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asagiriのタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

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asagiriのタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2017-03-13リアルドリーム文庫
囚われた人妻捜査官 祐美子 母娘奴隷・黒い淫獄 (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 17.03.13筑摩十幸 キルタイムコミュニケーション (2017-03-01)売り上げランキング: 5,346Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインである「祐美子」(ゆみこ)は、女性ながら捜査課長として麻薬組織と戦っている存在です。そんな彼女は、最近勢力を伸ばしてい...

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2016-09-03リアルドリーム文庫
調教豪華客船 女子大生陵辱クルーズ (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 16.09.03羽沢向一 キルタイムコミュニケーション (2016-08-31)売り上げランキング: 1,369Amazon.co.jpで詳細を見る8月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「由依」(ゆい)は、高校時代の友人「愛美」(まなみ)と共に夏休み、部の先輩だった「響子」(きょうこ)からリゾートホテルに招待さ...

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2016-02-07リアルドリーム文庫
肉欲の会議室 ――人妻秘書は他人棒に啼く―― (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 16.02.06御前零士 キルタイムコミュニケーション (2016-02-02)売り上げランキング: 9,027Amazon.co.jpで詳細を見る2月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「由依香」(ゆいか)は、秘書として働いている才女です。そんな彼女は、最近、初めて個人秘書として働く事になったのですが、あ...

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2015-10-08リアルドリーム文庫
女刑事美優 ――報酬は白磁の裸体で―― (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 15.10.08御前 零士 キルタイムコミュニケーション (2015-10-02)売り上げランキング: 2,848Amazon.co.jpで詳細を見る10月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「美優」(みゆ)は、新人の女刑事です。正義感に燃える彼女は、職務に励むものの、気持ちだけでは上手くいかない事態になってしまい...

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2015-05-09リアルドリーム文庫
艶巫女の棲家 ~僕と母娘の極甘研修~ (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 15.05.09北條拓人 キルタイムコミュニケーション (2015-05-02)売り上げランキング: 7,421Amazon.co.jpで詳細を見る5月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、新社会人になったばかりの男性です。そんな彼は、配属された総務部からいきなり田舎に研修として出向させられる事となったのでした(汗)全く想...

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2015-02-07リアルドリーム文庫
淫習ノ牝贄 若妻孕ませの掟 (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 15.02.07屋形宗慶 キルタイムコミュニケーション (2015-02-02)売り上げランキング: 1,950Amazon.co.jpで詳細を見る2月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「小春」(こはる)は、医師である夫と共に山奥の村に引っ越してきた事がすべての始まりでした。穏やかで村人全員が親切にしてくれ、医師である...

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2014-08-27リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 囚われた人妻捜査官 聖実 肛虐魔薬調教囚われた人妻捜査官 聖実 肛虐魔薬調教 (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 14.08.27筑摩 十幸 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 3,211Amazon.co.jpで詳細を見る8月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「聖実」(きよみ)は、特捜部の敏腕麻薬捜査官として活躍している存在です。そんな...

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2014-01-07リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫アンソロジー 穢された女教師リアルドリーム文庫アンソロジー 穢された女教師 (リアルドリーム文庫26)posted with amazlet at 14.01.07御前零士 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 337,410Amazon.co.jpで詳細を見る今作は、リアルドリーム文庫のアンソロジー作品となっています。タイトル通り「女教師」をテーマにした短編作品を収録した作品となっています。以前レビューしてた「艶母たちの誘...

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2013-04-30リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 人妻フルコース 熟れ頃・食べ頃・味見頃人妻フルコース~熟れ頃・食べ頃・味見頃~ (リアルドリーム文庫 108)posted with amazlet at 13.04.30芳川葵 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 7,881Amazon.co.jpで詳細を見る4月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の高校生。この春からの大学生活を始めるにあたって、ひとり暮らしのために料理...

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2012-07-06リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 若妻の秘蜜 堕ちゆく美沙子の爛れた日々若妻の秘蜜 堕ちゆく美沙子の爛れた日々 (リアルドリーム文庫 88)posted with amazlet at 12.07.06斐芝嘉和 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る7月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「城薗 美沙子」(しろぞの みさこ)は、現在夫の単身赴任によって、離れ離れの状態にあります。しかし、...

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2012-03-29リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 熟母略奪 息子の前で犯されて熟母略奪 息子の前で犯されて (リアルドリーム文庫82)posted with amazlet at 12.03.29筑摩十幸 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 1489Amazon.co.jp で詳細を見る3月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「水野 遥」(みずの はるか)は、喫茶店「オアシス」の女店主です。夫とは5年前に死別し、現在は女手...

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2011-12-30リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 母娘喰い 奪われた媚肉母娘喰い 奪われた媚肉 (リアルドリーム文庫 76)posted with amazlet at 11.12.30北都凛 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 1781Amazon.co.jp で詳細を見る12月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインである「西島 由香里」(にしじま ゆかり)は、同級生の事からの友人と同じ会社に就職し、彼の告白を受けて二十歳で...

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2011-05-11リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 継母強奪 私は義息に奪われた継母強奪 私は義息に奪われた (リアルドリーム文庫 60)posted with amazlet at 11.05.11屋形宗慶 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 7216Amazon.co.jp で詳細を見る4月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったのでレビューです。4月分最後の作品になってしまいました、遅くなってすみません(汗)主人公兼ヒロインの「雨宮 美月」(あめみや みづき)は...

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2010-12-04リアルドリーム文庫
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2010-04-08リアルドリーム文庫
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リアルドリーム文庫 囚われた人妻捜査官 祐美子 母娘奴隷・黒い淫獄 レビュー

囚われた人妻捜査官 祐美子 母娘奴隷・黒い淫獄 (リアルドリーム文庫)
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囚われた人妻捜査官 祐美子 母娘奴隷・黒い淫獄 (リアルドリーム文庫)

3月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインである「祐美子」(ゆみこ)は、女性ながら捜査課長として麻薬組織と戦っている存在です。
そんな彼女は、最近勢力を伸ばしているある新型麻薬を追っていたのですが、敵の組織に囚われてしまう事に…。
愛する夫と娘を人質に取られてしまった彼女は、薬品の実験台にされてしまう事になってしまう展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 羽村 祐美子」(はむら ゆみこ)
  • 羽村 楓」(はむら かえで)
がいます。

祐美子は、女性ながらに捜査課長として麻薬組織と戦っています。
その敏腕ぷりと端麗な容姿で民衆の人気、支持を集めてもいます。
家庭では母親、妻として夫と一人娘を愛す女性でもあります。

楓は、祐美子のひとり娘です。
小柄で元気のある健康的な魅力を持った少女です。
祐美子の様な女性に憧れています。

ストーリー展開


展開的には、祐美子が麻薬組織と戦う中で囚われてしまう事になる流れですね。

祐美子は女性ながらに捜査課長という立場に立ち、これまでにいくつもの違法な組織や密売人などを多数逮捕してきた経歴があるんですね。
容姿と実績を誇る祐美子に対し、民衆の支持を集める事となった訳ですが、まだまだ頭の痛い事は多く、彼女を悩ませていたのです。

その一つが、最近話題になっている新型魔薬(以後、魔薬表記)の存在でした。
それは「エンジェルフォール」と呼ばれるもので、これまでのものよりも強烈な効果を持った劇薬であり、これによって人生を壊された女性は後を絶たなかったのです。

エンジェルフォール?
どこかで聞いた様な…、と思った人もいるかもしれませんが、この名前の薬は以前にレビューしている「囚われた人妻捜査官 聖実 肛虐魔薬調教」にも登場する新薬なんですね。
そう、今作とあの作品は同じ世界が舞台の物語となっている続編的な作品なんですね。
なので、前回の囚われた人妻捜査官である聖実の存在も多少触れられており、姿も少し描かれています。

リアルドリーム文庫 囚われた人妻捜査官 聖実 肛虐魔薬調教 レビュー

前作を見ていなくても、別にそんなに問題はないので、ご安心を。
世界観と一部共通の要素があったりする程度ですし、勿論知っていればより楽しめるかなとは思いますが、そのくらいです。

ちなみに、今作の帯にこちらの聖美の作品の宣伝が載っているんですが、気になる文が。
「祐美子の親友である女捜査官は~」とあるんですね。

あ、祐美子と聖美って親友同士の関係だったのかと思ったんですが、作中で祐美子が聖美について「面識がない」ってあるんですが、面識ないのに親友なの?(汗)

まぁ、その話はさて置いて、祐美子としては小物ばかりを捕まえても根本的な解決にはならないので、その謎に包まれている新型のエンジェルフォールの解明こそが急務であると考えていたのです。
しかし、そんな彼女の決意をあざ笑う様に、狙いすましたタイミングで彼女の心を揺さぶる事態が起こる事に…。
その隙を突かれてしまい、祐美子は敵対する組織の手に落ちてしまったのでした。

更に娘を人質に取られてしまい、彼女には抗う術は残されていなかったのです。
娘を守るためにも、祐美子は自分の身を組織に差し出す事となる流れですね。
まぁ、こんな連中が律儀に約束など守るかって考えるとアレな話ですけどねぇ(汗)

Hシーン


Hシーンは、祐美子、楓の行為が描かれています。

行為的には、フェラやアナルセックスなどがあります。
その他の要素では、浣腸やバイブなどの小道具を使用する展開もありましたね。

印象的なのは、お尻関係の描写ですかね。
前作でも肛虐とタイトルにあったように、お尻、アナル関係の描写、行為が目立った作品だったのですが、今作でもそれは健在ですね。

最初に新型のエンジェルフォールを浣腸で注入されて、腸内粘膜で魔薬を吸収させられてしまう事に。
いきなりトドメみたいなもんでしょう、これ(汗)
その効果は、すぐに祐美子の身体に表れ、同時にアナルを指でねちっこく弄られ、体験した事のない感覚を抱く事に…。

彼女の様な女性がアナルを弄られることなどないでしょうから、凄い衝撃ですよね(汗)

また今作の男の中には、筋骨隆々な黒人男性が登場するのも見所ですね。
でも、個人的には外国人の片言台詞はちょっと萎えるので、止めて欲しいかなとは思ってしまいますね(汗)
この雰囲気で「ラブユー、ユミコ」とかギャグにしか見えない(汗)

まぁ、陽気な外国人ってよりも、冷酷で女を快楽の道具としか思っていない様な性格なので、何も可愛げはないですけどね(汗)
そんな外国人の巨大な肉棒を咥えさせられてしまったりなど、男が好き勝手に祐美子の身体を使って自分の欲望を発散する事になる訳ですね。
その間にも、彼女の腸内には大量の魔薬が注ぎ込まれ続けており、確実に何かが身体を蝕んでいくのを身をもって感じる事に…。

皮肉な事に抵抗、耐える程に魔薬投与の責め苦は続き、祐美子の身体をより追い込んでいきますね。
投与によって確実に彼女の身体は意志に反して、熱くなり、男を求めるかの様に貪欲な姿勢を見せる様に。
こうなると、本来なら夫の肉棒とは完全に別物のサイズである、巨根で突き立てられても、痛みではなく、とろけるような快感が祐美子を襲う事になり、彼女の理性を蝕んでいきます。

…そして、夫相手では一度も体験した事のなかった絶頂を憎む男を相手にする羽目になってしまう訳ですね。
この経験は、彼女の感情、意志を超越した衝撃であり、祐美子の中に確実に消えない快感を刻み込む事になります。

普通の相手との行為では、もはや上書きする事ができない程の快感…、これを唯一与えられる存在に対し、次第に祐美子の身体は意志とは裏腹に従順に男を受け入れる様になる様は見所ですね。


また娘の楓も男たちの手に…。
あくまでも彼女はサブヒロインなので、そこまで描写量は多くはないですね。
とは言え、楓の存在は祐美子にとっては大きな弱点(人質)でもありますので、ある意味、祐美子へのダメージは自分自身よりも強い物がありますね。

単純に酷ですよね、相手があんな巨根とかだと、初めてな彼女が受け入れるには…。
でも、そんな無茶が出来てしまうのも魔薬の効果であり、学生が抗うのは酷な話ですよね(汗)
しばらくしたら、見た目も中身もだいぶふしだらな娘に変貌してましたね(汗)

後は、若干の寝取られ要素(描写)も。
祐美子には夫がいる訳で、彼からしたら妻も娘も急に卑猥な恰好とかし出したら、そりゃ驚きますよね(汗)
どんどんよそよそしくなる態度といい、馬鹿でも勘づくレベル。
まぁ、これらに関しては結果が想像つきますので、意外性も何もなかったですね、描写も短いですし。

あくまでも夫との関係を壊すための一要素に過ぎない感じですね。

終盤では、妊娠、出産など好き放題な展開に(汗)
娘もすっかり堕ちる所まで堕ちてしまっており、ギャップが凄い事になっていますね。

そもそもなんですが、私はもっと祐美子のキャラクターが強気で凛々しいのかなと思ってたんですね。
でも、読んだ感じだと結構思ったよりも当たりが柔らかく見えたんですね、敬語っていうのも影響しているんでしょうが。
それもあって、割と早くから従順そうに見えている感はありましたね。

挿絵


挿絵は「asagiri」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫ではお馴染みですね。
前作に当たる、囚われた人妻捜査官 聖美も担当されていたので、当然でしょうかね。

祐美子は、普段髪をまとめているんですが、時には長い髪のままの行為も描かれていますね。
長いままだとまた雰囲気が違って見えて、これはこれで魅力的ですね♪

印象的だったのは、娘の楓と共に「初めて」を奪われている場面ですが、楓の表情がえらい事に(汗)
完全に正気ではない気合いの入ったアヘ顔をさく裂させていますね。
この方の絵柄だから、余計に凄みがありますよね(汗)

ちょっと残念だったのは、聖美の姿がちょっとでも出て来るかなって期待してたんですが、なかった事ですね。
作中では、ほんの少しだけ映像で登場してはいるんですが、挿絵ではさすがになかったですね。

挿絵数:5枚

総評


全体的には、シリーズ続編的な作品ですが、今作からでも問題なく読める作品でしたね。
今作で興味を持ったら、前作を読んでみても良いのではないでしょうか。

今作の評価としては、個人的には正直そこまでハマらなかったかな(汗)
まぁ、上記にも書いた様に片言外国人キャラとか薬物で解決系な展開自体がそんなに好みではないので、個人的には微妙でしたね。
薬は、あくまでも行為のきっかけ程度にして欲しいですねぇ、常時乱用では面白みに欠けますし。

シリーズ物?ゆえか、あんまり前作との違いというのがそれ程見えなかったのも影響していますかね。
やはり似た様な話に見えますし、1作目程のインパクトは正直ないと思うんですね。
今後もこの囚われた人妻捜査官がシリーズ化するのかは分かりませんが、また魔薬使って尻弄りする、似たような流れなんだろうなぁと思ってしまいます(汗)

変にダラダラ続くのであれば、私は別の作品を見たいです。

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リアルドリーム文庫 調教豪華客船 女子大生陵辱クルーズ レビュー

調教豪華客船 女子大生陵辱クルーズ (リアルドリーム文庫)
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調教豪華客船 女子大生陵辱クルーズ (リアルドリーム文庫)
8月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「由依」(ゆい)は、高校時代の友人「愛美」(まなみ)と共に夏休み、部の先輩だった「響子」(きょうこ)からリゾートホテルに招待される事に。
しかし、そこで彼女たちを待っていたのは、女性を売り物として扱う非合法な世界だったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 藤本 由依」(ふじもと ゆい)
  • 佐野 愛美」(さの まなみ)
  • 夏目 響子」(なつめ きょうこ)
がいます。

由依は、高校時代にバレー部に所属していた大学生です。
快活で勝気な性格の持ち主でもあります。
どちらかと言えば、下級生の女子にモテそうな雰囲気を持っています。

愛美は、由依と同じく高校時代にバレー部に所属していた大学生です。
由依とは違い、清楚で可愛らしい印象があります。
年上の男性に惹かれる所があります。

響子は、由依たちバレー部のOGです。
現在は、ホテルの女将をしており、由依たちをホテルに招待する事に。
由依たちとは面識があり、大人の色気を持った女性です。

その他、もうひとりキャラ紹介には載っていない女性がいるんですが、ここでは省きます。

ストーリー展開


展開的には、由依と愛美のふたりが罠にかかり、その身を売り物にされる非合法な世界に巻き込まれる流れですね。
…急展開!(汗)

そもそも、何故そんな事になったのかと言うと、大学の夏休みにふたりは高校時代のバレー部のOGである響子からの誘いを受けていたんですね。
OGである響子は、先輩としてふたりにも慕われている存在であり、彼女がホテルの女将になったからと、そのホテルに誘われた訳ですね。

高級そうなホテルで先輩らと過ごす夏休み。
良い夏休みになると思っていた由依、愛美たちだったのですが、実はある理由で響子から呼ばれていたのでした。

そんな事など何も知らない彼女たちは、響子から渡された飲み物を何も疑わずに飲んでしまい、あっという間に意識を失う事に…。
飲んで即、意識失うとか恐ろしすぎる(汗)

そして、目覚めた彼女たちふたりが見た物は…、豪華な内装、装飾が施された室内。
それは、ホテルから見える場所にあった豪華客船の中だったんですね。

事態を呑み込めないふたりに告げられた内容は、正気を疑うような内容でした。
この豪華客船は、金持ちたちが非合法な行為をするために存在し、客に提供するためにふたりを調教し、商品として仕上げるというものだったんですね(汗)

こうして、ふたりは否応なしに非合法な世界に巻き込まれる事となってしまう流れですね。
…いやぁ、色々ぶっ飛んだ設定ですね(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインの行為が描かれています。
上記にもある様に、3人以外の女性も含まれています。

行為的には、フェラやアナルセックスなどがあります。
その他では、バイブなどの小道具を使う展開もありますね。

やはり見所としては、望まぬ状況下で由依たち女性陣が男のために身体を開発されてしまう事となる流れですよね。

勿論、気の強い由依がそれを望む訳もなく、自慢の身体能力で抵抗するんですが、相手側の連中は鍛え上げられた体格の持ち主であり、彼女の抵抗などどこ吹く風…。
子ども扱いされてしまい、結局従わざるを得ない事になる訳ですね。
そんな由依の姿に愛美の心はすでに折れそうになっている程ですからねぇ(汗)

愛美は、由依よりも大人しく身体能力もそこまでではないので仕方ないんでしょうけどね。
それだけに彼女の意識は、由依よりも早い段階で従順となり、行為に対して前向きになっていく事となりますね。
まぁ、この手のふたりヒロインってのは、どっちかが早く堕ちるってのはお約束ですからねぇ(汗)

そして響子もかつて、その被害者となった側であり、今ではすっかり仕上げられてしまった訳ですねぇ。
由依たちを巻き込もうと提案したのが、彼女発案ってのがね(汗)
まぁ、行為に関しては割と関与してこなかった印象ですね、むしろ一緒になっての行為が目立ってましたね。

由依たちは、これまでバレーに打ち込んでいただけに、当然男性経験はありません。
そんな彼女たちの初めても、「商品」として男性客に提供される事になる訳ですね。

また、この客たちも変な面子で、濃いんですよね。
こんな犯罪まがいってか犯罪で調達した相手を無理やりやる様な男らがまともな訳はないですわな(汗)
困った事に、そんな変態連中を相手にしても、既に仕上げられかけている身体は過敏に反応し、絶頂してしまう事に…。

個人的に印象的だったのは、バレー要素ですかね(汗)
由依らはバレー経験者な訳ですけども、まさかのバレー展開もありましたね。
勿論、ただのバレーではなく、股間にバイブを突っ込まれた状態での卑猥なバレー勝負というぶっ飛んだ展開に(汗)

私としては、ここら辺の展開のノリには若干ついていけなかった所がありましたねぇ。
この船の客にはふさわしくないですかね(汗)
しかし、この著者さんは、リアルドリーム文庫でもママさんバレー物があったりと、バレー好きなんですかね?(汗)

挿絵


挿絵は「asagiri」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫では、お馴染みですね。

今作の様な内容には、この人の描く迫力のある女性ヒロインが映えますね。
まぁ、バレー経験者とは言え、あの鍛え上げられた体格は凄いとは思いますが(汗)
あんな肉体美を持つ女性陣を好き勝手する…、それが客たちにとっては余計にご馳走に見えるんでしょうねぇ。

行為の快感で涙を流して絶頂する、彼女らの姿はある意味、鬼気迫るものを感じましたね。
若干、アヘ顔的な顔になっている感もありましたが(汗)

挿絵数:5枚

総評


全体的には、中々色んな意味で濃い作品だったなという印象ですね。

まぁ、この人の作品って独特なテイストがありますからね、突っ込み所のある(汗)
そこら辺をノリと勢いで読ませる所があるので、好き嫌いはあるかもしれませんが…。

調教要素が気にならなければ、中々楽しめる仕上がりになっていると思いますよ。

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リアルドリーム文庫 肉欲の会議室 人妻秘書は他人棒に啼く レビュー

肉欲の会議室 ――人妻秘書は他人棒に啼く―― (リアルドリーム文庫)
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肉欲の会議室 ――人妻秘書は他人棒に啼く―― (リアルドリーム文庫)
2月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「由依香」(ゆいか)は、秘書として働いている才女です。
そんな彼女は、最近、初めて個人秘書として働く事になったのですが、ある悩みが…。

それは、秘書としてサポートしなければならないはずの上司の事でした。
やたらと過剰なスキンシップをしてくる上司に由依香は、あまり強く出れずに上司の行為を受け続ける事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 小岩井 由依香」(こいわい ゆいか)
がいます。

由依香は、個人秘書として働く人妻です。
仕事もできるだけではなく、美しい髪、豊かな胸など男が見入ってしまう様な美しさを持っています。
年齢よりも落ち着いた性格で芯の強さがあります。

ストーリー展開


展開的には、個人秘書として働く事となった由依香が上司の過剰なスキンシップを受けてしまう事になる流れですね。

それまで由依香は、秘書としての経験はあったものの、個人での経験はなかったんですね。
それが最近になって、急に個人秘書として働く事となったのでした。

それには、会社で起こったある変化が関係していました。
由依香の勤める会社とサラリーマンである夫の会社は別だったのですが、そこが由依香の会社を買収し、傘下になったのです。
そして、夫の会社から由依香の会社の方に出向する事となった存在が、夫の上司でもある北村という男でした。

由依香は、そんな北村や夫から頼まれ、北村の個人秘書として働く事になったのでした。
仕事はやりがいもあり、良かったものの、悩みの種が…。

それは、北村のセクハラ。
夫婦生活について聞いてくるとかはいつもの事で、過剰とも言えるスキンシップを行うなど、由依香は対応に苦慮していたのです。
強く出ようにも、相手は出向してきた存在であり、夫にとっては可愛がってもらってた恩人でもありますからねぇ(汗)

度重なるセクハラ行為に何とか耐えていたものの、酒の席を経て、酒に弱い彼女は北村に送られ…、無理矢理に関係を持つ事になってしまうという流れですね。

個人秘書ですから、そりゃもう常に一緒でも周りから不審に思われないし、困った事に周りには割と好印象を持たれているという北村の存在もあり、由依香は夫にも相談する事も当然できずに、この地獄に付き合わなければならない事になる訳ですね。

Hシーン


Hシーンは、由依香の行為が描かれています。

行為的には、フェラなどがあります。
その他の要素では、ローターなどの小道具を使ったものもあります。

お約束で、夫とは最近はご無沙汰な状態という設定があり、そんな飢えた身体をギラついた野獣の様な男に貪られれば、それはもう過敏な反応をしてしまうのは、ある意味当然な結果とも言えますね。

中年が相手なだけに、これまたお約束の臭いチェックに味チェックもしっかりありますね(汗)
これまた言わんでもいい評価まで口にしてくれる、いらぬお世話まで(汗)
潔癖というか、極々普通な感覚の彼女には、こうした辱めが何よりも効果的ですからねぇ。

周囲の人間に気づかれない様に身体を弄って来たりと、いかにもなねちっこさを見せてくれますね。
んで、指先に残る彼女の臭いを楽しむ様を本人にだけ伝わる様にするとかね(汗)
こういうやり口が実にハマりますねぇ、この手の奴は。

実際、今作では臭いに関しての描写は結構印象に残っていますね、他作品でも良くある物ではあるんですが。

また由依香は、当然のごとく夫以外との行為は嫌がる訳ですが、それでも度重なる行為を無理やりにでも繰り返されていくと、確実に身体にはその反応が残っていくんですよね。
その反応を、由依香は何だかんだと自分自身に言い訳をして、考えない様にする辺りは王道な流れながらも、やはり良いですよねぇ。


途中、複数回にわたって、相手の男が北村以外のパターン、展開もありますね。
ここら辺は、乱交に近い状態のシチュエーションなので、そういうのが好みじゃない人にはアレかもしれませんけども(汗)
私も、基本相手は同じ方が好みかなと思うんですが、複数人の男共がいる事で余計に由依香の心に抱く感情が色濃く出ているって面もあるので、これはこれでアリかな?

まぁ、そこら辺が個人秘書ってよりも、タイトルの「会議室」って所にかかっているんでしょうね。
でも、北村はもっと独占欲が強い感じのキャラかと思ってたんですけどねぇ。

終盤では、彼女も少しづつ事態を受け入れつつある所などが垣間見えますね。
結果、他のリアルドリーム文庫とはちょっと夫との関係性にも変化が生じているのは新鮮でしたねぇ。
まぁ、そこの詳細な描写はないので、少し物足りなさは感じますが、それでも特殊な現状下に置いての彼女の複雑な心中が窺える所は中々良かったかと思いますね。

挿絵


挿絵は「asagiri」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫では、お馴染みですね。

今作でもムチムチで色気過多な程の色気を持つヒロインを描いていますね♪
これで秘書とは…、恐ろしい色気ですな(汗)
まぁ、他の作品でも普通の人妻でも異常な色気なので今更ですけども(汗)

こんな色気ムンムンなのに、初心って程ではないですけども、恥じらいがあるのがギャップがあって良いんですよね。
フェラシーンでは、形の良い眉を歪め、顔を上気させて咥え込んでいる様が何ともたまりませんね♪
垂れる唾液の表現も良いですねぇ。

挿絵数:5枚

総評


全体的には、王道らしい内容で安定感がありましたねぇ。
まぁ、それゆえにこれというインパクトはなかったってのも正直な所ですが(汗)

読みやすい仕上がりで、クセがないですし、悪くはなかったとは思うんですけどね。

うーん、個人的には前作の「女刑事美優」の方が印象に残ってたので、何か物足りなかったかなという感じがあったかな。
この辺りは単に好みの問題って感じでしょうけどね(汗)
まぁ、由依香のキャラがもっと気が強いかと思ったけども、かなり控えめな印象もありましたからね、攻略しやすかった感はあるかも(汗)

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肉欲の会議室 ――人妻秘書は他人棒に啼く―― (リアルドリーム文庫)

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リアルドリーム文庫 女刑事美優 報酬は白磁の裸体で レビュー

女刑事美優 ――報酬は白磁の裸体で―― (リアルドリーム文庫)
御前 零士
キルタイムコミュニケーション (2015-10-02)
売り上げランキング: 2,848

女刑事美優 ――報酬は白磁の裸体で―― (リアルドリーム文庫)
10月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「美優」(みゆ)は、新人の女刑事です。
正義感に燃える彼女は、職務に励むものの、気持ちだけでは上手くいかない事態になってしまいます。
そこで彼女は、先輩刑事から紹介された裏社会の協力者と接触する事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 瀬山 美優」(せやま みゆ)
がいます。

美優は、新人の刑事です。
正義感の強い凛々しい性格の持ち主です。
性に対して、嫌悪感を抱いており、恋人との行為でも控え目です。

ストーリー展開


展開的には、新人刑事である美優が困難な状況に直面してしまい、裏社会の協力者と接触する事となる流れですね。

美優は、新人刑事として初仕事に望む訳ですが、いきなり試練が…。
対象の男の尾行をする事となった彼女と先輩刑事は、男を追い、電車内に乗り込む事になったのですが、そこで美優は痴漢に遭ってしまったのです。

元々、正義感の強い彼女でしたが、特に性犯罪というものには憎しみにも似た思いを抱いているんですね。
そんな彼女が痴漢に遭ってしまった訳ですから、余計に心中は穏やかではありませんでした。

美優は、美しい容姿ゆえに普段から痴漢に遭遇する率は決して低くはなかった訳ですが、いつもはすぐさま取り押さえていました。
しかし、今回は対象者の尾行であり、近くに刑事がいるというのを気取らせる訳にはいかない状況…。
それゆえに、美優はリアクションを起こす事が出来ず、ただひたすらに痴漢からの攻めを受け続けなければならない状態となってしまった訳ですね。

抵抗の意志が見えない美優を、そりゃ痴漢はここぞとばかりに身体を弄りまくりますよねぇ(汗)

結局、尾行任務自体は上手くいったものの、痴漢に良い様にされた挙句に取り逃がす事になってしまったのは、美優の気分を滅入らせるものでした。
しかし、事態は更なる展開を見せたのです。


まさかの痴漢から、痴漢時の様子を撮影されてしまい、それをネタに脅迫されてしまったのです。
痴漢にしては、随分な行動に出ましたねぇ(汗)

美優は、何とかあの痴漢を捕まえようと躍起になるのですが、状況は彼女にとって不利なものでした。
当然、誰にも事を公にはできませんし、個人で動くには新人刑事として始まったばかりな彼女にとって、普段の職務との並行しての捜査は難しい。
更に相手との交渉で残り時間となる日数も余裕がないとくれば、詰んだ様なもの…。

そんな中、彼女の脳裏に浮かんだ選択肢が…。

それは、彼女の先輩刑事から以前教えられた「協力者」の存在。
裏の社会に精通した存在である協力者を利用するのも、ひとつの選択肢だと言われていたんですね。
しかし、正義感溢れる彼女としては、協力者と言っても犯罪者の類であり、そんな奴らの力を借りる事に抵抗感があった訳ですね。

ですが、事態をどうにかするには、これしかないと覚悟を決めた美優は、協力者と接触を試みる事に…。

ここから彼女は、泥沼にズブズブとはまった様に協力者と繋がりを持ち続ける事となる流れですね。
…もうお約束な流れですよねぇ、これは(汗)

Hシーン


Hシーンは、美優の行為が描かれています。

行為的には、フェラやアナルセックスなどがあります。

この手の主人公らしく、彼女は性に関してあまり積極的ではないですね。
彼女としては、性行為はあくまでも子作りという認識であり、快感を味わうためのものではないんですね。
恋人の存在こそあるものの、それゆえに数える程度の回数しかの行為経験がなく、また当然絶頂を覚えた経験もなかったのです。

…彼女の恋人も可愛そうですねぇ、こんな魅力的な容姿(巨乳)を持っているのに、お預けに近いんですから(汗)


そんな彼女が、恋人ではない男の手によって、少しづつ確実に快感を覚えていく様がねっとりと描かれていますね。
特に序盤から中盤辺りまでは、本番行為がないんですね。
少しづつ行う内容がエスカレートしていく事になり、彼女の性感を刺激していく訳ですね。

この段階で既に彼女の経験をはるかに上回る様な経験をしていますからねぇ。
恋人相手にも許さない様な行為を、あっさりとしてくるのだから、彼女には未知の経験ばかりですもんね。
また単なる凌辱されてる訳ではなく、あくまでも協力の報酬という形を取っているだけに美優としても逆らえないってのも、独特な雰囲気を作っていますね。

中年らしいねっとりとした、言葉責めだったりとか、こういうやり方は、特に美優には効果的な所がありますね。
まぁ、それは行為中だけではなくて、普段のやり取りでも圧倒的に向こうが上手なんですよね(汗)
美優が劣るってか、相手が凄いんでしょうけどね、ずっと裏社会でやっている様な男なんだし、手玉にとられても仕方ないですな。


恋人の存在もいるだけに寝取られ的な要素もありそうな訳ですが、正直な感想としては、そこら辺の要素は無い様なものですね。
何故かと言うと、作中で殆ど恋人の存在が描かれていないんですね。
かろうじて、会話とかしている登場シーンも200ページ過ぎとかで遅い登場なんですね。

そんな印象の薄い恋人の存在など、行為の際の罪悪感を抱かせるにはあまりにも弱いです。
度々、美優を抱く男は恋人の事を口に出して、彼女の感情を刺激して来る訳ですが、読んでいるこちらとしては物足りなさを感じましたねぇ。
あくまでも、雰囲気程度の要素ですね。

終盤近くになって、複数の男性との行為も出てくる事になります。
最初の相手よりも若い連中なので、より直接的というかガツガツした感じがあり、また雰囲気が変わって見えますね。
でも、この手の作品って若い奴よりも中年の方が、良い味出しているだけに、そんなに印象に残らない気がします(汗)

挿絵


挿絵は「asagiri」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫では、お馴染みですね。

今作でも、存在感抜群のヒロインを魅力的に描いていますね。
特にあの爆乳ですよね、刑事としては男に覚えられちゃって、尾行とか出来なそうな目立ちっぷりです(汗)

個人的に印象的だったのは、フェラシーンですね。
恋人にもやった事の無い様な行為を強要されている中で、徐々に彼女の反応にも変化が見え隠れし始める所も見所ですね。
asagiriさんの挿絵には、珍しい気がするんですよね、こういう表情って。
色気が凄い絵柄の印象なんですけども、ここの場面の彼女って少し可愛らしさも感じるんですよね、それが私には新鮮に感じました。

挿絵数:5枚

総評


全体的には、新人刑事がドツボにはまって行くお話でしたねぇ(汗)

私としては、ラストの展開ではてっきりいつもの様なパターンかと思いきや、少しだけ違ってたのが良かったですね。
まぁ、全体としたら殆ど大差ないかもしれませんけれども、あの展開は美優なりの意地、覚悟の現れの様な感じがして、印象的だったんですよね。
それだけでも、若干読後感は違う様に感じられました。

凄いインパクトがある様な展開ではないんですが、そこがリアルドリームらしさでもありますしね。
そういうのも含めて、個人的には結構楽しめた作品でした。


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リアルドリーム文庫 艶巫女の棲家 僕と母娘の極甘研修 レビュー

艶巫女の棲家 ~僕と母娘の極甘研修~ (リアルドリーム文庫)
北條拓人
キルタイムコミュニケーション (2015-05-02)
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5月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、新社会人になったばかりの男性です。
そんな彼は、配属された総務部からいきなり田舎に研修として出向させられる事となったのでした(汗)

全く想像だにしていなかった状況に困惑をする主人公ですが、現地で出会った女性陣たちと親しくなっていく展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

松代 深雪」(まつしろ みゆき)
松代 優羽」(まつしろ ゆう)
松代 里緒」(まつしろ りお)
唐沢 穂香」(からさわ ほのか)がいます。

深雪は、狸穴稲荷神社の神主です。
しっとりとした大人の色気を持つ35歳です。
穏やかで貞淑な未亡人でもあります。

優羽は、深雪の娘で長女です。
クールな美少女な雰囲気、容姿をしていますが、実際は世話焼きで家族想いな性格をしています。
家計のためにメイド喫茶でアルバイトもしています。

里緒も、深雪の娘で次女です。
年齢よりも少し小柄で童顔な見た目ですが、活発で物怖じをせず、大胆な性格の持ち主でもあります。
家族のためにと、とんでもない考えを実行しようとしたりと、無茶な面も。

穂香は、各地の神社仏閣を巡るのが趣味な歴女です。
眼鏡が良く似合う知的な雰囲気とは相反して、豊満な身体付きをしています。
性に対してもかなり奔放な所があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が新社会人として頑張ろうかと思っている矢先に、田舎に飛ばされるお話ですね(汗)

まぁ、これだとただの無能みたいになっていますけども、どうもそこの会社では新人社員は研修をしなければいけないと義務化されているらしいんですね。

主人公が途方に暮れるのも分からなくはなく、その研修先と言うのが、何と神社だというんですね(汗)
「狸穴稲荷神社」、それが主人公の研修先でした。

しかし、困ってしまうのには、他にも理由がありました。

何故、神社に?
神社で何をする?
研修期間はいつまで?

それらの答えは一切不明のまま、ただそこに行けという扱いでは、不安になってもおかしくはないですな(汗)

そんな状態のまま、ようやく入社したばかりの会社を辞める訳にはいかない主人公は、渋々狸穴稲荷神社へと向かうのでした。
何かリアルでは最近は、すぐに会社辞めちゃう人も多いみたいですけどねぇ(汗)


そこで主人公は、神社の神主である深雪、その娘たちふたりと知り合う事に。
思いもしない美人、美少女との出会いに満更ではない主人公でしたが、どうやらこの神社を取り巻く状況はあまり良くはなかった様で…。

原因は、財政難という何とも世知辛いものでした(汗)
まぁ、少子化だったり、地方だと人口も少なくなって、神社へ来る人も減るでしょうからねぇ。

こうして、主人公は神社を守りたいと訴える娘の里緒から神社の再興を頼まれてしまう訳ですが、そもそも新社会人な主人公に再興とは随分ハードルが高い話ですな(汗)

Hシーン


Hシーンは、全員との行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリなどがあります。

今作の見所は、やはり巫女さん親娘たちとの行為などが味わえる所でしょうか。
外部からの穂香には申し訳ないけども(汗)

単純なのかもしれませんが、やはり巫女さんという存在はどこか神聖で単なる和装とはまた違うんですよね。
そして、それを汚してはいかないみたいな感覚もどこかにある訳です。
またそれが興奮を後押しする事にも繋がっているのかもしれませんね。

ちょっと意外だったのは、主人公が経験あった事かな(汗)
序盤を読んでて、慣れている感じにはあまり見えなかったので、リアクションとかが(汗)
確かに途中から慣れている反応はありましたね。

逆に経験豊富で肉食かなって思ってた穂香が割と純な反応を見せたのが印象的でした。
でも、やはり興奮してくると、かなり積極的で開放的な姿をさらけ出していましたねぇ。
出番が少なく、他のヒロインとの絡みもなくて、あっさりとした感じだったのは、物足りなさがあったかな。


どうでも良い事ですが、優羽は男性経験がひとりだけあるみたいですね。
正直、あまり話に関係ないなら単純に未経験とかで良かった様な(汗)
ある意味リアルドリームらしい経験数って事なんでしょうか?

まぁ、優羽の反応などは殆ど経験がないゆえに、処女と大差ない感じなんですけどね。
彼女の魅力は、普段のクールな印象のある美貌なんですが、好きな相手にはかなり可愛らしい姿を見せるって所にありますね。
挿絵を見ると、とてもそうは思えませんが、まだ10代なんですもんねぇ(汗)

そのため見た目と話し方の少女らしいギャップが一番感じられるキャラクターではないでしょうか♪

妹の里緒は、元々小柄で可愛らしさが強いキャラですね、小動物っぽいというか、感情表現が素直で。
でも、姉妹で性格などが似ている所が多々感じられるのは、やはり姉妹なんですね♪
彼女とは一番最初に手コキでの行為があるんですが、間に他の女性陣を挟み、本番行為は一番最後になりますね。

彼女たち姉妹の母親である深雪に関しては、やはり姉妹にはない大人の女性の魅力で勝負ですね。
未亡人って事もありますし、結果行為ともご無沙汰だっただけに、一度そこから燃え上がってしまうと凄い迫力ですね(汗)

彼女は、娘たちと釣り合う男性である主人公を相手にしているのに、少しためらいがあるんですよね、年齢を考えてしまって。
そこら辺の悩める姿というか、漂わせる雰囲気がいかにも未亡人というか年上の女性ならではな魅力の要素のひとつでもありますね。

また彼女って、深雪って自分の事を名前で言うんですよね。
それがまた何か彼女のキャラクターに合っていて、魅力的で興奮を煽りましたね♪
まぁ、良く考えたらここの家の女性陣、皆名前呼びしてましたね(汗)


どの娘も、行為が盛り上がっていくと、はしたないおねだりなども平気で言ってしまったりと、かなり大胆になりますね。
それがまた行為の盛り上がりや迫力、凄みなどの生々しい臨場感を表現していますね。
挿絵の濃さも、それに拍車をかけており、より濃厚さを感じさせますね。

終盤では、母娘一緒になってのハーレム状態になりますね。
やはり、全員一緒って状況下でお互いの存在を気にして、いつもよりも大胆になったり、感度が増したりと相乗効果がありましたね。
特に母親である深雪への影響はかなりのもので、はしたない姿を娘たちに見られる事に身体が過敏に反応していましたね♪

挿絵


挿絵は「asagiri」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫ではお馴染みですね。

私、最初この絵柄と巫女姿だったので、時代物かと勘違いしてました(汗)
以前、asagiriさんの挿絵の作品で時代物があったから、何かそう思ってしまいましたね。

しかし、毎度のことながら、無駄に色気ムンムンな女性陣ですね♪
上記にも書きましたが、娘たちは本当に10代とは思えない程の色気、美しさですねぇ(汗)
それだけに、ちょっと年齢が気持ち上なヒロインって印象のままで見てた所がありましたね。

後、穂香の挿絵もありましたね。
意外とショートボブが良く似合う姿で驚きましたね。
挿絵ではメガネは外している状態でしたので、かけている状態の絵も見たかったですねぇ。

挿絵数:5枚

総評


全体的には、巫女な女性陣を相手にモテまくってしまう、男としてはたまらないシチュエーションの作品でしたね。
やはりこういう独特な雰囲気ってのは、リアルドリーム文庫じゃないと中々出てこないもので、印象的でした。
結果、ハーレムものでもありましたし、中々読みやすい作品だったと思いますね。

後は、予想してた通り母娘じゃない穂香の扱いが1シーンだけだったのは残念ですかね(汗)
まぁ、Hシーンの他にもストーリー的に神社にとって転機ともなるきっかけを与えるキャラクターだったので、重要ではあったんですけどね。
もう少し他でも見せ場が欲しかったかなってのは贅沢かな(汗)

巫女さん好きにも楽しめる作品に仕上がっていますね♪

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リアルドリーム文庫 淫習ノ牝贄 若妻孕ませの掟 レビュー

淫習ノ牝贄 若妻孕ませの掟 (リアルドリーム文庫)
屋形宗慶
キルタイムコミュニケーション (2015-02-02)
売り上げランキング: 1,950

2月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「小春」(こはる)は、医師である夫と共に山奥の村に引っ越してきた事がすべての始まりでした。
穏やかで村人全員が親切にしてくれ、医師である夫を頼ってくれる…、そんな充実した日々。
しかし、それは村の表の顔だったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

海野 小春」(うんの こはる)
久坂 祐貴子」(くさか ゆきこ)
久坂 祐奈」(くさか ゆうな)がいます。

小春は、医者である夫と共に無医村だったここへ引っ越してきた若妻です。
夫との関係は良好ですが、夫の間に子供が出来ない事を悩んでいます。

祐貴子は、小春たちの隣人です。
村の診療所では、夫の助手として看護師をつとめています。
村にまだ馴染んでいない小春たちの面倒を見ています。

祐奈は、祐貴子の娘です。
美少女と言える容姿なのですが、普段は口数も少なく、大人しいどこか陰を感じさせる所があります。

ストーリー展開


展開的には、小春たちが医者のいない村に引っ越してきた事から、この村の風習に囚われていく事になる流れですね。
…リアルドリーム文庫らしいですね、「村の風習」って辺りが(汗)

この村は、都会とは無縁な場所にあり、訪れる人など殆どいない様なある種、隔絶されたかの様な所だったんですね。
それゆえにこの村には、医者が現在おらず村人は不自由をして来た訳です。
そこに小春の夫が、この村の診療所に着任する事になったのです。

こういう場所ゆえに、余所者に対する風当たりなどが強いのではないのか?といった心配もどこへやら。
驚く程に村人たちは、小春たちを暖かく迎え入れてくれたのでした。

小春もこの自然豊かで村人が親切、村の子供たちも明るいという状況にすっかり惚れ込んでしまい、充実した日々を過ごしていました。

しかし、それはこの村の極一部の姿だと知る事になったのです。
それこそが、この村の風習だった訳ですね。

この村では、前述の様に人が殆ど訪れ無い様な場所にあります。
そのため、かつて村では近親婚を繰り返していた訳ですが、そのままではいずれ村に未来は無くなる事に。
そこで古くは迷い込んだ人を誘拐したりなどの非人道的な手段によって、無理矢理外の血を入れていた過去があったのです。
しかし、時代は進み、おいそれとそんな真似は出来なくなっている中、正攻法でこの村に外の人間を招き入れ、子を作らせていたのです。

…そして、今回小春たちがその罠にかかり、小春は村の人間の子を孕まなければならないという事態に追い込まれてしまったのです。


勿論、そんなイカれた話を受け入れようとは思わない小春は抵抗するものの、それも空しい抵抗に終わったのでした…。
こうして、小春はこの村の風習に身体を弄ばれてしまう事になる流れですね。


いやぁ、こういう一般常識が通用しない村での風習に振り回されてしまう展開は、読んでて何と言えない感覚と妙な勢いを感じさせますねぇ(汗)
リアルドリーム文庫ならではの展開と言えるでしょうね。

Hシーン


Hシーンは、全員の行為が描かれています。

行為的には、フェラやアナルセックス、手コキなどがあります。

村人たちにその身体を弄られてしまう不快感、反して次第に身体に生じる快感という相反する感情に振り回されてしまう小春の姿は見所でもありますね。
小春は夫しか男性を知らないというお約束などもあり、そうした女性が他の男共に弄られていく様は、寝取られ的なものも感じますね。
後に、寝取られだけではなく、寝取らせ的な要素も含んでいたりと複数の要素も併せ持っていく事にもなりますね。

また今作の見所のひとつとして、小春を凌辱する男は何も成人ばかりではない所ですね。
つまり若い年端もいかぬ少年や子供といった相手からも凌辱されてしまう展開があるって事なんですね。

ですが、この要素がある事で、だいぶ小春への行為が及ぼす影響が変化していく所に注目ですね。
他の男性陣(中年、年寄り)相手では、どうしても小春は受け身になっていた訳ですが、子供それもまだ射精も理解していない様な年齢の相手も行う展開もあるんですね。
これが小春に強烈な母性を植え付ける事になる訳です。

そして、何も知らない様な男子相手にこれまでとは逆に自分から積極的に行為を行う、導く側となる事で、彼女の中で価値観が大きく変化する事になったんですね。
それは後に孕まされてお腹が大きくなった際に、子供からママと呼ばれて衝撃にも近い感覚を受けるなど、小春の母性が度重なる風習によって研ぎ澄まされていった事を窺わせる様になっています。

この様な少年相手に性の手ほどきをしていく流れが好みな人には中々楽しめる展開だと思います♪
まぁ、子供たち相手ばかりではなくて、いい歳した相手からもかなりやられてしまう事にもなりますけどね(汗)


小春以外の女性陣もそれなりに描写はありましたね。
ですが、やはり久坂親娘は既にこの村の風習に染まり切っているだけに、染まって行く過程を楽しむって事はできないのがネックですな。
その分、最初から全開な姿を見せつけてくれますけどね。

娘の祐奈が一番出番が少なったんですが、まぁ、立場的に仕方ない所でしょうかね。
でも、行為時では普段とは違う姿を見せつけてくれるので、印象が強かった所はありましたけども。
…多分、人格が分裂している感もあるだけにちょっと可哀想でもありますけどねぇ、変なオタクどもに人気あるっぽいし(汗)

終盤の展開では、全員交えてのハーレム…じゃなくて、文字通りな乱交行為が繰り広げられる事となります。
正しく乱交と呼ぶにふさわしい、肉と肉のぶつかり合いで迫力、勢いが感じられてかなりの濃厚さでしたね(汗)
生々しさが結構あるだけに、人を選ぶ描写具合ではあるんですが、好きな人は好きかと思いますね。

挿絵


挿絵は、「asagiri」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫ではお馴染みですね。

特に今作の様な風習云々な作品の雰囲気とは抜群な相性を発揮してくれていると思いますね。
その分、濃厚さも上がっていますね(汗)

この人の人体のバランスが良い意味で崩れた肉体描写は、好き嫌いが激しいでしょうが、破壊力がありますよね。
今作でも強大な胸、肥大した乳首だけではなく、ボテ腹の描写ひとつ取ってもぶっ飛んでおります♪


若干注意なのは、一部挿絵でアへ顔的な描写があった事でしょう。
また困った事に全員ヒロインがアへっており、結構な生々しさに仕上がっているだけに苦手な人は注意ですね。
ここで初めて娘の祐奈の顔が見れましたが、状況が状況なだけに思ったより濃かったですな(汗)
普段の表情も見たかった(汗)

挿絵数:5枚

総評


全体的には、いかにもな村の風習云々のパターンな作品ですね。
ストレートにこれでもかと風習でヒロインを追い込んでいく描写は迫力あって見応え十分でしたね。

まぁ、好き嫌いの別れる話でしょうけども、大体表紙絵とタイトルで分かるでしょうから好みか否か間違わないと思いますしね(汗)
じっとりとした雰囲気が結構クセになる作品だったと思います。

まぁ、こんな犯罪紛いな事までして村を存続させんで良かろうと思いますけどね。
滅んでいいんじゃないかな、こんな所(汗)

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淫習ノ牝贄 若妻孕ませの掟

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リアルドリーム文庫 囚われた人妻捜査官 聖実 肛虐魔薬調教 レビュー

リアルドリーム文庫 囚われた人妻捜査官 聖実 肛虐魔薬調教

囚われた人妻捜査官 聖実 肛虐魔薬調教 (リアルドリーム文庫)
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8月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「聖実」(きよみ)は、特捜部の敏腕麻薬捜査官として活躍している存在です。
そんな彼女は、捜査をしていた件の組長「日向」を逮捕しようとするものの、日向たちの手に落ち、調教されてしまう事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

剣崎 聖実」(けんざき きよみ)がいます。

聖実は、特捜部で敏腕の麻薬捜査官として活躍しています。
正義感が強く、クールな性格をしていますが、家では夫と息子を愛する妻であり、母でもあります。
格闘術などにも長けており、下手な男性では為す術がない程の強さがあります。

ストーリー展開


展開的には、聖実が組長の日向を逮捕しようとするものの、逆に罠にかかり、調教をされてしまう事になる流れですね。

元々、組長である日向らを特捜本部は捜査していたんですね。
その理由は、最近巷で流行り出した薬物の存在がありました。

「エンジェルフォール」と呼ばれる新型の薬をさらった女性に使用し、調教奴隷化させ、海外に売り飛ばすといった非人道的な行いが行われていたのです。
厄介な事に、このエンジェルフォールを使われたであろう女性たちからは注射痕はおろか薬物反応すらも検出できないという代物であり、証拠がつかめないという代物だったのです。

そこで捜査官を潜入させて、証拠をつかもうと考えたのですが、連絡がつかなくなり、強制捜査に踏み切った時にはエンジェルフォールに身体を蝕まれてしまってたのです。
捜査官を保護し、聖実たちは半ば強引に強制捜査に踏み切り、結果日向を逮捕したのですが、エンジェルフォールの決定的な証拠はない状態では一時的な逮捕に過ぎなかった訳ですね。


何とか決定的な証拠を…。
日向の逮捕に執念を見せる聖実でしたが、逆に最愛の子供を人質に取られ、日向らの部下たちから調教を施されてしまう事になる流れですね。

勿論、彼女の身にもエンジェルフォールを使用されてしまい、身体を快楽漬けにされていく訳ですね。

Hシーン


Hシーンは、聖実の行為が描かれています。
一部、他の女性のシーンもありましたが、あって無い様なものなのでカウントしてません。

行為的には、フェラや手コキ、素股、アナルセックス、パイズリなどがありましたね。
その他の要素では、浣腸やペニバン、バイブなどの小道具などを使う展開もありましたね。

やはり見所は、凛とした聖実が薬によって淫らな身体に仕立て上げられていく過程ですね。

まぁ、ぶっちゃけると個人的にはあまり薬云々で淫らにするってノリは、そこまで好みではないんですけどね(汗)
そんなの当たり前過ぎるじゃないですか、薬なんだから。
しかも、序盤から出し惜しみなく使いまくりだと面白みに欠けるなぁと。

液状のだと、もはやローション感覚で使ってますしね、この作品(汗)
多用しすぎで、エンジェルフォールってものの恐ろしさや凄みが薄れてしまっているし、読んでて使用する事に対する印象が弱くなるんですよね。
ここぞって時にだけ使うから効果的なのに、湯水の如くジャブジャブ使われては興醒めです。

だからこそ、安易な方向に流されずに純粋な凌辱の腕を見せて欲しかったかなって思うんですけどね、個人的には。

純粋な凌辱って何ぞや、って話ですけども(汗)


タイトルに肛虐とある様に、アナル関係の行為描写が多めなのも特徴のひとつですね。
エンジェルフォールを腸内に流し込まれ、粘膜から吸収させられる事になったりするのは見所でもありますね。
ここでは吸収が目的なので、脱糞とかではないですね。

その後も、肛門を器具で拡張させられたりなど肛門への行為は続く事になります。
勿論、聖実はアナルで性行為なんて考えた事もない人生だっただけに、そんな場所を使われる彼女の衝撃たるや。
正義感の強い彼女なだけに、拡張したアナルの奥底を覗き見られたりする不快さはより強いものがありますね(汗)

本番行為もあるんですが、大半がアナルセックスとなっていますので、苦手な人にはオススメできないかもしれませんね。
まぁ、タイトルで大体分かるでしょうから、最初から買わないと思いますけどね、苦手なら(汗)


後は、寝取られ要素などもありますが、リアルドリーム文庫で幸せな家庭~とかわざわざ強調されちゃうと、もうあると思った方がいいですしね(汗)
作品によっては夫の存在がないがしろで知らぬは夫だけみたいな展開も多いですが、これはそうではなかったですね。
まぁ、そこまで要素描写は短いので、そこまで見所とまではいかないとは思うレベルですけどね。

挿絵


挿絵は「asagiri」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫では、お馴染みですね。

今作でもムチムチでとんでもないボディのヒロインを描いていますね♪
こういう濃いめの絵柄だからこそ、激しい内容に負けていないですからね。

でも、何か今回の聖実って瞳キラキラしてません? ちょっと気になるんだけど(汗)
と思えば、アへ顔的な表情も一部あったりと振り幅が(汗)

個人的に印象的なシーンは、パイズリフェラしている姿でしたね。
凄い肉棒への吸いつき方がよく表現されているシーンだと思いますね。
少し不格好に見える程に頬を窄ませて肉棒を吸っている表情は、確実に最初の頃の彼女からの変化を感じさせます。

挿絵数:5枚

総評


全体的には、厳しいですが、これといった物がなかった作品だったかなってのが正直な所ですね(汗)
上記で書いた様に、せっかくの薬の存在も自ら弱めた感があって、何だかねぇって印象に…。
まぁ、薬漬けって意味では間違ってはいないんですが、それだけでは終わらない何か一味が欲しかった様に思えました。

後は、アナル好きなら、より今作品を楽しめるのかなとは思いますけどね。
あれだけアナル三昧でしたからねぇ(汗)

囚われた人妻捜査官 聖実 肛虐魔薬調教 囚われた人妻捜査官 聖実 肛虐魔薬調教

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リアルドリーム文庫アンソロジー 穢された女教師 レビュー

リアルドリーム文庫アンソロジー 穢された女教師

リアルドリーム文庫アンソロジー 穢された女教師 (リアルドリーム文庫26)
御前零士
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 337,410

今作は、リアルドリーム文庫のアンソロジー作品となっています。
タイトル通り「女教師」をテーマにした短編作品を収録した作品となっています。

以前レビューしてた「艶母たちの誘い」、「堕ちた人妻 抗えぬ未亡人」と同じですね。
今作は同時期の作品ですが、ようやく読む機会があったので、今頃のレビューとなります(汗)

収録作品は、計4作品です。
・「甘やかな首輪」著、御前零士
・「女教師・小百合 恥辱の痴漢授業」著、岡下誠
・「奴隷女教師の気怠い午後」著、酒井仁
・「蒼い獣たちの放課後」著、筆祭競介

それぞれ著者が違うので、また違った作品を楽しめる作りになっています。
まぁ、タイトルで何となくわかるでしょうが、女教師と甘いイチャイチャって話ではありません(汗)

短編ですので、いつもの様に紹介すると書きすぎる事になるので、今回はあっさりめに紹介します(汗)

甘やかな首輪



登場ヒロイン


登場するヒロインは…
牧村 麻奈」(まきむら まな)

麻奈は、現代文を教える26歳の女教師です。
校内だけに留まらず、学区内でも柔和な物腰の美女との評判があります。
同年代や年上の男性に対して、苦手意識を持っています。

ストーリー展開


展開的には、麻奈が嫌悪する同僚の教師から脅迫を受け、言いなりになって行く流れですね。

前々から男性教師からは麻奈に対して隠す気もない様なぶしつけな視線を向けていたんですね。
しかし、眼中にない彼女はそれを無視してた訳ですが、ある秘密を相手に知られてしまう事に。
それは、麻奈の教師人生にも影響を及ぼすであろう重大な物であり、彼女は男性教師の脅迫を拒みきれなくなる訳ですね。

Hシーン


Hシーンは、麻奈の行為が描かれています。

麻奈は、今まで自分よりも同年代以上の男性相手に対して強い嫌悪感を抱いているんですね。
そのため、相手はすべて若い少年などとの経験しかないです。
そんな彼女が、もっとも嫌悪する中年男性教師と行為をするってのは、恐怖以外の何物でもない訳ですね(汗)

しかし、反面若い少年相手で絶頂というものを感じたことがなかった彼女は、中年男性教師のねちっこく、強烈な行為の前にこれまで感じた事の無い快感に溺れていく描写は見所ですね。
少年らをリードしてた彼女が、逆に一方的に相手に主導権を握られるってのは、彼女にとっても初めてですからねぇ。
それがまた小汚い中年なのだから、麻奈の精神的苦痛も大きいですね(汗)

でも、そんな相手なのに感じてしまうという相反する感情に苦悩する麻奈の姿は印象的ですね。

挿絵


挿絵は「木静謙二」さんが手がけています。

男に抱かれる様を生々しく描いています。
ここだけ見ると、完全に凌辱としか思えない訳ですね(汗)
でも、行為で涙を浮かべている彼女の姿に独特の色気を感じますが、シーンがシーンだけにあんまり興奮はしないかな(汗)

挿絵数:1枚

女教師・小百合 恥辱の痴漢授業



登場ヒロイン


登場するヒロインは…
宇藤 小百合」(うとう さゆり)です。

小百合は、国語担当の教師です。
知的で気品のある柔らかい雰囲気を感じさせる女性です。
奥手な性格で容姿の美しさとは裏腹に男性との交際は学生以来という状態でもあります。

ストーリー展開


小百合は、生徒たちから慕われており、教師として順風満帆と言いたいのですが、ある事が悩みの種でした。
それは、学校に向かう電車内で遭う痴漢の存在。

今までもその美貌から、痴漢に遭うのも珍しくはなかったのですが、ここ最近の痴漢は特に執拗だったのです。
何度も車両を変えても追ってきて、彼女を狙い続ける事に。
しかし、大人しい小百合は、痴漢を止める事は出来ず、痴漢にされるがままに…。

誰とも知れぬ痴漢の手で感じさせられた事実も彼女の悩みに拍車をかけており、事あるごとに思い出し、陰鬱な気分を抱かせます。

そんな小百合の前に、突如現れた存在。
それはまさかの痴漢であり、彼女の知る存在だったのです。

Hシーン


Hシーンは、小百合の行為が描かれています。

この前の作品の「甘やかな首輪」でもでしたが、小百合もまた男性に対して苦手意識があるんですね。
正確には、かつて交際してた相手との初体験の行為で、大層痛い思いをしたそうなんですね。
なので、それ以来男性との交際に踏み切れなくなってしまったというトラウマがあります。

お約束で、他の男による行為によってその価値観を壊される事になる訳ですね。
いくら男性に苦手意識があっても、身体は成熟した身体なのだから、身体は心とは裏腹に快楽を貪欲に求めているギャップは、やはり見所ですね。

痴漢という事で、電車内での行為もありますね。
さすがにちょっと車内での行為って展開は若干違和感を覚えました。
個人的に車内の痴漢行為は、挿入までいくと現実離れに感じる事が大きかったので(汗)

確かに声などを出せない状況下での異常な行為ってシチュエーションは悪くはないんですけどね、あくまでも小百合の身体を弄るだけなどに留まっていれば。
まぁ、これは私の好みの話であるので、参考までに(汗)

挿絵


挿絵は「asagiri」さんです。
リアルドリーム文庫では、お馴染みですね。

衣装の細部のシワまで描き込まれた精密でかつ迫力のボディ描写も変わらずですね♪
まぁ、文章で伝わる小百合のイメージとはちょっと違う様な気もしますが(汗)
でも、こんな身体してたら、そりゃ痴漢にも遭ってしまうのも頷けますけどね。

挿絵数:2枚

奴隷女教師の気怠い午後



登場ヒロイン


登場するヒロインは…
小峰 桜子」(こみね さくらこ)です。

桜子は、理科教師の女性です。
厳しく高慢な性格で生徒たちにもきつい態度を取る所があります。

ストーリー展開


展開的には、これまでの1作目、2作目とは少し違いがある流れですね。
上記の2作品は、ヒロインである女教師たちがそれぞれヒロイン兼主人公という立場でしたが、今回はヒロインを好き勝手する男性側の視点での展開になります。

男子生徒である「修平」は、元々素行が悪く、桜子との関係はあまり良くなく、顔を合わせれば小言三昧な状態です。
まぁ、基本的には学校をさぼったりしている修平が悪い訳ですがね(汗)

そんな彼でしたが、結果思わぬ形で桜子の弱みを掴む事に成功。
これを使って、桜子に迫る事に…って訳ではないんですけどね、当初の思惑では(汗)

でも、思ったよりも修平は不良っぽさは感じなかったですねぇ。
素行不良ではありますけども、女性に関しては経験なしの童貞だったり、読んでて悪ガキ程度の印象を受けましたね。
なので、凌辱系の様な重さは感じないかと思います。

まぁ、徐々に行為にも慣れて、調子乗り出してきますが(汗)

Hシーン


Hシーンは、桜子の行為が描かれています。

行為的には、フェラやローターなどの小道具を使った行為などがあります。
他の作品では、ページ数のせいか、本番行為や愛撫などの描写で終わってしまっている事が多かったので、フェラがあったのは良かったですね。

桜子は、最初から結構修平に反抗的な所が、他の女性陣とは違いましたね。
とは言え、虚勢に近い物であり、次第に修平の行為に口ほどの反抗をしなくなっていき、従順になっていく過程も見所ですね。
やはり何といっても、仮にも教え子に従順になっている事に、理性では辱めに近い感覚を抱きつつも、反する感情もまた抱いている彼女の心情描写もあり、感情移入しやすくなっていますね。

挿絵


挿絵は「流木念」さんが手がけています。
あまり聞き覚えがなかったのですが、調べてみると成年コミックなどを描かれているみたいですね。

コミックを描かれている方らしく、しっかりとした行為描写はさすがですね♪
絵柄のテイストも他の作品とはまた雰囲気が違っていて、それも見所ですね。

桜子のキャラデザインがいかにもな女教師っぽさがあって結構好みです。

挿絵数:2枚

蒼い獣たちの放課後



登場ヒロイン


登場するヒロインは…
千堂 緋佐子」(せんどう ひさこ)です。

緋佐子は、中等部の教師です。
眼鏡に理知的な風貌をしており、それに負けない厳しさを持っています。
必要とあれば体罰も辞さない強固な理念を持っており、生徒たちからも怖がられてもいます。

ストーリー展開


生徒に対して毅然とした態度で接する緋佐子でしたが、そんな彼女の理解を越える生徒の存在が…。
緋佐子は、そんな男子生徒の罠にハメられてしまい、他の生徒までをも巻き込んでいく事になります。

この作品の特徴は、3作目よりも幼い少年とも言える存在がヒロインの身体を好き勝手する所ですね。
タイトルにある「蒼い獣」ってのは、この若い少年たちを示している訳ですね。

…上手い事言いますね。
確かにこの年頃の少年は、性欲の化け物ですかねぇ(汗)

また緋佐子を罠にハメる生徒が、小生意気な奴なんですよね。
3作目の不良とは全く違う、性質の悪い存在ですね。
もう少年法に守られて、弁護士に上手くやってもらうとか言い出す様な屑ですからね。

そんな奴ですから、周りの年頃の生徒なんか、もうこいつの思い通りな訳です。
周りの生徒も扇動し、緋佐子の凌辱に加担させる事になっていきます。

Hシーン


Hシーンは、緋佐子の行為が描かれています。

扇動された男子生徒は、もう飢えた獣の様に緋佐子に群がっていきます。
こういう感じは、他の作品ではまた違う印象がありましたねぇ。

この年代の男子ではまず拝めないであろう、女性の身体をある意味子供の無邪気さで責めたてていく光景は、何とも言えない状況ですね。
で、煽った当の本人は参加せずに、緋佐子の反応をねっとりとした視線でねめつけてくるのが、またいやらしいですね。

男子生徒も普段の厳しい教師から、仮面がはがれ女の顔を見せ始めるにつれて、増々行為をエスカレートさせる事になりますしね。
若くても男はケダモノである事を如実に感じさせてきますねぇ。

もう我慢するつもりなど最初から頭にないであろう生徒たちの苛烈な挿入、射精の連発には、人並みに男性経験を経ていた彼女も経験していないだけに、脆さを見せますね。
挿入してすぐさま凄まじい勢いで流し込まれる精液の熱さに身悶えする姿は、もはや教育者とは思えない容貌と化していたのが印象的でした。

挿絵


挿絵は「せぼい」さんが手がけています。
こちらも成人コミックを描かれている方の様ですね。

確かにそんなタッチの絵柄ですね。
眼鏡で如何にも厳しそうな眼差しの緋佐子のデザインがまた良いですねぇ♪

割と線が細いので、思ったよりかは生々しさが控え目だったかなという印象がありますね。

しかし、意外にそんな彼女の身体を貪る男子生徒らが結構子供っぽくなかったですな(汗)
もっと幼さがあるかと思ったら、割と男だった(汗)
まぁ、中等部っても既にオッサンみたいな奴とかいたしなぁ、自分の学生時も(汗)

個人的に残念だったのは、肉棒の描写がちょっと微妙だった事かな(汗)
何か修正の半端な感じもあって、変な仕上がりになっているかなと。
本当に棒ってか、筒みたいな感じなんですよね、こういう描き方初めて見たかも(汗)

挿絵数:2枚

総評


全体的には、4つの短編を収録しているので、様々なパターンの女教師物を見る事が出来るのは良いですねぇ。
まぁ、反面では女教師を穢すというコンセプトの短編集なので、似た様な流れが多いのも事実ですが。
大体、パターンとして脅迫からですしねぇ(汗)

しかし、こう4作品を見てみると相手役の男によって、また見える世界はまた違って見えるものだなとは思いましたね。
特に小生意気な子供には、読んでてイラッとする感情が湧きましたねぇ(汗)
子供特有の残酷さもですし、中年男のねちっこさなど年齢によって出せる味があるのも、また印象的ですね。

後は、それぞれの作品のラストがどうしても、投げっぱなしで終わっている感が強かったのは仕方ないのかな(汗)

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リアルドリーム文庫 人妻フルコース 熟れ頃・食べ頃・味見頃 レビュー

リアルドリーム文庫 人妻フルコース 熟れ頃・食べ頃・味見頃

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4月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の高校生。
この春からの大学生活を始めるにあたって、ひとり暮らしのために料理教室に通う事に。
主人公は、そこで様々な人妻たちと知り合う事になり、いつしか彼女たちと関係を持ってしまう事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

料理教室の生徒の「森口悠里」(もりぐちゆうり)
料理教室の生徒の「坂下晴恵」(さかぐちはるえ)
料理教室の主催者の「並木千佳子」(なみきちかこ)がいます。

悠里は、半年前に結婚したばかりの26歳の新妻です。
料理教室で主人公と同じ調理台を使っているひとりです。
清楚なお嬢様の様な雰囲気とは裏腹に大きな胸などスタイルも抜群です。

晴恵も、料理教室に通っている36歳の人妻です。
妖艶な雰囲気を持っていますが、ざっくばらんな性格をしています。
初心な主人公の反応をからかう面も。

千佳子は、主人公たちが通う料理教室を開いている42歳の人妻です。
母性的で豊満な肉体を持っています。


ストーリー展開


展開的には、主人公が料理教室に通う事で、様々な人妻たちと知り合い、彼女たちと関係を持つ事になっていく流れですね。

この年齢で料理教室に通うってのも珍しいですよねぇ、男性で。
普通は親に習う程度なものだと思うんですが、教えてもらえなかったのだろうか(汗)
実際、教室には男性は定年後の男性くらいなもので、殆どが専業主婦ばかりなんですね。

そうなれば、知り合う女性たちは皆人妻ばかりなのも当然ですよね。
女性経験のない主人公は、そんな大人の色気だらけの女性陣の中で料理を学ぶ事になる、羨ましい環境ですね。

この段階では、まだ誰ともそんな関係になるだなんて想像もしない訳ですが、ある事をきっかけに相次いで女性陣と関係を持つ事になります。
まぁ、ある事なんでぼかし方していますけども、別に大した事ではないんですけどね(汗)
単にひとりの家に寄った事がきっかけ程度なもので。

しかし、そこから結果として関係を持つに至る事になる訳ですね。
そこには、主人公に対する好意(この場合は好感でしょうか)に加えて、夫との行為がご無沙汰であるなどの要素が絡んでいるのも影響していますね。
主人公の初心な態度に、彼女たちは強く心を揺さぶられる事になります。
そういった所から、女性陣もつい身体を許してしまうんでしょうね。


Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラや自慰、手コキ、パイズリなどがあります。

作品的に全員人妻であり、主人公よりも年上なんですね、彼女たちは。
なので、母性というか包容力や余裕が所々で垣間見えますね。
まぁ、一番若い悠里はそこまで経験がなかったりするので、他のふたりに比べると初々しさはありますけどね。
でも、そこがまた他のふたりとはまた違った魅力でもある訳ですから、タイプの違うヒロインがいるのは良いと思いますね。

主人公も、基本的には彼女たちにリードされる展開が多いかな。

他の要素では、表紙絵でもある様に裸エプロンでのシーンもあります。
まぁ、それ自体はそれ程量はないんですけども、これだけ全員豊かな胸を持っているだけに、この破壊力は凄いですね♪
残念なのは、リアルドリーム文庫なので、裸エプロンの場面の挿絵がない事ですね(汗)
表紙絵で我慢ですな(汗)

終盤では、全員一緒の行為になり、よりいやらしさが増していますね。
ここだけではないのですが、ヒロインたちの心情も所々挟まれているんですね、行為中など。
一番経験の少ない悠里などから見た他のふたりの姿に、カルチャーショックじゃないですけども、衝撃を受けて自分もその姿に当てはめてみて、興奮したりなどの描写は中々良かったですね。

後は、料理教室って事で、何か食材や料理に絡めて、何かHシーンに関わるのかな?と思ったんですね、ベタだけと女体盛りとかの様な(汗)
でも、基本的に料理などを絡めた行為などはなかったですね(汗)
もっとも女体盛りとか出ても、正直興奮しませんので、別にいいんですけどね(汗)

挿絵


挿絵は「asagiri」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫では、お馴染みですね。

この人の絵柄は、別に裸でなくても、服を着てて、何もHな事していなくても、漂う強烈な色気、艶気があるだけに、人妻という設定には相性抜群ではないでしょうか。
これでは、高校生の主人公がクラクラになるのも分かりますね(汗)

相変わらずのド迫力ボディは見事ですね♪
あの特徴的な凶悪な胸のサイズも健在です(汗)
だからこそ、裸エプロンの胸の状態も見たかったですねぇ。

しかし、千佳子も年齢を感じさせない程の胸や若々しさを見せる訳ですけども、こんな色気ムンムンな教室、男性が殺到しそうなものだけどなぁ(汗)

挿絵数:5枚

総評


全体的には、人妻との淫らな関係を満喫できる内容ですね♪
今作のヒロインたちは、若い同年代の女性ヒロインたちとは、違う大人の余裕というか、落ち着きを感じられますね。
年上ヒロイン好きな人には、より楽しめるのではないでしょうか。

まぁ、主人公的には悠里が若干本命的な扱いになっていますけども、基本的には全ヒロイン同列な感じなので、よりハーレム感があるかなとは思いますね。

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リアルドリーム文庫 若妻の秘蜜 堕ちゆく美沙子の爛れた日々 レビュー

リアルドリーム文庫 若妻の秘蜜 堕ちゆく美沙子の爛れた日々


7月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「城薗 美沙子」(しろぞの みさこ)は、現在夫の単身赴任によって、離れ離れの状態にあります。
しかし、夫は毎週欠かさずに時間を作って戻ってきて美沙子との時間を作り、翌日また赴任先に向かうという中々負担のかかるスケジュールをこなしています。
美沙子は夫の優しさを嬉しく思う反面、少ない夫婦生活を物足りなく感じてもいます。

そんな彼女は、赴任先に向かう夫を駅まで見送ったのですが、その帰りに衝突事故を起こしてしまいます。
運の悪い事にぶつかった相手の車は黒塗りの高級車…。
不安がる彼女の予想通り、相手はその筋の人間であり、彼女は相手に強制されるままホステスとして働く事になると言う展開です。


登場するヒロインは、美沙子のみです。
一応作中では、他のホステスも登場していますが、特に本筋には絡んでいません。

美沙子は、夫と職場結婚し、現在は専業主婦です。
基本的には、大人しく目立つ事や派手な事は苦手に感じています。


展開的には、美沙子が不注意から追突事故を起こした事で、とんでもない相手から目を付けられてしまう流れですね。
まぁ、追突といっても前方を走ってた車が急停止をした事で、後ろを走ってた美沙子は間に合わず衝突してしまった訳ですね。
とは言え、ぶつかった相手が相手だった事で美沙子の運命は大きく動き出す事になる訳ですが…。

しかし読み終わってみれば、この事故が偶然だったのかは正直微妙な所ですけども。

この後の展開は、もう想像がつくと思いますが、全くその通りです(汗)
追突で車の修理費を何とかすればいいと考えてた彼女ですが、事態はそうは甘くなく、提示された金額はあまりに膨大な額であり、現実問題簡単に払える様な額ではなかったんですね。

ここで向こうが切り出してきたのが、向こうが経営している高級クラブで働かないかという申し出だった訳ですね。
勿論、当初は難色を示す美沙子ですが、向こうの思わせぶりな脅し言葉を受けては、彼女に断るという選択肢などありません。
実際、普通の主婦だった彼女が、大物とされる老人から笑いながら、「ぶつけられた時は殺してやろうかと思った」とか言われたら、もう抵抗できないでしょう(汗)

こうして美沙子は、夫の単身赴任の間、この店でホステスとして働く事になってしまいます。
既に夫が単身赴任であり、週に1回戻ってくる日を把握されているのが、彼女に逃げ場がない事を示していますねぇ…。

それに現在、夫は向こうで大きな仕事に関わっているだけに、ここで夫に余計な負担をかけられないと思っているんですね。
まぁ、この手の話では基本ですよね、誰にも相談できないってのは(汗)

その後、美沙子はホステスとして働くのですが、やはりいきなり接客をこなすのは荷が重く、中々うまくいかないのですが、そんな彼女の新人っぷりなどに客からは逆に目を付けられる事になるのは皮肉な話ですね。
この店に来るのは、やはり普通の一般人は来ないので、そっち系の人間だったり権力を持った大物だったりするんですね。

そんな相手に目を付けられては、建前として風俗ではないと言ってた店の人間の言葉などどうにでもなってしまう現実があり、美沙子は男たちに身体を自由にされてしまう事になります。

もうこういう雰囲気などは、リアルドリーム文庫ならではですよねぇ。
そもそも、ホステスなんて単語自体が中々他のレーベルの作品には登場しないですからね(汗)
まぁ、官能小説では結構ありそうですけども、私は全く読まないのであまり目にする機会はないですね。


Hシーンは、当然美沙子の行為が描かれています。
一応、他のホステスもそういった行為があるシーンがありますけども、そこまで描写はないですし、短いですね。

行為的には、フェラに手コキくらいですね。
行為のバリエーションとしては、そんなにないのですが、そこがリアルドリームらしさでもありますね。

とにかく行為の描写だけではなくて、そういう流れに持って行かせる雰囲気などの描写は、やはり他のレーベルにはないものがありますね。
生々しいんですよね、会話などの描写が。
なので、読んでて美沙子の置かれている状況がばっちり浮かんできますね。

正直、今作の行為の回数自体は、そこまで多くないですけども、それを感じさせない迫力がありましたね。

美沙子は、この手の話ではよくある夫との夜の営みには、最近やや不満があるんですね。
愛する夫との行為自体は問題ないものの、彼女が達するまでにはいかずに行為が終わってしまっており、モヤモヤがある状態ではあります。

そんな状況だった彼女がホステスとして働く事になり、男たちから金を出されて身体を好き勝手にされてしまう訳ですが、やはり夫とは全く違うんですよね、何もかもが。

そもそも夫の様な愛情ではなく、美沙子の身体を貪りたいという欲で動いている訳ですから、当然といえば当然ではあるんですが。

そんな荒々しい男たちの行為に、彼女の身体は反応を示す訳ですが、何とか最後の一線として夫以外の男で達したくないという気持ちが美沙子にはあり、その一心で何とか抵抗をしています。
…でも、そういうの、ってもう結末が見えますよね(汗)


挿絵は「asagiri」さんが手がけています。
もうリアルドリーム文庫では、お馴染みですねぇ。

相変わらずのド迫力ボディは、凄みすら感じますね。
リアルタッチな絵柄は、今作の様な雰囲気にもよく合っていると思いますので、相性もいいと思います。

まぁ、この絵柄で描かれている美沙子を見れば、そりゃ男は好き勝手したくなるとは思いますな(汗)
普通の主婦とは思えない色気ですしねぇ。

一応、アへ顔と言うか、行為中に眼が寄っている状態の表情もありますので、苦手な人は注意を。
挿絵数が少ないですし、一枚だけなのでそれ程気にはならないとは思いますけども、この人の絵で見ると結構インパクトあるからなぁ(汗)


全体的には、おおよそ予想通りな展開でしたね。
でも、思ってた展開と違ってたのは、こういう連中に目を付けられた場合、結構その人間の上にあたる存在が出てきて、ドンドン深入りしていくって展開を予想してたのですが、今作では中盤以降ガラッと展開が変わりましたね。

なので、ちょっと展開の雰囲気が変わっているのが印象的でしたね。
てっきり普通にあの流れのまま、行くのかと思ってたのでそこが意外であり、新鮮でしたね。
こういう変則的なのもアリですかね。

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リアルドリーム文庫 熟母略奪 息子の前で犯されて レビュー

リアルドリーム文庫 熟母略奪 息子の前で犯されて

熟母略奪 息子の前で犯されて (リアルドリーム文庫82)
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3月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「水野 遥」(みずの はるか)は、喫茶店「オアシス」の女店主です。
夫とは5年前に死別し、現在は女手ひとつで息子の「シンジ」と共に店を切り盛りしています。
そんな彼女は、息子の悪友である「タケル」によって少しづつ平和な日常が崩れていく事になる展開です。

登場するヒロインは、遥のみです。

遥は、喫茶店の女店主です。
彼女の人柄、容姿の美しさもあり、男性客の人気はかなり高いです。
母親想いで成績優秀な息子のシンジを溺愛しています。


展開的には、ある日、家に息子のシンジが悪友のタケルを連れてきた事がきっかけとなっています。
タケルの父親は、不動産を経営しており、遥に度々ここの土地を売れとしつこく言ってきています。
しかし、母親がいなく父親も仕事で多忙なだけに遥はタケルには優しく接する事に。

そんな中、この日はシンジが家にタケルを連れてきて、今夜泊めてと言ってくるんですね。
シンジが楽しそうな事もあり、遥も承諾し、タケルは泊る事に。
そして、その夜に遥たちを取り巻く状況が一変する事になるとも知らずに…。

夜、子供たちを寝かしつけ、遥自身も眠りに落ちる頃に彼女の部屋を訪ねる存在が。
それは、既に寝てたはずのタケル。
どうしたのかと思う遥にタケルは、怖い夢を見てしまったので、しばらく一緒にいていいかと彼女を訪ねた訳ですね。
相手が息子と同じ年齢の子供である事に、警戒心もなくタケルを部屋に招き入れる遥ですが、そこでタケルに異変が。
何事かと慌てる彼女にタケルは股間を勃起させてしまい、痛むと言ってくる事に(汗)

何とかしてと股間をむき出しにして、遥に助けを求めるタケルに遥は、動揺しつつもタケルに言われるがまま、肉棒の包皮を剥こうとする事になります。
それは結果として手コキをしているかの様な状況となっている訳ですね。
しかし、その行為はタケルの行動によって中断する事に。
タケルは、いきなり行為を止めると遥の口にいきり立った肉棒を突き立てる暴挙に出ます。

いきなりそれまでの子供らしさが鳴りを潜め、およそ子供らしくない下品な笑みを張り付かせたタケルがそこにはいるんですね。
まさかの展開に驚きに動揺する遥をよそ目に、タケルは彼女の口内を激しく蹂躙し、精液をまき散らす事に…。

更にタケルの態度は射精後も変化なく、遥を追いつめる事になります。
いつの間にか用意していたビデオカメラでこの場の状況を撮影していたタケルによって、彼女はそれを脅迫に使われてしまう事になってしまい、息子と同い年の子供に好き勝手に扱われてしまう事になる訳です。

…具体的な年齢は書いてませんが、股間の毛が生えていないとか聞くと、この年でとんでもない悪魔みたいな子供ですね(汗)
しかし、股間のモノは子供離れしており、シンジは勿論夫よりも…と思う程のモノを持っている様です。

さっそくタケルは、学校をさぼってまでも遥の家までやってきて、行為を要求して来る事に。
こいつはまた、子供らしくないねちっこい感じが何とも言えませんねぇ(汗)
じっくりと遥の膣内を観察し、ニヤニヤと感想を口にする様な態度は中年オヤジのそれと変わりませんね(汗)

それからも続くタケルからの誘いに、確実に夫を亡くしてから湧かなかった女としての欲が目覚め始めてくる事で、遥を悩ませる事になる描写がベタなんですが、そこがいいですねぇ。
しかも、その性を目覚めさせているのが息子と同い年の少年なのだから彼女の苦悩はどれだけのものか(汗)

まぁ、そんな気持ちも行為が進むに従って、ドンドン母親としての顔は女に塗り替えられてしまう訳ですが…。
しかし、一方では母親の顔も真っ当ではない相当歪な形としてはしっかり残ってしまうんですけどね(汗)


行為的には、剃毛やバイブ、フェラ、パイズリ、浣腸、アナルセックスなどがあります。

マニアックな行為も多々あり、中でも耳を始め、ヘソ、乳首などにピアスされたりなどはインパクトがありましたね。
読んでて痛々しくなるので、個人的には苦手ですけどね(汗)

遥の相手になる存在のメインが、まだ若いタケルという事がそもそも異様な状況という事もあり、独特の雰囲気を感じさせますね・
でも、読んでいると途中タケルが子供には見えなくなるけど(汗)
母親でもないのに「ママ、ママ」言ってくるので子供らしさは、ある…のか…な。

最初は、てっきりママを恋しがってみたいなのは、彼女を罠にはめる様な言い分なのかと思ってましたが、実際に母親を求めてたんですよねぇ。
まぁ、こいつの場合は単純な母親を求めているのとは、また違う屈折した情が根底にある訳ですが。

他にも、タケルの父親も登場するのですが、父親との行為は1パートくらいでしたね。
もっと登場するかと思ってただけに、ちょっと意外でしたけど、あくまでも子供のタケルがメインという事なんですね。
まぁ、この父親もアナルセックスにしか興味のないという、この親にして子ありという認識ですが。

後は、タケルの友人たちである少年が複数人出てきて行為に参加しますが、フェラ止まりかな。
ですが、彼らの包茎肉棒を剥いて、その臭いに興奮する気持ちも芽生えてしまう遥の描写が印象深かったです。
個人的には、ちょっとした痴女の様な面も感じられて中々良かったですね。
フェラだけで射精させるので、欲を言えば童貞を頂くというシチュもあれば良かったかなと思いますが、タケルがそこは独占なのでなかったのは残念。

終盤の遥は、もう堕ちかけているだけに性格だけでなく、容姿までも大きく様変わりしています。
こういう姿になるのはどうかなぁと個人的には感じますが、より堕ちていった感が強く読み手に印象付けてくる効果はありますけどね。
もはや序盤の爽やかな彼女の姿は微塵もありませんねぇ…。

挿絵は「asagiri」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫では、お馴染みですね。
相変わらずド迫力な現実離れした身体付きはインパクト大ですねぇ。

正直、胸とか文章よりもデカい気がしますが…。
この爆乳で少年の肉棒を挟むとか埋もれそうなものですけどねぇ(汗)

終盤での遥の姿もモノクロの挿絵でもかなりの迫力なんですが、ここがカラーであったらより遥の変化が分かって相当なものになってただろうなぁ…。


全体的には、子供に堕とされていく展開がメインなので、そういう展開が好みでなければあまり楽しめないのかもしれませんね。
大人相手の行為は殆どないですし。
まぁ、タケルは中年顔負けな、ねちっこさがあるので、それ程子供な感じはないですけどね。

殆どが少年相手なだけに、万人向けではないとは思いますが年上の女性が子供くらいな少年に調教されていく展開が好みならば楽しめると思います。

個人的には、童貞の少年たちに積極的に迫る展開も欲しかったなぁ。
近い展開はありましたが、どの少年も好感などない有様な連中だったので、こういう事に抵抗する様なまともな少年を妖しく迫っていく様な展開が見たかったんですよね。
それにタケルしか基本挿入はなかったし。

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リアルドリーム文庫 母娘喰い 奪われた媚肉 レビュー

リアルドリーム文庫 母娘喰い 奪われた媚肉

母娘喰い 奪われた媚肉 (リアルドリーム文庫 76)
北都凛
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 1781

12月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインである「西島 由香里」(にしじま ゆかり)は、同級生の事からの友人と同じ会社に就職し、彼の告白を受けて二十歳で結婚退社し、現在は主婦として夫を支えています。
結婚から16年経過し、36歳という年齢ながらも未だに若々しい美貌を保っている彼女は、夫の間に出来た娘「沙緒里」(さおり)という存在と夫に囲まれて幸せな毎日を過ごしています。
そして、この日家族は念願のマイホームを手にする事が出来、新居への引っ越し作業に追われています。
しかし、彼女の前に現れた存在が由香里の気持ちに暗い影を落とす事になります。
それは退社した会社での上司だった男で何度となく由香里は男から誘いを受け続けていた過去があります。
16年ぶりに出会った男は相変わらずどこか気持ちの悪い視線を投げかけており、由香里の不安は現実のものへとなる展開です。

登場するヒロインは、由香里と娘の沙緒里がいます。

由香里は、早くに職場結婚し、退職後は主婦として夫を支えています。
夫と娘を愛しています。
性経験は夫が初めての相手であり、他の相手との経験はありません。
温厚で良妻賢母という表現がしっくりくる性格です。

沙緒里は、由香里の娘です。
現在は高校に通っている女子高生です。
物怖じしなく活発な性格の持ち主ですが、由香里には甘える面も。


展開的には、由香里たちの引っ越しの所に、かつての上司であった男が現れた事で幸せな家庭は崩壊していく事になる流れです。
現れた男は、元々由香里にずっと付きまとってたんですね。
でも、既に夫と付き合ってた事もあり、相手にしていなかった訳ですが。
更に現在、男は課長に昇進した夫の部下として働いているという状況なんですね。
夫や由香里よりも一回り年上である男には、夫も接し方に苦慮している面があります。

この男、引っ越しの手伝いとか言って勝手に来たくせに図々しく家に上がりこんですぐ眠りこけて手伝わず、寿司が食いたいと言っては勝手に食べて、終電がなくなったと泊めてくれと言ってくるふてぶてしさ満開な分かりやすいクズ野郎です(汗)
そして、泊まり込んだその夜に事態は大きく動き出す事になります。

横になっていた由香里の寝室にまで侵入した男は、包丁を片手に彼女を襲ってきます。
…今時珍しいくらいのストレートな方法ですよねぇ(汗)
大体、この手の作品は対象の持つ弱みに付け込んで…というパターンが主流だと思いますが、いきなり暴力、危害を加えるってのは珍しい…。
まぁ、別に刺されたり、殴られたりはしないんですが、夫に危害を加えると言われてはもう抵抗はできませんけどね。

その流れですぐ由香里は男によって、身体中を弄られ、夫以外の肉棒を知らない膣内を男の肉棒で蹂躙されてしまう事になります。
手段もそうでしたが、ここに至る展開の早さも中々でしたね。
まどろっこしい弱みを探るといった過程がないせいか、かなり早くから凌辱が始まりますね。
娘も後で出てくるから、その尺を稼ぐ意味合いもあるのかもしれませんね。

朝を迎えても男は有給を取っており、のうのうと由香里の家に居座ったまま…。
そして、夫は出勤、娘は登校し…、夜に続いての凌辱劇が行われる事になる訳です。
まぁ、こんな事しているだけあって、図太い神経してますね、こいつは(汗)

繰り返される行為は連日の様に続き、そして娘の沙緒里もその毒牙にかかってしまう事になります。
彼女は帰宅した家で、部屋で男に凌辱されている由香里の姿を目撃する訳ですね。
そして、母親が凌辱されている光景で興奮してしまうんですね。
そこを男に捕まり、彼女も母親同様に男に凌辱されてしまう事になります。

Hシーンは、序盤から由香里とのシーンがあるだけに、結構なボリュームがあります。
由香里は夫のみしか経験がないのですが、お約束で男の肉棒やテクニックは夫のものとはレベルが違うのは言うまでもありませんね。
これまたお約束で夫は淡白な行為しかないだけではなく、更にフェラをさせたり、彼女にちゃんとした愛撫も大してしていなかったんですね。
これでは、由香里に男の行為を抗う事は出来なくなるのは仕方ない所でしょうね。

なので、フェラ経験のない彼女に指導するなど行為を教え込む事にもなります。
行為が進むと男のアナルを舐めさせられる事になり、アナルに舌を這わせるだけではなく、舌先でほじる事を強制されられる事に(汗)
吐き気に苦しみながらも、逆らえず行為を続ける彼女の股間は彼女自身も気づかぬ内に濡れている訳ですね。

沙緒里も経験はなく、処女なのですがあっさりというくらい普通に男に凌辱されてしまう事になります(汗)
しかし、数回も行為を繰り返す中で絶頂をしてしまうなど、確実に身体は男を拒みきれなくなっていく事になります。

お互いを気遣って、男からの行為を自らが引き受けようとする光景は涙ぐましいものがありますが、そんなものは男には何の効果もないですね。
それに行為を繰り返す中で、いつしか同じ言葉でもひとり占めしたいという意味に意味合いは変化するでしょうが…。

行為的には、フェラやアナル舐め、アナルセックス以外にふたりを同時にしたWフェラやレズ行為もあります。
レズ行為はシーン自体は短いのですが、双頭ディルドウを使う淫靡な母娘共演があったりと印象的なシーンですね。

挿絵は「asagiri」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫では、お馴染みですね。
リアルで迫力のある絵柄が特徴な人なだけに、こういう凌辱系な作品との相性は良いですね。
この人の絵はいつも胸のサイズが常人離れしている事が多いのですが、今作はまだ許容範囲かな(汗)
まぁ、それでも中々のボリューム感を誇っていますが。

リアルドリーム文庫特有の挿絵数が少ないのは仕方ないですが、この印象の強い絵のせいか、そんなに少なさを感じる事はなかったですね。


全体的には、この手の作品の王道な作りだと思いましたね。
最近、連続して寝取りだの寝取られみたいな作品を読んでいるせいか、感覚が麻痺してきたかな(汗)
でも、その中でも今作はリアルドリーム文庫作品という事もあり、ヒロインの年齢や設定などが生々しいだけにまた他とは違う雰囲気を楽しめました。
まぁ、読み終わった時の読後感は麻痺しているせいか、あまり鬱さは感じなかったかな(汗)

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リアルドリーム文庫 継母強奪 私は義息に奪われた レビュー

リアルドリーム文庫 継母強奪 私は義息に奪われた

継母強奪 私は義息に奪われた (リアルドリーム文庫 60)
屋形宗慶
キルタイムコミュニケーション
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4月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったのでレビューです。
4月分最後の作品になってしまいました、遅くなってすみません(汗)

主人公兼ヒロインの「雨宮 美月」(あめみや みづき)は、アルバイト先の店長である男性と結婚したばかり。
年上の夫という事もあってか、あまり夜の生活では満たされない思いをする美月。
そんな彼女に夫の前妻の息子が美月へと襲い掛かる事に…。
当初は抵抗する美月でしたが、若く勢いのある行為に女ざかりの身体は過剰に反応し…という展開です。

登場するヒロインは美月のみです。

美月は、アルバイト先の店長と結婚したばかりの31歳の人妻です。
かつてはグラビアアイドルとして活動していましたが、ある程度の年齢になった後は仕事が無くなってきたこともあり、引退しています。
年上の夫との行為では、物足りなさを感じてもいます。
夫の息子とは結婚前から顔見知りではあり、姉の様な存在でした。

展開的には、美月は夫との行為には満足できず、不満に思っていますがそれを言う事はできず、溜め込んでいます。
そんな彼女は、夫のいない時間を見計らってバイブを使っての自慰行為に耽る日々。
しかし、そんな行為を夫の息子の「紘人」(ひろと)に知られる事から肉欲の日々が始まる事になる訳です。

この紘人、幼い頃から実の母親に疎まれ続けた過去があり、更に浮気相手との情事まで目撃していたりという経験があります。
そして母親は父親と紘人を捨てて相手と家を出ていく事になります。
この事が元で、彼は女性という存在を信用していなく、また妻に逃げられた父親を嫌悪しています。
そのため、父親の妻である美月を寝取ってやりたいという事ですね。
また結婚前から知っている存在であった事もあり、彼女には好意もあったために今回の行動を起こしたという面もあります。

自慰シーンを録画されてネタされた美月を脅す事になり、抱かれることとなりますが、やはり若く性技に長けて、夫とは違うたくましい肉棒に抗おうとしても、女ざかりの肉体にはこの刺激はたまらないもので絶頂してしまう事に。
少し意外だったのは、その最初の行為からわりと早く自分からねだる様になってしまう事でしょうか。
もっと我慢するのかと思ってたのですが、思ったよりは早かったなぁ(汗)
まぁ、それだけ内心夫との行為は物足りなかったという事なのでしょうね…。

この手の作品では、定番の電話越しや夫に気づかれない様な状況での行為などの美月の背徳感やスリルをくすぐるシチュエーションでの展開も多々あります。
勿論、背徳感だけではなく肝心な「女である事の悦び」を与えてくれた紘人に美月の心は確実に動いていく事に。
夫が仕事に向かった後は、夫では考えられない様な様々な行為を経験する事になります。

手始めにアナルを開発され、あっさりとアナルを剛直で抉られて絶頂してしまいます(汗)
他の作品でも、アナルを使うのは今に始まった事ではないですが、アナルをならす段階でコンドームにローションを塗り、指で拡張する流れの描写が印象的でしたね。
あまりこういう所まで描くのは、そうないので細かいなぁと思いました。
まぁ、私はそんなアナル興味ないのですが(汗)

職場でもあるコンビニでノーパン+バイブ挿入して接客をこなすなど、そのプレイは家だけで留まりません。
既にもうコンビニ裏のバックルームでの行為はありましたが、店舗内ってのは始めてですね。
そこに新たな存在が登場する事で、更に美月に及ぶ行為はエスカレートしていきます。
紘人の悪友たちが登場し、彼らも美月との行為に参加する事に…。

見所なのは、複数の相手の行為もですが、ここで紘人から「俺の女」発言をされた美月が快感などの悦びとはまた違う幸福感を覚えるところですね。
もうすっかり出来上がってしまってますね(汗)

年下のさっきまで初対面であった少年たちの肉棒を二穴同時に挿入されるなど中々濃いプレイも。
でも、やはり紘人でない相手では肝心なところまで感じられないってのはいいですね。
彼の視線を感じる事で、もどかしい半端な快感が昇華される様になるという描写が良かったなぁ。
そういう所が彼の所有物になったというのが、改めて認識させる事に繋がりますね。

読んでて何とも言えなかったのは、夫から久しぶりに身体を求められたシーンですね。
序盤の美月からは想像もできないほど、夫との行為に冷めに冷め切っている描写は中々来ますね(汗)
最初の頃は多少の物足りなさなどはありつつも、愛はあったんですが、今や…。
夫の子供を求めて中出しをねだっていた頃から出された精液を汚いと思う様になったらおしまいだなぁ(汗)
まぁ、その対象が変化したという事ですね。

終盤では、15人もの男を相手にする驚きの展開も(汗)
何人ものの精液を顔面に浴び、口に溜めて精液を一気飲みするシーンは濃いですねぇ。
その後も精液を溜めて一気飲みはありますが、その描写が何とも臭い立ちそうな(汗)

挿絵は「asagiri」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫ではお馴染みですね。
相変わらずなド迫力ボディは健在ですねぇ。
胸のサイズなどがとにかく強調されている絵柄は一目でこの人の絵だなと分かりますね(汗)
リアルドリーム文庫なので挿絵数は少ないんですが、インパクトがあるので妙に印象に残ります。
まぁ、この迫力が何枚もあるとそれはそれで濃いかなと思うので、これくらいでいいかも(汗)

全体的に結構ハードな調教ものになっているので、万人向けではないかもしれませんが、好きな人にはたまらないでしょうね。
とにかく読んでて迫力に圧倒された作品でした(汗)
ちょっと読むのに時間かかってしまいました…。

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リアルドリーム文庫 艶めき剣戯 秘宝巡りと蜜色の巫女 レビュー

リアルドリーム文庫 艶めき剣戯 秘宝巡りと蜜色の巫女

艶めき剣戯 秘宝巡りと蜜色の巫女 (リアルドリーム文庫 50)
天草白
キルタイムコミュニケーション
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「これが、男女の交わりなのですね…」加賀藩住吉神社に投宿した浪人・陶弥は、社を襲った盗賊たちを退けたことをきっかけに巫女少女と結ばれ、秘宝探しの手伝いをすることに─。一癖ある尼僧や妖艶なくノ一も跋扈し冬の加賀を舞台に再び艶めく女体が乱れ舞う。

11月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

さてこの作品、お分かりの様に以前レビューした、リアルドリーム文庫の「艶めき剣舞 女剣士とみだれ妻とくノ一と」の流れを汲む作品です。
まぁ、タイトルや表紙絵の感じがそっくりなので分かるとは思いますが(汗)

レビューはこちらからどうぞ
リアルドリーム文庫 艶めき剣舞 女剣士とみだれ妻とくノ一と レビュー

主人公は脱藩して現在浪人の身であり、雪のため立ち寄った神社に厄介になることから物語は始まります。
一夜の予定でしたが、雪の勢いが収まらず、数日滞在する事に。
しかし、そんな矢先に神社が盗賊に襲われ、神社に祭具として祭っているという秘宝を奪われてしまいます。
神社の巫女「千花」(ちか)は主人公に秘宝を取り戻すのを依頼し、主人公は見返りとして彼女の身体を要求するという展開です。

登場するヒロインは、巫女の千花に同じく神社で知り合った「葉澄」(はずみ)、秘宝を盗んだ「桔梗」の3人です。

千花は、神社の巫女をしています。
田舎の神社で暮らしているためか、俗世とはあまり接点もなく、純真な性格です。
恋も知らないのはどうかと思いますが、この時代なら仕方ないでしょうか(汗)

葉澄は、元々は武家の妻でしたが、現在は夫を亡くし尼となっています。
度々、千花の世話で神社に訪れています。
性格は、武家の妻だったのもあるのか、強気なところがあり、急に神社に訪れた主人公に対し、疑いを持っています。

桔梗は、秘宝を奪ったキャラクターです。
気づいている人もいるかと思いますが、「艶めき剣舞」にも登場していたヒロインです。
…何か今後も続くなら出てきそうなキャラクターですね(汗)

桔梗の存在もあり、今作は艶めき剣舞の続編に近いですね。
時間的には今作は前作の後にあたります。
なので、前作の主人公とヒロインも出てきますが、そのうち一人は登場してなかった様な(汗)

前作の主人公は比較的弱気な性格だったのですが、今作はいかにも浪人とかのイメージですね。
実際剣の腕は立ちますし、Hの方も経験豊富で前作とは真逆です。
あまりこういうキャラは個人的には好みではないですが(汗)

今作の主人公は過去に人に裏切られた過去があり、純真無垢で人を疑う事を知らない千花には、好ましく思う反面腹立たしく感じる複雑な印象を持ってたりします。
そういうのも相まっての千花の身体を要求したのにも繋がるのかもしれませんね。
まぁ、そんなに過去の要素はそこまで影響はない気はしますが(汗)

前作とのキャラとも接点があるのは、読んでいた人には嬉しいですね。
桔梗とは今作ではHもしちゃったりします。

今作は前作よりも秘宝などの要素が絡んでいるために、敵討ちの前作よりも物語のスケールが広い印象ですね。
実際、時代劇の様な展開があったり、より物語性が増していると思います。

Hシーンは、誘惑に乗るというよりこちらから積極的にという展開が多かったかな。
個人的には桔梗が良かったですね♪
前作同様、元忍びらしく性技に長けているのはいやらしいです。
でも、千花の清純ながらHにドンドンH目覚めていくのも魅力的ですし、葉澄の尼という存在も妙にいやらしいなぁと思うし…。
…あれ? 結局全員?(汗)

プレイ的には時代な事もあり、別に小道具を使う訳でもなく、至って普通ではありますが、何と言うか…、妙なパワーや勢いが感じられるんですよね。
まぁ、これには挿絵の艶っぽさが与える影響も多分にあるとは思うんですが。
でも、アナルセックスもしたりしているのは、実際当時はしてたんですかね?
現在でも抵抗のある人は多いでしょうし、当時なら相当な行為だとは思うんですけどね(汗)
それ以外だとフェラくらいでしたね。
巨乳なキャラが多いだけにパイズリとかあっても良かったなぁ。

挿絵は、前作同様「asagiri」さんが手がけています。
絵柄に関してはもう説明の必要はないでしょう(汗)
正直、現代モノだと違和感が強かったんですが、時代物ならばっちりはまっていると思います♪
今回もダイナミックなHシーンを堪能できます。
構図も迫力あるなぁ・・・。

前作を読んでいる人にはおすすめですね。
勿論ここから入っても問題ないとは思いますけどね。

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リアルドリーム文庫 艶めき剣舞 女剣士とみだれ妻とくノ一と レビュー

リアルドリーム文庫 艶めき剣舞 女剣士とみだれ妻とくノ一と


父の仇討ちに挑む青年剣士を取り巻く三人の美女。「よろしければ私がお慰め差し上げますわ…」苦悩する青年を励ますみだれ妻の柔らかな美臀、幼馴染みに組み伏せられ可憐に喘ぐ女剣士、ひくつく男根を包みしゃぶり尽くすくノ一の乳肉─艶めく媚態の乱舞する、仇討ち行の行く末とは。

リアルドリーム文庫の新刊ですが、まさかの時代物!?(汗)
ちっともリアルじゃないじゃんと思いましたが、帯には「時代に密着したエロス、迫真の舞台設定で送る」とあります。
密着したエロスってどんなのでしょうねぇ(汗)
ちなみに同時発売された「女子校生令嬢たちの淫らな保健実習」では帯には「日常に密着したエロス」ってありました。

今作の内容は、主人公は加賀藩の下級武士の家の次男坊です。
そんな中、主人公の父が客人として招いていた男に酒の席のいさかいが元で父親を殺されたしまいます。
そのため主人公は父の仇を討たなければならないというのが話の流れです。

ヒロインは主人公の幼なじみであり、町一番の剣術自慢の「沙夜」(さや)に、近所で小間物屋を営んでいる人妻の「綾乃」(あやの)、謎の多い女性の「桔梗」(ききょう)の3人です。
沙夜は年上の幼なじみで年下の主人公にも礼儀を弁えた態度を取ったりしますが、やはりどこかで本人は女だてらに剣術をしている事に男はこんな女は好かないだろうなどと悩む面も見せたり、他の女性といる主人公を見て、嫉妬したりなどと根は女性らしく可愛らしい面を見せてくれます。
ツンデレって訳ではないけど、この時代だとどう表現するのか気になりますねぇ(汗)
綾乃は人妻であり、大人の色気と母性を感じさせるタイプのキャラクターです。
おしとやかというか優しさを感じさせる物腰は主人公ならずも憧れちゃうのではないでしょうか。
桔梗は何とも怪しい色気というか艶っぽさを感じさせるキャラクターで、謎が多いです。
って、タイトルにくの一ってあるんでバレバレなんですけどね(汗)
そういった素性もあり、沙夜は勿論の事、人妻である綾乃よりも女という武器を存分に出したキャラクターですね。

時代物なので、今の言葉などを入れずに描写しており、雰囲気は出ているのではないかなと思います。
作品によっては、時代物なのに結構台無しな描写の作品もあるだけに、そこら辺は気をつけていますね。
でも、あの時代もイクとか言うんですかね?(汗)

全体的に剣の修行よりHの修行をしてたんではないかと思うほど、H三昧だった気はしますが(汗)
まぁ、それはお約束って事で・・・。

肝心の仇討ちの場面もあっさりしていたのは、ちょっと残念かな。
まぁ、そんなに長引いてもなんですが、そこをさらっと描かれると何のための時代物なのかなぁと(汗)
終盤は仇討ち後ということもあって、結果女性陣入り乱れてのハーレム状態と定番の流れです。

珍しい時代物でそれなりに楽しめたのですが、これをリアルドリーム文庫と言うのはやや引っかかる所も(汗)
何か二次元ドリームノベルズとリアルドリーム文庫の中間って感じですかねぇ。

挿絵は「母子交姦 恋人は幼馴染みの母」でも挿絵をされていた「asagiri」さんです。
・・・正直、母子交姦?では違和感があったんですが、今作の雰囲気では結構合ってたかなとは思いました。
和装が合うのかも知れないなぁ、母子交姦も和装のヒロインいましたし。

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リアルドリーム文庫 母子交姦 レビュー

リアルドリーム文庫 母子交姦 恋人は幼馴染みの母

母子交姦 恋人は幼馴染みの母 (リアルドリーム文庫 31)
屋形宗慶
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売り上げランキング: 41178
おすすめ度の平均: 5.0
5 ありそうで無かった理想的な設定と展開の母子交姦

隣り合った母子家庭に暮らす少年、律と祐祉。幼馴染みの二人はお互いの母親に対し、恋心を募らせていた。やがて互いの家庭に隠したまま、熱情をぶつけ合う母と子。「学校じゃ教えてくれないこと、律くんに全部教えてあげる」「私はもう身も心も、祐祉さんの“女”なんです…」密戯に溺れる二組の母子は、さらなる肉悦を求めて惹かれあい…。

かなり濃い作品ですね、これは(汗)
まさしくリアルドリームらしい作風なのではないでしょうか。

幼なじみで育ったふたりの少年は、それぞれの母親に惹かれており、ある時その想いが爆発し、母と関係を持つ事に…。
勿論、お互い同時期にそんな関係になっているとは思わず、秘密の関係が続く事になっていくというのが流れです。

これだけだとそこまで濃い感じはしないんですが、雰囲気というか描写であったり挿絵などもあってか、かなり淫靡な印象に変わるんですよね。
生々しさが一気に出ている作りには、臭い立っていると思えるほどです。

でも、最初はてっきり母子ってタイトルから自分の母との話なのかなと思ってたので、そこは意外ではありましたね。
リアルドリーム文庫は全巻読んだ訳でもないですが、読んだ中でもかなり生々しい作品に仕上がっていると思います。
ライトノベルよりもかなり官能小説に近いんじゃないかな?

あまりこういう濃さというか描写に慣れていないのか、個人的にはやや引き気味な所も(汗)
もう少し、分かりやすいラブラブ感というか惚れている感があってもよかったかなと思うのは、私がそういうのが好きなのもあるんですが、少年らや母側も愛よりも肉欲に近い感情に支配されている感が強く感じたからです。
特に序盤は。
惹かれたという気持ちがきっかけではあるものの、肉欲におぼれ気味なのも否めないかなと?
でも、こういう禁じられた関係ではこういう荒々しさというか、欲を重視した描写が先走ってくるのは当然なんでしょうかね?

母側も自ら率先して少年を求め、主導権を持つ母と少年に主導権を取られている母とタイプが違っています。

文章を引き立たせる挿絵もかなりリアルなタッチで肉肉しさが感じられていいです。
筋肉感まで感じさせるのはやはりリアルドリーム文庫などだからこそかな。
でも、胸が大きくてややバランスが悪いのがリアルだからこそ目につく点もありますが。
気になったのは少年(年上側)の挿絵が顔の目が描かれていないのもあってか、レイプ犯に見える(汗)
いつも顔が映る場面でどこかしらを舐めている顔なのは偶然?(汗)

最終的には自分らの母とも性交で中出しなど隙のない展開となっています。
生ぬるい萌えノベルに飽き飽きしている人にはいいかもしれませんが、私は正直はまりきらなかったですね。
リアルドリーム文庫でもライトな作風のもありますが、個人的にはそっちが好みですね。
でも、このガツンとくる描写やエロさは他の作品では中々お目にかかれないと思うので、そういうのを求めている人にはおすすめですね。

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