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鷹羽シンのタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

タグ:鷹羽シン

鷹羽シンのタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2019-07-25美少女文庫 「さ行」
召喚ジャンヌ戦記 聖女、女傭兵、魔女、女王 (美少女文庫)posted with amazlet at 19.07.25鷹羽 シン フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2019年7月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、とある王国の王子です。そんな彼の国は、今、正に滅亡の危機に瀕していたのです。その窮地をどうにかしようと主人公は、異世界から英雄を召喚する事になる展開です。 登場ヒロイン登場するヒロインは… 「...

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2018-02-22美少女文庫 「あ行」
エロからかい上手のメイドさん (美少女文庫)posted with amazlet at 18.02.22鷹羽 シン フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2018年2月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、大金持ちの御曹司です。そんな環境なので、彼には専属でメイドである「星奈」(せいな)が仕えています。しかし、毎度の様に主人公は星奈にからかわれ続ける始末…と言う展開です。 登場ヒロイン登場するヒロインは… 「...

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2017-12-23美少女文庫 「な行」
日米俺嫁大戦 金髪処女ビッチVS.黒髪の妹巫女 (美少女文庫)posted with amazlet at 17.12.23鷹羽 シン フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る12月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の男子学生です。幼い頃は、妹や外国人の幼なじみにモテモテだった過去があるものの、今はふたりとも離れた生活で女性には無縁な日々。しかし、突然海外から戻って来た幼なじみ「レニー」の再会をき...

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2017-02-21美少女文庫 「た行」
ドSな生徒会長サマがMノートに支配されました。 (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 17.02.21鷹羽 シン フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の男子学生です。そんな彼は、入学時に見た、学園の生徒会長である「マイナ」に思わず一目惚れする事に。しかし、それに気づいたマイナに目を付けられてしまった主人公は、彼女から...

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2016-08-24美少女文庫 「た行」
転生後奴隷王国 女王、騎士、メイド、魔女、女神を孕ませよう! (美少女文庫)posted with amazlet at 16.08.24鷹羽 シン フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る8月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、小柄ながら異常に強い性欲に苛まれている男子学生です。この日、主人公は特に理由もなく勃起してしまった事から誤解され、慌ててしまった際に階段から転落してしまう事に…。そんな主...

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2015-12-24美少女文庫 「か行」
完璧お嬢様の私が土下座でマゾ堕ちするちょろインなワケないですわ! (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 15.12.24鷹羽 シン フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る12月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、目付きが悪い男子学生です(汗)そんな彼は、ある日いきなり生徒会長の「イリナ」から呼び出しを受ける事に。密かに憧れの彼女からの呼び出しを疑問に思いながらも、向...

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2015-04-30美少女文庫 「さ行」
先生姉妹のメロオチ指導! (美少女文庫えすかれ!)posted with amazlet at 15.04.30鷹羽 シン フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る4月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、気弱な所もある普通の男子学生…の、はずでしたが、ある理由で学校の教師から警戒されています(汗)それは、教師である「桐ヶ崎」家とは、ある因縁があったからという展開です。登場ヒロイン登場するヒロインは…...

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2014-08-22美少女文庫 「か行」
学園異能バトルでハーレムを (美少女文庫)posted with amazlet at 14.08.22鷹羽 シン フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る8月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、これといった特徴がある訳でもないさえない男子学生です。そんな彼でしたが、とある事をきっかけにして、存在感を発揮する事になる展開です。登場ヒロイン登場するヒロインは…「深海 透香」(ふかみ とうか)「炎上院 フレア」...

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2014-01-23美少女文庫 「か行」
えすかれ美少女文庫 金髪義妹はペロペロドM!?金髪義妹はペロペロドM!? (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 14.01.23鷹羽 シン フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る1月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、義理の妹である「リオナ」がいます。兄である主人公が好きなリオナは、普段から主人公に対して、激しいスキンシップを仕掛けてきます。そんなリオナに対して、主人公...

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2013-07-21美少女文庫 「は行」
美少女文庫 ハーレムファンタジア 囚われの姫騎士団ハーレムファンタジア 囚われの姫騎士団 (美少女文庫)posted with amazlet at 13.07.21鷹羽 シン フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、シャインベルク王国に仕える宮廷魔術師です。シャインベルク王国は、三姉妹の王女が騎士として戦う騎士団を中心となって、栄えています。しかし、そんな王国の平...

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2013-01-25美少女文庫 「か行」
完璧生徒会長は拘束ドM!? (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 13.01.25鷹羽 シン フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る1月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、あまり目立たない存在の男子生徒です。そんな彼ですが、生徒会の書記に立候補する事となります。理由は、彼が生徒会長である「氷堂 伊吹」(ひょうどう いぶき)に憧れており、少しでも近づきたいと考えていたか...

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2012-03-20美少女文庫 「さ行」
美少女文庫 最強彼女の躾け方最強彼女の躾け方 (美少女文庫)posted with amazlet at 12.03.20鷹羽 シン フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る3月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、最近日課となっている事があります。それは、とある格闘術の道場の練習を覗き見する事。もっとも主人公は格闘技目当てではなく、そこで稽古に打ち込む女性「影崎しのぶ」(かげさき)がお目当てな訳です。...

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2011-05-24美少女文庫 「あ行」
美少女文庫 妹ぬるぬる妹ぬるぬる(美少女文庫)posted with amazlet at 11.05.24鷹羽 シン フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る5月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので早速レビューです。主人公には、両親の再婚で一緒に生活する事になった義理の妹「しずく」がいます。清楚で可憐なしずくの存在に主人公はよき兄として振る舞わねばと思う一方、彼女の方は主人公に触れる事を避けている節があり…。しかし、しずくに...

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2010-11-22美少女文庫 「あ行」
美少女文庫 妹ぺろぺろ妹ぺろぺろ(美少女文庫)posted with amazlet at 10.11.22鷹羽 シン フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見るちゅーちゅー、レロレロ、お兄ちゃんのをごっくんさせて。精液を飲めばオトナになれる!と信じちゃったパイパン無垢妹・白坂みるく。Fキスもバージンもお兄ちゃんに捧げちゃう─。11月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので早速レビューです。この作品、かなり濃ゆかったです(汗)主人公と...

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2010-07-22美少女文庫 「あ行」
えすかれ美少女文庫 アヘ顔見ないで! 先生はクールな退魔士アヘ顔見ないで! 先生はクールな退魔士 (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 10.07.22鷹羽 シン フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る「先生の顔見ながらイカないでぇ!」とろけた瞳と涎まみれの唇!クールな玲奈先生がアヘ顔晒して連続絶頂!淫気に囚われた23歳は、僕の××なしじゃいられない!?初体験から失神。パイズリで昇天。今日は全身リップ&騎...

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2010-04-25美少女文庫 「あ行」
えすかれ美少女文庫 お嬢様は白いのがトコトンお好き!?お嬢様は白いのがトコトンお好き!? (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 10.04.25鷹羽 シン フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る「こ、恋人として、今日は、アナタにさしあげたいモノがありますの!」文化祭、クリスマス、バレンタイン…恋する二人の記念日に、ザーメンフェチのお嬢様が贈るモノと言えば…そう、M色に染まった成宮真白、17歳の極上ボディ。文化...

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2009-12-22美少女文庫 「さ行」
美少女文庫 サムライべろちゅーサムライべろちゅー (美少女文庫)posted with amazlet at 09.12.22鷹羽シン フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る破廉恥すぎるぞ!交わりながらの、接吻なんて!美綱は退魔剣士としてそなたに宿った淫鬼を斬りにまいったのに…これでは調教と変わらぬぞ!処女を捧げて、言いなりごっくん。キスだけで感じる身体に変えられて。鬼を倒しても離れられない、この快感。サムライ少女はべろちゅー大好き...

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2009-09-14美少女文庫 「あ行」
美少女文庫 妹ペット妹ペット (美少女文庫)posted with amazlet at 12.02.17鷹羽 シン フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る絵夢はお兄ちゃんのエッチなペット。にゃんにゃん、甘えフェラするネコ耳絵夢も─モーモー、パイズリ奉仕に耽るウシ乳・絵夢も─きゅんきゅん、イキまくっちゃうウサ耳・絵夢も─大事にしてね、お兄ちゃん。今夜はイヌ耳・絵夢に尽くしてほしい?それとも、牝豹の絵夢に食べられたい─。 義妹と主人公の関...

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2009-09-14美少女文庫 「あ行」
えすかれ美少女文庫 お嬢様は白いのがお好き!? お嬢様は白いのがお好き!? (えすかれ美少女文庫)posted with amazlet at 12.03.23鷹羽 シン フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る「おやめなさいっ、そんな、たくさん、ザーメン、かけられたら…」わたくしは成宮製薬の令嬢なのに…精液フェチだとバレたら生きていけませんわ。ああ、でも、熱いもので顔を穢しつくされたら…思わず呑んであげたくなって…「おいひぃでふ、濃くて、...

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美少女文庫 召喚ジャンヌ戦記 聖女、女傭兵、魔女、女王 レビュー


召喚ジャンヌ戦記 聖女、女傭兵、魔女、女王 (美少女文庫)
2019年7月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、とある王国の王子です。
そんな彼の国は、今、正に滅亡の危機に瀕していたのです。
その窮地をどうにかしようと主人公は、異世界から英雄を召喚する事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • ジャンヌ
  • アレキ
  • アスモ
  • ヴィクトリア
がいます。

ジャンヌは、主人公が召喚した異世界の英雄です。
穏やかな物腰の持ち主でもあります。
主人公の力になり、ブリテニスとの戦いに参加する事に。

アレキは、ブリテニスの傭兵です。
豪快な性格で強者との戦いを好む真っすぐな性格の持ち主です。
豪快な性格とは裏腹に、意外と乙女な面も。

アスモは、ブリテニスの魔女です。
アレキ同様に雇われた形ですが、国やお金ではなく、女王ヴィクトリアに心酔しているのが理由。

ヴィクトリアは、ブリテニスの女王です。
主人公の国とは同盟関係にあったものの、突然の豹変により、侵攻する事に。

ストーリー展開


展開的には、主人公が国の窮地に英雄を召喚する流れですね。
…どっかで聞いた様な展開?ですかねぇ(汗)

主人公の国「オルレアナ」は、元々は平和で穏やかな国だったんですね。
この平和が長い年月続いており、これが永遠に続くかに思われたのですが、それが一変。

隣国「ブリテニス」が突如の宣戦布告。
あっと言う間に、オルレアナを侵略していったのでした。
元々、隣国ブリテニスとは同盟関係であり、かつてから王家間の婚姻による同盟によって結びついていた過去がありました。

しかし、現在のブリテニスの女王、ヴィクトリアになってから今回の宣戦布告が…。
長らく同盟関係にあった隣国の裏切りに、長き平和を過ごしていたオルレアナの守りは余りにも弱かった訳ですね。

こうして、ブリテニスに侵攻を許してしまったオルレアナは、瞬く間に窮地に。
武芸よりも魔術方面に長けた主人公は、この状況を打破するため、ある賭けに出る事に。

それは、古くから伝わる、今ではおとぎ話的な内容となっている、異世界からの英雄召喚。
強力な力を持った英雄を、この地に召喚し、ブリテニスから国を守ろうと考えた訳ですね。

主人公自身も、半信半疑な召喚儀式によって、何と現れたのはジャンヌダルク(汗)

こうして、主人公はジャンヌの協力を得て、反撃を開始する流れになっています。

うーん、全くオリジナルの英雄でも良かった気がするんですけどねぇ…。
あえて、ジャンヌにこだわる必要性はあまり読んでいて感じなかったけど、何でなんですかね?(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリなどがありましたね。

やはり見所は、主人公と女性陣の関係でしょうかね。
主人公はまだ少年って表現が合う年齢で、他のジャンヌ含めた女性陣は皆年上なんですよね。
なので、主人公も自分を「僕」と呼びますし、他の女性陣に坊や呼ばわりされる事も(汗)

そんな彼ですが、武芸はからきしなのに、股間のモノは凄い模様(汗)
肉棒のサイズとかってより、若さからの無尽蔵な精力って方が合っているかな?
ジャンヌ含めた女性陣、皆主人公の尽きる事のない精力の前に屈する事になる訳ですねぇ(汗)

どぴゅどぴゅ大量に中出しされても、まだまだ硬く張り詰めた肉棒で突き立てられて、更に中出しとエンドレス。
下手な責めよりも、厳しい責めですねぇ(汗)

こうして、ひとり、またひとりとメロメロにしてしまい、自身の仲間に引き込んでいく事になりますね。
まぁ、主人公としては平和的解決というか、悪意があってやっている訳ではないですよ(汗)
それに、主人公自身はジャンヌに好意を抱いていますし、女性陣をメロメロに仕向けているのは、ほかならぬジャンヌですしね(汗)

ちなみにジャンヌは、召喚された身ゆえか、力を失うと留まれないみたいな事になるため、主人公が力を与える必要があるんですね。
まぁ、それがHな行為ってのは、お約束ですな(汗)
ジャンヌも、聖女みたいな立場もあって、性的な行為には抵抗があったものの、割とすぐ受け入れましたね(汗)


更に特徴としては、やはりこの著者さんならではな、濃厚な汁気描写ですね。
最初に、ジャンヌと力の供給を兼ねてのキスシーンがあるんですが、もうロマンチックなものじゃなくてじゅるじゅる貪っていく様な濃厚な奴でしたね(汗)
最初、著者名見ていなかったんですが、そこら辺の描写を見て表紙確認したら、もう納得(汗)

その後もキスだけに終わらず、フェラシーンだったり本番行為でも、水気たっぷりな描写の数々を見る事ができます♪

フェラシーンでも、咥えるだけではなく、玉舐めしたりと下品な描写も印象的でしたね。
玉舐めしているのが、またジャンヌだというのが余計にいやらしさを感じさせますね♪

ちょっと残念だったのは、ヴィクトリアの行為がかなり終盤になるため、若干彼女の印象が弱かった事ですね。
まぁ、その分、その後に彼女の行為が描かれてはいますが、ちょっと出番の遅さは否めなかったかなぁ。

後は、全員交えてのハーレム展開かと思いきや、そういう場面がなかった事ですね。
複数人での行為シーン自体は、ちょこちょこありますが。
ラストは本命のジャンヌとの行為で締めていましたので、ちょっとそこは意外だったかな、と。

挿絵


挿絵は「ブッチャーU」さんが手がけています。
PCゲームの原画なども手掛けていますね。

スラっとした等身の高いキャラクターが印象的ですね。
個人的には、少し華奢に見えるくらいに手足も長くてシャープな印象ですね。
もう少しムチっとしてても良かったかなとは思いますが、ここら辺は好みの問題ですね。

今作のヒロインは、全員が主人公よりも年上のキャラクターばかりなので、またスラっとした姿はお姉さん感を感じられるのではないでしょうか。
はっきり実年齢は分かりませんけれども、全員大体似たくらいだったと思うので、もう少し年上のヒロインがいても良かったかもしれませんね。
まぁ、そうなるとお姉さんってよりお母さんとかになるので、これくらいの年齢感が良いのかも?

描線は、アッサリめの仕上がりでしたね。
まぁ、文章がねちょねちょしていて濃いから、挿絵で中和しないとね(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、相変わらずねちょねちょした行為描写が見所の内容でしたねぇ。

話としては、割とシンプルでサクサク進むんで読みやすい仕上がりですね。
まぁ、結局何でジャンヌなのかは分かりませんでしたが(汗)

年下主人公と年上ヒロインたちという構図なので、好みが分かれるかもしれませんが、年上お姉さんヒロインたちとの行為が好みであれば、より楽しめると思いますよ。

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美少女文庫 エロからかい上手のメイドさん レビュー


エロからかい上手のメイドさん (美少女文庫)
2018年2月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、大金持ちの御曹司です。
そんな環境なので、彼には専属でメイドである「星奈」(せいな)が仕えています。
しかし、毎度の様に主人公は星奈にからかわれ続ける始末…と言う展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 一条 星奈」(いちじょう せいな)
がいます。

星奈は、主人公に専属で仕える、ふたつ年上のメイドです。
主人公には敬語で接してくるものの、その言動は主人である主人公をからかってくるなど、小悪魔的な所があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が専属メイドの星奈からからかわれる流れですね。

ってか、この間、美少女文庫で似たようなタイトルの作品出ませんでしたっけ?(汗)
書いている人は違うんですね、あれは「ほんじょう 山羊」さんですね。

美少女文庫 オカされ上手の河合さん レビュー

しかし、何故似たようなタイトル、作品を短期間で出してきたんだろうか…。
前のが結構好評だったんですかね? でも、そうだったら同じ人が書く様な気もするけど(汗)

それはさておき、主人公はお金持ちの御曹司なので、専属メイドなんて存在がいる訳ですね。
そんな専属メイドの星奈は、主人公が幼い頃からの付き合いとなり、ある意味姉弟の様な所もある程、近い距離にいる存在なんですね。
まぁ、主人公は本来メイドであるはずの星奈に対して、頭が上がらず、メイドと主人の関係とは思えないからかわれ方をしている訳ですが(汗)

そして、主人公は星奈を単なるメイドではなく、異性としても意識している訳ですね。
それがまた彼女にからかわれる事になった際に、過剰な反応を示してしまい、余計にからかわれる結果に繋がっていく事になるという(汗)

一方で、星奈もまた主人公に好意を抱いているのですが、それと同時に過剰な反応を見せる主人公の姿が好きでもあり、ついそういうからかいをしてしまうという面もあったのです。
そんな中、星奈は主人公が自分を異性として認識し、性の対象として見ている事を知り、ますます大胆な行動でからかってくる事に…(汗)

これまで以上に過剰な行為で積極的にからかってくる星奈。
その行為は、これまでの様な軽いボディタッチの様なおふざけでは済まない、手コキだったりと直接的に。
星奈の変化に戸惑いを感じつつも、何だかんだ好意を抱いている相手からの行為に、結局流されて射精してしまう主人公でした(汗)

その後も、ドンドンHで大胆なからかいを見せて来る星奈に振り回されてしまう流れですね。


この主人公、結構若くて子供っぽさが残る、僕呼びなキャラクターなので、人によっては好みが分かれるかもしれませんね。
こういうキャラクターなので、余計に子供扱いでからかわれたり、Hな言動に顔を赤らめたりなど初心な反応を見せる訳ですが。
星奈の方がふたつ年上なのも相まって、余計にでしょうねぇ(汗)

度々、からかい終わって、主人公の前から立ち去る際に彼女の心情が描かれているのも良いですね。
これで彼女の心情、真意が良く分かるんですが、何とも難儀な性格をしていますよねぇ、本人も面倒な性格と自覚はしていますが(汗)
まぁ、心情描写がある分、読み手側には彼女の難儀な性格も分かるので、微笑ましく感じられますけどね。

Hシーン


Hシーンは、星奈との行為が描かれています。

行為的には、手コキや自慰、足コキ、フェラ、パイズリなどがあります。

汁気表現、フェチな描写に定評があるだけに、今作でもねちょねちょな描写も健在ですね。
序盤から、主人公の精液を味わってみたりなど、精液描写も安定ですな。
定番のキス描写も、相変わらず台詞でちゅぱちゅぱ言いつつ、舌を動かし、相手の口内をまさぐっていますね♪

星奈は、精液の臭いに興奮してしまう所があり、序盤からも事あるごとに主人公の射精で汚してしまった下着を持ち出しては、その下着にべっとりと付着した濃厚な精液の臭い、味にウットリして、自慰に至ってしまう姿が度々描かれています。
まぁ、単に精液が好きってよりかは「主人公の」って所が最も重要なんでしょうけどね♪

からかいに関しても、彼女的には主人公がからかいに怒って、お仕置きしてくる展開もどこかで望んでいるんですよね。
主人公が可愛らしくからかわれる様も好きだし、男らしく自分からガツガツ迫ってくる様も好きで、両方SとMの気質を合わせ持っている所がありますね。

実際、初体験の際にも主人公との行為に初めてにも関わらず、はしたなく絶頂して惚ける始末でしたしね♪
残念な事に、主人公はそんな彼女の姿を気にしている状態ではなくて、これまたこちらも初めての快感に無我夢中だったので、反撃のチャンスをふいにした訳ですが(汗)

全体的には、やはりどうしても主人公が星奈のペースに巻き込まれてしまい、半べそで射精みたいなノリが多いかな(汗)
勿論、主人公とてやられっぱなしではなく、時には男らしく主導権を握ろうと奮闘しますが、基本はそれすらも彼女の手の上という感じでしょうか。
でも、それでも星奈なりに結構内心は主人公の行動にドキドキしちゃったりとかもあるんですけどね、それを悟らせないだけで。

まぁ、話が進むにつれて徐々に素直?になっていきますね。
…素直? うーん、最初よりはってレベルかもしれませんが、冗談交じりに本音を含ませたりとかね(汗)

主人公も、最初に比べればまだ主導権を握ろうと奮闘する面も幾分多くなりますね。
星奈にとっては、主人公がより男らしくなって欲しいという気持ちもあるだけに、それはそれで彼女には嬉しい反応なんですよね。
とは言え、やはり星奈優位な立ち位置は変わりませんが(汗)

終盤では、想いが通じて、恋仲となったふたりの姿が描かれていますね。
まぁ、両者の関係を対等なのかは、若干疑問が残りますが、これもふたりの形なのでしょう(汗)

ラストでは、星奈が妊娠して、ドレス姿でお腹が大きくなっている状態での行為も少しだけ描かれています。
挿絵の効果も相まって、何とも淫靡な姿になっていますね、ドレス姿と膨らんだお腹のギャップが(汗)

挿絵


挿絵は「有末つかさ」さんが手がけています。
美少女文庫では、お馴染みですね♪

この方の絵柄+メイドって事で、一瞬別の方の作品かと思ったのは内緒(汗)
それくらいにイメージが出来上がってしまっているんでしょうねぇ。

からかいまくる星奈のデザインも、元々こういった小悪魔的なキャラクターはお得意なはずなので、相性も良いですよね。
今作でも何とも言えない悪い笑みを見せてくれますね(汗)

行為描写では、精液など汁気表現、描写の多めな作品ですが、絵柄としては綺麗で生々しさを感じさせない可愛らしい絵柄ですので、絵柄との差は感じるかもしれませんね。
でも、主人公があの通り、若い少年なだけに生々しさよりも可愛らしいので、この方が作品に合っていて良いでしょうね。

アヘ顔とか描写ではありますが、挿絵ではいつも通りの綺麗なお顔になっているので、やはり変にぶっ飛んでいる様な物にはなっていませんね。
…あの絵柄、表情でアヘ顔とか、想像付きませんな(汗)

上記でも書いた様にラストではドレス姿が描かれているんですが、行為で精液を顔面に浴びているんですけれども、挿絵の精液量は相当少ないですね(汗)
まぁ、この人の絵柄だと、ちょっとそういうフェチ的な意味合いでは印象が弱いのは否めないかな。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、タイトル通りの内容という感じでしたね、そのまんまです(汗)
なので、大体イメージは読む前から想像できるでしょうし、多分内容もそのままだと思うので、違和感はあまりないかと。

まぁ、主人公が基本からかわれてしまう、主人公が子供っぽいという設定が気になる人は厳しいかもしれませんが(汗)
逆にちょっと年上のお姉ちゃんから、からかい、いじられる様なノリが好みな人にはピッタリかな?

…冷静に考えるとメイド物としては、ちょっと微妙な内容だったかもしれませんね。
あんまり星奈がメイドっぽく感じなかったので、メイド風ってニュアンスが合っている様な気がしますね(汗)
メイドってよりかは、幼なじみのお姉ちゃんって印象かな。

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美少女文庫 日米俺嫁大戦 金髪処女ビッチVS黒髪の妹巫女 レビュー


日米俺嫁大戦 金髪処女ビッチVS.黒髪の妹巫女 (美少女文庫)
12月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の男子学生です。
幼い頃は、妹や外国人の幼なじみにモテモテだった過去があるものの、今はふたりとも離れた生活で女性には無縁な日々。
しかし、突然海外から戻って来た幼なじみ「レニー」の再会をきっかけに、妹の「美凪」(みなぎ)も参戦し、主人公を巡る争いが始まる事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 天孕 美凪」(あまはら みなぎ)
  • レニー・ハートランド
がいます。

美凪は、主人公の妹で、巫女です。
控えめで恥ずかしがり屋な大和撫子な性格ですが、いざという時は大胆な行動を見せる事も。
兄である主人公に恋心を抱いており、主人公と結ばれる事を夢見ています。

レニーは、主人公の幼なじみの外国人の女性です。
有数の大富豪の娘であり、1年間主人公、美凪たちと一緒に過ごしてきた経緯があります。
当時から主人公と結婚する気満々(汗)

ストーリー展開


展開的には、幼い頃に離れ離れになってたふたりの女性陣が、再び主人公を巡り、争奪戦になる流れですね。

元々、主人公と妹の美凪、レニー。
この3人は、幼い頃に一緒に過ごしていた時期があり、その時から女性陣は主人公に好意を抱いていたんですね。
まぁ、主人公的にはどちらを選ぶ事はできなかった訳ですが(汗)

その後、主人公はどちらの少女とも離れる事に…。

主人公の家は、代々続く神社で、男は長期間いちゃいけない場所とされているらしいんですね。
なので、幼い頃は一緒にいた女性陣とも離れなければいけなくなったと。
レニーは、1年間の滞在を終えて、同時期に帰国している様ですね。

こうして、離れ離れになって数年が経過し、成長した中でも女性陣の主人公への想いは変わらなかった訳ですね。
いや、むしろ離れ離れになった女性陣は、主人公への想いがより強く増していたのです。
子供の頃の可愛らしいお嫁さんとかという形以上に、主人公との関係を具体的に考える様になっている訳ですね、年齢を重ねて。
…まぁ、早い話H込みな関係って事ですな(汗)

そして、それは主人公も同様でした。
離れ離れになっているものの、最近は手紙などのやり取りは行っており、定期的に連絡を取り合っているんですね。
そして、何故かふたりの女性陣は、毎回同封する自分の写真がちょいとHな写真ばかり送って来るんですね(汗)

すっかり女性らしく成長した女性陣のちょっとHな姿を見て、罪悪感を抱きつつも、自慰してしまう主人公(汗)
まぁ、そんな事はそれぞれの女性陣も理解してやって来ている事ではあるので、気にしていないんですけどね、むしろ、それを望んでいるという。
女性陣からしたら、自分を異性として、性の対象として見てくれているってのが嬉しいんですね。

一方で、自分だけの写真で自慰をして欲しいのに、ここでも主人公は両方の写真で自慰に耽るため、女性陣はお互いをライバル視している訳ですね。

そして、遂に主人公の前に成長した幼なじみのレニーが現れる事に。
妹の美凪が来る前にと、主人公を射止めようと積極的にセクシーアピールをしまくるレニーに押され、関係を持つ事に。
そこに美凪も現れ、主人公を巡る、女性陣の争いは更に激しくHになっていくという流れですね。

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、自慰や手コキ、フェラ、パイズリ、髪コキなどがあります。

やはり汁気表現、描写に定評がある人の作品なので、今作もねちょねちょ、ぐちょぐちょですな(汗)
キスの際の舌で口内をまさぐる描写だったり、精液などの表現描写などは、ねっちょりと濃いめな表現で余計にいやらしさが増していますね。

手袋での手コキだったりとフェチ的要素、描写があるのも見所の一つですね。
それ以外にも胸に勢いよくむしゃぶりついたりなど、身体をまさぐる様もですね♪
この主人公が何とも下品で滑稽な音を立てて、身体、口にむしゃぶりつく描写は、この人ならではですよね(汗)
これを見ると、この人の作品だなぁって毎回思います(汗)

その他の特徴としては、コスプレ要素でしょうか。
表紙絵のふたりを見ても分かる様に、巫女服の美凪とカウガールなレニーという、真逆な恰好も見所のひとつですね。
特にレニーは、アニメとかゲームとかにハマってた事も影響し、色々なコスプレもするだけに、様々な姿を見る事ができますね。

ちょっと気になったのは、レニーの話し方(台詞)。
いかにもな外国人キャラな描かれ方をしている彼女ですが、台詞も片言感があるんですね。

それはそれで愛嬌もあるし、良いんですけれども、カタカナが多く台詞に使われているせいもあって、ちょっと台詞が読みにくいかな(汗)
まぁ、美凪は美凪で、古風な感じな話し方なので、逆に英語とかをひらがな表記で言ったりと、同じ様に読みにくさがあったので、ある意味バランス取れているかな(汗)

美凪は、結構登場が遅かったのが意外でしたね。
一応、序盤に登場自体はしているんですが、主人公の前に現れたのは中盤辺りからと結構遅めですね。
その分、挽回しようと奮闘しますが♪

最近では珍しい?実妹ってのも、特徴のひとつかな。
でも、神社の家系ってのもあるのか、家自体は妹と結婚してもOKらしいですぞ(汗)
だからこそ、美凪の方から積極的な所がありますな。

ふたりと関係を持った後は、ふたり一緒になっての展開になりますね。
お互い恋のライバルとは言ったものの、元々幼い頃は一緒にいた訳で、別に嫌い合っている訳ではないんですよね。
どちらも何だかんだ相手の事を認めているだけに、険悪な雰囲気にはならず、むしろ最初から仲の良さを感じさせる関係性が垣間見えますね。
特にレニーは、美凪を妹的な感じで可愛がっている所もあるので、余計に微笑ましいですね♪

そこから、一緒にメイド服姿になって、主人公にご奉仕する流れにも。
メイドと言っても、それぞれ洋装、和装のメイド姿で登場するなど、細かい違いが見えるのも良いですね。
…まぁ、残念ながら挿絵では服がはだけており、頭のヘッドドレスだけなので、はっきりメイド姿は描かれていないんですけどね(汗)

終盤では、ふたり一緒になってのハーレム展開ですね、まぁ以前からだけども(汗)
この頃には、妊娠してお腹が大きくなっている状態での彼女たちの姿、行為を見る事ができますね。

挿絵


挿絵は「たくじ」さんが手がけています。
成年コミックもやられている方みたいですね。

可愛らしく繊細で清潔感のある絵柄が印象的ですね。
こんな可愛らしいヒロインたちが、ねちょねちょぐちょぐちょになる訳ですよ(汗)
まぁ、挿絵では殆ど汁気描写ないんで、サラっとしていますが。

どちらのヒロインも可愛らしくて、艶気もあって、互いに魅力的ですね。
他にも、コスプレというか、様々なコスチューム姿も見所のひとつですね。

終盤では、美凪だけではなく、レニーも巫女姿になっているのが個人的にはグッときましたね。
巫女姿だとまた印象がガラッと変わりますねぇ。
反対に、美凪にはレニーのカウガール姿とかになっても面白かったかもしれませんね、そんな場面は作中にはないですが(汗)

挿絵数:11枚

総評


全体的には、主人公を巡った女のバトルでしたが、双方収まる所に収まった感じでしょうかね。
まぁ、実妹でも結婚OKとか言っているのだから、これくらい問題でもないですな(汗)

話としては、正直ただ主人公を射止めるためにひたすらH三昧な流れなので、これといったストーリーはなかったかな。
その分、H三昧な展開を十分に味わえる展開に終始してたので、H目的ならば中々満足できる仕上がりではないでしょうか。
タイトルの割には、結構狭い中でのお話だった様な気がする(汗)

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えすかれ美少女文庫 ドSな生徒会長サマがMノートに支配されました。 レビュー


ドSな生徒会長サマがMノートに支配されました。 (美少女文庫)
2月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の男子学生です。
そんな彼は、入学時に見た、学園の生徒会長である「マイナ」に思わず一目惚れする事に。
しかし、それに気づいたマイナに目を付けられてしまった主人公は、彼女から様々な仕打ちを受ける事に…。

そんな状況に鬱憤の溜まっていた主人公は、道で謎のノートを見つける事になり、それが大きな転機となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • マイナ・マクマホン・姉小路」(あねこうじ)
がいます。

マイナは、学園の生徒会長であり、名家の令嬢です。
その立場は、教師でさえも逆らえない絶大な存在でもあります。
勝気で強引な手段も時には行いますが、ハーフな美少女という容姿に加え、成績優秀という完璧な存在ゆえに学園の生徒たちからの支持は高いです。

ストーリー展開


展開的には、生徒会長のマイナに虐げられていた主人公が、謎のノートを見つける流れですね。
…謎のノートって、有名なアレですかね?(汗)

まぁ、そもそも主人公が生徒会長のマイナに目を付けられてしまったのは、ある原因が。
初めて見た時に、一目惚れってのは別に問題ないんでしょうが、そこで本人の前でHな妄想してしまったんですね(汗)
そして、その強い感情は目線にも表れてしまい、マイナ自身に気取られてしまった訳ですね。

その美貌や能力から、子供の頃から様々な視線は浴びていたであろう彼女も、経験した事のない強い欲望の視線ですからねぇ(汗)
でも、それでごく普通である一生徒である主人公がマイナに認識されたってのも確かですけどね。

しかし、問題はお互いの性癖でした。

主人公は、子供時代にこっそり見てた親のH本の影響を受けたせいか、相手を屈服させて服従させたい嗜好が根底にあるんですね。
そして、マイナもまた同じ様に他者を屈服、服従させたいS的思考を持っていたんですね。

それだけにマイナは、不相応にも自分をそういう強い視線で見ていた主人公に興味を覚え、そんな感情を持っている主人公の心をへし折って、服従させたらたまらないだろうなと思った訳です。
以後、マイナは時々主人公の前に現れては、様々な揺さぶりをかけて、主人公を追い詰めて自分に服従する様に仕向けていく事になったのです。

そんな性的嗜好を持っているものの、生来の気弱な所もあり、主人公は普段から自信あふれる態度を崩さないマイナ相手に強く出れる訳もなく…。
まぁ、自室に戻れば、昼間の鬱憤を晴らすかのように自慰の対象にして、妄想の中で性的な復讐していますけどね(汗)

そんな日常の中、ある日主人公は帰宅時にある物を見つける事に…。
それは、表紙にMと書かれただけの1冊のノート。

何となく持ち帰った主人公は、マイナが実はMであり、主人公をご主人様として、M奴隷として仕えるみたいな内容を書いたのです。
どう考えても、妄想以外の何物でもない内容でしたが、目覚めるとマイナが本当に主人公のM奴隷としてやって来る事になるという流れですね。

いやぁ、さすがえすかれ、緩い自由なノリの展開ですな(汗)

Hシーン


Hシーンは、マイナとの行為が描かれています。

行為的には、足コキや手コキ、パイズリなどがあります。

やはり見所は、本来ドSな性的嗜好であるはずのマイナがノートの影響で、M側になる所ですね。
とは言っても…、実は別に全部が全部そうなっている訳ではないんですけどね。
自信満々に「私がキミ専用のM奴隷となってあげる」みたいな宣言する様は、普段の彼女らしい姿とそう変わりませんな(汗)

なので、どこかツンデレ的なキャラクターになっている印象がありますね、元々そんな節はありましたが。
そう思えば、マイナの言動も可愛らしく見えますね♪

まぁ、元々そんなに嫌な娘とかでは、なかったですしね。
上記では主人公が虐げられたとか仕打ち受けたみたいには書きましたが、実際の所は文章ほど過剰ではないレベルでしたので、最初から可愛らしいキャラクターでしたけどね。
えすかれだと、もっときついヒロインとかいるしねぇ、可愛い小猫ちゃんですよ、マイナは(汗)

そんな彼女との関係が始まる中で、割と早い段階でマイナ側に心境の変化が。
ノートに書かれた訳ではないのですが、主人公の態度に好意を抱く様になり、それが結果としてダイレクトにご主人様への忠誠心などに直結し、行為により一層熱が入る様になりますね。

それでも、ちょこちょこ垣間見える、高慢でわがままな口調のままの奴隷という、ある意味では矛盾している様なバランスが、彼女の魅力となっていますね。
微笑ましく感じるんですよね、勝気な台詞に嫌味がなくて。

お互い、初めての初体験の際も、このふたりらしい?関係性での行為となっており、甘さを感じるものになっていますね。
この状況だけ見ちゃうと、主人公の方が襲われているみたいな構図ですけども(汗)
勿論、主人公もただされるがままではなく、時にはマイナに主導権を握られたりしつつも、要所では主人公がご主人様らしく行為でマイナを引っ張っていく展開もしっかり描かれていますので、ご安心を。


やはり著者の作品の特徴でもある、濃厚なキス描写や汁気の描写は今作でも健在ですね。
ベロチューなどの唾液でべちゃべちゃになっているキスの描写だったり唾液の口移し、精液などの汁気を強調した描写などは見所ですね。
また手袋での手コキなどのフェチ要素もあったりと、マニアックな要素、描写も見応えがありますね♪

今作品は、調教要素とかがメインな話ではあるので、敬遠する人も中にはいると思います。
でも、今作に限った話ではないんですが、著者作品の反応(特に行為中のヒロイン)って、結構コミカルってではないですが、どこか緩いんですよね(汗)

特に今作のマイナは、ハーフって事もあって、ちょいちょい横文字を使ったりで余計にコミカルさが強調された形に見えるのも影響していますね。
なので、悲壮感とか痛々しい感じは一切ないので、凄い読みやすい仕上がりだと思います。

まぁ、逆に正統派な真面目な台詞、反応を期待すると、かなりギャップがあると思いますが(汗)
そもそも謎のノートとか言っている時点で、シリアスになる訳はないか(汗)

挿絵


挿絵は「有末つかさ」さんが手がけています。
美少女文庫の読者ならお馴染みですね♪
私の中では、「=ジト目メイド」みたいなイメージが出来上がっているので、何か新鮮ですねぇ(汗)

可愛らしく表情豊かなマイナを魅力的に描いていますね。
行為描写も、この方の絵柄は綺麗で整っているのもあり、清潔感を感じますね。
良くも悪くも変に生々しくない絵柄な方なので、挿絵で嫌悪感を抱く様な事はないでしょう。

個人的に印象に残ったシーンは、マイナのカウガール姿ですね。
…もうMとか何も関係ないんじゃないのかなと思ってしまう姿ですけれども(汗)
いや、良く似合っているんですけどね、ハーフ娘ですし♪

終盤では、お腹の大きくなったマイナ姿も描かれていますね。
主人公の精液を口にしている場面なのですが、この絵柄だから生々しくなく、可愛らしく見えるのが凄いですねぇ。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、えすかれらしく、調教などの要素が含まれた作品ではありますが、そんなに過剰ではないので苦手な人でも読みやすい作品でしたね。
別に痛々しい行為を行っている訳ではありませんからねぇ、精々お尻叩き程度ですし。
ふたりの甘いやり取りなども相まって、イチャラブ展開なので、問題なく読めると思います。

個人的には、当初はもっとノートを多用する様な展開なのかと思ってたんですが、そうでもなくてあくまでもきっかけ程度な役割でしたね。
そうなると、別にノートいらなかったんじゃないのかなぁとは思いましたけども(汗)

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えすかれ美少女文庫 転生後奴隷王国 女王、騎士、メイド、魔女、女神を孕ませよう レビュー


転生後奴隷王国 女王、騎士、メイド、魔女、女神を孕ませよう! (美少女文庫)
8月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、小柄ながら異常に強い性欲に苛まれている男子学生です。
この日、主人公は特に理由もなく勃起してしまった事から誤解され、慌ててしまった際に階段から転落してしまう事に…。

そんな主人公が次に目覚めた場所、そこは見た事もない場所でした。
何と転落死してしまった主人公は、異世界に転生する事となり、そこで子作りをする使命を託される事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • イレーネ
  • ライーア
  • セレア
  • クリシュナ
  • エローラ
がいます。

イレーネは、主人公が転生した異世界にある王国の女王です。
王国を取り巻く呪いに悩んでいます。

ライーアは、女王イレーネに忠誠を誓う女騎士団長です。
凛々しく誇り高い性格の一方で、良くも悪くも真っすぐな性格の持ち主で直情的な面も。

セレアは、女王イレーネの傍で仕えているメイドです。
冷静沈着な性格でクールな雰囲気を持っています。

クリシュナは、いわゆる魔女と呼ばれる魔法使いです。
特に淫術と称される魔術を得意としています。

エローラは、主人公をこの異世界に転生させた女神です。
間延びした口調が印象的な母性的な女性です。

ストーリー展開


展開的には、性欲が常人よりも強い主人公が子作りのために異世界に転生する事となる流れですね。

そもそも主人公は、ずっとこの性欲の強さに悩まされてきた過去があるんですね。
まぁ、理由もなくしょっちゅう勃起してれば、そりゃ生活しずらいのは当然ですな(汗)
更に、生来の気弱な性格でまともに女性と接する事ができなかったりもあって、決して恵まれた人生ではなかった訳ですね、女性に関しては。

そんな主人公に更なる悲劇が…。
通学のために電車に乗り込んだのは良かったものの、そこが女性専用車両であった事から、主人公の股間は反応しっぱなし(汗)
女性たちからの決して歓迎されていない視線にさらされてしまった彼は、文字通り逃げる様に車両から飛び出したのでした。

その際に階段を踏み外してしまい、主人公の人生は終了となってしまった訳ですね…。
しかし、その後主人公が見たものは、別世界だったのです。

何と主人公の精力の強さに目を付けた女神エローラが、主人公の力で自分の管轄である異世界を救ってほしいと頼んできたのです。
何でも、そこの世界のある国では呪いによって、男性の精力が減退し、子作りどころではなくなっていると言うんですね。
それを主人公に何とかしてもらいたいと彼女から頼まれたという流れですね。

しかし、いきなり異世界に飛ばされた主人公は、全裸で股間はギンギンという完全に不審者状態だったために、いきなり不審者扱いされてしまうなど、波乱の展開となるものの、股間の肉棒で女性陣を納得させていく流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、パイズリ、足コキなどがあります。

やはり今作の特徴は、この著者作品らしい描写の数々ですね。
キス、べろちゅー描写、要素に始まり、精液などの汁気の描写表現など濃い、濃厚な描写には定評があるだけに、それは今作でも同様に発揮されていますね♪
特に精液の強烈な匂いに女性陣の表情が一変する様などは見所でもありますね。

ヒロインたちは、基本的に男性との行為の経験がないため、男性との行為に対して少し受け入れにくい所があるんですね。
まぁ、15年程度前から突如として、この国内で男性が不能になれば、その機会も何もなかったのも分かりますからねぇ。
結果的に、不能になった事は男性の自信をも奪う結果となり、どうも女性の方がしっかりしているという土壌が出来上がっている事にも表れていますね。

なので、基本的に主人公どちらかと言うと、行為では受け身になりがちな所があったかな?
年齢的にも全員年上でしょうし、主人公は気弱な少年なので、主導権は向こうに行きがちですからね。
とは言え、主人公は強い性欲があるため、それが暴走すると女性陣を貪る様にHしまくり、射精しまくるので、結局女性陣は絶頂し、ぶっ倒れる事になりますが(汗)

どうも主人公の性格(気弱ってよりかは他人を気遣う感じなど)が、年上な女性陣のお姉さまたちには、ある種の母性本能を刺激してやまない様で…。
最初は、主人公を胡散臭がっていた騎士のライーアなども、すっかり主人公の世話をしたがって仕方なくなったりとメロメロにされていたのが印象的でしたねぇ。
またちょっと彼女が、そこら辺不器用っぽいのが見ててニヤニヤ♪


女性陣には、いわゆる性癖、フェチ的な嗜好があるのも印象的でしたね。
精液で顔を汚されて絶頂したり、精液の匂いに過敏に反応したり、中にはSM的ないじめられる事で快感を感じ入る者まで…。
でも、さすがに腹パンをせがむヒロインってのは結構衝撃的でしたねぇ(汗)

勿論、主人公はヒロインをぶっ叩いて快感を覚える性質ではないので、かなり手加減をしているんですが、それでも濃い光景ですね…。
挿絵の効果もあって、中々のインパクトですねぇ(汗)

終盤では、ヒロイン全員を交えてのハーレム行為となります。
かなり終盤となるのでページが少なめだったのは少し勿体なかったですねぇ、ヒロイン数が多いので仕方ないってのもあるんですが。
まぁ、その分、それまでの個々のヒロインとの行為はかなりしっかり描かれていたので、それほど物足りなさはないと思いますけどね。
元々、子作り目的だったので、この時点では皆立派なお腹での行為になっていますね♪

個人的に良かったのは、主人公が最後まで性格にブレがなかった事ですね。
この手の最初から気弱系な主人公って、途中から行為に慣れてきて次第に態度が増長する事があるじゃないですか、あれが好みじゃなくてねぇ(汗)

この主人公は、最後までこれといった変化もなかったので、個人的には良かったですね。
まぁ、人によっては逆にイラッとするのかもしれませんが…(汗)

挿絵


挿絵は「まぐろ帝國」さんが手がけています。
美少女文庫では、初めてらしいですね、帯に初登場ってあるし。
成年コミックを専門に描かれている方なのかな?

表紙絵でも分かる様に、繊細でしっとりとした等身の高めな絵柄が印象的ですね。
年上系ヒロインが得意なのかな? もしかして。
だとしたら、今作の様な作風ともピッタリとも言えますねぇ。

表紙絵などのカラー絵では、瞳の描き方など表情がかなりリアルで、正直好みから外れちゃうかなって思ったんですが、中の挿絵ではモノクロというのもあるのか、大分表情、瞳の描かれ方がコミック寄りというかリアルさが幾分和らいで好みな物になっていたので、良かったです。
普通に可愛らしさも含まれていて、かなり親しみやすい絵柄になっていたのが印象的でしたね。
表紙絵などのカラーだと、ちょっと硬めな感じに見えたので、これは嬉しい誤算でした。

成年コミックを手掛けられている事もあり、精液などの汁気描写などもかなり緻密に描き込まれており、見応え十分ですね♪
それでいて、そこまで生々しすぎず、嫌悪感を抱かせない塩梅なのはさすがですね。
スピード感、勢いを感じさせる構図なども、コミックなどを手掛けておられるゆえですかねぇ。
腹パンもしっかりですね(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、えすかれで濃い内容だったのですが、割と展開的にも主人公のキャラクター的にもシンプルで、分かりやすく読みやすい内容に仕上がっていたと思います。
恋愛色は、そこまで露骨ではないものの、ヒロインたちが主人公に抱く感情なども丁寧に描かれており、感情移入しやすかったのも大きかったかな。
…えすかれなのに、そこまでぶっ飛んだ性格のヒロインじゃなかったのも影響しているかな?(汗)

ハーレム物としても、中々良い感じでHシーン共に楽しめる作品になっているのではないでしょうか。

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えすかれ美少女文庫 完璧お嬢様の私が土下座でマゾ堕ちするちょろインなワケないですわ! レビュー


完璧お嬢様の私が土下座でマゾ堕ちするちょろインなワケないですわ! (美少女文庫)
12月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、目付きが悪い男子学生です(汗)
そんな彼は、ある日いきなり生徒会長の「イリナ」から呼び出しを受ける事に。
密かに憧れの彼女からの呼び出しを疑問に思いながらも、向かうと…。

何故か、イリナから迫られる事になってしまう展開です(汗)

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 白銀 イリナ」(しろがね)
がいます。

イリナは、聖エウローラ学園の生徒会長で、白銀家のお嬢様です。
クォーターでもあり、白い肌に美しい銀髪の持ち主と人を惹きつける魅力を持っています。
聡明な頭脳と行動力、気高い性格の持ち主でもあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が憧れの生徒会長のイリナから呼び出されるも、いきなり迫られる事になる流れですね。
…何故、こうなった(汗)

順を追って説明すると…。
元々、イリナは生徒会長であり、優秀なゆえに何でもひとりで仕事をこなしていたんですね。
そんな彼女は、ある日、男子生徒から没収したエロ本を回収して、呆れながら眺めていたのです。

それは、いわゆるSM系な内容の本であり、イリナにとっては理解不能な内容が詰まっていた訳です。
それだけで済めば、何にも問題はなかったのですが、何となく彼女はそこに載っていた様に、手を見よう見まねでビニール紐で縛ってみたんですね。

その姿を鏡で見た彼女は、意外な反応を…!
そう、彼女は完璧ゆえかナルシストな所があり、縛られている自分の姿を気高く、美しいと大興奮し始めたのです(汗)

そんな所をあろうことか主人公に目撃されてしまったのです、それも蔑んだ目付きで。
ここで分かったかもしれませんが、主人公は別に蔑んでいる訳でもなく、単に目付きが悪いんですね(汗)

しかし、イリナにはそんな事まで分からず、その鋭い目線に心が射抜かれてしまったのです。
まぁ、主人公からしたら憧れの存在がそんなポーズしてたら凝視しますよね(汗)


そこから、イリナの感情は大きく動き出す結果に。
イリナからしたら、主人公の目線は自分がMではないかと問いかけている様に感じ入る様に考えるようになってしまったんですね。
まぁ、通り過ぎるたびに熱い視線を浴びせかけてくる主人公を見たら、そう思っても仕方ないかもしれませんが…(汗)

頭が良すぎるゆえに、考えすぎて飛躍しすぎた考えに至ってしまったんでしょうね、美少女文庫でお馴染みの残念ヒロインですな(汗)

そして、遂にイリナの方から主人公を呼び出し、色々あり、結果として主人公をご主人様と呼んでくる様に(汗)
こうして、勘違いから始まったイリナの猛アプローチに困惑しつつも、ついつい関係を持ってしまう事になる流れですね。


…勘違いから始まる恋もあるって事ですかね(汗)
イリナからしてみれば、主人公は自らの本質であるMである事を見抜いていたという勘違いをしていた訳ですが、それが上手い具合に噛み合って(むしろ噛み合わず?)、ふたりの関係が進展していくコミカルな流れは、えすかれ美少女文庫らしいですねぇ。

Hシーン


Hシーンは、イリナとの行為が描かれています。

行為的には、自慰、手コキ、フェラ、パイズリなどがあります。
他の要素では、拘束やバイブなどの小道具を使用する展開などもありましたね。

今作の特徴としては、やはりふたりのちょっと?歪な関係性ですよね(汗)

主にイリナの勘違いで勝手に火がついて盛り上がった感はありますが、主人公自身もSM系が好きなので、あながち勘違いでもない訳で、そういう意味ではお似合いなんですよね(汗)
主人公も、そんなイリナの熱に浮かされたように、普段では見せない激しい感情を見せる事になりますね。
Hの時だけ、凄いSっ気を見せるアレですな(汗)

その普段と理性が飛んだ行為中の主人公の落差に、また彼女は勝手に盛り上がってしまって、また燃え上がる結果にもなっていますね。
以下、それの繰り返しみたいな(汗)
イリナが望む存在に主人公が誘導されている様な感じはありましたね、ある意味では掌で踊らされている様な(汗)


中でも印象的なのは、この著者さんの特徴のひとつである濃厚なキス描写ですね。
今作でも、これは健在であり、むしろよりパワーアップしている様な(汗)

ベロチューなどねっとりと汁気を感じさせる濃厚な描写、ヒロインたちの過剰に感じる程の台詞など、らしさが全開ですね♪
ネチョネチョ、ベチャベチャ、ジュパジュパみたいな擬音を多用しているのも、ですね。
キスだけではなく、フェラなど汁気の表現描写なども濃いめで見応えがある仕上がりになっていますね。

個人的には、イリナが何か言おうとする所を主人公がキスで最後まで言わせない流れがパターン化してて、結構好きです(汗)


所々で、イリナの心情が描写されている所は嬉しいですね。
それを見ると、上手い具合に勘違いしているなぁと思わせる事もしばしばですが、その感情自体は間違いではないですからね(汗)
それを含めて、彼女の可愛らしさがよく表現されていると思います。

むしろ、普通のまともな場面がそんなに描かれてなかったので、ちっとも普段は凄い優等生ってのがイメージできないんですね(汗)

マニアックなプレイ内容と言ったら、鼻フック+鼻穴への射精とかですかね(汗)
さすがに挿絵では、鼻フック状態のイリナは描かれてはいませんでしたが、それでも鼻の穴奥を精液でふさがれ、窒息しそうな苦しさ、異物による激しい痛みなどに声をあげながらも、鼻射で絶頂に達する彼女の姿はかなりの見所になっていますね。

鼻に水が入ってもツーンって地味に痛いのに、鼻射とか(汗)
読んでて痛々しそうだったのは、これくらいですかね?
後は、お尻ペンペンとか、辱めだったりでそこまで痛みを感じさせるようなものは少なかったと思いますので、それらが苦手な人も読みやすい方なのではないでしょうか。

このコミカルさもあるので、だいぶ軽減されているとは感じますね。

挿絵


挿絵は「さとーさとる」さんが手がけています。
美少女文庫では、もうすっかりお馴染みになりましたねぇ。

可愛らしい絵柄なので、それなりの行為をしているはずなのに、そんなに生々しく感じないのはこの絵柄の影響が大きいですね。
人によっては、もっと生々しいのを期待するかもしれませんが、個人的にはこれくらいでも十分かなとは思いますけどね。
変にリアルタッチで、あのテンションのやり取りしてたら、それはそれで変ですしね(汗)

上記に書いた、鼻フック姿はありません。
別に鼻フック自体が描かれているのはありましたが、装着姿はさすがにね(汗)
顔立ちも可愛いままで、アへ顔を見せている訳でもないので、全体的にかなり見やすい仕上がりになっています。

終盤では、まさかのギャル化したイリナの姿も(汗)
まぁ、挿絵では大分マイルドな日焼けした彼女の姿があった程度なので、顔立ちとかはまんまでしたね。
てっきりもっと、ごてごてのメイクとかしているのかと思ったんで(汗)
…むしろ、もっと黒くなってても良かったかも?

挿絵数:10枚

総評


全体的には、コミカルなテイストで展開される作品でしたね。
その分、エグさはあまり出ておらず、苦手な人でも見やすい仕上がりになっているかなと思いますね。
むしろ、コミカル色が強いのが嫌って人もいるかもしれませんが(汗)

タイトルにもある様にイリナは「ちょろイン」な訳なんですよね。
なので、最初からほぼ完全に出来上がっている様な状態で始まっているので、序盤程度はまだそれを自覚していないままでも良かったかもしれませんね。
全編、完全なだけにテンションとしては変わらなかったんですよね、もう少し展開にメリハリがあっても良かったかなと。

まぁ、ちょろインとしては、これで正解なのかもしれませんけどね、実際ちょろいし(汗)

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えすかれ美少女文庫 先生姉妹のメロオチ指導! レビュー


4月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、気弱な所もある普通の男子学生…の、はずでしたが、ある理由で学校の教師から警戒されています(汗)
それは、教師である「桐ヶ崎」家とは、ある因縁があったからという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

桐ヶ崎 雪那」(きりがさき せつな)
桐ヶ崎 月葉」(きりがさき つきは)
桐ヶ崎 花憐」(きりがさき かれん)がいます。

雪那は、桐ヶ崎三姉妹の長女で学園の化学教師で、現在は学園長の代理でもあります。
IQ200以上の天才でもあります。
大人の色気を持ち、常に不敵な笑みを絶やさない存在でもあります。

月葉は、三姉妹の次女です。
学園では、英語教師を務めています。
彼女だけ英国生まれの祖母である影響を受け継いだ鮮やかな金髪をしています。
生真面目で性的な事などを許せない性格で、主人公を敵視しています。

花憐は、三姉妹の三女です。
新任の家庭科教師でもあります。
穏やかで柔らかい雰囲気を持っており、母性的な印象があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が桐ヶ崎家の教師たちから目を付けられてしまう流れですね。

どうしてこんな事になっているのか?
それは、主人公と彼女たち桐ヶ崎家とのある因縁が理由となっていました。

主人公の家系には、かつて淫技で数多の女性を狂わせて、操り、政界を裏から牛耳ったとされる、伝説の性豪がいたらしいんですね。
そして、桐ヶ崎家もかつて一族を弄ばれ、旧華族であった桐ヶ崎家は没落していったという経緯があるんですね。
それゆえに、その憎き血を引く、主人公を危険視している訳ですね。

主人公はそんな血を引いている事を自覚していない訳で、こんなに危険視されている事は困惑する所ではあるんですよね(汗)
でも、主人公も血の影響で性欲が日々増していき、様々な影響が出ている状態ではあるんですね、意志に反して股間がすぐ反応する事になったりで。

主人公としても日々増す、強い性欲に悩まされているだけなんですよね。
それを悪用しようとかの悪意はない訳です。
まぁ、結果的にその欲望をぶちまけてしまう様な事態を引き起こしてしまうだけに、中々三姉妹から信用されていないってのがつらい所ですね(汗)

そんな主人公を、どうにかしようと考える三姉妹。
まぁ、姉妹でその主人公へのスタンスは色々異なっており、姉妹間で衝突する所はありますね。

こうして、三姉妹はそれぞれの考えで主人公の欲望をどうにかしようと主人公に接触するって流れですね。
その結果は…、大体分かるでしょ?(汗)

Hシーン


Hシーンは、全員との行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリがありますね。

少し気になるのは、主人公の喋りかな(汗)
結構、行為中に長台詞を言うんですよ、実況のごとく、女性陣の身体の反応とか自分の興奮する様を(汗)
結果としては、女性陣に対しての言葉責め的な要素にもなっているんですが、あんまりやりすぎてもアレかな。

愛撫した際の卑猥な音とかも、主人公の台詞の中にあるから、余計に違和感が(汗)

こういう所って主人公の血の影響もあるのかなって、解釈も出来なくも…?(汗)
いや、単純に興奮して口走っている感も無くはないけど(汗)

濃厚でねちっこいキス、汁気描写でも有名な方の作品なだけに、今作でもその魅力は変わりませんね。
ヒロインたちも、その主人公との濃厚なキス描写でメロメロになっていく様がたっぷり描かれています。
個人的には、下手な行為よりも興奮するのは気のせいでしょうか(汗)

手袋要素も見所のひとつですね。
定番の白手袋による手コキシーンもあったりで、フェチ心を刺激する展開も少しですがあるのは嬉しいですね。

ヒロインでは月葉が印象的だったかな、私的には。
彼女は最初の被害者…もとい、最初の行為に至るヒロインなので、かなりページを使ってじっくり描かれているってのは大きかったですね。
それに彼女は、一番性に関して嫌悪感もあったくらいな凛々しさだったので、そこから行為の快感を知ってしまった後の落差、ギャップってのが一番大きかったってのも大きいんでしょうね。

実際、すっかり行為にずぶずぶとハマってしまっていくドロ沼な彼女の姿を見る事が出来ますし(汗)
まぁ、彼女は頑なに否定していますが、もはやポーズですな♪
耐性がなかっただけに、染まってしまう速度は、かなり早かったですな(汗)

花燐は、おっとり気味な優しい母性的なヒロインで、月葉とはまた違った魅力がありましたね。
とは言え、どうしても主人公が主導権を握るだけに、あまり母性的な感じは強調されていなかったかなとは思いましたけども。
彼女もまた姉の月葉同様にあっさりと快感に飲み込まれていってしまうのでした(汗)

雪那に関しては、最初の登場からいかにもなお色気担当な感じでしたが、それだけに印象は…。
こういう最初から色気ムンムンなヒロインって中々微妙な扱いになる傾向があるんですよねぇ(汗)
まぁ、実際そんな役回りだったかなって、攻略までの展開が早いですよね、やはり(汗)

全員攻略し終わったら、後は全員交えての行為ですね。
攻略済みとは言え、精神崩壊とかはしてないし、行為外ではまともなだけに行為時のメロメロっぷりが凄い印象深いですね(汗)
そこが見所でもありますね、今作の。

行為にも積極的になり、嬉々として行為に耽る彼女たちはすっかり出来上がっているのが改めて感じますね。
三姉妹もすっかりHな台詞なども口にしてくる様になっており、より濃厚さが際立っています。
まぁ、ここに至る前から姉妹はそれぞれでだいぶ出来上がっていましたけどね(汗)

最初は匂いだけでもかなりの反応を示してた精液にも、大分反応が変わってますもんね。
嗅覚からやられてしまう所がありますね、主人公の精液は(汗)
それだけに汁気描写なども中々見応えが出ており、余計に部屋のたちこめる匂いが半端なさそうですね(汗)

挿絵


挿絵は「ひなたもも」さんが手がけています。
美少女文庫でもお馴染みですね。

この人の絵柄って柔らかく可愛らしくて、童顔なヒロインが特徴的な一方で結構な過激な表現もできるだけに、相性もピッタリではないでしょうか。
実際、この可愛らしいヒロインの絵柄でだいぶ生々しさが軽減されていると思いますよ(汗)
精液だったりなどのマニアックなフェチ要素などの描写もしっかり出来るだけに、嫌悪感を抱かないラインでしっかりと見せてくれますね。

アへ顔は特にないので、苦手な人も大丈夫でしょう。
まぁ、もっとエグいのを期待している人には物足りなさがあるかもしれませんが、私はこれくらいで十分かな(汗)
可愛らしさのあるものになるかもしれませんけどね、確かに。

やはり印象的なヒロインは、月葉かな。
どうしても行為の長さと挿絵数は比例する所があるから、そこはやむを得ないでしょう(汗)
それに凛々しい表情から、赤らめて女性らしさが増した彼女の表情は好きなので、ニヤニヤできますしね♪

見開きの2ページで、贅沢に描かれた挿絵もあり、見所ですね。
まぁ、彼女たちのポージングが、何でこれの時にせんでもとは思いましたが(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、えすかれらしく主人公の圧倒的な性欲でごり押ししていくノリが印象的でしたねぇ。
主人公も普段の性格と行為時のテンションの差が何とも言えませんね(汗)
まぁ、よくある行為時だけ暴走するって感じですね。

女性陣が結果的に主人公による快感に落ちていく様が見所ですね。
欲を言えば、ヒロインが3人もいるだけに、誰かひとりくらいメイン所を作っても良かったのかなとは思いましたが。

まぁ、実際は、ヒロイン間の扱いの差は特にないので、そこら辺物足りなさがあるかもしれませんね(汗)
一応、作中の月葉が多い印象はあるけども、最終的な扱いは同列だった様な気がしますしね(汗)

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美少女文庫 学園異能バトルでハーレムを レビュー


8月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、これといった特徴がある訳でもないさえない男子学生です。
そんな彼でしたが、とある事をきっかけにして、存在感を発揮する事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

深海 透香」(ふかみ とうか)
炎上院 フレア」(えんじょういん)
拳崎 雷奈」(けんざき らいな)がいます。

透香は、主人公のクラスメートであり、幼なじみです。
あまり強く感情を出さないクールな雰囲気がありますが、決して冷たい訳ではありません。
主人公の事を気にかけています。

フレアは、上級生で主人公たちの通う学院の理事長の孫娘で生徒会長です。
自らのカリスマ性と美貌もあり、生徒たちからの圧倒的な支持を得ています。

雷奈は、上級生で束縛を嫌う性格の持ち主でもあります。
いわゆる不良と呼ばれる存在でもありますが、筋の通らない事を嫌う硬派な考えを持っています。

ストーリー展開


展開的には、主人公がある事をきっかけにして、平凡だと思われた環境が一変するって流れですね。
まぁ、これだけだと何も説明になっていませんが(汗)

そもそも主人公たちが通っている学院というのは、普通の学院ではないんですね。
実は、この学院は特殊な能力を有している者たちが集まっている学院なのです。

つまり、超能力者って事ですね。
となると主人公も能力者なのかと思いますが、そうではない普通の人間なんですね(汗)
そのため、主人公の学院での立場は微妙な物になっています。

まぁ、皆能力者の中にひとり無能力者ではね、肩身も狭かろうて(汗)


勿論、幼なじみの透香やフレア、雷奈もそれぞれ能力を有している能力者でもあります。
何となく名前で分かる様に透香は水の能力、フレアは炎、雷奈は雷の能力を使え、その力の強さは学院でもトップクラスとなっています。
学院では、何となく能力の強さで優劣がついている所もあるので、より主人公の立場は宜しくはない訳ですね。

そのため、次第に主人公の性格はひねくれたものへと変化してきたのです。
まぁ、荒んでしまうのも分からなくはないですけどねぇ、気にかけてくれる透香の存在も嬉しいもの、中々素直に受け入れにくい所もありますしね。

そんな学生生活が卒業まで続くのかと思っていた中、主人公はある事をきっかけに透香からある事を告白される事に。
それは、主人公も能力者であるという、衝撃の事実だったのです。

一体、どんな能力が…。
期待に胸を膨らませる主人公でしたが、それはある意味、最強な能力だったのです。

まぁ、ここでは詳細は避けますけども、この手の作品ではよくある奴です(汗)
その能力を駆使して、ヒロインを攻略していくって流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、パイズリ、足コキなどがあります。

個人的に今作で印象深い要素は、濃厚な描写の数々ですね。
著者の「鷹羽シン」さんの描く作品って濃厚なキス描写だったり、精液などの汁気描写に定評があるんですが、今作でも大爆発しております♪

やはり濃厚なキス描写は素晴らしいですねぇ。
舌で女性陣の口内を縦横無尽に制圧していく様は見所でもあります。
こんな濃厚な責めをされたら、女性陣もあっという間に身体に力が入らなくなってしまい、されるがままな姿になってしまいますね♪

正直、これだけでもかなり興奮度は高いと思います♪
実際、本番に行くまでの描写だけでもかなり満足できる描写量と内容だと思いますしね。
まぁ、もう本番、挿入って頃にはヒロインたちはもう完全に出来上がっている状態にまで性感を高められてしまっているだけに、既に駄目押しって状況になっていますからね(汗)

勿論、本番描写も良いんですけども、そこまでの過程もじっくりと描かれているって事なんですね。

後は、汁気描写の濃厚さですね。
精液などの汁気描写にも定評があるだけに、今作でもねっちょねちょな汁気を見せてくれます♪

今作のヒロインは、皆理由は違うんですが手袋を着用しているんですが、そんな手袋に精液が沁み込む様な描写もあったりするのもマニアックさがありますね。
少しですが手袋での手コキなどもあるので、手コキ好きにも嬉しいですね。
私も手袋コキは結構そそる要素なだけに、結構楽しめました♪

ヒロインたちは主人公の影響で隠語もかなり言う様になるのも、隠語好きには良いかなと思います。
まぁ、少しやり過ぎな感もありますが、ストーリー的に仕方ないって所もありますからね(汗)
個人的には、主人公の隠語はあまりいらなかったですけども(汗)


終盤では、全員一緒になっての行為になりますね。
それこそタイトル通りのハーレム状態ですね♪
3人がかりでのフェラ、玉舐めする展開は、それぞれの主人公への想いが見えて、またいやらしくも愛らしさを感じる事ができますね。

それぞれのヒロインが皆、可愛らしくて良い娘たちばかりなのもたまりませんね。
個人的には、硬派な不良娘がデレるのが好みなので雷奈派ですが、他のふたりも魅力的ですなぁ(汗)

挿絵


挿絵は「一葉モカ」さんが手がけています。
美少女文庫では「お嬢様学校で孕ませ放題!」がありますね。
一般ラノベなどでも挿絵を手がけてもいますね。

絵柄としては、いやらしさよりも可愛らしさの強い絵柄が特徴的ですね。
その分、どうしても生々しさの強い作品なんですが、挿絵ではそれがあまり感じないので、変な生々しさはないと思いますね。
まぁ、物足りないと感じる人もいるとは思いますけどね(汗)

ちょっと思ったのは、作中ではアへ顔をしているとか、かなりの感じっぷり、乱れっぷりを晒している彼女たちなんですが、挿絵では割と綺麗と言うか表情が整っているんですよね。
別にアへ顔を見せろとは言いませんけども、もう少しはっちゃけても面白かったかなと。

でも、これだから見やすくなっているってのも確かなんですけどね。
濃い絵柄の人だと、相当生々しいだろうしなぁ、これは好みかな(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、美少女文庫らしい能力でHな事になっていく流れが印象深い作品でしたねぇ。
結構、こういうノリの作品も嫌いではないだけに中々楽しめましたね♪

ヒロインたちの魅力もたっぷり描かれており、どの娘も魅力的だったのも大きかったかな。
皆、絵柄のせいもあって、そんなに性格がキツイ感じにはなっていません。
より可愛らしさがあるので、デレる際のギャップはなさそうに思えるんですが、濃厚な描写も相まって、楽しめる作品に仕上がっていると思います。

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えすかれ美少女文庫 金髪義妹はペロペロドM!? レビュー

えすかれ美少女文庫 金髪義妹はペロペロドM!?


1月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、義理の妹である「リオナ」がいます。
兄である主人公が好きなリオナは、普段から主人公に対して、激しいスキンシップを仕掛けてきます。

そんなリオナに対して、主人公は心労が募る毎日…。
何故なら主人公は、美しく成長した義妹に密かな感情を抱いていたから。

兄として悩む主人公に、更にリオナの攻勢は苛烈になっていくと言う展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
黄泉戸 リオナ」(よみと)がいます。

リオナは、主人公の義理の妹です。
母親が西欧の出身であり、母譲りの美しい金髪、青い瞳に加え、出る所が出たスタイルで学園でも羨望の的であり、よく男子生徒から告白される程です。
服装自体は、露出度があるのを好む傾向がありますが、何故か手には白い手袋をはめています。

ストーリー展開


展開的には、主人公の義妹であるリオナが主人公に猛アプローチをしかけてくる流れですね。

主人公は、リオナが自分に積極的にスキンシップをしてくる事を複雑な感情を抱いています。
何故かと言うと、主人公は義妹であるリオナに妹以上の感情を抱いているから。
何とかその感情を抑え込み、兄として振舞おうとしている訳ですね。

そんな主人公の想いを知る由もないリオナは、お構いなしに身体を密着してくるなどの行動をして、主人公の理性を削いでくる始末(汗)
リオナの行動は、正直嬉しい反面、きつい訳ですねぇ。

特に、この日の朝は強烈でした。
今までの身体に触れる程度のスキンシップでしたが、いきなり寝てた主人公に手コキする暴走から始まります(汗)
何とかしようとするも、抵抗空しく妹の手の中にぶちまけてしまう羽目に…。

この事をきっかけにして、一気に主人公の理性が欲情に傾きかける事になっていきますね。
まぁ、このリオナの行動は、完全に意図的なものなんですね。

実は、リオナにはある特殊な能力があります。
それは肌に触れた相手の心が読めるという超能力じみたもの(汗)
なので、いつも白手袋をしているんですね、相手の感情を読めない様に。

そんな彼女は、主人公の事が大好きなんですね。
幼い頃から彼の心を読んでいたリオナは、主人公が自分に対して悪意などないのを理解し、全幅の信頼をしていた訳ですね。
そんな感情が恋心に変化したのも、当然と言えば当然と言えますね。

そこで主人公のリオナに向けられている感情を把握している彼女は、猛アプローチをかけてきたと。
その後、ふたりっきりになるのを避けようとする主人公を上手く誘導し、ふたりっきりになれる状況を作り出したリオナは更なる攻勢に出るのでした(汗)


Hシーン


Hシーンは、リオナとの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、自慰、パイズリ、足コキなどがあります。
他の要素では、野外露出、緊縛などの要素もありますね。

リオナが主人公に恋心を抱いているのは既に明らかになっている訳ですが、それと同時にお仕置きされたいというM願望もあるんですね(汗)
なので、彼女は昔から主人公に度の過ぎたスキンシップをしていたのですが、それも主人公に叱られたいからやってた、と。
お仕置きでお尻ペンペンなどをされる訳ですが、それも主人公の自分を想う感情を感じ取って、それが彼女の心に響いていた訳ですね。

彼女の最近のエスカレートした行動は、手を出さない様に避ける主人公を煽り、あわよくばお仕置きを願う気持ちもありますね。
わざと怒られる事してまでも、親にかまってほしいとか思う子供いますけども、そんな感じですかね(汗)
それが性的なお仕置きになった訳ですな♪

普段は何とか抑えていますが、理性が吹っ飛ぶとかなりの暴走を見せる主人公。
なので、一度その気になるとリオナももう手が付けれない程に(汗)
リオナはお仕置きされたがっているので、変貌する主人公に怯える中にも、どこか期待する節がありますけどね。

行為がひと段落すれば、正気に戻る訳ですが、自分の仕出かした事に落ち込むってのはお約束ですな(汗)
その後も、リオナが煽って⇒理性プッツン⇒落ち込むってパターンが完全に出来上がっています。


やはり特徴は、著者さんならではな、濃厚なキス描写ですね。
今回もそれは健在であり、ねちっこくもエロエロな口内描写を見せつけてくれます♪
唇や舌だけではなく、歯茎や口内粘膜、全部を舐めまわし、吸い尽くす様な濃厚で荒々しい描写は、いやらしく魅力的ですね。

他にも口内だけではなく、口を使ってリオナの乳首などを責めたてたりするなどの行為描写も見所です。
乳首を甘噛みしてみたり、吸ったりとか、リオナはすっかり絶頂に追立てられていく様は、普段との主人公との立場が逆転してますね。

勿論、股間にもその魔の手ならぬ、魔の口?(汗)が襲い掛かります。
もうベロンベロンのネチョネチョです(?)
実際こんな擬音になっていますが、こういう下品なくらいの方がいやらしさはより発揮されているかなと思いますので、アリかと思いますね。
まぁ、こういう描写表現が合う作風でないと、苦笑ものですが(汗)

精液などの汁気描写も特徴ですね。
臭い立ちそうな精液の表現も見所ですけども、そんなにエグさはないと思いますので、読みやすさがありつつも、しっかりHな仕上がりです。

印象的だった行為は、へそを肉棒でグリグリとする「へそズリ?」ですね(汗)
何ともフェチ心をくすぐる様な行為が多いですねぇ、白手袋での手コキ、足コキだったりといった。
へそで射精するのを「へそ出し」って表現はどうかなとは思いますが(汗)


挿絵


挿絵は「あいざわひろし」さんが手がけています。
美少女文庫では、お馴染みですね♪

綺麗でスッキリとした描線で、艶気も感じさせながらも、下品過ぎずという塩梅は見事ですね♪
濃厚な描写で有名な著者作品との相性の良さを感じさせますね。

よく金髪系のヒロインって、挿絵だと全体的に白っぽくなる所があるんですが、リオナの描写はしっかりとされています。
白っぽさを感じさせないクオリティーになっていますね♪

唯一、気になるのは、リオナの瞳の中にハートマークがある事ですね(汗)
でも、見慣れるとそんなに気にならなくなるとは思いますけどね。
それよりも彼女の愛らしさの方に気を取られるのではないでしょうか♪

個人的に、彼女の白手袋を装着している姿が結構好きです♪
白ってのも、また良いですよねぇ。

んで、書いてて思い出したんですけども、そういや同著者作品の「完璧生徒会長は拘束ドM!?」のヒロインも黒手袋をはめていましたね。
チェックしたら、挿絵もあいざわさんなんですね。
タイトルも似ているし、見比べてみるのも面白いかもしれませんね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、リオナのキャラクターが魅力的で、楽しめましたね。
主人公に積極的になって欲しいので、わざと煽って行くテイストは、パッと見ツンデレ系のヒロインみたいなんですけども、またそれとも似ている様でちょっと違った感じになっているのが新鮮でもありましたね。

別にツンツンしている訳ではないですし、主人公への当たりは基本甘々で柔らかいため、ツンデレってよりも小悪魔な感じにもニュアンスは近いのかなって感じましたね。
なので、より普段からの甘さ、可愛らしさはあると思います♪

そんなに話としての膨らみは、正直控え目で基本リオナとのイチャイチャ生活が主なんですけども、それを感じさせないくらい濃厚さがありました。
でも、えすかれにしては、比較的濃厚なのにくど過ぎないかなって印象もありましたね。
それもリオナの魅力によるものかなと思います。

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美少女文庫 ハーレムファンタジア 囚われの姫騎士団 レビュー

美少女文庫 ハーレムファンタジア 囚われの姫騎士団


7月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、シャインベルク王国に仕える宮廷魔術師です。
シャインベルク王国は、三姉妹の王女が騎士として戦う騎士団を中心となって、栄えています。
しかし、そんな王国の平和を揺るがす事件が発生する事に…。

この事件を解決するために、魔術師である主人公が封じられていた秘術の「淫術」を王女姉妹たちに施す事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

ミール
レイア
ライカ」の3人です。

ミールは、シャインベルク王国の第三王女です。
王女でもありながら、女性騎士を中心とした騎士団「姫百合騎士団」の一員でもあります。
姉たちの様な力はないものの、魔力を活かした戦いをします。

レイアは、シャインベルク王国の第二王女です。
騎士団では、団長として活躍しています。
真面目で美しく高潔な精神を持っていますが、それゆえに考えが真っ直ぐ過ぎる節があります。

ライカは、シャインベルク王国の第一王女です。
騎士団では、長身で鍛え抜かれた筋力から振るわれる剣技は凄まじく、斬り込み役として活躍しています。
褐色の肌に露出度の高い装備を愛用しています。
屈託のない豪快な性格の持ち主です。

ストーリー展開


展開的には、王国に危機が訪れるのですが、それから王国を守るために魔術師である主人公が封印されていた秘術の「淫術」を女性陣に施す事になる流れですね。

物語の始まりは、シャインベルク王国の第三王女であるミールが予知した、驚くべき凄惨な光景から始まります。
ここで彼女が見た光景は、彼女にとって恐ろしく恐怖を抱かせるものだったんですね。

ザックリ言うと、彼女たち王国の精鋭である姫百合騎士団がある化け物に対して全くと言っていい程、通用せずに次々と化け物の手に落ちてしまう光景だったのです。
また、それが触手の化け物って言うんですから、触手嫌いの私にとってはより恐ろしい…(汗)

ここの次々と女性陣が触手の手に落ちていく様は、さながら二次元ドリームノベルズの様な印象すら与えますねぇ。


そして…、しばらく時間が経過した後に、ミールの予知が遂に現実のものとなってしまう事に…。
予知で見た地域で度々起こっていた女性をかどわかす魔物を討伐に出ていた騎士が息も絶え絶えの状態で戻ってきたのです。

このただならない事態に、第二王女レイアを団長とした姫百合騎士団は、精鋭たちでこれの討伐に臨むと決定します。

この決定にミールだけは、強い危機感を抱く事に…。
このままでは、きっと魔物には対処できないのではないかと思った訳ですね。

しかし、それをいくら姉のレイアに訴えても、自身たちの準備をしっかりすれば問題ないという考えを崩さないんですね。
決して、自分たちの実力を過信している訳ではなく、準備もしっかりとと考えているだけに、ちゃんとしてはいるんですが、それだけでは魔物には勝てるのかと不安が拭えないのです。


そこで頼ったのが、ようやく存在感の出た主人公です(汗)
この化け物に対処できる方法が見つかるのではないかと、ミールは思ったんですね。

事情を知り、謎の化け物の事を調べるふたりは、遂にそれを発見します。
その化け物は、かつて大量に王国を襲撃し、かつての騎士団を壊滅状態にし、ついには王国を壊滅させる間際までいったというとんでもないいわくつきの化け物だったのです。

元々、このシャインベルク王国は女性が騎士として前線で戦うという歴史があるんですね。
これが触手で女性を発情させ、それを糧とする化け物に対しては、最悪の相性の相手なんですよね(汗)

しかし、同時にこの化け物からどうやって王国を護ったのかも知る事になり、それが封じられた秘術である「淫術」だったのです。

この事から、主人公とミールは何とか姉たち騎士団を説得しようと試みる事になるんですが、その行動は結果的にHな方向なものだったという流れになりますね。
まぁ、淫術って言うくらいだしねぇ(汗)


Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
他に、騎士団の女性陣との行為もあります。

行為的には、手コキ、パイズリ、フェラなどがあります。

何といっても、ネットリ、ねちょねちょとした濃厚なキス、口内描写に定評のある著者さんの作品ですので、やはり口内の舌などの描写は濃厚でねちっこいものになっていますね。
文字通り、貪り尽くすかの様な激しくもいやらしいキス描写は見所のひとつですね♪

主人公も淫術の効果か、いつもの草食系な性格から積極的に行動する姿は、すっかり肉食になっていますねぇ。
そんな普段とは異なる姿と行動に女性陣は戸惑い、ギャップを感じつつも、身体を熱くさせていく様がいやらしいです♪

淫術の効果は、何も主人公だけではありません。
勿論、ヒロインたちにも大きな影響を身体に与えていく事になります。
精液に過剰に反応する様になり、発情したりと…。

主人公の多彩で濃厚な舌技は、勿論口内だけではなく、股間、膣穴にも炸裂します♪
口内だけで、あの反応なのですから…、股間になったら…、そりゃもう凄い事になりますよねぇ(汗)

更に腋にまでもが性の対象となり、腋を舐め、しゃぶる主人公は中々のものですねぇ(汗)
当然、それだけで終わらず、肉棒を擦りつけての腋ズリプレイもあります。


それぞれのヒロインも個性があり、良いですねぇ♪
ミールは、本などの書物で性の知識があったり、騎士として真っ直ぐな生き方をしているレイアは初心だったり、ライカはまた経験ないんだけども、風格があったりで(汗)
なので、三者三様な行為の受け止め方があるのも、見所ですね。


終盤では、他の女性騎士団の女性陣とも行為があります。
まぁ、サブヒロインですけども、一応挿絵で顔が出てたり、名前があったりする娘もいる分、多少は優遇されている方ですかね。
もっとも描写があるのは、始めの2人ほどで後は流されていますが(汗)


挿絵


挿絵は「あいざわひろし」さんが手がけています。
美少女文庫では、お馴染みですね♪

毎回、細かく描きこまれた描線で描かれたヒロインは魅力的ですねぇ。
特に今作はファンタジーな世界が舞台という事で、より相性がいいのではないでしょうか。

若干アへ顔っぽい描写も一部だけあるので、苦手な人は注意ですかね。
文章では結構な頻度でアへ顔、アへ顔とあるので、これでも挿絵としてはアへ顔率は少ないとは思いますが。

見開き2ページの挿絵もあり、迫力があって見応えがありますね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、先が気になって読んでしまいました♪
序盤の化け物の凌辱のくだりの描写が触手嫌いの自分には、物語に入り込んで読んでしまいましたね。

それにこういう切り口で始まる作品ってのは、何か新鮮というかね。
危機感というか、緊張感があって、良かったと思いますね。
もっとも序盤の主人公の存在感は薄かったですが(汗)

残念だったのは、目的である化け物との戦いの様子が基本なかった事かな。
別にバトル物ではないので、何ページにも渡る描写はいらないですけども、少しは淫術の効果で戦えているって効果を実感したかったかなと思いましたね。

そういや結果的に、ここのシーンも主人公は蚊帳の外でしたな(汗)


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えすかれ美少女文庫 完璧生徒会長は拘束ドM!? レビュー


1月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、あまり目立たない存在の男子生徒です。
そんな彼ですが、生徒会の書記に立候補する事となります。
理由は、彼が生徒会長である「氷堂 伊吹」(ひょうどう いぶき)に憧れており、少しでも近づきたいと考えていたから。

生徒会に入り、伊吹への憧憬は増すばかりな主人公でしたが、ある日偶然彼は、伊吹の秘密を目撃してしまう事になります。
何と冷静沈着な彼女の制服の下には、真っ黒のエナメル製のレオタードを着用していたという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは、伊吹のみです。

伊吹は、主人公の通う学校の生徒会長です。
冷静沈着で品行方正、スポーツ万能ですが、徹底的な規則を厳守という厳しさもあり、「光速のアイスクイーン」という異名まで囁かれています。
常に身に着けている黒手袋がトレードマークでもあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が生徒会に入り、憧れの伊吹とお近づきとなる訳ですが、彼女の秘密をひょんな事から知ってしまう事になる流れですね。

そもそも、何故に伊吹がそんなエナメルレオタードを着用しているのかには、彼女の生い立ちが関係しているんですね。
細かい説明は省きますが、幼少期から多忙な両親からかまってもらえなかった事に端を発し、思春期の頃にたまたま見たHな本に載っていた拘束されているボンテージ姿の女性の写真を目撃した事で彼女の性癖が確固たるものになった訳です。

とは言え、そんな格好をする事は今まで真面目にやってきた彼女にはそこまでの度胸はなく、その妥協点が今現在トレードマークとなっている黒手袋だった訳なんですね。
手袋をはめる事で感じる締め付けを心地よく感じる様になっているという事ですね。
しかし、日々成長する欲は限りがなく、それだけでは満足できなくなってきており、ついにボンテージ衣装にまで手を出す事に…。

それまでは自宅でのみ着て満足してたのですが、とうとう学校にまでエナメルレオタードを制服の下に着用して登校する様になってしまったのです(汗)
そして、主人公は伊吹のレオタードを見てしまった、という事ですね。

しかし、その後の展開によって、ふたりの関係は一気に動く事になります。
ある理由から、結果として主人公と伊吹が密着というか、抱きしめる様な形になるんですね。
ここまでは男性らしく良かったものの、彼女を抱きしめた事で股間がムクムクと…(汗)

慌てて離れようとするものの、お約束でバランスを崩してしまい、あろう事か膨らんだ股間を伊吹の顔面に擦りつけてしまう事になってしまいます(汗)
また間の悪い事に、主人公の身体を押そうとした伊吹の手が張り詰めた股間にヒットした事で主人公の股間は暴発(汗)
結果として、彼女の顔などに精液を直撃ではないものの、付けてしまう事になります。

もはや最初の彼女のレオタード以上に主人公の犯した行為は酷いものになっていますよね(汗)
とは言え、さすがは人間の出来た伊吹なので、この場は何とか収まる事になるのですが、この事をきっかけとして伊吹は主人公の存在を急速に強く認識していく事となり、更に彼女の性欲を刺激する事になるんですね。

それだけ彼女が顔面で感じた主人公の精液の感触、そして臭いが彼女の身体に火をつけた訳ですねぇ。
その後も、何故か彼女と一緒にいると結果としてHな行為になってしまう事になり、ふたりの関係は進んでいく事になります。


Hシーン


Hシーンは、伊吹との行為が描かれています。

行為的には、自慰、手コキやフェラ(イラマチオ含む)、パイズリなどがあります。

やはり何と言っても今作の著者である「鷹羽シン」さんは、ねちっこい描写でお馴染みなだけに、今作もしっかり踏襲していますね。
特に精液描写やしつこいくらいのキス描写は、今作でも安定の出来栄えとなっており、満足させてくれると思います♪

フェラ音もジュルだのジュパだのチュパなどの擬音がさく裂しまくっております(汗)

タイトルにドMとの表記がありますが、正直最初の方はそこまでドMじゃないんじゃないかなと思ってましたが、後半に行くにつれて結構なレベルに達しておりますね(汗)
まぁ、Mっ気があるのは確かですけどもね。

反対に主人公は基本大人しめの性格ですが、興奮時やH時の時には結構積極的になるタイプでS寄りかな。
なので、H時の主導権は完全に主人公が握っており、そんな主人公から受ける行為の数々に彼女は身も心も震わせる事となる訳ですね。

主人公は性欲に火がつくと、止まれませんね(汗)
満員電車内でまたも伊吹と密着し、興奮して勃起する事になり、結果として彼女の口内に勃起した肉棒を突き立て、イラマチオで口内発射という流れはさすがに暴走しすぎな感は否めませんな(汗)
射精終わっても、お掃除フェラさせたり、手に付着した精液を舐めとってと言う主人公はかなりの鬼畜の素質があると見受けられますね。

まぁ、伊吹も主人公の精液の味や臭いを間近で感じている事で、すっかり精液に酔っている様な状態なので、不満もなく、それらを行ってくれるのだから、やはりMっ気はあるんでしょうねぇ。

その後も、主人公との行為は増々エスカレートしていく事になりますが、個人的に特に印象的だったのはマットプレイですかね。
マットプレイって言っても、体育で使うマットの事です(汗)
マットでグルグル巻き=簀巻き(すまき)にして、下半身だけマットから露出している状態で挿入という、まさかのプレイをしております(汗)

でも、シュールでもある光景なんですけども、どこか妙ないやらしさも感じる気もする…(汗)
このシーンの挿絵の効果もあり、中々個人的にはそそるシーンでもありましたね。
まぁ、あくまでも興奮止まりですけどもね(汗)

行為中の台詞も、バリバリHな台詞も口にしているので、それは好みが分かれるかもしれませんね。
個人的には、あまり頻度が多いと逆に引くので、もう少し控え目でも良かったかな。

コスチューム要素では、やはり彼女が着用してたエナメルのレオタードやボンテージファッションなどの行為もあります。
でも、私としては黒手袋のがより興奮度がありましたね。
黒いので、精液の白さが良く映えるんですよね♪
手袋好きな人も楽しめると思いますけども、そこまで手袋だけに絞った描写はなかったので、過度の期待は禁物ですが(汗)

挿絵


挿絵では「あいざわひろし」さんが手がけています。

描きこまれた絵柄は、今作の濃い内容との相性が良いですね♪
下手に可愛いだけよりも、より行為の臭いまでも感じ取れそうなものになっていますね。

Hシーンの中でも書きましたが、マット簀巻きシーンでは、さすがに上半身がマットに隠れた状態で下半身だけとの行為を描く訳にはいかなかったのか、透けている感じで上半身が描かれていますので、ご安心を。
そうじゃないと、かなりシュールな光景ですからね(汗)
でも、この時の彼女の表情は髪で目が隠れている状態なんですが、それが凄く艶めかしく見えて、お気に入りの表情ですね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、タイトル通りの展開でしたね。

ラバースーツ着用だったり、手袋、拘束などの要素が多く、若干人を選ぶ可能性はありますけども、Hですが変な生々しさは意外に控え目だった気もします。
まぁ、展開などは強引なのが多いですけどもね(汗)

個人的には、伊吹のキャラクターが結構好みでしたので、読んでて楽しめましたが。
完璧でクールでアイスクイーンなどと称されていますけども、あまりそんな印象がなかったんですね、私は。
それは、最初から真面目に接する主人公に対して、優しい笑みを浮かべてたりなどでツンケンした冷たさは全くなかった事がありますね。

なので、特別ツンデレとかクーデレみたいなノリではなかったと思いますね。
でも、主人公と恋人関係になった後の伊吹は、それはもうデレッデレでしたけども(汗)
あのギャップも見所のひとつですねぇ。

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美少女文庫 最強彼女の躾け方 レビュー

美少女文庫 最強彼女の躾け方

最強彼女の躾け方 (美少女文庫)
鷹羽 シン
フランス書院


3月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、最近日課となっている事があります。
それは、とある格闘術の道場の練習を覗き見する事。
もっとも主人公は格闘技目当てではなく、そこで稽古に打ち込む女性「影崎しのぶ」(かげさき)がお目当てな訳です。

遠くから見るだけの主人公でしたが、とある出来事をきっかけに彼女とも会話し、練習を見学できる様になる事に。
そんな憧れの存在である、しのぶから主人公はあるお願いをされる事になります。
それは、動物と仲良くできる秘訣を教えて欲しいという事(汗)
主人公は、そんな難題に対して「しのぶが動物の気持ちになってみれば分かるかも」と無茶苦茶な提案をし、それを了承したしのぶとスキンシップをするおかしな関係になってしまうと言う展開です。

登場するヒロインは、しのぶのみです。

しのぶは、「影崎流格闘術」という道場の一人娘です。
彼女自身も格闘術の使い手であり、街の不良たちにも恐れられている程の腕前を持っています。
クールな物言いとその強さで、周りからは距離を置かれていますが、真面目で真っ直ぐな性格をしており、実は動物や可愛い物が好きな女の娘らしい面も持ち合わせています。


展開的には、主人公は憧れの存在である、しのぶから動物に懐かれる秘訣を教えてほしいと言われる事から、ふたりの関係が大きく変わる事になる流れです。

そもそも何でまた、しのぶから動物の話が出てくるのか、それを何故主人公に聞いてくるのかと思うのでしょうが、それは主人公の持っている秘密が関係しているんですね。
主人公には、動物にかなり懐かれるという特殊な能力?があるからなんですね。
そして、彼の手でナデナデされた動物たちは、何とも言えないトロ~ンとした恍惚の表情を浮かべてしまうという神の手?を持っているんです(汗)
…まぁ、神の手は私が勝手に加えましたが、実際何故かそういう効果があるんですねぇ。

対して、しのぶは凛とした見た目とは違い、可愛いものなどが好きな所があり、動物もその対象に含まれています。
しかしながら、彼女の放つ気配なのか何かにより、肝心の動物たちは怯え、怒りなど様々な面を見せますが、どれも彼女に懐く事はない対応を取られてしまう事に…。
これはつらいですよねぇ…、学校の生徒たちにも距離を置かれて、ひとりきりなのに動物までって(汗)

そんな彼女が主人公の異常なまでに動物に懐かれるという事に、うらやましさを感じるのは当然な事ですよね。
そのため、しのぶは主人公に懐かれる秘訣を聞いてくる訳です。
しかし、主人公のそれは教えて出来る様なものではない訳で、困ってしまう事に。

そこで主人公は何とか苦しい案を出す事になります。
それが「しのぶが動物の気持ちになってみて、何か掴めるのではないか?」という事になる訳です。
かなり苦しい発言ですが、その案を意外にあっさりと受け入れたしのぶに主人公は動物に行っている様に彼女を撫でてみる事になります。

そんな訳で主人公は彼女を相手に頭を撫でる事になるんですが、不良も捨て台詞を残して逃げる程の強さをもっている彼女の頭を撫でている光景はシュールなものがありますね(汗)
数日前までまともに会話できる状態になかったのに、今はしのぶの綺麗な黒髪をナデナデしている事に主人公は、ムラムラした欲が出てくる事になります。
その手は、頭から頬に動き出し、無防備に目を閉じて主人公の手を感じているしのぶの唇に主人公は目を奪われてしまいます。
勢い余った主人公は、我慢できず彼女の唇を奪ってしまう事に…。

ここから主人公は歯止めが利かなくなり、しのぶの唇を濃厚に貪り続けてしまう事になります。
これをきっかけにし、主人公としのぶの関係はHなものへと展開いていく事になる訳ですね。


Hシーンでは、主人公がしのぶを動物として扱う事で動物の気持ちを体験する事になる訳です。
といっても、別にいきなり首輪して「ワンワン」言うとかではないですよ(汗)
…まぁ、終盤には似たような展開があるので、あながち間違いではないのですが(汗)

序盤は、上記にある様に頭をナデナデする過程で彼女の唇を貪ってしまう事になります。
ここでの行為では、ひたすらキスの描写で描かれているのが特徴ですね。
とにかくキス描写が濃厚で、別に股間を弄ったりとか基本ないのですが、それでも十分興奮できる程の濃厚さです♪

勿論、唇だけではなく、舌を絡めたり、彼女の舌を吸引するなどベロチュウ描写は見所が多いですね。

まぁ、この著者さんの作品はかなりキスの描写が長めに描かれており、ひたすらねちっこいのが特徴ですしねぇ。
相変わらず、その行為描写の濃さ、迫力、パワーといったものは健在ですね♪

今まで人や動物に避けられていただけに、勿論しのぶは性に対して疎い所があり、また快楽による耐性もかなり低いですので、そんな彼女にいきなりここまでのベロチュウ行為はさぞや衝撃だったのは言うまでもありませんね(汗)

そんな彼女が徐々に行為を経験していく事で、いやらしくなっていく過程も見所のひとつですね。

行為的には、手コキ、フェラ、パイズリなどがあります。
意外に上記にある様に行為はおとなしめな数ですが、それぞれのエロさはしっかりあるので、物足りなさは感じないでしょう。
実際、いやらしさと可愛さが入り混じったしのぶの姿はかなり魅力的なので十分な破壊力があると思いますね。

他にも、コスプレ色というかコスチュームなどを使った要素もあるのも見逃せないですね。
序盤ならば、道着にスパッツ姿での行為ですし、その後も犬の格好(耳やしっぽなど)での行為などがあります。
個人的には、オープンフィンガーグロ―ブや手袋といったものを着けたままでの手コキなどはマニアックさがあって良かったですね。

しのぶが主人公のHな命令に従いつつ、行為にのめり込んでいくのが描写されているので、調教色もやはり感じさせますね。
まぁ、動物の気持ちを体験~みたいな話は飛んでますが(汗)

気になってたのは、こういう関係になってしまい、愛情の有無が中々はっきりしない展開になるのかと思いましたが、そこは割と中盤程度で早くはっきりするので、後はイチャラブ三昧となっているので安心ですね。
会話のひとつにも、主人公へのしのぶの気持ちが窺えるので、読んでてニヤニヤしますね♪

基本的に主人公が主導権を握っての行為になるんですが、一部では主人公がしのびに責められる展開もあります。
これはこれでしのぶの違う一面が見れるので新鮮ですし、また違ういやらしさがあって良かったですね。
個人的には、もう少しそういう展開があっても良かったかなぁ。

この著者作品のキス以外な要素では、精液描写もかなり濃厚な事が挙げられると思いますが、今作でもその精液に対する描写はしっかり描かれてますね。
放たれた精液を手で顔などに伸ばしたり、マーキングと称して様々な部位にぶっかけたりと、らしさは健在です。
まぁ、他の作品である「お嬢様は白いのがお好き!?」みたいな濃厚さまではないので、精液描写が苦手な人でもそこまで嫌悪感なく読めると思います。

…あの作品は、かなり精液描写エグいもんなぁ(汗)

後は、基本的に舞台は彼女の道場が多いんですが、もう少し同じ学校なのだから学校内でのイベントが見たかった気もしますけどね。
一応ある事はありますが、学校内でHシーンもなかったですし、普通のイベントも食事風景くらいだったから、もっと学校内で制服での彼女との行為があれば尚良かったかなと。

挿絵は、「しなのゆら」さんが手がけています。
美少女文庫では、かなり久しぶりな印象がしますね。
数年ぶりではないかな(汗)

昔は二次元ドリーム文庫とかでも見たんですがねぇ…。

個人的にもかなり好きな絵柄を描かれるので、期待値が高かったのですが、やはり素晴らしいですねぇ。
しのぶの黒髪+ポニーテールで凛々しい見た目のキャラクターとの相性が良いですね♪
胸も大きいし、言う事ないですなぁ。

犬コスプレでの犬耳にしっぽ、モフモフな毛のグローブなどを着用して犬になりきろうとするしのぶの姿も必見です♪
他にも別なコスプレ姿を披露してくれ、それも見所ですねぇ。


全体的には、彼女の動物らから好かれるために始めた行為でエロラブな展開が詰め込まれており、H度はなかなか高かったと思います。
凛々しいヒロイン系が好みならば、ニヤニヤできますねぇ♪


楽天は何故か検索してもなかったです(汗)

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美少女文庫 妹ぬるぬる レビュー

美少女文庫 妹ぬるぬる

妹ぬるぬる(美少女文庫)
鷹羽 シン
フランス書院

5月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので早速レビューです。

主人公には、両親の再婚で一緒に生活する事になった義理の妹「しずく」がいます。
清楚で可憐なしずくの存在に主人公はよき兄として振る舞わねばと思う一方、彼女の方は主人公に触れる事を避けている節があり…。
しかし、しずくにはある秘密があり…という展開です。

登場するヒロインは、「しずく」のみです。

しずくは、主人公の義妹です。
お嬢様学校育ちであるためか、お淑やかな性格であり、主人公の事も「兄様」と呼ぶ程です。
その反面、ずっと男子とは接していなかったためか、男性と接するのが苦手でもあります。
性的な知識も殆どない状態です。

展開的には、主人公はしずくとひょんな事から急接近する事になり、それを契機にHな関係に発展していくという流れです。

さて、この作品、タイトルでも分かる?様に同著者さんの作品である「妹ぺろぺろ」の流れを汲む作品です。
とは言え、コンセプトなどがある程度共通の作品であるだけなので、登場するキャラクターが同じとかでもないですので、どっちを先に読んでも問題ないですのでご安心を。

まぁ、早い話前作がぺろぺろしちゃって、今作がぬるぬるしちゃうってだけの事です(汗)
それは強引過ぎるか…(汗)

さてタイトルにある「ぬるぬる」。
これで想像する様に、しずくはぬるぬる好きなのだろうと思うかも知れませんが、当初は汗などの濡れた感触などに抵抗を感じているんですね。
そのため、主人公はちょっと汗かきなところがあるのであまり汗をかいたところを見せたりしない様に配慮している状態です。
更に主人公に触れる事もしずくは、避けるので主人公は内心寂しさも持っています。

でも、実際は少し主人公の思っている様な嫌われているみたいな事ではないんですね。
主人公の汗の臭いなどには、身体が異常に反応をしてしまう様になり、それで避けてしまう訳ですね。
お互いが嫌われまいとする事で、結果として距離感が離れてしまうという歯がゆい状況なんですねぇ…。

しかし、そんなもどかしい状況もある日に起こったハプニングによって大きく変化していく事に。
ここで主人公としずくは急接近してしまい、主人公は妹である彼女に妹以上の好意を持っている事に気づかされる訳です。
それに対して、しずくもその気持ちを受け入れ、Hへと繋がっていく事になります。

彼女側も実は主人公に対して、好意を持っていますがここではその理由などが描かれています。
まぁ、あくまでも理由付け程度かなというものでしたが。
ここで、ぬるぬるに対する何かのエピソードがあるのかなとか思ったのですが、そういうのはなかったですね。
そうなると一体彼女は、何でぬるぬるを気にする様になったんだろう(汗)
元々なのかな…。
まぁ、誰でも他人の汗とかは触るのは大概、嫌なもんでしょうけどね(汗)

さて想いを告げて、結ばれたふたりはもうH三昧です♪
ねっちりとした描写で描かれているので、もうたまりません(汗)
何と言っても、この著者さんの特徴?である濃厚なキス描写はやはり健在ですねぇ。
時間をかけてしずくの口内の全てを貪り尽くさんと舌を絡めたりとキスしまくりです♪
このねちっこさには、「この人の作品だなぁ」と思わせますね。

肝心のHシーンは、しずくが全く性知識がない事が分かり、色々レクチャーしながらの行為が展開される事に。
何も知らない彼女にHな言葉や行為を教え込んでいくというのは、主人公ならずもいやらしさを覚える行為ですね♪
しずくは、自慰の事すらも知らなかった程のお嬢様だっただけに、そんな彼女に淫語を呟かせるというのはゾクゾクものです。

でも、この時点ではHはないです。
避妊具がないという事で、律儀にも主人公はこの場での行為を行なわないんですね。
紳士だなぁ…。
まぁ、でもすっかり辛抱たまらない肉棒をどうにかしてほしいと手コキに始まり、フェラでしっかり精液をしずくの口内に流し込むんですがね(汗)
いきなりで口内発射させたのに、そのまま舌で口に溜まった精液の海をかき混ぜさせてから飲ませるなど、ぷち鬼畜入ってますね(汗)

後日に某製薬会社の避妊薬を入手した事で準備万端とHする事になりますが…。
某製薬会社…、やはりあの会社でしょうか(汗)

初Hも済ませたらもうふたりは止まりません(汗)
その後もH三昧となるんですが、ここからは更にコスプレ色も出てくるのが特徴的です。

前作ぺろぺろでは、ヒロインはチアリーディング部に所属しており、その衣装でHする展開もあるんですが、今作でも似た様な展開になります。
実はしずくは、意外にも学園ではバトントワリング部に所属しており、その衣装でのHシーンも用意されています♪
私はバトントワリングってのは、殆ど馴染みがなかったのですが、中々Hでよかったですねぇ。
本来、健康的な色気を出すに留めるはずの衣装を纏った彼女相手に淫らな行為を行なうのはHですね♪
挿絵の効果もあって、ここは中々いやらしいなぁ。

更に海での過激な水着やまさかのラバースーツでの行為もあったりと、最初の頃のしずくはどこへ行ったのか(汗)
まぁ、相変わらず可愛らしさは変わってませんけど、確実に妖艶さが加わってきたよなぁ、彼女は…。
行為中でも感じまくって、呂律が回っていないのがまたHですね。

挿絵は前作同様に「成瀬 守」さんが手がけています。
相変わらず清楚というか透明感のあるヒロインがどんどんHになっていくのが挿絵からも見て取れますね♪
所々軽くアヘ顔チックなシーンもあり、落差が何とも(汗)
最初からはだいぶ表情が淫らになったなぁ…。
個人的にラバースーツのHシーンは見所でしたね♪

全体的には、前作の「ぺろぺろ」に近い構成だったのはタイトルからいっても分かるんですが、ちょっと似ていたかなとも。
元々、この著者さんはキスのねちっこい描写や精液などに対する要素はどの作品でも大なり小なり反映されていると思うんですが、今作はそういう意味ではさほど前作との差が見えにくかったのかなとも思いますね。
勿論ヒロインの魅力などはそれぞれタイプが異なっているので、また当然違う印象もあるんですが、今後も同様のタイプの作品だと更に似通ってしまうのではないかな(汗)

後、私はちょっと気になったのはラストが「あれ?これで終わり?」って印象がありましたね。
悪くはないんですが、個人的にはもう少し余韻がある締め方が好みだったので…(汗)
まぁ、好みの範疇でしょうね、ここら辺は。
作風的に前作が気に入ったなら、今作も楽しめるのではないでしょうか?


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美少女文庫 妹ぺろぺろ レビュー

美少女文庫 妹ぺろぺろ

妹ぺろぺろ(美少女文庫)
鷹羽 シン
フランス書院

ちゅーちゅー、レロレロ、お兄ちゃんのをごっくんさせて。精液を飲めばオトナになれる!と信じちゃったパイパン無垢妹・白坂みるく。Fキスもバージンもお兄ちゃんに捧げちゃう─。

11月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので早速レビューです。

この作品、かなり濃ゆかったです(汗)

主人公とヒロインの「みるく」は元々は兄妹の様に育ってきた幼なじみの関係でしたが、それぞれの親が再婚した事により、文字通りの兄妹として暮らす事になります。
主人公はみるくをそれはもう可愛がっていますが、内心では妹してではなく、女性としてみるくを意識していますが、それを自制しています。
そんな中、みるくは友人たちの話すHな情報を耳にします。
それには、男性の精液を飲むことで毛が濃くなるという怪しげな情報(汗)
それを鵜呑みにしたみるくは、主人公に相談をするという展開です。

凄い設定ですね…(汗)

ヒロインは、みるくのみです。

みるくは、主人公大好きッ娘ですが、主人公がわざとみるくとは真逆なタイプのセクシーな女性が好みだと語った事が今回の行動に繋がってします。
主人公の精液を飲んで、主人公好みの体型になりたいと想う訳ですね。
性格は、最近の妹では珍しい正統派な純真無垢なキャラクターです(汗)
ちょっと幼さが強調されている印象ですが、胸のサイズは立派なものです♪
ミルクキャンディーを舐めるのが好きだったり、ミルクが好きだったりします。

展開的には、みるくが主人公への想いも込めての精液を懇願する訳ですが、そんな事を聞かされてショックな主人公はある意味告白されているとは思いもよらず、他の男のためにそこまでしようとしているのかと衝撃を受け、知らない男にそんな事をさせたくないと黒い独占欲が露わに…。
そういった誤解もあって、主人公はSっ気が開花するのか、元から秘めていた感情なのか、みるく相手にドンドンHな事をさせていくという流れですね。

動機が、精液を飲む事=精飲という事もあり、少しマニアック?な設定ですね。
まぁ、私はそういったのは全く気になりませんが、そういったジャンル作品が苦手な人もいるかもしれませんので、そういった人にはちょいと刺激が強いのではないかと思いますので、ご注意下さい(汗)

著者さんは、「お嬢様は白いのがお好き!?」などで有名な「鷹羽シン」さんなだけにこの設定は納得です(汗)
お嬢様は白い?などが好みの場合は、十分堪能できる作品だと思います♪

Hシーンは相当量ありますし、何より一つ一つが濃いのが特徴ですね。
まぁ、ねちっこい、ねちっこい(汗)
正直、何でこれ「えすかれ」じゃないのか分かりません(汗)

基本的に目的が精飲という事なので、フェラシーンが多いですね。
最近読んだ中では、ここまでフェラにページを割いて描写を行なっている作品は殆どないんじゃないかと思う程のねちっこさです。
フェラ好きな人にはかなりたまらないのではないかな。

更に同著者作品の「サムライべろちゅー」にあるような、濃厚なキス描写も健在であり、ただのキスシーンでも興奮ものです♪
キスの際の唾液を描写させたら、一番ではないかと思う程です(汗)
それをじっくりページ使って読ませるのだから、もうたまりませんね…。

主人公もそんなドンドンいやらしくなってくるみるくにドンドンはめを外していきます。
最初こそ勘違いからの行動でしたが、途中でみるくの気持ちに気づいてラブラブになるかなと思いきや…。
ラブラブながらもSっ気は健在でしたね(汗)
妹が寝ている口に無理やり挿入し、イラマチオしたりとやりたい放題(汗)
毎日朝の精液を飲ませようとしたりと、歯止めが利きません…。
まぁ、みるくはそれを健気に応えていく訳ですが。

フェラ以外にも、手コキやパイズリ、挿入などもあるんですが、フェラに比べると回数は控えめですね。
せっかく胸は大きいのだからもう少しパイズリあっても良かったかな?

マニアックなシーンでは、コンドーム内に放った精液をわざわざ舐めさせたり…、ワキを舐め、ワキマ*コ呼ばわりしたり(汗)
ワキマ*コって何よって話ですが…。
とにかくHシーンが多く、ここに全部書いたらえらい量になります(汗)

こんなド変態プレイに健気に主人公の行為に応えようとするみるくの姿には、感動&興奮ものですね♪

挿絵は、「成瀬 守」さんが手がけています。
美少女文庫では、「ホントに撮っちゃうよ?生徒会長さん」も成瀬さんの挿絵ですね。
ロリ系な絵柄が合う作風で、相性はいいと思います♪
一部アヘ顔もあったりしますが、そこまでぶっ飛んでないので耐性ない人も耐えれるレベルだと思いますので、ご安心を。
表紙絵のみるくが気に入れば、問題はないと思います。

個人的には、目隠ししているみるくに発射しているシーンで、何でバックがベタフラッシュなのかと思ってしまいましたが(汗)
ちょっと何かシュールに感じたのかな(汗)

全体的に淫語もそこらに散りばめられていたり、他作品を髣髴とさせる描写があったりと見所の多い作品でした。
まぁ、個人的には主人公のキャラクターに若干感情移入できませんでしたが、それを除けばかなり申し分ない完成度だと思います。
みるくのキャラクターもここまで幼くなくてもいいかなとは思いましたが、これは好みですねぇ(汗)

フェラ好きや妹好きな人には、おすすめですね♪

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えすかれ美少女文庫 アヘ顔見ないで! 先生はクールな退魔士 レビュー

えすかれ美少女文庫 アヘ顔見ないで! 先生はクールな退魔士


「先生の顔見ながらイカないでぇ!」とろけた瞳と涎まみれの唇!クールな玲奈先生がアヘ顔晒して連続絶頂!淫気に囚われた23歳は、僕の××なしじゃいられない!?初体験から失神。パイズリで昇天。今日は全身リップ&騎乗位ダンシング。僕の前では素直でカワイイ先生になってください。



7月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので早速レビューです。

正直この作品、私的には購入前の印象は一番クセのありそうな感じだなぁというものでした(汗)
「アヘ顔」「退魔士」「鬼ノ仁」という数々のキーワードがねぇ…。
ですが、読んでみたら思ってた様な感じではなかったですね。
退魔士ってあるので、てっきりバトル要素があるのかと思ってたんですが…。
派手なアクションシーンなども皆無ですね(汗)

内容は、主人公は学園で数学を教えている女教師「玲奈」(れいな)に恋心を抱いています。
律儀に彼女の教科の数学のみ予習、復習を欠かさず、玲奈に授業の質問を聞くくらいしか接点はなく、当然それだけの関係な主人公でしたが、ある夜からおかしな夢を見る様に…。
そんな夜が続いたある日、主人公は学園に忘れ物を取りに夜の学園に向かった事で、結果的に儀式を行なっている玲奈の邪魔をした形となり、彼女に大量の淫気が取り込まれてしまいます。
主人公は玲奈の淫気を解消させるためにHな展開になっていくという流れです。

ヒロインは「玲奈」ひとりのみです。
教師は表の職業であり、退魔士は裏という設定です。

まぁ、タイトルで退魔士ってあるのでバレバレですが(汗)
清楚でお姉さんな年上の女性の母性を感じさせるキャラクターですね。

実際、性経験はなく、処女だったり、Hな言葉なども知らなかったりとそっち方面は疎い様です。
しかし、大量の淫気を吸収した結果、異様に感度が上がり、主人公の愛撫でイキまくりのアヘ顔のオンパレード(汗)
序盤は生徒で教え子の主人公と肌を重ねる事を受け入れ難かった彼女も主人公に惹かれていき、積極的に求める様になっていきます。

Hシーンはとにかく濃厚です♪
行為が過激って言うよりも、ねちっこいという表現がぴったりではないでしょうか。
実際1回のシーンの文量がかなりとられており、ボリューム感は半端ないです(汗)
特にキスの描写はかなりの力の入りっぷりで、最近読んだ作品では、最も濃厚でした。

著者の「鷹羽シン」さんはキスの描写はすごいこだわりですから、名前見て納得しました(汗)
以前レビューした「サムライべろちゅー」でもそうでしたからねぇ。
「べろコキ」ってのもあったし…(汗)
そういえばあの作品も、ヒロインが退魔士だったりと、共通点は意外にあるのかな。

他にもプール内でのパイズリプレイやあまり他作品では見ないチャイナドレス着用でのプレイなど見所盛りだくさんです♪

タイトルにもある「アヘ顔」は、挿絵が「鬼ノ仁」さんという事でどんなエグイ事になるのかとビクビクしてたんですが、実際はそうエグくはなかったので一安心(汗)
ってああいうのがアヘ顔なの?

私の見たイメージ的には催眠術でもかけられたような力のない目の様でしたけどね。
まぁ、イキまくって眼球ぐりんっと一回転みたいなのじゃなくて何よりでしたので、嫌悪感はさほどないかと思います(汗)

挿絵はもう申し分ないですね。
全部Hシーンがあのアヘ顔だったら、あまり興奮できないかなと思ってましたが、普通の?表情のシーンもあったので、その点はご安心を♪
更に最近恒例になった感もある、「鬼ノ仁」さんの漫画も収録されているのも嬉しいですね。
玲奈の制服姿でのHとかなりの力作ですので、これは一見の価値がありますよ♪

全体的に隠語連発だったりと、文章でも挿絵でも興奮できる作品だと思います。
でも、退魔士と言うキーワードから連想されるであろう、バトル要素は全くないので、そういう作品を期待しているとがっかりしますのご注意を(汗)

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アヘ顔見ないで!先生はクールな退魔士

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えすかれ美少女文庫 お嬢様は白いのがトコトンお好き!?  レビュー

えすかれ美少女文庫 お嬢様は白いのがトコトンお好き!?


「こ、恋人として、今日は、アナタにさしあげたいモノがありますの!」文化祭、クリスマス、バレンタイン…恋する二人の記念日に、ザーメンフェチのお嬢様が贈るモノと言えば…そう、M色に染まった成宮真白、17歳の極上ボディ。文化祭─お姫様ドレスの彼女を穢しまくり。クリスマス─サンタ衣装の彼女が全身ご奉仕。バレンタイン─チョコまみれの彼女をお腹いっぱい食べまくり。めくるめく二人のぶっかけイチャラブ生活。「実は、僕からも真白さんにもらってほしいモノがあるんだ」凛々しいお嬢様の美貌へ顔射を決めて…今日は、僕から真白さんへプロポーズ。えすかれシリーズが贈る純愛フェチなラブストーリー。



えすかれ美少女文庫では珍しい前作を引き継いだ正当な続編作品です。
そのため、前作の「お嬢様は白いのがお好き!?」が楽しめた人にはおすすめです。
まぁ、今作から入る人でもそこまで問題はないとは思いますが・・・。
えすかれらしく、マニアック作風は健在ですねぇ(汗)

内容は精液好きなヒロイン「真白」(ましろ)と彼女専用精液タンクと化した主人公のかなり臭い立つ精液生活をエンジョイするという展開です(汗)
・・・そんなに間違っていないよね?

なぜそんな事になっているのかは、前作を読めばいいんですが、一応冒頭でそこに至る説明はされているので問題はないでしょう。
前作で恋人関係になったので、今作はラブラブ、ネチャネチャな関係が至る所で行なわれまくりです。
なので、物語的にはそんなに劇的な要素はなく、ひたすらHという展開がメインですね。

勿論エロいですし、いいんですが、わざわざ続編で出す意味はそんななかったかなという気もします。
新ヒロインが出るわけでもないですし・・・。

Hも所構わず勃起する主人公なので、学園だろうとどこだろうと射精しまくりです。
量も回数も多いので、ゲップが出そうな程です(汗)
真白もお嬢様口調ではしたない精液をおねだりしたり、隠語を言いまくりなのはいやらしいですね。
個人的には全編こってり気味なので、どこかあっさりしたプレイがあってもよかったかなぁ(汗)

個人的に良かったのは老執事でした♪
前作でもいましたが、今作は結構美味しいキャラクターだったなぁと。
主人公や真白には優しい好々爺みたいな感じですが、危害を加えようとする輩には鬼となり裏で暗躍します(汗)
・・・こんなキャラだったっけ?

全体的にはこれといった話はなく、ひたすらラブラブなふたりを追うという流れですが、エロが濃いのでまぁ、気にならないでしょうか。

挿絵も前作と変わらず、「鬼ノ仁」さんが担当しており、書き込みが凄いんですが、挿絵自体はHシーンのは少ないですね・・・。
何気ない日常のシーンが多いのが気になりました。
今回も漫画がついてますが、ページ数が多いのでそのせいでしょうか?
漫画自体はあってもなくても・・・(汗)

個人的には前作の方が好みかなぁ・・・。

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美少女文庫 サムライべろちゅー レビュー

美少女文庫 サムライべろちゅー

サムライべろちゅー (美少女文庫)
鷹羽シン
フランス書院

破廉恥すぎるぞ!交わりながらの、接吻なんて!美綱は退魔剣士としてそなたに宿った淫鬼を斬りにまいったのに…これでは調教と変わらぬぞ!処女を捧げて、言いなりごっくん。キスだけで感じる身体に変えられて。鬼を倒しても離れられない、この快感。サムライ少女はべろちゅー大好き。

今月発売の新刊、その2です。
「サムライ」という単語にまた主人公に仕えるような展開なのかなと思い、読むとそうではありませんでした。
今回のサムライは「退魔剣士」という立場で剣を扱うからなのかサムライとなっているようですね。
まぁ、確かに「退魔士べろちゅー」なんてタイトルではパッとしないですしね(汗)

この作品はちゃんと目的があるためか、ちゃんと読ませるようになっているのでストーリーも堪能できるのはいいですね。
内容は主人公を秘められた忌まわしき力(淫気)から解放させるために、ヒロインの美綱(みつな)が現れ、彼女との性交渉で気を浄化させ、同棲しながら心身を鍛え上げ、力を封印することに・・・。

普段は気が弱く心根の優しい主人公ですが、淫気のせいで今まで異性に近づけなかった反動なのか、Hの時はかなりの暴走っぷりを見せます(汗)
美綱もこの主人公の見せる欲望の強さにひるむものの、母性本能をくすぐる笑みや表情をするせいで結局は受け入れてしまうのが素敵です。
美綱が年上という事もあるのか、甘えてくる主人公に対して、寛容にどんなプレイの要求も受け入れてしまう可愛らしさはたまりませんね。
・・・この主人公は淫気関係なく、女殺しの素質は十分なのではないかと思ってしまいました(汗)

そんな訳で淫気を抑えるための修行などと称して、Hしまくりの展開となるわけですが・・・。
プレイがかなりキテます(汗)
中でもこの作品で力が入っているのが、キスです。
まさしく表題の「べろちゅー」に表れています。
ディープという言葉などでは、あまりにこの行為の濃厚さは表現できないのはないかと思うほどの迫力です・・・。
主人公も元々性癖というか、キスに強い憧れをもっていたのもあるのか、まぁ、ねちっこくチュッチュッしまくりです。
美綱の唾液を吸いだして、味わい飲み干し、その味に満足する主人公の姿は唾液ソムリエのようです(例え、おかしいですね汗)
主人公は自分の唾液を美綱の口の中に溜めさせて、ごっくんさせるという末恐ろしさ(汗)

勿論、タイトル通りのべろを絡ませちゅーをする場面も豊富でお腹一杯です・・・。
終盤では更にエスカレートし、指でべろコキというプレイまで(汗)
初めてみました、こんなべろコキって行為・・・。

昨日レビューした「姫騎士サマは放課後M!?」よりある意味、調教色が濃いのではないかと思うんですけどね(汗)
まぁ、主人公の淫気という原因があるからこそという展開にしているんでしょう。

でも、ラストの方でも二人とも相変わらずべろちゅー三昧なので、関係ないのかもしれませんね。すっかり虜です♪

プレイの濃さや頻度はかなりの物ですが、それでも嫌悪感なく読みやすかったので良作と言えると思います。
何よりも美綱の存在感が大きかったですね。
サムライというから、かなりツンデレ的な印象を持ってましたが、そんな事はなく、凛々しさもありながら母性的な優しさが強いヒロインだったのも好印象です。
優しいお姉さん的なキャラクターが好きなら気に入るのではないでしょうか。

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美少女文庫 妹ペット レビュー

美少女文庫 妹ペット

妹ペット (美少女文庫)
鷹羽 シン
フランス書院

絵夢はお兄ちゃんのエッチなペット。にゃんにゃん、甘えフェラするネコ耳絵夢も─モーモー、パイズリ奉仕に耽るウシ乳・絵夢も─きゅんきゅん、イキまくっちゃうウサ耳・絵夢も─大事にしてね、お兄ちゃん。今夜はイヌ耳・絵夢に尽くしてほしい?それとも、牝豹の絵夢に食べられたい─。

義妹と主人公の関係が最初から過激です。
よくある妹とは違い、ツンツンしたところもなく、ラブラブ全開。
妹ですが、かなりの巨乳でそこに不満を持つ人もいるかも?

内容は結構な過激な描写があり、楽しませてくれます。
結構ザーメン描写も濃い目で、こだわりを感じます。
ペットってことで、結構ザーメンミルク的な要素で使っています。

でも、ペットで牝牛の格好はどうかなぁ(汗)

絵柄に問題なければ、かなり満足させる内容の濃さだと思います。

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えすかれ美少女文庫 お嬢様は白いのがお好き!?  レビュー

えすかれ美少女文庫 お嬢様は白いのがお好き!?


「おやめなさいっ、そんな、たくさん、ザーメン、かけられたら…」わたくしは成宮製薬の令嬢なのに…精液フェチだとバレたら生きていけませんわ。ああ、でも、熱いもので顔を穢しつくされたら…思わず呑んであげたくなって…「おいひぃでふ、濃くて、さいこぉでふわ」ごっくんした瞬間、わたくしのはしたないカラダは何度も何度もイッてしまって…今度はパイズリで射精したいですって?ちょっと、わたくしは貴方のザーメン奴隷じゃありませんことよ!「わたくしの胸、気持ちイイ?顔でも胸でも、好きなだけ出していいですわ」気づけば、あなたの××にもう夢中。

最近のでは一番かもしれない、ねちっこさです。

ザーメン物が好きな人には、たまらない1冊です。
とにかく、ザーメンにこだわったシーンばかり。
挿絵の一部は、「鬼ノ仁」さんが描く漫画仕立てになっていたりと色々と楽しませてくれます。

成年コミックでもお馴染みな鬼ノ仁さんの挿絵は、かなり濃厚で描き込まれているので、迫力が違いますね(汗)

逆にザーメン物に抵抗のある人は、おすすめできませんが…、ってそれなら買う訳ないか(汗)
しかし、これは店頭で買いにくいなぁ(汗)

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