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emilyのタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

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emilyのタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。
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2012-03-31ヴァージン文庫
ヴァージン文庫 IS インターセクシュアル ツイてるあの娘ISインターセクシュアル ツイてるあの娘 (ヴァージン☆文庫)posted with amazlet at 12.03.31綿貫 梓 オークス 売り上げランキング: 33561Amazon.co.jp で詳細を見る3月発売のヴァージン文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、お嬢様学校である「聖ソピアー女学院」の新人教師です。しかし、彼には教師としての役目以外にもある任務を与えられてしま...

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2011-11-22ヴァージン文庫
ヴァージン文庫 妹と幼なじみと委員長が兄を巡って触手でキュッ!妹と幼なじみと委員長が兄を巡って触手でキュッ! (ヴァージン☆文庫)posted with amazlet at 11.11.22綿貫 梓 オークス 売り上げランキング: 22154Amazon.co.jp で詳細を見る11月発売のヴァージン文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインである「高橋 英梨」(たかはし えり)は、実の兄に対して肉親が抱く以上の愛情を密かに抱いていま...

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2011-08-21ヴァージン文庫
ヴァージン文庫 コスプレ学園生活 生徒会長は着せ替え人形コスプレ学園生活 生徒会長は着せ替え人形 (ヴァージン文庫)posted with amazlet at 11.08.21環方 希 オークス 売り上げランキング: 74517Amazon.co.jp で詳細を見る8月発売のヴァージン文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、先輩で生徒会長である「唯川 佳奈子」(ゆいかわ かなこ)に想いを抱いています。しかし、学年が違い接点もない主人公...

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2011-07-24ヴァージン文庫
ヴァージン文庫 嗜虐少女と絶頂少年 僕、先輩にイかされちゃうぅっ!嗜虐少女と絶頂少年 僕、先輩にイかされちゃうぅっ! (ヴァージン文庫)posted with amazlet at 11.07.24大野 一人 オークス Amazon.co.jp で詳細を見る7月発売のヴァージン文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、自分の姉で生徒会長でもある「萬里」(まり)に対し、好意を持っています。その強い思いは、彼に萬里の制服を身にまとい、...

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ヴァージン文庫 IS インターセクシュアル ツイてるあの娘 レビュー

ヴァージン文庫 IS インターセクシュアル ツイてるあの娘

ISインターセクシュアル ツイてるあの娘 (ヴァージン☆文庫)
綿貫 梓
オークス
売り上げランキング: 33561

3月発売のヴァージン文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、お嬢様学校である「聖ソピアー女学院」の新人教師です。
しかし、彼には教師としての役目以外にもある任務を与えられてしまう事に…。
それは、この女学院の中に「男」が生徒として入学し、入り込んでいるというもの。
主人公は、どの生徒が男かを見つけ出すために、女子寮に住む事になってしまうと言う展開です。

登場するヒロインは…
名門家「二宮」の跡取り娘の「二宮 由真」(にのみや ゆま)
由真の従姉妹の「三枝 馨」(さえぐさ かおる)
由真のメイドの「相沢 直」(あいざわ すなお)
生徒会長の「冷泉 茜」(れいぜい あかね)がいます。

由真は、教育界では有名な名門の二宮家の跡取りです。
才色兼備な存在ですが、胸の薄さを気にしている乙女な面も。

馨は、由真の従姉妹で、二宮家の分家の娘という関係です。
活発で勝ち気な性格の持ち主で口よりも手が先に出るタイプでもあります。
実は、由真に対して恋心を抱いています。

直は、由真の専属メイドです。
彼女のためには、その身を投げ出すのも厭わない程です。
自分の体型が幼い事を気にしています。

茜は、現「聖ソピアー女学院」の生徒会長です。
見た目は大人しいお嬢様ですが、実は文武両道でもあります。


展開的には、主人公は新人教師なのに、いきなり女子寮に住む事になり、この女学院に女子として紛れ込んでいる男を見つける事を命じられる事となります。
かなり強引な展開ではありますけどね(汗)

そもそも女子寮に住んだからって早々簡単に男を見つけれる訳ではないですよねぇ。
更に当然、主人公も健康な男な訳で…、女子寮なんかにいては生殺し状態(汗)

ですが、主人公にはある秘密があるんですね。
秘密とは、主人公の家系に代々受け継がれている、眼力です。
裸眼で女性を見ると、見られた女性を虜にしてしまうという驚くべき効果があるんですね(汗)

結果として、その眼力が今後の主人公に大きな影響を与える事になっていくのですが、本人はさほど気にしていないのが問題を大きくする事に繋がってしまいます(汗)


そうなるきっかけは、夜のコンビニでエロ本を立ち読みしていた馨の姿を発見するんですね(汗)
しかも、何故か彼女の読んでる内容が「男の娘」モノというマニアックな代物(汗)
思わず主人公は馨に声をかけてしまうんですが、ここでつい彼女の顔を見てしまう事に…。
この時に薫には、主人公の眼力の効果が発動してしまい、彼女は何とも思っていなかった主人公に好意を抱いてしまう事になる訳です(汗)

そんな馨は、それ以後主人公の部屋を度々勉強を教えて欲しいと訪ねて来ることになります。
実は、この間に馨を始め、由真、直、茜といった女子たちの中である話があり、主人公が何故女子寮にこんなタイミングで来たのかを探ろうとする動きが。
そのため馨は、主人公に接触する事になるのですが、やはりそれを志願した理由には、主人公の眼力の影響があるんですけどね。

何とか情報を聞き出そうと馨から密着されたりと主人公は色仕掛けを受けてしまう事に(汗)
理性で耐える主人公ですが、結果としてそれは失敗し、主人公は馨と関係を持ってしまう事になります。
(正確には、この時点では挿入はしていないですが)

その後も、馨だけではなく現れる女性陣と主人公は何だかんだHな関係になっていく事に…。


Hシーンでは、パイズリ、フェラなどがあります。
全員処女なので、そこまで過激な行為はないですが、可愛らしい娘ばかりなので中々Hですね♪

何と言っても今作の重要な要素は男の娘の存在ですよね。
まぁ、実際の所は「男の娘」ではなく、「両性具有(ふたなり)」なんですけどね。
なので、そういう点では女性として見る流れになっているので、男の娘に過度の期待をしている人には残念なのかな(汗)

確かにそれぞれは似ている要素な訳ですが、性別としては明確な違いがあるだけに別物ですしね。
まぁ、どちらにしてもやや特殊なケースではありますけども(汗)

Hシーンだけではないんですが、特にHシーンでは女性陣の視点での描写もされており、彼女たちの思っている事が分かるのはいいですねぇ。
この描写があるので、主人公への好意に戸惑う姿や想いにのめり込んでいくのが垣間見えますね。
まぁ、この描写があっても、かなり女性陣の態度の変化が急に感じるのは否めませんが、能力がある時点で今更かな(汗)

全部ではないのですが、主人公が行為で受け身に回る展開も用意されていますが、それがかなり印象的でした。
何気にかなり主人公がMっ気を垣間見せるので、普段の展開とはまた違うノリが味わえますね。
まぁ、主人公の感じすぎて呂律が回らないとかは誰得なのかとは思いますが(汗)

でも、かなりここでの行為の描写は思ったよりもいやらしかったのは嬉しい誤算でしたねぇ。
まぁ、主人公がアナルを指で弄られて感じて悶えて射精したり、ふたなりの肉棒と主人公の肉棒をくっつけられて、その触れる刺激で射精しちゃったりとややマニアックなシーンがあるので、人によっては嫌悪感あるかな?
絵柄もソフトですし、挿絵ではふたなりが描かれていないので、生々しさは薄いと思いますので大丈夫だとは思いますけどね。

さすがに主人公のアナルは指の出し入れのみで終わるので、アナルセックスはないので、ご安心を(汗)

終盤では、4人のヒロインを相手にハーレム状態で、身体中弄られる展開があったりと割と弄られ展開が多い作品だなぁ。
印象的なのは、ヒロインに耳の中を舌先を突っ込まれ、舐められる事になるのはインパクトありましたね(汗)

今思うと、Hシーンでは、ふたなり娘の肉棒には主人公はノータッチだっただけに、自分から彼女の肉棒を手コキしてやるみたいな責めのシーンが見たかったなぁ。
結局、彼女の肉棒は射精していなかったし。

他のヒロインと一緒にHしてた訳だから、他のヒロインが彼女の肉棒をフェラしてやるなどもあっても良かったですねぇ。
ふたなりモノとして描いているならば、もっとそういった要素を入れるべきだったのかなと思いました。
半端に要素入れているから、どっちとも言えない行為になっているのも関係しているかな。


挿絵は「emily」さんが手がけています。
ヴァージン文庫では、お馴染みですねぇ。
相変わらず可愛らしいヒロインたちが魅力的ですね。

それだけにかなりHシーンも可愛さを強調したものになっていますので、ふたなりなどの嫌悪感はないですね。
そもそも、ふたなり描写は一切ありませんでしたが。

終盤では、2ページを贅沢に使った見開きの挿絵があるのは豪華ですね。


全体的には、正直ストーリーとしては微妙な所が多々あった印象ですね。
特に主人公の能力である眼力が殆ど中盤以降、機能していなかった事がありますね。
中盤以降だと眼力が効かないヒロインもいるのに、何故か結局惚れられてしまってHになるし、だったら最初からなくても問題ないレベルになっていたのがなぁ…。

実際、眼力の効果があったヒロインに関しては、その気持ちが能力によるものなのかが判断に困りそうなものなんですが、特にそこら辺の葛藤みたいなものも描写もなく、スルーされていましたし。
それ以外の面子も、好意を持たれている描写がかなり弱くあっさりした印象がありましたね(汗)

個人的には、Hシーンのマニアックな展開が割と気に入ったのですが、正直それくらいでしたねぇ。
ヒロインも4人はやや多いかな、3人でもいいと思うし。
あまりストーリー性は、求めない方がいいと思います(汗)

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ヴァージン文庫 妹と幼なじみと委員長が兄を巡って触手でキュッ! レビュー

ヴァージン文庫 妹と幼なじみと委員長が兄を巡って触手でキュッ!


11月発売のヴァージン文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインである「高橋 英梨」(たかはし えり)は、実の兄に対して肉親が抱く以上の愛情を密かに抱いています。
実の兄妹であるゆえに決して叶わぬ恋…、しかし、英梨が突如遭遇した巨大生物との接触をきっかけに彼女の運命が一変する事に。
しかし、兄を狙う存在は妹だけではなく、他の女性たちも英梨の兄に対し、好意を持っていたからさぁ大変(汗)
かくして兄を巡っての三つ巴の戦いが始まる事になるという展開です。

登場するヒロインは、英梨以外に兄の幼なじみである「小島 麻里奈」(こじま まりな)、兄のクラスの委員長の「村内 和沙」(むらうち かずさ)がいます。

英梨は、兄に恋する妹です。
一見表情をあまり出さない様なクールな人間に思われがちな少女です。
そんなクールビューティな周りの印象を受けています。
しかし実際の彼女の思考は兄への思いで一杯であり、兄に関する事は何でも知っています。
そのために兄の自室に隠しカメラを仕掛けていたりと、兄の行動は逐一観察している程です(汗)

麻里奈は、兄の幼なじみの関係である少女です。
銀色の髪とお人形さんの様な容姿をしています。
兄とは幼い頃にある約束をしています。

和沙は、兄のクラスメートであり、クラス委員長でもあります。
次期生徒会長確定とも言われる程の人望を集めている才女です。
しかし、心の中では人に言えない様な性癖を…。


展開的には、兄との関係進展を望んで日夜、兄観察を欠かさない英梨は、ある日を境におかしな運命に巻き込まれる形となる流れです。

具体的に何が起きたかと言うと、夜の海を見に行った彼女は謎の触手に襲われる事になります。
触手の主は、何と巨大なイカ(汗)
困惑する英梨の頭の中に語りかけるイカらしき生物が語った内容は、何と彼女はイカ族の巫女に選ばれ、戦いに巻き込まれたというもの(汗)

イカ曰く、触手を持つ者が海の覇権を賭け、戦う「触手王選手権」なる大会があり、英梨はひょんな事からイカ族代表の巫女として認定されてしまう事になる訳です(汗)
勿論、英梨にこんな意味不明な触手王などに興味もない訳で、この話を断ろうと思いますが、イカから告げられた言葉が彼女の態度を変える事に…。
それは、意中の兄の事。

イカによると、兄には巨亀の魂が憑りついており、それが憑りついていると生殖器が肥大化し続けると…。
これを防ぐには、巫女の処女を捧げ、巨亀を鎮魂する必要があると知った英梨は兄に自分の処女を捧げ、鎮魂する事を決意します。
まぁ、これを理由に兄と初体験を目論む算段があったのも事実でしょうが(汗)

その後、英梨はイカの協力(邪魔?)を受けて、兄とのHをする事になります。
意外にも当初は、兄もさすがに妹と言う存在とそういった関係になる事に強い抵抗を見せます。
まぁ、最終的には英梨からの強引な行為にHに至る事になりますが(汗)

ようやく兄とのHを果たし、結ばれた英梨は幸せの絶頂になるものの、そんな彼女の前に現れる存在が…。
それが麻里奈、和沙な訳です。
彼女たちは、それぞれの理由により兄を狙っている英梨にとってはライバルと言うべき存在です(汗)

まぁ、恋敵としては麻里奈くらいな感じですけどねぇ。
でも、彼女も幼い頃の約束を鵜呑みにしていたりとちょっと痛い思考の持ち主ではありますが(汗)
和沙は、ちょっと他のふたりとは違う感じですが、彼女もまた主人公を別な意味で必要ともしているので動機などは違えど立派なライバルではありますけどね。
…理由があんなものとは思ってませんでしたが(汗)

そんなふたりですが、更に別の意味でもライバルとなる存在な事が判明して、事態は更にカオスな事に(汗)
まぁ、ある程度予想がつくかもしれませんが、発売したばかりなので書くのは控えときます(汗)

Hシーンでは、やはり触手が出てくるシーンが多いですね(汗)
なので、私はあまり好きではないのですが、今作に関してはそれ程嫌悪感は受けないのでまだ読めましたけどね。
…イカなのが原因? 化け物の触手とイカではまた違うからなのか…、自分でも分かりません(汗)
でも、今作では複数の触手の連中が出てくるのですが、そのうちの1体はちょっと気持ち悪そうでしたね…。
挿絵がなくて良かったです(汗)

勿論、触手を使った展開以外のプレイもあります。
基本的に触手は、それが使える触手族がいる海に行かないと使えないので、それ以外の場所では普通のHシーンです。
なので、英梨がいつでもどこでも使えるって訳ではないですので誤解無き様に。

行為的には、触手プレイを除くとフェラや中出しくらいと比較的大人しめな印象です。
触手自体も身体を拘束したり、身体を弄り、挿入(アナルや膣内)するくらいなんですけどねぇ。
そのせいか、あまり生々しさがないのも嫌悪感を受けにくい要因かもしれませんね。

挿絵は「emily」さんが手がけています。
この方は、ヴァージン文庫ではお馴染みですね。
相変わらずの幼さと艶気の入り混じった絵柄が印象的です。
この絵柄のせいもあり、触手でも比較的見やすいですね。

終盤では、他のヴァージン文庫でもあったマンガも収録されています。
内容は、終盤の兄を巡って三つ巴になったヒロインたちに兄がHするという8ページ分のマンガになっています。

全体的に、触手という要素がなければ普通の想い人を巡ったドタバタ劇になっていたかなという印象ですね。
でも、気になったのはそこら辺の要素が何ともあっさりしていた点ですね。
兄に憑いてた巨亀の件もぶっちゃけ英梨が兄とHするためだけのものになってましたしねぇ。
触手王選手権の件も最終的には何ともあっさりとした幕引きとなり、「え?」って感じでしたし(汗)

そういった要素がもう少し強くても良かったかなとも思いましたが、この結果はこれはこれでアリかなとも思いますけどね。
気になるのは、何か続きそうな雰囲気がある事かな(汗)
多分ないとは思うけど…。


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ヴァージン文庫 コスプレ学園生活 生徒会長は着せ替え人形 レビュー

ヴァージン文庫 コスプレ学園生活 生徒会長は着せ替え人形

コスプレ学園生活 生徒会長は着せ替え人形 (ヴァージン文庫)
環方 希
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8月発売のヴァージン文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、先輩で生徒会長である「唯川 佳奈子」(ゆいかわ かなこ)に想いを抱いています。
しかし、学年が違い接点もない主人公では、見かける彼女を前に見つめるだけしかできない状況です。
そんな主人公に転機が訪れたのは、用事で生徒会室に向かった彼はそこで生徒から没収したコスプレのメイド服に身を包み、自慰を始める佳奈子の姿を目撃してしまう事に。
思わぬ光景に丁度持っているデジカメで主人公は夢中になって、自慰を行なう佳奈子の姿を撮り続けるのですが、佳奈子に気づかれてしまいます。
カメラを持っている主人公を敵視する佳奈子に好かれるどころか嫌われる状況になった主人公は絶望に落ちる中で、ある思いが頭をよぎる事に…。
「このまま、何もかも失うくらいなら…」
咄嗟に主人公は彼女の痴態を撮影したカメラを材料に脅迫をする事で、彼女を手に入れようとする事になるという展開です。

…購入前は恋愛物だと思ったんだけど、どうしてこうなったんだ?(汗)

登場するヒロインは、佳奈子と佳奈子にべったりな主人公のクラスメートの「国見 美優」(くにみ みゆう)がいます。

佳奈子は学園の生徒会長です。
文武両道、容姿端麗、穏やかで優しいとパーフェクトな性格の持ち主で生徒達の評判はすこぶる良いです。


美優は、主人公のクラスメートで生徒会で会計を担当しています。
いつも佳奈子にべったりしており、近づこうとする主人公はいつも邪魔をされています。
美優もまた佳奈子に憧れ以上の強い気持ちを抱いています。
爆乳と表現される程の大きな胸を持っており、それが強いコンプレックスとなっています。


展開的には、主人公は運よく佳奈子の弱みを握った事で彼女を自分の自由にしようと調教を始める流れです。
元々、純粋に憧れ好意を持っていた主人公ですが、覗きがばれた事で今まで見たことの無い彼女の怒りの表情を向けられ、拒絶された事がショックで変なスイッチ入ったんでしょうねぇ(汗)
嫌われたのなら、いっその事…という破滅的な思考が彼の欲望のみを引き出してしまった訳ですね。
一度、踏み外した行為はもはや取り返しがつかず、次々と彼の口からはスラスラと彼女に命令を言う始末(汗)
ハッタリまでかますなど、そのやり口は最初から計画してたかの様な程ですねぇ。

いきなり佳奈子にフェラを強要させるなど、思い切った行動力を見せ付けますね(汗)
噛まれたりしたらとか考えないのだろうか(汗)

その後も、主人公は彼女と常に行動しても不審がられない様に強引に生徒会に入り込む事になり、佳奈子に自由な時間はなくなっていきます。
毎日の様に主人公にフェラをし、放たれた精液を飲み続ける中で確実に佳奈子も少しづつ、そして確実に心が侵食されていく感覚を覚えながら、主人公に奉仕する事に。
しかし、まだ彼女には明らかに嫌がるそぶりこそ控えているものの、この状況を受け入れきってはいません。
主人公もそんな佳奈子の様子を分かっており、フェラどまりの行為を続けている状況がしばらく続き、彼女の処女を奪う機会をうかがう事になります。

そして、ついに彼女の処女を奪う事になる訳ですが、直後に思わぬ存在である美優が登場した事で物語は大きく動き出す事になります。
またここの主人公の鬼畜さが地味に露わになるのが何とも言えませんね(汗)
これ、下手したら殺人になりかねない行為じゃないの(汗)

その後、主人公は佳奈子を外して、美優とある取引を行なう事になります。
それは、彼女にとっては心の奥底で望んでいる事を叶える事にもなるものですが、それを受ける事は佳奈子同様に主人公の調教の相手になる事を意味します。
彼女はその悪魔の取引に乗る事に…。

さて、この作品のタイトルにある「コスプレ」の文字。
確かに佳奈子がメイド服に着替えていた事が発端になっていたりする訳ですが、あまりコスプレ要素は思ってた程強くないかもしれませんね。
それでもメイド服に始まり、きわどいビキニ水着や和服、レオタードなどがあるんですが、別に佳奈子はコスプレ好きとかってアピールらしいアピールがあまりなかったんですよね。
そのせいか、コスプレありきの作品とは言いにくい印象もありますね。
彼女がコスプレにハマった理由なども描写などはあるんですが、今ひとつ伝わらないですねぇ…。
個人的にはもっと強い興味というか好奇心を出して欲しかった気はします。
タイトルで惹かれた人には、やや肩透かしな感もあるなぁ(汗)

後は、他のコスチュームを試してながらのHもあるんですが、描写のみで語られており、挿絵はおろか詳しい内容もないのは残念(汗)
そういう所を省かずにしっかり描写して欲しいんですけどねぇ、コスプレを期待している人には。
とりあえず、そういう展開もありました的な描写だけでやるくらいなら、その描写自体がいらないなぁ。


Hシーンでは、中盤からは佳奈子だけでなく、美優も参加させての展開となります。
まぁ、美優に関してはまた佳奈子とは状況が違うのですが…。
美優と佳奈子とのレズシーン的な展開もあったりと、また通常の調教シーンとは雰囲気が異なる流れもあります。
勿論、その後には主人公も参加しての行為になるので、レズシーンが苦手な人もそれ程問題は無いと思います。

見所なのは、レズシーンではいつも主人公にされるがままな佳奈子が主導しての美優との行為になるので、また立場が変わるのが新鮮でもありますねぇ。
相手が女性である美優な事もあり、優しく接しながら美優の性感を確実に刺激して絶頂させようとする佳奈子の姿はいやらしさが際立っています♪

でも、美優とは終盤まで直接的なHシーンがないんですね。
終盤まで彼女は佳奈子とのレズ行為しかないんですが、それも終盤になると美優自身が佳奈子を感じさせたくなり、擬似男根を使って佳奈子を感じさせる展開に。
しかし、主人公はそれだけで終わらせずに逆に佳奈子に同じ行為をさせて処女を奪わせるという流れになります。
まぁ、美優自身もそれを望んでいる所があるので、彼女にとっては理想なシチュエーションだったのかも(汗)
この後、主人公とも彼女は行為をする事に抵抗を今までに感じなくなっていく事になります。

終盤は、ふたり同時相手をする事になり、すっかり主人公の肉奴隷と化しています。
ある意味、こうなると普段の姿はまともなラブラブ状態に見えるのだから不思議なものですね(汗)

挿絵は、前日のレビューした同時発売のヴァージン文庫の「女神にどぴゅっ」同様に、表紙絵と中の挿絵が違います(汗)
表紙絵は「むつみまさと」さんが手がけており、中の挿絵は「emily」さんが手がけています。
emilyさんは、同レーベルの「嗜虐少女と絶頂少年」でも御馴染みですね。
幼い顔立ちなキャラクターなので、表紙絵よりも幾分幼く感じる絵柄になっています。

シチュエーションこそ調教的ですけど、やっている行為の内容自体はそれ程エグくはないですので比較的読みやすい作品だとは思います。
…この作品でも、セッ*スと伏字になっているのは何でだろ?(汗)

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ヴァージン文庫 嗜虐少女と絶頂少年 レビュー

ヴァージン文庫 嗜虐少女と絶頂少年 僕、先輩にイかされちゃうぅっ!


7月発売のヴァージン文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、自分の姉で生徒会長でもある「萬里」(まり)に対し、好意を持っています。
その強い思いは、彼に萬里の制服を身にまとい、女装をさせてしまう程…。
その日も主人公は、放課後の空き教室で姉の制服を身にまとった事で興奮し、自慰を始めてしまいます。
そんな光景を目撃し、見入られてしまう人影が…。
姉、萬里を敵視している存在である「佐土・ベラジー・流音」(さど・ベラジー・るね)に目撃されてしまった主人公は彼女に弱みを握られてしまい、流音に調教されてしまう事になってしまうという展開です。

登場するヒロインは、主人公の姉の萬里に流音、学校の校医である「栗之花 薫」(くりのはな かおる)がいます。

萬里は、主人公の姉で学園の生徒会長です。
生徒たちからの人気も高く、慕われています。

流音は、学園の理事長代理として学園を我が物顔でいるキャラクターです。
生徒会長である萬里に対して、対抗心を持っています。
性格は、かなり自分勝手な面がありますが、それを自覚している面もあります。

薫は、学園の校医です。
流音の懐刀として、彼女のサポートをしています。
意外に口調はさばさばとしており、他人事の様な話し方をします。
しかし、凄い名前だ(汗)

展開的には、主人公は姉の服を着て女装して自慰を行なおうとしていた所を流音に目撃されてしまいます。
そんな主人公に見入ってた彼女は、主人公に対しある感情が芽生える事になります。
流音は、そんな感情を抱かせる主人公の姉が萬里だと知り、更に主人公を自分の支配下に置こうと考え、調教していく流れですね。

この主人公、かなり女装する事にのめり込んでいると言うか、自分は女になりたいとまで考えている所があります。
そして、自分の女装姿を自分で撮影し、それをサイトに投稿して写真を売っている程(汗)
最初からここまで乗り気でやっているのは、あまりない気がしますねぇ。
しかし、そんな女性願望を持っている反面、男として姉である萬里とHをする事を望んでいる面もあり、相反する思いを持ち合わせています。

そんな主人公は流音に調教されてしまい、ドンドンいやらしくなってしまう事になります。

これで分かる様に、今作の主人公はひたすら受け身側となっています。
そのため、Mな展開が大半を占めるので、そういった作風が好みでなければご注意下さい(汗)

元々ドSな流音は、苛められて女の子みたいに瞳を潤ませる主人公に対して、強い嗜虐心などをくすぐられる事になります。
対立している萬里の弟を自分が支配化に置いている事にも満足感を覚えもします。
そこには、姉を性の対象として見ている主人公が自分の身体にも興奮を覚える事も彼女の優越感を刺激していますねぇ。

そして、主人公もまた流音に辱められてしまい、惨めな思いをしつつも、股間の肉棒ははちきれんばかりに隆起している事を指摘され、気づかされる事になります。
まぁ、元々そういう素質はあったんでしょうねぇ(汗)

Hシーン的には、前述した様に主人公がひたすら流音に弄られてしまう展開が大半です。
足コキに始まり、アナルを穿られて前立腺を刺激されての発射、流音の装着したペニスバンドでアナルを貫かれたりとされるがままです(汗)
基本的にご奉仕的な行為は、流音はしてこないですね。
フェラも校医の薫くらいしかなかったような。
男で珍しいのは、三角木馬に乗せられた所でしょうか(汗)
女性もきついでしょうが、男も…きついなぁ…(涙)
更に意外に少ない蝋燭責めなども一瞬あり、そっち方向の行為は多めですね。

そして、流音の矛先は主人公だけではなく、ふたりの関係に気づいた姉、萬里にも向く事になります。
今までの心中穏やかでない思いがあるだけに、萬里に対してもより強い仕打ちを行ないます(汗)
主人公を盾にとっての陵辱行為など、悪役一直線ですねぇ(汗)

萬里のアナルすらも、またも流音のペニスバンドによって奪われたりするのは、姉弟揃って何とも言えませんね…。
そうなると流音は何もしないのかって思うでしょうが、彼女ともHシーンはあります。
まぁ、萬里の前で主人公の童貞を奪うってシチュエーションってのが彼女らしいですけども(汗)
彼女自身も初めてで破瓜するんですが、それすらも萬里にショックを与える材料にしているのがさすがですね。

その後は、姉弟ともに流音の奴隷化していく事になります。

後、注意なのは多少ですが、男キャラ同士によるHシーンが含まれている事ですね。
これは、正確には主人公が絡んだシーンではなく、主人公同様な男の娘を相手に男が抱いている展開です。
まぁ、それ程嫌悪感はないでしょうが、気にする人は注意ですね。

挿絵は「emily」さんが手がけています。
表紙絵を見れば分かるとは思いますが、かなり幼さを感じさせる絵柄ですね。
この絵柄のために、かなりねちっこい行為の数々をされてても比較的マイルドな仕上がりになっています。
なので、だいぶ嫌悪感は少なめだと思いますね。
そうじゃなかったら、ドSな流音の迫力に負けたでしょうから個人的には助かります(汗)
主人公の容姿もまさしく男の娘なので、違和感なく見れるとは思います。

可愛らしい絵柄なので正直H度はそれ程高くはないかもしれませんが、文章の過激さで補っているので、いいバランスかな?

本編ラストには、描きおろしコミックがあるのは嬉しいですね。
ここでは、本編の続きがコミックで描かれています。
8Pと意外にページがあり、Hシーンもあるので普通にHなコミック感覚で読めるのでいい試みですねぇ♪

読んでみた印象として最後までひたすら主導権を取られ続ける主人公が嫌いだとやや厳しい可能性はありますね。
最終的に奮起して逆襲するという展開は一切ないので、期待しないように(汗)


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