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高岡智空のタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

タグ:高岡智空

高岡智空のタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

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2018-09-05ぷちぱら文庫
ヴィーナスリゾート 巨乳乱交アイランド(ぷちぱら文庫 293)posted with amazlet at 18.09.05高岡智空 パラダイム (2018-08-31)Amazon.co.jpで詳細を見る2018年8月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、芸能界で活躍するフリーのカメラマンです。しかし、その裏では依頼を受け、アイドルを性的な奉仕のできる、裏アイドルとして仕上げるという顔を持って...

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2017-09-01二次元ドリーム文庫 「さ行」
性感淫魔エステ2 種付けリフレはじめました (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 17.09.01高岡智空 キルタイムコミュニケーション (2017-08-30)Amazon.co.jpで詳細を見る8月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。前作から丸2年ぶりの続編作品ですね。…そんなに経過していたんですねぇ(汗)前作から時間が経過しているので、序盤にこれまでに何があったのか経緯が描かれています。そのた...

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2016-11-05二次元ドリーム文庫 「な行」
抜きコキ ハニトラエステ (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 16.11.05高岡智空 キルタイムコミュニケーション (2016-11-01)Amazon.co.jpで詳細を見る11月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、エステ店の若店長です。若いながらも、何とか様々な手段で潰れかけてたエステ店を立て直し、順調だった中…。ライバル店が突如出店し、客足が減少する非常事態に…。更にライバル店か...

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2016-06-07二次元ドリームノベルズ 「か行」
光魔少女メイ 拘束魔具の虜 (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 16.06.07高岡智空 キルタイムコミュニケーション (2016-05-31)Amazon.co.jpで詳細を見る5月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「芽衣」(めい)は、学園の生徒会長です。ですが、彼女には光の魔少女メイとして、闇の力の氾濫を止めるべく、日々戦っている存在でもあったのです。そんな彼女は...

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2015-06-28二次元ドリーム文庫 「さ行」
性感淫魔エステ 搾精コースはじめました (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 15.06.28高岡智空 キルタイムコミュニケーション (2015-06-25)Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、普通の男子学生です。そんな彼は、この日ある事で落ち込んでしまう事に…。そんな時に声をかけてきた存在が。それはエステティシャンだという美人な女性「カレン」でし...

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2014-11-16二次元ドリーム文庫 「は行」
二次元ドリーム文庫 陽菜とママのラブハメエステ陽菜とママのラブハメエステ (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 14.11.15高岡 智空 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る11月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、幼なじみの「陽菜」(ひな)に好意を抱いている男子です。そんな彼は、陽菜の母親である「絢音」(あやね)がオーナーを務めているエステ店...

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2014-08-28二次元ドリームノベルズ 「か行」
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2014-07-20二次元ドリーム文庫 「ま行」
二次元ドリーム文庫 もっと! 妹とラブる! !もっと! 妹とラブる! ! (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 14.07.20高岡智空 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。タイトルを見た事ある様な…と思う人もいるかもしれませんが、今作品は以前発売された「妹とラブる」の続編にあたる作品です。前作のレビューは、こちらからどうぞ二...

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2014-02-16二次元ドリーム文庫 「は行」
二次元ドリーム文庫 風紀委員たちの痴女子セイカツ風紀委員たちの痴女子セイカツ (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 14.02.16高岡智空 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る2月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、学園の風紀委員長として校内の乱れを無くそうと奮起しています。そんな彼は、違反アルバイトをしている生徒の噂を知り、調査に乗り出すも...

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二次元ドリーム文庫 お嬢さまはベロちゅーLOVE!お嬢さまはベロちゅーLOVE! (二次元ドリーム文庫 245)posted with amazlet at 12.12.31高岡智空 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る12月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、クラスメートの「富永 有菜」(とみなが ありな)に好意を抱いています。ある日、主人公は友人たちとの話の流れから、有菜に告白をするは...

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二次元ドリーム文庫 性感淫魔エステF 従属リラクゼーションいかがです? レビュー

性感淫魔エステF 従属リラクゼーションいかがです? (二次元ドリーム文庫)
高岡智空
キルタイムコミュニケーション (2018-09-29)

性感淫魔エステF 従属リラクゼーションいかがです? (二次元ドリーム文庫)
2018年9月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

前作から1年ぶりのシリーズ続編ですね。
前作が個人的に微妙だったので、どうするかと思ったんですが、これで完結って話らしいんで一応購入と(汗)

過去作のレビューは、こちらからどうぞ
二次元ドリーム文庫 性感淫魔エステ 搾精コースはじめました レビュー
二次元ドリーム文庫 性感淫魔エステ2 レビュー


登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 佐久馬 カレン」(さくま)
  • 佐久馬 ルミナ」(さくま)
  • 須藤珠理」(すどうじゅり)
  • ルカ
  • めぐり
  • クローディア
  • メア
がいます。

カレンは、エステティックサロンに勤めるエステティシャンです。
肉感的な容姿と慈愛に満ちた穏やかな雰囲気を持っています。

ルミナは、同じくエステ店に勤めている、カレンの娘です。
小柄で幼さを感じさせる容姿で、無邪気で子供っぽい性格の持ち主でもあります。

珠理は、主人公の幼なじみの少女です。
勝ち気で頑固で素直になれない性格でもあります。

ルカは、主人公が新しく住む事となった屋敷で働くメイドです。
主人公の世話はしっかりやっているものの、ジト目に毒舌三昧で皮肉屋という性格をしています(汗)

めぐりは、名門の家の出のお嬢様です。
小悪魔的な性格の持ち主でもあります。

クローディアは、エステ店のオーナー代行です。
物腰丁寧な性格ですが、仕事には厳しいです。

メアは、ギャル風の女性です。

ストーリー展開


展開的には、主人公が相変わらずHな事をしまくる流れですね(汗)

そもそも、前作までの話は、主人公がとあるエステ店に行った事から数奇な運命に巻き込まれる話でした。

ザックリ説明すると、そこは人間がやっているのではなくて、淫魔によるエステ店経営だったんですね(汗)
淫魔は、人の精がなければ生きていけない存在であり、人と敵対する事を望まず、それゆえにこっそりと精気を頂くためにエステ店をやってたという何とも回りくどい手段を取っていたんですね。

そこで主人公は、珍しく強力な精の持ち主であり、淫魔たちにモテモテに。
まぁ、本命であるはずの幼なじみの珠理には嫌われるという皮肉な結果だった訳ですが(汗)

こうして、主人公は淫魔の女性陣にモテモテでH三昧な日々を送っていました。

しかし、一方で、淫魔の世界には少子化の流れになっており、深刻な問題に…。
本来、カレンら淫魔がエステ店などを運営していたのも、ここに理由がありました。
主人公の様な強力な精力を持った男がいるか、チェックしていた訳ですね。
なので、主人公はその精力の強さで、淫魔の少子化を解決するために奮闘していた訳ですね。

…当然、そんな事になっているなど、幼なじみで好意を抱く、珠理には報告できる訳もなく(汗)
困った事に、以前にルミナと一緒の場面を目撃されて、大喧嘩となって以来、顔を合わせなくなってしまった最悪な状況のまま。

そんな時に偶然バッタリと再会してしまうのが、何とも(汗)
当然、珠理に本当の自分の置かれている状況を全て話せる訳でもないのですが、本質は隠しつつ、ある程度の事情を説明できた事で、最悪な状況からは抜け出す事に成功。

その後、エステ店の淫魔たちからの後押しを受けて、主人公は珠理との関係を進展させていく流れですね。
まぁ、その中で色々と起こるので、中々上手くいかないってのはお約束でしょうか(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
その他に紹介していないキャラとの行為も一部描かれていますね。

行為的には、手コキや足コキ、フェラ、パイズリなどがありますね。

やはりこのシリーズの売りは、主人公がドMで女性陣から責められて射精しちゃうって展開でしょうか(汗)
殆ど、どのヒロイン相手でもこの構図は基本変わらないので、この手の展開、シチュエーションが好みじゃない人はきついかもしれませんが…。
シリーズの3作目だから、そんなの今更な話ですかね(汗)

主人公も、最後くらいは男らしくやるのかなって思ったんですが、いつも通りでした(汗)
…むしろ、悪化しているかもしれないくらいに、責められていましたねぇ。

責めも、基本的にはいたぶる感じの責めではなくて、辱める感じの展開が主ですね。
子供扱いして、射精させるみたいなノリなので、叩かれるとかとはまた違う屈辱感が楽しめますね(汗)


これまでは、お相手が淫魔ばかりだった訳ですが、今作は人間の女性相手の展開が目立ったのも特徴ですね。
まぁ、珠理は普通の女の子なので、当然ではあるんですが、彼女をメインにした流れになる分、他のヒロインの登場頻度は控えめになった形ですね。
なので、前作で目立った淫魔らしい責めみたいのは、あまりなかったですね。

特に中盤では、名前もあったりなかったりみたいな程度のキャラとの行為が結構多かったんですよね。
これは、正確には行為と呼んでいいのか微妙なシチュエーションではありますが、ここでも主人公は言葉責めなどで辱められてしまい、射精するという屈辱的な事に(汗)
まぁ、その屈辱さも満更ではないのが、この主人公なのですが(汗)

主人公が主導権を握れない要因のひとつには、本番行為が思ったより控えめなのも、ありますね。
まぁ、主人公は責めてもらって射精するのが好きな性癖もあるので、余計に受け身に回るってのもありますが…。
相手を感じさせる事ができなければ、されるがままですからねぇ(汗)

個人的には、メアの存在は微妙だったかなぁ…。
ここにきて新キャラを出すってのも遅すぎるし、過去からのヒロイン数も多い作品なので、活かし切れなかった印象が。
完全に主人公と珠理との関係を進展させるためだけのキャラだったのが、勿体なかったですねぇ。


終盤では、全員交えてのハーレム展開…って言いたい所ですが、そんな事はなかった(汗)

しかし、意外だったのは、ここにきてキャラ紹介にいないヒロインが出てきた事ですね(汗)
登場自体は、終盤よりも手前なんですが、ちょい役かと思いきや、意外とガッツリ絡み出す事になるという。
行為にも絡むなど、何気に存在感だけならば、何だかんだメインであるはずの珠理を超えてた様な印象も…。

挿絵


挿絵は「草上明」さんが手がけています。
3作品通じての挿絵で、何よりでした(汗)

相変わらず、柔らかく淡い描線で描かれたヒロインたちは、魅力的でしたね。

メアは、ギャル風なキャラらしいんですが、肌は白いので、あんまりギャルっぽさはなかったかな?
登場した際の描写は小麦色に焼けた肌ってあるので、あれ?(汗)
カラーの口絵でも、別に普通の肌色だったので、単なるミスかな。

何か今回、挿絵数少なかったですね、そのせいで挿絵に出ていないヒロインも(汗)
せっかく完結なので、全員集合な一枚絵とか見たかったですね。

挿絵数:9枚

総評


全体的には、前作からそうだけれども、もうエステ関係ないよね?って話でしたね(汗)
まぁ、その点についてはカバーコメントで著者さん自身が言っていましたが…。

登場キャラを増やし過ぎて、話を大きくした結果、何とも微妙な幕引きとなった感は否めないかな(汗)
私的には、3冊も費やしてまでやる内容には感じなかったのが残念でしたね。

主人公のキャラが相変わらずに各ヒロインと関係持ちまくって、それでもあくまでも本命ヒロインは珠理であるかと思いきや、微妙に煮え切らない結果にガッカリ(汗)
シリーズ物で主人公に大した魅力が無いとしんどい結果になりますね、どうしても。

行為に関しては、基本受け身で責められるのは、これまで同様なので、そこを期待している分には問題ないと思います。

カバーコメントでは、今後外伝を書けたらみたいな事言っていましたが、そんな事が出来そうなくらいに続きそうな終わり方をしているんですよね、今作の終わりが。
3冊も続けたのだから、きちんとした形で結末までバシッと終わらせて欲しかったですね(汗)

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ぷちぱら文庫 ヴィーナスリゾート レビュー


2018年8月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、芸能界で活躍するフリーのカメラマンです。
しかし、その裏では依頼を受け、アイドルを性的な奉仕のできる、裏アイドルとして仕上げるという顔を持っています。

今回、主人公は新たな仕事の依頼を受け、対象のアイドルを撮影と偽り、南国の孤島に連れ出す展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 神楽坂 さくら」(かぐらざか)
  • 迫川 悠生」(さこがわ ゆうき)
  • 榊 マドカ」(さかき)
  • 田鹿 羽衣」(たじか うい)
がいます。

さくらは、現役のグラビアアイドルです。
優しいお姉さん的なキャラクターで人気です。
主人公に既に調教済みな助手的存在でもあります。
ヴィーナスリゾート

悠生も、グラビアアイドルです。
アイドルユニット「アムリタ」のメンバーです。
元陸上部でボーイッシュな健康的な色気を持った存在です。
ヴィーナスリゾート

マドカも、グラビアアイドルです。
彼女も「アムリタ」のメンバーの一人です。
実家は資産家な本物のお嬢様でもあり、我がままでプライドの高い性格の持ち主です。
ヴィーナスリゾート

羽衣も、グラビアアイドルです。
彼女も「アムリタ」のメンバーの一人です。
小柄な体格に似合わない立派な胸を持っています。
キャラを作っているなど、小悪魔的な面があります。
ヴィーナスリゾート

ストーリー展開


展開的には、裏仕事もこなす主人公が、依頼を受けてアイドルを孤島に連れ出し、裏アイドルとして仕上げる事になる流れですね。

主人公は、フリーのカメラマンなんですが、裏では依頼を受けてアイドルを性奉仕させるアイドルとして調教する仕事をしているんですね。
そして、今回も依頼を受けて、3人のグラビアアイドルを逃げられない孤島の撮影と称して呼び出し、調教をする事に。

ほぼ内容としては、それで終わりです(汗)
小難しい設定も前置きもそんなになく、即、攻略開始なので、手っ取り早い展開になっていますね。

原作版も、攻略の過程は最低限にして、その分Hを充実っていうコンセプトらしいので、そんな感じみたいですね。

こうして、主人公は3人のグラビアアイドルを次々に調教していく流れですね。

…いやぁ、私、全く作品の内容を知らないで表紙買いしたんですよね。
んで、てっきりこの明るい感じの表紙絵とタイトルで「あ、ハーレム物なんだな」って勝手に思い込みまして…。
期待して、中身見たら全然違いましたね(汗)

ハーレムを期待していたら、ヒロインを商品とか、ギャップが凄い(汗)
まぁ、勝手に勘違いした私が悪いんですけどねぇ…、これは予想外だった…。

こんな間違いは、私以外にいないと思いますが、一応お気を付けください(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラや手コキ、アナルセックス、パイズリなどがあります。

個々のヒロインには、それぞれ当然性欲がありますが、それをそれぞれ違うアプローチで行為へと繋げ、関係を持っていく事になりますね。
まぁ、結局はジュースだと思わせて興奮剤とか混入したカクテルで酔わせたりで、攻略も何もない様な気がしますが(汗)
過程はどうあれ、半ば強引に行為へと持っていく手腕は、さすが手慣れていますねぇ。

キャラ紹介にもありますが、先輩のグラビアアイドルのさくらも、主人公によって調教済みの裏アイドルです。
彼女は、主人公にかなり心酔しちゃっているので、自分から頼まれた訳でもなく、勝手に主人公の手伝いで参加しています。
まぁ、そのご褒美に主人公とHしてもらえるって期待の方が大きいですが(汗)

個別の内容で言えば…

悠生は、スポーツ少女でボーイッシュな所が目立つ一方で、実は性に対する興味はかなり強いんですね。
しかし、それをいけない事だと自分を律していた面があるんですが、強引に勃起した肉棒を突きつけ、肉棒への好奇心を煽る事に。
一度、それに食いついたら、もう歯止めの利かなくなった性欲は止まる事はなく、ドンドン行為にのめり込んでいく事に…。
ヴィーナスリゾート

マドカは、お嬢様でプライドの高い性格な一方で、結構打たれ弱い面があります。
強くガツンと来られると、強く出れない所があり、主人公がペースを握る事で彼女を追い込んでいく事になりますね。
結構、勝気なのかと思ってたので、意外とMっ気があったりと脆かったですね(汗)
ヴィーナスリゾート

羽衣は、最初から結構積極的にむしろ自分から主人公にアプローチをかけてくる、珍しい存在ですね(汗)
主人公も手玉に取ろうとする、小悪魔的な性格は見所ですねぇ。
まぁ、主人公もそうはいかないと、主導権を握り返していく事になりますね。
ヴィーナスリゾート

彼女は、中盤辺りで登場するので、これくらい積極的じゃないと印象に残りませんからねぇ(汗)

全体的に、どのヒロインもアッサリ快感に堕ちますね(汗)
まぁ、そういうコンセプトな作品なので、当然の反応なんでしょうけどもね。


時には、他の主人公のスタッフ連中も行為に加わり、ちょっとした乱交状態にも。
うーん、個人的には純愛系、調教系でも、行為にはあまり主人公以外の男は極力絡まないで欲しいなぁって考えなので、ちょっと微妙かな(汗)

意外だったのは、彼女たちの初めても、主人公が必ずしも奪う訳ではなかった事ですね。
実際、悠生は名前もないスタッフの男に初挿入されていましたからね。

最初だけは主人公が自分でやるのかと思ってたので、そこは意外でした。
それ以外のヒロインは、主人公が初めてを奪ってたので、一安心?(汗)
全員、関係ない奴がヒロインの相手だと、もはや主人公の存在いらなくない?ってなっちゃうからねぇ(汗)
でも、思ったよりも主人公以外の男連中の登場頻度は多かったですね…。

それぞれの初回の行為時では、いきなりの事態に困惑の色などがありましたが、それも行為を重ねる事につれ、完全に受け入れていきますね。
割とすぐノリノリになって、積極的に男性陣の精液を搾り取ろうとする淫らな姿を見せつけてくれますね。
ヴィーナスリゾート

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「アジシオ」さんが手がけています。

私も騙された明るいテイストの絵柄が印象的ですね。
逆に言えば、そういう言葉だけだと重そうな内容も、この絵柄でそう感じさせない魅力がある訳ですね。
明るくHな展開が楽しめるという事ですね♪

ヒロインがグラビアアイドルって事もあり、全員立派なボディの持ち主♪
嫌でも目立つ立派な胸を誇示するかの様に、かなり挿絵でも主張をしてきますねぇ。
ムチムチとした肉感のある絵柄で描かれボディは、ド迫力です。

基本、南国でグラビアアイドルって事で水着姿が多いですが、他のコスプレもありましたね。
体操服だったり、競泳水着、サキュバスなどの姿での行為も見所ですね。
ヴィーナスリゾート ヴィーナスリゾート

常に明るい表情なので、陰鬱なものは感じないと思います。

挿絵数:30枚

総評


全体的には、上でも書きましたが、てっきりハーレム物かなって思いこんでいたので、そういう意味では全く私の期待に応えない作品でした(汗)
でもまぁ、それは私の勘違いだったので、この作品に罪はないですな(汗)
それを抜きにして、こういう作品だと知って見れば、また評価は変わってきますしね。

まぁ、個人的な好みで言えば、結局今一つかな(汗)
それはヒロインたちを攻略して、調教し、最終的に他の男たちへ商品として送り出すって設定が好みじゃないんですよねぇ。
実際、主人公もあんまり女性陣には深入りしていないし、ある程度の線引きをしている印象。

他の作品でもたまにそういう展開ありますが、別に純愛でなくても、自分で堕とした相手は私は独占したいな(汗)
なので、そういう考えの人には何かモヤっとしたものを感じるかもしれませんね。
逆に、そんな事気にならない人には、気軽に明るいHシーンが楽しめると思いますよ。

原作PC版


DMM 原作PC版ダウンロード
*ダウンロード版は、個別のヒロインで分かれているみたいです。
ヴィーナスリゾート 巨乳乱交アイランド 田鹿羽衣編
ヴィーナスリゾート 巨乳乱交アイランド 榊マドカ編
ヴィーナスリゾート 巨乳乱交アイランド 迫川悠生編

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二次元ドリーム文庫 性感淫魔エステ2 レビュー

性感淫魔エステ2 種付けリフレはじめました (二次元ドリーム文庫)
高岡智空
キルタイムコミュニケーション (2017-08-30)

性感淫魔エステ2 種付けリフレはじめました (二次元ドリーム文庫)
8月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

前作から丸2年ぶりの続編作品ですね。
…そんなに経過していたんですねぇ(汗)

前作から時間が経過しているので、序盤にこれまでに何があったのか経緯が描かれています。
そのため、前作を知らなくてもある程度、物語などを把握できる様にはなっていますので、ご安心を。

前作のレビューは、こちらから
二次元ドリーム文庫 性感淫魔エステ 搾精コースはじめました レビュー

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 佐久馬 カレン」(さくま)
  • 佐久馬 ルミナ」(さくま)
  • ルカ
  • 赤名めぐり」(あかな)
がいます。

カレンは、エステティックサロンに勤めるエステティシャンです。
肉感的な容姿と慈愛に満ちた穏やかな雰囲気を持っています。

ルミナは、同じくエステ店に勤めている、カレンの娘です。
小柄で幼さを感じさせる容姿で、無邪気で子供っぽい性格の持ち主でもあります。

ルカは、主人公が新しく住む事となった屋敷で働くメイドです。
主人公の世話はしっかりやっているものの、ジト目に毒舌三昧で皮肉屋という性格をしています(汗)

めぐりは、名門の家の出のお嬢様です。
現在は、家の方針に反対して、家出中です(汗)
小悪魔的な性格の持ち主でもあります。

その他、キャラ紹介ページには、主人公の幼なじみの「須藤 珠理」(すどう じゅり)もいますが、出てきません(汗)

ストーリー展開


展開的には、主人公がエロい事しまくるって流れですね(汗)
…これじゃ分かりませんね(汗)

そもそも、前作では主人公がとあるエステ店に行った事から数奇な運命になる話でした。
ザックリ説明すると、そこは人間がやっているのではなくて、淫魔によるエステ店経営だったんですね(汗)
淫魔は、人の精がなければ生きていけない存在であり、人と敵対する事を望まず、それゆえにこっそりと精気を頂くためにエステ店をやってたという何とも回りくどい手段を取っていたんですね。

そこで主人公は、珍しく強力な精の持ち主であり、淫魔たちにモテモテに。
まぁ、本命であるはずの幼なじみの珠理には嫌われるという皮肉な結果だった訳ですが(汗)

こうして、主人公は淫魔の女性陣にモテモテでH三昧な日々を送っていた流れですね。


そして、今作ではカレンから依頼を受ける事に。
彼女によると、赤名家のお嬢様であるめぐりが家出をしているので、見つけ出して欲しいというものでした。

彼女の存在が、淫魔たちの危機を救う希望になると言うんですね。
元々、淫魔たちの精不足は危機的な状況だったんですね、それこそ人間界にエステ店経営するくらいですもの(汗)
そして、精不足だけではなく、一番の問題は少子化だったんですね。

細かい説明は省きますが、ただ淫魔に中出しすれば良いって訳ではないんですね、淫魔の場合は。
それゆえに、結構妊娠するまでには人間よりもハードルが高く、深刻な少子化に陥っている現状があったのです。

赤名家のお嬢様を見つける事は、結果としてその問題を解決する一助になる可能性があるという事で、めぐりを捜す事になると。
まぁ、首尾よくあっさりめぐりを見つける事に成功した主人公は、話の流れで彼女とエロエロ行為をしていく事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、めぐり、ルカ、カレンとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、手コキなどがあります。
その他の要素では、主に触手などによる責めでしょうか。

今作の見所は、やはり人間のヒロインではなく淫魔である点でしょう。
今作の新ヒロインである、めぐり、ルカも当然人間ではなく、淫魔なので、人ではありえない様な行為展開がある訳ですね。

前作のヒロインであるカレンたちも、人間ではなく淫魔な訳ですが、そこまで人外感はなかったんですね。
勿論、全く人間と同じではなく翼だったり尻尾だったりなど身体的にも違いはありましたが、それでもそこまで違和感はなかったと思います。
ですが、今作のヒロインであるめぐり、ルカは触手的な要素を持ち合わせているヒロインなので、溢れる人外感が(汗)

ルカは、触手がある淫魔なんですね。
触手って言っても、よくある?様なつるっとした触手ではなくて、タコとかみたいな吸盤のあるタイプです(汗)
でも下半身は普通なんですよね、どこから触手が生えてくるのかが良く分からないけども…。

めぐりは、正確には触手ではなくて、舌です。
彼女の舌は、凄い長さまで伸びるという特性があり、まるで触手の様に使えるんですね。
ちなみに、彼女の名前は赤名めぐりなんですが、あかなめぐり、あかなめって事なんですね。
だから舌があんなに長い訳ですね、納得(汗)

…どうでもいい事なんですが、個人的に〇太郎のあかなめのデザインが子供の頃は一番怖くてトラウマでした(汗)
めぐりくらい可愛かったら良かったんですけどねぇ…。

話戻って、あかなめって事なので、その長い舌を活かしたプレイが彼女の特徴となっています。
それこそ全身舐めまくりで、アナルまでも綺麗に舐められてしまうという展開は、男としては気持ち良いやら気恥ずかしいやらで複雑ですね(汗)
触手の様に、主人公の全身を舌で拘束したりなどの人間では不可能な行為も行ったりと、人外全開(汗)

なので、見た目のインパクトではルカよりも圧倒的にめぐりですね。
まぁ、ルカも触手を主人公のアナルに突っ込んだりとアナルを刺激したりと活用していましたけどね。

後は、前作でもそうだったのですが、主人公の性癖ですね。
とにかくこの主人公はドMなんですね(汗)
だから、女性陣はそっちの方が主人公が喜ぶと理解して、主人公を責め立ててくるんですね。

その方がより興奮して、濃い精液を放つから焦らして焦らしてくる訳ですよ(汗)

淫魔なので、相手は主人公よりも圧倒的に年上な訳ですけども、ルカなんて一番若く見える容姿なのに、そんな娘から毒舌で「困った早漏ご主人様」などと言葉責めで射精させられる事になるというシチュエーションが多く見られますね。
そんな状況にも主人公は、情けなさや恥ずかしさを感じつつも股間は更に熱をもって、いきり立つ訳ですから…ね(汗)

殆ど、どのヒロイン相手でもこの構図は基本変わらないので、この手の展開、シチュエーションが好みじゃない人はきついかもしれませんね(汗)
まぁ、ルカは終盤になるとデレる様になって、結構印象が変わりますけどね。
彼女も結構分かりやすくて、序盤から他の女性陣の名前を出すと嫉妬したりするなど、可愛らしい所がありましたしね♪

終盤では、ハーレム展開が…と言いたいですが、ないです(汗)
今作はほぼ1対1での行為となっているので、ふたり同時とかはないんですね。

残念だったのは、前作組のヒロインがほぼ出番なしって所ですね。
唯一、カレンがほんの少しあっただけで、カレンの娘のルミナはHどころか顔見せだけの扱いに…。
好きなはずの幼なじみの珠理は、夢の中の妄想だけの登場で、作中には一切出ない有様、本当に好きなの?(汗)

正直、ここまで前作組が出て来ないと思ってなかったので、ビックリでしたねぇ…。

あ、肝心のエステ要素ですが、殆どないです(汗)
もはや舞台はエステ店の中ではなくなってしまっているので、オマケ感が凄いです。
コンセプトがブレブレになってきている気がするのが、気になります。

挿絵


挿絵は「草上明」さんが手がけています。
前作挿絵でもお馴染みですね。
作品によっては時間が経過し過ぎると、たまに担当絵師さんが変わるケースもありますが、今作では大丈夫でしたね(汗)

相変わらず、柔らかく淡い描線ながらいやらしいヒロインたちを描いていますね♪
今作は、触手率の高めな内容でしたが、この絵柄なので、そこまで嫌悪感を感じる事はなく、見る事ができました。
…さすがに舌で全身がんじがらめみたいなシーンは、興奮しなかったですが(汗)

ほぼ新規ヒロインのふたりがメインの構成なので、ルカとめぐりのHな姿を堪能できるのは、嬉しい反面、前作組ももう少し見たかったですねぇ。
まぁ、出番も殆どなかったのだから挿絵が沢山ある訳もないか(汗)

挿絵数:12枚

総評


全体的には、言い方は良くないんでしょうけども、続編物としては色々と残念な出来かな(汗)
単純に前作から時間が経過し過ぎましたかね、やはりどうしても盛り上がった作品の熱は冷めちゃいますよね。

後、作品の方向性が良く分からないというか…。
前作もあんまりエステである必要性は、微妙ではありましたが、今作はより輪をかけてというか。
勿論、全くエステ要素がない訳ではないのですが、何かオマケ程度という印象は否めないかと(汗)

何となくまだ続きそうな感じもするんですが、今後どーなるんですかね?
前作のヒロインたちの存在もかなり薄く、物語も番外編みたいな話を見せられた感じがありましたしね。
幼なじみの珠理に関しても、もはや蚊帳の外の扱いで、もう主人公の心にないでしょう(汗)

それに前作、今作と何も見せ場も進展もなかった彼女を、仮に続編で仲を進展させたとしても、今更感が半端ないしね…。
正直、この作品ってシリーズ化する様な類いの作品ではないと思うんですけどねぇ(汗)

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二次元ドリーム文庫 抜きコキ ハニトラエステ レビュー

抜きコキ ハニトラエステ (二次元ドリーム文庫)
高岡智空
キルタイムコミュニケーション (2016-11-01)

抜きコキ ハニトラエステ (二次元ドリーム文庫)
11月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、エステ店の若店長です。
若いながらも、何とか様々な手段で潰れかけてたエステ店を立て直し、順調だった中…。
ライバル店が突如出店し、客足が減少する非常事態に…。

更にライバル店から、引き抜きという名目でHな誘いを受ける事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 椎名 翠子」(しいな みどりこ)
  • 黒川 静菜」(くろかわ しずな)
  • 遠峰谷 理音」(こだま りおん)
がいます。

翠子は、主人公の店のスタッフです。
元々は、彼女の祖父がエステ店の店長だった事もあり、この店に対する想いは強いです。
おっとりしたお嬢様なのですが、意外に大胆で積極的な面も。

静菜も、主人公の店のスタッフ兼学生です。
主人公とは学校の先輩後輩の関係でもあります。
昔から主人公をからかっては楽しんでいる小悪魔的な性格の持ち主です。

理音は、主人公の店の近くに出店してきた、ライバル店の店長です。
有名な資産家の娘であり、若くして才能もある優秀な存在でもあります。
主人公を引き抜こうと画策しています。

ストーリー展開


展開的には、エステ店の店長である主人公がライバル店から引き抜きされそうになる流れですね。

エステを題材にした作品も、これで3作目という事でシリーズみたいになってきましたね。
エステなので、どうしても二次元ドリーム系の主人公だと学生なので、エステとの結びつきが弱くて、中々設定が大変そうなのが読んでて伝わりますが、今作の主人公は学生ではないので、だいぶやりやすいかな?(汗)

さて、そんな主人公は経営が微妙だったエステ店を独自の手法で立て直した存在だったんですね。
何とか経営も軌道に乗ってきた中、突如現れた存在が…。

それがライバル店となるエステ店の店長である理音でした。
彼女の実家は、資産家であり、その資金をつぎ込んだライバル店の出現に、主人公は脅威を感じる事に…。

そして、この時主人公は理音から招待状をもらい、ライバル店に招かれる事になりました。
敵情視察って訳ではないですが、実際に店舗やスタッフを見る機会が得られる事で、主人公はこの誘いに乗る事に。
実際、店内の内装などは自分の店舗とは桁違いであり、内心穏やかではいられません(汗)

その後、主人公は彼女からエステの体験を勧められる事となるのですが、これが理音の巧妙な罠でもありました。
早い話が、エステの体験と称したエロい行為を主人公に体験させて、骨抜きにしようと(汗)
そして、主人公をこの店に引き抜こうと画策したのです。

勿論、そんな引き抜きには応じられない…、そう思う一方で体験した行為に主人公の心は揺れ動く事に(汗)
その後も繰り返される、お誘いを拒めず、主人公は毎日のように理音の元に向かい、Hなサービスを受け続け、すっかり骨抜き状態に仕上げられちゃう羽目に(汗)

そんな主人公の様子に疑問を抱いたエステ店の翠子、静菜たちは、主人公が理音によって引き抜かれようとしている事実に辿り着き、それを妨害すべく、自らもHな行為で主人公を留まらせようと試みる流れですね。
まぁ、翠子や静菜としては主人公が店長としてだけでなく、個人的な好意があるから、理音に奪われまいとする訳ですね。
…問題は、その好意がちょっと偏ったものって事なんですが(汗)


Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやパイズリ、足コキ、フェラなどがありますね。
その他の要素では、前立腺責めなどもあります。

今作品のテーマがエステな訳ですが、まぁ、何だかんだもっともらしい事言っても、ただの風俗にしか見えないですな(汗)

今作では、主人公が「ひたすら」に女性陣に弄られる展開となっています。

主人公は、童貞で女性経験もないために、女性陣の行為になす術がありません(汗)
それどころか、女性陣による責め(行為や言葉)で、恥をかかされ男としてのプライドを木っ端微塵にされる羽目に。
まぁ、Mな気質の主人公には、強烈な辱めと同時に強烈な快感、興奮を抱く結果となり、ちんけなプライドなど気にせず、女性陣に行為をねだる始末ですが(汗)

とにかく、女性陣の言葉責めが豊富なんですよね。
早漏だの、子供扱いでからかわれて射精すれば、小馬鹿にされてと、男を全否定(汗)

しかし、主人公も相当なM気質だと思いますね。
女性陣もそんな主人公の気質を見抜いており、自分たちの虜にしようとしてくる訳ですね。
すっかりM男に仕上げられてしまい、ちょっと身体を触れられただけで、興奮のスイッチが入る始末にまで「教育」されていますね(汗)


残念だったのは、全員と本番行為がある訳ではない事ですね。
具体的には、翠子だけと本番行為があるだけで、他のふたりはありません(汗)
そもそも、本番の時期もかなり遅かったですしね。

まぁ、それでも十分濃い内容の数々なだけにあまり物足りなさは感じないとは思いますが、気にする人はご注意を。

ちなみに、この事が結果的に主人公がひたすら女性陣に翻弄される展開に影響を及ぼしているとも言えます。
本番行為がないって事は主人公が女性陣を絶頂させる機会はゼロではないですが、かなり減る事を意味しますからね(汗)

実際、主人公が基本的にひたすら弄られて、射精させられまくる展開ばかりなので、反撃する場がない訳です。
所々では、主人公の愛撫というかむしゃぶりついて感じさせるって展開はありますが、それくらいなので行為で主人公が男らしい主導権を握るって機会がないと言えます(汗)
なので、主人公が最終的にはHで女性陣に反撃するって展開はなく、最後まで弄られまくりで終わるので、それが苦手だと厳しいかもしれませんね(汗)

挿絵


挿絵は「魁李」さんが手がけています。
同レーベルでは、同じエステシリーズ?の「陽菜とママのラブハメエステ」もそうですね。

可愛らしく上気した表情に色気を感じさせる絵柄ですね。
今作では、主人公と年齢が近いヒロインたちなので(年下&年上)、あまり年齢差はないので、大人の色気ムンムンって感じではなかったですね。
でも、そんなのを気にさせないくらいに十分いやらしい姿を見せてくれるので、問題ないでしょう♪

全体的に主人公の上にヒロインたちが~って構図が多い気が(汗)
まぁ、主人公は女性陣に弄られる役回りなので、どうしても受け身になるのは当然ですしね。

特に後輩の静菜は、いかにも小悪魔的な表情を見せるのが個人的に良かったですね。
年下にちょっと小馬鹿にされる感じがハマっていますねぇ♪

挿絵数:14枚

総評


全体的には、とにかく女性陣に弄られまくるMっ気主人公のお話でしたね(汗)
なので、それが合わない人には厳しいでしょうが、好みであればかなりの破壊力なのではないでしょうか。

個人的には、もう少し主人公もたまにはやり返して、男を見せて欲しかったかなとは思いましたが(汗)
常時、もう女性陣によって完璧仕上げられてしまっているだけに、終始そればかりってのはちょっとねぇ…。
まぁ、Mっ気のある人にはそっちのが良いのかもしれませんけどもね。
…いや、本当に濃厚でした(汗)

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二次元ドリームノベルズ 光魔少女メイ 拘束魔具の虜 レビュー

光魔少女メイ 拘束魔具の虜 (二次元ドリームノベルズ)
高岡智空
キルタイムコミュニケーション (2016-05-31)

光魔少女メイ 拘束魔具の虜 (二次元ドリームノベルズ)

5月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「芽衣」(めい)は、学園の生徒会長です。
ですが、彼女には光の魔少女メイとして、闇の力の氾濫を止めるべく、日々戦っている存在でもあったのです。

そんな彼女は、対立する闇の魔少女ヤミヨとの戦いで罠にかかり、その身を快楽に蝕まれてしまう事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 響 芽衣」(ひびき めい)
  • 常峰 八千代」(とこみね やちよ)
がいます。

芽衣は、普段は学園の生徒会長ですが光魔少女メイとして戦う存在でもあります。
正義感が強く、活発な性格で男女問わず人気があります。

八千代は、芽衣の親友で学園の生徒副会長です。
言葉使いが丁寧で冷静沈着な性格でクールな印象がありますが、芽衣に関しては感情が強く出る事も。

ストーリー展開


展開的には、ヒロインの芽衣が光魔少女メイとして、平和のために戦うものの、敵の罠に落ちる流れですね。

どうやら、現在世界の光と闇のバランスが狂ってきているらしいんですね。
その結果、闇の力が強まり、人々に悪影響が出始めているんですね。
犯罪が増えだしたり、化け物が現れ出したりと、その影響は既に危険な所まで達していたのです。

そんな状態を何とかしようとしているのが、主人公兼ヒロインの芽衣でした。
彼女は、光の魔生物シュカと契約し、光魔少女メイとして戦う事を決意したのです。

しかし、そういった存在は何も光だけではなかったのです。

何と、闇側の存在もメイと同じ様に闇魔少女として、「ヤミヨ」という存在が現れ、メイの障害となって立ち塞がっていたのです。
ですが、メイ個人としては、ヤミヨという存在には何故か気になるものがあったんですね。
何故、そんな闇のために戦うのかなど、彼女の事が気になってしまっていたのです。

勿論、負ける訳にはいかないから戦う事にはなるのですが、どうしても敵として憎む事はできなかったのです。

そんな中、またもヤミヨとの戦いになった際に、メイは彼女からの攻撃を受けてしまう事に…。
何とか撃退する事はできたのですが、その際に受けた攻撃はただの攻撃ではなく、触手生物の様なものだったのです。
そして、その触手生物はヤミヨを撃退しても、独自にメイの身体に取り付き、同化し始めていたのです。

この触手生物は、メイの身体の愛液とかを餌として成長するという物であり、生物が飢えるとメイの身体を刺激して発情状態にして、愛液の分泌を促してくるという厄介極まりない行動に出る事となり、メイの身体と精神を蝕んでいく事になる流れですね。
まぁ、この手の展開はある意味、お約束ですな(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインの行為が描かれています。
終盤で、少しだけそれ以外の女性キャラクターも登場してはいますが、基本はふたりですね。

行為的には、自慰やフェラ、アナルセックスなどがありますね。
その他の要素では、触手や排泄などの要素もありますね。

やはり見所としては、触手生物による身体の反応ですね。
メイ自身の意思とは別に触手の思うままに餌となる愛液などを要求されて、無理やり感じさせられる…。
この状況には、さすがのメイも心身ともに弱ってしまいますね。

この触手生物は、餌を平らげた後は余計な餌は摂取しない性質らしく、排泄を促してくるんですね(汗)
なので、メイは毎回触手の食事の後には、強制的な便意を促されてしまうという若い娘には耐えがたい苦痛を味わう事に…。

当然、こんな触手を受け入れながらの学園生活は、彼女にとってはかなりの負担となり、メイの心を削っていく訳ですね。

特に序盤から中盤近くまでは主に触手生物による行為であり、人間相手ではないですね。
終盤は、多少人間との行為もありましたが、意外と少なかった気もしますね(汗)

そのため注意という訳ではないですが、思ったよりも本番行為は結構少なめだったのは意外でしたね。
中盤辺りまでは、例の触手生物が股間に取り付き、同化しているので、それが貞操帯の様な形で他者からの挿入を拒む効果もあるんですね。
なので、他の男性陣からの本番行為はないという訳ですね。

その代わりではないですが、アナルセックスがかなり多くありますね(汗)
その触手もアナルは守ってくれないので、序盤からアナルに肉棒を突き立てられてしまう事になります。
描写量もかなり多いので、苦手な人は嫌かもしれませんねぇ。


個人的には、行為そのものではなくて、それを強いるシチュエーションなどの描写が印象的でした。
例えば、触手生物による効果で学園内で身体を襲う快感、排泄衝動などで苦しむだけではなく、敵の策略によって学園内の生徒、教師らの前で股間の悲惨な惨状をバラされてしまい、一気に信用ガタ落ちになる様などが描かれていますね(汗)
まぁ、皆の前でブリブリやったら、もう終わりですよねぇ…(汗)

それまで人気があればある程に、手のひら返しも半端ないですな。
メイの様な人間には、こういった悪意に満ちた視線、言葉はかなり堪えますから、余計に彼女の心を苦しめる結果となりますね。

後、私は触手生物が同化みたいな話を見て、ふたなり化するのかなって思ったんですがなかったですね。
ふたりヒロインですし、それでもうひとりのヒロインを…みたいなのがあるのかと思ってしまいました(汗)


またヒロインの描写も終盤までは主にメイであり、終盤は八千代が主になるという切り替えも印象的ですね。
勿論、メイもない訳ではないですが、八千代の方が心情描写なども含めて多いので、ふたりのヒロインの違いなども見所のひとつになっていますね。

上記にも書きましたが、ここでは他のキャラクターも少しだけ行為描写がありますが、これはあって無い様なものなので、別にいいかな(汗)
結構、魅力的なキャラクターなので、もっと見たかったですけどね。

挿絵


挿絵は「草上明」さんが手がけています。
二次元ドリームノベルズでは、お馴染みですね。

いつも通り、可愛らしく透明感を感じさせつつも、濃厚な行為とのギャップが印象的ですね。
汁気の多めな描写だったりで、繊細な絵柄なのにアッサリしていないのが魅力です♪

この人の描く瞳って、光があるのだけども、どこか危うさも感じさせる所があるんですよね。
その点が、メイらのヒロインの揺れる心情描写などと相まって、複雑な表情を感じさせている気がしますね。
見る人によって、見え方が変わる絵みたいな…?(汗)

個人的には、当初よりも成長している触手を見て、茫然とするメイの表情が何か印象深かったです。
何とも言えない焦りなどの表情がグッときますね。

気になる触手表現ですが、イメージしてた感じよりも小さめなので、イソギンチャク的な?(汗)
あれも触手ですもんね、あれはあれで気持ち悪いですが(汗)

後、触手のせいか、あんまり魔法少女的な要素が印象に残らなかったです(汗)

挿絵数:13枚

総評


全体的には、二次元ドリームノベルズらしい魔法少女展開ですね。

正直、私的に魔法少女要素は微妙に弱く感じる所はありましたねぇ。
それだけ触手生物とかの要素が強かったせいなんですかね? そっちに食われちゃったかな(汗)

その分、行為も濃厚で触手やアナル好きな人には楽しめる内容に仕上がっていると思います。
…だいぶ、好みの人は絞られてしまいそうな気がしますけども(汗)

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二次元ドリーム文庫 性感淫魔エステ 搾精コースはじめました レビュー

性感淫魔エステ 搾精コースはじめました (二次元ドリーム文庫)
高岡智空
キルタイムコミュニケーション (2015-06-25)

6月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、普通の男子学生です。
そんな彼は、この日ある事で落ち込んでしまう事に…。

そんな時に声をかけてきた存在が。
それはエステティシャンだという美人な女性「カレン」でした。
彼女と話す事になり、話の流れで主人公はカレンの勤めるエステ店の体験をする事に。

そこで主人公は、まるで天国とばかりな幸せな体験をする事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

佐久馬 カレン」(さくま)
佐久馬 ルミナ」(さくま)
クローディア
須藤 珠理」(すどう じゅり)がいます。

カレンは、エステティックサロンに勤めるエステティシャンです。
肉感的な容姿と慈愛に満ちた穏やかな雰囲気を持っています。
主人公をエステ体験に誘います。

ルミナは、同じくエステ店に勤めるものの、まだ研修生の女性です。
小柄で幼さを感じさせる容姿で、子供っぽい性格の持ち主でもあります。
無邪気に主人公に接して来るなどまだ研修生の自覚も乏しい所も(汗)

クローディアは、エステ店のオーナーの娘です。
上品な言葉使いと物腰は、良い所のお嬢様といった雰囲気を感じさせます。

珠理は、主人公の幼なじみの少女です。
勝ち気で頑固で素直になれない性格でもあります。
両親公認な付き合いでもあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公がエステティシャンのカレンと出会い、エステ体験する事になる流れですね。
はい、エステです(汗)

エステって所で、ピンときた人もいるのではないでしょうか?
2014年に発売された、同文庫の「陽菜とママのラブハメエステ」という作品を。
今作は、これと同じ著者作品ですので、エステシリーズとも言える作品でもありますね。

勿論、あくまでもエステという要素だけが共通しているだけなので、ここからでも問題ないですよ。


さて、エステ体験をする事になった主人公ですが、そこに至るまでにはある出来事があったんですね。
それはズバリ、失恋でした。

主人公には幼なじみの珠理がいるんですが、この日主人公は話の流れから彼女に勢いで告白したのですが、結果は主人公が思っている様なものではなかったと(汗)
親も公認な仲で、まさか断られるとは思わなかった主人公はショックでさまよっていた所をエステティシャンのカレンに声をかけられたって経緯があった訳ですね。

特に主人公を悩ませていたのが、自身の強い性欲でした。
自分でも自覚がある程、性欲が強い主人公は、どうしても幼なじみとの会話中でもこっそり身体を盗み見てしまう様な真似をしてしまうんですね(汗)
結果、少々潔癖な所がある彼女には、その視線が怖いという面もあり、それが大きな不安要素となってしまっていたのです。

そんな話を聞いたカレンは、エステに誘ってきた訳ですね。
まぁ、彼女曰くがっついている余裕のなさがいけないとか、色々もっともらしい事を言ってくれるのですが、それを言いながらの施術がどう見ても風俗店のマッサージみたいな事をしてくるのだから、たまりませんね(汗)

実際、激しく勃起してしまい、H紛いな行為で射精させられてしまう結果になってしまうのだから、どこが健全なエステなのかって話ですよね(汗)
しかし、戸惑う主人公は更なる驚愕な事態に直面する事に…。

何とカレンは、人間ではなく淫魔(サキュバス)だと知ったから(汗)
ザックリ説明すると、彼女たち淫魔の世界では精気が不足しており、人間界でエステティシャンをしながら精気を稼ぎ、良質の精を持っている男性を探していたんですね。
そこに性欲の化け物、主人公と出会ったって訳ですな(汗)

何とも現実離れした展開ですが、主人公は最終的にはそれを受け入れ、精気を提供する事になる流れですね。
まぁ、お金も貰えて、こんな美人とHな事が出来るって申し出を、性欲の化け物が断れるとは思いませんけどもね(汗)

Hシーン


Hシーンは、カレン、ルミナ、クローディアとの行為が描かれています。
残念ながら、珠理との行為はありません(汗)

行為的には、素股、手コキ、フェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。
その他の要素としては、前立腺責め、触手要素などもありますね。

やはり今作のエステって所が見所ですね。
これをエステって言うのかは微妙な所ではありますけども(汗)

更にカレンは淫魔という存在で人外な訳ですから、もうめちゃくちゃですよね(汗)
それだけに人外という事を活かした展開も色々あるのも印象的でしたねぇ。

身体的特徴がまずありますね。
一見普通の女性と変わらない様な容姿をしていますが、やはり本当の姿は羽があったり、尻尾があったりする訳です。
驚いたのは、この尻尾です。

尻尾ってイメージとして、触られると女性の性感帯みたいな感じで扱われる事が多いですけども、今作の尻尾はこの部分もが性器みたいな所があるんですよね。
妖しく蠢き、まるで生殖器の様な描写で描かれているのは、意外でした。
実際、肉棒を突っ込んで射精を促してくるなど、しっかりと精を絞り出す役目も果たしているんですよねぇ。

こういうのを見ると、ようやく彼女が人ではないと実感できますね。

また今作で、大きな要素のひとつに女性陣から責められる展開が多いというのがあります。
主人公は、どちらかというとMっ気がある様で、そんな主人公の性癖を敏感に感じ取った女性陣から様々な責めをされる事に(汗)

とは言え、過激で痛々しい様なハードなものではなくて、言葉責めで追いつめてきたり、前立腺責めだったりなど比較的ソフト?なものですので、Mっ気がそこまでない人でも問題なく楽しめると思いますよ。
カレンたち女性陣が、そこら辺のさじ加減が絶妙なんですよね、これがまた(汗)

ヒロインによって、多少責めの方向性こそ違いますが、基本は同じですので、ブレないですね(汗)
もう、そういう男だと見抜かれているなぁ…。


そんな濃厚な責めで、何度も射精しまくる生活なんですが、意外な事に本番行為は終盤まで一切ありません。
一応、代わりに尻尾に挿入とかアナルセックスなど近い行為はありますけども、純粋な本番は終盤までお預けです。
そこまでの行為が十分濃厚でしたので、そんなに物足りなさは感じないとは思いますけどね。

まぁ、つまり主人公が基本受け身でされるがままで、女性陣をこちらから攻めるって展開は希薄という事でもあります。
愛撫などで女性陣も十分感じている様も描かれてたりするので、全くない訳ではないですけどね。
それ以上に淫魔のテクニックでどぴゅどぴゅ射精させられているので、あんまりこちらがした感じは薄いって所はありますな(汗)

終盤は、ハーレムプレイって言いたいんですが、ある理由でそうなりません(汗)
まぁ、ハーレムって意味では間違ってないんですけども。

挿絵


挿絵は「草上明」さんが手がけています。
二次元ドリーム系ではお馴染みですね。

今作でも、柔らかでしっとりとした雰囲気を感じられる絵柄とは裏腹にいやらしさ満載な行為描写とのギャップが凄いですね♪
卑猥なエステプレイ?を見事に描いており、見応え十分です。

どのヒロインも魅力的で可愛らしいデザインとなっており、見応えのある仕上がりですね。
やはりカレンの存在は大きかったですね、いかにもエステティシャンな大人な雰囲気を感じさせる存在感は、若い少女では出ない味ですもんね♪
…若いルミナも可愛いらしいですけどね、本当に(汗)

クローディアは、一部でしか登場がなかったのが勿体ないと思うキャラでしたね。
カレン程、年齢が高くなく、ルミナ程若くないっていうお姉さん的で母性のある雰囲気はまた良かったですね。

幼なじみの珠理も一枚だけ挿絵ありましたが、可愛いですねぇ。
扱い的に彼女の挿絵は少ないと思ってたので、仕方ないですかね、そこは(汗)

挿絵数:11枚

総評


全体的には、Hなエステ三昧な展開ばかりでお腹一杯でしたね(汗)
しかし、何か色々と作品に詰め込み過ぎなのではないかとも思う印象もありましたね。

ラストの結末に関しても、私が想像してたのとはだいぶ違ってビックリでしたねぇ。
ああいうラストにする必要性があったのかは、正直な所、微妙だった様な?(汗)
結局、ヒロインはカレンだったの?かと(汗)

そのせいか、読後感も何か微妙な雰囲気になってしまった所がありましたね、これで終わり?みたいな(汗)

H度に関しては、文句のつけようのない濃厚さなだけに、私としては話の展開だけが気になったかな。
まぁ、それらが気にならず、Mっ気で言葉責めなどが好きな人には、濃厚でかなり楽しめる作品に仕上がっていると思います♪

*ヒロインの名前が一部間違ってたので、修正しました(汗)

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二次元ドリーム文庫 陽菜とママのラブハメエステ レビュー

二次元ドリーム文庫 陽菜とママのラブハメエステ

陽菜とママのラブハメエステ (二次元ドリーム文庫)
高岡 智空
キルタイムコミュニケーション

11月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、幼なじみの「陽菜」(ひな)に好意を抱いている男子です。
そんな彼は、陽菜の母親である「絢音」(あやね)がオーナーを務めているエステ店に招かれる事に。

そこで主人公は、絢音から文字通り濃厚なサービスを受ける事になり、陽菜への想いを持ちつつも、絢音のもたらす快感に飲まれていく事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

時谷 陽菜」(ときたに ひな)
時谷 絢音」(ときたに あやね)がいます。

陽菜は、主人公の幼なじみの少女です。
子供っぽく、天然な所がある性格の持ち主ですが、その身体付きは下手な大人顔負けな程の成長ぷりです。

絢音は、陽菜の母親です。
女手ひとつで陽菜を育てており、現在はエステ店のオーナーを任されています。
若々しく、ふんわりとした母性的な性格の持ち主です。

ストーリー展開


展開的には、主人公が幼なじみの陽菜の母親である絢音のエステ店に招かれた事をきっかけにHなサービスを受ける事になる流れですね。

アレ、これって風俗店?(汗)

そもそも、主人公は幼なじみの陽菜の事は可愛がっていたものの、これまでは年下という事もあって、妹的な感覚で接してた訳です。
しかし、最近の彼女は成長し、めっきり女らしくなってきて、いつの頃からか意識してしまう様になってきたんですね。
それにも関わらず、相変わらず陽菜の態度は大胆な密着などをしてくるなど変わらないままであり、主人公は理性を総動員して堪える日々(汗)

そんな中、主人公はある事がきっかけで、彼女の母親である絢音のエステ店に招かれる事に。
そこで主人公は、絢音からマッサージを受ける事になった訳ですが、主人公はドキドキ…。

別にいかがわしいマッサージを期待しているって訳ではなくて、元々主人公は絢音に対しても好意というか憧れの感情を抱いていたんですね。
それに性を意識するきっかけが、色気ムンムンな彼女だった主人公にとっては、そんな彼女からマッサージをしてもらえる事に喜び、緊張をしていた訳ですね。

こうして始まったマッサージですが、主人公は興奮しっぱなしに(汗)
何せ、憧れの女性が身体に密着する様にして、マッサージを行うものだから、過敏なお年頃の主人公の股間は即反応してしまうのは致し方ない所ですよね(汗)

何とかばれない様に…と、誤魔化そうとするものの、あっさりバレてしまうのは、これまたお約束。

慌てふためく主人公に、絢音から処理してあげようかと強烈な誘惑をされてしまい、主人公は結果として彼女と関係を持ってしまう事になる流れですね。
…本命であるはずの、陽菜はどーした?(汗)


しかし、今作の舞台であるエステ店とかの設定は珍しかったですね。
どうしても二次元ドリーム文庫を始め、この系統の作品は主人公の年齢が高校生辺りなので、中々エステみたいな要素を組み込みにくい所がありますからね。
リアルドリーム文庫だと、主人公が大学生辺りの年齢もあるので、まだ絡めやすいのですけどもね。

なので、今作は中々新鮮味のある展開、設定に感じるのではないでしょうか。

Hシーン


Hシーンは、陽菜、絢音との行為が描かれています。
実はその他にも、サブキャラが参加してくる場面もありますが、基本はこの親娘ですね。

行為的には、手コキやフェラ、足コキ、パイズリなどがあります。

まぁ、とにかく母親の絢音の存在感が凄かったですね。
穏やかなのに有無を言わせぬ言動で主導権を握りまくりで、童貞な主人公などもはやなすすべなく彼女の思うがまま…(汗)

個人的に絢音の第一印象は、もっとおっとり系な感じかと思ってたんですけども、読んでみるとちょっと違ったかな。
意外とおっとりしつつも、肉食系な顔をのぞかせていた印象がありましたねぇ(汗)

Sっ気と言う程、きつくないですが、そこには主人公のMっ気気質の影響があったかな。
絢音だけではなく、年下の陽菜にまで押され気味な性格なので、当然と言えば当然かもしれませんな(汗)
主人公が特に絢音の前では、もう子供扱いというか、調教されている感すらあるだけに、このノリが合うか合わないかで、評価は変わりそうですね。

羞恥プレイ的な要素も含まれているのが、Mっ気な人にはたまらないのかも?(汗)
絢音との行為で射精時に「好きです」とか言わされたりとか、やはり同い年辺りのヒロインでは出てこないプレイは見所ですね。
そんな彼女との行為が続くだけにすっかり調教された主人公は、凄い幼く見えてしまいますねぇ(汗)

勿論、娘である陽菜も頑張っています。
経験がない中で母の指導?もあって、みるみる淫らになっていく様も魅力的でしたね。
やはり彼女の娘というべきか、所々その片鱗を見せたりするのも、末恐ろしいですな(汗)


今作で異質な展開としては、主人公がエステ店の女性陣の前でHな行為を見せる展開もあります。
勿論、主人公が自発的に見せつけている訳ではなく、絢音の企みな訳ですが(汗)

ここでは、親娘以外の女性陣たちも登場しての展開で、また独特な雰囲気ですね。
絢音によって、射精に導かれて喘ぎながら発射する様を従業員たちに見られているんだから、羞恥プレイにも程がありますね(汗)
更に他の女性に敬語で罵られながら前立腺を刺激で、強制的に射精に追い込まれるなど、Sっ気のある女性に責められたい人にはたまらない展開が目白押しです♪

終盤では、親娘一緒になっての行為になりますね。
正直、ここまででもお腹一杯なんですけどね(汗)

挿絵


挿絵は「魁李」さんが手がけています。
二次元ドリーム文庫では「風紀委員たちの痴女子セイカツ」などもありますね。

可愛らしくも色気を感じる絵柄は、大変魅力ですね。
陽菜と絢音、親娘ってより姉妹ですね、ここまで来ると(汗)

表紙絵にある様なエステの衣装も、新鮮さがあって良かったです♪
こういう服装だと、より女性らしい美しさが強調されていますし、陽菜もこういう格好だと、普段よりも随分と大人びて見えますね。

サブキャラたちも描かれているシーンもありましたが、皆美人ですね。
まぁ、こういう職場の女性って容姿が良くないとダメそうですしね(汗)

主人公が弄られて感じている様も多く描かれているのも、ある意味見所ですね(汗)
目は描かれていないので、顔があると嫌な人も大丈夫ですね。

挿絵数:14枚

総評


全体的には、ある程度、想像はしていたんですが、やはり本命よりもサブヒロインであるはずの母親、絢音の存在感が半端なかったですね(汗)
大体、母親とかのキャラって内容が濃いから、娘勢は中々勝てないんですよねぇ…。

この作品もそんな結果になっていたのは良かったのやら悪かったのやら(汗)
まぁ、年上のヒロインが好みであれば、気にはならないってよりもむしろ嬉しいのかもしれませんけどね♪

ほぼ主導権は取れない主人公なので、そこら辺が気に入るかどうかで評価は大きく変わりそうですね。
正直、エステでの羞恥展開はやり過ぎというか、親娘だけで良かった様な気はしました。


かなり濃厚なH展開が詰まっている作品であり、そこは満足できるボリュームと質な事は間違いなしです。
でも、ここまで主人公が受け身になると、どうしても恋愛面での甘さは弱くなって、ヒロインと対等な関係には見えにくいってのは問題かなとは思いましたね。
勿論、根底には愛情がありますし、好きだからやっているってのも分かるんですけどね(汗)

そこら辺が問題でなければ、最近の作品の中でも相当上位な濃さなんじゃないかと思ったので、ヒロインたちに責められたい人にはオススメです♪

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二次元ドリームノベルズ  軍属麗奴ツバキ 淫れ散る三戦華 レビュー

二次元ドリームノベルズ  軍属麗奴ツバキ 淫れ散る三戦華

軍属麗奴ツバキ 淫れ散る三戦華 (二次元ドリームノベルズ)
高岡智空
キルタイムコミュニケーション

8月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「ツバキ」は、フィオーレ公国の兵士です。
彼女たちは、現在大陸の大半を占める大国ドリオ王国と戦いを繰り広げていました。
大国に対し、善戦を続ける彼女たちでしたが、敵の罠に嵌り、敵の手に落ちていく事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

ツバキ=エンデュミア
サイネリア=パプリシオン
リリィ=セシル」がいます。

ツバキは、黒髪が印象的な女兵士です。
戦闘能力の高さと冷静沈着な思考の持ち主であり、その力で国の危機を救ってきた存在でもあります。
生真面目で性的な事については疎い所があります。

サイネリアも、ツバキらと共に戦う女兵士です。
実家は有名な名家のお嬢様でもあり、敵に対しては高慢な態度を見せる事があります。
しかし、ツバキらの仲間に対しては優しい顔をのぞかせる事も。

リリィも、兵士のひとりです。
年齢は若いながらも、機械工学や薬学などの知識に長けた天才でもあります。
兵器開発やツバキらと共に戦場に出る事も。
寡黙であまり感情の色を見せない所があります。

ストーリー展開


展開的には、ツバキらが敵対する王国の手に落ち、凌辱されてしまう流れですね。
うん、二次元ドリームノベルズのお約束ですね(汗)

さて、ツバキらの国であるフィオーレと大陸の大半を有する大国のドリオ。
圧倒的な国力差があるにも関わらず、何故ドリオ王国と戦争となったのか。

そこにはドリオの抱える商業国家の一面にありました。
大国にまでのし上がる事になったのには、商業国家としてある物を扱っていたためでした。

それは、物ではなく薬物などで調教を施した女性を商品として扱っていたのです。

人道的な行為とは決して認められない行為ながらも、これまでは自国内の女性だった事から他国からは直接これを止めさせる事が出来ずにいたのですが、近年になると状況はまた悪化の一途を辿る事に…。
とうとう、その対象は自国内だけには留まらずに他国の女性を誘拐し、調教、売るという所にまで来たのです。

フィオーレは、それに我慢ならずドリオに宣戦布告し、奴隷戦争と呼ばれる戦いが始まったのです。

当然、国力に劣るフィオーレはドリオの侵攻を許す結果となり、もはやこれまで…。
そんな中、この状況を覆したのがツバキたち3人の女兵士による活躍だったのです。

彼女たちは戦華と呼ばれ、一時は勝負はついたかに思われた戦況を五分近くにまで戻す事ができた訳ですね。
しかし、ここからは一進一退の状況が続き、戦争の長期化が予想される事になっている状況でもあります。

そんな中、ツバキたちは敵の罠に嵌り、ひとり、またひとりと敵の手に落ちてしまう事になる流れですね。
最初にヒロインたちの圧倒的強さを見せつけるってのは、必要ですからねぇ(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインの行為が描かれています。

行為的には、フェラや自慰、アナルセックス、パイズリなどがあります。
その他の行為では、ほんの一部ですが髪コキなどもありますね。

てっきりファンタジーなのかと思いきや、かなり科学の発達している世界観なのは意外でしたね。
そのためその技術を無駄に活かした肉体改造な展開があるのも特徴ですね。

それこそ感度を飛躍的に向上させたり、何でもない箇所を性感帯以上に仕立てたりとある意味万能な程です(汗)
触手的な存在もコードだったりと何だか感じが違ってきますね。
コードだと考えると、だいぶ生々しくなくなりますねぇ(汗)

でも、当然ただのコードではありません。
自由に操作されて、女体に絡みつき、怪しい粘液とか出したりしちゃいます(汗)
物によっては、細かったり、吸盤や針がついてたりと生身の人間ではできない事も可能にしています。
こうなると肉々しいのか金属的な質感かの違いしかないですな。

でも、挿絵見たら一応金属管っぽいのもあるけども、ただの触手(肉棒)と変わらなかったですな(汗)

ヒロインの内、2人は処女のまま凌辱、調教されていく事になり、破瓜まではかなりお預けとなります。
その分、その他のフェラだったり、アナルセックスなどに力を入れている事になりますね。

個人的には、それを引っ張り過ぎた感があって、ヒロインによってアナルやフェラの印象の方が強くなってしまい、破瓜しても特別何も感慨がなかったってのが正直な所なんですけどね(汗)
アナルの方が余程反応してた様な気すら…(汗)

個人的には、3人のヒロインも魅力的なんですが、リリィの扱いがやや他のふたりと比べると物足りなさがあったかな。
途中まではサイネリアも、そんな感じでしたが終盤で扱いが変わる場面があるので、そこで取り戻した感がありましたね。
それが彼女にとって喜ばしいのかは、また別の話ですが(汗)

挿絵


挿絵は「からすま弐式」さんが手がけています。
成年コミックを多数描かれているみたいですね。
その分、行為描写のクオリティーは間違いなしですね♪

中々濃厚な行為描写は、意志の強いヒロインたちのデザインも相まって、よりその魅力を感じさせる物に仕上がっていますね。

個人的に見所なシーンは、あるヒロインがある場所に入れ墨をいれられてしまう所ですね。
まさかああいうシーンとは思いませんでしたね(汗)
まぁ、あれがいやらしいかの判断は各々に任せるとして…、インパクトは中々ありましたね。

後は、彼女たちは兵士なので軍服姿ってのも珍しさがあって良かった点ですね。
カッチリとした衣装のイメージとその格好で行われる行為とのギャップがよりいやらしく感じさせてくれます♪
挿絵だと黒っぽく感じますが、表紙絵を見ると赤いんですね。


ビックリしたのは、コミック調ってより本当にコマ割りされた見開きで描かれたページがあった事ですね。
今までこんな挿絵って、ありましたっけ?
まぁ、私も全部のドリームノベルズ作品を読んでいる訳ではないので、以前もあったのかもしれませんが(汗)

ここはコミックも手がけられている「からすま弐式」さんの本領発揮と言った所でしょうか。
挿絵だけでは表現しにくい連続したコマの中で、描かれているヒロインたちの行為はよりいやらしさが増していますね♪
普通にエロ漫画ですね、これは(汗)

挿絵数:23枚(内、コミック挿絵6枚)

総評


全体的には、二次元ドリームノベルズらしい展開が詰め込まれた作品でしたね。
良い言い方では安定感があり、悪い言い方ではマンネリとも言えるけども(汗)
どうしても凌辱へのパターンが似通ってしまうのは仕方ない所ですからねぇ。

ヒロインが軍属ってのは、そこまで珍しい訳ではないんですが、個人的には軍服の衣装だったりが結構好きなデザインだったのもあり、中々楽しめましたね。
好みの要素があれば、読んでみてもいいのではないでしょうか。

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二次元ドリーム文庫 もっと! 妹とラブる! ! レビュー

二次元ドリーム文庫 もっと! 妹とラブる! !

もっと! 妹とラブる! ! (二次元ドリーム文庫)
高岡智空
キルタイムコミュニケーション

7月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

タイトルを見た事ある様な…と思う人もいるかもしれませんが、今作品は以前発売された「妹とラブる」の続編にあたる作品です。

前作のレビューは、こちらからどうぞ
二次元ドリーム文庫 妹とラブる! レビュー

前作のザックリあらすじ(汗)
主人公には、ふたりの妹がおり、ふたりといつしか関係を持ってしまう事に。
すっかりラブラブイチャイチャな兄妹でしたが、更に主人公に好意を持った少女が現れてしまい…って流れでした。

そして今作では、その妹以外にも好意を持っていた少女も加えて、より皆でイチャイチャするって展開です(汗)
…間違っていないけども、すんごいザックリですね(汗)

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

宝條 雪花」(ほうじょう ゆきか)
宝條 月花」(ほうじょう つきか)
雛形 葵」(ひながた あおい)がいます。

雪花は、主人公の妹で月花の姉です。
いつも主人公に対してくっつき、無邪気な態度で接してきます。
天真爛漫な面がある一方で成績優秀という顔も。

月花も主人公の妹であり、雪花の妹です。
人懐っこい雪花とは違い、クールで凛とした雰囲気を持っています。
匂いフェチでもあります。

葵は、雪花とクラスが同じの後輩の少女です。
主人公の事が気になっており、自分も妹になると立候補する思い切った行動を(汗)
主人公をお兄様と呼んでいます。

ストーリー展開


展開的には、主人公は実の妹ふたりの他に、新たな妹となった葵との兄妹関係を堪能する流れですね。
…新たな妹って、良く考えるとおかしい表現ですな(汗)

そもそもは、実の妹である雪花と月花のふたりと関係を持ってしまった事があります。
当時(前作)は、ごく普通の仲の良い程度の関係だったのですが、色々あってふたりと関係を持って、より一層ラブラブになった訳ですね。

しかし、そこに現れたのが雪花のクラスメートだった葵でした。
彼女は、主人公に対して好意を抱いており、想いを告白してきた経緯があるんですね。
でも、当然妹たちと付き合っているだけに、その想いには応えられないと断ったつもりでしたが、彼女の出した答えが「自分も妹になる」という驚くべき物だったんですね(汗)

結局、葵を含めた3人の妹たちと付き合う事となった訳ですが、当然皆が主人公を取り合うので、主人公争奪戦が巻き起こる事となるんですね。
まぁ、前作でも雪花と月花との主人公を巡る攻防はありましたからねぇ。
葵の存在によってライバルが増えたとも言えますね(汗)

更に葵にとって追風なのは、実の兄妹ではない事です。
葵としては、繋がりがないのは不利ではありますが、主人公との関係を知らない周りにとっては実妹のふたりは仲が良くてもあくまでも兄妹止まりな訳です。
そのため、葵と主人公の関係は普通の交際として見えるという現象が起こる訳ですね。

これはある意味で、周りに認識されている分、葵が優位とも言えます。
まぁ、これに関しては主人公が実妹との関係を誤魔化すために葵を優遇してたって経緯もあるんですけどね。

しかし、分かっていても、それに気が気でないのが実妹のふたり(汗)
こうして、妹による猛アプローチが加速するって流れですね。

でも、思ったよりも葵の存在はあまり出てなかったですね。
せっかくの新ヒロインなので、てっきりもっと出番があるかと思ったのだけども…。


一応、前作を読んでいない人のためにある程度、前作からの流れは説明がありますが、やはり今作からではキャラに感情移入は弱いかもしれませんね。
まぁ、私も前作を読んだのは2年前なので結構忘れてますけども(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやアナルセックスなどがあります。

やはり見所は、新ヒロインである葵の存在ですと、言いたいのですが、あまりそうでも…(汗)
実際、序盤にフェラしてからは、ほぼ終盤までHシーンなしです…。

葵は、前作でも登場こそしてたものの、行為などは一切ない状態で話が終わってたので、今作のスタート時ではまだ行為は未経験なんですね。
なので、既に主人公との経験豊富な実妹のふたりと、未経験な新米妹のギャップも見所ですね。

葵は行為が未経験ですが、主人公への想いは他の妹にも引けを取らないだけに行為にも熱が入っていますね。
不慣れながらも、主人公を気持ちよくさせたいという感情が伝わってきますね♪
その一方で、いじりたくなるMっ気も垣間見せる事となり、主人公の嗜虐心を煽る一面も。

序盤以降は、雪花、月花との関係がメインになりますね。
その間、葵はお休みです(汗)

その分、ふたりの妹たちは何とかしようと奮闘する訳ですが、それが中々濃厚な行為へと繋がっていますね。
雪花、月花と共にそれぞれのキャラクターが出ているのも魅力ですね。

汗や体液などの汁気を感じさせる描写も中々興奮を駆り立てますね。
挿絵も汁気描写が秀逸な事も相まって、より濃厚で匂い立ちそうな行為描写を感じさせます。
体臭フェチな月花にはクラクラして、さぞたまらないでしょうねぇ(汗)

終盤になって、ようやく葵と初体験となります。
正直、葵押しな展開かと思ってただけに、かなり焦らされた感はありますね(汗)
キャラ紹介ページで、葵の所が「ふんわりマシュマロボディ」ってありましたが、ようやく解禁ですね♪

挿絵


挿絵は、前作に引き続いて「草上明」さんが手がけています。
2年ぶりな続編ですけども、パッと見てすぐ、このキャラだ!と思い出させるのはさすがですね♪

相変わらず、線こそ淡く繊細ながらも、迫力、濃厚な行為を描いていますね。
この汁気表現と言うか描写があるからこその、単に可愛い妹モノってだけではない独特の艶気を感じさせます。

シーンによっては、手の動きなどもあって、より行為の激しさを味わえるようになっているのも見所ですね。

新ヒロインの葵も可愛らしく、妹感のある娘なんですが、やはり挿絵も少な目なのは残念。
まぁ、作中に出ていなければ描きようもない訳ですから、仕方ないんですけどね(汗)

噂のマシュマロボディとやらも、あまり良く分からなかったかな。
でも、確かに小柄な雪花や背の高いスレンダーな月花とはまた違った肉感は感じられましたね。
パイズリシーンとかあれば、また分かりやすかったかもしれませんね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、当時前作のレビューで、いっその事3人ヒロインでも良かったかもなんて書いてましたが、その通りになりましたね(汗)
その通りで3人になったので、期待感はあったのですが、ちょっと個人的には今ひとつだったかな(汗)

やはり葵をもっと出番を増やしてほしかったなと。
優遇されているかと思いきやの冷遇だったのは、ちょっと勿体なかった感がありましたねぇ。
ある事情で、そうなった訳ですが、ちょっとそれを引っ張りすぎだったかなとは感じましたね。

葵寄りで見るか、他の妹寄りで見るかで評価が少し変わるかもしれませんね、その辺りは。
個人的には、葵寄りで見てた事もあり、若干消化不良でした(汗)
キャラクターが魅力的なだけに、勿体ないなぁというのが正直な感想です。

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二次元ドリーム文庫 風紀委員たちの痴女子セイカツ レビュー

二次元ドリーム文庫 風紀委員たちの痴女子セイカツ

風紀委員たちの痴女子セイカツ (二次元ドリーム文庫)
高岡智空
キルタイムコミュニケーション

2月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、学園の風紀委員長として校内の乱れを無くそうと奮起しています。
そんな彼は、違反アルバイトをしている生徒の噂を知り、調査に乗り出すものの、結果的にエライ醜態を晒してしまう事に(汗)

そこから後輩たちに弱みを握られてしまった主人公は、後輩たちに性的な弄りを受ける事になってしまう展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

鷺島 悠理」(さぎしま ゆうり)
仁科 萌花」(にしな もえか)
花月 いろは」(かげつ)がいます。

悠理は、主人公の前の風紀委員長であり、憧れの存在です。
明るくしっかりとした物腰で、周りの生徒たちからも評判の存在でもあります。

萌花は、後輩の風紀委員です。
茶髪ポニーテールが良く似合う、活動的でノリの良い小悪魔な性格の持ち主です。

いろはも、後輩の風紀委員です。
礼儀正しいお嬢様、箱入り娘として有名な存在でもあります。
育ちの良さを感じさせる言葉使いをします。

ストーリー展開


展開的には、主人公が後輩に性的に弄られる事になる流れですね。
…大体、間違っていないはず(汗)

そもそものきっかけは、主人公がある噂の調査をする事になる所から。

上記のあらすじでも書いてますが、その噂はアルバイト。
アルバイト自体は禁止ではないのですが、そのバイト先はアロママッサージ店。
本来真っ当なマッサージ店ですが、一部のエステティシャンは、いかがわしいマッサージまでも行っているという噂がある訳ですね。

そして、そのサービスの提供者は、主人公の学園に通っている生徒だというのです。

勿論、証拠はなく、あくまでも噂なのですが、やはり学園側としては無視しきれない噂であるのは確か。
そこで風紀委員長である主人公が、調査に乗り出した訳ですが…。

実際にエステ体験をしてみたのですが、女性に身体をオイルマッサージなどを受けて、悶絶(汗)
まぁ、学生でエステ体験なんてしている男子もそうはいないでしょうから、マッサージの未知なる感覚に戸惑うのも分かりますけどねぇ。
しかし、問題は真っ当なエステで股間が反応してしまった事(汗)

いかがわしいサービスをしていないかをチェックするはずが、自分がいかがわしいサービスを期待していると店員に誤解され、軽蔑される始末…。
そんな店員に代わって、やって来た店員は噂のいかがわしいサービスを主人公に対して始めたのです。

これまで以上に、主人公を襲う性感は刺激的であり、瞬く間に肉棒は限界に達してしまう事に(汗)
あまりの快感の前にもはや当初の目的すら頭から飛んでしまう様な状態に追い込まれ、はしたなく射精してしまいます。

主人公は自己嫌悪の中で、驚愕する事に。
何と、これまで主人公をなぶって射精に導いた店員は、彼の知った顔の萌花だったから。

風紀委員でもある彼女が何故こんな場所にいるのか。
その理由は、主人公には俄かに信じられないものだったのです…。

詳細は、ここでは伏せますけども、ザックリ言うと萌花はあるHな性癖…Hな衝動を持っているんですね。
で、それを満足させるための一環でエステ店でバイトしてたのです。
そうしないと、いつか爆発してしまいかねないと…(汗)

そこで萌花は主人公に自分の性欲解消に付き合ってくれという訳ですね。
そして、それは萌花だけではなく、同じく風紀委員のいろはまでもが参戦する事になり、主人公はそれに巻き込まれる事になる流れですね。

主人公はH時こそ、惚けてしまう所がありますけども、普段はかなり真面目な風紀委員長として頑張っています。
なので、彼女たちの衝動を自分が解消させなければならないと、バカ正直に考える程なんですね。

こうして淫らな風紀委員たちとの日常が始まる事になります。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラ、パイズリ、手コキ、自慰などがあります。

今作品の特徴は、何と言っても女性陣のいやらしさにありますね。
タイトルの痴女子なんて言葉がしっくりくる様な痴女子っぷりをたっぷりと見せてくれます♪
一々、女性陣の台詞が男の興奮、欲情を煽って来る様な言い方をするんですよねぇ。

それに対して、主人公は基本的にひたすら受け身です。
一部では、主人公が主導権を取る場合もありますけどね。

受け身というか、ひたすら女性陣からの愛撫に感じすぎて涎垂らす位、メロメロにされてしまうって感じでしょうか(汗)

またヒロインが、特に萌花は中々こちらの羞恥心などを煽る様な言葉責めをしてくるので、そういうのが好きな人はかなり楽しめるかと思います。
お嬢様ないろはも、たまに鋭い一撃を放って来たりと、油断できませんね(汗)

中盤近くまでは、萌花といろはだけとの行為が続きます。
これだけでも十分過ぎる内容の濃さなので、文句はないんですけどね。

更に中盤以降から、主人公憧れの存在だった悠理も交えての展開になって行きます。
彼女もまた中々一癖あるキャラクターを…(汗)
彼女に関しては、責められたり責めたりする展開があって、変化が付いてましたねぇ。
主人公が責めるのは、ちょっと新鮮でしたね。


個人的には、冒頭のエステシーン描写がお気に入りですね。
何か一つ一つの描写がいやらしいんですよねぇ♪
アナルを指でほじられて、乳首をねじられ、言葉で辱められて、たまらず大量射精みたいなノリは、中々の迫力を感じました。

まぁ、主人公の完全にもうなすがままな状態は、見てて情けないですけども、それだけ凄い快感だというのは、身を持って示してくれている訳ですが(汗)
これだけの感じっぷりを見る事で、より行為の濃さが強調されていると思いますしね。

終盤では、3人一緒の行為になりますが、全員同じくらいの扱いではないので、ヒロインによって差がありましたね。
まぁ、いろはの扱いが悪いであろうことは、想像できた事ですが(汗)

挿絵


挿絵は「魁李」さんが手がけています。
コミックなどで活動されている様ですね。
何かブログを拝見したら、女性向けな作品を多く描いているみたいですね(汗)
カバーコメントも、久しぶりに女の娘を描いたみたいなコメントでしたが…。

細い線ながらも、中々そそる絵柄ですねぇ。
女性キャラクターの艶っぽい表情が特に印象的ですね。
ちょっといたずらっぽさを感じるのが、彼女たちの小悪魔的な魅力を引き立てますね。

後は、何気に主人公が妙な色気がある様に見えたのは、気のせいでしょうか(汗)
妙に中性的というか…。
まさかの女装姿もありますが、表情は描かれていないので、まだ安心ですね?(汗)

挿絵数:11枚

総評


全体的には、とにかく内容が濃かったという点が印象的でしたね。
最近の二次元ドリーム文庫で上位に来る濃さ、いやらしさだったのではないかと個人的には感じましたね。
まぁ、基本やられっぱなしな展開に終始するので、それが嫌な人には今ひとつかもしれませんが、責められるのが好みであれば中々良いのではないかと思いますね。

Hばかりだと、恋愛色が薄くなってしまう所があるんですが、割と思ったよりかはあったかな?
まぁ、それでもやはり描写に物足りなさは感じてしまいますけどねぇ。

その分、H度に関してはかなりの物があるので、基本Mな主人公にハマる人には結構破壊力があると思います。

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二次元ドリーム文庫 天使と悪魔と愛欲ケイヤク! レビュー

二次元ドリーム文庫 天使と悪魔と愛欲ケイヤク!


9月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の男子学生です。
そんな彼は、ある事に燃えています。

それは、何と悪魔召喚(汗)
何と古書店で見かけた悪魔の姿に一目惚れした主人公は、彼女相手に童貞を捨てたいという想いだけで召喚に臨んでいたのです。

しかし、何故か悪魔召喚儀式で現れたのは、真逆の天使だったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
ラピス
ミゼリア」のふたりです。

ラピスは、悪魔です。
一目惚れした主人公によって、この世界に召喚される事になります。
クールで真面目な性格で、意外に毒舌な所があります。

ミゼリアは、天界からやって来た淫天使です。
ラピスを呼び出そうとする主人公の元にやって来る事になります。
丁寧な言葉使いながらも、積極的にHな行為をしてきます。

ストーリー展開


展開的には、主人公が悪魔召喚を行うものの、何故か天使が現れたという流れですね。

しかし、童貞を捨てるために悪魔を呼び出そうとするのは、凄い思考ですね(汗)
思春期の男子ならではの行動力と言えば、聞こえはいいですけどねぇ…。

そもそも何故悪魔召喚なのか。
それは、たまたま古書店で見た本に載っていた悪魔の姿がとても魅力的だったんですね。
なので、呼んでみようという事になったと…。

書物の通りに、見様見真似で召喚の儀式を行ってみるものの、当然うまく行くはずはないんですが、結果として召喚は行われるんですね。
しかし、現れたのは望んだ悪魔ではなく、真っ白な姿の天使「ミゼリア」だったのです(汗)

彼女曰く、悪魔を召喚しようとしていた主人公をが悪魔に魅入られない様に、自分が主人公の望みを叶えると言う訳ですね。

これには主人公もびっくり。
しかし、彼も悪魔でないものの、男の視線を釘付けにする豊かな胸などの前にすっかりメロメロ。

ミゼリアは天使なのですが、「淫天使」という事で分かる様に淫らな天使というカテゴリーなんですね。
なので、契約をすれば一生涯HもOKとこんな美人に言われてしまえば、主人公もあっさりミゼリアに鞍替えするのも当然ですかね(汗)
元々、童貞を捨てるのが目的だったしなぁ、この主人公。

しかし、この甘く男を誘う言動…、ある意味悪魔と変わらない様な気がするのは気のせいでしょうか(汗)
まぁ、彼女には彼女の立場があり、それだけのために現れた訳ではないんですけどね。


そんな事もあり、すっかり当初の悪魔召喚など頭から消え、Hな天使とのH三昧な生活が始まったかに見えた矢先…。
悪魔のラピスまでもが姿を現す事になり、主人公の周りは俄かに騒がしくなる事になります。


いやぁ、天使のミゼリアが丁寧な言葉使いってのは想像できましたが、悪魔のラピスもそんな感じだったのは意外でしたね。
確かに召喚という事で、主人公はいわばマスターと言う立場な訳ですから、そういう対応になるのも分かるんですけども。
てっきりツンデレ系で呼び捨てとかになるかと思ったので、個人的にはビックリでしたね。

でも、こういうのも悪くないですね、クールな感じで♪
しかし、これではどっちが悪魔か天使か分かりませんな、誘惑してくる天使に真面目な悪魔って(汗)

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラやパイズリなどがあります。
行為のバリエーションこそ少なめですけども、個々の行為の描写の濃厚さとヒロインの魅力で物足りなさを感じる事はあまりないと思います。

意外だったのは、ミゼリアが最初からかなり飛ばしてきたHさを見せていたのに対して、ラピスとの行為はあまり終盤近くまでなかった事ですね。
でも、扱い的には彼女の方がメインヒロインぽいのだから、ミゼリア涙目な所もありますな。

往々にして、この手の最初からHな事に積極的なヒロインは、メインになれないのがお約束ですしね…(汗)

ラピスは、中々Hには序盤は一切応じてはくれないのですけども、やはりそこは悪魔という技を見せてくれますね。
Hな天使であるミゼリアもショックを受ける程のテクニックなんですね。
でも、意外にそういう一方的な攻めを見せる事はなかったですけどね。

むしろ主人公に攻められるみたいな展開になっていたので、可愛らしさが強調されてた感がありました。
特に終盤辺りでは、かなりのデレを見せるので、破壊力が半端ない事に(汗)
それだけにもっとラピスの行為が見たかった気もします。

勿論、ミゼリアもあの清楚な見た目でHなのが魅力的なんですけどね。
でも、ラピスの様なギャップという面では変化に乏しかったかな?

挿絵


挿絵は「くく維きゃん」さんが手がけています。
「妹はグラビアアイドル!」シリーズでもお馴染みですね。

久しぶりに見た気がするけども、相変わらず艶気がある表情が印象的ですねぇ。
そりゃこんな悪魔や天使いたら、たまりませんね(汗)

艶めかしい表情と立派な身体付きの相乗効果に興奮間違いなしですね♪

何気に一部だけSDキャラになっているラピスが可愛かったです。
リアルな等身も勿論素晴らしいんですが、こういうSD的な表現も可愛らしいですね。

一部ですが、ミゼリアの制服姿のコスプレもありました。
でも、あまり全体像が見づらかったのが残念でしたねぇ。

まぁ、彼女たちの普段の姿がある意味コスプレみたいなもんですし、別にいいのかな(汗)

挿絵数:11枚

総評


全体的には、可愛らしい悪魔と天使とイチャイチャHする展開が良かったですね。
途中には、シリアスな場面も多少はありますけども、基本的にはニヤニヤHな展開がメインですね。

Hの描写も愛らしくも濃い目なので、かなりボリューム感があり読み応えも十分と思います。
ヒロインたちのキャラクターも個性的で、彼女たちの小気味良い掛け合いも見所ですね。
口では結構言い合ってたりしますけども、意外に相性は良いのかも♪

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二次元ドリームノベルズ 魔法娼女理愛 獣欲に嵌まる母娘 レビュー

二次元ドリームノベルズ 魔法娼女理愛 獣欲に嵌まる母娘

魔法娼女理愛 獣欲に嵌まる母娘 (二次元ドリームノベルズ)
高岡智空
キルタイムコミュニケーション

5月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインである「有栖川 理愛」(ありすがわ りあ)は、おっとりとした口調に可愛らしい容姿で人気者の少女です。
そんな彼女ですが、実は重大な秘密を持っているのです。
何と彼女は魔法少女「ミリア」として、世界を守る存在だったのです。

しかし、ミリアは敵の手に落ちてしまい、凌辱を受ける事になってしまう展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

有栖川 理愛」(ありすがわ りあ)
有栖川 ミリカ」がいます。

理愛は、主人公兼ヒロインです。
魔法少女ミリアとして、悪と戦う少女です。
金髪碧眼という人目を惹く容姿、おっとりした性格をしており、周囲の人間からは可愛がられています。

ミリカは、理愛の母親です。
母性溢れる性格をしており、娘である理愛を厳しくも温かく育てています。

ストーリー展開


展開的には、理愛が魔法少女ミリアとして戦っているものの、敵の手に落ち、凌辱されてしまう流れですね。

現在、理愛たちの住む地域では、数多くの暴行事件が発生しているという状況なんですね。
度重なる事件にも関わらず、犯人の足取りは掴めず、事件の数は増すばかり…。

そんな中で、ついに理愛の友人の少女にまで、犯人の魔の手は迫っていたんですね。
そして、間一髪魔法少女ミリアに変身した理愛によって、少女を助ける事に成功します。

しかし、その場に偶然居合わせてしまった、男子「清良トキ」(きよら)に一部始終を見られてしまう事に…。
仕方なく、理愛(ミリア)は彼に事情を話します。

まぁ、魔法少女って基本正体は秘密ですもんね。
見られた記憶を消したりとかできないんですかね? 魔法の力でぶっ飛ばしたりして(汗)


ここで、理愛(ミリア)の置かれている事情、現状などが明かされる訳ですね。

それによると…、
最近の巷を騒がせている暴行事件は、ただの人間の仕業ではなく、「魔罪人」と呼ばれる別世界の犯罪者の仕業だったのです。
更に性質の悪い事に、これらの存在から悪い影響を受けた人間が新たな犯行を引き起こす事にも繋がるだけに魔罪人を早く倒す事が重要な訳ですね。

そして、理愛は魔法少女ミリアとして魔罪人を倒している訳ですが、これは母親であるミリカから引き継いだ役目でもあるんですね。
そう、母ミリカもまた若い頃は魔法少女として活動していたのです。

それらの事情をトキに明かしつつも、この事を忘れてという理愛に対して、彼の答えは理愛の戦いに協力したいというものだったのです。
序盤は、トキの申し出に困惑する理愛でしたが、彼のサポートもあり、その後の戦いは格段に楽になり、認め、淡い好意を抱いていく事になります。

しかし、そんな理愛たちに迫る魔の手が…。

Hシーン


Hシーンは、理愛(ミリア)とミリカの行為が描かれています。

行為的には、フェラや手コキ、髪コキ(巻き付け?)、アナル舐め、アナルセックス、ローターやバイブなどの小道具を用いたものもありますね。

他の要素では、人妻である母親ミリカも行為があるって点で想像つくかもしれませんが、凌辱展開があります。
なので、それは結果として寝取られ的なものとも言えますね。
まぁ、今作に単身赴任中である夫の登場はないので、実際には寝取られってよりも、敵側からしたら寝取りに近いかもしれないけども(汗)

単身赴任なので、夫とはご無沙汰であり、欲求不満な身体にぶっとい肉棒を突っ込まれて、夫のものとは違う感覚を受け、心よりも先に身体が憎い敵相手に受け入れてしまっている複雑な心境を描いているのは、ベタではありますが、やはり興奮を煽りますね♪
結構、その際にねっとりと濃厚なディープキスなどの描写も結構あるのも良かったですね。


基本的には、理愛が勿論メインなんですけども、何だかんだ母親のミリカも存在感がありましたね。
これは、ネタバレに繋がるのであまり書けませんけども、魔法少女繋がりな話なので、理愛に関わるって事はミリカにも関係があるって事なんですよね。
なので、さすがに同列の扱いとまではいきませんが、ミリカもまた結構扱いが大きい存在として描かれているのが特徴ですね。

個人的には、人妻な彼女のキャラクターは結構気に入っているだけに、彼女のパートが多いのは嬉しかったですけども、中には理愛だけの話と思ってた人もいるでしょうから、そういった人たちにとっては、不必要かもしれませんね(汗)

対しての理愛なんですが、勿論ヒロインですし、H自体はあるんですけども…、その後の描写とかが結構流し気味になっているのがちょっと気になるかな。
初回の分は、しっかり描写はあるんですが、出来ればその後の2人3人程度まではある程度の描写が欲しかったかなとは思いましたね。
せっかくの集団による凌辱行為なのですから、初回だけではちょっと勿体ないかなと。

衣装に関しては、勿論魔法少女な訳ですから、その格好での行為は当然ですし、他にもスク水や学校の制服、体操服姿などもありますね。
でも、ああいう帽子姿だと魔法少女ってよりかは、魔女っ娘みたいに感じてしまうのは私だけ?(汗)


挿絵


挿絵は「草上明」さんが手がけています。
二次元ドリームノベルズや文庫の方でもお馴染みですね。

線が細い絵柄ながらも、表情、特に瞳の描き方が印象的なんですよねぇ。
何と言っても、あの行為で澱んだ?瞳の描写は、インパクトがありますね(汗)

まぁ、この人は普通のイチャラブな文庫でも、たまに目が死んでいると言うか…、病んでると言うか…な表情を見せてくれるし(汗)
その分、今作の様な展開では相性バッチリと言える訳ですけどね。

幼い体型の理愛、豊満な体型のミリカとそれぞれのタイプが楽しめるのも良いですね♪
今はあんな感じの理愛ですけども、ミリカくらいの年齢ならば、あんな感じになるのかな?
そう考えると、逆に1枚で良いからミリカの魔法少女時代の姿も見たかったですね。

挿絵数:12枚

総評


全体的には、まぁ二次元ドリームノベルズらしい作品かな?

でも、少し気になったのは、特に中盤の展開ですかね。
あまり書けませんけども、読み手にとっては茶番この上ない展開なので、読むテンションがあまり上がらなかったですね(汗)
もう、これが仕組まれているのがバレバレなんだけども、肝心の理愛だけが知らないで、それを受け止めている様は何とも滑稽に映るなぁ。
敵側の発言や行動が、どうにも芝居がかって見えてしまい、何か萎えちゃったな(汗)

別にこの作品だけが、何もそんな酷いって訳ではないんですよ、念のため(汗)
そんなバレバレな展開自体、二次元ドリームノベルズでは珍しくはないし。
でも、何か今回ちょっと読んでて私は、そう思ってしまったってだけですので、そこら辺はあまり気にしないでください(汗)

今作には逆転の可能性があまりにも無く感じたり、結構序盤から黒幕の暗躍がしっかり描かれてしまってた事もあり、そいつの掌の上にいる感がより強くなってたので、先が気になるドキドキ感などが薄くなってしまったのが勿体なく惜しかったですね。

なので、何をやっても茶番感があって、何か読んでて今ひとつ入り込めなかったなぁ(汗)
そんな状況を知らないで文字通り身体を張って、健気に頑張っている理愛には申し訳ないんですけどね(汗)

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二次元ドリーム文庫 お嬢さまはベロちゅーLOVE! レビュー

二次元ドリーム文庫 お嬢さまはベロちゅーLOVE!

お嬢さまはベロちゅーLOVE! (二次元ドリーム文庫 245)
高岡智空
キルタイムコミュニケーション

12月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、クラスメートの「富永 有菜」(とみなが ありな)に好意を抱いています。
ある日、主人公は友人たちとの話の流れから、有菜に告白をするはめになってしまいます。
勝算のない行動だったのですが、何と有菜の返事はOKであり、付き合い始める事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは、有菜のみです。

有菜は、主人公のクラスメートです。
お嬢様であり、育ちの良さゆえかいつもおっとり、穏やかな性格をしています。
天然も入っていますが、甲斐甲斐しく尽くす可愛らしい女性です。

ストーリー展開


展開的には、有菜に主人公がダメ元の告白をして、まさかのOKを貰った事で彼女と付き合う事になる流れですね。

元々は、主人公は有菜に告白する気はなかったんですね。
でも、友人たちとの話の流れで、告白する羽目になった訳です。
勿論、主人公も友人も誰もが、この告白が成功するとは思ってもしないという(汗)

しかし、蓋を開けてみれば結果は真逆であり、OKを貰った主人公は有菜と付き合う事になるんですね。
これには主人公も友人、学園中が驚く事に(汗)

それだけ有菜と不釣り合い感が半端なかったんでしょうねぇ。
お嬢様で今まで他の男子からの告白を受け入れたとはなかっただけに、普通の主人公が相手ではね(汗)

とは言え、付き合いだし、彼女と恋人になったのは紛れもない事実であり、時間が経つにつれて主人公もようやく実感して来る事になります。
そんなある日、彼女の手作り弁当を食べ、更に食後には膝枕までされる始末で主人公は幸せを噛みしめながら、ついうとうとと…。

そんな主人公に有菜が取った行動はキスをしてくるという驚くべきものだったのです。
この行為には、主人公もすぐさま意識を覚醒させるのですが、有菜の行為は更に激しさを増し、舌までもオズオズとながら突き出してきます。
結局、主人公もこれに火がついて、彼女とのキスを堪能しまくり、更に興奮ではち切れんばかりの勃起した肉棒を手コキしてもらう事になります。

この事があってから、主人公と有菜は学園中のいたる所でキスをする様になっていく事になります。
それまでが、ふたりの付き合い方が初々しい程の付き合い方だけだっただけに、一気に加速した感じがありますね♪
とは言え、まだこの時点では意外や意外にデートっぽい行為もなかったりと、色々すっ飛ばしている感じもあるかな(汗)

甘々イチャイチャなふたりの順調な関係でしたが、ある事をきっかけに少しふたりの関係に変化が起こる事になる流れになっていきます。

Hシーン


Hシーンは、有菜との行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラなどがあります。

でも、やはり一番印象的なのはタイトルにもなっている「ベロちゅー」ですよね♪
そのため、当然キスの描写がだいぶ多めとなっていますし、中々濃厚です。

有菜のキャラクターも好感が持てますね。
可愛らしくお嬢様らしく、丁寧な言葉使いなんだけども、しっかりHという出来過ぎた存在ですな、ある意味(汗)
若干天然というか、早とちりというか、勘違いをする所もありますけども、そこは愛嬌の範疇でしょうし。
普通に男心にグッと来る様な台詞も口にしたりする辺り、たまりませんね♪

まぁ、行為自体はキス描写の濃さを引くと、純愛系なのでそれ程インパクトのある行為などはありませんね。
そもそもこのタイトルですから、ある程度内容の傾向は想像付くと思いますし、それ程ガッカリとかはないかな。
そりゃ、色々あるに越した事はないですけどもね(汗)

挿絵


挿絵は「草上明」さんが手がけています。
同二次元ドリーム文庫では「妹とラブる!」や「お嬢様はヒミツのアイドル!」などの挿絵もそうですね。

絵柄も有菜のしっとりとした可愛らしさなどが表現されており、魅力的ですね♪
凄い明るいって感じではなく、ホンワカしたくらいの控え目な所の雰囲気もよく出てますね。

個人的には、とあるシーンで有菜のポニーテールの髪型に**姿ってのがあるんですが、それが普段の彼女の格好とはまた違ってて良かったですね♪
ポニーテールの髪型も大人しいイメージの強かった彼女なだけに、活発そうに見えるのが魅力的でした。

行為では、キス描写が多いので、個人的には主人公の顔があると感情移入しずらくなる方ですが、今作では主人公の目は描かれていないので、私の様に主人公の顔があると…という人も問題ないはずです。

総評


全体的には、キスしまくりのイチャラブ展開でしたねぇ。
イチャイチャラブラブな前半に、中盤では少しふたりの関係に動きが出るんですが…。
大体オチが見えるだけに、ちょっと引っ張り過ぎかもしれませんね(汗)

まぁ、単に有菜がニコニコ可愛らしいだけの娘ではなく、普通に嫉妬したり機嫌を悪くしたりという完璧ではない普通の娘らしい面は見れたのは良かったとは思いますけどね。
それでもかなり出来た娘ですけどね、彼女は(汗)

個人的にずっと気になってた、何故に有菜は主人公の告白を受け入れたのかが、ラストもラストで分かったのは良かったですね。
でも、あれをもっと早く伝えてたら、途中の展開は起こらなかっただろうに(汗)

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二次元ドリームノベルズ 女神飼育 淫欲牝神の聖典 レビュー

二次元ドリームノベルズ 女神飼育 淫欲牝神の聖典

女神飼育 淫欲牝神の聖典 (二次元ドリームノベルズ 346)
高岡智空
キルタイムコミュニケーション

12月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインである「フラウソラ」は、人間の暮らす大地「ギリアノ」を創造し、人をも創造した女神です。
そんな彼女は、永い時間ギリアノを天空から人々を見守っており、多くの人間たちが彼女の名を冠した「フラウ信教」を信仰しています。
そんな中、フラウソラに対し敵意を抱く男「バストル」によって、信者たちが迫害を受ける事をフラウソラ本人が知る事に。

罪のない人間たちを守るために地上に降りた彼女は、バストルによって力を奪われ、凌辱をされてしまう事になってしまう展開です。


登場ヒロイン


登場するヒロインは、フラウソラに彼女の妹とした存在の「ヴェルニア」がいます。

フラウソラは、ギリアノを創造した女神です。
かつては邪神をも封じ、慈悲深く人間を見守り続けています。

ヴェルニアは、フラウソラの妹です。
しかし、神として生を受けたのではなく、フラウソラの力を拠り所とする分身の様な存在です。
フラウソラから生まれた事もあり、本能的に彼女に尽くそうとする面があります。
そのため彼女を敵視したり、貶める様な輩には容赦ない激しい気性でもあります。


ストーリー展開


展開的には、フラウソラが彼女を信仰する信者たちの危機に対して、地上へと降りてくるものの、罠にかかりその身を凌辱されてしまう事になる流れですね。

こうなった事には、フラウソラと彼女に悪意を抱く男バストルとのある関係があります。
とは言え、それはかなりバストルの身勝手とも言える様な強引なものなんですけどね。

バストルは、フラウソラへの憎しみを抱き、フラウソラの元へまで執念でやって来る事になります。
執念の為せる行動ですねぇ。

しかし、辿り着いたものの、当然ながらそんな一個人の願いをフラウソラが叶える訳もなく、記憶を消され、追い出される事になる訳ですが。
とは言え、バストルの半ば強引な主張にも、フラウソラとしては心を痛めてはいるんですけどねぇ。

そう考えれば、ある意味ではバストルの神の罪を弾劾するって目的はある程度成功はしていなくもないのかなと。
長年、彼女に直接接した人間はいないでしょうし、直接憎しみで血走った眼で放たれた言葉はそれなりに抉ったんじゃないですかね。

まぁ、女神である彼女の存在から言えば、そんな人間の言葉など文字通り戯言として聞き流せないのが、彼女という存在なのでしょうね。
彼女の分け身とは言え、ヴェルニアがバストルに対する反応は彼女だけではなく、恐らく大なり小なり他の神と一致するんだろうしなぁ。

そんな事があったのですが、5年という月日が経過して、再びバストルはフラウソラへの行動を開始した訳ですね。
前回の件も、彼女の頭にはあったでしょうし、今回は無関係の人間をも巻き込んでいる事で、彼女はバストルの誘いに乗って地上に降りる事になり、バストルの手に落ちる流れですね。


読んでてバストルの行動は、他の二次元ドリームノベルズの敵側のそれとはちょっと違っており、新鮮でしたねぇ。
大体、世界征服的な奴とか、力を狙ってとかが多い中で、ここまで個人的な動機で突っ走るのが逆に珍しく見えたというか。
まぁ、途中からその動機も色々な要素を含んでいき、核がぼやけてしまったのがちょっと残念だったけども(汗)


Hシーン


Hシーンは、フラウソラとヴェルニアの行為が描かれています。

行為的には、フェラや自慰、手コキ、浣腸、パイズリなどがあります。

結構フェラ描写が多く、個人的にはかなり楽しめました♪

やはりフラウソラは女神という事で、彼女は性行為の概念などは理解していますが、それまでなんですね。
彼女の中では、性行為は子を為し、種を反映させ、次世代へ繋ぐための神聖な方法であり、愛する者とだけの行為って認識であると。
そこに快感というものがあるなどとは思いもしない訳です。

そんなある意味で究極の初心でもある彼女に、性の生々しさを文字通り身体に叩きこんでいく過程は見所ですね。

物語の中で、彼女はバストルによって、神である力を無効化され、人間と変わらない存在にされる事になり、未知の行為などで人間としての快楽を嫌と言う程味わえされられる事になります。
こうなっては、フラウソラもただの女であり、快感など知らなかった身体の反応に翻弄され、また快感に心も揺さぶられてしまいますね。

ある意味人間と同じになってしまったら、女神である意味はちょっと薄れてしまうので、個人的にはうーんって思わなくもなかったですけどもね(汗)
まぁ、それで彼女の持つ神聖さはそれ程損なわれてはないかもしれないので、これはこれで良いのかな。

でも、そんな彼女を汚さない訳もなく、浣腸などの辱めをしてくる事になります。
これは、これまで排泄など無縁だった彼女には強烈な羞恥責めですよねぇ。
人間と同じ身体になって、初めて排泄した時ですらショックを受けたらしいのだから、これはきついですね(汗)


一方のヴェルニアの行為は、と言うと…、正直無い様なものですね(汗)
一応、彼女はフェラシーンがあるんですが、本番まではありません。
まぁ、その分結構な迫力で男の肉棒に口内を蹂躙される姿が描かれてはいるので、悪くはないんですが、やはりもっと量が欲しいかなと。

特に彼女の強い性格は、いかにも二次元ドリームノベルズのヒロインらしいキャラクターですので、もっと見たかったのはありますねぇ。


挿絵


挿絵は「竜胆」さんが手がけています。
最近だと「対魔忍ユキカゼ 対魔忍魔調教に堕つ」などありますね。

当初表紙絵のフラウソラを見た時は、あまり好みな表情ではないなぁと思ってたですけども、中の挿絵は文句なしな出来栄えでしたね。
個人的にはモノクロの挿絵の方が魅力的で好みでしたね、何故か(汗)

調教が進んでいく過程の彼女の姿も印象的ですね。
行為で頬が上気した蕩けた表情が淫らで、とても女神様だとは思えませんな(汗)

女神らしくって、のもおかしいですが、ふっくらとした肉付きでむっちりな身体は母性も感じますし、またそれと同時にいやらしさを覚えてしまいますねぇ。
敬虔な男性信者でも、彼女の魅力には抗えないのが分かりますね(汗)

レビュー書いている今、思ったんですが…、ヴェルニアの絵って結局なかった様な(汗)
せめてヴェルニアのHシーンくらいは、挿絵が欲しかったですねぇ。

総評


全体的には、特別個々に何かインパクトがあるって訳ではないかもしれませんけども、読みやすく安定感のある作りじゃないかなと言う感じですね。
別に派手な行為がなくても、エロさは十分感じられますしね。
そういや触手とかも出てこなかったですね、それだけでポイントアップです、私的に(汗)

でも、てっきりフラウソラとヴェルニアとの絡みなどもあると思ってただけに、ほぼフラウソラのみだった展開は予想外でしたねぇ。

ここまで出番がない事を考えると、もしかしたら今後今作の続編が出て、ヴェルニアがメインでフラウソラを救出に行って逆に…みたいな展開とかあるんですかね?
そこら辺は今後に期待ですね。

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二次元ドリーム文庫 妹とラブる! レビュー

二次元ドリーム文庫 妹とラブる!

妹とラブる! (二次元ドリーム文庫 231)
高岡智空
キルタイムコミュニケーション

7月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

物語は、主人公が友人と会話してた所から始まります。
そこで、主人公は今まで自身と同様に女っ気のなかった友人に彼女が出来たと知る事となります。
これには、全く予想外だった事態に主人公は強く動揺します。

最近、次々と友人たちが彼女を作っている事に、とてつもない焦りを覚えた主人公は、2人の妹「雪花」(ゆきか)、「月花」(つきか)から、女の子にモテるためのレクチャーを受ける事になる展開です。


登場するヒロインは、雪花に月花のふたりです。

雪花は、主人公の妹で月花の姉です。
いつも主人公に対してくっつき、無邪気な態度で接してきます。
天真爛漫な面がある一方で成績優秀という顔も。

月花も主人公の妹であり、雪花の妹です。
人懐っこい雪花とは違い、クールで凛とした雰囲気を持っています。
主人公との接し方も微妙な温度差も…。


展開的には、主人公が自分に彼女が出来ない事に今更ながら焦りだし、妹たちに泣きつく?って流れですね。
まぁ、別に泣いてはいませんけども、実際主人公の焦りは本物です(汗)

最近、主人公の周りの友人たちが相次いで彼女が出来ているという経緯があるんですね。
なので、自分だけが取り残されてしまったかの様な気持ちになっているって焦りは理解できますねぇ。

途端に彼女欲しい気持ちに拍車がかかるのですが、それまでこれというモテるための努力を怠っていた主人公に彼女になりそうな相手のアテなどある訳もなく…。

そんな中、主人公は妹の雪花にどういう言い方や態度だと女性は嬉しいのかと聞いてみる事に。
雪花は、そんな問いにいつもの様に兄である主人公の膝の上に座り込み、優しくしてもらいたいと言ってくる訳ですね。
主人公もそんな彼女のアドバイス通りにする事で、雪花は嬉しがってくれる事に。
ですが、そんな妹を膝上に乗せている主人公は、妹の照れたりする様や柔らかい感触、香りに股間が反応してしまいます(汗)

この時は幸い気づかれる前に終わったのですが、その後、主人公はある出来事により、雪花を意識してしまう事に…。
そんな主人公に、またも雪花から次のレクチャーが始まり、想像通り主人公は雪花と淫らなレクチャーまで行う事になってしまう訳ですね。

まぁ、雪花側もあえてこのレクチャーを利用して、兄を誘導していった側面はありますけどねぇ。
さすが成績優秀なだけはありますねぇ、明るく小悪魔的な要素も持ち合わせていますね、彼女は。

こう書くと、何やら性欲に流されたみたいな感じですけども、ちゃんと愛情はありますので、そこはご安心を。

雪花と関係を持ってしまった主人公ですが、その後、当然もうひとりの妹である月花も同じように関係を持つ事になってしまう展開になっています。
まぁ、月花とそういう関係になるまでには、積極的だった雪花とは、置かれている状況がかなり複雑だった事もあり、主人公は難儀する事になりますけど(汗)

とは言え、月花も主人公に内心メロメロなので、一度関係を持てば可愛らしい表情を見せてくれる事になるんですけどね。


Hシーンでは、妹たちふたりとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、アナルセックスなどがあります。

姉妹共にHで可愛らしい姿を見せてくれる事になるんですが、中でも月花のキャラクターは印象が強かったですねぇ。
どういう事かというと、色々とエロいんですよね、彼女(汗)

月花は、フェチ的要素が強いキャラなんですね。
特に匂いに対して、性的興奮を覚えたりとマニアックな行為などを好む所があり、普段の凛々しい姿の彼女とはまた違ったギャップのある面があるのがたまりませんね。
変態度としては、月花の方が雪花よりも強い気がします(汗)

勿論、雪花もHなキャラなんですけども、普段の積極的な姿勢が結果として、普段控え目がちな月花よりも落差といったギャップの面ではやや劣る所があるかなとは感じましたね。
でも、雪花の存在がなければ月花も行動に踏み出しにくい所があるので、お互いに欠かせない必要な存在ではありますけどね。

…何も情報を知らない段階では、月花が姉かと勘違いしたものです(汗)


後は、若干コスプレ要素もありますね。
体操着や裸エプロン、学校の制服を着用しての行為などもあり、興奮を煽ってきます♪

姉妹ものなので、姉妹揃っての行為も多々あり、メインヒロインがどちらかって位置づけではないですね。
まぁ、妹を大事に思っている主人公には選べないでしょうねぇ(汗)
もっとも月花の方が人気が出そうではありますけども…(汗)

どちらも盛り上がっちゃうと、場所を考えず主人公にべったりしてアピールをする辺りが可愛らしくいやらしいですね♪


挿絵は「草上明」さんが手がけています。
二次元ドリーム文庫では「お嬢様はヒミツのアイドル!」、二次元ドリームノベルズでは「神聖騎士オリアナ 淫魔の牢獄」がありますね。

可愛らしくHな絵柄で、今作との相性もばっちりですね♪
この人の絵柄では、H時のヒロインの快感に蕩けた表情ってのが特徴的なんですよねぇ。
今作でも、メロメロになったヒロインたちの表情が見られますね。

普段との表情とのギャップも見所のひとつですね。

まぁ、瞳が蕩けているせいか、若干瞳の光があまり目立たずに黒目だけに見えてしまうという側面もありますけども(汗)
個人的には、それが気になるのでもう少し光を入れてもらえると有難いんですけどもね。
それだけ虚ろになっているって事でもあるんですけどねぇ。
これに関しては、好みですかね。


全体的には、妹とのイチャラブものな訳ですけども、途中姉妹がお互いをライバル意識を持ったりでそれぞれで主人公にアプローチをかけてくる辺りは、甘々な展開が多かっただけにアクセントとなっていましたね♪
まぁ、それで姉妹の仲がギクシャクするって感じまではいかないので、そこまでシビアな展開ではないですけどもね。

どちらの妹も主人公への想いは、強く感じられるだけに、愛されている感がヒシヒシと伝わってきますね♪

ちょっと気になったのは、姉妹以外のとある女性キャラの存在ですね。
後半から登場するんですけども、一応彼女もストーリー(姉妹)に影響を与える事になります。
まぁ、こういった展開は別に珍しくはないんですけどね、これによって姉妹の認識が改まったりする事にも繋がりますし。
でも、ラストの展開には驚きました、まさかああなるとは…(汗)

いっその事、3人ヒロインでも良かったかも…?(汗)

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二次元ドリーム文庫 ツンな風紀委員長がデレるエロ指導! レビュー

二次元ドリーム文庫 ツンな風紀委員長がデレるエロ指導!

ツンな風紀委員長がデレるエロ指導! (二次元ドリーム文庫219)
高岡智空
キルタイムコミュニケーション
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3月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、学校内で堂々とエロ本のやり取りを行うある意味、漢でもあります(汗)
そのため男子生徒からの隠れた支持を集めていますが、そんな彼にも天敵が。
それは、幼なじみでクラスメートである風紀委員長の「碧坂 愛花」(みどりさか あいか)。
彼女はエロ本など不潔だと言い放つほどの潔癖な所があり、主人公を目の仇としています。
そんな彼女をどうにかするために主人公が思いついた作戦は、「恋人ごっこ」をする事でHな事に対する価値観を変えようとする事になる展開です。

登場するヒロインは、愛花のみです。

愛花は、主人公のクラスメートで幼なじみで風紀委員長でもあります。
主人公とは家が隣という環境で、幼い頃から一緒の腐れ縁な関係です。
風紀委員長である事から分かる様に、性的なものを受け入れない潔癖な所があります。


展開的には、主人公が愛花の執拗なエロ本の取り締まりをどうにかするために、彼女と疑似的な恋人として付き合う事でHな事に拒否反応を起こさないように仕向けようとする流れですね。
まぁ、かなり強引な始まり方ではありますけどね(汗)

でも、愛花の過剰とも言えるHなものへの拒否感というのは確かにあるんですよね。
それは風紀委員であるだけではなく、普段から真面目って事なんでしょうね、彼女が。
実際、性的なもの以外でももはや誰も気にしない風化しかけた様な校則を律儀に守ろうとしたりするので、性分なんだろうなぁ。

主人公は、そんな彼女を心配する気持ちもありつつ、大半はどうにか彼女の拒否感を薄れさせる事で取引をしやすくしたいという思惑も確かにあるんですけどね(汗)
さすがの愛花もそんな主人公の語る熱弁に押され気味となり、知らないで否定をする前にとりあえず体験してみようという話の流れになる訳です。

で、彼女と一緒に厳選したAVを見るという異様な状況に…(汗)
しかし、AVのシチュエーションが学生同士、校内で愛し合うってものなのですが、制服でこんな行為をする事に驚愕している愛花の反応は新鮮ですねぇ。
制服で、ってだけでここまで過敏に反応するって、かなりなものですな(汗)

ここで主人公は愛花に恋人ごっこを提案する事になります。
始めは、愛花はその提案を冷ややかな反応なのですが、最終的にはこれを承諾する事になり、周りに内緒の恋人ごっこが始まる訳ですねぇ。

しかし、主人公はこの時点では本当に愛花の拒否反応を軽減させて、取引を円滑に行うって動機なんですよねぇ。
なので、別に愛花と付き合いたいとかって理由がある訳ではなかったのが、意外でしたね。
どれだけエロ本のやり取りしたいんだよ、主人公は(汗)

そんなふたりの恋人ごっこは、少しづつ行為をエスカレートさせていく事になりますが、結構最初から展開早かった気はしますけどね(汗)


Hシーンは、勿論愛花との行為となります。
最初は性的な行為に抵抗というか、羞恥心が強い愛花でしたが、じっくりと慎重に彼女の性感を高めていく事になるので、何とかうまくいく事になります。

そういう事もあって、性に嫌悪感という感じではないので、意外に行為になるとあっさり行為に応じるイメージですね。
大体、なし崩し的に主人公に流されて、愛花が何だかんだ言いつつも行為に及んでしまうってパターンになってますねぇ。
なので、彼女の側から主導権を取ってくる展開は基本ないです。

主人公は今までのエロ本、AVの知識をフル動員させての行為になります。
散々、愛花にあれだけ熱弁してたのに、実際では動揺したりと口だけな所も最初見せますが、行為を重ねる内にかなりの成長ぶりを垣間見せる事になります。
大量のエロ本よりも、1回の実践ですな(汗)

勿論、愛花も最初の初期値が低いゆえに、行為を経ての成長度がかなり早いですね。
元々、身体付きはかなり豊かな胸などを持っており、相当なポテンシャルを秘めているだけにそれが開花した時の彼女のいやらしさは見所です。

行為的には、手コキ、フェラ、アナルセックス、ローターなどの小道具を使ったものがあります。
行為としては、比較的バリエーションが少な目な感はありますが、ひとつひとつの行為がねちっこく描かれており、十分興奮度は高いと思います、
でも、パイズリはなかったのは残念ですね、せっかくこれだけの豊かな胸があるというのに…(汗)

中でもキスの描写は、かなりねちっこく描かれており、下手なHシーンよりもいやらしさが感じられる程になっています♪
個人的には、最初に愛花とのファーストキスでのシーンが良かったですね。
唇と舌の攻防は見応えがありますねぇ。

他に読んでて思ったのは、愛花の羞恥心に訴えかける様な状況での行為が割と多かった事でしょうか。
具体的には、他の人間の気配がある中でこっそり行為に耽るというものですね。
中には、他の人間と会話している中で、その裏で主人公が彼女の身体を弄っていたりという展開ですね。

お約束としては、店内での試着室の中での行為だったりがありますね。
で、外から店員さんなどに声をかけられてしまい、ドッキドキというベタなアレですね(汗)
今作では、愛花はこの手の状況でかなり身体が過敏な反応を示す事になり、そういうパターンなシチュエーションが多かったですねぇ。
そのため、読んだ印象としてはデレってよりもちょっとしたMっ気もあるのかなと感じましたね。

挿絵は「しまちよ」さんが手がけています。
二次元ドリーム文庫だと、「このたび男装女子と寮でルームメイトになりました」が記憶に新しいですねぇ。
あまり他の人にはない透明感というか雰囲気を感じさせる絵柄も見所ですね♪

最初、登場キャラ紹介の全身像を見た時は「…何かバランス悪くない?(汗)」とか思ってしまいましたけど(汗)
顔が小さいというか頭が小さいせいか、脚がスラリと伸びた身体付きと違和感があったんですよねぇ、見た時。
でも、中の挿絵は特に違和感を感じる事なく見れるものだったので、問題なかったです。
…まぁ、私が普段見慣れている絵柄のバランスと違った様に見えただけなんでしょうけどね(汗)

愛花ってツインテールな髪型が印象的なんですが、この髪型ってどうしても幼さというか可愛らしさが強くなりがちですが、しっかり色っぽさも出ており良かったですねぇ。
個人的には、序盤に見せた髪をひとつにまとめてアップにしている状態も新鮮でお気に入りです♪
普段の彼女とはまた違う魅力を垣間見えるシーンとなっています。


全体的には、ある種の育成というか調教色のある作品でしたねぇ。
まぁ、元々性に疎い彼女に行為を行う事で彼女が成長していく事になる訳ですから、当然そういった要素も含まれていますね。
途中からは、主人公も本来の思惑とは違う方向へと行っていますけどね(汗)

基本的にイチャラブな展開で主人公はしょっちゅう愛花の可愛らしさに興奮しちゃって、Hな流れにみたいなノリが多いんですが、途中シリアスな場面もあり、メリハリの効いたものになっているのは個人的には良かったです。
ひたすらイチャラブも悪くないけど、ばっかりだとダレるのも確かですしねぇ(汗)

まぁ、タイトルでイメージしてたよりはツンデレな感じは薄かったかなと感じる所もありましたけど、ニヤニヤして読めましたので問題なしでしょう。
愛花がHに染まっていく過程を楽しめばいいと思います♪


後、今作購入時に何か「購入者特典小冊子」なる物が付いてきました。
知らなかったんですが、どうやら一部店舗で購入すると付いてくるみたいですねぇ。
ホチキス留めされた16ページというしっかりとした物でした。

詳しい内容はここでは書きませんが、作中の中の展開を愛花視点での描写を含めたものになっており、主人公とは違う印象がありましたねぇ。
本編でも少しぐらいあっても良かったかも知りませんねぇ。
愛花の心情が分かって、中々見応えがありました♪

挿絵はありませんが、表紙絵の没となったラフ絵などが収録されているのは貴重ですね♪
素人な私には、一体なぜこれが没になったのは分からないですがね(汗)

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二次元ドリーム文庫 完璧クールな生徒会長はデレるとエロい俺の姉 レビュー

二次元ドリーム文庫 完璧クールな生徒会長はデレるとエロい俺の姉

完璧クールな生徒会長はデレるとエロい俺の姉 (二次元ドリーム文庫 210)
高岡智空
キルタイムコミュニケーション
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12月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公には学園で生徒会長を務める姉、「桜花」(おうか)がいます。
スタイル抜群で、成績優秀という姉の存在は学園内で圧倒的な支持と人気を誇っています。
しかし、主人公は内心この状態に複雑なものを感じています。
実は主人公は彼女生徒会長のイメージのためにテストなどの勉強などを全部面倒を見ているんですね(汗)
いい加減、この状況に我慢が出来なくなった主人公は、桜花にその報酬を要求する事にします。
それは彼女の身体を自由にするというものだったという展開です。

登場するヒロインは、姉の桜花です。

桜花は主人公の姉であり、学園では生徒会長をしています。
学園では成績優秀でスタイル抜群と生徒だけではなく、教師にまでも彼女を特別視している程です。
実際は、勉強は主人公の助け任せという(汗)
性格は寡黙がちであまり感情の起伏が少ないです。
記憶力は良く、教えられた事は吸収しますが、応用などは苦手…。


展開的には、主人公は姉の桜花のために生活の時間を必要以上に取られている事に、長年不満を持っている状況です。
まぁ、姉の成績の維持のために主人公が自分の勉強の分と桜花の分を使う訳ですね。
でも、姉からは大した感謝もされず、ちょっと桜花の成績が低下したら生徒たちだけではなく、教師の中にまで主人公が迷惑をかけた事による結果であるとまで考える連中が現れる始末です(汗)
これは、主人公からしたら報われない話ですよねぇ…。

そのため、主人公は今度は協力の報酬と引き換えとする事を考える事になります。
まぁ、だからって桜花の胸を自由にさせろって条件と引き換えはどうかと思いますけどね(汗)
断られるかと思いきや、桜花はその条件をまさかの受け入れる事にし、主人公は胸を弄る様になります。

そして、日を経る事に主人公の要求する行為は胸揉みだけにとどまらず、手コキなどのもっと過激で直接的な行為へと展開する事になります。
面白いと言うか珍しいのは、Hな行為が彼女が勉強している最中に行われる事ですね。
普通は、勉強前か勉強後になると思うんですが、そんな最中に片手で勉強しながら、反対の手で手コキをさせたりとやりたい放題。
…これじゃ勉強に集中できないだろうに(汗)

それでも繰り返される勉強と並行して、主人公の要求もある訳ですが、最初のこの状況を我慢ならないとか言ってますが、それでも心の中には姉に勉強を教えてやりたいという気持ちはちゃんと存在するんですよね。
それに桜花の方も、何だかんだ言いつつも主人公の行為を受け入れてはいますし、主人公の言葉に地味に反応してたりと可愛らしい面も。
まぁ、その反応は肝心の主人公は気づいていないのはお約束(汗)

でも、そんな姉想いの主人公ですが、若い男性としてはHな行為をしたくてたまらないという正直なスケベ心も(汗)
そんな主人公は、桜花の勉強に必要だと言う名目でHな行為をする事になってしまいます。
ベタというか、英語の発音を練習のためという名目で指を彼女の口内に咥えさせて舌先の動きをチェックするという分かりやすいもの(汗)
勿論、これは指だけにとどまらず、肉棒を相手に…となるのはお約束ですな。

その後も自宅、学校内と場所を関係なく行為が続く事になりますが、ある出来事をきっかけに主人公は桜花とHする事を避ける様になります。
それまでは、ガンガンやりたい放題で毎日の様に彼女にフェラをさせてばかりだったのですけどね(汗)
まぁ、端的に言えば、あくまでも自分たちは姉弟であるって事を改めて意識したからなんですね。
ここにきて、主人公は自分が姉を好きであると意識した訳です。
遅いなぁ、気づくの…(汗)

そこからは、彼女の事を想う反面、今までの様な行為をするのがためらわれてしまい、行為を要求する事もなくなりますが、それも一瞬の事で、桜花の起こしたハプニングのせいで万事解決です(汗)
もっと長引くかと思ってたのに、あっさり元に戻ったのには肩透かしだったですね(汗)
せめて1章分くらいは、引っ張っても良かったかなと、合間に桜花側の視点が入ってたりとか。

Hシーンとしては、結構桜花はMっ気があるというか、主人公がつい暴走してしまうのもあって、彼女を辱める様な展開もあります。
特に目立つのが、周りに人がいて、注目されている状況下でもこっそり刺激させる展開ですね。
桜花は生徒会長なので、役員会などの注目の集まる中で遠隔操作されたローターなどで刺激を加えさせ続けるシチュエーションが印象的でした。
まぁ、桜花はかなり普段は表情が変化しにくいクールなだけに、こういう行為で彼女がかなり露骨な反応を見せるのが主人公にとってはかなりたまらないんでしょうねぇ。

行為は、序盤から手コキに始まり、フェラで口内発射などがありますが、本番行為は中盤までありません。
それまではフェラまでですね。
それでも、口内発射後にすぐ放たれた精液を飲ませずに、しばらくの間口内に溜めておかせるという中々マニアックな事をさせます(汗)
ずっと口に精液を溜めたまま授業を受けさせるとか、十分ドSですね(汗)
他の行為では、パイズリや前述のローターを使った行為などがあります。

タイトルにあるデレ要素は、特に発揮されるシーンがありますが、基本的には甘々なデレはそこくらいですかね。
終盤にくると、それなりのデレさは見える様にはなりますけどね。
まぁ、甘々の展開は相当レアな彼女の姿が拝めるので、印象深いシーンではあります♪
普段は照れて言わない本音を素直に語る彼女の姿は、だいぶいつものキャラと違って見えるので新鮮ですねぇ。

挿絵は「立花瑛」さんが手がけています。
どうやら漫画とか挿絵をされている方の様で、二次元ドリーム文庫では初の挿絵という事ですね。

個人的な印象ですが、ちょっと表紙絵のカラー絵と中のモノクロ挿絵とでは、絵柄が違うかな(汗)
まぁ、そういう人は結構いるんですが、今作では挿絵によって結構表情が違う気がするんですよね。
何だろ…、目の感じが違って見えるので、そう感じるのかな?

全体的にカラー絵よりも中の挿絵は、少し幼く見える様な感じもします、あくまで私の感覚ですが(汗)
キャラ紹介ページにある、桜花のラフ絵が結構お気に入り(汗)


今作は当初タイトルでイメージしてたのとは、個人的に違ってたかなぁ。
もっとクールできつめなヒロインがデレる話かと思ってましたが、クールではあるものの、きつさは殆どなくクールの中に可愛らしさがあるタイプのヒロインでしたね。
正直な所、彼女がクールって表現もどうかと思うんですけど、いい言葉が見つからないな(汗)

でも、魅力的な姉キャラではあると思います、照れる感じとか、話し方が男心をくすぐると言うか…♪
終盤では、感情をかなり見せる様になるので、厳密にはクールではないのかもしれませんけどね。

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二次元ドリームノベルズ 神聖騎士オリアナ 淫魔の牢獄 レビュー

二次元ドリームノベルズ 神聖騎士オリアナ 淫魔の牢獄

神聖騎士オリアナ 淫魔の牢獄 (二次元ドリームノベルズ 330)
高岡智空
キルタイムコミュニケーション

9月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
購入が遅れてしまい、遅くなりましたが読み終わったのでレビューです。

主人公兼ヒロインの「オリアナ」は、下級の神官です。
ですが、彼女には皇国内にて最高権を持つ神子の命により、敵対する淫魔や不心得者などを人知れず討つという任務をこなす「神聖騎士」という顔があります。
オリアナは神聖騎士として、皇国騎士団をも壊滅状態にまで追いつめている淫魔の統率者を暗殺し、この戦いを早期終結させる任務を受ける事に。
統率者である淫魔「アルベルティーナ」を討つことに成功し、淫魔たちの勢いは急速に落ち込む事になり、作戦は成功したかに見えたものの…、皇国内にて、醜行が続発し始めて…という展開です。

登場するヒロインは、オリアナに淫魔のアルベルティーナ以外に神官騎士の「エルザ」、大教会の書庫で司書をしている「ビアンカ」がいます。

オリアナは、神官でもあり神聖騎士となり、神子の命を受けて障害となる存在を闇で葬る存在でもあります。
神子である「パトリツィオ」に対し、盲目的とも言える忠誠心を持っており、彼の言葉が最も優先される節も。
敬虔な神官らしく丁寧な言葉使いであり、神聖騎士の状態でもあってもそれは変わりません。

エルザは、オリアナと友人の神官騎士です。
女だてらに神官騎士の1部隊の副隊長を務める程の存在でもあります。
気さくで気持ちのいい性格をしています。

ビアンカは、大教会の書庫で司書をしています。
少々間延びした口調が特徴的でもあります。
巨乳であることをコンプレックスに感じており、男たちの視線などに涙を浮かべて恥ずかしがる面も。

アルベルティーナ(以下ティーナ)は、皇国内に侵攻している淫魔たちの統率者です。
子供の様な可愛げのある姿をしており、そんな姿は妖しい魅力となり、見るものを虜にする程です。
無邪気で子供っぽい言動は、ある種の子供の様な無邪気な冷酷を連想させます。


展開的には、オリアナがティーナを討伐したかに見えたものの、その後立て続けに起こる異変に胸騒ぎを覚える事になるのがきっかけとなる流れです。

魔物に襲われているのではなくて、淫魔って所が新鮮ですね。
そういうタイプってあくまでも少数的な存在だったりするので、淫魔ばかりって世界観は珍しいかも。
更にこの皇国である「ミレニア」で信仰されている「ソルトリア信教」が大きい影響力を持っているみたいですね。
そして、そのソルトリア信教の最高権を持つのが神子と呼ばれる存在な訳です。
その神子に直接仕えるのが、神聖騎士であるオリアナとなる訳ですね。

信教にとっては、人間を堕落させる様な行いをする淫魔の存在はとても危険な存在となります。
宿敵とも言える存在ですよねぇ、規律や道徳を重んじるソルトリア信教からすれば。

さて、そんな敵対する淫魔を統率しているティーナをあっさり斬首することに成功したオリアナはそれを手に帰還する事に。
元々、単独での行動を基本とする淫魔ですが、ティーナという存在があっての事。
頭を失った集団は騎士団によって、壊滅的なダメージを受ける事になり、作戦は大成功と言いたいところですが、まぁ、そんな甘くないわけで(汗)

復活と言うか倒せていなかったティーナの首を持ち帰った事で、皇国内、更には大教会内に侵入を許す結果になり、あっという間に教会内はティーナの支配下に落ちる事に…。
それは神子であるパトリツィオも例外ではなく、彼女の手の中に。
と言うか、神子という重役である彼もまだ年齢的には子供の範疇、そんな男なんてティーナの力にかかれば瞬殺ですね(汗)
すっかり彼女に調教されて、従順な僕状態です。
という事は、すなわちティーナはパトリツィオを隠れ蓑とし、皇国内で何でも行える権限を手に入れた訳です。

なので、ティーナは終盤近くまで姿をあまり現せる事はなく、洗脳済みのパトリツィオ含め、息のかかった連中を手駒として、オリアナを責めたてる展開になるのが基本的な流れですね。

その状況を察したオリアナは、友人でもある騎士のエルザ、司書のビアンカに事の真意を語り、協力を得る事に。
ここで彼女は自身が神官だけではなく、神聖騎士という立場でもあるなども語ります。
しかし、既にそんなオリアナたちの動きを予期していたかの様に、神子パトリツィオから呼び出しを受ける事に…。

ここから敵の狡猾な辱めなどが本格的に動き出すことになります。
具体的には、今までの神官である衣装を脱がされ、用意された身体を隠す気もないだろうと言う程の下着同然の衣装を渡され、衆人のいる中で着替えさせられたりとオリアナの羞恥心をえぐってくる事に(汗)
理想的な神官と言える振る舞いの彼女には、この男たちの欲深い視線や女性たちの不快そうな視線はさぞ堪えるでしょうねぇ…。

その後、同じ様な目にあったエルザ共々、男共の性欲処理を強制的にさせられてしまい、フェラなどで顔、身体と精液をぶっかけられてしまう事になります。
幸い、この場では挿入シーンなどはなく、愛撫などにとどまります。
しかし、その後もふたりに続く羞恥と強制的な男共からの凌辱行為は繰り返される事になります。
でも、ここでもH自体はないんですよねぇ。

その代わりと言っては何ですが、手コキやフェラに始まり、アナル舐めやアナルセックスをされてしまいます。
結構アナル率高かったですねぇ(汗)
まぁ、聖職者であるオリアナにとっては、不浄の場所であるアナルを舐められるだけに終わらずに肉棒を突っ込まれてしまう訳ですから、そのショックは計り知れないものがありますよねぇ。
でも、個人的にはあまりその屈辱と言うか、強い感情があまり伝わってこなかった印象もあるんですよね(汗)
意外に割とあっさりしているかもしれません、その辺りは。
それでも、行為自体はいかにも聖職者だけど裏では…、みたいな下種な男共に好き勝手言われながらねっちりと責められている彼女の姿は十分いやらしいんですけどね。

やられっぱなしなオリアナたちですが、ここに来てようやくティーナに対する対抗策のヒントを見出す事になり、物語は盛り上がっていく事になります。


Hシーンでは、上記の様な行為もあり、更に終盤ではついにオリアナの処女が奪われてしまう事になります。
でも、意外にこっちもあっさりしてたかなという感じでしたねぇ(汗)
何と言うか破瓜まで引っ張りすぎたのかなという気がしないでもないかな…。

またティーナはレズ的な要素もあるので、そっち系の雰囲気も味わえますね、凌辱シーンでは。
元々、絶対的な力の差を自覚していての余裕な態度がこういった言動に表れているのかな?
まさしく小悪魔的な魅力がありますね、ティーナは。
顔見るとかなりあどけないんですけどね、彼女(汗)

若干ですがふたなり要素もあったりしますので、苦手な人はご注意を。

個人的には、エルザの凌辱シーンももっと欲しかったかなぁ。
勿体なかったのは、終盤の彼女の堕ちる過程がないままで、場面展開した後はもう堕ちてただけに残念(汗)
そういや何気にビアンカだけ何もされていないことに気付いたのは読み終わった後でした(汗)

挿絵は「草上明」さんが手がけています。
初めましてってコメントにあったので、挿絵は初めてなんですかね?
ちなみに調べてみたら、ご本人かは分かりませんが、同名の方がPCゲームの原画を担当されているひとりにいるみたいですね。
あかときっ! -夢こそまされ恋の魔砲-」という作品です。
あかときっ! -夢こそまされ恋の魔砲-

シリアスなシーンやHシーンをうまく描けていると思います。
特にオリアナは神聖騎士として戦うシーンもあるだけに、その戦闘モードな彼女の凛々しい表情が印象深いですね。
個人的にはもっと強めな表情でも良かった気はしますが、これはこれで普段の感じとは雰囲気が違って見えるので丁度いいのかもしれませんね。
肉感的な身体付きも中々そそるものがあり、衣装を奪われ恥ずかしげに胸を腕で隠そうといているシーンは、それを見ていた男たちが言ってた様に胸が腕で押されて形が変わっている所は確かにいやらしいですね♪
個人的には、ある意味HシーンよりもHに見えました(汗)

挿絵で気になったのは、ティーナが愛らしすぎてちょっと作品のイメージとは少し違和感があるかもしれないくらいですかね?(汗)
キャラ紹介の絵、オリアナの仲間みたいだもんなぁ(汗)
1シーンくらい、やはりこいつは相容れない存在だ、みたいな本性が垣間見える様な絵があっても良かったかもしれませんね。


全体的に安定感のある作品になっているとは思いますが、一方でこれと言ってインパクトにかけるかなとも思う面もあるかな(汗)
しいて言えばアナル寄りな作品かなとも思いますが、もう少し何か売りが欲しかったかも。

あ、後はオリアナと神子であるパトリツィオの関係性などを描かれてはいますが、もっと掘り下げて欲しかったですね、
後半は神子、空気気味だったし、もっと積極的に絡めて欲しかったなぁ。

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二次元ドリームノベルズ 晒された痴漢捜査 牝偵W調教 レビュー

二次元ドリームノベルズ 晒された痴漢捜査 牝偵W調教

晒された痴漢捜査 牝偵W調教 (二次元ドリームノベルズ 325)
高岡智空
キルタイムコミュニケーション

7月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったのでレビューです。

主人公兼ヒロインである「黒澤 初華」(くろさわ ういか)は、都市警隊の分署十課でエースとして活躍しています。
ちなみに都市警隊、十課は鉄道犯罪を主にした捜査課であり、彼女は痴漢を偽装し加害者を恐喝する事件を担当しています。
そして現行犯で対象の連中を取り押さえるのに成功したものの、何故か上層部の判断によって、釈放されてしまう事に…。
釈放された連中たちは、初華、そのパートナーの「工藤 鏡子」(くどう きょうこ)に復讐を企み…という展開です。

登場するヒロインは、初華に鏡子のみです。

初華は、都市警隊、鉄道犯罪の対策チームが置かれる、分署十課のエースとして活躍しています。
最前線というよりかは、PCを使った捜査を得意としています。

鏡子も初華同様、十課で活躍している捜査官です。
こちらは対照的に、前線で男を相手にしても対処できる程の能力の持ち主です。
初華とはパートナーの関係です。

展開的には、初華たちが捕らえた連中は厳重注意で釈放をされてしまい、連中の恨みを買ったふたりは連中の罠にはめられ、辱めを受ける流れです。
手始めに初華は、通勤中の電車内で痴漢に遭遇し、身体を弄られる事に…。
初華は、この痴漢行為を受けてかなり動揺する事になります。
何故かと言うと、この車両は女性専用車両だったからです(汗)
まさかの痴漢、もとい痴女たちに身体を自由にされてしまう事に耐性のない初華は戸惑うばかり…。

それに個人的に、痴漢ものを多々読んできたつもりであった私ですが、車両内で口にガムテープ貼られるって初めて見た気が(汗)
これ、相当目立つだろうと思いますが、こういうのって周りを痴漢の仲間たちが壁になっているとかあるから、そういう事なんですかね?
更に衣服をはさみで裁断されるという仕打ちまでされてしまいます(汗)

いやぁ、ここまでやっているのは個人的には新鮮でしたねぇ…。
何というか、車両内で陵辱されるっていう事よりも、衣服を切り刻まれるなどの行為の方があまり見ないせいか、インパクトを感じたんですよねぇ。
後で留められない様に、しっかり服のボタンを切り落としておくとか、ねちっこすぎるでしょ(汗)
陵辱行為も、荒々しい男性相手ではなく女性からという行為が、また的確に初華の性感を突いてくるのが、また憎らしいですね。

そんな行為を受けた初華は、すっかり落ち込む事に。
まぁ、あまりそういった行為をされた経験がなかった上に女性にそんな事にされたりしたら立ち直るのは時間がかかるでしょうね。
それに彼女は、見た目も幼い容姿もあってか、捜査官としての強さをあまり感じにくいところがありますね。
そんな初華を心配する、パートナーの鏡子は彼女の代わりに連中の足取りを追う事になります。

勘の良い方ならお気づきの通り、ここで陵辱対象がバトンタッチとなる訳です(汗)
初華とは、全く身体つきも異なる彼女なだけに陵辱映えするのは皮肉な話ですなぁ…。
こちらは初華とは違い、追っていた連中の男共に陵辱をされる事になります。

今作は陵辱もいいんですが、その後の周りの人間への晒し方がかなり描写に力が入っているのが特徴的ですね。
彼女たちの受けた状況を想像すると、薄ら寒いものを覚えてしまいます(汗)
この手の心理的な陵辱とも言える、羞恥心への陵辱行為は好きな人にはたまらない要素だと思いますね。
私は興奮はしないものの、この手の陵辱だけに終始しない展開が結構良かったですねぇ。
結構陵辱して、そのシーンは終了みたいな作品も多々あるだけに、その後をも見せるのは中々新鮮だなぁ。
まぁ、毎回されてもそれはそれで飽きてしまうので時々がいい気がしますけども(汗)

敵の側に女性も含まれている事で、責められる展開に拍車がかかっていますねぇ。
やはり男性からされるのと、女性からの羞恥責めってのはまた違って初華らの意思を確実に削っていく事に。
特に、初華に対してかなり癇に障る様で彼女への行為はねちっこく遠慮がないです(汗)
からかう様な態度が、急に冷酷な表情になるのがゾクっとさせますねぇ…。

行為的には、貞操帯装着やアナル責め、アナル中出しや女性相手によるレズ的責め要素なども。
初華は処女なんですが、破瓜は相当終盤までお預けですね。
それまでは、羞恥責めやアナル責めなどが中心です。
初華とは違い、鏡子は経験があるので普通に挿入され、中出しです。
しかし、鏡子はあまり最初と終盤以外では出番がないのは残念ですね(汗)

妙に最初の行為で鏡子の反応が良すぎる事に何かあるのかと当初勘ぐったのですが、そんな大した話でなかったなぁ(汗)
何か過去に陵辱されてたみたいな忌まわしい記憶でもあるのかと思ったんですけどね…。

何気に初華の様な主人公も、二次元ドリームノベルズではわりと珍しいタイプの主人公ではないかな?
大体が戦う強いヒロインというキャラクターだっただけに、今作の様な初華の見た目幼いヒロインも新鮮ですね。
まぁ、パートナーの鏡子が代わりに強いヒロインであるのですけどね。
初華の口調が「ですます」口調なのは、人によっては拒否反応あるかな?

挿絵は「ともみみしもん」さんが手がけています。
二次元ドリームノベルズでは、「姫巫女ルキナ 愛辱花嫁修業」がありますね。
今作もさっぱりした描線ながら、色気もエロさもあるのはいいですね♪
初華が結構幼い顔立ちだったりと二次元ドリームノベルズぽくないキャラクターなんですが、このヒロインには合う絵柄だと思います。
…そういや、姫巫女ルキナも主人公がこんなタイプのヒロインだったなぁ。

鏡子は結構好みなキャラクターだっただけに、もっと見たかったのは残念ですねぇ。
眼鏡キャラもいい感じだっただけにね(汗)

全体的に、やはり羞恥要素が強い作品なのでそういうのが好きな人にはいいとは思いますが、そういったシーンにページを取られて、直接的なエロを望む人にはやや物足りなさもあるかもしれませんね。
アナル要素もわりと多いし(汗)
その分、鏡子のHシーンで膣内の展開があるのはいいのですが、もう少し出番を…。
配分的には初華7:鏡子3程度ですかねぇ。

…私、最初探偵の主人公の話かと思ってました(汗)
牝偵って単語だけで勘違いしてしまいました…。


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二次元ドリームノベルズ 騎士隷奴エレノア レビュー

二次元ドリームノベルズ 騎士隷奴エレノア 国従娼婦の悦印


国のためそして愛する王のため肉辱に耐える美麗な女騎士!娼婦として奉仕を重ねるたび肉体は性臭に敏感なものへと変貌を遂げてゆく!

2月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「エレノア」は、ベルシュタイン王国の女騎士であり、国王のアントニウスとは婚約関係にあります。
そしてアントニウスが、兵を率いて北からの脅威となる蛮族の「森の民」を掃討するために遠征を行い、王国の剣と呼ばれるエレノアはアントニウスから離れたくはなかったものの、南方にある大国「メドラグ」からの脅威に備えて王国に留まる事に。
国王不在の中、アントニウスの出立と入れ替わる様に南方のメドラグの大軍が侵攻してくる事が明らかに…。
エレノア自ら前線に立ち、メドラグの撃退も見えた矢先、ベルシュタインが別部隊によってメドラグに落とされた事を知る事に。
そして、メドラグの王「オーバン」との会談に臨んだエレノアは、オーバンにエレノアを国従娼婦として身体を強要される事になるという展開です。

登場するヒロインは、エレノアの他にベルシュタインの名門貴族である「リーゼロッテ」、オーバンに仕えるメイドの「イーナ」がいます。

エレノアは、ベルシュタインの騎士であり、女ながら騎士団長でもあります。
元々はベルシュタインの出ではないものの、他所から傭兵として参加した2年前にメドラグの侵攻を自身が指揮し、撃退した功績で貴族となった経緯があります。
貴族として振舞うのは苦手であり、戦いの方が性に合っていると常々思っている武人気質です。
しかし、恋愛に関しては乙女であり、婚約関係にある国王アントニウスとは肉体関係はなく、清い関係を続けています。

リーゼロッテは、ベルシュタインの名門貴族である「ファーレンハイド家」の当主です。
才色兼備と呼ばれるに相応しい大人の色気と、内政を託される程の能力を持っています。

イーナは、メドラグの国王オーバンに仕えるメイドです。
オーバンの性欲処理のためのメイドでもあり、オーバンに喜んでもらえる事が喜びと感じています。
しかし、エレノアに対しては見下した眼を向け、蔑み、彼女を責めてきます。
その責めは相当なもので、かなり性格は悪い様です(汗)


展開的には、捕虜や民を人質にされてしまい、半ば強制的にエレノア自身が国従娼婦として身体を提供する立場になってしまい、度重なる行為で調教されていくという流れです。
そこら辺は、タイトルにある「騎士隷奴」ってので分かりますね(汗)
奴隷ではなく、隷奴なんですね(汗)

ちなみに「国従娼婦」とは、この大陸では最低の職業として知られており、元々は権力者であり、凋落した権力者に連なる女性を国従娼婦として罰を与え、あらゆる命令を聞かなければならないという存在です。
性経験のないエレノアにとって、国従娼婦になる事を受け入れるというのは、婚約をしている彼女にとっては相当な衝撃ですね…。
しかし、アントニウスが不在なベルシュタインを自分は守ってみせると約束した事や第二の故郷と思っているこの地を守るために決断をする訳ですが、もうフラグ過ぎますね(汗)

早速承諾した途端に、オーバンにアナルを弄られ、舌で穿られてしまう事に(汗)
経験がない彼女にとって、アナルを刺激されてしまう事は勿論初めてであり、嫌悪感だらけな筈なのに未知の快感を感じてしまい、戸惑うという娼婦の素質を垣間見せます。
その後はフェラを強制され、嫌がるところをイーナに力ずくでやらされるだけでなく、最中に浣腸を施し、尻下に愛剣を置かれるという仕打ちまで行なわれます(汗)
思わず逆らおうとするエレノアがイーナの脅しに逆に許しを乞う羽目になると言う展開は、…久しぶりに気合の入ったドSキャラを見た思いです(汗)
その後、オーバンによって破瓜させられ、結局大量に脱糞してしまう羽目になりますが、これは彼女にとって始まりに過ぎなかった訳です。

メドラグ本国に連れて行かれ、年若い新人騎士たちの童貞肉棒を次々と挿入、射精されたり、街外れの小屋でメドラグ国民の相手を格安でする事に…。
懸命に心を殺し、時間の経過を待とうとするエレノアですが、そんな事は許されない訳で…(汗)
イーナによって、アナルビーズなどの器具を挿入され、性器を仕立てられてしまう事になってしまいます。

確かに殆ど喘がない相手を抱いても面白くはないでしょうからねぇ(汗)
でも、ある意味そういう相手に淡々と挿入して中出しされまくるというシチュエーションもたまにならアリかも…。
さすがにいつもじゃ困りますけどね(汗)

陵辱展開も厳しいですが、個人的にきついなぁと思ったのは、食事がメイド(イーナではないです)によって、メイドが咀嚼した食べ物を口移しで与えられる日々です。
まるで母親が赤ん坊に与えるかの様な行為は、エレノアのプライドを崩壊させる一因となっており、こういう方向からも責められるのは精神的にかなりきついですねぇ(汗)
あぁ…、でも美人?のメイドさんに口移しで与えられるのは、人によってはご褒美に映るのかな(汗)

そんな事を日々続ける内に、エレノアの価値観などが確実に変貌し、娼婦らしくなっていく事になります。
途中からは、身分の低い男たちではなく、権力者などを相手にする様になるため、一層娼婦らしさが出ています。
性臭漂う小汚い小屋などでひたすら男に抱かれるのもいいですが、こういう身分の高い連中を相手にするので、高級娼婦な感じで奉仕するエレノアの姿も魅力的ではありますね。
とは言え、相手も色々な性癖があるので、相手によってはエレノアが責める側に回る展開もあるのは、この手の作品にしては珍しいと思います。
すっかり躾けられてしまって敬語で接するようになった彼女だけに、この時の責めている間はかつての口調を感じられて懐かしく感じてしまいますね…。
よく考えると…、この時相手に牡豚だとか罵る言葉を吐いていますが、普段は彼女がそう言われている事を言っているのだなと思うと、何とも切ない(汗)
でも、この時の彼女はまた責められる時とは、また違った魅力があるなぁ。
更にエレノアを指名する相手は、男ばかりとは限らなかったりと、様々なシチュエーションが見れるのはいいですね♪

終盤でアントニウスも登場し、いよいよクライマックスに向けて加速するのですが…。
アントニウスにはたまらない展開になってしまいましたねぇ(汗)
彼が****じゃなければ、こんな展開は起こらなかったのになぁ…。
ここまでアレなキャラもまた珍しい…。

読み終わってみると、オーバンに陵辱される展開は意外にも少なかったですね。
てっきりよくあるパターンでエレノアによって侵攻を失敗した恨みや彼女に対する興味などあるのだろうと思ってましたが、彼自身は本当にベルシュタインを狙っており、あくまでもエレノアはおまけの様な存在だったのが原因かな?
その分、イーナの存在感が相当なものでしたねぇ(汗)


挿絵は「鈴眼依縫」さんが手がけています。
あとみっく文庫「女幹部メル様のセカイ征服計画!」も鈴眼依縫さんが手がけています。
どちらかというと線が細く、繊細な印象があるのですが、今作でもそれは健在ですね。

しかし、可愛い印象のデザインなので、こういうドギツイ陵辱作品とはちょっと違うかなとも(汗)
実際、エレノアのイメージも私が思う感じとは少し差があるかと思いますねぇ。
もっと強い表情というか、眼力があるイメージなんですが、挿絵のエレノアは思ったよりも柔らかいんですよねぇ、雰囲気が。
単体として見たら、何ら問題はないんですが、内容を考えると優しすぎる表情に見えてしまうんですよね。
それはイーナたちにも当てはまり、あんなドギツイ事しているので、どんなに嫌なキャラかと思ったら意外に絵はまとも…。
まぁ、小生意気な印象こそありますが、やっている事はそんな可愛げのあるレベルではないしなぁ(汗)

なので、私はちょっとイメージが違ったかなというのが正直な感想ですね。
まぁ、柔らかい絵柄なので、濃い内容でも嫌悪感はかなり軽減されており、マイルドにはなっているとは思うので、それはそれでアリだとは思いますけどね。
エレノアは、優しいお姉さんぽくて嫌いではないんですけどね、このデザインも。
あくまでも私の印象なので、そこら辺はご了承下さい。


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