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鏡裕之のタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

タグ:鏡裕之

鏡裕之のタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2019-09-04ぷちぱら文庫
揉ませてよオレの正義 5(ぷちぱら文庫creative 222)posted with amazlet at 19.09.04鏡裕之 パラダイム (2019-08-30)Amazon.co.jpで詳細を見る2019年8月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。また忘れた頃に続編が!(汗)前作の4が、2017年5月だったので、丸2年ちょっとですか。まぁ、3から4の時は約3年だった...

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2017-06-03ぷちぱら文庫
揉ませてよオレの正義4 (ぷちぱら文庫Creative 150)posted with amazlet at 17.06.03鏡裕之 パラダイム (2017-05-31)Amazon.co.jpで詳細を見る5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。久しぶりに聞いたタイトルですね(汗)正直、前作から時間が経過し過ぎて、もう続編は出ないのかなって勝手に思い込んでい...

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2016-08-13ぷちぱら文庫
巨乳ファンタジー3下巻 異教の軍神と超乳の天使 (ぷちぱら文庫 240)posted with amazlet at 16.08.13鏡裕之 パラダイム (2016-08-10)Amazon.co.jpで詳細を見る8月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。上巻のレビューは、こちらからどうぞ▼ぷちぱら文庫 巨乳ファンタジー3 上 無名の神と呪いの蛇乳 レビュー 登場ヒロイン登場するヒロインは… 「パイア」「ゾーエ...

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2016-05-01ぷちぱら文庫
巨乳ファンタジー3 上 無名の神と呪いの蛇乳(ぷちぱら文庫239) (ぷちぱら文庫 239)posted with amazlet at 16.05.01鏡裕之 パラダイム (2016-04-28)Amazon.co.jpで詳細を見る4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、人間…ではなくて、冥界の神様のひとりという存在です。しかし、世間的には無名のパイズリの神様という存在なので、知名度は皆無に近いの...

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2015-06-06ぷちぱら文庫
巨乳ファンタジー2IF 参ノ巻 囚人と母乳の貴婦人(ぷちぱら文庫210) (ぷちぱら文庫 210)posted with amazlet at 15.06.06鏡裕之 パラダイム (2015-05-29)Amazon.co.jpで詳細を見る5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。いよいよ、この参ノ巻で最終巻ですねぇ。過去のレビューは、こちらからどうぞぷちぱら文庫 巨乳ファンタジー2IF 壱ノ巻 長官補佐と褐色の...

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2015-04-28ぷちぱら文庫
巨乳ファンタジー2IF 弐ノ巻 大使と踊り子の弾乳(ぷちぱら文庫204) (ぷちぱら文庫 204)posted with amazlet at 15.04.28鏡裕之 パラダイム (2015-04-18)Amazon.co.jpで詳細を見る4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。壱ノ巻のレビューは、こちらからどうぞぷちぱら文庫 巨乳ファンタジー2IF 壱ノ巻 長官補佐と褐色の魔乳 レビュー登場ヒロイン登場するヒ...

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2015-03-28ぷちぱら文庫
巨乳ファンタジー2IF 壱ノ巻 長官補佐と褐色の魔乳(ぷちぱら文庫200)posted with amazlet at 15.03.28鏡裕之 パラダイム (2015-03-20)Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。PCゲームのノベライズとあるんですが、実はぷちぱら文庫版では原作ゲームとは少し内容が異なっているんですね。なので、純粋に同じではなくて、ノベル版ならでは...

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2014-08-07ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 揉ませてよオレの正義3揉ませてよオレの正義3 (ぷちぱら文庫Creative 55) (ぷちぱら文庫 creative 55)posted with amazlet at 14.08.07鏡 裕之 パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。揉ませてよオレの正義の3作目ですね、前作からは1年ちょっとぶりかな...

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2014-05-03ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 巨乳ファンタジー外伝2 リュート、最後の物語(下)巨乳ファンタジー外伝2 下巻(ぷちぱら文庫150) (ぷちぱら文庫 150)posted with amazlet at 14.05.03鏡裕之 パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。上巻のレビューは、こちらからどうぞぷちぱら文庫 巨乳ファンタジー外伝2 リュート、最後の物語(上) レビュー...

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2014-04-05ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 巨乳ファンタジー外伝2 リュート、最後の物語(上)巨乳ファンタジー外伝2 リュート、最後の物語(上) (ぷちぱら文庫140)posted with amazlet at 14.04.05鏡 裕之 パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。今作は、タイトル通り「巨乳ファンタジー」の外伝なんですが、何と2なんですね。以前に発売された外伝の続き...

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2013-05-22ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 揉ませてよオレの正義2揉ませてよオレの正義2 (ぷちぱら文庫Creative 32) (ぷちぱら文庫 creative 32)posted with amazlet at 13.05.22鏡 裕之 パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。2012年9月発売した1作目の続編ですね。まだ1年経ってないんですね、も...

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2012-10-03ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 揉ませてよオレの正義揉ませてよオレの正義 (ぷちぱら文庫Creative 12) (ぷちぱら文庫 creative 12)posted with amazlet at 12.10.03鏡 裕之 パラダイム Amazon.co.jp で詳細を見る9月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、学生ですが、学生の他にも、とある秘密があります。それは何...

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2012-10-02Paradigm novels 「か行」
Paradigm novels 巨乳ファンタジー2 貴乳争乱篇巨乳ファンタジー2 貴乳争乱篇 (パラダイムノベルス 529) (PARADIGM NOVELS 529)posted with amazlet at 12.10.02鏡 裕之 パラダイム Amazon.co.jp で詳細を見る9月発売のパラダイムノベルスの新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。前巻までのあらすじ、では…主人公は、王立修道院を卒業した、いわばエリートとも言える存在…ではなく、そ...

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2012-08-12Paradigm novels 「か行」
Paradigm novels 巨乳ファンタジー2 魔乳辺境篇巨乳ファンタジー2 魔乳辺境篇 (パラダイムノベルス 528) (PARADIGM NOVELS 528)posted with amazlet at 12.08.12鏡裕之 パラダイム Amazon.co.jp で詳細を見る8月発売のパラダイムノベルスの新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、王立修道院を卒業した、いわばエリートとも言える存在…ではなく、そこを最下位の成績で卒業し...

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2011-05-28Paradigm novels 「か行」
Paradigm novels 巨乳ファンタジー外伝 下巻巨乳ファンタジー外伝 下巻 (パラダイムノベルス 509) (PARADIGM NOVELS 509)posted with amazlet at 11.05.28鏡裕之 パラダイム Amazon.co.jp で詳細を見る5月発売のパラダイムノベルスの新刊です。読み終わったのでレビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。4月に発売済みの上巻のレビューはこちらからどうぞ巨乳ファンタジー外伝 上巻ざっくり説明すると上巻は、主人公...

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2011-04-30Paradigm novels 「か行」
Paradigm novels 巨乳ファンタジー外伝 上巻巨乳ファンタジー外伝 上巻 (パラダイムノベルス 501) (PARADIGM NOVELS 501)posted with amazlet at 11.04.30鏡裕之 パラダイム Amazon.co.jp で詳細を見る4月発売のパラダイムノベルスの新刊です。読み終わったのでレビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。巨乳ファンタジーのその後を描いた作品です。細かい事は、過去のレビューを参考にしてもらって(汗)・Paradigm n...

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2010-12-18Paradigm novels 「か行」
Paradigm novels 巨乳魔女 下巻巨乳魔女 下巻 (パラダイムノベルス 481)posted with amazlet at 10.12.18鏡 裕之 パラダイム Amazon.co.jp で詳細を見る聖詩流の身代わりとなって銃弾を受けるも、一命を取り留めたトモル。魔族と契約をしても死なないことと相まって、周囲はトモルが神聖魔族であるという疑いを強めていく。退院後、聖詩流や優里亜らと同じ聖堂学園に通うことになったトモルは、クラス担任であり付属教会のシスタ...

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2010-11-03Paradigm novels 「か行」
Paradigm novels 巨乳魔女 上巻巨乳魔女 上巻 (パラダイムノベルス 473)posted with amazlet at 10.11.03鏡 裕之 パラダイム Amazon.co.jp で詳細を見る大富豪である、天摩家の使用人として働くことになったトモル。そんなトモルのもとにある夜、ひとりの悪魔姿の少女が訪れ、魂の契約を迫ってくる。よく見るとそれは、雇い主である厳一郎の孫娘、聖詩流だった。契約を承認して、魂と引き替えに聖詩流の幸せを願ったトモルに対し...

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2010-04-03Paradigm novels 「か行」
PARADIGM NOVELS 巨乳ファンタジー 下巻巨乳ファンタジー 下巻 (パラダイムノベルス 452)posted with amazlet at 11.04.13鏡裕之 パラダイム Amazon.co.jp で詳細を見るボーアンでの功績から、叛乱軍の鎮圧を任されたリュート。だが、着任して早々に叛乱軍のリーダーである褐色の巨乳美女、グラディスと、命を賭けたチェス勝負をすることに。味方陣営からの妨害があるも、リュートは妙手を連発して勝利をおさめる。その後、捕虜と...

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2010-02-19Paradigm novels 「か行」
Paradigm novels 巨乳ファンタジー 上巻巨乳ファンタジー 上巻 (パラダイムノベルス 444)posted with amazlet at 10.08.30鏡 裕之 パラダイム Amazon.co.jp で詳細を見る主人公のリュートは、騎士を養成するエリート学校「王立騎士学校」を卒業したばかりの新米騎士。在学中の成績は最下位で同期には馬鹿にされているが、本人は気にしていない。成績が悪かったリュートは、卒業早々国内で最も貧しい土地ボーアンに左遷同然で配属...

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ぷちぱら文庫 揉ませてよオレの正義5 レビュー


揉ませてよオレの正義 5(ぷちぱら文庫creative 222)
2019年8月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

また忘れた頃に続編が!(汗)
前作の4が、2017年5月だったので、丸2年ちょっとですか。
まぁ、3から4の時は約3年だったので、少し早まったかな(汗)

前作、4のレビューは、こちらからどうぞ
ぷちぱら文庫 揉ませてよオレの正義4 レビュー

前作同様に、あらすじ的なページはなく、普通に始まっております(汗)

登場ヒロイン


登場するヒロインは…学院とデモニア救世団ごとに別れています。

学院では…
特別生の「クラリッサ・ローズウェル」
グラビアアイドルで優待生の「秋元 理奈」(あきもと りな)

デモニア救世団からは…
暗黒騎士の「アイゼナハ」
暗黒騎士の「インフィニア」

デモニア救世団と敵対する「セイント・エージェント」からは…
正義の味方の「ローズスコラ」
正義の味方の「ブルーゴージャス」がいます。

クラリッサは、1年の特別生です。
超が付く程のお嬢様であり、学院内の貴族的な存在です。
当初は、主人公に好意的ではなかったものの、とある経緯で助けられたりと好意を抱く様に。

理奈は、1年の優待生です。
中学の頃からグラビアアイドルとして活躍をしています。
実は、正義の味方ピンクポリスであり、一度敗北したものの、主人公の力で復活&パワーアップしています。

アイゼナハは、デモニア救世団の暗黒騎士です。
クールで知的な印象が強いですが、優しい一面も。
主人公を高く買っており、自身の乳揉み係にしています。

インフィニアも暗黒騎士です。
巨乳とその美貌から男性の憧れの的となっています。
一時期、降格の危機にいましたが、主人公の活躍で立場を取り戻しています。

ローズスコラは、セイント・エージェントの一員です。
勇敢で誠実な正義の味方です。
その正体は、主人公の同級生「聖ルミナ」であり、主人公に好意を抱いています。

ブルーゴージャスもセイント・エージェントの一員です。
非常に冷静であり、用心深い性格の持ち主です。
3人の中では、リーダー的な存在でもあります。
その正体は、学院の特別生である「真王寺詩鶴」です。

ストーリー展開


展開的には、前作で主人公が敵であるセイントエージェントに捕らわれてしまった事から、力関係に変化が生じる流れですね。

まぁ、これまでをザックリ説明すると…。

主人公は元々、正義のセイントエージェントからしたら敵の勢力「デモニア救星団」に所属していたんですね。
一般兵みたいな立場だったのが、色々あって主人公の立場はドンドン好転。
最終的には、暗黒騎士の位まで出世する所まで来たのでした。

しかし、敵対するセイントエージェント側からしたら、面白くない事態。
実際、あっちは主人公の行動で、結果的に色々作戦失敗したりと、負け続き…。

そんな中、セイントエージェント側もデモニア側の躍進には主人公の存在が絡んでいるんではと気づき、主人公を捕らえた訳ですね。

実際、主人公は女性の胸を触ったり、吸ったりすると相手をパワーアップさせる能力があるんですよね(汗)
デモニア側の躍進は、そういう事情があった訳ですね。

そうなると当然、セイントエージェント側も…。

Hシーン


Hシーンは、ピンクポリス(理奈)、ローズスコラ(ルミナ)、ブルーゴージャス(詩鶴)、エージェントAとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやパイズリ、フェラなどがあります。

やはり見所は、パイズリなどの胸周りの展開ですね。
上記にもある様に、胸はこの作品の重要な要素になっているので、話にも密接に関わってきますしね。

今作だと、セイントエージェント側がメインなので、パワーアップも兼ねて主人公に触られようとする展開が多いですね。
(無理やりじゃなくて、主人公から触らないと効果がない模様)

そのため、残念ながら元々所属していたデモニア側のヒロインたちとの行為は今作は一切ありません。
向こうの女性陣の方が年齢が上なお姉さん系ばかりだったり、最初の頃からの付き合いもあって、より感情移入が強いからちょっと残念かな。
まぁ、主人公を奪われた事で、彼女たちが主人公をどう思っていたのかも垣間見えたりしたのは良かったですね。


ヒロインとしては、理奈、ルミナ辺りよりも、新顔の詩鶴、エージェントAの行為が見所かな?
後半のふたりは、前から登場していましたが、行為の相手としては今作初めての登場なので、やはりそっちが新鮮で印象的でしたね。
…勿論、理奈、ルミナたちも魅力的なんですよ、念のため(汗)

もっとも詩鶴に関して言えば、殆ど行為そのものは控えめでしたねぇ。
何せ彼女は、プライドの高い性格で正義のためとは言え、好きでもない男に胸を触られるなんて御免だという考えをしていますからね(汗)
まぁ、ある意味、普通の反応ではありますけどね、別に間違っちゃいないよね(汗)

他のふたりの理奈は以前から主人公と関係を既に持っていたり、ルミナは主人公を元々好きだったりという経緯があるので、詩鶴よりも主人公との行為には前向きなのも、詩鶴との大きな違いですね。
特に詩鶴は、主人公の普段の身分の低い立場を知っており、それが余計にこんな奴相手にという感情を煽る結果に。

まぁ、今回は殆ど出番なかったクラリッサも、最初そんな感じだったけれども今じゃかなり好意的になったし。
詩鶴も、その内そうなりそうなのかな?(汗)

本番行為は、エージェントAとの行為が中心でしたね。
彼女は、何と言ってもその胸のサイズが印象的でしたねぇ。
大きすぎて、もはや凶器の域に達していますね、このサイズ感は(汗)

個人的には、彼女との本番行為よりもパイズリ責めの方がインパクトが強かったです(汗)
半端な肉棒では、乳圧に耐えれないのではないかと思うくらいですね。

…ここまで行くと、気持ちよいのか苦痛なのか分からないなぁ(汗)

一方、詩鶴との行為は、行為って程のものはなかったですね。
上記にもある様に彼女は、主人公以前に、こういう行為を強くなるためにやる事自体を嫌っているので、当然Hな雰囲気には…。
まぁ、他のメンバーの作戦で、詩鶴を目隠しして拘束し、お仕置きって形にして差し出す事で、主人公に手を出させる様に仕向ける事になりますね。

なので、本番行為やパイズリなどの行為はなくて、あくまでも胸弄り、胸吸いだったりという程度のものになっています。

今の所、彼女は取り付く島もない感じなんですが、キャラデザインとかは結構好みなだけに、もう少し見たかったなぁというのが正直な所。

挿絵


挿絵は、前作4と同じく「牡丹」さんが手がけています。
…何かあとがき見ると、ちょっと心配だけれども(汗)

今作でも相変わらず魅力的で、巨乳揃いな女性陣の姿を見る事ができますね。
特に、今作ではエージェントAの爆乳を越えた、超乳っぷりも描かれており、インパクト絶大です。

…超乳なんて、呼び方初耳でしたけれども、こういう呼び方、ランクがあったのか(汗)

エージェントAのパイズリシーンも描かれているんですが、挟み殺されるのではないかと思う程の存在感でしたね。
ここまで大きいと、人によっては興奮以前に気持ち悪さすら抱く可能性もあるのではないかなぁ。
まぁ、大きい胸が苦手な人が、この作品に手を出すとは思いませんけれども(汗)

彼女と比べてしまうと、他の女性陣の胸が小さく見えてしまうなぁ。
他の娘たちも普通に巨乳、爆乳揃いなんですけれどもね、相手が悪かった(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、何だかんだ読むと、引き込まれてやはり面白いですねぇ(汗)
しかし、動きがあったのだけれども、そんなに動いてもいない感もあって、思ったよりも話が進んでいない気も…。

1作目、2作目の頃は、普通に面白い、面白いって楽しみでしたけれども…。
さすがに、これだけ時間が経過してくると、面白いんだけれどもちゃんと完結するのかなって心配に(汗)
多分、まだまだ中盤くらいじゃないのかな、ストーリー的には。

完結まで何年、何冊かかるのだろうか…、待ちますけども、うん(汗)

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ぷちぱら文庫 揉ませてよオレの正義4 レビュー


揉ませてよオレの正義4 (ぷちぱら文庫Creative 150)
5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

久しぶりに聞いたタイトルですね(汗)
正直、前作から時間が経過し過ぎて、もう続編は出ないのかなって勝手に思い込んでいたので、新刊予定で見つけて声出ちゃいました(汗)

前作の3が出たのが、2014年の7月らしいので、約3年近くになりますかね。
…正直、細かい話、殆ど忘れちゃいました(汗)

これまでのレビュー記事は、こちらからどうぞ
ぷちぱら文庫 揉ませてよオレの正義 レビュー
ぷちぱら文庫 揉ませてよオレの正義2 レビュー
ぷちぱら文庫 揉ませてよオレの正義3 レビュー


意外な事に、大体の続編の間隔が長い作品にはこれまでのあらすじが載っているんですが、これにはないんですね(汗)
でも、序盤の描写でかなり状況描写などが丁寧にされていますので、読んでいくにつれて把握(理解)出来ると思いますけどね。
…さすがに、いきなり今作から初めて読むと理解しにくいとは思いますが、そんな人は少ないかな(汗)

登場ヒロイン


登場するヒロインは…学院とデモニア救世団ごとに別れています。

学院では…
特別生の「クラリッサ・ローズウェル
グラビアアイドルで優待生の「秋元 理奈」(あきもと りな)

デモニア救世団からは…
暗黒騎士の「アイゼナハ
暗黒騎士の「インフィニア
下っ端の「奉仕局員 29号

デモニア救世団と敵対する「セイント・エージェント」からは…
正義の味方の「ローズスコラ
正義の味方の「ブルーゴージャス」がいます。

クラリッサは、1年の特別生です。
超が付く程のお嬢様であり、学院内の貴族的な存在です。

理奈は、1年の優待生です。
中学の頃からグラビアアイドルとして活躍をしています。
実は、正義の味方ピンクポリスの顔を持っていましたが、主人公専属のおっぱい係になっています。

アイゼナハは、デモニア救世団の暗黒騎士です。
クールで知的な印象が強いですが、優しい一面も。
主人公を高く買っており、自身の乳揉み係にしています。

インフィニアも暗黒騎士です。
巨乳とその美貌から男性の憧れの的となっています。
一時期、降格の危機にいましたが、主人公の活躍で立場を取り戻しています。

奉仕局員29号は、その名の通りの奉仕をする局員という下っ端です。
その正体は、学院にいるクラリッサであり、主人公とは真逆な状況にいます。
主人公に助けられて、好意的になっています。

ローズスコラは、セイント・エージェントの一員です。
勇敢で誠実な正義の味方です。
その正体は、主人公もよく知る存在でした。

ブルーゴージャスもセイント・エージェントの一員です。
非常に冷静であり、用心深い性格の持ち主です。
3人の中では、リーダー的な存在でもあります。

ストーリー展開


展開的には、色々起こっちゃうって流れですね、ザックリし過ぎか(汗)
続き物のレビューは、元々どこまで書いていいか難しいんですねぇ。

大体、ここまでの状況を説明すると…

これまでの活躍が認められて、主人公のデモニア救世団内での評価はうなぎのぼり。
そして、主人公を暗黒騎士にという、暗黒騎士昇格の話まで持ち上がり、遂に決定事項とまでなっていたのです。

最初、雑魚扱いだったのに、あっという間にここまで出世するのも凄い事ですね。

しかし、デモニア救世団での立場が向上するって事は、敵対する正義の味方セイント・エージェントの状況は芳しくない訳ですね。
まぁ、散々これまで主人公の機転によって、作戦を失敗させられていますからねぇ(汗)
実際、メンバーの一人だったピンクポリスも主人公に捕まり、主人公の所有物になっているだけに戦力も大幅ダウン…。

そこで、セイント・エージェント側は、ある行動に…。
ある方法で、敵である主人公をこちらの味方側に引きずり込んでしまおうと考えたのです。

セイント・エージェント側も、最近の敵の好調さには、主人公の存在が絡んでいると理解していますからねぇ。
主人公を奪えば、敵の強化を防げ、更にこちらの戦力は強化される訳ですから、主人公の存在は戦況を大きく左右する存在な訳です。
…当の本人は、Hな事しているだけですけどねぇ(汗)


こうして、主人公を守ろうとするアイゼナハたち、デモニア側…。
逆に身柄を奪おうとするセイント・エージェント側という構図で物語が展開される事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、アイゼナハ、インフィニア、クラリッサ、理奈、ローズスコラとの行為があります。

行為的には、フェラや手コキ、パイズリなどがありますね。

やはり今作では何と言ってもパイズリですね。
それまでにも、このシリーズではお約束な行為でもあるパイズリですが、今回は特に重要な意味があるんですね。

何と上記の主人公を味方に引きずり込むためには、パイズリがカギなのです!(汗)
これによってHシーン(パイズリ)を無理なく?話に絡められるのですよ、ええ。
まぁ、それは今に始まった事じゃないですけどね、元々主人公は乳揉み係で成り上がったみたいな所あるし(汗)

勿論、そういう目的のパイズリは、ローズスコラとの行為に集中していますね。
他のキャラともちゃんとした?行為としてのパイズリが勿論ありますので、ご安心を♪
まぁ、どうしてもセイント・エージェント側であるローズスコラ以外の行為の方が描写も濃厚になりがちな所はありますからね。

特にデモニア側の面々は、主人公を認めているだけに悪感情もないですから、余計に行為にも熱が入りますよね♪
それぞれ女性陣が主人公をそれぞれの形で愛してくれているのが、伝わってきますね。
確実に私情も入っていますよねぇ、何だかんだ言っても(汗)

上記のストーリー紹介だと、何か凄い主人公を巡ってのシリアスな攻防戦が繰り広げられるみたいな感じに思われるかもしれませんが、そんなに大げさなもんではないですからね、念のため(汗)
勿論、警戒とかしてはいますけども、やる事(H)はしっかりやっていますからね♪
そうじゃなければ、アイゼナハとインフィニアがアミューズメント施設で遊んだりしないよね(汗)

ここでは、それぞれコスプレしたふたりとの行為も見所ですね。
まぁ、普段の恰好もどちらかと言えばコスプレとも言えなくもないふたりですが(汗)
アイゼナハは、アメリカンポリスな衣装に、インフィニアはカウガールというナイスボディなふたりに良く似合うコスプレ姿を披露してくれます♪
勿論、そんな衣装のままでの行為もありますよ♪

特にハマって見えたのは、アイゼナハですかね、衣装的にも。
女性警官って感じが彼女のタイプとまた合いますよね、行為的にもイメージがしやすい分より楽しめるかと思います。
…カウガールらしいプレイってのが、私の中にはあんまりなくてちょっとピンとこなかったかな(汗)

女性警官もカウガールな彼女たちも、同じ様に胸全体や乳首を集中攻撃してしまえば、はしたない声と反応を見せてくれますね♪
勿論、そんな中でも主人公へのHな攻めは当然ありますから、主人公も半ば返り討ちの様に彼女たちに向かって大量の精液を放ってしまいますが(汗)

クラリッサは、気持ち出番は少なめだった様な印象がありますけども、立場上仕方ないかな(汗)
今作は、どちらかと言えばデモニア側の展開が多めでしたしね。
それでも、主人公との行為ではちょっとツンデレではないけども、少し照れが入った感じが初々しくて魅力的ですね。

理奈は、前半では殆ど登場もしてない扱いでしたけども、終盤で結構存在感を増してきましたね。
地味に彼女の心情描写などがあったりで、主人公への想いなど色々垣間見えるのは序盤の不足を取り戻してきて良かったですね。
彼女とは、また他のヒロインとは違う近い距離感を少し感じさせる微笑ましさがある気がするなぁ。

挿絵


挿絵は「牡丹」さんが手がけています。
二次元ドリームノベルズで何作か挿絵をされていますね、同じ人ならば(汗)

二次元ドリームノベルズ くノ一VSエイリアン 淫欲忍法帖 レビュー

このシリーズの挿絵の人が良く変わっているんですよね、4作で3人目とか…(汗)
今作のあとがきでも、そこら辺が説明されているんですが、挿絵の問題で発売がここまで遅れてしまったみたいですねぇ。
色々事情はあるんでしょうけども、挿絵の人はこれ以上変わらない事を願うばかりですな(汗)

ここまで3代も挿絵が変わってはいますが、正直過去作品と見比べたりしないと、違和感はさほどないんじゃないでしょうか。
…まぁ、発売まで時間かかりすぎて元を忘れたって感も否めませんが(汗)
それは冗談としても、勿論これまでのデザインをしっかり踏襲したものとなっていますので、違和感は最低限に仕上がっていると思いますよ。

挿絵では、各ヒロインが自慢の大きな胸をこれでもかと見せつけてくれますね♪
シーンによっては、こんなに大きかったっけ?と思う程です(汗)

上記行為でも紹介した、コスプレ姿も見所のひとつですね。
カウガールにアメリカンポリス衣装の女性陣は、また普段の姿とは違った魅力がありますからねぇ。
…まぁ、普段の姿もコスプレチックとも言えなくはないかな(汗)

他のヒロインでは、裸エプロン姿でまったく隠れる気のない巨乳っぷりを堪能できますね♪

挿絵数:10枚

総評


全体的には、やはり読み応えがあって、グイグイと惹きつける勢いを感じる内容でしたね。
久しぶり過ぎて、読む前はおぼろげであった記憶が、読んでいくにつれて「そーそー、こういう感じだった」ってすぐに作品に馴染んでいきました♪

ともあれ、今後気になるのは、この続きですよね、また気になる所で終わってしまって…。
4を読んで気持ちが盛り上がっている訳ですから、今回はできるだけ早い段階で続きを読みたいですね。
また、数年待つ事になりませんように…(汗)

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巨乳ファンタジー3下巻 異教の軍神と超乳の天使 (ぷちぱら文庫 240)
8月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

上巻のレビューは、こちらからどうぞ
ぷちぱら文庫 巨乳ファンタジー3 上 無名の神と呪いの蛇乳 レビュー

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • パイア
  • ゾーエ
  • コンスタンツィア
  • アジュラ
  • エスケルダ
  • デストラ
  • ファルネリア
がいます。

パイアは、乳族の娘です。
現在は、金持ちに買われてしまった境遇の持ち主でもあります。
心優しく、健気な性格の持ち主の素直な娘です。
巨乳ファンタジー3

ゾーエは、女占い師であり、主人公を召還した張本人です。
その能力は高く、神々についても詳しい知識を持っています。
知的で生真面目な性格ですが、ドジな面もあります。
巨乳ファンタジー3

コンスタンツィアは、ゲルニアの有力な貴族です。
物腰などに気品さがあり、知的で何でもそつなくこなす出来た女性でもあります。
自身のパイズリに自信を持っています。
巨乳ファンタジー3

アジュラは、ゲルニアに進軍するミノタウロス族に力を貸している存在です。
人ではない存在であり、戦いの神です。
その姿は頭に2本の角を有し、野性味があり、男勝りな印象を与えます。
巨乳ファンタジー3

エスケルダ、デストラは、ドロニウムの裕福な市民の娘たちです。
主人公を歓待するために呼ばれた存在です。

ファルネリアは、天界の神々に仕える天使です。
顔のサイズよりも大きな胸を持っています。
巨乳ファンタジー3

キャラ紹介ページでは、何故かファルネリアの名前がエスケルダになっていましたね(汗)
ぷちぱら文庫では、キャラ紹介ページの名前の読み仮名が間違っていたりするのは珍しい事ではないんですが、これはさすがに(汗)

ストーリー展開


展開的には、パイズリの神様である主人公が人間界に召喚されて、冥界に戻ろうとしていた所、新たな事件が起こるって流れですね。

上巻の流れについては、レビューをご覧頂くのが早いんですが、ザックリ説明すると…。

パイズリの神様という知名度皆無な神様の主人公は、地上である事件の解決のために召喚された訳ですね。
んで、最初は胡散臭い神様って事で周りの人間たちの第一印象は最悪だったけれども、結果としてそれを裏切る活躍で周りの人々の信頼を集める事となったのでした。
そして、そこからこれまで童貞だった主人公が、すっかりメロメロになった女性陣からH三昧、パイズリ三昧の展開になり、大満足♪

しかし、神がいつまでも地上に留まる事は許されません。
時間切れとなり、主人公を連れ戻しに来た友人の神、ファローンと共に冥界に帰る所だったのですが…。

そこに主人公の事を聞きつけ、助けを求めて駆けつけてきた一団が。
その中に主人公好みな巨乳女性を見つけて、主人公は帰るのを止めて話を聞く事になったという流れですね(汗)
絶対、巨乳がいなかったら帰ってたな(汗)


さて、そんな理由で地上に残った主人公は、話を聞く事に。
それによると、どうも帝国と敵対しているミノタウロス族が最近猛威を振るっており、その傍にはアジュラという戦神がいるという話でした。
主人公も神であるものの、戦神との真っ向勝負では勝ち目はないと思い断ろうとものの、アジュラが巨乳である事、そして話を持ちかけてきた一団のひとりであり、巨乳の持ち主であるコンスタンツィアが引き受けてくれれば自分を捧げるという話になり、すぐさま飛びつく事になる流れですね。

…ある意味、ちょろいなぁ、この神様(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、パイズリ、フェラなどがありましたね。
そこは巨乳ファンタジーでパイズリの神様ですからね♪

やはり、下巻で初登場(Hシーン含む)なヒロインが目立っていた印象ですね。
勿論、上巻から登場してHしてたヒロインたちとも行為は下巻でも描かれていますので、そこはご安心を。

下巻で初登場(Hシーン含む)なヒロインは、コンスタンツィアとアジュラ、ファルネリアの3人ですね。

コンスタンツィアとの行為は、彼女が自慢の胸によるパイズリに自信を持っているので、結構攻めてくる印象でしたね。
実際、自慢の巨乳に挟まれてパイズリされてしまうと、主人公もたまらず精液を発射しまくる有様であり、続けざまのパイズリに息も絶え絶えな状態でしたからね♪
一方で、主人公からの乳首弄り、吸引の反撃には思わず悲鳴をあげて悶える程の感じ入りっぷりも見せますね。

巨乳ファンタジーの行為では、ヒロインが主人公を責めるターンと責められちゃうターンが両方描かれているのも特徴ですね。
責められてる時は、だらしなく射精して、反対に主導権を取ったらヒロインを絶頂させちゃうのが良いですね。
神様だから、さすがに負けっぱなしはね(汗)

アジュラは、戦神であるゆえか性格なのか、ちょっと負けず嫌いな所が愛らしいですねぇ。
ちょっとツンデレが入っているというか、素直になれない所があるのが個人的にツボでしたね。
それを後で反省するのが、また可愛らしい♪
巨乳ファンタジー3

主人公と同じ神でもあるだけに、人間のヒロインたちとは違った立ち位置、感覚があるのも特徴ですね。
ある意味、対等な立場なだけに主人公に減らず口だったり、挑発的な口調だったりができる訳です。
他の人間ヒロインたちでは、どうしても神様という絶対的な存在がまず念頭にあるだけに、そういう振る舞いをしにくい所がありますからねぇ。
巨乳ファンタジー3

パイアとか主人公に助けられただけに、絶対そんな振る舞い無理ですしね(汗)

アジュラとの関係は、そこの垣根がないだけに気持ちの良い関係でもあるのが、読んでいて心地良かったですね。
ある意味、人間系のヒロインでそんな感じの娘がいても面白かったかもしれませんね、神を恐れない娘ってのも。

天使であるファルネリアも、ある種アジュラと近い立ち位置でもあります。
神と天使って、イメージだと神のが目上な感じもあるんですが、別に付き合ったりするのも珍しい訳ではないようですね。
実際、彼女も主人公に対して敬語でもなく、普通に接していましたし。

でも、彼女は男性経験がないだけにアジュラとも少し雰囲気が違いますけどね。
初々しさが彼女には特に色濃く感じるだけに、そこが魅力でもありますね♪

正直、彼女はもっと話に関わるキャラなのかと思ってたんですが、残念ながら一番ふわっとした感じだった様な(汗)
彼女との関係は、何か劇的な何かがあった訳ではないので、一番アッサリ感があったんですよね。
でも、主人公みたいな性格の男性が好みってのがあったみたいなので、割とタイプってのはあったのかも。
そういう意味でも、関係性含めても、ファルネリアは普通の娘(天使だけども)って感じが一番あったキャラかもしれませんね。

残念だったのは、全員交えてのハーレム展開的なものがなかった所ですね。
話的には、ラストの展開でこの後皆でHしてもおかしくない感じはありましたが…(汗)
でも、あれはあれで綺麗な締め方ですし、悪くはないんですけどね。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使っています。
原画担当は「Q-Gaku」「深泥正」さんが手がけています。

やはりHシーン同様に、行為の多い面子の画像が多かったですね。

上巻のレビューでも書いていますが、個人的にはアジュラが好みなので、嬉しかったですね。
上巻は登場はしていても、主人公と会ってもいない状態だったので、出番が少なかったですし(汗)

アジュラは、顔立ち自体は結構可愛らしいだけに、そことのギャップが魅力ですね。
行為で主人公に逆に責め立てられてしまって感じている表情は、彼女の素が垣間見えてニヤニヤ♪

彼女だけではなく、コンスタンツィアとかにもやっている思い切り、両胸の乳首を一気に吸引している姿は巨乳ファンタジーらしさがありますよね。
あのちぎれるんじゃないかと思う程に巨乳を吸いたてて、胸が引っ張られる様はやはり印象に残る光景ですね。
コンスタンツィアも、あの攻撃にメロメロでしたからねぇ♪
巨乳ファンタジー3

ファルネリアは天使なだけあって、羽が生えているので、キャラのボリューム感が凄いありましたね。
それに負けない立派な存在感の爆乳っぷりがまた迫力があり、出遅れを取り戻すかの様な存在感を発揮しています(汗)
大きな胸から母乳を出して頑張ってますよ!

挿絵数:23枚

総評


全体的には、巨乳ファンタジーらしさ溢れる展開で爽快感が味わえる内容でしたねぇ。
前回の巨乳ファンタジー2IFが3巻構成だったので、上下巻2冊だと少し物足りなさを感じてしまうのは、贅沢な悩みですかね?(汗)

主人公が知名度皆無でも仮にも神様という立場なので、従来のシリーズみたいな成り上がる感覚は控えめですが、安定した面白さで最後まで一気に読んじゃいましたね♪
もっと敵対する様な相手がいても良かったかなって思いましたが、主人公が神だけに人間では酷な話ですかね(汗)

そういや、これもいつか外伝とか出るのかな?
初代も2もあったし、ありえない話ではなさそうですが…。

ちなみに個人的には、ヒロインでもなんでもない主人公の友人の神、ファローンが結構お気に入りだったんですが、ファルネリアら天使たちとの飲み会で誰にも相手にされてなく、台詞ひとつない彼の扱いに涙(汗)
…飲み会に付き合ってくれるなんて良い奴ですねぇ、うん。

原作PC版
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ぷちぱら文庫 巨乳ファンタジー3 上 無名の神と呪いの蛇乳 レビュー


巨乳ファンタジー3 上巻(ぷちぱら文庫239)
4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、人間…ではなくて、冥界の神様のひとりという存在です。
しかし、世間的には無名のパイズリの神様という存在なので、知名度は皆無に近いのですが(汗)

そんな彼でしたが、地上で起こった事件の解決のために人間界に召喚される事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • パイア
  • ゾーエ
  • コンスタンツィア
  • アジュラ
  • エスケルダ
  • デストラ
がいます。

パイアは、乳族の娘です。
現在は、金持ちに買われてしまった境遇の持ち主でもあります。
心優しく、健気な性格の持ち主の素直な娘です。
巨乳ファンタジー3

ゾーエは、女占い師であり、主人公を召還した張本人です。
その能力は高く、神々についても詳しい知識を持っています。
知的で生真面目な性格ですが、ドジな面もあります。
巨乳ファンタジー3

コンスタンツィアは、ゲルニアの有力な貴族です。
物腰などに気品さがあり、知的で何でもそつなくこなす出来た女性でもあります。
自身のパイズリに自信を持っています。
巨乳ファンタジー3

アジュラは、ゲルニアに進軍するミノタウロス族に力を貸している存在です。
人ではない存在であり、戦いの神です。
その姿は頭に2本の角を有し、野性味があり、男勝りな印象を与えます。
巨乳ファンタジー3

エスケルダ、デストラは、ドロニウムの裕福な市民の娘たちです。
主人公を歓待するために呼ばれた存在です。

ストーリー展開


展開的には、神である主人公が人間界のトラブルの解決のために召喚される事になる流れですね。
…神様なのに、扱いが軽い?(汗)

まぁ、そこに至るまでには色々事情がある訳ですよ。

主人公は、冥界の神の一人である訳ですが、その存在は人間たちには殆ど知られていない知名度のない神様なんですね(汗)
それもそのはず、彼はパイズリの神様なんですね。
…パイズリがうまくなるご利益でもあるんですかね?(汗)

悲しい事に神様の世界でも、世間の知名度などがないと弱い立場らしいですねぇ…。
まぁ、崇めてくれるような存在がいるかいないかってのは、神様の評価の対象になるんでしょうね、世知辛い(汗)
そんな訳で、神殿はおろか像も作ってもらえない存在の主人公は、冥界でもダメ神様扱いだったのです。

そんな中、人間界ではある怪異がドロニウムの町を襲っていたのでした。
ある娘がメデューサの聖域に入り込み、神の呪いを受けて、見たものを石に変える蛇女へ変貌してしまったのです。
無差別に見たものを石に変えてしまう蛇女の出現に町は騒然。

もはや打つ手がなしとなった人々でしたが、占い師のゾーエからメデューサの呪いを解いてもらうために懇意である友人…、主人公を召還しようとする流れですね。


お約束ではありますが、こういう人々が危機になっている所を怪しい奴が救って、一気に人々の見る目が変わるって流れはたまりませんなぁ♪

救世主的な所に加えての、神様。
この世界では神に対する信仰心は強いだけに、余計に畏敬の念をもって迎えられる様が印象的でしたね。
実際に、神の奇跡を目の当たりにしたのだから、そりゃ主人公に入れ込むのも当然ですよね、千の逸話、伝承よりもこの目で見た事実って所ですかね。

Hシーン


Hシーンは、パイア、ゾーエ、エスケルダ、デストラとの行為が描かれています。

行為的には、パイズリやフェラなどがありますね。

実質、ほぼパイズリばかりでしたね、さすがですな♪
何せ巨乳ファンタジーな訳ですし、主人公自身がパイズリの神様なんですからね、そりゃ多いわ(汗)

パイズリの神様とか言っているものの、実際の所、主人公はこれまで巨乳の女性とは縁がなかったんですね。
実績も何もない神様には巨乳の娘と出会えるチャンスもないとは…、あっちの世界も世知辛いものです(汗)

それだけにパイズリも当然未経験な童貞神様だった訳ですね…。
なので、初体験の反応は普通の人間のそれと大差ない感じでしたねぇ(汗)

まぁ、経験を積んだら持ち前の巨乳への熱い想いを女性陣にぶつけてすっかり主導権を握ったり、握られたりしちゃってますね。
女性陣のパイズリの猛攻で主人公が射精天国(地獄?)になるのは、シリーズのお約束でもありますからね♪

でも、一番最初の相手がデストラ、エスケルダだったのは意外でしたねぇ。
てっきりパイア辺りなのかと思い込んでいたので、ちょっと意外でした、魅力的なキャラクターたちでしたけどね♪

もっと主人公への感情は最初からよろしくない感じかと思ってたので、割と印象良かったですね。
主人公のモロ童貞な反応に母性をくすぐられた感はありますね。
まぁ、今の所見た感じではあまり話に関わらなそうなキャラクターではありますが(汗)

パイアは、乳族なので妊娠していなくても母乳が出る体質なので、母乳プレイではないけども、母乳を飲んだりする展開も見所ですね。
個人的に気になったのは、主人公が彼女の母乳は味が濃いみたいな描写の中で、乳揉み族だから?ってあった所ですね。
巨乳ファンタジーでは、かなり重要なキーワードでもある訳ですが、乳族って乳揉み族なの? まだ3やっていないので分かんないですが(汗)
巨乳ファンタジー3

ゾーエは、いかにも色気たっぷりな占い師な訳ですが、それとは裏腹に初心な所がギャップがあってよかったです♪
実は彼女は陥没乳首の持ち主でもあり、彼女との行為はそこを乳首ズリなど執拗に責めたものになっているのも特徴ですね。
個々のヒロインの個性が胸にも表れている辺りが巨乳ファンタジーらしいですね。
巨乳ファンタジー3

まぁ、気持ち話に絡んでいそうなキャラの割には出番は控えめだったかなってのは、これまた意外でしたが(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使っています。
原画担当は「Q-Gaku」「深泥正」さんが手がけています。

でも、今作は結構オリジナル展開らしいけども、画像は同じなんですかね?
そこら辺は、ちゃんと原作とがは違いつつも、同じ絵が使えるようにうまくやりくりしているのかな?(汗)

個人的に第一印象だと、アジュラが好みかな、今回はあんまり出番なかったですが。
まぁ、彼女は下巻でたっぷり出番があるであろうから期待しておきましょう♪ …あるよね?(汗)

とにかく巨乳なシーンが多くあって、見た目にも嬉しい内容でしたね♪
そんなおっぱい自慢たちな女性陣とのおっぱいを堪能できるのは嬉しい事ですねぇ。
…一部、骸骨的な神様だったりがいましたが(汗)
巨乳ファンタジー3

挿絵数:21枚

総評


全体的には、これまで巨乳ファンタジーらしさは踏襲しつつも、少し新しい切り口だったかなという印象ですね。
やはりそこら辺には、主人公が純粋に無名とは言え、神様である事も影響していると思いますね。

神様なので、これまでの様な出世街道まっしぐらな成り上がっていく感覚は控えめでしたが、やはり当初は胡散臭げな存在を見る目が一瞬にして尊敬などの色に変わる様を見るってのは痛快ですよね♪
やはり人間にはできないであろう事をしてしまうと、あっさり見る目が変わりますね。
人ではない神として、どう今後人々の前に立つのか、期待ですねぇ。

原作版とは色々と変更されている点も多い様ですね。
あとがきに色々と変更点なども書かれているんですが、アジュラは原作版は神じゃないの? 凄い出世ですな。
でも、話それでちゃんと繋がるんですかね? 大丈夫でしょうけども(汗)

なので、原作版をやっている人でも色々新しい発見があって楽しめるのではないでしょうか。
最近、PCを新調しまして余裕がないのですが、下巻を読み終わったら、そのうち原作版もやりたいなと思います。
前作のぷちぱら文庫版の巨乳ファンタジー2の時も、本の後に原作をやったんですが、それでもちゃんと楽しめたので、今作も期待できそうですねぇ。


今作は、これからって所で上巻が終わってしまったので、今後の先が気になりますねぇ(汗)
下巻は6月発売予定らしいけど、中巻じゃなくて下巻なんですね、てっきりこの間の巨乳ファンタジー2が3巻構成だったので、3巻なのかと思い込んでいました。
後、一巻で終わるのかなぁ…(汗)

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ぷちぱら文庫 巨乳ファンタジー2IF 参ノ巻 囚人と母乳の貴婦人 レビュー


5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

いよいよ、この参ノ巻で最終巻ですねぇ。

過去のレビューは、こちらからどうぞ
ぷちぱら文庫 巨乳ファンタジー2IF 壱ノ巻 長官補佐と褐色の魔乳 レビュー
ぷちぱら文庫 巨乳ファンタジー2IF 弐ノ巻 大使と踊り子の弾乳 レビュー

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

ゼビア
ローレリア
シャハル
ナディーヌ
エリュシア
ソブリナ」がいます。

ゼビアは、ダークエルフの剣士です。
主人公と出会い、彼の護衛をする事になります。
剣技の腕前は相当なものがあります。
現在では、すっかり主人公にベタ惚れ♪
巨乳ファンタジー2if

ローレリアは、人魚族の少女です。
純真無垢で一途な性格ですが、芯の強さも持った女性でもあります。
彼女もまた主人公に惚れこんでしまい、行動を共にしています。
巨乳ファンタジー2if

シャハルは、サキュバス城の女城主でサキュバスです。
国王の信頼も厚い存在でもあります。
巨乳ファンタジー2if

ナディーヌは、国王の歳の離れた妹です。
王宮一と称される爆乳の持ち主としても有名です。
巨乳ファンタジー2if

エリュシアは、シャハルの専属の護衛をしているエルフです。
エルフ国王の娘という立場ですが、それを捨て、尊敬するシャハルに仕えています。
巨乳ファンタジー2if

ソブリナは、モルグレー州の副長官です。
長官のシャハルに代わり、その手腕をふるっています。
過去に夫を亡くし、更に死産を経験しています。

…あれ? メッセリアがキャラ紹介ページから消えた!?(汗)
まぁ、今作では殆ど絡んでこないから仕方ないですかねぇ。
一応、今作にも登場はしておりますけどね。

ストーリー展開


展開的には、前回、主人公の身に危機が…!?って所で終わり、先が気になるなぁ(棒読み)という状態でしたね。

まぁ、巨乳ファンタジーのピンチはそんなにピンチじゃないってのは、シリーズ伝統と言いますか(汗)
フワッと危機を結果的に脱出するのは、お約束って奴ですね♪

しかし、この危機を脱した事で、主人公の名声は更に高まる結果となったのです。
この結果に気を良くする者、良く思わない者もいる訳で…。

敵視する側からしたら、主人公の存在はもはや見過ごせない存在にまで大きくなってきたんですね。
まぁ、主人公自身はそんな自覚ないのだから、余計に性質が悪い話ですが(汗)

何とか、主人公をこれ以上出世させない様にと、色々策を巡らす連中と、そうはさせまいと主人公に協力的な存在との対比も今作の見所ですねぇ。
それだけ主人公の人柄や能力を認めてくれる様になった人たちが多く出てきたという証でもありますね。

これを見ると、やはり物事の中心には必ず主人公がいるんですよね、良くも悪くも。

敵側からしたら、これを理解できていないから、悪事がことごとく破綻して、「何故だ!?」みたいな事になる訳ですな(汗)
これは向こうからしてみれば、気味悪い存在ですよねぇ、何故か倒せないみたいな事になるのですから。
この得体のしれぬ気味悪さに駆られて、更なるミスを犯す…という悪循環、この流れが出来上がっていく訳ですね♪

この結果、様々な要素が重なって、主人公は更なる出世を果たす事となり、新天地で様々な難題を独自の手腕で切り抜けていく事となります。
しかし、凄いペースで出世街道を突っ走ってますねぇ(汗)

色々と二転三転する事態が、終盤にかけて収束して、ひとつの形になっていく様は読んでいて、とても気持ち良い感覚でしたね。
やはり、この感じこそが巨乳ファンタジーの魅力ですよね、噛み合っていく爽快感が♪


直接関係ない話ですが、弐の巻を読んだ後に原作版の巨乳ファンタジー2を今更ながらに購入してプレイしました。
このIFでもない普通の2ってのが凄い今更感ありますが(汗)
原作版をしてキャラクターたちの音声を聞いたりして、やる前とは結構イメージが変わったキャラも。
ゼビアは好きでしたが、より愛着が湧きましたねぇ♪ あの特徴的なぐふふ笑いが何とも愛らしいし(汗)

後は、キャラの声が分かる分、今作のノベル版を読むと、脳裏にキャラの声が聞こえてくるんですよね。
その分、より一層楽しむ事ができましたね。
…もっと早くやっていれば良かったかな、今更だけども(汗)

Hシーン


Hシーンは、ゼビア、シャハル、ローレリア、ナディーヌ、ソブリナとの行為が描かれています。
その他のヒロインは、行為って程ではなかったですね、残念ですが(汗)

行為的には、フェラ、パイズリ、手コキなどがあります。

やはり今作のメイン所は、ナディーヌとソブリナが主だったかな?
でも、ソブリナはお乳を吸うだけで本番行為という点では残念ながらなかったので、メインはナディーヌだけですかね?

ナディーヌとは、終盤まで行為がないので、それでもあまりメインぽくなかった所があったのは意外でしたね。
まぁ、彼女の立場を考えると、おいそれと序盤から即Hとはいかないってのは理解できますけどね(汗)
ずっと最初の頃から登場してたのを考えれば、ようやくという感じですから、もう少しHシーンがあれば良かったかもしれませんけどね。
その分、挿絵も多めでじっくりと行為を描いていたので、物足りなさは感じにくいとは思いますが。
巨乳ファンタジー2IF 巨乳ファンタジー2IF

ソブリナは、オッパイ弄り、吸いでの母乳噴きなどがメイン行為でしたね。
その分、じっくりとおっぱいを舐って、彼女を悶えさせて母乳を勢いよく発射させる様が描かれているのは良かったですね♪

彼女ってキャラ紹介にもあるんですが、死産を経験していたりと結構つらい境遇にあるんですよね。
そんなキャラクターとは思ってたなかったからビックリしました(汗)

知的なんですけども、しっとりとした母性も所々に感じられて、その塩梅が丁度良かったですね。
性格的にあんまり前に出てくる感じのキャラではないっぽいので、他の女性陣(ゼビア、シャハル、ローレリア)に比べると、押しが弱いのが難点でしょうかね(汗)
まぁ、あの面子が特別というか感情表現が豊かすぎるのでしょうけどね♪

そう考えると、人間系のヒロインは全体的にどこか扱いというか、アピールが控え目な所があった様にも感じますね。

対してのゼビア、シャハル、ローレリア辺りは、やはり積極的に主人公に迫ってくる所がありましたね。
まぁ、シャハルは積極的も何もサキュバスですしね(汗)
こういう所にも、それぞれのヒロインたちの個性が出ていますよね♪
皆、遠慮なく主人公の精液を絞り取ろうとして来るのは、全員に共通していますけどね(汗)

終盤は、全員交えての豪華ハーレムシーンかと思いきや、そういった描写はなかったですね。
まぁ、仮にヒロイン全員集合だと…ひとり、ふたり…7人!?(汗)
これはノベルでは厳しいでしょうねぇ、最終巻でしっかり完結させる必要もありますし(汗)

あったら相当壮観な光景だったのではないかと思いますが、大量のおっぱいの海に沈んでしまいかねないか(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「Q-Gaku」さん、「只野あきら」さん、「深泥正」さんです。

やはり乳首を思いっきり吸引する様が多いのも、このシリーズの特徴ですね。
毎回、もげそうな程思いっきりやっているので、伸びないかと若干心配になりますな(汗)

両乳首を一緒に口にして、吸い立てる描写も見所ですね。
他の作品だと中々お目にかかれない光景ですからねぇ、相当な巨乳じゃないとこんなの無理だし(汗)
思えば、巨乳ファンタジーのHシーンって、主人公がオッパイ吸っているイメージありますね(汗)

上記にも書きましたが、終盤ハーレムみたいな事になるかと思ってたのですが、無かったのは少し残念でしたね。
結果、最後の挿絵がまさかの元上司、ヌロンスキーだったのは、らしいのかな(汗)
嬉しかないですけども(汗)、憎めないキャラですねぇ、彼も。

挿絵数:24枚

総評


全体的には、ストーリーに関しては、これまで通り、テンポよく進む出世っぷりが小気味よく味わえましたね♪
二転三転するストーリーで先が気になって一気に読んでしまいました。
ボリュームもあったので、かなり読み応えもありましたねぇ。

ヒロインによっては、若干出番が少なかったりと多少の差がありましたが、仕方ないですかね。
どうしても立場とかの関係もあって、全員万遍なく登場させにくい場合もありますからねぇ。
そう考えると、全編において、ちゃんとした行為のなかったエリュシアとソブリナ好きな人には少し残念だったかもしれませんね(汗)

今作が最終巻という事で、やはり巨乳ファンタジーらしい終わり方をしていましたね。
これで見納め?かと思うと、寂しい感情が出てきますねぇ(汗)
文庫3冊という結構なボリュームなのに、そう思わせるのだから、多分5冊でも10冊でもそう思うんでしょうね、きっと(汗)

今後、巨乳ファンタジーシリーズにどういう展開があるのかは分かりませんが、どーなんですかね?
何か、個人的には終わった感じはしないんですよねぇ。
またひょっこり帰ってくるのか、それともまた違う形での展開なのか分かりませんけども(汗)

1ファンとして、今後の展開を楽しみにしております。

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ぷちぱら文庫 巨乳ファンタジー2IF 弐ノ巻 大使と踊り子の弾乳 レビュー


4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

壱ノ巻のレビューは、こちらからどうぞ
ぷちぱら文庫 巨乳ファンタジー2IF 壱ノ巻 長官補佐と褐色の魔乳 レビュー

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

ゼビア
ローレリア
シャハル
ナディーヌ
エリュシア
メッセリア」がいます。

ゼビアは、ダークエルフの剣士です。
主人公と出会い、彼の護衛をする事になります。
剣技の腕前は相当なものがあります。
現在では、すっかり主人公にベタ惚れ♪
巨乳ファンタジー2if

ローレリアは、人魚族の少女です。
純真無垢で一途な性格ですが、芯の強さも持った女性でもあります。
彼女もまた主人公に惚れこんでしまい、行動を共にしています。
巨乳ファンタジー2if

シャハルは、サキュバス城の女城主でサキュバスです。
国王の信頼も厚い存在でもあります。
巨乳ファンタジー2if

ナディーヌは、国王の歳の離れた妹です。
王宮一と称される爆乳の持ち主としても有名です。
巨乳ファンタジー2if

エリュシアは、シャハルの専属の護衛をしているエルフです。
エルフ国王の娘という立場ですが、それを捨て、尊敬するシャハルに仕えています。
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メッセリアは、人間の踊り子です。
明るい性格の持ち主で、愛嬌があります。
気まぐれな所もありますが、基本好きな相手には尽くします。
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*中央の娘ですよ、横じゃなくて(汗)
彼女だけサンプル画像がこんなのしか…。

ストーリー展開


展開的には、前巻の続きな訳ですが…、毎回続き物のレビューは書きにくいですね。
前巻の重要な所を知っている前提で始まるので、ネタバレしかねないし(汗)

そのためザックリとした書き方になっている事もあるでしょうが、気にしないでください(汗)

前巻では、最終的に主人公の国で大きな動きがあったんですね。
それによって、国内では様々な人々の思惑がより浮き彫りになって来て、国の今後を左右する様な事態になりつつある事に…。
それは、巡り巡って、一見無関係そうな主人公にも波及する事となった訳ですね。

主人公も一応辺境の地とは言え、長官補佐という肩書ですから、まるで無関係ではないですけどね(汗)

実際、主人公も上司である長官から命令を受けて、長官代理という事で王宮まで行く羽目になった訳です。
さすがの主人公も長官には、たじたじになるのが面白いですねぇ。

そんな主人公は、王宮に行くと、案の定ネチネチやられる訳ですよ、本来長官が行かんといけないのに代理だし(汗)
しかし、そんな中でもやはり主人公の口は絶好調であり、逆に周りからの評価を一変させるのがたまりませんね♪
まぁ、相手側はこんな場所で恥晒して、猶更主人公に憎しみたっぷりですが(汗)

主人公は、こんな感じでいつも敵と味方を同時に作ってしまうんですよねぇ(汗)
まぁ、圧倒的に味方が増える方が数が多いんですけども、それだけにいつしか主人公の存在が中心となって回り出す様な錯覚を覚えちゃうんですよ。
この感覚こそが、巨乳ファンタジーシリーズの魅力であり、気持ち良さだと思いますね。

しかし、今作では主人公の国だけではなく、微妙な関係性を保っている他国、エルフ国も登場し、複雑に絡み合っていく事に。
まぁ、お約束で主人公は、エルフ国とも関わる結果となり、そこでまたも色々やってくれちゃう訳ですね。
…それゆえに、自国、エルフ国双方から危険視され出す様になったりと、主人公の周りでは大きな動きが出始める事になるってのが今作の流れですね。

また双方の国の連中の悪企みとかが、見事に噛みあったりしていて、何とも複雑で悪質なものになっていたりと、国家間の問題にまで繋がってしまっているのも見所ですね。
どこにでもいるんですよ、悪い奴ってねぇ(汗)

Hシーン


Hシーンは、ゼビア、ローレリア、シャハル、エリュシア、メッセリアがいます。

行為的には、手コキ、パイズリなどがあります。

前回からの面子であるゼビア、ローレリアのふたりは、正直今作ではあまり出番がないのかなって思ってたんですけども、思ったよりはありましたね。
勿論、新規メンバーの女性陣も出てきているので、これまで以上にってのは難しいですが、それでも十分なボリュームですね。

個人的には、ゼビアはより可愛らしくなっている気がして、ニヤニヤっぷりが凄かった(汗)
何か、気持ち幼くなっているんじゃないかと思う様な気がする程に主人公に惚れちゃってて、可愛らしくて可愛らしくて♪
台詞が良いんですよね、ちょっと言葉足らずな感じがあるというか。
巨乳ファンタジー2if

新規メンバーで目立っていたのは、断トツでシャハルですね。
彼女とは複数回の行為が唯一あるのも影響して、印象が強いですね。
それに彼女はサキュバスですから、行為の濃厚さ、反応はさすがの一言ですしね♪
巨乳ファンタジー2if

ちょっと行為の際には、母性ではないんでしょうけども、包容力があるというか優しさが余計に含まれている感じがあったかな?
まぁ、サキュバスなので積極的な射精に導いてくる様なんかは、やはりサキュバスだなと感じさせるものですね。
…正直、どの娘もサキュバス並みな行為している様な気はしますけどね、Hだし(汗)


エリュシアに関しては、Hシーンってニュアンスではなかったかな、正直。
詳細は省きますが、母乳搾りというか搾乳シーンでの描写が主だったので、本番行為とかはなかったんですよね。
まぁ、それでも母乳を出すために積極的に乳を弄り倒して、エルフでお堅そうな彼女を悶絶させつつ、母乳を発射させる様はかなりの迫力で見入っちゃうものではありましたから、見応えはあったとは思いますよ。

メッセリアは、珍しくまともな人間の娘ですね。
そんな彼女は踊り子ですから、身体性を活かしたプレイなんかを期待しましたが、そこまで突飛なシチュエーションはなかったですな。
まぁ、彼女は本編でも登場が結構遅いので、行為も1パートでしたので、単純に出番が物足りなかったってのはありましたね。
それでなくても、皆キャラが濃いから登場が遅いとやはり不利は否めないですな(汗)

結構メッセリア見た目好みなので、次回は出番があると良いかなぁ。

個人的には、パイズリもいいけども、一部でも手コキがあったのも嬉しかったかな。
女性陣の胸にむしゃぶりつきながら、女性陣の手コキで射精するってシチュエーションは中々見応えがありましたね♪
巨乳ファンタジーでは、手コキって意外とないので、新鮮なんですよねぇ。

勿論、胸も味わいながらって所が、この作品らしいですな(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「Q-Gaku」さん、「只野あきら」さん、「深泥正」さんです。

今作もオッパイが目立つ様なシーンが目白押しでしたねぇ♪
まぁ、むさい男共の挿絵もありますけども(汗)

やはり女性陣の画像は、人数も増して、一層華やかになっていますねぇ。
新メンバーと言うか、今作のメインであるシャハルが目立っていたかな。
まぁ、Hシーンの多さが結果、挿絵の枚数にも比例している感はありますからねぇ、そこは(汗)

メッセリアは、そこまで枚数は多くなかったけども、意外と貴重な人間のヒロインですしね。
最初見た印象だと、可愛らしい陽気?な感じで、他のヒロインとは違う雰囲気の持ち主なのかと思ったんですけども、結構行為では色気もあったりで、少し予想外だったかな。
まぁ、良く考えれば、彼女踊り子ですもんね、色気あって当然ってかないとマズイですな(汗)

勿論、前巻からのメンバーもしっかりありますよ♪
やはりゼビアは、序盤のどこか刺々しさが無くなって、可愛らしさのある柔らかい表情になっていましたね。
そういう所も、どこか可愛らしくあどけなさを感じる要因になっているのかな?
これが彼女の素なのかもしれませんね。

改めて、ページをパラパラとめくってみるとやはりオッパイ率が高いですな♪
しかし、良く考えると次巻でも新メンバーは増えるみたいですし、ドンドン増えて挿絵の取り合いにもなりそうですね(汗)

挿絵数:25枚

総評


全体的には、中巻って事で色々物語が動き出したりと、動きの多い印象でしたね。
ラストも思いきり、次回に続く感が凄かったですし、先が気になる所で終わっていますね。
まぁ、あんまり心配してないですけども、主人公の身が心配ですね、うん、大変だ(汗)

しかし、あとがきによると次巻が最終巻だそうですが…、後1冊で収まるのかな?(汗)
それくらい、色々と片付けねばならない様な問題は山積している様な感じなんですけども、どうなるんだろ。

来月くらいに出るみたいなので、あんまり間を置かずに読めるのはありがたいですね。
主人公らの歩みを見届けたいと思います♪

原作PC版
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ぷちぱら文庫 巨乳ファンタジー2IF 壱ノ巻 長官補佐と褐色の魔乳 レビュー


3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

PCゲームのノベライズとあるんですが、実はぷちぱら文庫版では原作ゲームとは少し内容が異なっているんですね。
なので、純粋に同じではなくて、ノベル版ならではの新しい展開も楽しめる作品に仕上がっているってのが最大の特徴ですね。

なんですが…、実は私はまだ原作版の2IFをプレイしていないんですね(汗)
なので、ゲームとどこが違うのかははっきり分からない状態で読んでいますので、全然見当違いな事を書いている場合もあるかもしれませんが、ご了承ください(汗)

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

ゼビア
ローレリア
シャハル
ナディーヌ」がいます。

ゼビアは、ダークエルフの剣士です。
主人公と出会い、彼の護衛をする事になります。
剣技の腕前は相当なものがあります。
巷のダークエルフの女性は娼婦という偏見に苛立っており、彼女には禁句(汗)
巨乳ファンタジー2if

ローレリアは、人魚族の少女です。
純真無垢で一途な性格ですが、芯の強さも持った女性でもあります。
ある目的のために行動する中で主人公と出会う事となります。
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シャハルは、サキュバス城の女城主でサキュバスです。
国王の信頼も厚い存在でもあります。
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ナディーヌは、国王の歳の離れた妹です。
王宮一と称される爆乳の持ち主としても有名です。
呪いの身になる国王の側に付き添っています。
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ストーリー展開


展開的には、主人公が女性陣のオッパイを好き勝手するお話…?(汗)
いやまぁ、ある意味そうなんですけどもね(汗)

それはさておき…、主人公は、王立修道院を卒業したばかりの身です。
そんな彼ら卒業生たちは、それぞれに応じた辞令を受ける訳ですね。

そして主人公が受けた辞令は、故郷でもあるドブランド州の州長官補佐というものでした。
ドブランド州自体が、あまり恵まれた土地ではなかったのですが、それでも主人公にとっては相当な大役である事は確かだった訳ですね。

普通の一般人から見たら、これでもそれなりの立場じゃないのかな?
もっとも、この世界では微妙な感じですけどね、周りの反応を見るに(汗)
あ、でもその周りは基本エリートばっかりだから、そう感じるだけかな。

ちなみに、この時点で原作版とはもう新しい展開みたいですね。
赴任先がボインバラだったりするので、出会いや人間関係も異なる始まり方な訳ですな。
原作版を知っていると「おっ」と思うんでしょうね、既に。

そして、主人公は故郷に戻る前に王都でダークエルフのゼビアを護衛に招き入れる事となります。
ゼビアとの出会いもかなり早いんですよね、これって。
それゆえに彼女との関係構築もずっと早い段階で進んでいく事となるのもノベル版の見所でもありますね。

当然、共に一緒にいる時間が長ければ、それだけ主人公の人となりを知る事が出来る訳ですしね。
特に主人公の人間性、魅力って、基本初見じゃ他人には理解できないから、人となりを理解してもらう時間は必要ですもんね(汗)

これは、この後に出会う事となるローレリアにも当てはまりますね。
彼女もまた主人公を優しそうって印象から、それ以上に頼りになる人という認識になっていく事になる過程を見るのはニヤニヤ出来ますね♪

やはり、主人公の言葉でズバッと相手を「ぐぬぬぬ…」と、やり込めていく姿は、実に小気味よくて彼女たちじゃなくても格好良く見えますもんね♪
巨乳ファンタジーは、この爽快感がないと始まりませんよね、勿論巨乳も必要ですけども(汗)

そんな主人公がヒロインたちと親しくなっていく一方で、裏では色々悪企みする連中がいたり、国の行く末を左右しそうな事態が動き出し始める事になる訳ですね。

こんな展開も巨乳ファンタジーでは、お馴染みとなっている訳ですが、やはり欠かせませんよね♪
こそこそ悪企みをする連中がいるから、主人公の能力や魅力も活きるってなもんです。

…それだけに主人公って、生まれる時代間違えたら大分地味な人生で終わる様な気もしないでも(汗)
いや、でも何だかんだ上手くやって行けるかな?(汗)

Hシーン


Hシーンは、ゼビアとローレリアとの行為が描かれています。

行為的には、パイズリ、フェラなどがあります。
やはり巨乳ファンタジーなのだから、オッパイ描写が多いのは当然ですね♪

パイズリ描写は勿論なんですが、やはり巨乳ファンタジーといったら乳弄りですよね(汗)
他作品ではあまり見られない程、乳を弄りまくるのが特徴でもありますね。

乳首を引っ張ったり、吸ったり、押し込んだりなど多種多様な弄り方で女性陣を悶えさせていくってのは、大層見応えがありますね。
他作品では、あんなに引っ張ったりしないだけに、あの光景を見ると巨乳ファンタジーだなぁと思うんですよね(汗)

後は、ゼビアとの行為では、彼女の「殺す」発言を見て懐かしく感じましたね(汗)
そういや、こんな台詞を言っていましたね。
一見物騒な発言でも、口にしている彼女の上気した表情を見れば、怖さではなく、可愛らしさを感じさせてくれますけどね♪

特に今作を読んでいて、ゼビアの可愛らしさをより強く感じたんですよねぇ。
それは単に行為シーンだけの話ではなくて、普段のちょっとした場面での描写で垣間見える、感情を爆発させる所が愛らしいですね♪
ゼビアは好きなキャラクターでもあるので、余計に嬉しい所ですね。

勿論、ローレリアも魅力的ですよ、何か言い訳っぽいけども(汗)

彼女たち人魚族はパイズリが得意って言うだけあって、余計にパイズリの印象が強かったですねぇ。
主人公もパイズリされて、悶えまくっているのを分かってて、無邪気に淫らに更にパイズリを加速してくる辺りがたまりませんね♪

お嬢様っぽさがある彼女なだけに、意外とこういった茶目っ気がある所が可愛らしいですね♪
でも、パイズリだけではなく、勿論本番行為もありますので、そこはご安心を。
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今作ではふたりだけHシーンがあるために、それぞれの行為をじっくりと堪能できたのは良かったですね。
詰め込まれていると、テンポ良い反面、やはりどこかせわしない感じもありますからねぇ、この手のノベルでは珍しくはないんですけどね(汗)

ふたりが好きな人には、より嬉しいのではないでしょうか?
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挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「Q-Gaku」さん、「只野あきら」さん、「深泥正」さんです。

今作も愛らしく魅力的な胸を持っている女性陣たちばかりですね♪
反対に男性陣は、一癖ありそうなのばっかりですけども(汗)

今作の女性陣は、実質シャハル、ナディーヌを抜いて、ゼビア、ローレリアの2人だった訳ですが、人数を絞ってた分、彼女たちの姿を多く見る事ができましたね。
…その分、今後の続編では必然的に出番が減りそうなので、しっかり今作の勇姿?を目に焼き付けたい所ですな(汗)
どうやらIFになって、新ヒロインも増えてたみたいですしね。

…そういや、今作って原作とは違う展開も含まれている訳ですよね?
って事は、Hシーンも原作版とは違うのかな?

でも、使われている画像は原作版のままだとすれば、同じ絵を使いつつも、そこに至る展開、流れ、構成を変えて別物に作り直しているんですかね?(汗)
だとしたら、相当手間のかかるやり方をしているって事になりますね(汗)

挿絵数:25枚

総評


全体的には、IFって事で色々新しい変化などを楽しめる作品になっていますね。

まだまだこれからキャラクターも増えていって、より物語も盛り上がって行くでしょうし、そこに主人公がどう絡み、昇りつめていくのかも楽しみな所ですね。
次の巻では、どの娘がメインで取り上げられるのかも気になる所ですね。

気になったのは、上巻ではなく壱ノ巻って所。
あとがきを見ると、中巻でお会い~ってあるので、3冊出るのかな?
てっきり上下巻だと思ってたので、これは嬉しいお知らせですね♪

もう来月に続きが出るみたいですし、早い間隔で物語を楽しめそうですね。

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ぷちぱら文庫 揉ませてよオレの正義3 レビュー

ぷちぱら文庫 揉ませてよオレの正義3


7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

揉ませてよオレの正義の3作目ですね、前作からは1年ちょっとぶりかな。
ちょっと時間経過してうろ覚えだったので、過去の見直してきました(汗)

これまでのあらすじは、こちらからどうぞ
ぷちぱら文庫 揉ませてよオレの正義 レビュー
ぷちぱら文庫 揉ませてよオレの正義2 レビュー



今作では、相変わらず学院では文字通り底辺な生活、扱いを余儀なくされている主人公ですが、その反面、デモニア救星団内では様々な功績をあげた事でドンドン扱いが良くなっている主人公。

そんな順風満帆な状態の彼に大きな分岐点が…と言う展開ですね。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…学院とデモニア救世団ごとに別れています。

学院では…
特別生の「クラリッサ・ローズウェル
グラビアアイドルで優待生の「秋元 理奈」(あきもと りな)

デモニア救世団からは…
暗黒騎士の「アイゼナハ
暗黒騎士の「インフィニア
下っ端の「奉仕局員 29号

デモニア救世団と敵対する「セイント・エージェント」からは…
正義の味方の「ローズスコラ
正義の味方の「ピンクポリス
正義の味方の「ブルーゴージャス」がいます。

クラリッサは、1年の特別生です。
超が付く程のお嬢様であり、学院内の貴族的な存在です。

理奈は、1年の優待生です。
中学の頃からグラビアアイドルとして活躍をしています。

アイゼナハは、デモニア救世団の暗黒騎士です。
クールで知的な印象が強いですが、優しい一面も。
主人公を高く買っており、自身の乳揉み係にしています。

インフィニアも暗黒騎士です。
巨乳とその美貌から男性の憧れの的となっています。
現在の戦績が振るわず、降格も噂されています。

奉仕局員29号は、その名の通りの奉仕をする局員という下っ端です。
ですが、その胸の大きさのせいで暗黒騎士から言い寄られています。

ローズスコラは、セイント・エージェントの一員です。
勇敢で誠実な正義の味方です。

ピンクポリスもセイント・エージェントの一員です。
お調子者で向こう見ずという無鉄砲な面があります。

ブルーゴージャスもセイント・エージェントの一員です。
非常に冷静であり、用心深い性格の持ち主です。
3人の中では、リーダー的な存在でもあります。

*その他にも何人か女性ヒロインはいますが、登場するシーンが少なくキャラ紹介でも省かれています(汗)

ストーリー展開


展開的には、順調に出世している主人公でしたが、大きな分岐点が…って流れですね。

まぁ、この分岐点って話自体はラストもラストに繋がるものなんですけども、今作ではこのためにあると言っても過言ではないのかな?
ゲームとかだったら、それこそルート分岐ってくらい大事な所でしょうしね。
そこらに関しては、追々説明するとして…。

前作までの活躍もあって、主人公はデモニア内ではドンドン評価が上がっているんですね。
まぁ、それこそ主人公を中心で事態が動いているかの様な影響力を発揮してただけにこの評価も頷けます。

そして、今回遂に主人公は作戦を任せられるまでに評価されたのです。
主人公にとっても、このデモニア救星団での立場にやりがいを感じていて、楽しくて仕方ないんですね。
学院では常に下の扱いを受けていて、まともな評価はされませんからねぇ。

それにこっちでは、正当な評価だけではなくて、女性陣のオッパイも揉めるわ、Hできるわでそれこそ天国と変わらないですもんね♪

それだけに主人公は燃えている訳ですが、そんな主人公とは真逆に納得できずにいる存在も…。

それは、主人公たちデモニア救星団と敵対している正義の味方の「セイント・エージェント」。
主人公にしてやられっぱなしですからねぇ(汗)
そんなセイント・エージェントは、この状況を好転させれる方法を知る事となり、動き出す事に…。

その一方でデモニアの上層部でも何やら主人公に関する動きが起こりつつある事になっており、両陣営で主人公をとりまく状況に変化が起こり出している事がうっすらと窺える展開は、どうなるのかと思わせてワクワクドキドキさせますね。

もはや両陣営にとって、主人公と言う存在は単なる下っ端ではなくなっている訳ですもんね。
この周りから認められている感じが主人公を通さず、間接的に窺える描写の数々が読んでてニマニマしちゃいますねぇ♪

Hシーン


Hシーンは、クラリッサ、理奈、アイゼナハ、インフォニア、ローズスコラとの行為が描かれています。
その他にもH行為があるサブキャラクターたちも何人かいます。

行為的には、フェラやパイズリ、手コキなどがあります。

今作のメイン格は、クラリッサともうひとりのヒロインですね。
もうひとりのヒロインに関しては内緒(汗)

クラリッサは、これまでも主人公によって窮地を救われていたりして、少しづつですが主人公の認識が変わって、意識し始めている所がありますね。
今作では、そんな彼女の主人公への感情が更に傾く事となり、好きになってしまう事になります♪

彼女の視点でも、主人公への感情が大きく変化する様が描かれているのが手に取る様に分かるのは嬉しいですねぇ。
まぁ、それがなくてもバレバレなくらい変化しているのは丸わかりですけどね(汗)
だからこそ、読んでいてニヤニヤ出来る訳ですね♪

そんな彼女らの愛情のこもったおっぱい尽くしの行為がてんこ盛りですね♪
今作では実はパイズリも単なる行為どまりではなく、重要な要素でもあるんですね。
そういった意味でも、パイズリシーンは見逃せないですね。

まぁ、単純にHなので見逃せないと思いますけどね♪

クラリッサ以外では、アイゼナハたちは今作ではちょっとだけの出番だったのは残念ですが、仕方ないですかね(汗)
理奈に関しては、序盤に登場してHしただけで今回はお休み状態でした、まぁ、彼女はグラビアアイドルのお仕事がありますからねぇ(汗)


主人公がパイズリで気持ち良くなるってのも勿論興奮するんですが、女性陣側が胸を吸われて快感で母乳を噴いたりする様も見所ですね。
純粋な行為ではないですが、女性陣によるオッパイ洗いのご奉仕も魅力的でしたね♪
またやってくれているのが、上司の女性陣なのだから、そんな美しいふたりにそんな事してもらえているっていう嬉しさもありますね。

勿論、パイズリだけではなくて本番行為もありましたが、やはりオッパイのイメージが強いですな(汗)
それだけ強烈な印象があるんでしょうねぇ。

挿絵


挿絵は「kloah」さんが手がけています。
実は、このシリーズの1冊目、2冊目である挿絵を手掛けていたのは「遠矢大介」さんなんですね。
つまり今作から挿絵担当が変わっているんですね。

結構続き物で挿絵が変わるってのは珍しいかも、病気とかではたまにありますけどね。

さて、気になる今作の絵柄なんですが、結構2冊目から時間が経過してたせいか、あまり違和感がなかったんですよね。
ってか、途中まで違う事に気づかなかった(汗)

勿論、kloahさんがこれまでのキャラデザインを意識して似せているからだとは思うんですけどね。
ゼロから創り上げるってのも大変でしょうが、キャラを引き継ぐってのもこれまた結構大変だと思いますね(汗)

今はまだ借り物なキャラなのかもしれませんが、今後の巻で新キャラとかいれば、この人の本来の絵柄を見れるかもしれませんね。
まぁ、そんなに気にならないと思いますけどね、少なくともこのキャラ誰?って見分けがつかない事はないはずです。

更に魅力的なオッパイを描けているので問題なしですね♪
違いがあるとすれば、前任者よりもやや描線が淡い(薄め)って所ですかね。

挿絵数:10枚

総評


相変わらず軽妙なテンポで読めて、あっという間に読み終わってしまいました♪

今作の印象は、これから起こるであろう大きな変化の前段階って感じでしょうか。
嵐の前の静けさではないですけども、そんな次なる大きな変化を予感させる印象がありますね。

まぁ、凄い気になる所で終わっているからねぇ、これからどうなるのか(汗)

今後の展開が気になる所ですね。
それ次第では主人公の立ち位置どころかすべての関係が変わっていくであろうだけに続きが待ち遠しいですね♪

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ぷちぱら文庫 巨乳ファンタジー外伝2 リュート、最後の物語(下) レビュー

ぷちぱら文庫 巨乳ファンタジー外伝2 リュート、最後の物語(下)


4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

上巻のレビューは、こちらからどうぞ
ぷちぱら文庫 巨乳ファンタジー外伝2 リュート、最後の物語(上) レビュー


前作のあらすじ
ヒルズランド沖を回遊していた船が不審な人間を発見。
何故か、その人間の男は顔に怪しげな仮面を着けており、記憶がないと言い出す始末。
当然、怪しまれる事になるのですが、この時丁度行った事態を解決した事で船に乗っていた、ヒルズランドの姫によって宮殿に取りたてられる事に。

それと時を同じくして、エーデルラント国内は大騒ぎ。
何と国王である主人公が死んだと噂が流れだしたのです。

この噂をきっかけに、エーデルラント以外の他国の動きが活発化していく事となる展開でした。



登場ヒロイン


登場するヒロインは…
今作の新ヒロインからは…
ロザリン
エストリア
セレブリア」の3人がいます。

前作からのヒロインは…
シャムシェル
グラディス
アイシス
ロクサーヌ
エメラリア
ルセリア
ネリス
アフロディア」がいます。

ロザリンは、ヒルズランド王国の王女です。
人魚族とのハーフでもあり、普段は人魚姿でいる事が多いです。
現在の国の状況を憂えており、何とかしたいという行動派な面があります。
また王には彼女しか子がおらぬ事から、結婚相手が王位になる事で求婚者が後を絶たない困った状況に…。
巨乳ファンタジー外伝2

エストリアは、ノルドラント王国の王女です。
まだ19歳という若さゆえ、女王としての手腕は乏しい物があります。
若い頃からその美貌と胸で男性からの求婚はひっきりなしであるが、まだ誰にもその身体を許していません。
ロザリンとは友人の関係でもあります。
巨乳ファンタジー外伝2

セレブリアは、イベリア王国の王妃です。
女性ながらも戦士としても優秀であり、夫である国王にもズバズバ物を申す事も。
またユーロディア一番の超乳との呼び声高い、豊かな胸を持っています。
性欲が強く、並みの男では死んでしまう程(汗)
巨乳ファンタジー外伝2

全員だと長くなるので、前作からのヒロインに関しては紹介を控えさせてもらいます(汗)
過去のシリーズのレビューを見て頂ければ…(汗)

ストーリー展開


展開的には、上巻の続きとなります。
中々、続き物の紹介ってやりにくいんですよね、前の巻のネタバレ前提な説明になるので(汗)

そこら辺は、かなりザックリとぼかしているので、読んでいないと分かりにくい個所はあると思いますが、ご了承下さいませ(汗)

上記のあらすじ(上巻)では、エーデルラント国王となった主人公が死んだという情報が世界を騒がせたんですが、ぶっちゃけ生きてます(汗)
いやぁ、そりゃそうでしょう、主人公だもんね。
まぁ、サキュバスであるシャムシェルたちとのHでは「死ぬ、死ぬ」しょっちゅう言いますけども(汗)


それは置いといて、エーデルラント国王である主人公が生存していた事で、悪い方向に動き出していた各国の状況はまた一変する事となります。
上巻では、主人公の死去って話が流れた事で、各国のパワーバランスが崩れだし、ある国は今が好機と他国侵略に動き出したり、それぞれの目的のために同盟を結ぶなど独自の行動を起こす事態になりましたからねぇ。

しかし、それも主人公が生存してた事で、またも狂いだす事となる訳ですね。

元々、主人公のエーデルラントと繋がりを持ちたかった「ヒルズランド王国」などは上巻では主人公が死去したって話で色々計算が狂ってしまい、その結果最悪の決断をする直前まで行ってたものの、これによって窮地を脱する事となるなど、主人公の存在が世界を回しているかの様な錯覚すら覚える程の影響力ですね(汗)
まぁ、だからこそ他国からしたら、要注意な存在なのだから、死去の一報で情勢が大きく動いた訳ですね。

こうして、主人公によってエーデルラントと繋がりを持つ事になった「ヒルズランド王国」。
これで上巻で主にメインだったヒルズランド王国内のごたごたは、ある程度の解決を見せ、良い方向へと舵を切りだした事になりますね。

さて、ここから下巻の話の流れの中心には、現在も己の野望、野心で動き続けている「イベリア王国」、「オスタシア王国」、そしてこの両国の間に挟まれている「ノルドラント王国」であり、これらの国々を相手にする事になっていきますね。

イベリア王国やオスタシア王国の国王たちは、それはもう野心、野望でギラギラしている感じの性格なんですね(汗)
特にオスタシア国王は、かつて主人公のエーデルラント王国に侵攻して、返り討ちされている過去がありますからねぇ。
まぁ、今はノルドラント王国に関心が行っている…というよりも、ノルドラント王国の女王に就いたばかりのエストリアにお熱というのが正しいかな(汗)

元々、ノルドラント王国とイベリア王国の関係は、これまではそこまで悪い物ではなかったんですね。
ノルドラント王国は、お国柄なのか、元々強力な軍事力を有しておらず、隣接する東の例のオスタシア王国に脅威を感じている状況。
そこでノルドラント側はイベリア王国が守備隊を駐屯させているという関係性だった訳です。

勿論、イベリア側も全部善意からって訳ではないでしょうけどね。
それでも表立った対立関係とかではなかったって事ですね。

しかし、その関係性も影響を及ぼすようなノルドラント側にとって良くないニュースが。
何とオスタシア王国とイベリア王国が同盟を結んだのです。

これにより、ノルドラント王国の立場は厳しくなり、更なる窮地に立たされる事となります。
ここに主人公のエーデルラント王国が関わって来る流れですね。

ここまで来ると、大分大っぴらに敵対する国も少なくなっており、物語は一気に進む事になり、一層緊張感やスピード感が増す事になりますね。
理解力に乏しい私でも、大分状況が整理されていくので分かりやすくなっていますね♪
…上巻は、何度キャラ紹介の国名とかを確認した事か(汗)

でも、これだけ分かりやすくなっているって事は、確実に物語が佳境になっているって事でもあるんですよね…。
先が見たいけども、まだ読み終わりたくないって感じのジレンマに悩まされますねぇ(汗)

Hシーン


Hシーンは、アフロディア、ルセリア、ロクサーヌ、ロザリン、アイシス、セレブリア、エストリアがいます。
その他のヒロインは、残念ながらありませんでしたね(汗)

行為的には、手コキやパイズリ、フェラなどがあります。
まぁ、殆どパイズリなのはシリーズでのお約束ですな♪

そんな中、印象的だったのは、序盤であったアフロディアの手コキシーンですね。
この巨乳ファンタジー、タイトル通り巨乳を活かした展開、行為が多いのが特徴でもあります。
なので大半がパイズリなどオッパイを活かした流れですが、このシーンは珍しく手コキなんですね。

そのため、ちょっと新鮮さがあって、また興奮できましたね♪
勿論、主人公にその豊かな胸を差し出しつつの手コキなので、オッパイも堪能できる様になっているのはさすがですね。
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上記ヒロインとの行為がある訳ですけども、やはり初登場組が優遇されていますね。
何だかんだ、上巻では誰もHシーンがなかったですからねぇ(汗)
なので、ロザリン、セレブリア、エストリアがメインかな?

でも、上巻で出番のなかったアイシスが頑張っていましたね。
アイシスは結構好きなヒロインなんですけども、彼女の立場的に少し他のヒロインよりも控えに甘んじてしまうポジションでもあるだけに、存在感が薄れてしまうんですよね。
だから、Hシーンだけではなくて普通に登場していたのは嬉しかったなぁ♪
そういや陥没乳首だったね、彼女って(汗)

上巻で本番行為があったアフロディアもですが、ルセリア、ロクサーヌは今回初なのにパイズリだけで終わってしまったのが残念ですね(汗)
全員本番行為まであったら、とんでもないページ量になるだろうし、仕方ないかな。
まぁ、描写の無い裏側で散々主人公から精液を奪い取っているんでしょうけどね(汗)

ロザリン、エストリアの2人は男性経験がないので、彼女たちとの行為は他のヒロインにはない初々しさがありましたね♪
…ほ、他のヒロインが、初々しくないって訳ではないですよ、うん(汗)

挿入よりもオッパイ弄りなどの方が描写多かった様な気がする程、じっくりと胸を責め立てる姿が印象的でしたね。
さすがオッパイ職人?な主人公ですから、扱い方は心得ておりますし、吸って、つまんで、引き延ばすなどしてヒロインを責め立てていく姿は手慣れたものですね。

勿論、しっかり挿入Hしている描写も有りますので、ご安心を♪
さすがに初体験が乳首弄りなどだけでは可哀想ですしね(汗)
巨乳ファンタジー外伝2 巨乳ファンタジー外伝2

反面、Hシーンが一切なかったヒロインも多々いましたけどね(汗)
シャムシェルがなかったのは意外だったかな、上巻であったとは言え。
でも、彼女はHシーン以外に色々重要な見せ場がありましたので、気にならないでしょうけどね。

個人的にはHシーンもですが、普段の軽いノリなやり取りとかが好きなんですよね、彼女は、口調など。
なので、Hシーンはなかったものの、今回かなりシャムシェルの見せ場があって、嬉しかったです♪
巨乳ファンタジー外伝2

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使っていますので、問題はないでしょう。
原画担当は「Q-Gaku」さん、「深泥正」さんです。

下巻で新ヒロイン3人との行為もある分、Hシーンも目立っていましたね♪
それぞれのヒロインがまた個性的ですねぇ。
いずれも見事な胸を持っていますし、そんな巨乳をグニグニと好き勝手するのが、たまりませんね♪

みんな胸に張りがあるから、ムギュっと手で鷲掴みしている指が乳に食い込んでいる描写が良いですねぇ。
セレブリアとかの胸なんて余裕の100cm越え(120cm)なだけに、すさまじい迫力ですね(汗)

キャラクターの衣装も魅力的でしたね。
特にエストリアとかの格好は、美しさと格好よさもあって好みですね♪
今作の表紙の彼女は格好良いですよねぇ、これだけ見ているととても未熟な女王とは思えない風格を感じさせますなぁ。

モノクロでも美麗な事が窺えるだけにカラーじゃないのが残念ですけども、それはゲームでですね(汗)

巨乳ファンタジー外伝2 巨乳ファンタジー外伝2 巨乳ファンタジー外伝2

挿絵数:19枚

総評


全体的には、遂に終わってしまったのかなって感じですかね。
読み終わるのが寂しく思える作品ってのも久しぶりな感じですねぇ(汗)

でも、思ったよりラストが小サッパリしてた?という印象がありましたけども、これもまた主人公らしいのかな?
しかし、分かってはいましたけども、最終的に凄い大所帯になってしまいましたねぇ(汗)
主人公は、これだけの女性たちを受け入れ、支えられる大きな器、魅力の持ち主なんだなと、改めて感じる事ができましたねぇ。

あとがきで、原作版とはまた違った要素などがある事が書かれていますけども、凄いですねぇ。
元のストーリーを壊す事無く、別の展開に持って行くってただノベル化するよりも大変だったと思いますね(汗)
ノベルはノベル、原作版は原作版で楽しめる様にという配慮はありがたいですね。
…ん? って事は、どう違うのかはもう一方を買って確かめろとな…?(汗)

まぁ、これで本当に主人公たちの話が終わりって訳でもないみたいですけどね。
いつになるか分かりませんけども、何らかの形でまた会える事を願っています♪

確か巨乳ファンタジー2が、1の過去のお話なんだから、それこそ今作の未来の話とかだって、それこそありそうですしね。
あ、それは巨乳魔女とかになっちゃうのかな?(汗)

あとがきの後のページに、挿絵?でただキャラクターもなく玉座が映っている一枚があるんですけども、何かあれ見て色々な感情が湧きましたね。
実際には特に意味もない一枚なのかもしれませんけども、何か考えさせる余韻がある良い一枚だなって思いましたね。

…考えすぎかな?(汗)

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ぷちぱら文庫 巨乳ファンタジー外伝2 リュート、最後の物語(上) レビュー

ぷちぱら文庫 巨乳ファンタジー外伝2 リュート、最後の物語(上)


3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

今作は、タイトル通り「巨乳ファンタジー」の外伝なんですが、何と2なんですね。
以前に発売された外伝の続きになる作品です。
珍しいですよねぇ、こういう形でまた続編が出るって作品というのも。

そのために、今作は当然巨乳ファンタジーを知っている前提な作品となっています。
一から全部をここで説明する訳にはいかないので、過去作品はレビューをご覧頂いてもらうとして…(汗)

Paradigm novels 巨乳ファンタジー 上巻 レビュー
PARADIGM NOVELS 巨乳ファンタジー 下巻 レビュー
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Paradigm novels 巨乳ファンタジー2 貴乳争乱篇 レビュー



ファンタジー2のレビューも交じっているのは、2の要素も一部で関わってくるためです。
つまりはシリーズ全部読めって話ですな(汗)

時は、前作から数年後となっています。
しかし、物語の舞台は主人公が成り上がり、国王となった「エーデルラント王国」からではなく、海を越えた大陸の「ヒルズランド」から始まる事となります。

ヒルズランド沖を回遊していた船が不信な人間を発見したのです。
何故か、その人間の男は顔に怪しげな仮面を着けており、記憶がないと言い出す始末。
当然、怪しまれる事になるのですが、この時丁度行った事態を解決した事で船に乗っていた、ヒルズランドの姫によって宮殿に取りたてられる事に。

それと時を同じくして、エーデルラント国内は大騒ぎ。
何と国王である主人公が死んだと噂が流れだしたのです。

この噂をきっかけに、エーデルラント以外の他国の動きが活発化していく事となる展開です。

登場ヒロイン


今作の新ヒロインからは…
ロザリン
エストリア
セレブリア」の3人がいます。

前作からのヒロインは…
シャムシェル
グラディス
アイシス
ロクサーヌ
エメラリア
ルセリア
ネリス
アフロディア」がいます。

ロザリンは、ヒルズランド王国の王女です。
人魚族とのハーフでもあり、普段は人魚姿でいる事が多いです。
現在の国の状況を憂えており、何とかしたいという行動派な面があります。
また王には彼女しか子がおらぬ事から、結婚相手が王位になる事で求婚者が後を絶たない困った状況に…。
巨乳ファンタジー外伝2

エストリアは、ノルドラント王国の王女です。
まだ19歳という若さゆえ、女王としての手腕は乏しい物があります。
若い頃からその美貌と胸で男性からの求婚はひっきりなしであるが、まだ誰にもその身体を許していません。
ロザリンとは友人の関係でもあります。
巨乳ファンタジー外伝2

セレブリアは、イベリア王国の王妃です。
女性ながらも戦士としても優秀であり、夫である国王にもズバズバ物を申す事も。
またユーロディア一番の超乳との呼び声高い、豊かな胸を持っています。
性欲が強く、並みの男では死んでしまう程(汗)
巨乳ファンタジー外伝2

全員だと長くなるので、前作からのヒロインに関しては紹介を控えさせてもらいます(汗)
過去のシリーズのレビューを見て頂ければ…(汗)

ストーリー展開


展開的には、エーデルラント国王の主人公が死亡したとの噂が流れた事で、各国の状況が大きく動き出し始めたという流れですね。

前作である外伝でも、エーデルラントと他国との関わりが描かれている作品だったのですが、今作はより多くの国を巻き込んだ物語となっているのが特徴ですね。
前作から今作まで時間が経ってたので、正直国同士の関係性とかがうろ覚えになってしまって、結構理解するのに時間がかかってしまいました(汗)

さて、話戻って、主人公は既に死んだという事になっているんですね。
「なっている」というので、分かる様に正確にはまだ誰も死を確認している訳ではないのです。
しかし、現実的に考えれば、普通ならばもう助からないであろう状況だっただけに、絶望視されている訳ですね。

勿論、主人公の正妻の4人を始めとして、彼の関係者は誰もがそれを信じてはいない、信じられない気持ちです。

しかし、彼女たちがどう思おうとも、他国の人間たちはそれを信じる様な者は少ないのも、また確かでした。
これまでエーデルラント内で一介の落ちこぼれ騎士からあれよあれよと瞬く間に成り上がり、遂には国王とまで上り詰めた主人公。
前作の外伝でも隣国であった「リンゴバルト王国」を併合し、今や国力はユーロディアでも3番目の序列にまでした、その手腕を他の国々は評価し、また危険視していた訳ですね。

そのため、国王である主人公が死去したという事実は、これまでの国と国とのバランスを崩す要因に繋がってしまったのです。

元々、エーデルラント以外の国は、それぞれ各国が何かしらの問題を抱えている国が多いです。
これまでは、エーデルラントが何かしらの形で牽制や抑止、協調といった繋がりに関わっていた物が、主人公の死去で押さえきれなくなってしまった訳ですね。

まぁ、どの国も自国を最優先するって考えなのは、当然でしょうし、そうなってしまうのも仕方ないんでしょうね。
困った事に国によっては、エーデルラントの協力を得ようとして、他国との衝突を何とか回避しようとしている最中の主人公の死去だっただけに、根底から計画を変えざるを得なくなった事でしょうね。

この様に、今作ではエーデルラントの他に…。
前作でエーデルラントと同盟関係にある大国「フロンス王国」
フロンスの南に隣接する大国「イベリア王国」
エーデルラントの北と接する「ノルドラント王国」
フロンスとの対岸にある「ヒルズランド王国」
かつてエーデルラントに侵攻して返り討ちにあった「オスタシア王国」などがあります。

これらの国々が独自の思惑で動き出したのだから、そりゃ騒乱が巻き起こるのは必至ですよね(汗)
ある国では良い事でも、他国には不利に働く事もあるだけに、簡単な話ではありません。
特に優柔不断や経験の浅い王たちでは、この状況を悪化させる可能性もあるだけに、決断によってそれこそ戦争になりかねない危うい状況でもあります。

この様に、今作は主人公だけではなく、他国たちの動く様などの描写がこれでもかと事細かく描かれているのも特徴のひとつですね。
元々、前のシリーズからもこれは健在ですけども、より国が増えた事でそれが顕著となっているかなと思いますね。
度々覚えの悪い私は、目次のキャラ紹介などで国名などを確認するなどする事になりましたが(汗)

でも、それだけにかなり読み応えがあって、面白かったですねぇ♪
中々ないんですよね、こういうやりとりだけでも面白い作品って。


さて、話は主人公が死亡したと噂が流れた同時期にヒルズランド沖で発見された謎の男の話に戻ります(汗)
この男、何故か怪しげな仮面をつけているんですね。
んで、自分が何者だか覚えていない、記憶喪失だったのです(汗)

…まぁ、ここまで来ると、もはやこの男の正体を察せれない鈍感な人はいないかと思いますけどねぇ(汗)
むしろ、あからさま過ぎて何かの引っかけなのかと邪推するレベルです(汗)
うーん、一体誰なんですかねぇ…、この謎の男の正体って?(棒読み)

こんな謎の男ですが、ヒルズランドの王女であるロザリンを結果的に守る事となり、宮殿に取りたてられます。
アレ? いきなり成り上がりつつある(汗)

Hシーン


Hシーンは、シャムシェル、グラディス、アフロディアとの行為があります。
一応、その他にセレブリアとイベリア国王との行為がありましたね。

行為的には、フェラやパイズリなどがあります。

やはり何といっても、巨乳ファンタジーですから、おっぱいですよねぇ♪
今回も、ヒロイン全員巨乳揃いであり、堪能できますね。
…って、言いたいですけども、まさかの今作からの新ヒロイン組が一切Hシーンないとは思わなかったです(汗)
一応、セレブリアはイベリア国王からパイズリで精を搾り取ってた描写はありましたけども、それくらいなものでしたねぇ。

まぁ、仕方ないですかね、この新ヒロインの3人(ロザリン、エストリア、セレブリア)は主人公とまだ対面した事がないですしね。
そのため彼女たちには下巻での登場を期待したい所ですね。

なので、今作ではシャムシェルたち3人との行為が描かれています。
勿論、挿入本番行為もしてはいるんですけども、やはりパイズリとかおっぱいを弄っている展開の方が印象的に感じましたね。
揉んだり、引っ張ったり、吸ったりとやりたい放題ですね♪
巨乳ファンタジー外伝2 巨乳ファンタジー外伝2

濃厚な描写も魅力的なんですけども、行為の合間などに入ってくるやり取りが良いんですよね、会話の。
イチャイチャしているなって感じさせてくれて、甘さも堪能する事が出来ますしね。
シャムシェルとの行為で「死ぬ死ぬ」言うのも懐かしいですねぇ(汗)

しかし、全ヒロイン11人となると、今後どうするんですかねぇ(汗)
残念ながら、3人とも1回だけの描写で正直Hシーンだけで見ると、物足りなさがあったのは確かですね。
でも、11人全部入れるだけでも11回…、正直下巻でも大半のヒロインはお預けになりそうですねぇ(汗)

そこら辺は原作版で、って事ですかね(汗)
さすがに文庫2冊のページ数で、このボリュームのストーリーを入れて、全ヒロインガッツリHは不可能でしょうからね。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使っているので違和感なく楽しむ事が出来ると思います。
原画担当は「Q-Gaku」さん、「深泥正」さんです。

前作からのヒロイン組も相変わらず魅力的なんですが、新ヒロインたちも魅力的ですねぇ♪
全員好みで選べないなぁ…(汗)

Hシーンは、3人分なので、大半は通常のシーンの挿絵ですね。
なので、結構どこぞの国王とかオッサンとかが多いかもしれませんね(汗)
まぁ、男キャラも個性的なだけに結構嫌いじゃないですけどね。

Hシーンでは、やはりおっぱいの表現が秀逸ですねぇ♪
あの立派な胸を自由にしている様は、視覚にも興奮を煽ってきますねぇ。

個人的には、シャムシェルのパイズリのシーンが印象に残ってますね。
何かこのシーン、影がかかっているせいか、妙な怖さが…(汗)
たまたま光の加減のせいなのかもしれませんが、こういうのを見るとやはりサキュバスなんだなぁって感じがしますね。

巨乳ファンタジー外伝2 巨乳ファンタジー外伝2 巨乳ファンタジー外伝2

この様に、今作のHシーンは特にムードのある雰囲気に仕上がっていますが、それゆえか挿絵のグレーな印刷だと若干埋もれて見えてしまうかな(汗)
見えない訳ではないんですけどね。

挿絵数:31枚(1枚、世界地図含む)

総評


全体的には、主人公の描写よりも、周りの国々の動きを描写していただけにまた今までのシリーズとは少し違うかもしれませんね。
しばらく主人公がアレで空気なので、より世界全体を見るって感じですかね?(汗)

それでもこれまでのシリーズの面白さは、健在であり、面白く読めましたね♪
例の謎の男の正体も、途中で明らかになりますのでご安心を。
下巻まで引っ張るのかと思ってただけに良かった、良かった(汗)

一部シーンでは、2に関しての描写もあるので、2を知らないと分かりにくい所もあるかな?
ちなみに2は、1の150年程過去の話ですので、その子孫みたいなキャラもいる訳ですね。
シリーズを知っている人には、より楽しめる作品ですね。

ちなみに、このノベル版ではオリジナルな展開もあったりするので、原作版と全く同じではないのも、原作版をプレイした人には新鮮で良いのではないでしょうか。
読み手には嬉しい試みですけども、矛盾なく話を構成するのが、相当大変そうですけどね(汗)

この各国入り乱れている状況を、下巻でどの様に収束させるのか、楽しみです♪


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ぷちぱら文庫 揉ませてよオレの正義2 レビュー

ぷちぱら文庫 揉ませてよオレの正義2


5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

2012年9月発売した1作目の続編ですね。
まだ1年経ってないんですね、もっと経っているかと思ってた(汗)

前作のザックリとしたあらすじ
主人公は、学生と悪の組織デモニア救世団の下っ端という二重生活を送っています。
そんな彼でしたが、デモニア救世団の中であれよあれよという間に出世する事になったという展開でした。

詳細は、こちらからどうぞ
ぷちぱら文庫 揉ませてよオレの正義 レビュー


今作では、下っ端から出世した主人公は戦闘員へと昇格し、それまでとは比較にならない好待遇に。
怖い位の順風満帆だったのですが、そんな彼に魔の手が…という展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…学院とデモニア救世団ごとに別れています。

学院では…
特別生の「クラリッサ・ローズウェル
グラビアアイドルで優待生の「秋元 理奈」(あきもと りな)

デモニア救世団からは…
暗黒騎士の「アイゼナハ
暗黒騎士の「インフィニア
下っ端の「奉仕局員 29号

デモニア救世団と敵対する「セイント・エージェント」からは…
正義の味方の「ローズスコラ
正義の味方の「ピンクポリス
正義の味方の「ブルーゴージャス」がいます。

クラリッサは、1年の特別生です。
超が付く程のお嬢様であり、学院内の貴族的な存在です。

理奈は、1年の優待生です。
中学の頃からグラビアアイドルとして活躍をしています。

アイゼナハは、デモニア救世団の暗黒騎士です。
クールで知的な印象が強いですが、優しい一面も。
主人公を高く買っており、自身の乳揉み係にしています。

インフィニアも暗黒騎士です。
巨乳とその美貌から男性の憧れの的となっています。
現在の戦績が振るわず、降格も噂されています。

奉仕局員29号は、その名の通りの奉仕をする局員という下っ端です。
ですが、その胸の大きさのせいで暗黒騎士から言い寄られています。

ローズスコラは、セイント・エージェントの一員です。
勇敢で誠実な正義の味方です。

ピンクポリスもセイント・エージェントの一員です。
お調子者で向こう見ずという無鉄砲な面があります。

ブルーゴージャスもセイント・エージェントの一員です。
非常に冷静であり、用心深い性格の持ち主です。
3人の中では、リーダー的な存在でもあります。

*その他にも何人か女性ヒロインはいますが、登場するシーンが少なくキャラ紹介でも省かれています(汗)

ストーリー展開


展開的には、主人公が戦闘員へと出世し、順調な中で、彼に魔の手が迫る事になる流れですね。

前作の詳細は、過去のレビューを読んでいただくとして、ここではザックリと紹介です。(汗)

前作の段階では、主人公は学生としてはある意味奴隷の様な立場にいたんですね。
それは、修道生という立場であり、学費などの援助を受けているからであり、その代わりに学院では立場が悪いという訳です。
更に、学院だけではなく、悪の組織であるデモニア救世団に所属している主人公は、そこでも最下層の下っ端だったのです。

しかし、結果として主人公は様々な手柄を挙げた事で、下っ端から戦闘員に格上げとなっています。
下っ端と戦闘員では、受ける待遇は大きく変わり、別世界と思う程。

昇格した大きな理由が、敵対している存在である正義に味方の「セイント・エージェント」の一員だったピンクポリスを捕えた事です。
更に暗黒騎士であるアイゼナハの乳揉み係も任命される事になり、彼の周囲は一気に華やかなものへと変わった訳ですねぇ。
…うらやましいぞ(汗)

ってのが前作の事であり、ここからが今作の展開ですが、今作のヒロインは暗黒騎士の「インフィニア」と「秋元理奈」にふたりですね。
このふたりを中心にして、物語が展開される事になります。

前作ではあまり顔見せ程度でそこまで出番がなかったインフィニアですが、今作ではかなりの存在感ですね♪
ですが、彼女の立場は現状いい状態ではないんですね。

それもそのはず、敵であるセイント・エージェント相手に苦戦しているからなんですね。
反対にアイゼナハは、主人公を乳揉み係にしてからパワーアップし、結果を残していると真逆な状態。
これには、主人公の存在が大きいのではないかと思ったインフィニアは主人公に接触を試みる…という流れですね。


インフィニアのキャラクターは、思ってた以上に魅力的なキャラクターでした。
もっとクールな感じなのかと思ってましたが、いやいやどうして実際は可愛らしい女性でしたね♪
彼女の部屋の描写を見るに、結構可愛い物好きなのかもしれませんね。

Hシーン


Hシーンは、インフィニア、理奈、アイゼナハ、クラリッサとの行為があります。

行為的には、手コキ、パイズリ、フェラなどがあります。

やはりおっぱいに特化した作品でもあるだけに、胸の描写が多いのも特徴ですね。
皆、立派なサイズのモノを持っているので、目移りしちゃいますね♪

今作のメインである、インフィニアと理奈はボリュームが多めですかね、他のヒロインと比べると。
でも、他のヒロインも存在感のある見せ場がそれぞれであるので、負けていませんけどね。
どのヒロインも嫌いじゃないだけに、本当に目移りしちゃいます(汗)

中でも、やはりインフィニアは見た目も凛々しいながらも、女性の可愛らしさや母性的な優しさも垣間見えたりで魅力的に感じるヒロインでしたね。
顔立ちや格好よさもあるのに、その実、可愛さもあって、そのギャップがたまりませんね。
別にツンデレって訳ではないんですけどね。

行為で感じている主人公の声を聴いて、可愛いと感じてたりと母性的な一面が垣間見えるのがニヤニヤものですねぇ♪
こういう描写好きですねぇ。

他には、あるヒロインは母乳を噴いちゃう事になってしまうので、母乳を搾ったり、飲んだりと母乳プレイも楽しめるのはいいですね♪
まぁ、正直かなり都合の良い展開かなとは思いましたけども、いやらしいから問題なしですな(汗)

理奈との関係も、これまでとはまた違ったものへ進行する中で変化していくので、甘さが含まれてくる事になりますね。
まぁ、今までも甘くなかったって訳ではないんですが、より強さを増した格好ですね。
ベタだけどやっぱりピンチに助けられて、キュンと来ちゃうってのは読んでて気持ちがいいですね♪

挿絵


挿絵は、前回同様に「遠矢大介」さんが手がけています。

可愛さも色気も併せ持ったキャラクターたちは見所ですね♪
やはり、今作はインフィニアがお気に入りですねぇ。
勿論、アイゼナハも前回から好きなんですけども、出番があんまりなかったからなぁ(汗)

インフィニアは、巻頭のピンナップでの挑発的な目線が何とも色っぽかったです♪
これは惚れる…♪

そういや表紙絵、一瞬誰かと思ったけどもピンクポリスでしたね、まんまだった(汗)
白黒の挿絵とカラーだと印象が違うので(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、さすがの安定感で面白く一気に読んでしまいました。
でも、まだまだ話は終わりそうもないですねぇ(汗)

新キャラ?も出てきたりで、増々物語が動き出しそうな所ですので、先が気になりますね。
次はいつだろ…。

結果的に、ドンドン周りの足場(人間関係)を着々と固めつつある主人公ですが、これからどうなっていくのかなぁ。
…冷静に考えたら、男性キャラには大体嫌われている様な(汗)
あ、救世団の下っ端時代の先輩らには好かれているか。

救世団の出世っぷりが凄いので、こっちのストーリーが気になる所ですけども、そろそろ学院の方でも大きな動きがあるのかな?
でも、学院は制度的に出世みたいな事はないだろうし、大っぴらに扱いが向上する事はないか。
その分救世団での向上っぷりが映える訳ですけどね♪

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ぷちぱら文庫 揉ませてよオレの正義 レビュー

ぷちぱら文庫 揉ませてよオレの正義


9月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、学生ですが、学生の他にも、とある秘密があります。
それは何と悪の組織「デモニア救世団」に所属している悪の一員だったという展開です(汗)


登場するヒロインは、学院とデモニア救世団ごとに別れています。

学院では…
特別生の「クラリッサ・ローズウェル
一般生の「聖 ルミナ」(ひじり)
グラビアアイドルで優待生の「秋元 理奈」(あきもと りな)

デモニア救世団からは…
暗黒騎士の「アイゼナハ
暗黒騎士の「インフィニア
下っ端の「奉仕局員 29号

デモニア救世団と敵対する「セイント・エージェント」からは…
正義の味方の「ローズスコラ」デモニア救世団
正義の味方の「ピンクポリス
正義の味方の「ブルーゴージャス」がいます。

クラリッサは、1年の特別生です。
超が付く程のお嬢様であり、学院内の貴族的な存在です。

ルミナは、1年の一般生です。
内気な性格なのですが、それに対して爆乳の持ち主です。
オドオドしつつも主人公に優しく接してきます。

理奈は、1年の優待生です。
中学の頃からグラビアアイドルとして活躍をしています。

アイゼナハは、デモニア救世団の暗黒騎士です。
クールで知的な印象が強いですが、優しい一面も。

インフィニアも暗黒騎士です。
巨乳とその美貌から男性の憧れの的となっています。

奉仕局員29号は、その名の通りの奉仕をする局員という下っ端です。
ですが、その胸の大きさのせいで暗黒騎士から言い寄られています。

ローズスコラは、セイント・エージェントの一員です。
勇敢で誠実な正義の味方です。

ピンクポリスもセイント・エージェントの一員です。
お調子者で向こう見ずという無鉄砲な面があります。

ブルーゴージャスもセイント・エージェントの一員です。
非常に冷静であり、用心深い性格の持ち主です。
3人の中では、リーダー的な存在でもあります。


展開的には、主人公が学生以外にデモニア救世団の悪の一員という二重生活を行っている流れですね。

二重生活をしている主人公ですけども、どちらの立場も主人公にはあまり良い状況ではないんですね。

学院では、主人公は「修道生」という立場です。
そして修道生というのは、奴隷の様な立場なんですね。
何故かと言うと、修道生は何らかの事情により、進学できない者に手を差し伸べ、学費、生活費を負担してもらえるからなんですね。
しかし、当然ながら無償でそんな真似をする訳もなく、学院での扱いは最低限になっていたりする訳です。

特に特徴的なのが、「特別生」と呼ばれる存在と「マスター」という概念です。
特別生は、学院に対し、超高額な寄付金を贈っている生徒の事です。
その様な成功者は、弱者を救う義務が課せられており、そのため主人公の様な修道生の面倒を見る事になる訳ですね。
そして、修道生の負担を肩代わりする存在の特別生をマスターとする訳です。

主人公のマスターは特別生のクラリッサになりますね。
なので、主人公は彼女の荷物持ちなどの雑用をしなければならない訳です。

ちなみに修道生⇒一般生⇒優待生⇒特別生と階級が決まっており、それが絶対となっています。


そして、学院を離れても主人公の立場は良くありません。
デモニア救世団でも階級があり、主人公は一番階級の低い「奉仕局員」なんですね。
これは、基本的には戦闘を行う事はなく、雑用などをこなすのが主な役目ですね。
そういう意味では、学院と対して変わらなくもないですが、一応こちらには昇格のチャンスがある分、マシでしょうか。
勿論、学生とはと違い、危険もある訳ですけどもね。

ちなみに主人公は奉仕局員なので名前ではなく、「28号」と呼ばれています(汗)
更に格好もいわゆる悪の組織の雑魚っぽい格好という状態であります。

主人公としては、いつか昇格して戦闘員になりたいと思っているんですね。
それか「乳揉み係」に抜擢されたいと夢見ています。
これは、その名の通り、女性暗黒騎士らの胸を揉む係の事です(汗)

暗黒騎士は、胸を揉まれる事で力を蓄える事ができ、普段以上の強さを発揮できるという特性を持っているんですね。
逆に敵対する存在であるセイント・エージェントのメンバーは、胸が弱点と言う特徴を持っています。
胸を刺激すると母乳を発射し、全部搾りきると二度と変身する事が出来なくなるという特性を持っているんですね(汗)

とは言え、それにはまず結果を出す必要があります。
ですが、現状ではチャンスらしいチャンスはないに等しい訳ですが、主人公はある時、そのチャンスを掴む事に成功する事になります。

それは暗黒騎士のアイゼナハからのテストに合格したら、胸を揉ませてくれるというご褒美がかかったものでした。
これ自体は、出世とは全く関係がない訳ですけども、単純に彼女の様な美女の胸を揉める事は変わりないですので、主人公も大興奮。
主人公は、そこでアイゼナハの胸を揉み、弄りまくりで彼女を絶頂させてしまう事になるのは、胸に対する執着心が為せる技でしょうかね(汗)

まぁ、この事自体は単なる良い思い出で終わる様な話だった訳ですが、この件で主人公はアイゼナハから気に入られる事になり、更にその後の偶然のいたずらで結果として活躍をした主人公は少しづつ確実に周囲から認められ始めていく事になります。


どこかでこんな展開、つい最近見た事あるなぁと思いましたが、この作品の著者さんである「鏡 裕之」さんは、あの巨乳ファンタジーも手がけているんですね。
そのせいか、最初評価の低い主人公が徐々にステップアップしていく様なサクセスストーリーは相通ずるものがあると思いますね。

実際、あとがきでも現代を舞台に巨乳ファンタジーを意識した作品というコンセプトで書かれているそうなので、似ているのも納得ですね。
ん~…、まさか、このパターンしか書けない訳じゃない…よね?(汗)
き、気にしないですよ、私は、こういう展開好きだし(汗)

でも実際、こういう主人公がドンドン出世していくというか評価を高めていく感じの作品ってあんまり最近見ない気がするんですよね。
最初からモテモテのハーレム系な作品も何だかんだ好きなんですけども、こういうヒロインの見る眼が徐々に変わっていく感じがあるのももっと見たい気がします。
特にヒロイン側から見た主人公への認識が変わっていく描写があるのが、読んでてニヤニヤしちゃうんですよねぇ♪


Hシーンは、主に理奈、アイゼナハとの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、パイズリ、フェラなどがありますね。

今回の主な行為の相手であるふたりは、また違った魅力がありますね。
理奈は、グラビアアイドルでもある訳ですけども、意外に清純派ってよりも小悪魔っぽさのあるキャラクターなのが印象的でしたねぇ。
まぁ、そもそもグラビアやってて清純も何もないか(汗)

対して、アイゼナハはクールで知的な印象のある、ちょっと怖そうな感じなんですけども、意外に認めた相手には優しい笑みを見せたりと、これまたギャップのある感じになっていますね。
個人的には、全ヒロインの中で彼女が一番お気に入りなヒロインになっています♪

巨乳ファンタジー程、パイズリづくしではないので他の行為を見たい人にもいいのではないでしょうかね。
というか、今作は意外にHシーン自体がそこまで多くないかな?
それでも、本番行為とパイズリなどの行為がそれぞれヒロイン事にあるので、それ程物足りなさはないと思いますけどね。


挿絵は「遠矢大介」さんが手がけています。
調べてみると、同人活動や成人コミックなども描いたりされているみたいですね。

色っぽいキャラも可愛らしいキャラもそれぞれ魅力的ですね♪
やはり中でも、アイゼナハは魅力的でしたねぇ。
あまりメガネキャラはそこまで得意ではないんですけども、彼女はそれがバチっとハマっているので問題なかったです♪
主人公と接すると、優しいお姉さん的な感じがあって、良かったですね。


全体的には、思ったよりもじっくりとしたペースで話が展開されているなと感じましたね。
それもそのはず、実はこの作品、これで完結していないんですね(汗)

全くタイトルにナンバリングや上巻とかの記載がなかったので、てっきり今作で終わるものなのかと思ってただけにビックリしました(汗)
なので、主人公の出世ぷりもまだまだこれからって所ですし、全ヒロインとも絡んでいないので、これからって事ですね。
あとがきで第二巻を~ってあったので、絶対まだ続きが出るのは確実ですね。

全て今作で描かれている訳ではないですけども、それでも十分な読み応えがありますし、面白く読めると思うので物足りなさは少ないのではないかと思います。
続きが楽しみですね♪

今の所、学院では立場は向上していませんけども、今後学院での地位の向上はあるのかも気になりますねぇ。
それとも、学院ではそのままなのかな?

同著者さんの巨乳ファンタジーなどが好きならば楽しめるのではないでしょうか。

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Paradigm novels 巨乳ファンタジー2 貴乳争乱篇 レビュー

Paradigm novels 巨乳ファンタジー2 貴乳争乱篇


9月発売のパラダイムノベルスの新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

前巻までのあらすじ、では…

主人公は、王立修道院を卒業した、いわばエリートとも言える存在…ではなく、そこを最下位の成績で卒業したという存在です(汗)
結果、そんな彼は左遷の地「ボインバラ」へと飛ばされてしまう事になります。
そこで主人公は守備隊長という立場につくのですが、着任早々地元を荒らす盗賊団を捕まえる任務を与えられる事になり、それを皮切りに出世していく展開でした。



前巻のレビューはこちらからどうぞ
Paradigm novels 巨乳ファンタジー2 魔乳辺境篇 レビュー

今作では…
左遷されたボインバラの守備隊長からトントン拍子で出世を重ねる主人公。
ですが、そんな主人公の存在を面白く思わない連中も出てくる事になり、主人公はそいつらの罠にはめられてしまう事になり、命の危機に…。
そんな状況でも、いつも通りな主人公は単身、命を狙う相手の元に向かう事になる展開です。


登場するヒロインは、ダークエルフの「ゼビア」、人魚族の「ローレリア」、サキュバスの「シャハル」、エルフの「エシュリア」、国王の従妹の「ナディーヌ」がいます。

ゼビアは、ボインバラを襲っている盗賊団の用心棒をしていたダークエルフでした。
用心棒をしているだけあり、かなりの腕前の持ち主です。
主人公と出会った事で、付き従う事になります。
巨乳ファンタジー2

ローレリアは、人魚族の族長の娘です。
天真爛漫な性格で一途でもあります。
パイズリが得意です。
巨乳ファンタジー2

シャハルは、サキュバスであり、サキュバラ城の城主でもある大貴族です。
過去にエルフ軍を撃退した功績があり、特別な扱いを受けてもいます。
国王にも対等に接せる存在でもあります。
巨乳ファンタジー2

エシュリアは、大貴族であるシャハルに仕えているエルフの剣士です。
凛々しく美しい容姿ですが、騎士としてもかなりの腕前でもあります。
シャハルの命により主人公の護衛をする事になります。
巨乳ファンタジー2

ナディーヌは、国王の従妹に当たる女性です。
婚姻関係はないものの、宮殿内では妃殿下と呼ばれています。
巨乳ファンタジー2


展開的には、主人公が出世しすぎたゆえにその存在を面白く思わない連中が主人公を亡き者にしようと仕掛けてくる事になる流れですね。

まぁ、そう思われるのも確かな程の出世ぶりですからね。
成績最下位で左遷されて、守備隊長⇒城主⇒州長官って、どこのエリートだって話ですからねぇ(汗)

そして出世し、居場所が変わっても、毎回の様にろくでもない連中は事欠きませんね。
毎回の様に主人公は、そういう連中に疎まれる訳ですが、今回もそれは同様な訳です。
まぁ、主人公は出世しても相変わらずな飄々とした態度な訳ですけども、言う所は言うので、自分たちが美味しい所を頂こうとしている連中には邪魔で仕方ない存在なんですよねぇ。

口じゃ勝てないし、脅しにも屈しないし、お金にも執着しないし、悪党どもには付け入る隙がないですな(汗)
…巨乳くらいですかね、心が動くのは(汗)

そのために連中は、主人公を実力行使で排除しようとします。
それが、凶暴な盗賊に主人公が自身の兄の仇だと思いこませ、殺させようとするいやらしいもの。
連中としては、殺されればそれで良し、恐れをなして逃げ出せばそれも良しという算段だったのでしょうけども、主人公は馬鹿正直に盗賊の元へ単身向かう事になる訳ですね。

勿論、その後も主人公には様々なよろしくない出来事が続く事になりますが、持ち前のキャラクターで切り抜けていくのは、分かっていますが面白いですね。
確かに、これだけの才覚の持ち主な訳ですから、相手にしたらそれは驚異以外の何物でもないですよねぇ(汗)
敵に回したくない存在なのも分かります。

あの特徴的な相手をぐうの音も出ない程にする会話は勿論、今作でも健在ですね。
ってか、これがないと巨乳ファンタジーじゃない気がしますしね。
大抵、主人公と二、三言交わすとやり込められてしまう事が往々にしてあるんですけども、今作ではかなり言ってくるキャラクターも登場しており、そのキャラとの言葉の応酬はかなりの見所ですね♪

どのキャラクターも個性的な面々であり、魅力的ですね。

個人的には、主人公のライバル的な存在である王立修道院時代の同期たち「ハイネス」と「ゼミナリオ」のキャラはある意味、印象的でしたね。
ハイネスのキャラは、スカした感じで前作の巨乳ファンタジーのモテールを彷彿とさせましたけども、彼よりはしつこく骨のあるキャラでしたね(汗)
反面、ゼミナリオは何とも良い所なしだったのがなぁ…。
前巻で最初見た印象は、結構切れ者なのかと思っただけに、終盤の彼の情けなさはかなりのものでしたね(汗)

まぁ、こういうキャラがいるから主人公の優秀さが引き立つ訳ですから、重要な噛ませ犬ですね♪
嫌いなキャラがいないのも、このシリーズの魅力ですね。
悪人でも、どこか憎めない所があるんですよねぇ。
そのせいか、そこまで殺伐としないのは個人的には好きですね♪


Hシーンでは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、ひたすらパイズリ三昧ですね。

正直、本番行為などオマケみたいなものであり、ひたすらパイズリによる行為を繰り広げているのも特徴ですね。
勿論、パイズリだけに留まらず、しっかり胸揉みや吸ったり舐めたり、母乳を飲んだりと胸尽くしの内容となっています♪

全ヒロインとも行為はしていますけども、やはり前巻で行為の無かったシャハルやナディーヌとの行為がしっかり描かれていましたね。

個人的には、シャハルとの行為のシーンが印象深いですね。
彼女は、それまでイメージとして落ち着いていて冷静な感じだと思ってたんですけども、意外?と行為中はちょっと子供っぽさがあるというか可愛らしい感じでビックリでしたね。

この感じは、前作の巨乳ファンタジーのシャムシェルを彷彿とさせましたねぇ。
台詞に♪マークが付くなど、普段の感じとはまた違う甘さがあって良かったですね♪
まぁ、パイズリは気持ちよさそうですけども、あんなに連射させられてしまうのは勘弁ですが(汗)

ナディーヌは、結構今作終盤近くまで主人公との接点がないんですね。
なので、最初は主人公に対してどんな男なのかと思っているんですけども、やはり他のヒロイン同様に主人公の本質を垣間見て認識を改めていき、惚れてしまう事になりますね。

巨乳ファンタジー2 巨乳ファンタジー2

これは、エルフのエリュシアも主人公の事をドンドン大事な存在に想っていく描写があり、それらは見所ですね。
やはり惚れていく描写を見るってのは、ニヤニヤしちゃいますよねぇ♪

おっぱいに対する想いは、見れば分かると思いますので、ここで書く必要はないでしょう(汗)
お腹一杯な程堪能できると思います♪
巨乳ファンタジー2 巨乳ファンタジー2

挿絵は原作版の画像を使っていますので、違和感などはないでしょう。
絵柄も前巻が問題ないならば、同じなので問題ないですね。

見開き丸々使っての挿絵もいくつかあり、見応えがありますね♪
カラーだったら尚魅力的だったんだろうけども、それは贅沢ですかね(汗)

個人的には、物語の途中にちょっとだけ登場する侍女の挿絵が軽く気になりました(汗)
顔は隠れているんだけど、何気に彼女も良い胸していましたねぇ。


全体的には、物語の後半部の展開などは読み応えがあって面白かったですね。
単純な国王の後継者問題の話だけではなく、他国も絡んでの展開はテンポも良く単純に先が気になって一気に読んでしまいました。

結末もこれまた前作を彷彿とさせる感じで、ニヤニヤしちゃいますねぇ♪

どうやらあとがきを見ると、Hシーン以外は書き下ろしだそうですね。
こういう試みは嬉しい配慮ですね。
なので、原作版をプレイしている人でも、ちょっと新鮮な感じで読めるのではないでしょうか?


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Paradigm novels 巨乳ファンタジー2 魔乳辺境篇 レビュー

Paradigm novels 巨乳ファンタジー2 魔乳辺境篇


8月発売のパラダイムノベルスの新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、王立修道院を卒業した、いわばエリートとも言える存在…ではなく、そこを最下位の成績で卒業したという存在です(汗)
結果、そんな彼は左遷の地「ボインバラ」へと飛ばされてしまう事になります。
そこで主人公は守備隊長という立場につくのですが、着任早々地元を荒らす盗賊団を捕まえる任務を与えられる事になるという展開です。


登場するヒロインは、ダークエルフの「ゼビア」、人魚族の「ローレリア」、サキュバスの「シャハル」、エルフの「エシュリア」、国王の従妹の「ナディーヌ」がいます。

ゼビアは、ボインバラを襲っている盗賊団の用心棒をしているダークエルフです。
契約上、彼女が用心棒の間は女子供を襲わないという事になっています。
用心棒をしているだけあり、かなりの腕前の持ち主です。
巨乳ファンタジー2

ローレリアは、人魚族の族長の娘です。
天真爛漫な性格で一途でもあります。
パイズリが得意です。
巨乳ファンタジー2

シャハルは、サキュバスであり、サキュバラ城の城主でもある大貴族です。
過去にエルフ軍を撃退した功績があり、特別な扱いを受けてもいます。
国王にも対等に接せる存在でもあります。
巨乳ファンタジー2

エシュリアは、大貴族であるシャハルに仕えているエルフの剣士です。
凛々しく美しい容姿ですが、騎士としてもかなりの腕前でもあります。
シャハルの命により主人公の護衛をする事になります。
巨乳ファンタジー2

ナディーヌは、国王の従妹に当たる女性です。
婚姻関係はないものの、宮殿内では妃殿下と呼ばれています。
巨乳ファンタジー2


展開的には、主人公が成績最下位でボインバラへと飛ばされた先で色々と騒動が起こる流れですね。

この始まり方って、1作目である「巨乳ファンタジー」と似ていますねぇ。
成績最下位で左遷されられた先で事件を結果的に解決していくって流れはまさしくと言えますね。
これは、あえてこういう構成にしているんでしょうねぇ。

ちなみに今作の時代は、1作目の巨乳ファンタジーよりも遥か昔の時代みたいですね。

まぁ、そんな主人公なので、やはり今作でも成績最下位とは思えない程の活躍を結果的にしていく事になりますね。
それによって、結果立場がトントン拍子に出世していく事になる、成り上がりっぷりは今作でも同様ですね。
これがこのシリーズの面白い所だと思うので、読んでて嬉しかったですねぇ♪

まぁ、相変わらずのスピード出世でしたけどねぇ(汗)
これ普通のエリートコースよりも何年も飛ばしてますなぁ。

今作の主人公も戦いよりも頭の回るタイプであり、状況を優位に進めていきますねぇ。
敵対する存在との会話でのやり取りの応酬は、スカッとしますね。
それぞれの企みというか思惑を持っている奴らを相手に、ぐうの音も出ない様な会話の持って行きかたはやはり爽快ですね。
またそんな光景にヒロインたちが相手の反応を見てニヤニヤしたりするのが良いですねぇ。

本来主人公とは無関係なはずの国王の跡継ぎ問題などの要素も関わっており、舞台裏での暗躍も見所ですね。
しかし、毎回こういう悪い事を企む輩が出てきますねぇ(汗)


Hシーンでは、ゼビア、エシュリア、ローレリアとの行為がそれぞれ描かれています。

行為的には、フェラ、パイズリなどがありますね。

やはり今作は巨乳ファンタジーなのですから、胸に関しての描写が多いのがメインとなっていますね。
当然、パイズリもしっかりあるんですけども、それ以上に胸弄りの描写が多いですねぇ。
乳首を指で扱いたり、引っ張ったり、舌で転がし、舐め、吸ったりと胸への描写はかなりのものですね。

本番行為もありますけども、このシリーズではあくまでおまけに近いかもしれませんねぇ(汗)

また上記の全員とも本番行為などがある訳ではないですけども、それでも問題ないとは思いますね。
ローレリアは、基本パイズリしかなかったしなぁ(汗)
ヒロインによっては、母乳を噴いたりと見所があります。

行為が多かったのは、ゼビアですね。
彼女が今作ではメインヒロイン的な存在なんですかね?
ゼビアは、キャラ紹介でもある様に敵対する間柄だったんですよね、最初は。
なので、最初の行為では、主人公に胸を良い様にされて感じまくりながらも「殺す」連呼だった訳ですけども(汗)
巨乳ファンタジー2

その後、主人公の元についてもたまに殺す発言があったものの、これは照れ隠しという感じですから、だいぶ印象が変わりますね。
主人公に胸を触って貰いたいって思っている姿は、普段の凛々しい彼女とはギャップがあって可愛らしいです♪


挿絵は原作版の画像を使っています。
なので、違和感などはないでしょう。

今作の絵柄は前作とは違った印象がありましたけども、同じ原画家さんなんですね。
絵柄が変わったのかな? 個人的には前のが好みだったのだけど(汗)

今作はより表情にあどけなさというか幼さがある感じが増してますね。
まぁ、見慣れればこれはこれでアリですけども、一番最初に見た時は違う人なのかなって思っちゃいました(汗)


全体的には、上巻って事もあり、ある程度物語が進んだ辺りで終わってますね。
いよいよこれから、国王の後継者問題などに深く関わりだす事になるんでしょうねぇ。
良い所で終わってて、続きが気になる所ではありますけども、我慢ですね(汗)

今回では、ナディーヌたちは登場しているものの、一瞬だったり会話程度だけだったりなので、彼女たちの出番は次回って事ですね。
主人公とどういう絡みをするのか楽しみですね。

あとがきを見ると、原作版とはいろいろ変わっているみたいですね。
原作にはいないサブキャラなどを出したりなど、変化がある様なので原作版をプレイしてみた人はそういった所を見比べてみるのも面白いかもしれませんね。

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Paradigm novels 巨乳ファンタジー外伝 下巻 レビュー

Paradigm novels 巨乳ファンタジー外伝 下巻


5月発売のパラダイムノベルスの新刊です。
読み終わったのでレビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

4月に発売済みの上巻のレビューはこちらからどうぞ
巨乳ファンタジー外伝 上巻

ざっくり説明すると上巻は、主人公の治める国「エーデルラント」と隣国の「リンゴバルト」からの刺客や「バカチン教国」からの妨害などをのらりくらりとマイペースに対処した主人公のお話です(汗)
…大体、間違ってないと思う(汗)

隣国リンゴバルトとバカチン教国との問題は一応の決着を見せた中、エーデルラントがリンゴバルトを併合した事から、問題が起こる事になります。
それは、リンゴバルトと接する大国「フロンス王国」の存在。
リンゴバルトを併合した事で、隣国となったエーデルラントをフロンス王国は危険視し、事態はきな臭い事に…という展開です。

登場するヒロインは、上巻同様の面々です。
一応上巻の紹介を一部修正して掲載(汗)

グラディスは、王国の元帥でもあり主人公の妻です。
国内でも並ぶもののいない程の強さを誇っています。
かつては主人公とは敵対する関係でしたが、主人公が彼女を負かした事で主人公にゾッコンです。

ロクサーヌも主人公の妻です。
元々は辺境の地の人間でしたが、騎士の頃に主人公と出会い、惹かれる事に。
母性的な外見と物腰で包容力を感じさせるキャラクターです。

ルセリアも同じく主人公の妻です。
元々は、前国王の娘でもあります。
普段はおしとやかですが、Hの時にはかなり淫乱に(汗)

シャムシェルも主人公の妻です。
正体は人間ではなく、サキュバスです。
ずっと主人公と一緒に出会ってから支えてきた関係です。
法を改正させ、悪魔とも結婚できる様にしたために妻となっています。

アイシスは、主人公の騎士学校からの同期です。
当時は主人公を歯牙にもかけていなかったのですが、徐々に出世していく主人公に危機を救われたのをきっかけに好意を持つ様に。
主人公とは結婚してませんが、Hには参加しています。

エメラリアは、王国の宰相です。
かつては、主人公の命を狙っていた過去がありますが、主人公の器にこちらもまた惹かれていく事に。
彼女も結婚はしていませんが、Hには参加しています。

ネリスは、リンゴバルト王国から主人公への貢物として送られてきました。
乳を飲ませる「乳係」としてです(汗)

アフロディアは、フロンス王国の女王です。
フロンス王国は大陸でも大国です。
戦争には否定的な考えをもっています。


展開的には、今作ではフロンス王国に絞った流れとなります。
上巻ではリンゴバルト、バカチン教国との陰謀話がメインであり、フロンス王国側の一部のキャラクターが裏で暗躍していましたが、今作ではリンゴバルト、バカチンの問題が一応片付いた事で、フロンス王国との直接対決となります。

まぁ、対決と言っても直接なバトルなどは基本ないので、あくまでも政治の上での駆け引きが主ですけども。
でも、そっちの方が主人公の魅力が発揮できる舞台なので、問題ないですね。
自然体な主人公の言動は今作でも相変わらずですしね。

エーデルライトの輸出品をフロンス王国側が止めるという経済制裁など、現実にありそうな国のやり方が印象的ですね。
でも、エーデルライトの主力商品がブラジャーなのが、らしいと言うか(汗)

フロンス王国は中でもブラジャーの輸入をしている大国であり、そこから得られる外貨は決してエーデルライトにとっても馬鹿にならない収入源となっています。
それをフロンス側が輸入に制限を行なった事で、エーデルライトに経済的ダメージを与え、弱ったところにフロンス側が有利な条件で交渉を始めるというやり方は中々手ごわいやり方をとってきます。

こういう展開はファンタジーでも何でも殆どないだけに新鮮であり、面白いですねぇ。
決して剣持って戦う派手な戦闘だけがバトルではないと思い知らされますね。

そういった状況を主人公の機転などでうまくかいくぐるのがまた爽快なんですよね。

残念なのは、特定のキャラクターが出番が少ない事でしょうか。
舞台が大体フロンスという事もあり、政治に関係薄いロクサーヌ、ルセリア、エメラリア、ネリスはあまり出番がないですね。
とは言え、最低一度はHシーンがあるので我慢ですかね(汗)
ネリスだけ例外的に乳係シーンのみでHはなかったですけども…。
それ以外のヒロインはHシーンがあるので、ご安心を。

やはり今作の注目はフロンス王国の女王である「アフロディア」ですね。
前作では登場するヒロインの中で唯一Hシーンはなかったので、下巻で満を持してですね。
全ヒロインの中でも2番目のサイズの爆乳は迫力満点ですね♪

でも、女王という立場もあってか、性経験はありませんが、感度がよくとても感じやすくHな姿を見せてくれます。
パイズリで両手で押さえなくても、しっかり肉棒を谷間で密着できるというのは凄いな…(汗)
他のヒロインでは、もう味わえない初々しさがありますが、すぐにHに目覚めてしまうので一瞬の事でしたね(汗)

後は、グラディスとのHシーンも結構ボリュームがあって好印象♪
パイズリなどが多い作品ですが、しっかりHもしていたりするのが良かったですね。
まぁ、メインはパイズリや乳弄りでしょうけども(汗)

やはりメインヒロインはシャムシェルにグラディスの二強ですかねぇ。

ちょっと気になったのは、意外に最後あっさり終わったかなという印象があった事でしょうか。
ここら辺は外伝ぽいのかなとも思ったのですが、あとがきを見てみると結構オリジナルで別物らしいですね。
私、原作してないので違いは分かりませんが(汗)

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巨乳ファンタジー外伝 下巻

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Paradigm novels 巨乳ファンタジー外伝 上巻 レビュー

Paradigm novels 巨乳ファンタジー外伝 上巻


4月発売のパラダイムノベルスの新刊です。
読み終わったのでレビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

巨乳ファンタジーのその後を描いた作品です。
細かい事は、過去のレビューを参考にしてもらって(汗)

Paradigm novels 巨乳ファンタジー 上巻
PARADIGM NOVELS 巨乳ファンタジー 下巻

今作では、主人公がエーデルラント国王になってから2年が経過しています。
主人公は今まで出会った女性「グラディス」、「ロクサーヌ」、「ルセリア」、そして人間ではない存在、サキュバスの「シャムシェル」の4人を妻に娶り、平和でHな毎日を送っています。
国内は安定してきている中、隣国のリンゴバルトより王族の人間が訪れる事に。
それを機に様々な所で王国を陥れようと暗躍する人間が現れ出し…という展開です。

登場するヒロインは、前作からは主人公の妻である4人の他に、主人公の親衛隊の「アイシス」、宰相の「エメラリア」。
今作からはリンゴバルト王国から貢物で送られた「ネリス」、フロンス王国の女王「アフロディア」がいます。

前作からのヒロインについては、ざっくりと紹介(汗)

グラディスは、王国の元帥でもあり主人公の妻です。
国内でも並ぶもののいない程の強さを誇っています。
かつては主人公とは敵対する関係でしたが、主人公が彼女を負かした事で主人公にゾッコンです。

ロクサーヌも主人公の妻です。
元々は辺境の地の人間でしたが、騎士の頃に主人公と出会い、惹かれる事に。
母性的な外見と物腰で包容力を感じさせるキャラクターです。

ルセリアも同じく主人公の妻です。
元々は、前国王の娘でもあります。
普段はおしとやかですが、Hの時にはかなり淫乱に(汗)

シャムシェルも主人公の妻です。
正体は人間ではなく、サキュバスです。
ずっと主人公と一緒に出会ってから支えてきた関係です。
法を改正させ、悪魔とも結婚できる様にしたために妻となっています。

アイシスは、主人公の騎士学校からの同期です。
当時は主人公を歯牙にもかけていなかったのですが、徐々に出世していく主人公に危機を救われたのをきっかけに好意を持つ様に。
主人公とは結婚してませんが、Hには参加しています。

エメラリアは、王国の宰相です。
かつては、主人公の命を狙っていた過去がありますが、主人公の器にこちらもまた惹かれていく事に。
彼女も結婚はしていませんが、Hには参加しています。

ネリスは、リンゴバルト王国から主人公への貢物として送られてきました。
乳を飲ませる「乳係」としてです(汗)
しかし、それだけのために送られたのではなく…。
巨乳ファンタジー外伝

アフロディアは、フロンス王国の女王です。
フロンス王国は大陸でも大国です。
戦争には否定的な考えをもっています。
巨乳ファンタジー外伝


主人公の元にやってきた隣国リンゴバルトからの王族「アルジャン」は国家転覆を狙う策略を抱いており、様々な手段で主人公を狙ってくる事となります。
更にその裏では、リンゴバルトの隣国「フロンス王国」の一部の人間からも急速に力をつけるエーデルラント王国を危険視する動きが出てきており…。
またサキュバスであるにも拘らず、妻とした行動を疑問視する大陸全土で信仰されている聖十字教の総本山「バカチン教国」も不穏な動きを見せており、エーデルラントを取り巻く状況は大きく変化を見せている状況です。

さて、エーデルラント国王になった主人公ですが、相変わらずの飄々とした態度は変わりませんね♪
前作までは、騎士から地方領主、元帥にもなり、ついには国王となるという異例のサクセスストーリーが描かれていました。
この成り上がりっぷりがとても心地よく、すっかりはまって原作PC版も買ってしまったという作品でした。

その続編という事でとても期待している一方で、ちょっと不安でもありました(汗)
あの作品はあれはあれでまとまって終わっているだけに、下手に続いて大丈夫なのかとか、成り上がりが魅力のひとつでもあった訳ですが、国王にまで上り詰めた事でこれ以上の展開は難しいのではないかと思ってたんですよね。

まぁ、蓋を開けてみたらいつもの主人公でしたし、エーデルラント国内だけの話に終始せず、隣国など大陸を舞台にした作品になっており、スケール感出てましたね。
…まさか、最終的に世界を統べるとかならないよね? いくら成り上がりだからって(汗)

やはりこの主人公はいいですねぇ。
敵対する人間には、無能みたいに思われるんですが、それを結果的に覆していく流れは今までので分かっているんですがやはり面白いですね。
相手の皮肉を皮肉で返して、その後正論でぐうの音も出なくする展開はまさにこの主人公の真骨頂ではないでしょうか。
でも、おっぱい好きって言うのがまた何とも言えませんね(汗)

Hシーンも妻が4人もいれば盛りだくさん♪
まぁ、妻以外のキャラともHしていますけど(汗)
おっぱい好きな主人公ですので挿入もありますが、それ以上におっぱいへの行為が大半を占めます。
パイズリは基本であり、女性陣の母乳を飲んだり、乳首ズリなどマニアックな行為があるのはおっぱい好きにはたまりませんね♪
巨乳ファンタジー外伝 巨乳ファンタジー外伝
乳を飲みすぎてお腹一杯とかどれだけ飲んだんだ(汗)

今作では、Hシーンがあるのはアフロディア以外はあります。
まぁ、アフロディアはこの時点では主人公との面識がないため当然Hな事はない訳です。
新キャラでは、ネリスのみですね。
乳係としてやってきたので、乳飲みシーンもありますし、挿入もあります。

ですが、ルセリア、ロクサーヌのは乳飲みシーンのみなのは残念。
まぁ、それでなくてもこの二人はあまりストーリーでも存在感が薄いんですよねぇ。
ロクサーヌは確かに政治とかに関わる様なキャラではないですし、ルセリアも前国王の娘ですが、同様ですね。
どうしても元帥であるグラディス、宰相のエメラリア、親衛隊のアイシスなどに比べると主人公と一緒にいる時間が少なめなのも関係しているかな(汗)
巨乳ファンタジー外伝

ちょっと気になったのは、隣国リンゴバルトなどの位置関係が文章だけだと少し分かりにくい事かな。
冒頭にでも、地図みたいなのがあれば尚良かったかな。
まぁ、私の把握能力がもっとあればいいだけなんですけどね(汗)

どっかで聞いた事あるような国々(汗)の陰謀劇など見所が多いと思います。
前作の様な一方からの陰謀だけではなく、複数の陣営による陰謀が複雑に繋がっており、幅が広がっているのも効果的ですね。
でも、その分キャラの人数が多いので、Hシーンまで入れて良く収まったなぁという印象ですね。
あとがきを読むと相当苦心された様ですが(汗)

帯を見ると、下巻はノベル版だけのオリジナルの展開がある様なので、これも見所でしょうねぇ♪
前作でも、グラディスを大きく取り上げた展開になっており、グラディス好きな自分には嬉しかったのですが、今作ではどういう展開になるのかな?
まぁ、今作の原作版は予約し損ねて買うタイミングなくしてしまっただけにどこが違うのか分かんないかもしれませんが(汗)

前作の巨乳ファンタジーが気に入ったなら、問題ない出来でしょう。
何だかんだ言っても、あのキャラクターたちとまた出会えるのは嬉しいですしね♪


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Paradigm novels 巨乳魔女 下巻 レビュー

Paradigm novels 巨乳魔女 下巻


聖詩流の身代わりとなって銃弾を受けるも、一命を取り留めたトモル。魔族と契約をしても死なないことと相まって、周囲はトモルが神聖魔族であるという疑いを強めていく。退院後、聖詩流や優里亜らと同じ聖堂学園に通うことになったトモルは、クラス担任であり付属教会のシスターでもある朝霧豊絵の、爆乳を使ったエッチな個人指導を受けることに。しかしそこには、彼女の所属する秘密結社、天使委員会の思惑があって…。

12月発売のパラダイムノベルスの新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

さて内容は、上巻では聖詩流(せしる)と魂の契約を行なった主人公は数日の命でありながらも、全く慌てる事もなくいつも通りに生活を送る主人公に聖詩流は惹かれていく事になります。
そんな中、聖詩流の命を狙う者から身体を投げ出して撃たれてしまう主人公でしたが、一命を取り留める事に。
同時に契約を満了しているにも関わらず、生きているという事実に周囲は主人公が特別な存在ではないかと疑い出す事になる展開です。

いよいよ下巻が発売されましたね♪
上巻のレビューはこちらからどうぞ
Paradigm novels 巨乳魔女 上巻 レビュー

登場するヒロインは、上巻から変わらずです。
とは言え、一部のキャラクターは出番が増えています。

上巻では出番こそあったもののHシーンもなかった聖詩流の姉である「優里亜」(ゆりあ)やシスターの「豊絵」(とよえ)の出番増は素直に嬉しいですね♪
まぁ、豊絵はそれでもかなり登場機会は短めでしたが(汗)
優里亜も中盤くらいまで諸事情(汗)により、出番がなかったのも個人的には残念でした(汗)
第一印象では一番だっただけになぁ…。

それでもHシーンはしっかりあったので、最低限の満足はありましたが、もう少し彼女とのエピソードも聖詩流くらい欲しかったかなと思うのは贅沢かな(汗)
まぁ、あくまでもメインヒロインは聖詩流であって、優里亜ではないから仕方ないんですけどね。
ダブルヒロインと言うには、優里亜の本格的始動が遅かったのが響いたなぁ。

展開には結構シンプルと言うか、思ったよりあっさりしてたかなという印象でした。
まぁ、それも敵対?している存在が妙にしょぼいというか…、秘密結社って割には、規模が小さくない?(汗)
そのせいかあまり緊迫感がなかったかなぁという印象が強かったですね。
特に主人公がああいうマイペースなキャラクターなので、もっときつい存在でないとまったりしちゃうかもしれないですねぇ。

現代物?である設定も、結果的にスケール感がこじんまりしちゃってたのも残念ですね。
終盤は若干ファンタジー色も垣間見せましたが、それくらいかな?

Hシーンは、上巻であまり出番がなかった優里亜、豊絵らが多かったのは嬉しいですね♪
豊絵は主人公の正体を探る目的から結果的にHに至る訳ですが、主人公の手は特別な能力があり、その手でHカップもある巨乳を揉まれまくっちゃいます(汗)
揉まれまくって感じすぎて母乳を出しているシスターである豊絵の姿は神聖な存在であるにも関わらず、いやらしいですね♪
巨乳魔女
乳首扱きに始まり、両方の乳首を同時に頬張ってチューチューするのは凄い光景です(汗)
さすがHカップ…、他のサイズではこうはいくまい…。
フェラで精飲や中出しもあり、ストーリー的には存在感は今ひとつでしたが、Hでは頑張ってますよ(汗)

優里亜は、序盤の出遅れを埋めるかのようにHも頑張っております♪
勿論こちらも胸揉みに始まり…、乳首扱きや乳首に挿入というマニアックな離れ業まで(汗)
巨乳魔女
それ以外にも、聖詩流との初体験や聖詩流&優里亜のふたり相手のプレイなど見所は多いですね。
巨乳魔女 巨乳魔女
とにかく乳に対するこだわりは伝わってくると思います♪

個人的には上巻でパイズリのみだった執事の静女(しずめ)とのHシーンを今作で期待してたんですが、なかったのは残念ですね(汗)
巨乳魔女

相変わらずテンポのいい会話も健在で一気に読み進めてしまいますね♪
これが今作の最大の魅力だと思います。

巨乳ファンタジーのキャラクター名も出てきたりと知っている人にはニヤリします。

ちなみに前作にあたる「巨乳ファンタジー」のパラダイムノベルス版では終盤の展開が原作PC版とは異なるオリジナルな展開になっていましたが、今作の「巨乳魔女」も同様のオリジナルな展開になっている様です。
まだ原作版やっていないので、判断つきませんがあとがきで著者さんが語っていたので(汗)

でも、私がそれ以上に食いついたのはあとがきにあった「巨乳ファンタジー外伝」の文字(驚)
…外伝出るの!?(汗)
全く知らなかった私には大ニュースでした♪
でも、そうするとこの作品の立ち位置が微妙になっていく気がするのは気のせい?(汗)

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Paradigm novels 巨乳魔女 上巻


大富豪である、天摩家の使用人として働くことになったトモル。そんなトモルのもとにある夜、ひとりの悪魔姿の少女が訪れ、魂の契約を迫ってくる。よく見るとそれは、雇い主である厳一郎の孫娘、聖詩流だった。契約を承認して、魂と引き替えに聖詩流の幸せを願ったトモルに対し、聖詩流はおまけとして自身の巨乳をさらけ出し、好きにさせる。そうして、無事契約が完了したかに見えたが、トモルの身体には秘密があって…。

10月発売のパラダイムノベルスの新刊です。
読み終わったので早速レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は大富豪で有名な天摩家の使用人として住み込みで働いています。
本来なら学生である年頃ながら学園にも通えない状況であり、屋敷の連中にはあまり好意を持たれていないながらも主人公は前向きに過ごしています。
そんな中、ある夜に主人公の元に角と羽、そして尻尾を生やした少女が現れ、願い事を叶える代わりに魂を奪う契約を持ちかけてくる。
しかし、主人公が気になったのはそんな契約の事ではなく、その少女が天摩家の当主、厳一郎の孫娘の「聖詩流」(せしる)にうりふたつだった事でした。
契約を済ませた主人公は二日後の命となってしまうのですが…、果たして主人公の運命は…という展開です。

ヒロインは、聖詩流以外にも聖詩流の姉の「優里亜」(ゆりあ)、天摩家に仕える「静女」(しずめ)、シスターの「豊絵」(とよえ)がいます。

聖詩流は、今作のメインヒロインですね。
お嬢様らしい性格でちょっとお高いところもありますが、そこまできつい性格ではないので嫌悪感はありません。
実は人間ではなく、魔族の末裔であり、サキュバスです。
巨乳魔女

優里亜は、聖詩流の姉です。
こちらも当然人間ではなく、天摩家では当主の厳一郎よりも魔族の階級は上であり、厳一郎も強くは出れない程です。
性格はそんな立場もあってか、自信を持っています。
男勝りと言うと、ガサツなイメージですがそうではなく、男前な印象でしょうか。
…女性に言う表現ではないかな(汗)
巨乳魔女

静女は、天摩家に仕えている執事です。
主人公にとっては、上司でもあります。
性格は、執事らしく冷静沈着で仕事ができる女性という印象ですね。
でも、何故か厳一郎の趣味でメイドの格好をしています。
巨乳魔女

豊絵は、シスターなんですが、今作では殆ど出番がないので何とも言えません(汗)
下巻は活躍するのかなぁ…。
巨乳魔女

展開的には、聖詩流が人間の姿を取り続けるために誰かと契約をし、魂を奪わなければならないというものがあります。
聖詩流も夜毎契約を結ぼうとしまうが、生来の性格もあり、契約には至りません。
そして、契約を済まさなければならない期限がもうすぐきてしまう訳です。
昔と違い、魔族の姿のままでは暮らしていけない現代なだけに何としてでも契約を結ぶ必要があります。
そこで白羽の矢が立ったのが主人公という訳です。

主人公は聖詩流に拍子抜けするほど、あっさりとそれを受け入れ契約をします。
そこで聖詩流は、今まで何とも思っていなかった主人公を意識する様になっていきます。

巨乳魔女というタイトルで分かるかもしれませんが、この作品は以前レビューした「巨乳ファンタジー」と関係のある作品です。
キャラデザインも著者さんも同じだったので、そうなのかなと思ってましたが、実際作中では巨乳ファンタジーの主人公の名前が出ており、あの作品から数百年後の世界の話という設定の様です。
それを抜きにしても、この作品は色々酷似している点が多いので、巨乳ファンタジー好きな自分には嬉しい限りです♪
キャラクターもどことなく、聖詩流はアイシスぽいし、優里亜はグラディスぽいんですよねぇ♪
特に私は優里亜が好みであり、グラディスもファンタジーでは一番好きなキャラクターです。

巨乳ファンタジーのレビューはこちらからどうぞ
Paradigm novels 巨乳ファンタジー 上巻 レビュー
PARADIGM NOVELS 巨乳ファンタジー 下巻 レビュー

ファンタジーでも見せた軽快な会話のやりとりも健在で、楽しめました♪
主人公のキャラクターも、欲があまりなく、今ある状況で十分幸せだと感じています。
聖詩流との契約の代償に願った事も彼らしさが出てますねぇ。
…い、いい奴過ぎる(汗)

ですが正直、似ている印象が強かったためか、巨乳ファンタジーを見た時のあのインパクトほどは感じなかったですねぇ(汗)
まぁ、この作品が悪いのではなく、一番に今作を見てたら、同じことをファンタジーに感じてたでしょうから、これは順番的に仕方ない事かなとは思います。

まぁ、世界観が中世から現代になった事で、結果的に世界観が気持ち狭くなってしまったのかなぁとは思いましたが。
個人的には、やはり魔族という要素はファンタジーが一番合うんでしょうねぇ。
でも、いっそのこともっと未来だったりしてたら、どうなってたのかちょっと興味あるかも…(汗)

Hシーンは、もう巨乳三昧なシーンばかりです♪
むしろそればかりで、他のシーンはないのかと思う程です。
実際、今作は殆どパイズリシーンしかなかったですね(汗)
まぁ、タイトル通りだから問題はないですけどねぇ、潔いな(汗)
一応、聖詩流のフェラシーンはありましたけど、それくらいだったかな?
巨乳魔女 巨乳魔女

相手は、聖詩流がメインで、他には静女のパイズリがあります。
残念ながら、優里亜のHシーンはなかったですが、それは下巻に期待しておこう…。

まだ上巻なので、今後どうなるかは定かではないですが、期待できそうです♪
原作版、上巻を見て買おうかどうしようかと決めようと思ってたんですが、その前にお金使ってしまったので当分お預けになりそうです(涙)
ノベル版の巨乳ファンタジーでは、原作版とは異なるオリジナルな展開になったんですが、今作の巨乳魔女もそうなるんでしょうか?

巨乳ファンタジーが気に入っているならば、おすすめです♪

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PARADIGM NOVELS 巨乳ファンタジー 下巻


ボーアンでの功績から、叛乱軍の鎮圧を任されたリュート。だが、着任して早々に叛乱軍のリーダーである褐色の巨乳美女、グラディスと、命を賭けたチェス勝負をすることに。味方陣営からの妨害があるも、リュートは妙手を連発して勝利をおさめる。その後、捕虜となったグラディスに会いに行くと、勝負の続きとして『セックス勝負』を持ちかけられた。彼女の突き出たおっぱいを触りたかったリュートはその勝負を受けて…。

2月に発売されていたパラダイムノベルス作品の続編です。
いやぁ、この作品上巻を読んだときは個人的にどハマリでしたので、楽しみにしていました♪

巨乳ファンタジー 上巻 レビューはこちらからどうぞ

…実は、この上巻を読んですっかり続きが気になってしまったので、原作PC版を買ってプレイしてしまいました(汗)
ノベル版もH度は高かったんですが、原作は音声があるので破壊力ありますねぇ(汗)
そんな訳で、このレビューは原作版をやった目線で書きます。

前巻までのあらすじとしては、主人公は騎士学校最低の成績で奇跡的に卒業できたという落ちこぼれ。
そんな主人公ですが、赴任先でサキュバスの「シャムシェル」に気に入られた主人公はその助けなどもあって、あれよあれよに出世をし、騎士学校で馬鹿にしていたエリート組だった連中よりも上の地位を手に入れてしまうというサクセスストーリーが展開されています。

そんな主人公は自然体な性格で、昔の過去を知っている連中の見る目が変わっていくのがたまらなく快感なんですよね♪
まぁ、たまらないのは私であって、主人公はマイペースなんですけどが(汗)

原作版は大きくルートが2つあり、ノベル版のは結果、成り上がっていくサクセスストーリーなルートです。
もう一方のは主人公の持っている秘密が明らかになったりする展開のルートでこちらはサクセスストーリーとはまた毛色の異なる話が楽しめます。
ですが、このノベル版はちょっと展開などが異なっています。
この作品の帯にも「ノベル版でしか読めないオリジナルエンド収録」とあり、読んでて「お? こんな展開なかったなぁ」と原作版をプレイしていても読んでて楽しめました。

あとがきにもあるのですが、この作品でかなり扱いが違うキャラクターがいます。
下巻の表紙を飾っている「グラディス」の扱いがかなり良くなっています。
私は上巻でも一番見た目も性格も好みなキャラクターをしていたし、原作版をやって尚惚れ直しましたから嬉しい展開でした♪
男勝りな言動なんですが、惚れた男には入れ込むタイプのようで自分を負かした主人公を自分の妻と自称するなど可愛い?面も見せます。

勿論おっぱいにこだわったHシーンも多く堪能できます。
パイズリシーンも多く登場し、ヒロインによってはそれのみの場合も…。
原作版もしょっちゅう出てくるので、正直ストーリーの先が気になってHシーンが邪魔にすら感じたことも(汗)
ノベル版はページ数もあってか、丁度いい配分でした♪

一部のヒロインに関しては最低限のHシーンが入っているだけ程度なのは、今作がオリジナルエンドに変更されている結果終盤での出番が減ったこともありますね。
まぁ、それは原作版をやってもらうしか…(汗)
ストーリーもテンポ良く進み、国王の覚えが良く、気に入られた主人公の出世を疎む勢力との関係などが描かれており、単純に面白く読めた作品でした。
一部のキャラクターは何ともあっさりな出番な所がありますが、原作をやっていなければ気にならない問題かな。

ちょっと独特のテンポ?の会話のやり取りが好きです。
上巻でも書きましたが、タイトルで敬遠している人は勿体ないと思いますよ(汗)

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Paradigm novels 巨乳ファンタジー 上巻 レビュー

Paradigm novels 巨乳ファンタジー 上巻


主人公のリュートは、騎士を養成するエリート学校「王立騎士学校」を卒業したばかりの新米騎士。
在学中の成績は最下位で同期には馬鹿にされているが、本人は気にしていない。
成績が悪かったリュートは、卒業早々国内で最も貧しい土地ボーアンに左遷同然で配属になる。
そこでは「魔族が生き残って悪さをしている」という噂。
そして怪しい事件に遭遇する事に…。

2月発売のパラダイムノベルスの新刊です。
PCゲーム原作のノベライズ版です。
読み終わったので、早速レビューです。

最初このストレートなタイトルを見た私は正直そんなには期待していませんでした(汗)
巨乳でファンタジー?
ですが、読んでみて評価ががらりと変わりました。
面白くて、一気に読みきってしまいました(汗)
これはタイトルで損しているなぁ・・・。

主人公は騎士学校を奇跡の成績で何とか卒業できたという落ちこぼれ的な存在です(汗)
そんな彼があれよあれよと言う間に、ドンドン結果を残し、出世していくサクセスストーリーな展開はそういう展開が好きな私にはたまらなく魅力的なスト?リーです♪
正直Hなくても面白いと思います。
まぁ、Hあるに越した事はないですけどね(汗)
こういう作品でのサクセスストーリーだとHな展開によって、いい方向に転がっていくという様な感じがあるんですが、この作品は主人公の機転や元々の能力で成功していくのもいいですね。
まぁ、序盤でサキュバスの「シャムシェル」に気に入られる事になってしまい、その助けもあったりはしますが、主人公の敵の勢いなどを殺すようなのらりくらりとした言動などが効いてます。
いいキャラクターですね、この主人公は。

主人公の無能さをバカにしていた連中が少しづつ、主人公への評価が変わっていく様の描写がいいですね。
それはかつての騎士学校の同期だったヒロインらも同じで、少しづつ見る目が変わるのが読んでてたまりません♪
こういう展開が好きな人にはおすすめですね。
ファンタジーですが、バトル要素はこれといって今の所はないですが、王都の裏側で蠢く陰謀などがしっかり描かれているのも好印象です。

勿論Hも盛りだくさんで、濃度も濃いです♪
この作品では、ほとんどがシャムシェルとのHで他ヒロインが無かったのはちょっと残念かな。
他には人妻である「ロクサーヌ」ともHがあります。
どちらもというか全ヒロインが巨乳揃いなので、おっぱいをメインにしたHが展開されます。
シャムシェルはパイズリメインで、主人公から精液を搾り取りまくりです。
さすがサキュバスなためか、主人公はあっというまに射精しまうので1回1回の行為の描写がややあっさりしてたかなと感じましたが、それでも十分Hです♪

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上巻なので、いい所で終わってしまう今作、早く下巻が読みたいですねぇ。
個人的に本当に良かった作品でした。
今年のレビューした作品で一番かな・・・。
私のようにタイトルで敬遠していた人はぜひ読んでみてほしい作品です。

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5 タイトルに偽りなしです
4 巨乳好きには堪らないんじゃないかコレw
5 偉大なるミラーマン
5 意外!!!・・・まさに意外!!
5 爆乳万歳!!!


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