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Po*のタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

タグ:Po*

Po*のタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2013-06-05ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 高貴なお嬢様を片っ端から孕ませたら、どうなるか?高貴なお嬢様を片っ端から孕ませたら、どうなるか? (ぷちぱら文庫 104)posted with amazlet at 13.06.05真幸ひろ パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、とある学園に赴任したばかりの新任教師です。そんな彼には、ある野望があり、そのためこの学...

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2013-03-19ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 セリフで感じて!声優どうしセリフで感じて!声優どうし (ぷちぱら文庫 97)posted with amazlet at 13.03.19島津出水 パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公兼ヒロインの「米倉 清子」(よねくら せいこ)は、これといって目立つ事のない、女学生です。しかし、そんな彼女には実は秘密が…。それは、清子...

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2012-12-18ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 顔騎天国顔騎天国 (ぷちぱら文庫 78)posted with amazlet at 12.12.18黒瀧糸由 パラダイム Amazon.co.jp で詳細を見る12月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、ごく普通の会社員です。そんな彼ですが、実は彼には美少女の彼女「神足 柚子」(こうたり ゆずこ)がいます。まだ付き合って日の浅いふたりですが、この日は何だか良い雰囲気に...

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2012-09-09ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 危険日狙って!? 孕ませ王国危険日狙って!? 孕ませ王国 (ぷちぱら文庫 66)posted with amazlet at 12.09.09布施はるか パラダイム Amazon.co.jp で詳細を見る9月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。危険日狙って!?シリーズの3作目ですね。今作の舞台は、前作までとは打って変わり、ファンタジーな世界観となっています。主人公は、そんな世界で当て...

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2012-04-26ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 危険日狙って!? 孕ませ学園2危険日狙って!? 孕ませ学園2 (ぷちぱら文庫 51)posted with amazlet at 12.04.26布施はるか パラダイム 売り上げランキング: 2393Amazon.co.jp で詳細を見る4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。同名の同人PCゲームが原作のノベライズ作品です。前作のレビューはこちらからどうぞぷちぱら文庫 危険日狙って!? 孕ませ学園 レビュー主人公は、周囲に溶け込...

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2012-01-31ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 危険日狙って!? 孕ませ学園危険日狙って!? 孕ませ学園 (ぷちぱら文庫 40)posted with amazlet at 12.01.31布施はるか パラダイム 売り上げランキング: 1347Amazon.co.jp で詳細を見る1月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。同人PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、姉に鍛えられた事もあり、女性に警戒心を抱かせない様な可愛らしい弟の様なキャラクターとして学園でも人気...

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ぷちぱら文庫 高貴なお嬢様を片っ端から孕ませたら、どうなるか? レビュー

ぷちぱら文庫 高貴なお嬢様を片っ端から孕ませたら、どうなるか?


5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、とある学園に赴任したばかりの新任教師です。
そんな彼には、ある野望があり、そのためこの学園は彼にとって、正に天国とも言える環境なのです。
それは、この学園に通っている生徒たちは皆、社長令嬢だったり政治家の娘だったりという身分の高い子が通う学園だったから。

そんな彼は、自身の野望のため、3人の生徒に目を付け、行動を起こす事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

石油王の娘「ニーシャ・スードラ・クシャトリア」(以下ニーシャ)
大物政治家の娘「シャロン・フォンテーヌ」(以下シャロン)
皇族の娘「桐生院 朔夜」(きりゅういん さくや)

ニーシャは、アラブの石油王の娘です。
物静かで、あまり表情に感情を表に出さない所があります。
アニメやゲームなどに興味があり、主人公とは共通の作品の話題で親しく話す関係になっています。

シャロンは、大物政治家の娘です。
高飛車でプライドが高いですが、何だかんだ面倒見が良い所があります。
意外に押しに弱い面も。

朔夜は、皇族の娘です。
そのため相応しい教育を受けているゆえか、他のお嬢様たちと比べても風格が違います。
それゆえに、クラスの中でも浮いた存在になっています。
純粋な性格なので、疑う事を知りません。

高貴なお嬢様を片っ端から孕ませたら、どうなるか?

ストーリー展開


展開的には、主人公が自身の目的、野望のためにお嬢様学校で行動を起こす事になる流れですね。

では、主人公はこのお嬢様たちばかりの通う学園で何をしたいのか…。
まぁタイトルで分かるでしょうが、お嬢様たちを相手にHをして、孕ませたいという聖職者としてはおかしい目的があります(汗)

その一心で、このお嬢様学校に教師として入り込む事に成功する訳ですね。
そして、彼は3人の女生徒をターゲットに決める事に。
それがニーシャたちなんですね。

しかし、やはりお嬢様らが通う様な学園ですから、そこに関するセキュリティーなどは凄い訳ですね。
送り迎えも複数のボディーガードが付いていたり。
教師も不審な動きを見せた場合は、即刻クビという徹底ぶりであり、主人公も事には慎重にする必要があります。

しかし、今が好機と感じた主人公は、まず最初のターゲットであるニーシャに接触を開始する事にし、自身の目的のために動く事となります。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

やはり最終的には孕ませという目的ではあるので、中出しが基本となりますと言うか、それだけでしたね(汗)
しかし、今時フェラのひとつもないってのは珍しいですねぇ。

これはあくまでもノベル版の事であり、原作版でも何もないって訳ではありませんので、ご注意を。
原作版のHPでは、パイズリフェラをしている画像なども確認できますしね。

他の要素では、孕ませなので終盤近くではボテ腹状態の行為、母乳などの要素もありますね。
もっと孕ませたお腹を強調しても良かったですね、これでも結構量はありますけどね。


どのヒロインも個性があって魅力的でしたね。

ニーシャは、寡黙な娘ですが、ポツッと話し方は可愛らしいですね。
懐いてくれる感じが、何とも愛らしく感じます。
褐色の肌も彼女の魅力を引き出しており、Hの際には放たれた精液の白さが肌に映えますね。
3人の中では、Hの適応力が一番あるかも。

シャロンは、いわゆるツンデレ系な娘ですので、分かりやすいタイプではありましたね。
意外に押しに弱いので、主人公が勢いで迫ると何だかんだ言いつつも、身体を許してしまう辺りは可愛らしさがありましたね。
まぁ、そんなにツン的要素は控え目な方なので、デレの方が多いかな?

朔夜もお嬢様らしく、あっさりと主人公に誘導されるままで身体を何となく許してしまう事になりますね。
途中から、他のライバルの存在を知り、今までのお嬢様らしい態度とは全く違う、積極性が出るのが意外でしたね。
個人的には、序盤の彼女の控え目さも好きだったんですけどねぇ。
何気に、陰毛が濃いってのもギャップがあって興奮度がありますね。


終盤では、3人まとめての行為もあります。
この時では、すっかり孕ませ済みであり、結構な大きさのお腹をしていますね。

ラストの展開では、このシリーズでお馴染みのあのラストですね(汗)
これがないと締まりませんね、もはや恒例行事(汗)

挿絵


挿絵は原作版の画像を使っていますので、問題なく楽しめると思います。
他の孕ませシリーズ同様に「po*」さんが手がけているので、出来栄えは間違いなしですね♪

行為中の挿絵画像の一部では、吹き出しで喘ぎ声や息遣いなどが描かれているのも特徴的ですね。
コミックス的な感じで楽しめるのも良いですね。

高貴なお嬢様を片っ端から孕ませたら、どうなるか?

挿絵数:22枚

総評


全体的には、他の孕ませシリーズと大差ない展開でしたね、良くも悪くも(汗)

ぶっちゃけ、主人公の名前、キャラ、舞台、ヒロインが違うだけでやっている事は他と大差なく、孕ませるってだけですからねぇ(汗)
なので、今までのシリーズが好みであれば、安定して楽しめると思いますけどね。
いやらしさは確かですし♪


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ぷちぱら文庫 セリフで感じて! 声優どうし レビュー

ぷちぱら文庫 セリフで感じて!声優どうし


3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公兼ヒロインの「米倉 清子」(よねくら せいこ)は、これといって目立つ事のない、女学生です。
しかし、そんな彼女には実は秘密が…。
それは、清子がネットではそれなりに人気のネット声優「声子」として活動している事です。

しかし、最近の活動はエロゲーの出演ばかりになっており、清子の心配はクラスの男子にバレないかと落ち着かない状態でもあります。
そんな中、清子はクラスの男子である「竹島 雄介」(以下雄介)に、気づかれてしまう事になる展開です。


登場ヒロイン


登場ヒロインは、清子だけです。

清子は、普通の学生と並行してネット声優として活動しています。
声子として人気上昇中である一方、バレを恐れて学園生活では殆ど口を開かなくなっています。
セリフで感じて!声優どうし

ストーリー展開


展開的には、主人公兼ヒロインである清子が、ネット声優活動をしている事を、クラスメートの雄介に気づかれてしまう事になる流れですね。

これで分かる様に、珍しく女性キャラが主人公なんですね。
二次元ドリームノベルズくらいなもんですしね、最近は。

話戻って、清子がネットで声優活動などしているのは、元々そういった方面に興味があったからなんですね。
当初は、細々した活動をしていたものの、次第に人気を集める様になった頃に、アダルトものの依頼が来る様に。

清子も最初は難色を示していたのですが、結果、報酬につられた形で受けちゃう辺りが生々しいですな(汗)
そうこう仕事をしている内に、清子(声子)の名声は、そっち方面で結構有名な存在にまでなってしまう事になってしまいます。

そして、彼女は周りにバレないかという不安に苛まれる事に、いつしかなってしまいます。
それもそのはず、クラスの男子たちが話している会話の中で、声子出演の作品が登場していたりするから(汗)

そのため、清子はクラスでは、必要な時以外は極力声を出さない様に行動するという随分と窮屈なものになっています。
ネットの活動のせいで、現実生活に悪影響が出ている訳ですな。
現実の普通の学生でありながら、ネットではそれなりに人気というのは、ギャップがありますね。

まぁ、もっとも清子自身は、この生活スタイルは嫌いではないんですけどね、やりがいを感じていますし。
唯一の心配がバレる事な位な訳で。

しかし、そんな彼女の心配が現実のものとなってしまう事に…。
突然、クラスの男子の雄介から、声の仕事をしていないかとズバリ聞かれてしまいます。
動揺する清子でしたが、彼女もまた雄介にある疑問を抱く事になり、雄介と少しづつですが打ち解けていく事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、清子の行為が描かれています。

行為的には、フェラ、手コキ、自慰などがあります。

…なんですが、注意点があります。
それは、実は原作版はどうかは知りませんが、今作のノベル版では本番行為がありません(汗)
と言っても、本番=挿入行為という意味ではなく、清子の直接的な行為がないって意味ですが。

どういう事かと言うと、清子はネット声優でアダルトものを演じる事が多いので、その役柄を自身として投影しているんですね。
早い話が妄想に近いものですね。
なので、清子が台本に則ってイメージした展開が描かれている事になります。

そのため、清子自身の体験としての本番はないって事です(汗)
でも、終盤では1、2回程度の描写はあるんだろうな、と思ってただけに全くなかったのは予想外でしたね(汗)

良い点としては、台本(役)を元にした展開なので、様々なシチュエーションでの行為が見れる所でしょうか。

演じる作品のテーマとしては…
「凌辱もの」、「痴漢もの」、「寝取られもの」、「痴女もの?」、「ふたなりもの」などと盛り沢山です。

まぁ、寝取られに関しては、清子が男に言い寄られて抱かれるって流れですけども、清子のヒロイン視点な訳ですから、全く寝取られた感はないですね(汗)
普通に他の男と関係を持ったってだけですので、ちゃんとした寝取られものをイメージしているとガッカリしますので、ご注意を。

ふたなりも、私が思っている様な展開ではなかったですね。
あまり詳細は書きませんけども、甘さがなかったなぁ(汗)

痴女ものは、他の展開とは違い、彼女の方から積極的に迫ってくる流れなので、ちょっと新鮮でしたね。
隠語たっぷりなのも、中々そそるのではないでしょうか。
でも、ここのパート、基本会話だけで進行するので、若干読みにくいですけども、他のパートでは違う印象があるのも確かですね。

素の清子も基本的に大人しくて自信があまりないタイプの娘なので、この別人ぷりは見所でもありますね。

挿絵


挿絵は原作版の画像を使用していますので、違和感なく見れるでしょう。
原画は「Po*」さんが手がけています。

Po*さんと言えば、ぷちぱら文庫ではお馴染みのメーカー「すたじおもみじ」作品の原画担当の人ですね。
危険日狙って!?孕ませ王国」や「危険日狙って!? 孕ませ学園」などがありますね。

今作でも、あの特徴の肉感的なデザインは健在ですね。
もっとも、今作の清子はあまり凄い身体付きではないんですが、演じている状態の姿はそそるものがありますね♪
役柄によって、雰囲気も違っているのも影響しているかな。

挿絵数:29枚

総評


全体的には、やはり妄想(役)だけでの行為ばかりだったのが残念でしたねぇ。
現実でも、少しづつ雄介との関係も進展はしますけども、役に比べればあまりにも微増な状態ですから、差はかなりありますね(汗)
そこそこ親しい男友達程度止まりだしなぁ。

原作版では、演じる役のバリエーションももっとあるみたいですね、HP見る限り。
生身の清子自身の行為もあるのかな? ちゃんと。

個人的には、妄想や夢などでHシーンがあっても、楽しめない所があるので、ちょっと評価は低いですね。
何と言うか…、これは夢や妄想だって分かると、頭の中で本筋とは別物として判断してしまい、楽しめなくなるんですよね(汗)

まぁ、現実での行為があっても、この奥手な清子の事ですので、初体験から役並みの過剰な行為もないでしょうし、それはそれで過激さは薄いのかもしれませんので、役上でも色々な行為をしている分、良いって考える人もいるかもしれませんね。

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ぷちぱら文庫 顔騎天国 レビュー

ぷちぱら文庫 顔騎天国

顔騎天国 (ぷちぱら文庫 78)
黒瀧糸由
パラダイム

12月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、ごく普通の会社員です。
そんな彼ですが、実は彼には美少女の彼女「神足 柚子」(こうたり ゆずこ)がいます。
まだ付き合って日の浅いふたりですが、この日は何だか良い雰囲気に…。

初Hかと興奮する主人公でしたが、この後の柚子の行動に主人公は面食らう事になってしまいます。
何と、柚子は主人公を押し倒し、主人公の顔の上に股間を押し付けてきたと言う展開です(汗)


登場するヒロインは、柚子だけです。

柚子は、主人公と付き合いたての恋人です。
私立の女子高に通っており、気さくで明るい性格の持ち主です。
経験はないものの、Hな事には興味津々です。
とある性癖があります。
顔騎天国

展開的には、主人公が恋人の柚子と良い雰囲気になった際に、逆に押し倒されてしまい、顔面に股間を押し当てられてしまう流れですね。
…どんな流れだ(汗)

主人公としては、自宅でいよいよ彼女との初Hに…って考えただけに、まさかの展開ですね、逆に押し倒されるって(汗)
更に顔面には、柚子の股間があるという状況には訳が分からないって状況ですね。

まぁ、分かったとは思いますが、柚子の性癖はいわゆる「顔面騎乗」に快感をおぼえるというものだったんですね(汗)
そのため、柚子は我慢が出来なくなって、勢いで主人公を押し倒して、顔の上に股間を押し当てた訳です。
主人公の鼻のあたりを股間に押し当てて、まるで自慰をするかのように腰をくねらせる柚子に最初は為すがままでしたが、その後は彼女の股間を舐めてあげて、彼女を絶頂させる事に。

行為後は、我に返った柚子は相当恥ずかしがる訳ですが、主人公はそんな彼女を受け入れる訳ですね。
こうして、柚子は自身の性癖を主人公に受け入れてもらった事でドンドンHな姿を見せてくる事になる流れになっています。
まぁ、下手したら別れる可能性もあったかもしれないと考えれば、受け入れてもらった事で益々柚子は主人公に惹かれるのは分かりますね。

でも、キスもしていなかった状態から、いきなり諸々の過程をすっ飛ばしての顔面騎乗な訳ですから、凄いレベルアップですな(汗)

Hシーン


Hシーンは、柚子との行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、足コキなどがあります。

やはり何と言っても今作の要素は、「顔面騎乗」という所でしょうね。

私的には、顔面騎乗にはそんなに興奮というか興味があまりないんですけども、顔面騎乗への愛は感じました(汗)
むしろ顔面騎乗よりも、個人的には、それを行っているシチュエーションにそそる物を感じましたね。

顔面騎乗と露出要素って若干繋がっている所があって、室内ではなくて屋外での行為が多いのも印象的でしたね。
彼女のバイト先のレジカウンター内で主人公が彼女の股間にいての行為や、公園のボートの上での行為など、結構危険な場所で行っているスリルも加味されて興奮度が高まっている気がします。

柚子は、Hの時はかなり乱れる所がありますね。
彼女曰くスイッチが入ると、もう止められないみたいです(汗)
まぁ、押し倒すくらいだしなぁ…。
そんな彼女の淫らな姿も見所ですね♪

しかし、中盤までは本番行為以前にキスもないくらいですね、序盤から顔面騎乗はありますが(汗)
なので、それまでは主人公はあまり射精するシーンはフェラなどですね。

中盤くらいで、ようやく彼女との初体験となる事になります。

他の要素では、コスプレ要素もありますね。
柚子の学校の制服に始まり、バイト先のコンビニの制服、メイド服、体操着+ブルマやスク水までと、結構な数がありますね。
中でも地味にコンビニの制服での行為は、珍しい事もあってちょっと新鮮に映りましたね。

顔面騎乗という体勢もあってか、結果としてそのまま柚子が主人公にフェラをする事が多いのも特徴でしょうか。
シックスナインの状態でのフェラ描写も多いので、フェラ好きには嬉しい所かな。

でも、終盤の行為はちょっと苦手な人もいるかもしれませんね(汗)
他作品では見た事がないなぁ、この状態での顔面騎乗ってのは。
そもそもあまり顔面騎乗を見ませんが、他作品で(汗)

挿絵


挿絵は原作版の画像を使っているので、クオリティーには問題はないと思います。
柚子は可愛らしいキャラクターですが、H時にはかなりHな表情を見せてくれるので、興奮度は中々ありますね。

上記のHシーンでもある様に、様々なコスチュームでも楽しませてくれますね♪
まぁ、あくまでもメインは騎乗って事になるので、それゆえにあまり衣装が良く見えないカットもありますけども、それは仕方ないですかね(汗)

原画は「Po*」さんが担当しています。
ぷちぱら文庫では、「危険日狙って!? 孕ませ学園」などでもお馴染みですね。

肉感的でムチッとした感じの身体付きがいやらしいですね♪
柚子も可愛らしくて、そのエロさのギャップも味わえますね。

ちょっと気になったのは、柚子が絶頂に達した際に股間から勢いよく愛液を噴き出す描写があるんですが、挿絵画像を見ると結構な飛沫感が出ていますね(汗)
ちょっとした爆発みたい(汗)

一部、柚子の表情が目に光がない、アへ顔っぽいのもありましたが、そこまで目がギョロっとしている訳でもないので、気にならない程度だとは思います。
あくまで、柚子にしては珍しい表情だなってくらいですね。

総評


全体的には、タイトル通りの顔面騎乗にこだわった展開でしたねぇ。
本番行為よりも、そっちに重点が置かれているので、興味がないと今ひとつかもしれませんかね?
でも、フェラシーンなどが結構あったりしたので、個人的には割と楽しめました。

ストーリーとしては、ただ顔面騎乗ばかりってだけではなく、彼女もそんな行為は普通の恋人にはそぐわないのではないのかなど、彼女なりに悩んでいる所が描かれていたりしますので、ただむやみにやっているだけではなかったのは良かったです。
まぁ、ああいう行為こそがふたりの愛のかたちって事なんでしょうね。

行為が濃くなりすぎてついていけなくなるかなと心配しましたが、変な生々しさは控え目で、だいぶ読みやすかったですので、あまり顔面騎乗にこだわりがなくても楽しめるのではないでしょうか。

顔騎天国

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ぷちぱら文庫 危険日狙って!? 孕ませ王国 レビュー

ぷちぱら文庫 危険日狙って!? 孕ませ王国


9月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

危険日狙って!?シリーズの3作目ですね。

今作の舞台は、前作までとは打って変わり、ファンタジーな世界観となっています。

主人公は、そんな世界で当てもなく彷徨い歩く、流浪の民です。
そんな彼が、この時辿り着いたのは大国「ローデリア」でした。
ローデリアに来た理由は、国王のひとり娘である「セレーヌ」を一目見てみたかったから。
聞くところによれば、彼女は「ローデリアの至宝」とまで称される美しさだそうで…。

半信半疑ながら、彼女を見れる機会である国王のパレードを見に来た訳ですが、そこで主人公は噂以上なセレーヌの姿に一目惚れをしてしまう事になるという展開です。


登場するヒロインは、ローデリアの姫、セレーヌの他に、ローデリアの近衛兵団長の「レイラ」、主人公に興味を持つ貴族の娘の「リア」がいます。

セレーヌは、大国ローデリアの姫です。
ローデリアの至宝とまで称される美しさで、国民からの人気は高いです。
男性に接する機会は少ないために、性に関しては疎い面も。

レイラは、ローデリアの近衛兵団長でセレーヌの身辺警護をしています。
女でありながら、ローデリアで団長を務める程の実力者でもあります。
女性からの人気がかなり高いです。

リアは、名家の貴族のひとり娘です。
主人公に何故か興味を抱き、使用人として主人公を招き入れる事に。


展開的には、主人公がセレーナに一目惚れをした事から、何とか彼女とお近づきになりたいと決意する流れですね。

とは言え、勿論流浪の民な主人公にそんな大国の姫と知り合える様な当てなどありません。
当然の事ながら、城内に入る以前に門前払いに…。
しかし、主人公は露骨に兵士たちから嫌われていますなぁ(汗)
何故か、主人公は男性にはとことん嫌われる何かがあるそうで、逆に女性陣には気に入られる所がある様です。

まぁ、好き嫌いで入城などできないでしょうけども(汗)

そんな訳で入城の当てもなく、困っている主人公でしたが、そこに救いの手が。
それは、門前払いをされている主人公を見つけた貴族の娘のリアでした。
彼女は何故か主人公に興味を持ち、使用人として雇い入れてくれます。

一体何で見ず知らずの自分を受け入れてくれるのか、困惑する主人公ですが、セレーヌとお近づきの前に衣食住の当てもなかった主人公にとっては、これは渡りに船な申し出ですし、貴族の家にいればセレーヌに会うチャンスがあるかもと考える事に。
まぁ、貴族なら誰でも会える訳ではないでしょうがね(汗)

しかし、リアの使用人として一緒に生活をする中で、リアに対しても主人公は心を動かされる事になります。
またリアの方も、何だかんだ言って主人公を傍に置きたがったり、からかったりするなど満更ではない対応をするんですよねぇ。
まぁ、主人公は内心、彼女がわざと迫ってくる行動に、理性を保つのに苦労していますが(汗)

何せリアは、貴族の一人娘。
そんな彼女に手を出せば、平民である主人公は処刑されてもおかしくはない訳ですしね。
しかし、ある日ついに主人公の理性が吹っ飛び、リアとHをしてしまう事に…。

まぁ、この時の行為は別に無理やり凌辱って感じではないですけどね。
抵抗する様な言葉は言うものの、別に暴れて抵抗って訳ではなく、力ないものであり、本心は満更ではない事が窺えますね。
とは言え、主人公とリアでは身分の差が大きいために叶わぬ恋だと諦めている所がありますね。

しかし、主人公はリアと結ばれた事が大きな自信にもなったんですね。
大臣の娘であるリアとも、こういう関係になった事で姫であるセレーヌ相手でも不可能な事ではないと思い込む事になります。
…ポジティブ過ぎるなぁ(汗)

その後、主人公はリアの厚意で推薦状を書いてもらい、城内に食堂係として入る事が可能になり、セレーヌ攻略に本格的に踏み込む事になります。
リアも良い娘ですねぇ、主人公が頼んだ訳でもないのに勝手に手配してくれた訳ですからね。


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやパイズリ、フェラ、アナルセックスなどがあります。

やはり他には、タイトル通り「孕ませ」要素って事で中出しが多いかなと思いきや、レイラとの初Hでは中出しではなかったのはちょっと意外でしたね。
全ヒロイン、性経験はない中で行為を経て、ドンドンHにハマっていく感じがいいですねぇ。

リアとの行為の時点では、まだ主人公も童貞なのですけども、その後のレイラやセレーヌになる頃には大分慣れてきますね。
特にレイラたちには、男の生理(勃起)などの事から教えながらの手コキレクチャーなどのシチュエーションがあり、興奮を高めますね♪
レイラとセレーヌとでは、反応もまた違っており、同じシチュエーションながらも、それぞれのキャラクターの個性が出ていますね。

個人的には、序盤は素直じゃないレイラのが好みかな。
いちいち言い訳がましい事を言いつつ、ってのが何とも言えずニヤニヤものですねぇ♪
勿論、主人公の言葉を素直に聞いてくるセレーヌも魅力的ですけどね。

終盤では、3人一緒のハーレム状態だったりと見応えがありますねぇ。
ラストでは、もっと他人数でも…。


挿絵は、原作版の画像を使っていますので、クオリティーには問題ないでしょう。
今作も前作と同じ方の「Po*」さんが担当されているので、前作の絵柄が気に入れば問題なく楽しめると思います。
可愛らしく、それでいていやらしさもしっかり感じさせる絵柄は魅力的ですね。

行為の画像には、台詞が入っていたりとコミック的な要素もあるかな?
射精時の効果音や喘ぎ声などが入っているのは、中々Hに見えますね。
まぁ、全部の絵にそういった書き込みがされている訳ではないので、そういった様をうっとうしいと感じる人も我慢できるとは思います。

ちなみにどうやら原作版では、そういった書き込みを表示を切り替えられる機能もあるそうですので、問題ないですね♪

この人の肉感的でムチムチ加減が、アニメ調の絵柄でエロく見えて良いんですよねぇ。
モノクロの挿絵で見ると、より影の加減が強調されている感じがしますね。


全体的には、多人数の孕ませの要素が以前のシリーズよりもハマってた印象ですね。

今までのこのシリーズって、正直主人公のキャラクターがあまり好感を覚えずに微妙だったんですけども、今作は良かったですね。
多分、このファンタジーの世界観が多人数との孕ませ要素の違和感を軽減してくれたのではないかと思いますね。
今までの作品は、主人公が学生だったから違和感が凄かったんですよねぇ、自分勝手すぎて(汗)

これは、口先だけで次々に…って感じとはまた違ってた印象で、まだまともな方だと思いましたね、主人公。
これでまともって、今までどんだけだったのかって話ですけども(汗)

孕ませ要素も、元から姫であるセレーヌを孕ませるのが目的だった訳ではなく、ヒロインたちと行為をする中で自然と芽生えていった結果だという点も良かったですね。
なので、以前よりも恋愛感も多少は増しているかな?
ヒロインたちのデレ方が愛らしくて良かったですねぇ♪

どのヒロインも好きだけどもセレーヌの純粋さにリアの何気に甲斐甲斐しい所やレイラのツンデレ気味なギャップも捨てがたいなぁ…。
でも、個人的には当初はツンデレ系なのかと思ってたリアがそんな感じでなくて、ドンドン主人公に尽くす感じが愛らしくてかなり印象に残りましたねぇ。
だって、姫に会いたい主人公のために城に推薦状を書いたり、城から出た主人公を変わらず屋敷に招いたりと良い娘過ぎる…。

気に入るヒロインがいれば、より楽しめるのではないでしょうか。

やはり多人数といったハーレム(孕ませ)ってファンタジー作品との相性が良い気がしますね。
現実が舞台だと、どうしても真面目に考えてしまって心底楽しみにくい所がありますしね。

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ぷちぱら文庫 危険日狙って!? 孕ませ学園2 レビュー

ぷちぱら文庫 危険日狙って!? 孕ませ学園2

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4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
同名の同人PCゲームが原作のノベライズ作品です。

前作のレビューはこちらからどうぞ
ぷちぱら文庫 危険日狙って!? 孕ませ学園 レビュー

主人公は、周囲に溶け込むのが上手く、気さくな事で女性に警戒心を抱かせないキャラクターとして学園でも男女共に人気者です。
しかし、そんな主人公は可愛らしいキャラクターに反し、人一倍性欲が強く日々女性の事を考えていやらしい事を妄想するばかり(汗)
そんな彼には、今現在気になる存在が3人おり、何とか彼女たちとHをしたいと考えた彼は言葉巧みに女性たちと関係を持つ事が出来、Hの良さにはまってしまう事になる展開です。

…前作と何ら変化ないぞ(汗)

登場するヒロインは、主人公のクラスメートの「水野 薫」(みずの かおる)、同じくクラスメートで転校してきたばかりの「神代 ユキ」(かみしろ)、下級生のお嬢様「霧咲 瑠璃」(きりさき るり)がいます。

薫は、主人公のクラスメートです。
バレー部のエースとして活躍しています。
さっぱりとした性格やボーイッシュな外見から男子よりも女子からの人気が高いです。

ユキは、薫同様に主人公のクラスメートです。
最近、この学園に転校してきた帰国子女です。
寡黙がちであまり表情などを変えない事もあり、何を考えているのか分かりにくい所があります。

瑠璃は、下級生の女子です。
大手財閥の一人娘という生粋のお嬢様です。
それゆえか、素直で他人を疑う事のない性格をしています。
性的な知識は全くないです。


展開的には、主人公は有り余る性欲のはけ口を求めて飢えている状態…。
そんな彼は、前から目を付けていた女子たち3人に対して、Hするために行動を開始する流れとなっています。

いやぁ、本当に前作と全く変化ないですね、この辺(汗)
そういう意味では、まさしく正当な続編と言えるでしょうね。

さて、何とか彼女たちとHをしたいとは思い立つものの、そう簡単にはいかず…。
そもそもユキとは会話も殆ど一方通行であり、薫はファンの女子たちにいつも囲まれており、ふたりっきりになれるチャンスは少ない訳ですね。
瑠璃に関しては、比較的ガードが甘そうですけども、タイミングなどが合わないって感じですね。

どちらにしても、学園にいる最中しかチャンスはないという事になり、何とか主人公は突破口はないものかと頭を回らせる事になります。

ここで主人公が一番最初にターゲットにしたのは、瑠璃です。
まぁ、この3人では一番警戒心などが希薄でしょうし、主人公の事を優しい先輩と思い込んでいますので、落としやすいと踏んだんでしょうね。
それに彼女は、以前に話していた会話の中で、自分のスタイルにコンプレックスを感じているというのが明らかになっているんですね。
それを主人公は巧みに利用し、マッサージをするといいとか口先で彼女を丸め込んでいく事になります。

立派な詐欺師だなぁ(汗)
まぁ、ここまであっさり引っかかるのは、大事に育てられたお嬢様だからでしょうけども…。

当然、マッサージとなれば行きつく先は…、予想がつくと思います。
でも予想以上にマッサージを逸脱した行為になってましたけども(汗)
すぐ股間弄りに走ってたしなぁ…。

この場では本番行為まではいかずに終わりますが、すぐさま後日彼女を言葉巧みに主人公の家に連れ込み、ここで彼女とHをする事になります。
とは言え、さすがに瑠璃であっても、Hに関しては理解をしているので、不安な表情を見せる事にはなるんですが、ここでも「ちゃんと考えている」とか言って半ば押し切る形での行為になっています。

こんな事されれば、嫌われそうなものですが、瑠璃はむしろまたマッサージをして欲しいと言い出すんですね。
まぁ、ここにはHがしたいってよりも、Hをする事によって主人公を自分の元に引き留めておきたいという不安から来るものがあるんですね。
こんな主人公ですが、表の顔で女生徒から結構な人気がある事で、瑠璃としては他の女性の方に行ってしまうのを恐れている背景がある訳ですね。

…どこがいいのか、この主人公の(汗)

一度Hを経験した事で主人公の欲望はより強くなり、ドンドンHしたくなる気持ちが増す事になります。
主人公は、瑠璃だけでは飽き足らずに他の女性たちに近づき、Hする機会を窺う事になる訳です。


Hシーンでは、3人分という事で中々ボリューム感がありますね。
各ヒロインに個別で2回分の本番シーンと他の行為が用意されています。

タイトルに孕ませというキーワードがあるので、すぐ初回から中出しとなるかと思えば、瑠璃の所でもありましたが、初回は膣内には射精せずに最後は外に出しているんですね。
これは他のヒロインにも共通しており、2回目の行為で中出しとなります。

他の行為としては、フェラやパイズリがあります。
全ヒロインに共通してある訳ではなく、瑠璃、薫がフェラであり、パイズリはユキのみとなります。
まぁ、この3人では一番胸が大きいのは多分ユキなので、そういう担当なのかな。
でも、実質パイズリしながらのフェラでもあるので、一緒かな?(汗)

個人的にはどのヒロインも可愛らしく、いやらしいので良かったですねぇ♪
ひとりには絞れないなぁ…、それぞれの魅力があって。
そういう意味では、主人公が全員に手を出すのも分からなくはないですな(汗)

印象深かったのは、ユキの存在ですね。
他の瑠璃と薫に関しては、基本主人公の話に丸め込まれてしまっている感があるんですが、彼女に関しては主人公も中々取りつく島もないために攻略の糸口を見つけるのに苦労しています。
まぁ、全員楽勝でも面白くないですからねぇ。

でも、何か凄い超展開?でHな事に至ったのは「え?」って感じでしたが(汗)
ここら辺は、他のヒロインの様に分かりやすくないだけに唐突さがありましたね。
まぁ、所々主人公に対する感情は描写されては、いるのですけどね。

終盤では、3人同時でのハーレムプレイや腹ボテHシーンなどがあります。
やはり孕ませがテーマな訳ですから、ここのシーンは見所ですねぇ。


挿絵は原作版の画像を使っています。
今作も前作と同じ方の「Po*」さんが担当されているので、前作の絵柄が気に入れば問題なく楽しめると思います。
可愛らしく、それでいていやらしさもしっかり感じさせる絵柄は魅力的ですね。

特に孕ませでボテ腹の描写は、いいですねぇ♪
他の腹ボテだとそこだけぷっくり膨れているだけだったりするんですが、この人のは何とも言えない微妙なラインをしている様に感じるんですよねぇ。
…私が勝手にそう思うだけなんですけどね(汗)


全体的には、当然ですが前作を踏襲した作りでしたね。
乱暴な言い方だと、正直前作からキャラクターだけ入れ替えただけとも思えるくらいですね(汗)

そんな訳で、主人公のダメっぷりも同様です(汗)
まぁ、前作を読んだ後に続編があると知ってましたので、多分同じ様な感じなんだろうなぁ、とは思ってましたからねぇ…。
そういう意味では、前作程の不快感はなかったですけどね。

そうそう…、ラストの展開は前作以上でしたね(汗)
どういう手段で、そうなったのかぜひ詳細が見たかったのは私だけ?(汗)

危険日狙って!? 孕ませ学園2 危険日狙って!? 孕ませ学園2 危険日狙って!? 孕ませ学園2

DMM 原作PC版ダウンロードはこちらからどうぞ
危険日狙って!? 孕ませ学園2

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1月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
同人PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、姉に鍛えられた事もあり、女性に警戒心を抱かせない様な可愛らしい弟の様なキャラクターとして学園でも人気者です。
そんな主人公は、可愛らしいキャラクターに反し、人一倍性欲が強い様で日々女性の事を考えて妄想するばかり…。
主人公には気になる存在が3人おり、何とかHをしたいと考えた彼は言葉巧みに女性たちと関係を持つ事が出来、Hの良さにはまってしまう事になる展開です。

登場するヒロインは、主人公の幼なじみの「苗代 穂乃香」(なえしろ ほのか)、別のクラスの女子の「小見野 結衣」(おみの ゆい)、クラス委員長の「月嶋 和葉」(つきしま かずは)がいます。

穂乃香は、主人公の幼なじみです。
面倒見のいい性格で、主人公の姉の様に世話を焼いています。

結衣は、主人公と同じ学年の別のクラスの女生徒です。
引っ込み思案で大人しく男性とは特に話しませんが、主人公とは何とか話せる関係にいます。
同い年ながら幼さを感じさせる妹の様なキャラクターです。

和葉は、主人公のクラス委員長です。
成績優秀で容姿端麗なのですが、かなり規則に厳しい性格で自分にも他人にも厳しく接します。
スタイルの良さで男子からは隠れた人気もありますが、彼女の性格の前には誰も近寄れません。
危険日狙って!? 孕ませ学園

展開的には、主人公の有り余る性欲を持て余し、日々悶々としています。
何とか気になる女性たちである穂乃香ら3人とHな事をしたいと考える主人公は、何とかしようと女性たちに近づく事になる訳です。
しかし、こんな欲望を抱えた奴のどこが可愛らしいのだろうか(汗)
まぁ、女性に甘える方法を心得ているだけに受けがいいんでしょうけどね。

そんな主人公が、少しづつ女性たちと親密になっていき、Hな関係になる事になりますが、結構力押しな感もしますね(汗)
穂乃香に手作り弁当をもらって、そのお返しに気持ちよくさせてあげると言っての胸や股間を触りだすって…。
まぁ、元々穂乃香は主人公を意識しているし、嫌がるそぶりも見せますが、むしろ恥ずかしいってのが強い感じですね。
実際、やめてと言いつつも端々に感じている声を上げられては、主人公の興奮も更に加速し、一層行為にも熱が入る事になります。
そして、ついに肉棒を取り出した主人公に結果的に穂乃香もHを承諾し、晴れてお互い初体験をする事に成功。

用意が良い事にコンドームを持参していた主人公はそれを装着し、Hをする訳ですが、コンドームを着けてこれだけ気持ち良かったtならば生でHしたら、どれだけ気持ちいいのかと、新たな欲望を抱く事に(汗)
お約束で、Hを経験した事で主人公の欲望はより強くなり、ドンドンHしたくなる気持ちが増す事になります。
そこで主人公は、穂乃香だけではなく、他の好意を持っている女性たちに近づき、Hする機会を窺う事になる訳です。

ってか、主人公の行動はかなり早いんですよね(汗)
いきなり身体にタッチして口先で無理やり納得させる手口が、将来犯罪者になりそうですな(汗)
なので、あっさりと各ヒロインたちとHする関係となる事に。
さすがにこの中では、警戒心が強い和葉は多少、行為まで手こずる事にはなりますが、他のふたりはかなり早かったですね。
まぁ、そういうキャラもいないと物足りないですしね。

だからって和葉だけ結果的に熱で弱っている所を半ば勢いでHするという、軽く凌辱とも言える行為をする主人公はどうかと思いますが(汗)
一応和葉も淡く主人公に対して、好意らしきものを持っており、合意の元だし、いいのか…な?

Hを3人とした主人公ですが、更に彼の欲望は増々膨れ上がりもっとしたくなるという事になります。
もう中毒でしょ、この主人公(汗)


Hシーンは、3人分あるのでかなりボリューム感があります。
それに設定が設定ですので、序盤からHする事になり、頻度は多いですね。

印象的なのは、タイトルで孕ませ~とある訳ですが、どのヒロインとも最初は生でHする事を嫌がるんですね。
この時点ではいつも持ち歩いているコンドームを着用しての行為となる訳ですが、次からは主人公が生でHしたくて口でうまくヒロインを丸め込んでHに持ち込み、中出しする事になります。
どの娘にも安易に責任取るとか言う主人公は、将来ろくでなしになりそうで仕方ない(汗)

行為的には、とにかくタイトル通り孕ませる様に中出ししまくりです。
逆に言うと、フェラなどの他の行為は殆どなかったのが勿体なかったですねぇ。
中盤までは、一切他の行為はなしです。

どのヒロインもフェラシーンがあり、そのまま口内発射で精飲となる展開で、シチュエーションもほぼ同じです。
和葉だけは、その豊かな胸を使ってのパイズリフェラがあったのは良かったです♪
服を着ていても、和葉の胸は結構大きいのは分かりましたが、この時のは予想以上に大きく見えましたね、いやらしすぎる(汗)

中出しにこだわると、どうしてもHのパターンが狭められてしまうだけにそこは惜しいですね。
まぁ、原作版は結構あるのかもしれませんけどね、ノベル化によってどうしてもはしょったとかもありますし。

終盤になると、当然の如く全員孕んでしまっているので、ボテ腹状態の3人とのHも描かれています。
結構ボテ腹の感じがこの絵柄だと妙な生々しさがあり、淫靡な感じがありますね。
作品によっては、ただふっくらしているだけなものも間々あるんですが(汗)
まぁ、私はそこまでボテ腹には興味がないので専門家?ではないですけども(汗)

更にラストにはあの相手とも…、この展開は予想外でした(汗)


挿絵は原作版の画像を使っています。
淡い塗りではなく、パキッとしたアニメ塗りなのが、余計妙ないやらしさを表現していると思います。
結構ヒロインの肌の色が、褐色とまではいきませんが、割と濃いめなのが余計そう思わせているのかなと。
健康的な色気を感じさせてくれるので、中々いい感じです♪

モノクロでは分かりにくいですが、多分原作のカラーでは主人公の放つ精液の白さが映えるんじゃないかな?
でも、基本中出しだから肌には映えないか(汗)
危険日狙って!? 孕ませ学園 危険日狙って!? 孕ませ学園

正直、主人公の性欲重視な思考には、ややついていけない面もありましたが、それなりに楽しめました。
まぁ、どうしてもH重視な作りなので、ストーリー面が薄かったり、個々のキャラ描写も少な目な感はありますけども、それが気にならなければ楽しめるかなと思います。
個人的には主人公の言動に「?」って所は多少ありましたが、そこまで言動が不快ってレベルではないので問題ないとは思いますから、そこらはご安心を。
まともな思考では、こういう展開は出来ないからこれはこれでアリかな。
中々ラストの展開はないと思うので、見所かなと思います。
むしろどうせやるなら、もう少し量が見たかったな、ラストの展開(汗)


ちなみに…、この作品、まさかの実写版があります(汗)
どうやら設定などは大体原作通りみたいですねぇ。
ボテ腹Hもあるみたいですが、画像見ると制服着ての行為なので、服に詰め物して再現って感じなのかな?
まぁ、実際に孕んでやる訳にもいきませんしねぇ(汗)

*一応実写動画はこちらから…。
【独占】危険日狙って!?孕ませ学園


話戻って…、ヒロインたちのキャラクターはそれ程悪くはないですので、孕ませ、中出し系が好みならばって感じですね。
もう少し日常のいちゃいちゃ感があれば、尚良かったかなぁ。


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