FC2ブログ

遠野渚のタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

タグ:遠野渚

遠野渚のタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2018-01-23美少女文庫 「た行」
とってもバブみなあまえ神ちゃん! (美少女文庫)posted with amazlet at 18.01.23遠野 渚 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2018年1月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、普通の大学生です。そんな彼の元に突然現れたのは、自称神様な美少女「ナミ」でした(汗)ナミは、疲れた主人公を甘えさせて癒してくれる事となる展開です。 登場ヒロイン登場するヒロインは… 「ナミ」がいます。ナミ...

記事を読む

2016-12-23美少女文庫 「あ行」
俺得女学園 女装編入させられてハーレム展開! (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 16.12.23遠野 渚 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る12月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ぱっと見、女子に間違われる事もある男子学生です。そんな彼は、高校に入学した初日に、何故か女生徒として女子寮で生活する事となる展開です。 登場ヒロイン登場するヒロインは… 「姉ヶ崎 琴...

記事を読む

2016-05-22美少女文庫 「た行」
トリプル奴隷との甘~い生活 (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 16.05.21遠野 渚 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る5月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、故郷でたったひとりの医者です。そんな彼の元に連れ込まれたのは、色々訳アリな3人の少女たちでした。話の流れで、彼女たちを引き取り、不思議な共同生活が始まる展開です。 登場ヒロイン登場するヒロインは… 「...

記事を読む

2016-01-22美少女文庫 「あ行」
おいでよ! 私立ヤリま×り学園 (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 16.01.22遠野 渚 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る1月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の男子学生です。そんな彼でしたが、ここ最近彼を悩ます事態が学園で起こっていたのです。それは、突如新しい校長が貞操観念を捨てるという、とんでもない校風を発表した事が原因だったという展開です...

記事を読む

2015-12-25美少女文庫 「あ行」
今からアタシ……調教されます。 (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 15.12.25遠野 渚 旗幟 灰星 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る12月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。…まぁ、タイトルとか作品の帯で分かるので、今更でしょうが、この作品は寝取られ物です(汗)なので、苦手な人は読まない方がよろしいかと思います。主人公兼ヒロインの「弥生」(やよい)は、実の兄を愛して...

記事を読む

no-image

2015-05-27美少女文庫 「や行」
やはりダンジョンにハーレムを求めるのはまちがっている。 (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 15.05.27遠野 渚 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る5月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ある目的のためにダンジョンに潜っている冒険者です。そんな彼は、結果的に出会う女性陣と関係を持って行く事になる展開です。登場ヒロイン登場するヒロインは…「ライカ・ラ・ヴァ...

記事を読む

no-image

2015-01-23美少女文庫 「た行」
ツンマゾハーレム 完璧生徒会長と妹サマと小悪魔下級生 (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 15.01.23遠野 渚 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る1月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の気弱な性格の男子学生です。そんな彼の周りには、タイプは違えど主人公に対して強気な女性たちに囲まれているのが、悩みの種でした。ある日の事。学園の倉庫で見つけた壺に...

記事を読む

no-image

2014-08-24美少女文庫 「さ行」
催眠で女子校ぜ~んぶ俺専用! 幼なじみもお嬢様も天才少女も (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 14.08.24遠野 渚 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る8月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ある事情から女子校に唯一男子で通っている男子生徒です。しかし、そんな彼の立場は圧倒多数な女子たちの中では、当然のごとく良いものとは言えないものとなっていたのです。そん...

記事を読む

no-image

2014-03-23美少女文庫 「た行」
えすかれ美少女文庫 トリプルエロエロお嬢様!トリプルエロエロお嬢様! (美少女文庫)posted with amazlet at 14.03.22遠野 渚 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、普通の男子学生…ではなく、父親は国内有数の製薬企業の社長でもあります。そんな彼は、いきなり父親からそろそろ許嫁を決めろと迫られてしまう事になってしまいます(汗)父親...

記事を読む

no-image

2013-12-27美少女文庫 「は行」
えすかれ美少女文庫 暴君毒舌メイドをマゾマゾにしてみた暴君毒舌メイドをマゾマゾにしてみた (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 13.12.27遠野 渚 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る12月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、とある企業の御曹司であり、お屋敷にひとりで暮らしています。そんな彼でしたが、現在は半ば引きこもりの様な生活を送っており、殆ど学園に通...

記事を読む

no-image

2013-07-25美少女文庫 「は行」
えすかれ美少女文庫 ビクンビクンお嬢様とぬれぬれメイド!ビクンビクンお嬢様とぬれぬれメイド! (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 13.07.25遠野 渚 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の男子学生です。そんな彼は、ある日の登校中の電車内でクラスメートの「御門 凛」(みかど りん)の姿を目撃します。普段から冷静な...

記事を読む

no-image

2013-02-24美少女文庫 「た行」
えすかれ美少女文庫 ツン妹はお兄ちゃん大好きィィィ!ツン妹はお兄ちゃん大好きィィィ! (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 13.02.23遠野 渚 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公には、3歳下の妹の「愛花」(まなか)がいますが、彼女はいつも主人公にはツンツンとした態度で主人公に反抗的です。しかし、そんな彼女は実は兄である主...

記事を読む

no-image

2012-10-21美少女文庫 「さ行」
えすかれ美少女文庫 生徒会長姉妹を毒電波で堕としてみた生徒会長姉妹を毒電波で堕としてみた (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 12.10.21遠野 渚 フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る10月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、人生程々が一番だと考えている、ある意味若さのない学生です(汗)しかし、それにはとある理由が主人公にはあります。それは、主人公が持つ「...

記事を読む

no-image

2012-05-26美少女文庫 「か行」
えすかれ美少女文庫 監禁調教だけど愛があるから大丈夫ッ!監禁調教だけど愛があるから大丈夫ッ! (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 12.05.26遠野 渚 フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る5月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。…購入時、この作品の帯に「遠野渚、最大の問題作!」ってあって、ちょっと不安な気持ちで購入しました(汗)はてさて、この感情は正しかったのか、否か…...

記事を読む

no-image

2012-02-23美少女文庫 「は行」
えすかれ美少女文庫 僕の幼なじみとお嬢様は調教が足りない僕の幼なじみとお嬢様は調教が足りない (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 12.02.23遠野 渚 フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る2月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、生来の目つきの悪さで友達が少ない男子です。そんな彼は、ある日の放課後の教室で幼なじみの「永森 小夜」(ながもり さや)の姿を見つけ...

記事を読む

no-image

2011-09-25美少女文庫 「は行」
えすかれ美少女文庫 僕と契約して幼なじみ生徒会長に催眠をかけよう!僕と契約して幼なじみ生徒会長に催眠をかけよう! (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 11.09.25遠野 渚 フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る9月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は幼なじみで生徒会長の「秋山 風華」(あきやま ふうか)からは、奴隷の様な扱いで雑用などをこなす日々を送っています...

記事を読む

no-image

2011-06-26美少女文庫 「か行」
えすかれ美少女文庫 黒猫荘のペットな妹黒猫荘のペットな妹 (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 11.06.26遠野 渚 フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る6月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったのでレビューです。主人公には妹の「まくろ」がいますが、このマクロ(主人公はこう呼んでいます)、生活能力が致命的に低いという困った妹です(汗)そんな彼女の世話を焼く生活を続けている状況でしたが、い...

記事を読む

no-image

2011-01-26美少女文庫 「た行」
えすかれ美少女文庫 隣の姉妹を○○メイドにしてみた隣の姉妹を○○メイドにしてみた (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 11.01.26遠野 渚 フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る「私たちをメイドにしたいですって?ナニ考えてんの!」隣の幼なじみ姉妹をエロエロメイドにして、ラブ調教!ナマイキな夏海には、パイズリ命令!ローリなみちるには、イタズラ三昧!えすかれ満載なメイドラブ。1月発売のえすかれ美少女文庫の...

記事を読む

no-image

2010-12-29美少女文庫 「さ行」
えすかれ美少女文庫 残念お嬢様には俺しかいない残念お嬢様には俺しかいない (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 10.12.29遠野 渚 フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る「アナタしか友達がいないの!」幼なじみの有栖は、Fカップの銀髪お嬢様。だけど、エロゲマニアな残念美少女!外出したら、たちまち失禁!!そんな彼女を更生させるため、オムツデートでラブラブ調教。初体験からアナルへGO。赤ちゃんプレイでバ...

記事を読む

no-image

2010-06-24美少女文庫 「あ行」
えすかれ美少女文庫 妹に催眠術をかけてネッコネコにしてみた妹に催眠術をかけてネッコネコにしてみた (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 10.06.24遠野 渚 フランス書院 おすすめ度の平均: 非常に良いAmazon.co.jp で詳細を見る「催眠なんか信じないんだからね!」そんな強気な妹サマ・瑞希に催眠術をかけてみたら…パイパンの股間から失禁絶頂。素直にさせたら初体験。ネコネコな妹を思いっきりバックから貫いて─つい...

記事を読む

美少女文庫 とってもバブみなあまえ神ちゃん! レビュー


とってもバブみなあまえ神ちゃん! (美少女文庫)
2018年1月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、普通の大学生です。
そんな彼の元に突然現れたのは、自称神様な美少女「ナミ」でした(汗)
ナミは、疲れた主人公を甘えさせて癒してくれる事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • ナミ
がいます。

ナミは、主人公の元に現れた神様です。
慈愛とバブみの神様らしく、見た目は主人公よりも若く見える外見ですが、母性の強い性格の持ち主です。

ストーリー展開


展開的には、主人公の元に現れたナミに甘えまくる流れですね。
…急展開(汗)

主人公の元に現れたナミは、自称慈愛とバブみの神様らしいです(汗)
ちなみに、バブみってのは、年下の女性に感じる母性の事を言うらしいんですね。
確かに神様って言うには、ナミの容姿は大学生の主人公よりも随分若く見えますね。

まぁ、そんな神様が何故現れたのか、そこにはある理由がありました。

何と彼女曰く、このままでは近い将来、人類は滅亡するらしいとの事(汗)
その滅亡を回避するためには、主人公の存在が重要であり、人類代表として選ばれたと言うのです。
…そして、滅亡を回避するには、主人公がナミに甘える事が必要だと(汗)

これには、主人公も読み手も戸惑いますな(汗)

良く分からないけれども、既に人生に疲れて、童貞をこじらせ、人に甘えられない愛情を知らない主人公が甘える事が必要な事らしいんですね。
そこで、自称慈愛とバブみの神様であるナミ自身が、主人公を甘えさせるためにやって来たと。

最初は、こんな意味不明な戯言と取り合わない主人公ですが、次第に耳を傾ける様に…。
もっとも人類滅亡とかは半信半疑ですが、単に美少女なナミに甘えられるってのはモテない男子学生としては気になりますよね(汗)
なので、割とあっさりと戸惑いながらもナミに甘える事に。

彼女の胸に顔を埋めて、頭を撫でられるという、何ともこそばゆくも癒しを感じる主人公は、その後もナミからの誘惑を拒み切れずに甘えていく事になる流れですね。。


何で、主人公が甘えると人類滅亡が回避できるのかは、割とすぐに描かれているのでここでは省きますが、こんな理由で人類滅ぶの?(汗)

Hシーン


Hシーンは、ナミとの行為が描かれています。

行為的には、素股やパイズリ、フェラ、自慰、アナルセックスなどがあります。
その他では、母乳やローターなどの小道具、オムツを使用する展開などもありますね。

やはり、今作の見所は見た目こそ主人公よりも若いものの、慈愛とバブみに満ちたナミへの甘えっぷりでしょうか。

見た目こそ少女なものの、ナミは神様ゆえか、その包容力は正に神様級♪
主人公の時に理性を無くした様ながっついた言動を見せても、気にせずニコニコ甘えさせてくれる姿は、印象的ですね。

まぁ、それも神様としての義務と思ってしまうと、何かあれですが、実は彼女自身、早い段階から主人公に好意的なんですよね。
なので、神様としての役目とは別に単純に主人公との行為、関係を望んでいるのが要所要所で垣間見えており、義務的な感じはうけませんので、気にならずに素直な気持ちで楽しめると思います。

主人公としても、ナミの見た目がああなので、そんな相手に甘えるって事には最初は抵抗感もありましたが、やはり女性は女性。
彼女と触れ合う事で確実に心を穏やかに安らげているのは、事実ですので、次第に心を開いていく事になりますね。
最初から主人公をお兄ちゃんと呼ぶ彼女の容姿も相まって、どこか妹的な感覚もありますね。

母乳要素に関しては、何故かナミは母乳が出る体質なので、母乳を飲んで甘えるなどの展開も。
何で出るのかは、神様だからとしか言えませんな(汗)

後は、何と言っても遠野作品なので、汁気、下半身の濃厚な描写も見所ですね。
開幕2ページ目冒頭でいきなり、ぱんつがツーンとして甘酸っぱいなどの描写で始まる辺りがやはり遠野作品だなと思わせますね(汗)
それだけに、今作でも要所要所で様々な精液を始めとした汁気の表現、濃厚な股間回りのにおい表現描写を見る事ができますね。

定番のオムツ展開もありますね(汗)
意外だったのは、こんな慈愛とバブみの神様であるナミですが、オムツはさすがに恥ずかしいという反応を示した事ですね。
…神をひるませるオムツ、恐るべし(汗)


こんな展開が序盤からある一方で、本番行為に至るのは結構遅めですね。
それまでも、色々素股だったり、パイズリだったり、逆に主人公がナミを愛撫して絶頂させちゃうとかありましたが、肝心の本番行為自体はまだなかったんですよね。
あんな甘えさせてくれるみたいな流れだったので、いかにもすぐ甘々Hしまくりな感じに思えただけに、そこは少し意外でしたね。

まぁ、素直に甘えられない主人公には少しづつ時間をかける方が良かったのかもしれませんが。
…でも、童貞なんだから、あっさり飛びつきそうな気もするけど(汗)

個人的には、本番行為や母性、バブみ要素などよりも結局のところは、下半身の描写、展開の方が印象的だったかなって(汗)
バブみなどを凌駕する、オムツや下半身の描写、展開などが結局良くも悪くも勝っちゃうんですよね(汗)
そういう意味では、いつも通りな作品だったなぁ…と思いました(汗)


後は、バブみってのが、自分では良く分かっていないけれども、妹的な可愛らしさに加えての母性って感じなんですよね?
言ってみれば、年下、年上のいいとこどりな要素な訳ですが、やはり年上の女性による母性感とはちょっと違うんだなと感じましたね。
それが悪いって話ではなくて、同じ母性でも受けるニュアンスが異なるのが、新鮮に感じたって意味ですね。

例えば、年上の女性に甘える気恥ずかしさと、年下の女性に甘える気恥ずかしさは、同じ様でちょっと違うんですよね。
そこの感覚が読んでいて、あまり出会わない感覚で少し不思議でしたねぇ。

挿絵


挿絵は「竹花ノート」さんが手がけています。
様々な同人活動などをされている方みたいですねぇ。

淡く柔らかい雰囲気が印象的な絵柄ですね。
この絵柄だからこそ、ナミの包容力だったり、愛らしさが表現されていると思いますね♪
…後は、この絵柄だからこそ、股間周りの濃厚な展開も中和できるという効果もありますね(汗)

と書いたものの、実際の所は、特に股間周りの描写はなかったです。
下着が濡れていたりとかの描写程度の控えめな描写に抑えられており、嫌悪感を抱く様な場面は一切ありません。
なので、苦手な人も問題なく見れますが、濃いものを期待してた人には物足りなさがあるでしょうね。

まぁ、作品として変に濃く過剰な描写も全体的に控えめなだけに、挿絵としても綺麗で可愛らしさを前面に出している印象なので、これはこれでアリだと思いますけどね。
表紙絵を見れば、大体雰囲気の感じは分かるかと思いますね。

最後の挿絵は、ある意味では小馬鹿にされている様な気もしないでもない(汗)
…これがバブみなのか(汗)

挿絵数:11枚

総評


全体的には、バブみなナミに甘えてイチャラブする展開が楽しめる作品だったかな。
バブみについて知れたのは良かったですね、一生分この言葉を使ったと思う(汗)

読んだ印象としてはそんなに主人公、素直に甘えられない様なキャラではなかった様な…。
もっとも、ずっと心を開かずにいたら、いつまで経っても話が進まないし、こんなもので良いのかもしれませんな(汗)

後は、もっとガッツリとデレデレに甘えさせてくれるような展開、ノリな作品かと思ってたんですが、意外とそうでも…?(汗)
もっと甘やかされて、ダメ人間になるくらいかなって思ってたんで…。

上記でも触れましたが、結局いつもの遠野作品の要素の方が最終的に前面に出て来るんで、意外とバブみはタイトル程ではないかもしれませんね。
勿論、ちゃんと甘えさせてくれてはいますけどもね、思ったよりかは幾分控えめに思えたって事で。

多分、色んな要素が入っているから、メインがどれなのか焦点がぼやけてしまった所はあるかもしれませんね。
…この人のは色々必ずどの作品にも入れてくる要素が多いからなぁ(汗)

Amazon版 電子書籍
とってもバブみなあまえ神ちゃん! (美少女文庫)

DMM 電子書籍
とってもバブみなあまえ神ちゃん!

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事

えすかれ美少女文庫 俺得女学園 女装編入させられてハーレム展開! レビュー


俺得女学園 女装編入させられてハーレム展開! (美少女文庫)
12月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ぱっと見、女子に間違われる事もある男子学生です。
そんな彼は、高校に入学した初日に、何故か女生徒として女子寮で生活する事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 姉ヶ崎 琴羽」(あねがさき ことは)
  • 日向 陽菜」(ひなた ひな)
  • 柊 千歳」(ひいらぎ ちとせ)
  • 鬼城 真凜」(きじょう まりん)
がいます。

琴羽は、主人公の通う学校の教師です。
主人公とは昔から近所に住んでいる事もあり、姉の様な存在でもあります。
おっとりしていて、真面目だけれどもポカをする癖があります。

陽菜は、主人公と同室になる女子です。
飛び級してきたというだけあり、まだあどけない明るい性格、容姿をしています。
主人公を姉の様に慕ってきます。

千歳は、主人公のクラスメートで学級委員長です。
どこかミステリアスな雰囲気を持った存在でもあります。
主人公の正体を疑っている節が…。

真凜は、学校で知らぬ者がいないくらいの有名な女生徒です。
水泳選手として将来を期待されている存在である一方、気難しい性格の持ち主としても知られ、恐れられています。
男っぽい性格の持ち主でもあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が何故か女生徒として学校の女子寮で生活する羽目になる流れですね。
…急展開(汗)

主人公は、勿論男性なので、男子寮に入るつもりでいたのですが、手続きミスにより女性として処理されてしまっていたんですね(汗)
そのため男性寮にはもう空きはなく、主人公の居場所は既になかったのですが、校長先生の一存により、主人公は女生徒として女子寮で生活する事を提案された訳ですね、無茶苦茶な話ですが(汗)
とは言え、他に手がないだけに主人公は押し切られる形で、それを承諾する事に…。

こうして、主人公は彼をよく知る姉の様な存在の琴羽から指導をされ、女生徒として生活する事となるのですが、いきなり学校の有名人である真凜たちを始めとする女生徒たちに正体を知られてしまい、何故かHな関係に至ってしまう事となる流れとなっています。

いかにもえすかれらしいノリ、設定な展開ですねぇ(汗)

ストーリー展開の紹介文章が少ないので分かるかもしれませんが、何か最低限な設定だけで始まった感じというか…。
そのせいで、ストーリー部分が弱い印象がありましたねぇ、えすかれとはいえ(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラやアナルセックス、パイズリなどがあります。
その他の要素では、おむつやアナルビーズなど遠野作品らしい要素が盛り沢山です(汗)

主人公は、不本意ながら女装している訳ですが、割と早くバレます(汗)
なので、女性陣との関係は倒錯した雰囲気の中ではなくて、普通の男女としての行為の形となっています。
少なくても、ロマンチックな感じではないですね、えすかれだし(汗)

序盤は、琴羽&真凜と、まだ普通なんですけども、3人目の陽菜辺りから徐々に遠野作品らしさが出てきますねぇ。
彼女が今作品のおむつ担当と言えば、お分かりになるかと思います(汗)

陽菜は飛び級で入って来た存在なので、実年齢は更に年下なんですよね。
それに加えて、恐らく同年齢の娘と比較しても小柄な体型なので、余計にあどけなさがありますね。
なので?本番行為は終盤までなく、しょっちゅうおむつを汚す役目を果たしてくれています(汗)

まぁ、途中では本番よりも先にアナルセックスしたりと、見せ場は十分ありますので、気にならないかと思います。
やはりおむつ関係の描写が多いだけに、そっちのインパクトの方が強いんですよねぇ、個人的には。

おむつ担当こそ、陽菜の役目となっていますが、それ以外の女性陣も股間を色々な液体で下着などを汚しちゃう展開はしっかり描かれていますので、ご安心を?(汗)
じっとりと様々な汁を吸ったブルマ描写など、濃厚描写が数多くされていますね。
そっちの方が多くて、普通のフェラだったりパイズリだったりは、殆ど出番もなかったですし、あっても存在感が薄い結果になってしまっているのはさすが遠野作品という事でしょうか(汗)

それゆえにヒロインでは、個人的に良くも悪くも印象的なのが断トツで陽菜という結果に(汗)
真凜も男っぽいというか、ガサツな感じに思えるけども、結構可愛らしさがあって、中々魅力的なヒロインでしたね。
何となく彼女がメインヒロインなのかなって感じもしましたが、どーなんだろ。


後、一部では、女性同士の絡みっぽいものもいくつかありましたね。
まぁ、ガッツリとしたものではなくて、あくまでもちょっとした?絡み止まりなのですけどね。

終盤では、全ヒロインを交えてのハーレム展開もありますね。
それまでも複数人数での行為展開はありましたが、4人は凄いですねぇ。
まぁ、残念ながら、終盤過ぎて結構展開が早いのでそれ程、見応えがなかったかなって印象だったのが勿体ない所ですが(汗)

挿絵


挿絵は「奥森ボウイ」さんが手がけています。
成年コミックを手掛けている方みたいですね。

目がパッチリとした可愛らしさの強い絵柄が印象的ですね。
柔らかそうな肉感的なボディラインも特徴的で、ぷにぷにと抱き心地の良さそうなムチっとしていますね。
このムチムチ加減は、興奮を煽りますねぇ♪

やはり中でも目立つのは、褐色の肌の真凜ですね。
他の娘らの肌が白いだけに、彼女の肌が余計に目立つ事になっていますね。
一緒にいる事でお互いに引き立てあう効果もあり、一層魅力が際立っていると思います♪

真凜は、表紙絵などのカラー絵だとかなり濃いんですが、挿絵だと幾分薄くなっている印象がありますね。
あまりにも濃いと逆に見ずらいだけに、これくらいの塩梅が丁度いいですね。

作中では中々濃い展開が描かれていますが、挿絵に関してはかなりソフトな仕上がりになっています。
そもそも、そういう濃いシーンが描かれていないので、苦手な人も問題なく楽しめますね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、女装物なんですけども、そんなに女装感はなかった印象ですねぇ。
それには、即効バレたってのも影響しているんでしょうけどね(汗)
実際、あんまり女装をしている描写はなくはないものの、そこまで重視した感じではなかったので印象がないんでしょうね。

H寄りな展開が多くて、そっちに意識を持っていかれた感がありました。
また行為も、遠野作品の宿命と言える、股間周りの濃厚描写などが目立ち、通常の行為をしているよりもマニアックな流れになっているだけに、一般的なハーレムを期待すると若干物足りなさがあると思います。

実際、私自身も読んでいてハーレム物な印象がかなり弱く感じたんですよねぇ。
女装要素、ハーレム要素も弱めで、おむつやら股間周りの濃厚描写と、色々な要素を含みすぎて、肝心なメインがぼやけてしまった様な気がするんですね。

個人的には、あんまりピンとこない作品だったってのが正直な感想ですね。
特別何がどう悪いって訳では、ないんですけどねぇ(汗)

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事

えすかれ美少女文庫 トリプル奴隷との甘~い生活 レビュー


トリプル奴隷との甘~い生活 (美少女文庫)
5月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、故郷でたったひとりの医者です。
そんな彼の元に連れ込まれたのは、色々訳アリな3人の少女たちでした。
話の流れで、彼女たちを引き取り、不思議な共同生活が始まる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • クロエ
  • ソニア
  • イヴ
がいます。

クロエは、主人公が保護した少女のひとりのダークエルフです。
嗜虐的な思考の富豪によって、身体中を傷つけられています。

ソニアも、保護された少女のひとりで年長者です。
性に関して特化されたメイドでもあります。
それゆえそっち方面には長けている一方で家事などは壊滅的です(汗)

イヴも、保護された少女のひとりです。
実は人間ではなく、人工的に作られた存在のホムンクルスでもあります。
富豪の元で色々味わった影響か、少し心を閉ざしている節があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が訳アリな女性陣を引き取る事となり、Hで甘い生活を送る事となる流れですね。

主人公は、故郷でひとりだけの医者なんですが、そんな彼の元に連れ込まれた3人の美少女たち。
連れてきた町長によると、彼女たちはとある富豪の所有していた奴隷たちであり、その富豪が事故死した結果、現場にはこの3人の奴隷が残されていたため、保護したそうなんですね。

これだけ聞くと、何かこの娘らが何かしたかの様ですが、そういう訳ではないですよ(汗)

しかし、別の意味ではこの娘らは、色々放ってはおけなそうな雰囲気を出してはいた訳ですね。
それは、それぞれ富豪の趣味で身体を傷つけられた少女だったり、H奉仕に特化した少女だったり、ホムンクルスの少女だったりと訳アリな少女たちだったのです(汗)
…良い趣味してますねぇ、その富豪は(汗)

そんな富豪に飼われていた様な彼女たちなので、一般的な生き方とは無縁だった彼女たちを医者でもある主人公は見過ごせず、一緒に生活する事に。
こうして共同生活をする中で、主人公の優しさに触れて、彼女たち3人は主人公に心を開き、好意を抱く様になる流れですね。

まぁ、そりゃそんな扱いしてた様な富豪と比べれば、大概の奴は優しいご主人様になりますわな(汗)
そういう意味では、かなり彼女たちの心を掴むのは難しくはないでしょうねぇ。

思ったよりかは、全員最初から割と主人公を受け入れてた感がありましたしね。
もっとツンツンとした反抗的な娘ってのもいませんでしたし、割と早い段階で懐いてた感じは受けました。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやアナルセックス、パイズリなどがあります。
その他には、オムツ、浣腸要素などもありますね。

…実は、私この作品読んでしばらくの間、遠野さんの作品だと気づかなかったんですよね(汗)
いや、ほら美少女文庫でこの絵柄(有末つかささん)だったんで、てっきり「青橋由高さん」の作品かと思ってたんですね(汗)

何で、気づいたのか?
それは…イヴがオムツを着用してたり、主人公の精液を含ませた下着をヒロインが履き出したりしたからです(汗)
オムツとかで気づく作家さんってのも稀有ですねぇ…。

それだけに、ヒロインたちが色々汁とか漏らしまくっているのも特徴ですね♪

女性陣は、これまでの主人からは良い待遇を受けることはなく、身体も心も傷ついていた訳ですね。
そんな彼女たちが、主人公の優しさに癒されて、好意を抱くのは当然の流れな訳で、そこからHな事に繋がっていきますね。
優しくされて、すぐ股間を濡らしてしまうってのも、どんなつらい環境にいたのだろうか(汗)
まぁ、言い換えれば敏感って事ですね♪

割と序盤からヒロインたちの心情描写がなされている事もあり、彼女たちの主人公へ抱く想いも分かるので、ヒロインたちに感情移入しやすい様になっていますね。
こういう所でも、彼女たちのこれまでの境遇なども垣間見えたりと、かなり大変な人生を歩んできたというのが分かりますね。
それだけに、そこからの主人公への好意があふれる様も良く伝わり、ニヤニヤ♪

性担当だったソニアは、当然男性経験は豊富ですが、他のふたりはまだ男性経験はありません。
ですが、ソニアも数多く経験していたものの、自身が行為を気持ちよく感じる事はなかったんですね。
それが主人公との行為では、今まで感じた事のない快感で絶頂してしまった訳です。

そういう意味では、彼女もまた初めての経験だったとも言えますね。

ヒロイン3人とも、主人公との行為を経験したら、もうすっかり虜♪
事あるごとに、股間を濡らしてしまっては主人公との行為を楽しむ事になりますね。

やはりオムツ要素だったり、お漏らし要素などの定番?描写もしっかりあります。
オムツに至っては、イヴは標準装備ですしね(汗)
オムツに関しては個人差はありましたが、さすがにお漏らしに関しては、やはり全員それぞれに恥じらいの色は感じられましたね。
いくらこれまで虐げられてきた過去があっても、好きな主人公にお漏らしを見せたり、後始末されるのは恥ずかしいですもんね(汗)

毎回、遠野作品の主人公はヒロインの後始末など気にしない訳ですが、今回の主人公は医者ですから余計に気にしないですな。


時にはひとりではなく、複数での行為もありますね。
まぁ、大抵が抜け駆けしちゃっている所がバレて、一緒に行為になだれ込む結果になっているって感じでしたが(汗)

勿論、終盤では全員交えてのハーレム展開ですね。
何でかヒロイン全員枷をつけての行為だったりと謎な展開もありましたが(汗)
元々クロエは何か枷とか首輪とかが好きな嗜好があったりしてはいましたが、全員となるとある意味、異様な光景ですねぇ(汗)

まぁ、以前の環境とは違って、今の彼女たちにとっては、こういう枷とかの存在はある意味では、指輪ではないですけども、自分たちが主人公の所有物であるという意識などがあるんでしょうね。
それは悪い感情ではなく、彼女たちにとっては大事で幸せな物という満足感にも似た感覚なのかも。
元々の境遇もあって、少し自己評価が低い面も彼女たちはあるだけに、彼女たちなりの精一杯なんでしょうねぇ。

この辺りでは、もう最初の頃の彼女たちのどこか悲痛な姿とは違い、生き生きとした生気に溢れている印象ですね♪
だから、何か読んでいて「キャラ変わった?」みたいな感じもありましたね(汗)
それだけ自分を出せる様になったって事なんでしょうねぇ。

挿絵


挿絵は「有末つかさ」さんが手がけています。
美少女文庫では、お馴染みですね。
上記にも書いた様に、そのせいで著者さんを勘違いするくらいにお馴染みですからね(汗)

どのヒロインも、可愛らしくて魅力的ですねぇ。
どの娘も何だかんだ素直で愛らしいだけに、甘やかしたくなりますね♪
まさしく甘い生活ですな。

結構、この娘たちは思ったよりかは感情を表に出すので、感情が分かりやすかったですね。
ああいう境遇にも関わらず、かなり素直なだけにより愛らしさはあると思います。
保護欲を駆り立てるというか…。

作中では、色々液体を股間から放ちまくっていますけども、絵柄としては特に描写もないですし、綺麗なので全く嫌悪感はないでしょう。
そういう意味では生々しさは殆どなく、控えめな印象がありますが、この方の絵柄はこういうテイストですし、生々しさを機倒するのが間違いって感じですな(汗)

やはり絵柄的に映えるのは、ダークエルフのクロエですね。
褐色の肌なだけに、他のふたりとの肌色の対比も相まって、お互いを引き立てていますね♪
傷だらけな身体ですが、そこまで痛々しさもないとは思います。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、可愛らしい3人の少女たちとのタイトル通りの甘い生活を楽しむ内容でしたね。

実際、話らしい話の展開はないので、いかに女性陣との仲を深めていくって感じですからね。
それだけに、ヒロインたちの魅力が肝という事になりますね。
皆、可愛らしいからそんな問題はないと思いますけどね♪

過去の著者作品から見ると、やや控えめな気がしました。
実際、絵柄のせいもありましたが、読んでてオムツが出てきたりするまでは遠野作品と気づかなかった一因には、そういう所があったんでしょうね。

勿論、従来の様な濃厚な下半身描写などは健在でしたけども、全体的に従来作品よりも角が取れたというか幾分マイルドになっているのかなって感じました。
なので、かなり読みやすい作品に仕上がっていると思います。

Amazon版 電子書籍
トリプル奴隷との甘~い生活

DMM 電子書籍
トリプル奴隷との甘〜い生活

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事

えすかれ美少女文庫 おいでよ! 私立ヤリま×り学園 レビュー


おいでよ! 私立ヤリま×り学園 (美少女文庫)
1月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の男子学生です。
そんな彼でしたが、ここ最近彼を悩ます事態が学園で起こっていたのです。

それは、突如新しい校長が貞操観念を捨てるという、とんでもない校風を発表した事が原因だったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 槍間 奈々」(そうま なな)
  • 槍間 敬子」(そうま けいこ)
  • 九条 静流」(くじょう しずる)
  • ミラ・キャンベル
がいます。

奈々は、主人公のクラスメートの女子です。
髪を染め、ギャルっぽさの強いポニテ娘です。
見た目通り、Hに対する感覚も軽く、来るもの拒まずなくらいの貪欲っぷりを見せます。

敬子は、この学園の校長であり、例の校風を発表した張本人です。
また奈々の母親でもあります。
こんな校風を言うだけあり、また奈々の母親と言うべきな性に開放的な性格の持ち主です。

静流は、本来の年齢よりも成績優秀なために飛び級で、この学園に通っている生徒です。
そのため小柄で愛らしい、妹的な可愛らしさを持っています。
恥ずかしがり屋な面があります。

ミラは、この学園の生徒会長です。
成績優秀で運動もできる完璧なせいか、周りから高嶺の花的な扱いをされています。
基本的には、冷静な性格ですが、意外とムキになったりなどの可愛らしい面も。

ストーリー展開


展開的には、主人公の学園で突如生徒らに貞操観念を捨てる様にという校風が出てしまい、主人公はそれに巻き込まれてしまう流れですね。

…凄い校長ですな(汗)
一応、彼女なりに理由はあって、貞操観念が強すぎる結果、少子化とかに繋がり、ゆくゆくは社会そのものが成り立たなくなると。
だから、貞操観念を捨てろって事らしいですねぇ。

分からなくもないですが、いきなりすぎるわ(汗)

主人公もそんな考えのひとりであり、いきなり生徒たちでH解禁となった所で…、と思ったのですが、そう思ってたは主人公だけだったのか、瞬く間にクラスだけではなく、学園内の生徒たちは性行為に耽る様になったのでした。

クラスで、それに応じなかったのは主人公だけという状態で、ある意味孤立した存在となっていたんですね。
主人公自身も健康な男子ですから、勿論性欲はありますけどね。
とは言え、このノリにはついて行けない所がある主人公としては、行為に耽る男女から離れるしかなかった訳ですね。

そんな中、主人公は学園の生徒会長であるミラと知り合う事に。
彼女も主人公同様に、この校風の中で関係を持つ事の無かった存在だったのです。
しかし、彼女と何気ない会話のやり取りをしていたはずが、どこかで彼女の地雷を踏んでしまった様で…(汗)

普段の冷静さとは全く違うテンションになってしまった彼女によって、何故か主人公は関係を持ってしまう事に!?
スノーホワイトなんて異名がある彼女と関係を持った事で、主人公を見る目は一変。

こうして、次々と彼女をモノにしたという主人公への興味を抱いた女性陣が迫って来る事となる流れになっていきますね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
敬子は、この中では回数、出番ともに少な目ですね。

行為的には、手コキやフェラ、アナルセックス、自慰、パイズリなどがありますね。
その他の要素では、母乳や遠野作品らしくオムツやお漏らし、アナルビーズなどの要素もしっかりと入っております(汗)

やはり物語として、性行為が推奨って設定が肝ですよね。
勿論、学園なので授業中も行為三昧って訳ではなく、行為タイムがあるので、そこの線引きはしているんですね、一応(汗)

行為OKな学園ではありますので、かなり開放的なノリでの行為かと思いきや、ヒロインの半分は未経験でもう半分は経験豊富っていう相反する構成なので、思ったよりかは序盤はガツガツしていなかった感も。
経験豊富なのはあの母娘ですね、言わずも分かるでしょうが(汗)

印象的だったのは、ミラですかね。
クールで冷静な感じのヒロインらしいんですが、結構暴走気味な面もあったりで可愛らしさのが強かったですね。
勿論、行為を経験してからはすっかり目覚めた様で、奈々たちに引けを取らない程に貪欲に主人公を求める様になりますけども(汗)

でも、最初の相手である主人公にベッタリっていう彼女は魅力的ではありますけどね。

まぁ、こういうと誰でもOK状態な奈々なんか、駄目みたいな感じに取られるかもしれませんけども、彼女も主人公には興味を持っていたりしていたりと全く眼中にないって訳ではないんですけどね。
奈々は経験豊富だったりするはずなんですけども、そこまで主人公とのやり取りなんかを見ると、そこまでスレている感じはなかったんですね。
結構、主人公との行為では初々しいってのとも少しニュアンスは違いますが、そこまで余裕がなかったり、可愛らしい反応を見せたりしてたのが意外に思ったくらいでした。

もっと遊び人っぽい感じなのかと思ってたので、これは良い意味で予想を裏切られましたね。
要所要所でヒロインの心情描写もあったりするのも相まって、余計にそう感じたかもしれませんね。


やはり定番要素として、オムツやお漏らしなどの要素はしっかりと入っています。
主に静流がアナル担当ですね、初登場時からオムツ装備だったりと筋金入りですから(汗)
最年少という立場に加え、一番小柄な身体で、中々ハードなプレイをこなしてみせるのが印象的でしたね。
勿論、他のヒロインも静流程ではないですが、漏らしたり、アナルセックスしたりしますので、ご安心を(?)

母乳は、こんなに好き勝手に行為をしても良い様に避妊薬が与えられているらしいんですが、その結果、絶頂すると母乳が出る様になるって設定ゆえです(汗)


主人公以外との男性との関係や乱交要素とかって、どうなのか気になっている人もいると思うんですが、そういった描写は殆どないので、苦手な人でも読みやすい仕上がりになっていると思いますよ。
精々、そういう行為をしているってくらいの表現で、詳細は描かれていませんし、主人公と関係を持ったヒロインたちはもう主人公との行為にメロメロになって、執着するので、もはや他の男自体の存在感は希薄です。

ある意味、純愛に近い作品になっていますね。
元々、奈々と敬子以外のヒロインは未経験だったりで、そもそも相手は主人公だけですし、奈々らは主人公の行為にハマって、他は眼中にない様になりますので、殆ど最初から独占です。

むしろ、他の男性連中との絡みなどを期待してた人には、何もなくてガッカリする内容だと思います(汗)
なので、タイトル負けではないですが、思ったよりもまともでしたねぇ。
もっとネジがぶっ飛んでいるのかと思ってたんで…(汗)

挿絵


挿絵は「水龍敬」さんが手がけています。
成年コミックやPCゲームの原画、同人活動などをされているらしいですね。

生々しくも可愛らしさを含んだ艶のある絵柄が特徴的ですね。
個人的には、挿絵の方が表紙絵よりもすっきりしていて好みでしたね。
カラーだと独特の生々しさが余計に出るせいかな(汗)

中には見開きでの豪華な挿絵もあったりと見応えがありますね♪
見ていて、挿絵でエグい描写はないと思うので、誰でも嫌悪感なく見れるモノに仕上がっていると思います。
一応、アへ顔もあるにはありますが、そんなに気にならないレベルと思いますので、大丈夫かと。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、タイトル通りな乱交的な話かと思えば、それよりかは恋愛寄りな面も多少は含んでいたりで、思ったよりもクセはなかったかなという印象ですね。

でも、正直な所で言えば、これといったものがなかったってのもあるんですよね(汗)
主人公の中に、ストーリーを進める動機がなかったのが大きいのかなって。
だって、何も目的がある訳でもないですし、女性陣に流される様にしてH三昧ってだけでしたからねぇ(汗)

だから最初読んだとき、アレ?って思ったんですね。
いくらえすかれレーベルって言っても、これまでの遠野作品には動機が多少なりともあったはずなのに、これには特に何もなし。

これがどうにも違和感だったんですが、どうもこれって原作の様なものが存在するらしいですね。
挿絵を描かれている「水龍敬」さんのコミックだかの世界観のお話らしく、そのせいかあまり当人らしさを感じなかったのかな?

今作とは違う槍間家ってのがあるみたいですね、そっちでは。
今作の奈々とかは、その家の親戚とかそういう関係って事なのかな?
…だとすれば、中々濃そうな一族ですね(汗)

まぁ、そんな訳でひたすらHな女性陣との淫らな展開を味わいたいって人には、気軽に楽しめる作品に仕上がっていると思います。
思ったよりも純愛?って言うのか分かりませんが、行為後は主人公だけ一筋って感じになっているので、だいぶ読みやすいですよ。

正直、もっと見境なしでえげつないと思ってたので、敬遠している人も試してみるのもアリかも?
…保証はしませんが(汗)

水龍敬さんの作品


ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事

えすかれ美少女文庫 今からアタシ……調教されます。 レビュー


今からアタシ……調教されます。 (美少女文庫)
12月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

…まぁ、タイトルとか作品の帯で分かるので、今更でしょうが、この作品は寝取られ物です(汗)
なので、苦手な人は読まない方がよろしいかと思います。

主人公兼ヒロインの「弥生」(やよい)は、実の兄を愛しています。
ふたりは、既に関係を持ってしまっており、隠れて学校で行為に耽る日々。

そんな愛するふたりの秘密の行為を目撃してた存在が…。
その存在から脅迫をされた弥生は、兄の立場を守るため、相手の要求を受け入れる事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 高槻 弥生」(たかつき やよい)
がいます。

弥生は、実の兄を好きになってしまった妹です。
ちょっと勝ち気な所があります。

ストーリー展開


展開的には、実の兄と関係を持ってしまった弥生が、その関係を目撃した存在から脅迫され、兄を守るために要求を受け入れる事になる流れですね。

もう既に関係を持っているってのは、割と珍しい様な気もしますね。
大体、そこまでは進展しきっていない関係くらいのが多かったので、ちょっと展開が早い段階からなんだなと感じました。
この手の作品って、前置きが結構長い事が多いと思うんですね。

それは、じっくりと本来の相手(恋人)との関係性を描いておき、感情移入させておく程に、その後の展開が効いてくるってのはあるのかと思う訳です。
でも、これくらいサクっと始まるのも問題はないのかなとも感じましたね、道中でしっかりと関係性を描けていれば十分なのかなって。

そんなふたりの関係ですが、まだ弥生は処女ではあるんですね。
さすがにそこの一線を越えてはいなかったのですが、代わりにアナルセックスで愛しあっていた訳ですね。
それでも、普通の常識で見れば、十分問題のある関係ではあったのですが、性欲のある若いふたりは止まらなかったと。

そして、その行為は主に学校の中で行われていたのですが、そんなふたりの淫らな関係を目撃してた存在がいた事で、ふたりの未来に暗雲が…。

その後の展開はお約束ですが、弥生が相手から脅迫され、無理矢理に関係を持たされる事になってしまうって流れですね。
これが明るみになれば、自分は当然として兄もそれ以上のダメージを被ってしまうのは必至…。

一度だけ相手と関係を我慢すれば…、そう考えた弥生ですが、そんな簡単に解放される訳ないですよねぇ(汗)

何度も相手と強引に関係を持ってしまい、弥生の身体と心は次第に…。

Hシーン


Hシーンは、弥生の行為が描かれています。

行為的には、アナルセックス、フェラ(イラマチオ含む)などがあります。
他の要素では、アナルビーズ、ローターなどの小道具などもありますね。

やはり今作の見所は、好きでもない相手との行為全般ですね。
好きな兄とは何もかもが違う、好感を抱く事はないと思える存在…、そんな男と関係を持って、弥生に徐々に変化が生じる事となる過程は見所ですね。

…何もかも違う。
そう、残念な事に愛する兄とは肉棒のサイズもテクニックも兄とは違い、上だったのです(汗)

もう最初の行為から、彼女もそれを実感してしまっているのが何とも…。
愛があればみたいな考えで、好きでもない相手の肉棒からの快感に抗おうとする様は、早くも彼女の限界を臭わせるには十分なものですねぇ…。

兄と同じ行為されて、次々に兄以上の快感を与えられてしまい、弥生は激しく動揺する事に…。
彼女にとっては、兄との大事な感情や想いまでもが、苦く汚い物で上書きされていくかの様な恐怖心を感じる訳ですね。
弥生が何とか耐えている支えには、兄との繋がりがあるだけに、それを失う事は絶望でしかないんですよね。

しかし、そんな彼女の淡い希望も行為の前には、容赦なく塗りつぶされていく結果に…。


でも、何といっても私が印象に残ったのは、お漏らしやオムツなどの要素ですね(汗)
私は、この原作に当たる作品を知らないので、元からこういう展開、描写があるのは分かりませんが、こういう展開はノベライズを担当した遠野さんの得意な展開なだけに、かなり力が入っていますね。

元々、弥生はこれまでの兄との行為ですっかりアナルセックスなど、アナル周りの快感に弱いんですね。
なので、余計にアナルへの調教行為にかなり影響を受ける様に…。
時には、周りに人がいる中で漏らして、周りから汚らしいものを見る目で遠巻きに見られるなどの心が折れる様な展開もありましたね。
…寝取られるよりも、よっぽどこっちのが来るものがあるなぁ(汗)

タイトルにも調教云々ってありますし、こういう行為を経て、どんどん仕上げられていってしまうっていう彼女の姿も見る事ができますね。

挿絵


挿絵は「旗幟灰星」さんが手がけています。
この方は、原作となっている作品を手掛けており、ご本人な訳ですね。
なので、再現というかそのままのクオリティーで読む事ができますね♪

更に描き下ろしと言う事で、今作の新しい魅力がありますね。
これはファンには嬉しいのではないかな? 新しい絵が見れるってだけでも。

やはりというか、美少女文庫ではあまり見ないタッチの絵柄ですね。
鉛筆線の様な線で描かれた弥生の姿は、イキイキとしており、見応えのある躍動感が味わえますね。
この線だけの濃淡の絵は、独特の雰囲気を感じさせますね。

またコミック的な吹き出しだったり、コマ割りがされているページもあったりで、余計に物語に入り込みやすくなっていますね。
行為中の熱を感じられますね、コマ割りがあると勢いもあるし。

むっちりとした身体付きも、この年頃の弾けるような魅力がありますねぇ♪
…そんな魅力が、ろくでもない奴まで惹きつけてしまうのだろうか(汗)

挿絵数:17枚

総評


全体的には、寝取られ物だった訳ですが、正直私が覚悟していたよりかはそこまで強烈なインパクトはなかったかな?
何というか…、そこまでえげつない描写があった訳でもなくて、表紙絵とかで抱いた印象、イメージよりかは大分マイルドに感じましたね。

でも、私とてそこまで耐性がある訳ではないので、思ったよりかは印象が薄かったのかもしれませんね。
もっとも苦手な人はこれでも十分嫌でしょうから、誰もがそう感じるかは分かりませんが(汗)

弥生が、かなり早い段階で心折れそうな感じだったのも影響しているかもしれませんね。
もっと抵抗するかと思ったんですが、相手のペースなどにのまれるのが早かった所はあったかも。

むしろアナル関係の描写が多いので、そっちのが苦手な人がいるかもしれませんねぇ(汗)

アナル好きで寝取られ物が好みな人には、中々楽しめるとは思いますよ。
…随分、狭い好みですが(汗)

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事

えすかれ美少女文庫 やはりダンジョンにハーレムを求めるのはまちがっている。 レビュー


5月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ある目的のためにダンジョンに潜っている冒険者です。
そんな彼は、結果的に出会う女性陣と関係を持って行く事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

ライカ・ラ・ヴァンホルト
リコ
ユーノ・ルカティエル」がいます。

ライカは、ヴァンホルト王国の王女です。
王女ながら、勇猛果敢な存在として名高く、王国騎士団長と言う立場でもあります。
意外と感情表現が豊かで暴走する残念な面もしばしば…。

リコは、フェルプールと呼ばれる半獣人の娘です。
猫耳に尻尾という格好が特徴的でもあります。
天真爛漫な性格で無邪気です。

ユーノは、ヴァンホルト王国の宮廷魔術師です。
人間ではなく、エルフの少女であり、その魔力はかなりの物があります。
ライカに心酔しており、主人公を敵視しています。

ストーリー展開


展開的には、冒険者である主人公がある目的のためにダンジョンに潜る中で、女性陣と関係を持つ流れですね。

その目的をぶっちゃけると、ずばりハーレムです!
まぁ、それはタイトルを見れば、大体分かっちゃいますよね(汗)

そんなハーレムを夢見て、ダンジョン攻略に望む主人公ですが、何故ハーレムとダンジョン攻略が関係するのか?

実は、このダンジョンには伝説の聖杯が存在すると言われています。
その聖杯を使えば、不老不死が手に入るなんて言われているものだから、それを目当てに数多くの冒険者がダンジョンに挑んでいるという訳です。
まぁ、主人公は不老不死目的ってよりも、ハーレム構築のためにダンジョン内で財宝を集めて、資金稼ぎなどの意味合いが強いっぽいですけどね。

そんな中、主人公はいきなり冒頭でライカと戦闘になり、あっさりと打ち負かす事に…。
なので、正直ライカの強さがサッパリわからない有様でしたねぇ(汗)
まぁ、ライカを武力で打ち負かした主人公はライカをHでも打ち負かし、ハーレムの第一号としてしまう事になる急展開になっております(汗)


こうして、手段も選ばずライカをハーレムの一員にした主人公は、その後も方法など違うものの、出会った女性陣を次々とハーレムの一員にしていくという流れですね。

まぁ、予想通り冒険的な要素、描写はあまりないですねぇ。
特に戦闘要素は、ちょっとある程度なので、期待はしない様に(汗)
そのせいで、ライカらの強さが殆ど伝わらないんですよね(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。
その他の要素では、触手、お漏らし要素などがありますね。

ファンタジーらしい要素で言えば、触手要素ですね。
何故かH方面では、女性陣に対して異常なまでに強烈な強さを発揮する触手モンスターの強さは、この作品でも健在ですな(汗)
1パート程度な扱いでしたが、中々インパクトがありましたねぇ。

女性陣では、最初主人公への感情はあまり良くない状態なんですね。
打ち負かしたライカやライカの忠実なる僕?なユーノと、好感度は決して高くない訳です(汗)
一応、リコだけは彼女を助けた経緯があるので、最初から慕っていますけどね。

そんな彼女たちを半ば強引な形でHに至ると、行為を繰り返す中で次第に主人公への感情にも変化が見えてきますね。
勿論主人公とのHだけで判断している訳ではなくて、それこそリコを助けたりみたいな面などを知って、認識を変えていくってのも当然ありますよ。
まぁ、それでも若干チョロイなとは思いますが(汗)


後は、遠野作品という事で、欠かす事が出来ない?お漏らしにおむつ(脱糞)要素(汗)
ファンタジーな世界観だから、どうなるのかと思ってたんですが、ここでも健在ですね。
まぁ、お漏らし、放尿描写は割と序盤からあったのですが、おむつは終盤近くまでなかったので、無いのかなって思ったら(汗)

お漏らしなどの描写自体は、別にそこまで生々しくないんだけども、おむつですよね、濃厚なのは(汗)
おむつや下着などが愛液や精液などでグジュグジュになっている描写の濃厚さは、この人らしい描写ですよねぇ。
臭い立ちそうな描写は、良し悪しですけども(汗)

そんな要素が主にユーノ担当だったせいか、一番後に登場したのに妙な存在感が印象的でした(汗)
色んな意味で美味しい?役どころなキャラクターだなとは思いますね、幼児プレイなどもありましたし、幅が広い広い(汗)
お漏らしなどで恥ずかしがる様がまた可哀想なんだけども、ニヤニヤしてしまう面も(汗)

挿絵


挿絵は「さとーさとる」さんが手がけています。

可愛らしい絵柄のキャラクターが魅力的ですが、今作の様なファンタジーも中々イケますねぇ♪

ライカのベタな感じの鎧のデザインも良い味出していますね。
リコは猫耳娘な獣人であり、またユーノはエルフ娘というファンタジー作品らしいラインナップなのも、好きな人にはたまらないですね。

個人的には、エルフのユーノが一番好みというか、印象的でしたね。
まぁ、それは作中の扱いによる影響が大きかった所はありますけども、それだけに愛らしかったですね。
幼児化しちゃっている彼女の姿は、見た目が子供になったって訳ではなく、そのままなのにまた雰囲気がだいぶ違う様に見えましたね。
また彼女の内面では、普段の彼女の意識はあるだけに、子供になっている自らの言動に困惑し、恥ずかしがっている様にニヤニヤ♪

また彼女は普段魔法使いらしい帽子をかぶっているんですが、それを取るとエルフらしい長い耳など髪型も良く分かって、また雰囲気が違いましたね。
帽子ない方が大人っぽい雰囲気ありましたね♪

作中では、触手やお漏らしなど生々しく感じる描写もありましたが、挿絵に関しては綺麗で見やすい仕上がりでしたので、生々しくなくサッパリとした絵柄ですね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、ノリがコミカルでH要素が目立った作品で、えすかれ美少女文庫らしい仕上がりでしたね。
逆に言えば、それ以外の要素は希薄という仕上がりでもありますな(汗)

ハーレムでイチャイチャHするってのがメインな話なだけに、冒険要素などは一応聖杯とか絡むものの、比較的あっさり仕上げですね。
まぁ、えすかれにそんな濃厚なストーリー展開を求めるのも酷な話ではありますけども(汗)
冒険などはそこまで期待せずに、ハーレムだけ楽しめればOKって分には問題ないかと思います。

正直、色々説明不足な所はあったりするんですよね、最低限な設定くらいで。
もう少しヒロインたちの掘り下げをしても、良かったのではないかと思ったんですけどね。

それだけに全体的にあっさりし過ぎている所はあったりで、読み応えと言う面では少し物足りなかったですね。
まぁ、その分軽いノリでテンポよく進むという面もありますので、これは好みですかね。


ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事

えすかれ美少女文庫 ツンマゾハーレム 完璧生徒会長と妹サマと小悪魔下級生 レビュー


1月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の気弱な性格の男子学生です。
そんな彼の周りには、タイプは違えど主人公に対して強気な女性たちに囲まれているのが、悩みの種でした。

ある日の事。
学園の倉庫で見つけた壺に封印されていた霊「寅美」を解放してしまったのです。
寅美曰く、主人公にはドSの才能があるらしく、それを女性陣に使って調教しちゃえと煽られ、女性陣に調教をする事になる展開ですね。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

天童 天音」(てんどう あまね)
葛城 咲彩」(かつらぎ さあや)
九重 誠琴」(ここのえ まこと)がいます。

天音は、年下の下級生です。
下級生なのですが、それ以上に容姿が幼く見える程の見た目をしています。
主人公には、いつも性的な冗談などでからかって、その反応を見て楽しむ小悪魔的な所があります。
頭は良く、飛び級で1年生にも関わらず学園の副生徒会長をしています。

咲彩は、主人公の妹です。
昔は懐いていましたが、今現在は姿を見れば事ある毎に、見下した嫌悪感丸出しな言葉を浴びせてきます。
茶髪に染めたりとギャル風です。

誠琴は、学園の生徒会長兼幼なじみ兼クラスメートです。
凛々しい性格の持ち主で堅い言葉使いが特徴でもあります。
文武両道、容姿端麗と完璧な存在です。

ストーリー展開


展開的には、主人公が女性陣を調教する事になる流れですね。
…どんな流れ?(汗)

そもそも、主人公は周囲の女性陣から舐められているというか、小馬鹿にされているというか…。
そういう扱いを受けている状態なんですね。

年下の天音には、からかわれ、妹の咲彩には煙たがれ、幼なじみの誠琴には使い走りにされるなど、扱いに多少の差はあれども、似たようなものだった訳です。
そう、主人公はこの時は自身が気弱であると思っていたのです。

ところが、それに変化が生じたのが、例の壺でした。
倉庫を片付けている中で見つけた壺から、何と地縛霊の寅美が現われたのです。
寅美曰く、封印されていた自分が壺から出てこれたのには、主人公のドSの才能があったためと言い出したんですね。

更に主人公に女性陣を調教してやれと、とんでもない事を言われてしまう事になる訳ですね(汗)

当然、こんな話を素直に受け入れる事も出来なかった主人公ですが、寅美には何とも不思議な道具などがあり、それを勝手に居合わせた誠琴に使ってしまい、彼女とHな状況に…。
最終的に、誠琴と関係を持つにまで至ると、誠琴の態度はかなり軟化し、ツンデレ的な態度に(汗)

この流れで主人公は、他の女性陣たちにも調教をしていく事になる流れですね。

…いつものごとく、強引な展開ですねぇ(汗)
でも、正直これといった動機はなかった気がします。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラや自慰、アナルセックスなどがありましたね。
その他の要素では、レズ、脱糞、お漏らし、バイブなどの小道具を使う展開がありますね。

いつのの様に下半身描写が濃厚な仕上がりになっていましたね(汗)
まぁ、どのヒロインもすぐにお漏らししちゃうんですよね、これがまた(汗)

色んな汁気たっぷりな下着の濡れて股間に張り付いている様な描写などは、さすがの描写であり、見応えがありますね。
下着の変色した色味の表現具合などが他作品では見ない様なものばかりなのが、この作品らしさを如実に表現していますね(汗)

今作ではヒロインたちを調教するって流れな訳ですが、最初はSって事を受け入れてなかった主人公ですが、寅美にそそのかされて行為を重ねていく内に少しづつSの要素が開花していくのも見所ですね。

反対に女性陣は、行為、調教によってMっ気に目覚めていくという事になる訳ですね。
でも、正直あんまり調教ものって感じはしなかったんですよねぇ(汗)
それに関しては、後で…。

お漏らしによる尿だけではなく、精液に対しての描写もかなりありますね。
ヒロインによっては、下着にぶちまけられた精液をそのままで、また穿いたりなど汁好きにはたまらない行動も(汗)
単に飲んだり、舐めたりってだけじゃない所がミソなんですよねぇ。
でも、他の要素に比べると精液に関してはここ以外目立った場面が控え目だった様な気もします。

やはりなくてはならない?お約束のオムツ。
最初ブルマを使ったりする展開があったので、オムツではなくなったのかと思ったんですが、終盤でしっかり登場するのでご安心を?(汗)
でも、終盤から登場という事で必然的にオムツ展開は短めなので、そこら辺は注意でしょうか。

脱糞に関しても、ブルマの中でブルマがモコモコモコって膨らませる様が描写されている程度なので、そんなにエグイものではありません。
あくまでもヒロインがモコモコモコってなっている際の描写を楽しむって感じですかね。
個人的には変に生々しくなくて良かったと思いました(汗)

終盤では、全員交えてのハーレム?展開になります。
3人同時のフェラ行為だったりは、見所かなと思いますが、ハーレムって感じではなかった様な(汗)

挿絵


挿絵は「ごまさとし」さんが手がけています。
美少女文庫ではお馴染みですね。

やはりこの絵柄だと、可愛らしさがまず来るだけに作品の生々しさを良い具合に中和していますね♪
個人的には、可愛らしいだけではなくてちょっと小悪魔的なヒロインの表情とかの描写が好みなだけに今作の様な素直じゃない女性陣は中々魅力的に映りましたね。

この絵だけ見ていると、とても濃厚な匂いがするような行為をしているとは思えないですな(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、一応ヒロインを調教するって作品なんですが、正直ぼんやりした印象というか(汗)

まずストーリーですね。
そもそもヒロインを調教するって意味合いがあまり見えにくい展開だったかなって感じたんですね。
寅美によって、誘導されるがままって感じで今ひとつ何のためにやっているのか目的が見えにくかったですね。

後は、行為です。
調教行為でヒロインたちがデレるって言っているものの、正直あまり変わってなかったかも(汗)
確かに当たりのきつさは弱まっているんですが、ヒロインたちが全体的に優位のままだったりで、そんなに効いてないんじゃないのって感じが…。
いわゆる堕とす的な調教を求めていると、肩透かしな感じになるかと思います。

そこら辺が気にならなければ、問題なく楽しめるとは思いますけどね。


ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事

えすかれ美少女文庫 催眠で女子校ぜ~んぶ俺専用! 幼なじみもお嬢様も天才少女も レビュー


8月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ある事情から女子校に唯一男子で通っている男子生徒です。
しかし、そんな彼の立場は圧倒多数な女子たちの中では、当然のごとく良いものとは言えないものとなっていたのです。
そんな中、主人公の身に異変が…。

何と、主人公は謎の力に目覚め、女性陣を自由に操る事が出来る様になったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

柊 千影」(ひいらぎ ちかげ)
護国寺 玲於奈」(ごこくじ れおな)
観月 紗枝」(みづき さえ)がいます。

千影は、主人公の幼なじみです。
剣道少女であり、その腕前は大将を務める程です。
また主人公に対しては、生活態度などを一々口出してくる世話焼きな面があります。

玲於奈は、主人公のクラスメートであり有名企業のお嬢様でもあります。
これまで女子校に通っており、男性には免疫が無い所も。
しかし、何故か主人公の事を犬とペット扱いにしてきます。

紗枝は、主人公のクラスメートです。
しかし、実年齢は主人公たちとは4つも年下です。
成績優秀な事で飛び級をして、このクラスにいます。
これまた男性には免疫がないらしく、主人公を見る度に「汚らしい」などと嫌悪する事も…。

ストーリー展開


展開的には、主人公が突如異能の力を手に入れる事になる流れですね。
…あれ? この間こんな流れの話をレビューしたような(汗)

まぁ、それはさておき、主人公は女性たちの中にひとりだけ混じっている状態な訳なんですね。
こうなると、男子の存在など圧倒的多数の女性陣のパワーには為す術がないのが正直な所なのです(汗)

これでまだ主人公が人気であればマシかもしれませんが、嫌われてたり相手にもされてないとなると状況は悲惨な事に…。
実際、主人公はお嬢様である玲於奈に犬呼ばわりをされて、肩もみをさせられてたりとある意味では羨ましい状況に(汗)

そんな時でした、主人公の言葉で玲於奈の身に異変が…。
普段の彼女の態度では見た事のない、瞳に生気がない状態で主人公の言葉に大人しく従ったのです。

この時点では、一体何が起こったのかは主人公にも分かりませんでしたが、自宅で考えてみると、何か催眠術でも使える様になったのではないかと思ったんですね。
半信半疑で「全裸登校とかしないかなぁ」と考えた主人公でしたが、何と翌朝女性陣は千影以外全員が全裸で学校に登校してきたのです(汗)


これで主人公は確信します、この力は本物だと。
こうして主人公は、この力を何故か「毒電波」と名付け、自分の願望を叶えていく事になる流れですね。
…何で毒電波なのかは分かりませんけども、過去作品には同じく毒電波って入った作品もありましたから、お好きなのかな?(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
他にもサブキャラとの行為があったりしますが、メインは上記のメンバーですね。

行為的には、自慰やパイズリ、フェラ、アナルセックスなどです。
その他の要素では、お漏らし、浣腸、脱糞やバイブなどの小道具、レズ行為などがありますね。

やはり今作では毒電波なるものの存在は大きいですね。
実際、催眠術と大差ない様な能力ですが、大きいのは催眠が対象者に近づかなければならないのに対して、毒電波はその名の通り電波なのか遠くの相手にも効果があるって事ですね。
そうじゃないと、全校生徒が全裸登校なんてしないですもんね。

その際は千影だけは服着てた訳ですが、どうやらある程度個人差があるみたいですね。
まぁ、強く電波を出せば誰でもかかるので、ほぼ無敵といっていい能力ですね(汗)


勿論、毒電波要素だけではなく、遠野作品であるのでお漏らしなどの股間描写も健在ですね♪
やはりそれは押さえておかないといけませんね(汗)
なので、どのヒロインも下着をはしたなく湿らせ、汚し、お漏らしをしちゃったりと何とも匂い立つ様な描写がありますねぇ。

印象的だったのは、主人公のキャラクターですね。
序盤虐げられてたのは分かりますが、毒電波以降ははっちゃけていますねぇ。
まぁ、この手の力を手に入れた主人公が調子に乗り出すのは基本展開なのですけども、実に自然にやり始めたので(汗)

S的素質があったって事なんですかねぇ、その辺り。
実際、玲於奈の首輪させてリベンジ犬扱いや、まだ幼い紗枝のアナルにバイブずぶりで白目むかせて泡吹かさせるってのは中々の所業でしょう(汗)
紗枝はまだ実年齢がアレなんで、そんなに無理しないかなと思ってたら、これだよ(汗)

お漏らし(大、小含む)要素もありますね。
そこまで生々しく感じない様にはなっていますけども、しっかり下着の中にモリモリモリって堪え切れずに大をしてしまう描写があるのが凄いですね(汗)
まぁ、汚物の処理に関しては絶大な安定感を誇る遠野作品の主人公なので、アフターケアも万全です(汗)


この手の催眠的なノリらしいぶっ飛んだ展開も見所ですね。
全裸登校なんて序の口ですねぇ。
学校なので、淫らで卑猥な運動会を開催したり、全校生徒をお漏らしさせて、オムツを充てさせたりとやりたい放題です(汗)

個人的にはノリ自体は嫌いではないんだけども、これで興奮するかは…別かなぁ(汗)

挿絵


挿絵は「YUKIRIN」さんが手がけています。
美少女文庫ではお馴染みですねぇ。

最近は、作品によってアへ顔とかもかましたりするようになっていますけども、今作ではそういった表情はないのでご安心を。
まぁ、元々可愛らしい表情を描いているので、そんなにあったとしても気になる事はないでしょうけどね。

挿絵では、行為中の喘ぎ声や卑猥な音だったりの文字も入っていたりと、より臨場感のある物に仕上がっていますね。
最近、こういう感じの挿絵作品が増えてきた様な?
でも、より興奮、いやらしさが伝わってくるだけに効果的な演出ですから良いですねぇ♪

個人的に好きなシーンは、ラストの紗枝の表情ですね。
こういうω奴ですね、猫っぽくて可愛らしいですね♪

挿絵数:10枚

総評


全体的には、えすかれらしい展開が堪能できる作品でしたねぇ。
催眠的な毒電波+お漏らし(大小含む)って事で当然ながら、濃厚な行為が展開される事になりますね。

催眠ものって、何でも出来る分、話のコントロールが難しいんですよね。
結局、力の出所も何だったのか、良く分かりませんね(汗)
そこら辺、大ざっぱな所がえすかれらしさでもありますが(汗)

反面、恋愛色に関してはないとは言いませんが、かなり弱いですね。
一応ヒロインによっては主人公に対しての感情などが描かれていたりと全く好意がないって訳ではないのが分かりますけどね。
まぁ、これ以上の甘さや恋愛色を望むのも酷かな(汗)

ちょっと気になったのは、主人公の魅力が少し乏しかったのかなという点ですね。
あんまり読んでて主人公のキャラが見えてこなかったかな。
催眠を使える事で、彼のキャラはあまり表に出なくなった気がするんですよね。

そこら辺が気にならなければ、安定したシモ描写など見所は多い作品だと思いますけどね(汗)

Amazon版 電子書籍
催眠で女子校ぜ~んぶ俺専用! 幼なじみもお嬢様も天才少女も

DMM 電子書籍
催眠で女子校ぜ〜んぶ俺専用! 幼なじみもお嬢様も天才少女も

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 タグ

えすかれ美少女文庫 トリプルエロエロお嬢様! レビュー

えすかれ美少女文庫 トリプルエロエロお嬢様!


3月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、普通の男子学生…ではなく、父親は国内有数の製薬企業の社長でもあります。
そんな彼は、いきなり父親からそろそろ許嫁を決めろと迫られてしまう事になってしまいます(汗)
父親から迫られた候補は、何と3人も…。

主人公は、そんな許嫁候補の彼女たち3人と同棲生活をする事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

西園寺 千歳」(さいおんじ ちとせ)
竜雲院 牧恵」(りゅううんいん まきえ)
神楽坂 エリス」(かぐらざか)

千歳は、主人公にとって妹の様な存在です。
思春期真っ只中なので、男性の身体に興味津々です。
スクール用品メーカーのお嬢様でもあります。
年齢よりも子供っぽい性格です。

牧恵は、主人公のふたつ年上の姉の様な存在です。
ふんわりした雰囲気を持つ穏やかな性格をしています。
性具メーカーのお嬢様でもあります。

エリスは、金髪ツインテールが特徴的な少女です。
少女と言うよりもどこか少年の様な雰囲気を持っています。
紙おむつメーカーのお嬢様でもあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が選ばれた許嫁候補の3人と同棲生活をし、Hな事になる流れですね。

また候補の3人は、いずれも皆、有名企業のお嬢様だったりするのが凄いですねぇ。
まぁ、主人公の家も凄い所な訳ですから、そうなると彼女たちの様なお嬢様が見合った相手って事なんでしょうね。

…若干、癖のある企業の娘さんたちばかりなのが気になる所ですが(汗)
ブルマとか性具とかおむつといったピンポイントなものばかりですもんね(汗)

実際に主人公自身も、この3人の許嫁候補を癖が強いと感じていますし(汗)

それは別に家柄って訳ではなくて…。
妹ポジションの千歳は、現在性に興味津々で暴走気味。
同い年のエリスは、おむつが手放せない。
姉ポジションの牧恵は、壊滅的に料理ベタ。

まぁ、何となくこの中でまともそうな牧恵も結婚相手ってなると料理ベタってのは地味に痛いかな(汗)

あ、上記で普通に書いてたエリスのおむつが手放せないってのは、いつもおむつを付けて生活しているからです。
家が紙おむつメーカーであった事から、幼い頃からの習慣になっている訳ですね(汗)


そんな個性的な3人と一緒に生活する中で、主人公は彼女たちとHな事になっていく流れですね。
そりゃあ、あんなHな要素をそれぞれ皆持ち合わせていますからね♪

主人公も色々女性陣が癖あるとか言ってますけども、そりゃ若い男ですからねぇ(汗)
魅力的な女性陣と一緒にいたら、そりゃ我慢できませんわな。
それでなくても、エリスとかのおむつを替えたりとか、身体を拭いたりとかしているんだし(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラや自慰、おもらし、パイズリなどがあります。
他の要素では、ローターや首輪、アナルビーズ、おむつ、レズなどの要素がありますね。

やはりそれぞれのヒロインが、おむつやら何やらってHな要素があるだけに、それらを活かした展開が特徴ですね。
当然、エリスならばおむつ関係の行為になりますし、牧恵は性具(Hなオモチャ関係)、千歳はブルマやスク水などといった具合です。


おむつや蒸れ、濡れた下着などの濃厚な臭い立つ様な描写は、やはり見所ですねぇ。
中々いないですよね、挿入されてお漏らししちゃうヒロインって(汗)
それも、てっきりひとりかと思ってたら、全員とは思いませんでしたが(汗)

そんな状況でも遠野作品の主人公、慌てず冷静な対応をする辺り、さすがですな♪

途中からは、3人一緒になってのハーレム的な展開になりますね。
ひとりひとりでも濃ゆいのに、まとめてだとかなりの濃厚さですね。
それぞれ皆で肉棒を舐めてただけでお漏らししちゃうなど、皆中々過敏な身体をお持ちです(汗)

ここ以外でも様々なシーンで、お漏らししちゃってくれますので、お漏らし好きには嬉しい…のかな?
しかし、ここまでお漏らしすると、生活に支障をきたすレベルになりつつあるんじゃ(汗)

せっかく主人公の親の会社が製薬会社なのだから、お漏らしをどうにかできる薬でも飲ませてあげればいいのにって思ったら、別の薬を飲ませてましたな(汗)

ヒロインたちに自慰を我慢させる展開は、じりじりと身体を蝕む感覚に三者三様の悶えを見せるヒロインの姿が見所でもありますね。
彼女たちの心情描写もされており、彼女たちのしんどい心境がヒシヒシと伝わる迫力がありますね。


しかし、気になったのはヒロインによって要素の存在感がまちまちだった事ですね。
特に千歳のスクール用品要素は、あんまり目立っていなかった印象がありましたね(汗)
反対におむつ担当?のエリスは、色々な意味でも優遇されていましたねぇ。

一部ですが、全員におむつを付けるシーンもありますけども、残念ながら詳細な描写はなかったですね。
すぐに話進んで、外してましたし(汗)

挿絵


挿絵は「ひなたもも」さんが手がけています。
美少女文庫ではお馴染みですね。

愛らしくもひたすらHな美少女たちを描いていますねぇ♪
こんな可愛い少女たちが、あんな濃厚で淫靡な姿を見せてくれるのだから、お嬢様恐るべし…。

でも、かなり幼さを全員感じさせるデザインですよね、これは。
年下の千歳は当然として主人公よりも年上であるはずの牧恵もかなり童顔なので、皆年下っぽく感じますね。
なので、あまり年上の女性感は控え目化と思いますので、年下系のデザインが好みであればより破壊力がありますね。

一部、キャラがヤンデレみたいな虚ろな瞳をしているシーンも印象的ですね(汗)
普段が可愛らしいだけに、ギャップが…。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、タイトル通りの3人のお嬢様がエロエロでしたねぇ。

まぁ、ストーリーとしてはえすかれとしても、正直かなり薄かった印象が気になったかな(汗)
もっと全員を繋ぐ過去のエピソードなどを強調しても良かったかなって思いましたね、かなりあれだけだと弱い気がするんですけどねぇ。
えすかれでも、結構ストーリー性が高い印象があるのが、遠野作品な印象だっただけに、少し残念かな。

3人ヒロインがいますけども、良く考えたらヒロイン3人って初じゃないかな?
大体ひとり、もしくはふたりってイメージが強かったんですけどね。
でも今作では実質、やや目立ってたのがエリスで、他のふたりの存在がやや微妙なのが勿体なかったですねぇ(汗)

その分と言うか、タイトル通りの許嫁候補とひたすらエロエロするってストレートな展開が分かりやすくて良かったですね。
特にお漏らし描写の頻度や濃さは結構なものでしたので、それらが好みであればより楽しめるのかなと思います。


楽天はこちらからどうぞ
【新品】【本】【2500円以上購入で送料無料】トリプルエロエロお嬢様!

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事

えすかれ美少女文庫 暴君毒舌メイドをマゾマゾにしてみた レビュー

えすかれ美少女文庫 暴君毒舌メイドをマゾマゾにしてみた


12月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、とある企業の御曹司であり、お屋敷にひとりで暮らしています。
そんな彼でしたが、現在は半ば引きこもりの様な生活を送っており、殆ど学園に通っていません。

そんな彼の前に現れたのは、主人公の幼なじみである「梨々花」(りりか)でした。
彼女は、主人公にまともになってもらいたいと世話焼きにやって来たという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

百目鬼 梨々花」(どめき りりか)です。

梨々花は、主人公の幼なじみです。
金髪碧眼でツインテールという目を惹く容姿をしています。
主人公に対して口喧しく言ってきますが、世話好きです。

ってか、凄い名字ですね(汗)

ストーリー展開


展開的には、主人公の家に梨々花がやってくる事になる流れですね。
…まんまですね、これじゃ(汗)

どういう事かというと、主人公は先程書いた様に御曹司なんですね。
しかし、通っている学園は近所の公立なんですね、意外にも。
それは親の方針によるものなのですが、実際の所、主人公はやはりどこか浮いた存在となっている節があるんですね。

そんな所から、いつの間にか引きこもりの様な生活になっていった経緯があります。
テストの時とかは、ちゃんと受けますし、その成績もかなり優秀なんですけどね。
なので、頭が悪いって訳ではなく、むしろ良いんですよね、この主人公は。

だからこそ、幼なじみの梨々花としたら歯がゆい所もあるんでしょうねぇ。
わざわざ家にまでやってきてるし。

勿論、そんな事をはっきり言うキャラクターではない訳ですけども、主人公に対する感情は丸分かりですね♪

そして、何故か結果として主人公は、イタズラ心で梨々花に持っていたメイド服を着させ、メイドに仕立てる事に(汗)
これだけ書くと、随分と急展開ですな(汗)
でも、実に自然に(!?)主人公は、梨々花にメイド服を着させてしまう訳です、うん。

金髪碧眼でツインテールな彼女のメイド服姿は、かなり可愛らしい訳ですが、フェラなどのHな展開になっていく事になりますね。
何か色々と強引な展開も垣間見えますな(汗)
でも、何故主人公が学校に行かなくなっていったか、梨々花の主人公に対する感情などが描かれていたので、感情移入は問題ないかなと。


それよりも気になったというか違和感だったのは、タイトルの「暴君毒舌」って所。
私は全くそんな印象を梨々花に全く感じなかったんですけどねぇ(汗)
なので、普通に可愛いのでギャップって意味ではあんまりなかった気がします。

Hシーン


Hシーンは、梨々花との行為が描かれています。

行為的には、フェラ、アナルセックス、パイズリ、自慰などがあります。
他の要素では、お漏らしやオムツ、ローター、アナルビーズなどの小道具などの要素もありますね。

やはり遠野作品では、お漏らしなどの要素描写はお約束ですねぇ。
ないと物足りない人も多いのかもしれませんね、熱心なファンは(汗)

梨々花は、どうもかなり行為になると入り込む所もある様で、彼女の心情描写が描かれているのは良かったですね。
彼女の描写を見ると、より行為などに対して熱っぽく感じている様が分かるので、興奮できますねぇ。

しかし、よくお漏らししますねぇ、この娘は(汗)
自分の好奇心に負けて、漏らす結果になる辺り、中々抜けている所もありますね、料理ベタな所とか含めて♪

意外にも早くから、フェラなどをしているふたりですが、挿入本番という展開は中盤辺りと結構後になってからなんですね。
それより先にアナルセックスをしてましたけどね(汗)

個人的にはアナルセックスで腸内射精後の展開描写が秀逸に感じましたね。
射精された結果、こみ上げる便意…、そして…。
その際の描写の「ホイップクリーム」だの「生チョコレート」だのといった表現は、実に見事ですね(汗)

そしてそれらを嫌がる素振りひとつ見せず処理する主人公の男前さも、健在ですね。

上記にもある様に、本番までは少し時間がかかるんですが、それにはふたりの微妙な関係性が影響している所があるんですね。
お互いの感情が素直になる事で、その部分が解消される事で恋人らしくなり、より甘さが増していく事になりますね。
散々やる事やっておいて、今更って感じですけどねぇ(汗)

…まぁ、これで甘いだけで終わる訳はありません。
この後も、更に加熱するお漏らしっ、そしてオムツ要素の数々(汗)
ドンドン濃ゆくなって行く事になりますね♪

個人的には、この人の作品は単純な行為よりもお漏らしやオムツ、股間が蒸れてしまったなどの描写の濃厚さを楽しむものだと思いますから問題なしですね♪

しかし、何で「おぱんつ」とか「おまた」とか言い方が幼い感じなんでしょうかね?(汗)
見た目の大人びた容姿とのギャップがありますねぇ。
やはりお漏らしとかしてくると、心が子供に戻ってしまうんでしょうか(汗)

挿絵


挿絵は「熊虎たつみ」さんが手がけています。

スッキリとした線で清潔感がありますよね、この絵柄。
これでお漏らしとかするんだから、いやらしい…。

今作では、若干淡さを感じさせる色味になっているかなと思います。
ヒロインの梨々花は、金髪碧眼というキャラクターなので、それを表現するのにも、この淡さは良い感じですね♪

結構難しいんですよね、モノクロで金髪を表現するのって。
この描き方は、結構好みで良い感じでしたね♪
後は、口元ですかね、ちょっとした唇のトーン処理が色っぽさを感じさせます。

淡い色味ですけども、それでも行為の物足りなさはさほど感じないのではないですかね。
まぁ、単純にパイズリだったりフェラだったりは、もう少し濃いめでもいいんですけども、シモ関係はそんなに濃くても困りますし、塩梅が難しいですな(汗)

挿絵では、生々しい描写はないので、嫌悪感なく見れますからご安心を。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、お約束のお漏らしなどの要素を詰め込んだ作品でしたねぇ。
何かイメージ的にこの人の作品は幼なじみ+メイドって組み合わせの作品多い印象があります。

そのせいか、他の作品と似た印象があるのも正直な所ですかねぇ。
まぁ、それでなくても行為の内容が似通っている所がありますから、どうしてもそういう印象を抱いてしまうのも致し方ないかなと。
お約束の要素はどうしても入れるからねぇ(汗)

マゾマゾにしてみたって事ですけども、個人的にはそこまできつい調教色もなかったと思いますので、比較的まったり読めましたね。
テンションも異常に高い訳ではないので、割と読みやすいのではないでしょうか。
まぁ、お漏らしとかがダメだと無理かもしれませんけども(汗)


楽天はこちらからどうぞ
暴君毒舌メイドをマゾマゾにしてみた

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事

えすかれ美少女文庫 ビクンビクンお嬢様とぬれぬれメイド! レビュー

えすかれ美少女文庫 ビクンビクンお嬢様とぬれぬれメイド!


7月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の男子学生です。
そんな彼は、ある日の登校中の電車内でクラスメートの「御門 凛」(みかど りん)の姿を目撃します。
普段から冷静な態度から「氷の女王」などと呼ばれてる彼女でしたが、電車内の様子は何かおかしく見える事に…。

何と、彼女はこの時、発情状態にあり、股間を濡らしていたのです(汗)
こうして、結果として彼女の秘密を知ってしまった主人公は、凛の発情状態を抑えるべく、協力していく事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

御門 凛」(みかど りん)
御門 立夏」(みかど りつか)のふたりです。

凛は、主人公のクラスメートでクラス委員長です。
学園の理事長の孫娘というお嬢様でもあります。
学園では、冷静でそっけない態度をしており、氷の女王なる呼ばれ方もされています。

立夏は、凛の妹です。
後妻の娘という事で、凛とは血の繋がりはありませんが、姉である凛を慕っています。
現在、姉の凛のメイドとして働いています。


ストーリー展開


展開的には、主人公が電車内で様子のおかしい凛の様子を見つけた事で、彼女の秘密を知り、彼女に協力する事になる流れですね。

そんな気になる凛の秘密は…、何と異常とも言える程の強い性欲、絶倫ぷりだったのです(汗)
その絶倫ぶりは、朝と晩の2回に性欲を発散させないと、股間が常時とんでもない有様になってしまう程です。
朝と晩って薬じゃないんだから(汗)

しかし、それでも朝起きればシーツは股間から漏れ出した、おしっこ…ではなく、大量の愛液でグッショグショ(汗)
彼女の朝はこうして始まる訳なんですね。

更に、このままではとても学園生活を送るのも支障がでるので、妹である立夏に朝から性欲処理をしてもらう事になっているのが日課となっているのです。
ここまで来たら、もう病院のお世話になるべきなレベルだと思うんですがね(汗)
まぁ、思春期の女子+股間のお悩みなんて、病院に行けないって思うのも分かりますけどねぇ。


こういう事情から、学園生活では当然、この事を隠しています、当然ですね(汗)
その意識から、学園ではあまり感情を出さない様になり、あの様な氷の女王とかで呼ばれる事になってしまっている訳ですね。


そして、今回登校中の電車内で警戒していた発情が、またまた乗り合わせた主人公と出会った事から大きく発動してしまう事に…。
満員電車内で密着した事で、主人公の股間はつい大きくなってしまいます(汗)
かなしい男の性ですなぁ。

しかし、これに反応してしまった凛は、発情状態に加速がかかり、もはや電車内という事も頭になく、もう頭の中は肉棒の事で一杯(汗)
だからこそ、主人公の股間にタッチどころか、肉棒をファスナーから取り出してしまう様な大胆な真似もできたんでしょうねぇ。


主人公としては、もう何が何やらな状況ですね(汗)
しかし、凛にこういう面があるって事を、電車内だけではなく、学園についてからも、主人公は彼女の痴態を目の当たりにした事で、理解していく様になります。

そして、この主人公の反応に、凛は少しづつ心を開いて行く事になるんですね。
今までは、妹の立夏にしか知られていなかった事を、結果的に知られ、それでも気持ち悪がらずに接してくれる主人公なので、当然かもしれませんねぇ。
彼女にとっては、当然ですが、こんな症状というか体質は、コンプレックス以外の何物でもないだけに、それを馬鹿にしたりしない主人公の態度はとても彼女には救いになった訳ですね。

まぁ、この著者さんの主人公は、この手の事象に関する対応力がずば抜けて高いですからねぇ(汗)
さすがのフォロー力ですな。

こうして、あれよあれよと凛からの信用、信頼を勝ち取った主人公は凛だけではなく、妹の立夏も巻き込んでHな関係になっていく事になりますね。

Hシーン


Hシーンは、凛と立夏のふたりとの行為が描かれています。

行為的には、素股やフェラ、手コキ、アナル弄り、アナルセックスなどがあります。、
他には、ローターなどの小道具を使った行為や脱糞要素もあります。

これまで凛の性欲に関しての事ばかりでしたが、もうひとりのヒロインである立夏も、当然一癖あるキャラクターになっております(汗)
彼女に関しては、お漏らし癖がありますね(汗)
更に定番のオムツもしっかりありますので、ご安心を(?)

立夏だけではなく、凛までもオムツの餌食に…(汗)

かなり幼い立夏ですが、感じっぷりは大人顔負けの絶頂シーンを見せてくれますね。
そのギャップが、よりいやらしくも愛らしいですねぇ。
でも、やはりメインはあくまで凛なので、それ程出番はちょっと少な目でしょうか。
まぁ、1回1回が濃いのですが(汗)


やはり股間から臭い立つ濃厚な描写は見応えがありますね♪
お漏らし描写が多いんですが、おしっこ、愛液だけではなく、脱糞もあります(汗)
とは言え、汚物の描写は基本ないですので、そんな嫌悪感はないかと思います。
オムツの中でブリブリってやっちゃうくらいですよ(汗)

この後、主人公がしっかり綺麗にしましたので、ご安心を(汗)

挿絵


挿絵は「松本ドリル研究所」さんが手がけています。
主に成人コミックなどを描かれているみたいですね。

確かに、この挿絵の絵柄は完全にそっち寄りの描写になっていますね。
とにかく行為の描写のスピード感が他の挿絵ではあまりお目にかからない勢いですね。

それだけ身体を弄る行為の激しさが伝わってきます。

絵柄も濃いめなんですけども、そこにちゃんと可愛らしさもありますので、生々しいんですが、嫌な感じはないと思います。
それでいて、お漏らしの描写もしっかりと描きこまれているので、プシュっと噴射する飛沫の迫力がありますね。

かなり濃厚なので、文章との内容の濃さとも負けていないですね。
相乗効果でかなりHシーンは、濃厚な仕上がりになっています。

実際、今月発売の美少女文庫では断トツの濃さですね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、えすかれらしく濃厚な作品でしたね。
しっかり、オムツ、お漏らしなど抑える所は抑えていますし、安定の出来ですね♪

更に、挿絵の効果がまた良かったですね。
好き嫌いは分かれるかもしれませんが、個人的には挿絵を見て、より物語に引き込まれましたね。
…物語ってか、Hシーンか(汗)

この作品の前に、「アイシス! アナタだけのアイドル妹」だっただけに、この落差が半端ない(汗)
お漏らしなどでグッショリ、ムレムレな股間描写などが気にならない、むしろ好物って人には今作もたまらない作品ではないでしょうか♪

反面、今作のストーリーがこれといって何もなかったのは物足りなかったかな。
基本的には凛たちとのイチャイチャH三昧に終始してただけなので、何か展開があってもよかったですかね。

この著者作品だけに限らず、ある程度毎作、共通する設定、要素などがある場合って、どうしても雰囲気が似てくるんですよね。
この場合は、オムツ、お漏らしなどですかね。
逆にそれって、ある意味話を縛っている(制限)している事にもなるので、あんまりそれが続くとマンネリ感や飽きが出てしまうのが勿体ないかなって思ってしまいます。

「~と言えば誰々」みたいなものも、良し悪しですね(汗)

まぁ、それでも毎回買ってしまうんですけどもね、何だかんだ読んじゃう(汗)


楽天はこちらからどうぞ
ビクンビクンお嬢様とぬれぬれメイド!

松本ドリル研究所さんの作品


ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪

関連記事

えすかれ美少女文庫 ツン妹はお兄ちゃん大好きィィィ! レビュー

えすかれ美少女文庫 ツン妹はお兄ちゃん大好きィィィ!


2月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公には、3歳下の妹の「愛花」(まなか)がいますが、彼女はいつも主人公にはツンツンとした態度で主人公に反抗的です。
しかし、そんな彼女は実は兄である主人公の事が、好きすぎる娘だったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは「香月 愛花」(こうづき まなか)ひとりです。

愛花は、主人公の妹です。
思春期真っ只中であるゆえに、主人公の前では反抗的なツンツンした言動をしてきます。
しかし、実際には主人公の事が大好きという素顔があります。
更にその想いが強すぎて、おかしな行動も…。

ストーリー展開


展開的には、普段主人公の前では、ツンツンとしている愛花が、兄である主人公の事が大好きでたまらないという流れですね。

まぁ、これだけならば他の作品でも珍しくはないですが、そこはえすかれであり、遠野作品ですので…。
冒頭1行目から、「~パンツはおしっこ臭い」と始まる辺りが既に(汗)
なので、しっかりと濃厚な下半身描写されております。

主人公は、普段のツンツンした愛花の姿しか知りません。
ですが、愛花は主人公の事を想っており、主人公が不在の時を狙って、主人公の部屋のベッドで自慰を行うのが日課なのです(汗)
愛花としては、いつか主人公と結ばれたいと夢想して自慰に耽る訳ですが、さすがに彼女もそれはダメと分かっている様子。

でも、彼女の行動はそこから更にエスカレートしており、主人公とアナルならば結ばれてもOKと考えて、日々アナルをアナルビーズで開発するというぶっ飛んだ事をしております(汗)
この娘の年齢を考えても、かなり大胆と言うか思い切った行動を取りますね(汗)

しかし、そんなアナル自慰行為ではしたなく、快感に舌を突き出し、涎までも垂らして悶えても、主人公の前に現れる際には、一切そんなそぶりを見せずにツンツンしてみせる訳ですね。

そんな日々が続いてたのですが、ふたりの関係を確実に変え始める事になる事態が、1本のアナルビーズによって起こる事になります。
…そんなきっかけ嫌だぁ!(汗)

しかし、これをきっかけにして主人公は愛花と関係を持ったりする様になるので、重要な存在だったのは確かですね(汗)


Hシーン


Hシーンは、愛花との行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、素股、アナルセックスなどがあります。
その他の要素では、上記にもある様にアナルビーズやローターなどの小道具を使用する展開もあります。

やはり、アナルビーズの存在感はかなりのものがありましたね(汗)
愛花が主人公と結ばれるために必要な道具だった訳ですしねぇ。

お約束のオムツ要素やお漏らしなどもしっかりありますので、ご安心を(?)
やはりオネショとかのシモ関係の行為は、必須?ですな(汗)

アナル、アナル言っていますが、勿論普通の膣内挿入もありますので、ご安心を。
でも、やはり中盤くらいまではアナルなどのが多いですね。

やっている事は結構な生々しさがある行為なのですが、挿絵の効果もあって比較的生々しさはマイルドになっていますね。
でも、しっかりHは濃いですけどね♪

挿絵


挿絵は「丸ちゃん。」さんが手がけています。
私は聞き覚えがない名前だったので、初めてなのかな?と思ったんですが、調べてみたら美少女文庫で「W生徒会長~どっちを選ぶの!?」や「ずっと一緒の、恋姉妹」もそうだったんですね(汗)

W生徒会長~は、私のお気に入りの作品のひとつだったのに、知らなかった…(汗)
他には、PCゲームの原画や同人活動などもされているみたいですね。

プニッとした童顔な顔立ちが印象的で可愛らしいですねぇ♪
愛花のキャラクターにもバッチリハマっており、相性抜群ですね。

可愛らしいだけではなく、しっかりHなのもポイントですね。
挿絵では結構色味が濃く、陰影が目立つのでその分、濃い絵柄になっているので、余計ガツンときますね。

表紙絵のカラーでの、淡い感じもまた雰囲気が違ってて良いですね♪
この絵柄だから、良い塩梅で文章を引き立て、必要以上の生々しさを軽減してくれているのもあり、見やすく仕上がっていると思います。

愛花に関しては、文句のつけようがないんですが、ちょっと気になったのは主人公ですかね(汗)
行為中、たまに主人公の姿も見えるんですが、何と言うか…、マネキンと言うか人型なダミー人形的な何かというか…(汗)
シーンによってですが、主人公の顔(目など)はおろか、髪の毛までもが描写が省かれているので、無機質な人形に抱かれているのかと思わなくもない事に(汗)

後、本文前に「本文イラスト協力・ぽっぽの介」ってあったけども、スペシャルサンクス的な?(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、タイトルでもっとぶっ飛んだ作品かと構えていた事もあってか、比較的まともで「お?」って感じでした(汗)
まぁ、私的にはこれくらいのが引かずに楽しめる範囲内だから良かったですけどね。

特に愛花の態度はタイトルにある様にツンなんですけども、言う程キツイ感じではなかったですね、最初から最後まで。
これは、序盤から愛花の視点での描写などでじっくりと主人公への想いなどを見せていた後に、主人公がようやく初登場し、ここで初めてツンな態度を見せるので、もう既にデレ気味な所を最初に見てたので、今更ツン見ても、本心ではないのがバレバレなのも影響しているでしょうね。

なので、ツンツンした所からのデレのギャップは、そんなに感じないので、あまり期待するとガッカリかも知れません。
ですが、その分最初から可愛らしい姿が堪能できる分、甘さもしっかりありますし、楽しめると思います。
とにかく愛花のキャラデザインが気に入ったのは大きかったですね。
冷静に考えると色々ズレてるけども、一途な想いは分かりますし(汗)


楽天はこちらからどうぞ
ツン妹はお兄ちゃん大好きィィィ!

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事

えすかれ美少女文庫 生徒会長姉妹を毒電波で堕としてみた レビュー

えすかれ美少女文庫 生徒会長姉妹を毒電波で堕としてみた


10月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、人生程々が一番だと考えている、ある意味若さのない学生です(汗)
しかし、それにはとある理由が主人公にはあります。
それは、主人公が持つ「能力」ゆえの事であり、それによってトラブルになる事を恐れています。
ですが、ある日主人公の前に現れた生徒会長の「祁答院 庵里」(けどういん いおり)に突然、襲われてしまう事になる展開です。

登場ヒロイン

登場するヒロインは、庵里に、庵里の妹の「八重」(やえ)がいます。

庵里は、主人公のクラスメートであり、生徒会長で風紀委員です。
父親がこの学園の理事長であり、生粋のお嬢様です。
私設の剣道部を作り、鍛錬しています。
そのせいか、いつも刀を帯刀いてもいます(汗)

八重は、庵里の妹です。
彼女も中等部の生徒会長を務めています。
綺麗な黒髪の姉の庵里とは真逆に、その髪は綺麗な白髪をしています。
殆ど無表情であり、年齢以上に大人びて見えます。

ストーリー展開

展開的には、主人公の前に現れた庵里に襲われる事になる流れですね。

この説明だけだと、相当凄い状況ですね(汗)
まぁ、実際帯刀している刀で斬られそうになれば、十分凄い状況ですな…。

さて、こんな状況になぜ陥っているかと言えば、元は主人公のある秘密が関係しているんですね。
それは、主人公の持つ特殊な能力。
分かりやすく言うと、超能力的なものであり、人に対して催眠術の様に相手の意思を操れる効果と、物を自由に動かす事のできる2つの力を持っているんですね。
主人公曰く「毒電波」と呼んでいます(汗)

主人公自身はこの毒電波を疎ましくすら思っているんですね。
こんな力のせいで他人から化け物を見る様な目で見られる事を嫌がっています。
それゆえの平穏平和が一番であり、目立つ事はせずに程々が一番という考えに至っている訳ですね。

しかし、今回そんな主人公の願いを天は聞き入れる事はなく、事態は庵里を呼び込む事となります(汗)

実は、庵里は主人公が力をつい発動させてしまった現場に居合わせていました。
そこで主人公が妖しい力を持つと思い、主人公を襲った訳ですね(汗)
まぁ、これだけでは庵里の行動はただの通り魔に近い訳ですが、彼女もまたある秘密があり、彼女は退魔師の家系でもあったのです。

彼女に言わせると、主人公は「穢れ」を持っており、看過できない存在であるみたいなんですねぇ。
そこで主人公の穢れを滅しようとしてた訳です。

まぁ、主人公としては、この状況はとても面倒くさいものとなっています。
彼女は学園のアイドル的存在でもあり、理由はどうあれ、いつも近くをうろつかれてしまっては周りの生徒の注目を集めてしまいかねませんからね(汗)
目立ちたくない主人公にとっては、大事なんですね。

そこで、主人公は力を行使して、何とかして彼女を遠ざけようとするのですが、結果としてHな方向へと進んでしまう事になる流れになりますね。
更に、庵里の妹の八重も加わり、主人公を取り巻く状況は混沌としていく事になる訳ですね(汗)


Hシーン

Hシーンでは、庵里と八重のふたりとの行為が描かれています。

行為的には、自慰やフェラ(イラマチオ)、アナルセックス、素股などがあります。

若干、姉妹によるレズ的行為もありますね。
その他、やはりこの著者さんの作品なので、お漏らしなどの要素は勿論完備されていますね(汗)

とは言え、今作での特徴的な要素は、やはり主人公の能力によるものが大きいですね。
具体的に言えば、毒電波による催眠術の様な効果です。
これによって、主人公は暗示による催眠効果で多種多様なシチュエーションでの行為を可能にしている訳ですからね。
使い勝手良すぎです(汗)

実際はありはしない触手を彼女たちに体感させたり、彼女たちに架空のローターを装着させて感じさせたりと、万能っぷりを発揮しています。
架空でも、彼女たちにはそれは真実であり、実際に身体はしっかり感じまくり、股間を愛液で蒸れさせる事になる訳ですね。
しっかり下着の汚れ描写に繋げる辺り、さすがですねぇ(汗)

姉妹でそれぞれ違いがありますね。
姉の庵里は、主人公の毒電波の影響を受けるまでは自慰も経験した事がなかった訳ですが、逆に妹の八重は幼い頃から自慰を経験しているなど違いがありますね。
実際、庵里の方が行為での態度に初々しさがより強く見えますねぇ。

八重の体格などは、体質的に殆ど成長していないために、その華奢な体型とのギャップも見所のひとつですね。
まぁ、あんまり幼い見た目だとちょっとアレですけども(汗)

そして、お漏らしと対となるオムツもしっかり登場していますので、ファンも安心?ですね(汗)
心の中でどこかに出て来るのではないかと期待しつつ読んでいる自分がいます(汗)

個人的には、触手が絡む展開はいらなかったですけども、好きな人には嬉しいのかな?(汗)
あまり最近の美少女文庫にはない要素ですしね。


挿絵

挿絵は「神無月ねむ」さんが手がけています。
相変わらずの安定感で、問題はないと思います。

とは言え、若干所々線がラフっぽさも感じさせる気もしますけども、そこまで気にならないレベルだとは思います。
個人的には、触手の挿絵はいらなかったですが、それ以外は良かったです(汗)


総評

全体的には、毒電波と名称されていますけども、どちらかと言えば催眠ものに近いかな?
なので、催眠ものが好きな人には受け入れやすいのではないかと思います。

反面、毒電波という何とも凄い語感の響きで、禍々しいものを期待してた人には肩透かしかもしれませんね。
最初、ヒロイン頭おかしくなるのかなとか思ってたし(汗)
…まぁ、ある意味おかしくなっている…かな?(汗)

個人的には、毒電波の設定でのふたつの要素のうち、物を動かせるという要素はいらなかったんじゃないかなとは思いましたね。
もう一方の効果である催眠効果の方があまりにも活躍し、殆ど存在感がなかったですからねぇ(汗)
もっと明確な催眠とは違う、特色があるべきだったかなとは感じますね、毒電波と銘打つならば。

まぁ、それが発揮されてたら、美少女文庫というレーベルでは扱えない酷い惨事になってそうですけどね(汗)


ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事

えすかれ美少女文庫 監禁調教だけど愛があるから大丈夫ッ! レビュー

えすかれ美少女文庫 監禁調教だけど愛があるから大丈夫ッ!


5月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

…購入時、この作品の帯に「遠野渚、最大の問題作!」ってあって、ちょっと不安な気持ちで購入しました(汗)
はてさて、この感情は正しかったのか、否か…。

物語は、夏休みの深夜に主人公の家に突如、主人公のいとこである「鳳凰院 千早」(ほうおういん ちはや)が転がり込んで来る事から始まります。
しかし、第一声が「私を監禁しなさい!」というもの(汗)
そう言って気を失った彼女を主人公は、戸惑いつつも自宅の地下室に監禁する展開です(汗)

…既に色々おかしい(汗)

登場するヒロインは、千早のみです。

千早は、主人公のいとこです。
彼女の父親は国内で有名な企業の社長をしており、その娘である千早は正真正銘のお嬢様でもあります。
母親はイギリス人であり、金髪に白い肌を受け継いでいます。
かつては、主人公の事を「お兄ちゃん」と呼んで慕っていましたが、現在は「お前」と呼んだりとツンツンした態度を取っています。


展開的には、主人公の家にやって来た千早を主人公が家の地下室に監禁するという流れですね。
これだけ聞くと、犯罪者だなぁ…。

どういう事かと言うと、有名企業にまで成長したサプリメント会社を経営する千早の父親の弟である主人公の父親との関係があります。
主人公の父親は、兄とは違う他の分野の事業を立ち上げた訳ですが、それがアダルトグッズ関係だったんですね(汗)
とは言え、そっち方面で成功しているのだから、成功者とも言える訳ですけどねぇ。

しかし、やっている内容が内容と言う事もあってか、千早の父親の鳳凰院グループである事は、一般的には秘密となっています(汗)
そんな父親の仕事の関係で、自宅には地下室があるって事なんですが…、さすがに無理あるでしょ、これ(汗)
アダルトグッズの成功者は自宅に地下室のひとつもないとダメなんですかねぇ…。

そんな事もあり、主人公は気絶した千早を地下室に監禁する事にする訳ですね。
一応、主人公の考えとしては、地下室に監禁する事で、彼女を反省させて自宅に帰りたくなる様に仕向けるつもりではいるんですけどね。
…もう突っ込まないよ(汗)

更に主人公には、親譲りなのか調教に関して興味があり、そういった行為を妄想していたという経緯があるんですね。
そうなると、地下室に監禁するだけで済む筈もなく、千早を相手に調教行為を始める事になります。

とは言え、主人公は勿論、調教経験もある訳もないのですが、そこに心強いアイテムが!
それは、主人公の父親が調教について書き記した「調教全書」なる代物(汗)
ここには、調教の心得に始まり、緊縛などの事が事細かに記してあるので、これを活用し、主人公は千早を縄で緊縛し、天井から吊るす事になります(汗)

目を覚ました彼女に真意を聞くも、彼女の態度は頑なにそれを拒む事になり、主人公の調教行為は増々熱が入る事になる訳ですね。
その後に、彼女が家出をしてきたという事までは分かるのですが、相変わらず家に帰るのは拒み続けるので、殆ど当初から状況は変わりませんね(汗)
でも、もう事を起こしてしまったのは主人公も同じ。
なので、そういう意味ではそれまでのふたりの関係性からは確実に変化が起こっている訳でもありますけどね。

まぁ、普通のいとこの関係では、縄で縛って地下室の天井から吊るしたりはしないだろうしなぁ(汗)


Hシーンでは、千早との行為が描かれています。

行為的には、素股とアナルセックスなどがあります。
正直、手コキとかフェラみたいな分かりやすい行為は基本なかったですね、この作品(汗)

調教的な行為は、もうお腹一杯あります。
あり過ぎて書ききれない位なので、一部だけ挙げると…。

監禁時の緊縛に始まり、三角木馬責め、バイブ責め、浣腸、脱糞にロウソク責め、お漏らしなどと多岐にわたります(汗)

まぁ、とにかくそっち方面の行為が多いので好きな人にはたまらないと思います。
好きじゃないとちょっと厳しいかな…。

やはりというかお漏らしに定評のある?この人の作品ですので、お漏らしなどの描写が相変わらずの濃さでねっとりと描かれていますね。
下着にこびりついた愛液や尿などで変色している描写も臭いが伝わりそうなくらいですね。
でも、1週間も同じのを穿きっぱなしは止めようよ、絵がない小説で良かったとしか言えませんな(汗)

まぁ、主人公もさすがに長期間そんなのを穿かせるのはいけないと何とか脱がせようとしますが、千早はそれを拒むんですね。
そこで主人公が取った手段は、自発的に下着を脱ごうとさせるために浣腸をして漏らせば着替えざるを得ないと考えます(汗)
発想が何か色んな物を飛ばしている気がしてならない(汗)
まぁ、それだけではなく、ずっと監禁生活をしてから彼女がまだ大をしていない事を心配して、一石二鳥の方法として考え出された案ではあるんですけどね(汗)

唯一の救いは、まだお互いの初体験が比較的普通だった事でしょうか。
まぁ、他の行為と比べるのはどうかと思いますが(汗)
確かにここは愛が強めに感じられたからOKって事で。

印象的だったのは、浣腸してからの外出で往来の中で人知れず脱糞する展開ですかね(汗)
排泄物がモコモコと下着の中に溜まっていく描写が生々しいですね、あのがに股で歩かざるを得ないとか(汗)

しかし、主人公はそんな彼女の汚物まみれの下着などを洗ってあげるなど相変わらず男前ですねぇ。
まぁ、主人公が浣腸した張本人なんですがね(汗)
主人公は毎回ヒロインの汚れた下着などの世話をするのが基本となってますな(汗)

当然、おむつプレイ?もしっかり入っていますので、ご安心を(?)


挿絵は「あいざわひろし」さんが手がけています。
この人との組み合わせは初めてになるのかな?

どちらかと言うと最近では「子づくり」シリーズの様なハーレム要素の強い作品が多かったですが、今作の様なハードなものも相性良いんですね♪
可愛らしくそれでいて色気のある絵柄は、文章の内容の濃さに負けていませんね。

個人的には、表紙絵などのカラーよりも中の挿絵の方がかなり好みでした♪
とにかく千早の表情が生き生きとしていて魅力的でしたね。
特に印象的だったのは、主人公と初体験のシーンで破瓜しながらも主人公に処女を捧げられた嬉しさに涙を浮かべながらの笑みにグッときましたね。
…ここだけ見たら、感動的なんだけどなぁ(汗)


全体的には、監禁し調教しながら深まる愛を描いてはいるんですが、ストーリー性はちょっと弱いかな(汗)
まぁ、それを補って余るほどの調教行為のオンパレードなので、物足りなさは感じないはず。
むしろ物足りなさより、私はお腹一杯です(汗)

調教色が強いので、万人向けではないので、苦手な人は注意ですね。
調教に嫌悪感があると厳しいかなぁ。
でも痛い系の行為より、シモ関係の方が強いので、そっち方面が苦手な人も注意ですね(汗)

一応、ふたりの関係の根底にはタイトル通りに「愛がある」ので、強制感はないのが救いかな。
これによって、大分嫌悪感が和らいでいるのは大きいですね。
まぁ、濃い展開がたて続けて来るだけに、どこか休み所が欲しかったかなとは思いましたけどね(汗)
一息で読むのしんどい(汗)

ちなみに最初にあった「最大の問題作」って所は、正直いつも通りじゃない?と思ったんですけどね、私は(汗)
まぁ、ちょっと展開がいつも以上に強引で、主人公に感情移入しずらかったですね。
こんな行為してて高3なんですよね? 末恐ろしいわ(汗)


ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事

えすかれ美少女文庫 僕の幼なじみとお嬢様は調教が足りない レビュー

えすかれ美少女文庫 僕の幼なじみとお嬢様は調教が足りない


2月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、生来の目つきの悪さで友達が少ない男子です。
そんな彼は、ある日の放課後の教室で幼なじみの「永森 小夜」(ながもり さや)の姿を見つける事に。
しかし、様子のおかしい小夜は真っ赤になって気絶してしまう事に(汗)
気絶している彼女の身体につい目が行ってしまいます。
そんな状況で目が覚めてしまった小夜とその場の流れでHをしてしまいます。
後日、Hをきっかけに再び距離を縮める事になりますが、小夜は「リア充部」なる部を立ち上げようとします(汗)
学園で人気者の「凛堂 シャノン」(りんどう)がそこに現れ、入部を希望する…と言う展開です。

登場するヒロインは、小夜にシャノンのふたりです。

小夜は、主人公の幼なじみです。
ですが、最近は疎遠な関係となっていました。
かなりの小柄な体格ながら、結構口が悪い面も(汗)
彼女も主人公同様に、目つきが悪く友達は少ないです。
性癖的にはS寄りです。

シャノンは、金髪碧眼で帰国子女という事もあり、学園で知らぬ者のいない程の有名人です。
またその日本人離れした容姿で人気者なのですが、高嶺の花という事で本当に親しい友人はいない状況です。
小柄な体格な小夜には、胸のサイズの事で「ホルス」(ホルスタイン)と呼ばれる始末です(汗)
性癖的にはMです。


展開的には、主人公が小夜を放課後の教室で目撃したのが、そもそもの始まりです。
そこで小夜は開始すぐにお漏らしをしてしまう事になります(汗)

彼女は生まれつき、尿道が緩いらしくすぐお漏らしをしてしまうんですね。
そのため小夜は笑ったりくしゃみをしたりすると、すぐチビってしまうので、結果無反応で無愛想な態度になっている訳なんですね。
それで他人との壁があると勘違いされて、友達が出来ないってのは深刻な悩みですね(汗)

更に小夜は、幼い頃に学校でお漏らししてしまい、恥ずかしい思いをした過去があります。
でも、それと同時にお漏らしした事による気持ちよさも覚える結果となってしまい、性癖になってしまっている訳です。
この日は、放課後の教室でお漏らししてしまった後につい自慰を行ってしまったんですね。
そこに間が悪い事に、主人公が来ちゃったと(汗)

恥ずかしさで気絶した小夜を主人公は部室に連れ帰ったものの、彼女の姿から目が離せなくなってしまう事に。
目覚めた彼女に勃起している事を気づかれた主人公は、結果的に彼女とHをする事になります。
まぁ、この時点では挿入ではなく、素股行為だけですが。

後日、主人公の部室で小夜と主人公は揉める事になります。
それは小夜が主人公の部室を勝手に別な部に作り替えてしまったからなんですね(汗)
その名も「リア充部」…!(汗)
そんな中で学園でも有名人なシャノンが現れた事で、話はまたおかしな方向へと進んでいく事になります。

実は彼女も有名人過ぎるあまり、親しい友人が出来なかった訳ですね。
そこにリア充部なる存在を見つけた事で、入部を希望する事にしたのですが、何故か彼女と小夜を交えてのHな行為になっていく事になります。


Hシーンでは、序盤は本番行為はありません。
前述の小夜との素股やシャノンのパイズリどまりとなっていますね。

その後も、水着で主人公にアピールという事で、小夜がスク水にシャノンが白スク水という格好になっての何故かレズ行為に発展することになります(汗)
実はシャノンは、アナル弄りが大好きという性癖を持っているので、お漏らし娘とアナル好き娘の夢の対決がここに実現するという事ですね(汗)
…夢なのかは分かりませんが(汗)

そんなふたりの絡みを見て主人公が興奮しない訳もなく、主人公を交えての行為となりますが、ここでもふたりの股間を合わせて、その間に挿入という、これまた素股状態での行為で終わります。

この後に、個別のパートになり、それぞれのヒロインとの初体験が描かれる事になっています。
思ったよりかは初体験になるまで時間がかかったかな?とも思いましたが、それ以前にああいう素股行為などがあるので、焦らされた感はないと思いますけどね。

小夜パートでは、普段強気な言動な彼女の繊細な女心が描かれており、感情移入しちゃいますねぇ。
ツンデレな性格なだけに、弱い部分とのギャップがいいんですよね。
主人公も小夜もお互い、幼なじみの関係性ゆえに進展していいものかどうかなどで戸惑っている所があるんですね。
そんな彼女が勇気を出して、主人公の部屋に夜這いに来てHに至る流れは、Hってよりも愛情の強さがにじみ出ていると感じられてホッコリしますなぁ。

シャノンパートでは、彼女はこれまでの行為によって、主人公だけではなく、小夜にも好意を抱いているんですね。
まぁ、性的な意味もあるでしょうが、言い合えたりできる仲の娘ができたっていう友情って意味合いが強いでしょうが。
そのせいでレズっぽい展開が割とあるんですよねぇ。
主人公と小夜、両方ともシャノンにとっては代えがたい存在となっています。
なので、初体験でも小夜がいる状態での行為となっているのが印象的でしたね。

全体的なシチュエーションとしては、やはりお漏らし関係が多いですね。
小夜はおしっこで、シャノンはアナルという違いはありますが、話が進むとその差は無くなっていく事になります。
小夜もあっという間にアナルの気持ちよさにはまってしまう事になるからなんですね(汗)

しかし、ふたりのヒロインがアナルビーズ、アナルに突っ込んでいるって凄いですね、改めて考えると(汗)
他にも電車内でアナルビーズ挿入した状態で、まさかのイチジク浣腸を注入という鬼畜プレイもあり、見所のシーンと言えますね。
読んでて、いつブバッと溜め込んでいたものをぶちまけるのかと気が気でなかったです(汗)
更にそんな状況で、興奮した主人公はシャノンのアナルに肉棒を突っ込むという行動に…。
結果、シャノンは2種類の浣腸をされてしまった訳ですね(汗)

でも、思ったよりもアナルセックスはなかったですね。
シャノンの1回だけだったし、もっとあるかと思ってたけど十分ですかね(汗)

相変わらずの臭い立つ様な描写は健在です。
お漏らしや愛液などのこびりついた表現描写は他の追従を許さないですねぇ。
さぞ大惨事な事だろうなぁ…(汗)

終盤では、フェラやお尻ペンペン、そしておむつが登場します。
ここまで登場していなかったので、ないのかなと思ってた中での登場でした(汗)
でも、あんだけアナルだ、お漏らしだ、とか平気なのにどちらもおむつを着用する事に最初難色を示す所は面白かったですねぇ。
…彼女たちにも譲れぬ一線があるんだろうか(汗)

挿絵は「シロガネヒナ」さんが手がけています。
どうやら一般ライトノベルの挿絵や成年コミックなども描いているみたいですね。
表紙絵でも分かると思いますが、柔らかく繊細な描線が特徴的ですね。
なので、今作の臭い立つ描写を良い具合に中和していると思います。

ヒロインたちも行為の濃さとは裏腹に可愛らしく綺麗なので、生々しさや嫌悪感は抱かないで読めると思います。
この著者さんの作品は濃いですからねぇ(汗)


読んだ印象としては、正直主人公の存在が微妙だったかなぁ(汗)
そこには、ヒロインたちの関係が親密過ぎてしまった事も影響しているかもしれませんね。
レズシーンは大概主人公がいない時に起こって、その最中に主人公が現れて一緒になって、ってパターンが多かったですし。
あまり主人公を必要としていない感じがありましたね、ちょっと蚊帳の外というか…。

リア充って要素もあまり機能していなかった気がしますねぇ。
最初の行動のきっかけ作りなだけに見えてしまったのは、やはりヒロインたちの親密さが影響しているんだろうなぁ(汗)


楽天はこちらからどうぞ
【送料無料】 僕の幼なじみとお嬢様は調教が足りない 美少女文庫 / 遠野渚 【文庫】

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事

えすかれ美少女文庫 僕と契約して幼なじみ生徒会長に催眠をかけよう! レビュー

えすかれ美少女文庫 僕と契約して幼なじみ生徒会長に催眠をかけよう!


9月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は幼なじみで生徒会長の「秋山 風華」(あきやま ふうか)からは、奴隷の様な扱いで雑用などをこなす日々を送っています。
この状況をどうにかしたいと思うものの、具体的な解決策など見当たりません。
しかし、ある日主人公の前に現れたのは、謎の猫みたいな存在の「キュゥ太郎」(汗)
キュゥ太郎は人の言葉を話し、更に自分と契約をして、催眠術士になってよ!と持ちかけてくる事に…。
半信半疑な主人公でしたが、その力を風華に使ってみると…という展開です。

登場するヒロインは、風華のみです。

風華は、主人公の幼なじみであり、学校の生徒会長でもあります。
成績優秀、運動神経もよく、生徒への対応など完璧であり、スタイルなども英国人の血のゆえかブロンド髪など魅力的な要素満載です。
ですが、主人公の前では妙に厳しい態度をしてきます。


展開的には、主人公はキュゥ太郎から手に入れた催眠の力を利用して、風華へと使う事になる流れです。
…私はキュゥ太郎って頭に毛が3本のアレしか浮かびませんでしたが(汗)

主人公もいきなり現れた謎の猫?を不審がりますが、催眠術を使えればなぁとそれまで考えていたところなだけに正に計ったかの様なタイミングでの出現に主人公は気になってしまう訳です。
それで手に入れた力を、風華に試すことになる訳ですが、いきなりした事が「おしっこができなくなる」ってのがこの著者さんらしいですね(汗)
目の前でそんな事を言われた風華も、言った当人の主人公も半信半疑な中でその効果は確実に作用し、授業中に風華は終始身体をもじもじさせる事に。
そんな様子を後ろの席から目撃していた主人公は効果を確信し、力を行使していく事になります。

そんな中、限界に達しつつある彼女ですが、心の中では主人公によってもたらされる、この苦痛を嬉しがっている側面もあるんですね。
何より、主人公に手を出してきてほしい願望がある訳です、彼女には。
今まではそれができなかった主人公ですが、催眠術を手に入れた事で主人公のSっ気が目覚めだしていく事になります。
まぁ、彼女にとってはそれはある意味で願ったり叶ったりな面もあるのでいいのかもしれませんが(汗)

更に主人公の催眠はエスカレートしていき、フェラや結果的に皆がいるクラス内で自慰をさせちゃったりと過激に…。
まぁ、クラスで自慰は主人公の意図した事ではなかったのですけどね。
(考えている事が我慢できなくなるという内容でした)
でも、ただ自慰ってだけではなくて、教室の机の角を使った行為ってのは中々新鮮でしたし、妙ないやらしさを感じますね(汗)
これ催眠で他の生徒には知覚されていないのですが、かかってなかったらえらい事になりますねぇ。
まぁ、それを逆手にとっての風華への羞恥プレイみたいになるので、うまく状況を利用して彼女を高める要素になっています。

ここでは挿入はなしで、素股での行為となりますが、風華のショーツが愛液などによって、泡立つほどの濃さになっている状態でのショーツ越しでの素股ってのもかなりフェチな感じで十分Hですねぇ♪
相変わらず臭い立ちそうな描写が興奮度を高めてくれます。

このあたりから、風華も催眠術の存在を信じてくる事になります。
それでも、かけられるものならかけてみろと挑発してくるのが、それをだしに主人公とHな行為を淡く期待している彼女らしいというか…。
その後、屋上で初体験をする事になり、いつの間にか挿入の快感に潮吹きだけでは済まず、放尿までしてしまう事になります。

しかし、Hをしても彼女のツンデレ加減は相変わらずで本心でもない発言をしてしまい、主人公を気落ちさせてしまう結果になるのは、読み手としてはじれったいくらいですね(汗)
風華としては、催眠術を使っているから強気になっている事よりも、素の状態でも強引に迫ってきてほしいという気持ちがあるからなんですが、中々それをうまく伝えられないのが何ともやきもきしますねぇ。

そんな事をキュゥ太郎に指摘された主人公は、彼?の言う通りに電車内で催眠術を使わずに風華に痴漢行為を働く事に…。
こういう時、催眠術は便利ですねぇ、乗客をどうにでもできる訳ですから。
ここでの風華の反応が良かったですね。
主人公でないと思い込んでいるだけに、主人公以外の男に身体を弄られているのに感じてしまう心境が描写されていて中々見所だと思います。
その後の相手が主人公だと分かった後のいつもの反応とのギャップがあって、楽しめますね。
ホッとしてお漏らしするのがまた彼女らしい(汗)

その後、車内でアナルセックスで腸内射精をされて絶頂しちゃったりとここがどこかを忘れたかの様な行為も(汗)
更に腸内に精液を収めたまま、学園に行って授業を受けるという展開は中々スリルがありますね。

Hシーンでは、前述のアナルセックスや結果的に精液浣腸状態(排泄まではないですが)だったり、意外にアナル関係がありますが、それはこの場面程度で全編に渡ってある訳ではないですね。
まぁ、それでも精液をこぼさないようにアナルビーズによる栓をしたりと中々な濃さですが(汗)
結構、外での行為も多めで露出的な要素もあるかな? それも催眠で周囲を気にせず堂々と行なえるからこそでもあるのでしょうが。

個人的には、催眠によって人格が幼くなってしまう展開が中々の破壊力でしたね。
幼くなった事で、スムーズに?おしっこやお漏らしなどの展開を使え、オムツも装着して学校登校するなどの流れが秀逸ですね♪
でも、頭の中では普通の状態の彼女が残っており、そんな行動を取る自分に悲鳴を上げているのが何とも(汗)
挿絵もあり、ちょっとSDチックな風華が悲鳴を上げるシーンが可愛らしくて印象的ですね♪


挿絵は「熊虎たつみ」さんが手がけています。
同著者作品では、「隣の姉妹を○○メイドにしてみた」でも御馴染みですね。
この作品でも、ツンデレな風華を魅力的に描いていますねぇ。
繊細な絵柄なので、濃いストーリーでもエグくなりすぎずに見れるのは個人的には助かります(汗)

終盤では、ようやく素直になったふたりのイチャイチャもあり、エロだけでないのもいいですね。
個人的には、もう少し早く気持ちに素直になって欲しかったかなとは思いますけどね、ちょっと焦らされたかな(汗)
…しかし、キュゥ太郎の正体がああなっていたとは(汗)

毎回、この人の作品って妙にいい話みたいな終わり方をしますねぇ。
まぁ、個人的にはそれがあるので信じて読めるみたいな所もありますけども(汗)
えすかれレーベルは、とにかくHならOKみたいなノリがあるので、こうしっかりと読後感良く描かれているのはありがたいです。
…途中は、お漏らしとかオムツとかがあるのは、やはりえすかれらしいけども(汗)


楽天はこちらからどうぞ
【送料無料】僕と契約して幼なじみ生徒会長に催眠をかけよう!

DMM 電子書籍版ダウンロードはこちらからどうぞ
僕と契約して幼なじみ生徒会長に催眠をかけよう!

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪

関連記事

えすかれ美少女文庫 黒猫荘のペットな妹 レビュー

えすかれ美少女文庫 黒猫荘のペットな妹


6月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったのでレビューです。

主人公には妹の「まくろ」がいますが、このマクロ(主人公はこう呼んでいます)、生活能力が致命的に低いという困った妹です(汗)
そんな彼女の世話を焼く生活を続けている状況でしたが、いつも通りの世話をしているはずがこの日は違った方向になった事で、兄妹の関係は変化していく事になるという展開です。

登場するヒロインは、妹のマクロのみです。

マクロは、主人公の実の妹です。
秋葉原にのめり込んでしまい、すっかりそこの住人になってしまっています(汗)
実際に秋葉原にあるアパートの黒猫荘に住んでおり、そこの一室で「アキバノイズ」というブログを日々更新しています。
しかし、生活能力は皆無で兄である主人公の手助けがなければトイレにも行けないほど(汗)
エロゲを嗜むものの、自身の性に関しては意識として未成熟な所があります。
主人公の事を「にぃに」と呼びます。

マクロの口調は、よくある妹とはちょっと違ってたのが新鮮で良かったですね。
口調のせいか、少し妹ぽさは薄れた気もしないではないけど、可愛いので個人的には気にならなかったです。

展開的には、主人公はひとりでは生きていけない妹のマクロの面倒を見る毎日ですが、最近身体付きが良くなってきたマクロの姿を主人公は意識する様になります。
そんな中で彼女にHな行為をしてしまう事になります。
この件から、マクロは主人公に対してHな感情を抱く様になっていきます。

いつもの様にヒロインは、物理的に下半身が緩いです(汗)
そもそも、マクロは主人公にトイレの世話までさせている状態ですからねぇ(汗)
そうなると、やはりオムツやお漏らしなどは基本ですよねぇ。
以前はあんまり得意ではなかったけど、毎作読んでいるうちに多少慣れてきました(汗)

今回もパンツなどの細かい描写を始め、濃厚な汁気や蒸れを感じさせる臭い立つような描写がたまりませんね。
お漏らしはするものの、オムツは今回なかったなぁと思いつつ、読み進めるとやはりありました(汗)
…何か毎回、紙オムツか布オムツかを選ぶシーンがある気が(汗)

一度Hな事を覚えてからは、マクロは自慰に挑戦する様になります。
最初は、自慰も自分ひとりではできなかったというのは新鮮だなぁ(汗)
まぁ、結局それがきっかけでまたお漏らししてしまうんですが、そこからまた主人公に洗ってもらう中で思わず股間が反応している主人公を挑発した事で返り討ちにあって、失禁してしまう事になるのが、彼女らしい(汗)

こうなると、確実にマクロはしょっちゅうHな気分になってしまう様になり、その度に主人公とのHな行為が起こる事になります。
まだ本番こそないものの、素股やフェラなど確実に関係は深まっていく訳で…。
更にマクロはおねしょ体質になってしまい、連日おねしょをしてしまう様にも。
これにはマクロ自身も情けなく恥ずかしいのですが、主人公自体は今までも彼女の下の世話はしていたので、特に迷惑がってもないんですよね、何というライフワーク(汗)

お漏らしは多々ありますが、意外にアナルの方は比較的少なめですかね。
とは言え、登場回数は少ないですが、インパクトが強くはありましたけどね(汗)
アナル弄りに始まり、ローター挿入、しまいにはオムツありとは言え、往来の中で人知れず脱糞とか十分強烈ですな(汗)
しかし、破瓜するよりも先にアナルセックスしてたりと、本番まで結構時間がかかっています。
思えばキスも結構終盤だったし、恋愛色が出るのはちょっと遅いですねぇ。

終盤は、兄との恋心に悩むマクロの姿などが丁寧に描写されており、見所ですね。
でも、個人的にはやはりもうちょっと早く明らかにして欲しかったかな。
そういった気持ちはあるのは、それまでの描写でも十分分かりますけどねぇ。

挿絵は、これまたお馴染みの「みさくらなんこつ」さんが手がけています。
なので、相性は申し分ないですねぇ♪
いつも通り?放尿シーンなどばっちりですね。
個人的には、マクロの着けている髪留めの猫が気になってしまいます(汗)
マクロの表情などによって猫の表情も変化しているのが細かいですねぇ♪
たまに巨大化している様にも見えなくもないけど…(汗)

表紙絵のSDキャラも可愛いですねぇ♪

秋葉原が舞台でもあるせいか、結構そっち系のネタが含まれてますね。
特にガンダムネタなども含まれていたけど、伏字になってないけど問題ないのかな?(汗)
兄のビームサーベルとか、まずいんじゃ(汗)
それに急に途中から出始めた印象があったのが、少し違和感。

個人的に良かったのは、各章の合間にマクロの運営するブログの記事がマクロによって更新される事ですね。
毎回、その章であった事が元になって記事になっているのは中々面白いですねぇ。
まぁ、オムツの記事とかでアクセスあるんですかね(汗)
逆に人気出そうではあるのかな…。

実妹ものですが、正直妹でなくても成立する気がするかなぁ…。
でも、そうなると今までの作品のヒロインとかぶるか…、いつも残念なヒロインが多いですしねぇ(汗)

楽天はこちらからどうぞ
【送料無料】黒猫荘のペットな妹

DMM 電子書籍版ダウンロードはこちらからどうぞ
黒猫荘のペットな妹

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事

えすかれ美少女文庫 隣の姉妹を○○メイドにしてみた レビュー

えすかれ美少女文庫 隣の姉妹を○○メイドにしてみた


「私たちをメイドにしたいですって?ナニ考えてんの!」隣の幼なじみ姉妹をエロエロメイドにして、ラブ調教!ナマイキな夏海には、パイズリ命令!ローリなみちるには、イタズラ三昧!えすかれ満載なメイドラブ。

1月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったのでレビューです。

主人公は日本有数の企業の御曹司であり、現在は海外に行っている両親からの干渉を受けずに半ば引きこもり生活を満喫しています。
そんなある意味快適な生活をしている主人公の元に主人公の幼なじみである「夏海」(なつみ)、「みちる」の姉妹が訪ねてくる所から物語は始まります。
何と姉妹の家は借金をしており、借金を返すあてがあるという両親に置いていかれて無一文に(汗)
仕方なく屋敷に住まわせる事になった主人公は、メイドしてじゃないと許さんとメイドとして屋敷に置く事に…という展開です。

登場するヒロインは、夏海とみちるの姉妹です。
何気に著者作品で複数ヒロインって初めてなんじゃ?

夏海は、主人公の幼なじみです。
勝気で主人公に対しては手が出やすいツンデレ気味の所があります。
中々人に素直になれない一方で世話好きな面も。
個人的にポニーテールが良いです♪

みちるは、夏海の妹です。
姉の夏海とは、真逆な性格で素直で人懐こい印象です。
個人的には、彼女の年齢に驚きました(汗)
表紙絵だけで思ってたイメージだと夏海より1つ、2つ下位かと思ってたんですが…。

展開的には、姉妹をメイドとして屋敷に住まわす事になった主人公が何だかんだと姉妹にHな事をする流れです。
この展開に至ったきっかけは、服装だけではメイドらしくはないと思った主人公が反抗的な夏海を屈服させるために屋敷中の掃除が終わるまでトイレ禁止などとした事から夏海の隠されていたMっ気や性癖が露わになっていく事になります。

具体的にはトイレ禁止中に主人公のH本を発見してしまった事で、何故かパイズリをする事になり、結果その最中に失禁してしまいます(汗)
その失禁を気持ちいいと受け入れてしまった事で、夏海は価値観というか意識が変わって行く事に(汗)

更に夏海は翌朝、何とオネショをしてしまいます(汗)
それだけではなく、売り言葉に買い言葉でまたも主人公に調教と言うかお仕置きをされてしまう展開になっていきます。
その結果、おしっこで濡れたままの下着をはいたまま過ごすという中々臭い立ちそうな仕打ちを受けるはめになるだけでなく、黒タイツを固定され、ローターも装着されてしまうという事になります。
つまりトイレ行きたくても、タイツなどを固定されてしまっているので、脱げないままで過ごし、垂れ流しになるという…(汗)
相変わらず、尿関係の設定作りは尋常でない力の入れようですね(汗)

でも、夏海は嫌がるってよりもむしろ垂れ流してしまう事に抵抗を感じなくなり、満更ではないと思い出すのが凄いですね。
その行為を気持ちよく思ってしまっているんですよねぇ(汗)

個人的には、そこに至る過程が思ったよりも短かった印象がありますねぇ。
もう少し受け入れてしまって逆に快感に感じる様になるまでに、自分の小水で濡れた下着の感触や臭いなどに夏海自身が嫌悪している描写がもっと入っていてからでも良かったのかなと思いました。
私は墜ちるの早っ!?って思っちゃって(汗)

他にも何でこんなのあるのかと思う、地下室に三角木馬とまさかの小道具も登場します(汗)
…三角木馬なんて最近登場している作品ないんじゃない?
更にそんな状況でアナルの奥深くにローターが入ってしまったり(汗)、初体験なのにアナルセックスで中に射精されたりと濃いプレイが満載です。
勿論その後にちゃんとした破瓜シーンもあります。
ずっと刺激されてふやけていたアナルの描写は妙な艶かしさがありますね。
その後、アナルで射精された事も引き金となり脱糞と隙が無い(汗)
まぁ、脱糞の描写はさほどされてはないので、嫌悪感はないですが。

その後も、遠野作品これまた定番のおむつやアナルビーズも登場します。
外出先の試着室で我慢できずにオムツの中で放尿して悦に入る夏海はすっかりマゾメイドに仕上がっています(汗)
尿を吸ったおむつの重量感を描写している作品もそうはないよなぁと思いますが、そういう所がしっかりされているからこそ生々しいというかリアルさがありますね。

更に夏海だけではなくて、妹のみちるにもスポットが当たりますが、やはりどちらかと言うとあくまでもメインヒロインは夏海なので、その分、存在感などは薄いですね。
まぁ、年齢が年齢ってのもあるんですけどね、彼女の場合(汗)
そのせいで、Hな展開は夏海に比べると少ないですが、ギリギリアウトっぽいのはチラホラ出てきますので、ご安心を。
ちょっと詳細は色々問題ありそうなんで書くのは控えさせて頂きます(汗)

でも、正直妹の存在はどうしても必要だったのかなとは思いますね。
いつものヒロインひとりでも問題ない展開ではあったとは思いましたので、もう少し存在感があっても良かったかなと。
浣腸(ちょっと責めとは違いますが)やおむつ装着など見所はありますけどね。
素直で可愛らしい娘なだけに、もっとHなシーンも見たかったですが、逆に年齢設定のせいで思い切り振舞えない事に繋がったんじゃないかなと(汗)
もう少し年齢を上げてたら、また違った感じになったのであろうと思うとちょっと彼女の扱いが勿体ない気もしますね。
まぁ、素質的には姉以上の末恐ろしいモノを感じさせる逸材ですが(汗)

挿絵は「熊虎たつみ」さんが手がけています。
どっかで見た様なと思ったら、二次元ドリーム文庫の「専属ツンメイド 調教されてあげるんだからっ!」も手がけていたんですね。
メイドに調教…、何か共通するモノを感じますね(汗)
絵柄は、その頃に比べると多少変化しているようですが、CGぽいすっきりとした描線で描かれており、そのせいもあって生々しさがいい具合に軽減されていますので、嫌悪感は感じにくい仕上がりになっていると思います。
色味も淡いトーンで統一されているので、クオリティも高く満足度は高いですね。
内容が濃い作品は、これくらい淡いのが丁度いいんですよ(汗)

表紙絵で最初見たイメージとは違い、中の挿絵のみちるは年相応に見えましたね。
表紙絵で見てた時は、何故かおっとりお姉さん系のキャラクターかと思い込んでましたね、夏海がツンデレ妹で(汗)

私的には前作の「残念お嬢様には俺しかいない」よりはストーリー性はやや下がって、H度はやや上がっているという印象ですね。
まぁ、いつも通りのマニアックさは健在ですので、そういう意味では安定していますね。
ここらは好みでしょうねぇ。

楽天はこちらからどうぞ
隣の姉妹を○○メイドにしてみた

DMM 電子書籍版ダウンロードはこちらからどうぞ
隣の姉妹を○○メイドにしてみた

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪

関連記事

えすかれ美少女文庫 残念お嬢様には俺しかいない レビュー

えすかれ美少女文庫 残念お嬢様には俺しかいない


「アナタしか友達がいないの!」幼なじみの有栖は、Fカップの銀髪お嬢様。だけど、エロゲマニアな残念美少女!外出したら、たちまち失禁!!そんな彼女を更生させるため、オムツデートでラブラブ調教。初体験からアナルへGO。赤ちゃんプレイでバ?ブバブ。非リア充ラブコメ、謎の感動。

12月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので早速レビューです。

主人公には幼なじみがおり、目下その幼なじみが主人公の気がかりとなっています。
その幼なじみ「有栖=ノーレッジ」(ありす)は、現在不登校で引きこもり状態であり、一日中エロゲー三昧という堕落した生活を送っており、主人公は定期的に有栖の様子を見に来ています。
何とか彼女を真っ当な道に戻したいと考える主人公は、彼女の引きこもりを改善させようとするのですが、それは何故かHな方向にシフトしていく事になっていくという展開です。

「ウチの妹がここまでMなわけがない」や「同級生は、のーぱんちゅ」などえすかれ枠な作品を次々と世に送り出している 「遠野 渚」さんの新作という事で、戦々恐々としながら読む事に(汗)
…ですが、読んだ感想はちょっと新鮮なものでした。

そんな作品のヒロインは、有栖のみです。

有栖は、主人公の幼なじみです。
名前で分かる様に、英国系の母を持ち、その髪はアッシュブロンドであり、その身体は素晴らしいボディラインをしています。
ですが、エロゲーに出会った事ですっかり引きこもりにもなり、すっかり生活態度は乱れに乱れ、残念な事に(汗)
美人と言える容姿であるにも関わらず自分の容姿にコンプレックスを感じている所もあります。


展開的には、主人公は有栖の引きこもり改善に乗り出すのですが…、さすがは遠野作品。
序盤からおしっこネタ炸裂どころか、飲尿までしでかす始末(汗)
今後もそういった展開はしょっちゅうあるので、そういった要素に嫌悪感がある方はご注意下さい(汗)

半ば無理やりに有栖を屋敷の外に連れ出そうともするものの、彼女の身体は過敏な拒否反応を示し、何とお漏らしをしてしまいます(汗)
このお漏らし体質をどうにかしなければいけない、重要ポイントな訳です。
…冷静に考えれば、お漏らしがポイントなのも凄い話ですが(汗)

そんなお漏らしをどうにかしようと試行錯誤をしていく事で物語は進行していきます。
しかし、ここまで頻尿や紙おむつ、布おむつの違いなどを描写している作品もそうはないでしょう(汗)
なので、かなりおむつは作中で欠かせないアイテムとなっています。
他の同著者作品でも、おむつに対する愛?はかなりのものですのでここら辺の描写は力が入っていると思います。


こう書くと、今までの著者作品とさほど変わらないのではないかと思ったりするかもしれませんが、ちょっと雰囲気が違うのかなという印象がありました。
それはラブラブな感じがよく出ている事でしょうか。

他の作品でも勿論そういった要素はありましたが、今作は更にその傾向、印象が強かった気がします。
まぁ、今回のヒロインである有栖の境遇、立場が引きこもりというとても繊細で不安感、孤独、自分ひとりではどうにもできないという恐怖心を抱えている事もあり、唯一の気兼ねなく話せる幼なじみである主人公への想い、存在の大きさは計り知れないものなのでしょう。
元々有栖は淡い好意を持っていますが、主人公は有栖の面倒を見るのは、彼女に対する気持ちの現れという事にはまだ気づいてませんけど(汗)
なので、いきなり飲尿から始まったこの物語も散々その後にHな行為をしつつも終盤になってようやく恋人らしくなるのも定番の流れですが、それがしっくりきますねぇ。

途中には結構甘い感じの恋人らしい展開もあったりと、その印象は強く残りますね。
まぁ、その後のHは甘いと言えるかは微妙ですが(汗)

ラストもしっかり有栖の変化…、成長が描かれており、何か妙に読後感が良かったのが驚きでした(汗)
何か…、いい余韻がある締めだったと思いますね。
表紙裏の「謎の感動」というフレーズもなるほど納得ですね♪


勿論、えすかれ美少女文庫ですのでHもしっかり濃厚です。
まぁ、濃厚なのは序盤の飲尿で早々に明らかになっているでしょうが(汗)

それまで着けていた下着越しのフェラなどに始まり、アナルにずっとローター挿入(汗)、外出した先でおむつに大量に放尿などマニアックな展開が目白押しです。
お漏らしを大量に吸い続けて、許容量を越えたおむつの描写やそれをそこらの物陰で主人公がぎゅっと絞る描写は何かとても新鮮でした(汗)
これは有栖ならずとも、された側はたまりませんね(汗)
でも、有栖のなら気にしないと語る主人公のいい男っぷりは、ある意味見習いたい?ものです。

その他も膣ではなくアナルセックスから始めたり、便秘が続く彼女に浣腸など凄い展開も(汗)
まぁ、こう文字にするとかなりドギツイですが、私はそれほど嫌悪感はなかったですね。
…既に私の心が麻痺してしまったのかは分かりませんが(汗)
勿論、終盤ですがちゃんとした初体験の展開もありますので、ご安心を。
おしゃぶりを咥えて、ちょっと幼児退行したかのような言動もあり、中々他では描かれにくい所をうまく突いてきますねぇ。


挿絵は遠野作品と言えばこの方「みさくら なんこつ」さんが手がけています。
なので、その相性は言うまでもないでしょう。
この作風を描ききれる力量はさすがの一言です。
個人的は、有栖のキャラクターも好みであった事も大きかったのかなと思いました。

今作ではHシーンもいつも通り迫力があったのですが、やはりラストの挿絵の印象が強かったなぁ。
よくある愛する恋人とのラブラブ感のあるエンディングの挿絵などとは、また違った趣きが感じられる稀有な挿絵ではないかなと(褒めすぎ?)
…でも、確か夏なんですが、彼女の服が冬服っぽいんですけども(汗)
それともサボりすぎてて、それしかなかったのか…。

今作でやっている事はいつも通りなはずなんですが、いつもより私は確実に読みやすかった作品ですねぇ。
…まぁ、それが他の人に当てはまるかは知りませんが(汗)

そして早くも来年1月に新刊「隣の姉妹を○○メイドにしてみた (美少女文庫えすかれ)」が発売するそうです。
隣の姉妹を○○メイドにしてみた (美少女文庫えすかれ)
…しかし、今作が読みやすかったから、次回もそうだと思って読んだら、痛い目を見そうな予感がプンプンにするんですが(汗)

楽天はこちらからどうぞ
残念お嬢様には俺しかいない

DMM 電子書籍版ダウンロードはこちらからどうぞ
残念お嬢様には俺しかいない

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪

関連記事

えすかれ美少女文庫 妹に催眠術をかけてネッコネコにしてみた レビュー

えすかれ美少女文庫 妹に催眠術をかけてネッコネコにしてみた

妹に催眠術をかけてネッコネコにしてみた (美少女文庫えすかれ)
遠野 渚
フランス書院
おすすめ度の平均: 5.0
5 非常に良い

「催眠なんか信じないんだからね!」そんな強気な妹サマ・瑞希に催眠術をかけてみたら…パイパンの股間から失禁絶頂。素直にさせたら初体験。ネコネコな妹を思いっきりバックから貫いて─ついには孕ませボテ腹へ!どんな願いも叶えてくれるツンな恋妹。「お兄ちゃんのことが大好きにゃ?」。



6月発売の美少女文庫の新刊です。
遅くなりましたが、読み終わったので早速レビューです。

えすかれ作品という事でしたが、意外に表紙絵はあっさりめですね。
絵師さんは「安藤 智也」さんという事で、結構好きな方です♪
何か久しぶりに見たような…、何となく初期の美少女文庫作品の挿絵をしていた印象が強いんですよねぇ、私的には。
そのせいか何か絵柄も変化されているような(汗)
見ないうちに、何かこう無駄な要素を省いたかのようなシンプルな描線になられている感がありますねぇ。

さて内容は、タイトルで分かるように「妹」「催眠」「ネッコネコ」です(汗)
これじゃ、説明になりませんので、真面目にすると主人公には、義理の妹「瑞希」(みずき)がいるのですが、元々幼なじみのような関係が続いていました。

家族となった現在のある日、主人公らはテレビで催眠術を実演する番組を見てから瑞樹の様子に異変が…。
そこからふたりの関係が少しづつ変化していくという展開です。

ヒロインは義妹の瑞希のみですので、その分、内容は濃いです(汗)
瑞樹は主人公に対して「お前」と呼んでいるのが印象的ですねぇ。
そのわりに、しっかり食事の世話などはするので、本気ではないのがすぐ分かります。

かなりのツンデレ系と言えるでしょう(汗)

身体的には何気にこの年齢でDカップと巨乳であり、かなりの怖がりのため、夜にトイレに行けないので「おまる」を部屋に置いておくというかなりのキャラクターです(汗)
ちょこちょこ「うにゃっ」みたいな台詞を口走ったりなどどこか猫っぽさを元から持っています。
中々、キャラクターの個性が強いです(汗)

それもそのはず、読んでいる途中で気づきましたが濃い目の作風で注目の「遠野 渚」さんの作品でしたからね(汗)
なるほど…、それならこのシモ関係の描写は納得です(汗)
前作「えすかれ美少女文庫 同級生は、のーぱんちゅ」でも、おむつなどに過剰なと感じるレベルの愛を注がれていただけに、今作も注ぎきっておられます…。

今作では主人公との関係が催眠によって、進展する事になっていくのですが、別な催眠を毎回かかる事で様々なシチュエーションを作れる事になっているのは、色んなプレイができますからいいですねぇ♪

私はてっきり、ずっと同じ催眠効果で「ネッコネコ」状態が続くのかなと思ってたので、そこは予想外でしたね。
なので、私にみたいにずっと「ネッコネコ」なのかと思っていると肩透かしを食らう可能性があるのでご注意を。
…って、「ネッコネコ」って何?(汗)

全編ほぼお漏らし要素などがあるので濃い目なんですが、意外に初体験シーンはまともでしたね。
ここはかなりしっかりとページを割いて描かれており、好印象でした♪
まぁ、それが終わればドンドン過激になっていくわけですが(汗)

催眠の内容は、「考えている事が我慢できなくなる」「ネッコネコ」「幼児化」の大きく3種類でしょうか。
考えてる?のは、これによって関係が進むための催眠となるので、まだ他のに比べるとまともです。
ネッコネコは、猫耳つけての猫のコスプレをするみたいなレベルではなく、全裸に首輪というかなりのもの(汗)

でも、意外に表題になっている割にはその猫シーン自体は文量は普通の1章って感じでしたね。
まぁ、幼児化を表題にすると同時発売の「お姉ちゃんは3歳児!」とかぶるからではないかなぁ(汗)
個人的にはネッコ?よりも、幼児化のインパクトが強かったのでちょっと残念かな。

幼児化は瑞樹のDカップなボディで、尚且つ最近はめっきり言わない「お兄ちゃん」のコンボはかなり来るでしょう(汗)
精神的に幼くなった事で、お漏らしなどの粗相も思いのままですね♪
なので、このパートが「おむつ」などの登場もあり、特にその傾向が強いですね。
元々、その要素の得意な作風ですので、みっちりとムアッと臭い立ちそうな描写が詰め込まれてます。

挿絵はその分、清潔感があるというか透明感のあるものなので、いいバランスだと思います。
単純に可愛いですしね、瑞希は♪
終盤では、まさかのシーンもあり、色々詰め込んであるので満足度は高いと思います。

面白いのは、まさかの他作品ネタを使っている点でしょうか。
他にも同著者作品からのネタを仕込む事はそこまで珍しくもないですが、これはまさかの別の著者さんのネタが(汗)
まぁ、同じ美少女文庫だからこそのネタなんでしょうねぇ。
その作品を読んでいた人には、ちょっとしたサプライズなのではないでしょうか。
…読んでないとスルーされちゃうだろうけども(汗)

全体的に「えすかれ」レーベルという事もあり、マニアックな要素を含むだけに万人向けとは言えませんが、個人的な評価としては同著者作品の中では読みやすくなっており、一番良かったかなと思っています。
以前のは、濃いから読むのに他の作品より時間がかかってしまってねぇ(汗)

楽天はこちらからどうぞ
妹に催眠術をかけてネッコネコにしてみた

DMM 電子書籍版ダウンロードはこちらからどうぞ
妹に催眠術をかけてネッコネコにしてみた

同著者作品
同級生は、のーぱんちゅ
同級生は、のーぱんちゅ
価格 700円 税込 レビュー( 1件 )


ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪

関連記事
Copyright © 美少女文庫 レビューブログ All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます