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芳川葵のタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

タグ:芳川葵

芳川葵のタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2014-08-26リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 誘惑ビーチハウス 伯母の熟れ肌・従姉の若肌誘惑ビーチハウス ~伯母の熟れ肌・従姉の若肌~ (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 14.08.26芳川葵 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 4,948Amazon.co.jpで詳細を見る8月発売のリアルドリーム文庫です。読み終わったので、レビューです。主人公は、この夏、伯母夫婦の経営する民宿の手伝いをするために住み込みで働く事に。彼は従妹である...

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2014-04-01リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 ふたりの母 実母と義母の誘いふたりの母 実母と義母の誘い (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 14.04.01芳川葵 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 8,020Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、父親と再婚した義母「映美里」(えみり)の3人と暮らしています。義母との関係も良好であり、主人公も実の親の様に...

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2013-12-05リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 隣の美母娘 女子高生彼女と禁断のカノ母隣の美母娘 ~女子高生彼女と禁断のカノ母~ (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 13.12.05芳川葵 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 9,417Amazon.co.jpで詳細を見る11月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公には、2つ年上の幼なじみの「美穂子」(みほこ)がいます。幼い頃から一緒に育った様な関係で...

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2013-09-08リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 美熟母と僕 禁断の熟肌美熟母と僕 禁断の熟肌 (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 13.09.08芳川葵 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 7,188Amazon.co.jpで詳細を見る9月発売分のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。年齢よりも若く美しく見える母親「万里子」(まりこ)を持つ息子の主人公。主人公は、あるきっかけから万里子を異性として見てしまう様に...

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2013-04-30リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 人妻フルコース 熟れ頃・食べ頃・味見頃人妻フルコース~熟れ頃・食べ頃・味見頃~ (リアルドリーム文庫 108)posted with amazlet at 13.04.30芳川葵 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 7,881Amazon.co.jpで詳細を見る4月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の高校生。この春からの大学生活を始めるにあたって、ひとり暮らしのために料理...

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2012-10-30リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 放課後美術レッスン ヌードモデルは美姉と部長放課後美術レッスン ヌードモデルは美姉と部長 (リアルドリーム文庫 96)posted with amazlet at 12.10.30芳川葵 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る10月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は美術部に所属している少年です。そんな彼は、幼なじみであり、部活の部長で先輩でもある「立崎 七瀬」(...

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2012-04-29リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 若義母と熟伯母 蠱惑な蜜約若義母と熟伯母 蠱惑な蜜約 (リアルドリーム文庫 85)posted with amazlet at 12.04.29芳川葵 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 2722Amazon.co.jp で詳細を見る4月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、現在高校一年です。そんな彼は、義理の母親である「玲奈」(れいな)とふたり暮らし。玲奈と再婚した父親も7年前に亡...

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2011-09-30リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫  恋人は友達の母と姉 ひと夏の秘密体験恋人は友達の母と姉 ひと夏の秘密体験 (リアルドリーム文庫 70)posted with amazlet at 11.09.30芳川葵 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 1756Amazon.co.jp で詳細を見る9月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は高校二年の夏休みの内、1週間を友人の実家にやっかいになる事になる所から物語は始まります。友...

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2011-05-26リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 禁断の誘惑アパート 義母と女子大生家庭教師禁断の誘惑アパート 義母と女子大生家庭教師 (リアルドリーム文庫 62)posted with amazlet at 11.05.26芳川葵 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 1527Amazon.co.jp で詳細を見る5月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったのでレビューです。主人公には、父親が再婚した義理の母親「怜子」(れいこ)に対し、好意を持っています。そして...

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2010-09-24リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 田舎の義母と僕 村の神事は淫靡な香り田舎の義母と僕 村の神事は淫靡な香り (リアルドリーム文庫 47)posted with amazlet at 10.09.24芳川葵 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 3028Amazon.co.jp で詳細を見る正哉が沙優李の養子としてやってきた美涌谷村では、古くから伝わる伝統儀式を行っていた。「今夜から三日間、仏間で私と一緒に寝てちょうだい」都会にはない淫靡な香りが漂う儀式の...

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2010-04-30リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 ふたりのママ 豊乳義母と若尻叔母ふたりのママ 豊乳義母と若尻叔母 (リアルドリーム文庫 36)posted with amazlet at 10.04.30芳川葵 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 1200Amazon.co.jp で詳細を見る精通は美しい義母の柔乳に顔を埋める夢だった。性に敏感な十五歳の少年を惑わす美しい“ふたりのママ”。おっとり義母の豊乳と勝ち気な叔母の若尻がタブーへ誘う。「ママのオッパイは祐ちゃん...

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リアルドリーム文庫 誘惑ビーチハウス 伯母の熟れ肌・従姉の若肌 レビュー

リアルドリーム文庫 誘惑ビーチハウス 伯母の熟れ肌・従姉の若肌

誘惑ビーチハウス ~伯母の熟れ肌・従姉の若肌~ (リアルドリーム文庫)
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8月発売のリアルドリーム文庫です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、この夏、伯母夫婦の経営する民宿の手伝いをするために住み込みで働く事に。
彼は従妹である「百合香」(ゆりか)に好意を持っていたのです。
ただの憧れの存在のまま…。

しかし、そんな彼は百合香や淑恵との関係に変化が生じる事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

笠原 百合香」(かさはら ゆりか)
笠原 淑恵」(かさはら よしえ)がいます。

百合香は、主人公の3歳年上の従姉です。
実家の民宿を継ぐために修行中です。
美人で気さくな性格の持ち主で健康的な魅力を持つ女性です。
主人公の憧れの存在でもあります。

淑恵は、百合香の母親で主人公の伯母です。
穏やかで優しい性格をしています。
百合香にはグラマラスな体型と豊かな胸が大人の艶気を感じさせる存在でもあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が結果として、百合香や淑恵たちとの関係が変化する事になる流れですね。

これだと何とも微妙な書き方ですけども、紹介書きにくいんですよね、こういうフワッと始まる感じだと(汗)

まぁ、詳しく書くと始めのきっかけとなったのは、百合香らの手伝いを行った後の夜にありました。
てっきり彼女たちは先に入浴しており、最後の入浴だとのんびりと満喫してた所に主人公にとって伯母である淑恵が浴室にやってきたのです。

それだけならば単に間違えたで、済む話なのですが、それでは物語になりません(汗)
予期せぬ鉢合わせにお互いにテンパってしまっていたふたりは、何故か一緒に入浴する事になってしまうのです。

それ自体は別に問題ではなかったのですが、問題は主人公が淑恵の豊満な身体を前にフル勃起してしまった事(汗)

主人公の様な年齢の男子が、自分の身体でそんな興奮する事など予想だにしなかった淑恵は驚く事に。
まぁ、この年頃の男子はとにかく性欲の化け物ですからねぇ(汗)

そんな熱に刺激されたのか、淑恵は自分でも我慢できずに主人公の肉棒を刺激して射精させてあげる事に。
さすがにここで本番行為こそありませんが、手コキとフェラで射精させるなど、かなり淑恵にも火がついた形になってしまったのが分かりますね。
彼女もまたここ数年間も性生活とはご無沙汰な毎日だった様ですからねぇ。

それに触発されて訳ではないのですが、結果として主人公は百合香ともHな関係に発展していく事になり、親娘との関係を深めていく事になる流れですね。

しかし、毎回の様にきっかけが自慰している場面を目撃したりだった様な…(汗)
まぁ、分かりやすくていいですけどねぇ、こういう流れの方が。
それに主人公よりもふたりは年上なので、恥ずかしがる主人公をそういう場面で慰めるみたいな形で持っていきやすいでしょうしね。

特に淑恵みたいな女性からの、そういう母性的な流れは個人的に好物なので、問題なしですね♪

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、自慰、パイズリなどがあります。

今作の印象としては、やはりふたりとも年上なヒロインなので、甘える要素が割と強かった事ですかね。
特に百合香の母親でもある淑恵には、その傾向が強いですね。
あのグラマラスな身体で抱きしめられたいって思うのもありますしね、あの豊かな胸も相まって♪

百合香は、淑恵に比べればまだ若いですから、そこまで母性感は控え目ですが、淑恵とは違った主人公との距離感が近いのは彼女の良い点ですね。
モテそうな彼女ですが、まだ経験のない初々しさは意外なギャップを生み出していますね。
最初は主人公の事を弟の様な感じで見ているのですが、あるきっかけから意識していく事になる姿が描かれているのも読んでいてニヤニヤできますね。

初々しさは、何も行為の場だけではなくて、普段のやりとりなんかでも、やはり単なる親戚のそれではなくて、好意を含みだした事による甘さを引き出している事に繋がっていますよね。
ヒロインが最初から主人公を好きだったって流れも好みなんですが、こういう自分の気持ちを自覚して、一気に気持ちが高まって行くって流れも良いもんですねぇ♪


甘える傾向が強い作品では、主人公の甘えの度が過ぎると、読み手が引いて気持ち悪く感じるだけに気になる所。
この主人公はそこまで甘えが酷い訳ではないので、気にならずに楽しめるとは思います。

行為中などの彼女たちヒロインの感情が描写されているのも、見所ですね。
やはりこういうのがしっかり描かれていると、主人公への想いが垣間見えてより感情移入できますね♪
それに次第に身体が興奮していく様も分かりますしね。

終盤近くになると、ふたり一緒になっての行為展開に。
それぞれの魅力が異なるだけに、ふたり一緒になるとまたより一層個々も引き立つんですよねぇ。
それに彼女たちは親娘でもある訳ですから、その関係性も相まって淫靡さを引き出してもいる訳ですからね。

最初は淑恵も戸惑いの色も見受けられましたが、次第に結構ノリノリになって行為にのめり込んでいくのも良いですねぇ。
時には、まだ不慣れな娘にアドバイスしたりする一方で、中々前に出れない娘を煽ったりなどする親心も微笑ましくも、いやらしい光景です♪

挿絵


挿絵は「くろふーど」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫では「熟女がブルマに穿きかえたら」や「女子大生家庭教師の性愛レクチャー」などがありますね。

柔らかく肉感的な描写と可愛らしい表情が印象的ですねぇ。
意外にも母親である淑恵の方が、幾分若く見える事があるってのも凄いですね(汗)
おっとりした柔和な表情の彼女に対して、切れ長のシュッとした印象のある百合香との違いですかね、そこは。

勿論、百合香も行為中で快感に蕩けた表情を見せますね♪
まだ性経験もそこまでないだけに、初々しさなどを感じさせるのは彼女のならではの魅力でもありますね。

個人的には、今作はビキニとか水着姿が見られるのかなと思ってたんですが、そんなになかったのが残念ですね(汗)
一応、1枚だけ表紙絵のまま、シャツの下に水着を着用している絵はありましたけども、水着成分としては正直物足りない。

個人的には、淑恵も含めて、親娘ふたりでのビキニ姿での行為などもあれば良かったかなって思いましたね。
淑恵の豊乳っぷりを考えると、ブルンブルンとかなりの破壊力だったのではないかと想像…(汗)

挿絵数:5枚

総評


全体的には、親娘のタイプの違うふたりのヒロインを相手にひと夏の物語を堪能できる内容でしたね。
ひと夏の~って書くと、何か最後切ない様な感じもするかもしれませんが、読後感の良い展開でしたし、何も心配する必要はないですな。

まぁ、伯母である淑恵との関係性は最終的に落ち着く所は、少し娘の百合香に比べると若干寂しいものがありましたけども、彼女とは立場が違いすぎますしね(汗)
あくまでも淑恵はサブヒロインになるのも仕方ない所ですね。

もっとも作品によっては、そこら辺もお構いなしみたいなノリもありますけども、この作品はもっと真面目?ですからね(汗)
肉欲にそこまで流されていないし、爽やかな仕上がりの作品ですね。
アレ? ・・・伯母とも関係してて、爽やかとな?(汗)

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リアルドリーム文庫 ふたりの母 実母と義母の誘い レビュー

リアルドリーム文庫 ふたりの母 実母と義母の誘い

ふたりの母 実母と義母の誘い (リアルドリーム文庫)
芳川葵
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3月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、父親と再婚した義母「映美里」(えみり)の3人と暮らしています。
義母との関係も良好であり、主人公も実の親の様に慕っています。
そんな主人公ですが、父親と離婚してた実の母親「小夜子」(さよこ)とも12年ぶりに再会する事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

峰村 小夜子」(みねむら さよこ)
峰村 映美里」(みねむら えみり)がいます。

小夜子は、主人公の実母です。
茶道家で茶道の教室を開いています。
着物が似合う大人の女性です。
主人公とは12年前から離れ離れになっています。

映美里は、主人公の義母です。
8年前に主人公の父と結婚し、義理の息子である主人公に愛情を注いでいます。
優しい性格で主人公に対しては甘くなりがちな面も。

ストーリー展開


展開的には、主人公が実の母親の小夜子と12年ぶりに再会する事になる流れですね。

何故そんな事になるのか、それは数日前に遡ります。
主人公は、数日前に父と映美里に連れていかれた先で、実母の小夜子と12年ぶりの対面を果たす事になるんですね。
そこで再会した実母は、主人公も見惚れる大人の色気を持つ程でした。

父たちから語られたのは、離婚した経緯でした。
母、小夜子は実家が茶道の宗家であった事などの事情から、父や主人公たちと擦れ違いの生活であり、育児と仕事の両立が難しかった事があったんですね。
そのため、そんな自分が引き取るよりも父親の方が主人公には良いのではと考えて、父親に主人公を任せた経緯があるんですね。

そして、それから12年。
今や小夜子は茶道の有名人として、テレビなどでも取り上げられる程になっていたんですね。

そんな彼女が連絡を取ったのは、ようやく生活が安定してきた事で、もう一度出来る事ならば主人公と一緒に生活したいと思ったからなのです。
私は何かちょっと都合良すぎやしないかと思ってしまったけども、意外にも主人公も父親、義母の映美里らの反応は割と好意的なんですね(汗)
これを見ると両親たちは決して悪い別れではなかったって事なのかな?

とは言え、主人公は12年ぶりの母って事に、若干困惑というか戸惑いを感じていますけどね。

そこで父親は、主人公も高校生になったし、どうするのか自分で決断してもらおうという話になったんですね。
とは言え、いきなり実母、義母を選ぶというのは酷な話。

時期は丁度夏休みに入る所なので、その間、主人公は実母の小夜子と向こうで一緒に生活してみては?という事になったのです。
これは父親、義母の映美里も承諾済であり、主人公もおぼろげな記憶しかない実母との生活を受け入れる事に。


こうして、主人公は小夜子との生活を送るために彼女の家に向かう事になる訳ですね。

とは言え、主人公は義母の映美里も慕っているんですよね。
最近では、慕う所かすっかり異性として見て、自慰をしてしまっている状態なんですけどね(汗)
また、映美里自身も主人公が自身に抱いている感情に気づいており、黙認してた状態でしたが、今回の件で彼女の主人公への想いを再認識する事になるんですね。

そりゃ、実母とは言え、いきなり一緒に住みたいってくれば、映美里としては面白くはないでしょうからね。
一方で、実母の小夜子もまた12年間という時間を少しでも埋めようと、必死なんですね。
そういった母たち両者の感情も見所ですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリなどがあります。

やはり実母と義母のふたりの異なる母という立場の相手との展開が見所ですね。
実母も当然ですが、義母でも息子との行為なんて禁じられた関係な訳ですからねぇ。

どちらの母も、主人公に対して甘々ですね♪
小夜子は「ちゃん呼び」、映美里は「くん呼び」ですね。
正直、主人公が高校生って考えると、ちょっと気恥ずかしい感じですけども、主人公も小夜子から頼まれて、彼女をママ呼びするなど、中々甘々な関係を築いていますね。

いずれの母親も、主人公の若い精力の凄さに驚き、興奮を覚える姿が印象的でしたね。
そういやどちらも、比較対象で主人公の父親と比べてただけに父親は涙目ですな(汗)

どちらの母親も主人公に対する心情が描かれているのも良いですねぇ。
それぞれ実母、義母という違いはあれども、主人公を想う気持ちは変わりません。
彼女たちが主人公と接する中で、何を感じているのかが描かれているのは、彼女たちの強い愛情、母性を感じる事ができますね。
主人公は愛されていますねぇ♪

途中までは、お互いの家を行き来する事でそれぞれの母との行為になりますが、終盤近くになるとふたりの母と一緒の展開にシフトしていく事になります。
この際に、お互いの母がもう一方を意識していく事になる描写も見所ですね。
やはり何だかんだ言っても主人公を自分に惹きとめたいって思いはありますからね。

ふたり一緒の展開は、ひとりでも濃厚なのに、ふたりなので、より濃厚さがありましたね。
でも、変な生々しさがないのは読みやすくて良かったですね。
母親たちって事でドロドロになりそうなのに、爽やか?なのが凄いですね(汗)

挿絵


挿絵は「岬ゆきひろ」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫では、お馴染みですね。

この人の描くヒロインは、やはり年上の女性との相性が良いですね♪
今作でも大人の艶気を存分に感じる事ができますね。

個人的には、表紙のカラー絵よりも中の挿絵の方が好みですね。
色がつくと、生々しさがより増してしまうからかな?(汗)

挿絵数:5枚

総評


全体的には、実母と義母それぞれの魅力を味わう事の出来た作品でしたね。
正直、ここまで愛されていると実母とか義母なんて区別する事自体が意味がないんじゃないかなって思わせる程ですね。
どちらも息子に対する気持ちは本物ですからね。

そんな大きな愛情に挟まれている主人公は幸せ者ですね♪

甘くも濃厚な描写なので、中々読み応えがある作品に仕上がっていると思います。
ママ呼びとかに拒否反応がなければ、楽しめると思います。

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リアルドリーム文庫 隣の美母娘 女子高生彼女と禁断のカノ母 レビュー

リアルドリーム文庫 隣の美母娘 女子高生彼女と禁断のカノ母

隣の美母娘 ~女子高生彼女と禁断のカノ母~ (リアルドリーム文庫)
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11月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公には、2つ年上の幼なじみの「美穂子」(みほこ)がいます。
幼い頃から一緒に育った様な関係でもある美穂子に対して、主人公はいつしか姉の様な感情から異性として彼女に好意を抱く様に…。
そんな彼女と主人公は、恋人として付き合える事に!

しかし、受験生である美穂子のためにHは禁止。
そんな中、美穂子の母親「祥子」(しょうこ)から、まさかの提案をされる事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

山室 美穂子」(やまむろ みほこ)
山室 祥子」(やまむろ しょうこ)がいます。

美穂子は、主人公の家の隣に住む幼なじみです。
清楚な顔立ちと抜群のスタイルで、学校の男子から人気があります。
明るく優しい性格の持ち主ですが、年下の主人公に対してはからかって来たりする事も。

祥子は、美穂子の母親です。
幼い頃に母親を亡くした主人公を、以来我が子の様に接しています。
母性の強い所があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が幼なじみの美穂子と恋人同士になった事から、何故か母親の祥子まで巻き込んだ展開になる流れですね。

主人公は幼い頃から美穂子と一緒に過ごしてきたんですね。
それこそ彼女の家で食事を共にしたりしていた訳です。

思春期に差し掛かると、姉の様な存在であった美穂子の存在が、次第に異性として彼女に好意を抱いた訳ですね。
それはある意味、自然な事でもありますよね。

そして、それは主人公だけではなく、美穂子もまた主人公に対して弟の様な存在から少しずつ変わっていたんですね。
とは言え、主人公はそんな事が分かる訳はなく、家が隣である事や幼なじみであるがゆえに関係を壊すかもと、告白をしていなかったのです。

しかし、結果的にムードも何もない状態で、主人公は勢いで告白してしまう事に(汗)
失敗かと思われた告白でしたが、結果としてこの告白は受け入れられる事となり、美穂子と恋人同士となったのです♪


それ以降は、彼女と少しづつ関係を深めていく事になり、本番以外の手コキなどのHな行為をしてもらったりするのですが、ここで問題が。

美穂子は現在高校3年生。
これから大学受験が控えており、大事な時期な訳なんですね。

そのため主人公は、彼女の母親である祥子から、できるだけ受験の間はHを控えて欲しいと頼まれてしまったのです。
まぁ、受験生を持つ親御さんの気持ちも分かりますけども、付き合いたてでHもいよいよこれからって時の男子には中々酷な話ですよね(汗)

でも、主人公としても勿論、美穂子の受験がうまくいって欲しいと思う気持ちは本物。
性欲を持て余しつつも、彼女のためにそれを受け入れる事にしたのですが、言葉とは裏腹に落胆の色を浮かべる主人公の表情を見た祥子は母性をくすぐられてしまい、つい言ってしまうのです。

「美穂子の代わりに、おばさんが相手をするのは、どう?」と…。

祥子から突拍子もない発言を聞いて主人公も動揺するんですが、元々祥子にも憧れを抱いていただけに、その申し出を受け入れ、彼女と関係を持ってしまいます。
まぁ、幼い頃に母親を亡くして、母親代わりとして優しくしてくれた彼女の事を憧れていくって気持ちも分かるんですけどねぇ(汗)
それにすぐ初体験させてもらえるって分かったら、美穂子の事で罪悪感を抱きつつも、中々拒めないんでしょうね。

こうして、恋人の母とも関係を持ち、隠しつつ美穂子と交際を続ける流れとなっていきます。

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、パイズリなどがあります。

やはり今作の見所は、親娘との行為ですよね♪
若さ溢れる美穂子、母性溢れる祥子のキャラクターは、それぞれが魅力的ですね。

この手の作品だと、恋人と上手くいかない間に他のヒロインと関係を持ってしまうってパターンが多いですが、別に美穂子は主人公とうまくいっていない訳ではないんですよね。
あくまでも受験のため、あまり羽目を外せないってだけですからね。
しかも、行為を控えるって頼みは、美穂子は知らないですので、結構積極的に誘ってくる事にも(汗)

当然、それを拒める訳もなく、彼女とも結局Hな行為をしてしまう主人公なのでした(汗)

個人的に良かったのは、ヒロインたちの心情も合間に描かれている事ですね。
それは行為の最中でもですが、普段の主人公への想いも描かれているので、彼女たちの感情も分かるのでより感情移入できますね♪
そうじゃないと特に祥子は、何てはしたない事言っているんだって事になっちゃいますしね(汗)

個人的には、やはり祥子との行為がより印象深いですねぇ。
あの母性感は、中々少女では出せない味ですからね。
実の娘の恋人と関係を持ってしまう事に、罪悪感や背徳感などの複雑な感情を抱きつつも、身体は過敏に反応してしまう姿は見所ですね。

勿論、美穂子との付き合いたてな初々しさ溢れる行為も見所ですね。
彼女が、主人公に喜んで貰いたい一心で慣れないフェラをしたりするのは、また愛らしさを感じる事ができますね。
こういう甘いイチャイチャ感は、恋人という関係ならではですね♪


終盤では、ふたり一緒に交えての行為もあります。
娘が母を、母が娘の行為を見る中での行為って状況は、冷静に考えると何とも異様な雰囲気ですな(汗)
まぁ、別にギスギスした雰囲気ではなく、妙ないやらしさがある中での行為になるのでご安心を♪

やはり一緒にふたりを相手にしてみると、親子だなぁって感じさせる様な所も。
お互いにいくら親娘でも、行為中の顔は知らないだけに、お互いに見た事の無い表情な相手を見て、「あんなHな顔をするんだ」みたいな心を揺さぶられている描写は見応えがありますね。
それがまた両者の行為を燃え上がらせる事になっていきますね。

挿絵


挿絵は「阿川椋」さんが手がけています。
最近のリアルドリーム文庫では「濃蜜エクササイズ スポーツジムの快感レッスン」や「家政婦は蜜尻女子大生 初恋の君と恋人の甘いご奉仕」などがありますね。

どの作品でもですけども、やはりムッチリとした肉付きの良い肉感的なヒロインたちが魅力的ですね♪
特に豊かな胸は、文字通り零れ落ちそうな程のサイズを誇っており、むしゃぶりつきたくなりますね。

美穂子もまた母親譲りの立派な胸を持っており、彼女の若さもあってパツパツに張り詰めていますねぇ♪
対して母親の祥子は、張りだけではない柔らかさなどがあって、どちらも魅力的です。

挿絵数が少ないのが残念なのは、基本ですね(汗)

挿絵数:5枚

総評


全体的には、親娘との関係を描いているという、リアルドリーム文庫ではそれ程珍しくはない作品ですが、丁寧にヒロインごとの描写を含めているので読みやすく、ヒロインの人となりが見えて、愛着が持てる内容に仕上がっていましたね。

まぁ、主人公が若干性欲に流される傾向はありましたけども、そうじゃないと話にならないですしね(汗)
それくらいの方がHなシーンも見れますしね♪

展開はベタな方なので、そこの新鮮味は控え目かもしれませんが、親娘ものが好みであれば楽しめると思います。

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リアルドリーム文庫 美熟母と僕 禁断の熟肌 レビュー

リアルドリーム文庫 美熟母と僕 禁断の熟肌

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9月発売分のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

年齢よりも若く美しく見える母親「万里子」(まりこ)を持つ息子の主人公。
主人公は、あるきっかけから万里子を異性として見てしまう様に…。

そんな中、主人公は衝動的に万里子を抱いてしまう事に。
その後は、表面上はふたりはいつも通りの関係を続けるのですが、そんなふたりの変化に気づいた存在がおり、主人公たちの関係は大きく動き出す事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

笹岡 万里子」(ささおかまりこ)
月島 静乃」(つきしましずの)がいます。

万里子は、主人公の母親です。
母性的で豊満な身体付きをしています。
息子である主人公を大事に思っています。

静乃は、万里子と同じスポーツクラブを利用している人妻です。
それが縁で万里子の友人でもあります。
明るく親しみやすい性格の持ち主です。

ストーリー展開


展開的には、主人公が母親である万里子を異性として見てしまう様になり、そこから彼女を求めてしまう事になった流れですね。

お約束で主人公は、万里子を「ママ」と呼びます。
高校生なので、さすがにママはどうかと思ってしまいますが、この手の作品ではね(汗)

そんな主人公ですが、元々は母親である万里子を異性として見ていなかったのが意外でしたね。
この手の作品の主人公は、最初から母親にしか目が行かないって感じが多かっただけにちょっと新鮮でした。

しかし、そんな彼でしたが、あるきっかけで万里子を異性として認識してしまう事になります。
それは、主人公の悪友との会話でした。

その悪友曰く、母親である万里子が他の男子らに人気があると言い出したんですね。
万里子の豊満な身体に興奮して、ネタにするって、息子の主人公に直接言うのも頭がどうかと思いますけどね(汗)

そんな事があっての、その時は家族旅行で海に行ったために、主人公は水着姿の万里子を見て、それを思い出す訳ですね。
そこから主人公は、急速に万里子を強く意識し出す事になり、股間も反応しだしてしまう事に…。


一度、そういう風に認識してしまったが最後。
もう目線は、動くたびに揺れて主張する豊満な胸に釘付けです。

そんな中、ハプニングで彼女の胸を触ってしまった事で、一気に主人公の理性は崩壊。
衝動的に万里子を抱きしめ、彼女の身体を触り出してしまいます(汗)

当初は、困惑しながらも叱責する万里子でしたが、母性をくすぐる息子の様子につい気を許して、勃起した肉棒を手コキで射精してくれる事に。
しかし、それだけでは満足しなかった主人公は、更に彼女を求め、ついに挿入、射精まで…。


行為を終えて、罪悪感に苛まれた主人公ですが、いつも通り母親として振舞う万里子を未だに未練がましく想ってしまいます。
そんな主人公と万里子の変化に気づいたのが、知り合いの静乃だった訳ですね。

何かあるのでは?とふたりの雰囲気に何かを感じ取った彼女は、主人公に事情を聞く事に。
そこから、物語は彼女を含めて大きく動き出す事になりますね。


Hシーン


Hシーンは、万里子と静乃のふたりとの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、パイズリ、素股などがあります。

読んで思ったのが、主人公への対応が万里子は甘いと言うか優しいというか。
リアルドリーム文庫では、母親との作品も多いですが、その中でも万里子はあまり強く拒絶しない方だったので、いきなり本番まで行ったんでしょうね(汗)
読んでて展開早いなと思いましたし(汗)

実際、その後こそ本番行為はさすがにダメだと拒否しますけども、手コキやパイズリで毎日射精させてくれる様になるなど、初回の行為後、主人公から距離をとるヒロインが多いだけにそう感じましたね。
まぁ、そこには裏で静乃のアシストが効いているってのもあるんですけどね。

本番に関しては、どうしても初回以降万里子はガードが厳しくなるので、万里子との行為は手コキなどになりますけども、その代わりに静乃との本番行為がある事になりますね。


元々、静乃との行為は主人公にとっても嬉しいですね、美人ですし。
そもそも何故、万里子に欲情する事なくいたのかってのが、静乃の存在だったんですね。
万里子の魅力に気づくまでは、静乃に好意を抱いていたから。

まぁ、普通の男子ならばそれが母親に向く事がないですから、当然ではありますね(汗)
そんな彼女ともHが出来るのは現金な話ですが、飛びつくのも仕方ないですね。

両者とも、年齢が上であるので、大人の包容力を感じる事ができますね。
この母性感は、中々小娘では出せませんからねぇ。
まぁ、母性が強いのは主に万里子であり、静乃はちょっと違う感じですかね? 姉的というか。

んで、最終的にはふたり一緒でハーレム的な展開かと思いきや…。
ふたり一緒の行為はありませんでしたね(汗)
まぁ、あくまでもメインヒロインは万里子ですから当然かなとは思いますし、その分、万里子とのいちゃいちゃが多く見れると思えば(汗)

終盤では、もうすっかり主人公との行為にもノリノリとなった万里子との行為も見所ですね。
かなり積極的になっているだけに、大分明るい雰囲気になっていますね。
もっとも、序盤~中盤辺りの淫靡というか背徳感が残る状態での行為もまた捨てがたい魅力ではありましたけどね。

どちらも味わえるのは良いですねぇ。


挿絵


挿絵は「黒石りんご」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫では「新妻がセーラー服に着替える刻」以来ですかね?
あの作品は、凌辱ではないんですが、調教色のかなり強い作品だったので、また今作の様な作品とは違った印象がありました。
なので、調べるまで同じ人だと思わなかったですね。

絵柄は、かなり繊細ながらも描きこまれた描線で描かれており、軽さもありながらもしっかりいやらしいという仕上がりになっていますね。
どちらかと言えば、濃いめな顔立ちなんですけども、それを感じさせない所が魅力ですね。

まぁ、欲を言えば主人公の顔はいらなかったですけどね(汗)
ママ、ママ言っていると思うとちょっとね(汗)
私の中では、もっと中性的な感じをイメージしてたので、少しイメージが違いましたね。

作中では、万里子はかなりの巨乳なんですけども、挿絵もそれに負けず劣らずの爆乳ぶりを披露してくれますね。
リアルドリーム文庫だと、常識はずれに近い爆乳があるのは何故なのだろう…(汗)

でも、これが万里子の様な年齢の女性だと不思議と見れるんですよね。
これが女子高生とかになると、途端に違和感が出て気持ち悪さが出るんでしょうけどねぇ。

挿絵数:5枚

総評


全体的には、王道な展開でインパクトこそあまりなかったですが、丁寧に万里子の母親か女性かの葛藤などを描いていたと思います。
読みやすく作品に入り込みやすいのではないでしょうか。

単独のヒロインでも成立しそうですけども、やはりこういう一歩を踏み出せない様な関係の場合は、どうしてもそれを後押しする存在が必要不可欠ですから、やはり静乃の存在も必要かな。

安易にハーレムにならなかったのは、これはこれで良かったのかもしれませんね。

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リアルドリーム文庫 人妻フルコース 熟れ頃・食べ頃・味見頃 レビュー

リアルドリーム文庫 人妻フルコース 熟れ頃・食べ頃・味見頃

人妻フルコース~熟れ頃・食べ頃・味見頃~ (リアルドリーム文庫 108)
芳川葵
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 7,881

4月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の高校生。
この春からの大学生活を始めるにあたって、ひとり暮らしのために料理教室に通う事に。
主人公は、そこで様々な人妻たちと知り合う事になり、いつしか彼女たちと関係を持ってしまう事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

料理教室の生徒の「森口悠里」(もりぐちゆうり)
料理教室の生徒の「坂下晴恵」(さかぐちはるえ)
料理教室の主催者の「並木千佳子」(なみきちかこ)がいます。

悠里は、半年前に結婚したばかりの26歳の新妻です。
料理教室で主人公と同じ調理台を使っているひとりです。
清楚なお嬢様の様な雰囲気とは裏腹に大きな胸などスタイルも抜群です。

晴恵も、料理教室に通っている36歳の人妻です。
妖艶な雰囲気を持っていますが、ざっくばらんな性格をしています。
初心な主人公の反応をからかう面も。

千佳子は、主人公たちが通う料理教室を開いている42歳の人妻です。
母性的で豊満な肉体を持っています。


ストーリー展開


展開的には、主人公が料理教室に通う事で、様々な人妻たちと知り合い、彼女たちと関係を持つ事になっていく流れですね。

この年齢で料理教室に通うってのも珍しいですよねぇ、男性で。
普通は親に習う程度なものだと思うんですが、教えてもらえなかったのだろうか(汗)
実際、教室には男性は定年後の男性くらいなもので、殆どが専業主婦ばかりなんですね。

そうなれば、知り合う女性たちは皆人妻ばかりなのも当然ですよね。
女性経験のない主人公は、そんな大人の色気だらけの女性陣の中で料理を学ぶ事になる、羨ましい環境ですね。

この段階では、まだ誰ともそんな関係になるだなんて想像もしない訳ですが、ある事をきっかけに相次いで女性陣と関係を持つ事になります。
まぁ、ある事なんでぼかし方していますけども、別に大した事ではないんですけどね(汗)
単にひとりの家に寄った事がきっかけ程度なもので。

しかし、そこから結果として関係を持つに至る事になる訳ですね。
そこには、主人公に対する好意(この場合は好感でしょうか)に加えて、夫との行為がご無沙汰であるなどの要素が絡んでいるのも影響していますね。
主人公の初心な態度に、彼女たちは強く心を揺さぶられる事になります。
そういった所から、女性陣もつい身体を許してしまうんでしょうね。


Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラや自慰、手コキ、パイズリなどがあります。

作品的に全員人妻であり、主人公よりも年上なんですね、彼女たちは。
なので、母性というか包容力や余裕が所々で垣間見えますね。
まぁ、一番若い悠里はそこまで経験がなかったりするので、他のふたりに比べると初々しさはありますけどね。
でも、そこがまた他のふたりとはまた違った魅力でもある訳ですから、タイプの違うヒロインがいるのは良いと思いますね。

主人公も、基本的には彼女たちにリードされる展開が多いかな。

他の要素では、表紙絵でもある様に裸エプロンでのシーンもあります。
まぁ、それ自体はそれ程量はないんですけども、これだけ全員豊かな胸を持っているだけに、この破壊力は凄いですね♪
残念なのは、リアルドリーム文庫なので、裸エプロンの場面の挿絵がない事ですね(汗)
表紙絵で我慢ですな(汗)

終盤では、全員一緒の行為になり、よりいやらしさが増していますね。
ここだけではないのですが、ヒロインたちの心情も所々挟まれているんですね、行為中など。
一番経験の少ない悠里などから見た他のふたりの姿に、カルチャーショックじゃないですけども、衝撃を受けて自分もその姿に当てはめてみて、興奮したりなどの描写は中々良かったですね。

後は、料理教室って事で、何か食材や料理に絡めて、何かHシーンに関わるのかな?と思ったんですね、ベタだけと女体盛りとかの様な(汗)
でも、基本的に料理などを絡めた行為などはなかったですね(汗)
もっとも女体盛りとか出ても、正直興奮しませんので、別にいいんですけどね(汗)

挿絵


挿絵は「asagiri」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫では、お馴染みですね。

この人の絵柄は、別に裸でなくても、服を着てて、何もHな事していなくても、漂う強烈な色気、艶気があるだけに、人妻という設定には相性抜群ではないでしょうか。
これでは、高校生の主人公がクラクラになるのも分かりますね(汗)

相変わらずのド迫力ボディは見事ですね♪
あの特徴的な凶悪な胸のサイズも健在です(汗)
だからこそ、裸エプロンの胸の状態も見たかったですねぇ。

しかし、千佳子も年齢を感じさせない程の胸や若々しさを見せる訳ですけども、こんな色気ムンムンな教室、男性が殺到しそうなものだけどなぁ(汗)

挿絵数:5枚

総評


全体的には、人妻との淫らな関係を満喫できる内容ですね♪
今作のヒロインたちは、若い同年代の女性ヒロインたちとは、違う大人の余裕というか、落ち着きを感じられますね。
年上ヒロイン好きな人には、より楽しめるのではないでしょうか。

まぁ、主人公的には悠里が若干本命的な扱いになっていますけども、基本的には全ヒロイン同列な感じなので、よりハーレム感があるかなとは思いますね。

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リアルドリーム文庫 放課後美術レッスン ヌードモデルは美姉と部長 レビュー

リアルドリーム文庫 放課後美術レッスン ヌードモデルは美姉と部長


10月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は美術部に所属している少年です。
そんな彼は、幼なじみであり、部活の部長で先輩でもある「立崎 七瀬」(たちざき ななせ)から、ある事を頼まれる事になります。
それは、彼女のコンクール出展に協力するというもの。

主人公も協力したいという気持ちはありますが、問題はそれが裸体のモデルをするという事。
渋る主人公に、七瀬は自分も主人公のヌードデッサンに協力すると言われ、結果Hな事に至ってしまうことになるのですが、それを姉である「佳織」(かおり)に目撃されてしまい、彼女も巻き込んでいく事になる展開です。


登場ヒロイン


登場するヒロインは佳織と七瀬のふたりです。

佳織は、主人公の姉です。
学園の生徒会長でもあり、テニス部の主将でもあります。
しっかり者ですが、主人公に対しては冷静でいられない面もあります。

七瀬は、生徒会副会長でもあり、美術部の部長でもあります。
佳織と幼なじみで親友の関係であり、佳織の弟である主人公とも親交があります。
サバサバとした性格で主人公をよくからかう小悪魔的な面も。


ストーリー展開


展開的には、主人公が七瀬のモデルを手伝うことになり、お返しとして彼女もモデルになってくれる事になるのですが、結果Hな関係になってしまい、姉の佳織までも巻き込んでいく事になる流れですね。

勿論、当初は真っ当なデッサンモデルのためのヌードな訳ですが、そこは思春期の少年。
綺麗な先輩である七瀬の身体に股間が反応してしまう事になるのは仕方ない事ではありますけどねぇ(汗)

更に彼女から、姉である佳織の事を聞かされて主人公はデッサンどころではなくなってしまう事に。
主人公は、最近姉である佳織に対して、異性としての好意を抱く様になっていたんですね。
それを七瀬からズバリ指摘されてしまった訳ですね。

そして、話は主人公の勃起した肉棒へ…。
そんな状態では、モデルにならないと七瀬は主人公の勃起に手を伸ばす事に(汗)
戸惑う主人公ですが、七瀬の手コキの前にはその手をはねのける事も出来ません。
更に七瀬の行動はエスカレートし、主人公の肉棒を口に含んで…。

そんな時に、姉、佳織の怒声が。
姉の親友の口奉仕を受けている最中に姉に見つかるという最悪のタイミングですね(汗)
またそんな時に、口内射精しちゃってるし(汗)

密かに好意を抱いている姉に嫌われてしまうと不安がる主人公ですが、姉の怒りの矛先は弟よりも親友に向かう事に。
ここで、こんな状況にもかかわらず悪びれない七瀬の挑発とも取れる言動に、佳織の心に火が付く事になるんですね(汗)
そんな事もあり、まさかの佳織までもが、ヌードのモデルになる事になり、更に姉のヌードに興奮した勃起を彼女に鎮めてもらう事になる訳ですね。

こうして、主人公はふたりの女性との間で揺れ動く事になります。
勿論、姉である佳織が一番な訳ですけども、姉の様に接していた七瀬にも好意はあるだけに拒めないんですよねぇ(汗)


Hシーン


Hシーンは、佳織と七瀬との行為が描かれています。

行為的には、手コキに始まり、フェラ、パイズリなどがあります。

基本的な流れとしては、主人公は女性陣からの行為を受ける側に終始する感じですね。
特に、七瀬との絡みではほぼ100%ですね(汗)
佳織もどちらかと言うと、彼女の方からって感じが多いかな。

そこら辺はやはりふたりとも年上なのが大きいのかもしれませんね。
まぁ、佳織は七瀬との対抗心でカッとなり動く面もあるだけに、姉弟共に七瀬に誘導されているのかもしれませんな(汗)
実際、佳織たちが姉弟って関係ゆえに中々踏み出せないのを、強引な手段ながら背中を押してあげた感もあるしなぁ。

ちなみに、佳織は当然男性経験はないですが、七瀬は以前彼氏がおり、多少の性経験があります。
そういう点もあり、やはり七瀬が全体を引っ張っている所はあるのかなと感じます。

一部だけですが、美術部らしく?筆を使った行為が一瞬ありましたね。
筆で乳首や股間などを優しく触れるといった、行為に使われていますが、美術部らしさのある行為はこんなものでしたかね?
まぁ、逆に美術部らしいHって何よ、って話な訳ですけども(汗)


挿絵


挿絵は「猫丸」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫では、お馴染みですよねぇ。

でも、今回猫丸さんだと知ってちょっと意外でした。
何故ならば、今まで猫丸さんが挿絵を手掛けているリアルドリーム文庫作品って、皆凌辱ものなんですね。
なので、凌辱要素の無い甘い作品ってのが、あまりイメージになかったんですね(汗)

どんな感じなのかと思いきや、思ったよりもハマってて良かったです♪

この人の絵柄って、全体的に黒く色味がかっているんですけども、今作は凌辱ではないんですが、その黒さがエロさを引き立てているんですね。
勿論、ヒロインたちの可愛らしさもしっかり描写されており、むしろ今までの手がけた作品の挿絵で一番好みでしたねぇ。

凌辱の作品よりも、どこか表情がイキイキしている風に見えますし、行為の描写も動きを感じさせ、しっかりエロさもあるのでバッチリですね♪
今後、他の作品でも、もっとイチャラブ作品とかやってくれないかなぁ。


総評


全体的には、リアルドリーム文庫らしく、展開に派手さはないんですが、じっくりと関係を深めていく過程を描いた作品ですね。

序盤こそ、佳織には姉弟という関係性ゆえに悩む場面はありましたけども、割と早く吹っ切れるので、そういった描写はそこまでないですね。
まぁ、Hを期待している人には、そんなにこだわられて、終盤まで行為ないとかだと嫌ですし、これでいいんじゃないかな(汗)

思ったよりも、七瀬含めて早い段階でHに至ったなとは感じる程、今作は展開早かったので、その分Hシーンを期待している人にはいいのではないでしょうか?

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リアルドリーム文庫 若義母と熟伯母 蠱惑な蜜約 レビュー

リアルドリーム文庫 若義母と熟伯母 蠱惑な蜜約

若義母と熟伯母 蠱惑な蜜約 (リアルドリーム文庫 85)
芳川葵
キルタイムコミュニケーション
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4月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、現在高校一年です。
そんな彼は、義理の母親である「玲奈」(れいな)とふたり暮らし。
玲奈と再婚した父親も7年前に亡くなっていますが、ふたりは親子として今まで暮らしています。

しかし、思春期を経た主人公は義母である玲奈に対して、異性としても意識をしてしまっています。
そんな中、主人公は伯母である「志乃」(しの)から電話でふたりっきりで旅行に誘われる事に…。
この叔母の誘いをきっかけにして、主人公の取り巻く環境が少しづつ変化して行く事になる展開です。

登場するヒロインは、玲奈と志乃のふたりです。

玲奈は、主人公の義母です。
おっとりとした性格で母性的でもあります。
血の繋がりはありませんが、主人公の事を大事に思っています。

志乃は、主人公の伯母です。
主人公の父親の兄の妻なので、血の繋がりはありません。
幼い頃から実の子供の様に可愛がってくれています。
グラマラスな体型をしています。


展開的には、主人公は玲奈に想いを抱いていますが、それが伯母である志乃からの電話をきっかけに思わぬ形で彼女たちとの関係が動き出す事になる流れですね。

どういう事かと言うと、主人公の元に伯母の志乃から、ふたりっきりで箱根に行こうと誘われる事になるからです。
主人公は、玲奈は当然ですが、志乃にも母親を亡くした時からもずっと実の子の様に可愛がってもらっており、志乃にも気持ちが相応に持っているんですね。
そんな彼女からのお誘いに主人公の気持ちは多少なりとも揺れる事に…。

その時、感情が揺れているのは、主人公だけではなく、玲奈も同様でした。
実は、志乃にはふたりの息子がいるのですが、3年前に突然の病で長男を亡くしてしまっているんですね。
その際、志乃は主人公を養子として引き取りたいという話があった訳です。

実際、それ以前に主人公の父親が亡くなった際も、当時まだふたりの息子がいても、志乃は主人公を養子として引き取りたいと申し出ていた事があり、玲奈がこれを拒否し、主人公もまた玲奈との生活を選んだので、当時の話は流れています。
しかし、今回のふたりっきりでの誘いは、玲奈にとって大事な息子である主人公を取られるのではないかという不安、心配な感情を抱く事に…。

その結果、玲奈は主人公に対して母親としては、かなり大胆に愛情を示してくる事に繋がっていきます。

まぁ、この志乃からの電話のタイミングがタイミングでしたからねぇ(汗)
この時、主人公は無防備に着替えている玲奈に若い性を思わずぶつけようとしてしまっている最中でしたからねぇ。
そうなれば、この状態で収まりの付かない主人公が伯母の志乃にコロッと転ぶのは想像できそうですしね(汗)

そのせいか、電話後にはあれ程、親子である事を強調して行為を許さなかったのに、電話後はフェラまでしてくれる事に(汗)
まぁ、彼女にとっては、胸を触らせる行為自体は母親としては問題ないみたいですけども(汗)
でも、乳首を弄るのはダメらしいですので、あくまでも甘えるのはOKなのか(汗)

しかし、結果として主人公は志乃との旅行で初体験を経験する事になるので玲奈の心配は的中した事になる訳ですが(汗)
初体験を経験した事で、主人公は増々玲奈に対する気持ちが増す事になるのは当然ですな。

そして、主人公は玲奈と一緒に、元々約束していた志乃親子との旅行に行く事になり…。


Hシーンは、当然ふたりとの行為です。

行為的には、フェラ、パイズリくらいなものでしょうか。
それだけ聞くと、かなり大人しい気もしますが、相手が義母に伯母である事を考えれば、十分過ぎるかなと思いますね。
私も特に物足りなさは感じませんでしたし。

同年代の幼なじみとかでは、味わえない雰囲気やいやらしさがありますしね。

中盤辺りまでは、比較的本番のシーン描写はあまりありません。
そこまでは、フェラなどで射精に導かれる展開がメインとなっています。
これは、序盤では玲奈が主人公との本番行為を拒んでいる状態が続くからです。
そのため、唯一の本番行為は伯母の志乃とだけですね。

まぁ、リアルドリーム文庫で実母か義母かは別としても、大体の作品では主人公と関係を持つ事になるのは、だいぶ後になる傾向がありますからね。
それ自体はいいのですが、作品によってはそれを引っ張り過ぎてラスト近くでようやく…といった展開の場合もあり、物語的にはいいのかもしれませんが、H目的としたら、そのシーンだけとかで物足りなさがあるので…。
今作はどうかと心配でしたが、やや終盤辺りからの展開で複数回用意されていて良かったです。

終盤では、ふたりを含めての行為も用意されています。
体型に個人差はありますが、どちらも魅力的な存在であるのは、間違いないだけに一緒の行為は中々見応えがありますねぇ♪
個人的には、せっかく一緒なのだからWフェラやWパイズリなどのシーンもあれば、尚良かったですね。


挿絵は「英田舞」さんが手がけています。
お馴染みな人なので、安心な出来栄えですね。
この人の描く、顔を赤らめている表情が何とも色っぽいですねぇ♪

個人的には、皆で旅行している中で海でビキニ姿を披露しているので、水着姿を見たかったなぁ。
挿絵が少ないので、そんな余裕はないのかもしれませんけども(汗)


全体的には、イチャイチャと年上女性に甘える感じの展開でしたねぇ。
まぁ、甘えるのは問題ないんですが、主人公が玲奈を「ママ」と呼ぶのは、人によって違和感を感じるかもしれませんけどね(汗)
それが大丈夫ならば、問題なく楽しめるかと思います。

個人的には、ハーレムっぽい感じかなと当初思いましたが、実際にはやや違う感じでしたね。
それは、あくまでもメインヒロインは玲奈であり、あくまでも志乃はサブヒロインって事ですね。
志乃は、主人公に好意はしっかりあるのは確かなんですが、ちょっと事情があり、その事で純粋な愛情かと言うと若干違うニュアンスを含んでいる感じがあるんですね。

なので、純粋にハーレムって感じよりは、義母寄りの話って感じですね。
ハーレム物を考えているとやや違和感を感じるのではないかな?
主人公を取り合う女のバトルな展開を少し期待していたのだけどなぁ(汗)
まぁ、嫉妬する描写などはありましたけどね、確かに。

私が思ってた様な展開ではなかったので、個人的にはやや微妙かな(汗)
甘さは中々良かったんですけどねぇ。

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リアルドリーム文庫  恋人は友達の母と姉 ひと夏の秘密体験 レビュー

リアルドリーム文庫  恋人は友達の母と姉 ひと夏の秘密体験

恋人は友達の母と姉 ひと夏の秘密体験 (リアルドリーム文庫 70)
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9月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は高校二年の夏休みの内、1週間を友人の実家にやっかいになる事になる所から物語は始まります。
友人は元々身体が弱く、都会から田舎の空気の綺麗な父親の地元へと引っ越していった経緯があります。
その後は年賀状程度のやり取りをしていた中で、今回久しぶりに友人と再会をする事になり、楽しみな主人公でしたが、実は他にも楽しみな訳がありました。

それは、友人の母親である「豊村 佐知恵」(とよむら さちえ)、姉の「美織」(みおり)の2人の存在です。
主人公は佐知恵には憧れを、美織には初恋の相手という想いを抱いています。
4年半ぶりという期間を経ても、再会した2人の女性はそれぞれ美しさがあり、主人公は一緒に生活できる事を喜ぶという展開です。

登場するヒロインは、佐知恵と美織の2人です。

佐知恵は、友人の母親です。
着物が似合う和服美人であり、大人のしっとりとした艶気が漂う熟女です。
幼い頃から主人公を自分の息子のように可愛がる、母性的な女性です。
年齢は41歳です。

美織は、友人の姉です。
佐知恵とはタイプの違った美人であり、元気はつらつとしたさっぱりした性格の持ち主です。
主人公を思わせぶりな態度や言動でからかう小悪魔的な面もあります。
大学生であり、夏休みなので実家に帰省しています。


展開的には、1週間の間、主人公は友人宅にお世話になる事になります。
昔から想い抱いていた存在である、佐知恵と美織を久しぶりに目の当たりにした事で主人公のテンションも急上昇。
都会とは違うゆったりとした時間のせいか、2人とも無防備な所を目撃したりと、主人公興奮しっぱなしです(汗)

そもそも主人公には、幼い頃の忘れられない思い出があります。
友人たちとかくれんぼをしていた時の事で、ハプニングで主人公は佐知恵の裸を見てしまったんですね。
それがきっかけで、主人公は性を意識する様になったという訳があります。
そんな相手と一緒に生活するのだから、意識するなというのが難しいですし、更に高校生という年齢では性欲が加速するのは致し方ない面もありますねぇ(汗)

そんな事を思い出していると、股間が硬くなってしまい、主人公はつい股間に手を伸ばしてしまいます。
しかし、部屋に突入してきた美織にその場を目撃されてしまう事に(汗)
これは気まずい…、しかも友人の家ですしね(汗)

しかし、その場は気まずいままで終わり、後日友人と姉とでプールに行くはずが、友人が部活で抜けてしまったためにふたりでプールに行くという事になります(汗)
…これもきついですねぇ、あの現場の後ですし(汗)

しかし、主人公が自己嫌悪真っ只中にある中で、一方の美織は気まずさと共に主人公の成長を嫌でも知らされる形となっています。
彼女の中には、まだまだ子供のイメージが色濃く残っており、それがあの現場を目撃した事で一気に主人公をひとりの「男」として見るきっかけとなる訳ですね。
丁度、彼女自身恋人がいたものの、遠距離恋愛中であり、もういつ自然消滅してもおかしくなかっただけに妙なイタズラ心も生まれてきます。
そんな中で美織からプール内にも関わらず、Hなイタズラをされてしまい、主人公はもとより美織自身もまた身体に火が点きだす事になります。

元々、彼女も幼い頃から主人公の熱い視線を感じ取っており、主人公の気持ちはある程度理解していましたし、美織自身もまた可愛い少年とまんざらではない好意を持っていますから、火が点いたら早いですねぇ。

人目に付かない場所で彼女にフェラをされて口内発射してしまい、精液を飲んでもらうという経験をする事になります。
美織の一挙手一投足に対し、いちいち大きな反応をする主人公の初心な態度と肉棒の反応の良さが、年上の彼女の母性を刺激して、更に気分を高まらさせる描写が秀逸ですねぇ。
プールでこんな事されたら、初めてなら過剰な反応を示すのは分からないでもないですしね(汗)
ですが、ここではさすがにHまでとはいかず、フェラ止まりで終了となります。

場面変わって、主人公は佐知恵の買い物に付き合い、出かけてきた帰りに大きな展開を迎えることになります。
帰り道に雨に降られた2人は、すっかりびしょ濡れになってしまい、主人公は佐知恵の濡れた色っぽさに理性が崩壊し、後ろから彼女に思わず抱きついてしまいます(汗)

戸惑う佐知恵の抵抗に合いながらも、胸に秘めた好意や自身の性のきっかけになった事を告げるも、佐知恵に平手打ちをされてしまい、自分の犯した行動に部屋に逃げ出してしまいます。
まぁ、抱きつきながら彼女のお尻に勃起させた股間を押し付けていれば、ビンタもされますね(汗)

思わず手が出たことを反省し、部屋に篭ってしまった主人公を心配した佐知恵は、すっかり憔悴し切った主人公の姿を見て、逆に母性を疼かせてしまいます。

涙する主人公を優しく胸で包み込む様に抱きしめる佐知恵の姿は、いやらしさとはまた違った強い母性が垣間見えてなかなか見所だと思います。
まぁ、佐知恵に許してもらった途端、股間が反応するのが何とも節操のない所ですが(汗)

そんな流れから、佐知恵自身も予想外の発言で主人公の肉棒を慰めてあげる事になります。
人妻のさすがの手つきで肉棒を手コキで刺激され、最後は豊かな胸を駆使したパイズリで射精してしまいます。

ここは挿絵の効果もあり、かなりの生々しさと迫力がありますねぇ。
しかし、パイズリで射精させられても、やはり彼女と初体験を済ませたいという主人公はかなり佐知恵を押しまくります。

主人公にしたら、滞在期間が後2日となっている状況で、こんなふたりっきりの状況はもうないだろうという焦りなどもあるのでしょうね。
そんな主人公の熱意に負けた形の佐知恵も主人公のHを承諾し、主人公は念願のHをする事になります。

友人の家で部屋に敷布団を1枚敷いた上で母親を抱くってシチュエーションは、相当刺激的でエロティックな行為ですねぇ。
年上らしい優しいリードをされながら、主人公は佐知恵に挿入し、童貞を卒業する描写がしっかりと描かれており、見応えがあります。
最後は、ダメだと言われているのに中出しで終える主人公(汗)

これで心置きなく元の生活に戻ることができ、いい思い出が出来たと思う主人公でしたが、アクシデントによってそんな状況が変わる事になります。
これにより、主人公はまたしばらく延長して、友人宅にやっかいになる事になる訳ですね。
その後は、美織に佐知恵との関係を勘付かれたりして、彼女ともHしちゃったりとお約束の展開に…。


Hシーンでは、どちらも年上の女性が相手であるので、リードされる展開が多めでしょうか。
どちらもタイプこそ違うものの、主人公を気に入っていますし、主人公も当然そうですし、ラブラブという表現だとやや違和感はありますが、想いのこもったHが展開される事になります。

行為こそフェラやパイズリくらいですが、2人のヒロインの色気がかなりのものなので十分過ぎる感がありますね。
同じパイズリでも、佐知恵の様な熟れた胸の包み込むような感触から、美織の若さ溢れる弾力感など違いがあるので、また違った感じを楽しめるのは良いですねぇ♪

美織も魅力的ですが、作品的にはやはり佐知恵の存在感が強いですね。
あの雰囲気は、さすがに中々美織でも出せないのではないかと思いますねぇ。
終盤では、2人相手にした迫力のあるHシーンが展開される事になります。
挿絵もあるんですが、あれは相当体力ないと倒れちゃいそうな乱交といった感じですね(汗)

挿絵は「岬ゆきひろ」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫では「僕の恋人は熟女義母」、「熟女教師との再会 美臀にそそられて」などでも御馴染みですね。

今回も表紙絵はゾクっとさせる色気のある絵が印象的です。
でも、この人の挿絵って、いつも表紙絵の感じとは違うんですよねぇ(汗)
中の挿絵も勿論悪くはないんですが、表紙絵の繊細な線とはまた違って、太めな線で描かれていたりとかなり受ける印象が違っているのが気になる火ともいるかもしれませんね。

劇画調な、より濃厚なタッチで描かれているので迫力や臭い立つ様なHシーンはガツンと来ます。
表紙絵の様な逆にすっきりした絵柄での挿絵も見てみたい気はしますね。

個人的には、最初に主人公をパイズリで射精に導いた佐知恵のシーンが印象的でしたね。
あそこの佐知恵の何とも言えない「女」の表情が妙に頭に残っています。
普段のしっとりした色気だけではなく、強いモノを秘めた眼差しがたまりませんねぇ♪

ラストの展開は、何となく佐知恵が前面に出てこないで、話を美織が主導しているせいか、美織寄りな感がありましたね。

個人的にはもっと佐知恵にも出てきて欲しかったんですけどねぇ。
まぁ、彼女もこれが健全ではない関係というのは分かりきっているだけに、年の近い美織を立てようとしているのかなという気もしますね。
思えば、今月のリアルドリーム文庫の「若妻誘惑ハーレム」も地方に期間限定で行っており、現状には時間制限があるんですよねぇ。
どちらもこの後もずっと続くのかひと夏の恋で終わるのかは、描かれておらず分かりませんが、どこかそんな切ない雰囲気もほんの少し含まれているのかもしれませんね。
まぁ、この主人公はそんな切ない感情など全くなく、次なる再会を夢見て股間を硬くしているダメ人間ですが(汗)

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リアルドリーム文庫 禁断の誘惑アパート 義母と女子大生家庭教師 レビュー

リアルドリーム文庫 禁断の誘惑アパート 義母と女子大生家庭教師

禁断の誘惑アパート 義母と女子大生家庭教師 (リアルドリーム文庫 62)
芳川葵
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 1527

5月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったのでレビューです。

主人公には、父親が再婚した義理の母親「怜子」(れいこ)に対し、好意を持っています。
そして、それと同時に彼女に対し沸き起こる性欲を彼女にぶつけたいと思う気持ちも持ち合わせています。
とは言え、そんな事を本人に対して言える訳もなく、日々を悶々と過ごしている状況です。
そんなある日、主人公の家庭教師として勉強を教えている「西牧 理沙」(にしまき りさ)に想いを伝えてみたらと言われる事から、主人公は理沙の提案に乗っかる形で怜子との思いを成就できるように行動を起こすという展開です。

登場するヒロインは、義母の怜子に家庭教師の理沙、主人公の担任の「冴島 敦子」(さえじま あつこ)がいます。

怜子は、主人公の義母です。
名門進学校で教鞭を振るう教師でもあります。
豊満な肉体を持っており、主人公を想う母性的な性格をしています。
主人公の家は改築時に、アパートも併設しており、怜子はその家主でもあります。

理沙は、主人公の家庭教師として勉強を見ている大学院生です。
「思春期の性」を研究しており、主人公が怜子の事を女性として見ている事に気づき、大胆な提案をします。
主人公のアパートに住んでいます。

敦子は、主人公の学校の担任です。
肉感的な身体つきをしていますが、普段学校ではそれを隠す様な服装をしており、地味な印象でした。
離れて暮らす中学生の息子がいます。
こちらも主人公のアパートに住んでいます。

展開的には、主人公が理沙に大胆な提案をされる所から物語が始まります。
そこで、伝えられたのは怜子の洗濯物の下着を自慰に使って、精液を拭きとらずにそのままにしておくというとんでもないもの(汗)
そんなのしたら、追放か出て行くよなぁ…。

更に理沙からは、テストで成績が上がったらご褒美もかねて、Hな行為をしてもらえる事になります。
ここでフェラや手コキなどで主人公は溜まっていた精を放出します。
これだけだと、何か理沙が痴女的な存在に感じられそうですが、実際の彼女はちょっとHなお姉さんキャラ程度でしょうか。
…あれ、痴女と変わんない?(汗)

主人公も気持ちの中では、理沙に対する好意も怜子ほどではないものの、好意があるのでそんな彼女との初体験も魅力的な訳です。
元々、理沙自身も主人公が中学生になった頃にアパートに入った事もあり、主人公に弟の様な感情を持っているので、怜子との関係を応援したい気持ちと研究の事が重なっているんですよね。
まぁ、Hまで許すのだから、弟の様な感情よりも上なんでしょうけどねぇ。

そんな彼女の言葉に乗って、それからは毎日怜子の下着にたっぷりと精液を染み込ませる主人公(汗)
毎日とか、嫌がらせすぎる(汗)
まぁ、幸い怜子側も主人公のある意味分かりやすいサインを見て、確実に心を揺さぶられる事になって行くので、理沙の思い通りに事が運んでいく様になります。
更に、主人公に黙って怜子と直接会ったりする事で、怜子の気持ちは確実に動く事に…。

そんな中で敦子とも関係を持つ事になってきます。
ここの理由はまた驚きの理由ですが、敦子もまた自身の息子が主人公同様に似た行為をしている事が発覚するためです。
とは言え、主人公と怜子はあくまでも義理の親子ですが、敦子とその息子は実際の親子であるのが大きな違いであり、障害でもありますね。
ですが、敦子もまた息子に対して想いがあるために、ある意味主人公と敦子の境遇は似たものがある訳ですね。
そんな事もあり、主人公と何だかんだ関係を持ってしまいます。

でも、お互いがそれぞれ相手に自身の想い人を反映させての擬似Hもあります。
個人的には敦子をママと言いながら、敦子もまた自分の息子としてのHシーンは中々倒錯して、独特のいやらしさがあって興奮しましたね。
敦子の主人公の肉棒を見て触って、自分の息子もこうなるのかなどと考えて興奮する描写などはかなりエロいですね♪

その後は、理沙と敦子と一緒にHな事になったり、怜子とついにHする事になるなど盛り上がってきます。

とにかく三者三様の魅力が出ているのがいいですね。
大人の色気という面では、一番年長者である敦子がかなり発揮されていますが、若い理沙の姉な雰囲気の色気もまたふたりとは違った魅力があります。
怜子は顔が敦子よりも童顔なんですが、肉感的な身体つきをしている事もあり、いいとこ取りみたいな感じも(汗)

行為自体はそれほど派手な過激なプレイはないんですが、それを物足りなさと感じさせないエロさがあるので、気にならないと思います。
挿入以外だとフェラ、パイズリ、手コキくらいですね。
もう、この作品に漂う雰囲気がいちいちHですからね(汗)

ちょっと気になったのは、アパートの設定がそれほど活きてなかったかなと言うくらいでしょうか。
全ヒロインが同じところに住んでいるんですが、あまり行き来もなかったし、あんまりアパート暮らしが見えてこなかった印象があったなぁ。
まぁ、そこまで気にする事ではないですけどね(汗)

挿絵は「阿川椋」さんが手がけています。
この組み合わせは「田舎の義母と僕」以来ですね。
あの作品でもですが、ムチッとした肉感的な身体つきが特徴的ですね♪
表情もリアルドリーム文庫にしては、結構リアル目ではない絵柄なので、他のレーベルしか馴染めない人にも受け入れやすいのはいいのではないでしょうか。
逆に濃いリアルめな絵柄を求める人にはマイナスかもしれませんが(汗)

個人的には、理沙が思ったよりも可愛くて好みでした♪
ショートカットだったのはちょっとイメージ違ってたけど、これもアリですね。
敦子の予想以上のお色気には、びっくりでした(汗)
いやぁ、これは艶っぽさが凄いですねぇ。
全ヒロインがどれも魅力的でした♪
それゆえに相変わらず挿絵数が少ないのが残念…。

どのヒロインも、年上の女性らしく主人公に優しく接してくるのが好きな人にはたまらないと思います。
Hシーンなどで彼女たちの視点でも、描かれていたりするのも思っている事が明らかになるので更に感情移入できていいですね。
ふんわり甘い雰囲気が新鮮でしたね、ツンデレとかいないし(汗)
近親相姦と書くと重い印象ですが、実際は結構ライトなので読みやすいと思いますよ。
主人公が「ママ」って呼ぶのもあるのかなとは思いますね、これが「義母さん」とかだとだいぶ重く見えますし(汗)

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リアルドリーム文庫 田舎の義母と僕 レビュー

リアルドリーム文庫 田舎の義母と僕 村の神事は淫靡な香り

田舎の義母と僕 村の神事は淫靡な香り (リアルドリーム文庫 47)
芳川葵
キルタイムコミュニケーション
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正哉が沙優李の養子としてやってきた美涌谷村では、古くから伝わる伝統儀式を行っていた。「今夜から三日間、仏間で私と一緒に寝てちょうだい」都会にはない淫靡な香りが漂う儀式の数々。巫女の美咲、村長夫人の敬子らも加わり、魅惑の儀式をこなしていくのだが…。

9月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

田舎+義母って組み合わせは、もういやらしさ満載な感じがするのは何でしょうねぇ(汗)

主人公は叔母の「沙優李」(さゆり)の養子として、沙優李の住む美涌谷村へとやってくる事に。
村で行なう儀式「禊の儀」(みそぎのぎ)に臨む主人公にHな展開が…という流れです。

禊の儀は、高畠の人間が神社の裏の山で、村の一年の安寧への感謝と来る年の幸福を願い、行なう儀式です。

ヒロインは、義母の沙優李の他に神社の娘で巫女の「美咲」(みさき)、村長の妻である「敬子」(けいこ)がいます。

沙優李は、村の儀式を取り仕切る立場である「高畠家」の当主でもあります。
現在夫を亡くしており、男性がいない経緯もあり、主人公を養子としています。
性格は、穏やかであり、母性的な面が強いキャラクターです。
表紙絵でも分かる様に、相当な巨乳の持ち主でもあります。
主人公を「マーちゃん」と呼んでいます(汗)

美咲は、神社の娘で巫女でもあります。
主人公は養子になる前から、度々この村に訪れており、その度に遊んでいた過去がある、幼なじみの様な関係です。
年が少し主人公よりも上であり、口うるさい所があります。
性格は、ツンデレな所があり、主人公に淡い好意を抱いていますが中々素直になれない態度を取ってしまいます。

敬子は村長の妻です。
沙優李とは幼なじみの関係でもあります。
如何にもと言う様な色気を感じさせる妖艶なキャラクターです。
性には開放的なタイプであり、主人公を誘惑してみせたりします。

読んでて意外だったのは、タイトルでは義母とある訳ですが、序盤は全くそんな感じではなかった事ですね。
中盤辺りから、主人公は義母である沙優李に対し、欲情をしていく展開になるのですが、それまでは主人公は沙優李にはそんな考え自体がなかったです。
大概のリアルドリーム文庫作品で義母モノに関しては、主人公は最初から義母に対して、好意は勿論、性的な対象として見ているというパターンが殆どです。
でも、これはそういった感情を持っていない主人公が、別のヒロインたちとの性行為をきっかけに沙優李にも性的な存在として認識してしまうのがちょっと新鮮でしたね。
これは沙優李にしても同様で、途中から主人公に男を意識する様になっていきます。
それゆえにやや、思ってたよりもメインヒロインとしての立場が確立し切っていない感もありますねぇ。
他のヒロインとの差が思ってた程はなかったかなと。

展開的には、儀式の準備から始まり、それをこなす過程でのHな展開という流れですね。

Hシーンに関しては、最初から美咲の手コキに敬子の口内に発射など中々濃い展開で見応えがあります。
美咲は、儀式の妨げになるから仕方なくという感じですが、敬子はノリノリです(汗)
まぁ、ツンデレ気味な美咲と義母の沙優李では、中々そういう展開にはなりづらいですが、敬子の様な性に寛容なキャラクターはそういう展開には持っていき易いでしょうからね。
なので、初体験は敬子を相手に行なう訳ですが、場所が夫婦の寝室でなく、座布団のある和室ってのが個人的に妙にリアルというかいやらしい感じが出ていて良かったです♪
やはりイメージ的にはベッドでなく、布団でのHっていうのがあるんですよね(汗)

ねっとりとした描写でいやらしさと艶っぽさが表現されているのは好印象ですね。
美咲との何だかんだ言いながらも…みたいな展開からのHもいいんですが、やはり他の女性陣の艶気にはちょっと勝ててない感じもありますねぇ(汗)
美咲は経験があるんですが初々しさも感じられて、経験豊富なヒロインらとはまた違った魅力があるのも確かなんですけどね。

経験をした主人公は義母の沙優李にも欲情してしまうんですが、さすがに息子である主人公とは関係を持つ事に躊躇いがあります。
それでも豊かな胸を使ってのパイズリなどで射精させたりと、十分アウトな気がしますが(汗)
勿論、そのまま最後まで挿入お預けで終わったら、最悪ですが、そんな事はないのでご安心を。
これも儀式には必要な事と自分で理由をつけてからは、もう積極的になっています♪

終盤は、全員揃ってのハーレムプレイです。
ここでは、ヒロイン達同士で主人公の放った精液を啜ったり絡んだりと中々濃く、見応えありますね。

挿絵は結構くっきりとした描線で、アダルトコミックの様な感じとでも言うのでしょうかね?
まぁ、せっかくの挿絵もリアルドリーム文庫なので、あまり挿絵数が少ないのは残念ですね(汗)

同著者さんの作品のふたりのママ 豊乳義母と若尻叔母を髣髴とさせるママぶりでした♪
同作品が楽しめたなら、今作も楽しめるのではないでしょうか?

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リアルドリーム文庫 ふたりのママ 豊乳義母と若尻叔母 レビュー

リアルドリーム文庫 ふたりのママ 豊乳義母と若尻叔母

ふたりのママ 豊乳義母と若尻叔母 (リアルドリーム文庫 36)
芳川葵
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精通は美しい義母の柔乳に顔を埋める夢だった。性に敏感な十五歳の少年を惑わす美しい“ふたりのママ”。おっとり義母の豊乳と勝ち気な叔母の若尻がタブーへ誘う。「ママのオッパイは祐ちゃんのモノなのよ」「叔母さんなら、もっといいことしてあげるわよ」義母と叔母、少年をめぐる狂艶が幕を開ける─。

タイトルで分かるようにママものですね(汗)
まぁ、正確には義母とその妹の叔母たちとの物語なんですが。

物語は主人公の父親が単身赴任先で入院する事になり、主人公は義母の「諒子」(りょうこ)の妹の「貴和子」(きわこ)の家に預けられる事になる所から始まります。
その前夜に、諒子は主人公に自分を忘れないようにと手コキをしてくるという急展開です(汗)
スタートからいきなりですが、諒子は息子である主人公を溺愛しているのですが、その妹である貴和子もまた主人公に対して過激なスキンシップをいつもとっていた事を知っている諒子なので、貴和子の誘惑に負けないようにという理由らしいです(汗)

勿論、主人公も諒子ママが大好きなので、こんな形で諒子の身体に触れられるのだから願ったり叶ったり♪
存分に堪能して、貴和子の家にやっかいになるのですが、当然このチャンスを貴和子が逃す訳もなく、Hな誘惑が主人公を襲います。
結局、貴和子の色気に負けた主人公は貴和子にもHな事をされ・・・。
貴和子に先を越された諒子としては、もうためらう事もなくなっていきます。

この姉妹、諒子がふくよかな体系でおっとりとした性格の姉に対して、妹の貴和子はスレンダーな色気ムンムンなタイプと両極端です。
でも、主人公への気持ちはどちらも強く、貴和子も行為中は自分の事を貴和子ママと呼ばせたりします。
貴和子が大人っぽい顔立ちなので、童顔の諒子とは年齢逆でも問題なさそうな(汗)

とにかく、全編主人公への想いが全てのヒロインたちなので、H度は高いです。
主人公が「ママ」を連呼するノリは、人によっては受け付けないかもしれませんが、まぁ、ママものですからねぇ(汗)
こういうのが好きな人には、逆にこの雰囲気がたまらないと思います。
諒子たちにとっては、ママと呼ばれる背徳感もいい刺激になっているのでしょうねぇ。

別に姉妹たちは争っている訳ではないので、修羅場といった展開はないので、安心して読めると思います。
流れ的には貴和子がふたりの仲を裂こうとしている訳でなく、そこら辺はわきまえているので、メインヒロインは諒子となります。
どちらもまた違ったタイプであり、魅力があるので甲乙つけがたいですね(汗)
見た目の印象どおり、若干貴和子はSっ気もありますが、そこまで過剰ではないです。

全体的に主人公は、ママに言われるがまま誘導される展開が多いので、甘えたい放題ですね。
包容力のあるママたちの台詞はいちいちいやらしく聞こえますね(汗)

挿絵はやはりリアルドリーム文庫なので少なめですが、文章描写がしっかりしているので、そこまで問題ないとは思います。
ママものとしては良作でかなり楽しめると思いますよ。

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