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蝦沼ミナミのタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

タグ:蝦沼ミナミ

蝦沼ミナミのタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2019-09-29ぷちぱら文庫
対魔忍アサギ.ZERO(ぷちぱら文庫 324)posted with amazlet at 19.09.28蝦沼ミナミ パラダイム (2019-09-27)Amazon.co.jpで詳細を見る2019年9月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。今作は、タイトルにZEROってある様に、過去?のお話なんですかね?でも、微妙に違う世界観みたいですが、もうシリーズ読んでから結構経つんで、うろ覚えですね(汗)主人公兼ヒロイ...

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2019-08-11ぷちぱら文庫
裏垢女子Vtuber Mカップ爆乳ギャルとHしてえ! (ぷちぱら文庫 327)posted with amazlet at 19.08.11蝦沼ミナミ パラダイム (2019-08-09)Amazon.co.jpで詳細を見る2018年8月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。どうやら原作は、同人作品みたいですね。主人公は、男子校で女性に縁のない男子学生です。そんな彼は、H好きで男性を誘う、とある女性の噂を耳にする事に…。その噂を聞いた主人公は、噂の女性...

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2018-10-01ぷちぱら文庫
監獄アカデミア(ぷちぱら文庫 292)posted with amazlet at 18.10.01蝦沼ミナミ パラダイム (2018-09-28)Amazon.co.jpで詳細を見る2018年9月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、エリート士官学校の生徒会長です。近々、その学校にニュー・ソラル派の英雄として人気のふたりの女将校が来る事に。実は、主人公はニュー・ソラル派に対して、復讐心を抱いて...

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2018-03-23ぷちぱら文庫
このままだと弟がテクノブレイクで死んじゃうから子作り! (ぷちぱら文庫 277)posted with amazlet at 18.03.23蝦沼ミナミ パラダイム (2018-03-20)Amazon.co.jpで詳細を見る2018年3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、ごく普通の青年男性です。そんな彼の元に、突然両親の離婚で離れ離れになっていた姉たちが現れたのです。姉たちは、アメリカに移...

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2017-12-13オトナ文庫
バカだけどチンチンしゃぶるのだけはじょうずなちーちゃん♥ (オトナ文庫 97)posted with amazlet at 17.12.13蝦沼ミナミ パラダイム (2017-11-30)売り上げランキング: 88,798Amazon.co.jpで詳細を見る2017年11月発売のオトナ文庫のレビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、ぽっちゃり体型な男子学生です。そんな彼は、同級生の「ちえり」に勉強を教えて欲しいと頼まれる事に。そんな彼女に勉強を教える事にし...

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2017-10-18ぷちぱら文庫
おいでよ! 水龍敬ランド 〜家族とスケベなテーマパーク〜 (ぷちぱら文庫 268)蝦沼ミナミパラダイムAmazonで詳細を見る10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。最近、美少女文庫でも同じ作品が発売されていましたが、今回の方が原作版に準じた内容みたいですね。美少女文庫の方はかなりオリジナルな内容みたいです。…まぁ、どっちもぶっ飛んだ世界観は共通です...

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2017-07-16ぷちぱら文庫
俺が校則! 中出し以外は校則違反!!! ~女子校生全員中出し完全制圧計画~ (ぷちぱら文庫 257)posted with amazlet at 17.07.16蝦沼ミナミ パラダイム (2017-07-12)Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、以前は体育学部に所属していたものの、現在はある理由から文化学部に転入した男子生徒です。主人公にとって困った事に文化...

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2015-12-05ぷちぱら文庫
姉とプリンセスは嫌われたくない。(ぷちぱら文庫228)posted with amazlet at 15.12.05蝦沼ミナミ パラダイム (2015-11-27)Amazon.co.jpで詳細を見る11月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公には、一緒に育ってきた3人の姉がおり、彼女たちと一線を越えてしまった所から物語は始まります。そんな夜に、主人公はまさかの異世界へと連れていかれてしまい、何...

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2015-07-05ぷちぱら文庫
巨乳JK催淫調教 キモ兄は妹をミルク飲み人形にposted with amazlet at 15.07.04ZION (2012-09-14)Amazon.co.jpで詳細を見る*上記の商品は、原作PC版のものです(汗)何故か本が見つからないので…6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、引きこもりな生活を送っている男性です。そんな彼には、「玲奈」(れいな)という妹がいるのですが、妹からは人間の...

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2015-06-05ぷちぱら文庫
オタサーの姫に告られた結果wwwww(ぷちぱら文庫213) (ぷちぱら文庫 213)posted with amazlet at 15.06.05蝦沼ミナミ パラダイム (2015-05-29)Amazon.co.jpで詳細を見る5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、典型的なオタク男子学生です。オタサークルに所属したのですが、そのサークルに紅一点の「美憂」(みゆ)が入った事で、サークル内の雰...

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2015-03-27ぷちぱら文庫
キモメン底辺職でも巨根ならハーレムギルドの主になれる! ?(ぷちぱら文庫202)posted with amazlet at 15.03.27蝦沼ミナミ パラダイム (2015-03-20)Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、一応冒険者として活動している存在です。しかし、一応というだけあって実力の程は…。そんな彼は、現在王国でその名を轟かせているギルド...

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2014-12-18ぷちぱら文庫
は‾れむふぁんたじ‾! ‾中二病が勇者になって幼馴染や姫、魔王と甘イチャHな子作り冒険♪‾ (ぷちぱら文庫 189)posted with amazlet at 14.12.18蝦沼 ミナミ パラダイム (2014-12-12)Amazon.co.jpで詳細を見る12月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、ごく普通の男子学生…ではなく、実は闇を司り、秘めた力を有する存在だったという妄想をしているダメな奴...

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2014-09-25ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 姫汁姫汁(ぷちぱら文庫175)posted with amazlet at 14.09.25蝦沼 ミナミ パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る9月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、最近両親を亡くし、天涯孤独となった身。そんな主人公の前に突如現れたのは、謎のメイド「蜜香」(みつか)でした。そのまま強引に彼女に連れられて、何故か日本から「ヴィークリーズ王...

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2014-06-29ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 炎の孕ませ乳(パイ)ドルマイスター学園Z炎の孕ませ乳(パイ)ドルマイスター学園Z(ぷちぱら文庫162) (ぷちぱら文庫 162)posted with amazlet at 14.06.29蝦沼ミナミ パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、アイドル育成の名門校のプロデューサー科に入学した男子生徒です。そんな彼は、ある理由でクラ...

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2014-05-13ぷちぱら文庫
戦国魔姦(ぷちぱら文庫147) (ぷちぱら文庫 147)posted with amazlet at 14.05.13蝦沼ミナミ パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。PCゲームが原作のノベライズ作品です。読み終わったので、レビューです。時は戦国時代。この世で多くの者が野心を抱く中で、一際異彩を放っていた存在が「織田信長」でした。しかし、魔王と称される事もあった信長は、その通りに魔に魅入られていたのです。もはや人...

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2014-01-03ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 自称硬派のオレが女になったら思いのほかすげぇビッチだった自称硬派のオレが女になったら思いのほかすげぇビッチだった (ぷちぱら文庫ギミックス 8) (ぷちぱら文庫 ギミックス 8)posted with amazlet at 14.01.03蝦沼ミナミ パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る12月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。今作は「ぷちぱら文庫 ギミックス」という...

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2013-12-08ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 ふたなり★アイドル でかたま系ふたなり★アイドル でかたま系 (ぷちぱら文庫ギミックス 6)posted with amazlet at 13.12.07蝦沼ミナミ パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る11月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。今作は「ぷちぱら文庫 ギミックス」シリーズの第7弾となります。主人公兼ヒロインの「松崎 リコ」(まつざき)は、読者モデルとして...

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2013-07-30ぷちぱら文庫
対魔忍アサギ3 鋼鉄の死神~甲河アスカ編~ (ぷちぱら文庫 108)posted with amazlet at 13.07.30蝦沼ミナミ パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。今作品は、下巻であり、先にレビューした「対魔忍アサギ3 最強の対魔忍 井河アサギ編」が上巻になっています。上巻のレビューはこちらからどうぞ対魔忍アサギ3 最強の対魔忍 井...

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2013-07-28ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 対魔忍アサギ3 最強の対魔忍 井河アサギ編対魔忍アサギ3 最強の対魔忍~井河アサギ編~ (ぷちぱら文庫 100)posted with amazlet at 13.07.27蝦沼ミナミ パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公兼ヒロインの「井河アサギ」(いがわ)と妹の「さくら」たちは、対魔忍として変わらず、戦いの日々を続けていま...

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2013-03-31ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 ぜったい最胸☆おっぱい戦争!! 揺れる乳トピアぜったい最胸☆おっぱい戦争!! ~揺れる乳トピア~ (ぷちぱら文庫 92)posted with amazlet at 13.03.30蝦沼ミナミ パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。今作は、1月に発売された「ぜったい最胸☆おっぱい戦争 巨乳王国VS貧乳王国」の続きとなる続編です。前作のレビ...

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ぷちぱら文庫 対魔忍アサギZERO レビュー

対魔忍アサギ.ZERO(ぷちぱら文庫 324)
蝦沼ミナミ
パラダイム (2019-09-27)

2019年9月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

今作は、タイトルにZEROってある様に、過去?のお話なんですかね?
でも、微妙に違う世界観みたいですが、もうシリーズ読んでから結構経つんで、うろ覚えですね(汗)

主人公兼ヒロインの「アサギ」は、人を襲う魔を討伐する対魔忍です。
そんな彼女の妹の「さくら」が、対魔忍の任務の中、消息不明な事態に…。
妹を救うために、単身敵地へと乗り込むアサギは、捕らわれてしまい、淫らな仕打ちを受ける事となる展開ですね。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 井河 アサギ」(いがわ)
  • 井河 さくら」(いがわ)
  • 八津 紫」(やつ むらさき)
がいます。

アサギは、忍の名門「井河」を束ねる頭領です。
誇り高く正義感の強い性格の持ち主です。
国の組織には属せず、独自で対魔忍として行動しています。
対魔忍アサギZERO

さくらは、アサギの妹で、姉同様、対魔忍です。
彼女は、国の指揮下で動いています。
対魔忍アサギZERO

紫も、対魔忍であり、井河一門を離れ、国の指揮下で動いています。
学園では、生徒会長の立場にもいます。
一門を離れても、アサギの事を憧れ、心酔しています。

その他にも何人かいますが、基本は、この3人ですね。

ストーリー展開


展開的には、アサギが妹、さくらを救うために敵地に乗り込み、逆に淫らな調教をされる流れですね。
まぁ、いつもの事ですかね、大体、対魔忍ってそういうもんなんでしょ?(汗)

さくらは、国の組織下に入って働く対魔忍なんですね。
姉のアサギは、国の犬にはなりたくないと、独自で行動している様ですが。

さくらは、とある情報を聞きつけ、裏社会で暗躍している組織の潜入捜査をしていたのですが、消息を絶つ事に…。

妹の身を案じたアサギは渋々、一時的に国に協力する形で、さくら救出に乗り出したのでした。

その間にも、実際にはアサギに色々と敵からの接触があって、既に辱められたりしているんですよね(汗)
まぁ、そんな妨害も何とか切り抜け、いよいよ敵地へと赴いたアサギ。
しかし、妹のさくらを人質にされた事で、アサギは抵抗を止め、敵の手に…。

こうして、アサギは敵から身体を好き勝手に改造され、奴隷調教を受ける事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、アサギ、さくらの行為が描かれています。
他のヒロインは、何も無かったですね、原作はどうか分かりませんが…。

行為的には、フェラやアナルセックスなどがありましたね。
その他の要素では、触手、ふたなり、肉体改造、バイブなどの小道具の要素も一部ありましたね。

人間相手よりも異形のオーガとか魔物系の相手が多いんで、まともな相手との行為は少ないですね(汗)
まぁ、この作品にまともな相手を望むのが酷というものかな(汗)
対魔忍アサギZERO

ふたなりに関しては、アサギがふたなり化する訳ではなくて、敵側の女がふたなりで、それを使われるって流れですね。
個人的には、ヒロインがふたなり化する方が良いのですが、そんなある意味、ご褒美を敵側がする訳はないですな(汗)

肉体改造は、ここのメーカーお馴染みな要素ですからねぇ、ある意味で十八番(汗)
アサギも、序盤から媚薬での強制発情を皮切りに、本格的な全身の改造をされる事で、人として女性としての尊厳を踏みにじる様な改造を施されていく事になります。

アサギは、対魔忍であるゆえに普通の女性たちでは到底耐えられない責め苦にも何とかついていけますが、結果的にそれが苦しみを長引かせる事にも繋がりますね。
状況を一変させるような好機をひたすら虎視眈々と狙い、それまではひたすら敵に媚び、従順になっていても、心の奥底では刃を研ぎ澄ましています。
まぁ、行為を重ね続ける中で、どこまでが正気なのか演技なのか、分からなくなってきている姿も垣間見えましたが(汗)
対魔忍アサギZERO

結構、作中ではバイブみたいな作り物を相手にした展開も多かったですねぇ。
この作品ですから、勿論、一般的なサイズの物ではなく、女体を破壊するかの様な悪意に満ちた巨大サイズだったりしますが。
対魔忍アサギZERO

個人的にはあんまり作り物での行為は、好みじゃないんですよねぇ(汗)
実写作品でも、何でもですが、作り物相手だとどんなに過激な事しても、何も興奮しないんで(汗)

まぁ、ストーリー的にアサギを調教だったり、飼育する流れ上、化け物たちも下に見て対等に扱わないんですよね。
なので、こんな小汚い奴に直接行為をするってよりも、器具とかでひたすら責め抜くという意味合いが強いんで、どうしてもそういう流れが主になるんでしょうけどねぇ。

ページ数も増量している今作ですが、それでも全部が全部描かれている訳ではないのは仕方ない所ですね。
「こういう事をされました」と結果だけ描写はされていても、そこをしっかり見たかったなという場面はチラホラありましたねぇ。


もうひとりのさくらですが、残念ながらあんまり出番が(普段も、H時も)…。
何か毎回、彼女ってこんな扱いですよね…。

主人公じゃないから、一番強くもなく、ある程度、敵を倒して活躍して、ボスに負けてしまって調教の餌食って。
どうしても、こういう損な役回りになるんでしょうけれども(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は、「カガミ」さんが手がけています。

まぁ、対魔忍といったら、この人しかいませんよねぇ。

過去作品では、アサギはもっと年齢が上?なのか、もっと大人っぽい感じでしたが、今作の彼女はちょっと若いのかな?
見た目も、今作は少し若い印象がありましたね、勿論それでもボディはド迫力ですけども♪
でも、他のヒロインはそんなに違和感というか、若返った感はなかったですが。
対魔忍アサギZERO

相変わらずなアヘ顔も、しっかりありましたね♪
でも、あんまりドギツイ印象は受けなかったかな? 顔立ちがいつもより幾分若いせいかな?
…単に見慣れて感じなくなっただけかもしれませんが(汗)

挿絵数:38枚

総評


全体的には、最初は単純にシリーズの過去の話なのかな?って思ってましたが、ちょっと違った様で…。

作中でも、所々で真相をほのめかす様な場面は少しだけありましたから、何となくある程度は察しがつくのではないでしょうか。
でも、完全にここからシリーズに触れた人は、なんのこっちゃって感じると思いますけどね…(汗)

そういう意味では、シリーズのファン向けな外伝的な作品かな、と思いますね。

今作は、あとがきでも書いていますが、ページ数がかなり増えており、標準よりも50ページほど増えているらしいですね。
その分、読み応えと価格もアップしていますね(汗)

まぁ、私的には、正直ページが増えた分で、何か響く物は特別なかった印象ですが(汗)
上記にも書きましたが、好みじゃないシチュエーションが増えてもね…、好きな人にはより響くんでしょうけれども(汗)

正直な所、期待していた程の何かは感じられなかったですが、久しぶりにアサギたちの活躍(アヘ顔)が見れたのは良かったですね(汗)

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ぷちぱら文庫 裏垢女子Vtuber Mカップ爆乳ギャルとHしてえ レビュー


裏垢女子Vtuber Mカップ爆乳ギャルとHしてえ! (ぷちぱら文庫 327)
2018年8月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

どうやら原作は、同人作品みたいですね。

主人公は、男子校で女性に縁のない男子学生です。
そんな彼は、H好きで男性を誘う、とある女性の噂を耳にする事に…。

その噂を聞いた主人公は、噂の女性の出没するとされる路地裏に向かい、噂の女性「サーヤ」と出会う展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • サーヤ
がいます。

サーヤは、明るくH大好きなギャルです。
特に女性に縁のない童貞男子が好物です。

ストーリー展開


展開的には、女性に縁のない主人公が噂のサーヤと出会う流れですね。

あんまりよく理解していないかもしれませんが、今作のヒロインであるサーヤは元々は、原作となる同人作品のヒロイン、と。
んで、その娘がまさかのVtuberとしても、ツイッターでも実際に活動している存在らしいですね(汗)
…凄い時代だなぁ(汗)

でも、YouTubeのチャンネルを見たら、今年開設してまだ動画2本しかなかったけれども(汗)
そう考えると、まだ新米Vtuberといった所でしょうか?

まぁ、今作のサーヤに関しては、このVtuberとかの要素は何一つないですけどね。
そりゃ、そうですよね、実体のないVtuberとHなんて出来ないもんね(汗)
あくまでも、今作のノベルの中では現実に存在するHな女の娘ってだけなので、Vtuber云々は無関係です。

話は戻って、主人公は女性とは縁遠いモテない日々だった訳ですが、知り合いからとある噂を聞く事に。
とある路地裏に、童貞男子を食っちゃう女性が出没って内容だったんですね。

そして、後日に噂の路地裏に来た主人公は、そこでサーヤと出会い、念願の童貞卒業する事に♪

こうして、主人公は時間とお金(無料ではない模様)の許す限り、ちょくちょく彼女との時間を過ごす事となる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、サーヤとの行為が描かれています。

行為的には、パイズリやフェラ、手コキなどがありますね。

やはり今作の見所と言えば、サーヤとのH三昧な展開でしょう。

サーヤは、上記にもある様に未経験の童貞男子が大好物なんですね(汗)
しかし、人間は慣れる生き物な訳で、いかに童貞でも関係を持って、女性経験を積む事で慣れていく訳ですね。
そのため当然ですが、童貞感が次第に薄れていく事になり、サーヤの興味も同じく薄れていく事に。
同じ相手とは長く関係を持たないんでしょうねぇ。

そんな彼女にとっては、主人公は新たに現れた童貞らしい童貞だった訳ですな♪
そんなサーヤに導かれるままに、童貞卒業する主人公。

これでサーヤとは、お別れって訳ではなく、彼女とはその後もちょくちょく会ってHする関係に(お金はかかるけども)
なので、恋愛関係とかそういう雰囲気ではないですねぇ。

ちなみに、サーヤは主人公みたいに関係を持っている男性は多々おり、所々で他の男性陣との行為も垣間見る事が出来ます。
まぁ、サーヤから見ても主人公の肉棒はかなり立派な物らしく、そういう意味では主人公は現在、彼女のお気に入りでもありますね。

この様に経験豊富な彼女ですので、基本的には彼女が主導権を握る様な感じですね。
ですが、次第に主人公も回数を経る度に、少しづつ持ち前の肉棒と精力、体力を活かして、彼女を絶頂させる事も増えてきますね。

何だかんだ、彼女も結構感じやすい所があるんですよね。
なので、思わぬ主人公の反撃、攻撃にかなりはしたない大声を出して激しく感じ入ってしまう姿も印象的です。
思わず照れ隠しな台詞を言ったりする辺りは、彼女の素が垣間見えて可愛らしいですね♪


中盤以降は、特に主人公の成長が著しくて、サーヤをドンドン感じさせる事も珍しくないくらいに。
挿絵でも彼女の感じ入っている表情が、それを如実に物語っており、より行為の迫力、勢いを感じさせるものになっていますね。
元々、立派な肉棒に有り余っている体力、そして経験を得た事で、かなりゴリゴリ攻め立ててきますしねぇ。

これ、経験豊富なサーヤだから普通に感じるけれども、あまり経験のない娘が相手だったら壊れちゃうんじゃ…?(汗)
そういう意味では、出会うべくして出会ったふたりだったのかもしれませんな。

挿絵


挿絵は、「きろめ」さんが手がけています。
原作版を手掛けているご本人なので、クオリティーはお墨付きですね。

可愛らしくも色気、いやらしさを感じさせる表情などが見所ですね。
後、何と言ってもあの爆乳も目を引きますよね。
タイトルにもある様にMカップという、日常生活に支障が出そうなサイズ感はド迫力ですねぇ(汗)

まぁ、人によってはあんまり大きすぎると逆に興奮しないって人もいるかも?
でも、表紙絵での胸の大きさとMカップのタイトルを見れば一目で分かる事だから問題ないとは思いますけどね。

これだけの胸なので、コスプレ姿も全部凄い事に…。
衣装を着ている姿の方が、逆にいやらしく見える様な気がしますねぇ(汗)
ビキニ姿やチア衣装、ホルスタイン柄の衣装だったりと、これでもかと爆乳を見せつけてくれます。

行為中は、瞳の中にハートマークが入っているのもポイントかな?

挿絵数:21枚

総評


全体的には、色々と変わった作品だなという印象ですかね、作品としての形という意味で。

まぁ、話としてはH三昧なお話だったので、それは目新しさはないですけれども(汗)
その分、分かりやすく明るくH三昧な内容だったので、H目的だったら問題ないクオリティーに仕上がっていますね。

個人的には、結局、サーヤのプライベートな事が見えないままだったのが、少し気になったかな。
彼女は、自分の事は何も語ろうとはしないんですよね、単に聞かないだけかもしれませんが。
もっと彼女のそういった部分などが語られていたら、もっと良かったんじゃないかなとは思いましたね。

肉体関係は持つけれども、そういった部分は誰にも見せないという事なんでしょうかね、これはこれで彼女らしいのもしれませんが。

そんな中で、ラストの展開はちょっとした余韻を感じさせるもので終わっており、中々良い感じ♪
このままの関係が続くのか、また今後、別の何か違う形に変わっていくのか。
そんな想像をさせてくれる締め方だったのではないでしょうか。

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ぷちぱら文庫 監獄アカデミア レビュー

監獄アカデミア(ぷちぱら文庫 292)
蝦沼ミナミ
パラダイム (2018-09-28)

2018年9月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、エリート士官学校の生徒会長です。
近々、その学校にニュー・ソラル派の英雄として人気のふたりの女将校が来る事に。
実は、主人公はニュー・ソラル派に対して、復讐心を抱いており、このチャンスに彼女たち将校を洗脳し、堕とすために行動を開始する展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • ユーリア・ブラッドストーン
  • エリザ・パールマン
がいます。

ユーリアは、ニュー・ソラル派に属する宇宙連邦軍の大佐です。
多大な戦果を上げたことにより、若くして上級将校の地位を得た、能力の持ち主です。
しかし、どんな不正も見過ごさずに告発するため、軍の一部の者たちから疎まれ、ネオ・テラーズ派には当然憎まれています。
性に関しては、かなり疎いです。
監獄アカデミア

エリザは、ニュー・ソラル派に属する宇宙連邦軍中尉です。
ユーリアの部下でもあり、現在は木星周辺宙域にて中型戦艦の副官として勤務中。
最近、結婚したばかりの熱々の新婚でもあります。
監獄アカデミア

ストーリー展開


展開的には、主人公が女将校のふたりを催眠で堕とす流れですね。

近未来な話なので、色々設定が入り組んでいるので、ざっと説明すると…。

人類が宇宙へ踏み出してから、数世紀経過した現在、人類は太陽系全域で繁栄する事になっていきます。
時が過ぎ、地球以外で生まれた人類の数は時間とともに拡大していく事に。
そして、いつ頃か地球生まれの人類と地球外で生まれた人類とで対立する事態に発展…。
地球生まれの旧人類「ネオ・テラーズ」、宇宙生まれの新人類「ニュー・ソラル」の二分された勢力でいがみ合う状況は続くどころか、更なる悪化の一途を辿っている状況です。

ここら辺の流れは、過去作の監獄戦艦シリーズの流れと同じですね。
ってか、今作もその流れをくむ作品なんですね、舞台が学園になっただけで、地球生まれと宇宙生まれの対立は、相変わらずごたついている模様で(汗)

んで、主人公はネオ・テラーズ派に属する人間であり、ニュー・ソラル派を憎んでいるんですね。

主人公は、元々、ネオ・テラーズの将軍を父に持った存在なんですね。
当時、父親によってネオ・テラーズの勢力は急成長を遂げていたものの、ニュー・ソラル派との戦いで、将軍は打ち取られる事に。
その将軍を打ち取ったのが、この戦いで英雄と称される様になったエリザであり、指揮官がユーリアだったのです。
監獄アカデミア

いわばふたりは、父の仇であり、ネオ・テラーズの仇。

この戦いにより、ニュー・ソラルの勢力は拡大し、一方でネオ・テラーズの勢力は真逆に。
主人公にとっても、ニュー・ソラル派からは虐げられ、ネオ・テラーズ派にも敗北によって恨みを持たれる事に…。
主人公も獄中での相次ぐ拷問、人体実験を受け、家族も拷問で亡くす中、ひたすらニュー・ソラルへの恨み、憎しみだけで生き延びたのでした。

そして、現在。
主人公は未来のニュー・ソラルを担うエリートを排出する士官学校で生徒会長に。
しかし、名前、素性を変え、エリート校に潜り込み、裏でネオ・テラーズを再起し、ニュー・ソラル派に復讐するために活動を続けていたのでした。

これまでも校内の実力者を何人も洗脳によって、自分たちの駒として使い、ニュー・ソラルの未来を摘み取っていた主人公一派。
しかし、今回のターゲットは大物中の大物。

そう、ネオ・テラーズに大打撃を与えた張本人のユーリア、エリザのふたりが、この士官学校に来訪するというのです。
この好機を逃す訳にはいかない主人公たちは、策を練り、ふたりを手中に収める事に無事成功。

こうして、主人公たちはユーリアたちを洗脳し、完全に堕とすまで徹底的に調教を繰り返す流れですね。

Hシーン


Hシーンは、ふたりの行為が描かれています。

行為的には、フェラや自慰、手コキ、アナルセックスなどがあります。
その他の要素では、バイブなどの小道具を使用する展開や浣腸などが一部ありますね。

やはり見所は、ヒロインたちを洗脳したりといった精神操作、肉体改造などでしょうか。
監獄戦艦シリーズと言えば、洗脳と言われるだけに、今作もその流れを汲んだ物になっていますね。
監獄アカデミア

彼女たちに行った洗脳は、様々ですが、そのひとつが「慰安任務」です。
まぁ、何となく察せられるとは思いますが、戦場での性欲処理関係の内容ですね。

男性の性欲を処理するために、ユーリア、エリザには性欲処理を行うのが正しい任務だと信じ込ませているんですね。
そのため、主人公たち、士官学校に所属するネオ・テラーズ派の男性たちを相手に慰安任務を行う流れになっていますね。

当然、本来は士官学校の生徒である主人公たちは、英雄と称されるユーリアたちよりも圧倒的に立場は下。
しかし、この慰安任務の最中では、主人公たちの方が強く出れる訳ですね。
彼女たちも、男性陣の処理するのが任務だと思い込んでいるため、生真面目に格下の主人公たちに性奉仕をする事になりますね。

慰安任務外の時間帯は、普段通りの言動をするので、虫けらを見る様な目ですけどね(汗)
まぁ、その普段とのギャップが主人公ならずも興奮する訳ですけどね♪


当然ですが、主人公たちはユーリア、エリザたちに恨みを抱いているので、普通の扱いをする訳はありません。
まぁ、洗脳している時点で十分酷いけれども。
それに恨み云々の前に彼女たちの身体自体がいやらしい身体をしているだけに、学生には余計に行為に熱が入りますよね(汗)

しかし、それに反して、ユーリアは男性経験が全くなく、エリザは最近結婚したばかりの新婚さん。
まぁ、エリザも結婚こそしているものの、男性経験は夫だけなので、ふたりともそんなに経験豊富ではないですね。
なので、いくら洗脳をしていても、経験のないユーリアは行為に対して、及び腰な所が垣間見えたりしますね。


ちなみに彼女たちには洗脳だけではなく、肉体改造も同時に行っています。
経験のなかった(少なかった)彼女たちの身体は強い快楽を感じる様に仕上げられており、そんな細工をされている事を知らない彼女たちは自身の身体の変化に戸惑う事に。
その改造は、知らない内に彼女たちの身体を侵食し、行為でも関係ない日常を過ごす何気ない時でも、快感を生じさせたり…。
もう人間として戻れないですね(汗)

個人的に印象的なシーンは、ユーリアにアナル舐めさせながら手コキで射精、その精液を飲んで感じ入る様ですね。
飲む直前には、一瞬怪訝そうな表情を浮かべるものの、その後は嬉々として精液を飲み下し、甘い声を上げる姿は本来の彼女の自我をも上書きした意識の強さを垣間見せるシーンでしたねぇ。
まぁ、一瞬でも生の感情を見せた彼女の強さもまた感じましたけどね。
監獄アカデミア

ユーリアは、これまで男性経験なしで、お堅い性格だったため、行為でも生真面目さを見せる事も。
任務だと思い込んでいるため、職務には熱心に真面目に応えるためですね。

一方、エリザは、男性経験は夫のみですが、意外と性に関しては奥手気味。
任務でも主人公に対して、言動は男勝りで勝気なものが出て来るんですね。
もっとも、普段の戦場で見せる様な迫力はそこにはなく、単なる強がりな言動なので、ユーリアとはまた違う嗜虐心を煽りますね。
監獄アカデミア

残念だったのは、どうしてもエリザは扱いは少し控えめだった事かな(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は、「Sian」さんが手がけています。

過去の監獄戦艦シリーズは「カガミ」さんが手掛けていましたが、今作は違うんですね。
今作は外伝的な作品なので、心機一転という感じなんですかね?

今作も優秀な女性を魅力的に描いており、そんなヒロインたちが乱れに乱れる様が見所ですね。
しっとり、ねっとりした色気、艶気が余計に行為時と普段のギャップの落差を感じさせ、興奮を煽りますね。
監獄アカデミア 監獄アカデミア

アヘ顔も、特にアヘ顔らしいのはなかったかな?
そのせいか、割と悲惨な目に遭っているはずなのに、そこまで見てて痛々しさは感じませんでしたね。
どぎつい表情を求める人には物足りないかもしれませんけどね(汗)

男の顔もあるシーンはありますが、常時ではないので大丈夫かなと思います。
キャラ紹介で主人公含めて、ろくな顔の男いないなぁと思ってたので、思ったよりも絵で出て来なくて良かったです(汗)

そういえば、公式サイト見たら、ユーリアが28歳で、エリザは25歳なんですね。
エリザが意外と若かったなぁ(汗)

挿絵数:28枚

総評


全体的には、ページ数がそんなに凄い訳でもないんですが、何か読むのに時間かかってしまう、読み応えがありましたね。
…単に理解力がないだけですかね、専門用語とか世界観とか(汗)

他のシリーズが好みであれば、十分楽しめる仕上がりかなとは思いますね。
でも、主人公たち一派が立場的には学生なので、幾分雰囲気が違ったかな?
学校内って事で(校外の展開もありましたが)、割と和やか…って訳ではないんですが、殺伐とした雰囲気は少し控えめだったかもしれませんね。

ヒロインの仕打ちに悲壮感や痛々しさは、それ程、どぎつい訳ではなかったと思うので、比較的苦手な人にも読みやすい内容かなと思いますね。

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ぷちぱら文庫 このままだと弟がテクノブレイクで死んじゃうから子作り! レビュー


2018年3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、ごく普通の青年男性です。
そんな彼の元に、突然両親の離婚で離れ離れになっていた姉たちが現れたのです。

姉たちは、アメリカに移住しており、約10年ぶりの再会。
立派な身体に成長していた姉たちから、主人公は何故か子作りを求められる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 早川 岬」(はやかわ みさき)
  • 早川 唯那」(はやかわ ゆいな)
  • 早川 希実華」(はやかわ きみか)
がいます。

岬は、主人公の姉です。
快活な性格でとにかくHに対して開放的です。
このままだと弟がテクノブレイクで死んじゃうから子作り!

唯那も、主人公の姉です。
基本的におっとりした所があり、Hに関しても寛大な優しい性格の持ち主です。
料理上手です。
このままだと弟がテクノブレイクで死んじゃうから子作り!

希実華も、主人公の姉です。
どこか何を考えているのか分からないミステリアスな面があります。
このままだと弟がテクノブレイクで死んじゃうから子作り!

ストーリー展開


展開的には、主人公が10年ぶりくらいに再会した姉たちと子作りする流れですね。

これまで主人公は、両親の離婚をきっかけに姉たちと離れ離れに暮らしていたんですね。
そんな中、主人公の家に現れたのは、美人が3人。

よく見ると、3人は10年前に離れ離れになっていた3人の姉たちでした。
10年前も美少女だった彼女たちは、すっかり10年で大人の魅力漂う女性になっており、主人公はドキドキ…。
まぁ、今まで女っ気のない学生生活を送って来た主人公なだけに、姉たちのナイスバディを間近で見せつけられたらたまりませんな(汗)

こうして、いきなり現れた姉たちとまた一緒に暮らす事になったのですが、当然、こんなボディの持ち主が家をうろつくのだから、性欲の塊みたいな年頃の主人公には目の毒ですよね(汗)
実際、彼女たちは主人公の事などお構いなしの露出度の姿をしており、ボディタッチもしてきたりですからねぇ。

当然、こっそり自慰の対象は姉たちになっちゃう訳で…。
困った事に、そんな自慰の最中を姉に目撃されてしまう事になる地獄が(汗)
まぁ、主人公の動揺をよそに姉の反応は、普段通りな態度で更に射精を促される始末…。

自慰で射精ばかりしている主人公を見て、姉はこのままだとテクノブレイクで死んじゃうと言い出す事に(汗)

意味不明です(汗)
そもそも、今作のタイトルを見た時から疑問だったんですが、テクノブレイクって何…?

軽く調べてみたんですが、ザックリ言うと自慰のし過ぎで死んじゃう事を意味するらしいです(汗)
一体どれだけの回数やったら、そうなるんだ…。

つまり、姉たちの発言は、自慰ばかりやっていると死んじゃうから、Hで射精しようと?
…それも良く分からない理屈ですけどねぇ(汗)
ってか、自慰の射精と女性相手にしての射精は違うんですかね? 同じ射精じゃないのかな?
子作りで射精しまくっても、結局死んじゃうんじゃ…、死因の名前は違うかもしれませんが(汗)

こうして、主人公は3人の姉たちから事あるごとに、Hな事になって射精させられる展開になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、姉たちとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリなどがあります。

見所は、姉たちとのH三昧な生活でしょうかね。
まぁ、彼女たちアメリカで育ったせいか、解放的ってか、やたらにHに対して緩いです(汗)
なので、弟である主人公とのHにも全く悩みもせず、迫って来ます。

こんな姉たちですから、当然?全員共に男性経験は豊富な様で…。
アメリカでだいぶ経験したみたいな風格を持っているだけに、人によってはそれが気になるかもしれませんね。
まぁ、はっきり作中では言及していませんが、これだけ大っぴらにしているのだから、相当な場数はこなしているかと思われます(汗)

こんな姉たちと童貞な主人公ですから、全編で大抵が姉たちが主導権を取る様な展開が多いのも特徴ですね。
まぁ、いきなり主人公がHで彼女たちを攻める絵が見えませんよねぇ(汗)

本番も勿論しているんですが、意外と本番行為は凄く多くはなかったかな?
それ以上に手コキやオナホコキ、パイズリなどで射精させる様な展開の方が目立っていましたね。
パイズリは、各姉3人分描かれているので、三者三様のパイズリシーンは見所でもありますね♪

手コキやパイズリなどで分かる様に、射精させられるってノリの展開が多めなので、そういった展開が好みな人はより楽しめるかと思いますね。

それゆえに、姉たちの反応もあんまり変わらない所があるんですね。
そりゃ、本番とかで彼女たちを感じさせていないですしねぇ、主人公ばっかり気持ちよくなって(汗)
ある程度、進むまではあまり変化が見えにくかったりしますが、後になるにつれて、主人公もさすがにここまで姉たちとの経験を積んで、姉たちを満足させるために頑張る様になりますけどね。
このままだと弟がテクノブレイクで死んじゃうから子作り!

終盤では、妊娠してお腹が大きくなった3人との行為も描かれていますね。
このままだと弟がテクノブレイクで死んじゃうから子作り!

でも、岬がメイン扱いで他のふたりは幾分扱いが悪かったかも…(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は、「yoppy」さんが手がけています。

綺麗で色気と清潔感のある絵柄が印象的ですね。
こんな美人の姉たちがいたらたまりませんねぇ…♪

それも相当な巨乳揃いなだけに、普通の立ち絵だけでも凄い迫力です(汗)
巨乳揃いなので、パイズリシーンも多めなのも嬉しい所ですね。
このままだと弟がテクノブレイクで死んじゃうから子作り! このままだと弟がテクノブレイクで死んじゃうから子作り!

…ぱっと見たまに、岬と唯那を見間違えることがあったのは内緒(汗)

挿絵数:28枚

総評


全体的には、何もかもが緩~い話でしたねぇ(汗)
テクノブレイクってキーワードも、最初でしか登場せずで、何か出オチ感が…。
そんなの連呼されても困っちゃいますけれども(汗)

姉は主人公を溺愛していますが、あんまり好き好き大好きみたいな感じは表面にはあんまり感じにくいかも?
デレデレ甘々な溺愛っぷりってのとは、少しニュアンスが異なるかもしれませんね。
まぁ、あれだけかまっていれば嫌いな訳ではない事は明らかですけどね(汗)

とは言え、姉たちのHに対して、常にあっけらかんとした態度は、好みが分かれる所でしょうか。
こういうHに奔放なのも悪くはないですが、もう少し恥じらいがあっても…と思うのも確かかな(汗)
こういったカラッとした雰囲気が好みであれば、より一層楽しめると思いますね。

姉3人ですが、今作のノベルではやや長女である岬がメイン格な感じで描かれているかな。
他の姉とも、各パートでは少し掘り下げられてはいるんですが、やはりノベルではそこら辺の描写に弱さを感じますねぇ。
まぁ、多分個別ルートとかだともう少し掘り下げるのでしょうけれども、今作みたいなハーレムノリだと余計に描写が弱く感じるって事なんでしょうね。

あとがきを見ると、原作版ではボテ腹H展開はかなりのボリュームらしいのですが、今作ではだいぶ端折ったらしいので、そういった所にもノベライズの苦労が窺えますね(汗)

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オトナ文庫 バカだけどチンチンしゃぶるのだけはじょうずなちーちゃん レビュー

バカだけどチンチンしゃぶるのだけはじょうずなちーちゃん♥ (オトナ文庫 97)
蝦沼ミナミ
パラダイム (2017-11-30)
売り上げランキング: 88,798

2017年11月発売のオトナ文庫のレビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、ぽっちゃり体型な男子学生です。
そんな彼は、同級生の「ちえり」に勉強を教えて欲しいと頼まれる事に。

そんな彼女に勉強を教える事にしたのですが、そのお礼としてHな行為をちえりから受ける事に…!?
主人公は、そんなちえりに対して、次第に惹かれていく事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 椎名 ちえり」(しいな)
がいます。

ちえりは、美人で人当たりの良いクラスの人気者な女生徒です。
ブラジル系の血を引いているせいか、褐色の健康的な肌が印象的です。
しかし、その見た目ゆえに遊んでいるという目で見られています。
バカだけどチンチンしゃぶるのだけはじょうずなちーちゃん

ストーリー展開


展開的には、主人公がちえりに勉強を教えるお礼にちえりからHな行為をしてもらう流れですね。
夢の様な話ですねぇ(汗)

元々、主人公とちえりは同じクラスメートである一方で、これまでそんなに親しかった関係ではなかったんですね。
そんな彼女が、ある日主人公を待ち受けて、お願い事をして来たのです。

それが、主人公に勉強を教えて欲しいというものでした。

主人公は、ぽっちゃり(正直太っているレベル…?)なんですが、意外と運動も出来るし、勉強も学年トップクラスという結構モテそうなスペックを持っている存在なんですね。
まぁ、オタク気質なので、人付き合いは男女問わずそれ程得意ではない様ですが。
そんな、ちえり自身も主人公の学力を理解しているので、こうして勉強を頼みに来たという経緯があるんですね。

いわゆるギャル的な存在に見られるちえりですが、実際彼女もこれまでは今が楽しければOK的な考えでいた様ですが、最近になってそれだけではマズイんじゃないかと思いだしたらしいんですね。
なら、勉強をしておいた方が良いとは考えたけども、これまで何もしていなかったので、何からどうすればいいのかさっぱり(汗)
そこで、分かる人に勉強を教えてもらおうと考えた訳ですね。

見た目の印象から主人公もちえりが遊んでいる娘だと思ってたのですが、そんな姿に認識を改める事にし、彼女のお願いを快諾。
…まぁ、それとは別にやはり思春期の男子ですから、こんな見た目がHなちえりと一緒にいたいという下心もありましたがね(汗)

ともあれ、彼女に勉強を教える事になった訳ですが、クラスメートからお金を取る訳にはいきません。
教わるだけでは申し訳ないと恐縮するちえりは、Hな奉仕でお礼とする提案をして来る事となり、彼女からフェラで射精させてもらう事に。

こうして、勉強と引き換えにHな行為をしてもらう関係が始まったふたり。
そんな中で、主人公はHの時以外の勉強の際などに垣間見える彼女のある意味、真面目で真っすぐな姿勢に少しづつ心惹かれていく事となる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、ちえりとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、素股などがあります。

まぁ、タイトルがタイトルなので、やはりフェラは外せませんよね♪

彼女には、彼氏がいるので、彼女的には本番は浮気になるからダメだと言うんですね。
でも、フェラなら浮気じゃないからOKらしいってのが彼女らしい価値観と言うか…(汗)
これでは、遊び人とかって噂が流れるのも分からなくないですな(汗)

とにかくちえりのキャラクターですよね、この作品の肝は。
見た目、凄いギャルっぽい感じなんだけれども、意外と些細な事に喜んだり、純粋で真っすぐだったり気遣いのできる性格は会話の節々で感じ取れますね。
勿論、見た目通り?にHも大好きなのですが(汗)

そんな彼女と一緒に過ごす中で、自然と情を抱くのも当然な事ではありましたが、一方で彼女には彼氏がいるという事実が、複雑な所ではありますね。
彼女も彼氏の事を話す際には、普段以上の笑顔を見せられると、自分との関係の距離を感じる瞬間でもあった訳ですね。
よく考えれば、主人公の立場は彼氏側から見たら、後から来た存在なんだから、文句言える立場じゃないですけどねぇ(汗)

こんな関係性なふたりなので、フェラはOKだけども本番行為はNG(汗)
そのため、本番行為はかなり終盤も終盤までありません。
それまでは、フェラとかパイズリ、素股などでの射精展開だけですね。
バカだけどチンチンしゃぶるのだけはじょうずなちーちゃん

まぁ、十分Hなのは感じられる濃いめ行為描写だったり、挿絵もあるので、そんな物足りなさは少ないかと思います。
フェラが結構多めなので、好きな人にはむしろ良いのかも?

ちえりとの行為では、雰囲気がカラッとしたHさなのも特徴のひとつですね。
Hが好きなんだなぁと感じさせる彼女の言動、反応の良さは見ていて、微笑ましさも感じますね。
…勿論、いやらしさもですね♪

上記にもありますが、終盤でようやく本番解禁となります。
なので、回数自体はかなり少ないんですが、ここまでちえりとの関係を積み上げてきた中での念願の行為ですから、見所でもありますね。
元々、大胆な彼女ではありますが、主人公との関係を深める中でより一層積極的になっている感がありますね。
それくらい、主人公に真っすぐな想いをぶつけて来ているのが垣間見えて、エロ微笑ましいですねぇ♪

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「はましま薫夫」さんが手がけています。
他の作品だと「えろげー!」とか「euphoria」とかがありますね。

やはり、いかにもなギャルっぽい、ちえりのキャラデザインが印象的ですね。
健康的な色気、魅力に溢れた姿は彼女の愛嬌の良さも相まって、より魅力的に感じますね。
やはり、この褐色な肌色だと余計にセクシーに感じますよねぇ。
バカだけどチンチンしゃぶるのだけはじょうずなちーちゃん

身体付きも、メリハリのあるボディで学生とは思えない容姿なのも見所ですね。
こんな娘が学校いたら、そりゃ人気あるし、変な噂も流れるわな(汗)

今作では上記にもありますが、フェラシーンが結構多めなので、彼女のフェラ顔の描写も多いですね。
タイトル通り、しゃぶるのはお上手なだけに時にはドアップになって、主人公の肉棒を咥え込んでいる姿も目立ちますね。

また精液だったり、フェラの際に流れるよだれや、キスの際に舌同士に伝う唾液などの汁気の描写も印象的でしたね。
繊細に描かれている汁気表現が、このメリハリのある絵に良く合っていますね。
他の可愛い感じの絵柄では、違和感を感じるかもしれませんが、この絵柄の濃さとのバランスが良いですね。

挿絵数:28枚

総評


全体的には、良い意味で第一印象を裏切った作品だったかな。
もっとHやりまくりなだけの話かと思ってたんですが、ちょっと違いましたね。
…まぁ、Hやりまくりってのはある意味間違いではないか、本番行為自体は少ないけれども(汗)

明るい雰囲気の作品ではありますが、要所要所ではベタなんですが、ちょっとシリアスめな展開もあり、それがアクセントになっていますね。
主人公もちえりも、それぞれ悩みなどを抱えていたりするんですが、ふたりの関係が深まるにつれて、お互いが解決の助けになっていったりと、より関係が強固なものになっていく過程が描かれているのは読み応えがありましたね。
こういうバックがあって、よりキャラの魅力が増して来る訳ですね。

タイトルで緩めな印象を抱くかもしれませんが、中々読後感の良い仕上がりになっていると思いますよ。

後、原作版だと後日談を無料配布しているみたいですね(プレイには本編が必要)
んで、それを見たら、どうやらこのノベル版のラストの展開が、そこみたいですね。
使われている画像も同じでしたので、多分そうですね。
バカだけどチンチンしゃぶるのだけはじょうずなちーちゃん バカだけどチンチンしゃぶるのだけはじょうずなちーちゃん バカだけどチンチンしゃぶるのだけはじょうずなちーちゃん

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ぷちぱら文庫 おいでよ! 水龍敬ランド 家族とスケベなテーマパーク レビュー


10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

最近、美少女文庫でも同じ作品が発売されていましたが、今回の方が原作版に準じた内容みたいですね。
美少女文庫の方はかなりオリジナルな内容みたいです。
…まぁ、どっちもぶっ飛んだ世界観は共通ですがね(汗)

美少女文庫 おいでよ! 水龍敬ランド ビッチとスケベなパレードデイ レビュー

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • ユリカ
  • マリエ
がいます。

ユリカは、主人公の姉です。
明るくはつらつとした性格の持ち主で、思い立ったら行動という行動派です。
弟である主人公には、小馬鹿にする様な言動をするところがあります。
おいでよ! 水龍敬ランド 家族とスケベなテーマパーク

マリエは、主人公たちの母親です。
おっとりした雰囲気を持った穏やかな性格の持ち主です。
その一方で、性的なものに関しては厳しい一面も。
おいでよ! 水龍敬ランド 家族とスケベなテーマパーク

ストーリー展開


展開的には、主人公の母親であるマリエが突然謎のテーマパーク「水龍敬ランド」に働く事になる流れですね。
…突然すぎますねぇ(汗)

水龍敬ランドって何ぞやって話ですがって、前もこんな文章書いた気がする(汗)

美少女文庫版のレビューまんまですが、ザックリ言えば、男女でエロい事を楽しむテーマパークみたいな場所です。
そこでは、男女が日頃の貞操観念を投げ捨てて、解放された状態でHを楽しみまくるという、ある意味夢の場所なのです。

そんな場所で働くなんて、主人公の母親であるマリエが言い出したのだから、主人公たち家族は困惑する事に…。
何せ、これまでのマリエはHな事に関してだけは妙にお堅い態度をしていただけに、そんな場所で働くという選択肢などありえなかったからなんですね。

まぁ、最初はマリエ自身も結構気恥ずかしさを感じてはいたみたいですが、家族を養うためと働く事にしたみたいですね。
…いくらでも他の勤め先もあるだろうに、お金が良かったんですかね?(汗)

そんなマリエの働き先が決まって数カ月後…。
マリエの様子が何か違ってきた事に、姉ユリカ、主人公は気づく事に。

それは、これまでHな事には厳しかったマリエの言動が、妙にHに寛容になったのです。
しかも、口にする内容が家族にするものとしては、結構過激なものであり、子供たちは困惑(汗)
どう考えても母の変化の原因は、水龍敬ランドにあると考えた、姉ユリカは主人公を巻き込んで水龍敬ランドに向かい、母の仕事ぶりを確かめる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインの行為が描かれています。
その他には、ランド内で出会う女性陣との行為も多々ありますね。

行為的には、フェラや手コキ、自慰、アナルセックスなどがあります。
一部、小道具を使用する展開も描かれていましたね。

やはり今作の見所としては、園内で行われる普通では起こりえない様なシチュエーションでの行為でしょうか。
まぁ、現実とはHまでのハードルが著しく低い世界(場所)なので、やり放題ですからねぇ(汗)

最初は、気恥ずかしさなどがあった主人公たちも、次第に園内の淫らな雰囲気に触発されていく事に…。
園内の客同士でも、声をかけてきてHの誘いをしてくるだけに園内至る所でHが繰り広げられている訳ですから、思春期な年頃の男女には刺激で一杯でしょう。

そんな中で、姉ユリカと主人公は関係を持ってしまう事に。
一度経験してしまえば、Hな期待を拒む事などできませんからねぇ、本物の快感を知ったばかりでは(汗)

その後、主人公、ユリカもそれぞれ別行動で、名前も知らない女性、男性と知り合い、Hをしまくる事になりますね。
相手の方も経験豊富ばかりかと思えば、まだ未経験な初心な相手もいたりと、立場は様々。
なので、相手が経験のない場合は、主人公たちは多少経験をしているので、少しリードする様な対応を見せるなど、相手によって行為の見え方が違うのが印象的でしたね。
おいでよ! 水龍敬ランド 家族とスケベなテーマパーク

まぁ、共通しているのは全員根はスケベって所ですかね、ここに居る時点で分かる話ですが(汗)

ちなみに、主人公は母親マリエとも関係を持っちゃいますね(汗)
すっかり、このランドに染まって、考え方が180度変化している彼女との行為は、見所でもありますね。
おいでよ! 水龍敬ランド 家族とスケベなテーマパーク

主人公たちだって、今日1日来園で、この有様でしょう?
それが園内で勤めて数カ月…、もう戻れないよね(汗)
おいでよ! 水龍敬ランド 家族とスケベなテーマパーク

主人公側の視点で描かれているので、今作では基本的に女性陣との行為がメインです。
一部、姉のユリカも他の相手との行為も描かれてはいますけども、そんなにガッツリではないですね。
相手も女性キャストだったり、男性相手もあるんですが、そんなにはっきりとは描かれてはいません。

終盤で中年男性が主人公の前でユリカの相手をする流れはありましたね。
その直前に、ユリカと主人公は初体験以来の行為をする訳ですが、そこでお互いの身体の相性が良い事を痛感しているんですね。
その後の中年男性とユリカの行為を見る事で、主人公的には寝取られではないですが、モヤッとする事に(汗)

主人公は主人公で他の女性たちと行為に耽る事になるので、お互いに相手を刺激し合っている形になっていますね。
恋愛とは違うとは思うんですけどね、あくまでも家族愛の範疇というか…。
まぁ、家族愛に含めて良いのか微妙な所ではありますが(汗)

主人公にとって、本命(というニュアンスが正しいのか疑問ですが)はあくまでも姉、ユリカなので、他の女性陣とはそんなに絡む事がなかったですね。
他の女性陣は、名前もはっきり出て来ないですし、Hパートが終われば、その後ちょっと顔見せ程度の扱いだった事も影響しているかな。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「水龍敬」さんが手がけています。

可愛らしく明るい、カラッとしたいやらしさが印象的ですねぇ。
恥ずかしさが殆ど見えない世界観なだけに(初心者は恥ずかしさがありますけど)、大胆でカラッとした雰囲気は他の作品では中々見る事ができないものがありますね。
それゆえに、この世界観に引く人も中にはいるとは思うんですけどね(汗)

出て来る女性陣たちの恰好も凄い露出ですもんね(汗)
皆、そんなだからこそ出来る姿なんでしょうけども、これは初心者にはハードルが高い…。
おいでよ! 水龍敬ランド 家族とスケベなテーマパーク

たまに女性陣が垣間見せるアヘ顔も印象的ですねぇ。
そこまでどぎつい物ではないと思いますけどね。
普段から結構表情が皆、柔らかいから、そこまで気にはならないレベルだと思います。

唯一、個人的には男の衣装のデザインが余計かなと思うのは、自分が男ゆえか(汗)

挿絵数:34枚

総評


全体的には、正にスケベなテーマパークの名にふさわしかったですね(汗)
美少女文庫版は、複数ヒロインたちによるオムニバス形式でしたので、今回メインとなる主人公がいる事でまた違った園内が見えましたね。

あとがきによると、原作版では主人公、姉ユリカのルートがあって、今作のノベルでは主人公ルートをメインにしつつ、所々でユリカルートを含めた構成にしているみたいですね。
ユリカルートでは、彼女視点でガンガン男性陣とやりまくっている姿が見れるんでしょうねぇ。

まぁ、正直な所、好き嫌いがはっきり分かれる作品だと思います(汗)
どうしても作品上、恋愛色とかそっち寄りの話ではないので、そういうのを求めると物足りなさがあるかもしれません。

こういうノリ、展開が苦手だと中々厳しいかもしれませんが、あんまり小難しく考えずに気楽に読めれば、問題なく楽しめると思いますよ。

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ぷちぱら文庫 俺が校則! 中出し以外は校則違反!!! レビュー


7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、以前は体育学部に所属していたものの、現在はある理由から文化学部に転入した男子生徒です。
主人公にとって困った事に文化学部は、男子が主人公以外おらず、周りは全部女子生徒ばかりで居心地が悪かったのです。
それゆえ、いつしか主人公は周りの女子と孤立し、卑屈に…。

そんな中、主人公はあるきっかけから、クラスで唯一優しい態度だった「遥香」(はるか)に裏切られていた事を知る事に。
そこから主人公は、彼女に復讐として、半ば強引に関係を持つ事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 佐木島 遥香」(さぎしま はるか)
  • 木乃枝 沙奈」(このえ さな)
  • 柚子 真柚子」(ゆず まゆこ)
  • 比企 沙霧」(ひき さぎり)
  • 東雲 香凛」(しののめ かりん)
  • 鈴森 陽真里」(すずもり ひまり)
  • 姫宮 憂希」(ひめみや ゆき)
  • 美弥谷 未海」(みやお みみ)
  • 小山内 奈央」(おさない なお)
がいます。

遥香は、主人公のクラスメートです。
美少女で清楚、明るく優しい性格の持ち主です。
成績もよく、周りからの女子から慕われています。
俺が校則! 中出し以外は校則違反!!!

沙奈も、主人公のクラスメートです。
明るい性格で元気な運動得意な女子です。
以前から、体育学部にいた主人公を知っており、競技者として憧れています。
俺が校則! 中出し以外は校則違反!!!

真柚子も、主人公のクラスメートです。
勝気で強気な性格の持ち主で、クラスでの影響力があります。
唯一の男子である主人公がいる事で、秩序が乱れると思っており、主人公に何かと食ってかかっています。
俺が校則! 中出し以外は校則違反!!!

沙霧も、主人公のクラスメートです。
いつもオドオドとした態度で気弱な性格の持ち主です。
コミュニケーションが苦手で、自分を過小評価する節があります。
俺が校則! 中出し以外は校則違反!!!

香凛も、主人公のクラスメートです。
いつもぽわーとしており、妄想するのが趣味みたいな不思議な性格をしています。
それゆえに天然でHなアプローチをしているかのような行動を取る事も。
俺が校則! 中出し以外は校則違反!!!

陽真里も、主人公のクラスメートです。
学級委員長でもあり、真面目で押しつけがましい面があります。
やる気のない主人公に対して、よく注意をしています。
俺が校則! 中出し以外は校則違反!!!

憂希は、学校の生徒会長です。
生粋のお嬢様でもあり、品行方正でそつがありません。
珍しい男子である主人公の存在を、新しい刺激として興味を抱いています。
俺が校則! 中出し以外は校則違反!!!

未海は、主人公と学校で衝突して出会う事となる女生徒です。
一見、大人しい寡黙そうな雰囲気を持っているものの、実は元不良少女という経歴の持ち主でもあります。
今は、不良から更生し、目立った振る舞いをしていませんが、喋り方にはかつての面影がチラホラ…(汗)

奈央は、主人公たちのクラス担任です。
真面目な性格の持ち主で、ふざけた所を見せない大人の女性です。

ストーリー展開


展開的には、主人公が遥香への復讐をする流れですね。
まぁ、これだけだと意味不明ですな(汗)

説明すると…。
元々、主人公はこの学校では体育学部に所属してたんですね。
この学校の体育学部は、これまでに各方面で活躍してたエリートたちばかりしか、入る事ができないレベルの高い場所。
しかし、主人公はこれまで大した経験がなかったのですが、才能はあった様で、優れた素質だけで入学を許された程の存在でした。

そんな彼は、ある出来事がきっかけで交通事故に巻き込まれてしまい、大怪我を負ってしまったのです。
結果として選手としての人生はあっけなく終わってしまいました。

選手として動けない主人公は、体育学部に居場所など残されてはおらず、主人公は文化学部に転入という事になった訳ですね。
しかし、ここも主人公にとっては、決して居心地の良い場所ではありませんでした。
クラスメートは、主人公以外は全員が女生徒であり、人付き合いが苦手で女性に慣れていない彼には、苦痛なだけだったのです。

そして、女生徒の一部は主人公の存在を快く思っていない様で、何かと突っかかって来る始末…。
クラスとの壁を感じる中で、元々の人付き合いの苦手さも相まって、ドンドン思考は卑屈になる一方。

そんな中、主人公の数少ない心許せる存在がいました。
それは、ネット上でだけ付き合いのある、男子生徒でした。
彼とは、深い付き合いではないものの、同じ男子同士である事もあり、ネット上で愚痴を言える関係でありがたい存在だった訳ですね。
とは言え、愚痴っても主人公のクラスでの立場は何も変わる訳でもありません。

しかし、ある事がきっかけで、主人公に大きな転機が訪れる事に…。

この世界では、ネットがかなり発達しているらしく、生徒たちには体内にチップが埋め込まれており、VRによるリアルな仮想空間内で様々な事が可能になっているんですね。
それこそ、感覚も現実と同じ様に感じるくらいの没入感が味わえるみたいと、随分と近未来な印象ですね。

主人公は、ある時偶然にも生徒用ではなく、教職員権限で生徒の情報にアクセスできる様に改造した違法端末を手に入れたのです。
クラスメートの女子たちの情報にアクセスして、本来知られる事のない情報を知る事ができる状況に次第に優越感を覚える様に…。
そこで主人公は、ある女生徒の秘密を知ってしまう事に…。

たまにネットでやり取りしていた友人。
その正体が、クラスメートの遥香であった事を知ったのです。
普段から主人公を気にかけ、何かと声をかけて来ていた遥香…。

裏ではクラスメートへの愚痴を主人公の友人として聞いていたという事になり、内心では主人公を馬鹿にして嘲笑していたのだと激怒。
こうして、主人公は遥香に怒りをぶつけ、彼女を半ば強引に抱く事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、パイズリやフェラ、アナルセックスなどがあります。

何といっても、このヒロイン数ですよね、9人って…(汗)

まぁ、当然ではあるんですが、これだけのヒロイン数ですので、やはり個々のシーンは短めで、ちょっと物足りなかったかな(汗)
行為から射精までの時間(描写)がやはり早いんですよねぇ。
それだけテンポよくこなさないと、これだけの人数を消化できないってのも分かるんですけどね(汗)

私は、最初VRとかネットが発達しており、仮想空間内でもHまで可能っていう世界観なので、もっとそっち寄りな展開なのかと思ってたんですね。
でも、蓋を開けてみれば、そういう展開は最初の遥香との行為くらいなもので、後は普通にHしているだけなので、ちょっと肩透かしだったかな(汗)
まぁ、バーチャルな行為よりも、生身との行為が一番って事なんですかね(汗)

後は、中出しがテーマな作品ですので、当然中出しメインな展開が豊富ですね。
勿論、それ以外のフェラとかでの射精もありますが、個々のヒロインの数が多いので、本番優先な展開が多いですね。
それぞれの女性陣の初回は、大体本番行為になりますしね(初回が本番行為じゃない娘も一部いますが)


全員がそういう訳ではないものの、序盤は例の端末で女性陣の弱み(秘密)を握って~みたいな流れからの行為が多めかな?
まぁ、言う程脅迫的な雰囲気がある訳ではないので、嫌悪感を抱く事はないでしょうけど。
でも、この辺りの主人公のこじらせっぷり、卑屈さは読んでてうーんって感じかもしれませんな(汗)

読めば分かるんですが、別にどのヒロインも主人公を気嫌いしている訳ではないんですよね。
彼女たちもいきなり現れた異分子である、男子に困惑してたって所がある訳ですね。
そんな感情のすれ違い、勘違いなどから端を発しているだけに、読んでいて歯がゆいなぁとは感じましたね(汗)

意外と主人公が嫌っていると勘違いしているだけで、割と主人公に好意的な娘も結構いるんですから、人生ままならないものですなぁ(汗)
さすがに馬鹿な主人公も、次第に誤解だったのかと理解し始める訳ですが、それまでに何人もの女生徒と関係を持っているから、別の問題になってきているよね、女性問題で(汗)
なので、変に重苦しい話でも雰囲気でもないので、比較的読みやすい仕上がりになっていると思います。

そういや全員凄い胸が大きいヒロインばかりなのも特徴ですよね。
小柄な体格してても、胸の存在感が凄い事になっている娘もいたりと、巨乳っぷりを楽しめますね。
しかし、上記にもある様に、本番行為(中出し)最優先な構成ゆえに、パイズリシーンは殆どないです(汗)
欲を言えば全員分、見たかったですけどねぇ(汗)


終盤では、全員ではないですが(未海、奈央、憂希を除くヒロイン全員)、大人数のヒロインたちとのハーレム展開もありますね。
…ここでも、やはりこの人数との描写は、ノベルではメインヒロイン扱いな遥香以外は、端折られていますけども(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「赤木リオ」さんが手がけています。

可愛らしさもあるんですが、綺麗でしっとりとした色気を持った絵柄が印象的ですね♪
あのキラキラした瞳の描き方が特徴的ですよねぇ。
皆、可愛らしくて大変魅力的なキャラクターをしているだけに、もっと活躍(披露)の場があれば良かったんですけどねぇ。

皆、巨乳揃いでもあり、存在感抜群な姿を行為中にも見せてくれますね♪
パイズリシーン自体が殆どないのが、残念でなりませんが…。

どうでもいい事なんですが、未海って原作版を見たら、髪色水色系なんですね。
挿絵だとてっきり金髪、茶髪なのかと思い込んでいたので、確認してみたら思った以上に派手な色しててビックリ(汗)
…この作品、ヒロイン数が多いから髪色もバラエティに富んでいますなぁ。

挿絵数:28枚

総評


全体的には、やはりノベルでは扱える人数の限界を感じさせる内容だったかな(汗)
これでもかなり、頑張って収めたってのが良く分かる仕上がりなだけに、これ以上を望むのは酷かな(汗)

ってか、あとがき見たら、本来の原作のヒロイン数が16人だとか!?
…毎回思うけども、ノベル化する作品のチョイスがそもそもおかしいんじゃないかなぁ(汗)
なので、登場していない娘が気になる人は原作版をどうぞって事ですな。

後は、上記にも書いていますが、仮想空間的な要素はあくまでも添え物程度な要素だった事ですね。
あくまでも、今作の主人公の復讐(中出し行為)へのきっかけに使われている程度なものでしたね。
…正直、こんな大仰な要素が必要だったのかなとは思ったけども、原作版では別の活かし方があったのかな?(汗)

ヒロインたちは、可愛らしく魅力的な娘ばかりなので、もう少しイチャイチャしたかったなぁ。
かと言って、この手の作品(ヒロイン多人数が売りな)のストーリーは、微妙なものが多いだけに、この内容で上下巻とかにするのも難しいですし、できたとしても、結局それでも物足りないでしょうからノベル化するのが、そもそも間違って…もごもご(汗)

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ぷちぱら文庫 姉とプリンセスは嫌われたくない。 レビュー


11月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公には、一緒に育ってきた3人の姉がおり、彼女たちと一線を越えてしまった所から物語は始まります。
そんな夜に、主人公はまさかの異世界へと連れていかれてしまい、何故か王子代理という立場になってしまう事に…。
何と、王子代理という立場により、各国の姫たちともHが出来る様になるという(汗)

こうして、主人公は姉たちか、姫たちかを選ぶのか悩む事に。
そんな主人公を振り向かせようと、各姉、各姫たちによる求愛は激しくなるという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • かりん
  • ぶどう
  • いちご
  • くりぃむ姫
  • まろん姫
  • ユリア姫
  • あきこ
がいます。

かりんは、主人公の姉で長女です。
アパレル店員でギャル系な所があり、サバサバした性格の持ち主です。
主人公を大好きですが、それを普段は口にしませんが、余計なおせっかいを焼く事も。
姉とプリンセスは嫌われたくない。

ぶどうも、主人公の姉で次女です。
ニートなのですが、主人公の前では精一杯姉らしい所を見せようとする所があります。
のんびりした口調ながらも、頭は割と切れる所があります。
姉とプリンセスは嫌われたくない。

いちごも、主人公の姉で三女でクラスメートでもあります。
日々、勉強漬けな優等生です。
探究心が強く、気の済むまで追求しないと止まらない所があります。
姉とプリンセスは嫌われたくない。

くりぃむ姫は、シャーロット王国の姫です。
箱入りで育てられたゆえ、自分では何もできない程のお嬢様ぷり(汗)
王子様と結ばれるものと思い込んでいる所があり、一生懸命で嫉妬深い一面やおっちょこちょいな面も。
姉とプリンセスは嫌われたくない。

まろん姫は、ガーベラ国の姫です。
派手な風貌にちょっと強気な態度を見せる所があります。
国の習わしで、性技に長けてもいます。
姉とプリンセスは嫌われたくない。

ユリア姫は、帝国の姫です。
おっとりとしていて、何でも許してくれる包容力の塊のような女性です。
主人公に対しても、どこか母親の様な母性で扱ってくれる所があります。
姉とプリンセスは嫌われたくない。

あきこは、ペオニア国のメイドです。
主人公を異世界に連れ込んできた張本人でもあります。
王国に仕えるメイド長でもあり、身体能力に優れています。
主人公にHのレクチャーまでこなすプロフェッショナルです。
姉とプリンセスは嫌われたくない。

ストーリー展開


展開的には、主人公が何故か異世界のお姫様たちと姉たちのどっちを選ぶのか迫られる事となる流れですね。
…異世界の姫と姉ってどっちもおかしい話ですが(汗)

何故に異世界からって話に関しては、どうも向こうの王国は大国らしく、周辺国の国が友好関係を結ぼうと、各国の国が姫に輿入れをさせてきているんですね。
しかし、肝心のこの国の王子がまさかの急逝してしまったというのです。

このままでは、周辺各国との関係も崩れるだけではなく、王位が空席となった国内で何か動きがある可能性も…。
そこで国は、秘密裏に王子と似ている者を探し、代わりに選ばれたのが主人公だったのです。
…どうやって異世界の主人公に行きついたのやら(汗)

そんなこんなで、王子の代わりとして、姫たちの前に現れた訳ですが、当然主人公を王子と思う姫たちは過激なアプローチで迫ってくる事になり、主人公の姉たちは面白くありません。

こうして、主人公はどちらを選ぶのか、姉と姫の板挟みに悩まされる事となる流れですね。


…と、こう書くといかにもなハーレム系な話かと思うでしょうが、実はちょっと違うんですよね、これ。
その後、この板挟みで主人公の決断で色々起こる訳です(汗)

そこからの主人公の成長の過程を描いた内容とも言えるんですね。
まぁ、それゆえに序盤の主人公は割とクズです(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、パイズリやフェラ、アナルセックス、自慰などがあります。

全員との行為があるんですが、目立っているのはぶどう、くりぃむ姫辺りでしょうか。
その他の女性陣は、本番行為、それ以外の行為などそれぞれがあるんですけども、どうしてもアッサリな感じは受けますね(汗)
ダイジェストまでは言いませんけども、少々物足りなさはありますねぇ、皆可愛いだけに勿体ないなぁ。

基本的には、パイズリなどの行為+本番って2種類の展開が個々にあるって感じでしょうか。
やはり皆さん、立派なお胸の持ち主なだけにこれを見ない事にはね♪

射精の描写がアッサリしている所が印象的でしたねぇ。
他の作品によっては、どんなスピードで射精しているんだと思う様な凄い効果音が描写されてたりするものもありますが、今作では淡々と描かれているので、気づいたら射精してたみたいな感じだったかな。

これもこういう作品にあっているのかなとは思いますけど、そこら辺は好みですかね?

当然愛し合っている分、甘い行為が多いんですけども、歪んだ愛情による行為なんかも一部含まれていたりしますね。
なので、甘いはずなのにどこかすっきりとしない感じがあったんですよねぇ(汗)

これのせいで、純粋に楽しみきれなかったヒロインの行為もあったんですよね、色々考えちゃって(汗)
まぁ、初体験は皆幸せそうなのが、まだ救いではありましたけどもね。

今作の扱いでは、ぶどう、くりぃむ姫が目立っていると上記に書きましたが、それ以外だとメイドのあきこもかな?
終盤では、番外編的な扱いとして、彼女がメインぽい扱いとなっており、Hシーンも描かれていますね。
彼女の行為は、ここだけなので見せ場でもありますね♪

個人的には、彼女が一番のヒロインな気がします(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像が使われています。
原画担当は「佐野俊英」さんが手がけています。

相変わらず、柔らかくて愛らしいキャラクターデザインですねぇ。
過去にも姫たちとのイチャイチャする作品などでキャラデザインされていたりと、姫たちを描くのはお手の物ですね♪

どうしても見た目的なインパクトとしては、現実世界な姉たちよりも異世界の姫らの方に軍配が上がるかな?
逆に姉たちが姫の格好してみたり、姫たちが普通の格好をするのも見てみたい気はしますね。

やはり豊かな胸を始めとした身体付きは、見所ですねぇ。
個人的には、あまり出番がなかったですが、唯一褐色の肌のまろん姫が結構お気にいりでしたね。
可愛らしい所もあって、もう少し見たかったですね。

勿論、その他の姫たち、姉たちも皆魅力的ですけどね。
実際、この中からどれかひとりを選ぶってのは中々悩みますねぇ(汗)

挿絵数:32枚

総評


全体的には、てっきり単純に皆とイチャラブな内容かと思ってたので、結構意外性があってビックリしました。
単純なハーレムものみたいなのを想像して読むと、ガッカリすると思いますのでご注意を(汗)
しかし、やはりノベライズものの宿命ゆえか、端折った感が節々で感じられるのは残念ですねぇ…。

そもそも、この作品は主人公の成長を追っている所が見所でもあるだけに、それを描き切るボリュームがないのは致命的かと(汗)
せめて上下巻なりしないと難しいとは思いますが、果たして上下巻で出す意味があるかは微妙な感じでもありますね…。

成長して幸せを掴む過程が短く感じてしまったのは残念かな。
勿論、描かれてはいるんですが、それまでの上手くいかなかった中で、ようやくそこに至ったのにアッサリしている印象があったんですよね。
ページ的に難しいのでしょうが、もう少しそこをしっかりと描いて欲しかったな、と思います。


多人数物がノベライズと相性がよろしくない+ストーリー的に今作は余計にページ数を食う内容なだけに、何故これをノベル化したって話になってしまうんですよね(汗)
多分、原作版をやった方がこの作品の真なる魅力は分かるんじゃないですかね?(汗)

原作PC版


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姉とプリンセスは嫌われたくない。 (ぷちぱら文庫)

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ぷちぱら文庫 巨乳JK催淫調教 レビュー


*上記の商品は、原作PC版のものです(汗)
何故か本が見つからないので…

6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、引きこもりな生活を送っている男性です。
そんな彼には、「玲奈」(れいな)という妹がいるのですが、妹からは人間のクズ扱いをされています。
成績優秀で誰からも好かれる様な真面目な妹にとって、兄という存在は嫌悪の対象でしかなかったのです。

顔を見れば、罵声を浴びせてくる妹。
鬱屈した感情を募らせていた主人公は、ある物を手に入れる事に…。

それは相手を思い通りに出来る力を持った本。

この力を偶然手に入れた主人公は、憎らしい妹にその力をぶつける事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

引田 玲奈」(ひきだ れいな)がいます。

玲奈は、主人公の妹です。
品行方正な真面目な性格で学園でも人気者な存在でもあります。
しかし、家では引きこもりで不潔な兄を毛嫌いし、強く罵ってきます。
巨乳JK催淫調教

その他にも、一部だけ女性キャラクターがいるんですが、ここでは紹介を省きます(汗)

ストーリー展開


展開的には、引きこもりな主人公が謎の力を手に入れた事で、自分を罵っていた妹の玲奈を操り、好き勝手する事になる流れですね。

…なんですが、実はこのノベル版では若干違うんですね。
このノベル版では、兄である主人公の視点の話というよりも、妹の玲奈の視点で描かれた作品になっているんです。
原作版をプレイ済みな人でも、違った雰囲気で楽しめるようになっているのは嬉しいですね。

如何に彼女が兄である主人公を毛嫌いしているのかが、良く分かる作りになっていますね(汗)
そして、彼女の身に何が起こるのかも、良く分かる様に…。

そもそも主人公である玲奈の兄は、引きこもりであり、そんな兄を玲奈は毛嫌いしているんですね。
もうそれは、ツンデレとかいうレベルではなくて、普通に憎悪の対象に近いレベル(汗)

出来の良い彼女にとって、だらしなく不潔でただ生きているだけの存在が兄であるなど考えたくもないんでしょうね。
また玲奈は潔癖な性格の持ち主なために、余計に風呂にも入らない様な不潔な主人公など気持ち悪くて仕方ない訳ですな(汗)

そんな彼女には、好きな男性の存在が…。
勿論、主人公とは真逆の様な存在の好青年であり、玲奈も彼の気を惹こうとしたりと、年頃の少女な顔を見せる事に。
まぁ、ひとたび主人公の存在を認識すると、ガラッと態度が豹変しますけども(汗)

そんな中、主人公が例の本を手に入れる事になるんですね。
訪問客がどんな願いも叶えてくれる魔法の本を押し売りに来たんですね(汗)

主人公ですら、頭おかしいのが来たと思う訳ですが、それが確かに不思議な力を持っているのに気づく事になると、態度は一変。
これを用いて、今まで自分を馬鹿にしてきた玲奈に力を使う事になる流れですね。


ちょっと気になったのが、DMMの原作版のページを見たのですが、説明文に…。
「憎たらしい義妹へと注がれていった」ってあるんですが、義理なの?
ノベル版では、そんな事書いてなかったですし、公式HPも見たんですが、そんな記述はなかったんですよね。

まぁ、義理だろうが、義理じゃなかろうが、内容に大した違いはないですけどね(汗)

この兄が、そんな事で手を止める様な性格ではないのは分かり切っている事ですしね。

Hシーン


Hシーンは、玲奈の行為が描かれています。
一部、他のサブキャラ的な娘との行為もありましたが、メインはあくまでも玲奈ですね。

行為的には、フェラや手コキ、パイズリ、アナルセックス、自慰などがあります。
他の要素では、犬や野外露出、触手などのマニアックな要素もありましたね。

やはり謎の力で好き勝手出来るってのが、最大の特徴でしょうか。
分類としては、催眠系の効果になりますね。

呪文を言う事で、対象者に好きな命令をする事が出来るというものですね。
また都合のいい事に、その効果が切れた後の対象者の記憶は失われてしまうというものも、地味に大きいですね。
完全犯罪ですよね、これだと(汗)

しかし、身体にされた淫らな仕打ちの数々の感覚は、確実に残っている訳です。
その感覚と意識のズレに、玲奈は困惑し、また恐怖する事になる様は見応えがありますね。

また操られて、催眠状態にあると意識はないままだと思っていたのですが、そこは指示次第でどうにでもなるみたいですね。
なので、全編にわたって何も知らないままみたいな状況が続くのかと思ったのですが、そうはならないので良かったです。
やはり、時には意識があるのにも関わらず、何故か身体は意志とは無関係に動くって展開は欲しいですもんね♪

そして、そうやって散々意識のある彼女に淫らで破廉恥な行為をさせて、痛めつけた所で、行為が終わればその記憶もリセットされる訳で…。
この弄んでいる感が、何とも嫌ーな感じ、雰囲気が出ていますよねぇ(汗)

それでも、やはり違和感は残る訳です。
当然、その間の記憶がないから、彼女からしたら時間を少しすっ飛ばしたかのようなものですし。
そこの不安感だったり、得体の知れなさなどに苛まれる彼女の心情描写も見所です。

その感情がまた玲奈の感情を刺激して、余計に主人公に当たってきて、酷い目に遭うって流れが出来上がっていますね(汗)

個人的に良かったのは、行為中だけお兄ちゃん呼びなんですよね、この差ですよね。
普段はキモ兄とかですが(汗)
まぁ、最初の頃は、催眠下になってても相当に嫌なのか、キモ兄呼びのままだったり(汗)

ちょっと苦手な人がいるだろうなと思ったのは、食ザー要素でしょうか。
ペットフードに精液を絡めて、暗示で犬にした玲奈に食べさせるなど、中々濃い展開もありましたからね(汗)

上記の要素に犬とありますが、これだけではなく、犬とのプレイも…。
凄みは感じるけども、これで興奮とかはしないかなぁ(汗)


個人的に残念だったのは、基本的に今作は玲奈よりな視点で描かれた作品って事なんですが、行為中だと暗示によりますが、彼女の意識は殆ど無い状態なんですね。
なので、結局行為中の描写は普通の作品と大差がない描写になってしまうんですよね(汗)
それ以外の行為終了後の展開は、玲奈のもので描かれているだけに、少し勿体なかったかなって。
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勿論、全編にわたってそうなる訳ではないですけどね。
上記にもある様に、彼女の意識が残る展開もありますし、全くないって事ではないです。
終盤だと、もはや隠す気もないのか、お構いなしですしね(汗)

でも、見る側としてはやはり相手の反応は欲しいだけに、彼女には悪いですが嬉しいですね(汗)

この他にも、様々な行為があるんですが、全部書いていく訳にもいかないので(汗)
正直、これだけでもお腹一杯な程ですけどねぇ。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「ちくび」さんです。

可愛らしくも、どこか雰囲気のある絵柄ですね。
だからこそ、行為の迫力、生々しさがより引き立つデザインなんですよね。

基本的に玲奈って勝ち気な性格が強めな所があるヒロインですが、行為の場面ではそれとは真逆に近い様な表情を見せる事になりますね。
実際、操られてしまってて発情しているだけに、そりゃ変化してて当然なんですけどね(汗)
それだけに、余計に淫らな表情、言動などにグッと来る訳です♪

また彼女は、牛乳好きなんですが、それにかけてか精液好きみたいな暗示も(汗)
本来、潔癖の気がある玲奈が憎い兄の精液を浴びせられて、恍惚とする姿は印象深いものがありますね。
それだけ強烈な暗示でもある訳ですな。

表情の中には、アへ顔もありますので、苦手な人は注意ですね。
玲奈は、普段の状態でも結構黒目が目立つデザインなので、催眠下の光のない瞳でも、そんなに違和感はないとは思うんですが、さすがにグリンと上を向けばね(汗)


主人公の顔(シルエット程度)もありましたが、これを見る限りだとそこまでブ男って感じでもなかった様な?
もっと太ってて、無精ひげでねっちゃりしているかと思ってたんですけどねぇ(汗)
まぁ、内面はかなり問題ありそうですが(汗)

何気に名前もないサブキャラのお姉さんが一番デザイン好みだったのは内緒(汗)

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挿絵数:36枚

総評


全体的には、数々の行為がこれでもかとあって、かなり濃厚な1冊に仕上がっていましたね。
私としては、もう少し見たかった展開もあるだけに、少し数を減らして個々のボリュームを増やしても良かったのかなとは思いましたけどね。

まぁ、でもあんまり興味ない展開を長く見せられるのもアレか(汗)

玲奈の側の視点でも描かれているだけに、初見でも原作プレイ済みの人であっても、楽しめる作品になっていると思います。
やはり知らない、体験していない展開が見れるってのは、嬉しいですよね。
展開に流れこそ同じでも、そこに至る過程が違うだけでも。

プレイ済みの人は、そこら辺の差異などにも注目しながら読むと、新たな発見があるのではないでしょうか。
勿論、初見の人なら、濃ゆい話の連続でかなり満足感を感じられるのではないでしょうか。
…まぁ、人を選ぶ作品だとは思いますけども(汗)


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ぷちぱら文庫 オタサーの姫に告られた結果wwwww レビュー


5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、典型的なオタク男子学生です。
オタサークルに所属したのですが、そのサークルに紅一点の「美憂」(みゆ)が入った事で、サークル内の雰囲気が一変する事に…。
愛想のよい彼女は、男子たちからチヤホヤされる様になり、主人公は不快に感じていたのでした。

しかし、主人公は美憂から告白されてしまう事になり…という展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

本田 美憂」(ほんだ みゆ)がいます。

美憂は、主人公の所属するサークルの新人です。
可愛らしい容姿に、誰とでも合わせられる人当たりの良さがあります。
しかし、その反面臆病な面もあり、特に大声で怒鳴られる事や言い争いなどが苦手な所があります。
オタサーの姫に告られた結果wwwww

ストーリー展開


展開的には、主人公の所属するサークルに入ってきた美憂に告白された事から、とんでもない事態になってしまう流れですね。
…何でしょう、とんでもない事態って(汗)

まぁ、それは後で紹介するとして…。
主人公は、当初サークルに入って来た美憂の存在を疎ましく思っていたんですね。
それは何故かと言うと、彼女の存在によってサークル内の雰囲気が変わってしまったからなんですね。

まぁ、典型的なオタクたちが所属しているサークルですから、これまで男子ばかりだった訳ですね。
しかし、そこに美少女と呼んでもおかしくない存在である美憂が入った事で、周りの男子たちの目の色が変わったと…。
女性に免疫のない(少ない)男子たちに、姫の様に扱われ、チヤホヤされる存在…。

主人公は、そんな彼女を面白くなく、サークルの中で遠巻きに見てた訳ですね。
まぁ、主人公は美憂だけではなくて、そんな彼女に媚びている男子たちにも軽蔑の目を向けているんですけどもね。


しかし、そんな状況に大きな転機が…。
ある日、たまたま美憂とふたりっきりとなった主人公は、美憂から告白されてしまう事に。
この時のやり取りの中で、どうも主人公にとって他の誰も理解してくれなかった事を彼女が理解してくれた所があるんですが、これが決定的だったみたいですね。
一気に主人公の認識が180度変わったのでした。

つまり、美憂に惚れた訳ですな、これまでの感情はどこへやらで(汗)

こうして、主人公の中では美憂と恋人同士となり、幸せな毎日が始まる事となるはずだったのですが…。
実は、美憂はサークルメンバーの複数の男子たちと性的関係を持っていると分かったのです。
しかし、主人公は本気で彼女に惚れていたゆえに、様々な感情を抱きつつ、美憂への愛を貫こうとする事となる流れですね。


この紹介文だけでは、分からないかもしれませんけども、ある程度読んでいくとこの作品の歪さが分かって来ると思います(汗)

ヒロインである美憂もかなり問題のあるキャラなんですけども、主人公のキャラがそれを凌ぐキャラで…。
妙な自信があったり、理屈っぽいクセに実際の所は、破綻している思考の持ち主なんですね(汗)
ストーカー的思考とでも言うのか、異常な独占欲に思い込みの激しさが加わって、美憂に対して凄まじい執着心を見せる訳ですね。

初めての恋愛でタガが外れたかの様な振る舞いは、何とも読んでて苦い感情を抱く人も多そうですねぇ(汗)

Hシーン


Hシーンは、美憂との行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、アナルセックスなどがあります。
その他の要素では、電マや浣腸などの要素もありましたね。

今作では、上記の様に実は美憂が主人公だけではなくて、他の男子とも関係を持っているという、寝取られ要素がありますね。
でも、他の寝取られ作品とは全く違う感覚があって、そんな事は全く気にならないのが不思議な位な作品なんですよ、これ(汗)
やはり主人公のキャラクターが一番歪んでいるゆえに、寝取られても悔しくないんですよ(汗)

上手く表現できないんですが、主人公に同情心とか浮かんでこないからなんでしょうね、きっと。
普通の寝取られ物って、主人公が可哀想な感じに描かれているじゃないですか?
でも、この主人公、可哀想じゃないんですよ(汗)

なので、ある意味では寝取られが成立していない気すらします(汗)


寝取られてても、そんな風に感じるゆえか、主人公と美憂の行為すらも、個人的にはあまり感慨深いものは…(汗)
まだ序盤の頃は、まだマシですけども、その内主人公の勘違いっぷりも滲み出てくる事もあり、「あぁ、また勘違いしちゃって」みたいな気分になってしまった所はありましたね(汗)

行為自体は、結構濃いめな行為も多めなんですよね。
複数人数での行為に始まり、外での露出だったり、公共の場での行為だったりと、色々盛りだくさん。
個人的には、アナルにペットボトルを突っ込んだりする展開は、彼女の表情も相まって、かなり濃かったですね(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像が使われています。
原画担当は「みさくらなんこつ」さんです。
もう、この方と言えばエグい作品というイメージがありますが、今作もしっかり可愛らしくもクセのあるヒロインを描いていますねぇ。

基本的には画像は、原作版なんですが、一部の挿絵に限り、手描きのものも含まれています。
カバーの帯に描き下ろしカットも収録とあるので、それなんでしょうね。
ゲーム画面とは色味が違っているので、すぐ分かると思います。

みさくらなんこつさんと言えば、アへ顔と思っていますが、今作では思ったよりはそういった表情は少なかったですね。
なので、苦手な人でも見やすくなっていると思います。
まぁ、今作は挿絵よりもストーリーのが問題でしょうしね(汗)

オタサーの姫に告られた結果wwwww オタサーの姫に告られた結果wwwww

挿絵数:28枚

総評


全体的には、決して万人向きではない、歪んだキャラクターたちによる物語だったなぁ、と(汗)
読んでいて凄くインパクトがある訳ではないんですが、地味に重くのしかかってくる様な後味を感じさせる作品だと思いますね。
誰もまともなキャラが出てこないって作品も凄いですねぇ(汗)

ちなみに、今作のエンディングは、ノベルオリジナルの展開だそうですね。
そのため、原作版をプレイしてても新鮮な感覚を味わえるのかな?
まぁ、楽しめるかは別問題って事で(汗)

奥付の後にもページがあり、これを見ると何とも言えない気持ちになります(汗)
断片的なのに、大体何があったのか分かるってのが、またねぇ…。
最後まで徹底している作りでしたね(汗)

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ぷちぱら文庫 キモメン底辺職でも巨根ならハーレムギルドの主になれる!? レビュー


3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、一応冒険者として活動している存在です。
しかし、一応というだけあって実力の程は…。
そんな彼は、現在王国でその名を轟かせているギルドの新メンバー募集を聞きつけ、参加を希望したのですが…。
結果は、散々な目に遭い、プライドをいたく傷つけられる結果となってしまったのです。

そんな中、主人公は偶然出会った悪魔から謎の力を与えられる事に。
それは、女性を虜にしてしまう魅力と底なしの精力であり、主人公はこれを使い、自分を馬鹿にした女性陣に復讐しようとする展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

ソニア・ユーディット
アリシア・エマール
ティナ・アリオスト
サラ・マグヌス
悪魔」がいます。

ソニアは、最強ギルドと名高いギルド内で「光の四戦姫」と称されるひとりです。
王国から聖騎士の称号を与えられているものの、騎士ではなく冒険者として戦う事を選んだ存在でもあります。
誇り高く勝ち気な性格の持ち主ですが、同じギルド所属の勇者を敬愛しています。
キモメン底辺職でも巨根ならハーレムギルドの主になれる!?

アリシアも、光の四戦姫のひとりです。
癒しの術で冒険者をサポートする存在であり、彼女自身も慈悲深い聖女として人気を博しています。
おっとりとしており、人を疑わない純粋な性格の持ち主です。
キモメン底辺職でも巨根ならハーレムギルドの主になれる!?
紫髪の娘です

ティナも、光の四戦姫のひとりです。
戦場では、凄まじい凄腕のガンナーでもありますが、普段はノリが軽く親しみやすい性格をしています。
ダーリンと慕う恋人がギルド内にいます。
キモメン底辺職でも巨根ならハーレムギルドの主になれる!?
赤髪の娘です

サラも、光の四戦姫のひとりです。
天才魔導士として知られており、その魔術はギルド内でも最強です。
普段から寡黙で言葉数が少なく、魔術関係など興味のある事以外は反応が鈍いです。
キモメン底辺職でも巨根ならハーレムギルドの主になれる!?

悪魔は、主人公が出会う事となった存在です。
強大な力を持っている様で、負のオーラ満載な主人公に目を付け、魅力の力などを与えた張本人でもあります。
キモメン底辺職でも巨根ならハーレムギルドの主になれる!?

ストーリー展開


展開的には、主人公がギルドの新規メンバー募集に落ちた中、悪魔から力を与えられる事となる流れですね。

事の発端は、ギルドの新規メンバー募集を聞いて、参加した事ですね。
王国でも最強のギルドと名高い、このギルドは最近新規メンバーを募集していなかったんですね。
それが今回、珍しく新規メンバーを募集した事で多くの冒険者が集まる事となったのです。

そのひとりが、主人公だったんですね。
主人公も一応は、冒険者として国に認められている存在なので、自称冒険者ではなく、本物の冒険者ではあるんですよね。
でも、肝心の実力は…お察しの通りであり、決して強い訳ではないんですね(汗)

そんな彼が何故にこのギルドに参加しようと思ったか?
それは、何とも安易で打算的な考えだったってのが、この主人公らしい所ですね(汗)
早い話が、このギルドに所属するだけでも箔がつくし、強いメンバーばかりだから楽できて、四戦姫は皆美人揃いでたまらないっていうクズい発想だった訳です(汗)

まぁ、結果はそんな考えが見透かされたかのように、案の上、失格…。
それだけではなく、冒険者として、男としても傷つく事となった訳ですな。

特にギルドの中でも光の四戦姫と呼ばれる女性陣に受けた屈辱は、主人公には堪えるものだったのです。
何気に一番きつかったのが、聖女であるアリシアだったのが何とも(汗)

そもそも主人公の職種は、この世界では底辺職とされるモンスターテイマーであり、その時点でお呼びじゃない有様だったんですよね。
更に主人公自身の見てくれの悪さもあり、相手にされなかったと(汗)

その怒り、妬み、性欲といった負の感情を滾らせた主人公は、偶然悪魔と遭遇する事態に…。
本来であれば、その場で殺されてもおかしくない状況でしたが、向こうのきまぐれか見逃してもらう事となるだけではなく、何と主人公の負の感情の強さに目を付けた悪魔によって力を与えられてしまったのです。

それは魅了の力と並外れた精力。
そして、元々持ち前の巨根を駆使して、ギルドの女性陣に身勝手にも復讐をしようとする流れですね。

…すっかり悪魔の手先に成り下がっている(汗)


恒例の巨根シリーズですけども、今作はファンタジーの世界ですね。
主人公が別世界から召喚とかではなく、最初から同じ世界の住人な訳ですね。
巨根シリーズではお馴染みな、少子化や他の男性の男性器の縮小化などの要素はなかったのが意外でしたね。

まぁ、どちらにせよ主人公の巨根を超える存在がいる訳ではないので、同じ事ですけどね(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、アナルセックス、パイズリなどがあります。
その他では、一部、主人公の操るモンスターの触手を活かした要素もありますね。

やはり今作も巨根を駆使して、女性陣をメロメロにしていくのが見所ですね。
まぁ、今回も初回の行為でほぼ完全にヒロインが巨根の味の虜になってしまうので、新鮮なリアクションが初回だけなのも恒例ですな(汗)

展開としては、まずヒロインのひとりを巨根攻略し、ヒロインを主人公の側にして、その娘を使い、別のヒロインに…ってパターンですね。
面白い様に主人公に手に堕ちていく女性陣の姿はある意味、必見ですね(汗)

個人的には、やはりもう少し堕ちるのは確定事項としても、粘って欲しかったってのはありますけどね(汗)
まぁ、初回の行為の間に堕ちるまで続けるので、ヒロインたちがそうなるのも分かるんですけどねぇ。
なので、堕とすのを楽しむってよりは、堕ちた後の女性陣の変貌ぶりを楽しむって所に重きを置いているのかなって思いますね。
実際、すぐに堕ちる分、その後の行為は多めですしね。


良かった点は、ヒロインにもよりますが、主人公の巨根の虜になった後もちゃんと彼女たちの意志というか意識はある程度あった所かな。
シリーズによっては、もはや中毒だろというレベルで虜になっているので、元の性格が消えているかの様な娘もいたんですよね(汗)
それが今作では幾分控え目となっているので、主人公相手でもタメ口で話す娘もいるなど大分印象が違っていますね。

それでも主人公の巨根に対してメロメロである事は変わりませんので、ある意味デレ的な要素も含まれている様な?

終盤では、全員交えての行為などもあるんですが、かなり端折られているのでカウントすべきか悩む所ですね(汗)
特に終盤のヒロインでは、表紙絵にあるソニアだけ描かれている事などもあり、ハーレム的なんですが、個別な感じもある仕上がりになっています。
キモメン底辺職でも巨根ならハーレムギルドの主になれる!?

メインヒロインって程の扱いではないとは思うんですけどね、少しだけ優遇って程度かな?
あとがきによると、エンディング周りなどを結構原作とは変えているという話でしたので、そこら辺も影響しているかもしれませんね。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使っています。
原画担当はシリーズ同様に「石井彰」さんです。

今作はファンタジーな世界観の作品でしたので、騎士や魔導士といったファンタジー色が楽しめる様になっていますね。
胸元が目立つ様な過激な衣装もハマって見えますね♪
まぁ、その内もっと過激な破廉恥衣装になりますが(汗)

今作では思ったよりも、アへ顔?が控え目だったかな?
あの特徴のある白目に点な黒目のある意味、ギャグっぽいのが1枚くらいだったのは良かったです(汗)
とろんとしている瞳は良いんですけども、あれは見てて噴いちゃう(汗)

終盤のボテ腹状態となったヒロインたち全員の姿は、中々圧巻ですねぇ。
序盤の凛々しかった女性陣の姿とは雰囲気が大きく違っていますよね、こうなると。
まぁ、幸せそうであるのがまだ救い、かな?(汗)

そういや、主人公の顔が一部挿絵で見れましたが、思ったよりもまだ普通の顔だった様な?
オッサンって年齢でもなさそうですし、賢くはなさそうな感じでしたが、あれでキモメン扱いなのか…(汗)
アリシアもあれでモンスター扱いしたらいかんだろ(汗)

挿絵数:27枚

総評


全体的には、やはり今作も巨根でヒロインたちをメロメロにしていく恒例の流れの作品でしたね(汗)
なので、インパクトのある展開などは控え目だったかなって印象ではなりましたけども、安定の出来って所でしょうか。

過去の巨根シリーズが好みであれば、問題なく楽しめる仕上がりだと思います。
個人的には、ファンタジー世界だったせいか、割とすんなり楽しめた所がありましたね、現実ものよりも。
何でもありな世界観ってのが大きいのかな?(汗)

原作PC版


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ぷちぱら文庫 は~れむふぁんたじ~! 中二病が勇者になって幼馴染や姫、魔王と甘イチャHな子作り冒険♪ レビュー


12月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、ごく普通の男子学生…ではなく、実は闇を司り、秘めた力を有する存在だったという妄想をしているダメな奴です(汗)
当然、そんな妄想している様な事など何も起きず、退屈な日常…。

しかし、その退屈な日常は突然、一変する事に。
何と、実際に主人公と幼なじみの女性たちは、異世界に召喚されてしまったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

霧島 巴」(きりしま ともえ)
清水 凪沙」(しみず なぎさ)
黒崎 唯那」(くろさき ゆいな)
アニス・リアール
ラヴァーナ
ルゥ」がいます。

巴は、主人公の幼なじみです。
真面目な性格でいつまでも妄想に耽る主人公に小言を言っています。
それでも何だかんだいつも一緒にいる付き合いの良さがあります。
剣道部に所属しており、かなりの腕前でもあります。
は~れむふぁんたじ~

凪沙も主人公の幼なじみです。
こちらは主人公の妄想も驚く程、普通に受け止めて返してくれる理解者でもあります。
あまり感情を前面に出さない所があり、独特の雰囲気を持っています。
やたらと勘の鋭い所があります。
は~れむふぁんたじ~

唯那は、主人公の義理の姉です。
明るく快活な性格の持ち主であり、主人公の妄想にも寛容です。
主人公の剣道の師匠でもあり、剣道部の主将でもあります。

アニスは、主人公たちをこの世界に召喚したリアール王国のお姫様です。
穏やかな性格で、品の良さを感じさせる存在ですが、意外と積極的で大胆になる面も持ち合わせています。
は~れむふぁんたじ~

ラヴァーナは、リアール王国を脅かしている魔王です。
その正体は、仮面を着けているなどもあり、不明な存在でもあります。
画面下
は~れむふぁんたじ~
画面上
ルゥは、ラヴァーナに仕える側近の悪魔っ娘です。
羽と尻尾を生やしている以外は人と大差ない姿をしています。
元気が良く、行動的ですが、どこか抜けている面も…。

ストーリー展開


展開的には、妄想好きな主人公が本当に異世界に召喚されてしまうって流れですね。
王道中の王道ですな♪

さて、主人公はかなりの妄想好きです。
何せ、自分の名前は「勇次」(ゆうじ)ですが、自らを「魔光院龍輝」(まこういんりゅうき)って名乗る程ですからね(汗)

これで分かる様に、いわゆる中二病ってやつですかね(汗)

そんな彼は、常日頃から自らを龍輝として振舞っている訳なんですね。
幼なじみの巴を始めとして、義姉らはそれぞれ受け止め方は異なるものの、周囲の人間とは違い、主人公を受け入れていたんですね。
そんな異性が3人もいるのだから、主人公は幸せ者ですよねぇ。

そんな中、突如主人公たちを異変が襲う事になり、気付けばそこは見知らぬ場所でした。

何と主人公は、リアール王国の姫、アニスによって勇者として召喚されたのです!

この展開に、主人公の興奮は高まる一方。
そりゃ、夢が現実になった訳ですからねぇ、滾るのも分かりますけどね(汗)

お約束で、この王国に突如現れた魔王たちに脅かされている現状があり、この状況を打破するために主人公を召喚した訳です。
主人公に実際、そんな戦う力など無いかと思いきや、妄想力を力に変換するアイテムを使う事で異様な戦闘力を発揮したのです(汗)

この力を駆使して、主人公はこの地に平和を取り戻す?と言う流れですね。


その流れの中で、幼なじみのふたり、姫たちは主人公に想いを告白する事となり、Hな関係にもなります。
まぁ、幼なじみのふたりは最初から好意があるのは丸わかりでしたからねぇ、そうじゃないとあんな主人公に付いて来れないでしょう(汗)
姫のアニスも、割と最初から好感度が高く、主人公に惹かれる事になるので、モテモテですなぁ♪

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、素股やフェラ、パイズリなどがあります。
他の要素では、母乳、腹ボテなどがありますね。

やはり見所としては、タイトルにもあるハーレム展開でしょうか。
最初から好感をもたれた姫と関係を持ったのを皮切りとして、今まで告白出来てなかった幼なじみのふたりといった様に、ドンドン主人公の周りは賑やかに、そしてHになっていく事になります♪

勿論、その他の女性陣も後に参戦して来る事になり、最終的には結構な人数に(汗)

行為描写に関しては、意外な事に殆ど中二要素はないですね。
まぁ、行為中に気が大きくなって「ふはははは」とか高笑いされても困ってしまうので、これで問題ないんですけどね(汗)
そこは普通の年頃の男子というか、素の表情でヒロインに接するという感じになっているので、全編あのノリではないです。

序盤から姫+幼なじみふたりといった構成での行為が主なのも、ハーレムらしさがありますね。
個々の初体験こそ個別ですが、それ以降は基本的に複数人数での行為となります。
それでも、ライバル視する事なく、穏やかに皆で主人公を喜ばせようとする女性陣の姿は愛らしいものがありますね。
は~れむふぁんたじ~

まぁ、展開によっては行為を端折る場面もあったりで、全部が全部詳細に描かれている訳ではないのは、残念ですが、仕方ない所でしょうか。

ハーレムに違わぬ、女性陣とのイチャイチャと甘いやり取りもあり、より濃厚な雰囲気を漂わせていますね♪
個人的には、素直になった巴のデレ感が読んでいてニヤニヤしてしまいましたね。
は~れむふぁんたじ~

終盤では、全員交えてのハーレム展開になりますね。
この頃には、全員すっかりお腹も大きく膨れ上がり、見た目も凄い事になっていますね。
まぁ、ここでは全員との行為こそありますが、本番じゃない行為のヒロインもいたりと、全員と本番している訳ではないのは残念かもしれませんね。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使っています。
原画担当は「綾瀬はづき」さんです。

綾瀬さんの絵柄は、柔らかくて可愛らしさの強いのが特徴ですね。
特に巴の様な少しツンデレ的な要素を持つ娘のデレが可愛らしいんですよね♪

ファンタジー世界を舞台にしている作品ですので、コスチュームもファンタジーと思いきや…。
意外にバニーガールだったり、ビキニアーマーみたいな格好だったりと、統一感のないものもチラホラ(汗)
これは主人公の趣味が反映された結果なんですけどね。

なので、個人的にはもっとファンタジーっぽい衣装の方が良かったんですよね。
どうにもバニー姿とかで冒険だと違和感が凄いし(汗)

終盤では、大きくなったお腹が目立つ腹ボテ状態のシーンが印象的ですね。
アングルによって、かなり膨らみを強調していたりと、しっかり見る事が出来るのは嬉しいのではないでしょうか。
作品によっては、あまり目立たない様な描き方をしているのもあるだけに、今作はかなり目立ちますね。

刺激に堪えきれずに母乳も噴き出したりと、胸も見所も多いですね。
でも、何気にパイズリでは母乳はなかったですな、一番出そうなのに(汗)

挿絵数:28枚

総評


全体的には、中二的発想な勇者という設定でしたが、意外に最終的にはそれなりに様になってたのは意外でした(汗)、
てっきりもっとコミカルなノリで終始するかと思ってただけに、意外と真面目な展開もあったりしたのは、良い意味で裏切られましたね。

行為中も、普通の態度と使い分けるなど、決してコミカル一辺倒で終わらないのは好印象でした。
まぁ、それでも緩い印象もあるだけに、丁度いい塩梅なのではないでしょうかね、真面目すぎず、緩すぎずって。

主人公の言動に拒否反応が出ないであれば、楽しめるかなとは思いますけどね(汗)
でも、割とまだマシなレベルかなとは思いますけどね、もっとぶっ飛んでいる奴っているだろうし。

原作PC版


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ぷちぱら文庫 姫汁 レビュー

ぷちぱら文庫 姫汁

姫汁(ぷちぱら文庫175)
姫汁(ぷちぱら文庫175)
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蝦沼 ミナミ
パラダイム

9月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、最近両親を亡くし、天涯孤独となった身。
そんな主人公の前に突如現れたのは、謎のメイド「蜜香」(みつか)でした。
そのまま強引に彼女に連れられて、何故か日本から「ヴィークリーズ王国」に連れてこられてしまうのでした(汗)

何と彼女によると主人公は、亡国の王族の血筋だったというのです。
そのため主人公は、貴族や王族たちが通う学園に転入する羽目になるのですが、その後に更なる驚くべき秘密の数々が明らかになって行く事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

オルトリンデ
マリー
御剣 姫子」(みつるぎ ひめこ)
蜜香」(みつか)
」(あんず)
るりこ」がいます。

オルトリンデは、学園内をぶらぶらしている謎の美女です。
人目を惹きつける程の容姿の持ち主ですが、何故か学園内の人間からはあまり気にかけられていません。
時代がかった話し方が特徴的であり、独特の風格を感じさせます。
ドーナツが大好きで、主食とも呼べる程です(汗)
姫汁

マリーは、ヴィークリーズ王国のお姫様です。
主人公の通う学園に通っており、主人公とも会話を交わす関係でもあります。
優しく優等生な性格でしっかりものな女性であり、可愛い物に目がない所も。
姫汁

姫子も主人公たちの通う学園に通っているお嬢様のひとりです。
日本人なので王族とかではないものの、御剣は世界規模の食品メーカーとして名を馳せています。
何事に対しても、全力で取り組む前向きで活発な性格の持ち主であり、少々おバカな面もあってムードメーカー的な存在でもあります。
ツンデレ的な性格をしています。

蜜香は、天涯孤独となった主人公の前に現れた謎のメイドです。
身の回りの世話から何でもこなす出来たメイドなのですが、何故か若干?変態的な言動をする困った面も。
しかし、主人公に対して、とにかく一途に尽くす忠誠心は本物です。

杏は、姫子に仕えているメイドです。
とにかく姫子に対して強い愛情を抱いており、全ての事象は姫子が最優先という程。
基本的にはあまり表情に出す事がなく、クールな物腰なのですが、姫子の事には熱くなる面も。

るりこは、蜜香が雇ったというメイドの少女です。
小柄な見た目に反して、仕事は出来る働き者でもあります。
言葉数は少ないものの、その愛らしさに周りの人らを和ませる絶大な効果があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が蜜香によってヴィークリーズ王国の学校に通う事になってしまうのですが、次々と予期せぬ事が起こる事になる流れですね。

まずは、主人公が蜜香によって半ば誘拐の様な形でヴィークリーズ王国に連れてこられたって時点で十分予期せぬ事ではありますが(汗)
しかし、それはまだ序の口でした。

上記の説明にもある様に、主人公は亡国の王族の血筋だったんですね。
その事実は主人公は、蜜香に教えられるまで知らなかった訳なので、普通の一般人と変わらないですけどね。

そして、それ以外に主人公には彼も知らぬ大きな秘密があったのです。
それを知ったのは、これまたメイドの蜜香から。
この日は主人公の誕生日だったのですが、彼女から告げられたのは、今日この年齢から主人公の身体には呪いが始まったという驚きの内容だったのです。


実は、このヴィークリーズ王国では、呪いの存在が人々の中で事実として認識されているんですね。
これはかつて大昔の時代に魔女が滅ぶ際に、呪いをかけたという話が今も語られているのです。
普通の感覚では、悪い冗談かと思いそうな内容ですが、それから数百年という時間が経過しても、王国や近隣の諸国の貴族や王族たちが相次いで謎の病死や事故、失踪などしているという現実がありました。

つまり、亡国の王族の血筋である主人公もまた、その呪いの対象となってしまったという事なんですね。
気になるのは、その呪いです。

ここではその呪いの詳細は避けますが、中々な呪いではありますね。
血筋が何よりも大事なものとされていた中世の世であったのあれば、これはかなり致命的な呪いであると言えます。


しかし、主人公にはその呪いを解除する方法が知らず知らず与えられていたのです。
それこそが主人公が亡き父親から託されていた小瓶でした。

蜜香によると、この小瓶で呪いを解除するために必要な聖水を精製する、らしいと。
ですが、その聖水には主人公たちが女性とHする際の分泌液…つまり精液などの汁が材料だと言うのです(汗)

こうして、主人公は呪いを解除するために女性陣とHする事になる流れですね。
…今に始まった事じゃないけども、やはり凄いストーリーだなぁ(汗)

Hシーン


Hシーンは、オルトリンデ、蜜香、姫子、マリーとの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、素股、フェラ、足コキ、アナルセックスなどがあります。

上記では、行為があるヒロインをあの様に書いていますが、実質メインはオルトリンデだけですね。
その他のヒロインは初回のみですし、姫子に至っては素股だけで挿入もなしですからね(汗)
なので、姫子好きな人は原作版をって事ですね(汗)

大半の行為はオルトリンデとなる訳ですが、彼女との行為は他の女性陣とはまた違った雰囲気がありましたね。
そもそも普段の態度から、オルトリンデは自らを「わらわ」、主人公を「おぬし」と呼ぶなど時代がかった話し方などをしている事もアリ、他の娘たちと同じ様な感じではないのは明らかなんですけどね(汗)

でも、それがまた彼女の見た目とのギャップと言うか、可愛らしさになっていて結構好きですねぇ♪
アレ…? そういやオルトリンデって主人公の事を一度も名前で呼んでなかった様な気も…(汗)

まぁ、気を取り直して…、そんな普段から不敵な余裕がある彼女がHの時は、主人公との行為で余裕がなくなってしまう姿が垣間見えるのは主人公ならずもニヤニヤできますね。
彼女も勝ち気に主人公を煽る様な発言をするなど、反撃を試みるのですが、やはり主人公の肉棒の前に身悶えてしまう訳ですな♪

そのため、結構Hに関しては、主人公の方が主導権を取る傾向がありましたね。
一応、足コキなどで主導権をオルトリンデが握っての行為もありましたけども、そういった場面はあまり多くなかったかな。
主人公に卑しい豚とか言いつつの足コキは彼女の言動が良くハマっているだけに見所でもありますね。


行為中に主人公がハメを外し過ぎて、行為が終わった後にオルトリンデのきつい仕置きを受けるパターンも出来つつありましたね(汗)
実際に多少、主人公が悪乗りしてた場面もありましたからねぇ(汗)

世界観的に呪いという要素が存在する訳ですから、そういった不思議な力もある訳です。
そのため、魔法的な効果でぶっ飛んだプレイになったりするシーンもあったのが印象的でしたね。
例えば…、まさかの主人公がふたりになってヒロイン相手に3P的な展開になったりとか(汗)

まぁ、そういったぶっ飛んだ展開はそこまでなかったですけどね、それだけに印象には残ったけども。


オルトリンデ以外のヒロインに関しては、1回だけの行為なので、どうしても物足りなさはありましたね。
姫子は素股どまりだったし、とりあえず主要メンバーを入れたって感じかな(汗)

あとがきによると、行為のある4人のメンバーがそのまま原作版でも攻略対象ヒロインだそうです。
なので、行為描写があったのかな? サブキャラもHはあるのかもしれませんけどもね。


オルトリンデに関しては行為数は多いんですが、やはり聖水を精製するために行為をしているって感が強いので、あまり甘さを感じにくい所があるかもしれませんね。
それでも行為を経ていく中で、少しづつですが主人公への頑なな態度も少し軟化しているのは感じ取れるので、全く甘さがない訳ではないんですけどね。
ゆっくりと少しづつ進展していく感じは、変な性急さがなくて良いとは思いますね。

彼女の立場として、色々な感情を心に秘めているだけに、中々心からの彼女の幸せそうな表情を見ずらい所はありますね。
それらは話が進んでいく中で、少しづつですが明らかになっていきます。
心から主人公を愛しているってのが良く表れているのが、残念な事にラストもラストだったので、もう少し早く見れれば…とは思いましたね(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使っています。
原画担当は「オギン☆バラ」さんが手がけています。

このブログだと「聖ブリュンヒルデ学園 少女騎士団と純白のパンティ」の原画もそうですね。
さすがに覚えの悪い私でも、この人の絵柄はそうそう忘れません(汗)

何といっても、あの凄まじい程の存在感を放っている胸ですね。
あの巨乳という言葉では、もはや言い表せられない程のサイズの胸は圧巻です。

まぁ、人によっては言い方は悪いですが、現実離れしすぎて気持ち悪く見える人もいるとは思うんですよ(汗)
気持ち悪くまでも行かなくても、性的に興奮はしないとかね。
そういう人にはあまり向かないデザインかなとは思うので、万人向けではないとは思います。

メイド勢は皆、普通のサイズなだけに爆乳ヒロインたちとの胸の格差が半端ない事になっていますなぁ(汗)

そんなダイナマイトボディの持ち主である彼女たちとの行為は、当然迫力がありますね。
もう単純に抱きしめるだけでも、あの肉感的な身体のムチムチ感は凄そうです♪
…そういや、あれだけの胸なのにパイズリってなかった様な?(汗)

個人的には、フェラシーンが良かったですね。
オルトリンデにさせているんですが、彼女はあまり肉棒を口に含むって事に抵抗を感じていて、そこを主人公が半ば強引に口内に突っ込む感じになっています。
それだけに普段あまり見せない、何とも言えない困惑したオルトリンデの表情も相まって、変な興奮を覚えるシーンですね(汗)

一部、コミカルで可愛らしいSDキャラの挿絵もあったのは嬉しかったです。
基本的に真面目なノリな作品だったので、こういうシーンはなごみますねぇ。

挿絵数:23枚

総評


あとがきにありましたが、今作のノベル版では原作のオルトリンデのルートを再構成したものとなっているそうです。
なので多少は違うのかもしれませんが、大体は同じなのかな?
特に他のヒロインたちの存在感が、主人公とオルトリンデとの絡みが増える中で他が希薄になっていく、あの感覚は確かに個別ルートらしさを感じ取れますな(汗)

まぁ、元々作品のメインヒロインなんですよね、彼女は?
それだけに魔女や呪いといった関係と、もっとも繋がっているキャラクターでもある訳ですから、これを外すのは考えにくいでしょうしね(汗)

タイトルを見た時は、もっとH寄りな作品かなとは思ったんですね。
でも、意外とストーリーとHとのバランスも取れていた作品でどちらの要素も楽しむ事ができましたね。

色々知っている蜜香の謎など、他のヒロインについては殆ど描かれていなかったので、色々謎は残りましたが、それらは原作版って事ですね(汗)


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ぷちぱら文庫 炎の孕ませ乳(パイ)ドルマイスター学園Z レビュー

ぷちぱら文庫 炎の孕ませ乳(パイ)ドルマイスター学園Z


6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、アイドル育成の名門校のプロデューサー科に入学した男子生徒です。
そんな彼は、ある理由でクラスメートの女子を全員デビューさせなければならなくなってしまうのです。

主人公は、個性豊かな女性陣たちを相手に、何故かHな指導でプロデュースしていく事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

星崎 天音」(ほしざき あまね)
逢沢 桃夏」(あいざわ ももか)
久我山 奈々子」(くがやま ななこ)
黒木 シオン」(くろき)
五十鈴川 秋乃」(いすずかわ あきの)
雛形こばと」(ひながた)
松田 勇歌理」(まつだ ゆかり)
南波 愛沙」(みなみ あいさ)
」(ひめ)
エア」がいます。

天音は、主人公の義理の妹です。
小さい頃から、母の様なアイドルになる事を夢見ています。
兄である主人公の事が大好きであり、兄の事になると暴走する所も。
炎の孕ませ乳(パイ)ドルマイスター学園Z

桃夏は、学園一のバストを誇る人気のグラビアアイドルです。
主人公よりもひとつ年上であり、主人公には少しお姉さんぶる所があります。
その割に、結構抜けている所があるなど、駄目お姉さん的な面も…。
炎の孕ませ乳(パイ)ドルマイスター学園Z

奈々子は、入学前からアイドル声優として人気の存在です。
負けず嫌いで真面目に努力する、努力家でもあります。
しかし、主人公には我がままな姿を見せるなどツンツンした面も。
炎の孕ませ乳(パイ)ドルマイスター学園Z

シオンは、色々素性が知れない謎の少女です。
何故かモデルガン?を常に携帯しています。
一々発言が物騒だったりと、危険な匂いを感じさせます(汗)
炎の孕ませ乳(パイ)ドルマイスター学園Z

秋乃は、演歌歌手を親に持つ古風な家に生まれ育った少女です。
そのせいか古風な考え方をする所があり、おしとやかで真面目な性格の持ち主です。
歌を歌うと全部演歌っぽくなります(汗)
炎の孕ませ乳(パイ)ドルマイスター学園Z

こばとは、あがり症で人見知りな所がある少女です。
いつもぬいぐるみを持ち歩いています。
恥ずかしがり屋な彼女ですが、好きな人には積極的になるなど大胆な面も持ち合わせています。
炎の孕ませ乳(パイ)ドルマイスター学園Z

勇歌理は、アイドルになるためではなく、主人公と同じくプロデューサー科に入学してきた変わり種です。
アイドルが大好きであり、その知識量は相当なものがあります。
何故か主人公を尊敬しており、従順な態度を見せ、協力してきます。
炎の孕ませ乳(パイ)ドルマイスター学園Z

愛沙は、沖縄でご当地アイドルをやっていた少女です。
明るく元気な性格ですが、何故かパンツをはき忘れるなどのドジっ娘でもあります。
炎の孕ませ乳(パイ)ドルマイスター学園Z

姫は、人間ではなく、ポメラニアンの少女です(汗)
人間の姿になる事ができるために、アイドル活動も行うという事になります。
ペットアイドル科に所属しており、数々のCMに出演している実績もあります。
炎の孕ませ乳(パイ)ドルマイスター学園Z

エアは、巷で人気の動画サイトなどのネット方面で人気のヴァーチャルアイドルです。
ヴァーチャルアイドルの枠を越え、一流のアイドルを目指して入学しています。
また、いわゆる中の人も入学しています。
炎の孕ませ乳(パイ)ドルマイスター学園Z
画像は、中の人です。

ストーリー展開


展開的には、主人公は話の流れで、クラスの女子全員をアイドルデビューさせる羽目になる流れですね。

主人公の両親は、どちらも芸能関係の人間なんですね。
それどころか、母親は超人気アイドルであり、父親はそんな彼女をプロデュースしたプロデューサーだったのです。
そんな両親の息子である主人公は、両親からプロデューサーとしての教育を受けてきた訳ですね、望む望まないに関わらず。

主人公としては、そんな親の決めた通りにはなりたくないと、むしろ嫌がっていた位でした。
ですが、強制的にこの学園に入学させられてしまい、更に卒業するためにはクラスの女子全員をデビューさせる必要があると勝手に決められたのです(汗)

なまじ親の影響力は凄いだけに、このままでは本当に卒業できないと感じた主人公。
親の思い通りに動くのはシャクですが、デビューさせるために行動を開始する事になる流れですね。


まぁ、そこまでは良いんですが、何でHな事になるのかは、謎ですな(汗)
読んでて思いましたが、主人公はナチュラルにエロいですね。
会話の中で普通に妹の乳揉んだりしてましたし(汗)

Hシーン


Hシーンは、全員との行為が描かれています。

行為的には、パイズリ、フェラ、アナルセックス、足コキなどがあります。
他には母乳などの要素もありますね。
…って、何で皆母乳を出すのか良く分からなかったんですけども、まぁいいか(汗)

この学園に通っていても、ヒロインによってはそもそもアイドルになりたくて入学したって訳ではない娘もいるんですね。
なので、目標だったりとかも個人差があったり、アイドルデビューに対して改善すべき点は色々ある訳です。

そんなヒロインたちに個々で指導(H)をしていくって感じですかね、全体としては。

個人的に印象的なヒロインは、やはり優等生系よりも少し出来が悪い?娘の方が印象強かったですねぇ(汗)
結構キャラが好きだったのは、勇歌理や姫、シオンとかですかね。
…色々、問題がある娘ばかりだ、まだ勇歌理はまともな方ですが(汗)

姫は、ちょっとツンデレ系な所があるのも良かったですね。
主人公の作る食事に餌付けされている感じが獣娘っぽいですね♪
さすがに犬のままでの行為はありませんので、ご安心を?(汗)

それぞれ各パートで数人のヒロインとのエピソードがあって、Hが展開されていますね。
なので、大体どのヒロインも万遍なく、出番が用意されていると思います。
ヒロイン数が多いので、こういう配慮は嬉しいですね。

今作のノベル版では、特定のヒロインが特別優遇されている訳ではないのも影響しているかな?


オッパイを強調している作品でもありますし、感じると母乳を出していたりしますが、あまりオッパイがどうこうって感じはなかったかなと。
恐らく全員パイズリとか原作にはあるのかもしれませんが、さすがにノベル版には難しいってのもあるんでしょうね。
まぁ、姫だけが小ぶりなお胸をしていますが…(汗)

展開が早く、サクサク時には半ば強引にHまでいくテイストもこのシリーズのノリですね。
基本的にコミカルで明るい雰囲気で展開されるやり取りのまま、Hになる事が多いので賑やかさがありますね。

終盤では、全員での行為もありますが、そこまでの描写はないですし、本当にラスト、もしくは冒頭だけなので、あって無い様なものかな。
パート毎に、3人程度が一緒になっての行為はありましたが、これもやはり個々のヒロインに比べればあっさりしてたのは仕方ないかな(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使っています。
原画担当は「ゆいび」さんですね。
他のシリーズでも担当されているのでお馴染みですね♪

やはりムッチリとして肉感的で、可愛らしいオッパイの大きなヒロインたちを魅力的に描いていますね。
…これだけの毎回ヒロインを出して、デザインをかぶらない様にするってのは大変でしょうねぇ(汗)

今作はアイドルという設定なので、制服的な物から、アイドル活動の一環でのコスチュームなどに着替えているヒロインたちも楽しめます。
ベタなのだと警察署の一日署長とかですかね、浴衣だったり、メイド服ぽかったりと様々なコスプレも目を楽しませてくれます。
炎の孕ませ乳(パイ)ドルマイスター学園Z 炎の孕ませ乳(パイ)ドルマイスター学園Z

挿絵数:32枚

総評


全体的には、他の孕ませシリーズ同様に、コミカルで緩いノリで展開される作品でしたね。

やはりヒロイン人数が多いだけに、個々のヒロインとの絡みをもっと見たかったなという気持ちに。
Hシーン以外にも、コミカルなヒロインたちとのやり取りなどが見所のひとつでもあるだけにね。
誰もがそれなりに見せ場がありましたが、やはり好きなヒロインはもっと見たいって思うのは本音ですし(汗)

アイドルでもまだ学生なので、どちらかというと学生生活って感じだったので、個人的にはもっとアイドルらしい描写も見たかったですね。
一応、アイドル活動は結構あるんですけども、描写は端折られているので、あんまり活動しているって感じではなかったんですよね(汗)

まぁ、逆に賑やかな学生生活を楽しみたい人にはいいかもしれませんね。
しかし、あとがきによると、期間を原作の3年からノベル版は1年に短縮しているので、原作を知っているとこれまた学生生活も物足りないのかもしれませんが(汗)

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ぷちぱら文庫 戦国魔姦 レビュー



5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。
読み終わったので、レビューです。

時は戦国時代。
この世で多くの者が野心を抱く中で、一際異彩を放っていた存在が「織田信長」でした。
しかし、魔王と称される事もあった信長は、その通りに魔に魅入られていたのです。

もはや人とは呼べぬ様な存在と成り果てた信長…。
その圧倒的な強さと残虐さで、他国を侵略し、命を弄ぶ存在となった信長が率いる魔軍に対抗する存在として、上杉謙信を中心とした8人の女武将たちが一同に集い、打倒信長に乗り出す事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

上杉謙信
武田信玄
伊達政宗
今川義元
朝倉義景
浅井長政
毛利元就
長宗我部元親」がいます。

謙信は、越後を治め、剣を極め、戦略においても右に出る者がないと言われている武将です。
冷静沈着な性格の持ち主でありつつも、周りには気配りが出来ます。
今回、織田信長打倒のために各国の武将たちと手を取り合い、共闘をする事を選びます。
戦国魔姦

信玄は、甲斐を治め、騎馬を操らせれば敵なしと言われる武将です。
明るく豪快な性格の持ち主です。

政宗は、出羽・陸奥の国を治める武将です。
豪華絢爛を好む性格であり、鮮やかな着物姿が特徴です。
容姿とはそぐわない能天気で楽観的な性格をしています。
戦国魔姦

義元は、駿河を治めている武将です。
戦場では、前線で大きな太刀を使い、戦います。
常に冷静な態度を取っている事で、冷めている様な印象を与える所があります。

義景は、越前を治めている武将です。
幼さを残す少女ながらも、弓の腕前は相当なものがあります。
大人しくドジな面があるものの、部下から慕われています。
戦国魔姦

長政は、北近江を治めていた武将です。
信長によって国を攻め入られてしまい、一度は防衛を果たすも後の戦いで敗北。
現在は、朝倉に保護されています。
義に堅く、正義感が強い性格の持ち主です。
戦国魔姦

元就は、安芸国を初め中国地方全土を治めている武将です。
用意周到な策略を使う事でも有名で頭が切れる知的な存在でもあります。
謙信の誘いに応じ、西軍の隊長を務めます。
戦国魔姦

元親は、土佐国を初め、四国全土を治めている武将です。
自分の身の丈以上の槍を持ち、戦います。
性格は、熱しやすく猪突猛進な所があります。
戦国魔姦

ストーリー展開


展開的には、魔に魅入られた存在の信長を倒すために、謙信を始めとして各国の武将が立ちあがる事になる流れですね。
…しかし、毎度の様に信長の役回りはこんな感じになるんですねぇ(汗)

その所業などから魔王と称される様な存在である信長でしたが、実際に信長は魔に魅入られた存在と化しているんですね。
そして、その影響は秀吉を始めとした家臣たちにも起き、信長軍はもう人間じゃない者で構成されている状態です。

これにより、更なる力を得た信長軍は、これまで以上に他国の侵略を進める事となります。
その行動は、人間であった頃よりも明らかに攻撃的、残虐的になっており、攻め入っては男は殺し、女は凌辱され、精気を喰らわれる事に…。
魔物と化した身体は、他者の命を求め、糧とする訳ですね。

特に信長の精気の飢えは、並外れており、ある意味その飢えを満たさんがために、他国を攻め入っている訳ですね、迷惑にも(汗)
戦い⇒飢え⇒戦い…、この終わりのない欲に突き動かされているのです。


そんな信長を倒すために、謙信が発起人となり、各国の武将たちと共闘し、信長を倒すために戦いが始まったのです。
魔軍は、個々の戦闘能力は一般兵とはけた違いですが、それゆえに連携などはさほど取らず好き勝手な力に任せた戦いをする事、そして各地を侵略しても戦力を増やすのではなく、欲求を満たすために滅ぼすために勢力は拡大しても、戦力数は殆ど増えていないという弱点があるんですね。

そこを利用して、謙信たちは敵をうまく誘導しながら、各個撃破していくといった形で、信長のいる安土城下にまで攻め入れる事が出来た訳です。

しかし、お約束通り、ここまでは良い戦いが出来ていた武将たちも次第に一人また一人と敵の手に落ち、凌辱されていくって事になりますね(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインの行為が描かれています。
一部、上記ヒロイン以外の女性の行為もありますが、基本は武将娘たちですね。

行為的には、フェラやアナルセックスなどがあります。
一部では、母乳が出る様にされたり、レズ、触手などの要素もあります。

タイトルでも魔姦というのでも分かるでしょうが、凌辱側がまともな人間ではありません。
もう化け物となっている人間相手なので、そういった存在にヒロインたちが凌辱されて堕ちていくって話が苦手な人にはあまりすすめにくい作品ですね(汗)
まぁ、大体分かって買っているとは思いますけども…。

やはりそんな魔物相手でも普通に戦えるような強い女性ヒロインたちを凌辱していくってコンセプトは魅力的な所ではありますよね。
二次元ドリームノベルズとかでもありますけども、序盤に強さを散々見せておいてからの凌辱、屈服って流れですから、序盤に頑張っているヒロインたちを見ると完全にフリにしか見えない(汗)


どんなに勇猛果敢に戦う武将でも、武器を失い、魔物と対峙してしまえば、もはや単なる少女と変わりがありません。
人間離れした力で抵抗できなくなった武将の少女たちは、ただの美少女ですからねぇ。
まぁ、武将ゆえに気持ちは強いだけにすぐに屈服する訳ではありませんが、それも時間の問題って状態ですね。

垣間見せる、か弱い女の姿は凛々しい武将時の姿とは違い、素の表情を感じる事が出来て、また違う魅力ですね♪
凌辱の圧倒的な快感に恐れ、感情よりも先に身体が堕ちてしまうという感覚を絶望的に感じ取ってしまう武将たちの姿は、ある種の儚ささえも感じさせますね。

基本的に、全員男性経験はないんですが、破瓜描写は比較的あっさりですかね。
まぁ、そんなに痛々しくない方が個人的にはありがたいんですけどもね(汗)
勿論、痛みなどは感じているんですけども、それ以上に挿入された圧迫感や次第に感じ始める様になりますので、そんなに気にならないと思います。


化け物相手だとたまにある、口内から侵入した肉棒が最終的に尻穴まで貫通する様なぶっ飛んだ展開もあります(汗)
まぁ、見た目のインパクトが凄いだけに印象は強いんですが、これで興奮するかは…(汗)

一部だけですけども、ヒロイン同士のレズ要素もありましたね。
元々、親密だった所があったふたりなだけに、他の凌辱の展開とはまた違う雰囲気を味わう事ができますね。
相手側の武将は、既に堕ちており、ふたなりにされているのですが、相手が化け物とは全く違うだけに、場違いに感じる甘さがありますね。

…まだ好ましく思っている相手に初めてを奪われる方が幸せなのかなぁ、難しい所ですが(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使っていますので、違和感なく物語に入り込めるでしょう。
原画担当は「のぶしと」さん、「呉マサヒロ」さんが手がけています。

愛らしい見た目ながらも、強い武将の姿を描いていますね。
彼女たちの格好も史実とは勿論全くの別物でしょうけども、彼女たちのイメージにあっているかな?

まぁ、毛利元就がメガネしているってのはどうかと思いますけどもね(汗)

作品的にヒロインたちは凌辱されるって形なので、どうしても凌辱シーンが目立ちますね。
まぁ、基本的にはそこまで生々しいのは少ないんですけども、一部シーンではヒロインのアへ顔というか目がイっている表情もありますので、それが苦手な人は注意ですね。
それ以外のシーンでは、そこまで辛そうに見えない事もあり、エグさは控え目だと思います。

挿絵数:52枚(一部キャラの立ち絵含む)

総評


全体的には、戦国時代の設定なので、ある程度歴史を知っていれば、キャラクターも理解しやすいという所は良いですね。
まぁ、あんまり設定以外では、そこまで現実の歴史と繋がる様なものは特にないですけども。

基本、凌辱されちゃうって話ですからね、まして皆、女性になっているからなぁ(汗)

個人的に少し気になったのは、一部ヒロインによって凌辱の描写量にバラつきがあるかなと思った所ですかね。
何となく序盤~前半辺りよりも後半のヒロインたちの方が気持ち少ない様な気がしました。
あくまでも体感なので実際は変化ないのかもしれませんが(汗)
でも、義景は一番少ないんじゃないかな? 前置きがなくていきなり挿入状態からの描写でしたし。

あとがきを見ると、ストーリーは基本的にハッピーエンドをベースとした構成をされているそうですね。
でも中にはバッドエンド系のイベントも織り交ぜているそうですが、原作やっていないので違いが分かりません(汗)

中々、ヒロインの武将たちが良いキャラクターをしているだけに、もっと個々の武将を見たかったなという思いはありましたね。
先に捕まってしまって、堕ちてしまう武将はあまり見せ場がなくて残念だったかな(汗)
個人的には、意外と頑張っていた義景の評価が上がりました♪


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ぷちぱら文庫 自称硬派のオレが女になったら思いのほかすげぇビッチだった レビュー

ぷちぱら文庫 自称硬派のオレが女になったら思いのほかすげぇビッチだった


12月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

今作は「ぷちぱら文庫 ギミックス」という新シリーズの第8弾となります。
なので、今作も例の耐水カードが付いています(汗)

主人公は、硬派として男らしい男に憧れています。
そんな彼は、思わぬ事故により生命の危機に…。
気づけば、主人公は命こそ助かったものの、何と女性の身体になってしまったのです(汗)

そんな異常な変化に、周りの人間は大騒ぎ。
特に性欲過多な男子生徒たちは、美少女へと変貌した主人公に対して欲情を抱く事になるという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
国沢 薫」(くにさわ かおる)です。

薫は、主人公兼ヒロインです。
男らしさにこだわる硬派な性格で、リーダーリップがあり、クラスの人気者でもあります。
運動全般に長け、悪さをする校内の不良たちをその度ぶちのめす程の強さがあります。
しかし、事故により、身体が女性のものになってしまう事に。
自称硬派のオレが女になったら思いのほかすげぇビッチだった

ストーリー展開


展開的には、主人公が事故により、身体が女性のものになってしまったという流れですね。
…どっかで聞いた事ある様な?(汗)

何故事故にあったのか。
それは、車道に入ってしまい、車に轢かれそうになっていた子供を飛び出して助けたから。
…どっかで聞いた事ある様な?(汗)

まぁ、経緯はさてあれ、その事故によって主人公の命は今や風前の灯…。
このまま終わってしまうかに思われた時に、主人公は謎の声を聴く事に。

その声は、助ける方法があると…。
主人公は、その言葉を受け入れ、気づけば女性の身体になっていたという超展開なのです(汗)

当の主人公は、困惑しつつも、男の時と同じように振舞おうとするのですが、あいにくと彼、もとい彼女の周りはそうもいかない訳ですよねぇ(汗)
そりゃ、昨日まで男だったのが美少女になって登校してきたら、そりゃどよめくわ(汗)

しかし、そのどよめきから立ち直った周りの反応は、いつしか好奇などに変わっていく事になるんですね。
身体がどうなっているのかとか、って方向ですね。

そして、遂に女性経験などない男友達らから、ちょっと触らせてくれないかとか言われ始める様に…(汗)
男たちからしたら、本当の女性ではないから平気って意識が働いているんでしょうねぇ。
更に主人公が、美少女になっているのも暴走に拍車をかける結果となっています。

主人公としたら、そんな女性の身体の自分に邪な視線を向ける連中に、腹が立つ一方で、日ごろからモテないモテないと言い続けてきた連中の感情も分かるだけに、触らせてやる事にするのですが、思えばこれが主人公の転落の第一歩だったのです…。

まぁ、今作のタイトルでも分かる様に、主人公は今後ビッチになります(汗)
その過程をねちっこく描いており、彼…彼女の心情の揺らぎっぷりであったり、変化する様は見所と言えますね。

Hシーン


Hシーンは、主人公(カオル)の行為が描かれています。

行為的には、自慰やフェラ、アナル舐め、アナルセックスなどがあります。

やはり何といっても、男性から女性に変化した主人公が、女性としての快感を覚えた事で、ドンドンいやらしくなっていくのが見所ですね。
最初は、あんな硬派だったのにねぇ(汗)
そりゃ、勿論硬派だっても、Hな事に全く興味がなかった訳ではないですし、当然人並みの欲はありましたけどね。

自分で胸を触れば、こんなに柔らかい物だったのかと驚愕する、彼女の反応は初々しいですね。

人間、良くも悪くも環境に次第に適応していくもの。
それまでは、男らしくないと断固拒否だった化粧の類やブラジャーなどの下着、落ち着かないはずのスカートなど、確実に彼の中で価値観が女性のそれに塗り替えられていっている訳ですね。
それにハッと気づく、恐れにも似た感情を抱く主人公の描写は、読んでて印象深く残りましたねぇ。

そして、そういった価値観は、更に男性の性から、女性の性へと、塗り替えられていく事に…。
まぁ、どうも主人公の新しい身体は、都合のいい事に感じやすく出来ているという事らしいですけどね、主人公を助けた医者によると。

その後も男子共の行動はエスカレートしていく一方…。
胸タッチから、フェラ、遂には挿入本番までエスカレート(汗)
しかし、その中で主人公もそれを受け入れている様になり、増々男共の要求もエスカレートする事になりますね。
もう事あるごとに口にする「男らしさ」が、すっかり形だけと化していますねぇ(汗)

当初は、学園の男子生徒だったのも、いつしか外でナンパされた男などとも関係を持ったり、援助交際など、順調にダメな方へと進んでおります(汗)
自称硬派のオレが女になったら思いのほかすげぇビッチだった

主人公は、Mっ気があるんですよね。
相手の男がろくでもない奴であればある程に、そんな男に弄ばれている自分という現実に、たまらない興奮を抱く程に(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使っていますので、違和感なく楽しめるかと思います。
原画担当は「hato」さんが手がけています。

でも、一部の挿絵だけペン画にトーン処理を施した物がありましたね。
原作版のとは、また違った生々しさがありますね、これは。

個人的に、この絵柄は好みだったので、かなり楽しめましたね♪
アニメ的な陰影のつけ方などで、パキッとした色使いが肉感的でいやらしさが増していますねぇ。
自称硬派のオレが女になったら思いのほかすげぇビッチだった

一部では、アへ顔がありますので、苦手な人は注意ですね。
まぁ、そこまで気持ち悪いエグさはないかなとは思いますけどね。
私は、そんなに気になりませんでしたが。
自称硬派のオレが女になったら思いのほかすげぇビッチだった

挿絵数:26枚(立ち絵含まず)

総評


全体的には、嘘偽りないタイトル通りの内容でしたね(汗)

しかし、意外だったのはラスト付近からの展開でしたね。
ネタバレになるので、あまり書けませんが、てっきり分かりやすい堕ちる結末かと思ってたけども、ちょっと違いましたね。
なので、H中毒でもう何も考えられないみたいな無残な形ではないのは確かですね。

バッドっぽい感じにはなっていないので、そういうのが苦手な人でも読みやすいのではないでしょうか。
少なくとも私自身は、そんな憂鬱な感じにはなりませんでしたね。

後は、主人公が元々男であるという事が気になるか否かで、今作の評価は大きく変わるでしょうね、
でも、このレビューを見ている人は、大概この手の作品に興味があるだろうから、大した問題はないですかね(汗)

あとがきを見ると、原作版では2つのルートがある様ですが、今作はその片方の方をベースにして、所々もう一方の要素を含めているみたいですね。
気になる人は、そちらもチェックしてみるといいのではないでしょうか?


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ぷちぱら文庫 ふたなり★アイドル でかたま系 レビュー

ぷちぱら文庫 ふたなり★アイドル でかたま系


11月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

今作は「ぷちぱら文庫 ギミックス」シリーズの第7弾となります。

主人公兼ヒロインの「松崎 リコ」(まつざき)は、読者モデルとしてその道ではかなり有名な存在となっています。
そんな彼女でしたが、ある日彼女はとある芸能事務所の社長と出会い、スカウトされる事に。

悩んだ末、彼女はアイドルとしてデビューする事がトントン拍子で進みます。
しかし、リコは自分ひとりでの活動なのかと思いきや、同じように社長の目に留まり、スカウトされた「みずほ」と一緒にコンビとしてデビューする事になるのです。

みずほとのコンビで順調なスタートを切ったかに見えたリコでしたが、何と着替え中のみずほの股間には女性にはないはずの肉棒があったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

松崎 リコ」(まつざき)
白鳥沢 みずほ」(しらとりざわ)がいます。

リコは、ファッション誌の人気読者モデルからアイドルに転向しました。
自分に関してかなりの自信を持っていますが、それも普段からの努力による所から来ています。
実は、ある秘密を持っています。
ふたなり★アイドル でかたま系

みずほは、厳格な家庭で育てられたお嬢様です。
それゆえか人の話を鵜呑みにしてしまう素直すぎる所があります。
社長にスカウトされて、リコと一緒にコンビを組む事になります。
並みの男性以上に立派なふたなりを持っています。
ふたなり★アイドル でかたま系

ストーリー展開


展開的には、リコがアイドルとしてデビューする事になるのですが、一緒にコンビを組む事になったみずほは実はふたなりだったという流れですね。
凄い展開ですねぇ(汗)

それまでのアイドルとしてのデビューは、比較的順調なんですね。
自信家なリコとおっとり天然系なみずほとのコンビは、何だかんだうまくいっており、少しずつですが、確実に人気が出始めている訳ですね。

そんな中で、リコは着替え中のみずほの股間に立派な肉棒を見てしまったのです(汗)
本来、女性の身体にはあるはずのない物体を目撃して、リコはとても大きな衝撃を受ける事となります。

…みずほ「」ふたなりだったのかと。
そう、リコの身体にも肉棒がある、ふたなりだったんですね。

しかし、そんな事など思いもしないみずほは、大きく狼狽する事となります。
それは当然ですよね、こんなものがあったってのを知られてしまった訳ですからねぇ。

そんな涙目な彼女に対して、リコは優しくなだめ、みずほの股間のモノを弄り出す事に。
そこで分かるのですが、みずほはこのふたなりに関しては殆ど詳しくはないんですね。

彼女の親から、誰にも知らさず、弄らない様にと言われていたんですね。
まぁ、世間体を考えれば当然かもしれませんけどね。

しかし、そんな事などリコにはお構いなしです(汗)
彼女のタマを握りしめ、彼女に俗称を教え込む暴挙に出る事になります。
確かに男性器とかでは、お堅いですもんね(汗)

リコの暴走は、それだけで終わる事なく、何とタマ揉みに先端に口をつけるなどの行動に(汗)
これには、今まで自分で弄らない様にという教えを守ってきたみずほにとって、感じた事の無い程の衝撃であり、そのままリコの言うがままに、それまで口にした事のないはしたない発言を繰り返しながら、初めての射精をしてしまうのです。

これ以降、リコは事あるごとにみずほの肉棒を弄ぶ事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、リコ、みずほの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、アナル弄り、電マなどがあります。
一部、他の男性からの手コキなどの行為もありますが、基本はヒロインたちによるものですね。

やはり特徴は何と言っても、ふたなり要素ですね。
それもダブルでふたなりってのは、中々ないですからねぇ(汗)

前半部では、リコがひたすらにみずほの肉棒を弄り倒す展開ですね。
でも、面白かったのは意外に肉棒には触れてない事なんですね。
いわゆるタマを弄ぶシーンが多いんです。
執拗なまでのタマ弄りだけでも、みずほはどぴゅどぴゅ射精してしまう事になります(汗)

みずほも、初射精から自分でも自慰をしてみるんですが、リコの弄りが忘れられないんですね。
まぁ、彼女もふたなりを持っている訳ですし、みずほよりも扱いに長けていますしね。
そのため、みずほは何度もリコによって射精させられていく中で、彼女からの「ご褒美」が忘れられなくなっていく事になりますね。


中盤辺りでようやくリコのふたなりもみずほに分かる事になり、みずほとリコの絡みになる展開になっていく事になりますね。
ここからは、リコがみずほを責める一方的な行為だけではなく、リコの射精シーンも増えていく事になります。
まぁ、基本的にリコがみずほを責めるって関係性は変わっていないのですけどもね(汗)

ふたなり同士のヒロインなので、普通ではなかなかないマニアックな行為があるのも特徴ですね。
個人的には、タマを胸で挟むタマパイズリってのは斬新だったですねぇ(汗)
でも、これって男性の主人公でもヒロインにやってもらえる内容なはずなんですけども、これだけ色々作品読んでても見た記憶ないなぁ(汗)

確かにいくら恋人でもタマをパイズリして欲しいって頼む状況は、そうないもんなぁ…。


後は、一部のシーンでは、ファンの男たちであったり、スタッフとの行為がある点ですね。
挿入などはないんですが、彼女たちのふたなりを扱かれて射精させられたりなどの展開があるので、ヒロインたちだけで完結する内容を期待する人はご注意下さい。
まぁ、そこまでそういうシーンは多くはないんですが、気になる人はって事ですね。

意外に本番シーンってのは少なかったですね。
なので、挿入ってのは数える程しかなかったですね。
大半が手コキなどで射精ってのがメインかな。

個人的には、もう少し挿入して(されて)欲しかったかなって。
それか普通の女性ヒロインなどを出して、ふたなりでメロメロにさせるとかも良かったかも。

あ、今更ですが、ふたなりメインなので、苦手な人にはトコトン合わないかと思います(汗)

挿絵


挿絵は原作版の画像を使っていますので、問題ないでしょう。
原画担当は「みさくらなんこつ」さんです。

もうこの人と言ったら、ふたなりってのが私のイメージになっていますが、大体あっている様な気もします(汗)
可愛くも、いやらしく濃いHシーンが魅力なんですけども、個人的にはこの人の描く肉棒はそこまで好みではないなんですけどね(汗)
あのバッキバキな肉棒の張り詰めた勃起っぷりが、生々しすぎて(汗)

でも、これが好きな人も多いんでしょうけどねぇ。
あんな可愛らしいヒロインたちが、こんな凶悪なモノを持っているってのが、たまらないんでしょうか(汗)
…ふたなり、奥深し(汗)

Hシーンの濃さに関しては、もうこの人は問題ないでしょう。
鉄板ですよねぇ、これはもう♪

挿絵数:21枚(立ち絵含まず)

総評


全体的には、ふたなり三昧な展開でしたねぇ。
もう、お腹一杯(汗)

かなりこの世界は、ふたなりに対する偏見はないのかと思う程、大体の人間が好意的な反応にビックリですな(汗)
そんなぶっ飛んだ世界なので、行われる展開なのも突っ込みどころ満載な展開が多いので、このノリが合わないとしんどいかもしれませんね。

個人的には、ふたりだけの秘密だけで進行するのかと思ってたので、ちょっとそこが不満なんだけども、それくらいですかね。
周囲に知れた事で、大分世界というか、行動範囲が広がった所もあるだけに良かった面もあるんですけどね。

テンション高く、独特の勢い、ノリがあるので人を選ぶ作品であるのは間違いないので、オススメとも言いにくいですかな(汗)
まぁ、ふたなり好きしか読まないかな、この作品(汗)


あ、ギミックス特有のオマケで耐水カードが付いています。
相変わらずペラいカードとは言えないものですな(汗)


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ぷちぱら文庫 対魔忍アサギ3 鋼鉄の死神 甲河アスカ編 レビュー


7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

今作品は、下巻であり、先にレビューした「対魔忍アサギ3 最強の対魔忍 井河アサギ編」が上巻になっています。

上巻のレビューはこちらからどうぞ
対魔忍アサギ3 最強の対魔忍 井河アサギ編 レビュー

今作の詳しい内容は、下記のストーリー展開の方をご覧ください。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
井河 アサギ」(いがわ)
井河 さくら」(いがわ)
八津 紫」(やつ むらさき)
甲河 アスカ」(こうかわ)がいます。

アサギは、対魔忍として魔物たちと戦っています。
天才的な剣技、体術などによる戦いぶりは数多くの敵を葬っており、対魔忍最強と目されています。
対魔忍アサギ3

さくらも対魔忍であり、アサギの妹です。
快活な性格で人懐っこいです。
紫とは幼なじみでもあります。
対魔忍アサギ3

紫は、対魔忍のひとりです。
その力量は、対魔忍最強と称される「アサギ」に次ぐともされる程です。
人並み外れた再生力を持っています。
対魔忍アサギ3

アスカは、対魔忍の中でも天賦の才に恵まれた少女です。
滅ぼされた里の仇を追い、返り討ちにあい、四肢を失ってしまっています。
現在、四肢を機械の義足、義手で固め、単身闇の勢力と戦っています。

ストーリー展開


展開的には、上巻であるアサギ編をベースにした物語の展開になっています。

上巻でもアスカは登場していますが、それまでの関係もあって、アサギとは別行動を取っています。

それまでのアスカは、里の唯一の生き残りになった事もあり、アサギが彼女を引き取り、アサギの婚約者だった男の弟である浩介と一緒に家族として暮らしていたんですね。
しかし、単身仇を追って、飛び出し、そして返り討ち…。

才能を認められていた若い対魔忍は、四肢を切断されるという悲惨な状況に追い込まれたのです。
そして、程なくしてアスカはアサギの元から忽然と姿を消し、現在に至っています。


そして、久しぶりにアサギとの再会を果たした際には、アスカの身体は機械の義手、義足を身に着けていた訳ですね。

今作のアスカ編では、その辺りの事から描かれており、どういう経緯で鋼鉄の手足を手に入れたかなどが分かります。
彼女の視点で見ているために、同じ流れの話なんですがアサギ編とはまた違う印象がありますね。

どうしてもアサギだけの視点では、分からない所も多いんですね。
それこそ、アスカの行動の真意などですね。
アサギなりの考えなどは描かれてはいましたが、それは憶測の域を出ないので、はっきりした事は分からないんですね。

そういった箇所をアスカ側の視点で見る事で、物語を深く知る事ができるのは、面白いですね。


そして、中盤程度までは基本的にアスカ側だけで描写されるシーンも含みつつも、アサギ編とそれ程変わりません。
勿論、これまでアサギがアスカの現状を知らなかった様に、アスカもまたアサギの現状をはっきり知っている訳ではないです。
なので、やはり上巻ありきの端折り方をしているので、今作で上巻を補完しているイメージでしょうか?


中盤以降からは、アスカ編独自のアスカをメインとした展開に本格的に移行していく事になりますね。

アサギ編では、中盤移行はアスカの登場はラストのちょっとのシーン以外は全くなくなるので、それから何がアスカにあったのかは多少の説明がある程度だったんですね。

まぁ、アサギ編同様にアスカ、アサギが進んでしまえば、最後に待っているのは決して良いとは言えぬ未来なだけに、アスカ編でどうそれを変えていくかというのが見所でもありますね。

Hシーン


Hシーンは、アスカの行為が描かれています。
他のヒロインは、一切ないですね。

行為的には、アナル弄りやアナルセックス、フェラなどがあります。
他には、ローター、アナルプラグなどの小道具を使った行為もありますね。

意外な事にHシーン自体は、中盤以降までは全く登場しません(汗)
ここまでは、アスカを含めて行為になる様な場面がないので、一切描写はなしですね。

まぁ、私は先が気になっていたので、特に気にしませんでしたが(汗)

その他の特徴としましては、アサギ編では人間以外の魔物などにも凌辱されてしまうのですが、アスカ編では主に人間がメインですね。
その理由としては、アスカと関係がある男たちが存在するため、そいつらから凌辱されるので、結果そいつらを含んだ人間の男たちに凌辱される訳ですね。

過去作で何度も凌辱されているアサギたちとは違い、アスカはそういった経験がまだありません。
なので、行為に対する経験や耐性はかなりアサギたちと比べると低い所がありますね。

またこの男たちは、お約束でろくでもないクズなので、そういう男たちに嫌悪感を抱きながらも、身体はしっかり快感に反応してしまっているアスカの姿は見所ですね。
その事実が、またアスカの心、意志を消耗させていく事になり、確実に行為の度に追い詰められていく事になりますね。

実際、耐性が低いので、あっという間に堕ちていきますねぇ。
まぁ、相手が素人ではなく、その道のプロみたいなものなので、素人なアスカなど赤子の手をひねる様なものなんでしょうけどね(汗)

人間相手なので、羞恥心を刺激する様な行為や辱めなどもあり、化け物とかに荒々しくされるってのとはまた違った展開ですね。
そういう意味では、アサギたちよりも印象的にはマイルドかなとは思いますけどね。
まぁ、普通の人間ならばとっくに精神崩壊しててもおかしくないレベルでしょうけども(汗)

挿絵


挿絵は、上巻同様に原作版の画像を使っているので、問題はないでしょう。

アスカ編でもあり、Hシーンがアスカのみな事なので、当然アスカの絵が多いですね。
対して、アサギもですが、さくら、紫に関しては殆どないですね(汗)
まぁ、今作では殆ど登場していなかったですし、上巻で結構出ていましたしね。

アスカの機械の義手、義足姿は、何か個人的に好きですね。
何か、あの姿が格好良くも色っぽさを感じたんですよね。
対魔忍の中のデザインでは、一番好みかも。

行為のシーンでは、アへ顔も少しありましたね。
まぁ、そこまでエグイのは少なかったとは思いますが、苦手な人はご注意を。

挿絵数:29枚

総評


全体的には、上巻とは別の形で結末を迎えましたね。
上巻から、更に言えば1作目から読んでいると、中々感慨深いものがありましたねぇ。

まだ対魔忍のシリーズって続くのかは、私には分かりませんが、今作でとりあえずの区切りなんですかね?
まぁ、これ以上何年も続くと、アサギが40歳越えちゃいそうだしなぁ(汗)

上記でも書きましたが、やはり下巻なので上巻ありきな構成でもあるので、一緒に読んだ方がいいですね。

上下と続けて読む事で、ちょっと印象が変わったキャラクターもいましたねぇ。
誰とは言いませんが、ちょっと認識が改まったなぁ。

しかし、敵側のイングリッドの扱いは上下共に酷かったですな(汗)
原作版では見せ場があるみたいですけどね。


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ぷちぱら文庫 対魔忍アサギ3 最強の対魔忍 井河アサギ編 レビュー

ぷちぱら文庫 対魔忍アサギ3 最強の対魔忍 井河アサギ編



7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公兼ヒロインの「井河アサギ」(いがわ)と妹の「さくら」たちは、対魔忍として変わらず、戦いの日々を続けています。
そして、アサギたちは、とある潜入任務を成功させるもの、追手からの追撃を受ける事に。
そんな中、突如現れた存在が…。

それは、アサギが良く知る対魔忍「アスカ」だったのです。
彼女との出会いは、またアサギを新たな戦いへと誘う事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

井河 アサギ」(いがわ)
井河 さくら」(いがわ)
八津 紫」(やつ むらさき)がいます。

アサギは、対魔忍として魔物たちと戦っています。
天才的な剣技、体術などによる戦いぶりは数多くの敵を葬っており、対魔忍最強と目されています。
対魔忍アサギ3

さくらも対魔忍であり、アサギの妹です。
快活な性格で人懐っこいです。
紫とは幼なじみでもあります。
対魔忍アサギ3

紫は、対魔忍のひとりです。
その力量は、対魔忍最強と称される「アサギ」に次ぐともされる程です。
人並み外れた再生力を持っています。
対魔忍アサギ3


他には、アスカを始め、敵側などに女性陣はいますが、ここでは上記の3人の紹介とさせて頂きます(汗)

ストーリー展開


展開的には、アサギが新たな戦いに巻き込まれていく事になる流れですね。
まぁ、戦いがあっての対魔忍ですからねぇ(汗)

そして、1作目の彼女たちからは、かなりの時間が経過しており、アサギは元より当初は対魔忍として半人前だったさくらも対魔忍としての実力が高まっているんですね。

約10年の年月が、彼女たちを強くした訳ですね。
確かにこんな命がけの戦いを繰り広げていたのを10年って、相当な経験ですもんね。

そして、今現在もアサギとさくらを苦しめていたのは、9年前に敵から受けた肉体改造も健在だったんですね。
身体の性感を3000倍もの感度にされた事で、彼女たちは苦しめられてきた過去がある訳ですね。

しかし、この苦しみも解放される事になり、彼女たちは9年ぶりに本来の肉体の感覚を取り戻す事になります。


長年の悩みから解放されたアサギですが、彼女の頭は任務の最中に出会った存在、アスカの事を考える事に…。
彼女は、今は敵対している「朧」に滅ぼされた里の唯一の生き残りであり、彼女を引き取って娘の様に接していた家族とも言える存在だったんですね。
しかし、朧への復讐のために里を抜け、抜け対魔忍として行方をくらませていた彼女と久しぶりに再会した訳ですから、アサギの心中は複雑な所ですね。

更に彼女の態度は、明らかにこちらに対して、敵意がある様に感じられているだけにより一層アサギを悩ませる事になっています。

アサギには、アスカ以外にもうひとりの息子がいます。
勿論、彼女の実の子ではなく、かつて愛を誓い合っていた婚約者の弟「浩介」です。
アサギは、アスカとともに浩介も一緒に引き取っていたんですね。

そんなアサギに、ある異変が。
忌まわしい肉体改造から解放された身体で女が疼き出す事になったのです。
アサギは、それが浩介の術であると気付くのですが、発情状態になったアサギは息子とも言える存在である浩介と関係を持ってしまう事になり、浩介から与えられる快感にのめり込んでしまう事になります。


こんな平和な時間が長く続く訳がないと思ってしまうのは、私だけではないでしょう(汗)
そんな確信めいた予感通り、ここからアサギたちを含めた人間たちは、大きな流れに巻き込まれていく事になります。


Hシーン


Hシーンは、全ヒロインの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、アナルセックスなどがあります。
他の要素では、ふたなり要素もありますね。

序盤は、凌辱行為もなく、上記の様に浩介との行為など平和な描写が多いですね。
まぁ、最初こそ真っ直ぐな好意を抱く浩介との行為なのですが、行為を繰り返す内に浩介の態度に変化が起こるのが印象的でしたね。。

ドンドン行為や言動、アサギに対しての態度が荒いというか、自分本位になっていくんですね。
アサギを牝豚などと呼び、歴戦の対魔忍であるアサギを自分の奴隷かの様に扱いだす浩介の変化っぷりは中々ですね。

アサギもまた肉体改造時に受けた数々の凌辱を思い出させる様な荒々しい扱いなどに、事の認識も薄れだし、ただひたすらに浩介に媚びる様な態度を見せる事も。
肉体の感覚こそ、通常のに戻ってはいますけども、記憶などに染みついているんでしょうねぇ。


個人的には、そうなっていくにしても、もう少しアサギとの行為に甘さが見たかったかな。
まぁ、今までの作品での行為を考えれば、十分過ぎる程、まともな相手ではあるんですけどね、浩介は。
それでも、もっと普段彼女が行為をしてた相手とのギャップで彼女の母性を感じさせる様な展開が見たかったんですけどね。

ちょっとだけ、それは風呂場で身体を洗うという名目で、浩介の勃起した肉棒を洗うという名の手コキで発射させるシーンがありましたが、ああいうのがもっと見たかったかな。
ああいう保護者、母的な感じで接するアサギが新鮮だったのも大きいですかね、そこは。


まぁ、そんな甘い行為は序盤だけであり、途中からは本来の?凌辱展開にシフトしていく事になりますね。
アサギだけではなく、さくらや紫なども巻き込み、彼女たち対魔忍が責められる事になっていきます。

単純な痛みなどへの耐性は高いですが、やはり快感への抵抗は弱いのはお約束ですね(汗)
せっかく肉体改造から解放されても、これではまた同じ事ですな(汗)

相変わらず、さくらは凌辱要員なんですかねぇ(汗)
月日が経過して、成長した様ですが、結局のところはこの役回りなんですかね…。
安定の犯されっぷりは、健在ですね(汗)
対魔忍アサギ3

しかし、毎作肉体改造とか、感度を異常にまで上げたりとかばっかりですねぇ、敵側のやる事(汗)
さすがに毎回続くと、慣れてしまうから、中には飽きる人もいるのでは?(汗)
対魔忍アサギ3


挿絵


挿絵は、原作版の画像を使っていますので、違和感なく楽しめると思います。

やはり「カガミ」さん、「葵渚」さんの絵柄は印象的ですねぇ。
この絵じゃないとって人も多いんじゃないでしょうか。

今回も様々な行為をされているヒロインたちを、迫力といやらしさを含んだ絵柄で描写していますねぇ。
思ったよりかは、エグイ感じは控え目だったかな?
まぁ、それでも十分あるとは思いますけどね(汗)

挿絵数:28枚

総評


全体的には、かなりアサギたち対魔忍に色々な事が起こった展開で読み応えがありましたねぇ。
次々と展開されるので、かなりテンポが良いと思いますね。
そうすると、もしかしたら原作版をかなり端折っているのかもしれませんね、その辺は。

それでも原作をプレイしていない自分には、結構なボリューム感がありましたので、物足りなさはなかったですけどね。
そこには、今作で話が完結していないってのもあるんでしょうね。
だからこそ、ラストまで描く必要がない分、色々やりきれたのではないかな?

勿論、ある結末までは描かれていますけどね。

今作は上巻であり、同時発売分に下巻があります。
それはまだ読んでいないので、これからになるんですが、上巻で行きついた結末から、今後どの様に展開されていくのかとドキドキですね。



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ぷちぱら文庫 ぜったい最胸☆おっぱい戦争!! 揺れる乳トピア レビュー

ぷちぱら文庫 ぜったい最胸☆おっぱい戦争!! 揺れる乳トピア


3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

今作は、1月に発売された「ぜったい最胸☆おっぱい戦争 巨乳王国VS貧乳王国」の続きとなる続編です。

前作のレビューはこちらからどうぞ
ぷちぱら文庫 ぜったい最胸☆おっぱい戦争 巨乳王国VS貧乳王国 レビュー

物語の舞台は「バスチェスト大陸」。
ここには、「巨乳族」と「貧乳族」と呼ばれる種族が存在しています。
互いの種族は、自分たちにないものをもっている相手種族を尊重していました。

しかし、その関係はある日突然崩れ去る事に…。
巨乳族が崇める「巨乳神ボイーヌ」と貧乳族が崇める「貧乳神ペタン」が争いを始めたからでした。
この戦いによって、大陸は文字通り2つに割れる程でした。

しかし、この戦いから1000年という永き年月が経過した現在でも、巨乳族と貧乳族の関係は悪化したまま…。
そんな中、主人公は何故かそんな種族間の戦いを止めるための救世主として選ばれる事に汗)

そして、今回各地で和平交渉を行っていた主人公の前に、新たな存在が現れる事になる展開です。


登場ヒロイン


登場するヒロインの前作組からは…

「巨乳族」からは
「ミルファリア・ウル・ウルリラ」(以下ミルファ)
「ルーミャ・ハワワード」(以下ルーミャ)
「エストレア・マニュー・パイクオーツ」(以下エストレア)

「貧乳族」からは
「イリス・ミリャ・サーペッタン」(以下イリス)
「ショコラ・コレーション」(以下ショコラ)
「ティアラ・フィロ・サーペッタン」(以下ティアラ)がいます。

そして今作から登場のヒロインは…
コトネ
ニコ
アリア・アリアリア
クリュー・サンテムム」がいます。

ミルファは、乳神を祀る巫女です。
出身は巨乳族ですが、かつてお互いが共存していた当時の教えの様に、胸で差別はしません。
明るくお人よしな性格で真っ直ぐなのですが、それゆえに周りに巻き込まれやすいです。
乳神のせいで、主人公の「俺様専用おっぱい」に指定されてしまっています(汗)
ぜったい最胸☆おっぱい戦争

ルーミャは、エストレアに仕えるパイクォーツ軍の兵士です。
気が弱いのに、口の悪い毒舌家な所があります。
巨乳信仰により、巨乳以外の乳を見下す面があります。
ぜったい最胸☆おっぱい戦争

エストレアは、パイクォーツを治めている姫です。
巨乳族の姫というだけあり、かなりの爆乳の持ち主でもあります。
優しい性格とカリスマ性で国民からの人気も高いのですが、実際はドSな性格をしています(汗)
ぜったい最胸☆おっぱい戦争

イリスは、貧乳族の娘です。
小柄な体型にも似合わず、かなりの大食らいでもあります。
気位が強く、巨乳族を敵視しています。
ぜったい最胸☆おっぱい戦争

ショコラは、何故かショコラという本名ではなく「ルナ・ソティラス」という名前を騙っている少女です(汗)
ある目的があり、イリスを追っています。
中二病の気があります(汗)
ぜったい最胸☆おっぱい戦争

ティアラは、サーペッタン王国の女王です。
真面目で厳しい所もありますが、普段はとても優しい温厚な人物でもあります。
争いは好まないものの、国民のために戦っています。

コトネは、主人公の妹であり、並乳族の少女です。
剣技に優れており、主人公以上の腕前であり、性格も主人公の妹とは思えない程、礼儀正しいです。
ぜったい最胸☆おっぱい戦争

ニコは、森に捨てられた少女です。
身体の大きさの割に立派な巨乳の持ち主でもあります。
何故か獣耳に尻尾もあります。
ぜったい最胸☆おっぱい戦争

アリアは、ニコの住む森にいる貧乳巫女のエルフです。
エルフのため、かなりの年齢であり、年齢の話はタブーです(汗)
ペタンやボイーヌとは顔見知りでもあります。

クリューは、カーシリアン帝国の姫です。
勝ち気で高圧的な性格の持ち主であり、胸を見下しています。

ストーリー展開


展開的には、前回の作品同様に主人公が、巨乳族と貧乳族の争いを止めるために行動する流れですね。

前回の続編と書きましたが、完全な続き物ではないですね。
どういう事かと言うと、純粋に前作の続きではなく、時間軸としては種族間の争いを止めるために行動する所からスタートするからです。
前回のラストでは、種族間の争いを収める所まで行くので、話としては戻っている形になっていますね。

イメージとしては、前回とは別のルートに行った感じですかね。
なので、巨乳族、貧乳族との争いを解決させるために奔走する傍らで、新たな物語が展開される訳ですね。

今作では、中盤くらいまでが前回同様に巨乳族と貧乳族の話であり、その後から今作の新しいエピソードに移行していく形となっています。


そこでキーになるのが、今作で登場してきた主人公の妹のコトネたちですね。
新たに「並乳族」なんて存在も出てきたりしますしね。
その後も、新たなキャラクター達がでてくる事になるんですが、最初に思わせぶりに登場してたクリューが、本編で出てきたのがかなり後だったのは、予想外でしたねぇ(汗)
もっと、早く出て来るかと思ったんだけども、序盤は前回同様の展開があったからだいぶ後回しになりましたね。

彼女の存在によって、話は巨乳族、貧乳族、並乳族だけのものではなくなっていく事になります。


Hシーン


Hシーンは、ミルファ、イリス、ルーミャ、エストレア、コトネ、ニコ、アリア、ショコラ、クリューとの行為が描かれています。

今作では、前回殆ど行為の描写のなかったルーミャや全くなかったティアラとの行為もあったのは嬉しい所ですね。

行為的には、自慰や足コキ、パイズリ、手コキ、アナルセックスなどがあります。

回数的には、やはりというか新顔のキャラクターとの行為が多めですね。
前作組のヒロインらは、最低限の回数だけの行為描写が殆どです。
まぁ、上記にもある様にルーミャやティアラとのシーンがあったのは嬉しい所なんですけどね。

ぜったい最胸☆おっぱい戦争 ぜったい最胸☆おっぱい戦争

行為のノリは、基本コミカルだったりするので、明るい印象ですね。
ヒロインによっては、かなり強引な理由でHしちゃったりするのも、この作品の特徴でもありますね。
ルーミャなんかは、何でこうなると思う馬鹿すぎるノリでしたし(汗)
まぁ、彼女はちょっと?おバカな所が魅力なんですけどね(汗)

アリアだけが、例外として手コキのみで本番描写がなかったですね。
クリューもアナルセックスだけだったので、ある意味本番はないですが(汗)

終盤では、ほぼ全ヒロインを含めたハーレムプレイが展開されます。
あそこまで人数いるだけに、逆に全員じゃないのは残念だけども、話の都合上仕方ないですかね、あんまり多くても訳分かんなくなるし(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用していますので、違和感はないと思います。
同じ作品からですから、違和感はなくて当然ですけどね(汗)

なので、前回の絵柄などが気にならなければ全く問題はないでしょう。

やはり今作では、新ヒロインたちが見所でしょうか。
どの娘も皆魅力的ですねぇ♪
勿論、前作組のヒロインたちも魅力的ですけどね。
これだけの人数がいれば、気に入った娘も見つかるでしょう。

挿絵数:26枚

総評


全体的には、思ったよりも新しい展開が控え目だった印象ですね。
もっと別の展開になると思ってただけに、前回の展開が多めだったのが意外だったですね。

そのせいで、新しい展開が少なくなってしまったのは勿体なかったですね。
クリュー絡みの話も、もっとあるかと思ってただけに何とも肩すかしでした。

まぁ、その分前回の登場してもHの無かったヒロインたちともHできているんですけども、もう少し前回分の展開は減らして、新しい部分を多くしても良かったかもしれませんね。
前作を読んでいなくても、分かる様にという配慮なんでしょうけどね。


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