KSS NOVELS エロボン erotic bomb

KSS NOVELS エロボン erotic bomb
エロボン―erotic bomb (ケイエスエスノベルズ)

商品画像がなかったので、いつも通りパチリと。

今は亡き?「ケイエスエスノベルズ」というレーベルの作品です。
当時は、これも結構な作品を見てたっぽいです、調べてみたら(汗)


主人公は、平均よりも小柄な背丈がコンプレックスな所のある性欲真っ只中の高校生です。
そんな彼が母親から知らされた内容は、単身赴任中の父親が事故に遭ったという驚くものでした。
幸い、命に別状はなかったものの、骨折などで身の回りの事が半年は難しいという結構なものなため、主人公の母親は急遽、夫の元に世話に行く事になります。

そうなると、主人公はここにひとりで生活をする事に…。
身の回りの事を母親に任せっきりだった主人公に、母は自分の妹である「七尾 あゆみ」(ななお)に世話を頼む事になります。
こうして、主人公は叔母である、あゆみと生活を共にするのですが…という展開です。


登場するヒロインは、あゆみに、あゆみの友人である「桜子」(さくらこ)、主人公の幼なじみの「真島 静香」(まじま しずか)、ある所で知り合う少女の「優希」(ゆうき)がいます。

あゆみは、主人公の叔母にあたる女性です。
強気で我がままで自由奔放な性格をしています。
幼い頃から、主人公をオモチャ感覚で扱っています(汗)

桜子は、あゆみの友人です。
おっとりと天然ボケの性格をしています。

静香は、主人公の幼なじみです。
生真面目な性格の持ち主であり、主人公のエロさに辟易としています。
主人公とは幼なじみ以上恋人未満な関係?

優希は、とある所で出会う事になります。
主人公よりも若い年齢に見えますが、詳細は分かりません。
大人しく保護欲を駆り立てる雰囲気があります。


展開的には、主人公が突如一人暮らしを強いられる事になり、そこに母親から世話を任されたあゆみがやって来る事になる流れですね。

とは言え、主人公には一抹の不安が…。
それは、幼い頃に彼女から受けた数々の仕打ちのせい(汗)
向こうも子供だった事もありますが、結構な事をしていたせいで、主人公は彼女には頭が上がらないんですね。
あゆみの姉でもある母親は、もう成人しているんだから大人になっているだろうとは言ってたものの…。

そして、久しぶりの再会となった訳ですが、確かに身体も大人に成長しており、綺麗なお姉さんとも言えなくもない訳ですが、それは見た目の話。
やはり、彼女は相変わらずの性格であり、むしろ大人になった事で規模がデカくなっていたんですね(汗)

特に彼女に「おばさん」という言葉は命取りであり、普通に攻撃されます(汗)
でも、彼女は確かに主人公にしたら「叔母」であるんですけど、そんなのお構いなしですね(汗)
更にお構いなしなのは、再開時入浴してたために肌を露わにしてた彼女に主人公の股間が反応してしまったんですね。
それを見逃さない彼女に、襲われる事になります(汗)

あゆみは、近親相姦とか全く関係なしなんですよね、快楽重視な思考で(汗)
さすがにマズイと抵抗する主人公の後頭部を結果として床に叩きつけて、動けない隙に行為に至るって、獣に近いわ(汗)

そんな彼女と共同生活を送る事になる訳ですが、こんな彼女が家事をする訳はない訳で…。
むしろ、ひとりの時よりも主人公の生活は悪くなるという羽目になっていますな(汗)

この後も、彼女や友人である桜子などに振り回される事になる流れですね。


Hシーンは、静香以外のヒロインに用意されています。
静香は、回想シーンで少し描写がある程度ですね。

行為的には、フェラやパイズリ、アナルセックスなどがあります。

殆どが主人公はなし崩し的に行為に至るってパターンが多かった気がしますね。
何せ、あゆみが肉食も肉食な訳ですからねぇ(汗)
その友人である桜子もちょっと性に関しては、かなり大胆な思考をしていますし、優希も、とある事情があるために真っ当なイチャイチャHみたいのはなかったですねぇ。

まともなのがあんまりないですな、思えば(汗)

その分というか、エロさは結構あるとは思いますけどね。
個人的には、桜子との行為後(中出し)に垂れてきた精液をあゆみが口付けて吸い出す所は印象深いですね。
更に、吸いだした精液を口から垂らし、下で待ち受けていた桜子が口を開いてそれを口内に収めていく光景はいやらしかったです。

他では、優希との行為ですね。
優希は、色々と秘密があるキャラクターなので、あまり書けないんですが(汗)
優希との行為は、かなりマニアックで独特の展開、雰囲気になっているので、苦手な人もいるかもしれませんね。
確かにここのだけ、異色な感じがしますし(汗)


挿絵は「A-10」さんが手がけています。
PCゲームの原画も手掛けているみたいですね。

あまり見ない独特のタッチが印象的ですねぇ。
手足が長くて細めなデザインも独特な気がしますね。

個人的にかなり珍しいな、と感じたのは、静香ですね。
あまり無い気がしません? 今時、おさげのヒロインって。
なので、ちょっと新鮮でしたねぇ。


全体的には、エロさは感じるけども、話としては…って感じでした(汗)

これ最後、何ともブツ切りと思う所で終わっているんですね(汗)
それもあってか、ちょっとなぁ…と思いましたね、全く余韻がなかったし。

静香の存在も、結局は最初と最後くらいしか出てこなかったりと何とも不遇な扱いだったり、あゆみも後半あたりから殆ど出ないという展開はどうかなぁとは思いますね。
まぁ、個人的にはあゆみは苦手なキャラなので、別にいいんですが(汗)

基本、主人公は周りのキャラに振り回されていて、Hするだけと言ってもいいだけだったなぁ(汗)

ちなみにこの作品、続編である2があるんですが、それは持っていないのでレビューは今の所予定ないですので、ご了承下さい(汗)
2では、このブツ切り展開も解決するのだろうか…。
むしろ、それを踏まえての構成だったのかな?


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