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葵渚のタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

タグ:葵渚

葵渚のタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2018-12-30ぷちぱら文庫
スケベエルフさん、現代へようこそ! 〜巨乳で一途なエルフたちと人間世界へ転移したら幸せだった〜(ぷちぱら文庫 304)posted with amazlet at 18.12.30和知まどか パラダイム (2018-12-27)Amazon.co.jpで詳細を見る2018年12月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。この作品は、以前にレビューした「ようこそ!スケベエルフの森へ」のスピンオフな作品ですね。元々...

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2018-11-16ぷちぱら文庫
ようこそ! スケベエルフの森へ 〜従順な爆乳褐色エルフにご奉仕される現代性活〜 (ぷちぱら文庫 300)posted with amazlet at 18.11.16和知まどか パラダイム (2018-11-13)Amazon.co.jpで詳細を見る2018年11月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。今作は、以前、レビューしてた「ようこそ! スケベエルフの森へ」のヒロイン別の作品みたいですね。今作のメインヒロ...

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2018-08-23美少女文庫 「ら行」
我が家のリリアナさんと冬休み! (美少女文庫)posted with amazlet at 18.08.23山口 陽 葵 渚 フランス書院 売り上げランキング: 4,100Amazon.co.jpで詳細を見る2018年8月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。2017年の12月に1作目が発売されたんですが、まさかの続編が(汗)前作のレビューは、こちらからどうぞ▼美少女文庫 我が家のリリアナさんと夏休み! レビュー 登場ヒロイン登場するヒロインは… 「...

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2017-12-21美少女文庫 「わ行」
我が家のリリアナさんと夏休み! (美少女文庫)posted with amazlet at 17.12.21山口 陽 葵 渚 フランス書院 売り上げランキング: 458Amazon.co.jpで詳細を見る12月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。良く分からないんですが、帯によるとH系なコミック雑誌?で人気な作品のノベライズ作品らしいですね。 登場ヒロイン登場するヒロインは… 「リリアナ」がいます。リリアナは、主人公と同居しており、主人...

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2017-08-01ぷちぱら文庫
ようこそ! スケベエルフの森へ (ぷちぱら文庫 258)posted with amazlet at 17.08.01和知まどか パラダイム (2017-07-28)Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、普通の会社員の男性です。しかし、そんな彼は気づけば異世界に召喚されてしまっていたのです(汗)そこは、女性のエルフしかいない世界であり、子孫を残すためとし...

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2015-06-25美少女文庫 「あ行」
悪魔が来たりてAV撮影!? (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 15.06.25葉原 鉄 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、最近念願のひとり暮らしを始めた学生です。そんなひとり暮らしを満喫する矢先に、とんでもない来訪者が…。それは、何と頭に角を生やした悪魔たち!?何故か主人公の前に現れた悪魔たちは、AV男優になれと主人公に迫っ...

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2013-10-16ぷちぱら文庫
褐色アナメイト (ぷちぱら文庫 123)posted with amazlet at 13.10.16夜空野ねこ パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。この世界では、人間以外にも「魔族」、「死神族」といった種族が存在します。かつては、戦いを繰り広げていた彼らも現在は平和に共存しています。そんな平和を象徴するのが、彼ら三種族の若者が一様に在...

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2013-07-30ぷちぱら文庫
対魔忍アサギ3 鋼鉄の死神~甲河アスカ編~ (ぷちぱら文庫 108)posted with amazlet at 13.07.30蝦沼ミナミ パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。今作品は、下巻であり、先にレビューした「対魔忍アサギ3 最強の対魔忍 井河アサギ編」が上巻になっています。上巻のレビューはこちらからどうぞ対魔忍アサギ3 最強の対魔忍 井...

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2012-08-28二次元ドリームノベルズ 「た行」
二次元ドリームノベルズ 対魔忍ユキカゼ 対魔忍魔調教に堕つ対魔忍ユキカゼ 対魔忍魔調教に堕つ (二次元ドリームノベルズ 343)posted with amazlet at 12.08.28蒼井村正 BlackLilith キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る8月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公兼ヒロインの「水城 ゆきかぜ」(みずき)は、新世代の戦力と...

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2012-05-05ぷちぱら文庫
Tentacle and Witches (ぷちぱら文庫 52)posted with amazlet at 12.05.05蝦沼ミナミ パラダイム 売り上げランキング: 7243Amazon.co.jp で詳細を見る4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、ごく一般的な男子学生で夜に散歩をするのが日課になっています。具体的には、散歩中に向かう道にある古い洋館が目的地です。幼い頃に亡き祖母から、この洋館は...

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ぷちぱら文庫 スケベエルフさん、現代へようこそ! レビュー


2018年12月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

この作品は、以前にレビューした「ようこそ!スケベエルフの森へ」のスピンオフな作品ですね。
元々は、ぷちぱら文庫の出版であるパラダイムのサイトで、掲載されているノベルの書籍化作品という位置づけですね。
加筆、書き下ろしもされているので、サイト版まんまではありませんが、ご注意ください。

過去のレビューは、こちらから
ぷちぱら文庫 ようこそ! スケベエルフの森へ レビュー
ぷちぱら文庫 ようこそ! スケベエルフの森へ 従順な爆乳褐色エルフにご奉仕される現代性活 レビュー

登場ヒロイン


登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • ルーシェ・メネルミア
  • フィリス・ハガルヘイム
  • ノル
  • デルヴァ・ケレブリアン
  • イヴリン・ケレブリアン
  • エルダ・バルレッド
  • ミズリィ・ステントレーム
がいます。

ルーシェは、エルフの女性です。
研究と読書が趣味で、彼女御手製の薬は評判が良いです。
穏やかで母性的な雰囲気を持っています。
ようこそ! スケベエルフの森へ

フィリスは、エルフの中で貴族的な立場にあるハイエルフです。
それゆえプライドが高いお嬢様ですが、根は良い娘なので周りとの関係も良好です。
男性との子作りに大変興味津々。
ようこそ! スケベエルフの森へ

ノルは、エルフ族の長老です。
主人公をこの世界に召喚した張本人でもあります。
見た目は、子供の様な体型をしているものの、その年齢は他のエルフの比ではありません。
ようこそ! スケベエルフの森へ

デルヴァは、ダークエルフの最高将軍です。
基本的に、生真面目でクールで冷徹な雰囲気を持つ女性である一方、性に関しては受け身がちな所があります。
ようこそ! スケベエルフの森へ

イヴリンは、デルヴァの妹です。
姉のデルヴァとは違い、家庭的で家事が得意な女性です。
人見知りな所がありますが、一度心を許すとひたすらに尽くして甘えてきます。
ようこそ! スケベエルフの森へ

エルダも、ダークエルフの女性です。
ダークエルフの中で、戦闘能力に長けた存在であり、男っぽい言葉使いで暴れる武闘派です。
しかし、可愛いものに憧れている乙女な一面もあります。
ようこそ! スケベエルフの森へ

ミズリィは、ダークエルフ族のご意見番的な存在の女性です。
本来は、エルフなのですが今はダークエルフ側についています。
お色気ムンムンで好奇心旺盛な性格の持ち主です。
ようこそ! スケベエルフの森へ

ストーリー展開


展開的には、主人公が少子化に悩むエルフの異世界に召喚されて、子作りの相手を選び、イチャラブHする流れですね。
まぁ、これだけだと普通のストーリーですよね、元々の。

1作目では、全員を交えてのエルフハーレム。
2作目では、メインヒロインをダークエルフのイヴリンにし、彼女と主人公の元の世界に戻り、イチャラブHな話でした。
そして、3作目の今回は、それぞれのヒロインをメインに選んだ話を描いた内容になっています。

それぞれ独立した話になっているので、オムニバス的な感じでしょうか。
ヒロインもルーシェ編、ノル編、フィリス編、エルダ編、ミズリィ編、デルヴァ編がそれぞれ描かれています。
…さすがに、前回ヒロイン独占だったイヴリン編はありませんでした(汗)

正直、個々のヒロインのボリュームは当然、全員で6人分ある訳ですから1章分と多くはありません。
なので、あまり突っ込んだ話は展開されず、彼女たちとの新生活やHなどをメインにした内容ですね。

特にタイトルにもある様に、全員主人公のいた世界に一緒にやってくるため、そのリアクションは見所ですね。
ヒロインによっては、すっかりこの世界に馴染んでいたりと現実世界とエルフのギャップを楽しめますね。

個々の内容に関しては、ボリュームの問題もあって、普段の感じで書くと全部書きかねないので省略(汗)
どのヒロインも、主人公の世界に来て、イチャイチャHするって流れは、基本同じですね。
個人的には、もう少し日常生活での女性陣の姿を見たかったですが、そればかりだとH入れられないから仕方ないですかね(汗)

後は、最終的にヒロインによって、そのままこの世界で一緒に暮らしたり、また異世界に戻ったりするなどと個々で差はありますね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、手コキなどがあります。

やはり見所は、全員エルフの女性たちとの行為でしょうか。
個々のパートでは、基本ふたりっきりでの描写ですし、途中から主人公の世界に来る流れになるため、他の邪魔もなし。
なので、それぞれのヒロインとの関係、生活が垣間見えるのは嬉しい所ですねぇ。

人間世界に触れた事で、行為にも影響される女性陣の姿も見所ですね。
主人公のHなコレクションを見て、触発されて参考にしたりと、女性陣の主人公に喜んでもらいたいという気持ちを感じられますね。
まぁ、途中からそっちのけでHにのめりこんじゃったりしますけども(汗)

主にコスプレ要素だったり、Hなプレイなどが、影響を受けた展開ですね。
ナース服だったり、スーツ姿といったエルフ社会には存在しない現実的な服装を非現実であったはずのエルフたちがするというシチュエーションは中々燃えますね♪

個人的に残念だったのは、大半のヒロインが爆乳なのに、パイズリなどのシーンは殆どなかった事かな。
まぁ、メインは子作りで中出し前提な展開でもありますし、個々のページがある分、どうしても入れられなかったのかもしれませんね(汗)

終盤は、ヒロインを選ばず、全員と一緒という、今作の書き下ろしの展開になり、全ヒロインを交えたハーレム展開が描かれていますね。
これだけの人数なので、全員揃うと賑やかで中々、収拾がつきませんね(汗)
前作のヒロインであるイヴリンは、ここら辺だけの登場でしたね、前作で優遇されたから仕方ないね(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「葵渚」さんが手がけています。

1冊目が出たのが去年の7月とかなんで、久しぶりに見たヒロインも(汗)
前作は、登場するのイヴリンだけでしたから、猶更久しぶりな感じがありましたねぇ。

そういえば、今作ってスピンオフみたいな事だったけれども、挿絵は原作版ですよね?
って事は、原作版も主人公の世界に来るみたいな展開があるのかな? ないと、挿絵用意できない様なと思ったんで…。
原作版、プレイしていないので、そこら辺、ちょっと分からないです(汗)

表紙絵に左上に小さく映っているデルヴァの扱い…、もう少し大きくてもいいんじゃ…。
妹のイヴリンは、あんまり今作出ていないのに姉より目立っているのに(汗)

挿絵数:22枚

総評


全体的には、ヒロイン全員との行為、関係が見れる分、賑やかな内容でしたね。
それだけに、どうしても個々のボリューム不足は致し方ない所かなぁ…。
エルフ陣営、ダークエルフ陣営と2冊にするとかだと、値段も倍になるし、1冊で収めるとこれくらいが限界かな(汗)

女性陣が主人公の世界に来た事で、新たな一面というか、本来の素顔、考え方なども見えたのは良かったですね。
ヒロインによっては、彼女たちにとっては異世界である主人公の世界に来た事で、元の世界での立場から解放され、むしろイキイキしている娘もいたり。
そういった環境の違いによる変化の描写も見所ですね。

個人的には、印象が変わったのはフィリスかな。
お嬢様キャラな彼女でしたが、結構反応が可愛らしかったですね。
何気に、妊娠して母親の顔を見せたのも彼女だけだったのも印象的でした。

気になるのは、大半サイトで読める作品なので、これを無理に買う必要はないって所かな(汗)
一応、書き下ろし、加筆などはされていますが、売りになる程の特大ボリュームではないので、納得した人向けでしょうか(汗)

原作PC版


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ようこそ!スケベエルフの森へ

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ぷちぱら文庫 ようこそ! スケベエルフの森へ 従順な爆乳褐色エルフにご奉仕される現代性活 レビュー


ようこそ! スケベエルフの森へ ?従順な爆乳褐色エルフにご奉仕される現代性活? (ぷちぱら文庫 300)
2018年11月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

今作は、以前、レビューしてた「ようこそ! スケベエルフの森へ」のヒロイン別の作品みたいですね。
今作のメインヒロインは、イヴリンですね。

前作のレビューは、こちら
ぷちぱら文庫 ようこそ! スケベエルフの森へ レビュー

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • イヴリン
がいます。

イヴリンは、ダークエルフです。
人見知りで大人しい性格ですが、一度心を許すとひたすらに尽くして甘えてきます。
ようこそ! スケベエルフの森へ

ストーリー展開


展開的には、イヴリンとの生活が描かれています。

前作のストーリーと序盤は共通していますが、あって無い様なものですね(汗)
最低限くらいしか触れていないので、かなり端折った始まり方をしています。
まぁ、前作と全く同じように始まるのもページの無駄なので、仕方ないでしょうけれどもねぇ。

元々の話は、普通の男性だった主人公が、エルフの世界に召喚されて、子作りをするってものでした。
前作では、エルフとダークエルフがそれぞれ、子作りのために全員で主人公と関係を持ったりとかするものだったのですが、今作に関してはダークエルフのイヴリンをメインとした展開となっているのが特徴ですね。

…まぁ、メインというか、そもそも登場するのがイヴリンだけです(汗)
完全に、彼女を選んだ場合の世界(ルート?)なお話という事ですね。

イヴリンとの出会いは、彼女の危機を主人公が助けた事がきっかけでした。
彼女を保護する事にしたのですが、イヴリンは主人公に恩義を感じ、主人公の役に立とうとして来る事になるんですね。
その勢いは半端なく、彼女から想いを告白され、結ばれる事に…。

このまま、イチャイチャ生活が始まるかと思いきや、事態は少しおかしな具合に。
この詳細は省きますが、この事がきっかけになり、まさかの舞台は主人公の世界に(汗)

そうなんです、主人公とイヴリンは主人公の世界に戻り、一緒に暮らす事となる流れですね。
…確か、主人公はエルフの子作りのために来たはずなのに、勝手に帰って大丈夫なのだろうかとは思いますが(汗)

まぁ、そんな元の世界で、主人公はこれまで以上にイヴリンとイチャイチャしまくり、H三昧という流れですね。
…正直、そんなにストーリー性はないですねぇ(汗)

Hシーン


Hシーンは、イヴリンとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやパイズリ、フェラ、アナルセックスがあります。

途中で住む世界は違えども、イヴリンとやる事は一緒ですよね(汗)
とにかく、場所を問わず、イヴリンは主人公大好きでひたすらに一途な言動なので、もう読んでてクラクラします(汗)
…考え過ぎなのかもしれませんが、一途過ぎて、たまに愛の重さに怖さを感じるのは気のせいですかね?(汗)

なので、結構ご奉仕するというか、主人公に喜んでもらおうとフェラだったり、パイズリだったりが幾分多かった印象かな。
まぁ、彼女自身も行為に盛り上がっていき、身体に火が付いてしまう感じではありましたが(汗)
結構、イヴリンも中々の性欲の強さを持っているので、かなり主人公に連続で行為をせがんだりと、暴走気味な面も一部垣間見えましたねぇ。

主人公の世界でメイドを知って、メイド服でのご奉仕をしたりと、積極的に主人公のためと取り組むのは彼女の気質ゆえでしょうね。
元々、彼女の気質がメイドみたいな感じというか、尽くし方がしっくりくるだけに違和感はありませんね。
彼女の言動が丁寧過ぎるだけに、余計にメイド的な感じが似合いますよね♪

他にも学校の制服を着たりと、この世界ならではなコスプレ要素も見所の一つですね。
まぁ、彼女の爆乳具合だと、何も来ても目の毒ですけども(汗)

終盤では、念願の主人公の子を妊娠して、お腹が大きくなった状態での行為も。
元々、世話焼きで母性たっぷりな性格しているので、あんまり母性感は変わらないかな(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「葵渚」さんが手がけています。

今作では、ダークエルフのイヴリンだけの登場なので、ダークエルフ好きにはたまらないですね。
…同じ人の絵とは言え、リリ**さんに見えるのは、気のせいかな(汗)
どっちも世話焼きで尽くしまくりだしねぇ。

それだけに、様々な形で主人公を癒してくれる彼女の姿を多く堪能できる様になっていますね。

上記でも触れた様に、メイドやら学校の制服姿やらもあるんですが…、割と脱いでしまっての行為が多いので、あまり目立っていない印象も(汗)
制服姿なんか、正直言われないと分からないくらいにはだけているので、実質ない様なものかな…。
メイド服では、あのカチューシャだったり、本番前のご奉仕フェラもあり、割と全体像は見えるんですけどね。

そもそも、普段のエルフ衣装がコスプレみたいなものか…(汗)

挿絵数:26枚

総評


全体的には、イヴリンとの甘々な生活をこれでもかと堪能できる作品でしたね。
あまりにもイチャつき(H三昧)なため、胸やけを感じるレベルでしたね(汗)

反面、ストーリー性はかなり控えめになっており、ちょっと物足りなかったなぁ。
せっかく、彼女にとっての異世界ですから、色々な新鮮な反応だったり、日常ももっと見たかったんですけれども、あまり描かれてはいなかったんですよねぇ。
あっても、Hありきな描かれ方が多く、たまにはHが絡まない甘いシーンが見たかったってのは贅沢な話なのかな(汗)

大量に詰め込まれているのは、嬉しい事ですが、常に全力投球なイヴリンなだけに言動に少しお腹いっぱい感があったのも事実。
欲を言えば、もう少し展開に緩急があると、余計に一個一個が印象深くなるのではないのかなとは思いましたねぇ。
あんなに愛されて、緩急が~とか何様だって話ですが(汗)

若干、個人的に気になったのは、主人公もこんなただれた生活しまくりゆえか、価値観が人間のそれとずれて来た事(汗)
ふたりして生まれる娘を主人公に嫁がせて、子供も主人公に~みたいな話しちゃっているのを見ると、だいぶエルフの価値観に染まったのを感じます(汗)
エルフの世界では、そういうのもアリなんですかねぇ(汗)

これ、今後イヴリンだけではなく、各ヒロイン別に本出るのかなと思ったら、あとがきによると、webに連載されている小説があるらしく、それが来月文庫化するとの事。
うーん、無料で見れるのを買うのもとは思うけれども、どうやらヒロイン7人全員現代に来ちゃう文庫版だけの展開もあるそうなので、それ目当てなら良いのかな、多分オマケ的でボリューム薄いとは思うけれども(汗)

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美少女文庫 我が家のリリアナさんと冬休み! レビュー

我が家のリリアナさんと冬休み! (美少女文庫)
山口 陽 葵 渚
フランス書院
売り上げランキング: 4,100

我が家のリリアナさんと冬休み! (美少女文庫)
2018年8月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

2017年の12月に1作目が発売されたんですが、まさかの続編が(汗)

前作のレビューは、こちらからどうぞ
美少女文庫 我が家のリリアナさんと夏休み! レビュー

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • リリアナ
がいます。

リリアナは、主人公と同居しており、主人公のために誠心誠意尽くしてくれる存在です。
控えめで、丁寧な物腰の持ち主ですが、Hでは貪欲な面も。

ストーリー展開


展開的には、冬休み期間中に主人公は愛しのリリアナさんとひたすらイチャラブH三昧な生活を過ごす流れです。
…あれ、前作と変わんない様な?(汗)

前作は、冬の時期に夏休みの話で…。
今作は、夏の時期に冬休みの話で…、真逆の時期に出るんですね(汗)

前作を読んでいなくても、問題ないという珍しい続編でもありますね(汗)
何故かと言うと、説明らしい説明が何もなされていないので、話らしい話がないためです。

前作のレビューでも再三触れているんですが、このヒロインであるリリアナさんが何者なのかがさっぱり分からない!(汗)
そんな謎の美女のリリアナさんに何故か惚れられている主人公が、イチャラブHしまくるという内容に終始した作品だったのが前作なので、何も起きません。

結果、前作知らなくても何も問題なく楽しめる内容になっているんですね。
だって、前作が何もストーリーなかったんだから、知っておくべき情報が何もないし(汗)

Hシーン


Hシーンは、リリアナさんとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、手コキなどがあります。

大体、リリアナさんとイチャイチャ触れあっている内に股間を硬くさせてしまい、それを察した出来る女性リリアナさんとそのままHしまくるってパターンですね(汗)
…本当に大体そんな感じの展開なんですよねぇ♪

本当に甘くイチャイチャしているふたりなので、普段の会話のやり取りに始まり、行為中の会話も甘い甘い(汗)
それだけに行為中のやり取りで、リリアナさんの気持ちがより盛り上がっていき、行為にもより熱が入る事にもなりますね♪

リリアナさんは、様々なコスプレも披露してくれますね。
クリスマスでは露出度の高いサンタコスだったり、裸エプロン姿だったり、マイクロビキニに何故か犬耳、ウェディングドレス姿など、Hな姿で主人公を興奮させてきます。
主人公にそんな姿を見せれば、必ずHになるってのは、彼女も完全に分かっていますよねぇ(汗)

彼女はそれでなくてもナイスボディなのだから、素っ裸でも十分に魅力的なのに、コスプレされたらね♪(汗)

特に犬耳のコスプレでは、犬らしく?「わん」が語尾に付いたりと、かなりの破壊力。
個人的には、コスプレを通じて、ちょっとキャラが違うリリアナさんも見てみたかった気もしますが、結局、いつものリリアナさんなんですよね(汗)
でも、彼女らしいかな、こういう所が(汗)

手コキのシーンで、手コキが「手キコ」ってなっている場面がありました(汗)

挿絵


挿絵は、前回同様に「葵渚」さんが手がけています。
原作コミックを手掛けているご本人なので、もうクオリティは保証されていますね♪

ムチムチボディに褐色の肌…、こんな美人が上記の様なコスチューム姿になって、ご奉仕するんだから、そりゃたまりませんよね♪
個人的にはあのパツっとした肌感というか…、あの張りが好みですねぇ。

綺麗でクオリティの高い挿絵ばかりなんですが、挿絵的に肉棒含め、股間周りが見えない様な構図ばかりなのは、少し残念ですけどね(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、舞台が夏から冬になったくらいで、前作との違いはなかったかな?
なので、前作が楽しめたら、問題なく楽しめる内容と言えますね。
逆に言えば、前作がダメなら今作もダメだと思います(汗)

別にふたりに何か危機が起こる訳でもなく、ただ幸せで甘いふたりの時間を楽しむだけです!
そもそも、バカップルなふたりのイチャラブHを堪能する作品ですからね、それで十分ですね♪

…次は、春休みとかですかね?(汗)

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美少女文庫 我が家のリリアナさんと夏休み! レビュー

我が家のリリアナさんと夏休み! (美少女文庫)
山口 陽 葵 渚
フランス書院
売り上げランキング: 458

我が家のリリアナさんと夏休み! (美少女文庫)
12月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

良く分からないんですが、帯によるとH系なコミック雑誌?で人気な作品のノベライズ作品らしいですね。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • リリアナ
がいます。

リリアナは、主人公と同居しており、主人公のために誠心誠意尽くしてくれる存在です。
控えめで、丁寧な物腰の持ち主ですが、Hでは貪欲な面も。

ストーリー展開


展開的には、夏休み期間中に主人公は愛しのリリアナさんとひたすらイチャラブH三昧な生活を過ごす流れです。
…正直、それしかないですね(汗)

…気になったのは、リリアナさんについての説明が一切ない事ですね(汗)
最初からいきなりHシーンから始まる展開は、別に珍しくもない展開ですし、行為後の次章くらいから、舞台や主人公、ヒロインの説明が入るってのも普通にある事なので、それを考えてたのですが、そこでも何も触れず…。
「あれ?」って思うも、いつか紹介があるのだろうと思えば、結局最後まで何もないという(汗)

あ、じゃあカラー絵のピンナップの裏とかにキャラ紹介があるのかなとめくるも可愛らしいリリアナさんの絵だけ(汗)

…美少女文庫読んでいる人って、リリアナさんの事、知ってて当たり前なの?(汗)
私も、これまで結構な冊数読んでいるつもりですが、原作知らない人向けのフォローがここまで希薄なのはあんまり記憶にないなぁ(汗)

原作を一からノベライズしている訳ではなく、その後をノベライズしているんですね、これは。
(この内容自体が原作にあるのか、ノベル用のオリジナル展開なのか分かりませんが)
だから、キャラ紹介とかの部分がごっそり省かれて、知っている前提でスタートしているから、初見の私には?な訳ですよ(汗)

とは言え、一応、作中では少し彼女の事も断片的に描かれてはいました。

1:日本人じゃないらしい。
2:路頭に迷いかけてた所を主人公に救われたらしい。
3:いつの間にか主人公に惚れたらしい。
4:姉がいるらしい。

…結局、何なんだろうね、リリアナさんって人間なんですよね?(汗)

私は、最初他の作品のイメージがあってか、エルフとかなのかなって思ってた所もあるんですが、多分人間なんでしょ?(汗)

話の内容に関しては、本当にこれと言った事はなく、ただHな日々を過ごすってだけです。
普段とは違い、夏休みなので学校もなく、いつもリリアナさんと一緒に過ごせるので、すぐ股間が大きくなってHしまくるってだけですね(汗)

まぁ、こんな身体付きした美人が四六時中一緒なら、すぐムラムラするでしょうねぇ。
精力旺盛な学生ですし、我慢は酷な話ですな(汗)

Hシーン


Hシーンは、リリアナさんとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやパイズリ、素股、自慰、フェラなどがあります。

やはり今作の見所は、リリアナさんとのイチャイチャラブラブなH三昧な生活でしょう♪
夏休み中なので、時間を気にせず、家ですぐイチャイチャしちゃいますねぇ。

リリアナさんは、もう主人公にベタ惚れなので、何でもしてくれます♪
勿論、主人公もベタ惚れですから、彼女が嫌がる様な真似はしませんけどね。
まぁ、彼女なら主人公が何言っても応じてくれそうな勢いですが(汗)

そんな相思相愛なふたりが四六時中一緒なのだから、もう主人公は興奮しっぱなし(汗)
まぁ、これだけのナイスボディな美人なのだから、学生な主人公の股間は反応しっぱなしなのは分かりますけどねぇ。
そんな主人公の興奮をリリアナさんは、すぐに察してくれるので、すぐHな展開に♪

彼女自身は、かなり穏やかで控えめな態度な女性なんですが、愛が溢れんばかりな勢いなので、ある意味押しが強い(汗)
なので、主人公の求めに応じてHに至っても、何だかんだと彼女自身も盛り上がって、Hにも熱が入ってきますね♪

また彼女の台詞が何とも興奮や男心をくすぐってくる様な事を言うんですよねぇ。
こんな美人からそんな事言われたら、そりゃ発奮もしますよね♪

それゆえに初見だと、何故ここまで彼女は主人公を愛し、ひたすらに尽くしてくれるのかが今一つ分からなかったですね(汗)
勿論、理由を知らなくても彼女の魅力や彼女に愛されているってのは十二分に分かるんですけどね。
でも、そこの背景を知っていると余計にふたりの関係の甘さ、深さをより一層強く感じられるのではないでしょうか。

挿絵


挿絵は「葵渚」さんが手がけています。
PCゲームとかだと退魔忍シリーズとかでも有名な方ですな。
原作コミックを手掛けているご本人なので、もうクオリティは保証されていますね♪

この方って、他の手掛けているPCゲームとかも褐色系のヒロインとかが多く登場しますよね。
最初、今作の表紙絵見た時、原画を担当されている別のゲームのキャラかと思ったのは内緒(汗)

ぷちぱら文庫 ようこそ! スケベエルフの森へ レビュー
それに出て来るダークエルフの娘
ようこそ! スケベエルフの森へ
勿論、細部は違いますけども似ている印象だから、リリアナさんが人間じゃないのかなって思ってしまいましたね(汗)
まぁ、こんなに可愛くて尽くしてくれるHな女性なら、人間だろうが人外だろうが、どーでもいいか(汗)

褐色の肌が何とも艶めかしく、いやらしさをぷんぷんと放っており、むしゃぶり付きたくなる様な魅力がありますね。
普通にしていても凄いのに、過激な形の水着姿だったり、サキュバス姿のコスプレになったりと、様々なコスプレ要素があるのも嬉しい所ですね♪
こんな好きな人のためには大胆な姿になれるのに、でも恥ずかしがっているっていうのがまたグッときますねぇ。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、リリアナさんとのイチャラブ夏休みをこれでもかと堪能できる作品でしたね。
…夏休みだからH三昧で堕落しまくっていますなぁ(汗)

…結局、リリアナさんって誰なんですかね?(汗)
勿論、何も事前知識のなかった私も、読めば彼女の魅力、可愛らしさ、Hさに関しては十分に感じられ、楽しめました。
でも、今作単独としてみると物語として入れるべき説明がなく、説明不足な所は否めなかったのも、また事実かなと。

私も別にレビュー抜きにして、これを見れば特に結局彼女は何だろうなとは思いつつも、Hで可愛いってだけで普通に満足したと思います。
まぁ、レビュー上、そこに触れない訳にもいかなかったって事で、ご理解頂ければと(汗)

勿論、何も気にせずに楽しんでリリアナさんとのひたすら甘い日常、イチャラブHを味わえる作品ですので、内容の濃さに満足できる仕上がりになっていると思いますよ♪
うーん、私の様に前知識のない人が知らなくても問題なく楽しめる様に、今作に話らしい話がないのかも?(汗)

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ぷちぱら文庫 ようこそ! スケベエルフの森へ レビュー


7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、普通の会社員の男性です。
しかし、そんな彼は気づけば異世界に召喚されてしまっていたのです(汗)
そこは、女性のエルフしかいない世界であり、子孫を残すためとして主人公は子作りのために呼び出されたという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • ルーシェ・メネルミア
  • フィリス・ハガルヘイム
  • ノル
  • デルヴァ・ケレブリアン
  • イヴリン・ケレブリアン
  • エルダ・バルレッド
  • ミズリィ・ステントレーム
がいます。

ルーシェは、エルフの女性です。
研究と読書が趣味で、彼女御手製の薬は評判が良いです。
穏やかで母性的な雰囲気を持っています。
ようこそ! スケベエルフの森へ

フィリスは、エルフの中で貴族的な立場にあるハイエルフです。
それゆえプライドが高いお嬢様ですが、根は良い娘なので周りとの関係も良好です。
男性との子作りに大変興味津々。
ようこそ! スケベエルフの森へ

ノルは、エルフ族の長老です。
主人公をこの世界に召喚した張本人でもあります。
見た目は、子供の様な体型をしているものの、その年齢は他のエルフの比ではありません。
ようこそ! スケベエルフの森へ

デルヴァは、ダークエルフの最高将軍です。
基本的に、生真面目でクールで冷徹な雰囲気を持つ女性である一方、性に関しては受け身がちな所があります。
ようこそ! スケベエルフの森へ

イヴリンは、デルヴァの妹です。
姉のデルヴァとは違い、家庭的で家事が得意な女性です。
人見知りな所がありますが、一度心を許すとひたすらに尽くして甘えてきます。
ようこそ! スケベエルフの森へ

エルダも、ダークエルフの女性です。
ダークエルフの中で、戦闘能力に長けた存在であり、男っぽい言葉使いで暴れる武闘派です。
しかし、可愛いものに憧れている乙女な一面もあります。
ようこそ! スケベエルフの森へ

ミズリィは、ダークエルフ族のご意見番的な存在の女性です。
本来は、エルフなのですが今はダークエルフ側についています。
お色気ムンムンで好奇心旺盛な性格の持ち主です。
ようこそ! スケベエルフの森へ

ストーリー展開


展開的には、主人公がエルフだけの異世界に子作りのために召喚される流れですね。
タイトルだけで買ったから、異世界物とは知らなかったです(汗)

こうして主人公は、エルフの世界に来た訳ですが、それが子作りのためだったという訳ですね。

どうやら、この世界のエルフは元々女性ばかりしか生まれないらしいんですね。
それでは当然子供は生まれる訳がないのですが、これまではエルフにとって聖なる樹である神樹の力によって、子供を授かっていたという事らしいのです。
しかし、この神樹の力が失われてしまった事で、エルフたちは子供を授かる事が出来なくなってしまったのです。

まぁ、これによって彼女たちエルフに性欲が戻ったりする結果になったらしいのですが、それでも相手がいないとねぇ(汗)
そこで主人公が、子作りのため、この世界の救世主として召喚されたという訳ですね。

戸惑いつつも、子作りを求めてくるエルフの女性陣は皆、美人、美少女揃い。
こうして、状況に流されつつも、美しいエルフの女性陣と関係を持っていく展開ですね。

同時に、エルフ側が主人公を手に入れたと知った、敵対するダークエルフ側も主人公を手に入れようと侵攻してくる事に。
彼女たちダークエルフ側もまた、状況は同じであり、子作りの必要があったんですね。
なので、主人公はダークエルフ側のエルフとも行為をする事になる流れです。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
その他では、フィリスの親族との行為も一部描かれています(汗)

行為的には、パイズリやフェラ、自慰、アナルセックスなどがあります。

何といっても、中出し要素が最大の見所ですかね、それが目的の話ですし。
どのエルフも、それを理解しているだけに積極的にいやらしく主人公に子作りをねだって来る事になりますね♪
なので、最初は純粋な好意という意味では、ちょっと違うかなって感じですね。

まぁ、行為を経て、主人公に対して好意を抱く様になるので、甘さも話が進む度に増していく印象でしょうか。
ようこそ! スケベエルフの森へ

上記にあるフィリスの親族との行為は、一部だけですが唯一となる別のヒロインたちの行為なので、印象的でしたねぇ。
フィリスの母、祖母、曾祖母という各世代の女性との行為になっています。
でも、見た目は挿絵もあるんですが、全員一緒に見えるくらいにそっくりなんですよねぇ(汗)
まぁ、全員反応は様々なので、そこの違いを楽しむのも良いかと思います。

後、この手の作品だと、誰かは最初あんまり主人公に好意的ではないヒロインがいそうな物なんですが、そうでもなかったですね。
てっきりフィリスは、ツンデレ系なのかと思ってたんですけど、ただプライド高いだけの良い娘でした(汗)
なので、どのヒロインもほぼ登場時から好感度が高い状態+初回の行為後には完全に惚れちゃっているので、甘々な雰囲気が堪能できますね。

7人もヒロインがいますから、誰かしら好みのヒロインがいるのではないでしょうか?
うーん、自分は多くて1人には絞れないなぁ…(汗)

ちょっと気になったのは、主人公の呼び名が皆、救世主くん(様、ちゃん)とかダーリン、マスターとかって呼ぶんですけども、誰も名前呼びではないんですよね。
人によっては、名前呼びされない事に寂しさを感じるかもしれませんね。
ダーリンとかはまだ分からなくもないですが、救世主ってのは個人として見ていない感じがありますからねぇ(汗)

終盤では、全ヒロインを交えてのハーレム展開もありますね。
まぁ、正確には3人、4人に場所を分けての行為となりますけども、一度に7人ものヒロインと一緒だと、もう訳分からなくなりそうだし、これはこれで良い判断かもしれませんね(汗)
…普通、4人一緒でも十分過ぎるハーレムですけどね、よく考えたら(汗)
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残念だったのは、子作り物である訳ですから、てっきり妊娠後の行為などがあるかと思ったんですけれども、なかった事ですね。
期待している人も多いであろうだけに、これは勿体ないですねぇ。
妊娠はしているんですけれども、その後場面が飛んで、もう出産終わった状態みたいでしたし(汗)

まぁ、分からなくもないですけどね、7人と言うヒロイン数で、そんな腹ボテ状態での行為を描くってのはページの尺的にも厳しいってのは(汗)
んー、まさか原作版にそういうシーンがないからノベルもないって可能性もありますが、さすがに原作版はあるでしょう…?
軽く調べたら、原作版には腹ボテHシーンはあるみたいですので、全カットは単にページの都合っぽいですね(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「葵渚」さんが手がけています。
どっかで見たような…と思ったら、退魔忍シリーズの人でしたか(汗)

この方の作品では、結構褐色系ヒロインも多く出て来るので、ダークエルフなどのキャラクターとの相性も良いですね。
むっちりと肉感的な良い肉付きのボディが魅力的ですよね♪
また殆どエルフの女性陣は、巨乳…爆乳の持ち主なので、このムチムチ感と相まって、凄い存在感ですね。
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個人的には、エルフってスレンダーなイメージが強いんですが、今作のエルフは全体的にムッチムチ♪
それが気にならない人やムチムチなボディが好みであれば、より一層楽しめると思います。
一応、ノルがぺったん娘枠でいますけども(汗)
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このスタイルだと、余計にダークエルフ勢の印象が強く感じますね。
よりいやらしく、より迫力のある姿と反比例して、可愛らしさのある表情なども見所となっています。
勿論、普通のエルフ勢も綺麗なのに、そこからの淫らな姿とのギャップも感じさせますし、それぞれ魅力的です。

挿絵数:23枚

総評


全体的には、穏やかで平和なエルフたちとのH三昧が堪能できる作品でしたね。
まぁ、逆に言うとそれしかないとも言いますが…(汗)

ほぼ最初からヒロイン全員の好感度がMAXとラブラブイチャイチャなHが楽しめる作品なので、手っ取り早くH目当てな人には中々満足できる内容ではないでしょうか。
反面、主人公に惚れる動機が弱く感じる面もあり、気になる人は気になるかな?(汗)

そもそも、7人ものヒロインが登場するって時点で、ノベル版は厳しいだろうなぁと思っていましたので、そんなに気にする事もないですかね(汗)
やはり文庫で7人は無茶だわ、かなり頑張っているけれども(汗)

穏やかな雰囲気の中、エルフの女性陣との濃厚なH三昧が好みであれば、十分楽しめる作品かと思いますよ。

原作PC版


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えすかれ美少女文庫 悪魔が来たりてAV撮影!? レビュー


6月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、最近念願のひとり暮らしを始めた学生です。
そんなひとり暮らしを満喫する矢先に、とんでもない来訪者が…。

それは、何と頭に角を生やした悪魔たち!?

何故か主人公の前に現れた悪魔たちは、AV男優になれと主人公に迫ってくる展開です(汗)

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

ベリアル
カルラ
イフリータ」がいます。

ベリアルは、魔界からやってきた悪魔です。
「灼熱楽土」という魔界の勢力のひとつである派閥のリーダーでもあります。
プライドが高く、思いつきで行動する横暴な正確の持ち主でもあります(汗)
人間界の寒さに弱い面も。

カルラも、ベリアルの派に所属する悪魔です。
小柄な体格でスレンダーボディの持ち主です。
しかし、性格は結構な姉御肌な言動の持ち主でもあり、受けた恩は倍にして返すなどという珍しい性格?です。

イフリータも、ベリアルの派に所属する悪魔です。
凄まじい爆乳の持ち主でもあります。
おっとりとした柔和な性格で、主人公にも最初から好意的な態度を見せています。

ストーリー展開


展開的には、何故か主人公の元に悪魔たちが現われて、AV男優になれと言われる流れですね。
…久しぶりに意味不明な展開を見た気がするけど、大体こんなものか(汗)

何故、そんな事になったのか、ひとつづつ説明しましょう。

まず何故、主人公の前に悪魔が3人もやって来たのか。
それは何か友人が持ち込んだ怪しい魔術書が原因でした(汗)

それを結果的に主人公は、使った事になった様で、彼女たちを召喚してしまった格好となったらしいんですね。
魔術書を持ってくる友人ってのが、既におかしいんですけどねぇ(汗)

そして、何故AV男優なのか?

どうも、彼女たちの住まう魔界では、魔界統一をめぐり、様々な勢力による勢力争いが起こっているらしいんですね。
んで、今の所最大の勢力が行っていたのが、何とAVだと言うのです(汗)
悪魔もエロは大好きって事で、AVが人気らしいのです。

最大勢力は、そこに目を付けてAVを餌に勢力を拡大する事に成功しているとの事…。
それでいいのか、魔界(汗)

これを受けて、他の対抗勢力も負けじとAVを繰り出す事となり、ベリアルたちの一派もそれに乗っかろうとした訳ですね。
しかし、どうも彼女たちの勢力はわずか10人程度の新興勢力であり、今から同じような事をしても分が悪い。
そこで彼女たちは、AVの本場である人間界でAV撮影をするという、奇策に出たって訳です。


…私は、長々と何を書いているんだろうか?(汗)

まぁ、そんな訳で主人公はめでたく?それに選ばれてしまい、結果的に彼女たちに協力する羽目になる流れになっています。
しかし、彼女たちは実は男性経験もなければ、AVもしっかり見たことがないという有様で、いつの間にか主人公が彼女たち悪魔をHでリードしていく事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全員との行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。
その他、バイブなどの小道具を使用する展開もあります。

上記でも書きましたが、彼女たちは全員男性経験がありません。
そして、お約束?で主人公は童貞ながらも、立派な肉棒の持ち主であり、それで女性陣をメロメロにしていっちゃう流れになっているのも特徴ですね。
本来上位の存在を肉棒の力で支配的なノリは、えすかれらしいですね。

主人公も自覚のなかったSっ気が次第に開花していく事に(汗)

それぞれのヒロインも個性があって魅力的ですね。

イフリータは、おっとりお姉さん的な感じでHでも普段でも基本ノリが変わらない所が彼女らしいですよね♪
…一番怖いのってこういう娘だったりするよね?(汗)
べリアルは、横暴でワガママな所があるものの、その力関係が逆転してからの姿はMっ気も見えて、ギャップがあって良かったです。
カルラは、ちょっと言葉使いが男っぽいものの、結構義理堅かったり、ツンデレ的な雰囲気もありましたね。

個人的には、カルラのキャラクターが一番好みでしたね。
無愛想な感じの中に、恩義を感じた相手に尽くす感じが垣間見えるのはポイント高いですね。

今作では、AV撮影ってのがメインな訳で、当然撮影する展開があります。
まぁ、序盤はあまり撮影って感じがないままでの行為でしたけどね(汗)
主人公も初めての経験ばかりで、そこまで意識が回ってない感じでしたしね。

それは、女性陣にも言える事で、初めてとなる男性との性行為に相当な衝撃を受ける事となりますね。
ヒロインによっては、この段階でかなり主人公にメロメロになっていく姿が見えて、ニヤニヤものですね♪

全員と行為を経験する頃には、だいぶ行為にも慣れてきて、ようやくAV撮影らしさが出てくる様に。

ここら辺から、痴漢プレイみたいな撮影をしたりなど、らしくなりますね。
カルラのギャル女子高生は、妙にハマっていますね♪
ってか、イフリータなら全部痴漢でも何でも喜んで受け入れてしまうだろうし、べリアルはプライド高くて無理だろうし(汗)

主人公も何故かオジサンキャラになり切って、ギャル女子高生のカルラの身体をねちっこく弄っておりますよ(汗)
主人公若いのに、そんなオジサンキャラでどうするんだか(汗)

その他も、AVには定番のインタビューだったり、赤ちゃんプレイなど色々やっていますね。
あ、赤ちゃん側になっているのは主人公です、ヒロインじゃなくて(汗)

終盤では、全員交えてのハーレム…、乱交に近いかな(汗)
まぁ、色々経て主人公への感情も女性陣に芽生えているので、甘さも無い訳ではないですから、ハーレムとも言えるかな。
ベリアルは、Mなので基本全編にわたって扱いが酷い様な気がしますが、あんまり同情しないなぁ(汗)

挿絵


挿絵は「葵渚」さんが手がけています。
今作の帯に「人気沸騰絵師、初登場」とあるので、美少女文庫では初めてなんですね。

他の作品だと「対魔忍ユキカゼ」や「Tentacle and Witches」がありますね。
特に対魔忍は有名作品シリーズなのでご存知な人も多いのではないでしょうか。

それだけに挿絵のクオリティーは確かですね♪
褐色のヒロインを良く描いている印象があるんですけども、そういう意味でもバッチリな人選ですね。

そう、珍しい事に今作って全員褐色のヒロインなんですよね、これは見所のひとつではないでしょうか。
たまに複数ヒロインの中に、そういう娘っていてもひとりくらいなものですが、全員ってのは凄い貴重なのでは?
褐色の肌なだけに、独特の色気を感じますね♪

精液の白さも、肌色に映えますし、そこら辺も見所ですね。

撮影のプレイで、女子高生の制服の格好になっている女性陣は、普段の過激な衣装とはまた違った魅力がありましたね。
制服の白さも褐色の肌に良く映えて似合いますね♪
如何にもコスプレって感じのが、また良いんですよねぇ。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、えすかれらしいぶっ飛んだ展開、キャラの作品でしたね。
それだけに好き嫌いはあるとは思いますが、好きな人には楽しめるのではないでしょうか。

コミカルで勢い(テンション)のあるノリは、それなりに楽しめましたね。
一歩間違うと、お寒い事になるので、そこの塩梅が難しいんですが、キャラに助けられたかな?(汗)

悪魔好き?で、褐色ヒロイン好きならばより楽しめるでしょう♪

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ぷちぱら文庫 褐色アナメイト レビュー

褐色アナメイト (ぷちぱら文庫 123)
夜空野ねこ
パラダイム

10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

この世界では、人間以外にも「魔族」、「死神族」といった種族が存在します。
かつては、戦いを繰り広げていた彼らも現在は平和に共存しています。

そんな平和を象徴するのが、彼ら三種族の若者が一様に在籍している学園の存在があります。
人間である主人公は、その学園で有名な問題児です。

彼は、魔族である「リディア」、死神族である「アルカナ」にぞっこんであり、日々彼女たちを追いまわしています。
そんな主人公の行動に怒り心頭な彼女たちは、主人公に呪いをかけようとするのですが、結果的に呪いが彼女たちに!?

更に何故か、その呪いのせいで彼女たちは主人公の命令に絶対服従となってしまう事に(汗)

こうして、偶然にも彼女たちを好き勝手出来るチャンスを手に入れた主人公は、ふたりを自分の思い通りにする事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

リディア
アルカナ」のふたりがいます。

リディアは、由緒正しき魔族の少女です。
学園では、生徒会長をしています。
他の生徒の前では、淑女とした立ち振る舞いをしているのですが、主人公の前では勝ち気な態度を取ってしまいます。
褐色アナメイト

アルカナは、死神族の少女です。
リディアの親友であり、新体操部のエースでもあります。
いつも落ち着いた物腰で、クールな印象がありますが、心の優しい性格をしています。
しかし、怒らせると怖いです。
褐色アナメイト

ストーリー展開


展開的には、主人公がふたりの少女を追い回す中で、呪いをかけられるはずが、逆に彼女たちに呪いがかかってしまい、更にそれが絶対服従の呪いだったと言う流れですね。
…都合いい話だなぁ(汗)

まぁ、それはさておき…。
ともかく、主人公は期せずしてふたりの少女を自由にできるチャンスを得た訳ですねぇ。

しかし、何故こんな事になってしまったのか?
それには、主人公が学園でも有名な問題児な事がありました。

何故主人公が問題児なのかと言うと、別に暴力行為をしているとかの不良ではないんですが、学園の風紀を乱すという意味では不良なんですね。

それは、何と彼が無類の尻好きだったから(汗)
授業中でも自作の尻フェチスクラップブックを愛読していたり、尻コレクションを発表していたりと、ぶっ飛んでいる行動をしている訳ですね。
まぁ、一部の男子からは熱狂的な支持を得てはいるんですけどね(汗)

しかし、男子はまだしも女性からの支持は、皆無に等しいのはお分かりだと思います(汗)

そんな主人公でしたが、彼にはご執心な尻があったのです。
それがリディアとアルカナのふたりのお尻だったんですね。

なので、毎日の様に彼女のお尻を付け回す日々…。
これには、ふたりの美少女もウンザリであり、怒りが溜まるのも無理はないですね(汗)

私は、てっきり盗撮とかでお尻を撮ったりするのかなと思ってたのですが、思った以上に主人公の行動は大胆で直接的でしたね。
普通に彼女たちの前に現れて、手をワキワキさせてにじり寄って来るという、変態そのもの(汗)

毎回の様に彼女たちに魔法などで返り討ちにあって、ボコボコにされるのですが、驚異の再生力で毎回チャレンジしてくる事になります。

しかし、今回はいつもとは違い、彼女たちからいくら魔法を食らっても物ともしなかったのです。
そこでついにアルカナは魔法ではなく、呪力を使う事に。
しかし、結果として呪力は主人公にではなく、リディアとアルカナのふたりにかかってしまう事に…。

それが、主人公の命令に絶対服従という事になった訳ですね。
でも、元々アルカナはそんな呪いを主人公に使ってた訳ではなかったみたいですので、何とも都合の良い結果となってしまいましたね(汗)

これによって主人公は、ふたりに対してお尻を自由にできる様になった訳ですね。

一応、効力には一定期間の制限があるので、無制限って訳ではないのですが、主人公はその限られた期間内で彼女たちを自分のものにしようと奮闘する事になります。

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、パイズリ、フェラ、アナルセックス、尻コキなどがあります。
他の要素では、触手、レズ(疑似)などの要素もあります。
褐色アナメイト

意外だったのは、これだけお尻、お尻って言っている主人公だったのに、最初からお尻一辺倒ではなかった事ですね。
序盤は、フェラやパイズリ、本番などとお尻以外の行為でしたしね。

主人公曰く美味しいものは後に取っておくみたいですな(汗)

アナルセックスを経験した後も、アナルセックスだけではなく普通にセックスを行っているので、アナルだけだとなぁ…と敬遠している人にはありがたいのではないでしょうか。
まぁ、アナル専門だと期待してた人には物足りないのかもしれませんが、よほどマニアじゃなければこれでも十分かと(汗)

個人的には、疑似なレズ要素が結構良かったですねぇ。
疑似ってのは、主人公がヒロインの姿にある理由で変身しているんですね。
なので、実際はヒロインと主人公の絡みな訳ですけども、中々どうしてヒロインの姿での行為は中々見応えがありましたね♪

ヒロイン側もまさか主人公とは思わないだけに、戸惑いつつも結果的に行為を受け入れていくのが新鮮でしたね。
やはり相手が主人公ではなく、親友だと思うとあからさまな拒絶の色も出しにくいんでしょうねぇ。

キスシーンとかも、片方が主人公と分かっているのに、いやらしく見えてしまうのが悔しい…(汗)


これで分かる様に、ヒロインたちは主人公に対しては、かなり抵抗してきます。
勿論、絶対服従の呪いがあるので、抵抗にもならない言葉程度の物なんですけども。

そういった彼女たちをアナルセックスや普通の行為での快感でメロメロにしちゃう(堕とす)ってノリですね。
サブタイトルにも、「~堕とせ♪」ってありますので、分かるかと思います。
…そんなノリで堕とされても(汗)

まぁ、割と早い内から快感を覚え出す様になっていくので、そこまで凌辱ものの様な頑なさはないですね。
一応、頭がおかしい?主人公ですが、彼なりのポリシーはあるんですよね、これでも(汗)
行為では、自分だけが挿入して射精するのではなく、相手も絶頂に達しないとダメみたいな考えを持っていたりします。

なので、一応彼なりの誠意というか何かはあるんでしょうが、女性陣にしてみれば勝手に決めるなって話ですな(汗)

終盤では、リディアとアルカナのふたり一緒になっての行為もあります。
W尻コキなんてふたり一緒の行為もあったりで見所のひとつですね♪

この時点では、もうふたりはすっかり主人公に夢中になっているので、自分の方を選んで欲しいとお尻を擦りあげてアピールしてくる姿が可愛らしく、いやらしいですね。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しているので、違和感なく楽しめると思います。

しかし、ちょっと難点が…。
ご存知の通り、今作のヒロインであるリディア、アルカナのふたりは、褐色の肌を持っています。
なので、この挿絵のグレーがかった色味では彼女たちの肌がシーンによって、あまりはっきり見えなかったのが勿体ないですね(汗)
どうしても表情も見ずらいし。

明るい場所での行為ならば、表情も分かるんですが、少し暗い場所での行為となるとあまりはっきりとは見えませんねぇ。
まぁ、その分、精液の白さはよく映えますけどね♪

スラッとしたスタイルのいいふたりなので、色気がより感じられますね。
それでも、アルカナのお尻はしっかりとしたサイズで肉付きの良さが魅力であり、対してリディアは小ぶりながらもプリッとした引き締まったお尻が魅力ですね。

褐色アナメイト 褐色アナメイト

挿絵数:34枚

総評


全体的には、アナル一色な作品かと思ってただけに、意外でしたね。
絶対服従なんて言い方するので、凌辱ものな雰囲気もあると思うかもしれませんが、主人公のキャラがコミカルなので、そんな憂鬱さなどとは無縁となっていますので、生々しいものにはなりませんので、ご安心を。

まぁ、主人公のキャラクターは、好みが分かれるかもしれませんが、基本的には良くも悪くも純粋な少年の様な所があるので、憎め、ない…かな?(汗)

気になったのは、終盤で一気にリディア、アルカナらの態度が一変したのは、ちょっと違和感があったかな。
まぁ、この直前にある出来事があったので、それの影響があった訳ですが。

気持ちが固まった彼女たちは、一気に主人公への感情を出してくる事になるので、こっちが戸惑うくらいですね。
もう少し感情の変化を見たかった気もしますけども、結構終盤の事だったので、そんなに余裕がなかったんですかね?(汗)

まぁ、それまでの行為を経ていく中で、確実に主人公への意識は垣間見えているだけに、それまで全く素振りがなかったって訳ではないんですけどね。

ノベル版では、正直褐色という売りの要素を全部堪能できたかというと難しいだけに、そこは惜しい所ではありましたね。
だからって、フルカラーって訳にもいかないだけに、こればかりは仕方ないですね(汗)

まぁ、褐色の肌を堪能したい人は原作版って事ですね。

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ぷちぱら文庫 対魔忍アサギ3 鋼鉄の死神 甲河アスカ編 レビュー


7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

今作品は、下巻であり、先にレビューした「対魔忍アサギ3 最強の対魔忍 井河アサギ編」が上巻になっています。

上巻のレビューはこちらからどうぞ
対魔忍アサギ3 最強の対魔忍 井河アサギ編 レビュー

今作の詳しい内容は、下記のストーリー展開の方をご覧ください。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
井河 アサギ」(いがわ)
井河 さくら」(いがわ)
八津 紫」(やつ むらさき)
甲河 アスカ」(こうかわ)がいます。

アサギは、対魔忍として魔物たちと戦っています。
天才的な剣技、体術などによる戦いぶりは数多くの敵を葬っており、対魔忍最強と目されています。
対魔忍アサギ3

さくらも対魔忍であり、アサギの妹です。
快活な性格で人懐っこいです。
紫とは幼なじみでもあります。
対魔忍アサギ3

紫は、対魔忍のひとりです。
その力量は、対魔忍最強と称される「アサギ」に次ぐともされる程です。
人並み外れた再生力を持っています。
対魔忍アサギ3

アスカは、対魔忍の中でも天賦の才に恵まれた少女です。
滅ぼされた里の仇を追い、返り討ちにあい、四肢を失ってしまっています。
現在、四肢を機械の義足、義手で固め、単身闇の勢力と戦っています。

ストーリー展開


展開的には、上巻であるアサギ編をベースにした物語の展開になっています。

上巻でもアスカは登場していますが、それまでの関係もあって、アサギとは別行動を取っています。

それまでのアスカは、里の唯一の生き残りになった事もあり、アサギが彼女を引き取り、アサギの婚約者だった男の弟である浩介と一緒に家族として暮らしていたんですね。
しかし、単身仇を追って、飛び出し、そして返り討ち…。

才能を認められていた若い対魔忍は、四肢を切断されるという悲惨な状況に追い込まれたのです。
そして、程なくしてアスカはアサギの元から忽然と姿を消し、現在に至っています。


そして、久しぶりにアサギとの再会を果たした際には、アスカの身体は機械の義手、義足を身に着けていた訳ですね。

今作のアスカ編では、その辺りの事から描かれており、どういう経緯で鋼鉄の手足を手に入れたかなどが分かります。
彼女の視点で見ているために、同じ流れの話なんですがアサギ編とはまた違う印象がありますね。

どうしてもアサギだけの視点では、分からない所も多いんですね。
それこそ、アスカの行動の真意などですね。
アサギなりの考えなどは描かれてはいましたが、それは憶測の域を出ないので、はっきりした事は分からないんですね。

そういった箇所をアスカ側の視点で見る事で、物語を深く知る事ができるのは、面白いですね。


そして、中盤程度までは基本的にアスカ側だけで描写されるシーンも含みつつも、アサギ編とそれ程変わりません。
勿論、これまでアサギがアスカの現状を知らなかった様に、アスカもまたアサギの現状をはっきり知っている訳ではないです。
なので、やはり上巻ありきの端折り方をしているので、今作で上巻を補完しているイメージでしょうか?


中盤以降からは、アスカ編独自のアスカをメインとした展開に本格的に移行していく事になりますね。

アサギ編では、中盤移行はアスカの登場はラストのちょっとのシーン以外は全くなくなるので、それから何がアスカにあったのかは多少の説明がある程度だったんですね。

まぁ、アサギ編同様にアスカ、アサギが進んでしまえば、最後に待っているのは決して良いとは言えぬ未来なだけに、アスカ編でどうそれを変えていくかというのが見所でもありますね。

Hシーン


Hシーンは、アスカの行為が描かれています。
他のヒロインは、一切ないですね。

行為的には、アナル弄りやアナルセックス、フェラなどがあります。
他には、ローター、アナルプラグなどの小道具を使った行為もありますね。

意外な事にHシーン自体は、中盤以降までは全く登場しません(汗)
ここまでは、アスカを含めて行為になる様な場面がないので、一切描写はなしですね。

まぁ、私は先が気になっていたので、特に気にしませんでしたが(汗)

その他の特徴としましては、アサギ編では人間以外の魔物などにも凌辱されてしまうのですが、アスカ編では主に人間がメインですね。
その理由としては、アスカと関係がある男たちが存在するため、そいつらから凌辱されるので、結果そいつらを含んだ人間の男たちに凌辱される訳ですね。

過去作で何度も凌辱されているアサギたちとは違い、アスカはそういった経験がまだありません。
なので、行為に対する経験や耐性はかなりアサギたちと比べると低い所がありますね。

またこの男たちは、お約束でろくでもないクズなので、そういう男たちに嫌悪感を抱きながらも、身体はしっかり快感に反応してしまっているアスカの姿は見所ですね。
その事実が、またアスカの心、意志を消耗させていく事になり、確実に行為の度に追い詰められていく事になりますね。

実際、耐性が低いので、あっという間に堕ちていきますねぇ。
まぁ、相手が素人ではなく、その道のプロみたいなものなので、素人なアスカなど赤子の手をひねる様なものなんでしょうけどね(汗)

人間相手なので、羞恥心を刺激する様な行為や辱めなどもあり、化け物とかに荒々しくされるってのとはまた違った展開ですね。
そういう意味では、アサギたちよりも印象的にはマイルドかなとは思いますけどね。
まぁ、普通の人間ならばとっくに精神崩壊しててもおかしくないレベルでしょうけども(汗)

挿絵


挿絵は、上巻同様に原作版の画像を使っているので、問題はないでしょう。

アスカ編でもあり、Hシーンがアスカのみな事なので、当然アスカの絵が多いですね。
対して、アサギもですが、さくら、紫に関しては殆どないですね(汗)
まぁ、今作では殆ど登場していなかったですし、上巻で結構出ていましたしね。

アスカの機械の義手、義足姿は、何か個人的に好きですね。
何か、あの姿が格好良くも色っぽさを感じたんですよね。
対魔忍の中のデザインでは、一番好みかも。

行為のシーンでは、アへ顔も少しありましたね。
まぁ、そこまでエグイのは少なかったとは思いますが、苦手な人はご注意を。

挿絵数:29枚

総評


全体的には、上巻とは別の形で結末を迎えましたね。
上巻から、更に言えば1作目から読んでいると、中々感慨深いものがありましたねぇ。

まだ対魔忍のシリーズって続くのかは、私には分かりませんが、今作でとりあえずの区切りなんですかね?
まぁ、これ以上何年も続くと、アサギが40歳越えちゃいそうだしなぁ(汗)

上記でも書きましたが、やはり下巻なので上巻ありきな構成でもあるので、一緒に読んだ方がいいですね。

上下と続けて読む事で、ちょっと印象が変わったキャラクターもいましたねぇ。
誰とは言いませんが、ちょっと認識が改まったなぁ。

しかし、敵側のイングリッドの扱いは上下共に酷かったですな(汗)
原作版では見せ場があるみたいですけどね。


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二次元ドリームノベルズ 対魔忍ユキカゼ 対魔忍魔調教に堕つ レビュー

二次元ドリームノベルズ 対魔忍ユキカゼ 対魔忍魔調教に堕つ

対魔忍ユキカゼ 対魔忍魔調教に堕つ (二次元ドリームノベルズ 343)
蒼井村正 BlackLilith
キルタイムコミュニケーション

8月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公兼ヒロインの「水城 ゆきかぜ」(みずき)は、新世代の戦力と期待される若き対魔忍です。
対魔忍は、闇の存在である魑魅魍魎に侵食されている魔都、東京で人外の存在と戦う存在として戦っています。
今回、彼女はとある重要な情報を入手する事になります。

それは、彼女の母親で対魔忍でもある「不知火」が任務中に失踪してから、5年という歳月を経て、目撃されたと知ったためです。
すぐに母の救出を志願する事になるゆきかぜと彼女の先輩でもある「秋山 凜子」(あきやま りんこ)の2人。
目撃されたのは娼館だった事から、奴隷娼婦として娼館に潜り込み、救出の好機を探る事に。
しかし、調教を受けながら情報を得ようとするふたりですが、そこで味わう強烈な快楽は彼女たちの予想を超えるものだった…という展開です。


登場するヒロインは、ゆきかぜと凜子、不知火、最強の対魔忍と称される「井河アサギ」がいます。

ゆきかぜは、新世代の戦力と期待される若き対魔忍です。
強力な雷撃を発射する二丁拳銃を用いる事から、雷撃の対魔忍の異名を持ちます。
勝ち気で負けず嫌いな性格をしており、凜子の弟である「達郎」とは幼なじみ以上恋人未満な微妙な関係に悩んでいる可愛い面も。
対魔忍ユキカゼ

凜子は、ゆきかぜの先輩対魔忍であり、達郎の姉です。
ゆきかぜと弟の達郎を可愛がっており、優しい姉の顔を見せるが、他者にはそれを見せません。
対魔忍ユキカゼ

不知火は、ゆきかぜの母親であり、対魔忍です。
5年前に任務中に消息を絶っており、未だにその消息は不明のままです。

アサギは、最強の対魔忍と称される存在です。
現在は、政府によって設立された対魔忍養成学校の教師を務めています。


展開的には、ゆきかぜと凜子がゆきかぜの母親の不知火を追い、彼女がいるとされる娼館に娼婦として潜入する事になる流れですね。

娼婦として潜入するという事になれば、Hな行為をするのは必然。
ゆきかぜには、母を救いたい思いとは別に、恋人未満な相手である達郎との関係にも思いがあるんですね。
彼女はまだ処女であり、潜入する事で見知らぬ男に破瓜をされるくらいならば、達郎と結ばれてからという想いがあるのは、対魔忍でもやはりひとりの少女ですね。

しかしながら、達郎とはキスどまりで終わってしまい、処女を想い人に捧げる事が出来ずに任務に旅立ってしまう事に(汗)

任務に向かうふたりは、罠にかかった対魔忍という事で娼館に潜入する事に。
そこで奴隷娼婦として契約を結ぶ事になり、ふたりは娼婦として訓練と称した調教を行われる事になります。
対魔忍ユキカゼ

度重なる快楽を教え込む調教により、確実に男を知らなかった身体は淫らに作り変えられてしまいます。
そして、遂に彼女たちの処女も連中によって奪われる事に…。
ってか、ゆきかぜだけではなく、凜子も何気に初めてだったんですね(汗)

その後、対魔忍に恨みを持った男たちに代わる代わる凌辱される事になりつつも、遂に彼女たちの前にゆきかぜの母である不知火の姿が…。


Hシーンは、ゆきかぜ、凜子、不知火の行為が描かれています。

行為的には、フェラ、手コキ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。

序盤から中盤までは、主に奴隷娼婦の調教がメインとなっています。
ここでの行為では、媚薬ローションを胸や股間にひたすら塗り込まれる展開や洗脳行為などがありますね。

印象的だったのは、媚薬のローションをひたすらに塗り込まれるシチュエーションですね。
固定されて身動きのできない中で、医師が無表情、無言で塗り込むという状況が妙な雰囲気を醸し出していますね。

聞こえるのは、ローションを身体に塗り込む音に、ローションを塗られる指の刺激などに身悶えるゆきかぜたちの喘ぎ声だけというのがそそりますねぇ。
これで医師たちが欲望丸出しで塗り込んでいたら、何とも普通のシーンになっているんでしょうけども、無言で淡々と彼女たちの反応など見えない、聞こえないかの様に仕事をこなすってある種異常な光景が良いんですよねぇ。

連日塗り込められるローションによって、感度は飛躍的に向上させられ、塗布する度に絶頂までに要する時間が短くなっていく事になる事からも地味にこの調教が効果を発揮しているのが分かりますね。

洗脳に関しては、頭に特殊な機器を装着させられて、脳に直接凌辱のバーチャルな体験を刷り込んでいくというものですね。
なので、この時点ではまだ彼女たちは処女のままなんですけども、頭では何十回以上も行為を経験させられている事になりますね。

中盤からは、実際に相手との行為になる訳ですが、ここで彼女たちは破瓜する事に。
対魔忍ユキカゼ

しかし、残念だったのは、ゆきかぜにはしっかりと破瓜までの過程がねちっこく描かれているんですけども、先輩対魔忍である凜子のシーンは一切なかった事ですね(汗)
個人的には、凜子の方が見た目好みだっただけにはしょられてて残念…。
まぁ、メインはあくまでも凜子ではなく、ゆきかぜなので仕方ないんですけどねぇ。
対魔忍ユキカゼ

その後は、対魔忍に恨みのある連中に集団で凌辱される展開なんですけども、ある意味ここが一番普通だったかな(汗)
荒々しく彼女たちの身体を責めたててくるのは、それなりに見応えがありますけども、やっている行為自体は普通かなと感じてしまいましたね。
他のシチュエーションの印象が強かったせいか、普通に感じてしまいましたねぇ(汗)
対魔忍ユキカゼ 対魔忍ユキカゼ

不知火に関しては、ちょっとシチュエーションが変わっていますね。
あまり詳細は書くとアレなので伏せますけども、ゆきかぜらとは違う大人の艶っぽさは見所でもありますね。
甘ったるく気だるさも感じさせる様な言動は、淫らな女という印象を与えますねぇ。


挿絵は「竜胆」さんが手がけています。
注意なのが、表紙絵は「葵渚」さんが手がけており、中の挿絵が竜胆さんという事ですね。

竜胆さんの絵柄は、原作版と比べるとより、はっきりとした絵柄ですかね。
よりクセがなく万人向けな絵柄になっていると思うので、原作と比べても違和感はさほどないと思います。

描きこまれた絵柄ながら変に生々しさもないので、しっかりエロいけども見やすいと思います。


全体的には、原作をしていないせいか、何となくすっきりしないというか…。
ラストはあんな感じなんですかね? 原作も。
原作との兼ね合いでああいう感じに終わったのであれば、原作していないと微妙なのかな(汗)

後は、ゆきかぜがメインであるのは分かりますが、ちょこちょこ凜子の扱いが悪かったかな。
部分部分、空気気味な所があったのが気になりましたね(汗)
破瓜シーンがはしょられてたりするのもあったりと、もう少し話に絡んで欲しかったですね。

ちなみに原作版の主人公は、達郎なんですけども、今作はヒロインのゆきかぜになっているので、また違った感覚で読めるのではないでしょうか?

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こんなものもあるんですね(汗)
対魔忍ユキカゼ ゆきかぜ 抱き枕カバー -ゆきかぜイチャラブエロCD付-
対魔忍ユキカゼ 凛子 抱き枕カバー -凛子 恋人CD付-
…イチャラブと恋人ってどう違うのだろうか(汗)

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ぷちぱら文庫 Tentacle and Witches レビュー

Tentacle and Witches (ぷちぱら文庫 52)
蝦沼ミナミ
パラダイム
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4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、ごく一般的な男子学生で夜に散歩をするのが日課になっています。
具体的には、散歩中に向かう道にある古い洋館が目的地です。
幼い頃に亡き祖母から、この洋館は魔女が住んでおり、人々を助けていたという話を聞いていた事もあり、幼い頃からお気に入りの場所だった訳です。

今現在、この洋館に人がいる気配があり、主人公はその人物が学校の担任教師である「森乃 由子」(もりの ゆうこ)である事を知っているからなんですね。
そして、この夜も主人公は洋館に向かい、由子の姿を見に来る事に。
由子に憧れている主人公ですが、それ以上に気になっているのは彼女が魔法らしきものを使っているという事に気付いたから。

しかし、そんな洋館を覗いている所をクラスメートの「双葉・リリー・ラムセス」(ふたば)に見つかり、誤解から攻撃を受けてしまう事に(汗)
気づいた主人公は、自身の身体がおかしい事に気づきます。
何と、主人公の身体はリリーの攻撃によって、触手の怪物へと変化してしまう事になる展開です(汗)


登場するヒロインは、由子とリリーの2人がいます。

由子は、主人公の担任の教師です。
美しい見た目に優しく母性的な性格で人気の高い存在となっており、主人公も憧れています。
しかし、もう一つの顔は「大洋の魔女」と呼ばれる程の高名な魔女でもあります。
触手の身体になった主人公を助けようと協力をしてくれます。
Tentacle and Witches

リリーは、主人公のクラスメートです。
エジプトからの帰国子女でクォーターです。
名家の出である様で、それゆえかお嬢様な気質があります。
彼女もまた魔女であり、由子に弟子入りを希望しています。
何故か主人公をライバル視しています。
Tentacle and Witches

他にも女性キャラが出てくるのですが、基本ヒロインは上記のふたりですね。


展開的には、主人公が由子の様子を覗いていた事から、リリーに誤解を招く事になり、彼女から攻撃を受けてしまい、哀れ化け物の姿になってしまう事になる流れですね(汗)
どんな流れなんだよ、とは思いますが(汗)

この事態は、攻撃したリリーとしても予想外な展開だったんですね。
こんな姿にするつもりではなかった訳なんですね、彼女も。
そこには、彼女が直前に出会ってた怪しい露天商から譲られた謎の札の効果によるものだった訳です。

それにしても、主人公の姿は全く元の形を留めてはいませんねぇ…。
何だろ、スライム状な中に眼球があって、触手を自在に操ると言えばいいのか(汗)
それでも言葉は話せるみたいですが。

この身体から現状戻る事は今の所不明であり、途方に暮れる事になりますが、それ以上に主人公の身体にはある異変が起こる事になります。
それは異常な程の身体の内から湧き上がる性欲。
主人公は、その高ぶりを抑えることが出来ずに由子たちに襲い掛かる事になります。

実は、主人公は身体を魔物に変化された事で、本来魔物が魔力の供給を受けて活動をするはず所が、単独での存在で供給源がない状態なんですね。
そのために魔力を補充するために、肉体が主人公の意識とは別の本能として、魔力を持つ魔女から魔力を奪おうとしているんですね。
更に、これを拒み続ければ主人公の精神は魔物の本能にかき消される事に繋がると彼女たちから教えられます。

なので、主人公は逆に由子、リリーたちから許可を貰って、同意の元でHな行為をする事になる訳です。
まぁ、リリーに関しては、この状況を作り出した張本人のひとりでもありますし、由子としても、主人公は教え子ですしね。

この時は、由子との行為を経て、主人公は魔力を取り込む事になります。
魔力を補充した事で、主人公の姿はほぼ人間の姿に戻れることになりますが、切れればまたあの触手に逆戻り…(汗)

その後、主人公は由子、リリーと魔力供給のためにHな行為をする事になり、彼女たちとの距離が縮まる事になりますが、事態は主人公をこんな身体にした原因のひとつである怪しい男である露天商を見つけた事で動き出す事になります。


Hシーンでは、主に由子、リリーとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやアナルセックス、触手プレイなどがあります。

展開としては、通常の人間の姿での行為と変身した状態での行為があります。
割合的には、半々くらいですかね?
あまり触手プレイばかりだと困るなと思ってたので、個人的には丁度いい塩梅ですね。

Tentacle and Witches Tentacle and Witches
まぁ、それぞれの姿だからこそ、楽しめる行為があるだけにお得感もあるかな?

注意なのは、由子とのHシーンは最初の行為だけだった事ですね。
今作では、リリー寄りなストーリー展開になっているので、リリーとの行為がメインとなっていますね。

彼女の褐色の肌と華奢な体格が由子の豊満な大人の魅力とはまた違った魅力ですよねぇ。
華奢な体格に関しては、人によっては今ひとつかもしれませんが、私はアリですね♪
まぁ、これ以上ガリガリな感じになると、痛々しくなるだけに色気を感じさせるいいバランスではないでしょうか。
Tentacle and Witches
コスチュームを着たままな行為もあるのも、特徴ですね。
彼女たちは魔女の装束を纏ってたりするので、その格好での行為はコスプレ的とも言えますね。
まぁ、コスプレではなく正式な格好なのでしょうけど(汗)

由子もですが、特にリリーの衣装は半透明でスケスケなだけに、凄い事になっていますね(汗)
でも、このスーツ?は、下手な全裸とかよりもいやらしく見えますねぇ。
魔女は、こんな格好する必要があるんだとしたら、若い時しかできませんな(汗)
Tentacle and Witches

他にもリリーは、白スク水での行為もあり、見所は多いですね。
でも、スク水も結構透けている様な気も…、この世界は生地が薄いのか…?(汗)

少しですが、他のヒロインであるキャラとのHシーンもありますけど、あまり描写がなかったですね。
もう少し見てみたかった気もしますけどねぇ、彼女がヒロインになる話とかは原作にはあるのかな?
でも、原作でも由子とリリーのふたりだけみたいですね。

挿絵は、原作版の画像を使っているので違和感はないですね。
モノクロでもいやらしさが十二分に感じられますが、やはりカラーだとよりリリーの褐色の肌が映えそうですね。
まぁ、主人公の化け物はカラーだとちょっと嫌ですが(汗)


全体的には、もっと重い話かと思ってましたが、それ程重くなく割とライトな仕上がりでしたね。
まぁ、よく考えればあんな始まり方をしているだけに、そうなるか(汗)
なので、サクサク読みやすく楽しめました♪

主人公が触手の化け物になるって事で、どうなるのかと思いましたが、その状態でも比較的凌辱っぽさは薄めですね。
がっつり凌辱ものを期待している人には物足りないかもしれませんけど、愛があるだけで結構無茶しているシーンもあるので、これはこれでアリだとは思いますね。

特にリリーとの行為は、普段彼女が強気に出ているのですが、行為中は主人公にやられまくってメロメロな事になっているので、そのギャップも楽しめますね♪
リリーがメインヒロインの話となってたノベル版なので、由子との話も気になりますけどね。
私の第一印象では、由子が気になってただけに序盤以外はあまり存在感がなかったのは残念ですね(汗)

私の様に触手が苦手でも、比較的読みやすい作品になっているので、チャレンジしてもいいかもしれませんね。
女性陣がそれを受け入れているという要素が、大きく受ける印象を変えているってのは、ちょっと新鮮でした。
私の中では、基本、触手=悪って感じでしたので(汗)

触手系が苦手な人でも読みやすいと思いますよ。

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Tentacle and Witches ふたりの魔女を、触手で孕ませるデキ恋なのさ! (ぷちぱら文庫)

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Tentacle and Witches ふたりの魔女を、触手で孕ませるデキ恋なのさ!

原作PC版
Tentacle and Witches
Tentacle and Witches
posted with amazlet at 12.05.05
Lilith (2009-07-31)


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