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Paradigm novels 「あ行」のカテゴリ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

カテゴリ:Paradigm novels 「あ行」

Paradigm novels 「あ行」のカテゴリ記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2011-12-08Paradigm novels 「あ行」
Paradigm novels 裏教師 詩音編裏教師 詩音編 (パラダイムノベルス522)posted with amazlet at 11.12.08蝦沼ミナミ パラダイム Amazon.co.jp で詳細を見る11月発売のパラダイムノベルスの新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。今作は、9月に発売した「裏教師」の別ルート作品という位置づけとなった作品です。基本的な設定は前回と同じなので、ここらはコピペで(汗)前作のレビュー...

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2011-11-05Paradigm novels 「あ行」
Paradigm novels 愛しい対象の護り方愛しい対象の護り方 (パラダイムノベルス 516)posted with amazlet at 11.11.05妹尾みのり パラダイム 売り上げランキング: 95663Amazon.co.jp で詳細を見る10月発売のパラダイムノベルスの新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、世界的な民間軍事会社「ブレイズ」の経営する総合軍事学園に入学する事になる所から物語は始まります。彼に...

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2011-10-06Paradigm novels 「あ行」
裏教師 (パラダイムノベルス 506) (PARADIGM NOVELS 506)posted with amazlet at 11.10.06酒巻雨竜 パラダイム Amazon.co.jp で詳細を見る9月発売のパラダイムノベルスの新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、爽やかで優秀な教師として学園で人気の存在です。ですが、実態は女を調教して性奴隷化するのが趣味という歪んだ性根の持ち主でもあります。そんな主人公は、今までに...

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2011-09-04Paradigm novels 「あ行」
Paradigm novels 俺の彼女はヒトでなし 盟依編俺の彼女はヒトでなし 盟依編 (パラダイムノベルス 505) (PARADIGM NOVELS) (PARADIGM NOVELS 505)posted with amazlet at 11.09.04黒瀧糸由 パラダイム 売り上げランキング: 136304Amazon.co.jp で詳細を見る8月発売のパラダイムノベルスの新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。物語は、綺麗な満月の夜から始まります。その夜、主人公は...

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2011-07-26Paradigm novels 「あ行」
Paradigm novels いじらレンタルいじらレンタル (パラダイムノベルス 514) (PARADIGM NOVELS 514)posted with amazlet at 11.07.26布施はるか パラダイム Amazon.co.jp で詳細を見る7月発売のパラダイムノベルスの新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公には、いつも頭が上がらない横暴な義姉の「優」(ゆう)がいます。ある日、優が友人の「綾部 皐月」(あやべ さつき)、「乙...

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2011-06-23Paradigm novels 「あ行」
Paradigm novels 鬼ごっこ!鬼ごっこ! (パラダイムノベルス 508) (PARADIGM NOVELS 508)posted with amazlet at 11.06.23天草 白 パラダイム 売り上げランキング: 12924Amazon.co.jp で詳細を見る6月発売のパラダイムノベルスの新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、学生としての顔だけでなく裏の顔があります。それは、鬼の末裔と言われる怪盗「温羅」(うら)の三代目とし...

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2011-05-25Paradigm novels 「あ行」
Paradigm novels アネカノアネカノ (パラダイムノベルス 504) (PARADIGM NOVELS) (PARADIGM NOVELS 504)posted with amazlet at 11.05.25佐伯はじめ パラダイム Amazon.co.jp で詳細を見る5月発売のパラダイムノベルスの新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公には3人の姉がおり、それぞれ形は違うものの愛情を受けています。可愛い、可愛いと可愛がられる日々に男心に複雑なもの...

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2011-05-04Paradigm novels 「あ行」
Paradigm novels 妹ぱらだいす!妹ぱらだいす! (パラダイムノベルス 499) (PARADIGM NOVELS 499)posted with amazlet at 11.05.04黒瀧糸由 パラダイム Amazon.co.jp で詳細を見る4月発売のパラダイムノベルスの新刊です。読み終わったのでレビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公には5人もの妹がおり、普段から父親は仕事で家を空ける事が多く、主人公たちはいつも6人で生活をしている状況。季節は夏で、いよい...

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2011-02-01Paradigm novels 「あ行」
Paradigm novels 処女はお姉さまに恋してる 2人のエルダー 雅楽乃編処女はお姉さまに恋してる 2人のエルダー 雅楽乃編 (パラダイムノベルス 487)posted with amazlet at 11.02.01雑賀 匡 パラダイム 売り上げランキング: 3080Amazon.co.jp で詳細を見るその日千早は、華道部の展示に目を引かれた。ぎりぎり様式内に収まりながらも強い自己主張の感じられるそれは、雅楽乃という二年生の作品だった。後日、千早は雅楽乃が自慰を...

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2011-01-30Paradigm novels 「あ行」
Paradigm novels お嫁さん候補があらわれた!コマンドは?お嫁さん候補があらわれた!コマンドは? (パラダイムノベルス 491)posted with amazlet at 11.01.29西村悠一 パラダイム Amazon.co.jp で詳細を見る夏休みの前日、宙のもとに突然三人の美女が現れた。父の友人の娘である美琴、七華、雪姫は、親同士の約束により、宙の嫁になるべくやってきたのだ。戸惑う宙だったが、夏休みを彼女たちと過ごし、結婚相手を決めることになっ...

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Paradigm novels 裏教師 詩音編 レビュー

Paradigm novels 裏教師 詩音編


11月発売のパラダイムノベルスの新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

今作は、9月に発売した「裏教師」の別ルート作品という位置づけとなった作品です。

基本的な設定は前回と同じなので、ここらはコピペで(汗)

前作のレビューはこちらからどうぞ
Paradigm novels 裏教師 背徳の淫悦授業 レビュー

主人公は、爽やかで優秀な教師として学園で人気の存在です。
ですが、実態は女を調教して性奴隷化するのが趣味という歪んだ性根の持ち主でもあります。
そんな主人公は、今までにも理想の奴隷を得るという目的のために学校を転々としています。
今回、エリート校に赴任する事に成功した主人公は、4人の候補を見つける事になるという展開です。

登場するヒロインは、弓道部の「池上 椿」(いけがみ つばき)、音楽科の「早乙女 詩音」(さおとめ しおん)、政治家の一人娘の「黒澤 沙織」(くろさわ さおり)、ダンサー志望の「夏川 朝美」(なつかわ あさみ)がいます。

椿は、弓道部に所属しており、部長でもあります。
文武両道な才女でもあります。
凛々しい姿のせいか、女生徒からの人気があり、慕われています。
反面、極度の男嫌いという面も。
裏教師 背徳の淫悦授業

詩音は、音楽科の生徒です。
才能があるのですが、箱入りで育ったお嬢様であるがゆえか、世間知らずでもあります。
神童と言われる程に才能があり、学園の特待生でもあります。
裏教師

沙織は、政治家の一人娘です。
しかし、親の政治家の評判は悪徳などとあまりよくはありません。
彼女自身は高飛車な性格をしており、取り巻きの男子を下僕の様に扱っています。
裏教師 背徳の淫悦授業

朝美は、ダンサー志望の女子です。
明るく元気すぎる子供っぽさが残る性格ゆえに周りからは、女性扱いされていない所も。
裏教師 背徳の淫悦授業

前作では検察官の「牧野 貴子」(まきの たかこ)というヒロインがいますが、今作版では登場しません。


展開的には、タイトル同様にメインヒロインを詩音とした、ストーリーが展開されていく事になります。
まぁ、前作版では詩音は全くと言っていい程、登場していなかったんですね(汗)
何せ5ページ程でもうその後登場しないという扱いの悪さに驚いたものです。
今作が発売される事になってたから前作では彼女の扱いが異様に悪かったんですね、納得です。

そんな彼女の扱いの悪さを引き継いだかのように、前作版ではメインヒロインだった椿がいきなり凌辱されている場面からになっています(汗)
前作では詩音の役目だったんですよねぇ。
なので、既にもう椿は主人公の手に堕ちかけた状態になっています。

さて、話は詩音に戻り、彼女の生い立ちなどが描かれていきます。
そこで彼女は幼い頃からピアノの指導をしてもらった青年「鷹山」に年を経ていく事に恋心を抱く様になります。
しかし、現在は彼とは離れた環境であり、寂しい思いをする中で学園に主人公が赴任する事になった訳です。
主人公の優しく紳士的な態度に鷹山を垣間見た詩音は、主人公に淡い恋心を抱いているんですね。
まぁ、勿論そんな主人公の優しさなど見せかけな訳ですが(汗)

大人しく優等生なイメージのある彼女とて性欲はある訳で、鷹山の事を考えて自慰をしてしまう事が度々あります。
この日も詩音は、偶然かかってきた鷹山からの電話のやりとり中に溢れる感情を抑えきれず、電話後に自慰をしてしまいます。
いつも彼女の使う音楽室は特待生である彼女専用であり、防音設備がしっかりしているためによくここで自慰を行ってしまうんですね。

そんな環境でつい自慰に至ってしまった詩音は、その後主人公に呼び出され、想像通りお約束の詩音の自慰の様子が盗撮されており、それを手札に主人公に凌辱されてしまい、逆らえなくなる展開になります。
裏教師 背徳の淫悦授業

また今作の構成は主人公からの視点ではなく、詩音からの視点で展開されていくのが特徴的ですね。
凌辱作品なだけに凌辱されるヒロイン側から描かれた描写はかなり読みごたえがありますね。
凌辱描写だけではなく、詩音の抱いている鷹山への淡い想いやそれを言いだす事の出来ない気持ちなどもしっかり描かれているのは好印象ですね。
ってか、前作の彼女では短すぎてこんな娘だったとは思わなかったですしね(汗)

更に今作のもうひとりのヒロインでは、朝美の存在感が前作よりも増していますね。
正直、序盤に凌辱された椿はもう堕ちているので、出番はあっても奴隷ですからねぇ…。
朝美が好みだった私には出番が増えるのは嬉しいんですが、その分彼女の心情などが伝わってきて…(涙)
今作では、詩音と朝美とのキャラの繋がりも見所の一つだと思います。
裏教師

でも沙織は、前作も今作も微妙だなぁ、扱いは(汗)
しかし、前作同様に主人公を逆に脅して返り討ちという展開が同じですが、気になったのは主人公が今までに凌辱し、調教した女性たちの末路ですね。

前作では、そこら辺に関してはぼかした程度で細かい事は分かませんでしたが、今作では結構はっきり描かれています。
ですが、原作をプレイしていない私にはこの要素が原作通りの要素なのかは分かりませんね。
てっきり、この主人公は自分の手元に置いておいて独占するタイプだと思ってたんだけどなぁ。
この事実は、その後の詩音たちにも影響を及ぼす事にもなっていきます。

Hシーン的には、前作よりもヒロイン数を減らしているので、個々のシーンは多いのかな?
手コキに始まりフェラやパイズリなどの定番行為があります。
その他にも、バイブなどの小道具を使った行為や珍しいのでは乳首を実験で使ったワニ口クリップで挟むなどがありますね。
ワニ口クリップって、普通のクリップと違って、その名の通りワニの歯の様なギザギザがあるのでかなり痛いよなぁ(汗)
更にクリップにはバッテリーと繋がっており、電流が流れるという電流責めまで(汗)

後は、媚薬の様な効果のある特製の薬品など主人公が科学教師である事をうまく活かした要素があるのも特徴ですね。
でも、何と言っても前作でもあった主人公の異様に放たれる精液ですね。
今作でもヒロインたちの膣内から子宮内まで溢れて、ボテ腹になる程の大量の精液を中出ししまくります。
前作と違って、主人公視点ではないので、射精して終わりではなく、女性陣の放たれた精液を時間をかけて後処理をする流れがあったりと見所があるのがいいですね。
裏教師

挿絵は原作版の画像を使っています。
同じ作品なので、一部かぶっている画像はありますが、メインヒロインである詩音は、前作で殆ど登場しなかった事もあり、ほぼ新規画像となっていますので、問題はないと思います。

前作の単なる焼き直しになっていないで、しっかりと詩音の心情描写などが描かれているだけに読み応えとしてはこちらが好みでしたね。
ヒロイン側から見るとまた見える光景も違うのが、前作を読んでいると違いが分かっていいですね。
まぁ、詩音の意中の人である鷹山との関係の最後は何とも正直あっさりしてた感はありましたが(汗)

エピローグも何とも切ない感じで、前作版とはまた雰囲気が違うので読み比べてみるのもいいかもしれませんね。


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裏教師 背徳の淫悦授業

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Paradigm novels 愛しい対象の護り方 レビュー

Paradigm novels 愛しい対象の護り方

愛しい対象の護り方 (パラダイムノベルス 516)
妹尾みのり
パラダイム
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10月発売のパラダイムノベルスの新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、世界的な民間軍事会社「ブレイズ」の経営する総合軍事学園に入学する事になる所から物語は始まります。
彼にはある目的があり、厳しい猛勉強を経ての入学までにこぎつける事ができました
それは、幼い頃に出会った少女「天城 結衣」(あまぎ ゆい)との再会を果たすため。
愛しい対象の護り方
しかし、学園で出会った彼女の態度は予想とは違い、拒絶される事に…と言う展開です。

登場するヒロインは、結衣以外には…。
「大居 成実」(おおい なるみ)
「シャルロッテ・ティガー」
「森下 美冬」(もりした みふゆ)
「高柳 乙葉」(たかやなぎ おとは)
「立花 ひより」(たちばな)
「朝倉 汐理」(あさくら しおり)
「日向 綾乃」(ひなた あやの)がいます。

結衣は、主人公が幼い頃に出会った少女です。
その後、離れ離れになった後も文通をし合っています。
幼い頃は頼りなかったのですが、現在は勝ち気でツンツンした態度を見せるツンデレ娘に成長?しています。
愛しい対象の護り方

成実は、学園で出会う事になるクラスメートです。
不用意に近づくと本人の意思とは無関係に足による蹴りを放ってくるクセがあります。
料理好きだが、料理下手という残念な面も。
愛しい対象の護り方

シャルロットは、主人公とは別のクラスに所属してます。
主人公たちのクラスの人間を見下していますが、まぬけな面があり、憎めないキャラクターをしています。
結衣をライバルだと思っている節があります。
愛しい対象の護り方

美冬も主人公たちのクラスとは違うクラスの所属です。
研究大好きで没頭すると食事も取るのを忘れてしまう程。
反面、研究第一な事で孤立気味な立場にもなっています。
愛しい対象の護り方

乙葉は、大富豪の高柳家の令嬢でブレイズの社長令嬢でもあります。
普段はお嬢様学校に通っていますが、将来ブレイズにも関わる身なので、学園にちょくちょく足を運んでいます。
上品で親切な態度とは裏腹に腹黒な面も。

ひよりは、乙葉に仕えているメイドです。
照れ屋であまり前には出てこない所があります

汐理は、主人公たちのクラスの担任です。
見た目は主人公らよりも幼く見えるという容姿をしています。
そのため、生徒からはちゃん付けで呼ばれています。

綾乃は、軍事教練の担当教官です。
そのため厳しい指導をしていますが、生徒の将来のためと愛を持って指導しています。


展開的には、主人公は結衣と再会するために軍事学園へと入学する流れですね。
そこで結衣以外にも他のヒロインたちと出会う中で、成長していく王道なストーリーが展開される事になります。

しかし、主人公は凄いですねぇ。
結衣との再会のためだけに、難関な軍事学園にまで入学を果たす訳ですからね。
幼い頃に会ったきりで、後は文通のみとは…、純愛すぎますねぇ。
そんな想いで入学し、再会して結衣から拒絶の態度をされたら、私なら心折れるなぁ(汗)

主人公もそんな気持ちを抱えながら、結衣との距離を測りかねて中々うまく会話まで持っていけませんが、これは主に結衣側が取りつく島の無い態度を取るからですね。
しかし、少しづつ彼女と過ごす時間を経て、彼女も次第に態度を軟化させる兆しを見せる様になっていきます。
そんな中で、あるアクシデントをきっかけにして、だいぶふたりの距離が近づいていく事に。
他にも色々な要素が含まれていますが、それによって、主人公は結衣の拒絶の理由などを知り、また結衣も自分の気持ちに正直になります。

こうして、恋人状態になったふたりですが、物語は結衣の理想を叶えるために主人公たち含め仲間たちが協力していく事になっていきます。
早い話が、現実を知らないながらも熱のある若者たちと大人たちとのバトルみたいな展開になるんですが、中々テンションの高い展開が楽しめました。
まぁ、どっかのゲームでもこういうタイプのストーリー見たことあるなぁ、とは思いながら読みましたけども(汗)

Hシーンでは、主人公の学園入学動機が動機なだけに結衣一筋です。
なので、他のヒロインとのHシーンは一切ありませんので、期待している人はご注意ください(汗)
まぁ、ハプニング的な展開で他のヒロインの裸を見てしまう程度のシーンはありますが、それくらいなものですね。

結衣、ひとり分なだけにかなりHシーンの尺は取れています。
そのせいか、主人公は初回の彼女とのHシーンでは思わず挿入前に射精してしまい、挿入はお預けという事に(汗)
その後も、フェラや足コキなどはありましたが、中々初Hにまではたどり着けない状態が続きます。
なので、挿入シーン自体はラストの方までない事になります。
まぁ、ラストのHシーンでは1回中出し後もそのまま抜かずの2回目に突入するなど、頑張っているので多少は物足りなさは軽減されたかな?
愛しい対象の護り方 愛しい対象の護り方

挿絵は原作版の画像を使っています。
この人の描くキャラクターは、特徴が分かりやすいのですぐ分かりますねぇ。
個人的にはHシーンは勿論ですが、軍事学園が舞台なだけに彼女たちの着る制服姿が結構凛々しさもあって良かったですね♪
生徒たちの赤い制服もいいけど、綾乃たちの身に着けているタイプのもシックで好きです。

たまにしかないですが、SDキャラになっているのもあり、普段の等身では出せない可愛らしさがありますね。
愛しい対象の護り方

全体的には、軍事学園という要素を省けば基本的に至って普通の学園ものな印象ですね。
正直、ノベル版だけを読んだ印象としては、何故軍事要素があるのかがピンとこなかったです(汗)
そもそもこの世界観があまり詳しく説明されていないので、どういう位置づけなのかが希薄に感じてしまいました。
この世界は、軍事学園の外の事がほとんど描写されていないので、分からないんですよねぇ。

その割に、軍事学園での軍事の描写はそれ程量もなく、猶更ただの学園ものに近い印象を与えますし、緊張感も殆ど伝わってこなかったなぁ…。
まぁ、そういう緊迫感はいらない作品なのでしょうが、それゆえに軍事学園などの設定が必要なのかなとも思ってしまいました。
そこらにこだわらなければ、普通に楽しめる物語だと思います。

後、個人的に残念だった事は、綾乃のキャラ説明のページに、童貞喰いの噂があるとの一文があったので、そういうシーンがあるのかなと期待してたのですが、全くなかったです(汗)
個人的にとてもがっかりです…、噂は所詮噂って事か…(汗)
綾乃、結構好みなキャラだったので期待してたんですけどねぇ。


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Paradigm novels 裏教師 背徳の淫悦授業 レビュー


9月発売のパラダイムノベルスの新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、爽やかで優秀な教師として学園で人気の存在です。
ですが、実態は女を調教して性奴隷化するのが趣味という歪んだ性根の持ち主でもあります。
そんな主人公は、今までにも理想の奴隷を得るという目的のために学校を転々としています。
今回、エリート校に赴任する事に成功した主人公は、4人の候補を見つける事になるという展開です。

登場するヒロインは、弓道部の「池上 椿」(いけがみ つばき)、音楽科の「早乙女 詩音」(さおとめ しおん)、政治家の一人娘の「黒澤 沙織」(くろさわ さおり)、ダンサー志望の「夏川 朝美」(なつかわ あさみ)、検察官の「牧野 貴子」(まきの たかこ)がいます。

椿は、弓道部に所属しており、部長でもあります。
文武両道な才女でもあります。
凛々しい姿のせいか、女生徒からの人気があり、慕われています。
反面、極度の男嫌いという面も。
裏教師 背徳の淫悦授業

詩音は、音楽科の生徒です。
才能があるのですが、箱入りで育ったお嬢様であるがゆえか、世間知らずでもあります。
裏教師 背徳の淫悦授業

沙織は、政治家の一人娘です。
しかし、親の政治家の評判は悪徳などとあまりよくはありません。
彼女自身は高飛車な性格をしており、取り巻きの男子を下僕の様に扱っています。
裏教師 背徳の淫悦授業

朝美は、ダンサー志望の女子です。
明るく元気すぎる子供っぽさが残る性格ゆえに周りからは、女性扱いされていない所も。
裏教師 背徳の淫悦授業

貴子は、学園の異変を調査するために現れた監察官です。
クールで厳格な性格をしており、自信家でもあります。


展開的には、主人公は自分の理想としている奴隷を捜すために、目星を付けたヒロインたちを凌辱、調教し、自分のものとする事を企んでいます。
男嫌いである椿は取りつく島もない状態ですが、それでも他のヒロインたちは主人公の表の顔にそれぞれ満更でもない反応を示しており、攻略は難しくない状況と言えます。
詩音なんて、開幕1ページ目でもう凌辱されてましたからね(汗)

そのため、主人公は一番難攻不落な椿にターゲットを絞り、何とか攻略の糸口がないかと思案に暮れる事になります。
そういう事もあり、今作では椿がメインヒロイン格と言えますね。
まぁ、歯ごたえのある相手の方が燃えるのでしょうねぇ。

しかし、その大きな壁の突破口は意外な所から綻びを見せる事になります。
その好機を逃さなかった主人公は、椿への弱みを握ることに成功し、それを盾に彼女の身体を凌辱することに成功します。
ちゃんと行為後の写真を撮影しておき、新たな脅迫材料を作る事を忘れない主人公は場数を踏んでいると思わせますね(汗)

でも、正直もっと時間かかるのかなと思ってただけにこの急展開はちょっと意外でしたね。
もう1回分くらい主人公を手酷く拒んで、主人公の闘志に火をつけても良かったのかなとも感じましたが、その分、多くHシーンが入れられる訳ですから、これはこれでアリだと思いますけどね。

一度、椿を凌辱成功してしまうと一気に彼女の態度が変化する事に…。
全く最初の頃の強さが鳴りを潜めてしまい、ただ主人公の行う行為に怯えた表情を見せる様になるんですね。
もっとまだまだ屈服しない強さを見せるかと思ってただけに何か急にか弱くなった気がしますね(汗)
まぁ、あんな凌辱をされてしまったら、怯えても仕方ないとは思いますが、何か歯応えがないなぁ。
裏教師 背徳の淫悦授業

むしろ、中盤以降に登場した監察官の貴子の方が最初の頃は悪態をついてたりと凄みがありましたね。
まぁ、学生と社会人の差という事なのでしょうか。
なので、どのヒロインも比較的最初からおとなしめなのが残念でしたね。
そのせいか、初回以降の凌辱はもう既にほぼ堕ちかけに見えてしまい、ちょっと物足りなさを感じる事も。

Hシーンは、殆どがメインである椿になっています。
どのヒロインも1回はHシーンがありますが、本当に1回止まりですね(汗)

行為的には、フェラやパイズリを始め、ぶっかけ、中出し、シックスナインなどがあります。
若干コスプレ要素もあり、椿を体操服の状態で凌辱したり、水着、何故かバニーガールのコスチュームまであります(汗)
そういうの好きなんだろうね、主人公…。
これらの行為の殆どはやはり椿のみであり、他のヒロインはせいぜいフェラ程度で後は挿入中出しくらいですね。
まぁ、複数回Hシーンがないので仕方ないんですが、もう少し他のヒロインも見たかったですねぇ。

後は、疑似的な腹ボテがありますね。
何故、疑似的なのかと言うと、主人公は特に理由も書いてなかったですが、射精量がかなり多いんですね。
そのため、中出しをされたヒロインたちはまるで妊娠したかのようにお腹が膨れ上がるという理解に苦しむ展開になります(汗)
お腹膨れるって、どれだけの量出しているんだよ(汗)
化学教師だから、そんな精液を増やす薬とか作って飲んでいるとか?
ここのメーカー作品同様にアへ顔もしっかりあります(汗)

挿絵は原作の画像を使っています。
上記にある様にアへ顔もしっかり入っていますね。
相変わらずあの、舌を突き出した表情が印象的ですね(汗)
キャラデザイン的には、朝美が結構好みだっただけに、あまり登場しなくて残念ですねぇ…。
結構精液をぶっかけられている画像が多いので、汁気があるのは良かったかな。

気になったのは、やはり椿以外のヒロインの扱いでしょうか。
特に詩音に至っては、開幕5ページだけの登場で終了と言う扱いの悪さには泣けます(涙)
こんな扱いならば、最初から出さなくて良かったのではないかなぁ。
詩音が一番酷いのですが、大概のヒロインも1パートのみの登場で終了しているのが勿体ないですね。

しかも、一度凌辱したヒロインが出てこないので、終盤は当たり前に全ヒロインとのハーレム的な行為に耽るのかと思ってましたが、最後まで椿一色でしたのは予想外でしたね…。
まぁ、その分椿のシーンを多く堪能できるとも言えますが、前述した通り、すぐ堕ちかけているだけに回数が多くても変化があまりなくてマンネリ感がありましたね。
これだったら、もっとしばらく強気の椿でやって欲しかったかなと思いました。
なので、堕とす楽しみなどはあまり実感できないので、そういうのが好みな人は注意ですね。

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Paradigm novels 俺の彼女はヒトでなし 盟依編 レビュー

Paradigm novels 俺の彼女はヒトでなし 盟依編


8月発売のパラダイムノベルスの新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

物語は、綺麗な満月の夜から始まります。
その夜、主人公は趣味の写真撮影を行なうために夜の街をうろつく事に。
そこで主人公は、知り合いの女性たちと出会う事になるのですが、いずれもいつもの彼女たちとは違って見える様に…。
何故か半透明に透けていたり、何故か腕が本来曲がらない方向に曲がっていても平然としていたり、何故か血をおいしそうに舐めたり、何故か大きな獣耳と尻尾が生えていたり、何故か幼なじみの「英 盟依」(はなぶさ ちかえ)も掃除機に乗って飛んでいたりと現実感のない光景がそこには広がっています(汗)
そんな人外なヒロインたちとの物語です。

登場するヒロインは、盟依の他に、主人公と同じクラスに転入してきた「逸見 衣緒」(へんみ いお)、クラスの組長の「美作 アリス」(みまさか)、主人公の先輩の「古座野 燈」(こざの あかり)、後輩の「久世 日向」(くぜ ひなた)、クラスメートの「小暮 憂陽」(こぐれゆうひ)がいます。

盟依は、主人公の幼なじみです。
学園創設者の娘であり、それなりの権力を持っています。
家事はできますが、何故か料理の腕前は壊滅的です(汗)
おっとりしている印象ですが、かなり積極的な面があり、主人公に関しての事には特にその傾向が強いです。

衣緒は、主人公のクラスに転入してきた娘です。
世間知らずな面があり、騒がしくも賑やかな皆からいじられるキャラクターです。
何故かいつもすぐ空腹になる、燃費の悪さが特徴です。

アリスは、主人公のクラスの組長です。
基本的にテンションが高く、熱血な一面があります。
ベジタリアンでもあります。

燈は、主人公の先輩で所属している部活の部長です。
穏やかな性格をしており、それゆえか自己主張が少なくて存在感が希薄なところがあります。
そのわりに、結構色んなところに現れる神出鬼没な面も。
「~っす」という口調が特徴です。

日向は、主人公の後輩です。
クールで寡黙な性格をしており、言葉数は少なめです。
朝が弱く中々起きられません。
衣緒とはケンカ友達の関係です。

憂陽は、主人公の同級生です。
占いが得意であり、その的中率はかなりのものです。
どこか人を近寄せないオーラがありますが、実際は気さくで人付き合いのいい性格をしています。


展開的には、主人公は夜に出会った知り合いの女性陣が人ではなく、人外であるという事を知る事から始まります。
とは言っても、主人公はあまりこれといったリアクションはしません(汗)
達観しているのか、あまりの事に思考が停止しているのか(汗)
それを知っても今まで通りの接し方を続ける主人公が妙に印象的ですねぇ。

ちなみに彼女達の属性は…。
盟依は「魔女」
衣緒は「アンドロイド」
アリスは「人狼(ライカンスロープ)」
燈は「空気」
日向は「ヴァンパイア」となっています。

なるほど…、各種それぞれ揃っていますね。
でも、魔女って人外って感じは薄い気がしますけどねぇ。
それに空気って(汗)

序盤は、主人公達との賑やかな学園生活が描かれている事になります。
まぁ、賑やかなのは主に女性陣だけで主人公は基本つっこむ形ですねぇ(汗)
どの娘も人外なせいなのか、独特のペースを持っており、一度勢いが付くと手がつけれないですね。

この作品は「盟依編」と銘打つだけあって、メインヒロインは盟依となります。
なので、彼女との繋がりなどがメインで描かれる事になりますが、序盤は皆を含めての展開が主ですね。

盟依は、最初から主人公への好意を全面に出してきているんですね。
事あるごとに、思わせぶりな台詞を口に出してきては、主人公に否定されるという流れが一連のパターンとなっています。
あまりにもあっけらかんと好意を口に出したり、主人公の家の風呂に入っていたり、そこに主人公が入ってきて裸を見られても彼女はお構いなしなんですね。
いや~んとか言いますが、明らかに不自然ですね(汗)
表情も赤くもならずに、驚くこともないヒロインってのは、一般的なヒロインに慣れていると、この無反応が妙な感じがありますねぇ…。
ここら辺が人外って事になるのか、彼女だからなのかは微妙なところですね。

でも、こういうキャラクターなせいか主人公もですが、読み手も彼女が本気で言っているのか計りかねてしまっている感がありますねぇ。
いかに反応が分かり易いヒロインの作品が多いかって事なんでしょうけども、個人的にはちょっと距離感を計るのが難しいヒロインのタイプかなぁ(汗)
まぁ、ストーリーが進展するにつれて、徐々に彼女の態度にも変化が起きる様になってきたりするんですけどね。

しかし、まだ変化が起きる前に主人公はちょっと強引に盟依に唇を奪われてしまう事に(汗)
それによって、主人公と盟依の関係は校内の人間に知れ渡る事になり、何となく交際関係になってしまう事になります。
なので、中盤くらいのこの辺りでも、まだ主人公は盟依を彼女とかとは思っていない感覚がありますね。
ここまで、主人公側の反応が乗り気でない作品もまた珍しい様な(汗)

ですが、またも盟依のアプローチからHな行為をしてもらって射精してしまう夢を見た事をきっかけに、ちょっと主人公が盟依を意識しだすのは、男の悲しい性でしょうかね(汗)
そして、次第に意識する主人公はついに盟依に告白をするのですが、この後、まさかの展開に(汗)
この展開は予想外だったなぁ…、そうなると今までの態度は何だったのかと思いたくもなりますが(汗)

こんな展開は想像もしていなかったであろう主人公は困惑する事になりますが、物語はそんな主人公達の外側で動き出していく事になります。
実は、盟依の父親は学園の創立者でもありますが、極道の「華房組」の組長でもあるんですね(汗)
まぁ、元々漁師だったり、今も不在が多い主人公の面倒を見てくれてたりと父親の様な存在でもあるんですけどね。
そんな華房組の縄張りを狙う他の勢力が襲い掛かってくるという凄い展開に(汗)

主人公らは、そんな相手に立ち向かう流れになるんですが、まぁ何といっても人外なメンバーがいるせいでどこか空気がほのぼのしている感じであまりシリアス感はないドタバタな展開ですね。
学園祭で大暴れみたいなノリとでも言えばいいのかな? 賑やかな。
その合間に主人公は盟依との関係の正体に気づくのですが、正直私にはその答えは「…へ?」みたいな感じに(汗)
まぁ、長い間一緒に過ごしていれば、そういう事にもなるのかな?
でも、もっとその前に何か心理描写が欲しかった気がします。
幼なじみ感などをもっと出していないと、こういう答えだけでは今ひとつ納得というか、唐突ですっきりしない気がするんですけどねぇ。

まぁ、私が納得していない間にも、この事から主人公たちはすっかり恋人になってしまいます(汗)
盟依の態度も一気に変化し、今まで名前で呼んでいたのに「旦那様」に呼称が変化しています。
この変化にはびっくりですが、彼女と心を通わせた事でようやくHする事になります。

Hシーンは、純愛系という事であまり多くないですし、わりと終盤近くまでなかったりと焦らされる事になります。
その分というか、結構間隔を置かずに数回Hシーンがあるので、ある程度は物足りなさは解消されているかな?
行為的には、フェラがある程度でそれ程過激さはないのですが、だいぶラブラブ感があるHなのでそれ程気にはならないかなと思います。
ここまで辿りつくまで長かっただけに、思い入れもありますしね(汗)
個人的には、サンタコスでのHは中々良かったですね♪
和服な彼女もいいですが、こういう格好もいいですねぇ。

挿絵は原作版の画像を使っています。
可愛らしい絵柄が特徴ですね。
万人向けする感じの絵柄ですので、好まれやすいのではないかな。
基本は盟依の画像が多いのですが、個人的には全員主人公の部屋に集まっているシーンでのベッドにいる日向の表情がちょっと好きでした。
やる気のない気だるい表情が何とも言えませんね♪
後は、Hシーンで挙げたサンタコスチュームの盟依ですね。
盟依の可愛らしさが更に増していてこちらも魅力的です。

人外っていう事で、どんなファンタジックなストーリーかと思ってたのですが、盟依に限ってはそれ程人外さはなかったですね。
まぁ、見た目も人と変わらない魔女である事や、殆ど作中で魔法を使用している場面がなかった事もあり、普通のドタバタ学園ものな感じで読めましたね。
そういう意味では、肩透かしな感も否めなかったかな(汗)
人外さは他のヒロインの方が強そうですねぇ。

そういった事もあり、私個人としては普通の学園ものみたいな感覚でそれ程特筆すべき作品ではなかったかなというのが正直な所です。
あくまでも私の感想であり、こういった作品が好きな人もいるでしょうし、別につまらないとは思いませんよ(汗)
個人的にすっきりしないところが多々あったのも事実ですけども(汗)
そこら辺をもっとクリアにしてくれたら、また違った評価だったかなとは思いますが。

さて、この作品は「盟依編」となっており、今後別のヒロインをメインとして発売される予定です。
う~ん、そうすると結構、この作品人気なのでしょうかね?
最近だと1作品に対して3冊分とか発売しているのは、「処女はお姉さまに恋してる 2人のエルダー」くらいまで遡りますし、かなり力を入れている証拠なのでは?

とりあえずタイトルまで決まっているのは、「燈&衣緒 前編」があります。
…前編って事は、後編もあるのだろうから最初から、燈編と衣緒編で割ればいいのではないかと思うんですが(汗)
更にその後、「アリス&日向編」も予定されており、かなりの力の入れようです。
それともアリス~編が後編扱い? 違うよね…。
もし各編が前後編あるとしたら、4冊出るの?(汗)

個人的には、印象として燈のストーリーがどんなのか、ちょっと気になるかなぁ。

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Paradigm novels いじらレンタル レビュー

Paradigm novels いじらレンタル


7月発売のパラダイムノベルスの新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公には、いつも頭が上がらない横暴な義姉の「優」(ゆう)がいます。
ある日、優が友人の「綾部 皐月」(あやべ さつき)、「乙倉 柚子葉」(おとくら ゆずは)を家に招いた事から物語は始まります。
姉のイタズラで主人公は、皐月たちの前で股間を露出させられてしまい、肉棒を弄られてしまい、更に射精までしてしまう始末(汗)
更に弟たちがいない皐月たちに優の思いつきの提案によって、主人公は何と彼女たちの弟として貸し出されてしまう事になるという展開です。

登場するヒロインは、義姉の優に、皐月、柚子葉、後は皐月の妹である「綾部みゆき」がいます。

優は、主人公の義理の姉です。
強気で奔放な性格をしており、主人公は口でも手でも敵わない有様です(汗)
彼女の思いつきで主人公は皐月たちに「レンタル」される事に…。
いじらレンタル

皐月は、優の友人です。
優しくおっとりした性格のため、ヒロインの中では母性が強いキャラクターでもあります。
優の提案を却下するかと思いきや、男兄弟に興味があったせいかノリノリです(汗)
いじらレンタル

柚子葉も優の友人です。
水泳サークルに所属しています。
さばさばとした性格をしており、あまり細かい事は気にしないです。
こちらもレンタルに乗り気です(汗)
いじらレンタル

みゆきは、皐月の妹です。
さつきとは真逆の性格をしており、中々のSっ気があります(汗)
今回のレンタルに途中参加して来る事になります。

展開的には、主人公はそれぞれの女性の元にレンタルされてしまい、Hな関係になっていく流れですね。
中々な設定で始まる今作ですが、そこは気にしたら負けですねぇ(汗)

ちなみに貸し出される順番(汗)は、皐月、柚子葉、みゆきの順ですね。

皐月との生活は、かなり甘い雰囲気で展開されるのが特徴ですね。
弟が欲しかった彼女なので、最初から「お姉ちゃん」って呼んでほしいと言ってきたりと、すっかり姉弟な関係になっていきます。
また主人公も優とは違う、彼女の母性、優しさに触れて照れながらもお姉ちゃんと呼ぶ事に。

そんな彼女とは、早々にHな事にも…。
お約束とも言えるお風呂場で洗ってもらう間に股間が反応という(汗)
ここで豊かな胸を使っての肉棒洗いならぬパイズリで射精するんですが、残念ながら文章でそういう事をされてしまって、射精しちゃったみたいな描写だけだったのは勿体無いですねぇ(汗)
まぁ、ページの問題なんでしょうが、やはりしっかり描いて欲しかったですね、そこは。
その後、皐月とのHシーンがあり、ここはちゃんと描写されていますのでご安心を♪
ここで主人公は童貞卒業となります。

皐月との行為中の会話は、もうかなり甘々なやりとりでニヤニヤものですね♪
すっかりお姉ちゃん子になってしまった主人公は甘え全開です。
まぁ、優相手にしたらそんな態度できないしねぇ(汗)

柚子葉とのレンタルでは、主人公は柚子姉と呼ぶ事になります。
皐月とはまた違って、さばさばしている事もあり、違った魅力がありますねぇ。
特に主人公を名前で呼ぼうとして、妙に意識したのか照れて言い出せなくなった柚子葉はそれまでのさばけた態度は、いつもの姿とはギャップがあって、凄く良かったです♪
姉っぽく振舞おうとするものの、中々うまくいかないなど、ドジっ娘ではないんですがそれに似た不器用さもまた可愛らしく見えますね。
勿論、彼女ともHな展開に…。
ここでは本番はなく、フェラと玉舐めなどで彼女の口の中で射精するのみです。

そして、急遽レンタルに参戦する事になった皐月の妹のみゆきとなります。
ですが、主人公は突如参戦してきたみゆきにはあまり近づきたくないんですね。
どこか姉の優とタイプが似ているものを感じての事なんでしょうけども(汗)

実際、主人公の不安は的中し、彼女に弄られまくる事になります。
彼女はSっ気がある事もあり、言葉責め的な要素が多いのも特徴的ですね。
主人公が包茎だったり、その時には優によって、優の下着をはかされてたりした事もあり、彼女の罵る材料には事欠かない状態ですし(汗)
言葉責めなので、結果的に隠語が多めに含まれている事もあり、中々Hです。
そうされながら、口に彼女の下着を突っ込まれての逆レイプ状態ってシチュエーションはどうかなぁとは思いますけども(汗)

レンタルが一巡した事で、終わりかと思いきやまだまだ二周目がスタートとなります(汗)
順番は柚子葉、皐月、みゆき、優となります。

その後もHシーンだらけの展開となっています。
個人的には、皐月との幼児プレイが中々気恥ずかしいものがありましたね(汗)
更に柚子葉とは、前回Hはしていなかった事もあり、中々濃いめな展開が用意されてたのは良かったですね。
本番+アナルセックスもあるので、前回時の物足りなさも解消されていると思います♪
水泳部って事で競泳水着姿での行為もあるのは嬉しい所ですね。

見所は今まで他の友人にレンタルしてた優との展開でしょうか。
今まで出番がなかっただけに、出番があって良かった(汗)
やはり何だかんだ言っても本当の義姉である優とのやり取りが一番しっくりくる感じですね。
何故小さい頃は可愛がってくれていた彼女がこんな事をする様になったのかも描かれており、彼女の本心が明らかになるのは嬉しいですね。
これがないとただの横暴な姉で終わるし(汗)
まぁ、何だかんだ弟を愛してはいるんだろうなとは分かりますけどね。

終盤はまとめて4人の女性陣との展開になります。
ページ下部分の見開きで4人がお尻をこちらに向けているシーンは見所ですねぇ。
また下着をちょっとずらして陰部を露わにしているのがいいですね♪

登場するヒロインが皆、年上であり、男性経験済みであるのが気にならなければ楽しめると思います。
みゆきは結構同い年程度ぽく感じたけど、一応上なのかな?
様々なタイプのヒロインがいるので、好みにあったヒロインもいるのではないでしょうか?
私は柚子葉がお気に入りです♪

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Paradigm novels 鬼ごっこ! レビュー

Paradigm novels 鬼ごっこ!

鬼ごっこ! (パラダイムノベルス 508) (PARADIGM NOVELS 508)
天草 白
パラダイム
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6月発売のパラダイムノベルスの新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、学生としての顔だけでなく裏の顔があります。
それは、鬼の末裔と言われる怪盗「温羅」(うら)の三代目としての顔。
魔力を持つアイテム「秘宝」を狙い、活動をしています。
そんな中、美夜島にある秘宝を盗むという温羅からの予告状が届く事に。
しかし、それは主人公が出したものではなく、偽者が出した予告状。
主人公は偽者を捕まえるために、妹の「葵」(あおい)と共に美夜島の学園に転入してくる事にという展開です。

登場するのは、妹の葵の他に、島の御三家トップの家柄の娘の「吉備津宮 灯」(きびつみや あかり)、御三家の「坂上 加奈」(さかがみ かな)、御三家の「西園寺 乙女」(さいおんじ おとめ)、学園の敷地内の遺跡を管理する遺跡管理委員の「住吉 暮羽」(すみよし くれは)がいます。

葵は、主人公の妹です。
温羅のパートナーで「小温羅」として一緒に行動しています。
主人公に好意を寄せています。

灯は、この美夜島にある御三家のひとつの「吉備津宮家」の娘です。
凛とした雰囲気を漂わせていますが、意外に抜けている面も。
また褒められると妙に照れてしまう可愛らしいところもあります。
鬼ごっこ!

加奈も御三家のひとつである「坂上家」の娘です。
この若さにして現当主としての顔も持っていますが、普段は控えめでおとなしいです。
年下の様に見えますが、主人公と同じ年です。
鬼ごっこ!

乙女も御三家である「西園寺家」の娘です。
主人公たちの先輩であり、遺跡管理委員の会長でもあります。
おっとりとした性格をしています。
鬼ごっこ!

暮羽は、遺跡管理委員のメンバーです。
個人行動を好み、いつも単独でいる事が多いです。
結構毒舌なところがあり、主人公には特にきついです。
鬼ごっこ!

展開的には、主人公は温羅を語る偽者を捕まえるために行動する中で、本来対立関係にある御三家の娘らと親しくなっていく流れですね。
原作版では、どうやら灯、加奈、乙女、暮羽がそれぞれメインの話がある様ですが、今作のノベル版ではメインヒロインは灯となっており、彼女に沿ったストーリーが展開されています。

灯は、他の御三家の面子よりも温羅に対して過剰なまでに捕まえる事に拘っています。
それには彼女の家族に関係がある事であり、そのために強い想いがある訳ですね。
本物の温羅である、主人公にとっては彼女含め御三家と事を構えるのは避けたいところ。
主人公は正体を隠しながら、友人として彼女たち、特に色々抱え込んでいる灯の事が危なっかしくて気になってしまいます。

そして、灯自身も臆面もなく可愛いなどと素直な感情を見せる主人公に対し、好意を抱く様になってきます。
灯は相当、異性への免疫がないんですね…。
唯一の島の男性悪友キャラは、異性扱いどころか人間扱いも微妙な感じですしね(汗)
しょっちゅう、主人公の何気ない一言などで真っ赤になって照れまくる姿は愛らしいですね♪

中盤あたりまでは、主人公は正体を隠して、灯らと共に偽温羅を捕まえるために行動を起こす事になり、徐々に距離が近づいていく事になります。
ここらでほぼ恋人状態になるんですが、Hやはっきりとした告白などはまだなんですよね。
なので、キス止まりかと思えば、興奮したのかシックスナインでのお互いを愛撫する大胆な展開に(汗)

偽温羅との問題が解決した後は、灯の対象は本物である主人公の温羅に向けられる事になる一方で、主人公はそれと同時に灯の抱えている問題をどうにかしようとする事になります。

Hシーンは、灯のみですね。
まぁ、純愛系なのでもっともな話かなとは思います。
妹の葵が主人公を異性として意識している事もあり、ひょっとしたら葵とも1回くらいHシーンがあるのかなとか期待したんですが、そういった事は残念ながら?なかったですね(汗)

純愛系なので、比較的行為はおとなしめなのが多いですが、それでも灯の可愛らしさもあって中々悪くないと思います。
でも、やはりストーリー重視な事もあってか、回数などのボリュームはやや少なめかなという印象がありますね。
そこに目をつぶれば悪くは無いかな。
結構、境遇的に灯は甘えん坊というか寂しがりやな面があるので、抱っこされたりぎゅっとされたりするのが好きなんですよね♪
キスでとろ~んと惚けてしまう表情なんかは愛らしいです♪

個人的には、温羅を捕らえるための訓練で気配を察知するトレーニングの一環で目隠しをさせて感覚を研ぎ澄ませている中での主人公のいやらしい視線に反応してモジモジしてしまうシーンがお気に入りですね。
勿論、興奮しちゃったふたりは、その後Hしちゃうのはお約束ですね(汗)

灯がメインという事もあり、他のヒロインがあまり存在感なかったのはちょっと残念でしたね。
特に御三家でも乙女に関しては、かなり存在感が薄かったのは気になったかな。
まぁ、他の灯、加奈のふたりは温羅を捕まえようとしてたのもあったからなぁ。
キャラデザインは結構好みだっただけに、もう少し見たかったですね。
鬼ごっこ!

基本的に明るく作風なので、読みやすいと思います。
序盤は結構ちょこちょこ小ネタがあったりと、ノリが軽いところがありますけど、中盤から灯に沿った展開になるので少しづつシリアスさが出てくるかな。
でも、そんなにかっちりした話ではないので、サクサク読めますね。
まさに鬼ごっこって感じがピッタリですね。
最初はてっきり某三世みたいな話かと思ったけど、だいぶ違いましたな(汗)

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Paradigm novels アネカノ レビュー

Paradigm novels アネカノ


5月発売のパラダイムノベルスの新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公には3人の姉がおり、それぞれ形は違うものの愛情を受けています。
可愛い、可愛いと可愛がられる日々に男心に複雑なものもありつつも、満ち足りた日々を送る中で、主人公は姉が自分の部屋で自分を想って自慰をしている場面を目撃してしまいます。
この事がきっかけとなり、姉たちを急激に意識してしまう様になっていき…。
その後、姉の下着を見つけてしまった主人公はそれを使って自慰をしてしまい…、その最中をあろう事か姉に目撃されてしまった事で姉との関係が大きく変わっていく事になるという展開です。

登場するヒロインは、長女の「野山 椿」(のやま つばき)、次女の「」(さくら)、三女の「」(かえで)、主人公のクラスメートの「浅海 小鹿」(あさみ こじか)がいます。


椿は、主人公の長女であり、主人公の学校の担任の教師でもあります。
基本的におっとりとした性格で生徒たちの人気も高いが、怒ると怖い面も。
アネカノ~お姉ちゃんとえっちであまーいヒミツの関係~

桜も主人公の姉で次女です。
主人公と同じ学園に通っており、学生会長を務めています。
それでも分かる様にしっかり者なんですが、主人公にはすこぶる甘いという困った面も。
アネカノ~お姉ちゃんとえっちであまーいヒミツの関係~

楓も主人公の姉で三女です。
三人の中でも、最も行動的であり、さっぱりとした姉御肌な性格をしています。
そのためか主人公には手が出る事も。
アネカノ~お姉ちゃんとえっちであまーいヒミツの関係~

小鹿は、主人公のクラスメートです。
明るく人懐こい性格をしており、主人公に淡い好意を持っています。


展開的には、主人公が姉のひとりとHしちゃった事を引き金にドンドンエスカレートしていく流れですね。
なので、分かりやすいハーレム系なタイプとも言えます。

この主人公、挿絵を見ると分かるんですが、かなり女の娘ぽい顔立ちをしているんですね。
そういうのもあってか、可愛がられているのかなという感じですね。
まぁ、主人公自体は可愛いと表現される事を何とも複雑な思いなんですけども(汗)
でも、この可愛さ…、猫可愛がりするのも分からなくはないですなぁ。

さて、主人公は長女である椿の下着を見つけ、自慰に使ってた所をばっちり目撃されてしまった事でHな関係を持つ事になるんですが、彼女のキャラクターは第一印象とは違ってたなぁ、私は(汗)
おっとり系な感じかと思ってたんですが、思ったよりかは押しが強かった印象でしょうかね。
まぁ、押しに弱いタイプの主人公なので、実に良く扱いが分かってらっしゃる(汗)

椿とずるずるとHな関係を続ける事になるんですが、この時点では椿が主人公を独占状態な事もあり、色々無茶もやっています。
何気にこの長女が一番こういう場面では積極性がありますねぇ。
朝からパイズリ、フェラでご挨拶や学園の女子トイレの中での行為もありますが、個人的に良かったシチュエーションは主人公をメイド服に着替えさせてのプレイですね。
さすが女顔な事もあり、メイド衣装が良く似合ってますね♪
しっかりメイド服だけなく黒のオーバーニーソックスなどまで小物も完備しているのも高評価(?)ですね。
そんな格好の主人公は、椿にこんな格好して股間を大きくしている主人公は変態さんよね?と言葉責めされながらの手コキで大量に発射してしまうのはいやらしさがよく出てますね。

更にそこに桜までもが加わっていく事で、姉たちによるHな行動はエスカレートしていく事になります。
桜は主人公の事を溺愛しているだけに、甘さが椿よりも際立っていますね。
それは勿論Hにも反映されています。
アネカノ~お姉ちゃんとえっちであまーいヒミツの関係~

どっちかと言うと桜が長女キャラっぽいかなと思いますねぇ。
長女はとにかく甘やかすみたいなイメージが私にはあるので、そっちがしっくりするんですよね(汗)

そして、最後に三女の楓も姉たちによって、半ば強引に引き込まれる事に(汗)
まぁ、彼女は他のふたりに比べて素直に好意を出したりできないタイプなのでこういう手段に出たんでしょうけどね。
残念なのは、最後の参入という事もあり、全体的な出番がやはり少なめであった事でしょうか。
いいキャラクターだと思うだけにちょっと勿体なかった感がありますねぇ…。
普段強気に出ている中で垣間見せる可愛い表情が印象的なだけに、個人的には一番好みだったですね♪
アネカノ~お姉ちゃんとえっちであまーいヒミツの関係~

姉たちと関係を持った事で、様々な所でついHな誘惑にさらされる事になった主人公。
そのために、当然といえば当然ですが勉強などが手に付かなくなる始末(汗)
更に本来そんな関係になってはならない姉を相手に行為を繰り返している事に罪悪感や抵抗を覚える様になっていきます。
それによって、姉たちと距離を置いていく事になるんですが、ハーレム系な作品だと思ってたのでちょっと意外でしたね。
まぁ、それでもやはりハーレム系とは言え、ただ甘くラブラブな展開ばかりだけでもなく、こういうアクセントがあってもいいと思うので私はアリですね。

Hシーンは比較的マイルドな展開が多いですが、中盤以降は複数プレイも多めなので、ある程度補っているかなとは思います。
色気ってよりも可愛さが強く出ている作品なので、あまり露骨にエロいという過激な展開はないですね。
そこは絵柄の印象も大きいのでしょうね、ぽわ~んとした愛らしいキャラクターですので、そうなるのはむしろ当然ですね。
アネカノ~お姉ちゃんとえっちであまーいヒミツの関係~

残念だったのは、姉以外で登場したヒロインの「小鹿」の存在ですね。
ある程度予想はしてましたが、殆ど最初と最後あたりらへんでしか出番がなく、扱いが…(汗)
Hシーンが1回でもあればとは思いましたが、それもなしと完全に空気に…。
う~ん、正直これなら無理に登場させなくてもよかったのではないのかなとは思いましたけど、一応彼女の存在が姉たちに主人公の彼女!?みたいな勘違いなどで行動を結果的に扇動した影響もほんの少しはあったかもしれないのですけどね(汗)

*これ書いた後に、ちょっと気になって原作の公式HP見てきましたが、小鹿はそもそもHシーンがないのかな?
何か『アネカノ』の初回特典で小鹿と主人公らの母親である「藤花」(とうか)のHシーンが追加できるパッチがあるみたいですね。
…うまい商売だなぁ、初回版を買えと言う(汗)
更に姉妹も加わった6Pパーフェクトハーレムルートなどものまである様で…。
いや、確かにノベルのキャラ紹介ページに藤花の紹介もあって、何で母親の彼女もあるんだろう? Hシーンあるのかな?と思ってたんですが、こういう訳でだったのかな?
藤花はノベル版ではHシーンないですよ、念のため(汗)


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Paradigm novels 妹ぱらだいす! レビュー

Paradigm novels 妹ぱらだいす!


4月発売のパラダイムノベルスの新刊です。
読み終わったのでレビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公には5人もの妹がおり、普段から父親は仕事で家を空ける事が多く、主人公たちはいつも6人で生活をしている状況。
季節は夏で、いよいよ明日から夏休みという状況でも多忙な親は家を空ける事は変わらないまま。
幸い、主人公と5人の妹たちとは良好な関係を築いているので、主人公は気楽なもの。
でも、主人公は何となくこの夏、色んな意味でもっと「仲良く」なりたいと思ってしまうという展開です。

登場するヒロインは、勿論5人の妹です。
家庭的な「綾」(あや)、成績優秀でしっかり者の「理央」(りお)、双子で運動好きな「小春」(こはる)、小春の妹で甘えん坊な「日和」(ひより)、クールでミステリアスな「みちか」の5人です。

綾は、家事が得意でみんなの母親的存在です。
母性的で控えめな性格もあり、自分の事を後回しにしがちで、溜め込んでしまいがちな面も。
主人公の呼び方は「兄さん」
妹ぱらだいす!~お兄ちゃんと5人の妹のエッチしまくりな毎日~

理央は、成績優秀で海外に留学経験もあるしっかり者です。
その反面、中々素直になれない面もあります。
主人公の呼び方は「アニキ」
妹ぱらだいす!~お兄ちゃんと5人の妹のエッチしまくりな毎日~

小春は、日和の双子の姉です。
行動的な性格でテニス部に所属しており、賑やかです。
内心、胸のサイズを気にしている可愛らしい面も。
主人公の呼び方は「おにい」
妹ぱらだいす!~お兄ちゃんと5人の妹のエッチしまくりな毎日~

日和は、小春の双子の妹です。
小春とは違い、大人しく素直で甘えん坊な性格です。
また他の妹たちよりも性的な知識がない事を気にしています。
主人公の呼び方は「お兄ちゃん」
妹ぱらだいす!~お兄ちゃんと5人の妹のエッチしまくりな毎日~

みちかは、妹の中でもクールで表情を殆ど出さない娘です。
読書家であり、Hな知識も勉強している模様(汗)
主人公の呼び方は「兄さま」
妹ぱらだいす!~お兄ちゃんと5人の妹のエッチしまくりな毎日~

展開的には、妹たちとHな関係になってしまい、Hでラブラブな展開になる流れです。
そう言ってしまうと身も蓋もないんですが(汗)
まぁ、分かりやすくていいですけどね。
ここ数日ハードな作品ばかりだったので、とても平和で癒されました(汗)

もうどの妹も主人公の事が好きなのは、だだ漏れですので一度Hな関係になったらもう止まりません。
ですが主人公は妹を溺愛しているんだけど、反面そういう目で妹を見る事を良しとしない考えもあります。
なので、主人公は妹たちの好意はあくまで妹としての好意なんだろうなと思っている事もあり、いきなりHな展開ではないです。

ですが、その微妙なバランスで成り立っていた関係がある事を境に少しづつ変わっていく事になります。
それは綾が主人公を想って自慰をしていた場面を偶然目撃してしまったため。
ここから、綾をいつも以上に意識してしまった主人公は、綾と最終的には結ばれる事になります。
その後、綾とHを重ねる主人公でしたが、それを他の妹たちに知られる事となってしまい、他の妹たちも主人公に迫ってくる流れとなります。
元々全員を可愛がっていた主人公なので、そんな想いを打ち明けてくる可愛い妹たちを拒める訳も無く、Hな展開になっていく事に…。

基本的にはハーレムっぽいノリですね。
特定の相手はいないと思いきや、ややストーリー的には綾が少し優遇されている印象ですね。
とは言え、独り占めって感じではないですけどね。

肝心のHシーンでは、彼女たちの可愛らしくいやらしい姿が堪能できます。
同じ妹相手な訳ですが、身体付き、性格などがそれぞれ違うのでまた違った雰囲気があるのはいいですね。
特に双子の日和、小春のふたりは見た目がかなり幼く、綾と比べるとだいぶ違って見えるのが顕著ですね。
細かい年齢を描写したシーンはなかったはずなんですが、実際かなりまずい年齢な気がします(汗)
そんな幼さが覗く、ふたりとは違う発育を見せる綾、理央のふたりもおり、異なる魅力を味わえます。
この中だと理央が一番胸が大きいですね。

行為の内容は、基本的にはおとなしめなのが多いです。
これは皆最初、未経験だった事もあり挿入シーンがメインである事もありますね。
なので、フェラなどはあまり登場しませんが、妹たちの可愛さなどがよく表現されており、それほど過激さはないはずなんですが十分Hだと思います。
かと思えば、妙にマニアックな膝裏で挟み込む膝コキなるものがあったり(汗)
まぁ、これは主人公がマニアックなプレイのDVDを見ていた事から派生した展開でしたけど。

直接的なHシーンではないですが、トイレが間に合わずお漏らしをしてしまった日和の股間を拭ってあげるとか中々下手なHより危ないシーンなどもあるので、それらも含めるとまた見所は多いですね。

更に場面によっては、妹たちから見た視点の描写で描かれている事もあり、彼女たちの主人公に対する想いや愛情が伝わってきていいですねぇ♪
中には、主人公が寝入っている中でのフェラ奉仕中の描写もあるのは嬉しいですね。
妹たちとは初回はふたりきりで、後の展開では基本複数シーンが多いかな。
綾などはふたりきりなシーンも少し多めなので、やはりメイン格ですね。

個人的には、ミステリアスな不思議系のみちかに結構期待してたんですが、それほど存在感が発揮されてなくて残念かな(汗)
最初こそ主人公へのアピール合戦でリードしてたけど、最終的にはちょっと後手になってしまった印象ですね。
こういう不思議系キャラはある程度出番がないと、ジワリジワリと持ち味が出にくいからなぁ(汗)

キャラクターデザインは、全体的に華奢ですねぇ。
この年頃(年知らないですが)の危ういバランス感のある描写が秀逸ですね。
可愛さが強い絵柄ですが、Hシーンではどこか女を感じさせる色気もあって中々のクオリティだと思います。
表紙絵などで気に入れば問題はないかと思います。

元々原作がHありきな作品みたいですので、ストーリー部分は最低限な印象ですね。
それが悪い訳ではなくて、こういう作品と分かっていれば何ら問題はないでしょう。
明るく可愛らしい妹たちとHな展開が見たい人には、十分楽しめる作品だと思います。

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Paradigm novels 処女はお姉さまに恋してる 2人のエルダー 雅楽乃編 レビュー

Paradigm novels 処女はお姉さまに恋してる 2人のエルダー 雅楽乃編


その日千早は、華道部の展示に目を引かれた。ぎりぎり様式内に収まりながらも強い自己主張の感じられるそれは、雅楽乃という二年生の作品だった。後日、千早は雅楽乃が自慰をする場面に遭遇する。ワケあって女生徒を演じる立派な男子の千早だが、動揺する彼女を慰めるうちに自慰の仕方を教えるという妙な展開になってしまう。それ以来千早を慕う雅楽乃。だが彼女の友人の淡雪は千早に反発し、華道勝負を挑んできて…。

1月発売のパラダイムノベルスの新刊です。
読み終わったのでレビューです。
PCゲームが原作のノベライズ版です。

2010年9月に既に1作目となる「薫子編」、11月に「香織理編」が発売されており、今作の「雅楽乃編」で最終巻となります。

これまた基本的な設定は前作と大差ないので、そこは使い回しで(汗)
主人公「千早」(ちはや)は、女の様な美しい容姿と銀髪という要素もあり、通っていた学校の好奇の目に合い、それが原因で不登校になってしまいます。
そんな主人公を見かねた母親によって、転校を余儀なくされるのですが、その学校がお嬢様学院であり、女学院だったのです(汗)

物語は丁度新入生を対象にクラブ勧誘が解禁された時期に入っていた最中に、主人公は華道部の展示に興味を持つ事から始まります。
それは華道部の部長である「雅楽乃」(うたの)の作品であると知り、雅楽乃本人とも知り合う事になります。
しかし後日、何と部室で自らの身体を弄っている雅楽乃の姿を目撃してしまう事に(汗)
それがきっかけで雅楽乃は主人公を慕う様になるという展開です。

主なヒロインは、雅楽乃と雅楽乃の友人の「淡雪」(あわゆき)の2人です。
他には、過去作品のメインヒロインである薫子などいますが、この作品では殆ど出番はなく、存在感は薄いです。

雅楽乃は、2年生ながら華道部の部長をしています。
見た目は典型的な大和撫子の様であり、清楚な印象を与え、周囲からは「御前」と呼ばれています。
言葉使いも丁寧で穏やかな中に冷静さと熱さを併せ持っています。
処女はお姉さまに恋してる~2人のエルダー

淡雪は、雅楽乃同様に華道部に所属しています。
雅楽乃の親友であり、急に雅楽乃と親しくなってた主人公に対して妙な対抗心を持っています。
良くも悪くも素直で真っ直ぐなキャラクターです。
処女はお姉さまに恋してる~2人のエルダー

今作では、最初から薫子、香織理には主人公の正体が分かっている状態から始まっています。
まぁ、殆どこの作品では絡んでこないので、知っていようといまいとそれほど関係ないものではありますけどね。

展開的には、雅楽乃と淡雪の華道の関係や彼女たちの背負っているものなどを中心とした展開が特徴ですね。
読んでみるとメインヒロインは、雅楽乃なはずなんですが、実際はかなり淡雪の比率と言うか存在感が際立っていたのが印象的でしたね。
もっとサブキャラ的な存在だと思っていたので、ここまで密接に絡んでくるのは意外でした。
これはもう雅楽乃編であり、淡雪編と言っていいのかもしれませんね。
Hシーンなどは、雅楽乃のみであり、最終的に主人公は雅楽乃と結ばれる訳ですが、それ以外では殆ど両者に差は感じなかったなぁ。
どうやら原作版では、淡雪のルートもあるとの事なのでサブキャラでなくてヒロインのひとりみたいですね(汗)

雅楽乃は、自分が普段「御前」と呼ばれて頼りにされている環境で逆に雅楽乃自身が主人公には甘える事ができる事は彼女にとっては大きなものなんでしょうね。
主人公自身も雅楽乃と自分と似ていると感じていたりと何かお互い感じるものがあったのかなと。
そういったところから、興味を持ったりなどのきっかけにして関係が発展するのがうまく描かれていると思います。

でも、読んだ感じだと露骨に好意を持っていくって感じよりも、一緒に色々な行動を共にしていく中で徐々に高まっていった感じですね。
まぁ、この作品はそういう展開ですしね、他のヒロイン編でも。

やはりふたりのヒロインたちの物語がメインってのは、他のヒロイン編とは違ってまた見所の多い作品ですね。
基本的には主人公はでしゃばるより、サポートしてたって印象かな。

Hシーンは、他のヒロイン編同様に殆どないですね(汗)
これは仕方ないですね、Hなくても成立するだけに。
まぁ、親しくなったきっかけは雅楽乃の自慰シーンを見た事からなんですけどね(汗)
普段から自分の運命を受け入れていた彼女がそこから変わって、主人公を熱く求めてくるのは興奮しますね。
主人公にキスマークの事を「所有の烙印」と表現するのが彼女らしいですね。
他のヒロイン編とは違って、雅楽乃が年下のヒロインというのもあって、また普段もですが、Hシーンでも受ける印象が違って見えるのでまた新鮮な気持ちで見れますね。
処女はお姉さまに恋してる 2人のエルダー
こんなシーンがノベル版でも欲しかったですね(汗)

結ばれた後に、逆に雅楽乃が嫉妬の経験がなかったためにその感情の正体を掴めず、主人公を避けるようになったりするのは、彼女の新たな一面を見た感じですね。
何でもこなせるような印象がある彼女だけに、人間味があって微笑ましい場面でもありました。

とりあえず、このシリーズは今後の予定はないみたいなのは残念ですね。
まぁ、全ヒロインをカバーしようとするとだったら原作PC版買ったのと大差ない金額かかりかねないからなぁ(汗)
特にパラダイムノベルスは、基本的に原作に沿った作りである事が殆どなので、尚更全キャラをやるのは無意味とは言いませんが、そこまでする意味は少ないでしょうからねぇ。
今後出たらいいな程度に思っているのがいいのかなと思いますね。
処女はお姉さまに恋してる 2人のエルダー
淡雪のHシーンは原作版で、ですね(汗)

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Paradigm novels お嫁さん候補があらわれた!コマンドは? レビュー

Paradigm novels お嫁さん候補があらわれた!コマンドは?


夏休みの前日、宙のもとに突然三人の美女が現れた。父の友人の娘である美琴、七華、雪姫は、親同士の約束により、宙の嫁になるべくやってきたのだ。戸惑う宙だったが、夏休みを彼女たちと過ごし、結婚相手を決めることになった。そうして迎えた夏休み初日の夜、宙の部屋を訪れたのは、姉妹の誰かではなく、幼なじみである葉月の母、あやかだった。あやかの夜這いにより童貞を奪われたことで、嫁選びは激化していって!?─。

1月発売のパラダイムノベルスの新刊です。
読み終わったのでレビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

物語は夏休みの前日に主人公の元に突然3人の女性が現れたところから始まります。
何と彼女たちは主人公の父親の友人の娘は親同士が勝手に決めた嫁候補だったのです(汗)
結果、主人公は夏休みの期間、彼女たちと生活を共にして相応しい相手を決める事に…という展開です。

登場するヒロインは、3姉妹の長女「美琴」(みこと)、次女の「七花」(ななか)、三女の「雪姫」(ゆき)に幼なじみの「葉月」(はづき)、葉月の母の「あやか」がいます。

美琴は、かなりさっぱりとした性格のキャラクターです。
女子校で過ごしていた事もあってか、男性との生活に興味を強く持っています。
また性に積極的な面があり、主人公に対して迫ってきます。
お嫁さん候補があらわれた!コマンドは?

七花は、暴走気味な姉と妹を抑える役回りのキャラクターです。
主人公に対して同い年にも関わらず、丁寧な受け答えをする穏やかな性格です。
姉妹の中である意味影の薄い可愛そうなキャラでもあります(汗)
お嫁さん候補があらわれた!コマンドは?

雪姫は、アニメ、ゲームを愛するオタク系のキャラクターです。
言葉使いは、端的な言い方をして、あまり感情を表に出しません。
それゆえ羞恥心もあまり無いようです。
お嫁さん候補があらわれた!コマンドは?

葉月は、主人公の隣の家に住んでいる幼なじみです。
典型的な主人公に好意を持っていますが、それを明かせないツンデレなキャラクターです。
彼女もいつの間にか主人公のお嫁さん候補に(汗)
お嫁さん候補があらわれた!コマンドは?

あやかは、葉月の母親です。
幼い頃から主人公の面倒を見てきた事もあり、母親代わりの様な存在でもあります。
性格はおっとりしており、いつも微笑みを絶やさないですが、その一方で小悪魔的な面も持ち合わせています。
お嫁さん候補があらわれた!コマンドは?


序盤からお嫁さん候補らが押しかけてくるという展開は、よくある展開とは言え強引ですねぇ(汗)
最初からヒロインたちの主人公に対する好感度もかなり高い状態から始まるのは、正直早いんじゃ?と思う一方で、主人公の知らない間にも定期的に主人公の事を向こうの親が繰り返し主人公の嫁になるって刷り込まれれば仕方ないのかもしれませんが(汗)
ある意味、彼女たちは親に洗脳された被害者とも言えますね(汗)
それにお嫁さんって、選ばれなかった2人はどうするつもりだったんだろ、親は(汗)

展開的には、中盤までに各ヒロインたちとのエピソードと言うか、Hな展開を経て主人公がお嫁さんを選ぶ事になります。
その後の展開は、その選んだ相手との物語が展開される流れとなっています。
正直、ちょっと意外でしたね。
もっと終盤まで、あーだこーだとHしながらも相手を選べないハーレム的なノリを想像していたんですよね、私は(汗)
なので、結構あっさり選んでしまったので「あれ?」って思っちゃいました。

さて、そうなるとお相手は誰かという事なんですが、これはもう想像がつくと思います(汗)
別にそこはネタバレになる程でないからいいのかな?
まぁ、表紙絵と中のキャラ紹介のページを見れば、扱いの大きいヒロインがそうです(汗)
ずばり三女の「雪姫」ですね。

なので、後半は彼女に焦点を当てたストーリー展開になっていきます。
おそらく原作版では、自分でお嫁さんを選べるんでしょうねぇ。
雪姫の個別ルート的なものと考えればいいんじゃないかと思いますが、違うのかな?(汗)

雪姫は、アニメやゲームなどにのめり込んでいるオタク系であり、独特な言動を取って翻弄してきます。
発言もエロゲーなどで仕入れた知識なのか、きわどい発言もあるのが独特の魅力がありますね。
何かこの娘、数日前にレビューした美少女文庫の「妹邪気眼」ヒロインみたいな感じかなぁと思っちゃいました(汗)
あれは中二病ってものでしたが、これもそれに似た感じもあるというか…。
でも、雪姫はツンデレとかではないですし、全然似ているって訳でもないんですけどね、どことなく雰囲気と自分の世界の中で心を保っている点は似ているのかなぁ。

主人公も当初は雪姫の扱いなどに困惑してしまい、彼女の本当の姿と言うか、心の殻に閉じこもっている繊細な面を知るにつれて彼女を理解しようとする展開は、こういう感情を露骨に出してこないヒロインには珍しくはないんですが、そこをしっかり文章を使って描いているのがいいですね。
中盤から、彼女だけに絞った展開がこの描写を入れる余裕にも繋がっていますねぇ。

徐々にいつもネットゲームなどをプレイしていた雪姫がそれ以外の事をし出したり、今までいなかった友達などが出来たりして笑顔を見る機会が増えるのは微笑ましいですね。
でも、ゲームしなくなる訳でなく、主人公と一緒にプレイできるゲームを買おうとするなどいい関係が保たれているのも好感が持てますね。

Hシーンも中々のボリューム感があり、満足できますね。
とは言え、序盤のお嫁さん候補たちとのH以外では、相手は雪姫のみとなるので比率はだいぶ雪姫に傾いています。
まぁ、それは仕方ない事なんですけどね(汗)
他のヒロインたちとは原作PC版でって事ですね。

葉月の母親である、あやか以外は皆初めてであり、それぞれ魅力のあるHシーンですね。
…しかし、葉月のみ何故かHシーンはないまま終了(汗)
他のヒロインはあるのになぁ…、ツンデレ系でいいキャラなだけに残念ですね。

個人的には、あやかとのHシーンが妙にエロかったですね。
実は彼女が初体験の相手になるんですが、大人の女性らしく優しくリードという流れながら、「やはり包茎は早漏ですね」などと軽くSっ気発言をしながら主人公の童貞を頂くというギャップが良かったですね♪
その後も、皆の前に下半身を露出させた主人公の包茎をさらしてみせるなどかなりの辱めを受けたり…。
お嫁さん候補と皆Hして相性を確かめたらいいんじゃ?と提案するなど大胆な考えを披露するのは、凄いですね(汗)

勿論、雪姫とのHは豊富に用意されています。
見た目も幼い彼女の体型では、主人公のモノは大きく入りきらない事を気にした彼女は特大バイブで膣を広げようとしたりなどかなり突飛な行動を起こしたり(汗)
主人公は当初ロリコンではないと頑なだったけど、最終的には認めてた様な(汗)
プレイも手コキや素股などもあり、バリエーションはありますね。
所々でプレイの一環で雪姫のキャラクターがツンデレみたいになったりしたりといつものキャラクターとは異なる彼女とのHシーンもあって新鮮でした♪
意外にその中では目隠し+縛りとSMチックな展開もあり、読んでて戸惑う事も(汗)
お嫁さん候補があらわれた!コマンドは?

読む前は、おバカなノリなのかなという印象でしたが、読んでいくとまた違った印象も与える作品でしたね。
まぁ、これは雪姫のストーリーですので、また別のヒロインでは作風が変化していくのかもしれませんが、雪姫の話は中々楽しめました。


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