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葵渚のタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

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2017-08-01ぷちぱら文庫
ようこそ! スケベエルフの森へ (ぷちぱら文庫 258)posted with amazlet at 17.08.01和知まどか パラダイム (2017-07-28)Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、普通の会社員の男性です。しかし、そんな彼は気づけば異世界に召喚されてしまっていたのです(汗)そこは、女性のエルフしかいない世界であり、子孫を残すためとし...

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2015-06-25美少女文庫 「あ行」
悪魔が来たりてAV撮影!? (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 15.06.25葉原 鉄 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、最近念願のひとり暮らしを始めた学生です。そんなひとり暮らしを満喫する矢先に、とんでもない来訪者が…。それは、何と頭に角を生やした悪魔たち!?何故か主人公の前に現れた悪魔たちは、AV男優になれと主人公に迫っ...

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2012-08-28二次元ドリームノベルズ 「た行」
二次元ドリームノベルズ 対魔忍ユキカゼ 対魔忍魔調教に堕つ対魔忍ユキカゼ 対魔忍魔調教に堕つ (二次元ドリームノベルズ 343)posted with amazlet at 12.08.28蒼井村正 BlackLilith キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る8月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公兼ヒロインの「水城 ゆきかぜ」(みずき)は、新世代の戦力と...

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ぷちぱら文庫 ようこそ! スケベエルフの森へ レビュー


7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、普通の会社員の男性です。
しかし、そんな彼は気づけば異世界に召喚されてしまっていたのです(汗)
そこは、女性のエルフしかいない世界であり、子孫を残すためとして主人公は子作りのために呼び出されたという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • ルーシェ・メネルミア
  • フィリス・ハガルヘイム
  • ノル
  • デルヴァ・ケレブリアン
  • イヴリン・ケレブリアン
  • エルダ・バルレッド
  • ミズリィ・ステントレーム
がいます。

ルーシェは、エルフの女性です。
研究と読書が趣味で、彼女御手製の薬は評判が良いです。
穏やかで母性的な雰囲気を持っています。
ようこそ! スケベエルフの森へ

フィリスは、エルフの中で貴族的な立場にあるハイエルフです。
それゆえプライドが高いお嬢様ですが、根は良い娘なので周りとの関係も良好です。
男性との子作りに大変興味津々。
ようこそ! スケベエルフの森へ

ノルは、エルフ族の長老です。
主人公をこの世界に召喚した張本人でもあります。
見た目は、子供の様な体型をしているものの、その年齢は他のエルフの比ではありません。
ようこそ! スケベエルフの森へ

デルヴァは、ダークエルフの最高将軍です。
基本的に、生真面目でクールで冷徹な雰囲気を持つ女性である一方、性に関しては受け身がちな所があります。
ようこそ! スケベエルフの森へ

イヴリンは、デルヴァの妹です。
姉のデルヴァとは違い、家庭的で家事が得意な女性です。
人見知りな所がありますが、一度心を許すとひたすらに尽くして甘えてきます。
ようこそ! スケベエルフの森へ

エルダも、ダークエルフの女性です。
ダークエルフの中で、戦闘能力に長けた存在であり、男っぽい言葉使いで暴れる武闘派です。
しかし、可愛いものに憧れている乙女な一面もあります。
ようこそ! スケベエルフの森へ

ミズリィは、ダークエルフ族のご意見番的な存在の女性です。
本来は、エルフなのですが今はダークエルフ側についています。
お色気ムンムンで好奇心旺盛な性格の持ち主です。
ようこそ! スケベエルフの森へ

ストーリー展開


展開的には、主人公がエルフだけの異世界に子作りのために召喚される流れですね。
タイトルだけで買ったから、異世界物とは知らなかったです(汗)

こうして主人公は、エルフの世界に来た訳ですが、それが子作りのためだったという訳ですね。

どうやら、この世界のエルフは元々女性ばかりしか生まれないらしいんですね。
それでは当然子供は生まれる訳がないのですが、これまではエルフにとって聖なる樹である神樹の力によって、子供を授かっていたという事らしいのです。
しかし、この神樹の力が失われてしまった事で、エルフたちは子供を授かる事が出来なくなってしまったのです。

まぁ、これによって彼女たちエルフに性欲が戻ったりする結果になったらしいのですが、それでも相手がいないとねぇ(汗)
そこで主人公が、子作りのため、この世界の救世主として召喚されたという訳ですね。

戸惑いつつも、子作りを求めてくるエルフの女性陣は皆、美人、美少女揃い。
こうして、状況に流されつつも、美しいエルフの女性陣と関係を持っていく展開ですね。

同時に、エルフ側が主人公を手に入れたと知った、敵対するダークエルフ側も主人公を手に入れようと侵攻してくる事に。
彼女たちダークエルフ側もまた、状況は同じであり、子作りの必要があったんですね。
なので、主人公はダークエルフ側のエルフとも行為をする事になる流れです。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
その他では、フィリスの親族との行為も一部描かれています(汗)

行為的には、パイズリやフェラ、自慰、アナルセックスなどがあります。

何といっても、中出し要素が最大の見所ですかね、それが目的の話ですし。
どのエルフも、それを理解しているだけに積極的にいやらしく主人公に子作りをねだって来る事になりますね♪
なので、最初は純粋な好意という意味では、ちょっと違うかなって感じですね。

まぁ、行為を経て、主人公に対して好意を抱く様になるので、甘さも話が進む度に増していく印象でしょうか。
ようこそ! スケベエルフの森へ

上記にあるフィリスの親族との行為は、一部だけですが唯一となる別のヒロインたちの行為なので、印象的でしたねぇ。
フィリスの母、祖母、曾祖母という各世代の女性との行為になっています。
でも、見た目は挿絵もあるんですが、全員一緒に見えるくらいにそっくりなんですよねぇ(汗)
まぁ、全員反応は様々なので、そこの違いを楽しむのも良いかと思います。

後、この手の作品だと、誰かは最初あんまり主人公に好意的ではないヒロインがいそうな物なんですが、そうでもなかったですね。
てっきりフィリスは、ツンデレ系なのかと思ってたんですけど、ただプライド高いだけの良い娘でした(汗)
なので、どのヒロインもほぼ登場時から好感度が高い状態+初回の行為後には完全に惚れちゃっているので、甘々な雰囲気が堪能できますね。

7人もヒロインがいますから、誰かしら好みのヒロインがいるのではないでしょうか?
うーん、自分は多くて1人には絞れないなぁ…(汗)

ちょっと気になったのは、主人公の呼び名が皆、救世主くん(様、ちゃん)とかダーリン、マスターとかって呼ぶんですけども、誰も名前呼びではないんですよね。
人によっては、名前呼びされない事に寂しさを感じるかもしれませんね。
ダーリンとかはまだ分からなくもないですが、救世主ってのは個人として見ていない感じがありますからねぇ(汗)

終盤では、全ヒロインを交えてのハーレム展開もありますね。
まぁ、正確には3人、4人に場所を分けての行為となりますけども、一度に7人ものヒロインと一緒だと、もう訳分からなくなりそうだし、これはこれで良い判断かもしれませんね(汗)
…普通、4人一緒でも十分過ぎるハーレムですけどね、よく考えたら(汗)
ようこそ! スケベエルフの森へ ようこそ! スケベエルフの森へ

残念だったのは、子作り物である訳ですから、てっきり妊娠後の行為などがあるかと思ったんですけれども、なかった事ですね。
期待している人も多いであろうだけに、これは勿体ないですねぇ。
妊娠はしているんですけれども、その後場面が飛んで、もう出産終わった状態みたいでしたし(汗)

まぁ、分からなくもないですけどね、7人と言うヒロイン数で、そんな腹ボテ状態での行為を描くってのはページの尺的にも厳しいってのは(汗)
んー、まさか原作版にそういうシーンがないからノベルもないって可能性もありますが、さすがに原作版はあるでしょう…?
軽く調べたら、原作版には腹ボテHシーンはあるみたいですので、全カットは単にページの都合っぽいですね(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「葵渚」さんが手がけています。
どっかで見たような…と思ったら、退魔忍シリーズの人でしたか(汗)

この方の作品では、結構褐色系ヒロインも多く出て来るので、ダークエルフなどのキャラクターとの相性も良いですね。
むっちりと肉感的な良い肉付きのボディが魅力的ですよね♪
また殆どエルフの女性陣は、巨乳…爆乳の持ち主なので、このムチムチ感と相まって、凄い存在感ですね。
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個人的には、エルフってスレンダーなイメージが強いんですが、今作のエルフは全体的にムッチムチ♪
それが気にならない人やムチムチなボディが好みであれば、より一層楽しめると思います。
一応、ノルがぺったん娘枠でいますけども(汗)
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このスタイルだと、余計にダークエルフ勢の印象が強く感じますね。
よりいやらしく、より迫力のある姿と反比例して、可愛らしさのある表情なども見所となっています。
勿論、普通のエルフ勢も綺麗なのに、そこからの淫らな姿とのギャップも感じさせますし、それぞれ魅力的です。

挿絵数:23枚

総評


全体的には、穏やかで平和なエルフたちとのH三昧が堪能できる作品でしたね。
まぁ、逆に言うとそれしかないとも言いますが…(汗)

ほぼ最初からヒロイン全員の好感度がMAXとラブラブイチャイチャなHが楽しめる作品なので、手っ取り早くH目当てな人には中々満足できる内容ではないでしょうか。
反面、主人公に惚れる動機が弱く感じる面もあり、気になる人は気になるかな?(汗)

そもそも、7人ものヒロインが登場するって時点で、ノベル版は厳しいだろうなぁと思っていましたので、そんなに気にする事もないですかね(汗)
やはり文庫で7人は無茶だわ、かなり頑張っているけれども(汗)

穏やかな雰囲気の中、エルフの女性陣との濃厚なH三昧が好みであれば、十分楽しめる作品かと思いますよ。

原作PC版


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えすかれ美少女文庫 悪魔が来たりてAV撮影!? レビュー


6月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、最近念願のひとり暮らしを始めた学生です。
そんなひとり暮らしを満喫する矢先に、とんでもない来訪者が…。

それは、何と頭に角を生やした悪魔たち!?

何故か主人公の前に現れた悪魔たちは、AV男優になれと主人公に迫ってくる展開です(汗)

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

ベリアル
カルラ
イフリータ」がいます。

ベリアルは、魔界からやってきた悪魔です。
「灼熱楽土」という魔界の勢力のひとつである派閥のリーダーでもあります。
プライドが高く、思いつきで行動する横暴な正確の持ち主でもあります(汗)
人間界の寒さに弱い面も。

カルラも、ベリアルの派に所属する悪魔です。
小柄な体格でスレンダーボディの持ち主です。
しかし、性格は結構な姉御肌な言動の持ち主でもあり、受けた恩は倍にして返すなどという珍しい性格?です。

イフリータも、ベリアルの派に所属する悪魔です。
凄まじい爆乳の持ち主でもあります。
おっとりとした柔和な性格で、主人公にも最初から好意的な態度を見せています。

ストーリー展開


展開的には、何故か主人公の元に悪魔たちが現われて、AV男優になれと言われる流れですね。
…久しぶりに意味不明な展開を見た気がするけど、大体こんなものか(汗)

何故、そんな事になったのか、ひとつづつ説明しましょう。

まず何故、主人公の前に悪魔が3人もやって来たのか。
それは何か友人が持ち込んだ怪しい魔術書が原因でした(汗)

それを結果的に主人公は、使った事になった様で、彼女たちを召喚してしまった格好となったらしいんですね。
魔術書を持ってくる友人ってのが、既におかしいんですけどねぇ(汗)

そして、何故AV男優なのか?

どうも、彼女たちの住まう魔界では、魔界統一をめぐり、様々な勢力による勢力争いが起こっているらしいんですね。
んで、今の所最大の勢力が行っていたのが、何とAVだと言うのです(汗)
悪魔もエロは大好きって事で、AVが人気らしいのです。

最大勢力は、そこに目を付けてAVを餌に勢力を拡大する事に成功しているとの事…。
それでいいのか、魔界(汗)

これを受けて、他の対抗勢力も負けじとAVを繰り出す事となり、ベリアルたちの一派もそれに乗っかろうとした訳ですね。
しかし、どうも彼女たちの勢力はわずか10人程度の新興勢力であり、今から同じような事をしても分が悪い。
そこで彼女たちは、AVの本場である人間界でAV撮影をするという、奇策に出たって訳です。


…私は、長々と何を書いているんだろうか?(汗)

まぁ、そんな訳で主人公はめでたく?それに選ばれてしまい、結果的に彼女たちに協力する羽目になる流れになっています。
しかし、彼女たちは実は男性経験もなければ、AVもしっかり見たことがないという有様で、いつの間にか主人公が彼女たち悪魔をHでリードしていく事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全員との行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。
その他、バイブなどの小道具を使用する展開もあります。

上記でも書きましたが、彼女たちは全員男性経験がありません。
そして、お約束?で主人公は童貞ながらも、立派な肉棒の持ち主であり、それで女性陣をメロメロにしていっちゃう流れになっているのも特徴ですね。
本来上位の存在を肉棒の力で支配的なノリは、えすかれらしいですね。

主人公も自覚のなかったSっ気が次第に開花していく事に(汗)

それぞれのヒロインも個性があって魅力的ですね。

イフリータは、おっとりお姉さん的な感じでHでも普段でも基本ノリが変わらない所が彼女らしいですよね♪
…一番怖いのってこういう娘だったりするよね?(汗)
べリアルは、横暴でワガママな所があるものの、その力関係が逆転してからの姿はMっ気も見えて、ギャップがあって良かったです。
カルラは、ちょっと言葉使いが男っぽいものの、結構義理堅かったり、ツンデレ的な雰囲気もありましたね。

個人的には、カルラのキャラクターが一番好みでしたね。
無愛想な感じの中に、恩義を感じた相手に尽くす感じが垣間見えるのはポイント高いですね。

今作では、AV撮影ってのがメインな訳で、当然撮影する展開があります。
まぁ、序盤はあまり撮影って感じがないままでの行為でしたけどね(汗)
主人公も初めての経験ばかりで、そこまで意識が回ってない感じでしたしね。

それは、女性陣にも言える事で、初めてとなる男性との性行為に相当な衝撃を受ける事となりますね。
ヒロインによっては、この段階でかなり主人公にメロメロになっていく姿が見えて、ニヤニヤものですね♪

全員と行為を経験する頃には、だいぶ行為にも慣れてきて、ようやくAV撮影らしさが出てくる様に。

ここら辺から、痴漢プレイみたいな撮影をしたりなど、らしくなりますね。
カルラのギャル女子高生は、妙にハマっていますね♪
ってか、イフリータなら全部痴漢でも何でも喜んで受け入れてしまうだろうし、べリアルはプライド高くて無理だろうし(汗)

主人公も何故かオジサンキャラになり切って、ギャル女子高生のカルラの身体をねちっこく弄っておりますよ(汗)
主人公若いのに、そんなオジサンキャラでどうするんだか(汗)

その他も、AVには定番のインタビューだったり、赤ちゃんプレイなど色々やっていますね。
あ、赤ちゃん側になっているのは主人公です、ヒロインじゃなくて(汗)

終盤では、全員交えてのハーレム…、乱交に近いかな(汗)
まぁ、色々経て主人公への感情も女性陣に芽生えているので、甘さも無い訳ではないですから、ハーレムとも言えるかな。
ベリアルは、Mなので基本全編にわたって扱いが酷い様な気がしますが、あんまり同情しないなぁ(汗)

挿絵


挿絵は「葵渚」さんが手がけています。
今作の帯に「人気沸騰絵師、初登場」とあるので、美少女文庫では初めてなんですね。

他の作品だと「対魔忍ユキカゼ」や「Tentacle and Witches」がありますね。
特に対魔忍は有名作品シリーズなのでご存知な人も多いのではないでしょうか。

それだけに挿絵のクオリティーは確かですね♪
褐色のヒロインを良く描いている印象があるんですけども、そういう意味でもバッチリな人選ですね。

そう、珍しい事に今作って全員褐色のヒロインなんですよね、これは見所のひとつではないでしょうか。
たまに複数ヒロインの中に、そういう娘っていてもひとりくらいなものですが、全員ってのは凄い貴重なのでは?
褐色の肌なだけに、独特の色気を感じますね♪

精液の白さも、肌色に映えますし、そこら辺も見所ですね。

撮影のプレイで、女子高生の制服の格好になっている女性陣は、普段の過激な衣装とはまた違った魅力がありましたね。
制服の白さも褐色の肌に良く映えて似合いますね♪
如何にもコスプレって感じのが、また良いんですよねぇ。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、えすかれらしいぶっ飛んだ展開、キャラの作品でしたね。
それだけに好き嫌いはあるとは思いますが、好きな人には楽しめるのではないでしょうか。

コミカルで勢い(テンション)のあるノリは、それなりに楽しめましたね。
一歩間違うと、お寒い事になるので、そこの塩梅が難しいんですが、キャラに助けられたかな?(汗)

悪魔好き?で、褐色ヒロイン好きならばより楽しめるでしょう♪

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二次元ドリームノベルズ 対魔忍ユキカゼ 対魔忍魔調教に堕つ レビュー

二次元ドリームノベルズ 対魔忍ユキカゼ 対魔忍魔調教に堕つ

対魔忍ユキカゼ 対魔忍魔調教に堕つ (二次元ドリームノベルズ 343)
蒼井村正 BlackLilith
キルタイムコミュニケーション

8月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公兼ヒロインの「水城 ゆきかぜ」(みずき)は、新世代の戦力と期待される若き対魔忍です。
対魔忍は、闇の存在である魑魅魍魎に侵食されている魔都、東京で人外の存在と戦う存在として戦っています。
今回、彼女はとある重要な情報を入手する事になります。

それは、彼女の母親で対魔忍でもある「不知火」が任務中に失踪してから、5年という歳月を経て、目撃されたと知ったためです。
すぐに母の救出を志願する事になるゆきかぜと彼女の先輩でもある「秋山 凜子」(あきやま りんこ)の2人。
目撃されたのは娼館だった事から、奴隷娼婦として娼館に潜り込み、救出の好機を探る事に。
しかし、調教を受けながら情報を得ようとするふたりですが、そこで味わう強烈な快楽は彼女たちの予想を超えるものだった…という展開です。


登場するヒロインは、ゆきかぜと凜子、不知火、最強の対魔忍と称される「井河アサギ」がいます。

ゆきかぜは、新世代の戦力と期待される若き対魔忍です。
強力な雷撃を発射する二丁拳銃を用いる事から、雷撃の対魔忍の異名を持ちます。
勝ち気で負けず嫌いな性格をしており、凜子の弟である「達郎」とは幼なじみ以上恋人未満な微妙な関係に悩んでいる可愛い面も。
対魔忍ユキカゼ

凜子は、ゆきかぜの先輩対魔忍であり、達郎の姉です。
ゆきかぜと弟の達郎を可愛がっており、優しい姉の顔を見せるが、他者にはそれを見せません。
対魔忍ユキカゼ

不知火は、ゆきかぜの母親であり、対魔忍です。
5年前に任務中に消息を絶っており、未だにその消息は不明のままです。

アサギは、最強の対魔忍と称される存在です。
現在は、政府によって設立された対魔忍養成学校の教師を務めています。


展開的には、ゆきかぜと凜子がゆきかぜの母親の不知火を追い、彼女がいるとされる娼館に娼婦として潜入する事になる流れですね。

娼婦として潜入するという事になれば、Hな行為をするのは必然。
ゆきかぜには、母を救いたい思いとは別に、恋人未満な相手である達郎との関係にも思いがあるんですね。
彼女はまだ処女であり、潜入する事で見知らぬ男に破瓜をされるくらいならば、達郎と結ばれてからという想いがあるのは、対魔忍でもやはりひとりの少女ですね。

しかしながら、達郎とはキスどまりで終わってしまい、処女を想い人に捧げる事が出来ずに任務に旅立ってしまう事に(汗)

任務に向かうふたりは、罠にかかった対魔忍という事で娼館に潜入する事に。
そこで奴隷娼婦として契約を結ぶ事になり、ふたりは娼婦として訓練と称した調教を行われる事になります。
対魔忍ユキカゼ

度重なる快楽を教え込む調教により、確実に男を知らなかった身体は淫らに作り変えられてしまいます。
そして、遂に彼女たちの処女も連中によって奪われる事に…。
ってか、ゆきかぜだけではなく、凜子も何気に初めてだったんですね(汗)

その後、対魔忍に恨みを持った男たちに代わる代わる凌辱される事になりつつも、遂に彼女たちの前にゆきかぜの母である不知火の姿が…。


Hシーンは、ゆきかぜ、凜子、不知火の行為が描かれています。

行為的には、フェラ、手コキ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。

序盤から中盤までは、主に奴隷娼婦の調教がメインとなっています。
ここでの行為では、媚薬ローションを胸や股間にひたすら塗り込まれる展開や洗脳行為などがありますね。

印象的だったのは、媚薬のローションをひたすらに塗り込まれるシチュエーションですね。
固定されて身動きのできない中で、医師が無表情、無言で塗り込むという状況が妙な雰囲気を醸し出していますね。

聞こえるのは、ローションを身体に塗り込む音に、ローションを塗られる指の刺激などに身悶えるゆきかぜたちの喘ぎ声だけというのがそそりますねぇ。
これで医師たちが欲望丸出しで塗り込んでいたら、何とも普通のシーンになっているんでしょうけども、無言で淡々と彼女たちの反応など見えない、聞こえないかの様に仕事をこなすってある種異常な光景が良いんですよねぇ。

連日塗り込められるローションによって、感度は飛躍的に向上させられ、塗布する度に絶頂までに要する時間が短くなっていく事になる事からも地味にこの調教が効果を発揮しているのが分かりますね。

洗脳に関しては、頭に特殊な機器を装着させられて、脳に直接凌辱のバーチャルな体験を刷り込んでいくというものですね。
なので、この時点ではまだ彼女たちは処女のままなんですけども、頭では何十回以上も行為を経験させられている事になりますね。

中盤からは、実際に相手との行為になる訳ですが、ここで彼女たちは破瓜する事に。
対魔忍ユキカゼ

しかし、残念だったのは、ゆきかぜにはしっかりと破瓜までの過程がねちっこく描かれているんですけども、先輩対魔忍である凜子のシーンは一切なかった事ですね(汗)
個人的には、凜子の方が見た目好みだっただけにはしょられてて残念…。
まぁ、メインはあくまでも凜子ではなく、ゆきかぜなので仕方ないんですけどねぇ。
対魔忍ユキカゼ

その後は、対魔忍に恨みのある連中に集団で凌辱される展開なんですけども、ある意味ここが一番普通だったかな(汗)
荒々しく彼女たちの身体を責めたててくるのは、それなりに見応えがありますけども、やっている行為自体は普通かなと感じてしまいましたね。
他のシチュエーションの印象が強かったせいか、普通に感じてしまいましたねぇ(汗)
対魔忍ユキカゼ 対魔忍ユキカゼ

不知火に関しては、ちょっとシチュエーションが変わっていますね。
あまり詳細は書くとアレなので伏せますけども、ゆきかぜらとは違う大人の艶っぽさは見所でもありますね。
甘ったるく気だるさも感じさせる様な言動は、淫らな女という印象を与えますねぇ。


挿絵は「竜胆」さんが手がけています。
注意なのが、表紙絵は「葵渚」さんが手がけており、中の挿絵が竜胆さんという事ですね。

竜胆さんの絵柄は、原作版と比べるとより、はっきりとした絵柄ですかね。
よりクセがなく万人向けな絵柄になっていると思うので、原作と比べても違和感はさほどないと思います。

描きこまれた絵柄ながら変に生々しさもないので、しっかりエロいけども見やすいと思います。


全体的には、原作をしていないせいか、何となくすっきりしないというか…。
ラストはあんな感じなんですかね? 原作も。
原作との兼ね合いでああいう感じに終わったのであれば、原作していないと微妙なのかな(汗)

後は、ゆきかぜがメインであるのは分かりますが、ちょこちょこ凜子の扱いが悪かったかな。
部分部分、空気気味な所があったのが気になりましたね(汗)
破瓜シーンがはしょられてたりするのもあったりと、もう少し話に絡んで欲しかったですね。

ちなみに原作版の主人公は、達郎なんですけども、今作はヒロインのゆきかぜになっているので、また違った感覚で読めるのではないでしょうか?

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こんなものもあるんですね(汗)
対魔忍ユキカゼ ゆきかぜ 抱き枕カバー -ゆきかぜイチャラブエロCD付-
対魔忍ユキカゼ 凛子 抱き枕カバー -凛子 恋人CD付-
…イチャラブと恋人ってどう違うのだろうか(汗)

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