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美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

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2019-07-01ぷちぱら文庫
姉ちゃんのススメ ~お姉ちゃんのイタズラ性生活~(ぷちぱら文庫 323)posted with amazlet at 19.07.01橘トラ パラダイム (2019-06-28)Amazon.co.jpで詳細を見る2019年6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、ごく普通の男子学生です。そんな彼は、学園で人気の「時雨」(しぐれ)と友達になる事に。それをきっかけに、主人公の周りの姉「藍衣」(あい)...

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2018-11-03ぷちぱら文庫
Love×Holic 〜魅惑の乙女と白濁カンケイ〜(ぷちぱら文庫 295)posted with amazlet at 18.11.03男爵平野 パラダイム (2018-10-30)Amazon.co.jpで詳細を見る2018年10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。この世界では、人間と亜人と呼ばれる種族が共存しています。主人公は、普通の男子学生ですが、亜人の女性が大好き。そんな中、偶然にも学校で人気のお嬢様の「...

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2018-04-17ぷちぱら文庫
しごカレ エッチな女子大生とドキ×2ラブレッスン!! (ぷちぱら文庫 279)posted with amazlet at 18.04.17黒瀧糸由 パラダイム (2018-04-13)Amazon.co.jpで詳細を見る2018年4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、普通の男子学生だったのですが、突如難病に倒れてしまう事に…。その結果、1年間以上の入院生活を送ったものの、治療によってある程度動ける...

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2017-10-02ぷちぱら文庫
ばくあね!! 弟いっぱいしぼっちゃうぞ! (ぷちぱら文庫 264)posted with amazlet at 17.10.02黒瀧糸由 パラダイム (2017-09-29)Amazon.co.jpで詳細を見る9月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。以前、このブログでもばくあねという作品をレビューしましたが、続編みたいですね。続編といっても、直接の繋がりとかはなさそうなんですかね?あくまでもコンセプトが...

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2016-10-11ぷちぱら文庫
えろゼミ ~エッチにヤルきにABC~(ぷちぱら文庫 245)posted with amazlet at 16.10.11黒瀧糸由 パラダイム (2016-10-07)Amazon.co.jpで詳細を見る10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、これまでに数々の問題児などを名門校などに合格させてきた凄腕のフリーの予備校講師です。そんな彼は、夏にリゾートホテル島で行われる女性限定の予備校合宿に講師...

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2014-05-11ぷちぱら文庫
ばくあね ~弟しぼっちゃうぞ!(ぷちぱら文庫152) (ぷちぱら文庫 152)posted with amazlet at 14.05.10黒瀧糸由 パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、将来は有望なサッカー選手かと言われ、注目を浴びている男子学生です。しかし、そんな彼は試合で負傷してしまい、2年ぶりの実家に療養で戻る事に。実家で主人公を...

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ぷちぱら文庫 姉ちゃんのススメ お姉ちゃんのイタズラ性生活 レビュー


2019年6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、ごく普通の男子学生です。
そんな彼は、学園で人気の「時雨」(しぐれ)と友達になる事に。
それをきっかけに、主人公の周りの姉「藍衣」(あい)などの女性陣が主人公に迫って来る展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 夏野 藍衣」(なつの あい)
  • 神谷 青葉」(かみや あおば)
  • 夏野 詩子」(なつの うたこ)
  • 松永 時雨」(まつなが しぐれ)
がいます。

藍衣は、主人公の姉で喫茶店のマスターでもあります。
とにかく弟の主人公を溺愛しており、悪戯やスキンシップを仕掛けています。
独占欲が強く、これまでも主人公に悪い虫がつかない様に暗躍していました(汗)
姉ちゃんのススメ お姉ちゃんのイタズラ性生活

青葉は、主人公の隣に住む幼なじみのお姉さんです。
昔から主人公をからかったり、こき使っていますが、実は大好きで幼なじみから進展する機会をうかがっていた所があります。
姉ちゃんのススメ お姉ちゃんのイタズラ性生活

詩子は、主人公の父親の再婚相手で主人公と藍衣の義理の母でもあります。
藍衣からは結婚当初から敬遠されており、主人公とも藍衣からガードされているため、家族の愛に飢えている所があります。
姉ちゃんのススメ お姉ちゃんのイタズラ性生活

時雨は、主人公のクラスメートです。
学園でもかなりの人気者ですが、告白されても誰とも付き合っていません。
主人公とは、何故か友達になる事に。
基本的には落ち着いた性格ですが、主人公の前では元気の良い面を見せます。
姉ちゃんのススメ お姉ちゃんのイタズラ性生活

ストーリー展開


展開的には、主人公が時雨と友達になった事をきっかけに他の女性陣から迫られる流れですね。

これまで主人公は、女っ気のない人生を送って来たんですね。
…まぁ、正確には姉の藍衣以外との女性って意味ですね(汗)

これまで主人公は、主人公大好きな姉の藍衣から常にガードされてきたんですね。
主人公に近寄る女性陣を全部排除してきたと…(汗)
なので、かろうじて接点があるのは、義母の詩子、幼なじみの青葉くらいだった訳ですね。

この3人から主人公は三者三様の愛され方をする訳ですが、主人公としては相手にして疲れるばかり…。

そんな中、主人公たちの状況が一変するきっかけが。
発端は、主人公が友人たちとの罰ゲームをかけた勝負で負けた事でした。
その罰ゲームの内容は、クラスの人気者の時雨に告白しろというものでした(汗)

時雨は、結構男子から告白を受けているみたいですが、これまで全員の告白を断ってきました。
主人公は気が進まないものの、どうせ断られるだろうと思っていたのですが…。

時雨の反応は、やはり断られてしまったのですが、何と友達ならOKという返答が。
流れで、友達になる事になった主人公ですが、いきなり親しげな態度になった時雨に困惑。

困った事にそんな場面を姉の藍衣に目撃されてしまったから、さぁ大変(汗)

当然、主人公を溺愛する藍衣は、関係を持ってしまったんじゃないかと大騒ぎする事に…。
そんな強すぎる主人公への愛情で突き動かされ、藍衣は主人公がまだ清いのか股間を確認する暴挙に(汗)

青葉も時雨の存在を知り、積極的に迫って来る流れですね。

Hシーン


Hシーンは、藍衣と青葉との行為が描かれています。

行為的には、パイズリ、フェラ、素股、尻コキなどがありますね。

見所は、やはりふたりの女性陣(藍衣、青葉)との行為ですかね。
ふたりとも主人公にとっては姉の様な存在ですね。

ふたりとも主人公を狙っているだけに、これまでお互い牽制してきた歴史があったのです(汗)
しかし、ある意味で均衡を保っていたこの状況が時雨の存在によって、刺激され、動き出した訳ですね。

ふたりともアプローチの仕方は若干違いますが、基本は押し倒してくる実力行使(汗)
まぁ、主人公も相手が相手だから全力で拒めていない所はありますけどねぇ。
性格は若干アレですが、ふたりとも女性としての魅力に溢れたスタイルの持ち主ですし、そんな相手が迫って来るのだから、どうしても拒む力は弱々しいですね。

ちなみに中盤くらいまでは、本番行為はありません。
それ以外のフェラやパイズリ、素股などでの射精はありますので、それ程不満はないとは思いますけどね。
ここまでしてしまえば、本番行為は時間の問題ですよね(汗)

これまでの行為は、どちらかと言えば女性陣が積極的に行う展開が主。
そのため、主導権は彼女たちにあり、主人公は受け身な訳ですが、本番行為ではさすがに反応が違いましたね。
姉ちゃんのススメ お姉ちゃんのイタズラ性生活

特に青葉は、普段は勝気な面が印象的なんですが、いざ行為となると恥じらいを見せてたりと乙女な面も垣間見せていますね♪
こういうギャップに弱いですね、自分は(汗)

ふたりと関係を持ったことで、更に主人公を巡る戦いはヒートアップし、行為を重ねていく事になりますね。
遂に一線を越えちゃったから、後はもう止まらないですよね(汗)
まぁ、藍衣と青葉は昔からの付き合いですし、ライバルでもあり友人でもありますしね、多分良い関係なのかな…?(汗)


残念だったのは、行為の相手にも書いていますが、藍衣と青葉しかいなかった事ですね。
義母の詩子、友達?の時雨は、一切そういった場面が描かれていません。
まぁ、どうも原作版も特に時雨の扱いがかなり悪い模様らしいんですよね、きっかけになった存在なのに(汗)

なので、殆ど序盤以降は話に絡むどころか、登場すらも…(汗)
あくまでも姉物として考えた方が良いかもしれませんね。

終盤は、ふたり一緒になってのハーレム展開?に。
まぁ、この時点だとどちらが主人公を独占するかという争いの真っただ中なので、ハーレムというかは…(汗)
ダブルパイズリやダブル尻コキなど、何だかんだ息の合った?行為をしてくる事に。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は、「choco-chip」さんが手がけています。

美麗な絵柄で色気ムンムンなのが、年上の姉ヒロインとの相性ピッタリですね♪
スラっとしているのに、胸は凄い立派なのがまた凄いですねぇ。
パイズリしてと言わんばかり(汗)

上記にもある様に姉ふたり以外との行為はないので、詩子、時雨の行為絵がなかったのが残念ですねぇ。
まぁ、挿絵どころか存在が次第に…(汗)
姉ちゃんのススメ お姉ちゃんのイタズラ性生活

挿絵数:23枚

総評


全体的には、良くも悪くも姉、幼なじみ姉のふたりに振り回される話だったかな(汗)
本当にそれだけだったので、話としてはベタというか、新鮮味は正直ないですね。

また主人公も、基本姉たち(女性陣全員)には強く出ない、出れない?ため、全体的に振り回される事に。
終始、そんな感じで女性陣が主導権をもっているため、そこら辺が気になる人もいるかもしれませんね。
主人公も、ふたりのどちらを選ぶ事が出来ずに行くため、余計にね(汗)

もう少し、普通のHが絡まない甘い場面とかエピソードが見たかったですね。
このふたりは結構ぶっ飛んでいるって訳でもないですが、主人公が絡むとすぐいやらしい方向に傾くから…(汗)
そんなHなお姉さんたちとの展開が好みであれば、楽しめるかと思いますよ。

原作PC版
姉ちゃんのススメ~お姉ちゃんのイタズラ性生活~
アトリエかぐや(BARE&BUNNY) (2019-02-28)


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姉ちゃんのススメ 〜お姉ちゃんのイタズラ性生活〜

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ぷちぱら文庫 Love×Holic 魅惑の乙女と白濁カンケイ レビュー


2018年10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

この世界では、人間と亜人と呼ばれる種族が共存しています。
主人公は、普通の男子学生ですが、亜人の女性が大好き。
そんな中、偶然にも学校で人気のお嬢様の「紅音」(くおん)と衝突し、キスしてしまう結果に。

しかし、この出来事が主人公の大きな転機となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 蒼江 紅音」(あおえ くおん)
  • 蒼江 舞凍」(あおえ まい)
  • 白狛千 桔梗」(しらこまち ききょう)
がいます。

紅音は、クラスメートの亜人です。
お嬢様育ちで箱入りなため、素直な性格の持ち主です。
吸血鬼と雪女のハーフです。
Love×Holic 魅惑の乙女と白濁カンケイ

舞凍は、紅音の母親で雪女です。
実年齢よりも若く見える容姿で、紅音とは姉妹と間違える程です。
色気たっぷりの雰囲気を持っています。
Love×Holic 魅惑の乙女と白濁カンケイ

桔梗は、舞凍の家に仕えるメイド兼ボディーガードです。
狛犬族の女性であり、職務に忠実な有能な女性です。
基本、凛々しく寡黙ですが、気配りのできる優しさもあります。

ストーリー展開


展開的には、亜人大好きな主人公が、お嬢様な紅音とキスした事で、運命が大きく変化する流れですね。

この世界では、人間の他に亜人と呼ばれる種族もいるんですね。
そんな世界で、主人公は亜人の女性が妙に気になってしまう所があったのです。
まぁ、自分が好きだって相手が好きかってのはまた別問題なので、いつも告白しては玉砕しているのが日常茶飯事でしたが(汗)

そんな中、学校で主人公はとある理由で走って廊下を曲がった先で、クラスメートの紅音に衝突。
そのはずみで、何と彼女と口と口が合わさってしまったのです。
何というラッキーハプニング(汗)

しかし、結構な勢いでぶつかったために紅音の口は切れてしまい、多少の出血があったので、さすがにこれを嬉しがるのも不謹慎ですかね(汗)
幸い、大した負傷ではなく、彼女からも許してもらえた主人公でしたが、その後、体調を崩してしまい、寝込んでしまう事に…。

その後、体調回復した主人公は、久しぶりに登校したものの、何か周りの雰囲気が違う様な…?
何故か、女性からの視線を感じるのです、それも亜人の女性ばかり。

その答えは、放課後に紅音に誘われて訪れた彼女の家で明らかに。
紅音の母親である舞凍によると、あのキスで紅音の血を摂取してしまった主人公は、ザックリ言うと特殊な体質になってしまったらしいんですね。

そして、その体質の人間の血液や精液などの体液には、亜人にとって強烈なパワーが秘められているというんですね。
亜人にとって、相当な恩恵があるため、かつてはこれを巡って戦が起こったとか(汗)
それゆえに主人公は、今後、手段を選ばない様な亜人に狙われる事は必須…。

そこで舞凍から提案されたのは、蒼江家が主人公含め、家族の身の安全を保証する代わりに、娘の紅音とHして精液を注いでほしいというとんでも提案だったという流れですね(汗)

そこら辺の感覚は、やはり人間のそれとは違うんですかねぇ(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラや手コキ、パイズリ、素股などがあります。

やはり見所は、主人公の体質を巡る行為展開ですね。
主人公は、例の件で特殊な体質を持った事で、紅音にそれを与える事になったのは、上記にある通りですね。
舞凍としては、紅音も実は亜人として体質的な問題を抱えており、主人公と交わう事で、それを改善できればという親心があるんですね。

紅音自身もそれは分かっているので、主人公との行為にも応じる訳ですね。
まぁ、こう言うと義務的な感じも受けるかもしれませんが、彼女的にはそれなりに好印象を持っているので、義務的な感じは薄いと思います。

関係を持ち始めると、紅音に変化が生じる様に。
これまでよりも元気に、性格が積極的になってくる事になりますね。
そして、Hにかなり貪欲になっていき、自分から主人公におねだりをしてきたりと大胆な面も見せてきます。

主人公の体質で、主人公自身にも変化というか、亜人の女性に対して効果を発するフェロモン的なものが出ているみたいです(汗)
久しぶりの登校時に、亜人の女性からの視線を感じた云々ってのは、これなんですね。
なので、結果として主人公の傍にいる紅音は特にそれを感じとってしまう事になるので、また欲情に歯止めが利かなくなるって訳ですね。
Love×Holic 魅惑の乙女と白濁カンケイ

…そして、その影響は紅音だけではなく。
そう、紅音の家に出入りすれば、紅音だけではなく、母親である舞凍、メイドの桔梗にもこの影響が少なからず及んでいる訳ですよね。
なので、舞凍や桔梗とも主人公は関係を持つ事になっていきますね。

まぁ、あくまでもこのふたりは、主人公と紅音を考えているので、立場はわきまえていますけどね。
なので、関係は持ち続けるものの、恋愛とかそういうのではないですね、あくまでもサブヒロインというか。
個人的には、桔梗が結構好みだったので、もう少し見たかったかなぁ。

狛犬族ってせいもあるのか、結構デレるというか、主人公を主と元々言って護衛しているだけに忠誠心が凄いんですよね。
そんな主人公から求められて、嬉しさで感激しちゃう所とかが普段の凛々しい雰囲気とのギャップがあって、可愛らしかったですね。
犬なので、嬉しいと尻尾が反応しちゃったりとか如何にも犬っぽい♪


そんな母親やメイドとも関係を持つ事を理解しつつも、時に嫉妬する紅音だったりの姿も印象的でしたね。
意外とそういう感情を見せたりして、自己嫌悪する様は亜人と言えども人間の少女と変わりませんね。
あまりにもそれが過剰だとアレですが、変に優等生よりも人間味…、亜人味?があって良いんじゃないでしょうかね。

主人公も紅音が他の男子と話してて嫉妬してたりしていましたしね(汗)

そんな嫉妬心を乗り越えて、紅音と恋人として一緒に歩んでいく事になりますね。
まぁ、他のふたりと行為した後は、おねだりしてより熱く行為を求めてくるのはお約束ですな(汗)

そういえば、思ったよりも全員交えてのハーレム的な展開はなかったですね、基本一対一での行為が主でしたし。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「choco-chip」さんが手がけています。

シャープでくっきりとした絵柄で可愛らしさと美しさ、色気を感じさせるデザインが印象的ですね。

ヒロイン全員、亜人ですが挿絵だと耳とかくらいしか人間との違いは感じないかな?
まぁ、原作などのカラー絵を見ると、肌の色が舞凍は雪女ゆえに青白い事になっていますが、挿絵だと分かりませんしね(汗)
なので、挿絵だとあまり人外感はなく、見れると思います。

挿絵だとこれまた少し分かりにくいですが、紅音の髪色が途中から変化しているんですよね。
これは、彼女の吸血鬼と雪女のバランスによって変化するんですね。
なので、途中から彼女の中で力のバランスが主人公によって変化した事で、髪色が変わりますね。

多分、原作だと当然カラーなので、だいぶ印象が違うんでしょうけどねぇ、挿絵だとそれが伝わりにくいかな(汗)
具体的には、表紙絵の茶髪が銀髪になるんですね、ピンナップには銀髪の姿が描かれていますね。
…一緒にいるのは作中に出てこなかった謎の女性で誰?(汗)って思ったんですが、原作版ではメインヒロインのひとりらしいですね。
Love×Holic 魅惑の乙女と白濁カンケイ

挿絵数:31枚

総評


全体的には、亜人のヒロインたちとのHな関係を堪能できる内容でしたね。
Hありきな関係の始まりではありましたが、しっかり恋愛色も出ており、甘さも十分味わえましたね。
まぁ、紅音周りのヒロインたちとも関係を持ったりと、ハーレムの素質も持ち合わせた主人公でしたね(汗)

上記でこのノベル版には出てこないヒロインの話をしましたが、他にもメイン?ヒロインはいるみたいですね。
もうひとりに関しては実は冒頭に挿絵と登場シーン自体はあったんですが、能力を得る前の主人公に告白されて手酷く断ってた娘でした(汗)
Love×Holic 魅惑の乙女と白濁カンケイ

原作では、能力を得た後で接触してくるっぽいですが、このノベル版では紅音周りを描いている分、最初だけの登場だったので、気になる人は原作版で(汗)

原作PC版
Love×Holic~魅惑の乙女と白濁カンケイ~
アトリエかぐや(BARE&BUNNY) (2018-05-25)


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ぷちぱら文庫 しごカレ エッチな女子大生とドキ×2ラブレッスン レビュー


2018年4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、普通の男子学生だったのですが、突如難病に倒れてしまう事に…。
その結果、1年間以上の入院生活を送ったものの、治療によってある程度動けるようになったのでした。
しかし、長期入院の結果、このままだと通っていた学校を退学になる事態に。

そこで復学試験をクリアするために主人公は、家庭教師と勉強する事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 竹見 佳純」(たけみ かすみ)
  • 七条 百香」(ななじょう ももか)
  • 瀧河 汐梨」(たきがわ しおり)
がいます。

佳純は、主人公の家庭教師に応募してきた女子大生です。
教師を目指しており、教育学科に通っています。
意外と焼きもち焼きな面も。
しごカレ エッチな女子大生とドキ×2ラブレッスン

百香も、主人公の家庭教師に応募してきた女子大生です。
美術科に通っており、独特の感性を持っています。
応募動機も彼女らしく意味不明な理由で応募してくる事に。
しごカレ エッチな女子大生とドキ×2ラブレッスン

汐梨も、主人公の家庭教師に応募してきた女子大生です。
スポーツ学科に通っており、快活な性格の持ち主です。
困っている人を見捨てられない世話焼きな面がありますが、ちょっと体育会系なノリがあります。
そんな自分にコンプレックスを感じる面も。
しごカレ エッチな女子大生とドキ×2ラブレッスン

ストーリー展開


展開的には、主人公が難病から復帰するも、退学回避の復学試験をクリアするために家庭教師の協力を得る流れですね。

主人公は、1年前に突然体調を崩し、実はそれが難病だったんですね。
結果、最近になるまで入院生活を過ごす羽目になってしまっていたのでした。
ようやく元の生活に復帰できる様に回復した主人公。

しかし、完治した訳ではなく、未だに病気による体力、精神の低下が著しい状態なんですね。
そのため、主人公の気力も低下しており、どこかぼんやりしているんですね。
そして、困った事に学校での主人公の立場も危機に…。

このまま復学しても、出席日数が厳しいと、
そこで復学試験として、学力や体力をテストし、それをクリアすれば復学を認め、もしダメだったら退学と…。

これまでの主人公の現状を考えれば、かなり厳しい条件。
そこで治療を担当していた医師の提案で、主人公は大学生の女性陣を紹介してもらい、彼女らに家庭教師をしてもらう事になる流れですね。

…ここら辺は、若干?強引な展開に感じますねぇ(汗)
まぁ、美人のお姉さんらと一緒に勉強すればテンションも上がるって事なんですかね(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやパイズリ、太ももコキ、素股、フェラ、腋コキ、自慰などがあります。
その他の要素では、ローターなどの小道具を使用する展開も一部ありましたね。

やはり見所は、女性陣の家庭教師たちとのHな展開でしょうか。

この主人公、上記でも書きましたが病気の影響でどうにも感情の起伏があまりないんですね。
なので、リアクションがあまりなく、ぼんやりした所が垣間見えるんですが、こういうキャラだからこそ女性陣のリードが活きるってのもありますね。
どうもこの主人公、女性の母性本能などを刺激するのか、妙にチヤホヤされます(汗)

佳純、汐梨は百香が初対面から呼び捨てで名前を呼ばせてた事に対抗心を燃やし、主人公に名前を呼んでもらうも、どうやらふたりには呼び捨ては衝撃が強かったらしく、さん付けで呼ばせるなど、何故か凄い影響力を見せるんですよね(汗)
…余程、主人公の見た目がどストライクなのか(汗)

また女性陣は、性格は異なるものの皆、美人なお姉さんたち。
ですが、男性経験はないそうで、三者三様の反応を見せながらも、結果として主人公にHな事をして来る事になりますね。
まぁ、最初から百香だけ主人公に初めてを奪ってほしいと迫って来ますけども(汗)

もっとも、序盤は主人公の体力がないので、本番まではいかず、手コキなどの行為で射精で終了ってパターンですね。
しかし、中盤辺りになると遂に女性陣とも本番行為が解禁となりますね。

佳純、汐梨辺りは、レッスンの一環という名目でHにつなげようとしているのが何とも微笑ましいですね。
勿論、誰にでもそうする訳ではなく、主人公だからって事ですね。
…最初から本番行為を熱望している百香が最後になるのが何とも皮肉ですな(汗)

でも、他のふたりは分かるんですが、百香と行為が終わった後に恥じらいの表情を浮かべていたのが凄い印象的でしたね。
…彼女も人並みに恥じらうんだ?って(汗)
それくらい、実際彼女の初体験の際でもかなり乱れてテンション高く、主人公の言葉が届かないくらいに行為に没入してた後のギャップなだけに、その落差は凄かったですね。
現金なもので、最初はこういうキャラってちょっとなぁって思ってたのですが、悪くないかも?(汗)
しごカレ エッチな女子大生とドキ×2ラブレッスン

また、中盤辺りくらいから、彼女たちとの「指導」の効果が出て来たのか、少しづつ主人公にも変化が。
H以外にもちゃんと勉強や運動などの指導を受けて、少しづつ成績が向上しており、それ以外にも性格に変化が出てきたんですね。
行為にもそれが出ており、次第に主人公の方からリードする様な展開も。
しごカレ エッチな女子大生とドキ×2ラブレッスン

それまでは受け身な展開が目立ってたので、この変化は大きいですね。
それ以上に女性陣がより本気に主人公との行為を求めてくるんで、あんまり立ち位置的なものは変わってないかもしれませんが(汗)
まぁ、それにはある理由があるんですが、ここでは省きます(汗)

終盤では、3人交えてのハーレム展開になりますね。
その前に、それぞれの女性陣に個別で告白して、恋人になってのHがあっての、3人一緒という(汗)
てっきり最初に佳純にふたりっきりになって、告白したので、ハーレムではなく佳純をメインヒロインにした話なんだなって思ったら、佳純パート終わったら、すぐ汐梨に告白してたのでハーレムでしたね(汗)

個別での付きあう事になり、恋人としての初々しくも濃厚な初Hがそれぞれ描かれている分、ハーレムパートは薄いです(汗)
行為も本番はなく、3人一緒のトリプルパイズリでの射精くらいであり、日常風景もほぼなく話が終わってしまうのがちょっと残念でしたねぇ。
しごカレ エッチな女子大生とドキ×2ラブレッスン

せっかく、この頃には全員妊娠してお腹が大きくなっているらしいんですが、本番行為もなく、パイズリの絵(シーン)だけなので、大きいお腹も見る事ができなかったのも残念ですね(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「choco-chip」さん、「猫森にゃんた」さんが手がけています。

全員、可愛らしく健康的な魅力のあるお姉さんですね♪
年上の女性が好みならば、より魅力的に感じるのではないでしょうか。
何だかんだ皆、優しくて(個人差あり)甘えられるところもありますしね、勿論厳しい指導もあるみたいですが、作中ではこれといって描かれていないので、ただただ優しく感じますし。

女性陣、皆巨乳揃いなのでパイズリシーンも見所ですね。
しごカレ エッチな女子大生とドキ×2ラブレッスン

やはり上記でも書きましたが、妊娠してお腹の大きくなった姿が描かれていなかったのはちょっと残念ですね。
まぁ、別に個人的には絶対必要とは思いませんが、妊娠したってあるなら、1枚くらいはあっても良いかなとは思うけども(汗)

挿絵数:28枚

総評


全体的には、年上のお姉さんたちにイチャラブHな指導をしてもらう展開が味わえる作品でしたね。
お姉さん好きには、それだけでもたまらないシチュエーションではないでしょうか♪

一方で、行為でも書きましたが、終盤の展開がかなり端折られている感じがあって、展開に物足りなさがあったかな。
それまでの展開は結構行為の種類も多めで、ボリューム感があっただけに終盤の薄さが勿体なかったですね。
3人一緒に愛するって宣言して、女性陣に押し倒されるんですが、絶対原作ではHシーンがあったでしょうけども、ノベルではそのままエピローグに行って終わりでしたからね(汗)

悩ましい所ですが、レッスンの一部を省いても終盤のハーレム展開にページを使えなかったのかなぁとは思ってしましたね。
それまでの展開が中々甘さが感じられて良かっただけに、話の締め方が惜しいなぁって感じさせる作品になってしまったのは残念ですね。

そういや、キャラ紹介には佳純の妹、主人公の妹も紹介されているんですが、作中では1回しか(汗)
主人公の妹に至っては、開幕の最初の台詞だけですし、可哀想な扱いに…。
気になった人は原作版でかな? あくまでサブだろうし、そんなに出番あるのか分かりませんが(汗)

原作PC版


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ぷちぱら文庫 ばくあね!! 弟いっぱいしぼっちゃうぞ! レビュー


9月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

以前、このブログでもばくあねという作品をレビューしましたが、続編みたいですね。
続編といっても、直接の繋がりとかはなさそうなんですかね?
あくまでもコンセプトが同じって感じみたいですね。

前作のレビューは、こちらからどうぞ
ぷちぱら文庫 ばくあね 弟しぼっちゃうぞ! レビュー

主人公は、交際していた先輩と遂に初体験のチャンスに…。
しかし、そこで主人公は過去のトラウマを思い出してしまい、股間が萎えてしまい、初体験に至らなかったのです。
その結果、先輩との関係も少しギクシャクしてしまう事に。

そんな主人公を不審に思った姉たちに真相を知られてしまい、何故か話は主人公のトラウマ克服のためにHなレッスンをするという流れになってしまう展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 武坂 律香」(たけさか りつか)
  • 武坂 和奏」(たけさか わかな)
  • 桃谷 真白」(ももたに ましろ)
  • 桐生 深蘭」(きりゅう みらん)
がいます。

律香は、主人公の家の長女で、主人公の姉です。
法律事務所に勤務する弁護士でもあります。
理知的で冷静な口調をするものの、主人公に対しては甘やかしてしまう所があります・
ばくあね!! 弟いっぱいしぼっちゃうぞ!

和奏は、主人公の姉で、次女です。
世界ランク上位のテニスプレイヤーでもあり、現在は海外を拠点に活動しています。
主人公に対して異常な愛情を注ぎ、主人公をダーリンと呼んでいる痛い所も(汗)
ばくあね!! 弟いっぱいしぼっちゃうぞ!

真白は、主人公の家の向かいに住んでいる従姉弟です。
テレビの新人女子アナとして人気急上昇中です。
幼い頃から姉弟同然に一緒に育っており、主人公の嫁になるのが夢でもあります。
ばくあね!! 弟いっぱいしぼっちゃうぞ!

深蘭は、主人公の大学の先輩です。
読者モデルでもあり、大学でもファンの多い人気者で、現在主人公と交際中です。
ですが、主人公の周りに美人な女性が多い事に嫉妬心を抱く事も…。
ばくあね!! 弟いっぱいしぼっちゃうぞ!

ストーリー展開


展開的には、主人公がトラウマ克服のために、何故か姉たちとHなレッスンをする流れですね。
…超展開!(汗)

主人公は、これまで姉たちを含め、何故か年上の女性にばかり気に入られ、可愛がられるという人生だったんですね。
その代わりに、年下からの人気は全くないそうですが(汗)

そんな彼は、大学で人気者な読者モデルでもある先輩、深蘭に告白されて最近付き合い出した所でした。
向こうから告白してくるってのが凄いですねぇ、さすが年上キラー。

そして、遂にこの日、主人公と深蘭は初Hを迎える事に。
この時も深蘭側からのお誘いだったってのが、この主人公らしいと言うか(汗)
勿論、主人公だってそういう気持ちはありましたから、その誘いに乗らない訳はありませんでした。

しかし、いよいよ挿入という場面で、主人公にあるビジョンが脳裏に…。
そのビジョンは、主人公のトラウマであり、それが脳裏に浮かんだ事ですっかり萎えてしまったんですね(汗)
その後も、一度萎えてしまった肉棒が復活する事はなく、初体験は見事に失敗し、深蘭との関係も以来ギクシャクする様になってしまったのです。

このままでは、せっかく付き合えた彼女との関係が終わってしまうかも…。
そう思い、悩む主人公ですが、具体的にどうすればいいのか分からず、行動に出れませんでした。

そんな主人公の変化を見抜いたのが、主人公を溺愛する姉たちの存在。
彼女たち姉は、表現の仕方こそ違いはあれど、主人公を溺愛している姉ばかり。
悩む主人公のために、長女である律香の考えた案は、とんでもないものでした。

何と、自分の身体でレッスンをすればと言い出したんですね(汗)

そんな案に、当然それぞれ主人公を溺愛し、あわよくば独占しようと虎視眈々と狙う他の姉たちも負けてはいません。
次々と主人公のレッスンに参加を表明し、主人公は姉たちとのHなレッスンに明け暮れる流れとなっています。

まぁ、主人公のトラウマの原因は、姉(和奏)によるものなんですけどね(汗)
寝込みを襲って、無理やり関係持とうとした彼女のせいで、トラウマになるとか…、愛が強すぎる(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、素股、アナルセックスなどがあります。
その他の要素では、ローターなどの小道具を使用する展開も一部ありましたね。

今作では、様々なタイプの姉(年上な女性たち)から、積極的にHなレッスンを受けるのが見所ですね。

当初の目的が主人公のトラウマ克服って流れなので、実は本番行為が解禁になるまでが結構長いんですね。
全体の6割程度が進んでようやく本番行為解禁になるので、ちょっと焦らされていると感じる人もいるかもしれませんね。
その分、終盤は結構ヒロインが4人という事も影響してか、ちょっと描写が短めに感じる事もあり、もう少しじっくり見たかったかなとは思いましたね。

勿論、それぞれ最初となる本番行為はしっかり描かれていますけども、以降の展開は少し端折ったり、短めって事ですね。
数行で何回もHしたみたいな描かれ方だったり。
この辺りは、ページ数に制限のあるノベル物の宿命ですから仕方ないですかね(汗)


また前作とは違い、全員が厳密な姉という訳ではないのも特徴?ですね。
従姉弟の真白も厳密には姉弟ではないですし、深蘭は彼女ですしね。
でも、皆年上の女性ですし、深蘭も主人公の姉らに危機感を覚えて、姉っぽい態度をしてみたりするので、そんなに違和感はないかも。

余程、純粋な姉物しか受け付けないって人以外なら別に気にならないでしょうしね。
この手の作品で最初から主人公の彼女設定なヒロインって、どちらかというと不遇なポジションにある娘も多いんですが、彼女は頑張っている方かと思いますね(汗)

でも、個人的にはもう少しストーリー的な見せ場が欲しかったかな。
Hシーンではかなり積極的で頑張っているとは思うんですがね。
唯一、深蘭は純粋に主人公の血縁とは関係ない存在な訳ですから、そういう立場だからこそ出来るという関係性が見えるとより彼女の存在感も増したかなって。
ばくあね!! 弟いっぱいしぼっちゃうぞ!

どのヒロインもガツガツ積極的にHって感じだったので、印象が薄れた感はあるかな(汗)

特にトラウマの原因となった和奏のキャラは中々の濃さですねぇ…。
弟である主人公をダーリン呼びってかなり痛い(汗)
他の女性陣より言動がぶっ飛び気味なので、好き嫌いが分かれるキャラクターかと思います(汗)
ばくあね!! 弟いっぱいしぼっちゃうぞ!

全員凄い巨乳の持ち主なんですが、残念ながらページの都合か、パイズリのあるヒロインが極一部だけでしたね。
原作版では、多分全員ありそうなものですが、さすがにノベルでは入れられなかったのかな?
せっかくレッスンという形でかなりの時間(ページ)を本番行為以外で使えただけに、ちょっと勿体ない気もしますねぇ。

意外というべきか、こんな全員が主人公を溺愛している訳で、必ずあると思ってたハーレム展開がなかったのはビックリですね。
まぁ、主人公を全員狙っているという意味ではライバルでもある訳ですけれども、姉妹とかで一緒にとかありそうなのにね。

原作版ではあるのかもしれませんが、今作のノベル版ではそういった複数ヒロインとの行為展開はなかったですね。
最後まで、全員個別での一対一での行為展開なので、その分じっくり姉たちとの行為が見れるという事でもありますが。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は、前作に引き続き「choco-chip」さんが手がけています。

どのヒロインも巨乳揃いな年上女性ばかりなので、迫力ありますねぇ。
こんな美人&巨乳な女性陣に迫られて、最初は萎えちゃうなんて重症ですね(汗)
まぁ、萎えるのは最初だけの話ですけどね。

可愛らしくも年上らしく大人な包容力を感じさせる雰囲気、表情は、年上好きにはたまらないですね。
全員主人公を溺愛しているので、皆、それぞれ個人差はあれど、優しいですし、本当に大事に愛されているなと感じさせてくれると思いますよ。

柔らかそうで肉感的なボディの持ち主ばかりなので、レッスンにも熱が入りますね♪
ばくあね!! 弟いっぱいしぼっちゃうぞ!

長女の律香は、眼鏡姿も一部ありますね。
理知的な雰囲気な彼女には、眼鏡姿も様になりますね。

挿絵数:25枚

総評


全体的には、自分が思ってた様な方向性とはちょっと違ったものの、年上女性に可愛がられるという意味では中々楽しめましたね。
年上なお姉さん系のヒロイン好きなら十分楽しめると思いますよ。
欲を言えば、ヒロイン毎のエピソードなどがもっと描かれて、より人物像が深く掘り下げられていたら尚良かったですねぇ。

行為を含めて、ストーリー展開も姉たち女性陣が引っ張っていく感じが強いので、そこら辺が気になる人はいるかもしれませんね。
勿論、決めるべき所では主人公も頑張ってはいるんですけども、全体的には主人公は受け身がちなのは変わらないかな(汗)

個人的には、本番解禁後はヒロインたちがタガが外れたかの様に主人公との行為に溺れて、時には人が周りにいる様な場所でもこっそりHしちゃったりと、やや暴走気味なのが少し気になったかな。
Hな事自体は歓迎ですけれども、もう少し落ち着いた行為が見たかったですね、私的には(汗)

良い意味で序盤の甘さが消えてしまった様な気がしますねぇ、勿論、主人公への想いは間違いないんですけどもね。
まぁ、盛り上がっている真っ只中だから、仕方ないのかな(汗)

原作PC版
ばくあね2~弟、いっぱいしぼっちゃうぞ!~
アトリエかぐや(BARE&BUNNY) (2017-01-27)


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ぷちぱら文庫 えろゼミ エッチにヤルきにABC レビュー


えろゼミ ~エッチにヤルきにABC~(ぷちぱら文庫 245)
10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、これまでに数々の問題児などを名門校などに合格させてきた凄腕のフリーの予備校講師です。
そんな彼は、夏にリゾートホテル島で行われる女性限定の予備校合宿に講師として招かれる事に。

そこで主人公は、いつも通りに自己流の指導方法で女生徒たちを指導していく事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 鳴海 楓」(なるみ かえで)
  • 鷺沢 華蓮」(さぎさわ かれん)
  • 長岡 里美」(ながおか さとみ)
  • 天神原 モニカ」(あまかみはら)
  • 兵頭 冬海」(ひょうどう ふゆみ)
がいます。

楓は、全国模試で上位の成績の女生徒です。
しかし、極度の緊張癖があり、その力を十二分に発揮できないでいます。
女性らしい容姿などを持っているものの、コンプレックスを抱いており、自分に自信がありません。
えろゼミ エッチにヤルきにABC

華蓮は、有名な鷺沢ホールディングスの社長令嬢です。
そんな家柄ゆえに名門校に入る事が義務となっており、予備校に通っています。
プライド高いお嬢様な性格の持ち主です。
えろゼミ エッチにヤルきにABC

里美は、今時?のギャル娘です。
片思いしている先輩の通う学園を目指し、予備校に通っているものの、成績は最下位(汗)
軽い性格ながらも、一途な面もあります。
えろゼミ エッチにヤルきにABC

モニカは、主人公をリゾートの予備校合宿に誘った張本人です。
大企業の天神原グループ社長の娘であり、自身は業界大手の天神原予備校の理事長をしています。
噂に聞く主人公の手腕に興味をもっています。
えろゼミ エッチにヤルきにABC

冬海は、天神原予備校の人気講師です。
真面目でお堅い性格の持ち主であり、主人公の指導方法に対し、強い反発を抱いています。

ストーリー展開


展開的には、有名な予備校講師である主人公が合宿に参加し、そこで女性たちを指導しまくるって流れですね。

まぁ、大体予想がつくかもしれませんが、その指導ってのがHな事な訳ですね(汗)
そのものズバリのHな行為によって、女生徒の成績を上げ、これまでは不可能だった難関校などに入学させてきたという存在なんですね。
その成功率は、なんと驚きの100%!

どんな問題児でも、主人公の指導でこれまで全員成功させてきているという伝説の存在なのです。
…凄く胡散臭い(汗)

まぁ、その噂を聞きつけたモニカから今回の合宿に誘われ、参加する事になった主人公。
そこで主人公は、成績が伸び悩む女生徒たちを指導する事になる流れですね。

勿論、どの娘も主人公とHな事をする必要があると知ると、尻ごみする事になるんですが、少しづつソフトな指導から初めて、その効果を身をもって体験した女生徒たちは最終的に身体を許す事になる様になりますね。
主人公曰く、本番行為をしなくてもそれなりに効果は見込めるらしいですが、やはり本番までやる方が圧倒的な違いが出るらしいですね、どんな原理か知りませんが(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
他にも担当した女生徒らとHな指導をしてたらしいですが、それは描かれていませんが5人いれば十分でしょう(汗)

行為的には、自慰や手コキ、フェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。
一部では、バイブなどの小道具を使用する展開もありましたね。

主人公は、Hな行為をする事で女性陣の成績を上げる事になる訳なので、もうH三昧です♪

まぁ、胡散臭い話ではありますが、確かに主人公との行為を経験すると成績が上がるんですね。
本番行為までいかずとも、多少の行為などを経て、女性陣がそれを実感し、主人公への行為を深めていく事になる訳ですね。
なので、序盤は比較的ソフトな行為に留まっています。

それでも、キスや胸弄りなどで初めての絶頂を味わったりする程度の事はしてますけどね(汗)

効果が見込めるのが分かれば、一気に主人公への態度もかなり変わります。
別にそれまで嫌悪感とかあった訳でもないんですが、半信半疑な所から信頼へと変わるために、かなり従順な印象を受ける様になりますね。

特にそれまでお嬢様気質なところがあった華蓮は、だいぶしおらしく尽くす感じになっていたのが印象深かったですねぇ。
急に旦那様呼ばわりする様になる所は、一途でもあり、微笑ましい可愛らしさがありましたけどね♪


成績が上がる行為っても、素人から見たら(何の素人か分かりませんが…)普通の行為ですけどね(汗)
なので、特別なシチュエーションや行為ってのは特にないですね。
まぁ、分かりやすい内容を挙げるとすると、成績優秀なんだけども、緊張で普段の力を出せていない楓との行為かな。

彼女とは、成績自体がいいだけにいかに緊張しないかってのが肝な訳ですね、他の生徒と違い。
なので、彼女との行為は結構人目のある中での行為など、緊張をコントロールする様な方向性のシチュエーション行為が目立った印象でしたね。
…正直、彼女くらいしか行為で改善できそうな内容がなかった気がします(汗)

里美は、想い人がいるだけにHな行為で成績上げるのは難しい状況でしたね。
しかし、アナルセックスなら浮気じゃないと知った彼女との行為はアナルセックスがメインでしたね(汗)
…うーん、一途なんだろうけども、やはり少し頭が緩いのかな(汗)

勿論、最終的には本番行為もありますので、そこはご安心を♪

どの生徒も、行為を数多く経験していく事になるので、最終的にはかなり積極的でHな姿を見る事ができます。
大分、この辺まで来ると、随分成長したなと感じる程になっているので、大胆でHな振る舞いも堪能できますね♪


女生徒は3人だけですが、モニカ、冬海との行為も描かれています。
残念ながら、彼女たちとは初回の行為だけの描写なので、女生徒たちよりもボリュームは少ないですね。
あくまでもメインは女生徒たちって事でしょうね。

終盤は、全員交えてのハーレム展開…と言いたいですが、ないです(汗)
一応、中盤辺りに女生徒3人一緒になっての行為が少し描かれていたくらいかな。
後は、終盤に同じく女生徒たちからのアプローチがあるんですが、行為はしたらしいものの、残念ながらここでの描写は一切なく終わっています(汗)

主人公って、良くも悪くも真面目というか、あくまでも講師として接しているんですよね。
なので、関係を持った女性陣に対して情がない訳ではないものの、ある程度の距離感を保っている訳です。
対しての女性陣は、主人公との行為や人柄?に惹かれ始めていく感じになっており、それが垣間見えますね。

主人公は、過去の講師で同様に教え子たちから惚れられて指導後も迫られてしまっているの悩みみたいですね(汗)
なので、恋愛感情とは結び付かない所があるので、不思議な関係性になっている印象がありますね。
調べたらどうも原作版では、一応ヒロイン個別のエンドがあるっぽいので、実際は恋愛にも発展するのかな?

唯一、気になったのは、何か主人公が射精する際に呻くというか台詞がある所かな(汗)
うぅ、とかんん、みたいな台詞(呻き)があるんですよね、毎回。
最初、ヒロインの台詞なのかと思ったけども、隣の行であるし、って事は主人公って事なんですよね?(汗)

ちょっとそれが気になってしまいましたね、そのうぅっ!みたいな台詞の後に、俺は射精したみたいな描写があるんだから、別に台詞いらないと思うんですけどねぇ(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は、「choco-chip」さん、「猫森にゃんた」さんです。

可愛らしくも色気ムンムンな女性陣らが魅力的ですねぇ。
肉棒の描写もなかなかしっかり描き込まれているので、肉感的な女性陣の身体と共に見るとより一層行為の淫らさ、迫力を感じる事ができますね♪
えろゼミ エッチにヤルきにABC

基本的に皆、巨乳揃いなだけにパイズリの破壊力も中々な物ですね♪
舞台が夏のリゾートって事で、開放感のある舞台での行為なので、余計に大胆になっています。
服装も開放感のせいか露出が多いのも嬉しいですね。

挿絵だけ見たら、とても予備校合宿とは思えない光景ですね(汗)

挿絵数:34枚

総評


全体的には、成績を上げるためにHしまくるというお話でしたね(汗)
良くも悪くも、それだけの話なのでストーリー性はあまり期待しない方がよろしいかと…。

実際、誰がメインヒロインだとか一切ない展開、結末には好みが分かれるかもしれませんが、この主人公らしいって事なんですかね(汗)
あくまでも主人公には、講師は仕事であり、受験を終えた生徒らには良くも悪くも執着しないってのは珍しかったですね。

その分、ヒロインたちとのHな展開に特化した内容なので、中々楽しめる仕上がりになっていると思います♪

原作PC版
えろゼミ~エッチにヤル気にABC~
アトリエかぐや(BARE&BUNNY) (2016-06-24)


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ぷちぱら文庫 ばくあね 弟しぼっちゃうぞ! レビュー


5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、将来は有望なサッカー選手かと言われ、注目を浴びている男子学生です。
しかし、そんな彼は試合で負傷してしまい、2年ぶりの実家に療養で戻る事に。

実家で主人公を出迎えたのは、いずれも美しい4人の姉たち。
久しぶりに姉たちから手厚い出迎えを受けた主人公でしたが、手荷物の中にある物で姉たちの態度が一変する事になるという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

早崎 乃絵美」(はやさき のえみ)
早崎 友梨音」(はやさき ゆりね)
早崎 実桜」(はやさき みお)
早崎 菜留」(はやさき なる)がいます。

乃絵美は、主人公とは母違いの長女です。
フランス人とのハーフでもあります。
おっとりとした微笑を絶やさない性格の持ち主であり、家族との関係も良好です。
主人公の学園の保険医でもあります。
ばくあね ~弟しぼっちゃうぞ!~

友梨音は、主人公の姉です。
グラビアアイドルとして活動しており、高い人気を誇っています。
サバサバした性格の持ち主ですが、主人公を溺愛しており、何かと絡んでこようとします
ばくあね ~弟しぼっちゃうぞ!~

実桜は、主人公の姉です。
ミス大学にも選ばれる程の美貌の持ち主です。
しかし、クールな性格で男性人気とは裏腹に男性に厳しい所があります。
主人公とは、2年前に大ゲンカをしてしまい、今もギクシャクと疎遠となっています。
ばくあね ~弟しぼっちゃうぞ!~

菜留は、主人公の姉です。
同じ学園におり、文芸部に所属しています。
物静かで控えめな所があり、学園では深窓の文学少女とも称されています。
実際は、結構妄想癖があり、飛躍した考えで暴走する事も(汗)
ばくあね ~弟しぼっちゃうぞ!~

ストーリー展開


展開的には、主人公が怪我をきっかけに久しぶりの実家に戻ってきたのですが、ある事が原因で姉弟の関係に変化が生じる事に成る流れですね。

一体何が原因なのか?
それは、主人公の持ってきた手荷物にあったのです。

元々主人公自身は、まさかそんな影響を及ぼすような代物を入れていた自覚はなかったんですね。
自覚はなくて、当然。
それは主人公が入れた訳ではなく、悪友が冗談としてこっそり入れていたから(汗)

その正体は…、エロ本やアダルトDVDなどアダルトグッズの数々(汗)
しかも、内容は全部妹ものという代物だったんですね。


そう、「妹」ものという事に姉たちは強いショックを受けたんですね。
これまで甘かった姉たちから繰り出される、犯罪者などの罵倒の数々(汗)
主人公も誤解だと言う事を説明するも、姉たちの不信感は強く、久しぶりの実家生活は苦い幕開けとなってしまったのです(汗)


これからしばらく実家で生活するのに…。
途方に暮れる主人公でしたが、これをきっかけにして姉たちとの関係が変わり始めるのです。

最初に次女の友梨音から健全な恋愛を出来る様にとかもっともらしい事を言って、治療と称した手コキをしてきたのです(汗)
これを皮切りとして、他の姉たちからのアプローチが始まる事になるという流れですね。

…そんなに年下な女性との恋愛は罪なんですかね、彼女たちにとって(汗)
まぁ、自分たちが主人公よりも年上だから、好みのタイプが年下だとしたら一大事なんでしょうけどね。

でも、実際主人公は作中でも結構他の女性たちから声をかけられてたりしているんですよね。
なので、結構な男前でもあるんでしょうねぇ、サッカーに打ち込んでいたのであまり本人はピンと来てない様ですが。
そんな現状を考えると、意外と姉たちの反応も納得なのかもしれませんな(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、パイズリ、フェラ、尻コキ、足コキ、アナルセックスなどがあります。
他の要素では、オナホールやローター、バイブを使う様な展開も一部ありましたね。

序盤は、全員と関係を持つまでそれぞれとは本番以外の行為(手コキなど)での射精だけになります。
本格的に展開が進むのは全員分が一巡した後になりますね。
…一巡って表現も何ですけども(汗)
でも、その後もしばらくは個々のヒロインとはHな展開になっても、本番以外の行為での射精のままでしたけどね。

そのため本番に至るのは、中盤以降となります。

思ったよりも個々のHシーンは割と少な目でしたね。
まぁ、全員万遍なくしているので、どうしても一人あたりの回数が減るのは仕方ない所ではありますけども。
もっと行為自体は毎日しているらしいですが、文章で描かれているだけなので、実際見れる行為は変わりませんね。

姉たちは、それぞれキャラクターが個性的な所があり、違いがあります。
乃絵美は甘いお姉ちゃんキャラですが、意外にも主人公の呼び方は~ちゃん付けじゃなかったですね、個人的にはそこが新鮮でした。

友梨音は、男っぽいってのとは少しニュアンスが違いますけども、砕けた感じとノリの良さがありますね。

実桜は、結構面倒なタイプかも(汗)
意外と普段クールなんですけども、火がつくと結構まくし立てて来る様な所があったり、嫉妬深いSな所も垣間見えたり。
それがギャップで可愛らしく見えなくもないですけどね♪

菜留は、妄想を飛躍させて盛り上がる様な所がありましたね。
そういう所は文学少女だから、想像力があるゆえかな(汗)
コスプレ好きな所があったので、彼女との行為はコスプレ色もありましたね。

ばくあね ~弟しぼっちゃうぞ!~ ばくあね ~弟しぼっちゃうぞ!~

こんな姉たちなので、最終的にハーレム的な展開になるかと思ったら、意外にも基本的に個々のヒロインとの行為がメインでしたね。
終盤(エピローグ)で、ようやく全員一緒の行為になっていますけども、描写はないので、実質ない様なものです。
まぁ、原作版ではあったのかもしれませんけども、このノベル版に関してはって事ですね。

その分、しっかりふたりでイチャイチャ出来ているので、悪くはないと思いますけどね。
如何にもハーレムものな設定な作品だけに期待してた人には物足りないかもしれませんが(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使っていますので、気にはならないでしょう。
原画担当は「choco chip」さんですね。

「ナースにおまかせ」や「プリマ☆ステラ」、「家庭教師のおねえさん」などの原画を担当されていたそうですね。
アトリエかぐや作品ばっかりだなって思ったら、カバーの紹介文でアトリエかぐやの専属原画家ってあったので納得(汗)

でも、上記の作品からかなり時間が経過している事もあってか、少し絵柄が変わったかもしれませんね。
より洗練されたというかスッキリしているのかな?
特に瞳の描写は少し雰囲気が違う様な気もしますね。

それぞれ可愛らしさを感じつつも、姉らしい年上の魅力があるデザインが秀逸ですね♪
まぁ、四女の菜留のデザインは童顔などのせいもあってか、あまり姉っぽさは控え目で妹の様な印象もありますけども、それ以外の姉たちは年上の女性感がありますね。

菜留以外は、相当スタイル(胸)などが成長していますからねぇ。
…菜留は、この3人が姉であるのは不運でしたな、年齢を考えればそこまで発育が悪い訳ではないでしょうに(汗)

これだけの巨乳揃いなので、出来れば全員にパイズリがあっても良かったですねぇ。
原作版ではありそうですけども、ノベルでは一部の姉しかないだけなのかなと思っていますが。
ばくあね ~弟しぼっちゃうぞ!~

挿絵数:29枚

総評


全体的には、姉尽くしな作品でしたねぇ。

良い意味で姉と主人公の力関係が出来上がっていましたねぇ。
やはり弟は、姉には勝てない定めなのでしょうか?(汗)
それでなくても、女性4人相手だしねぇ…。

なので、主人公は基本姉たちに流されてしまう立場になっていますね。
まぁ、そんなに振り回されている嫌な感じはないと思いますので、そういうのが苦手な人でも大丈夫だと思いますけどね。

明るい雰囲気で進み、マニアックさも控え目で読みやすい作品だと思うので、万人向けですね。
姉好きならば、気に入ったヒロインもいるのではないでしょうか。
個人的には、友梨音かな? 見た目は実桜だけども(汗)

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