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2014-08-12ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 ばるはらばるきりーず 女神様はエッチな勇者様を探していますばるはらばるきりーず 女神様はエッチな勇者様を探しています! (ぷちぱら文庫Creative74) (ぷちぱら文庫 creative 74)posted with amazlet at 14.08.12HARE パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る8月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっていま...

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2014-06-26ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 3つの催眠3つの催眠(ぷちぱら文庫153) (ぷちぱら文庫 153)posted with amazlet at 14.06.26HARE パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、誰からも相手にされておらず、寂しい学生生活を送っています。そんな彼がある力を手に入れてから、世界は一変したのです。その力は、催眠術。他者を自由に操る事...

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ぷちぱら文庫 ばるはらばるきりーず 女神様はエッチな勇者様を探しています! レビュー

ぷちぱら文庫 ばるはらばるきりーず 女神様はエッチな勇者様を探しています


8月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

…何ですが、どうやらこの「ばるはらばるきりーず」ってのはスマホのHゲームみたいですね。
このノベルは、そのスピンオフ的な作品だそうですね、あとがきによると。
なので、ある意味原作がある作品とも言えますね。

…私は、スマホないのでよく分からないのですが(汗)


主人公はごく普通の男子学生です。
そんな彼でしたが、何とある日に真っ裸な美少女「ヴァナディース」と遭遇する事になってしまいます(汗)

この彼女は、この街で勇者と秘宝を探しているという意味不明な事を言っており、主人公は戸惑いつつも、彼女の探し物探しを手伝ってあげる事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

ヴァナディース」がいます。

ヴァナディースは、偶然主人公と出会う事になる謎の美少女です。
純粋で清楚な性格の持ち主ですが、どこか浮世離れした雰囲気を持っています。
色々、記憶を無くしている所があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公がヴァナディースと出会った事で、彼女の探し物を手伝う事になる流れですね。

このヴァナディースは、色々と謎の存在なんですね。
そもそも主人公と出会った際は、全裸でしたからねぇ(汗)

そんな彼女は、勇者と秘宝を探していると言うんですね。
主人公としたら、困惑するしかない状況ですよね、真っ裸の娘にそんな事言われても(汗)

会話をしてみると、色々と彼女は物を知らな過ぎる事が分かります。
警察も分からなかったりするなど、とても普通の娘とは思えない訳です。

主人公の事も、最初勇者さまって呼んでたりとかするくらいですしね(汗)


こんな浮世離れしている彼女を前に、主人公は困惑するものの、どこか放ってはおけないと感じてしまうんですね。
そこで主人公は、そんなに現状が分かっていない状態にも関わらず、ヴァナディースの探し物に付き合う事になります。

この過程で主人公の呼び名は、勇者さまから騎士さまに変化(汗)


しかし、ただ闇雲に探し物をするのは、どう考えても非効率すぎます。
実はヴァナディースには、力を持っているのですが、現在は使えてない状態なんですね。
その力があれば、彼女の探しているものを察知しやすくなるらしいのです。

でも、その力を取り戻すためには主人公とHな事をしないといけないというものだったのです(汗)
…お約束ですねぇ、嫌いじゃないですけども♪

こうして、主人公は彼女の力を取り戻すためにHをする事になる訳ですが、それだけの関係ではなく、彼女と少しづつ関係を深めていく事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、ヴァナディースとの行為が描かれています。

行為的には、素股やパイズリ、フェラなどがあります。

彼女の力を取り戻すためにという名目があるだけに、Hシーンも多めなのが嬉しい所ですね。
勿論、それだけだと義務感バリバリかと思うかもしれませんけども、最初から彼女は主人公に好意的ですし、行為を重ねていく中でふたりの関係も深まっていくので、気にならないかと思います。

途中からかなり気持ちが入っているので、単なる力を取り戻す様な行為ではなくなっていますしね。
素直な性格なので、Hの吸収力も高く、ドンドンHになっていく姿も見所のひとつですね。
それでこんなに可愛らしいのだから、たまりませんね、これは♪

終盤では、お互いの気持ちが完全に通じ合っているので、もう甘々ですね(汗)
序盤の初々しい彼女の反応も良いですけども、すっかりHになった彼女もまた魅力的ですね♪

挿絵


挿絵は「能都くるみ」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫ではお馴染みですね。

能都くるみさんの描くキャラクターは、可愛くてムッチリHなボディが魅力的なのですが、今作でもそれは健在ですね♪
ヴァナディースも例に違わず、いやらしい身体をしていますねぇ。

特にあの小柄そうな体型なのに、とんでもない存在感を発揮している巨乳っぷりも見所ですね。
主人公の肉棒を挟み込んだり、身体に押し付けてくるなど破壊力抜群です(汗)
あのパツパツに張り詰めた胸の感じが良いんですよねぇ♪

コスチュームも魅力的ですね。
彼女は力を取り戻していくと、真っ裸からコスチューム姿になるんですが、彼女の可愛らしさを強調させるものになっていきますね。
魔法少女みたいで可愛らしいですねぇ♪

でも、序盤での裸状態から主人公のシャツを貸した姿もアレはアレで魅力的でしたけどね。
何でああいう女の娘の姿は、可愛く見えるんだろうか…。
後は、主人公の学校の制服姿になったヴァナディースの姿も見る事ができますね。
これまた胸の強調っぷりがたまりません♪

挿絵数:10枚

総評


全体的には、スマホゲームが原作のスピンオフ作品という珍しい物でしたが、ゲームを知らなくても楽しめる作品になっていましたね。

ちょっと気になったのは、スピンオフ作品なせいか、あまり今作品であれこれ勝手に設定を増やせないのか、作品の情報量が少なかった事ですかね。
何せ敵対する魔族(女の子)が度々出てますが、名前も何もない魔族表現でしたからねぇ(汗)
そのため原作を知らない人でも楽しめる分、知っている人には情報が薄いものになっているかもしれませんね(汗)

まぁ、甘くイチャラブしている作品って認識だけでも中々楽しめる作品とは思いますけどね。
ヴァナディース、可愛いですしね♪

後は、巻末に小説版発売を記念して、特典コードによる特別カードの配布がされるキャンペーンの告知が行われています。
コードが記載されているので、これをサイト内で入力する事でカードがもらえるそうです。
期限は2014年内だそうなので、お早めに~。

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ぷちぱら文庫 3つの催眠 レビュー

ぷちぱら文庫 3つの催眠


6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、誰からも相手にされておらず、寂しい学生生活を送っています。
そんな彼がある力を手に入れてから、世界は一変したのです。

その力は、催眠術。
他者を自由に操る事が可能となった主人公は、その力でクラスメートの女子「千晴」(ちはる)を我がものにする事に。

そんな様子をたまたま「美菜」(みな)に目撃されてしまった事から、主人公は彼女に催眠をかけるのですが、そこから彼女にも興味を示す事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

九条 千晴」(くじょう ちはる)
高見原 美菜」(たかみはら みな)がいます。

千晴は、主人公のクラスメートです。
おっとりとした雰囲気があり、女性らしい身体つきをしています。
生真面目な性格で美菜に対して、好意を抱いています。
3つの催眠

美菜も、主人公のクラスメートです。
容姿端麗、成績優秀な優等生であり、男子からの人気が高いですが当人は迷惑がっています。
男性や性的な行為に対して強い嫌悪感を持っています。
3つの催眠

ストーリー展開


展開的には、主人公が催眠術の力を手に入れて、女性陣にその力を使う流れですね。

でも、ここではどうやってそんな催眠術を手に入れたのかが描かれてはいないんですよね。
どうも謎の男から与えられたらしいのですが、そこら辺の経緯は描かれていません。
なので、もうそこら辺を省いて、自分の意志で力を使える様になっている状態から始まっています。

そこら辺は最低限で、その分を他の描写に使いたいって事なんですかね? ページの尺を考えて。

まぁ、催眠物って大概導入は似ていますからねぇ。
出会った謎の存在から催眠の力を授けられたり、催眠が使える道具がどこからか送られて来るとか、大体決まってますからね(汗)
そういう意味では、思い切って省いても良いかもしれませんね。

既に催眠術を手に入れた主人公は、これまでにも力を行使して、散々主人公を馬鹿にして来た連中を催眠で色んな意味で始末してきています。
まぁ、催眠を得る前から主人公はクラスどころか学年全体でも嫌われている存在だった様なので、こいつにも問題は多いかと思いますけども(汗)

そして、クラスメートの千晴を催眠で自由にする事にこの時点で成功しているんですね。
何度も催眠を使用し、彼女自身が自覚していないですが、様々な暗示を植え付けています。
つまり、冒頭の時点で千晴の催眠調教は確実に出来上がりつつある状態にある訳です。

そんな彼女を相手に主人公は色々Hな行為をさせている訳ですが、そんな場面を美菜に目撃されたと。
3つの催眠

この時点では、主人公は美菜に対して特に何の感情もなかったんですね、意外にも。
それは、噂で彼女がモテるゆえに代わる代わる男たちと付き合っているという話を耳にしていたから。
主人公にとって「中古」には興味がなかった訳です(汗)

男性経験のある女性を中古と表現する辺りに、この主人公のクズっぷりが分かるかと思います。
そりゃ、誰からも嫌われるよなぁ…。

まぁ、そんな訳で主人公はこの時、美菜には催眠で目撃した記憶だけを消すつもりだったのですが、催眠状態にして尋問をしている中で彼女が処女である事を知ってしまうのです。
これをきっかけにして、主人公は美菜に対して興味を抱く様に…。

彼女からしたら、とんでもない男に目を付けられてしまった訳ですね(汗)


特に主人公が彼女を気に入ったのは、美菜の勝ち気さと状況判断などの頭の良さでした。
催眠状態の際の記憶はないものの、主人公との会話で自身に起こった状況を把握したりなどの鋭さを見せます。

そこで主人公は、美菜にあるゲームを提示する事に。
主人公は美菜に3つの催眠をかけ、更に美菜に5回の指摘のチャンスを与え、自身にかかっている催眠が何かを答えられれば彼女の勝ちというもの。

美菜が勝てば、千晴も解放し、主人公も催眠術の使用を禁じるというリスクがあるもの。
それだけに主人公としても、このゲームにゾクゾクする気持ちで一杯なんですね、こういう相手との駆け引きがたまらないという傲慢な奴ですよ、本当(汗)

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、フェラ、自慰などがあります。
その他では放尿などの要素がありますね。

作中ではパイズリや足コキなどもあったとの記述がありますが、描写はないので、カウントしていません。

やはり作品的にも、催眠要素が特徴ですね。
他作品でもですが、今作品でも催眠の効果は相当強烈であり、万能に近いものがありますね(汗)


珍しいのは、予め対象相手に催眠をかけると知らせているって所ですかね。
普通はその存在を知らないままで、自身の価値観、常識を別物に上書きされていく流れが基本なだけに新鮮ではありましたね。

勿論、かけているとは分かっていても、それが何かは分からないまま。
既に自分が行っている異常な行動も催眠によって、以前からの常識に感じる様になってしまっていたりと、ギャップのある展開も見所のひとつかと思います。
おかしいと思う、自分の心の声が催眠による誘導だと思い込んで、自ら卑猥な行動を起こしたりと、この噛み合わなさ加減ですよね(汗)

例えば、手がかりを探そうと鞄を見て、教科書、ノートにローター、乳首クリップ、アナルプラグが出てきても「何も問題なし」と思ってしまっているという現実(汗)
催眠の効果がいかに強力か分かりますね。

その他でも、主人公に対して射精をさせると情報が得られるとか思い込まされて、フェラや本番行為をする羽目になったりと、主人公の思い描いた展開に導かれていく様は何とも言えない複雑な感情を覚えますねぇ…。
また主人公が、誘導するために中途半端な小芝居をする訳ですよ、これが腹立つ、腹立つ(汗)

主人公は頭は悪くはない様で、周到に様々な催眠を美菜に施していく訳ですね。
それでも、美菜の生来の勘の良さなどで完全に信じ込まずに疑問を抱く所は要所要所であるんですよね。
それがまた主人公には歯応えのある獲物って事で、楽しんでいる訳ですが。

…半端に抵抗してしまえる美菜は、ある意味可哀想ですな(汗)

かけられた催眠を特定するために、次々とHな行為になってしまう訳であり、確実に美菜の身体は彼女自身が思っている以上に出来上がっていく事になります。
勿論、彼女自身も性行為はしているという認識はありますけども、それは行われているごく一部のものだけですからねぇ(汗)
そのため、ドンドン身体の感覚は鋭敏化していく訳ですね。

この当人と現実のズレ、ギャップという要素が肝というか、作品の面白さなのかなと思いますね。
だからこそ、当人は分かっているって思っている事自体が分かっていないってのが、切ないなぁ…。


基本的にメインヒロインは、美菜な訳ですけども、一応千晴もいます。
まぁ、作品の流れとして美菜との勝負がメインなので、彼女が多いのは当然な事ですし、千晴はもう最初からほぼ出来上がっていたので、どうしても出番がないのは仕方ない所です。

それでも一部では、彼女との行為や美菜との絡みもありますけどね。
元々、千晴は美菜が好きという所がありましたので、また主人公とは違った雰囲気の絡みを見る事ができますね。
ソフト?な絡みから、双頭バンドを装着してのハードな絡みも♪

まぁ、すぐに主人公がそこに介入するので、実質あまり文量はないですけども。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「もちゃん」さんが手がけています。

独特なテイストの絵柄が印象的で、表紙絵を見てすぐに目を惹く絵柄ですよね。
勿論ヒロインたちが可愛らしいデザインなんですけども、独特の存在感があって、雰囲気があります。

今作の様な、嘘と現実が入り混じっている不安感を絵柄でも表現しているんじゃないかと思いますね。
実際、夢の中なのか現実なのかと思う様なヒロインたちの心理状態の描写は秀逸ですね。
表情もただ可愛らしくて、綺麗なだけではないものを感じさせて、催眠で狂わされている危うさを印象付けます。

挿絵数:31枚

総評


全体的には、催眠物なんですが、他の催眠物よりも入り組んだというか複雑さを感じさせられた作品だったかなと思いました。
なので、読んでいく内に自分も混乱して来るというか、何とも言えない感覚にされるんですね。

これは、主に美菜の視点で描かれていたりする事も影響しているのかな。
肝心の彼女が正常でないのを正常としているだけに、見える世界も歪ですからねぇ(汗)
この違和感満載な展開を続けて見ていると、どこか自分の感覚も狂いそうな不思議な感覚ですね(汗)

少し変わった催眠物に興味があれば読んで見てもいいかもしれませんね。

後は、あとがきが1ページに細かい文字でびっしりと書かれていた所が見所ですかね(汗)
他の作品のあとがきと比べると、その差が顕著です(汗)

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