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美少女文庫 「や行」のカテゴリ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

カテゴリ:美少女文庫 「や行」

美少女文庫 「や行」のカテゴリ記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2016-10-23美少女文庫 「や行」
夢オチ上等! 異世界勇者と子づくりドラゴン (美少女文庫)posted with amazlet at 16.10.22姫ノ木 あく フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る10月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ネットゲーム好きな青年です。そんな彼は、この日もネットゲームに精を出してプレイしてたはずなのですが…。気づけば、そこはどっかの森の中におり、いかにもファンタジーな装備をしていたのです(汗)そこで...

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2015-05-28美少女文庫 「や行」
ヤンデレ彼女がいっぱいすぎる! 生徒会長、幼なじみ、義妹、義母 (美少女文庫)posted with amazlet at 15.05.28箕崎 准 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る5月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の男子学生です。そんな彼でしたが、密かに好意を抱く女性がいました。それは、生徒会長の「沙也加」(さやか)。憧れの沙也加と一緒にいたい主人公は、生徒会に入り、彼女と少しづつ...

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2015-05-27美少女文庫 「や行」
やはりダンジョンにハーレムを求めるのはまちがっている。 (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 15.05.27遠野 渚 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る5月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ある目的のためにダンジョンに潜っている冒険者です。そんな彼は、結果的に出会う女性陣と関係を持って行く事になる展開です。登場ヒロイン登場するヒロインは…「ライカ・ラ・ヴァ...

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2013-09-26美少女文庫 「や行」
美少女文庫 ヤンデレ学園ハーレム天国ヤンデレ学園ハーレム天国 (美少女文庫)posted with amazlet at 13.09.26相泉 ひつじ フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る9月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の男子学生です。そんな彼の悩みは、何故か彼に好意を抱いている女性3人からアプローチをかけられている事。傍から見れば、羨ましい話なのですが、実は彼女たちは「ヤンデレ」だ...

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2013-04-25美少女文庫 「や行」
えすかれ美少女文庫 ヤンデレ母娘に愛されすぎて!ヤンデレ母娘に愛されすぎて! (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 13.04.25ほんじょう 山羊 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る4月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。物語は、主人公が5年ぶりにある家族と再会する所から始まります。その一家の名前は「市ノ瀬」家(いちのせ)。主人公にとって、市ノ瀬家の面々とは5年前に別れる...

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2009-09-13美少女文庫 「や行」
美少女文庫 約束 彼女はウエイトレス!約束―彼女はウエイトレス! (美少女文庫)posted with amazlet at 09.10.06青橋 由高 安藤 智也 フランス書院 おすすめ度の平均: 作者の作品の中では一番好き 可愛い好きの姉がいい感じAmazon.co.jp で詳細を見るこちらも微熱と同じ絵師・作家さんの組み合わせの作品です。3姉妹それぞれ、タイプが違うので気に入った子はいるかと思います。しかし、どうしてこういうヒロインはツンツンする...

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美少女文庫 夢オチ上等! 異世界勇者と子づくりドラゴン レビュー


夢オチ上等! 異世界勇者と子づくりドラゴン (美少女文庫)
10月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ネットゲーム好きな青年です。
そんな彼は、この日もネットゲームに精を出してプレイしてたはずなのですが…。
気づけば、そこはどっかの森の中におり、いかにもファンタジーな装備をしていたのです(汗)

そこで主人公は、現実離れした事態に遭遇する事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • フフル
  • チルダ
  • ヘレナ
  • モーラ
  • サイーデ
がいます。

フフルは、竜族の娘です。
主人公と出会い、主人公をご主人様と慕ってくる事になります。
人間の姿にもなれます。
明るく元気な性格の持ち主です。

チルダは、王女です。
主人公に危機を救われた事から、主人公に好意を抱く事に。
王族らしく気品ある物腰ですが、主人公の事になると年相応な反応を見せる事も。

ヘレナは、王国の近衛騎士長です。
忠誠心が強く、王女であるチルダに対しては、口うるさい所があります。
いきなり現れ、チルダに慕われている主人公の存在を疎ましく思っています。

モーラは、エルフの少女です。
プライドの高い性格の持ち主でもあり、人間を下に見る所があります。

サイーデは、悪魔です。
何やら企んでおり、各地で魔物を呼び出したりと暴れまわっています。
高い能力に対して、若干子供っぽい性格の持ち主でもあります。

その他にも名前ありのサブキャラクターが数人いますが、主要キャラは上記の5人ですね。

ストーリー展開


展開的には、主人公が何故かファンタジーの世界に入り込んでいる流れですね。
今回の美少女文庫はこんなのばかり?(汗)

しかし、主人公自身の考えは違いました。

「これは現実ではなく、夢だ」と、考えたんですね。

まぁ、分からなくもないですわな、いきなり森の中で自分の恰好がゲームに出てくるような装備だったりしたら(汗)
そのため、主人公としては普段プレイしているゲーム感覚のノリでいた訳ですね。

直後にモンスターが出てきても、その認識は変わりませんでした。
むしろ、そんな相手が出てきても問題にならない程に戦える身体能力の高さに、余計に現実とはかけ離れたものを感じ、更にゲームのノリに(汗)
なので、この後にドラゴンが出てきても、何も臆する事なく立ち向かえた訳ですね。

そして主人公は、モンスターに襲われていた女性を助けるのですが、それが王女様だったりと、次々現実離れした展開を見せる事に。

これでも現実でなく、夢であると思い込んでいる主人公は、ドンドン事態を解決していき、勇者として称えられる事となる流れですね。


まぁ、転生していないので、正確には違いますけども、限りなく異世界転生チート主人公ですな(汗)
そのため、同じ様にそういうノリで読める作品となっていますね。
主人公が強すぎて面白みに欠けるという点も同様です(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラや自慰、アナルセックスなどがあります。

竜のフフル、エルフのモーラ、悪魔のサイーデと半数のヒロインが人外なのもファンタジーらしいですねぇ。
まぁ、皆人間と大差ない外見(フフルは人間形態になれる)なために人外感は控えめですが。

フフル、チルダは最初から主人公に好意的なので、序盤から甘くイチャラブとした雰囲気での行為を味わえますね。
台詞にもハートマークを出して、好き好きオーラ出まくりですねぇ♪
他のヒロインは、逆に最初は敵側だったりするので、後でデレる感じのラインナップになっています。

良くも悪くも個人的に印象的なヒロインは、エルフのモーラかな。
彼女は処女なんですが、最初の行為はアナルセックスという(汗)

彼女のキャラクターって面倒というか、難儀な性格をしていて、ザックリ言えばMっ気が強いんですね。
なので、主人公の態度が割とほかのヒロインに比べて放置プレイ的な雑な扱いが目立つヒロインになっていますね。
まぁ、彼女がそういう態度をすると悦ぶというのを理解しているからこそできる態度な訳ですけどもね(汗)

大分後で、本番行為も描かれていますが、アナルセックスの方が描写がしっかりしてた様な…(汗)


終盤では、お約束のハーレム展開も。
でも、正確には終盤ちょっと手前辺りにそういう展開になっており、終盤はサイーデ相手になっています。

これはサイーデとの初回の行為が、ストーリー的にこのタイミングなので、仕方ない事ではあるんですが(汗)
そのため、行為の機会がここ以外なかったので、彼女の印象は弱いってのが正直な所かな…。
もう少し早ければ、もっと印象に残りそうなキャラなだけに、勿体ない気もしますね。

ちなみにタイトルに子づくりとあるので、終盤では妊娠してお腹が大きくなるヒロインたちが描かれているものの、行為自体はなかったですね(汗)
まぁ、母体に影響がない範囲のフェラとかはありますが、腹ボテ姿のヒロインとの本番などはありませんので、それを期待してた人には残念な事になっていますね。

挿絵


挿絵は「有末つかさ」さんが手がけています。
美少女文庫では、もはや説明不要でしょう、そのクオリティーの高さは安心ですね。
…でも、ジト目系なヒロイン以外を見ると、違和感を感じる様になったのは、某メイドシリーズのせいかな(汗)

全体的に皆、思ったよりも可愛らしい顔立ちの少女たちばかりだったかな、キャラデザインが。
なので、お色気ムンムンなお姉さん系ヒロインみたいなキャラはいなかったので、可愛らしいヒロインが好みならば、より楽しめると思います。

一部、主人公の表情も描かれていますね、挿絵2枚くらいかな。
まぁ、特に触れるべき顔でもないので、コメントはないですが(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、よくある異世界転生チート物の範疇な作品でしたかね(汗)
それだけに正直、設定、展開共に何一つとして目新しさには欠けますが、この手の作品としての安定感はあるとは思います。

夢オチ上等ではなく、マンネリ上等って人なら、問題なく楽しめるかと思いますよ(汗)

そういえば帯に「大人気シナリオ作家」ってあったけども、調べてみたらPCゲームのシナリオとかを手掛けているんですね。
このブログでノベル版をレビューした事ある作品もちらほら。

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美少女文庫 ヤンデレ彼女がいっぱいすぎる! レビュー


5月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の男子学生です。
そんな彼でしたが、密かに好意を抱く女性がいました。

それは、生徒会長の「沙也加」(さやか)。
憧れの沙也加と一緒にいたい主人公は、生徒会に入り、彼女と少しづつですが、距離を縮めていく事に。
そんな中、海外に行っていたはずの幼なじみの「まりも」が現われ…。

これをきっかけにして、沙也加の様子に変化が見える様になってくる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

水野 沙也加」(みずの さやか)
暁月 まりも」(あかつき)
高瀬 美海」(たかせ みゆ)
高瀬 梨穂子」(たかせ りほこ)がいます。

沙也加は、学園の生徒会長で、主人公の憧れの存在です。
容姿端麗、成績優秀と完璧な存在でもあります。
基本的に穏やかで後輩の主人公にも優しく接しています。

まりもは、2歳下の主人公の幼なじみです。
6年前に家族の仕事の関係でアメリカに引っ越してしまっています。
子供っぽい性格で喜怒哀楽がはっきりしており、主人公に抱きつく癖があります。

美海は、主人公の義理の妹です。
父親の再婚相手である梨穂子の娘でもあります。
しっかりした性格の持ち主で、主人公を兄さんと呼び、慕っています。

梨穂子は、主人公の義理の母親で、美海の母親で看護師でもあります。
色気のある大人な女性で、明るく開放的な所があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が憧れの沙也加と良い感じになっている中で幼なじみのまりもが現われてしまい、沙也加の様子に異変が起こる事となる流れですね。
…まぁ、その異変って、もう分かりますよね?(汗)

そうです、沙也加は主人公の事が大好きすぎるヤンデレ娘だった訳ですねぇ(汗)
しかし、これまでの彼女はその面を見せる事はありませんでした。
それは彼女にとって、恋のライバルの様な存在がいなかった事もありますね。

沙也加の中では、もう卒業の事どころか、その先、最終的に結婚、子供の話まで人生設計がもう既に計画済みであり、それをなぞるだけという状態であったにも関わらず、誤算が…。
それが、主人公の幼なじみである、まりもだった訳ですね(汗)

まりもは、海外から戻ってきて早々に主人公にアプローチしてくるので、それが沙也加の真の姿を垣間見せるきっかけになったという事ですね。
それを主人公は、少しづつ理解していく事に…(汗)

しかし、ヤンデレ娘は沙也加だけではなかったのです。
そう、まりももまたそのひとりだったのです(汗)

そこに更に義妹、義母のふたりまで加わり、主人公の周りは凄い事になって行く流れですね。


でも正直、ヤンデレっぽさがかろうじて表現されてたのは、沙也加とまりもだけだったんですよね、これ(汗)
主人公の義妹、義母に関してはヤンデレ感ゼロでしょう、特に義母の梨穂子は。

私がヤンデレってのをしっかり理解していない可能性はありますが、うーん、どうなのかな…。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリ、アナルセックス、自慰などがあります。

やはり今作での見所ってヤンデレヒロインとの行為と言いたいんですが、ヤンデレ行為って何なんだって話ですけどね(汗)
ちょっと?独占欲が強いとか、肉食系なイメージなんですよね、自分の中では。
それだけに分かりやすい行為で表現されているかというと、そこまでではなかった様な感じがありますね。

まぁ、中には行為の最中にはさみを持ち出して、自傷行為をほのめかすなんか、まずいものもありましたけども(汗)
ヒロインが主人公側に危害を加えてくる(ほのめかすなど)イメージが私のヤンデレなイメージ像のひとつでもあるんですが、その矛先がヒロイン自身に向かうのはちょっと不快って訳ではないんですが、あんまり気持ちいい物ではないですな(汗)

主人公に向かうのはある意味、ギャグ的な印象も中にはある(洒落にならない場合もありますが…)んですが、ヒロイン自身に向くのはどこか痛々しさを感じちゃいますよねぇ。
まぁ、こういう場面は一瞬だけで、いっぱいある訳ではないのでご安心を。


さて、ヤンデレヒロインたちに狙われる事となった主人公ですが、彼もやられっぱなしではないですね。
あくまでも彼の最優先する相手は、憧れの沙也加であり、現れて邪魔するまりもはあくまでも二番手な訳です。
それだけに彼女の気持ちに応えるものの、沙也加相手には躊躇われる様なイラマチオなど、ちょっと強引な性欲優先な行為をまりもにするって流れは、こいつはこいつで良い性格しているなぁとは感じましたねぇ(汗)

沙也加、まりも以外のふたりに関しては、ヤンデレ感は乏しくなり、普通の行為って感じですな(汗)
一応、義妹の美海に関しては、ヤンデレってよりかはまだ小悪魔的な感じがしっくりくる気はしましたけどねぇ。
義母の梨穂子に関しては、思い切り普通な気がする始末で、ヤンデレ要素はどこいったって感じでしたけども(汗)

まぁ、ふたりとの行為は、ヤンデレ云々を気にしないでいれば、十分魅力的でHを堪能できたので、問題ない出来ですね。
若干梨穂子に関しては、描写が物足りない様な気がしましたが、まぁ、他の女性陣との年齢差もあって、メイン所になれないのがねぇ。

終盤では、全員交えてのハーレム?展開になります…ってか、なってしまいます?(汗)
この辺りでは、ある意味全員一蓮托生というか共有意識も出てきているので、修羅場って事にはならないですね。
その分、ヒロインたちとのH三昧を味わえる様になっていますね♪

挿絵


挿絵は「たのはらなつき」さんが手がけています。

可愛らしく繊細な描線で描かれた絵柄は、魅力的であり、どこか儚さも感じる様な仕上がりですね。
儚さってのは、ちょっとキャラの身体の線が細くて、華奢に感じる所があったからです。

何か挿絵(アングル)によって、キャラクターが細く感じたんですよねぇ、手とか細いなぁって(汗)
これはこれで彼女たちの美しさも感じさせるには十分なんですけども、個人的な好みで言えば、もう少し肉があっても問題ないなぁとは思いますけどね。

まぁ、こういうヒロインたちがヤンデレってのも、また狂気を感じさせるのに一役買っているのかもしれませんな。

あ、瞳の描写に関しては、あんまりヤンデレ化したのはなかったですね。
たまにあるにはあるんですが、ただ黒目や光が無くてトーン処理だけになっているので、ぶっちゃけ怖さも迫力、凄みもないですので、苦手な人でも普通に見れると思います。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、私が思ってた以上にヤンデレ色は控え目だったのかなって印象ですね。
もっとどぎついのかと思ってたけども、えすかれレーベルじゃないからなのかな?
ヤンデレ具合に期待しすぎない方がいいかもしれませんね(汗)

正直、私ヤンデレって、良く分かってない所があるんですが、今作のヒロインらは全員ヤンデレなんですかね?(汗)
確かに病んでいる感がある描写はありましたけども、露骨だったのは数シーン程度だった様に感じるので、あんまりそればっかではなかった気がしますね。

まぁ、ヒロイン人数が4人もいるので、ヤンデレ具合以前にヒロインの素顔があまり見えにくかったってのもあるでしょう。
ヤンデレって、こうなっちゃうくらい好きな訳でしょ?
そうなると、何故そこまでこじらせる程に主人公を好きになったのかってのが見えないと意味がないと思うんですよね。

今作では、人数の関係かそこら辺の掘り下げが半端というか、あまりなかっただけに全体として中途半端な感じになってしまった所は否めないのかなって。
3人くらいに絞ってすべきだったかもしれませんね。

タイトル程、病んでいるとは思わないので、苦手な人でも読みやすい作品だと思いますよ。
あくまでもラブコメ作品ですから、ヤンデレ要素に過度の期待はしなければ、楽しめるのではないでしょうか。


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えすかれ美少女文庫 やはりダンジョンにハーレムを求めるのはまちがっている。 レビュー


5月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ある目的のためにダンジョンに潜っている冒険者です。
そんな彼は、結果的に出会う女性陣と関係を持って行く事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

ライカ・ラ・ヴァンホルト
リコ
ユーノ・ルカティエル」がいます。

ライカは、ヴァンホルト王国の王女です。
王女ながら、勇猛果敢な存在として名高く、王国騎士団長と言う立場でもあります。
意外と感情表現が豊かで暴走する残念な面もしばしば…。

リコは、フェルプールと呼ばれる半獣人の娘です。
猫耳に尻尾という格好が特徴的でもあります。
天真爛漫な性格で無邪気です。

ユーノは、ヴァンホルト王国の宮廷魔術師です。
人間ではなく、エルフの少女であり、その魔力はかなりの物があります。
ライカに心酔しており、主人公を敵視しています。

ストーリー展開


展開的には、冒険者である主人公がある目的のためにダンジョンに潜る中で、女性陣と関係を持つ流れですね。

その目的をぶっちゃけると、ずばりハーレムです!
まぁ、それはタイトルを見れば、大体分かっちゃいますよね(汗)

そんなハーレムを夢見て、ダンジョン攻略に望む主人公ですが、何故ハーレムとダンジョン攻略が関係するのか?

実は、このダンジョンには伝説の聖杯が存在すると言われています。
その聖杯を使えば、不老不死が手に入るなんて言われているものだから、それを目当てに数多くの冒険者がダンジョンに挑んでいるという訳です。
まぁ、主人公は不老不死目的ってよりも、ハーレム構築のためにダンジョン内で財宝を集めて、資金稼ぎなどの意味合いが強いっぽいですけどね。

そんな中、主人公はいきなり冒頭でライカと戦闘になり、あっさりと打ち負かす事に…。
なので、正直ライカの強さがサッパリわからない有様でしたねぇ(汗)
まぁ、ライカを武力で打ち負かした主人公はライカをHでも打ち負かし、ハーレムの第一号としてしまう事になる急展開になっております(汗)


こうして、手段も選ばずライカをハーレムの一員にした主人公は、その後も方法など違うものの、出会った女性陣を次々とハーレムの一員にしていくという流れですね。

まぁ、予想通り冒険的な要素、描写はあまりないですねぇ。
特に戦闘要素は、ちょっとある程度なので、期待はしない様に(汗)
そのせいで、ライカらの強さが殆ど伝わらないんですよね(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。
その他の要素では、触手、お漏らし要素などがありますね。

ファンタジーらしい要素で言えば、触手要素ですね。
何故かH方面では、女性陣に対して異常なまでに強烈な強さを発揮する触手モンスターの強さは、この作品でも健在ですな(汗)
1パート程度な扱いでしたが、中々インパクトがありましたねぇ。

女性陣では、最初主人公への感情はあまり良くない状態なんですね。
打ち負かしたライカやライカの忠実なる僕?なユーノと、好感度は決して高くない訳です(汗)
一応、リコだけは彼女を助けた経緯があるので、最初から慕っていますけどね。

そんな彼女たちを半ば強引な形でHに至ると、行為を繰り返す中で次第に主人公への感情にも変化が見えてきますね。
勿論主人公とのHだけで判断している訳ではなくて、それこそリコを助けたりみたいな面などを知って、認識を変えていくってのも当然ありますよ。
まぁ、それでも若干チョロイなとは思いますが(汗)


後は、遠野作品という事で、欠かす事が出来ない?お漏らしにおむつ(脱糞)要素(汗)
ファンタジーな世界観だから、どうなるのかと思ってたんですが、ここでも健在ですね。
まぁ、お漏らし、放尿描写は割と序盤からあったのですが、おむつは終盤近くまでなかったので、無いのかなって思ったら(汗)

お漏らしなどの描写自体は、別にそこまで生々しくないんだけども、おむつですよね、濃厚なのは(汗)
おむつや下着などが愛液や精液などでグジュグジュになっている描写の濃厚さは、この人らしい描写ですよねぇ。
臭い立ちそうな描写は、良し悪しですけども(汗)

そんな要素が主にユーノ担当だったせいか、一番後に登場したのに妙な存在感が印象的でした(汗)
色んな意味で美味しい?役どころなキャラクターだなとは思いますね、幼児プレイなどもありましたし、幅が広い広い(汗)
お漏らしなどで恥ずかしがる様がまた可哀想なんだけども、ニヤニヤしてしまう面も(汗)

挿絵


挿絵は「さとーさとる」さんが手がけています。

可愛らしい絵柄のキャラクターが魅力的ですが、今作の様なファンタジーも中々イケますねぇ♪

ライカのベタな感じの鎧のデザインも良い味出していますね。
リコは猫耳娘な獣人であり、またユーノはエルフ娘というファンタジー作品らしいラインナップなのも、好きな人にはたまらないですね。

個人的には、エルフのユーノが一番好みというか、印象的でしたね。
まぁ、それは作中の扱いによる影響が大きかった所はありますけども、それだけに愛らしかったですね。
幼児化しちゃっている彼女の姿は、見た目が子供になったって訳ではなく、そのままなのにまた雰囲気がだいぶ違う様に見えましたね。
また彼女の内面では、普段の彼女の意識はあるだけに、子供になっている自らの言動に困惑し、恥ずかしがっている様にニヤニヤ♪

また彼女は普段魔法使いらしい帽子をかぶっているんですが、それを取るとエルフらしい長い耳など髪型も良く分かって、また雰囲気が違いましたね。
帽子ない方が大人っぽい雰囲気ありましたね♪

作中では、触手やお漏らしなど生々しく感じる描写もありましたが、挿絵に関しては綺麗で見やすい仕上がりでしたので、生々しくなくサッパリとした絵柄ですね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、ノリがコミカルでH要素が目立った作品で、えすかれ美少女文庫らしい仕上がりでしたね。
逆に言えば、それ以外の要素は希薄という仕上がりでもありますな(汗)

ハーレムでイチャイチャHするってのがメインな話なだけに、冒険要素などは一応聖杯とか絡むものの、比較的あっさり仕上げですね。
まぁ、えすかれにそんな濃厚なストーリー展開を求めるのも酷な話ではありますけども(汗)
冒険などはそこまで期待せずに、ハーレムだけ楽しめればOKって分には問題ないかと思います。

正直、色々説明不足な所はあったりするんですよね、最低限な設定くらいで。
もう少しヒロインたちの掘り下げをしても、良かったのではないかと思ったんですけどね。

それだけに全体的にあっさりし過ぎている所はあったりで、読み応えと言う面では少し物足りなかったですね。
まぁ、その分軽いノリでテンポよく進むという面もありますので、これは好みですかね。


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美少女文庫 ヤンデレ学園ハーレム天国 レビュー

美少女文庫 ヤンデレ学園ハーレム天国


9月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の男子学生です。
そんな彼の悩みは、何故か彼に好意を抱いている女性3人からアプローチをかけられている事。

傍から見れば、羨ましい話なのですが、実は彼女たちは「ヤンデレ」だったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

桐原 莉緒」(きりはら りお)
上野原 桜恋」(うえのはら さくらこ)
菱河 雛子」(ひしかわ ひなこ)がいます。

莉緒は、主人公が通う学校の生徒会長です。
文武両道で凛とした雰囲気を持っています。
しかし、思い込みやすい性格で勝手に勘違いをこじらせる所があります。

桜恋は、学園理事長の娘です。
お嬢様として甘やかされて育っています。
言葉使いなどは、丁寧で育ちの良さを感じさせますが、こちらも妄想癖があります。

雛子は、主人公の近所に住んでいる一年後輩の少女です。
小悪魔的な魅力を持っていますが、主人公の前では何かとミスをして、ドジな印象があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公がヤンデレの素質を持つ少女3人たちから、アプローチをかけられる事になる流れですね。
もうヤンデレってのがね…(汗)

これで分かる様に、ヒロインたちはどこか普通ではない所があるんですね。
見た目は、皆美少女と言っても問題ない容姿を持っているだけに、余計に残念さがあるんですよね(汗)

そんな彼女たちに、惚れられてしまっている主人公は、気が休まる暇がありません。
何せ彼女たちには、一般的な常識が通用しない所があるから(汗)

勝手に主人公の部屋に窓から侵入したりなどと、やりたい放題。
まぁ、ちゃんと言ってきかせれば、理解はしてくれるので、まだ何とかなっている状態な訳ですが、それでも主人公はあまりお近づきにはなりたくない訳ですね。

そもそも何で主人公に惚れているのかってのが疑問ですよね。
これについては、彼女たちのパートでそれぞれ主人公との出会いや恋に落ちた理由などが描かれているんですが…、正直これで?って内容でしたな(汗)

まぁ、彼女たちに共通しているのは、妄想癖があり、勝手に盛り上がってしまう事ですね。
正に恋に恋する状態とでも言うべきか(汗)

特に雛子のきっかけはツッコミどころが満載ですねぇ…。
彼女は若干他のヒロインと方向性が違う気がする(汗)

まぁ、理由はどうあれ、そんな彼女たちに惚れられてしまった主人公。
当然、彼女たち3人は主人公を取り合うライバルなので、隙あれば出し抜こうとするなど、対立している関係でもあるんですね。
どこかに共通意識というか、同じ何かを感じているのか、そこまで陰険なものではない雰囲気はありますね。
…一服盛ろうとしてたりはありましたが(汗)

そんな主人公の女性陣の認識が一気に変化する事になる出来事が起こった事で、状況は大きく動き出す事となります。

詳細を説明すると、かなり意味不明なので、ザックリ言うと女性陣が結果的に妄想で自慰をし出すんですね(汗)
勿論、妄想の相手は主人公。
女性陣が全員淫らな行為に耽っているのを、主人公が目撃する事に。

ここで何故か主人公が、彼女たちが気になってしまうんですね(汗)
それまでは、美少女だけども…という事で引き気味だったのに、一気に彼女たちを愛らしく感じてしまう様になったのです。

個人的には、どういう事よって思ってしまいましたが(汗)
Hなシーンを見て、急に意識してしまうってのも分かりますけども、何か急な感じが否めないかなと。

まぁ、主人公が「こんな惚れ方ってあるんだなぁ」って言っているので、良しとしようか(汗)


これをきっかけに、結果として全員両想いになった訳です。
それから、主人公とヒロインたちは初体験をする事となり、これまでの女性陣のアプローチの方向性がHな物へと変化していく事になる流れですね。

まぁ、全員とHしても、女性陣としたら一番になりたい訳なので、抜け駆けしたりなどのライバル関係は変わらないんですけども、女性陣も全員という関係性を受け入れているので、小競り合い程度の可愛らしいものになっていますね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、自慰や手コキ、フェラ、パイズリなどがあります。

読んでて思ったのは、女性陣の自慰描写が結構多めだという事ですね。
序盤から、そういうシーンはどのヒロインにもあるんですが、以後も何度か登場する事になります。

別に自慰シーンがダメだと言いませんが、ヒロイン数の数だけそれぞれあるので、結構な量に感じる所はありますね。
自慰描写が好みである人には嬉しいのでしょうけども、個人的にはそんなにいっぱいあっても…って感じかな(汗)

まぁ、そういう行為を妄想癖のあるヒロインたちって事を表現するって意味合いも含んでいたのかな?

しかし、自慰でアナル弄りの事を「アナニー」って表現するのはちょっとした衝撃でした(汗)
…もしかして、常識?(汗)

行為中に関しては、どのヒロインも結構普通の女の娘って感じでしたね。
普段の姿勢が、アレなだけにギャップがありますからね(汗)

序盤から全員の行為を受け入れている分、序盤からハーレム感というか、賑やかな感じはありましたね。
その分、個々のヒロインの恋愛色、甘さは控え目になっていましたが。

そこはタイトルにもハーレムってあるので、まぁ気にはならな位と思いますけどもね。

挿絵


挿絵は「ごまさとし」さんが手がけています。
美少女文庫では、お馴染みですね。

今作も可愛らしいヒロインたちを描いていますね。
ヤンデレ要素を含んでいるため、シーンによっては黒目になっているヒロインたちの絵もありますね(汗)
まぁ、そこまでエグくない様に配慮されていますし、そんなに数もないので、気にならないレベルだと思います。

ちょっと気になったのは、若干絵柄があっさりしている点かな。
何だろ、色味があっさりと言うか、単色なんですね。
髪や衣装の影付けがないため、そう感じるのかな(汗)

気になったのは、それくらいですね。
キャラデザインなどに関しては、いつも通り安定感バッチリなので、問題はないですね。

挿絵数:9枚

総評


全体的には、読み終わってみると結局ヤンデレだったのかな? って感じにも思えてみたり(汗)

確かにぶっ飛んだ思考をしてたり、想いが暴走してはいましたけども、そこまで重いものではなかったせいですかね。
どうしても、ノリがコミカルな作風なので、あくまでもコミカルなんですね、ヤンデレって要素が。

個人的な印象では、ヤンデレってよりも妄想癖なヒロインだったなって感じですね。
私の中では、ヤンデレってもっともっと重く濁った物だというイメージがあるせいか、ヤンデレって感じはそんなになかったんですよね(汗)
…深刻に考えすぎ?(汗)

ヤンデレ風味って感じかな、実際な所は。

ドタバタでコミカルなヒロイン同士のやりとりなんかは、雰囲気も良く、賑やかでしたね。
確かに所々で、ヒロインたちが可愛らしく思えるシーンがあるんですよねぇ。
いつもそうならいいのにね(汗)

ちなみに今作品は、「わかつきひかる特別賞」受賞作らしいですね。
って事は、新人さん?
新人さんぽくない感じでしたけどね、このネタのチョイスは(汗)


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えすかれ美少女文庫 ヤンデレ母娘に愛されすぎて! レビュー

えすかれ美少女文庫 ヤンデレ母娘に愛されすぎて!


4月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

物語は、主人公が5年ぶりにある家族と再会する所から始まります。
その一家の名前は「市ノ瀬」家(いちのせ)。
主人公にとって、市ノ瀬家の面々とは5年前に別れるまで、家族の様な付き合いをしてきた大事な存在なのです。
そんな大事な存在たちと再び生活できる喜びを噛みしめる主人公でしたが、実は彼女たち市ノ瀬家の人間にはある秘密があったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

長女の「市ノ瀬 歩美」(いちのせ あゆみ)
次女の「市ノ瀬 楓」(いちのせ かえで)
母親の「市ノ瀬 朱音」(いちのせ あかね)の3人がいます。

歩美は、市ノ瀬家の長女であり、主人公の幼なじみです。
ボーイッシュな外見をしており、自分の事を「ボク」というボクっ娘でもあります。
5年前に主人公とはある約束をしています。

楓は、市ノ瀬家の次女です。
まだ子供っぽさが抜けていない所があり、天真爛漫な明るさを持っています。
しかし、そんな性格に対して胸は立派なモノを持っています。
主人公をお兄ちゃんと慕っています。

朱音は、歩美たちの母親であり、未亡人で教師でもあります。
歩美たち娘がいるとは思えない若々しさがありつつも、大人の色気を併せ持っています。

ストーリー展開


展開的には、主人公が5年ぶりに市ノ瀬家の面々と再会する事になったのですが、実は市ノ瀬家の女性陣はある秘密を抱えているという流れですね。

そもそも何故、5年ぶりの再会かと言うと、市ノ瀬家側が引っ越す事になったのが原因なんですね。
当時はまだ子供だった主人公たちには、それを拒む事など出来る訳もなく、突然別れる事になった訳です。
しかし、その際に主人公は歩美に想いを告白し、ある約束を。

それは再会する時に、この告白の答えを聞かせて欲しいというもの。
年齢を考えれば、かなりませた行動ですが、主人公は真剣そのものであり、別れ離れになってからも彼女たちが通う有名な進学校に入るために勉強を頑張るなど努力を続けていたんですね。

そして、ついにその苦労が報われて、晴れて合格し、それを知った市ノ瀬家から家に下宿する事を勧められ、今日の再会へと繋がった訳です。
問題は5年の間に歩美の心変わりがあるかもという点でしたが、彼女もその気持ちは変わらず、その点もクリア。
正に想いが成就した幸せいっぱいな主人公だったのですが、ここから状況が一変していく事に…。


Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリ、アナルセックス、足コキなどがあります。
マニアックな行為では、精液浣腸なども(汗)

市ノ瀬家の女性陣は、ある理由で相当肉食系とでも言うのか、かなり積極的なので、貪欲な行為描写が魅力的ですね。
本当に主人公を貪り尽くすかの様な有様は、ある種の怖さも感じさせる程です(汗)

そう聞くと、肉欲だけで愛情はないのかと思うかもしれませんが、このヒロインたちは根底に愛情があるがゆえの肉欲ですので、ちゃんと愛はありますので、そこら辺はご安心を。
…愛があるがゆえにってのが、またこの場合、難儀な所なんですけどねぇ(汗)

その分、濃厚なHシーンを見れる訳ですから、まぁ、そこら辺は目をつぶりますか(汗)
個人的には、フェラシーンが好みでしたね。
親子で主人公の肉棒を我先にと舐め、咥え、放たれた精液を取り合って啜り飲む姿はとてもいやらしく興奮ものですね♪

しかし、反対に人によっては、嫌悪感のある様な行為もあります。
食事に主人公の精液をつけたり、かけたりして食べるなどの、いわゆる食ザー描写もあるので、苦手な人には注意ですね。
まぁ、実写な訳ではないから、そこまで嫌悪感はないとは思いますが一応注意って事で。

個人的には、楓はアナルセックスのみだったのは意外でしたね。
もっとも当初は普通にするつもりでしたが、体格的に彼女の膣は主人公の肉棒を受け入れるには難しいって事からのアナルセックス要員となるのですが、最後まで本番なしとは思わなかったですね(汗)
ラストは、まさかの****とは…。

終盤近くになるまでは、主人公は基本的に受け身になる展開が多いですね。
女性陣から迫られて、我慢できなかったり、拒みきれずにHするって流れですね。
ですが、終盤近くになると主人公の心境にも変化が起こり(起こらされ?)、積極性が出てくる事になります。

挿絵


挿絵は「神無月ねむ」さんが手がけています。
美少女文庫では、お馴染みですね♪

今作の濃厚な描写が、この人の絵柄によって大分中和されているかなと思います。
絵柄があまり濃いと、胸やけしそうなくらいなだけに、この塩梅は丁度いいんじゃないかな。
ヒロインたちの可愛らしさとは裏腹にやっている行為の濃さのギャップも味わえると思います♪

終盤では、ヒロインたちの表情にもある変化が見える様に…。
まぁ、そこら辺はタイトルで察して頂ければと(汗)

ちょっと気になったのは、線が若干雑というか、サラッとした仕上がりに見える事ですかね。
トーンなどであまり描線が目立たない様に処理されているので、そんなに気にはならないですけどね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、えすかれらしい作品に仕上がっていますね。
かなり描写が多く、濃厚なため、かなり読み応えのある作品だと思います。
Hシーンを重視する人には、かなり楽しめるのではないでしょうか。

ストーリーに関しては…、正直微妙というか強引な所が色々と目立ちましたね(汗)
えすかれらしくぶっ飛んだ展開には好みがわかれる所があるかな。
個人的には、終盤の主人公の決断はちょっとガッカリだったなぁ(汗)
まぁ、仕方ないかな、あの状況では(汗)

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美少女文庫 約束 彼女はウエイトレス! レビュー

美少女文庫 約束 彼女はウエイトレス!

約束―彼女はウエイトレス! (美少女文庫)
青橋 由高 安藤 智也
フランス書院
おすすめ度の平均: 4.5
5 作者の作品の中では一番好き
4 可愛い好きの姉がいい感じ


こちらも微熱と同じ絵師・作家さんの組み合わせの作品です。

3姉妹それぞれ、タイプが違うので気に入った子はいるかと思います。

しかし、どうしてこういうヒロインはツンツンするんでしょうねぇ

洋菓子店『プティ・スール』の三姉妹。初恋相手の長女・真琴に、クラスメイトの次女香月。妹のような三女・奈月。僕はパティシエとして、三人はウエイトレスとして、店を支えるつもりだった。ところが真琴さんに初体験を教えてもらってから、四人の関係は壊れはじめる。奈月ちゃんの大胆すぎる誘惑に、香月から告げられた10年前の真実、甘い思い出…果たして幼かった僕に勇気をくれた「約束のひと」
は三姉妹の誰だったのか。

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