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美少女文庫「英題」のカテゴリ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

カテゴリ:美少女文庫「英題」

美少女文庫「英題」のカテゴリ記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2016-10-25美少女文庫「英題」
My妹 魔女の林檎 (美少女文庫)posted with amazlet at 16.10.25わかつき ひかる フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る10月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。久しぶりのMy妹シリーズですねぇ、もう出ないのかと思ってた(汗)主人公は、これという長所がない平凡な男子学生です。そんな彼は、現在一人暮らしをしているのでしたが、帰宅すると見知らぬ美少女が…。何と彼女は、主人公の義理の妹だと言...

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2012-11-24美少女文庫「英題」
美少女文庫 SPメイドはエロエロですSPメイドはエロエロです (美少女文庫)posted with amazlet at 12.11.24青橋 由高 フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る11月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、名門一族の家に生まれたお坊ちゃまです。彼には、護衛兼メイドの「戌角 美遥」(いぬずみ みはる)が幼い頃から付いてお世話をしています。そんな美遙は、主人公にはとても大きな存在であり、...

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2011-10-22美少女文庫「英題」
美少女文庫 My先生My先生 (美少女文庫)posted with amazlet at 11.10.22わかつき ひかる フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る10月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公はある出来事がきっかけとなり、引きこもり生活状態になっています。そんな生活が3週間になった、ある日に父親のメールから物語が始まる事になります。書かれていた内容は、主人公の元に家庭教師を派遣したという内容が...

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2011-03-24美少女文庫「英題」
美少女文庫 Myメイド 洋館の女中さんMyメイド 洋館の女中さん (美少女文庫)posted with amazlet at 11.03.24わかつき ひかる フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見るすみれは、ずっとアナタのメイド。没落家元お嬢様は、薔薇の館で奉公中。頑張る少年ご主人様に処女を捧げて、応援ご奉仕。花笑むような笑顔でフェラしてほしい?それとも大和撫子な私を思う存分、乱したい?強気なお嬢様メイドが腕の中で百花繚乱。何度もイカせ...

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2010-10-24美少女文庫「英題」
美少女文庫 My姫 プリンセスの休日My姫 プリンセスの休日 (美少女文庫)posted with amazlet at 10.10.24わかつきひかる フランス書院 おすすめ度の平均: 北欧からやってきたお姫様との恋物語 待望の新作!!Amazon.co.jp で詳細を見る蒼い瞳に、輝く金髪。正真正銘、シャルロットは本物のお姫様なんだから!私と初体験できること、感謝なさい。17歳のわがままボディへラブSM。高貴な姫が裸エプロンでご奉仕挑戦。恋人気分で...

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2010-04-23美少女文庫「英題」
美少女文庫 My姫なごみMy姫 なごみ (美少女文庫)posted with amazlet at 10.04.23わかつき ひかる フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る私のこと、好き?お嫁さんにしてくれる?ご先祖様の婚約を守るため、京の都からやって来た没落貧乏お姫様、冷泉院沙耶(17)。華やかな十二単の下は、もっと艶やかなバージン女体。Eカップの胸が気に入った?Mなカラダをイキ狂わせたい?お尻だって捧げちゃう、150年ものの恋やもの...

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2009-11-24美少女文庫「英題」
美少女文庫 Wプリンセスとラブ同棲!Wプリンセスとラブ同棲! (美少女文庫)posted with amazlet at 09.11.24上原 りょう フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る幹に頬ずり、先に吸いつくWフェラ。挑むのは西欧系ぽわぽわ姫・アンヌと中東系スレンダー姫のエリーシャ様!高貴な姫がWでご奉仕!Wで絶頂。 11月発売の美少女文庫のレビューです。タイトルのプリンセスという単語に弱い私は、当然購入。ですが、良くも悪くも当初...

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2009-09-30美少女文庫「英題」
美少女文庫 My妹 小悪魔なAカップMy妹―小悪魔なAカップ (美少女文庫)posted with amazlet at 11.04.12わかつき ひかる フランス書院 売り上げランキング: 24538Amazon.co.jp で詳細を見るお兄ちゃんなんて、大々々キライ。Aカップでも美優はカワイイよ、なんてウソばっか。信じてほしかったら、私の胸をチュウチュウ愛して。大切な初めても受け取って。プチMな私をいっぱいイカせてくれたら…ナマイキ義妹から小悪魔ペットへ大...

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2009-09-23美少女文庫「英題」
美少女文庫 My妹My妹(マイマイ) (美少女文庫)posted with amazlet at 10.09.03わかつき ひかる フランス書院 売り上げランキング: 54754おすすめ度の平均: ジュブナイルポルノの大ヒット作です。 らぶものなのに、無理して「調教」という単語を使わないように。 めちゃくちゃ萌える小説だ。 萌える 挿絵もいいが、相手を1人に絞ってこってりと書く作風も良いAmazon.co.jp で詳細を見る亜梨栖をエッチにしたのは、お兄ちゃんなん...

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2009-09-21美少女文庫「英題」
美少女文庫 Myドル  Myドル (美少女文庫)posted with amazlet at 11.01.17わかつき ひかる フランス書院 売り上げランキング: 83492Amazon.co.jp で詳細を見る奈奈のパイズリ、気持ちイイ?あなたが奈奈に自信をくれたの。私でよければ、初体験しよ?アイドル衣装でイク顔を見ながら。次は水着で騎乗位。プチMボディをいっぱいイジメて?私ばかり何度もイッちゃう。5日間の同棲生活―私は絶対忘れない。奈奈はあなたのアイドル...

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美少女文庫 My妹 魔女の林檎 レビュー

My妹 魔女の林檎 (美少女文庫)
わかつき ひかる
フランス書院

My妹 魔女の林檎 (美少女文庫)
10月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

久しぶりのMy妹シリーズですねぇ、もう出ないのかと思ってた(汗)

主人公は、これという長所がない平凡な男子学生です。
そんな彼は、現在一人暮らしをしているのでしたが、帰宅すると見知らぬ美少女が…。
何と彼女は、主人公の義理の妹だと言い、一緒に暮らす事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • メイベル
がいます。

メイベルは、主人公の元にやって来た少女です。
金髪でオッドアイ、小柄な美少女という愛らしい容姿をしています。
主人公の義理の妹として、一緒に生活する事に。
時代劇で言葉を知ったので、少し古めかしい言い回しをする事も。

ストーリー展開


展開的には、金髪美少女メイベルが主人公の義妹となり、一緒に暮らす事になる流れですね。
…何その展開、うらやましい(汗)

勿論、いきなりそんな事態になって主人公も戸惑いを隠せません。
そりゃ、日本人ではなくて金髪にオッドアイという普通では中々お目にかかれない姿の美少女が妹って事になるんですからねぇ(汗)

何故、そんな事になったのかと言うと、主人公の父親が主人公に内緒で彼女、メイベルを養子にしていたんですね。
主人公の父親は仕事で海外を転々としており、ザックリ説明すると、そこで身寄りのないメイベルと出会い、彼女を養子として引き取った訳ですね。
んで、彼女だけこっちにやって来たという訳ですね。

主人公としては、突然の事で戸惑う気持ちもある一方で、可愛らしい妹が出来た事に嬉しさもありました。
家族は父親だけ、そして常に海外に行っているだけに、家族に飢えていた所もあったんですね。
そこに美少女な妹な訳ですからねぇ♪

しかし、その一方でメイベルが、主人公を訪ねてきた理由はそれだけではありませんでした。
それは彼女の正体に関係した事だったんですね。

あんまり詳細を書くのは省きますが、ザックリ言うと、彼女の正体は魔女であり、その魔力が尽きかけている状態と。
で、その魔力を取り戻すには主人公の魔力を取り込む事が必要だったという事ですね。
…まぁ、その魔力の取り込み方が予想しているかもしれませんが、Hな行為って事なんですね(汗)

始めは、メイベルも主人公をあくまでも魔力のためという認識だったのですが、彼の人柄に触れ、少しづつ認識に変化が生じる事になる流れとなっていますね。
主人公に情が芽生え始めてきた訳ですね。
そこら辺のメイベルの感情の動きも描かれているので、読んでいて感情移入できますし、ニヤニヤしちゃいますね♪

Hシーン


Hシーンは、メイベルとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、アナルセックスなどがあります。
その他の要素では、一部わかつき作品らしく?クリップとかを使う様な展開もありますね。

メイベルとの行為は、一応目的として魔力を得るためってのがある訳ですね。
まぁ、すぐに主人公、メイベル自身もお互いを意識し始めていく事となり、単に魔力を得るための行為ではなくなっていきますね。

メイベルも、ずっと求める魔力を持っている存在を探して見つからずにいただけに、こういう行為の経験はないんですね。
なので、あくまでも彼女の持つ性の知識は、経験から来るものではないため、意外と知らない事が多かったりと、初々しさを感じるものになっていますね。
行為に恥じらいの色を浮かべる様は、とても魔女らしからぬ反応で微笑ましいですねぇ。

彼女は、魔女で年齢も見た目通りではないだけに、不思議な魅力を持っているんですよね。
本当に見た目の様な少女らしい純粋な部分と、長年生きてきたゆえの成熟した部分を併せ持っているのが、会話などでも垣間見えて、彼女の存在をミステリアスなものにしていますね。
だから、たまに主人公に見せる母性的な部分だったりが、見た目とのギャップを強く印象付けますね。

そんな彼女が義理とは言え、妹という存在になっているってのが、また面白いですよね。
そんな不思議な関係性である、「妹」とのやり取りではH時だけではなく、普段でも微笑ましさを感じさせます。
年齢も彼女の方が遥かに上なんですが、確かにそこは妹なのかなって思わせる何かがありますね。

行為の中では、ちょっといじめちゃう感じのプレイも。
まぁ、あくまでもプレイなので軽くお尻ぺんぺんだったり、軽くリボンで拘束しちゃったり、クリップで挟んだりとか…、ってクリップは軽くないか(汗)
ソフトな責めがあるのも、わかつき作品らしい展開ですから、お馴染みですな。

根底に愛情があるからこそ、こういう行為が活きますね♪

挿絵


挿絵は「みやま零」さんが手がけています。
美少女文庫では、お馴染みですよね♪
なので、クオリティーに関しては何も問題なしですね。

今作でも、可愛らしいヒロイン(魔女っ娘)を描いていますね♪
わかつき作品との相性は、これまでで分かるだけに、今作でも安心して見れる仕上がりですね。

表紙絵のメイベルが、ちょっと神秘的と言うかミステリアスな感じだったので、もっとクール系なのかと思ってたんですが、中の挿絵ではもっと感情がはっきり出ていましたね。
喜怒哀楽の感情が出ているだけに、ミステリアスさはかなり控えめで愛らしさが強調された印象ですね。

一部では、魔女姿のメイベルも。
またこの姿だと普段との恰好とはまた違う雰囲気がありますね。
この姿でのHシーンもあるんですが、コスプレではなく、本物の魔女との行為と考えると興奮しますね(?)

挿絵数:9枚

総評


全体的には、My妹シリーズらしい読後感の作品だったかなと思いますね。
終盤の展開を含め、シンプルなストーリー展開に若干ご都合感はありましたが、これはこれでアリと思います。
変にひねる様な展開は、むしろ合わないかなと思いますしね。

個人的には、久しぶりのMy妹シリーズって事もあり、新鮮で楽しく読めましたね。
まぁ、他の2作品が異世界転生系と食傷気味だったってのもあるんでしょうけども(汗)

元々、この人の作品って、他のレーベルを含んでも独特な世界観というか、独自色があるじゃないですか。
なので、余計に食傷気味な作品が続いた中で、強く印象に残った事は確かですね。
私の様な人にはお勧めですね(汗)

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美少女文庫 SPメイドはエロエロです レビュー

美少女文庫 SPメイドはエロエロです


11月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、名門一族の家に生まれたお坊ちゃまです。
彼には、護衛兼メイドの「戌角 美遥」(いぬずみ みはる)が幼い頃から付いてお世話をしています。
そんな美遙は、主人公にはとても大きな存在であり、好意を抱いていますが、彼女には取り合ってもらえていないのが現状です。
しかし、両親から突然告げられた縁談の話をきっかけに、ふたりの関係に変化が起こる事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは、美遙のみです。

美遙は、主人公の護衛(SP)兼メイドという存在です。
主人公が小さい頃からの付き合いであり、ある意味家族の様な関係でもあります。
沈着冷静な性格で、あまり表情を変える事はありません。
SPとしての能力は一級品ですが、家事などの能力はあまり優れてはいない不器用な面も。
容姿など自己評価を妙に低く考える所があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公の縁談話をきっかけに、美遙との関係に変化が起こる流れですね。

この縁談云々の話に関しては、主人公も美遙も完全に予想外な話だったんですね。
そもそも主人公自身は、美遙にぞっこんであり、他の女性など考えられない訳ですが、それを肝心の彼女には伝えきれていません。

それらしい言葉を出しても、まともに取り合ってはもらえないってのもあり、主人公は今は無理でも大学に合格したら気持ちを…と思ってた訳ですが、今回の事で計算が狂ってしまいましたね(汗)
しかし、主人公以上にこの話に動揺しているのは、他でもない美遙なんですけどねぇ。

もっとも彼女はそんな主人公への気持ちを抱きつつも、メイドとしての距離感で接する事になります。
まぁ、主人公のいない時の美遙の行動は中々ギャップのあるものになっていますけどね(汗)

そんな美遙の姿に主人公も付き合いの長い事で美遙の様子が違うのが何となく理解できる様にはなっているんですね。
なので、彼女の様子がおかしいのが、縁談の話によるものだと察する事になり、主人公としては何とかこの状況を利用して、美遙の真意を知れるのではないかと期待する訳ですね。

実際、その後にふたりの関係は少しづつ変化を見せる事になりますね。
まぁ、その発端はかなり強引っちゃ強引でしたけども(汗)
会話の流れから、密着されて興奮勃起してしまった事で、美遙からの手コキやフェラで射精させられちゃうという(汗)

しかし、こんな行為をされても、表面上は大きな展開に至らなかった両者ですが、思わぬ所で進展が起こる事になります。
その中で、主人公は勢いもあって、告白をしてしまう事になるんですが、表面上の反応、態度は芳しくはなかった事に主人公は焦る事に。

また以前の様に有耶無耶にされてしまうのを恐れた主人公は、ひたすら押しまくる事に(汗)
ここで、美遙を逃してしまったらもう次はないと思えばこそですねぇ。

そんな主人公の必死な行動に美遙も確実に心を動かされるのですが、彼女の中には葛藤があり、悩む事に。
主人公の告白を嬉しく思い、受け入れたい気持ちとそれを自制する感情があるんですね。
そんな相反する感情の争いに彼女なりの出した結論は、何と主人公の性欲処理専用メイドという立場で主人公の物になるという妥協?案だった訳ですね(汗)

とは言え、性欲処理メイドという事で、これ以降は美遙との行為が行われる様になる訳ですね。
まぁ、形こそそんな肉奴隷的な扱いみたいな立場ですけども、実際の所は美遙だって形こそアレですけども、満更ではないですから甘さがありますね♪

最初から、ふたりが両思いなのが丸わかりなだけに、この遠回りな展開はじれったくもニヤニヤしてしまいますねぇ♪
そういうのをニヤニヤしつつ、楽しむのが好きな人にはたまりませんね。


Hシーン


Hシーンでは、美遙との行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラくらいでしょうか。
ですが、美遙の魅力も相まって、これだけでも十分いやらしさは堪能できるので、物足りなさはないと思います。

他の要素では、若干主人公が腋フェチの節があり、彼女の腋をペロペロとかするマニアックなシーンも(汗)
面白かったのは、疑似ボテ腹プレイとでもいう展開でしょうか。
疑似ってある様に、妊娠とかボテ腹になっている訳ではないんですが、お腹の所に詰め物をして、ボテ腹に見せているんですね。

まぁ、こんな事をしているのはある理由があるんですけども、この状態でのHってのは面白いですねぇ。
あんまり疑似ってのも見ないので新鮮に映りましたね。
挿絵で見る分には、普通ボテ腹に見えますしね♪

個人的に好きだったシーンは、かつて主人公の初射精に導いた思い出を手コキしながら思い出している所ですね。
うっとりしながらも主人公の肉棒の成長をその手に嬉しく感じながらの手コキというのは、妙ないやらしさを感じさせるシーンでしたね。
そんな事もされてたら、主人公もそりゃ好きにもなりますわな(汗)

挿絵


挿絵は「有末つかさ」さんが手がけています。
美少女文庫では、お馴染みですね♪

今回もクール系ながらも可愛らしい年上のヒロインを見事に描いていますね。
同著者さんとの作品では「ツンツンメイドはエロエロです」などありますけども、同じメイドさんなんですけども、またタイプの違うヒロイン像ですね。

そもそも美遙は、ツンツンしている訳ではないですからね、あまり表情の変化はないですけども(汗)
メイドとしてずっとこれまで来ている事もあり、かなり優しいですし、そういうのが滲み出ていると思いますね。
お姉さん的な要素も併せ持っていますね♪

後、やはり今回もツンツンメイド~の様にマスコットキャラというか動物の存在が♪
前回はハリネズミでしたが、今回は犬であり、美遙とのコンビもいい味出してますね。
今後もヒロインと動物の組み合わせは続くのですかね?


総評


全体的には、ツンツンメイド~の様なテンションの高い掛け合いは控え目ですが、心地よい雰囲気で読みやすかったですね。
最近の著者作品では、かなりお気に入りなヒロイン、作品になりました♪

元々美遙は、ツンデレとかとは違うんですけども、途中から主人公への気持ちに素直に出してくる様になると、またそれまでの甘さとは違った甘さが出てくる事になり、また一層魅力的になりますね♪
まぁ、美遙の自分の自己評価が妙に低く考える性格は、人によっては嫌かもしれませんけども、別に個人的には特に不快には感じなかったですけどね。

主人公がそんなだと嫌なんですけどね、前作の「姉ウエイトレス! 姉の姉による弟のための洋菓子店」みたいなのだと(汗)
ヒロインだとそんなに感じないんだけどなぁ…。

ヒロインの毒もそんなにないレベルなので、より万人向けで楽しめる作品だと思います。


後、帯にありましたけども、同著者の作品である「ツンツンメイドはエロエロです」がアニメ化されるとの事です。
まさか、この作品がアニメ化とは…(汗)

あの作品がどんな感じに再現されるのか、気になりますね。
購入する予定なので、不安半分で待ちたいと思います(汗)

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美少女文庫 My先生 レビュー

美少女文庫 My先生

My先生 (美少女文庫)
わかつき ひかる
フランス書院

10月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公はある出来事がきっかけとなり、引きこもり生活状態になっています。
そんな生活が3週間になった、ある日に父親のメールから物語が始まる事になります。
書かれていた内容は、主人公の元に家庭教師を派遣したという内容が。
その直後にやってきた家庭教師の「井澄 緋奈」(いずみ ひな)と接していく内に自信をつけていく事になる展開です。

登場するヒロインは、緋奈のみです。

緋奈は、主人公の家庭教師としてやって来た教員志望の大学生です。
体育大学のせいか、明るく活発で前向きな性格をしています。
反面、あまり女性らしく見られない事に悲しくも慣れており、容姿を褒められる事に不慣れです。


展開的には、主人公の家庭教師として来た緋奈と接する事で精神的に成長していく事になります。
まぁ、この人の作品の主人公は毎回成長を見せますけどね。
でも、今作はぷち?引きこもりな主人公から始まるだけに、よりその成長感が強く印象に残りやすい所はあると思います。

てっきりタイトルが発表された時は、先生という事で学校の先生かと思い込んでいたのですが、家庭教師の先生だった訳ですねぇ。
学校の先生ってよりも、家庭にまで来るだけに距離感というのはこちらが上な感じがしますね。
反面、入り込んでは欲しくない主人公にとっては、ズカズカとテリトリーに入り込んでくる敵とも取れる面がありますが。

そのため主人公は当初は緋奈を追い出そうと画策する事になります。
用意したのは目薬。
これをお酒の中に入れて、眠らせてセクハラ行為をして二度と来ない様にするという雑なもの(汗)
昔、こういう手口聞いた事あるけど本当にこれって効果あるんですかね?

何とか飲ませる事には成功し、眠りはせずに酔っぱらった緋奈とHする事に。
ここで主人公の引きこもり状態になった原因が語られる事により、その理由に同情した面が強いかな。
まぁ、結果的に勉強よりも真っ先に教えたのが性教育だった事になりますね(汗)
とは言え、主人公は勿論、実は緋奈も経験がないんですけどね。
相変わらず、主人公はそれを信じないのはお約束(汗)

彼女も男みたいとか怪力とか言われて、全然モテていない事にコンプレックスを感じています。
そんな中で主人公がポロッとこぼした、可愛いに過剰なほど喜ぶ姿が印象的ですね。

初めての行為にうまくいかない主人公を、優しく接する緋奈の柔らかい雰囲気が良かったですね。
挿入にうまくいかないで手間取る主人公は、自信をまた無くしかけるのですが、彼女に励まされて少しづつ不安を取り除いていくシーンはHとはまた違った魅力的な彼女の姿でもありますね。

この事をきっかけにし、主人公は少しづつ社会復帰をしていく事になります。
少しづつって書きましたが、かなりのハイペースだと思いましたね。
まぁ、ブランクが3週間程度ってのもあるのでしょうけどねぇ、ここは。
すぐに外出して、デート後にホテルにお泊りしちゃうくらいですから(汗)
元々運動部に所属していたりと、純粋なインドア系ではないのも影響しているのか、メキメキ元の生活に戻ろうと適応していますね。

なので、中盤程度からは殆ど引きこもりの影響はなくなる事になります。
そこからは、大体普通の一般男子と変わらないですね。
てっきりこんな設定の主人公ですから、いつもよりも恒例の疑心暗鬼モードがさぞエグイ事になるのかと、内心心配してたのですが殆どそんな病んだ思考はなかったので一安心(汗)

とは言え、疑心暗鬼ではないですが、緋奈にも緋奈の生活があり、生徒である自分との埋められない年齢差などがある事に気づかされ、不安になってしまう事も。
まぁ、緋奈は裏表のないタイプなので彼女から褒められ、認められる事でまたも主人公の不安などは嘘のように晴れていきます。
しかし、途中で彼女の語る内容が引きこもりに対する研修マニュアルにある対応だと分かりショックになる場面も…。
ここは一歩間違えれば、かなりの後を引きそうな重要な場面ですが、意外にあっさりその点は解消されることになります。
それは彼女がどうしてこの様な活動をしているのかが語られる事になるのが大きいですね。

この後、主人公は彼女から少し離れて、自分で自立して頑張る事を決意する事になる流れです。


Hシーンでは、緋奈が初めてな事もあり、序盤は比較的おとなしめですね。
とは言え、フェラやパイズリなどは比較的早い段階でもありますけども。
先走りの味をプロテインと表現するのは、体育系な彼女らしいですね。
…って、私はプロテイン飲んだ事ないんですが、そんな味なの?(汗)

身体が動く彼女らしく、手首を縛っての緊縛プレイみたいなものから、競泳水着着用でのHにアナルセックスなど中々盛り込まれた内容となっています。
特にアナルセックスでは、リップクリームをアナルに塗っての行為になるのですが、まさかのメンソール入り(汗)
きついですねぇ、これは…、スースーして。
更に中にまで、リップの塊ごと入り込んでしまって、別な意味で悶える緋奈のリアクションは中々のものですね(汗)

挿絵は、お馴染み「みやま零」さんが手がけています。
なので今更どうこう言う事はないですねぇ、出来栄えに関しては。
柔らかい絵柄での緋奈のデザインはまさに相性ピッタリですね♪

残念なのは、若干挿絵数が少な目だった事でしょうか。
欲を言えば、ラストら辺で1枚欲しかったですね、幸せそうなふたりの姿を。


全体的に優しい雰囲気に仕上がっている印象を受けました。
話も読んでてほっこりする展開など好印象なんですが、何と言っても緋奈のキャラクターが好みでした♪
個人的には、歴代1番かも。
何かあの包容力のある所や女らしさにコンプレックスがあったり、感情の出し方が魅力的に見えましたね。
あそこまで男を励まし褒めて伸ばすヒロインも中々珍しいかも。

後は関係ないですが、ちょっと気になったのは結構普通に実在の商品名などが使われてた所でしょうか(汗)
こういうのって大丈夫なんですかね?
あの商品でアナル塗り塗りしてたら、さすがにあの会社怒りそうだけど(汗)


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美少女文庫 Myメイド 洋館の女中さん レビュー

美少女文庫 Myメイド 洋館の女中さん

Myメイド 洋館の女中さん (美少女文庫)
わかつき ひかる
フランス書院

すみれは、ずっとアナタのメイド。没落家元お嬢様は、薔薇の館で奉公中。頑張る少年ご主人様に処女を捧げて、応援ご奉仕。花笑むような笑顔でフェラしてほしい?それとも大和撫子な私を思う存分、乱したい?強気なお嬢様メイドが腕の中で百花繚乱。何度もイカせてくれなきゃ許さない。

3月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、古くは昭和初期に建てられた洋館、通称「薔薇の館」にひとりで住んでいます。
そんな主人公の元に、祖母からメイド(女中)を頼まれた同い年の美少女「綿谷 すみれ」(わたや)が訪れる事から物語は始まります。
てっきりいい年齢のおばさんがやって来ると思ってた主人公は、思わぬ美少女の女中さんに興奮。
しかし、実はすみれは単なる女中ではなく、主人公を館から追い出すという目的のためにやってきた存在だったという展開です。

登場するヒロインは、「すみれ」のみです。

すみれは、主人公の住む「薔薇の館」に女中としてやって来た少女です。
実際は、綿谷遠景流の最後の師範です。
誇り高く、気も強いながらも、女中らしい立ち振る舞いもできます。
女子校育ちで男性に対してあまり免疫がなく、ちょっとした事にも真っ赤になる事も…。


主人公の元に女中として現れたすみれですが、実際は主人公を館から追い出すのが目的となっています。
それには訳があり、彼女が華道の綿谷遠景流の師範という事があげられます。
現在、綿谷は弟子もなく、世間的には廃れた流派という認識を持たれている現状があります。
そして、それは彼女の家が既に破産状態にあり、行政によって取り壊されてしまう事で更に没落を印象付ける結果となってしまいます。

そんな悲観にくれるすみれの元に現れた存在「桑村円心宗匠」(くわむらえんしんそうしょう)が彼女に女中まがいの真似をさせる事となるきっかけを与える事になります。
しかし、桑村とはライバル関係にある綿谷家ですが、綿谷家の家宝と金銭面をチラつかせ、洋館から主人公を追い出す事を依頼される訳です。
更に主人公は円心宗匠の孫にあたる存在。
当初は主人公をどうにかして追い出そうとする、すみれですが主人公の人柄に次第に好意を持ってしまう事になる流れです。

そんな目的があったにも関わらず、思ったよりHまで早かったのは意外でしたね(汗)
主人公と同じ学校に転入する事になり、更に同じクラスになったすみれは、主人公が部長をしている華道部に参加する事になりますが、ここで主人公の才能を見る事になり、認識を改める契機となります。
自分の綿谷流とは違う事をひしひしと感じる彼女でしたが、桑村への対抗心がそれを掻き混ぜ、すみれの心中は複雑なものになっていきます。
そんな中で主人公の置かれている立場を知って、すみれには主人公が自分と重なるものを感じ、主人公を好ましく思い出す様になる訳です。

でも、そんな気持ちをうまく表現できない彼女は、口では嫌いだの言いながらも主人公に抱きついてきたりと可愛らしさ爆発ですね♪
まぁ、ちょっとここまでに至るのが急展開な感はありましたけどね(汗)

主人公もすみれとの出会いが彼にいい影響をもたらしているんですよねぇ。
そこには主人公が味わった過去の苦い経験があり、それが今尚主人公の中にこびり付いているのが、すみれによって少しづつ剥がれ落ちていくかの様にスッと軽くなっていく感じなんでしょうかね。

その後も、彼女らしい愛情表現をしながら主人公との愛を育む展開でニヤニヤしちゃいますね♪
個人的には、H時の彼女も勿論魅力的なんですが、何でもない主人公とヒロインの会話のやりとりが好みですねぇ。
毎回、著者作品を読んで、そういうやりとりを見ると「あぁ、この人の作品だなぁ」と思うんですよね。

そんな幸せなふたりに予期せぬ危機が迫っていたりする中で、久しぶりに主人公の疑心暗鬼モードが(汗)
最近、ご無沙汰な印象もありましたが、何だかんだないのも物足りないですな(汗)
むしろ、その後の落ち着きを取り戻した後の行為が過激でしたね(汗)
胸や手を縛って天井から吊るされて、鞭で叩かれるとか、字にするとかなりの内容だなぁ(汗)
ですが当人たちは笑ったり、楽しげに行なっているので陰鬱さなどは微塵も感じませんので苦手な人も問題ないと思います。
しかし、乗馬用の鞭らしいけど、そんなんで叩いたら皮膚裂けるんじゃないの?と心配して見たり(汗)

その後は、主人公は自分から逃げてたらと解決しないと自覚し、自分のやり方で現状を打破する決意を固める事になります。
ここらの華道部の面々と計画を立てたりするやりとり風景なんかは、ワクワク感に満ちており、文化祭とかの催し物を準備しているかのようなエネルギーを感じますねぇ。

しかし、円心宗匠は中々の存在感のあるキャラですね(汗)
著者作品では、存在感のあるサブキャラが登場する事がありますが、今作の円心はまた一味違いますねぇ。
挿絵のイメージもピッタリですね。
まぁ、読み終わってみれば彼女の掌の上だったという事なんでしょうけどねぇ(汗)

Hシーンは、珍しくローターであったりなどの小道具が出てこなかったりとしますが、個人的には小道具プレイはそんなに興味ないのでそれは気になりませんでしたね。
パイズリやフェラなど回数はなかったですが、それゆえに印象的でもありましたね。
そういやアナルセックスもなかったかな?
まぁ、毎回入れる必要もないでしょうしね(汗)
ないからって、すみれの魅力が損なわれるものではないですからね♪

挿絵は「みやま零」さんが手がけています。
Myシリーズと言ったら、この人ですものね♪
何より今回は、袴姿なのがいいですねぇ♪
今回も魅力的なヒロインを描いていますが、驚いたのはまさかのアヘ顔があった事でしょうか(汗)
予想外でしたねぇ、これには…。
よだれとか垂らしながらの表情は思ったよりも迫力ありましたねぇ。
その後の挿絵の彼女が愛らしいだけにまた両者とも引き立つ訳ですけどね。
最後の彼女の幸せそうな柔らかい笑みの表情がすべてを物語っており、とても印象的でした。


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美少女文庫 My姫 プリンセスの休日 レビュー

美少女文庫 My姫 プリンセスの休日

My姫 プリンセスの休日 (美少女文庫)
わかつきひかる
フランス書院
おすすめ度の平均: 4.5
4 北欧からやってきたお姫様との恋物語
5 待望の新作!!

蒼い瞳に、輝く金髪。正真正銘、シャルロットは本物のお姫様なんだから!私と初体験できること、感謝なさい。17歳のわがままボディへラブSM。高貴な姫が裸エプロンでご奉仕挑戦。恋人気分でイチャイチャ過ごす四日間。

10月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので早速レビューです。

人気の「MY姫」シリーズの最新刊ですね♪

物語は、日本から遠く離れた北欧の国ヴェレンシア国の第一王女である「シャルロット」が外交官として来日した事から始まります。
しかし、隙をみて御付きの一行から逃亡し、自分の日本語の講師であり保母をしていた桂子を頼ろうとします。
一方主人公が帰宅してみるとマンション前にジュースと間違えてチューハイを飲んで酔っ払ったシャルロットを発見し、保護するという展開です。

ヒロインは勿論、シャルロットです。

シャルロットは、第一王女という立場ですが、我がままの問題児として周囲の関係者は扱っています。
まぁ、これは色々と理由があるわけなんですが(汗)
性格は、喜怒哀楽がはっきりしている印象が強いですね。
そういう意味ではある種、王族っぽさは薄いかもしれませんが、所々ではやはりオーラがあったりしますが。
17歳って事なんですが、気持ちそれより幼い感じを受けたのは、逃亡して自由になった開放感などもあっての印象なんですかね?

ちなみに主人公の叔母が桂子という関係です。

読んでて、結構今回は早くHに突入したなぁという印象でしたね。
前述の酔っ払っている事から、あっさりとそんな展開に(汗)
酔いの勢いや主人公が桂子の面影があったりなどの要因もあるんでしょうけどね。
そんな急展開にHになるもんだから、いつもの主人公の勘違いモード突入(汗)
まぁ、今回はそんなに疑心暗鬼はなかったですので、個人的には良かったです。

展開的にはシャルロットとの逃亡生活を描いた作品な訳ですが、帯には四日間とあって「四日間だっけ?」って思ってしまいましたが(汗)
何かもう少し短かった様にも感じたんですけどねぇ、私は。
まぁ、単なる私の勘違いなのでしょうが、それだけ楽しかったから早く感じたと脳内で解釈したい(汗)

でも、今作はずば抜けた何かイベントが起こる訳でもなかったですね。
そういう意味では、割りと平和というか起伏はなかったと思うので、ハラハラな逃亡劇とかそういうのではないです。
とは言え、Hは豊富なのは好印象ですし、展開の分、Hが多めなのかもしれませんね。

Hシーンは、序盤のいきなり初体験同士のHに始まり、逃走中のラブホテルでのHや裸エプロンで興奮したりなど盛り沢山♪
シャルロットはメイドたちの猥談で一応の知識はかじっている事もあり、積極的に色々なプレイをします。
フェラ、パイズリ、アナルセックスなど定番どころもしっかり押さえてます♪
更に小道具(ローター)を使ったプレイもさる事ながら、膣内ローター+アナルセックスの二穴同時責めは見応えあります。
他にもクリ刺激具なる代物まで登場(汗)
ちょっとしたSMプレイなどもあるんですが、度々シャルロットの中でメイドがSMプレイが最高に興奮するとか思い出しますが、どれだけ向こうのメイドさんは王族の近くでそんなHな話ばっかしているんだと(汗)

こういう身分違いの恋+他国とのヒロインみたいな場合、どういう決着になるんだろうかと思ってましたが、何かうまい具合にとんとん拍子に事が収まったなぁという印象ですね。
いや、「そりゃお話なんだからそうだろ」って冷めた事言うつもりじゃありませんけどね(汗)

まぁ、結構強引なオチが多い作品なんて、それこそハーレム系な作品だとよくあるけど…。
そういやそういう作品って同著者作品にはあまりイメージないけど、あるのかしら…?
そもそも複数ヒロインな作品のイメージもないけど(汗)

挿絵は、いつもの組み合わせな「みやま零」さんが手がけていますので、何ら問題はないですね。
今回も繊細な線ながら、いやらしいという魅力的な出来に仕上がってます。
挿絵によっては、ちょっと顔の印象が大人っぽくなったのか、印象が違っている様にも見えますが、これはこれでアリですね。
個人的にローター入れて、刺激で感じているのを我慢している表情のシャルロットの隣で、しれっとしている主人公の表情が妙に印象的です(汗)

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美少女文庫 My姫なごみ レビュー

美少女文庫 My姫なごみ

My姫 なごみ (美少女文庫)
わかつき ひかる
フランス書院

私のこと、好き?お嫁さんにしてくれる?ご先祖様の婚約を守るため、京の都からやって来た没落貧乏お姫様、冷泉院沙耶(17)。華やかな十二単の下は、もっと艶やかなバージン女体。Eカップの胸が気に入った?Mなカラダをイキ狂わせたい?お尻だって捧げちゃう、150年ものの恋やもの。

ようやく美少女文庫の新刊です(汗)
遅くなって申し訳ないです・・・。

MY姫って別作品がありますが、別に繋がりがある訳ではないです。
タイトル考えるのも大変そうだなぁ…。

さて今回の内容は主人公の前に突然現れた十二単の女の娘「沙耶」(さや)。
何でも、主人公とは生まれる前から将来を決められていた仲で、はるばる京都からやってきたという展開(汗)
珍しいかな? こういうノリで始まるのは。
しかし、沙耶の目的はそれだけではなく、他にあった訳で・・・って方のが重要なんですが。

ヒロインの沙耶は京都弁を使うのが新鮮ですね。
若干うるさい感はあったんですが、これは慣れの問題かな。

まだ読みづらいまでなっていないので許容範囲かなと。

方言のおかげかまたいつものヒロイン像とはちょっと感じが違って見えますね。
情があるというか・・・親密さがあるという風に感じさせるとか。
まぁ、さすがに十二単はやりすぎかって感ありましたが(汗)

沙耶のキャラクターは、生き生きとしているので好感が持てますね。
個人的にはそんないつも十二単じゃなくて特別な時だけでよかった気もしました。
むしろ普段着の様な時の沙耶の方が好みでしたが(汗)

全体的に主人公より沙耶目線での展開が多かったように感じられました。
そのせいかあまり存在感がなかった気もしますねぇ、今回の主人公は。
沙耶側からすれば大きな存在なんでしょうが・・・。

何でだろうと思ったら、今作ではいつもの疑心暗鬼モード(?)がなかったからなのかなと。
過去作では、主人公はヒロインが主人公への想いのあまり、普段では出来そうもないような行為などを行なっているのに、それを他の男にもしていたんだとか勝手な思い込みによる嫉妬などがあって、それによってついヒロインへの態度も荒くなるというパターンがあったのですが、今作は特別そういったものはなかったのが存在感の希薄さに繋がっているのかな?
まぁ、でもHでは軽く手を縛ったりなどやはりSっ気を見せたりしてますが(汗)

Hシーンに関しては着物や相変わらずのキーワードも健在で、また色気が増しますね♪
挿絵を描くのは大変でしょうが(汗)
とは言え、個人的にはそそる要素はあるし、いやらしいけどそこまでガツンと来るものはあまりなかったかなぁ・・・。
まぁ、病み上がりで読んだのがいけなかったかな(汗)
H時の京都弁は淫靡さがあって良かったですけどねぇ。

どう表現するのがいいのかわかりませんが「綺麗な」話だったと思います。
まだ調子が完全ではないせいか、何ともとりとめのない書き方になってしまった気がしますが、ご了承下さい(汗)

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美少女文庫 Wプリンセスとラブ同棲! レビュー

美少女文庫 Wプリンセスとラブ同棲!

Wプリンセスとラブ同棲! (美少女文庫)
上原 りょう
フランス書院

幹に頬ずり、先に吸いつくWフェラ。挑むのは西欧系ぽわぽわ姫・アンヌと中東系スレンダー姫のエリーシャ様!高貴な姫がWでご奉仕!Wで絶頂。

11月発売の美少女文庫のレビューです。
タイトルのプリンセスという単語に弱い私は、当然購入。

ですが、良くも悪くも当初の第一印象とは違いました(汗)

まずは、ヒロインのキャラクターです。
表紙絵で金髪のぽわぽわ系のお姫様のアンヌ。
表紙絵での印象派は、おっとり系でおしとやかなキャラクターかと思ってましたが、確かにおっとりしており、言葉使いも丁寧ですが、口調が甘ったるいです(汗)

「~ですう」とかを多用するのは、個人的には苦手です・・・。
もう少し年齢が上目なヒロインかと思ってたんですが、確かに表紙絵を見ると幼い顔立ちだなぁ。
最初から主人公には好意的です。

もうひとりのお姫様は主人公には手が出たりときつめな態度を取る、典型的なツンデレ系なタイプです。
ですが、口調が「わらわ」などや容姿がまだ幼い感じなため、そこまできっつい感じではないですので、妹ぽい感じでほほえましいですね。

Hな展開には、いまいち納得しにくい展開なところも・・・。
まぁ、媚薬などの小道具はいいんですが、羞恥プレイなどの儀式や王族しかならない淫乱体質で精液を注がないと最悪衰弱死になるって設定はどうなんでしょう(汗)
こんな要素、一回だけなので入れる必要あったのでしょうか??

終盤はどちらかを選ぶことになる展開となるわけですが、そこで主人公が下した結論は・・・。
まぁ、ここでは書きませんが(汗)

個人的にはHに至る強引な展開がいまいち合わなかったので、評価は低めなのですが好きな人にはたまらないのかな?
もう少しプリンセスらしさの描写やもう一人年上などのタイプの異なるヒロインが欲しかったかなと思います。

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美少女文庫 My妹 小悪魔なAカップ  レビュー

美少女文庫 My妹 小悪魔なAカップ

My妹―小悪魔なAカップ (美少女文庫)
わかつき ひかる
フランス書院
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お兄ちゃんなんて、大々々キライ。Aカップでも美優はカワイイよ、なんてウソばっか。信じてほしかったら、私の胸をチュウチュウ愛して。大切な初めても受け取って。プチMな私をいっぱいイカせてくれたら…ナマイキ義妹から小悪魔ペットへ大変身。お兄ちゃんのハートを奪ってあげる。

以前、当ブログで紹介した作品にも、同名タイトル作がありますが、それとは別個の物です。
なので、続編とかという物ではないので、ご注意下さい。

序盤は主人公を毛嫌いしている妹が、妹の悩みをどうにかしようとする主人公に次第に惹かれ?・・・という展開はある程度納得して読める流れでしょうか。
ってか、それくらいしかないか(汗)
悩みの内容は、タイトルから想像付くはずです・・。

今回も色々エロさ全開な内容で、終盤はH三昧(汗)
この年でこんなプレイばかりでは、将来どうなるのやら・・・。

主人公を女装させたり、その格好のままHするなど、ちょっと擬似的なレズっぽさもあったりと色んな要素盛りだくさんなのはいいですねぇ。
上記の説明には「プチM」なんて記述がされてますが、あれはプチではない気がします(汗)
相変わらず、臭いすら感じられそうな描写は健在のようで・・・。

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美少女文庫 My妹 レビュー

美少女文庫 My妹

My妹(マイマイ) (美少女文庫)
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おすすめ度の平均: 4.5
4 ジュブナイルポルノの大ヒット作です。
2 らぶものなのに、無理して「調教」という単語を使わないように。
5 めちゃくちゃ萌える小説だ。
5 萌える
5 挿絵もいいが、相手を1人に絞ってこってりと書く作風も良い

亜梨栖をエッチにしたのは、お兄ちゃんなんだからねッ!制服をめくり、縛られたおっぱいをあらわにする私。学校でご奉仕なんて恥ずかしいよぉ!なのに、しゃぶってるだけでどんどんカラダが熱くなる。露出デートで、放課後調教で、アナル体験で…亜梨栖、お兄ちゃんのMドレイにされちゃった。

myシリーズの作品です。

この作品はヒロインが1人と対象を絞っているため、心理描写やHシーンなどにページを割いてじっくりと描かれているので、感情移入がしやすく入っていきやすいですね。

所どころシーンのつなぎに妹のブログ調の心情が描かれている面白い演出が。
雰囲気があって、面白い試みだと思うんで小道具としては私はアリだと思います。

私はこのヒロインの心情の書き方が好きなので、楽しめました。
勿論Hもいつも通り安定の出来ですし、イラストがまた合ってますね。

最近、久しぶりに某マガジン見たらどっかで見たようなイラストが・・・。
この絵師さん、売れっ子さんなんですね、納得です。
この繊細な書き込みが、こういった色気のある絵になるんですね。

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美少女文庫 Myドル  レビュー

美少女文庫 Myドル  

Myドル (美少女文庫)
Myドル (美少女文庫)
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奈奈のパイズリ、気持ちイイ?あなたが奈奈に自信をくれたの。私でよければ、初体験しよ?アイドル衣装でイク顔を見ながら。次は水着で騎乗位。プチMボディをいっぱいイジメて?私ばかり何度もイッちゃう。5日間の同棲生活―私は絶対忘れない。奈奈はあなたのアイドルだもん。

作者さんの別作品もMy?となっているタイトルなので、シリーズ物みたいですね。

ヒロインは新人アイドルなんですが、一般の主人公とどう接点があるのかと思えば、姉がマネジャーという力技(汗)
まぁ、そうでもしないと絡みようがないってのもありますけどねぇ。

個人的にこのヒロインは良くも悪くも人間くささが出ているかなと思いました。
ある意味実際のアイドルも思ってそうな事で悩んでたりと、エロ以外の描写が多めなのが特徴かな。
主人公も納得はできる性格で、読みやすいです。

でも、姉のキャラが微妙かな。
敏腕マネージャーとしての面と主人公の姉という面がうまくかみ合ってない気もしました。

Hさはイラストの効果もあって、かなりの物です。
線の細い繊細なイラストはかなり好みですね。
顔に似合わずドンドンエスカレートするのはお約束。

話自体、結構ヒロインの心理描写などもあってか、シリアスめな感じで展開していき、ラストは美少女文庫ぽくない様な感じを迎えるのはちょっと新鮮。
綺麗にまとまってるなぁという感想です。
でもテイストが少し美少女文庫ぽくないかも知れないところが、逆にいらないと思う人もいるかもしれませんね。

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