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草飼晃のタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

タグ:草飼晃

草飼晃のタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。
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2015-08-07リアルドリーム文庫
剥かれたマドンナ議員 罠に堕ちる人妻の美肉 (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 15.08.07草飼晃 キルタイムコミュニケーション (2015-08-04)売り上げランキング: 3,769Amazon.co.jpで詳細を見る8月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「春香」(はるか)は、正義感の強い女性市議として、今巷の評判になっている存在です。そんな彼女は、現在現職市長の不信任決議...

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2013-08-28リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 狙われた女子高生姉妹 腐蝕の失踪調査狙われた女子高生姉妹 腐蝕の失踪調査 (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 13.08.28草飼晃 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 2,511Amazon.co.jpで詳細を見る8月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「里深」(さとみ)は、生徒会で副会長をしています。そして、ひとつ年上の姉の「友梨」(...

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2013-02-27リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 誘惑調教ひとりじめ 義母の秘密メニュー誘惑調教ひとりじめ 義母の秘密メニュー (リアルドリーム文庫 105)posted with amazlet at 13.02.27草飼晃 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 6,818Amazon.co.jpで詳細を見る2月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、数年前に父を亡くし、再婚相手の義母の「本上 和香」(ほんじょう わか)とふたり暮らしを...

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2012-10-28リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 人妻誘惑プレーボール ヒミツのご褒美人妻誘惑プレーボール ヒミツのご褒美 (リアルドリーム文庫 97)posted with amazlet at 12.10.28草飼晃 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る10月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、高校1年生であり、この夏に親の都合で引っ越してきたばかりです。そんな一家の元にやって来たのは、従姉にあたる「仰木 ...

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2012-03-03リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 剥かれた女子高生姉妹 卑劣な淫ら罠剥かれた女子高生姉妹 卑劣な淫ら罠 (リアルドリーム文庫 81)posted with amazlet at 12.03.03草飼晃 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 2514Amazon.co.jp で詳細を見る2月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインである「佐倉 咲花」(さくら さきか)は、妹の「愛良」(あいら)は、ごく平穏に暮らす女子...

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2011-10-28リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 恥じらい薄着検診 女子高生入院ダイアリー恥じらい薄着検診 女子高生入院ダイアリー (リアルドリーム文庫 73)posted with amazlet at 11.10.28草飼晃 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 2395Amazon.co.jp で詳細を見る10月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。物語は、主人公の幼なじみで恋人である「入江 愛香」(いりえ あいか)が入院したと聞きつけ、駆...

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2011-08-28リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫アンソロジー 艶母たちの誘いリアルドリーム文庫アンソロジー 艶母たちの誘い (リアルドリーム文庫 69)posted with amazlet at 11.08.28草飼晃,羽沢向一,小鳥遊葵 高村マルス キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 4231Amazon.co.jp で詳細を見る8月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作は、リアルドリーム文庫のアンソロジー作品となっています。以前にも...

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2011-03-01リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 いけない写生レッスン 若叔母と美術教室の美女たちいけない写生レッスン 若叔母と美術教室の美女たち (リアルドリーム文庫 56)posted with amazlet at 11.03.01草飼晃 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 5719Amazon.co.jp で詳細を見る叔母に誘われ、市民文化センターの絵画講座でアルバイト兼モデルをすることになった隆。「今日は疲れたでしょ?ご褒美あげるから」甥を優しくねぎらう若叔母...

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2010-03-18リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 二十六歳・恥悦の人妻女教師二十六歳・恥悦の人妻女教師 (リアルドリーム文庫 23)posted with amazlet at 10.03.18草飼晃 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 117068おすすめ度の平均: 人妻>女教師Amazon.co.jp で詳細を見る借金にまみれた愛しい弟を守るため―。屈辱に耐えながら媚肉を捧げる女教師・美貴子。ねちねちと這いまわる筆拷問に震える乳芽。蕩える肉襞が巧みに掻きまわされ人妻...

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2010-02-26リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 いけない薄着合宿 人妻と女子大生と女子高生いけない薄着合宿 人妻と女子大生と女子高生 (リアルドリーム文庫 34)posted with amazlet at 10.02.26草飼晃 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 1038Amazon.co.jp で詳細を見る卓球部の春合宿で少年を迎える三人の美女たち。人妻、女子大生、そして同い年のマネージャー─。「いい、則文君?脱がす前にたっぷり焦らしてあげるのよ」。多感な少年を...

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リアルドリーム文庫 剥かれたマドンナ議員 罠に堕ちる人妻の美肉 レビュー

剥かれたマドンナ議員 罠に堕ちる人妻の美肉 (リアルドリーム文庫)
草飼晃
キルタイムコミュニケーション (2015-08-04)
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8月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「春香」(はるか)は、正義感の強い女性市議として、今巷の評判になっている存在です。
そんな彼女は、現在現職市長の不信任決議に向けて奔走しているのですが、そのせいで市長から狙われてしまう事に…。

逆に罠にハメられてしまい、脅迫され、その身を男共に凌辱されてしまう事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

  • 一条 春香」(いちじょう はるか)
  • 丸高 歩美」(まるたか あゆみ)
がいます。

春香は、クリーンな市政を目指して奔走している女性市議です。
美人で真面目で勝ち気な性格の持ち主でもあります。
サラリーマンの夫を持つ、人妻でもあります。

歩美は、春香の秘書をしている女性です。
若さ溢れる活動的な性格の持ち主であり、春香を慕っています。
彼氏がおり、近いうちに式を挙げようかと思っています。

ストーリー展開


展開的には、市議の春香が現職の市長の不信任決議に向けて奔走をする中で、その市長に罠にハメられてしまい、凌辱されてしまう流れですね。

春香は、女性市議として、最近人気を集めている存在なんですね。
それは学生時代にミス・キャンパスに選ばれたりする程の美貌の持ち主などもありますが、その持前の正義感などから、同世代の女性たちの支持などを集め、社会現象的な所にまで及んでいたのです。

あれですかね、~過ぎる市議的な?(汗)
あの表現、頭悪そうでウンザリですけどね…。

まぁ、それはさておき、そんな春香は現在、現市長「濁河」の不信任決議に向けて動いていたんですね。
支持率も決して高くなく、公約違反もある様な現市長ではあるのですが、「何故か」これまで不信任案提出までには至らずに今日まで続いていたのです。

今回、春香はそんな状況下で、重鎮市議である「塔堂」が不信任決議に賛成の意向であると知らされる事に。
重鎮である存在の塔堂が賛成に回れば、濁河の不信任に消極的な連中の賛成を得られると喜ぶ春香でしたが…。

その話し合いという名目でひとり呼び出された春香は、驚きの光景を目撃する事に。
何とそんな話し合いの場であるはずの所には、塔堂と一緒に当の濁河本人がいたのです…。

そう、春香は罠に誘い出されたのでした。
そこで自分側につかないかと言われた春香でしたが、正義感の強い彼女がそんな話に乗る訳もありません。

その結果、濁河らの手によって、辱めされてしまう事になり、脅迫などで追い込まれてしまう事になる流れですね

こういう、いかにも裏世界などの闇が関わる様な描写は、リアルドリーム文庫作品ならではですね(汗)

Hシーン


Hシーンは、ふたりの行為が描かれています。

行為的には、フェラやアナルセックスなどがあります。
その他の要素では、浣腸や緊縛、ローター、歯ブラシ責めなどの小道具の使用などがありますね。

ろくでもない連中に目を付けられてしまった春香なので、当然凌辱展開ばかりです(汗)
人妻で夫がいますが、夫との行為は一切ありません。
そこら辺は、ちょっとあるんですが、結果として彼女としては性欲を抑える様な抑制された日々を過ごしていたって事ですね。

そんな彼女自身もあまり自覚なかった身体の渇きを見逃す様な男共ではありません…。
最初は、頑なだった春香の身体も何度もねっちりと刺激を受け、確実に男を受け入れる準備を整えていく事になる訳ですね。

相手は若い男ではなく、50~70代の女慣れした連中ばかりですからねぇ、20代後半な春香の身体なんて、カモみたいなものですね(汗)
まぁ、彼女も強固な意志の力で堪えようとするものの、さすがにそれは難しい話で、夫にも見せない様な乱れっぷりをさらけ出してしまう事に。

しかし、ある意味でかなりインパクトがあったのは、春香の秘書の歩美ですね。
彼女も可哀想な事に凌辱の被害者となってしまうのですが、その仕打ちが結構えげつなかったんですよね(汗)
それこそ、個人的には春香よりも酷い目に遭っているのではないかと思う様な仕打ちに、読んでて胸が痛かったですねぇ。

ザックリ言うと、単なる性行為による凌辱も勿論なんですが、物理的な暴力を受ける描写があるんですね。
それこそ腹に蹴りを入れられるみたいな(汗)
それらの描写量は、その後の凌辱の比にならない程の微量なものなんですけども、やはり単純な暴力ってのは見てて不快な気分を抱かせますね。

別に凌辱ならOKって訳ではないですよ、念のため(汗)

春香も逆らおうとして平手打ちとか食らっていましたが、それとは比較になりませんからねぇ(汗)
性行為で快楽責めされている分、読んだ印象としては春香のがまだマシかなって思いましたね。
まぁ、冷静に考えればどっちも問題ありな話ではありますけどね(汗)


後は、上記にもありますが、歯ブラシを使った責めがあったのも今作の特徴ですね。
そんなに登場する場面は多くないんですが、他作品にはあまりない珍しさがある展開で印象的でしたね。
柔らか歯ブラシとはちみつの組み合わせで、春香の敏感な肉真珠(汗)を刺激させて、悶える様は見所ですね。
こういうのを歩美にしていれば、よかったのにねぇ(汗)

終盤では、強烈な効果の媚薬を使用されてしまい、心身共に春香は追い込まれてしまう事に…。
持ち前の意志の強さで耐え続ける彼女な訳ですが、皮肉な事にそれが尚、獣たちの欲望を煽る結果になるんですよね。
男共も実際、そんな頑なに抗おうとする春香にある意味、心を奪われ出しているしなぁ。

挿絵


挿絵は「ロッコ」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫では、お馴染みですね。

淡くリアル寄りな絵柄は、今回の様なシリアスさ、重さを含んだ作品との相性も良いですねぇ。
春香の髪型も市議の際は、長い髪をまとめているんですが、この髪型がまた何とも独特の艶気を感じさせますよね。

私はどちらかと言えば、長い方が好きなんですが、まとめている方が余計に男共に汚されている感が強く出ているかなと感じました。
勿論、髪をおろした姿も色気があるんですけども、纏め髪は、より清潔さというか凛としたものを汚す感があるなと。

残念ながら、春香以外の絵はありませんでしたね。
枚数制限があるから仕方ないか(汗)

挿絵数:5枚

総評


全体的には、リアルドリーム文庫らしい独特の雰囲気を味わえる作品でしたね。
上記にある様に、ほんの少しだけですが不快な描写などもあるので、そこら辺が気にならなければ読み応えのある作品に仕上がっていると思いますね。

分かりやすいくらいに、春香自身だけではなく、周りもドンドン敵に抑え込まれていく感じ、あのジリジリと追いつめられていく嫌な感覚が何とも言えませんねぇ(汗)
久しぶりにそういう感じの作品を読んだ気がしますね。

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リアルドリーム文庫 狙われた女子高生姉妹 腐蝕の失踪調査 レビュー

リアルドリーム文庫 狙われた女子高生姉妹 腐蝕の失踪調査

狙われた女子高生姉妹 腐蝕の失踪調査 (リアルドリーム文庫)
草飼晃
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8月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「里深」(さとみ)は、生徒会で副会長をしています。
そして、ひとつ年上の姉の「友梨」(ゆり)は、生徒会長であり、姉妹で生徒会で活動しています。

しかし、ある日を境に姉の友梨が突如行方不明になってしまう事態が起こる事に…。
姉を心配し、行方を捜そうと単身調査を始める里深は、学園内であるものの噂を知る事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

春菜 友梨」(はるな ゆり)
春菜 里深」(はるな さとみ)がいます。

友梨は、里美の姉であり、学園の生徒会長を務めています。
真面目で正義感の強い性格の持ち主です。
それゆえに融通の利かない所があります。

里深は、友梨の妹であり、学園の副生徒会長を務めています。
快活な性格で姉よりも子供っぽさがあります。
好奇心旺盛で行動力があります。

ストーリー展開


展開的には、里深が行方不明となった姉、友梨を捜す中で、ある存在を知る事になる流れですね。

物語は、時系列通りで展開される訳ではなく、姉の友梨、妹の里深の視点それぞれで進行する事になります。
ヒロインが変わると日時が戻ったりしているので、若干分かりにくいですけども(汗)

さて、序盤はふたり姉妹揃ってのエピソードが描かれており、その後に友梨が失踪したという事になります。
そこから里深は、姉の消息を調べる事になります。

家族たちは単なる家出だと思っているのですが、真面目な姉の事。
里深は、友梨がそんな家出をする様な訳がないと確信めいたものを感じているんですね。
何かが姉の身に起きたのだと。

手がかりを探す彼女は、姉の日記からある記述を見つける事になります。
それは「ホットフルーツ」なる名前。
里深は、日記にホットフルーツと共に書かれてた学園の不良の名前を元に調べる事に。

そんな中、友梨は男の毒牙にかかっているとは知らずに…。


まぁ、この手でこんな名称の物なんて、大体そっち系の媚薬的なものですよね(汗)

Hシーン


Hシーンは、友梨、里深の姉妹の行為が描かれています。

行為的には、フェラ、パイズリ、アナル挿入(肉棒ではなく道具による)などがあります。
作中では、浣腸もあるみたいですが、省略されていて、そういう行為をしたってだけのものなので、カウントには入らないかな?

まぁ、凌辱ものなので、至る所で凌辱されていますね、姉妹共々(汗)
前半部は主に姉、友梨の凌辱描写が中心となっており、中盤から後半にかけて里深の凌辱展開になっていますね。

最初は分からなかったんですが、この作品の主人公は姉の友梨ではなくて、妹の里深なんですね(汗)
里深は、護身術を習っていたりと結構行動派だったりしますし、何よりも男たちの相次ぐ凌辱にも健気にも耐え続ける所が姉よりも強いですね。
友梨も最初こそ抵抗していますけども、どうしても途中からかなり堕ちてしまってただけに、歯応えはあまりなかったですからねぇ。

まぁ、あのホットフルーツなるものを飲まされてたり、注射されていれば、普通の女子高生に耐えろというのも酷な話ですけどね(汗)

そんな方法を使われ、姉妹は男たちから凌辱を受ける事になります。
相手は名前ありが3、4人おり、その他に何人かが参加という形ですね。

個人的には序盤の方が良かったですね。
相手は中年男なんですけども、中年らしい?ねちっこい行為が印象的でした。
まぁ、主にこの男とは姉、友梨が凌辱される事になるんですが、いかにもな脅し方からの行為、そしてねちっこい語り口などはいかにもって感じで読みやすくて良かったですね。

終盤の相手は、ちょっと個人的にあまり好みではなかったので、あんまりでしたね。
別に男の性格とかが気に入らないって訳ではないですよ、全員男はクズばっかしだし(汗)

気になったのは、やり方ですね。
個人的にはこういう作品は、いかに脅迫材料を作ったりして、そこから凌辱に至って、それを更なる凌辱につなげていくかって所が醍醐味だと勝手に思っているんですが、これはそういうのがあまり感じなかったですね。

やはり媚薬というか、そういう類の奴を多用するのはあまり面白みに欠けるかなって。
凌辱の導入に使って、無理やり凌辱に持って行くってのは分かりますけども、ちょっと使いすぎだなと。
いくら中々堕ちないとはいえ、16本注射するとかやり過ぎだよなぁ(汗)

ショック死しそうですよねぇ(汗)

もう少し別のやり口で、ヒロインたちを貶めていく様な過程が見たかったかなとは思いました。
ヒロインたちが絶望していく様が、もっとあれば尚良かったかなって。

挿絵


挿絵は「ジェントル佐々木」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫では「売春契約」や「穢された競泳水着」などがありますね。

この人の絵柄は表紙絵はいいんですけども、何か挿絵のモノクロになるとちょっとテイストが違うというか…。
何とも味気ない感じになるのが、気になるんですよね、毎回(汗)

結構作中の描写は生々しいんですが、あんまりそういう雰囲気は薄かった様に感じましたね。
カラーの表紙絵は、雰囲気が出ていてそそるものがあるのになぁ(汗)

作中では、レオタード姿での行為もあるんですが、残念ながらはっきりとレオタードの行為が描かれているのが、多分殆どなかったのは残念ですね(汗)
一応ラストに友梨がそれらしきのを着用しているっぽいんですが、あんまりピンと来ないです(汗)

挿絵数:5枚

総評


全体的には、色々惜しい感じの強い作品でしたね(汗)
何だろ、もっと良くなりそうな感じもあるんだけに、何か勿体ないと言うか。

里深のキャラクターは、魅力的なだけにもっと色々な責めのアプローチを見たかったですね。
反面、友梨はちょっと最初がピークだったので、終盤あまり存在感がなかったかな。
最初は友梨視点などもあって良かったんですが、途中からはなくなってしまい、それも影響してか空気になってしまったのは勿体なかった気がします。

まぁ、一番災難だったのは、誰とは言いませんが、あの娘でしょうね(汗)
あんなオチに使われてしまってねぇ…。

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リアルドリーム文庫 誘惑調教ひとりじめ 義母の秘密メニュー レビュー

リアルドリーム文庫 誘惑調教ひとりじめ 義母の秘密メニュー

誘惑調教ひとりじめ 義母の秘密メニュー (リアルドリーム文庫 105)
草飼晃
キルタイムコミュニケーション
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2月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、数年前に父を亡くし、再婚相手の義母の「本上 和香」(ほんじょう わか)とふたり暮らしをしています。
そして、主人公はいつの頃からか、義母の彼女に対して、好意を抱いています。
そんな気持ちを、和香の叔母である「澄川 千夏」(すみかわ ちなつ)に悟られてしまい、焚き付けられて和香に想いを伝えてしまう事になるのですが、彼女の反応は…という展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは、和香に千夏のふたりです。

和香は、主人公の父親の再婚相手の女性で、主人公の義母です。
自宅で翻訳の仕事をしています。
どちらかと言えば内気な所がありますが、おっとりとした優しい性格の持ち主です。

千夏は、和香の妹で、主人公からは叔母にあたります。
和香とは対象的に、活発で行動的なキャリアウーマンです。
主人公の家に良くやって来ては、主人公をからかうのが趣味な所があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公は義母である和香を気になっており、それを叔母である千夏に指摘されてしまう事になり、彼女に押されて和香に気持ちを伝える事になる流れですね。

主人公は、最近特に義母である和香に対して、ドキドキしている状態が続いているんですね。
特に目を惹いてしまうのが、その豊満なバストなどに釘付けです。
勿論、顔などにも魅了されている訳ですが、この年齢の男子には動くたびに揺れる胸は破壊力抜群ですからね(汗)

ですが、そんな主人公の気持ちは、叔母である千夏にはバレバレだった様で、指摘されてしまう事になります。
動揺する主人公ですが、そんな事はお構いなしで、何故か誘惑して来る事に…。
千夏の甘い誘惑に押されるまま、主人公は、彼女と初体験を経験する事になるんですね(汗)

その後に、千夏から姉である和香も、主人公を男として見ていて、主人公が行動を起こすのを待っているんじゃないかと言われ、背中を押す事になる訳ですね。
しかし、これ千夏の勘違いで間違ってたとしたら、とんでもない事になりますよね(汗)

まぁ、千夏にそそのかされた訳ですが、事態は急に動く訳ではなく、少し時間が経過する事になります。
そこで主人公は、またも千夏の誘導で和香の自慰シーンを目撃してしまいます。

この事がきっかけとなり、和香への感情が爆発する事になる流れですね。


Hシーン


Hシーンは、和香と千夏との行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、アナルセックスなどがあります。
他の要素では、バイブなどの小道具を使う展開もあります。

この手の義母などとの展開を描いた、一般的でない関係性だと、展開の進むペースが遅い傾向があるんですよねぇ(汗)
どうしても、相手側が関係に踏み切れないので、致し方ない訳ですけどもね。
まぁ、いきなり応じてくれるのも、それはそれで情緒がないか…(汗)

ですが、今作ではとある理由もあって、比較的早い段階で和香とHな行為には至りますね(最初は手コキのみ)
最初こそ難色を示すものの、一度は結果としてHな事をしてもらったのは確かですから、それを突く事で少しづつ主人公のペースに持って行く事になります。
まぁ、それでもあくまでも手や口でしてくれる様に。

個人的には、それでも十分いやらしい和香の姿を堪能できたので、良かったですけどね。
特にフェラをしてもらう事になるシーンでは、それまで難色を示してた彼女だったのが、何だかんだ主人公の肉棒を咥えていれば、熱のこもったフェラ奉仕をしてくれる様になるので、見所ですね。

更に口内発射した主人公の精液を飲んでもくれるのですが、そのまま口内の精液を飲むのではなく、一度空のグラスに口内の精液を入れてから、それを飲むというフェチ心をくすぐるシーンだったのは、個人的にかなりツボでした♪
この淫靡な雰囲気は、若い娘には中々ないものですしねぇ。

結構思ってたよりも、和香との行為描写が多かったのは意外でした。
てっきり終盤までは和香よりも千夏が多いかと思ったんだけども、逆でしたね(汗)

和香のキャラクターも中々、話が進んでいくにつれて、結構大胆な姿を見せてくる様になります。
とある性癖があるんですね、彼女には。
主人公は、それを彼女に求められるまま、行っていく事になりますね。

どういう行為かは、ザックリ言うと調教的な要素ですかね。
縛るなどの行為は当然として、イメージプレイと言うか、設定を作ってのシチュエーションプレイみたいな感じなのが、あまり他の作品では見ないので新鮮でしたね。
役になりきってのプレイもあり、見所の多い作品だと思います。

途中からは、和香を調教する的な流れもあり、主人公の態度も少しSっ気を見せる様にはなりますね。
基本的には、ぼくって言っているだけに、大人しいというか草食系な感じであまりSっ気は見せないんですが、和香の求めに応える形でそれなりに頑張ってやっている感じかな。

終盤では千夏も交えての展開もありますが、正直あまり千夏は微妙な扱いだったかな、全体的に(汗)
キャラクターは結構良いと思うんですが…。

挿絵


挿絵は「旅人和弘」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫では「媚肉嬲り 人妻は淫獄に堕つ」や「開脚レオタード 僕と淫らな母娘」などがありますね。

この人の絵柄は、とにかく独特で特徴的なので、すぐ分かりますね。
女性の身体のパツパツ感というか、肉感が凄く出ているので、そそります♪

しっかりいやらしいんだけども、そこまで描写に生々しさもなく、嫌悪感なく見やすいんですよねぇ。
ですが、今回は一部の挿絵でヒロインたちが涙に鼻水まで少しとは言え出しているのもありましたね。
まぁ、そんな嫌悪感はないとは思いますので、気になる程ではないでしょう。

挿絵数:5枚

総評


全体的には、調教色が割と多い作品でしたが、そこまで生々しさを感じなかったかな。
終盤では、千夏を交えて割とハードな事もやっているのですが、それまででは比較的どこかに隙と言うか、力を抜く所があったので、その雰囲気が霧散する事が影響しているかなと感じましたね。

Hの際にシチュエーションプレイをする時も、ノリノリな和香とは対象的に主人公がうまく演じれなくて、和香が素に戻って指摘するとかがあったりと、結構緩い感じな所があったんですね。
あまりそういうのがあるとエロ目線で読む分には、ちょっと気持ちをを削がれてしまうかなとは思いましたが、実際そこまで流れを切る訳ではないので、大丈夫とは思いますけどね(汗)

逆に言えば、変な重い雰囲気が薄いので、読みやすかったってのはありますけども、どう取るかですね(汗)
調教系があまり得意ではない人には読みやすいかもしれませんね。

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リアルドリーム文庫 人妻誘惑プレーボール レビュー

リアルドリーム文庫 人妻誘惑プレーボール ヒミツのご褒美


10月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、高校1年生であり、この夏に親の都合で引っ越してきたばかりです。
そんな一家の元にやって来たのは、従姉にあたる「仰木 希美」(おおぎ のぞみ)でした。
久しぶりにあった彼女は最近結婚したばかりで、綺麗になっており、主人公はドキドキする事に。

そんな彼女から主人公は、お願いをされる事になります。
それは、彼女が所属しているママさんソフトボールチームの助っ人になって欲しいと。
渋る主人公に、希美は「特別なご褒美」を提案してくる事になるという展開ですね。


登場ヒロイン


登場するヒロインは、希美の他に同じママさんソフトチームの「星野 あやな」(ほしの)、「水原 麻理」(みずはらまり)がいます。

希美は、主人公の従姉にあたる女性です。
まだ22歳と若くして結婚した新婚さんです。
ママさんソフトボールのチームでキャプテンを務めています。
はきはきとした活発な性格をしています。

あやなも、ママさんソフトボールのチームのひとりです。
チームでは、マネージャーでもあります。
おっとりした言動で独特の雰囲気を持っています。
33歳で、こちらも人妻です。
かなりの爆乳の持ち主でもあります。

麻理も、ママさんソフトボールのチームのひとりです。
チームではエースを務めています。
スポーツマンタイプの均整のとれたプロポーションの持ち主です。
クールで言葉数も他のふたりに比べると少ないですが、独特の存在感があります。
こちらも人妻です。


ストーリー展開


展開的には、主人公が従姉の希美の所属するママさんソフトボールチームの助っ人を頼まれてしまう事になる流れですね。

何故、高校生の主人公がママさんソフトボールチームに誘われてしまう事になったのかと言うと、ママさんチームに欠員が出たためなんですね。
その理由が産休ってのが、何ともママさんチームらしい訳ですが(汗)

そこで白羽の矢が立ったのが、主人公だった訳ですね。
主人公は、中学時代に野球部に所属してたという事が決め手となっています。
とは言え、主人公は高校に上がってからは野球から離れてしまった事などもあり、当初は鈍い反応なんですね。
そもそも、男だしママじゃないですしね(汗)

乗り気ではない主人公に対して、希美は説得する事になる訳ですね。
そんな内に、次第に主人公の心も揺れていく事になります。
引っ越してきたばかりの夏休み、まだ知り合いもいない中、綺麗な従姉と過ごすのもいいのではと考えた訳ですね。

最終的には、主人公はママさんソフトボールチームに参加を決める事になります。
喜ぶ希美は、頑張ったらご褒美をあげると意味深な事を口にします。

そして、いざ練習に参加する主人公でしたが、野球とソフトボールでは似ている様でやはり勝手は違うのか、活躍どころでは結果に終わってしまう事に…。
これって助っ人としたらかなり恥ずかしいですね(汗)
落ち込む主人公は、助っ人の辞退を希美に告げる事になるのですが、これには希美も困惑する事に。

そりゃ、助っ人として連れてきた人間が練習初日に辞めてしまったら、チームのキャプテンとしての面子もボロボロでしょうしね(汗)
それに主人公は身内ですしねぇ。

そこで、希美は切り札を使う事になります。
それは、以前言っていた「ご褒美」というもの。
ご想像の通り、希美は自分の身体を主人公に触らせてみせる事に…♪

更に事は、それだけで終わる事はなく、ディープキスや最終的にはすっかり女体に興奮しきった肉棒を手コキで射精させてもらってしまいます。
こうして、主人公は次回以降の練習の参加を約束する事になります。
まぁ、現金すぎる行動ですが、この年頃の男子にはこのご褒美は計り知れない程の効果がありますからねぇ(汗)

その後、何故かご褒美の場に、他の女性陣も絡んでくる事となり、主人公は人妻たちと甘い夏を過ごす事になる展開ですね。


Hシーン


Hシーンでは、3人の女性陣との行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、パイズリなどがあります。
他にもローションやバイブの様な小道具を使用する展開もありますね。

更に描写こそ短いですが、顔舐め、髪舐め、髪コキ、腋舐め、腋コキといったかなりマニアックな行為もありますね(汗)
これらは、主人公のお願いで実現したプレイなんですが、この年でこのマニアックさは今後が心配ですな(汗)
まぁ、腋コキ、髪コキに関しては射精まで至ってないので、欲を言えば射精まで見たかったですねぇ。

基本的に、行為では人妻たちなので、主人公との年齢差などもあり、主導権は女性陣にあります。
なので、受け身になる展開が多いので、その手のが好みならば楽しめると思います。
一応、終盤になって、主人公も行為に慣れてきた事もあり、女性陣を攻める様になる場面もありますけどね。。

個人的にお気に入りなのは、麻理ですね。
彼女は当初はクール系な感じで登場するのですけども、親しくなると別に冷たい感じではなく、むしろかなり優しい事に気づくんですね。
Hに関しては、結構奥手だったりして、話してて真っ赤になったりする様は初々しく可愛らしいです♪

最初の主人公へのご褒美の時だけ、希美との行為でしたが、以降は常に複数ヒロインとの行為で単独はなかったですね、思えば。
そういう意味では、ハーレム的な要素が強いと言えますね。


挿絵


挿絵は「マサ兄」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫では、初ですかね?

私は多分初めてだと思いますが、中々好みの絵柄でした♪

コミックの絵柄の様なメリハリのある絵柄ですね。
挿絵によってはコミックの一コマでも良さそうと思う様なシーンもあり、成人コミックっぽさを感じさせますね。

絵柄も結構濃い目なので、文章との相乗効果でエロさはしっかり感じられると思います。

欲を言えば、やはりもう少し挿絵が見たかったですねぇ(汗)


総評


全体的には、人妻とひたすらHって話でしたね(汗)
それくらい行為のボリュームが多かったと思います。

まぁ、あまり露骨に人妻感ってのはなかった気もしないではないですね。
お姉さんと言う方がしっくりくると言うか。
一番年齢が上のあやなが33歳ですけども、見た目の可愛らしさや話し方などの印象が強くて、そんなに離れていない感じがあるのも影響しているのかな?

高校上がりたての主人公にとっては、十分大人な訳ですけども、そこまで読んでいる分では年の差を感じさせる描写は特にないので、凄い大人の女性との物語を求める人には物足りないかもしれませんね。

そこには、彼女たちの普段の姿があまり描写されてなかったのもあるかな。
会話の中で夫の事が彼女たちの口から数回出てきてはいましたが、夫が登場するのは麻理のみだったりと、あまり生活感がなかったんですね。
会う時は、ソフトボールの時だけですので、彼女たちが妻らしい姿でいるのは殆ど見えてこないですからね。

なので、人の妻とこんな事をしているといった後ろめたさみたいなものは皆無であり、そこら辺はあっけらかんとしたものですね(汗)
明るくHなストーリーが好みであれば、問題なく楽しめると思いますね。
それに、こんな表紙絵とかで後ろめたい訳がないですしね(汗)

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リアルドリーム文庫 剥かれた女子高生姉妹 卑劣な淫ら罠 レビュー

リアルドリーム文庫 剥かれた女子高生姉妹 卑劣な淫ら罠

剥かれた女子高生姉妹 卑劣な淫ら罠 (リアルドリーム文庫 81)
草飼晃
キルタイムコミュニケーション
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2月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインである「佐倉 咲花」(さくら さきか)は、妹の「愛良」(あいら)は、ごく平穏に暮らす女子高生姉妹です。
しかし、そんな平穏は突如、愛良が暴行の常習犯である男たちに凌辱された事で一変する事となります。
その後、男たちは逮捕されたものの、刑期を終えた男たちが再び愛良の前に…。
咲花も男たちの手にかかってしまい、姉妹は抵抗むなしく快楽に堕ちていく事になる展開です。

登場するヒロインは、咲花に愛良です。

咲花は、勝ち気で真っ直ぐな性格の少女です。
剣道部に所属しており、その腕前はかなりのものです。
同級生の男子と交際中ですが、現在はまだ身体を許してはいません。

愛良は、咲花の妹です。
姉の咲花とは違い、大人しく引っ込み思案な性格です。
男子とは中々うまく話せない程です。
姉の様な運動能力はないです。


展開的には、愛良が暴行の常習犯である兄弟によって学校帰りに捕まり、凌辱されてしまう事になる所から物語が始まります。
この日、彼女は普段通らない人気の少ない道を選んだのが、こういう結果になってしまう事になりましたね…。
勿論、男性経験のない彼女は、男たちに初めてを奪われてしまう事になってしまいます。

男共は、愛良の凌辱を知った家族の通報で逮捕され、愛良の心の傷は未だ治りきってはいないものの、時は流れる事に…。

しかし、事件から10か月後にまたも姉妹に男たちの魔の手が襲い掛かる事になります。
姉妹の前に現れたのは、あの兄弟…。
あっさり出所していた男は、愛良だけではなく、咲花にもその手を伸ばす事になる訳ですね。

しかし、愛良以外にも20件以上もの暴行をしておいて、10か月程度なんですねぇ(汗)
まぁ、姑息に凌辱した相手に脅しをかける事で動きを制し、今まで捕まった事がなかった相手というとんでもない連中です。
こんな凶悪犯を放置していないで、警察仕事しろ(汗)

愛良は同じ奴らにまたも凌辱される事になってしまいます。
しかも奴らは何と大胆にも学校の中まで侵入してくるんですね。
どうしてそんな真似が出来たかと言うと、協力者の存在があります。
実はそこに愛良を誘導したのは、学校の女生徒だったんですね。

女生徒は暴行兄弟の妹という、まさかの展開(汗)

愛良の危機を知った咲花が駆けつけるも、既に凌辱は行われており、男たちの標的は咲花へと移っていく事になります。
愛良とは違い、腕の立つ彼女ですが、それもいつまでも続く訳はなく…。
それに愛良の凌辱行為は全て撮られているだけに、どちらにせよ咲花に抵抗できる術は無くなる事になります。

ここから咲花は連中の好き勝手にされる事になる訳ですが、この時点では最悪の状況からは抜け出す事が幸い出来、九死に一生を得ます。
しかし、この場は何とか切り抜けたものの、状況は変わらず不利なまま…。
咲花は何とかこの状況を打開しようと行動を起こす事になりますが、それは新たな地獄に足を突っ込む事になる訳ですね。


Hシーンでは、当然ふたりの凌辱シーンばかりです。
読んでて意外だったのは、思ったよりも凌辱シーンの描写が控え目だった事でしょうか。
それは別にHが物足りないって意味ではなく、結構暴行兄弟の妹である「明日香」の存在が効いているんですね。

愛良、咲花のふたりを彼女が女の身体を知り尽くしているだけに、執拗に責めたてていく描写のシーンが多いんです。
特に咲花への行為は、彼女が折れるまでイカせ続けるというかなりの執拗さを見せつける事となり、意思の強い咲花をも耐えれない所まで追い込んでいく姿は恐ろしいです(汗)
このシーンは結構なページを割いて描かれており、かなり見応えがあります。

勿論、男共に凌辱されてしまう展開もあり、何度も膣内に精液を注がれる事になりますが、前述の明日香のシーンの迫力に比べると、こちらがあっさりした行為として感じられれますね(汗)

行為的には、フェラやアナルセックスくらいとそれ程バリエーションはないですが、行為のひとつひとつが迫力があるので、物足りなさはないでしょう。
個人的には、不良生徒たちをフェラ抜きさせられる展開が良かったですね。
大人相手ではなく、生徒が相手って所がまた違う凌辱感があって良かったです。

この手の作品ではお約束な恋人の前で…ってシーンや、別の相手と行為を行うといった展開もしっかり入っていますね。
まぁ、この手の作品の恋人は幸せにはなれませんねぇ(汗)

挿絵は「猫丸」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫では、「散らされた純潔」や「痴漢学園」などの凌辱作品でお馴染みですね。
この人の絵柄は、肉感がしっかり描かれていながら、妙な生々しさを感じさせない清潔感もあるんですよねぇ。
なので、嫌悪感なく見れるのは個人的には助かります(汗)


全体的には、しっかり凌辱というか快楽責めな展開を描いているのですが、反面、その後の凌辱展開をあっさりと流して終わらせてしまっている箇所が多々見受けられたのは残念でしたね。
その分、ねっちりとした展開も描けているのでしょうが、ここは評価が分かれそうですねぇ。

読んでて珍しいと思ったのは、外国人までもが登場してた事ですね。
まぁ、伏字になる様な発言はどうかと思いましたが(汗)
しかし、この地域はこんな外国人とか暴行犯とか物騒極まりない(汗)

ねちっこい展開は一見の価値があると思いますので、この手の作品が好みならば楽しめると思います。

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リアルドリーム文庫 恥じらい薄着検診 女子高生入院ダイアリー レビュー

リアルドリーム文庫 恥じらい薄着検診 女子高生入院ダイアリー

恥じらい薄着検診 女子高生入院ダイアリー (リアルドリーム文庫 73)
草飼晃
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 2395

10月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

物語は、主人公の幼なじみで恋人である「入江 愛香」(いりえ あいか)が入院したと聞きつけ、駆け付ける所から始まります。
しかし、当の愛香はそんなに体調が悪そうな感じはしなく、妙に甘える態度を見せてくる事に。
そんな中、主人公に新薬実験のアルバイトを誘ってくる女医とナースの存在が…と言う展開です。

登場するヒロインは、愛香の他に女医の「梅 麻友美」(うめ まゆみ)、ナースの「木之下 なつ」(きのした)がいます。

愛香は、主人公の恋人で幼なじみです。
主人公とは相思相愛な関係ですが、Hには至っておらず、主人公のはっきりしない態度にやきもきしています。
喜怒哀楽のはっきりとした性格をしています。
入院しているものの、どう見ても元気そうに見えます(汗)

麻友美は、愛香の入院している病院に勤務している女医です。
長身な事もあり、クールで理知的な印象を与えます。
主人公を新薬のアルバイトに誘ってきます。

なつは、病院に勤務するナースです。
小柄で童顔ですが、胸はかなりの巨乳という体型をしています。
アルバイトでは麻友美の助手を務めています。
おっとりした見た目ですが、テンション高めな性格をしています。


展開的には、話の流れで主人公は半ば強引に彼女の入院する病院で新薬実験のアルバイトをする事になります。
その気になる内容は、まさかの精液採取(汗)
麻友美の話によれば、避妊薬の効果を調べるために精液が必要との事ですが、主人公は別室でコップか何かに自分で射精させてそれを提出すればいいのだろうと考えていたのですが、そこはリアルドリーム文庫なので、そんな訳はありませんね(汗)

早速主人公は、健康状態のチェックという名目で裸にされてしまう事に…。
その後は、肉棒の非勃起時のサイズの計測に始まり、最大勃起時のサイズの計測に至り、更には手コキにパイズリまでされてしまいます。
明らかにチェックの度を越えている行為の数々ですが、主人公は自分以外の人間による生じる未知の快感に翻弄されてしまいます。
まぁ、愛香とは恋人関係ですが、まだキスもしていない程の清い交際しかしていなかっただけにこれは衝撃的な快感でしょうねぇ。

しかも、そんな行為をされている所を心配になった愛香が見に来るのだから、たまらない状況に(汗)
とは言え、愛香の抗議も麻友美らには大した効果もなく、彼女の前で主人公は精液を迸らせてしまう事になります。
幸い、この日はそれで終了になるのですが、この事をきっかけにして、愛香の行動が本格化する事に…。

愛香としたら、今回の入院の件を気に主人公との関係を一気に進められればという思惑があったと思うのですが、麻友美たちの存在で進展どころか主人公の貞操が奪われかねないという危機感を感じているんでしょうねぇ。
そもそも今回の入院の件は、おかしいものだったですしね(汗)
まぁ、麻友美によると彼女はとある精神疾患だと言われてますが、なるほど…、そうとも言えるか。

そんな愛香に促される形で、主人公は愛香を相手にHな行為になります。
何だかんだ理由をつけて、主人公にHな行為をさせようとする愛香が可愛らしいですね。
まぁ、肝心の主人公は愛香の女心に疎いので、強引にそう仕向ける愛香の言動に困惑しますが(汗)
ここでは初めてフェラをしてもらい、彼女の口の中で発射してしまいます。
初めて精液を口内に放たれて、ちょっとつらそうにしながらも主人公が気持ちよくなったのであればと気にする愛香の様子が初々しさがありますね。

その後、ようやく愛香と初Hをする事に成功しますが、時間かかりましたねぇ、ここまで。
この主人公のへたれというか腰の重さには、愛香がここまでしなければいけない訳が分かりますね(汗)
今回の入院がなければ数年清い交際のままだったかも…(汗)

そんな紆余曲折を経て、結ばれる事にはなったふたりですが、まだ愛香は恥ずかしいのか全ての本心を伝えきってないですし、主人公もはっきり飲み込めていない感じが残るなどまだ完全に何の不安もなくなったという事ではないですね。
愛香のツンデレというのか、この性格は鈍感な主人公には分かりにくいのでしょうねぇ、難儀なふたりだ(汗)

大概、そういう関係でも初Hにまで行けば、だいぶ距離が近づいて積極的になったりなど物事がスムーズになる傾向が多いのですが、このふたりはやや前進って感じですかね(汗)
まぁ、この主人公が急に性欲に目覚めても違和感あるのですけども、結構全編に渡ってそんなに変わらない主人公だった印象がありますね。

しかし、この状況に変化が起きる事になりますが、そこにはまたしても麻友美らの存在が…。
何と麻友美たちの提案で愛香も新薬実験のアルバイトに参加するはめに。
あまりいい顔をしない彼女ですが、麻友美から参加する代わりに主人公の相手を愛香に任せる事にすると言われ、承諾する事になります。

彼女としたら、恋人である主人公を麻友美たちに好き勝手されてしまうのは嫌なだけに受け入れざるを得ない条件ですねぇ。
その後は、愛香を交えての実験となっていく事になります。

Hシーンでは、基本的には愛香がメインとなっています。
何となくこの作品、ハーレム系なのかというイメージだったのですが、実際は他の麻友美やなつはあまり直接的なHシーンは少な目でしたね。
なので、比較的純愛系に近いかな?

それでも麻友美たちともHシーンはありますが、序盤は手コキやパイズリなどで挿入までするのは終盤までないのは残念だったなぁ。
あくまでも彼女たちは、愛香と主人公の仲を取り持つというか面白がっているという立ち位置なので、あまりHシーンはなかったですね。

数少ない中では、愛香となつとのWフェラに加えての麻友美の足の指舐めが印象的でしたね。
足の指を一本一本舐めしゃぶりつく女医ってのも中々そそるものがありますねぇ。
直接的なエロさは薄いかもしれませんが、こういうシチュエーションもいいですね♪

病院内での行為なので、一部クスコならぬ新型の膣鏡で愛香の膣の中をモニターで観察するという愛香にとっては羞恥プレイもあります。

主人公と初体験を済ました後だったので、膣内の処女膜のなごりなどを鮮明な画像で麻友美らに指摘されている展開は愛香もですが、主人公もたまらない辱めですよねぇ(汗)
他にもデジタル膣圧計など器具が登場しますが、そのくらいかな?
もう少し病院内らしいプレイもあっても良かったかもしれませんね。

個人的には精液採取の展開でもっと手コキとかあるかなと思ってただけに、ちょっと物足りなさがあったかな(汗)
終盤では、3人含めての行為になり、全員に中出しする事になります。


挿絵は「ズンダレぽん」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫ではお馴染みですね。
相変わらず、肉感的でむっちりとした身体付きが印象的ですねぇ。
麻友美らのキャラクターのデザインも特徴的ですが、個人的には愛香の巨乳っぷりがかなりインパクトがありましたね。
まぁ、どのヒロインも巨乳ですけどねぇ(汗)
挿絵数が少ないのはやはり残念…。

もっとハーレム感があるかと思いきや、あくまでも愛香以外はあまりサポートに回ってた感があって今ひとつ物足りなさがありましたね。
ちょっと展開がじれったいというかスローテンポさがあったかな?
個人的には、なつの性格がちょっと馴染めなかったなぁ、変に明るくて(汗)
見た目は結構好きなんだけど…。

個人的には、期待していた展開だったりではなかったのもあって、正直今ひとつな印象が否めませんでした(汗)
もう少し展開のテンポがあるとまた印象が違ったかなとも思うんですけどね。
女医たちにもう少し恋愛色があれば、かなり変わりそうだけどなぁ。

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リアルドリーム文庫アンソロジー 艶母たちの誘い レビュー

リアルドリーム文庫アンソロジー 艶母たちの誘い

リアルドリーム文庫アンソロジー 艶母たちの誘い (リアルドリーム文庫 69)
草飼晃,羽沢向一,小鳥遊葵 高村マルス
キルタイムコミュニケーション
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8月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作は、リアルドリーム文庫のアンソロジー作品となっています。
以前にも、このブログでは「堕ちた人妻 抗えぬ未亡人」をレビューしていますが、あれはタイトル通り「人妻」をテーマにした作品集でしたが、今作では「母」をテーマにした作品が収録されています。
なので、母とのストーリーが苦手な人にはおすすめできないですが(汗)

収録作品は、計4作品です。
・「誘惑ママの太腿」著、高村マルス
・「都会の義母と僕」著、草飼晃
・「家では賢母、外では淫母」著、羽沢向一
・「僕の恋人は実の母」著、小鳥遊葵

それぞれの作品は著者が違うので、それぞれ違った母とのストーリーが楽しめます。
各タイトルを見ても分かる様に、母と言っても義母あり、実母ありとそれぞれ設定の違う母との物語が見れるのはいいですねぇ。

短編ですので、いつもの様に紹介すると書きすぎる事になるので、今回はあっさりめに紹介します(汗)

誘惑ママの太腿
主人公が継母の淑恵(よしえ)に父親のいない時に誘惑されるお話です。
度々思わせぶりに誘惑をしてくる淑恵に翻弄されながらも、時折反撃を試みる主人公の姿が印象的です。
淑恵もどちらかと言えばSっ気があるのですが、たまに見せるMっ気があったりと落差があるキャラクターがまたいやらしさがありますね。
主人公はどちらかと言えば、ややMなところがあるので、主導権を握るのは大体淑恵ですね。

行為も主人公の初Hで、中出しを嫌がる淑恵に手コキで射精させられるなど既にMっ気ある流れですね(汗)
他にも脚コキやフェラもあるのですが、射精まではしてくれないのは、個人的には残念。
まぁ、ページ的に仕方ないのかもしれませんが、本番以外だと手コキだけしか発射しないのは勿体無いかな(汗)
あまりタイトルにある「太腿」もそれ程強調していない気も…。
とは言え、太腿を使うような行為ってあまり浮かばないなぁ(汗)

挿絵は、表紙絵同様「辰波要徳」さんが手がけています。
PCゲームの原画とかも手がけているので、見たことある人も多いのではないでしょうか。
むっちりとした身体付きがいいですよねぇ♪
でも残念ながら表紙絵があったせいか、挿絵が1枚だったのがなぁ(汗)


都会の義母と僕
主人公は、都会の学校を受験に考えている状況です。
そこで彼はかつての父親の再婚相手である「楓」(かえで)の家に受験校の下見と夏期講習などのために2週間の滞在をする事になります。
かつての再婚相手と言うのも、主人公の父親は3度も結婚離婚を繰り返しており、主人公は最初の相手との子供であり、楓は2番目の再婚相手で元義母の関係に当たります。
なので、戸籍上はもう関係の無いふたりですが、幼い頃の主人公も楓には懐いており、楓もまた主人公を実の子供の様に可愛がっていたこともあり、今回彼女を頼って上京してきた訳ですね。

ある意味、母親でもある彼女に欲情する事に主人公はいけない事だとは思いつつもドキドキする姿がうまく描かれていると思います。
また彼女も久しぶりに当時よりも成長した主人公に目を細め、股間の成長も確かめさせて欲しいと手を伸ばす展開は王道ながらやはり興奮ものではないでしょうか?
個人的には、肉棒をギュッと握って扱く様な性急な行動ではなく、先端を弄ったり、先走り液を指先で伸ばしてきたりといやらしいけど、ゆったりとした行為は大人の女性にされている感がありますねぇ。

勿論、その後は性教育と称したHになるのですが、ここでも母性の強い楓らしい優しく手ほどきをする姿が印象的ですね。

挿絵は「ズンダレぽん」さんが手がけています。
同レーベルでもお馴染みなだけに、安定感は確かですね。
童顔というか若々しい義母である、楓を魅力的に描いています。
義母ってよりも義姉とかがしっくりくるくらいな気もしますけど、こういうママも良いでしょう♪


家では賢母、外では淫母
父親が連れてきた再婚相手である「睦美」(むつみ)の事を、母親を知らなかった主人公は本当に母親の様に思っています。
しかし、いつの頃か主人公の中で睦美を女性として見てしまう様に…。
そんな中、主人公は母として理想的な彼女がレザーのボンテージ姿で夫である主人公の父親と一緒に写っている写真を発見する事になります。
今までの彼女からは、想像もできない痴態の数々に主人公は裏切られたとショックを受けてしまいます。
そんな彼は、睦美に対して陵辱をする流れです。

甘めな展開だった、今までの作品に比べると調教というか陵辱というか、そっち系の作品ですね。
まぁ、主人公は童貞ですから陵辱ってのは、ちょっとニュアンスが違うかな(汗)
童貞な主人公ですが、Sであろうと頑張っていますがまだ経験の無さがないゆえか、少年っぽさが出ているのが何とも危うさを感じさせますね。
そんな主人公に支配される事に、悦びを感じる睦美も中々ですね(汗)

しかし、ラストの展開は意外でしたね(汗)
う~ん、ああいう繋がりもあるんでしょうねぇ、世の中には。

挿絵は「旅人和弘」さんが手がけています。
こちらも同レーベルで御馴染みですね。
はしたなくもいやらしい睦美の姿を描いています。
個人的には、ボンテージファッションはあまり興奮しないのですが(汗)
特に胸の部分が穴開いてて、乳房が露出してるタイプの奴は、私は引くというか何というかダメですね(汗)

僕の恋人は実の母
主人公には、姉の様な存在である「野々村 有紗」(ののむら ありさ)に対して好意を持っている反面、実母である「由布子」(ゆうこ)に対し、強い執着心を持ちます。
主人公の中で自分が母を守るという思いが、時を経て少しづつ変化してきた所があります。
そんな中、主人公は誘いをかけてきた有紗に応えて、彼女とデートの約束を取り付けます。
しかし、主人公を溺愛している由布子もまた主人公にHな行為を…。

この作品だけちょっと異なる展開ですね。
今までは母のキャラクターだけがいるんですが、有紗の存在が特徴ですね。
この存在が結果として、由布子の主人公に対する気持ちを刺激しているので必要なのかなとは思いますね。
勿論、有紗ともHシーンがあるので、また違った魅力を感じる事ができます。

有紗の姉的なキャラもいいですが、やはり由布子の母性とは比較にならないですねぇ(汗)
甘々な言動はかなりの破壊力がありますね。
Hシーンもいいんですが、序盤の胸を主人公に触らせながらの手コキ行為などが個人的にはツボでしたね♪
やり取りも甘さがあって、独特の淫靡さがあると思います。
まぁ、この作品だけではないですが、ママと呼ぶ行為が受け入れられないと厳しいかもしれませんが(汗)

挿絵は「英田舞」さんが手がけています。
こちらも同レーベルでは御馴染みですね。
由布子も有紗も挿絵があるのは、嬉しい所ですね。
由布子と有紗の身体付きもチェックできるかと思いきや、有紗がフェラシーンの挿絵なのでアップなので、身体付きがよく分からなかったのは誤算(汗)


テーマ的に、母物に興味がない人は読まないとは思いますが、短編でテンポ良く読めるのでこういうのから入るのもありかな?
短編ゆえにどうしても物足りなさがあるのも確かですが、異なる色の作品がまとめて読めるのも中々見所だとは思います。
イチャイチャ一辺倒な展開ばかりでないのも、メリハリがあっていいのではないかな。
挿絵の少なさは相変わらずでしたけどね…、更に短編集になって多くて各2枚に(汗)

リアルドリーム文庫アンソロジー 艶母たちの誘い リアルドリーム文庫アンソロジー 艶母たちの誘い

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リアルドリーム文庫 いけない写生レッスン レビュー

リアルドリーム文庫 いけない写生レッスン 若叔母と美術教室の美女たち

いけない写生レッスン 若叔母と美術教室の美女たち (リアルドリーム文庫 56)
草飼晃
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叔母に誘われ、市民文化センターの絵画講座でアルバイト兼モデルをすることになった隆。「今日は疲れたでしょ?ご褒美あげるから」甥を優しくねぎらう若叔母にお口で奉仕され、美人講師には羽箒や絵筆で若肉をいじめられ─少年と美女たちが織り成す、一冬のめくるめく美術教室。

2月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったのでレビューです。

主人公は密かに好意を持っている叔母「芳志恵」(よしえ)の誘いで、市民文化センターの絵画教室のアシスタントとしてアルバイトをする事に。
デッサンなどのモデルや教室の準備などあり、大人数の前で座り続けるという慣れない初仕事をこなした主人公は、叔母の家でねぎらってもらう事になりますが、ご褒美は何と芳志恵の手や口でご奉仕されてしまう事に…。
その後も、絵画教室の講師や教室を受けに来た人妻も巻き込んで…、淫靡なレッスンが行なわれるという展開です。

登場するヒロインは、芳志恵、絵画教室の講師の「ミキ」、受講生の「るみか」の3人です。

芳志恵は、主人公の叔母の28歳です。
市民文化センターの職員であり、それもあって主人公を絵画教室のアルバイトに誘ってきました。
甥である主人公には、幼い頃から可愛がっており、最近は主人公をドキッとさせる言動をしたりも。
あまり細かい事は気にしないところもある様です。

ミキは、絵画教室の講師の代理として、芳志恵が学生時代のクラスメートであった彼女を誘っています。
冷たそうな印象を与え、少し高飛車な面がありますが、気にいった存在には面倒見が良いという一面もあります。
しかし、彼女は苗字もカタカナ表記なのは、アーティストの時と使い分けているからだそうです。

るみかは、絵画教室にやってきた若い人妻です。
市民講座の常連らしく、芳志恵とも顔馴染みです。
主人公に興味津々の様子…。

展開的には、叔母の芳志恵にいけないご褒美をもらった主人公は、更にミキに目をつけられ迫られる事になります。
簡単に芳志恵のご褒美なんて言い方でしたが、本番こそなかったものの、やはり年上の魅力を見せ付けられた形で見所ですね。
お酒も入ってた事もあり、可愛らしい面と色気の入り混じった雰囲気、空気感はいいですね。
叔母とこんな事をしてはいけないと思う主人公をうまく?やりこめて、そういう空気に持っていくのは、彼女のうまさですね。

ミキとは、おそらく主人公のキャラクターが彼女のSっ気に反応したんでしょうねぇ。
会って早々に彼女の目がキラーンとしてたし(汗)
個人的にレッスン指導という名目で主人公にミキをモデルにデッサンさせる展開はお約束でもありますが、タイトルとかでそういうシチュエーションを連想させるだけにやはりないとね♪
より良く人物の筋肉の付き方とかを把握するために、触る事も大事みたいな誘導はさすがですね。
主人公も内心おかしいとは思うでしょうが、この罠には引っかからざるを得ませんね(汗)
でも、指でなくて舌で触れってのは、飛躍しすぎ(汗)

その場面を芳志恵に目撃されても、話はおかしな方向になり、叔母までも自らの身体を使って勉強しなさいとなってしまいます(汗)
その後、ふたりを相手に初体験になるのですが、いきなりふたりを相手に交互に抜き差しする流れは、童貞の主人公には刺激が強い気がしますね(汗)
でも、コンドームをつけたりというのが、意外にこの他の作品だとなかったりするのが逆に珍しく感じます。
個人的には、中出しとかの描写もいいんですが、コンドーム内がどっぷり精液で溜まっている描写も結構嫌いじゃないですけどね(汗)
薄膜の中に大量の精液が溜まっているってのが変に興奮するんですよねぇ、マニアックかな(汗)

その後は、るみかも登場してくる事になり、ミキと共にHな事に…。
ここで登場するのが、絵筆を使ったくすぐりプレイに(汗)
豚毛、セーブル、ぼかし用など筆を代え、主人公をくすぐる展開はマニアックですねぇ。
私も背中とか指でツーってされたら、「っ!?」ってビクって動くタイプなので、これはきつそうだなぁ(汗)
更にミキの攻撃は激しさを増し、羽箒まで使い、優しい責めを続け、主人公を追い詰めていきます。
少しだけなのかと思いきや、結構な時間をかけて、乳首やわき腹、亀頭を刺激してきます。
どうやら、ぼかし筆が強烈らしく、それを見抜いたるみかに亀頭やエラを連打され、なでられる、男を知り尽くしたテクニックで翻弄されるのはドMにはたまりませんね(汗)
…このままでは店頭から、ぼかし筆が消えちゃう(汗)

他にもパイズリや目隠し、手縛りでの行為、アナルセックスなど書ききれない程、盛り沢山の展開です。
行為もそうですが、やはりそれを行なうシチュエーションがエロいのが大きいですね。

最終的には、ハーレム的なノリになりますが、一応芳志恵がメインヒロインですね。
主人公も元々好意を持ってたし、終盤では他のふたりとはまた違うHシーンもありますしね。
でも、終盤までは意外に芳志恵とのシーンが少なかったのは残念ですね。


挿絵は、読み終わるまで気づかなかったのですが、全くなかったんですね(汗)
いや、それだけ見入ってたって事もあるし、元々リアルドリーム文庫は挿絵が少ないから気づかなかったです…。
よく表紙を見れば、表紙「高橋撰功」さんとあります。
他の作品って、挿絵「****」表記なんですよね(汗)
そういう事かぁ…。

でも、個人的には少し良かった気持ちもあります。
元々この作品、表紙絵が発表された時点では、あまり好みの絵柄ではなかったので、購入を控えるか迷ったんです(汗)
でも、リアルドリーム文庫は挿絵が少ないので、そんなに気にならないかと考え直して、購入したんですが、結果としては良かった形ですね(汗)
絵柄で決めるなんて、どうなのよと思われる方もいれるでしょうが、あんまりリアルなのは苦手でして…。

いるかは分かりませんが私の様な人も読めると思いますので、普段苦手に思ってた人はこの機会に読んでみてもいいかもしれませんね。


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いけない写生レッスン

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いけない写生レッスン 若叔母と美術教室の美女たち

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リアルドリーム文庫 二十六歳・恥悦の人妻女教師 レビュー

リアルドリーム文庫 二十六歳・恥悦の人妻女教師

二十六歳・恥悦の人妻女教師  (リアルドリーム文庫 23)
草飼晃
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 117068
おすすめ度の平均: 4.0
4 人妻>女教師

借金にまみれた愛しい弟を守るため―。屈辱に耐えながら媚肉を捧げる女教師・美貴子。ねちねちと這いまわる筆拷問に震える乳芽。蕩える肉襞が巧みに掻きまわされ人妻を悶えさせる。(許して、あなた…これが本当のわたしなんです)色責めの果て、その身体は当の弟にまで貧られゆく。

どちらかと言うと陵辱ものと分類されるのでしょう今作ですが、陵辱にしてはやや迫力不足かな?
あまり悲壮感が出切っていないような印象ですね。
「教師」って要素を期待していたのですが、やや教師という要素が機能し切れていないのも残念ですね。
私の様に「女教師」を期待して読むとやや物足りないかもしれませんね。

なぜ物足りないかと言うと、殆ど女教師とした意味が感じにくい構成だからです。
主人公の「美貴子」(みきこ)は弟が近所の中年男らに借金をしてしまい、支払いの代わりに姉である美貴子を差し出すという契約をしてしまうという、急展開から始まります(汗)
ここら辺はちょっと強引な感じがしますね。
序盤はもっと美貴子の人となりなどの紹介の意味合いがあるような展開が先にあってからの脅迫ではなく、いきなりなところはエロ重視って所でしょうか。
この男らは美貴子を「奥さん」と呼んでいるので、教師感がないんですよね。
肝心の生徒で美貴子を狙っているのもしますが、一人と教師ものとしたら物足りなさはありますね。
ただの人妻ものとしてたら、問題はないのでしょうが…。
学園をメイン舞台にしていないのもそう思う原因かもしれません。

その後も何とかしようと行動するも逆にそれが新たな脅迫材料となってしまう悪循環な展開はお約束でしょうか。
意外にも中盤まで挿入はないので、あまりこの手の作品にしては暗さはないかなぁ。
私はそこまで暗い展開は好みではないので、助かりますが、物足りない人もいるやも(汗)

心は拒否しているにも関わらず、夫の時とは感じた事のない快感に戸惑う美貴子。
そんな美貴子に追い討ちをかける様に、そもそもの原因となった弟にまで美貴子への気持ちが爆発します。
この弟はかなりのシスコンですねぇ(汗)

夫はそんな状況になっている事など知るはずも無いのは、お約束ですね。
まぁ、仮に気づいてもどうにもならないでしょうが…。

全体的に教師が生かされていない展開なのは残念です。
学園内でのエピソードがもっと盛り込まれていれば良かったのですが…。
せっかく弟も学園に通っているのだから、絡みが欲しかったかなぁ。
それ以外はごく普通の人妻ものでしょうか。

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二十六歳・恥悦の人妻女教師

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二十六歳・恥悦の人妻女教師

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リアルドリーム文庫 いけない薄着合宿 レビュー

リアルドリーム文庫 いけない薄着合宿 人妻と女子大生と女子高生

いけない薄着合宿 人妻と女子大生と女子高生 (リアルドリーム文庫 34)
草飼晃
キルタイムコミュニケーション
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卓球部の春合宿で少年を迎える三人の美女たち。人妻、女子大生、そして同い年のマネージャー─。「いい、則文君?脱がす前にたっぷり焦らしてあげるのよ」。多感な少年を昂らせる、濡れ下着に包まれた美巨乳、年上お姉様の手コキ焦らしに、同級生との蒼い初体験─。草むらで、昼下がりの宿直室で、濃厚な情事が始まる。

2月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
遅くなってしまって申し訳ないです・・・。

まぁ、目に飛び込んでくるのはその表紙。
艶かしいヒロインである「美沙子」(みさこ)の豊満な肉体が炸裂しています。
・・・胸が大きすぎな気もしないではないですが(汗)
でも、この表情が魅力的ですね、体つきとはギャップのある顔の可愛らしさがまたいいですねぇ♪

そんな今作は部活の合宿に主人公が嫌々強制参加する所から始まります。
乗り気でなかった主人公の前に現れたのは顧問の教師が生徒の世話のために同行させた美沙子の姿とその妹、大学生の「朱音」(あかね)でした。
一目で心奪われる主人公でしたが、顧問の奥さんという事で抱いた淡い感情を我慢する事に。
そんな中、深夜皆が寝静まる中、たまたま主人公が起きてくると顧問の教師に抱かれている妻の美沙子の姿を見てしまう事で気持ちが抑えられなくなります。

しかし、この主人公かなり前向きです。
美沙子の年齢が29と分かり、「ボクと14しか違わない」って普通考えませんよ(汗)
14差って事は・・・、主人公は15? ほぼ倍じゃんっ(汗)

・・・話し戻って、大概こういうシーンを覗き見するパターンって、女性側はその視線に気づいており、後でそれを主人公とのHな展開に持っていくものが多いんですが、今作はその展開でなかったです。
まぁ、確かにその手の所から主人公に話を持っていくヒロインは、大概色気を前面に出してくるような積極性なヒロインが多い気はしますから、そういう点でも美沙子はそういうキャラクターではないですね。

しかし、美沙子に心焦がれる主人公には他のヒロインからHな展開が・・・。
美沙子の妹、朱音からは練習中に連れ出されて、手コキでイカされちゃいます。
朱音は美沙子よりも活発な性格で明るいキャラクターでまた別な魅力があります。
個人的には手コキのシーンも良かったですが、車内で美沙子の電話を受けたままで朱音に前立腺を刺激されて射精する展開は興奮ものでした(汗)
そんな経験豊富そうな彼女ですが、Hでは意外に感じやすかったりと責められると弱いんでしょうか?

更に主人公に想いを寄せているマネージャーの「こずえ」まで加わってえらい事に(汗)
この手のキャラは中々、扱いが良くない傾向にあるんですが、この作品でも中々複雑なヒロインですね。
まぁ、初体験の時にあんな事しでかしたら・・・ねぇ(汗)
そういう意味では人間味が一番あるかなという印象でした。
しかし、皆顔が似ているような・・・(汗)

美沙子も当初は主人公に対して、思い止まらせようにしたりしていたんですが、主人公の優しさに次第に惹かれていくんですが、そんな優しさを感じる描写自体はそんなになかったので、ちょっと物足りなさがあるかなぁ。
まぁ、人数も多いから入れ切れなかったのかは分かりませんが。
とはいえ、包容力もあり、終盤は淫らに主人公を求めるのは興奮しますね。

ラストの展開はちょっと予想外というか、意外な感じでしたが、確かにそういう展開を美沙子は望んでいただけに問題無いのかな?
合宿と言う、隔離された空間でのひと夏の経験という感じでしょうか。
読後感は切ないような感じもしましたが、そんな悪いものではないので楽しんで読めました。

個人的にはもう少し挿絵が多いといいかなぁなんて思いましたが、リアルドリーム文庫は皆、挿絵が少なめなのがなぁ(汗)

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