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雪月竹馬のタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

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2013-08-06あとみっく文庫
あとみっく文庫 世界が美少女帝国に支配されたので、性的に反逆してみた世界が美少女帝国に支配されたので、性的に反逆してみた (あとみっく文庫)posted with amazlet at 13.08.06上田ながの キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 1,530Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売のあとみっく文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。この世界の空に突如、現れた巨大な浮遊物の存在がその後の世界を左右するものとは...

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2012-05-06二次元ドリームノベルズ 「は行」
二次元ドリームノベルズ 美畜退魔師 痴獄の学園美畜退魔師 痴獄の学園 (二次元ドリームノベルズ 339)posted with amazlet at 12.05.06上田ながの キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る4月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「鏑木 葉月」(かぶらぎ はづき)は、千年にひとりの逸材と称される退魔師です。そんな彼女の今回の任務では、とある学園に...

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あとみっく文庫 世界が美少女帝国に支配されたので、性的に反逆してみた レビュー

あとみっく文庫 世界が美少女帝国に支配されたので、性的に反逆してみた

世界が美少女帝国に支配されたので、性的に反逆してみた (あとみっく文庫)
上田ながの
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 1,530

7月発売のあとみっく文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

この世界の空に突如、現れた巨大な浮遊物の存在がその後の世界を左右するものとは、この時はまだ誰も認識していませんでした。

突如空中に現れた存在は、自らを異世界から来た「リンカネート帝国」と名乗り、全世界に突如宣戦布告を行う事となります。
いきなりの宣戦布告、そして開戦ののろしとなった攻撃の前に、多くの国が消滅し、世界はリンカネート帝国の支配下へとなっていったのです。

その一方的な侵略から、時は流れ、もうすぐ80年という時間が経過しようとしていました…。

そんな帝国の支配下の中、生まれ育っている学生である主人公。
その現状に我慢ならないものを持っており、この状況をどうにかしたいと思っていつつも、力ない身である彼にはどうにもできなかったのです。

そんな諦めが心を支配しつつある中、主人公は帝国に抵抗をしているテロリストと出会い、この出会いから主人公は、リンカネート帝国に対し、反逆を開始する事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

アスハ=ミコット=コウガミ=リンカネート」(以下アスハ)
風音 鮮花」(かざね あざか)
リナリス=フォルム=マグダナクア」(以下リナリス)
エレンシア=ローゼス」(以下エレンシア)
東雲 凛」(しののめ りん)がいます。

アスハは、リンカネート帝国の皇女です。
幼い頃に主人公とある関係があります。

鮮花は、リンカネート帝国に抵抗しているレジスタンスです。
帝国からは危険視されている存在です。
意外にも陽気な性格をしており、彼女との出会いが主人公に影響を与える事になります。

リナリスは、リンカネート帝国でアスハを支える側近です。
執政官として帝国の政治をを動かし、沈着冷静な性格の持ち主です。

エレンシアは、リンカネート帝国で若いにも関わらず、帝国内でも有数な貴族の出である事から、将軍という立場にいます。

凛は、エレンシアの側近を務める剣豪です。
エレンシアが幼い頃から関わっていたため、彼女に対して妹の様な情を抱いています。

ストーリー展開


展開的には、主人公がリンカネート帝国に抵抗している鮮花と出会った事で、帝国に対し、反逆を試みる事になる流れですね。

主人公が生まれる、だいぶ昔にリンカネート帝国に世界は制圧されてしまった訳ですね。
この時から、今までとは違うリンカネートの価値観などに作り替えられてしまったのです。

そこからの世界は、まったく違う世界に変えられてしまったんですね。
様々な事に変化が起こった中でも、今までとは全く違ってたのは性別に関する事です。

リンカネート帝国は、異常な女性上位主義とも言える男性蔑視の考えを持っていたんですね。
これは冗談ではなく、男性は獣の様な存在であり、争いを始める野蛮な存在であり、女がそれを管理しなければならないという考えが帝国の常識だったんですね。

当然、この「常識」は、異世界に侵攻し制圧した、この世界にも適応される事になり、主人公の世界の男性も帝国によって虐げられる事となるのです。

実際、今の世界では、男性として生まれた瞬間から男性専用の収容地区へと隔離される事になり、そこから一歩も出る事は許されず、一生を送る事になるんですね。
これは、この世界の男性だけではなく、リンカネート人であっても男性は収容施設送りであり、特別扱いなどないのです。

男にとっては、地獄以外の何物ではない環境な訳ですね(汗)
何のために生きているのかと生きる気力を失い、屍の様にただ日々を過ごす様になる男性も多いのです。

これならば、最初から男を滅ぼしてしまえばと思うかもしれませんが、それはしません。
帝国にとって、男性は労働力として使う存在であり、女性が子供を産みたい場合のみに精液の提供を受けるために生かされている状態なんですね。

ちなみに、男性は股間に貞操帯を装着され、定期的に管を挿入され、機械から精液を吸い出されるという徹底した管理をされています。
強制的に精液を定期的に抜き出す事で、性欲までも管理している訳ですね。


男性を蔑視しているため、リンカネート帝国では、性行為というものはありえない不浄の行為となります。
そのため、リンカネートの支配を受けてから早80年になろうとしている世界では、もはや性行為というものは存在しなくなっているのが「常識」なんですね。
ですから、主人公もそんな帝国の教育を受けて育った事で、性行為に対して強い嫌悪感を抱いているのは、珍しいですねぇ。


しかし、主人公はリンカネート帝国に対して強い反発心を持っています。
それは男性ばかりをこんな檻に閉じ込めている事、そしてかつて彼が幼少期の頃に帝国から受けた一件が元になっています。

ここでは、その詳細は書きませんけども、普通に考えればありえない事なんですね。
でも帝国の常識の中では、それは通用しない訳であり、その事が今も主人公の帝国に対する憎しみを支えています。

ですが、いくら憎しみを抱いていても、主人公ひとりの力ではどうにもできない問題…。
そんな中です、主人公は彼女と出会ったのは。

ここで主人公は、帝国に対してこれまで様々な抵抗を続けているレジスタンスの鮮花と出会う事で、帝国に対して反逆する事を決意し、動き出す事になります。
一体、どうやって?

そう、それは鮮花と初めて行った性行為です。
それまで帝国の影響で性に対して嫌悪感を持っていた主人公は、初めて女性と行ったHに衝撃を受けたんですね。
こんなに気持ちの良い事があったのかと。

そして、彼は気づきます。
このHを駆使して、帝国の人間をHでメロメロにして、世界を変えようと考えたのです。

…凄い強引な展開ですねぇ、さっきまで童貞だったのにね(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラ、アナルセックスなどがあります。

数人のヒロイン以外は、いわゆる帝国の教育を受けているために性行為に対して嫌悪感を抱いています。
なので、当然未経験でもありますね。

そんな彼女たちを相手に主人公は、傍から見たら悪人かと思う様なやり口で彼女たちに性行為を行っていく事になりますね。
当然、何もかもが初めて尽くしの女性陣ですので、反応が初々しいですねぇ♪

嫌悪すべきものと教えられている、性の象徴でもある肉棒を見て、最初は嫌がる素振りを見せますが、徐々に理屈ではない何かで身体が反応していく流れはベタですが、良いですね。
女の本能に根差したものってのは、たかが80年の年月程度ではどうにもできないって事でしょうね。

まぁ、80年はこの世界に侵攻してきてからの年数なので、実際のリンカネート帝国がどれだけの歴史を持っていたのかは分かりませんけどね(汗)
実際、帝国内の女性にたまに起きる性欲は薬で抑えるものみたいですし、根本的な何か改善策というか対象法は未だに確立されてはいないんでしょうね。


そんな未経験の女性陣なので、かなりこの間に女性との経験を深めた主人公の敵ではありませんね(汗)
肉棒を突き立てられて、しばらくすればすぐに目に見える大きな反応を見せてくれる様になりますので、ある意味で緊張感はないですね。

挿入以前に、濃厚なディープキスをされ続けるだけで、もう腰が砕けるレベルですね(汗)
キスも不潔な行為という認識がちょっと面白かったですねぇ、現実と違って。
それでも、舌を絡め、相手の口内をじっくりと蹂躙すれば、理性の前に身体がもう反応しちゃいますね。

まぁ、一部のヒロインは多少苦戦する所はありますが、基本は行為にこぎつけた時点で勝ち確定みたいな感じでしたねぇ。
そういう意味では、Hバトルみたいなノリではないですね(汗)

終盤は、皆主人公にメロメロになってしまうので、ハーレム感もありますね。
実際、ハーレムどころの話ではないしなぁ、最終的な立場としたら(汗)


挿絵


挿絵は「雪月竹馬」さんが手がけています。
挿絵やゲームの原画などもされているみたいですね。

あまり見覚えない名前かなって調べたら、もう結構レビューしている作品が出てきた(汗)
二次元ドリームノベルズでは、「姫剣士エルフソフィエル 白濁の受精嫁奴隷」や「美畜退魔師 痴獄の学園」など。
ゲームでは、以前にレビューしたパラダイムノベルスの「新ジャンル えすでれっ!!」の原画もしてたみたいですね。
ちなみにDMMのダウンロード版では、「Sっ娘お嬢様とドM男」というタイトルですね。
ドMって…(汗)

それはさておき、眼力を感じさせるキリッとした顔立ちの女性陣が印象的でしたね。
それこそ、S系ヒロインって感じなので、イメージに合っているのかな。

まぁ、特にこの作品は、女性が男性よりも上って考えの世界観な訳ですから、そりゃ女性陣の気が強くても当然でしょうね。
確かに皆、男性に対しては基本最初の態度は鮮花以外は高圧的な所が個人差はあれど、あった気はしますね。

そうすると、気弱な感じの娘もひとりくらいいても面白かったかもしれませんね。
この世界からしたら、異質な感じの扱いになっているとかで。

絵柄の印象は、あまり表情が変化しない感じかな。
整ってカッチリした感じなので、あまりシーンによって表情の変化がないですね。
これに関しては、好みが分かれるかもしれませんね。

Hシーンはもっと表情が蕩けている感じでも良かったですね。
それでも顔を上気させて、可愛らしさの中に色っぽさもありますから、十分そそるものがありますけどね。
もっと初めての行為で、メロメロって感じを出しても良かったのかなって。
あれぐらいだと、結構理性が残ってそう見えたんですね(汗)

一部のシーンでは、若干アへ顔っぽい顔をしている表情があるので、そこは注意ですかね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、中々ぶっ飛んだ設定ながら、じっくりと描かれた作品で読み応えがありましたねぇ。

まぁ、ぶっ飛んだ設定ゆえに、それを説明し、納得させるために使った分量が結構多かったですね(汗)
このブログでも結構説明に使いましたしね(汗)

それだけにしっかり説明されているので、理解は難しくはないと思います。

基本、似た攻略パターンで反逆に至るので、ちょっと後半はマンネリ感はありましたけども、突き進んでいく主人公の姿は見所ですね。

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4月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「鏑木 葉月」(かぶらぎ はづき)は、千年にひとりの逸材と称される退魔師です。
そんな彼女の今回の任務では、とある学園に彼女が追っている事件の重要な存在がいると分かり、葉月は生徒として学園に潜入捜査を行う事になります。
そこで葉月は、年頃の生活を体験する事になりますが、学園で彼女はミスで無関係な男子「睦月」を危機にさらしてしまい、睦月は死の呪いをかけられてしまう事に。
呪いを解除するためには、睦月の願望を叶える必要があると分かり、葉月は睦月の願望を叶えさせようとするもの、睦月の願望は性的な行為の数々であり…と言う展開です。

登場するヒロインは、葉月です。

葉月は、若いながらも退魔師としての才に優れた退魔師です。
若い頃から修行三昧な生き方をしていたために、年頃の少女が行う様な生活とは無縁でもあります。
一見、冷静沈着な性格に見えますが、若いのにコンピューターなどが不得手だったり、可愛らしい面もあります。
過去の経験から、人を守るために戦うという考えを強く持っています。


展開的には、今まで葉月は退魔師として数々の鬼や妖魔と戦い、それを滅ぼしています。
別に個人で戦っている訳ではなく、神祇庁退魔課所属の捜査官という肩書があります。
そして、彼女は「妖魔人身売買事件」という事件を追っています。

その名の通り、人間を妖魔や鬼に売り払うオークションが開催されているんですね。
葉月は、その内のひとつの会場を潰し、女性を救助していましたが、この状況は根本的な解決にはなっていません。
大元を叩かなければ、この悪趣味な競売を根絶するのは不可能な訳です。

しかし、人の言葉を話す鬼たちってのも何か違和感を覚えるんですが、私だけですかね(汗)
それにオークションで何千万とか言っている訳で、お金とか使うんですね、今や鬼も(汗)

その後、調査の結果とある学園が怪しいと分かり、今回葉月が生徒として学園内に潜入し、捜査を行う事になります。

てっきりクールに潜入任務をこなすのかと思いきや、実は葉月はこれまで学園に通った経験がなかったんですね。
幼い頃から退魔師としての修行の日々だっただけに、学園生活というものに憧れを持っていた事もあり、任務とは言え舞い上がってしまうのは、千年に一人の逸材と言われても、年頃の少女というのを感じさせますねぇ。

とは言え、学園には任務で来た訳ですから、学園の状況を調べるのですが、そこである光景を目撃する事になります。

それは、葉月のクラスメートである男子生徒の「睦月」が何者かによって放たれた式神に襲われようとしている場面。
睦月に正体がバレる事にもなりますが、放っておける訳もない葉月は式神を倒す事になるのですが、ここで油断した所を逆に狙われ、睦月に助けられる事に。
しかし、葉月は無事だった代わりに睦月は式神の呪いを受ける事になってしまう訳です。

その呪いの力は対象を死に至らしめる強力なものであり、このままでは確実に睦月は死に至ってしまいます。
しかし、葉月はこの呪いが対象者の秘めた願望を一日一つ、計五日間行えば解除されると分かります。
そこで、彼女は睦月の望む事を叶えようとする訳ですね。

一体、何を望むのかと思う葉月に、睦月が望んだ事の内容は彼女の予想しないものとなります。
まぁ、ここまで聞けば想像できそうですが、その通りのHな内容な訳ですね(汗)
ここから彼女は、睦月を助けるために彼の望む行為を毎日行うという事になります。

私は、表紙裏の説明を読む前に見て、少年を助けるために奉仕をするってのは分かってたんですが、少年(睦月)のイメージが当初とは若干違ってましたね(汗)
何となく、童顔で可愛らしい少年なイメージでしたが、実際は太っててニキビが目立つ、ややキモ系でしたな(汗)
…まぁ、二次元ドリームノベルズだしなぁ、うん。
まぁ、挿絵ではそこまで思った以上にキモくはなかったですけどね(汗)


Hシーンでは、葉月の行為が描かれています。

行為的には、フェラ、手コキ、アナルセックスなどがあります。
他にも、妖魔などの要素があるので、そういった人ならざるものとの行為も当然用意されています。

前半部では、基本的に睦月始め、不良たちといった人間相手の行為がメインとなっており、終盤は人だけではなくなる展開に移行していきますね。

とは言え、前半部が軽いって訳ではなく、葉月は修行三昧な生い立ちもあって、当然男性経験はありません。
そんな彼女でも、やはり年頃の女の娘な訳で、人並みに愛する男性との初体験を夢見てた訳ですよねぇ。
でも、現実は恋愛感情もない睦月を相手に初体験をする事になり、退魔師の彼女もやはり心理的にダメージはありますね。
それでも睦月を助けようとする感情で、睦月に抱かれる事になる訳ですね。

しかし、毎日行為を睦月とする中で確実にこの状況を疎ましく感じる負の感情が彼女にも湧き上がってくる様になるんですよね。
睦月を気持ち悪い存在として見る自分に対して、そんな感情を抱いた自分を戒めようとする自分との対比の心情描写は、中々見応えがありましたね。

まぁ、睦月も救いようもない程のクズではないんですけどねぇ…。
でも、当然向こうもそんな見た目と性格なので、まず童貞な訳で。
そんな男がいきなり葉月の様な綺麗な女性を好きに出来ると思えば、調子に乗って性欲のままに暴走するってのも分からなくはないですけどね。
結果として、彼の行動次第では展開は大きく変わったんだろうけどなぁ…。

後半部では、蟲を使った行為も…。
個人的には、これがちょっと苦手でしたねぇ(汗)
せめて挿絵に蟲の絵を入れなければ良かったのだけど…、ああいう芋虫というか幼虫系の蟲はダメです、私。

文章だけならば、そういった蟲を腸内にドンドン詰め込ませて、お腹がぷっくりするくらいまで入れるとか平気なんですけどね(汗)
そんな大量の蟲を生徒らのいる中で、脱糞ならぬ脱蟲?で排出する展開は迫力ありましたねぇ。
絵はいらないけど(汗)

他にも蟲によって、母乳を出す身体にされてしまっての母乳噴射や母乳を浣腸に使われての本当に脱糞など見所は多いですね。
個人的には、生徒たちに精液便所扱いをされて、代わる代わるフェラで口内で射精を受け止める展開が好みでしたね。
もう少し個々のフェラ描写を多くあったら、尚良かったかなとは思いましたけど、人数も多かったし仕方ないかな。

でも人外との行為は意外に少な目でしたねぇ。
あくまでも、葉月の精神を弱らせていく様な行為が多くて、その描写がメインな感じでしょうかね。
そうなれば、力押しな展開よりも羞恥責めだったり、守るべき相手である人間からの凌辱行為などが多いのも納得ですね。
そういった描写が好みならば楽しめると思います。

挿絵は「雪月竹馬」さんが手がけています。
同レーベルだと「姫剣士エルフソフィエル 白濁の受精嫁奴隷」や二次元ドリーム文庫では「はっぴぃマニフェスト ドキドキ学園選挙」などの挿絵もされていますね。
色気よりもどちらかと言うと可愛らしさの強い印象の絵柄ですかね。

一応注意なのは、複数回アへ顔がある事でしょうか。
そこまでエグい仕上がりとは思いませんけども、苦手な人はご注意下さい(汗)


全体的には、葉月の信念までもが凌辱行為によって、少しづつ歪んでいくのが描かれているのが印象的でしたね。
でも、そこまで深刻に堕ちる感じには感じなかったかな?
…感覚が麻痺しているのかも(汗)

まぁ、それでもあの結末は中々きついものがありましたねぇ。
すごいポジティブに考えれば、チャンスは残っているとも言えますが…、そこへ至れるかどうか。

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