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Hisasiのタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

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Hisasiのタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2019-01-28二次元ドリーム文庫 「か行」
小悪魔カノジョ featuring かたこい (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 19.01.28089タロー Hisasi キルタイムコミュニケーション (2019-01-25)Amazon.co.jpで詳細を見る2019年1月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。コミックが原作のノベライズ作品です。確かアダルトアニメ化もされていますよね、これ。人間以外の種族であるエルフも普通に存在する世界で、普通の人間である主人公は...

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2018-09-23美少女文庫 「さ行」
召喚魔法でロリモン娘ハーレムがデキました! (美少女文庫)posted with amazlet at 18.09.23みかど 鉄狼 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2018年9月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、冒険者です。そんな彼は、とあるダンジョンに挑戦するも、危険度が高すぎて独力だけでは先に進む事ができませんでした。そこで、召喚術の心得のあった主人公は、モンスターを召還し、クリアを目指す事...

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2016-03-25美少女文庫 「た行」
転生剣奴の子づくり闘技場 (美少女文庫)posted with amazlet at 16.03.25葉原 鉄 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、異世界の前世と思わしき記憶を持っている存在です。そんな彼の現世での立場は、色々あって闘技場で互いの命を懸けて闘う剣闘士になって戦う展開です。 登場ヒロイン登場するヒロインは… 「ライティウス」 「デュランタ」 「ルナハ...

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二次元ドリーム文庫 小悪魔カノジョ featuring かたこい レビュー

小悪魔カノジョ featuring かたこい (二次元ドリーム文庫)
089タロー Hisasi
キルタイムコミュニケーション (2019-01-25)

小悪魔カノジョ featuring かたこい (二次元ドリーム文庫)
2019年1月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

コミックが原作のノベライズ作品です。
確かアダルトアニメ化もされていますよね、これ。

人間以外の種族であるエルフも普通に存在する世界で、普通の人間である主人公は魔法学園に入学する事に。
そんな主人公には、とある女性に淡い好意を抱いています。

それは、入学試験の際に出会ったエルフの「エレナ」という美少女。
しかし、普通のこれといった取り柄もない主人公には、告白する度胸もなく、遠くから想うだけ…。
そんな主人公の態度にしびれを切らせた、幼なじみの「」(ひびき)から、怪しい惚れ薬なるものをもらう事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 眞嶋 響」(まじま ひびき)
  • エレナ・トゥエル・ファブリージア
がいます。

響は、主人公の幼なじみです。
明るい活発な性格の持ち主です。

エレナは、異国から来たエルフの転校生です。
穏やかで落ち着いた雰囲気の性格の持ち主です。

ストーリー展開


展開的には、主人公がエルフのエレナに好意を抱き、幼なじみの響から惚れ薬をもらう流れですね。
…どんな流れなんだ(汗)

そもそも、この世界ではエルフがいる世界観なんですよね。
まぁ、ひと昔前までは、エルフの存在は周知されておらず、当時は大きな混乱になった様ですね。
ともあれ、現在では魔法技術も、世の中に普及し始めており、魔法を教える様な学園まででき始めている訳ですね。

そんな中、主人公も魔法学園に入ろうと思った際に、エルフのエレナと出会ったのです。
まぁ、ちょっとしたやり取りをした程度のものだったのですが、それだけでもすっかり主人公の心は彼女に惹かれてしまった、と。

しかし、惹かれたものの、それで告白する様な行動には出れない奥手な主人公。

そんな主人公の煮え切らない態度に不満を漏らすのは、幼なじみの響でした。
腐れ縁の様な関係を続けているふたりは、主人公がエレナに好意を抱いているのを知り、ある物を渡したのです。
それは、何と最近流行っているらしい、惚れ薬なる怪しげな代物(汗)

まぁ、魔法がある世界ですもんね、惚れ薬のひとつやふたつあっても、おかしくはないですかね(汗)

半信半疑ながら、響からの後押しを受けて、遂に主人公はエレナを呼び出し、彼女に用意した惚れ薬を飲ませようとする事に。

そして、結果的に何と主人公はエレナと関係を持つに至り、念願の恋人関係になる事に成功したのです!
…まぁ、結果こそ大成功ですが、若干流れとかは思ってたのとは違うものでしたが、成就した今では些細な事ですなぁ。

こうして、エルフの美少女のエレナとイチャラブな日々が始まったのですが、そこに響も参戦して、おかしな関係が始まる事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。
それ以外にも、他の女性陣との行為も描かれていますね。

行為的には、フェラや自慰、足コキなどがあります。

やはり見所は、ふたりのヒロインによる主人公を巡るHな戦いでしょうか。
まぁ、ここまで分かると思いますが、幼なじみの響も主人公の事が好きだったんですよね。
それなのに、自分の感情に素直に慣れない内に、いきなり現れたエレナに主人公を奪われてしまう結果になるのだから、皮肉な話ですねぇ(汗)

そこから主人公をエレナから取り戻そうと、Hで奮闘する事になり、主人公の周りはいきなり賑やかになっていく事に。
更に、途中では主人公との行為に、このふたり以外の女性陣も絡む展開もあるので、余計に賑やかに(汗)
まぁ、これはハプニング的な要素によって、行為に至る事になる展開なので、ずっと続く関係ではないですけどもね。

これらのサブヒロインたちからの関係も、メインヒロインであるふたりも含めて、全体的に女性陣からのアプローチが多いかな?
まぁ、大半が怪しい惚れ薬が発端となっている所からの関係なので、単純に恋愛感情から来る訳ではないですけども(汗)
なので、主人公も作中で、このふたりももしかして惚れ薬のせいで…って疑心暗鬼になるくらいですからねぇ(汗)

それだけ、薬の効果が半端ないって事ですよね。
勿論、響、エレナのふたりは主人公を本当に好きなので、そこはご安心を。
あくまでも主人公を巡るふたりの争いですからね、サブ組はサブなので。

とは言え、正直ここら辺のパートが必要だったのかは微妙な所かも。
その分、メインのふたりを掘り下げても良かった気がしましたけども(汗)


終盤では、またも怪しい薬でひと騒動。
薬の効果で主人公が、若返ってしまい、少年の姿に(汗)
可愛らしい少年姿に、母性をくすぐられた女性陣の魔の手が迫る事に…!?

母性本能を刺激された女性陣、特にエレナはお姉さん風を吹かせて、優しくHな行為をして来る事になりますね。
少年に戻り、肉棒も今とは全く違う姿になっていますが、そんな肉棒を優しくいやらしく扱き、射精を促してくる辺りは、これまでのエレナとはまた違った印象がありますねぇ。
結構、お姉ちゃんプレイにハマっている様子ですね、彼女自身が。

…いう程、タイトルの様な小悪魔感は特に感じなかったなぁ(汗)

挿絵


挿絵は「Hisasi」さんが手がけています。
原作となるコミックを手掛けたご本人なので、クオリティは間違いないですね♪

可愛らしさもありつつも、色気を感じさせる絵柄ですね。

今作は、ヒロインのひとりであるエレナがエルフだった訳ですが、個人的にはあんまりエルフ感はなかったかな?
何でだろう、耳とかエルフっぽい特徴があるんですけども、あんまりエルフって印象がなく、見てた様な気がします。
まぁ、学生服だったりで、あまり種族差が見えにくかったのもあるかもしれませんね。

後は、結構、汗や精液など汁気描写が多いのも特徴のひとつですね。
あまり多いと苦手な人もいるかもしれませんが、実際どの作品も行為の内容を考えたら、大体これくらい汁気あるよね、きっと(汗)

上記にもある様に、ふたり以外のサブヒロインの行為もある訳ですが、まさかの挿絵も用意されていましたね。
関係を持つのは数人いるんですが、その中のひとりとの行為が描かれています。
…意外と扱いが良かったですねぇ、彼女は出番含めて(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、ヒロインふたりの板挟みな主人公の物語でしたね。
結局、フワッとしたまま終わるので、まだ続きそうな感じもありましたね、原作も続いているのかな?
でも、アダルトコミックが原作というのを考えれば、こんな感じの内容も納得かな。

如何にHな事を始めるかってものだから、どうしてもストーリー性よりもH寄りになってしまいますよね。
その分、個々のヒロインなどの掘り下げは弱くなるのは仕方ない所ではありますからね(汗)

コミックの小説化って事でそこら辺をかなり肉付けしてくれるのかなって勝手に思ってただけに、そこは少し物足りなさがありましたけどね(汗)
小説化になる売りだと思うんですよね、単にHシーンだけなら普通にコミックで見れば良いのだから。
もう少し小説ならではな、要素が見えると良かったかなとは思いましたね。

でも、原作コミックってどうやら、今作の話以外の話も含まれているコミックらしいんですね。
なので、数話な原作を元に小説化したのだとしたら、これでもかなり膨らませているのかも…。

原作版を未読かどうかで、結構読んだ人の印象は異なるかもしれませんね。
また、上記でも書きましたが、あまりヒロインに小悪魔感は感じなかったので、そこら辺を期待するとちょっと違うかもしれませんね。
…色々な要素がお互いに打ち消し合っている様な気がする(汗)

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美少女文庫 召喚魔法でロリモン娘ハーレムがデキました! レビュー


召喚魔法でロリモン娘ハーレムがデキました! (美少女文庫)
2018年9月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、冒険者です。
そんな彼は、とあるダンジョンに挑戦するも、危険度が高すぎて独力だけでは先に進む事ができませんでした。
そこで、召喚術の心得のあった主人公は、モンスターを召還し、クリアを目指す事にするものの、召喚したモンスターは可愛らしいモンスター娘だったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • リロリス
  • モルモ
  • ユーニ
  • ミリーナ
がいます。

リロリスは、サキュバスのモンスター娘です。
サキュバスらしく、若いながらも淫靡な雰囲気を持っています。

モルモは、ラミアのモンスター娘です。
一番若い顔立ちの見た目ですが、一番4人の中では冷静で落ち着いた性格の持ち主です。

ユーニは、スライムのモンスター娘です。
明るい活発な性格の持ち主で、何気に物事の理解力などに長けています。

ミリーナは、ゾンビのモンスター娘です。
言葉数が少なく、目立たない性格の持ち主です。

ストーリー展開


展開的には、主人公がダンジョン攻略のために召喚したのが、可愛いモンスター娘だった流れですね。

主人公は、冒険者なんですが、そんなに腕が立つ訳ではないんですね(汗)
しかし、楽で見返りの多いダンジョンを求めて、とあるダンジョンに挑戦したら、話が違って、命の危機を感じるレベルだったと(汗)
…そもそも、そんな楽で高報酬なダンジョン、ある訳ないよねぇ。

当然、これでは独力だけでダンジョンを攻略するのは絶対無理。
そこで、主人公は召喚術を使い、このダンジョンをクリアするための戦力を召喚したのでした。

しかし、そこで主人公の術で現れたのは、全員が可愛らしい容姿の子供の様な体型のモンスター娘だったのです(汗)

この世界では、どうやらモンスター娘ってのは、ハーフみたいな存在らしいですね。
どこかの世代で、人間だったりエルフだったりなどの血が入っている、混血種だという訳ですね。
なので、ただ年齢が若いって訳ではないみたいですね。

とは言え、まだまだ実力は成長過程にある状態なので、正直、即戦力とは行きません。
実際、リロリスの見せた炎の火力は、風ですぐ消えそうな火力で、敵を焼き払うなど到底不可能なレベルです(汗)

そんな中、主人公はサキュバスのリロリスに迫られて、関係を持つ事に(汗)
そこで、リロリスの身体に変化が…。
何故か、リロリスの魔力が高まり、先ほどはしょぼい火力だった炎が、ダンジョンの敵を簡単に焼き尽くす程にまで火力が上がったのです。

こんな事が何故、出来る様になったのか、真相は不明ながらも、主人公はある仮説を。
まぁ、ザックリ言えば、Hな事を経験する事で、成長した(大人になった)と認識させる事で一時的に魔力が向上するって事ですね(汗)
単純だなぁとも思わなくもないけれども、案外そんなものなのかもしれませんね、気持ちの持ちようで(汗)

こうして、主人公はダンジョン攻略のために、モンスター娘たちと関係を持っていく流れですね。


あ、ちなみに主人公は前世の記憶(日本人)を持っている設定です。
正直、無くても成立できるレベルなので、転生云々はいらなかったなぁ(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、アナルセックスなどがあります。
その他の要素では、バイブ的な小道具を使用する展開も一部ありましたね。

やはり見所は、バリエーション豊かな種族のモンスター娘との行為ですね。
それぞれの種族の特徴を活かしたプレイ展開が特徴ですね。

当初の行為の動機は、上記にもある様に、ダンジョン攻略のための行為になりますね。
まぁ、次第に行為そのものが目的になっていくのはお約束ですな♪

個人的に良かったのは、各モンスター娘との行為に少しでもハードルがあった事ですね。
ただ単にすぐさまHってのも別に悪くはないですが、あまりにもアッサリなのはねぇ、単調だし(汗)

実は、最初の相手であるリロリス以外のヒロインとは、すんなりとは行かないんですね、ほんの少しだけですが。

モルモは、行為にすんなり応じるものの、反応がないんですね。
性的な反応を殆ど見せず、主人公が頑張って執拗に愛撫などをするも、涼しい顔で無反応(汗)

ユーニは、スライム娘なので、そもそもが肉棒を受け入れる作りではないんですよね。
オナホの様な形状に身体を作り替えたりして、行為には至れても、それが彼女の快感には繋がらないんですね。
まぁ、主人公はオナホみたいなものだから、しっかり自分だけ気持ちよくなっちゃうけれども(汗)

ミリーナは、ゾンビゆえに痛みや快感を感じる事ができない身体だったり(汗)

…といった様に、主人公は気持ち良いけれども、肝心の女性陣には気持ちよさを感じられないという事態になるんですね。

上記でも書いた様に、行為の本来の目的は彼女たちの魔力の向上な訳ですが、あくまでも彼女たちが気持ちよくならないと始まらない訳ですね。
なので、主人公は何とかして女性陣を感じさせるために、知恵を絞って奮闘する事になる訳ですね。
まぁ、割とすぐ解決策を導き出して、解決していきますけどね(汗)

この作品には、メインヒロイン的なキャラはいないんですが、行為的にはサキュバスのリロリスがやや優遇されている印象かな?
でも、彼女って、この中では一番キャラデザイン的にも普通なので、割と人間感覚で見れるかなと思いますね。

スライムとかゾンビとかラミアに比べると、サキュバスは割と見慣れてて珍しくないですからねぇ(汗)
なので、個人的には欲を言えば、もう少し他のヒロインとの行為も見たかったかなと。

人数が4人と多いので、どうしても個々のボリュームは仕方ないですかね(汗)

終盤では、全員を交えたハーレム展開になっていますね。
まぁ、ここでの皆での行為は、ストーリーも絡めた展開なので、甘さとはまた少しニュアンスの違う行為かな?
そもそも、恋愛色が見えないですからねぇ、ヒロインたちからの。

勿論、主人公を気に入っているのは分かりますけれどもね♪
それが恋愛とかとはまた違って見えるのは、彼女たちが人間ではなく、違う価値観であるモンスター娘ならではって感じでしょうかね。

挿絵


挿絵は「Hisasi」さんが手がけています。

可愛らしい絵柄が印象的ですね。
今作は、モンスター娘がヒロインなので、ぴったりな絵柄ですね♪

ゾンビのミリーナなど、描かれ方によっては、結構グロくなりそうだけれども、この作品では可愛らしいデザインですね。
…目玉とか腐り落ちてたりしなくて良かった(汗)
可愛らしさってのを重視した絵柄になっているので、変に生々しくなく、愛らしい仕上がりになっているので、見やすいと思いますね。

可愛らしいのに、しっかり行為での表情では色気を感じさせますね。
元々、色っぽいラミアのモルモは、特に艶めかしい表情が印象深いですね♪

カラー絵と挿絵だと、色が違うので印象が結構違いましたね。
やはりゾンビのミリーナは、カラーだと肌が青なんですが、挿絵だと白いんで、ゾンビっぽい雰囲気は少し抑えられていますね。
スライムのユーニは、カラー絵だと同じく青なんですが、こちらは挿絵だとトーンで仕上げているので褐色っぽく感じますね。

まぁ、作品的にどうしても全員、幼い見た目なので、そこら辺が苦手だと厳しいかもしれませんが…。
買う時、表紙絵見れば分かるか(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、モンスター娘らとの珍道中を楽しむ作品でしたねぇ。
ダンジョン攻略は、あんまり個人的には印象に残らなかったけれども(汗)

表紙絵の可愛らしいヒロインたちとの展開を楽しみたい人には、堪能できるのではないでしょうか。
Hを含めて、何だかんだ彼女たちに懐かれるのは微笑ましいですね♪

ちなみに、この作品で蛇の肛門と生殖器が一緒の場所だったってのが、一番勉強になりました(汗)

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美少女文庫 転生剣奴の子づくり闘技場 レビュー


転生剣奴の子づくり闘技場 (美少女文庫)
3月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、異世界の前世と思わしき記憶を持っている存在です。
そんな彼の現世での立場は、色々あって闘技場で互いの命を懸けて闘う剣闘士になって戦う展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • ライティウス
  • デュランタ
  • ルナハソール
  • マルシュタール
がいます。

ライティウスは、主人公が所属する剣闘士団「雷光団」の団長です。
元は、彼女自身も剣闘士として戦ってきましたが、勝ち続けて自由を得た伝説の存在でもあります。
獣耳と尻尾を持った小柄な獣人でもあります。

デュランタは、主人公と同じ雷光団に所属するエルフの剣闘士です。
基本的に寡黙で物静かな性格の持ち主です。

ルナは、帝国第4皇女という立場の少女です。
闘技場の持ち主でもあり、また雷光団のパトロンでもあります。
皇女という立場ゆえか、言葉使いこそ丁寧ですが、嗜虐的な性格の持ち主でもあります。

マルシェは、帝国第3皇女であり、ルナの姉です。
皇女と言う立場でもあるにも関わらず、自身も闘技場でその武力を見せつけるために戦う騎士でもあります。

これ以外にも名前ありのサブキャラは数名いるんですが、ここでは省略します(汗)

ストーリー展開


展開的には、転生した主人公はこの世界で剣闘士として戦う事になる流れですね。

元々、主人公は日本人だった様で、当時の記憶を持って、この世界で生まれ変わった存在なんですね。
そして、そんな主人公のこの世界での立場は、ヴェルク族と呼ばれる脳筋的な何でも力が物を言う様な種族だったのです(汗)

そんな中で、前世の記憶を持っている主人公は、一般的な知識があるだけでも、相当な賢人ですよね。
実際、主人公の存在はこの種族に伝わる伝説的な存在でもあったのですが、脳筋族(笑)には中々理解されない存在でもあった訳ですが(汗)
しかし、後にヴェルク族は脳筋ゆえに考えなしに最強の帝国に手を出して、アッサリ国が滅ぶ結果に(汗)

結果、主人公は帝国に捕らわれ、ライティウスに拾われ、彼女の雷光団に入る事となり、剣闘士となったのでした。
…随分、波乱に満ちた人生送ってますなぁ(汗)

これで剣闘士として、命を懸けた戦いを繰り広げると思いきや、それは確かにそうなんですが、ちょっと違う所があるんですね。

それは、真剣勝負は勝負だけども、命を奪わない戦い。
早い話が、八百長ですね(汗)

あくまでもショーとしての見世物としての戦いをしようという事なんですね。
これは主人公だけの考えではなく、この雷光団共有の考えでもあります。

勿論、これは雷光団だけの話であり、その他で行われる剣闘士の戦いは死者も当然出ている訳ですが、主人公はそれを良しとはしない考え、ポリシーを持っているんですね。

こうして、様々な趣向で観客たちを盛り上げながら戦っていた主人公たちですが、パトロンでもある皇女に八百長がバレてしまい…という流れですね。


正直な所、ここら辺までの流れ、動機が今ひとつ弱かったかなとは感じましたね(汗)
明確な目的などが、そこまではっきり描かれていなかったので、何となく話が進んでいった感があったんですよね。
…私が単に理解しきれていないのかもしれませんけどね(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、パイズリ、フェラなどがありますね。
やはり、タイトルで分かる様に中出し展開が多くありますね。

主人公は、いわゆる脳筋な種族に転生した事もあって、身体は立派なものです。
種族の中では知恵担当な立ち位置でしたが、八百長とは言え、剣闘士として戦っているだけに、その腕っぷしは相当なものでもありますからね。
何だかんだ筋トレが好きでもありますし(汗)

そんな彼なだけに、そりゃHも激しいものがある訳ですね、精力バッチリですから♪
でも、ヒロインたちもかなり性に対して、貪欲な所が各々ありましたねぇ。

デュランタは、割とすぐに主人公にベタ惚れになりますし、ライティウスは口調は軽いですが、何だかんだ好意的ですしね。

まぁ、他の皇女組は好意云々なスタートではなく、それこそ行為からの発展なので、前述のふたりとは別物ですけども。
色々皇女組は、性格に若干問題がある娘らなだけに、そりゃまともな恋愛感情からなんて事はとても望めませんしね(汗)


個人的には、特筆すべきプレイ内容などはなかったんですが、単純にいやらしかったのが良かったですね。
主人公、ヒロイン共にかなり積極的で貪欲、貪る様な激しい絡みの描写は読み応えもあって、印象的でした♪

著者の「葉原鉄」さんの持ち味ってかなり濃厚で勢いのある行為描写だったりするので、今作もそれは健在って事でしょうね。
また特徴でもある、精液描写だったりも健在でもあり、ねちゃねちゃ言わせるシーンも。
挿絵の汁気多めな絵柄も相まって、濃いめな行為を味わえますね♪

終盤は、もう全員ノリノリになっての子作り展開になりますね。
さすがにこの人数での行為には、主人公も中々堪えるものがある様ですが、大半が戦士みたいなもんだしねぇ、ヒロイン陣(汗)


4人と多い人数との行為があると、どうしても個々の文量が物足りないなんて事がありますが、今作はあまりそれを感じさせませんでしたね。
それだけ個々の行為の描写が読み応えがあった結果と、それぞれキャラクターも個性が強いですからねぇ(汗)

勿論、もっとヒロインとの話が行為含めて欲しいなとは思いますが、それを言い出したらきりがないですしね(汗)

挿絵


挿絵は「Hisasi」さんが手がけています。
PCゲームの原画や成年コミック、ラノベの挿絵などでも活躍されているそうですね。

それだけに迫力ある濃厚な絵柄は納得ですね♪
クセのあるヒロインたちを魅力的かつ、いやらしく描いていますね。

上記にも書きましたが、汁気描写もコミックらしい感じで良いアクセントになっていますね。
可愛らしいのに生々しさも多分に含んでいる辺りが、良いですね。

ライティウスたち異種族とのHシーンは、いかにもファンタジー世界って感じですよね。
勿論、皇女たちも魅力的ですけどね、それぞれ性格に難がありますが、オーラがありますし(汗)
そんな女性陣をガツガツ貪るかのように行為に耽る様は見応え十分でしょう♪

終盤では、全員がこちらにお尻を突き出した状態もあって、壮観ですね。
皆、すっかりトロトロに惚けた表情をしており、だらしのない表情の卑猥さが見所ですね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、転生要素が思ったよりかは控え目だった作品でしたね。
途中まではそんなの忘れてしまうくらい存在感がなかった要素でしたが、終盤になってかなりそれを女性陣との縁に強引に使ってた感がありましたね(汗)

全体のテンションも高めで、勢いを感じさせるノリは、好みが分かれるかもしれませんが、個人的には中々楽しめました。

従来の転生物とは一味違うノリ、世界観などが感じられるとは思いますので、最近の異世界転生物に食傷気味な人には良いかもしれませんね。
…まぁ、転生要素なくても成立しそうな話ではありましたけどね、正直(汗)

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