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赤木リオのタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

タグ:赤木リオ

赤木リオのタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2019-07-29オトナ文庫
俺の姉ちゃん先生がこんなにブラコンでドMなわけがない(オトナ文庫 153)posted with amazlet at 19.07.29橘トラ パラダイム (2019-07-26)売り上げランキング: 7,291Amazon.co.jpで詳細を見る2019年7月発売のオトナ文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、普通の男子学生です。そんな彼には、姉の「要」(かなめ)がおり、彼女は主人公の学園で教師をしています。要は、弟である主人公に厳しく指導をして来る事...

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2019-01-12オトナ文庫
支配の教壇(オトナ文庫 134)posted with amazlet at 19.01.12黒瀧糸由 パラダイム (2018-12-27)売り上げランキング: 40,147Amazon.co.jpで詳細を見る2018年12月発売のオトナ文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、不良学生です。そんな彼は、いわれのない罪を着せられて、停学処分を受ける事に。それに心を痛めていたのは、新人教師「琴美」(ことみ)でした。主人公の...

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2018-06-23ぷちぱら文庫
少子化の影響でSEXが必修になりました。 (ぷちぱら文庫creative 191)posted with amazlet at 18.06.23橘トラ パラダイム (2018-06-19)Amazon.co.jpで詳細を見る2018年6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、ごく普通の男子学生です。そんな彼は、学校のある授業を心待ちにしていました。それは、...

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2017-12-03ぷちぱら文庫
爆乳人妻戦士ピュア・メイデン ~現役復帰した美少女戦士を寝取り孕ませオナホハーレム! ~ (ぷちぱら文庫 269)posted with amazlet at 17.12.02Fuzisawa パラダイム (2017-11-30)Amazon.co.jpで詳細を見る11月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。かつて、美少女戦士たちによって倒された、悪の組織。しかし、十年が経過した現在になって、再び悪の組織が復活を果...

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2017-07-16ぷちぱら文庫
俺が校則! 中出し以外は校則違反!!! ~女子校生全員中出し完全制圧計画~ (ぷちぱら文庫 257)posted with amazlet at 17.07.16蝦沼ミナミ パラダイム (2017-07-12)Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、以前は体育学部に所属していたものの、現在はある理由から文化学部に転入した男子生徒です。主人公にとって困った事に文化...

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2015-05-05ぷちぱら文庫
種付け教室~今からみんなに先生の特濃精子で孕んでもらいます~(ぷちぱら文庫207) (ぷちぱら文庫 207)posted with amazlet at 15.05.05田中珠 パラダイム (2015-04-28)Amazon.co.jpで詳細を見る4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。この世界は、少子化に歯止めがかからない状態で近い将来国が滅ぶと危ぶまれている世界です。主人公は、学校の教師であり、あ...

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オトナ文庫 俺の姉ちゃん先生がこんなにブラコンでドMなわけがない レビュー

俺の姉ちゃん先生がこんなにブラコンでドMなわけがない(オトナ文庫 153)
橘トラ
パラダイム (2019-07-26)
売り上げランキング: 7,291

俺の姉ちゃん先生がこんなにブラコンでドMなわけがない(オトナ文庫 153)
2019年7月発売のオトナ文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、普通の男子学生です。
そんな彼には、姉の「」(かなめ)がおり、彼女は主人公の学園で教師をしています。
要は、弟である主人公に厳しく指導をして来る事に、主人公はウンザリ…。

そんな中、ある日主人公は自室の中で自慰をしている姉、要を目撃してしまい、関係が大きく変化する事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 都築 要」(つづき かなめ)
がいます。

要は、主人公の姉であり、学園の教師です。
文武両道、容姿端麗と男女問わず人気の高い存在でもあります。
弟思いながら、つい厳しく干渉してしまう所があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が姉の要の自慰を目撃してしまう流れですね。
…大変、気まずい状況(汗)

姉の要は、優秀で主人公の憧れの存在なんですね。
その感情もあって、これまで彼女の厳しい指導にも頑張って付いてきたという面も。

そして、これは姉の要にも言えました。
彼女もまた、弟である主人公の事が大好きでたまらなかったのです(汗)
しかし、主人公を立派な一人前にするために、心を鬼にして厳しく接してきたという経緯がありました。

当然、内心では弟を甘やかしてあげたいなどの葛藤をする事になり、それを発散するため、これまでこっそりと主人公の事を考えて自慰に耽るという行為に出ていたんですね。
その現場を、当の本人である主人公が見てしまった事で、ふたりの立場は大きく変化する事に…。

主人公は、彼女の真意を図らずしも知った訳ですが、嬉しさと同時にちょっとした悪戯心も。
この現場を押さえて、立場を逆転させたいと考えたんですねぇ。

そして、話の流れによって事態はおかしな方向に…。

自慰をしていた要の姿に興奮した主人公は、彼女に自慰を要求(汗)
仕方なく自慰を続ける事になった要は、主人公の熱い視線を浴びて、身体をいつも以上に過敏に反応させる事に…。
こんな姿を目の当たりにした主人公が、我慢できるはずもありません。

勃起した肉棒を突き出し、要にパイズリを要求して、思い切り射精(汗)

この後、こってり要に叱られ、更なる厳しい指導となった訳ですが、それに比例して、お互いの心情には色々溜まるものが。
おかしな流れだったとは言え、あんな事に至ってしまったゆえに、お互いが意識してしまう様になったのは、ある意味当然の話ですな。

まぁ、厳しい指導で面白くない主人公からしたら、自分だって自慰してたのに~って、思うのは分からなくもないかな(汗)

そこからまたも、要に迫る主人公。
こうして、またも要との関係を持っていく事となる流れになっていますね。
…要は、年頃の男子の性欲を甘く見ていたかな?(汗)

Hシーン


Hシーンは、要との行為が描かれています。

行為的には、自慰やパイズリ、フェラ、アナルセックスなどがあります。
その他の要素では、ローターなどの小道具を使用する展開も一部ありましたね。

見所としては、要のMっ気ですね。
タイトルにもある様に、実は普段から厳しい態度だった姉の要は、Mっ気があるんですよね。
まぁ、厳しく当たったあとは、毎回ストレスを感じて自慰で発散していた訳ですが、それも実際は主人公にいじめられている内容なんですよね。

そんな妄想して、彼女は余計に感じ入ってしまい、自慰を繰り返していた訳ですね♪
なので、実際に主人公に迫られて、Hな行為を要求される事を理性ではダメだと思っていても、好きな弟に迫られては抵抗もどこか弱く…。

彼女も知らない内に、主人公は男の身体に成長しているのを直に感じてしまい、余計に身体を反応させてしまう事になりますね。
そして、主人公はこれまでの要の様子から、いじめられるのが好きだと既に理解しており、そこを突いていきます♪

タイトルにドMってありますが、正直Mっ気は勿論感じますが、ドMかと言うと、そこまでは…って感じでしたね(汗)
別にハードなプレイをする訳でもないので、あまり期待するとガッカリするかも。
あくまでも軽いいじり程度と考えれば良いと思います。


要としては、姉という立場から主人公よりも上でなければいけないという考えが強い所があり、主人公に主導権を握られるのは困る訳ですね。
なので、中々素直になれない面もありますねぇ。
その一方で、自分を上回り始めている主人公の成長を好ましく感じている姉の面もあり、主人公への愛情を垣間見ることができます。

…結構、主人公が絡むと要って基本優秀なはずなのに妙にポンコツさが出て来る事が多い様な気がしますねぇ(汗)
そこが主人公に突っ込まれる事になり、余計に主導権を奪われる形になっている気がします♪


行為では、主人公の視点の描写と要の視点の描写がそれぞれ描かれています。
要の素直になれない複雑な感情を見る事ができ、余計に感情移入できる様になっていますね。

終盤になって、ストーリーが進展し、ふたりというか主に主人公側に心境の変化が起こり、ふたりの関係もまた変化が。
こうなると、行為にもこれまでの関係とはまた少し変化を感じる事ができますね。
あえて、要側から主人公を挑発して、責めさせようという意図を感じます(汗)

挿絵


挿絵は、「赤木リオ」さんが手がけています。

てっきり私、これ原作があるのかと思ったんですが、どうやらオリジナル作品みたいですね。
表紙絵が、いかにも原作版の絵柄っぽいクオリティーだったので勘違いしちゃいました(汗)

それだけにかなり美麗で繊細な挿絵になっており、クオリティーは高いですね。
…結構、オリジナルの挿絵って荒かったり、白さが目立つのもあるだけにね(汗)

要は、表紙絵の様に学園時などでは大体髪を結っている姿が印象的ですね。
年上のお姉さん感が凄い出ていると思うので、年上好きにはたまらないのではないでしょうか♪

一方で、一部の挿絵では髪を下した要の姿もあります。
これはこれで長い髪の彼女は、また普段とは違う大人の艶を感じますので、どちらも魅力的でしたね♪
あ、後は運動時にポニーテール姿もありましたが、これも良いなぁ…、結局何でも良いんだな(汗)

挿絵数:9枚

総評


全体的には、タイトル通りな展開を楽しめる作品でしたね。
もっとも展開としては、そんなにインパクトのある様な展開がある訳でもなかったですが(汗)

お姉ちゃんとイチャイチャHしまくる話としては、間違っていないですけどねぇ(汗)
終盤までの展開は結構似たパターンで展開していたので、個人的にももう少し早く終盤の様な展開を見たかったかな。
まぁ、散々繰り返した後の最後の展開と考えれば、あのタイミングで良かったのかもしれませんけどね。

ドM感は、全く感じない程度のMっ気なので、あまりMとかの要素が得意じゃない人でも読みやすい内容ですね。
お姉ちゃん好きなら、より楽しめる作品に仕上がっていると思いますよ。

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オトナ文庫 支配の教壇 レビュー

支配の教壇(オトナ文庫 134)
黒瀧糸由
パラダイム (2018-12-27)
売り上げランキング: 40,147

2018年12月発売のオトナ文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、不良学生です。
そんな彼は、いわれのない罪を着せられて、停学処分を受ける事に。

それに心を痛めていたのは、新人教師「琴美」(ことみ)でした。
主人公の力になれなかった事に、罪悪感を抱いていたのです。
そんな彼女を見て、主人公はその罪悪感につけ込み、身体を要求し、関係を持つ事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 花森 琴美」(はなもり ことみ)
  • 松原 美璃亜」(まつばら みりあ)
がいます。

琴美は、学園に赴任したばかりの新人教師です。
立派な教師になろうと意気込んでおり、力んでいる面があります。
しかし、まだ新人なためポカをする事も多く、空回っている節も。
理想に燃える一方で、性欲が強い一面も。
支配の教壇

美璃亜も、学園の教師です。
お嬢様育ちであり、とにかく誇り高く勝気な性格の持ち主です。
スパルタで知られており、女帝という異名も。
支配の教壇

ストーリー展開


展開的には、不良な主人公が、罪悪感につけ込んで教師に身体を要求する流れですね。
…これは、間違いなく不良ですねぇ(汗)

不良だからと言って…、いや、だからこそ身体を要求しても受け入られる訳はないですよね、本来。
しかし、ある理由がそれを可能にしてしまったという経緯があったのです。

元々、主人公はケンカだったり、遅刻、無断欠席、不真面目な態度で問題視されている生徒。
そのため、当然教師たちからは評判が基本良くありませんでした。
まぁ、一部の教師には単に煙たがっている訳ではなくて、それなりに心配されているという感じではありましたが。

最近、赴任したばかりの琴美も、そんな教師のひとりでした。
彼女は、理想の教師になろうと意気込んでおり、不真面目な態度の主人公を心配し、気にかけていました。
まぁ、肝心の当人には何も響かず、むしろ、琴美の身体に興味津々というダメな奴ですが(汗)

そんな中、主人公に停学処分が突然、言い渡されたのです。
不真面目な主人公ですが、最近は割と大人しくしてた方で、少なくても停学にされる心当たりはありませんでした。

ザックリ説明すると、立場のある生徒が悪事をしでかしてしまい、それが発覚すると困るので、悪名高い主人公がしでかした事にしてしまったという感じですね。
まぁ、無実の罪で停学処分を受けた訳ですね。
もっとも、素行の悪い主人公は停学くらい何とも思わない様な人間なんですが、濡れ衣ともなれば腹は立ちますよね。

その事に心を痛めていたのが、琴美でした。
彼女は、その件で主人公の無実を主張していたのですが、新人教師な彼女ひとりではどうにもなりません。
その結果、主人公に罪を着せた事に対し、強い罪悪感を抱いていたのです。

そんな姿の琴美を見て、主人公は思いました。
この罪悪感につけ込んで、Hな事を要求したら、拒まれないのではと…。
いやぁ、普通に不良学生だなぁ、こいつ(汗)

こうして、主人公は琴美に関係を迫り、以後も関係を持ち続ける事になる流れですね。


んで、もうひとりのヒロインである美璃亜も同時進行です。
彼女は、上記の主人公の濡れ衣とか全く無関係に、彼女の身体を狙い、彼女の弱みを握り、それを材料に関係を持つ流れですね。
…こっちに関しては、完全に主人公がろくでもない不良じゃないか(汗)

ふたりのヒロインのストーリーは、交互に描かれており、基本的にもう片方のヒロインは関わりません。
琴美の話の場合は、美璃亜は出てこないって事ですね、その逆も、と。

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、尻コキ、アナルセックスなどがありますね。

見所は、琴美と美璃亜という全く異なるキャラクターとの行為ですね。

琴美は、上記でも書いている様に主人公に対し、罪悪感、負い目の様なものを抱いています。
また同時に教師として、更生させたいという生真面目な性格、考えを持っています。
なので、あまり激しい抵抗を見せないですかね、美璃亜に比べると。

まぁ、罪悪感だけではなく、最初の行為の際に撮影をしていて、それで更に脅したりするので、もう逆らえないですね(汗)

琴美は、度重なる行為を経て、少しづつ変化が…。
もっともその兆候は、最初の行為から見えてはいましたけどもね。
実は、かなり性欲が強いんですね、彼女は。

これまでは、教師として頑張っているため、抑えていた理性が主人公との行為を経て、一気に開花していく事に。
真面目な彼女なので、それを中々認めようとせず、行為の快感との板挟みで苦しむ事になりますね。
主人公は、そんな彼女を更に行為で責め立て、追い込んでいく事に…。

個人的には、もう少しそこら辺の葛藤など、彼女目線でじっくり見たかったけれども、美璃亜のパートもあるから酷な話かな(汗)


もう一方のヒロインである、美璃亜。
彼女は、琴美の様なきっかけはなく、罪悪感など感じる様な性格ではないですからねぇ(汗)
しかし、主人公は結果的に彼女の弱みを握る事に成功し、それをネタに関係を迫る事となりますね。

彼女は、琴美とは違い、かなりの勝気なキャラクター。
主人公以前に男嫌いな気もあるくらいな彼女なので、そういう気位の高い相手を行為で屈服させるような流れが特徴ですね。
まぁ、この性格ですから1回や2回の行為くらいでは折れないだけに、琴美とは違うノリを味わえますね。

ですが、こちらも次第に変化を…。
彼女の身体のある秘密を知り、弱点をねちっこく責め、美璃亜を追い込んでいく事になりますね。

終盤では、ふたり一緒でのハーレム展開…と言いたい所ですが、上記にもある様にふたりが交わう事がないですね(汗)
なので、各ヒロイン毎のパートでそれぞれ、主人公の行為に堕ちるふたりの姿が描かれていますね。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「水島☆多也」さん、「赤木リオ」さん、「梅鳥うりり」さん、「玄野トモアキ」さんが手がけています。

今回のヒロインであるふたりは、どちらも立派なボディの持ち主ですね♪
って、全ヒロイン調べたら、皆、巨乳揃いなんですね、最低でもB90って凄い基準に(汗)
なので、ド迫力な光景ばかりですねぇ。

ノベル版では、思ったよりパイズリのシーンは少な目でしたが、これは端折られた結果なのかな?

行為の所では書きませんでしたが、意外とコスプレ要素も。
学園の制服だったり、ボディスーツ、ビキニ水着、体操着、ボンテージ、ホルスタインの衣装(牛耳付き)まで(汗)
…一体どこから、こんな衣装を調達してきたのか聞くのは野暮かな(汗)
支配の教壇 支配の教壇

挿絵数:28枚

総評


全体的には、この作品のメーカーは「BISHOP」なので、これまでも学園シリーズだったり、牝教師シリーズだったりと、この手の作品を多く出しているので、安定のクオリティと思います。
これらの作品が好みな人は、より楽しめると思いますね。

ここの作品は、個人的にそこまでエグくもなく、ちゃんと興奮できる範囲内で抑えている分、ありがたいですね。
あまりに過激すぎると、もう興奮できないですから、丁度いい塩梅ですよね(汗)

ちなみに、今作では顔出し程度に他の教師陣がいます。
原作版では、これらの教師陣も全員ヒロインで攻略対象みたいなので、もしかしたら2冊目が出るのかな?
でも、あとがきには、続編には触れていないので、これでこの作品は終わりなのかな。

他のヒロインを見る限り、メインヒロイン的な琴美と、一番勝気で反抗的であろう美璃亜のペアを選んだのかも?

他の教師陣の皆さんは、原作版でお楽しみください(汗)
支配の教壇 支配の教壇 支配の教壇

後は、所々で誤字がありましたね。
「教室に戻りな(さ)い」とか「あなた」が「あたな」になっていたり(汗)

原作PC版
支配の教壇
支配の教壇
posted with amazlet at 19.01.12
BISHOP (2018-06-29)


DMM 原作PC版ダウンロード
支配の教壇

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ぷちぱら文庫 少子化の影響でSEXが必修になりました。 レビュー


少子化の影響でSEXが必修になりました。 (ぷちぱら文庫creative 191)
2018年6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、ごく普通の男子学生です。
そんな彼は、学校のある授業を心待ちにしていました。
それは、近年の少子化を受けて、授業になった性教育の実技授業だったという展開です(汗)

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 森川 つぐみ」(もりかわ)
  • 森川 すずめ」(もりかわ)
  • 成瀬 柚子」(なるせ ゆず)
がいます。

つぐみは、主人公の姉で学校で生徒会長をしています。
真面目でおっとりした物腰をしており、幼い頃から主人公を溺愛しており、いつも世話を焼こうとしてきます。

すずめは、つぐみ、主人公の妹です。
真面目な姉に比べ、少し素行が悪い所があり、主人公にはツンケンした態度を見せる事も。
しかし、実際は昔から甘えたがりの寂しがりやでもあります。

柚子は、主人公たちの幼なじみです。
生真面目で融通の利かない古風な性格の持ち主です。
剣道場の娘なせいか、男っぽい凛々しい口調ですが、乙女な面も。

ストーリー展開


展開的には、少子化の影響で学校の授業で性教育の実技授業を受ける流れですね。
…凄い時代になったものだ(汗)

近年の少子化の影響で、政府は色々対策したけれども、これといった成果が出ず、そこで始まったのが学校の性教育の一環で、実際にHをする事になったと(汗)
全国規模ではなく、あくまでもテストケースらしいですが、そこまで追い込まれているってのがね(汗)

まぁ、そんな経緯はさておいて、年頃の童貞である主人公としたら、何という好機という所な訳ですね。
なので、口には出しませんが、内心では楽しみで仕方なかったのです(顔でバレバレですが)

しかし、この授業、基本男子は嬉しいだけだろうけれども女子はどうなんでしょうねぇ…、好きでもない相手が初めてとか(汗)

そんな主人公に相手は誰になるのか。
相手はくじ引きで決まるのですが、その結果は、幼なじみの柚子に…。

昔からの付き合いだったものの、最近は少し距離が離れてしまってた状態の柚子。
昔から男っぽかった言動は変わらずも、最近はめっきり身体付きが女性らしくなってきて対応に困る所があった主人公。
そんなちょっと微妙な距離感のふたりが、授業と言う形でHする事に…。

大体分かると思いますが、柚子は主人公をバリバリ異性として意識しています(汗)
なので、彼女からしたら、この授業で相手になるのは大きな好機でもあるんですね。
幼なじみというある意味、良くも悪くも進展が難しい関係をHで、一気に変える事が出来るでしょうしね。

しかし、柚子の目論見は脆くも崩れる事に。
童貞な主人公は、Hで頭一杯で柚子を気遣う様な余裕もなく、終了(汗)
凛々しい言動の多い彼女ですが、やはりそこは乙女として、甘い雰囲気を期待してたってのはある訳で…。
怒って立ち去ってしまう事に(汗)

すっかり自信を無くして落ち込んでしまう主人公は、心配してきた姉のつぐみと結果的に関係を持ってしまう事に(汗)
更に、その後には妹のすずめとも関係を相次いで持ってしまう事になり、板挟みになる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、アナルセックスなどがありますね。

やはり見所は、女性陣とのHな関係性でしょうか。
でも、ヒロイン全員、主人公の事が好きなので、授業だからとか義務だからみたいなものはないので、そこはご安心を。
まぁ、姉妹たち相手はどうなのよって所はありますが、この世界ではきょうだい婚もOKになっているらしいので、まだまだ珍しいのかもしれませんけれども、法的にはOKという設定があります(汗)

勿論、主人公も一応合法とは言え、姉妹ってのはどうなのかと思う一方で、このふたりや柚子が他の男子相手に授業をするのかと思ったら、内心穏やかではない訳で…。
元々、タイプは異なれど魅力的な姉妹のふたりな訳ですから、感情さえ決まれば、後は性欲の赴くままですな(汗)

妹のすずめが印象的だったかな。
昔は、主人公たちにべったりだった甘えん坊でしたが、今は少し悪ぶっているって程ではないですが、ツンツン気味。
ですが、やはり根底にある性格は変わっておらず、自分だけ経験がない事に焦って、駄々こねて主人公に強引に迫るなど、妹気質全開です(汗)

一歩間違うと、面倒くさいキャラになっちゃう可能性があるんですが、良い塩梅なので可愛らしさの方が強いかな?
こういう感じの妹キャラを久しく見てなかった様な気がするので、個人的にはちょっと新鮮でした。
ちょっと普段は小悪魔的というか、猫っぽさもある様な感じと、主人公にデレる感じのギャップは感じられると思いますね。

姉のつぐみは、典型的なダダ甘なお姉ちゃんですね、溺愛しまくりな(汗)
それゆえに大胆な行動を取ったりと、中々甘々な雰囲気を放ってくる存在ですが、妹のすずめのツンデレ気味な所にちょっと食われた感も(汗)

そんなふたりは、幼い頃から主人公を巡ってバトルしている所もあるんで、関係を持った事で余計にHなバトルにも発展する訳ですね。
そこに、幼なじみの柚子も参戦してくる事で、3人からの板挟みになってしまいますね、贅沢な話ですが(汗)
なので、つぐみ&柚子、つぐみ&すずめなどの組み合わせによる、主人公を巡ったHな主導権争いも勃発する事に♪

もはや授業云々の話になっていますけどね、個人的な感情からだし(汗)
一応、終盤に授業の事でのある問題が浮上して、少しだけシリアスな所が垣間見えるくらいかな。
これによって、本格的に子作り体制になって、女性陣も主人公を巡る争いも解決し、同じ方向に向かう様になる感じなので、よりハーレム感は増してきますね。

主人公的にも、これまではどちらかと言えば、女性陣に巻き込まれる形でのなし崩し的な行為になっていた面もあるので。
これでしっかりしなきゃと自覚を持った、芯が入ったというか、女性陣と関係に正面から向き合った所は見られたかな、と。

後は、結構女性陣のパート、視点での描写が入っていた事が良かったですね。
それぞれヒロインたちが何を思っていたのかが描かれているので、より感情移入の度合いも高まりますね。

挿絵


挿絵は「赤木リオ」さんが手がけています。
PCゲームの原画も多数手がけていますね。
ぷちぱら文庫でも、ノベル化した作品が多々出ていますし、結構お馴染みなのでは。

かっちりとした描線で描かれた女性陣は、シャープで魅力的ですね。
それぞれタイプの異なるヒロインたち、3人を魅力的に描いていますね。
他の作品でも、スレンダーから豊満なボディも描ける方なので、

終盤では、女性陣が妊娠してお腹が大きくなっている状態での行為もあるんですが…。
3人一緒にいる&体勢もあって、殆どお腹の膨らみは分からないのがちょっと残念ですね(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、子作りメインな話かと思ったんですが、ほんの少し違ったかな?
でも、最終的にはそっちの方になっていくんですが、思ったよりも授業をきっかけにして女性陣の立ち位置が動いていく様が印象的でしたね。

やはりただHに至るよりも、こっちの方がより感情移入できますしね♪
3人のヒロインによる、板挟み…もとい、イチャイチャハーレムを楽しめると思いますよ。

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ぷちぱら文庫 爆乳人妻戦士ピュア・メイデン レビュー


11月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

かつて、美少女戦士たちによって倒された、悪の組織。
しかし、十年が経過した現在になって、再び悪の組織が復活を果たす事に…。

平和になってから時間が経過し、それぞれの幸せを手に入れた美少女戦士たちでしたが、組織の復活した事をきっかけに現役復帰!
美少女戦士だった彼女たちも、今ではすっかり人の妻となり、立派な大人の女性へと成長していました。

そんな中、主人公は復帰をした戦士の一人が、自分の知り合いの女性ではないかと気づく事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 加賀 岬」(かが みさき)
  • 藤野 聡美」(ふじの さとみ)
  • 桜井 悠亜」(さくらい ゆあ)
  • 中村 由花」(なかむら ゆか)
  • 井上 あゆみ」(いのうえ)
がいます。

岬は、人妻であり、ピュア・ダイアモンドとしても悪の組織と戦っています。
お嬢様育ちで素直で真面目な性格の持ち主です。
負けず嫌いな面もあります。
爆乳人妻戦士ピュア・メイデン

聡美は、人妻であり、ピュア・アメジストとしても悪の組織と戦っています。
おっとりした雰囲気の女性で、大人の色気を持っています。
爆乳人妻戦士ピュア・メイデン

悠亜は、人妻であり、ピュア・エメラルドとしても悪の組織と戦っています。
若い頃からギャルであり、自由奔放で小悪魔的な性格の持ち主もであります。
一方で、友情や愛情を大事にしている面もあります。
爆乳人妻戦士ピュア・メイデン

由花は、人妻であり、ピュア・ルビーとしても悪の組織と戦っています。
若い頃は、いわゆるヤンキー娘であり、喧嘩っ早い面があり、束縛を嫌う性格です。
一方で、義理堅く根は真っすぐな正義感の持ち主でもあります。
爆乳人妻戦士ピュア・メイデン

あゆみは、人妻であり、ピュア・サファイアとしても悪の組織と戦っています。
少し気弱で控えめな性格の持ち主である一方、間違った事は見過ごせない正義感を持っています。
主人公にとっては、近所のお姉さんであり、初恋の人でもあります。
爆乳人妻戦士ピュア・メイデン

ストーリー展開


展開的には、悪の組織の復活をきっかけに現役復帰した、かつての美少女戦士たちの一人が自分の知り合いではないかと気づく流れですね。

元々、この美少女戦士たちは、かつて悪の組織と戦っていた存在なんですね。
そして、その彼女たちの活躍によって、悪の組織を倒す事に成功し、平和を取り戻していた訳です。

それから時は過ぎ…。
平和を脅かす存在がいなくなった事で、美少女戦士たちは現役を退き、各々の幸せを掴む事に。
既に全員が結婚し、人の妻となり、夫との生活を幸せに過ごす日々。

そんな平和な時代も、ある時、いきなり終わりが…。
以前に美少女戦士たちが倒したはずの悪の組織が再び復活を果たし、動き出したのです。
そんな組織の動きを把握した、かつての美少女戦士たちは再び、美女戦士として現役復帰する事となった訳ですね。

…後任の娘たち、いなかったんですかね?(汗)
普通の作品だと、この女性陣の娘たちが次の世代の美少女戦士たちとして戦うってのが定番ですが、これはまだまだ現役で頑張りますよ♪

かつての頃から年月を重ね、すっかり人妻となり、大人の色気ムンムンとなった美女戦士たち。

こんな彼女たちの活躍を見てたのが、今作の主人公でした。
子供の頃に当時の活躍を見て、憧れた存在の美少女戦士たちが復帰という事で大興奮。
…そんな中、主人公は戦士のひとりが、自分の知り合いで初恋の存在であるあゆみではないかと気づいたのです。

そこで、彼女の証拠を撮影し、彼女に真実を迫ったのですが、…そこから話はおかしな方向に。
何と、主人公はその証拠を突きつけ、脅し、初恋の淡い想いとスケベ心で彼女を押し倒して、関係を持つ事に(汗)

とんでもない事をしでかした主人公ですが、大人の女性に成長し、熟れた身体を持て余していた彼女は主人公の肉棒(巨根)にメロメロの骨抜きに…。
この様子を見た主人公は、もしかしたら他の戦士たち全員も同じ様に出来るのではないかと確信し、次々と美女戦士たちを肉棒で屈服させていく流れですね。

…うん、いつものこのメーカーらしい展開ですね(汗)
決して、普通に甘々イチャラブみたいにならない辺りが、ここの作品らしいですねぇ。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、パイズリや手コキ、フェラ、自慰などがあります。
その他の要素では、触手やアナルプラグなどの小道具を使用する展開も一部ありましたね。
でも、大半で中出し展開が多く、そっちのが常に目立っていた印象でしょうか。

上記でもある様に、今作は次々と女性陣を肉棒の虜にしていく流れですね。
なので、従来の作品通り、初回の行為が普通の彼女たちの最後の姿です(汗)
行為後は、すっかり肉棒の虜になってしまい、主人公にメロメロの凛々しい戦士たちの姿ではなくなりますからねぇ(汗)

彼女たちは、全員人妻なので夫がいるものの、お約束ですが、その性生活はあっさりしたものの様で…。
彼女たちからしたら、愛し合っているから、それで十分といった感覚である様ですが、そんな想いを主人公の巨根が打ち砕くと(汗)
一回、挿入されただけで絶頂に達し、主人公の凶器になす術なしとなります。

それだけに全員、基本反応は同じですね、他のシリーズ同様に(汗)
主人公が凄いのか、旦那が逆にある意味で凄いのか(汗)

それに、ヒロインも5人いるので、個々の展開も駆け足気味なのも、いつも通りかな。
極端な話、堕ちた後は殆ど女性陣の個性が消えて、どうしても似たような言動になってしまうので、もう少し個人差が欲しかったかなとは思いましたね。

その中で個人的に良かったのは、由花でしょうか。
彼女の初回の行為も、他のヒロインとはまた異なり、敵との戦闘で触手に身動きを阻まれている中で行為になる流れに(汗)
触手の敵は、他の堕とし済みなヒロインを使って無効化しておき、触手で動けない彼女を一方的にやるという主人公は、敵以下の外道ですね(汗)

その他にも、由花は回復技も使える様で、これを使って、彼女の処女膜を復活させて、初体験プレイも。
まぁ、初体験の破瓜の反応も、結局普段のと何が違うのかって反応だったので、新鮮味はなかったですが…(汗)
でも、こういった戦士としての能力を活かしたプレイって、思ったよりもなかったのは勿体ない気がしますねぇ。

後は、全員夫持ちの人妻ですが、寝取りって感じは殆どないですね。
一応、全員ではないんですが、旦那の前で行為に耽る展開もありましたけどね。
これは、彼女たちの能力である認識をさせない(そこにいるのに分からなくさせる)能力を使って、旦那の前で主人公との行為であえぎまくる妻の姿を見る事はできましたね。
聞こえないと思って、好き勝手夫をなじる妻の姿は見所かな(汗)

個人的には、変身後のコスチューム姿での展開、描写も期待していたのですが、割りとアッサリ気味だったのは残念。

勿論、コスチューム姿での行為もしているんですけれども、何だろ、ただのコスプレ的な印象に終わったのは勿体ないというか…。
もう少しフェチ感などを感じさせる様な展開、描写を期待していたのですが…、ただの衣装感覚なのはね。

終盤では、全員を交えてのハーレム展開でしたね。
その前にも一度、全員交えての展開はありましたけども、やはり5人揃うと圧巻ですね♪
妊娠しており、全員お腹が膨らんでいる状態での行為でしたが、挿絵だとあんまりお腹が目立たない構図なのが残念(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「赤木リオ」さんが手がけています。

かなり肉感的でムチムチな身体付きが印象的ですね。
これは、年頃の少女たちには出せない味、魅力ですよね♪
爆乳人妻戦士ピュア・メイデン
まぁ、少しばかり?ムチムチ加減が行き過ぎている感もありますけども…。
人によっては、身体(胸)のバランスがおかしいだろって、エロさよりも気持ち悪さを抱く人もいるかもしれませんかね(汗)
終盤で妊娠もするけれども、胸の方が目立っててあんまり印象に残らない様な…(汗)

一部アヘ顔ってまではいかないものの、上目になっている表情も少しありましたね。
まぁ、そんなエグくないので大丈夫かと思います。
安定のダブルピースも♪
爆乳人妻戦士ピュア・メイデン

挿絵数:30枚

総評


全体的には、安定のここのメーカーらしく、結局はいつも通りな安定の流れ、展開、結末で意外性は一切なかったかな(汗)
ヒロインにやたら嫌われているスタートじゃないくらいかな? 珍しいのは(汗)

ムチムチ人妻戦士ってコンセプトは、良いものの、人妻感や変身ヒロインとしての魅力、表現に乏しくてせっかくの魅力が発揮されていないのが残念でしたね。
まぁ、美少女戦士って事で、5人って人数制限もあって、個々が物足りなくなったのかもしれませんけどね(汗)

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ぷちぱら文庫 俺が校則! 中出し以外は校則違反!!! レビュー


7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、以前は体育学部に所属していたものの、現在はある理由から文化学部に転入した男子生徒です。
主人公にとって困った事に文化学部は、男子が主人公以外おらず、周りは全部女子生徒ばかりで居心地が悪かったのです。
それゆえ、いつしか主人公は周りの女子と孤立し、卑屈に…。

そんな中、主人公はあるきっかけから、クラスで唯一優しい態度だった「遥香」(はるか)に裏切られていた事を知る事に。
そこから主人公は、彼女に復讐として、半ば強引に関係を持つ事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 佐木島 遥香」(さぎしま はるか)
  • 木乃枝 沙奈」(このえ さな)
  • 柚子 真柚子」(ゆず まゆこ)
  • 比企 沙霧」(ひき さぎり)
  • 東雲 香凛」(しののめ かりん)
  • 鈴森 陽真里」(すずもり ひまり)
  • 姫宮 憂希」(ひめみや ゆき)
  • 美弥谷 未海」(みやお みみ)
  • 小山内 奈央」(おさない なお)
がいます。

遥香は、主人公のクラスメートです。
美少女で清楚、明るく優しい性格の持ち主です。
成績もよく、周りからの女子から慕われています。
俺が校則! 中出し以外は校則違反!!!

沙奈も、主人公のクラスメートです。
明るい性格で元気な運動得意な女子です。
以前から、体育学部にいた主人公を知っており、競技者として憧れています。
俺が校則! 中出し以外は校則違反!!!

真柚子も、主人公のクラスメートです。
勝気で強気な性格の持ち主で、クラスでの影響力があります。
唯一の男子である主人公がいる事で、秩序が乱れると思っており、主人公に何かと食ってかかっています。
俺が校則! 中出し以外は校則違反!!!

沙霧も、主人公のクラスメートです。
いつもオドオドとした態度で気弱な性格の持ち主です。
コミュニケーションが苦手で、自分を過小評価する節があります。
俺が校則! 中出し以外は校則違反!!!

香凛も、主人公のクラスメートです。
いつもぽわーとしており、妄想するのが趣味みたいな不思議な性格をしています。
それゆえに天然でHなアプローチをしているかのような行動を取る事も。
俺が校則! 中出し以外は校則違反!!!

陽真里も、主人公のクラスメートです。
学級委員長でもあり、真面目で押しつけがましい面があります。
やる気のない主人公に対して、よく注意をしています。
俺が校則! 中出し以外は校則違反!!!

憂希は、学校の生徒会長です。
生粋のお嬢様でもあり、品行方正でそつがありません。
珍しい男子である主人公の存在を、新しい刺激として興味を抱いています。
俺が校則! 中出し以外は校則違反!!!

未海は、主人公と学校で衝突して出会う事となる女生徒です。
一見、大人しい寡黙そうな雰囲気を持っているものの、実は元不良少女という経歴の持ち主でもあります。
今は、不良から更生し、目立った振る舞いをしていませんが、喋り方にはかつての面影がチラホラ…(汗)

奈央は、主人公たちのクラス担任です。
真面目な性格の持ち主で、ふざけた所を見せない大人の女性です。

ストーリー展開


展開的には、主人公が遥香への復讐をする流れですね。
まぁ、これだけだと意味不明ですな(汗)

説明すると…。
元々、主人公はこの学校では体育学部に所属してたんですね。
この学校の体育学部は、これまでに各方面で活躍してたエリートたちばかりしか、入る事ができないレベルの高い場所。
しかし、主人公はこれまで大した経験がなかったのですが、才能はあった様で、優れた素質だけで入学を許された程の存在でした。

そんな彼は、ある出来事がきっかけで交通事故に巻き込まれてしまい、大怪我を負ってしまったのです。
結果として選手としての人生はあっけなく終わってしまいました。

選手として動けない主人公は、体育学部に居場所など残されてはおらず、主人公は文化学部に転入という事になった訳ですね。
しかし、ここも主人公にとっては、決して居心地の良い場所ではありませんでした。
クラスメートは、主人公以外は全員が女生徒であり、人付き合いが苦手で女性に慣れていない彼には、苦痛なだけだったのです。

そして、女生徒の一部は主人公の存在を快く思っていない様で、何かと突っかかって来る始末…。
クラスとの壁を感じる中で、元々の人付き合いの苦手さも相まって、ドンドン思考は卑屈になる一方。

そんな中、主人公の数少ない心許せる存在がいました。
それは、ネット上でだけ付き合いのある、男子生徒でした。
彼とは、深い付き合いではないものの、同じ男子同士である事もあり、ネット上で愚痴を言える関係でありがたい存在だった訳ですね。
とは言え、愚痴っても主人公のクラスでの立場は何も変わる訳でもありません。

しかし、ある事がきっかけで、主人公に大きな転機が訪れる事に…。

この世界では、ネットがかなり発達しているらしく、生徒たちには体内にチップが埋め込まれており、VRによるリアルな仮想空間内で様々な事が可能になっているんですね。
それこそ、感覚も現実と同じ様に感じるくらいの没入感が味わえるみたいと、随分と近未来な印象ですね。

主人公は、ある時偶然にも生徒用ではなく、教職員権限で生徒の情報にアクセスできる様に改造した違法端末を手に入れたのです。
クラスメートの女子たちの情報にアクセスして、本来知られる事のない情報を知る事ができる状況に次第に優越感を覚える様に…。
そこで主人公は、ある女生徒の秘密を知ってしまう事に…。

たまにネットでやり取りしていた友人。
その正体が、クラスメートの遥香であった事を知ったのです。
普段から主人公を気にかけ、何かと声をかけて来ていた遥香…。

裏ではクラスメートへの愚痴を主人公の友人として聞いていたという事になり、内心では主人公を馬鹿にして嘲笑していたのだと激怒。
こうして、主人公は遥香に怒りをぶつけ、彼女を半ば強引に抱く事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、パイズリやフェラ、アナルセックスなどがあります。

何といっても、このヒロイン数ですよね、9人って…(汗)

まぁ、当然ではあるんですが、これだけのヒロイン数ですので、やはり個々のシーンは短めで、ちょっと物足りなかったかな(汗)
行為から射精までの時間(描写)がやはり早いんですよねぇ。
それだけテンポよくこなさないと、これだけの人数を消化できないってのも分かるんですけどね(汗)

私は、最初VRとかネットが発達しており、仮想空間内でもHまで可能っていう世界観なので、もっとそっち寄りな展開なのかと思ってたんですね。
でも、蓋を開けてみれば、そういう展開は最初の遥香との行為くらいなもので、後は普通にHしているだけなので、ちょっと肩透かしだったかな(汗)
まぁ、バーチャルな行為よりも、生身との行為が一番って事なんですかね(汗)

後は、中出しがテーマな作品ですので、当然中出しメインな展開が豊富ですね。
勿論、それ以外のフェラとかでの射精もありますが、個々のヒロインの数が多いので、本番優先な展開が多いですね。
それぞれの女性陣の初回は、大体本番行為になりますしね(初回が本番行為じゃない娘も一部いますが)


全員がそういう訳ではないものの、序盤は例の端末で女性陣の弱み(秘密)を握って~みたいな流れからの行為が多めかな?
まぁ、言う程脅迫的な雰囲気がある訳ではないので、嫌悪感を抱く事はないでしょうけど。
でも、この辺りの主人公のこじらせっぷり、卑屈さは読んでてうーんって感じかもしれませんな(汗)

読めば分かるんですが、別にどのヒロインも主人公を気嫌いしている訳ではないんですよね。
彼女たちもいきなり現れた異分子である、男子に困惑してたって所がある訳ですね。
そんな感情のすれ違い、勘違いなどから端を発しているだけに、読んでいて歯がゆいなぁとは感じましたね(汗)

意外と主人公が嫌っていると勘違いしているだけで、割と主人公に好意的な娘も結構いるんですから、人生ままならないものですなぁ(汗)
さすがに馬鹿な主人公も、次第に誤解だったのかと理解し始める訳ですが、それまでに何人もの女生徒と関係を持っているから、別の問題になってきているよね、女性問題で(汗)
なので、変に重苦しい話でも雰囲気でもないので、比較的読みやすい仕上がりになっていると思います。

そういや全員凄い胸が大きいヒロインばかりなのも特徴ですよね。
小柄な体格してても、胸の存在感が凄い事になっている娘もいたりと、巨乳っぷりを楽しめますね。
しかし、上記にもある様に、本番行為(中出し)最優先な構成ゆえに、パイズリシーンは殆どないです(汗)
欲を言えば全員分、見たかったですけどねぇ(汗)


終盤では、全員ではないですが(未海、奈央、憂希を除くヒロイン全員)、大人数のヒロインたちとのハーレム展開もありますね。
…ここでも、やはりこの人数との描写は、ノベルではメインヒロイン扱いな遥香以外は、端折られていますけども(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「赤木リオ」さんが手がけています。

可愛らしさもあるんですが、綺麗でしっとりとした色気を持った絵柄が印象的ですね♪
あのキラキラした瞳の描き方が特徴的ですよねぇ。
皆、可愛らしくて大変魅力的なキャラクターをしているだけに、もっと活躍(披露)の場があれば良かったんですけどねぇ。

皆、巨乳揃いでもあり、存在感抜群な姿を行為中にも見せてくれますね♪
パイズリシーン自体が殆どないのが、残念でなりませんが…。

どうでもいい事なんですが、未海って原作版を見たら、髪色水色系なんですね。
挿絵だとてっきり金髪、茶髪なのかと思い込んでいたので、確認してみたら思った以上に派手な色しててビックリ(汗)
…この作品、ヒロイン数が多いから髪色もバラエティに富んでいますなぁ。

挿絵数:28枚

総評


全体的には、やはりノベルでは扱える人数の限界を感じさせる内容だったかな(汗)
これでもかなり、頑張って収めたってのが良く分かる仕上がりなだけに、これ以上を望むのは酷かな(汗)

ってか、あとがき見たら、本来の原作のヒロイン数が16人だとか!?
…毎回思うけども、ノベル化する作品のチョイスがそもそもおかしいんじゃないかなぁ(汗)
なので、登場していない娘が気になる人は原作版をどうぞって事ですな。

後は、上記にも書いていますが、仮想空間的な要素はあくまでも添え物程度な要素だった事ですね。
あくまでも、今作の主人公の復讐(中出し行為)へのきっかけに使われている程度なものでしたね。
…正直、こんな大仰な要素が必要だったのかなとは思ったけども、原作版では別の活かし方があったのかな?(汗)

ヒロインたちは、可愛らしく魅力的な娘ばかりなので、もう少しイチャイチャしたかったなぁ。
かと言って、この手の作品(ヒロイン多人数が売りな)のストーリーは、微妙なものが多いだけに、この内容で上下巻とかにするのも難しいですし、できたとしても、結局それでも物足りないでしょうからノベル化するのが、そもそも間違って…もごもご(汗)

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ぷちぱら文庫 種付け教室 今からみんなに先生の特濃精子で孕んでもらいます レビュー


4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

この世界は、少子化に歯止めがかからない状態で近い将来国が滅ぶと危ぶまれている世界です。
主人公は、学校の教師であり、あるクラスを受け持つ事になります。
それは、学校の問題児ばかりを集めたクラスでした…。

それは、少子化にも関わらず、子作りを拒否する問題児たちだったのです。

主人公は、そんなけしからん生徒たちを実力行使で説得していく展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

堂琴 天羅」(どうきん てら)
栗栖 久留里」(くりす くるり)
海美 りえる」(あまみ)
香澄 優奈」(かすみ ゆうな)
鈴木ヒルデガルダ」(すずき)がいます。

天羅(作中ではテラ表記)は、主人公のクラスの生徒です。
明るくあっけらかんとした性格のギャルです。
Hにも積極的ですが、あくまでも快楽のためであり、子作りには消極的です。
種付け教室 今からみんなに先生の特濃精子で孕んでもらいます

久留里も、主人公のクラスの生徒です。
ハラミダラ聖教のシスターとしての顔を持っています。
基本的には温和で丁寧な性格ですが、強すぎる信仰心ゆえにトラブルも…。
種付け教室 今からみんなに先生の特濃精子で孕んでもらいます

りえるも、主人公のクラスの生徒です。
水泳部で日本一の選手を目指して、日夜特訓をしている努力家です。
それゆえに子作りなど眼中にないです。
種付け教室 今からみんなに先生の特濃精子で孕んでもらいます
*緑髪の娘です

優奈も、主人公のクラスの生徒です。
優しく穏やかな性格の持ち主です。
幼なじみの男子生徒と恋人であり、プラトニックな恋愛をしています。

ヒルデガルダ(作中ではヒルダ)も、主人公のクラスの生徒です。
ドイツ人のハーフでもあり、天才科学者としての面も持ちます。
それゆえに勝ち気な性格の持ち主であり、類まれな行動力を発揮する事も。
種付け教室 今からみんなに先生の特濃精子で孕んでもらいます

ストーリー展開


展開的には、教師である主人公の仕事は、子作りに消極的な生徒を身を持って、子作りを教えると言う流れですね。
…凄い教師がいたもんだ(汗)

まぁ、そんな教師がいなければならない程に、この世界での少子化問題は深刻なんですね。
冗談ではなくて、このままの状態が続けば、近い将来国が維持できなくなるという話もある程なのです。

そこで時の政府は、とんでもない政策を打ち出したのです。
それが「成人女性強制種付け制度」という何ともな制度でした。

これは名前の通り、成人に達した女性は男性との性行為を強制され、子作りをしなければならないという、とんでもないものだったのです。
賛否はあるものの、この制度によって、多少は少子化も改善傾向が見えるものの、これでも厳しい見通しとなっていたのです。

制度の浸透は、現状かなり浸透しているものの、それでも制度に抵抗感を持つ女性は多いです。
そのため、女性の人権を守るため、制度を拒否する権利も存在しているんですね。

そして、主人公の担当となったクラスの女子は、この拒否する権利を使っている生徒を集めた特別なクラスだったのですね。
…って事は、それ以外の女生徒は皆、渋々でも受け入れているんですね、それも凄いですな(汗)

つまり、主人公の目的は、そんな拒否権を行使している女生徒たちを説得する事な訳ですね。
そして、主人公は実際に生徒と性交しても教育の一環として認められている立場でもあるので、実際にHで説得するって流れですね(汗)

少子化物の定番展開ですねぇ(汗)

Hシーン


Hシーンは、全員との行為が描かれています。
一部シーンでは、その他のキャラとの行為もあります。
種付け教室 今からみんなに先生の特濃精子で孕んでもらいます

行為的には、手コキ、フェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。

やはり今作での見所は、中出し要素ですね。
何と言っても、子作りをするのが最大の目的ですからねぇ(汗)

また、その他にも主人公には特徴があります。
それは、巨根って事ですね(汗)

実は、これまたお約束ですが、少子化の大きな要因のひとつに男性陣の生殖器の衰えがありました。
主人公は、巨根ですが、大抵の男性の肉棒は勃起しても数㎝どまりで、持続力なども比較にもならない程なんですね(汗)

それだけに主人公の肉棒の味を覚えて、女生徒たちは子作りにハマっていくというパターンが出来上がっています。
なので、展開としては分かりやすいですね、多少主人公のアプローチはヒロインによって違うものの、やる事は同じですから(汗)

その中でも印象的だったのは、意外にも?このクラスのメンバーではまともな優奈ですね。
全員、子作りの拒否をしている訳ですが、全員ともその理由は様々なんですね。
テラは、Hは好きだけども妊娠すると遊べなくなるからとか、シスターである久留里は教えで子作り拒否といった具合です。

んで、優奈は幼なじみと恋人同士なので、他の男性との子作りを嫌がっているのが理由でした。
彼女としては、愛する男性との間で子作りがしたいってある意味、当たり前な望みでもある訳ですね。

勿論、この世界でも主人公としても、好きな相手との子作りができるのであれば、それを否定する事はない訳です。
強制的に誰かと子作りさせるよりもそれは自然な事で、むしろ奨励される事柄でもあります。
しかし、先ほども書いた様に大抵の男性の生殖器があの有様では…(汗)

実際、優奈の彼もそんな事態になっており、子作り所ではなかった訳ですね。
そこで主人公が絡んで来るんですが、結果として彼氏にとったらこの展開が若干ですが寝取られみたいになっているんですよね(汗)
さすがにそこまで彼氏の存在を表だって出している訳ではないので、本職の寝取られみたいなノリではないので、あくまでも薄味な風味程度ですけどね。

しかし、寝取りとか以前にあんなに幼なじみと言ってた優奈がすっかり主人公の肉棒にメロメロになっていった様が(汗)

まぁ、どのヒロインもそこら辺の反応は大差ないですしね(汗)
何だかんだ拒否してても、実際に肉棒を突き立てられては悲しい程に無力ですし、終った頃には、ウットリハマってしまっている有様ですからね(汗)

各パートで主人公と個々に経験をして、子作りの魅力を知った女性陣。
中盤以降は、そんな女性陣複数との行為展開になり、すっかり行為に積極的になった女性陣との行為が楽しめます。
すっかり肉棒の虜となった女生徒たちが、我先にと群がる様は、序盤とは全く違う光景ですね(汗)

更に進むと、全員妊娠成功で、お腹もぷっくり…。
この状態での行為も描かれていますね。
作品によっては、終盤も終盤で妊娠とかってパターンが多いので、あまり妊婦状態での行為って見れない事が多いんですが、この作品は比較的発覚が早いので多めかなと思います。

この辺りでは、本番行為も勿論ありますが、アナルセックスなど他の行為も目立ちましたね。
一応そこには、お腹の子供に影響を与えない様にって意味もありますね。
でも、しばらく安定期までご無沙汰だっただけに、女性陣の食い付きっぷりが激しかったですな(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「赤木リオ」さんです。

可愛らしくて、魅力あるキャラデザインですね。
それぞれ個性的なヒロインたちですので、余計にイキイキしていますね。
まぁ、問題児ってのはイキイキしているものかもしれませんな(汗)

やはりこの面子の中だと、テラに久留里は目立ちますね。
テラはいかにもな日焼けしたギャルな格好ですし、久留里はシスターらしく?ヴェールを常にしていますからね(汗)
学校でもこんな格好でOKではないかもしれませんが、問題児らしくて良いのかな?(汗)

腹ボテ状態の姿も多く見れるのも特徴ですね。
それぞれぷっくりと大きなおなかになった女性陣は、どことなく母親らしく…見えませんね(汗)
余計にH好きな感じになっていて、母性って感じではなかったですな、実際(汗)

って、りえるって髪の毛、緑色なんですね、原作版見るまで黒だと思ってた(汗)

挿絵数:36枚

総評


全体的には、タイトル通りな孕ませものでしたねぇ。
それだけにそれがメインな展開で、予想外な展開はなく、まんまな展開なので、分かりやすいですね。
まぁ、そもそも作品の設定がぶっ飛んでいる訳ですけどもね(汗)

明るめなノリで展開されるだけに、明るいHシーンを楽しみたいって人には良いのではないでしょうか。
あ、おかしな価値観などは、こういう世界だからと納得しましょう(汗)

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