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鈴木玖のタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

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2015-10-21二次元ドリーム文庫 「わ行」
わたしのおっぱい育ててよ! 幼馴染みとお嬢様の育乳バトル (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 15.10.21狩野景 キルタイムコミュニケーション (2015-10-17)Amazon.co.jpで詳細を見る10月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公には、幼なじみの「千恵」(ちえ)がいますが、彼女の振る舞いに複雑な想いを抱いています。それは、彼女の立派な巨乳の胸を揉まされる事になるという、...

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2015-04-22二次元ドリーム文庫 「た行」
とある王子の大国喰い W美少女姫とHな女王様で母娘丼 (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 15.04.22筆祭競介 キルタイムコミュニケーション (2015-04-15)Amazon.co.jpで詳細を見る4月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、とある小国の王子です。そんな彼の国は、運悪くか大国と大国に挟まれており、大国の動向に不安な日々を過ごしていたのです。そんな中、片側の隣国クレーヴ...

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二次元ドリーム文庫 わたしのおっぱい育ててよ! 幼馴染みとお嬢様の育乳バトル レビュー


わたしのおっぱい育ててよ! 幼馴染みとお嬢様の育乳バトル
10月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公には、幼なじみの「千恵」(ちえ)がいますが、彼女の振る舞いに複雑な想いを抱いています。
それは、彼女の立派な巨乳の胸を揉まされる事になるという、意味不明な理由からでした(汗)
胸を揉ませる関係ですが、恋人ではない何とも言えない関係。

そんな関係が続いてた中、主人公たちのクラスに千恵以上の爆乳の持ち主「彩莉華」(あやりか)が転校してきたのです。
その結果、何故か主人公は、彼女の胸までも揉む羽目になってしまうという展開です(汗)

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 真美谷 千恵」(まみや ちえ)
  • 龍堂 彩莉華」(りゅうどう あやりか)
がいます。

千恵は、主人公の幼なじみです。
自他ともに認める巨乳の持ち主であり、とにかく胸に関して無償の愛を注いています(汗)
思っている事をすぐ行動に出してしまう所があります。

彩莉華は、主人公たちのクラスに転校してきたお嬢様です。
千恵以上の胸を持っていますが、それゆえに胸に悩みを抱えてもいます。
お淑やかな性格かと思いきや、意外と大胆な行動をする面も。

ストーリー展開


展開的には、主人公が女性陣の胸を揉みまくるって話です、はい。
…間違ってはないよね(汗)

そもそも何故に主人公が女性陣の胸を揉む必要があるのかって所ですが、それには幼なじみの千恵が大きく関わっています。
千恵は、巨乳の持ち主であり、その胸に対して異常な程に愛情を注いでいるんですね(汗)
全ての生活がおっぱいの為にってくらいに(汗)

彼女は、そんな胸を立派に育てる事に拘り、そこで主人公に胸を揉ませるという行動に出たのです。

主人公は、千恵に好意を抱いていただけに、この申し出は複雑な物でした。
何せ、千恵は主人公を異性と思っていないからこそ、こんな突拍子もない様な事を頼んできた訳で、それは主人公にとって相手にされていないという事でもあったのですからねぇ。
しかし、その申し出を断る事も出来ずに主人公は千恵の胸を揉む事になったのです。

そんな関係が続いており、今に至る訳ですが、千恵はこの事を普通にクラスメートにもあっけらかんと語っちゃってもいます(汗)
猶更、主人公は表面上、幼なじみに無理やりやらされているってポーズをしてしまい、余計にそんな恋人の様な雰囲気とは遠くなる一方だったのです。
まぁ、そもそも告白もしていないから、そんな雰囲気になる訳もないですけどねぇ。

そんな中、主人公たちのクラスに彩莉華が転校して来る事に…。
美人かつ、千恵を上回る乳の持ち主である彼女にクラスは騒然。
しかし、千恵の眼には彼女の胸には爆乳ゆえに形が垂れているなどと言い放ったんですね(汗)

いきなりそんな事を言われては、彩莉華だって面白くはありませんよね。
でも、それは彼女のプライドを刺激する一言でもありました。
彼女自身も、自分の胸の形を気にしていたんですね(汗)

そんな中、千恵は主人公に乳を揉ませて、千恵曰く「育乳」をしていると知った訳です。
そこで彩莉華は、主人公に自分の乳を揉んでもらい、千恵を上回る胸になろうと考えたのです!
…超展開!(汗)


こうして、主人公はふたりの巨乳を揉む事になるという流れですね。
そこから主人公たちの関係性が色々と変化していく様が描かれているのが魅力ですね。

Hシーン


Hシーンは、ふたりのヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、パイズリ、フェラなどがあります。
そりゃ当然なんですが、やはり胸周りの描写、行為が多い印象ですねぇ。

特に序盤から中盤辺りでは、本番行為はなく、主に胸揉み展開が目立っています。
元々、揉んでもらおうって所から話が進んでいるので当然ではありますが。

これまでずっと強制的な日課として主人公は、千恵の胸を揉んでいた訳です。
嬉しいものの、それを表面に出さずに揉み続けていた主人公でしたので、正直千恵の言う様な揉まれて胸が育つなんて現象を半信半疑な所があったんですよね。
しかし、彩莉華の胸を触った時の彼女の反応が凄かったんですね。

ここら辺は彼女の感度が良かったのか、主人公の手(テクニック)によるものなのか、はっきりしませんけども(汗)
まぁ、安易な主人公の特殊能力って事にしちゃわなかった事は良かったかなとは思いますけどね。

ともかく、この主人公に揉まれて、彩莉華はメロメロで腰砕け♪
すっかりこの気持ち良さの虜になりつつあったのでした。
こういう所から、少しづつ主人公を意識していく事となり、好意を抱いていった訳ですね。
まぁ、スタートから胸揉みってのは凄い状況ですが(汗)

そんな関係が進展していく中で、幼なじみの千恵もまた変化が…。
ザックリ言うと、単なる幼なじみであるはずの主人公を急速に異性として意識していく事になる訳ですな。
ここら辺の描写は、中々ニヤニヤできましたねぇ。

彼女のキャラってちょっと好き嫌いはあると思うんですよね(汗)
感情のままに動いちゃったり、空気読めなかったりと中々子供っぽい性格でもありますし。
それだけに素直になった際には、その感情のままにって所を前面に出してくるので、好き好きオーラが凄い事にもなる訳ですが。

彩莉華も、そんな千恵に対して、結構張り合ってくる感じがコミカルで面白かったですね。
何だかんだ相性は、割と良いのかも。

中盤を過ぎてくると、ようやく本番行為なども出て来る様になります。
パイズリなどだけではなく、本番行為でも中々彼女たちふたりは良い反応を見せてくれるんですよねぇ♪
勿論、本番行為の中でも胸を弄ったりや吸ったりなどの行為は行っていますので、余計に昂っちゃう訳ですな。

終盤では、ヒロインふたり同時での行為があります。
まぁ、これに至った経緯は、お約束のアレですので、書きませんけども(汗)

挿絵


挿絵は「鈴木玖」さんが手がけています。
二次元ドリーム文庫では「とある王子の大国喰い W美少女姫とHな女王様で母娘丼」以来ですね。

やはり独特のキャラクターデザインが印象的ですね。
今作では、特に巨乳揃いな面々なんですけども、個人的には胸もなんですけども、顔立ちなどのぷにっとした感じが印象的でした。
可愛らしさがより強調されていて、愛らしいんですよねぇ♪
人によっては、この絵柄の可愛らしさが強くて、苦手って人もいるかもしれませんけども(汗)

この絵柄だから、千恵は憎めない感じに映るってのもありますねぇ。
…奴は、それを分かってやっている様な気がします(汗)

挿絵数:14枚

総評


全体的には、胸尽くしな展開が盛りだくさんでしたねぇ。
正直、もっとぶっ飛んだ感じのノリになるのかと思いきや、思ったよりかは正統派?なラブコメ物だった様な気がしますね。
…いきなり胸揉んでいる時点で、正統派ではないか(汗)

大きな胸が好きな人は、当然楽しめるでしょうけども、こういうコミカルなノリが好きな人にも良いのではないでしょうか。
あっけらかんとした雰囲気も、今作ならではですねぇ。
勿論、胸をメインとした描写の行為も見所ですよ♪

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二次元ドリーム文庫 とある王子の大国喰い W美少女姫とHな女王様で母娘丼 レビュー


4月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、とある小国の王子です。
そんな彼の国は、運悪くか大国と大国に挟まれており、大国の動向に不安な日々を過ごしていたのです。

そんな中、片側の隣国クレーヴェルからある話が舞い込んできたのでした。
それは同盟国として、何かあっては問題だからそちらから王子をひとり預けてはどうか?と持ちかけられたのです。

そこで主人公は、自ら同盟国に行く事を立候補したという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

アナスタシア
エリーゼ
キアラ」がいます。

アナスタシアは、大国クレーヴェルを治める女王です。
夫である先王に先立たれ、現在は女だてらに大国を統治しています。
穏やかな物腰の性格の持ち主であり、母性の強さがあります。

エリーゼは、アナスタシアの娘です。
しっかりした性格で、既にアナスタシアの代理として対応する事もある程です。
誰にでも優しく接する心の持ち主です。

キアラは、エリーゼの妹です。
姉エリーゼとは全く逆に我儘な高飛車なお姫様という存在です(汗)
とにかく姉が大好きであり、姉に近づく男を毛嫌いしています。

ストーリー展開


展開的には、小国の王子である主人公が、同盟国のクレーヴェルに送られる事になる流れですね。

まぁ、早い話が人質ですよね、これは(汗)
小国である主人公の国は、大国と大国の間に存在し、それゆえに大国の動向に過敏に神経をすり減らしていたんですね。
一応片側のクレーヴェルとは同盟関係を結んでいるゆえに、何とか安定した状態ですが、それもいつまでも保証されるものではなかった訳ですね。

そこでのクレーヴェル側からの人質要求。
クレーヴェルとて、主人公の国が裏切らないかと危惧している訳ですね。
この話に、王子である主人公は自ら人質に立候補したのでした。

そこには、ある彼の野望がありました。
今現在、クレーヴェルは先王が亡くなり、女王政権となっており、そんな女王にはふたりの美しい娘がいるという。
そう、主人公はその娘のどちらかをモノにしてしまい、クレーヴェルそのものを我が物にしようと考えたんですね。

そんな主人公は、無類の女好きとして国内では有名人という事で、スケベ心優先な行動とも言えなくはないですな(汗)
でも、一応彼とて、この国が抱える拭えない不安をどうにか払拭したいという気持ちは本物ですけどね。

こうしてクレーヴェルにやって来た主人公は、娘たちの美しさだけではなく、女王であるアナスタシアの美貌にも驚かされる事に。
…娘だけではなく、母親もアリだと思い直した主人公は、彼女たちを手に入れるべく、行動を開始するという流れですね。


Hシーン


Hシーンは、全員との行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリなどがあります。

やはり今作の見所と言えば、親娘との行為ですね。
それも女王だったり姫だったりと高貴な身分の持ち主を相手にって所が良いじゃないですか。
まぁ、主人公も小国とはいえ王子ではありますけどね(汗)

それぞれのキャラクターも三者三様で、見所ですね。

個人的には、途中から結構キアラがお気に入りになりましたね。
序盤は唯一主人公を敵視している存在として描かれていた彼女ですが、男性全般が嫌いだった所から主人公にあるきっかけから惚れちゃう事に♪
こうなると、ツンデレ的な感じがあるものの、一途な態度でこれまでの態度が嘘の様に感じられるのが凄いですね(汗)

エリーゼは、しっかり者な姉でみたいな姿がそれまで強かった印象ですけども、結構恋愛に関しては中々積極的な面も垣間見れたのは良かったですね。
情熱的な所があるのは、新鮮な驚きがあって魅力的でもありますね。
意外と怒らせると怖そうですが(汗)

そして、ラスボス…もとい母親のアナスタシア(汗)
母性的な女性という雰囲気が強い彼女ですが、相手は一国の女王でもある訳です。
なので、ただ優しいだけではない芯の強さなどを秘めているのも彼女の特徴でもありますね。
勿論、ふたりの娘の良い母親ではありますけども、母と女王としての顔の二面性があるのも印象的ですね。


当然、ふたりの娘は男性経験がないために、アナスタシアとの違いも見所ですね。
ケースこそ違いますが、ふたりの初体験も母アナスタシアも加わり、サポート?する事に。
まぁ、一緒になって盛り上がったりする事もありますが(汗)

とにかくアナスタシアのいやらしさは、かなりのものでしたねぇ。
良く考えれば、彼女は夫を亡くしている未亡人でもあるだけに、一度身体が盛り上がったら娘たちの比ではないですもんね(汗)
ちょっとした仕草に色気を感じてしまいますね。

主人公との絡みでは、主人公の前だけMっ気のある面を出したりと、普段とのギャップのある姿を見せつけたりも。
言葉責めだったりと様々な責めに対して、あえて過敏な反応などを見せて男を興奮させる術を理解している余裕を感じさせますね。
彼女をHで落とそうとするのは、生半可な覚悟では無理でしょうね(汗)

そんな母とは違い、純粋な感情で真っ直ぐぶつかって来る娘たちの想いも、また違った感慨がありますね。
ふたりにとっては初恋だったりする訳で、直情的な感情表現などは微笑ましく感じますね。

終盤では、全員交えての行為になりますね。
ここでもやはりアナスタシアの存在は大きかったですね(汗)
やはり行為に関しても、彼女の言葉は娘たちも無視できないだけにね。

でも、良く考えると母親が娘にHな事を教えているってシチュエーションは、たまらない物がありますよね♪
まぁ、教えるだけに留まらない訳ですが(汗)

挿絵


挿絵は「鈴木玖」さんが手がけています。
初めましてとカバーコメントにありますので、初なんでしょうか?

柔らかさと可愛らしさ、そして色気を持った絵柄が印象的ですねぇ。

特に個人的には、行為時の表情表現が良かったですね。
何とも言えない顔を赤らめ、快感に悶える様、蕩ける瞳などの描写は秀逸ですね。
普段の清楚さと行為時のいやらしさの塩梅も絶妙です♪

表紙絵がかなり淡い色使いだったので、中の挿絵も弱めなのかなと思ったんですが、シーンによってはかなりの動きを感じさせるものだったりもあり、見応えがありましたね。
モノクロの方がカラー絵の繊細さよりも、ガツンと来るんじゃないでしょうかね。

人によって注意なのは、女性陣の行為の際は彼女たちの瞳の中にハートマークが出る事ですね(汗)
ほぼ行為の描写では、必ずハートマークが出現するので苦手な人は、ご注意を。
こういうハートってコミカルとして見るべきなのか(汗)

でも、この描写が独特の雰囲気も作り出しているので、そこまで毛嫌いする様なものではないかなとは思います。
顔がアップだとちょっと目が怖く感じますけどね(汗)

挿絵数:14枚

総評


全体的には、親娘がヒロインって知ってある程度、想像はしてましたが、やはりでしたね(汗)

どういう事か?
そう、母親のアナスタシアが娘たち以上に目立つという結果になってしまった訳ですな(汗)
どうしても、この手の作品だと母親が強いんですよねぇ。

まぁ、この手の作品に慣れている人は分かっているとは思いますので、そこは問題ではないとは思いますけどね。

勿論、ふたりの娘たちもそれぞれ魅力的なんですよ、一応念のため(汗)
でも、どうしても話の流れ的にアナスタシアを経由するだけに、どうしても彼女よりも存在感が薄れてしまうのは、どうしようもないんですよね。

そこが気にならなければ、十分楽しめる作品に仕上がっていると思いますね。

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