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黒瀧糸由のタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

タグ:黒瀧糸由

黒瀧糸由のタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2013-10-10ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 恋もHもお勉強も、おまかせ!お姉ちゃん部恋もHもお勉強も、おまかせ!お姉ちゃん部 (ぷちぱら文庫 119)posted with amazlet at 13.10.09黒瀧 糸由 パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る9月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、ある日担任から呼び出される事になります。その理由は、主人公の成績にありました。それもそのはず、主人公の...

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2013-08-01ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 ぜったい遵守☆強制子作り許可証ぱらだいす!! ぜったい遵守☆強制子作り許可証ぱらだいす!! (ぷちぱら文庫 110)posted with amazlet at 13.07.31黒瀧糸由 パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。以前にレビューした「ぜったい遵守☆強制子作り許可証!!」の続編にあたる作品ですね。レビューはこちらからどうぞ...

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2013-06-09ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 ヒメゴト・マスカレイド お嬢様たちの戯れヒメゴト・マスカレイド ~お嬢様たちの戯れ~ (ぷちぱら文庫 98)posted with amazlet at 13.06.09黒瀧糸由 パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、幼い頃に名家である「静鳴」に引き取られた過去がある少年です。そんな彼は、執事としての教育を受けており、...

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2013-02-19ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 姦獄女 脱出不可能の淫辱施設姦獄女 ‐脱出不可能の淫辱施設‐ (ぷちぱら文庫 88)posted with amazlet at 13.02.19黒瀧糸由 パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る2月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。物語の舞台は、周囲を海に囲まれた小島です。この小さい島には、重犯罪者たちが収容される監獄がある事から、監獄島と呼ばれています。警備が厳重...

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2012-12-18ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 顔騎天国顔騎天国 (ぷちぱら文庫 78)posted with amazlet at 12.12.18黒瀧糸由 パラダイム Amazon.co.jp で詳細を見る12月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、ごく普通の会社員です。そんな彼ですが、実は彼には美少女の彼女「神足 柚子」(こうたり ゆずこ)がいます。まだ付き合って日の浅いふたりですが、この日は何だか良い雰囲気に...

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2012-06-05ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 お尻っ娘ヴィーナスお尻っ娘ヴィーナス (ぷちぱら文庫 55)posted with amazlet at 12.06.05黒瀧糸由 パラダイム 売り上げランキング: 9997Amazon.co.jp で詳細を見る5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、ごく普通の男子学生ですが、眼に関してだけは特別なものを持っています。それは、普通の人間よりも数倍の視力があるという事。そ...

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2012-03-06ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 ごっくん!マイダーリンごっくん!マイダーリン (ぷちぱら文庫 44)posted with amazlet at 12.03.06黒瀧糸由 パラダイム 売り上げランキング: 11714Amazon.co.jp で詳細を見る2月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、有数企業の血族であり、学力、容姿共に優れている恵まれた立場にいます。勿論、そんな彼の前にはたくさんの女性たちが狙っ...

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2012-01-05ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 中出し孕ませ新薬調査中出し孕ませ新薬調査 (ぷちぱら文庫 35)posted with amazlet at 12.01.05黒瀧糸由 パラダイム 売り上げランキング: 4177Amazon.co.jp で詳細を見る12月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。今現在、世界では不妊症が蔓延している現状があります。原因も不明であるこの症状は治療法も確立できてはおらず、このままでは人類は滅...

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2011-09-04Paradigm novels 「あ行」
Paradigm novels 俺の彼女はヒトでなし 盟依編俺の彼女はヒトでなし 盟依編 (パラダイムノベルス 505) (PARADIGM NOVELS) (PARADIGM NOVELS 505)posted with amazlet at 11.09.04黒瀧糸由 パラダイム 売り上げランキング: 136304Amazon.co.jp で詳細を見る8月発売のパラダイムノベルスの新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。物語は、綺麗な満月の夜から始まります。その夜、主人公は...

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2011-05-04Paradigm novels 「あ行」
Paradigm novels 妹ぱらだいす!妹ぱらだいす! (パラダイムノベルス 499) (PARADIGM NOVELS 499)posted with amazlet at 11.05.04黒瀧糸由 パラダイム Amazon.co.jp で詳細を見る4月発売のパラダイムノベルスの新刊です。読み終わったのでレビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公には5人もの妹がおり、普段から父親は仕事で家を空ける事が多く、主人公たちはいつも6人で生活をしている状況。季節は夏で、いよい...

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2011-03-04Paradigm novels 「さ行」
先パイ・乙パイ・過去に戻りパイ (パラダイムノベルス 493)posted with amazlet at 11.03.04黒瀧糸由 パラダイム Amazon.co.jp で詳細を見る人生に失敗して自殺しようとしていた京介。死を意識した瞬間、なぜか学生時代の姿になって学園にいた。そこで、憧れの先輩であるじゅりあのオナニー姿を目撃する。それは、かつて見た姿と同じだった。その時、彼女に何もせずに帰ったことを激しく後悔していた京介は、携帯カメラで痴態を撮...

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ぷちぱら文庫 恋もHもお勉強も、おまかせ!お姉ちゃん部 レビュー

ぷちぱら文庫 恋もHもお勉強も、おまかせ!お姉ちゃん部


9月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、ある日担任から呼び出される事になります。
その理由は、主人公の成績にありました。
それもそのはず、主人公の最近のテストの結果は散々なものであり、このままでは留年してしまうという所まで来ていると。

それに驚いたのは、主人公だけではなくむしろ3人の姉たちの方でした。
溺愛する主人公を留年させないために、彼女たちは学力を上げる部活「お姉ちゃん部」を作る事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

源川 真優香」(みなかわ まゆか)
源川 怜」(みなかわ れい)
源川 瑞羽」(みなかわ みずは)
源川 うらら」(みなかわ)
井山 星美」(いやま ほしみ)がいます。

真優香は、主人公の姉で源川家の長女です。
おっとりとした性格で、とにかく主人公を溺愛して甘々な態度で接してきます。
恋もHもお勉強も、おまかせ!お姉ちゃん部

怜も、主人公の姉であり、源川家の次女です。
成績優秀で生徒会長でもあり、生徒たちからの信頼を得ています。
剣道部にも所属しており、凛とした雰囲気や言動などで怖がっている生徒もいる様ですが、実際は可愛らしい所も。
恋もHもお勉強も、おまかせ!お姉ちゃん部

瑞羽も、主人公の姉であり、源川家の三女です。
好奇心旺盛な性格で、行動的な所があります。
主人公とは年齢が近い事もあり、よくからかっています。
恋もHもお勉強も、おまかせ!お姉ちゃん部

うららは、主人公たちの母親です。
売れっ子の小説家と言う顔があります。
その代わり、家事などの母親らしい事は不出来であり、長女の真優香頼みという困った面も。

星美は、主人公の担任教師です。
奔放な性格をしており、あまり教師らしくない所も(汗)
真優香らが立ち上げたお姉ちゃん部の顧問でもあります。

ストーリー展開


展開的には、真優香ら3人の姉が、主人公の学力向上のために「お姉ちゃん部」を立ち上げる事になる流れですね。
…何で部活?(汗)

まぁ、その辺りは一つ一つ説明していきます。

まずは、主人公の学力の低下。
元々、今通っている学園は結構レベルの高い学園なんですね。

そのため主人公は当時から姉たちの通っている、この学園に入るために猛勉強をしたのです。
入試の結果だけで言えば、決して悪くなく、むしろ上位に入っているくらいだったのです。
ですが…、入試が終わって晴れて学園に通う事になってから、一気に成績が落ちてしまった訳ですね(汗)

まぁ、目的は達した訳ですしね、姉たちの学園に入るってのは。
燃え尽きちゃったとでも言えばいいんですかねぇ、その辺は。

しかし、いつまでも燃えつきっぱなしでは、当然留年、最悪退学にまで行きついてしまうのも時間の問題となりつつある訳ですね、現在は。
これには、主人公本人よりも、むしろ3人の姉の方がショックを受けた様です(汗)

特に長女の真優香に至っては、本来ならば年齢的に主人公と入れ替わって卒業しているはずなのに、何とわざわざ主人公と同じ学園に通いたいというだけで自ら1年留年しているという、とんでもない親馬鹿ならぬ、姉馬鹿をやらかしているのです(汗)

そんな姉たちは、いずれも成績優秀な自分たちが主人公の学力を上げようと考える事に。
その時に、学校で勉強できる場所を教師の星美から教えられた訳ですが、借りるにはクラブ活動という名目で申請する必要があったのです。

そこで部活動として、主人公の勉強を教えるという方向性が固まる事になります。
んで、ネーミングが「お姉ちゃん部」というストレートな物になった訳ですねぇ(汗)


こうして、主人公は毎回それぞれ決められた順番でひとりひとり姉たちとのマンツーマンでの勉強をする事になる流れとなっています。
そして、毎回勉強の後にはご褒美を、と言うのが部活の決まり事となります。
まぁ、こういう展開になれば当然…Hなご褒美ですよね♪

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
まさかの母親のうらら、とまであるとは(汗)
まぁ、この姉たちの溺愛ぶりなのだから、その母親である彼女もまた溺愛してもおかしくはないですけどね。

行為的には、パイズリや手コキ、フェラなどがあります。

姉たちのタイプも様々な所も魅力的ですね。
長女の真優香は、とにかく甘々ですし、次女の怜は姉弟がこんな事してはいけないと言いつつも応じてくれ、三女の瑞羽は小悪魔的に迫ってくるなどバランスが取れてますね。

序盤は、さすがに本番まではなく、手コキだったりパイズリなどでのご褒美Hとなりますね。
それが当たり前になってきた頃に、いよいよ姉たちとの本番となり、H三昧になっていく事になりますね。

一部だけですが、姉たちだけではなく、他のヒロインである母親のうらら、教師の星美などとも行為があるのも嬉しいですね。
姉よりも、より年齢の高い女性陣の魅力はまた姉たちとは違った魅力がありますしね♪

個人的に星美のキャラクターは結構好きでしたね、よくある普段男っぽい言動だけども女性らしさもあるってやつで。
主人公の事を「源川弟」って呼び方だったのが、彼女らしいというか(汗)
一度くらい名前で呼んでもらいたかったかなって思いましたけどね。

うららは、長女の真優香と似たおっとりした言動が印象的で、より真優香よりも年齢を重ねているし、何よりも母性というかそもそも母なのだから、凄い包容力がありましたね。
真優香も成長したら、彼女の様になっていくのかな?

後、印象的だったのは瑞羽がSM的な責めをしてきた事ですね(汗)
ボンテージ的な衣装まで着用して、おしおきされるシチュエーションはある意味、見所ですね。
何か、入り込んでて性格が変わっている様な気もしますな(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使っているので、違和感なく楽しめますね。
原画担当は「熊虎たつみ」さんが手がけています。

熊虎たつみさんは、美少女文庫でも挿絵をされていたりするので、馴染みがありますね。
すっきりとした絵柄でシャープなイメージがありますね。

皆、可愛らしさもあるんですが、年上の女性らしさなどが表現されていて良かったです♪
瑞羽は、その中では髪型も短めな事などもあって、幼さも垣間見えるなど、ちょっと雰囲気が違うのがまた個性になってて魅力的に見えましたね。
やはり全員、年上なヒロインなだけに、瑞羽の雰囲気は貴重なんですよねぇ。

でも、度々垣間見える表情には、やはり姉らしさもあるってのはずるいですな(汗)

挿絵数:22枚

総評


全体的には、姉たちとの甘いご褒美の日々を堪能できる作品でしたね♪

しかし、中盤辺りからは若干雰囲気が変化していくんですけどね。
それは姉たちとの擦れ違いなどがあるために、終始甘々でイチャイチャな感じとはまた違った事になってた影響があったためです。
まぁ、そこまで重いって訳でもないんですし、ひたすら甘々ってのも単調なだけに、個人的にはこういうのもアクセントになってて、ストーリー性もあるので悪くはないと思いますけどね。

全員、年上なので、年上好きな人には楽しめるのではないでしょうか?
勿論、それ以外の人でも十分楽しめると思いますけどね♪

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ぷちぱら文庫 ぜったい遵守☆強制子作り許可証ぱらだいす!! レビュー

ぷちぱら文庫 ぜったい遵守☆強制子作り許可証ぱらだいす!! 


7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

以前にレビューした「ぜったい遵守☆強制子作り許可証!!」の続編にあたる作品ですね。

レビューはこちらからどうぞ
Paradigm novels ぜったい遵守☆強制子作り許可証!! レビュー

現在、この国は深刻な少子化に悩まされています。
それは、この国の男性の出生率が著しく低い事に根差しています。

主人公は、そんな珍しい男性のひとりだったのです、
そんな彼は、少子化対策の一環として少子化対策省から発行の「自由性行為許可証」を手に入れる事になります。

これがあれば何と自由に女性とHをする事ができるという、とんでもない許可証だったのです(汗)
これを使い、主人公は次々と女性陣とHをしていく事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

伊吹 恋」(いぶき れん)
犬塚 小春」(いぬづか こはる)
天童 瑠璃」(てんどう るり)
有栖川 天音」(ありすがわ あまね)
東城 柚葉」(とうじょう ゆずは)
リオ・ヴィオーラ
綾瀬 幸子」(あやせ ハピネス)
エルザ・クレイブン
如月 刹那」(きさらぎ せつな)がいます。

恋は、主人公の学園に転入してきた少女です。
運命的な恋愛に憧れるなど、乙女な嗜好をしています。

小春は、主人公のクラスメートです。
主人公の妹の瑠璃と、幼い頃から仲が良いです。
ひとりで暮らしており、生活のために色々なアルバイトに精を出す勤労少女です。
ぜったい遵守☆強制子作り許可証ぱらだいす!!

瑠璃は、主人公の妹です。
オタク趣味があり、引きこもりな生活をしています。
BL系の同人作家としての顔もあり、人気を博しています。

天音は、主人公の家の隣に住む、幼なじみのお姉さんです。
少子化対策局で働いています。
見た目とは裏腹に結構な下ネタ好きであり、主人公をからかってきます。
ぜったい遵守☆強制子作り許可証ぱらだいす!!

柚葉は、主人公たちとは違う学園に通っている少女です。
小柄ながら、年齢は主人公よりも上であり、子ども扱いされると怒ります(汗)

リオは、主人公の学園に留学生としてやってきた少女です。
日本とイタリアのハーフでもあります。
日本語は話せるものの、時折おかしな使い方などを垣間見せます。
ぜったい遵守☆強制子作り許可証ぱらだいす!!

幸子は、主人公のクラス担任です。
いつもしんどそうな様子を見せており、いつもため息ばかりです。
生まれた当時の流行のせいで、幸子と書いてハピネスと読ませるとんでもない名前を付けられています(汗)
ぜったい遵守☆強制子作り許可証ぱらだいす!!

エルザは、リオのボディガードを務めています。
学園内でも付きっきりで警護するなど、生真面目で融通の利かない所があります。

刹那は、主人公を影ながら護衛している少女です。
実は、如月流忍術の頭首でもあります。
そのせいか、世間一般の常識に欠けている所があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が自由性行為許可証を入手した事から、女性陣たちとのHな関係が始まる事になる流れですね。

さて、今作では過去作品の「ぜったい遵守☆強制子作り許可証」の流れをくむ作品な訳ですが、あれから100年くらいの時間が経過しているみたいですね。

当時から、少子化の事は危惧されており、どうにかして出生率を上げるために時の政府は色々な法案を出してたんですね。
特に男性の出生率は、女性の比ではなく、1:10721という凄まじい事に…。

そのため、男性に子作り許可証などを与えるなどの対策を講じてた訳ですが、あれから100年が経過しても、出生率などの少子化問題は光明が見えないままなんですね。
まぁ、100年間、出生率がほぼ変化なしなのだから、悪化せず維持程度は出来てたのかもしれませんけどね。


そして、物語の舞台は今作の主人公の学園から始まります。
やはり主人公は、学園だけでなく、この町の中で唯一の男性として有名なんですね。
そりゃ、市内でも彼ひとりって事なんだから、有名にならざるを得ませんね(汗)

そんな彼に例の「自由性行為許可証」が渡される事になるんですね。
さて、この許可証、文字通り自由に性行為を行えるものなのです。

その効力は絶対であり、女性に提示された場合、性交を拒否する事はできません(汗)
逆らった場合は、どこからともなく黒服がやって来て連行、逮捕されるという強制力を持っているんですね(汗)

これは女性からしたら、強制凌辱と何ら変わりませんよねぇ(汗)

なので、クラスの女性陣は主人公から一目散に逃げ出す事に(汗)
許可証の弱点は、それを相手である女性が許可証を認識する必要があるんですね。

つまり、許可証を目で見ないなどで、性交を成立させない様にできるのです。
なので、主人公はひたすら許可証を避けられてしまう事で、全く性行為が出来なかったのです(汗)
まぁ、女性からしたら、Hなんか主人公としたくないので、ひたすら避けるのも当然なんですけどね(汗)


女性陣に避けられる時間が経過するにつれて、主人公の性欲とストレスは溜まる一方…。
そんな中、たまたま出会った恋に許可証を突きつける事に成功した主人公は、恋と初体験をする事に成功し、以後他の女性陣とも行為をする様になっていく流れですね。


Hシーン


Hシーンは、恋、小春、瑠璃、天音、柚葉、リオ、幸子との行為が描かれています。

行為的には、フェラ、パイズリ、手コキなどがあります。
他には、バイブやローターなどの小道具を使った行為などもありますね。


基本的には、少子化対策での自由性行為の許可な訳ですから、中出しが絶対なんですね。
なので、許可なく膣内以外の射精に関しては、主人公がペナルティの対象になってしまうんですね(汗)
そのため、あまりフェラなどがあっても、射精までは基本的には厳禁ですね。

まぁ、性行為許可証の他に、膣内以外での射精を許可するものもあるんですけどね。
でも、自慰での射精は禁止だったり、膣内射精20回に対して1回分使用可能などの制限はある辺り、かなり管理されていますな(汗)


女性陣は、こういう男性の状況ですので、全員経験がありません。
そんな彼女たちとの行為は、初々しさも当然あるんですが、ヒロインによっては結構積極的だったりと反応は様々ですね。
彼女たちも少子化の事は、幼い頃から教育を受けているのもありますしね。

ちょっと残念だったのは、登場ヒロイン全員との行為がなかった事ですね。
てっきりこの手の作品だったので、最低でも1回ずつは行為が用意されているのかと思ってたんですけどね(汗)
エルザ、刹那の2人はなかったですねぇ。

まぁ、それでも7人との行為があるのだから、十分と言えば十分なんですけどね(汗)
もっともヒロインによって、行為数の違いはありますけどね。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用していますので、問題なく楽しめるかと思います。

基本的にヒロインは、巨乳揃いなのもポイントではないでしょうか。
まぁ、瑠璃は控え目担当なので、死角なしって事で(汗)

個人的には、Hシーンも勿論魅力的だった訳ですが、何気ないコミカルなSDキャラになってのシーンが好みでしたねぇ。
普段との姿とのギャップが、また良いんですよね♪

挿絵数:27枚

総評


全体的には、前作の流れを組んでいるので、分かりやすい展開だったのではないでしょうか。
勿論、ここから読んでも問題なく理解できますし、楽しめると思います。

特別、繋がりらしい繋がりは、世界観くらいなものですしね。
主人公の性格が良くも悪くも、明るい考えなしのスケベキャラでしたが、そうじゃないと、女性陣たちとの行為はできないでしょうしねぇ(汗)

かなり当初から、女性陣の好意に関して鈍い所があったんですが、そりゃ幼い頃から主人公たち男性は男性で子作りを強制されるものっていう教育は受けてたのだろうから、ある意味では好意ってものに鈍感であるってのは分からなくはないですね。
女性も男性も、少子化のせいで、そこら辺の真っ当な恋愛の仕方が薄れているのは、少子化の弊害のひとつなのかなと、考えてみたりして(汗)

ラストの展開は、ちょっぴりジーンとしましたね。
まぁ、主人公は完全に蚊帳の外でしたが(汗)
もっともそんな難しく考えずに、Hしまくりで楽しめる作品だとは思いますけどね。


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『ぜったい遵守☆強制子作り許可証!!バリュー版』の二本が含まれています。

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ぷちぱら文庫 ヒメゴト・マスカレイド お嬢様たちの戯れ レビュー

ぷちぱら文庫 ヒメゴト・マスカレイド お嬢様たちの戯れ


6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、幼い頃に名家である「静鳴」に引き取られた過去がある少年です。
そんな彼は、執事としての教育を受けており、それは順調かと思われたのですが、ある問題点が…。

それは、彼が抱いている女性恐怖症という症状。
そこで彼の義理の姉から告げられたのは、女性としてお嬢様ばかりが通う学園に編入しろというとんでもない内容だったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

比良坂 愛璃」(ひらさか えり)
御剣 麻耶」(みつるぎ まや)
隻乃塚 雪香」(せきのづか ゆきか)
鬼熊 未衣子」(おにぐま みいこ)
瀬古 智里」(せこ ちさと)
クリス・恵美梨・メリル」(えみり)
静鳴 司希」(しずなり しき)

主人公の「白羽 依月」(しらはね いつき)がいます。
原作版では、この他にもヒロインがいますが、登場ページに載っているのは上記のメンバーです。

愛璃は、学園で「マリア」(生徒会長的なもの)として、カリスマ的な支持、人気を集めている存在です。
人当たりの良さ、成績優秀という完璧な女性です。
親が決めた許嫁がいます。
ヒメゴト・マスカレイド

麻耶は、学園で聖堂騎士団を取り仕切る「アーサー」(風紀委員的なもの)と呼ばれる存在です。
凛々しく潔癖さで、いかにも騎士という印象があります。
愛璃とは幼なじみでもあります。
ヒメゴト・マスカレイド

雪香は、聖堂騎士団の副団長です。
麻耶の片腕として職務に当たっています。
生真面目な性格をしています。
ヒメゴト・マスカレイド

未衣子は、元は一般人だったのですが、事情によりお嬢様な立場になった少女です。
そのせいでお嬢様感はあまりなく、未だにこの生活に慣れないでいます。
細かい事は気にしないおおざっぱな性格です。

智里は、学園の新入生です。
人見知りの激しいあがり症な所があります。

クリスは、寮監を務めるシスターです。
感情をあまり表に出す事がなく、自分にも他人も厳しいです。

司希は、主人公の義理の姉です。
いつもクールな物腰をしており、何でもこなせる才女です。
義理の弟である主人公をとにかく溺愛しています。

依月は、主人公です。
本来は名前の字も違うんですが、学園に入るために偽名を使っています。


ストーリー展開


展開的には、主人公が女性恐怖症を何とか克服するために、何故か女としてお嬢様学園に入る羽目になる流れですね。
まぁ、良くある女装主人公が学園に、ってノリですかね(汗)

そして、主人公は学園の寮で生活をする事になる訳ですけども、その際に出会ったのが愛璃と麻耶の存在となります。
どちらの娘も、学園の人気、支持を二分するかの様な特別な存在なのですが、主人公とはどちらも親しくしてくれる事となり、会話をする仲になります。

まぁ、他の一般女生徒からは、雲の上の存在にも等しい様な憧れの存在なふたりなので、どこぞの女生徒(主人公)が親しく会話などしてと嫉妬のこもった熱い視線を注がれる羽目になるんですけどね(汗)
この状況って、ある意味女性恐怖症な所のある主人公には一番キツイ仕打ちじゃないですかね、女性の怖い所を見ちゃって(汗)

そんな中で、主人公と愛瑠との関係に大きな変化を生じさせる事態が起こる事に…。
それはあるきっかけだったのですが、主人公が女性ではないと愛瑠に知られてしまったんですね。
ですが、主人公もそれと同時に愛瑠の秘密も知る事となります。

そういう意味では、愛瑠と主人公はお互いの秘密を知る、共犯というか共有する関係とも言える訳ですよね。
そこで愛瑠は、これまで行動を起こしたかった事を主人公の協力を得て、実行したいと考え、その対価ではないですけども、主人公の女性恐怖症の克服のために協力するという契約を結ぶ事となり、彼女と行動を共にしていく事となる流れになっています。

主人公自身は、執事として教育を受けていた事もあるのか、基本的には優秀な存在なんですね。
何気に護身術までやっているだけに、決して弱々しい訳ではないです。
まぁ、女性に対して耐性がないんですが(汗)

しかし、そんな主人公に麻耶までも急接近する事になり、事態は複雑な事に…。

Hシーン


Hシーンは、司希、愛瑠、麻耶との行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。

何気に義姉である司希との行為があるのはビックリでした(汗)
溺愛とは書いてあったけども、手コキとかするとは…。
描写を見るに、そういった事は初めてではなく、少なくても何回かはしているっぽいですねぇ。

主人公も苦手って言っても、やはりそこは男性、性欲は勿論ありますしねぇ。

話戻って、行為の大半は主人公の恐怖症の克服を兼ねた、スキンシップという事になります。
ですが、いきなりフェラだ、手コキだって事にはならず、愛瑠の手を繋いだり、髪を触ったり、胸を触ったりなどと少しづつ段階を踏む事になりますね。

でも、スキンシップって言っている愛瑠自身も経験などはないだけに、両者にとって丁度良さそうですけどね。
じっくり関係を深めている感じがあって良いんじゃないでしょうか、過激な行為を求める人には物足りないかもしれませんが(汗)

そのため、本番行為は中盤以降までお預けとなるのは仕方ない所でしょうか。
まぁ、手コキやフェラはありますので、そんなに不満はないとは思いますが…。
ヒメゴト・マスカレイド

その後、本番を経験してからは、結構それまでの物足りなさを埋めるかのごとく、結構行為の描写が多めでしたね。
愛瑠と麻耶のふたり分があるので、より多い印象がありますねぇ。
ヒメゴト・マスカレイド ヒメゴト・マスカレイド

個人的には、愛瑠もですけども、麻耶のキャラクターが可愛らしかったですね。
彼女もまた愛瑠同様にH経験がない訳ですが、普段の凛々しくしている彼女とはまた違う隙というか愛らしさがありましたね。
主人公を「依月さん」って呼ぶのが結構ツボでしたね♪

ちなみに愛瑠は「依月」と呼び捨てですね。

挿絵


挿絵は原作版の画像を使用しているので、クオリティーには問題はないですね。
原画担当は「みけおう」さんですね。

みけおうさんの絵柄は、他の文庫の挿絵でも有名ですので、ご存知の人も多いのでは?
やはり、可愛らしく清潔感のある絵柄ですね♪
ヒメゴト・マスカレイド
愛瑠、麻耶だけではなく、どのヒロインも可愛らしいんですよねぇ。
キャラ的には、未衣子の様な親しみやすい感じの娘も好きですね♪

…主人公の女装姿も結構悪くないですな(汗)

挿絵数:30枚?

総評


全体的には、可愛らしいふたりの間で板挟みになる感じでしたねぇ。

でも、ちょっと読んでて気になったのは、色々な要素について殆ど説明がないままで終わった事ですかね(汗)
色々な要素については、全部書く訳にはいきませんが、書ける所では、その中で愛瑠の許嫁の男の存在がありますね。
登場してたものの、初回の登場後は一切出番がないまま話が終了という不遇の存在となっています(汗)
てっきり終盤にでも登場して、愛瑠との邪魔をするのかと思いきや、噛ませ犬の役割すらないという…。

そういう感じで、色々な所をはっきりとさせないままで終わってしまっている所が多々あるのが、謎が残ったというか、すっきりしないかなって感じる所ではありましたね。
一文だけでも何かしらの結果を出していてくれれば良かったんですけどねぇ。
結局、許嫁の件はお流れになった、とか。

イチャイチャ感は、終盤にかけてかなりあるとは思うだけに、そこらが惜しかったですね。
それらが気にならなければ問題なく楽しめると思いますけどね。


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ぷちぱら文庫 姦獄女 脱出不可能の淫辱施設 レビュー

ぷちぱら文庫 姦獄女 脱出不可能の淫辱施設


2月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

物語の舞台は、周囲を海に囲まれた小島です。
この小さい島には、重犯罪者たちが収容される監獄がある事から、監獄島と呼ばれています。
警備が厳重、環境的にも脱出は困難という事もあり、今までに脱獄者は皆無という場所でもあります。

主人公も、この監獄に収監されている犯罪者のひとりです。
死刑ではないものの、生きてここから出れる事はなく、ただ毎日服役生活を送っています。

そんな中、主人公はある行動を起こす事に。
それは、監獄からの脱出ではなく、監獄の制圧であり、主人公は今まで虐げられてきた看守たちに復讐を行うという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
看守長の「守実 凛」(もりさね りん)
看守の「浦壁 明莉」(うらかべ あかり)
囚人の「鳴海 結衣」(なるみ ゆい)がいます。

凛は、監獄島の看守長をしている女性です。
真面目で勝ち気な性格をしており、囚人たちを悪であるとして厳しく扱っています。
姦獄女 脱出不可能の淫辱施設

明莉も、凛同様に監獄島で看守をしている女性です。
看守には珍しい明るい性格の持ち主ですが、時と場所を考えない言動もあり、囚人からの評価は良くありません。
姦獄女 脱出不可能の淫辱施設

結衣は、監獄島に送られてきた囚人です。
実は、家は超大手企業の令嬢でもありましたが、操業中の工場の事故により、大量の被害者を出す事になった事で責任を取らされて送られてきた経緯があります。
お嬢様育ちゆえか、こんな監獄にいる様な連中にも優しく接するので、アイドルの様な存在になっています。
姦獄女 脱出不可能の淫辱施設


ストーリー展開


展開的には、監獄島の監獄に収監された主人公らが、監獄を制圧する事になる流れですね。

序盤では、主人公たちのいる監獄島の厳しい生活などが描かれており、彼らの現状が分かります。
まぁ、厳しい生活ですけども、ここにいる囚人は結衣以外は、何かしらろくでもない事をしでかした連中の集まりですからねぇ(汗)

主人公も戦場で戦ってた生活を送ってたそうで、国に戻ってからも女性を襲って殺し、凌辱するといった鬼畜な行為を繰り返してきたのだから、そりゃこんな所に送られるだろうなぁ。
主人公と会話を交わす仲の連中も、少なからず何人も殺している様な奴ばかりですからね。

そんな状況下で、主人公はこっそりと看守の目を避けながら、監獄で行動できる様に準備を進める事になります。

そして、それは成功し、主人公をはじめとした囚人たちは、朝方油断していた看守たちを襲撃し、監獄を制圧する事に成功します。

ここから、主人公は自分の目的を果たすために行動を開始する事になる流れになっています。
その目的ですが、意外な事に監獄から脱出するという事ではなかったんですよね。

勿論、全員が無事という訳ではなく看守との戦いで死亡した囚人もいれば、解放された囚人のある程度の残りの一部は監獄から脱出を試み、監獄を出ていく事になった様ですが、うまくいったのかは…。
監獄島とあるだけに、周りを全て海に囲まれた状態であり、島の場所は地図にも載っていないとされる様な所ですから、何も準備もなく脱出するのは自殺行為に近いですね。

なので、主人公は脱出ではなく、今まで人をゴミの様に見下していた看守たちに対し、復讐をするというのが目的なんですね。

ちなみに、看守長の凛と看守の明莉の2人だけが無事な看守でもあります。
残りの看守は、囚人が皆これまでの鬱憤をぶつけた事で、手足がちぎれそうなくらいの惨状で死亡しています。
他の女の看守は、散々凌辱された挙句、殺害されています。

こうして、主人公は他の囚人たちをそそのかしつつ、彼女たちを凌辱していく事になりますが、それを良く思わないのが囚人ながらアイドル的な存在だった結衣です。
そんな態度が面白くない主人公は、彼女も凌辱の対象にして、彼女たちを追いこんでいく事になる展開ですね。

個人的には、主人公が周りをコントロールしつつ、バランスを取って行くのが面白かったですね。
特別リーダー的な存在ではないですが、主人公は囚人たちを促す様な立場なんですね。
元々、今回の脱獄を成功させた張本人ですからねぇ。

そんな彼ですが、看守長でもある凛を真っ先に保護する辺りなど、色々気を配っているのが分かりますね。
厳しい対応で囚人に接してた彼女なだけに、他の囚人の復讐の対象になる事は必至。
そこで、主人公は前もって彼女を拘束し、保護する事で身柄を護ってた訳ですね。

勿論、それは優しさからくるものではなく、ただ主人公の復讐の前に他人に殺害されては困るという歪んだ感情によるものですが。

しかし、凛を匿っているのをいつまでも他に秘密にしては、後で主人公の立場が悪くなるので、タイミングを計って、うまく囚人たちを誘導していく様は見所ですね。
何せ、こんな所に入っている連中ですから、何人ものの囚人に敵視されてはさすがに厳しいですからね(汗)


Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラやアナルセックス、浣腸などがあります。
他には、ローター、クスコなどの小道具を使用したり、縄で拘束したりの展開もありますね。

基本的には、主人公が相手をしますが、所々では他の囚人たちも参加したりする事になります。

やはり全体的に、ヒロインに対しては凌辱展開なので、そっち寄りな描写が多いですね。
まぁ、作品のカラーとしても甘い行為は期待できない訳ですが(汗)
姦獄女 脱出不可能の淫辱施設

マニアックな展開では、喉の渇きで苦しむヒロインに水を与えるんですが、勿論タダではありません。
水の入った器に、男たちの精液を入れた状態で渡すという結構な仕打ちをしてくれます(汗)
相手は勿論嫌がりますが、水が欲しい一心でそんな水を啜る姿は、普段の高圧的な看守の時とは立場が逆転した光景なのが印象的でしたね。

まぁ、飲み終わった彼女の目は、殺意に満ちてましたが(汗)
姦獄女 脱出不可能の淫辱施設

結衣は、途中から凌辱の対象に入る事になるんですが、彼女はちょっと(?)Mの要素がありましたね。
性知識は勿論、経験のない彼女ですけども、他の凛たちが受けている行為を見て、身体が反応してしまう所があります。
でも、自分ではそれを認めずにいますが、主人公から受ける行為によって、少しづつ開花していく事になりますね。
姦獄女 脱出不可能の淫辱施設

明莉は…、最初のキャラ紹介見た際は、可愛いんじゃないかと思いましたが、読んでいくと確かに嫌われるタイプだなぁ(汗)
何か一々言う事がイラッとさせるタイプと言うか…。
凌辱されて、浣腸で脱糞させられても、あんまり可哀想じゃなくなってしまった稀有なヒロインですな(汗)
姦獄女 脱出不可能の淫辱施設

挿絵


挿絵は原作版の画像を使用しています。
原画担当は「竜太」さんです。

独特の絵柄ですね、見た印象としては。
どちらかと言うと、あっさりした顔立ちの絵柄なので、良くも悪くも生々しさは控え目かなと思います。
なので、凌辱シーンでも嫌悪感はあまり見ても感じにくいんじゃないかな。

ヒロインの表情も、全体的にどこかポワーンとしたボンヤリな印象がありますね。
最初、表紙絵の凛を見た時は、薬でも盛られたの?と思う様なボヤーとした感じでしたし(汗)

そこら辺も生々しくないのに繋がるのかな?
まぁ、シーンによっては、結構きつめの表情もありますけども、あまり表情は強くないかな。

挿絵数:23枚

総評


全体的には、独特の緊張感を感じられて、先が気になりましたね。
監獄という狭い世界の中での話なので、雰囲気は結構好みでしたね。
この手の最初から壊れた人間の向かう顛末って、後味の悪い感じになりがちなんですが、どうなるのかなと。

ラストの展開に関しては、まぁこんな感じなのかなという所で落ち着いており、それ自体は特にないですが、それまで出てたキャラクターを端折って一気に退場させてたのはちょっとビックリ(汗)
そこら辺もしっかり描写して欲しかったなぁ、色んな意味で目立っている面子だった訳ですしね。


原作版は低価格な作品という事で、あっさりしている所が見えるのはそのせいかもしれませんね。
あくまでも、監獄内での行為というシチュエーションを味わうって事に特化した作りだと思います。

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ぷちぱら文庫 顔騎天国 レビュー

ぷちぱら文庫 顔騎天国

顔騎天国 (ぷちぱら文庫 78)
黒瀧糸由
パラダイム

12月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、ごく普通の会社員です。
そんな彼ですが、実は彼には美少女の彼女「神足 柚子」(こうたり ゆずこ)がいます。
まだ付き合って日の浅いふたりですが、この日は何だか良い雰囲気に…。

初Hかと興奮する主人公でしたが、この後の柚子の行動に主人公は面食らう事になってしまいます。
何と、柚子は主人公を押し倒し、主人公の顔の上に股間を押し付けてきたと言う展開です(汗)


登場するヒロインは、柚子だけです。

柚子は、主人公と付き合いたての恋人です。
私立の女子高に通っており、気さくで明るい性格の持ち主です。
経験はないものの、Hな事には興味津々です。
とある性癖があります。
顔騎天国

展開的には、主人公が恋人の柚子と良い雰囲気になった際に、逆に押し倒されてしまい、顔面に股間を押し当てられてしまう流れですね。
…どんな流れだ(汗)

主人公としては、自宅でいよいよ彼女との初Hに…って考えただけに、まさかの展開ですね、逆に押し倒されるって(汗)
更に顔面には、柚子の股間があるという状況には訳が分からないって状況ですね。

まぁ、分かったとは思いますが、柚子の性癖はいわゆる「顔面騎乗」に快感をおぼえるというものだったんですね(汗)
そのため、柚子は我慢が出来なくなって、勢いで主人公を押し倒して、顔の上に股間を押し当てた訳です。
主人公の鼻のあたりを股間に押し当てて、まるで自慰をするかのように腰をくねらせる柚子に最初は為すがままでしたが、その後は彼女の股間を舐めてあげて、彼女を絶頂させる事に。

行為後は、我に返った柚子は相当恥ずかしがる訳ですが、主人公はそんな彼女を受け入れる訳ですね。
こうして、柚子は自身の性癖を主人公に受け入れてもらった事でドンドンHな姿を見せてくる事になる流れになっています。
まぁ、下手したら別れる可能性もあったかもしれないと考えれば、受け入れてもらった事で益々柚子は主人公に惹かれるのは分かりますね。

でも、キスもしていなかった状態から、いきなり諸々の過程をすっ飛ばしての顔面騎乗な訳ですから、凄いレベルアップですな(汗)

Hシーン


Hシーンは、柚子との行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、足コキなどがあります。

やはり何と言っても今作の要素は、「顔面騎乗」という所でしょうね。

私的には、顔面騎乗にはそんなに興奮というか興味があまりないんですけども、顔面騎乗への愛は感じました(汗)
むしろ顔面騎乗よりも、個人的には、それを行っているシチュエーションにそそる物を感じましたね。

顔面騎乗と露出要素って若干繋がっている所があって、室内ではなくて屋外での行為が多いのも印象的でしたね。
彼女のバイト先のレジカウンター内で主人公が彼女の股間にいての行為や、公園のボートの上での行為など、結構危険な場所で行っているスリルも加味されて興奮度が高まっている気がします。

柚子は、Hの時はかなり乱れる所がありますね。
彼女曰くスイッチが入ると、もう止められないみたいです(汗)
まぁ、押し倒すくらいだしなぁ…。
そんな彼女の淫らな姿も見所ですね♪

しかし、中盤までは本番行為以前にキスもないくらいですね、序盤から顔面騎乗はありますが(汗)
なので、それまでは主人公はあまり射精するシーンはフェラなどですね。

中盤くらいで、ようやく彼女との初体験となる事になります。

他の要素では、コスプレ要素もありますね。
柚子の学校の制服に始まり、バイト先のコンビニの制服、メイド服、体操着+ブルマやスク水までと、結構な数がありますね。
中でも地味にコンビニの制服での行為は、珍しい事もあってちょっと新鮮に映りましたね。

顔面騎乗という体勢もあってか、結果としてそのまま柚子が主人公にフェラをする事が多いのも特徴でしょうか。
シックスナインの状態でのフェラ描写も多いので、フェラ好きには嬉しい所かな。

でも、終盤の行為はちょっと苦手な人もいるかもしれませんね(汗)
他作品では見た事がないなぁ、この状態での顔面騎乗ってのは。
そもそもあまり顔面騎乗を見ませんが、他作品で(汗)

挿絵


挿絵は原作版の画像を使っているので、クオリティーには問題はないと思います。
柚子は可愛らしいキャラクターですが、H時にはかなりHな表情を見せてくれるので、興奮度は中々ありますね。

上記のHシーンでもある様に、様々なコスチュームでも楽しませてくれますね♪
まぁ、あくまでもメインは騎乗って事になるので、それゆえにあまり衣装が良く見えないカットもありますけども、それは仕方ないですかね(汗)

原画は「Po*」さんが担当しています。
ぷちぱら文庫では、「危険日狙って!? 孕ませ学園」などでもお馴染みですね。

肉感的でムチッとした感じの身体付きがいやらしいですね♪
柚子も可愛らしくて、そのエロさのギャップも味わえますね。

ちょっと気になったのは、柚子が絶頂に達した際に股間から勢いよく愛液を噴き出す描写があるんですが、挿絵画像を見ると結構な飛沫感が出ていますね(汗)
ちょっとした爆発みたい(汗)

一部、柚子の表情が目に光がない、アへ顔っぽいのもありましたが、そこまで目がギョロっとしている訳でもないので、気にならない程度だとは思います。
あくまで、柚子にしては珍しい表情だなってくらいですね。

総評


全体的には、タイトル通りの顔面騎乗にこだわった展開でしたねぇ。
本番行為よりも、そっちに重点が置かれているので、興味がないと今ひとつかもしれませんかね?
でも、フェラシーンなどが結構あったりしたので、個人的には割と楽しめました。

ストーリーとしては、ただ顔面騎乗ばかりってだけではなく、彼女もそんな行為は普通の恋人にはそぐわないのではないのかなど、彼女なりに悩んでいる所が描かれていたりしますので、ただむやみにやっているだけではなかったのは良かったです。
まぁ、ああいう行為こそがふたりの愛のかたちって事なんでしょうね。

行為が濃くなりすぎてついていけなくなるかなと心配しましたが、変な生々しさは控え目で、だいぶ読みやすかったですので、あまり顔面騎乗にこだわりがなくても楽しめるのではないでしょうか。

顔騎天国

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ぷちぱら文庫 お尻っ娘ヴィーナス レビュー

ぷちぱら文庫 お尻っ娘ヴィーナス

お尻っ娘ヴィーナス (ぷちぱら文庫 55)
黒瀧糸由
パラダイム
売り上げランキング: 9997

5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、ごく普通の男子学生ですが、眼に関してだけは特別なものを持っています。
それは、普通の人間よりも数倍の視力があるという事。
そんな彼は、ある事をきっかけに、自分が女性のお尻を好きだと気づいてしまう事に(汗)

お尻に目覚めたきっかけになったのは、クラスメートの「氷雨川 雫」(ひさめかわ しずく)の完璧とも言えるお尻を見た事でした。
きっかけはさておいて、雫と少しづつ親しくなっていく事になりますが、それとは別にクラスメートの「綾芽 桜」(あやめ さくら)にも惹かれてしまう事に…、と言う展開です。

登場するヒロインは、雫に桜の2人です。

雫は、主人公のクラスメートです。
成績優秀で運動もでき、美しい容姿を持っていますが、全く喋らない事で「無言の女王」と一部では呼ばれています。
しかし、一度口を開けば顔に似合わずの毒舌という意外な面も(汗)
お尻っ娘ヴィーナス

桜も、主人公と同じクラスメートです。
優しく正義感の強い性格をしています。
それゆえに首を突っ込んで自分の立場を悪くする事も…。
お尻っ娘ヴィーナス


展開的には、主人公が綺麗なお尻を持つふたりの女性に惹かれてしまう流れです。
これだけだと意味不明ですけど(汗)

主人公は、彼女たちのお尻を見た事で、自分がお尻好きであると認識したのが、そもそもの始まりなんですね。
元々、女性の後ろ姿を見るのは好きだったのですが、実際は中でもお尻を見てた訳ですね、
まぁ、当人はそれを自覚してはいなかったですけどね。

しかし、それが雫のお尻を見た事で、自分がお尻好きであると確信する事になるんですね。
それがきっかけとなり、雫とも話ができる関係になる事になりますが、口を開くと毒交じりの発言ばかりで主人公は当初面喰う事に(汗)
まぁ、いかにも清楚なお嬢様なイメージがあっただけに、ギャップがあるんでしょうねぇ。

またクラスメートの桜にも主人公は目を奪われてしまうんですね。
それも雫同様にお尻を見た事で意識をする事になるのが、きっかけとしてはどうかとは思いますが(汗)

でも、これだけだと主人公はど変態みたいなんですが、ちゃんとした所もありますよ、念のため(汗)
桜がクラスからいじめられている所を助けに入ったりなど男らしさを見せていますし。
まぁ、この行動が結果として雫、桜、友人の「早乙女 健也」(さおとめ けんや)と主人公の4人が他のクラスメートから距離を置かれる事になる出来事でもありましたが…。
その分、彼女たちとの関係はより近くなったとも言えますけどね。

そんな中、主人公は早乙女にどちらの娘が好きなのかと聞かれる事になるんですが、答えられなかったですね。
そもそも主人公は、今まで友人というのもいなかったんですね。
それの原因は、例の眼の能力にあります。
これは、ただ単に視力がいいと言うのはちょっと語弊があって、ニュアンス的には観察眼が異常に優れているという意味なんですね。

観察眼が優れている事で、相手の感情が分かってしまうんですね、嘘や隠し事なども。
この能力によって、主人公は話すのに疲れてしまい、人と距離を離して接する所があって、親しい存在がなかった訳です。
なので、友人どころか、恋人など出来るはずがないと主人公自身が思ってた事もあり、恋人を作る事をどこかで遠ざけてた節があります。

しかし、主人公の環境はこの後大きく動き出す事に。
先ほどの会話をふたりが聞いており、主人公にそれぞれが想いを告白する事になるんですね。
まさかの事態に戸惑う主人公は、やはり答えを出す事ができないままなのですが、積極的に行動を起こす雫と関係を持つ事になってしまい、更に桜とも関係を持ってしまいます。


Hシーンでは、タイトルにある様にお尻に焦点を当てた展開が多いのが特徴になっています。

行為的には、手コキ、フェラ、アナルセックスくらいですかね。

お尻という事で、アナルセックスを連想する人も多いかもしれませんが、思ったよりはそういうシーンはなかったです。
あとがきでもありましたが、とかくアナルという発想になりがちなんですよね(汗)
まぁ、最初は私もそう思ってたクチですが(汗)

主人公のお尻好きというのは、それだけではなくて丸みを帯びたラインであったり、キュッとした肉付きや弾力などを重視しているんですね。
なので、彼女たちのお尻を優しく愛でる様に撫でまわしたり、頬ずりや舐めたりとあまり他の作品では見ない行為がされているのが印象的でしたね。

まぁ、さすがに全編それでは普通の嗜好の人にはマニアックすぎるだけに、それ以外のフェラなどの行為や本番もあるのでお尻がそこまで大好物でない人も楽しめる作りにはなっていますので、ご安心を。

一部、スク水着用での行為などもあるのも嬉しい所ですね。
制服のままってのも割と多いのも良いですね。
お尻っ娘ヴィーナス

雫はちょっとデレる感じがあるのが、またいいんですよねぇ。
別にツンデレと言う訳ではないんですが、急に素直になるとまたギャップがありますね(汗)
可愛らしい所もあるので、そこがキュンときますな♪

桜は、普段は大人しめな感じですが、思い立ったら積極的な大胆な行動を取ったりする所があるんですよねぇ。
それが、こちらも普段とのギャップが感じられるので新鮮に感じますね。
でも、一部彼女の行為がはしょられていた箇所もあったのが残念(汗)

お尻っ娘ヴィーナス お尻っ娘ヴィーナス

挿絵は原作版の画像を使っているので、問題なしな出来栄えですね。

原画の「TOMA」さんの描くヒロインたちは可愛いですねぇ♪
どのヒロインもそれぞれ可愛いのですが、雫のあの挑発的な表情もいいし、桜の柔らかい笑顔も捨てがたい(汗)

Hシーンでは、やはりというか行為中でもお尻が映える様な構図での絵が多いですね。
背後からとか、お尻を見上げるかの様なアングルなどもあり、こだわりを感じますね。

大体H時に、女性陣がみんな涙を浮かべているのが、妙な色気を感じさせて興奮を誘いますね♪
清潔感のある絵なので、嫌な生々しさがないのも個人的にはいいのですが、もっと生々しさが欲しい人もいるかな?(汗)


全体的には、本当に主人公はお尻が好きなんだなという展開でしたね(汗)
それ以外だと、主人公がどちらのヒロインを選ぶのかというのがメインなストーリーになる訳ですが、本当にそれだけで終始したのであまり話としては大きな起伏はないかな。
別にどっちを選ぶのかみたいな修羅場もないですし、読みやすい展開になっていると思います。

正直、主人公の眼の要素は必要だったのか…。
確かにこの能力が役に立つ場面もありますが、それ以外では基本意味がなかったような。
相手の感情を読み取れる使い道がある訳ですが、殆ど表情に出さない雫には読み取れずに役に立ってないし(汗)
ラストあたりに、この能力を持っている意味などを示すなどの展開があっても良かったのではないかなと。

可愛いヒロインとのやりとりを楽しむってノリで読むのがいいのではないでしょうかね。
個人的には雫も好きなんですが、みんな良かったので選べないなぁ(汗)
でも、桜はちょっと後半以降であまり出番がなくて、存在感が薄くなったのが勿体なかったですねぇ。
他の相手が個性的すぎるので、彼女には分が悪いんですよね(汗)

あとがきを読むと、どうやら今作の結末はノベルのオリジナルな展開だったみたいですね。
となると、原作はいずれかひとりを選んで、その娘とのEDになるのかな?
これで分かると思いますが、今作版はハーレム的な結末になっていますので、違いを見比べるのもいいかもしれませんね。

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ぷちぱら文庫 ごっくん!マイダーリン レビュー

ぷちぱら文庫 ごっくん!マイダーリン

ごっくん!マイダーリン (ぷちぱら文庫 44)
黒瀧糸由
パラダイム
売り上げランキング: 11714

2月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、有数企業の血族であり、学力、容姿共に優れている恵まれた立場にいます。
勿論、そんな彼の前にはたくさんの女性たちが狙っていますが、今はそんな女性たちの姿にうんざり気味…。
そんな時、決まって主人公の頭に浮かぶのは、幼き頃に出会った名前も覚えていない金髪がまぶしい少女の姿。
以来、主人公は彼女の様な存在を理想と思ってますが、そう簡単に条件にあてはまる女性はいる訳もなく…。

そんな主人公の前に金髪が似合う女の娘が突如現れた事で物語は始まるという展開です。

登場するヒロインは、主人公の元にやって来た「エレオノーラ・スタリコフ」(以下エレ)です。

エレは、主人公の元にロシアからやって来た女性です。
活発で一途な性格の持ち主です。
性的な知識はないですが、Mっ気もある節も。
興奮するとロシア語が出ます(汗)
ごっくん! マイダーリン~金髪ぷに巨乳な婚約者の調教DAYS~


展開的には、主人公の元にロシアから単身エレがやって来た事から物語は始まります。
実は、彼女こそが主人公が幼き頃に出会った理想の女性であり、幼い頃に結婚の約束をしてた訳です。
20年ぶりという長期間会っていなかった訳で、主人公は最初忘れていましたが(汗)

そんな彼女と再会した訳ですが、エレは主人公の理想なままで成長をしていたんですね。
それは、幼い容姿に金髪で巨乳というかなり極端なもの(汗)
そりゃ、金髪の時点で日本にはそうはいないわなぁ…、純粋な金髪ってなると。

そんなエレに主人公はいきなりプロポーズ…。
しかし、そんな急な話にもエレは何とOK(汗)
そうなると話は一気にHな事へ行こうとするのはお約束ですね(汗)

ここから話はエレとのイチャイチャラブラブな展開になります、始まったばっかですが。

基本的には、上記にある様にイチャラブな話なんですが、序盤はエレに何やら秘密がある事が描かれています。
まぁ、そこまで深刻な(本人には深刻なんでしょうが)ものではなく、読んでれば見当がつくものですので、特に意外性はないです。
中盤にかけては、それが解決した事で益々エレとの関係は甘々なものへと変化していく事になります。
…変化していないか(汗)

中盤では、そんなラブラブなふたりの関係にちょっとしたピンチがあります。
ベタっちゃあベタな展開なんですが、やはりただイチャイチャ甘いだけでは展開に飽きますからね。
こういう展開があるのは、個人的に変化があって良かったですね。

それぞれのアクシデントなどは、それ程長引かないので、それ程引きずる事なく読めるのはいいですね。

Hシーンでは、序盤からイチャラブ状態なので、かなりのボリューム感があります。
ですが、中盤近くまでは本番シーンはありません。
それは、彼女との結婚という話が確定するまでは、Hはお預けとなるからです。

なので、それまでの間は本番以外の行為になります。
具体的には、フェラがメインですね。
序盤からフェラとパイズリで射精しまくりなので、物足りなさは薄いと思います。

中盤以降は、満を持しての行為が解禁となるので、本番も行われる事になりますが、フェラもやはり多いですね。
他にもアナルビーズによるアナル拡張や拘束具で身体を固定してのちょっとSMチックな行為もあります。
アナルはビーズを挿入して引き抜く様な行為はありますが、アナルセックスまではなかったですね。

コスプレ色も多少あり、恥ずかしい水着(スリングショットって言うみたいです、V字みたいな奴ですね(汗))やドレス姿での行為などもあります。
個人的に彼女の体型などだと、水着ならスク水なのかなと思ってただけにちょっとこれはイメージとは違ってましたねぇ。
まぁ、どっちでも十分いやらしいでしょうけども(汗)

エレは体型と差がある胸を持っているだけに、何とも言えないいやらしさがあるんですよねぇ。
普段は頭を撫でられる事を子ども扱いだと嫌がるんですが、確かに胸は大人ですな(汗)

しかし、気になるのは彼女の年齢ですね(汗)
本文で再会が20年ぶりってあるけど…、この容姿で20歳超えってかなり…(汗)
もしかして10年の間違いなんですかね? それならばある程度分かるんですが。
公式HP見てきましたが、年齢に関する設定は見つからなかったですね。

後は、タイトル通り「ごっくん」するシーンが多かったですね。
直接口内発射でなくても、放たれた精液を口に運ぶエレの姿はいやらしいものを感じさせますねぇ。
ごっくん! マイダーリン~金髪ぷに巨乳な婚約者の調教DAYS~

挿絵は原作版の画像を使っています。
なので、クオリティは問題ないですね。
まぁ、挿絵ではエレの綺麗な金髪はあまり映えないんですが、それでも可愛らしさはしっかり出ていますね。
Hシーンも多いので、彼女のHな姿が堪能できます♪
ごっくん! マイダーリン~金髪ぷに巨乳な婚約者の調教DAYS~

全体的には、それ程起伏のある展開はなく、エレとのイチャラブ生活を満喫できるものとなっています。
それゆえにインパクトって意味では、そこまで強くないんですが、イチャイチャする展開が好みならば楽しめると思います。
個人的には、もう少しH以外でのイチャつきのエピソードがあっても良かったかなと思いましたけども。
主人公は、すぐにエレにちょっとした事で興奮するからすぐHになって、ホンワカする暇が(汗)

各章の終わりにエレの日記とした、彼女のその時点で何を思ってたかが描かれているページがあるのはいいですね。
まぁ、元々結構素直に気持ちを表現してくる性格なので、あまりここで新鮮な描写があるって訳でもなかったのですが、それでもHにページを割いている傾向が強いだけに描写があるのはいいですね。

実際はなかったですが、ラストのエピローグもエレの日記で締めくくっていたら、余韻があってなお良かったかなとは思いましたけどねぇ。


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ぷちぱら文庫 中出し孕ませ新薬調査 レビュー

ぷちぱら文庫 中出し孕ませ新薬調査

中出し孕ませ新薬調査 (ぷちぱら文庫 35)
黒瀧糸由
パラダイム
売り上げランキング: 4177

12月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

今現在、世界では不妊症が蔓延している現状があります。
原因も不明であるこの症状は治療法も確立できてはおらず、このままでは人類は滅びの道を辿る事にもなりかねない事態に追い込まれています。
医師である主人公は、この不妊症の治療薬の開発に明け暮れており、ついに治療薬の開発に成功します。
また同時に彼は、治療薬と同時に似せた催淫薬も開発していました。

しかし、その薬は主人公の妹の「折原千憂」(おりはらちう)、幼なじみの「朝比奈ひかり」(あさひな)によって、治療薬と催淫薬が混ざってしまい、見た目では判別できなくなってしまう事態に…。
学会で発表をするためには、成分分析の時間がない事で院内で話し合いの結果、女性陣が薬を飲んで試す事になるという展開です。

登場するヒロインは、千憂、ひかり以外に、主人公の上司の「神谷澪」(かみやみお)、院長の「新谷桜子」(しんたにさくらこ)がいます。

千憂は、主人公の妹です。
兄と同じ職場で働くナースです。
かなりのブラコンであり、主人公に兄以上の気持ちを抱いています。
中出し孕ませ新薬調査

ひかりは、主人公の幼なじみです。
彼女も千憂と同じくナースとして働いています。
普段は可愛らしいですが、主人公には勝ち気な態度を取ります。
中出し孕ませ新薬調査

澪は、主人公の上司にあたる女医です。
学生時代からの先輩でもあり、主人公は頭が上がりません。
厳しくも優しい先輩です。
中出し孕ませ新薬調査

桜子は、主人公たちが働く病院の院長です。
院長としてはかなり若く、ナースたちのお母さん的な存在でもあります。
主人公の治療薬開発のために設備と資金を提供しています。
中出し孕ませ新薬調査


展開的には、治療薬と催淫薬とをごちゃ混ぜにしてしまった事で、ナースたちは自分たちの身体で治療薬かを判別するために薬を飲んでみる事になります。
しかし、催淫薬は19本もあり、治療薬は1本だけという低確率(汗)
催淫薬作り過ぎだろうに(汗)
そんな訳で当然すぐ当たりが来る訳もなく、ヒロインたちは催淫薬の効果で発情してしまう事になります。

また都合の良い事に、この催淫薬の効果は自慰やバイブなどでは解消される事はなく、Hをする必要があるんですね。
まぁ、本来は不妊症候群の蔓延によって、セックスレス化が飛躍的に加速した経緯もある訳です。
それを治療薬と催淫薬の併用によって、解決に導くという意味もあるので、単なるスケベ心だけではないんですね。
…スケベ心もありますけどね(汗)

最初の相手は、幼なじみのひかり相手であり、いきなり当たる訳もなく、Hな展開になってしまう事になります。
彼女は初めてだったのですが、主人公に好意があるのはバレバレでしたからねぇ(汗)
そもそも今回の薬の件は、ひかりと千憂の主人公への事でやりあっていた事で引き起こされた訳ですしね。
そういう意味では責任を感じており、協力を名乗り出た訳ですが、どこかには外れで催淫薬の解消のために主人公と行為をすることが出来るという考えがあったのではないかと思ってしまいますね。

しかし、ひかりと関係をこういう形とはいえ、行った事で、当然妹の千憂は面白くありません。
ですが、いくらスケベな主人公でも妹である彼女には、いくら千憂から誘いをかけ続けていても拒み続けています。
そこで今回の催淫薬が意味を持つ事になります。
これを引けば、Hしてもらうしか解消法はなく、周りには主人公しか男がいない訳で、彼女にとっては願いが叶う薬でもある訳ですね(汗)
主人公も発情しきった妹の淫靡な姿を見ては理性崩壊してしまいます。

その後も、上司の澪、院長の桜子も巻き込んでの治療薬捜しとなっていく事になりますが、もはや口実にしか見えなくなっている感も(汗)

Hシーンでは、催淫薬を飲んで発情したヒロインたちとの行為が描かれています。

また行為のバリエーションも催淫薬によって、生じる効果も個々で異なるという要素があるんですね。
これによって様々なシチュエーションでのHシーンが出来る事になっています。
色々都合の良い設定なのは目をつぶりましょう(汗)
中出し孕ませ新薬調査

起きる効果の一例としては、音が性的な刺激に感じてしまうという特殊なものから、胸が巨乳化したり、母乳が出る様になったり、アナルが濡れたりなど様々なシチュエーションがあります。
アナルが濡れるという表現は初めて見たなぁ(汗)

行為は、フェラやパイズリ、アナルセックス、母乳絞りなどがありますが、中でも印象が強く残ったのは効果によって、胸が巨大化したのと同時にいつもは普通の乳首が陥没乳首となっていた事ですね。
更に乳首を弄ると、母乳ではないローションの様なぬめりのある液体を出す様になり、主人公曰くまるで性器の様になっているとする表現は凄いですね(汗)
そんな主人公は、乳首に向けて肉棒を突き立てるニップルセックスをするシーンは見所ですね。

終盤には、更に現実味のない展開もあったりと何でもありみたいな事も(汗)

挿絵は、原作版の画像をメインに使っていますが、一部手描きの挿絵も入っています。
手描きの方は、原作画像よりもシャープな印象ですね。
でも、何で一部だけ原作画像を使わないのかな?
そのシーンだけオリジナルのシーンとかなんですかね? 分からないですが(汗)

まぁ、設定からして分かりやすいH重視な展開でしたね。
ですが、一応メインヒロインもいましたし、ハーレム感も最終的には出てくるので、楽しめる作品だとは思います。
タイトルには孕ませとありますが、確かにメインヒロインは孕む事になりますけども、孕んだ状態でのHシーンなどはなく、場面が飛んだ後にはもう出産済みなので普通の体型に戻っているのが残念ですね。
せめて1回くらいはボテ腹状態のシーンのひとつでもあれば良かったのになぁ(汗)

なので、孕ませ要素はありそうでない様な感じなので、好きな人はご注意ください。
あくまでもそこに至るまでの話って事ですね。
元々彼女たちを孕ませる目的ではなかったしなぁ、本来は(汗)

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Paradigm novels 俺の彼女はヒトでなし 盟依編 レビュー

Paradigm novels 俺の彼女はヒトでなし 盟依編


8月発売のパラダイムノベルスの新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

物語は、綺麗な満月の夜から始まります。
その夜、主人公は趣味の写真撮影を行なうために夜の街をうろつく事に。
そこで主人公は、知り合いの女性たちと出会う事になるのですが、いずれもいつもの彼女たちとは違って見える様に…。
何故か半透明に透けていたり、何故か腕が本来曲がらない方向に曲がっていても平然としていたり、何故か血をおいしそうに舐めたり、何故か大きな獣耳と尻尾が生えていたり、何故か幼なじみの「英 盟依」(はなぶさ ちかえ)も掃除機に乗って飛んでいたりと現実感のない光景がそこには広がっています(汗)
そんな人外なヒロインたちとの物語です。

登場するヒロインは、盟依の他に、主人公と同じクラスに転入してきた「逸見 衣緒」(へんみ いお)、クラスの組長の「美作 アリス」(みまさか)、主人公の先輩の「古座野 燈」(こざの あかり)、後輩の「久世 日向」(くぜ ひなた)、クラスメートの「小暮 憂陽」(こぐれゆうひ)がいます。

盟依は、主人公の幼なじみです。
学園創設者の娘であり、それなりの権力を持っています。
家事はできますが、何故か料理の腕前は壊滅的です(汗)
おっとりしている印象ですが、かなり積極的な面があり、主人公に関しての事には特にその傾向が強いです。

衣緒は、主人公のクラスに転入してきた娘です。
世間知らずな面があり、騒がしくも賑やかな皆からいじられるキャラクターです。
何故かいつもすぐ空腹になる、燃費の悪さが特徴です。

アリスは、主人公のクラスの組長です。
基本的にテンションが高く、熱血な一面があります。
ベジタリアンでもあります。

燈は、主人公の先輩で所属している部活の部長です。
穏やかな性格をしており、それゆえか自己主張が少なくて存在感が希薄なところがあります。
そのわりに、結構色んなところに現れる神出鬼没な面も。
「~っす」という口調が特徴です。

日向は、主人公の後輩です。
クールで寡黙な性格をしており、言葉数は少なめです。
朝が弱く中々起きられません。
衣緒とはケンカ友達の関係です。

憂陽は、主人公の同級生です。
占いが得意であり、その的中率はかなりのものです。
どこか人を近寄せないオーラがありますが、実際は気さくで人付き合いのいい性格をしています。


展開的には、主人公は夜に出会った知り合いの女性陣が人ではなく、人外であるという事を知る事から始まります。
とは言っても、主人公はあまりこれといったリアクションはしません(汗)
達観しているのか、あまりの事に思考が停止しているのか(汗)
それを知っても今まで通りの接し方を続ける主人公が妙に印象的ですねぇ。

ちなみに彼女達の属性は…。
盟依は「魔女」
衣緒は「アンドロイド」
アリスは「人狼(ライカンスロープ)」
燈は「空気」
日向は「ヴァンパイア」となっています。

なるほど…、各種それぞれ揃っていますね。
でも、魔女って人外って感じは薄い気がしますけどねぇ。
それに空気って(汗)

序盤は、主人公達との賑やかな学園生活が描かれている事になります。
まぁ、賑やかなのは主に女性陣だけで主人公は基本つっこむ形ですねぇ(汗)
どの娘も人外なせいなのか、独特のペースを持っており、一度勢いが付くと手がつけれないですね。

この作品は「盟依編」と銘打つだけあって、メインヒロインは盟依となります。
なので、彼女との繋がりなどがメインで描かれる事になりますが、序盤は皆を含めての展開が主ですね。

盟依は、最初から主人公への好意を全面に出してきているんですね。
事あるごとに、思わせぶりな台詞を口に出してきては、主人公に否定されるという流れが一連のパターンとなっています。
あまりにもあっけらかんと好意を口に出したり、主人公の家の風呂に入っていたり、そこに主人公が入ってきて裸を見られても彼女はお構いなしなんですね。
いや~んとか言いますが、明らかに不自然ですね(汗)
表情も赤くもならずに、驚くこともないヒロインってのは、一般的なヒロインに慣れていると、この無反応が妙な感じがありますねぇ…。
ここら辺が人外って事になるのか、彼女だからなのかは微妙なところですね。

でも、こういうキャラクターなせいか主人公もですが、読み手も彼女が本気で言っているのか計りかねてしまっている感がありますねぇ。
いかに反応が分かり易いヒロインの作品が多いかって事なんでしょうけども、個人的にはちょっと距離感を計るのが難しいヒロインのタイプかなぁ(汗)
まぁ、ストーリーが進展するにつれて、徐々に彼女の態度にも変化が起きる様になってきたりするんですけどね。

しかし、まだ変化が起きる前に主人公はちょっと強引に盟依に唇を奪われてしまう事に(汗)
それによって、主人公と盟依の関係は校内の人間に知れ渡る事になり、何となく交際関係になってしまう事になります。
なので、中盤くらいのこの辺りでも、まだ主人公は盟依を彼女とかとは思っていない感覚がありますね。
ここまで、主人公側の反応が乗り気でない作品もまた珍しい様な(汗)

ですが、またも盟依のアプローチからHな行為をしてもらって射精してしまう夢を見た事をきっかけに、ちょっと主人公が盟依を意識しだすのは、男の悲しい性でしょうかね(汗)
そして、次第に意識する主人公はついに盟依に告白をするのですが、この後、まさかの展開に(汗)
この展開は予想外だったなぁ…、そうなると今までの態度は何だったのかと思いたくもなりますが(汗)

こんな展開は想像もしていなかったであろう主人公は困惑する事になりますが、物語はそんな主人公達の外側で動き出していく事になります。
実は、盟依の父親は学園の創立者でもありますが、極道の「華房組」の組長でもあるんですね(汗)
まぁ、元々漁師だったり、今も不在が多い主人公の面倒を見てくれてたりと父親の様な存在でもあるんですけどね。
そんな華房組の縄張りを狙う他の勢力が襲い掛かってくるという凄い展開に(汗)

主人公らは、そんな相手に立ち向かう流れになるんですが、まぁ何といっても人外なメンバーがいるせいでどこか空気がほのぼのしている感じであまりシリアス感はないドタバタな展開ですね。
学園祭で大暴れみたいなノリとでも言えばいいのかな? 賑やかな。
その合間に主人公は盟依との関係の正体に気づくのですが、正直私にはその答えは「…へ?」みたいな感じに(汗)
まぁ、長い間一緒に過ごしていれば、そういう事にもなるのかな?
でも、もっとその前に何か心理描写が欲しかった気がします。
幼なじみ感などをもっと出していないと、こういう答えだけでは今ひとつ納得というか、唐突ですっきりしない気がするんですけどねぇ。

まぁ、私が納得していない間にも、この事から主人公たちはすっかり恋人になってしまいます(汗)
盟依の態度も一気に変化し、今まで名前で呼んでいたのに「旦那様」に呼称が変化しています。
この変化にはびっくりですが、彼女と心を通わせた事でようやくHする事になります。

Hシーンは、純愛系という事であまり多くないですし、わりと終盤近くまでなかったりと焦らされる事になります。
その分というか、結構間隔を置かずに数回Hシーンがあるので、ある程度は物足りなさは解消されているかな?
行為的には、フェラがある程度でそれ程過激さはないのですが、だいぶラブラブ感があるHなのでそれ程気にはならないかなと思います。
ここまで辿りつくまで長かっただけに、思い入れもありますしね(汗)
個人的には、サンタコスでのHは中々良かったですね♪
和服な彼女もいいですが、こういう格好もいいですねぇ。

挿絵は原作版の画像を使っています。
可愛らしい絵柄が特徴ですね。
万人向けする感じの絵柄ですので、好まれやすいのではないかな。
基本は盟依の画像が多いのですが、個人的には全員主人公の部屋に集まっているシーンでのベッドにいる日向の表情がちょっと好きでした。
やる気のない気だるい表情が何とも言えませんね♪
後は、Hシーンで挙げたサンタコスチュームの盟依ですね。
盟依の可愛らしさが更に増していてこちらも魅力的です。

人外っていう事で、どんなファンタジックなストーリーかと思ってたのですが、盟依に限ってはそれ程人外さはなかったですね。
まぁ、見た目も人と変わらない魔女である事や、殆ど作中で魔法を使用している場面がなかった事もあり、普通のドタバタ学園ものな感じで読めましたね。
そういう意味では、肩透かしな感も否めなかったかな(汗)
人外さは他のヒロインの方が強そうですねぇ。

そういった事もあり、私個人としては普通の学園ものみたいな感覚でそれ程特筆すべき作品ではなかったかなというのが正直な所です。
あくまでも私の感想であり、こういった作品が好きな人もいるでしょうし、別につまらないとは思いませんよ(汗)
個人的にすっきりしないところが多々あったのも事実ですけども(汗)
そこら辺をもっとクリアにしてくれたら、また違った評価だったかなとは思いますが。

さて、この作品は「盟依編」となっており、今後別のヒロインをメインとして発売される予定です。
う~ん、そうすると結構、この作品人気なのでしょうかね?
最近だと1作品に対して3冊分とか発売しているのは、「処女はお姉さまに恋してる 2人のエルダー」くらいまで遡りますし、かなり力を入れている証拠なのでは?

とりあえずタイトルまで決まっているのは、「燈&衣緒 前編」があります。
…前編って事は、後編もあるのだろうから最初から、燈編と衣緒編で割ればいいのではないかと思うんですが(汗)
更にその後、「アリス&日向編」も予定されており、かなりの力の入れようです。
それともアリス~編が後編扱い? 違うよね…。
もし各編が前後編あるとしたら、4冊出るの?(汗)

個人的には、印象として燈のストーリーがどんなのか、ちょっと気になるかなぁ。

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Paradigm novels 妹ぱらだいす! レビュー

Paradigm novels 妹ぱらだいす!


4月発売のパラダイムノベルスの新刊です。
読み終わったのでレビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公には5人もの妹がおり、普段から父親は仕事で家を空ける事が多く、主人公たちはいつも6人で生活をしている状況。
季節は夏で、いよいよ明日から夏休みという状況でも多忙な親は家を空ける事は変わらないまま。
幸い、主人公と5人の妹たちとは良好な関係を築いているので、主人公は気楽なもの。
でも、主人公は何となくこの夏、色んな意味でもっと「仲良く」なりたいと思ってしまうという展開です。

登場するヒロインは、勿論5人の妹です。
家庭的な「綾」(あや)、成績優秀でしっかり者の「理央」(りお)、双子で運動好きな「小春」(こはる)、小春の妹で甘えん坊な「日和」(ひより)、クールでミステリアスな「みちか」の5人です。

綾は、家事が得意でみんなの母親的存在です。
母性的で控えめな性格もあり、自分の事を後回しにしがちで、溜め込んでしまいがちな面も。
主人公の呼び方は「兄さん」
妹ぱらだいす!~お兄ちゃんと5人の妹のエッチしまくりな毎日~

理央は、成績優秀で海外に留学経験もあるしっかり者です。
その反面、中々素直になれない面もあります。
主人公の呼び方は「アニキ」
妹ぱらだいす!~お兄ちゃんと5人の妹のエッチしまくりな毎日~

小春は、日和の双子の姉です。
行動的な性格でテニス部に所属しており、賑やかです。
内心、胸のサイズを気にしている可愛らしい面も。
主人公の呼び方は「おにい」
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日和は、小春の双子の妹です。
小春とは違い、大人しく素直で甘えん坊な性格です。
また他の妹たちよりも性的な知識がない事を気にしています。
主人公の呼び方は「お兄ちゃん」
妹ぱらだいす!~お兄ちゃんと5人の妹のエッチしまくりな毎日~

みちかは、妹の中でもクールで表情を殆ど出さない娘です。
読書家であり、Hな知識も勉強している模様(汗)
主人公の呼び方は「兄さま」
妹ぱらだいす!~お兄ちゃんと5人の妹のエッチしまくりな毎日~

展開的には、妹たちとHな関係になってしまい、Hでラブラブな展開になる流れです。
そう言ってしまうと身も蓋もないんですが(汗)
まぁ、分かりやすくていいですけどね。
ここ数日ハードな作品ばかりだったので、とても平和で癒されました(汗)

もうどの妹も主人公の事が好きなのは、だだ漏れですので一度Hな関係になったらもう止まりません。
ですが主人公は妹を溺愛しているんだけど、反面そういう目で妹を見る事を良しとしない考えもあります。
なので、主人公は妹たちの好意はあくまで妹としての好意なんだろうなと思っている事もあり、いきなりHな展開ではないです。

ですが、その微妙なバランスで成り立っていた関係がある事を境に少しづつ変わっていく事になります。
それは綾が主人公を想って自慰をしていた場面を偶然目撃してしまったため。
ここから、綾をいつも以上に意識してしまった主人公は、綾と最終的には結ばれる事になります。
その後、綾とHを重ねる主人公でしたが、それを他の妹たちに知られる事となってしまい、他の妹たちも主人公に迫ってくる流れとなります。
元々全員を可愛がっていた主人公なので、そんな想いを打ち明けてくる可愛い妹たちを拒める訳も無く、Hな展開になっていく事に…。

基本的にはハーレムっぽいノリですね。
特定の相手はいないと思いきや、ややストーリー的には綾が少し優遇されている印象ですね。
とは言え、独り占めって感じではないですけどね。

肝心のHシーンでは、彼女たちの可愛らしくいやらしい姿が堪能できます。
同じ妹相手な訳ですが、身体付き、性格などがそれぞれ違うのでまた違った雰囲気があるのはいいですね。
特に双子の日和、小春のふたりは見た目がかなり幼く、綾と比べるとだいぶ違って見えるのが顕著ですね。
細かい年齢を描写したシーンはなかったはずなんですが、実際かなりまずい年齢な気がします(汗)
そんな幼さが覗く、ふたりとは違う発育を見せる綾、理央のふたりもおり、異なる魅力を味わえます。
この中だと理央が一番胸が大きいですね。

行為の内容は、基本的にはおとなしめなのが多いです。
これは皆最初、未経験だった事もあり挿入シーンがメインである事もありますね。
なので、フェラなどはあまり登場しませんが、妹たちの可愛さなどがよく表現されており、それほど過激さはないはずなんですが十分Hだと思います。
かと思えば、妙にマニアックな膝裏で挟み込む膝コキなるものがあったり(汗)
まぁ、これは主人公がマニアックなプレイのDVDを見ていた事から派生した展開でしたけど。

直接的なHシーンではないですが、トイレが間に合わずお漏らしをしてしまった日和の股間を拭ってあげるとか中々下手なHより危ないシーンなどもあるので、それらも含めるとまた見所は多いですね。

更に場面によっては、妹たちから見た視点の描写で描かれている事もあり、彼女たちの主人公に対する想いや愛情が伝わってきていいですねぇ♪
中には、主人公が寝入っている中でのフェラ奉仕中の描写もあるのは嬉しいですね。
妹たちとは初回はふたりきりで、後の展開では基本複数シーンが多いかな。
綾などはふたりきりなシーンも少し多めなので、やはりメイン格ですね。

個人的には、ミステリアスな不思議系のみちかに結構期待してたんですが、それほど存在感が発揮されてなくて残念かな(汗)
最初こそ主人公へのアピール合戦でリードしてたけど、最終的にはちょっと後手になってしまった印象ですね。
こういう不思議系キャラはある程度出番がないと、ジワリジワリと持ち味が出にくいからなぁ(汗)

キャラクターデザインは、全体的に華奢ですねぇ。
この年頃(年知らないですが)の危ういバランス感のある描写が秀逸ですね。
可愛さが強い絵柄ですが、Hシーンではどこか女を感じさせる色気もあって中々のクオリティだと思います。
表紙絵などで気に入れば問題はないかと思います。

元々原作がHありきな作品みたいですので、ストーリー部分は最低限な印象ですね。
それが悪い訳ではなくて、こういう作品と分かっていれば何ら問題はないでしょう。
明るく可愛らしい妹たちとHな展開が見たい人には、十分楽しめる作品だと思います。

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Paradigm novels 先パイ・乙パイ・過去に戻りパイ レビュー


人生に失敗して自殺しようとしていた京介。死を意識した瞬間、なぜか学生時代の姿になって学園にいた。そこで、憧れの先輩であるじゅりあのオナニー姿を目撃する。それは、かつて見た姿と同じだった。その時、彼女に何もせずに帰ったことを激しく後悔していた京介は、携帯カメラで痴態を撮影し、それをネタに彼女とセックスすることに。この出来事を夢だと思っていた京介だったが、自身がタイムスリップしたことに気づいて―。

2月発売のパラダイムノベルスの新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、いきなり不幸のどん底にいる所から物語が始まります。
就職した会社が倒産、再就職も詐欺にあい、借金まみれで生きる事に疲れた主人公は自殺をしようと首を吊ろうと試みます。
しかし、気が付くと自分は何故か学生の頃の姿になって学園にいる事に…。

そして主人公は学園で自慰を行なっている憧れの先輩である「愛葉 じゅりあ」の姿を目撃したのですが、過去の学生時代も目撃はしてたものの、何も出来ずに立ち去っていた事を後悔していました。

またも同じ、この状況を夢だと思い込んだ主人公は彼女とHをしてしまいます。
しかし、その後これが夢ではなく現実であり、自分はタイムスリップをしてきたのだと気づくという展開です。

登場するヒロインは、じゅりあの他に、じゅりあの親友「新井山 雅」(にいやま みやび)、主人公の幼なじみの先輩「児島 美紅」(こじま みく)、学園の養護教諭の「加賀美 玲」(かがみ れい)、大財閥の令嬢の「鳳凰寺 うらら」、鳳凰寺家のメイド長の「ティラミス」、メイドの「エクレア」、「モンブラン」がいます。

じゅりあは、主人公の憧れの先輩です。
行動力に満ち溢れ、総理大臣になると信じ、努力をしています。
未経験でも何でもこなせるタイプで、少々過激な正義感も持ち合わせています。
先パイ・乙パイ・過去に戻りパイ ?あの日、あの時、SEXしておけば良かった?

雅は、じゅりあの親友で生徒会長です。
負けず嫌いな面があり、秀才でじゅりあとは親友でもありますが、強いライバル意識も持ち合わせています。
主人公にもツンデレな姿をみせます。
先パイ・乙パイ・過去に戻りパイ ?あの日、あの時、SEXしておけば良かった?

美紅は、主人公の幼なじみの先輩です。
おっとりした性格で、主人公の世話を甲斐甲斐しく焼いてきます。
主人公には優しく接してきます。
また凄まじい爆乳の持ち主でもあります(汗)
先パイ・乙パイ・過去に戻りパイ ?あの日、あの時、SEXしておけば良かった?

玲は、主人公たちの通う学園の養護教諭です。
大人の色気で生徒たちを惑わせています。
主人公の様な初心な男子をからかうのが楽しみでもあります。
先パイ・乙パイ・過去に戻りパイ ?あの日、あの時、SEXしておけば良かった?

うららは、大財閥の鳳凰寺家のお嬢様です。(右)
気まぐれな性格で色々と物好きな行動を取ります。
先パイ・乙パイ・過去に戻りパイ ?あの日、あの時、SEXしておけば良かった?
ティラミスは、鳳凰寺家に仕えるメイド長です。(左)
しっかり者であり、うららなどから頼られる存在でもあります。
主人公にも気を遣ってくる完璧なメイドさんです。

エクレアは、鳳凰寺家に仕えるメイドです。
クールビューティーであり、ポーカーフェイスなので、殆ど感情が読み取れないです。
そしてかなりの毒舌家でもあります(汗)

モンブランは、鳳凰寺家に仕えるメイドです。
エクレアとは違い、かなりの明るい性格です。

この時点でもかなりの人数がいるのですが、どうも原作PC版では、まだヒロインがいるみたいですね(汗)
オタクな先輩の「岡本 摩耶」(おかもと まや)、バイト先で知り合う先輩の「北浦 夏樹」(きたうら なつき)というヒロインがいます。
先パイ・乙パイ・過去に戻りパイ ?あの日、あの時、SEXしておけば良かった? 先パイ・乙パイ・過去に戻りパイ ?あの日、あの時、SEXしておけば良かった?

良く見ると、表紙絵に夏樹、表紙カバーの内側に摩耶の姿があるんですが、結局出なかったので誰なのか気になってたんですよね(汗)
今作のノベライズ版では、登場しませんが原作版では登場しているので、興味があれば原作版で、ですね。
まぁ、これ以上キャラは出せないよなぁ、ページ的に(汗)


展開的には、主人公は過去にタイムスリップを知らず知らず使った事で、学生時代に戻る事になる訳です。
そして、憧れの先輩だったじゅりあの自慰シーンを目撃し、当時とは違う行動を行なう事で彼女と知り合い、Hもする事になります。
学園で有名人な、じゅりあと知りあった事で親友の雅とも知り合ったりなど、当時の女っ気のなかった生活とは一変した主人公の世界。
やり直せる事になった主人公は、生まれ変わってこの生活を満喫する事を決心します。

変わったのは、それだけではなく、それは美紅の存在です。
当時の主人公には、こんな優しい幼なじみなど存在しなかったのです。
つまり同じ時代をやり直しているだけではなく、別の存在しなかった未来でもある訳ですね。
でも、自分が知らない幼なじみって何となく怖くないですかね(汗)
まぁ、美紅は甲斐甲斐しく主人公を世話を焼いてくれて、凄く母性を感じさせる存在で結構好きなキャラクターでした。
…でも、ある意味今作で一番可愛そうな存在でもありましたが(泣)

タイムスリップは最初の一回だけではなく、複数回に渡ってする事になります。
しかし、タイムスリップは身体に大きな負担をかけ、時として大きな代償を払う事もあり得る行為です。
それなのに、主人公はデートのダブルブッキング程度で使ったりと無駄使いをしたり(汗)
まぁ、不可抗力でそうなった場合もあるんですが、それでも最初の死のうと思った頃に比べれば、理由がかなり平和だなぁ(汗)

ヒロインは多いのですが、基本的にはじゅりあと雅によるふたりを中心に物語が進行する展開になります。
メインヒロインは、じゅりあであり、雅とは親友なんですが微妙なライバル意識などがふたりの関係を難しくしていたりと複雑な関係でもあります。
主人公にお互い好意を寄せるふたりと、鈍感な主人公という王道な関係はベタですが、理解しやすくていいですね。

何度もタイムスリップで危機を逃れる主人公でしたが、困難から逃げてやり直すばかりではいけないと分かり、夢を追いかけている彼女たちと逃げずに一緒に歩もうとする主人公はわりと格好いいですね(汗)
でも、多分無限に使えたら使いまくってた気がしますが(汗)

Hシーンは、かなり人数が多いため回数は多めですね。
ですが、Hシーンがないヒロインもいるために回数などに偏りがあります。
Hシーンがあるのは、じゅりあ、雅、美紅、玲、うらら、ティラミスがいます。
エクレアとモンブランはHがありません、ってか出番すらも殆どない状態ですけど(汗)
そのわりに正直玲に関しては、何でHシーンあったのかというくらい本筋に関係なかったのにHがあるという(汗)

どのヒロインも巨乳揃いなので、巨乳好きには嬉しいですね♪
特に玲、うらら、美紅は胸のサイズが体格と比較するとおかしいレベルですが(汗)

意外にそんな巨乳を持ちながらも、パイズリシーンはさほど登場しないのが残念ですねぇ。
原作版では、おそらく全員用意されているのでしょうが、今作では回数も限りがあるのでフェラとかパイズリなどの行為はさほどなく、本番を重視した内容が主になっています。
人数が多いので、その辺は仕方ないですね。

原作版では、CGのクオリティーで一部Hシーンがアニメーションするので、興奮度が凄いですね(汗)
公式サイトで見てきて、驚きました…。
アニメーションする作品した事なくて、今こんなのなの?って(汗)
でも、こういうのはノベルでは再現しようもないだけに勿体無い所ですねぇ(汗)
更に肌の日焼け具合を調整できる「黒ギャルモード」なるシステムも…。
肌が小麦色でこんな爆乳がユサユサ揺れるHシーンなんて、まるで洋物のAVみたいですね(汗)
まぁ、ノベルでは挿絵がモノクロのグレートーンなだけに焼けているのかも分かりませんけども(汗)

全体的に明るいコミカルなシナリオですので、読みやすいですね。
ライトなノリが気にならなければ問題はないと思います。
まぁ、若干主人公がおバカな気はしますけどね(汗)
よく考えれば、タイムスリップしてきて、過去に戻ったとか意識はそのままなのだから、若返っても過去の経験を持っているのに、全く気分は学生に戻っているから勿体無いですね。

「望月望」さんの描くキャラクターは相変わらず、おっぱいの張り、サイズ、肉感は素晴らしいですねぇ♪
おっぱい好きにはたまりませんね♪

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