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鈴風ふーりんのタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

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鈴風ふーりんのタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2018-05-29ぷちぱら文庫
異世界女勇者のパーティーで料理番になりました 〜俺の料理がうますぎてなぜかモテモテハーレムに!?〜 (ぷちぱら文庫creative 189)posted with amazlet at 18.05.29鈴風ふーりん パラダイム (2018-05-23)Amazon.co.jpで詳細を見る2018年5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、料理が趣味のサラリ...

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2016-07-18ぷちぱら文庫
勇者として召喚されたけど、ハーレムつくってスローライフを送ります(ぷちぱら文庫creative 147)posted with amazlet at 16.07.18鈴風ふーりん パラダイム (2016-07-08)Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、ごく普通の一般人です。そんな彼は、気づけばそこは異世界で...

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2016-04-02ぷちぱら文庫
逆転世界の性奴隷は意外とわるくない! ?(ぷちぱら文庫Creative140)posted with amazlet at 16.04.02鈴風ふーりん パラダイム (2016-03-31)Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、容姿があまり良いとは言えない程度のルックスの持ち主です(汗)それだけに、周りの女性た...

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2015-12-22ぷちぱら文庫
異世界に転生した俺は最上級の女たちを集めてみた! (ぷちぱら文庫Creative129)posted with amazlet at 15.12.22鈴風ふーりん パラダイム (2015-12-18)Amazon.co.jpで詳細を見る12月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。あとがき見ると、この方デビュー作らしいですね、今作が。主人公は、貧しい家に生まれた...

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ぷちぱら文庫 異世界女勇者のパーティーで料理番になりました レビュー


異世界女勇者のパーティーで料理番になりました ?俺の料理がうますぎてなぜかモテモテハーレムに!?? (ぷちぱら文庫creative 189)
2018年5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、料理が趣味のサラリーマンです。
そんな彼は、ある日知り合いたちとアウトドアに出掛けるも、森で迷ってしまう事に。
ひたすら歩き続けた結果、森から出る事には成功したものの、そこはファンタジーで見る様な化け物がいる異世界に迷い込んでしまう展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 月岡 亜季」(つきおか あき)
  • ジュリア
がいます。

亜季は、主人公と同じ様にこの異世界に迷い込んだ少女です。
この世界では、女勇者として活動しています。
活発で明るい性格の持ち主です。

ジュリアは、この世界の出身の女剣士です。
亜季とコンビを組んで、魔物を退治しています。
真面目な性格で意外と初心な所があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が異世界に迷い込んでしまう流れですね。

主人公は、ただアウトドアに来たのに、異世界に来ちゃった訳ですね、アウトドアすぎますね(汗)
この世界で主人公は、いきなり魔物に襲われてしまうんですが、そこを亜季とジュリアのふたりに助けられる事に。

ここで、主人公は自分が置かれている状況を知る事に。
何と亜季も自分と同じ境遇でここに迷い込んでしまった存在である事を知るんですね。
まぁ、正確には迷い込んだってよりかは、知らぬうちに召喚された感じらしいですが、戻る術はないらしいです(汗)

んで、こちらに来た人間は、何かしらの特殊能力を有し、それで適正にあった職に就かないといけないそうですねぇ。
亜季は「勇者」という適正だったという事ですね。
ここでの勇者は、各地に何人も存在し、職業のひとつとして確立しているそうです。

そして、ここらで増えてきた魔物を倒していた中で、主人公が現れたというのが経緯ですね。
この時点では、主人公はまだ何も特殊能力を有しておらず、魔物と戦う術などありませんので、彼女たちと一緒に行動する事に。

戦いでは何も役に立てない主人公。
精々、出来る事と言えば、趣味の料理くらいなものでした。
幸い、アウトドアで使うつもりだった、様々な調味料も一緒に持っていたので、これを使って、この世界の食材で料理をふたりに振る舞う事になるのですが、これが大好評。

どうも、この世界ではまだ調味料があまり種類がなく、あっても相当高価である事や調理方法もシンプルな手段と、元の世界に比べてそこまで発達していないんですね。
なので、この世界の人間であるジュリアも未知の美味しさに大興奮し、亜季も号泣(汗)
まぁ、亜季はこっちの世界に来てずっと元の世界の味を味わえなかった訳ですから、懐かしの味に触れれば泣きもしますわな(汗)

こうして、同行中は料理を振る舞って、女性陣の舌を満足させていった主人公。
次第にそんな主人公は、女性陣に好意を持たれる様に…♪
相手の胃袋を掴んだって奴ですかねぇ、今や女性が男性の、ではなくて、逆なんだな(汗)

その後、主人公も能力に目覚めるんですが、やはり料理に関するもので、戦闘には使えないですねぇ。
まぁ、戦闘は女性陣に任せて、後方支援って感じでしょうか。
(だいぶ後になって、少しだけ戦闘補助的な要素も増えましたが、基本前線で戦える能力ではないですね)

欲を言えば、パーティというのであれば、ヒロインは3人くらい欲しかったかなぁ。
んで、主人公自体にはあまり興味はないけれども、料理だけには食いつくみたいなツンデレ系の娘みたいのがいても良かったかな。

亜季、ジュリアのどっちも最初から結構、主人公に対して好意的なんですよね。
それが悪いとは言いませんが、それもあって、最初はあまり好意的ではない娘もいるとバランスが良かったかなって。
ツンデレお嬢様的な娘に、食のカルチャーショックを与えてやりたかったです(汗)

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやパイズリ、フェラなどがあります。

主人公の能力的に、Hシーンには活用はできないので、プレイとしては普通ですね(汗)
ほら、チート的な奴だとHにも活用できるものもあるんですが、この主人公は料理に関した能力なだけに、Hにはねぇ。

女性陣をクリームとかでデコレーションするとか?(汗)
一応、主人公からじゃないけれども、女性陣が自分たちでそういうデコレーションした展開は実際ありましたね。
まぁ、食関係はその程度で、後は普通の行為ですね。

亜季もジュリアも、普段は前線で身体を張って戦っているだけに、主人公よりも体力なども高い訳です。
なので、彼女たちとの行為はかなり迫力がありますねぇ♪
でも、意外と行為では彼女たちの方が先にへばっちゃってた気もするけども(汗)

最初から主人公に好意的な亜季もですし、真面目な性格のジュリアも何だかんだ惚れていて、かなり両者とも積極的に迫って来るような展開が多めでしたねぇ。
食欲を満たしたら性欲もって事なんですかね(汗)

亜季の天真爛漫さというか、感情に素直な所も好感持てますが、ジュリアの少し真面目で不器用な感じも良いですねぇ。
…Hに関しては、何気にジュリアの方が貪欲な気もしたけれども結構Hな性格なのもポイントでしょうか♪
真面目な分、抑圧されていたのだろうか(汗)
思えば彼女の方が食事に対しても貪欲でしたしねぇ、食欲と性欲がリンクしているのかも?(汗)

ヒロインふたりなので、あまりハーレムっぽくはないんですが、結構早くから、ふたり一緒の展開も多かった印象ですね。
ヒロインふたりは、仲良しなので主人公を巡って争う様な修羅場な展開もないですし、いちゃいちゃハーレムな関係性が割と早い段階で出来上がっていますね。

挿絵


挿絵は「きちはち」さんが手がけています。

可愛らしく、メリハリのあるボディが特徴的な絵柄ですね。
こんな露出度の高い鎧装備しているのが、何ともコスプレ感ありますねぇ(汗)

女性陣の背面が見える構図での行為描写が、個人的には印象的だったかな。
背中からお尻までしっかり身体の曲線が見えるので、正面からの姿とはまた違った印象がありましたね。
勿論、女性陣を正面からしっかり描いている体位での行為も描かれていますので、両方を味わえます。

せっかくのヒロインたちが巨乳揃いなので、もう少しパイズリシーンもあると良かったかなぁ。
まぁ、行為になければ絵は描けないですから、仕方ないんですが(汗)
ふたり同時のWパイズリシーンでは、亜季とジュリアが密着してくる姿が描かれていますね♪

挿絵数:10枚

総評


全体的には、緩いライトな内容で気軽に読める作品に仕上がっていますね。

異世界物ですが、戦闘で大活躍なチート主人公ではなくて、料理でサポートするという立場は新鮮でしたねぇ。
でも欲を言えば、肝でもある調理、料理、食事などといった状況描写はもっと深く描いて欲しかったかなとは思いましたね。
サラッとしているんですよね、描写が、全然どう美味いのか味が伝わらない。

ある意味、グルメ物でもあるんだから、もっとどう美味いのか見せて欲しかったです。
せめて、女性陣の視点で料理を食べた際の感想、心情があったらなぁと…。
戦えない主人公の見せ場じゃないですか、そこって。
そこをしっかり見せずに、どこを見せるんだった話だと思うんですけどねぇ、勿論あくまでもHメインなのは分かりますが…。

後は、数か所で亜季の名前が、亜希になっている箇所がありましたね(汗)

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ぷちぱら文庫 勇者として召喚されたけど、ハーレムつくってスローライフを送ります レビュー


勇者として召喚されたけど、ハーレムつくってスローライフを送ります(ぷちぱら文庫creative 147)
7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、ごく普通の一般人です。
そんな彼は、気づけばそこは異世界でした(汗)

勇者として召喚された主人公は、魔王討伐を依頼されたものの、逃げ出してしまう事に(汗)
その最中、たまたまメイドを助ける事となり、そこからハーレム生活が始まる事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • ミラ
  • レシャ
  • ディーナ
がいます。

ミラは、主人公が結果的に助ける事になるメイドです。
自分を救ってくれた主人公に好意を持っています。
清楚で控えめな献身的な性格の持ち主です。

レシャも、主人公の元にやってきたメイドです。
金髪ツインテールで小柄な容姿の持ち主です。
明るく元気ながら、時折計算高い面を見せる、憎めないキャラクターです。

ディーナも、主人公の元にやってきたメイドです。
H大好きなお色気ムンムンの淫乱メイドでもあります(汗)

ストーリー展開


展開的には、勇者として異世界に召喚された主人公が、その役目から逃げ、メイドたちとハーレム生活を送る流れですね。
…逃げちゃダメでしょ、逃げちゃ!?(汗)

異世界に召喚されたものの、主人公は勇者として魔王を討伐するなんてやりたくなかった訳ですね。
まぁ、主人公だけがこの世界に召喚された存在ではなくて、他にも何人もいるんですよね(汗)
なので、主人公としては自分がそんな危険な真似をしたくないと思っている訳で、あっさり逃げたのです!

そんな中、主人公は偶然魔物に襲われているメイド、ミラを助ける事になり、彼女と行動を共にするようになったのです。
魔王は討伐する気はないですが、全く無力って訳ではないんですね、魔物をあっさり葬れる力は何故か備わってたと。
魔物から助けてもらい、すっかりメイドのミラは主人公にお熱。

こうして主人公は、彼女の故郷の名も無き村にやっかいになる事に。
ここで、主人公は自分を受け入れてくれた村に感謝をし、いつの間にか身に付けた力で村を豊かにしていく流れですね。
その過程で、他のふたりのメイドも加わっていく事になります。

まぁ、タイトルにある様なスローライフって程、スローではなかった様な気がしますけどね(汗)
結構、魔法などで村の生活を豊かにするために奔走して、忙しい日々を過ごしており、それの疲れをメイドたちに癒してもらってたって感じですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリなどがあります。

やはり見所は、3人の異なるタイプのメイドさんとの行為ですね。
段階はそれぞれ違えども、皆主人公に好意を抱く様になるので、愛のある行為が描かれていますね。

まぁ、完全に惚れる前にHしちゃっている事もありますが、主にディーナ(汗)
彼女は、主人公とHするためにやってきた動機の持ち主ですからねぇ(汗)
でも、思ったよりかはH三昧って感じではなかったように感じましたね、全員含めて。

間にストーリー展開があったりするので、思ったよりかは頻度は多くなかったかも?
それでなくても、3人ヒロインがいますので、どうしても個々のHシーンは控えめに感じたのかもしれませんね。
特にレシャは、最初登場して早々にフェラ抜きしてくれるんですが、本番はかなり後になってからと遅かったですからね(汗)
ディーナは、出会って早々Hしていましたけども(汗)

ミラは、普段は控えめなんですが、Hでは少し大胆な姿を垣間見せますね。
とは言っても、彼女らしい献身的な所などは行為中の会話でも表れており、男心をくすぐりますね♪

ディーナの様な明るくHなのも、良いんですが、多少は恥じらいも欲しいというか…(汗)
彼女も最初はHからの関係だった訳ですが、途中から主人公に好意を抱く様になり、甘さも出てくる様にはなりますけどね。
そうなると、かわいらしさがより増してくる様になりますね♪

レシャは、子供っぽい反応が愛らしかったですね。
Hシーンは、上記にもある様に若干本番遅かったりで印象は弱めでしたが(汗)
キャラ紹介では計算高いみたいな所がある様に書かれていましたが、読んだ感じではそこまでって気はしましたね、もっとどす黒いのかと思ってたので(汗)
だから、普通に可愛らしい娘でしたよ。

終盤になって、全員交えてのハーレム展開になりますね。
それまでにもミラ、ディーナがふたりで一緒にダブルパイズリ展開とかはありましたけども、全員一緒だとまた壮観ですね。
それぞれの行為にお互いが触発されて、より一層行為に熱が入るという好循環でしたねぇ♪

挿絵


挿絵は「七原冬雪」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫では、これが挿絵3冊目かな? もっと多いのかなってと思ったんですけどね。

すっきりとした透明感のある線で描かれた女性陣は、メイドらしく清潔感がありますね♪
それとは違う、行為中の惚けた表情との落差も魅力ですね。

ミラとディーナがふたりがかりでパイズリをしているシーンを見ると、何か結構このふたり似ている様な気がしますね。
髪色を表紙絵で見ると、黒髪に赤髪なんですが挿絵だと似たような色味だから、似ている様に見えるんですかね(汗)

終盤では、女性陣の瞳の中にハートマークが出てますね。
別に催眠状態とかじゃないですよ(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、まぁ、ぷちぱら文庫でよくある異世界物、主人公でしたね。
まぁ、この主人公は魔王退治こそしないものの、村のために頑張っているから、かなりまともな方ですけどね。
…さっさと魔王を倒しちゃえばいいのにと思わなくもないけども(汗)

後は、文章にミスが少しあったのが残念ですね。
ぷちぱら文庫の問題なのか、著者側の問題なのか知りませんが。
ミラと知り合ったばかりの時に、まだこの時点で登場していないレシャと間違えていたりと残念なミスも(汗)

しかし、本当に異世界物多いですねぇ、もうぷちぱら文庫じゃなくて、異世界文庫とか立ち上げればいいんじゃないのかな?(汗)

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ぷちぱら文庫 逆転世界の性奴隷は意外とわるくない!? レビュー


逆転世界の性奴隷は意外とわるくない! ?(ぷちぱら文庫Creative140)
3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、容姿があまり良いとは言えない程度のルックスの持ち主です(汗)
それだけに、周りの女性たちからは疎まれ、小馬鹿にされる日々…。
ですが、気づけば主人公は見知らぬ異世界に飛ばされてしまっていたのです(汗)

そこでいきなり商人に捕まり、貴族に売られてしまう事になってしまう展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • アミラ
  • ヴェラ
  • ラシェル
がいます。

アミラは、美しい容姿を持つ、美少女です。
しかし、ある理由で自分に対して強い劣等感を抱いており、若干卑屈な所があります。

ヴェラは、アミラの母親で主人公を買い取った貴族です。
穏やかで母性的な雰囲気を持った大人な女性でもあります。

ラシェルは、ヴェラの屋敷で働く事になったメイドの女性です。
穏やかでメイドの実力は確かなものがありますが、自信がない所があります。

ストーリー展開


展開的には、容姿がよろしくない主人公が異世界に飛ばされ、人買いに捕まり客に売られてしまう流れですね。
…アレ? いきなり終了?(汗)

元の世界では、容姿が悪いからと周りから疎まれ、異世界じゃ売り飛ばされるとか、散々ですな(汗)
主人公もただ気持ち悪い訳ではなく(失礼)、自分なりに容姿は無理でもと、勉強など努力で向上できる所は頑張って努力してはいたみたいですけどね。
まぁ、それで評価が変わる事はなかったようですが(汗)

それだけに主人公としても、生まれる時代が悪かったんじゃ、みたいな考えに至るのは分からなくもないですな(汗)
困った事にその考えが叶ってしまったんですね、何故か。
んで、気づけば、そこは見知らぬ異世界だったと…(汗)

いきなり異世界で人買いに捕まってしまい、貴族の所に売られる事に(汗)

そんな運のない主人公でしたが、幸いだったのは、買い手のヴェラが凄い美人だったんですね。
更に、彼女の娘のアミラも母親譲りの美少女で、もうすっかり主人公はこの立場に大満足♪(汗)
何故か、ふたりとも主人公に好意的な感じですし、大事にされている位な待遇に恐縮する位…。

この恵まれた環境に舞い上がっていた主人公でしたが、次第にヴェラやアミラの態度に違和感を強く感じる様に…。
ふたりとも妙に自信がないんですね、自己評価が低いと言うか。

そう、実はこの世界は、元の世界とは美に対しての価値観が違っていたのです。
つまり、主人公から見て凄い美人、美少女のふたりは、この世界では醜い存在であり、ブサイクだった主人公は…つまり、この世界ではイケメンという事に(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラや手コキ、パイズリなどがありますね。

やはり見所としては、この世界では醜いとされる価値観の女性陣との行為ですね。
まぁ、別世界の主人公からしたら、そんな感覚とは無縁で、ただ嬉しいだけの話なんですがね(汗)
とは言え、彼女たちはその醜さゆえに(嫌味に聞こえる…)、虐げられた人生を送っていて、自分に自信がないんですね。

そんな女性陣のコンプレックスを主人公の優しさで癒していく事になりますね。
まぁ、主人公からしたら、この世界の美人が酷いお顔の持ち主なのだから、そりゃ彼女たちの方が美人って言うのは本心ですもんね(汗)

そんな境遇な女性陣なだけに、当然この世界の中ではモテない存在な訳ですね。
勿論、ヴェラはアミラの母親なので、男性経験はありますけども、それも1回だけというのだから、勿体ない話ですね(汗)
それ以外の女性陣は、当然男性経験がありません。

ちなみに皆、巨乳揃いな女性陣ですが、どうも巨乳もあまり好かれない世界らしいですな(汗)
なので、パイズリという行為も未経験に加え、抵抗感すら感じる様な感覚らしいってのは、面白いですね。
まぁ、実際に肉棒を挟み込んでみれば、肉棒の熱を胸で感じ取って興奮の色を見せ始める様になったりと、満更でもない反応を見せてくれますけどね♪


正直な所、行為でインパクトのある展開は特になかった印象がありますが、女性陣とのやり取りなどがしっかりしている分、感情移入できる様にはなっているので、ヒロインたちの魅力などはよく伝わる内容に仕上がっているとは思いますね。

女性陣が皆、元々自分に劣等感を抱いているせいか、妙に控え目なんですよね(汗)
なので、まったりというか穏やかさのあるやり取りで癒されるというか…。
勿論、その中では積極的に迫ってきたりする事もありますけども、全体的にはかなり優しい感じが強かったですね。


終盤では、全員を交えてのハーレム展開もありましたね。
それ以前から、ヴェラ&アミラだったり、ヴェラ&ラシェルなどの組み合わせでの行為などもありましたけども、全員そろうと圧巻ですね。

この辺りだと、結構皆ノリノリになっている所もありましたね♪
主人公の努力によって、彼女たちの中のコンプレックスが薄れ、前向きになった所も影響しているんでしょうね。

挿絵


挿絵は「柳瀬柳」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫では「ゴムをつけないと怒るカノジョが催眠にかかると中出しを強制するんだが! ?」以来ですかね?

繊細な描線で描かれており、今作の様な少し気弱ではないけども、自信が持ててない感じの女性陣を魅力的に表現していると思いますね。
何とかしてあげたくなる様な雰囲気があるんですよねぇ。

柔らかく穏やかな表情の女性陣が魅力的ですね♪
これでいて、巨乳揃いなんだからたまりませんよね。

個人的には、行為中に女性陣が口の端から涎を垂らす様が良かったですね。
下品になりすぎず、彼女たちが快感に耽っている様が垣間見えますしね♪

挿絵数:10枚

総評


全体的には、ぷちぱら文庫の定番となった異世界物だった訳ですが、逆転要素のあるのは、この間のぷちぱら文庫と若干似てましたね(汗)
まぁ、今作の方がファンタジー色も強く、より異世界物だったと思いますけどもね。

主人公は見てくれが悪いらしいですが、あんまり言動からはそれを感じなかったですね。
正統派な主人公に近いかな?
元々、見てくれをカバーする様にそれなりに努力はしてた様ですし。

終盤では、異世界物らしく元の世界の知識などを活かしていく展開もあったりで、活躍するなどただのブサイク(失礼)じゃない所も見せてくれましたね。
まぁ、そこら辺の展開自体はかなり端折ってたけども(汗)

一風変わった世界観を見たい場合は、良いのではないでしょうか。

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ぷちぱら文庫 異世界に転生した俺は最上級の女たちを集めてみた! レビュー


異世界に転生した俺は最上級の女たちを集めてみた! (ぷちぱら文庫Creative129)
12月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。
あとがき見ると、この方デビュー作らしいですね、今作が。

主人公は、貧しい家に生まれた存在でしたが、唯一他の人間と違う所がありました。
それは、自分が過去、いわゆる前世の記憶を持っているという事でした。

この記憶に苦しめられていた主人公は、サキュバスの「ベティア」と出会った事をきっかけに、自身の野心を実現にするために行動を開始する展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • アンリ
  • ベティア
  • クリッシー
がいます。

アンリは、王国の美しき姫騎士です。
姫でありながら、戦場にも赴くものの、個人的な実践経験は不足気味ではあり、あくまで象徴的な存在。
何故か、初体験後の主人公がアンリに「アリス」って呼んでたけど、ミス?(汗)

ベティアは、サキュバスの少女です。
主人公がハーレムを築くきっかけとなった存在でもあります。
またサキュバスらしく、Hな事が大好きです。

クリッシーは、王国内で最も影響力が強い教団の教主です。
真面目で神聖な存在ではありますが、主人公の影響でHな性格に…。

ストーリー展開


展開的には、前世の記憶を持つ主人公がサキュバスの「ベティア」と出会い、行動を起こす事になる流れですね。

今や、ぷちぱら文庫のお約束となった異世界物(汗)ですが、今作の主人公は最初から異世界で生きている存在なんですね。
なので、異世界って表現はちょっと違う様に感じますが、実はある意味で合っているんですね。

この世界で生を受けた主人公でしたが、いつの頃からか前世の記憶が頭に浮かぶようになってしまったんですね。
この世界では存在もない、ゲームやアニメ、ラノベなどいわゆるオタク趣味だったそうですね、当時の主人公は(汗)
そういう意味では、異世界に転生したという訳ですね。

しかし、この記憶は今の主人公を苦しめる事に…。
何せ、この世界では全部ありえないものばかりが浮かぶだけで、望んでも何もならない訳ですからね、見せびらかされている様なもの(汗)
当時の知識などはあっても、それを活かせる力も環境もなく、宝の持ち腐れ。

そんな中、主人公はある女性と出会う事に。
それがサキュバスの「ベティア」だった訳ですね。

サキュバスである彼女に誘われ、Hな関係を持ってしまった主人公ですが、ここで主人公の未知なる力が!
何と、転生したという主人公は他にはない力を有していたのでした。

それがHな力…、セックスの力だったというんですね(汗)

仮にもサキュバスであるベティアすらも絶頂させるテクニックに、絶倫な精力。
この力を利用して、主人公は成り上がり、ハーレム化を目指すって流れですね。
…まぁ、良くある流れと言えば流れですねぇ(汗)


この世界では国が無駄な他国への侵攻で国力を減らし続け、結果、男手は徴兵され、治安も乱れ、主人公のいた村も盗賊たちに襲われ、他の村人は殺されたりなどの被害を被ったんですね。
そのため、主人公の怒りの矛先は国王ら貴族に向けられたと…。

そのためには、身分の高い相手の懐に潜り込んで、そこの女性陣を例のチートなHパワーとやらで籠絡し、寝取って、今後の足場作りに利用していった訳ですね。
その籠絡した女性らをまた別の有力な男性に差し向け、更に弱みを握ったり、協力を得ていき、自身の立場を確立させていったと。

まぁ、色々上の人間たちに恨みたっぷりってのは分かるんですが、それでもちょっと感情移入って点では弱かったかな。
ここら辺のいきさつが、サキュバスのベティアとの会話で説明されているんですが、そのせいであっさりしているんですよね。
そのせいか、読み手と主人公の怒りなどの感情の強さとのギャップを感じるんですよね(汗)

聞いているベティアも、能天気なサキュバスだからぶっちゃけ他人事なテンションですしね(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
数行分だけ、アンリの母親である王妃の描写もありましたが、ない様なものですな(汗)

行為的には、手コキやフェラ、パイズリなどがあります。

やはり見所は、例のHなチート能力って所…って言いたいんですが、はっきりとどんな感じなのか良く分かんない(汗)
何か、自由に性感を強めたりとか、精力絶倫みたいな感じらしいんですが、これって感じの描写はないんですよね。

…毎回、この手の能力を持っている作品に書いているとは思うんですが、正直無意味だと思うんですよねぇ(汗)
有り余る精力とかは、別段他の作品の主人公の標準的な能力でしょう?

この手のHの凄さでヒロインを落として、ハーレム化していくってパターンは、ちょっと印象が弱くなりますね。
それだけが個性な主人公では、そんなに見てて魅力を感じないんですよね、読み手が同性ゆえか(汗)

ベティア以外のヒロインは、姫だったり、教主だったりという立場なので、性とは無縁な立場で経験がありません。
そんな彼女たちが、その力を持った主人公との行為に少々強引な形でも行ってしまえば、かなりあっさりと快楽にメロメロになるのも想像付きますね。

一応、それでも彼女たちは普通の女性よりも、意志などが強いので、さすがに力を行使しても、1回では無理らしいですけどね。
まぁ、複数回やってしまえば、もう時間の問題ですけども。
そんな感じに、女性陣が感情とは裏腹に主人公からの快感を恋しく思う事になる様が描かれてたりしますので、そこまで攻略が難しい感じはなかったんですけどね(汗)

余程、普通の女性たちはあっさり落ちるんでしょうね、きっと(汗)

最初は、それぞれ個々のヒロインを攻略していき、後で複数人数での行為になりますね。
やはりハーレムものは、集まっていないとね♪
大分、人間のふたりはこれまでの行為を経て、淫らになっていますね。

終盤では、これまでの行為にも余裕の色が見えてた、サキュバスのベティアもパワーアップした力の前に、完全に絶頂に追いやられる事となる展開もあります。
まぁ、それでもどこか余裕を感じさせるのは、彼女のキャラクターゆえでしょうか?


個人的には、思い切ってアンリとその母の王妃との関係ってのも見たかった気がしますね。
その場合は大体母が勝つって感じになりがちなんですけども(汗)
それにハーレムって銘打つには、やはり3人は欲しいしなぁ…。

挿絵


挿絵は「成瀬守」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫でも、お馴染みですね。

可愛らしく繊細な絵柄で、ファンタジーとも相性は良いですね。
皆、可愛らしくていかにもアンリは姫騎士って感じですし、クリッシーは教主らしく清楚系で、ベティアはサキュバスっぽくない?(汗)
もっとベティアは、サキュバスって事でお姉さん系な感じかと思ったんですが、普通に可愛い娘な外見だったので、予想外でした(汗)

コミック的な描き文字も結構あったのも印象的でした。
おっぱい的な表現の「プルン」とかは分かるんですが、パイズリフェラのシーンで「レロ~」ってだけあったのは、ちょっとシュールでしたね(汗)
でも、こういう擬音な表現描写があると、勢いやいやらしさが増して見えますよね♪

挿絵数:10枚

総評


全体的には、デビュー作って事らしいんですが、それがなかったら、いつもの作家陣の方らが書いたかと思う様な出来映えでしたね(汗)
良い意味では、安定感のある作りとも言えますが、悪く言えばベタな作りというか…。
何で、この手の主人公は皆、似た感じの描写になるんですかね? 読んでて別な人の文章かと思いましたよ(汗)

そもそも転生云々の要素自体がなくても、別に問題なかった内容だっただけに、無理に転生せんでも…。
別に転生云々にしなくても、最初から単にファンタジーの世界の話に終始しても良かったと思うんですけどね。
変に転生とか入れてしまったから、今の現実を思い知って、何とも可愛げのない主人公像になってしまったんじゃないのかな(汗)

そもそも転生云々の知識などが基本活かされた場面がないんですよね…、その記憶で今の主人公の状態は闇堕ちとかツンデレって言うのだろうとかみたいな描写ありましたけども、それくらいなものですよ(汗)

そんな言い回しするためだけにわざわざこの世界に転生なされたんですかねぇ…。
結局、Hなチート能力だけでどうとでもなっていたのが残念でした。

デビュー作なんだから、もっとはっちゃけても良かった様に思えますけどね(汗)

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