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鷹乃ゆきのタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

タグ:鷹乃ゆき

鷹乃ゆきのタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。
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2014-10-24美少女文庫 「あ行」
お嬢様を選びなさい! 金髪ワガママ? それとも腹黒ナデシコ? (美少女文庫)posted with amazlet at 14.10.24秋月 耕太 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る10月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、高校生活を楽しもうと期待を胸に入学初日を迎え男子学生です。しかし、そんな主人公の願いは早々に崩れ去る事に…。いきなり彼の前に現れたのは、ふたりの美少女たち。どちらもタイプは真逆な感...

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2014-07-24美少女文庫 「あ行」
妹とあまいちゃ! (美少女文庫)posted with amazlet at 14.07.24衣月 敬真 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、妹「玲愛」(れあ)を溺愛している、いわゆるシスコンです(汗)そんな彼は、ドンドン女らしく成長していく玲愛の姿に異性として意識してしまっていたのです。それゆえに彼女から離れようと、お互い妹離れ、兄離れを提案するも、却って事...

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2013-07-24美少女文庫 「あ行」
美少女文庫 アイシス! アナタだけのアイドル妹アイシス!~アナタだけのアイドル妹~ (美少女文庫)posted with amazlet at 13.07.24月乃 御伽 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の男子学生…と思いきや、少し彼の置かれている状況は普通とは異なってます。何故ならば、主人公の妹「綾乃」(あやの)は、現役の人気アイドルだったからです。そ...

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2012-07-25美少女文庫 「あ行」
美少女文庫 ウチの姉が○○すぎて困っている件ウチの姉が○○すぎて困っている件 (美少女文庫)posted with amazlet at 12.07.25みかづき 紅月 フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る7月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、姉「撫香」(なでか)がいますが、彼にとってはウザい姉という認識です(汗)そんな彼女は、この日も絶好調でウザい訳ですが、主人公は両親が海外に半年間も出張と知らさ...

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美少女文庫 お嬢様を選びなさい! レビュー


10月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、高校生活を楽しもうと期待を胸に入学初日を迎え男子学生です。
しかし、そんな主人公の願いは早々に崩れ去る事に…。
いきなり彼の前に現れたのは、ふたりの美少女たち。
どちらもタイプは真逆な感じですが、何故か主人公に好意をぶつけてきますが、彼は覚えがなく困惑する事に…。

実は彼女たちは10年程昔に出会っており、主人公と結婚の約束をしてた事を覚えてたのでした。
こうして主人公は、積極的にアピールして来る彼女たちの間で板挟みされる事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
竜ヶ崎・エミリー・マクファーレン」(りゅうがさき)
鳳凰院 桜花」(ほうおういん おうか)がいます。

エミリーは、アメリカ系の世界的大企業の当主を祖父に持つ生粋のお嬢様です。
金髪碧眼が良く似合う美少女でもあります。
性格は、お嬢様らしい高飛車な所がありますが、感情がかなり表に出る分かりやすい所も、

桜花も、祖父が日本最大級の資産家の当主という、これまた生粋のお嬢様です。
こちらは黒髪が似合う清楚なお嬢様な外見をしています。
性格は、控え目かと思いきや、策略家でもあり、腹黒い一面も。

この他にも、彼女たちお嬢様に仕えるメイド、くノ一の女性陣がいますが、ここでは省いています(汗)

ストーリー展開


展開的には、主人公がふたりの女性陣から迫られてしまうって流れですね。

元々、主人公は高校入学の際に出会ったエミリーや桜花を最初、初対面だと思ってたのですが、実は10年前から知ってたんですね。
当時、主人公は彼女たちと結婚の約束という他愛のない約束をしてたのですが、問題はふたりの少女たちは本気にして、これまで主人公への想いを高めていたという所にあります(汗)

主人公は、最初初対面だと思ってた薄情な有様なのにね(汗)
まぁ、フォローしておくと女性は成長が早いし、こんな美少女になっているとは思わなかったってのもあるんでしょうけども。

そんな訳で、主人公と女性陣で現状の理解にかなりの隔たりがあった訳ですが、実際結婚に関しては祖父たちも知っている事であり、確かなんですね。
主人公は、全く身に覚えがない有様なんですが(汗)

こうして、主人公はふたりの内、どちらかを選ぶ必要がある訳ですが、どちらもタイプが違えど美少女なだけに決める事ができません。
そんな主人公に選ばれようと、ふたりは互いに衝突しつつ、アピール合戦を展開する事になる流れですね。

何故か学校を巻き込んだ料理勝負だったりと、お嬢様らしい?スケールの大きい争いにもなっていたりと、コミカルなテイストなのも特徴ですね。
審査員に良く分からん肩書の人らを呼んだりと、おかしなノリになっています(汗)
こういった彼女たちのテンションのノリなだけに、主人公は必然的に暴走を抑える立場でツッコミ役だったりする事になりますね。

サブキャラとかも個性的で、どうしても主人公がツッコミせざるを得ない立場なんですよね、他にいないし(汗)

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。
一応、ふたりのお付きのメイド「ルイーズ」、くノ一の「霞」(かすみ)も、あります。

行為的には、手コキ、フェラ、パイズリなどがあります。
一部、軽い女性同士の絡みなどもありましたが、レズって表現する程ではないかな?

序盤は、主人公を想うライバルでもあるふたりのヒロインなので、やはり主人公を独占しようとHな誘惑を仕掛けてくる事になりますね。
片方と関係を持てば、当然もう片方も負けじと主人公に迫ってくるって訳ですね(汗)

H時では、それぞれのお嬢様も主人公に対してはしおらしい一面も垣間見せます。
そこは好きな人との行為な訳ですから、そうなって当然な訳ですが、逆に主人公は少しSっ気が出て、彼女たちを辱める様な発言で煽ってみたりと、普段振り回されている立場とは少し違う顔も垣間見せていましたね。

でも、そこまでドSって訳ではなく、からかう程度のニュアンスなので、別に調教するとかある訳ではないですよ、念のため(汗)

時には、ふたり一緒になってのH勝負といった展開にもなる所も、お約束ながらもやはりこれだけの美少女たちからWフェラとかされたらたまりませんね♪
普段対立してはいるふたりですが、ある意味で主人公のためならという気持ちは同じですしね。

それにふたり相手にしている主人公の興奮も当然ながら、ヒロインたちも横に相手がいる状況に普段の行為以上に過敏に身体が反応してしまうなどの影響も垣間見えて、より淫らな姿を見せてくれますね♪

その後は、ふたりも協力的になってきて、一緒に主人公に奉仕したりする様にもなりますね。

印象的なシーンは、ふたり一緒にパイズリをしつつ、女性陣でキスをして、舌をいやらしく絡めせる場面ですね。
…仲良くなりすぎ?(汗)

終盤では、上記にもある様にそれぞれのお付きのメイドのルイーズやくノ一の霞も一緒に参加する展開もあります。
しかし、それぞれの主人に愛撫をするってくらいな役回りなので、主人公との直接的な絡みがなかったんですね。
中々、彼女たちも魅力的な存在なだけに、これは勿体ないですねぇ(汗)

挿絵


挿絵は「鷹乃ゆき」さんが手がけています。
美少女文庫では、お馴染みですね。

今回も可愛らしいヒロインたちを魅力的に描いていますね。
特にお嬢様なふたりの表現は、一方は金髪、もう一方は黒髪ってデザインなので、見た目にもバランスが取れていますね。
何気にお付きのメイド、くノ一も和洋になっていますしね(汗)

一部シーンでは、ウエディングドレスや裸エプロンなどのコスチューム要素もありましたが、個人的にはあまりピンとこなかったかな(汗)
何か、普通の格好の様な感じに見えるというか、際立っていない所があったんですよね。
風景というか、絵に埋もれて目立たないと言いますか(汗)

まぁ、あくまでも私の感覚なので、参考程度に。

お付きのふたりも、少しだけですが、挿絵がありましたね。
こちらも美少女たちなだけに、もう少し見たかった思いはありましたねぇ(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、コミカルな雰囲気な作品でテンポ良く進んでいきましたねぇ。
まぁ、コミカルなのも嫌いではないんですが、若干そのコミカルさが上滑りしてたかと思う様な場面もチラホラあったかな(汗)
人によっては、その辺のノリに好みが分かれるかもしれませんね。

ダブルヒロインが主人公を取り合う流れの作品は、展開が分かりやすく読みやすいですね。
気楽に読めるという意味では、これはこれで悪くはないかなとは思いますが、正直もう少し何かあっても良かったかも(汗)

お付きの女性陣もヒロインに含めるか否かの点は、変に4人分にして薄くなるよりかは、勿体ない気もしますが、これで良かったのではないかと思います。
あくまでもお嬢様を選ぶってのがテーマな訳ですしね。
まぁ、選んでいるかというと、うーん(汗)

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美少女文庫 妹とあまいちゃ! レビュー

妹とあまいちゃ! (美少女文庫)
衣月 敬真
フランス書院

7月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、妹「玲愛」(れあ)を溺愛している、いわゆるシスコンです(汗)
そんな彼は、ドンドン女らしく成長していく玲愛の姿に異性として意識してしまっていたのです。
それゆえに彼女から離れようと、お互い妹離れ、兄離れを提案するも、却って事態は大きく動き出す事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

里桜 玲愛」(りおう れあ)がいます。

玲愛は、主人公の妹です。
実際には幼い頃に両親が再婚した事で兄妹となった義理の兄妹でもありますが、その仲の良さは実の兄妹以上のものがあります。
甘えん坊で主人公の事が大好きです。
祖母が外国人であり、玲愛自身も美しい金髪です。

ストーリー展開


展開的には、主人公は幼い頃から自分にべったりな妹、玲愛に対して兄離れをする様に言うのですが、それが思わぬ事に発展する流れですね。

急にそう言い出す事になったのは、玲愛の変化があったんですね。
変化というのは、いわゆる身体の成長です。
元々小柄な体型だった彼女は、成長期でもある事もあってか、最近になってだいぶ女性らしく成長してきたんですね。

祖母譲りな美しい金髪など、誰が見ても美少女と言える顔立ちに女性らしくなった身体付き…。
主人公もまた異性に対して強い興味などがある年頃になった事もあり、ドンドン綺麗になっていく玲愛を純粋に妹だと見れなくなってきた訳ですね。

主人公としては、可愛い妹に対して、そういった汚らしい感情を抱く事に自己嫌悪する所がある訳です。
そんな事もあり、主人公は玲愛との距離を離して、お互いに兄、妹離れしようと考えたのです。

そんな主人公の心情を知る由もない玲愛にとっては、この話は寝耳に水。
いきなりの最愛の兄からの拒絶ととってしまった彼女は泣いてしまう事に(汗)


しかし、この話が兄妹の関係を大きく動かす事になったのです。
逆にこの件が、お互いにとって大事な存在である事を結果として再認識させる事となったんですね。
そして…、玲愛から想いを告白された主人公は、自らの気持ちを正直に伝える事になり、関係を持つ事になる流れですね。


…って、これが開幕50ページ以内の話です(汗)
後の残りは、ひたすらイチャイチャするってお話となっております(汗)
早々に両親からも関係を祝福されているので、もはや憂いなく兄妹仲を深める事に専念できます。

Hシーン


Hシーンは、玲愛との行為が描かれています。

行為的には、手コキ、パイズリやフェラ、アナルセックスがありましたね。
他にも脇コキがあった様ですが、描写はなかったので、カウントしていません。

今作品の特徴は甘さですね、とにかく甘ったるいです(汗)

玲愛は、性的な知識もそれこそ保健体育の授業レベルです。
そんな彼女がドンドンHになって行く様も見所のひとつですね。
素直な性格なので、こういった事への吸収力も高いんでしょうねぇ、何せ大好きな主人公とのHなんですからね♪

主人公も何と自慰の経験がない訳ではないですが、少ないって事らしく、お互いに甘く初々しさのある展開が印象的ですね。
体位によって、自分らがやりたい事に不向きだったりと気づくのが遅かったりするのも、また微笑ましいですねぇ。
意外とそういった所を描いている作品って少ない気がするし、新鮮ですね。
まぁ、そこまで描写量が多いって訳ではないですけどね。

初々しくもドンドン愛を深めていくって流れは、甘く胸やけしそうなほどですな(汗)

玲愛は、いちいち反応が愛らしいんですよねぇ。
行為中に呂律が回らなくなってしまう姿も、可愛らしいですね。
でも「ふにゅぅ~」とかって言っているのは、もはや呂律云々の話ではないですけども(汗)

あまりに過度だと少し狙いすぎであざといかなって悪い取り方してしまうんですけども、まぁ、可愛いから良いか!(汗)

あまり過剰な行為こそありませんが、じっくりとイチャイチャしている事もあり、中々見応えがあるとは思います。
後は、この雰囲気にハマれるかですかね?

挿絵


挿絵は「鷹乃ゆき」さんが手がけています。
美少女文庫では「ウチの姉が○○すぎて困っている件」や「アイシス! アナタだけのアイドル妹」などがありますね。

今作の妹ヒロインである玲愛の魅力的なキャラクターを丁寧、繊細に描いていますね♪
とにかく今作品は、奇をてらった内容ではないだけに玲愛のキャラクターが全てですから、彼女がダメだともうおしまいですからねぇ(汗)

あどけなさを感じさせる表情など、妹としての見所はしっかりありますね。


所属しているバスケのユニフォームや水着姿など行為中のコスチューム要素もありますね。
でも、あまり体勢などの関係ではっきりと全体像が描かれていない事が大半なので、正直物足りなかったかな(汗)
どちらにせよ、絵柄のテイスト的に可愛らしさが強いので、ガツンと来る程のインパクトはなかったかもしれませんね。

個人的には、一部シーンであったSDキャラもお気に入りですね。
普段の玲愛とはまた違った魅力がありますね、コミカルでああいう表情もするんだなって。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、甘々な妹とのイチャラブをこれでもかと堪能できる作品でしたね。
人によっては、そんな展開続きに胸やけを起こしかねないレベルですな(汗)
主人公たちの関係を否定しない、周りの人らの暖かさも印象的ですねぇ、若干呆れ半分入っている感もありますが(汗)


妹の性格もベタベタな妹らしいキャラクターで、王道な流れなどで新鮮味と言う点では控え目ですが、その分妹の玲愛のキャラクターの魅力が肝な作品ですね。
もうそれ押しのストレートな作品なので、合う、合わないの差が激しいかもしれませんね(汗)

個人的には、ちょっと甘さが過ぎたかなぁって感じでしょうか(汗)
別に悪い訳ではないんですが、常にに甘いばかりで読んでいくと、甘さ続きに感覚が麻痺してくるんですよね(汗)
甘さ一辺倒ではない流れ、展開も合間にあると、それがアクセントになって、お互いの要素が引き立ったのではないかとは思いましたね。


帯を見ると「美少女文庫新人王」ってありましたから、新人さんなんでしょうね。
それでこの作品って考えると、凄いなぁと思いますけども、今後どういった路線、系統で展開していくのかも興味がありますね。

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美少女文庫 アイシス! アナタだけのアイドル妹 レビュー

美少女文庫 アイシス! アナタだけのアイドル妹


7月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の男子学生…と思いきや、少し彼の置かれている状況は普通とは異なってます。
何故ならば、主人公の妹「綾乃」(あやの)は、現役の人気アイドルだったからです。

そんな主人公の周りは、そんな妹のせいか、アイドルの娘が一杯。
そして、何故かアイドルたちに人気の主人公は、アイドルたちからアプローチをかけられていく事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

逢瀬 小雪」(おうせ こゆき)
羽衣 綾乃」(はごろも あやの)
子羊 未兎」(こひつじ みと)
架守 日向」(くるす ひなた)
架守 今宵」(くるす こよい)
白兎 玉緒」(しらと たまお)がいます。

小雪は、主人公の姉です。
現在は、両親の離婚で10年前に生き別れになっていますが、主人公の学校に編入してきました。
人気アイドルという側面を持っています。
誰にでも優しい彼女ですが、主人公に対してはより一層の甘くなります。

綾乃は、腹違いの妹です。
勝ち気で主人公に対しては、ついきつくあたってしまう所があります。
彼女もまた人気のアイドルでもあります。

未兎は、主人公と綾乃が妹の様に可愛がっている女の子です。
生粋のお嬢様であり、アイドルでもあります。
大人しく控え目な性格をしています。

日向は、綾乃と同じ事務所に所属している新人従姉妹アイドルです。
元気で活発なボクっ娘です。

今宵は、日向とアイドル活動をしている従妹です。
日向よりも要領が良い所があります。

玉緒は、小雪の同級生であり、親友です。
彼女と同じ事務所に所属している人気グラビアアイドルでもあります。
良い所のお嬢様でもありますが、イタズラ好きな面があり、主人公を見つけてはからかってきます。


ストーリー展開


展開的には、アイドルたちの少女に主人公がアプローチをかけられていく事になる流れですね。
正直、あらすじ書きにくい始まり方でした、何か特徴無くて(汗)

いきなり否定から入ってしまいましたが、ともかく主人公の周りにはアイドルが一杯なんですね。
それは、妹の綾乃に始まり、姉である小雪、その知り合い、友人までもが現役のアイドルという、アイドル好きにとってはたまらない環境な訳です。

そして、主人公はそんな現役アイドルたちから、各々個人差はありますが、好意を持たれているんですね。
何という恵まれた主人公ですが、お約束でそれらの好意を理解していないですが(汗)

それでなくても、この著者作品の主人公は毎回ヒロイン数が多いので、それら全員の好意に気づかない程の極度の鈍感力の持ち主ですから、納得ですけどね(汗)


そんな彼は、彼女たちアイドルに近い環境で関わる事もたびたびあります。
彼のアイディアが採用される事もあったり。

そんな事もあってか、事務所側の信用もある様になった主人公は女性陣からマネージャーになって欲しいだのの、お誘いを受ける様に…。
いくら信用あっても、学生の主人公を現役トップクラスのアイドルにつけるとか、さすがにありえないですな(汗)


しかし、押し切られる形で主人公は、日向、今宵のマネージャーになる羽目になります。
更に、一緒の住まいで暮らす事に…、大らかすぎるだろう(汗)

当然、一緒に住んで終わりな訳はなく…、いきなりその夜にふたりから夜這いをされてしまい、結果Hな関係になってしまいます。
これを皮切りに、主人公は他のアイドルたちとも関係を深めて行く事になる訳ですね。


Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、自慰や尻コキ、アナル弄り、アナルセックス、手コキ、素股、フェラなどがあります。
他には、アナルパール、ローターなどの小道具を使った行為もあります。

可愛らしいのに、ヒロインたちが結構ないやらしい姿を見せるのが、印象的でしたねぇ。
特に、日向と今宵のふたりは、思ってたよりもガツンときました(汗)
積極的なのは理解してたけども、ここまで仕上がっていたとは恐るべし…。

基本、どのヒロインも感度がかなり高いので、初体験から快感にメロメロな、はしたない姿を見せてくれます。
玉緒くらいかな、結構破瓜の時、痛そうなのは。

行為中の快感で蕩けて、息も絶え絶え、呂律の回っていない感じが何とも愛らしいですねぇ♪
特に年下のヒロインである、日向、今宵、未兎などは、余計この喋り方が破壊力がありますね。

まぁ、どの娘も絶頂に達した際は、顔に似合わない野太い声を上げていますけども(汗)
そことのギャップが良いんですけどね、行為で無防備な姿をさらしてくれるっていう。


若干、戸惑ったのは綾乃ですね。
何でまたあんな格好、シチュで行為をする事になったのか…。
いやまぁ、分かるんですけどね、素直になれないゆえのこういう手段を取ったってのは分かるんですが、最初は普通で良かったんじゃないのかなぁって(汗)

他のヒロインは普通?なだけに、何か違和感が…(汗)

まぁ、玉緒も普通かと言うと、微妙ではあるんですけどね。
実は、彼女はレズっ気もあるので、そっち方面の描写もあります。
正直、そういう要素はいらなかったなぁってのは個人的な感想ですが、好きな人にはいいのかな?(汗)

どうも彼女との行為でパイズリもあった様ですが、残念ながらそういう行為をしてもらったという事だけが描写されていただけでしたね。
何故、人気グラビアでGカップな玉緒なのに、パイズリシーンを入れなかったのかと(汗)

終盤では、お約束の全員一緒のハーレムプレイになりますね。
人数が多いだけに、ちょっとバタついている様な印象もありますが、やはりこの人数での行為は迫力がありますね。
その分、少し個々のシーンが駆け足気味だった気もしますが、そこまで問題はないボリュームだとは思います。

挿絵


挿絵は「鷹乃ゆき」さんが手がけています。

淡く繊細な描線で描かれたヒロインたちは、愛らしいですね。
妹というか、年下の方がヒロインの大半を占めているだけに、相性もいいのではないでしょうか。

まぁ、作品の文章の生々しさとは若干絵柄が綺麗すぎるかなって思いますけども、あまりに生々しくなってもかな、アイドルだし(汗)
そのため、絵柄単体だと過剰なHさは控え目かなとは思います。


個人的に意外だったのは、姉である小雪のデザインでした。
姉で甘えさせてくれるタイプって事で、ロングヘアかと思ってたら、まさかのショートだったので(汗)
それが悪い訳ではなく、短いイメージがなかっただけにちょっと意外に思った訳です。

この絵柄には、合わないかもしれないけども、もう少し汁気描写などがあっても良かったかなぁ。
アイドルらしい清楚さや可愛らしさという面では、申し分ないだけに、後は行為の濃厚さかな(汗)
それもあれば言う事なしですね♪

挿絵数:10枚

総評


全体的には、アイドルたちとの甘い行為が楽しめる訳ですが、個人的にはちょっと微妙だったかな(汗)

正直な話、あんまりアイドルっぽさを感じなかったのがあるのかな…。
勿論、歌を歌ったり、アイドル活動している描写もあるんですが、それでもアイドルって感覚が薄かったのがありますね。
主人公も、そっち関係の仕事にも関わっているのであれば、もっと舞台裏などを見せて欲しかったですね。
ただヒロインとイチャイチャしているだけで、あまり仕事とかはなかったしなぁ。

後は、ヒロインの人数も多かったですかね。
個人的には、玉緒の存在はちょっといなくても良かったかな、色々便利なキャラでもありますが(汗)

妹系ヒロインが多いので、それが好きな人には楽しめるのではないでしょうか。
この人の作品は、ちょっと年齢が低いヒロインが必ずいるよね(汗)


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美少女文庫 ウチの姉が○○すぎて困っている件 レビュー

美少女文庫 ウチの姉が○○すぎて困っている件


7月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、姉「撫香」(なでか)がいますが、彼にとってはウザい姉という認識です(汗)
そんな彼女は、この日も絶好調でウザい訳ですが、主人公は両親が海外に半年間も出張と知らされる事に…。
姉とふたりっきりである事を嘆く主人公ですが、両親がいない事で撫香の行動はよりに過激に…という展開です。


登場するヒロインは、姉の撫香だけです。

撫香は、主人公の姉です。
大のイタズラ好きであり、大好きな主人公にかまってほしくていじってくる面があります。
好奇心旺盛でもあり、何かに影響されやすく、主人公を巻き込む所も…。
自称「ウザ可愛い」(汗)
主人公の呼び方は「弟クン」です。


展開的には、撫香とふたりっきりで生活する事になってしまった主人公が、彼女のペースに何だかんだ巻き込まれてしまうと言う流れですね。

まぁ、主人公は冒頭から撫香の事を面倒くさい奴だの、大の苦手だの、天敵だの言っています(汗)

それは幼い頃から、今に至るまでも散々彼女に振り回された過去があるからなんですね。
なので、今ではすっかり撫香の事を極力絡みたくなく煙たがっている訳ですね。

とは言え、姉が性格は残念でも見た目の容姿に関しては主人公も認める所なんですけどね。
実際、過激な格好や胸などに見とれている事も多いですし。

そんな相反する想いを持っている主人公に、撫香が様々なアプローチをかけてくる事になる訳ですね。
主人公も、何だかんだ言いつつも、彼女のペースに巻き込まれてしまい、結果Hな方向になってしまうのはお約束ですな♪

行われる展開は、タイトルの「ウチの姉が○○すぎて困っている件」の○○すぎて困っている件の○○に各章で行われるものが入っているのが特徴ですね。
そのため、主人公は撫香に振り回されつつも、キスなどをする事になり、度々理性が無くなりそうな状況に追い込まれますが、この時点ではまだ一応一線は超えていません。

まぁ、ディープキスとかしていれば、もはやそれも時間の問題であるのは明らかですけどねぇ(汗)
主人公も口では憎まれ口叩いてますけども撫香が好きなのは分かるだけに、ツンデレですよね。
…男のツンデレは興味ないですけども(汗)

そして、ついに撫香とハプニング的な要素もきっかけとして、関係を持つ事になり、行われる行為はドンドンエスカレートしていく事になります。



Hシーンでは、撫香との行為が描かれています。

行為的には、ディープキスに始まり、手コキ、フェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。

印象的だったのは、キスを迫って来たのは撫香だったんですけども、主人公がさすがにその破壊力に理性が飛んでしまった際に、主人公から強引にディープキスされて戸惑う姿は可愛らしかったですねぇ♪
普段とは違う主人公の激しい行動に、驚きつつもそれを好ましく感じる撫香の姿は中々そそるものがありましたね。

他には、コスプレ要素もありますね。
影響されやすい撫香は、周りの言葉にすぐ影響されてしまい、その流れで様々なコスチュームに身を包む訳ですね(汗)
コスプレする格好は、スーツにメガネ姿の女教師姿やメイド姿、スク水姿などがあります。

正直、姉ってのもある意味、違和感を覚える顔立ちな可愛さな撫香なんですけども、意外に女教師姿も似合ってましたねぇ。
スーツにメガネがポイントですかね?
スク水では、髪型をツインテールにしており、また普段の彼女とは違った印象がありますね。
元々、幼い顔立ちなのであんまり違和感がないのが恐ろしい…(汗)

行為中は、ちょこちょこ撫香側の心情描写も少しですが挟まっており、良いアクセントになっていますねぇ。
こういうので、彼女の気持ちが表れているから、言動にウザさは感じないと思いますね。

残念なのは、パイズリシーンは肉棒を挟んだってくらいしか描写がないので、実際は無いに等しいでしょうかね(汗)
他にも、痴漢プレイみたいなのもあるんですけども、これもはしょられて無い様なものになっています。
う~ん、残念(汗)

基本的な展開では、キスの頃からですけども、撫香から誘惑しておいて、主人公がいざ乗り気になると戸惑っちゃいながらも感じてしまうみたいなパターンがありますね。
特に後半以降は、主人公もかなり腹をくくったというか、誘いをかわすよりも乗ってくる方向にシフトする事もあり、よりその関係性が増しているかなと思います。

終盤に一部だけ、「ねーちゃん」、「弟クン」ではなく、お互いに名前で呼び合っての行為があるんですけども、そこはベタなんだろうけども、ここだけ名前で呼び合うってのはやはりグッとくるシーンでしたねぇ。


挿絵は「鷹乃ゆき」さんが手がけています。
ご本人のブログを拝見しましたが、どうやら今回初の挿絵だそうですね。
そんな事は、全く分からない程のクオリティーでしたけどねぇ。

「D.C.II To You」や「D.C.III」などにも携わってたんですねぇ。
どっかで見た様な絵柄だなぁ、と思ってましたけども納得です。

可愛らしい姉というのが、表現されていると思いますけども、判で押したかの様に絵柄が整いすぎているくらいに感じるかな(汗)
それだけ絵柄の安定感が凄いとは言えるんですけどねぇ。

何だろ、綺麗で整いすぎていて、逆に表情が均一というか硬い印象があるのかなぁ。
間違いなく可愛らしいし、Hだと思うんですけどね(汗)

撫香の性格が、とにかく主人公に甘い姉なので、最初はもっと見た目が大人っぽい方がいいかなと思いましたけども、読んでいるとそんな違和感は感じなくなっていきましたので、文章との相性は良いと思います♪
主人公ならずも、可愛らしい撫香にドキッとするのではないでしょうか。


全体的には、まさしくタイトルというか、~~すぎてって感じですかね(汗)
ある意味、~~に毎回かぶれる所が違うので、連続しているんですけども、個々の章では短編みたいな印象もあるかな?
勿論、ぶつ切りではなく話も主人公の感情も繋がっていますので、ご安心を。

基本的には、そのパターンの繰り返しで進行する流れですけども、終盤になり、少し撫香との関係も変化を見せるなどの、シリアスさのある展開になりますね。
私としては、もう少し早くそういった展開があっても良かったのではないかなぁとは感じましたけどねぇ。
途中にも、そういうのを垣間見せる様な描写があっても、良かったかもしれませんね。

全体としたらひたすらイチャイチャするって流れがメインですし、それを堪能するって意味では問題ないとは思いますけどね。
でも、上記の様に多少でもシリアスな要素があって良かったです。
これがあるゆえに、普段の甘さも引き立つ訳ですしね♪

まぁ、これが毎日では確かにウザ可愛いですけども(汗)


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