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Paradigm novels 「た行」のカテゴリ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

カテゴリ:Paradigm novels 「た行」

Paradigm novels 「た行」のカテゴリ記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。
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2014-11-12Paradigm novels 「た行」
Paradigm novels 帝都のユリ帝都のユリ (パラダイムノベルス 97)posted with amazlet at 14.11.12布施 はるか パラダイム 売り上げランキング: 1,347,622Amazon.co.jpで詳細を見るPCゲームが原作のノベライズ作品です。でも、どうやら元々は雑誌掲載の小説を元にソフト化して、それをノベル化したという何ともややこしい流れを経ている珍しい作品みたいですね(汗)「帝」の存在によって、長らく統べられている帝国。そんな長い歴...

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2014-01-10Paradigm novels 「た行」
Paradigm novels 椿色のプリジオーネ椿色のプリジオーネ (Paradigm novels (123))posted with amazlet at 14.01.10前薗 はるか パラダイム 売り上げランキング: 1,654,383Amazon.co.jpで詳細を見るPCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、日本屈指の大財閥の会長を父に持ちます。そんな主人公は、突然の父の訃報を受け、海外から帰国する事に。久しぶりの帰国で主人公を屋敷で待っていたのは、4人のメイドたちでした。し...

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2013-04-13Paradigm novels 「た行」
Paradigm novels 大催眠大催眠 (パラダイムノベルス 532) (PARADIGM NOVELS 532)posted with amazlet at 13.04.13春風栞 パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る4月発売のパラダイムノベルスの新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、自分の思いのままに世界を支配したいと考えている屈折した男子学生です。しかし、そんな事など何の力も持たない彼には夢の話が関の山。そんな中...

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2013-01-05Paradigm novels 「た行」
Paradigm novels 特別授業3特別授業3 (パラダイムノベルス 530)posted with amazlet at 13.01.05田中珠 パラダイム Amazon.co.jp で詳細を見る12月発売のパラダイムノベルスの新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。いやぁ、久しぶりのパラダイムノベルスですねぇ(汗)巨乳ファンタジー2以来だから、3ヶ月ぶりになるのか…。もうぷちぱら文庫がメインになるのかな…、ちょっと寂しいけど...

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2012-09-13Paradigm novels 「た行」
Paradigm novels 超昂天使エスカレイヤー 下巻超昂天使エスカレイヤー 下巻 (パラダイムノベルス)posted with amazlet at 12.09.13雑賀 匡 パラダイム 売り上げランキング: 597856Amazon.co.jp で詳細を見るPCゲームが原作のノベライズ作品です。上巻のストーリーのあらすじ…この夏、主人公の住む閂(かんぬき)市は、宇宙より到来した異星人「ダイラスト」は地球侵攻の足掛かりとして、襲われる事になります。しかし、実際はダ...

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2012-08-07Paradigm novels 「た行」
Paradigm novels 超昂天使エスカレイヤー 中巻超昂天使エスカレイヤー 中巻 (Paradigm novels (185))posted with amazlet at 12.08.07雑賀 匡 パラダイム 売り上げランキング: 604223Amazon.co.jp で詳細を見るPCゲームが原作のノベライズ作品です。前作のストーリーのあらすじ…この夏、主人公の住む閂(かんぬき)市は、宇宙より到来した異星人「ダイラスト」は地球侵攻の足掛かりとして、襲われる事になります。しかし、実際は...

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2012-07-10Paradigm novels 「た行」
Paradigm novels 超昂天使エスカレイヤー 上巻超昂天使エスカレイヤー 上巻 (パラダイムノベルス 177)posted with amazlet at 12.07.10雑賀 匡 パラダイム 売り上げランキング: 651857Amazon.co.jp で詳細を見るPCゲームが原作のノベライズ作品です。この夏、主人公の住む閂(かんぬき)市は、宇宙より到来した異星人「ダイラスト」は地球侵攻の足掛かりとして、襲われる事になります。しかし、実際はダイラストの戦闘員が度々現...

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2012-02-29Paradigm novels 「た行」
Paradigm novels 都合のよいセックスフレンド?都合のよいセックスフレンド? (パラダイムノベルス 525)posted with amazlet at 12.02.29姫ノ宮レイ パラダイム Amazon.co.jp で詳細を見る2月発売のパラダイムノベルスの新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、いい加減な性格の持ち主です(汗)そんな彼は、セックスが大好き人間であり、地位や名誉、お金よりも女性が好きな訳...

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2011-04-14Paradigm novels 「た行」
Paradigm novels 恥感 少女は悦楽行きの電車に乗って恥感 (パラダイムノベルス 497)posted with amazlet at 11.04.14優妃崎章人 パラダイム Amazon.co.jp で詳細を見る女子校生の詩織は少し気の弱い女の子だ。思ったことをなかなか口に出せないせいで、今まで男の子とつき合った経験もない。ある日通学電車で痴漢にあった彼女は何も言えず耐えているうちに奇妙な心地よさを覚え始める。それを必死に否定する詩織だが、痴漢とは思...

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2010-07-06Paradigm novels 「た行」
Paradigm novels 痴態専用学園痴態専用学園 (パラダイムノベルス 461) (PARADIGM NOVELS 461)posted with amazlet at 10.07.06有栖川雄名 パラダイム Amazon.co.jp で詳細を見る痴漢のための空間、痴漢専用車両で、生意気な女子校生の美優を快楽の虜に堕とした匠。身体は屈しても心が折れない彼女を完全に堕とすため、学園の教師になりすまして…。人気作「痴漢専用車両2」のヒロイン、椎名美優を学園で陵辱するスピンオフ作品。 6...

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Paradigm novels 帝都のユリ レビュー

Paradigm novels 帝都のユリ

帝都のユリ (パラダイムノベルス 97)
布施 はるか
パラダイム
売り上げランキング: 1,347,622

PCゲームが原作のノベライズ作品です。
でも、どうやら元々は雑誌掲載の小説を元にソフト化して、それをノベル化したという何ともややこしい流れを経ている珍しい作品みたいですね(汗)

「帝」の存在によって、長らく統べられている帝国。
そんな長い歴史がある、この帝国も度重なる政治不信により、不穏な空気が流れ出す事に…。

主人公兼ヒロインの「」(かおる)は、帝を護る少女たちで編成された「近衛連隊」の隊長代理でしたが、そんな隊内にある噂が流れ出す事に。
それは、帝が幽閉されているという、薫には俄かには信じられない内容だったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

大須 薫」(おおす かおる)
安藤 玲」(あんどう れい)
野中 百合」(のなか ゆり)
小島 沙織」(こじま さおり)
立花 多香魅」(たちばな たかみ)
有馬 五月」(ありま さつき)
御西の方」(おにしのかた)などがいます。

これ以外にも名前の出るキャラクターは、かなり多いんですが、ノベルの紹介ページに掲載されているのはこの面子です。

薫は、近衛連隊隊長代理を務める事になる少女です。
上流貴族出身で文武両道、才色兼備と人を惹きつける魅力を持っています。
幼い頃に大須家に預けられた「帝」と接した経緯から、想いを寄せて続けています。

玲は、近衛連隊の大尉です。
薫の同期であり、親友でもあります。
男勝りな直情的な性格をしており、時には熱くなり暴走する所も。
薫に対して、強い想いを抱いています。

百合は、近衛連隊の曹長であり、薫付きの下士官という立場です。
薫に対し、純粋な憧れを持っており、薫の側で献身的に仕えています。
薫もまた、年下の百合に対して妹の様な感覚で心を許しています。

沙織は、近衛連隊大尉であり、技術将校という立場です。
過去に男に対して強いトラウマがあり、男嫌いなレズビアンとなっています。
玲とは、深い関係でもあります。

多香魅は、近衛連隊大尉であり、作戦将校という立場です。
慎重で思慮深い性格をしており、隊のバランサーでもあります。

五月は、近衛を率いる連隊長の女性です。
近衛連隊は、基本若い少女たちで構成されていますが、彼女は成人しても近衛に関わっています。
現在は、国防総省に出向しており、彼女の代理として薫が近衛連隊隊長代理を務めています。

御西の方は、帝国の太后です。
美しくまるで人形の様に整った顔立ちをしており、人間味を感じさせない程の雰囲気を持っています。

ストーリー展開


展開的には、近衛連隊内で広がる帝が幽閉されているという噂がきっかけとなり、薫に様々な決断を迫ることになる流れですね。

まず、この作品の世界観は独特なんですよね、ちょっとどこか時代がかった雰囲気がありつつ、意外と文明は発達していたりで。
でも、全体としてのトーンはやはり少し時代がかった雰囲気が漂っていますね。
この雰囲気が好きならば、かなり入り込みやすいのではないでしょうか?

この帝国の正式名は「大ジャポン帝国」ってのが何とも言えないセンスです(汗)

そんな帝国は、長らく帝が統治してきた歴史があるんですね。
その歴史は、約2600年というのだから、とんでもなく安定した国なんですね。
そして、今現在の帝国の帝は、若くして即位したため、太后である御西の方が実質、政務を行っているという状況です。

しかし、長らくこれだけの年数、平和に歩んできた帝国でしたが、それゆえに帝国議会内で度々スキャンダルが起こり、国民の不信、不満は高まって来たのでした。

そんな事もあってか、いつしか議会内で派閥の対立が深まっていく事になってしまったのです。

大きく太后派と帝派のふたつの衝突が起こり始めた訳ですね。
太后派は、これまで通り現状維持を図り、帝派は、改革を求めると、求めるものは大きく違い、この事が帝都を緊張状態にしていたのです。

薫が所属する「近衛連隊」は、帝を護るために存在する隊。
この部隊は、歴史ある隊であり、未婚の若い少女たちしか入隊する事ができず、更に処女である事が求められるという決まりがありました。
それゆえに、周りからはこの隊を「帝のハーレム」などと揶揄する声もあるのも事実です。

しかし、近衛連隊に入隊する事は大きな名誉であり、憧れでもあるため、そんな声にも負けていないんですね。


そんな部隊で、薫は代理とは言え、近衛連隊隊長代理として務めている中で、ある噂を耳にする事になります。
それは、帝は幽閉されているだの、そこに近衛連隊が絡んでいるなど、ここぞとばかりにあらぬ内容が含まれていたのでした。

これは、例の帝派と太后派の衝突に端を発している物であり、それに近衛連隊も巻き込まれた形な訳ですね。
日頃からお飾りの様な存在として揶揄されている状態ゆえに、この噂は一部の隊員たちには我慢ならないものだったのです。

その代表格が、玲であり、代理である薫に発破をかける事になったのです。
その中で、ポロッと飛び出したのがクーデターという物騒な単語…。

これがきっかけとなり、近衛連隊内部で実行派と慎重派に二分されていく事になり、薫は悩まされる事になる流れですね。


薫としては、帝に対して強い想いを抱いているんですね。
それは幼い頃に帝と接する機会があり、そこからずっと想いを抱き続けていたからなのです。
それだけに、この噂は彼女自身も真偽を確かめたい所はありつつも、自身の隊長代理としての立場ゆえに、安易に決める訳にいかず思い悩む事になる訳ですね。

更にそこに、外部で暗躍する存在なども相まって、物語は複雑にそして、各々の思惑を含み、展開されていく事になるのが見所でもありますね。
登場キャラクターが多くて、覚えの悪い自分には最初把握するまで結構大変でした(汗)

しかし、彼女たち少女が自ら溢れ出た想いに良くも悪くも振り回されてしまう姿は、何とも言えませんね。
ある意味では、それはとても純粋で危険な物へと変化していく事にもなりますが、それが多感な年齢である彼女たち近衛連隊の少女たちの真っすぐな熱でもあるので、見てて、まぶしくも感じてしまいますねぇ。

Hシーン


Hシーンは、上記の登場ヒロイン全部の行為が描かれています。

行為的には、フェラ、アナルセックス、自慰などがあります。
他の要素としては、バイブなどの小道具や浣腸などの要素も一部ありましたね。

タイトルやストーリー展開などでも分かるでしょうが、この作品はどちらかと言えばレズ…百合ものと言える内容になっています。
どちらかと言えばとある様に、全部女性相手の絡みばかりではなく、少しですが男性キャラとの絡みもあるので、全部がそういう訳ではないです。

後は、一部では凌辱展開だったり、SM色などを含んだ内容もあるのも特徴でしょうか。
世界観と彼女たちの立場的に、平和でラブラブみたいなノリではないですから、そこはシビアな所、描写も垣間見える様になっています。
まぁ、そこまで過剰ではないとは思いますが、やはり読んでいく内に感情移入していく女性陣が凌辱って事になれば、そこは心苦しいものがありますけどね(汗)

大半は、女性同士の行為というのもあったりするせいか、ガツガツとした行為描写ってよりは、精神的な繋がりなどを重視した様な描写が目立つかなと思います。

個人的には、あまり女性同士ってのは嫌いではないですが、そこまで興奮はないかな(汗)
実際の所、女性同士の絡みであっても、心満たされる感じな場面って思いの外ないんですね、何かしら不安な心のはけ口だったりの流れとかでやるって感じが多いので(汗)

挿絵


挿絵は、いつもの様に原作版の画像を…ではなく、手描きイラストという珍しい内容になっています。
原画担当は「相川亜利砂」さんです。

そして、今作のノベル版のイラストも相川亜利砂さんによるものになっています。
ちゃんとノベル版には、「画 相川亜利砂」と記されていますね。

描き下ろしなのでしょうか、パキッとしたアニメ的な原作版の絵柄とは大分雰囲気が違いますね。
筆ペンなどの様な線で描かれた挿絵は、だいぶ独特な雰囲気を感じさせます。

まぁ、若干、線が荒いというか、かなりラフっぽい仕上がりなので、人によっては好き嫌いがありそうですね(汗)
表情などは魅力的なんですけども、影の斜線とかはかなりラフ…かな?(汗)

でも、これに見慣れると原作版の絵柄が凄い色鮮やかで、逆に違和感を感じるかも(汗)

正直、ガツンとしたエロさみたいなのは、控え目であり、雰囲気を味わうって感じなのかなと思います。
かなりムード重視な絵柄になっているので、中々興奮って感じではないんですよね。
この雰囲気自体は、結構嫌いではないんですけどね(汗)

挿絵数:20枚

総評


全体的には、ノベル版なのに、中々読み応えがありましたねぇ。
私自身が時代がかった言い回しというか、用語だったりがあって、理解するのに手間取っただけってのもあるかもしれませんが(汗)

世界観も少し古き時代を感じさせていたのが、最終的な核心に触れる所は、かなり壮大な事になっていたのが意外でした。
でも、ちょっと独特の神秘さが損なわれてしまった様な気がしましたね(汗)

どのキャラクターも、かなり個性的で存在感があって、どれが主人公でもおかしくないんじゃないかと思う事もありましたね。
それだけにかなり感情移入しやすい作品に仕上がっているのではないでしょうか。

女性同士の絡みが多いって事で、敬遠するのは少し惜しい作品なのではないかなと思いますね。
でも、ダウンロード版の原作がないみたいなのが、残念ですね(汗)

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Paradigm novels 椿色のプリジオーネ レビュー

Paradigm novels 椿色のプリジオーネ

椿色のプリジオーネ (Paradigm novels (123))
前薗 はるか
パラダイム
売り上げランキング: 1,654,383

PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、日本屈指の大財閥の会長を父に持ちます。
そんな主人公は、突然の父の訃報を受け、海外から帰国する事に。

久しぶりの帰国で主人公を屋敷で待っていたのは、4人のメイドたちでした。
しかし、主人公の帰国をきっかけにしたかの様に屋敷で事件が発生する事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

蓮見 茜」(はすみ あかね)
速水 小夜」(はやみ さよ
梁瀬 鞠」(やなせ まり)
野際 琴美」(のぎわ ことみ)
三ノ宮 玲」(さんのみや れい)がいます。

茜は、主人公の従妹にあたる幼なじみです。
泣き虫な所があり、怖がりでもあります。
現在は、主人公の家でメイドとして働いています。
椿色のプリジオーネ

小夜は、主人公の父親が会長だった大財閥「ブルッフラ・コンツェルン」傘下の会社社長令嬢です。
しかし、現在は彼女もメイドのひとりとして働いています。
未だにお嬢様であった名残か、高圧的に振舞う所もあります。

鞠は、他の女性陣同様にメイドとして働く少女です。
無邪気で元気一杯な表情を見せる一方で、時折冷酷で大人びた顔を垣間見せるなど掴み処がない面も。
椿色のプリジオーネ

琴美も、メイドとして働く少女です。
大人しく消極的な性格をしています。
しかし、亡き主人を非常に慕っていたゆえ、それに関しては語気を強めるなどの姿も垣間見せます。
椿色のプリジオーネ

玲は、主人公のために雇われた秘書の女性です。
知的で有能なものを持っており、主人公の片腕として働く事になります。
どこか謎めいた所があり、ミステリアスな雰囲気を漂わせています。
椿色のプリジオーネ

ストーリー展開


展開的には、主人公が父親の訃報を受け、父の屋敷に久しぶりに戻った中、事件が勃発する事になる流れですね。

そもそも主人公は、ここ数年間はずっと海外におり、今回嫌々帰国した経緯があるんですね。

それは何故か?

それは、主人公が父親である「弓三郎」を酷く憎んでいるから。

最愛の母を父はこの屋敷に押し込め、殆ど外に出る事を許さないなど、邪険に扱い、結果母を死に追いやった父を憎んでいるんですね。
まだ若かった主人公には、この事が今の自分を形成するに至っている原動力にもなっているんですね。
海外に移ったのも、父親から離れるためであり、海外で事業を起こし、順調に行っています。

そのため、主人公は今回の訃報など知った事ではなく、葬儀も無視してた程だったのですが、ある事が彼を帰国させる事となりました。

それは、弓三郎名義の貸金庫の鍵が紛失しているという事。
一見、取るに足りない内容に思える、この内容が主人公の記憶を刺激したのです。

彼の記憶の中には、母親が何かの鍵を大事そうに持っていた姿が鮮明に焼き付いていたから。
普段、儚げな笑みしか浮かべていなかった彼女が、この時は幸せそうな笑みを浮かべてた事が、記憶に強く残る要因になっていたんですね。

その鍵で開く金庫の中。
その中身を確かめたいという感情に動かされ、主人公は久しぶりに屋敷に足を踏み込んだのです。

そこで彼を待っていたのは、当時はいなかった若い女性たちのメイド姿…。
妻を失い、消沈する事もなく、若い女たちを侍らしていた事に、また新たな不快感を感じる主人公。

しかし、そんな事は、この先起こる事態の些細なものでした。
何と主人公が屋敷に滞在して数日後、メイドのひとりが遺体で発見されたのです。

屋敷のいる人間の犯行だと判断した主人公は、この件を独自に調査に乗り出す事になる流れとなっています。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
一部、主人公が関与しない女性同士なものもあります。

行為的には、フェラ、自慰などがあります。
他には、ローターなどの小道具を使う様なシーンも一部ありましたね。

正直、エロさという面では、そこまでガツンと来るのは控え目かもしれません。
殺人事件などの要素などがあるためか、そんなに明るくという感じではないのも影響しているかな(汗)

基本的に、毎晩どのメイドの奉仕を受け、Hするって展開ですね。
原作版では任意で選択できる訳ですが、今作のノベルでは当然そんな事は出来ず(汗)

調教って程ではないですけども、メイドと主人と言う関係もあり、主人公が女性陣を責めたてる様な展開が多めかな。
その一方で雰囲気が静かな印象があり、独特のムードがあるのも印象的ですね。
なので、単にエロいってよりもどこか美しさといった印象がありましたね。

後は、基本的に上記の奉仕で行為になるって流れが主なので、どうしても甘さという面では劣る所がありますね。
主人公に対し、純粋な好意を持っている女性が殆どいないからなんですね(汗)
どこか女性陣の中には、彼女たちなりの様々な思いがあるのが、要所要所で垣間見えますしね。
なので、単なる性欲処理以下になってしまうのが、残念というか。

主人公がメインヒロインと結ばれるのは、最後も最後なので、Hに関してはあまり堪能できないのは勿体ないですね。
それ以前からの奉仕でも、この娘は一切出番がなかっただけに物足りなさが増す結果になっていますな(汗)

挿絵


挿絵は原作版の画像を一応使っています。
一応と言うのは、過去のパラダイムノベルスの挿絵は、原作版の画像をトレースした様なもっさりした線画だったりしてたので(汗)

ですが、今回の挿絵ではかなり綺麗なものになっています。
線のトレースではなく、恐らく原作版の画像を加工した様な感じになっており、ちょっと雰囲気が変わっていますね。
トーン加工したかの様な感じで、今作の幻想的な雰囲気に合っている効果にもなっていますね。
椿色のプリジオーネ

このクオリティならば、今見ても違和感なく楽しめるかと思います。
淡すぎず、濃すぎずな塩梅は好みな色味ですね。

挿絵数:19枚

総評


全体的には、冬らしく白く静かなトーンで描かれている印象が強い作品でしたね。

殺人事件が絡む事でサスペンス色がありますが、正直な所、インパクトは控え目ですね。
死体を発見して、絶叫悲鳴みたいな事はなく、淡々とした雰囲気があるので、そういう面でも静かなんですね。
派手なリアクションなどを期待すると肩透かしな所はありますね。

一方で、この静けさを感じさせる様な雰囲気で描かれているストーリーは、独特の魅力があるのも確かかなと。
ミステリーとしては、そこまで捻ってて凄いって話ではないんですが、何だかんだ先が気になりましたね。

こう言う雰囲気が好みであれば、中々楽しめるのではないでしょうか。

実はこの作品、昔に原作版をプレイした事があるんですね。
まぁ、その時の記憶は殆どないので、結末も正直何も残っていません(汗)
唯一、憶えているのは死体が出る度に地下に運んでたくらいなもので…。

ちなみにこの作品は、プレイした内容(ルート?)によって、被害者や犯人までもが変わるシステムなんですね。
なので、今作のノベル版の内容は、その全体の一端でもある訳ですね。

読んだ感じ、多分これが真相に辿り着ける結末なのかな?
例の金庫の中身だったり、驚くべき新事実も多々明かされていますしね。


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Paradigm novels 大催眠 レビュー

Paradigm novels 大催眠


4月発売のパラダイムノベルスの新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、自分の思いのままに世界を支配したいと考えている屈折した男子学生です。
しかし、そんな事など何の力も持たない彼には夢の話が関の山。
そんな中、ある転機が彼の前に転がり込んで来る事に…。

それは、ある時出会った、怪しい男からもたらされます。
その男は、何かを主人公に感じとり、ある物を託します。

それは、ロッカーの鍵であり、ロッカーの中には「催眠導入機」なる、これまた怪しげな代物が…。
半信半疑であった主人公ですが、催眠導入機の効果を理解した彼は、この力を使って自分の望む世界を作ろうと行動を開始する事になる展開です。


登場ヒロイン


登場するヒロインは…

生徒会長の「小泉 亜矢子」(こいずみ あやこ)
スポーツ系女子の「高津 めぐみ」(たかつ)
女教師の「松戸 葵」(まつど あおい)
主婦の「倉橋 ますみ」(くらはし)
娘の「倉橋 梨花」(くらはし りか)
探偵の「二階堂 沙也香」(にかいどう さやか)
探偵助手の「鴫山 流菜」(しぎやま るな)がいます。

亜矢子は、主人公の学園の生徒会長です。
成績優秀、容姿端麗、人当たりのいい優等生で、親が市会議員という完璧さです。
生徒からは女王様の様に崇められています。
しかし、内面はかなり腹黒いものを持っており、他者を見下している面も。
大催眠

めぐみは、学園で4つもの体育会系の部活を掛け持つ程のスポーツ少女です。
そのせいか、結構なおおざっぱな性格であり、力押しで物事を解決しようとする面があります。
当然、主人公に対してはきつい態度を取ってきます。
大催眠

葵は、主人公のクラスの担任教師です。
才媛な女性ですが、生徒の個性を尊重するなど考えない指導で生徒からは恐れられています。
そのため、規則を守らない主人公はクズ扱いしています。
大催眠

ますみは、主人公の家の隣に住んでいる主婦です。
夫と娘である梨香と暮らしています。
おっとりとした物腰の女性であります。
大催眠

梨香は、ますみの娘です。
明るく天真爛漫な性格ゆえに無邪気にきつい発言も。
主人公に助けられた過去があるので、悪評高い主人公にも接してくれる数少ない存在でもあります。
大催眠

沙也香は、私立探偵をしている女性です。
実は、資産家である二階堂家のお嬢様でもあります。
お人よしで子供っぽさがあり、探偵の能力は、自身が思う程高い訳ではありません。
大催眠

流菜は、沙也香の助手として働く女性です。
身体能力が非常に高かったりと、沙也香以上に腕が立ちます。
大催眠

ストーリー展開


展開的には、主人公がひょんなことから催眠導入機を手に入れた事で、自身の望むままに他者を操る事になる流れですね。

分かりやすい思考の持ち主ですな、この主人公は(汗)
自身に絶対的な欲望があるのですが、実際はそれを実現できる訳もなく、根拠のないプライドを持て余している屈折っぷりが素敵です。
なので、基本ヒロインたち(学園内)は、主人公を多かれ少なかれ、クズとして認識しています(汗)

その態度からのヒロインの変化のギャップが催眠モノの魅力でもありますけどね。

しかし、プロローグでの催眠導入機などを手に入れるまでの描写がビックリするくらいに、早かったですね。
開始2ページでもう手に入れますからね(汗)

まぁ、プロローグでいきなり手に入れているのは、その分ヒロインとのエピソードを入れようと考える著者さんの苦労が垣間見えますね。
少しでも端折れる説明要素を省いたって事なんでしょうね(汗)

そのせいで、上では当初のヒロインたちは主人公を毛嫌いしている的な事書いていますが、端折られているので、全く嫌われているシーンの描写はないんですけどね(汗)
なので、ギャップは実際はないかな…(汗)
できれば、序盤ではどれだけ嫌われ者なのかをしっかり見せて欲しかったかなとは思いましたが、まぁ、何となく嫌われている雰囲気は分かるので、大丈夫かなとは思いますけども。

ともかく、主人公はすぐさま行動を開始し、今まで自分を見下していた女性陣たちに催眠をかける様と近づいていく事になる流れですね。


Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラ(イラマチオ含む)やパイズリ、アナルセックス、自慰、手コキなどがあります。
他では、ローションプレイや一部バイブなどの小道具を使った行為もあります。

やはり今作は、催眠を利用した行為、シチュエーションが見所であり、特徴的ですね。
催眠モノらしく、日常ではありえない状態での行為は魅力ですね。

まぁ、催眠が無敵すぎるのは否めませんが(汗)

個人的には、ますみ、梨香の親娘との行為が結構好きですね。
描写は少な目でしたが、ふたり同時の行為ってのは、ちょっと趣があって良かったですね。
夫の存在が皆無なので、寝取った感は全くないですけどね(汗)

後は、探偵組かな。
彼女たちは、唯一主人公以外の相手(男子学生たち)との行為があるので、ちょっと新鮮でしたね。
それらの相手との行為は、結構好きなシチュエーションだったので、もっと見たかったですねぇ。
何か彼女たちふたりは、クリア後に出てくるサイドストーリーのキャラクターらしいので、扱いがあっさりなのは、そのためなのかな?

意外だったのは、攻略したヒロインたちは、そのヒロインのパートが終わったら、最後のパートで全員集合して乱交状態的なお約束のパターンを考えていましたが、結局なかったですね。
各ヒロインは各パートが終わったら出てこないので、ちょっと寂しかったですね。

原作版にそういう展開がないのか、尺の都合で省いたのかは分かりませんけどね(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使っているので問題ないと思います。

催眠なので、もっと虚ろな表情ばかりになるのかなと思ってましたが、そうでもなく、普通の表情だったので良かったですね。
原作版では、そういう立ち絵とかはあったのかもしれませんけども、尺的にノベルではないだけかな?(汗)

まぁ、ああいう虚ろな目ばかりされても、あまり個人的には興奮しないので、これでいいんですけどね(汗)
その分、あまりダークな感じは受けないと思いますので、苦手な人でも見やすいかもしれませんね。

挿絵数:22枚(見開き含む)

総評


全体的には、普通の催眠ものでしたね、当然ですが(汗)

大催眠ってタイトルの意味は何なんでしょうね?
スケールが特別大きいとは感じなかったけども、原作版では大きいのかな?

あとがきを見ると、かなりCGなどの数は多いみたいですね。
差分を含めずに100枚とかだそうで、そういう意味での「大」なんでしょうか?
まぁ、ノベルではそこまで入れていられないので、活かせないですが(汗)

良くある?催眠もので、タイトルで期待した程のインパクトは正直無かったです(汗)
てっきりラスボスってか、強敵そうな亜矢子も即行攻略してたし、どのヒロインもメインではなく、単なる標的のひとりどまりな扱いだったのは、今ひとつかな。
その割に、ラストで全員出てくる訳もないのが、またね(汗)

ボリュームがあるであろう原作を少しでも入れようとする余り、最低限の説明で終えたので、全体的にあっさりなのが、また物足りなさを感じさせますね。
何か勿体ない作りに感じました(汗)

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原作PC版
大催眠
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Paradigm novels 特別授業3 レビュー

Paradigm novels 特別授業3


12月発売のパラダイムノベルスの新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

いやぁ、久しぶりのパラダイムノベルスですねぇ(汗)
巨乳ファンタジー2以来だから、3ヶ月ぶりになるのか…。
もうぷちぱら文庫がメインになるのかな…、ちょっと寂しいけど。

主人公は「碧坂学園の教師です。
しかし、学生を指導する裏では、生徒を物色し、気に入った女生徒を自分好みの奴隷に仕立て上げるという顔を持っています。
そんな主人公は、今現在、「森宮 早紀」(もりみや さき)という女生徒を狙っています。
早紀を堕とすために早紀に関するある情報を掴んだ主人公は、行動を開始する事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
森宮 早紀」(もりみや さき)
辻井 ありさ」(つじい)
真島 美香子」(まじま みかこ)
森宮 理絵」(もりみや りえ)

早紀は、主人公が狙っている生徒です。
公私ともに優良な学生であり、人付き合いも上手いですが、内心では他人を信用する事ができないという面があります。
母親の理絵に強い愛情を抱いており、心の拠り所となっています。
特別授業3

ありさは、1年生の女生徒です。
先輩である早紀とは幼なじみの関係であり、彼女に憧れ、事あるごとについて回っています。
そのため、彼女に近づく主人公に対して露骨に敵視しています。
特別授業3

美香子は、主人公の同僚の新人教師です。
かつて主人公の教え子でもあり、その際に主人公から面倒を見られた事で尊敬の念を持っています。
既婚者であり、エリートの夫と仲睦まじく暮らしています。
特別授業3

理絵は、早紀の母親でシングルマザーです。
女手一つで娘を育てた女性です。
しかし、かつて主人公によって凌辱調教された過去があります。

ストーリー展開


ストーリー展開は、主人公が調教の相手として早紀を狙う中で彼女の関する情報を入手し、彼女への行動を開始する事になる流れですね。

主人公は、今まで教師になってからこれまで様々な女生徒に調教を繰り返してきた過去があるんですね。
そんな主人公は、今年になってかつて初めて教師生活をスタートさせた母校に戻ってくる事になります。
まぁ、既にかつての母校は古くなって旧校舎になっており、今は新しい校舎がある訳で、時間の流れを感じさせます。

でも、主人公にとってはこの旧校舎の一室を奴隷の調教場所として勝手に作り替えて利用しようとしているので、好都合ではありますけどね。

そんな訳で、主人公のメインターゲットは早紀となる訳ですが、主人公はまずは地道に彼女の行動パターンなどを把握するための下調べを行う事になります。
その過程で他のヒロインたちとの絡みで人となりの紹介となっていますね。

そして、主人公はある事がきっかけで早紀のとある情報を手に入れる事になり、事態は急変する事に。
これで材料は整ったと、主人公はついに彼女を誘いだし、行動を開始する事になり、彼女を凌辱する事に成功します。
しかし、当然というか他の女性陣にも手を出す様になる展開ですね。

Hシーン


Hシーンは、早紀、美香子、ありさ、理絵…って、結局全員ですね(汗)

行為的には、フェラや自慰などがあります。
他には、バイブなどの小道具を使った行為なども一部ありますね。

まぁ、あくまでもアクセント程度のものでしたが、あとがきによると物語性を考えてソフトな責めを中心にまとめたとありましたので、そのせいでしょうね。

原作版では結構ハードな行為もあるみたいですので、そういった行為が好みであれば原作をチェックするといいのではないでしょうか。
私は、そんなに痛い的なプレイは得意ではないのでいいかな、原作版は(汗)
特別授業3 特別授業3

やはりメインヒロインは早紀なんですが、その他のヒロインも並行して凌辱し、堕とす事になります。
美香子は、王道な凌辱展開ですかね、おびき寄せての凌辱で。
ありさは、少し毛色が異なっており、建前としては凌辱なんですけども、一応早紀の身代わりとして受ける事になるって感じですね。

理絵に関しては…、もう既に完全に奴隷として出来上がっています。
一応、冒頭に彼女が学生時代の初々しい?凌辱シーンはありますけどね(汗)

早紀は、やはり他のヒロインとは違い、かなり意志の強いキャラクターなので、中々主人公の行為に堕ちないんですね。
凌辱されても、殺意混じりの視線や言葉をぶつけてくる辺りは、かなり強いですね。
その分、主人公も歯ごたえのある相手だと、余計に嗜虐心をそそる事になるのだから、彼女にとってはたまりませんけども(汗)
特別授業3

早紀以外のヒロインは、やはりHシーン自体の量は少な目でいつのまにか堕ちてしまいますね。
あくまでも、メインは早紀って事ですね、終盤では他のヒロインたちとの絡みもあるんですが、早い段階でも少し絡み(H関係なく)が見たかったかなとは感じましたね。

度重なる行為を受け、さすがの早紀も気持ちよりも、先に身体が反応をしてしまう様になり、そんな自分がたまらなく許せなく、悔しいと感じ、想いが溢れて涙する彼女の姿は、普段とは違う弱々しさ、脆さを感じさせる印象的な姿に見えましたね。
まぁ、早紀はまだ学生な訳ですし、誰にも相談できず、ひたすら耐えているのだから、あまりにも抱え込むには大きすぎますしね。
更に色々ありますし…。

でも、美香子も個人的に結構良かったですね。
彼女は新婚で人妻なんですが、やはりそういう相手をモノにしていくという流れは興奮するものがありますね。
特に彼女の場合は、夫も登場しており、寝取り感があるのもポイントでしょうか。
まぁ、さすがに夫の前でとかはないんですが、他の理絵以外の学生とは違う、成熟した色気を感じられるので、好みでしたね。
特別授業3

理絵? 彼女は最初から出来上がり過ぎてて、基本過程がないのがね(汗)

挿絵


挿絵は原作版の画像を使用しているので、違和感なく楽しめると思います。

原作版では、「かなみ」さん、「玄野トモアキ」さん、「水島☆多也」さんが原画を手がけています。
それぞれ担当しているヒロインがあるみたいですね、

やはり個人的には「水島☆多也」さんの絵柄の印象が強いですかね、早紀も担当されているそうですし、猶更かな。

挿絵の画像も、2ページでの見開きの挿絵があったりと、かなり贅沢な作りになっています。
見開きって、そんなに普通入ってても1、2枚程度な事が多いんですが、最初の方からあったりと結構枚数が多いのは意外でしたね。

総評


全体的には、次々と女性陣を奴隷化していくために奔走する主人公が印象的な作品でしたね。
まぁ、早紀以外のヒロインももう少しかまって欲しかった気持ちはありますが、ストーリーの設定上仕方ないんですけどね。

この手の作品の主人公は、多かれ少なかれ似たタイプの主人公ですが、今作のは設定的な事もあり、少し感じが違ったかな。
それを除けば、大体似た様なタイプですけども(汗)
そこの要素が気に入れば、評価もかなり上がるのではないでしょうか?

ラストの展開は、何ともな結末でしたが、こんなもんですかね(汗)
それ以上に単なる人のよさそうな学園長の垣間見えた一面はちょいと意外でしたが(汗)
やはり学園長にもなると、そういう付き合いがあるんだろうか…。


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Paradigm novels 超昂天使エスカレイヤー 下巻 レビュー

Paradigm novels 超昂天使エスカレイヤー 下巻

超昂天使エスカレイヤー 下巻 (パラダイムノベルス)
雑賀 匡
パラダイム
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PCゲームが原作のノベライズ作品です。

上巻のストーリーのあらすじ…
この夏、主人公の住む閂(かんぬき)市は、宇宙より到来した異星人「ダイラスト」は地球侵攻の足掛かりとして、襲われる事になります。
しかし、実際はダイラストの戦闘員が度々現れる事になるものの、死者の出る事は今の所なく、迷惑行為に留まっています(汗)

そんな事に市民が慣れつつある中、主人公は戦闘員と戦っている女性を目撃する事に。
自身を「エスカレイヤー」と名乗った彼女の姿が主人公には見覚えが…。
かつての幼なじみの「高円寺 沙由香」(こうえんじ さゆか)がエスカレイヤーだと知った主人公は、彼女の協力者として共に戦う事になると言う展開です。

中巻のあらすじでは…
相変わらずダイラストとの戦いは続くものの、エスカレイヤーの活躍もあり、大きな被害は出ていない状況です。
とは言え、ダイラストは新しい将軍なども現れており、増々侵攻を進めようとしています。
しかし、肝心のエスカレイヤーの調子が悪く、苦戦を強いられる事に…。
そんな中、サポートロイドのマドカにも変化が見られ…と言う展開でした。

最終巻となる下巻では、前巻のラストにエスカレイヤーの前に現れた存在「FM77」によって、エスカレイヤーは手も足も出ずに完敗してしまう事に…。
FM77には、今までの相手に有効だった攻撃が無効化されてしまう状態では、勝機が見込めない状況。
そんな中、エスカレイヤーにはまだ秘められた必殺技の存在がある事が分かる事になり、主人公はそれを完成させるために更なる興奮を高めるHを行う事にするという展開です。


登場するヒロインは、沙由香に沙由香の妹としてサポートしている「高円寺 マドカ」、主人公の家の近所に引っ越してきた未亡人の「霧谷 遼子」(きりたに りょうこ)がいます。

沙由香は、主人公の幼なじみの少女です。
最近10年ぶりに海外から帰国しています。
ダイラストに連れ去られた父の意思を継ぎ、エスカレイヤーとして戦っています。
超昂天使エスカレイヤー

マドカは、沙由香の妹として一緒に住んでいるサポートロイドです。
主人公に沙由香への協力を頼みます。
超昂天使エスカレイヤー

遼子は、主人公の家の近所に引っ越してきた未亡人の女性です。
引っ越してきたのは、沙由香たちが戻って来る前であり、最近の事です。
30代の大人な色気を持った落ち着いた性格です。


展開的には、中巻でFM77に敗北してしまったエスカレイヤーに隠された必殺技を完成させるためにHを行う事になる流れですね。

FM77には、エスカレイヤーの攻撃は通用しないため、再戦しても勝利できる可能性はまずない状態な訳ですね。
そんな中、まだ使われていなかった必殺技がある事が判明する事になります。
しかし、この必殺技はまだ使用可能な状態ではないんですね。

仮に発動できたとしても、今のエネルギーでは発動後には行動不能になってしまう程、莫大なエネルギーを消費するとされるんですね。
こうして主人公は、沙由香の希望でエネルギー確保のために更なるHを行う事にする訳ですね。

とは言え、今までに主人公は沙由香に対しては、色々なシチュエーションでHをしています。
こうなると、どうしてもHがマンネリになってしまう事になり、最初の頃の様な興奮はしずらくなっている状況なんですよね。
結果、行為はドンドンエスカレートする事になるのは必然ではありますね。

しかし、その一方で主人公は沙由香には行為以上に恋人的な行動要素に過敏に反応する事に気づくんですね。
キスの直前だったりとか。
なので、恋人の真似事を彼女としたりする事になるんですが、主人公はキスは本気の恋人とするもんだとか、鈍感極まりない発言をして沙由香の気分を害したり、他の女性陣から軽蔑されたりとお約束の鈍感主人公っぷりを発揮しています(汗)

…そういや、今までの巻で主人公は散々沙由香とHはしてたけども、キスはなかったっけかな?
覚えてないけども、後で確認しておきます(汗)

そんなエネルギーを蓄える方法が功を奏したのか、実にあっさりFM77を倒す事に成功したのはどうかと思いましたが(汗)
更に、負けた事で用済みとなって捨てられた彼女を保護した事で、FM77改め「ななか」は、沙由香に懐いてしまう事になるとは…(汗)
まぁ、中巻でもそんな展開あったし、別にいいのかな。

その後も、新たな強敵?が現れる度にエスカレイヤーはそれらを何とか撃破していく事になりますが…、強敵ってある割にはどうにも強さが伝わってこないのは何故なのだろうか?(汗)
皆、あっさりな気がするけど…。


Hシーンでは、沙由香(エスカレイヤー)と遼子との行為が描かれています。

行為的には、フェラなどのこれといったのがなかったですかね(汗)
挿入⇒射精ってパターンが主で、フェラなどの要素がなかったのは残念でしたね。
…何も戦闘以外もあっさりせんでもいいのになぁ(汗)

一応、他の要素としては、ふたなり要素がある程度でしょうか。
敵の薬品によって、肉棒を生やされたヒロインが初めての男の快感に悶える様は見所だと思いますけども、これもちょっとボリュームが薄かったかな。

序盤から中盤では、エスカレイヤーはエネルギー問題で、これまでよりも過激な行為をするって事だったですけども、正直言う程のものは…(汗)
やってた行為は、沙由香を目隠ししたままの状態での行為くらいだったしなぁ。
後で、バーチャルな仮想空間内での日常では出来ない様なプレイをするんですけども、これは露出行為や主人公が敵の姿となって凌辱するといったシチュエーションでの行為がありますね。

挿絵は、原作版の画像ではなく、上巻、中巻同様に「みけおう」さんによる手描きイラストになっています。
同じ方の絵なので、これまでの挿絵が問題なければ、違和感はないでしょう。

ふたなりシーンは、挿絵がありますけども、みけおうさんの絵柄は繊細なので、そんなに生々しさはないとは思います。
逆に妙な生々しさがない分、独特ないやらしさがあると思いますし、これはこれでアリかと。


全体的には、今回の3巻目となる下巻で完結となる訳ですけども、正直3冊もかけてやる作品だったかなというのが(汗)
これならば上下巻で問題なかったかなと感じるけども…。

何か盛り上がりに欠けた所があったのが勿体なかったですね。
そこには、ラスボスが出ないままだったって事もあるのかな。

あくまで今作までで倒したのは、ダイラストから送り込まれた地球侵略を命じられた指揮官クラスな訳です。
なので、今回は何とかできたけども、本国は全くではないにせよ、致命的な損害ではないですよね(汗)
まぁ、エピローグで、その辺りの対処は行われているので、少なくても当分は安全なのでしょうが、壊滅させてないせいか、個人的には何かすっきりしないなぁ。
でも、こんなものなのかな? ダイラストとしてもかなりの指揮官を失った訳だし。

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超昂天使 エスカレイヤー 廉価版
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超昂天使エスカレイヤー 下巻

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Paradigm novels 超昂天使エスカレイヤー 中巻 レビュー

Paradigm novels 超昂天使エスカレイヤー 中巻

超昂天使エスカレイヤー 中巻 (Paradigm novels (185))
雑賀 匡
パラダイム
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PCゲームが原作のノベライズ作品です。

前作のストーリーのあらすじ…
この夏、主人公の住む閂(かんぬき)市は、宇宙より到来した異星人「ダイラスト」は地球侵攻の足掛かりとして、襲われる事になります。
しかし、実際はダイラストの戦闘員が度々現れる事になるものの、死者の出る事は今の所なく、迷惑行為に留まっています(汗)

そんな事に市民が慣れつつある中、主人公は戦闘員と戦っている女性を目撃する事に。
自身を「エスカレイヤー」と名乗った彼女の姿が主人公には見覚えが…。
かつての幼なじみの「高円寺 沙由香」(こうえんじ さゆか)がエスカレイヤーだと知った主人公は、彼女の協力者として共に戦う事になると言う展開です。

今作では
相変わらずダイラストとの戦いは続くものの、エスカレイヤーの活躍もあり、大きな被害は出ていない状況です。
とは言え、ダイラストは新しい将軍なども現れており、増々侵攻を進めようとしています。
しかし、肝心のエスカレイヤーの調子が悪く、苦戦を強いられる事に…。
そんな中、サポートロイドのマドカにも変化が見られ…と言う展開です。


登場するヒロインは、沙由香に沙由香の妹としてサポートしている「高円寺 マドカ」、主人公の家の近所に引っ越してきた未亡人の「霧谷 遼子」(きりたに りょうこ)がいます。

沙由香は、主人公の幼なじみの少女です。
最近10年ぶりに海外から帰国しています。
ダイラストに連れ去られた父の意思を継ぎ、エスカレイヤーとして戦っています。
超昂天使エスカレイヤー

マドカは、沙由香の妹として一緒に住んでいるサポートロイドです。
主人公に沙由香への協力を頼みます。
超昂天使エスカレイヤー

遼子は、主人公の家の近所に引っ越してきた未亡人の女性です。
引っ越してきたのは、沙由香たちが戻って来る前であり、最近の事です。
30代の大人な色気を持った落ち着いた性格です。


展開的には、上巻の続きであり、相変わらずエスカレイヤーは侵略を目論むダイラストとの戦いを繰り広げています。

確実に敵戦力を削ってはいますが、エスカレイヤーひとりでは状況を覆す程の活躍はできていないのが正直な所ですね。
とは言え、それは敵側であるダイラストも同様であり、結局エスカレイヤーを倒さなければ侵略は無理な訳ですけどね。

そんな事情もあり、ダイラストの将軍との一騎打ちなども割と序盤から入っているのが中巻らしいですね。
でも、連続でなくて単独で読んでいると盛り上がる感じがしないですけども(汗)

そんな中で、エスカレイヤーにはある現象が…。
それは、エスカレイヤーのパワーダウン。

元々、エスカレイヤーは本来の機能とは違い、現状はHなどの性的な興奮によってのみエネルギーを得られる訳ですね。
上巻から主人公は、エスカレイヤー(沙由香)と色々なシチュエーションでHな行為を行ってた訳ですけども、今回の不調はつまりHがマンネリになっているって事なんですね(汗)

そこで主人公はサポートロイドでもあるマドカにも協力を頼み、彼女も交えての行為を行い、Hに新鮮さを加えようとするんですね。
その思惑は確かに新鮮さを沙由香だけではなく、主人公にももたらす事となった訳ですが、それによって別な問題を抱える事になってしまうのが今作(中巻)の鍵でもありますね。


Hシーンでは、上記にある様に沙由香に加え、マドカも用意されています。
他には、ご近所さんの遼子との行為もありますね。

後は、一部敵側であるダイラスト内でもHシーンがありますけども、これは除きます(汗)

行為的には、フェラに始まり、自慰、ふたなり要素などがあります。

やはり今回は、マドカの要素、印象が強いですねぇ。
見た目は、沙由香の妹という設定である事もあってか、小柄で幼い容姿をしているんですよね、彼女は。
でも、サポートロイドであるだけに、落ち着いた態度がギャップを感じさせるキャラクターでもありますね。
設定的には何歳くらいなんですかね、彼女は?

知識として頭に入っているマドカから沙由香がフェラのレクチャーを受けると言う光景は、何ともシュールでいやらしいものがありますね♪

それに行為を経験した後から、少しどこかマドカの雰囲気が変わって来ます。
具体的にどこかとは分からない程の変化なんですけども、確実に彼女の中で変化が起こりつつあるんですね。
サポートロイドってよりも人間臭くなっているというか。

マニアックな所では、図書館で官能小説を読ませながらの行為がありますね。
図書館という他の人間がいるかもしれないという羞恥心を刺激するシチュエーションですね。
まぁ、マンネリ防止のために色々興奮させる必要があるだけに、こういう状況での行為がある訳ですね。

ふたなり要素に関しては、沙由香がって事ではなく別のキャラクターの要素です。
詳細は伏せますけども、サラッと描かれている事もあり、あまり生々しさはなかったですので、苦手な人でも問題はないレベルでしょう。


挿絵は、原作版の画像ではなく、上巻同様に「みけおう」さんによる手描きイラストになっています。
同じ方の絵なので、上巻の挿絵が問題なければ、違和感はないでしょう。

上記にあるふたなりシーンは、Hシーンにふたなり(肉棒)自体が描かれていない状態での行為になっていないので、苦手な人はご安心を。
まぁ、みけおうさんの絵柄は細く、繊細なのであったとしても、そんなに生々しさはないとは思いますけどね。


全体的には、中巻って事もあり、話が進み、動き出したという印象が強いものでしたね。
また新キャラクターが登場するなどもあり、余計そういう感じになりますね。

今回は、メインヒロインは沙由香ってよりもマドカ寄りな作りであり、彼女との関係は見所ですね。
ちょっと切ない感じにもなっており、そこがまた魅力を引き立たせていると思います。

ちょっと主人公の言動はデリカシーがないなとは思いましたけどね(汗)
周りの女性陣から、白い目で見られてたし(汗)

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Paradigm novels 超昂天使エスカレイヤー 上巻 レビュー

Paradigm novels 超昂天使エスカレイヤー 上巻

超昂天使エスカレイヤー 上巻 (パラダイムノベルス 177)
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この夏、主人公の住む閂(かんぬき)市は、宇宙より到来した異星人「ダイラスト」は地球侵攻の足掛かりとして、襲われる事になります。
しかし、実際はダイラストの戦闘員が度々現れる事になるものの、死者の出る事は今の所なく、迷惑行為に留まっています(汗)
そんな事に市民が慣れつつある中、主人公は戦闘員と戦っている女性を目撃する事に。
自身を「エスカレイヤー」と名乗った彼女の姿が主人公には見覚えが…。
かつての幼なじみの「高円寺 沙由香」(こうえんじ さゆか)がエスカレイヤーだと知った主人公は、彼女の協力者として共に戦う事になると言う展開です。


登場するヒロインは、沙由香に沙由香の妹としてサポートしている「高円寺 マドカ」がいます。

沙由香は、主人公の幼なじみの少女です。
最近10年ぶりに海外から帰国しています。
ダイラストに連れ去られた父の意思を継ぎ、エスカレイヤーとして戦っています。
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マドカは、沙由香の妹として一緒に住んでいるサポートロイドです。
主人公に沙由香への協力を頼みます。
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展開的には、主人公はダイラストと戦っている沙由香(エスカレイヤー)に協力する事になる流れです。

主人公にとっては、この日は色々と起こりまくる一日ですね(汗)
10年ぶりに幼なじみの沙由香と再会するも、この時の沙由香の態度はそっけないものだったんですね。
久しぶりの幼なじみに「あなた、誰ですか?」とか言われたらへこむわぁ…(汗)

そんなまるで初対面の様に振舞う彼女の態度が気になって、彼女の後を追ってた中でダイラストの襲撃があり、そこで沙由香がエスカレイヤーに変身する光景を目撃した訳ですね。

その後、主人公は彼女の家の前でマドカと会う事になります。
沙由香には妹などいない事を知ってた主人公は、マドカから自身が人間ではなくアンドロイドであり、また沙由香も意識だけ戦闘用のボディであるエスカレイヤーへ移植されていると知る事になります。
移植の際に、記憶障害が起きたために幼なじみである主人公の事も殆ど覚えてなかったって訳ですね。

そして、マドカからエスカレイヤーに協力を頼まれる事になりますが、それは思っても見ない内容で、でした、

何と、エスカレイヤーに変身し、戦うエネルギーは性的な興奮によって得られる物であり、主人公には沙由香とHをする事でエネルギーを補給させるという役目を与えられる訳です(汗)
まぁ、それだけではなくて、主人公がいる事でやはり幼なじみのせいか、エスカレイヤーのパワーも増している事もありますけどね。

最初は幼なじみ相手にHする事に困惑していますが、沙由香からも頼まれる事で彼女との行為を行う事になり、こうして主人公の戦いとHな日々が始まる事になります。


Hシーンでは、沙由香(エスカレイヤー)の行為が描かれています。
マドカとの行為は、現時点ではないですね。

行為的には、フェラや手コキなどがあります。
基本的には本番だけな展開が多いですね。
まぁ、補給って観点ではそうなるんでしょうね(汗)

Hでエネルギー補給という設定的に、至る所でHな行為があるのは、良いですねぇ♪
補充のためだとちょっと言えば、元々大人しめな沙由香は何だかんだ言って行為を受け入れてくれますしね。
超昂天使エスカレイヤー 超昂天使エスカレイヤー

ですが、そんなエネルギー事情もあり、沙由香は初めてはありません。
これはマドカとの行為でバイブで破瓜したみたいですね(汗)
と言うか、このボディはそんな所まで再現しているのでしょうかね…。

様々な場所で行われる行為には、ファミレスのウエイトレスのバイト中の行為や海水浴に行っての行為やラブホテルに行っての行為などがありますね。

上記のファミレスでのウエイトレスでもある様に、コスプレ色も含まれている展開が割と多いですね。
ウエイトレス姿に、水着、セーラー服にエスカレイヤーの格好のままでの行為と盛り沢山ですね♪
いずれも展開が短いのが残念でしたが(汗)

こういう作品なので、敵の怪人との戦いでHな目に遭うってのも、お約束のひとつですよね。
一応、エスカレイヤーが戦闘で敵に拘束されて触手などで身体を弄られるみたいなシーンもあるにはあるんですが、これまた短めですし、そこまで過激な行為ではなかったですね。
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…全体的にライトですね、行為自体が(汗)
まぁ、そもそもダイラストの面子もいきなり首都とか狙わないで何故地方の閂市に来たのかって話ですしね(汗)
そのせいか怪人辺りは、結構性格が突っ込み所ある奴が多いんですよねぇ、間違った日本文化を愛してたりと(汗)
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挿絵は、パラダイムノベルスなので、原作版の画像を使っているって言いたいですが、今作は珍しく挿絵が原作版の画像ではなく手描きになっています。
挿絵を担当しているのは、「みけおう」さんです。
ライトノベルなどの挿絵も手がけていますね。
このブログだと、美少女文庫の「捨てメイド拾いました」もですね。

この手の作品では珍しく、表紙絵も「みけおう」さんの絵によるものなんですよねぇ。
大概、表紙絵は原作版ので、中身は別人ってパターンが多いんですけどね。

原作版に比べると、線が細く繊細さがより強調されている印象ですね。
個人的には、これだとややエロさが薄いので、もう少し濃くても良かったかなぁ。
可愛さよりも柔らかな色気がありますね。


全体的には、上巻であるので序章って感じな展開でしたね。
ダイラストの侵攻にエスカレイヤーが現れ、形勢が逆転し、敵側に新たな大物が登場みたいな展開で、今後に続くって流れですな。
なので、主要キャラの顔見せでストーリー的な進行はそこまでないかな。

しかし、このペースでは話間に合わないのではないかと思ってましたが、今作は3部作なんですね(汗)
挿絵の事といい、色々珍しい作品ですね(汗)

もう少しH度があれば、かなりいいと思うんですが、ちょっと上巻に限っては弱いかなぁ…。
シチュエーションを下手に増やすよりも、個々のシーンを濃いめするだけでもかなり違うとは思うんですけどね。
次に期待って…、そんな急変化しないだろうな(汗)

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Paradigm novels 都合のよいセックスフレンド? レビュー

Paradigm novels 都合のよいセックスフレンド?


2月発売のパラダイムノベルスの新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、いい加減な性格の持ち主です(汗)
そんな彼は、セックスが大好き人間であり、地位や名誉、お金よりも女性が好きな訳です。
その日、主人公は会社の同僚でセックスフレンドの「清水 美紗子」(しみず みさこ)と一夜を過ごす事に。
ですが彼女からふたりの将来について、話を持ちかけられた事が大きな転機となります。

しかし主人公は、彼女のその問いの意図が分かりません(汗)
主人公にとっては、彼女はセックスフレンドであり、別に恋人でも何でもないからです。
しかし、美紗子自身は恋人であると思い込んでいたんですね。
そこで初めて彼女は主人公にとってただのセックスフレンドであり、しかも、自分の他に4人ものセックスフレンドがいると知る事に(汗)

美紗子は他の4人の女性を呼び出し、自分はそれでも主人公の事を好きだから結婚したいと伝え、他の女性たちも結婚したいと言いあい、何故か主人公は5人の女性から結婚を申し込まれる事になる展開です。

登場するヒロインは、美紗子以外に喫茶店を経営している「柳 涼子」(やなぎ りょうこ)、会社社長の「遠藤 真貴子」(えんどう まきこ)、学生の「星野 小鳥」(ほしの ことり)、「神島 藍那」(かみしま あいな)がいます。

美紗子は、主人公の会社の同僚です。
彼女の教育係を主人公が担当した事がきっかけで現在に至る関係となっています。
家庭的で気がきく女性です。
都合のよいセックスフレンド?

涼子は、喫茶店を経営しています。
主人公よりも年上で落ち着きがあり、あまり自分を見せない所も。
結婚よりかは、このままのセックスフレンドの関係を続けたいと考えています。
都合のよいセックスフレンド?

真貴子は、有名企業の会社社長です。
それゆえにお金持ちであり、権力も手に入れています。
主人公とは身体の相性が良く、Mな面を開花させています。
都合のよいセックスフレンド?

小鳥は、学生です。
主人公が初めての相手であり、回数をこなすうちに主人公に好意を抱くようになっています。
M気質な面があります。
都合のよいセックスフレンド?

藍那も同じく学生であり、生徒会長でもあります。
その立場ゆえか、反動で出会い系をし、主人公と知り合った経緯があります。
主人公が初めての相手であり、主人公の前では本当の自分をさらけ出せる様になっています。
都合のよいセックスフレンド?


展開的には、主人公がセックスフレンドであった5人のヒロインたちに結婚を迫られる事になる流れですね。
しかし、この主人公何なんですかね(汗)
主人公にとっては、恋愛なんか興味がなく、ましてや結婚なんてありえないと考えているんですね。
なので、結婚を申し込まれている状況を悪夢だとまで言う始末です(汗)

この後からは、主人公の前に各ヒロインたちがそれぞれの方法でアピールをしてくる事になります。
このアプローチの方法は、個々の性格などがよく出ており、真貴子の様にお金と権力でどうこうしてくる者や中々腹黒い事を考えてたりなど個性がありますねぇ。
まぁ、どのアプローチも主人公は頑なに結婚は拒む訳ですが(汗)

当然女性陣はお互いライバルな訳で、やはり対抗心をぶつける場面がちょくちょく出てきます(汗)
印象的なのは若い小鳥と成人女性陣とのやり合いですね。
小鳥からしたら、皆オバサンで片付ける訳で大人たちはピキピキ状態です(汗)
そんな状況でどっちがいいのとか、主人公に振ってくるのはお約束ながら男には生きた心地はしないですなぁ…。

まぁ、小鳥や藍那の不安な立場も分かりますけどね。
彼女たちはまだ学生な訳で、自立している他の女性陣とは経済力も何もない訳で、不安になって当たり前ですよね。

そんな彼女たちの真剣な態度に触れる内に、さすがの主人公も少しは考える様にはなります。
まぁ、それこそ全く変わらなかったら相当なクズですしね、良かった良かった、まだ良心があって(汗)


Hシーンは、当然全ヒロイン分用意されています。
まぁ、元々セックスフレンドだった訳ですしね、主人公にとっては(汗)

とは言え、5人というヒロイン数もあって、それ程個々のヒロインでの行為数は控え目ですね。
×5ですしねぇ、仕方ないかな、そこら辺は。
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行為的には、手コキやパイズリなど比較的オーソドックスなものですね。
でも、やはりおっぱいに定評のある?メーカーの作品だからか、胸の描写は結構多かったですね、パイズリなどで。
大体のヒロインは巨乳の持ち主なので、それも納得ですね♪
…小鳥だけは例外かな(汗)

Mっ気のある小鳥や真貴子などには、バイブやローターなどの小道具を使った責めや、路上露出などがそれぞれに合わせて用意されています。
まぁ、露出に関してはただ外を下着を着けないで短いスカートで歩くといった正直大人しすぎる行為だけだったので、過度の期待はしない様に(汗)

真貴子への小道具責めも、手足を縛って固定し、小道具を使ったりする程度なので、これまたそれ程の過激さもエグさもないですね。
でも、会社社長な彼女がこの時は、口調などが変化し、お願いしますと哀願して来るようになるのはいいですねぇ。

藍那は普段の引っ込み思案で自分に自信を持てないのとは裏腹に、Hの時は隠語バリバリ叫ぶという変わりっぷりが印象的でしたね。
…相当、溜め込んでいるんだろうなぁ、色々と(汗)
その普段とのギャップがあるのも、涼子同様にポイントですなぁ。
挿絵でH中の口元のだらしなさは中々の見所ですね、口元ヨダレだらけです(汗)

涼子は、この面子ではどちらかというと責めるのが好きな方なキャラですね。
別に叩いたりとかではなく、フェラやパイズリなどで主人公を一方的に責めるのが好みって事です。

この時点では、各ヒロインとのHが1回ずつ描かれており、終盤では全ヒロインとのハーレム的なプレイとなります。

挿絵は、原作版の画像を使っています。
クオリティーには問題ないと思いますが、元々この作品はキャラデザインが独特なんですよね。
顔の表情などにクセがあるので、苦手な人は注意ですね。

他の特徴は、汗や唾液、精液などの汁の描写が結構多い事でしょうか。
全体的に幼い顔立ちのヒロインたちですが、身体付きのやらしさや汁描写などにはギャップがありますねぇ。
巨乳の描写も張り詰めている感よりも少しフニュンと重さが感じられているのは、いやらしさが増していますね。
都合のよいセックスフレンド? 都合のよいセックスフレンド?

全体的には、予想通りな内容、結果になったかなって感じでした(汗)
全く予想を裏切る事がなかったなぁ…、この主人公は。
なので、あまり起伏は乏しかったかなと思います。

セックスフレンドという珍しい設定でしたが、それ程セックスフレンドって感じでもなかった気がします。
皆、何だかんだ主人公に入れ込んでいるのが丸わかりでしたからねぇ(汗)
だから、身体から入った関係からの恋って感じなので、それ程Hが先行してた感じがしないのかな?

Hシーンも仕方ないのでしょうが、一人当たり2回と少ないのもセックスフレンドっぽさがないですね。
結構普通に主人公との会話などが多くを占めており、それ程Hシーンがなかったんですよねぇ。

セックスフレンドという要素でHしまくりな話を期待していると正直不満が残ると思います(汗)
原作版はがっつりHしているのかもしれませんが、ノベルの制約上難しかったのかな?

正直な感想では、話、Hともに可もなく不可もなくって感じでしたね(汗)


ヒロインのキャラクターは皆、嫌味のない好感の持てるいいキャラだったのですが、あまり活かせていなかったのかなと感じましたね。
そういう展開は原作にはないのかも知れませんが、ヒロインを絞るなどしても良かったのかなと。
でも、そうするとセックスフレンドがこんなにいるって設定が活きないか(汗)

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Paradigm novels 恥感 レビュー

Paradigm novels 恥感 少女は悦楽行きの電車に乗って

恥感 (パラダイムノベルス 497)
優妃崎章人
パラダイム

女子校生の詩織は少し気の弱い女の子だ。思ったことをなかなか口に出せないせいで、今まで男の子とつき合った経験もない。ある日通学電車で痴漢にあった彼女は何も言えず耐えているうちに奇妙な心地よさを覚え始める。それを必死に否定する詩織だが、痴漢とは思えないほど繊細な指使いのその男は、翌日も彼女をねらってきた。連日エスカレートしながら続けられる痴漢行為をいつしか詩織は期待するようになってきて…。

4月?発売のパラダイムノベルスの新刊です。
読み終わったのでレビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公兼ヒロインの「鷹野 詩織」(たかの しおり)は、生来の気の弱さがあり、思ったことを言えないタイプの娘です。
そんな彼女が満員電車内で痴漢に遭ってしまう事から物語は始まります。
痴漢だと言い出したいがやはり言えない詩織は、痴漢の手に耐えるのみ。
しかし、そんな痴漢の動きに身体は反応をし始めてしまい…、その後連日と遭遇する痴漢の行為に詩織の心情にはある変化が…という展開です。

登場するヒロインは、詩織に詩織の親友の「佐原みさき」(さはら)がいます。

詩織は、上でもある様に大人しく内向的な面が強いキャラクターです。
自分に自身も持てず、ネガティブに考えがちな性格を嫌悪しています。
しかし、スタイルはよく、感度も良いと痴漢にうってつけなキャラとも言えます(汗)
恥感 ~少女は悦楽行きの電車に乗って~

みさきは、詩織の親友です。
詩織と真逆な活動的でむしろ騒がしい程の性格をしています。
友達思いであり、様子のおかしい詩織を気にかけています。
恥感 少女は悦楽行きの電車に乗って

展開的には、詩織が痴漢に遭遇し、連日痴漢行為をされた事によって、彼女の中で何かが変わっていくという流れです。
まぁ、痴漢ものなのでお約束な話ですね。

しかし、この作品では主人公はヒロインでもある詩織ですので、彼女の視点で描かれているのが特徴ですね。
彼女の心情が常に描かれているので、彼女の感情の変化などが分かりやすくなっています。
大体痴漢ものは主人公は男であり、車内にいるヒロインを痴漢していくといった展開が主です。
逆に今作は、される側の視点なのでちょっと新鮮ですね。

痴漢である男に触られているけども、最初は恐怖感や自分が告発する事で相手の人生に影響を与える事に躊躇する詩織ですが、次第に触られ続けている間に彼女は快感を覚える事になります。
最初は嫌悪感はあるんですが、相手の男が詩織が思い描く様な変態みたいな容貌の男ではなく、ゴツゴツしていない綺麗な手で低い通る声である事に彼女は嫌じゃなくなってしまう事に…。
ここら辺は、都合のいいファンタジーだよなぁとは思いますが(汗)
恥感 ~少女は悦楽行きの電車に乗って~

股間を直に触られるだけでなく、しまいにはキスまでされてしまうのはもうある意味、恋人が行き過ぎた行為をしているかのようでもありますね。
痴漢プレイみたいな(汗)
それを嫌悪せずに、受け入れてしまった詩織は、電車内で毎回絶頂してしまう事に…。
電車内にも関わらず、手コキ、パイズリ、果ては挿入とやりたい放題(汗)
恥感 ~少女は悦楽行きの電車に乗って~
まぁ、それを言い出したらキリがないのも分かりますけども。

でも、他の作品とまた違うのはその後ですね。
何と詩織は、そんな痴漢行為をしてくる男に好意にも似た感情を持ってしまいます(汗)
なので、他の痴漢ものとは受ける印象がだいぶ違うんですね。
今までの作品でも痴漢行為をされる事で快感を感じ、それに囚われていき、それを前提にした従順さを取るヒロインは多々いましたが、この作品はそれとは違いますね。
恥感 ~少女は悦楽行きの電車に乗って~

なので、話が進む程に純愛ものかと思う程に妙な甘さも味わえます。
これには純粋な痴漢ものを求める人にはマイナスかもしれませんねぇ(汗)

ですが、その一方で極悪な痴漢…むしろ陵辱魔と言うべき存在も登場します。
前述の痴漢とは、真逆な暴力的な性格の持ち主であり、容赦がない手口です。
でも、ナイフなどの凶器をチラつかせての暴挙は、個人的にはどうかと思うな(汗)
この手の作品って、そういう力押しな行動ではなく、ターゲットの身辺を調べるなど策略的なものを駆使して逃れられなくしていくタイプなので、こういう短絡的な恐怖で縛り付けるのはちょっとなぁ…。
でも、リアルさで言えば、恐怖で縛るってのも分かるんですが、一層陵辱感が出て個人的には苦手かな。

Hシーンは、痴漢の相手によってだいぶ変化しますね。
恋人の様な妙な甘さのあるのとガツガツした陵辱系とバランスは取れているとは思います。
でも、割合的には殆どが甘さ重視ですけど、ほぼHシーンが電車内で終始するのはいいかな。
例外として詩織の自宅での自慰シーンなどはありましたけど、痴漢ものとして抑えるべきところは抑えてますね。
恥感 少女は悦楽行きの電車に乗って

気になった点は、みさきの存在でしょうか(汗)
正直、あの扱いなら彼女はいなくてもよかったと思います。
詩織のみで成立すると思うんですけどね。
確かに陵辱さを引き立てるなど、物語を掘り下げる役割は果たしているとは思いますが、ちょっとあの扱いは報われないなぁ。
恥感 ~少女は悦楽行きの電車に乗って~


一般的な痴漢ものの作風とは違い、恋愛色もあって一風変わったのを見たい人はいいかも。
まぁ、男の痴漢していた理由は、どうかと思いましたけどね(汗)

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Paradigm novels 痴態専用学園 レビュー

Paradigm novels 痴態専用学園


痴漢のための空間、痴漢専用車両で、生意気な女子校生の美優を快楽の虜に堕とした匠。身体は屈しても心が折れない彼女を完全に堕とすため、学園の教師になりすまして…。
人気作「痴漢専用車両2」のヒロイン、椎名美優を学園で陵辱するスピンオフ作品。

6月発売のパラダイムノベルスの新刊です。
読み終わったので、早速レビューです。

PCゲームが原作のノベライズ作品です。

私は最初気づかなかったんですが、この作品は以前レビューした「痴漢専用車両2」の流れをくむ作品だったんですね。
帯にもあるんですが、「スピンオフ」作品のようですね。
ざっくり言うと外伝的なものと考えると分かりやすいでしょうか?

なので、時間軸的には「痴漢専用車両2」の後の展開ですね。
痴漢専用車両2のレビュー記事はこちらからどうぞ
Paradigm novels 痴漢専用車両2 報復の痴辱電車

気になる内容は痴漢専用?で狙った女性らを墜とした主人公でしたが、その中で身体は墜ちても心の奥底までは完全に支配できず、墜ちきっていない女性が…。
主人公は、その女性「椎名 美優」(しいな みゆ)を完全に支配し、痴漢奴隷にするために美優に対し、奴隷の喜びを与えようと行動を開始するという展開です。
椎名美優の痴態専用学園+恋泉天音原画集『DEVIATION』

そのため、登場するヒロインは痴漢専用?の中では、美優に関するキャラクターのみです。
他のキャラクターも好きだったので、個人的には残念でした(汗)

登場するのは「美優」の他に親友の「森崎 ほのか」、美優らの学園の教師「碧井 千枝」(あおい ちえ)の3人です。
ですが、実質千枝は登場はないので、美優とほのかの2人だけですね。
更に言うと、ほのかは1シーンだけの登場ですので、実質美優編と言っていいでしょう。
元々、原作版でも今作はおまけストーリー的なものだったようですねぇ。
ほのかの墜ちっぷりは気持ちいいくらいでしたので、残念ですが(汗)

美優は、前回での話でも墜ちたかと思われましたが、持ち前の意思の強さで心までは屈服しない気の強さを持っているキャラクターです。
更に男嫌いの気もあるので、尚更主人公には敵視しているものがありますね。
前作でも主人公を痴漢冤罪に貶めた一件があったりと、因縁は尽きませんね(汗)

ほのかは、美優の親友ですが、主人公によって先に痴漢奴隷にされてしまったので、すっかり快楽まみれのただれた生活です(汗)
まぁ、元々痴漢に会いやすい大人しい性格だったりと目を付けられる理由はあったのでしょう。
もっとも序盤に出番があって、今作は終わりです(涙)

奴隷痴漢ってので分かる様に、プレイは調教ではないですが、精神的、肉体的に責めてきます。
結構言葉攻めが多いのが特徴的でしょうかねぇ。
またタイトルに「学園」あるように、舞台を駅の車内から美優の通う学園というのも新鮮ですね。
実習生として学園に潜り込んだ主人公に、美優は毎時間中、攻められぱなしで気の休まる暇がなく、徐々に心まで屈服して行く事に…。

毎時間、授業によって主人公はあの手この手で美優を攻め立てます。
行なわれる授業は「数学」「英語」「体育」「現代国語」「美術」「情報処理」のたっぷり6時間(汗)
数学などでは美優にローターやバイブなどを強制的に装着させ、ぞのまま授業を受けさせる鬼畜っぷりです(汗)
体育では、体操着での行為、美術では美優と一悶着あった生徒とのプレイをしたりなどと盛りだくさんなシチュエーションなので、満足度は中々高いのではないでしょうか。
個人的には美術の時間に着させられた露出度の高い水着のシーンは、好みで興奮ものでした♪

椎名美優の痴態専用学園+恋泉天音原画集『DEVIATION』 椎名美優の痴態専用学園+恋泉天音原画集『DEVIATION』

しかし、墜ちそうで中々墜ちない美優はすごい精神力ですねぇ…。
主人公も今まで出会った事のない手応えのある獲物に、燃えるものがあるようで(汗)

次から次へと行なわれる展開ですので、物足りなさはさほど感じないのではないでしょうか。
しいて言うなら、やはり他のキャラも欲しかったけど、そこは美優の話なので仕方ないですね。
ヒロインが嫌々言いつつも、身体は感じてしまい、たまらず抱いてくれと訴える様な展開が好みならば、楽しめると思います。

もっとも痴漢行為は犯罪行為なので二次元の世界で楽しむだけにしましょうね(汗)
まぁ、今作は痴漢ってのとはまた毛色が違いましたが…。

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