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美少女文庫 「は行」のカテゴリ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

カテゴリ:美少女文庫 「は行」

美少女文庫 「は行」のカテゴリ記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2019-02-23美少女文庫 「は行」
僕には雪女なお姫様がいます (美少女文庫)posted with amazlet at 19.02.23青橋 由高 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2019年2月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。最近、続いている「僕には~がいます」シリーズ?の最新作ですね(汗)人外ヒロインシリーズが流行りなのかな?主人公は、ごく普通の男子学生です。しかし、彼の幼なじみであり、想い人の「ユーリヤ」は、何と雪女。そんな彼女と恋...

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2018-12-26美少女文庫 「は行」
PT追放されましたが、魔女や淫魔と暮らせて幸せです (美少女文庫)posted with amazlet at 18.12.26ちょきんぎょ。 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2018年12月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、とある冒険者のパーティのメンバーです。しかし、魔女のダンジョンに足を踏み込んで、パーティは壊滅。主人公も、息も絶え絶えな状況に陥ったのでした。そこで主人公を救ったのは、その魔女...

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2018-12-25美少女文庫 「は行」
羽目鳥さんは撮られたい!~可愛い教え子は露出好き~ (美少女文庫)posted with amazlet at 18.12.25天那 コータ フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2018年12月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、学校の教師です。顧問である写真部には、新入部員の「ミヅキ」だけが通っており、実質ふたりっきりな事が多い状況。そんな中、主人公はミヅキに、とある疑惑を抱く事になる展開です。 登場ヒロ...

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2018-10-24美少女文庫 「は行」
僕には悪魔な師匠がいます (美少女文庫)posted with amazlet at 18.10.24青橋 由高 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2018年10月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。最近、~がいますってのが出ていますね、人外シリーズ物なのかな?(汗)主人公は、ごく普通の男子学生です。そんな彼には、保護者的な存在でいるのですが、それは何と人間ではなくリリスだったという展開です。 登場ヒロイン登場す...

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2018-07-24美少女文庫 「は行」
吸血姫は弟に恋してる (美少女文庫)posted with amazlet at 18.07.24嵩夜 あや フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2018年7月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の男子学生です。そんな彼には、溺愛してくる姉の「真理夜」(まりや)がいます。しかし、実は彼女は人間ではなく、吸血姫だったという展開です。 登場ヒロイン登場するヒロインは… 「真理夜」(まりや)がいます。真...

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2018-06-25美少女文庫 「は行」
××管理しないで、後輩さん 最強Sデレ少女と恋をしよう (美少女文庫)posted with amazlet at 18.06.25伊藤 ヒロ フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2018年6月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の男子学生です。そんな彼の所属する部活には、唯一の後輩がいるのですが…。この後輩、「薫子」(かおるこ)は、事あるごとに主人公をからかって辱めるのが趣味だったのです(汗)更...

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2018-05-26美少女文庫 「は行」
僕とるー先輩の放課後調教日誌 今日も私を躾けなさいっ! (美少女文庫)posted with amazlet at 18.05.26青橋 由高 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2018年5月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、犬好きなごく普通の男子学生です。しかし、高校に入学した際にいきなり現れた美人な上級生「瑠美」(るみ)に強制的に彼女が部長を務める部活に入部させられる事に。そこで主人公は、瑠美から...

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2018-05-25美少女文庫 「は行」
僕の小さなエルフ義母 (美少女文庫)posted with amazlet at 18.05.25わかつき ひかる フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2018年5月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、最近父親に代わって、領主を継ぐ事になった青年です。そんな彼の元に現れたのは、エルフの少女?何と、このエルフの少女は、主人公の母親としてやって来たという展開です。 登場ヒロイン登場するヒロインは… 「エルフィ...

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2018-04-24美少女文庫 「は行」
豊穣の隷属エルフ 奪われた王国 (美少女文庫)posted with amazlet at 18.04.24巽 飛呂彦 ねろましん フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2018年4月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。同名の同人作品(サークル青豆腐)のノベライズ作品だそうです。ずっと平和に暮らしてきたエルフの国。そんな平和の国を突如揺るがした、人間の国による侵攻。愛する自国を守るために、その身を人間の王に捧げる姫、...

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2018-03-21美少女文庫 「は行」
ハーレムダンジョンで神様プレイ! 武闘家、魔法使い、猫耳剣士、エルフシスター (美少女文庫)posted with amazlet at 18.03.21ニシ フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ドスケベな性格の就活中の男性です(汗)そんな彼は、従姉妹姉妹の付き添いでキャンプに出掛けたのですが、何故か気づくと姉妹共に見知らぬ場所に…。何と主人公たちは、異世界へと...

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美少女文庫 僕には雪女なお姫様がいます レビュー


僕には雪女なお姫様がいます (美少女文庫)
2019年2月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

最近、続いている「僕には~がいます」シリーズ?の最新作ですね(汗)
人外ヒロインシリーズが流行りなのかな?

主人公は、ごく普通の男子学生です。
しかし、彼の幼なじみであり、想い人の「ユーリヤ」は、何と雪女。
そんな彼女と恋人同士となった主人公は、イチャラブしまくる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 白金ユーリヤ」(しろかね)
がいます。

ユーリアは、主人公の幼なじみであり、雪女です。
村の雪女たちを束ねる存在でもあります。
年下である主人公に対しては感情的になりやすく、年上ぶったり、子供っぽい顔を見せる事も。

ストーリー展開


展開的には、主人公の幼なじみのユーリアは雪女であり、彼女とイチャラブする流れですね。

普通に雪女という単語が出て来るってのがね(汗)
主人公の地元は、ユーリアだけではなく、結構な比率で雪女が生息している隠れ里的な土地らしいんですね。
なので、彼女だけが特別な存在って訳ではない、不思議な世界観となっています。

ユーリアは、この土地で特別な存在ではないとは言いましたが、実は特別(汗)
若くして、この土地の雪女たちを束ねる存在だからなんですね。
彼女の母親も、先代のトップだったそうで、彼女の血筋は強力な力を有している雪女を代々輩出しているみたいですね。

年上のユーリアから主人公は、彼女が年上って事もあって可愛がると言うか、いじめちゃう所があるんですよね(汗)
昔から振り回されていても、何だかんだ受け入れちゃうのは惚れた弱みですかね(汗)

そんな主人公は、当初、ここを離れて上京する事に。
上京して、向こうで大学生活を始めるつもりだったものの、結果は惨敗で地元に戻る事に(汗)
そして、地元で数年ぶりにユーリアと再会を果たす流れですね。

その間、雪女たちを束ねる存在となり、立場上、この地で一目置かれているユーリア。
一方、まだ学生で、これといった所がない普通の男子の主人公。

年齢差ってのは、もうどうしようもないですが、せめて良い大学に入るって事は、主人公にとっては大きな事な訳ですね。
少しでも彼女に釣り合う様な男になりたいという考えが大きかった訳ですが、それで突然この地を去った事でユーリアはご立腹(汗)
まぁ、理解はしても納得はしきれないのか、その後も、この件を度々つついてきます(汗)

数年会わない間にもユーリアは更に美しく成長し、主人公の恋心も刺激される事に。
一方で、ユーリアもまた憎からず想っている主人公との再会を内心喜ぶのでありました♪

その後、色々あって主人公は彼女の側で仕事を手伝う事に。
まぁ、この辺りは主人公とユーリアをくっつけようとする周りのおせっかいがあった結果な訳ですが、その後押しもあって、遂にユーリアと結ばれる事になりますね。

ここからユーリアと何だかんだイチャラブしまくる事となる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、ユーリヤとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリなどがありましたね。
マニアックな行為では、髪コキなんかも。

やはり、年上の雪女のお姉さんであるユーリアとの行為、関係性は見所ですね♪

今回のヒロインであるユーリアは、雪女な訳ですが、雪女って人間と外見的な差ってあまりないですよね。
…まぁ、実際の雪女の事、私は知らないのですけれども(汗)

これまでのシリーズ?だと、角があったりとかの外見があったヒロインが多かったので、今作のユーリアは正直、あまり見ためでは人外感を感じなかったですね。
なので、普通にちょっと年下の恋人をからかったりするお姉さん的な印象が強かったでしょうか。

基本的には、からかったりで振り回す事の多いユーリアですが、主人公のド直球な言葉にズドンとやられたりと打たれ弱い面も♪
主人公も、割とナチュラルにド直球かましてくる所がありますからねぇ、彼にとっては正直な気持ちを言葉にしただけでしょうが(汗)

行為としても、本番行為以外、フェラだったりとかは彼女のペースで進む事が多いんですが、逆に本番となると主人公の肉棒に絶頂させられてしまうという立場逆転な展開が多かったような(汗)
主人公も、幼い頃から好意を抱いている存在の美人なユーリアに色々されたら、そりゃたまらないのと同様にユーリアもまた主人公との行為に気持ちと身体が過敏に反応してしまうってのは当然の話ですからねぇ。

挿絵


挿絵は「HIMA」さんが手がけています。
最近は、この組み合わせがお馴染みですね、シリーズ?ゆえに。

相変わらず、柔らかくいやらしい年上人外ヒロインを魅力的に描いていますね。
今回のユーリアは、上記でも書いたように見た目はそんなに人との差異は感じないので、普通に綺麗なお姉さんですね。
まぁ、寒空の中で薄着でいるので、そういう意味では雪女ってバレバレらしいですが(汗)

クリスマスでは、サンタのコスプレ姿も見せてくれましたね。
ただのHなお姉さんなだけの気もする様な姿でしたね、良い子には刺激が強い(汗)
まぁ、これに限らず普段から結構ボディライン出ている格好しているから、普段もいやらしいっちゃいやらしいですな(汗)

個人的には、雪女って言うと、和のイメージがあるので、着物姿みたいなのも見てみたかったかなとは思いましたね。
…胸が大きすぎて、着れないのかな?(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、これまでのシリーズ同様に、可愛らしい年上人外ヒロインとの甘いイチャラブ展開がたっぷり味わえましたね。
多少、途中でちょっとした事件(事件と呼べるほど深刻さは薄めですが)が発生するものの、基本はイチャラブですね。

上記にも書きましたが、ヒロインのユーリアが雪女という事もあって、身体的な差が見えにくいので、普通のお姉ちゃんキャラとして読めたかなとも思いますね。
なので、人外ヒロインとして読むと印象が若干控えめだったりするかもしれませんね。

まぁ、普通にユーリアのキャラクターは、年上の女性として魅力的なので、特に問題はないかと(汗)
ややツンデレ系幼なじみのお姉ちゃんが好みならば、雪女云々関係なく十分楽しめる作品に仕上がっていると思いますよ♪

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美少女文庫 PT追放されましたが、魔女や淫魔と暮らせて幸せです レビュー


PT追放されましたが、魔女や淫魔と暮らせて幸せです (美少女文庫)
2018年12月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、とある冒険者のパーティのメンバーです。
しかし、魔女のダンジョンに足を踏み込んで、パーティは壊滅。
主人公も、息も絶え絶えな状況に陥ったのでした。

そこで主人公を救ったのは、その魔女「セレネ」でした。
彼女に命を救われた主人公は、強引にセレネの弟子にされる事になり、一緒に過ごす事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • セレネ
  • カルディア
  • アルマ
がいます。

セレネは、魔女です。
元は人間でしたが、今は半人半魔の身となっています。
見た目は若い少女ですが、長い年月を生きて来た風格を持っています。

カルディアは、主人公が呼び出した淫魔です。
落ち着いた雰囲気の中に強烈な艶を持った淫魔らしい女性です。

アルマも、呼び出した淫魔でカルディアの妹でもあります。
姉、カルディアと違い、少し引っ込み思案で甘えん坊です。
ボクっ娘でもあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公がセレネの弟子になる流れですね。

主人公は、それまで冒険者のパーティに所属しており、魔女のいるダンジョンに潜入したんですね。
しかし、パーティの実力ではまだ早かったため、パーティは壊滅…。

そして、パーティを守るために単身残った主人公は、満身創痍。
そんな主人公を救ったのは、皮肉な事に、ここの主である魔女セレネ本人だったのです。

セレネによって、助けられた主人公は、何故かなし崩し的にセレネの弟子に(汗)

当初は、この状況に戸惑いを感じていた主人公も、彼女との暮らしに少しづつ居心地の良さを感じる様に…。
皮肉にも以前のパーティの仲間よりも、セレネの方が余程、主人公の心情、立場を理解してくれていたんですね。
そこら辺は、伊達に長く生きていないって事ですかね。

その後、主人公はセレネの協力を受け、主人公の使い魔を召喚する事に。
その流れで、セレネと関係を持った主人公が無事呼び出したのは、淫魔姉妹のカルディアとアルマでした。
彼女たち姉妹とも関係を持ちつつ、修行に励む主人公といった流れですね。


この通り、序盤は割りとまったりしていましたねぇ(汗)
突然、魔女の弟子になって、魔法を学ぶ事になり、淫魔のふたりを召喚して一気ににぎやかにはなっているけども、主人公はこの状況に巻き込まれた感があっただけに、自身の目的にはあまり感じられなかったんですよね。
まぁ、元々、無駄に真面目で何でも取り組む性分な主人公なので、これまでとは勝手が違う魔法にも真面目に取り組みますけどねぇ。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリなどがあります。

今作の見所は、全員人間じゃないヒロインとの行為でしょうか。
魔女と淫魔ですからねぇ(汗)

もっとも、魔女であるセレネは、年齢の割にはこれまで男性には縁がなく、意外と初心ですけどね♪
なので、行為でも年齢差を感じさせない、初々しい言動が可愛らしいですねぇ。

対して、淫魔であるカルディアは、姉であり経験豊富。
でも、妹のアルマは、淫魔でありながらもまだ半人前扱いで、経験はないんですね。
しかし、経験豊富なはずのカルディアでしたが、主人公と契約を結んだ事で、意外な弱点が。
それは契約を結んだ相手との行為は、これまで淫魔である彼女が受けた快感以上なものがあるらしいんですね。

そのため、意外にも感度が高く、初々しい過敏な反応を見せる事になりますね♪
まぁ、基本は淫魔らしく貪欲に主人公の精を搾り取って来ますけども(汗)

アルマも、経験こそないものの、そこは淫魔ですから、貪欲な事は変わりませんよね。
むしろ、経験をして、初めての快感の味を知った事で余計にがっつく様な貪欲さを見せる結果になりますね(汗)

どのヒロインも、行為のきっかけは恋愛云々とは関係のない所で始まったものの、いずれも主人公に惹かれる様になるため、行為だけではなく、やり取りにも甘さが含まれ出していく事になります。
経験豊富なカルディアも主人公の言動にドキッとして、初々しい可愛らしい反応を見せたり、意外と乙女な面が垣間見えるのは、普段の姿とのギャップがあって良かったですね♪
まぁ、行為の経験は豊富でも、真に心を通わせたって経験自体は乏しいのかもしれませんねぇ。


終盤は、3人交えたハーレム展開が描かれています。
まぁ、正確にはメインはセレネであり、他の姉妹はサブな立場ではありましたので、全員満遍なくってのとは少し違うかもしれませんね。
あくまでも、この作品のメインヒロインはセレネですから、仕方ないのかなとは思いますけどね(汗)

挿絵


挿絵は「47AgDragon」さんが手がけています。

同著者さんの前作「吸血鬼メイドさんは甘やかしたい」と同じ組み合わせですね。
柔らかい描線で描かれた女性陣は、包み込む様な母性的な雰囲気を持っていますね。

魔女であるセレネは、見た目こそ少女な見た目ですが、実際は魔女ですから、ある意味人外でもあります。
そういう意味では、前作に通じるヒロイン像でもありますね。
セレネは、耳がとんがっているんで、どことなくエルフ(耳)っぽさがありますねぇ。

淫魔姉妹である、カルディア、アルマ。
文章では、髪の色、肌の色が同じってありますが、表紙絵のカラーは髪色違いますね(汗)
まぁ、挿絵ではどっちも色の見分けつかないからセーフ(?)ですね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、穏やかでまったりな雰囲気を味わえる作品でしたね。
実際、前半はこれという目的が主人公に特にないため(魔法を習ってはいますが)、まったりとした展開が続きますね。
それが大きく事態が動き出すのが、後半辺りからになるため、ちょっとスロースタートな感じはあったかな。

今作は、他の同時発売の美少女文庫より、50ページくらい少ないんですね。
サラッと読みやすい仕上がりな一方、もうひとつ、ふたつ何か山場というか展開があっても良かったかなとは、正直思いましたが(汗)
若干、盛り上がりに欠けた印象ありましたが、キャラクターたちの愛らしさには癒されましたね。

…先に、他の美少女文庫読んじゃったから、今作の印象薄くなったのかなぁ。
まぁ、羽目鳥さんの後に読んだら、どうしてもかすむよね、順番ミスったかも(汗)

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美少女文庫 羽目鳥さんは撮られたい! レビュー


羽目鳥さんは撮られたい!~可愛い教え子は露出好き~ (美少女文庫)
2018年12月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、学校の教師です。
顧問である写真部には、新入部員の「ミヅキ」だけが通っており、実質ふたりっきりな事が多い状況。
そんな中、主人公はミヅキに、とある疑惑を抱く事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 羽目鳥ミヅキ」(はめどり)
がいます。

ミヅキは、写真部に所属する新入部員です。
明るく小悪魔的な性格の持ち主でもあります。
とある性癖を持っています。

ストーリー展開


展開的には、主人公が部員のミヅキにある疑惑を抱く流れですね。

元々、主人公が顧問をしている写真部は、殆ど人の集まらない部(汗)
今や、ちゃんとしたカメラではなく、スマホで事足りてしまう時代。
所属している部員の大半は、名前だけの幽霊部員であり、部活に通う生徒は殆どいない現状があります。

そんな中、珍しく新入部員としてやってきたのが、ミヅキでした。
まぁ、彼女もあまりカメラには興味がないみたいで、部室に来ても何かをする訳ではなく、だべっているだけですが(汗)
なので、主人公とふたりきりでだらけた時間を過ごすだけですね。

しかし、ある日、主人公はミヅキに疑惑を抱く事に。
きっかけは、たまたま購入したHな雑誌。
いわゆる素人の女性がHな写真を投稿する類いの奴ですね。

雑誌を見て、とある写真に目を奪われる事に。
顔は隠されているものの、その姿は部員のミヅキを彷彿とさせるものだったのです。
まさか、ミヅキ本人…?

本人なのか違う別人なのか、気になって仕方ない主人公。
とは言え、そんな事を本人に聞ける訳もありません(汗)
しかし、それからミヅキの行動は何故かHな格好を見せつけたりと、主人公をドキドキさせる事に。

まぁ、大体察しはつくでしょうが、その正体はミヅキ本人であり、主人公をHな挑発でからかっていたんですね(汗)
これを大人として、毅然とした態度で対処できれば良いのでしょうが、主人公には無理な話(汗)

こうして、生徒であるミヅキのペースの巻き込まれる事となり、彼女と関係を持っていく流れですね。
…しかし、こんな苗字、学校でいじめられないのかなぁ(汗)

Hシーン


Hシーンは、ミヅキとの行為が描かれています。

行為的には、フェラや自慰などがありますね。
他の要素では、アナルプラグなどの小道具を使用する展開も一部ありましたね。

今作のタイトルにもある撮られたいってのが、大きな要素ですね。
それが、あの投稿写真にも表れている訳ですね。

序盤は、上記にもある様に、ミヅキが主導権を握っての展開が主ですね。
自分よりも若いミヅキに、好き勝手にからかわれて、辱められる事になる訳ですが、それだけではありません。

主人公たちの部活は、写真部。
主人公はミヅキと違って、本当に写真が好きなんですね。
なので、カメラを持つと写真好きのスイッチが入るんですね(汗)

そうなると、これまで年下のミヅキにからかわれていた主人公の言動が一変。
かなり、強気なグイグイ来る感じの性格が表に出るんですね。
こうなると、主導権は一変し、ミヅキはこれまでの態度が嘘のように従順に(汗)

主人公のSっ気のある言動、言葉責めによって、彼女の性感が強く刺激されてしまい、触られていないのに言葉だけでも感じてしまう程(汗)
カメラも使い、彼女の卑猥な姿を言葉責めしつつ、撮影していく事で、これまで感じた事の未知の感覚を味わい、深みにハマっていく姿は、普段の小悪魔的な彼女からは想像付かないですね(汗)
なので、お互いに受け身だったり、攻めだったりの行為での違いをそれぞれ楽しむ事ができるのも特徴ですね。

まぁ、普段は主人公はカメラいつも持っている訳でもないんで、大体はミヅキのペースになりがちですが(汗)

個人的には、ミヅキにいじられっぱなしになる作品なのかと思ってたので、これは意外でしたね。
逆にミヅキが受け身にまわるシーンでは、彼女のMっ気も味わえて中々新鮮な反応を楽しめましたね♪
まぁ、どちらも彼女が変態なのは変わらないんですが、臆面もなくぶっ飛んだ姿がたっぷり見れる分、受け身の方がより印象が強かったですね。

勿論、彼女だって恥ずかしくない訳ではないんですよ、露出とか撮影好きでも。
なので、声がうわずってしまい、鼻息荒く興奮と羞恥心の入り混じった姿で、ハートマーク乱舞で行為に応じるミヅキの愛らしさは見所ですね。


私的には、「撮る」ってのが、写真部って事もあり、写真のイメージがあったんですが、動画ってのもある訳ですね。
動画配信で卑猥な姿を視聴者に見せつけたり(汗)
でも、顔を隠しての行為なので、これでも十分反応しますが、意外と普通に夜人気のない屋外での露出の方が反応が過敏だったりする辺りがリアルでしたね。
配信はあくまでも安全に配慮した行為ですからねぇ、屋外は何が起こるか分からない恐怖がありますから、余計に反応するんでしょうね。

終盤は、甘さも行為に加わって、より行為は濃密に感じますね。


挿絵


挿絵は「sune」さんが手がけています。

可愛らしい絵柄が印象的ですね。
顔立ちは可愛いのだけれども、ミヅキのボディは中々のムッチリした肉感でギャップがありますね。

文章では結構なはしたなくだらしない表情をしていても、挿絵の表情は全然可愛らしいですね。
なので、生々しい変にエグい挿絵はないので、苦手な人も見やすい仕上がりになっていると思いますよ。
文章では、時に言葉にならない奇声あげたりしているけれども、安心ですね(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、これって、えすかれ美少女文庫かなって話でしたね(汗)
行為は、かなり変態色というか描写、反応が濃いめなので、そこが合うかどうかがポイントですね。

まぁ、濃いながらもある意味、凄い純愛物なんですよね(汗)
なので、何か最後は、良い話みたいに綺麗にまとまっているので、終わり良ければ全て良しですかね?(汗)
露出やS、Mなどの要素などが好みであれば、より楽しめる作品かと思いますよ。

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美少女文庫 僕には悪魔な師匠がいます レビュー


僕には悪魔な師匠がいます (美少女文庫)
2018年10月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

最近、~がいますってのが出ていますね、人外シリーズ物なのかな?(汗)

主人公は、ごく普通の男子学生です。
そんな彼には、保護者的な存在でいるのですが、それは何と人間ではなくリリスだったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

  • 入家リリア」(いりいえ)
がいます。

リリアは、主人公の保護者的な存在です。
その正体は、悪魔の始祖であるリリスです。
普段はだらけた生活をしており、主人公に家事を任せっきりです。

ストーリー展開


展開的には、主人公の保護者のリリアは、人間ではなく、リリスだったという流れですね。
うん、そういう事、良くあるよね?(汗)

まぁ、この事実は別に秘密ではなく、最初から主人公は知っているので今更な内容なんですね。

何故に普通の人間である主人公が、リリスであるリリアと一緒に生活をしているのか。
そこには、色々経緯があるんですが、ここでは省略(汗)
色々あって、主人公は彼女に引き取られる様な形で保護者的な存在であり、師匠と弟子という関係性になっていますね。

そして、主人公が引き取られてから早10年が経過した現在。
子供だった当時と違い、主人公もお年頃。
太古の昔から存在している悪魔の始祖でもあるリリスのリリアは、全く老いる事などなく、出会った時と同じ様に美しく魅力的なまま…。
その美貌と大胆なスキンシップによって、お年頃な主人公はリリアの姿に毎日ドキドキしっぱなし。

まぁ、普通の美人ではなくリリスですからねぇ(汗)
とは言え、主人公的には必死に理性で我慢していたのですが、当のリリアはむしろ何故主人公が自分に欲望をぶつけてこないのかと考えていたり(汗)

これで分かる様に、リリアは主人公を異性として意識しているんですよね。
とは言え、ドキドキしている主人公の反応を見るに、もう少し何か一押しが足りない模様。
そこで、リリアはある事を計画する事となり、最終的に主人公とリリアは遂に関係を持つ事になる流れですね。

…まぁ、そこまでに若干の誤解が生じていましたが(汗)

こうして、結果として結ばれたふたりはイチャイチャする流れですね。

Hシーン


Hシーンは、リリアとの行為が描かれています。

行為的には、フェラなどがあります。

今作の見所は、リリアとのやり取りを含めた甘い行為展開でしょうか。
まぁ、リリアは主人公を普段からからかったりする様な言動を見せるものの、実際はベタ惚れ。
なので、何だかんだ言いつつも、主人公との行為に持っていく様は、ツンデレそのものですね♪

普段は、主人公は引き取られたとかの経緯もあって、リリアに気を使う節があるんですよね。
基本、主人公はリリアを呼び捨てでは呼びませんが、時々呼び捨てで名を呼ぶ事も。
実はリリアも、呼び捨てされると結構内心ではグッと来て嬉しいんですよねぇ。

それだけ彼女にとっては主人公の存在は、思っている以上に大きな存在を占めているんですよね。
他の男など全く見向きもせず、主人公にだけは急所である尻尾だったり、頭の角だったりを触るのを許したり。


リリアは、自分の立場というか、素直に甘える感じは苦手なので、行為でも主導権を握ろうとしてきます。
まぁ、彼女も好きな主人公からの行為なので、結局感じ入ってしまって乱れちゃう訳ですが(汗)

体位にも彼女の性格が垣間見える要素のひとつですね。
彼女は、最初の行為から正常位ではなく、騎乗位ばかりなんですよね。
そこら辺にもコントロールを自分がってのが見えますよね(汗)

まぁ、大分後になりますが、他の体位もする様になりますけどね。
体位が変わる事で、彼女もまた主人公に征服されているという意識が出て、余計に身体を過敏に反応させる面も見所ですね。

挿絵


挿絵は「HIMA」さんが手がけています。
この組み合わせも、すっかりお馴染みですね♪

今作でも柔らかくも、いやらしい絵柄は健在ですね。
年上ヒロインがハマる絵柄なだけに、今作のリリアはピッタリですね。
…年上すぎるかな(汗)

フェラで肉棒を咥え込んで、リリアの口元がだらしなく伸びている姿が普段の顔とは違って卑猥でギャップがありましたね。
HIMAさんの絵柄は、綺麗で整っている印象が強いので、こういう表情は印象的ですね。

今作は、主人公の顔は描かれていなかったで良かったです(汗)

挿絵数:11枚

総評


全体的には、少し?素直じゃないリリアとのイチャラブ生活を堪能する作品でしたね。
それだけではない展開もごく一部ありましたけども、基本イチャラブですね。
まぁ、リリアがいるのだから、大概の事はピンチにもなりませんけどね(汗)

悪魔の始祖だったり、神様だの天使だの天界だったりとか出る割に何かスケール感はそんなに感じなかったかな(汗)
まぁ、普通に主人公のバイト先が天使とか神様が先輩だったりする環境など、コミカルな設定で描かれているので、普通に感じる面が強いためでしょうね。
元々、変に重くならずにコミカルなかけあいなどが魅力な著者作品なだけに、らしい世界観ですね。

正直、師匠らしい要素は、ほぼなかったです(汗)

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美少女文庫 吸血姫は弟に恋してる レビュー

吸血姫は弟に恋してる (美少女文庫)
嵩夜 あや
フランス書院

吸血姫は弟に恋してる (美少女文庫)
2018年7月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の男子学生です。
そんな彼には、溺愛してくる姉の「真理夜」(まりや)がいます。
しかし、実は彼女は人間ではなく、吸血姫だったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 真理夜」(まりや)
がいます。

真理夜は、主人公の姉です。
学校では生徒会長としての顔を持っています。
実は、人間でもない吸血姫という存在でもあります。
主人公の事は溺愛しているものの、その他の存在には興味がありません。

ストーリー展開


展開的には、主人公の姉である真理夜が実は吸血姫だったという流れですね。
…この間、吸血鬼なヒロインを見たばかりの様な? 今、流行っているの?(汗)

でも、今作の真理夜は、吸血鬼じゃなくて吸血姫(ヴァンパイレス)なんですね。
ってか、私は吸血姫ってあんまり馴染みなかったんですけれども、変換で吸血って入れたら姫も候補に出て来たから結構メジャーなのかしら(汗)

どうやら、吸血鬼よりも凄い上位の存在的な感じみたいですね。

問題は、何故そんな真理夜が主人公の姉なのかという事ですよね。
実は、彼女とは元々、家族ではなく、隣の家のお姉さんだったんですね。
しかし、過去に起きた飛行機事故によって、主人公の両親は亡くなり、結果、真理夜が主人公の姉としてふたりで暮らす事になった経緯があるんですね。

それ以来、本当の家族以上の関係を過ごしてきたふたり。
その中で、主人公は真理夜から自身の事を告白しているので、主人公は既に彼女の正体を理解しています。
時は流れ、主人公も成長し、この日、初の夢精&精通を経験。

この日(精通)を待ちわびていた真理夜は、主人公に迫る流れですね。

まぁ、大筋はそんな感じで、以降は主人公に溺愛な真理夜が主人公に迫って、イチャラブ射精させまくる展開でしょうか。
でも、ただ甘々って訳でもなく、色々終盤に近付くにつれて、重めなシリアスな所が出てきたり、時にはバトルもあったり!?(汗)

Hシーン


Hシーンは、真理夜との行為が描かれています。

行為的には、フェラや手コキ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。

見所としては、真理夜との行為全般でしょうかね。
主人公を溺愛している真理夜なので、主人公が精通したって事で、Hも解禁な訳ですよ(汗)
元々、彼女は吸血姫であり、本来は血液が一番良いのだけれども、精気でもOKって事で、精通を待っていた経緯があるんですね。
勿論、それは主人公も同意の上ではありますけどね。

なので、主人公の精通以降はもう時と場所を問わず、Hな展開が起こる事に。
そんな展開もあって、個人的には吸血姫ってよりもサキュバス的な存在の印象がありましたねぇ。
まぁ、どっちもそんなに変わらないかな? Hに関しては(汗)

サキュバスではないですが、彼女も性に関しては相当な強者。
なので、精通したばかりの主人公など、挿入してすぐ発射ってのも序盤は多いですね。
まぁ、すぐに勃起して何度も交わる事になるのが、いつもの展開なので1回の射精では終わりませんね

主人公も真理夜に呼応するかの様に、かなりの精力で文字通りの精魂尽きるくらいまで応じていきますし(汗)

今作の特徴の一つとしては、この年齢差というか、関係性もありますね。
主人公は、少年って程若くもないんですが、身体の発育が今一つで実年齢よりも幼さがある見た目なんですね。
まぁ、長い年月を生きて来た真理夜から比べたら年相応な容姿でも、大差ない年齢差ではありますが(汗)

そんな少し少年っぽさの残る主人公(僕呼びだったり)が、年上の美人である真理夜に甘える様は、挿絵を含めて、実年齢以上に主人公のあどけなさなどを感じさせるものになっていますね。
なので、こういった関係性の表現が好みな人にはより楽しめるのではないかなと思いますね。
一方で、逆にこういう幼い印象の主人公が苦手な人には、ちょっとしんどいかもしれませんが(汗)

まぁ、タイトルや表紙絵などの雰囲気で何となく分かると思うので、大丈夫かなとは思いますが…。

常に主導権を握る完璧な存在である真理夜ですが、たまに見せる弱さも見所のひとつでしょうか。
アナルがちょっと弱いという、意外な弱点も。
それを恥ずかしがっているのが、完璧な存在である彼女とのギャップがありますね。
アナルセックスでは、主人公の肉棒を突き立てられて、はしたない下品な声をあげる姿も。

終盤では、ストーリー展開に色々起こった結果、通常のとは別物の行為描写もありますが、ここはちょっと興奮しないかなぁ(汗)
あんまり説明できないんですが、雰囲気、世界観が違うというか…、これを、いやらしい目で見て良いものなのか(汗)

挿絵


挿絵は「のり太」さんが手がけています。

帯にもあるんですが、「おとボク」コンビなんですよね。
…まぁ、美少女文庫っぽく、それっぽいタイトル付けしていますしねぇ、意識しているのは明らか(汗)

しっとりとした美麗な描線で描かれた主人公、真理夜の姿は印象的ですね。
主人公も男子とは思えない様な可愛らしさで描かれているので、余計に真理夜との絡みは倒錯した雰囲気を感じられる仕上がりですね♪

可愛らしいだけではない、今作独特のダークな雰囲気なども感じられるのも見所ですね。
開幕早々の見開きの挿絵なんかがそれを象徴している一枚になっていますよね、重くシリアスで。

勿論、Hシーンでは淫らで主人公への愛情、大爆発な真理夜の姿を堪能でき、そのギャップ、ふり幅の大きさも楽しめますね。
吸血姫の姿も描かれているんですが、こういう姿恰好だとコスプレにしか見えないなぁ(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、当初、普通に甘々な話なのかなと思ってたんですが、それだけではなかったですね。

ただ単に主人公を溺愛、イチャラブ~な話ではないので、好みは分かれるかもしれませんね。
確実に溺愛は溺愛なんですけどね、それ以外の要素も色々含むってだけで。

まぁ、個人的には終盤近くの展開は、ちょっと急展開で、若干、置いていかれた感もありましたが…。
でも、あれの展開ありきな吸血姫って所もあるんで、あれがないと、ヒロインが吸血姫である必要性なくなっちゃうしなぁ(汗)

吸血姫という設定もあって、色々ファンタジーというか伝奇物みたいな雰囲気もあって、独特な作品に仕上がっているので、若干好みが分かれるかなとも思いましたね。
個人的には、読む前に期待してたものとは何か違った毛色の作品だったので、何か変な読後感になってしまった所はありましたね(汗)

人外ヒロイン、若い主人公、シリアスめな展開などの要素が好みであれば、よりこの作品を楽しめるかなと思いますよ。

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美少女文庫 ××管理しないで、後輩さん 最強Sデレ少女と恋をしよう レビュー


××管理しないで、後輩さん 最強Sデレ少女と恋をしよう (美少女文庫)
2018年6月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の男子学生です。
そんな彼の所属する部活には、唯一の後輩がいるのですが…。
この後輩、「薫子」(かおるこ)は、事あるごとに主人公をからかって辱めるのが趣味だったのです(汗)

更に、この日の彼女の行動はエスカレートしていき、遂に性的な弄りにまで発展してしまう展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 新居 薫子」(あらい かおるこ)
がいます。

薫子は、主人公の所属する部活の後輩です。
日焼けした肌に活発そうなショートカットに小悪魔的な性格の持ち主です。
どこか肉食獣を思わせる凄みを持っています。

ストーリー展開


展開的には、主人公が後輩の薫子に性的な弄られ方をする流れですね。
…一体、どんな後輩だ(汗)

主人公だけの部活に、薫子が入部してふたりだけの部活中に、主人公はひたすら薫子にからかわれていたんですね。
困った事に、主人公は年下の後輩であるはずの薫子に対して、何故か強く出れない所があるんですね。
何というか、薫子自体は敬語で接してくるんですが、邪悪な笑みというか野性味ある表情の迫力なのか、彼女の前ではタジタジになってしまいます(汗)

そして、何よりも困るのが、彼女の振る舞い。
わざと下着を見せつけて来るかの様な恰好をしてみたり、それを見た主人公の反応を笑ってからかう訳ですね。
彼女からしたら、その主人公が真っ赤になっている様がたまらないんですよねぇ、趣味が悪いけれども(汗)

そんなからかいが日常だったのですが、この日はいつもと違ったのです。
薫子の言動が妙にいつも以上に度が過ぎていたんですね。
そんな薫子は、昨夜自慰をしてただろうと主人公に言ってくる事に(汗)

困惑する主人公ですが、実際に昨夜自慰をしていただけに正解なんですが、女子に突きつけられて、そうとは言えないよねぇ(汗)
しかも、主人公は薫子を妄想の材料にして自慰をしてただけに、猶更正直にはなれません(汗)
まぁ、そんな抵抗などもはや薫子の完全なペースになす術なしですが。

散々、自慰の事でひたすら弄られ、すっかり主人公の心は追い込まれる事に…。
女子に性的な事で弄られるのは、きついなぁ、これ(汗)

そこでまたも飛び出した、とんでも発言。

賭けをして負けたら、薫子による射精管理を受ける事を要求されたのです(汗)
もう、からかいの域をとっくに超えているけれども、冗談ではなく彼女は本気だから、これまた困る…(汗)
まぁ、想像付くでしょうが、賭けは負けてしまい、主人公は強制的に射精管理される事になってしまう流れですね。

ぶっ飛んでいますねぇ、インパクト重視な今時の美少女文庫って感じだなぁ(汗)

Hシーン


Hシーンは、薫子との行為が描かれています。

行為的には、足コキやフェラ、自慰などがあります。

見所は、薫子による主人公の射精管理ですね。
…射精管理などという不穏なキーワードよ(汗)

ただ半ば強引に射精させられるみたいなのかなって思ってたんですが、貞操帯着けられたりと結構ガチな奴でした(汗)

タイトルにもある様に、薫子はかなりSです(汗)
でも、Sデレってある様に、デレもあるんですよね。
実際、主人公の予期せぬリアクションに一瞬素が見える事も。

彼女の視点での描写では、彼女の内面も描かれており、主人公に対する何とも屈折した感情も垣間見えますね。
…しかし、デレ以上にSっ気の強さが前面に出ているため、印象は弱めかも(汗)

無理やり貞操帯を着けられて、射精できず、悶々とし続けて、主人公の精神は射精で頭一杯。
そんな精神状態なので、薫子に無理やり着けられたのに翌日外してくれる薫子に感謝する始末(汗)
良い具合に躾けられてしまっている…(汗)

元々、薫子よりも年上と思えない気弱な性格な主人公ですが、Sな言動に、もはや涙目ってかワンワン泣く事に(汗)
時には、尻をぶたれ、玉を思いっきり引っ叩かれるなど、若干読んでて痛々しく感じました(汗)
かと思えば、言葉巧みに主人公を優しく?するなど、弱った主人公の心につけ込んでいき、何故か感謝させる手段も。

言葉悪いけれども、躾けというか支配しているというか、うーん(汗)

これだと薫子が極悪人みたいですが、一応彼女の根底には主人公への愛があるってのは、フォローしておきます(汗)
その表現の仕方がねぇ…、当人も一応自覚している様ですが。
罰と称して薫子の事を好きって言わせながら自慰させたりとか、屈折しているなぁ(汗)

その後も、彼女のトンでも理論に丸め込まされてしまい、射精管理されてしまう主人公(汗)
ドンドン思考停止状態に陥り、薫子の言葉に支配されていく事に…。

このちょっと病的なノリが、人によっては好みが分かれるかなぁ(汗)

挿絵


挿絵は「sune」さんが手がけています。

繊細で透明感のある絵柄が印象的ですね。
薫子の日焼けした肌と、この透明感ある繊細な絵柄が独特の色気を感じさせますね。
…この絵だけ見ると、あんな真似しているとは思わないんだけどなぁ(汗)

それゆえに変に生々しすぎずに見れる内容に仕上がっていると思うので、絵で嫌悪感を抱かせない仕上がりは絶妙だと思います。
この絵柄で、正統派な内容も見てみたかったですな(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、評価に困る作品だったかなぁ…(汗)
ヤンデレとはまたちょっと違うんだけれども、若干どこかを病んでいる感のある薫子に目を付けられてしまった主人公の姿をまざまざと見せつけられるお話でしたね。

インパクト重視で良くも悪くも印象には残るものの、単純にこれがいやらしいのか、興奮するのかと言えば、正直微妙(汗)
まぁ、こういうのがたまらなく興奮する人もいるのでしょうけれども、個人的には全く興奮するまでには…。

確実に人を選ぶ作品だと思うので、万人向けじゃないですね(汗)
そういえば、もうえすかれとか細分化するの止めたんですかね? 大分前からないけれども。
まぁ、最近の美少女文庫は一般受けしない様な尖った作品が目立つ様になってきたし、今更分ける必要もないのかな。

もう少しマイルドな方が個人的には好みでしたが、こういう一癖あるヒロインが好みであれば楽しめるかと思います(汗)

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美少女文庫 僕とるー先輩の放課後調教日誌 今日も私を躾けなさいっ! レビュー


僕とるー先輩の放課後調教日誌 今日も私を躾けなさいっ! (美少女文庫)
2018年5月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、犬好きなごく普通の男子学生です。
しかし、高校に入学した際にいきなり現れた美人な上級生「瑠美」(るみ)に強制的に彼女が部長を務める部活に入部させられる事に。
そこで主人公は、瑠美からHなからかいをされまくる事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 乾 瑠美」(いぬい るみ)
がいます。

瑠美は、上級生の先輩です。
芸術研究部という部の部長でもあり、主人公を勧誘してくる事に。
美人で成績も優秀なのですが、主人公にはセクハラまがいの言動をする残念美人でもあります(汗)

ストーリー展開


展開的には、主人公が先輩の瑠美に強制的に彼女の部活に勧誘され、Hなからかいを受ける流れですね。

主人公からしたら、急すぎて意味不明ですよね(汗)
この時点で主人公は、瑠美とは初めて出会ったのですが、それでも彼女の美しさに惹かれたんですね。
でも、実は瑠美は主人公の事は既に知っていたんですね。

そこで、瑠美は主人公の事を強く意識する様に…。
そんな経緯があって、彼女がいきなり現れて主人公を自身の部に無理やり勧誘した訳ですね。
まぁ、主人公はそんな瑠美に知られていたなんて知らないので、急すぎて驚きますわな(汗)

いきなり勧誘されて、戸惑う主人公でしたが、瑠美に良い様に誘導され、半ば強制的に入部されられる事に(汗)
それだけ瑠美としては、すぐさま主人公を独占したかった好意の現れなんでしょうけどねぇ。

ちなみに、瑠美が部長を務める芸術研究部は、部員が彼女だけなので、主人公入れてふたりです(汗)

そもそも、何故ここまで瑠美は、以前見かけただけの主人公に固執するのか。
それは、主人公のある特徴と瑠美の性癖に関係がありました。

主人公は、何故か昔から犬から異様に懐かれるという、特技というのか体質みたいなものがあるんですね。
懐かれるだけではなく、命令に対してちゃんと従うくらいに、何故か犬は主人公に従順になってしまうため、近所から飼い犬の躾けや調教を頼まれていたんですね。

そう、瑠美が主人公の事を知ったのも、そんな噂を耳にしたからでした。
そして、瑠美が主人公を初めて見た際にも、3匹の犬を連れていた所だったのですが、その際に犬が懐きすぎて主人公に飛びついてじゃれつこうとした時の主人公の静止の命令に、何故か犬ではない瑠美まで反応してしまったのです(汗)
彼女自身も予想外の反応をした事に困惑と、どこか命じられた事に対する安心感を抱く瑠美…。

更に、直後の主人公の言動に瑠美は強い衝撃を受ける事に…。
偶然にも主人公が犬を叱った際に犬の名前を「るーちゃん」と呼んだのです。

るーちゃん。
それは、瑠美と親しい人から呼ばれる事がある呼び名と同じだったのです。

そう、彼女は主人公に対して自分をあの犬たちの様に躾けて欲しいという想いを抱く様になったんですね(汗)
主人公に自分のご主人様になって欲しいと…。
その想いが、あの強制的な勧誘に至った訳ですね、恋の力は凄いですね(汗)

Hシーン


Hシーンは、瑠美との行為が描かれています。

行為的には、フェラなどがあります。
その他の要素では、アナルビーズなどの小道具を使用する展開も一部ありましたね。

やはり見所は、瑠美によるからかいや主人公からの躾け展開でしょうか。
主に序盤は、瑠美が主導権を握る様な形になり、Hな言動で主人公をからかっていく流れが多いですね。

面白いのは、先ほども書いていますが、元々主人公に躾けて欲しいと願っている訳ですが、それだけではない事ですね。
そう、それだけならば別にからかう様な真似は必要なんですよね、遠回しになっているし。

ここは、瑠美自身も想定外だったのですが、普段の主人公はそんな瑠美に対してグイグイ行ける様な性格ではなかった事があります。
元々、先輩である瑠美な年上の美人に対して、いきなり主人公が瑠美に対して、本物の犬みたいに躾けできる訳はないですよね(汗)
なので、躾けてもらうどころか、彼女が迫るだけで恥ずかしがって、慌てる主人公…。

瑠美的には、当初の目論見と違う展開に物足りなさを感じる一方、別の感情が…。
それは、主人公に責められたいと願う一方で、こうやってドギマギしている主人公を見るのがたまらなくゾクゾクするというSの感情(汗)
そのため、ついつい主人公をHな言動で、からかって反応を見てしまう流れになってしまう訳ですね。

まぁ、いざ行為まで至れば、また関係性は変化していきますけどね。
主人公は普段はあまりグイグイ来ませんが、瑠美を犬扱い(たまに彼女が犬っぽいキャラクターに感じるみたいです)すると、かなり大胆に事に及ぶ様にも。
犬の躾けになると、スイッチが入るというか、瑠美も自ら躾けてもらおうと仕向けている節もありますねぇ(汗)

躾けとかと言うと、結構激しめなものを考えるかもしれませんが、そんなに過剰ではない方かな?
露出したり、首輪やリードを着けたりとかお尻ぺんぺんしたりとか程度ですね。

瑠美って犬っぽいんですよねぇ。
主人公に構って欲しいみたいなオーラってか、直接言ってくるけれども(汗)
行為でも犬っぽく「わん」とか言ったりと、一歩間違うとかなり残念な言動を見せてくれますが、美人なので問題なしですね。
まぁ、結構それを瑠美は推して来るんで、そのノリが苦手だとダメかもしれませんが(汗)

挿絵


挿絵は「やんよ」さんが手がけています。

可愛らしくも、しっかりHな絵柄が魅力的ですね。
瑠美の犬っぽい可愛らしさや、年上のお姉さん、先輩という魅力も引き出していますね♪

瞳が良いんですよねぇ。
彼女の意思を感じさせて、余計に愛らしさを感じる事ができますね。
ちょっと小悪魔的な所が垣間見える表情が含まれているのがまた良いですよね。

終盤では、首輪をつけたりとより可愛らしい姿を見せてくれる事に。
主人公の事を愛し、信頼しているからこそ見せる姿であるので、彼女の主人公に対する想いの強さが分かりますね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、わんこと化した瑠美とのイチャラブ調教物語でしたねぇ。

個人的には、あまり躾け要素とかってのは、そこまで重視していないので、そこまで全部ハマった感はなかったですが(汗)
今作のページ数が350ページほどと、今月発売の中では最大なんですが、ちょっと長すぎたかもしれませんねぇ。
結果、少し中だるみした様な印象も受けましたが、そこは上記の様に躾け云々の影響で、私がそう感じただけかもしれませんが。

別に凄いハードな事をしている訳ではないので、苦手な人でも読みやすいとは思いますね。

いつもの様にコミカルで軽快なテンポで会話のやり取りをしているんですが、今作は私的には印象が弱かったかもしれませんね。
何だろ、瑠美があんまり毒がない娘だったからかな?(汗)
甘さはかなりあったり、年上の小悪魔的先輩という魅力を発揮していると思いますが、従来の毒舌ヒロイン系に比べると、そんなに鋭く尖ってはいないせいか、どこか物足りなく感じる自分がいます(汗)

個人的には、あまりこの人の作品に調教要素を求めていなかったのもあって、ちょっと期待してたのとはズレがありましたが、そこら辺を気にならなければ問題なく楽しめるとは思いますよ。

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美少女文庫 僕の小さなエルフ義母 レビュー

僕の小さなエルフ義母 (美少女文庫)
わかつき ひかる
フランス書院

僕の小さなエルフ義母 (美少女文庫)
2018年5月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、最近父親に代わって、領主を継ぐ事になった青年です。
そんな彼の元に現れたのは、エルフの少女?
何と、このエルフの少女は、主人公の母親としてやって来たという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • エルフィ
がいます。

エルフィは、エルフの少女です。
見た目はまだ少女ですが、エルフなので実年齢は100歳以上です。
人間の言葉は、まだたどたどしく片言な言葉使いです。

ストーリー展開


展開的には、エルフの少女が自分の母親としてやって来た流れですね。
…ん?(汗)

最近、主人公は領主だった父親が領主を投げ出して絵描きになると言って旅立った跡を継いだばかり(汗)
そんな主人公の元にやって来たのは、ひとりの商人でした。

以前に父親が何かをこの商人から購入し、それを届けに来たらしいのです。
しかし、肝心の父親はどこかで絵描きに興じており、不在。
支払いは済ませているとの事なので、とりあえず購入した品を受け取ろうとしたら、出てきたのはエルフの少女でした。

そう、商人は奴隷商だったのです。

これには、何も知らなかった主人公は困惑。
何故、父親がこんなエルフの少女を買う様な真似をしたのかが、さっぱり不明だったから。

更に、商人から聞いた事実に驚く事に。
何と、父親はこのエルフの少女を妻として買ったと言うのです。
それを裏付けるように、確かに手続きした書類によると、妻とするという文面が…。

当初は、これを拒否しようとした主人公でしたが、断られると察知して、泣きだすエルフの少女を見て、罪悪感を抱き、仕方なく主人公は彼女「エルフィ」を受け入れる事に。

こうして、エルフのエルフィが主人公の義理の母親になるという流れですね(汗)

Hシーン


Hシーンは、エルフィとの行為が描かれています。

行為的には、フェラや自慰、足コキなどがありますね。

やはり今作の見所は、エルフのエルフィとの行為ですね。
彼女は、立場上は義理の母親でもあるので、余計におかしい関係性になっていますね(汗)

エルフィ自身は、最初から主人公の母親を自称しているんですが、人間の言葉が片言なので、どうしても子供感が前に(汗)
実際、主人公も当初は母親という感覚では見れていないんですよね、可愛らしさが先に立って。
まぁ、そんな事思っている割には、アクシデントもあり、何故か彼女にフェラしてもらう流れになって、射精しちゃうんですけどね(汗)

それはさておき、エルフィとの生活が始まり、少しづつ彼女と接する中で、主人公の彼女への感情にも変化が。
元々母親という認識かは別としても、彼女に好意を感じてはいましたけどねぇ。
ここら辺は何とも色々な感情が含まれており、それこそ家族愛だったりとか色々な好意なんでしょうね、きっと。

母親としてだけって感情ならば、行為には至らないと思いますしね、即行フェラさせてたけれども(汗)

ちょっと面白い関係性なんですよね、家族であり、母親であり、恋人というか。
まぁ、ある程度話が進むまでは、どちらかと言えば母親とかってのが一応建前も含め、前に出ていたかなとは思いますが。

やはり、あのエルフィの片言な台詞があるせいか、どうしても母親感が薄れるのか、あまりそう感じる事は個人的はなかったんですよねぇ。
言葉使いも、何故か「~アル」とか使っていたり、かと思えば「肯定」とか単語になったり。
でも、個人的には「忖度」とか使わないで欲しかったなぁ、片言しか話せないのに忖度知っているとか、何か冷めます(汗)

一方で良かったのは、彼女の心情が描かれている場面があった事ですね。
普段は、片言で会話するだけに、彼女の口からは出て来ない(出せない)思っている事が描かれているのは、彼女への理解、感情移入には大きく影響しますね。
心情を見ると、ちゃんとした考えがある女性なのかなって感じがしますね、それも失礼な話ですが(汗)

まぁ、基本はあの片言での会話がメインになっていますけどね。
やはり、この言葉使いがあるから年上の感覚よりも幼い、若い印象があるんですよね。
それは悪いって訳ではなく、このたどたどしい言葉使いだからこそ、伝えたい気持ちを端的に表しているとも思うので、これだから描ける愛らしさなどはあると思いますね。

ちなみに、ラストもラストでは、彼女がしっかり勉強した事で、普通に会話できるレベルまで上達していますね。
…言葉使い違うだけで、だいぶ別人の様に感じてしまうなぁ、言葉って大事(汗)

挿絵


挿絵は「うるし原智志」さんが手がけています。
わかつき作品でも最近は多く組んでいますし、すっかりお馴染みになりましたねぇ。

相変わらず、繊細でキラキラと美しい絵柄ですね♪
まぁ、毎回の様に背景の白さが目立つ絵になっていますが、まぁ、気にしない(汗)

元々、ファンタジー向きな絵柄な人なので、今作との相性もばっちりですね。
行為に関しては、やはりどうしても体型などもあって、可愛らしさが強調されていて、母性とは離れた感じはあったかな?

ラストでは、エルフィとその娘たちの絵があるんですが、残念ながらその表情までは見えないんですよね。
でも、どういう表情か想像をさせる、こういう描き方も余韻が感じられてアリですね。

一番好きなシーンは、口絵での主人公に購入をキャンセルされそうになって涙ぐんでいるエルフィが好きです。
大粒の涙を浮かべて若干鼻水も出ているのが高評価です(汗)
これでも可愛いってのが良いですねぇ♪

挿絵数:10枚

総評


全体的には、帯にスローライフってある通り、まったりとした印象ですかね。
別に何か事件が起きる訳でもなく、ただ彼女との生活を満喫する展開は穏やかな時間を感じられますね。

一方で、タイトルに義母ってあるので、そっち寄りな内容を期待すると、ちょっと思ってたのとは違うかもしれませんね(汗)
主人公が甘えまくるみたいなノリではないので、勘違いしない様に。

まぁ、わかつき作品がそんなベタベタなのを書く訳もないですな(汗)

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美少女文庫 豊穣の隷属エルフ 奪われた王国 レビュー

豊穣の隷属エルフ 奪われた王国 (美少女文庫)
巽 飛呂彦 ねろましん
フランス書院

豊穣の隷属エルフ 奪われた王国 (美少女文庫)
2018年4月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

同名の同人作品(サークル青豆腐)のノベライズ作品だそうです。

ずっと平和に暮らしてきたエルフの国。
そんな平和の国を突如揺るがした、人間の国による侵攻。
愛する自国を守るために、その身を人間の王に捧げる姫、「アルフィリア」でしたが、その願いは届かなかったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • アルフィリア
  • ヴィルヘルミナ
  • ベアトリス
  • ウルスラ
  • ヨンナ
がいます。

アルフィリアは、若き姫です。
慈愛に満ちた優しい性格の持ち主でもあります。
国を救うために、その身を捧げる事に…。

ヴィルヘルミナは、騎士隊長です。
誇り高く真面目な正々堂々とした性格の持ち主でもあります。
アルフィリアとは、幼い頃から姉妹の様に育った関係でもあります・

ベアトリスは、アルフィリアの母親であり、女王です。
アルフィリアの母親なだけあって、素晴らしい品格の持ち主です。
熟れた身体の持ち主でもあります。

ウルスラ(ヨンナ)は、アルフィリアの侍女です。
ウルスラは、落ち着いた雰囲気の持ち主で、ヨンナは活発で元気な性格の持ち主です。

ストーリー展開


展開的には、自国を守るためにアルフィリアが、人間の王にその身を捧げる決意をするも、その願いは届かなかった流れですね。
よくある話ですねぇ(汗)

アルフィリアの自国、エルフの国は、長年穏やかな平和な日々を過ごしてきました。
しかし、近年になって、ある人間の国、バリステン王国が周辺国を相次いで取り込み、勢力を拡大し始める事に。
そして、バリステン王国は遂にエルフの国の方にまで、その手を伸ばし、侵攻を開始。

幸い、王都までは強固な守りのため、侵攻を許す事はなかったものの、確実にその距離は迫ってきている状況。

エルフの国は、穏やかな平和が続いていたため、戦いとは無縁の時代が長く、軍などに出番は長らくない様な状態。
本格的にバリステン王国と戦闘になれば、被害は確実…。

そんな中、姫であるアルフィリアはある決断をする事に。
自分がバリステン王国の王に嫁ぐ事で、国を守ろうと考えたのです。

バリステン王国の王とて、悪魔ではない。
人とエルフは分かり合えると信じて疑わなかった彼女ですが、所詮は欲深い人間という物を知らないお姫様。
まぁ、お約束ですが、そんなアルフィリアの考えなどバリステン王には届く訳もなく、彼女は有無を言わさず凌辱され、守ろうとしていた国も侵略される流れですね(汗)

しかし、結局この王は何がしたくて侵略したんですかね?(汗)


Hシーン


Hシーンは、全ヒロインの行為が描かれています。
その他にも、一部シーンでは行為のあるヒロインたちが何人かいますね。

行為的には、パイズリやフェラ、アナルセックスなどがあります。
その他の要素では、ディルドなどの小道具を使用する展開やふたなり的な要素も一部ありますね

この作品の見所では、エルフの女性陣が人間の男共に好き勝手されちゃうところでしょうか(汗)
それぐらいに、女性陣は人間の男たちに激しく責め立てられて、これまでの人生観を完全に壊されていく事になりますね。

元々、エルフの女性というのは、性行為に関してかなり淡泊であり、その回数も長いエルフの生涯で数えるレベル。
更に価値観として、性行為は子作りをするためだけのものって認識なんですよね。
人間みたいに、快楽のためにするって発想がそもそもない訳です。

そんな相手の前に、性的に初心なエルフの女性陣がいたら…、ねぇ?(汗)

それに女性陣の殆どが男性経験のないエルフばかり。
唯一、アルフィリアの母親でもある女王ベアトリスくらいなものでしょうか。
それすらも性的に淡泊なエルフ相手な訳ですから、正直それ程、経験値の差はないですかね(汗)

そんな初心な女性陣をお構いなしに、いきなり有無を言わせずにいきり立った肉棒を突っ込む、ろくでもない人間の男共(汗)
彼らにとってはエルフの女性は、対等な存在ではなく、好き勝手しても構わない様な存在なんですね。
だから、何も気遣いもしなければ、しっかり愛撫してくれる訳でもなく、単に自分の欲望をぶつけるだけの存在として扱う事に。

姫であるアルフィリアは当然として、騎士のヴィルヘルミナですらもこんな扱い、圧倒的なまでに身体を蹂躙される恐怖に戦慄しちゃいますね(汗)
性行為からかけ離れた綺麗すぎる彼女たちには、人間の性欲の強さ、大きさは未知の存在でしょうからねぇ。
しかし、そんな雑な扱いをされる中でも、身体には苦痛の中に快感を感じ出す場面も次第にみられ、彼女たちの理性を苦しめる事に…。

まぁ、途中からは強力な媚薬を多用されて、精神力の強いヴィルヘルミナ以外は、ほぼ堕ちですがね(汗)
ヴィルヘルミナも、遅かれ早かれですけども(汗)

個人的には、媚薬云々展開はあまり好きじゃないんですよね、結局それ頼りな訳じゃないですか。
自分の肉棒で堕としきれないって言っている様な気がして、この手のヒロイン凌辱物では媚薬使用は別に良いんですが、異常に多用する展開はあまり好きではないですねぇ(汗)

これまではひたすらに受け身で、一方的に快感を植え付けられ続ける展開ですが、一部では別な展開も。
まだ性も知らぬ、アルフィリアの若き弟に対して、性に魅入られた姉、アルフィリア、ヴィルヘルミナから性行為を教え込む展開に。
ここでは、彼女たちが射精が何かも知らぬ様な無垢な弟に対して、淫らな性教育をしていく事になりますね。

まぁ、この辺りはまだ今作でもまとも?な場面でもありますが、その後がね(汗)

終盤は、再三の媚薬や行為での快楽漬けによって、淫らに下品になった女性陣の痴態がこれでもかと描かれる事になりますね。

ラスト辺りでは、8ページ分の漫画による濃厚な描写もあり、更に過激に印象的な痴態を見る事が出来ます。
ここで新登場するヒロインもいたりと、見所が多いのも特徴ですね。

挿絵


挿絵は「ねろましん」さんが手がけています。
原作版を手掛けたご本人なので、クオリティーは間違いありませんね♪

描き込まれた絵柄で展開される行為描写は、濃厚ですね。
言葉悪いかもしれませんが、良い意味で下品な描写ですね(汗)

大体、行為中なので凄い表情になっている女性陣の顔芸?も見所でしょうか(汗)
アヘ顔なども一部あるので、苦手な人は一応注意でしょうか。

ベアトリスを始めとした立派なボディのエルフもいれば、ヨンナの様な幼さの残る身体付きなど、様々なタイプがあるのも嬉しい所ではないでしょうか。
終盤の漫画では、登場人物の所には書いていない、他の女性陣の姿も描かれており、こちらも見所の一つになっていますね。
まぁ、絵的に見栄えがするのは、やはりド迫力なボディな女性陣かなとは思いますが…、乱れっぷりを含めて(汗)

終盤には、漫画も8ページ分もあり、文章だけでは描き切れない濃厚なアルフィリアたちの姿を見る事が出来ます。
…最初から、全部漫画で良いんじゃ?ってのは言ってはいけないか(汗)

挿絵数:10枚&漫画8ページ

総評


全体的には、何か美少女文庫ってよりも二次元ドリームノベルズ的な雰囲気の作品でしたね(汗)
元々、美少女文庫のために書いた作品ではないので、美少女文庫感がないのはある意味当然ではありますね。
だからこそ、これだけやれたってのもありますしね、好き勝手(汗)

原作は見ていないので分かりませんが、結構思ったよりも各ヒロインが早くに堕ちるのはあっさりしてた印象も。
終盤では、それでも出来上がる過程が端折られている感じはありましたしね、中々、この人数、ページ数では難しかったのかな(汗)

はっきり主人公が誰なのか曖昧だったのも、個人的には今一つ入り込みにくかったかな、アルフィリアだとは思うんですが。
もし、彼女であるならばもっと掘り下げても欲しかったかなとは思いましたね、サブキャラとかを削ってでも。
単に私が、読解力が無くて読み取れなかっただけかもしれませんが(汗)

どれだけヒロインに感情移入させて、そんなヒロインがこんな目に…みたいなのを味わう物かと思っているので、今作はヒロイン数が多く、全体的に割りと均等に描かれていたためか、ちょっと印象が薄れた感は個人的にはありましたね。
アルフィリアとヴィルヘルミナ辺りのふたりを主にして集中的に描いても良かった気はします。

ちなみに原作版は、3作品も出ている人気シリーズみたいですね。
その内、他の話もノベル化するのかな?

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美少女文庫 ハーレムダンジョンで神様プレイ! 武闘家、魔法使い、猫耳剣士、エルフシスター レビュー


ハーレムダンジョンで神様プレイ! 武闘家、魔法使い、猫耳剣士、エルフシスター (美少女文庫)
3月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ドスケベな性格の就活中の男性です(汗)
そんな彼は、従姉妹姉妹の付き添いでキャンプに出掛けたのですが、何故か気づくと姉妹共に見知らぬ場所に…。
何と主人公たちは、異世界へと飛ばされてしまったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 相良 郁美」(さがら いくみ)
  • 相良 千津」(さがら ちづ)
  • クゥ
  • シャルロット
がいます。

郁美は、主人公の従姉妹の姉妹の妹です。
黒髪ロングが良く似合うお嬢様の様な雰囲気を持った、しっかり者です。

千津は、郁美の姉です。
妹の郁美に比べ、テンションが高く、活発な元気娘です。

クゥは、異世界で出会った猫の獣人です。
無邪気で明るい性格の持ち主です。

シャルロットも、異世界で出会ったエルフの女性です。
穏やかな性格で神に仕えるシスターでもあります。
クゥとは、同じパーティメンバーでもあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公たちが異世界に飛ばされてしまう流れですね。

元々、主人公は従姉妹の姉妹である千津、郁美のキャンプの付き添いで同行していたんですね。
山道を行く中で、主人公は道から外れた森の中で用を足してた訳ですが、そこで地蔵を発見する事に。

道から外れた森の中に佇む地蔵。
台座には、何とも胡散臭い、願いをかなえるという内容の文章が記載されていたのでした。
別にそれを信じる訳ではないですが、何となく主人公は地蔵にとある願い事をしてみる事に。

異変が起こったのは、願い事をしてしばらくの事でした。

気づけば、主人公と従姉妹たちは山道ではない、見知らぬ建物の中の様な場所に…。
しかも、何故か従姉妹たちの恰好が何かゲームのキャラみたいな姿になっていたりと、意味不明な状態に。

当てもなく建物内をさまよう主人公たち一行は、猫耳娘のクゥと出会う事に。
クゥとの会話、これまでさまよっていた場所、もろもろ考えると、どうやらここは自分たちのいた世界ではなさそう!?(汗)
そう、主人公たちはいつしか異世界のダンジョンに迷い込んでしまっていたのです。

更に、色々な事を知るにつれ、主人公は気づく事に。
願いの叶う地蔵に願った願い事が、今、叶っていると…。

主人公の願い事、それは従姉妹たちとHしたり、女だけの世界でハーレムを満喫したいというものだったという流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
描写はないですが、それ以外の女性たちとも関係を持ってはいます。

行為的には、フェラや自慰、パイズリなどがありますね。

やはり見所は、女性だけの世界でH三昧な所でしょうか。
何せ、男性が存在しない女性だけの世界ですから、男性そのものが分からないですからね。

まぁ、正確には、男性という概念を知っている人はいるっぽいですけどね。
あくまでも、伝説の存在的な扱いで伝わっているみたいな感じではあるみたいなので、完全に知らない訳でもないみたいですね。
特にシスターのシャルロットは、伝説として男というものを知っていましたね、獣人のクゥは、全く知りませんでしたが(汗)

そんな訳で、正直な所で言えば、あんまり男性を知らない女性陣を相手にするってニュアンスは弱めですね。
上記にもある様に、シャルロットは何となく理解していますし、従姉妹のふたりは当然知っていますし、実質クゥだけみたいなもんですよね。

だから、そこら辺の知らないゆえのギャップ感はあんまり感じなかったですね。
敬虔なシスターゆえか、主人公が男性って事をすんなり理解して受け入れたので、結果そう感じるんでしょうかね。

これでひとりくらいツンデレ系みたいな、最初は男性である主人公を凄く拒絶する様なキャラがいると、また違ったのかもしれませんが、基本全員好意的なスタートなのでねぇ(汗)
主人公にはあるスキル、能力があるので、そんな娘がいたとしてもあまり効果ないかな(汗)

戦闘能力もない主人公ですが、女性陣に対して好感度に大幅なボーナス修正が入る半端ないスキルがあるんですね。
それゆえに、大した事しなくても、メキメキ好感度が爆上げ状態ですぐ惚れちゃいます♪
まぁ、こんな惚れスキル無くても、この世界側のふたりにはレアな存在の男として、割といけそうな気もしましたが…(汗)

ヒロインの中で、個人的に印象的だったのはシャルロットですね。
彼女は、敬虔なシスターなのですが、それゆえか伝説の存在である男の主人公に対して、かなり入れ込んでいる所があるんですね。
なので、彼女は主人公からの行為を従順に嬉々として受け入れていくスタイルなんですね(汗)

意外と従姉妹のふたりの方が印象弱かったかなぁ…、特に郁美(汗)
彼女たちの視点で描く様な場面があっても良かった気がしますねぇ。

後、個人的にはどうなのかなぁと思ったのは、主人公が自分の聖水を女性陣の顔にかけて飲ませた展開かな。
まぁ、どの娘も反応は様々ですが、全員満更ではない反応ってのが凄いけど、これは好感度のなせる技か(汗)

挿絵の効果、ヒロインたちの反応もあって、そんな気持ち悪い感じには見えないですが、中々攻めてますねぇ(汗)
別に飲ませる必要性があった訳ではなく、単なる主人公の思い付きです(汗)

こんな要求がすんなり通るのも、好感度が凄い高いゆえなんですよね。
この成功に気を良くした主人公は調子乗ってH三昧ですな(汗)
まぁ、聖水以上の行為は別になかったですけれどもね、複数人でHしまくったりな程度で。

終盤では、女性陣が妊娠してお腹が大きくなった状態になっていますが、残念ながら本番行為描写はありませんでしたね(汗)

挿絵


挿絵は「HIMA」さんが手がけています。
美少女文庫では、もうお馴染みですね。

安定のクオリティーで、それぞれの女性陣を柔らかく繊細で魅力的に描いていますね♪
今作では、大人っぽい娘と元気娘の2種類のタイプに大きく分かれているので、2人ずつ楽しめますねぇ。
個人的には、この人の絵は大人っぽい印象、イメージがあるかなぁ。

上記でも書いた様に女性陣が妊娠してお腹が大きくなったシーンも描かれていましたね。
いずれの女性陣も他の部分が華奢?というか、細く見えるだけにお腹の大きさがより強調されていますねぇ。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、タイトル通りの話だったかな(汗)
よくある異世界物と大差ない内容なので、その手の作品に触れていればすんなり読める作品に仕上がっていると思いますね。

個人的な印象としては、従姉妹のふたりがどうしても異世界組のヒロインに食われた感があったのは残念だったかな(汗)
全く従姉妹たちに見せ場が無かった訳ではないんですが、もう少し何かあっても良かったのかなとは思いましたね。
彼女たちが活きないと、せっかく異世界に一緒に行った甲斐もないですよねぇ…。

地蔵に願った割には、あんまり彼女たちに入れ込んでいなかった気がするのが勿体ないですね。
戦うのがクゥばかりで、姉妹の武闘家や魔法使いの要素も全く活かせなかったしね…、ただのコスプレだった(汗)
それを除けば、ヒロインたちとイチャラブH三昧なハーレム生活を満喫できるかと思いますよ。

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