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鎖ノムのタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

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2016-03-03ぷちぱら文庫
異世界ダンジョンで美少女たちと暮らしています! (ぷちぱら文庫Creative136)posted with amazlet at 16.03.03愛内なの パラダイム (2016-02-26)Amazon.co.jpで詳細を見る2月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、ゲーム好きな男子学生です。そんな彼が気づくと、そこは異世界だったのです(汗...

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2015-09-08ぷちぱら文庫
種付けTS! ~女になった俺を孕ませるのはやめろ! ~(ぷちぱら文庫Creative116) (ぷちぱら文庫 creative 116)posted with amazlet at 15.09.08メロンバロン パラダイム (2015-08-29)Amazon.co.jpで詳細を見る8月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、学校の体育教師です。そんな彼は、同僚に頼まれ、学...

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2015-03-10ぷちぱら文庫
【衝撃】催眠を使ったら学園一の美少女が俺専用になった件www(仮(ぷちぱら文庫Creative95)posted with amazlet at 15.03.10亜衣まい パラダイム (2015-02-27)Amazon.co.jpで詳細を見る2月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、ごく普通の目立たない男子生徒です。クラスメートで学園の男子か...

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2014-12-20ぷちぱら文庫
俺と淫乱メイドの仲をドスケベ姫が精液搾取で邪魔をする(ぷちぱら文庫Creative87)posted with amazlet at 14.12.20愛内なの パラダイム (2014-12-12)Amazon.co.jpで詳細を見る12月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、ごく普通の男子学生です。そんな彼は、気づけば見知らぬ異世界に飛ばされてしま...

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2014-07-26ぷちぱら文庫
妹はなぜ俺に胸を押し付けてくるのか?(ぷちぱら文庫Creative70) (ぷちぱら文庫 creative 70)posted with amazlet at 14.07.26うたのはかせ パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公には、妹の「友美」(ともみ)がおり、自慢の妹でもあります。そんな妹が、主人公...

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2014-05-04ぷちぱら文庫
妹はなぜ後ろから突かれるのが好きなのか?(ぷちぱら文庫Creative62) (ぷちぱら文庫 creative 62)posted with amazlet at 14.05.03うたのはかせ パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、現在妹の「夏希」(なつき)とふたりで暮らしています。そんな主人公の悩...

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2014-02-05ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 妹はなぜおしゃぶりが好きなのか?妹はなぜおしゃぶりが好きなのか? (ぷちぱら文庫Creative 54)posted with amazlet at 14.02.05うたのはかせ パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る1月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公には、可愛がっている妹の「黒歌」(くろか)がいます。彼女もま...

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ぷちぱら文庫 異世界ダンジョンで美少女たちと暮らしています レビュー


異世界タ?ンシ?ョンて?美少女たちと暮らしています! (ぷちぱら文庫Creative136)
2月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、ゲーム好きな男子学生です。
そんな彼が気づくと、そこは異世界だったのです(汗)

そこで出会った「スフィーダ」から、主人公はクリエーターとしての役目を与えられ、ダンジョンを作る事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • スフィーダ
  • ユーリン
  • フレイ
がいます。

スフィーダは、主人公をこの世界に召喚した張本人です。
天真爛漫かつ強引な性格の持ち主で、主人公を召喚した挙句にダンジョンマスターにしてくる事に。
無意識か意識的にか何気に毒のある一言を口にする事も(汗)

ユーリンは、格闘家の少女です。
活発な性格の持ち主で、ボクっ娘でもあります。
ダンジョン攻略に挑戦するも、罠にひっかかり捕らわれる事に。

フレイは、この世界でも珍しいダークエルフです。
基本的にクールで真面目な性格をしていますが、意外と天然でドジな面も。

ストーリー展開


展開的には、主人公が異世界に召喚されてしまい、そこでクリエーターとなる流れですね。
何ですか、それ(汗)

主人公を召喚したスフィーダによると…。
この世界では、モンスター的な存在がおり、それらによって被害が出ている現状があるんですね。
で、この世界ではその被害を食い止めるために、ダンジョンを作成し、モンスターを駆除、捕獲するという手段が一般的になっているらしいと。

そして、主人公はそのダンジョンを作成できる「クリエーター」としての能力を有していると言うんですね。
スフィーダは、主人公にダンジョンを作成してもらい、モンスターの被害から人々を守って欲しいと頼まれてしまう事に。

仕方なく、それを了承した主人公でしたが、何だかんだダンジョン作成はゲームで散々プレイしてただけに、それを活かして、えげつない罠配置なダンジョンを作り、順調に入り込んでくるモンスターを屠る事に。
…そんな感じのゲーム実際ありましたね、そういや(汗)

この世界で腕利きのクリエーターは、国の大きな武器でもあるために金や名声を手に入れられる存在でもあるんですね。

何とかこの世界でもやっていけそうという見通しが立った事や、スフィーダとHな関係になったりで、満更でもない生活を過ごしていった主人公ですが、ダンジョンの罠にモンスターだけでなく、女性までかかってしまった事から、それに乗じてHな事をし始める事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、パイズリ、フェラなどがあります。

主人公を召喚したスフィーダは別として、その他のふたりは上記にもある様にダンジョンの罠にひっかかった存在だった訳ですね(汗)
そこからHな関係に持っていってしまう事になり、最終的にはハーレム状態になってしまったという事ですな。
まぁ、別にふたりが主人公に対して敵対心を持っていた訳ではなく、それぞれの理由で入り込んでいるので、罠にかかっても別に主人公を敵視している訳ではなかったですね。

一番辛辣なのが、スフィーダという罠(汗)
まぁ、それも彼女なりの愛情表現というか…、可愛らしいものではありますけどね。

そんな訳で、最初の行為を経ると各ヒロインの態度も変化し、主人公に次第に惹かれる様になりますね。
…ユーリンは、最初からむしろHにノリノリでちょっとノリが違ったけども(汗)
アホの子は、ある意味最強ですねぇ。

なので、ほぼ初回からヒロインたちの行為は、おしおきとか尋問的な名目こそあったものの、割とまともな展開でしたし、その後は普通に一緒に仲間入りするので、普通な感覚で展開されますね。

もっとダンジョンって事で、罠を絡めた様なH展開ってのを期待してたんですが、そういう方向性ではなかったかな(汗)
スライム系の罠とか、いかにもありそうだったのにねぇ、ちょっと残念(汗)
まぁ、その分、ダークエルフのフレイもいたりでファンタジーらしさは感じる事ができたかなとは思いますけどね。


要所要所で、ヒロインたちの視点での心情が描かれている場面もあるので、彼女たちの心情が分かるのは良かったですね。
まぁ、主人公に対する好意は傍から見ても分かりやすいだけに、なくても十分バレバレではありましたが(汗)

終盤では、主人公を巡ってのヒロイン同士張り合っての展開などもありますね。
ダブルフェラだったりで、自分のが主人公を気持ち良くされると張り合う様は、ニヤニヤものですな♪

それを経ての全員一緒のハーレム展開は、更に感慨深いものがありますね。

挿絵


挿絵は「鎖ノム」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫では、お馴染みですね。

今作でもむっちりと肉感的ながらも可愛らしいヒロインたちを描いていますね。
皆、明るく可愛らしさがはじけているだけに、作品の雰囲気も華やかになりますよね♪

個人的には、ダークエルフのフレイは、挿絵映えする意味でも良かったですね。
ロングなイメージがある髪型ですが、短めなのも新鮮さがあって良いですねぇ♪
でも、元気なボクっ娘でもあるユーリンも良いし、スフィーダもツンデレって程ではないですが、不器用な感じも捨てがたい…。

むちっとした肉感的なボディも、可愛らしい顔立ちと相まって破壊力がありますね。
皆、巨乳揃いだしねぇ♪

挿絵数:10枚

総評


全体的には、異世界で勇者とかではなく、ダンジョン作成という一風変わった切り口での物語でしたね。
まぁ、切り口こそ違えど、この分野ではある意味チート的な才能がある様なので、苦戦らしい苦戦も基本無いですが(汗)
ってか、モンスターとかの描写は全くないだけに、単なる女性陣をひっかけるダンジョンとも言えなくもないか(汗)

でも、主人公のキャラも割とノリが良い感じで、割と好感が持てたのは個人的に良かったですね。
ヒロインたちも個性的で、全体的に明るいコミカルなノリで読みやすかったですので、ハーレム系が好みであれば楽しめるんじゃないでしょうか。

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ぷちぱら文庫 種付けTS! 女になった俺を孕ませるのはやめろ! レビュー


種付けTS! ~女になった俺を孕ませるのはやめろ! ~(ぷちぱら文庫Creative116)
8月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、学校の体育教師です。
そんな彼は、同僚に頼まれ、学校の宿直をする事に。
しかし、仮眠の際に不思議な声を聞いた主人公が目覚めると…。

何と、主人公の身体が女性に!?という展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 山形 美佐男」(やまがた みさお)
がいます。

美佐男は、主人公です(汗)
筋肉質で大柄な体格をした体育教師だったのですが…、何故か女性化してしまった存在です(汗)

ストーリー展開


展開的には、大柄な体格だった主人公が何故か女性化してしまう流れですね。
…うん、よくある(汗)

上記にもありますが、宿直を頼まれて仮眠をしてた所、夢うつつの中、謎の声を聞いたんですね。
それは女性の声で、どうやら女である事が嫌で、男になりたいと言っているんですね。
そして、女は交換しないかと持ちかけて来たのです。

直後に強烈な眠気に襲われた主人公は、夢の中に…。

そして、目覚めた主人公は自分の姿が、美少女に変化していたってのが真相なんですね。
まぁ、あの声が誰のものだったのかは分かりませんが、主人公が女性化したのは紛れもない事実だった訳ですね。

この変化には、当然主人公本人も困惑する訳ですが、周りの反応も同様のものでした。
そりゃ、大柄な体育教師が次の日、美少女になっているんだから、理解の範疇を越えていますよね(汗)
しかし、主人公は体育会系な性格なので、割と普通に出勤する訳ですが(汗)

ここから主人公の日常は大きく変わり始める事に…。
まぁ、主人公は割と普通に男のままの頃の様な生活をする訳ですが、周りはそうはいかなかった訳ですねぇ。
美佐男改め、ミサちゃん先生と周りから慕われる様になったりと、複雑な心境に(汗)

元々、体育教師で女性との交際経験もない、女っ気のなかった毎日なだけに、色々無頓着な所があったのです。
巨乳な持ち主なのに、ブラをする事もなかったりなど、思春期の男子生徒には目の毒になってたり、美しい髪もシャンプーだけで手入れをする事もない有様など、女性である事に自覚がない訳ですな。

そこで女子生徒らから指摘を受けて、強制的に色々女性らしくさせられてしまったりする羽目にも(汗)
しかし、これはまだ可愛いものであり、主人公の身体に欲情した連中が出てくる事に…。

Hシーン


Hシーンは、主人公(美佐男)の行為が描かれています。
美佐男って書くとアレなので、以下ミサ表記で(汗)

行為的には、手コキやフェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。

やはり、見所は男性が女性化してしまい、女性として男性相手と行為に至る所ですね。
勿論、主人公の身体が女性化しても、意識は男性のままなんですよね、未だに。
そんな主人公が、ドンドン行為に付き合わされてしまう中で徐々に女性らしい反応になってしまうのが、この手の作品のお約束でもありますね。

今作の相手となる男ってか生徒なんですが、大きく2名います。
どちらもタイプが異なる男子なのも特徴ですね。

ミサに好意を寄せる男子と、単に身体目当ての不良のふたりです。
…どっちも男の意識がある主人公にとっては、いい迷惑ですけどねぇ、言い寄られても、身体目当てでも(汗)

これらの生徒に色々な理由があって、身体を一度許したら最後、半ば脅しの様な形でズルズルと身体を許し続ける事になる、泥沼展開が待っている訳ですね(汗)
凌辱物とかでは良くある流れですなぁ、そんなに悲壮感はないですが。

まぁ、行為のきっかけはそんな感じで始まる訳ですが、やはりこの手のお約束で何度も行為に応じていく中で、確実に女性としての快感を自覚していく事になる流れですね。
男の中でも、結構な男くさい人間だった主人公なので、中々それを受け入れる事ができない葛藤する描写は、見応えがありますね。
そこら辺が、この手の作品の肝でもありますしね。

やはり序盤から中盤辺りまでは、同じ男性との行為には嫌悪感がありますね。
本番よりも、男の肉棒をフェラする事を嫌がる様は、確かに分からなくもないかな(汗)

まぁ、次第にそんな嫌悪感を忘れさせてしまう様にもなってしまう訳ですが…。

終盤では、もうだいぶ行為への感覚も変わっており、序盤との姿のギャップがかなり感じられる様になっていますね。
まぁ、女性らしくなっていくってのは、この手の作品では定番ですしねぇ♪

挿絵


挿絵は「鎖ノム」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫では、お馴染みの方ですね。

可愛らしくて色気のある絵柄で、魅力的に美佐男…ミサを描いていますね(汗)
男性時の時の姿は描かれていないので、どれだけ変化したのは分かりませんけども、普通に美少女ですもんね♪
こんな美少女が、ノーブラとかでうろうろしてたら、そりゃ目の毒だ(汗)

序盤は、どこかやはり女性の身体に慣れていない感じなどが見え隠れしていましたが、それも話が進む度に変化していく様が描かれていますね。
小悪魔的な表情なども浮かべたりと、大分馴染んでいる感じが見えますねぇ。

終盤では、腹ボテ姿まで見せてくる事になり、すっかり女性らしく…。
こういう姿を見ると、本当に普通の女性にしか見えませんね(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、タイトル通りの女性化した主人公の物語が描かれていますね。
正直な所で言えば、良くある展開、流れと言った所でしょうかね(汗)
でも、この手の作品ってそれが売りでもあるだけに、これで良いんでしょうけどねぇ。

しかし、以前似た作品でもそうでしたが、最初かまってた女性陣とかって、終盤全く空気ですね(汗)
ラストの展開的に、どうしてもそうなるんでしょうけどね。


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ぷちぱら文庫 【衝撃】催眠を使ったら学園一の美少女が俺専用になった件www レビュー


2月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、ごく普通の目立たない男子生徒です。
クラスメートで学園の男子から憧れの存在の「望結」(みゆ)に、彼もまた好意を抱いていましたが、妄想する日々を過ごすのみでした。
そんな彼でしたが、何とある出来事をきっかけに催眠術が使えるように(汗)

この力を利用して、主人公は望結に近づく事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

三嶋 望結」(みしま みゆ)がいます。

望結は、学園で有名な程の美少女です。
学業も優秀であり、彼女に憧れている男子も数多いです。
控え目で真面目な性格の持ち主です。

ストーリー展開


展開的には、主人公が催眠術を使って、憧れの存在の望結を好きにする流れですね。

何故に主人公が催眠術という能力を手に入れたのかと言うと、エロサイト巡りをしていた際にたまたま目についた怪しげな広告がきっかけだったんですね。
胡散臭い広告だと思っていたのに、何故かそれに心惹かれてしまった訳ですね。

その後、起こった事態は主人公の理解を超えたものだったのです。
いきなりパソコンの画面が真っ黒になったかと思えば、謎のロゴの様な図形の様なものが浮かび…、何とそれを見ている内に主人公は気絶してしまったのです(汗)
しかし、本当に驚くべきのは、この後でした。

何と、気絶から目覚めた際に主人公の脳裏には催眠術に対する知識が湧き出てくる感覚に襲われたのです。
更に相手の目を見て、暗示をかけるという催眠術の使い方も何故か理解してたんですね。
…もう超展開すぎるでしょう、これ(汗)

こうして、催眠術を使える事が分かった主人公は、憧れの存在である望結に催眠術をかけて、自分の思い通りにする決意をする流れですね。

この主人公、中々良い性格していますね(汗)
こんな大きな力をいきなり手に入れてしまった事で、調子に乗るってのも分からなくはないんですが、かなり欲望に忠実ですね。
まぁ、個人的には好かないタイプの主人公ですな(汗)

Hシーン


Hシーンは、望結との行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリなどがあります。

やはり今作は、催眠要素が見所であり、肝ですね。
この作品の催眠もかなり万能ですね、多少使い勝手が悪い所はありますが、それでも操れるってだけで相当なアドバンテージですからね(汗)
この力で、望結を望み通りにしていく事になる訳ですね。

作品によっては、常時催眠状態で対象のヒロインがかかりっぱなしでいるものもありますが、今作は途中であえて催眠というか意識を覚醒させての行為などもありますね。
やはり良くも悪くも生の反応があると、人形相手みたいな行為よりもイキイキする所はあると思いますね♪

序盤、中盤、終盤と話が進む中で、望結の感情などへの変化も見所のひとつですね。
特に中盤辺りからは、上記にある様に彼女も意識がある中での行為、展開があるだけに話としても大きく動き出す過程になりますね。
やはり反応がないヒロインで、記憶もなければ、彼女から何かが反応が返ってくる事はないですからね。
反応があるだけに、話も彼女とのやり取りが増していきますしね。

以降は、催眠で彼女を物にするってよりも、最終的に快感堕ちさせてしまい、催眠術を使わなくても自分から離れない様にするためになっていく事になりますね。
当然、そんな事を拒む望結ですが、身体はこれまでの行為で仕上がりつつあるだけに、そこら辺の身体と心のギャップも見応えありますね。


その他では、詳細な描写はないんですが、主人公はクラスメートなどにも結構催眠を多用しているんですよね。
結構、卑猥な事もやらせてたりするだけに、ちょっと見たかった様な気もしますけどね(汗)
しかし、胸が大きいものの、お顔立ちがあまりよろしくない女性陣をパイズリ要員にさせて、男性教師らに口止め奉仕させるとか、主人公のクズっぷりのアピールも完璧です(汗)

挿絵


挿絵は「鎖ノム」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫では、お馴染みですね。

この人の絵柄は、結構濃い目なトーンを使うので、クッキリとした絵が印象的なんですよね。
なので、今作でも色が濃いめなトーンが、綺麗な肌との差が際立ちますね。

個人的に好きなのは、胸を腕でむにゅっと寄せる感じのポーズですね。
あの谷間などを強調させている感じがたまりませんね♪
こうやると普通でも大きな胸が余計に凄く感じますねぇ。

催眠らしい瞳の描写も、定番ですね。
でも、どの表情でも小さいんですが、光が入っているので、大分印象は柔らかくなっているかなと思います。
その分、あの特徴的な瞳が苦手な人でも幾分見やすいと思いますね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、催眠ものらしく、主人公の欲望を最優先とした作品でしたね。
H寄りな展開で、正直純粋に甘い雰囲気を味わえているかと言えば、微妙な所はありますけどね(汗)

それだけに主人公のキャラクターが好みかどうかが、評価にも大きく分かれそうですが、個人的には今ひとつだったかな…。
まぁ、あの望結に対する執着心などはある意味、凄いと思いますけどもね(汗)
でも、それだけに何故彼女じゃないといけないかが、もっと具体的に示されていると良かったのかなとは思いましたね。

望結のキャラもまた序盤と終盤では、まるで別人の様な反応を見せる様になったりと、大きな変化を楽しむ事が出来ますね。
主人公も終盤では、若干望結の積極性にやや引き気味になったりする姿も垣間見せたりと、その変化を肌で感じ取っていましたしね(汗)
Hに積極的になったヒロインが好みであれば、楽しめる仕上がりだと思います。

気になるのは、今作も含めたタイトルかな(汗)
個人的には、こういうタイトルは品がないし、無駄に長いし好みではないですねぇ。
毎回読んでて思うけども、「www」がピッタリなノリでもないんですよね、特別面白がるみたいなノリじゃないのにね(汗)

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ぷちぱら文庫 俺と淫乱メイドの仲をドスケベ姫が精液搾取で邪魔をする レビュー


12月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、ごく普通の男子学生です。
そんな彼は、気づけば見知らぬ異世界に飛ばされてしまったのです。

飛ばされた国で手厚い歓迎を受ける主人公は、世話役のメイド「ココア」といつしか恋仲に…。
しかし、王国の姫である「ウタカ」にも好意を寄せられてしまっていたのです。

こうして、主人公は、ふたりの美少女達から迫られる事になると言う展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

ココア
ウタカ」がいます。

ココアは、城で働いているメイドです。
優秀なメイドで、この世界に飛ばされた主人公の専属メイドを任される事になります。
明るく間延びした口調が印象的です。

ウタカは、この国のお姫様です。
美しい容姿にお嬢様らしい少し勝ち気な所があります。
主人公に興味を抱いています。

ストーリー展開


展開的には、主人公が別世界に飛ばされてしまい、この国で何故か美少女たちふたりに迫られてしまうという流れですね。
…最近、召喚された作品を読んだばかりな様な?(汗)

さて、そんなありふれた?境遇となった主人公。
この国で、彼は王を始めとして、歓迎される事となります。

珍しいと思ったのは、別に異世界に勇者として、敵を倒すとかそんな目的があったって訳ではないんですね。
ただ単にここに飛ばされたってだけってのは(汗)
なので、別に冒険する訳でもありません。

しかし、何故に歓迎を受けるのか。
それは、この世界ではこういう主人公の様な存在「異邦人」と呼び、ある意味、幸運を呼ぶ存在の様な感覚で捉えている所がありました。
逆に冷たい対応などをすると、その国は衰退して滅ぶなど、相反する存在でもあったのです。

…座敷童みたいなもんなんですかね?(汗)

そこで国王たちとしては、主人公を歓迎し、好きなだけ城で暮らしてほしいと頼んでくる事になる訳です。
主人公としても、いきなり知らない場所で受け入れるのが得策と判断し、留まる事になります。

そこで世話役として、メイドのココアを専属メイドとして付けてくれる事になったのです。

結果、主人公とココアは良い仲になって行く訳ですね。
そりゃ、いきなりこんな可愛らしいメイドが世話焼いてくれる様になる訳ですから、コロッと惚れちゃうのも分からなくはないですな(汗)
しかし、この関係を面白く思わない存在が…。

それこそが姫であるウタカでした。
最初の時点では、主人公を意識してなかった彼女ですが、次第に主人公に惹かれていった訳ですな。
しかし、その頃には既に主人公はココアと付き合い出していたのです。

諦めきれなかった彼女は、無理矢理に主人公に迫る事となり、ココアと主人公を巡り、Hな戦いへと発展していくという流れですね。


この手の異世界に来ちゃった系では珍しく、目的らしい目的がない今作。
そのため、大半の展開をHシーンに費やす事ができるのはメリットであり、デメリットでもあるかなと思いますね。
話らしい話がないって事でもありますからねぇ(汗)

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリなどがあります。
バリエーションは少な目ですが、その分パイズリだったりフェラを多用したりしているのは良いですね。

どちらのヒロインもかなり積極的な所があるので、早い段階から中々Hな姿を見せつけてくる事になります。
タイプはそれぞれ違うものの、お互いに主人公への好意を感じさせる事になるので、ニヤニヤものですね♪

ココアは、メイドである事もあり、どちらかというと奉仕的な面があり、対してウタカはお姫様気質なのか、グイグイくる感じがあり、それぞれのタイプが違う展開を楽しむ事ができますね。
特にウタカは、立ち位置的にはふたりの間に割り込んできた所がありますから、余計アピールとしてグイグイと来るんでしょうね(汗)

まぁ、そんな態度も可愛らしく感じるレベルなので微笑ましいものですね♪
主人公もそんな可愛らしい女性陣に過激にスキンシップされてしまえば、つい股間が反応してしまうのも当然な反応ですね。


終盤では、ふたり一緒の展開になります。
個々でもかなりHな迫力ある行為を見せていた彼女たちなので、ふたりだと余計に濃厚さが増していますね。
同時に相手してたら、身が持たなそうな程ですね(汗)

挿絵


挿絵は「鎖ノム」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫ではお馴染みですね。

はっきりとして印象に残る濃いめな絵柄が特徴的ですね。
トーンを使用して、黒目に仕上げられた挿絵は、濃厚な仕上がりです。

顔立ちこそ可愛らしいんですが、身体付きはHでいやらしく、ギャップがありますね。
スレンダーってよりもムッチリ気味な身体付きがまたそそるんですよね♪

印象としてはお尻をこちらに向けた様なアングルが多かったイメージですね。
それだけお尻の丸み、陰影などが光り輝いている様に感じます。

勿論、胸もかなりの巨乳揃いなので、おっぱい好きにも嬉しいですね。
でも、お尻の方が印象的には感じましたね。

気になったのは、制服姿のコスプレ展開もあるんですが、残念な事に殆ど意味を為してなかったですね(汗)
すぐさま脱いで全裸になったりと、せっかくの制服が無駄に…。
挿絵も殆ど制服が確認できない様なものだったりと、全く制服感は何もないままだったのは勿体ないですねぇ。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、ヒロインたちとイチャイチャH三昧なストーリーって感じですね。
…大体、間違ってないと思いますよ(汗)

上記にも書きましたが、特に何かを主人公がやったりとか、何もなくヒロインたちとのHな日常生活を見るって感じなので、インパクトのある展開は何もないです。
それだけに如何にヒロインたちに感情移入して、楽しめるかで評価は大きく変わっていくかと思います。

まぁ、読んだ感じは主人公もこれといったクセもなく読みやすくなっているので、読後感は悪くはないんですけどね。
ヒロインとのHシーンを手っ取り早く楽しみたいって人には、良いのではないでしょうか。

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ぷちぱら文庫 妹はなぜ俺に胸を押し付けてくるのか? レビュー


7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公には、妹の「友美」(ともみ)がおり、自慢の妹でもあります。
そんな妹が、主人公にとっては悩みの種でもありました。
何故かと言うと、事あるごとにくっ付いてきては最近急成長した巨乳を押し付けてくるからという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

武田 友美」(たけだ ともみ)がいます。

友美は、主人公の妹です。
大のお兄ちゃん子であり、世話を焼き、主人公に事あるごとに密着してきます。
相当な巨乳の持ち主でもあり、男性陣の目を引き付けてやみません。

ストーリー展開


展開的には、主人公に対して、妹の友美が事あるごとに密着してくる事になる流れですね。
…ある意味、羨ましい状況ですねぇ。

しかし、他人からはそう見える状況ではありますが、主人公にとっては悩みの種なんですね。
何せどんなに美少女で、巨乳でも妹は妹ですから、兄としてそんな性的な目で見てはいけないと困っている訳です(汗)

ですが、そんな主人公の兄心を分かってか、事あるごとに彼女は密着してきて、その急成長した胸を押し付けてくるのです。
いくら兄と言っても、いつか理性がどうにかなりそうな日々…。

そんな中、ある日主人公は偶然にも友美が自分の事を考えて自慰をしている現場を目撃してしまったのです。

この事をきっかけにして、兄妹の関係が変わり出す事になる流れですね。
まぁ、よくある流れですけども、自慰目撃から恋人関係になるまでが早い早い(汗)

そうなったら勿論、Hな関係になる訳ですが、この早い展開はぷちぱら文庫らしいですね。
良くも悪くもノリの軽さはありますよね(汗)
まぁ、一応主人公も本番ではなければ…って、最低限なラインはあるんですけども、勿論それで済む訳はないので、時間の問題でしたけどね(汗)

それでも、彼は彼なりに色々考えてはいるのは伝わりましたけどね。
てっきり妹とノリノリになってH三昧のただれた日々を送るかと思ってたので、そこは意外でした。
妹の友美もたまに良く分からないノリの発言こそありますが、そこまで無理やりイチャついてくるって感じでもないので、思ったよりも四六時中イチャつくって感じではなかったかもしれませんね、体感的に。

Hシーン


Hシーンは、友美との行為が描かれています。

行為的には、自慰やパイズリ、手コキ、フェラなどがありますね。

やはりタイトルにある様に、友美の胸を強調した展開が目立ちましたね。
真っ先にパイズリでしたからねぇ♪

でも、パイズリで始まった関係ですけども、本番までは若干間がありましたね。
その間には手コキなどはしてたのですが、本番は中盤頃までありません。
てっきりガツガツH三昧かと思ってただけに、意外でしたねぇ(汗)

それでも行為では、かなり淫らな姿を見せつけてくれますけどね♪

特にあの大きな胸は、かなりの破壊力ですからねぇ。
パイズリ時だけではなく、それ以外の行為中でも存在感はかなりのものです。

何せ、自慰の際に自分で乳首を口に含められるって相当なサイズですよね(汗)
どれくらいのサイズだとできるのだろうか…。

友美は感度、反応も良く、意外にもお尻(アナル)を弄られて、絶頂してしまう程。
なので、てっきりアナルセックスあるかと思ってたんですが、特になかったですね(汗)
所々、行為中にお尻を挿絵でも強調したシーンもあったりと、意外と胸だけに焦点を当てている訳ではなかったのは良かったかなと思いますね。

中々の甘さなんですけども、この間の「妹とあまいちゃ!」の後のせいか、何か普通に感じてしまう所が…(汗)
今作の兄妹仲も中々の良さなんですけども、あれと比べてしまうとちょっと分が悪いかな。

挿絵


挿絵は「鎖ノム」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫では、お馴染みですね。

今作でも可愛らしくド迫力ボディな妹、友美を描いていますね♪
やはり目が行くのは、あの巨大な胸ですよねぇ。

Hシーン時のインパクトは凄いものがありますね(汗)
実際、自慰で乳首を咥えたりとかもそうですが、普通にHしている場面でもド迫力な胸を堪能できる様になっています。

個人的には、騎乗位のシーンではその胸の大きさがよく分かりますね♪
勿論、他の体位でも存在感は抜群です。

Hシーンでも書きましたが、意外にお尻を強調した挿絵も。
バックでの行為で胸はさすがに見えない中で、プリンとしたお尻を見せつけてくれます♪
意外と友美は胸だけではなくて、結構全体的にムチッとしているというか肉付きは良いんですよね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、タイトル通り?胸を強調した内容にはなっていますが、特にストーリーに絡む感じではないかな。
まぁ、普通の妹ものかと思いますけどね(汗)

丁寧に兄妹間の関係を描いているので、思ったよりもクセがなくて、そんなぶっ飛んだ感は感じなかったですね。
なので、サクサクと読みやすい作品に仕上がっていると思いますね。

特別波乱がある訳でもないので、いかに妹のキャラクターの魅力があるかが大きいかなと思います。
その点に関しては、友美のキャラクターはそこまでクセがある訳でもないですし、感情移入しやすいですね。

波乱がない分、安定感はあると思いますので、表紙絵などで友美のキャラが気に入れば楽しめるのではないでしょうか。

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ぷちぱら文庫 妹はなぜ後ろから突かれるのが好きなのか? レビュー


4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、現在妹の「夏希」(なつき)とふたりで暮らしています。
そんな主人公の悩みは、妹が自分とあまり仲がよろしくない事でした。

しかし、この状況に変化が起こる事に…。
きっかけは、彼女の部屋を掃除した際に発見してしまったAV(汗)
何故か、それを夏希と一緒に見る事になってしまう事になり、兄妹の関係はおかしくなっていく事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

成田 夏希」(なりた なつき)がいます。

夏希は、主人公の妹です。
最近、髪の毛を金髪に染めたりと、主人公を心配させる行動も…。
兄である主人公に対しては、生意気な言動をしています。
家事や掃除などが大の苦手です。

ストーリー展開


展開的には、主人公とあまり仲が良くなかった妹の夏希と何故かAVを見る事になり、兄妹の関係に変化が生じる事になる流れですね。

…何故、AV(汗)

元々、主人公と妹の夏希はあまり兄妹仲が微妙なんですね。
まぁ、夏希は今、思春期なだけに色々難しい年齢なんですよね。
そのため主人公としても、彼女への対応に苦慮している所がある訳ですね。

実際、最近の夏希の身体付きもめっきり女らしく成長しており、主人公は兄としても心配な所はありますね。
それに髪の毛も金髪にしちゃっており、気が気ではないと(汗)
まだ学生なのに、そんな髪にして大丈夫なのかって話ですけども、幸い学校側は大丈夫みたいですけどね。

…って、OKって学校もどうかと思うけども(汗)

まぁ、話が逸れましたが、そういった状態の夏希に対して、主人公は兄として心配だという事ですね。
そんな彼は、家事をしない夏希に代わって家事をやっているんですが、この時掃除を行ってた彼はある部屋の前で悩む事となります。

その部屋は、夏希の部屋。
年頃の女性でもある夏希からは、絶対に入るなと釘を刺されているんですけども、主人公は彼女が掃除をしているのを見ていない訳です。
主夫?気質のある主人公としては、掃除をしなければという気持ちが勝り、勝手に彼女の部屋に入ってしまうのです。

…案の定、小汚い部屋だったのは、言うまでも有りませんね(汗)

掃除をしている主人公は、押し入れの中にあったDVDを何気なく手に取る事に。
そこに記されたタイトル名は…「いけない兄妹。禁断の関係」(汗)

DVDを持ったまま、思わず固まる主人公。
そんな所にやってくる夏希。

どう考えても、夏希が焦る場面なのに、何故か逆切れした夏希の剣幕に最終的に主人公が悪いみたいな空気にされてしまうのは主人公の立場の弱さを感じさせますね(汗)
でも、実際何か理不尽ですけども、男側が悪いみたいな事にされてしまうってありますよね(汗)

結果として、何故か主人公は夏希に言われるがまま、一緒にDVDを見る羽目になってしまう事になるのですが、夏希の態度がいつもと違うんですね。
言葉もあまりツンツンしておらず、恥ずかしいのか顔を赤らめているんですね。
こんな姿は、最近見た覚えがないだけに、主人公はまた落ち着かないんですが、彼女の口からこぼれた言葉にまた困惑する事となります。

「あれと同じことしたい」、と。

こうして、主人公は困惑するも、夏希のその発言を拒む事が出来ず、彼女とHな関係を持ってしまう事となる流れですね。
しかし、主人公は流され過ぎでしょう、これ(汗)


まぁ、ここまでで分かると思いますけども、実は夏希は兄である主人公を大好きなんですよね。
なので、DVDは兄妹物ばかりとなっている訳ですし、普段は兄貴って呼んでいるんですが、自慰中ではお兄ちゃんとなっているなど、素直になれないでいる彼女の姿が描かれていますので、すぐにバレバレですね♪

お約束で主人公当人は、あまり好かれていないと思い込んでいますが(汗)
そんな主人公を、夏希がハプニングで掃除されてしまって、DVDが見つかった事を逆手にとって、強引に力技でねじ伏せたって感じですかね(汗)
まぁ、こうでもしないと中々Hに持って行けないって事なんですかね?

Hシーン


Hシーンは、夏希との行為が描かれています。

行為的には、自慰やフェラ、パイズリなどがありますね。

基本的には、何故かあまり頭が上がらない主人公なので、結構妹の方が主導権を握る傾向が多い様な気がしますね(汗)
勿論、主人公が主導権を握る男らしい場面もありますけど、序盤から中盤は特に夏希に押されているかな。

まぁ、そんな照れ隠しにツンツンしている彼女が見せる素直な表情や言動には、主人公ならずもドキっとさせる力がありますね♪
それにツンツンさも、そんなに見てて強く感じないので、気にならないレベルかなと思いますね。

行為中などで感情が高ぶると、時々兄貴からお兄ちゃんになったりするのも良いですねぇ。

行為後の彼女は、普段のツンツンさはどこへやらの甘える仕草をするのがたまりませんね。
まぁ、普段に戻ると形だけのツンツンさに戻りますけども、それがまた可愛らしくてニヤニヤしてしまいます。

やはりこの作品のタイトルである「後ろ」からって要素も見所のひとつですね。
後ろ、つまりバックでの体位に何故か夏希が強い関心があるんですけども、そのせいでその体位が多めとなっています。
勿論、それ以外の体位(騎乗位や正常位)などもありますけどね。

個人的には、キスが好きな夏希が可愛くて、Hでしたね。
するのも好きですし、主人公からされるのも好きで、結構キス描写が多かったのは良かったです。
ツンツンしてても、キスしたらトローンとなる姿が魅力的ですね♪

挿絵


挿絵は「鎖ノム」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫では、「妹はなぜおしゃぶりが好きなのか?」がありますね。

今作も妹ものでしたねぇ。
ツンツンしつつも、可愛らしい夏希を魅力的に描いていますね♪
また夏希も、髪型がツインテールに、染めているけども金髪などいかにもなツンデレ系な妹ですから、この絵柄にハマっていますね。

やはりバックでの体位の描写が多めなので、挿絵も多い印象がありますね。
お尻を強調するシーンが体位的に多いだけに、彼女の縞パン姿も目立ちますね♪
全部縞パン姿って訳ではないですけどね(汗)

フェラシーンでは、口内の肉棒が透けて見える様な描写になっていますけども、あんまり機能してなかった様に感じるので、個人的にはいらなかったかな(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、ツンデレ気味な妹とのHシーンが楽しめる作品でしたね。
タイトル通り、何故かバックが好きなのかって事は作中で明らかにはなるんですが、正直思った程の理由じゃなかったですね(汗)
まぁ、そんなとんでもない理由を期待してた訳ではないんですけども(汗)

若干気になったのは、主人公のキャラクターかな。
別に変にクセがあるとかではないんですが、そもそもクセどころか、何もないというか、覇気がないというべきか(汗)
幸い、途中から少し積極性が出てきたのが救いですが、序盤のままだったら、何とも味気ない主人公だなと思いましたね(汗)

妹とイチャイチャ堪能したい人は、楽しめるのではないでしょうか。

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ぷちぱら文庫 妹はなぜおしゃぶりが好きなのか? レビュー

ぷちぱら文庫 妹はなぜおしゃぶりが好きなのか?


1月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公には、可愛がっている妹の「黒歌」(くろか)がいます。
彼女もまた主人公を慕っているのですが、最近黒歌の様子が…?
そんな中、主人公は眠ってしまい、目覚めると、何と黒歌が主人公にフェラをしていたという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

清川 黒歌」(きよかわ くろか)です。

黒歌は、主人公の妹です。
主人公をとにかく慕っており、主人公を「兄さま」と呼んでいます。
優しく優秀なのですが、思い込みが激しい所もあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が気づくと、何故か妹の黒歌が股間の肉棒を咥えていたという流れですね。
…急展開ですなぁ(汗)

何故、こんな事態に陥ってたのかと言うと、これにはある理由があったのです。

元々、かなりのお兄ちゃん子である黒歌。
主人公もまたそんな妹を溺愛していますので、似た物兄妹ですな(汗)
それでも、主人公としては黒歌が自分にベッタリで友達が殆どいないって事を気にはしていたりはしているんですけどね。

そして、主人公は気になる事が…。
それは黒歌の様子が最近おかしいからでした。
とは言え、聞いてもはっきりしないだけにどうする事も出来なかった訳ですが。

それが、目覚めたらフェラしてたんだから、ビックリですね(汗)

当然、困惑する主人公。
そんな兄の反応もお構いなしな彼女に理由を問いただしてみると…。

そうしないと、兄さまが死んでしまうからよ」という驚愕の発言が…(汗)

そう、何を勘違いしたのか分かりませんが、黒歌は思春期の男性は体内で「毒」を生成すると思っているのです。
そして、その毒が溜まりすぎると、身体だけではなく心までも蝕んでいくという(汗)

…実際は毒ではなく、精液ですよね、これって(汗)

そこで黒歌は、主人公の毒を口で吸いだして助けようとしてたという訳ですね(汗)

冗談の様な話ですが、彼女は至って大真面目。
愛する主人公のために、何とかしようと一生懸命なんですよね。
ただ大間違いなだけ(汗)

こうして主人公は、黒歌の毒の浄化のために精液を出さないといけない羽目となる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、黒歌との行為が描かれています。

行為的には、フェラ、自慰、パイズリなどがあります。

やはり毒を吸い出すって展開なだけに、フェラ要素が全体的に多めですね。
フェラ好きな人には嬉しいですねぇ♪

序盤は、何とか黒歌を止めようとするものの、快感に負けてしまい、彼女の口内にぶちまけてしまう様な展開が多いですね。
また彼女は、主人公への想いを込めてやっている訳ですから、そりゃ熱心に咥え、舐めしゃぶってくるのだから、耐えられないのも分からなくはないですけどね(汗)

まぁ、毒云々ってのも行為が熱を帯びてくる内に何かあやふやになっていき、口で射精させるだけではなく、膣内に肉棒を導いていく事になります。
一度関係を持ってしまえば、より一層の黒歌の「浄化」行動は更なるエスカレートを見せていく事になるのは、必然ですな(汗)

基本されるがままな主人公ですが、時には逆に黒歌の股間にむしゃぶりつき、指や舌先で弄り続けて、絶頂に追い立てる事も。
なので、やられっぱなしではないですけども、やはりまだ妹との関係に思い悩んでいる状態の頃は、中々手を積極的に出す様な真似はないですね。
それでもしっかり「浄化」はされますが(汗)

元々、主人公を慕っている黒歌なので、十分行為に甘さがありますが、終盤にかけてより一層イチャイチャ感は出てくるかなと思いますね。
主人公もこの辺りでは、大分覚悟を決めたので、積極性も増していますね。
たまに出る積極性で、一瞬戸惑う黒歌が可愛らしいですねぇ♪

挿絵


挿絵は「鎖ノム」さんが手がけています。
イラストレーターや漫画、PCゲームの原画などの活動をされているそうですね。

愛らしさもありつつも、艶っぽさを感じさせる描写が魅力ですね。
表紙の可愛らしさも魅力的ですが、中のモノクロ画は、また違った雰囲気を味わえますね。

トーンで仕上げられた色味と、黒歌の黒髪との相性が噛み合い、独特の妖しさをも感じさせます。

特に個人的に印象深いシーンは、まんぐり返しされた黒歌の姿ですね。
この場面の彼女の微笑というか笑みの表情が何とも言えない淫靡なものなんですね。
ゾクッとする艶気ですね、これは(汗)

…末恐ろしい(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、タイトル通りおしゃぶり要素が色濃い作品でしたね。
当初は、毒だの浄化だのという要素で、もっとネタ的なストーリーかと思いましたが、話が進むにつれて、また少し雰囲気が変わって来たのは良かったですね。

兄妹という関係性で悩んだりという姿を描いているのは、良かったですね。
まぁ、主人公だけではなく、黒歌側の心情も欲しかったけども、この作品ではそれをやってしまうとちょっと成立しなくなるだけに、仕方ないかな(汗)

妹の可愛らしさを感じる事ができる作品だとは思いますので、表紙絵などで引っかかるものがあれば、楽しめるのではないでしょうか。


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