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美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

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2017-09-24二次元ドリームノベルズ 「さ行」
聖光剣姫スターティア 女幹部にふたなり調教される変身ヒロイン (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 17.09.23あろまーら キルタイムコミュニケーション (2017-09-22)Amazon.co.jpで詳細を見る9月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。どうやら、小説投稿サイトのノクターンノベルズの書籍化だそうです。納得と思ったのは、目次の異様な話数を見て(汗)ノベルズではまず見ない外...

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2016-02-05二次元ドリームノベルズ 「は行」
ヴァイスセイバーシオン 牝犬に堕とされた変身ヒロイン (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 16.02.05ヤミヨ キルタイムコミュニケーション (2016-01-30)Amazon.co.jpで詳細を見る1月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「しおん」は、美しい容姿を持つ女子学生です。しかし、それだけではなかったのです。彼女は、人知れず人を襲う悪魔と戦う戦士「ヴァイス...

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二次元ドリームノベルズ 聖光剣姫スターティア 女幹部にふたなり調教される変身ヒロイン レビュー


聖光剣姫スターティア 女幹部にふたなり調教される変身ヒロイン (二次元ドリームノベルズ)
9月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。
どうやら、小説投稿サイトのノクターンノベルズの書籍化だそうです。

納得と思ったのは、目次の異様な話数を見て(汗)
ノベルズではまず見ない外伝含め、計22話って…(汗)
目次だけでお腹いっぱいにさせてくれます。

主人公兼ヒロインの「優姫」(ゆうき)は、普通の女子学生です。
実は彼女にはもうひとつの顔があり、何と変身ヒロイン「聖光剣姫スターティア」として、悪の組織と日々戦っていたのです。
しかし、そんな彼女は親友を人質に取られてしまい、敵の手に…という展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 星ヶ丘 優姫」(ほしがおか ゆうき)
  • シルヴァリア
  • オブシディア
がいます。

優姫は、普段は女学生ですが、悪の組織と戦う変身ヒロイン、聖光剣姫スターティアでもあります。
正義感の強い性格の持ち主です。

シルヴァリアは、悪の組織の幹部のひとりです。
沈着冷静なクールな性格の持ち主であり、最強と称される腕前でもあります。
何故か、敵対関係であるはずのスターティアに対しては、彼女を導く様な言動を見せる事も。

オブシディアは、シルヴァリアと同様に組織の幹部のひとりです。
妖艶な姿、言動に加え、歪んだ嗜好の持ち主であり、スターティアを狙っています。

ストーリー展開


展開的には、変身ヒロイン、聖光剣姫スターティアとして戦う優姫が敵の手に落ちてしまう流れですね。
展開が早い!?(汗)

確かにこの作品の序盤の展開が早めだったのは印象的でしたね。
何故かと言うと、最初から既にスターティアと敵対する悪の組織の幹部らとは、交戦済みな状態なんですね。
そして、交戦した結果、既にスターティアは幹部のひとりである「オブシディア」に手傷を負わせており、最初から恨まれている状況に(汗)

更に別の幹部である「シルヴァリア」とも戦っており、こちらはスターティアは敗北しているという状況になっています。
まぁ、シルヴァリアに関しては、スターティアを倒しても、それ以上の事をせずに彼女の奮起を期待するそぶりを見せるなど、オブシディアとは違う態度を見せていますので、問題になっていませんが。

そこら辺の内容が冒頭6ページ程に描かれているというのが、展開の早さが感じられますね(汗)

まぁ、そこら辺の事情をこれだけ端折るだけに、その後の展開が当然早いんですね。
つまり、Hな展開も早い段階からふんだんに描かれているという事でもある訳なので、良いとするか悪いとするかは人次第かな(汗)

話戻って、そんな過去の経緯から幹部であるオブシディアは、自身に手傷を負わせたスターティアを憎んでいる訳です。
そんなオブシディアは、情報を分析した結果、スターティアの変身前の正体に目星をつける事に…。

当然、スターティアである優姫は、本来学生なので正体を隠して、変身して戦っている訳ですが、親しい友人たちにもそれを打ち明ける訳にはいきません。
友人たちに秘密にしている事の後ろめたさもある一方で、いつも通りの彼女たちに救われている優姫。
しかし、オブシディアによって、優姫の親友が人質に取られてしまったのです。

今や親友の命は、オブシディアの手中にある状況に、優姫には抵抗する術はありませんでした。
こうして、優姫…、スターティアはオブシディアの要求を全て呑まざるを得なくなるものの、親友のためと様々な恥辱行為に耐える事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインの行為が描かれています。
一部、別の女性型の怪人だったりなども登場する事はあります。

行為的には、フェラや手コキ、自慰、パイズリなどがあります。
その他の要素では、オナホールなどの小道具を使用する展開もありますね。

やはり今作の見所は、タイトルにもあるふたなり要素ですね。
そう、上記の説明には書きませんが、スターティアがオブシディアからされる仕打ちのひとつが、ふたなり要素なんですね。

実は、オブシディアもふたなりなんですね。
彼女は、これまでにスターティアから手傷を負わされたり、ことごとく邪魔をされた事もあって、憎しみ…、それも歪んだものを抱いているんですね。
そのひとつが、彼女の身体にある肉棒なんですね。

これを使って、憎き相手のスターティアを汚し尽くし、無様に屈服させるという欲求のために、肉棒を改造する執念めいた感情を持っている訳です。
ここら辺が男性とはまた違う女性の怖さですねぇ、執念というか(汗)

人質を使い、スターティアの抵抗の意思を削ぎ、思いのままに自身のいきり立った肉棒をスターティアに突きつけ、奉仕を命じる事に。
そりゃ、今まで夢見てた憎き相手を跪かせて、舐めさせるとかオブシディアからしたら、大興奮でしょうしねぇ(汗)
いつもよりも太く、硬くいきり立つのは当然ですな。

対して、スターティアからしたら、オブシディアにそんな肉棒が生えているなんて予想外も予想外。
思いもしない展開に戸惑い、困惑する中、親友の事を言われれば突きつけられた肉棒に舌を這わせるしかありません。
不慣れな行為にも必死になって彼女なりにオブシディアの肉棒を射精に導き、大量の精液を浴びる羽目になっても、言われたままに続けるしかない訳ですね。

この様に、序盤からしばらくは主にスターティアがオブシディアの肉棒に奉仕する展開になっていますね。
スターティアに変身したコスチューム姿での手袋コキだったりと、若干マニアックな展開も。
オブシディアもそんなスベスベな感触に大興奮するも、スターティアからしたらそんな風に神聖なコスチュームを扱われるのだから複雑ですな(汗)

そんな手とかでの射精をさせられていた訳ですが、意外にもこの時点ではスターティアにオブシディアの肉棒挿入って展開はないんですね。

そして次なる展開が、いよいよスターティア自身がふたなり化する展開に…。
これまでは、ふたなりのオブシディアの方に奉仕という形でしたが、ここからはスターティア自身がその肉棒の感覚を味わう事になる訳ですね。

彼女はこれまで何も男性経験がなかったですし、当然本来女性にはない肉棒の感覚など未知も未知なんですよね。
それだけに当初は、甘く考えていた肉棒からの感覚に文字通り悶える羽目に(汗)
オブシディアに手コキされる度に、強烈な快感に襲われ、大量発射(汗)

こうしてスターティアは、自身のふたなりの甘美な誘惑に抗えず、自慰を繰り返し、射精を繰り返す様になる流れですね。
ふたなり化された途端に開放されて、偽りの日常に戻るものの、周りは女子校で女子ばかり。
一度、射精の味を経験した彼女にとっては、学校の友人たちにこれまで感じた事のない欲情を抱く様になったりと、ムラムラしっぱなし(汗)

女性にも関わらず友人たちの身体を想像して、股間を硬くさせて自慰で射精するとか、かなり倒錯したシチュエーションですねぇ(汗)
こういった肉棒の快感に翻弄されていく様が印象的でしたね、いつしか少しづつ理性が飛ぶというか、何のためにこんな事になっているのか分からなくなっていたり、彼女の味わっている快感の強さを感じさせますね。

ちなみに、スターティアだけではなく、終盤ではシルヴァリアの展開も。
彼女もふたなりにいたぶられ、自身もふたなり化するというスターティアと似たような状況に(汗)

まぁ、彼女の方がまだスターティアよりも意志が強いので(ふたなり化した時間の差もありますが)、抵抗の意思も感じますね。
とは言え、肉棒の快感にまだ慣れていない彼女ですから、その抵抗も次第に弱々しくなっていきますが…。

その頃、スターティアはすっかり射精の事しか考えられないおサルさん状態なのが…(汗)
実際、クラスメートの女子の身体を想像して自慰に耽るなど、もはや正義のヒロインとは思えぬ行動に耽る様は、序盤の方とのギャップが凄かったですね(汗)


個人的に残念だったのは、結局スターティアに関しては本番行為がなかった所です。
なので、彼女の貞操は未だに無事なままという事ですね。
他のキャラクターは、本番行為が一応あったのですが、スターティアには最後までなかったという。

まぁ、本番あるキャラでも、本番じゃない行為の方が描写が濃厚で豊富菜のではないかと思わせる偏った展開ばかりの作品なので、本番を重視しないでフェラとか他の射精展開が好きならば、それほど気にせずに楽しめるかとは思いますけどね。

挿絵


挿絵は「8000」さんが手がけています。
以前、ドリームノベルズで挿絵されていましたねぇ。
そういや、あれも今作みたいな変身ヒロイン物でしたので、相性はピッタリではないでしょうか?

二次元ドリームノベルズ ヴァイスセイバーシオン 牝犬に堕とされた変身ヒロイン レビュー

二次元ドリームノベルズとしては、柔らかめで見やすい絵柄だと思いますね。
どのキャラもオブシディア含め、皆可愛らしさの方が強いだけに、そんな女性陣がいきり立った肉棒を生やす様は異様ですねぇ(汗)
でも、肉棒はしっかり描かれているので、そことのギャップも見所になっていると思います。

生々しさも、そこまできつくないので、比較的見やすいかと思いますね。
…まぁ、ふたなりが苦手ならどちらにしても無理かもしれませんが(汗)

挿絵数:14枚

総評


全体的には、タイトルが全てを語っているかなって(汗)
逆にふたなりに抵抗がある人は、厳しいかなぁとは思いますが、タイトル見れば分かるから大丈夫かな(汗)

かなりのボリュームなので、読み応えは十分かと思います。
でも、終盤の展開とかを見ると、しっかり終わった感じは薄いですね、中途半端な締め方で。

凄い展開を端折った感があるんですよね、それまでのねちっこい展開をたっぷり見せてからの、これですから何とも印象弱く薄味。

ノクターンノベルズ版では、ちゃんと描かれているのかもしれませんけれども、やはりページに制限がある書籍版となると、きっちりまとめるのが難しかった印象でしょうか。
あとがきを見ると、加筆修正をしているとの事ですが、色々書籍化のご苦労が窺えますねぇ(汗)
個人的には、しっかり話を締めて完結するのが発売している以上、大前提だと思いますので、そこが少し残念ですね。

ともあれ、Hシーンに関してはかなり濃厚&豊富なだけに、ふたなり展開好きであれば、じっくり楽しめる作品だと思いますよ。

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聖光剣姫スターティア 女幹部にふたなり調教される変身ヒロイン (二次元ドリームノベルズ)

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二次元ドリームノベルズ ヴァイスセイバーシオン 牝犬に堕とされた変身ヒロイン レビュー


ヴァイスセイバーシオン 牝犬に堕とされた変身ヒロイン (二次元ドリームノベルズ)
1月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「しおん」は、美しい容姿を持つ女子学生です。
しかし、それだけではなかったのです。
彼女は、人知れず人を襲う悪魔と戦う戦士「ヴァイスセイバー」と変身し、日夜戦い続けていたのです。

そんな彼女でしたが、彼女に目を付けた悪魔の罠に嵌ってしまう事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 神菊 しおん」(かみぎく)
がいます。

しおんは、女子学生です。
科学者だった、亡き母親の開発したシステムでヴァイスセイバーに変身して悪魔たちと戦っています。
クールな外見を持っていますが、困った相手を見過ごせない優しさを持っています。

ストーリー展開


展開的には、悪魔と戦っている主人公であるしおんが悪魔に目を付けられて、罠にかかる流れですね。
…うん、二次元ドリームノベルズではお約束ですな(汗)

キャラ紹介でも書いていますが、しおんは悪魔に科学者であった母親を殺されてしまった過去を持っているんですね。
そのため、悪魔を憎んでおり、母が開発してたヴァイスセイバーシステムを使い、ヴァイスセイバーとして悪魔を倒していたのです。

そんな彼女を観察する存在が…。
彼女が憎むべき存在、悪魔の少女「プリムラ」に目を付けられてしまったのです。

そして、しおんはまんまとプリムラの仕掛けた罠にかかってしまう事に…。
何とその罠で、しおんがヴァイスセイバーに変身時にプリムラの放った魔犬が一緒に同化してしまったのです(汗)

こうして、犬耳、尻尾のヴァイスセイバーシオンに変身する事になってしまった彼女の身には様々な変化が生じだし、しおんを苦しめる事となる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、しおん(ヴァイスセイバーシオン)の行為が描かれています。
一部では、プリムラの行為描写も少しですがありましたが、メインはしおんですね。

行為的には、フェラ、自慰などがあります。
その他の要素では、触手要素、精液風呂など、マニアックな物がありましたね。

シオンは、魔犬との同化によって、犬耳や尻尾が付いてしまった訳ですが、それは行為にも影響を及ぼしているのが最大の特徴でしょうか。
魔犬と言っても基本的には普通の犬と同じ性質を持つ訳ですから、優れた嗅覚ですよね、犬と言えば。

勿論、彼女が望んでもいない事ですが、その嗅覚が鋭敏化されてしまう結果となってしまう事に。
そのために、今までは何ともなかった周囲の男性、女性の体臭などを過敏に反応してしまう体質になってしまった訳ですね。
特に男性の体臭などに対して、彼女は無意識に発情に近い反応を示す様になってしまい、それが彼女の身体と精神を苦しめていくというのも見所のひとつですね。

更に尻尾なども触れられたりする事で、敏感になっており、彼女は未知の感覚に身悶えする事に…。
耳はまだしも、尻尾は本来ない訳ですから、その部分から発せられる感覚は、彼女からしたら耐えようにも耐える術を持たないですからね。
そして、そんな部分で反応してしまう自分に、様々な感情を抱く結果にも繋がりますねぇ。

また生身のしおんは、これまで男性経験もある訳もなく、猶更に快感に翻弄されてしまう結果になりますね。
まぁ、悪魔たちに復讐する生き方をしてた彼女にそんな考えなどなかったでしょうし、同学年らの男は眼中にもないでしょうな(汗)


精液風呂ってのは、そのまんまですね(汗)
体臭だけでクラクラしちゃう様な嗅覚なのだから、精液にその身を浸すってのは、相当な衝撃ですよね。
挿絵もあるんですが、思ったよりも普通に見えたので助かりました(汗)

少し意外だったのは、人間相手の…というか、男との行為があまりなかった事ですね。
まぁ、敵役のプリムラも性別的には女性ですしねぇ(汗)
勿論、男性相手の行為がない訳ではないんですが、数回程度でそんなに多いって訳ではなかったですね。

むしろ触手系の描写の方が多かったですね。
個人的には、量が逆であったら良かったんですけどもね(汗)

そのせいか、どうにも行為に重さが足りなかった様な気もしますねぇ。
やはり触手では、男による行為とはまた受ける印象が大分違うと思うんですよね。
男の射精と触手の射精は、似て非なるものだと思うんですよ、快感が見えないって言うか…。

まぁ、触手について論ずる事もないですが、とにかくやっている事は肉棒では実行不可能な事も出来る反面、何か満足感の乏しさも感じる訳ですね、私としては(汗)

挿絵


挿絵は「8000」さんが手がけています。
コミックなどを手がけられているみたいですね。

シャープですっきりとした描線が印象的な絵柄ですね。
繊細な線で描き込まれており、魅力的なヒロインらを表現しています。

今作ではシオンが犬と同化されたって事で、猫耳ならぬ犬耳などを生やす事になっているデザインなんですね。
なのですが…、私にはあまり犬に見えなくて、何か狐っぽいのかなって思ってしまいました(汗)
耳が高く立っているせいなのかな?

個人的に良かったシーンは、あるシーンで膣内のみならず腸内などにも精液を流し込まれている場面ですね。
別にそれの描写が良いって訳ではなくて、その際のシオンの表情がツボでした。
少しだけ彼女の鼻からも精液とおぼしき液体が垂れているんですね。

大体、この手の描写をすると、大分下品な表情になったりする事が多いと思うんですが、ここでの彼女の表情は下品に感じなくて、いやらしさも感じるものだったのが良かったんですよね。
本当に一筋程度の量で、細く描かれているのもあって、違和感を感じない仕上がりは素晴らしいな、と。

後は、プリムラが予想以上に可愛らしかったですね。
迫力はないかもしれませんが、小悪魔感はしっかり感じさせる表情が良いですねぇ。
憎たらしさよりも可愛さが勝っているけども(汗)

挿絵数:14枚

総評


全体的には、タイトル通りの展開だった訳ですが…、正直な所アッサリした印象がありましたね。
何というのか、それなりにやっている事は濃いめなんですけれども、あまり重く感じなかったんですね。

物語全体にそこまで厚みがなかった様な気がしますね、もっと掘り下げても良かったんじゃないのかな。

敵役のプリムラのキャラも天真爛漫な小悪魔キャラだったのも影響したかも?
そもそもヴァイスセイバーとなるきっかけとなった母親の仇とかって訳でもないですしね、プリムラ自体。
もうその相手は彼女が滅ぼしてますし、直接関係はないですからねぇ、憎むべき悪魔のひとりってだけで。

逆に言えば、そこまで生々しさも控え目で読みやすいとも言えますので、あまり重たいのは…って人にはいいかな?

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