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野村輝弥のタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

タグ:野村輝弥

野村輝弥のタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2013-04-18二次元ドリーム文庫 「た行」
二次元ドリーム文庫 貞操帯妹らばぁ貞操帯妹らばぁ (二次元ドリーム文庫 257)posted with amazlet at 13.04.18空蝉 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る4月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、旧財閥の名家に生まれた存在です。そんな主人公の元に、突如現れたのは、かつて一緒に暮らしていた妹の「真野 美伊菜」(まの みいな)でした。しかし、何故かメイドと...

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2012-08-18二次元ドリーム文庫 「さ行」
二次元ドリーム文庫 生徒会長沢城朱莉のヒミツ生徒会長沢城朱莉のヒミツ (二次元ドリーム文庫 234)posted with amazlet at 12.08.18天戸祐輝 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る8月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、大柄な体格、生まれ持っての強面な事や、基本感情が表に出にくい無表情な事もあり、周りから恐れられている存在です。もっとも主人公本人は至...

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2012-03-18二次元ドリーム文庫 「あ行」
二次元ドリーム文庫 あの日見たスク水をボクたちは憶えていないあの日見たスク水をボクたちは憶えていない (二次元ドリーム文庫218)posted with amazlet at 12.03.18神楽陽子 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 881Amazon.co.jp で詳細を見る3月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は大資産家の息子として、立派なお屋敷に住んでいます。物語は、主人公が屋敷の階段から...

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2011-11-17二次元ドリーム文庫 「は行」
二次元ドリーム文庫 僕のモテ期はただの勘違いだったのかもしれない僕のモテ期はただの勘違いだったのかもしれない (二次元ドリーム文庫 207)posted with amazlet at 11.11.17狩野景 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 900Amazon.co.jp で詳細を見る11月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。物語のきっかけは、主人公のクラスに転校生がやって来る事から始まります。転校生の「...

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2011-04-20二次元ドリーム文庫 「さ行」
二次元ドリーム文庫 生徒会長のセキ裸ラな秘密生徒会長のセキ裸ラな秘密 (二次元ドリーム文庫 187)posted with amazlet at 11.04.20天戸祐輝 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 798Amazon.co.jp で詳細を見る4月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったのでレビューです。容姿だけでなく品行方正なお嬢様である「帆能咲 由乃利」(ほのさき ゆのり)は、学園の男子だけでなく女子からも人気がある生徒...

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二次元ドリーム文庫 貞操帯妹らばぁ レビュー

二次元ドリーム文庫 貞操帯妹らばぁ

貞操帯妹らばぁ (二次元ドリーム文庫 257)
空蝉
キルタイムコミュニケーション

4月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、旧財閥の名家に生まれた存在です。
そんな主人公の元に、突如現れたのは、かつて一緒に暮らしていた妹の「真野 美伊菜」(まの みいな)でした。
しかし、何故かメイドとしてだけではなく、何故か貞操帯まで装着していたという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは、美伊菜だけです。

美伊菜は、かつて一緒に暮らしていた主人公の妹です。
しかし、実際には父親の恋人の連れ子であり、主人公とは血の繋がりはありません。
明るく気立てのいい娘ですが、主人公が絡むと暴走する面もあります。

他に先輩メイドとかいますけども、ヒロインではないです。
結構いいキャラしているけど(汗)

ストーリー展開


展開的には、主人公の元に突然幼い頃に別れていた美伊菜がメイドとして現れる事になる流れですね。

何故、義理とは言え、妹である彼女と久しぶりの再会なのかは、親戚たちの反対によって、父親と母親は再婚出来なかった経緯があります。
そのため、当初は一緒に暮らしていたのですが、一緒に暮らす事も出来なくなり、母親は美伊菜を連れて出て行った訳ですね。
美伊菜とは、それからの再会となりますので、8年ぶりという事になります。

なので、最初はメイド姿という事もあって、見知らぬメイドが美伊菜って事は分かってなかったですね。
まぁ、女の子の8年後なんて大分成長して変わるだろうしなぁ(汗)

突然の妹の来訪に困惑しつつも、美しく成長した彼女の姿に、主人公も何とも言えない感情を抱きます。
やはりちょっとした仕草の中に、かつて見知ったものを垣間見て、本当に美伊菜なんだなと思ってしまったり。

そして、メイドとなってやって来た美伊菜は、主人公のお付きのメイドとして主人公の世話をする事になるのですが、そんな中、何やら言いたそうな美伊菜から、主人公はある物を託される事に…。

それは小さな鍵。
何を意味するのか計りかねる主人公に、美伊菜は自身のスカートをたくし上げ、何と股間を見せつけてくる事に(汗)
何と彼女の股間には、貞操帯が(汗)

そう、この鍵は貞操帯の鍵だったのです。
その鍵を渡すって事の意味は…、まぁ、つまりそういう意味ですよねぇ(汗)
この大胆なアプローチに、主人公の心は揺さぶられる事になる展開ですね。

Hシーン


Hシーンは、美伊菜との行為が描かれています。

行為的には、素股や自慰、パイズリ、フェラ、アナルセックスなどがあります。

やはり、貞操帯って要素がかなりのインパクトがありますねぇ。
ちなみにイメージする様な鉄で出来ているごつい奴ではない、革製の奴みたいです。
貞操帯ごしの、素股までもありますけども、痛くないのだろうか…(汗)

貞操帯ばかり目が行きがちですけども、意外にもお尻関係の描写も結構あるのも見過ごせない点ですね。
これは、美伊菜の主人公との思い出に関係する事などもあり、お尻で感じる所があるんですね。
特に貞操帯を着用しているだけに、主人公を想い自慰する際は、アナルの方に指が…。

様々な行為こそありますけども、貞操帯を主人公が外し、本番行為をするのはかなり後になります。
この手の展開では、どうしてもそうなるんでしょうけどね。
まぁ、アナルセックスなどの本番以外の行為はあるだけに、そこまで不満にはならないとは思いますけども、一応ご注意を。

別に貞操帯が出るからって、特に過激にSM的な方面にはいかないので、貞操帯に抵抗があるって人も問題なく読めると思います。
あくまでも、今作の貞操帯は愛情を示す手段のひとつって位置づけですしね。

挿絵


挿絵は「野村輝弥」さんが手がけています。
生徒会長沢城朱莉のヒミツ」や「あの日見たスク水をボクたちは憶えていない」などでもお馴染みですね。

毎回可愛らしいキャラクターなのですけども、個人的に今作品のヒロインである美伊菜はお気に入りですね♪
何と言ってもメイド服がまた似合っていて、魅力的です。
まぁ、貞操帯ばどうでも…(汗)

でも、スカートをたくし上げて、股間の貞操帯を見せるシーンは見所ですね。
恥ずかしそうに顔を上気させているけども、結構すごい事しているよなぁ…(汗)

挿絵数:14枚

総評


全体的には、タイトル的に貞操帯のインパクトこそあるかもしれませんけども、あくまでも風味付け程度の感じでしたね。
凄い貞操帯にまつわる話を期待すると肩透かしじゃないかな。
…どんな話だ(汗)

個人的には、主人公と美伊菜たちとの出会いのシーンなどがしっかり描かれていたのが良かったですね。
新しい家族が出来た事に複雑な心境の幼い主人公などが、しっかりと丁寧に描かれており、キャラクターに感情移入できましたね。
挿絵で幼い頃の美伊菜も、見てみたかったなぁ。

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二次元ドリーム文庫 生徒会長沢城朱莉のヒミツ レビュー

二次元ドリーム文庫 生徒会長沢城朱莉のヒミツ

生徒会長沢城朱莉のヒミツ (二次元ドリーム文庫 234)
天戸祐輝
キルタイムコミュニケーション

8月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、大柄な体格、生まれ持っての強面な事や、基本感情が表に出にくい無表情な事もあり、周りから恐れられている存在です。
もっとも主人公本人は至って普通の性格であり、周りの根も葉もない噂の数々に悩まされている訳ですが。
そんな主人公にも、年頃の男子らしく密かに想っている存在がいます。

それは、クラスメートで学園の生徒会長である「沢城 朱莉」(さわしろ あかり)。
とは言え、会話をしようにも主人公を誤解する周りの邪魔に遭い、朱莉と話す以前の問題。

そんな中、主人公は帰宅時に朱莉と出会うのですが、学園とは違う雰囲気の彼女と良い雰囲気になり、まさかの恋人関係に発展。
しかし、学園と外で会う彼女の雰囲気のギャップに戸惑ってしまうという展開です。


登場するヒロインは、朱莉のみです。

朱莉は、主人公のクラスメートであり、学園の生徒会長でもあります。
生徒会長で優秀な存在と言うよりも、頼りない雰囲気のせいで何となく周りがほっとけない魅力で成り立っている面があります(汗)
学園ではおとなしい印象が強く、外で会う場合は活発とギャップがあります。


展開的には、主人公が帰宅時に偶然朱莉と出会った事をきっかけにして、朱莉との関係が親密なものになっていくと言う流れですね。

そもそも、主人公は入学時に見かけた朱莉に一目惚れをしているんですね。
何度も告白を考えた程ですが、元々人から遠ざけられているせいもあって、女性との会話などうまくできない訳ですね(汗)
よくあるそういう意中の相手には余計無表情やぶっきらぼうな言動になる、アレです(汗)

そうすれば、増々周りの人間は主人公に対し、怯え、人気者の生徒会長の朱莉を主人公から守ろうとするので、会話どころではない訳です。
唯一の救いは、まだ朱莉がそこまで主人公に対して周りの人間程に怖がっていないって所ですね。

まぁ、主人公がついに告白を!って状態で朱莉の肩に手をかけて鼻息荒くしていれば、確かに襲われそうになっていると思われても仕方ないかもしれないですけどね(汗)
しかし、それを見て悲鳴が上がるとか、どんな凶悪犯と思われているんだ、主人公は(汗)

そんな事があった主人公ですが、そんな時に外で朱莉を見つけるんですね。
しかし、彼女の様子は学園で見るのとはちょっと雰囲気が違う事に気づきます。
それは主人公にとっては、また新鮮であり、魅力的に映る事になります。

そんな主人公は、勢いのままにいきなり朱莉に告白をしてしまう事に(汗)
全くそんな雰囲気でもなかっただけに、成功など望むべくもないはずでしたが、何と朱莉の返事はOK!?

こうして、主人公は朱莉とまさかの恋人関係になる訳ですが、学校内と外とのギャップに戸惑う事になります。
まぁ、この辺りは少し読めば何となく想像がつくのではないでしょうかね(汗)


Hシーンでは、「朱莉」との行為が描かれています。

行為的には、パイズリやフェラ、シックスナイン、素股などがあります。

意外だったのは、結構胸を弄るなどの胸に関しての行為の描写が多めだった事でしょうか。
なので、パイズリの回数も比較的多いのは嬉しいですねぇ♪
タイトルなどには、特別胸を連想させる様なキーワードや表紙絵ではなかっただけに、意外でした。

そんな豊かな胸を駆使してパイズリを行う朱莉の姿は見所のひとつですね。

中盤から終盤にかけて、朱莉は普段の態度とはまた違った印象を与えてきます。
それは、彼女がかなり積極的に主人公を求める所ですね。
普段の彼女とは、また違う姿にそれだけ主人公への想いが特別なものであると感じさせてくれますね♪


挿絵は「野村輝弥」さんが手がけています。
二次元ドリーム文庫では、「あの日見たスク水をボクたちは憶えていない」、「僕のモテ期はただの勘違いだったのかもしれない」、「生徒会長のセキ裸ラな秘密」などがありますね。

そういや上記の生徒会長の「セキ裸ラな秘密」も、今作と同じ著者さんとの組み合わせですね。
しかも、生徒会長もので秘密とかなり共通点が多いですね。

可愛らしく柔らかい絵柄が、おっとりした朱莉のキャラクターに合っていますね♪
それでいてかなりの巨乳なのだから、たまりませんね(汗)


全体的には、タイトルにある朱莉のヒミツというのが肝な訳ですけども、すぐ分かってしまうだけに微妙な所も(汗)

結局、そのまんまなんですよね、捻りがある訳でもないので、そりゃそうですよね、という所に落ち着いてしまうのがどう評価するかですね。
まぁ、私は二次元ドリーム文庫にそこまでインパクトやどんでん返しを期待している訳ではないので、別にいいんですけども(汗)

過去作の「セキ裸ラな秘密」も王道というか、過激な方面に行っている訳でもないので、セキ裸ラ~みたいなものを期待すると肩透かしかもしれませんな。

個人的に気になるのは、むしろ主人公の設定でしょう。
主人公の強面設定ですね。
二次元ドリーム文庫でも、この手の主人公が怖がられてしまい、勝手に勘違いをされてしまうというのはありますけども、基本的にその設定を活かしきれていない作品が多いんですよね。

今作でもそうであり、実質必要がないと思います、この要素(汗)
それに中盤以降は、朱莉との恋人関係に移行すると更に関係なくなっていくだけに、最初の主人公の個性付け程度で終わってしまっているのが残念ですね。
せっかく恋人の朱莉が生徒会長なのだから、もう少し主人公の勘違いされてしまうゆえのトラブルに絡めてやれたと思うんですけどねぇ。

それに朱莉の生徒会長描写も生徒会室などの描写はありましたけども、ちょっと少ない印象でしたね。
もっと生徒会でのシーンを早くから増やすなどしても、良かったかなと。
これでは極端な話、朱莉が別に生徒会長でなくても成立するし、強面もいらないですね(汗)

まぁ、朱莉のキャラクターは可愛らしく嫌味がなく好感の持てるヒロインではあるだけに、私的には惜しいなぁと感じる作品でした(汗)

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二次元ドリーム文庫 あの日見たスク水をボクたちは憶えていない レビュー

二次元ドリーム文庫 あの日見たスク水をボクたちは憶えていない

あの日見たスク水をボクたちは憶えていない (二次元ドリーム文庫218)
神楽陽子
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 881

3月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は大資産家の息子として、立派なお屋敷に住んでいます。
物語は、主人公が屋敷の階段から転落する所から始まる事に…。
幸い、外傷自体は軽症だったのですが、どうやら主人公の頭から1日分だけの記憶が欠落してしまったのです(汗)

空白となった1日の記憶を思い出そうとするものの、それ以上に気になるのは屋敷で主人公の世話をする幼なじみなメイドの「郁城 若葉」(くにしろ わかば)と「南雲 亜理紗」(なぐも ありさ)のふたりの事。
いつも以上に過剰に主人公へと世話をしてくる状況に困惑するばかりな彼にふたりは自分が主人公と付き合っていると言い出す事になると言う展開です。

登場するヒロインは、若葉と亜理紗のふたりです。

若葉は、主人公の幼なじみのひとつ年上のお姉さんです。
元々、彼女の親が主人公の家の使用人として仕えていた事もあり、彼女自身も主人公の専属メイドとして仕えています。
その割には、やや反抗的な所やお姉さんぶろうとしてうまくいかないなどメイドらしくない面もありますが、情熱は確かです。
亜理紗とは、性格の違いであまり相性は良くない所があります。

亜理紗も主人公の幼なじみです。
彼女は主人公の家のグループの子会社の社長令嬢という立場でもあります。
しかし、若葉の後を追う様に主人公へのメイドになった経緯があります。
そんな環境で育ったため、言動がお嬢様なそれであり、これまたメイドらしさがない所が。
負けず嫌いで若葉をライバル視しています。


展開的には、主人公が屋敷で転倒し、1日分の記憶を失った事が元でふたりのメイドから迫られる事になる流れですね。
元々、主人公のために彼女たちなりに尽くしてくれていた訳ですが、転倒後のそれは増々熱を帯びてくる事になっている訳です。
そんな状況に戸惑う主人公に、彼女たちは主人公と恋人同士であると語ってくる事に…。

彼女たちの言い分では、主人公がその失われた記憶の日に自分が彼女たちに告白をしたという話を聞く事に。
確かに主人公はどちらのヒロインにも好意を抱いているんですが、とてもそれを告げたとは考えにくいんですよね。
なので、このふたりの話は途端に怪しくなってくる事になります(汗)

まぁ、そんな主人公の疑惑を封じるかの如く、彼女たちは主人公に対してHな行為をしてくる事でごまかし、恋人アピールをしてくる事になる訳ですね。
主人公も戸惑いつつも、好意を持っているふたりからモーションをかけられれば流されるのも仕方ないですねぇ。

…それに今更ですが、彼女たちの着ている衣装は何故かスク水に猫耳、しっぽなどが付いたメイド服?なんですよね(汗)
そりゃ、流されもするわなぁ…。
まぁ、この衣装には主人公も疑問なのですが、終盤になるとその理由が明らかになりますが、あんな理由だとは(汗)


Hシーンでは、当然、若葉と亜理紗のふたりとの行為が描かれています。

彼女たちの衣装はメイド服でもあり、スク水でもあるので、場所を選ばない機能性?があるので、どこでもOKなのはポイント高いですね♪
実際、お風呂場や自宅のプール(!?)にも場所を選ばず行為に至りますしね。
まぁ、その分他のコスチュームが見られないとも言えますが、これ以上何を望むのかという話なので問題ないはず(汗)

行為的には、色々盛り沢山でフェラに始まり、パイズリ、足コキ、アナルセックスなどがあります。
一部では、バイブなどの小道具や放尿などもありますので、かなりのボリューム感がありますね♪
実際、そこに彼女たちの着用する衣装の要素もあるので、要素多すぎな感すらします(汗)
…猫耳、スク水、メイドだけでも十分過ぎますしねぇ。

気になったのは、若葉が大分序盤から破瓜しているんですが、亜理紗の破瓜はかなりの終盤までお預けな事ですねぇ。
てっきり同時、もしくはその後すぐかと思ったのですが…。
まぁ、亜理紗は破瓜に恐怖心がある事もあり、ちょっと及び腰になっているのも影響してはいるんですけどね。
その分、亜理紗には若葉にはないアナルセックスを先にこなす事になり、彼女ともHシーンはありますのでご安心を。

印象的な行為シーンでは、主人公は亜理紗とアナルセックスをし、最後は腸内で発射する訳ですが、その直後に若葉のアナルにも挿入するんですが、発射されたのは精液ではなかったというオチが印象深かったです(汗)
早い話、若葉の腸内でおしっこ注いでしまったという衝撃の展開でしたね(汗)

素直でない若葉とお嬢様な亜理紗のキャラクター、それぞれ異なる魅力がありますね。
ちなみに亜理紗は、お嬢様って事で結構きつめな言動かと思いましたが、かなり柔らかい感じでしたね。
基本主人公には甘いので、きつさは殆ど感じる事はないでしょう。
むしろ、お嬢様な口調が育ちの良さを感じさせてくれますので、個人的には結構好みなキャラでした♪

Hは常にふたり一緒なので、個別シーンがないのは好みが分かれるかな?
私は初体験くらいは、ふたりきりでじっくり見たい気持ちがあるので、ちょっと残念かなとも思いましたが。
でも、つまりメインヒロインはどちらかって事ではなく、ふたりって事なんでしょうねぇ。

挿絵は「野村輝弥」さんが手がけています。
可愛らしい年上のお姉さんを描いており、素晴らしいですねぇ♪
綺麗な描線で清潔感を感じさせるので、行為の濃さを良い意味で和らげていると思います。

スク水の描写も丁寧にしており、クオリティーが高いですね。
描線が細いんですが、それでもエロさもしっかり感じさせるので興奮度は高いと思います。


全体的には、かなりHシーンのボリュームが多く見応えがある作品でしたねぇ。
失われた記憶を含めて色々あったものの、意外に結果があっさりしていた感がありましたが、Hシーンが多かったせいかな(汗)
当初思ってた程の恋愛色は次第に鳴りを潜め、H寄りになってはいく感じがしますけど、これはこれで彼ら的には愛情は確かにある訳で問題ないですしね。
そこはメイドとご主人様って事もあるんだろうし。

さて、今作も「購入者特典小冊子」が付いていました。
こちらの内容としては、今作の後の話となっており、これまたH描写のみと濃い物となっています(汗)
挿絵はありませんが、表紙絵の没となったラフ絵などが収録されているのも、同様なんですが、他の2作品と違ってかなり出来上がったもので、ラフって感じではない出来栄えに見えますけどねぇ(汗)

あの日見たスク水をボクたちは憶えていない あの日見たスク水をボクたちは憶えていない

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二次元ドリーム文庫 僕のモテ期はただの勘違いだったのかもしれない レビュー

二次元ドリーム文庫 僕のモテ期はただの勘違いだったのかもしれない

僕のモテ期はただの勘違いだったのかもしれない (二次元ドリーム文庫 207)
狩野景
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 900

11月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

物語のきっかけは、主人公のクラスに転校生がやって来る事から始まります。
転校生の「桐早 絵美瑠」(きりはや えみる)は、主人公の隣の席になり、主人公とあっという間に打ち解ける事に。
主人公の絵美瑠への態度などを見て、主人公の幼なじみである「音無 きくり」(おとなし)、「逆月 唯」(さかさづき ゆい)のふたりは、主人公に好意を持っているものの、自身の気持ちを抑え、別の相手の恋を応援する事を決意。
更に、絵美瑠自身も主人公の幼なじみへの仲を取り持とうと行動をする事に…と言う展開です。

登場するヒロインは、絵美瑠、きくり、唯の3人です。

絵美瑠は、主人公のクラスに転校してきた転校生です。
明るく積極的な性格の持ち主であり、人懐っこさで初対面の人ともすぐ馴染めるタイプです。

きくりは、主人公の幼なじみです。
基本的に無口で無表情で何を考えているのか掴みにくいです。
見た目は華奢なのですが、意外に大食いだったりする面も。

唯もきくり同様に主人公の幼なじみです。
主人公よりも先輩であり、学園では生徒会長をしています。
こちらもポーカーフェイスな表情で綺麗で憧れている生徒も多いですがドジな面も。


展開的には、ヒロインたちが主人公を他のヒロインたちとの仲を取り持とうと行動を起こす流れです。
皆、いい娘なんですよねぇ…、それがまたそれぞれ主人公を譲ろうとしているってのが(汗)

それぞれの関係は、下図の感じですね。

きくり→絵美瑠
↑     ↓
←←←唯←←←

きくりは、絵美瑠と仲良さそうな所を見て、主人公と絵美瑠を応援する事にし、
絵美瑠は、主人公の反応を見て、唯を好きであると思い、唯を応援する事にし、
唯は、きくりの様子を見て、主人公ときくりを応援する事に…という見事なトライアングル(汗)

でも、この流れ自体は的外れなものではないんですね。
自分たちの主人公への好意を自覚している者、いない者という差はあれど、主人公への好意はそれぞれが持っている訳です。
しかし、その気持ちを抑え、または気づかずに他の相手との恋の応援を行うのが何とも…。

そのため、彼女たちは主人公をそれぞれのヒロインたちと間を取り持つように仕向けたい訳ですが、突発的なアクシデントなどでHな行為になってしまうんですね。
なので、Hした事で主人公はその娘を意識してしまうのですが、彼女たちは自分が主人公と付き合う訳にはいかないので、避ける様になります。
主人公にとっては、そのヒロインたちの反応には困惑するばかりです。
そりゃ、主人公が意識した相手は皆、主人公を避けだす様になる訳ですからね、嫌われていると思い、この間のHはどういう事だったのかと悩む事に(汗)
更にHした場面をうまい具合に、それぞれ応援しようと思っているヒロインが目撃するのだからまた話がややこしい事にもなっていくんですよねぇ。

ひたすら物語は、ヒロインたちによる壮大な勘違いを繰り返す事になる訳ですが、それぞれのヒロインの描写がしっかりされていて複雑になりそうなこの作品のストーリーが理解しやすく描かれているのがいいですね。
なので、複雑さはなく読みやすく仕上がっていると思います。

Hシーン的には、3人分のHシーンがあるので、結構ボリューム感がありますね。
この作品では、面白い事にHシーンはヒロインたちがそれぞれのヒロインに仕向けてのHではない事ですね。
表現が分かりにくいかもしれませんが、つまり自分が他のヒロインとの仲を取り持つつもりが、何故か結果的に主人公とHしちゃっているというおもしろい状況になっている訳です(汗)

更にこの法則?は全ヒロイン共通であり、結局Hはそれぞれ相手にさせないで自分が主人公とHしちゃっているという形になっています。
そこの至る流れは、ヒロインによって違いますが「本命のヒロインが相手だと思って練習」ってパターンが多いですね(汗)

行為は、手コキやフェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。
一部WフェラやWパイズリ状態なシーンもあり、終盤では複数ヒロインとの行為がメインになります。
それぞれタイプの違うヒロインなので、また魅力が違っているのは見応えがありますね。

挿絵は「野村輝弥」さんが手がけています。
二次元ドリーム文庫では、「生徒会長のセキ裸ラな秘密」の挿絵がありますね。
すっきりとした描線で描かれているヒロインたちは魅力的ですね♪
私の印象では、表紙絵のカラーよりも中のモノクロ絵の方がより可愛らしさが表現されている様に感じましたね。
私だけなのかもしれませんが、何か表紙絵とはヒロインたちのイメージが違って見えるんですよねぇ(汗)

特に表紙絵で一番大きい、きくりに関しては表紙絵で見た第一印象は性格きつそうなヒロインに見えてしまいましたね(汗)
まさか寡黙でつかみどころのないキャラクターとは思わなかったです(汗)
表情が笑顔でないのも、そう見えた要因なのかな?

中の絵柄では、色味も抑えめになっており、柔らかい色彩のトーンで全体を描いているので、余計表紙絵との差が出ている様に感じますね。
その分、柔らかい雰囲気でのHシーンになっているので、キャラクターの可愛らしさが強調されていますね。
きくりの恥らっている表情などは、かなり愛らしく見所ですね♪

ラストでは、特定のヒロインを選んでいますが、何かあんまりそれまでと関係が変化していない気も(汗)
今更だけど勘違いではなく、本当にモテているよなぁ…。

同著者の別作品を彷彿とさせる描写があったりするのも、ファンにはにやりとする要素でしょうか。
チェンソー少女とかコンビニで働く忍者とか(汗)

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二次元ドリーム文庫 生徒会長のセキ裸ラな秘密 レビュー

二次元ドリーム文庫 生徒会長のセキ裸ラな秘密

生徒会長のセキ裸ラな秘密 (二次元ドリーム文庫 187)
天戸祐輝
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 798

4月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったのでレビューです。

容姿だけでなく品行方正なお嬢様である「帆能咲 由乃利」(ほのさき ゆのり)は、学園の男子だけでなく女子からも人気がある生徒会長です。
主人公もそんな彼女に憧れているひとりだったのですが、ある時彼女に秘密がある事を偶然知ってしまう事に…。
何と彼女は人に見られる事で快感を感じてしまう露出癖があったのです(汗)
そんな由乃利に主人公は彼女を喜ばせる状況を考えるはめに…という展開です。

登場するヒロインは由乃利のみです。

由乃利は、学園で人気の生徒会長です。
それだけでなく、学園の運営者の娘でもあり、また世界経済の一翼を担う一族の人間でもあります。
育ちが良いからか、言葉使いも丁寧です。
まぁ、性癖がそれらを補って余りある残念さな訳ですが(汗)

展開的には、主人公が由乃利の性癖を知った事で彼女とHな関係になり、彼女の願望に応じていく流れですね。
彼女は見られる事に過剰にまで反応をし、興奮してしまうんですが、主人公は偶然?それを目撃してしまい彼女との関係を持つ事になります。
まぁ、この時点ではフェラ止まりで本番はまだ先のことなんですが。
しかし、その光景を用務員に見られたと知ってよけい行為に熱が入る有様(汗)

…本当にこの手の作品の生徒会長はHで困った性癖の持ち主が多いですねぇ(汗)
まぁ、一定の権力もあり、学園内ならある程度自由が利く存在ですから使い勝手のいい立場なんでしょうけど。

そもそも彼女がこういった性癖になったのかと言うと、そこには主人公が関係しているんですよね。
まぁ、それはここではあえて書かなくても冒頭で明らかになっているのですぐ分かりますが。

そんな彼女の性癖の一端(原因)になった主人公は彼女に協力するはめになり、彼女の期待に応える露出案を出す事になります。
主人公はそんな状況に内心面白くないんですよねぇ。
元々彼女に憧れてただけに他の人間にじろじろ見られて興奮し、喜んでいる由乃利の姿を複雑な思いで見ている訳です。
彼女の秘密を知って、彼女に近づいただけに彼女のそういう姿は自分だけのものしたいという独占欲、嫉妬心が出てきます。
この気持ちは分からなくはないですけどねぇ(汗)
でも、由乃利はそんな主人公の想いに全く気づかずに嬉々として行為をドンドンエスカレートさせていく事に…。

行為⇒嫉妬、行為⇒嫉妬と、大体このパターンなんですよねぇ。
別に悪くもないんですが、ちょっと主人公のモヤモヤ加減がくどいかなとも思いましたけども(汗)
これには由乃利側の視点による、心情描写がなかった事も影響しているのかもしれませんね。
せめて、読み手だけにでも彼女は不特定多数の人間に見られて興奮するけど、一番大事なのは主人公みたいなのをもっと強調してほしかったかな。
一応、終盤近くで想いを語ってはいるんですが、どうも全体的に見ると主人公への想いは別格なものではなく露出と同格レベルなのかなみたいに感じてしまいましたね。

そのため、Hシーンは基本的にふたりっきりってシチュエーションはないのでご注意下さい。
露骨に行為を見られているのはそれほどないんですが、明らかにHしているだろって勘付かれているアウトは多々あります(汗)
なので「見られるかもしれない」で興奮では、もはやなくなっている気がするんですけどねぇ(汗)

送迎に使われる高級車内でHしちゃっている姿をウインドウを開けてまで下校する生徒らに見せるとか、もうバレバレです(汗)
そのわりに散々中出しされて絶頂しちゃっている姿まで普通に目撃させといて、急にそんな恍惚の表情を見せたくないとかでウインドウをウイイイイ…と上げるシーンはその光景を想像すると相当にシュールな気がしますけどねぇ(汗)

終盤では、お嬢様の本領発揮とばかりに彼女の用意したビデオカメラの群れの中でのHをネット配信とかぶっ飛んできます(汗)
まぁ、ここまでくれば主人公もだいぶ受け入れてはいますので、Hしまくりですけどね。

挿絵は「野村輝弥」さんが手がけています。
クオリティが高く、可愛らしい絵柄で好感が持てますね♪
こういう濃いめになりがちな作風ですが、この絵柄の可愛さでいい意味でエグさがなかったと思います。
身体つきもですが、特におっぱいの張り、弾力感がよく表現されていて私好みでした♪

何気に名前もない学園のミスコンの司会の女子が可愛かったなぁ…。

全体的に中々Hシーンも多めでボリューム感はありましたが、少しはふたりきりのHシーンもあれば良かったのかなと思いましたね。
そこら辺を気にならないなら楽しめるのではないでしょうか。
まぁ、私はあくまでもいくつかあるHの中のひとつとして、こういうシチュでのHはアリなんですが、そればかりってのはお腹一杯かな(汗)
露出系のシチュが好みならば、おすすめかなとも思いますが、それだと少しパンチが弱い気もするなぁ…。
…露出系初心者向け?(汗)


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