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Paradigm novels 「さ行」のカテゴリ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

カテゴリ:Paradigm novels 「さ行」

Paradigm novels 「さ行」のカテゴリ記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2013-11-16Paradigm novels 「さ行」
Paradigm novels 蒐集者~コレクター~蒐集者 (Paradigm novels (137))posted with amazlet at 13.11.16雑賀 匡 パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見るPCゲームが原作のノベライズ作品です。蒐集者と書いて「しゅうしゅうしゃ」と読みます。主人公は、一流商社に勤めるエリートのサラリーマンです。美しいものが好きであり、コレクションする事が趣味でもあります。しかし、彼の心は様々な美術品を収集しても、満たされる事はなか...

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2013-09-13Paradigm novels 「さ行」
Paradigm novels すくーるヘブン らぶえろハーレム☆ももいろタイフーンすくーるヘブン (PARADIGM NOVELS (297))posted with amazlet at 13.09.13前薗 はるか パラダイム 売り上げランキング: 919,291Amazon.co.jpで詳細を見るPCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、平凡な男子学生…ではなく、実は学園の理事長の孫という立場でもあります。そんな彼は、ある日、祖父である理事長から早く結婚を前提とした彼女を作れと命...

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2013-07-11Paradigm novels 「さ行」
Paradigm novels 新ジャンル えすでれっ!!新ジャンル えすでれっ!! (パラダイムノベルス 397)posted with amazlet at 13.07.11森崎亮人 パラダイム 売り上げランキング: 858,770Amazon.co.jpで詳細を見るPCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、家族の事情により、「聖アントワーヌ学園」へと転入する事になる所から物語は始まります。しかし、この学園を見渡す限り、周りはお嬢様ばかり…。そう、ここは全寮制のお嬢様学...

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2012-04-28Paradigm novels 「さ行」
Paradigm novels 聖麗奴学園聖麗奴学園 (パラダイムノベルス 513) (PARADIGM NOVELS 513)posted with amazlet at 12.04.28島津出水 パラダイム Amazon.co.jp で詳細を見る4月発売のパラダイムノベルスの新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、幼なじみの「小桜 日和」(こざくら ひより)と最近恋人になったばかりです。とは言え、キスどまりなプラトニックな関係ではありま...

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2011-12-16Paradigm novels 「さ行」
Paradigm novels すぱっちゅ! 如何に私がはきものを愛するようになったのかすぱっちゅ! (Paradigm novels (274))posted with amazlet at 11.12.16望月 JET パラダイム 売り上げランキング: 467112Amazon.co.jp で詳細を見るPCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、成績優秀なのですがマニアックな思考の持ち主でもあります。それは、女性の穿く物が大好きな事です(汗)具体的にいえば、ブルマやスパッツといった品です...

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2011-08-30Paradigm novels 「さ行」
Paradigm novels 三射面談 美しき母娘の転落三射面談 美しき母娘の転落 (パラダイムノベルス 511) (PARADIGM NOVELS 511)posted with amazlet at 11.08.30雑賀 匡 パラダイム Amazon.co.jp で詳細を見る8月発売のパラダイムノベルスの新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲーム原作のノベライズ作品です。主人公は、学生でありながら年上の女性を屈服させる事に快感を見出すという歪んだ嗜好の持ち主。学生という立場...

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2011-08-03Paradigm novels 「さ行」
Paradigm novels ぜったい絶頂☆性器の大発明!! 風璃編ぜったい絶頂☆性器の大発明!! 風璃編 (パラダイムノベルス 518) (PARADIGM NOVELS 518)posted with amazlet at 11.08.03緒莉 パラダイム Amazon.co.jp で詳細を見る7月発売のパラダイムノベルスの新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。6月に発売されていた同作品の別ヒロイン「月乃編」のレビューはこちらからどうぞParadigm novel...

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2011-07-08Paradigm novels 「さ行」
Paradigm novels ぜったい絶頂☆性器の大発明!! 月乃編ぜったい絶頂☆性器の大発明!! 月乃編 (パラダイムノベルス 510) (PARADIGM NOVELS 510)posted with amazlet at 11.07.08緒莉 パラダイム Amazon.co.jp で詳細を見る6月発売のパラダイムノベルスの新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、学園では体力バカと周りからは揶揄されている存在です。そんな彼ですが、発明の才能...

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2011-07-07Paradigm novels 「さ行」
Paradigm novels 三射面談 花開く淫欲の姉妹三射面談 花開く淫欲の姉妹 (パラダイムノベルス 503) (PARADIGM NOVELS 503)posted with amazlet at 11.07.07前薗はるか パラダイム Amazon.co.jp で詳細を見る6月発売のパラダイムノベルスの新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲーム原作のノベライズ作品です。主人公は、学生でありながら年上の女性を屈服させる事に快感を見出すという歪んだ嗜好の持ち主。学生という立...

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2011-06-02Paradigm novels 「さ行」
Paradigm novels 触祭の都触祭の都 (パラダイムノベルス 502) (PARADIGM NOVELS 502)posted with amazlet at 11.06.02西村 悠一 パラダイム Amazon.co.jp で詳細を見る5月発売のパラダイムノベルスの新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。ある都市に隕石が落ちた事から物語は始まります。隕石が落下した周辺地域はかなりの被害を出したものの、その後に起こった事態は誰も予想できなか...

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Paradigm novels 蒐集者~コレクター~ レビュー

Paradigm novels 蒐集者~コレクター~

蒐集者 (Paradigm novels (137))
雑賀 匡
パラダイム

PCゲームが原作のノベライズ作品です。
蒐集者と書いて「しゅうしゅうしゃ」と読みます。

主人公は、一流商社に勤めるエリートのサラリーマンです。
美しいものが好きであり、コレクションする事が趣味でもあります。

しかし、彼の心は様々な美術品を収集しても、満たされる事はなかったのです。
そんな中、主人公はある人物から女性を牝奴隷に調教してみないかと持ちかけられる事に。

そのための環境を全て用意するとの申し出に、主人公は自身の望む牝奴隷を育てる事を決意する展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

木原 夕貴」(きはら ゆうき)
恋ヶ窪 まりん」(こいがくぼ)
一条 恵美子」(いちじょう えみこ)の3人です。

夕貴は、主人公の会社で彼の部下のOLです。
仕事ができ、人当たりの良さから、社内の人気は高いです。
蒐集者~コレクター~

まりんは、バラエティ番組などで売り出し中の新人アイドルです。
見た目の容姿は幼さがあり、言動などの態度もまた子供っぽさが抜けていません。
蒐集者~コレクター~

恵美子は、一条財閥のお嬢様です。
裕福な家庭で何不自由しないで育ってたために、我儘で謙虚さがありません。
反面、愛犬を溺愛する一面も。
蒐集者~コレクター~

ストーリー展開


展開的には、主人公が牝奴隷を調教し、育てる事になる流れですね。
とんでもない展開ですねぇ(汗)

そもそも何でこんな突拍子もない事をしようとしたのか。
それは、主人公がある人物と出会った事にありました。

その男とは、オークションの会場で知り合ったのですが、そこで主人公は男に気に入られたんですね。
男は、自分を「メフィスト」などと語り、女性を調教し、牝奴隷とするという事に興味がないかと持ちかける事になります。

普通、こんな事言ったら、頭おかしいと思われる内容ですが、実は主人公もそういった事をしてみたいという野望があったので、興味を抱く事になります(汗)
彼にとっては、美しい物を愛しており、様々な美術品を手に入れてたりはしてたものの、それでは彼の心を満たす事はできなかったのです。

そして、いつしか主人公は最高と思える女性を牝奴隷として、王国を築き、暮らすというぶっ飛んだ願望がある訳ですね(汗)


そんな彼にとって、メフィストの申し出はかなり魅力的な内容だった訳ですね。
何せ、そのための屋敷を一軒丸ごと提供し、その他の費用なども全て提供するという破格すぎる条件だったからです。

最初は半信半疑だった主人公も、実際に屋敷を提供された事でメフィスの本気を悟り、自身の望むコレクションを集める事になる流れですね。


そこから主人公は、夕貴、まりん、恵美子の3人を自身のコレクションとして、手に入れる事に成功し、それぞれに調教を行っていきます。

この主人公は、何かエリート思考みたいな所があるんですが、それゆえ結構な自信家なんですね。
まぁ、実際結構な能力の持ち主らしいので、自信満々ってのも分からなくはないですけどねぇ(汗)
なので、馬鹿な相手などにはかなり厳しい態度を取ります。

誘拐紛いな行為で屋敷に連れ込んだ女性陣にも、うるさいならばすぐ平手打ちするなど沸点が低いです。
本来ならば、あまり好きではないタイプの主人公なんですけども、何かそこまで気にはならなかったかな(汗)

何か主人公にリアリティーがないのが、理由かもしれませんねぇ。
公式サイトで年齢35歳って知った時は、「え、そんなに行ってたの!?」って思いましたし(汗)
そんなに行っている感じではないんですよねぇ、変に子供っぽいというか。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
その他、一部でそれ以外の女性の行為もあります。

行為的には、フェラ、アナルセックスなどがあります。
正直、行為のバリエーションは少なめでしょうか。

やはり牝奴隷を、って話なので、調教色が強めかと思いきや、正直そんなに調教らしい調教はあまりなかったかな?
いわゆるSM的な行為は特になかったですねぇ、平手打ちは割としますが(汗)
ボンテージ衣装を着せたりなど、それらしくはあるんですけどね。
蒐集者~コレクター~ 蒐集者~コレクター~

一応、終盤では浣腸などの行為もあるんですが、残念ながらそこまで詳細な行為描写はなかったのが残念ですね。
蒐集者~コレクター~


序盤は、各ヒロインを誘拐してきて、初回ヒロインを凌辱したら、別ヒロインのパートになって、また初回の凌辱⇒3人目~という展開なので、連続でやる事がないのも影響しているんでしょうかね。

ちなみに、まりんだけは、初回でいきなり凌辱(挿入)ではなかったですね。
他のふたりは、初回から挿入シーンはあったんですけども、まりんだけが処女だった様ですね。

恵美子は、あの我儘な性格でてっきり処女だと思ってたので、意外でしたね(汗)
でも、そんな描写なかったしなぁ。


その他では、一部ですが、主人公以外の男性にヒロインたちを差し向ける事になる展開もあります。
しかし、挿入などまで行為が及ぶ事はないですので、ヒロインが主人公以外の相手に行為をするってのが苦手な人も安心ですね。
まぁ、フェラ程度まではありますけども、それくらいなものですね。

原作版では、もしかしたら本番行為までもあるのかもしれませんが、ノベル版ではそこまではなかったです。

終盤では、3人まとめての行為もあるんですが、全員でのトリプルフェラ奉仕だけで終わっています(汗)
ノベルゆえか、こういう所が勿体なかったですねぇ。
一緒の行為は、ノベルではこのシーンしかないだけに最後まで描写して欲しかったけども、原作もそれだけ…なの?(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「杉菜水姫」さんが手がけています。

それを知ってビックリしました、カルタグラとかのイメージが強かったので、結びつかなかったです。
この作品は、今の絵柄とは大分違ってたので、気づきませんでしたねぇ(汗)

今作は、瞳が大き目だったりと、可愛らしさが強い絵柄ですね。
そのせいか、比較的エグさを感じないのかもしれませんね。
でも、屋敷で調教といった独特の妖しげな雰囲気というか、調教物としての相応しさがありますね。

多少の重さもありつつも、変に生々しさがない個人的には丁度良い塩梅ですね。
調教要素が好みな人には、多分あっさりめで物足りなさを感じるかもしれませんけどね(汗)
蒐集者~コレクター~

挿絵数:20枚

総評


全体的には、ヒロインを誘拐、調教というとんでもない行為をしている訳ですが、割とあっさり目な感じでしたね(汗)

行為の展開も比較的調教物にしては、淡白と言うか控えめな方だった気がしますが、どうも原作版の仕様も影響しているのかな?
原作版は、調教はSLG要素となっているらしいんですね。
それゆえに、ノベルでそこら辺の繋がりを描くのが難しかったのかなって思いましたね。

今作に限らず、自由度の高い様なゲーム性のある作品ってノベライズ化で苦労している印象がありますしね(汗)
かなり端折って雑に繋げている様な作品も珍しくないので、こんな物なのかなって気もしますが。

割とそのせいか思ったよりもサラッと読めたので、調教物が苦手でも読めるのではないでしょうか。

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Paradigm novels すくーるヘブン らぶえろハーレム☆ももいろタイフーン  レビュー

Paradigm novels すくーるヘブン らぶえろハーレム☆ももいろタイフーン

すくーるヘブン (PARADIGM NOVELS (297))
前薗 はるか
パラダイム
売り上げランキング: 919,291

PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、平凡な男子学生…ではなく、実は学園の理事長の孫という立場でもあります。
そんな彼は、ある日、祖父である理事長から早く結婚を前提とした彼女を作れと命令されてしまいます。

しかし、そんな事を急に言われても当てなどない主人公ですが、何故か主人公の住む寮に次々と女性陣がやって来る事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

獅堂 葵」(しどう あおい)
春見 櫻」(はるみ さくら)
如月 恵理香」(きさらぎ えりか)
南山 檸檬」(みなみやま れもん)
南山 来夢」(みなみやま らいむ)
東野 睦美」(ひがしの むつみ)
北倉 響子」(きたはら きょうこ)
神崎 真璃亜」(かんざき まりあ)の8人がいます。

葵は、主人公の幼なじみです。
活発な性格と面倒見の良さで男女から好かれる存在です。
反面、主人公にとっては過去を知られている事もあり、天敵の様な関係でもあります。
櫻とは親友です。
すくーるヘブン らぶえろハーレム☆ももいろタイフーン

櫻は、主人公のクラスメートです。
優しく大人しい家庭的な雰囲気があります。
理事長の孫である主人公にも分け隔てなく接してきます。
すくーるヘブン らぶえろハーレム☆ももいろタイフーン

恵理香は、実家が大地主であるお嬢様です。
マイペースで自分の思う様に行動するワガママな所もありますが、主人公のいう事には比較的素直になる面も。
主人公に好意を抱いています。
すくーるヘブン らぶえろハーレム☆ももいろタイフーン

檸檬は、南山姉妹の姉です。
元気で明るい性格をしていますが、それが空まわりする場面も…。
主人公をお兄ちゃんと慕って甘えてきます。

来夢は、檸檬の妹です。
姉とは違い、クールで毒舌で普段は物静かにしています。
姉を大事に思っており、姉に近づく主人公に対してはかなり警戒しています。

睦美は、主人公のクラス担任です。
面倒見が良く、生徒たちの相談にも乗る事から人気があります。
今回、監察役という立場で主人公の寮に入寮する事になります。
すくーるヘブン らぶえろハーレム☆ももいろタイフーン

響子は、これまた睦美と同様に監察役として入寮する事になる非常勤です。
実は、主人公の叔母でもあります。
かなり発言が大胆であったり、おおらかで大雑把な所があります。
すくーるヘブン らぶえろハーレム☆ももいろタイフーン

真璃亜は、新しい寮母にと国際家政婦協会から派遣されたメイドです。
主人公の事をご主人様と呼んでくる事に。
メイドなのに、ドジな面があるなど天然な所がありますが、家事の腕前は確かです。
すくーるヘブン らぶえろハーレム☆ももいろタイフーン

ストーリー展開


展開的には、主人公の住む寮に女性陣が次々やって来る事になる流れですね。

元々、この寮には主人公がひとりだけという貸切状態なんですね。
それは別に主人公が理事長の孫って事でコネでって訳ではないんですけども、結果的にはひとりで気ままな寮生活だったのです。

しかし、そんな中、ある事件をきっかけに櫻が寮に入りたいと言い出したんですね。
主人公は、やんわりと拒否の方向に持って行きたかったのですが、それとは裏腹に事態は櫻の親友である、幼なじみの葵らを巻き込んで皆、寮にやって来る事になってしまいます(汗)

ちょっと新鮮ですね。
こういうのって主人公が女子寮に住む事になるとかになりそうなものなんですけども、逆に女性陣が転がり込んで来るってのは。

こうなればモテモテって事になる訳ですけども、主人公はあまり乗り気ではないんですね。
元々、あまり女性に対して積極的になれないタイプの主人公なんですが、それには理由が…。

この学園の理事長の孫って事で、様々な女性からアプローチは今までにされてたんですね。
でも、皆一様に主人公を「理事長の孫」という見方しかしてこない女性たちばっかりで、すっかり女性不信ぽくなっています。
別に女性が嫌いでもないんですけども、ちょっと及び腰になっている所はありますね。

そんな主人公が、寮で一緒に生活をする事になる女性陣から結婚を前提とした彼女を選ぶ事になる流れですね。
まぁ、そんな意味があるとは集まった女性陣の殆どは知らなかったので、最初は戸惑いますが、何人かは満更でもない様子。

こうして、主人公の嫁探しが始まる事になります。


Hシーン


Hシーンは、真璃亜、響子、恵理香、櫻との行為が描かれています。

行為的には、フェラくらいでしょうか。
正直、行為のバリエーションとしては物足りなさはありましたね(汗)

私の予想では、とりあえず全員との行為が最低1回あるのだと思ってましたが、そうではなかったですね(汗)
さすがに8人分を掲載するのは、ページの制約もあって厳しかったかな…。

更に残念な事に、上記のヒロインたちとの行為があるとは言ったものの、実際ちゃんとした行為らしいのだと、真璃亜と櫻程度なものですね(汗)
複数回、行為のあるのはメインヒロインである櫻のみでしたし。

その分、初々しさの残る甘いイチャイチャH展開が味わえるのは良いとは思いますけどね。

個人的には、幼なじみの葵との行為も期待してただけにちょっと残念でした。
櫻とは親友なだけに、色々修羅場とかありそうだったのにね(汗)

すくーるヘブン らぶえろハーレム☆ももいろタイフーン すくーるヘブン らぶえろハーレム☆ももいろタイフーン すくーるヘブン らぶえろハーレム☆ももいろタイフーン
原作版では、こういう複数人数での行為もある様ですが、残念ながらノベル版ではなかったですね(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使っていますので、違和感なく楽しめると思います。
原画は「水島☆多也」さんですね。

水島☆多也さんの描く表情は印象的なので、すぐ分かりますねぇ。
まぁ、原作は2006年発売な事もあって、やはり最近の作品と見比べると、ちょっと絵柄が今とは違っている所もありますけど、行為中の表情などは艶めかしく健在ですね。

やはり、少し幼さが強い気がするかな?
特に南山姉妹などは、童顔ですね。
まぁ、あの姉妹は元々年下なのだから、当然と言えばそうなんですけどもね(汗)

表紙絵の様なHな展開はあるんですかね? 原作には。
タイトルとかなくて見たら、凌辱ものに見えなくはない様な?(汗)

挿絵数:16枚

総評


全体的には、ハーレム物かと思ってたけども、意外にもそうではなかった感じですね。
今作は、メインヒロインを櫻に焦点を当てた展開なんですけども、そのせいか思ったよりかはストーリー性を重視した印象がありましたね。

ハーレム系ってよりも純愛系なストーリー展開なので、読む前とイメージと違ったという人もいるかもしれませんね。
実際、私も思った展開とは違ってました。
もっとやりまくりかと(汗)

正直、Hシーンもなく、出番も1シーン程度な南山姉妹などに関しては、無理に出す必要がなかったのではないかと思うレベルだったので、そういった登場人数を絞っても良かったのではないですかね。
姉妹以外も存在感のないヒロインは多々いただけに、逆に可哀想ですね(汗)


意外に真璃亜は、Hシーン以外にも結構メイドさんという事でなのか、色々と悩む主人公に助言したり、やんわりと叱ったりと活躍の場が多かったですね。
メイドさんお約束?の初体験の手ほどきもあったりと、中々良いキャラクターでしたね♪

純愛系で終始イチャラブかと思ったら、嫉妬したりして疎遠な事になったりしたのは、良いアクセントになっていましたね。
若干修羅場的なシーンも一応あったりと、やはりこういうシーンもあるのは良かったですね。
あくまでも、今作での修羅場なので過度の期待は禁物ですけどね(汗)


原作のメーカーが、どちらかと言うと凌辱モノのイメージが強かったのですが、こういうノリの作品もあるんですねぇ。
その分、原作版はH度も高いのだろうけども、残念ながらノベル版ではそれがあまり見えてこなかったのが残念です(汗)


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Paradigm novels 新ジャンル えすでれっ!! レビュー

Paradigm novels 新ジャンル えすでれっ!!

新ジャンル えすでれっ!! (パラダイムノベルス 397)
森崎亮人
パラダイム
売り上げランキング: 858,770

PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、家族の事情により、「聖アントワーヌ学園」へと転入する事になる所から物語は始まります。
しかし、この学園を見渡す限り、周りはお嬢様ばかり…。
そう、ここは全寮制のお嬢様学園だったのです。

こうして、場違いとも言える環境に身を置く事になった主人公は、学園で出会った女性陣たちに振り回される事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

鈴鷹 マリアローズ」(すずたか)
篠宮 蓮」(しのみや れん)
皐 柚葉」(さつき ゆずは)
祖父江 めぐる」(そぶえ)
瀬名 陸」(せな りく)がいます。

マリアローズは、その美しい容姿や風格ゆえに学園一のお嬢様の呼び声高いお嬢様です。
金髪巻き毛で、高飛車という如何にもなお嬢様です。
性知識に関しては、全くありません。

蓮は、剣道一筋の武道系の女の子です。
黒髪に眼帯というインパクトのある容姿をしています。
いつも日本刀を携帯しています(汗)

柚葉は、主人公の隣の席の女子です。
インパクトのあるお嬢様たちばかりな学園内で、普通とも言える性格をしています。
とは言え、おっとり天然系であり、時たまとんでもない事態を引き起こす事も…。

めぐるは、海外を転々としていた経験のある帰国子女です。
柚葉の親友でもあります。
陽気な性格であっけらかんと開放的な所があります。

陸は、学年不祥な神出鬼没な謎多き少女です。
無口、無表情な態度で、会話は所持しているパソコン越しでやり取りをする程です(汗)

ストーリー展開


展開的には、主人公が事情により全寮制のお嬢様学園に転入する事になる流れですね。

それだけならば、別に問題はないでしょうけども、問題はこの学園が女子校ではないものの、この学園初めての男子生徒だったという事態だったからなんですね(汗)
そして、この学園の大半の女子生徒はお嬢様で、男性に対して耐性がないために主人公を遠巻きにするだけなんですね。

この扱いって結構しんどいでしょうねぇ、精神的に消耗しそうで(汗)
しかし、こんな主人公に普通に接してくれる存在も中にはいますけどね。
隣の席の柚葉だったり。

まぁ、女性ばかりの全寮制の学園…。
そうなると、お約束の唯一の男性である主人公が結果としてトラブルを起こしてしまうってのもありますよね(汗)
それが原因でまた、いらぬ注目を浴びてしまうという悪循環に…。

そして、一番問題なのは学園の女生徒たちの殆どが、全くと言っていい程の性に関して無知すぎる事なんですね。
それこそ、赤ちゃんはコウノトリって話を信じているレベルなのだから、かなりの疎さですね(汗)
この学園では、保健体育とかないんですかね(汗)

そんな学園生活の中で、主人公は女性陣と知り合って少しづつ仲良くなっていく訳ですが、特にマリアローズと関わる事が多くなっていく事に。
当初は、お嬢様感覚の強いってか、お嬢様な彼女についていけず敬遠している節もあった主人公ですが、いつの間にか彼女の事を気にしている様になる訳ですな。

Hシーン


Hシーンは、マリアローズ、柚葉、陸との行為があります。
今作のメインヒロインは、マリアローズなので、殆どは彼女との行為ですね。

行為的には、フェラ、パイズリ、脚コキ(正確には膝コキ?)、手コキ、足コキなどがあります。

やはり全ヒロイン(陸は分かっているっぽいけど)、性に関しては無知なだけに、そういった方面からの行為があるのも特徴的ですね。
お約束の主人公を起こしに来て、朝立ちを見て、不思議がり⇒弄るってパターンですな。

えすでれってタイトルだけに、Sっ気の色のある行為が多いのも特徴でしょうか。
とは言え、実質行為の相手がマリアローズ一択なので、彼女の性格が如何にもなお嬢様なのが影響を及ぼしている感がありますね。

彼女は、やはりああいう気位の高い性格なので、あまり主人公からされるってのを拒む所がありますね。
なので、ある程度行為に慣れたりしてからは、結構彼女自身から積極的に主人公に手コキなどをしてくる様になりますね。
彼女曰く、主人公の感じている声や表情がゾクゾクしてたまらないそうですな(汗)

最初は、男女の身体に違いがあるとも分かっていない程、疎かったのになぁ(汗)


挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しているので、違和感なく見れると思います。

Sな所があるって言っても、見た目は愛らしく可愛いだけに、あまりそんな感じは受けなかったかな。
でも、キャラクターによっては、瞳の視線にゾクッとする事も。

今作のノベルでは、やはりマリアローズの出番が多いので彼女のシーンが印象的でしたね。
デレた際の表情の柔らかさなどのギャップにニヤニヤです♪

挿絵数:19枚

総評


全体的にちょっと気になったのは、他のヒロインが行為とかではなく普通の態度でも蓮くらいしか、言葉が強いキャラクターがいなかった事ですかね。
「えすでれ」なのに、あまりSっぽさはなかったかな。

でも、あとがきにもその点について書かれていますが、ノベル版では他のヒロインらのS的な要素は出番自体が少ないために描かれていませんが、原作版ではそういった顔を見せてくれるらしいですね。
…Sな柚葉やめぐるってのも、それはそれで怖いな(汗)

後、蓮などの一部のキャラクターには、あまり語られなかった要素がありましたね。
これらの詳細については、原作版で分かるっぽいですね。
まぁ、彼女たちはマリアローズ中心の話に途中から切り替わって行き、出番が減るだけに、仕方ないですかねぇ。


そういう意味では、あまり全員がS的な要素を持つ意味合いが薄れている結果になっているのが勿体ない感じですね。
まぁ、そこら辺は全ヒロインを万遍なく網羅できないノベライズ版の難しい所ではあるんでしょうけどね。
実質、マリアローズだけでは普通の作品にひとりくらいいるツンデレ的なヒロインと大差ないですしねぇ(汗)

普通に読んでて、マリアローズのデレ加減にニヤニヤできているだけに、これだけでもそれなりに楽しめるとは思いますけどね。
でも、全部を堪能するには全員を知らないと難しいかなって感じですね。
なので、ノベル版ではごく普通の平均的な評価に落ち着きそうです。

ちょっと勿体ないかな(汗)

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Kur-Mar-Ter/AMEDEO (2008-09-26)


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Paradigm novels 聖麗奴学園 レビュー

Paradigm novels 聖麗奴学園


4月発売のパラダイムノベルスの新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、幼なじみの「小桜 日和」(こざくら ひより)と最近恋人になったばかりです。
とは言え、キスどまりなプラトニックな関係ではありますが。
そんな主人公は、ある日、学園の自分の下駄箱内に封筒があるのを見つける事になります。
まさかのラブレターかとドキドキしながら開封すると、中には日和の写真と小さな紙が短冊状になっているモノが出てくる事に。
紙には、「お口券」なる明記がなされており、学園の女子に対してフェラをして貰えると書かれていました。
性質の悪いイタズラかと憤る主人公ですが、気になった主人公は日和に聞いてみると、彼女からフェラをされる事になってしまう展開です。

登場するヒロインは、恋人の日和の他に、日和のクラスメートの「森村 夕華」(もりむら ゆか)、特待生として入学している「柚木しずく」(ゆずき)、最近転校してきた「天川 千尋」(あまかわ ちひろ)、日和の母の「小桜さくら」、理事長の秘書の「音々・V・コーベット」(ねね)がいます。

日和は、主人公の幼なじみで恋人な三年生です。
ひとつ先輩であり、男女問わず学園の生徒から人気があります。
それゆえアイドル的な存在であるので、現在主人公との関係は秘密にしています。
聖麗奴学園

夕華は、日和のクラスメートの三年生です。
元陸上部のエースでもあります。
姉御肌な性格をしており、後輩の女子には優しいが、何故か男子に対してはやたらと高圧的な態度を取ります。
聖麗奴学園

しずくは、学園の三年生で特待生でこの学園に入学しています。
ですが、主人公は当初、後輩だと思い込んでた程の小柄で華奢な体格をしています。
性知識に関しては、年相応以下の疎さであり、初心です。
聖麗奴学園

千尋は、最近この学園に転校してきた三年生です。
小柄でお子様体型な事もあり、女子からは妹の様な感じで可愛がられています。
聖麗奴学園

さくらは、日和の母親で学園の臨時教員として勤務しています。
日和という娘がいるとは思えない程の若々しさがあり、一緒にいても姉妹の様に見える程です。
いつも微笑みを絶やさない優しさと母性を持っています。

音々は、学園の理事長の個人秘書をしています。
クールな美貌に知的な雰囲気を持っています。


展開的には、主人公が下駄箱で怪しげな封筒から「お口券」を手に入れる事になったのがきっかけで倒錯した世界に踏み込んでしまう事になる流れです。

主人公は当初性質の悪いイタズラだと思ってた訳ですが、それは間違いであったと日和の反応を知って悟る事になる訳ですね。
それにその直前に悪友から聞いたこの学園の噂話で、似た話を聞いているんですね。
なので、主人公は日和に真偽を確かめようとした訳です。

実際にこの事は事実であり、学園には性的奉仕を義務とされている女子が確かに存在し、このチケットを使った場合はそれに応えなければいけない訳です。
そして…、日和もこの対象になっていると知る事になります。
しかし、主人公は何故日和がこんな事をするはめになっているのかが当然疑問な訳ですが、日和はそれについてははっきりとした答えを返しません。
せめてもの救いは、まだこういった行為をしたのは、主人公が初めてだったという日和の発言くらいなものですが。

その後、一度お口券を使って彼女からのフェラ奉仕を味わってしまった事で主人公は、この状況をおかしいと思いつつも、彼女に対してお口券を使う事を止める事ができなくなります。
まぁ、今まで彼女とはキスまでの清い関係を続けてきた中での、今回のフェラだった訳ですから、その快感には我慢が出来なくなった訳ですね。
恋人なのだから、そんな物を使う必要がなさそうなものですが、現状ではチケットを使う事で手っ取り早く一足飛びに行為にたどり着ける事を優先しているんですよね。

しかし、毎日チケットを使い続けていれば、当然チケットは無くなってしまい…、ついに残りは1枚に。
主人公は、この状況に悩む事になるんですねぇ、これが無くなればもう日和からこんな事をして貰えないと。
なまじこの反則な、お口券というアイテムがあった事で、今更清い形から行為をしてもらうってのは、中々心情的に難しいのはあるでしょうねぇ。
この紙切れに、ふたりの関係は歪められてしまっていますね。

そんな中、主人公はうっかりこのチケットを落としてしまう事になり、理事長の秘書の音々に拾われてしまうんですね。
この事が、この後の主人公と日和だけではなく、周りの女性陣との関係を大きく変える事になります。
ここまでが正直、導入部ですね、長々書きましたが(汗)

ここまでは、日和との妖しい日常だった訳ですが、ここからは大幅にその範囲が広がる事になるんですね。
と言うのも、主人公はチケットの存在を知ってしまい、尚且つそれを使用してしまった事で、この学園だけではない大きな闇の中に踏み込まざるを得なくなります。
理事長たちから、主人公はこの学園で噂されていた内容は事実であり、調教した美少女達を裏で取引するオークションが行われているんですね。

主人公は、これを知った事で選択を迫られてしまいます。
日和を商品として仕上げる、こちら側の人間になるか、全てを忘れて元の生活に戻るか…。
しかし、戻った場合は、二度と日和とは会う事ができなくなり、一生監視が付くという事になると聞かされては、主人公に選択の自由は無い訳ですね。

ここから主人公は、日和を調教し、商品として仕上げる「女衒」(ぜげん)となる事になります。
しかし、いきなりそんな経験もない主人公は、他の何の関係もない女生徒たちを「素材」として手をかける事になり、凌辱感や調教色が出始める事になる訳です。


Hシーンは、日和、しずく、夕華の3人に用意されています。
一応、他にも一人だけHシーンが描写されている女性もいますが、特に関係はないです。

行為的には、手コキにフェラ、自慰、アナルセックスなどがあります。
個人的にはもっとバリエーションあるのかと思ってたけど、割とオーソドックスなものが中心でしたね。

まぁ、この作品の持つ、どこか暗さを感じさせる雰囲気があるので、いやらしさがありますけどね。
なので、ただフェラなだけでも妙なエロさがあるので、中々楽しめるとは思います。

読んでみると本番行為は数回程度なんですよね。
それ以外は大体がフェラ多めな印象がありました。
フェラ好きには嬉しいですねぇ♪

ですが、思ってた凌辱っぽい行為は実質なかったのはかなり予想外でしたね(汗)
と言うのも、主人公は日和に対してはそういった行為もしなかったですし、素材として目を付けたしずくも、あまりにも彼女が性的に無知であった事で、展開が性教育の延長上になってしまってたのが、大きいでしょうね。

なので、嫌がる相手を無理やり…といった展開はほぼなかったのですが、何も分からないしずくに少しづつ性的な行為や知識を与えていくという展開自体は、妙な興奮を駆り立てる要素ではありましたねぇ。
当然、行為の意味をロクに分かっていないので、行為を嫌悪感なく行うってのは逆にいやらしさがあると思います♪
更に、やはりそこは女の性なのか、行為をしている間に顔を赤らめて行為に没頭する様になるのが、余計いやらしさを引き立てますね。

…何気に、私は日和よりしずくが気に入ったかもなぁ(汗)


挿絵は、原作版の画像を使っているので、違和感はないでしょう。
モノクロの挿絵でも、この妖しい淫靡な雰囲気を感じ取れますねぇ♪
私的には、フェラシーンが多いのも高評価ですね。

聖麗奴学園 聖麗奴学園 聖麗奴学園

全体的には、私が思ってたよりかは、このノベル版では凌辱感などが薄い作品だったかなと言う感じですね。
これはこれで悪くはないんですが、表紙絵とかで受ける印象とは、やや差があるかもしれませんね(汗)
まぁ、私的には別に何がなんでも凌辱する必要はないと思いますので、別にいいですけども。

しかし、それより気になったのは、話の終わり方ですねぇ。
このノベル版のラストが、個人的には消化不良というか物足りないというか…。
結局、この結末はこのノベルでは最後まで描かれていないんですね。

一応、話はここで終わってはいるんですが、全てが描かれている訳ではないですからねぇ。
だから、前編が終わったみたいな感覚というか(汗)
序盤の導入がかなりじっくりなペースだった訳ですが、これでページ間に合うのかと思ってましたが、こんな終わりだからか…。
しっかり最後まで描いていれば、読み応えのある作品だったと思うんですが、何とも勿体ない(汗)


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Paradigm novels すぱっちゅ! レビュー

Paradigm novels すぱっちゅ! 如何に私がはきものを愛するようになったのか

すぱっちゅ! (Paradigm novels (274))
望月 JET
パラダイム
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PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、成績優秀なのですがマニアックな思考の持ち主でもあります。
それは、女性の穿く物が大好きな事です(汗)
具体的にいえば、ブルマやスパッツといった品です。
そんな主人公はある日、とても悩んでいます。
その悩みの原因は、ブルマとスパッツのどちらが一番好きなのかというどうでもいい悩み(汗)
その悩みを解決するために、主人公の取った手段は自分の幼なじみにそれぞれブルマとスパッツを着用させて比べてみるという事にする展開です。

登場するヒロインは、主人公の幼なじみである「諏訪 初美」(すわ はつみ)、「古間 藍」(ふるま あい)、初美のクラスメートの「御嶋 志麻」(みしま しま)、生徒会長の「黒須 十希子」(くろす ときこ)がいます。

初美は、主人公の幼なじみで一つ年下です。
主人公の事を「お兄ちゃん」と呼び、慕っています。
素直で人がいいために主人公の発言を真面目に信じてしまう面も。
スパッツ担当です(汗)
すぱっちゅ! 如何に私がはきものを愛するようになったのか

藍は、主人公の幼なじみで同級生です。
初音とは違い、活発で主人公に対して勝ち気な態度を取ります。
陸上部のエースでもあり、後輩からも慕われています。
初美もお姉ちゃんと慕っています。
ブルマ担当です(汗)
すぱっちゅ! 如何に私がはきものを愛するようになったのか

志麻は、初美のクラスメートです。
元気いっぱいな女の娘でちょっとおバカな一面も。
しまパン&しまニーソックスをこよなく愛する思考の持ち主です。

十希子は、学園の生徒会長です。
お嬢様であり、少し世間の常識とはズレている面も…。
黒ストッキングを女性のたしなみと考えています。

…ちなみに全ヒロインの名前がどこか穿き物の名前ですよねぇ(汗)


展開的には、主人公は自身の永遠の課題?であるブルマかスパッツかを選ぶために、幼なじみのふたりにそれぞれ着用させ、選ぶ事になります。
しかし、主人公の前に立ち塞がったのは、初美のクラスメートの志麻。
彼女は「しまパンツ」と「しまニーソックス」をこよなく愛しており、スパッツなどを愛する主人公を勝手に敵視してくる事になります(汗)
なにせ志麻は、全女生徒にしまパンツとしまニーソックスを着用させようと目論んでいるんですね(汗)
それを邪魔する存在でもある訳ですね、お互いが。

更に生徒会長でもある十希子までもが、今度は黒ストッキングを皆が穿けばいいと考えてる事が判明し、主人公のブルマ&スパッツへの風当たりが強まる事に(汗)
…この学園は変態しかいないのか? まぁ、全生徒ではないんですけどねぇ、こんな思考の持ち主は(汗)
こうして主人公は、しまパン党と黒ストッキング党と対立する事になります。

しかし、そんな主人公の知らぬ所で初美と藍のふたりは主人公が自分たちではなく、穿き物だけを見ている事に複雑な思いを抱いているんですね。
ふたりは主人公に好意を抱いているので、自分たちに見向きもしない主人公をどうにか振り向かせたいと試みますが、ブルマ&スパッツ馬鹿である主人公はただ穿き物の感触を確かめているだけでも彼女たちが結果絶頂してもH行為ってよりも穿き物の効果でそうなっただとか解釈する程の馬鹿っぷりなんですよねぇ(汗)
成績は優秀でも、女心には鈍感という典型的な主人公ですね(汗)

かといって、性欲がない訳でもなく、色仕掛けでしまパンの魅力をアピールして来る志麻に、しっかり股間が反応してしまい射精してしまったりもするんですよねぇ。
しかし、しまパンの良さも理解しつつも、主人公は最後の一線を守り続ける事にはなりますが。
…これは男らしいというべきなのだろうか(汗)

その後も、主人公はスパッツやブルマを着用したふたりを相手に触りまくったりと堪能するのですが、いつまでも「穿き物あっての自分たち」という立ち位置からは変わる事のない主人公の言動についにヒロインたちの感情が爆発する事になり、物語は少しシリアスさが出てくる事になります。
しかし、ここまで鈍感というかヒロインを悪気なく、傷つけてしまう主人公は久方ぶりに見ましたねぇ(汗)
これは人によっては、かなりイラっとするかも(汗)

Hシーンでは、中盤過ぎまで本番行為は一切ありません。
それまでにもHシーンはありましたが、皆、素股だったり、パンツや穿き物に擦りつけたりしての射精などばかりです。
なので、比較的穿き物ズリなマニアックなプレイが多いですね(汗)
すぱっちゅ! 如何に私がはきものを愛するようになったのか すぱっちゅ! 如何に私がはきものを愛するようになったのか

本番があるのは、初美と藍だけです。
ちゃんとしたHが双方共に1回のみだったのが物足りなかったかな。
一切、フェラなどがなかったのもある意味男らしい作品ですね(汗)

挿絵は原作版の画像を使っているため、クオリティには問題はないでしょう。
キャラデザインが全体的に、丸みを帯びたふっくらした顔立ちなのが、個人的には最初ちょっと違和感ありましたが、読んでいる内に違和感は薄れていきましたから問題ないと思います。
全体的に皆、童顔なんですよねぇ、この作品は。
大抵の作品はもっとシュッとしているデザインなだけに、ある意味新鮮に映りますね。
スパッツなどの穿き物って、こういう肉感的なキャラの方がパツパツ感が感じられるのでいいですよねぇ♪

主人公の恋愛に関しての鈍感さというか、不器用さなどはかなりのものでしたが、最終的には自分の気持ちを理解する事でようやくまともになりますが、結構終盤なのでヤキモキしたなぁ(汗)
まぁ、ある意味先が気になって読んでしまったとも言えるかな?(汗)

気になったのは個人的には、もっとフェチ感が感じられたら良かったなと思った事でしょうか。
結構あっさり目な描写というか淡白というか…。
この手の要素に興味のない人も取り込む程のエロさが欲しかったかな。
それはさすがに贅沢か(汗)

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Paradigm novels 三射面談 美しき母娘の転落 レビュー

Paradigm novels 三射面談 美しき母娘の転落


8月発売のパラダイムノベルスの新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲーム原作のノベライズ作品です。

主人公は、学生でありながら年上の女性を屈服させる事に快感を見出すという歪んだ嗜好の持ち主。
学生という立場で最も接点があるのが、女教師であり、主人公は何人もの教師を陵辱しており、また新たな女性に目をつける事になります。
いつもの様に教師を陵辱する事に成功した主人公は、自分の奴隷にするために陵辱を繰り返していたのですが、まだ完全には墜ちていなかった彼女の機転により、主人公は学園にいられなくなり、転校する事になってしまいます。
新たな学園に転校した先で学園長である「上条 美冬」(かみじょう みふゆ)を見て、その美貌に主人公は新たなターゲットとして彼女を狙う事に。
しかし、接点の薄い学園長である彼女に近づく方法を考える最中、学園長の娘である「真璃香」(まりか)の秘密を知り、それをネタに美冬の身体を手に入れようとする展開です。

登場するのは、美冬と真璃香の2人です。

美冬は、学園の学園長であり、真璃香の母親でもあります。
年頃の真璃香という娘がいるにも関わらず、それを感じさせない美貌を持っています。
学園長ながら、偉ぶったところがない温厚な性格です。
最近は、娘の真璃香との関係に悩んでいます。

真璃香は、学園の風紀委員長であり、美冬の娘です。
気が強い性格で主人公には、最初から厳しい接し方をしてきます。
母である美冬にも、頑なな態度を見せる事も。
三射面談~連鎖する恥辱・調教の学園~


展開的には、主人公は美冬をターゲットに決める中で、彼女を悩ませている娘の真璃香の秘密と美冬との不仲の理由を真璃香の様子を探るうちに知る事になります。
主人公は、この理由をネタにして美冬を脅迫し、自分の好きに彼女を手に入れようと画策する流れとなっています。

前回レビューした「花開く淫欲の姉妹」の方と基本設定は同じで、登場人物が異なる感じですね、今作は。
花開く淫欲の姉妹では、こっちの学園に主人公を転校させる事になる、女教師の妹がおり、そちらもターゲットになるという展開でしたが、今作ではこの学園にいるはずですが、登場はしないです。
あくまでも、今作は上条親娘のストーリーな訳ですね。

基本的には、主人公の元々のターゲットは学園長の美冬なのですが、サブヒロインとして娘の真璃香となっています。
主人公は、どちらかと言うと年上の女性を屈服させる事に悦びを見出すというろくでもない奴なんですよねぇ(汗)
まぁ、美冬の攻略の足がかりとして、真璃香を利用しようという事ですね。

そして、それはまんまと成功し、真璃香の弱みを目撃した主人公はそれをネタにし、美冬の身体を陵辱する事になります。
真璃香は、母親の美冬を素直に接せない理由があるんですが、母としたら娘を案じている訳で真璃香を守るためにその身を差し出す事になります。
そんな麗しき親娘愛など主人公にとっては、何の価値もないのですがね(汗)

娘の前で自慰をさせて、真璃香に豊かな胸を吸わせるなど、あえて真璃香を参加させる事で彼女の性感を高めさせます。
勿論、そんな行為だけで済ませる主人公ではなく、挿入後に嫌がる彼女にお構いなしでたっぷりと中出しをします。
更にそれに満足しない主人公は、真璃香にも結局陵辱される事に…。
結局、親子仲良く中出しされてしまう事になります。
まぁ、この手の性格の主人公が義理堅く約束守る訳がないですからねぇ(汗)

結局、ふたりとも陵辱されて精液まみれになっている所をまた写真に撮られてしまい、新たな脅迫のネタを提供してしまう結果に…。
こうなってしまっては、抜け出せずにずるずると深みにはまっていく事になります。

その後、主人公は美冬に隠れて真璃香への調教を進める事になります。
手始めに、真璃香と図書室内で周りに隠れてのフェラの指導を行う事に。
いくら勝気な彼女と言えども、周囲に人がいる状況でこんな行為を行なっている事に抵抗こそしますがどうしても腰が引けてしまっているのは仕方ないですね(汗)
そのため、主人公の言う通りに口を動かして早く射精させようとします。

彼女は風紀委員という事もありますが、性に関してはこの年頃特有の汚らわしいと嫌悪する心と興味を併せ持っているんですよね。
そんな逡巡する気持ちが彼女の表情や行動などに表れていますね。
それに一度、主人公に強引とは言え、行為を経験した事で嫌悪感を遥かに上回る興味が湧いてきています。
特に精液に対して、過敏な反応を示すようになっています。

勿論、真璃香のみでなく、当初の目的である美冬に対しても主人公は行動を開始し、陵辱行為を行ないます。
美冬に対しては、度々制服や体操服などに着替えさせての行為を行なうなどコスプレ色があるのが特徴的ですね。
これは「姉妹編」でもあった要素ですが、本来年齢的に着ないであろう彼女が着ている姿は興奮ものです♪
特に制服は、娘である真璃香の物を着ており、熟れた肉感的な身体付きの彼女にはムチムチ感が強調されていやらしいですねぇ。
見た目もかなり若々しさが出ていて、いつもの彼女とはまた違う魅力があるのが良かったなぁ。

対する真璃香は、スクール水着着用での行為が用意されています。
美冬程ではないにせよ、出るところは十分出ている彼女なので、むっちり感は出ていますね。
度重なる行為に確実に彼女の心は快楽に染まっていく事になります。
更に、メイド服のコスチュームでの行為もあり、この行為が彼女に決定的なダメ押しをする事に繋がるんですね。
メイドだから、いつもの自分と違い、ご主人様に従うというメイドの考えになりきっていく事になり、一気に主人公へ傾倒していく事になる訳です。

まぁ、経験の無さもあって、一気に快楽に染まりましたねぇ(汗)
そうなってしまってからは、ある意味デレ状態になっており、主人公の前に出る前に髪型をチェックする気の入れ様に変化する姿はかなり印象的でしたね。
可愛らしい面もあるじゃないかと主人公ならずも思うシーンですね♪

終盤は、墜ちた真璃香も使っての美冬の陵辱がメインですね。
さすがに学園長でもあり、成人である彼女の心を屈服させるのは中々骨な訳ですが、娘の真璃香の効果もあり、美冬も次第に…。
三射面談~連鎖する恥辱・調教の学園~

行為的には、それ程過激なプレイなどはないですが、中々そそるシチュエーションがあるので、それ程不満はないかな。


挿絵は、前回同様原作の画像を使っています。
やはりアヘ顔は、舌を突き出して眼が寄っている表情でインパクトがありますね(汗)
でも、数は殆どないので苦手な人でも大丈夫かな?

残念なのは、前回でも殆ど存在のなかった主人公の義理の姉だった「高津 成美」(たかつ なるみ)も、未登場のヒロインも一切名前もなかった事でしょうか(汗)
まぁ、必要ないのでしょうが可愛そうな扱いですねぇ。
原作版で会ってくださいという事なのかな(汗)

内容的には登場するヒロインが違う程度なものなので、好みで選べばいいのではないでしょうか。
まぁ、ある意味やる事は変わらないですしね(汗)


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三射面談~連鎖する恥辱・調教の学園~

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Paradigm novels ぜったい絶頂☆性器の大発明!! 風璃編 レビュー

Paradigm novels ぜったい絶頂☆性器の大発明!! 風璃編


7月発売のパラダイムノベルスの新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

6月に発売されていた同作品の別ヒロイン「月乃編」のレビューはこちらからどうぞ
Paradigm novels ぜったい絶頂☆性器の大発明!! 月乃編 レビュー

あらすじは、前回の月乃編から同じで…。

主人公は、学園では体力バカと周りからは揶揄されている存在です。
そんな彼ですが、発明の才能に関しては自身がある主人公。
しかし、発明の大会では優勝を逃す事になり、判定に納得のいかない主人公。
立ち直った主人公は、自分の才能を理解しようとしない世間への報復を決意。
手始めに自身の発明品を使い、学園を裏から支配する秘密組織「第二科学部」を立ち上げ、学園ハーレム化を目論むという展開です。

登場するヒロインは、主人公のクラスメート「笹ノ瀬 風璃」(ささのせ かざり)、「佐原 空希」(さはら あき)、主人公の幼なじみで生徒会長の「高良 月乃」(たから つきの)、風璃の幼なじみの「水原さらら」、主人公らの担任の「中平 唄葉」(なかはら うたは)がいます。

風璃は、主人公のクラスメートです。
バカ素直であり、単純な性格をしています。
特撮などが大好きでそういったヒーローな存在に憧れています。
性知識などは皆無であり、キスが一番Hな行為だと思っている面も(汗)
ぜったい絶頂☆性器の大発明!! 処女を狙う学園道具多発エロ

空希も風璃同様主人公のクラスメートです。
とにかく大人しく存在感がなく、目立たない存在です。
押しに弱く、主人公の勢いにのまれてしまいます。
ぜったい絶頂☆性器の大発明!!

月乃は、主人公の幼なじみです。
学園では生徒会長として生徒からの人気が高いです。
才色兼備で人当たりもいいのですが、主人公の前ではドSな表情を見せる事になり…。
主人公にとっては、幼い頃から数々のトラウマを植え付けられた存在でもあります(汗)
ぜったい絶頂☆性器の大発明!!

さららは、風璃の幼なじみです。
風璃よりも年下で妹の様に可愛がっていますが、既に背は抜かれています(涙)
性格は夢見がちな所があります。
ぜったい絶頂☆性器の大発明!!

唄葉は、主人公のクラス担任です。
優しく明るい性格で人気の高い教師です。
クラスの主人公や風璃などのクセのある生徒たちに振り回されている苦労人でもあります。
ぜったい絶頂☆性器の大発明!!


展開的には、発売済みの月乃編からは多少展開が異なっています、当たり前ですが(汗)
月乃編では、主人公が秘密組織である第二科学部を立ち上げるまでの流れは全くなくて…、「と、いう事で立ち上げてみました」的な台詞でおしまいだったのですが、今回の風璃編はその細かい過程が描かれています。
と言っても、風璃の相当単純な性格が分かるだけとも言える内容でしたが(汗)

特撮好きで正義の味方に憧れている彼女の心をくすぐるキーワードをふんだんに散りばめた勧誘に彼女もすっかり正義の味方になったつもりに。
まぁ、実際は主人公の悪事のための悪の一味な訳ですが(汗)
そんな訳で風璃は主人公の活動に何の疑問も持たずに参加する事になります。

そんな彼女を引き連れての初の活動は、月乃編と同様に担任の唄葉相手に。
毎回運がありませんねぇ、彼女は…(汗)
ちなみに唄葉への行為のシチュエーションなどは月乃編とは若干異なっていましたので、繰り返しになっていませんのでご安心を。
まぁ、基本的な状況は似ていますけどね、主人公の発明品で姿を消してのHな行為をするってのは。

唄葉にとっては、姿が見えない主人公に訳が分からないまま陵辱されちゃう流れになりますが、そんな状況でも主人公の言われるままに「疲れをとるためにマッサージをする」と言う言葉を信じ込んで協力する風璃の性知識の無さが…、心配です(汗)
キスが最もHな事と思っており、逆に人前で裸になっても、そっちの方が何とも恥らっていない辺りが彼女らしいなぁ。

唄葉との行為は、風璃をごまかしながら何とか達成できた主人公でしたが、そんな所を目撃されてしまう事に…。
それが月乃編では普通に第二科学部を立ち上げたら、風璃と一緒に所属している事になる空希がここで登場し、彼女を仲間に引き込む流れが描かれています。
相変わらず名前を「くうき」と読み間違えられています(涙)

その後は、月乃編同様に学園の様々な部活の女生徒をターゲットにして、悪事を働く事になります。
月乃編とはまた違う部活や面子なので、月乃編とはまた違うシチューエーションでのHを味わえるのは嬉しいですね♪
特に部活の様々なHされちゃう娘たちは、ちゃんと画像もあり、可愛らしい娘たちばかりなのがいいんですよねぇ。
まぁ、H要員としての存在なのは仕方ない所ですが、その分いいやられっぷりを披露してくれますね。
その度に使う、主人公の発明品の名前がいちいち引っかかるんですけどもね、ホワイアングルベースとか(汗)

科学部に新体操部や陸上部、茶道部などがあります。
特に個人的には、茶道部の展開が面白かったですね。
実はこの茶道部の部長は男子嫌いであり、女生徒との関係があるという噂を聞きつけた主人公が、発明品で女性になる事で潜入するのですが…。
噂は真実であり、女性化した主人公は部長に迫られて彼女に感じさせられてしまい、絶頂に達してしまうという、今までとは真逆な展開が新鮮でしたね♪
ぜったい絶頂☆性器の大発明!!
更に挿絵の画像では女性化した主人公の絵があるんですが、意外や意外…、中々の美少女なのがいいですね。
やられっぱなしな主人公ですが、途中で股間だけ男に戻る事でその姿のままでHできる展開になります。

活動の合間には、部下である風璃、空希とのHシーンも勿論ありますのでご安心を。
しかし、性知識が全くない風璃とのHシーンは一体どうやって始まるのかと思ってたんですが、発明品がきっかけです(汗)
そんなうとい彼女とのHですが、ここではHを治療の行為と偽っての行為となるので、風璃はこれがHだとは知らないまま破瓜する事になります。
ぜったい絶頂☆性器の大発明!!

別に何も知らない彼女に強引にHに至った…と言う訳ではなく、ハプニング的なきっかけでの行為だった事もあるので、陰惨さは全くないですのでご安心を。

空希とのHもきっかけは発明品によるものから始まります。
その効果により、普段消極的な彼女が中々積極的に迫ってきたりする展開は意外にギャップがあってHですね♪
ぜったい絶頂☆性器の大発明!!

何気に空希は陥没乳首なんですね(汗)
彼女のキャラクターも結構好きなんですよねぇ。
いつも主人公たちのペースに巻き込まれていて、流されるままなんですが、何だかんだ離れる事なく甲斐甲斐しく世話を焼いている姿は愛らしいですね。
そういう損な性分なんだろうなぁ(汗)

更に風璃と空希、一緒のHもあります。
ここでの見所は何と風璃がふたなり娘となってしまいます(汗)
さすがにそれを使って空希とHこそないですが、風璃のモノを口で舐めるなど、個人的に興奮ものな展開も♪
まぁ、これは一時的なので苦手な人もご安心を。

後は、風璃の幼なじみのさららとのHシーンもあります。
前作のレビューでは、あまり出番がないのではと書きましたが、思ったよりは出番はありましたね。
でも、やはり他のふたりに比べると少ないのは仕方ないですね、話にも関わっていないですし。
良く考えたら、彼女も第二科学部に入れちゃっても問題なかったのではないかと思うのだけど…。
あ、でも幼いキャラクターとか、かぶっちゃうか(汗)

終盤では、月乃編での重要人物である、魔法少女「プレシャスムーン」も登場しますが、これは殆ど出番がないです。
幼なじみの月乃も殆ど出ていないからなぁ…、さらら以下の存在感だし(汗)

挿絵は原作の画像が使われています。
やはり風璃はおバカだけど可愛いなぁ♪
主人公に褒められて、ニコニコ喜んでいる姿にやられました(汗)
ぜったい絶頂☆性器の大発明!!

彼女の喜怒哀楽がはっきり出る所がまた可愛らしいですねぇ。
発明品で触手プレイはあるのは、個人的に余計だったけども(汗)

一応、終盤はちょっとシリアスな展開も月乃編同様にあります。
まぁ、それ程深刻さはないとは思いますけどね。
月乃編では全く出番がなかった、主人公の父親である理事長も今作では出てきますけど、意外に重要なキャラだったんですね、この風璃編では(汗)


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Paradigm novels ぜったい絶頂☆性器の大発明!! 月乃編 レビュー

Paradigm novels ぜったい絶頂☆性器の大発明!! 月乃編


6月発売のパラダイムノベルスの新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、学園では体力バカと周りからは揶揄されている存在です。
そんな彼ですが、発明の才能に関しては自身がある主人公。
しかし、発明の大会では優勝を逃す事になり、判定に納得のいかない主人公。
そんな彼を幼なじみである「高良 月乃」(たから つきの)に痛いところを的確に突かれ、ノックアウトされてしまいます。
立ち直った主人公は、自分の才能を理解しようとしない世間への報復を決意。
手始めに自身の発明品を使い、学園を裏から支配する秘密組織「第二科学部」を立ち上げ、学園ハーレム化を目論むという展開です。

登場するヒロインは、主人公の幼なじみの「月乃」以外に、主人公のクラスメート「笹ノ瀬 風璃」(ささのせ かざり)、「佐原 空希」(さはら あき)、生徒会の副会長の「不知火 輝穂」(しらぬい かがほ)、主人公らの担任の「中平 唄葉」(なかはら うたは)がいます。

月乃は、主人公の幼なじみです。
学園では生徒会長として生徒からの人気が高いです。
才色兼備で人当たりもいいのですが、主人公の前ではドSな表情を見せる事になり…。
主人公にとっては、幼い頃から数々のトラウマを植え付けられた存在でもあります(汗)
ぜったい絶頂☆性器の大発明!! 処女を狙う学園道具多発エロ

風璃は、主人公のクラスメートです。
バカ素直であり、単純な性格をしています。
特撮などが大好きでそういったヒーローな存在に憧れています。
性知識などは皆無であり、キスが一番Hな行為だと思っている面も(汗)
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空希も風璃同様主人公のクラスメートです。
とにかく大人しく存在感がなく、目立たない存在です。
押しに弱く、主人公の勢いにのまれてしまいます。
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輝穂は、生徒会副会長です。
生徒会長の月乃に心酔しており、月乃と幼なじみながら素行の悪い主人公を強く敵視しています。

唄葉は、主人公のクラス担任です。
優しく明るい性格で人気の高い教師です。
クラスの主人公や風璃などのクセのある生徒たちに振り回されている苦労人でもあります。
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展開的には、主人公は発明の大会で優勝できず、更に月乃からぐうの音も出ない正論でやり込められてしまい、逆ギレ(汗)
自身の発明品を使い、学園を裏から支配する秘密組織「第二科学部」を立ち上げ、学園ハーレム化を目論むという展開なのですが…、ハーレムとか何故出てきた(汗)
まぁ、Hな事したかっただけとも取れますねぇ。

そんな主人公は、風璃、空希を第二科学部へと勧誘し、行動を開始する事になります。
主人公は、正体を隠しており、悪の総帥「ダーク総帥」としてふたりに指示をしています(汗)
元々風璃はヒーローものが好きで自身もそういう立場になりたいという願望があるところを利用し、正義の味方として行動すると偽って入部しています。
空希は、たまたま主人公の正体を目撃してしまったので強引に入部(汗)

頭悪いと思える主人公の行動ですが、確かに自身が言うだけあり、発明に関しては天才的な能力を見せます。
と言うか、どうやって作ったんだよ?って言うとんでもない性能の発明品ばかりです(汗)
食べると姿が見えなくなる桃「ステルスピーチ」や自身の体の一部をある程度の距離ならワープさせれる「澪つくし」など反則級な代物ばかりです。
これらの発明品を活用し、主人公は女性たちにHな行為をする訳です。
…もっと使い道あるだろうに(汗)

でも、面白いですね、こういった現実離れした能力を活用してのHは。
透明だけならありますが、体の一部をワープさせての組み合わせのHというのは中々ないかな。
肉棒を相手の膣内にワープさせての行為ってのは新鮮ですねぇ。
…まぁ、これで興奮するかは難しいかもしれませんが(汗)
他の部員にも、何だかんだと言いくるめて、マッサージのつもりで身体中を弄らせるというコンビネーションです。
ちなみにやられたのは、先生の唄葉です(汗)

その後も、主人公は学園内の部活の生徒に対し、Hな行為をする事になります。
料理部始め、忍術研究部、黒魔術研究部などという妖しいものまで(汗)
そこの部員を発明品を活用した主人公は、Hする事に成功していき、主人公の野望は少しづつ前進していく事になります。
しかし、そんな主人公の前に現れた存在が!

それは、ステッキまで持ち、魔法少女の格好をした「プレシャスムーン」なる謎の存在(汗)
プレシャスムーンは、主人公たちの起こした事件の首謀者だとにらみ、主人公の前に立ち塞がる事になります。
まぁ、主人公たちからはコスプレ好きの痛い女と思われてましたが(汗)
しかし、彼女の行動の端々には正義の味方であるはずなのに、ドSな所があり…。

魔法を使い、戦う彼女に苦戦しながらも主人公は発明品を使い、彼女にHな行為をする事になります。
主人公に破瓜されながらも、事後に股間を全体重を乗せた一撃を食らわせるなどプレシャスムーンの負けん気の強さが垣間見れます(汗)

Hシーンでは、前述した学園内の様々な部活の女性たちとのHシーンもありますが、勿論キャラ紹介にないサブキャラなんですが、中々可愛い娘が多いのは嬉しいですね。
しっかり挿絵画像も用意されており、完全なH要員な立場ですが中々魅力的だと思います♪
基本的に発明品を使った特殊なHシーンがメインとなっており、普通のシチュエーションのH自体はあまりありません。
そういうのが好きでないならば、あまり楽しめないかも(汗)

個人的に特に印象的なシーンは、輝穂のHシーンでしょうか。
彼女は何と主人公によって、身体を小さくされてしまって肉棒に身体全体で抱きつけるサイズになってしまいます(汗)
ぜったい絶頂☆性器の大発明!! 処女を狙う学園道具多発エロ
そんな彼女の手コキとかでなく、身体コキとでもいうのか全身で主人公の肉棒に抱きついている彼女の姿が印象的です。

こういうサイズの小さいキャラによる、身体全身で肉棒に抱きついて射精させるって展開は以前からありますけど、これこそ二次元だからこそのHシーンですよねぇ。

輝穂も複数回Hシーンがあったりと、意外に出番が多かったのは嬉しいですね。
まぁ、彼女にとっては災難でしょうけども(汗)

キャラ紹介にはありませんでしたが、公式HPではキャラ紹介に載っているヒロイン「長谷川 陽波」(はせがわ ひなみ)も登場していました。
ちょっとだけの登場でしたが、強引にHもしています(汗)
出番でいったら先生の唄葉とドッコイの扱いの少なさだったのだから、一応キャラ紹介に載せてやってもよかったんじゃないかなと思ったり(汗)

プレシャスムーンとのHは、彼女の魔法少女衣装もあってコスプレHチックで中々嬉しいですね♪
嫌がりつつも、主人公によって感じる様になっていくって流れはやはり燃えますねぇ。
まぁ、後が怖いんですが(汗)
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終盤になって、ようやく甘い雰囲気でのHシーンがあります。
これは今までの展開とは違い、主人公がどちらかと言えば責められる、主導権が向こうにある展開です。
なので、それまでの行為を考えるとちょっと新鮮ですねぇ。

挿絵は原作の画像が使われています。
この作品では、ただのアホの娘だったけど風璃がお気に入りでした(汗)
まぁ、そのヒロインも可愛らしかったですけどね、サブキャラ含め。
コミカルなストーリーに合った、愛らしさだと思います。

しかしこの作品、要所要所で小ネタがしこまれていますね(汗)
ほぼまんまだろってのも多々含まれており、これらのネタが分かる人には更にニヤっとできるのではないでしょうか。

基本的にコミカルなノリで展開する作品なので、そのノリが合わない人にはひたすら合わないかもしれませんね(汗)
一応、終盤はちょっとシリアスな展開もありますけども。

今作は「月乃編」とありますので、今後続編が発売される予定です。
次作は「風璃編」となっています。
今作では、Hシーンなどがなかった風璃たちですが、風璃編では十分登場するでしょうから期待ですね♪
公式HPだと後、登場していないのは「水原さらら」がいるみたいですね。
この娘は、風璃編で出るのかな?
まぁ、出てもちょい役でしょうけども(汗)

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Paradigm novels 三射面談 花開く淫欲の姉妹 レビュー

Paradigm novels 三射面談 花開く淫欲の姉妹


6月発売のパラダイムノベルスの新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲーム原作のノベライズ作品です。

主人公は、学生でありながら年上の女性を屈服させる事に快感を見出すという歪んだ嗜好の持ち主。
学生という立場で最も接点があるのが、女教師であり、主人公は何人もの教師を陵辱しており、また新たな女性に目をつける事になります。
その相手は、生徒からの人気も高い「萩浦優奈」(はぎわらゆうな)。
いつもの様に優奈を陵辱する事に成功した主人公は、自分の奴隷にするために陵辱を繰り返していたのですが、まだ完全には墜ちていなかった彼女の機転により、主人公は学園にいられなくなり、転校する事になってしまいます。
しかし、転校先である学園には偶然にも優奈の双子の妹である「愛奈」(あいな)が教師として務めており、主人公は姉妹共々自分の奴隷にしようと企むという展開です。

登場するヒロインは、優奈、愛奈のふたりです。

優奈は、主人公の学園の教師でした。
学生時代、競泳選手だった事もあり、顧問を務めています。
そんな経歴なせいか、現在の身体付きも引き締まったナイスボディを維持しています。
社交的で生徒たちの人気も高いです。
しかし、意外にも内面は繊細であり、臆病な面があります。
三射面談~連鎖する恥辱・調教の学園~

愛奈は、優奈の妹です。
姉とは違う学園で教師をしています。
普段はおだやかでおっとりとした優しい性格をしていますが、意外に頑固な面も。
いざと言う時では、優奈よりも積極的です。
三射面談~連鎖する恥辱・調教の学園~

展開的には、主人公は優奈の奴隷化のために陵辱を行なっていましたが、彼女の反逆により、学園を変わる事になります。
その転校先で出会う、妹の愛奈を見た事で主人公は姉妹同時に我が物にしようと画策する事になりますが、この主人公…、中々の外道ですねぇ(汗)
目上の人間を屈服させるのが、趣味みたいなノリは何なんだと言う話ですね(汗)

今作では名前程度の存在なんですが、主人公には義理の姉だった女性がいるんですね。
彼女も主人公の奴隷になっており、主人公の手足となって動いてサポートをしています。
まぁ、どうやら彼女は主人公の事を溺愛しているので、そういう関係になったのも彼女の意思らしいので主人公の考える陵辱して奴隷化というものとは違っているんですけどね。
三射面談~連鎖する恥辱・調教の学園~

読んでて少し意外だったのは、メインターゲットが妹の愛奈だった事ですね。
いかにも姉の優奈の方が強気で強敵ぽいので、読む前は彼女が難敵のかと思ってたのですが、真逆でしたねぇ。
優奈は意外にメンタル弱い所があり、脆さがあるのですが、愛奈はおっとりした態度に似合わず、そういった事には意志の強さを見せ、主人公を平手打ちしたりと中々しっかりしているんですね。
まぁ、優奈は既に陵辱経験済みで墜ちかけだったのも大きいのでしょうけどね。

なので、どちらかと言えば主人公が力を入れるヒロインは墜ちかけの優奈ではなく、陵辱し始めの愛奈という事になります。
まぁ、所々では姉の優奈にもわざわざ前の学園まで出向いて陵辱したりしてはいますけどね。
度重なる陵辱行為に、姉も妹も確実に抵抗が弱々しくなっていきます。
こうなると、もう主人公には怖いものない状態になるので、ほぼ磐石に…。
一応、途中に愛奈は主人公に罠をしかけるのですが、それくらいだったですね、目に見える反抗は。
個人的にはあまりにも主人公がうまく姉妹を墜とすだけなので、障害などがあっても良かったのかなとは思いましたね。
そつがない主人公なので、面白みがないと言うか…、可愛げがないですねぇ(汗)
もっと焦ってピンチになる展開も見てみたかったなぁ。

Hシーンでは、意外にコスプレ色が強めでした。
別に主人公がそういったのを好むのかは分かりませんけど、結構嫌いではなさそうでしたねぇ(汗)
更に優奈が水泳部の顧問であり、愛奈は新体操部の顧問をしているのも影響しているんでしょうね。
なので、競泳水着にレオタード姿などを着用した彼女たちとの行為はコスプレ好きには嬉しい要素だと思います♪
私もそういうのは好きなので、中々楽しめました♪
他にも体操着+ブルマやチャイナドレス、学生時代の制服なども用意されています。
残念なのは、挿絵画像ではあまり衣装がはだけてしまっててよく分からないってのもあった事かな(汗)

これは姉妹共通ですが、口では嫌がるんですが、徐々に陵辱を受け入れてしまいだします。
本人たちも恐らく意識していないであろう、時に口走る言葉の中に行為を受け入れていると取れる意味が含まれているんですよね。
まぁ、若干墜ちるのが早い気がしますが、元々素質があったのか驚くほどの進度で快感を身体は受け入れていく姿が印象的です。
三射面談~連鎖する恥辱・調教の学園~

でも、プレイではそれ程バリエーションがなかった感も。
フェラシーンも殆どなかったですし、基本挿入のみで終始します。
まぁ、こういう陵辱が出来上がっていないでの、フェラは危険か(汗)
一部ローターなどの小道具を使用したりしますが、それ以外だと姉妹揃っての行為くらいでしょうか。
三射面談~連鎖する恥辱・調教の学園~

挿絵は原作の画像を使っています。
所々、アヘ顔をしており、インパクトがありますねぇ(汗)
私はあまり耐性がないので、興奮はしませんねぇ…。
しかし、どこかで見たアヘ顔具合だなと調べてみると原画に「カガミ」さんの名前が。
最近だと、ぷちぱら文庫の「監獄戦艦」もそうでしたねぇ。
調べてみると、今までレビューしてきた作品も実は手がけていた作品がチラホラ…(汗)
凄い人だったんですねぇ。
確かに、この舌出して目がイッちゃっている表情は他所には出せない味ですからねぇ(汗)

実は原作版では、今作名前だけ登場していた義理の姉だった「高津 成美」(たかつ なるみ)がいる他に、ヒロインがいるんですが今作では全く存在もないです。
どうやら、今後その未登場なヒロインたちで続編があるみたいです。
調べると、おそらく「上条 美冬」(かみじょう みふゆ)、娘の「上条 真璃香」(かみじょう まりか)ですかね。
三射面談~連鎖する恥辱・調教の学園~

タイトルは「三射面談 親子編」(仮)だそうです。
今作では、サブタイトルが「花開く淫欲の姉妹」でしたから、次回もそんな感じになるのかな?
ベタにサブタイトルを親子編にするなら、今作は姉妹編とかになったでしょうし。

そちらも期待ですね。
…でも、そうすると次回も成美はひたすら裏方に徹して姿も一切登場しないかもしれませんね(汗)

分かりやすい程、陵辱し、調教してご主人様としてヒロインを奴隷化させる話ですので、その手の話が好きならばおすすめですね。


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Paradigm novels 触祭の都 レビュー

Paradigm novels 触祭の都


5月発売のパラダイムノベルスの新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

ある都市に隕石が落ちた事から物語は始まります。
隕石が落下した周辺地域はかなりの被害を出したものの、その後に起こった事態は誰も予想できなかった。
隕石だと思われた物は、何故か脈動し、蠢きだす事に…。
その後に現れたのは、化け物じみたサイズの虫の様な存在であり、しかしそこら中から触手の様なものを突き出している異形の存在。
それは隕石周辺に集まっていた人間に襲い掛かり…。
虫の触手に捕まった女性は、触手によって陵辱されてしまい、触手によって人間の精液の様な体液を注ぎ込まれてしまいます。
そして…、その体液を注がれた女性の身体から化け物同様に触手が出現し始める事に…。
主人公はそんな都市に住んでいる住人であり、妹の「梨花」(りか)と共にこの地域から脱出しようと試みるという展開です。

登場するヒロインは、妹の「梨花」の他にも、脱出の際に出会い、協力して行動する5人の女性陣がいます。
婚約者と行動していた「喜多山 智子」(きたやま ともこ)
学生の「篠田 沙希」(しのだ さき)
沙希の友人「望月 久美」(もちづき くみ)
店員の「工藤 夕実」(くどう ゆみ)
アナウンサーの「滝本 麗香」(たきもと れいか)がいます。

他にも男性が主人公含めて4人います。
…男キャラは割愛で(汗)

梨花は、主人公の妹です。
明るく周りに気を使えるタイプで打ち解けやすい性格です。
兄である主人公を慕っているブラコンでもあります。
触祭の都

智子は、婚約者と一緒にいる最中に巻き込まれた経緯があります。
はきはきとした言動でさっぱりとした姉御肌な性格です。
対して婚約者には、甘える面も。
触祭の都

沙希は、学生であり、友人の久美と一緒に巻き込まれています。
気の強い所があり、物怖じしない面も。
触祭の都

久美は、沙希とは対照的にあまり前に出ない性格です。
触祭の都

夕実は、ショッピングモールで働いていました。
引っ込み思案な性格で臆病なところがあり、あまり自己主張をしない面も。
触祭の都

麗香は、ケーブル局のアナウンサーです。
今回の事件をリポートしようとここまで踏み込んできたある意味、異質な存在でもあります。
今回の事件を知名度アップに利用しようとする功名心が強く、それらを優先するところがあります。
触祭の都

展開的には、前述した様にこの化け物たちに包囲された地域から脱出を試みる流れですね。

…いやぁ、私は当ブログにて事あるごとに触手系は苦手であると公言していたにも関わらず、何故買ったし(汗)
あんまり内容を詳しく知らないままだったのもあるんですが、ここまで触手がメインになっている作品とまでは分からなかったんですよね…。
大体、触手ってあくまでプレイの中での一部の要素である事が多いと思うんですが、この作品はメインもメインでした(汗)
ある意味、主人公であるとも言えそうです…。

なので、正直楽しめるのかなと思いつつ、読んだんですが…。
私が思ってた以上に楽しめました(汗)

これには、ストーリーそのものが結構面白かった事がありますね。
最近の発売されたパラダイムノベルスの作品の中では、こういう作風の作品は珍しかったのも大きかったです。
キャラがバタバタ死亡する様なシリアスな展開の作品は久しぶりでしたから、かなり新鮮でした。
萌え系の作品も好きですが、たまにはこういう展開もアリですね。

後は、触手が各個たる敵という位置づけである事でしょう。
単なる陵辱のための存在ではなくて、明確なこちらにとって悪意ある存在である事が今まで私が触手に抱いていた嫌悪感よりも恐怖な存在として見えたのがあったのかなと。

触手にやられた人間は同じく触手の仲間になってしまい、こちらを襲ってくるという展開自体はさながらB級ホラーの様ですが(汗)

今作では、主人公の視点以外に仲間の男性キャラクターで自衛官である「上川 隆志」(かみかわ たけし)の2人がメインキャラになっています。
各章ごとに主人公と上川の視点で話が展開していく事になります。
ある意味、主人公よりも上川の方が主人公ぽいですけど(汗)

脱出を目指すストーリーですので、集団行動などの描写などが中々描かれているかなと思います。
この手のストーリーでありがちな勝手に暴走する奴や皆を置いて逃げ出す様なキャラもいたりとお約束もしっかり入ってます。
でも、思ってたよりも皆、真面目なキャラが多かったので、疑心暗鬼になったり、場の空気を乱して人間関係が酷い事になるという展開はなかったのは個人的には肩透かしかな。
脱出劇がメインなので、そこら辺は控えめという事でしょうかね?
場の緊張感のある雰囲気が出ており、読みやすかったですね。

しかし、Hに関しては正直微妙でしたね、私的には。
なにせ、触手に襲われて陵辱されてしまい、体内に体液を注がれてしまったらもう化け物の仲間入りですから、Hシーン=そのヒロインは死亡を意味するんですね(汗)
そう思うと、私にはキャラに感情移入してしまって、とても興奮できません(汗)
それに、触手プレイは元々得意ではないですしねぇ…。

ですが全編、そういうHシーンのみかと言えば答えはNOです。
一応、主人公とのHシーンも中にはありますが、相手は妹の梨花のみです。
それも3回分のHシーンの内、本番はラストでようやくという流れなので、どうしても物足りなさがあります。
他のシーンではフェラ程度ですねぇ。
なので、主人公とのHという意味ではH度はかなり薄い作品だと思います。
原作版は他のキャラクターとのHはないんですかね?
公式HP見てきましたけど、公開されているCGが陵辱系で目が白目向いちゃっている奴ばっかで、参考にもならなかった(汗)

どうなるかと思いましたが、予想に反して結構楽しめたのは良かったです。
まぁ、挿絵の画像がモノクロでなかったりしたら、結構エグかったのでしょうが(汗)
しかし、私の思う触手こそが最強という説がぴったりな結果の作品でした(汗)

でも、気になったのは、若干ラストの展開があっさりしていた事かな。
もう少し、余韻の残るエピソードが欲しかったなぁ。
ここがしっかりしてたら、かなり個人的には良かったなと思うだけにちょっと残念でした。

でも、触手好きな人には十分楽しめるのはないでしょうか。
私の様に苦手でも読めるかも…。
まぁ、無理に薦めませんが(汗)


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