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貂のタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

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貂のタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2016-03-30リアルドリーム文庫
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2014-05-31リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 誘惑カフェ 叔母・人妻・女子高生たちと蜜色バイト誘惑カフェ 叔母・人妻・女子高生たちと蜜色バイト (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 14.05.31大泉りか キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 2,898Amazon.co.jpで詳細を見る5月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終ったので、レビューです。主人公はごく普通の大学2年生です。そんな彼は、ある日、密かに憧れている存在であ...

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2013-12-28リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 幼馴染みの美姉妹と誘惑温泉郷幼馴染みの美姉妹と誘惑温泉郷 (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 13.12.28早瀬真人 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 1,083Amazon.co.jpで詳細を見る12月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、冬休みに実家へと帰省する事に。そこで彼は、幼なじみや憧れの女性たちとの再会を果たす事になる展開です。登...

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2013-01-08二次元ゲームノベルズ
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2011-12-18二次元ゲームノベルズ
二次元ゲームノベルズ 真・燐月 運命の絆真・燐月 ~運命の絆~ [二次元ゲームノベルズ 22]posted with amazlet at 11.12.18大熊狸喜 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 597624Amazon.co.jp で詳細を見るPCゲームが原作のノベライズ作品です。この作品は、以前レビューした「燐月」の新作?続編にあたる作品です。そのため、基本となる設定自体は燐月とベースが同じですね。燐月のレビュー記事はこちらからどうぞ...

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リアルドリーム文庫 とろ蜜美女めぐりの桃色バスツアー レビュー

とろ蜜美女めぐりの桃色バスツアー (リアルドリーム文庫)
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とろ蜜美女めぐりの桃色バスツアー (リアルドリーム文庫)
3月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、仏像サークルに入っている大学生です。
そんな彼には同じサークル内に想い人が…。
それは、1つ先輩である「真帆」(まほ)でした。

秘仏鑑賞バスツアーに彼女を誘ったのですが、何故か他のバスツアーの女性客と次々に関係を持つ事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 弓野 真帆」(ゆみの まほ)
  • 目黒 佳織」(めぐろ かおり)
  • 山浦 亜紀」(やまうら あき)
  • 杉本 美砂」(すぎもと みさ)
  • 日向 響子」(ひなた きょうこ)
がいます。

真帆は、主人公と同じ仏像サークルに所属する先輩です。
実家が有名な古寺である事から、仏像などが好きであり、主人公の誘いを受けて、秘仏鑑賞バスツアーに参加する事に。
清楚な雰囲気の持ち主ながらも、巨乳の持ち主でもあります。

佳織は、主人公たちが参加する事となったバスツアーのバスガイドです。
舌ったらずで明るいキャラクターの持ち主で、愛嬌があります。
そんな見た目とは裏腹に、肉食系な積極性を持っています。

亜紀は、主人公たちと同じくバスツアーに参加しているOLです。
生真面目でお堅い雰囲気の持ち主でもあり、眼鏡が良く似合っています。

美砂は、亜紀と一緒に参加している参加者です。
亜紀とは元職場の先輩後輩の関係であります。
むっちりボディな人妻でもあります。

響子も、同じくバスツアーの参加者です。
柔らかい母性的な雰囲気を持っているのですが、時折陰のある未亡人でもあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が憧れの先輩である真帆を秘仏鑑賞バスツアーに誘う事となるのですが、バスツアーの女性陣たちとも関係を持ってしまう流れですね。
…何その、羨ましいバスツアーは(汗)

主人公は、少年の頃から仏像などに興味を持っており、それが高じて大学では仏像サークルに入る事になるくらいに、仏像などが好きなんですね。
そんな彼でしたが、ある意味、そんな仏像以上に好きな存在が出来たんですね。

それが先輩の真帆だった訳です。
古寺が実家な彼女は、その手の存在に対して、強い興味を抱く様になってもおかしくないですな。
人によっては、仏像などが嫌いになりそうでもありますが、彼女は好きだったと。

そんな彼女に、主人公は想いを告白しようと考えていたのです。
その舞台は、秘仏鑑賞バスツアー。

このバスツアーでは、どうやら60年ぶりにとても貴重な仏像が御開帳されるとの事であり、主人公は真帆をそれを口実に誘った訳ですね。
予想通りに真帆もこの提案に乗り気であり、主人公は真帆とふたりで三泊四日のバスツアーに参加する事となったのです。

もう主人公の頭の中は、ある意味仏像よりも真帆で一杯(汗)
しかし、中々告白のきっかけも掴めない主人公…。

そんな中、バスガイドの佳織に気に入られた主人公は、彼女に迫られて関係を持ってしまう事に。
そう、真帆以外のバスツアー参加者の女性たちは、皆美人揃いであり、真帆一筋なはずの主人公もつい目が行ってしまう程なんですね(汗)

こうして主人公は、何故か色々な事が重なり真帆以外の女性陣とも次々と関係を持っていく流れですね。
…こんな羨ましいバスツアー、どこにあるんですかね(汗)

リアルドリーム文庫らしい舞台ですね、仏像とか。
他のレーベルでは、中々出てこない舞台ですな(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラ、手コキ、パイズリ、自慰などがあります。

やはり真帆を含めた女性陣との行為は見所ですね。
良く考えたら、全員主人公よりも年上なんですよね、学生は真帆だけですし。

それだけに年上の包容力だったりなど、年下などの娘とは違う雰囲気を要所要所で感じさせましたね。
それは別に行為だけではなくて、ちょっとした仕草や言動などにも見えていて、年上好きには嬉しいのではないでしょうかね?
まぁ、それだけに若干主人公は振り回される面もあったりしますけども、それはそれで満更ではないですもんね♪

基本的に最初から皆、主人公に対して好意的ですしね、唯一亜紀はちょっと序盤はキツめでしたが(汗)

主人公は童貞なんですけども、年上の女性陣との行為などを通じてたくましくなっていきますね。
…たくましくってか、節操がないとも言えますが(汗)
リアルドリーム文庫の主人公は、たまに理性が暴走してしまう所がありますが、この主人公も若干そんな感じでしたね(汗)

まぁ、周りは美人ばかりで憧れの相手もいる…、舞い上がるのも無理はないですけどね。

話が進むと、ドンドン女性陣との関係範囲が広がって行きますが、真帆以外との行為ではやはりどこか恋愛色とは違うものがありますね。
行為に至る経緯自体は、ヒロインによって違いますが、あくまでも1回限りの関係性なので、メインヒロインは真帆ですし。
なので、女性陣との行為で応援してもらい、自信を得て、本命の真帆にアタックって感じでしょうか。

そう言いつつも他の女性陣も、何だかんだしっかり行為を堪能しておりますけどね(汗)
主人公は結構な巨根の持ち主でもある様で、経験豊富なお姉さんらも中々経験した事がない様で、中々の乱れっぷりを見せてくれますからね。
実際、結構野太い声を上げて主人公との行為に感じ入る女性陣の姿は、若い娘では味わえない迫力、凄みを感じさせてくれますね。

てっきり最終的には、全員そろってのハーレム展開みたいなのを想像してたんですが、なかったですね。
まぁ、他のヒロインたちが主人公の恋を応援している流れだから、仕方ないですかね(汗)

その分、真帆との行為がじっくり描かれていると思えば、特別物足りなさも感じないと思います。
…真帆が好みじゃなかったらアレですけれども(汗)

挿絵


挿絵は「貂」さんが手がけています。
二次元ドリーム文庫では、お馴染みですね。

この人の絵柄は、力強さと色気の入り混じった印象的な絵柄なので、パッと見て分かりますね。

今作でも、年上な女性陣を魅力的に描いていますね♪
スレンダーよりもムチッとした肉感のある女性とは相性ピッタリな気がしますしね。

個人的には、美砂のキャラクターはちょっと意外だったかな?
思ったよりも色気が凄く感じるキャラクターだったんですよね、読んでた時はもっと可愛らしさが強い印象だったんで(汗)
まぁ、挿絵のシーンが行為真っ只中な最中だったのも、影響あったのかもしれませんが(汗)

どの女性とも濃厚な勢い、激しさのある行為を描いているので、見応えがありますね。
残念なのは、ヒロイン全員で5人もいるだけに5枚の挿絵だと中々色々なシーンが見れなかった事かな(汗)
真帆が2枚で、他の娘は1枚分ですね(1枚に複数人数の場合あり)

挿絵数:5枚

総評


全体的には、数々の年上女性たちとの関係を含め、想い人との特別なツアーが堪能できる内容でしたね。
旅先での出会いだったり、ちょっとした女性陣との繋がりを味わえるのは、リアルドリーム文庫らしい展開ですね♪

ヒロイン数が多めだっただけに、ちょっとメインヒロインである真帆の描写が少し弱かった気がするのは惜しい所でしょうか。
主人公に対する揺れる心情などが唯一描かれていたのは彼女だけだったし、優遇されてはいたんですけどね。

さすがに文庫でヒロイン5人は、結構キツキツでしたな(汗)

私は、仏像の類はサッパリだったのですが、好きな人にはより面白く読めるんじゃないのかな?
本命ヒロインがいて、他の女性陣とはあくまでもこの場だけの関係で終わるなど、単純なハーレム作品とはまた違う雰囲気も、この世界観にあっていたのかなと思いますね。

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リアルドリーム文庫 誘惑カフェ 叔母・人妻・女子高生たちと蜜色バイト レビュー

リアルドリーム文庫 誘惑カフェ 叔母・人妻・女子高生たちと蜜色バイト

誘惑カフェ 叔母・人妻・女子高生たちと蜜色バイト (リアルドリーム文庫)
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5月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終ったので、レビューです。

主人公はごく普通の大学2年生です。
そんな彼は、ある日、密かに憧れている存在である叔母の「奈央」(なお)から呼び出されます。
そこで主人公は、奈央から店を出す事を聞かされ、更にそこでバイトとして手伝ってくれないかと誘われたのです。
彼女の夢を応援したいと考えた主人公は、それを快諾し、働く事になります。

その店で主人公は奈央を始めとして、様々な女性たちと関係を持つ事になっていく展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

大森 奈央」(おおもり なお)
柏木 莉乃」(かしわぎ りの)
市川 美沙子」(しちかわ みさこ)
水元 宏美」(みずもと ひろみ)がいます。

奈央は、主人公の叔母で27歳の女性です。
明るく面倒見の良い女性であり、主人公が密かに想いを寄せている存在でもあります。
童顔でポニーテールの髪型などもあり、年齢以上に若々しく感じます。

莉乃は、奈央の店でアルバイトをする女子校生です。
お嬢様の多い名門校に通っているせいか、男性に対して少し苦手意識を持っています。
主人公にはバイトする内に慣れて、明るく好奇心旺盛な人懐っこい態度を見せる様になっています。

美沙子も、奈緒の店で働く事になるパートの主婦です。
上品な物腰と服装などが目立つセレブな女性であり、人当たりが良いです。

宏美は、奈央の店に良く通う常連客です。
仕事が出来そうな雰囲気を持ったキャリアウーマンです。
はきはきとした性格の持ち主でもあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が叔母である奈央から自身の店で働かないかと誘われる事になる流れですね。

主人公は、奈央とは親戚の中でも年が一番近い事もあって、小さい頃から仲が良かった関係でもあります。
そのため、いつしかその関係が淡い好意に変化していくのも、自然な事ではありますね。
勿論、主人公もそんな感情を抱くのはダメだという思いや、彼女が成人して働く事となり、少し疎遠になってきた状態だった所はあります。

そんな中で、彼女から呼び出された主人公。
久しぶりに会う事に気恥ずかしい様な嬉しい感情の中に、少し気になる事もありました。

それは主人公の母親から聞いた、奈央には恋人がおり、近々結婚するのではという話でした。
憧れている存在だった彼女が、人の妻になるという事に正直な所、複雑なものがある主人公な訳ですねぇ。

まぁ、恋人の存在もその相手と結婚する云々は実際確かであり、主人公は落ち込む訳ですが、そんな彼女から夢だった店をオープンさせるという話を聞きます。
主人公としては、結婚する事は内心ショックでしたが、奈央の夢を応援したいと協力をする事に。


こうして、主人公は奈央のオープンさせた店で働く事になるのですが、ある事をきっかけにして、奈央と関係を持ってしまう事に。
この後、他の女性陣とも関係を持つ事になっていく流れですね。


結構珍しいなと思ったのは、この手の作品にしては奈央の恋人である男性が登場している点ですね。
別にリアルドリーム文庫では、人妻相手も珍しくはないんですが、殆どの作品は人妻ですってだけの形なんですよね。
そこに旦那の影はないですし、台詞も何もなし、ただいるって設定だけです。

でも、この作品は実際に登場していますし、主人公とも会話もしている。
更には少しだけですが、奈央とHしているシーンまであったりと、割と生々しい存在として描かれていたのは印象的でしたね。
まぁ、登場はそれだけなので、結局のところは空気になりますが、それでも新鮮に感じましたね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
一部、上記にもある様に奈央と恋人の行為描写もあります。

行為的には、手コキ、フェラ、足コキ、アナルセックスなどがあります。

基本的には、メインヒロインである奈央を始めとして、年上の女性相手が多いですね。
一応、唯一の年下である莉乃もいますけど、大半は年上です。

個人的に良かったのは、奈央との距離感ですね。
叔母な訳ですけども、叔母さんって呼ぶ作品も多い中で、「奈央ちゃん」って呼ぶ感じ、主人公の事を奈央が「~ちゃん」と呼び合う感じがふたりの親密さが窺えて微笑ましいんですよね。

まぁ、主人公も大学生で20歳なのにちゃん呼びってのが引っかかる人もいるでしょうが、個人的にはあまり20歳くらいに感じなかった事もあってか、そんなに気にならなかったんですね。
17、8歳くらいの感覚で読んでましたね、彼も飲酒していますけども。

奈央もまだ27歳と若い事もあり、叔母さんってよりもお姉さん寄りな感覚な事もあってか、より爽やかな印象がありますね。
なので、ドロドロした物はない作品ですので、そういうのを期待すると肩透かしでしょうか。
まぁ、この表紙絵などからドロドロするとは到底思えないんですけどね(汗)


奈央、莉乃、美沙子に関しては全員奈央の店で働いているんですが、唯一客として宏美が存在しています。
そのため、どうしても宏美の存在は他の面子よりも扱いに差がありますね。

彼女は、他の面子にはない勝ち気というか気の強さが魅力でもあっただけに少し惜しい気もします。
Sっ気とまではいきませんけども、主導権が向こうにある感じが他のヒロインにはないので、印象的な所はありましたね。
足コキだったり、挑発的な台詞などもキャリアウーマンな彼女が言うとハマっていますね♪

残念ながら、彼女との行為は1回限りでH後は殆ど存在感がないんですけどもね(汗)


個人的に終盤で印象的な存在感を発揮してたのは、唯一の年下の莉乃ですね。
終盤なのは、単に彼女のパートが終盤近かったってだけですけども(汗)
明るくて人懐こい彼女に慕われる感じは、何とも照れくさくも悪い気はしませんね♪

何と途中から「お兄ちゃん」って呼んでくる様になるので、更に破壊力がアップするのも見逃せません。
終盤の展開で、ちょっと彼女には可愛そうかなって場面が来るんですけども、意外にポジティブだったのも好印象ですね。

あ、これだけ同じ職場だったりでHしている訳ですけども、今作はハーレムものではないんですね。
なので、全員を交えての行為、展開というのはないので、ハーレム物を期待していた人はご注意を。
あくまでもメインは叔母の奈央ですからね。

一応場面によっては、奈央と美沙子との3P展開はありましたけども、複数での行為はそれだけかな。

挿絵


挿絵は「」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫では、「幼馴染みの美姉妹と誘惑温泉郷」がありますね。

独特の描き込まれた艶めかしく色気を感じさせる絵柄が秀逸ですね♪
ヒロインが感じている汗の描写などが凄い生々しくて、彼女たちの激しい行為を感じさせます。

淡いのに濃く感じて、エグ過ぎない塩梅が魅力ですね♪

ちょっと個人的には、美沙子のデザインだけはあまり馴染めなかったかな。
最初、表紙絵で見た時、イケメンの男かと思ったんですよね(汗)
あの髪型が男っぽく見せているのかな?

好きな人、申し訳ないです(汗)

挿絵数:5枚

総評


全体的には、ハーレム物ではないものの、良い雰囲気を感じる事が出来る良作でしたね。
叔母との禁じられた関係を丁寧に描いているのは良かったですね。
どちらかというとそこまで生々しい禁じられた関係という感じではないので、変に構えずに読めると思います。

作品のカラーとして、重くなりにくく、逆に禁じられた関係性を掘り下げ過ぎる事はないので、そこを期待しすぎるとガッカリとは思いますけどね。
そのため、意外と?爽やかな感じで終わるので、読後感も良いかと思います。

結局、全員交えてのハーレムではなかったものの、あの結末を見ると限りなくハーレムですしね。
ただ一緒にする機会がなかっただけと思えば、これも立派なハーレムなのかもしれませんね♪

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リアルドリーム文庫 幼馴染みの美姉妹と誘惑温泉郷 レビュー

リアルドリーム文庫 幼馴染みの美姉妹と誘惑温泉郷

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12月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、冬休みに実家へと帰省する事に。
そこで彼は、幼なじみや憧れの女性たちとの再会を果たす事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

辻村 愛子」(つじむら あいこ)
辻村 美咲」(つじむら みさき)
藤木 由香里」(ふじき ゆかり)がいます。

愛子は、主人公の幼なじみです。
明るい性格ながらも、勝ち気で強情な所があります。
そのため、昔から主人公を子分扱いしていました。

美咲は、愛子の姉です。
愛子とは違い、落ち着いた清楚な物腰の女性でもあります。
現在は、亡き母親の喫茶店を継いでいます。

由香里は、主人公の兄の嫁で、義理の姉になります。
主人公の実家である温泉旅館の若女将でもあります。
しっとりとした雰囲気を持っています。
主人公の事も実の弟の様に可愛がっています。

ストーリー展開


展開的には、主人公が実家の温泉旅館に帰省した際に、そこで女性陣との再会を果たす事になる流れですね。

冬休みってのが、何ともまた風情があって良い雰囲気ですねぇ。
結構帰省って夏休みのイメージがあるけども、それだと温泉旅館ってのがあまり合わないかしら?(汗)

主人公にとっては、今年ちゃんとしたスケジュールでの帰省になるんですね。
夏とかでは、部活動で好成績を出してたゆえにあまり余裕がなかったのですが、ここにきてゆっくり出来る時間を持てたという訳です。

そんな中、主人公は久しぶりの再会を楽しむ事に。
中でも、彼が昔から憧れていた美咲、由香里は更に美しくなって彼を出迎える事になる訳ですね。
更に意外だったのは、ここを離れる前はガキ大将の様な振舞いをしてた幼なじみの愛子の変化でした。

久しぶりに再会した彼女は、主人公が一瞬誰だか分からない程の変貌ぶりだったのです。
短かった髪も伸び、男の様な慎ましい胸も立派に成長しており、一気に女らしくなっていた訳ですね。
まぁ、性格は以前と扱いに大差がなかったんですけどね(汗)

実際、結構思ってたよりも、じゃじゃ馬というか勝ち気な所が垣間見えましたねぇ。
主人公も何だかんだタジタジになる場面も多かったし(汗)

主人公はそんな彼女に振り回される中で、他の女性たちと絡んでいく事になる流れですね。
なので、メインヒロインは愛子になりますね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、パイズリ、素股、足コキなどがあります。

上記にもある様にメインヒロインは、愛子であり、他のヒロインはサブ扱いに近いです。
特に義姉である由香里は、サブヒロインでしたねぇ(汗)
彼女とは1回だけの行為止まりであり、良くある初体験の相手役って感じでしたね。

それでも見せる艶姿は、姉妹よりも匂い立つのを感じさせる程のものがありましたので、印象には残るかなと思います。
だからこそ、Hがあるならばもっと見たかったですね(汗)
お約束で、最近ご無沙汰なだけに普段とのギャップがあったのは良かったです♪
挿絵の効果もあり、中々の色っぽさです。


あくまでもメインは姉妹です。
姉の美咲はサブヒロインって表現をしましたけども、一応複数回行為があったりと、由香里に比べるとそれなりに出番がありましたね。
元々、主人公は美咲に好意を持っていますし、妹の愛子との繋がりも当然ありますからね。

肝心の愛子が中々素直にならない事や、主人公の気持ちが当初は他のヒロインに向いている事などもあって、序盤から中盤辺りまでは他のヒロインの関係が多いですね。
その合間合間で愛子とも、Hな事になったりするものの、結局の所、こじれてしまい、不安定な関係を続けるので、まともにHらしいHとなると結構終盤までないのが残念。

なので、愛子との直接的な行為は、序盤は手コキ、足コキなどで射精って所止まりですね。
それもイチャイチャする様な甘さってよりも、半強制的にされる感じで主導権が向こう寄りなものになっているので、甘さは弱いですね(汗)
ちょっと屈辱的な思いがあっても、悲しい男の性で股間は張り詰める程、勃起し、彼女の手の感触に悶えてしまうのがね(汗)

個人的には、愛子がもう早く少しデレても良かったかな(汗)
結構素直でなくて気難しい性格というか、主人公の言動もあって、こじれたりするので、厄介なんですよね。
まぁ、主人公の自業自得な所もありますが(汗)

終盤では、姉妹ふたり相手にしての展開もあります。
あくまでもメインは愛子なんですけども、姉妹一緒にという状況は中々そそるものがありますね。
主人公を取られまいと嫉妬心を見せる愛子の姿が印象的でしたね。

挿絵


挿絵は「」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫では、初めてですかね?
以前レビューした二次元ゲームノベルズの「真・燐月」シリーズでも挿絵を担当されていましたね。

特徴的なのは、独特のタッチなので印象的ですね。
濃いめの線で大胆に描かれた描線なんですけども、しっかり可愛らしさも感じる絵柄ですね。
色気も濃いめの線なので、しっかりありますね。

テニスをしているだけにテニスウェアでの行為も見たかったですね。
一応愛子はあるんですが、上半身だけの描写だったので、微妙でしたね(汗)

挿絵数:5枚

総評


全体的には、肝心のメインヒロインの愛子との関係を引っ張り過ぎてしまってたかなと。
もう少し展開が早くても良かったんじゃないかなって思いましたね。

個人的に、Hシーンで終了って展開はあまり好みではなかったので、彼女たちとのエピローグなどが欲しかったんですよね。
なので、こうなると義姉の由香里の要素はごっそりなくても良かったかもしれませんね。
まぁ、結構由香里好きなんで、それはそれで残念ですが、消化不良な感を残したまま終わるよりかはマシかなと(汗)

もっと甘くハーレム的な展開を考えてたので、ちょっとそれとは違いましたね(汗)

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二次元ゲームノベルズ 真・燐月 あたたかな絆 レビュー

二次元ゲームノベルズ 真・燐月 あたたかな絆

真・燐月 〜あたたかな絆〜 (二次元ドリームノベルズ 28)
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PCゲームが原作のノベライズ作品です。

この作品の前に、「真・燐月 運命の絆」が発売されています、
そちらのレビューは、こちらからどうぞ
二次元ゲームノベルズ 真・燐月 運命の絆 レビュー

しかし、当時運命の~レビューを書いて、後日今作のレビュー書きますってありますが、それから丸一年以上経ってたという(大汗)
まぁ、当時から新刊ではなかったので、それ程需要はなかったでしょうが、それでも遅すぎますな(汗)

登場ヒロイン


登場するヒロインは、「緋月 鈴音」(ひづき すずね)、「緋月 鮎美」(ひづき あゆみ)のふたりです。

鈴音は、主人公の燐堂家と深い関わりがある緋月家の娘です。
主人公とは、生まれる前から将来を約束された許嫁という関係です。
活発な性格をしており、物怖じをしない明るい娘です。

鮎美は、鈴音と同じく緋月家の娘です。
しかし、鮎美は緋月分家の娘です。
鈴音とはこれまた違い、大人しく控え目な性格をしています。

ストーリー展開


展開的には、前作(運命の絆)での過酷な運命を乗り越えた主人公たちは、ようやく鈴音、鮎美らとの幸せな時間を始める事になる流れですね。

過酷な運命については、長くなるので前作のレビューを~って言いたい所ですが、前作のレビューからある程度抜粋(汗)

主人公は名家として名高い「燐堂家」の御曹司ですが、次期党首となるはずの主人公にはある使命があり、それは昔からの慣習で行なわれており、主人公は「緋月家」の娘たちと交わり、男子を妊娠させなければならないというものです(汗)
元々は、生まれた時点で主人公とそうなるはずであった少女「緋月鈴音」(ひづきすずね)がいたのですが、事故に巻き込まれてしまい、亡くなってしまったのです。
そこで、急きょ緋月分家の娘たちを相手に妊娠させろと命令される事になる訳です。


これが、真・燐月の前の作品である「燐月」シリーズからの基本的なストーリーですね。
本来の役目であった鈴音がいない事で、主人公は分家である鮎美たちの家に行き、相手を探す事になってたと。
なので、燐月では鮎美の他に姉妹であるヒロインたちもおり、候補者のひとりだった訳です。
今作では、彼女たちは少し顔見せしている程度ですけどねぇ。

まぁ、その後、実は鈴音は死んでた訳ではなかったなどの事実が分かったりし、何とか紆余曲折あって彼女を助ける事に成功したのが前作の展開だったんですね。
今更だけども、軽くネタバレ?(汗)

んで、鈴音も完全に元気になった所から物語は展開される事になります。
ようやく始まりますね、殆ど説明だったけども(汗)

…なんですが、ようやく色々なものから解放された主人公たちは、ようやく真っ当な?日常を送る事になっており、波乱らしい波乱が無くなっているんですね(汗)
なので、物語としてはふたりの許嫁のヒロインたちとのイチャイチャ生活を満喫するという流れになっており、ぶっちゃけ書く事ないんですよねぇ(汗)


まぁ、ようやく彼らも解放されて、人並みな幸せを手に入れた訳ですから、ただラブラブでもいいんですけどね。
そうしたら、本来の学生らしい感じになるのは当然な事ですしね。
実際、主人公のキャラクターもどこか、年相応な感じになっている気がしますしねぇ。

過去作のは、鈴音を失った(と思ってた)主人公が代わりの女性を見つけ、孕ませるといった目的などもあって、今作よりも幾分影のある感じがあった気がするんですね。
世界観もやはりどこか薄暗い印象があっただけに、今作の雰囲気はかなり明るいものになっているのは、ある意味で感慨深いものがありますね。
まぁ、過去作でもそれぞれの作品では、主人公たちはその世界で幸せを掴んでいる訳ですけども、またそれとは違うのかなって。

今作は、そんな普通のイチャイチャっぷりをニヤニヤしながら楽しめばいいんじゃないかな、と(汗)

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、手コキや素股、フェラ、パイズリなどがあります。

個人的に印象的だったのは、様々なコスチュームでの行為が結構豊富だった事ですね。
定番の体操服+ブルマだったり、スク水などの水着姿もしっかりありますが、中でも印象的だったのは、サッカーのユニフォーム姿ですね。

意外とあんまりなくないですか? こういうユニフォーム姿でのHって。
なので、新鮮で尚且つ爽やかなHさがあって、かなり個人的に印象深かったですねぇ。
残念ながら、この格好は鈴音だけだったのですが、ユニフォームと無縁な大人しい鮎美が着た姿も見てみたかったなぁ。

他にもウェディングドレス姿や妊娠してお腹がふっくらと丸みを帯びている状態での行為などもあり、見所は多いですね。
行為も彼女たちヒロインからの奉仕的なパターンも半分くらいあり、主人公が愛されている感じがよく伝わってきますね♪

挿絵


挿絵は、原作版の画像ではなく、オリジナルの挿絵となっています。
挿絵は、前作の「真・燐月 運命の絆」同様に「」さんが手がけていますので、前作を読んでいる人には問題なく見れると思います。
ちなみに表紙絵は「カワギシケイタロウ」さんが手がけているのも、同様ですね。

相変わらず、線を重ねたタッチで描かれており、原作版の絵柄とはかなり違います。
絵柄的にこちらの方が若干リアルになっていますね、少し大人っぽいかな。
原作版も可愛いですが、今作のもまた違った魅力がありますねぇ。

総評


全体的には、話として一つの完結をしているだけに、甘々でイチャラブなヒロインたちとの展開を堪能する作りでしたね。
なので、小難しい展開はなく、明るく純愛な展開を味わえます。
ある意味、波乱はなく平和な日常ばかりなので、ここから入ると物足りなさもあるかもしれませんが、今までのシリーズを読んでいる人には感慨深いものがあると思うだけに、人によって差はあるかもしれませんね(汗)

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二次元ゲームノベルズ 真・燐月 運命の絆 レビュー

二次元ゲームノベルズ 真・燐月 運命の絆

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PCゲームが原作のノベライズ作品です。

この作品は、以前レビューした「燐月」の新作?続編にあたる作品です。
そのため、基本となる設定自体は燐月とベースが同じですね。

燐月のレビュー記事はこちらからどうぞ
二次元ゲームノベルズ 燐月 第1巻 鮎美・詩乃篇 レビュー
二次元ゲームノベルズ 燐月 第2巻 美津菜・結衣子篇 レビュー

基本的なストーリーは…
主人公は名家として名高い「燐堂家」の御曹司ですが、次期党首となるはずの主人公にはある使命があり、それは昔からの慣習で行なわれており、主人公は「緋月家」の娘たちと交わり、男子を妊娠させなければならないというものです(汗)
元々は、生まれた時点で主人公とそうなるはずであった少女「緋月鈴音」(ひづきすずね)がいたのですが、事故に巻き込まれてしまい、亡くなってしまったのです。
そこで、急きょ緋月分家の娘たちを相手に妊娠させろと命令される事になる訳です。

登場するヒロインは、鈴音の他に緋月分家の三女の「鮎美」(あゆみ)がいます。
他にも、緋月分家の鮎美以外にも他の姉妹が登場しますが、出番はあまりないです。
キャラ紹介にも上記のふたりしか明記されていないので、ここでは二人だけに絞っています。

鈴音は、主人公の許嫁として生まれた時点で定められた存在です。
しかし、そんな事は関係なくお互い好意を抱いており、仲は良かったです。
緋月本家の血筋を持っているせいか、霊感が非常に強いです。
1年前に事故死しています。

鮎美は、緋月分家の娘で三女です。
転校してきた主人公と同じクラスになります。
穏やかで家庭的な性格をしており、どこか鈴音と似た雰囲気を持っています。


展開的には、主人公は緋月家に一緒に住むことになり、姉妹たちと関係を持たなくてはならない状況ですが、そんな事を全く知らされていなかった姉妹は激怒、困惑、無視と散々な反応に(汗)
そんな状況ですが、あっという間に姉妹の中で三女の鮎美とはだいぶ打ち解けている状況になります。
ページまたいだら、1週間経過してて、もうキスする仲になっててビックリ…。
はしょりすぎでしょ、これ(汗)

そして、ついに主人公は鮎美と初めて結ばれる事に…。
初めての行為に緊張する彼女をキスや愛撫で落ち着かせ、ついに彼女の処女を、というタイミングでふたりに聞こえる謎の声。
声の元を探ると、そこには鮎美がかつて拾っていた、鈴音の大切にしていたおもちゃの指輪が。
そして、鮎美の様子に変化が起こり、彼女の口から放たれた言葉は主人公には間違うはずもない鈴音のもの。

そんな現象は一瞬の事だったのですが、それを本家に報告した主人公は、実はまだ鈴音は死んでいない事を知る事になります。
しかし、ただ眠り続けているだけの状態である彼女を目覚めさせるには、簡単に言うと鮎美とHするという事になります。
…前と結局、同じじゃ(汗)
まぁ、ここでは書きすぎない様にざっくりした書き方してしまっているので、伝わりにくいですが本編では真面目なシーンですよ、念のため(汗)

しかし、家の方針で鈴音を目覚めさせるためにとは言え、そのために鮎美とHをしなければならない事に主人公は内心複雑な心境です。
主人公にとっては、鈴音も勿論大事な存在ですが、鮎美にも気持ちが入ってしまっているだけに主人公としてもあまり乗り気になれない所があります。

まぁ、ようやく恋人の死を受け入れて、新しい恋をしそうな状況で、実は死んでなかったって話ではねぇ(汗)

そんな主人公の気持ちを察した鮎美は、主人公の力になる事を嬉しく思い、鈴音のためにその身を預ける事を承諾する事になります。
鮎美も主人公にとって、鈴音の存在の大きさを知っているだろうに、いい娘ですなぁ。
主人公もこの日は、鈴音のためという理由ではなく、自分の意思として彼女とのHをする事になります。
そのため、この鮎美とのHシーンは彼女の初めてである事もあり、かなりページを割いて濃厚な初体験が描かれています♪

一度、Hしてしまえば後は、若いふたりは止まらないのはお約束ですね。
そんなHをする事で、鈴音が目覚める事にも成功しますが、やはり数回程度のHでは彼女の状態は一時的に回復するに留まり、効果が切れたらまた倒れる事を繰り返す事になるので根本的な解決にはならない訳です。

毎回、いつまた倒れてしまうのではと考えながらの状況って、恋人にしたら何気にきついですよねぇ…。
見るしかできないというか、助けるために他の女性とHする訳ですしね(汗)

ここら編では、ヒロインが毎回出番が変わる事になります。
どういう事かと言うと、鮎美とHし、その後は鈴音が目覚めるので彼女との行動(Hなど)、効果が切れてダウン…、また鮎美と…となるためです(汗)
しかし、数度の鮎美とのH後に状況は一変し、鈴音が自由になる事になります。

Hシーンでは、上記の様に鈴音の復活のためにはHをする必要があるせいで、ほぼ全編Hシーンですね。
なので、ボリュームはかなりあると思います。
1回あたりのHもしっかり描かれているので、見応えがありますね♪
鮎美、鈴音とふたりいますが、設定的にやや鮎美のHシーンが多いでしょうか。

ふたりとも初めてであり、初体験後はドンドンHになっていくのがいいですね。
って、鈴音の初体験は夏の祭りでボートに乗っての行為でしたからねぇ。
私はあんまりボート乗った記憶ないけど、あんな所でHなんかしたら何か転覆しそうじゃない?(汗)
まぁ、夏の夜空に花火が上がっている中での行為なのだから、これはこれで魅力的なシチュエーションではありますけどね。

行為的には、特に奥手で性に不慣れな鮎美はたどたどしい手コキに始まり、その後はフェラを覚えていく事になります。
不慣れでも主人公に気持ち良くなってもらいたいという熱心さもあって、そんな姿に愛らしさを感じますねぇ♪
学校の屋上などでも興奮しちゃったら、Hになってしまうので、意外に外での行為も多いかな?
鈴音と行った祭りにも、同じように鮎美とも行くのですが、ここでもHになる事になります。
でも、鈴音がボート内で花火が上がっている中でと考えると、神社の林の中で周りのカップル同様に行為にふけるってのは、若干ロマンチックに欠ける気もしますな(汗)

挿絵は「貂」さんが手がけています。
表紙絵の様な原作版の画像ではないので、そこはご注意ください。
ちなみに表紙絵は「カワギシケイタロウ」さんが手がけています。

挿絵に関しては、原作画像に比べると線がラフっぽいタッチの絵柄ですね。
こういう描線で描かれたヒロインたちの表情がとても魅力的でした♪
とは言え、若干鮎美と鈴音が似ている感はありますが…(汗)
さっぱりとしている原作絵も好きですが、こういうタッチのもまた新鮮ですね。

艶気というかエロさを感じさせる表情は、こちらが好みかな、私は。
特にHシーンでは、かなり線の勢い、迫力があり、妙ないやらしさがあると思います。
パイズリシーンやフェラシーンなどの挿絵は個人的にお気に入りですね♪
目に力があるんですよねぇ。

全体的にH中心なストーリー展開だった事もあり、Hシーンにボリュームを求める人には嬉しい作りではないでしょうか。
原作のストーリーにオリジナルエピソードを加えたみたいな事が書かれていますが、やっていない私にはどこかはさっぽりでしたが(汗)
前作までの燐月とは、また毛色が変化した純愛路線になっているのもあり、結構雰囲気が違っている印象を受けましたね。
キャラや設定はほぼ共通ですが、展開はかなり別物かなぁ。

ちなみにこれとは別にも1作品あるんですね、真・燐月のノベライズ作品って。
これも購入してはいるので、後日いつになるか分かりませんが、読んでレビュー掲載する予定です。


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