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黒瀧糸由のタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

タグ:黒瀧糸由

黒瀧糸由のタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2017-03-09ぷちぱら文庫
お姉ちゃんとショータくんと。 〜ナカを良くするHのカンケイ〜 (ぷちぱら文庫 251)posted with amazlet at 17.03.09黒瀧糸由 パラダイム (2017-02-28)Amazon.co.jpで詳細を見る2月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、美人なお姉ちゃんが大好きなあどけない少年です。そんな彼には、最近ある悩みが…。ある事がきっかけで仲が良かったお姉ちゃんとの関係...

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2016-12-14ぷちぱら文庫
すうぃ~と☆SwitcH ~まじわるシセンでとろけるカラダ~ (ぷちぱら文庫 249)posted with amazlet at 16.12.14黒瀧糸由 パラダイム (2016-12-10)Amazon.co.jpで詳細を見る12月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、ごく普通の男子学生…なのですが、目つきがすこぶる悪いため、勝手に周りから恐れられている存在です(汗)そんな主人公でしたが、ある日ばった...

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2016-11-19オトナ文庫
あやまちの密愛 ~夫に言えない義父との淫交~(オトナ文庫42)posted with amazlet at 16.11.19黒瀧糸由 パラダイム (2016-08-24)売り上げランキング: 95,610Amazon.co.jpで詳細を見る2016年8月発売のオトナ文庫の作品です。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、1年前に退職をした初老男性です。既に妻を亡くしていた彼の家に、新婚の息子夫婦が同居を申し出てくる事となり、一緒に暮らし始める事に。ちょっとお互い硬さが...

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2016-10-11ぷちぱら文庫
えろゼミ ~エッチにヤルきにABC~(ぷちぱら文庫 245)posted with amazlet at 16.10.11黒瀧糸由 パラダイム (2016-10-07)Amazon.co.jpで詳細を見る10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、これまでに数々の問題児などを名門校などに合格させてきた凄腕のフリーの予備校講師です。そんな彼は、夏にリゾートホテル島で行われる女性限定の予備校合宿に講師...

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2016-06-03オトナ文庫
神待ち少女と泊め男 ~家出むすめに種付け中~(オトナ文庫33) (おとな文庫 33)posted with amazlet at 16.06.03黒瀧糸由 パラダイム (2016-05-13)売り上げランキング: 14,386Amazon.co.jpで詳細を見る5月発売のオトナ文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、古本屋で働いている、若い娘からしたらおじさんと呼ばれる様な年齢の男性です。そんな彼は、店である話を耳にする...

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2016-04-05ぷちぱら文庫
JKビッチぱこぱこライフ(ぷちぱら文庫236)posted with amazlet at 16.04.05黒瀧糸由 パラダイム (2016-03-31)Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、性欲豊富な童貞学生です(汗)そんな彼の頭の中は、Hな事で一杯…。そんな中、学校では新年度のクラス替えにより、新しいクラスメートと一緒になる事に。新しいクラスでは、学...

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2015-12-31ぷちぱら文庫
キモメンでも巨根なら人の妻を自分のモノにできる! (ぷちぱら文庫234)posted with amazlet at 15.12.31黒瀧糸由 パラダイム (2015-12-26)Amazon.co.jpで詳細を見る12月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、名門の一族に生まれながらも、出来が悪く恥さらしと言われている存在です。現在は、親族の経営するマンションでお飾りの管理人として、ただそこに...

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2015-07-28ぷちぱら文庫
CHU×ペット(ぷちぱら文庫217) (ぷちぱら文庫 217)posted with amazlet at 15.07.28黒瀧糸由 パラダイム (2015-07-24)Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、ごく普通の男子学生です。そんな彼でしたが、ある日から大きくその立場は変わる事に…。学園の生徒会長である「咲耶」(さくや)の親が、主人公の親と再婚をしたので...

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2015-02-26ぷちぱら文庫
魔法騎士ピュアナイツ~巨根には勝てなかったの♡オトメの穴捧げます♪正義のヒロインは孕ませハーレム肉便器~(ぷちぱら文庫195)posted with amazlet at 15.02.26黒瀧糸由 パラダイム (2015-02-20)Amazon.co.jpで詳細を見る2月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、最近無職となった中年男性です。そんな彼に更なる不幸が…。何と世界各地に出現しては、...

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2014-12-31ぷちぱら文庫
なまイキ~生粋荘へようこそ! ~(ぷちぱら文庫187)posted with amazlet at 14.12.30黒瀧糸由 パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る12月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、貧乏な苦学生でバイトと学校の掛け持ちをしていた学生です。しかし、それもさすがに厳しくなっていた際、バイト先のお客で知り合った「芽依」(めい)から、自身のアパート「生粋荘...

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2014-10-19ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 おやじでも女子学生と孕ませ多重婚ができる法律ができました!おやじでも女子学生と孕ませ多重婚ができる法律ができました! ~ギャルと清楚ビッチ娘が俺の肉嫁! ~(ぷちぱら文庫180)posted with amazlet at 14.10.18黒瀧 糸由 パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、40歳でファミレスでアルバイトをし...

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2014-09-04ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 魔王のくせに生イキだ! 2魔王のクセに生イキだ! 2(ぷちぱら文庫167) (ぷちぱら文庫 167)posted with amazlet at 14.09.04黒瀧 糸由 Luxury パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る8月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。タイトルでも分かる様に「魔王のくせに生イキだっ!」の続編にあたる作品です。コンセプトが共通って意味ではなくて、前作の主人...

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2014-05-11ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 ばくあね 弟しぼっちゃうぞ!ばくあね ~弟しぼっちゃうぞ!(ぷちぱら文庫152) (ぷちぱら文庫 152)posted with amazlet at 14.05.10黒瀧糸由 パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、将来は有望なサッカー選手かと言われ、注目を浴びている男子学生です。しかし、そんな彼は試合で負傷してしまい、2年ぶ...

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2014-02-20ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 キモメンでも巨根なら名門校のお嬢様を専用孕まセレブビッチにできる!キモメンでも巨根なら名門校のお嬢様を専用孕まセレブビッチにできる! (ぷちぱら文庫 139)posted with amazlet at 14.02.20黒瀧糸由 パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る2月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は一般的な家庭に生まれた、ごく普通の男子です。ですが、...

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2013-12-06ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 魔王のくせに生イキだっ!魔王のくせに生イキだっ! (ぷちぱら文庫 126)posted with amazlet at 13.12.06黒瀧 糸由 パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る11月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、これまで女っ気のないまま、童貞で30歳の誕生日を迎えた男性です。そんな彼の前に突如思いもしない事が…。何と「魔王」を名乗る4人の美少女+...

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2013-10-10ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 恋もHもお勉強も、おまかせ!お姉ちゃん部恋もHもお勉強も、おまかせ!お姉ちゃん部 (ぷちぱら文庫 119)posted with amazlet at 13.10.09黒瀧 糸由 パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る9月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、ある日担任から呼び出される事になります。その理由は、主人公の成績にありました。それもそのはず、主人公の...

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2013-08-01ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 ぜったい遵守☆強制子作り許可証ぱらだいす!! ぜったい遵守☆強制子作り許可証ぱらだいす!! (ぷちぱら文庫 110)posted with amazlet at 13.07.31黒瀧糸由 パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。以前にレビューした「ぜったい遵守☆強制子作り許可証!!」の続編にあたる作品ですね。レビューはこちらからどうぞ...

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2013-06-09ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 ヒメゴト・マスカレイド お嬢様たちの戯れヒメゴト・マスカレイド ~お嬢様たちの戯れ~ (ぷちぱら文庫 98)posted with amazlet at 13.06.09黒瀧糸由 パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、幼い頃に名家である「静鳴」に引き取られた過去がある少年です。そんな彼は、執事としての教育を受けており、...

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2013-02-19ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 姦獄女 脱出不可能の淫辱施設姦獄女 ‐脱出不可能の淫辱施設‐ (ぷちぱら文庫 88)posted with amazlet at 13.02.19黒瀧糸由 パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る2月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。物語の舞台は、周囲を海に囲まれた小島です。この小さい島には、重犯罪者たちが収容される監獄がある事から、監獄島と呼ばれています。警備が厳重...

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2012-12-18ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 顔騎天国顔騎天国 (ぷちぱら文庫 78)posted with amazlet at 12.12.18黒瀧糸由 パラダイム Amazon.co.jp で詳細を見る12月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、ごく普通の会社員です。そんな彼ですが、実は彼には美少女の彼女「神足 柚子」(こうたり ゆずこ)がいます。まだ付き合って日の浅いふたりですが、この日は何だか良い雰囲気に...

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ぷちぱら文庫 お姉ちゃんとショータくんと。 レビュー


お姉ちゃんとショータくんと。 ?ナカを良くするHのカンケイ? (ぷちぱら文庫 251)
2月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、美人なお姉ちゃんが大好きなあどけない少年です。
そんな彼には、最近ある悩みが…。
ある事がきっかけで仲が良かったお姉ちゃんとの関係がギクシャクする事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 鶯谷 梓」(うぐいすだに あずさ)
  • 柔水 保奈美」(やわみず ほなみ)
  • 日ノ原 夏樹」(ひのはら なつき)
がいます。

梓は、主人公の姉です。
美人で真面目な性格、文武両道な存在で、学校でも人気がある存在となっています。
弟である主人公にべったりと優しく接していたのですが、最近は何故か冷たく…。
お姉ちゃんとショータくんと。

保奈美は、梓の友人です。
おっとりした雰囲気、物腰な清楚な印象を与える存在ですが、実はHが大好き少女でもあります。
梓よりも大きな胸を持っています。
お姉ちゃんとショータくんと。

夏樹も、梓の友人です。
ちょっと言葉使いが男っぽい、さばさばした雰囲気を持った存在です。
日焼けした肌が健康的な色気を持っており、Hな事の経験も豊富。
意外と面倒見もよい、乙女な面も。
お姉ちゃんとショータくんと。

ストーリー展開


展開的には、お姉ちゃん大好きな主人公が、ある時期からお姉ちゃんとの関係が微妙になり、悩む流れですね。

主人公と書いていますが、名前はタイトルにもあるショータくんですね。
年齢とか書いていないけども、…まぁ、大体想像付く年頃ですねぇ(汗)
なので、主人公が少年でヒロインたちが年上のお姉ちゃんという構図の作品なので、合わない人はとことん合わないと思います(汗)

主人公は、大のお姉ちゃん子なので、いつもお姉ちゃんにベッタリ。
姉の梓も、そんな弟である主人公を大事に大事に思い、可愛がってくれる仲の良い姉弟だったんですね。

しかし、最近その関係に変化が…。
ある日を境に、姉の梓が主人公に対して厳しい態度を見せる様になったのです。
これまでは主人公を「笙ちゃん」(しょう)と呼んでいたのに、ちゃん付けで呼ばなくなったりと、明らかに態度が変化したのでした。

主人公は、その理由に心当たりがありました。

それは、ある日梓と一緒にお風呂に入って、身体を洗ってもらった中で、股間が大きく反応してしまったんですね。
彼は、それが勃起という言葉も知らない訳ですが、それに姉である梓は大きく動揺してしまったのです。
そして、泡まみれの姉にしがみついての股間を気持ちよさのままにズリズリしてしまい、結果的に初めて射精をしてしまったんですね。

ここからでした、梓が主人公と距離を置く様になったのは。

主人公も何故股間が大きくなったのか、そして出してしまった白い液体が何かは全く分からないものの、それを出してしまった事でお姉ちゃんが怒ってしまったんだと感じ、悩む日々。
確かに子供の頃って、こういう話題とか内容を妙に深刻に考えてしまう所ありますよね。
内容が内容なだけに、相談もできないだろうし。

これまた困った事に、一度姉で股間を大きくしてしまってからというもの、主人公の股間は姉の事を考えるたびに大きく膨張する事に…。

そんな状況の中、主人公たちの親が仕事でしばらく家を空ける事に。
こんな状況でふたりっきりである事は、ある意味仲直りのチャンスでもあるけれども、気まずい状況でもありますよね(汗)
しかし、これまた梓はふたりっきりになりたくないのか、彼女の女友達を招き、一緒に過ごす事にしたのでした。

こうして、主人公はいきなり姉、梓の友達である保奈美と夏樹とも過ごす事になったのですが、彼女たちは梓と主人公を仲直りさせよう、何故かHな誘惑をしてくる事となる流れですね。

まぁ、実は梓は主人公を嫌っている訳ではないんですよね。
主人公が射精した事が影響しているってのは間違いではないんですけどもね、ちょっと意味合いが違うだけで。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、自慰、パイズリなどがあります。

やはり今作の見所は、年下の少年主人公がお姉ちゃんたちにHな事をされまくっちゃう展開ですね♪
この主人公は、元々美少年で女の子っぽい可愛らしさがあるだけに、女性陣からしたら可愛くて仕方がない魅力を持っているんですね。
まぁ、当人はそれを良く理解していない辺りが質が悪い訳ですが(汗)

主人公と梓の関係が上手くいかない中で、ふたりの女性がやって来た訳ですが、保奈美と夏樹は主人公たち姉弟が仲良くなるために協力しているんですね。
まぁ、それがHな行為であった訳ですな(汗)

実は、姉の梓は主人公の事が今も大好きなんですが、射精事件で主人公を男として意識してしまった訳ですね。
そうなると、実の弟をそんな風に認識してしまい、家族として好きだったのが異性として好きになってしまった事は許される事ではないと悩んだ末の態度だった訳ですね、冷たくなったのは。

そんな梓を見ている友人の保奈美、夏樹たちには、それがバレバレだった訳で、関係を元通り…、いや、それ以上にするために動き出したって感じですね。
それがHな行為だった訳ですが、半分くらいは自分たちのためって感じに見えましたな、元々H好きなために(汗)

前半は、主に保奈美、夏樹たちによるHな行為などが描かれていますね。
主人公は、射精こそ経験して、その後も射精する事を身体で覚えているものの、自慰という意識はないし、その知識もないんですね。
そんな無垢な主人公に、保奈美たちお姉ちゃんたちが優しくHな行為を教えていく事になりますね。
お姉ちゃんとショータくんと。

主人公も一番好きなのは、勿論お姉ちゃんなんですが、それに負けず劣らずなお姉ちゃんたちふたりに股間はしっかり硬くなり、お姉ちゃんたちを喜ばせる事になります。
何といっても若いですからねぇ、主人公は。
有り余る精力で、すぐ股間が反応してしまい、女性陣に手や口などで射精させられてしまう事になりますね。

どうしても主人公は立場的に受け身になる事が多いので、女性から責められる訳ではないですが、射精させられちゃうのが好きな人には楽しめるのではないでしょうか。
勿論、それだけではなく、主人公が女性陣をしっかり絶頂させる場面もいくつかはありますね。
一生懸命になって、愛撫もしちゃう良い子な主人公なだけにね♪

…この年齢から、そんなH経験の豊富な女性陣を絶頂させちゃうとか、末恐ろしいですね(汗)

ちなみに、この時点では保奈美や夏樹とは本番まではいかず、他の手コキなどでの射精止まりですね。
まぁ、保奈美が若干暴走して童貞を頂こうとする展開はありましたが(汗)

でも、この頃の方がひたすら主人公はHなお姉ちゃんらに股間が大きくなる度に射精させてもらう流れになっているだけに、ある意味では一番面白い時期だと思うんですね。
本番行為が解禁されてしまうと、どうしても相手も絶頂したりするようになり、ある意味で女性陣の優位性が薄れるんですよね。
あくまでも個人的な印象でしたが、本番行為よりもここら辺の主人公が射精させられてしまう展開の方が見てて、盛り上がりました(汗)

中盤辺りで、物語が動き出して、遂に梓との関係が元通り…、それ以上の関係に発展する事になるとよりH三昧な生活に♪
主人公以上に姉の梓側の浮かれっぷりが、これまでの態度が嘘のように甘くイチャイチャしちゃってくれていますね♪
お姉ちゃんとショータくんと。

これで遂に本番も梓と経験した事で、保奈美、夏樹ともHが解禁になり、彼女たちとの行為も描かれています。
まだ小柄な体格な主人公なので、股間の肉棒のサイズ自体はまだ可愛らしい範疇なのですが、ドンドン女性陣との行為でコツを理解していった主人公の動きに、男性経験豊富で慣れているはずのふたりも遂には絶頂させられてしまい、夢中になってしまうのが印象的でしたね。
でも、終盤近くになると、殆ど梓相手の展開ばかりとなってしまい、ふたりの存在感がなくなっていったのは少し寂しいですね(汗)
お姉ちゃんとショータくんと。

まぁ、あくまでも本命は姉、梓な訳ですから、仕方ないのは分かるんですけどねぇ。
梓と主人公の行為を見て、興奮していた彼女たちも、余りにもふたりの世界に没頭されてHに耽る様を見て、退散したりとちょっと可哀想な扱いに(汗)
ハーレムっぽくなるのかなと思ってただけに、ちょっと残念でしたねぇ。

その分、終盤は梓との水入らずなH三昧が描かれていますけどね。
もう時間さえあれば、イチャイチャHしまくりな姉弟と化してしまい、序盤のぎくしゃくした関係は何だったのかと思う程ですね(汗)

個人的に、主人公が挿入する際に、あそこの事を「穴」って表現するのが、逆に卑猥だなって思いました(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「一河のあ」さんが手がけています。

淡い絵柄なんですが、しっかりHなお姉ちゃんたちの姿が見所ですね♪
主人公含めて、可愛らしさを感じさせるキャラクターたちなので、かなりHばかりなんですけども、生々しさは控えめになっていますね。
年下少年主人公なので、これが丁度良い塩梅だと思いますね。

この手の作品だと、どうしても主人公は顔が描かれている事が多いだけに、一見女の子っぽい可愛らしい表情の主人公は必要ですもんね。
ちょっとオドオドじゃないですが、困り顔な感じが構いたくなる魅力を出していますね。
更にお姉ちゃんたちは、皆立派なボディを持っているだけに、余計に主人公が可愛がられている感が強調されていますね。

3人のヒロインの中では、夏樹の存在はやはり見た目での印象が強かったですね。
唯一の日焼けした肌をしており、他の女性陣とは違う魅力を見せてくれましたしね♪
言葉使いこそ、少し男っぽい所がありましたが、決してガサツって訳でもない程度で可愛らしい塩梅に収まっているのも好印象でしたね。
キャラクター的にも絵的にも良いバランスになっているキャラですね。
意外と、一番おっとりしている様な保奈美の方が強引だった事あるしね(汗)
お姉ちゃんとショータくんと。

挿絵数:32枚

総評


全体的には、年下少年主人公と年上お姉ちゃんたちによるH三昧なお話でしたね。

当初は、ベタベタに甘えさせてくれる内容なのかなって思ってたんですが、少し違ったかな?
そういった要素、場面も勿論ありますが、全体として見るとそれだけではなかったかなという印象がありましたね。
前半部に保奈美、夏樹らの行為が目立ったのも影響しているかな?

最初から梓だけだったら、また別の印象になったのではないかと思いましたね、良くも悪くも他のふたりの存在が純愛よりもH寄りにシフトさせた印象がありましたし。
まぁ、それだけに梓との関係が成就してしまうと、途端に行き場を無くしてしまってたのが勿体なかった訳ですが(汗)
それとも原作版では、ハーレム展開とかあるのかな?

あくまでも本命は、最初から最後まで梓なので、それが気にならなければ問題なく楽しめるかと。
作品の内容的に万人向けではないと思う今作ですが、その分、好きな人にはかなりの破壊力があるのではないかと思います。
女性陣から、優しくHに絞られたい人にはお勧めですね。

原作PC版


DMM 原作PC版ダウンロード
お姉ちゃんとショータくんと。 〜ナカを良くするHのカンケイ〜

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ぷちぱら文庫 すうぃ~と☆SwitcH まじわるシセンでとろけるカラダ レビュー


12月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、ごく普通の男子学生…なのですが、目つきがすこぶる悪いため、勝手に周りから恐れられている存在です(汗)
そんな主人公でしたが、ある日ばったり出くわした学生会長の「紗良」(さら)に有無を言わさず連行されてしまうのですが、何故か迫られて関係を持ってしまう事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 紗良・ラファージュ」(さら)
  • 広幡 文乃」(ひろはた ふみの)
がいます。

紗良は、学園の学生会長です。
ハーフで金髪、碧眼に学業も優秀という非の打ち所がないと、校内の生徒たち憧れの存在でもあります。
明るく社交的な性格なのですが、何故か主人公に対してだけは睨む様な仕草をする事が。
すうぃ~と☆SwitcH

文乃は、学生会書記です。
人見知りが激しく、よほど気を許した相手でなければ、会話もままならない程。
しかし、そんな小動物的な容姿や仕草などに密かなファンも多いとか…。
すうぃ~と☆SwitcH

ストーリー展開


展開的には、目つきの悪い主人公が学生会長の紗良に連行されてしまい、関係を持ってしまう流れですね。
…良く分かんないですね、これじゃ(汗)

主人公は、別に不良って訳でもなく、ケンカもした事がない様な普通の男子生徒なんですが、異常に目つきが悪いせいで周りから恐れられているんですね(汗)
それだけに、いつの間にか学校でも噂に尾ひれがついて、凄い悪い奴みたいな事にされています。

まぁ、この手の主人公って他のレーベルの作品でも割といますので、それ程珍しい設定でもないですな。
挿絵とかで見ると、大抵作中で言われる程の目つきとか顔をしていないのもお約束って事で(汗)

そんな主人公なので、周りに近づいて会話をする様な相手もおらず、寂しい学校生活を送っていたのでした。

しかし、ある日、たまたま学生会長である紗良とバッタリ出くわし、まともに顔を見てしまったのです。
これまでも主人公は、紗良の姿を度々目撃してましたが、何故かその度に他の生徒にはしない様な顔つきで、睨まれていたんですね(汗)
この時は、まともに美人である憧れの彼女の顔をはっきり見る事ができた訳ですが…。

そんな紗良の様子に変化が起こったのは、その後の事でした。

有無を言わせぬ迫力で主人公を教室に連れ込むと、いきなり主人公の股間を触りだしたのです(汗)
あまりの展開に戸惑う主人公を他所に、顔を上気させて、更に股間を弄る紗良の姿に主人公の股間は当然勃起。
主人公に馬乗りになり、何と彼女は勃起した肉棒を自身の股間に導き…、挿入しちゃう事態に(汗)

そのまま、なし崩し的に関係を持ってしまった主人公は、行為後落ち着いた紗良から事情を聞かされる事に。

彼女曰く、昔から彼女は才色兼備な存在で多くの人らの注目を浴びる存在だった、と。
いつの頃からか多くの人から注目をされると、身体がゾクゾクする様になってしまったらしいんですね。
しかし、それまではゾクゾク程度で済んでいたのですが、何故か主人公の目つきに対しては、それ以上の影響を受けたらしいのです。

何と、ゾクゾクを通り越して、身体が発情してウズウズする様になってしまったそうで(汗)
これも主人公の異常なまでの目つき、眼光の鋭さの影響なのでしょうかねぇ(汗)
今回、とっさに出くわしてしまった結果、彼女も反応できず、まともに目が合ってしまった事で、発情を止められなかったみたいですね。

こうして、こんな形とは言え、美人な会長とHする事ができたという、思いがけない幸運を噛みしめる主人公でしたが、紗良の要望で彼女の発情する体質の改善のために付き合わされる羽目に。
まぁ、主人公としても彼女と近くにいれるってのは魅力ではありますからね、悪い話ではないでしょう、雑用係としても。

そして、学生会には書記として人見知りな文乃の存在もおり、これまたある出来事をきっかけにして彼女とも関係を持ってしまう事になる流れとなっています。

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、パイズリやフェラ、自慰、手コキなどがあります。
割と行為のバリエーションは控えめで、大半が中出し展開だったかな?

やはり今作の特徴としては、目ですね。
主人公に見られてしまう事で、女性陣が発情状態に近い事になり、Hしちゃうという展開になっていますからね。

紗良は当然ですが、実は文乃も紗良とは少し違うものの、性格が変わっちゃう体質ではあるんですね。
なので、同じ様な感じでHにも影響する事になる訳ですね。

前半部は、どちらかと言うと主人公が受け身に回る様な展開が主だったかな?
これは、この時点では関係を持つのが紗良だけという事も影響していますね。
彼女は主人公よりも先輩ですし、明るく社交的な性格ですが、結構主人公にはナチュラルに命令口調な所があるんですよね。
まぁ、ツンデレ的なものなので、その口調に刺々しいものはありませんので、ご安心を。
すうぃ~と☆SwitcH

それだけに紗良が積極的に迫ってくる印象がありましたね。
勿論、主人公もそんな美少女相手に迫られて興奮する訳ですから、つい行為に熱が入って、紗良を絶頂させちゃう事になりますね♪

途中から、文乃とも関係を持つ訳ですが、紗良と違って大人しいだけに主導権を握るHになるかと思いきや…。
上記にある性格が変わるという要素のせいで、普段よりも色気倍増な感じになり、これまた迫られる展開に(汗)

むしろ口調などのねっとりした言動は、紗良以上なものがありますね。
なので、ギャップ的には文乃の方がかなりあると思います、紗良はそこまでギャップと言う意味では控えめでしたんで。
文乃の可愛らしい小動物な感じから一転しての痴女的な変化ですから、そりゃギャップは凄いですもんね(汗)

中盤を過ぎると、主人公の積極性が増して、女性陣に自分から迫る様な場面も増えていきますので、受け身っぱなしが嫌な人もご安心を。


やはり今作では人目が大きな要素になっているので、終盤近くになると人がいる中での行為を行う展開が目立つようになりますね。
どう考えても、そんな場所でやったらバレそうな状況下ですけどねぇ(汗)
部活動などの体験などという学生会の仕事の一環で、各部の恰好などになって、他の部員らのいる中でこっそりHな行為を行う訳ですね。

なので、チアリーディングならチアリーダーの恰好だったり、茶道部での和服姿だったりなどの恰好のまま、周りに人の気配がある中でHな行為をするコスプレ要素も含んでいますね。
チアや割烹着、競泳水着、着物といった格好で登場していますね。
すうぃ~と☆SwitcH

その他にも色々な恰好をしてたらしいのが文章で描かれていましたが、実際に登場して行為まであるのは、この4種類だけですね。
残りは、原作版で登場したのかもしれませんね。

個人的に良かったのは、紗良に目隠しして、周りに人が見ている中でHしちゃうって展開ですね。
まぁ、実際には主人公の芝居で他の人が彼女の痴態を見ていると誤解させての行為になるんですが、それでもそんな事とは分からない彼女は半ばパニックになってしまう姿が印象的です。

学生会長としての立場もある彼女なだけに、そんな自分の痴態を見られてしまう恐怖心と、同時に異常な状況下に興奮を感じる、相反した感情が入り混じってしまう事になる訳ですね。
普段のちょっと気の強い所から、弱々しくなった紗良の姿には愛らしさとギャップが感じられて良かったです♪

もう少し、こういうノリの展開があっても良かったかもしれませんねぇ。

終盤の終盤、本当にラストで、ふたり一緒になっての行為がありました。
残念ながら、殆どページがない状態なので、そこまで描写もないんですが、ふたり一緒になってのWパイズリシーンがありましたね。
意外と全体を見ても、同時にふたりでっていう展開は殆どなかったですね、思えば。

ふたりからおねだりされてHってシーンはあるにはあるんですが、描写はふたりを相手にする所で描写が終わってたりと、直接的な行為は描かれてなかったですし(汗)
なので、殆ど全部、個々のヒロインとの行為だけと言えるレベルかなと思います。
同時にハーレム展開みたいなのを期待している人には残念かもしれませんね。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「一河のあ」さんが手がけています。

ぷちぱら文庫では「セメラレ 妹で感じるなんて、お兄ちゃんは変態なんだね」や「桃色恋恋 姉妹と紡ぐエッチな関係」もありますね。

繊細で淡く、柔らかさのある絵柄が特徴的ですね。
それだけに女性陣の可愛らしさや美しさが、よく表現されていると思いますね。
すうぃ~と☆SwitcH

特に黒髪で控えめな文乃のキャラクターは、この絵柄によく合っているのではないでしょうか。
あ、勿論、紗良の様なキャラクターも十分魅力的ですけども、金髪よりも黒髪が映える絵柄という印象が個人的にあるんですよね。

行為では、上記にもある様にコスプレ要素があった事が印象的でしたね。
競泳水着とかは分かるんですが、割烹着のコスってのは結構珍しくないですかね? エプロンはあっても、割烹着ってそうないよね(汗)
それを着ているのは、当然?文乃なんですが、小柄な体格だから妙に可愛らしさが強調されていましたね♪

ギャップって意味では、文乃ではなく紗良だったらどうなのかちょっと見てみたかった気もします。
金髪に爆乳の持ち主が割烹着ってのは、ちょっと興味ありますねぇ。

挿絵数:30枚

総評


全体的には、視線によってHになっちゃう系ヒロインたちとのお話でしたね。
それだけにHシーンも多めで、H寄りな作品にはなっていますが、恋愛色も少しはありましたね。
…それを考えると、正直紗良よりも文乃の方がヒロインぽいってのが何とも(汗)

文乃の方が主人公に惚れる要素があったんですよね、作中でも語られているんですが。
それだけに、ちょっと紗良の方にそれがないので、メインヒロインっぽくない印象が私の中にはありましたねぇ(汗)
まぁ、紗良もある意味では主人公を最初から視線の件で特別視してたとも言えるのかな…。

そこら辺が弱いのが、個人的には少し物足りなさがありましたが、ヒロインたちは魅力的ですし、キャラクターが好みであれば楽しめるのではないでしょうか。

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オトナ文庫 あやまちの密愛 レビュー

あやまちの密愛 ~夫に言えない義父との淫交~(オトナ文庫42)
黒瀧糸由
パラダイム (2016-08-24)
売り上げランキング: 95,610

2016年8月発売のオトナ文庫の作品です。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、1年前に退職をした初老男性です。
既に妻を亡くしていた彼の家に、新婚の息子夫婦が同居を申し出てくる事となり、一緒に暮らし始める事に。

ちょっとお互い硬さが残る共同生活にも慣れた頃、息子が長期出張で家を空ける事に。
こうして、息子の妻とふたりっきりの生活が始まった中、主人公はひとりで自分を慰める息子の妻を目撃してしまう展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 坂崎 明日菜」(さかざき あすな)
がいます。

明日菜は、主人公の息子の妻です。
以前は、会社時代の主人公の部下でもありました。
清楚で落ち着いた物腰の女性です。
あやまちの密愛

ストーリー展開


展開的には、主人公の息子の妻とふたりっきりの状況になった事で、お互いの関係に変化が生じる事となる流れですね。

主人公と息子の妻である明日菜は、実は同じ会社の上司と部下の関係だったんですね。
…主人公が上司ですよ、念のため(汗)

その後になって、これまた同じ会社にいた主人公の息子が明日菜に一目惚れをし、猛アタック。
その猛アタックが実り、明日菜は息子と結婚したという経緯があったんですね。

主人公も社内で周りの男性陣からの評判も高い明日菜が息子の嫁となってくれる事を自分の様に喜んだ訳ですね。
彼女の人となりは、社内での仕事ぶりでも分かっていますからね。

そして、主人公の元に息子夫婦が同居したいと申し出てきたのです。
妻に先立たれた主人公が、ひとりで暮らしているのは寂しいだろうと、気を使ってくれた訳ですね。
息子夫婦の気持ちは嬉しかったものの、まだ新婚な息子たちなだけに自分がいると迷惑がかかると難色を示した主人公でしたが、最終的には一緒に暮らす事を承諾し、同居を始める事となる流れに。

これまでは、上司と部下の関係だった明日菜との関係。
度々、その時の役職で呼ばれてしまったりとお互いぎこちない照れくさい状況が続いていたものの、少しづつ馴染んでくる様になり、家族らしくなりつつあった矢先に事態は動き出す事に。

息子の長期出張が急に決まったのです。
まだ新婚である息子夫婦に突然決まった決定に、明日菜が可哀想だとぶ然とした感情を抱いた主人公。
妻の同行も認められず、ホテル暮らしになるという事で、息子ひとりだけが家を離れる事になり、家には主人公と明日菜のふたりだけに。

いきなり夫婦離れ離れになった明日菜を主人公は、不憫に思い、これまで以上に気を配っていたのですが、ある夜にある場面を目撃してしまう事に…。
それは、明日菜が寂しさに自らの身体を慰めていた場面でした。

偶然に目撃してしまった場面に、主人公は明日菜の裸体に衝撃と興奮を隠せない状態に。
その後も幾度となく繰り返される明日菜の夜の秘め事を見てしまう主人公は、息子の妻に抱いてはいけない感情を抱く事になる流れですね。


よくある流れかなって感じですが、それだけにこういうベタな展開が良いんですよね♪
私は読むまでてっきりオトナ文庫なんで、主人公はクズな男で明日菜を最初から狙ってて、無理やり関係持っちゃう系な話かと思ってたので、割とまともな主人公で意外でした(汗)
まぁ、息子の妻に欲情して迫っちゃうから、決してまともでもないけども(汗)

Hシーン


Hシーンは、明日菜との行為が描かれています。

行為的には、自慰やフェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。
思ったよりも行為の種類は控えめだったですね、それだけ明日菜の身体を貪る事に夢中だったとも言えますかね(汗)

やはり見所は、息子の妻に手を出しているっていうシチュエーションですね。
ベタではありますが、やはり他人の妻を寝取るって流れは興奮する要素ではありますよね。

主人公は、元々はまともな性格だったんですが、彼女と二人っきりになって、彼女の寂しさからの自慰を目撃してから、心が揺れ出す事になる訳ですね。
初老男性で、美しい若い女性の痴態は、劇薬の様に主人公の理性を蝕むには余りあるものだったんですね。
何年も感じた事がなかった強い興奮…。

いきなりその場で押し倒すなんて事もなく、忘れようと努めていた訳ですが、その後も繰り返される明日菜の秘め事を見てしまい、ドンドン欲望を刺激されていく事となり、遂に我慢の限界に達してしまったという感じですね。
でも、そうなってしまえば、もう頭には息子の事などなく、自身の欲望に駆り立てられた男として、息子の妻に欲望をぶつける事となる訳ですね。

勿論、明日菜もそんな主人公に戸惑い、困惑するものの、欲望に火が付いた主人公を止めるには、余りに無力…。
夫が不在で疼く若い肉体は、夫の父親を受け入れてしまう事に。

主人公も散々欲望をぶつけた後は、我に返り、猛省し、何とか表面上は家族の関係を装っているものの、一度崩れた関係は元に戻る事はなく、ちょっとした事に主人公は彼女に女を感じてしまう様になってしまい、異様な家族関係が始まる事になりますね。
あやまちの密愛

明日菜も清純って感じの清楚な雰囲気を持っているものの、元々性欲がかなり強い所は以前から垣間見えていたんですよね。
新婚だったから、同居の際でも彼女たちの夫婦生活は行われていたんですが、かなりその声が大きくて主人公には丸聞こえだったり(汗)
まぁ、こういう事が続いていた事も主人公の理性を知らず知らずに削っていった一因にもなっているんでしょうね。

明日菜も、いざ行為に至ってしまうと、もうやめて下さいなんて台詞が白々しく感じられる程に感じ入ってしまいますからね(汗)
主人公もそんな形だけの抵抗など、意に介さず、彼女の身体を貪る事に耽る事に終始し、次第に彼女を自分の物にしたい独占欲が…。
自分の物とするために、息子が戻ってくるまでに明日菜を自分から離れられない様にと、更に彼女への行為を激しくする主人公は、年齢よりも精力的に感じられましたね。
あやまちの密愛

明日菜も次第に主人公との関係にのめり込んでいくのが垣間見える様になっていくのも、見所ですね。
元々、年齢差もかなりありますし、会社では上司と部下の関係だった事もあり、力関係がもう出来上がっているのもあり、明日菜を自分の物としている感覚がありますね。
…まぁ、彼女の本心が実際の所、どうなのかは分かりませんが。

挿絵


挿絵は、原作版の画像が使われています。
原画担当は「川合正起」さんが手がけています。
主にPCゲームの原画を手掛けているみたいですね。

清純そうで、実は…っていう雰囲気の女性を描くのがお得意なのかな?
担当作品も、大半が人妻だったり年上のお姉さん系なヒロインを描いているみたいなので、得意分野なんでしょうね♪

そんな清楚で清純っぽい雰囲気なんですが、身体付きは男を誘うかのような淫靡な身体をしているってのがギャップがあって良いんですよね。
あまり露出が激しくないはずの恰好をしていても、どこか色気を感じさせるものがありますね。

また表情が何とも言えない魅力があるんですよね。
どこかいじめたくなるという言い方はおかしいですが、無茶苦茶にしたくなるというか…(汗)
男を狂わせてしまう何かを無意識、無自覚に発しているのかもしれませんね。

明日菜は、かなりの巨乳なのでパイズリシーンも中々の迫力がありましたね。
パイズリ自体が1回だけだったのは、個人的にちょっと残念でしたね(汗)
あやまちの密愛

挿絵数:22枚

総評


全体的には、よくある?展開でしたが、それだけに安定感のある仕上がりだったと思います。
息子の妻を寝取るという内容ですが、全体的に重くないテイストで描かれているので、普通に読めると思います。
変に生々しくもないですし、苦手な人でも問題なく見れるレベルですね。

実際、主人公が初老男性には全く思えなかったですしね、精力って意味でも(汗)
そのせいか、全体的なトーンの重さが感じなくて、普通に20代男性って言ってもおかしくない印象になったのかもしれませんね。
まぁ、年のせいで中々勃起しない主人公じゃ、話にならないから仕方ないのかもしれませんが(汗)

後、個人的には、番外編みたいな形で明日菜視点の話みたいのもあれば、見てみたかったですね。
一体、何を思って行動していたのか…、それは彼女のみが知る所であるのが、最後の読後感に繋がっていると思いますね。

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ぷちぱら文庫 えろゼミ エッチにヤルきにABC レビュー


えろゼミ ~エッチにヤルきにABC~(ぷちぱら文庫 245)
10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、これまでに数々の問題児などを名門校などに合格させてきた凄腕のフリーの予備校講師です。
そんな彼は、夏にリゾートホテル島で行われる女性限定の予備校合宿に講師として招かれる事に。

そこで主人公は、いつも通りに自己流の指導方法で女生徒たちを指導していく事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 鳴海 楓」(なるみ かえで)
  • 鷺沢 華蓮」(さぎさわ かれん)
  • 長岡 里美」(ながおか さとみ)
  • 天神原 モニカ」(あまかみはら)
  • 兵頭 冬海」(ひょうどう ふゆみ)
がいます。

楓は、全国模試で上位の成績の女生徒です。
しかし、極度の緊張癖があり、その力を十二分に発揮できないでいます。
女性らしい容姿などを持っているものの、コンプレックスを抱いており、自分に自信がありません。
えろゼミ エッチにヤルきにABC

華蓮は、有名な鷺沢ホールディングスの社長令嬢です。
そんな家柄ゆえに名門校に入る事が義務となっており、予備校に通っています。
プライド高いお嬢様な性格の持ち主です。
えろゼミ エッチにヤルきにABC

里美は、今時?のギャル娘です。
片思いしている先輩の通う学園を目指し、予備校に通っているものの、成績は最下位(汗)
軽い性格ながらも、一途な面もあります。
えろゼミ エッチにヤルきにABC

モニカは、主人公をリゾートの予備校合宿に誘った張本人です。
大企業の天神原グループ社長の娘であり、自身は業界大手の天神原予備校の理事長をしています。
噂に聞く主人公の手腕に興味をもっています。
えろゼミ エッチにヤルきにABC

冬海は、天神原予備校の人気講師です。
真面目でお堅い性格の持ち主であり、主人公の指導方法に対し、強い反発を抱いています。

ストーリー展開


展開的には、有名な予備校講師である主人公が合宿に参加し、そこで女性たちを指導しまくるって流れですね。

まぁ、大体予想がつくかもしれませんが、その指導ってのがHな事な訳ですね(汗)
そのものズバリのHな行為によって、女生徒の成績を上げ、これまでは不可能だった難関校などに入学させてきたという存在なんですね。
その成功率は、なんと驚きの100%!

どんな問題児でも、主人公の指導でこれまで全員成功させてきているという伝説の存在なのです。
…凄く胡散臭い(汗)

まぁ、その噂を聞きつけたモニカから今回の合宿に誘われ、参加する事になった主人公。
そこで主人公は、成績が伸び悩む女生徒たちを指導する事になる流れですね。

勿論、どの娘も主人公とHな事をする必要があると知ると、尻ごみする事になるんですが、少しづつソフトな指導から初めて、その効果を身をもって体験した女生徒たちは最終的に身体を許す事になる様になりますね。
主人公曰く、本番行為をしなくてもそれなりに効果は見込めるらしいですが、やはり本番までやる方が圧倒的な違いが出るらしいですね、どんな原理か知りませんが(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
他にも担当した女生徒らとHな指導をしてたらしいですが、それは描かれていませんが5人いれば十分でしょう(汗)

行為的には、自慰や手コキ、フェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。
一部では、バイブなどの小道具を使用する展開もありましたね。

主人公は、Hな行為をする事で女性陣の成績を上げる事になる訳なので、もうH三昧です♪

まぁ、胡散臭い話ではありますが、確かに主人公との行為を経験すると成績が上がるんですね。
本番行為までいかずとも、多少の行為などを経て、女性陣がそれを実感し、主人公への行為を深めていく事になる訳ですね。
なので、序盤は比較的ソフトな行為に留まっています。

それでも、キスや胸弄りなどで初めての絶頂を味わったりする程度の事はしてますけどね(汗)

効果が見込めるのが分かれば、一気に主人公への態度もかなり変わります。
別にそれまで嫌悪感とかあった訳でもないんですが、半信半疑な所から信頼へと変わるために、かなり従順な印象を受ける様になりますね。

特にそれまでお嬢様気質なところがあった華蓮は、だいぶしおらしく尽くす感じになっていたのが印象深かったですねぇ。
急に旦那様呼ばわりする様になる所は、一途でもあり、微笑ましい可愛らしさがありましたけどね♪


成績が上がる行為っても、素人から見たら(何の素人か分かりませんが…)普通の行為ですけどね(汗)
なので、特別なシチュエーションや行為ってのは特にないですね。
まぁ、分かりやすい内容を挙げるとすると、成績優秀なんだけども、緊張で普段の力を出せていない楓との行為かな。

彼女とは、成績自体がいいだけにいかに緊張しないかってのが肝な訳ですね、他の生徒と違い。
なので、彼女との行為は結構人目のある中での行為など、緊張をコントロールする様な方向性のシチュエーション行為が目立った印象でしたね。
…正直、彼女くらいしか行為で改善できそうな内容がなかった気がします(汗)

里美は、想い人がいるだけにHな行為で成績上げるのは難しい状況でしたね。
しかし、アナルセックスなら浮気じゃないと知った彼女との行為はアナルセックスがメインでしたね(汗)
…うーん、一途なんだろうけども、やはり少し頭が緩いのかな(汗)

勿論、最終的には本番行為もありますので、そこはご安心を♪

どの生徒も、行為を数多く経験していく事になるので、最終的にはかなり積極的でHな姿を見る事ができます。
大分、この辺まで来ると、随分成長したなと感じる程になっているので、大胆でHな振る舞いも堪能できますね♪


女生徒は3人だけですが、モニカ、冬海との行為も描かれています。
残念ながら、彼女たちとは初回の行為だけの描写なので、女生徒たちよりもボリュームは少ないですね。
あくまでもメインは女生徒たちって事でしょうね。

終盤は、全員交えてのハーレム展開…と言いたいですが、ないです(汗)
一応、中盤辺りに女生徒3人一緒になっての行為が少し描かれていたくらいかな。
後は、終盤に同じく女生徒たちからのアプローチがあるんですが、行為はしたらしいものの、残念ながらここでの描写は一切なく終わっています(汗)

主人公って、良くも悪くも真面目というか、あくまでも講師として接しているんですよね。
なので、関係を持った女性陣に対して情がない訳ではないものの、ある程度の距離感を保っている訳です。
対しての女性陣は、主人公との行為や人柄?に惹かれ始めていく感じになっており、それが垣間見えますね。

主人公は、過去の講師で同様に教え子たちから惚れられて指導後も迫られてしまっているの悩みみたいですね(汗)
なので、恋愛感情とは結び付かない所があるので、不思議な関係性になっている印象がありますね。
調べたらどうも原作版では、一応ヒロイン個別のエンドがあるっぽいので、実際は恋愛にも発展するのかな?

唯一、気になったのは、何か主人公が射精する際に呻くというか台詞がある所かな(汗)
うぅ、とかんん、みたいな台詞(呻き)があるんですよね、毎回。
最初、ヒロインの台詞なのかと思ったけども、隣の行であるし、って事は主人公って事なんですよね?(汗)

ちょっとそれが気になってしまいましたね、そのうぅっ!みたいな台詞の後に、俺は射精したみたいな描写があるんだから、別に台詞いらないと思うんですけどねぇ(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は、「choco-chip」さん、「猫森にゃんた」さんです。

可愛らしくも色気ムンムンな女性陣らが魅力的ですねぇ。
肉棒の描写もなかなかしっかり描き込まれているので、肉感的な女性陣の身体と共に見るとより一層行為の淫らさ、迫力を感じる事ができますね♪
えろゼミ エッチにヤルきにABC

基本的に皆、巨乳揃いなだけにパイズリの破壊力も中々な物ですね♪
舞台が夏のリゾートって事で、開放感のある舞台での行為なので、余計に大胆になっています。
服装も開放感のせいか露出が多いのも嬉しいですね。

挿絵だけ見たら、とても予備校合宿とは思えない光景ですね(汗)

挿絵数:34枚

総評


全体的には、成績を上げるためにHしまくるというお話でしたね(汗)
良くも悪くも、それだけの話なのでストーリー性はあまり期待しない方がよろしいかと…。

実際、誰がメインヒロインだとか一切ない展開、結末には好みが分かれるかもしれませんが、この主人公らしいって事なんですかね(汗)
あくまでも主人公には、講師は仕事であり、受験を終えた生徒らには良くも悪くも執着しないってのは珍しかったですね。

その分、ヒロインたちとのHな展開に特化した内容なので、中々楽しめる仕上がりになっていると思います♪

原作PC版
えろゼミ~エッチにヤル気にABC~
アトリエかぐや(BARE&BUNNY) (2016-06-24)


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オトナ文庫 神待ち少女と泊め男 家出むすめに種付け中 レビュー

神待ち少女と泊め男 ~家出むすめに種付け中~(オトナ文庫33) (おとな文庫 33)
黒瀧糸由
パラダイム (2016-05-13)
売り上げランキング: 14,386

5月発売のオトナ文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、古本屋で働いている、若い娘からしたらおじさんと呼ばれる様な年齢の男性です。
そんな彼は、店である話を耳にする事に…。
それは、最近の若い少女は様々な事情があって、家に居場所がない娘もおり、そんな自分を泊めてくれる男性…、通称「神」を探しているというものでした。

そんな話に興味を持った主人公は、そういった娘…「神待ち少女」と呼ばれる娘が書き込みをしていないか調べ始める事に。

そこで、主人公は見つけた娘と連絡を取る事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 田村 鈴乃」(たむら すずの)
  • 襟川 未玖」(えりかわ みく)
がいます。

鈴乃は、神待ち掲示板に書き込んでいた少女です。
自分の容姿が男性には武器になると自覚している小悪魔的な面があります。
人間観察が得意で、相手をコントロールし、自分のペースにもっていく事も。
神待ち少女と泊め男 家出むすめに種付け中

未玖も、神待ち掲示板に書き込んでいた少女です。
感情をあまり表に出さず、控えめな性格ですが、芯はしっかりしています。
コスプレが好きで、普段とは違い、抑圧された欲求をさらけ出す所も。
神待ち少女と泊め男 家出むすめに種付け中

ストーリー展開


展開的には、主人公が神待ち少女の話に食いついて、あわよくばHしたいと連絡を取る流れですね。
…まぁ、興味を持つって、それしかないですわな(汗)

その一心で、主人公はその手の少女たちが書き込むとされる掲示板に入り浸る様に…。
とは言え、大半は何とも怪しい書き込みばかりで、どれが本物の書き込みなのかは分からない状態。

それでも、主人公は何度も掲示板を確認し、遂にそれらしき書き込みを見つける事に。
そして、彼女に連絡を取る事にするのですが…。

実は、この作品、ヒロインでそれぞれ独立したストーリーみたいですね。
なので、鈴乃と未玖とそれぞれの話が描かれているんですね。
原作版もヒロイン毎にダウンロード版は別売りなっていましたし(汗)

今作でも、冒頭の上記の流れは同じで、どのヒロインに連絡を取ったのかという場所で分岐する様になっています。
まぁ、鈴乃なら11ページとかあったのは、身も蓋もない描写ですな(汗)

なので、このレビューは、それぞれのヒロインに分けております。
各文章量も半分なので、レビューも短めですが、ご理解ください(汗)

鈴乃編


ここでは、主人公は鈴乃と連絡を取り、知り合う事になる展開ですね。

鈴乃は、キャラ紹介でも書いていますが、ちょっと小悪魔系なノリの娘なんですよね。
そのため、男にとって自分の身体の価値、魅力を理解しているんですね(汗)

最初から主人公とも普通に接せるなど、主人公の方が緊張している有様でしたからね。
まぁ、男側の、この立場は弱いですからねぇ(汗)
なので、最初から鈴乃に主導権を握られてしまう事に…。

とは言え、初日からフェラで射精してもらえる事になったりと、決して悪くはなさそうなのですが…。
逆にフェラや手コキで射精させてくれるものの、何度彼女を泊めても本番だけは許してくれなかったんですね。
勃起しない程に、射精させられちゃう訳ですな、本番できない様に(汗)

そんな状況に、遂に主人公は実力行使に…!
半ば強引に鈴乃を押し倒して、関係を持つ事になり、ここから少しづつ鈴乃との関係が進む事になる流れですね。
神待ち少女と泊め男 家出むすめに種付け中

未玖編


ここでは、主人公は未玖と連絡を取り、知り合う事になる展開ですね。

彼女は、初対面から主人公に対しても敬語だったりと、こんな掲示板を利用しているとは思えない様な娘なんですね。
まぁ、それもそのはず…、彼女はあんな掲示板で「お手伝いします」とか書いていたのですが、性的な意味ではなくて、本当に家事手伝い的な感覚で書いていたんですよね(汗)

そのため、身体を提供するなんて考えは全く無い有様だった訳ですね。
なので、これまた未玖には本番は勘弁してほしいと懇願される事に。

鈴乃とは、また種類の違う本番の拒否ですな(汗)

勿論、主人公としてもこう言ってはなんですが、それ目的で泊める訳ですからね、諦めもつかないだけにフェラなどで射精させる事は要求しますけどね。
とは言え、いつまでも口や手だけで満足できなくなる主人公は、お兄さんと呼んで慕ってくれる未玖に嫌われる覚悟で押し倒す事に…。
神待ち少女と泊め男 家出むすめに種付け中

…アレ? 結局、鈴乃編と同じパターン?(汗)

これまた未玖と関係を持った事で、彼女との関係が変化する流れですね。

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、フェラや手コキ、パイズリ、素股、アナルセックスなどがあります。
他の要素では、バイブ、ローターなどを使用する展開もありますね。

どちらのヒロインも最初は、主人公との行為を拒むのが印象的ですね(汗)
まぁ、鈴乃はフェラとかは抵抗なくしてくれましたけどもね、本番行為って意味では一緒ですね。

主人公自身は、若い娘とHがしたいから、泊まらせているだけに、Hできなきゃたまらない訳で無理やり押し倒す訳ですな(汗)
そこから、ヒロインによって多少の差はありますが、諦めも少し入ったのか、いやいやながらも行為に応じる様になったきたりしますね。
まぁ、行為ではしっかり感じ入っている感はあるものの、鈴乃辺りはそれを認めようとはしないツンツンした所がありましたね。
神待ち少女と泊め男 家出むすめに種付け中

そこがまた可愛らしくて、余計にHな事したくなる魅力を振りまいている訳ですよねぇ、皮肉にも(汗)

対して、未玖は鈴乃に比べれば大人しく主人公の求めにも基本的には応じますね。
それでも序盤から、本番だけは頑なに拒否していましたが。

彼女も一度、行為をしてしまえば、抵抗できずに行為に応じ続ける事になりますね。
もっとも、この辺では主人公が彼女を閉じ込めてしまい、未玖は逆らえないってのもありますけどもね(汗)
…鈴乃の方が、どちらかと言えば乱暴な話なのかと思ってたけども、未玖側も大概ですな(汗)

そんなどのヒロインにも性欲優先な対応をしてしまった主人公ですが、どのヒロインも最終的には、心を開いて好意を抱く様に…。
…都合よすぎる気はしますが、彼女たちにとってはそんな行為を行った主人公よりも、ろくでもない人らがいたという事でしょうな(汗)
個々のヒロインのストーリーが別々に描かれているので、どうしてもそこら辺の描写は弱いかなってのはありますが…。

ヒロインたちが好意を抱くと、また会話のやり取りや行為の雰囲気もだいぶ変わってきますね。
より親密で甘さを出して、行為にも積極性を見せるなど、序盤の関係性とはまた違う姿を見せてくれますね♪
どっちの娘も、より可愛らしいんですよねぇ、こうなると。

あ、未玖はコスプレ好きとキャラ紹介にも書きましたが、一部コスプレしての行為もありましたね。
でも、個人的にももっとそれがメインなのかと思ってたんですが、あんまりなかったですね(汗)
コスプレ内容は、アニメのキャラのボディスーツ的な衣装での格好で新鮮でしたね♪
神待ち少女と泊め男 家出むすめに種付け中

挿絵


挿絵は原作版の画像を使用しています。
原画担当は「SAIPACo.」さんが手がけています。

可愛らしいヒロインたちを描いていますね。
少女という事で、どちらかと言えば華奢な印象のボディな印象もありましたね。
未成熟と成熟の間にいる感じというか…。

まぁ、鈴乃の胸は結構なサイズで存在感を誇っていましたけどね♪

ふたりともタイプは違うものの、美少女であり、それぞれの魅力がありますね。

鈴乃は、小悪魔系らしさのあるちょっと気の強い感じが魅力ですね。
ツンツンしたところもあるけども、それも含めて可愛らしいんですよね♪
ツインテールの娘は、こういうキャラにハマりますねぇ。
神待ち少女と泊め男 家出むすめに種付け中

未玖は、大人しい雰囲気と眼鏡姿がよく似合っており、またいけない関係性、雰囲気を醸し出していますね。
彼女に困った表情をもっとさせたくなるようないけない気分にさせますね(汗)
コスプレ姿も見どころですね、上記にも書きましたが。
コスプレ時には、眼鏡を外した姿も見てみたかったかなぁ、普段と全く違う雰囲気を見たかったんで。
神待ち少女と泊め男 家出むすめに種付け中

挿絵数:27枚

総評


全体的には、ふたりの異なるタイプの少女との関係を楽しめる作品でしたね。
ふたつ分の話を展開させている関係上、どうしても個々のヒロインとの描写があっさり気味であるのは、仕方ない所ですかね(汗)
まぁ、ふたりでひとつ分って感じでしょうか。

どちらも多少の違いこそありますが、あまり良い家庭には恵まれていないんですよね。
そんな環境下から逃れたいと掲示板利用をし、主人公と関係を持っていく流れはそれぞれで似ていますね。
まぁ、ヒロインのキャラクター性が異なっているので、また違った雰囲気、印象は感じられるかと思いますが、ページ量のせいか、割とあっさりした感覚は残りますかね(汗)

その辺が気にならなければ、ふたりとの物語を楽しめると思います。
ノベル版だけのハーレム展開みたいなオリジナルな展開があっても面白かったかもしれませんね、それこそ絶対ページ足りないだろうけども(汗)

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神待ち少女と泊め男〜家出むすめに種付け中〜鈴乃編
神待ち少女と泊め男〜家出むすめに種付け中〜未玖編

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ぷちぱら文庫 JKビッチぱこぱこライフ レビュー

JKビッチぱこぱこライフ(ぷちぱら文庫236)
黒瀧糸由
パラダイム (2016-03-31)

3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、性欲豊富な童貞学生です(汗)
そんな彼の頭の中は、Hな事で一杯…。

そんな中、学校では新年度のクラス替えにより、新しいクラスメートと一緒になる事に。
新しいクラスでは、学校でも有名な、男たちと遊んでいると噂の女子たちの姿が…。

…彼女たちとだったら、簡単にHさせてくれるのではないかと密かに思う主人公という展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 柏森 彩子」(かやもり あやこ)
  • 氷川 りりな」(ひかわ)
  • 藤島 雪音」(ふじしま ゆきね)
  • 上条 恵那」(かみじょう えな)
がいます。

彩子は、主人公のクラスメートです。
学校にも関わらず、制服の胸元を全開な恰好をしているなど、見た目も言動も遊んでいると感じさせる存在です(汗)
明るく陽気な性格でノリが軽い所があり、とにかくエロい事が大好きです。
JKビッチぱこぱこライフ

りりなも、主人公のクラスメートです。
清楚な外見、雰囲気の持ち主なのですが、彩子たちと同じグループに属する存在でもあります。
言葉使いは丁寧なものの、結構かまってちゃんだったりと腹黒い面もチラホラ(汗)
JKビッチぱこぱこライフ

雪音も、主人公のクラスメートです。
彩子らとのグループに属する存在ですが、常識人な所があります。
実は、男性経験もないのに言動をそう真似ているだけで、一人前になりたいと思っています(汗)
JKビッチぱこぱこライフ

恵那は、彩子らよりも絶対的な存在としてクイーンなどと称される伝説の存在です。
数々の伝説を持っており、可愛らしく小柄な体格なのに男を吸い寄せる様な色気を持っています。
マイペースな性格の持ち主です。
JKビッチぱこぱこライフ

ストーリー展開


展開的には、童貞な主人公が同じクラスの遊んでいる女子たちに頼めばHできるのではないかと思う流れですね。
…相当、性欲が溜まりに溜まっている様ですな(汗)

女の子とHしてみたいけども、そんな当てがある訳もなし…。
毎日、自慰でむなしく発散するしかなかった主人公でしたが、そんな彼に転機が。

クラス替えによって、主人公のクラスメートに男をとっかえひっかえしていると学校で噂の存在になっている女子たちのグループと同じクラスになったんですね。
そんな女子たちなのに、皆揃って可愛らしい顔立ちなんだから、ある意味アイドル的な存在でもある訳ですよね、男子には。

いつしか、彩子に頼めばHさせてくれるみたいな噂まで出ちゃっている始末(汗)
それは主人公も聞いており、頼んでみようかな…でも、断られたら…という迷いがあったので、行動には出ていなかった訳ですが。
しかし、そんな主人公の物欲しそうな視線が届いたのか、彩子に迫られ、念願の初体験を経験したのでした。

本来なら、これでおしまいだったかもしれませんが、主人公の肉棒は彩子も驚く巨根であり、彼女のオススメでグループの他の女性陣ともHな関係を持っていく事になる流れですね。
様々な男性と経験がある彼女たちが大きいって言うんだから、相当なサイズなんでしょうね(汗)

Hシーン


Hシーンは、全員との行為が描かれています。

行為的には、足コキや手コキ、フェラ、アナルセックス、パイズリなどがあります。
他の要素では、アナルバイブなどの小道具も一部ありましたね。

全員(経験ある様なフリしている雪音は除き)、経験豊富な存在なのが、最大の特徴でしょう。
それだけに多少、個人差はあれどもHに関しては、貪欲で積極的な姿勢を見せてくるので、グイグイと主導権を握ってくる印象ですね。
ですが、そこに主人公の巨根設定があるために、それで女性陣も中々主導権を握れなくなっている所はありましたね。

巨根補正によって、ある程度ヒロインと主人公とのパワーバランスが均衡している印象かな。
まぁ、他の作品だったら、その巨根でヒロインメロメロなんて事になりますが、そこまでならないのが、さすがの女性陣ですね(汗)

正直、主人公も童貞らしさは最初からあんまりなかったんですよね、飢えていたくらいなもので(汗)
行為を経験した後は、結構普通に巨根を活かして、女性陣との行為をしまくってましたしね。
まぁ、巨根に加えて相当回数できる様な精力もあるだけに、余計にらしくなかったかと思いますね。

女性陣もHに対しての感覚、色々ズレ気味ですけども、主人公も何かおかしいよねぇ(汗)
まぁ、そういうキャラじゃないと彼女たちとのつきあいはできないんでしょうけどもね。


個々のヒロインで結構性格、タイプが違うんですよね。
恵那、彩子は、いかにもな存在であり、りりなはそれに比べるとかなりらしくないかも。

りりなは、結構Mっ気がある所が垣間見えたり、行為中に主人公のペースに巻き込まれてしまうなど、他の女性陣よりも主導権が握りやすい娘ですね。
彩子らなどは、完全に向こうのペースに乗せられている感があるくらいですからね(汗)

個人的には、恵那よりも彩子の方が一番印象がらしかったですけどね。
如何にもな性格、キャラクターであり、彩子が一番行為にノリノリでしたからね。


彼女たちは、主人公との行為を楽しんでいる訳ですが、あくまでもそれは色んな男たちとの行為の中のひとりな訳です。
なので、主人公以外との男性との行為も関係後も普通にしていますし、描写もされています。
主人公だけとしかHして欲しくないと考えている人にとっては、あまり楽しめないかもしれませんね(汗)

他の作品だと、そういう娘でも主人公の行為にハマってしまって、他の男たちなんか考えられないみたいなノリになりがちですが、今作はそうはなりませんからねぇ。
主人公も何だかんだ、他の男ともしている事に嫉妬しているんですが、女性陣は別に主人公一筋ではないですからね(汗)
少しは、他の男よりも意識されているって位でしょうか。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「Massan、ゆきうさぎ、みこ、古川れもん」さんが手がけています。

どのヒロインも可愛らしさが強い絵柄なんですが、そんな娘たちらがHな事しまくりってのが魅力ですね。
この可愛らしさなので、行為の描写も生々しさは皆無に近く、色気はあまりないかもしれません(汗)

個人的には、りりなのキャラが結構好みだったかな。

彼女が何気に一番表情が豊かだった様な気がするんですね。
顔を上気させて恥じらいを含んだ表情などが、中々そそりました♪
雪音もそうなんですが、よりりりなの方が豊かに感じたので、こういう評価ですね。
JKビッチぱこぱこライフ

恵那、彩子らは、行為にノリノリ過ぎるんで、そういう表情とはちょっと違うんですよね(汗)

終盤では、それぞれ複数の男子たちとの行為も描かれていますね。
独占欲の強い人には、嫉妬ものでしょうか?(汗)

挿絵数:28枚

総評


全体的には、内容がありそうでなくて、話が薄いかなって印象ですかね(汗)

そもそも主人公も、ただ最初からHしたいって感情だけで始まった訳で、それが叶って女性陣とHしまくっていただけなので、それ以上の展開はない訳ですね。
なので、ただ女性陣とHしまくって、フワッと終わった感じが強かったですね。

別にヒロインたちと恋仲になる訳でもなく、ただHを楽しむってだけの話なので、気軽にヒロインたちとのHを楽しみたい人にはいいかもしれませんね。
行為に甘さなどを求めると違和感を感じると思いますので、そういう方面に期待しない様に(汗)


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ぷちぱら文庫 キモメンでも巨根なら人の妻を自分のモノにできる! レビュー


12月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、名門の一族に生まれながらも、出来が悪く恥さらしと言われている存在です。
現在は、親族の経営するマンションでお飾りの管理人として、ただそこにいる存在と化しています(汗)
見た目もキモく、無能なのだから、当然住民の好感も決して高くなく…。

そんな彼でしたが、唯一の自慢がありました。
それはこの時代には存在しないとされた巨根の持ち主であり、主人公はマンションの人妻たちをモノにしようとする展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 高山 静」(たかやま しずか)
  • 坂上 琴乃」(さかがみ ことの)
  • 伊藤 仁美」(いとう ひとみ)
  • 篠原 麻美子」(しのはら まみこ)
  • 藤村 円」(ふじむら まどか)
がいます。

静は、マンションの住人です。
イケメンの旦那と結婚しており、ご近所でも評判の夫婦でもあります。
しかし、若い頃は結構遊んでいた様で、若い年下のイケメン好き。
キモメンでも巨根なら人の妻を自分のモノにできる!
*金髪の娘です

琴乃も、マンションの住人です。
主人公とは幼なじみであり、主人公にとっては憧れのお姉さん的存在です。
明るい性格で、弟の様に可愛がっていたものの、異性としては見ていません。
旦那は単身赴任中。
キモメンでも巨根なら人の妻を自分のモノにできる!
*青い髪の娘です

仁美も、マンションの住人です。
主人公の遠縁にあたる伯父の妻でもあります。
知的なエリートビジネスウーマンです。
キモメンでも巨根なら人の妻を自分のモノにできる!
*眼鏡の娘です

麻美子も、マンションの住人です。
主人公を学生時代にいじめていた同級生の母親です。
いじめてた息子とは真逆のおっとり優しい母性的な性格の持ち主です。
キモメンでも巨根なら人の妻を自分のモノにできる!

円も、マンションの住人です。
夫婦で弁当屋を経営しています。
また夫婦共に、元ヤンキーという経歴の持ち主でもあります。
キモメンでも巨根なら人の妻を自分のモノにできる!

ストーリー展開


展開的には、キモい無能な主人公が巨根で人妻らをモノにしていく流れですね。
安定の巨根シリーズっぷり(汗)

まぁ、シリーズお約束で、この時代では男性の性器が縮小し、まともに勃起しても2センチ程度のサイズどまりらしいんですね。
そのため、性行為で直接妊娠させる事は難しくなっており、主に体外受精での子作りになっているという現状があります。

そんな時代にあって、主人公の肉棒は巨根サイズだったのです。
ですが、生来のキモさなどもあり、恋愛どころではなかった訳ですね。
肉棒が巨根だと、それ以外を捨てて生きなきゃならんのですかね?(汗)

そんな主人公は、親族のマンションにお飾りの管理人としている事に。
周りの住民の女性陣は皆美人揃いですが、皆人妻ばかり…。

そんな環境下でも、主人公は何だかんだ女性陣と接する機会を嬉しく思っているんですね。
一応、彼女たちも個人差はありますが、割とまともに接してくれる方ではありますけどね、過去のシリーズに比べると。
その点は、やはり人妻の余裕か、若い娘とは違いますねぇ。

とは言え、男性として見ているかってなると、それはさすがに無理なんですけどね(汗)
まぁ、彼女たちはそれぞれ旦那がいる訳ですし、そもそもが難しい訳ですが。

いくら巨根でも、それを使う機会がなければ、結局無意味…。

しかし、ある日、住民のひとりである静香とあるきっかけで股間を見せる流れに。
ここから主人公の巨根を知る事となった静香は、主人公の巨根に既にメロメロ(汗)

こうして、主人公は静香以外の女性陣にも巨根を活用し、自分のモノにしようとする流れですね。
…まぁ、いつもの巨根シリーズの流れですな(汗)

Hシーン


Hシーンは、全員との行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリなどがあります。
やはり何といっても巨根要素が全てですよね、いつもの事ですが(汗)

ヒロイン全員が人妻なので、男性経験はある訳ですが、そんな彼女たちが今までに経験した事がない衝撃を受ける様は見所のひとつですね。
キモメンでも巨根なら人の妻を自分のモノにできる!

シリーズ同様に初回の行為でもうメロメロに落ちるので、アッサリ感が凄いです(汗)
ヒロイン数も5人と多いですし、これくらいで丁度いいのかもしれませんけどもね。

彼女たちは全員男性経験こそありますが、皆男性器のサイズは小さい訳です。
行為経験こそあっても、巨根での行為、本来感じているはずであろう快感に対しては未経験とも言えます。
そのため、経験者ながらも巨根への反応、奥に大量の精液を注がれる感覚など未知の物でもあるんですね。

なので、面白い感覚がありますね、経験豊富なのに絶頂の経験がないとか相反する要素ってのは。

今作では、人妻たちなので寝取りの要素も含まれているのも特徴ですね。
…なんですが、正直あまり感じるものがなかったんですよねぇ、私には(汗)

全員分ではないですが、旦那たちに直接主人公の行為を見せつけて、向こうに精神的ダメージを与える展開もあるんですが、弱く感じますね。
あんまり普段のシリーズと変わらない印象があって、特に印象に残るものがなかったですね。
過去のシリーズ作でも、ヒロインによっては彼氏持ちな娘もいましたし、それらと大差がなかったんですよね。

彼氏と旦那では、その重みも大分違うはずなんですが、大して差も感じず…。

寝取る感慨も元々希薄なのも影響しているのもあるんでしょうね、何せ初回で落ちますし(汗)
なので、寝取り要素を期待すると肩透かしを受けると思いますので、過度の期待はせずに、いつも通りと思いましょう(汗)
キモメンでも巨根なら人の妻を自分のモノにできる!

でも、あとがきを見ると寝取るシーンをメインに~…ってあるんですよね。
…私の感覚が馬鹿になっているだけなのかもしれません(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「石井彰」さんが手がけています。

もはや安定のクオリティーなので、どうこう言う事もないんですが(汗)
妻らのデザインも、ギャル系だったり、おっとり系、ヤンキー系などしっかり定番な面子を描いていますね。
…まぁ、大体シリーズ毎のヒロインタイプが似たり寄ったりなのですけども(汗)
キモメンでも巨根なら人の妻を自分のモノにできる! キモメンでも巨根なら人の妻を自分のモノにできる!

それだけに、特にこれといった今作ならではの要素はないとも言えますが(汗)
表情の差分程度も含めても、かなりの挿絵の枚数になっているので、中々見応えがあるとは思いますよ。

個人的には、主人公が自分のモノにした際に乳首にピアスを付けるのは、どーかなって思いましたけども(汗)
場面変わったらもうピアスつけている状態なので、痛々しいものは全くないですけどもね。
後は、あまり分かりにくいけども股間の毛をハート型にカットしているとかどうでもいいこだわりを見せていますね(汗)

挿絵数:42枚

総評


全体的には、タイトル通り人妻らを巨根でモノにしていった訳ですが、正直人妻である感覚が希薄なのでもっと強調してても良かったかなとは感じましたね。
まぁ、普通の年上お姉さんの延長上で見ちゃってた感じかな?
基本的にいつも通りなテイストなので、大体感覚は分かるかと思います(汗)

今作の主人公は、これまでの作品に比べると比較的マイルドなキャラだったかなと思いましたね。
なので、傲慢な感じに思える態度や不快に感じる言動などはあまりなかったと思いますので、読みやすい方だと思います。
まぁ、終盤に近付くにつれて、傲慢さなどは出てきますけども、他のシリーズを思えばまだマシかと(汗)

原作PC版


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ぷちぱら文庫 CHU×ペット レビュー


7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、ごく普通の男子学生です。
そんな彼でしたが、ある日から大きくその立場は変わる事に…。

学園の生徒会長である「咲耶」(さくや)の親が、主人公の親と再婚をしたのです。
これにより、憧れの存在だった咲耶は、主人公の義理の姉となる事に。
しかし、喜ぶ主人公でしたが、義姉となった咲耶の行動に驚かされる事に…。

何と主人公を理想の弟にしようと、Hな行為で誘惑をしてきたのです(汗)
そこから主人公の従姉の「シュリ」も咲耶に対抗し、主人公にHな誘惑をしてくる様になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 青槻 咲耶」(あおつき さくや)
  • 七月 シュリ」(ななつき)
  • 鈴崎 琴梨」(すずさき ことり)
  • 青槻 夏奈」(あおつき かな)
  • 青槻 柚音」(あおつき ゆずね)
がいます。

咲耶は、主人公の義姉で生徒会長です。
クールな物腰と美貌で有名人でもありますが、主人公(弟)の事になると態度が豹変する事に…。
主人公を自分だけの弟ペットにしようと目論んでいます(汗)
CHU×ペット

琴梨は、主人公の幼なじみで生徒会で書記を担当しています。
昔は仲が良かったのですが、最近では向こうから無視されている様になり、絶縁状態…。
CHU×ペット

シュリは、主人公の従姉で生徒会では副生徒会長でもあります。
従姉ですが、主人公には昔から姉の様に接しており、姉代わりな存在です。
元々、主人公には甘い彼女でしたが、突然彼の義姉となった咲耶に対抗し、誘惑して来る様に。
インド人の母親を持ち、褐色の肌をしています。
CHU×ペット

夏奈は、咲耶の妹で双子の姉で、生徒会で会計をしています。
凄く活発な性格の持ち主で、主人公を義兄ちゃんと慕っています。

柚音も、咲耶の妹で夏奈とは双子の妹で、同じく会計担当です。
落ち着いた性格で丁寧な受け答えをしてきます。
ちょっと策略家な所もあり、意外としたたかな面も。

ストーリー展開


展開的には、主人公が義姉となった咲耶から弟ペットにさせられそうになり、結果的に従姉のシュリまでもが、そこに参戦してくる流れですね。
…ペット?(汗)

何でなのか分かりませんが(後に判明)、何故か咲耶は主人公の事を凄い気に入っているんですね。
でも、姉弟になる前までは接点もある訳でもなくて、生徒会長と一般生徒という立場であった訳です。

それが義姉になった途端に、凄い可愛がられる事になる訳ですね(汗)

その可愛がりぶりは、家でも学校でも同じで熱いもので、周りに人がいてもお構いなしに腕を組んできたりと積極的にスキンシップをしてきたのです。
どちらかと言えば、咲耶はクールな女性みたいなイメージがあったのですが、この姿はそんなイメージとは全く違うものでした。
まぁ、凄い甘やかすってよりかは、手厳しさもある感じなのは、彼女らしいですかね。

しかし、この状況に待ったをかけたのは、従姉のシュリでした。
彼女は、咲耶とはまた違って、優しく甘えさせる感じで、主人公を溺愛する存在ですね。

そんな彼女にとって、いきなり主人公の義姉として現れた存在である咲耶は邪魔物だった訳ですね(汗)
まぁ、それは咲耶からしても同様であり…、ふたりは事ある毎に主人公を巡って対立する事に…。
それまで一緒に生徒会で生徒会長や副生徒会長しているのにね(汗)

それぞれに主人公を自分の弟だと主張するふたりは、主人公を巡ってHなアプローチを開始する事になっていく流れです。
片方が動けば、もう一方も行動を起こす事になり、そこからHな展開になってしまう訳ですね。

Hシーン


Hシーンは、一応全員との行為が描かれています。

行為的には、手コキや素股、足コキ、パイズリ、尻コキなどがあります。

咲耶とシュリのふたりは、タイプこそ違いますが主人公への想いは本物な訳ですね。
それゆえにHな誘惑する事で、自分だけを見ろと迫ってくると…。
主人公としては、両方とも美少女であり、そんなふたりから迫られれば拒みきれない訳ですな(汗)

序盤は、軽めの手コキや素股などでの射精が主で、本番行為はありません。
正確には、本番に至る前にもう一方からの邪魔をされるってパターンになっています(汗)

全体的に、メインヒロインのふたりが年上のお姉ちゃんであるに加えて、主人公をモノにするって目的があるので積極的に迫ってくる訳です。
そのため、基本主人公が受け身になって、女性陣が主導権を握るって流れになっています。
溺愛してて、優しいんだけども、どこか有無を言わせない様な迫力のあるふたりの姉たちなので、余計に主人公は従う感じになっていますね(汗)

まぁ、別にドSって感じではないのですので、問題ないレベルだと思いますけどね。
むしろもっとSっ気あるのかと思ってましたが、最初読んだ時の印象だと(汗)
そこには、主人公への愛情には間違いなく溢れているだけに、悪い印象はないんですよね♪

中盤辺りで、ようやく本番解禁になるんですが、特に咲耶はある事が彼女の中ですっきりした事もあって、より前向きになっている印象がありましたね。
そのせいか、雰囲気も以前よりも幾分柔らかくなって甘さが強調される感じになっているかな?
勿論、彼女らしさも失ってはいないので、そこはご安心を。

シュリもまた咲耶同様に、本番行為を経て、より甘さが増している印象ですね。
やはり、それまでのフェラなどでの行為も良いんですが、直接の結びつきってのは大きいですね。
それは、単に肉体的な繋がりだけではなくて、心の繋がりも含んでいますね。

個人的には、咲耶とは違うしっとりとした美しさをシュリに感じましたね♪
彼女に関しては、美しさよりも愛らしさが強かった印象のキャラクターだっただけに、そこは良いギャップがありましたね。


表題のペット要素ですが、原作版では恋愛色、ハード系な方向性があるみたいなんですね。
今作のノベル版では、どうも恋愛寄りな作りになっているので、ペット要素?ってのがないのも、彼女たちのSっ気があまり強調されていない理由でもあるのかもしれませんね。
…ペットだと相当な事になりそうな感じだなぁ、これを読んでいる感じだと(汗)


上記で行為の対象ヒロインは「一応」全員という表現をしたんですが、終盤も終盤になって、他のヒロインたちと少しHな展開が出てくるんですね。
これがまたどうにも取ってつけた様な展開だったので、無理矢理感が(汗)
更に、それらのヒロインとの行為では、本番描写まではないものになっているので、余計にモヤっと…。

他の娘らも可愛いし、結構気になってたのでそういう描写があって嬉しい反面、もう少しちゃんとじっくり見たかったという気持ちもあります(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「choco chip」さん、「猫森にゃんた」さんです。

パキッとしたメリハリのきいた絵柄が印象的ですね。
はっきりとした絵柄なので、Hシーンでの印象もはっきりと感じられますね♪

ボディのメリハリ加減の塩梅も見所ですね。
咲耶の様なダイナマイトボディだったり、小さ目な娘もそれぞれ魅力的ですね、…誰とは言いませんが(汗)

また印象的なのは、やはりシュリの褐色ボディですよね。
表紙絵などのカラーだとまたダイレクトに入ってきますね。
挿絵のモノクロでも、彼女の褐色の肌はよく分かりますし、いやらしさも数割増しになっていますね♪
CHU×ペット

特に精液の汁気描写は、彼女の圧勝かな♪
やはり、精液の白さがよく肌に映えて綺麗で、いやらしさを感じさせてくれますね。
顔を上気させている様も十分分かりますし、適度な褐色具合ではないでしょうか。

個人的には、サブキャラの夏奈も結構好きですね。
あのちょっと猫っぽい感じが何とも言えず愛らしかったですね。
妹の柚音、幼なじみの琴梨も含めてあまり出番がないのが残念です(汗)

挿絵数:32枚

総評


全体的には、ふたりの異なる「姉」たちに文字通り情熱的に愛される作品だったかなと思いますね。
先に書いた様に表題のペット要素というものは、あまり出てこない分、より万人向けな構成だったのかなと思います。
ハードな方向性であろうペット要素を期待してた人には残念かもしれませんが(汗)

そちらは原作版って事で(汗)

気になったのは、終盤で主人公と琴梨との会話があるんですけども、意味不明な事になっているんですよ。

主人公がテレビ見ながら、琴梨と会話
最近、琴梨が主人公を避けている原因を聞こうとする
琴梨が照れて、結局誤魔化されて、何となく解決し、話が終了。
そのままテレビを見る。

んで、また主人公がテレビを見ながら、上と同じ事を一字一句そのまま言い始めるんですよ(汗)
最後のテレビを見るまで、全く同じやり取りが行われる羽目に…。

読んでいて「はっ!?」って声出ちゃいました(汗)

それともこれ、演出か何かなんですかね?
余りにも普通に連続して同じ話しだしたのを見て、私はパニックだったのですが読解力がないから?(汗)

正直、この一件で今作の話が全部吹っ飛びました(汗)

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ぷちぱら文庫 魔法騎士ピュアナイツ レビュー


2月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、最近無職となった中年男性です。
そんな彼に更なる不幸が…。
何と世界各地に出現しては、人々を襲う悪の組織「ヘルレイザー」の戦闘員に襲撃されたのです(汗)

絶体絶命のピンチ…!
しかし、そんな主人公に救いの手が現れたのです。
それはヘルレイザーと戦う、正義のヒロイン「ピュアナイツ」だったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

桃園 愛乃」(ももぞの あいの)
青嶋 百合香」(あおしま ゆりか)
赤嶺 美玲」(あかみね みれい)
マヤ」がいます。

愛乃は、女子校生ですが、ピュアナイツのひとりで「ピュアハート」として戦う存在でもあります。
あまり物事を考える事は得意ではなく、年齢よりも幼さを感じさせる所があります。
彼氏持ちでもあり、ラブラブらしいですが、まだ清い交際の様です。
魔法騎士ピュアナイツ

百合香も、同じく女子校生ながら「ピュアマリン」として戦う存在です。
清楚で頭脳明晰な真面目な性格で頼りになる存在でもあります。
お嬢様でもあり、育ちの良さを感じさせます。
魔法騎士ピュアナイツ

美玲も、同じく「ピュアフレイム」として戦う存在です。
クールな態度ながらも、敵に対してはかなり激しい感情を燃やす性格です。
男性を嫌悪している所があります。
魔法騎士ピュアナイツ

マヤは、悪の組織「ヘルレイザー」の女幹部です。
高慢で容赦のない性格の持ち主であり、男女の恋愛、営みなどを見下しています。

ストーリー展開


展開的には、主人公が襲われた際に正義のヒロインのピュアナイツに助けられる事になる流れですね。

さて、この世界では謎の存在である「ヘルレイザー」という侵略者が各地に出没し、人々を襲っているんですね。
実は、ヘルレイザーが襲う相手にはある特徴があり、それを満たした人々を特に襲っていました。

その特徴とは…、男女のカップル。
冗談のような話ですが、恋人同士でいる人らを特に襲い、時には命を奪っており、決して楽観視できない存在なのです。

そんな相手に対抗できる存在こそが、愛乃たちが変身したピュアナイツでした。
彼女たちの活躍によって、被害は最小限に抑えられており、その活躍はニュースで毎日の様に取り上げられている現状でもあったのです。

まぁ、主人公としては正義の味方ってよりもHなコスチュームで戦っている事に興奮するろくでもない奴だった訳ですが(汗)

そんな主人公としては、ニュースで見る話なだけであり、ある意味リアルな感じではなかった訳ですね。
しかし、それがいざ自分の前に現れ、襲撃してくる事になるのだから、否応にもこれが現実だと思い知る事に。
そこをピュアナイツたちに助けてもらう事になった訳ですが、事態は主人公が思っているよりも自分が中心の展開だったのです。

何故、恋人のいない寂しい人生の主人公が襲われたのか?
その答えは、主人公にありました。
どうも、主人公には世界を救う力が備わっているというのです。

その力は、ピュアナイツには大きな力となるものの、敵側のヘルレイザーにとっては忌むべき力。
そのため主人公は、連中に命を狙われたという訳なんですね。
そして、ピュアナイツたちはその力を求めて、主人公を救ったと。


しかし、この世界での大きな問題は、ヘルレイザーだけではなかったのです。
そう、このメーカー作品お約束の男性の生殖器の弱化による少子化問題です!(汗)
勃起もまともに出来ず、例えしてもそのサイズは小さく、そして細い…。

しかし、主人公だけは違います。
サイズも凶悪で精力みなぎる肉棒を持っており、これこそがピュアナイツ、ヘルライダーらが注目した力の正体だったのです(汗)

こうして、主人公はピュアナイツたちを相手に好き勝手Hをし、彼女たちを侍らす事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラや自慰などがあります。

やはり見所は、主人公の巨根で敵も味方も肉棒の威力にメロメロになる所でしょうか(汗)
最初、主人公を嫌ってた美玲とかは、もう性格が変わりすぎなくらいにメロメロになってしまってましたからねぇ。
まぁ、戦いとか主人公が絡まない場面だとまともな感じなんだけども、いると別人ですな(汗)
魔法騎士ピュアナイツ

それは美玲に限った話ではなく、他の女性陣も皆、肉棒の威力の前には抗う事など出来ないのです。
…ある意味、凌辱にも思える様な(汗)

一度味わってしまえば、後は虜になるだけに、そこからはよりエスカレートしていく事になりますね。
主人公を皆、ご主人様と呼ぶようになり、逆に主人公は彼女たちを「便女」と呼ぶ始末ですが(汗)

そんな彼女たちの変化の過程も見応えがありますね。
最初は、隠語とかを口にするのも恥ずかしかった百合香も、臆面もなく口にできる様になりますしねぇ。

ヒロインたちは、大体初回の行為だけでほぼ堕ちているので、抵抗する感じのやり取りは全くないです。
敵対してたはずのマヤですらも、初回の行為(一度射精した後も何度も続く)で、主人公に従順になりましたからねぇ(汗)
魔法騎士ピュアナイツ

まぁ、一応主人公も彼女たちをそれなりに大切にはしているとは思うんですけどね、一応ね(汗)

個人的な思いとしては、正直人格破壊かと思う程、メロメロにしないでもいいのかなって(汗)
せっかく彼女たち本来のキャラクター、性格などが薄れてしまって、皆似たり寄ったりな反応、表情に終始する様になるので、あんまり面白くないんですよね。
そこら辺がちょっと気になったかなとは思いましたね。

個性とかはある程度残してた方が、より感情移入できるとは思うんですけどね。

挿絵


挿絵は、原作の画像を使用しています。
原画担当は「石井彰」さんです。
巨根シリーズお馴染みですね。

今回は、正義のヒロインという事でどっかで見た様なテイストのデザインになっていますね(汗)
まぁ、似合っているから問題ないですな♪

途中で、こう言う作品のお約束でパワーアップするんですが、その際にコスチュームも変化するんですね。
もっと露出が多く、過激な衣装になるんですが…、正直最初のコスチュームの方が好みでいやらしかったです(汗)
好みの問題なんでしょうが、あまりにも乳首だけ隠れる様な露出が過ぎると、エロさよりもバカっぽさがあって、何か興奮しにくいんですよね。

これまたお約束のアへ顔もしっかりありますね。
エグさよりも、私にはどこかコミカルさを感じさせてくれるのは気のせいでしょうか(汗)
アへ顔じゃなくても、快感ですっかり惚けた目元、口元なども良い感じでだらしがなくて見所ですね。
魔法騎士ピュアナイツ

後、結構落書き要素があるのも特徴ですね。
ペンで彼女たちの身体に卑猥な言葉を書きこんでいます。
彼女たちのMっ気を刺激する要素でもある訳ですが、見た目はごちゃっとしてちょっと見ずらいかな(汗)

挿絵数:32枚

総評


全体的には、他の巨根シリーズ同様な肉棒押しな作品でしたねぇ(汗)

それ自体が悪いとは言いませんが、上記にある様にどうしても他のシリーズと似通っているのは気になるかなと。
結局、ノリが同じなんですよね、巨根によってヒロインがそれにメロメロになるってパターンで。
欲を言えば、もう少し変化が欲しいかなとは感じましたね。

まぁ、でもそれがお約束みたいな事になっているシリーズでもあるから、中々変えるのも難しいのかなとも思いますけどね(汗)

逆に、これまでのシリーズが好みであれば、それはもう鉄板とも言える出来栄えでしょうから、問題なく楽しめると思いますね。


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ぷちぱら文庫 なまイキ 生粋荘へようこそ! レビュー


12月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、貧乏な苦学生でバイトと学校の掛け持ちをしていた学生です。
しかし、それもさすがに厳しくなっていた際、バイト先のお客で知り合った「芽依」(めい)から、自身のアパート「生粋荘」の管理人の仕事を紹介してもらう事に。
住み込みなので家賃もかからず、給料も複数のバイトをやっているよりも多いという高待遇な話に飛びつく主人公。

そんな中、管理人の仕事にも慣れ始めた頃、動かない時計台で不思議な少女「イバラキ」と出会う事に。
何とこの娘、生粋荘の座敷童だと言い出し、事態は主人公の思わない方向に動き出す事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

江澄 芽依」(えすみ めい)
鳴賀多 紗希」(おがた さき)
蒼海 瑠璃香」(うみ るりか)
イバラキ」がいます。

芽依は、アパート「生粋荘」に住んでいる女性です。
スポーツインストラクターをしている、明るく色気ムンムンな女性でもあります。
主人公の事を何故か気に入っており、度々からかってきたり、親身になってきます。
なまイキ ~生粋荘へようこそ!~

紗希も、生粋荘の住人のひとりです。
大手警備保障会社で警備員を務めています。
勝ち気で厳しい言動をする性格でもあり、主人公を歓迎していません(汗)
自分よりも強い者しか認めない思考の持ち主でもあります。
なまイキ ~生粋荘へようこそ!~

瑠璃香も、生粋荘の住人のひとりです。
極度の人見知りな性格をしており、めったに部屋から出てくる事がない生活をしています。
しかし、男性である主人公に興味を持っています。
なまイキ ~生粋荘へようこそ!~

イバラキは、少女の様な外見をしていますが、実は生粋荘に宿る座敷童です。
言葉使いなどに時代がかった所がある、賑やかなところもあります。
ある事情で主人公に頼みごとをする事に…。

ストーリー展開


展開的には、主人公が生粋荘の管理人となり、そこで座敷童のイバラキからある頼まれ事をされる流れですね。
…いきなりファンタジーな話に?(汗)

まずは、主人公が芽依から生粋荘の管理人の仕事を紹介してもらう所が発端となっています。
この時点では、主人公と芽依の関係はあくまでもバイト先の定員とお客ってだけで、そこまで親切にしてくれる関係ではないんですよね(汗)
何故か、バイト先で出会った彼女に主人公は気に入られており、ちょいちょい可愛がられていたんですね。

まぁ、主人公としては毎日バイトの掛け持ち+学業で肉体的に限界が来ていただけに、この申し出はありがたい話でもありました。

こうして主人公は生粋荘の管理人となったのですが、実はここの住人は芽依の他にわずか2人しかいないという寂しい環境でした。
しかも、全員女性というある意味美味しい職場でもあったのです。
まぁ、お約束でHなハプニングのせいで、住人の紗希の好感度はいきなり地に落ちてしまう訳ですが(汗)

それを除けば、十分充実している生活環境に主人公は満足していましたが、不思議な出会いをする事に…。

それはこの生粋荘にある時計台。
しかし、今は動いていない時計台の状態を見に行った主人公は、そこで少女のイバラキと出会うのでした。

何と、この少女は生粋荘に宿る、座敷童だったのです!

彼女の姿を見えるのは主人公だけであり、イバラキからある頼まれごとをされる事に。
それは、女性陣とHをしまくって、中出しをしろというものだったのです(汗)

彼女曰く、この生粋荘の負の気が満ちている状態らしいんですね。
それゆえに座敷童である彼女もまたその影響を受けている状態だったのです。
更にその影響は、彼女だけではなく、主人公を含め、ここの住人にも及ぶと言うのです。

そのため、主人公は女性陣とHしろという訳ですが、勿論そんな事、簡単にできる訳ではないですよね(汗)
しかし、お約束で女性陣とHな関係になったりしていく事になる流れになっていますね。


この様な雰囲気で始まる、今作。
なので、最初はコミカルな展開の作品でHしまくりなのかなって思ったんですが、話が進むとメインヒロインである芽依の悩みなどが垣間見えてくる事となり、少しシリアスな場面も出て来る様になったのは、意外でしたね。

Hシーン


Hシーンは、全員との行為があります。

行為的には、手コキやフェラ、素股、アナルセックスなどがあります。

イバラキの頼みのせいもあって、中出しメインな展開が目立ったかな?
でも、ぶっちゃけHな事をすれば、中出しじゃなくても良いみたいなんで関係ないみたいですが(汗)
満ち足りた感情を起こさせればいいみたいですけどね。

行為に関しては、序盤から多くあるので展開は早い印象がありますね。
実際、管理人就任当日で芽依から夜這いされてしまって、童貞喪失となる程、濃厚な歓迎ぶりをしてくれる訳ですね。
勿論、そこにはある彼女の理由がある訳ですから、単なるHなお姉さんって訳ではないですよ、念のため(汗)

他のヒロインに関しては、複数回の行為があります。
残念な事に、ハーレム的な作品ではないので、あくまでもメインヒロインは芽依となり、他の女性陣は控え目ですね。
でも、そんな事を感じないHで可愛らしく魅力的な行為なだけに、もっと見たかったってのもありますけどね。
なまイキ ~生粋荘へようこそ!~

まぁ、行為に至る流れは芽依以上に強引な感は否めなかったですが、気にしない(汗)

あとがきによると、このノベル版は芽依ルートを主としたストーリー展開となっているらしく、そこに他の女性陣を少し絡めた感じみたいですね。
他の女性陣のルートは、原作版をって事ですね(汗)

どのヒロインも可愛らしくて、魅力的だったけども、個人的には紗希が好みでしたね。
序盤のアクシデントで好感度がマイナススタートだった彼女とのHな行為をする際には、ツンデレというか素直になったりなりきれなかったりの感じがあって、ニヤニヤ感があっただけに、もう少し見たかったですねぇ。

芽依のキャラクターは、如何にもHなお姉さんって感じで接して来るので、そういうのが好みな人には嬉しいですね。
ですが、終盤になると少し性格が変わるというか、より信頼して来る事によって、甘えてくる感じになるので、また少し雰囲気が異なります。

序盤の彼女が好きだと、終盤は少し違うかもしれませんね、私はどちらも魅力的に感じますけども。
お姉さんぶっていた感じから、信頼して弱い所を見せたりする様になったと思えば、これも彼女の魅力のひとつですしね♪

ハーレム物ではないので、全員交じっての行為などはありません。
最初から最後まで個々とのヒロインの行為なので、何となくそういう作品が久しぶりに感じましたね。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「choco chip」さん、「猫森にゃんた」さんです。

パッチリとした瞳やメリハリのあるボディと魅力的な身体をしている女性陣なだけに、目移りしちゃいますねぇ♪
それぞれのキャラクターも見ただけで何となく性格が分かる様なデザインも特徴ですね。

皆、ムチムチとした身体で程度の差はあれども、大きく豊かな胸をしているので、巨乳好きには嬉しいですね。
一番サイズが大きいのは、見た感じ瑠璃香かな?
公式HP見てみましたが、サイズ書いてなかったですね(汗)
なまイキ ~生粋荘へようこそ!~

PCゲームらしく?主人公の精液量の描写が中々多いのも印象的でした。
汁気たっぷりに主人公の精を身体中に浴びている彼女たちの姿はいやらしいですが、…ちょっと出し過ぎな気もします(汗)

挿絵数:34枚

総評


全体的には、Hで魅力的な女性たちとの物語を楽しめる一方で、書きましたがヒロインとのストーリーもしっかりと描かれており、中々読み応えがあったのではないかと思いますね。
てっきりハーレム物で、もっとHばかりなコミカルな感じかと思ってたんで(汗)

今回のヒロインは芽依でしたが、他のヒロインたちも魅力的なだけに他の話も気になってしまいました。

芽依がああいうテイストな感じになっていたので、他の娘らもそういう方向性なんでしょうか?
瑠璃香辺りは、ひきこもっているだけに、そこら辺の経緯とかが絡んできそうかなって想像しますが…、実際はどうなんでしょうね。

そこら辺は原作版をって事でしょうか(汗)

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ぷちぱら文庫 おやじでも女子学生と孕ませ多重婚ができる法律ができました! レビュー

ぷちぱら文庫 おやじでも女子学生と孕ませ多重婚ができる法律ができました!


10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、40歳でファミレスでアルバイトをしている中年男です。
見た目も自他ともに認めるブサイクでもあり、客や同僚たちからも疎まれている存在でもあります。

そんな彼にも、自慢できるものが唯一ありました。
それは、誰にも負けない程の大きな肉棒だったのです。
主人公は、その肉棒を密かに狙っていた女性たちに使う事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

星野佑香」(ほしの ゆか)
佐々木 つばさ」(ささき)がいます。

佑香は、主人公と同じファミレスで働いている美少女です。
主人公にも優しく接してくれており、主人公が密かに想っている存在でもあります。
同じ職場で働くイケメンと付き合っています。
おやじでも女子学生と孕ませ多重婚ができる法律ができました!

つばさは、ファミレスの常連客のギャルの娘です。
遊び慣れている女子たちのリーダー的存在でもあります。
勝ち気で小生意気な性格をしていますが、意外にも佑香とは仲が良いです。
おやじでも女子学生と孕ませ多重婚ができる法律ができました!

ストーリー展開


展開的には、冴えない中年主人公が持ち前の肉棒を活かして、女性陣と関係を持つ事になる流れですね。

主人公は、先ほども書いた様に中年であり、ファミレスでアルバイトをしています。
当然、周りは大体が佑香の様な若い娘たちが多く、容姿がよろしくない事もあり、色々肩身の狭い思いをしているんですね。
親子くらい離れた男子から、汚いとか客前に出るなとか散々です(汗)
まぁ、仕事も満足にできない不器用ぶりらしいので、良い所がないってのは本人にも問題はありそうですがね…。

そんな彼にも、唯一優しく接してくれたのが佑香だったのです。
正に天使のような優しさに救われ、何とかこの職場でやってこれた訳ですね。

しかし、ある日主人公は偶然、佑香とその彼氏との会話を耳にする事に…。
それは、彼氏が佑香と初Hをしようと、週末に彼女を家に誘っている内容だったのです。

このままでは、彼女はあいつの物になってしまう!
主人公は、その前に彼女を自分の方に振り向かせたいと、彼女に告白をする事に…。

当然、結果は分かりますよね(汗)
いくら優しくしてくれても、彼氏はイケメン、主人公はブサイクで中年となればねぇ…。
しかし、そんな絶望的な状況下で主人公のつい口走った発言が思わぬ流れを引き寄せたのです。

そう、主人公の巨大な肉棒です(汗)

実は、この世界では男性の生殖器の勃起不全の問題が深刻化している社会なんですね。
そのため、当然少子化も進み、世界規模でその対策が色々行われているのですが、あまり目立った成果が出ていないのが現状です。

当然、肉棒のサイズもドンドン縮小化が進んでおり、何と今では平均サイズは3、4センチ程だというのだから驚きですね(汗)
そして、6センチほどで巨根という扱いの中で、主人公の肉棒は破格の女性の腕程って言うんだから、正に化け物です(汗)
今の世の中でも、普通に化け物だなぁ、このサイズでは…。

更に世の中の扱いも、一定サイズの基準を満たせば女性側が合意の上でなら、重婚も可能という高待遇なんですね。
そう、主人公の肉棒ならば余裕でそれを満たすのです。

こうして、主人公は肉棒で女性陣を虜にしていく流れですね。
まぁ、大体この系統の流れはこんなのですね、肉棒の力で惚れさせていくっていう(汗)

意外と佑香の彼氏だったイケメンの存在が結構面白かったですね。
序盤の主人公を馬鹿にしてたのが、逆に寝取られ(Hはなかったけど)、立場が逆転して、良い噛ませっぷりですな♪
もう途中から、佑香の眼中には完全にない扱いなのが笑えますな(汗)

Hシーン


Hシーンは、ヒロインふたりとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、手コキなどがあります。
一部ローター、バイブなどの小道具を使う展開もありましたね。

当然、女性陣はこんな肉棒を相手にする事などある訳もなく、数回の行為でメロメロに(汗)
処女だった佑香は当然としても、それなりに経験豊富であるはずのつばさもまた味わった事のない肉棒に主人公を嫌う理性よりも圧倒的な快感の前に陥落してしまう事になります。
おやじでも女子学生と孕ませ多重婚ができる法律ができました!

ふたりとの行為も、そこまでテンポ良く展開されていき、中盤程度でもう肉棒の虜になっており、重婚済みとなります(汗)
ここからは、甘くH三昧な夫婦生活が描かれていく事になりますね。

意外にもつばさが、もっとツンツンしているかなと思ったんですが、関係を持ってからは結構可愛らしい面を見せてくれて、最初の勝ち気さが良い感じに丸くなっていますね。
これまで女性経験がなくて、初心な主人公を可愛いと言えるくらいになっている彼女の姿に主人公ならずも感慨深い物が…♪
おやじでも女子学生と孕ませ多重婚ができる法律ができました!

自信のない主人公に、彼女らしい激励の言葉など勝ち気さは魅力的ですね。

勿論、ずっと主人公に丁寧な態度だった佑香も彼女の魅力がありますね。
しっかり積極的な所は恥ずかしがらずにする面もあるので、主張する所はしています。
つばさの少し強引な所と、佑香の控え目だけども情熱的な面の相乗効果は見所でもありますね♪

パイズリとかも、この世界の標準サイズだと小さすぎて挟めないんでしょうねぇ(汗)
フェラも一口サイズだろうし、女性陣からしたら女性器に変化はないんでしょうから、ただ本番行為に不満だけが残りそうですね(汗)

中出し展開が主なので、タイトル通り終盤では孕ませ展開もあります。
腹ボテ状態での行為は、見た目のインパクトもあって中々の迫力がありますね。

主人公の肉棒が大きすぎて、常人よりもかなりの時間を待たないとH解禁にならないってのはリアルっちゃリアルですね。
まぁ、あれだけの巨根なので、仕方ないとは思いますが、その分お預けが長かった女性陣のがっつき様も見所ですね♪

結構、人前でもお構いなく、Hをする展開が多いのも今作の特徴ですね。
この世界では、肉棒が大きいだけでも凄い存在として扱われるんですが、その際の行為もまた無理矢理でなければ、奨励されている所があるんですね。
なので、屋外で行為をしてても、周りがそれを咎める事もなく、むしろ羨ましそうに眺めているくらいなんですね。

そのため、結構普通に人前でHする状況がありますね。
勿論、女性陣はお咎めなしでも見られる事に多少の羞恥心はありますが、それも圧倒的快感によって吹っ飛ぶので結局はHな姿を見せてくれます♪

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「置弓枷」さんです。

調べたら、以前レビューした「愛玩隷嬢」もこの人なんですね、確かに面影がありますね。

Pumpkin novels 愛玩隷嬢 doll レビュー



年齢よりも色っぽいヒロインたちが印象的ですね。
特につばさは、瞳が強い印象があるので色気が凄い事に(汗)
その分、行為で感じまくっている彼女の目が若干アへっぽくも見えるものもあるかな?
(佑香もそんな感じのが一部ありました)

まぁ、そこまでエグイ訳ではないので、大丈夫だとは思います。

一部の挿絵で主人公の顔が映っているのがありましたが、思ったよりもブサイクだった(汗)
こりゃ、イケメンも恨んでくる訳だ、こんなのに佑香を奪われたんですからねぇ。
せめて愛嬌があれば、まだマシなんですけどねぇ(汗)

後で、気づいたんですが、つばさの口元にほくろがあるんですね、最初印刷の汚れかと思った(汗)
元々、年齢よりも色気を感じる彼女なだけにほくろの存在はより、いやらしさ、色気を醸し出していますねぇ♪

腹ボテ姿もしっかりあるので、好きな人には嬉しい要素ではないでしょうか。
大半の衣装は、学校の制服姿なんですが、一部裸エプロン、スク水、ウェイトレス姿での行為もありますね。
おやじでも女子学生と孕ませ多重婚ができる法律ができました!

挿絵数:32枚

総評


全体的には、良くあるブサイク主人公がモテる様になる展開が味わえる作品ですね。

意外と主人公がやや卑屈気味でしたが、他の女性からも求愛されてもふたりだけを貫いてたのは、少しだけ好印象かな。
てっきり他ともやりまくりだと思ってたんですよね、そういう事も合意ならOKな世界観みたいだし。

個人的には、比較的この手の作品としては主人公がややまともかなって感じましたが、冷静に考えるとそうでもないか(汗)
でも、まともな方かと思う程、他の作品はろくでもないのが目立ちますからねぇ(汗)
この手の主人公に拒否反応がある人も比較的読みやすい作品に仕上がっているんじゃないかと思いますね。

あくまでもこの手の作品としては、ですからね?(汗)

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ぷちぱら文庫 魔王のくせに生イキだ! 2 レビュー

ぷちぱら文庫 魔王のくせに生イキだ! 2


8月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

タイトルでも分かる様に「魔王のくせに生イキだっ!」の続編にあたる作品です。
コンセプトが共通って意味ではなくて、前作の主人公たちやヒロインなどがそのままで、続きの話って事ですね。

前作のレビューは、こちらからどうぞ
ぷちぱら文庫 魔王のくせに生イキだっ! レビュー



登場ヒロイン


登場するヒロインは…

ルキフグス
マルグリット・セントレア・ヘネシー
ブリジット・セントレア・ヘネシー
ガートルード・エギュベル」がいます。

他の前作からのヒロインに関しては、人数も多いのでここでは省略させて頂きます(汗)
何せ今作のヒロインも含めると、12人分なので…。

ルキフグスは、メイド協会のメイド長です。
しかし、落ち着いた佇まいから放たれる雰囲気は、ただのメイドではありません。
他の魔王たちも、委縮する程です(汗)

マルグリットは、魔王ではなく、天界を治める女神様です。
女神らしい慈愛に満ちたおっとりした温和な性格の持ち主です。
魔王のくせに生イキだ! 2

ブリジットも、女神のひとりであり、マルグリットの妹でもあります。
姉とは違って、武士道精神の強い性格の持ち主です。
しかし、意外と内面は心配性だったりと可愛らしい所が。

ガートルードは、マルグリットのお付きの天使の少女です。
頭の回転が速く、謀略が得意でもあります。
他の魔王たちにも丁寧な口調なのですが、主人公には毒舌という(汗)

ストーリー展開


展開的には、相変わらず魔王たちと自堕落な生活を送っている主人公ですが、そんな彼の前にまたも新たな存在がやってくる事になるって流れですね。

前作の展開としては、ダメダメな主人公が何故か最強の魔法使いの候補者という事で、その力を狙った各陣営の魔王たちがこぞってやってきたって流れでした。
その内に主人公に好意を抱いた各魔王と御付のメイドさんたちは人間界の生活に慣れ親しんでおり、すっかり目的が変わってしまった訳ですけどね(汗)

まぁ、平和で良いですよね。
最初は魔王同士にはギスギスしたものがあったけども、それもいつの間にか和やかになったりして♪

って、そんな穏やかな毎日を過ごしていた主人公と魔王たちでしたが、そんな日常に異変が起こったのです。
何と詳細は省きますが、主人公は今回魔界だけではなくて、天界の争いにまで巻き込まれてしまったんですね(汗)

でも、すぐ終わります(汗)

尺の都合なのか何なのか、この天界の件は、実にあっさりと解決してしまうんですね。
魔王たちと主人公の力によって、天界での争いは圧勝に終わる事になったのです。

んで、この件はめでたしめでたしで終わったかと思われたのですが…。
何とこの件でマルグリットやブリジットらの女神たちが主人公に好意を抱いて家にやって来たのです(汗)

こうして、主人公の家には魔王と女神がいるという異様な状況になったのでした。
そして、話は主人公が誰を嫁として選ぶのかという事になるという流れですね。

Hシーン


Hシーンは、ルキフギス以外のヒロインとの行為が描かれています。
ルキフギスとの行為がないのは残念ですねぇ。

行為的には、アナルセックス、フェラ、パイズリなどがあります。
その他では、ちょっとした調教(おしおき)要素やバイブなどの小道具を使った展開も一部ありましたね。

今作ではやはり今作組である新ヒロインの3人が当然ですが、優遇されているかな?
でも、露骨に凄い多いって感じではなかったですけどね、もっと多いのかなって思ってたのですが…。
まぁ、他の前作組の人数が多いだけに、全員だとどうしても近い数になってしまうかな(汗)

メイドさんに関しては、残念ながら4人全員まとめての描写が1回あるだけでしたね。
結構彼女たちも良いキャラクターしているだけに、もう少し見たかったけど仕方ないですね(汗)

新キャラは、どの娘も魅力的ですけども、個人的にはブリジットが好みかな。
ちょっと恋愛に関して不器用で、アプローチも不慣れな感じがまた愛らしかったですね♪
最初、普通のHじゃなくて間違ってアナルセックスしてても気づいてない辺りも普段の彼女の感じとは違った可愛らしさがありますねぇ。

後は、ガートルードの毒舌系も中々。
あまりキツさを感じさせない毒舌というか、可愛い感じがあるんですよね、この娘のは。
なので、ニヤニヤ感があるキャラクターかなって思いましたね。
まぁ、他のふたりに比べると好意って意味では微妙な所かなとは思いますが(汗)

勿論、他の魔王たちも全員行為は描かれていますので、そちらはご安心を♪
やはり個々の数自体は少な目ですけども、前作を見ているなら愛着がその分あるだけに、また新規ヒロインとは違った魅力を味わえますからねぇ。


終盤では、一応魔王、女神全員とのハーレム行為展開もありますが…。
大部分が端折られてて、描写が大方終わった後からになっているのが残念(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使っているので、前作版がお気に入りであれば、今作も変わらず楽しめるでしょう。

新規ヒロインの女神たちも可愛らしいけども、前作組の魔王たちも愛らしいだけに、並んでもぶっちゃけ見分けが付かないですね(汗)
せいぜいアンジェリカの角とかくらいですかねぇ。
挿絵は、カラーじゃないので、ハーレムシーンの場面で集団でいられると実際殆どパッと見で見分けが…(汗)

でも、ハーレムシーンでの7人?ものヒロインたちが揃っているHな姿は、どこかいやらしさだけではない雰囲気もあって、とても絵になる場面で見所のひとつと言えますね♪
精液とか浴びちゃっているのにも関わらず、どこか神々しいと言うか…。
神だけじゃなくて魔王がいますけどもとにかく神々しいんです(汗)

後は、たまにあるSDキャラでの描写ですね。
SDキャラ好きな自分には嬉しい要素ですし、コミカルさを強調してて微笑ましい日常感があるから好きですね。

ルキフグスのSDキャラは、また普段の彼女とは全然別の愛らしさ、姿を見せてくれたり、女神たちも微笑ましい魅力を見せてくれます。
こういう可愛らしいのがあるから、またHシーンでは色っぽい彼女たちのギャップが味わえる事にも繋がりますね。
…ルキフグスはいませんけども(汗)

そうそう、ある意味一番インパクトのあったのは、まさかのメイシャオでした。
あの姿はある意味見所ですねぇ(汗)
どうしてそんなになるまで放っておいたし、それでもちょっとあれはあれで可愛く見えるけども(汗)

魔王のくせに生イキだ! 2 魔王のくせに生イキだ! 2

挿絵数:28枚

総評


全体的には、前作の正当な続編で楽しんで読めましたね。
新規ヒロインも魅力的で皆、可愛らしいからひとりなんて選べませんねぇ、主人公じゃないけども(汗)

続編作品って事で、読んでないと分からないのかと思うかもしれません。
一応少しだけ前作について触れてはいますが…、物足りないかな。
更にキャラの人となりに関しては、説明などはかなりあっさりしているので、前作組に関してはあまり感情移入しにくいかもしれませんね。
どうしても人数的に個々の出番が少ないから、あまり分からないまま終わってしまうかも(汗)

全く理解できないレベルではないですけども、魔王たちをより知りたい場合は前作から通した方が無難かなって気はします。
まぁ、2から1でも問題ないレベルの話、設定なので大丈夫かなとは思いますが(汗)

あとがきによると、原作版の新作シリーズが発表されたとか?
調べてみたら08/29に「魔王のくせに生イキだっ!とろとろトロピカル!」ってのが発売したばかりみたいですね。
こちらでは、どうやらルキフグス編があるとか…!
でも、登場キャラには女神勢はいないのかな(汗)

これもそのうち文庫化するのかな?


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ぷちぱら文庫 ばくあね 弟しぼっちゃうぞ! レビュー

ぷちぱら文庫 ばくあね 弟しぼっちゃうぞ!


5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、将来は有望なサッカー選手かと言われ、注目を浴びている男子学生です。
しかし、そんな彼は試合で負傷してしまい、2年ぶりの実家に療養で戻る事に。

実家で主人公を出迎えたのは、いずれも美しい4人の姉たち。
久しぶりに姉たちから手厚い出迎えを受けた主人公でしたが、手荷物の中にある物で姉たちの態度が一変する事になるという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

早崎 乃絵美」(はやさき のえみ)
早崎 友梨音」(はやさき ゆりね)
早崎 実桜」(はやさき みお)
早崎 菜留」(はやさき なる)がいます。

乃絵美は、主人公とは母違いの長女です。
フランス人とのハーフでもあります。
おっとりとした微笑を絶やさない性格の持ち主であり、家族との関係も良好です。
主人公の学園の保険医でもあります。
ばくあね ~弟しぼっちゃうぞ!~

友梨音は、主人公の姉です。
グラビアアイドルとして活動しており、高い人気を誇っています。
サバサバした性格の持ち主ですが、主人公を溺愛しており、何かと絡んでこようとします
ばくあね ~弟しぼっちゃうぞ!~

実桜は、主人公の姉です。
ミス大学にも選ばれる程の美貌の持ち主です。
しかし、クールな性格で男性人気とは裏腹に男性に厳しい所があります。
主人公とは、2年前に大ゲンカをしてしまい、今もギクシャクと疎遠となっています。
ばくあね ~弟しぼっちゃうぞ!~

菜留は、主人公の姉です。
同じ学園におり、文芸部に所属しています。
物静かで控えめな所があり、学園では深窓の文学少女とも称されています。
実際は、結構妄想癖があり、飛躍した考えで暴走する事も(汗)
ばくあね ~弟しぼっちゃうぞ!~

ストーリー展開


展開的には、主人公が怪我をきっかけに久しぶりの実家に戻ってきたのですが、ある事が原因で姉弟の関係に変化が生じる事に成る流れですね。

一体何が原因なのか?
それは、主人公の持ってきた手荷物にあったのです。

元々主人公自身は、まさかそんな影響を及ぼすような代物を入れていた自覚はなかったんですね。
自覚はなくて、当然。
それは主人公が入れた訳ではなく、悪友が冗談としてこっそり入れていたから(汗)

その正体は…、エロ本やアダルトDVDなどアダルトグッズの数々(汗)
しかも、内容は全部妹ものという代物だったんですね。


そう、「妹」ものという事に姉たちは強いショックを受けたんですね。
これまで甘かった姉たちから繰り出される、犯罪者などの罵倒の数々(汗)
主人公も誤解だと言う事を説明するも、姉たちの不信感は強く、久しぶりの実家生活は苦い幕開けとなってしまったのです(汗)


これからしばらく実家で生活するのに…。
途方に暮れる主人公でしたが、これをきっかけにして姉たちとの関係が変わり始めるのです。

最初に次女の友梨音から健全な恋愛を出来る様にとかもっともらしい事を言って、治療と称した手コキをしてきたのです(汗)
これを皮切りとして、他の姉たちからのアプローチが始まる事になるという流れですね。

…そんなに年下な女性との恋愛は罪なんですかね、彼女たちにとって(汗)
まぁ、自分たちが主人公よりも年上だから、好みのタイプが年下だとしたら一大事なんでしょうけどね。

でも、実際主人公は作中でも結構他の女性たちから声をかけられてたりしているんですよね。
なので、結構な男前でもあるんでしょうねぇ、サッカーに打ち込んでいたのであまり本人はピンと来てない様ですが。
そんな現状を考えると、意外と姉たちの反応も納得なのかもしれませんな(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、パイズリ、フェラ、尻コキ、足コキ、アナルセックスなどがあります。
他の要素では、オナホールやローター、バイブを使う様な展開も一部ありましたね。

序盤は、全員と関係を持つまでそれぞれとは本番以外の行為(手コキなど)での射精だけになります。
本格的に展開が進むのは全員分が一巡した後になりますね。
…一巡って表現も何ですけども(汗)
でも、その後もしばらくは個々のヒロインとはHな展開になっても、本番以外の行為での射精のままでしたけどね。

そのため本番に至るのは、中盤以降となります。

思ったよりも個々のHシーンは割と少な目でしたね。
まぁ、全員万遍なくしているので、どうしても一人あたりの回数が減るのは仕方ない所ではありますけども。
もっと行為自体は毎日しているらしいですが、文章で描かれているだけなので、実際見れる行為は変わりませんね。

姉たちは、それぞれキャラクターが個性的な所があり、違いがあります。
乃絵美は甘いお姉ちゃんキャラですが、意外にも主人公の呼び方は~ちゃん付けじゃなかったですね、個人的にはそこが新鮮でした。

友梨音は、男っぽいってのとは少しニュアンスが違いますけども、砕けた感じとノリの良さがありますね。

実桜は、結構面倒なタイプかも(汗)
意外と普段クールなんですけども、火がつくと結構まくし立てて来る様な所があったり、嫉妬深いSな所も垣間見えたり。
それがギャップで可愛らしく見えなくもないですけどね♪

菜留は、妄想を飛躍させて盛り上がる様な所がありましたね。
そういう所は文学少女だから、想像力があるゆえかな(汗)
コスプレ好きな所があったので、彼女との行為はコスプレ色もありましたね。

ばくあね ~弟しぼっちゃうぞ!~ ばくあね ~弟しぼっちゃうぞ!~

こんな姉たちなので、最終的にハーレム的な展開になるかと思ったら、意外にも基本的に個々のヒロインとの行為がメインでしたね。
終盤(エピローグ)で、ようやく全員一緒の行為になっていますけども、描写はないので、実質ない様なものです。
まぁ、原作版ではあったのかもしれませんけども、このノベル版に関してはって事ですね。

その分、しっかりふたりでイチャイチャ出来ているので、悪くはないと思いますけどね。
如何にもハーレムものな設定な作品だけに期待してた人には物足りないかもしれませんが(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使っていますので、気にはならないでしょう。
原画担当は「choco chip」さんですね。

「ナースにおまかせ」や「プリマ☆ステラ」、「家庭教師のおねえさん」などの原画を担当されていたそうですね。
アトリエかぐや作品ばっかりだなって思ったら、カバーの紹介文でアトリエかぐやの専属原画家ってあったので納得(汗)

でも、上記の作品からかなり時間が経過している事もあってか、少し絵柄が変わったかもしれませんね。
より洗練されたというかスッキリしているのかな?
特に瞳の描写は少し雰囲気が違う様な気もしますね。

それぞれ可愛らしさを感じつつも、姉らしい年上の魅力があるデザインが秀逸ですね♪
まぁ、四女の菜留のデザインは童顔などのせいもあってか、あまり姉っぽさは控え目で妹の様な印象もありますけども、それ以外の姉たちは年上の女性感がありますね。

菜留以外は、相当スタイル(胸)などが成長していますからねぇ。
…菜留は、この3人が姉であるのは不運でしたな、年齢を考えればそこまで発育が悪い訳ではないでしょうに(汗)

これだけの巨乳揃いなので、出来れば全員にパイズリがあっても良かったですねぇ。
原作版ではありそうですけども、ノベルでは一部の姉しかないだけなのかなと思っていますが。
ばくあね ~弟しぼっちゃうぞ!~

挿絵数:29枚

総評


全体的には、姉尽くしな作品でしたねぇ。

良い意味で姉と主人公の力関係が出来上がっていましたねぇ。
やはり弟は、姉には勝てない定めなのでしょうか?(汗)
それでなくても、女性4人相手だしねぇ…。

なので、主人公は基本姉たちに流されてしまう立場になっていますね。
まぁ、そんなに振り回されている嫌な感じはないと思いますので、そういうのが苦手な人でも大丈夫だと思いますけどね。

明るい雰囲気で進み、マニアックさも控え目で読みやすい作品だと思うので、万人向けですね。
姉好きならば、気に入ったヒロインもいるのではないでしょうか。
個人的には、友梨音かな? 見た目は実桜だけども(汗)

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ぷちぱら文庫 キモメンでも巨根なら名門校のお嬢様を専用孕まセレブビッチにできる! レビュー

ぷちぱら文庫 キモメンでも巨根なら名門校のお嬢様を専用孕まセレブビッチにできる!


2月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は一般的な家庭に生まれた、ごく普通の男子です。
ですが、ある事がきっかけとなり、上流階級の家の女子だけが通う「聖ノーブルリンデン学園」の特待生として通う事になってしまいます。
上流階級の子ら、しか通えない中にひとりいる主人公に周囲から差別を受ける事に…。

そんな主人公は学園の中でも有名なお嬢様たちに興味を持たれる事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

城之内 咲良」(じょうのうち さなえ)
榊原 響子」(さかきばら きょうこ)
冷泉院 有栖」(れいぜいいん ありす)
宝生 麻里華」(ほうしょう まりか)がいます。

咲良は、財閥のお嬢様です。
明るく人懐こい性格の持ち主です。
庶民が行う行為に興味津々です。
キモメンでも巨根なら名門校のお嬢様を専用孕まセレブビッチにできる!

響子も、新興財閥の娘であり、学園の生徒会長です。
クールな性格と堂々としたふるまいで独特のオーラを持っています。
運動、勉強共に優秀で軟弱な男は認めません。
キモメンでも巨根なら名門校のお嬢様を専用孕まセレブビッチにできる!

有栖も、格式高い大財閥のご令嬢です。
常に優雅な物腰をしていますが、それゆえに読めない行動も。
家が決めた婚約者がいますが、当人は…。
キモメンでも巨根なら名門校のお嬢様を専用孕まセレブビッチにできる!

麻里華は、芸能界で活躍しているモデルです。
日本有数の資産家の娘でもあります。
とにかくプライドが高く、庶民を見下しています。
有栖をお姉さまと慕っています。
キモメンでも巨根なら名門校のお嬢様を専用孕まセレブビッチにできる!

ストーリー展開


展開的には、主人公がお嬢様学校である「聖ノーブルリンデン学園」に特待生になる流れですね。

そもそも一般家庭の出である主人公が、何故上流階級のお嬢様ばかりが通う学園にやって来る事になったのか。
それには、今現在の世界が抱えている問題が根底にあります。

この世界では、人類全体で生殖能力に衰えが出ているんですね。
これによって、世の男性の生殖器は能力もですが、サイズもドンドン矮小化になる一方…。
特に上級階級には、この傾向が顕著であり、結果として上流階級では深刻な世継ぎ不足となっているのです。

こうなっている原因は不明であり、何十年も様々な対策も目立った効果がなかったと…。

そんな状況下で、主人公はたまたま身体検査で巨根である事が周りに分かる事になるのです(汗)
そう、この時代の中にあって、主人公の肉棒はたくましい存在感を誇っていたんですね。

巨根の持ち主に対して、国は出生率向上の一環として様々な優遇処置を設けており、主人公は奨学金に釣られてしまった訳ですね(汗)
しかし、義務として主人公はこの学園にやって来る事になったという経緯があるんですね。

まぁ、一般の女性相手よりも上流階級の女性を重視するって国の考えも分かりますけどねぇ。

かくして主人公は学園にやって来た訳ですが、庶民で男の主人公への風当たりはかなりきついものだったのです。
特に庶民を見下している麻里華は、主人公へかなり強い敵意を見せており、五百円玉をぶつけて来る始末(汗)
これ相当痛いですよね、全力ではないにせよ投げつけられたら(汗)

その一方で、学園の中でも指折りのお嬢様であるひとりの咲良は、主人公に対して比較的明るく接してはくれます。
何故ならば彼女は、庶民の生活や何よりも、その立派な股間のモノに興味津々だったから♪

その勢いに押される形で、主人公は彼女と関係を持ってしまう事になるのですが、その範囲はドンドン拡大して事になる流れですね。


面白いのは、この世界観というか彼女たちヒロインの価値観ですね。
優しい咲良も普通に主人公に「庶民」って表現を悪びれず言ったりなど、一般的な感覚ではおかしいと思う様な事が多いんですよね(汗)
一般の出の主人公は、この価値観のズレに戸惑う事もしばしばですが(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
他にも学園の女子との行為もありますね。

行為的には、手コキ、素股、アナルセックス、パイズリ、フェラなどがありますね。
一部アナルバイブなどがありましたが、描写も特にはなかったですね。
キモメンでも巨根なら名門校のお嬢様を専用孕まセレブビッチにできる!

彼女たちヒロインの通う学園は、性教育…、それも巨根との相手の教育を受けているんですね。
これは彼女たちが上流階級の娘たちだから、特に世継ぎの問題があるためなんでしょうねぇ(汗)

そのため、ヒロインたちは主人公の肉棒にすぐメロメロになりますね♪
有栖の婚約者は小指ほどのサイズらしいし(汗)


また主人公は、普段は庶民などと虐げられている様に、あまり強く出れない所があります。
ですが、行為時の際には、上流階級のお嬢様相手を肉棒でヒイヒイ言わせていると自信がつくのか、少し性格が強気になる節がありますね。
咲良などを肉棒の虜にしてしまおうとしますね。
キモメンでも巨根なら名門校のお嬢様を専用孕まセレブビッチにできる!

実際、主人公の肉棒で突かれまくりの勢いのある射精を受けて、絶頂しっぱなしです。
更に主人公は精力もあるので、射精後も抜かないまま連発もOKです(汗)


他には、学園の他の女子たちとの行為もあります。
名前も出てこない様な扱いの娘たちですが、それでも多少の描写はありますし、挿絵もあったので、まだ扱いが良い方かな。
キモメンでも巨根なら名門校のお嬢様を専用孕まセレブビッチにできる!


彼女たちもそうですし、咲良らもそうですが、ここの女性は開放的というか、大胆というか…(汗)
勿論、彼女たちなりの恥じらいなどは持っているんですが、何分この学園の女性陣ですからねぇ…。
一度、解放されたら、お嬢様たちもMっ気が発揮され、アへ顔連発な有様ですな♪

そんな彼女たちを相手にするので、あまり一般的な行為のシチュエーションではないかもしれませんね(汗)
他の観客に公開Hしちゃったり。

まぁ、当然そんなに中出しばかりしてたら、妊娠する訳で…。
その後、ボテ腹Hや母乳を噴いたりしてくれます(汗)


個人的には、彼女たちの価値観や感覚とのズレが最後まで気になってしまい、あまり楽しめませんでしたね(汗)
全員ではなくて、一部でもまだ感覚の近いヒロインもいると、また違ったのかなって思いましたが、上流階級のお嬢様たちってテーマだしなぁ…(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使っています。
石井彰」さんが原画担当です。
担当作品調べたら…「キモメンでも巨根なら~」ってついている作品が他に一杯あった(汗)
こういうシリーズ作品みたいなんですね、これ。

絵柄としては、可愛らしい印象がありますねぇ。
これがH時では豹変する訳ですが、通常の行為程度ならば、まともなので可愛いんですけどね。


さて、主人公の肉棒のサイズの事ですが、何か一般的なサイズよりも大きいっぽいのかな?
挿絵によっては、あまり巨大には見えなかったものもあるので、そう感じてしまいました(汗)
でも、後の描写で腕位ってあったから、それはデカいわ(汗)

また主人公は、タイトルにある様にキモメンって事なんですが、一部顔が出ているのを見る限りは、そこまでキモメンとも?
まぁ、確かに爬虫類系でスケベそうな顔はしていましたがね(汗)

アへ顔の事も上記にありましたが、割とありましたね、
まぁ、序盤から中盤辺りまでは、アへ顔と言えるのか微妙なちょっと上目で舌を出しているってレベルで、まだまだ可愛らしさがありましたが、終盤になると本気を出したのか、小さい黒目だけの可愛くないアへ顔を炸裂させています(汗)

挿絵数:27枚

総評


全体的には、基本Hするだけのお話でしたねぇ(汗)
まぁ、このタイトルですから納得の展開ではありますが…。

正直、ただ巨根を活かして、女性陣をメロメロにしてしまうってノリで終始するので、個人的には今ひとつでしたね。
その分、内容は濃い目ですが、それも中出しが主なのであまりフェラとかがなかったのが残念。

Hしていない時間の方が少ないくらい、そればっかりなので、個人的にはあまりヒロインが主人公にメロメロになっても、グッとは来なかったんですね。

やはり肉棒ありきから始まる関係性なのが、今ひとつ盛り上がらなかった要因かなと。
勿論、行為から始まる関係でも良いんですが、それならばもっとヒロインを掘り下げるなどして、感情移入を出来る様なシーンがあればと思いますね。

主人公自身も、やはり股間のモノだけでは、どうしても主人公的魅力に欠けますしね。

そういった要素もあり、私としては微妙な評価になってしまいました

ひとつ気になるのは、原作版にこの作品と似た系統のシリーズ作品がある事。
…うーん、それもノベル化するのかなぁ(汗)
お嬢様だから、ぶっ飛んでいる価値観って事で、他の作品だとまともに…って同じっぽいかな(汗)


あ、そうそう。
この作品を読んでて、巨根で頭に浮かんだのが、この作品でした。

My dear アレながおじさん (パラダイムノベルス 37)
村上 早紀
パラダイム
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これもパラダイムノベルスで、読んだ記憶はあるんですが、詳細はあんまり覚えてないなぁ(汗)


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ぷちぱら文庫 魔王のくせに生イキだっ! レビュー

ぷちぱら文庫 魔王のくせに生イキだっ!


11月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、これまで女っ気のないまま、童貞で30歳の誕生日を迎えた男性です。
そんな彼の前に突如思いもしない事が…。

何と「魔王」を名乗る4人の美少女+お付きのメイド4人が現れたから(汗)
彼女たちは、何故か主人公を伝説となっている「最強の魔法使い候補」であると言い出す事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

魔王の「アンジェリカ・ノル・ペルツォフカ
メイドの「ジトニャ・ノル・ブトカ

魔王の「メイシャオ・シー・カオリャンチュウ
メイドの「タオ

魔王の「エレアノール・エスト・ロートシルト
メイドの「レオヴィル・バルトン

魔王の「アスセンシオン・スル・バルバンクール
メイドの「デメララ・オレンダイン」がいます。

アンジェリカは、魔界の北方を支配する魔王です。
クールで合理的な思考をする所があり、生真面目な性格です。
反面、素直で天然な所も。
魔王のくせに生イキだっ!

ジトニャは、アンジェリカのお付きのメイドです。
主のために一生懸命尽くすしっかりものです。
サキュバスでもあるので、性に疎い主に色々教えています。
魔王のくせに生イキだっ!

メイシャオは、魔界の西方を支配している魔王です。
自分が一番でなければ気が済まないプライドの高さがありますが、残念ながら頭の方がいまいちおバカであり、周りからは適当にあしらわれている現状があります。
魔王のくせに生イキだっ!

タオは、メイシャオのお付きのメイドです。
真面目で責任感が強いものの、ドジで気弱な性格が災いし、始終振り回されています。
魔王のくせに生イキだっ!

エレアノールは、魔界の東方を支配している魔王です。
好奇心旺盛な性格をしており、エッチな事にも興味津々でいます。
Sっ気もあり、男性をオモチャの様に扱う所も。
魔王のくせに生イキだっ!

レオヴィルは、エレアノールに使えるメイドです。
メイドと言いつつも、執事の格好をしています。
ボーイッシュな外見とは裏腹にお菓子作りなどが趣味な可愛らしい面も。

アスセンシオンは、魔界の南方を支配している魔王です。
精巧なお人形の様な顔立ちなどをしており、身に着けているゴスロリ衣装が似合っています。
人見知りが激しく、いわゆる中二病的な発言をする所があります。
魔王のくせに生イキだっ!

デメララは、アスセンシオンのお付きのメイドです。
中二病な発言が多い主を見守る母親の様な所があります。
エッチ好きな性格であり、全体的にノリが軽い面もあります。
魔王のくせに生イキだっ!

ストーリー展開


展開的には、30歳を迎えた主人公の前にいきなり魔王らが現れる事になる流れですね。
…随分と急展開ですねぇ(汗)

こんな寂しい主人公の元にやってくるまでには、魔王たちのある企みがあったのです。

魔王たちが統べる世界「魔界」
そんな世界を4人の魔王が統べているのです。
まぁ、正確にはそれぞれの勢力が拮抗しているゆえに、結果として奇妙なバランスの上で魔界が成り立っている訳ですね。

しかし、この状況下は各陣営にとっても一進一退。
互いの陣営も、これはと言った決定打がないまま、ただ永い時間だけが経過していたのです。

そんな中、アンジェリカの元にメイドのジトニャから、ある情報がもたらされる事に。

曰く、30歳を超えて女性との交わりがない男は、絶大な力を有する事になり、その力は魔王すらも凌駕する。
すなわちそれは、最強の魔法使いであると…(汗)

それを聞いたアンジェリカは、その魔法使い候補となりうる男の元に向かう事にしたのです。
分かるとは思いますが、それが30歳になったばかりの主人公だった訳ですね(汗)

しかし、この情報を手に入れたのは、何もアンジェリカだけはなかったのです。
他の3人の魔王たちも同様に、主人公の情報を手に入れてたのです。

かくして、主人公たちの前に4人の魔王+メイドたちが現れた訳ですな。

しかしながら、主人公はこの時点ではあくまでも魔法使い「候補」です。
まだ魔王を凌駕する様な魔力はおろか、彼女たちアンジェリカら魔王たちの持つ魔力に当てられ、前にいる事すらもできない位ですからねぇ。

そんな主人公ですが彼女たちとHをする事で、主人公の力が成長するという事が分かるんですね。
そこで魔王たちは一時休戦とし、主人公のお相手をする事で一致。

こうして主人公は、一緒に魔王、お付きのメイドたちと一緒に共同生活をする事になる流れになっていきます。

Hシーン


Hシーンは、全魔王、全メイドとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリ、足コキなどがあります。
一部、レズシーン的な描写がありますね。

魔王は、皆処女であり、男性経験がないんですね。
それぞれが魔界を統べている程の力量の持ち主な訳ですから、相応しい相手は中々いないでしょうねぇ(汗)

そんな彼女たちとHできる訳ですから、ある意味役得な状況でもありますね。
まぁ、主人公がモテている訳ではなく、力目当てな訳ですけども(汗)


どのヒロインも力を増すためにHが必要って分かっているので、積極的になっているのが印象的ですね。
でも、H自体は皆、未経験なのだから、そのギャップが面白いですよね♪

またそれぞれの魔王たちのキャラクターが個性的なのも良いですねぇ。
口調もメイシャオは、見た目の格好もですけども花魁っぽい話し方ですし、エレアノールも何か言葉使いが変わっているんですが、何か分からなかったのですが、どうも広島弁っぽいらしいですね、…何故に広島?(汗)

アスセンシオンは、発言内容は中二ですし、結局ごく普通なのはアンジェリカだけかな(汗)


メイドたちとも行為があるんですが、彼女たちも魔界の住人であるので実は魔物な訳です。
でも、基本的に魔物の姿を見る事はないですが、一部でその状態の彼女たちとの行為がありますね。

個人的には、レオヴィルの格好は妖しい魅力があって、結構良かったですねぇ。
普段の彼女はあまり女らしさを出さない様にしているだけに、女を見せた表情が艶めかしく感じました♪

まぁ、魔王の4人もですけども、基本的に人間と大差のない容姿なので、あまり魔物感は感じないですよね(汗)

終盤では、全員一緒の行為になりますね♪
ここでは、メイド4人全員がかりでのフェラなどもあり、見所ですね。
後は、4人の魔王との行為になりますが、残念ながらメイドさんはフェラまでとなります(汗)
まぁ、計8人なのでボリューム的に難しかったですかねぇ(汗)

挿絵


挿絵は原作版の画像を使っているので、問題なく楽しめると思います。

皆可愛らしくて、とても魔物っぽさや魔王ぽさはないですよね(汗)
実際、皆良いキャラクターで好感が持てる位ですし。

当然なのかもしれませんが、魔王の方が全体的に容姿が幼い印象がありましたねぇ。
特にエレアノール、アスセンシオン辺りは、天真爛漫で如何にも子供っぽく主人公に懐いてましたしね。
あんな娘たちが膝の上に乗っていたりしたら、ニヤニヤしちゃいますなぁ♪

挿絵数:22枚

総評


全体的には、魔王なんて事を忘れてしまいそうな、可愛らしい娘たちとの生活が印象的な作品でしたねぇ。
実際、彼女たちも人間界の生活や食事にすっかりハマっていたりと、まったりしてたし(汗)

主人公があまり主人公らしくないまま、終わったのは珍しい(汗)
30歳でニートって設定らしく、のんびりしていた事もあるんだろうけども、20歳前半みたいなノリでしたね。
珍しく年齢の高い主人公なのに、それを感じさせないってのも何だかなぁ(汗)

最初は主人公の力目当てでの行為でしたけども、次第に情が湧いてきたのか、親しくなっていく感じがあったので、義務的な感じってのは感じにくいと思います。
特にアンジェリカ辺りは、他の魔王と仲良さそうな主人公を見て嫉妬するなど、可愛らしい面も垣間見えましたしね。
まぁ、当人はその感情を理解してはいないですし、残念ながらそれ以降、大きな進展を見せないままで終わってしまうのは勿体なかったですねぇ。

私的には、恋愛色がもっとあれば尚良かったかなと。
こういうドタバタコミカルなノリも勿論悪くはないんですし、賑やかで楽しいんですけどね。

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ぷちぱら文庫 恋もHもお勉強も、おまかせ!お姉ちゃん部 レビュー

ぷちぱら文庫 恋もHもお勉強も、おまかせ!お姉ちゃん部


9月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、ある日担任から呼び出される事になります。
その理由は、主人公の成績にありました。
それもそのはず、主人公の最近のテストの結果は散々なものであり、このままでは留年してしまうという所まで来ていると。

それに驚いたのは、主人公だけではなくむしろ3人の姉たちの方でした。
溺愛する主人公を留年させないために、彼女たちは学力を上げる部活「お姉ちゃん部」を作る事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

源川 真優香」(みなかわ まゆか)
源川 怜」(みなかわ れい)
源川 瑞羽」(みなかわ みずは)
源川 うらら」(みなかわ)
井山 星美」(いやま ほしみ)がいます。

真優香は、主人公の姉で源川家の長女です。
おっとりとした性格で、とにかく主人公を溺愛して甘々な態度で接してきます。
恋もHもお勉強も、おまかせ!お姉ちゃん部

怜も、主人公の姉であり、源川家の次女です。
成績優秀で生徒会長でもあり、生徒たちからの信頼を得ています。
剣道部にも所属しており、凛とした雰囲気や言動などで怖がっている生徒もいる様ですが、実際は可愛らしい所も。
恋もHもお勉強も、おまかせ!お姉ちゃん部

瑞羽も、主人公の姉であり、源川家の三女です。
好奇心旺盛な性格で、行動的な所があります。
主人公とは年齢が近い事もあり、よくからかっています。
恋もHもお勉強も、おまかせ!お姉ちゃん部

うららは、主人公たちの母親です。
売れっ子の小説家と言う顔があります。
その代わり、家事などの母親らしい事は不出来であり、長女の真優香頼みという困った面も。

星美は、主人公の担任教師です。
奔放な性格をしており、あまり教師らしくない所も(汗)
真優香らが立ち上げたお姉ちゃん部の顧問でもあります。

ストーリー展開


展開的には、真優香ら3人の姉が、主人公の学力向上のために「お姉ちゃん部」を立ち上げる事になる流れですね。
…何で部活?(汗)

まぁ、その辺りは一つ一つ説明していきます。

まずは、主人公の学力の低下。
元々、今通っている学園は結構レベルの高い学園なんですね。

そのため主人公は当時から姉たちの通っている、この学園に入るために猛勉強をしたのです。
入試の結果だけで言えば、決して悪くなく、むしろ上位に入っているくらいだったのです。
ですが…、入試が終わって晴れて学園に通う事になってから、一気に成績が落ちてしまった訳ですね(汗)

まぁ、目的は達した訳ですしね、姉たちの学園に入るってのは。
燃え尽きちゃったとでも言えばいいんですかねぇ、その辺は。

しかし、いつまでも燃えつきっぱなしでは、当然留年、最悪退学にまで行きついてしまうのも時間の問題となりつつある訳ですね、現在は。
これには、主人公本人よりも、むしろ3人の姉の方がショックを受けた様です(汗)

特に長女の真優香に至っては、本来ならば年齢的に主人公と入れ替わって卒業しているはずなのに、何とわざわざ主人公と同じ学園に通いたいというだけで自ら1年留年しているという、とんでもない親馬鹿ならぬ、姉馬鹿をやらかしているのです(汗)

そんな姉たちは、いずれも成績優秀な自分たちが主人公の学力を上げようと考える事に。
その時に、学校で勉強できる場所を教師の星美から教えられた訳ですが、借りるにはクラブ活動という名目で申請する必要があったのです。

そこで部活動として、主人公の勉強を教えるという方向性が固まる事になります。
んで、ネーミングが「お姉ちゃん部」というストレートな物になった訳ですねぇ(汗)


こうして、主人公は毎回それぞれ決められた順番でひとりひとり姉たちとのマンツーマンでの勉強をする事になる流れとなっています。
そして、毎回勉強の後にはご褒美を、と言うのが部活の決まり事となります。
まぁ、こういう展開になれば当然…Hなご褒美ですよね♪

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
まさかの母親のうらら、とまであるとは(汗)
まぁ、この姉たちの溺愛ぶりなのだから、その母親である彼女もまた溺愛してもおかしくはないですけどね。

行為的には、パイズリや手コキ、フェラなどがあります。

姉たちのタイプも様々な所も魅力的ですね。
長女の真優香は、とにかく甘々ですし、次女の怜は姉弟がこんな事してはいけないと言いつつも応じてくれ、三女の瑞羽は小悪魔的に迫ってくるなどバランスが取れてますね。

序盤は、さすがに本番まではなく、手コキだったりパイズリなどでのご褒美Hとなりますね。
それが当たり前になってきた頃に、いよいよ姉たちとの本番となり、H三昧になっていく事になりますね。

一部だけですが、姉たちだけではなく、他のヒロインである母親のうらら、教師の星美などとも行為があるのも嬉しいですね。
姉よりも、より年齢の高い女性陣の魅力はまた姉たちとは違った魅力がありますしね♪

個人的に星美のキャラクターは結構好きでしたね、よくある普段男っぽい言動だけども女性らしさもあるってやつで。
主人公の事を「源川弟」って呼び方だったのが、彼女らしいというか(汗)
一度くらい名前で呼んでもらいたかったかなって思いましたけどね。

うららは、長女の真優香と似たおっとりした言動が印象的で、より真優香よりも年齢を重ねているし、何よりも母性というかそもそも母なのだから、凄い包容力がありましたね。
真優香も成長したら、彼女の様になっていくのかな?

後、印象的だったのは瑞羽がSM的な責めをしてきた事ですね(汗)
ボンテージ的な衣装まで着用して、おしおきされるシチュエーションはある意味、見所ですね。
何か、入り込んでて性格が変わっている様な気もしますな(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使っているので、違和感なく楽しめますね。
原画担当は「熊虎たつみ」さんが手がけています。

熊虎たつみさんは、美少女文庫でも挿絵をされていたりするので、馴染みがありますね。
すっきりとした絵柄でシャープなイメージがありますね。

皆、可愛らしさもあるんですが、年上の女性らしさなどが表現されていて良かったです♪
瑞羽は、その中では髪型も短めな事などもあって、幼さも垣間見えるなど、ちょっと雰囲気が違うのがまた個性になってて魅力的に見えましたね。
やはり全員、年上なヒロインなだけに、瑞羽の雰囲気は貴重なんですよねぇ。

でも、度々垣間見える表情には、やはり姉らしさもあるってのはずるいですな(汗)

挿絵数:22枚

総評


全体的には、姉たちとの甘いご褒美の日々を堪能できる作品でしたね♪

しかし、中盤辺りからは若干雰囲気が変化していくんですけどね。
それは姉たちとの擦れ違いなどがあるために、終始甘々でイチャイチャな感じとはまた違った事になってた影響があったためです。
まぁ、そこまで重いって訳でもないんですし、ひたすら甘々ってのも単調なだけに、個人的にはこういうのもアクセントになってて、ストーリー性もあるので悪くはないと思いますけどね。

全員、年上なので、年上好きな人には楽しめるのではないでしょうか?
勿論、それ以外の人でも十分楽しめると思いますけどね♪

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ぷちぱら文庫 ぜったい遵守☆強制子作り許可証ぱらだいす!! レビュー

ぷちぱら文庫 ぜったい遵守☆強制子作り許可証ぱらだいす!! 


7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

以前にレビューした「ぜったい遵守☆強制子作り許可証!!」の続編にあたる作品ですね。

レビューはこちらからどうぞ
Paradigm novels ぜったい遵守☆強制子作り許可証!! レビュー

現在、この国は深刻な少子化に悩まされています。
それは、この国の男性の出生率が著しく低い事に根差しています。

主人公は、そんな珍しい男性のひとりだったのです、
そんな彼は、少子化対策の一環として少子化対策省から発行の「自由性行為許可証」を手に入れる事になります。

これがあれば何と自由に女性とHをする事ができるという、とんでもない許可証だったのです(汗)
これを使い、主人公は次々と女性陣とHをしていく事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

伊吹 恋」(いぶき れん)
犬塚 小春」(いぬづか こはる)
天童 瑠璃」(てんどう るり)
有栖川 天音」(ありすがわ あまね)
東城 柚葉」(とうじょう ゆずは)
リオ・ヴィオーラ
綾瀬 幸子」(あやせ ハピネス)
エルザ・クレイブン
如月 刹那」(きさらぎ せつな)がいます。

恋は、主人公の学園に転入してきた少女です。
運命的な恋愛に憧れるなど、乙女な嗜好をしています。

小春は、主人公のクラスメートです。
主人公の妹の瑠璃と、幼い頃から仲が良いです。
ひとりで暮らしており、生活のために色々なアルバイトに精を出す勤労少女です。
ぜったい遵守☆強制子作り許可証ぱらだいす!!

瑠璃は、主人公の妹です。
オタク趣味があり、引きこもりな生活をしています。
BL系の同人作家としての顔もあり、人気を博しています。

天音は、主人公の家の隣に住む、幼なじみのお姉さんです。
少子化対策局で働いています。
見た目とは裏腹に結構な下ネタ好きであり、主人公をからかってきます。
ぜったい遵守☆強制子作り許可証ぱらだいす!!

柚葉は、主人公たちとは違う学園に通っている少女です。
小柄ながら、年齢は主人公よりも上であり、子ども扱いされると怒ります(汗)

リオは、主人公の学園に留学生としてやってきた少女です。
日本とイタリアのハーフでもあります。
日本語は話せるものの、時折おかしな使い方などを垣間見せます。
ぜったい遵守☆強制子作り許可証ぱらだいす!!

幸子は、主人公のクラス担任です。
いつもしんどそうな様子を見せており、いつもため息ばかりです。
生まれた当時の流行のせいで、幸子と書いてハピネスと読ませるとんでもない名前を付けられています(汗)
ぜったい遵守☆強制子作り許可証ぱらだいす!!

エルザは、リオのボディガードを務めています。
学園内でも付きっきりで警護するなど、生真面目で融通の利かない所があります。

刹那は、主人公を影ながら護衛している少女です。
実は、如月流忍術の頭首でもあります。
そのせいか、世間一般の常識に欠けている所があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が自由性行為許可証を入手した事から、女性陣たちとのHな関係が始まる事になる流れですね。

さて、今作では過去作品の「ぜったい遵守☆強制子作り許可証」の流れをくむ作品な訳ですが、あれから100年くらいの時間が経過しているみたいですね。

当時から、少子化の事は危惧されており、どうにかして出生率を上げるために時の政府は色々な法案を出してたんですね。
特に男性の出生率は、女性の比ではなく、1:10721という凄まじい事に…。

そのため、男性に子作り許可証などを与えるなどの対策を講じてた訳ですが、あれから100年が経過しても、出生率などの少子化問題は光明が見えないままなんですね。
まぁ、100年間、出生率がほぼ変化なしなのだから、悪化せず維持程度は出来てたのかもしれませんけどね。


そして、物語の舞台は今作の主人公の学園から始まります。
やはり主人公は、学園だけでなく、この町の中で唯一の男性として有名なんですね。
そりゃ、市内でも彼ひとりって事なんだから、有名にならざるを得ませんね(汗)

そんな彼に例の「自由性行為許可証」が渡される事になるんですね。
さて、この許可証、文字通り自由に性行為を行えるものなのです。

その効力は絶対であり、女性に提示された場合、性交を拒否する事はできません(汗)
逆らった場合は、どこからともなく黒服がやって来て連行、逮捕されるという強制力を持っているんですね(汗)

これは女性からしたら、強制凌辱と何ら変わりませんよねぇ(汗)

なので、クラスの女性陣は主人公から一目散に逃げ出す事に(汗)
許可証の弱点は、それを相手である女性が許可証を認識する必要があるんですね。

つまり、許可証を目で見ないなどで、性交を成立させない様にできるのです。
なので、主人公はひたすら許可証を避けられてしまう事で、全く性行為が出来なかったのです(汗)
まぁ、女性からしたら、Hなんか主人公としたくないので、ひたすら避けるのも当然なんですけどね(汗)


女性陣に避けられる時間が経過するにつれて、主人公の性欲とストレスは溜まる一方…。
そんな中、たまたま出会った恋に許可証を突きつける事に成功した主人公は、恋と初体験をする事に成功し、以後他の女性陣とも行為をする様になっていく流れですね。


Hシーン


Hシーンは、恋、小春、瑠璃、天音、柚葉、リオ、幸子との行為が描かれています。

行為的には、フェラ、パイズリ、手コキなどがあります。
他には、バイブやローターなどの小道具を使った行為などもありますね。


基本的には、少子化対策での自由性行為の許可な訳ですから、中出しが絶対なんですね。
なので、許可なく膣内以外の射精に関しては、主人公がペナルティの対象になってしまうんですね(汗)
そのため、あまりフェラなどがあっても、射精までは基本的には厳禁ですね。

まぁ、性行為許可証の他に、膣内以外での射精を許可するものもあるんですけどね。
でも、自慰での射精は禁止だったり、膣内射精20回に対して1回分使用可能などの制限はある辺り、かなり管理されていますな(汗)


女性陣は、こういう男性の状況ですので、全員経験がありません。
そんな彼女たちとの行為は、初々しさも当然あるんですが、ヒロインによっては結構積極的だったりと反応は様々ですね。
彼女たちも少子化の事は、幼い頃から教育を受けているのもありますしね。

ちょっと残念だったのは、登場ヒロイン全員との行為がなかった事ですね。
てっきりこの手の作品だったので、最低でも1回ずつは行為が用意されているのかと思ってたんですけどね(汗)
エルザ、刹那の2人はなかったですねぇ。

まぁ、それでも7人との行為があるのだから、十分と言えば十分なんですけどね(汗)
もっともヒロインによって、行為数の違いはありますけどね。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用していますので、問題なく楽しめるかと思います。

基本的にヒロインは、巨乳揃いなのもポイントではないでしょうか。
まぁ、瑠璃は控え目担当なので、死角なしって事で(汗)

個人的には、Hシーンも勿論魅力的だった訳ですが、何気ないコミカルなSDキャラになってのシーンが好みでしたねぇ。
普段との姿とのギャップが、また良いんですよね♪

挿絵数:27枚

総評


全体的には、前作の流れを組んでいるので、分かりやすい展開だったのではないでしょうか。
勿論、ここから読んでも問題なく理解できますし、楽しめると思います。

特別、繋がりらしい繋がりは、世界観くらいなものですしね。
主人公の性格が良くも悪くも、明るい考えなしのスケベキャラでしたが、そうじゃないと、女性陣たちとの行為はできないでしょうしねぇ(汗)

かなり当初から、女性陣の好意に関して鈍い所があったんですが、そりゃ幼い頃から主人公たち男性は男性で子作りを強制されるものっていう教育は受けてたのだろうから、ある意味では好意ってものに鈍感であるってのは分からなくはないですね。
女性も男性も、少子化のせいで、そこら辺の真っ当な恋愛の仕方が薄れているのは、少子化の弊害のひとつなのかなと、考えてみたりして(汗)

ラストの展開は、ちょっぴりジーンとしましたね。
まぁ、主人公は完全に蚊帳の外でしたが(汗)
もっともそんな難しく考えずに、Hしまくりで楽しめる作品だとは思いますけどね。


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ぷちぱら文庫 ヒメゴト・マスカレイド お嬢様たちの戯れ レビュー

ぷちぱら文庫 ヒメゴト・マスカレイド お嬢様たちの戯れ


6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、幼い頃に名家である「静鳴」に引き取られた過去がある少年です。
そんな彼は、執事としての教育を受けており、それは順調かと思われたのですが、ある問題点が…。

それは、彼が抱いている女性恐怖症という症状。
そこで彼の義理の姉から告げられたのは、女性としてお嬢様ばかりが通う学園に編入しろというとんでもない内容だったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

比良坂 愛璃」(ひらさか えり)
御剣 麻耶」(みつるぎ まや)
隻乃塚 雪香」(せきのづか ゆきか)
鬼熊 未衣子」(おにぐま みいこ)
瀬古 智里」(せこ ちさと)
クリス・恵美梨・メリル」(えみり)
静鳴 司希」(しずなり しき)

主人公の「白羽 依月」(しらはね いつき)がいます。
原作版では、この他にもヒロインがいますが、登場ページに載っているのは上記のメンバーです。

愛璃は、学園で「マリア」(生徒会長的なもの)として、カリスマ的な支持、人気を集めている存在です。
人当たりの良さ、成績優秀という完璧な女性です。
親が決めた許嫁がいます。
ヒメゴト・マスカレイド

麻耶は、学園で聖堂騎士団を取り仕切る「アーサー」(風紀委員的なもの)と呼ばれる存在です。
凛々しく潔癖さで、いかにも騎士という印象があります。
愛璃とは幼なじみでもあります。
ヒメゴト・マスカレイド

雪香は、聖堂騎士団の副団長です。
麻耶の片腕として職務に当たっています。
生真面目な性格をしています。
ヒメゴト・マスカレイド

未衣子は、元は一般人だったのですが、事情によりお嬢様な立場になった少女です。
そのせいでお嬢様感はあまりなく、未だにこの生活に慣れないでいます。
細かい事は気にしないおおざっぱな性格です。

智里は、学園の新入生です。
人見知りの激しいあがり症な所があります。

クリスは、寮監を務めるシスターです。
感情をあまり表に出す事がなく、自分にも他人も厳しいです。

司希は、主人公の義理の姉です。
いつもクールな物腰をしており、何でもこなせる才女です。
義理の弟である主人公をとにかく溺愛しています。

依月は、主人公です。
本来は名前の字も違うんですが、学園に入るために偽名を使っています。


ストーリー展開


展開的には、主人公が女性恐怖症を何とか克服するために、何故か女としてお嬢様学園に入る羽目になる流れですね。
まぁ、良くある女装主人公が学園に、ってノリですかね(汗)

そして、主人公は学園の寮で生活をする事になる訳ですけども、その際に出会ったのが愛璃と麻耶の存在となります。
どちらの娘も、学園の人気、支持を二分するかの様な特別な存在なのですが、主人公とはどちらも親しくしてくれる事となり、会話をする仲になります。

まぁ、他の一般女生徒からは、雲の上の存在にも等しい様な憧れの存在なふたりなので、どこぞの女生徒(主人公)が親しく会話などしてと嫉妬のこもった熱い視線を注がれる羽目になるんですけどね(汗)
この状況って、ある意味女性恐怖症な所のある主人公には一番キツイ仕打ちじゃないですかね、女性の怖い所を見ちゃって(汗)

そんな中で、主人公と愛瑠との関係に大きな変化を生じさせる事態が起こる事に…。
それはあるきっかけだったのですが、主人公が女性ではないと愛瑠に知られてしまったんですね。
ですが、主人公もそれと同時に愛瑠の秘密も知る事となります。

そういう意味では、愛瑠と主人公はお互いの秘密を知る、共犯というか共有する関係とも言える訳ですよね。
そこで愛瑠は、これまで行動を起こしたかった事を主人公の協力を得て、実行したいと考え、その対価ではないですけども、主人公の女性恐怖症の克服のために協力するという契約を結ぶ事となり、彼女と行動を共にしていく事となる流れになっています。

主人公自身は、執事として教育を受けていた事もあるのか、基本的には優秀な存在なんですね。
何気に護身術までやっているだけに、決して弱々しい訳ではないです。
まぁ、女性に対して耐性がないんですが(汗)

しかし、そんな主人公に麻耶までも急接近する事になり、事態は複雑な事に…。

Hシーン


Hシーンは、司希、愛瑠、麻耶との行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。

何気に義姉である司希との行為があるのはビックリでした(汗)
溺愛とは書いてあったけども、手コキとかするとは…。
描写を見るに、そういった事は初めてではなく、少なくても何回かはしているっぽいですねぇ。

主人公も苦手って言っても、やはりそこは男性、性欲は勿論ありますしねぇ。

話戻って、行為の大半は主人公の恐怖症の克服を兼ねた、スキンシップという事になります。
ですが、いきなりフェラだ、手コキだって事にはならず、愛瑠の手を繋いだり、髪を触ったり、胸を触ったりなどと少しづつ段階を踏む事になりますね。

でも、スキンシップって言っている愛瑠自身も経験などはないだけに、両者にとって丁度良さそうですけどね。
じっくり関係を深めている感じがあって良いんじゃないでしょうか、過激な行為を求める人には物足りないかもしれませんが(汗)

そのため、本番行為は中盤以降までお預けとなるのは仕方ない所でしょうか。
まぁ、手コキやフェラはありますので、そんなに不満はないとは思いますが…。
ヒメゴト・マスカレイド

その後、本番を経験してからは、結構それまでの物足りなさを埋めるかのごとく、結構行為の描写が多めでしたね。
愛瑠と麻耶のふたり分があるので、より多い印象がありますねぇ。
ヒメゴト・マスカレイド ヒメゴト・マスカレイド

個人的には、愛瑠もですけども、麻耶のキャラクターが可愛らしかったですね。
彼女もまた愛瑠同様にH経験がない訳ですが、普段の凛々しくしている彼女とはまた違う隙というか愛らしさがありましたね。
主人公を「依月さん」って呼ぶのが結構ツボでしたね♪

ちなみに愛瑠は「依月」と呼び捨てですね。

挿絵


挿絵は原作版の画像を使用しているので、クオリティーには問題はないですね。
原画担当は「みけおう」さんですね。

みけおうさんの絵柄は、他の文庫の挿絵でも有名ですので、ご存知の人も多いのでは?
やはり、可愛らしく清潔感のある絵柄ですね♪
ヒメゴト・マスカレイド
愛瑠、麻耶だけではなく、どのヒロインも可愛らしいんですよねぇ。
キャラ的には、未衣子の様な親しみやすい感じの娘も好きですね♪

…主人公の女装姿も結構悪くないですな(汗)

挿絵数:30枚?

総評


全体的には、可愛らしいふたりの間で板挟みになる感じでしたねぇ。

でも、ちょっと読んでて気になったのは、色々な要素について殆ど説明がないままで終わった事ですかね(汗)
色々な要素については、全部書く訳にはいきませんが、書ける所では、その中で愛瑠の許嫁の男の存在がありますね。
登場してたものの、初回の登場後は一切出番がないまま話が終了という不遇の存在となっています(汗)
てっきり終盤にでも登場して、愛瑠との邪魔をするのかと思いきや、噛ませ犬の役割すらないという…。

そういう感じで、色々な所をはっきりとさせないままで終わってしまっている所が多々あるのが、謎が残ったというか、すっきりしないかなって感じる所ではありましたね。
一文だけでも何かしらの結果を出していてくれれば良かったんですけどねぇ。
結局、許嫁の件はお流れになった、とか。

イチャイチャ感は、終盤にかけてかなりあるとは思うだけに、そこらが惜しかったですね。
それらが気にならなければ問題なく楽しめると思いますけどね。


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ぷちぱら文庫 姦獄女 脱出不可能の淫辱施設 レビュー

ぷちぱら文庫 姦獄女 脱出不可能の淫辱施設


2月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

物語の舞台は、周囲を海に囲まれた小島です。
この小さい島には、重犯罪者たちが収容される監獄がある事から、監獄島と呼ばれています。
警備が厳重、環境的にも脱出は困難という事もあり、今までに脱獄者は皆無という場所でもあります。

主人公も、この監獄に収監されている犯罪者のひとりです。
死刑ではないものの、生きてここから出れる事はなく、ただ毎日服役生活を送っています。

そんな中、主人公はある行動を起こす事に。
それは、監獄からの脱出ではなく、監獄の制圧であり、主人公は今まで虐げられてきた看守たちに復讐を行うという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
看守長の「守実 凛」(もりさね りん)
看守の「浦壁 明莉」(うらかべ あかり)
囚人の「鳴海 結衣」(なるみ ゆい)がいます。

凛は、監獄島の看守長をしている女性です。
真面目で勝ち気な性格をしており、囚人たちを悪であるとして厳しく扱っています。
姦獄女 脱出不可能の淫辱施設

明莉も、凛同様に監獄島で看守をしている女性です。
看守には珍しい明るい性格の持ち主ですが、時と場所を考えない言動もあり、囚人からの評価は良くありません。
姦獄女 脱出不可能の淫辱施設

結衣は、監獄島に送られてきた囚人です。
実は、家は超大手企業の令嬢でもありましたが、操業中の工場の事故により、大量の被害者を出す事になった事で責任を取らされて送られてきた経緯があります。
お嬢様育ちゆえか、こんな監獄にいる様な連中にも優しく接するので、アイドルの様な存在になっています。
姦獄女 脱出不可能の淫辱施設


ストーリー展開


展開的には、監獄島の監獄に収監された主人公らが、監獄を制圧する事になる流れですね。

序盤では、主人公たちのいる監獄島の厳しい生活などが描かれており、彼らの現状が分かります。
まぁ、厳しい生活ですけども、ここにいる囚人は結衣以外は、何かしらろくでもない事をしでかした連中の集まりですからねぇ(汗)

主人公も戦場で戦ってた生活を送ってたそうで、国に戻ってからも女性を襲って殺し、凌辱するといった鬼畜な行為を繰り返してきたのだから、そりゃこんな所に送られるだろうなぁ。
主人公と会話を交わす仲の連中も、少なからず何人も殺している様な奴ばかりですからね。

そんな状況下で、主人公はこっそりと看守の目を避けながら、監獄で行動できる様に準備を進める事になります。

そして、それは成功し、主人公をはじめとした囚人たちは、朝方油断していた看守たちを襲撃し、監獄を制圧する事に成功します。

ここから、主人公は自分の目的を果たすために行動を開始する事になる流れになっています。
その目的ですが、意外な事に監獄から脱出するという事ではなかったんですよね。

勿論、全員が無事という訳ではなく看守との戦いで死亡した囚人もいれば、解放された囚人のある程度の残りの一部は監獄から脱出を試み、監獄を出ていく事になった様ですが、うまくいったのかは…。
監獄島とあるだけに、周りを全て海に囲まれた状態であり、島の場所は地図にも載っていないとされる様な所ですから、何も準備もなく脱出するのは自殺行為に近いですね。

なので、主人公は脱出ではなく、今まで人をゴミの様に見下していた看守たちに対し、復讐をするというのが目的なんですね。

ちなみに、看守長の凛と看守の明莉の2人だけが無事な看守でもあります。
残りの看守は、囚人が皆これまでの鬱憤をぶつけた事で、手足がちぎれそうなくらいの惨状で死亡しています。
他の女の看守は、散々凌辱された挙句、殺害されています。

こうして、主人公は他の囚人たちをそそのかしつつ、彼女たちを凌辱していく事になりますが、それを良く思わないのが囚人ながらアイドル的な存在だった結衣です。
そんな態度が面白くない主人公は、彼女も凌辱の対象にして、彼女たちを追いこんでいく事になる展開ですね。

個人的には、主人公が周りをコントロールしつつ、バランスを取って行くのが面白かったですね。
特別リーダー的な存在ではないですが、主人公は囚人たちを促す様な立場なんですね。
元々、今回の脱獄を成功させた張本人ですからねぇ。

そんな彼ですが、看守長でもある凛を真っ先に保護する辺りなど、色々気を配っているのが分かりますね。
厳しい対応で囚人に接してた彼女なだけに、他の囚人の復讐の対象になる事は必至。
そこで、主人公は前もって彼女を拘束し、保護する事で身柄を護ってた訳ですね。

勿論、それは優しさからくるものではなく、ただ主人公の復讐の前に他人に殺害されては困るという歪んだ感情によるものですが。

しかし、凛を匿っているのをいつまでも他に秘密にしては、後で主人公の立場が悪くなるので、タイミングを計って、うまく囚人たちを誘導していく様は見所ですね。
何せ、こんな所に入っている連中ですから、何人ものの囚人に敵視されてはさすがに厳しいですからね(汗)


Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラやアナルセックス、浣腸などがあります。
他には、ローター、クスコなどの小道具を使用したり、縄で拘束したりの展開もありますね。

基本的には、主人公が相手をしますが、所々では他の囚人たちも参加したりする事になります。

やはり全体的に、ヒロインに対しては凌辱展開なので、そっち寄りな描写が多いですね。
まぁ、作品のカラーとしても甘い行為は期待できない訳ですが(汗)
姦獄女 脱出不可能の淫辱施設

マニアックな展開では、喉の渇きで苦しむヒロインに水を与えるんですが、勿論タダではありません。
水の入った器に、男たちの精液を入れた状態で渡すという結構な仕打ちをしてくれます(汗)
相手は勿論嫌がりますが、水が欲しい一心でそんな水を啜る姿は、普段の高圧的な看守の時とは立場が逆転した光景なのが印象的でしたね。

まぁ、飲み終わった彼女の目は、殺意に満ちてましたが(汗)
姦獄女 脱出不可能の淫辱施設

結衣は、途中から凌辱の対象に入る事になるんですが、彼女はちょっと(?)Mの要素がありましたね。
性知識は勿論、経験のない彼女ですけども、他の凛たちが受けている行為を見て、身体が反応してしまう所があります。
でも、自分ではそれを認めずにいますが、主人公から受ける行為によって、少しづつ開花していく事になりますね。
姦獄女 脱出不可能の淫辱施設

明莉は…、最初のキャラ紹介見た際は、可愛いんじゃないかと思いましたが、読んでいくと確かに嫌われるタイプだなぁ(汗)
何か一々言う事がイラッとさせるタイプと言うか…。
凌辱されて、浣腸で脱糞させられても、あんまり可哀想じゃなくなってしまった稀有なヒロインですな(汗)
姦獄女 脱出不可能の淫辱施設

挿絵


挿絵は原作版の画像を使用しています。
原画担当は「竜太」さんです。

独特の絵柄ですね、見た印象としては。
どちらかと言うと、あっさりした顔立ちの絵柄なので、良くも悪くも生々しさは控え目かなと思います。
なので、凌辱シーンでも嫌悪感はあまり見ても感じにくいんじゃないかな。

ヒロインの表情も、全体的にどこかポワーンとしたボンヤリな印象がありますね。
最初、表紙絵の凛を見た時は、薬でも盛られたの?と思う様なボヤーとした感じでしたし(汗)

そこら辺も生々しくないのに繋がるのかな?
まぁ、シーンによっては、結構きつめの表情もありますけども、あまり表情は強くないかな。

挿絵数:23枚

総評


全体的には、独特の緊張感を感じられて、先が気になりましたね。
監獄という狭い世界の中での話なので、雰囲気は結構好みでしたね。
この手の最初から壊れた人間の向かう顛末って、後味の悪い感じになりがちなんですが、どうなるのかなと。

ラストの展開に関しては、まぁこんな感じなのかなという所で落ち着いており、それ自体は特にないですが、それまで出てたキャラクターを端折って一気に退場させてたのはちょっとビックリ(汗)
そこら辺もしっかり描写して欲しかったなぁ、色んな意味で目立っている面子だった訳ですしね。


原作版は低価格な作品という事で、あっさりしている所が見えるのはそのせいかもしれませんね。
あくまでも、監獄内での行為というシチュエーションを味わうって事に特化した作りだと思います。

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ぷちぱら文庫 顔騎天国 レビュー

ぷちぱら文庫 顔騎天国

顔騎天国 (ぷちぱら文庫 78)
黒瀧糸由
パラダイム

12月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、ごく普通の会社員です。
そんな彼ですが、実は彼には美少女の彼女「神足 柚子」(こうたり ゆずこ)がいます。
まだ付き合って日の浅いふたりですが、この日は何だか良い雰囲気に…。

初Hかと興奮する主人公でしたが、この後の柚子の行動に主人公は面食らう事になってしまいます。
何と、柚子は主人公を押し倒し、主人公の顔の上に股間を押し付けてきたと言う展開です(汗)


登場するヒロインは、柚子だけです。

柚子は、主人公と付き合いたての恋人です。
私立の女子高に通っており、気さくで明るい性格の持ち主です。
経験はないものの、Hな事には興味津々です。
とある性癖があります。
顔騎天国

展開的には、主人公が恋人の柚子と良い雰囲気になった際に、逆に押し倒されてしまい、顔面に股間を押し当てられてしまう流れですね。
…どんな流れだ(汗)

主人公としては、自宅でいよいよ彼女との初Hに…って考えただけに、まさかの展開ですね、逆に押し倒されるって(汗)
更に顔面には、柚子の股間があるという状況には訳が分からないって状況ですね。

まぁ、分かったとは思いますが、柚子の性癖はいわゆる「顔面騎乗」に快感をおぼえるというものだったんですね(汗)
そのため、柚子は我慢が出来なくなって、勢いで主人公を押し倒して、顔の上に股間を押し当てた訳です。
主人公の鼻のあたりを股間に押し当てて、まるで自慰をするかのように腰をくねらせる柚子に最初は為すがままでしたが、その後は彼女の股間を舐めてあげて、彼女を絶頂させる事に。

行為後は、我に返った柚子は相当恥ずかしがる訳ですが、主人公はそんな彼女を受け入れる訳ですね。
こうして、柚子は自身の性癖を主人公に受け入れてもらった事でドンドンHな姿を見せてくる事になる流れになっています。
まぁ、下手したら別れる可能性もあったかもしれないと考えれば、受け入れてもらった事で益々柚子は主人公に惹かれるのは分かりますね。

でも、キスもしていなかった状態から、いきなり諸々の過程をすっ飛ばしての顔面騎乗な訳ですから、凄いレベルアップですな(汗)

Hシーン


Hシーンは、柚子との行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、足コキなどがあります。

やはり何と言っても今作の要素は、「顔面騎乗」という所でしょうね。

私的には、顔面騎乗にはそんなに興奮というか興味があまりないんですけども、顔面騎乗への愛は感じました(汗)
むしろ顔面騎乗よりも、個人的には、それを行っているシチュエーションにそそる物を感じましたね。

顔面騎乗と露出要素って若干繋がっている所があって、室内ではなくて屋外での行為が多いのも印象的でしたね。
彼女のバイト先のレジカウンター内で主人公が彼女の股間にいての行為や、公園のボートの上での行為など、結構危険な場所で行っているスリルも加味されて興奮度が高まっている気がします。

柚子は、Hの時はかなり乱れる所がありますね。
彼女曰くスイッチが入ると、もう止められないみたいです(汗)
まぁ、押し倒すくらいだしなぁ…。
そんな彼女の淫らな姿も見所ですね♪

しかし、中盤までは本番行為以前にキスもないくらいですね、序盤から顔面騎乗はありますが(汗)
なので、それまでは主人公はあまり射精するシーンはフェラなどですね。

中盤くらいで、ようやく彼女との初体験となる事になります。

他の要素では、コスプレ要素もありますね。
柚子の学校の制服に始まり、バイト先のコンビニの制服、メイド服、体操着+ブルマやスク水までと、結構な数がありますね。
中でも地味にコンビニの制服での行為は、珍しい事もあってちょっと新鮮に映りましたね。

顔面騎乗という体勢もあってか、結果としてそのまま柚子が主人公にフェラをする事が多いのも特徴でしょうか。
シックスナインの状態でのフェラ描写も多いので、フェラ好きには嬉しい所かな。

でも、終盤の行為はちょっと苦手な人もいるかもしれませんね(汗)
他作品では見た事がないなぁ、この状態での顔面騎乗ってのは。
そもそもあまり顔面騎乗を見ませんが、他作品で(汗)

挿絵


挿絵は原作版の画像を使っているので、クオリティーには問題はないと思います。
柚子は可愛らしいキャラクターですが、H時にはかなりHな表情を見せてくれるので、興奮度は中々ありますね。

上記のHシーンでもある様に、様々なコスチュームでも楽しませてくれますね♪
まぁ、あくまでもメインは騎乗って事になるので、それゆえにあまり衣装が良く見えないカットもありますけども、それは仕方ないですかね(汗)

原画は「Po*」さんが担当しています。
ぷちぱら文庫では、「危険日狙って!? 孕ませ学園」などでもお馴染みですね。

肉感的でムチッとした感じの身体付きがいやらしいですね♪
柚子も可愛らしくて、そのエロさのギャップも味わえますね。

ちょっと気になったのは、柚子が絶頂に達した際に股間から勢いよく愛液を噴き出す描写があるんですが、挿絵画像を見ると結構な飛沫感が出ていますね(汗)
ちょっとした爆発みたい(汗)

一部、柚子の表情が目に光がない、アへ顔っぽいのもありましたが、そこまで目がギョロっとしている訳でもないので、気にならない程度だとは思います。
あくまで、柚子にしては珍しい表情だなってくらいですね。

総評


全体的には、タイトル通りの顔面騎乗にこだわった展開でしたねぇ。
本番行為よりも、そっちに重点が置かれているので、興味がないと今ひとつかもしれませんかね?
でも、フェラシーンなどが結構あったりしたので、個人的には割と楽しめました。

ストーリーとしては、ただ顔面騎乗ばかりってだけではなく、彼女もそんな行為は普通の恋人にはそぐわないのではないのかなど、彼女なりに悩んでいる所が描かれていたりしますので、ただむやみにやっているだけではなかったのは良かったです。
まぁ、ああいう行為こそがふたりの愛のかたちって事なんでしょうね。

行為が濃くなりすぎてついていけなくなるかなと心配しましたが、変な生々しさは控え目で、だいぶ読みやすかったですので、あまり顔面騎乗にこだわりがなくても楽しめるのではないでしょうか。

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