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saxasaのタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

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saxasaのタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2018-08-03ぷちぱら文庫
クールでMな会長と過激な甘イチャ子作り学園性活(ぷちぱら文庫 284)posted with amazlet at 18.08.03北原みのる パラダイム (2018-07-28)Amazon.co.jpで詳細を見る2018年7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、ごく普通の平凡な男子学生です。そんな彼は、幼なじみの「凪沙」(なぎさ)に好意を持っているものの、生徒会長もしている優秀な彼女に気後...

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2013-03-01二次元ドリーム文庫 「た行」
二次元ドリーム文庫 デキる妹はイヤですか?3デキる妹はイヤですか?3 (二次元ドリーム文庫 251)posted with amazlet at 13.03.01089タロー キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る2月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。子供の頃に両親を亡くした主人公には3人の妹がおり、現在は祖父の最低限の援助を受けつつ、学生ながらアルバイトで生計を立てながら、妹たちを守ってきまし...

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2012-11-18二次元ドリーム文庫 「さ行」
二次元ドリーム文庫 生徒会長ブリーダーちゅう お嬢様の超☆飼育日記生徒会長ブリーダーちゅう お嬢様の超☆飼育日記 (二次元ドリーム文庫 243)posted with amazlet at 12.11.18神楽陽子 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る11月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、動物好きな1年生です。そんな彼は、生徒会長である「藤堂 沙織」(とうどう さおり)に何故か目を...

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2012-05-20二次元ドリーム文庫 「ま行」
二次元ドリーム文庫 マゾってはいけない変態女子寮マゾってはいけない変態女子寮 (二次元ドリーム文庫 224)posted with amazlet at 12.05.20千夜詠 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 1034Amazon.co.jp で詳細を見る5月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公はこれと言って特に特徴もない普通の学生です。性格としては、人の頼みを断れないというお人よしな所があります。...

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2011-10-16二次元ドリーム文庫 「は行」
二次元ドリーム文庫 ハーレムオーシャンハーレムオーシャン (二次元ドリーム文庫 202)posted with amazlet at 11.10.16竹内けん キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 389Amazon.co.jp で詳細を見る10月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、漁村のマルタで漁師をしている少年です。しかし、この海域に凶暴な海龍が住み着いた事で、村を取り巻く環境が激変する事になりま...

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2011-06-21あとみっく文庫
あとみっく文庫 わたしが倒してあげるんだから!わたしが倒してあげるんだから! (あとみっく文庫 33)posted with amazlet at 11.06.21大熊狸喜 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 1378Amazon.co.jp で詳細を見る6月発売のあとみっく文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、正義のヒーローに憧れる学生ですが、子供の様な可愛い目標ではなく、本人は至って大真面目。それもそのはず、主人公の...

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2011-03-18二次元ドリーム文庫 「は行」
二次元ドリーム文庫 ぱい×3! 幼なじみは巨乳三姉妹ぱい×3! 幼なじみは巨乳三姉妹 (二次元ドリーム文庫 184)posted with amazlet at 11.03.18天草白 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 1788Amazon.co.jp で詳細を見るいずれも巨乳の緋奈木三姉妹は、気になる幼なじみの少年が結婚すると知って大慌て!おっとりお姉さん先生、素直じゃないツンツン上級生、天真燗漫な妹下級生による吸ったり揉んだりなおっぱい戦争...

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ぷちぱら文庫 クールでMな会長と過激な甘イチャ子作り学園性活 レビュー


2018年7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、ごく普通の平凡な男子学生です。
そんな彼は、幼なじみの「凪沙」(なぎさ)に好意を持っているものの、生徒会長もしている優秀な彼女に気後れも…。
そんな中、主人公の誕生日に彼女からお祝いすると呼び出される事に。

そこで告げられたのは、愛の告白とまさかのMな性癖だったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 葉山 凪沙」(はやま なぎさ)
がいます。

凪沙は、主人公の幼なじみで年上の生徒会長です。
真面目で困っている人を放っておけない面があります。
その一方で、強い被虐願望を持っています。
クールでMな会長と過激な甘イチャ子作り学園性活

ストーリー展開


展開的には、幼なじみの凪沙から告白されるものの、Mな性癖を明かされる事になる流れです。
…告白に、いらない性癖が付いてきた(汗)

元々、主人公は幼なじみであり、上級生の凪沙に対して、好意を抱いていましたが、一方で気後れもしていました。
それは、ごくごく平凡な自分に対して、彼女は生徒会長も任せられる程にしっかり者で誰からも好かれる存在だったから。

凪沙は普段から主人公に優しく接してくれるので、別に嫌われている訳ではないですけどね。
しかし、一緒にいると周りの生徒から微妙な反応をされる事もある様で…。
まぁ、主人公自身が釣り合わないと思っているくらいだからなぁ、仕方ないかも(汗)

そんな中、主人公は凪沙から呼び出される事に。
そこで主人公は、彼女から誕生日プレゼントをもらう事になるのですが、それが彼女自身だったという流れですね(汗)
更に彼女は、主人公の事を好きであり、そんな主人公に自分のご主人様になってもらって、いやらしい事、恥ずかしい事、痛い事をしてもらいたいと告げて来たのだから、もはや理解を越える超展開に(汗)

こうして、主人公は凪沙の求めるご主人様としての関係を始める事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、凪沙との行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、アナルセックスなどがあります。

やはり今作の見所は、Mっ気をさらけ出した凪沙との行為ですね。

彼女は、昔からM願望があった訳で、遂に主人公をご主人様になって欲しいと告白してきた訳ですね。
主人公的には、別にご主人様という立ち位置に困惑を隠せないものの、好きな相手である凪沙がそう願っているならば、できるだけ応えたいという気持ちはあるんですね。
なので、当初は見よう見まねで始めたご主人様プレイですが、次第に板に…。

凪沙も、結構自分から主人公にお仕置きされたいので、そっちに話を持っていこうとする事もしばしば(汗)
自ら、お尻やおっぱいを叩いて欲しいとおねだりして、その刺激にうっとりしちゃう(汗)
クールでMな会長と過激な甘イチャ子作り学園性活

当然、凪沙の行動はどんどん大胆になっていき、学校内での行為も普通に行う様に。
校門の前だったり、机の中に隠れて、主人公にご奉仕してきたりと大胆過ぎる行動も(汗)
でも、主人公も何だかんだ、そんな特殊な環境下での行為に思ったよりも冷静に対応してて、場慣れしてきた感がありましたねぇ(汗)
クールでMな会長と過激な甘イチャ子作り学園性活

一方で、ちょっと個人的に残念だったのは、ご主人様と彼女曰く奴隷の関係性になった事で、幼なじみ感は薄れてしまった事ですね。
元々、幼なじみでも凪沙の方が年上で優しいお姉さん的存在だったのですが、これがご主人様への口調になってしまい、何かそこら辺の雰囲気が消えてしまったのは勿体ないかなって。
主人公の呼び方もそれまでは、君呼びだったのが、ご主人様になってしまい、近くなったんだか遠くなったんだか(汗)

終盤では、妊娠してお腹が大きくなった状態での行為もありますね。
まぁ、挿絵ではあまりお腹が見にくい状態になっているので、あんまり妊娠している感は薄かったですが(汗)

挿絵


挿絵は「saxasa」さんが手がけています。
二次元ドリーム文庫とかでも挿絵されていましたよね、名前久しぶりに見た気がする(汗)

目が大きくパッチリとした意志の強い表情が印象的ですね。
…そのせいか、あんまりクールっぽい印象とは少し違う様な気がしますが(汗)

ご主人様である主人公に事あるごとにお仕置きをせがむ彼女ですが、行為では嫌悪感を抱く様などぎついのはないと思います。
痛々しい様な表情もないのも、そういう印象を与えるかな?

Mって事で、ボンテージっぽい衣装姿だったり、体操服姿や首輪に犬耳、尻尾姿だったりのコスチューム?展開も多めでしたね。
まぁ、大半はボンテージっぽい恰好がメインでしたが。
クールでMな会長と過激な甘イチャ子作り学園性活 クールでMな会長と過激な甘イチャ子作り学園性活

挿絵数:22枚

総評


全体的には、今思うとタイトルみたいに凪沙ってクールだったっけかな?とは思いました(汗)
結構、ノリが良い感じに見えたけどなぁ、主人公にだけはって事なのかな。
もっと前半にクールな面を強調しても良かったかもしれませんが、そもそも即行、性癖明かしててそんな暇が…(汗)

凪沙曰く、ご主人様と奴隷という関係性なんですが、タイトルにもある通り、甘イチャな雰囲気がありましたね。
なので、変に重苦しい真面目な描写はなく、比較的ライトな描かれ方をしているので、苦手な人でも読みやすい仕上がりだと思います。

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クールでMな会長と過激な甘イチャ子作り学園性活

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クールでMな会長と過激な甘イチャ子作り学園性活 (ぷちぱら文庫)

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二次元ドリーム文庫 デキる妹はイヤですか?3 レビュー

二次元ドリーム文庫 デキる妹はイヤですか?3

デキる妹はイヤですか?3 (二次元ドリーム文庫 251)
089タロー
キルタイムコミュニケーション

2月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

子供の頃に両親を亡くした主人公には3人の妹がおり、現在は祖父の最低限の援助を受けつつ、学生ながらアルバイトで生計を立てながら、妹たちを守ってきました。
そんな境遇にも拘らず、3人の妹たちは素直に成長し、兄である主人公を慕っています。
決して恵まれた環境ではないものの、それなりに幸せで暮らしている主人公たちでしたが、祖父の一言をきっかけに妹たちとの関係が大きく変わっていく事になる展開です。

デキる妹はイヤですか?シリーズの3作品目ですね。
それぞれ独立した別個の作品なので、ここからでも問題ないです。
二次元ドリーム文庫 デキる妹はイヤですか? レビュー
二次元ドリーム文庫 デキる妹はイヤですか?2 レビュー

登場ヒロイン


登場するヒロインは、妹の3人です。

三姉妹の長女の「種由 萌菜」(たねよし もえな)
三姉妹の次女の「種由 小桃」(たねよし こもも)
三姉妹の末妹の「種由 花梨」(たねよし かりん)

萌菜は、三姉妹の長女です。
次女の小桃とは双子でもありますが、見た目では小桃の方が身長が高い事もあり、長女に見られない事をコンプレックスに感じてもいます。
一家では、母親的な存在でもあります。
主人公に関しては、ツンツンした対応を取る事も。
主人公の呼び方は「アニキ」です。

小桃は、三姉妹の次女です。
素直な性格をしており、おっとりドジっ娘でもあります。
主人公にベッタリ甘えてきます。
主人公の呼び方は「お兄ちゃん」です。

花梨は、三姉妹の末妹です。
他の妹たちとは違い、物静かで感情をあまり出さない所があります。
それでも主人公にちゃっかり甘えたり、何気に鋭い発言をする事も。
主人公の呼び方は「おニィ」です。

ストーリー展開


展開的には、主人公は両親亡き後、何とか妹たちを守ろうと奮闘しており、そんな中、祖父からの一言から妹たちとの関係が大きく動く事になる流れですね。

いきなり両親がいないという、結構重い状況で始まります(汗)
本来は、まだ主人公も子供なだけに、妹たちとは別れ別れになるはずでしたが、祖父に頼み込んで別れないで一緒に生活できる様になっていたんですね。

実は、祖父は財閥の当主であり、主人公は援助を受けて、何とか学校に通っています。
とは言え、食費などは主人公がアルバイトで得たお金で何とかやりくりしているので、学生ながら頑張ってはいますね、4人分だし。

そんな自分たちのために頑張っている兄を、当然妹たちは感謝し、信頼している事に繋がる訳ですね。
それどころか、既にベタベタな位、好意抱いているのは丸わかりですけどね(汗)

そんな中、突然最近体調が思わしくない祖父から呼び出しを受ける事に。
そこで主人公は、まさかの後継者として指名されてしまう事になります。

まだ学生である主人公に、いきなり後継者という話は大きすぎるものの、妹たちと別れずに過ごせているのも祖父のおかげと思い、それを了承する事になるのですが、祖父の口から続いた言葉は、後継者以上の衝撃を与える事となるのです。

何と、後継者になる条件には、子孫をもうける必要があると…。
そんな相手などいない主人公は戸惑うのですが、祖父は妹たちと結婚し、子供を産めととんでもない発言をする事に(汗)

祖父曰く、主人公の家系は血縁の近い相手同士が子を成してきた家系だそうで、もう何でもアリですねぇ(汗)
ここら辺の設定は、相当力押しで、ある意味気持ちが良いくらいですな(汗)

今まで主人公は、妹を本当に異性としてではなく妹として見てきただけに、今ひとつ納得できていないのですが、兄大好きな妹らはまさかの結婚チャンスに色めき立つ事になり…、主人公は妹たちから迫られてしまう事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、妹たちとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリ、自慰などがあります。
やはり今作の設定的に、中出しが多いのは当然の特徴ですね。
なので、アナルセックスとはないですよ、念のため(汗)

妹たちは、ツンデレ気味な萌菜以外は最初から好意全開なだけに、行為を一度してしまえば、後はもうベタベタイチャイチャなのは当然ですね。
そのため、甘さがかなりな事になっていますね。

順番的には、お約束でツンデレ気味な萌菜以外のふたりの妹と先にHな関係になり、その後最後に萌菜とHする流れですね。
ベタですが、それぞれ妹たちは、キャラクターが立っていて良いですねぇ。

萌菜も、ツンデレ系ですが言動の端々に主人公への好意が見え隠れしているので、態度のきつさは全く感じないかと思いますので、逆にニヤニヤしちゃいますね。
小桃は、狙っているのかと思う程のドジっ娘ぷりなどは、分かっていても微笑ましいですねぇ。
でも、精子を「お精子」って呼ぶのはどうかと思いますが(汗)
花梨は、控え目そうですけども、ちゃっかりやる事はやっていたりと、中々美味しいキャラですねぇ。

終盤では、妊娠中の妹たちとの行為もちゃんとあります。
更に妊娠によって胸を膨らませた彼女たちは、乳首を甘く吸われて母乳を噴いたりと、すっかり出来上がっております(汗)


実の妹との行為なので、主人公も当初は葛藤はありますけども、覚悟を決めてからは気にしなくなりますね。
妹たちは、萌菜以外は最初から乗り気なので、そんな葛藤など抱かずに積極的に迫って来るので、背徳感的なものは殆どないと思いますね。
そこら辺をどう思うかで、また評価も変わるかな?

でも、変に主人公が葛藤し続けて話が進まないよりは、何倍も良いと思いますけどね。
それに二次元ドリーム文庫ですから、そこまで背徳感などは気にしないし。

挿絵


挿絵は「saxasa」さんが手がけています。
そういえば、前作までの挿絵は「あここ。」さんが手がけていたんですけども、今回は違うんですね?

まぁ、このシリーズは特に各作品の繋がりはないので、挿絵は誰でも問題はないとは思いますけどね。
コンセプトだけ繋がっているって感じですし。

saxasaさんの絵柄は、肉感的というか肌の張りがあるので、妹系にもどこか艶めかしさを感じますね。
ムチッとした感じが良いんですよねぇ。
童顔というか、元々絵柄的に幼顔のイメージがあるので、妹の相性も良いですね。

ボテ腹状態での行為の挿絵もありますけども、2枚程度だったのは残念な所かな。
もう少し枚数があっても良かったですね、欲を言えば(汗)

挿絵数:12枚

総評


全体的には、シリーズの中でも甘さが際立っていた印象がありましたね。
まぁ、前作とかからは時間が経っているってのもあるんでしょうけども(汗)

妹たちのキャラクターも良く、彼女たちの主人公への気持ちも伝わりやすく、感情移入がしやすかったです。
個人的には、今作が一番楽しめましたね、都合の良い設定は置いておいて(汗)

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二次元ドリーム文庫 生徒会長ブリーダーちゅう お嬢様の超☆飼育日記 レビュー

二次元ドリーム文庫 生徒会長ブリーダーちゅう お嬢様の超☆飼育日記


11月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、動物好きな1年生です。
そんな彼は、生徒会長である「藤堂 沙織」(とうどう さおり)に何故か目をつけられてしまい、今や召使いの様な真似をさせられています(汗)
そして、この日も沙織の半強制的とも言える命令により、何故か主人公は彼女と交際をする事になってしまうという展開です。


登場ヒロイン


登場するヒロインは、沙織だけです。

沙織は、学院の生徒会長を務める2年生です。
母親が理事長というお嬢様でもあります。
海外の暮らしが長かった事もあり、日本語の難しい言い回しなどが間違う事もしばしば(汗)
独特の迫力、いわゆるオーラがあるゆえに、周りの人間からは距離を置かれる事も。


ストーリー展開


展開的には、主人公が沙織から何故か恋人として付き合う事になると言う流れですね。

…本当に、これだけだと何故って話ですな(汗)

経緯を説明すると、沙織は生徒会長として良くも悪くも存在感があるんですね。
それゆえに物事の決断などは早いんですけども、影響力があり過ぎる事もあり、下級生などは特に沙織をどこか怖がっている様な態度が目立つんですね。

それが沙織には、納得いかないんですね。
彼女としては、生徒たちから慕われる様な生徒会長像がある訳ですが、残念ながら現実はうまくいっていないですね(汗)

ですが、彼女には、とあるアイディアが。
それは、かつてこの学院に在籍してた生徒会長の存在でした。
この会長は、当時は相当に厳しかったんですが、後に恋人が出来てからは雰囲気が変わり、イメージが良くなったという事があったんですね。


ちなみに、この生徒会長は同著者さんの作品である「会長様はボクの専属メイド」のヒロインである「遠藤巴萌」という設定見たいですねぇ。
こんな繋がりがあったとは…。

そんな事もあり、沙織はこの前例を参考にするんですね。
そこで沙織が目をつけたのが…、主人公であったという訳です(汗)

こんな理由があって、主人公は沙織と付き合う事になったのでした(汗)
清々しい程に、主人公の意思など無視という交際ですねぇ…。
単に沙織のイメージアップのためですしね(汗)

そんな形で付き合う事になったふたりですけども、当の主人公は全く沙織との交際には興味がないんですね。
そりゃ、この時点では全く好感も何もないですからねぇ、主人公は沙織に(汗)
なので、付き合っているといっても、やっている事は普段と変わりない日々なんですけどね(汗)

主人公の意識は、沙織よりも動物の方に関心があるんですね、動物好きですし。
これには、当然おもしろくない沙織ですが、これが彼女にまた良からぬ思い付きをさせる事に繋がる訳で…。
何とぶっとんだ思考の彼女は、動物のコスプレをして自身をペットに見立てて主人公に迫ってくる事に(汗)


Hシーン


Hシーンは、沙織との行為が描かれています。

行為的には、フェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。

読んだ印象的には、フェラシーンが結構描写が多かったですかね。
回数も描写量も中々多めなので、フェラ好きには嬉しいのではないでしょうか♪

今作の大きな要素としては、主に動物コスプレ要素がある所ですね。
これは、沙織がペットの格好をするというのがあるので、そういう事になっていますね。
どこから調達してきたのか、ペンギン、牛、バニー、猫耳など盛り沢山の内容となっていますので、様々なコスプレ姿の沙織が堪能できます♪

まぁ、さすがにペンギンコスプレでは、露出の仕様がないせいかHな行為はありませんけどね。
これはコスチュームというか、着ぐるみだしなぁ(汗)
全身覆っているだけに、ちょっとこれでは行為は難しいですね。

更にコスプレ要素には、スク水も含まれています。
これは、この著者さんのお約束というか縛りみたいなものですからねぇ(汗)

勝ち気で素直じゃないタイプのヒロインらしく、行為をしていく中で素直になっていく様が描かれていますね。
まぁ、この沙織をペットとして~とか、タイトルの飼育のキーワードを見ると分かると思いますが、若干の調教要素とまではいいませんけども、主従関係が逆転的な所があるのも特徴ですね。

後半にかけて、ドンドンそれが進んで行為中は敬語になってきたりするのは見所でもありますねぇ。
主人公も、それに触発されて彼女とは逆にご主人様っぽくなっていく辺りはベタではありますけども、安定した流れで読みやすいですね。
まぁ、あんまり調子乗った主人公は嫌ですけども(汗)


挿絵


挿絵は「saxasa」さんが手がけています。

この人の絵柄は、結構肉付きの良い事が多いのが特徴的ですね。
なので、ムッチリとした程よい肉感を感じられるのが良いんですよねぇ♪

ムッチリとしている分、コスチュームとの相性も中々良く、沙織のスタイルの良さを引き立てていますね。
身体にフィットしたボディスーツとかは、特に良いと思いますね♪


総評


全体的には、思ったよりもコスプレ色の強い作品でしたね。
分かりやすいバニーとかは想像できましたけども、まさかペンギンが来るとは思いませんでしたけどね(汗)

勝ち気なヒロインをペットとして結果躾けて行く感じになる辺りは、特に目新しさを感じる要素はありませんけども、結構行為のボリューム感があって、見応えはありましたねぇ。

個人的に、沙織のキャラクターは、序盤から違和感なかったんですけども、若干主人公が気になったかな。
序盤の沙織からの強制恋人関係にはなったとは言え、あまりにそっけなくて、その対応に「いくら何でもない沙織とは言え、もう少し関心持て」と思ってしまいました(汗)

後は、過去に「生徒会長ブリーダー お嬢様の飼育日記」って作品がありましたけども、そっちとは特に繋がりがないのかな?
なので、今作からでも問題なく読めると思います。

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二次元ドリーム文庫 マゾってはいけない変態女子寮 レビュー

二次元ドリーム文庫 マゾってはいけない変態女子寮

マゾってはいけない変態女子寮 (二次元ドリーム文庫 224)
千夜詠
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 1034

5月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公はこれと言って特に特徴もない普通の学生です。
性格としては、人の頼みを断れないというお人よしな所があります。
そんな彼に突如、従姉にあたる女性が主人公にあるアルバイトを持ちかけてくる事になるのが物語の始まりです。

彼女に頼まれたのは、何と学園の女子寮の管理人(汗)
当然、困惑し断ろうとしますが、従姉に弱みを握られている事もあり、主人公にそれを断る事は出来ずになし崩し的に管理人として女子寮内に住みこむ事になる展開です。


登場するヒロインは、生徒会長の「東十条 彩」(ひがしじゅうじょう あや)、主人公の幼なじみの「上中里 美琴」(かみなかざと みこと)、下級生の「与野 乃愛」(よの のあ)の3人がいます。

彩は、学園の生徒会長です。
クールで格好いいと男女問わず憧れの存在として名高く、カリスマ性を持ち合わせています。

美琴は、主人公のクラスメートで委員長であり、幼なじみでもあります。
幼い頃から主人公に対して、口うるさくおせっかいを焼く所があります。
生真面目でパッと見地味な印象がありますが、大きな胸が目立っています。

乃愛は、下級生です。
スポーツ万能であり、その腕前は度々部活動の助っ人して呼ばれる程です。
性格は勝ち気で、攻撃性の強い面があり、すぐ手を出す所があります(汗)


展開的には、主人公が女子寮の管理人となり、住み込む事で寮内の女性陣と色々起こる流れですね(汗)

そもそも、よく生徒である主人公が寮の管理人として認められたなと思いますけどね(汗)
それも女子寮に男子とか…。
まぁ、それを言い出したら、お話にならないですからねぇ(汗)

従妹曰く、今までの主人公の頼まれたら嫌と言えない性格ゆえに、信頼が厚かったなどの理由はある様で、理事長も即OKだったとか(汗)
随分と緩い学園ですなぁ…、それだけ信頼されているのだろうか。

これで否応なしに女子寮に住みこむ事になった主人公ですが、そこの寮に現在の入寮者は3人と知ります。
まぁ、それが上記で紹介した女性陣となる訳ですねぇ。

しかし、気になるのは女子寮としてはかなり少ない入寮者数となる訳ですが、ここに実はある秘密があるんですね。
この寮の名称は「北帝学園特育女子寮」と言い、この「特育」ってのが、重要なんですね。

生活し出すと、少しづつ女性陣との距離が近づく事になります。
まぁ、同じ場所で生活していますしねぇ、物理的にも近いですし(汗)
しかし、それと同時に女性陣の秘密も少しづつ見えてくる事にもなるんですね。

そして、主人公はその秘密を知る事に…。
まぁ、きっかけは主人公がその秘密を抱えた彩の言動を勘違いした事からなんですね。
直後に主人公も自分の勘違いを悟るんですが、彩にはそんな事を分からないので、秘密を受け入れてもらったと嬉しがるんですよね(汗)
こうして主人公は今更勘違いでしたと言い出せぬまま、彼女の秘密に付き合う事に…。

まぁ、確かに凛々しい生徒会長である彼女のこんな面を見たら、そりゃ戸惑うのも仕方ないのですが(汗)
これだけの落差はそうはないですしねぇ…、詳細は伏せますが。
戸惑いつつも、その現実感のない状況に主人公は少しづつ、妖しい世界に踏み込んでいく事になります。

他の2人も何かしらの秘密を抱えている訳ですが良かったのは、それぞれどうしてそういう秘密を持つ様になったかという事がしっかり描かれていた所ですね。
やはり突飛な秘密であればある程に、それ相応の理由が必要となる訳ですから、これはしっかり理由付けがされていてキャラクターの心情が伝わりやすかったですね。
こういうのをしっかりしていないとただの変態ヒロインたちで終わってしまいますしね(汗)
…まぁ、それが分かっても変態、かな?(汗)


Hシーンでは、勿論彩、美琴、乃愛ら、3人との展開が描かれています。

行為的には、フェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。

今作は、マニアックな行為が多いのも特徴ですね。
赤ちゃんプレイや露出などがあります(汗)
こういった要素は、二次元ドリーム文庫では割と珍しい方になるかな?

全員Mっ気があるのも特徴でしょうかね?
まぁ、これらをMって表現するのは個人的にはピンと来ない所もありますけども、確かに括りとしてはMかな…。

終盤では、お約束の全員一緒のハーレム展開になります。

気になったのは、序盤から中盤くらいでは本番行為はない所でしょうか。
それまでは、他の行為で射精するって展開が主で本番行為は終盤に近くならないとないですね。
まぁ、序盤からの行為も十分あるので物足りなさは薄いかなと思いますが、やはり本番行為はエロいだけではなく、恋愛要素を引き出す事にも繋がるだけにもう少し早くても良かったかなとは思いましたけどね(汗)

実際序盤は、恋愛色よりも主人公が女性陣の秘密に何とかついて行こうとする様な展開なので、それどころではないですけども(汗)

挿絵は「saxasa」さんが手がけています。
二次元ドリーム文庫では「ぱい×3! 幼なじみは巨乳三姉妹」などがありますね。

相変わらず、肌の弾力感が感じられそうなパツパツ感がいいんですよねぇ♪
キャラとしては、ツンデレ要素の強い乃愛のキャラデザインが特にハマって見えますね。
勿論、他のヒロインも可愛らしくHでいいですよ♪

でも、幼なじみの美琴がストーリー上、出番が遅いのであまり印象がなかったのは勿体なかったかな。
あれだけの胸を持っているだけに、もう少し挿絵で見たかったかなと(汗)


全体的には、特殊な性癖を持つ女性陣を相手に主人公が何とかしようと奔走するものの…でしたね(汗)
思ったよりもストーリー性があった事もあり、中々見所も多い作りだったかなと思います。
急展開が多々あったり…。
正直もっとぶっ飛んでいるかと思ってたんですよね、私…、タイトル見た時は(汗)

でも、良く考えるとあまりこのタイトルはストーリーに合っているかと言うと微妙な感じもしましたけどね(汗)
ただあの某タイトルを意識しただけでしょう、これ(汗)

まぁ、変態というキーワードのせいで、敷居が高いかと思うかもしれませんが、そこまで過激(エグイ)って感じではないと思うので、割と人を選ばず読めるかなとは思います。
でも、万人向けではないか(汗)
Mっ気のあるヒロインらが好みならば、問題ないでしょうけどね。

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二次元ドリーム文庫 ハーレムオーシャン レビュー

二次元ドリーム文庫 ハーレムオーシャン

ハーレムオーシャン (二次元ドリーム文庫 202)
竹内けん
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 389

10月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、漁村のマルタで漁師をしている少年です。
しかし、この海域に凶暴な海龍が住み着いた事で、村を取り巻く環境が激変する事になります。
村の若い連中が集まり、これを退治しようと試みるも、あまりに人間は無力であり、主人公の兄「ライデン」も含め、狩りに参加した半数が海龍の犠牲になる事に…。
主人公は兄たちの命を奪った海龍を仕留める機会を窺っている中、偶然主人公が投げた網から何と女性が網に!?
助けた女性「シャルロット」に惚れられてしまって、主人公の周りの女性陣は大騒ぎに…と言う展開です。


登場するヒロインは、主人公が助ける事になった「シャルロット」、主人公の兄嫁の「シズネ」、マルタで海女をしている「タチアナ」、「ユズ」、「アスカ」、シャルロットに仕えるメイドの「モーリー」がいます。

シャルロットは、主人公が助けた女性です。
実は、マルタのあるローランス王国の第二王女です。
主人公に助けられた事で、彼に惚れてしまいます。

シズネは、主人公の兄の妻です。
兄が海龍の犠牲になったので、未亡人でもあります。
兄の件があってからは、雰囲気が以前とは変わった所も…。

タチアナは、マルタで海女をしています。
いつも主人公にアプローチをかけますが、主人公にはイタズラとしか思われていません。
女性ながら体格に恵まれており、下手な男よりも身長があります。

ユズは、タチアナ同様海女をしている仲間で、タチアナらと行動を共にしています。
小柄な体格であり、よくしゃべる賑やかなキャラクターです。

アスカは、ユズ同様にタチアナと一緒に行動する海女仲間です。
美人でスレンダーな体型をしていますが、どこか惚けている態度で何ともつかみ所のない性格をしています。

モーリーは、シャルロットのお付のメイドです。
健気な性格でシャルロットとは主従を超えた信頼関係でもあります。


展開的には、主人公は海でシャルロットを偶然助け出した事から物語が大きく動き出す事になります。
溺れており、意識がなかった彼女に主人公が人工呼吸や心臓マッサージを行い、無事に彼女は意識を戻す事になるのですが、その時の事が元でシャルロットは主人公の妻として嫁ぐと言い出す事になります
(汗)
命の恩人として感謝されるとかは、まだしもいきなり嫁発言ですからねぇ、随分と飛躍していますね(汗)

しかし、そんな発言に過敏な反応をしたのは主人公だけではなくて、その場にいた女性陣たち。
彼女たちは、皆主人公に好意を持ってたんですね。
なのに、いきなり現れた存在であるシャルロットが主人公をかすめ取って行こうとするのを見逃せる訳ないですよね(汗)
それに今までのいたずらじみた行為のアピールを繰り返されて、主人公はもうすっかりタチアナたち3人組にはうんざりしていると心象の悪さが悪影響でていますね。
まぁ、主人公が寝ている所を皆でパンツ脱がして股間を観察したり、弄られたりされたら当然の反応ではありますが(汗)
止めさせないと海の女たちが怒鳴っても、やや天然な面のあるシャルロットには効果なしです(汗)

しばらく国の迎えが来るまで、主人公たちは彼女の面倒を見るのですが、やはりいつも男勝りなタチアナらを見ているだけに主人公も新鮮な感覚を覚える事に。
そんな主人公の様子を見るタチアナらの目は厳しいですね(汗)
まぁ、でもこのシャルロットの存在がタチアナたちの行動の後押しになる事に繋がる訳ですけどね。

シャルロットが迎えの人に連れられて、いなくなった後で、タチアナのアプローチが始まります。
今まで露骨な行為はしていたものの、Hを示唆する発言をする事でさすがの主人公も彼女の気持ちを理解する事に。
しかし「私のハマグリ」発言には吹きました、さすが海女(汗)

騒がしくて疎ましく思ってた事もあるタチアナが見せる女の表情に主人公も急に彼女を意識する事になりますね。
こういうボーイッシュな感じなキャラが見せる女らしさってギャップがあって、いいんですよねぇ♪
その後も主人公たちは漁師たちらしい?会話をしながら、行為に耽る事になるんですが、クリトリスを貝柱と見立てたりと中々洒落っ気が利いていますね。
破瓜の痛みに顔を歪めながらも、主人公とのHに幸せを噛みしめているタチアナの姿は主人公ならずもドキッとする魅力を持ってますね♪

しかし、更にタチアナの他にユズ、アスカも乱入する事で彼女たちともHする事になります。
残念ながら、タチアナ程の扱いではなく、挿入⇒破瓜⇒膣内の感想⇒射精が数行で描かれています(汗)
結構アスカの不思議系キャラは気になるだけにもっと見せ場が欲しかったですねぇ。
まぁ、Hシーンがあるだけマシかな(汗)

3人と関係を持った後は、再度シャルロットが登場し、彼女のストーリーが中心になっていきます。
ここで彼女ともHしてしまう事になります。
思い込んだらまっしぐらな彼女には主人公も手を焼きますね(汗)
まぁ、彼女にも事を急ぎたい事情があったりするだけに、それこそ必死なのですけどねぇ。

シャルロットともHした事で話はちょっと変化する事になります。
どういう事かと言うと、ここで久しぶりに海龍の存在が関わる事になります。
ここでは、ようやく義姉でもあるシズネとのストーリーが描かれています。
まぁ、彼女は海龍とは切っても切れない関係がありますからねぇ。

ここから海龍との決戦に臨むという、急にバトル要素が増してくる事になります。
中々ここのパートは、海龍との死闘などの描写がしっかりと描かれており、中々読み応えがありますね。
ハーレムシリーズでも対人戦ではなくて、珍しい人外との死闘は見所だと思います。
陸上戦にはない、海上での戦いならではの描写が話を盛り上げてくれますね。
他のヒロインたちもそれぞれの役回りで活躍するのも、見せ場があって良かったです。


Hシーン的には、人数が多いので上記にもありますが、一部のヒロインはあっさりな展開があります。
シズネ、タチアナ、シャルロットの表紙組はメインなので、しっかりHの描写はされていますので、十分とも言えるかな。
行為はフェラやパイズリがある程度で、比較的行為の種類は少な目ですね。
これは、男性経験があるのがシズネだけなのも関係していますね。
実際、未亡人になって男を受け入れなかった身体の疼きは半端ではなかった様で、人が変わった様な妖艶さが出ています。
彼女は母乳も出る体質になっているので、母乳プレイも楽しめますね。

挿絵は「saxasa」さんが手がけています。
二次元ドリーム文庫では「ぱい×3! 幼なじみは巨乳三姉妹」やあとみっく文庫の「わたしが倒してあげるんだから!」がありますね。
この人の絵柄はムチっとした肉感的な描写が特徴的で健康的な印象を与えますねぇ。
水着姿など明るいキャラクターがこの土地の雰囲気に合っていると思います。
挿絵数が少なかったですが、サブ的ヒロインのユズ、アスカらの挿絵もあったのは嬉しかったですね♪
何でアスカだけは、サラシにふんどし姿なのかは分かりませんが(汗)
スレンダーなアスカや小柄なユズら以外は皆巨乳なので、胸の大きさと柔らかさなどが伝わってきますね。
それだけにもっとパイズリシーンなどが欲しかったですねぇ。
まさかの貝殻水着もあって必見です♪

全体的にハーレム感は結構強く感じる作品に仕上がっていると思います。
この水着姿などのある種の開放的な雰囲気などが、他のシリーズよりも出ていると思うので、新鮮な感覚で読めました。
…できれば夏に読みたかったかな?(汗)

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あとみっく文庫 わたしが倒してあげるんだから! レビュー

あとみっく文庫 わたしが倒してあげるんだから!

わたしが倒してあげるんだから! (あとみっく文庫 33)
大熊狸喜
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 1378

6月発売のあとみっく文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、正義のヒーローに憧れる学生ですが、子供の様な可愛い目標ではなく、本人は至って大真面目。
それもそのはず、主人公の通っている学園は次世代のヒーローを育成する学園という驚きの学園です。
その名も「正義の味方総合教育学園」!(汗)

しかし、主人公の現在の状況は芳しくありません。
正義のヒーローと言えば、「変身」という様に生徒たちは学園に通いつつ変身能力を開花させる必要があります。
しかし、主人公には周りの生徒が次々と開花する一方で全くその兆しを見せません…。
このままでは、定められた期間内に能力を開花する事ができず、ヒーローの道を諦めざる事に。

焦る主人公の前に突如現れた生物によって、主人公はある能力を得る事に成功。
しかし、それは悪の力を取り込み、怪人へと変身する能力だったという展開です。


登場するヒロインは、主人公の幼なじみの「草薙 舞」(くさなぎ まい)、正義の味方に固執する「茄香野 佳奈」(なかの かな)、不良少女の「鉄流 紗夜華」(てつながれ さやか)、学園の教師の「真成寺 ノノ子」(しんじょうじ ののこ)がいます。

舞は、主人公の幼なじみです。
彼女も正義の味方総合教育学園に在籍しています。
主人公に好意を持っており、世話を何だかんだ焼いています。

佳奈は、同じ学園に通う生徒です。
正義の味方になろうと活動していますが、生来の天然さのせいであまりうまくいっていない模様(汗)
とある秘密があります。

紗夜華も、学園の生徒ですが学園では不良少女な存在です。
悪を必要以上に憎んでおり、完膚なきまで攻撃をする事もあり、正義の側なはずなのに恐れられています。
一匹狼な面があり、近寄りがたいオーラを出しています。

ノノ子は、学園の教師です。
おっとりとした大人の女性でいつもにこやかな表情を絶やしません。
…ノノ子って凄い名前だなぁ(汗)

展開的には、主人公は謎の生物と出会う事で今まで求めていた能力を得る事になります。
まぁ、それは上記でもある様に敵の悪意を取り込み、怪人に変身するという能力だった訳です(汗)
正義のヒーローを目指す主人公にとっては、真逆な存在になってしまってますね(汗)

つまり主人公の能力は敵の悪意を取り込み、そのまま主人公ごと倒される事で被害を最小限にするというかなり身体を張った能力ですね(汗)
そして、主人公を倒すのがヒロインたちな訳ですね。
最初は主人公を倒すのをためらう舞ですが、主人公がそんな彼女の気持ちを汲んで、あえて?スケベな言動で彼女に成敗されちゃいます(汗)

これで一件落着かと思いきや、主人公の妄想によって彼女のボディスーツはなくなってしまい、全裸に(汗)
それを取り戻すには、主人公とHをする事と教えられ、Hへとなだれ込む事になります。

各ヒロインとも、そういった流れでHに至る事になります。

これが基本的なHへの流れですね。
毎回、戦いの後に元に戻るために主人公とHする展開になる訳です。
でも、これだと主人公と愛し合っているからのHではないんですよね。
そればかりだとどうかなと思ってましたが、舞、佳奈、紗夜華の3人は初回のH以降主人公に好意を抱く事になるので、義務感での行為ではなくなってきますので、そこら辺は問題ないと思います。
まぁ、元々舞は別格ですが、それ以外の二人も若干ながら少し好意はあったとは思いますけどね。
Hした事でそれがはっきり現れた形なのかなと。

一応、戦いではなくてする展開もありますが、殆どのHシーンは戦闘後が基本ですね。
まぁ、2回目以降はもうヒロインたちも分かっているので、むしろ誰がその役目をするか狙っている節すらあります(汗)

どのヒロインも魅力的なんですよね。
舞は幼なじみって事で、ツンデレ系な娘かと思いましたが、それ程ツンデレっぽさはなかったヒロインでした。
結構、基本甘い対応で柔らかい印象ですね、ちゃん付けで呼ぶし。

佳奈は基本いい子なんですが、ある秘密があり、それがまた独特なキャラに(汗)
…特徴的な口調が何とも言えません。

個人的には、紗夜華が好みでしたね。
この子がむしろツンデレって訳ではないですが、それに近いデレっぷりを露呈してましたねぇ。
真っ直ぐに主人公に好意を持つ姿は可愛いです♪

一応Hシーンはノノ子ともあります。
まぁ、この人はメインにはならない感じの立ち位置なので、あくまでも基本は3人のヒロインによる関係かな。
戦隊ものと言うかヒーローものなだけに、バトルスーツを着用している状態でのHシーンが主なのは好きな人には嬉しいのでは?
でも、全体的に意外に至ってノーマルなプレイが主で逆に印象的でした。
人によってはやや物足りなさも感じるかな?

挿絵は「saxasa」(さぁさ)さんが手がけています。
最近だと二次元ドリーム文庫の「ぱい×3!」もそうですね。
可愛らしい絵柄でヒロインたちが魅力的に描かれています。
やはり見所はヒロインたちの服装などでしょうかね。
口絵のカラーイラストの舞のどこかで見た様なピンク色の服装は中々グッとくるものがあるなぁ(汗)

反面、可愛い絵柄ですっきりしているために、スーツなどの描写は比較的あっさり目でスーツのピチピチ感みたいなのはそれ程強調はされていませんね。
なので、ボディスーツの様なエロさを期待しすぎるとやや肩透かしを食らうかなと思います。
カラーだとよりスーツ感が強調されるんでしょうけどねぇ。
全体的に色気よりも可愛らしさが強いって事ですね。

ノリは基本的にコミカルな作風なので、読みやすいと思います。
これだとストーリー的には、敵の存在は主人公のHに繋がる前座な感が否めませんね(汗)
実際、主人公に悪意取り込まれたら戦意喪失な訳ですし。

続編は…、どうなんだろ?
続きそうでもあるし、これで完結って感じもするなぁ(汗)
まぁ、今後あるとしたら、悪意以外のきっかけでのHシーンがもっとあってもいいですね。
今作だと主人公は実際あまり普段は積極的にはならなかっただけに物足りなさもあったので、そこが積極的になっているといいかな。
でも、普段はヘタレだからいいのかな?(汗)


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二次元ドリーム文庫 ぱい×3! レビュー

二次元ドリーム文庫 ぱい×3! 幼なじみは巨乳三姉妹

ぱい×3! 幼なじみは巨乳三姉妹 (二次元ドリーム文庫 184)
天草白
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 1788

いずれも巨乳の緋奈木三姉妹は、気になる幼なじみの少年が結婚すると知って大慌て!おっとりお姉さん先生、素直じゃないツンツン上級生、天真燗漫な妹下級生による吸ったり揉んだりなおっぱい戦争が始まる!…はたして少年のハートを射止めるのは-。

3月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は一人暮らしをしているものの、幼なじみの「緋奈木家」(ひなき)に朝食を世話してもらっています。
緋奈木家も父親を亡くし、母は海外で活躍しており、娘3人で生活しています。
主人公を交えて賑やかな生活を送る最中、姉妹の母親、緋奈木由美子が帰国するとの知らせを受ける事から物語は始まります。
主人公にとって憧れの存在であった由美子の帰国に慌てる姉妹たち。
以前から主人公を娘以上に溺愛していた経緯もあり、もしかして主人公を母である由美子に取られるのではと思い込んだ姉妹たちは主人公に迫り出すという展開です。

登場するヒロインは、3姉妹の長女「蛍」(ほたる)、次女の「沙良」(さら)、三女の「木の実」(このみ)と母親の由美子です。

蛍は、緋奈木家長女であり、主人公たちが通う学校の新人教師でもあります。
おっとりしており、天然な面があるため、どこか抜けている所も。
更に妄想癖があり、思っている事を口走ってしまいます(汗)

沙良は、次女であり、主人公のひとつ年上の幼なじみです。
如何にもというツンデレ系であり、主人公の世話を見つつも、素直でなかったりと王道を突っ走るキャラクターです。
水泳部の部長でもあり、生真面目な優等生で生徒からの人気も高いです。

木の実は、三女で主人公を「恵にい」と呼んで慕っています。
典型的な妹体質というか、天真爛漫で主人公に積極的に抱きついたりと好意を見せてきます。
その反面、実は寂しがりやという面もあります。
小悪魔的な顔もあったりと、コケティッシュな魅力も持ち合わせています。

由美子は、3姉妹の母親です。
キャリアウーマンであり、現在は海外を飛び回っています。
3姉妹の母という通り、娘にも負けず劣らずの美貌と豊かな胸を持っており、主人公を我が子の様に可愛がっています。

展開的には、由美子の帰国の知らせを機に主人公への気持ちを明らかにし出す3姉妹とHな関係になっていくという流れです。
しかし、今ひとつ分からないのは、何で由美子が帰国すると主人公が由美子に取られると思ったのかという事です(汗)
いくら主人公を可愛がっており、また主人公も彼女を憧れの対象と思っているとは言え…、ちょっと飛躍しすぎじゃないですかね?
更に、表紙裏のカバーの紹介文には「気になる幼なじみの少年が結婚すると知って大慌て!」みたいな記述が…。
主人公も由美子もそんな事、一言も言っていないんですけどね(汗)

そのため、どうにもそこがすっきりしないまま展開するので気になってしまいますねぇ。
勘違いってことなんでしょうが、主人公が目の前にいる状態でそれはかなり強引と言うか(汗)
そんな勘違いをさせる程、いつも主人公は由美子を熱いまなざしで見てたんですかね(汗)

さて、そんなちょっと強引なきっかけ、勘違いを機に主人公に想いを伝え始める姉妹たち。
順番的には、蛍、木の実、沙良の流れです。
まぁ、予想通りツンデレでメインヒロインぽい彼女が最後になるのはお約束ですね。

この面子ですと、やはりツンデレッ娘の沙良が一歩抜けている感がありますが、蛍や木の実も負けてはいません。
蛍は女教師という立場を活かしての学校の教室での初体験となります。
もうこのシチュエーションがやはりいいですよねぇ♪
スーツ姿ってのが燃えますねぇ、個人的に。

木の実は、妹キャラという点を活かしての主人公の布団に潜り込んでいるというシチュエーションもさる事ながら、ある体質がある事も彼女の個性となっています。
それは妊娠していないにも関わらず、ミルクを噴出してしまう事です(汗)
そんな乳首を亀頭で押し込み責め立てて、彼女のミルクをより一層撒き散らさせて感じさせるシーンは異様な光景であり、妙に燃えるものがあります。

このように、ふたりはかなり自分の感情、想いに素直に行動をするのですが、やはり沙良は中々素直にはなれません。
と言うか、それでもまだ自分の気持ちを否定したり気づいていなかったりと自分の心の中に起きる感情を理解し、整理する事が出来ていない状態でもあります。
そのため、自己嫌悪したり主人公に当たったりと不安定さを垣間見せる場面も。
まぁ、読み手はもうこの先が読めるから、ニヤニヤするだけなんですけどね♪

そんな中でも、主人公とそれぞれ関係をもった蛍、木の実のふたりからどっちが恋人なのかと迫られるぷち修羅場の後、Hでどっちが気持ちよくなれるかのお約束の3P展開もあります。
バスルームでのローションなどを使用したぬるぬる感溢れるプレイなど興奮モノですね♪
蛍のフェラで口内発射や木の実とのアナルセックスなど見所が多いのも嬉しいところ。

その後、沙良の独り相撲気味な苛立ちの後に吹っ切れた彼女は主人公に触って欲しいと切り出す事になります。
そこで明らかになる、彼女の秘密がありますが彼女はそれをコンプレックスとしており、とても恥ずかしがりますが、逆に主人公にとってはいつも凛としている彼女の弱気な表情にグッと来ることになります。
あまりこういう状態の作品って見ない気がしますね。
しかし、競泳水着ってのもいいですねぇ♪
…何か、何でもいいって言ってる気もしますが(汗)

一度Hをしてからは、ますます他の姉妹に寄られていると鬼の形相をしたりと嫉妬深く、また潔癖な面があったにも関わらず校舎内で主人公を求めたりと自分の感情に素直になって主人公に対する独占欲も出てきます。
最初の頃の弱気な面はどこへやら、すっかり主導権を取り戻した沙良は「一滴残らず中に出すの」などいつもの年上姉らしさを発揮し、またツンデレさが出てきているのが可愛らしいですねぇ。
やはり一歩他の姉妹よりもリードしている中で、残りの姉妹も乱入で4Pというハーレム的な流れになります。
3姉妹同時によるトリプルパイズリなど見所が多いです♪
個人的には、他の姉妹を相手にしているとやいて嫉妬する沙良が可愛いですねぇ。
まぁ、さすがに木の実に大量中出しをしてお腹が腹ボテみたいになったというのはやり過ぎですが(汗)

挿絵は、「saxasa」(さぁさ)さんが手がけています。
作品の内容的におっぱいを強調したプレイが多いので、挿絵でもそれは踏襲されており、豊かな胸をさらしております。
パイズリのシーンが多いのは、個人的に良かったですね♪
柔らかいというよりも弾力性のある張りのおっぱいがまた未だ成長を続ける胸を描写しています。
柔らかい感じのが、個人的にはどちらかというと絵柄としては好みなんですが、今作の様な張りがプリプリしているタイプもいいなぁ。
残念なのは、母親である由美子の絵がなかった事くらいでしょうか(汗)
40歳を超えていながらも、美貌と100cmを超える爆乳を持つと言う彼女を見てみたかったなぁ…。

今作はタイトルでも分かる様に、「おっぱい」をテーマにしている作品です。
母の由美子の爆乳を見て育った主人公は、巨乳に目が無い訳で、3姉妹もそれぞれ努力をし、今の豊かな胸を手に入れています。
そんな巨乳を使ったパイズリが多いのも、好印象ですね。
各ヒロインがそれぞれおっぱいを使ったシーンが用意されていて、三者三様のおっぱいっぷりが味わえるのはお得感がありますね。

まぁ、木の実のミルク体質や沙良の体質などが思ったよりも活かされてなくて勿体無いなと思う面も。
最初の明らかになるシーン以降はそれほど機能してなかったから、なら最初からなくても良かったかなとも感じましたね。
ミルクにしても、あれだけ迸らせているにも関わらず、主人公が口付けて啜ったり、味わったりみたいなシーンがなかったはずですし。
とりあえず個性付けのために使った設定なのかなと感じさせてしまうのは勿体ない話ですね。

後は、皆巨乳揃いだったので、逆に長女か次女あたりで何故か家系の中で貧乳なキャラがいても面白かったかもと妄想してみたり…(汗)
それだとタイトル変えないとまずいか(汗)

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