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YUKIRINのタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

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YUKIRINのタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2016-02-04ぷちぱら文庫
操心術 乱操散華編 (ぷちぱら文庫233)posted with amazlet at 16.02.04おくとぱす パラダイム (2016-01-29)Amazon.co.jpで詳細を見る1月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品なのですが…、まんまなノベライズ作品ではなく、描き下ろしだそうです。上巻にあたるレビューは、こちらからどうぞぷちぱら文庫 操心術 淫果勃興編 レビュー 登場ヒロイン登場するヒロインは… ...

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2015-12-15ぷちぱら文庫
操心術 淫果勃興編(ぷちぱら文庫230)posted with amazlet at 15.12.15おくとぱす パラダイム (2015-12-11)Amazon.co.jpで詳細を見る12月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品なのですが…、まんまなノベライズ作品ではない様ですね。この操心術は、シリーズ化されている人気タイトルであり、全部で外伝などを含めると7作品ほどある人気シリーズなんですね。そして、この...

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2015-11-25美少女文庫 「あ行」
異世界に転生したからハーレム騎士団をつくってみた (美少女文庫)posted with amazlet at 15.11.25座敷猫 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る11月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の男性でしたが、いきなり交通事故に遭ってしまう事に(汗)明らかに無事では済まないであろうと覚悟した彼でしたが、気づけばそこには見知らぬ美少女が?何と、彼女は自分を神様であると言い、事...

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2015-07-24美少女文庫 「さ行」
催眠☆学園 (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 15.07.24山口 陽 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、この地域で一番の大地主である家の跡取り息子です。しかし、地味で弱気な態度の主人公は、全くと言っていい程に学園では存在感がなかったのです。それどころか、なじられ、馬鹿にされる毎日。そんな中、主人公のスマホに謎のメー...

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2015-02-22美少女文庫 「な行」
任務は子づくり!? 後宮騎士団 (美少女文庫)posted with amazlet at 15.02.21山口 陽 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、国王の息子で第一王位継承権を持つ王子です。しかし、政治などには興味は薄く、興味のあることと言えば、女性の事ばかりという問題児でもあります。そんな彼の行動に、遂に堪忍袋の緒が切れた国王。鍛え直すために主人公は、王...

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2014-11-26美少女文庫 「あ行」
えすかれ美少女文庫 お嬢様☆強制子づくり生中継お嬢様☆強制子づくり生中継 (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 14.11.26山口 陽 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る11月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、国内有数の財閥である「姫乃宮家」に仕えています。彼は娘の「鈴華」(すずか)の御付きの使用人として、行動しています。しかし、そんな彼は突如、鈴華を襲い、...

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2014-08-24美少女文庫 「さ行」
催眠で女子校ぜ~んぶ俺専用! 幼なじみもお嬢様も天才少女も (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 14.08.24遠野 渚 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る8月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ある事情から女子校に唯一男子で通っている男子生徒です。しかし、そんな彼の立場は圧倒多数な女子たちの中では、当然のごとく良いものとは言えないものとなっていたのです。そん...

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2014-05-23美少女文庫 「た行」
美少女文庫 転生勇者の酒池肉林【ハーレムパーティ】転生勇者の酒池肉林【ハーレムパーティ】 (美少女文庫)posted with amazlet at 14.05.23天草 白 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る5月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の男子学生です。そんな彼が気づけば、そこは見知らぬ場所に…。何と主人公は、異世界に来てしまい、勇者として魔王を倒す事を宿命付けられたと言う展開...

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2014-02-22美少女文庫 「あ行」
えすかれ美少女文庫 アヘオチハーレム 放課後イキ顔契約書アヘオチハーレム 放課後イキ顔契約書 (美少女文庫)posted with amazlet at 14.02.22上原 りょう フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の男子生徒…ではなく、若干イタイ奴です(汗)そんな彼は、学園の生徒会長である「朱雀院 アリス」(すざくいん)を狙って、付きまとって...

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2013-12-25美少女文庫 「あ行」
美少女文庫 イジメっ子お嬢様に倍返し!?イジメっ子お嬢様に倍返し!?: イジメの罰としてなんでもします (美少女文庫)posted with amazlet at 13.12.25山口 陽 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る12月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、小柄な体格に童顔という事にコンプレックスを抱いています。そんな彼は、クラスの問題児「南條 葉月」(なんじょう はづき)率いる女子たちから、苛め...

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2013-08-27美少女文庫 「か行」
えすかれ美少女文庫 カノジョはセイド会長!カノジョはセイド会長! (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 13.08.27ほんじょう 山羊 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る8月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、この春、去年まで女子校だった学園に入学をしています。そんな学園に入学した動機は、彼女を作るためだったのです。しかし、幼なじみで生徒会長の「初鹿 伊織」(...

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2013-01-23美少女文庫 「は行」
美少女文庫 ヴァンパイア生徒会に吸われるだけ!ヴァンパイア生徒会に吸われるだけ! (美少女文庫)posted with amazlet at 13.01.23河里 一伸 フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る1月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の学生…と言いたい所ですが、実は先祖が吸血鬼ハンターをしていたという驚きの事実があります(汗)そんな主人公は、学園で違和感を覚える事に。学園の生徒会長...

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2012-09-23美少女文庫 「か行」
えすかれ美少女文庫 子作り学科、はじめました子作り学科、はじめました: 同級生メイドもライバルお嬢様も天才少女も! (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 12.09.22ほんじょう 山羊 フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る9月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公の家は、平安時代から続く教育一家であり、その跡継ぎであります。そんな主人公は、明日から通う事になっている学...

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2012-05-24ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 ばんぷり いきなり吸われてHしよう!ばんぷり (ぷちぱら文庫 53)posted with amazlet at 12.05.24北原みのる パラダイム 売り上げランキング: 5619Amazon.co.jp で詳細を見る5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。同人PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、両親が長期出張のために現在、気ままな一人暮らしを満喫中。しかし、そんな主人公の元へ思わぬ来訪者が現れるのが物語...

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2012-04-24美少女文庫 「ま行」
えすかれ美少女文庫 魔王を倒す勇者のハズが……負けたら子づくり!?魔王を倒す勇者のハズが……負けたら子づくり!? (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 12.04.24山口 陽 フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る4月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、小柄な体格に童顔という事を除けば、ごく普通の学生です。しかし気づけば、そこは今まで彼がいた場所ではなく、見知らぬ土...

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2011-10-25美少女文庫 「あ行」
美少女文庫 あまあねハーレム 四姉妹と無人島!?あまあねハーレム 四姉妹と無人島!? (美少女文庫)posted with amazlet at 11.10.25上原 りょう フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る10月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公の家系は旧家であると同時に、世界でも有名な財閥の創業者一族という恵まれた環境。日本を離れ、姉たちと主人公はリゾート地で過ごす筈でしたが、この時は姉に連れら...

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2011-06-25美少女文庫 「ま行」
えすかれ美少女文庫 マゾマゾハーレム 三姉妹はMドレイ!?マゾマゾハーレム 三姉妹はMドレイ!? (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 11.06.25上原 りょう フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る6月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったのでレビューです。主人公は幼い頃に角南 朱音(すなみ あかね)と将来の約束をしており、今でもそれを忘れていません。しかし、主人公の「北条家」と角南家は代々対立...

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2011-03-25美少女文庫 「さ行」
えすかれ美少女文庫 私立ふんどし学園私立ふんどし学園 (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 11.03.25羽沢 向一 フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る「ふんどしHなんて恥ずかしすぎ!」ボーイッシュな幼なじみ・明梨が、アイドル同級生の蛍が、担任の灯子先生が、ふんどし一丁で尻並べ!?トリプルフェラだってしてあげる!悪魔が叶えてくれた、史上空前のふんどしハーレム。ずらっと並んだ女尻のなか、最後に選ぶの...

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2010-08-27美少女文庫 「さ行」
えすかれ美少女文庫 縛って愛してお嬢様!縛って愛してお嬢様! (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 10.08.27山口 陽 フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る一日5回、私のナカに注ぎなさい! 教室での緊縛オナニーを目撃してから、底なし性欲の碧月サマは僕のM奴隷!? 制服の下は縄化粧、学校でお屋敷で所かまわず縄三昧、誕生日は海老吊り&二本差し、とどめは亀甲縛りでボテ腹エッチ。ご主人様から恋人になっても、...

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2010-05-23美少女文庫 「さ行」
美少女文庫 さいみん生徒会さいみん生徒会 (美少女文庫)posted with amazlet at 10.05.22七海 ユウリ フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る「あーん、あたし、初めてなのに!」生徒会長・蒼井美咲へは操身騎乗位。書記の福原まこへは顔射、浴尿、ぶっかけH。お嬢様会計・朝日奈エミリは犬化させて、お尻もゲット。最高すぎる催眠ハーレム…だけど、この力は自分でもとめられない!?今日も全裸登校の3人がアナタを奪い合い。5...

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ぷちぱら文庫 操心術 乱操散華編 レビュー

操心術 乱操散華編 (ぷちぱら文庫233)
おくとぱす
パラダイム (2016-01-29)

操心術 下巻(ぷちぱら文庫233)
1月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品なのですが…、まんまなノベライズ作品ではなく、描き下ろしだそうです。

上巻にあたるレビューは、こちらからどうぞ
ぷちぱら文庫 操心術 淫果勃興編 レビュー

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 五十鈴 風露」(いとすず ふうろ)
  • 姫神 七聖」(ひめがみ ななせ)
  • 星月 晶」(ほしづき あきら)
  • レイ
  • 霧生 伊吹」(きりゅう いぶき)
  • 才賀アレクサンドラ」(さいが)
  • 吉峰 麗」(よしみね れい)
がいます。

*淫果勃発編のヒロインも登場していますが、ここでは新規ヒロインを紹介しています。

操心術0より

風露は、学園の教師です。
若く生徒からも人気がある存在でもありますが、天然な所も。
操心術0
*緑髪の娘です

七聖は、明るく活発な性格でクラスの人気者です。
操心術0

晶は、新聞部に所属する生徒です。
情報通であり、様々な情報を集めてくる有能な人間でもあります。
操心術0

レイは、腕っぷしが強く、いわゆる不良少女的な存在です。

操心術∞より

伊吹は、操心術3の剣崎沙織里の娘です。

アレクサンドラは、学校に転校してきた転校生です。
不思議な雰囲気を持った美少女でもあります。

麗は、謎の少女です。

この他にも原作版で登場するヒロインたちも登場していますが、実質H要員程度の描写なので、省いています。

ストーリー展開


展開的には、今作の序盤は上巻にあたる淫果勃興編の続きが描かれています。
まぁ、良い所で前回は終わっていただけに、続きが気になりますからねぇ(汗)

完全に今作から読むと、物語は分かりにくいと思いますし、知っている前提な内容なので、ここから読むのはオススメしません。
まず、前作から読んだ方が良いですね、完全初見ならば尚の事(汗)

どこまで書いていいものか悩んだんですが、あまりネタバレ的な事を書かない方が良いと思ったので、ぼかした書き方をしており、何とも抽象的な内容になっているかもしれませんので、申し訳ないです(汗)


前作までの話では、主に原作の操心術、2、3をメインとしたストーリーが展開されています。
今作では、前作の話の結末後には原作の0、∞をメインとした内容になっています。

前作のレビューでも書きましたが、上下巻の世界は共通しているのが大きな特徴でもあります。
そして、初代の主人公とヒロインの子供が、3の主人公になっていたりと、時代を跨いだものとなっており、かなり世界観がしっかりと繋がっている事が分かると思います。

そもそも、この話の発端は、初代の主人公が不思議な薬品を手に入れた事が大きな要因となっています。
この薬品の力を持って、主人公は相手を意のままに操る事が可能になり、自身の欲望を満たすために行動する事になります。

そして…、この流れは、この初代主人公から、その子供たちに時が進んでいても、多少の形こそ違えど、何かしらの形で薬品、操作という要素が付きまとっていたのです。
そう、この流れには何かの存在が介入しているとしか思えない様な偶然では片付けられない何かがあったのです。

この謎の存在に関しては、前作でも度々謎の存在らが何かしら暗躍していると思わしきやり取りなんかが描かれていたので、想像はついていたとは思いますけどね。
しかし、ややこしい事に、この存在以外にも他の存在がおり、それぞれ独自の目的で暗躍している事で、物語は複雑になっているんですね。

この存在たちの正体とは…。

勿論、今作ではその謎が全て明らかになっており、全ての疑問が解消される事となります。


それが明らかになると、この物語はガラリと、その色を変える事に…。
今までの良くある催眠物から毛色がまた変わっていき、別の雰囲気を持ったストーリーが展開される事になります。
あまり多くを書けませんが、ザックリ言うとなると、壮大な愛の物語って感じですかねぇ(汗)

全ては、その想いのためだけに…といった内容のストーリー展開は、予想していなかっただけに意外性がありましたね。
また同時に、その先が気になってしまい、ドンドン読み進めてしまいました。

Hシーン


Hシーンは、基本全ヒロインの行為が描かれています。
この他にも1シーンだけ登場とかのヒロインらも含めるとかなりの数になりますね。

行為的には、フェラなどがあります。

何といっても催眠要素が肝でしょうね、今作は。
まぁ、殆どまともな状態下での行為がなかったくらいですしね(汗)
なので、前作同様に大半が催眠下の女性陣との行為が描かれていますので、それらが好みじゃない人には楽しめないかもしれませんね(汗)

個人的には、ストーリーが気になってしまって、あまり行為シーンに身が入らなかったってのが正直な感想ですね(汗)
実際、この作品では行為中でも、どこか気が抜けない所があって、いきなり展開が変わる事も珍しくないんですよね、逆襲が始まったりとか。
なので、一々これで楽しんでも大丈夫なのかなって感覚が残りながらの読みでは、中々行為に入り込みにくかった所はあるかと思いますね。

まぁ、元々好きでもない相手を催眠で仕向けているだけな関係ですから、そりゃどれだけ甘い言葉を呟かれても純粋に甘く感じないですけども(汗)

どのキャラも催眠で、相当な貪欲さで貪る様に行為に耽るだけに、ヒロイン毎の個性が見えにくい所もありますね。
でも、メイン格のヒロインに関してはかなり描写がされている分、他のサブヒロインたちとの差は明らかですけどね。
サブの娘らは、話に絡まない分、使い捨てに近い扱いだからねぇ(汗)


ちなみに一部シーンでは、操心術∞の主人公とヒロインたちの行為が描かれていましたね。
残念ながら、彼らの出番はここだけという扱いの悪さでしたが(汗)
まぁ、この作品の人間関係を見ると、∞の主人公はシリーズの主人公の系譜とは完全別個の存在なだけに、こうなってしまうんでしょうね(汗)

終盤の展開では、今までの催眠下とは別の普通?の男女の愛ある行為が描かれていますね。
誰と誰の行為なのか、それはここでは書きませんけれども、ここに至るまでには相当な紆余曲折があっただけに、感慨も大きいですねぇ。
純粋な好意からの行為ってのは、ここだけだと思うだけに余計に際立って見えますねぇ。

挿絵


挿絵は、前作同様に「YUKIRIN」さんが手がけています。
美少女文庫でもお馴染みですね。

今作も挿絵は「オール描き下ろし」です♪

相変わらず、女性陣の乱れに乱れた姿を見る事ができますね(汗)

YUKIRINさんは、原作版の最新作に当たる「操心術∞(メビウス)」を含む、2作品で原画を担当されていますので、前作では担当作品外のヒロインたちを見る事ができましたが、今作では主に担当作品なので、より違和感なく楽しめるのではないでしょうか。

この絵柄だから、結構な肉欲シーンでも割と綺麗に見れるってのは大きいと思いますね。
ヒロインたちがアへ顔を見せたりする様もそこまでエグくないのも苦手な人には見やすいかと思います。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、2冊構成でもかなりギュウギュウに詰め込んだと感じる程のボリューム感、見応えがありましたね。
単純にストーリーが気になってしまったくらいでした。

まぁ、この作品に限らず、あまりに話が気になったりすると肝心のHシーンがむしろ邪魔に感じる位ってのは良いのか悪いのか(汗)
Hシーンも含め、二転三転する状況などテンポよく中弛みしない展開も、読みやすさに拍車をかけたかなと思います。

特に中盤辺りからの展開は、従来の催眠物とは毛色の違った展開を含み、より話としての盛り上がりがあって良かったです。
これがないままだと、単なる催眠物で終わってたなぁ。
シリアス部分とコミカルな部分も併せ持っており、良い塩梅で重すぎず、軽すぎない感じは好みでした。

まぁ、あえて言えば終盤の展開が思ってたよりか、アッサリ片付いたかなっていうのはありましたけどもね(汗)
あそこまでの緊張感がアッサリしたものになったのは惜しいかなぁ。

催眠物なんですが、従来の作品よりも個性というか世界が深く感じるので、一風変わった催眠物が見たい人にはいいかと思いますよ。

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ぷちぱら文庫 操心術 淫果勃興編 レビュー

操心術 淫果勃興編(ぷちぱら文庫230)
おくとぱす
パラダイム (2015-12-11)

操心術 淫果勃興編(ぷちぱら文庫230)
12月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品なのですが…、まんまなノベライズ作品ではない様ですね。

この操心術は、シリーズ化されている人気タイトルであり、全部で外伝などを含めると7作品ほどある人気シリーズなんですね。
そして、このノベル版は操心術シリーズ全部を対象にして再構成したノベルらしいです。
まぁ、多分ベースは同じなのでしょうけども、初見な私には判断つきません(汗)

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

操心術より
  • 蒼原 美桜乃」(そうげん みおの)
  • 綾河 美也子」(あやかわ みやこ)
  • 綾河 春生」(あやかわ はるき)

美桜乃は、モデルの様な体型をしたキャリアウーマンです。
勝ち気で直情的な性格の持ち主で、知らず知らずに人を傷つける事も。
男性に対しても対等にしたいと考えています。
主人公とは大学時代の先輩後輩の関係ですが、存在を覚えていません。
操心術

美也子は、美桜乃の姉です。
妹とは違い、基本おっとりしていますが、怒ると怖い一面もあります。
結婚しており、綾河性を名乗っており、娘がいます。
操心術

春生は、美也子の娘です。
テンションが高く、うるさいくらいの陽気な娘でもあります。
美桜乃とは姉妹の様に仲が良いです。
操心術

操心術2より
  • 剣崎 夜美果」(けんざき よみか)
  • 泉水 雪絵」(いずみ ゆきえ)

夜美果は、学生時代に司法試験に合格したエリート弁護士です
女性の権利を守るために日々活動しています。
操心術

雪絵は、有名企業社長の妻です。
妖艶な美女で、その魅力で男性を落とし、骨抜きにし、言いなりにしていく、悪女でもあります。
穏やかな振舞いながら、ドギツイ手段も平気で出来る面もあります。
操心術

操心術3より
  • 剣崎 沙織里」(けんざき さおり)
  • 立花 伊吹」(たちばな いぶき)
  • 藤乃森 志穂」(ふじのもり しほ)
などがいます。

沙織里は、優秀な成績と美貌の持ち主ですが、男性に対して嫌悪感を抱いており、恋愛に興味がありません。
他者にあまり心を許さない所があるものの、友人で幼なじみの伊吹は大切に思っています。

伊吹は、沙織里の幼なじみ兼クラスメートです。
オドオドとした性格で気弱な所があります。
操心術

志穂は、学校の教師です。
スタイルの良さとおっとりとした雰囲気があり、男子に人気な存在となっています。
操心術

後は、「吉峰 麗」(よしみね れい)という存在がいますが、彼女は実はシリーズでほぼ皆勤賞なキャラなんですね。
でも、作品によって性格などは違っていたりと、それぞれ同姓同名な別個の存在っぽいのかな?

ストーリー展開


展開的には、上記にもある様に原作シリーズを元に構成した展開が描かれています。

凄いザックリ言うと、主人公がある時に不思議な薬品を入手する事に。
その効果が持続している間は他人を自分の意のままに操る事ができる様になるという、驚くべきものだったのです。
そして、主人公はその力を使い、自分の欲望の赴くままに他者の心を操る事となる流れになっています。

基本的な流れは、これで十分かと思います。

今作の特徴は、主人公にあたる存在が複数人存在する事になるのも特徴ですね。
これは、各シリーズによって、主人公が違う事があります。
そのため、主人公が各パートで違っています。

まぁ、基本どの男性主人公も、その操心術を使って女性陣に悪さをするから、共通点はありますけどね(汗)
ノベル版では、「霧生悠斗」、「霧生貴樹」、「剣崎沙織里」をメインとした章が描かれています。

そして、このシリーズは世界観が繋がっている共通点もあります。
1の主人公の息子が、3の主人公だったり、2の主人公の娘が、3のヒロインだったりといった具合に繋がっているんですね。
なので、主人公が話が進む度に代わるので、新鮮味がありましたね。

まぁ、原作シリーズを知っている人なら、問題なく理解できるんでしょうけども、初見の場合はちょっと分かりにくいかもしれませんね。
私は最初、各章で吉峰麗が毎回出て来るけども、キャラも違うし、年齢も同じくらいなので「???」って思いました(汗)

理解しにくい理由に、ぷちぱら文庫では珍しくキャラ紹介ページがない事がありましたね。
こういう構成の作品だからこそ、紹介ページ欲しかったんですけどね(汗)
まぁ、麗の紹介ひとつとっても、3人分キャラが違うし、紹介しにくいとかの理由なんですかね(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインの行為が描かれています。

行為的には、フェラや自慰などがあります。

やはり今作では、何といっても謎の薬品による催眠的な操心要素ですね。
ぶっちゃければ他の催眠術と似た印象な展開、描写なので、新鮮さというのはあまりなかったかな?(汗)
ですが、相手側の操心されているとも理解していないまま操心される様などが描かれており、中々読み応えのある描写ではありましたね。

また操心を行う人間の描写が個人によって違っているのは面白かったですね。
人によって、イメージの中で「腕」を伸ばして相手を掴み、操心するイメージを相手に送ったり、「網」を相手に覆いかけるイメージ、または「風」を送るみたいな感覚をイメージしているってのが個人によって違いがあるのは、個性があって良いですね。

勿論、Hシーンでもこの要素は大活躍。
操心によって、暗示を行い、行為の感度を飛躍的に増したり、人格を変えたりも自由自在。
女性側に偽りの愛情を抱かせるなど、朝飯前でもある訳ですね。

しかし、相手側にそれを見抜く事など不可能なので、女性陣は皆、偽りの愛を錯覚し、愛情を向けてくる事になる様は、催眠物などでもお馴染みな何とも言えない感情を抱かせますね。
演技ではなく、真実であり、偽りでもある訳ですからねぇ、普通にそれを受け入れるのって仕掛けた側は難しい気はするんですよね、本当なら。
本人は偽りであるのは理解している訳ですから、どこかにそれを冷めた視点で見る自分っていると思うんですよね。

でも、それはあくまでも不完全な効果である場合…。
ここまで圧倒的な力の前には、そんな不安な感情など起こりえないと思えるのであれば、ここまでやり切れるんでしょうねぇ。
ある意味、自分自身も圧倒的な力の前に心が操られているとも言える事に自身は気づかないのですから…。


操心では、ヒロインのキャラクターも好き勝手にできてしまうために、同じ娘でも別人のような変貌を見せる訳ですね。
ですから、色んな面を見る事ができるので、見応えがありますね。
大半は、色に狂った獣みたいな状態だった様な気もしますが(汗)

挿絵


挿絵は「YUKIRIN」さんが手がけています。
美少女文庫でもお馴染みですね。

カバーにもあるんですが、今作の挿絵は「オール描き下ろし」です♪
これには、シリーズ通して再構成させている都合上の問題も原因なのかな?

シリーズの原画担当の方は、作品によって違っているんですね。
ですから、そのまま使用すると何とも統一感のない仕上がりになってしまいますからね(汗)

YUKIRINさんは、原作版の最新作に当たる「操心術∞(メビウス)」を含む、2作品で原画を担当されていますので、そんなに違和感がないのではないでしょうか。
私は、活動を美少女文庫でしか知らなかったのですが、催眠系の作品の挿絵もされていましたし、ピッタリな人選だったんですね♪

過去シリーズからのファンの方には、YUKIRINさんが描いた担当作以外のヒロインの姿も見れるって事ですから、これは嬉しいでしょう♪
まぁ、挿絵で見ると私には誰が誰か分かってない事もしばしばでしたが(汗)
…やはり、紹介ページが欲しかったなぁ(汗)

後、挿絵だけ見ると完全に美少女文庫の挿絵にしか見えない(汗)

挿絵数:11枚

総評


淫果勃興編という名前で分かるかもしれませんが、今作品はこれで終わりではないんですね。
今後、下巻にあたるのが発売される予定です。
なので、これ単体で評価するのは難しい所ではありますね(汗)

催眠系としては、普通な出来かなとは思いますが、世界観が複数作品も出ている分、深さがありますからねぇ。
原作の全ヒロインが登場している訳もなく、ノベライズ化でアッサリ簡略化はされているとは思いますが、世界観を活かした展開は中々見応えがありましたね。

結果、個人的には、行為よりもストーリー展開の方が気になってしまってた所がありましたが(汗)
まぁ、原作と同じ展開を行っている(行く)のかは分かりませんけども、せっかくオリジナルイラスト描き下ろしとかしているんですし、原作版をプレイ済みな方らにも新鮮な驚きを与える内容であるのを期待しております。

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美少女文庫 異世界に転生したからハーレム騎士団をつくってみた レビュー


異世界に転生したからハーレム騎士団をつくってみた
11月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の男性でしたが、いきなり交通事故に遭ってしまう事に(汗)
明らかに無事では済まないであろうと覚悟した彼でしたが、気づけばそこには見知らぬ美少女が?
何と、彼女は自分を神様であると言い、事故の原因は自分にあると言ってきたのでした(汗)

そこでお詫びとして、主人公は彼女の世界である異世界に転生される事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • レイア
  • マルグリット
  • シルキィ
  • トモエ
がいます。

レイアは、神様です(汗)
見た目こそ、主人公よりも若い外見ながら、その力は確かです。
とてもノリが軽く、娯楽に飢えており、事態を悪化させようとする困った一面も。

マルグリットは、女騎士です。
基本的には凛々しい真面目な騎士なのですが、自身が気づかぬMっ気があります(汗)

シルキィは、エルフの少女です。
弓や魔法の腕前に長けており、エルフとしてトップクラスの才能の持ち主でもあります。
妹的な可愛らしさがあります。

トモエは、代々王国に仕えてきた騎士の家系の娘です。
マルグリットとは昔からの友人で、少し若い彼女の事は妹の様に思っています。
武芸にも長ける一方で、料理や家事などの腕前も達者であり、母性的な所があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が異世界に転生するって流れですね。
…異世界多いですね、本当に(汗)

まぁ、お約束となりつつある事故からの異世界転生ですが、そこには自らを神様と名乗るレイアの存在がありました。

結果的に主人公は、彼女のミスによって亡くなってしまった訳ですね(汗)
んで、そのお詫びとして童貞な主人公とH、そして彼女の管理下にあるとされる異世界への転生がもたれされたのでした。
自分の世界に転生できないのは、彼女の管轄ではなかった事が原因らしいですね、お役所的な感じでしょうかね(汗)
そのため、主人公はレイアの管理下にある異世界に転生した訳ですね。

この世界は、いわゆるファンタジー的な剣と魔法な世界観でした。
いきなり一般人であった主人公が転生しても、このままではやられるのがオチ。
そこでレイアは、主人公に装備やら何やら能力を与えたりと、高待遇。

…その装備が、妙に禍々しい見た目な剣とかでなければ(汗)

この装備による強さと、何故か一緒に同行する事になったレイアの誤解を招く発言により、周りからの主人公の評価は極悪人同然な事に(汗)
そんな所から、主人公を倒そうと集まってくる女性陣を返り討ちにしてHな事をし、仲間に加えていくと、結果としていつしかハーレム騎士団となっていくと言う流れですね。


ちなみに主人公はチート性能を無理やり付与されたりするんで、ジャンルとしては苦手な主人公なんですが、思ったより拒否反応は薄かったですね。
まぁ、主人公自体は割と普通ってか、平穏に暮らしたいみたいな考えで、そこをレイアらによって望まない流れになっているみたいなノリなんですね(汗)
それにあまり強さを鼻にかけなかったんですよね、傲慢さが薄いというか。

個人的には、そこが重要だったので、良かったです。
まぁ、基本的にあまり戦う描写がなかったってのも大きかったかな? ボロが出る前に終わってて(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリなどがありましたね。

やはりハーレム化していく主人公の陣営が見所ではありますが、何かふんわりとハーレム化して行った感が(汗)
当初は、力で打ち負かして女性陣をHの快感で堕としてのハーレム化?みたいな事も思ってたんですが、そうでもなかったですね。
確かに最初のマルグリットは、主人公も暴走してしまって激しめの行為になっていましたが、その後は普通でしたしね。
なので、甘さのある行為が殆どなので、凌辱が苦手でも問題なく楽しめるので大丈夫かと。

…まぁ、マルグリットはMっ気がかなりあるヒロインですんで、あのやり方はある意味正解だったのでしょうけどね(汗)
もっとも、全体的にマルグリットのMっ気は、ある意味会話の中での変態っぷりを表現するためであり、行為ではそこまで変態度は感じなかったんですけどね。
なので、過度の期待はしない方が良いと思います、あくまでもキャラ付け程度に思うべきかと(汗)

他のヒロインたち(トモエ、シルキィ)は、マルグリットとは違い、最初から甘さの感じる行為が展開されます。
ようやくハーレム的な雰囲気ですかね?(汗)
トモエは、母性が強い所があるのでより甘さを感じさせる雰囲気が描かれていましたね。
家庭的で惚れた相手に尽くす感じが、良いですねぇ。

シルキィは、~なのですみたいな口調のせいもあってか、妹系な感じですかね?
まぁ、実年齢は主人公よりも上でしょうけども(汗)
彼女は、妙に感度が高い体質らしいので、行為では普段と違う乱れた姿が印象的ですね。

また彼女に限らず、行為中などにはヒロイン側の心情描写が描かれているので、より感情移入しやすいもののになっていますね。
まぁ、それを含めてもヒロインが主人公に惚れるのが早いなとは思いましたが(汗)

レイアとは、恋愛っていう感じとはまた違う繋がりがありましたね。
まぁ、あれでも神様な訳ですし、恋愛ってくくりでは考えにくいのかなとは思いますけどね。
それでも何だかんだ彼女は主人公を気に入っているのは確かでもありますね。

最初は彼女の意のままに事が運んでいくので、そのうち主人公が力を付けて彼女もHで屈服させて従わせるみたいなノリになるのかと思ってたんですけどね(汗)
この手のチート能力主人公作品だったら、十分ありうると思いますが、この作品ではそんな事はなかったですな。

終盤では、全員を交えての行為となり、ハーレムらしい展開になりますね。
その前にも2人一緒にとかの行為はありましたが、全員が揃うのは初めてですね。

まぁ、細かい所で言えば、実はこの4人の他にも名前があるサブキャラみたいのが何人も出ていて、仲間になっているんですね。
その娘らとも関係を持っているらしいですが、描写があるのは紹介している4人だけです。
それまで全部含めたら、ひとり数行とかになりかねないですし、4人で十分ですね(汗)

挿絵


挿絵は「YUKIRIN」さんが手がけています。
美少女文庫では、お馴染みですね。

毎度、安定したクオリティーですね♪

最初、表紙絵を見た際に皆ヒロイン(レイア)以外が何とも嫌そうな表情を浮かべてて、凌辱的な行為でモノにした関係とかで好かれて無いのかな?とか思ってたのですが、全然そんな作品じゃなかったですね(汗)
多分最近定番?になった「くっ、殺せ」の表情なんですかね?(汗)

作中では、表紙絵のような表情を浮かべる事もなく、可愛らしい表情ですね。
行為で惚けた表情も見せており、余計に行為での女性陣の受ける快感の強さを感じさせますね♪
いつの間にか、こういう惚け顔でお馴染みな印象になってしまっている様な(汗)

個人的には、サブキャラたちも1枚くらい絵を見てみたかったかな(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、上記で無理やりHで女性陣をハーレム化していく様な作品なのかと思ってたんですが、普通に甘いハーレム物でしたね。
まぁ、更に言えば甘さよりもコミカル寄りなのが強く出ている感じはありましたが(汗)
なので、普通にハーレム物が好みであれば問題なく楽しめる作品だと思いますよ。


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えすかれ美少女文庫 催眠☆学園 レビュー


7月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、この地域で一番の大地主である家の跡取り息子です。
しかし、地味で弱気な態度の主人公は、全くと言っていい程に学園では存在感がなかったのです。
それどころか、なじられ、馬鹿にされる毎日。

そんな中、主人公のスマホに謎のメールが届く事に。
そこには、あなたは抽選に選ばれたなど心当たりのない文章が…。
そして、極めつけは「このアプリケーションをインストールする事で相手を催眠状態にする事が出来る」などの胡散臭い文面に、当初は相手にしていなかったのですが、試してみた所、その効果は本物だと確信する事に。

これを使い、主人公はこれまで自分を苦しめていた女性陣を相手に復讐する展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 相羽 琉華」(あいば るか)
  • 石動 鈴音」(いするぎ すずね)
  • 朝間 宮子」(あさま みやこ)
がいます。

琉華は、主人公と同じく名家のお嬢様です。
自信と誇りを持っており、勝ち気な性格の持ち主でもあります。
自分よりも上の家柄の出なのに、覇気のない主人公を嫌悪しています。

鈴音は、主人公の幼なじみです。
以前までは普通に主人公とも接していたのですが、琉華の標的にされるやいなや、琉華の方に付く様に…。
弱気な性格で、強い方になびくタイプです。

宮子は、主人公のクラス担任です。
凛々しい雰囲気と言動で生徒に厳しい印象を与える存在でもあります。
主人公に対しては、特に面倒をかける厄介者としか思っておらずそっけない対応を…。

…アレ? 全員ろくでもない?(汗)
主人公がちゃんとしていれば、大分彼女らの反応も変わったとは思うんですけどね(汗)

ストーリー展開


展開的には、いじめられていた主人公が、謎の催眠アプリを入手した事から、その力で好き勝手する流れですね。
また、催眠アプリですか、ぷちぱら文庫かな?(汗)

これまでの主人公は、地元で一番の地主の息子であるにも関わらず、オドオドとした性格などのせいで、人から好かれてなかったんですね。
金を強要して来る様なクズ共には人気だった様ですがね(汗)

特に、主人公の家に次ぐ規模のお嬢様である琉華からは毎回顔を合わせる度に罵られる事に。
まぁ、彼女は主人公だけに限らず、男子にはこんな感じですけども、特に主人公への態度は辛辣でした。
彼女としては、自分よりも唯一な家柄の持ち主なのに、こんなに覇気もなければ、威厳もない主人公が気に入らない訳ですな。

周りの生徒たちも、琉華に乗っかって、主人公を嫌悪する様になっていったと…。
まぁ、自信満々な琉華と覇気のない主人公、どっちにつくかは明白ですわなぁ(汗)

実際、幼なじみでそれなりに付き合いのあった鈴音も、いつの間にか琉華の方についてしまい、すっかり主人公を避ける有様。
生徒も生徒なら教師の宮子も、自分に迷惑をかけるなと言わんばかりにそっけない態度と、学園内に主人公の味方はいなかったのです。

そんな毎日がつらい状況の中で、例のメールが届いたのです。
それと同時に手に入れた謎の催眠アプリ…。

当初は信じられなかったものの、その効果を体感した主人公は、すっかりその虜に。
そして、主人公がとった行動は、催眠アプリを駆使して、今まで自分を馬鹿にしてた連中に復讐をする事だったという事ですね。


これをきっかけにして、一気に主人公がクズくなります(汗)
もはや圧倒的な力を手に入れた事で、オドオドしてた性格も一変し、女性陣に何を言われても、余裕の笑み。
周りの生徒なども巻き込んで、主人公の支配する学園生活が始まる事となる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全員との行為が描かれています。
他にも同じクラスメートの女性陣との行為もありますが、基本は上記のヒロインたちですね。

行為的には、フェラ、自慰などがありますね。
その他の要素では、バイブなどの小道具や女性同士のレズ要素、放尿、ボテ腹ズリなどがあります。

中でも、催眠要素は当然のごとく、今作品でも強烈なものがありましたねぇ。
一々操るまでに、対象者を撮影する必要があるんですが、主人公は執念で学園の連中を全部支配下に置くなどねちっこさを発揮している始末(汗)

それだけに、同じ様に催眠の効果を受けるものの、基本的な意識のままであるヒロインたちには、この学園の状況はとても異質で恐怖心を抱く事になっていますね。
例えば、女生徒たちは皆、全裸登校とか(汗)

ヒロイン3人だけは、それは反映されていないので、異常な雰囲気になっている訳ですね。
反対に他の生徒たちにとっては、その状況下で服を着ている3人は異質なものに見えるという事に。
この数の暴力ではないですが、それを当たり前と認識している生徒たちの中にいる、ヒロインたちはどこか心細さを感じますね。

結構思った以上に学園内での展開が殆どなので、周りのサブキャラたちの存在が効いているんですよね。
全て主人公の意のままに動き、常識が主人公の描く尺度となった彼女たちを誘導して、ヒロインたちを逃げ場のない状況に追い込んでいく感じが何ともいやらしいですねぇ(汗)

個人的に良かったのは、ヒロインたちの自我がある状態での行為になっている所ですね。
勿論、催眠物ではお決まりの虚ろになって~みたいな事も出来ますが、やはり反応がないと面白くないですからね♪
それに主人公の目的を考えれば、ヒロインたちに自我がないままやっても彼の気持ちは晴れないでしょうしね。

だから、ヒロインたちに無理矢理、肉棒を突き立て破瓜させるなど、気遣い無用な行動もします(汗)
泣き叫んで痛がる様を見るのは、そりゃ嬉しかろう(汗)

個人的にH関係ではないのですが、地味に効いてたのが、教師の宮子にした行為ですね。
何故か主人公の事を呼ぼうとすると「お兄ちゃん」と呼んでしまう催眠です(汗)

教師なだけに勿論年上な彼女が、年下の主人公をお兄ちゃんと呼ぶ光景は、何ともシュールなものがありますねぇ。
これ地味にキツイですよね、怒ろうが全然怖さないし、プライドをズタズタにするには有効ですね(汗)
でも、まさか最後までこれをやるとは思わなかった(汗)


基本的には、本番行為が主であまりフェラなどの行為は控え目な印象ですね。
かと思えば、精液+食べ物を食べさせる精食当番なるものがあったりなど、変に濃い展開もあるのが(汗)
食べ物とかと精液の組み合わせって、好き嫌いがはっきり出ますからねぇ(汗)

終盤近くになると、琉華寄りの展開ですね。
その前から殆ど彼女がやられっぱなしになっていた所はありましたけども(汗)
他のふたりが、もう陥落してしまっている状態だっただけに、琉華ばかりになっているって感じでしょうか。

まぁ、個人的にも堕ちている状態になっているヒロインにはさほど興味がないので、問題ないかな(汗)
それだけに主人公が徹底的に、彼女の心をへし折りに来ていますね(汗)

挿絵


挿絵は「YUKIRIN」さんが手がけています。
美少女文庫ではお馴染みですね、すっかりえすかれの印象が…(汗)

柔らかく可愛らしい絵柄ですが、意外とハードな作品との相性がいいのが、えすかれの頻度が高い理由かしら?(汗)
この人の描くツンデレ系なヒロインというか、勝ち気な娘が好みなんですよねぇ♪
今作も琉華というツンデレお嬢様もいますしね(汗)

キャラとして印象的だったのは、幼なじみの鈴音ですね。
幼なじみでそれなりに仲良かったのに、琉華に目を付けられない様にすぐ向こうについたりと、中々良い性格している娘ですな(汗)
また主人公が催眠を手に入れた事で、報復を恐れている様が、最近見たヒロインの反応として新鮮に感じたんですよね。
性悪って訳ではないんでしょうけども、流されてしまう性格なんでしょうねぇ。

最近アへ顔的な絵もあったりするんですが、今回は特になかったかな?
表情に関しては、だいぶ今回マイルドだと思いますね。
…物足りない人もいるかな?(汗)

個人的には、宮子のデザインが思ったよりも若く感じましたね。
最初、生徒のひとりかと思ってました(汗)
でも、話方を見ると結構な高圧的な感じだったりで、何か印象と違いましたねぇ。
イメージよりも可愛らしいかもしれませんね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、まさしくタイトル通りな展開でしたねぇ。
思ったよりも主人公が黒くなったのは意外でしたが、それが肝な話なだけにそんなに気にならないかな?
復讐に手心など不要って事ですな(汗)

個人的に良かった点は、ラストの展開ですね。
ここでは詳細は書きませんが、こういう雰囲気で終わるの結構好きですねぇ。
色々、考えられる終わりというか、独特の余韻があって。

催眠凌辱系なので、万人向けではないですが(汗)

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美少女文庫 任務は子づくり!? 後宮騎士団 レビュー


2月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、国王の息子で第一王位継承権を持つ王子です。
しかし、政治などには興味は薄く、興味のあることと言えば、女性の事ばかりという問題児でもあります。

そんな彼の行動に、遂に堪忍袋の緒が切れた国王。
鍛え直すために主人公は、王国の騎士団に放り込まれる事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

アイリス・オウァリウム
シャロン・グリード
リネット・ウィード
ナージャ・ホリック」がいます。

アイリスは、王国騎士団の団長を務める騎士です。
女性ながら、その腕前は王国でもトップクラスな程です。
継承権こそありませんが、王族の末席の家系でもあり、それらもあってか姫騎士と呼ばれ、民衆から支持を得ています。

シャロンは、騎士団の一員で弓兵です。
小柄な体格の持ち主であり、美しい銀髪が印象的です。
アイリス程ではないにせよ、真面目な性格なだけに主人公の態度を快く思っていません。

リネットは、騎士団の副団長としてアイリスの補佐を務める女性です。
基本的に冷静で寡黙な性格の持ち主ですが、アイリスを信奉する節があり、彼女が絡むと熱が入る所があります。
勿論、アイリスの悩みでもある主人公に対してなど良い感情を持っていないのは当然でもあります。

ナージャも、騎士団の一員であり、騎兵隊の隊長です。
国内で珍しい褐色の肌を持ち、ボーイッシュな雰囲気を持っています。
また騎士団には珍しく平民から出世したため、物事の感覚などが庶民的であり、言動のノリが軽い所があります。

ストーリー展開


展開的には、女好きな王子である主人公が、鍛え直すために騎士団に放り込まれてしまう流れですね。

そんな主人公の女好きは、もはや国内では有名な話であり、暇さえあれば女性にちょっかいを出す有様と、ある意味エロ馬鹿王子的な認識をされている訳ですね。
…これだけで国王である父もたまらないでしょうねぇ、普通に考えれば次の王位はこれなのに(汗)

弟がいる訳ですが、お約束で兄よりも真面目で出来が良いという(汗)

そんな主人公の女の尻ばかり追いかけている様な姿に遂に国王プッツン!
主人公を騎士団に入れさせ、少しばかり真面目になってこいと決断した訳ですね。
勿論、そんな面倒くさい事など勘弁な主人公ですが、国王の命令には逆らえず、騎士団に入る事になる流れですね。


実は騎士団では女性騎士だけで編成されており、主人公としてはスケベ男としての血が騒ぐというのもお約束ですな。
しかし、国王も女好きな主人公を、女ばかりな騎士団にやるとかどーなのよ(汗)
とは言え、この騎士団の団長であるアイリスが監視役として任されているから、こそなんでしょうけどね。


そんなこんなで始まった騎士団生活ですが、勿論主人公が騎士として真面目に練習するとかありえない話。
女性騎士をからかったりと、不真面目この上ない有様にアイリスもイライラ(汗)
まぁ、真面目なアイリスが小言を言っても、どこ吹く風でふざけた言動してりゃ、腹も立つでしょうな(汗)

そんな中、アイリスとのやり取りの中で、ある賭けをする事に…。
主人公と勝負をして、主人公が勝った場合「どんな要求でも聞き入れる」と…。

勿論、こんな主人公ですから、どんな要求かは分かりますよね?(汗)
まぁ、そういう事ですよ、タイトル通り…(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
名も無いキャラとの行為もありますが、カウントしておりません(汗)

行為的には、パイズリやアナルセックスなどがあります。
その他の要素では、バイブなどの小道具を使う様な展開もありますね。

ちなみに主人公はここまで書いた様なスケベ王子な訳ですが、実はまだ童貞なんですよね。
一応、彼なりに無理やり自身の立場を利用して迫るというのは嫌という考えがあるから、これまではボディタッチとか止まりだった訳です。
だからと言って、好感が持てるとは個人的には全く思いませんがね(汗)

それに読めば分かりますが、童貞でもこれまで数々の女性にアプローチしたりとかお触りしてた訳です。
なので、全く童貞らしい分かりやすい反応はなく、童貞喪失しようが全く感慨はわかない描写なので、あって無い様な設定ですね。
まぁ、ここまでやっておいていきなり恥ずかしがり始めたら頭おかしいですしね(汗)


また当然というべきか、騎士団の女性陣は皆男性経験がありません。
特にアイリスに至っては、キスしたら子供ができるというレベルの無知さです(汗)
そんな彼女と真っ先に関係を持つ事となっていくので、彼女の性的知識、感度などが飛躍的向上する様を楽しむ事ができますね。

ってか、真っ先に関係持つとは思ってなかったですね、てっきり最後かと。
まぁ、彼女を一番に攻略した事で大分部下たちの攻略が容易となった側面がかなりありましたね。
アイリスも、根が真面目だから結果として、それは主人公に良い様に利用される訳ですからね(汗)

彼女の性格的に主人公を一度受け入れてしまったら、それこそ忠義を尽くすじゃないですが、逆らうはずもないですしね。
そういう意味では、凄い攻略が難しいって感じのヒロインではなかったですね。

ツンデレとかじゃないだけに、正直存在感が弱い所があった様な印象があったのは気になる所かな。
真っ先に攻略される事や、主人公には基本敬意をもって接するだけに猶更印象がねマイルドというか(汗)
個人的に彼女の様なキャラクターも好きですし、魅力的なのですが、この作品の様な流れだともっと主張する性格のが合ったのかなって感じました。
メインぽくないメインって感じかな?


残るヒロインの半数が主人公に敵視とまではいかずとも、決して好感を持っていない相手もいる訳ですが、そんな彼女らをHで素直にさせていくってのは見所かな。
そりゃ結果は、最初から見えている話ではありますが、こういうヒロインもいないとね♪
でも、かなり快感に対しての影響が強いので、攻略に時間がかかるって感じではなかったのは物足りないですね(汗)


個人的に印象的だったのは、ナージャのキャラクターです。
普段から「~ッス」みたいな変な後輩ノリみたいな感じの娘で印象に残っていましたが、結構可愛らしく見えてきますね♪
割と思考が主人公と近い感じがあるので、妙な親近感を覚えるやり取りは見所でもありますな(汗)
その他にも色々と良い働きが光っていましたね♪


意外と本番行為だけの展開が多く、他の行為をしっかりやっている様な場面って思ったよりもなかったのも印象的でした。
多人数を快感で虜にする目的もあるゆえか、本番描写が多いんでしょうかね?

終盤では、全員交えての行為が描かれていましたね。
この時点では、皆度重なる行為によって、既に出来上がっているし、主人公への感情も良いだけに、ハーレムらしくなっていますね。

挿絵


挿絵は「YUKIRIN」さんが手がけています。
美少女文庫では、お馴染みですね。

今作でも魅力的なヒロイン騎士たちを描いていますね♪
主人公を快く思わないヒロインたちが、デレる様も見所ですね。
まぁ、この人の絵柄は、柔らかいので、最初からあまり憎まれている感じはなかったですけどね(汗)

個人的に残念だったのは、褐色という話だったナージャの肌色ですね。
挿絵では、普通に真っ白です(汗)
カラー絵でも、ほんのりと色黒かなって見えるだけで、ただの日焼け肌よりも薄いレベルですし、期待よりも物足りなかったです。
これだったら、最初から褐色とか設定いらなくないですかね(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、ベタな展開で分かりやすい流れの王道ハーレム系な作品でしたね。
でも、個人的にはこれといった魅力に乏しく、今ひとつな印象でしたが(汗)

あんまり好みじゃないんですよね、行動の基準がエロ優先な思考の主人公って。
一応、この主人公はエロ優先ですが、決して無能でもないですし、いつも飄々として怒鳴られてもどこ吹く風な性格である意味大物っぷりを見せてはいます。
でも、私は読んでいて感情移入しにくいタイプの主人公でしたね(汗)

そういう主人公だと分かっていれば、そこまで目くじら立てる程、癖のあるキャラでもなかったですけどね。

何かね、私には一味物足りなかったんですよね、行為もキャラも展開もガツンと来ない。
そのせいで、何かフワッとした仕上がりになっている様に感じてしまったのが勿体ない作品でした(汗)

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任務は子づくり!? 後宮騎士団


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えすかれ美少女文庫 お嬢様☆強制子づくり生中継 レビュー

えすかれ美少女文庫 お嬢様☆強制子づくり生中継


11月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、国内有数の財閥である「姫乃宮家」に仕えています。
彼は娘の「鈴華」(すずか)の御付きの使用人として、行動しています。
しかし、そんな彼は突如、鈴華を襲い、凌辱してしまうという暴挙に出るという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

姫乃宮 鈴華」(ひめのみや すずか)がいます。

鈴華は、主人公が仕えている姫乃宮家のお嬢様です。
容姿端麗、成績優秀と恵まれたゆえか他者を下に見る所があります。
誇り高く勝ち気な性格ですが、打たれ弱さもあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が自身が仕えている相手である鈴華を凌辱する事になる流れですね。

主人公は、形式上は一応鈴華と同じ、姫乃宮家の養子という立場なんですね。
元々は、家庭状況が悪く、最終的には天涯孤独の身になってしまっており、そこをかつて親と交流があった姫乃宮家に養子兼使用人として働く事になったんですね。

姫乃宮家での生活は、使用人として働いながらも、衣食住などは何も不足など無い様な状態で恵まれた環境と言えるものだったのです。
そして、今は鈴華の御付きとして仕える事になっているんですね。

しかし、鈴華は、お嬢様らしく?主人公に対して、言葉などがきつかった訳です。
そんな言動にも何年も耐えていただけに、今更な言動なのですが、この日の主人公は違ったのです。

突然、鈴華を押し倒し、縛り上げたのです。
困惑する彼女に主人公は、鈴華を自分のものにしたいと言い出した訳ですね。

当然、勝ち気な彼女は猛反発する事になるのですが、そんな彼女の怒りを余所に主人公が取り出したのは、PCとビデオカメラ…。
そう、主人公は鈴華の凌辱シーンをネットに動画配信する行動に出るという流れですね。

…完全にやっている事は犯罪ですねぇ、これは。
まぁ、主人公も色々小細工を施しており、悪事が明るみに出ない様にしてたりしますね。
動画に関しても、まぁ、観客たちはこれが本物の凌辱だとは思ってもいないだけに、無責任に主人公をコメントで煽ったりなど面白がっている始末ですからねぇ(汗)

Hシーン


Hシーンは、鈴華との行為が描かれています。

行為的には、パイズリやアナルセックス、フェラなどがあります。
他の要素では、浣腸やバイブなどを使用した展開もありますね。

やはりお嬢様である鈴華なので、性知識などはかなり疎い所がありますね。
メイドの格好させて、ご奉仕って事に本当の給仕的なものを連想したりする姿は、この状況を忘れてしまいそうになりますね(汗)

序盤は勝ち気でプライドの高さなどから、主人公に対して反抗的な言動がありますが、それも主人公の数々の辱めの行為の前には徐々にトーンダウンしていく事になりますね。
元々、彼女が高圧的に出れるのも彼女の立場が大きかった訳ですが、主人公にはそれが通用しないと分かると、途端に無力化しますね(汗)

無理矢理撮影しながら、凌辱していく流れですが、主人公は基本的にいつもの使用人の態度を崩しません。
今まで通りに鈴華に対しての敬語での言葉使いのままで行為を行うので、荒々しさと言う意味では比較的マイルドになっているかな。
まぁ、やっている事は使用人のそれではないものばかりなんですけども(汗)

そんな状況下の中での行為に、鈴華はいつしか嫌悪や破瓜の痛みの他に、新たな感情を抱く事になる訳ですね。
お約束の感情と身体とのズレですね。
特にアナルセックスでの快感への目覚めは、顕著で印象的なシーンでしたね。

まぁ、彼女にとってはアナルセックスなどで感じる事など、恥以外ないだけに全否定しますけどね(汗)


基本、撮影しながらの動画配信になるので、行為の度に鈴華の精神を削り取っていく様は見所でもありますね(汗)
思ったよりかは主人公の言葉使いなども相まって、読んでいて嫌悪感はやや控えめでしたね。
後は、挿絵の効果もかなり影響しているんでしょうね。

お約束な屋外での露出だったり、行為だったりといった調教色のある展開もありますね。
首輪に犬耳付けさせてのワンワンプレイ?もあるのも嬉しいですねぇ。
気位が高いだけに、こういう犬の様な振る舞いをさせ、彼女の屈辱を煽る事にも繋がります。

全編で登場する視聴者のコメントの数々は、賛否あるかな(汗)
あれがあると、どこかコミカルな感じがあるから、雰囲気ぶち壊しでもあるし、ある意味嫌悪感が薄れる効果もあるかなとは思いますけどね。
まぁ、鈴華からしたら、面白おかしく騒ぐ嫌な存在でしょうけどね(汗)

終盤になると、さすがの鈴華もかなり出来上がって来る事になり、感情のままに素直になっていきますね。
こうなると、それまでとのギャップの差も楽しめる事になると言いたい所ですが、冷静に考えると正直、最初からそこまでツンツンきつい性格って感じは抱いてなかったので、言う程ギャップはなかったってのは内緒(汗)

挿絵


挿絵は「YUKIRIN」さんが手がけています。
美少女文庫では、お馴染みですね。

この絵柄だからこそ、ちょっとハードな行為でも、少しマイルドに感じる事が出来るってのは大きいかと思いますね。
変に生々しさがない絵柄に助けられていると感じますね、私は(汗)
可愛らしくむっちりとした身体付きは、やはり魅力的ですね♪

たまに過去作品ではあった様なアへ顔はあるかと思ってましたが、露骨なのはなかったかな?
蕩け顔の方が多かったですので、嫌悪感のある様な表情などの描写はないと思います。

印象的なシーンは、撮影時に顔が映らない様に、咄嗟に目を片手で隠す所かな。
作中で「風俗嬢」ポーズってあって、思わず納得してしまいましたね(汗)

カラーの口絵マンガ?も、カラーで描かれた鈴華はより魅力的ですねぇ。
その分、表情の惚けっぷりなども凄い事になっていますが(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、中々ろくでもない主人公がお嬢様を好き勝手するってえすかれらしい作品ですね(汗)

上記にも書きましたが、鈴華のキャラがもっと序盤強烈な程の罵倒だったりとかをしていれば、事後とのギャップはあるんですが、言う程感じなかったので、勝ち気なお嬢様を~って感じは控え目だったかなと。
まぁ、挿絵の可愛らしさやお嬢様な言動、口調も相まって、強烈なきつさは弱い印象があるんですよね。

そこら辺をどう思うかで、評価も変わるのではないでしょうか。
最初の頃から、それなりに可愛らしいとは思うだけにこれはこれでアリとは思いますが。

読後感は、異様に後味が悪いって感じではない仕上がりとは思いますので、苦手でも読める範囲内と思います。
まぁ、純粋にこれを幸せと言えるかと言うと、それは若干疑問ですけどね(汗)

万人向けではないとは思いますが、好きな人にはそれなりに楽しめるのではないでしょうか。

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えすかれ美少女文庫 催眠で女子校ぜ~んぶ俺専用! 幼なじみもお嬢様も天才少女も レビュー


8月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ある事情から女子校に唯一男子で通っている男子生徒です。
しかし、そんな彼の立場は圧倒多数な女子たちの中では、当然のごとく良いものとは言えないものとなっていたのです。
そんな中、主人公の身に異変が…。

何と、主人公は謎の力に目覚め、女性陣を自由に操る事が出来る様になったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

柊 千影」(ひいらぎ ちかげ)
護国寺 玲於奈」(ごこくじ れおな)
観月 紗枝」(みづき さえ)がいます。

千影は、主人公の幼なじみです。
剣道少女であり、その腕前は大将を務める程です。
また主人公に対しては、生活態度などを一々口出してくる世話焼きな面があります。

玲於奈は、主人公のクラスメートであり有名企業のお嬢様でもあります。
これまで女子校に通っており、男性には免疫が無い所も。
しかし、何故か主人公の事を犬とペット扱いにしてきます。

紗枝は、主人公のクラスメートです。
しかし、実年齢は主人公たちとは4つも年下です。
成績優秀な事で飛び級をして、このクラスにいます。
これまた男性には免疫がないらしく、主人公を見る度に「汚らしい」などと嫌悪する事も…。

ストーリー展開


展開的には、主人公が突如異能の力を手に入れる事になる流れですね。
…あれ? この間こんな流れの話をレビューしたような(汗)

まぁ、それはさておき、主人公は女性たちの中にひとりだけ混じっている状態な訳なんですね。
こうなると、男子の存在など圧倒的多数の女性陣のパワーには為す術がないのが正直な所なのです(汗)

これでまだ主人公が人気であればマシかもしれませんが、嫌われてたり相手にもされてないとなると状況は悲惨な事に…。
実際、主人公はお嬢様である玲於奈に犬呼ばわりをされて、肩もみをさせられてたりとある意味では羨ましい状況に(汗)

そんな時でした、主人公の言葉で玲於奈の身に異変が…。
普段の彼女の態度では見た事のない、瞳に生気がない状態で主人公の言葉に大人しく従ったのです。

この時点では、一体何が起こったのかは主人公にも分かりませんでしたが、自宅で考えてみると、何か催眠術でも使える様になったのではないかと思ったんですね。
半信半疑で「全裸登校とかしないかなぁ」と考えた主人公でしたが、何と翌朝女性陣は千影以外全員が全裸で学校に登校してきたのです(汗)


これで主人公は確信します、この力は本物だと。
こうして主人公は、この力を何故か「毒電波」と名付け、自分の願望を叶えていく事になる流れですね。
…何で毒電波なのかは分かりませんけども、過去作品には同じく毒電波って入った作品もありましたから、お好きなのかな?(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
他にもサブキャラとの行為があったりしますが、メインは上記のメンバーですね。

行為的には、自慰やパイズリ、フェラ、アナルセックスなどです。
その他の要素では、お漏らし、浣腸、脱糞やバイブなどの小道具、レズ行為などがありますね。

やはり今作では毒電波なるものの存在は大きいですね。
実際、催眠術と大差ない様な能力ですが、大きいのは催眠が対象者に近づかなければならないのに対して、毒電波はその名の通り電波なのか遠くの相手にも効果があるって事ですね。
そうじゃないと、全校生徒が全裸登校なんてしないですもんね。

その際は千影だけは服着てた訳ですが、どうやらある程度個人差があるみたいですね。
まぁ、強く電波を出せば誰でもかかるので、ほぼ無敵といっていい能力ですね(汗)


勿論、毒電波要素だけではなく、遠野作品であるのでお漏らしなどの股間描写も健在ですね♪
やはりそれは押さえておかないといけませんね(汗)
なので、どのヒロインも下着をはしたなく湿らせ、汚し、お漏らしをしちゃったりと何とも匂い立つ様な描写がありますねぇ。

印象的だったのは、主人公のキャラクターですね。
序盤虐げられてたのは分かりますが、毒電波以降ははっちゃけていますねぇ。
まぁ、この手の力を手に入れた主人公が調子に乗り出すのは基本展開なのですけども、実に自然にやり始めたので(汗)

S的素質があったって事なんですかねぇ、その辺り。
実際、玲於奈の首輪させてリベンジ犬扱いや、まだ幼い紗枝のアナルにバイブずぶりで白目むかせて泡吹かさせるってのは中々の所業でしょう(汗)
紗枝はまだ実年齢がアレなんで、そんなに無理しないかなと思ってたら、これだよ(汗)

お漏らし(大、小含む)要素もありますね。
そこまで生々しく感じない様にはなっていますけども、しっかり下着の中にモリモリモリって堪え切れずに大をしてしまう描写があるのが凄いですね(汗)
まぁ、汚物の処理に関しては絶大な安定感を誇る遠野作品の主人公なので、アフターケアも万全です(汗)


この手の催眠的なノリらしいぶっ飛んだ展開も見所ですね。
全裸登校なんて序の口ですねぇ。
学校なので、淫らで卑猥な運動会を開催したり、全校生徒をお漏らしさせて、オムツを充てさせたりとやりたい放題です(汗)

個人的にはノリ自体は嫌いではないんだけども、これで興奮するかは…別かなぁ(汗)

挿絵


挿絵は「YUKIRIN」さんが手がけています。
美少女文庫ではお馴染みですねぇ。

最近は、作品によってアへ顔とかもかましたりするようになっていますけども、今作ではそういった表情はないのでご安心を。
まぁ、元々可愛らしい表情を描いているので、そんなにあったとしても気になる事はないでしょうけどね。

挿絵では、行為中の喘ぎ声や卑猥な音だったりの文字も入っていたりと、より臨場感のある物に仕上がっていますね。
最近、こういう感じの挿絵作品が増えてきた様な?
でも、より興奮、いやらしさが伝わってくるだけに効果的な演出ですから良いですねぇ♪

個人的に好きなシーンは、ラストの紗枝の表情ですね。
こういうω奴ですね、猫っぽくて可愛らしいですね♪

挿絵数:10枚

総評


全体的には、えすかれらしい展開が堪能できる作品でしたねぇ。
催眠的な毒電波+お漏らし(大小含む)って事で当然ながら、濃厚な行為が展開される事になりますね。

催眠ものって、何でも出来る分、話のコントロールが難しいんですよね。
結局、力の出所も何だったのか、良く分かりませんね(汗)
そこら辺、大ざっぱな所がえすかれらしさでもありますが(汗)

反面、恋愛色に関してはないとは言いませんが、かなり弱いですね。
一応ヒロインによっては主人公に対しての感情などが描かれていたりと全く好意がないって訳ではないのが分かりますけどね。
まぁ、これ以上の甘さや恋愛色を望むのも酷かな(汗)

ちょっと気になったのは、主人公の魅力が少し乏しかったのかなという点ですね。
あんまり読んでて主人公のキャラが見えてこなかったかな。
催眠を使える事で、彼のキャラはあまり表に出なくなった気がするんですよね。

そこら辺が気にならなければ、安定したシモ描写など見所は多い作品だと思いますけどね(汗)

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美少女文庫 転生勇者の酒池肉林【ハーレムパーティ】 レビュー

美少女文庫 転生勇者の酒池肉林【ハーレムパーティ】


5月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の男子学生です。
そんな彼が気づけば、そこは見知らぬ場所に…。
何と主人公は、異世界に来てしまい、勇者として魔王を倒す事を宿命付けられたと言う展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

フィーナ・エスト・ベルガモット」(以下フィーナ)
ヴァルデミリア」(以下ヴァルデ)
マナ
ベアトリス・リ―ファ
キャロル・クレスタ
アネット」がいます。

フィーナは、主人公をこの世界に転生させたベルガモット王国の第三王女です。
王族らしくおっとりした物腰の中に、気品と芯の強さも感じさせる女性です。

ヴァルデは、この世界で脅威の存在である魔王です。
見た目こそ若い少女ですが、その力は本物です。
言動も少女らしい無邪気な所があります。

マナは、主人公と同じくこの世界に転生した勇者のひとりです。
主人公とは違い、戦闘能力も高く「氷神烈咆の刃」(フェンリルエッジ)との二つ名で知られています。
基本的に冷静でクールな態度ですが、意外とムキになる所があります。

ベアトリスは、フィーナが魔王討伐に際し、護衛役として寄越した女騎士です。
騎士らしい真面目な性格の持ち主です。

キャロルもベアトリス同様に護衛役として参加する事になる高位の僧侶です。
穏やかな性格の持ち主です。

アネットは、フィーナ付きの侍女です。
人懐っこい性格の持ち主であり、結構ズバズバ物を言う所があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が異世界で勇者として魔王を倒す羽目になってしまう流れですね。
…ベタですねぇ(汗)

しかし、少しだけ良くある主人公が異世界に召喚されるって流れではなく、異世界に転生をしたって所ですね。
タイトルにもありますよね、転生って。
まぁ、細かい所は省きますけども、ぶっちゃけ召喚だろうが、転生だろうが関係ないと思いますけどね(汗)

いきなり勇者と呼ばれても当然戦った経験なんてないし、そんな力もありません。
どうやら主人公を転生させた王国の王女であるフィーナによると、勇者は神からひとつ能力を授かると言うんですね。
まぁ、この時点では全く主人公には力らしい何かを感じ取る事はできませんけども(汗)

行きがかり上、主人公はフィーナから護衛として同行を命じられた女騎士ベアトリス、僧侶のキャロルと共に魔王の元へと向かう事になる流れとなります。


ここから大冒険の始まりかと思ったら、意外にもあっさりと魔王の元に着きます(汗)
しかし、魔王ヴァルデミリアとの戦いは、戦いとも言えない様な完敗劇となる事に…。
そりゃ、ここまでの道中も護衛のベアトリスやキャロルに頼りっきりできただけに、当然と言えば当然な結果ですわな(汗)

追いつめられた主人公。
勝ち目のない彼に出来る事は、もう正面から説得するしかありません(汗)

勿論、そんな弱者である主人公の言葉に耳を貸す訳はない…、そう思った中、ヴァルデミリアに変化が起こったのです。
何と、急に彼女の表情が赤くなり、モジモジし始めたのです(汗)

そう、主人公が勇者の力として与えられたのは、相手をデレさせる事が出来る魅了の力だったのです(汗)
こうして主人公は、この能力を使って、ハーレム状態になっていくという流れですね。

…しかし、これどっかで見た様な能力…?(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやパイズリ、フェラなどがあります。

主人公の能力が魅了という事で、まさにハーレム化するにはうってつけの能力ですね♪
まぁ、これだとどこかにヒロインたちの本意ではない所で好きになっているのではないかという思いがあるんですけどねぇ。

それは置いといても、この能力は強力過ぎる所があるんですよね。
それこそ魔王にも効果がある程でしょう? 一般人相手なんてチョロイでしょう、これ(汗)

実際、効果は抜群であり、主人公は他の女性陣とも次々と関係を持つ事になります。


さて、そんな効果を受けた女性陣は、主人公に対して愛情を抱く事になります。
もうデレデレなので、見ているこちらもニヤニヤしてしまう程ですね♪
特に魔王のヴァルデに関しては、恋心もですが、性に関してもかなり疎いので、それだけにデレるギャップが凄いありますね。
ちょっとした台詞が可愛らしくてグッと来るんですよね♪

デレ具合では彼女が一番なんじゃないかな?
勿論、他のマナたちもそれぞれにデレているんですけども、またそれとは違う所はありましたね。

それぞれに少しではありますが、彼女たちの心情が描かれているのが良かったですね。
こういうのがあると、またより一層感情移入できますからね♪

大体のヒロインは男性経験がない娘ばかりですので、初々しさもありますね。
破瓜の痛みなども主人公との行為の中で感じなくなっていき、すぐに気持ち良さに目覚めていく事になります。
これまで感じた事の無い感覚、快感の前に更にメロメロになってしまうヒロインたちの姿は見所ですね。


サブヒロインであるベアトリスたちとも行為があったのは嬉しいんですけども、やはりちょっとだけの扱いでしたね(汗)
メイン所は、あくまでもヴァルデやマナ、フィーナの3人になりますね。
でもこの3人だと、フィーナの存在感はやや薄いかもしれないかな? 中盤以降で遅れを取り戻そうと頑張っていますけどね。

終盤では、この3人が中心となってのハーレム展開になりますね。
主人公の一番を手に入れたい彼女たちが、代わる代わる積極的に迫ってくる姿は見応えがありますね。

他にもサブヒロインたちも登場はしていますけども、行為描写まではなかったのは仕方ないですかね(汗)

挿絵


挿絵は「YUKIRIN」さんが手がけています。
美少女文庫ではお馴染みですね。
YUKIRINさんの絵柄は、ファンタジー物との相性も抜群ですね♪

サブヒロインも入れると結構多いのですけども、大半はメインの3人ですね。
一応、ベアトリスやキャロルは挿絵がありましたけども、侍女のアネットはなかったですね。
ラストの挿絵では、彼女もいるらしいんですけども、その他の女性たちも一緒に描かれているので誰がそうなのか分からないです(汗)

作品によっては、最近たまにあるアへ顔的な表情も今作は特にありません。
感じすぎちゃって涙と鼻水出している様な絵はありますけども、可愛く描かれているので違和感はないでしょう。

やはりヴァルデの表情の豊かさが印象的ですね。
コロコロ変わる表情は見ていて微笑ましいです♪

ラストでは、見開きでの挿絵になっており、こちらも見所ですね。
その他の女性陣が多くて誰が誰だか分かってないのが勿体ない程です(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、ハーレム感を堪能できる作品でしたねぇ。
冒険要素は皆無に近いので、あくまでもファンタジーの雰囲気を味わう程度ですけども(汗)

サブヒロインが微妙な存在感だったのが残念だったかな。
まぁ、ライバルの相手が魔王に姫に勇者じゃ並みの相手では太刀打ちできないのも分かりますけどね(汗)

欲を言えば、魅了能力だけで終始しないで、あくまでもきっかけ程度の要素に留めて欲しかったかな。
はっきりとそれだけではなくて、好きだと言う事を示してくれれば尚良かったですね。
結局、そこら辺が曖昧のままで終わってしまったので、個人的には少しスッキリしなかったかなと。

まぁ、そこら辺は好みだとは思うんですけどね。
そういった要素を気にしないであれば、問題なく楽しめると思います♪

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えすかれ美少女文庫 アヘオチハーレム 放課後イキ顔契約書 レビュー

えすかれ美少女文庫 アヘオチハーレム 放課後イキ顔契約書


2月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の男子生徒…ではなく、若干イタイ奴です(汗)
そんな彼は、学園の生徒会長である「朱雀院 アリス」(すざくいん)を狙って、付きまとっているのですが、当然、相手にもされず…。

どうしたものかと思案する主人公の前に現れたのは、何と自らをサキュバスと名乗る存在でした。
半信半疑のまま、サキュバスの「エリニア」が協力する事になった事で、主人公は自身の目的のために動き出す事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

朱雀院 アリス」(すざくいん)
香取 爽子」(かとり さわこ)
龍巳 あきら」(たつみ)
エリニア」がいます。

アリスは、千華女学院の生徒会長です。
日本人の父親とアメリカ人の母を持ち、白い肌に煌びやかな金髪と人目を引く容姿をしています。
気が強く、意志の強さを感じさせる雰囲気を持っています。

爽子は、千華女学院の保健体育担当の教師です。
水泳部の顧問も担当しており、鍛えられ引き締まった身体の持ち主でもあります。

あきらは、主人公のクラスメートです。
常に不機嫌そうな態度をしている不良娘でもあります。
かなり男っぽい口調をし、腕っぷしも相当の物でありますが、見た目は美少女と言える容姿をしています。

エリニアは、主人公の前に現れたサキュバスです。
サキュバスらしく人間離れをした能力を有しています。
精気を糧にしているために、主人公に話を持ちかけてきました。
割とノリが良く、面白い事に目がないです。

ストーリー展開


展開的には、イタイ性格の主人公がサキュバスのエリニアの力を得て、自らの野望を叶えようとする流れですね。

さて、この主人公…、イタイと表現していますが、何故かというと…。

主人公は、朱雀院アリスに興味を抱いているんですね。
可愛らしい好意ではない所がポイントであり、彼女を自分の物にしたいと思っている訳です。
そして、主人公はそれを実行に移そうと、彼女に接触をする事を既に数回繰り返しています。

まぁ、その態度が何とも尊大と言うか、エラそうな訳なんですね(汗)
妙な自信家の様な語り口など、彼の性根の歪みが垣間見えます。

当然、そんな気持ち悪い相手に、向こうがなびく訳もなく、逆に変人の様な認識をされていますが、そんなアリスの対応も主人公には勝手な解釈で喜ばせる材料になるだけなんですけどね(汗)


そもそもアリスの通っているのは「千華女学院」です。
なので主人公は、別の学園に通っていて、彼女の所に不法侵入して接触を図っていたって事なんですね。

教師の爽子にも、いよいよ最後通告を食らい、このままだと警察沙汰になる手前までになっている状態でもあります。
まぁ、これでそんな物、知った事かと言える様な主人公であれば、誤った方向にとは言え、まだ芯が通っているんですが、引き下がるんですよね、これが(汗)

つまり、この主人公は、口では大きい事を言ったりするんですが、どうにも半端な小悪党的なキャラなんですね(汗)
だから爽子の言葉に、膝が震えたりとかビビッている反応を示す訳です。
実際、口では減らず口を叩きますが、あきらにパシらされていたりと、どうにも格好の付かない立場でもあります。

そんな中、主人公はエリニアと出会う事となり、状況が一変します。
彼女はサキュバスであり、良質の精気を得るために必要な行為が出来ると踏んだ主人公に目を付けた訳ですね。
その代わりに、彼女は力を使って主人公がターゲットのアリスを手に入れるためのサポートをするという事ですね。

こうして主人公は、彼女の力を利用して、アリスを始めとした女性陣を手中にするために動く流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
その他にも、女学院の女生徒たちとの行為もありますね。

行為的には、フェラ、自慰、アナルセックスなどがあります。
その他の要素では、バイブやローターなどの小道具を使う展開もありましたね。


行為の方向性としては、主人公はヒロインたちを自分の女にするって目的があるので、女性陣を快楽でメロメロにしてしまうって流れですね。

てっきり行為の方もエリニアの力か何かで、主人公の肉棒が強化されるか、女性陣が感じやすくなるとかあるのかなと思いましたが、特にそんな事はなく、単純に主人公の力でヒロインを絶頂させているって事みたいですね。
まぁ、間接的に性感を高めるシチュエーションなどを提供していたりはしますけども、露骨な力で~ってのとは違いますね。

…と言っても、媚薬を飲ませたりとか、結構干渉してる場面もありましたけども、まぁいいか(汗)
催眠的な力があるので、周りの人間を支配したりと、特殊なシチュエーション作りに一役買っていますね。


個人的には、あきらみたいな不良ヒロインが結構好きでしたねぇ。
まぁ、現実の不良娘みたいのは勘弁ですが(汗)
こういう男勝りなヒロインが、女性の性に打ち負かされて女の表情を見せる姿にグッと来ますね♪

ヒロインたちの心情も描かれていたのも良かったですね。
描写量としてはそう多くはないんですが、行為中に彼女たちがどういう反応しているか、身体の反応の変化過程も垣間見れて、より感情移入できる様になっているのは好印象です。

やはり後は、「アへ顔」要素でしょうね。
当然、皆感じまくった果てに、だらしなく惚けたアへ顔を披露してくれます♪
挿絵の効果もあって、よりアへ顔の迫力や行為の激しさを感じる事ができますね。

好きな人じゃないとしんどいかもしれませんけどもね(汗)
まぁ、文章だけではいくらアヘっても問題ないんですけども、挿絵があるからなぁ…。

途中や終盤では、複数ヒロイン同士の絡みもありますね。
程度は、あれどもお互いの身体を舌などで愛撫し、相手を絶頂に追い込んでいく姿は、いやらしくも魅力的ですね♪

個人的には、爽子とあきらの初対面の場面が描かれてなかったのは残念でしたね。
もう既に出会って時間が経過している状態からだったからなぁ。
初回の反応が楽しみなのに…。


他には、上記ヒロインたちの他に、その他の女生徒や教師たちとの行為があります。
一応、名前なども出ていますし、Hの描写も一応ありますけども、そこまで過度の期待はしない方が無難ですかね(汗)
急いでいる中での行為になるので、もはや流れ作業の様な、せわしない行為ですからねぇ…。

挿絵


挿絵は「YUKIRIN」さんが手がけています。
美少女文庫ではお馴染みですねぇ。

今回は、アへ顔ヒロインたちを見事に描いていますねぇ。
この人の絵柄は、基本柔らかく可愛らしいんですが、結構アへ顔も強烈ですよね(汗)

今作でもアへ顔もしっかり描かれており、そっちの方が多いかも(汗)
アへ顔に加えて、涎や涙を流している彼女たちの姿は、見所でもありますね。

でも、ぶっちゃけ私は、あきらと爽子の違いがアへ顔だと、たまに判別付かない事がありますね(汗)
まぁ、他の部分とかで見分けはつくんですが、表情だけだと皆同じに見えてしまうのは修業が足りないのか…。

エリニアとの契約書もイラスト付きでありますが、この時のヒロインの表情(アへ顔)がまた…(汗)

挿絵数:14枚

総評


全体的には、かなりアへ顔に拘った作品でしたねぇ。
逆に言えば、アへ顔に興味がない人に取っては、ただHで女性陣を堕としてものにするだけのハーレム作品と、魅力半減な作品とも言えますね(汗)

私も、そこまで好物ではないだけに、何とも評価の難しい作品ではありましたねぇ…。
主人公のキャラクターは、良くも悪くもある意味では人間味があるとも言えますが、このキャラが合うかどうかも重要ですかね。

こういう小物臭がするキャラ、割と嫌いではないですけどね(汗)


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美少女文庫 イジメっ子お嬢様に倍返し!? レビュー

美少女文庫 イジメっ子お嬢様に倍返し!?


12月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、小柄な体格に童顔という事にコンプレックスを抱いています。
そんな彼は、クラスの問題児「南條 葉月」(なんじょう はづき)率いる女子たちから、苛められてしまいます。

女子から受けた仕打ちに、身も心も傷ついた主人公ですが、偶然にも窮地になっていた葉月を見つけ、これを助ける事に。
ですが、葉月のふてぶてしい態度にさすがの主人公も怒り心頭してしまい、勢いで彼女に手を出してしまいます。

その後、彼女を家まで送り届けた主人公でしたが、葉月の母親から驚きのお願いをされてしまう事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

南條 葉月」(なんじょう はづき)
南條 佐代子」(なんじょう さよこ)がいます。

葉月は、主人公のクラスメートです。
かなり傲慢で勝ち気な性格の持ち主であり、素行の悪さは校内でも有名です。
この辺りでは有名な家柄でもあり、そのため学校側も彼女にはお咎めなし状態という現状があります。

佐代子は、葉月の母親です。
若々しい容姿であり、葉月の母と言うよりも姉というのがしっくりくる様な容姿をしています。
おっとりした言動の印象が強いものの、観察眼の確かさなどただ者ではない雰囲気も持ち合わせています。

ストーリー展開


展開的には、葉月に苛められた主人公が、偶然にも彼女を助けた事から彼女に手を出してしまう事になる流れですね。

元々、事の発端は主人公が葉月から苛められた所にあります。
苛めといっても、殴る蹴るの暴行って訳ではないんですが、いわゆる性的な辱めを受けてしまうんですね。

いくら小柄な体格や童顔な主人公でも、やはり女性から性的な辱めというのはかなりの屈辱を受けるのは当然の事ですよね(汗)
主犯格の葉月だけではなく、取り巻きの女子たちにまで小馬鹿にされていますし。
そんな中でも、悲しい男の性で状況を弁えずに、性的な行為で喜んでいる自分もほんのわずかですが、いる事も主人公の屈辱を煽る要因ともなっているんですけどねぇ。

そんな身も心も傷ついた主人公でしたが、その後に葉月の窮地を目撃してしまう事に。
本来であれば、そんな相手を助けるなど、ありえない様な状態ですが、主人公は悩みつつも結果として、彼女を助ける事を選び、無事に窮地を救う事となります。

しかし、助けた主人公の優しさも肝心の葉月には伝わらず、逆に文句を言われてしまう始末(汗)
さすがにこの態度には、我慢できなくなった主人公は、その感情の勢いのままに彼女に手を出してしまう結果となる訳ですね。

その後に、主人公は彼女を家まで送り届ける事になるのですが、そこで母親の佐代子から驚きの提案を聞かされる事に。
それは彼女のご主人様になって欲しいというものだったのです(汗)

一応、これには佐代子なりの考えがあっての事なんですけどね。
まぁ、この方法が合っているのかはまた別の話ですが(汗)

Hシーン


Hシーンは、葉月、佐代子との行為が描かれています。

行為的には、フェラなどがあります。
その他では、浣腸やアナルプラグ、ローター、貞操帯、放尿などのマニアックな要素もありますね。
調教系な展開が多いので、そっち要素が強いですねぇ(汗)

意外だったのは、てっきり葉月のメインヒロインだけかと思ってたのに母親である佐代子ともHシーンがあるって所ですね(汗)
まぁ、見た目は娘の葉月と近いのではないかと思わせる様な若々しさなので、そんなに気にならないとは思います。

主人公も思ったよりもすんなりと彼女と関係を持ってしまったなと思いましたねぇ。
そう至る過程の描写をごっそりカットして、次の場面ではもう挿入してたって事になってましたけども(汗)
まぁ、あくまでもメインは葉月な訳ですから、仕方ないかなとは思いますけども、それでもかなりのシーンで彼女の存在がありましたので、むしろ出過ぎかと思うくらいでした(汗)


気弱な性格かと思ってたけども、何だかんだ大胆で普通ではない神経してますよね、主人公。
そのため感情移入できそうかと思ったけども、そうでもなかった(汗)
典型的な行為中に異様にふてぶてしくなるタイプですね、その内に普段でも葉月に対して、オドオドとした対応ではなくなっていきます。

また同様に、葉月の心情にも確実に変化の兆候を見せる様になっていきますね。
一度苛めた相手で、助けてもらって、更に行為までして、彼女としても色々と主人公に対する感情は複雑なものがありますよね(汗)
何だかんだ主人公を意識する流れはベタではありますけども、やはり良いですね♪

調教色が強い展開なので、どうしてもそっち寄りな行為が多いので、苦手な人には少ししんどいかもしれませんねぇ(汗)
私もそこまで得意ではないですけども、しおらしくなって素直になった葉月は悪くはないですけども、最初の頃のじゃじゃ馬な感じの彼女も割と嫌いでは…。
そんな葉月の変化のギャップも見所のひとつですねぇ。

個人的に残念だったのは、葉月が名前を呼んでくれなかった事かな。
ずっとそれまでは名字呼びだったんですが、調教を経て、ご主人様ってなってしまったので、名前で呼ばれる機会がなかったのがね(汗)

挿絵


挿絵は「YUKIRIN」さんが手がけています。
美少女文庫ではお馴染みですね♪

やはり柔らかくもいやらしい絵柄が大変魅力的ですね。
この絵柄だから、調教行為も変に生々しく感じない所があるので、個人的にはありがたいです(汗)
まぁ、生々しさを重視する人には、物足りなさもあるかもしれませんが。

葉月の口絵でのカラー絵の表情は、何とも悪い笑みを浮かべてて、結構好きですね。
かなり気の強さなどが、これだけでも分かる仕上がりは素晴らしいですね。

母親の佐代子も可愛らしい容姿で、とてもこんな年齢の娘がいるとは思えない程です。
まぁ、挿絵で一瞬垣間見せた表情は、葉月真っ青の悪い顔してましたねぇ(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、割と調教色の強い作品でしたねぇ。

個人的には、主人公のキャラがあまりハマらなかったので、若干評価は低めですかね。
まぁ、別によくあるタイプの主人公なんですけどねぇ、Hの時に性格が変わるってのは(汗)
でも、Hだけではなく、普段の態度もビクビクする感じはいつの間にか抜けて行く事になっていますので、H中だけではないんですけどね。

思ったよりも母親の佐代子が結構話にちょいちょい絡んで来たのは、予想外でしたね。
結構いいキャラだし、Hシーンもあったので、美味しいキャラでしたね♪

そういや、えすかれレーベルではないんですよね、これ。
基準が分からない(汗)

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えすかれ美少女文庫 カノジョはセイド会長! レビュー

えすかれ美少女文庫 カノジョはセイド会長!

カノジョはセイド会長! (美少女文庫えすかれ)
ほんじょう 山羊
フランス書院

8月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、この春、去年まで女子校だった学園に入学をしています。
そんな学園に入学した動機は、彼女を作るためだったのです。

しかし、幼なじみで生徒会長の「初鹿 伊織」(はつしか いおり)の口から発表された制度は、主人公の期待を裏切るものだったのです。
それは「男女交際禁止制」というとんでもないものだったのです。

これに反対する主人公は伊織の元に訴えようとするのですが、何と自慰をする伊織の姿を目撃してしまう事に…。
驚いた主人公は、これをネタに伊織に制度の廃止を迫るのですが、それには断固として反発する伊織。

そんな中、伊織から交換条件として提示されたのは、口止めの代わりに彼女とHするという物だったと言う展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは、伊織のみです。

伊織は、主人公の通う事になった学園の生徒会長です。
主人公とは幼なじみの関係でもありましたが、ここ2年程会っていませんでした。
美しい美貌とスタイルを持っていつつも、凛とした雰囲気があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が伊織の自慰を目撃した事をきっかけに彼女とHな関係になっていく流れですね。

男女交際禁止制なんて、彼女を作るのが目的だった主人公にとっては、悪法以外の何物でもないですよねぇ(汗)
しかし、単純に交際を禁止するだけではなく、普通に女生徒と会話するのを禁止したり、寮内に娯楽物を置くのを禁止するというものまで含まれていたんですね。

もはや娯楽物なんて男女交際関係なくなっているだけに、横暴そのものな訳ですね。
更に、もし制度を破った場合は女子は停学、男子は退学という扱いまであって、男子にとってはかなり厳しい扱いとなっています。


この手の女子校から男子を受け入れ、共学になった場合は妙に男子に対して厳しい差別があるってのは珍しくはないんですけどね(汗)
とは言え、実際にそんな目にあってしまえば、バラ色の学園生活も色褪せてしまう事になりますよね。

そんな中での伊織の自慰を目撃だった訳ですね。
制度の抗議をしに、行った主人公は戸惑う事になる訳ですが、言葉は悪いですが、これを使い、制度を廃止させようとしたんですね。
しかし、そんな事は承諾できずと平行線だった状況でしたが、伊織は交換条件を出したのが、自分の身体だったのです。

でも、男女交際禁止しているのに、Hな行為をするってのは本末転倒ではないですかね?(汗)
それも制度を言い出した彼女自身ですからねぇ。

結局、主人公はこの申し出を拒む事が出来ずに伊織との行為を選んでしまう事に(汗)
まぁ、元々主人公は彼女が欲しくて、この学園にやって来た訳ですから、そりゃHもしたいに決まってますわな。

実は主人公は幼い頃から伊織の事を憧れていた存在でもあるので、この申し出は、ある意味では有難い訳ですね。
そして、その一方で伊織もまた主人公の事を好きだというのが、彼女の視点から分かりますね。
彼女もまた、こういう理由で主人公とHができるのはラッキーでもあるんですね。

こうして主人公と伊織は、こんな形ではあったもののHをする事になりました。
両想いな訳ですから、これで付きあっちゃえば良い話なんですが、話はここからおかしい方向に…(汗)


伊織としては、制度があるゆえにこのまま交際をする訳にはいけないと考えているんですね。
しかし、男女交際という形でなければ…。

そこで伊織は主人公を性処理道具として自身とHをする様にしたのです(汗)
もはや男女交際の事は、意味がなくなっていますねぇ。

こうして主人公は、彼女の性処理存在という名目でひたすら行為をする様になるのですが、その後ある事をきっかけに主人公は伊織を反対に性奴とする事になる流れですね。

ここからがようやく本番になりますね(汗)
それまでは、序章的な扱いというか、性奴として扱われてた主人公が、伊織を相手にして逆の立場になっていくのが本編にあたりますね。


Hシーン


Hシーンは、伊織との行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、アナルセックスなどがあります。

今作は、性奴隷というか性処理なんて言葉が出てくるので分かる通り、Hに特化した内容になっています。
序盤から中盤辺りまでは、主人公が伊織に好き勝手されて、後半は主人公が伊織を相手に好き勝手する構成ですね。

まぁ、どっちも行われている内容は濃いですけどね。

主人公は性欲が異様に強いという設定ですが、それに負けず劣らず、伊織も結構な性欲がありますね(汗)

特に多いのが、後半部の精液描写ですね。
前半でも精液描写はありますけども、後半がかなりの濃厚描写ですね(汗)

単純に射精量が尋常ではないんですよね、この主人公は性欲というか精液量が。
それこそ10連発とか当たりまえであり、人間とは思えない回数の射精ができます(汗)
なので、それを活かした行為が多いかな。

魔法瓶に精液を詰めたものを学園の食事で伊織に飲ませたり、洗面器一杯に精液を溜めて、それを使って精液浣腸をしたり、精液で鼻提灯作ったりなど、精液尽くしです(汗)

そのため精液描写が苦手な人は、ちょっと厳しいかなとは思います。
私はある程度ならば、嫌いではない方ですが、さすがにちょっとやり過ぎですかねぇ(汗)

何だろ、過激なんですけども、どこかシュールでバカっぽい行為というかね(汗)

主人公は、こんな結構な仕打ちしていますが、これには理由があるんですね。
なので、元々こういう事をする様な鬼畜ではないですけども、こんな事を考え付く辺りはやはりおかしいのか(汗)

挿絵


挿絵は「YUKIRIN」さんが手がけています。
美少女文庫ではお馴染みですね。

今作は結構濃い描写が多いですが、この人の絵柄もあって、思ったよりエグさはなかったですね。
可愛いらしい絵柄で、マイルドに仕上げてくれるから嫌悪感なく見れるのは良いですね♪

絵師さんとの組み合わせは大事なんだなと改めて感じさせてくれましたね。
こんな臭い立つ様な行為をしているのに、綺麗で可愛らしさがあるのだから、素晴らしいですね。

一部目がグリンと上向いている様なシーンもありましたが、これは気にならないレベルでしょう。

巻頭にはカラーのコミック仕立ての口絵4Pもあり、見所ですね♪

挿絵数:10枚

総評


全体的には、ちょっと設定が無理があったかなって思いましたね。

もうだいぶ最初の方から、男女交際の事は崩壊しているのにも関わらず、それを引っ張り続けるので、ちょっとダレちゃった所はありましたね。
まぁ、両者には愛情がある事自体は早くから分かるので、甘さも含まれてはいるんですが、それが真っ当な方向に行かない辺りはえすかれらしいですけどね(汗)

精液描写も多いので、それらが苦手な人には厳しいかなとは思いますが、ドバドバ精液出るので、何か読んでるうちに麻痺してきますね(汗)


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美少女文庫 ヴァンパイア生徒会に吸われるだけ! レビュー

美少女文庫 ヴァンパイア生徒会に吸われるだけ!


1月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の学生…と言いたい所ですが、実は先祖が吸血鬼ハンターをしていたという驚きの事実があります(汗)
そんな主人公は、学園で違和感を覚える事に。
学園の生徒会長である「紅王 麗羅」(くおう れいら)を始めとした生徒会に違和感を感じます。
…もしかして、彼女たちは吸血鬼なのではないかと疑惑を持つ事になります。
主人公は、彼女たちが本当に吸血鬼であるのかを確かめようとする展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
生徒会長の「紅王 麗羅」(くおう れいら)
副会長の「血脇 真夕花」(ちわき まゆか)
書記の「赤沢 咲夜」(あかざわ さくや)の3人がいます。

麗羅は、主人公の通う学園の生徒会長です。
学年トップクラスの成績とやや上から目線の所がありますが、それも会長としての威厳に繋がっています。
外国人の先祖譲りの紅い髪色が特徴でもあります。

真夕花も、生徒会の副会長です。
麗香同様に成績優秀であり、生真面目な性格をしています。
麗羅に対し、強い忠誠心を持っており、主人公を敵視しています。
いつも彼女の傍らには、愛犬の「ナッシュ」がいます。

咲夜も、生徒会で書記をしています。
年齢よりも幼く見える顔立ちをしています。
いつも眠そうにしており、学園内では保健室の常連となっています。

ストーリー展開


展開的には、主人公が生徒会の面々に疑惑を抱いた事から、彼女たちの正体を見極めようとする流れですね。

でも、その疑惑となる違和感の原因が吸血鬼って発想に至るのは、ぶっ飛んでいますねぇ(汗)
ですが、実際主人公の家系は吸血鬼ハンターの一族なので、それを感じ取れるんですけどね。
まぁ、いきなり1ページ目から、そんな告白されては、こちらとしては受け入れるしかない訳ですけども(汗)

とは言え、そんなハンターも曾祖父の代を最後に吸血鬼との遭遇はなく、主人公自身は吸血鬼の存在は疑問を感じてはいます。
ですが、この学園で生徒はおろか教師陣までもが、彼女たち生徒会を自由にさせている状況は異様であり、主人公は吸血鬼の能力である「魅了」(チャーム)ではないかと思う事に。

魅了の効果で、学園を掌握していると考えたんですね。
ですが、この時点では確たる証拠は存在せず、あくまでも勝手な判断な訳です。
普通に日の光に当たっても平気ですしね。

そこで主人公は、彼女たちが吸血鬼である証拠を見つけようと行動する事になりますが、意外にあっさりボロを出す事になるので、ある意味賭けは成功したとも言えるのだろうかな(汗)

その後、ひと悶着あり、主人公は麗羅から吸血鬼(ヴァンパイア)の事を聞かされる事になります。
ここで語られたヴァンパイア側からの真実を知り、人に害をなす存在ではないのではないのかと思う様になるんですね。
悩む主人公に、麗羅は主人公も生徒会に入る事を提案(命令?)され、流れで生徒会に所属する事になります(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリなどがあります。

上記のストーリー展開の所で、麗羅との「ひと悶着」と簡潔に書きましたが、実はここで彼女にフェラをされて、口内射精をしております(汗)

実は、彼女たちヴァンパイアは、人間の血液ではなく正確にはそれに含まれている精気を糧にしているんですね。
とは言え、血液に含まれているだけに、人間を襲うにもいかない訳ですが。

麗羅曰く、過去にヴァンパイアに起こった様々な事態があり、結果として今は、精液に含まれる微量の精気を摂取する様になったと教えられる事になります。
そこで、麗羅は主人公を生徒会に入れ、精気を提供する役目を与える訳ですね。

長くなりましたが、こうして生徒会の精気提供役として生徒会入りしたという経緯があります(汗)
そのため精気提供としてフェラシーンが多く見られるのが特徴的ですねぇ。

当然、彼女たちは射精された精液は飲む訳ですけども、変にいやらしさはなく、読みやすい描写になっていますね。
まぁ、濃厚な精飲描写を期待する人には、あっさりしているかもしれませんけども、作品の雰囲気からするとこんなものじゃないですかね。

中盤辺りまでは一部パイズリの行為はありますけども、ほぼ全てがフェラ(口内射精)シーンとなっています。
なので、挿入とかの本番行為は一切ないのは、中々珍しいですねぇ。
個人的には、フェラシーンが好きなので物足りなさは感じず、結構楽しめましたね♪

中盤以降に本番行為も行われる事になり、より行為のバリエーションが増す事になります。

展開によっては、複数人数でのWパイズリやWフェラ、トリプルフェラなどもありますね。
まぁ、これらの殆どの時はまだヒロインらが恋心を自覚していない頃なので、ハーレム感はまた別とも言えますが(汗)

各々が自身の気持ちを理解した後は、より甘さが出て来る事になりますね。

挿絵


挿絵は「YUKIRIN」さんが手がけています。
美少女文庫ではお馴染みですね♪

やはりYUKIRINさんの絵柄は、程よいむっちり感があって可愛らしいので、好みですねぇ♪
この絵柄のせいもあって、キャラ紹介では上から目線な麗羅のキャラも特にそんな上から目線って風には感じなかったですけどね。
もっとマイルドに感じましたね。

それ以上に個人的には、真夕花のキャラが意外でしたね。
最初に表紙絵で彼女を見た時は、ちょっと小悪魔的な表情みたいな事もあり、そういう性格かと思ってた訳ですが、実際は生真面目な性格で敬語で話すなどしてたのが予想外でしたねぇ。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、ヴァンパイアという異質な設定ですが、それを除けばイチャラブハーレム的な作品でしたね。

個人的には、当初はただの精気の提供者という位置付けだった主人公が、彼女たちと一緒に行動を共にしていく中で彼女たちの中で大きな存在として描かれていくのが良かったですねぇ。
まぁ、そうじゃないと単なる精液タンク扱いですしね(汗)

生まれというか、ヴァンパイアである事もあり、男性との付き合いもまともに出来てなかったであろうだけに、自身の感情をどうしていいのか困惑したりする様は、そこらにいる普通の少女と同じであり、愛らしく感じますね♪

ヴァンパイアという設定こそぶっ飛んでいますが、そこが気にならなければ普通に楽しめると思います。

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えすかれ美少女文庫 子作り学科、はじめました レビュー

えすかれ美少女文庫 子作り学科、はじめました


9月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公の家は、平安時代から続く教育一家であり、その跡継ぎであります。
そんな主人公は、明日から通う事になっている学園に新しい学科が創設される事を知ります。
しかし、創設される学科を知って驚愕する事に…。

その学科は「子作り学科」なるものだったのです(汗)
そして、祖父の命令で主人公はそこへ入る事を強制される事に…。
しかし、入学してみれば子作り学科の人間は自分以外は全員女性だったという展開です。


登場するヒロインは、主人公の幼なじみであり、護衛メイドの「天条 静乃」(てんじょう しずの)
子作り学科からは…
東雲 若葉」(しののめ わかば)
雨宮 織姫」(あまみや おりひめ)
織姫のメイドの「西 花子」(にし はなこ)、「東 陽子」(ひがし ようこ)
担任の「高坂 風音」(こうさか かざね)

その他にも名前ありのキャラクターは…
柳生正宗」、「蓼科遥」、「鈴木鈴」など大勢いますが、今回はメイン所の上記のメンバーのみとさせて頂きます(汗)

静乃は、主人公の幼なじみでもあり、彼の護衛メイドでもあります。
主人公と同い年とは思えない程の冷静沈着な性格であり、大人びています。
主人公と一緒に子作り学科に入学する事となります。

若葉は、子作り学科のクラスメートです。
見た目はかなり幼い容姿をしていますが、それもそのはずで実際の年齢は主人公たちよりも下ですが、成績優秀な頭脳のために飛び級で入学しています。

織姫も同じ子作り学科のクラスメートです。
彼女の雨宮家は、主人公の家と双璧を為す程の名家でもあります。
金髪ツインテールが特徴的です。

花子は、織姫のメイドのひとりです。
皆と同じように制服を着用していますが、いい大人な年齢もあってコスプレの様な感じを受けます(汗)
いつもニコニコと笑みを絶やしませんが、年齢の事はタブーな様です(汗)

陽子も、織姫のメイドのひとりです。
こちらは、花子とは違い主人公らと同年齢のメガネっ娘です。

風音は、主人公たち子作り学科の担任教師です。
体育会系であり、主人公たちに厳しくも愛のある?授業を行います。


展開的には、主人公が強制的に子作り学科に入れられてしまい、更にそこは主人公以外が女性だったという流れですね。

そもそも子作り学科なるとんでもないものができたのは、主人公の祖父が関係しているんですね。
元々、主人公の通う学園などは主人公の家の系列の学園なのです。
祖父の言い分としては、現在この国の抱える少子化問題を解決するひとつの方法として、子作りする環境を与えると考えた訳ですね(汗)

言い分は分からなくもないですが、そこに自分が関わるとなれば話は別であり、主人公も当然難色を示す事になります。
しかし、子作り学科に静乃まで参加すると知り、主人公は焦る事に。
何故ならば、主人公は静乃に淡い想いを抱いており、どこぞの男に子作りさせる様な真似をさせる訳にはいかないと渋々参加を決意したという経緯なんですね。
まぁ、蓋を開ければ主人公しか男はいないので、祖父にはめられた格好となりましたが(汗)

こうして、主人公は子作りのための教育を受ける事になるのですが、持ち前の生真面目さに加え、静乃への想いなどもあり、中々それどころではない有様に…。
穢れていない少年らしくて、好ましくもあるんですけども、こういう主人公だと話が進みにくいのが難点ですな(汗)
なので、女性陣から半ば強引に襲われる様な形になりやすい傾向がありますね、この主人公は。
まぁ、年齢よりも小柄で可愛らしく、ちょっかい出したくなる雰囲気を持っているのもあるんですが(汗)

なので、しばらくは主人公は乗り気でないものの(股間は別)女性陣が積極的に主人公に襲い掛かるってノリですねぇ。
まぁ、そこには個々の女性陣にも色々訳有りだったりと理由があるんですけどね。
そんなのを知らない主人公にとっては、単なる逆凌辱みたいになっていますけども(汗)


Hシーンは、登場ヒロイン以外も含めて、クラス全員としているのかな?(汗)

行為的には、手コキ、フェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。

上記にもある様に主人公は、子作り学科の女子とは関係を持つ事になります。
そりゃ、実習では唯一の男子な訳ですし、当然っちゃ当然ですな(汗)
なので、どの生徒とも1度は行為をしている事になりますけども、生徒によって行為の描写量は異なっています。

そのため、生徒によっては結構サブキャラなのにしっかり見せ場があったり、挿絵まであるキャラクターまでいる一方で挿絵どころか描写もわずかというキャラクターまで様々です(汗)

ここでは、主要ヒロインに絞って書きます。

主人公の想い人であるため、メインヒロイン格な静乃ですが、序盤に主人公の不甲斐なさを見かねての初体験での童貞卒業という展開があります。
その後も、学科での反省という事で毎日の様に家で静乃の指導を受ける事になりますが、これらは基本描写なしですので、カウントには入りませんね(汗)
この手のヒロインには珍しく、他の生徒と関係を持つ事に対しては嫉妬などは見せず、むしろ尻込みしている主人公を煽るというのは新鮮かな?
あまり感情を出さないキャラなので、行為中の心情描写は普段の彼女の口からは出てこない内容なだけに見所ですね♪

若葉は、フェラが印象的でしたねぇ。
実際、殆どフェラシーンではなかっただろうかという程、彼女はフェラで口内発射させていた印象があります(汗)
幼い顔立ち(実際、幼いですが)の小さな口に主人公の肉棒を頬張りながら、激しく刺激してくる描写は中々迫力があり、見所ですね♪
個人的には、本番はむしろオマケだったかも(汗)

織姫とお付きのメイドたちは基本セットでの行為ですね。
3人がかりのパイズリなど、複数人数での強みを活かした行為は見応えがありますね。
勿論、メイドの2人ともHもしています。

風音は、学科での最初の見本として主人公相手に行為を披露するってのが多いですね、特に序盤は。
フェラのやり方や本番だったりを主人公を相手に女子生徒の前で披露するという異様なシチュエーションなのは、好みが分かれますけども(汗)
個人的には、見た目も含めて風音のキャラクターは結構好みでしたねぇ。

中盤辺りまでは、基本女性陣の為すがままな所があった主人公ですが、そこら辺を過ぎる頃には少し心情に変化が出てきており、積極性が見られる様になりますね。

ここから主人公の反撃というか、女性陣をメロメロにさせるために動き出すって感じですね。
個人的には、あまり調子乗ったり、増長する主人公って好きではないんですけども、この位ならばまぁ、許容範囲内ですね。

いつもの著者さんのやり口に戻ったってだけですかね?(汗)
実際、ここからはイラマチオや浣腸などといったいつもの行為が出始める事になりますね。
まぁ、他のキャラが多い事もあってかそれ程個々のボリュームはそれなりなので、苦手な人もまだついて行けるかな?


挿絵は「YUKIRIN」さんが手がけています。
美少女文庫では、お馴染みですね。

やはりこの人の絵柄は安定していますね♪
生々しすぎず、可愛くHなヒロインたちをこれでもかと描いていますね。
全員挿絵がある訳ではないですが、それでも大変でしょうねぇ(汗)

個人的には、織姫のツインテールのドリルっぷりが印象深いですね(汗)
刺さりそうだなぁ…アレ。


全体的には、多人数によるハーレム系な作品でしたね。
それゆえにメインヒロインがはっきりしなかったかな?
一応静乃がそれにあたるんだろうけども、個人的にはこれといった魅力はなかったです(汗)

最初、扱いが特別かなと思った織姫らも何か自分のパートでない時は、これといって存在感がなくて、今一つ影が薄かったし…。
ここら辺がキャラ数を増やし過ぎた弊害ですかねぇ(汗)

私的にはもっと絞って良かったと思いますね、キャラを。
半端に数行程度の行為見てもねぇ…、学校らしい賑やかさが感じられたのは良いとは思うんですけどね。
多分、今の半分以下の人数でも問題はなかったろうし。

学科の話なので、家も一緒な静乃以外の女子とはほぼ外で絡む事もないですし、それ以前に家での描写も大してなかったので世界が狭かったですね。
個人的には、せめてキャラ紹介されているメンバーくらいはもっと掘り下げて欲しかったかなと。

まぁ、えすかれだからと言えばそれまでなんですけども、ストーリー性も求める人にはやや印象弱いかなと思いますね。
Hシーンは、見所も中々あるだけにちょっと勿体ないかなってのが正直な所ですね。


ちなみに美少女文庫にしては、珍しくキャラ紹介ページがありますが全生徒載っている訳ではないですし、読み仮名がないのは残念(汗)
読み方が分からなくなった時、あると便利なのに…。

後、巻頭のカラーイラストに各ヒロインのHな姿と名前が記載されていたんですが、織姫のお供のメイドの名前入れ違ってません?(汗)
作中でのふたりの描写では、メガネにショートカットの方が「陽子」とありますが、イラストには「花子」となっており、花子には陽子と記載されていますね。

…まぁ、だから何だって話ですけどもね(汗)

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ぷちぱら文庫 ばんぷり レビュー

ぷちぱら文庫 ばんぷり いきなり吸われてHしよう!

ばんぷり (ぷちぱら文庫 53)
北原みのる
パラダイム
売り上げランキング: 5619

5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
同人PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、両親が長期出張のために現在、気ままな一人暮らしを満喫中。
しかし、そんな主人公の元へ思わぬ来訪者が現れるのが物語の始まりです。
いきなり目の前に現れたのは、ちょっと?不思議な恰好をした女の子。
実は彼女は人間ではなく、吸血鬼(汗)

自らを吸血鬼と語る彼女「美桜ユリ」(みさくら)は、主人公の許嫁であると明言し、主人公の家に転がり込む事になる展開です。


登場するヒロインは、ユリ以外に、彼女の召使いの「ライア」、主人公の幼なじみの「西園 香菜美」(にしぞのかなみ)がいます。

ユリは、主人公の元にやって来た吸血鬼です。
真祖の吸血鬼であり、お姫様という立場であるために、天然で世間知らずな所があります。
そのため突飛な言動をする事があり、周りを困惑させる事も(汗)
ばんぷり いきなり吸われてHしよう!

ライアは、ユリの召使いです。
当然彼女もまた人間ではありません。
いつもは、ユリのアクセサリーに変化しています。
召使いでもありますが、ユリの家庭教師としての顔もあり、その教えは礼儀作法や夜の嗜みにまで多岐にわたっています。
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香菜美は、主人公の幼なじみです。
幼い頃から主人公の世話を焼いており、主人公が一人暮らしになった現在も合鍵を使って家に入り、面倒を見てきます。
勝ち気な面もあり、主人公には手が出る事も。
ばんぷり いきなり吸われてHしよう!


展開的には、主人公の元にいきなり吸血鬼であるユリが転がり込んで来る流れです。

いきなりの訪問に主人公は困惑しきりですが、それはそうですよね、玄関からではなくていきなり部屋に現れた訳ですし(汗)
更に主人公の身体の上に乗っかって来たのだから、パニックです。
しかし、そんな状況でも身体は柔らかい彼女の感触に反応し、勃起してしまうのが悲しい所(汗)

そのまま、いきなり手コキにフェラまでされてしまって射精してしまう事に…。

その後、ようやく落ち着いた際に主人公はユリから預かってた主人公の父親の手紙を読み、彼女が吸血鬼である事が分かる事になります。
半信半疑な所もありましたが、実際普通の人間ではないってのは既に分かっているので、納得せざるを得ませんしね(汗)
しかし、更に手紙を読むにつれて明らかになる事実にはさすがに動揺を隠せないですが。

ここで、主人公は自身の秘密や主人公が実はユリと許嫁の関係にある事が判明する事になります(汗)
こうして主人公は、半ば強引にユリとライアとの同居生活をする羽目になる訳ですね(汗)

まぁ、吸血鬼といっても彼女は至ってマイペースであり、別に人を襲う様な存在ではないので、徐々に主人公も少しづつ慣れてしまう事になりますね。
むしろ、お嬢様であり、人間の生活に疎い所から来る大胆な行動の方が主人公には脅威な訳ですけどね(汗)
勝手に主人公を追いかけて学校にまでやって来たり、許嫁だとペラペラ喋ったり…。

そんな行動には、主人公以外の幼なじみの香菜美も驚くばかりです。
まぁ、彼女は勝手に合鍵でいつもの様に主人公を起こしに来て、ベッドに戻り込んでいたユリを見てたりと既に驚かされる事ばっかですな(汗)

しかし、そんな賑やかな生活も主人公たちの前に吸血鬼を狩るハンターが現れた事によって、少しづつ変化を見せる事になります。
これだけ見ると、何か緊迫した展開な様に感じますが、正直そんなに緊迫感はないですね(汗)
まぁ、そこら辺は読めばすぐ分かるとは思います、うん。


Hシーンは、ユリ、ライア、香菜美の3人との行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、パイズリなどがあります。
他にもバイブなどの小道具を使った展開も用意されています。

こういう吸血鬼モノって、血液の代わりに精液でも代用OKみたいな設定があるのが定番なんですが、今作ではそういう感じでなかったのはちょっと意外でしたねぇ。
なので、精液を飲んだりするシーンやフェラなどが多く見れるかと勝手に思い込んでただけにそれ程なかったのが残念でした(汗)
それでもフェラシーンはユリや香菜美などもあるので、物足りなさはそれ程ないとは思いますけどね。

個人的には、ライアが結構気に入ってたんですが、あまり出番がなかったのは残念でしたね。
まぁ、一番メインヒロインからは遠い役回りなキャラクターであるので仕方ない訳ですけどねぇ。
Hシーンは他のヒロインより数少ないですね(汗)
それでも、2回程行為はありますので、それで我慢ですな。


挿絵は、原作版の画像を使っていますのでクオリティーは問題なしですね。
原画を担当しているのは「YUKIRIN」さんです。
美少女文庫を読んでいる人にはお馴染みの人ですね。

相変わらず可愛らしい表情とむっちりとした身体つきが印象的ですね♪
この人の描くおっぱいの膨らみがいいんですよねぇ。
なので、もっとパイズリシーンがあっても良かったかな(汗)

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全体的には、正直ストーリー性が薄めな感じでしたね(汗)
ハンターとのエピソードもそれ程緊迫感はなかったですし。
あくまでユリとのラブラブな生活を楽しむってノリで読むのがいいですかね。

まぁ、正式に恋人関係になるまでちょっとペースが遅いかなとは思いましたね。
途中、ハンター絡みの展開があったってのも影響しているんですが、主人公やユリのそれぞれ気持ちが固まるまでに時間がかかっているんですよねぇ。
それまでに散々Hな行為はしてたんですけどねぇ(汗)

ラストの展開も最後にエピローグが欲しかったですね。
ないせいで、ちょっとあっさり終わったなという感じがするんですけどねぇ(汗)
その後の展開が見たかったですね、キャラたちの。


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えすかれ美少女文庫 魔王を倒す勇者のハズが……負けたら子づくり!? レビュー

えすかれ美少女文庫 魔王を倒す勇者のハズが……負けたら子づくり!?


4月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、小柄な体格に童顔という事を除けば、ごく普通の学生です。
しかし気づけば、そこは今まで彼がいた場所ではなく、見知らぬ土地…。
それもそのはず、そこは主人公のいた世界ではなく、別世界だったという事に(汗)
何故か魔王から世界を救う勇者としてこの地に召喚された主人公だった訳ですが、当然そんな力はなく辱めにあってしまう事に。
しかし、主人公の股間を目を奪われた魔物たちは主人公を狙いだす事になる展開です。

登場するヒロインは、魔王の「クレハ」、淫魔の「ラパラ」、ワーキャットの「ヤマリア」がいます。

クレハは、この世界に君臨している魔王です。
強い相手との戦いを好んでおり、現在は戦いに飢えています。
反面、性に関しては無知です。

ラパラは、淫魔です。
クレハ相手にも怯む事なく接しています。
淫魔なので、性的な方面に強いです。

ヤマリアは、森に棲んでいるワーキャットです。
猫の様な耳に、尻尾という格好が特徴です。
天真爛漫な性格で、感情表現が豊かでもあります。
ボクっ娘でもあります。


展開的には、主人公はこの地に召喚された事で、あれよあれよという間に勇者として魔王をどうにかする事になってしまいます。
とは言え、主人公は今まで喧嘩もしない様な人間で戦うなんて無理な訳ですね(汗)
にも関わらず、いきなり主人公に現れたのは魔王クレハ(汗)

彼女も勇者がこの地に召喚されたという事を聞きつけており、魔王自らがそれを確かめにやってきたんですね。
…何という行動派な魔王だ(汗)

クレハとしては、勇者の力を確かめるつもりだった訳ですが、主人公のふがいなさにがっかりして呆れる始末…。
しかし、更にそこに現れたのは、淫魔のラパラ。
彼女は、淫魔らしく無抵抗な主人公の股間を弄る事になるのですが、ここで彼女たちを驚かせる事になります。

それは、主人公の肉棒が小柄な体格に見合わず、凶悪なサイズであった事に驚愕するんですね(汗)
性に疎いクレハはまだしも、淫魔であるラパラですらも思わず目を奪われる程の肉棒な訳です。
いますよねぇ、可愛い外見に似合わず股間は凶悪なキャラって(汗)

とは言え、主人公はこの時点では童貞であり、性経験は皆無なので、ラパラに肉棒を軽く扱かれてあっさりと射精してしまう訳ですが(汗)
しかし、この射精も結果として、その後に影響を与える事になります。

どういう事かと言うとクレハが魔王の根城に戻ってからの変化にあります。
主人公の肉棒を見てから、彼女の身体にある異変が起こるんですね。
それは、今まで感じた経験のない身体の熱さと動悸。
初めての感覚に戸惑いと理解できなさに苛立ちを覚える事になります。

そんな彼女にラパラが主人公の肉棒を見た事で、初めて女としての本能が目覚めたと教えられる事に。
今までクレハの興味の対象は、強者との戦いのみで異性などを気にした事などなかったんですね。
どれだけの時間を戦い漬けだったのだろうか(汗)

クレハは、この状態を解消するにはHをする必要があると教えられる事になります。
行動派な彼女は、そうと聞くや主人公の所に向かおうとしますが、ラパラの説得で我慢する事に。

ラパラの言い分としては、まだ経験のない主人公では彼女を満足させる事はできないという事なんですね。
そこでラパラが考えた策は、主人公に経験を積ませるというもの。
ここからラパラによって、主人公は旅の道中に数々の魔物に性的に襲われる事になる訳です(汗)

ワーキャットのヤマリアも、ラパラにそそのかされたクチであり、主人公を襲う事になります。
まぁ、襲うって言っても、性的な意味ですけどね(汗)
丁度彼女は、初めての発情期であり、クレハ同様に自分の身体の変化に戸惑っていた所をラパラに主人公の事を教えられる訳ですね。

こうして主人公は、事あるごとに魔物に肉棒を狙われる様になるという勇者らしからぬ展開になる訳です(汗)


Hシーンでは、当然というか人間相手の行為は一切ありません(汗)
皆、相手は人外の者ばかりですねぇ…。
まぁ、上記の3人(人?)に関しては、可愛らしい姿なので、多少頭に角が生えてたり、翼があったりしても大丈夫…なはず。

他にも実は、サブキャラで主人公とHする相手はいるんですね。
まぁ、上記の3人に比べるとやや魔物魔物している姿ですが(汗)
なので、ここでは省かせて頂きます。

行為的には、手コキ、フェラ、足コキやアナルセックスなどがあります。
他にも小道具を使った行為などもありますね。

基本的には、中出し行為が多いですね。
別にタイトルに子づくりってありますけども、元々はそういう目的で行っている訳ではないですけどねぇ。

やはり見所なのは、ヒロインたちのドンドンHになっていく過程の描写ですね。
特にクレハとヤマリアは、性的な知識も殆どないだけにHにハマって染まっていく感じが良く表現されていますねぇ。
まぁ、魔物なだけあってか、貪欲さはかなりのものですけど(汗)

終盤では、複数人数によるハーレムプレイなどもありますね。
Wフェラなどもありましたね、さすがにトリプルはなかったけど(汗)

Hをすっかり覚えて、魔王と言うよりも女になってしまうクレハは可愛らしいですねぇ♪

当初は行為に至った過程が過程でしたが、行為を経て主人公に深入りしていく描写がされているので、それ程Hだけって感じではなかったのは良かったですね。
まぁ、Hから始まる愛もあるって事で(汗)
考えてみれば、今まで異性を意識した事も無くて性的な知識もなかったのだから、恋愛観もまだ子供みたいなものかもしれませんしねぇ。
そう考えれば、また可愛らしく思えますね♪

終盤では、タイトルにもある様に子づくりで腹ボテ状態での行為もあります。
でも、個人的に読んでた印象としては最初から子づくり前提な設定ではなかったので、途中までその要素を忘れてましたが(汗)

挿絵は「YUKIRIN」さんが手がけています。
相変わらず安定感のある出来映えはさすがですね。
実際、巨乳系なヒロインとの相性はばっちりですしね♪

勿論、控え目な胸のヤマリアも、これはこれで魅力的ですけどね。
猫耳にボクっ娘などの要素もあるから、十分過ぎますな(汗)

ボテ腹のシーンも一応ありますが、そこまで数がある訳ではないのは残念ですね。
まぁ、それメインではないので仕方ないかな。


全体的には、主人公は基本されるがままな展開でのHが主でしたね。
まぁ、終盤では少し主人公が積極的になる場面もありましたが、基本は受け身な事が多いですね。
なので、そういう展開が好みならば楽しめるのではないでしょうか。

確かに見た目女性でも魔物に迫られたら、積極的にはいけないよなぁ(汗)

でも、この作品って同著者の「魔王と子づくり」にどうしても比較してしまいますね(汗)
発売日も丁度1年前なんだなぁ…。
まぁ、主人公のキャラクターなどは違っていますので、全く同じではないですけども、あれを超えているかと言えば、個人的には超えていないかな(汗)
似た作品だと、どうしても1作目が印象強いですしね。

似た作品の間隔が早い気がするんだけどなぁ…。

しかし、最近魔王モノって多いですねぇ。
今、流行っているのかな…(汗)


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美少女文庫 あまあねハーレム 四姉妹と無人島!? レビュー

美少女文庫 あまあねハーレム 四姉妹と無人島!?


10月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公の家系は旧家であると同時に、世界でも有名な財閥の創業者一族という恵まれた環境。
日本を離れ、姉たちと主人公はリゾート地で過ごす筈でしたが、この時は姉に連れられてクルーザーで海へ出たことがその後の運命を大きく影響させる事に…。
何と海賊に捕まってしまい、海賊から逃げるために海に飛び込んだ一行が気づいた場所は見知らぬ島。
助けがいつ来るかも分からぬ中、姉が見つけてきた奇妙な果物。
それを口にした姉たちの胸からは何と母乳が出る様になってしまい…と言う展開です。

登場するヒロインは、長女の「紫」(ゆかり)、次女の「遼子」(りょうこ)、三女の「那々」(なな)、四女の「綾羽」(あやは)がいます。

紫は、長女です。
長女らしく皆を引っ張るリーダーシップがありますが、反面暴走する所があり、全面的に頼るのも怖い面が(汗)
今回のクルーザーの件や果物は、彼女からのだった事からもそれがうかがえます(汗)
気分屋な所がありますが、基本的な能力は高い才女です。

遼子は、次女です。
凛々しい顔立ちや物腰で落ち着いた印象を与えます。
そのせいか姉の紫のフォロー役に回る事が多いです。

那々は、三女です。
背丈が女性にしては高いですが、かなりおとなしく無口で伏し目がちなので迫力はありません(汗)
その一方でかなりの妄想癖があるという面も。

綾羽は四女です。
主人公の一つ違いな年齢ですが、やけにそれを理由に主人公にはお姉さんぶる面があります。
中々素直になれないツンデレな面も…。


展開的には、無人島に漂着した主人公たちは、そこで助けが来るまで生活を余儀なくされる事に。
そんな中、紫が見つけてきた果物を食べた事から、姉たちの胸から母乳が出る様になってしまいます。
それをきっかけにして、主人公は姉たちと関係を持ってしまう事になる流れです。

でも、母乳を出す様になったからHな関係になったって訳でもないですけどね。
それぞれそうなるシチュエーションは異なりますし、そこに母乳は直接的な繋がりは薄いです。

最初に紫からの誘惑で主人公は初Hする事になります。
いつも余裕を漂わせている彼女なので、一見落ち着いた姿を見せていますが、実際は彼女も処女なんですよね。
それでも紫らしい、姉っぷりな態度で主人公をリードする事に。
初めて母乳を出す事になるのですが、さすがの彼女もこれには戸惑っていますね。
主人公の射精と一緒に母乳を噴射する紫の姿は、挿絵の効果もあり、印象的な場面ですねぇ。
まぁ、その後紫だけではなく姉たち全員母乳が出る様になるのですが(汗)

その後は、各ヒロインとのストーリーが展開されていき、Hな関係になっていく事になります。
遼子とは、天然の温泉を発見して一緒に入浴したものの、何やら身体が興奮するふたり。
どうも温泉には発情する成分が入っていたみたいですが、この島の物、果物といい、得体の知れないものが多いですねぇ…(汗)
これが本当の子宝の湯なのか…。

遼子は、落ち着いているクール系なキャラクターですが、Hが初めてな事もあり、可愛らしい面が色々と出て可愛いですね。
実際、主人公に可愛いと言われて思考停止する姿は、いつもの彼女からは想像しづらい姿ですねぇ。

那々とは、彼女の危機を身体を張って救った事からHに発展する事になります。
元々、主人公の妄想をよくして、しばらくの時間をあっちの世界へ旅立たせてしまう彼女ですから、念願の主人公とのHには初めてにも関わらず感じまくりになります。
不思議系と言うか天然系と言うか、独特の雰囲気を持った彼女ですが、一番甘い雰囲気が出ているのが那々ではないでしょうか。
唯一、主人公の事を名前でなく「弟くん」と呼ぶ辺りも母性的なものを感じさせますね。

綾羽は、主人公と一番年が近い姉でもあり、幼なじみというか女友達の様な印象がありますね。
もっとも主人公は、ちゃんと綾姉ちゃんと呼んでおり、友達扱いはしてませんけども。
また彼女の性格が素直でないツンデレ要素があったりするので、余計そういう印象が強いのかなと思います。
そんな綾羽らしく無理して意固地になった結果、ピンチになりかけた事をきっかけにして、Hする事になります
ポニーテールキャラにふさわしく?勝ち気な所がありつつも、弱さや頼りなさもある所が彼女の魅力ですね。
その分、主人公との距離が近い気がします。

Hシーンでは、全ヒロインが初めてで経験がない事もあり、それ程過激な行為はないです。
それでも、いきなりフェラやパイズリ、シックスナインなどもありますけどね。
道具では、搾乳器を使った母乳絞りな展開もありますが、残念ながら綾羽と紫との場面だけで全員ではないですが。
でも、珍しく誰もアナルセックスはなかったですね、1人くらいいそうかなと思ってたけど。
基本全員にあるのは母乳噴射と中出しで姉弟仲良く発射しています(汗)

姉たちによるレズチックな行為もあったりと、姉同士の絡みもあります。
一番立場の弱い綾羽が長女の紫に対して、責めを行う展開などいつもの力関係とは違う関係が出ているのが見所でもありますね
…まぁ、後が怖そうですが(汗)
対して遼子と那々の組み合わせでは、これまた那々の積極的な行動で除け者にされる遼子の寂しそうな感じがまた可愛いですねぇ♪

終盤では、4人の姉を相手にまさしくタイトル通りのハーレム状態になります。
こうなると辺り一面、姉たちの出した母乳の海で凄い匂い立ちそうな光景が浮かびますね(汗)
個人的には、どの姉も良かったのですが、特に遼子が好みだったかなぁ。
凛々しい感じの中に可愛らしさがあって、照れる感じが何とも言えずにやけますね♪

挿絵は「YUKIRIN」さんが手がけています。
このふっくらとしたおっぱいの描写はさすがですねぇ♪
ムチっとした柔らかそうな身体付きも健康的で開放的な島の生活に合っているのではないでしょうか。
無人島名物?の葉っぱで作った水着姿などもあり、そこも見所ですね。
まぁ、こんなきれいに作れるのかとは思いますが…、挿絵見るとこういうデザインの水着を買ったのではないかというクオリティーですけどね(汗)

ちょっと気になったのは、最後の挿絵ですね。
4人の姉たちのそれぞれのHの時の表情が描かれているのですが…。
1人だけ、アへ顔というのか黒目が上向いている姉がいるのが(汗)
これはかなりのインパクトですねぇ…、普通に怖いわ(汗)
髪型から察するにおそらく那々だと思うのですが…、何でこんな事に…。

終盤の展開は、中々緊迫感のある内容でちょっと雰囲気変わってない?と思いましたが、これはこれでアリかな。
でも、ラストが思ったよりもあっさり目だったかなとは思いましたけども。
エピローグ的な後日談を入れて欲しかったかな、個人的には。

姉好きで母乳要素が好みならば楽しめるかなとは思います。
でも、絞ったり吸ったり程度で母乳で特別どうこうってにはなかったから、そこが勿体ないかなぁ。
そもそも極端な事言えば、母乳噴く様になる設定そんないらないしなぁ(汗)


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えすかれ美少女文庫 マゾマゾハーレム レビュー

えすかれ美少女文庫 マゾマゾハーレム 三姉妹はMドレイ!?


6月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったのでレビューです。

主人公は幼い頃に角南 朱音(すなみ あかね)と将来の約束をしており、今でもそれを忘れていません。
しかし、主人公の「北条家」と角南家は代々対立する犬猿の仲である事がふたりの関係を邪魔しています。
色々試みるものの、裏から手を回されうまくいかない日々。
そして、朱音が婚約者と結婚をさせられる事になってしまう事になってしまいます。
そこで主人公が取った行動は…と言う展開です。

登場するヒロインは、朱音以外に朱音の姉「紫紅」(しぐれ)、妹の「緋紗」(ひさ)、主人公の叔母の「岩槻 千景」(いわつき ちかげ)がいます。

朱音は、主人公の幼なじみです。
幼い頃に主人公と将来の約束をした過去があります。
しかし、親の妨害によって振り回されています。
主人公には、何だかんだ言いつつも甲斐甲斐しく世話を焼こうとします。
性的な話題には、耐性がなく主人公の下ネタに真っ赤になる面も。

紫紅は、朱音の姉で主人公たちの通う学園の教師です。
妹である朱音の事を常に気にかけています。
普段から冷徹な性格をしており、特に妹に近づく北条家の主人公に対しては厳しい態度を見せます。

緋紗は、朱音の妹で同じ学園に通っています。
これまた姉たち、特に朱音を慕っておりボディーガードをしています。
紫紅同様に主人公を毛嫌いしており、ゴミ虫呼ばわりをします(汗)

千影は、主人公の叔母に当たる女性です。
喫茶店を経営しており、ここには両家の影響力が及ばない事もあり、主人公はよく利用しています。
どうやら過去に何かあったようで、両家は彼女に強く出れないらしいです(汗)

展開的には、主人公は朱音と結ばれるために何とかこの両家の対立をどうにかしたいと考えています。
しかし、朱音の結婚話が浮上した事で主人公は朱音を取り戻すために、姉妹に協力を申し出ますが、当然毛嫌いしている主人公の頼みなど素直に聞くはずも無く…。
そこで主人公は彼女たちを半ば強引にHな行為で貶め、自分の言う事に従わせる契約を結ぶ事になる流れです。
まぁ、何で奴隷契約させる必要があるのかは分かりませんが(汗)

手始めに緋紗を半ば強引に従わせ、紫紅も手中に治めますが、姉たちにそんな行為をしていたと朱音にばれてしまった主人公…。
朱音のために行動した事が、朱音には姉妹にひどい事をしていると誤解されるのは皮肉な話ですねぇ。
まぁ、そんな事を知らない彼女は自分が代わりに奴隷になるからと志願してくる事になり、話は主人公の思惑とは違う方向になっていく事になります。

そんな訳で、3姉妹全員を奴隷化する事になった主人公ですが、結果的にご主人様と奴隷という関係では今までの様な対等な立場で接する事ができなくなった事も意味する訳ですね。
お互いの身体の距離は一気に近づいたのに、肝心の心は微妙な距離を残すのが肝ですよねぇ。
それにしても、姉妹全員Mっ気があるってのは血筋なんですかね?
まぁ、姉妹は異母姉妹なんですけども。

対して、主人公は行為を経て、Sなご主人様に覚醒していますね。
考えれば、普段から朱音に下ネタを言って困らせていたのもSっ気の表れなんでしょうね、きっと。
個人的には、正直好きではないタイプの主人公です(汗)
まぁ、しれっとした態度でSっ気を発揮するのは悪くはないですけども。

今作では、度々マニアックな展開があるのも特徴ですね。
そこはさすがえすかれって事でしょうか。
でも、精液風呂とか凄いなぁ(汗)
まさか純100%、精液じゃないよね…? お湯足してないの?(汗)

個人的にはジップロックの中に精液漬けの下着を入れてたりとかのくだりは、ちょっと(汗)
何だろ、身近な物をそういう使い方されるのは結構リアルで生々しい感じがしますねぇ…。
それをはかされるのは、きついなぁ(汗)
水に濡れた下着でも気持ち悪いのに、精液で濡れているとか勘弁ですねぇ(汗)
とは言え、それ程汚くはないので、嫌悪感は少ないかな。

3姉妹は、それぞれ異なる性癖を主人公との行為の中で露わにします。
朱音は、精液風呂などを経て汚される事に強い興奮を覚える様になってしまいます。
カラーの口絵でも、彼女だけは精液がかかっていますしね(汗)

紫紅は、お尻を苛められる事に興奮を覚える様になります。
お尻をパンパンと叩かれたり、アナルを穿られて絶頂する姿は最初の頃の態度からは全く違うだけに破壊力がありますねぇ。

緋紗は、主に言葉責めによる罵倒がお気に入りに。
更に剃毛をされ、マジックで身体に直接辱める様な文章を書かれるという扱いを(汗)
でも、全部を消さない様にあえて薄く残しているなど、可愛い面も。

行為自体も、精液での浣腸や挿入中に放尿だったりと中々濃い内容もあります。
まぁ、キャラ事に行為は結構違っているのでまた様々な姿を見れるのはいいですね。
しかし、主人公のSっ気の開花っぷりが凄いなぁ(汗)

終盤では、3人まとめてのハーレムプレイになり、タイトル通りな展開です。
ここではご主人様と奴隷という関係ではなく、対等な関係に戻っていますね。
まぁ、今までのが抜けていないのでご主人様になってたりはしますが、気持ちの上ではだいぶ変化がありますね。

挿絵は、お馴染み「YUKIRIN」さんが手がけています。
この人の絵柄は可愛らしいのに、Hなのがいいですよねぇ♪
今作でも、それはしっかり踏襲されてましたね。
ハードな行為も嫌悪感なく描かれているのは、読み手としては助かります(汗)

面白いのは、各章で奴隷の契約を結ぶ事になるんですが、その時の彼女たちの契約書を読み上げるページがある事ですね。
それぞれヒロインたちの違いが見えて、中々楽しめますね。
これがあるから、終盤のあのイベントがまた盛り上がるんですよねぇ。
こういう試みあるのは、美少女文庫が多い気がするなぁ。

濃いめの作風でえすかれらしい作品でしたね。
…しかし、最初の純愛な思い出から、どうしてこうなったと思わなくもないけど、当人たちが幸せならいいか(汗)

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えすかれ美少女文庫 私立ふんどし学園 レビュー

えすかれ美少女文庫 私立ふんどし学園


「ふんどしHなんて恥ずかしすぎ!」ボーイッシュな幼なじみ・明梨が、アイドル同級生の蛍が、担任の灯子先生が、ふんどし一丁で尻並べ!?トリプルフェラだってしてあげる!悪魔が叶えてくれた、史上空前のふんどしハーレム。ずらっと並んだ女尻のなか、最後に選ぶのはいつもキミ。

主人公の両親は海外におり、現在は一人暮らし。
そんな主人公と幼なじみの「光原 明梨」(みつはら あかり)も同様に両親が海外に行っており、主人公の食事を含めて朝晩と作りに来てくれるという状況。
更にクラスメートには現役アイドルである「星野 蛍」(ほしの ほたる)もおり、充実した生活を送っていたものの、ある日、クラスの女子から猛攻撃される事態に…。
それは、主人公が持ち込んできた写真集が原因であり、それを明梨に見つかったためでした。
ヌードでもなく、異様に過激と言う物ではなかったものの、そこに映っていたのはふんどしを付けた女性の姿…。
主人公はふんどしに対して性的な興味を持っていたのですが、女性陣はそんな主人公を変態と罵る有様。
結局、お宝は哀れ没収となってしまい、悲しみよりも怒りがこみ上げる主人公の頭の中に何者かの声が聞こえる事に気づきます。
声に導かれた主人公は、怪しげなふんどしを見つける事に…。
何とふんどしには悪魔が封じられており、悪魔を解放した事で魔力を得た主人公はその力で変態扱いした女性陣にふんどしをはかせようと試みるという展開です。

…もう訳、分からないですね(汗)

登場するヒロインは、明梨、蛍の他にクラス担任の「菱葉 灯子」(ひしば とうこ)の3人です。
他にも登場するキャラは多々いますが、メインどころはこの3人です。

明梨は、主人公の家の隣に住んでいる幼なじみです。
主人公の食事の世話なども焼いています。
活発で健康的な魅力を持っており、学校でも人気のある存在でもあります。

蛍は、主人公のクラスメートで現役のアイドルでもあります。
幼い頃から活動しているものの、男性受けはイマイチなせいか今ひとつブレイクしていない状態です。
むしろ女子からの人気の方が圧倒的に高いです。
自分自身は昔ながらの清純派アイドルを目指して、そうあろうとしています。

灯子は、主人公のクラス担任で国語を教えています。
生真面目な性格で、性的な事にはかなり潔癖なところがあります。
しかし、実はとある秘密が…。


展開的には、悪魔の力を得た主人公はその力でふんどしを否定した明梨たちにふんどしを着けさせる事になる流れです。
悪魔という要素が入っており、強引な感もありますが、結構著者さんの作品ってそういう特別な力とか不思議な存在が出たりするんですよねぇ。
まぁ、逆に考えると、ヒロインたちにふんどしを付けさせるには悪魔の力を使わないと不可能って事なんでしょうか(汗)
…確かに、女性にふんどし付けてくれって言う事すら無理ですね(汗)

悪魔の力を得た主人公は殆ど万能な存在になりますね。
こうなると、もう敵なしで次々と女性陣をふんどしの餌食に…。
ふんどしがあたかも主人公の願望を理解しているかの様に驚きの反応をする事も…。
まさか挿入時にふんどし自らが挿入を妨げる事無く左右に割けて、陰部を露わにし、挿入のアシストをするとは悪魔の力恐るべし(汗)

私は読んでて、ふんどしが触手の様な印象を受けたんですよねぇ(汗)
これは、読んだ人ならちょっと分かってくれるのではないかと思うんですけどね…。
でも、手足を縛ったり、分裂したりと…、むしろ触手よりも賢いかも?(汗)

こんな書き方をすると陵辱的な要素もあるのかと思われる方もいるかもしれませんが、そういう酷さはないのでご安心を。
確かにいきなりふんどしが意思を持って、女性陣に纏わり付いていくという状況にかなりのパニックを起こしますが、ふんどしの効力で感度が飛躍的に向上し、着けているだけで感じまくるという事もあり、時間の長さは差はあれど、その快感に根負けてしまう事になります。
更にそれは挿入によって破瓜する場面ですらも同様であり、痛みを感じる瞬間にはもう快感を覚えだすという始末で陵辱感は殆どないです。
まぁ、冷静に考えたら十分陵辱ではあるんですけどね(汗)

ストーリー的には、基本Hという感じですので、次々と女性陣をふんどしの虜にしていくだけで進行しますので、ぶっちゃけ話はそれほどないかな(汗)
でも、それを補って余りあるH度で引っ張っているという印象でしょうか。

そんな展開ですので、Hシーンは中々濃厚ですね。
特に今作では、独特の表現が多々見受けられて新鮮でした。
例えば明梨は、絶頂をイクという表現ではなく自らを風船に例えて、絶頂時に「割れる」という表現をするのは初めて見ましたね。
新鮮な表現ですよねぇ、割れるって。
もっとも、この表現は最初くらいなもので、後は普通にイク、イク言ってましたが(汗)

後、特徴的と言えば、女性陣同士のレズプレイが結構な量あった事でしょうか。
1シーン程度ならば、他の作品もありますが、今作はそれ以上でしたね。
これには、あるヒロインがレズっ気があるのも影響しているのもあるんでしょうが、それを引いてもそういうシーンが用意されています。
シーンによっては、主人公がそこに全く介入しないままという事もあるのが珍しいんですよね。
大抵、それを見ててたまらなくなって介入という流れが多い中で私にはそれが新鮮に映りました。
レズシーン自体はそれほど文量が多くないので、そういうのが苦手な人も問題ない量だと思いますのでご安心を。

更に、キャラ紹介では書きませんでしたが、終盤にクラスの女子と体育女教師が登場します。
そして、ふんどしは彼女たちにも…(汗)
てっきり流し気味にHなのかと思いきや、ここでもレズプレイやフェラシーンがしっかりあったのは驚きでした。
キャラクター名など、意外にもしっかり設定されており、挿絵も用意されてましたが、誰が誰なのかが分かりませんでした(汗)
でも、皆可愛かったですね♪

個人的に気に入ったヒロインは、明梨ですね。
私的には蛍が今ひとつ存在感がなかったんですよねぇ(汗)
まぁ、灯子もややクセがあって…、消去法で必然的に明梨になったとも(汗)
実際、クラス全体まで巻き込んだりとハーレム色が強い今作ながら、唯一主人公に元々好意を持っていたというのもあって、終盤では単独で明梨の存在感があるので納得できます。

挿絵は、「YUKIRIN」さんが手がけています。
この組み合わせはどうやら初らしいですが、それを感じさせない相性の良さでした。
ふんどし姿とYUKIRINさんの描く肉付きの良い身体付きと合うんですよねぇ。
おっぱいもユサユサ揺れ、勢いを感じさせるシーンもあり、ふんどしばかりが目立ちかねないですが、しっかりそちらもアピールています。


ふんどしというインパクトある存在を使っており、どうなのよと思ってましたが、終わってみれば中々楽しめました。
でも、悪魔を使うなら別にふんどしでなくても良かったかなとも思いましたけども。
強制的に装着するのみだったので、授業とかですっかり洗脳済みの灯子あたりがその他大勢のクラスの女子くらいには、ふんどしを配って着けさせるとか学園らしい?展開が欲しかったかなと(汗)

私的には命令とは言え、全自動で装着されるのではなくて、自分の意思で恐る恐る着けてみるってシチュエーションとか見てみたかったんですよね。
…マニアックかな?(汗)
せめてうまく口で誘導して、ふんどしを着けざるを得ない様に持っていく展開とかが1回くらい欲しかったかな。
着けてしまったら、魔力でどうにでもできるけど、それを着けさせるのは自力でないと簡単に事が運びすぎて面白みにかけると思うんですよね。
万能すぎて、主人公が襲われてても、ふんどしが守ってくれるとかデメリットがないのは反則過ぎるでしょ(汗)
実際、個人的にそこが読んでて無敵過ぎたので、せめてそこに至るシーンまでは主人公に努力させたかったなぁ…。

ならどうやって着けさせるかって?
…全く浮かびませんが(涙)

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えすかれ美少女文庫 縛って愛してお嬢様! レビュー

えすかれ美少女文庫 縛って愛してお嬢様!


一日5回、私のナカに注ぎなさい! 教室での緊縛オナニーを目撃してから、底なし性欲の碧月サマは僕のM奴隷!? 制服の下は縄化粧、学校でお屋敷で所かまわず縄三昧、誕生日は海老吊り&二本差し、とどめは亀甲縛りでボテ腹エッチ。ご主人様から恋人になっても、君の望みはエスカレート!



8月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので早速レビューです。

今回の発売では、珍しくえすかれは1冊だけなんですよねぇ。

内容は、主人公は偶然放課後の無人の自分の教室でオナニーに耽っている学園の生徒会長である「碧月」(みづき)の姿を目撃してしまいます。
共犯としての口止めを狙って、主人公とHを行なう最中、主人公は碧月の性欲を満足させると応じた事で、碧月の屋敷で住み込みとして碧月の性欲発散を行なう事になるという展開です。
…さすがえすかれ、強引ですね(汗)

登場するヒロインは、碧月のみです。

碧月は、名家のお嬢様であり、学園でも生徒会長として文武両道の才媛として、憧れの存在でもあります。
主人公も碧月に憧れるそんな一人だった訳ですが、分からないものですね(汗)
そんな完璧な彼女には、隠れた秘密があり、性欲が強く、日々オナニーをしないといけない程です。
更にアダルトサイトで見かけた緊縛モノに興味があり、学園でも服の下に自分で縄化粧を施して登校する有様(汗)
日々、お嬢様として振舞わねばならないストレスが性欲に向かったのか、凄い性欲です(汗)
普通に隠語をさらりと言う彼女は興奮します♪

序盤からH三昧ですが、あくまでもこの関係はたまたまな偶然から始まっているという極めて微妙な関係性でもあります。
実際、主人公は元々憧れていた存在である碧月と一緒に入れて、尚且つHまでできる訳ですが、碧月側からしたら良く知らない主人公への好意よりも性欲がまず先に立っている関係であり、それは純粋な恋愛とかとはまた違った関係な訳です。
主人公は途中から、その関係性のあやふやさを感じ始めていきます。
そこで彼女の気持ちを確かめるために、あるプレイを行い…。

中盤以降は、主人公の存在の重要さを意識した碧月側も主人公に好意を示してくるので恋愛色も出てきます。
なので、性欲重視で気持ちが入らないHはイヤだなぁと思う人も読めると思います。
勿論、えすかれなので、H度はもうお腹一杯なほどですのでご安心を(汗)

タイトルであるように、縛るという要素が入っています。
正直、縛る要素に私は全く興味がなく、興奮もしないのですが読みやすいとは思いました。
この手のは変に生々しいイメージが私にはあったのですが、そんなに嫌悪感はなく見れたのは確かです。
これは作風や「YUKIRIN」さんの絵柄の効果が大きいのかなと思います。

縛り以外にもパイズリやフェラなど当然ありますが、思ったより頻度がなかったかな。
巨乳なイメージが強い「YUKIRIN」さんの絵柄なだけにもっとあるかと思ったので(汗)
アナルいじりや中出しなども一通りあります。
殆ど中出しですので、ラストは…当然ですね(汗)

主人公は途中から碧月のご主人として、接する事になったりするのもあって、ちょっとSっ気を出してきます。
対する碧月は、Mっ気を色濃く出してくる展開です。
なので、Mっ気のあるヒロインが好みならおすすめですね。

挿絵の絵柄は先ほども書いた様にお馴染みの「YUKIRIN」さんが担当しています。
ちょっと久しぶりに見たせいか、今までとは絵柄がすっきりしているなぁという印象を持ちました。
今までの絵柄は、描線が太めに描かれており、それが巨乳や身体の肉付きの良さやむっちり感をうまく表現していたと思うんですが、今作では描線が少し細い印象があるため、すっきりとした印象ながら、相変わらずのむっちり感を維持しているのは素晴らしいです♪
今までの可愛らしい絵に繊細さまで加わったら無敵ですねぇ。

唯一勿体ないかなと思ったのは、終盤の挿絵で腹ボテ状態でのHシーンがあるのですが、碧月がひざまずいているシーンなので必然的に見下ろすアングルなので、ボテ腹の膨らみが殆ど目立たなかった事でしょうか(汗)

個人的に縛りなど気になる点はありますが、私の好みを抜きに見れば、全体的にしっかりまとまっている作品だと思います。

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美少女文庫 さいみん生徒会 レビュー

美少女文庫 さいみん生徒会

さいみん生徒会 (美少女文庫)
七海 ユウリ
フランス書院

「あーん、あたし、初めてなのに!」生徒会長・蒼井美咲へは操身騎乗位。書記の福原まこへは顔射、浴尿、ぶっかけH。お嬢様会計・朝日奈エミリは犬化させて、お尻もゲット。最高すぎる催眠ハーレム…だけど、この力は自分でもとめられない!?今日も全裸登校の3人がアナタを奪い合い。

5月発売の美少女文庫の新刊です。
では、早速レビューです。

内容はタイトル通りなんですが、主人公は転校してきたばかりな所から物語は始まります。
ですが、この主人公、秘密があり・・・。
主人公が通うこととなる男女共学の学園では、合併前の女子高出身の生徒会長「美咲」(みさき)が「ブルマ完全廃止運動」を呼びかけており、反対派の男子とはもめている状況(汗)
そして、主人公はそんな美咲たち生徒会のメンバーに知り合ってしまい、とある事から主人公にとある能力がある事を美咲に知られてしまいます。
その能力とは、催眠能力です(汗)
とは言っても、自分で思い通りに発動も解除も出来なく、微妙なものなのですが、美咲はそんな事は知らないので、主人公にその催眠の力で反対派の男子を賛成させるように仕向けさせる流れです。

かなり強引な展開ですねぇ(汗)

そんな作品の生徒会のメンバーは美咲に生徒会書記の「まこ」、会計担当の「エミリ」の3人です。
それぞれかなり個性的なメンバーです。
美咲は生徒会長という事もあってか、かなり自分本位な案を出してきます。
フェミニストな事もあり、ブルマだけではなく、スク水などを廃止させたがります(汗)

まこは、大人しめな印象の物腰なんですが、極度の潔癖症なのが玉に瑕・・・。
中盤からはその態度にも変化が見られますが、それまでの菌に対する恐怖心はキテマス(汗)
個人的にはもう少し存在をアピールしてほしかったかな、気に入っているだけに。

エミリはお嬢様という事もあって、主人公には他のふたりとは違い、最初から感じが悪い対応です。
よくあるツンデレだろうと思いつつも、途中結構主人公にカチンとくる暴言を浴びせるくだりでは、主人公ならずもちょっとイラッとしちゃいました(汗)
その分、H時のギャップは一番強かったですけどね。

3人ともH時の状況は皆、主人公の能力の思わぬ発動によって、引き起こされているので、H時ではヒロインたちは普段とは違う一面を見せてのHとなります。
まぁ、催眠ものにありがちな陵辱感というか暗さは全くないので、そこは安心して読めますので、ご安心を。
ヒロインによっては、それをきっかけに性格に改善があったりとまぁ、結果OKな展開もあったりします。

う?ん、そういう点も踏まえての最初のヒロインたちの性格をややクセのある感じにしておいたんですかねぇ(汗)

テンポがいいので、サクサク読めるのは好印象です。
最近のは、中々濃くて読みずらい作品もあるだけにこれは読みやすかったです。
とはいえ、Hに関しては、決して薄いわけではないです。
顔に放尿するとかワンワンプレイなど十分濃いようなシーンも(汗)
まぁ、催眠って相手の価値観を壊す訳なので、そういった行為なども結果可能なんでしょうかね。
個人的には所々、ヒロイン側のH時の心情描写が入っていますが、もう少し欲しかったかなぁ。
終盤はハーレム状態なプレイもあり、押さえどころは押さえていますね。

きっかけが催眠って事もあり、主人公への愛情があってそういう展開になったって訳でないのも個人的にはちょっと残念ですねぇ。
なので、モテているって訳でもないので、恋愛色がほぼないのは賛否あるやもしれません。
個人的には美咲あたり、一人を主人公の催眠が効かない体質のキャラクターとして出すとかしたらまた展開が変わったんじゃないかなと思ったんですが・・・。
実際、美咲は本作でも若干の耐性を持っているような描写があったので、そういう展開も面白いのではないかなと。

ラストに関しては、疑問が残りますね(汗)
何かはっきりしないまま終わったというか、どういう事?って感じで、あのくだりはいらなかったんじゃないかと思うんですけどね(汗)

イラストは好きな「YUKIRIN」さんで、今作でもむっちりとした肉感のおっぱいなどは健在です♪
今作のような、こういった濃いプレイでも変な生々しさがないのがいいですね。

個人的には読む前にあったイメージとは異なった作品でしたが、まぁこれはこれでありなのかなという感じですね。
主人公が基本的にこの能力をネガティブに捉えていたので、これがもう少し途中からでも「使いようなのかも」みたいな考え方が出来るとまた違った雰囲気になったのかもしれませんけどね。

例えば・・・、女生徒の中に、現生徒会に不満を持つものがいて、悪事を企んでいたところをたまたま見つけた主人公が能力で解決とか(汗)
実際、この生徒会あまりブルマ反対活動ばかりで色々苦情もあっただけに男子以外にも不満を感じる女子もいるだろうから、こういう展開はどうかなと妄想してみました(汗)

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