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Q-Gakuのタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

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Q-Gakuのタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2017-08-27ぷちぱら文庫
エデンズリッター 淫悦の聖魔騎士ルシフェル編 (ぷちぱら文庫 263)posted with amazlet at 17.08.27和知まどか パラダイム (2017-08-22)Amazon.co.jpで詳細を見る8月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公兼ヒロインの「セシリィ」は、エルアラド聖王国の第一王女です。そんな彼女の国は、魔物の襲撃に遭い、今まさに未曽有の危機に陥っていたのです。王女で...

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2016-08-13ぷちぱら文庫
巨乳ファンタジー3下巻 異教の軍神と超乳の天使 (ぷちぱら文庫 240)posted with amazlet at 16.08.13鏡裕之 パラダイム (2016-08-10)Amazon.co.jpで詳細を見る8月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。上巻のレビューは、こちらからどうぞ▼ぷちぱら文庫 巨乳ファンタジー3 上 無名の神と呪いの蛇乳 レビュー 登場ヒロイン登場するヒロインは… 「パイア」「ゾーエ...

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2016-05-01ぷちぱら文庫
巨乳ファンタジー3 上 無名の神と呪いの蛇乳(ぷちぱら文庫239) (ぷちぱら文庫 239)posted with amazlet at 16.05.01鏡裕之 パラダイム (2016-04-28)Amazon.co.jpで詳細を見る4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、人間…ではなくて、冥界の神様のひとりという存在です。しかし、世間的には無名のパイズリの神様という存在なので、知名度は皆無に近いの...

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ぷちぱら文庫 エデンズリッター 淫悦の聖魔騎士ルシフェル編 レビュー


8月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公兼ヒロインの「セシリィ」は、エルアラド聖王国の第一王女です。
そんな彼女の国は、魔物の襲撃に遭い、今まさに未曽有の危機に陥っていたのです。
王女である彼女に戦う力はなく、自身の無力さに打ちのめされていました。

しかし、王国の神樹の力によって、楽園の騎士エデンズリッターとして戦う力を与えられる事になり、魔物と戦う事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • セシリィ
  • ノエイン
がいます。

セシリィは、エルアラド聖王国の第一王女です。
生まれながらに神の加護を受けた聖女でもあります。
おっとりした物腰ながらも、正義感の強い性格の持ち主です。
エデンズリッター「ルシフェル」として戦う事に。
エデンズリッター 淫悦の聖魔騎士ルシフェル編

ノエインは、セシリィの従者であり、王国一と謳われる神殿騎士です。
生真面目な性格の持ち主で、自他共に厳しい所があります。
エデンズリッター「アシュタロス」として戦う事に。
エデンズリッター 淫悦の聖魔騎士ルシフェル編

ストーリー展開


展開的には、王女であるセシリィが、王国の危機に楽園の騎士エデンズリッターとして戦う事になる流れですね。

長年平和だった王国ですが、そんな王国を襲ったのは、凶悪な魔物でした。
これまでは騎士団を中心として、被害を最小限に抑えていたものの、この日遂に魔物は王国内部にまで侵入を果たしたのでした。

魔物の魔の手は、王女であるセシリィにも向けられ、彼女は魔物に追い込まれる事に…。
絶体絶命の中、彼女の脳裏に声が…。

それは、この国の聖樹であるセフィロトから発せられた声であり、抗うために力を望むのかと問われたのでした。

正義感の強いセシリィではありますが、戦う力に乏しかった彼女は、その声に応え、楽園の騎士エデンズリッター「ルシフェル」に変身する力を得たのでした。
その力は、強大な物であり、並みの魔物など相手にもならない程であり、その力で魔物を倒していく事に。

…しかし、その力には代償があったのです。
彼女の身体には力の代償として、感度が飛躍的に向上し、強く疼き、淫らに発情してしまう様になってしまったのです。
それでもセシリィは、持ち前の正義感で何度も現れる魔物と対峙する事となり、時には手酷く魔物に凌辱されつつも、魔物を倒していく事となる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、ふたりの行為が描かれています。
実は、彼女たちの他に別のキャラクターの行為もあるのですが、ここでは省きます。
ストーリー的にも絡んでくるんですけどね。

行為的には、フェラやアナルセックス、パイズリなどがあります。
他の要素では、触手やふたなりなどの要素がありましたね。

やはり印象的だったのは、触手要素ですね(汗)
私、今作買う前に事前の調べをしてなかったので、触手が出る作品と思ってなかったです(汗)
久しぶりかも、触手が目立つ作品を見るのは…。
エデンズリッター 淫悦の聖魔騎士ルシフェル編 エデンズリッター 淫悦の聖魔騎士ルシフェル編

大抵の相手が人ではなく魔物なので、触手などの要素がどうしても増える訳ですね。
その魔物たちが、基本的に気持ち悪い訳ですよ、見た目が嫌悪感のある(汗)

蝙蝠男とか蜘蛛女とか…、中でも個人的にしんどかったのはナメクジ系の魔物ですね(汗)
苦手なので見た目まんまなこれは、単純に嫌悪感が凄かったですね(汗)
ああいう多数の存在に身体中をまさぐられてしまうみたいなシチュエーションが好みな人にはたまらないのでしょうけどねぇ…。

でも、人間的な要素の交じっている存在とはやはりこっちの存在の方が個人的にはエグくなるから印象的ではありましたね。
人間の要素がある蝙蝠男とか蜘蛛女って、人の言葉を話す訳ですよね。
なので、どこかで得体の知れなさは薄れてしまうんですね。

でも、ナメクジとかの虫とかそういう感じの敵って喋らないし、ひたすら無言で本能だけで責めてくる怖さがあるので、印象としてはこっちの方が強いってのはありますね。
作中でセシリィも、こういう連中は無慈悲に容赦がないと恐怖していますしねぇ(汗)

そんな嫌悪感のある相手の中で、異彩を放つのがふたなり展開ですね。
セシリィの股間が肉棒化し、射精まで出来るようになり、その肉棒を心を許す存在であるノエインに向ける事になる展開は、異常な相手とは違う雰囲気が味わえる場面となっていますね。

一応、これ敵にふたなり化されるって訳じゃなくて、ノエインもエデンズリッターにするためには、セシリィの力をノエインの中に注ぎ込む必要があるという理由がありますので、余計に甘さも感じる場面となっています。
他の相手との行為を考えたら、幸せな流れですよね♪


しかし、何故か、この作品の敵の大半が触手持ちなんですよね(汗)
多分触手も作品のテーマのひとつなんでしょうね、それくらい妙に出てきますし。
それこそ、触手とは無縁そうなドラゴンや巨人にまで触手が出て来て、それで女性陣がなぶられる事になりますからね(汗)

そうなるとある意味、敵の責めは似たような行動になるので、正直あまり個体差を感じられなかったのは残念かなと。
まぁ、敵によって身体も触手もサイズ、形状が個々で違いますし、全く瓜二つではないですけどね。
それでも、口からアナルから、膣に至るまで穴という穴にぶっとい触手を次から次へと突っ込み、大量の溢れんばかりの精液をぶちまけてくるという意味では同じですかね(汗)
エデンズリッター 淫悦の聖魔騎士ルシフェル編

終盤では、魔物以外の人間相手の行為が描かれており、ようやくちゃんとしたフェラとかが出ます。
それまでは、口に触手を咥えさせられてた…ってか、胃の方まで突っ込まれてたくらいですからね(汗)
それに比べれば、何と人間相手の方が軽くアッサリに感じる事か…(汗)

個人的には、人間相手の行為が少なく、あっても物足りなさを感じるボリュームだったのは残念ですねぇ。
パイズリとか一応あったものの、乱交の中での一部分なのであんまり詳細ではなかったりで。
せっかくどちらも巨乳揃いなのにねぇ(汗)

やはり触手とか人外との行為では興奮しきれない所があるので…、それ以外の興奮どころが欲しかったです(汗)
逆にそっち方面の展開が好みな人には、たまらないんでしょうけどもね。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「Q-Gaku」「モグダン」さんが手がけています。
Q-Gakuさんが、セシリィを担当し、モグダンさんが、ノエインを担当されています。

高貴さのセシリィ、凛々しさのノエインというキャラクターが表現されていますね。
またエデンズリッターに変身すると、どちらもまた雰囲気がガラッと変わって感じられ、二度美味しい♪
あの姿が天使と称されるのが分かりますねぇ。
エデンズリッター 淫悦の聖魔騎士ルシフェル編 エデンズリッター 淫悦の聖魔騎士ルシフェル編

まぁ、そんな天使と称される彼女たちが、魔物たちに良い様にされるってのがね(汗)

でも、やはりナメクジとかは個人的にはきついですねぇ、絵付きってのは(汗)
これだったらまだ触手三昧な方がマシかなぁ…、どっちも苦手ですけどもね(汗)
そこまでそのパートが長くないのがまだ救いかなぁ…。

原作の雰囲気がどうしてもダークなので、どうしても行為もシチュエーション的に重めなんですよね。
結果、絵柄も色味が暗めで、挿絵のモノクロ画ではかなり暗く感じて見ずらい場面もあるのは仕方ない事なんでしょうが残念ですねぇ。
でも、カラーだったら触手ももっとグロい事になってたろうし、これはこれで良いのかもしれませんが(汗)

挿絵数:28枚

総評


全体的には、中々触手三昧な作品でしたねぇ(汗)
まぁ、私がそこばっかり気にしているだけですけども、久しぶりに触手物を見た気がします。
…これ、触手物なのかな? 魔法騎士的な奴じゃなくて(汗)

まぁ、物語的にはこの手の王道って感じの展開でしたね、良くも悪くも。
ルシフェル編ってあるせいかもしれませんが、どこかまだまだ導入的な作品に感じる面も。
そのせいか、ちょっと個々のキャラの掘り下げが弱めかなって思ったので、これからなのかなって感じたんですね、最低限抑える所は抑えていると思いますが。

でも、軽く調べたら原作版はまだルシフェル編しかないっぽいですね。
あるとしたら、アシュタロス編?って事なのか、それとも全然別なのかは分かりませんが、いつかノベル化するのかな?

原作PC版


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ぷちぱら文庫 巨乳ファンタジー3下巻 異教の軍神と超乳の天使 レビュー


巨乳ファンタジー3下巻 異教の軍神と超乳の天使 (ぷちぱら文庫 240)
8月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

上巻のレビューは、こちらからどうぞ
ぷちぱら文庫 巨乳ファンタジー3 上 無名の神と呪いの蛇乳 レビュー

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • パイア
  • ゾーエ
  • コンスタンツィア
  • アジュラ
  • エスケルダ
  • デストラ
  • ファルネリア
がいます。

パイアは、乳族の娘です。
現在は、金持ちに買われてしまった境遇の持ち主でもあります。
心優しく、健気な性格の持ち主の素直な娘です。
巨乳ファンタジー3

ゾーエは、女占い師であり、主人公を召還した張本人です。
その能力は高く、神々についても詳しい知識を持っています。
知的で生真面目な性格ですが、ドジな面もあります。
巨乳ファンタジー3

コンスタンツィアは、ゲルニアの有力な貴族です。
物腰などに気品さがあり、知的で何でもそつなくこなす出来た女性でもあります。
自身のパイズリに自信を持っています。
巨乳ファンタジー3

アジュラは、ゲルニアに進軍するミノタウロス族に力を貸している存在です。
人ではない存在であり、戦いの神です。
その姿は頭に2本の角を有し、野性味があり、男勝りな印象を与えます。
巨乳ファンタジー3

エスケルダ、デストラは、ドロニウムの裕福な市民の娘たちです。
主人公を歓待するために呼ばれた存在です。

ファルネリアは、天界の神々に仕える天使です。
顔のサイズよりも大きな胸を持っています。
巨乳ファンタジー3

キャラ紹介ページでは、何故かファルネリアの名前がエスケルダになっていましたね(汗)
ぷちぱら文庫では、キャラ紹介ページの名前の読み仮名が間違っていたりするのは珍しい事ではないんですが、これはさすがに(汗)

ストーリー展開


展開的には、パイズリの神様である主人公が人間界に召喚されて、冥界に戻ろうとしていた所、新たな事件が起こるって流れですね。

上巻の流れについては、レビューをご覧頂くのが早いんですが、ザックリ説明すると…。

パイズリの神様という知名度皆無な神様の主人公は、地上である事件の解決のために召喚された訳ですね。
んで、最初は胡散臭い神様って事で周りの人間たちの第一印象は最悪だったけれども、結果としてそれを裏切る活躍で周りの人々の信頼を集める事となったのでした。
そして、そこからこれまで童貞だった主人公が、すっかりメロメロになった女性陣からH三昧、パイズリ三昧の展開になり、大満足♪

しかし、神がいつまでも地上に留まる事は許されません。
時間切れとなり、主人公を連れ戻しに来た友人の神、ファローンと共に冥界に帰る所だったのですが…。

そこに主人公の事を聞きつけ、助けを求めて駆けつけてきた一団が。
その中に主人公好みな巨乳女性を見つけて、主人公は帰るのを止めて話を聞く事になったという流れですね(汗)
絶対、巨乳がいなかったら帰ってたな(汗)


さて、そんな理由で地上に残った主人公は、話を聞く事に。
それによると、どうも帝国と敵対しているミノタウロス族が最近猛威を振るっており、その傍にはアジュラという戦神がいるという話でした。
主人公も神であるものの、戦神との真っ向勝負では勝ち目はないと思い断ろうとものの、アジュラが巨乳である事、そして話を持ちかけてきた一団のひとりであり、巨乳の持ち主であるコンスタンツィアが引き受けてくれれば自分を捧げるという話になり、すぐさま飛びつく事になる流れですね。

…ある意味、ちょろいなぁ、この神様(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、パイズリ、フェラなどがありましたね。
そこは巨乳ファンタジーでパイズリの神様ですからね♪

やはり、下巻で初登場(Hシーン含む)なヒロインが目立っていた印象ですね。
勿論、上巻から登場してHしてたヒロインたちとも行為は下巻でも描かれていますので、そこはご安心を。

下巻で初登場(Hシーン含む)なヒロインは、コンスタンツィアとアジュラ、ファルネリアの3人ですね。

コンスタンツィアとの行為は、彼女が自慢の胸によるパイズリに自信を持っているので、結構攻めてくる印象でしたね。
実際、自慢の巨乳に挟まれてパイズリされてしまうと、主人公もたまらず精液を発射しまくる有様であり、続けざまのパイズリに息も絶え絶えな状態でしたからね♪
一方で、主人公からの乳首弄り、吸引の反撃には思わず悲鳴をあげて悶える程の感じ入りっぷりも見せますね。

巨乳ファンタジーの行為では、ヒロインが主人公を責めるターンと責められちゃうターンが両方描かれているのも特徴ですね。
責められてる時は、だらしなく射精して、反対に主導権を取ったらヒロインを絶頂させちゃうのが良いですね。
神様だから、さすがに負けっぱなしはね(汗)

アジュラは、戦神であるゆえか性格なのか、ちょっと負けず嫌いな所が愛らしいですねぇ。
ちょっとツンデレが入っているというか、素直になれない所があるのが個人的にツボでしたね。
それを後で反省するのが、また可愛らしい♪
巨乳ファンタジー3

主人公と同じ神でもあるだけに、人間のヒロインたちとは違った立ち位置、感覚があるのも特徴ですね。
ある意味、対等な立場なだけに主人公に減らず口だったり、挑発的な口調だったりができる訳です。
他の人間ヒロインたちでは、どうしても神様という絶対的な存在がまず念頭にあるだけに、そういう振る舞いをしにくい所がありますからねぇ。
巨乳ファンタジー3

パイアとか主人公に助けられただけに、絶対そんな振る舞い無理ですしね(汗)

アジュラとの関係は、そこの垣根がないだけに気持ちの良い関係でもあるのが、読んでいて心地良かったですね。
ある意味、人間系のヒロインでそんな感じの娘がいても面白かったかもしれませんね、神を恐れない娘ってのも。

天使であるファルネリアも、ある種アジュラと近い立ち位置でもあります。
神と天使って、イメージだと神のが目上な感じもあるんですが、別に付き合ったりするのも珍しい訳ではないようですね。
実際、彼女も主人公に対して敬語でもなく、普通に接していましたし。

でも、彼女は男性経験がないだけにアジュラとも少し雰囲気が違いますけどね。
初々しさが彼女には特に色濃く感じるだけに、そこが魅力でもありますね♪

正直、彼女はもっと話に関わるキャラなのかと思ってたんですが、残念ながら一番ふわっとした感じだった様な(汗)
彼女との関係は、何か劇的な何かがあった訳ではないので、一番アッサリ感があったんですよね。
でも、主人公みたいな性格の男性が好みってのがあったみたいなので、割とタイプってのはあったのかも。
そういう意味でも、関係性含めても、ファルネリアは普通の娘(天使だけども)って感じが一番あったキャラかもしれませんね。

残念だったのは、全員交えてのハーレム展開的なものがなかった所ですね。
話的には、ラストの展開でこの後皆でHしてもおかしくない感じはありましたが…(汗)
でも、あれはあれで綺麗な締め方ですし、悪くはないんですけどね。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使っています。
原画担当は「Q-Gaku」「深泥正」さんが手がけています。

やはりHシーン同様に、行為の多い面子の画像が多かったですね。

上巻のレビューでも書いていますが、個人的にはアジュラが好みなので、嬉しかったですね。
上巻は登場はしていても、主人公と会ってもいない状態だったので、出番が少なかったですし(汗)

アジュラは、顔立ち自体は結構可愛らしいだけに、そことのギャップが魅力ですね。
行為で主人公に逆に責め立てられてしまって感じている表情は、彼女の素が垣間見えてニヤニヤ♪

彼女だけではなく、コンスタンツィアとかにもやっている思い切り、両胸の乳首を一気に吸引している姿は巨乳ファンタジーらしさがありますよね。
あのちぎれるんじゃないかと思う程に巨乳を吸いたてて、胸が引っ張られる様はやはり印象に残る光景ですね。
コンスタンツィアも、あの攻撃にメロメロでしたからねぇ♪
巨乳ファンタジー3

ファルネリアは天使なだけあって、羽が生えているので、キャラのボリューム感が凄いありましたね。
それに負けない立派な存在感の爆乳っぷりがまた迫力があり、出遅れを取り戻すかの様な存在感を発揮しています(汗)
大きな胸から母乳を出して頑張ってますよ!

挿絵数:23枚

総評


全体的には、巨乳ファンタジーらしさ溢れる展開で爽快感が味わえる内容でしたねぇ。
前回の巨乳ファンタジー2IFが3巻構成だったので、上下巻2冊だと少し物足りなさを感じてしまうのは、贅沢な悩みですかね?(汗)

主人公が知名度皆無でも仮にも神様という立場なので、従来のシリーズみたいな成り上がる感覚は控えめですが、安定した面白さで最後まで一気に読んじゃいましたね♪
もっと敵対する様な相手がいても良かったかなって思いましたが、主人公が神だけに人間では酷な話ですかね(汗)

そういや、これもいつか外伝とか出るのかな?
初代も2もあったし、ありえない話ではなさそうですが…。

ちなみに個人的には、ヒロインでもなんでもない主人公の友人の神、ファローンが結構お気に入りだったんですが、ファルネリアら天使たちとの飲み会で誰にも相手にされてなく、台詞ひとつない彼の扱いに涙(汗)
…飲み会に付き合ってくれるなんて良い奴ですねぇ、うん。

原作PC版
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ぷちぱら文庫 巨乳ファンタジー3 上 無名の神と呪いの蛇乳 レビュー


巨乳ファンタジー3 上巻(ぷちぱら文庫239)
4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、人間…ではなくて、冥界の神様のひとりという存在です。
しかし、世間的には無名のパイズリの神様という存在なので、知名度は皆無に近いのですが(汗)

そんな彼でしたが、地上で起こった事件の解決のために人間界に召喚される事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • パイア
  • ゾーエ
  • コンスタンツィア
  • アジュラ
  • エスケルダ
  • デストラ
がいます。

パイアは、乳族の娘です。
現在は、金持ちに買われてしまった境遇の持ち主でもあります。
心優しく、健気な性格の持ち主の素直な娘です。
巨乳ファンタジー3

ゾーエは、女占い師であり、主人公を召還した張本人です。
その能力は高く、神々についても詳しい知識を持っています。
知的で生真面目な性格ですが、ドジな面もあります。
巨乳ファンタジー3

コンスタンツィアは、ゲルニアの有力な貴族です。
物腰などに気品さがあり、知的で何でもそつなくこなす出来た女性でもあります。
自身のパイズリに自信を持っています。
巨乳ファンタジー3

アジュラは、ゲルニアに進軍するミノタウロス族に力を貸している存在です。
人ではない存在であり、戦いの神です。
その姿は頭に2本の角を有し、野性味があり、男勝りな印象を与えます。
巨乳ファンタジー3

エスケルダ、デストラは、ドロニウムの裕福な市民の娘たちです。
主人公を歓待するために呼ばれた存在です。

ストーリー展開


展開的には、神である主人公が人間界のトラブルの解決のために召喚される事になる流れですね。
…神様なのに、扱いが軽い?(汗)

まぁ、そこに至るまでには色々事情がある訳ですよ。

主人公は、冥界の神の一人である訳ですが、その存在は人間たちには殆ど知られていない知名度のない神様なんですね(汗)
それもそのはず、彼はパイズリの神様なんですね。
…パイズリがうまくなるご利益でもあるんですかね?(汗)

悲しい事に神様の世界でも、世間の知名度などがないと弱い立場らしいですねぇ…。
まぁ、崇めてくれるような存在がいるかいないかってのは、神様の評価の対象になるんでしょうね、世知辛い(汗)
そんな訳で、神殿はおろか像も作ってもらえない存在の主人公は、冥界でもダメ神様扱いだったのです。

そんな中、人間界ではある怪異がドロニウムの町を襲っていたのでした。
ある娘がメデューサの聖域に入り込み、神の呪いを受けて、見たものを石に変える蛇女へ変貌してしまったのです。
無差別に見たものを石に変えてしまう蛇女の出現に町は騒然。

もはや打つ手がなしとなった人々でしたが、占い師のゾーエからメデューサの呪いを解いてもらうために懇意である友人…、主人公を召還しようとする流れですね。


お約束ではありますが、こういう人々が危機になっている所を怪しい奴が救って、一気に人々の見る目が変わるって流れはたまりませんなぁ♪

救世主的な所に加えての、神様。
この世界では神に対する信仰心は強いだけに、余計に畏敬の念をもって迎えられる様が印象的でしたね。
実際に、神の奇跡を目の当たりにしたのだから、そりゃ主人公に入れ込むのも当然ですよね、千の逸話、伝承よりもこの目で見た事実って所ですかね。

Hシーン


Hシーンは、パイア、ゾーエ、エスケルダ、デストラとの行為が描かれています。

行為的には、パイズリやフェラなどがありますね。

実質、ほぼパイズリばかりでしたね、さすがですな♪
何せ巨乳ファンタジーな訳ですし、主人公自身がパイズリの神様なんですからね、そりゃ多いわ(汗)

パイズリの神様とか言っているものの、実際の所、主人公はこれまで巨乳の女性とは縁がなかったんですね。
実績も何もない神様には巨乳の娘と出会えるチャンスもないとは…、あっちの世界も世知辛いものです(汗)

それだけにパイズリも当然未経験な童貞神様だった訳ですね…。
なので、初体験の反応は普通の人間のそれと大差ない感じでしたねぇ(汗)

まぁ、経験を積んだら持ち前の巨乳への熱い想いを女性陣にぶつけてすっかり主導権を握ったり、握られたりしちゃってますね。
女性陣のパイズリの猛攻で主人公が射精天国(地獄?)になるのは、シリーズのお約束でもありますからね♪

でも、一番最初の相手がデストラ、エスケルダだったのは意外でしたねぇ。
てっきりパイア辺りなのかと思い込んでいたので、ちょっと意外でした、魅力的なキャラクターたちでしたけどね♪

もっと主人公への感情は最初からよろしくない感じかと思ってたので、割と印象良かったですね。
主人公のモロ童貞な反応に母性をくすぐられた感はありますね。
まぁ、今の所見た感じではあまり話に関わらなそうなキャラクターではありますが(汗)

パイアは、乳族なので妊娠していなくても母乳が出る体質なので、母乳プレイではないけども、母乳を飲んだりする展開も見所ですね。
個人的に気になったのは、主人公が彼女の母乳は味が濃いみたいな描写の中で、乳揉み族だから?ってあった所ですね。
巨乳ファンタジーでは、かなり重要なキーワードでもある訳ですが、乳族って乳揉み族なの? まだ3やっていないので分かんないですが(汗)
巨乳ファンタジー3

ゾーエは、いかにも色気たっぷりな占い師な訳ですが、それとは裏腹に初心な所がギャップがあってよかったです♪
実は彼女は陥没乳首の持ち主でもあり、彼女との行為はそこを乳首ズリなど執拗に責めたものになっているのも特徴ですね。
個々のヒロインの個性が胸にも表れている辺りが巨乳ファンタジーらしいですね。
巨乳ファンタジー3

まぁ、気持ち話に絡んでいそうなキャラの割には出番は控えめだったかなってのは、これまた意外でしたが(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使っています。
原画担当は「Q-Gaku」「深泥正」さんが手がけています。

でも、今作は結構オリジナル展開らしいけども、画像は同じなんですかね?
そこら辺は、ちゃんと原作とがは違いつつも、同じ絵が使えるようにうまくやりくりしているのかな?(汗)

個人的に第一印象だと、アジュラが好みかな、今回はあんまり出番なかったですが。
まぁ、彼女は下巻でたっぷり出番があるであろうから期待しておきましょう♪ …あるよね?(汗)

とにかく巨乳なシーンが多くあって、見た目にも嬉しい内容でしたね♪
そんなおっぱい自慢たちな女性陣とのおっぱいを堪能できるのは嬉しい事ですねぇ。
…一部、骸骨的な神様だったりがいましたが(汗)
巨乳ファンタジー3

挿絵数:21枚

総評


全体的には、これまで巨乳ファンタジーらしさは踏襲しつつも、少し新しい切り口だったかなという印象ですね。
やはりそこら辺には、主人公が純粋に無名とは言え、神様である事も影響していると思いますね。

神様なので、これまでの様な出世街道まっしぐらな成り上がっていく感覚は控えめでしたが、やはり当初は胡散臭げな存在を見る目が一瞬にして尊敬などの色に変わる様を見るってのは痛快ですよね♪
やはり人間にはできないであろう事をしてしまうと、あっさり見る目が変わりますね。
人ではない神として、どう今後人々の前に立つのか、期待ですねぇ。

原作版とは色々と変更されている点も多い様ですね。
あとがきに色々と変更点なども書かれているんですが、アジュラは原作版は神じゃないの? 凄い出世ですな。
でも、話それでちゃんと繋がるんですかね? 大丈夫でしょうけども(汗)

なので、原作版をやっている人でも色々新しい発見があって楽しめるのではないでしょうか。
最近、PCを新調しまして余裕がないのですが、下巻を読み終わったら、そのうち原作版もやりたいなと思います。
前作のぷちぱら文庫版の巨乳ファンタジー2の時も、本の後に原作をやったんですが、それでもちゃんと楽しめたので、今作も期待できそうですねぇ。


今作は、これからって所で上巻が終わってしまったので、今後の先が気になりますねぇ(汗)
下巻は6月発売予定らしいけど、中巻じゃなくて下巻なんですね、てっきりこの間の巨乳ファンタジー2が3巻構成だったので、3巻なのかと思い込んでいました。
後、一巻で終わるのかなぁ…(汗)

原作PC版
巨乳ファンタジー3
巨乳ファンタジー3
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WAFFLE (2015-12-11)


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