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美少女文庫 「わ行」のカテゴリ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

カテゴリ:美少女文庫 「わ行」

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2017-12-21美少女文庫 「わ行」
我が家のリリアナさんと夏休み! (美少女文庫)posted with amazlet at 17.12.21山口 陽 葵 渚 フランス書院 売り上げランキング: 458Amazon.co.jpで詳細を見る12月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。良く分からないんですが、帯によるとH系なコミック雑誌?で人気な作品のノベライズ作品らしいですね。 登場ヒロイン登場するヒロインは… 「リリアナ」がいます。リリアナは、主人公と同居しており、主人...

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2013-05-23美少女文庫 「わ行」
美少女文庫 吾妹は猫である吾妹は猫である (美少女文庫)posted with amazlet at 13.05.23イササ ナナ フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る5月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公には、3人の妹がいます。3人とも大事な存在であり、主人公は兄として彼女たちを見守ってきました。しかし、見ていたのは何も主人公だけではありません。3人の妹たちもまた、兄である主人公を見続けていたのです。...

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美少女文庫 我が家のリリアナさんと夏休み! レビュー

我が家のリリアナさんと夏休み! (美少女文庫)
山口 陽 葵 渚
フランス書院
売り上げランキング: 458

我が家のリリアナさんと夏休み! (美少女文庫)
12月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

良く分からないんですが、帯によるとH系なコミック雑誌?で人気な作品のノベライズ作品らしいですね。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • リリアナ
がいます。

リリアナは、主人公と同居しており、主人公のために誠心誠意尽くしてくれる存在です。
控えめで、丁寧な物腰の持ち主ですが、Hでは貪欲な面も。

ストーリー展開


展開的には、夏休み期間中に主人公は愛しのリリアナさんとひたすらイチャラブH三昧な生活を過ごす流れです。
…正直、それしかないですね(汗)

…気になったのは、リリアナさんについての説明が一切ない事ですね(汗)
最初からいきなりHシーンから始まる展開は、別に珍しくもない展開ですし、行為後の次章くらいから、舞台や主人公、ヒロインの説明が入るってのも普通にある事なので、それを考えてたのですが、そこでも何も触れず…。
「あれ?」って思うも、いつか紹介があるのだろうと思えば、結局最後まで何もないという(汗)

あ、じゃあカラー絵のピンナップの裏とかにキャラ紹介があるのかなとめくるも可愛らしいリリアナさんの絵だけ(汗)

…美少女文庫読んでいる人って、リリアナさんの事、知ってて当たり前なの?(汗)
私も、これまで結構な冊数読んでいるつもりですが、原作知らない人向けのフォローがここまで希薄なのはあんまり記憶にないなぁ(汗)

原作を一からノベライズしている訳ではなく、その後をノベライズしているんですね、これは。
(この内容自体が原作にあるのか、ノベル用のオリジナル展開なのか分かりませんが)
だから、キャラ紹介とかの部分がごっそり省かれて、知っている前提でスタートしているから、初見の私には?な訳ですよ(汗)

とは言え、一応、作中では少し彼女の事も断片的に描かれてはいました。

1:日本人じゃないらしい。
2:路頭に迷いかけてた所を主人公に救われたらしい。
3:いつの間にか主人公に惚れたらしい。
4:姉がいるらしい。

…結局、何なんだろうね、リリアナさんって人間なんですよね?(汗)

私は、最初他の作品のイメージがあってか、エルフとかなのかなって思ってた所もあるんですが、多分人間なんでしょ?(汗)

話の内容に関しては、本当にこれと言った事はなく、ただHな日々を過ごすってだけです。
普段とは違い、夏休みなので学校もなく、いつもリリアナさんと一緒に過ごせるので、すぐ股間が大きくなってHしまくるってだけですね(汗)

まぁ、こんな身体付きした美人が四六時中一緒なら、すぐムラムラするでしょうねぇ。
精力旺盛な学生ですし、我慢は酷な話ですな(汗)

Hシーン


Hシーンは、リリアナさんとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやパイズリ、素股、自慰、フェラなどがあります。

やはり今作の見所は、リリアナさんとのイチャイチャラブラブなH三昧な生活でしょう♪
夏休み中なので、時間を気にせず、家ですぐイチャイチャしちゃいますねぇ。

リリアナさんは、もう主人公にベタ惚れなので、何でもしてくれます♪
勿論、主人公もベタ惚れですから、彼女が嫌がる様な真似はしませんけどね。
まぁ、彼女なら主人公が何言っても応じてくれそうな勢いですが(汗)

そんな相思相愛なふたりが四六時中一緒なのだから、もう主人公は興奮しっぱなし(汗)
まぁ、これだけのナイスボディな美人なのだから、学生な主人公の股間は反応しっぱなしなのは分かりますけどねぇ。
そんな主人公の興奮をリリアナさんは、すぐに察してくれるので、すぐHな展開に♪

彼女自身は、かなり穏やかで控えめな態度な女性なんですが、愛が溢れんばかりな勢いなので、ある意味押しが強い(汗)
なので、主人公の求めに応じてHに至っても、何だかんだと彼女自身も盛り上がって、Hにも熱が入ってきますね♪

また彼女の台詞が何とも興奮や男心をくすぐってくる様な事を言うんですよねぇ。
こんな美人からそんな事言われたら、そりゃ発奮もしますよね♪

それゆえに初見だと、何故ここまで彼女は主人公を愛し、ひたすらに尽くしてくれるのかが今一つ分からなかったですね(汗)
勿論、理由を知らなくても彼女の魅力や彼女に愛されているってのは十二分に分かるんですけどね。
でも、そこの背景を知っていると余計にふたりの関係の甘さ、深さをより一層強く感じられるのではないでしょうか。

挿絵


挿絵は「葵渚」さんが手がけています。
PCゲームとかだと退魔忍シリーズとかでも有名な方ですな。
原作コミックを手掛けているご本人なので、もうクオリティは保証されていますね♪

この方って、他の手掛けているPCゲームとかも褐色系のヒロインとかが多く登場しますよね。
最初、今作の表紙絵見た時、原画を担当されている別のゲームのキャラかと思ったのは内緒(汗)

ぷちぱら文庫 ようこそ! スケベエルフの森へ レビュー
それに出て来るダークエルフの娘
ようこそ! スケベエルフの森へ
勿論、細部は違いますけども似ている印象だから、リリアナさんが人間じゃないのかなって思ってしまいましたね(汗)
まぁ、こんなに可愛くて尽くしてくれるHな女性なら、人間だろうが人外だろうが、どーでもいいか(汗)

褐色の肌が何とも艶めかしく、いやらしさをぷんぷんと放っており、むしゃぶり付きたくなる様な魅力がありますね。
普通にしていても凄いのに、過激な形の水着姿だったり、サキュバス姿のコスプレになったりと、様々なコスプレ要素があるのも嬉しい所ですね♪
こんな好きな人のためには大胆な姿になれるのに、でも恥ずかしがっているっていうのがまたグッときますねぇ。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、リリアナさんとのイチャラブ夏休みをこれでもかと堪能できる作品でしたね。
…夏休みだからH三昧で堕落しまくっていますなぁ(汗)

…結局、リリアナさんって誰なんですかね?(汗)
勿論、何も事前知識のなかった私も、読めば彼女の魅力、可愛らしさ、Hさに関しては十分に感じられ、楽しめました。
でも、今作単独としてみると物語として入れるべき説明がなく、説明不足な所は否めなかったのも、また事実かなと。

私も別にレビュー抜きにして、これを見れば特に結局彼女は何だろうなとは思いつつも、Hで可愛いってだけで普通に満足したと思います。
まぁ、レビュー上、そこに触れない訳にもいかなかったって事で、ご理解頂ければと(汗)

勿論、何も気にせずに楽しんでリリアナさんとのひたすら甘い日常、イチャラブHを味わえる作品ですので、内容の濃さに満足できる仕上がりになっていると思いますよ♪
うーん、私の様に前知識のない人が知らなくても問題なく楽しめる様に、今作に話らしい話がないのかも?(汗)

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美少女文庫 吾妹は猫である レビュー

美少女文庫 吾妹は猫である

吾妹は猫である (美少女文庫)
イササ ナナ
フランス書院

5月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公には、3人の妹がいます。
3人とも大事な存在であり、主人公は兄として彼女たちを見守ってきました。
しかし、見ていたのは何も主人公だけではありません。
3人の妹たちもまた、兄である主人公を見続けていたのです。

そして、それは単なる兄妹愛ではなく…、という展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

長女の「塩原 音子」(しおばら ねこ)
次女の「塩原 若央」(しおばら にゃお)
三女の「塩原 御華」(しおばら みけ)がいます。

音子は、三姉妹の長女です。
成績優秀であり、学年トップの実力の持ち主です。
おっとりした性格で、一家の料理担当でもあります。

若央は、三姉妹の次女です。
ショートカットの似合うボーイッシュな魅力があります。
陸上部に所属しており、その道では名の知られた存在となっています。
最近、主人公に対しては、そっけない態度を見せる様になっています。

御華は、三姉妹の三女です。
目を惹きつける容姿をしていますが、人見知りな所があります。
兄である主人公を溺愛しており、積極的に好き好きアピールをしています。

ストーリー展開


展開的には、主人公は3人の妹を大事に思っていますが、妹たちもそれぞれ主人公を想っている流れです。
まぁ、ザックリ言うとそんな感じですね(汗)

実は、主人公と三姉妹の妹たちは実の兄妹ではないんですね。
幼い頃に三姉妹の両親が亡くなってしまった事で、親交のあった主人公の家に引き取られた経緯があります。
なので、直接の血縁関係ではない訳です。

しかし、幼い頃から時は過ぎ、少女だった妹たちはすっかり身体も成長してきます。
すっかり立派な身体に主人公はドギマギしつつも、兄として対応している状態ではあります。
でも、妹としてはそれでも嬉しいながらも、進展を望む気持ちもあるんですね。

まぁ、妹によっては、積極的に関係を進展させたいと思う者、進展したい反面、この現在の関係を壊したくないと思う者などと様々であり、個人差はありますけどね。

主人公自身も、どちらかと言うと、妹たちとの関係を壊したくないと考える側であり、兄妹の関係性はこれまで大きな変化がなかったというのが現状なんですね。
こんな状況に業を煮やしているのは、何も妹たちばかりではありません。
三姉妹がそれぞれ自身と同じ名前である猫たちもまた、主人である妹と主人公との関係をヤキモキしているのです(汗)

猫にまで恋愛の心配されてたら、立場ないですなぁ(汗)

しかし、こんな宙ぶらりんな関係に、ついに動きが!
普段から主人公に好き好き連発している御華が動き出す事になります。

そんな御華から、真剣な愛の告白をされた事で主人公もついに自分の気持ちを偽らずに、御華の気持ちに応える流れですね。
そうなれば、他の妹たちも…って事になるのは、お約束ですね♪

Hシーン


Hシーンは、全員との行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、パイズリ、自慰、アナル弄り、アナルセックスなどがあります。
マニアックな要素では、髪コキなどもあります。

関係を持つ順番としては、御華⇒音子⇒若央となります。
やはりツンデレ系というか、主人公についツンツンした態度を取るヒロインってのは大体ラストですなぁ。

しかし、初体験では唯一ふたりっきりではなかったのは、音子だけでしたね。
彼女は御華との合同?行為となり、初体験では主人公とふたりっきりではなかったです。
まぁ、彼女の性格的に中々主人公と関係を持つのは難しい可能性はあっただけに、御華が間に入る事でスムーズにそういった展開に持ち込めたって要素はありましたかね。

更にふたり一緒の行為でお互いの豊かな胸を駆使したWパイズリやWフェラ(舐め)もあるので、ふたりっきりのとはまた違った内容が楽しめますしね。

個人的に印象的なのは、やはり若央ですねぇ。
ベタですけども、ツンデレ系で呼び方もそれまでの様な「アンタ」とかではなく、「お兄ちゃん」とかになるとグッと来ますよねぇ♪
幼い頃は「にーに」って呼んでたってのも高評価ですな。

終盤は、お約束の誰を選ぶのかという展開からの、全員とのHという流れですね。
なので、上記のWフェラではなく、3人によるトリプルフェラ(舐め)などは見所ですね。
舌でそれぞれが自らを主張するかのように、肉棒を舐めまわすのは、ある意味猫っぽいですかね?(汗)

その後、ようやくというからしくなったというか、それぞれの猫のコスチュームに首輪を着用した状態での行為もありますね。
そして、語尾がニャンとかになり、一気にいかがわしくなっております(汗)
でも、こういうプレイがある事を期待していただけに、ようやくだなぁって感じですね。

挿絵


挿絵は「ミヤスリサ」さんが手がけています。
美少女文庫では「キレキレ妹がデレるまで!」以来かな?

ご存知の様にホワッとした柔らかさと温かみを感じる絵柄なだけに、今作の様な雰囲気の作品との相性は良いですね♪
でも、個人的にはホワッとしたヒロインも好きですが、少しツン気味なヒロインとの相性も良いんですよね。
デレた若央の可愛さときたら…。

上記の行為にもある、猫コスチュームでの行為の挿絵も印象的でしたね。
私は、3人が並んでいる所を背後から責めたてるシーンが好みです。
挿入されている妹の表情もですけども、それ以外のふたりの妹がそれを上気した顔で見ているのが、また良いですね♪

挿絵数:10枚

総評


全体的には、可愛らしい妹たちとの生活が堪能できる作品でしたね。
しかしながら、正直今作に猫要素はそこまで必要だったのかは微妙な所ですかね(汗)

最初の作品の説明書く際も、別に猫要素を説明する必要性はなかったですしね。
あくまでも、彼女たちの名前が猫っぽい物だって位ですかね(汗)

でも、各話の最後に、妹たちの猫たちが語り合うシーンが設けられているのは良かったですね。
猫たちはずっと一緒に過ごしてきたので、実年齢では妹たちよりも遥かに高齢なので、ちょっと一歩引いた位置からの見守り方という感じがあって、可愛らしいですね。
まぁ、会話の端々に良くも悪くも落ち着きがあって、若さがない様な気がしましたが(汗)

まぁ、特に物語に波乱もないので、まったりとしたイチャラブ妹ものが好みであれば、結構楽しめるのではないでしょうか。


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