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草上明のタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

タグ:草上明

草上明のタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2018-10-03二次元ドリーム文庫 「さ行」
性感淫魔エステF 従属リラクゼーションいかがです? (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 18.10.03高岡智空 キルタイムコミュニケーション (2018-09-29)Amazon.co.jpで詳細を見る2018年9月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。前作から1年ぶりのシリーズ続編ですね。前作が個人的に微妙だったので、どうするかと思ったんですが、これで完結って話らしいんで一応購入と(汗)過去作のレビ...

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2017-09-01二次元ドリーム文庫 「さ行」
性感淫魔エステ2 種付けリフレはじめました (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 17.09.01高岡智空 キルタイムコミュニケーション (2017-08-30)Amazon.co.jpで詳細を見る8月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。前作から丸2年ぶりの続編作品ですね。…そんなに経過していたんですねぇ(汗)前作から時間が経過しているので、序盤にこれまでに何があったのか経緯が描かれています。そのた...

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2016-06-07二次元ドリームノベルズ 「か行」
光魔少女メイ 拘束魔具の虜 (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 16.06.07高岡智空 キルタイムコミュニケーション (2016-05-31)Amazon.co.jpで詳細を見る5月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「芽衣」(めい)は、学園の生徒会長です。ですが、彼女には光の魔少女メイとして、闇の力の氾濫を止めるべく、日々戦っている存在でもあったのです。そんな彼女は...

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2015-06-28二次元ドリーム文庫 「さ行」
性感淫魔エステ 搾精コースはじめました (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 15.06.28高岡智空 キルタイムコミュニケーション (2015-06-25)Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、普通の男子学生です。そんな彼は、この日ある事で落ち込んでしまう事に…。そんな時に声をかけてきた存在が。それはエステティシャンだという美人な女性「カレン」でし...

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2015-02-18二次元ぷち文庫
お嬢様パティシエ桜葉ユリカ 白濁のデコレーション (二次元ぷち文庫)posted with amazlet at 15.02.18キルタイムコミュニケーション (2014-11-26)売り上げランキング: 35,539Amazon.co.jpで詳細を見る今作は、電子書籍専用レーベルの「二次元ぷち文庫」です。主人公兼ヒロインの「ユリカ」は、わずか20歳で製菓学校の理事長になった存在として、有名となった女性です。しかし、順調と思われた学校の経営状況は、思わしくなく危機的...

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2014-07-20二次元ドリーム文庫 「ま行」
二次元ドリーム文庫 もっと! 妹とラブる! !もっと! 妹とラブる! ! (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 14.07.20高岡智空 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。タイトルを見た事ある様な…と思う人もいるかもしれませんが、今作品は以前発売された「妹とラブる」の続編にあたる作品です。前作のレビューは、こちらからどうぞ二...

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2014-04-13二次元ドリームノベルズ 「ま行」
二次元ドリームノベルズ 魔法少女は背徳の檻で 淫らなフェアリーテイル魔法少女は背徳の檻で 淫らなフェアリーテイル (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 14.04.13冬野ひつじ キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る4月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「美月」(みつき)が、家族と共に神乃木市に引っ越してくる事から物語は始まりま...

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2013-06-04二次元ドリームノベルズ 「ま行」
二次元ドリームノベルズ 魔法娼女理愛 獣欲に嵌まる母娘魔法娼女理愛 獣欲に嵌まる母娘 (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 13.06.04高岡智空 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る5月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインである「有栖川 理愛」(ありすがわ りあ)は、おっとりとした口調に可愛らしい容姿で人気者の少女です。そんな彼女...

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2012-12-31二次元ドリーム文庫 「あ行」
二次元ドリーム文庫 お嬢さまはベロちゅーLOVE!お嬢さまはベロちゅーLOVE! (二次元ドリーム文庫 245)posted with amazlet at 12.12.31高岡智空 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る12月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、クラスメートの「富永 有菜」(とみなが ありな)に好意を抱いています。ある日、主人公は友人たちとの話の流れから、有菜に告白をするは...

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2012-07-15二次元ドリーム文庫 「あ行」
二次元ドリーム文庫 妹とラブる!妹とラブる! (二次元ドリーム文庫 231)posted with amazlet at 12.07.15高岡智空 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る7月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。物語は、主人公が友人と会話してた所から始まります。そこで、主人公は今まで自身と同様に女っ気のなかった友人に彼女が出来たと知る事となります。これには、全く予想外だった事態...

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2012-02-01二次元ドリーム文庫 「あ行」
二次元ドリーム文庫 お嬢様はヒミツのアイドル!お嬢様はヒミツのアイドル! (二次元ドリーム文庫 212)posted with amazlet at 12.02.01あらおし悠 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 1467Amazon.co.jp で詳細を見る1月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、アイドルマニアとして最近お気に入りのアイドルがいます。そのアイドルとは、「雨宮いりす」(あまみや)という...

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2011-10-01二次元ドリームノベルズ 「さ行」
二次元ドリームノベルズ 神聖騎士オリアナ 淫魔の牢獄神聖騎士オリアナ 淫魔の牢獄 (二次元ドリームノベルズ 330)posted with amazlet at 11.10.01高岡智空 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る9月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。購入が遅れてしまい、遅くなりましたが読み終わったのでレビューです。主人公兼ヒロインの「オリアナ」は、下級の神官です。ですが、彼女には皇国内にて最高権を持つ神...

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二次元ドリーム文庫 性感淫魔エステF 従属リラクゼーションいかがです? レビュー

性感淫魔エステF 従属リラクゼーションいかがです? (二次元ドリーム文庫)
高岡智空
キルタイムコミュニケーション (2018-09-29)

性感淫魔エステF 従属リラクゼーションいかがです? (二次元ドリーム文庫)
2018年9月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

前作から1年ぶりのシリーズ続編ですね。
前作が個人的に微妙だったので、どうするかと思ったんですが、これで完結って話らしいんで一応購入と(汗)

過去作のレビューは、こちらからどうぞ
二次元ドリーム文庫 性感淫魔エステ 搾精コースはじめました レビュー
二次元ドリーム文庫 性感淫魔エステ2 レビュー


登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 佐久馬 カレン」(さくま)
  • 佐久馬 ルミナ」(さくま)
  • 須藤珠理」(すどうじゅり)
  • ルカ
  • めぐり
  • クローディア
  • メア
がいます。

カレンは、エステティックサロンに勤めるエステティシャンです。
肉感的な容姿と慈愛に満ちた穏やかな雰囲気を持っています。

ルミナは、同じくエステ店に勤めている、カレンの娘です。
小柄で幼さを感じさせる容姿で、無邪気で子供っぽい性格の持ち主でもあります。

珠理は、主人公の幼なじみの少女です。
勝ち気で頑固で素直になれない性格でもあります。

ルカは、主人公が新しく住む事となった屋敷で働くメイドです。
主人公の世話はしっかりやっているものの、ジト目に毒舌三昧で皮肉屋という性格をしています(汗)

めぐりは、名門の家の出のお嬢様です。
小悪魔的な性格の持ち主でもあります。

クローディアは、エステ店のオーナー代行です。
物腰丁寧な性格ですが、仕事には厳しいです。

メアは、ギャル風の女性です。

ストーリー展開


展開的には、主人公が相変わらずHな事をしまくる流れですね(汗)

そもそも、前作までの話は、主人公がとあるエステ店に行った事から数奇な運命に巻き込まれる話でした。

ザックリ説明すると、そこは人間がやっているのではなくて、淫魔によるエステ店経営だったんですね(汗)
淫魔は、人の精がなければ生きていけない存在であり、人と敵対する事を望まず、それゆえにこっそりと精気を頂くためにエステ店をやってたという何とも回りくどい手段を取っていたんですね。

そこで主人公は、珍しく強力な精の持ち主であり、淫魔たちにモテモテに。
まぁ、本命であるはずの幼なじみの珠理には嫌われるという皮肉な結果だった訳ですが(汗)

こうして、主人公は淫魔の女性陣にモテモテでH三昧な日々を送っていました。

しかし、一方で、淫魔の世界には少子化の流れになっており、深刻な問題に…。
本来、カレンら淫魔がエステ店などを運営していたのも、ここに理由がありました。
主人公の様な強力な精力を持った男がいるか、チェックしていた訳ですね。
なので、主人公はその精力の強さで、淫魔の少子化を解決するために奮闘していた訳ですね。

…当然、そんな事になっているなど、幼なじみで好意を抱く、珠理には報告できる訳もなく(汗)
困った事に、以前にルミナと一緒の場面を目撃されて、大喧嘩となって以来、顔を合わせなくなってしまった最悪な状況のまま。

そんな時に偶然バッタリと再会してしまうのが、何とも(汗)
当然、珠理に本当の自分の置かれている状況を全て話せる訳でもないのですが、本質は隠しつつ、ある程度の事情を説明できた事で、最悪な状況からは抜け出す事に成功。

その後、エステ店の淫魔たちからの後押しを受けて、主人公は珠理との関係を進展させていく流れですね。
まぁ、その中で色々と起こるので、中々上手くいかないってのはお約束でしょうか(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
その他に紹介していないキャラとの行為も一部描かれていますね。

行為的には、手コキや足コキ、フェラ、パイズリなどがありますね。

やはりこのシリーズの売りは、主人公がドMで女性陣から責められて射精しちゃうって展開でしょうか(汗)
殆ど、どのヒロイン相手でもこの構図は基本変わらないので、この手の展開、シチュエーションが好みじゃない人はきついかもしれませんが…。
シリーズの3作目だから、そんなの今更な話ですかね(汗)

主人公も、最後くらいは男らしくやるのかなって思ったんですが、いつも通りでした(汗)
…むしろ、悪化しているかもしれないくらいに、責められていましたねぇ。

責めも、基本的にはいたぶる感じの責めではなくて、辱める感じの展開が主ですね。
子供扱いして、射精させるみたいなノリなので、叩かれるとかとはまた違う屈辱感が楽しめますね(汗)


これまでは、お相手が淫魔ばかりだった訳ですが、今作は人間の女性相手の展開が目立ったのも特徴ですね。
まぁ、珠理は普通の女の子なので、当然ではあるんですが、彼女をメインにした流れになる分、他のヒロインの登場頻度は控えめになった形ですね。
なので、前作で目立った淫魔らしい責めみたいのは、あまりなかったですね。

特に中盤では、名前もあったりなかったりみたいな程度のキャラとの行為が結構多かったんですよね。
これは、正確には行為と呼んでいいのか微妙なシチュエーションではありますが、ここでも主人公は言葉責めなどで辱められてしまい、射精するという屈辱的な事に(汗)
まぁ、その屈辱さも満更ではないのが、この主人公なのですが(汗)

主人公が主導権を握れない要因のひとつには、本番行為が思ったより控えめなのも、ありますね。
まぁ、主人公は責めてもらって射精するのが好きな性癖もあるので、余計に受け身に回るってのもありますが…。
相手を感じさせる事ができなければ、されるがままですからねぇ(汗)

個人的には、メアの存在は微妙だったかなぁ…。
ここにきて新キャラを出すってのも遅すぎるし、過去からのヒロイン数も多い作品なので、活かし切れなかった印象が。
完全に主人公と珠理との関係を進展させるためだけのキャラだったのが、勿体なかったですねぇ。


終盤では、全員交えてのハーレム展開…って言いたい所ですが、そんな事はなかった(汗)

しかし、意外だったのは、ここにきてキャラ紹介にいないヒロインが出てきた事ですね(汗)
登場自体は、終盤よりも手前なんですが、ちょい役かと思いきや、意外とガッツリ絡み出す事になるという。
行為にも絡むなど、何気に存在感だけならば、何だかんだメインであるはずの珠理を超えてた様な印象も…。

挿絵


挿絵は「草上明」さんが手がけています。
3作品通じての挿絵で、何よりでした(汗)

相変わらず、柔らかく淡い描線で描かれたヒロインたちは、魅力的でしたね。

メアは、ギャル風なキャラらしいんですが、肌は白いので、あんまりギャルっぽさはなかったかな?
登場した際の描写は小麦色に焼けた肌ってあるので、あれ?(汗)
カラーの口絵でも、別に普通の肌色だったので、単なるミスかな。

何か今回、挿絵数少なかったですね、そのせいで挿絵に出ていないヒロインも(汗)
せっかく完結なので、全員集合な一枚絵とか見たかったですね。

挿絵数:9枚

総評


全体的には、前作からそうだけれども、もうエステ関係ないよね?って話でしたね(汗)
まぁ、その点についてはカバーコメントで著者さん自身が言っていましたが…。

登場キャラを増やし過ぎて、話を大きくした結果、何とも微妙な幕引きとなった感は否めないかな(汗)
私的には、3冊も費やしてまでやる内容には感じなかったのが残念でしたね。

主人公のキャラが相変わらずに各ヒロインと関係持ちまくって、それでもあくまでも本命ヒロインは珠理であるかと思いきや、微妙に煮え切らない結果にガッカリ(汗)
シリーズ物で主人公に大した魅力が無いとしんどい結果になりますね、どうしても。

行為に関しては、基本受け身で責められるのは、これまで同様なので、そこを期待している分には問題ないと思います。

カバーコメントでは、今後外伝を書けたらみたいな事言っていましたが、そんな事が出来そうなくらいに続きそうな終わり方をしているんですよね、今作の終わりが。
3冊も続けたのだから、きちんとした形で結末までバシッと終わらせて欲しかったですね(汗)

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二次元ドリーム文庫 性感淫魔エステ2 レビュー

性感淫魔エステ2 種付けリフレはじめました (二次元ドリーム文庫)
高岡智空
キルタイムコミュニケーション (2017-08-30)

性感淫魔エステ2 種付けリフレはじめました (二次元ドリーム文庫)
8月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

前作から丸2年ぶりの続編作品ですね。
…そんなに経過していたんですねぇ(汗)

前作から時間が経過しているので、序盤にこれまでに何があったのか経緯が描かれています。
そのため、前作を知らなくてもある程度、物語などを把握できる様にはなっていますので、ご安心を。

前作のレビューは、こちらから
二次元ドリーム文庫 性感淫魔エステ 搾精コースはじめました レビュー

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 佐久馬 カレン」(さくま)
  • 佐久馬 ルミナ」(さくま)
  • ルカ
  • 赤名めぐり」(あかな)
がいます。

カレンは、エステティックサロンに勤めるエステティシャンです。
肉感的な容姿と慈愛に満ちた穏やかな雰囲気を持っています。

ルミナは、同じくエステ店に勤めている、カレンの娘です。
小柄で幼さを感じさせる容姿で、無邪気で子供っぽい性格の持ち主でもあります。

ルカは、主人公が新しく住む事となった屋敷で働くメイドです。
主人公の世話はしっかりやっているものの、ジト目に毒舌三昧で皮肉屋という性格をしています(汗)

めぐりは、名門の家の出のお嬢様です。
現在は、家の方針に反対して、家出中です(汗)
小悪魔的な性格の持ち主でもあります。

その他、キャラ紹介ページには、主人公の幼なじみの「須藤 珠理」(すどう じゅり)もいますが、出てきません(汗)

ストーリー展開


展開的には、主人公がエロい事しまくるって流れですね(汗)
…これじゃ分かりませんね(汗)

そもそも、前作では主人公がとあるエステ店に行った事から数奇な運命になる話でした。
ザックリ説明すると、そこは人間がやっているのではなくて、淫魔によるエステ店経営だったんですね(汗)
淫魔は、人の精がなければ生きていけない存在であり、人と敵対する事を望まず、それゆえにこっそりと精気を頂くためにエステ店をやってたという何とも回りくどい手段を取っていたんですね。

そこで主人公は、珍しく強力な精の持ち主であり、淫魔たちにモテモテに。
まぁ、本命であるはずの幼なじみの珠理には嫌われるという皮肉な結果だった訳ですが(汗)

こうして、主人公は淫魔の女性陣にモテモテでH三昧な日々を送っていた流れですね。


そして、今作ではカレンから依頼を受ける事に。
彼女によると、赤名家のお嬢様であるめぐりが家出をしているので、見つけ出して欲しいというものでした。

彼女の存在が、淫魔たちの危機を救う希望になると言うんですね。
元々、淫魔たちの精不足は危機的な状況だったんですね、それこそ人間界にエステ店経営するくらいですもの(汗)
そして、精不足だけではなく、一番の問題は少子化だったんですね。

細かい説明は省きますが、ただ淫魔に中出しすれば良いって訳ではないんですね、淫魔の場合は。
それゆえに、結構妊娠するまでには人間よりもハードルが高く、深刻な少子化に陥っている現状があったのです。

赤名家のお嬢様を見つける事は、結果としてその問題を解決する一助になる可能性があるという事で、めぐりを捜す事になると。
まぁ、首尾よくあっさりめぐりを見つける事に成功した主人公は、話の流れで彼女とエロエロ行為をしていく事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、めぐり、ルカ、カレンとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、手コキなどがあります。
その他の要素では、主に触手などによる責めでしょうか。

今作の見所は、やはり人間のヒロインではなく淫魔である点でしょう。
今作の新ヒロインである、めぐり、ルカも当然人間ではなく、淫魔なので、人ではありえない様な行為展開がある訳ですね。

前作のヒロインであるカレンたちも、人間ではなく淫魔な訳ですが、そこまで人外感はなかったんですね。
勿論、全く人間と同じではなく翼だったり尻尾だったりなど身体的にも違いはありましたが、それでもそこまで違和感はなかったと思います。
ですが、今作のヒロインであるめぐり、ルカは触手的な要素を持ち合わせているヒロインなので、溢れる人外感が(汗)

ルカは、触手がある淫魔なんですね。
触手って言っても、よくある?様なつるっとした触手ではなくて、タコとかみたいな吸盤のあるタイプです(汗)
でも下半身は普通なんですよね、どこから触手が生えてくるのかが良く分からないけども…。

めぐりは、正確には触手ではなくて、舌です。
彼女の舌は、凄い長さまで伸びるという特性があり、まるで触手の様に使えるんですね。
ちなみに、彼女の名前は赤名めぐりなんですが、あかなめぐり、あかなめって事なんですね。
だから舌があんなに長い訳ですね、納得(汗)

…どうでもいい事なんですが、個人的に〇太郎のあかなめのデザインが子供の頃は一番怖くてトラウマでした(汗)
めぐりくらい可愛かったら良かったんですけどねぇ…。

話戻って、あかなめって事なので、その長い舌を活かしたプレイが彼女の特徴となっています。
それこそ全身舐めまくりで、アナルまでも綺麗に舐められてしまうという展開は、男としては気持ち良いやら気恥ずかしいやらで複雑ですね(汗)
触手の様に、主人公の全身を舌で拘束したりなどの人間では不可能な行為も行ったりと、人外全開(汗)

なので、見た目のインパクトではルカよりも圧倒的にめぐりですね。
まぁ、ルカも触手を主人公のアナルに突っ込んだりとアナルを刺激したりと活用していましたけどね。

後は、前作でもそうだったのですが、主人公の性癖ですね。
とにかくこの主人公はドMなんですね(汗)
だから、女性陣はそっちの方が主人公が喜ぶと理解して、主人公を責め立ててくるんですね。

その方がより興奮して、濃い精液を放つから焦らして焦らしてくる訳ですよ(汗)

淫魔なので、相手は主人公よりも圧倒的に年上な訳ですけども、ルカなんて一番若く見える容姿なのに、そんな娘から毒舌で「困った早漏ご主人様」などと言葉責めで射精させられる事になるというシチュエーションが多く見られますね。
そんな状況にも主人公は、情けなさや恥ずかしさを感じつつも股間は更に熱をもって、いきり立つ訳ですから…ね(汗)

殆ど、どのヒロイン相手でもこの構図は基本変わらないので、この手の展開、シチュエーションが好みじゃない人はきついかもしれませんね(汗)
まぁ、ルカは終盤になるとデレる様になって、結構印象が変わりますけどね。
彼女も結構分かりやすくて、序盤から他の女性陣の名前を出すと嫉妬したりするなど、可愛らしい所がありましたしね♪

終盤では、ハーレム展開が…と言いたいですが、ないです(汗)
今作はほぼ1対1での行為となっているので、ふたり同時とかはないんですね。

残念だったのは、前作組のヒロインがほぼ出番なしって所ですね。
唯一、カレンがほんの少しあっただけで、カレンの娘のルミナはHどころか顔見せだけの扱いに…。
好きなはずの幼なじみの珠理は、夢の中の妄想だけの登場で、作中には一切出ない有様、本当に好きなの?(汗)

正直、ここまで前作組が出て来ないと思ってなかったので、ビックリでしたねぇ…。

あ、肝心のエステ要素ですが、殆どないです(汗)
もはや舞台はエステ店の中ではなくなってしまっているので、オマケ感が凄いです。
コンセプトがブレブレになってきている気がするのが、気になります。

挿絵


挿絵は「草上明」さんが手がけています。
前作挿絵でもお馴染みですね。
作品によっては時間が経過し過ぎると、たまに担当絵師さんが変わるケースもありますが、今作では大丈夫でしたね(汗)

相変わらず、柔らかく淡い描線ながらいやらしいヒロインたちを描いていますね♪
今作は、触手率の高めな内容でしたが、この絵柄なので、そこまで嫌悪感を感じる事はなく、見る事ができました。
…さすがに舌で全身がんじがらめみたいなシーンは、興奮しなかったですが(汗)

ほぼ新規ヒロインのふたりがメインの構成なので、ルカとめぐりのHな姿を堪能できるのは、嬉しい反面、前作組ももう少し見たかったですねぇ。
まぁ、出番も殆どなかったのだから挿絵が沢山ある訳もないか(汗)

挿絵数:12枚

総評


全体的には、言い方は良くないんでしょうけども、続編物としては色々と残念な出来かな(汗)
単純に前作から時間が経過し過ぎましたかね、やはりどうしても盛り上がった作品の熱は冷めちゃいますよね。

後、作品の方向性が良く分からないというか…。
前作もあんまりエステである必要性は、微妙ではありましたが、今作はより輪をかけてというか。
勿論、全くエステ要素がない訳ではないのですが、何かオマケ程度という印象は否めないかと(汗)

何となくまだ続きそうな感じもするんですが、今後どーなるんですかね?
前作のヒロインたちの存在もかなり薄く、物語も番外編みたいな話を見せられた感じがありましたしね。
幼なじみの珠理に関しても、もはや蚊帳の外の扱いで、もう主人公の心にないでしょう(汗)

それに前作、今作と何も見せ場も進展もなかった彼女を、仮に続編で仲を進展させたとしても、今更感が半端ないしね…。
正直、この作品ってシリーズ化する様な類いの作品ではないと思うんですけどねぇ(汗)

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二次元ドリームノベルズ 光魔少女メイ 拘束魔具の虜 レビュー

光魔少女メイ 拘束魔具の虜 (二次元ドリームノベルズ)
高岡智空
キルタイムコミュニケーション (2016-05-31)

光魔少女メイ 拘束魔具の虜 (二次元ドリームノベルズ)

5月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「芽衣」(めい)は、学園の生徒会長です。
ですが、彼女には光の魔少女メイとして、闇の力の氾濫を止めるべく、日々戦っている存在でもあったのです。

そんな彼女は、対立する闇の魔少女ヤミヨとの戦いで罠にかかり、その身を快楽に蝕まれてしまう事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 響 芽衣」(ひびき めい)
  • 常峰 八千代」(とこみね やちよ)
がいます。

芽衣は、普段は学園の生徒会長ですが光魔少女メイとして戦う存在でもあります。
正義感が強く、活発な性格で男女問わず人気があります。

八千代は、芽衣の親友で学園の生徒副会長です。
言葉使いが丁寧で冷静沈着な性格でクールな印象がありますが、芽衣に関しては感情が強く出る事も。

ストーリー展開


展開的には、ヒロインの芽衣が光魔少女メイとして、平和のために戦うものの、敵の罠に落ちる流れですね。

どうやら、現在世界の光と闇のバランスが狂ってきているらしいんですね。
その結果、闇の力が強まり、人々に悪影響が出始めているんですね。
犯罪が増えだしたり、化け物が現れ出したりと、その影響は既に危険な所まで達していたのです。

そんな状態を何とかしようとしているのが、主人公兼ヒロインの芽衣でした。
彼女は、光の魔生物シュカと契約し、光魔少女メイとして戦う事を決意したのです。

しかし、そういった存在は何も光だけではなかったのです。

何と、闇側の存在もメイと同じ様に闇魔少女として、「ヤミヨ」という存在が現れ、メイの障害となって立ち塞がっていたのです。
ですが、メイ個人としては、ヤミヨという存在には何故か気になるものがあったんですね。
何故、そんな闇のために戦うのかなど、彼女の事が気になってしまっていたのです。

勿論、負ける訳にはいかないから戦う事にはなるのですが、どうしても敵として憎む事はできなかったのです。

そんな中、またもヤミヨとの戦いになった際に、メイは彼女からの攻撃を受けてしまう事に…。
何とか撃退する事はできたのですが、その際に受けた攻撃はただの攻撃ではなく、触手生物の様なものだったのです。
そして、その触手生物はヤミヨを撃退しても、独自にメイの身体に取り付き、同化し始めていたのです。

この触手生物は、メイの身体の愛液とかを餌として成長するという物であり、生物が飢えるとメイの身体を刺激して発情状態にして、愛液の分泌を促してくるという厄介極まりない行動に出る事となり、メイの身体と精神を蝕んでいく事になる流れですね。
まぁ、この手の展開はある意味、お約束ですな(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインの行為が描かれています。
終盤で、少しだけそれ以外の女性キャラクターも登場してはいますが、基本はふたりですね。

行為的には、自慰やフェラ、アナルセックスなどがありますね。
その他の要素では、触手や排泄などの要素もありますね。

やはり見所としては、触手生物による身体の反応ですね。
メイ自身の意思とは別に触手の思うままに餌となる愛液などを要求されて、無理やり感じさせられる…。
この状況には、さすがのメイも心身ともに弱ってしまいますね。

この触手生物は、餌を平らげた後は余計な餌は摂取しない性質らしく、排泄を促してくるんですね(汗)
なので、メイは毎回触手の食事の後には、強制的な便意を促されてしまうという若い娘には耐えがたい苦痛を味わう事に…。

当然、こんな触手を受け入れながらの学園生活は、彼女にとってはかなりの負担となり、メイの心を削っていく訳ですね。

特に序盤から中盤近くまでは主に触手生物による行為であり、人間相手ではないですね。
終盤は、多少人間との行為もありましたが、意外と少なかった気もしますね(汗)

そのため注意という訳ではないですが、思ったよりも本番行為は結構少なめだったのは意外でしたね。
中盤辺りまでは、例の触手生物が股間に取り付き、同化しているので、それが貞操帯の様な形で他者からの挿入を拒む効果もあるんですね。
なので、他の男性陣からの本番行為はないという訳ですね。

その代わりではないですが、アナルセックスがかなり多くありますね(汗)
その触手もアナルは守ってくれないので、序盤からアナルに肉棒を突き立てられてしまう事になります。
描写量もかなり多いので、苦手な人は嫌かもしれませんねぇ。


個人的には、行為そのものではなくて、それを強いるシチュエーションなどの描写が印象的でした。
例えば、触手生物による効果で学園内で身体を襲う快感、排泄衝動などで苦しむだけではなく、敵の策略によって学園内の生徒、教師らの前で股間の悲惨な惨状をバラされてしまい、一気に信用ガタ落ちになる様などが描かれていますね(汗)
まぁ、皆の前でブリブリやったら、もう終わりですよねぇ…(汗)

それまで人気があればある程に、手のひら返しも半端ないですな。
メイの様な人間には、こういった悪意に満ちた視線、言葉はかなり堪えますから、余計に彼女の心を苦しめる結果となりますね。

後、私は触手生物が同化みたいな話を見て、ふたなり化するのかなって思ったんですがなかったですね。
ふたりヒロインですし、それでもうひとりのヒロインを…みたいなのがあるのかと思ってしまいました(汗)


またヒロインの描写も終盤までは主にメイであり、終盤は八千代が主になるという切り替えも印象的ですね。
勿論、メイもない訳ではないですが、八千代の方が心情描写なども含めて多いので、ふたりのヒロインの違いなども見所のひとつになっていますね。

上記にも書きましたが、ここでは他のキャラクターも少しだけ行為描写がありますが、これはあって無い様なものなので、別にいいかな(汗)
結構、魅力的なキャラクターなので、もっと見たかったですけどね。

挿絵


挿絵は「草上明」さんが手がけています。
二次元ドリームノベルズでは、お馴染みですね。

いつも通り、可愛らしく透明感を感じさせつつも、濃厚な行為とのギャップが印象的ですね。
汁気の多めな描写だったりで、繊細な絵柄なのにアッサリしていないのが魅力です♪

この人の描く瞳って、光があるのだけども、どこか危うさも感じさせる所があるんですよね。
その点が、メイらのヒロインの揺れる心情描写などと相まって、複雑な表情を感じさせている気がしますね。
見る人によって、見え方が変わる絵みたいな…?(汗)

個人的には、当初よりも成長している触手を見て、茫然とするメイの表情が何か印象深かったです。
何とも言えない焦りなどの表情がグッときますね。

気になる触手表現ですが、イメージしてた感じよりも小さめなので、イソギンチャク的な?(汗)
あれも触手ですもんね、あれはあれで気持ち悪いですが(汗)

後、触手のせいか、あんまり魔法少女的な要素が印象に残らなかったです(汗)

挿絵数:13枚

総評


全体的には、二次元ドリームノベルズらしい魔法少女展開ですね。

正直、私的に魔法少女要素は微妙に弱く感じる所はありましたねぇ。
それだけ触手生物とかの要素が強かったせいなんですかね? そっちに食われちゃったかな(汗)

その分、行為も濃厚で触手やアナル好きな人には楽しめる内容に仕上がっていると思います。
…だいぶ、好みの人は絞られてしまいそうな気がしますけども(汗)

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二次元ドリーム文庫 性感淫魔エステ 搾精コースはじめました レビュー

性感淫魔エステ 搾精コースはじめました (二次元ドリーム文庫)
高岡智空
キルタイムコミュニケーション (2015-06-25)

6月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、普通の男子学生です。
そんな彼は、この日ある事で落ち込んでしまう事に…。

そんな時に声をかけてきた存在が。
それはエステティシャンだという美人な女性「カレン」でした。
彼女と話す事になり、話の流れで主人公はカレンの勤めるエステ店の体験をする事に。

そこで主人公は、まるで天国とばかりな幸せな体験をする事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

佐久馬 カレン」(さくま)
佐久馬 ルミナ」(さくま)
クローディア
須藤 珠理」(すどう じゅり)がいます。

カレンは、エステティックサロンに勤めるエステティシャンです。
肉感的な容姿と慈愛に満ちた穏やかな雰囲気を持っています。
主人公をエステ体験に誘います。

ルミナは、同じくエステ店に勤めるものの、まだ研修生の女性です。
小柄で幼さを感じさせる容姿で、子供っぽい性格の持ち主でもあります。
無邪気に主人公に接して来るなどまだ研修生の自覚も乏しい所も(汗)

クローディアは、エステ店のオーナーの娘です。
上品な言葉使いと物腰は、良い所のお嬢様といった雰囲気を感じさせます。

珠理は、主人公の幼なじみの少女です。
勝ち気で頑固で素直になれない性格でもあります。
両親公認な付き合いでもあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公がエステティシャンのカレンと出会い、エステ体験する事になる流れですね。
はい、エステです(汗)

エステって所で、ピンときた人もいるのではないでしょうか?
2014年に発売された、同文庫の「陽菜とママのラブハメエステ」という作品を。
今作は、これと同じ著者作品ですので、エステシリーズとも言える作品でもありますね。

勿論、あくまでもエステという要素だけが共通しているだけなので、ここからでも問題ないですよ。


さて、エステ体験をする事になった主人公ですが、そこに至るまでにはある出来事があったんですね。
それはズバリ、失恋でした。

主人公には幼なじみの珠理がいるんですが、この日主人公は話の流れから彼女に勢いで告白したのですが、結果は主人公が思っている様なものではなかったと(汗)
親も公認な仲で、まさか断られるとは思わなかった主人公はショックでさまよっていた所をエステティシャンのカレンに声をかけられたって経緯があった訳ですね。

特に主人公を悩ませていたのが、自身の強い性欲でした。
自分でも自覚がある程、性欲が強い主人公は、どうしても幼なじみとの会話中でもこっそり身体を盗み見てしまう様な真似をしてしまうんですね(汗)
結果、少々潔癖な所がある彼女には、その視線が怖いという面もあり、それが大きな不安要素となってしまっていたのです。

そんな話を聞いたカレンは、エステに誘ってきた訳ですね。
まぁ、彼女曰くがっついている余裕のなさがいけないとか、色々もっともらしい事を言ってくれるのですが、それを言いながらの施術がどう見ても風俗店のマッサージみたいな事をしてくるのだから、たまりませんね(汗)

実際、激しく勃起してしまい、H紛いな行為で射精させられてしまう結果になってしまうのだから、どこが健全なエステなのかって話ですよね(汗)
しかし、戸惑う主人公は更なる驚愕な事態に直面する事に…。

何とカレンは、人間ではなく淫魔(サキュバス)だと知ったから(汗)
ザックリ説明すると、彼女たち淫魔の世界では精気が不足しており、人間界でエステティシャンをしながら精気を稼ぎ、良質の精を持っている男性を探していたんですね。
そこに性欲の化け物、主人公と出会ったって訳ですな(汗)

何とも現実離れした展開ですが、主人公は最終的にはそれを受け入れ、精気を提供する事になる流れですね。
まぁ、お金も貰えて、こんな美人とHな事が出来るって申し出を、性欲の化け物が断れるとは思いませんけどもね(汗)

Hシーン


Hシーンは、カレン、ルミナ、クローディアとの行為が描かれています。
残念ながら、珠理との行為はありません(汗)

行為的には、素股、手コキ、フェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。
その他の要素としては、前立腺責め、触手要素などもありますね。

やはり今作のエステって所が見所ですね。
これをエステって言うのかは微妙な所ではありますけども(汗)

更にカレンは淫魔という存在で人外な訳ですから、もうめちゃくちゃですよね(汗)
それだけに人外という事を活かした展開も色々あるのも印象的でしたねぇ。

身体的特徴がまずありますね。
一見普通の女性と変わらない様な容姿をしていますが、やはり本当の姿は羽があったり、尻尾があったりする訳です。
驚いたのは、この尻尾です。

尻尾ってイメージとして、触られると女性の性感帯みたいな感じで扱われる事が多いですけども、今作の尻尾はこの部分もが性器みたいな所があるんですよね。
妖しく蠢き、まるで生殖器の様な描写で描かれているのは、意外でした。
実際、肉棒を突っ込んで射精を促してくるなど、しっかりと精を絞り出す役目も果たしているんですよねぇ。

こういうのを見ると、ようやく彼女が人ではないと実感できますね。

また今作で、大きな要素のひとつに女性陣から責められる展開が多いというのがあります。
主人公は、どちらかというとMっ気がある様で、そんな主人公の性癖を敏感に感じ取った女性陣から様々な責めをされる事に(汗)

とは言え、過激で痛々しい様なハードなものではなくて、言葉責めで追いつめてきたり、前立腺責めだったりなど比較的ソフト?なものですので、Mっ気がそこまでない人でも問題なく楽しめると思いますよ。
カレンたち女性陣が、そこら辺のさじ加減が絶妙なんですよね、これがまた(汗)

ヒロインによって、多少責めの方向性こそ違いますが、基本は同じですので、ブレないですね(汗)
もう、そういう男だと見抜かれているなぁ…。


そんな濃厚な責めで、何度も射精しまくる生活なんですが、意外な事に本番行為は終盤まで一切ありません。
一応、代わりに尻尾に挿入とかアナルセックスなど近い行為はありますけども、純粋な本番は終盤までお預けです。
そこまでの行為が十分濃厚でしたので、そんなに物足りなさは感じないとは思いますけどね。

まぁ、つまり主人公が基本受け身でされるがままで、女性陣をこちらから攻めるって展開は希薄という事でもあります。
愛撫などで女性陣も十分感じている様も描かれてたりするので、全くない訳ではないですけどね。
それ以上に淫魔のテクニックでどぴゅどぴゅ射精させられているので、あんまりこちらがした感じは薄いって所はありますな(汗)

終盤は、ハーレムプレイって言いたいんですが、ある理由でそうなりません(汗)
まぁ、ハーレムって意味では間違ってないんですけども。

挿絵


挿絵は「草上明」さんが手がけています。
二次元ドリーム系ではお馴染みですね。

今作でも、柔らかでしっとりとした雰囲気を感じられる絵柄とは裏腹にいやらしさ満載な行為描写とのギャップが凄いですね♪
卑猥なエステプレイ?を見事に描いており、見応え十分です。

どのヒロインも魅力的で可愛らしいデザインとなっており、見応えのある仕上がりですね。
やはりカレンの存在は大きかったですね、いかにもエステティシャンな大人な雰囲気を感じさせる存在感は、若い少女では出ない味ですもんね♪
…若いルミナも可愛いらしいですけどね、本当に(汗)

クローディアは、一部でしか登場がなかったのが勿体ないと思うキャラでしたね。
カレン程、年齢が高くなく、ルミナ程若くないっていうお姉さん的で母性のある雰囲気はまた良かったですね。

幼なじみの珠理も一枚だけ挿絵ありましたが、可愛いですねぇ。
扱い的に彼女の挿絵は少ないと思ってたので、仕方ないですかね、そこは(汗)

挿絵数:11枚

総評


全体的には、Hなエステ三昧な展開ばかりでお腹一杯でしたね(汗)
しかし、何か色々と作品に詰め込み過ぎなのではないかとも思う印象もありましたね。

ラストの結末に関しても、私が想像してたのとはだいぶ違ってビックリでしたねぇ。
ああいうラストにする必要性があったのかは、正直な所、微妙だった様な?(汗)
結局、ヒロインはカレンだったの?かと(汗)

そのせいか、読後感も何か微妙な雰囲気になってしまった所がありましたね、これで終わり?みたいな(汗)

H度に関しては、文句のつけようのない濃厚さなだけに、私としては話の展開だけが気になったかな。
まぁ、それらが気にならず、Mっ気で言葉責めなどが好きな人には、濃厚でかなり楽しめる作品に仕上がっていると思います♪

*ヒロインの名前が一部間違ってたので、修正しました(汗)

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二次元ぷち文庫 お嬢様パティシエ桜葉ユリカ レビュー

お嬢様パティシエ桜葉ユリカ 白濁のデコレーション (二次元ぷち文庫)
キルタイムコミュニケーション (2014-11-26)
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今作は、電子書籍専用レーベルの「二次元ぷち文庫」です。

主人公兼ヒロインの「ユリカ」は、わずか20歳で製菓学校の理事長になった存在として、有名となった女性です。
しかし、順調と思われた学校の経営状況は、思わしくなく危機的な状況に…。
結果、学校などは怪しげな投資会社の手に渡ってしまっており、ユリカはそこの社長から条件を呑めば学校を取り戻す事が出来ると聞き、怪しいと思いながらも、それを受け入れる事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

桜葉ユリカ」(さくらば)
小早川 鈴奈」(こばやかわ すずな)がいます。

ユリカは、美貌のパティシエとして、母親から引き継いだ製菓学校の理事長を務めています。
美貌先行な人気よりも、パティシエとして実力を認められたいと努力をしています。
母親が外国人なので、ハーフでもあります。

鈴奈は、ユリカ専属のアシスタントの女性です。
少し不思議な雰囲気を持っており、ゴスロリ衣装を愛する面も。
数少ないユリカの心許せる存在でもあります。

ストーリー展開


展開的には、ユリカの学校が怪しい奴の手に渡ってしまい、取り戻すために文字通り、身体を張る事になる流れですね。

元々、この製菓学校はユリカの母親のものでしたが、彼女が亡くなってしまった事からユリカが20歳にして理事長になったという経緯がありました。
とは言え、若さだけで人が来る訳でもないのですが、そこに彼女の父親のアイディアでユリカのキャラクターを前面に出すやり方をして、一気に製菓学校を盛りたてる事に成功したのです。

その手段が、ユリカのDVD発売という方法なのがアレな所ですね(汗)
実際、この方法は男性の心を鷲掴みし、DVDは第3弾まで発売される程のヒットを記録。
結果として、動機はさておき生徒数も増えた事で、製菓学校も大きくさせる事ができたのは事実ではありますけどね。

当然、パティシエとしての評価ではなく、あくまでも美人パティシエとしての面でだけで獲得した人気なだけにユリカとしては内心複雑な所ではありますよね。
一番嫌じゃないですかね、こういう技術とかではなくて、容姿だけで評判になるってのはプロにとって。

しかし、またも彼女にとって不幸が…。
何と母親に続いて、父親も亡くなってしまったのです。

更にこの状況になって、ユリカは莫大な負債を抱えていた事を知る事に…。
あんなにDVDで稼いでいたのに、何でこうなった(汗)
ユリカは、残念な事に経営に関しては父親にまかせっきりであり、こんな事になっていたとは知らなかった訳ですね。


そして、知らぬ間に父の会社、家、学校などが怪しい投資会社の手に渡っていたのです。
そこの社長から、ユリカに連絡があったのは、それから間もなくの事でした。

向こうの話は、これまでのDVDの撮影と同様にデコレーションケーキを作ってもらうとの事。
それだけで学校はこれまで通り、ユリカに任せると言うのです。
…うさんくさいですねぇ、これは(汗)

とは言え、他にユリカに出来る事などないだけに、怪しみながらも受け入れざるを得なかったという訳です。

こんな状況下で始まった撮影。
勿論、普通に調理の撮影で済む訳はありません(汗)
撮影中にも関わらず、製菓用のお酒を口移しされ、アルコールに滅法弱いユリカは強い抵抗が出来なくなり、淫らな撮影会へと変わっていく事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、ふたりの行為が描かれています。

行為的には、フェラやアナルセックスなどがあります。
他の要素では、浣腸要素などがありますね。

ユリカにとっては、職場である調理台などで行為をするって自体が、大きな抵抗感を抱く事にもなりますね。
身体だけではなくて、パティシエとしての誇りなども汚されてしまったと感じますよね、これは。
まぁ、向こう側にはそんな事知った事ではない訳ですが(汗)


本来、良きパートナー的な鈴奈ですが、既に相手側によって従順になっているので、ユリカを責める側に回っています。
相手には男性陣もいますが、彼女との行為の印象が強かったですね。
女性相手ならではの展開、描写はいやらしさをより感じさせるだけに、このシチュエーションと相まって、雰囲気がありますね♪
イチゴを口移したりなど舌を絡められてしまい、ユリカも相手が相手なだけに抵抗も弱くされるがままな事に。

ユリカも男性経験はあるんですが、あまり良い思い出が無いようで、男性にはあまり興味がないので、余計に鈴奈との行為に弱い感じもありますね。

そんな彼女なだけに、男性相手の行為にはかなりの抵抗感を抱く事になりますね。
まぁ、好きでもない相手ですしね、そもそも男女問わず嫌でしょう(汗)
しかし、そんな嫌なはずの相手、行為などでもここまでの彼女が味わった情欲の炎が理性を蝕んでいく事となり、いつしか嫌悪感などが頭から消え去ってしまう様になるなど、ユリカに生じた変化が見て取れますね。

それにしても、変わりすぎだと思う程に後のユリカの変化は見所でもありますね。
まぁ、最初からそこまで異常に意志が固いって感じではなかったですから、快楽に弱いのも分からなくはないですけどね。
それにお嬢様でしたしね、彼女は。

浣腸要素では、まさかのホイップクリームを注がれる羽目に(汗)
てっきりホイップクリームは、身体へのデコレーションプレイとかに使うのとばかり思ってたので意外でした。

挿絵


挿絵は、ありません(汗)

表紙絵は「草上明」さんが手がけています。
個人的には、草上さんの絵は結構好きなだけに挿絵も見たかったですけどねぇ。
表紙絵を見ると、ユリカは結構な肉感的なボディをしている様なだけに勿体ないですね(汗)

挿絵数:0枚

総評


全体的には、二次元ぷち文庫らしく、最低限な描写と展開で進むので若干説明不足な感がありましたね。

鈴奈の存在も最初の絡み程度で、後は殆ど出番がなかったりと、寂しい事になっていましたしね(汗)
やはりもう少し続きを見たかったかなって思う所はありますね。
複数ヒロインは、このレーベルだと厳しそうですな(汗)

ユリカの気持ちいい程の転落ぷりは、ある意味必見かと思います(汗)
ページの都合もあるんでしょうが、途中読み飛ばした?かと思う程の急変化はどーなのかな…。

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二次元ドリーム文庫 もっと! 妹とラブる! ! レビュー

二次元ドリーム文庫 もっと! 妹とラブる! !

もっと! 妹とラブる! ! (二次元ドリーム文庫)
高岡智空
キルタイムコミュニケーション

7月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

タイトルを見た事ある様な…と思う人もいるかもしれませんが、今作品は以前発売された「妹とラブる」の続編にあたる作品です。

前作のレビューは、こちらからどうぞ
二次元ドリーム文庫 妹とラブる! レビュー

前作のザックリあらすじ(汗)
主人公には、ふたりの妹がおり、ふたりといつしか関係を持ってしまう事に。
すっかりラブラブイチャイチャな兄妹でしたが、更に主人公に好意を持った少女が現れてしまい…って流れでした。

そして今作では、その妹以外にも好意を持っていた少女も加えて、より皆でイチャイチャするって展開です(汗)
…間違っていないけども、すんごいザックリですね(汗)

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

宝條 雪花」(ほうじょう ゆきか)
宝條 月花」(ほうじょう つきか)
雛形 葵」(ひながた あおい)がいます。

雪花は、主人公の妹で月花の姉です。
いつも主人公に対してくっつき、無邪気な態度で接してきます。
天真爛漫な面がある一方で成績優秀という顔も。

月花も主人公の妹であり、雪花の妹です。
人懐っこい雪花とは違い、クールで凛とした雰囲気を持っています。
匂いフェチでもあります。

葵は、雪花とクラスが同じの後輩の少女です。
主人公の事が気になっており、自分も妹になると立候補する思い切った行動を(汗)
主人公をお兄様と呼んでいます。

ストーリー展開


展開的には、主人公は実の妹ふたりの他に、新たな妹となった葵との兄妹関係を堪能する流れですね。
…新たな妹って、良く考えるとおかしい表現ですな(汗)

そもそもは、実の妹である雪花と月花のふたりと関係を持ってしまった事があります。
当時(前作)は、ごく普通の仲の良い程度の関係だったのですが、色々あってふたりと関係を持って、より一層ラブラブになった訳ですね。

しかし、そこに現れたのが雪花のクラスメートだった葵でした。
彼女は、主人公に対して好意を抱いており、想いを告白してきた経緯があるんですね。
でも、当然妹たちと付き合っているだけに、その想いには応えられないと断ったつもりでしたが、彼女の出した答えが「自分も妹になる」という驚くべき物だったんですね(汗)

結局、葵を含めた3人の妹たちと付き合う事となった訳ですが、当然皆が主人公を取り合うので、主人公争奪戦が巻き起こる事となるんですね。
まぁ、前作でも雪花と月花との主人公を巡る攻防はありましたからねぇ。
葵の存在によってライバルが増えたとも言えますね(汗)

更に葵にとって追風なのは、実の兄妹ではない事です。
葵としては、繋がりがないのは不利ではありますが、主人公との関係を知らない周りにとっては実妹のふたりは仲が良くてもあくまでも兄妹止まりな訳です。
そのため、葵と主人公の関係は普通の交際として見えるという現象が起こる訳ですね。

これはある意味で、周りに認識されている分、葵が優位とも言えます。
まぁ、これに関しては主人公が実妹との関係を誤魔化すために葵を優遇してたって経緯もあるんですけどね。

しかし、分かっていても、それに気が気でないのが実妹のふたり(汗)
こうして、妹による猛アプローチが加速するって流れですね。

でも、思ったよりも葵の存在はあまり出てなかったですね。
せっかくの新ヒロインなので、てっきりもっと出番があるかと思ったのだけども…。


一応、前作を読んでいない人のためにある程度、前作からの流れは説明がありますが、やはり今作からではキャラに感情移入は弱いかもしれませんね。
まぁ、私も前作を読んだのは2年前なので結構忘れてますけども(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやアナルセックスなどがあります。

やはり見所は、新ヒロインである葵の存在ですと、言いたいのですが、あまりそうでも…(汗)
実際、序盤にフェラしてからは、ほぼ終盤までHシーンなしです…。

葵は、前作でも登場こそしてたものの、行為などは一切ない状態で話が終わってたので、今作のスタート時ではまだ行為は未経験なんですね。
なので、既に主人公との経験豊富な実妹のふたりと、未経験な新米妹のギャップも見所ですね。

葵は行為が未経験ですが、主人公への想いは他の妹にも引けを取らないだけに行為にも熱が入っていますね。
不慣れながらも、主人公を気持ちよくさせたいという感情が伝わってきますね♪
その一方で、いじりたくなるMっ気も垣間見せる事となり、主人公の嗜虐心を煽る一面も。

序盤以降は、雪花、月花との関係がメインになりますね。
その間、葵はお休みです(汗)

その分、ふたりの妹たちは何とかしようと奮闘する訳ですが、それが中々濃厚な行為へと繋がっていますね。
雪花、月花と共にそれぞれのキャラクターが出ているのも魅力ですね。

汗や体液などの汁気を感じさせる描写も中々興奮を駆り立てますね。
挿絵も汁気描写が秀逸な事も相まって、より濃厚で匂い立ちそうな行為描写を感じさせます。
体臭フェチな月花にはクラクラして、さぞたまらないでしょうねぇ(汗)

終盤になって、ようやく葵と初体験となります。
正直、葵押しな展開かと思ってただけに、かなり焦らされた感はありますね(汗)
キャラ紹介ページで、葵の所が「ふんわりマシュマロボディ」ってありましたが、ようやく解禁ですね♪

挿絵


挿絵は、前作に引き続いて「草上明」さんが手がけています。
2年ぶりな続編ですけども、パッと見てすぐ、このキャラだ!と思い出させるのはさすがですね♪

相変わらず、線こそ淡く繊細ながらも、迫力、濃厚な行為を描いていますね。
この汁気表現と言うか描写があるからこその、単に可愛い妹モノってだけではない独特の艶気を感じさせます。

シーンによっては、手の動きなどもあって、より行為の激しさを味わえるようになっているのも見所ですね。

新ヒロインの葵も可愛らしく、妹感のある娘なんですが、やはり挿絵も少な目なのは残念。
まぁ、作中に出ていなければ描きようもない訳ですから、仕方ないんですけどね(汗)

噂のマシュマロボディとやらも、あまり良く分からなかったかな。
でも、確かに小柄な雪花や背の高いスレンダーな月花とはまた違った肉感は感じられましたね。
パイズリシーンとかあれば、また分かりやすかったかもしれませんね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、当時前作のレビューで、いっその事3人ヒロインでも良かったかもなんて書いてましたが、その通りになりましたね(汗)
その通りで3人になったので、期待感はあったのですが、ちょっと個人的には今ひとつだったかな(汗)

やはり葵をもっと出番を増やしてほしかったなと。
優遇されているかと思いきやの冷遇だったのは、ちょっと勿体なかった感がありましたねぇ。
ある事情で、そうなった訳ですが、ちょっとそれを引っ張りすぎだったかなとは感じましたね。

葵寄りで見るか、他の妹寄りで見るかで評価が少し変わるかもしれませんね、その辺りは。
個人的には、葵寄りで見てた事もあり、若干消化不良でした(汗)
キャラクターが魅力的なだけに、勿体ないなぁというのが正直な感想です。

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二次元ドリームノベルズ 魔法少女は背徳の檻で 淫らなフェアリーテイル レビュー

二次元ドリームノベルズ 魔法少女は背徳の檻で 淫らなフェアリーテイル


4月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「美月」(みつき)が、家族と共に神乃木市に引っ越してくる事から物語は始まります。
しかし、美月の心にはこの地について、何か不安な感情がこみ上げてくる事に…。
新しい生活にも、彼女はどこか馴染めません。

そんな違和感の中、過ごす彼女はある時、目を疑う光景に出くわす事となります。
それは異形の化け物と対峙する見知った少女「紗雪」(さゆき)の存在だったのです。

危機に瀕している彼女を救いたい、その想いでいた美月に謎の声が…。
その声に導かれるままに、美月は魔法少女となり、戦う事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

藍澤 美月」(あいざわ みつき)
神乃木 紗雪」(かんのぎ さゆき)がいます。

美月は、神乃木市に転校してきた少女です。
母がいない家庭で、弟や父親たちの面倒を見ています。
神乃木市に越してきた事をきっかけに魔法少女「ラティオ・ノクス」として異形の存在と戦う事を課せられてしまう事になります。

紗雪は、神乃木市の核を担う、神乃木家の娘です。
彼女も魔法少女「ラティオ・ルクス」として、市内に出現する異形の存在と戦っています。
言葉数は少ないものの、独特の雰囲気を持っており、存在感があります。

ストーリー展開


展開的には、美月が神乃木市に引っ越してきて、異形の化け物と戦う紗雪を目撃し、魔法少女になってしまう流れですね。

そもそも、この地に引っ越してきた時から美月の中には不安な感じが渦巻いていたんですね。
それは何とも漠然としているにも関わらず、何故か確信めいた感情なんですね。

もっともその不安感を感じているのは、彼女と現在不登校の弟だけでしたが。

こうして始まった新天地での生活でしたが、この神乃木市は独特でした。
市民はIDによって管理されており、生活に必要なガスや水道なども無料であったりと、手厚過ぎる保証が得られるんですね。
…上手い話には裏があるって奴ですかねぇ(汗)

そんな中での生活ですが、どこか美月は居心地の悪さを感じています。
途中から転校してきた事もあるのでしょうが、それでもどこか距離感を感じてしまう訳ですね。

そして、転校初日に聞いた「夏至祭」というキーワード。
この一見、何のことはないキーワードですが、妙にこのキーワードを出すと、皆の口は途端に重くなるのです。

一体、この土地には何があるのか。
それを確かめたい美月ですが、それよりも衝撃的な光景を目撃した訳です。

それが化け物と戦う紗雪の姿だったのです。
しかし、勝負は紗雪が劣勢に立たされており、敗色濃厚…。

美月は無謀にも助けに入る中で、謎の声に導かれ、彼女は魔法少女の姿に変身する事になる流れですね。
まぁ、細かい事を言うと、どうやら「ラティオ」ってのが正式な名称らしいですね。

んで、謎の声ってが「パヴォ」という存在であり、パヴォの導きで変身できたのです。
パヴォ曰く、化け物の事を「フェイ」と呼び、この地では「妖精」と呼称されている悪しき存在なんですね。
この妖精らは、門から人間界に侵入して来ようとしており、人間の心に憑りつき、身体を乗っ取ります。

これは、妖精たちが普段実体のない存在であるゆえに、身体を望んでいるからだそうですねぇ。

つまり、美月に課せられた使命はそんな妖精たちを倒し、その魂を回収して、元の世界に還すというのが目的となります。

Hシーン


Hシーンは、ふたりの好意が描かれています。

行為的には、自慰やフェラ、手コキ、アナルセックスなどがあります。
他には、触手、獣姦要素もありますね。

魔法少女って事でやはり敵との戦いで負けてしまい、行為に至っていくって流れはお約束ですね。
それ以外にも戦う中で、敵の瘴気的な物の影響を受け続けていく事で彼女たちの身体に確実に変化が生じていく事になる流れもベタんですけども、良いですねぇ。

後は、魔法少女ではかかせない?触手ですかね(汗)
私は無くても良いんですが、今作でも触手は猛威をふるってヒロインたちを弄り倒してくれます。

自慰に関しても、指とかだけではなく、何と食材を使用してしまっていてビックリ(汗)
最初は可愛いらしいミニトマトとかだったのに、行き着く先はゴーヤって…(汗)
随分と身体に影響が出ている事が垣間見えますねぇ。


相手に関しては、化け物だけではなくて、既に人間に憑りついた状態との行為もありますね。
やはり、人間相手の方が個人的には好きなので、ありがたいです(汗)
でも、そんなにそのパートは長くなかっただけにちょっと残念かな。

その代わりというべきか分かりませんが、美月の弟が絡んだ展開もありますね。
これは美月との行為ではなくて、女妖精に弟が絞られてしまうって流れですね。
…女もいるんですね、てっきり化け物ばっかかと思いきや。

実は、どちらのヒロインも身内との行為があるのも特徴なんですね。
タイトルの背徳ってのは、そこら辺を表したものなんですかね?
いけないと頭では分かっているものの、それを凌駕する肉体からの喜びなどの激しい感情に揺さぶられるヒロインたちの姿は見所ですね。

挿絵


挿絵は「草上明」さんが手がけています。
二次元ドリームノベルズでは「魔法娼女理愛 獣欲に嵌まる母娘」などがありますね。
そういや、これも魔法少女的な作品だった様な?

線が細いんですけども、それが独特の雰囲気を出しているんですよね。
特にこの神乃木市というある意味、他の場所と隔離された所である、どこか奇妙な雰囲気、空気感を醸し出しているのではないかなと思いますね。
欲を言えば、もう少し世界観が見える様な挿絵もあれば尚良かったんですけども。

草上明さんの絵柄で印象的なのは、あの行為でのヒロインの表情(瞳)ですよね。
単なる黒目なアへ顔とはまた全然違う、虚ろな瞳の描き方はよりヒロインの置かれた精神状態までも描写している様な気になる程ですね。

触手要素もある作品ですけども、挿絵では特になかったですね。
個人的には良かったですけどね(汗)

挿絵数:11枚

総評


全体的には、思ったよりも妖精からの凌辱って感じではなかったのが意外な作品でしたかね。
勿論、なくはないんですけども、何だかそんなに前面に出てこなかった感がありました。

後は、結構美月と紗雪は、途中から別行動になってしまい、別々の描写が交互に入っている様な形なんですね。
なので、若干紗雪の存在感が薄かったかな?(汗)
ラストも彼女の描写はなくて、美月だけだったしね…。

魔法少女感はあまりなかった感もある不思議な作風だった印象がありましたが、その点があまり気にならなければ問題なく楽しめると思います。
雰囲気はシリアスさがあったり、市が侵食されていく感じが良い感じで好みでしたね。

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二次元ドリームノベルズ 魔法娼女理愛 獣欲に嵌まる母娘 レビュー

二次元ドリームノベルズ 魔法娼女理愛 獣欲に嵌まる母娘

魔法娼女理愛 獣欲に嵌まる母娘 (二次元ドリームノベルズ)
高岡智空
キルタイムコミュニケーション

5月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインである「有栖川 理愛」(ありすがわ りあ)は、おっとりとした口調に可愛らしい容姿で人気者の少女です。
そんな彼女ですが、実は重大な秘密を持っているのです。
何と彼女は魔法少女「ミリア」として、世界を守る存在だったのです。

しかし、ミリアは敵の手に落ちてしまい、凌辱を受ける事になってしまう展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

有栖川 理愛」(ありすがわ りあ)
有栖川 ミリカ」がいます。

理愛は、主人公兼ヒロインです。
魔法少女ミリアとして、悪と戦う少女です。
金髪碧眼という人目を惹く容姿、おっとりした性格をしており、周囲の人間からは可愛がられています。

ミリカは、理愛の母親です。
母性溢れる性格をしており、娘である理愛を厳しくも温かく育てています。

ストーリー展開


展開的には、理愛が魔法少女ミリアとして戦っているものの、敵の手に落ち、凌辱されてしまう流れですね。

現在、理愛たちの住む地域では、数多くの暴行事件が発生しているという状況なんですね。
度重なる事件にも関わらず、犯人の足取りは掴めず、事件の数は増すばかり…。

そんな中で、ついに理愛の友人の少女にまで、犯人の魔の手は迫っていたんですね。
そして、間一髪魔法少女ミリアに変身した理愛によって、少女を助ける事に成功します。

しかし、その場に偶然居合わせてしまった、男子「清良トキ」(きよら)に一部始終を見られてしまう事に…。
仕方なく、理愛(ミリア)は彼に事情を話します。

まぁ、魔法少女って基本正体は秘密ですもんね。
見られた記憶を消したりとかできないんですかね? 魔法の力でぶっ飛ばしたりして(汗)


ここで、理愛(ミリア)の置かれている事情、現状などが明かされる訳ですね。

それによると…、
最近の巷を騒がせている暴行事件は、ただの人間の仕業ではなく、「魔罪人」と呼ばれる別世界の犯罪者の仕業だったのです。
更に性質の悪い事に、これらの存在から悪い影響を受けた人間が新たな犯行を引き起こす事にも繋がるだけに魔罪人を早く倒す事が重要な訳ですね。

そして、理愛は魔法少女ミリアとして魔罪人を倒している訳ですが、これは母親であるミリカから引き継いだ役目でもあるんですね。
そう、母ミリカもまた若い頃は魔法少女として活動していたのです。

それらの事情をトキに明かしつつも、この事を忘れてという理愛に対して、彼の答えは理愛の戦いに協力したいというものだったのです。
序盤は、トキの申し出に困惑する理愛でしたが、彼のサポートもあり、その後の戦いは格段に楽になり、認め、淡い好意を抱いていく事になります。

しかし、そんな理愛たちに迫る魔の手が…。

Hシーン


Hシーンは、理愛(ミリア)とミリカの行為が描かれています。

行為的には、フェラや手コキ、髪コキ(巻き付け?)、アナル舐め、アナルセックス、ローターやバイブなどの小道具を用いたものもありますね。

他の要素では、人妻である母親ミリカも行為があるって点で想像つくかもしれませんが、凌辱展開があります。
なので、それは結果として寝取られ的なものとも言えますね。
まぁ、今作に単身赴任中である夫の登場はないので、実際には寝取られってよりも、敵側からしたら寝取りに近いかもしれないけども(汗)

単身赴任なので、夫とはご無沙汰であり、欲求不満な身体にぶっとい肉棒を突っ込まれて、夫のものとは違う感覚を受け、心よりも先に身体が憎い敵相手に受け入れてしまっている複雑な心境を描いているのは、ベタではありますが、やはり興奮を煽りますね♪
結構、その際にねっとりと濃厚なディープキスなどの描写も結構あるのも良かったですね。


基本的には、理愛が勿論メインなんですけども、何だかんだ母親のミリカも存在感がありましたね。
これは、ネタバレに繋がるのであまり書けませんけども、魔法少女繋がりな話なので、理愛に関わるって事はミリカにも関係があるって事なんですよね。
なので、さすがに同列の扱いとまではいきませんが、ミリカもまた結構扱いが大きい存在として描かれているのが特徴ですね。

個人的には、人妻な彼女のキャラクターは結構気に入っているだけに、彼女のパートが多いのは嬉しかったですけども、中には理愛だけの話と思ってた人もいるでしょうから、そういった人たちにとっては、不必要かもしれませんね(汗)

対しての理愛なんですが、勿論ヒロインですし、H自体はあるんですけども…、その後の描写とかが結構流し気味になっているのがちょっと気になるかな。
初回の分は、しっかり描写はあるんですが、出来ればその後の2人3人程度まではある程度の描写が欲しかったかなとは思いましたね。
せっかくの集団による凌辱行為なのですから、初回だけではちょっと勿体ないかなと。

衣装に関しては、勿論魔法少女な訳ですから、その格好での行為は当然ですし、他にもスク水や学校の制服、体操服姿などもありますね。
でも、ああいう帽子姿だと魔法少女ってよりかは、魔女っ娘みたいに感じてしまうのは私だけ?(汗)


挿絵


挿絵は「草上明」さんが手がけています。
二次元ドリームノベルズや文庫の方でもお馴染みですね。

線が細い絵柄ながらも、表情、特に瞳の描き方が印象的なんですよねぇ。
何と言っても、あの行為で澱んだ?瞳の描写は、インパクトがありますね(汗)

まぁ、この人は普通のイチャラブな文庫でも、たまに目が死んでいると言うか…、病んでると言うか…な表情を見せてくれるし(汗)
その分、今作の様な展開では相性バッチリと言える訳ですけどね。

幼い体型の理愛、豊満な体型のミリカとそれぞれのタイプが楽しめるのも良いですね♪
今はあんな感じの理愛ですけども、ミリカくらいの年齢ならば、あんな感じになるのかな?
そう考えると、逆に1枚で良いからミリカの魔法少女時代の姿も見たかったですね。

挿絵数:12枚

総評


全体的には、まぁ二次元ドリームノベルズらしい作品かな?

でも、少し気になったのは、特に中盤の展開ですかね。
あまり書けませんけども、読み手にとっては茶番この上ない展開なので、読むテンションがあまり上がらなかったですね(汗)
もう、これが仕組まれているのがバレバレなんだけども、肝心の理愛だけが知らないで、それを受け止めている様は何とも滑稽に映るなぁ。
敵側の発言や行動が、どうにも芝居がかって見えてしまい、何か萎えちゃったな(汗)

別にこの作品だけが、何もそんな酷いって訳ではないんですよ、念のため(汗)
そんなバレバレな展開自体、二次元ドリームノベルズでは珍しくはないし。
でも、何か今回ちょっと読んでて私は、そう思ってしまったってだけですので、そこら辺はあまり気にしないでください(汗)

今作には逆転の可能性があまりにも無く感じたり、結構序盤から黒幕の暗躍がしっかり描かれてしまってた事もあり、そいつの掌の上にいる感がより強くなってたので、先が気になるドキドキ感などが薄くなってしまったのが勿体なく惜しかったですね。

なので、何をやっても茶番感があって、何か読んでて今ひとつ入り込めなかったなぁ(汗)
そんな状況を知らないで文字通り身体を張って、健気に頑張っている理愛には申し訳ないんですけどね(汗)

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二次元ドリーム文庫 お嬢さまはベロちゅーLOVE! レビュー

二次元ドリーム文庫 お嬢さまはベロちゅーLOVE!

お嬢さまはベロちゅーLOVE! (二次元ドリーム文庫 245)
高岡智空
キルタイムコミュニケーション

12月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、クラスメートの「富永 有菜」(とみなが ありな)に好意を抱いています。
ある日、主人公は友人たちとの話の流れから、有菜に告白をするはめになってしまいます。
勝算のない行動だったのですが、何と有菜の返事はOKであり、付き合い始める事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは、有菜のみです。

有菜は、主人公のクラスメートです。
お嬢様であり、育ちの良さゆえかいつもおっとり、穏やかな性格をしています。
天然も入っていますが、甲斐甲斐しく尽くす可愛らしい女性です。

ストーリー展開


展開的には、有菜に主人公がダメ元の告白をして、まさかのOKを貰った事で彼女と付き合う事になる流れですね。

元々は、主人公は有菜に告白する気はなかったんですね。
でも、友人たちとの話の流れで、告白する羽目になった訳です。
勿論、主人公も友人も誰もが、この告白が成功するとは思ってもしないという(汗)

しかし、蓋を開けてみれば結果は真逆であり、OKを貰った主人公は有菜と付き合う事になるんですね。
これには主人公も友人、学園中が驚く事に(汗)

それだけ有菜と不釣り合い感が半端なかったんでしょうねぇ。
お嬢様で今まで他の男子からの告白を受け入れたとはなかっただけに、普通の主人公が相手ではね(汗)

とは言え、付き合いだし、彼女と恋人になったのは紛れもない事実であり、時間が経つにつれて主人公もようやく実感して来る事になります。
そんなある日、彼女の手作り弁当を食べ、更に食後には膝枕までされる始末で主人公は幸せを噛みしめながら、ついうとうとと…。

そんな主人公に有菜が取った行動はキスをしてくるという驚くべきものだったのです。
この行為には、主人公もすぐさま意識を覚醒させるのですが、有菜の行為は更に激しさを増し、舌までもオズオズとながら突き出してきます。
結局、主人公もこれに火がついて、彼女とのキスを堪能しまくり、更に興奮ではち切れんばかりの勃起した肉棒を手コキしてもらう事になります。

この事があってから、主人公と有菜は学園中のいたる所でキスをする様になっていく事になります。
それまでが、ふたりの付き合い方が初々しい程の付き合い方だけだっただけに、一気に加速した感じがありますね♪
とは言え、まだこの時点では意外や意外にデートっぽい行為もなかったりと、色々すっ飛ばしている感じもあるかな(汗)

甘々イチャイチャなふたりの順調な関係でしたが、ある事をきっかけに少しふたりの関係に変化が起こる事になる流れになっていきます。

Hシーン


Hシーンは、有菜との行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラなどがあります。

でも、やはり一番印象的なのはタイトルにもなっている「ベロちゅー」ですよね♪
そのため、当然キスの描写がだいぶ多めとなっていますし、中々濃厚です。

有菜のキャラクターも好感が持てますね。
可愛らしくお嬢様らしく、丁寧な言葉使いなんだけども、しっかりHという出来過ぎた存在ですな、ある意味(汗)
若干天然というか、早とちりというか、勘違いをする所もありますけども、そこは愛嬌の範疇でしょうし。
普通に男心にグッと来る様な台詞も口にしたりする辺り、たまりませんね♪

まぁ、行為自体はキス描写の濃さを引くと、純愛系なのでそれ程インパクトのある行為などはありませんね。
そもそもこのタイトルですから、ある程度内容の傾向は想像付くと思いますし、それ程ガッカリとかはないかな。
そりゃ、色々あるに越した事はないですけどもね(汗)

挿絵


挿絵は「草上明」さんが手がけています。
同二次元ドリーム文庫では「妹とラブる!」や「お嬢様はヒミツのアイドル!」などの挿絵もそうですね。

絵柄も有菜のしっとりとした可愛らしさなどが表現されており、魅力的ですね♪
凄い明るいって感じではなく、ホンワカしたくらいの控え目な所の雰囲気もよく出てますね。

個人的には、とあるシーンで有菜のポニーテールの髪型に**姿ってのがあるんですが、それが普段の彼女の格好とはまた違ってて良かったですね♪
ポニーテールの髪型も大人しいイメージの強かった彼女なだけに、活発そうに見えるのが魅力的でした。

行為では、キス描写が多いので、個人的には主人公の顔があると感情移入しずらくなる方ですが、今作では主人公の目は描かれていないので、私の様に主人公の顔があると…という人も問題ないはずです。

総評


全体的には、キスしまくりのイチャラブ展開でしたねぇ。
イチャイチャラブラブな前半に、中盤では少しふたりの関係に動きが出るんですが…。
大体オチが見えるだけに、ちょっと引っ張り過ぎかもしれませんね(汗)

まぁ、単に有菜がニコニコ可愛らしいだけの娘ではなく、普通に嫉妬したり機嫌を悪くしたりという完璧ではない普通の娘らしい面は見れたのは良かったとは思いますけどね。
それでもかなり出来た娘ですけどね、彼女は(汗)

個人的にずっと気になってた、何故に有菜は主人公の告白を受け入れたのかが、ラストもラストで分かったのは良かったですね。
でも、あれをもっと早く伝えてたら、途中の展開は起こらなかっただろうに(汗)

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二次元ドリーム文庫 妹とラブる! レビュー

二次元ドリーム文庫 妹とラブる!

妹とラブる! (二次元ドリーム文庫 231)
高岡智空
キルタイムコミュニケーション

7月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

物語は、主人公が友人と会話してた所から始まります。
そこで、主人公は今まで自身と同様に女っ気のなかった友人に彼女が出来たと知る事となります。
これには、全く予想外だった事態に主人公は強く動揺します。

最近、次々と友人たちが彼女を作っている事に、とてつもない焦りを覚えた主人公は、2人の妹「雪花」(ゆきか)、「月花」(つきか)から、女の子にモテるためのレクチャーを受ける事になる展開です。


登場するヒロインは、雪花に月花のふたりです。

雪花は、主人公の妹で月花の姉です。
いつも主人公に対してくっつき、無邪気な態度で接してきます。
天真爛漫な面がある一方で成績優秀という顔も。

月花も主人公の妹であり、雪花の妹です。
人懐っこい雪花とは違い、クールで凛とした雰囲気を持っています。
主人公との接し方も微妙な温度差も…。


展開的には、主人公が自分に彼女が出来ない事に今更ながら焦りだし、妹たちに泣きつく?って流れですね。
まぁ、別に泣いてはいませんけども、実際主人公の焦りは本物です(汗)

最近、主人公の周りの友人たちが相次いで彼女が出来ているという経緯があるんですね。
なので、自分だけが取り残されてしまったかの様な気持ちになっているって焦りは理解できますねぇ。

途端に彼女欲しい気持ちに拍車がかかるのですが、それまでこれというモテるための努力を怠っていた主人公に彼女になりそうな相手のアテなどある訳もなく…。

そんな中、主人公は妹の雪花にどういう言い方や態度だと女性は嬉しいのかと聞いてみる事に。
雪花は、そんな問いにいつもの様に兄である主人公の膝の上に座り込み、優しくしてもらいたいと言ってくる訳ですね。
主人公もそんな彼女のアドバイス通りにする事で、雪花は嬉しがってくれる事に。
ですが、そんな妹を膝上に乗せている主人公は、妹の照れたりする様や柔らかい感触、香りに股間が反応してしまいます(汗)

この時は幸い気づかれる前に終わったのですが、その後、主人公はある出来事により、雪花を意識してしまう事に…。
そんな主人公に、またも雪花から次のレクチャーが始まり、想像通り主人公は雪花と淫らなレクチャーまで行う事になってしまう訳ですね。

まぁ、雪花側もあえてこのレクチャーを利用して、兄を誘導していった側面はありますけどねぇ。
さすが成績優秀なだけはありますねぇ、明るく小悪魔的な要素も持ち合わせていますね、彼女は。

こう書くと、何やら性欲に流されたみたいな感じですけども、ちゃんと愛情はありますので、そこはご安心を。

雪花と関係を持ってしまった主人公ですが、その後、当然もうひとりの妹である月花も同じように関係を持つ事になってしまう展開になっています。
まぁ、月花とそういう関係になるまでには、積極的だった雪花とは、置かれている状況がかなり複雑だった事もあり、主人公は難儀する事になりますけど(汗)

とは言え、月花も主人公に内心メロメロなので、一度関係を持てば可愛らしい表情を見せてくれる事になるんですけどね。


Hシーンでは、妹たちふたりとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、アナルセックスなどがあります。

姉妹共にHで可愛らしい姿を見せてくれる事になるんですが、中でも月花のキャラクターは印象が強かったですねぇ。
どういう事かというと、色々とエロいんですよね、彼女(汗)

月花は、フェチ的要素が強いキャラなんですね。
特に匂いに対して、性的興奮を覚えたりとマニアックな行為などを好む所があり、普段の凛々しい姿の彼女とはまた違ったギャップのある面があるのがたまりませんね。
変態度としては、月花の方が雪花よりも強い気がします(汗)

勿論、雪花もHなキャラなんですけども、普段の積極的な姿勢が結果として、普段控え目がちな月花よりも落差といったギャップの面ではやや劣る所があるかなとは感じましたね。
でも、雪花の存在がなければ月花も行動に踏み出しにくい所があるので、お互いに欠かせない必要な存在ではありますけどね。

…何も情報を知らない段階では、月花が姉かと勘違いしたものです(汗)


後は、若干コスプレ要素もありますね。
体操着や裸エプロン、学校の制服を着用しての行為などもあり、興奮を煽ってきます♪

姉妹ものなので、姉妹揃っての行為も多々あり、メインヒロインがどちらかって位置づけではないですね。
まぁ、妹を大事に思っている主人公には選べないでしょうねぇ(汗)
もっとも月花の方が人気が出そうではありますけども…(汗)

どちらも盛り上がっちゃうと、場所を考えず主人公にべったりしてアピールをする辺りが可愛らしくいやらしいですね♪


挿絵は「草上明」さんが手がけています。
二次元ドリーム文庫では「お嬢様はヒミツのアイドル!」、二次元ドリームノベルズでは「神聖騎士オリアナ 淫魔の牢獄」がありますね。

可愛らしくHな絵柄で、今作との相性もばっちりですね♪
この人の絵柄では、H時のヒロインの快感に蕩けた表情ってのが特徴的なんですよねぇ。
今作でも、メロメロになったヒロインたちの表情が見られますね。

普段との表情とのギャップも見所のひとつですね。

まぁ、瞳が蕩けているせいか、若干瞳の光があまり目立たずに黒目だけに見えてしまうという側面もありますけども(汗)
個人的には、それが気になるのでもう少し光を入れてもらえると有難いんですけどもね。
それだけ虚ろになっているって事でもあるんですけどねぇ。
これに関しては、好みですかね。


全体的には、妹とのイチャラブものな訳ですけども、途中姉妹がお互いをライバル意識を持ったりでそれぞれで主人公にアプローチをかけてくる辺りは、甘々な展開が多かっただけにアクセントとなっていましたね♪
まぁ、それで姉妹の仲がギクシャクするって感じまではいかないので、そこまでシビアな展開ではないですけどもね。

どちらの妹も主人公への想いは、強く感じられるだけに、愛されている感がヒシヒシと伝わってきますね♪

ちょっと気になったのは、姉妹以外のとある女性キャラの存在ですね。
後半から登場するんですけども、一応彼女もストーリー(姉妹)に影響を与える事になります。
まぁ、こういった展開は別に珍しくはないんですけどね、これによって姉妹の認識が改まったりする事にも繋がりますし。
でも、ラストの展開には驚きました、まさかああなるとは…(汗)

いっその事、3人ヒロインでも良かったかも…?(汗)

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二次元ドリーム文庫 お嬢様はヒミツのアイドル! レビュー

二次元ドリーム文庫 お嬢様はヒミツのアイドル!

お嬢様はヒミツのアイドル! (二次元ドリーム文庫 212)
あらおし悠
キルタイムコミュニケーション
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1月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、アイドルマニアとして最近お気に入りのアイドルがいます。
そのアイドルとは、「雨宮いりす」(あまみや)というハイテンションなキャラクターが特徴の女の娘。
学園で彼女の出したアルバムを聴いていた主人公は、それを学園では誰もが知るお嬢様の「三ノ宮 涼香」(さんのみや りょうか)に知られてしまう事に。
その後、彼女から雨宮いりすのライブチケットを貰い、彼女のライブを楽しんだ主人公はアクシデントにより、結果として雨宮いりすが三ノ宮涼香だという事を知ってしまい…と言う展開です。

登場するヒロインは、涼香(いりす)の他に、涼香のお付きのメイドである「鳴滝 彩音」(なるたき あやね)がいます。

涼香は、主人公のクラスメートです。
国内有数の大企業の社長令嬢であり、学園内では知らぬ者のいない程です。
清楚で真面目な性格で少し天然さもあり、学園でも人気の的な存在でもあります。

いりすは、アイドルとして活動している娘です。
正体は涼香本人であり、テレビでテンションの高さからバラエティ番組でも人気です。
彼女曰く、「虹の国から留学しに来た」と言う設定です(汗)

彩音は、涼香のお付きのメイドです。
他には、いりすのマネージャーとしての顔もあります。
真面目で職務に忠実ですが、それゆえに融通のきかない面も。


展開的には、いりすのファンである主人公が実は彼女の正体が涼香であると知り、彼女の秘密を知った事で彼女との距離が縮まっていく事になる流れです。
まぁ、こういうアイドルものにはお約束な展開ですよね♪
私的には、周りには秘密で自分だけが彼女の正体を知っているってシチュエーションは何だかんだ好きなんですよねぇ。

主人公は涼香の何故アイドルになって、いりすをやっているのかなどの事情を聴き、状況を理解する事に。
そんな中で彼女自身はずっとアイドルになりたかった反面、他の娘の様な下積みとか無視でいきなり華々しく活動できている事に対しての負い目も感じ、悩んでいる面もあるんですね。
そういう風に思い悩む彼女を、アイドル好きな主人公はそんなお膳立てだけでここまでファンに愛されている訳ではないと力説する主人公の姿は中々頼もしいですねぇ。
ここで涼香もその励ましに救われた所もあり、正体を隠さなくてもいい友達として主人公を受け入れてくれる様になる訳ですね。

その後にアクシデントで主人公は、涼香の胸を触ってしまう事に…。
これをきっかけにして、涼香は主人公を異性として意識していく事になります。
お約束過ぎる展開ですが、この流れで主人公は涼香から促される形で彼女の胸を触ったり、キスや手コキで射精させられる事になります。
主人公よりも涼香の方が火が着いたって感じでしたねぇ。

こうなってしまっては、もはや友達という関係性は一瞬でしたね(汗)
まぁ、友達よりも深い関係になった事は嬉しいですけどね。

その後も、涼香に射精する所を見せて欲しいと懇願されてまたも射精してしまう事になったりと、涼香のスイッチが入った感じですね(汗)
Hな要求は、それだけに止まらず、その後も涼香のおねだりによってまたも主人公は学園の女子トイレで彼女に手コキで射精を見せる事になります。
2回目の要求に関しては詳細な描写はなく、3回目のトイレの行為だけ描かれています。

主人公は学園では清楚なお嬢様である涼香しかイメージなかっただけに、意外にもHに積極的な行動に困惑しながらも、拒む事も出来ずについ応じてしまう事になります。
完全に主導権は涼香の方にありますね(汗)

それだけでも主人公にはアイドルでもある彼女と秘密の付き合いになっている事でいっぱいいっぱいな訳なんですが、更に事態はメイドである彩音とも関わっていく事に…。
涼香とは違い、彩音の主人公に対する好感度はかなり低いんですね、当初は。
そんな彼女とは中々打ち解ける事が出来ずに主人公は途方に暮れる訳ですが、ある時にいりすの事で彩音がトラブルに巻き込まれる事に。
その危機を主人公が何とか助けた事で、一気に彩音の信用を取り戻す事になり、結果Hな行為まで発展する事になります(汗)

Hシーンは、涼香と彩音の2人分が用意されています。
まぁ、当然メインヒロインは涼香ですので、彩音はそれ程量がある訳ではありませんが。

中盤まではHシーンは手コキかフェラ程度のみで本番行為はありません。
まぁ、手コキシーンなどがあったりしますし、アイドルとの恋愛って事で進展が遅いのも焦らされている感があって、これはこれで…?

行為としては、手コキ、フェラに始まり、パイズリ、アナルセックスなどがあります。
特にフェラシーンがかなり多めだったのが印象的でしたね。
フェラ好きな人には嬉しいのではないでしょうか?

全体的に、主人公は結構受け身なんですね。
なので、行為に積極的な涼香にされてしまい、主人公はそれに抗えずに射精をしてしまうってパターンが多いですね。
勿論、それに終始している訳ではなく、主人公が逆転する場合もありますが、殆どはヒロインが場の主導権を取る感じですね。
手コキされているシーンなどは、その関係が良く表れていると思います。

キスの描写が結構濃厚な感じが出ていていやらしかったですねぇ♪
ねっとりと舌を絡め、相手と唾液のやり取りするのは見所ですね。

彩音ともHシーンがありますが、基本フェラのみですね。
終盤に彼女ともHをするみたいな一文の描写だけありましたが、ちゃんとした本番行為の描写はそれまでなかったはずだけど…。
序盤のフェラの時に経験ないとか言ってただけに、初めての行為の時はせめて描写入れて欲しかったなぁ。
…肝心な行為見逃してる?(汗)

印象的なのは、主人公が彩音にアナルを開発されてしまう場面があるんですが、残念ながらその過程は描かれていません(汗)
それでも、涼香とのアナルセックス中に背後から主人公のアナルにアナルバイブを突っ込まれるというちょっと変わった展開は見所のシーンだと思います。
開発されている場面が見たかったんだけどなぁ、個人的には(汗)

挿絵は「草上明」さんが手がけています。
最近だと二次元ドリームノベルズの「神聖騎士オリアナ 淫魔の牢獄」がありますね。
可愛らしい絵柄なので、アイドルみたいなテーマにも相性いいかなと思います。
若干描線が荒い気もしますが(汗)

普段の涼香もいいんですが、アイドルのいりすの状態も可愛らしいですねぇ♪
でも、個人的にお気に入りなのはメイドの彩音なのですが(汗)

Hシーンで瞳がうつろになっているのが、妙に気になったかな(汗)
うつろではないのかもしれませんが、黒目になる部分が強調されてたゆえに、そう見えただけかな…。


アイドルとの秘密の関係という事で、周りに正体がバレるかバレないかという展開はやはりお約束と思いつつも、何だかんだ嫌いではないですね。
途中では、主人公が涼香との関係についての考えに認識のズレが生じており、険悪な雰囲気になったりとコミカルなだけではない所もありましたね。
まぁ、全体的にはコミカルですが(汗)

個人的にはアイドルっぽい活動を行っている展開ももっと欲しかったかなと思いましたが、贅沢かな(汗)
ちょっとアイドルや普段のお嬢様だったりとそれぞれの要素があるせいか、単純にアイドルものとしては、やや印象がぼやけてしまってたかなと感じたので。
そういう事もあってか、個人的にはちょっと印象が薄い作品かなというのが正直な感想ですかね(汗)

ちょっとだけですが、本編に同著者作品の「妹はグラビアアイドル」のキャラクターも登場していたりとニヤリとするシーンもあったりと、そういう要素はファンには嬉しいですね♪

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二次元ドリームノベルズ 神聖騎士オリアナ 淫魔の牢獄 レビュー

二次元ドリームノベルズ 神聖騎士オリアナ 淫魔の牢獄

神聖騎士オリアナ 淫魔の牢獄 (二次元ドリームノベルズ 330)
高岡智空
キルタイムコミュニケーション

9月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
購入が遅れてしまい、遅くなりましたが読み終わったのでレビューです。

主人公兼ヒロインの「オリアナ」は、下級の神官です。
ですが、彼女には皇国内にて最高権を持つ神子の命により、敵対する淫魔や不心得者などを人知れず討つという任務をこなす「神聖騎士」という顔があります。
オリアナは神聖騎士として、皇国騎士団をも壊滅状態にまで追いつめている淫魔の統率者を暗殺し、この戦いを早期終結させる任務を受ける事に。
統率者である淫魔「アルベルティーナ」を討つことに成功し、淫魔たちの勢いは急速に落ち込む事になり、作戦は成功したかに見えたものの…、皇国内にて、醜行が続発し始めて…という展開です。

登場するヒロインは、オリアナに淫魔のアルベルティーナ以外に神官騎士の「エルザ」、大教会の書庫で司書をしている「ビアンカ」がいます。

オリアナは、神官でもあり神聖騎士となり、神子の命を受けて障害となる存在を闇で葬る存在でもあります。
神子である「パトリツィオ」に対し、盲目的とも言える忠誠心を持っており、彼の言葉が最も優先される節も。
敬虔な神官らしく丁寧な言葉使いであり、神聖騎士の状態でもあってもそれは変わりません。

エルザは、オリアナと友人の神官騎士です。
女だてらに神官騎士の1部隊の副隊長を務める程の存在でもあります。
気さくで気持ちのいい性格をしています。

ビアンカは、大教会の書庫で司書をしています。
少々間延びした口調が特徴的でもあります。
巨乳であることをコンプレックスに感じており、男たちの視線などに涙を浮かべて恥ずかしがる面も。

アルベルティーナ(以下ティーナ)は、皇国内に侵攻している淫魔たちの統率者です。
子供の様な可愛げのある姿をしており、そんな姿は妖しい魅力となり、見るものを虜にする程です。
無邪気で子供っぽい言動は、ある種の子供の様な無邪気な冷酷を連想させます。


展開的には、オリアナがティーナを討伐したかに見えたものの、その後立て続けに起こる異変に胸騒ぎを覚える事になるのがきっかけとなる流れです。

魔物に襲われているのではなくて、淫魔って所が新鮮ですね。
そういうタイプってあくまでも少数的な存在だったりするので、淫魔ばかりって世界観は珍しいかも。
更にこの皇国である「ミレニア」で信仰されている「ソルトリア信教」が大きい影響力を持っているみたいですね。
そして、そのソルトリア信教の最高権を持つのが神子と呼ばれる存在な訳です。
その神子に直接仕えるのが、神聖騎士であるオリアナとなる訳ですね。

信教にとっては、人間を堕落させる様な行いをする淫魔の存在はとても危険な存在となります。
宿敵とも言える存在ですよねぇ、規律や道徳を重んじるソルトリア信教からすれば。

さて、そんな敵対する淫魔を統率しているティーナをあっさり斬首することに成功したオリアナはそれを手に帰還する事に。
元々、単独での行動を基本とする淫魔ですが、ティーナという存在があっての事。
頭を失った集団は騎士団によって、壊滅的なダメージを受ける事になり、作戦は大成功と言いたいところですが、まぁ、そんな甘くないわけで(汗)

復活と言うか倒せていなかったティーナの首を持ち帰った事で、皇国内、更には大教会内に侵入を許す結果になり、あっという間に教会内はティーナの支配下に落ちる事に…。
それは神子であるパトリツィオも例外ではなく、彼女の手の中に。
と言うか、神子という重役である彼もまだ年齢的には子供の範疇、そんな男なんてティーナの力にかかれば瞬殺ですね(汗)
すっかり彼女に調教されて、従順な僕状態です。
という事は、すなわちティーナはパトリツィオを隠れ蓑とし、皇国内で何でも行える権限を手に入れた訳です。

なので、ティーナは終盤近くまで姿をあまり現せる事はなく、洗脳済みのパトリツィオ含め、息のかかった連中を手駒として、オリアナを責めたてる展開になるのが基本的な流れですね。

その状況を察したオリアナは、友人でもある騎士のエルザ、司書のビアンカに事の真意を語り、協力を得る事に。
ここで彼女は自身が神官だけではなく、神聖騎士という立場でもあるなども語ります。
しかし、既にそんなオリアナたちの動きを予期していたかの様に、神子パトリツィオから呼び出しを受ける事に…。

ここから敵の狡猾な辱めなどが本格的に動き出すことになります。
具体的には、今までの神官である衣装を脱がされ、用意された身体を隠す気もないだろうと言う程の下着同然の衣装を渡され、衆人のいる中で着替えさせられたりとオリアナの羞恥心をえぐってくる事に(汗)
理想的な神官と言える振る舞いの彼女には、この男たちの欲深い視線や女性たちの不快そうな視線はさぞ堪えるでしょうねぇ…。

その後、同じ様な目にあったエルザ共々、男共の性欲処理を強制的にさせられてしまい、フェラなどで顔、身体と精液をぶっかけられてしまう事になります。
幸い、この場では挿入シーンなどはなく、愛撫などにとどまります。
しかし、その後もふたりに続く羞恥と強制的な男共からの凌辱行為は繰り返される事になります。
でも、ここでもH自体はないんですよねぇ。

その代わりと言っては何ですが、手コキやフェラに始まり、アナル舐めやアナルセックスをされてしまいます。
結構アナル率高かったですねぇ(汗)
まぁ、聖職者であるオリアナにとっては、不浄の場所であるアナルを舐められるだけに終わらずに肉棒を突っ込まれてしまう訳ですから、そのショックは計り知れないものがありますよねぇ。
でも、個人的にはあまりその屈辱と言うか、強い感情があまり伝わってこなかった印象もあるんですよね(汗)
意外に割とあっさりしているかもしれません、その辺りは。
それでも、行為自体はいかにも聖職者だけど裏では…、みたいな下種な男共に好き勝手言われながらねっちりと責められている彼女の姿は十分いやらしいんですけどね。

やられっぱなしなオリアナたちですが、ここに来てようやくティーナに対する対抗策のヒントを見出す事になり、物語は盛り上がっていく事になります。


Hシーンでは、上記の様な行為もあり、更に終盤ではついにオリアナの処女が奪われてしまう事になります。
でも、意外にこっちもあっさりしてたかなという感じでしたねぇ(汗)
何と言うか破瓜まで引っ張りすぎたのかなという気がしないでもないかな…。

またティーナはレズ的な要素もあるので、そっち系の雰囲気も味わえますね、凌辱シーンでは。
元々、絶対的な力の差を自覚していての余裕な態度がこういった言動に表れているのかな?
まさしく小悪魔的な魅力がありますね、ティーナは。
顔見るとかなりあどけないんですけどね、彼女(汗)

若干ですがふたなり要素もあったりしますので、苦手な人はご注意を。

個人的には、エルザの凌辱シーンももっと欲しかったかなぁ。
勿体なかったのは、終盤の彼女の堕ちる過程がないままで、場面展開した後はもう堕ちてただけに残念(汗)
そういや何気にビアンカだけ何もされていないことに気付いたのは読み終わった後でした(汗)

挿絵は「草上明」さんが手がけています。
初めましてってコメントにあったので、挿絵は初めてなんですかね?
ちなみに調べてみたら、ご本人かは分かりませんが、同名の方がPCゲームの原画を担当されているひとりにいるみたいですね。
あかときっ! -夢こそまされ恋の魔砲-」という作品です。
あかときっ! -夢こそまされ恋の魔砲-

シリアスなシーンやHシーンをうまく描けていると思います。
特にオリアナは神聖騎士として戦うシーンもあるだけに、その戦闘モードな彼女の凛々しい表情が印象深いですね。
個人的にはもっと強めな表情でも良かった気はしますが、これはこれで普段の感じとは雰囲気が違って見えるので丁度いいのかもしれませんね。
肉感的な身体付きも中々そそるものがあり、衣装を奪われ恥ずかしげに胸を腕で隠そうといているシーンは、それを見ていた男たちが言ってた様に胸が腕で押されて形が変わっている所は確かにいやらしいですね♪
個人的には、ある意味HシーンよりもHに見えました(汗)

挿絵で気になったのは、ティーナが愛らしすぎてちょっと作品のイメージとは少し違和感があるかもしれないくらいですかね?(汗)
キャラ紹介の絵、オリアナの仲間みたいだもんなぁ(汗)
1シーンくらい、やはりこいつは相容れない存在だ、みたいな本性が垣間見える様な絵があっても良かったかもしれませんね。


全体的に安定感のある作品になっているとは思いますが、一方でこれと言ってインパクトにかけるかなとも思う面もあるかな(汗)
しいて言えばアナル寄りな作品かなとも思いますが、もう少し何か売りが欲しかったかも。

あ、後はオリアナと神子であるパトリツィオの関係性などを描かれてはいますが、もっと掘り下げて欲しかったですね、
後半は神子、空気気味だったし、もっと積極的に絡めて欲しかったなぁ。

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