FC2ブログ

高浜太郎のタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

タグ:高浜太郎

高浜太郎のタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2018-06-05二次元ドリームノベルズ 「は行」
変幻装姫シャインミラージュ2 汚辱に染まりゆく光 (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 18.06.05でぃふぃーと キルタイムコミュニケーション (2018-05-29)Amazon.co.jpで詳細を見る2018年5月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。これの前作を読んでいたとばかり思ってたのですが、よく確認したら読んでいなかったみたいです(汗)なので、前日に前作のレビュー記事を掲載しまし...

記事を読む

2018-06-04二次元ドリームノベルズ 「は行」
変幻装姫シャインミラージュ 砕かれるプライド、穢される存在 (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 18.06.04でぃふぃーと キルタイムコミュニケーション (2015-10-02)Amazon.co.jpで詳細を見るこの作品は、2015年10月発売の二次元ドリームノベルズの作品です。2018年に続編となる2が発売されたんですが、私は前作を読んでいなかったので、先にこちらから読んでいきます(汗)何で当時買わなかったのかと思ったら、小説...

記事を読む

2013-02-01二次元ドリームノベルズ 「さ行」
二次元ドリームノベルズ 私立探偵高須賀エリカの事件簿II 痴情派AV撮影24時私立探偵高須賀エリカの事件簿II 痴情派AV撮影24時 (二次元ドリームノベルズ 348)posted with amazlet at 13.02.01神楽陽子 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る1月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。この作品は、IIとある様に、前作は2009年に発売されている「私立探偵高須賀エリカの事件簿 ...

記事を読む

2012-09-18二次元ドリーム文庫 「あ行」
二次元ドリーム文庫 いもうとエロゲー 義妹と実妹も攻略可能?いもうとエロゲー 義妹と実妹も攻略可能? (二次元ドリーム文庫 236)posted with amazlet at 12.09.18神楽陽子 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る9月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公には、ふたりの妹がいます。実妹の「美佳瑠」(みかる)に義理の妹の「胡桃」(くるみ)と両親が不在がちな中、生活...

記事を読む

2011-05-03二次元ドリームノベルズ 「ま行」
二次元ドリームノベルズ 魔術師とアルカナの化身2魔術師とアルカナの化身2 (二次元ドリームノベルズ 323)posted with amazlet at 11.05.03水坂早希 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る4月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。遅くなって申し訳ないです(汗)前作で自分の親の仇でもあり、自身の身に鬼畜の所業を行なった男の手に再び落ちる事となってしまった、主人公...

記事を読む

no-image

2011-05-02二次元ドリームノベルズ 「ま行」
二次元ドリームノベルズ 魔術師とアルカナの化身魔術師とアルカナの化身 (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 11.05.02水坂 早希 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 21113Amazon.co.jp で詳細を見る注意:この作品は4月発売された「2」ではなく、前作のレビューですお間違えの無い様に(汗)いや、昔購入して読んだ記憶はあるんですよ、これ。表紙絵とかアルカナってワードもうっすら残っているし。...

記事を読む

二次元ドリームノベルズ 変幻装姫シャインミラージュ2 汚辱に染まりゆく光 レビュー

変幻装姫シャインミラージュ2 汚辱に染まりゆく光 (二次元ドリームノベルズ)
でぃふぃーと
キルタイムコミュニケーション (2018-05-29)

変幻装姫シャインミラージュ 2
2018年5月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

これの前作を読んでいたとばかり思ってたのですが、よく確認したら読んでいなかったみたいです(汗)
なので、前日に前作のレビュー記事を掲載しましたので、セットで見て頂けたらなと思います。

小説投稿サイトのノクターンノベルズの書籍化作品ですね。
なので、前作も特に引きがある様な場面ではなく、フワッと終わっています(汗)
今作は、その続編となります。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 東堂院 紗姫」(とうどういん さき)
  • がいます。

    紗姫は、東堂院財閥の令嬢です。
    怪人に襲われた際に、シャインミラージュへと変身できる様に。
    学校では、生徒会長でもあります。
    お嬢様らしいプライドの高い性格の持ち主です。

    ストーリー展開


    展開的には、シャインミラージュに変身した紗姫が、敵に捕まり、あれこれされる流れですね。
    …前作と変わっていない!(汗)

    そして、思い切り前作の続きから始まります(汗)
    基本的な設定なども特に触れず、前作のあらすじのページもないという、販売側のやる気のなさは大変残念ですね。
    前作の発売から2年以上も経過しているのに、こういう新規の人へのフォローがないのは、勿体ないなぁ。

    まぁ、前作に関しては、書いたばかりのレビューをご覧ください(汗)

    二次元ドリームノベルズ 変幻装姫シャインミラージュ 砕かれるプライド、穢される存在 レビュー

    ザックリ説明すると、いきなりやって来た敵「ダーククライム」と戦っている、変身ヒロインのシャインミラージュ。
    ですが、強化された敵の前に負けちゃうシャインミラージュは、アナルばかり弄られちゃうお話です(汗)
    …大体、そんな感じなのが何とも(汗)

    んで、毎回好き勝手された後に、解放されるんですよね。
    完全に舐められている証拠ですよね、負ける事がないと分かっているからこそ最後まで追い詰めずに放すと。

    まぁ、全く勝ち目がない訳ではないんですけれどもね。
    彼女が万全の状態ならばまだ強いんですよと、一応フォローしておきます(汗)

    Hシーン


    Hシーンは、シャインミラージュの行為が描かれています。

    行為的には、フェラやパイズリ、アナルセックス、尻コキ、自慰などがありましたね。
    その他の要素では、母乳噴射やバイブなどの小道具を使用する展開も一部ありましたね。

    相変わらず尻を叩かれて悦ぶのもお馴染みの反応ですね(汗)

    そういや、今回初めて、不良学生や中年男性との行為がありましたね。
    でも、これまで散々人間離れした巨根を持った怪人連中にアナルねじ込まれていたんだから、今更人間相手じゃ物足りないんじゃ…(汗)
    実際、どこかで物足りなさを感じるものの、それでもこれまでの行為で高められてしまった性感は確実に彼女に快感を与える事になりますね。

    正直、怪人の雑魚戦闘員とかはある種、人間っぽいし、あまり差がなかった感も(汗)
    でも、中年男性相手の行為は、やはり若い学生らにはない、ねちっこさなどがあって、また雰囲気が違いましたね。
    中年男性を相手に客を取って、それぞれ変態フェチ的な行為をする事になるのは、また戦いに負けるとは違う、惨めさ、屈辱感がありますね。

    母乳に関しては、前作で母乳が出る様に改造された結果ですね。
    射精と同じ様に発射の際に快感を感じる様にされてしまい、乳首を弄られる度にビュービュー発射する羽目に(汗)
    ドSな中年男に乳牛扱いされて、バケツに乳絞りされたりと、散々な目にも…。

    牛扱いされたかと思えば、鼻を押されて豚鼻にされたり、鼻フックされたりと豚扱いも(汗)

    相次ぐ手法を変えたやり方によって、シャインミラージュの肉体、精神は疲弊していく事に…。
    持ち前の性格で何とか踏みとどまっているものの、行為の中ではそんな自分の立場を一瞬忘れてしまう様な場面も垣間見せるなど、彼女の追い込まれていく様が見えますね。
    終盤では、彼女も反抗的な態度を取る事も出来ずに、涙と共に弱音を吐くなど、大分弱っている姿も見せますが、そんな状態をみすみす敵が手心を加える訳もないですけどねぇ(汗)

    個人的には、前作にあったふたなり展開がなくて残念でしたねぇ。
    そもそも、その時の敵であるミスティの登場シーン自体が今作はあまりなくて、ふたなりもなかった結果になりましたね。
    敵側の女性キャラが彼女だけなので、中々他の敵ではふたなりを活かせる展開がないのも影響したかなぁ。

    相変わらず、アナル特化な展開に終始しており、結局最後まで本番行為はないため、未だに処女というアンバランスな事に(汗)
    まぁ、本番行為が絶対なければいけない訳でもないですが、引っ張り過ぎな気もさすがにしますねぇ。
    今更、破瓜したとしても特にこれといった感慨はないでしょうね、散々あれだけアナルで乱れきっているのに(汗)

    挿絵


    挿絵は、前回同様に「高浜太郎」さんが手がけています。
    前作から数年経過していますが、相変わらずシャインミラージュの可愛らしくもHな姿が堪能できますね♪

    中には、うさ耳なバニーガールっぽい恰好もありましたね、このチョイスは敵の趣味なのかな…(汗)
    その他にもチア姿になったりとか、割とコスプレチックな展開も。
    牛柄の衣装に鼻輪を着けられての乳牛プレイでは、乳首をグイグイと捻られてミルクを発射する姿が見れますね。
    ちょっと虚ろになりかけている感じの表情が、彼女が大分追い詰められている事が垣間見えますね。

    前作に引き続き、鼻フック姿もありましたが、これもそんなに違和感のない様に描かれているので、下品な感じはなかったですね。

    散々アナルセックスで放たれた精液を薬剤で固められてしまって、排泄物化した固形精液をアナルからひねり出す展開は、中々衝撃的な光景でしたね。
    まぁ、精液を固めている分、マシなのかなぁ…(汗)
    正直、彼女からしたらどっちでもこんなのをブリブリしちゃうってのは、お嬢様な彼女には酷な仕打ちですね(汗)

    後は、Hシーンではないですが、腹パンされて悶絶するシャインミラージュも見所のひとつでしょうか(汗)

    挿絵数:14枚

    総評


    全体的には、前作同様にふわっと終了という、消化不良な内容でしたね(汗)

    結局、2になっても話的には一切何も進展せず、ただただ前作の延長上なだけの話でしたからね。
    こう言っては何ですが、前作の方が普通に面白く感じただけに、今作が続編である必要性が見えなかったのが残念ですね。
    …むしろ、パワー(トーン)ダウンしていないですかね、今作?(汗)

    勿論、やる事はやっている(本番以外)んですけれども、何か物足りなかったなぁ…。
    やはり、2作目で何も起こらずに、ただ同じ様な展開を続けたのはマイナスですね、目玉が何もなかった。
    シャインミラージュが堕ち切る訳でもなく、緩やかに堕ちていく過程をただ見るだけのは2作目としては弱いですよ、やはり。
    3に繋げる引きもなく、仮に3で完結としたら2なんかいらないよねってなりかねない(汗)

    ノクターンノベルズの方、見てきたら、まだ書籍化していない分があるので、3あるのかなぁ…。
    でも、こう言っては何ですが、何冊分も引っ張る内容ではないし、3出たとしてもスルーの予定です(汗)

    Amazon版 電子書籍
    変幻装姫シャインミラージュ2 汚辱に染まりゆく光 変幻装姫シャインミラージュシリーズ (二次元ドリームノベルズ)

    DMM 電子書籍
    変幻装姫シャインミラージュ

    DMM 原作PC版ダウンロード
    変幻装姫シャインミラージュ 敗北へのカウントダウン

    ブログランキング参加中です。
    よろしければ応援お願いします♪
    関連記事

    二次元ドリームノベルズ 変幻装姫シャインミラージュ 砕かれるプライド、穢される存在 レビュー


    この作品は、2015年10月発売の二次元ドリームノベルズの作品です。
    2018年に続編となる2が発売されたんですが、私は前作を読んでいなかったので、先にこちらから読んでいきます(汗)



    何で当時買わなかったのかと思ったら、小説投稿サイトのノベライズ作品だった様で…。
    値段も高いしねぇ、普通のやつよりも、そりゃ買わないな(汗)

    この世界は、ある日突如現れた異世界からの侵略者「ダーククライム」なる存在に襲撃される事に…。
    警察などでも対処できない敵に対し、現れた存在が。
    お嬢様である「紗姫」(さき)は、変身ヒロイン「シャインミラージュ」へと変身し、ダーククライムと戦っていたのですが、敵の手に落ちてしまう展開です。

    登場ヒロイン


    登場するヒロインは…
    • 東堂院 紗姫」(とうどういん さき)
    • がいます。

      紗姫は、東堂院財閥の令嬢です。
      怪人に襲われた際に、シャインミラージュへと変身できる様に。
      学校では、生徒会長でもあります。
      お嬢様らしいプライドの高い性格の持ち主です。

      ストーリー展開


      展開的には、シャインミラージュに変身した紗姫が、敵に捕まり、あれこれされる流れですね。
      …まぁ、大体変身物ってそんな感じですよね(汗)

      突如現れた、ダーククライムの敵たちと敵対する紗姫のシャインミラージュ。
      シャインミラージュに変身できるようになってから、何体もの敵を倒してきたものの、ダーククライムの全容は掴めずにいました。

      そんな中、彼女は敵を追いつめ、これを何とか撃破するものの、新たに現れた強化された敵兵たちによって、なす術なく捕らわれる事に…。
      これまで敵を倒せていた攻撃が、雑魚に効かなくなったんだから、もうお手上げですね(汗)

      お約束で敵たちに何度も精液を飲まされまくる事態になったものの、何故かそのまま解放される事になり、毎回別の敵が現れては負けてしまって、Hな事をされてしまう流れですね(汗)
      もう完全に舐められてますよねぇ、いつでも倒せる存在になっているから(汗)

      Hシーン


      Hシーンは、シャインミラージュの行為が描かれています。

      行為的には、フェラやアナルセックス、パイズリ、自慰(アナル)などがあります。
      一部では、肉体改造要素や鼻フックやバイブなどの小道具を使用する展開も一部ありましたね。

      元々、お嬢様なので、口調が「~ですわね」みたいな感じなんですよね。
      更にプライドの高い性格なので、こういった台詞がハマるんですが、捕らわれたヒロインがこんな口調では煽っている様なものですね(汗)
      まぁ、二次元ドリームノベルズのヒロインは、これくらい勝気じゃないと務まりませんからね♪

      とは言え、性に関しては全く知識に乏しい彼女。
      そのため、初めて味わう男の肉棒の圧力に戦慄する事になり、弱い面も垣間見えますね。
      まぁ、敵からしたらそんな様子がまたたまらなくて、余計に行為に熱が入ってしまうのだから、皮肉なものです(汗)

      アナルセックスだったりも何もかもが彼女の価値観を大きく揺るがす一撃ですよね(汗)

      序盤から敵に好き勝手されるシャインミラージュですが、まさかの本番行為はありません(汗)
      序盤は、フェラ(イラマチオ)での大量精飲に始まり、アナル弄りやアナルセックスの味を本番よりも先に覚えてしまう事に…。
      度重なるアナルセックスを経て、すっかりアナルでの快感に抗えなくなってしまう姿は、見所ですね。
      また彼女にとって変態的な行為である事が余計に感度を高めてしまい、嫌悪が快感に上書きされていく事となりますね。

      そんな反応のシャインミラージュをあざ笑うかの様に、憎い敵から辱めの言葉を浴びせられるのは、相当な屈辱感でしょうねぇ。
      本来、プライド高く勝気な彼女ですが、その一方でMっ気もまた敵の行為によって、確実に開花しつつあるのが随所に垣間見えますね。
      序盤の頃もお尻を何度も引っ叩かれていく中で、次第に痛みとは別の熱さを感じだしたりしていましたしねぇ。
      度々、お尻叩かれている様な気もします(汗)

      肉体改造に関しては、母乳が出るようにされたり、ふたなり化とかですね。
      母乳を出す際に、射精と同じ様に発射で感じる様に改造されてしまい、立派な巨乳をこねくり回されてビュービュー、ミルクを噴射して快感に悶える事に。
      更にふたなり化されてしまい、こちらでも大量の精液を噴射する事になり、本物の射精の快感を味わう事に…。
      肉棒を同性の敵「ミスティ」から足で踏まれたり、手コキで追い立てられて強制射精させられてしまう事になりますね。

      しかし、何よりもミスティの手で射精させられるのではなく、彼女の指示とは言え、自分の手で肉棒を扱く展開は紗姫を追い詰めていきますね。
      強制とは言え、自分の意思で扱き、その快感に悶えて大量発射ってのは、心理的にダメージが大きいですよねぇ。

      終盤は、割とあっさりした感じかなぁ、まさかの雑魚たちに良い様にされるので(汗)
      話が最後まで描かれていないで、バッサリ終わるというか、第1巻終了みたいな感じでフワッと終わるんで、最後っぽさは皆無ですね。
      続編前提な終わり方なので、名前アリの敵どころか、名も無き雑魚どもに良い様にされる訳ですねぇ(汗)

      挿絵


      挿絵は「高浜太郎」さんが手がけています。
      二次元ドリームノベルズ系では、お馴染みな方ですよねぇ。

      繊細な描線で描かれたヒロインは、可愛らしさに加え、淫靡さも発揮されており、艶めかしい魅力を見せてくれますね。
      シャインミラージュの恰好が、ぴちぴちなレオタード風なコスチューム姿ってのが、また印象的ですね。

      鼻フック姿も描かれているんですが、上手く鼻の位置というのか、表情によって、鼻フックがあまり露骨に目立たない様に描かれていますね。
      なので、パッと見では鼻フックされているか分かりにくく描かれているので、普通に可愛くてエグイ事にはなっていません。
      まぁ、ガッツリお笑い芸人ばりに鼻フックされている彼女を見たかった人には、物足りないんでしょうけれども(汗)

      この鼻フックシーンでは、同時にコスチュームを肉棒が貫通して、着衣パイズリみたいになっているのも特徴ですね。
      個人的には、こういう衣装のままでパイズリしているのは好みなので、中々嬉しいシーンでした。
      この鼻フック姿なら、気になりませんしね♪

      目隠しされる際には、男の使用済みのパンツをかぶされるなど、中々酷い扱いをされても、何故か可愛く見えるなぁ…(汗)

      挿絵数:19枚

      総評


      全体的には、思ったよりもここまでアナル寄りな作品だったのは予想外でした(汗)
      まさかの本番行為はなしってのも、意外でしたね。
      話も最後まで完結していないまま、終わったし、色々突っ込み所の多い内容かなぁ…。

      タイトルも別に、アナルに特化したタイトルじゃないですか。
      尻穴なんちゃらヒロイン~みたいなタイトルとかなら、一発で分かるんですが…(汗)

      本番行為なんかいらない、アナルだけでOKって人にはよろしいのではないでしょうか。
      でも、これだけアナルの快感に目覚めてしまった彼女は、仮に今後本番行為があってもこんなに反応するのだろうか…?(汗)

      ちなみに、この作品は2015年発売で、続編の2は、2018年発売…。
      続編が出てから慌てて今作を読んでいる私はまだしも、当時買った人はまさかこんなに時間を経過して続編が出るとは予想外でしょうね(汗)
      ちゃんと完結してから、発売すれば、一番良かったんでしょうけどねぇ、売り方のせいで評価が下がるのは勿体ない所ですな。

      この後、続編も読んでレビューしたいと思います。

      PCゲームもあるんですが、原画の人が違うんで、結構別人感がありますねぇ。
      ゲームの方がより可愛らしい印象かな?
      変幻装姫シャインミラージュ

      DMM 電子書籍
      変幻装姫シャインミラージュ 砕かれるプライド、穢される存在

      原作PC版


      DMM 原作PC版ダウンロード
      変幻装姫シャインミラージュ 敗北へのカウントダウン

      ブログランキング参加中です。
      よろしければ応援お願いします♪
      関連記事

    二次元ドリームノベルズ 私立探偵高須賀エリカの事件簿II 痴情派AV撮影24時 レビュー

    二次元ドリームノベルズ 私立探偵高須賀エリカの事件簿II 痴情派AV撮影24時


    1月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
    読み終わったので、レビューです。

    この作品は、IIとある様に、前作は2009年に発売されている「私立探偵高須賀エリカの事件簿 羞恥に昂る危険なボディ」という作品の続編にあたります。

    前作のレビューはこちらからどうぞ
    二次元ドリームノベルズ 私立探偵高須賀エリカの事件簿 羞恥に昂る危険なボディ レビュー



    登場ヒロイン


    登場するヒロインは、エリカの他に助手の「永沢 ユイ」(ながさわ)、エリカの元同僚の「神宮寺 怜美子」(じんぐうじ れみこ)がいます。

    エリカは、高須賀探偵事務所の所長兼探偵です。
    探偵の前は、婦警でした。
    容姿端麗かつ知性を併せ持った女性です。

    ユイは、高須賀探偵事務所の助手です。
    と言っても、本来彼女は名門校に通う女学生であり、エリカに憧れて助手になったという経緯があります。
    明るく行動的なお嬢様ですが、性的な知識などには疎いです。

    怜美子は、エリカが婦警時代の同僚です。
    目付きが鋭いらしく、エリカからは「ヘビ子」と呼ばれています(汗)
    率直で物怖じのしない言動など、かなりの迫力があります。


    ストーリー展開


    さて、今回の展開では、前作から少し時間が経過しています。
    と言っても、数か月程度ですかね?

    前作でエリカやユイは、大きな事件に絡んだ事で、結果として国際的な万博という大舞台で痴態を晒してしまう事になっていたんですね(汗)
    そんな記憶もまだ色濃く残っている中で、エリカはある事を調査していました。

    それは、元々は当時万博内で晒してしまった醜態を撮影された動画がネットに流出してしまったから(汗)
    程なく動画を流した犯人自体は見つけだしたものの、ネットに流された動画を全部消去するのは不可能なため、忘れるしかないという泣き寝入り状態ではあります(汗)
    しかし、問題はその動画のアップロード先にありました。

    エリカの動画なども含めて、そこのサイトには本物の性犯罪の行為を撮影したと見られる裏動画が大量にアップロードされていた訳ですね。
    しかし、このサイトは表向きは、大手企業である「黒泉院グループ」が運営しており、明らかにこの性犯罪動画とも関わりがある事は明白な状況。
    エリカは、動画の場所がカジノである事が多い事に気づき、黒泉院グループが運営の黒泉院ヒルズにもカジノが存在する事から、単身潜入捜査を行う事にするという展開です。

    当然、単身なのでユイの事は無視です(汗)
    まぁ、彼女は気持ちだけはありますけども、それ以外の全てが酷いので邪魔になるんですよねぇ(汗)
    とは言え、こういうキャラはでしゃばるのがお仕事みたいな所がありますが(汗)

    Hシーン


    Hシーンは、エリカとユイの行為が描かれています。

    行為的には、手コキ、フェラ、自慰、放尿、パイズリ、アナルセックスなどがあります。
    他の要素としては、バイブなどの小道具を使用する展開もあります。

    前作の様な衆人の前での辱め、露出描写もしっかり踏襲していますね。
    衆人の前での自慰行為や生中継的な展開もあります。
    それを目撃する事になる一般人からの罵倒や蔑視描写もお約束ですが、女性陣の心を良い具合に痛めつけてくれますね。

    今作は、前作以上にユイの行為もしっかり描写されていましたね。
    前作の段階では、エリカの様に凌辱されている訳ですけども、処女のままで終わるんですね。
    まぁ、アナルはしっかり開発されてしまう訳ですけども(汗)
    なので、今作でもアナルを中心とした責めは多いですねぇ。

    何か彼女の幼なじみも名前だけ登場したりで、何となく寝取られチックな展開も少しあったのは意外でした(汗)
    まぁ、あくまでも名前だけの登場なので、ガッツリその要素を期待するとガッカリすると思うでしょうけども、あくまで風味付け程度ですね。

    相変わらず、エリカはライダースーツでの行為もあったりで、コスチューム要素もあるのが良いですね♪
    彼女のスタイルをより引き立たせる存在ですしね。
    その他にも、バニーガールの衣装での行為がありますね。
    後半部はバニー要素が殆どなので、ライダースーツよりもバニーの印象が強かったですね。

    どちらのコスチュームも捨てがたい…(汗)
    どちらも色味が黒という共通点があり、男共から放たれた精液の白さが引き立つので、良いですね♪

    前作同様、エリカはフェラが嫌いだったのも、前作から読んでいるとニヤリとしますね。

    反面、サブタイトルのAV撮影って要素は、ある意味生中継という点でありますけども、AVって訳ではないですので、ちょっとニュアンスが違うかなとは思いましたが(汗)
    舞台がカジノなどという事で、カジノのゲーム的な余興としての行為は色々あるんですけども、言う程カジノっぽさは薄かったかもしれませんね。
    ってか、精液がチップとか、どうなのよ(汗)

    挿絵


    挿絵は「高浜太郎」さんが手がけています。
    前作を知っている人はお分かりでしょうが、前作では「ばくちん」さんが挿絵を担当されていたんですね。
    挿絵が変わるってのは、珍しい事ですね、何かあったのかな?

    そうなると気になるのは、絵柄の変化という事になる訳ですけども、当然というか高浜さんがばくちんさんの絵柄をだいぶ再現しようと頑張っているのが分かると思います。
    個人的には、自分が思ってたよりも雰囲気は似ていたと思いますので、それ程違和感はないかな?

    とは言え、人のデザインってのは、何もない所から作るよりも難しそうではありますね(汗)

    印象深いシーンでは、エリカのフェラシーンがありますね。
    肉棒を咥えさせられている状態なんですが、結構口を突き出している状態なので、少し滑稽に映るかもしれませんね(汗)
    まぁ、そういうシーンなのだから、これで間違いではないですし、二次元ドリームノベルズなんだし、こういうのもOKとは思いますけどね。
    そこまで変でもないし、露骨に崩れている訳ではないので、許容範囲とは思います。

    その他では、アへ顔もあります。
    しっかりWピースもしているのは、お約束ですな(汗)
    エグいってよりも、変顔に近いかな?

    挿絵数:14枚

    総評


    全体的には、前作のノリを踏襲した感じになっている印象ですね。
    まぁ、続編な訳ですから当然と言えば当然なんですが(汗)

    なので、独特の雰囲気などもそのままですね。
    シリアスな所はシリアスなんだけども、緩い所はかなり緩く、そこが他のノベルズ作品の重くなりがちな作風とは違う点ですね。
    読んでて思いましたけども、ヒロインがあっけらかんとし過ぎているのも、その辺にあるのかな。

    前作の万博の痴態の動画が流出しても、仕方ない忘れようとか、今作の痴態に関しても、殆ど引きずっていないんですよね(汗)
    ここまで来ると、たくましいってよりも頭おかしいレベルなのでは(汗)
    まぁ、いつまでも引きずる描写を見ても、良い気持ちではないだけに難しい所ですけどもね。

    ちなみに、作中に登場した「黒泉院」って、今作の著者さんの「生徒会長黒泉院鳳蝶の屈辱」という作品からで繋がってみたいですね。
    まぁ、その作品の主人公兼ヒロインの事は名前も出なかった程度ですが、今作で関連キャラが出てたのはビックリでした。
    でも、あの作品って、結構ハードで重めな作品だったはずですけども、今作になるとだいぶイメージ変わったなぁと思ったり(汗)

    私立探偵高須賀エリカの事件簿II 痴情派AV撮影24時 私立探偵高須賀エリカの事件簿II 痴情派AV撮影24時

    楽天はこちらからどうぞ
    【送料無料】私立探偵高須賀エリカの事件簿(2) [ 神楽陽子 ]

    Amazon版 電子書籍
    私立探偵高須賀エリカの事件簿II 痴情派AV撮影24時 私立探偵高須賀エリカの事件簿シリーズ (二次元ドリームノベルズ)

    DMM 電子書籍
    私立探偵高須賀エリカの事件簿II 痴情派AV撮影24時

    ブログランキング参加中です。
    よろしければ応援お願いします♪
    関連記事

    二次元ドリーム文庫 いもうとエロゲー レビュー

    二次元ドリーム文庫 いもうとエロゲー 義妹と実妹も攻略可能?


    9月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
    読み終わったので、レビューです。

    主人公には、ふたりの妹がいます。
    実妹の「美佳瑠」(みかる)に義理の妹の「胡桃」(くるみ)と両親が不在がちな中、生活をしています。
    そんな中、主人公はある日ちょっとしたきっかけで、胡桃がいわゆる「エロゲー」をプレイしている事を知ってしまう事に。
    そこから主人公は、興味本位でエロゲーに手を出すのですが、何故か胡桃と一緒にプレーする羽目になってしまう事になります(汗)
    更に美佳瑠までもが、そこに加わり、妹たちの兄である主人公へのアピールが始まる事になる展開です。


    登場するヒロインは、美佳瑠に胡桃の妹たちです。

    美佳瑠は、主人公の実の妹です。
    活発なスポーツ少女でバレー部に所属しています。
    兄である主人公が好きなのですが、つい素直になれないツンデレな面があります。

    胡桃は、主人公の義理の妹です。
    おっとりとした性格で主人公はつい甘やかしてしまう事も。
    水泳部に所属しており、豊満な胸が特徴でもあります。


    展開的には、胡桃がエロゲーをプレイしていた事を知った事で何故か主人公もプレイする事になる流れですね。

    そもそものきっかけは、主人公の名前で届いた宅配便にありました。
    それは、主人公が注文した覚えが全くなかったものだったんですね。

    更に中身は、「妹すくすくダイヤリー」という何ともリアクションに困るタイトルのエロゲーだったのです(汗)
    これは胡桃が主人公の名前を勝手に使って注文していたというのが分かる事になります。
    しかし、これは自分の名前を勝手に使われるのは恥ずかしいですねぇ(汗)

    とは言え、主人公としては中々難しい問題な訳ですね、兄としての対応は。
    何せ性的な話ですからねぇ、しかも懐かれているとは言え、義理の妹という難しい関係ですし。
    当初は親代わりにゲームを没収し、真面目にお説教でおしまいだったはずが、こっそりどんなものか自室でプレーしてみた事で事態はおかしな方向へと…。

    元々ゲーム好きだった主人公は、すっかり初めてプレイしたエロゲーにハマってしまう事に。
    妹を相手にHな行為を選択し、行う事に没頭する事となり、すっかり勃起していた肉棒を握りしめてしまいます(汗)
    そんな状態の姿を主人公は、あろう事か胡桃に携帯で撮影されてしまう羽目になります(汗)

    これは格好悪いですねぇ…、お説教して取り上げてただけに言い訳のしようもないですし(汗)

    義妹の半ば脅迫にも似た行為に、主人公は為す術もなく彼女の言う通りに従う事になる訳ですが、そこで胡桃から提示された内容は一緒にエロゲーをプレイする事というものだったのです。
    それから、主人公はたまに胡桃と一緒にエロゲーをプレイするという何とも奇妙な状況になる訳ですが、やはり妹とは言え、ゲーム画面では妹キャラがHな台詞を口にしたり、行為に耽ったりしているのだから、妙な雰囲気になるのは当然ではありますよねぇ(汗)
    しかも、胡桃の座っているのは主人公の膝の上なのだから、余計意識してしまう事に…。

    それでも、何回かは理性を総動員し、何とか堪えていた主人公ですが、この日、胡桃とのプレイ中に我慢はできなくなる事になります。
    とは言え、別に主人公が突如獣になって胡桃に襲い掛かるって訳ではないですけどね(汗)
    どちらかと言うと、胡桃の方から主人公に行為を誘導していった形ですので、主人公はそれに乗ったって感じですね。

    でも、何故かスク水姿の胡桃とエロゲーをプレイしていて、ゲーム中でぶっかけの話題になって、勃起しているなら水着に精液ぶっかけて欲しいって言われたら、そりゃ理性も揺らぐってもんでしょう(汗)
    まぁ、ふたりの中では一応H(本番行為)はいけないけども、それ以外ならば…って言い訳が出来ているんですよね。
    スク水にぶっかけ要求している時点で十分アウトだとは思いますけども(汗)

    しかし、義妹との淫らな行為をもうひとりの妹である美佳瑠にバレてしまう事となり、物語は増々おかしな方向へと進む事になります。


    Hシーンは、ふたりの妹との行為が描かれています。

    行為的には、手コキ、自慰、素股、失禁、アナルセックス、パイズリなどがあります。

    今作は、エロゲーをテーマにしているのがポイントなんですよねぇ。
    基本的に主人公たちは、プレイしているエロゲーの内容だったりを実際に行ったりするんですね。
    なので、扱うエロゲーで色々な行為を行える事にも繋がっている訳です。

    そう、今作でプレイするエロゲーは「妹すくすくダイヤリー」だけではないのですっ!
    他にも「放課後いもうとレッスン」や「淫妹緊縛」、「妹は魔法☆少女」などのエロゲーをプレイする様になります。
    …しかし、見事に全部妹ものですねぇ(汗)

    主人公は、当初はエロゲーも初めての体験だったりと、初々しさがありましたけども、自前のエロゲーを購入しだしたり妹との行為を深めていくと若干?Sっ気が発揮される様になってくる気がしますね(汗)
    まぁ、いきなりスク水にぶっかけ(結局これは未遂に終わりますが)だったり、スタートからぶっ飛んでいる気がしないでもないけど…。

    何と言っても、この著者さんの作品ではお馴染みのスク水や体操服などの要素はしっかり入っていますねぇ。
    …本当に、何が何でも登場させないとダメなんだろうなぁ(汗)
    なので、コスプレ要素もありますね。

    胡桃がスク水で、美佳瑠はブルマに体操服というのが基本ですね。
    これは、今後どんな展開になっても、下に着用しており、さすがのこだわりっぷりを見せてくれますね。
    主人公も、すっかりこれらがないとダメな身体になってしまった様で、別の魔法少女コスチュームな彼女たちでも、肉棒が半勃ちだったのは何と言う事か(汗)
    紺色の食い込みがないとダメらしいですよ、ある意味、贅沢すぎる悩みですね(汗)

    本番行為は終盤近くまでない事は、評価が分かれる所でしょうかね。
    一応、ここには妹だからって事なのかもしれませんけども、今まで散々それ以外の行為をしておいて、何を今更って感じもしますけどね(汗)
    まぁ、終盤までなくても十分それ以外の行為がエロいとは思いますので、それ程物足りなさは感じないとは思いますけどね。


    挿絵は「高浜太郎」さんが手がけています。
    久しぶりに見た気がするなぁ、この人の絵(汗)

    私の読んだ作品だと二次元ドリームノベルズの「魔術師とアルカナの化身2」まで遡るかな?
    だと、発売は2011年4月だから1年以上ぶりかな(汗)

    私の中では、高浜さんの作品って、どちらかというとノベルズの様な凌辱系なイメージが強いんですけども、文庫作品の様な甘いイチャラブ系も悪くはないですねぇ♪
    繊細で淡い線なんですが、しっかり描きこまれた描線はちゃんといやらしいですね。

    個人的には、Hシーンではないんですが、美佳瑠にクレープを食べさせるシーンが好みですね。
    何とも幸せそうに、ニンマリとした表情で口を開いて主人公からのクレープを待っている美佳瑠は可愛らしかったです♪
    そこを学校の生徒に目撃されて、焦る姿もSDっぽくデフォルメされており、また違った可愛らしさがありましたね。


    全体的には、本当にタイトル通りな展開でしたねぇ。
    私的には、妹云々よりもエロゲーにハマっていった兄(主人公)が印象深かったですが(汗)

    気になったのは、義妹や実妹といった相手との関係を持つ事に基本、ためらいはあまり見えなかった事ですかね。
    義妹は元より、実妹相手でも特にそこまで葛藤する感じの描写はなかっただけに、そういう方面を期待しない方がいいですね。
    まぁ、そっちの描写以上にH寄りな展開の作品なので、あまり気にする人は少ないとは思いますけども。

    そういや、これを読んでて自分の初エロゲーは何だったかな?と考えたけど、全く名前が思い出せず時間がかかってしまいました(汗)
    これに関しては、大したことのない思い出話になるので、追記の方にしておきます(汗)

    いもうとエロゲー 義妹と実妹も攻略可能? いもうとエロゲー 義妹と実妹も攻略可能?

    楽天はこちらからどうぞ
    【送料無料】いもうとエロゲー義妹と実妹も攻略可能? [ 神楽陽子 ]

    DMM 電子書籍版ダウンロードはこちらからどうぞ
    いもうとエロゲー 義妹と実妹も攻略可能?

    ブログランキング参加中です。
    よろしければ応援お願いします♪


    » 記事の続きを読む

    関連記事

    二次元ドリームノベルズ 魔術師とアルカナの化身2 レビュー

    二次元ドリームノベルズ 魔術師とアルカナの化身2

    魔術師とアルカナの化身2 (二次元ドリームノベルズ 323)
    水坂早希
    キルタイムコミュニケーション

    4月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
    読み終わったので、レビューです。
    遅くなって申し訳ないです(汗)

    前作で自分の親の仇でもあり、自身の身に鬼畜の所業を行なった男の手に再び落ちる事となってしまった、主人公兼ヒロインの「犀宮 楓」(さいみや かえで)。
    そして、アルカナを引き寄せる「性贄」として仕立て上げられてしまう事に。
    男や使役するアルカナらのみだけでなく、その身体は彼女が良く知る学園の生徒、教師をも巻き込み、精を浴び続けてしまいます。
    身体だけでなく、精神までもが陥落の危機にある楓を救出せんとフレイたちは行動を起こす…という展開です。

    アルカナやフレイとかの説明は省いたので、前作を読んでないと分かりにくい紹介だったかも(汗)

    前作のレビューはこちらからどうぞ
    二次元ドリームノベルズ 魔術師とアルカナの化身 レビュー

    一応ザックリとした紹介(汗)
    元々はタロットの22枚の大アルカナと56枚の小アルカナで構成されているカードが、いつしか魔力を持ち、大アルカナが実体化した事がそもそもの始まり。
    大アルカナを全て手中に収めたものは、神になれると言われる様に…。

    登場するヒロインは、主人公の楓の他に楓のライバル的存在である「フレイ」(通称)がいます。
    これは前作と同様であり、新規のヒロインは登場していません。

    なので、キャラ紹介も特に変わんないので、コピペで(汗)
    楓は、高名な魔術結社「犀宮」の唯一の生き残りです。
    何者かに両親たちを殺害され、自身も酷い目にあった過去があります。
    魔術学園でもトップクラスの実力を持った魔術師でもあります。

    フレイは、楓と双璧をなす実力を誇る魔術師です。
    そのため楓には事あるごとにライバル心をむき出しにし、喧嘩腰な態度をみせますが、慕っている後輩などには優しく面倒見がいい一面もあります。
    ツンケンした態度ですが、それが嫌味に見えないので楓も表情には出しませんが、そのキャラクターを好ましく思っています。


    展開的には、憎き男の手に落ちた楓は、アルカナを呼び寄せる「性贄」として覚醒させられる事になります。
    更なる質を高めるために、楓は様々な方法で陵辱されてしまう流れですね。

    前作を読んだ後に続けて読みましたが、読み終わってくったり疲れちゃいました(汗)
    いやぁ、濃厚でした…。

    前作から4年近く経過している事を受けてか、あらすじページとキャラクター相関図もあります。
    そのため前作を読んでいなくてもある程度理解できますし、また読んでいても忘れてしまった人にもありがたい配慮ですね。
    まぁ、さすがに今作だけというよりは、前作からの方が理解もしやすいですし、キャラの愛着も違うとは思いますけど(汗)

    前作で陵辱をされてしまってある程度墜ちてしまっているだけに序盤から飛ばしていますね(汗)
    とは言え、まだ精神までは墜ちきっていない楓を更に追い詰める展開となっていきます。
    舞台は楓たちが通っていた魔術学園であり、敵の手によりそこの地帯は隔離され、外部からの侵入を拒んでいます。
    学園には、学生たちや教師もが未だ残ったままであり、閉じ込められてしまっています。
    元々生徒らは人質という訳ではないのですが、結果的にはそれを使われたりする事にも。

    前作との大きな違いのひとつには、この学園の生徒たちの存在があります。
    前作でも学園のシーンもありますし、生徒とのたわいのない話の場面程度はありましたが、本編にはそれ程関わらない存在でした。
    なによりも今作では、彼らによる陵辱シーンがある事ですね。
    それは、敵の脅しを受けてそうせざるを得ない状況を作られたという理由、名分があるものの、一部の不良学生たちにとってはそれを悪用し、楓の身体を貪ろうとしてくる開き直りを見せます。

    そもそも前作の陵辱は、仇である男くらいしか人間相手の陵辱はなく、それ以外はアルカナによる陵辱シーンばかりでした。
    今作では、逆にアルカナからの陵辱は殆どなく、人間相手による陵辱行為がメインとなっています。
    楓にとっては、顔を知っている存在である生徒や教師たちに陵辱される行為の方がより羞恥心を駆り立てられる事に繋がり、精神的なダメージも大きいです。
    信頼していた男子生徒が自分の身体に興奮をしていると知り、裏切られた気持ちで絶望する楓は痛々しいですね(汗)
    でも、今の楓はアルカナをも引きつける存在の「性贄」として覚醒させられた経緯があるだけに、ただの人間である彼らにその魅力に抗う事は実質不可能なので、我慢しろというのは酷な話なんですけどね…。

    敵側でも、主である男に嫌悪感を抱いているアルカナがいますが、そんなアルカナでさえも性贄の魅了の力を受けては逆らえなくなる程の効果があります。
    この魅了の力があればこそ、男は全アルカナを手中に収めようと目論む訳ですが。
    一方でこの力は、楓の召喚したアルカナ「アルミニ」らにも効果がある事になります。
    楓を助けに向かおうとすれば、たちまちこの魅了の力で操られ、向こうに取り込まれてしまいます。
    この設定などが、物語をスリリングで面白くしていますね。
    これからどうなるのかとか、読んでて気になってしまいます(汗)

    前作では、未登場だったアルカナも多数登場し、ますますそれらを巡った戦いが白熱していく事となります。
    でも、今作でも二十二あるアルカナの全てが出た訳ではありませんが。

    Hシーンでは、アルミニたちが楓の救出を模索している間にも楓への行為は休むことなく続けられてしまいます。
    陵辱によって、彼女の性贄の力を増すためです。
    楓の精神が快楽で蝕まれていくにつれて、魅了の力が及ぶ範囲が飛躍的に拡大していく事になります。

    序盤では生徒らに学園では見せていなかった楓の本性を見せつけるために、生徒に魔術を施し、制限時間以内に設定回数の射精をさせないと肉棒が切断されるという凶悪な脅しをする事に(汗)
    …男としたら生きた心地のしない行為ですね(涙)
    その後も、排泄をしようとしている所を男子生徒らに見られてしまうなど羞恥プレイな展開が多いのが特徴でしょうか。
    前作でもそうでしたが、楓の排泄物も身体の変化により、何と透明になっており、便臭などもない「ご馳走」と化しているという設定には脱帽ですね(汗)
    結構、アナルへの行為、描写が多い作品なんですが、透明のせいかそれほど嫌悪感はないかな(汗)
    でも、煙突の上から何時間も休む事もなく、排便し続けるとかの仕打ちはぶっ飛んでるなぁ…。
    触手責めなどもあり、個人的にはお腹いっぱいでした(汗)

    個人的には生徒らに陵辱されてたりの頃のが好きでしたね。
    あまり後半だとぶっ飛んだ展開が多くなって、過激だけど興奮するかというとまた違ってくるかなという印象でしたので(汗)
    フレイもHシーンがありますが、割合としたら楓ほどの量はないです。
    フレイのキャラも嫌いではないだけに、もう少しあっても良かったかなとは思いますが、ストーリー上仕方ないかな。

    内容の濃さに関しては、もう十二分に堪能しました。
    私は少なくとも物足りなさはないと思います。

    キャラクターもアルカナ含め、いいキャラクターなので単純にやり取りとかだけでも楽しめました。
    アルミニと審判のアルカナの妙な対抗心のあるやり取りなどは、作中では癒しでしたねぇ。
    変に人間臭いんですよねぇ、彼らは。
    個人的には、どんな姿なのかアルカナの挿絵も見たかったですね。
    アルカナによっては、笑顔が特徴的な太った男がハンカチで汗を拭っている様は何とも言えませんが(汗)

    挿絵は、前作同様「高浜太郎」さんが手がけています。
    なのでクオリティは問題ないです♪

    まぁ、見比べるとやはり時間が経っているせいか、少しデザインの雰囲気が違う様な気がしますが、変になったとかではなく、気持ちすっきりした感じかな。
    モノクロの挿絵で透明な便の描写は難しそうですね(汗)
    そういや今回は蟲責めはなくて良かった…。

    一応今作で話の区切りはつきましたが、あとがきによるとまだ続く事もありうるらしいですね。
    完結には後2冊ほどらしいですが、そこまでやるかは未定っぽいですね(汗)
    どうなるやら…。

    前作同様、個人的には単純に読んでて楽しめました。
    二次元ドリームノベルズは、あまり長くシリーズ化している作品がないだけに追いかけたい作品ですね。
    まぁ、あんまりにも長いと困りますが、気長に待ちたいと思います(汗)

    楽天はこちらからどうぞ
    【送料無料】魔術師とアルカナの化身(2)

    魔術師とアルカナの化身2 魔術師とアルカナの化身2

    Amazon版 電子書籍
    魔術師とアルカナの化身2 魔術師とアルカナの化身シリーズ (二次元ドリームノベルズ)

    DMM 電子書籍
    魔術師とアルカナの化身 2

    ブログランキング参加中です。
    よろしければ応援お願いします♪
    関連記事

    二次元ドリームノベルズ 魔術師とアルカナの化身 レビュー

    二次元ドリームノベルズ 魔術師とアルカナの化身

    魔術師とアルカナの化身 (二次元ドリームノベルズ)
    水坂 早希
    キルタイムコミュニケーション
    売り上げランキング: 21113

    注意:この作品は4月発売された「2」ではなく、前作のレビューです
    お間違えの無い様に(汗)

    いや、昔購入して読んだ記憶はあるんですよ、これ。
    表紙絵とかアルカナってワードもうっすら残っているし。
    でも、内容はさっぱり…(汗)
    なので、先に前作からレビューした方がいいかなと、電子書籍で購入しちゃいました。
    そうです、前の記事のDMMで半額を期待してたのはこれだったんですね(涙)
    そんな個人的な話は、さておいて…。

    主人公兼ヒロインの「犀宮 楓」(さいみや かえで)は、高名な魔術の家系「犀宮」の唯一の生き残りです。
    物語は星辰の変化により実体化した、タロットカードの二十二の大アルカナの化身たちが各地で現れた事から大きく動き出す事になります。
    なぜなら二十二のアルカナの全てを手に入れた者は、「新たな神」へとなれるという言い伝えがあり…。
    楓もそんな魔術のアルカナたちの戦いに巻き込まれていくという展開です。

    登場するヒロインは、「楓」以外に、楓のライバル的存在の「フレイスター・シュタインヴェル・ソールズベリー」がいます。
    …長いので、以下フレイで(汗)

    楓は、高名な魔術結社「犀宮」の唯一の生き残りです。
    何者かに両親たちを殺害され、自身も酷い目にあった過去があります。
    魔術学園でもトップクラスの実力を持った魔術師でもあります。

    フレイは、楓と双璧をなす実力を誇る魔術師です。
    そのため楓には事あるごとにライバル心をむき出しにし、喧嘩腰な態度をみせますが、慕っている後輩などには優しく面倒見がいい一面もあります。
    ツンケンした態度ですが、それが嫌味に見えないので楓も表情には出しませんが、そのキャラクターを好ましく思っています。

    展開的には、楓はアルカナの化身たちが実体化した事で、それらを巡る戦いに巻き込まれる流れになります。
    なぜなら、彼女の身体にも時を同じくして異変が起こったためです。
    アルカナを手に入れるには、アルカナに自身の力を示し契約を結ぶ他に、成仏させる事があります。
    更に成仏させた場合、それを行なった資格者を殺害する事でも奪う事が可能であり、そのためアルカナだけとの戦いではなくそれを求める人間からも狙われる事になる訳です。

    楓はまず、自身もアルカナを召喚する事に。
    本来、その様な存在を召喚するには人の魂が必要だったりと血なまぐさいものが必要ですが、彼女に関してはそれは必要がありません。
    そうしてアルカナの召喚に成功するのですが、出てきたのは自分の美貌にこっそり自信を持っている楓でさえ思わず惚けてしまう程の色男(汗)
    しかし、この男、主人である楓を子ども扱いしたり、自身のアルカナを教えないなど無礼な態度をしてきます(汗)

    まぁ、楓の身体の事や幼い頃の話を聞き、その力を見せた事で男も楓の事を主人として認める様になっていきます。
    ここらで男のアルカナの正体も分かりますが、それの代わりに「アルミニ」という名で呼ぶ事になります。
    その由来はどうかなぁとは思いますけども(汗)

    アルカナも獣型の様なのもいれば、アルミニの様な人の姿をしていたりとバラバラ。
    そんな性格も勿論違っており、いかにも殺害を好み、女を陵辱するのが好物な小悪党の様なゲスな奴もいます(汗)
    そんな奴に負けてしまったら、陵辱されてしまう訳ですね。

    ただの人間相手では、ありえない魔術を使ったプレイなどもあり、新鮮ですね。
    口の感度を話すだけでも、快感に変えてしまい、性感帯に仕立て上げられてしまうなどの行為はこの作品ならではと言えますね。
    そんな状態でフェラなんてさせられたら…、もうえらい事に(汗)
    私は、もしそんな状態で早口言葉とか言ったら、絶頂してしまったりするのかな?とか関係ない事を妄想してしまいましたが(汗)

    楓は身体の異変により、アルカナをも魅了する存在となっており、排泄物でさえもが嫌悪する存在から魅了する材料のひとつであるようになってしまっています。
    これには、いくら能力が高いとか言っても、まだ少女である楓にはたまらない辱めですねぇ(汗)
    排泄物を美味とか言われて、啜られたんじゃトラウマものです(汗)

    陵辱だけではなく、楓に欲情したアルミニに対し、挿入をさせる訳にはいかないものの、初めて見る肉棒をたどたどしい手付きながら手コキやフェラで射精させたりします。
    陵辱一辺倒でなく、こういう甘い行為などもあるのがいいですね。
    まぁ、そういうのは全体的には極一部なんですが、その落差がまた陵辱さを引き立てる事にもなるので内心複雑ではありますが、やはりある方がいいかなぁ。

    でも、百足とかの蟲による責めは勘弁だなぁ(汗)
    読んでても興奮よりも先に嫌悪感が出ちゃいますねぇ。
    画像がなかったのは幸いでしたが、蟲風呂に入れられ、体内に侵入された百足をひねり出すシーンは中々エグいなぁ(汗)
    その後、挿絵がありましたが、言われないと百足とは思えないものだったのは良かったですね…。
    何だろ、木の根みたいな感じかな(汗)

    魔力を多用してのバトルが繰り広げられるので、かなり戦闘の描写がしっかりされています。
    ここまでバトル要素があるのも、珍しいくらいしっかり描かれています。
    その分、個々の設定もされているので、読み応えがありますねぇ。
    それぞれのキャラクターも立っているし、単純に面白いですね。

    でも、某作品を彷彿とさせる様に感じるのは私だけでしょうか?(汗)
    何だろう、このアルカナを巡る戦いとか、楓とアルミニとの関係性、キャラがダブるんですよねぇ…。
    単純な能力勝負では分が悪くとも、固有の能力とシチュエーションを組み合わせれば圧倒できたりというのも(汗)
    いやまぁ、面白ければ何でもいいんですけどね♪


    挿絵は「高浜太郎」さんがてがけています。
    線が細いんですが、それを感じさせない濃さもあり、ハードな世界観に合っていると思います。
    この人の描くキャラクターは、H時の熱っぽい表情が色っぽいんですよね♪
    結構フレイのHシーンもあったのは個人的には嬉しかったですね。

    Hが仮に無くても中々面白く読める作品なのですが、今作では完結していません(汗)
    あとがきでは、続きは早めに出せるとあるんですが、実際は4年近くかかる事となります(汗)
    こればかりは著者さんの都合もあって仕方ない事ですが、改めて読み返さないと覚えてないよなぁ…。
    そういう意味では、この機会に読んだのは良かったかな(汗)

    2のレビューは近いうちにやりますので、お待ち下さい。


    楽天は2しか見つかりませんでした(汗)

    Amazon版 電子書籍
    魔術師とアルカナの化身 魔術師とアルカナの化身シリーズ (二次元ドリームノベルズ)

    DMM 電子書籍
    魔術師とアルカナの化身

    ブログランキング参加中です。
    よろしければ応援お願いします♪
    関連記事
    Copyright © 美少女文庫 レビューブログ All Rights Reserved.

    テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます