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美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

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2019-07-16オトナ文庫
催眠家族 〜隷属日記〜(オトナ文庫 161)posted with amazlet at 19.07.16Hatsu パラダイム (2019-07-12)売り上げランキング: 4,207Amazon.co.jpで詳細を見る2019年7月発売のオトナ文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品ですと言いたいですが、ちょっと違う様ですね。コンセプトや主人公は原作と同じみたいですが、ヒロインなどは全く別物のオリジナルストーリーみたいですね。公式サイ...

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2018-05-31ぷちぱら文庫
エルフの里の少子化問題を、俺がどうにかする件 (ぷちぱら文庫creative 190)posted with amazlet at 18.05.31Hatsu パラダイム (2018-05-23)Amazon.co.jpで詳細を見る2018年5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、ハイエルフの数少ない青年です。そんなエルフの社会では、深刻な少子化の問題...

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オトナ文庫 催眠家族 隷属日記 レビュー

催眠家族 〜隷属日記〜(オトナ文庫 161)
Hatsu
パラダイム (2019-07-12)
売り上げランキング: 4,207

催眠家族 隷属日記(オトナ文庫 161)
2019年7月発売のオトナ文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品ですと言いたいですが、ちょっと違う様ですね。

コンセプトや主人公は原作と同じみたいですが、ヒロインなどは全く別物のオリジナルストーリーみたいですね。
公式サイトを見たら、ゲーム本編とは時系列の違う話との事。
なので、原作版を知ってても初めてとなる話が楽しめる様です。

最近、再婚したばかりのとある家庭。
そんな家庭に踏み込む、不審な男の存在…。
男は、催眠の力によって、家庭に入り込み、一家の女性陣を自分の物にしようとする展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 秋ヶ瀬 巴」(あきがせ ともえ)
  • 秋ヶ瀬 桜」(あきがせ さくら)
  • 秋ヶ瀬 暮葉」(あきがせ くれは)
がいます。

巴は、最近、再婚したばかりの女性です。
理知的な言動の中に、勝気な面が垣間見える所があります。

桜は、巴の娘です。
成績優秀で学校では副会長も務めるなど能力の高さを持っています。
その一方では、人を見下している面もあり、特に男性に対しては良い感情を持っていません。

暮葉も、巴の娘で桜の妹です。
剣道部に所属しており、その腕前は男子顔負け。
体育会系らしく礼儀正しいですが、内心は自身よりも下と判断した相手には冷たい面があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が他人の家庭に催眠の力で入り込んで、女性陣に手を出す流れですね。
でも、しばらく序盤は主人公は出て来ず、最初の方は巴たちについての描写が主です。

巴は、最近再婚をしたばかりで、夫の家に娘たちふたりと一緒に住む事となった訳ですが、この家庭には問題が…。
夫側には息子がおり、巴の娘の義兄である立場ですが、巴側の女性陣は全員嫌っているという(汗)

巴としては、愛しているのは夫であり、その子供には何の感情もなかった訳ですね。
娘たちも、男性よりも仕事をし、自立している母を見て育ったせいか、男、特に自身よりも下に見た存在には辛辣な態度を見せたのです。
…よく巴が、夫と再婚する気になったなぁ(汗)

父親である夫は、再婚したばかりですが仕事で長期間留守に…。
そんな家庭で、息子が如何に女性ばかりの中で居場所を奪われていったのが分かる描写となっていますね。

そんな中、息子はある日、謎の男と一緒に家に帰ってきた巴を見る事に。
夫ではなく、何とも怪しい風体な男に強い警戒心を抱く息子。

まぁ、これが主人公ですね、ようやく登場(汗)
主人公は、自分を巴の親戚という名目で、家に上がり込む事になる訳ですが、当然親戚でも何でもありません。
でも、巴は主人公を親戚として扱う…。

これこそが、主人公の持つ催眠の効果な訳ですね。
何でこんな力を持っているのかはよく分からないですけどね。
まぁ、催眠物なんて大抵そんなもんだから、気にしてはいけないぞ(汗)

実は家に上がり込む数日前から、主人公はとある一件で巴に逆恨みをし、彼女をターゲットに選んでいたんですね。

主人公は、これまでも催眠を悪用し、女性たちを物にしてきて生きて来たろくでもない奴なんですね。
常々、プライドの高い女性を屈服させてやりたいみたいな感情があり、巴の様なタイプは正にそれだったと。
巴にも催眠による暗示をかけ、主人公を親戚と認識させ、強引に関係を持つ事に。

そして、巴を手中に収めた主人公は、その娘たちふたりにも欲望を向ける事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、自慰や手コキ、フェラなどがあります。

やはり今作と見所と言えば、催眠による展開ですね。
巴を始めとして、娘ふたりも、男性、それも主人公の様なクズには嫌悪感全開の存在。
そんな相手を、催眠の力で認識、意思を捻じ曲げていく事になりますね。

まぁ、巴は割とアッサリ堕ちますが、娘、特に桜に関してはそう簡単にはいきません。
親戚でもない主人公をおじさんとは誤認しているので、多少催眠が効いているのは確かですが、だからといって即、行為に応じる訳はありません。

主人公は、そんな女性陣に何度も催眠をかけ続けていき、少しづつ物事への認識を塗り替えていく事になりますね。
男性を嫌悪気味な女性陣ですけれども、別に性欲が無いって訳ではないですからね。

巴だって愛している夫相手には、女の顔を見せまくりで、結構な頻度で行為はしていたくらいですしね。
年頃の娘の娘たちとしては、お盛んな母に対して、ある意味で巴もこの時ばかりは嫌悪の対象になっているんですよね。
それが、余計に彼女たちの男性に対する抵抗感に繋がっている訳ですね。

まぁ、親の行為に耽っている様とか声とか聞きたくないよね、年頃じゃなくてもさ(汗)
年頃の潔癖さも相まって、性に対して良い感情がないのも理解はできますけどね。

でも、思ったより早くある程度の所までは進展しているのは、ちょっと意外だったかな。
勿論、本番行為までは行きませんし、主人公に対する悪意も口にするなどまだまだではあるんですが、確実に支配に近づいている状態を感じさせますね。
とは言え、身体はある程度誘導できても、精神がそれを完全には受け入れていない状態が続きますね。

巴に関しては、最初にターゲットになっている分、かなり支配までの展開は早いです。
Mっ気が開花したというか、催眠によって物事の優先順位が確実に入れ替わり初めていき、次第に主人公への依存が高まる結果に。
なので、だいぶ早く従順な姿を見せる様になり、主人公に娘を差し出す事をためらわなくなっていきますね。

むしろ、娘たちが羨ましく感じる節すらありますからね(汗)

もうひとりの娘、暮葉に関しては、桜よりも若干とっかかりがある分、催眠の進行は早いですね。
彼女は、剣道にのめり込んでいるため、強さに対する感情が強い面があり、そこを催眠でおかしな指導に持っていくと。
エロい事をすれば、強くなるみたいな催眠ならではのシチュエーションですよね(汗)

だから本人は至って真面目にいやらしい行為をする事に…。

本番行為は、娘ともに結構終盤までお預けですね。
それまでは別の本番行為以外の事をしているので、そんなに物足りなさは感じないとは思いますが。

終盤では、催眠で従順に仕立て上げられた女性陣全員を交えた行為も。
…ですが、ちょっと意外な展開があるため、エロとは若干異なる雰囲気になっていますが(汗)

挿絵


挿絵は「すてりい」さんが手がけています。
原作版とは、話、ヒロインが全く違うオリジナルなため、今作のノベル版はイラストによる挿絵となっているのも特徴ですね。

3人の女性陣、全員可愛らしさを感じる絵柄で、母親である巴も若々しい印象ですね。

正直、表紙絵だけ見た時は、割と辛辣な本文とのギャップに最初戸惑いました(汗)
そういう感じのキャラに見えなかったんですよね、表紙絵を見ると、特に気が強そうな感じじゃなかったんで。

等身が少し高めでスタイルの良いデザインなので、娘たちも含めて凄いスタイルですね♪

特に桜は、ムチムチ加減がえらい事になっていますね、胸の大きさなど含め(汗)
一方で、暮葉は若干胸が控えめってあったので、確かに他の家族に比べるとそうだったかな。
まぁ、他のふたりが大きいんでしょうね、これと比較するのは酷かな(汗)

催眠特有な表現の無表情もなく、アヘ顔の類や痛々しい表情はないので、見やすい絵柄だとも思います。
表紙絵とかのカラー絵だと、瞳の中にハートマークがあるんですが、挿絵にはありませんね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、催眠物らしく、自身の思うがままに人の認識、意識を塗り替えていく内容でしたね。

最初、この作品を見た際はサブタイトルの隷属日記ってあんまりピンと来なかったんですよね(汗)
むしろ作中で、度々「ヤドカリ」ってフレーズが出てきて、こっちの方が作品にあっているなって思ってたら、元になっている原作が「催眠家族 ヤドカリ」ってのを知りました(汗)

なるほどなって感じですね、ヤドカリって例えは。
一方で、今作の結末は個人的にオッと思いましたね。
道理で何で序盤の展開、あんなに描写しているのかと違和感があったんですが、終盤のアレで納得。

そういう意味では、これが良い結末かは分かりませんが、他の催眠物とは一風違った印象が残り、個人的には結構好みでしたね。

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催眠家族〜ヤドカリ〜

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ぷちぱら文庫 エルフの里の少子化問題を、俺がどうにかする件 レビュー


エルフの里の少子化問題を、俺がどうにかする件 (ぷちぱら文庫creative 190)
2018年5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、ハイエルフの数少ない青年です。
そんなエルフの社会では、深刻な少子化の問題が…。
主人公は、何とか少子化問題をどうにかしようとする展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • レティアラ
  • ラフラ
がいます。

レティアラは、主人公の幼なじみの姉的な存在です。
主人公を弟の様な存在として可愛がっています。
多くのエルフ同様に性的な知識、欲求も薄いです。

ラフラは、ダークエルフの女性です。
性に淡泊なエルフとは違い、性や快楽の欲求は強いです。

姫は、ハイエルフで最も力を持った存在です。
見た目は、少女ですが長い年月を生きている存在でもあります。
普段は、社の中にいるため、外の世界を知りません。

ストーリー展開


展開的には、エルフな主人公がエルフ社会の少子化問題を解決するために行動する流れですね。
…まぁ、そんな社会派な話じゃないですけどねぇ(汗)

主人公は、ハイエルフの中でも珍しい青年男性なんですね。
まぁ、男性に限らず、女性も含めて若いのが生まれていない状況にあるんですね。
何せ、主人公は100歳以上なんですが、主人公以来誰もエルフが生まれていないんですね。

ハイエルフの寿命は長く、2000年以上は普通に生きるだけに、今はそこまで問題になっていません。
しかし、いずれ今の年上のエルフたちが寿命に来た頃には、若いエルフが増えていないと緩やかな滅びに向かうのは必至。
ですが、困った事にその事を憂慮しているエルフがいないのが現実でした。

エルフは、その長寿ゆえか、そういった事に対しての考えが希薄なんですね。
子作り以前にそもそもが性欲に乏しいんですね、お約束で。

しかし、主人公はそんなエルフの中で何故か性欲が普通にある珍しい存在なんですね。
実は、この主人公は人間からエルフに転生した存在だったのです(汗)

ちなみにこの世界にも人間はいますが、主人公はいわゆる我々と同じ様な世界で生きてた人間らしいですね。
なので、前世の記憶でエロい知識は十分に持っているので、これを利用してエルフの少子化をどうにかする流れですね。

まぁ、正確には少子化ってのは後から付いてきた要素なんですけどね。
元々は、自分と幼なじみのお姉さん的存在のレティアラがきっかけでした。

主人公は、彼女に昔から好意を抱いていたものの、レティアラは主人公を弟の様にしか見ておらず、恋愛対象外だったんですね。
というか…、そもそも彼女にとって恋愛というのは良く分からないものだったというべきでしょうか。
エルフとて婚姻、結婚という風習はありますが、それ以上の事は無い様なものなんですね。

レティアラも子作りとか言葉は分かっても、それが何をするものなのかとかがすっぽり抜け落ちている状態(汗)
まぁ、彼女に限らずエルフはそこら辺の知識に乏しいというか、興味が薄いんでしょうねぇ。

そこで主人公は、かつてのエロ知識とエルフの魔力などを組み合わせて、自作のローターを作る事に。
当然、レティアラにはこれが何か分かりません。
最初はマッサージの道具として、身体に使わせて、少しづつ身体に慣らせていき、彼女に性感を認識させようとするんですね。

そこから少しづつ、彼女に性というものを教えていき、最終的に彼女と関係を持つ事に♪
しかし、まだ若い立場の主人公は、エルフのお偉方からレティアラとの婚姻自体は許されたものの、すぐとはいかない模様…。
そこで主人公は、実績作りとエルフの性への認識を改めるために、エロ知識を駆使して、Hな道具を作りまくる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラなどがあります。
その他の要素では、バイブやローターなどの小道具を使用する展開も一部ありましたね。

やはり今作の見所は、バイブなどの小道具を使用する展開でしょうか。
他の作品とは違って、主人公が色々作り出すので、使用する機会も増える訳ですねぇ。

元々は、エルフ全体のためってよりかは、上記にも書いた様にレティアラとの関係ありきなんですけどね(汗)
それでも、両者において意味があるだけに、一石二鳥という事ですね。

レティアラは、最初はエルフらしく性には無自覚でしたが、主人公のローターなどを使う事で、少しづつ快感に目覚めていく事に。
そして、関係を持ってからはかなりもう積極的に主人公との行為を受け入れていきますね。
まぁ、主人公を弟的な存在から異性として認め、惚れちゃっているので、行為もより熱を増していますね。

元々、レティアラは結構エルフでは珍しい活発な性格の持ち主。
それゆえに、快感を知った後では、その快感、主人公との行為を楽しんでおり、Hにノリノリ♪
ラブラブイチャイチャな行為が繰り広げられる事になりますね。

まぁ、恋人出来てH覚えたてなんだから、そりゃハマるでしょうよ(汗)

他のヒロインは、最初から性に対しては興味がある性格なので、行為に至るのは早いですね。

でも、ラフラの扱いは微妙だったなぁ、個人的には…。
彼女は色々あって、最終的にはM系ヒロイン枠としての扱いになるんですが、それもあって結構雑な扱いを受けるんですよね(汗)
まぁ、彼女も色々と主人公に調教ではないですが、結構Hで躾けられてしまってすっかりそれを受け入れちゃっているので、嫌々って訳ではないんですけどね。

私的に、ダークエルフ結構好きなんで、もう少し構って上げて欲しかったなって思いましたが…(汗)

更に残念だったのは、3人目のヒロインの姫の扱い。
扱いというか、そもそも登場が遅くて勿体なかったですねぇ…、
244ページ中、登場が180ページ頃だったので、どうしても他のヒロインよりも出番が少なく、印象が弱いのは否めないかなと。
まぁ、その分、かなり頑張ってHに出てきますが、それでも物足りないかなぁ。

終盤は、全員交えてのハーレム展開ですね。
ノリノリの姫が双頭バイブでラフラを責め立てたりと、相変わらずラフラはMな役回りをしていますね(汗)
一方レティアラは、本命ヒロインなのでイチャラブが強めだったかな。

挿絵


挿絵は「あにぃ」さんが手がけています。

とにかく色気よりも可愛らしさ重視な絵柄ですね。
さっぱりとした描線で描かれているキャラクターは、実年齢以上に若く見えますねぇ。
実際、見た目が少女な姫は当然として、他の娘らもかなり童顔ですからねぇ(汗)

もう少し色気、セクシーさのあるキャラを期待している人には物足りないかもしれませんね。
うーん、でも、エルフが基本色気云々の概念が薄い中では、必要以上にセクシーにはならない世界なのかもしれないかな?
それもエルフの少子化に繋がる要素なのかもって、考え過ぎか(汗)

可愛らしい分、変に生々しさは感じさせない仕上がりなので、そういうのが好みであれば十分に楽しめると思いますけどね。
終盤では、妊娠してお腹が大きくなった女性陣の姿も見る事ができますね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、Hな小道具を駆使して子作りに奮闘って内容でしたね。

結果として割と小道具を使用する展開が他の作品よりも多めですので、そこら辺は好みが分かれそうですね。

小道具には興奮しない性質なので、私的には今一つな評価だったかな(汗)
まぁ、好きな人にはたまらないのかなとも思いますが、言う程量が過剰って程でもなかったかも…。
結局、好きな人には物足りず、嫌いな人にはこれでも十分多いって一番悪い塩梅なのかもしれませんが(汗)

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