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Paradigm novels 「か行」のカテゴリ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

カテゴリ:Paradigm novels 「か行」

Paradigm novels 「か行」のカテゴリ記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。
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2014-02-11Paradigm novels 「か行」
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2013-05-05Paradigm novels 「か行」
Paradigm novels 今宵も召しませAlicetale今宵も召しませ▼アリステイル (Paradigm novels (172))posted with amazlet at 13.05.04岡田 留奈 パラダイム 売り上げランキング: 981,356Amazon.co.jpで詳細を見るPCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、一人暮らししている普通の大学生です。そんな彼の元に、海外へ単身赴任している親から怪しげな荷物が届く事に。主人公が首をかしげながらトランクを開いてみると、何と、そ...

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2012-10-02Paradigm novels 「か行」
Paradigm novels 巨乳ファンタジー2 貴乳争乱篇巨乳ファンタジー2 貴乳争乱篇 (パラダイムノベルス 529) (PARADIGM NOVELS 529)posted with amazlet at 12.10.02鏡 裕之 パラダイム Amazon.co.jp で詳細を見る9月発売のパラダイムノベルスの新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。前巻までのあらすじ、では…主人公は、王立修道院を卒業した、いわばエリートとも言える存在…ではなく、そ...

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2012-08-12Paradigm novels 「か行」
Paradigm novels 巨乳ファンタジー2 魔乳辺境篇巨乳ファンタジー2 魔乳辺境篇 (パラダイムノベルス 528) (PARADIGM NOVELS 528)posted with amazlet at 12.08.12鏡裕之 パラダイム Amazon.co.jp で詳細を見る8月発売のパラダイムノベルスの新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、王立修道院を卒業した、いわばエリートとも言える存在…ではなく、そこを最下位の成績で卒業し...

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2011-11-04Paradigm novels 「か行」
Paradigm novels 禁断の病棟 特殊精神科医 遊佐惣介の診察記録禁断の病棟 (パラダイムノベルス 521)posted with amazlet at 11.11.04神堂劾 パラダイム Amazon.co.jp で詳細を見る10月発売のパラダイムノベルスの新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、神無病院で精神科医として勤務している医師です。ですが主人公には裏の顔があり、自身の持つ特殊な能力などを駆使して、...

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2011-07-17Paradigm novels 「か行」
Paradigm novels 恋する妹はせつなくてお兄ちゃんを想うとすぐHしちゃうの恋する妹はせつなくてお兄ちゃんを想うとすぐHしちゃうの (Paradigm novels (201))posted with amazlet at 11.07.17武藤 礼恵 パラダイム 売り上げランキング: 558227Amazon.co.jp で詳細を見るPCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公には3人の妹弟がおり、両親が長く仕事で不在ながら仲良く生活をしています。そんな兄妹の関係なんていうのは、いつ...

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2011-06-22Paradigm novels 「か行」
Paradigm novels 規制不可 俺は実在しないので、ナニをヤッても許される規制不可 (パラダイムノベルス 507) (PARADIGM NOVELS 507)posted with amazlet at 11.06.22島津出水 パラダイム Amazon.co.jp で詳細を見る6月発売のパラダイムノベルスの新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、無個性なためか周りからは存在感が希薄であるところがあります。いることにも気づかれな...

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2011-06-12Paradigm novels 「か行」
Paradigm novels こいびとどうしですることぜんぶこいびとどうしですることぜんぶ (PARADIGM NOVELS 376)posted with amazlet at 11.06.12緒莉 パラダイム 売り上げランキング: 532031Amazon.co.jp で詳細を見るPCゲームが原作のノベライズ作品です。何で、全部ひらがなだとちょっと可愛らしく感じるんですかね?(汗)物語は主人公が一大決心をして、学園一の秀才であり、高嶺の花と呼ばれている存在「園生 玖羽」(そのお くう...

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2011-05-28Paradigm novels 「か行」
Paradigm novels 巨乳ファンタジー外伝 下巻巨乳ファンタジー外伝 下巻 (パラダイムノベルス 509) (PARADIGM NOVELS 509)posted with amazlet at 11.05.28鏡裕之 パラダイム Amazon.co.jp で詳細を見る5月発売のパラダイムノベルスの新刊です。読み終わったのでレビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。4月に発売済みの上巻のレビューはこちらからどうぞ巨乳ファンタジー外伝 上巻ざっくり説明すると上巻は、主人公...

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2011-04-30Paradigm novels 「か行」
Paradigm novels 巨乳ファンタジー外伝 上巻巨乳ファンタジー外伝 上巻 (パラダイムノベルス 501) (PARADIGM NOVELS 501)posted with amazlet at 11.04.30鏡裕之 パラダイム Amazon.co.jp で詳細を見る4月発売のパラダイムノベルスの新刊です。読み終わったのでレビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。巨乳ファンタジーのその後を描いた作品です。細かい事は、過去のレビューを参考にしてもらって(汗)・Paradigm n...

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Paradigm novels 恋ごころ レビュー

Paradigm novels 恋ごころ

恋ごころ (パラダイムノベルス 100)
島津 出水
パラダイム
売り上げランキング: 1,846,677

PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、小さな村で武術や呪符を操る導師です。
そんな彼は、最近悩まされている存在がありました。

それは、野盗の存在。
村を守るために奮闘している主人公でしたが、ひとりで戦うのには限界を感じ、弟子を募る事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

ルゥ
リリカ
シアン
フェイユン
メイファ」がいます。

ルゥは、主人公の家の前で倒れていた少女です。
気が弱いのか、オドオドとした態度を取ります。
結果的に、主人公に弟子入りする形となります。

リリカは、強さを求めて、主人公に弟子入りをする少女です。
勝ち気で強い意志を持っています。
何故かパンダを連れています(汗)

シアンも、主人公に弟子入りする事になります。
この辺りでは見ない褐色の肌を持ち、独特な雰囲気を持っています。
いつでもどこでも眠れるのが特徴です。

フェイユンも、主人公に弟子入りする事になる謎の存在です。
見た目が人形の様な作り物であり、顔は平面に描いたかのような落書き顔という人間離れした容姿をしています(汗)

メイファは、村の住人です。
余所者である主人公を受け入れ、色々世話を焼いている恩人でもあります。
いつもにこやかな笑みを絶やしませんが、底知れぬ怖さも…(汗)

ストーリー展開


展開的には、主人公が弟子を募る事になる流れですね。

そもそも、主人公はこれまで弟子を取ってはいなかったんですね。
ですが、今回は弟子を募る事になった訳ですね。

それには、最近村を狙う野盗の存在がありました。
野盗自体は、そこまで強くはなく、主人公だけで対処できる程の強さだったのですが、いくら強くてもひとりである事は変わりません。
主人公が野盗を追って、村を離れた場合、その間村は無防備となるのを問題視した訳ですね。

そこで弟子を募った結果、4人の女性陣と良く分からぬ存在のフェイユンが弟子入りをする事になります。
まぁ、謎の存在はいるものの、こうして彼女たちの修行生活が始まる事になりますね。

修行生活をしていく中で、徐々に女性陣の素顔などが分かってくる事になり、少しづつ理解して親密になっていく流れですね。

意外だったのは、中盤頃から、少しづつシリアスさが増してきた事ですね。
それまでは主にフェイユンですが、彼女たちとのやり取りがコミカルだったのに対して、途中から事態は、単なる野盗退治という事ではなくなっていくからなんですね。
とは言え、平常時はいつも通りなノリだったりしますけどね。

Hシーン


Hシーンは、メイファ、リリカ、ルゥとの行為が描かれています。
他のヒロインは、残念ながらありませんでした(汗)

行為的には、手コキくらいでしょうか。
文章で端折られた展開描写だけで、フェラされたみたいな話が出てた程度でしたね(汗)
なので、実質カウント無い様なものです。

残念なのは、Hシーンはかなり控えめだった事ですね。
原作版は、どうか分かりませんが、このノベル版に関しては薄いと言わざるを得ませんね。
せめてヒロイン全員との行為は欲しかったですよね(汗)

更に、ルゥに関しては実質無い様なものなんですね、本番未遂で終わってしまうので。

メイファは、行為をする状況が状況な事もあり、純粋には興奮が難しいですし、そうなるとまともなのがリリカだけだったかな(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使っている…?(汗)
と言うのも、古いパラダイムノベルス特有のトレースした線画にトーン処理を施したものなんですけども、正直微妙な出来で…。

原画がそうなのか分かりませんが、かなり挿絵によってクオリティーの差が激しんですね(汗)
で、基本線が細いので、余計あっさりとした印象を与える結果となっているのが勿体ないですね。
シーンによって描線のあっさり感がさすがに手抜きとは言いませんが、手とか指の描写などがあっさりで何とかならなかったのかなぁ。

挿絵数:19枚

総評


全体的には、色々惜しい作品だなって印象がありましたねぇ(汗)
ストーリーでもシリアスさが出たと思ってたら、敵側の存在のあっけない結末だったり、もっと重い物を期待してた自分としては拍子抜けでした。

しかし、その後に急展開な結末までの畳み掛けには、ちょっと戸惑いましたね。
もう少し、ページを割いてじっくり展開して欲しかったと思うのは贅沢ですかね(汗)

ラストの結末やエピローグにもビックリというか、急な印象がありましたね。
まぁ、読んでてこういう展開に弱い自分は、それなりに楽しめたのですが、それでも何かすっきりしないというか、端折った感を受けました。

個人的にはこういうテイストの作品とは思ってなかったので、結構驚かされ(困惑)ました。
もはや終盤では、野盗とかの話など無関係ですし(汗)

それでも、色々端折ってたのかもしれませんので、正直説明不足な所があるんですが、ちゃんとストーリーが見れていたら、中々良作だったのではないかと思うと、残念な仕上がりかなというのが正直な感想ですね(汗)

これ、最初何故か、タイトルだけで舞台が日本かと思って買ったんですが、中華風でしたね(汗)
でも、中華風っていう事にも読み終わってから気づく始末…。
パンダとか、~アルって語尾、チャイナ服…、何故気づかない(汗)
ってなると、あのラストはどこが舞台なのかって疑問も残るんですが…?

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原作PC版

この上記の原作版は、最初の恋ごころが2000年発売で、これが2006年にDVD版で発売された作品です。
んで、この緑髪の娘、誰? 追加ヒロイン?って思ってたら、どうも公式HP見たら最初の原作版からいたみたいですね(汗)

何故ノベル版には影も形もなかったのか…(汗)

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Paradigm novels 今宵も召しませAlicetale レビュー

Paradigm novels 今宵も召しませAlicetale

今宵も召しませ▼アリステイル (Paradigm novels (172))
岡田 留奈
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PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、一人暮らししている普通の大学生です。
そんな彼の元に、海外へ単身赴任している親から怪しげな荷物が届く事に。
主人公が首をかしげながらトランクを開いてみると、何と、その中で小さな少女が眠っていたのです(汗)
目覚めた少女は、自身を「アリス」と名乗り、主人公は彼女と共同生活をする事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
アリステル=レスデル」(通称:アリス)
沖野 未育」(おきの みいく)
水無瀬 綾乃」(みなせ あやの)
汐月 夜」(ゆうづき よる)
ハルモニ」がいます。

アリスは、主人公の所にやって来た少女です。
実は人間ではなく吸血鬼です。
普段から主人公の事を「お兄様」と呼んで慕ってきますが、気が強く、少し生意気な所があります。
今宵も召しませAlicetale

未育は、主人公の住むマンションの大家の娘です。
活発な性格と好奇心旺盛な所がありますが、ちょっと甘えん坊な面も。

綾乃は、主人公の住むマンションの住人のひとりで、主人公の隣人でもあります。
寡黙で大人しい性格で、主人公も殆ど会話をしていません。

夜は、主人公のかつての中学、高校で一緒だったクラスメートです。
成績優秀であり、主人公もかつて勉強を教えてもらってた事があります。

ハルモニは、謎の少女です。
詳細は、謎って事で(汗)


ストーリー展開


展開的には、主人公の元にアリスが荷物として送られてきて、一緒に生活する事になってしまう流れですね。

当然、見知らぬ少女がやって来た事に主人公も困惑する訳ですが、情けない事に初対面の彼女にすっかり場の主導権を握られてしまい、渋々了承する事になってしまいます(汗)

そもそも何故にアリスがやって来たのかと言うと、主人公の母親から主人公に面倒を見てもらえという事だったんですね。
そして、更に彼女が吸血鬼というぶっ飛んだ事のオンパレードともなれば、困惑しても仕方ないですな(汗)

実際に、主人公も空腹を訴えたアリスに血を吸われてしまうので、これは紛れもない事実な訳です。
まぁ、別に吸血鬼になるとかではないですが、やはり血を吸われるのは良い気持ちはしない訳で、何とか方法はないかと悩む事に。
一応、普通の食事でも足しにはなるんですが、大量の食糧を必要とするし、あくまでもメインの食事ではなく、おやつみたいな扱いなので、却下となります。
食費がとんでもない事になりますしね(汗)

そこで吸血鬼ものでお約束?なのが、体液である精液でもOKという事になり、これからは毎日精液を摂取する事になる訳ですね。
血液よりはマシですけどね(汗)

こうして、何とかアリスとの共同生活にも慣れてきた主人公ですが、主人公の周りで何やら動きが…。

Hシーン


Hシーンは、アリス、未育、夜、ハルモニとの行為が描かれています。
夜に関しては、フェラシーンが少しだけある程度で、綾乃は裸は見れるものの、端折られた様で行為の描写はありませんでしたね(汗)

行為的には、フェラ、足コキ、パイズリなどがあります。

吸血鬼で吸精って事もあり、フェラというか精飲の描写が少し多めかな?
でも、意外な事に主人公がマニアックな嗜好があるので、そっち方面の要素もありますね。
それは、メガネやニーソックスが好きな事(汗)

アリスもニーソックス着用している事もあり、堪能していますね。
その状態での足コキは分かるんですが、さすがにニーソックスを引っ張って肌にパチンとゴムが当たる音に興奮する主人公はちょっと理解できませんな(汗)
…奥が深いなぁ(汗)

メガネをアリスにかけさせてのフェラで放たれた精液がメガネのレンズにかかるなどのマニアックなシーンも見所ですね。
メガネをかけるだけで、一気にアリスが知的に見える…!(汗)
今宵も召しませAlicetale 今宵も召しませAlicetale

その他にもスク水などやローションプレイといった主人公の趣味が炸裂しております(汗)  

個人的には、精液をコンドームから飲むアリスの姿に興奮する主人公に少し共感しました(汗)
直に口内に発射したりするのとはちょっと違うんですよねぇ、いやらしさが。

まともに本番があるのは、アリス、未育、ハルモニの3人ですね。
とは言え、アリス以外は1回だけなので、やはりメインはアリスですね。
今宵も召しませAlicetale

挿絵


挿絵はそのまま原作版の画像ではないですが、結構きれいな仕上がりなので、そんなにしょぼさは感じないと思います。
古い作品にありがちな白っぽさもないですし、そんなに違和感なく見れるかと。

全体的に、どのヒロインも比較的童顔というか幼さを残した印象ですね。
なので、色気ってよりも可愛さの方が強いですね。

挿絵数:18枚

総評


全体的には、吸血鬼ものですけども、結構ほのぼのとした感じでしたね。
とは言え、勿論?吸血鬼もので定番な吸血鬼同士の対立などのバトル要素も、そこまで激しくはないもののありましたね。

個人的には、あまり出番、存在感の薄かった夜、綾乃らとのエピソードも気になる所ですけども、ページの都合上仕方ないですかね。
そこら辺は原作版でって事ですね。


ちなみに、私は以前どっかでこの作品に似た作品を見た様な記憶があったんですけども、調べたらこれでした。
今夜のオカズはレンジdeまりね (PARADIGM NOVELS (321))
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似ているのも当然で、両方とも「赤丸」さんが原画を手掛けているそうですね。
まぁ、見比べると発売が4年程の時間が経過しているせいもあり、絵柄が少し等身が上がっている感じがしますね。
この作品もヒロインが人外だったり、ワルモニというキャラがいたりと、今作との類似点があるのも面白いですね。
機会があれば、こちらもノベル版が出ているのでレビューしたいと思います。


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「おかわり」の意味は、元々はCD-ROM版であった原作版にイベントグラフィック(=エッチ)やボイスを追加したDVD-ROM版が「おかわり」表記となっています。
上記のは、そのバージョンになります。

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Paradigm novels 巨乳ファンタジー2 貴乳争乱篇 レビュー

Paradigm novels 巨乳ファンタジー2 貴乳争乱篇


9月発売のパラダイムノベルスの新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

前巻までのあらすじ、では…

主人公は、王立修道院を卒業した、いわばエリートとも言える存在…ではなく、そこを最下位の成績で卒業したという存在です(汗)
結果、そんな彼は左遷の地「ボインバラ」へと飛ばされてしまう事になります。
そこで主人公は守備隊長という立場につくのですが、着任早々地元を荒らす盗賊団を捕まえる任務を与えられる事になり、それを皮切りに出世していく展開でした。



前巻のレビューはこちらからどうぞ
Paradigm novels 巨乳ファンタジー2 魔乳辺境篇 レビュー

今作では…
左遷されたボインバラの守備隊長からトントン拍子で出世を重ねる主人公。
ですが、そんな主人公の存在を面白く思わない連中も出てくる事になり、主人公はそいつらの罠にはめられてしまう事になり、命の危機に…。
そんな状況でも、いつも通りな主人公は単身、命を狙う相手の元に向かう事になる展開です。


登場するヒロインは、ダークエルフの「ゼビア」、人魚族の「ローレリア」、サキュバスの「シャハル」、エルフの「エシュリア」、国王の従妹の「ナディーヌ」がいます。

ゼビアは、ボインバラを襲っている盗賊団の用心棒をしていたダークエルフでした。
用心棒をしているだけあり、かなりの腕前の持ち主です。
主人公と出会った事で、付き従う事になります。
巨乳ファンタジー2

ローレリアは、人魚族の族長の娘です。
天真爛漫な性格で一途でもあります。
パイズリが得意です。
巨乳ファンタジー2

シャハルは、サキュバスであり、サキュバラ城の城主でもある大貴族です。
過去にエルフ軍を撃退した功績があり、特別な扱いを受けてもいます。
国王にも対等に接せる存在でもあります。
巨乳ファンタジー2

エシュリアは、大貴族であるシャハルに仕えているエルフの剣士です。
凛々しく美しい容姿ですが、騎士としてもかなりの腕前でもあります。
シャハルの命により主人公の護衛をする事になります。
巨乳ファンタジー2

ナディーヌは、国王の従妹に当たる女性です。
婚姻関係はないものの、宮殿内では妃殿下と呼ばれています。
巨乳ファンタジー2


展開的には、主人公が出世しすぎたゆえにその存在を面白く思わない連中が主人公を亡き者にしようと仕掛けてくる事になる流れですね。

まぁ、そう思われるのも確かな程の出世ぶりですからね。
成績最下位で左遷されて、守備隊長⇒城主⇒州長官って、どこのエリートだって話ですからねぇ(汗)

そして出世し、居場所が変わっても、毎回の様にろくでもない連中は事欠きませんね。
毎回の様に主人公は、そういう連中に疎まれる訳ですが、今回もそれは同様な訳です。
まぁ、主人公は出世しても相変わらずな飄々とした態度な訳ですけども、言う所は言うので、自分たちが美味しい所を頂こうとしている連中には邪魔で仕方ない存在なんですよねぇ。

口じゃ勝てないし、脅しにも屈しないし、お金にも執着しないし、悪党どもには付け入る隙がないですな(汗)
…巨乳くらいですかね、心が動くのは(汗)

そのために連中は、主人公を実力行使で排除しようとします。
それが、凶暴な盗賊に主人公が自身の兄の仇だと思いこませ、殺させようとするいやらしいもの。
連中としては、殺されればそれで良し、恐れをなして逃げ出せばそれも良しという算段だったのでしょうけども、主人公は馬鹿正直に盗賊の元へ単身向かう事になる訳ですね。

勿論、その後も主人公には様々なよろしくない出来事が続く事になりますが、持ち前のキャラクターで切り抜けていくのは、分かっていますが面白いですね。
確かに、これだけの才覚の持ち主な訳ですから、相手にしたらそれは驚異以外の何物でもないですよねぇ(汗)
敵に回したくない存在なのも分かります。

あの特徴的な相手をぐうの音も出ない程にする会話は勿論、今作でも健在ですね。
ってか、これがないと巨乳ファンタジーじゃない気がしますしね。
大抵、主人公と二、三言交わすとやり込められてしまう事が往々にしてあるんですけども、今作ではかなり言ってくるキャラクターも登場しており、そのキャラとの言葉の応酬はかなりの見所ですね♪

どのキャラクターも個性的な面々であり、魅力的ですね。

個人的には、主人公のライバル的な存在である王立修道院時代の同期たち「ハイネス」と「ゼミナリオ」のキャラはある意味、印象的でしたね。
ハイネスのキャラは、スカした感じで前作の巨乳ファンタジーのモテールを彷彿とさせましたけども、彼よりはしつこく骨のあるキャラでしたね(汗)
反面、ゼミナリオは何とも良い所なしだったのがなぁ…。
前巻で最初見た印象は、結構切れ者なのかと思っただけに、終盤の彼の情けなさはかなりのものでしたね(汗)

まぁ、こういうキャラがいるから主人公の優秀さが引き立つ訳ですから、重要な噛ませ犬ですね♪
嫌いなキャラがいないのも、このシリーズの魅力ですね。
悪人でも、どこか憎めない所があるんですよねぇ。
そのせいか、そこまで殺伐としないのは個人的には好きですね♪


Hシーンでは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、ひたすらパイズリ三昧ですね。

正直、本番行為などオマケみたいなものであり、ひたすらパイズリによる行為を繰り広げているのも特徴ですね。
勿論、パイズリだけに留まらず、しっかり胸揉みや吸ったり舐めたり、母乳を飲んだりと胸尽くしの内容となっています♪

全ヒロインとも行為はしていますけども、やはり前巻で行為の無かったシャハルやナディーヌとの行為がしっかり描かれていましたね。

個人的には、シャハルとの行為のシーンが印象深いですね。
彼女は、それまでイメージとして落ち着いていて冷静な感じだと思ってたんですけども、意外?と行為中はちょっと子供っぽさがあるというか可愛らしい感じでビックリでしたね。

この感じは、前作の巨乳ファンタジーのシャムシェルを彷彿とさせましたねぇ。
台詞に♪マークが付くなど、普段の感じとはまた違う甘さがあって良かったですね♪
まぁ、パイズリは気持ちよさそうですけども、あんなに連射させられてしまうのは勘弁ですが(汗)

ナディーヌは、結構今作終盤近くまで主人公との接点がないんですね。
なので、最初は主人公に対してどんな男なのかと思っているんですけども、やはり他のヒロイン同様に主人公の本質を垣間見て認識を改めていき、惚れてしまう事になりますね。

巨乳ファンタジー2 巨乳ファンタジー2

これは、エルフのエリュシアも主人公の事をドンドン大事な存在に想っていく描写があり、それらは見所ですね。
やはり惚れていく描写を見るってのは、ニヤニヤしちゃいますよねぇ♪

おっぱいに対する想いは、見れば分かると思いますので、ここで書く必要はないでしょう(汗)
お腹一杯な程堪能できると思います♪
巨乳ファンタジー2 巨乳ファンタジー2

挿絵は原作版の画像を使っていますので、違和感などはないでしょう。
絵柄も前巻が問題ないならば、同じなので問題ないですね。

見開き丸々使っての挿絵もいくつかあり、見応えがありますね♪
カラーだったら尚魅力的だったんだろうけども、それは贅沢ですかね(汗)

個人的には、物語の途中にちょっとだけ登場する侍女の挿絵が軽く気になりました(汗)
顔は隠れているんだけど、何気に彼女も良い胸していましたねぇ。


全体的には、物語の後半部の展開などは読み応えがあって面白かったですね。
単純な国王の後継者問題の話だけではなく、他国も絡んでの展開はテンポも良く単純に先が気になって一気に読んでしまいました。

結末もこれまた前作を彷彿とさせる感じで、ニヤニヤしちゃいますねぇ♪

どうやらあとがきを見ると、Hシーン以外は書き下ろしだそうですね。
こういう試みは嬉しい配慮ですね。
なので、原作版をプレイしている人でも、ちょっと新鮮な感じで読めるのではないでしょうか?


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Paradigm novels 巨乳ファンタジー2 魔乳辺境篇 レビュー

Paradigm novels 巨乳ファンタジー2 魔乳辺境篇


8月発売のパラダイムノベルスの新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、王立修道院を卒業した、いわばエリートとも言える存在…ではなく、そこを最下位の成績で卒業したという存在です(汗)
結果、そんな彼は左遷の地「ボインバラ」へと飛ばされてしまう事になります。
そこで主人公は守備隊長という立場につくのですが、着任早々地元を荒らす盗賊団を捕まえる任務を与えられる事になるという展開です。


登場するヒロインは、ダークエルフの「ゼビア」、人魚族の「ローレリア」、サキュバスの「シャハル」、エルフの「エシュリア」、国王の従妹の「ナディーヌ」がいます。

ゼビアは、ボインバラを襲っている盗賊団の用心棒をしているダークエルフです。
契約上、彼女が用心棒の間は女子供を襲わないという事になっています。
用心棒をしているだけあり、かなりの腕前の持ち主です。
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ローレリアは、人魚族の族長の娘です。
天真爛漫な性格で一途でもあります。
パイズリが得意です。
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シャハルは、サキュバスであり、サキュバラ城の城主でもある大貴族です。
過去にエルフ軍を撃退した功績があり、特別な扱いを受けてもいます。
国王にも対等に接せる存在でもあります。
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エシュリアは、大貴族であるシャハルに仕えているエルフの剣士です。
凛々しく美しい容姿ですが、騎士としてもかなりの腕前でもあります。
シャハルの命により主人公の護衛をする事になります。
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ナディーヌは、国王の従妹に当たる女性です。
婚姻関係はないものの、宮殿内では妃殿下と呼ばれています。
巨乳ファンタジー2


展開的には、主人公が成績最下位でボインバラへと飛ばされた先で色々と騒動が起こる流れですね。

この始まり方って、1作目である「巨乳ファンタジー」と似ていますねぇ。
成績最下位で左遷されられた先で事件を結果的に解決していくって流れはまさしくと言えますね。
これは、あえてこういう構成にしているんでしょうねぇ。

ちなみに今作の時代は、1作目の巨乳ファンタジーよりも遥か昔の時代みたいですね。

まぁ、そんな主人公なので、やはり今作でも成績最下位とは思えない程の活躍を結果的にしていく事になりますね。
それによって、結果立場がトントン拍子に出世していく事になる、成り上がりっぷりは今作でも同様ですね。
これがこのシリーズの面白い所だと思うので、読んでて嬉しかったですねぇ♪

まぁ、相変わらずのスピード出世でしたけどねぇ(汗)
これ普通のエリートコースよりも何年も飛ばしてますなぁ。

今作の主人公も戦いよりも頭の回るタイプであり、状況を優位に進めていきますねぇ。
敵対する存在との会話でのやり取りの応酬は、スカッとしますね。
それぞれの企みというか思惑を持っている奴らを相手に、ぐうの音も出ない様な会話の持って行きかたはやはり爽快ですね。
またそんな光景にヒロインたちが相手の反応を見てニヤニヤしたりするのが良いですねぇ。

本来主人公とは無関係なはずの国王の跡継ぎ問題などの要素も関わっており、舞台裏での暗躍も見所ですね。
しかし、毎回こういう悪い事を企む輩が出てきますねぇ(汗)


Hシーンでは、ゼビア、エシュリア、ローレリアとの行為がそれぞれ描かれています。

行為的には、フェラ、パイズリなどがありますね。

やはり今作は巨乳ファンタジーなのですから、胸に関しての描写が多いのがメインとなっていますね。
当然、パイズリもしっかりあるんですけども、それ以上に胸弄りの描写が多いですねぇ。
乳首を指で扱いたり、引っ張ったり、舌で転がし、舐め、吸ったりと胸への描写はかなりのものですね。

本番行為もありますけども、このシリーズではあくまでおまけに近いかもしれませんねぇ(汗)

また上記の全員とも本番行為などがある訳ではないですけども、それでも問題ないとは思いますね。
ローレリアは、基本パイズリしかなかったしなぁ(汗)
ヒロインによっては、母乳を噴いたりと見所があります。

行為が多かったのは、ゼビアですね。
彼女が今作ではメインヒロイン的な存在なんですかね?
ゼビアは、キャラ紹介でもある様に敵対する間柄だったんですよね、最初は。
なので、最初の行為では、主人公に胸を良い様にされて感じまくりながらも「殺す」連呼だった訳ですけども(汗)
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その後、主人公の元についてもたまに殺す発言があったものの、これは照れ隠しという感じですから、だいぶ印象が変わりますね。
主人公に胸を触って貰いたいって思っている姿は、普段の凛々しい彼女とはギャップがあって可愛らしいです♪


挿絵は原作版の画像を使っています。
なので、違和感などはないでしょう。

今作の絵柄は前作とは違った印象がありましたけども、同じ原画家さんなんですね。
絵柄が変わったのかな? 個人的には前のが好みだったのだけど(汗)

今作はより表情にあどけなさというか幼さがある感じが増してますね。
まぁ、見慣れればこれはこれでアリですけども、一番最初に見た時は違う人なのかなって思っちゃいました(汗)


全体的には、上巻って事もあり、ある程度物語が進んだ辺りで終わってますね。
いよいよこれから、国王の後継者問題などに深く関わりだす事になるんでしょうねぇ。
良い所で終わってて、続きが気になる所ではありますけども、我慢ですね(汗)

今回では、ナディーヌたちは登場しているものの、一瞬だったり会話程度だけだったりなので、彼女たちの出番は次回って事ですね。
主人公とどういう絡みをするのか楽しみですね。

あとがきを見ると、原作版とはいろいろ変わっているみたいですね。
原作にはいないサブキャラなどを出したりなど、変化がある様なので原作版をプレイしてみた人はそういった所を見比べてみるのも面白いかもしれませんね。

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Paradigm novels 禁断の病棟 レビュー

Paradigm novels 禁断の病棟 特殊精神科医 遊佐惣介の診察記録


10月発売のパラダイムノベルスの新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、神無病院で精神科医として勤務している医師です。
ですが主人公には裏の顔があり、自身の持つ特殊な能力などを駆使して、「特殊精神科」の医師として何人もの患者を欲望の餌食にしてきました。
そんな主人公の前に、理事会から招集された医師が赴任して来ます。
理事会はふたりを競わせ、成果を挙げた方を雇用すると告げてくる事に…と言う展開です。

登場するヒロインは、
主人公の助手の「岩瀬 冬乃」(いわせ ふゆの)
同じく助手の「桂 輪廻」(かつら りんね)
主人公の先輩医師の「遠野 円」(とおの まどか)
担当患者の「上泉 紗良」(かみいずみ さら)
「高寺 百合花」(たかでら ゆりか)
「剣崎 レイナ」(けんざき)
「潮見 あずみ」(しおみ)の7人がいます。

冬乃は、主人公の助手として働く看護師です。
輪廻とは対象的に、寡黙で人間味が乏しい印象を抱かせるキャラクターです。
とは言え、冷酷な性格ではなく、繊細で優しいです。

輪廻も、冬乃同様に主人公の助手として働く看護師です。
冬乃とは違い、言葉数が多く主人公をからかってくる言動もチラホラ…。
しかし、時折謎めいた表情を見せる事も。
禁断の病棟 特殊精神科医 遊佐惣介の診察記録

円は、主人公のよりも先に病院に勤めて先輩医師です。
グラマラスな体型をしてますが、意外に口調はさばけたもので男性的な言動をする姉御的な所があります。
禁断の病棟 特殊精神科医 遊佐惣介の診察記録

紗良は、主人公の担当する患者です。
お嬢様学校に通う生粋のお嬢様でもあります。
極度の男性恐怖症ですが、反面、性への好奇心はかなりあるという相反する面も。
禁断の病棟 特殊精神科医 遊佐惣介の診察記録

百合花も主人公の担当する患者です。
しかし、本来はライバルの担当する患者だったのですが、主人公が彼女を庇った事から主人公が担当する事になった経緯があります。
内向的で自分の容姿を異常なまでに過小評価している面があります。
禁断の病棟 特殊精神科医 遊佐惣介の診察記録

レイナも主人公の担当する患者です。
ゲーム関係などのオタク系のアイドルとして活躍しています。
社交性があり、人当たりも良いのですが、実態はかなり高慢な所があるという二面性を持っています。
禁断の病棟 特殊精神科医 遊佐惣介の診察記録

あずみも主人公の担当する患者です。
人妻で子供もいますが、最近では夫との関係に悩んでいます。
セックスレスであり、自分の身体に問題があるではと思い込んでいます。
禁断の病棟 特殊精神科医 遊佐惣介の診察記録


展開的には、主人公は理事会からの勝負の提案を受ける事になります。
そもそも主人公の勤める病院は、裏では様々な表沙汰にできない違法医療行為などを行っています。
主人公も、裏では自分の持つ特殊能力を使って、「特殊医師」として患者に「治療」を行ってきた経緯があります。
今回の別な医師が招集された事で、理事会としては双方を競わせ、より良い成果を出した方を重用するという狙いがあります。
相手は薬物を使った治療を得意としており、主人公とは別な治療法な訳ですね。

主人公の治療法は、彼のみが使える特殊な能力「シークレット=デザイア」と言う物で、女性の持つ禁忌感を解放させ、欲望に忠実にさせるという効果があります。
正直、このネーミングはどうかと思いますが(汗)
この効果は女性に対しては強烈な効果を発揮するものの、主人公の能力ゆえに大量の患者をさばけないというデメリットがあります。
そこで理事会としては、薬物による治療を施すことによるメリットを考慮している側面もあります。

主人公は、理事会の意向に従いつつ、女性患者の治療をこなしていく流れになっています。

精神科なので、主人公の担当する患者はいずれも心に問題を大なり小なり抱えているキャラクターばかりです。
主人公は、それらの問題をシークレット=デザイアによって開放し、解き放つ様に持っていく訳ですね。
まぁ、こう言っては身も蓋もないですが、うまい具合にHな行為でどうこうできる悩みばかりの患者ですね(汗)
なので、ほぼ全編Hが絡んでいる展開になっているので、そういう点ではH度は高めかなとは思います。

Hシーン的には、治療シーンがメインとなります。
治療と言っても、彼女たちが思っている悩みを様々なシチュエーションでの行為で解消させていく事になります。
分かりやすいのは、男性恐怖症な紗良やセックスレスなあずみなどがいい例ですね。

主人公の肉棒を見せつけ、それをフェラさせて射精させる様な行為があります。
男性恐怖症な彼女に、男性の象徴とも言える肉棒を射精に導く事で男性への恐怖心を取り除く事に繋がるというある意味屁理屈とも思える言い分ですらも通るのが、主人公の能力の効果な訳ですね。
このフェラのやり方を一から教えてる展開は、治療行為とは思えない光景ですね(汗)

しかし、この治療行為から紗良の態度もかなり軟化していき、そのまま彼女の初めてを奪う事になります。
とは言え、彼女もそれ程強い拒絶はなく、能力によってかなり強い好奇心を刺激させられたため、主人公との行為を最終的には受け入れる事に…。
破瓜の痛みも能力で殆ど感じさせないという万能っぷりです(汗)

セックスレスのあずみも、その原因が自らの身体の魅力がなくなったせいではないかと悩んでいるんですね。
そこを主人公が彼女に自分に自信を持たせる様にさせていく訳です。

中でも個人的に良かったのは、オタ系アイドルのレイナですね。
彼女は、アイドルの顔と普段の顔があまりにも極端な性格をしているんですね。
実際、アイドルは多少は多かれ少なかれそういう場合はあるでしょうが、彼女はかなり極端なのがまずいレベルに(汗)
まぁ、握手会の後で汚い、汚いと言いながら手を消毒してたら、ファンも離れるのは確実ですね(汗)
なので、彼女自身が治療を望むというよりもむしろマネージャーなどの会社側からの方針な訳ですね、この治療に至る経緯は。

何故こんなにも嫌悪するかと言うと、彼女は実は汚いものに対して、嫌悪する一方で妙な興奮をする性癖があるんですね。
なので、彼女は嫌悪するオタクたちに対して欲情する面があり、それを否定する事で過剰な攻撃性を生み出していた事に繋がる訳です。
まぁ、現実でも足のにおいが好きとか言うアイドルとかいるけど、さすがに公園とかのきったない便器の臭いで興奮するのは、確かに変態ですな(汗)

更に一番ギャップがあるのもレイナなんですね。
この手のキャラは、攻撃性で自分の弱さを覆っているので、それを取り外された彼女の素直さや弱々しさはか弱さを感じさせて可愛らしさがあります♪
急に主人公に全幅の信頼をする様になって、身体を委ねる彼女の変化はやはり一番振り幅が大きいと思いますね。
その後は、公衆便所内に顔を見せない様に露出させた下半身だけをオタクたちに提供し、下半身を自由に性欲処理に使ってもらうというシチュエーションはかなり興奮しました♪

思えば基本的には、主人公以外の相手とのHシーンというのはこの時だけですね。
後は、複数ヒロインによる乱交気味な展開などが用意されています。

行為的には、フェラやアナルセックスなどがありますが、基本的に目新しい行為はそんなになかったかな?
それでも、ふたなりのヒロインもいるので、そこは良かったですね。
出番が少なかったのは、ちょっと残念ですけども…。

病院ものですが、病院の医療器具を使った様なプレイはないので、それを過度に期待するのは危険ですね(汗)
まぁ、主人公は精神科医な訳ですから、あまりそういう特殊な器具は使わないかな。


挿絵は、原作版の画像を使用していますので、申し分ないクオリティーです。
特に画像はかなりの美麗さなのが挿絵のモノクロでも十分分かりますね。
柔らかそうな胸が好みです♪

キャラクターでは、個人的に妙に気になるのはセックスレスで悩みのあずみですね。
彼女はプールのインストラクターもしているんですが、身体付きが妙にそそるんですよね。
若い娘の様な華奢ではなく、がっちりさも感じさせる身体付きの中にむっちりとした肉感があって、人妻のいやらしさみたいなのが表現されていると思いますねぇ♪

全体的には、タイトルのイメージではもっと重苦しい作品なのかなと期待したのですが、どうにも緊迫感などに乏しい印象で終わりましたね。
もっと裏の理事会などの闇の存在を強く感じさせてほしかったかなぁ。
これではスリルなどは感じませんね。
主人公のライバルである男も、最初と最後くらいに多少出番がある程度で終わり、ライバルどころか噛ませ犬にもなっていないのはなぁ(汗)

主人公も個人的には感情移入しにくいタイプでしたね、妙に淡々としているというか…。
それに彼の使う能力「シークレット=デザイア」もぶっちゃけ催眠術と大差ないですしね、効能的には。
もっと催眠術とは違う要素、特性を持たせて欲しかったですね。

個人的には、微妙な作品というのが正直な感想ですね、好きな人には申し訳ないですが(汗)
キャラクターデザインなどは好みなんだけどなぁ…、話や設定があっさりしていて、それを活かしきれていない気がします。
ノベル版になる事で原作の本来の面白さが薄れたのかもしれませんが、少なくてもノベル版に関しては、この禁断の病棟と言うタイトルは不相応に見えますねぇ。


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Paradigm novels 恋する妹はせつなくてお兄ちゃんを想うとすぐHしちゃうの レビュー

Paradigm novels 恋する妹はせつなくてお兄ちゃんを想うとすぐHしちゃうの


PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公には3人の妹弟がおり、両親が長く仕事で不在ながら仲良く生活をしています。
そんな兄妹の関係なんていうのは、いつまでも変わらないものだと思っていたのですが、ある夜に主人公を呼びながら自慰をする妹の姿を見てしまった事で妹弟との関係は少しづつ形を変えていく…という展開です。

登場するヒロインは、長女の「千夏」(ちなつ)、次女の「美冬」(みふゆ)、次男の「秋巳」(あきみ)の3人です。
…アレ? ヒロインに弟が?(汗)

千夏は、長女ですが子供っぽい所があり、ある意味長女っぽくないです(汗)
元気で明るい性格のスポーツ少女です。
恋する妹はせつなくてお兄ちゃんを想うとすぐHしちゃうの

美冬は、次女ながら何故か長女である千夏にはお姉ちゃんとかではなくて、呼び捨てする面も(汗)
病弱であり、甘やかされた事もあり、ややわがままな所も。
でも、兄である主人公には全幅の信頼を寄せています。
年齢とは裏腹に落ち着いた口調が特徴的です。

秋巳は、次男ですが一応ヒロインです(汗)
男の子ですが、顔立ちが女性っぽい事や大人しく、家事などが好きな事もあり、女性っぽいです。
更に他の妹にも負けず劣らずの主人公大好きでもあります。
…これ、2003年ですがこの時点で、男の娘ってあるんですねぇ(汗)
今でこそそれ程珍しくはないですが、当時は結構珍しかったのかな?

展開的には、主人公に好意を寄せている妹の自慰を目撃してしまった事で、妹を意識し出してしまい、関係を持ってしまう事になる流れです。
ひとりと関係を持ってしまえば、他の妹たちともそういった関係になってしまうのはお約束ですね(汗)

可愛らしい妹たちとのHシーンは、可愛いものなんだろうなと思ってましたが、意外に濃いめでした(汗)
この作品のキャラクターは顔立ちが結構実年齢よりも多分低めに見えるんですが、そのギャップにやられました♪
結構淫語も口にしたり、行為中はハートマークが乱舞します(汗)
年頃の思春期の性が爆発開花した感じでしょうかねぇ。
恋する妹はせつなくてお兄ちゃんを想うとすぐHしちゃうの

それは弟である、秋巳も同様であり…。
妹たちの罰ゲームで負けた事で、体操着に着替えさせられてしまった姿を見て、弟に対して抱いてはいけない感情が芽生える事になります。
…ある意味、主人公、性欲溜め込みすぎなんじゃないかと思う程に欲情しますな(汗)

更に秋巳も…、主人公を思って自慰してしまう事になり、またも目撃してしまう主人公(汗)
秋巳的には、こういう行為をする事で女の娘になれると思っている所もあるみたいですけどね。
そのせいなのか、妙な色気を感じるシーンになっていますね(汗)
シーンも長めでもあり、ただ男の自慰である肉棒だけを刺激するだけでなく、乳首に果てにはアナルをも指で刺激して射精していまう姿は妙ないやらしさがあります。
ハートマークも乱舞しております♪

やはり見所は、弟の秋巳とのHシーンではないでしょうか。
他の作品では、単に主人公が相手のアナルに挿入するみたいな展開程度しかない事が多々あるんですが、この作品では主人公が秋巳の可愛らしくそそり立った肉棒を口でしゃぶるなどの行為も描写されています。
挿絵というか画像が可愛らしい絵柄なので、それ程嫌悪感はないと思います。
顔立ちが女の子っぽいからむしろふたなり娘みたいにも見えなくもないなぁ(汗)
秋巳のアナルに挿入して、主人公が腸内に精を放とうとしている中で、中に出されたら赤ちゃんができちゃうと心配する秋巳はすっかり女の娘ですね(汗)

このまま、妹たちとラブラブな生活になるかと思いきや、やはり本来は禁じられた行為である事が主人公を悩ませる事に…。
とは言え、それほど胃が痛くなるような展開にはならないので、比較的あっさりかな。
一応、メインヒロイン格は千夏ですね。
過去に彼女と主人公には、ある出来事があり、それが関係してくるのですが、それ程本筋に必要だったのかなとは思いましたが(汗)
まぁ、実質横一線って感じですので、ハーレムぽい印象ですね。

終盤では姉妹、弟と一緒にHする事に。
弟も交えているので、また姉妹だけの展開とはちょっと違った感覚になりますね。
主人公以外の男性…、ヒロインですけど(汗)、含まれる展開は新鮮に見えますね。
まぁ、秋巳は姉妹とHする事はないですけどね、あくまでも主人公のみですが。
姉妹に秋巳の乳首や肉棒を刺激させる流れはありますけどね。
…これはまた、珍しい光景だなぁ。

絵柄が比較的ロリ系なのが、人を選びそうですが、中々ラブH度が高いのはいいですね。
でも、ストーリーは個人的には今ひとつかなという印象でしたが(汗)
あんまり主人公の設定が活かされてないかなと思ってしまいますね。
もっと凄い展開があるのかと思ってたので、肩透かし気味でした(汗)
恋する妹はせつなくてお兄ちゃんを想うとすぐHしちゃうの

とは言え、甘く濃いめなHシーンは一見の価値があるかと思うので、男の娘が好みならば見てみてもいいかも。

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Paradigm novels 規制不可 レビュー

Paradigm novels 規制不可 俺は実在しないので、ナニをヤッても許される


6月発売のパラダイムノベルスの新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、無個性なためか周りからは存在感が希薄であるところがあります。
いることにも気づかれなかったりするのも、それ自体はいつもの事。
そんな彼でしたが、その日は少し様子が違っています。
何故かと言うと、家族、教師、クラスメート、道行く人全てから気づかれなくなったためです。
皆で自分を示し合わせて無視しているのではないかと思う程、どんなに間近で怒鳴ろうが全く反応を見せない人々。
そして、主人公はどうやら自分の事を周りが自分と触れない限り、気づかないという事に気づきます。
この事実に、主人公は己の欲望のままに行動する事を決意するという展開です。

登場するヒロインは、主人公の学園の生徒会長の「安良木 史鶴」(やすらぎ しづる)、主人公の妹の「筒井 直」(つつい なお)、そして主人公に目を付けられた契約社員の「和久 裕香」(わく ゆうか)、花屋の店員「松原 佳苗」(まつばら かなえ)、その娘「千佳」(ちか)、宗教団体の教祖の娘の「桃園 純」(ももぞの じゅん)がいます。

史鶴は、主人公の学園の生徒会長です。
容姿端麗で成績優秀という絵に描いた様な優等生です。
規制不可

直は、主人公の妹です。
小生意気なところが小悪魔的と学園では人気が高いです。
家では主人公を異性とは思っていません。
規制不可

…ここからのヒロインは、主人公に目を付けられてしまった不幸なヒロインたちです(汗)
裕香は、主人公が能力に気づき、それを悪用する事になる、初めての被害者となります。
20代の契約社員であり、結婚願望があります。
規制不可

佳苗は、花屋で働いている人妻です。
夫と娘と3人幸せに暮らしていますが…。
明るく朗らかな性格をしています。
規制不可

千佳は、佳苗のひとり娘です。
佳苗に似た美少女です。
純粋で母親の言う事を良く聞く出来た娘でもあります。

純は、宗教団体「真理科学統一学会」の教祖の娘です。
巫女姫というシンボル的な存在として利用されています。
生まれ育ってずっと教団の中で暮らしていたために世間知らずなところがある純朴な少女です。
規制不可
(サンプル画像がこれしかなかった…、顔見えませんね)

今作では、キャラクター紹介ページには、上記の6人しかヒロインはいませんが、作中ではそれ以外にも名前有りのキャラクターが登場しています。
原作の公式サイトを見ると、ヒロインは全部で15人みたいですね。
人数多すぎ(汗)
ですが、今作ではそこに明記されていないキャラクターも一応登場し、Hシーンがあったのですがこれはサブキャラって事かな?

展開的には、主人公は他人に認識されない能力を悪用し、女性たちを次々に陵辱していく流れとなります。
もう主人公を認識できる存在はいないので、もうやりたい放題ですね(汗)
まぁ、これって透明人間と大差ないですね。
でも、致命的に違うのは主人公が触れた対象の相手には主人公の姿が知覚でき、またその人間は他の人間からは主人公と同じ様に知覚されなくなるという特性があるのが大きな点ですね。

つまり主人公に陵辱されている人間は周りにどれだけ人がいようとも、他者からは認識されなくなるという事です。
なので、陵辱を受けているヒロインが自分を捜している目の前でどれだけ泣き叫び、助けを求めても皮肉な事にその悲痛な訴えは届く事がないというシチュエーションでの行為となりますね。
これはただの透明人間では出来ないシチュエーションと言えるでしょう。

とは言え…、正直この作品、要所では個人的にちょっと素直に楽しめなかった所はありましたねぇ。
やはり、幼い千佳への行為はちょっと痛々しかったですね(汗)
人によっては、若干嫌悪感があるかもしれませんね。

今作は主人公がひたすら陵辱するんですが、他の陵辱系の作品とは結構受ける印象が異なってたんですね、私には。
大きな違いとして挙げられるのは、本当に主人公のための行為って事でしょうか。
大概の作品は多かれ少なかれ最初こそ嫌がりますが、すぐに快感を覚え始める事が殆どですが、これはキャラにもよりますが、主人公の性処理としての行為なんですね。
作中でも主人公の台詞でありますが、「オナホール」扱いな訳です(汗)
女性の身体を使う自慰行為として使っているのがすっかり割り切ってますね。

なので、基本的に陵辱なので彼女たちにいきなり肉棒を挿入する事に…。
それまで人がいるなど気づかない、まして陵辱されるとなど思っていない彼女たちの膣内は当然濡れている訳もなく…、全く男性器を向かい入れる準備のないままにねじ込まれる姿は痛々しいですね(汗)

当然感じる事もなく、嫌がる中で主人公に自分勝手に膣内に射精される一方的な陵辱なのが、他の作品とは違う感覚に読んでて感じます。
そもそも、選ばれた理由などたまたま目に留まっただけなどの無差別なものであるのも、また生々しいなぁ(汗)
まぁ、散々陵辱された事で墜ちてしまったヒロインもいますけどね…。

この主人公、何故かは分かりませんが妙な陵辱観を持っているんですよねぇ(汗)
陵辱とはこうあるべきみたいな…。
まぁ、その信念?によって、結果的に人の命を助けるという事になる行動も起こすのは、彼なりのこだわりがあるのでしょうかね?
結局助けたその娘もヤッちゃう訳ですが(汗)
でも、その娘には命の恩人と感謝されて陵辱さは微塵もなくなってたのは主人公も予想してなかった事でしょうが(汗)

この様に、陵辱全開な前半部とややマイルドになった後半部に分かれた形ですね。
前半部のノリで突っ走って欲しかった人もいるでしょうが、個人的には終盤は比較的マイルドになったので良かったです。
突っ走られたら、ちょっと読後感しんどかったやも(汗)

前半部の裕香、史鶴、松原親娘(佳苗、千佳)は涙目(汗)
個人的には、後半部で扱いの比較的良かった純が好みでしたね。
彼女は、主人公を神から遣わされた天使であると勘違いして、主人公にその身を委ねる事になるんですが、主人公がそれを演じている事もあり、陵辱とはちょっと違うんですよねぇ。
主人公にしてはかなり優しいHの展開になっています。
ストーリー的にも比較的優遇されていると思いますね。

まぁ、佳苗、千佳も何故か他の陵辱されたヒロインよりもがっつりと陵辱されているという力の入れようでしたけどね(汗)
他のヒロインが大体1回なのに、何だかんだ交互に陵辱したりと妙にボリュームがありましたねぇ…。

ちなみに、妹の直はキャラ紹介に入っているのですが、全く序盤以外出てきませんし、Hもなしです(汗)
原作はあるみたいですけどね。

登場していないヒロインも多いのは残念ですが、多かれ少なかれ似た展開だとは思うだけにこれくらいでいいのかな?
一応、名前も挿絵も描写もなく陵辱されたとしかないメンバーもいますので、紹介(汗)
人気女優の「石塚アイラ」
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総理大臣の孫娘の「鷹島真貴」
規制不可
女性死刑囚の「鳥山ケイ」がいます。
規制不可

ノリが合うかは分かりませんが、陵辱系が好きなら楽しめるかな?

表紙絵は、よく見ると至るところにヒロインたちがいるんですねぇ。
今作では登場していないヒロインも多々いますが、どこにいるか捜してみるのもいいかも?

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Paradigm novels こいびとどうしですることぜんぶ レビュー

Paradigm novels こいびとどうしですることぜんぶ

こいびとどうしですることぜんぶ (PARADIGM NOVELS 376)
緒莉
パラダイム
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PCゲームが原作のノベライズ作品です。
何で、全部ひらがなだとちょっと可愛らしく感じるんですかね?(汗)

物語は主人公が一大決心をして、学園一の秀才であり、高嶺の花と呼ばれている存在「園生 玖羽」(そのお くう)に告白をする所から始まります。
駄目もとで告白した感もあったものの、何と彼女の答えはOK!
喜びに我を忘れてはしゃぎまくる主人公は、いきなり勢いでホテルに(汗)
告白してから、すぐにも関わらず玖羽は主人公を受け入れ、初体験をする事に。
主人公は彼女という存在を得た事で幸せすぎて、彼女とHな事を止めれない有様ですが、ふと彼女の考えが分からなくなり不安に…という展開です。

登場するヒロインは、玖羽に、腐れ縁の「世良 つかさ」(せら)、教師の「等々力 チカ」(とどろき)がいます。

玖羽は、学園一の秀才であり、史上最高の成績を出している存在です。
更に見た目の美しい容姿も相まって、周りからは高嶺の花として遠くから見るだけの存在でもあります。
表情があまり変わらない事や淡々とした話し方であり、そのせいで何を考えているのか分かりにくい所もあります。

つかさは、主人公と中学時代の頃からの付き合いの女友達です。
良く動き、良く喋る活発なキャラクターです。
主人公と玖羽との関係をからかいつつも、応援しています。

チカは、主人公のクラス担任の教師です。
小柄で童顔な事もあり、親しみやすいと生徒からの人気もあります。
しかし、教師としてはかなり生徒感覚というか、友達感覚で接してくるので教師っぽさはあまりありません(汗)


展開的には、主人公が玖羽に想いを告白し、それが受け入れられた事もあり、彼女とHな事をしたくてたまらない状態になります。
場所を選ばず、玖羽を抱いて幸せを噛み締める主人公ですが、よく考えたら全て主人公からの要望に玖羽が応える形となっている事に気づきます。
本当に自分の事が好きなのか、こっちが言うから彼女は受け入れているだけなのではないかと主人公は思い悩みます。
しかし、その後の彼女の気持ちが明らかになる事で、この疑問は解消されていく事となり、ラブラブ感が増してくるようになってきます。

…正直、私が最初に読んだ時の主人公への感情はうざいキャラだなぁというマイナススタートでした(汗)
まぁ、確かに学園で有名な高嶺の花の玖羽を彼女に出来たという喜びはとてつもないと思いはしますが、ちょっと暴走しすぎたかなと思いますねぇ。
がっつき過ぎでちょっとイラッと思う人もいるかも(汗)
結構調子に乗るタイプの主人公なのも、いい方向にならいいんですが、この時点だと自分に良い解釈をしてHになだれ込んだりと独りよがりな面があります。
そんな主人公も、彼女の本当の気持ちを知った事で、いい方向へと軌道修正するのでご安心を。

玖羽のキャラクターは、個人的には結構好みでした♪
主人公が不安がっている要素は、彼女にとっても悩んでいる面でもあり、彼女もそれを気にしているんですよね。
問題はそれを表す方法が分からないだけなんですけどね。
時々挿入されている、彼女の気持ちを見ると彼女の強い感情がそこには込められているのが、痛いほど分かります。
それを知った主人公の心境は相当な衝撃だったのではないかなと思いますね。

そんなお互いの気持ちを再確認した後は、もうラブラブ甘々、一直線です(汗)
もう好き好き言い過ぎってくらい、言いまくりなのもどうかと思うけど(汗)
でも、最初の寡黙で主人公からの言葉に同調するしか表現の方法がなかった玖羽が少しづつ自分を表現出来てきたのが彼女の成長を感じ取れて嬉しいですね♪
しかし、この期に及んでもまだお互い苗字で呼び合うというのが何ともこそばゆい(汗)

相変わらずHは場所を選ばず、放課後の教室でフェラされて結果的に顔射しちゃうとか苗字で呼び合っているのに、やる事大胆ですね(汗)
玖羽は基本的に主人公の望むことは全て叶えたいと思っているので、それこそタイトル通り「こいびとどうしですることぜんぶ」してあげたい状態な訳です。
…うらやましいぞ、主人公っ(怒)
なので、彼女はかなり経験も無いはずなんですが大胆な事でもしてくれるんですよねぇ。
勿論Hな事だけではなくて、彼女らしい事もやります。
でも、お弁当を持ってくるひとつ取っても普通ではやらない様な行動を取って主人公を唖然とさせますが、「あ~ん」してくれて、食べる様子を嬉しそうにされたらもう文句出ないですね(汗)

更にこの手の作品では、珍しい同棲生活を送ったりと邪魔の入らない環境でラブラブ度は増すばかり♪
主人公のYシャツをパジャマ代わりにとか、ニヤニヤが止まりませんねぇ。
ふたりの家の合鍵を幸せそうな顔をして、触っている玖羽の姿は愛らしいです。
まさに愛鍵…!?(汗)
朝目覚めて、朝フェラやまさかのバニーガールコスチューム、裸エプロンでのHもあったりと盛りだくさんです♪
「日に日に、好き…」とか言われてみたいものですねぇ(泣)

この作品は、とにかく玖羽のキャラクターが全てだと思います。
実際、どうやら原作版は彼女しかメインヒロインはいない様ですし。
多人数が売りの美少女PCゲームも多い中で、こういう大胆な作りは珍しい試みですねぇ。
まぁ、そのヒロインが気に入られなかったらアウトなのは、ある意味かなり危険な賭けですけどね(汗)
勿論、ノベル版でもそれは変わりませんから、玖羽というキャラクターが気に入るかどうかでかなり評価は分かれるかと思います。
私的には、問題なしですね♪

エピローグは、玖羽の心情で語られており、余計彼女の感じている幸福感がダイレクトに伝わってきますね。
こういう終わり方は余韻が強く残るので、個人的に読んでいて好きです♪
思えば、最初のプロローグも彼女の心情で始まってただけに何となく感慨深いものがありました。

どうやら原作版は、この後も続きが用意されているとの事なので、まだまだ熱い生活は続くんですねぇ。

この絵柄、どっかで見たような気がするんですけど、気のせいかな?
原画は「ミヤスリサ」さんとの事です。
調べてみたら、ラノベなどでも活躍されている様で、当ブログでもレビュー済みだったパラダイムノベルス「どっぷり中出し学園戦争」なども手がけているんですね。
可愛らしい絵柄で今作の様なラブラブな作品に合ってますねぇ。
この玖羽のトローンとした表情が良いですねぇ♪

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「ミヤスリサ」さんの画集が2010/12に発売されていた様ですね。
ちょっと表紙絵を見ると、今作当時からは絵柄が変わっているのかな?
「ハチミツ乙女blossomdays」、「こいびとどうしですることぜんぶ」をはじめとした美少女ゲームのイラストから、雑誌、ライトノベル、TCG、同人誌などのイラストまで130点以上を一挙公開!画集のための新規描き下ろしイラストも収録です。

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Paradigm novels 巨乳ファンタジー外伝 下巻 レビュー

Paradigm novels 巨乳ファンタジー外伝 下巻


5月発売のパラダイムノベルスの新刊です。
読み終わったのでレビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

4月に発売済みの上巻のレビューはこちらからどうぞ
巨乳ファンタジー外伝 上巻

ざっくり説明すると上巻は、主人公の治める国「エーデルラント」と隣国の「リンゴバルト」からの刺客や「バカチン教国」からの妨害などをのらりくらりとマイペースに対処した主人公のお話です(汗)
…大体、間違ってないと思う(汗)

隣国リンゴバルトとバカチン教国との問題は一応の決着を見せた中、エーデルラントがリンゴバルトを併合した事から、問題が起こる事になります。
それは、リンゴバルトと接する大国「フロンス王国」の存在。
リンゴバルトを併合した事で、隣国となったエーデルラントをフロンス王国は危険視し、事態はきな臭い事に…という展開です。

登場するヒロインは、上巻同様の面々です。
一応上巻の紹介を一部修正して掲載(汗)

グラディスは、王国の元帥でもあり主人公の妻です。
国内でも並ぶもののいない程の強さを誇っています。
かつては主人公とは敵対する関係でしたが、主人公が彼女を負かした事で主人公にゾッコンです。

ロクサーヌも主人公の妻です。
元々は辺境の地の人間でしたが、騎士の頃に主人公と出会い、惹かれる事に。
母性的な外見と物腰で包容力を感じさせるキャラクターです。

ルセリアも同じく主人公の妻です。
元々は、前国王の娘でもあります。
普段はおしとやかですが、Hの時にはかなり淫乱に(汗)

シャムシェルも主人公の妻です。
正体は人間ではなく、サキュバスです。
ずっと主人公と一緒に出会ってから支えてきた関係です。
法を改正させ、悪魔とも結婚できる様にしたために妻となっています。

アイシスは、主人公の騎士学校からの同期です。
当時は主人公を歯牙にもかけていなかったのですが、徐々に出世していく主人公に危機を救われたのをきっかけに好意を持つ様に。
主人公とは結婚してませんが、Hには参加しています。

エメラリアは、王国の宰相です。
かつては、主人公の命を狙っていた過去がありますが、主人公の器にこちらもまた惹かれていく事に。
彼女も結婚はしていませんが、Hには参加しています。

ネリスは、リンゴバルト王国から主人公への貢物として送られてきました。
乳を飲ませる「乳係」としてです(汗)

アフロディアは、フロンス王国の女王です。
フロンス王国は大陸でも大国です。
戦争には否定的な考えをもっています。


展開的には、今作ではフロンス王国に絞った流れとなります。
上巻ではリンゴバルト、バカチン教国との陰謀話がメインであり、フロンス王国側の一部のキャラクターが裏で暗躍していましたが、今作ではリンゴバルト、バカチンの問題が一応片付いた事で、フロンス王国との直接対決となります。

まぁ、対決と言っても直接なバトルなどは基本ないので、あくまでも政治の上での駆け引きが主ですけども。
でも、そっちの方が主人公の魅力が発揮できる舞台なので、問題ないですね。
自然体な主人公の言動は今作でも相変わらずですしね。

エーデルライトの輸出品をフロンス王国側が止めるという経済制裁など、現実にありそうな国のやり方が印象的ですね。
でも、エーデルライトの主力商品がブラジャーなのが、らしいと言うか(汗)

フロンス王国は中でもブラジャーの輸入をしている大国であり、そこから得られる外貨は決してエーデルライトにとっても馬鹿にならない収入源となっています。
それをフロンス側が輸入に制限を行なった事で、エーデルライトに経済的ダメージを与え、弱ったところにフロンス側が有利な条件で交渉を始めるというやり方は中々手ごわいやり方をとってきます。

こういう展開はファンタジーでも何でも殆どないだけに新鮮であり、面白いですねぇ。
決して剣持って戦う派手な戦闘だけがバトルではないと思い知らされますね。

そういった状況を主人公の機転などでうまくかいくぐるのがまた爽快なんですよね。

残念なのは、特定のキャラクターが出番が少ない事でしょうか。
舞台が大体フロンスという事もあり、政治に関係薄いロクサーヌ、ルセリア、エメラリア、ネリスはあまり出番がないですね。
とは言え、最低一度はHシーンがあるので我慢ですかね(汗)
ネリスだけ例外的に乳係シーンのみでHはなかったですけども…。
それ以外のヒロインはHシーンがあるので、ご安心を。

やはり今作の注目はフロンス王国の女王である「アフロディア」ですね。
前作では登場するヒロインの中で唯一Hシーンはなかったので、下巻で満を持してですね。
全ヒロインの中でも2番目のサイズの爆乳は迫力満点ですね♪

でも、女王という立場もあってか、性経験はありませんが、感度がよくとても感じやすくHな姿を見せてくれます。
パイズリで両手で押さえなくても、しっかり肉棒を谷間で密着できるというのは凄いな…(汗)
他のヒロインでは、もう味わえない初々しさがありますが、すぐにHに目覚めてしまうので一瞬の事でしたね(汗)

後は、グラディスとのHシーンも結構ボリュームがあって好印象♪
パイズリなどが多い作品ですが、しっかりHもしていたりするのが良かったですね。
まぁ、メインはパイズリや乳弄りでしょうけども(汗)

やはりメインヒロインはシャムシェルにグラディスの二強ですかねぇ。

ちょっと気になったのは、意外に最後あっさり終わったかなという印象があった事でしょうか。
ここら辺は外伝ぽいのかなとも思ったのですが、あとがきを見てみると結構オリジナルで別物らしいですね。
私、原作してないので違いは分かりませんが(汗)

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Paradigm novels 巨乳ファンタジー外伝 上巻 レビュー

Paradigm novels 巨乳ファンタジー外伝 上巻


4月発売のパラダイムノベルスの新刊です。
読み終わったのでレビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

巨乳ファンタジーのその後を描いた作品です。
細かい事は、過去のレビューを参考にしてもらって(汗)

Paradigm novels 巨乳ファンタジー 上巻
PARADIGM NOVELS 巨乳ファンタジー 下巻

今作では、主人公がエーデルラント国王になってから2年が経過しています。
主人公は今まで出会った女性「グラディス」、「ロクサーヌ」、「ルセリア」、そして人間ではない存在、サキュバスの「シャムシェル」の4人を妻に娶り、平和でHな毎日を送っています。
国内は安定してきている中、隣国のリンゴバルトより王族の人間が訪れる事に。
それを機に様々な所で王国を陥れようと暗躍する人間が現れ出し…という展開です。

登場するヒロインは、前作からは主人公の妻である4人の他に、主人公の親衛隊の「アイシス」、宰相の「エメラリア」。
今作からはリンゴバルト王国から貢物で送られた「ネリス」、フロンス王国の女王「アフロディア」がいます。

前作からのヒロインについては、ざっくりと紹介(汗)

グラディスは、王国の元帥でもあり主人公の妻です。
国内でも並ぶもののいない程の強さを誇っています。
かつては主人公とは敵対する関係でしたが、主人公が彼女を負かした事で主人公にゾッコンです。

ロクサーヌも主人公の妻です。
元々は辺境の地の人間でしたが、騎士の頃に主人公と出会い、惹かれる事に。
母性的な外見と物腰で包容力を感じさせるキャラクターです。

ルセリアも同じく主人公の妻です。
元々は、前国王の娘でもあります。
普段はおしとやかですが、Hの時にはかなり淫乱に(汗)

シャムシェルも主人公の妻です。
正体は人間ではなく、サキュバスです。
ずっと主人公と一緒に出会ってから支えてきた関係です。
法を改正させ、悪魔とも結婚できる様にしたために妻となっています。

アイシスは、主人公の騎士学校からの同期です。
当時は主人公を歯牙にもかけていなかったのですが、徐々に出世していく主人公に危機を救われたのをきっかけに好意を持つ様に。
主人公とは結婚してませんが、Hには参加しています。

エメラリアは、王国の宰相です。
かつては、主人公の命を狙っていた過去がありますが、主人公の器にこちらもまた惹かれていく事に。
彼女も結婚はしていませんが、Hには参加しています。

ネリスは、リンゴバルト王国から主人公への貢物として送られてきました。
乳を飲ませる「乳係」としてです(汗)
しかし、それだけのために送られたのではなく…。
巨乳ファンタジー外伝

アフロディアは、フロンス王国の女王です。
フロンス王国は大陸でも大国です。
戦争には否定的な考えをもっています。
巨乳ファンタジー外伝


主人公の元にやってきた隣国リンゴバルトからの王族「アルジャン」は国家転覆を狙う策略を抱いており、様々な手段で主人公を狙ってくる事となります。
更にその裏では、リンゴバルトの隣国「フロンス王国」の一部の人間からも急速に力をつけるエーデルラント王国を危険視する動きが出てきており…。
またサキュバスであるにも拘らず、妻とした行動を疑問視する大陸全土で信仰されている聖十字教の総本山「バカチン教国」も不穏な動きを見せており、エーデルラントを取り巻く状況は大きく変化を見せている状況です。

さて、エーデルラント国王になった主人公ですが、相変わらずの飄々とした態度は変わりませんね♪
前作までは、騎士から地方領主、元帥にもなり、ついには国王となるという異例のサクセスストーリーが描かれていました。
この成り上がりっぷりがとても心地よく、すっかりはまって原作PC版も買ってしまったという作品でした。

その続編という事でとても期待している一方で、ちょっと不安でもありました(汗)
あの作品はあれはあれでまとまって終わっているだけに、下手に続いて大丈夫なのかとか、成り上がりが魅力のひとつでもあった訳ですが、国王にまで上り詰めた事でこれ以上の展開は難しいのではないかと思ってたんですよね。

まぁ、蓋を開けてみたらいつもの主人公でしたし、エーデルラント国内だけの話に終始せず、隣国など大陸を舞台にした作品になっており、スケール感出てましたね。
…まさか、最終的に世界を統べるとかならないよね? いくら成り上がりだからって(汗)

やはりこの主人公はいいですねぇ。
敵対する人間には、無能みたいに思われるんですが、それを結果的に覆していく流れは今までので分かっているんですがやはり面白いですね。
相手の皮肉を皮肉で返して、その後正論でぐうの音も出なくする展開はまさにこの主人公の真骨頂ではないでしょうか。
でも、おっぱい好きって言うのがまた何とも言えませんね(汗)

Hシーンも妻が4人もいれば盛りだくさん♪
まぁ、妻以外のキャラともHしていますけど(汗)
おっぱい好きな主人公ですので挿入もありますが、それ以上におっぱいへの行為が大半を占めます。
パイズリは基本であり、女性陣の母乳を飲んだり、乳首ズリなどマニアックな行為があるのはおっぱい好きにはたまりませんね♪
巨乳ファンタジー外伝 巨乳ファンタジー外伝
乳を飲みすぎてお腹一杯とかどれだけ飲んだんだ(汗)

今作では、Hシーンがあるのはアフロディア以外はあります。
まぁ、アフロディアはこの時点では主人公との面識がないため当然Hな事はない訳です。
新キャラでは、ネリスのみですね。
乳係としてやってきたので、乳飲みシーンもありますし、挿入もあります。

ですが、ルセリア、ロクサーヌのは乳飲みシーンのみなのは残念。
まぁ、それでなくてもこの二人はあまりストーリーでも存在感が薄いんですよねぇ。
ロクサーヌは確かに政治とかに関わる様なキャラではないですし、ルセリアも前国王の娘ですが、同様ですね。
どうしても元帥であるグラディス、宰相のエメラリア、親衛隊のアイシスなどに比べると主人公と一緒にいる時間が少なめなのも関係しているかな(汗)
巨乳ファンタジー外伝

ちょっと気になったのは、隣国リンゴバルトなどの位置関係が文章だけだと少し分かりにくい事かな。
冒頭にでも、地図みたいなのがあれば尚良かったかな。
まぁ、私の把握能力がもっとあればいいだけなんですけどね(汗)

どっかで聞いた事あるような国々(汗)の陰謀劇など見所が多いと思います。
前作の様な一方からの陰謀だけではなく、複数の陣営による陰謀が複雑に繋がっており、幅が広がっているのも効果的ですね。
でも、その分キャラの人数が多いので、Hシーンまで入れて良く収まったなぁという印象ですね。
あとがきを読むと相当苦心された様ですが(汗)

帯を見ると、下巻はノベル版だけのオリジナルの展開がある様なので、これも見所でしょうねぇ♪
前作でも、グラディスを大きく取り上げた展開になっており、グラディス好きな自分には嬉しかったのですが、今作ではどういう展開になるのかな?
まぁ、今作の原作版は予約し損ねて買うタイミングなくしてしまっただけにどこが違うのか分かんないかもしれませんが(汗)

前作の巨乳ファンタジーが気に入ったなら、問題ない出来でしょう。
何だかんだ言っても、あのキャラクターたちとまた出会えるのは嬉しいですしね♪


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