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黒石りんごのタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

タグ:黒石りんご

黒石りんごのタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2013-09-08リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 美熟母と僕 禁断の熟肌美熟母と僕 禁断の熟肌 (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 13.09.08芳川葵 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 7,188Amazon.co.jpで詳細を見る9月発売分のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。年齢よりも若く美しく見える母親「万里子」(まりこ)を持つ息子の主人公。主人公は、あるきっかけから万里子を異性として見てしまう様に...

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2012-06-01Paradigm novels 「ま行」
Paradigm novels 無限煉姦 恥辱にまみれし不死姫の輪舞無限煉姦 (パラダイムノベルス 527) (PARADIGM NOVELS 527)posted with amazlet at 12.06.01黒石りんご パラダイム Amazon.co.jp で詳細を見る5月発売のパラダイムノベルスの新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公兼ヒロインは、名前がありません。元々なかった訳ではないのですが、もうそれは遠い昔に忘れ去ってしまってい...

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2011-02-13リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 新妻がセーラー服に着替える刻 義父の牝奴隷新妻がセーラー服に着替える刻 ~義父の牝奴隷~ (リアルドリーム文庫 55)posted with amazlet at 11.02.13松平龍樹 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 9379Amazon.co.jp で詳細を見る夫の父と同居することになった新婚の若妻めぐみ。義父のSM記録を発見し自慰に耽ってしまったことから淫らな世界へと引き込まれてゆく。(私、こんなにイヤらしい...

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2010-12-08Paradigm novels 「か行」
姦獄学園 (パラダイムノベルス482)posted with amazlet at 10.12.08蝦沼ミナミ パラダイム Amazon.co.jp で詳細を見る11月発売のパラダイムノベルスの新刊です。読み終わったのでレビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。内容は、主人公兼ヒロインである「皆瀬 清華」(みなせ さやか)は、エリートを養成する名門の「北都中央学園」に編入するところから始まります。しかし、この学園は男性はそのまま社会の中枢への道...

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リアルドリーム文庫 美熟母と僕 禁断の熟肌 レビュー

リアルドリーム文庫 美熟母と僕 禁断の熟肌

美熟母と僕 禁断の熟肌 (リアルドリーム文庫)
芳川葵
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9月発売分のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

年齢よりも若く美しく見える母親「万里子」(まりこ)を持つ息子の主人公。
主人公は、あるきっかけから万里子を異性として見てしまう様に…。

そんな中、主人公は衝動的に万里子を抱いてしまう事に。
その後は、表面上はふたりはいつも通りの関係を続けるのですが、そんなふたりの変化に気づいた存在がおり、主人公たちの関係は大きく動き出す事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

笹岡 万里子」(ささおかまりこ)
月島 静乃」(つきしましずの)がいます。

万里子は、主人公の母親です。
母性的で豊満な身体付きをしています。
息子である主人公を大事に思っています。

静乃は、万里子と同じスポーツクラブを利用している人妻です。
それが縁で万里子の友人でもあります。
明るく親しみやすい性格の持ち主です。

ストーリー展開


展開的には、主人公が母親である万里子を異性として見てしまう様になり、そこから彼女を求めてしまう事になった流れですね。

お約束で主人公は、万里子を「ママ」と呼びます。
高校生なので、さすがにママはどうかと思ってしまいますが、この手の作品ではね(汗)

そんな主人公ですが、元々は母親である万里子を異性として見ていなかったのが意外でしたね。
この手の作品の主人公は、最初から母親にしか目が行かないって感じが多かっただけにちょっと新鮮でした。

しかし、そんな彼でしたが、あるきっかけで万里子を異性として認識してしまう事になります。
それは、主人公の悪友との会話でした。

その悪友曰く、母親である万里子が他の男子らに人気があると言い出したんですね。
万里子の豊満な身体に興奮して、ネタにするって、息子の主人公に直接言うのも頭がどうかと思いますけどね(汗)

そんな事があっての、その時は家族旅行で海に行ったために、主人公は水着姿の万里子を見て、それを思い出す訳ですね。
そこから主人公は、急速に万里子を強く意識し出す事になり、股間も反応しだしてしまう事に…。


一度、そういう風に認識してしまったが最後。
もう目線は、動くたびに揺れて主張する豊満な胸に釘付けです。

そんな中、ハプニングで彼女の胸を触ってしまった事で、一気に主人公の理性は崩壊。
衝動的に万里子を抱きしめ、彼女の身体を触り出してしまいます(汗)

当初は、困惑しながらも叱責する万里子でしたが、母性をくすぐる息子の様子につい気を許して、勃起した肉棒を手コキで射精してくれる事に。
しかし、それだけでは満足しなかった主人公は、更に彼女を求め、ついに挿入、射精まで…。


行為を終えて、罪悪感に苛まれた主人公ですが、いつも通り母親として振舞う万里子を未だに未練がましく想ってしまいます。
そんな主人公と万里子の変化に気づいたのが、知り合いの静乃だった訳ですね。

何かあるのでは?とふたりの雰囲気に何かを感じ取った彼女は、主人公に事情を聞く事に。
そこから、物語は彼女を含めて大きく動き出す事になりますね。


Hシーン


Hシーンは、万里子と静乃のふたりとの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、パイズリ、素股などがあります。

読んで思ったのが、主人公への対応が万里子は甘いと言うか優しいというか。
リアルドリーム文庫では、母親との作品も多いですが、その中でも万里子はあまり強く拒絶しない方だったので、いきなり本番まで行ったんでしょうね(汗)
読んでて展開早いなと思いましたし(汗)

実際、その後こそ本番行為はさすがにダメだと拒否しますけども、手コキやパイズリで毎日射精させてくれる様になるなど、初回の行為後、主人公から距離をとるヒロインが多いだけにそう感じましたね。
まぁ、そこには裏で静乃のアシストが効いているってのもあるんですけどね。

本番に関しては、どうしても初回以降万里子はガードが厳しくなるので、万里子との行為は手コキなどになりますけども、その代わりに静乃との本番行為がある事になりますね。


元々、静乃との行為は主人公にとっても嬉しいですね、美人ですし。
そもそも何故、万里子に欲情する事なくいたのかってのが、静乃の存在だったんですね。
万里子の魅力に気づくまでは、静乃に好意を抱いていたから。

まぁ、普通の男子ならばそれが母親に向く事がないですから、当然ではありますね(汗)
そんな彼女ともHが出来るのは現金な話ですが、飛びつくのも仕方ないですね。

両者とも、年齢が上であるので、大人の包容力を感じる事ができますね。
この母性感は、中々小娘では出せませんからねぇ。
まぁ、母性が強いのは主に万里子であり、静乃はちょっと違う感じですかね? 姉的というか。

んで、最終的にはふたり一緒でハーレム的な展開かと思いきや…。
ふたり一緒の行為はありませんでしたね(汗)
まぁ、あくまでもメインヒロインは万里子ですから当然かなとは思いますし、その分、万里子とのいちゃいちゃが多く見れると思えば(汗)

終盤では、もうすっかり主人公との行為にもノリノリとなった万里子との行為も見所ですね。
かなり積極的になっているだけに、大分明るい雰囲気になっていますね。
もっとも、序盤~中盤辺りの淫靡というか背徳感が残る状態での行為もまた捨てがたい魅力ではありましたけどね。

どちらも味わえるのは良いですねぇ。


挿絵


挿絵は「黒石りんご」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫では「新妻がセーラー服に着替える刻」以来ですかね?
あの作品は、凌辱ではないんですが、調教色のかなり強い作品だったので、また今作の様な作品とは違った印象がありました。
なので、調べるまで同じ人だと思わなかったですね。

絵柄は、かなり繊細ながらも描きこまれた描線で描かれており、軽さもありながらもしっかりいやらしいという仕上がりになっていますね。
どちらかと言えば、濃いめな顔立ちなんですけども、それを感じさせない所が魅力ですね。

まぁ、欲を言えば主人公の顔はいらなかったですけどね(汗)
ママ、ママ言っていると思うとちょっとね(汗)
私の中では、もっと中性的な感じをイメージしてたので、少しイメージが違いましたね。

作中では、万里子はかなりの巨乳なんですけども、挿絵もそれに負けず劣らずの爆乳ぶりを披露してくれますね。
リアルドリーム文庫だと、常識はずれに近い爆乳があるのは何故なのだろう…(汗)

でも、これが万里子の様な年齢の女性だと不思議と見れるんですよね。
これが女子高生とかになると、途端に違和感が出て気持ち悪さが出るんでしょうけどねぇ。

挿絵数:5枚

総評


全体的には、王道な展開でインパクトこそあまりなかったですが、丁寧に万里子の母親か女性かの葛藤などを描いていたと思います。
読みやすく作品に入り込みやすいのではないでしょうか。

単独のヒロインでも成立しそうですけども、やはりこういう一歩を踏み出せない様な関係の場合は、どうしてもそれを後押しする存在が必要不可欠ですから、やはり静乃の存在も必要かな。

安易にハーレムにならなかったのは、これはこれで良かったのかもしれませんね。

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Paradigm novels 無限煉姦 レビュー

Paradigm novels 無限煉姦 恥辱にまみれし不死姫の輪舞


5月発売のパラダイムノベルスの新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公兼ヒロインは、名前がありません。
元々なかった訳ではないのですが、もうそれは遠い昔に忘れ去ってしまっています。
彼女の立場は、この世界では最も底辺にある奴隷として生きています。
自分の主人に殴られ、身体を凌辱されても、どうする事もできない日々…。

そんな彼女は、ある事件でこの世界を統べる存在である「王」の前に立つ事になります。
しかし、この事で彼女の身体に起こる事が彼女の人生を大きく変えてしまいます。
彼女の身に起こった変化、それは不老不死となった肉体。
ですが、不老不死となった彼女に待っていたのは今まで以上の過酷な日々。

絶望する彼女の前に現れた謎の男である「ゾワボ」の導きによって、彼女は別世界へと逃げる事に。
新たな世界で彼女は一時の平穏を取り戻す事になりますが、この世界にも追手の魔の手が迫ってくるという展開です。


登場するヒロインは、主人公の他に、王の世界で上位階級にいる「ミルディオーム」、王の世界から脱出した先の世界で出会う「マリー」、「静香」、謎の少女の「リトル」がいます。

主人公は、王の世界で奴隷だった少女です。
王と接触した事で、不老不死の肉体を持ってしまう事で数奇な人生を歩む事になります。
当初は、奴隷であるゆえにオドオドとした態度を取っていますが、長い人生の中でたくましく成長していきます。
無限煉姦 恥辱にまみれし不死姫の輪舞

ミルディオームは、王の世界で上位階級の女性です。
身分の低い物を見下す所があり、特に主人公に対して強い嫌悪感を持っており、様々な嫌がらせをしてきます。
無限煉姦 恥辱にまみれし不死姫の輪舞

マリーは、王の世界から脱した主人公が先の世界で出会う事になる女性です。
彼女もまた人間から人外の存在になっています。
主人公を気遣い、優しく接してきます。
無限煉姦 恥辱にまみれし不死姫の輪舞

静香も、先の世界で出会う事になる女性です。
代々、妖怪退治を生業とする家系の出であり、自らも退魔師として活動しています。
生真面目な性格をしています。

リトルは、主人公の前に現れた謎の少女です。
主人公によく似た容姿をしており、彼女に懐いてきます。


展開的には、主人公が不老不死の肉体になった事で数奇な運命に翻弄される流れですね。

元々彼女は、別に不老不死になりたかった訳ではないですしね。
こうなったのは、王ですら予想外だった現象なんですね。
不老不死であるのは、これまで王だけが持つ能力だった訳ですが、主人公も何故かそれを得てしまった訳です。

しかし、それは彼女にとっては何の役にも立たない力だったのですね。
王の様な力を持つ者が持てば意味がある不死の力も、死なないだけで強くない彼女には無意味な事を知る事になります。
王によって、奴隷である事から解放されたのですが、それは結果として自由な存在であるがゆえに何をされても不問にされるという不自由を与えられた格好になるんですね。
そして、今の彼女は死なない不死の身体を持つ身…。
この事は、この世界の住人である連中に文字通りの好き勝手できる存在として認識されてしまう事になる訳です(汗)

それからの彼女は凌辱されるのは当然として、頭を割られ、眼を潰され、首を落とされ、内臓をえぐり取られるなどの残虐な行為を受け続ける事になります。
しかし、彼女は絶命する、その度に時間が経過すればまた身体は再生し、彼女は復活するために残虐な行為は何度も繰り返される事に…。
死にたいと思っても、死ぬことが出来ず、また壊されて再生の繰り返しを何度もループするかのように繰り返す彼女の前に現れたのが、謎の男の「ゾワボ」。

彼によって、主人公はこの世界から別の世界へと跳ぶ事になります。
彼曰く、彼女の元々の世界は王の世界ではなく、別の世界だったと言うんですね。

新たな世界に飛び込んだ彼女は、その後ある男に出会う事になるのですが、この出会いが彼女に多くの物をもたらす存在となる事に。
まぁ、男は人間ではなく人外の者だった訳ですが、男の態度はあの世界で受けた扱いとは違っていたんですね。
この事に彼女は、奴隷であったあの頃とは違った自分自身を取り戻していく事になります。
更に男の住まいにいた女性であるマリーとの出会いが、彼女には大きなものになりましたねぇ。

実際、ここでの生活で彼女は大きく自分自身を成長させる事になるんですね。
そのひとつが名前です。
今まで名前の無かった彼女にマリーたちが付けた名前によって、彼女は以後「ネージュ」と名乗る事になります。

ネージュは、ここで数十年を過ごし、穏やかで幸せな日々を送ります。
思えばこの時が一番穏やかな時間だったのでしょうねぇ…。
男に愛され、理解者であるマリーたちと過ごせた訳ですから。

しかし、またもネージュの前に王の世界からの追跡者が現れた事で、ネージュの戦いは否応なしに続く事になっていきます。
そして、また時は流れ…、場所を変え、名前を変え、彼女は生き続けます。


Hシーンでは、主人公(ネージュ)やマリー、静香などの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、自慰などがあります。
他には、レズシーンなどもありますね。

でも、正直な所、あまりHシーンはあっさりしてたと言う印象がありますね(汗)
王の世界での住人による凌辱シーンなどもあるんですが、こちらもそこまでねちっこくした描き方ではなかったですね。

まぁ、ここら辺はエロさと言うよりも、主人公の事を思いやる素振りもない、自分の快楽だけのための道具として扱われていたのを見せているって側面が強いシーンではあると思うので、そういった事が影響しているのかな?

凌辱だけではなく、勿論愛のある行為も描かれていますので、そこは安心して見れますね♪
でも、あまりそういうシーン自体が少な目なのは残念でしたけども(汗)
マリーとのレズ行為は、また男共との行為とは違った魅力はありましたねぇ。
特に、この作品の数少ない癒しでもあります(汗)

話が進むと、あまり登場キャラも変わってしまう事もあったりで、そもそもHシーンが殆どなくなるんですね。
なので、思えば最初の頃が一番行為がありましたね(汗)

正直、ストーリーの先が気になってあまりHシーンで興奮はしなかったですね、私は(汗)

挿絵は原作版の画像を使っているので、クオリティーは問題ないですね。
この絵柄がまた作品の雰囲気に合っていて文句なしですね。

儚さを感じさせる表情の主人公が時間が経過するにつれて、意思を強く持っていくのが感じられていいですね♪
顔立ちとかは時を経ても変化ないはずなんですが、確実にそれまでの味わった経験の数々が彼女を成長させたとは思うんですよね。
まぁ、最終的にはどれだけの時間を経ているか分からない程の人生を送る彼女ですから、蓄積されたものは普通の人間の何人分になるのやら…。

可愛さの中に色気、艶気が感じられる絵柄は、よりこの物語に深く没入させる事に一役買っていますね♪

無限煉姦 恥辱にまみれし不死姫の輪舞 無限煉姦 恥辱にまみれし不死姫の輪舞

全体的には、かなり濃厚な話であり、壮大でしたね。
個人的にこういった作風はかなり好みなので、楽しめました♪

当然なのでしょうが、壮大なストーリーなので、かなり原作からはしょった箇所も多い様ですね、あとがきを見るに。
実際、調べてみると原作版ではもう少し登場するキャラクターがいるみたいなんですね。
ヒロインも数人まだいるみたいですが、ノベル版では登場していません。

原作版には主人公が関わったキャラクターの人生がずっと描かれていたりするんですかね?
ヒロインたちが歩んだ歴史を全部見取れる立場にいるだけに、そこまで描かれているのかなと思ったので。
その後が気になるキャラがいたので、この後どうなるのかなと気になってしまいますね(汗)
静香は、そのひとりでしたね、あの後、どうなったのだろ…。

ストーリー性が高い分、正直Hシーンはオマケの様な印象すら感じさせてしまうのが勿体ない様な気がします(汗)

ちなみにこのノベル版のラストは、あとがきにあるんですが、はっきりとした書かれ方をしていないんですね。
なので、この物語の結末には色々な解釈ができると思います。
原作版には、一応決まった結末があるみたいですが、見たい様な見たくない様な(汗)

Hシーンなくても個人的には問題ない出来だったとは思いますけど、まぁ、Hに越した事はないか(汗)
5月の作品では、一番好みですね、私的には。
この手の話が好みならば、おすすめです。


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リアルドリーム文庫 新妻がセーラー服に着替える刻  レビュー

リアルドリーム文庫 新妻がセーラー服に着替える刻 義父の牝奴隷

新妻がセーラー服に着替える刻 ~義父の牝奴隷~ (リアルドリーム文庫 55)
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夫の父と同居することになった新婚の若妻めぐみ。義父のSM記録を発見し自慰に耽ってしまったことから淫らな世界へと引き込まれてゆく。(私、こんなにイヤらしい『メス』、だったのね…ッ)調教されることの愉悦を覚えてしまった肉体は夫以外から与えられる甘美なる責めに抗えなくなる。

1月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
売り切れだったりで入手するのが遅くなってしまったので、こんなタイミングでの掲載となってしまいました(汗)
今更感がアリアリですが、レビューです。

主人公兼ヒロインである「めぐみ」は、最近結婚したばかりの新妻。
夫の義父と同居生活ですが、二世帯住宅に近い大きな家であり、経済的にも裕福な生活をしている事に幸せすぎると感じる毎日。
そんな中、亡き義母の形見を整理する中であるアルバムを見つける事から彼女の世界が一変する事になります。
そのアルバムには、義父に調教されている義母の写真が…。
そしてビデオテープを見つけためぐみは、湧き上がる好奇心からそれを見てしまい…という展開です。

登場するヒロインは、めぐみのみです。
一応、後で登場するキャラクターはいますけどね。

めぐみは、新婚したての22歳です。
年齢に見えない幼い顔立ちですが、Fカップという大きな胸をしています。
思春期にその大きな胸のせいで痴漢にあっていた経験があるために、性にはあまりいい感情がなかったりします。

展開的には、めぐみが義母の遺品の中から義父との行為を知ってしまい、その迫力、お互いの愛情の深さに驚愕します。
一般的な性の感覚しかない彼女には、ビデオに記録されていた調教行為は、考えられないものであり、嫌悪するものではあったものの、その一方では満ち足りた表情をしている義母の姿に言い様のない興奮を感じてしまい、思わず自慰までしてしまいます。
そんな所を義父に目撃された事で、めぐみは義父に義母と同じ行為をされてしまう事になる訳です。

個人的に意外だったのは、義父のキャラクターでしょうか。
もっと露骨な性欲の塊のキャラかと思っていたんですが、そんな単なるエロ親父ではなく、成功者としての余裕がある感じのキャラですね。
笑顔でねちっこい行為をしてくるところがまた何とも不気味(汗)
めぐみは義父を「優し過ぎる悪魔」と評してましたが、まさしくそれですね(汗)
こういうキャラクターは珍しい…、ある意味完璧過ぎるし、出来上がっていますね(汗)

そんな義父に調教されていく事でドンドン深みにはまっていくことになります。
調教される魅力に取り付かれてしまった彼女は、優しいだけの夫には満足できなくなっていきます。

Hシーンでは、めぐみに目隠し+ローターを乳首やクリトリスなどに固定して責めるなど、いきなりねちっこいです。
十数個もローターを取り出す義父は一体どこに隠し持ってたのでしょうか(汗)
襲い掛かるバイヴレーションによって、昇りつめて失禁までしてしまった直後に止まることなく続く刺激にめぐみは眼球がぐるりと一回転するほどの衝撃を味わうシーンは迫力があります。
またそれを変わらずニコニコと笑顔で続ける義父のキャラクターは中々のものですね(汗)

更にそれでは終わらず、マッサージャーをめぐみの膣内にねじ込んでいくのですが、またその挿入描写がねっちりとくどいほどの描きっぷりで濃厚です(汗)
数行の描写ではなく、数ページに渡っての描写で描かれたシーンは読み手に興奮と焦らしを覚えさせますねぇ。
めぐみも失禁、鼻水吹いて、奇声を上げて、のたうち回る事に…。
ここのシーンでは義父は器具などで責めているので、気が済むまで終わりがない訳ですよねぇ(汗)
このまま絶頂地獄で殺されるのではないかと、未知すぎる快感に恐怖すら覚えるめぐみの心情は分からないでもないですね(汗)

こんな事をされてしまった今では、夫とのセックスに満足感を得る事など有り得ない身体となってしまうのも、納得です。

今までこの手の作品ではよく見られた、愛する夫に対して好きなんだけど、調教する相手に心酔してしまう事はよくあるんですが、今作品は露骨に夫に対して愛情を感じなくなっていくのがとても印象的でした。
情はあるのかもしれないけど、それをはるかに凌駕する夫への嫌悪感の描写には迫力がありましたね。
内心愛情を感じなくなってしまって仮面夫婦みたいなものはありましたが、ここまで露骨に感情描写をしているのは始めてかな、私は。
夫に本心でもない発言をして吐いてしまうとか背中をさすられて背筋がぞわぞわするとか、この人の子供なんて身ごもりたくないとか、夫涙目過ぎる(汗)

その後は、舞台を家から他の場所に移しての展開になっていきますが、ここらは更に一種異様な展開になっていきます。
ここでは精神的に追い詰められていくめぐみの描写が秀逸ですね。
義父のSっぷりはますます発揮されていきます(汗)
雌犬になるんだと言って、だったら立っているんじゃないってめぐみに足払い食らわせて倒して叱るのはどうかと思います(汗)
まぁ、これはあえてやっているんでしょうけどね。

単純な挿入などのHシーンは終盤までありません(汗)
行為もフェラが少しあった程度です。
まぁ、この作品はそういった分かりやすいものよりもこの調教過程や心情描写などが見所な気がしますので、問題ないとは思います。
ここまで読んでてもうお腹一杯ですよ、既に(汗)

気になったのは、ちょっと通常の読み方とは違った読ませ方をするのが多いかな。
個人的にはちょっとくどく、わずらわしく感じました(汗)
まぁ、そういうのが官能小説ぽい気もしますが。

後は、行為中の会話のハートマークかな(汗)
雰囲気に合わない気がしますね。
でも、それが逆に妙な異様さというか場にそぐわない感じが強調されている側面もありますけどねぇ。

挿絵は、「黒石りんご」さんが手がけています。
PCゲームでも陵辱系の作品の原画などを手がけられており、そのクオリティーは問題ない出来栄えですね♪
最近だと「姦獄学園」などがありますね。
細い線で繊細なんですが、しっかりエロいという絵柄は、幼い顔立ちと反する身体のめぐみには相性バッチリではないでしょうか。
あんまり線が太めな絵柄だと、濃すぎるし(汗)

とにかく迫力がある展開、描写は一見の価値があると思いますが、こういうのが苦手な人は注意ですね(汗)
私自身もこの手の作品はそれほど好みではないんですが、迫力、パワーは感じれました。
まぁ、興奮したかと言われると…、そういうのとはまた違うのかなって感じでしたが(汗)
でも、これだけが売り切れてた理由の一端は垣間見れたかなとは思いましたねぇ。

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Paradigm novels 姦獄学園 レビュー

姦獄学園 (パラダイムノベルス482)
蝦沼ミナミ
パラダイム

11月発売のパラダイムノベルスの新刊です。
読み終わったのでレビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

内容は、主人公兼ヒロインである「皆瀬 清華」(みなせ さやか)は、エリートを養成する名門の「北都中央学園」に編入するところから始まります。
しかし、この学園は男性はそのまま社会の中枢への道が開かれますが、女性に関しては高級娼婦などを育てるための教育を行なっている裏の顔が…。
そんな中に自分から飛び込んだ清華は、様々な淫らな授業や補習を受け、ドンドン自分の身体が変わっていく事を実感していく事に…という展開です。

世界観を説明すると、国民はクラス分けがされており、国家を運営するという重責を担う代わりに充実した公的なサービス(医療など)が受けれる「一級市民」があり、それ以外の大半が国のために働く「二級市民」に分かれています。
二級市民は選挙権もなく、最低限な保障しかないという立場です。
しかし、「市民権停止」された人間は、収容所に収容されて、労働する事になり、犯されようが暴力を受けようがお咎めがないという立場です(汗)
凄い世界観ですね(汗)

登場するヒロインは、清華以外に同じクラスの委員長の「相羽 泉」(あいば いずみ)、水泳部の「霧島 勇希」(きりしま ゆうき)、寡黙なクラスメートの「高村 梢」(たかむら こずえ)、「大代 緑」(おおしろ みどり)がいます。

清華は、一級市民だったのですが、家庭の事情により、学園に転入する事になっています。
こんな性奴教育を行なう事になるのですが、それまで何不自由なく生活してた彼女は、性経験が皆無です。
一般的な価値観を持っているので、ここの異様さに戸惑う事も多いです。
姦獄学園 学園公認、恥辱の課外授業

泉は、清華のクラスの委員長です。
常に穏やかで面倒見がよく、この学園では「優等生」です。
清華にも分け隔てなく接してきますが…。

勇希は、同じクラスであり、水泳部に所属しています。
性格はボーイッシュであり、ぶっきらぼうな所もありますが、根は優しいです。
一流の水泳選手になるために、覚悟して学園に通っています。
姦獄学園 学園公認、恥辱の課外授業

梢は、同じくクラスメートです。
寡黙であり、普段から感情を出さないためにどこか人形の様な印象を与えます。
一部男子には人気があるものの、それはあくまで身体を自由に使えるからですが…。
姦獄学園 学園公認、恥辱の課外授業

緑は、同じくクラスメートです。
清華に対して、当初はツンケンした態度が目に付きますが、それは彼女にだけではなく、勝気な性格というのが大きい様です。
勇希同様、自身の夢があり、そのためにこの学園で一流の娼婦になる事を目指してカリキュラムに望んでいます。
姦獄学園 学園公認、恥辱の課外授業

キャラクターによっては自身の夢を叶える最短手段として、学園に通っている生徒もいる訳です。
なぜかと言うと、この学園に通っている間は「準一級市民」として見なされ、一級市民と同格であり、卒業できれば一級市民権が得られるためです。
もっとも、そんな目的でここに来た女性の殆どは、カリキュラムを終える頃には、肉体を優れた男性に提供する事が至上の喜びという考え、価値観に変えられてしまうという結果になる訳ですが…。

私は当初、読む前は主人公は男で陵辱していく作品なのかな?と思っていただけに、ヒロイン側の視点からの作品は意外でした。
まぁ、そういうヒロイン視点での作品は別に珍しくもないんですが、この作品の異様な世界観が際立ちますね。
やはり陵辱する側の男目線とは違い、される側の視点から見た方が世界の異常さがよく分かりますね。
そんな中で、読み手も異様な世界に入り込ませ、少しづつ自分の価値観などが歪になっていく描写や取り巻く環境の怖さがダイレクトに伝わってくるのはいいですね。
まぁ、正直入り込み過ぎてあまり興奮できませんでしたが(汗)

H的には、作品の設定が設定ですので、しっかりあります。
最初の授業から、男性のモノを形どったディルドを使い、口唇の使い方を教わったりと淫らな授業を(汗)
その後も、アナルを拡張され、バイブ挿入や補習という名目で放課後男子生徒に奉仕させられる事になったりと身体を自由にされてしまいます。
またいやらしいことに、一応拒否できる権利はあるなか、そうさせない様な誘導をしてきたり…。

清華は処女であったので、中盤程度までは本番はないです。
その代わりに口やアナルを使って奉仕をする日々が続きますが(汗)

他のヒロイン達も授業やあくまで「合意」のもとでのHシーンも豊富にあります。

しかし、基本的にはそれぞれメイン一回分だけがしっかり描写はされているものの、割と流して描かれているシーンがあるのも確かです。
まぁ、これは分量を考えたら仕方ないとは思いますけどね(汗)
個人的には先が気になってしまい、描写に関してはあまり気にならなかったですけどね(汗)
そういう意味では、ストーリー性が意外に?強いかもしれません。
シーンは多いものの、一個一個はそれほど描かれてないのは惜しいですね、こういう陵辱系にしては。

あとがきにありましたが、原作PC版には学園の行事などもあるようですが、このノベル版はそういったのは省かれています。
まぁ、脱衣騎馬戦や淫声合唱団なる怪しげな行事がある様で見たかったような見なくて良かったような複雑な心境ですが(汗)
見たい方は原作版をと言うことですね…(汗)

終盤は、清華は当然として、他のヒロインのキャラクターも変化が見られる様になっていきます。
個人的には、そういう変化が見えるのが堪えるなぁ(汗)
泉のキャラクターは、曲者だなぁと序盤から思ってましたが終盤も改めて思わせる活躍ぶりです…。

ラストの展開は、おおよそ想像通りだったとは言え、何とも言えませんね(汗)
個人的に**の存在はいらなかったなぁ(汗)

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姦獄学園

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姦獄学園 〜学園公認、恥辱の課外授業〜

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