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西E田のタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

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西E田のタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2018-11-23美少女文庫 「さ行」
世界最強の魔法剣士師匠と竜殺し (美少女文庫)posted with amazlet at 18.11.23わかつき ひかる フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2018年11月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、伝説の剣士「ルディス」に弟子入りを志願する男性です。無事に弟子となった主人公は、ルディスと恋仲になり、イチャイチャしながら修行に明け暮れる展開です。 登場ヒロイン登場するヒロインは… 「ルディス」...

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2017-06-25美少女文庫 「さ行」
スケベで鬼畜な師匠と素直で従順で美少女な弟子 (美少女文庫)posted with amazlet at 17.06.24アナルカン フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、世界にその名を轟かせる最強の存在です。しかし、その性格は英雄には程遠いものであり、ろくでもない企みを持っています(汗)そんな主人公の元に、弟子入りを志願してきた少女「リゼッタ」が…。実は、主人...

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2016-11-25美少女文庫 「あ行」
エルフスレイヤー みんなまとめてイキ殺せ! (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 16.11.25葉原 鉄 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る11月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、冒険者として古代遺跡の調査に参加しています。そんな遺跡の中で、主人公たち一行はエルフの集団に遭遇し、こっ酷い目に。そんな中、主人公と雇い主が所有していた少女、「ユニ」は、逃げる中で...

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2016-02-21美少女文庫 「あ行」
エロ勇者転生 召喚の巫女も姫騎士も淫魔族も! (美少女文庫)posted with amazlet at 16.02.20橘 ぱん フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、これまで男子校で女性に縁のなかった学生です。そんな彼は、ある日エロゲーをしようとすると、どこかから声が…。何と主人公は、異世界から勇者として選ばれた存在となり、異世界に行く事になり、エロい事ばっか...

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美少女文庫 世界最強の魔法剣士師匠と竜殺し レビュー


世界最強の魔法剣士師匠と竜殺し (美少女文庫)
2018年11月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、伝説の剣士「ルディス」に弟子入りを志願する男性です。
無事に弟子となった主人公は、ルディスと恋仲になり、イチャイチャしながら修行に明け暮れる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • ルディス
がいます。

ルディスは、主人公の剣の師匠です。
見た目は若い少女ですが、伝説の魔法剣士でもあります。
基本的に、ずぼらで生活能力は乏しいです(汗)

ストーリー展開


展開的には、主人公がルディスに弟子入りして、イチャイチャする流れですね。
もっとも、わかつき作品なので、それだけではないですけどねぇ(汗)

主人公は、ある目的のために伝説の存在であるルディスに弟子入りを志願するためにやってきたんですね。
とは言え、おっさんだと思ってたルディスが、自分よりも随分若い、美少女であったのは全くの予想外ではありましたが(汗)
どうせ教わるなら、おっさんよりも美少女の方が良いですけどねぇ。

まぁ、最初は門前払いだったんですが、主人公の熱意が認められて、弟子入りの許しをもらえる事に。
その際に、まさかのルディスが主人公に好意を抱いたのは、これまた予想外でしたが(汗)

主人公の熱意を見て、キュンとしちゃったらしいですよ(汗)
主人公の方も、美少女なルディスを意識しちゃうようになっていき、早い段階で結ばれる事に…。
随分、展開が早い様な気もしますが、お互い惹かれるものを感じたのかな?(汗)

こうして、弟子と師匠であり、恋人という関係が始まる事になりますね。
修行では、ルディスは師匠であり、夜は恋人という、何とも羨ましいシチュエーションで関係を深めていくふたり。
ですが、ルディスにはある秘密を持っており、主人公はそれを途中から知り、自身の目的と一緒に彼女とふたりで動き出す流れになっていますね。

Hシーン


Hシーンは、ルディスとの行為が描かれています。

行為的には、フェラや手コキ、自慰、パイズリ、アナルセックスなどがあります。

見所は、ルディスとのイチャイチャぶりでしょうか。
師匠と弟子という関係ではありますが、恋人でもあるために行為ではまた違う顔を見せる事になりますね。

主人公も、普段は師匠と呼ぶけれども、行為の時はルディスと呼ぶなど、より近い間柄を感じさせます。
ルディスも、主人公を熱っぽく求め、可愛らしい反応や表情を見せてくれますね♪

そんな彼女ですが、男性経験に関してはなく、初々しい面も。
そこがまた師匠の彼女とは違う、ひとりの美少女としての等身大の姿が垣間見え、良い意味でのギャップがありますね。
言動に照れがあったりなど、普段の姿とは違う姿に、主人公もまた気持ちが入って余計に盛り上がる事になりますね♪

剣では全く勝てない主人公も、行為に関しては主導権は主人公にあるので、ルディスを責める展開も多いですね。
まぁ、恋人同士なので責めるっても、甘さのある行為なので大丈夫ですけどね。
ルディスは、結構行為では感情をはっきり見せるので、余計に反応を見たいって欲もあるんでしょうね。

剣で勝てないから、ここが主人公の見せ場でもありますしね(汗)
主人公を好きだからこそ、彼からの行為に対して積極的で過敏な反応を示している姿は、見た目以上に大人びた印象を与えますね。
実際、時には母性的な言動を見せたりと、年齢不詳な所があるのも、彼女の魅力の一つでもありますね。

挿絵


挿絵は「西E田」さんが手がけています。
美少女文庫では、何度か登場している方ですが、わかつき作品では、珍しいというか初めてだったかな?
あまりイメージにはないだけに、この組み合わせには新鮮さと若干の違和感も(汗)

ファンタジーな世界観なので、繊細な絵柄は相性ピッタリですね。
それは、表紙絵でも一目で分かると思いますね。
…まぁ、中の挿絵は割とサラッと仕上げなので、表紙絵程、くっきり描き込まれていないですが(汗)

ルディスは、美少女ですが色気があるため、大人びた印象も結構強いですかねぇ。
元々、西E田さんの絵柄がしっとりとした色気を持っているために、余計にそういう印象がありますね。

終盤では、見開きで描かれた迫力のあるシーンも。
ここだけ見ると、Hシーンではない場面なので、美少女文庫っぽくないですが(汗)

挿絵数:11枚

総評


全体的には、ページ数は最近のわかつき作品よりも多かったんですが、割とサクッと読めましたね。
読みやすい仕上がりになっているので、あまりページの多さを感じる事はないと思いますよ。

個人的に気になったのは、終盤の展開ですかね。
タイトルにも竜とある様に、竜が絡む展開があるんですが、割りとその辺の展開、描写がフワッとしてたというか(汗)
もっと重苦しいかと思いきや、割とライトな感じで終わったので、ちょっと肩透かしだったかなとは(汗)

まぁ、変に重くなり過ぎずに、最後は円満解決するのも、わかつき作品らしさでしょうかね。

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美少女文庫 スケベで鬼畜な師匠と素直で従順で美少女な弟子 レビュー


スケベで鬼畜な師匠と素直で従順で美少女な弟子 (美少女文庫)
6月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、世界にその名を轟かせる最強の存在です。
しかし、その性格は英雄には程遠いものであり、ろくでもない企みを持っています(汗)
そんな主人公の元に、弟子入りを志願してきた少女「リゼッタ」が…。

実は、主人公は女性の弟子に修行と称してHな行為をしたいという不純な気持ちを持っており、そのためにリゼッタを弟子にする展開です(汗)

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • リゼッタ
がいます。

リゼッタは、主人公に弟子入りを志願した剣士の少女です。
小さな村から強くなりたいと、主人公の元にやって来ました。
生真面目で、疑う事をしない純粋な性格です。

…実は、もうひとり?ヒロイン的なキャラも途中登場するんですが、これは省きます(汗)

ストーリー展開


展開的には、主人公が弟子入り志願してきたリゼッタに修行と称したHな行為を行う流れですね。
…酷い話だ(汗)

主人公は、これまでに様々な強敵を倒してきた、最強の存在なんですね。
魔王だったり、竜だったりをも倒してきた事で、主人公の名は世界に知れ渡っていたのです。
この世界では、竜がすべての頂点的な存在らしいですね、ちなみに。

そんな最強な存在になった主人公は、人々から英雄を通り越した剣聖として、半ば神格化された存在として認識される様になったのです。
しかし、この主人公の中身は、そんな聖人などではなくて、むしろ、ろくでもない奴だったのですね(汗)

そんな彼の元には、多くの人々が集まって来る事に…。
剣聖と呼ばれる主人公に弟子入りを志願する男たちが後を絶たなかったのです。
まぁ、強くなれると思いますもんね、そんな存在に弟子入りできれば。

しかし、主人公はこれを全部断り、これまでに誰も弟子入りを許された者はいませんでした。
その理由は、男だから(汗)

この主人公は、男じゃなくて女性が弟子入りしてくるのを待っており、その女性に修行と称してHな行為をするのを目的としていたんですね(汗)
…凄い回り道な手段ですよねぇ、エロ目的のためだけに随分と(汗)

そんな主人公の元に、遂に待ち人が!
それが、主人公の弟子入りを志願してきたリゼッタでした。
まぁ、主人公を完全に満足させる身体ではなかったようですが、まだ若い少女だし、磨けば光るという事で、すんなり弟子入りを認める事に(汗)

こうして、主人公は様々なもっともらしい言動で、純粋なリゼッタにHな行為に誘導していく事になる流れですね。
一応、全部が全部Hのためのでたらめ修行ではなく、ちゃんとした教えもありますけどね、大半Hけども(汗)

Hシーン


Hシーンは、リゼッタとの行為が描かれています。
一部、他のヒロイン?も出て来る行為はあるにはあるんですが、省きます(汗)

行為的には、自慰や手コキ、フェラ、アナルセックスなどがありますね。
その他の要素では、ローター的な要素の小道具などもありましたね。

やはり見所は、主人公が何だかんだと理由をつけてリゼッタにHな行為に誘導していく流れでしょうか。

本来、雲の上の存在みたいな主人公なので、弟子になったリゼッタは、何を言われても真面目に受け答えしてしまうんですね。
そのため、主人公はもっともらしい理由で、Hな行為をしていく事になる訳ですね。
何で、こんな回りくどい手段なんだろうと思ったけども、実は主人公は経験ないみたいですね、肉棒を使ったことないってあるし(汗)

そんな主人公にとって、疑う事なく従うリゼッタは正に都合の良い存在なのです。
読んでいると、リゼッタが忠犬みたいに見えてきますねぇ(汗)

まず手始めに、主人公に言われるままに、修行として特殊な霊薬を身体に塗り込ませるなどして、リゼッタの身体の準備をしていく訳ですね。
これによって、彼女の性感は飛躍的に研ぎ澄ませる事になりますね。
次第に霊薬を塗り込む様が、自慰と変わらない様になったりと、着々と主人公の企み通り、進行していく事に。

でも、主人公の想定以上にリゼッタは、Hの才能もあった様ですけどね(汗)

今作の行為の特徴のひとつとしては、アナル関係の描写ですかね(汗)
序盤から、色々理由をつけてHな修行を重ねてはいますけども、この時点で本番行為は一切ありません。
その代わりって訳ではないんですが、結構序盤からアナル寄りな展開がありましたね。

まぁ、いきなり突っ込むとかではなく、徐々に開発していくって感じの流れですね。
霊薬を塗り込んだりに始まり、魔力に反応して振動する魔石をアナルに詰め込んだりと、アナル開発が止まりません(汗)
でも、これは主人公が強制的に命令したってよりかは、彼女が自主的にやり始めた感じですけどね(汗)

これは、単に修行ってだけではなく、快感を生じさせるから、ついやってしまうって意味合いも含まれていますね。
まぁ、気持ちよくて修行になるんだったら、そりゃハマっちゃうよね(汗)

中盤辺りで、ようやくアナルセックス解禁ですね。
本番どころか、アナルセックスまで、中盤過ぎまでないってのが、かなりスローペースですね。
それまでは、じっくりじっくりリゼッタの身体、精神が出来上がるまでの過程を楽しむって感じになっており、人によっては展開が遅いと感じるかもしれませんねぇ。

解禁となったアナルセックスだけでも、リゼッタには強烈なインパクトがあり、文字通り乱れに乱れちゃいますね(汗)
主人公の肉棒で突かれ、感じる快感の強さは、これまでの比ではない衝撃であり、彼女の精神が壊れたのではないかと思わせる程に獣じみた咆哮をあげる事に…。

まぁ、個人的好みで言えば、こういう獣じみた声出すヒロイン描写ってのは、あんまり興奮より引く方ですが(汗)
後は、ハートマーク乱舞ですね、これらはアクセント程度なら良いんですが、あんまり多いとクドいかなって…。


途中から、上記にもありますがリゼッタ以外のヒロイン?も登場します。
個人的には、必要ない存在でちょっと邪魔だったんですけども、結構地味に出番が多かったんですよね(汗)
てっきりヒロインは、リゼッタひとりな話かと思ってたのもあって、そこは意外でしたねぇ。
扱い的には、若干ギャグ要員って感じでしたが、一応H要員でもありますね(汗)

ちょっと気になったのは、私が読み飛ばしていなければ、結局最後まで本番行為はなかったような…(汗)
アナルメインな展開でも良いんですが、本番行為も入れて欲しかったですね。
大体普通は、終盤にかけて盛り上がるんですが、今作では物語としては大いに盛り上がったものの、Hという意味では盛り上がらないという消化不良なのも勿体ないですね。

この人の行為描写って元々、どこか淡々としているというか、熱というかエロさがあまり伝わりにくいのも影響しているのかなぁ(汗)
テンポは良いとは思うんですけども、個人的にはエロが響いてこないんですよね、そこが惜しい…。

挿絵


挿絵は「西E田」さんが手がけています。
美少女文庫では「エルフスレイヤー」以来かな?

やはり、この人の絵柄はファンタジー物と相性が良い気がしますね。
勿論、現代物とかでも活躍されている方ですけども、ファンタジーなイメージがあるかな。

今作も淡く繊細な描線で描かれたヒロイン、リゼッタは魅力的ですね。
彼女の年齢的には、可愛らしいって感じが似合う印象ですけども、行為では女性の色気を強く感じさせる艶がありますね♪
胸は残念ながら?控えめなサイズな彼女ですけども、それがまた容姿と行為中のいい意味でのギャップにも繋がっているかな。

単に行為だけではなく、剣士としての凛々しいリゼッタの顔も見開きで描かれているのも印象的でした。
修業とは名ばかりのH修行ばっかりじゃないんですよ、ええ(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、タイトル通りな内容だったかな。
贅沢に大量のページを費やして行った、ある意味壮大な師弟コントとも言えなくない感じでしたね(汗)
まぁ、終盤にかけてコミカルさはドンドン控えめになっていって、割と?熱血してた感じの印象はありましたけども。

私的にはこの人のこれまでの作品は読んでいて、受け付けなくてしんどい所が多々あったんですが、今作は前作に比べるとまだ読みやすかったのが、救いでした(汗)

時には、真っすぐ一直線な思考のリゼッタの言動に、主人公も予想外と戸惑う事もあるのは良かったです。
こういう面があるかないかで、感情移入の度合いは変わってきますからねぇ。

とは言え、ページ数の多さの割には、正直見所が少なく物足りない内容だったのが個人的な感想です。
特にHシーンに限って言えば、アナル寄りな展開な事などもあり、好みが分かれる作りですね。
前半部はそれなりに行為が多めですが終盤はあまり行為自体が少なく、ストーリー重視でしたしねぇ。

本編の後にオマケページが少しありますが、これ必要ですかね?(汗)

かなりストーリー色が強く、そのせいでボリュームも凄い事になっているため、H目当てで読むと肩透かしかなという感じはしますけども、終盤に行くにつれて主人公の予想を上回ってくるリゼッタの成長などが描かれていますので、普通に読みごたえのある仕上がりになっていますね。

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えすかれ美少女文庫 エルフスレイヤー みんなまとめてイキ殺せ! レビュー


エルフスレイヤー みんなまとめてイキ殺せ! (美少女文庫)
11月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、冒険者として古代遺跡の調査に参加しています。
そんな遺跡の中で、主人公たち一行はエルフの集団に遭遇し、こっ酷い目に。
そんな中、主人公と雇い主が所有していた少女、「ユニ」は、逃げる中で入り込んだ遺跡の一室である現象に遭遇する事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • ユニ
  • ヒルデガルト
  • カリューシア
  • マドゥーシア
  • エルドベリア
がいます。

ユニは、主人公が雇われていた主が所有しているハーフエルフの少女です。
幼い頃から、エルフや人間に虐げられてきた生い立ちゆえに、自分の存在に強いコンプレックスを抱いています。
奉仕好きな、相手に対して尽くす献身的な性格の持ち主です。

ヒルデガルトは、エルフの女騎士です。
魔法よりも武術に長けた誇り高い性格の持ち主です。

カリューシアは、エルフの氏族長の娘です。
長寿のエルフの中では、一番若い最年少の少女であり、皆に愛されている存在でもあります。
まだ子供らしい活発で好奇心旺盛な性格の持ち主です。

マドゥーシアは、エルフの氏族長です。
エルフらしく他の種族とは距離を取り、中でも人間を毛嫌いしています。
魔術に長けた存在でもあります。

エルドベリアは、エルフの祖神と呼ばれる存在です。
見た目は、一番幼い容姿に見えますが、永き時を生きている存在であり、強い母性も持ち合わせています。
ある事情で、身体を封印されており、魂だけの存在と化しています。

ストーリー展開


展開的には、主人公が遺跡内である不思議な状況に遭遇する流れですね。

元々、その遺跡は冒険者である主人公を雇った伯爵の領地内で発見されたものでした。
恐らくその遺跡は、だいぶ昔にエルフが作った物であるとされ、伯爵はそこに何か財宝の類があるのではないかと思い、調査に乗り出した訳ですね。

しかし、遺跡内で遭遇したのは、財宝ではなく複数のエルフたちでした。
彼女たちエルフ(エルフの男もいましたが)は、ここは自分たちの所有物だと主張し、主人公たち一行を追い返そうとしてきたんですね。

人間とエルフの関係は、遥か昔からすこぶる悪い物があり、伯爵とエルフとの主張は平行線…。

しかし、遺跡にアクシデントが発生し、主人公たちはその隙に逃げる事に成功。
主人公は、とっさに侯爵の所有物であるユニの手を引き、一緒に逃げたのでした。

何故、そんな事をしたのか。
主人公は、彼女に対して強い興味というか、情を持っていたんですね。
この遺跡探索の道中も、彼女は所有者である侯爵から何度も腹いせと思われる内容で殴られていたんですね。
主人公は、そういう場面で密かに彼女の身を守っており、アクシデントが起きた際に隙を見て、ユニを連れ出したという訳ですね。

主人公はスケベな性格の持ち主なので、勿論、そんな行動には下心があったのも事実ですが、女好きゆえに女性が意味もなく殴られている状況を見過ごせなかったという所はありますね。

そんな中、主人公とユニは遺跡に封印されていた存在、エルドベリアと出会う事に。
エルドベリアは、主人公でも知っているエルフの祖神と呼ばれる存在であり、エルフが人間嫌いとなった原因とされる存在でもあったのです。

そんな彼女から、主人公はある頼み事をされる事に。
それは、主人公にエルフたちとHしまくって、子供を作って欲しいという頼みでした(汗)

スケベでエルフ好きな主人公は、勿論、快諾する事に(汗)
こうして主人公は、エルドベリアのお墨付きをもらって、エルフたちとHしまくる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
一応、その他大勢の名前が出てくる程度のサブキャラクターも何人かいますけども、実質は上記のヒロインたちですね。

行為的には、パイズリやフェラ、自慰などがあります。

やはり登場するヒロインが全員、エルフってのがエルフ好きにはたまらないのではないでしょうか。

そんなエルフたちですが、一部のエルフを除いて主人公を含む人間嫌いな訳で、いきなりHとはいかない訳ですね。
力で無理やりと思っても、魔法や剣技などに長けた彼女たちエルフには主人公は真っ向勝負では勝ち目がないだけに、正攻法では難しいんですね。
そんな悩みも、ユニのおかげで解決。

実は、彼女はエルフと人間の子…、いわゆるハーフエルフであり、エルドベリア曰く、巫女の素質があるらしいんですね。
それゆえに、封印されたエルドベリアの魂を憑依させる事が出来て、エルドベリアと話せる様になったり出来た訳ですね。
そして、そんな巫女の素質を持つユニと主人公がHをすると、その周囲のエルフに発情効果を与える事が出来、それを利用して発情して本来の力を発揮できないエルフたちをモノにしてしまおうという訳です。

この作戦は効果絶大であり、次々とこの方法でエルフたちとHしてしまえば、後は主人公の肉棒で何度も絶頂させてしまう事でメロメロにしてしまう訳ですね♪
なので、各エルフヒロインの攻略は、そこまで難しくはなく進む印象ですね。
まぁ、人数も多いですし、テンポよく行かないとねぇ、サブキャラもいるし(汗)

個人的に、印象的なヒロインは、ユニとカリューシアのふたりでしょうか。
特にユニの存在は、今作のメインヒロインと呼べる存在として、少し扱いが違いますね。

ユニは、主人公と出会うまではハーフエルフという立場のせいで、かなり酷い目に遭ってきた生い立ちがあります。
それゆえに、彼女の自分自身に対する認識は、相当に低いんですね。
それこそ、主人に食事として食べ残しをもらっても、食べ物をくれる有難い存在と思うなど、その基準が著しく低いんですね。

そしてハーフエルフは、人間からもそんな扱いですが、エルフからも忌み嫌われる存在であり、居場所がない訳です。
そんな彼女に好きに生きる自由を与えたいと、主人公は彼女に肩入れしており、他のエルフとは違う特別な存在となっているのが描かれていますね。
だから、彼女との行為は、どこか主人公も態度というか、優しい感じがしますねぇ。

後は、カリューシアですね。
彼女は、エルフの中ではもっと若い最年少ゆえか、かなり純真で素直な娘です。
なので、ユニや主人公にも変わらない態度で接するなど、愛らしい存在になっていますね。
それだけに、好奇心も旺盛でHにもかなり興味津々で、すっかりその味にハマっちゃうなど、天真爛漫な姿を見せてくれますね。

途中から、主人公の事をおとうさん呼びする様になると、余計に危ない香りが…(汗)

他のエルフ(エルドベリア以外)は、主人公を毛嫌いしているだけに、行為の序盤は反抗的だったりする態度を見せるものの、既に発情状態となっていた身体は主人公を求め初めているという事になりますね。
なので、そこからの行為で絶頂しての快楽落ちっぷりは見所でもありますね♪
行為の中で、女性陣の心情描写があるのも、快感に葛藤する様が垣間見えて良かったですね。

終盤では、全員交えてのハーレム展開などがありますね。
この時点では、皆、無事妊娠してお腹が大きくなっているだけに、また違った雰囲気の行為が味わえますね。
…見た目が若いエルフたちが、お腹を大きくしている光景は、何となく犯罪臭が(汗)

女性陣の態度も、すっかり主人公に心酔している状態ですから、余計に甘さが出ていますね♪

挿絵


挿絵は「西E田」さんが手がけています。
美少女文庫では「エロ勇者転生 召喚の巫女も姫騎士も淫魔族も!」以来ですかね。

繊細で淡いしっとりとした絵柄が特徴的なだけに、今作の様なファンタジー作品との相性も良いですね。
前作のエロ勇者転生もファンタジーでしたしね。

今作ではヒロイン全員がエルフなだけに、かなりバリエーションは苦労したんじゃないかな(汗)
それぞれのキャラも立っており、パッと見て誰がどういう性格の娘なのか、分かるのはさすがですね。

個人的には、若いエルフの方が表情とかは好みだったかな、ユニ、カリューシアとか。
そちらの方が、感情がはっきり出ている感じがあって、可愛らしかったんですよね。
やはりエルフが成人年齢くらいになると、可愛らしさよりも綺麗になる感じなのが影響しているかな?

挿絵数:10枚

総評


全体的には、こう言ってはなんですが、思ったよりもちゃんとしているストーリーで驚きました(汗)
ただエルフ好きな主人公によるH三昧な話なのかと思ってたので、ストーリー性もあって、中々良いまとめ方だったなと思いましたね。
勿論、Hもしっかりしまくっているだけに、バランスの取れた内容に仕上がっていましたね。

そういや最近の著者作品って、えすかれの割に結構ストーリー性がある作品になっているなぁって印象があるので、今作もそんな感じでしたね。
今月の美少女文庫の中では、個人的に一番読み応えがあった作品でした。

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美少女文庫 エロ勇者転生 召喚の巫女も姫騎士も淫魔族も! レビュー


エロ勇者転生 召喚の巫女も姫騎士も淫魔族も! (美少女文庫)
2月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、これまで男子校で女性に縁のなかった学生です。
そんな彼は、ある日エロゲーをしようとすると、どこかから声が…。
何と主人公は、異世界から勇者として選ばれた存在となり、異世界に行く事になり、エロい事ばっかする展開です(汗)

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • ルイン
  • エステル
  • アルヴァ
  • ジーナ
  • オリガ
  • カリーネ
がいます。

ルインは、巫女の少女です。
主人公をこの世界に召喚した張本人でもあります。
ツッコミ的な言動をしてしまい、主人公に色々酷い目に遭わされる役回りでもあります(汗)

エステルは、セーデルハイム王国の宝玉と称えられるほどの姫です。
姫でありながらも近衛騎士団長という顔も持ち、それに違わぬ腕前の持ち主でもあります。
真っ直ぐな性格ゆえに、主人公に脳筋扱いされる事も(汗)

アルヴァは、セーデルハイム王国の女王であり、エステルの姉です。
エステルとは違い、穏やかで母性的な印象を与える女性で国民からの人気も高いです。

ジーナは、女王アルヴァに取り立てられた女性です。
その後、数々の功績であれよあれよと言う間に宰相にまでなっています。

オリガは、ジーナの側近の少女です。
明るく子供っぽさの強い性格の持ち主で、小悪魔的な所があります。

カリーネは、エステルの近衛騎士団に所属する新人騎士です。
直情的な性格の持ち主で、感情が出やすい所があります。
騎士っぽくない「~っす」的な言葉使いも、度々します(汗)

ストーリー展開


展開的には、女性に飢えていた主人公が、異世界の勇者として異世界に行き、そこで好き勝手する流れですね。
…よくあるよくある(汗)

何故にそんな事態になったのかと言うと、主人公にとっては異世界で、ある騒動…、戦闘が行われていたのが発端でした。

巫女であるルインの家であるファーレルン家がいわれなき罪によって、王家の軍勢に攻め込まれてしまい、もはや風前の灯といった状態に陥っていたのです。
もはや打つ手なしという状況下で、彼女が取った手段は伝承に残る勇者の召喚という物にすがるしかなかったのです。
そして、それは成功し、結果として主人公が勇者として召喚された訳ですが…。

誤算だったのは、この主人公が女性に飢えているスケベ学生だったって事でしょうか(汗)

この主人公は、助けてやるからやらせろ的な俺様なキャラクターなので、いきなりルインを襲う事に。
召喚の際に、身を捧げると決意してた彼女ですが、こういう意味だった訳ではないでしょうけどね(汗)

そして、この手の召喚された主人公には何かしら能力があるってのが定番な訳ですが、この主人公はエロ関係です。
別に腕っぷしがある訳でも、知略がある訳でもなく、H関係なだけですね(汗)
ですが、結構普通に頭がそれなりに切れますし、人前での度胸もあるので、エロだけの無能主人公って訳ではないですね。

こうして主人公は、エロありきとは言え、ルインの家を救い、関わる女性陣を次から次にエロい事をしていく流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラなどがあります。
他の要素では、浣腸行為なんかもありましたが、全体的に派手な行為はそれくらいなものでしたね。

やはり見所は、どうやってヒロインたちを攻略していくかって所ですね。
勇者として召喚された存在だった訳ですが、Hな事に特化した能力を主人公は有していたんですね。

まずひとつは、お約束の無尽蔵の精力です。
これに関しては、説明もいらないでしょうし、この作品に限らず、当たり前の設定なので特に語る事もないですが(汗)

むしろ、他にある能力の方が大きかったですね。
それははっきりとした名称などはなかったんですが、ザックリ言うと、相手の隠されている本性というか、性癖を引き出すみたいな効果があるんですね。

それをヒロインらに使い、主人公はアッサリと女性陣の心の奥深くに入り込み、無尽蔵の精力での行為を合わせて、女性陣を攻略していく事になる流れですね。

本当に展開が早いんですよね、そこに至るまでの(汗)
まぁ、ヒロイン数も全部6人もいますし、物語も展開しなければいけないので、あまりそこにページを割けないってのも分かるんですけどね。
なので、攻略に関しては初回で、もうほぼ完了って具合に終わるので、余計にアッサリ感があるんでしょうねぇ。

そういう点では、攻略に関して歯ごたえのあるヒロインは皆無なので、歯応えのあるヒロインを望む人にはオススメできないかもしれませんね(汗)
メインヒロイン的な扱いなのは、ややルインになるのかなって感じで、後はほぼ横一線の扱いなので優遇されるヒロインは基本ないです。

話戻って、主人公の能力で相手の本性、性癖を引き出すってのがありますが、特に初回の行為では攻略に繋がる要素となっています。
ヒロイン攻略するには相手の弱みというか理解しないとダメな訳ですから、そこを突くってのは当たり前の事ですからね。
そこで、ヒロインに応じて様々なプレイなどを用いて、攻略していくので、ヒロイン毎の特色が表現されているのも特徴ですね。

例えば、ヒロインによって実はMっ気があったり、甘えたい、露出願望であったりなどの性癖を刺激する様な内容の行為を行っていく訳です。
まぁ、主人公がその相手の願望を知って、それを与えられれば、そりゃすぐに陥落するってのも納得ですな(汗)

主人公も普段は行為中も結構俺様な態度で接する事が多いですが、たま~に真面目な面も見せるってのが、女性陣にはグッと来るんですかね?
それが長く持続しないのが、彼ではあるんですけどもね(汗)


個人的に気に入ったヒロインは、カリーネですね。
彼女だけメインどころではないサブ的な存在なんですが、何故か挿絵も少しですがありますし、度々登場する割と出番のあるサブヒロイン的な存在でしたねぇ。
結構、~っすって言葉使いの娘好きなんですよね、現実ではアレですが(汗)

挿絵


挿絵は「西E田」さんが手がけています。
成年コミックやPCゲームの原画などをされているみたいですね。
って、作品調べたら大分前にレビューしてた「ピュアメール」とか、この方の絵だったんですね。

Pumpkin novels ピュアメール レビュー
パンプキンノベルスとか懐かしいですねぇ…、もう消滅したけど(汗)

しっとりと色気の強い独特の絵柄が特徴ですね。
特に表情の艶ですよね、この色気の肝が。
ルインみたいな童顔の娘でも、このしっとりとした瞳の描写があるからこそ、しっかり女を感じさせるものに仕上がっているんですよね。

過去の作品を見ても、私の中では年下系や妹などのヒロインに強いイメージがあるなぁ。

一部、主人公の顔も淡くですが描かれている場面があります。
ちなみに作中では主人公は美形でもなく、吊り目で三白眼の悪党面ってありますが、ここでの顔を見るにそうは思えない美形ですけどね(汗)
行為中って事もあるかもしれませんが、どこか中性的な印象も感じさせる顔立ちに見えるだけにイメージが(汗)
…結局、顔なんでしょうかね、女性の心を掴むってのは(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、いわゆる異世界物というベタな設定な話でしたが、割と独自って程でもないですが、世界観があったのかなって印象ですね。
主人公のイケイケな俺様系なキャラクターのノリが合うかどうかで評価は分かれそうですね(汗)

個人的には、この手のキャラはそこまで好きではないんですが、展開などにメリハリがあった事もあって読みやすかったですね。
スケベだけども、無能ではない、やる時はやるってキャラクターはやはり王道ながらも良かったですね。
稀に隙がある様な所もあったりするのも、可愛げのなさが薄れていい塩梅だったかなと思いますね。

まぁ、難を言えば、ヒロイン数が6人と多く、話もそれなりに動かすため、個々のボリュームなどが薄い印象があった事でしょうか。
ヒロインによって、一部キャラかぶりとまではいかないものの、似た感じの娘もいるので、もう少し人数を絞っても良かったかもしれませんねぇ。
ハーレム系が好みであれば、中々楽しめるとは思いますけどね、この人数ですし♪

西E田さんの作品
華籠 (WANIMAGAZINE COMICS SPECIAL)
西E田
ワニマガジン社


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