FC2ブログ

能都くるみのタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

タグ:能都くるみ

能都くるみのタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2016-05-15ぷちぱら文庫
美少女魔王候補とナカ出し性活はじめました。(ぷちぱら文庫Creative105) (ぷちぱら文庫 creative 105)posted with amazlet at 16.05.14さんきち パラダイム (2016-05-13)Amazon.co.jpで詳細を見る5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、ごく普通の男子。そんな彼の元に現れたのは、謎の美少女から...

記事を読む

no-image

2014-11-20ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 ハラマセ☆マジックハラマセ☆マジック(ぷちぱら文庫Creative71)posted with amazlet at 14.11.20進行豹 パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る11月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、ある部活に所属している男子学生です。そんな部活は、現在部員が足りずに廃部の危機に…。しかし、...

記事を読む

no-image

2014-08-12ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 ばるはらばるきりーず 女神様はエッチな勇者様を探していますばるはらばるきりーず 女神様はエッチな勇者様を探しています! (ぷちぱら文庫Creative74) (ぷちぱら文庫 creative 74)posted with amazlet at 14.08.12HARE パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る8月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっていま...

記事を読む

no-image

2014-06-03ぷちぱら文庫
ハーレム性奉仕から家族(みんな)と子作りさせて!(ぷちぱら文庫Creative60) (ぷちぱら文庫 creative 60)posted with amazlet at 14.06.03愛内なの パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、ごく普通の男子学生です。しかし、そんな彼にもごく普通ではない要素が...

記事を読む

no-image

2014-03-05ぷちぱら文庫
俺と義妹と実妹の仲を隠れ妹が邪魔をする (ぷちぱら文庫Creative 53)posted with amazlet at 14.03.05愛内なの パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る2月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。愛内なのさんの「~~の仲を~~が邪魔をする」シリーズの最新作です。主人公には、ふたりの妹がいます。ひとりは実...

記事を読む

no-image

2013-11-29ぷちぱら文庫
俺と義妹の仲を実妹が邪魔をする (ぷちぱら文庫Creative 47)posted with amazlet at 13.11.29愛内なの パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る11月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。愛内なのさんの「~~の仲を~~が邪魔をする」シリーズの最新作ですね。シリーズと言っても、直接的な繋がりはなく、コンセ...

記事を読む

no-image

2013-07-31ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 世界を救うのはハーレム部隊世界を救うのはハーレム部隊 (ぷちぱら文庫Creative 40) (ぷちぱら文庫 creative 40)posted with amazlet at 13.07.31愛内なの パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。この世界では、「魔人」という存在に脅かされています。そ...

記事を読む

no-image

2013-05-28ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 幼なじみと入れ替わった俺は好き放題する幼なじみと入れ替わった俺は好き放題する (ぷちぱら文庫Creative 33) (ぷちぱら文庫 creative 33)posted with amazlet at 13.05.28愛内なの パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。今作は、同著者さんの「入れ替わ...

記事を読む

no-image

2012-06-30ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 勇者とお姫様の仲を魔王が邪魔をする勇者とお姫さまの仲を魔王が邪魔をする (ぷちぱら文庫Creative 13) (ぷちぱら文庫 creative 13)posted with amazlet at 12.06.30愛内なの パラダイム Amazon.co.jp で詳細を見る6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、元々鍛冶見習いだったのです...

記事を読む

ぷちぱら文庫 美少女魔王候補とナカ出し性活はじめました。 レビュー


美少女魔王候補とナカ出し性活はじめました。(ぷちぱら文庫Creative105)
5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、ごく普通の男子。
そんな彼の元に現れたのは、謎の美少女からいきなり迫られてフェラされてしまう事に(汗)
何と彼女は人間ではなく、魔王候補のひとりであり、何故か主人公を結婚相手に選んで迫ってくるのですが、彼女とは別に魔王候補が現れ…という展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • クリオラ
  • アンバー
  • ラシャル
がいます。

クリオラは、魔王候補のひとりで幻惑の二つ名を持つ存在です。
口調は偉そうですが、見た目の可愛らしさで全く威厳がありません(汗)
意外と素直な性格の持ち主でもあります。

アンバーも、魔王候補のひとりです。
明るい性格のドジっ娘です。
性に関する事に興味津々。

ラシャルは、クリオラ、アンバーの教育係の女性です。
知的で大人びた雰囲気を持つのですが、意外とポカもしたり…。
怒ると怖いです(汗)

ストーリー展開


展開的には、主人公の元に魔王候補を名乗る美少女たちが押し寄せてくる流れですね。
あ、魔王じゃないんですね(汗)

まぁ、候補とは言え、魔王になろうなんて存在が何でまた主人公の所に現れたのかって事なんですが…。
候補なんで、ある意味半人前な存在なんですよね、実は(汗)
そこでこの世界で成長し、立派な魔王になろうという訳ですね。

主人公を選んだのはお約束で良い魔力を持っているらしく、それを頼りにしたって感じですね、ざっくり言うと(汗)
そして、その魔力は精を変換して、その身に取り入れるので、必然的にHをする必要がある訳ですねぇ。

こうして、主人公に魔王候補のクリオラ、アンバーが迫ってくる事となる流れですね。
こうなるとふたりがライバルで対立して…みたいなノリかと思いきや、ふたり共基本性格が緩いんで、まったりした雰囲気でしたね(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラ、手コキ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。
マニアックな行為では髪コキなんかもありましたね、一瞬だけですが(汗)

やはり設定というと身も蓋もないですが、魔力云々という名目があるので、中出し展開が多めですね。
女性陣も最初からノリノリなので、明るさ、コミカルさがあるのが印象的ですね。

彼女たちは、やはり感覚が人間とは違うのか、純粋で積極的に迫ってくる印象がありますね。
でも、全く何も恥じらいがないって訳ではないですので、そこはご安心を♪ しっかり照れている場面もありますよ。
やはりある程度の恥じらいってのも興奮材料ですからねぇ。

そのせいか、余計に彼女たちの可愛らしさが強く印象付けられる結果となっていますね。


一応全ヒロインとの行為があるんですが、教育係なラシャルの行為は、かなり後の方になります。
彼女は、他のふたりとは違い、大人の色気を感じさせる知的美人なだけにまた違った魅力がありますね♪
まぁ、どうしても他のふたりとは扱いの面で控えめなのは仕方ない所ではありますが、それだけに印象深さもありますね。

お互い、異なる魅力があるからそれぞれが活きますしね♪

クリオラもアンバーも口調も特徴的でしたね。
クリオラは「~じゃ」で、アンバーは「~なのです」みたいな語尾になっていましたね。
あんまりやり過ぎても若干あざとさは感じなくもないですが、可愛いからいいか(汗)

終盤は、恒例のハーレム展開…って言いたい所なんですが、意外にもなし!?(汗)
絶対3人一緒の展開とかあると思ってたんですがなかったですねぇ、一緒に入浴するほのぼの展開こそありましたが…。

挿絵


挿絵は「能都くるみ」さんが手がけています。

ぷちぱら文庫ではお馴染みの方ですが…、思えば結構久しぶりな様な?
初期の頃は結構見かけてた印象があったんですが、最近はご無沙汰でしたね、2014年が最後かな(汗)

やはりこの絵柄は可愛らしくて良いですねぇ♪
久しぶりなせいか、余計にそう感じちゃいますね、柔らかさがあって可愛らしいヒロインたちはとても魅力的です。

魔王候補なんて言われている彼女たちですが、普通に美少女なので魔王感は皆無ですな(汗)
…魔王感とは何ぞやって話でもありますが(汗)

クリオラなんて、あの帽子の印象だけですが魔法使い…、魔女っ娘みたいな感じですしね、むしろ。
でも、彼女に良く似合っていましたけどね♪

アンバーもクリオラにはない(?)巨乳を存分に見せつけてくれましたね、制服姿も似合っていますし。
ラシャルも負けず劣らずの胸の持ち主なんですが、残念ながら披露する機会が少なかったのは残念。

そういやどうでもいい事ですが、表紙絵などのカラー絵だとラシャルって少し肌が黒いんですね。
中の挿絵では、全く普通の描写でしたけども、カラー絵の彼女たちと見比べると、他のふたりがかなり色白で目立ったもので。

挿絵数:9枚

総評


全体的には、緩いまったりとした雰囲気で展開される作品でしたね。
ぶっちゃけ話的にはこれといった内容はないので、緩く読める作品に仕上がっていると思いますね。
一番ヒロインの背景があったのが、ラシャルってのが何ともですし(汗)

表紙絵を見てヒロインたちが気に入ったら、十分楽しめると思いますよ。
魔王候補の少女たちが、人間界でドタバタHなコミカル展開は、個人的には嫌いではなかったですね。
肩の力抜いて、気軽に可愛いヒロインたちとのHを楽しみたい人にはよろしいかと思います。

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 カテゴリ

ぷちぱら文庫 ハラマセ☆マジック レビュー

ぷちぱら文庫 ハラマセ☆マジック


11月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、ある部活に所属している男子学生です。
そんな部活は、現在部員が足りずに廃部の危機に…。
しかし、主人公にはどうしても果たしたい目標がありました。

そこにふたりの女性陣が関わって来る事になり、主人公の周りは急に賑やかになる事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

伊吹」(いぶき)
ちとせ」がいます。

伊吹は、主人公の幼なじみです。
生真面目で少しおせっかいな性格の持ち主です。
最近は、少し疎遠気味でしたが、主人公を心配しています。

ちとせは、突然現れた後輩の少女です。
活発であっけらかんとした言動をする所があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公の前に現れた女性陣と結果、Hな事するって流れですね。
…身も蓋もない(汗)

そもそも主人公は、ある部活に所属していますが、部員が足りずに廃部の危機に瀕しているんですね。
その部活とは…「魔術部」!?(汗)

てっきり理論とか研究とか同好会的な奴かなと思ったんですが、何と主人公本当に魔術が使えるみたいです(汗)
砲丸を金に変えたりとか、既にとんでもないレベルなんじゃ…。

でも、作中であまり説明がなくて、これは主人公だけが使えるものなのか、この世界ではそんなに珍しくはないのかがはっきりしないのがモヤモヤ(汗)
まぁ、その錬金の過程を見てた伊吹の反応を見るに、珍しいとは思うんですけどね、

そんな主人公ですが、どうしても叶えたい目標があったのです。

それは「生命の創造」という、大きな目標。
金を作り出せても、さすがに生命というものを創造するのは、簡単な事ではないんでしょうね。

その目標のためには、この部室を明け渡す訳にはいかないと頑な主人公に幼なじみの伊吹は色々説得をするんですが、それが無理だと悟ると、別の方向からアプローチを…。
それは魔術ではなくて、純粋なHでの子作りを意味していた訳ですね(汗)

そんな中、いきなり現れたちとせが、入部希望とやってきて、何故かふたりを相手にHな事になっていく流れですね。

この説明じゃ分かりにくいかもしれませんが、ヒロインたちは主人公の事を好きなんですよね。
幼なじみの伊吹は、最初から分かりやすいリアクションでしたが、ちとせはしばらく分かりにくい所がありましたが、中盤辺りで彼女の真意などが分かる様になっているので、大丈夫かな。

最初は、ちとせは一体何なのかってテンションのキャラだったから、ここらでようやくまともに感じたかも(汗)
何せ最初の登場時は、主人公も伊吹も「この娘誰?」って状態だったから、読み手もここら辺まで来ないとはっきりしないでモヤモヤしてしまいましたね。
なので、ようやく彼女の人となりをある程度把握できたので、少しづつ愛着が出てくる事になりましたね。


これを経て、主人公、伊吹もちとせを受け入れる気持ちになって、3人一緒にという関係性が出来上がる事になるんですね。
そこから本格的な子作りがスタートするって流れになっていますね。

こういう展開って、大体終盤になってからエンディングに向かう流れなんですが、中盤辺りでこの関係を全員が受け入れたってのは新鮮だったかな。
特にヒロイン側が全員一緒を受け入れるってのは、珍しいですよね。
ここからが本番かなって感じですね、この作品は。


その他で気になったのは、ちょっと魔術の事など、色々説明は主人公の口からされてはいるんですが、納得しきれない所は多々あったかなと。
主人公の魔術に対する固執も描かれてはいるんですが、それだけだとちょっと弱いかなって思ってしまったんですよね。

それを引っ張りつつ、展開するせいか、読んでいてスッキリしない所が残ったのも確かですね。
まぁ、私の読解力などが乏しいってのが大きいのでしょうが(汗)

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、自慰や手コキ、素股、足コキ、アナルセックス、フェラなどがありましたね。

孕ませとタイトルにある訳ですから、当然中出し展開が多いですね。
主人公も生命を生み出したいって考えてた訳ですしね、もっともこういう形での誕生は縁はないと思ってた様ですが(汗)
でも、上記の行為の種類を見れば、結構色々やっているのが分かるとは思いますけどね。

行為全体の印象としては、何と言うかあまりエロという意味では、ある意味弱いのかなってのは感じましたね。
それは、この作品のテーマの生命とかそっちの方面の要素が結構絡んでいる事もあり、いやらしいってよりもどこか神聖なものとして描かれている面もあるんですね。
それだけに、見てて興奮するって感じになりにくいのかなってのはありますね(汗)

特にちとせは、精神的にも肉体的にもまだ幼さが残る印象がありますね。
このタイプのヒロインは、好みが分かれそうですねぇ、可愛らしいとは思うけども(汗)

それらの要素があってか、結構Hな事をやっているにも関わらず、あまり興奮しないという仕上がりという何とも複雑な結果になっているのが残念というか勿体ないというか(汗)
まぁ、分かりやすいエロを求める人にはあまり勧めにくいかもしれませんねぇ。

魔術要素もついエロ方面の活用を期待したい所ですが、残念ながら全くないです(汗)
そもそも主人公の魔術は、特定の方面だけしか使えない限定的なものなので、とても行為に使えそうなものではないですね。
まさか女性陣を金塊にしてしまう訳にもいかんだろうし(汗)

挿絵


挿絵は「能都くるみ」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫では、もうお馴染みですね。

今作でも特徴である柔らかい描線で描かれたヒロインたちは、可愛らしく繊細ですね。
ぷにっとした身体付きも良い感じです♪

ふたりのタイプの異なるヒロインを魅力的に描いており、どちらも存在感がある仕上がりになっていますね。
でも、作中だとちとせの印象が色んな意味で強かったですが(汗)

アップでのフェラシーンも見所ですね。
パッチリとした瞳をこちらに向けて、大きな肉棒を頬張るヒロインの姿は興奮を覚えます。
もっとフェラシーンの枚数があれば、尚良かったかなとは思いますが、贅沢かな(汗)

お腹が大きくなった状態の絵もあるんですが、体勢の関係もあり、あまりそれが目立たない感じですね。
まぁ、挿入はまずいって事でアナルセックスしてたって関係もあるんですが、せっかく魔術とかあるんだから、大丈夫とかでやってても良かったかも?(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、ちょっと文章というか展開にクセがある様な感じがあった作品でしたね(汗)
独特のリズムなんですよね、何か文章の運びとか。

またストーリーと密接に関わるため、H度と言う点では控え目な所がありましたが、他の作品の様な孕ませものとは少し違っているのは新鮮でもありました。
妊娠して、ドンドン大きくなるお腹に精神的にストレスをためてしまって、つい当たってしまったりしたり、言葉に引っかかって言い合いになったりという、生々しさを感じる描写も少しあったりと考えさせる子供を、新しい命を育てる事の難しさなども触っているのは面白かった所でもありましたね。

中々、そこまで描く事って少ないですからねぇ、幸せいっぱいってくらいなもんで。
そういうノリに食傷気味だった人には、ちょっと新鮮な感覚を味わえるかもしれませんね。


ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 カテゴリ

ぷちぱら文庫 ばるはらばるきりーず 女神様はエッチな勇者様を探しています! レビュー

ぷちぱら文庫 ばるはらばるきりーず 女神様はエッチな勇者様を探しています


8月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

…何ですが、どうやらこの「ばるはらばるきりーず」ってのはスマホのHゲームみたいですね。
このノベルは、そのスピンオフ的な作品だそうですね、あとがきによると。
なので、ある意味原作がある作品とも言えますね。

…私は、スマホないのでよく分からないのですが(汗)


主人公はごく普通の男子学生です。
そんな彼でしたが、何とある日に真っ裸な美少女「ヴァナディース」と遭遇する事になってしまいます(汗)

この彼女は、この街で勇者と秘宝を探しているという意味不明な事を言っており、主人公は戸惑いつつも、彼女の探し物探しを手伝ってあげる事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

ヴァナディース」がいます。

ヴァナディースは、偶然主人公と出会う事になる謎の美少女です。
純粋で清楚な性格の持ち主ですが、どこか浮世離れした雰囲気を持っています。
色々、記憶を無くしている所があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公がヴァナディースと出会った事で、彼女の探し物を手伝う事になる流れですね。

このヴァナディースは、色々と謎の存在なんですね。
そもそも主人公と出会った際は、全裸でしたからねぇ(汗)

そんな彼女は、勇者と秘宝を探していると言うんですね。
主人公としたら、困惑するしかない状況ですよね、真っ裸の娘にそんな事言われても(汗)

会話をしてみると、色々と彼女は物を知らな過ぎる事が分かります。
警察も分からなかったりするなど、とても普通の娘とは思えない訳です。

主人公の事も、最初勇者さまって呼んでたりとかするくらいですしね(汗)


こんな浮世離れしている彼女を前に、主人公は困惑するものの、どこか放ってはおけないと感じてしまうんですね。
そこで主人公は、そんなに現状が分かっていない状態にも関わらず、ヴァナディースの探し物に付き合う事になります。

この過程で主人公の呼び名は、勇者さまから騎士さまに変化(汗)


しかし、ただ闇雲に探し物をするのは、どう考えても非効率すぎます。
実はヴァナディースには、力を持っているのですが、現在は使えてない状態なんですね。
その力があれば、彼女の探しているものを察知しやすくなるらしいのです。

でも、その力を取り戻すためには主人公とHな事をしないといけないというものだったのです(汗)
…お約束ですねぇ、嫌いじゃないですけども♪

こうして、主人公は彼女の力を取り戻すためにHをする事になる訳ですが、それだけの関係ではなく、彼女と少しづつ関係を深めていく事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、ヴァナディースとの行為が描かれています。

行為的には、素股やパイズリ、フェラなどがあります。

彼女の力を取り戻すためにという名目があるだけに、Hシーンも多めなのが嬉しい所ですね。
勿論、それだけだと義務感バリバリかと思うかもしれませんけども、最初から彼女は主人公に好意的ですし、行為を重ねていく中でふたりの関係も深まっていくので、気にならないかと思います。

途中からかなり気持ちが入っているので、単なる力を取り戻す様な行為ではなくなっていますしね。
素直な性格なので、Hの吸収力も高く、ドンドンHになっていく姿も見所のひとつですね。
それでこんなに可愛らしいのだから、たまりませんね、これは♪

終盤では、お互いの気持ちが完全に通じ合っているので、もう甘々ですね(汗)
序盤の初々しい彼女の反応も良いですけども、すっかりHになった彼女もまた魅力的ですね♪

挿絵


挿絵は「能都くるみ」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫ではお馴染みですね。

能都くるみさんの描くキャラクターは、可愛くてムッチリHなボディが魅力的なのですが、今作でもそれは健在ですね♪
ヴァナディースも例に違わず、いやらしい身体をしていますねぇ。

特にあの小柄そうな体型なのに、とんでもない存在感を発揮している巨乳っぷりも見所ですね。
主人公の肉棒を挟み込んだり、身体に押し付けてくるなど破壊力抜群です(汗)
あのパツパツに張り詰めた胸の感じが良いんですよねぇ♪

コスチュームも魅力的ですね。
彼女は力を取り戻していくと、真っ裸からコスチューム姿になるんですが、彼女の可愛らしさを強調させるものになっていきますね。
魔法少女みたいで可愛らしいですねぇ♪

でも、序盤での裸状態から主人公のシャツを貸した姿もアレはアレで魅力的でしたけどね。
何でああいう女の娘の姿は、可愛く見えるんだろうか…。
後は、主人公の学校の制服姿になったヴァナディースの姿も見る事ができますね。
これまた胸の強調っぷりがたまりません♪

挿絵数:10枚

総評


全体的には、スマホゲームが原作のスピンオフ作品という珍しい物でしたが、ゲームを知らなくても楽しめる作品になっていましたね。

ちょっと気になったのは、スピンオフ作品なせいか、あまり今作品であれこれ勝手に設定を増やせないのか、作品の情報量が少なかった事ですかね。
何せ敵対する魔族(女の子)が度々出てますが、名前も何もない魔族表現でしたからねぇ(汗)
そのため原作を知らない人でも楽しめる分、知っている人には情報が薄いものになっているかもしれませんね(汗)

まぁ、甘くイチャラブしている作品って認識だけでも中々楽しめる作品とは思いますけどね。
ヴァナディース、可愛いですしね♪

後は、巻末に小説版発売を記念して、特典コードによる特別カードの配布がされるキャンペーンの告知が行われています。
コードが記載されているので、これをサイト内で入力する事でカードがもらえるそうです。
期限は2014年内だそうなので、お早めに~。

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 カテゴリ
 タグ

ぷちぱら文庫 ハーレム性奉仕から家族(みんな)と子作りさせて! レビュー


5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、ごく普通の男子学生です。
しかし、そんな彼にもごく普通ではない要素があったのです。

それは主人公を含め、子供が3人もいると思えない若さの母「百合音」(ゆりね)の存在があります。
若々しい母親だけであれば、そこまで珍しくはなかったかもしれません。
ですが、彼女は息子である主人公の性欲を発散させてくるという一面があったのです。

困惑しつつも、抵抗できない主人公。
そんな不自然な関係を続ける中、この関係が姉と妹にバレてしまい、姉たちも主人公に迫ってくる事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

美尾 百合音」(みお ゆりね)
美尾 愛穂」(みお まなほ)
美尾 尋歌」(みお ひろか)がいます。

百合音は、主人公たちの母親です。
若々しい容姿と豊かな胸などおっとりした性格の母性感のある女性です。
主人公を溺愛しており、彼の性欲を解消させようと迫ってきます。

愛穂は、主人公の姉です。
母、百合音とは違った活発で優しい雰囲気を持つ美人です。
あまり勉強は得意ではありません。

尋歌は、主人公の妹です。
生真面目で姉、愛穂とは正反対な性格の持ち主ですが、姉妹仲は悪くありません。
少し甘えん坊な所があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が母親である百合音からHな行為をされる事が姉妹にバレてしまい、姉妹も巻き込んだ展開になる流れですね。

何故、こんな事になってしまったのか、それには色々な要因があるんですね。
そもそも、この家では主人公の父親、百合音の夫は既に亡くなっています。
そんな一家は、家族仲も良く、これまで問題は何もなかった訳ですね。

しかし、主人公が思春期に入り、性に目覚めた辺りから、百合音の行動に変化が起こり始めたのです。
元々、スキンシップも多かった彼女でしたが、抱きつく様な可愛いレベルから、息子の股間に手が伸びるまでにはそう時間はかからなかったのです。

主人公にとっても、この状況は自分の抱く「普通」ではないと自覚しているのですが、悲しいかな、主人公には結局この快感を拒む事が出来なかった訳ですね(汗)

まぁ、他にも主人公としては拒みにくい要因が彼なりにはあるんですが、これは省略と(汗)
幸い?現在はフェラなどで射精させられるだけで済んでおり、本番行為までには至っていません。

主人公自身もこれがいけないと理解しつつも、どこか心の中には手や口だけでは物足りなくなってきている感情も…。
慣れって怖いですねぇ(汗)


そんな中、遂に主人公の理性が飛んで、百合音と一線を越えようとする事に…。
散々、手コキやフェラで射精されていた百合音ですが、実はそれは考えてはなかったんですね。
さすがにそれはいけないとは思ってたんですね、さすがに(汗)

しかし、主人公も溜まりに溜まった性欲に火がついており、そんな事はお構いなし(汗)
そんな時に姉、愛穂に母との関係が知られてしまったのです。

当然、それ以後そんな関係を続ける事は出来ず、主人公は悶々とする事に。
…実は、そんな状況下にあるのが、主人公以外にもいたのです。

それは、母親との行為を目撃した姉、愛穂でした。
母親との行為を目撃してた彼女は、怒りなどの感情の他に、これまで見た事のない女としての表情だった母が印象に残っていたんですね。
その事などが、彼女にある考えを抱かせたのです。


ここから風向きが変わっていく事に。
何と姉、愛穂は自ら主人公に迫っていったのです。
「母親よりも姉との方がまだ健全だから、私としなさいっ」みたいな(汗)

こうして、主人公は関係を持つ事となり、更に妹、尋歌までもが参戦する事になり、状況は一家全員を巻き込む流れになっていきますね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、尻コキ、パイズリなどがあります。

今作では、家族全員、母、姉、妹と関係を持つ事になる訳ですけども、意外と著者作品だと母親がヒロインに入っているのって珍しいですね。
そもそも初なんじゃないかな、多分。

H好きなヒロインに定評のある著者さんなだけに、今作の様な百合音との相性はかなり良いんじゃないでしょうか♪
王道のおっとり系な性格なのに、Hは凄いってキャラクターはピッタリですからねぇ。

やはり存在感も、百合音が強かったですね。
大概、母親ヒロインが出てくる作品って他のヒロインよりも印象が強い傾向がありますからね。
どうしても、姉妹よりも実母ってのはインパクトがあるだけにねぇ(汗)

勿論、姉妹もそれぞれで魅力的ですけどね、念のため。
姉、愛穂は意外に照れ屋というか、隙がある感じがあったり、反対に妹の尋歌は結構直球だったりと性格が違うのも面白いですね。
アプローチも、個人差があって、それぞれの個性がありましたね。
でも、皆Hが大好きな所は共通であり、そういう家系なんですかね(汗)

主人公も女性陣に何度も搾り取られてしまう事に(汗)

終盤で3人一緒のハーレム展開になります。
それまでは、2人同時とかはありましたが、基本各パートの女性陣だけとの個々の展開でしたので、意外に終盤までハーレムってのは少ないかな?
でも、それまでも濃厚な展開が多かったので、それ程気にはならないと思いますけどね。

挿絵


挿絵は「能都くるみ」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫ではお馴染みですね。

甘さがあって、可愛らしい絵柄が特徴ですね。
どのヒロインも可愛らしくて、魅力的でしたね♪
挿絵では淡い絵柄に仕上がっている事もあって、より可愛らしさが増した所がありますね。

特に母親の百合音は、子供がいるとは思えない様な可愛らしさで印象が強いですね。
これでおっとり+巨乳なんだから、反則的ですね(汗)
三姉妹でも通用しそうな感じですもんね。

姉はポニーテール、妹はツインテールってのも良い感じです。
それぞれのキャラクターを分かりやすく表していると思いますしね。

個人的に印象に残っているシーンは、初体験での尋歌ですね。
主人公に挿入されて、その衝撃に顔を上気させて、口を広げたまま、身体を痙攣させる彼女の姿は、年齢以上に淫靡でしたね♪
普段の天真爛漫な明るさとはまた違ったいやらしい顔が凄い印象に残りましたね。

一部、主人公の顔が描かれたシーンもありましたが、個人的には正直いらなかった(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、甘さとH度のある作品でしたね。
まぁ、そこら辺は著者作品のお約束の要素なので、今まで読んでいる人には分かるかと思いますけども。

反面、家族間での行為に関して悩む様な描写は、そこまでありませんでしたね。
そこまでシリアスに重くする様な作品でもないので、そこは気になりませんでしたが。
一応、序盤辺りではそこら辺も主人公は少し悩んでいる節は描かれてはいましたので、最初からノリノリって訳ではないですね。

まぁ、そこまで考えずに気軽なノリで楽しむには問題ない作風かと思います。
母娘らのキャラクターが気に入れば、楽しめるのではないでしょうか。

Amazon版 電子書籍
ハーレム性奉仕から家族と子作りさせて! (ぷちぱら文庫Creative)

DMM 電子書籍
ハーレム性奉仕から家族と子作りさせて!

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 カテゴリ

ぷちぱら文庫 俺と義妹と実妹の仲を隠れ妹が邪魔をする レビュー


2月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。
愛内なのさんの「~~の仲を~~が邪魔をする」シリーズの最新作です。

主人公には、ふたりの妹がいます。
ひとりは実の妹「桃歌」(ももか)、もうひとりは義理の妹「陽愛」(ひな)。

ふたりは、かつて主人公を取り合っていがみ合っていた事がありましたが、それも昔の話。
今では、何だかんだ3人ともイチャイチャする関係として、以前の関係とは違っているものの、これはこれで幸せな毎日を過ごしています。

しかし、そんな平和を乱す事態が訪れる事に…。
何と、主人公の妹と名乗る少女「スズネ」が現れた事で、またも妹たちの戦いが幕を開ける事になるという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

白岡 桃歌」(しらおか ももか)
白岡 陽愛」(しらおか ひな)
スズネ」がいます。

桃歌は、主人公の実妹です。
お兄ちゃんっ子なのですが、何故か兄の前だと素直になれずに、ツンツンした態度をしてしまいます。
陽愛とは、かつて主人公を取り合った間柄でしたが、今は共有しています。

陽愛も、主人公の妹ですが、義理の妹です。
桃歌に比べ、おっとりした性格ですが、頭の回転自体は悪くありません。
普段の姉妹仲はかなり良いのですが、兄である主人公を巡っては対抗心を燃やす所も。
Hに関しては、かなり大胆な性格です。

スズネは、主人公たちの家に突如現れた金髪少女です。
家族愛に対して、かなり敏感であり、何とか溶け込もうとする面があります。
片言な日本語を使い、テンションが基本高めです。

ストーリー展開


展開的には、主人公とふたりの妹で仲良くHに過ごしてた中に、突然スズネが現れるという流れですね。

ここまでの説明などで分かるかもしれませんが、今作品は発売済の同著者作品の「俺と義妹の仲を実妹が邪魔をする」の続編となっています。

前作のレビューは、こちらからどうぞ
ぷちぱら文庫 俺と義妹の仲を実妹が邪魔をする レビュー



今作のあとがきで書かれていますが、今作から読んでも問題ないとの事なので、ご安心を。
まぁ、勿論事前に読んでいた方がヒロインたちの理解が早くて良いとは思いますけど。


まぁ、前作をザックリ言うと、妹たちによるHな兄(主人公)争奪戦って感じですかね(汗)
最終的には、ふたりの共有財産的な扱いになって、ふたりとH三昧ってノリになっていましたが、今作も相変わらずそんな状態でスタートしております(汗)

性欲が結構強いふたりの妹たちを同時に相手するのは、これはこれでシンドイものですけども、何だかんだ主人公としては大事な妹たちと一緒にいる事が出来て嬉しいので、満更ではないんですけどね。


そんな騒がしくもHな日常を満喫してた主人公たちでしたが、事態は急変します…。

ある日、主人公の家に突如現れた存在。
その存在は、綺麗な金髪の少女であり、主人公は困惑する事に。

しかし、本当に困惑するのは、この後でした。
何と彼女は、主人公の父親の隠し子であり、主人公の妹だと名乗ったのです(汗)

主人公の父親は、仕事で海外を転々としているらしいんですが、本当に向こうで女性と関係を持ってしまい、子供が出来てしまったというのは事実だったんですね(汗)
まぁ、この手の作品で良くいる?ダメ親父ですね(汗)

そんな状況で、スズネは主人公を訪ねて来た訳ですが、父親から誇張した情報を伝えられているので、既に彼女は主人公に好意を抱いています。
なので、いきなり求婚をしてくる有様なんですが、勿論そんな事に納得できないのは、当の主人公ではなく…、妹のふたりでした(汗)

こうして、スズネを含めた3人の妹と一緒に生活をする事となる訳ですが、主人公に対して隙あらば妹たちからの熱いアプローチ合戦が過熱する事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラや手コキ、素股などがあります。
一部、妹たちによるレズ要素もありましたね。

やはりこれまでのふたりの妹たちもHに対して、かなり貪欲な姿を見せるんですが、今作から登場のスズネもそれに負けず劣らずの積極性を見せてきますね。
まぁ、前作に未登場な分、ふたりに出遅れているだけに、より存在感を出さないといけませんからねぇ。

彼女の特徴的な口調ですが、普通に会話は出来ますので、そんな気にならないと思います。
個人的には、結構嫌いではないですけどね♪

個人的には、主人公相手ではなく、妹同士の展開も結構面白かったですねぇ。
まぁ、仲良くてってよりも、抜け駆けしてた相手にお仕置きしたって流れなので、あんまり微笑ましくはないんですけども(汗)

そんな妹バトルで、印象的なのが、相手の股間に口をつけて、中出しされた主人公の精液を吸い出そうと、強烈なバキュームをお見舞いする展開ですね。
著者作品でも、バキュームフェラでお馴染みな強烈なバキュームが、ここでも炸裂しましたねぇ(汗)
これを受けては、もう魂も吸い出されたかのように、放心状態になってしまいますね。

あ、勿論、主人公もそんな強烈バキュームを食らって悶絶してますので、ご安心を(汗)


残念なのは、こんなに豊乳の持ち主ばかりなのに、パイズリがなかった事かな。
一応、描写でパイズリしてもらってたみたいな表記はあるんですが、詳細な描写はなかったんですね。
フェラシーンは、かなり気合入れて多いだけに少し削って入れても良かったのかなとは思いましたけども、バキュームは売りのひとつだしなぁ(汗)

終盤では、全員一緒の行為があります。
やはり妹が3人も並んでいる光景ってのは、壮観ですねぇ♪
でも、男一人で3人相手って相当負担かかりますよねぇ、愛撫するにしても(汗)


…後は気のせいか、実妹の桃歌が一番扱いが悪かった様な気がするんだけど(汗)

挿絵


挿絵は、前作に引き継いで「能都くるみ」さんが手がけています。
やはり、この人の絵柄じゃないとねぇ♪

前作組の陽愛や桃歌も勿論魅力的ですが、今作からのスズネもまた違う魅力がありましたね。
やはり金髪ってのは目を惹きますねぇ、モノクロの挿絵だと金髪って良く分からないけども(汗)

今作と前作の挿絵の大きな違いとしては、挿絵に文字が入っている事でしょうか。
いわゆるコミック的な表現と言いますか、行為の際の効果音だったり、「はっ(ハートマーク)」みたいな喘ぎ声だったりが入っている事で、よりいやらしさが強調されていますね。
前作には、そういった演出はなかったので、これは中々新鮮ですね♪


特に年齢の描写はなかったと思うんですが、気持ちスズネが見た目もあってか、年上な感じにも見えますね。
皆同い年とかなんですかね?

そういや…、スズネの髪の触角みたいなのは、何なんですかね?(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、相変わらずぶっ飛んだ姉妹たちとの物語でしたねぇ(汗)
このノリというか、テンポの良さも健在ですねぇ…。

しかし、あとがきでも書かれているんですが、殆どH三昧な展開でしたねぇ。
どこを切ってもHシーンみたいな金太郎飴状態?(汗)

そのため、正直ストーリー色は殆どないかなとは思います。
元々、妹たちとイチャイチャH(乱交?)を楽しむって感じの作りですので、最低限の要素があればいいのかなとは思いますけどね。
前作同様に、実妹だろうが義妹、隠し妹だろうが基本気にせずHするので、明るくコミカルな展開を楽しみたい人には読みやすいと思います。

…でも、ちょっと気になる事があるんですよねぇ。
今作の隠し妹の経緯を考えると、これって後付けでいくらでも妹量産できますよね?(汗)

もう3人でお腹一杯ですよ、うん(汗)

Amazon版 電子書籍
俺と義妹と実妹の仲を隠れ妹が邪魔をする (ぷちぱら文庫Creative)

DMM 電子書籍
俺と義妹と実妹の仲を隠れ妹が邪魔をする

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 カテゴリ

ぷちぱら文庫 俺と義妹の仲を実妹が邪魔をする レビュー


11月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

愛内なのさんの「~~の仲を~~が邪魔をする」シリーズの最新作ですね。
シリーズと言っても、直接的な繋がりはなく、コンセプトだけが共通なので、今作からでも問題なく読めますので、ご安心を。

主人公には、ふたりの妹がいます。
ひとりは実の妹「桃歌」(ももか)、もうひとりは義理の妹「陽愛」(ひな)。
とは言え、両方との関係は良好であり、何も問題はありませんでした。

しかし、義理の妹である陽愛から、積極的に迫られた事から、両者との関係に変化が…と言う展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
白岡 桃歌」(しらおか ももか)
白岡 陽愛」(しらおか ひな)がいます。

桃歌は、主人公の実妹です。
お兄ちゃんっ子なのですが、何故か兄の前だと素直になれずに、ツンツンした態度をしてしまいます。

陽愛も、主人公の妹ですが、義理の妹です。
桃歌に比べ、おっとりした性格ですが、頭の回転自体は悪くありません。
普段の姉妹仲はかなり良いのですが、兄である主人公を巡っては対抗心を燃やす所も。

ストーリー展開


展開的には、主人公に義理の妹である陽愛が積極的に迫る中で、実妹の桃歌までも参戦してくる事になる流れですね。

もうお分かりの様に、実妹、義妹ともに兄である主人公の事を大好きなんですね。
とは言え、両者の対応は全く異なっており、真逆。

実妹の桃歌は、好きながら素直になれずにツンツンとした態度。
対して義妹の陽愛は、積極的にボディタッチなど甘えたりするなど、既に差が(汗)

そもそも義理である陽愛にとっては、義理の妹という要素が大きいんですよね。
それを最大限に活かしている訳ですね。

そして、それを桃歌は脅威に思っている様に、陽愛もまた実妹である桃歌を脅威と思っている訳ですけどね。

そんな中、遂に陽愛は行動を開始する事に。
きっちり調査済みの自慰をしようとしていた主人公の部屋に向かい、誘惑開始(汗)

ちゃんとチェックしている辺りがやはり計算高いというか、強かな所ですよねぇ。

誘惑に乗ってしまった主人公は、彼女の行為に射精してしまい、それをこっそり目撃してた桃歌も、後々主人公へのアプローチを開始する事になります。
まぁ、それも素直ではない辺りが、彼女らしかったですね♪

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、自慰やパイズリ、フェラ、アナルセックス、素股などがあります。
一部では、姉妹のレズっぽい要素もありますね。

かなりフェラシーンが多いのは、嬉しいですね♪
それに伴い、相変わらずバキューム音の「ギュボ」音も健在ですね(汗)

まさかのクリトリスを「ギュボ」バキュームするとは思わなかったけども(汗)
色々なパターンのギュボも見所?ですね(汗)

でも意外だったのは、ツン系である桃歌の方が本番に至ったのが早かった所ですね。
大体、素直になれないヒロインは、先に他のヒロインにかっさらわれるのが一般的なので(汗)

まぁ、すぐさま行為に至るのでタッチの差程度なものですけどね(汗)

このシリーズに限らずですけども、ヒロインがHで積極的な所も特徴であり、今作でもそれは健在です。
桃歌、陽愛のふたりともが、競い合うかの様に迫ってくるのもあり、かなり序盤からテンション高く描かれています。
なので、このノリがハマらないと厳しいかもしれませんが(汗)

終盤では、ふたりを交えての行為になっており、より一層濃さが増している印象がありますね。

挿絵


挿絵は「能都くるみ」さんが手がけています。
同著者作品では「幼なじみと入れ替わった俺は好き放題する」や「世界を救うのはハーレム部隊」などがありますね。

可愛らしい絵柄が特徴ですよね♪

あの顔立ちは結構好みなんですよね。
それに身体付きもプニッとした感じと、むっちりした肉感が感じられるのが良いですね。

体操服+ブルマ姿で素股しているシーンが結構好みでしたね♪
このムチッとした太ももでギュっと締め付けている感があって、そそりましたね。
まぁ、肉棒の描写の角度が正面なので、あまり肉棒らしさはなかったのですが(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、~邪魔するシリーズらしい作品でしたね。
Hなヒロインたちが、主人公を巡ってHしまくるテンションの高い姿を見せつけてくれます(汗)

このシリーズの腹黒ヒロイン枠は、相変わらずおっかないですなぁ(汗)

気になったのは、ほぼ全編主人公は受け身だった事ですね。
それは別にHだけの話ではなく、主導権は妹たちであり、主人公が空気でしたねぇ(汗)
まぁ、そういう作品ってのも分かりますけども、もう少し存在感があってもとは思いましたね。

後は、桃歌、陽愛のキャラが似ていた事かな。
これは見た目ではなく、行動が近かったんですね。
元々、主人公を好きなのだから、似ているのも分かるんですが、どっちも肉食系であるので、あまり差を感じなかったんですよね。

途中、何か読んでてふたりがごっちゃになってしまいました(汗)
まぁ、似た者同士って事にしておきますか(汗)

Amazon版 電子書籍
俺と義妹の仲を実妹が邪魔をする (ぷちぱら文庫Creative)

DMM 電子書籍
俺と義妹の仲を実妹が邪魔をする

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 カテゴリ

ぷちぱら文庫 世界を救うのはハーレム部隊 レビュー

ぷちぱら文庫 世界を救うのはハーレム部隊


7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

この世界では、「魔人」という存在に脅かされています。
そんな存在である魔人に対抗できる人材を育成する施設が国家によって運営されています。
その施設の名前は「滅魔学園エリシオン」。

その学園に主人公も在籍しており、チーム「ケルベロス」の一員として魔人と戦っています。
しかし、そんな中でもお構いなく主人公の事を好きなケルベロスの女性陣は、主人公にアプローチをかけてくる事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

アイリスフィール・ルナ」(以下アイリ)
アノン・バーランダー」(以下アノン)
ユカ・サバシア」(ユカ)の3人です。

アイリは、主人公の所属するチーム「ケルベロス」のメンバーです。
学園でもトップの能力の持ち主として、活躍しています。
気が強い所があります。
魔人との戦いでは、接近戦を得意としています。

アノンも、主人公の所属するチーム「ケルベロス」のメンバーです。
こちらも勝ち気な所があり、存在を意識しているアイリとは度々衝突する事も。
魔人との戦いでは、遠距離攻撃でチームをサポートします。

ユカも、主人公の所属するチーム「ケルベロス」のメンバーです。
主人公の幼なじみでもあります。
他のふたりとは違い、おっとりした性格をしています。
魔人との戦いでは、回復や防御などのサポートをしています。

ストーリー展開


展開的には、主人公を含めたチーム「ケルベロス」が、魔人との戦いをするものの、好きな主人公の心を射止めたいと女性陣がアプローチを行ってくるという流れですね。

そもそも、この魔人という存在はかなり厄介な存在なんですね。
まず、銃などの武器が一切通用しないという点。
この時点で、殆どの攻撃の有効な手段が封じられてしまった訳ですからねぇ(汗)

しかし、そんな魔人にも有効な攻撃手段が存在しており、「神具」と呼ばれる物です。
神具とは、神気と呼ばれる生命エネルギーを具現化する事で、武器にできる物なんですね。

滅魔学園エリシオンの学生たちは、一定以上の神気を有し、それを具現化できる事で入学を許された、いわばエリートと呼ばれる存在な訳ですね。
なので、学生である主人公もそれをパスしてきているのですが、少し事情が異なります。

それは、主人公は入学試験をかつてない程の神気量などの結果を出してたにも関わらず、神具を扱う事はできなかったのです。
学園でもトップチームであるケルベロスに籍を置いているものの、その実、3人の女性陣を遠巻きからサポートするだけの存在だった訳です。

まぁ、それでもチームはトップクラスの強さを持っており、遠巻きからのサポートだけでも十分戦果をあげているんですけどね。
とは言え、やはりチーム内だけではなく、学園内で肩身が狭いと感じるのは仕方ない所ですよねぇ(汗)

もっともチーム内の女性陣からは、チクリとその事を言われてしまう事はあるものの、それなりに受け入れられている様ですけどね。

そんな中、魔人との戦いを終えたこの日は、何かいつもとは違っており…。

主人公はアイリと一緒に行動する事になるのですが、彼女の様子がいつもと違いました。
不思議がる主人公でしたが、何とアイリから突然告白をされるんですね(汗)

この告白には、主人公も満更ではないんですが、やはり立場の差を感じてしまうんですね。
自分とは違い、エースなアイリという事で、そんな彼女が自分を好きだなんて信じられない訳ですね。

そこで、彼女は自分の気持ちを証明するために、主人公にHな行為を行ってくるという強引な手段に(汗)
学園でも指折りの美少女であるアイリからの行為に舞い上がる主人公ですが、それを知った他のふたりは心中穏やかではいられません。

そう、他のアノン、ユカのふたりもまた主人公に好意を持っていたからなんですね。
そこから他のふたりも、主人公にアプローチを始め出し、次々とHな事になる訳ですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、パイズリ、フェラ、手コキ、尻コキ、素股などがあります。
後は、中出し要素がありますかね。

元々、全ヒロインが主人公に好意を持っているので、ひとりと関係を持てば、その後の面々と…となるのはお約束ですね。
全員と関係を持った後にストーリーが進んで、主人公との行為で神気がアップすると分かった事で、戦いのためにHをする様にもなります。

まぁ、こう聞くと義務的な感じに思えるかもしれませんが、元々好意を持っている相手なのですから、別にそんな感じはないですね。
むしろ、それを理由、建前にしている様な節すら感じる様な(汗)


この著者作品のヒロインなので、予想通り皆Hに対して貪欲な肉食系ヒロインですな(汗)
どちらかと言えば勝ち気な性格であるアイリ、アノンは、まぁ分かるんですが、おっとり系なユカもでしたな(汗)
まぁ、この著者さんの幼なじみは、大体ぶっ飛んでいるし、当然かも(汗)

そんな彼女たちなので、かなり積極的で大胆な姿を見せてくれますね。
戦いの後は神気を消耗する事で、性欲が刺激される所があるらしいので、そういうのも含まれての肉食っぷりなんでしょうかね。
…それがなくても、肉食ですが(汗)


個人的に、印象的なのはやはりコスチュームでしたね。
いわゆるバトルスーツ的なコスチュームを着用して、魔人と戦っている訳ですので、そういうコスチュームが好きな人には嬉しいのではないでしょうか。
実際、全裸での行為よりも、スーツを半脱ぎ程度の状態での行為が多いので、個人的には良かったですね♪


挿絵


挿絵は「能都くるみ」さんが手がけています。
幼なじみと入れ替わった俺は好き放題する」も、同じ著者さんとの組み合わせでしたね。

やはり可愛らしいヒロインたちを魅力的に描いていますね♪

Hシーンでも書きましたが、やはりバトルスーツ姿のヒロインは、見所ですね。
何か最近、対魔忍といい、バトルスーツヒロインが重なっていますなぁ。

また皆、巨乳なので、スーツで身体のラインがくっきり出ているのが、何とも健康的な色気を感じさせてくれますね。
何であんなにいやらしく見えるんだろうなぁ…。

ちょっと残念だったのは、最初それぞれのヒロインとの1対1での初めての行為になるんですが、何故かユカとの行為だけは挿絵がなかった事ですね。
他の2人は挿絵があったんだけども、何でないんだろう(汗)

しかし、こんな可愛らしい娘たちが、あんなに良い意味で下品な姿を見せるとはイメージできませんなぁ(汗)
だからこそ、いやらしいんですけどね♪

挿絵数:10枚

総評


全体的には、ハーレムらしいハーレムだった訳ですが、ちょっと微妙な所も個人的には若干あったかな(汗)

バトル要素というか、設定ですかね、気になったのは。
当然ハーレム物ですから、そこまでバトル要素を気にしている訳ではないんですけども、正直物足りなかったかな(汗)
読んでて魔人の脅威もあまり感じなかったですし、強い魔人である最上位な魔人も出てくるんですけども、普通に言葉を話してきたのは個人的にはちょっと萎えるんですよね(汗)

そんな事もあってか、全体的にシリアスさはさほど感じずに比較的緩いんですね。
それはいいんですけども、それならばアイリは魔人に身内を殺されているみたいなシンドイ設定は必要なかったと思うなぁ。
全体のまったり気味な雰囲気とのギャップを感じるんですよね、何か。


なので、個人的にはどっちつかずの半端な感じの印象で、ストーリーは正直微妙に感じましたね(汗)
キャラクターは皆、可愛らしいだけに勿体ない気がするんですよね。
まぁ、イチャイチャするってだけで見れば、悪くはないんですけどね、あくまでも話はHに持って行くためのものですかね(汗)


楽天はこちらからどうぞ
世界を救うのはハーレム部隊(パーティー)

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 カテゴリ

ぷちぱら文庫 幼なじみと入れ替わった俺は好き放題する レビュー

ぷちぱら文庫 幼なじみと入れ替わった俺は好き放題する



5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

今作は、同著者さんの「入れ替わったシリーズ」の2作品目ですね。
前作の「生徒会長と体が入れ替わった俺はいろいろ諦めました」のレビューはこちらからどうぞ

ちなみに前作のシリーズとは、コンセプトが共通であり、続編という訳ではありませんので、今作からでも問題なく楽しめる様になっていますのでご安心を。
世界は共通なのかな?
一応、前作を知っていると分かる要素もありますので、読んでおいた方がより楽しめるかなとは思いますけどね。


主人公には、「小早川 愛乃」(こばやかわ あいの)という幼なじみがいます。
しかし、お互いの関係はそれだけであり、現状両者の関係はそれ程良好という訳ではありません。

そんな中、ある日目覚めた主人公は、自身の身に違和感を覚える事に…。
何と、主人公は何故か愛乃の身体になっており、反対に愛乃は主人公の身体に入れ替わってしまっていたという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは、愛乃だけです。

愛乃は、主人公の幼なじみです。
美しい容姿のために、大勢の男子から告白を受けている程です。
昔は、普通に仲が良かったのですが、現在はあまり仲が良くありません。
主人公に関しては、勝ち気な態度を取ります。

ストーリー展開


展開的には、主人公の身体が何故か幼なじみの愛乃の身体と入れ替わってしまったという展開です。

さて、今作の主人公とヒロインである愛乃は、あまり仲が良くない状態から物語が始まります。
こういう設定は、ちょっと珍しいですかね?

と言っても、絶縁状態って訳ではなく、会話のやり取り程度はしていますけどね。
会話って言ってもお互い憎まれ口な感じで、ある意味では仲が良い様に見えなくもない気がしますが(汗)

まぁ、肝心の主人公にとっては、愛乃から好き勝手言われて面白くないでしょうが。
以前は、こんな険悪な感じではなかったんですが、ある時期を境にこんな事になってしまったんですね。

実は、愛乃の変化の真相は彼女の視点で描かれてはいるんですが、ここでは伏せときます。
まぁ、読まなくても大体想像付く理由だとは思いますけどねぇ(汗)

そんな中での、まさかの身体の入れ替わりとなる訳ですね、タイミングとしては。
お互いがお互いのフリをする事で、何とか日常生活をやり過ごしているのですが、やはり気になるのはお互いの身体ですね。
そりゃ、異性の身体なだけに気になるのは仕方ないですしね♪

当初、主人公は愛乃に嫌われていると思っているので、嫌われているのであればいっその事…というノリで彼女の身体を触って、その反応に驚き、自慰にハマってしまう事に…。
まぁ、愛乃側も主人公の男の身体に興味津々であり、しっかり勃起した肉棒を扱きまくって射精しているのでお互い様ですかね(汗)

その後も、日数は経過するもお互いの身体は入れ替わったままであり、何だかんだこの入れ替わり生活にも慣れ始めてしまう事になる辺りが結構適応力高いですな(汗)
しかし、ふたりは何が原因なのかとお互い心当たりを探す中で、ふたりに共通したある要素があった事に気づく事になります。


前シリーズのと違うのは、序盤はお互いあまり良い関係ではなかった事ですね。
まぁ、実際には嫌っているって訳ではないんですが、素直になれないって感じですかね。
そんなふたりが、入れ替わった事をきっかけにして、ラブラブイチャイチャしていくので、より甘さが強いのではないでしょうか。


Hシーン


Hシーンは、愛乃(主人公含む)との行為が描かれています。

行為的には、自慰、手コキ、フェラ、パイズリなどがあります。

やはり入れ替わりという要素が特徴的ですね、今作では。
主人公、愛乃共に異性の身体の快感にすっかり虜に…♪

前シリーズでもなんですが、今作でも入れ替わりを経験する事で、ふたりの理解が深まるんですね。
これがふたりの関係性を始め、H時でも効果が現れる事になりますね。
そりゃ、相手が何が気持ちよく感じるかなどが身を持って経験しているだけに当然ですね♪

ふたりとも性欲も結構強いだけに、ふたりの行為もエスカレートしていく事になります。
主人公よりもヒロインである愛乃の方がより積極的な様な…(汗)
そういや前シリーズのヒロインも結構Hさが印象的だったなぁ。

主人公(愛乃時)の描写も中々いやらしさがありましたね。
行為で感じている台詞はやはり男らしいんですが、それが女性の愛乃の口から放たれていると考えると、グッと来るものが…。
実際、自分の身体を主人公の肉棒で突いている愛乃(主人公時)も、そんな目の前に広がる光景に倒錯した興奮を覚える程ですしね。

別の視点から見て、どれ程自身の身体がいやらしかったのかを知るってのも普通ない感覚なだけに、変に興奮してしまいそうですな、確かに(汗)


大抵は、入れ替わった状態での行為が中心なのですが、他では元に戻った普通の状態での行為もあります。
後半になるにつれて、そっち方向にシフトしていく感じですかね、バランス的には。
まぁ、それが本来の姿ですしね(汗)

コスプレ要素も少しありますね。
メイド服やスク水、猫耳+尻尾姿での行為があります。

まぁ、メイド服に関しては肝心の挿絵がフェラ顔のドアップなので全く服が見えませんけども(汗)
頭のカチューシャくらいなもんですかね、メイド要素って。
でも、真正面にこちらを大きな瞳で見つめながら肉棒を喉奥まで咥え込んでいる姿は、その不満をものともしない破壊力がありますね♪

挿絵


挿絵は「能都くるみ」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫の「勇者とお姫様の仲を魔王が邪魔をする」以来ですかね?

でも、少し絵柄変わった様な?
個人的には愛乃のデザインがかなり気に入ったので、今作のがより好みかな。

とにかく愛乃が可愛らしいんですよねぇ♪
まぁ、大半が主人公が中身って考えると萎えるものがありますが、あまり考えない様に…(汗)

勿論、可愛いだけではなく、身体付きもいやらしいんですね、彼女は。
ムチッとした肉付きの良さに加え、豊かな胸の描写がたまりません♪

上記の要素であるスク水の挿絵では、その豊かな胸が強調されてえらい事に…。
ちょっと大きすぎじゃないかと思う迫力ですけども、それがまたいやらしさがあって良いですね。

個人的には、あるHシーンの挿絵が良かったですね。
マングリ返しな体勢で行っているので、手で太ももを抑えているためにももで胸が圧迫され寄っている描写がいやらしいです♪

挿絵数:10枚

総評


全体的には、序盤こそお互いうまくいなかったものの、話が進む度に関係が素直になっていく過程があり、良かったですね。
とは言え、序盤から意識しているのが分かるだけに、進展のじれったさも感じますけどね(汗)

欲を言えば、個人的にはもっと入れ替わっている状態での悪戦苦闘ぶりが見たかったかな。
あまりそういった描写がなく、基本主人公たちは一緒に行動する事が多いので、個別での離れている際の描写があっても良かったかなと。
まぁ、その分一緒にいるので、イチャラブ三昧を多く見れるって事にはなるんですけどね。

甘い雰囲気ながらも、結構な濃厚さのあるH描写が魅力なだけに、そういったのを重視する人も十分見応えがあると思います♪

DMM 電子書籍
幼なじみと入れ替わった俺は好き放題する

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 カテゴリ

ぷちぱら文庫 勇者とお姫様の仲を魔王が邪魔をする レビュー

ぷちぱら文庫 勇者とお姫様の仲を魔王が邪魔をする


6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、元々鍛冶見習いだったのですが、伝説の剣を引き抜いた事で勇者として認められている存在です。
そんな彼が単身向かった先は、魔王「ウタナ」のいる城。
主人公の目的は魔王の討伐と囚われの身となっている王国の姫「アイリン」の救出だったのです。

主人公の前に立ち塞がる魔王との戦いの末に、勝利した主人公は、アイリンを連れて王国に帰還する事に成功し、主人公の評価は更に上がる事に。
そして、この功績により本来ならば考えられないであろう平民の主人公と姫であるアイリンとの結婚を国王自らが認める事になります。
幸せを噛みしめる主人公でしたが、この後に倒した魔王であるウタナが何とメイドとなって主人公に仕えるとやって来た事から、主人公を取り巻く状況はおかしな方向に向かう事になると言う展開です。


登場するヒロインは、姫のアイリンに魔王のウタナです。

アイリンは、主人公の王国の姫です。
彼女を救出し、世界を救った功績により、主人公との結婚が認められています。
普段は姫らしい慎み深い態度を取っていますが、主人公の前だけは年相応な砕けた態度を取ります。
本当の彼女は、かなり積極的な性格だったりします。

ウタナは、魔王として世界を恐怖に陥れていた存在です。
しかし、その姿はまだ若い少女(15程度)に見える程です。
見た目同様に、どこか言葉使いなども子供っぽさを感じる所があり、感情表現がはっきりしている素直な面があります。


展開的には、主人公が魔王討伐成功後に、アイリンと幸せに過ごしている中、魔王であるウタナがメイドとして主人公の元に押しかけてくる事になる流れですね。

当初、主人公はてっきり復讐に来たのかと思うのですが、実際は違う訳ですね。
対決した際にウタナを倒した訳ですが、この際に主人公は魔王側にも事情があった事を知り、王国に物資の要請をする事を決めるんですね。
物資があれば、人間の街をなどを襲わないだろうという判断だった訳ですが、この案にウタナも驚く訳ですね。

これにより、その後魔王軍による襲撃はなくなり、世界に平穏が訪れる事になったんですね。
まぁ、現実だったらこの状況がどこまで維持できるかは分かりませんけども、ファンタジーですから(汗)

そんな事もあり、そんな主人公の優しい対応などに触れたウタナはすっかり主人公に一目惚れをしてしまった訳ですね。
思い立った彼女は、メイドとして主人公に仕えるためにやって来たと(汗)

しかし、主人公は既に魔王討伐の事もあり、正式にアイリンと婚約している関係なだけに主人公にとっては板挟みですな(汗)
主人公としても、元々鍛冶見習いの頃から憧れの存在であったアイリンと既に結ばれているだけに、勇者らしく?ウタナの想いには応えられないと伝えるのですが、そんな事は知った事ではないとする彼女はやはり自由な魔王ですねぇ(汗)

主人公に「惚れてくれる様に頑張るのだ!」とか満面の笑顔で言われたら、グラっと来ちゃいますねぇ♪
できたら、ここに彼女の挿絵が欲しかったですな(汗)

さて、こうなるとタイトルにある「仲を魔王が邪魔をする」という通りに、主人公と姫の関係を魔王が邪魔立てする事で修羅場チックな展開になるのかと思いそうですが、実際はそんなギスギスした雰囲気ではなかったですね。
なので、タイトルでかなり修羅場をイメージした人は「あれ?」と感じると思います(汗)

そもそも姫であるアイリンからウタナをそそのかして主人公にアプローチさせている所もあるだけに、嫉妬で…みたいな事ではない訳です。
そのため別に後でアイリンがヤンデレ化したりとかはないので、そういった要素が苦手な人でも読みやすい物になっていますね。


Hシーンは、アイリンとウタナの2人との行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、アナルセックス、自慰などがあります。
他の要素としては、ふたなり要素も一部だけありますね。

まぁ、ふたなり要素は本当に少しだけなので、そこまで気になる程ではないとは思いますが、苦手な人は一応注意を。

個人的には、どちらのヒロインも良かったですね。
特に印象的だったのは、アイリンの乱れっぷりでしょうか(汗)
清楚なお姫様としている彼女ですが、キャラ紹介でもあった様に本当の性格は結構積極的で大胆な所がある訳ですが、それがHにも反映されていますね。

初体験の時からHなのは分かりましたが、回数を重ねる事にその行為は大胆になっていく事になりますね。
その乱れ様は、勇者の主人公も圧倒されてしまう程の貪欲さで主人公を求めてくる事になるんですね。
連続数回なんて序の口であり、終盤では普通に数十回レベルにまで(汗)

このギャップが魅力的でもありますけどね、まぁ、エロくても数十回は勘弁願いたい(汗)

対して、魔王のウタナは結構性格が幼いというか、自分の気持ちに素直で純粋な所がありますね。
主人公とアイリンとのキスを見て、真っ赤になってモジモジしてしまう姿はとても世界を恐怖に陥れていた魔王と同じとは思えません(汗)
何となく犬っぽい感じを読んでて受けましたね、彼女には。
結構、言葉使いはメイドのそれではないのですけども、甲斐甲斐しく尽くしてくる辺りが可愛かったですね♪

しかし、最後までウタナは自分の事を魔王と呼んで、主人公の事も勇者のままでしたね(汗)
でも、それがまた彼女の可愛らしさに繋がっているので、これはこれでいいですね♪
素直な彼女に余計な事を吹き込むアイリンによって、色々行動してくるんですが、中でもインパクトのあったのは女体盛りですね(汗)
まぁ、この女体盛りは刺身とかではないので、ちょっと意外でしたね。
確かに女体に盛れば、皆そうか(汗)

終盤では、ふたり一緒の行為が用意されており、Wフェラなどがありますね。
それまでは、一対一での行為が基本だったので、ふたり一緒ってのは意外に遅かったですね。
まぁ、ひとりずつでも十分濃いから、この位がいいのかもしれませんね、主人公の身体の負担的にも(汗)

挿絵は「能都くるみ」さんが手がけています。
どうやら同人活動をしているイラストレーターさんみたいですね。
漫画や原画もされているみたいです。

HP見てきましたが、どうやら今作が初の挿絵だったそうですね。
確かにどこかコミックぽい感じの絵にも、見えなくはないですかね?

やはり上記にも書いたウタナの女体盛りシーンは見所だと思います♪

Hシーンの描写も線が細く繊細さがあるんですけども、行為で蕩けて赤らんだ表情がとにかく色っぽかったですねぇ。
個人的にはふたりがかりのWフェラの表情が好みですね♪
あれはいやらしいですねぇ。


全体的には、思ってた様な修羅場とはまた違った展開でしたけども、これはこれで問題なく楽しめました。
あまり修羅場は苦手なだけに、これは良い意味で裏切られた感じですね。

そういや今作の帯には、「純愛魔力VS夜伽権力」というキャッチフレーズがあったので、てっきりそんな力を行使する様な展開があるのかと思ってましたけども、全くなかったですな(汗)
だから、最初はアイリンは姫である事で権力を巧みに使う嫌な奴かと思ってたから、大分イメージが違いましたな(汗)

その分、読みやすい展開で万人向けな出来だと思うので、設定などが好みならば中々楽しめると思います。


ちなみに今作の章題は、皆「勇者とお姫さまの仲を魔王が*****で邪魔をする」って形式なんですね。
***の中身がそれぞれ違う訳ですけども、終盤の章がかなり短いのがあったのが読んでて気になりましたね。
8ページとかでひとつの章終わりとかかなり短いですし(汗)
これだと、ただ単に**に入れている行為がしたかっただけっぽいから、そこまでして入れる必要あったのかなと(汗)

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 カテゴリ
Copyright © 美少女文庫 レビューブログ All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます