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高村マルスのタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

タグ:高村マルス

高村マルスのタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2013-05-07リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 女医とナースと僕 童貞蜜液検査女医とナースと僕 童貞蜜液検査 (リアルドリーム文庫 22)posted with amazlet at 13.05.07高村マルス キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 296,469Amazon.co.jpで詳細を見る主人公は、高校二年の学生です。そんな彼は、以前行われた校内検診の検査、病院で精密検査をする必要があると知らされる事に。心当たりのない彼が向かった病院で待っていたのは、何やら企ん...

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2011-08-28リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫アンソロジー 艶母たちの誘いリアルドリーム文庫アンソロジー 艶母たちの誘い (リアルドリーム文庫 69)posted with amazlet at 11.08.28草飼晃,羽沢向一,小鳥遊葵 高村マルス キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 4231Amazon.co.jp で詳細を見る8月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作は、リアルドリーム文庫のアンソロジー作品となっています。以前にも...

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2010-10-28リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 継母と女教師と僕継母と女教師と僕 (リアルドリーム文庫49)posted with amazlet at 10.10.28高村マルス キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 9960おすすめ度の平均: 高村マルスの美少年M調教シリーズAmazon.co.jp で詳細を見る「あなた、継母とやったのね?」女教師から、ひかるへ浴びせられた禁忌の一言。それが、少年をめくるめく被虐の悦楽に目覚めさせた。学園で、自宅で、妖艶な熟女二人...

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2010-03-27リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 開脚レオタード 僕と淫らな母娘開脚レオタード 僕と淫らな母娘 (リアルドリーム文庫 35)posted with amazlet at 10.03.27高村マルス キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 3636Amazon.co.jp で詳細を見る近所のマンションで、人妻の痴態を覗いたことから始まる、バレエ教室での淫靡なレオタードレッスン。「覗きなんてするいけない子には、お仕置きしてあげる…」あられもない開脚姿でむっちりと...

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リアルドリーム文庫 女医とナースと僕 童貞蜜液検査 レビュー

リアルドリーム文庫 女医とナースと僕 童貞蜜液検査

女医とナースと僕 童貞蜜液検査 (リアルドリーム文庫 22)
高村マルス
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 296,469

主人公は、高校二年の学生です。
そんな彼は、以前行われた校内検診の検査、病院で精密検査をする必要があると知らされる事に。
心当たりのない彼が向かった病院で待っていたのは、何やら企んでいる女医とナース?という展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

女医の「藁科 志摩子」(わらしな しまこ)
ナースの「野川 沙貴」(のがわ さき)
女子医学生の「根本 優子」(ねもと ゆうこ)
女子医学生の「佐々木 万里」(ささき まり)がいます。

志摩子は、大学付属病院に勤務する泌尿器科の女医です。
知的な美女であり、性に関しても奔放な面があります。

沙貴は、同病院のナースです。
志摩子の補佐をしています。
きつめの眼差しが印象的であり、黒縁眼鏡をかけています。

優子は、女子医学生です。
巨乳が印象的であり、積極的で行動派な面があります。

万里も、女子医学生です。
積極的な優子に比べると、無口で物静かな面があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公は病院に精密検査をするために来たものの、そこで対応する女医たちは少し様子がおかしいという流れですね。

そもそも、主人公が何故精密検査を受けにくる事になったのかと言うと、学校での尿検査で陽性反応が出たためなんですね。
そこで主人公は病院の泌尿器科を訪ねる事になったと。

そして、女医である志摩子の語った内容は、主人公には予想外なものだったのです。
彼女曰く、淋菌の陽性反応が尿から出ていると言われる事に…。
ですが、主人公は女性経験も風俗も行っていないので、心当たりがありません。

そう語る主人公の反応など気にする訳でもなく、志摩子とその補佐であるナースの沙貴たちは主人公の診察を行う事に…。
しかし、どうにも様子がおかしいんですね、彼女たちの。
聴診器を胸に当てる際も、わざと主人公の乳首を狙って擦る様な真似をしたと思えば、全裸にさせた主人公に検尿をするという名目で、肉棒の至る箇所を消毒液を含ませた綿で念入りに拭かれ、彼女たちの前で検尿カップに放尿させられてしまう始末(汗)

どんな辱めって話ですよね、トイレで検尿とかじゃなくて、その場でって(汗)


その後、解放された主人公は帰宅の途につくのですが…、主人公がいない診察室内では淫靡な笑みを浮かべる女性陣の姿が…。
こうして、主人公は女性陣に振り回される事になる流れですね。


Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラや手コキ、尻コキなどがあります。
他の要素では、前立腺責めやアナル責めなども。

主人公は、美少年って事なんですけども、それ以上にどこか少女的な要素も内面に含んでいるんですね。
自身の身体の体毛を剃ってたり、ピチピチのパンツやローライズのショートパンツを穿いたりするのが好きだったりと、少し一般的な男子とは異なる感覚を持っている節がありますね。
でも、別にオカマと言う訳ではないですけども、Mっ気もあったりと嗜虐心を刺激するタイプですね。
喘いだり、ちょっとした台詞に女性っぽさが垣間見えますね。

まぁ、そういう素質があるんでしょうねぇ、彼は(汗)

そのせいか、女医の志摩子を始めとして、ひたすら女性陣から弄られたりする様な行為が多いのが特徴ですね。
なので、受け身の主人公でMっ気がある様なのが好みではない人には、あまり楽しめないかもしれません。

女医など医療関係者であるゆえに、そういった分野の要素などがあるのも特徴ですねぇ。
でも、尿道にカテーテルや綿棒を挿入とかは、股間が読んでて痛くなりそうで個人的に苦手です(汗)

志摩子も結構なSっ気がありましたねぇ。
「精液採取していただいてありがとうございました」とかの台詞を主人公に強要したりとか、良い性格してますな(汗)

基本的に、女性陣に好き勝手されてしまう主人公ですが、終盤では少しだけですが、責める要素も一応ありますね。
まぁ、あくまでも一応なので、過度の期待は禁物ですが(汗)


挿絵


挿絵は「旅人和弘」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫では、「誘惑調教ひとりじめ 義母の秘密メニュー」、「媚肉嬲り」、「媚肉弄り」などでもお馴染みですね。

相変わらずのむっちりとした肉感的な絵柄は印象に残りますね。
まぁ、相変わらずって、この作品はちょっと前の物なんですけども(汗)

でも、この絵柄が特徴なので、一目で旅人和弘さんの絵だとすぐ分かりますね。

この人の絵柄は、そこまできつい感じがしないので、今作での行為のエグさが良い意味で軽減されているかと思います。
まぁ、そんなに挿絵がないので、軽減は控え目となってしまいますが(汗)

全ヒロイン、年上の女性な訳ですが、そんなヒロインたちを可愛らしくも色っぽく描いていますね。
沙貴は文章の説明だと結構きつい感じの印象でしたが、挿絵で見るとそうでもなかったかな?

ちなみに、主人公の顔は全くないんですが、どんな顔立ちをしているのか、ちょっと気にはなりましたね(汗)

挿絵数:5枚

総評


全体的には、主人公がひたすら女医たちに責められまくる内容でしたね(汗)
正直、何故そんな事になったのかは、一応動機は描かれていますが、主人公には一切明かされていないままで終わりますし、それ以上の説明はあまりなかったですね。
なので、展開的にもそんなに変化はなく、責められてしまうのを状況こそ変わるものの、やる事は変わりませんね。

そういった作品なので責められる側が好みでないと、すべてを堪能するのは難しいかもしれませんね。
まぁ、私はそこまでM展開は好みではないんですが、独特のいやらしさは感じられましたし、それなりに興奮もできましたけどね。

個人的には、医学生のふたりはそこまで機能してなかったので、彼女たちを省いても良かったかなとは思いましたね。
その分、志摩子らとのエピソードなどを入れるなどしても良かったかなと。

個人的には、ちょっと合わなかったかなぁ(汗)
ここまで不条理に責められる、一方的な展開はあまり好みではなかったですね。
好きな人には申し訳ないですけども、好みの問題ですから、うん(汗)

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リアルドリーム文庫アンソロジー 艶母たちの誘い レビュー

リアルドリーム文庫アンソロジー 艶母たちの誘い

リアルドリーム文庫アンソロジー 艶母たちの誘い (リアルドリーム文庫 69)
草飼晃,羽沢向一,小鳥遊葵 高村マルス
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8月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作は、リアルドリーム文庫のアンソロジー作品となっています。
以前にも、このブログでは「堕ちた人妻 抗えぬ未亡人」をレビューしていますが、あれはタイトル通り「人妻」をテーマにした作品集でしたが、今作では「母」をテーマにした作品が収録されています。
なので、母とのストーリーが苦手な人にはおすすめできないですが(汗)

収録作品は、計4作品です。
・「誘惑ママの太腿」著、高村マルス
・「都会の義母と僕」著、草飼晃
・「家では賢母、外では淫母」著、羽沢向一
・「僕の恋人は実の母」著、小鳥遊葵

それぞれの作品は著者が違うので、それぞれ違った母とのストーリーが楽しめます。
各タイトルを見ても分かる様に、母と言っても義母あり、実母ありとそれぞれ設定の違う母との物語が見れるのはいいですねぇ。

短編ですので、いつもの様に紹介すると書きすぎる事になるので、今回はあっさりめに紹介します(汗)

誘惑ママの太腿
主人公が継母の淑恵(よしえ)に父親のいない時に誘惑されるお話です。
度々思わせぶりに誘惑をしてくる淑恵に翻弄されながらも、時折反撃を試みる主人公の姿が印象的です。
淑恵もどちらかと言えばSっ気があるのですが、たまに見せるMっ気があったりと落差があるキャラクターがまたいやらしさがありますね。
主人公はどちらかと言えば、ややMなところがあるので、主導権を握るのは大体淑恵ですね。

行為も主人公の初Hで、中出しを嫌がる淑恵に手コキで射精させられるなど既にMっ気ある流れですね(汗)
他にも脚コキやフェラもあるのですが、射精まではしてくれないのは、個人的には残念。
まぁ、ページ的に仕方ないのかもしれませんが、本番以外だと手コキだけしか発射しないのは勿体無いかな(汗)
あまりタイトルにある「太腿」もそれ程強調していない気も…。
とは言え、太腿を使うような行為ってあまり浮かばないなぁ(汗)

挿絵は、表紙絵同様「辰波要徳」さんが手がけています。
PCゲームの原画とかも手がけているので、見たことある人も多いのではないでしょうか。
むっちりとした身体付きがいいですよねぇ♪
でも残念ながら表紙絵があったせいか、挿絵が1枚だったのがなぁ(汗)


都会の義母と僕
主人公は、都会の学校を受験に考えている状況です。
そこで彼はかつての父親の再婚相手である「楓」(かえで)の家に受験校の下見と夏期講習などのために2週間の滞在をする事になります。
かつての再婚相手と言うのも、主人公の父親は3度も結婚離婚を繰り返しており、主人公は最初の相手との子供であり、楓は2番目の再婚相手で元義母の関係に当たります。
なので、戸籍上はもう関係の無いふたりですが、幼い頃の主人公も楓には懐いており、楓もまた主人公を実の子供の様に可愛がっていたこともあり、今回彼女を頼って上京してきた訳ですね。

ある意味、母親でもある彼女に欲情する事に主人公はいけない事だとは思いつつもドキドキする姿がうまく描かれていると思います。
また彼女も久しぶりに当時よりも成長した主人公に目を細め、股間の成長も確かめさせて欲しいと手を伸ばす展開は王道ながらやはり興奮ものではないでしょうか?
個人的には、肉棒をギュッと握って扱く様な性急な行動ではなく、先端を弄ったり、先走り液を指先で伸ばしてきたりといやらしいけど、ゆったりとした行為は大人の女性にされている感がありますねぇ。

勿論、その後は性教育と称したHになるのですが、ここでも母性の強い楓らしい優しく手ほどきをする姿が印象的ですね。

挿絵は「ズンダレぽん」さんが手がけています。
同レーベルでもお馴染みなだけに、安定感は確かですね。
童顔というか若々しい義母である、楓を魅力的に描いています。
義母ってよりも義姉とかがしっくりくるくらいな気もしますけど、こういうママも良いでしょう♪


家では賢母、外では淫母
父親が連れてきた再婚相手である「睦美」(むつみ)の事を、母親を知らなかった主人公は本当に母親の様に思っています。
しかし、いつの頃か主人公の中で睦美を女性として見てしまう様に…。
そんな中、主人公は母として理想的な彼女がレザーのボンテージ姿で夫である主人公の父親と一緒に写っている写真を発見する事になります。
今までの彼女からは、想像もできない痴態の数々に主人公は裏切られたとショックを受けてしまいます。
そんな彼は、睦美に対して陵辱をする流れです。

甘めな展開だった、今までの作品に比べると調教というか陵辱というか、そっち系の作品ですね。
まぁ、主人公は童貞ですから陵辱ってのは、ちょっとニュアンスが違うかな(汗)
童貞な主人公ですが、Sであろうと頑張っていますがまだ経験の無さがないゆえか、少年っぽさが出ているのが何とも危うさを感じさせますね。
そんな主人公に支配される事に、悦びを感じる睦美も中々ですね(汗)

しかし、ラストの展開は意外でしたね(汗)
う~ん、ああいう繋がりもあるんでしょうねぇ、世の中には。

挿絵は「旅人和弘」さんが手がけています。
こちらも同レーベルで御馴染みですね。
はしたなくもいやらしい睦美の姿を描いています。
個人的には、ボンテージファッションはあまり興奮しないのですが(汗)
特に胸の部分が穴開いてて、乳房が露出してるタイプの奴は、私は引くというか何というかダメですね(汗)

僕の恋人は実の母
主人公には、姉の様な存在である「野々村 有紗」(ののむら ありさ)に対して好意を持っている反面、実母である「由布子」(ゆうこ)に対し、強い執着心を持ちます。
主人公の中で自分が母を守るという思いが、時を経て少しづつ変化してきた所があります。
そんな中、主人公は誘いをかけてきた有紗に応えて、彼女とデートの約束を取り付けます。
しかし、主人公を溺愛している由布子もまた主人公にHな行為を…。

この作品だけちょっと異なる展開ですね。
今までは母のキャラクターだけがいるんですが、有紗の存在が特徴ですね。
この存在が結果として、由布子の主人公に対する気持ちを刺激しているので必要なのかなとは思いますね。
勿論、有紗ともHシーンがあるので、また違った魅力を感じる事ができます。

有紗の姉的なキャラもいいですが、やはり由布子の母性とは比較にならないですねぇ(汗)
甘々な言動はかなりの破壊力がありますね。
Hシーンもいいんですが、序盤の胸を主人公に触らせながらの手コキ行為などが個人的にはツボでしたね♪
やり取りも甘さがあって、独特の淫靡さがあると思います。
まぁ、この作品だけではないですが、ママと呼ぶ行為が受け入れられないと厳しいかもしれませんが(汗)

挿絵は「英田舞」さんが手がけています。
こちらも同レーベルでは御馴染みですね。
由布子も有紗も挿絵があるのは、嬉しい所ですね。
由布子と有紗の身体付きもチェックできるかと思いきや、有紗がフェラシーンの挿絵なのでアップなので、身体付きがよく分からなかったのは誤算(汗)


テーマ的に、母物に興味がない人は読まないとは思いますが、短編でテンポ良く読めるのでこういうのから入るのもありかな?
短編ゆえにどうしても物足りなさがあるのも確かですが、異なる色の作品がまとめて読めるのも中々見所だとは思います。
イチャイチャ一辺倒な展開ばかりでないのも、メリハリがあっていいのではないかな。
挿絵の少なさは相変わらずでしたけどね…、更に短編集になって多くて各2枚に(汗)

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リアルドリーム文庫 継母と女教師と僕 レビュー

リアルドリーム文庫 継母と女教師と僕

継母と女教師と僕 (リアルドリーム文庫49)
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売り上げランキング: 9960
おすすめ度の平均: 4.0
4 高村マルスの美少年M調教シリーズ

「あなた、継母とやったのね?」女教師から、ひかるへ浴びせられた禁忌の一言。それが、少年をめくるめく被虐の悦楽に目覚めさせた。学園で、自宅で、妖艶な熟女二人に弄ばれる美少年。ひかるを犯し犯される、貪欲な牝たちの欲望が重なる時、少年は、継母と女教師の肉欲カリキュラムへ誘われ…。

10月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は男子校に通う生徒ですが、男子ぽくない中性的な容姿であり、愛らしさがあり、他の男子生徒からも性的な視線を浴びせてくるほどです(汗)
そんな中、主人公は担任でもある女教師「聖美」(きよみ)に指導室に呼び出されるところから物語は始まります。
そこで主人公は聖美から女物の下着を身につけているのではないかと疑いをかけられ、強制的に下着姿にさせられます。
そこには、継母の「沙也」(さや)から身に着ける事を強制されたメンズスキャンティが…。
股間がくっきり分かる状態な上から、聖美にお仕置きと称し、淫らな手つきで手コキをされ、発射してしまいます。
そして、家では継母である沙也とも性的関係を持ってしまっている主人公は、ふたりの女性に翻弄されていくという展開です。

…ちょっと書き過ぎたかな(汗)

登場するヒロインは、タイトル通りの継母の沙也と女教師の聖美のみです。
もっとも、どちらもかなりのいやらしさですので物足りなさなど感じないでしょうが(汗)

沙也は、主人公の継母にあたる女性な訳ですが、主人公の父親が亡くなった後も主人公を女手ひとつで育てています。
現在は、高級クラブのホステスとして働き、社長のパトロンと肉体関係もあります。
主人公を溺愛していますが、その可愛がりぶりはちょっとおかしい方向に傾いています(汗)
主人公に女性物かと見間違うような下着などを買い与え、それを着用する事を強要してきます。
そして、何度も主人公とはHをしています。

聖美は、主人公の通う学校の校長の娘でもあります。
学校では厳しい態度でSっ気な印象が強いキャラクターです。
いじめてオーラを出している主人公に興味を持っており、主人公を自分の担任するクラスに入れ込んだりと強引な手段を用いています。

…私は、購入時まで表紙絵の印象で、てっきり聖美は見たまんまのSであり、沙也は見た目で今までのリアルドリーム文庫らしく、甘々な母親像なのかと思っていましたが、沙也も結果的にSでしたね(汗)
これは予想外でした…、だって表紙絵の沙也の表情は眉が下がっており、いかにも母性本能アリアリな感じに見えてたもので…。
しゃべり方などは、主人公を「?ちゃん」と甘い感じなんですが、結構やっている事は少しSよりでしたね。
なので、私の様にベタベタな甘い母親を想像しているとちょっと印象が違うかもしれませんので、そこら辺はご注意下さい。

まぁ、これも考え方次第じゃ甘い事は甘いんですけどね、他の作品とはアプローチの仕方が異なるだけで(汗)

展開的には、主人公がふたりの女性からHないじめを受けるって書くとアレですがそんな感じです(汗)
序盤こそ、聖美との展開、沙也との展開と個別になっていますが、中盤辺りで主人公の学校に沙也が三者面談で聖美と対面した事からふたりがかりでの行為へと発展していく事になります。
そこで結果的にHな事に繋がったエピソードが、水泳の時間に主人公の姿と着替えに興奮した男子生徒にアナルと肉棒を弄られたのが原因ってのが何とも(汗)
ちなみにそこの詳細な描写はないのでご安心下さい(汗)

そこから主人公をアナルも弄られる事になり、シリコン製のアナル棒を突き立てられてしまう事に(汗)
いやいや言いながらも、股間を漲らせて、女性の様な声まで発してしまい、尻穴を抉られる快感に悶える様は妙ないやらしさがありますね。
その後も、ふたりによって、包茎の矯正リングを装着させられたりなど他の作品ではあまり見ない要素も入っています。

まぁ、ふたりのヒロインの半ば強引な会話から意気投合しての主人公へのHな行為へなだれ込む様は見事ですね(汗)
そんなふたりに主人公はされるがままです。
で、何だかんだ主人公も心の中では、まんざらでもないところがあるんですが。

なので、ひたすらこの作品は主人公は受身ですので、そういった展開が苦手な人はおすすめしずらいかもしれません。
逆にそういった要素が好みな人にはたまらない作品ですね。

終盤は野外で衆人の目がある中での行為とやりたい放題です(汗)

気になったのは、エピローグ的なものがないまま、物語が終わったところでしょうか。
なので、「あれ? 終わり?」みたいな感じに…。
ラストの露出プレイの章自体が、その役割を果たしているとも言えなくもないですが、やはり分かれていた方がしっくりくるかなと。
終わった感じが薄いんですよねぇ、そういうのがないと何か(汗)
まぁ、私のわがままなんですが(汗)

挿絵は同レーベル作品の「若奥様たちの淫らなお買い物」も手がけていた「羽津樹」さんです。
Sっ気なんだけども、きつ過ぎない絵柄がよかったです。
これでバリバリの濃ゆい絵柄だったら…、ちょっと受け付けなかったかもしれないだけに(汗)
やはり挿絵数は少ないのは残念かな。

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リアルドリーム文庫 開脚レオタード 僕と淫らな母娘 レビュー

リアルドリーム文庫 開脚レオタード 僕と淫らな母娘

開脚レオタード 僕と淫らな母娘 (リアルドリーム文庫 35)
高村マルス
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 3636

近所のマンションで、人妻の痴態を覗いたことから始まる、バレエ教室での淫靡なレオタードレッスン。「覗きなんてするいけない子には、お仕置きしてあげる…」あられもない開脚姿でむっちりとした媚肉を晒す人妻、タイツの滑らかな手触りで青年を挑発する女学生―。母娘の肢体に挟まれ、青年の蕩ける日々が幕を開ける。

3月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
早速レビューです。

タイトルにある様に、レオタードに焦点を絞った作品ですね。
中々フェチ要素があり、好きな人には楽しめそうです。
私もピッチリとしたコスチュームは嫌いではない方なので…。

若干文章がクセがあるかなと感じましたが、まぁそこまで読みにくいわけではないかな。

主人公は塾のアルバイトで講師をしている大学生。
そこで受け持っているクラスの生徒にいるのがヒロインの一人「美香」(みか)です。
美香は新体操をしており、まだ1年ながら大会にも出ています。
ですが、そこまで親しい仲と言う訳ではないのですが、主人公は美香に秘密にしている事が…。
それは、美香の母親である「佳那子」(かなこ)に対しての事です。

それについては詳しく書きませんが、主人公は佳那子に淫らな想いを抱いています。
しかし、それが何故か佳那子、本人に知られる事になり、主人公は佳那子の経営をしているバレエ教室でレッスンを受ける事を強要されることに…。

これで「レオタード」が絡んでくる事になる訳ですね。
そこでバレエレッスンを受けるんですが、想像通りHな展開になっていきます。
ここで私が感じたのは、かなりバレエの描写がしっかりされていることでした。
まぁ、私は全く素人なので、実際バレエレッスンがこんな内容なのかは分かりませんが(汗)
そのせいか、話のテンポが遅めかなとも感じました。
…私がすぐHになるような話ばかり読んでいるせいかも(汗)

だからこそ、Hに繋がっていく流れがねっとりとして、この作品の雰囲気を作り出しているのかもしれませんね。
またこの主人公が、変に大人びているというか余裕さがあるのがまたそういう流れを作っている要因のひとつですね。
童貞なんですが、妙にがっついていないで若干Sっ気のある事を言うんですよね(汗)
そのせいか、人妻相手でも対等な感じで展開していきます。
ここは、好みが分かれそうですね。
個人的にはもっと向こうからのアプローチというか積極性があると良かったのですが…。
これだったら、童貞である意味は薄かったのではないでしょうか?

その後もHなレッスンは続いていきますが、他にも美香ともHな展開に…。
やはりここでも主人公のSっ気は健在ですね(汗)
まぁ、言葉攻めくらいなんですが。

挿絵で見ると美香もダイナマイトなボディですね♪
肉付き良すぎる感もしますが、エロいです。
気になったのは後ろにいる主人公…。
体つきと顔のバランスが悪く、下手なコラみたいに見えます(汗)
顔は目は描かれていませんが、眉がハの字みたいになっているので、滑稽に見えて…。

終盤は母娘揃ってのHとなります。
主導権はあくまでも主人公側なので、人妻に翻弄されるような展開はほとんどないのが残念でした。
もっと向こうが強いイメージがあったんですが、たまにSっ気ぽいそぶりを見せますが、最終的にはMの要素が目立つヒロイン達でしたね。
プレイ中の会話はねちっこくていいんですけどねぇ。

読んでみると購入前のイメージとは若干違う内容でしたが、まぁ平均的な出来だとは思います。

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