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美少女文庫 「ら行」のカテゴリ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

カテゴリ:美少女文庫 「ら行」

美少女文庫 「ら行」のカテゴリ記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

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2018-08-23美少女文庫 「ら行」
我が家のリリアナさんと冬休み! (美少女文庫)posted with amazlet at 18.08.23山口 陽 葵 渚 フランス書院 売り上げランキング: 4,100Amazon.co.jpで詳細を見る2018年8月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。2017年の12月に1作目が発売されたんですが、まさかの続編が(汗)前作のレビューは、こちらからどうぞ▼美少女文庫 我が家のリリアナさんと夏休み! レビュー 登場ヒロイン登場するヒロインは… 「...

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2018-07-25美少女文庫 「ら行」
竜王の汚れ仕事! 女子サキュバスの弟子入り (美少女文庫)posted with amazlet at 18.07.25葉原 鉄 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2018年7月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の男性…ではなく、実は凄い存在である竜王です。そんな彼は、道で襲われていた少女「リリィ」を助ける事に。助けられたリリィから、弟子入りを志願される事になる展開です。 登場ヒロイン登場するヒ...

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2017-04-26美少女文庫 「ら行」
竜王子のハーレムタワー~嫁ドラゴンをコンプして最強進化を目指します~ (美少女文庫)posted with amazlet at 17.04.26朱月 十話 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る4月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、人間ではなく竜人の少年であり、一国の王子でもあります。しかし、竜として主人公の力は弱々しい物であり、落ちこぼれと評されているのが現実でした。そんな主人公は、次期皇帝の最有...

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2014-04-26美少女文庫 「ら行」
えすかれ美少女文庫 リモコンで思い通り! 妹も幼なじみも先生もお嬢様だってリモコンで思い通り! 妹も幼なじみも先生もお嬢様だって (美少女文庫)posted with amazlet at 14.04.26田沼 淳一 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る4月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公の日常は、妹に朝起こされて、幼なじみが迎えに来て、学校では風紀委員と先生に注意される日々を送っています。そん...

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2009-09-18美少女文庫 「ら行」
美少女文庫 六畳一間メイド付き!私をご主人さまのメイドにして…なんて、急に言われても困るよぉ!狭い我が家に居座るおしかけメイド、二人はなんとクラス委員長と担任教師。いつも叱ってきた貴璃子が、テクニック抜群のちひろ先生が、家でも学校でもご奉仕してくれる夢の生活。だけど、一人だけしかメイドには選べない。 正直、設定から無理があるような展開(汗)まぁ、エロにご都合主義は当然ですが・・・。メイドである必要性...

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2009-09-17美少女文庫 「ら行」
美少女文庫 ラブデス 恋する・死神ラブデス―恋する死神 (美少女文庫)posted with amazlet at 09.10.06わかつき ひかる フミオ フランス書院 売り上げランキング: 95847おすすめ度の平均: 文句なしの良作! ふみゅ 美少女死神のビフォーケア Death&ReBirthAmazon.co.jp で詳細を見る「由馬は私のエモノだぞ」「こら、勝手に由馬に触るな!」子猫のようにキュートな死神少女ラピスと、ずっと憧れてきた幼なじみの剣道少女・真凛...

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美少女文庫 落札したエルフが不幸そうだったので全力で愛したい レビュー


落札したエルフが不幸そうだったので全力で愛したい (美少女文庫)
2019年4月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、経験豊富な冒険者。
そんな彼は、競売にかけられていたエルフの「ミヤ」を大金で落札する事に成功。
しかし、落札されたミヤは、これまでに虐げられてきた人生だったせいか、悲観的だったのです。
主人公は、そんなミヤを見かねて、愛す展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • ミヤ
がいます。

ミヤは、エルフの女性です。
エルフとしては、忌み嫌われる様な容姿や能力のせいで、エルフたちから疎まれています。
それゆえに、自分に対して自信がありません。

ストーリー展開


展開的には、主人公がエルフのミヤを競売で落札する流れですね。

元々、主人公はミヤを落札したのは別に奴隷にする訳ではなく、冒険者の自分のパーティとして戦力にするのが目的でした。
なので、別に彼女じゃなくても良かった訳ですが、ミヤを見た瞬間に一目惚れし、大金使って落札したという経緯がありました。

しかし、ひとつ気になる所が…。
それは、ミヤの言動が何とも自分を過小評価というか、自分に自信を持っていない事でした。

そもそも、ミヤの身体付きは、立派な胸を始めとして、いわゆるエルフと聞いて思い浮かべる身体付きよりもグラマーなんですね。
別に彼女が太っているって訳ではないですよ、念のため(汗)
人間からしたら、魅力的な容姿を持っているミヤでしたが、それはあくまでも人間から見た話。

ミヤの故郷、エルフたちの中ではミヤの身体は異端で気持ち悪いという認識なんですね。
それゆえにミヤは、自分の容姿に強いコンプレックスを感じながら生きて来たという経緯があるため、自分の容姿に自信を持っておらず、醜い存在と認識していたのです。
価値観、美意識の違いなんですかねぇ(汗)

他にも理由はありましたが、これらの要素によってエルフたちから追い出される格好となった訳ですね。
最終的には、商人に売られる始末。
こういった経緯があるため、彼女はすっかり自分の存在は無価値と諦めてしまっている節があると。

一方で、一目惚れで落札した主人公からしたら、ミヤはとても綺麗なエルフな訳で、そんな彼女が自分を卑下する様な事を言うのは見ていて気持ちの良いものではありません。
そこで主人公は、自分が全身全霊で彼女を愛する事で、幸せにしたいと決意する流れですね。

まぁ、早い話、イチャイチャするって事ですな♪

Hシーン


Hシーンは、ミヤとの行為が描かれています。

行為的には、パイズリや手コキ、フェラなどがあります。

やはり見所は、エルフとしては育ちに育った胸を駆使したパイズリでしょうか。
彼女にとっては、この巨乳はエルフとして周りから疎外される要因ともなった悪しき存在な訳ですが、その胸を使って主人公を悦ばせているという事実は、彼女にとって大きな意味を持つ事でもあるんですよね。

これまでの人生(人じゃないからエルフ生?)で、ミヤはすっかり自信を喪失している状態。
そんな状態で、主人公がいくら口で可愛いだの綺麗だのと言っても、納得しきれないのは当然の話ですよね。

そんな彼女に、彼女が忌み嫌っている身体を主人公が好きと分からせるには、言葉よりもHが最適♪
張り詰めた肉棒の姿を見れば、主人公の言葉よりも如実に彼女の身体に欲情している、何よりの証拠がここにある訳ですからね。
これらの事によって、ミヤも自分が無価値ではないと身をもって理解していく事になりますね。

これをきっかけに、次第に主人公に心を開き、また好意を抱いていく事になる訳ですね。

身体的な事以外にも、ミヤが孤立した理由のひとつに魔法の事もあります。
上手く制御できなかったりする問題も、これまたHで解決する糸口を見つけて、解決。
どちらもHで解決できる要素だったのは、都合が良い気もしますが(汗)

行為で関係も深まって、一石三鳥ですね♪

行為中に主人公にいじられて「主人公ってドSですよね」ってミヤが呟くシーンがあるんですが、この世界もSとMとかの概念がある世界なんですかね?
状況描写とかで表示するなら、まだ分かるんですが、キャラにドSとかって単語はこの世界観にそぐわない感じがして、ちょっと気になりましたねぇ。
Sじゃなくて、ドSって表現もね、何か世界観が崩れる様な感じが…。
考え過ぎかなぁ(汗)

まぁ、主人公にからかわれて感情を表に出したりなど、だいぶ序盤とは違う素顔を見せたりとも言えますけどね。
何だかんだいちゃついてばかりですしね♪

挿絵


挿絵は、「ぴず」さんが手がけています。
ラノベの挿絵や同人作品などをてがけておられるみたいですね。

スレンダーなイメージのあるエルフですが、ミヤはご存じの通り、肉感的な身体付きをしている訳ですね。
表紙絵、挿絵を見ると確かにこれは…、けしからん身体付きをしているな(汗)
確かにこのボディだと、エルフの中では異端でしょうねぇ。

繊細な描線ながらも、むっちりとしたボディの塩梅が男心をくすぐりますね♪

巨乳以外は、色白な肌や金髪というエルフの特徴を持っているので、挿絵では淡い印象かな?
序盤は涙を浮かべたりといった儚げな表情も、印象的ですね。
…何というかいじめたくなるオーラもあるというか(汗)

一部、主人公の顔も描かれている場面がありましたね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、思ったよりも読みやすい内容でしたねぇ。
不幸云々ってあったので、結構もっと重くてハードな仕打ち、過去があるのかなと思いましたが、少し肩透かしかな?
でも里で孤立し、両親にも見捨てられて人間に売り飛ばされてしまう時点で、十分ハードな訳ですが(汗)

でも、これくらいでちょうど良かったのかなとも思いますね。
これ以上、自虐的というかネガティブ過ぎると、ただただうっとうしいだけの娘になってしまいますからね(汗)
これくらいが彼女の境遇に同情しつつ、同時にミヤの愛らしさなども感じられる塩梅になっていると思いますね。

ミヤが自身を縛るコンプレックスから解放される流れは、ベタではありますが、やはり読んでいて気持ちが良いですねぇ。
エルフ好きなら、より楽しめる作品に仕上がっていると思いますよ。

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美少女文庫 我が家のリリアナさんと冬休み! レビュー

我が家のリリアナさんと冬休み! (美少女文庫)
山口 陽 葵 渚
フランス書院
売り上げランキング: 4,100

我が家のリリアナさんと冬休み! (美少女文庫)
2018年8月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

2017年の12月に1作目が発売されたんですが、まさかの続編が(汗)

前作のレビューは、こちらからどうぞ
美少女文庫 我が家のリリアナさんと夏休み! レビュー

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • リリアナ
がいます。

リリアナは、主人公と同居しており、主人公のために誠心誠意尽くしてくれる存在です。
控えめで、丁寧な物腰の持ち主ですが、Hでは貪欲な面も。

ストーリー展開


展開的には、冬休み期間中に主人公は愛しのリリアナさんとひたすらイチャラブH三昧な生活を過ごす流れです。
…あれ、前作と変わんない様な?(汗)

前作は、冬の時期に夏休みの話で…。
今作は、夏の時期に冬休みの話で…、真逆の時期に出るんですね(汗)

前作を読んでいなくても、問題ないという珍しい続編でもありますね(汗)
何故かと言うと、説明らしい説明が何もなされていないので、話らしい話がないためです。

前作のレビューでも再三触れているんですが、このヒロインであるリリアナさんが何者なのかがさっぱり分からない!(汗)
そんな謎の美女のリリアナさんに何故か惚れられている主人公が、イチャラブHしまくるという内容に終始した作品だったのが前作なので、何も起きません。

結果、前作知らなくても何も問題なく楽しめる内容になっているんですね。
だって、前作が何もストーリーなかったんだから、知っておくべき情報が何もないし(汗)

Hシーン


Hシーンは、リリアナさんとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、手コキなどがあります。

大体、リリアナさんとイチャイチャ触れあっている内に股間を硬くさせてしまい、それを察した出来る女性リリアナさんとそのままHしまくるってパターンですね(汗)
…本当に大体そんな感じの展開なんですよねぇ♪

本当に甘くイチャイチャしているふたりなので、普段の会話のやり取りに始まり、行為中の会話も甘い甘い(汗)
それだけに行為中のやり取りで、リリアナさんの気持ちがより盛り上がっていき、行為にもより熱が入る事にもなりますね♪

リリアナさんは、様々なコスプレも披露してくれますね。
クリスマスでは露出度の高いサンタコスだったり、裸エプロン姿だったり、マイクロビキニに何故か犬耳、ウェディングドレス姿など、Hな姿で主人公を興奮させてきます。
主人公にそんな姿を見せれば、必ずHになるってのは、彼女も完全に分かっていますよねぇ(汗)

彼女はそれでなくてもナイスボディなのだから、素っ裸でも十分に魅力的なのに、コスプレされたらね♪(汗)

特に犬耳のコスプレでは、犬らしく?「わん」が語尾に付いたりと、かなりの破壊力。
個人的には、コスプレを通じて、ちょっとキャラが違うリリアナさんも見てみたかった気もしますが、結局、いつものリリアナさんなんですよね(汗)
でも、彼女らしいかな、こういう所が(汗)

手コキのシーンで、手コキが「手キコ」ってなっている場面がありました(汗)

挿絵


挿絵は、前回同様に「葵渚」さんが手がけています。
原作コミックを手掛けているご本人なので、もうクオリティは保証されていますね♪

ムチムチボディに褐色の肌…、こんな美人が上記の様なコスチューム姿になって、ご奉仕するんだから、そりゃたまりませんよね♪
個人的にはあのパツっとした肌感というか…、あの張りが好みですねぇ。

綺麗でクオリティの高い挿絵ばかりなんですが、挿絵的に肉棒含め、股間周りが見えない様な構図ばかりなのは、少し残念ですけどね(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、舞台が夏から冬になったくらいで、前作との違いはなかったかな?
なので、前作が楽しめたら、問題なく楽しめる内容と言えますね。
逆に言えば、前作がダメなら今作もダメだと思います(汗)

別にふたりに何か危機が起こる訳でもなく、ただ幸せで甘いふたりの時間を楽しむだけです!
そもそも、バカップルなふたりのイチャラブHを堪能する作品ですからね、それで十分ですね♪

…次は、春休みとかですかね?(汗)

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美少女文庫 竜王の汚れ仕事! 女子サキュバスの弟子入り レビュー


竜王の汚れ仕事! 女子サキュバスの弟子入り (美少女文庫)
2018年7月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の男性…ではなく、実は凄い存在である竜王です。
そんな彼は、道で襲われていた少女「リリィ」を助ける事に。

助けられたリリィから、弟子入りを志願される事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 朔場リリィ」(さくば)
  • ヒメナ
がいます。

リリィは、主人公に弟子入り志願をする少女です。
人間ではなく、サキュバスです。
真面目で物腰丁寧な性格の持ち主ですが、怒ると怖いです(汗)

ヒメナも、人間ではなく、獣耳のある豹少女です。
好戦的な性格の持ち主であり、勝気で小生意気な言動が目立つ所があります。

ストーリー展開


展開的には、竜王の主人公にリリィが弟子入り志願する流れですね。
…ん?(汗)

この世界は、何か人間以外の存在も普通にいる世界みたいなんですね。
んで、主人公自身も人間ではなく、伝説的な存在でもある竜王という存在がその正体でした。
現状は正体隠して、清掃業者として日々働く毎日と、およそ竜王らしくない生活を過ごしているんですね。

そんな彼が、ある日、たまたま道で男たちに追われている少女を見つけ、保護する事に。
ぱっと見では、主人公が少女を捕まえている様な構図にも見えなくないのがアレですが(汗)

その数日後、主人公の家に現れたのは、あの時助けた少女、リリィでした。
彼女は、主人公に助けてもらった事を大変感謝しており、その目的は主人公に弟子入りを志願しにやって来たのでした。

弟子入りってのも、何かおかしい感じですけどねぇ(汗)

実は、リリィも人間ではありません。
JSとかいう、太古に人と交わった魔物の遺伝子を持った存在で、容姿、体格が子供のままで固定化される体質を持った存在と。
まぁ、このJSってだけならば、そんなにレアな存在ではないみたいですけどね、割と見かける程度の数はいるみたいで。

しかし、彼女はサキュバスでもある事で、その存在は一気に貴重性を増す結果になっている様ですが。
外見は、少女のままで固定化されたサキュバス…、その手の趣味の連中には激レアの激レアという事ですな(汗)
彼女も、そんな連中に狙われていたという訳ですねぇ。

そこを主人公が助けた訳ですから、彼女からしたら大恩人ですよねぇ。
そして、主人公が竜王である事も後で知った事で、彼女は主人公に弟子入りを志願してきたと。

彼女の様な、JSは身体の成長が止まる一方で、自身の力を制御するのが難しいという問題があるんですね。
まぁ、身体が子供なゆえに、その力を抑え込む事が困難であり、彼女はサキュバスというのも問題でした。

サキュバスゆえの周囲に無自覚にフェロモンをまき散らす事は、周囲の人間だけでなく、子供な身体の彼女にも危険を招きかねない訳ですね。
興奮して我を忘れた連中に襲われる事もあるかもしれませんしね。
お金があれば、色々な手段でどうにかできるらしいですが、彼女の環境ではそれもかなわず、主人公を頼ったという訳ですね。

主人公は、彼女に自分にその力を使ってみせろと要求し、試す事に。
こんな子供の力など通用しないと高を括ったものの、しっかり勃起してしまい、結果関係を持つに至り、なし崩し的に弟子入りする流れですね(汗)

色々、ノリが緩いですねぇ(汗)
かと思えば、たまにシリアスだったり、バトル展開があったりとか、色々盛り沢山(汗)

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラなどがあります。

やはり見所としては、小柄な女性陣との行為展開でしょうか。
…表現に気を使う(汗)

それゆえに、そういうヒロインたちしか出て来ないので、それが好みじゃないとしんどいかもしれませんね。
もっと大人びた容姿だったり、年上系ヒロインが好みな人には向かないかも知れませんけれども、表紙絵見たら大体分かるか(汗)

主人公は、普段は何かノリの軽いよく居る様な男性なキャラなんですが、仮にも竜王でもある訳で。
スイッチが入るというか、そうなると雰囲気が一変。
竜王らしい、尊大というかSっ気のある言動を見せ、行為もそういうSな強引さのある感じになりますね。

まぁ、女性陣もそんな主人公の強引な感じも良いと満更ではない模様なので、別に問題ないのかな(汗)
個人的な好みで言えば、こういう主人公はチート物の主人公的な雰囲気があって、あまりいけ好かないですが(汗)


場面によっては、ヒロイン側の視点での描写も。
彼女たちが何を思っているのか、分かるのは、より一層、感情移入を高めますね。

リリィも容姿こそ完全にアレですが、その正体はサキュバスな訳ですから、行為でも垣間見せる淫靡な姿は間違いなくサキュバスのそれですね。
初回の行為からでも、主人公の肉棒を受け入れて悶え感じ入るくらいですからね、素質は十分ですな♪
体格差のある主人公との行為にも、何だかんだ順応し、すぐに快感を覚えるくらいにすぐに馴染み、ノリノリになっているのだから、末恐ろしい(汗)

ちょっと意外だったのは、ヒメナですね。
登場した時が、小生意気な言動だったので、Hシーンではどうなるのかと思いきや…。

初回の行為では、意外にしおらしいというか、大人しい印象でしたねぇ。
結果として、ちょっとMっ気というか、お仕置き願望的な物があるんですよねぇ。

あまり、ここでは詳細は書きませんが、彼女もそれなりに苦労していたんだなぁって事でしょうか(汗)

そういう意味では、個人的にはヒメナの方が普段の姿とのギャップがあって、良かったかな。
サキュバスのリリィがHなのは、別に当たり前ですしね。
別にそれが嫌って訳じゃないですよ、念のため(汗)

まぁ、ヒメナはあくまでもサブヒロイン的な立ち位置のキャラなので、あまりHでもリリィ程の存在感はなかったですね。
メインはあくまでもリリィですから、どうしても彼女が優先されるのは仕方ない所ですね。

終盤では、ヒロインふたり一緒になっての動画撮影しながらの行為展開が描かれていますね。
女性陣ふたり相手に好き勝手に暴走する主人公と、それを何だかんだ嬉々として受け入れる女性陣の姿が印象的ですね。
…当人たちは、良いんでしょうけれども、傍から見ると犯罪臭が(汗)

挿絵


挿絵は「米白粕」さんが手がけています。

可愛らしい少女たちが印象的な絵柄ですねぇ。
好きな人にはたまらないキャラデザインではないでしょうかね。

個人的には、可愛らしいんだけども…、興奮とは別って感じかな(汗)
可愛らしいのは分かるんですが、もう少し年が上の方が良いかなぁ(汗)

ストーリー的に、あくまでもメインはリリィなので、彼女メインの挿絵が多かったですね。
体系的には似ているふたりではありますが、表情の違いだったりもあって、それぞれの個性が感じられたのが良かったですね。
まぁ、仕方ないんですが、ヒメナの挿絵数は結構少な目だったのは残念かな(汗)

ラストでは、主人公の顔も描かれていましたね。
もっと冴えない顔かと思ったら、普通にガッツリ男前で期待外れ(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、何かチート物な主人公の作品みたいだなぁってのが第一印象かな(汗)
まぁ、竜王ですし、実際強いですからね、良い所はしっかり持っていくし。
こういうノリが好みなら、より楽しめると思いますね。

個人的には、今一つ、主人公や話に入り込めなかったのもあって、何とも半端な印象に。
リリィたちのバトル展開に関しては、「?」な展開でこんなに尺取る必要があったのかなと思う程でした(汗)
正直、戦う動機がそんなに強くなかったですし、これらの要素が入った事で何かごちゃごちゃしてしまった感がありましたね。

何より、ヒロインや主人公の設定などで、人を選ぶ作品かな、と。
逆にそれらの要素の好みが合えば、より一層楽しめる作品だと思いますね。

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美少女文庫 竜王子のハーレムタワー 嫁ドラゴンをコンプして最強進化を目指します レビュー


竜王子のハーレムタワー~嫁ドラゴンをコンプして最強進化を目指します~ (美少女文庫)
4月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、人間ではなく竜人の少年であり、一国の王子でもあります。
しかし、竜として主人公の力は弱々しい物であり、落ちこぼれと評されているのが現実でした。

そんな主人公は、次期皇帝の最有力とされる「ユスティリニア」に目を付けられてしまい、決闘を申し込まれてしまう事に…。
このままでは、確実に命を落とすのが目に見えている主人公は、決戦までの時間に何とか力を蓄えようとする展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • シャルム=ウル
  • レーゼ=スピアラン
  • ミリス=ウル
  • ユスティリニア=クリューヌ
がいます。

シャルムは、主人公の姉です。
家の中でも、最も能力のある存在であり、強力な力を有しています。
周囲には堅物で通っているものの、主人公の前ではひたすら激甘な溺愛っぷりを発揮しています。

レーゼは、唯一竜人ではなく、人間の女性です。
スピアラン王国の末の王女でもあります。
女だてらに竜騎士として、戦いたいと日々悶々としています。

ミリスは、主人公と同じウル家の六女です。
主人公たちとは違い、側室の娘という事で家の立場は低いです。
本来は主人公よりも若いのですが、成長が早く、見た目では主人公の方が若く見える状態でもあります。

ユスティリニアは、次期皇帝の呼び名の高い存在です。
その呼び名通り、最強種の竜でもあり、その力は驚異的な物があります。
冷静な面もあるものの、種として強力な力と闘争本能を有しているため、苛烈な面も。

ストーリー展開


展開的には、主人公が最強の存在のユスティリニアに目を付けられてしまい、力を得るために頑張るって流れですね。
かなりザックリ表現すると、そんな感じですかね(汗)

主人公たち、竜はそれぞれ素質を持って生まれて来るらしいんですが、主人公のそれは微妙な素質だったんですね(汗)
過去に前例が殆どない様な素質であり、それが開花した記録が過去にないという、未知数な素質を有していたのです。

まぁ、その素質の開花=進化のタイミングは個人差がある訳ですが、一生進化しない可能性もまたある訳ですな(汗)

また、困った事に主人公の家は一国を統べる名家であり、主人公は立場上王子でもある訳ですね。
しかし、王子である主人公の力は現状、ウル家の当主としてはふさわしくないってのが自他共に認める評価だったのです。
進化するまで待ってくれる猶予はなかったのです。

実際、姉であるシャルムの方が圧倒的な力を有しており、主人公も彼女に当主の座を譲る事にしたんですね。
しかし、事件はその当主の座を譲る事とした報告をするために、帝城に向かった最中に起こったのでした。

そこで鉢合わせとなったのが、次期皇帝に最も近いとされる、ユスティリニアでした。
何故か、そこで主人公は彼女に目を付けられてしまい、決闘を申し込まれてしまったのです(汗)
まぁ、決闘という表現ですが、力量差を考えればただの虐殺というか、文字通りに喰われるだけ…。

とは言え、主人公としても、ただ大人しく喰われる訳にもいきません。
彼女の決闘の日までに、少しでも素質を開花させ、進化しようと試みる事となる流れですね。


正直、何でいきなりユスティリニアに目を付けられたのかという説明は、この時点では特に説明されていないので何とも状況が分かりにくいんですよね(汗)
まぁ、ネタバレって言うと大げさですけども、彼女にも色々事情がある訳ですよ、これがね。
それゆえにこういう形でしか、主人公と絡めないって感じなんですかねぇ。

これだけじゃ、何の事か分からないとは思いますけども(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、手コキなどがあります。

今作の見所としては、基本年上の女性陣との行為展開が多い点ですかね。
まぁ、正確にはミリスは大人びているものの、妹ですし、レーゼは竜である主人公との実年齢差はかなりあるでしょうが(汗)

物語的には、早く進化しなければいけないのに、Hしている場合かって話ですが、都合良い事に女性陣とHな行為をする事で強くなるみたいなお約束があるので、大丈夫です(汗)
なので、女性陣と戦う⇒お約束で当然勝つ⇒H⇒パワーアップという流れで、女性陣と関係を持っていく中で進化していく事になりますね。

まぁ、この流れは、姉であるシャルムやユスティリニアとの関係に至るまでには必須な流れでもあります。
彼女たち竜は、種の本能として自分よりも強い者にしか、その身を委ねない訳ですよ。
感情よりも、力の優劣が優先されるってのが、難儀な話ですが(汗)

逆に言えば、自分よりも弱い相手に好意を抱いても、その想いを遂げる事はできないという事でもあります。
なので、あそこまで主人公を溺愛し、甘やかしている姉のシャルムでも、フェラとか行為で射精させてはくれても、それ以上の本番行為は自制している事でも、それが彼女たちにとって絶対である事が窺えます。
つまり、彼女たちと関係を持つには、それ以上に強くなる必要がある訳ですね。

…ぶっちゃけちゃうと、つまりユスティリニアも、そういう事です(汗)
次期皇帝間違いなしな彼女は、ある理由で主人公に好意を寄せていた訳です。
しかし、そのままではその想いを遂げる事など不可能…、そこで自分以上強くなれって感じなのが、あの展開って訳ですよ(汗)

そう思うと、ある意味ではユスティリニアはかなりのツンデレキャラに見えますな(汗)

そういった経緯もあるだけに、行為をする段階ではもうヒロインたちとの関係性は逆転している様なものです。
何せ、自分を打ち負かしている男との行為となる訳ですから、既に心を奪われたようなものですからねぇ。
なので、甘々ベタベタって感じとはニュアンスが少し異なる雰囲気になっているかな?

主人公も進化を経て、だいぶ成長してますしね、頼れる男としての表情も垣間見えるようになったかな。
この著者作品の主人公像は、毎回妙にキラッキラしてて、個人的にはあんまり好みではないんですが、今作では若い少年って立ち位置がそれにハマった感はありましたね。
まぁ、この性格で最強になったら、それはそれで面白くない奴ですが、私的には(汗)

終盤では、全ヒロインとの行為のハーレム展開が描かれています。
正確には全員同時ではなく、人数を分けてだったりしているんですけども、まぁ、細かい事は良いでしょう(汗)

やはりというか当然と言うべきか、ユスティリニアの変化が一番ギャップがあるかな?
まぁ、彼女のこれまでの動機などを思えば、遂に想いが成就したって話な訳ですから、ベッタリ甘々になるのは分からなくもないですな♪
もはやデレしかない有様で、主人公をダーリンと呼ぶ様になるなど、最初とは違った姿を見せてくれますね。

挿絵


挿絵は「ぎうにう」さんが手がけています。
美少女文庫では、初めてですね、他のレーベルではたまに見ますが。

やはり他の作品同様に、独特の絵柄というか雰囲気を持っていますね。
特に瞳の描写が個性的で、印象的ですよね♪

今作でも、個性的で魅力あるヒロインたちを描いていますね。
今作のヒロインの大多数は、竜って事でファンタジー要素が強い世界観に負けない個性がありますね。
個人的には、ページの都合上難しいんでしょうけども、人形態じゃない竜の姿も見てみたかったかなぁ、

少年な主人公の顔も普通に描かれているので、苦手な人はご注意を。
まぁ、ある意味女性っぽい顔立ちしているので、そんなに気にはならないかとは思いますが(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、大仰な設定とか世界観の割には、スケール感があった様な無い様な話だったかな…。
動機が動機なだけにねぇ、元々主人公が何かをするって訳でもないしね、単に死にたくなかっただけだし(汗)
個人的には、何か回りくどくてそんなにハマらなかったんですね。

別にチート物でもないんですが、何故かそんな匂いも次第に…(汗)
最強になっていくお話なので、どうしてもそんな雰囲気になるんでしょうけどね。
まぁ、絶対勝つんだろうなぁと分かるだけに、ハラハラドキドキもしないですが…。

一方で女性陣に勝ってHしていくって流れなので、女性陣が主人公にメロメロになる流れは分かりやすいかな。
好みなタイプのヒロインがいるなら、中々楽しめるのではないでしょうか。

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えすかれ美少女文庫 リモコンで思い通り! 妹も幼なじみも先生もお嬢様だって レビュー

えすかれ美少女文庫 リモコンで思い通り! 妹も幼なじみも先生もお嬢様だって


4月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公の日常は、妹に朝起こされて、幼なじみが迎えに来て、学校では風紀委員と先生に注意される日々を送っています。

そんな中、主人公は家のテレビを新しく買い替えたのですが、そこには余分なリモコンが入っていました。
テレビのリモコンはちゃんとあるのに、何のためのリモコンなのか?
隅にあったメモを見ると、何とそれは「人の心と身体を操れるリモコン」と書いてあったのです(汗)

半信半疑のまま、主人公はリモコンを妹に使ってみると…という展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

立花 凛々香」(たちばな りりか)
園田 杏子」(そのだ きょうこ)
吉永 由美」(よしなが ゆみ)
古平 摩耶」(こだいら まや)がいます。

凛々香は、主人公のひとつ年下の妹です。
内気で大人しい所があるんですが、兄である主人公に対しては少し手厳しい態度を見せる事があります。

杏子は、主人公の幼なじみです。
容姿端麗でその人気は学園にファンも多い事でも知られています。
主人公に対しては、勝ち気で同い年ながら少しお姉さんぶる所があります。

由美は、学園の風紀委員長です。
名家のお嬢様であり、学園では姫君扱いをされています。
ややきつめの言動で何故か主人公を目の仇にしている所があります。

摩耶は、学園の担任教師の女性です。
一見柔らかい雰囲気に物腰をしていますが、何故か逆らえない様な威圧感も持っています。

ストーリー展開


展開的には、主人公が謎のリモコンを使ってみる事にする流れですね。
いやぁ、気持ちいい位ぶっ飛んだえすかれらしい始まり方ですねぇ(汗)

そんな謎のリモコンは、どうも説明書きを見るに、相手の心と身体を操る事ができるリモコンらしいんですね。
…胡散臭さ全開(汗)

リモコンというだけあって、テレビのリモコンの様に電源を含め、24個ものボタンがある結構しっかりしたリモコンなんですね。
ボタンの内容も、テレビの様に消音や親愛度を上下できたり、発情できたり、停止するなんて多種多様なボタンがあるのです。

主人公ははずみで妹の凛々香にリモコンを使ってしまうんですね。
そうしたら何と、リモコンのボタン内容通りに凛々香が反応したのです。

色々とボタンの効果を確かめる中で、主人公は人が変わったかの様な色っぽい態度になった凛々香と関係を持ってしまう事に…。

この時の凛々香の変化は凄く、普段の感じからは別人かと思う程にデレていた姿が印象的でしたねぇ。
まぁ、前からそこまでツンツンしてた訳ではないんですけども、甘さは相当に増していましたね。

一応言っておくと元々、主人公の事は意識していたんですよね、凛々香は。
それがリモコンの効果で前面に出てきたって事なんでしょうね。


更に幼なじみの杏子なんて主人公への好意が丸わかりでしたね♪
その素直になれない感情をリモコンで引き出すって形なので、リモコンによって強制的に惚れさせているって訳ではないのでご安心を。
まぁ、他のふたりに関しては好意があるのかはかなり微妙でしたけども(汗)

個人的には、摩耶が意外にも初々しかったりしたのが新鮮だったり、由美のツンっぷりも中々魅力的だっただけに、もう少しイチャイチャできたら良かったんですけどねぇ。
ただのH要員な扱い程度になってしまってたのが勿体ないですね(汗)

基本的には、妹と幼なじみ寄りな展開ですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
他にも数人サブキャラとの行為も少しだけありますね。

行為的には、手コキ、フェラ、アナル弄り、アナルセックス、自慰などがあります。
他の要素では、浣腸などもあります。

凛々香や杏子も聞いてて、ドキッとする様な発言をしてくるのが印象的でしたね。
ただいやらしいってよりも、愛情を感じさせるんですよね、本当に好きなんだなと思わせてくる男殺しですね。
隠語羅列って感じよりもスッといやらしさを感じさせますね。

今作では、リモコンを使う事で様々な状況下を作り出す事はできるのが特徴でもあります。
ある意味、催眠物に近い感覚ですかね? 何でもアリみたいな事になるので。

それは感情面だったり、肉体的な操作なども可能なので、妊娠を求める様になる受胎モードなるものまであるみたいですね(汗)
特に感度をアップさせる効果は使い勝手が良すぎますね、これは。

浣腸に関しては、浣腸されてもう限界って所でトイレに駆け込む所までですので、脱糞描写とかはないので、ご安心を?


気になったのは、ヒロインによって扱いに差があった事ですね。
メインはあくまでも凛々香と杏子であり、他のふたりの行為自体が終盤近くまで出番がなかったですね(汗)
もっと平均的になるかと思ってたけども、思ったより片寄ってたので、もう少し見せ場が欲しかったなぁ。

挿絵


挿絵は「さとーさとる」さんが手がけています。
美少女文庫では「先生はエロエロバージン!?」がありますね。

少しあどけなさを残した童顔なヒロインが特徴的な絵柄ですね。
なので、妹の凛々香は勿論、年齢不詳な大人の摩耶も可愛らしさを感じさせるキャラデザインになっていますね。

しっかりとした描線で描かれたヒロインたちはイキイキとして魅力的ですね♪
クオリティーはかなり高いので、特に気になる事もなく、見所満載な仕上がりになっています。

個人的には、幼なじみの杏子が結構好みだったのですけども、彼女との初体験での涙を浮かべた表情にグッと来ましたね。
主人公への想いの強さが垣間見えるシーンでもありますね。

そういや催眠物に近い様な作風ですけども、別にヒロインの瞳が虚ろになるなんて事はないのでご安心を。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、終盤の展開がブツ切れといいますか、「アレ、これで終わり?」って感じだったのが残念だったかな(汗)
ああなるのであれば、正直ヒロインは妹の凛々香と幼なじみの杏子だけでも十分成立してたと思うんですよね。

無理に2人加える必要性があまり感じない展開だったのは勿体ないというか、残念ですね。
その分、妹と幼なじみに描写を入れられてたと思うし。
由美は割と描写あった方ですけども、教師の摩耶になると殆どHだけな扱いだったのがね。

せっかく妹たちは、かなり甘さとH度がいい塩梅で興奮できたんですけどもね、締め方が惜しい作品かな(汗)


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美少女文庫 六畳一間メイド付き! レビュー

美少女文庫 六畳一間メイド付き!



私をご主人さまのメイドにして…なんて、急に言われても困るよぉ!狭い我が家に居座るおしかけメイド、二人はなんとクラス委員長と担任教師。いつも叱ってきた貴璃子が、テクニック抜群のちひろ先生が、家でも学校でもご奉仕してくれる夢の生活。だけど、一人だけしかメイドには選べない。

正直、設定から無理があるような展開(汗)
まぁ、エロにご都合主義は当然ですが・・・。
メイドである必要性が薄いんですよね。

後で更に表紙にないヒロインが出るんですが、急すぎる感があります。
全体的にはっしょっているような印象です。

イラストは結構好きなんですが・・。

六畳一間メイド付き!
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美少女文庫 ラブデス 恋する・死神 レビュー

美少女文庫 ラブデス 恋する・死神

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またまた、わかつきひかるさんの作品です。
仕事しすぎです(汗)
でも、後で気づきましたが・・・。
私は作者とかで買うわけではないので。

イラストがフミオさんが担当。
イラストが変わると、また新鮮な感じですねぇ。
以前の作品も絵師さんが変わったら、また評価は違ってくるのかな?

内容はざっくりいうと手違いで10日後に死ぬことになった男の子が、死神娘と隣の幼なじみと仲良くなるお話(汗)

ある意味よくある?内容ですが、丁寧に心理描写がされていて、感情の変化が伝わってきます。
それゆえ、ラストは・・、納得しきれない感情が湧いてきます(汗)
まぁ、そう思わせたら作者さんとしたら勝ちでしょうか?

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美少女文庫 ラブデス 恋する・死神
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