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魁李のタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

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魁李のタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2016-11-05二次元ドリーム文庫 「な行」
抜きコキ ハニトラエステ (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 16.11.05高岡智空 キルタイムコミュニケーション (2016-11-01)Amazon.co.jpで詳細を見る11月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、エステ店の若店長です。若いながらも、何とか様々な手段で潰れかけてたエステ店を立て直し、順調だった中…。ライバル店が突如出店し、客足が減少する非常事態に…。更にライバル店か...

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2014-11-16二次元ドリーム文庫 「は行」
二次元ドリーム文庫 陽菜とママのラブハメエステ陽菜とママのラブハメエステ (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 14.11.15高岡 智空 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る11月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、幼なじみの「陽菜」(ひな)に好意を抱いている男子です。そんな彼は、陽菜の母親である「絢音」(あやね)がオーナーを務めているエステ店...

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2014-02-16二次元ドリーム文庫 「は行」
二次元ドリーム文庫 風紀委員たちの痴女子セイカツ風紀委員たちの痴女子セイカツ (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 14.02.16高岡智空 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る2月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、学園の風紀委員長として校内の乱れを無くそうと奮起しています。そんな彼は、違反アルバイトをしている生徒の噂を知り、調査に乗り出すも...

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二次元ドリーム文庫 抜きコキ ハニトラエステ レビュー

抜きコキ ハニトラエステ (二次元ドリーム文庫)
高岡智空
キルタイムコミュニケーション (2016-11-01)

抜きコキ ハニトラエステ (二次元ドリーム文庫)
11月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、エステ店の若店長です。
若いながらも、何とか様々な手段で潰れかけてたエステ店を立て直し、順調だった中…。
ライバル店が突如出店し、客足が減少する非常事態に…。

更にライバル店から、引き抜きという名目でHな誘いを受ける事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 椎名 翠子」(しいな みどりこ)
  • 黒川 静菜」(くろかわ しずな)
  • 遠峰谷 理音」(こだま りおん)
がいます。

翠子は、主人公の店のスタッフです。
元々は、彼女の祖父がエステ店の店長だった事もあり、この店に対する想いは強いです。
おっとりしたお嬢様なのですが、意外に大胆で積極的な面も。

静菜も、主人公の店のスタッフ兼学生です。
主人公とは学校の先輩後輩の関係でもあります。
昔から主人公をからかっては楽しんでいる小悪魔的な性格の持ち主です。

理音は、主人公の店の近くに出店してきた、ライバル店の店長です。
有名な資産家の娘であり、若くして才能もある優秀な存在でもあります。
主人公を引き抜こうと画策しています。

ストーリー展開


展開的には、エステ店の店長である主人公がライバル店から引き抜きされそうになる流れですね。

エステを題材にした作品も、これで3作目という事でシリーズみたいになってきましたね。
エステなので、どうしても二次元ドリーム系の主人公だと学生なので、エステとの結びつきが弱くて、中々設定が大変そうなのが読んでて伝わりますが、今作の主人公は学生ではないので、だいぶやりやすいかな?(汗)

さて、そんな主人公は経営が微妙だったエステ店を独自の手法で立て直した存在だったんですね。
何とか経営も軌道に乗ってきた中、突如現れた存在が…。

それがライバル店となるエステ店の店長である理音でした。
彼女の実家は、資産家であり、その資金をつぎ込んだライバル店の出現に、主人公は脅威を感じる事に…。

そして、この時主人公は理音から招待状をもらい、ライバル店に招かれる事になりました。
敵情視察って訳ではないですが、実際に店舗やスタッフを見る機会が得られる事で、主人公はこの誘いに乗る事に。
実際、店内の内装などは自分の店舗とは桁違いであり、内心穏やかではいられません(汗)

その後、主人公は彼女からエステの体験を勧められる事となるのですが、これが理音の巧妙な罠でもありました。
早い話が、エステの体験と称したエロい行為を主人公に体験させて、骨抜きにしようと(汗)
そして、主人公をこの店に引き抜こうと画策したのです。

勿論、そんな引き抜きには応じられない…、そう思う一方で体験した行為に主人公の心は揺れ動く事に(汗)
その後も繰り返される、お誘いを拒めず、主人公は毎日のように理音の元に向かい、Hなサービスを受け続け、すっかり骨抜き状態に仕上げられちゃう羽目に(汗)

そんな主人公の様子に疑問を抱いたエステ店の翠子、静菜たちは、主人公が理音によって引き抜かれようとしている事実に辿り着き、それを妨害すべく、自らもHな行為で主人公を留まらせようと試みる流れですね。
まぁ、翠子や静菜としては主人公が店長としてだけでなく、個人的な好意があるから、理音に奪われまいとする訳ですね。
…問題は、その好意がちょっと偏ったものって事なんですが(汗)


Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやパイズリ、足コキ、フェラなどがありますね。
その他の要素では、前立腺責めなどもあります。

今作品のテーマがエステな訳ですが、まぁ、何だかんだもっともらしい事言っても、ただの風俗にしか見えないですな(汗)

今作では、主人公が「ひたすら」に女性陣に弄られる展開となっています。

主人公は、童貞で女性経験もないために、女性陣の行為になす術がありません(汗)
それどころか、女性陣による責め(行為や言葉)で、恥をかかされ男としてのプライドを木っ端微塵にされる羽目に。
まぁ、Mな気質の主人公には、強烈な辱めと同時に強烈な快感、興奮を抱く結果となり、ちんけなプライドなど気にせず、女性陣に行為をねだる始末ですが(汗)

とにかく、女性陣の言葉責めが豊富なんですよね。
早漏だの、子供扱いでからかわれて射精すれば、小馬鹿にされてと、男を全否定(汗)

しかし、主人公も相当なM気質だと思いますね。
女性陣もそんな主人公の気質を見抜いており、自分たちの虜にしようとしてくる訳ですね。
すっかりM男に仕上げられてしまい、ちょっと身体を触れられただけで、興奮のスイッチが入る始末にまで「教育」されていますね(汗)


残念だったのは、全員と本番行為がある訳ではない事ですね。
具体的には、翠子だけと本番行為があるだけで、他のふたりはありません(汗)
そもそも、本番の時期もかなり遅かったですしね。

まぁ、それでも十分濃い内容の数々なだけにあまり物足りなさは感じないとは思いますが、気にする人はご注意を。

ちなみに、この事が結果的に主人公がひたすら女性陣に翻弄される展開に影響を及ぼしているとも言えます。
本番行為がないって事は主人公が女性陣を絶頂させる機会はゼロではないですが、かなり減る事を意味しますからね(汗)

実際、主人公が基本的にひたすら弄られて、射精させられまくる展開ばかりなので、反撃する場がない訳です。
所々では、主人公の愛撫というかむしゃぶりついて感じさせるって展開はありますが、それくらいなので行為で主人公が男らしい主導権を握るって機会がないと言えます(汗)
なので、主人公が最終的にはHで女性陣に反撃するって展開はなく、最後まで弄られまくりで終わるので、それが苦手だと厳しいかもしれませんね(汗)

挿絵


挿絵は「魁李」さんが手がけています。
同レーベルでは、同じエステシリーズ?の「陽菜とママのラブハメエステ」もそうですね。

可愛らしく上気した表情に色気を感じさせる絵柄ですね。
今作では、主人公と年齢が近いヒロインたちなので(年下&年上)、あまり年齢差はないので、大人の色気ムンムンって感じではなかったですね。
でも、そんなのを気にさせないくらいに十分いやらしい姿を見せてくれるので、問題ないでしょう♪

全体的に主人公の上にヒロインたちが~って構図が多い気が(汗)
まぁ、主人公は女性陣に弄られる役回りなので、どうしても受け身になるのは当然ですしね。

特に後輩の静菜は、いかにも小悪魔的な表情を見せるのが個人的に良かったですね。
年下にちょっと小馬鹿にされる感じがハマっていますねぇ♪

挿絵数:14枚

総評


全体的には、とにかく女性陣に弄られまくるMっ気主人公のお話でしたね(汗)
なので、それが合わない人には厳しいでしょうが、好みであればかなりの破壊力なのではないでしょうか。

個人的には、もう少し主人公もたまにはやり返して、男を見せて欲しかったかなとは思いましたが(汗)
常時、もう女性陣によって完璧仕上げられてしまっているだけに、終始そればかりってのはちょっとねぇ…。
まぁ、Mっ気のある人にはそっちのが良いのかもしれませんけどもね。
…いや、本当に濃厚でした(汗)

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二次元ドリーム文庫 陽菜とママのラブハメエステ レビュー

二次元ドリーム文庫 陽菜とママのラブハメエステ

陽菜とママのラブハメエステ (二次元ドリーム文庫)
高岡 智空
キルタイムコミュニケーション

11月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、幼なじみの「陽菜」(ひな)に好意を抱いている男子です。
そんな彼は、陽菜の母親である「絢音」(あやね)がオーナーを務めているエステ店に招かれる事に。

そこで主人公は、絢音から文字通り濃厚なサービスを受ける事になり、陽菜への想いを持ちつつも、絢音のもたらす快感に飲まれていく事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

時谷 陽菜」(ときたに ひな)
時谷 絢音」(ときたに あやね)がいます。

陽菜は、主人公の幼なじみの少女です。
子供っぽく、天然な所がある性格の持ち主ですが、その身体付きは下手な大人顔負けな程の成長ぷりです。

絢音は、陽菜の母親です。
女手ひとつで陽菜を育てており、現在はエステ店のオーナーを任されています。
若々しく、ふんわりとした母性的な性格の持ち主です。

ストーリー展開


展開的には、主人公が幼なじみの陽菜の母親である絢音のエステ店に招かれた事をきっかけにHなサービスを受ける事になる流れですね。

アレ、これって風俗店?(汗)

そもそも、主人公は幼なじみの陽菜の事は可愛がっていたものの、これまでは年下という事もあって、妹的な感覚で接してた訳です。
しかし、最近の彼女は成長し、めっきり女らしくなってきて、いつの頃からか意識してしまう様になってきたんですね。
それにも関わらず、相変わらず陽菜の態度は大胆な密着などをしてくるなど変わらないままであり、主人公は理性を総動員して堪える日々(汗)

そんな中、主人公はある事がきっかけで、彼女の母親である絢音のエステ店に招かれる事に。
そこで主人公は、絢音からマッサージを受ける事になった訳ですが、主人公はドキドキ…。

別にいかがわしいマッサージを期待しているって訳ではなくて、元々主人公は絢音に対しても好意というか憧れの感情を抱いていたんですね。
それに性を意識するきっかけが、色気ムンムンな彼女だった主人公にとっては、そんな彼女からマッサージをしてもらえる事に喜び、緊張をしていた訳ですね。

こうして始まったマッサージですが、主人公は興奮しっぱなしに(汗)
何せ、憧れの女性が身体に密着する様にして、マッサージを行うものだから、過敏なお年頃の主人公の股間は即反応してしまうのは致し方ない所ですよね(汗)

何とかばれない様に…と、誤魔化そうとするものの、あっさりバレてしまうのは、これまたお約束。

慌てふためく主人公に、絢音から処理してあげようかと強烈な誘惑をされてしまい、主人公は結果として彼女と関係を持ってしまう事になる流れですね。
…本命であるはずの、陽菜はどーした?(汗)


しかし、今作の舞台であるエステ店とかの設定は珍しかったですね。
どうしても二次元ドリーム文庫を始め、この系統の作品は主人公の年齢が高校生辺りなので、中々エステみたいな要素を組み込みにくい所がありますからね。
リアルドリーム文庫だと、主人公が大学生辺りの年齢もあるので、まだ絡めやすいのですけどもね。

なので、今作は中々新鮮味のある展開、設定に感じるのではないでしょうか。

Hシーン


Hシーンは、陽菜、絢音との行為が描かれています。
実はその他にも、サブキャラが参加してくる場面もありますが、基本はこの親娘ですね。

行為的には、手コキやフェラ、足コキ、パイズリなどがあります。

まぁ、とにかく母親の絢音の存在感が凄かったですね。
穏やかなのに有無を言わせぬ言動で主導権を握りまくりで、童貞な主人公などもはやなすすべなく彼女の思うがまま…(汗)

個人的に絢音の第一印象は、もっとおっとり系な感じかと思ってたんですけども、読んでみるとちょっと違ったかな。
意外とおっとりしつつも、肉食系な顔をのぞかせていた印象がありましたねぇ(汗)

Sっ気と言う程、きつくないですが、そこには主人公のMっ気気質の影響があったかな。
絢音だけではなく、年下の陽菜にまで押され気味な性格なので、当然と言えば当然かもしれませんな(汗)
主人公が特に絢音の前では、もう子供扱いというか、調教されている感すらあるだけに、このノリが合うか合わないかで、評価は変わりそうですね。

羞恥プレイ的な要素も含まれているのが、Mっ気な人にはたまらないのかも?(汗)
絢音との行為で射精時に「好きです」とか言わされたりとか、やはり同い年辺りのヒロインでは出てこないプレイは見所ですね。
そんな彼女との行為が続くだけにすっかり調教された主人公は、凄い幼く見えてしまいますねぇ(汗)

勿論、娘である陽菜も頑張っています。
経験がない中で母の指導?もあって、みるみる淫らになっていく様も魅力的でしたね。
やはり彼女の娘というべきか、所々その片鱗を見せたりするのも、末恐ろしいですな(汗)


今作で異質な展開としては、主人公がエステ店の女性陣の前でHな行為を見せる展開もあります。
勿論、主人公が自発的に見せつけている訳ではなく、絢音の企みな訳ですが(汗)

ここでは、親娘以外の女性陣たちも登場しての展開で、また独特な雰囲気ですね。
絢音によって、射精に導かれて喘ぎながら発射する様を従業員たちに見られているんだから、羞恥プレイにも程がありますね(汗)
更に他の女性に敬語で罵られながら前立腺を刺激で、強制的に射精に追い込まれるなど、Sっ気のある女性に責められたい人にはたまらない展開が目白押しです♪

終盤では、親娘一緒になっての行為になりますね。
正直、ここまででもお腹一杯なんですけどね(汗)

挿絵


挿絵は「魁李」さんが手がけています。
二次元ドリーム文庫では「風紀委員たちの痴女子セイカツ」などもありますね。

可愛らしくも色気を感じる絵柄は、大変魅力ですね。
陽菜と絢音、親娘ってより姉妹ですね、ここまで来ると(汗)

表紙絵にある様なエステの衣装も、新鮮さがあって良かったです♪
こういう服装だと、より女性らしい美しさが強調されていますし、陽菜もこういう格好だと、普段よりも随分と大人びて見えますね。

サブキャラたちも描かれているシーンもありましたが、皆美人ですね。
まぁ、こういう職場の女性って容姿が良くないとダメそうですしね(汗)

主人公が弄られて感じている様も多く描かれているのも、ある意味見所ですね(汗)
目は描かれていないので、顔があると嫌な人も大丈夫ですね。

挿絵数:14枚

総評


全体的には、ある程度、想像はしていたんですが、やはり本命よりもサブヒロインであるはずの母親、絢音の存在感が半端なかったですね(汗)
大体、母親とかのキャラって内容が濃いから、娘勢は中々勝てないんですよねぇ…。

この作品もそんな結果になっていたのは良かったのやら悪かったのやら(汗)
まぁ、年上のヒロインが好みであれば、気にはならないってよりもむしろ嬉しいのかもしれませんけどね♪

ほぼ主導権は取れない主人公なので、そこら辺が気に入るかどうかで評価は大きく変わりそうですね。
正直、エステでの羞恥展開はやり過ぎというか、親娘だけで良かった様な気はしました。


かなり濃厚なH展開が詰まっている作品であり、そこは満足できるボリュームと質な事は間違いなしです。
でも、ここまで主人公が受け身になると、どうしても恋愛面での甘さは弱くなって、ヒロインと対等な関係には見えにくいってのは問題かなとは思いましたね。
勿論、根底には愛情がありますし、好きだからやっているってのも分かるんですけどね(汗)

そこら辺が問題でなければ、最近の作品の中でも相当上位な濃さなんじゃないかと思ったので、ヒロインたちに責められたい人にはオススメです♪

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二次元ドリーム文庫 風紀委員たちの痴女子セイカツ レビュー

二次元ドリーム文庫 風紀委員たちの痴女子セイカツ

風紀委員たちの痴女子セイカツ (二次元ドリーム文庫)
高岡智空
キルタイムコミュニケーション

2月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、学園の風紀委員長として校内の乱れを無くそうと奮起しています。
そんな彼は、違反アルバイトをしている生徒の噂を知り、調査に乗り出すものの、結果的にエライ醜態を晒してしまう事に(汗)

そこから後輩たちに弱みを握られてしまった主人公は、後輩たちに性的な弄りを受ける事になってしまう展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

鷺島 悠理」(さぎしま ゆうり)
仁科 萌花」(にしな もえか)
花月 いろは」(かげつ)がいます。

悠理は、主人公の前の風紀委員長であり、憧れの存在です。
明るくしっかりとした物腰で、周りの生徒たちからも評判の存在でもあります。

萌花は、後輩の風紀委員です。
茶髪ポニーテールが良く似合う、活動的でノリの良い小悪魔な性格の持ち主です。

いろはも、後輩の風紀委員です。
礼儀正しいお嬢様、箱入り娘として有名な存在でもあります。
育ちの良さを感じさせる言葉使いをします。

ストーリー展開


展開的には、主人公が後輩に性的に弄られる事になる流れですね。
…大体、間違っていないはず(汗)

そもそものきっかけは、主人公がある噂の調査をする事になる所から。

上記のあらすじでも書いてますが、その噂はアルバイト。
アルバイト自体は禁止ではないのですが、そのバイト先はアロママッサージ店。
本来真っ当なマッサージ店ですが、一部のエステティシャンは、いかがわしいマッサージまでも行っているという噂がある訳ですね。

そして、そのサービスの提供者は、主人公の学園に通っている生徒だというのです。

勿論、証拠はなく、あくまでも噂なのですが、やはり学園側としては無視しきれない噂であるのは確か。
そこで風紀委員長である主人公が、調査に乗り出した訳ですが…。

実際にエステ体験をしてみたのですが、女性に身体をオイルマッサージなどを受けて、悶絶(汗)
まぁ、学生でエステ体験なんてしている男子もそうはいないでしょうから、マッサージの未知なる感覚に戸惑うのも分かりますけどねぇ。
しかし、問題は真っ当なエステで股間が反応してしまった事(汗)

いかがわしいサービスをしていないかをチェックするはずが、自分がいかがわしいサービスを期待していると店員に誤解され、軽蔑される始末…。
そんな店員に代わって、やって来た店員は噂のいかがわしいサービスを主人公に対して始めたのです。

これまで以上に、主人公を襲う性感は刺激的であり、瞬く間に肉棒は限界に達してしまう事に(汗)
あまりの快感の前にもはや当初の目的すら頭から飛んでしまう様な状態に追い込まれ、はしたなく射精してしまいます。

主人公は自己嫌悪の中で、驚愕する事に。
何と、これまで主人公をなぶって射精に導いた店員は、彼の知った顔の萌花だったから。

風紀委員でもある彼女が何故こんな場所にいるのか。
その理由は、主人公には俄かに信じられないものだったのです…。

詳細は、ここでは伏せますけども、ザックリ言うと萌花はあるHな性癖…Hな衝動を持っているんですね。
で、それを満足させるための一環でエステ店でバイトしてたのです。
そうしないと、いつか爆発してしまいかねないと…(汗)

そこで萌花は主人公に自分の性欲解消に付き合ってくれという訳ですね。
そして、それは萌花だけではなく、同じく風紀委員のいろはまでもが参戦する事になり、主人公はそれに巻き込まれる事になる流れですね。

主人公はH時こそ、惚けてしまう所がありますけども、普段はかなり真面目な風紀委員長として頑張っています。
なので、彼女たちの衝動を自分が解消させなければならないと、バカ正直に考える程なんですね。

こうして淫らな風紀委員たちとの日常が始まる事になります。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラ、パイズリ、手コキ、自慰などがあります。

今作品の特徴は、何と言っても女性陣のいやらしさにありますね。
タイトルの痴女子なんて言葉がしっくりくる様な痴女子っぷりをたっぷりと見せてくれます♪
一々、女性陣の台詞が男の興奮、欲情を煽って来る様な言い方をするんですよねぇ。

それに対して、主人公は基本的にひたすら受け身です。
一部では、主人公が主導権を取る場合もありますけどね。

受け身というか、ひたすら女性陣からの愛撫に感じすぎて涎垂らす位、メロメロにされてしまうって感じでしょうか(汗)

またヒロインが、特に萌花は中々こちらの羞恥心などを煽る様な言葉責めをしてくるので、そういうのが好きな人はかなり楽しめるかと思います。
お嬢様ないろはも、たまに鋭い一撃を放って来たりと、油断できませんね(汗)

中盤近くまでは、萌花といろはだけとの行為が続きます。
これだけでも十分過ぎる内容の濃さなので、文句はないんですけどね。

更に中盤以降から、主人公憧れの存在だった悠理も交えての展開になって行きます。
彼女もまた中々一癖あるキャラクターを…(汗)
彼女に関しては、責められたり責めたりする展開があって、変化が付いてましたねぇ。
主人公が責めるのは、ちょっと新鮮でしたね。


個人的には、冒頭のエステシーン描写がお気に入りですね。
何か一つ一つの描写がいやらしいんですよねぇ♪
アナルを指でほじられて、乳首をねじられ、言葉で辱められて、たまらず大量射精みたいなノリは、中々の迫力を感じました。

まぁ、主人公の完全にもうなすがままな状態は、見てて情けないですけども、それだけ凄い快感だというのは、身を持って示してくれている訳ですが(汗)
これだけの感じっぷりを見る事で、より行為の濃さが強調されていると思いますしね。

終盤では、3人一緒の行為になりますが、全員同じくらいの扱いではないので、ヒロインによって差がありましたね。
まぁ、いろはの扱いが悪いであろうことは、想像できた事ですが(汗)

挿絵


挿絵は「魁李」さんが手がけています。
コミックなどで活動されている様ですね。
何かブログを拝見したら、女性向けな作品を多く描いているみたいですね(汗)
カバーコメントも、久しぶりに女の娘を描いたみたいなコメントでしたが…。

細い線ながらも、中々そそる絵柄ですねぇ。
女性キャラクターの艶っぽい表情が特に印象的ですね。
ちょっといたずらっぽさを感じるのが、彼女たちの小悪魔的な魅力を引き立てますね。

後は、何気に主人公が妙な色気がある様に見えたのは、気のせいでしょうか(汗)
妙に中性的というか…。
まさかの女装姿もありますが、表情は描かれていないので、まだ安心ですね?(汗)

挿絵数:11枚

総評


全体的には、とにかく内容が濃かったという点が印象的でしたね。
最近の二次元ドリーム文庫で上位に来る濃さ、いやらしさだったのではないかと個人的には感じましたね。
まぁ、基本やられっぱなしな展開に終始するので、それが嫌な人には今ひとつかもしれませんが、責められるのが好みであれば中々良いのではないかと思いますね。

Hばかりだと、恋愛色が薄くなってしまう所があるんですが、割と思ったよりかはあったかな?
まぁ、それでもやはり描写に物足りなさは感じてしまいますけどねぇ。

その分、H度に関してはかなりの物があるので、基本Mな主人公にハマる人には結構破壊力があると思います。

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