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羽沢向一のタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

タグ:羽沢向一

羽沢向一のタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2018-12-03リアルドリーム文庫
恥ずかしい家庭教師でごめんなさい (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 18.12.03羽沢向一 キルタイムコミュニケーション (2018-11-30)売り上げランキング: 5,600Amazon.co.jpで詳細を見る2018年11月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、自宅にひとり暮らしの男子学生です。そんな主人公は、家庭教師をつける事になり、やって来たのは美人な女子大生「花蓮」(かれん)でした...

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2016-09-03リアルドリーム文庫
調教豪華客船 女子大生陵辱クルーズ (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 16.09.03羽沢向一 キルタイムコミュニケーション (2016-08-31)売り上げランキング: 1,369Amazon.co.jpで詳細を見る8月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「由依」(ゆい)は、高校時代の友人「愛美」(まなみ)と共に夏休み、部の先輩だった「響子」(きょうこ)からリゾートホテルに招待さ...

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2016-03-05二次元ドリーム文庫 「わ行」
わが家は魔法の王国亡命ハーレム (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 16.03.05羽沢向一 キルタイムコミュニケーション (2016-02-27)Amazon.co.jpで詳細を見る2月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の家庭に育った男子学生です。そんな彼が家に帰ると、そこにいたのは、お姫様たち!?何と彼女たちは、魔法の国から亡命してきたお姫様たちだったと言う展開です。 登場...

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2016-02-24美少女文庫 「は行」
ハーレムサーガ 神獣喰いの女騎士団と王子 (美少女文庫)posted with amazlet at 16.02.24羽沢 向一 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、イルド国の若き王子です。そんな彼の立場は、父であるイルド国王の崩御をきっかけに大きく変わる事に…。本来であれば、王位を継ぐ立場であったものの、国王の弟、叔父によって、その立場を剥奪。更に主人公は囚わ...

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2014-10-29リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 家庭教師と隣の母娘 誘惑の個人授業家庭教師と隣の母娘 誘惑の個人授業 (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 14.10.29羽沢 向一 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 8,081Amazon.co.jpで詳細を見る10月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、マンションで一人暮らしの大学生です。そんな彼は、マンションの隣室に住む、母娘と仲良くさせても...

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2014-07-22美少女文庫 「あ行」
おっぱいファンタジア 光の女王と闇の魔王 (えすかれ美少女文庫)posted with amazlet at 14.07.22羽沢 向一 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公はごく普通の男子学生です。しかし、彼が目覚めるとそこは見知らぬ場所、光景が広がっていたのです。何と主人公は、勇者として別世界に召喚されてしまったと言う展開です(汗)登場ヒロイン登場する...

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2013-12-04リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 熟女がブルマに穿きかえたら熟女がブルマに穿きかえたら ママさんバレーパラダイス(リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 13.12.04羽沢向一 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 5,302Amazon.co.jpで詳細を見る11月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、両親が仕事で不在なため、叔母の「夏美」(なつみ)の家に厄介になっています。そんな夏...

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2013-03-23美少女文庫 「は行」
えすかれ美少女文庫 プリンセス☆占領学園プリンセス☆占領学園 (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 13.03.23羽沢 向一 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、学園では園芸部の副部長をしています。そんな彼の学園では、今現在とある問題が起こっており、生徒たちに暗い影を落としているのです。それは、外国から留学してきた3人の女...

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2012-12-30リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 濡れる温泉郷 年上美女の誘惑祭りにようこそ濡れる温泉郷 年上美女の誘惑祭りにようこそ (リアルドリーム文庫 101)posted with amazlet at 12.12.30羽沢向一 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 837Amazon.co.jp で詳細を見る12月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読みおわったので、レビューです。主人公は、主に若者に人気の小説「紅の祭」を愛読している高校生です。そんな彼は、叔母が...

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2012-05-09二次元ドリームノベルズ 「ま行」
二次元ドリームノベルズ 魔法少女スプラッシュリセ魔法少女スプラッシュリセ (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 12.05.09羽沢 向一 みやま 零 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 372825Amazon.co.jp で詳細を見る*中古のみ主人公兼ヒロインの「真田 理瀬」(さなだ りせ)は、凛とした振る舞いや、性格から後輩の女子に人気が高い存在です。そんな彼女の普通の生活は、理瀬のクラスに転校生がやっ...

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2012-04-22美少女文庫 「さ行」
えすかれ美少女文庫 先生のHな写真は撮っちゃダメ!先生のHな写真は撮っちゃダメ! (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 12.04.22羽沢 向一 フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る4月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、女性を撮影する事が命な学生です(汗)この日、主人公は女性用更衣室に潜り込み、そこにやって来る3人の女性教師の着替えを盗撮しようとします。しか...

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2011-08-28リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫アンソロジー 艶母たちの誘いリアルドリーム文庫アンソロジー 艶母たちの誘い (リアルドリーム文庫 69)posted with amazlet at 11.08.28草飼晃,羽沢向一,小鳥遊葵 高村マルス キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 4231Amazon.co.jp で詳細を見る8月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作は、リアルドリーム文庫のアンソロジー作品となっています。以前にも...

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2011-06-27美少女文庫 「た行」
美少女文庫 独占おっぱい学園独占おっぱい学園 (美少女文庫)posted with amazlet at 11.06.27羽沢 向一 フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る6月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったのでレビューです。主人公は、今まで通っていた学園から急遽、「宝果学園」に通う事になる所から物語は始まります。しかし宝果学園と言えば、女子だけが通う学園。主人公は、唯一の男子生徒としてこの学園に通う事になる訳です。そうなっ...

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2011-03-25美少女文庫 「さ行」
えすかれ美少女文庫 私立ふんどし学園私立ふんどし学園 (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 11.03.25羽沢 向一 フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る「ふんどしHなんて恥ずかしすぎ!」ボーイッシュな幼なじみ・明梨が、アイドル同級生の蛍が、担任の灯子先生が、ふんどし一丁で尻並べ!?トリプルフェラだってしてあげる!悪魔が叶えてくれた、史上空前のふんどしハーレム。ずらっと並んだ女尻のなか、最後に選ぶの...

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2010-10-31あとみっく文庫
あとみっく文庫 魔海少女ルルイエ・ルル2魔海少女ルルイエ・ルル2 (あとみっく文庫)posted with amazlet at 10.10.31羽沢向一 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 682Amazon.co.jp で詳細を見る学園祭に盛り上がる海神の娘・ルルとクラスメイト達。しかし、そこに這い寄る混沌によって舞台は一層正気を失う方向へ!?模擬店のメイド喫茶やお化け屋敷、ライブステージを巻き込んで、クトゥルフとハストゥールの娘コ...

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2010-09-23美少女文庫 「さ行」
えすかれ美少女文庫 生徒会長を脱がそう!生徒会長を脱がそう! (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 10.09.23羽沢 向一 フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る「もし私が負けたら、全校生徒の前で処女をあげるわ!」ここはギャンブル学園、勝てば無敵の生徒会長・森沢想良も姉の流奈先生だって思いのまま。脱衣トランプ、パイズリルーレット、姉妹3Pを賭けて丁半博打!勝球拳で二人のお尻を奪っちゃえ!勝って勝って...

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2010-09-07二次元ドリームノベルズ 「た行」
二次元ドリームノベルズ 特犬捜査官みちる特犬捜査官みちる (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 10.09.07羽沢 向一 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 281879おすすめ度の平均: うむ?Amazon.co.jp で詳細を見るテレパスと、彼らと交感できる警察犬をパートナーとした組織「特殊警察犬隊」の隊員みちるは、相棒のパートナー犬・ラッキーとともに、犬を使ったテロ事件の捜査に当たる。そして敵アジ...

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2010-06-04あとみっく文庫
あとみっく文庫 魔海少女ルルイエ・ルル魔海少女ルルイエ・ルル (あとみっく文庫) (あとみっく文庫 15)posted with amazlet at 10.06.04羽沢向一 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る「地球の未来はルルにお任せよっ」突如お風呂の中から現れた美少女は、地球の旧支配者クトゥルフの娘!?友達(信徒)を増やし地球支配を目指すルルの前に、ハストゥールの娘が現れ、さらに「外なる神」の力を持つ者まで登場...

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2010-04-14リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 隣の人妻と女教師と僕隣の人妻と女教師と僕 (リアルドリーム文庫2)posted with amazlet at 10.04.14羽沢向一 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 115132おすすめ度の平均: ヒロイン27歳という設定がなんかイイAmazon.co.jp で詳細を見る「彩海をたっぷりと泣かせて、可愛がってくださいね」一人暮らしの少年を惑わせる甲斐甲斐しい隣の人妻の奉仕。しっとりと水を浴びたワンピースに透ける...

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2010-02-23美少女文庫 「さ行」
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リアルドリーム文庫 恥ずかしい家庭教師でごめんなさい レビュー

恥ずかしい家庭教師でごめんなさい (リアルドリーム文庫)
羽沢向一
キルタイムコミュニケーション (2018-11-30)
売り上げランキング: 5,600

恥ずかしい家庭教師でごめんなさい (リアルドリーム文庫)
2018年11月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、自宅にひとり暮らしの男子学生です。
そんな主人公は、家庭教師をつける事になり、やって来たのは美人な女子大生「花蓮」(かれん)でした。
しかし、彼女の隠された願望を知り、家庭教師と教え子の関係に変化が生じる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 南野 花蓮」(みなみの かれん)
  • 東川 由衣」(ひがしかわ ゆい)
がいます。

花蓮は、数学科に通う女子大生です。
真面目な性格の持ち主で、紹介で主人公の家庭教師をする事に。

由衣は、英文科に通う女子大生です。
上品な物腰の性格の持ち主です。
主人公の同級生の家庭教師をしています。

ストーリー展開


展開的には、主人公の家庭教師である花蓮との関係が変化する流れですね。

そもそも、主人公は家庭教師はつけていませんでした。
しかし、最近、悪友の様なクラスメートの男子の成績が上がってきていたのです。
これまでは、自分と同じ程度で争っていたレベルだったのですが、それにはある秘密が…。

それは、彼が家庭教師をつけたという事実。
紹介された家庭教師は、しかも美人な大学生だったのだから、また二重に悔しい気持ちに(汗)

そんな中、主人公は有名大学に通う従姉から、彼女の友人を家庭教師として紹介してもらう事に。
それが花蓮だった訳ですが、これまた友人の家庭教師と同じくらいに美人なお姉さんでウキウキ♪
肝心の勉強も教え方が上手く、主人公としては大歓迎な結果に。

まぁ、美人でスタイルも良いから、女性と縁のなかった主人公からしたら目のやり場に困る面もありましたが、贅沢な悩みですかね(汗)

…しかし、この悩みは実は主人公だけではなかったのです。
何と、家庭教師である花蓮もまた、主人公が気になって仕方なかったのです。
それも、ちょっと過激な方向性で…。

何と、主人公のベッドに寝て、主人公の残り香に興奮して、自慰しちゃうという(汗)
興奮し過ぎて、自制できず、自慰をし続けて主人公にバレてしまうという、ハマりっぷりも(汗)

ここから、主人公との関係は家庭教師と教え子から、変化していく事となる流れですね。
まぁ、そりゃそんな行為を見せちゃったら、嫌でも変わりますよね(汗)

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれていますね。

行為的には、自慰やフェラ、パイズリなどがあります。
その他の要素では、筆責めなどがありますね。

やはり今作では、家庭教師である花蓮との関係性も見所のひとつですね。
上記にもある様に、彼女の性癖を知って、主人公も興奮し、Sっ気を垣間見せていく事にも。

いわゆる家庭教師物な作品って、イメージだと年上の女性が主導権を握ってリードしていく感じのノリがパッと浮かぶんじゃないでしょうか?
ですが、この作品では花蓮がMっ気があるキャラクターをしている所があって、結果、主人公の方が主導権を握っていく流れになっている所が特徴でもありますね。
なので、母性的だったり、優しい女性ヒロインから~ってノリを期待すると、結構イメージと違うかもしれませんね。

主人公も先に書いたように、Sっ気を見せていく訳ですが、それは花蓮がそれを望んでいるってのも大きい要因でもあります。
彼女は、主人公にいじめて欲しいという願望があるので、おのずとそういう立場の関係性になっていくのが描かれていますしね。

個人的に良かったのは、調教だったりで、どうしても主従関係的なものになってしまうと、恋愛色は弱くなるものですが、花蓮はあくまでも恋人としての行為を求めた事ですね。
根底に愛情があるからこその、こう言った行為にも熱が入るってのが分かるのは自分としては感情移入が違うので、大きかったですね。
…まぁ、彼女がこんな主人公に惚れたのか、理由がさっぱりでしたが(汗)

それゆえに、全部の行為で調教要素だのが入った行為ばかりではなかったですね。
普通に恋人としての甘くイチャイチャした雰囲気の中での行為もあり、メリハリがありますね。

花蓮のキャラクターも、メリハリがあったのも好印象。
行為は行為で没頭するけれども、勉強中は勉強に集中という、しっかり分ける所が彼女の真面目さを感じさせましたね。
まぁ、ある意味で時に行為を焦らす事で、行為解禁の際の爆発を期待している面もあるのかもしれませんが(汗)


マニアックな行為では、筆を使った責めも。
叩いたりとか痛い奴ではないものの、筆の毛先で乳首をチクチクと刺激する責めは、中々悶絶ものですよね(汗)
この時の彼女は、身体を固定されていて、筆の攻撃を防げないため、悶絶してても絶え間なく襲う筆の感覚に襲われる事になり、激しい反応を見せてくれますね。


中盤辺りで、この関係にまたも変化が生じる事に。
もう一人のヒロインである由衣の存在ですね。
彼女が、ある事で主人公と知り合う事となり、彼女とも関係を持つという結果に(汗)

こちらは、途中参戦って事もあって、結構グイグイ来ていましたね。
彼女もまた、Mっ気のある気質な女性なのですが、途中参戦を自覚している分、少し控えめな立ち位置ながらも、積極的な姿も。
ある意味で、花蓮以上に貪欲な面があるというか、異なる気質も感じさせる面も見所ですね。
それでいて、丁寧な言葉使いな上品な物腰で、そういう行為をするのがまたいやらしさを感じさせますね♪

なので、途中からふたり一緒の行為になりますね。
時には、女性陣ふたりの絡みもあったりと、また違った見所もありますねぇ。

挿絵


挿絵は「asagiri」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫では、お馴染みですね。

相変わらずのド迫力な絵柄ですねぇ。
この人が描くと、正直年齢設定もう関係ないというか、全く年相応に見えない(汗)
皆、色気が凄くて、とても大学生とは思えない貫録を見せつけてくれますね、行為時に関わらず。

でも、一部の挿絵では、この人の絵柄では少し珍しい、表情が緩んだ可愛らしい表情を見せてくれるものも。
この表情が新鮮に感じましたねぇ♪

挿絵数:5枚

総評


全体的には、Mっ気のある女性陣とのイチャイチャな展開が楽しめる作品でしたね。
まぁ、S、Mといった要素が含まれているので、その手の展開が苦手だとダメかもしれませんが、思ったよりかは抑えめだったかなとは思いましたね。
もっとどぎついプレイするかと思ってたので、この程度であれば十分許容範囲内かなと(汗)

正直、家庭教師物って考えると、少し印象が弱いかなとは思いますけどねぇ。
Mとかの要素の方が独り歩きして、家庭教師って感じが薄まってしまったかなと感じますが、仕方ないかな(汗)
でも、意外と読みやすいノリと挿絵の影響もあっての行為の勢い、迫力を感じられる作品に仕上がっていると思いますよ。

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リアルドリーム文庫 調教豪華客船 女子大生陵辱クルーズ レビュー

調教豪華客船 女子大生陵辱クルーズ (リアルドリーム文庫)
羽沢向一
キルタイムコミュニケーション (2016-08-31)
売り上げランキング: 1,369

調教豪華客船 女子大生陵辱クルーズ (リアルドリーム文庫)
8月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「由依」(ゆい)は、高校時代の友人「愛美」(まなみ)と共に夏休み、部の先輩だった「響子」(きょうこ)からリゾートホテルに招待される事に。
しかし、そこで彼女たちを待っていたのは、女性を売り物として扱う非合法な世界だったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 藤本 由依」(ふじもと ゆい)
  • 佐野 愛美」(さの まなみ)
  • 夏目 響子」(なつめ きょうこ)
がいます。

由依は、高校時代にバレー部に所属していた大学生です。
快活で勝気な性格の持ち主でもあります。
どちらかと言えば、下級生の女子にモテそうな雰囲気を持っています。

愛美は、由依と同じく高校時代にバレー部に所属していた大学生です。
由依とは違い、清楚で可愛らしい印象があります。
年上の男性に惹かれる所があります。

響子は、由依たちバレー部のOGです。
現在は、ホテルの女将をしており、由依たちをホテルに招待する事に。
由依たちとは面識があり、大人の色気を持った女性です。

その他、もうひとりキャラ紹介には載っていない女性がいるんですが、ここでは省きます。

ストーリー展開


展開的には、由依と愛美のふたりが罠にかかり、その身を売り物にされる非合法な世界に巻き込まれる流れですね。
…急展開!(汗)

そもそも、何故そんな事になったのかと言うと、大学の夏休みにふたりは高校時代のバレー部のOGである響子からの誘いを受けていたんですね。
OGである響子は、先輩としてふたりにも慕われている存在であり、彼女がホテルの女将になったからと、そのホテルに誘われた訳ですね。

高級そうなホテルで先輩らと過ごす夏休み。
良い夏休みになると思っていた由依、愛美たちだったのですが、実はある理由で響子から呼ばれていたのでした。

そんな事など何も知らない彼女たちは、響子から渡された飲み物を何も疑わずに飲んでしまい、あっという間に意識を失う事に…。
飲んで即、意識失うとか恐ろしすぎる(汗)

そして、目覚めた彼女たちふたりが見た物は…、豪華な内装、装飾が施された室内。
それは、ホテルから見える場所にあった豪華客船の中だったんですね。

事態を呑み込めないふたりに告げられた内容は、正気を疑うような内容でした。
この豪華客船は、金持ちたちが非合法な行為をするために存在し、客に提供するためにふたりを調教し、商品として仕上げるというものだったんですね(汗)

こうして、ふたりは否応なしに非合法な世界に巻き込まれる事となってしまう流れですね。
…いやぁ、色々ぶっ飛んだ設定ですね(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインの行為が描かれています。
上記にもある様に、3人以外の女性も含まれています。

行為的には、フェラやアナルセックスなどがあります。
その他では、バイブなどの小道具を使う展開もありますね。

やはり見所としては、望まぬ状況下で由依たち女性陣が男のために身体を開発されてしまう事となる流れですよね。

勿論、気の強い由依がそれを望む訳もなく、自慢の身体能力で抵抗するんですが、相手側の連中は鍛え上げられた体格の持ち主であり、彼女の抵抗などどこ吹く風…。
子ども扱いされてしまい、結局従わざるを得ない事になる訳ですね。
そんな由依の姿に愛美の心はすでに折れそうになっている程ですからねぇ(汗)

愛美は、由依よりも大人しく身体能力もそこまでではないので仕方ないんでしょうけどね。
それだけに彼女の意識は、由依よりも早い段階で従順となり、行為に対して前向きになっていく事となりますね。
まぁ、この手のふたりヒロインってのは、どっちかが早く堕ちるってのはお約束ですからねぇ(汗)

そして響子もかつて、その被害者となった側であり、今ではすっかり仕上げられてしまった訳ですねぇ。
由依たちを巻き込もうと提案したのが、彼女発案ってのがね(汗)
まぁ、行為に関しては割と関与してこなかった印象ですね、むしろ一緒になっての行為が目立ってましたね。

由依たちは、これまでバレーに打ち込んでいただけに、当然男性経験はありません。
そんな彼女たちの初めても、「商品」として男性客に提供される事になる訳ですね。

また、この客たちも変な面子で、濃いんですよね。
こんな犯罪まがいってか犯罪で調達した相手を無理やりやる様な男らがまともな訳はないですわな(汗)
困った事に、そんな変態連中を相手にしても、既に仕上げられかけている身体は過敏に反応し、絶頂してしまう事に…。

個人的に印象的だったのは、バレー要素ですかね(汗)
由依らはバレー経験者な訳ですけども、まさかのバレー展開もありましたね。
勿論、ただのバレーではなく、股間にバイブを突っ込まれた状態での卑猥なバレー勝負というぶっ飛んだ展開に(汗)

私としては、ここら辺の展開のノリには若干ついていけなかった所がありましたねぇ。
この船の客にはふさわしくないですかね(汗)
しかし、この著者さんは、リアルドリーム文庫でもママさんバレー物があったりと、バレー好きなんですかね?(汗)

挿絵


挿絵は「asagiri」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫では、お馴染みですね。

今作の様な内容には、この人の描く迫力のある女性ヒロインが映えますね。
まぁ、バレー経験者とは言え、あの鍛え上げられた体格は凄いとは思いますが(汗)
あんな肉体美を持つ女性陣を好き勝手する…、それが客たちにとっては余計にご馳走に見えるんでしょうねぇ。

行為の快感で涙を流して絶頂する、彼女らの姿はある意味、鬼気迫るものを感じましたね。
若干、アヘ顔的な顔になっている感もありましたが(汗)

挿絵数:5枚

総評


全体的には、中々色んな意味で濃い作品だったなという印象ですね。

まぁ、この人の作品って独特なテイストがありますからね、突っ込み所のある(汗)
そこら辺をノリと勢いで読ませる所があるので、好き嫌いはあるかもしれませんが…。

調教要素が気にならなければ、中々楽しめる仕上がりになっていると思いますよ。

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二次元ドリーム文庫 わが家は魔法の王国亡命ハーレム レビュー

わが家は魔法の王国亡命ハーレム (二次元ドリーム文庫)
羽沢向一
キルタイムコミュニケーション (2016-02-27)

わが家は魔法の王国亡命ハーレム (二次元ドリーム文庫)
2月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の家庭に育った男子学生です。
そんな彼が家に帰ると、そこにいたのは、お姫様たち!?

何と彼女たちは、魔法の国から亡命してきたお姫様たちだったと言う展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • シーナ・ヴィル・マーハ
  • サンドラ・ヴィル・マーハ
  • ミナ・フルル・マーハ
がいます。

シーナは、マーハランドの元女王の妹です。
真面目で誇り高い性格の持ち主で、王座を奪い返す事を決意しています。

サンドラは、マーハランドの元女王で、シーナの姉です。
優雅で大らかな雰囲気を持っています。
王座を奪われた事で、主人公の家に亡命してきました。

ミナは、マーハランドの王座をサンドラから奪った現女王です。
自信家で負けず嫌いな性格の持ち主であります。

その他にも彼女たち御付きのメイドたち(エリル、テレザ)もいますが、ここでは省いています。

ストーリー展開


展開的には、主人公の家に何故か魔法の国から姫たちが亡命して来る流れですね。
…色々おかしいぞ(汗)

実は、主人公の母親、主人公は魔法の国で女王であった血筋の末裔だったのです。
主人公にとっては、曾祖母にあたる女性がかつては、王国の女王として国を統治していたのですが、ある事件をきっかけにこの世界に飛ばされてしまったらしいんですね。
そして、この地で生きる事を選び、その血筋は主人公にまで脈々と受け継がれる事となった訳ですね。

しかし、その結果、元の世界では女王が不在となったという事でもあり、国内では次期女王を決める動きが加速し、争いの火種が生まれだす事に…。
現在は、曾祖母の家系は主人公の方にしかないため、向こうの世界では曾祖母の傍系となるヴィル・マーハ家が女王の座についていたのでした。

それこそが、今回主人公の家にやってきたサンドラたちだった訳ですね。
んで、彼女たちは亡命してきた…って事は…?
そうです、今回サンドラたちのヴィル・マーハ家は、もう一方の傍系であるフルル・マーハ家に戦争を仕掛けられ、敗北し、女王の座を失ってしまったと言う事なんですね。

しかし、そのままサンドラたちが指を咥えてみている訳にもいきません。
何とか奪われた王座を取り戻したと思っている訳ですが、そこで主人公の出番だったのです。
主人公は、自身は全く魔法など使えませんが、女王の血筋であるゆえに相当な魔力を有している存在でもあるんですね。

サンドラたちは、そんな主人公とHな行為をする事で魔力を譲渡してもらえるらしいのです。
そして、魔力を蓄え、現女王のミナから王座を取り返そうとする訳ですね。

しかし、そんなサンドラたちの行動を見逃さなかったミナもまた、主人公との接触で魔力を得ようとこちらの世界に参戦する事となる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラ、素股、パイズリ、アナルセックス(描写なし)があります。

主人公は、王族のヒロインらと次々に関係を持つ事になりますね。
一部では、お付きのメイドさんらも参加する場面はありますが、基本はサンドラ、シーナ、ミナの3人ですね。
サンドラは、男性経験がありますが、他のふたりは未経験ですね。

そのせいもあって、ヒロイン間での行為に対する反応はやや違いますね。
サンドラは、元々大らかな性格かつ、Hに関して、羞恥心はあまり感じない節があり、自然体といった感じなんですね。

反対にシーナは、かなりそんな大らかな姉に対して苦言を呈したりなど、未経験で生真面目な所があり、恥じらいの色も強い印象ですね。
ミナも、シーナ程ではないにせよ、それなりの反応ですが、現女王という立場ゆえか、そう振舞おうとする可愛らしさも見え隠れしますね。

メイドのふたりは、それぞれ仕える陣営こそ違えど、主のためにが最優先な存在。
結果として、主人公に丁寧な口調だったりしても、あくまでもそれは主のためというのが根底にあるので、甘さは殆ど感じないかもしませんね(汗)
エリルも主人公とふたりだけだとタメ口ですしね(汗)

アナルセックスに関しては、やろうという所まで描写があって、その後はなかったですね(汗)
なので、実質ないのと変わらないんですが、一応書いておきました(汗)


一応、ハーレム物って括りですが、主人公の立場って結局、魔力タンク的な扱いですよね(汗)

それをとっかかりにして徐々に甘さがあれば良かったのですが、残念な事にそれ以上のものを感じなかったんですよね。
勿論、ヒロインたちが主人公に好意がないとは言いませんけども、弱かったかなってのはありましたね。

あくまでも、ヒロインたちが王族の枠の中からはみ出さなかったですねぇ、見た感じ。
それをヒロインたちが枠から飛び出して、主人公との関係を見せて欲しかったんですよね、彼女たちの意志表示としても。
そういうのがなかったり、王族としてのキャラのままだったのが、距離感が残ってしまっているかのように感じて、あんまりベタ惚れさとか甘さがなかったですね。

まぁ、主人公もまたミナをミナ陛下、シーナを殿下などとずっと呼んでいただけに、お互いに一線を引いていたのも影響してるんでしょうけどね。

挿絵


挿絵は「或真じき」さんが手がけています。
多分、二次元ドリーム文庫は、初なのかな?

繊細で柔らかい絵柄が印象的ですねぇ。
今作の様なファンタジー系の作品との相性も良いと思います♪

胸元の露出のあるドレス姿がバシッと決まっていますね。
…貧乳娘には着れないドレスだな、これは(汗)

個人的に一番デザインが好みだったのは、ミナですね。
黒髪を始めとして、黒が印象的なデザインとなっており、サンドラ、シーナらとはまた違った魅力を感じます。

特に黒のライダースーツを着ている彼女は、全身黒ずくめでしたねぇ(汗)
現女王とは思えない格好のギャップも相まって、余計にいやらしさを感じさせました。
背景が暗いんで、かなり溶け込んでましたけども(汗)

対して、サンドラ、シーナは学校の制服姿も披露してくれます。
シーナは主人公とそんなに年齢差はないと思いますが、サンドラはやはり成人しているので、制服が似合うんですけども何か違う(汗)
変にいやらしく感じてしまう結果になっている様な気がしますねぇ、色気あって。

Hシーンでの、姉妹揃っての制服姿は中々見応えがあると思いますね。
姉の方が堂々としている様に見えるのはさすがですな(汗)

一部では、それぞれ御付きのメイドさんも描かれており、これまた美人ですね♪
中々登場しないですが、それだけに挿絵での存在感はありましたね。
まぁ、主思いな彼女たちが主を放って、出しゃばる訳にはいきませんものね(汗)

挿絵数:14枚

総評


全体的には、好みなファンタジー系のハーレムものって事で、期待してたのですが、正直微妙だったかな(汗)

体感的なものですが、甘さが足りないかなって思ったんですよね。
そもそも行為のきっかけは、魔力のためってのがあった訳ですが、お供のメイドまで含めたら5人もいますし、細かい設定入れ過ぎてこなすだけで精一杯だったのかな(汗)

甘々イチャラブ的なハーレムを求めると、何か物足りなさを感じるかもしれませんねぇ。

読む前からの期待値が高すぎたゆえか、何とも微妙な評価になってしまい、残念でなりません(汗)
色々詰め込みすぎましたかねぇ…。

どうでもいいですが、一部、ミナお付きのメイドであるテレザの名前が、テレサに。
それだと某有名ゲームの恥ずかしがり屋な幽霊に…(汗)
でも、このシーン、行為中だったからそれで呂律が悪くなっているって事なのかな(汗)

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美少女文庫 ハーレムサーガ 神獣喰いの女騎士団と王子 レビュー


ハーレムサーガ 神獣喰いの女騎士団と王子 (美少女文庫)
2月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、イルド国の若き王子です。
そんな彼の立場は、父であるイルド国王の崩御をきっかけに大きく変わる事に…。

本来であれば、王位を継ぐ立場であったものの、国王の弟、叔父によって、その立場を剥奪。
更に主人公は囚われの身となり、その命までも奪われそうとなる危機を迎える事になったのです。

そこを国に伝わる伝説の「神獣喰いの騎士」に救われる事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • サラ
  • ノーマ
  • ディーヌ
  • シア
がいます。

サラは、主人公付きの侍女です。
冷静沈着で仕事ができる存在であり、主人公がもっとも頼りにしている存在です。

ノーマは、王宮で庭師をしている少女です。
とにかく明るく活発でボーイッシュな性格の持ち主でもあります。

ディーヌは、王宮書庫で司書をしている女性です。
知的でおっとりとした雰囲気を持っています。
意外と残酷な話を好みなど、ブラックな一面も。

シアは、宮廷画家の元で勉強する徒弟です。
凛とした雰囲気で絵師というよりも騎士が似合いそうな印象があります。

ストーリー展開


展開的には、王子である主人公が叔父により、王位を奪われ、更に命まで狙われたものの、この地に伝わる神獣喰いの騎士に助けられるという流れですね。
…なんですかね、この敵みたいなネーミングの騎士(汗)

ですが、この騎士、いや騎士団の存在は、この国のみならず周辺国にもその名が知られた存在であり、とても大きな意味を持つ存在なんですね。

曰く、王国に危機が訪れた際には不思議な力を持った騎士たちが現われ、その危機を救ったとされる伝承があるんですね。
実際に、主人公の曽祖父の頃にも神獣喰いの騎士団が現われ、危機を救ったとの記録が残されているのです。
歴史にもそれが残っている訳ですね、騎士団の存在が。

しかし、その正体は不明であり、その正体、素顔は王国の王のみにしか明かされないとされていたのです。
本来であれば王子である主人公がその正体を知る立場になった訳ですが、先王である父からは何も教えられていないままだったのです。
そのまま、先王は亡くなってしまった訳で、主人公は伝承以上の内容は知らない訳ですね。

先王に代わり、主人公から無理矢理に王位を奪った叔父は、この騎士団の存在を疎ましく思っていたんですね。
平和主義だった先王とは違い、武力で事を運ぶ様な、力を誇示する思考の持ち主である叔父には、そんな存在は不必要な物と考えていたと。

更に言えば、そんな先王の息子である主人公の存在など、邪魔にしかならないと考えるのも当然の事。
まだ少年である主人公の立場は、危機的な状況に陥ったのです。

そんな主人公の危機に現れたのが、彼御付きの侍女のサラでした。
何と彼女こそが、伝承の神獣喰いの騎士団のひとりであり、彼女の操る炎の力で主人公は窮地を脱する事になったのでした。

サラだけではなく、他にも3人の女性が騎士団のメンバーであり、主人公は彼女たちの力を得て、叔父から王位を取り戻す戦いを決意する流れですね。


色々、神獣喰いの設定だったりなど世界観が細かく描かれているのが印象的ですね。
まぁ、ここでは詳細などは説明すると長いんでしないですが(汗)

ともかく、彼女たち騎士団は、自分たちの王に仕える事こそが使命と考えており、自分たちよりも若い少年である主人公に甲斐甲斐しく仕える事となる訳ですね。
その仕える内容の内には、Hな事も含まれており…、お約束ですがHな関係を持って行く事になりますね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
その他にも一部別ヒロインとの行為もありますが、メインは紹介にある4人ですね。

行為的には、フェラやパイズリ、アナルセックスなどがあります。

やはりハーレムって事で、複数のヒロインたちと関係を持って行くのが見所ですね。
…なんですが、正直な所あまりハーレム感はなかったかも(汗)

何故かと言うと、それぞれヒロインたちとは初回の行為を行う事になるんですが、以後の行為が少ないんですね。
勿論、全くない訳でもないですし、数回は行為があるんですが、その間に戦いだったり、ストーリーが展開されるため、その間隔が長めだったりする事に。
なので、結果として思った程にHしていない様な感じを受ける事になる訳ですね(汗)

フェラなどの行為が出てくるのが、結構遅めだったりするのも影響しているかもしれませんね。
彼女たち初回の行為では、主である主人公との初体験にいっぱいいっぱいな所があるので、それどころではなかったってのもありますしね。

それゆえか、全員主人公よりも年上である彼女たち騎士団ですが、行為に関しては主人公の方が意外と積極的な所がありましたね。
まぁ、この年頃の女性に対する食い付きようは相当なものですからねぇ、本能の赴くままで(汗)
とは言え、彼女たちも破瓜の痛みに悶絶するも、次第に主人公のがむしゃらな行為に順応していく様が垣間見えますけどね。

順応してしまえば、そこは彼女たちのポテンシャルの高さ。
あっという間に、主人公からもたらされる快感に歓喜の声をあげる様になりますからね。
でも、全体的には主人公を皆立ててくるだけに、あまり主導権を握るってノリではなく、あくまでも主人公の意志に従うって感じが強かったですね。

なので、年上お姉さんヒロインに優しく導いてもらうみたいなノリを期待すると、ちょっと違うかもしれませんね。
絶対的な忠誠心があるってのも、これはこれで困り物ですな(汗)


個人的に残念だったのは、表紙帯におっぱい英雄叙事詩とあったので、おっぱいがメインな所もあるのかなって思ったんですが、そんなに特別扱いが良い訳ではなかったかな(汗)
全員、立派な胸をしており、それを活かしてくれるのかと期待したんですけどねぇ。
勿論、豊かな胸を使ってのパイズリ展開などもありましたけども、それがメインって訳ではなく要素のひとつって感じですね。


一部では、4人の騎士団以外の女性キャラとの行為もありますが、あくまでもメインは4人ですけどね。
こっちの展開では、4人の行為とはまた趣の異なる展開の行為がメインに描かれていますね。
ちょっとSM入っている感じですかね、そこまで激しいって訳ではないですけども、4人との行為とは一味違うので、印象に残りますね。

挿絵


挿絵は「織澤あきふみ」さんが手がけています。
美少女文庫では、結構久しぶりな気がしますね。
…そのせいか、毎回見る度に絵柄が違っている気がしますが、キニシナイ(汗)

可愛らしく丸みを帯びた印象の絵柄ですかね?
表紙絵だとヒロインたちの表情はキリッとしているんですが、挿絵ではより丸みを帯びて、可愛らしさが増している印象があります。
主人公も一部顔が描かれていますが、こちらもかなり女の娘みたいな可愛さがありますね。

細い線であっさりとしたシンプルな描線ですね。
言葉悪いですが、中には誰が誰か判断つかない様なものもある様なない様な(汗)
実際、結構シンプルなので、人によっては物足りなさがあるかもしれませんねぇ…。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、色々詰め込んでいるんですが、何か印象が薄い感じですかね(汗)

かなり戦闘描写などにも力を入れており、中々読み応えがあるとは思うんですが、結果H度が減る事に…。
増して人数がメイン4人+1人みたいなだけに、個々のボリュームはどうしても物足りなさが残るのは当然なのかなと。
じゃあ、Hなしでも純粋に物語として面白いかってなると、正直それだけだと弱い…(汗)

どっちかに特化している訳ではないので、どうしても総合的に全体の印象が弱くなってしまったって気がしますね。
読んでいて美少女文庫なんですけども、別のレーベルの作品を読んでいる様な印象も。
何だろ、あとみっく文庫と美少女文庫の間って感じですかね(汗)

ちょっと厳しいけれども、ヒロインの個性こそ描かれていましたが、それが魅力となる前に物語が終わってしまった感があったんですね。
もっとヒロインの娘らに感情移入させて欲しかったですね、申し訳ないけども最近の作品ではあまり印象に残らないヒロインたちでした(汗)

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リアルドリーム文庫 家庭教師と隣の母娘 誘惑の個人授業 レビュー

リアルドリーム文庫 家庭教師と隣の母娘 誘惑の個人授業

家庭教師と隣の母娘 誘惑の個人授業 (リアルドリーム文庫)
羽沢 向一
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 8,081

10月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、マンションで一人暮らしの大学生です。
そんな彼は、マンションの隣室に住む、母娘と仲良くさせてもらっており、娘の「茉莉」(まつり)の家庭教師をしています。

この日、主人公はいい成績を残した茉莉の要望で買い物に付き合う事になるのですが、その時彼女の身に危機が!
咄嗟に身体を張って、彼女を守った主人公は負傷をしてしまうのですが、これをきっかけに母娘たちからお世話をしてもらう事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

仁志乃 繭」(にしの まゆ)
仁志乃 茉莉」(にしの まつり)です。

繭は、38歳の未亡人で茉莉の母親です。
落ち着いた雰囲気と母性的な見た目からは、裏腹に爆乳の持ち主であり、成熟した女性の色気を放っています。

茉莉は、16歳の高校生で繭の一人娘です。
主人公から家庭教師をしてもらい、勉強を教わっています。
聡明で端正な顔つきをしており、母親譲りな豊かな胸を持っています。
現代芸術など芸術に強い興味があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が家庭教師をしていた茉莉の危機を助けた事をきっかけにして、母娘からお世話をされる事になるという流れですね。

元々、茉莉の成績が上がった事のご褒美として、主人公は彼女にプレゼントを買いに出かけたんですね。
その帰りに、彼女に向かって猛スピードで突っ込んでくる車の存在に気付いた主人公は茉莉を突き飛ばし、自分がはねられてしまったのです。

幸い、腕を骨折という程度の負傷で助かった主人公ですが、助けられた茉莉は当然ですし、母親の繭は責任を感じてしまう事に。
一歩間違えれば、もっと悪い事態になっていた可能性もある訳ですし、申し訳なく感じるのも仕方ない所ですね。

ちなみに、暴走した車の運転手は、今話題の危険なやつを使ってたらしいですね、何というタイムリーな(汗)
あれを服用すると、車に乗りたくなる何かがあるのだろうか…。

まぁ、それはさておき、こうして主人公の生活は一変する事となりました。
片手が使えない不便な生活というのも間違いではありませんが、何よりも親娘たちが手厚いお世話をしてくれる様になったからです。

これまでも、彼女たちの家で料理をごちそうになっていましたが、家に来てくれて作ってくれるという事はなかっただけに主人公としては、世話を焼かれて気恥ずかしい様な嬉しい様な気持ちですね。

事態は食事の世話だけではなくて、母親の繭から迫られたのを皮切りに、娘の茉莉も参戦し、Hな関係を持つ事になる流れですね。
お約束とはいえ、やはりこういう流れはたまりませんねぇ♪

しかし、ハーレム展開ってよりも、若干修羅場色が出てくる事になるのが、意外でしたね(汗)
親娘で主人公を射止めようと、迫ってくる流れになっていますね。

Hシーン


Hシーンは、繭、茉莉との行為が描かれています。
一部、サブキャラが登場する展開もありますが、賑やかし程度ですね。

行為的には、手コキや、フェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。

やはり今作の見所としては、母と娘という対照的な相手との行為を堪能できる所でしょうか。
熟れた身体と、初々しさの対比は見応えがありますね♪

…なんですが、実は母親の繭は少し私のイメージしてた感じとはちょっと違いましたねぇ。
彼女は、勿論娘の茉莉がいる訳ですから、経験も豊富なんですけども、この手の作品の母親としてはあまりリードしてくるタイプではないんですね。

彼女は、亡き夫からかなり開発されていたって過去があり、例え挿入されなくてもかなりの身体の感度が著しく高いんですね。
それに加えて、夫が亡くなってから自慰程度でこれまで過ごしてきた反動もあって、主人公との行為には周りもビックリするくらい早く絶頂に達する姿が多々見られる事に。

精液を飲んで小さくイクとつぶやいて達するってのは、あまり他の作品でも見たことがなかったので、逆に新鮮でいやらしさがありましたね。
これ以外にもちょっとした行為なんかで、イクって小さく達せる姿を見る事ができ、変に絶叫して達するってよりも、妙なエロさがありますね、これは。

この様に、かなり亡き夫に開発されているってのは分かりますね(汗)
若干、夫、夫と比べたり、思い出したりって描写があるので、人によっては嫌に感じるかもしれませんね。
主人公は、幸いにもあまり気にしていないで受け止めている様ですが。

開発の事もあるので、そちらかというとMっ気の方が繭は強いんですね、主人公にされたがっている節もありますし。
それだけに、あまり年上の女性にリードされるって流れとは若干異なる雰囲気になっているのが好みが分かれるかもしれませんね。

私も、どちらかと言えば、この流れは、あまり好みじゃなかったかな(汗)

ある意味、新鮮な雰囲気ってのは確かにあるんですけどね。
そのため包容力や母性などの要素は、そこまで強く感じない所がありますね。
母親でもありつつ、姉っぽさもあるのかもしれませんね、どことなく。

また娘の茉莉は、女性として母親の繭の存在を意識している所があります。
まぁ、普通に考えたら母の方に主人公がなびいてしまうって危機感を感じるのは彼女の学生という立場的にも仕方ない所もありますしね。

茉莉は、結構はっきり物を言うタイプで、繭にも主人公を取られたくないと積極的に迫ってくるのが、少し意外だったかな。
どっちも意外性のある親娘ですな(汗)

積極的ながらも、やはり初々しさも垣間見えて、その愛らしいギャップにやられてしまいますね♪
一途で情熱的な面は、普段の聡明さの印象のある彼女の別な一面を感じさせます。


気になったのは、途中一部でサブキャラみたいなのが登場する事がある点ですね。
サブキャラとHしたりする展開はないのですが、個人的にはあまり外野が賑やかしてきたり、絡んでくる展開はあまり好みではないので、今ひとつだったかな(汗)
何か盛り上がっている気分が冷めちゃうんですよねぇ…。

他にも、娘の茉莉は現代美術が好きで、後にそういう作品の展示が屋外でされている場所にふたりで行って、そこでHするんですが、変にそれらを絡めた流れになっていて、何と言うか独特の雰囲気になっていましたね。
ここで行為をする自分たちも自然の一部だとか、アートみたいな感じで、元々露出系な展開もそこまで好みではない自分にはあまりピンと来ず、興奮もしなかったんですよね(汗)


終盤で、ふたり一緒の行為展開もありましたね。
これまでには、一緒の場で片方が見ている中で行ったりなどの展開はありましたが、同時ってのはここまでなかったですね。

親娘一緒になってのWフェラなど、普通では中々ありえないシチュエーションなどは興奮を煽りますね。
まぁ、親娘とそれぞれ関係持っているって時点で、中々ありえない訳ですが(汗)

射精された精液を親娘で口移しながら味わったりなど、淫靡な親娘関係が垣間見えますね♪


挿絵


挿絵は「まひるの影郎」さんが手がけています。
他のリアルドリーム文庫では「とろ蜜熟女喫茶 未亡人・人妻・女社長」がありますね。

しっとりとしたいやらしさなどが伝わってくる絵柄ですね♪
やはりコミックも手がけられているそうなので、Hシーンの表情などは見てて来るものがありますねぇ。

繭も茉莉の様な娘がいるとは思えない若々しさですね。
あの爆乳っぷりは、普通の服装をしてても、凄い存在感を放っていますね♪

一部レオタード衣装での行為もありましたね。
あの爆乳とレオタードの組み合わせは凄い迫力ですね(汗)

茉莉も、あの年齢なのに女を感じさせる表情を垣間見せる事があり、母親譲りの色気と巨乳を持っていますね。
せっかくなのだから、制服姿での行為とかあれば良かったですね。
何だったら、親娘一緒にそんな格好でのプレイとかあったら、凄い光景だったかも(汗)

挿絵数:5枚

総評


全体的には、自分好みな作品かと思ってたんですが、話が進む度に好みから遠ざかっていってしまった作品でしたね(汗)
序盤がピークだったかな、自分の好み的には(汗)

あくまでも私が良くある親娘ものみたいなノリを期待していたってのが大きかったかなと。
その分、思ってたのとは少し毛色の異なる、この作品に違和感を感じてしまったんですね(汗)

余計なサブキャラの登場だったりと、ちょっとした要素が入っていて、それが一々流れを壊していた気がするのが勿体ないかなぁ…。
それを除けば、中々母と娘の主人公を巡ってのぷち修羅場など見所の多い作品だったとは思うんですけどね(汗)

特に普通の母娘ものとは、少し毛色が異なる作品かなと感じただけに、この手の作品は妙に甘ったるく感じるなんて思ってた人には、意外と楽しめるかもしれませんね。
母の繭のキャラクターが、母性溢れる母って感じとは少し違うキャラなので、変な甘さは抑えめですしね。

あ、別に繭に母性がないって訳ではないですよ(汗)
姉の様な感じというか、ノリと言うか、気持ちが若いのかなって感じですね。

一風変わった母娘ものに興味があれば、楽しめるのかなと思います。

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えすかれ美少女文庫 おっぱいファンタジア 光の女王と闇の魔王 レビュー


7月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公はごく普通の男子学生です。
しかし、彼が目覚めるとそこは見知らぬ場所、光景が広がっていたのです。
何と主人公は、勇者として別世界に召喚されてしまったと言う展開です(汗)

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
エリザベート
ヒルダ
ライカ
ドラゴナ
ヘルガ
ギガンティア」がいます。

エリザベートは、光の王国の女王です。
魔王軍との戦いに勝利するために主人公を召喚しました。
落ち着いた大人の女性でもあります。

ヒルダは、エルフが暮らす光の森の大公です。
彼女自身も凛々しく誇り高いエルフでもあります。

ライカは、光の山の族長です。
彼女たちは、人と獣、両方の特徴を併せ持つ存在でもあります。
獣耳と尻尾を持っています。
活発で豪快な性格の持ち主です。

ドラゴナは、闇の軍の王である魔王です。
エリザベートら、光の同盟軍と戦っている存在でもあります。
魔法で巨大なドラゴンと融合しています。

ヘルガは、ダークエルフです。
元は、普通のエルフでしたが、変化を良しとしないエルフの生き方を疑問に思い、森を離れた経緯があります。

ギガンティアは、巨人の魔法使いです。
巨人の名前通り、本来は6メートルを超える巨体の持ち主でもあります。
サイズを変える事が出来、それでも2メートルと超える背丈です。

ストーリー展開


展開的には、普通の学生だった主人公が別世界に召喚される事になってしまう流れですね。
それもこの世界を救う勇者としてというのが、いかにもベタですねぇ。
でも、嫌いじゃないです♪

まぁ、平和であれば召喚なんぞされない訳で…、当然のことながら、現在この世界は危機に陥っているんですね。
主人公を召喚したのは、光の王国の女王である「エリザベート」。

そして、魔王の軍勢の侵攻を受けている現状の戦力では相手を撤退させるだけで倒す所まではいかないんですね。
最大の武器が、女王でもあるエリザベートの魔法なのですが、その強大な力を用いても魔王に勝利するまでは出来ない状況だったのです。

困った事に敵側の兵力は魔法で生み出された存在であり、無尽蔵とも言えます。
対する王国軍では、当然兵の数にも限りはありますし、戦いが長引く事は不利になりますから、この膠着状態が続くのもあまり良い状況とは言えない訳ですね。
そこでエリザベートは、勇者を召喚する事にしたという経緯があったのです。

まぁ、それで現れたのがごく普通の主人公だった訳ですが(汗)
しかし、勇者というのは単に戦う訳ではなく、力を与える様な存在らしく、主人公の武力は関係なしです。
ならばどうやって力を与えるかって事なんですが、それがお約束でHな行為という訳ですな(汗)

それに、魔王の侵攻を受けているのは、何も光の王国だけではありません。
その他にも光の森、光の山も同じように脅威にさらされているのです。
なので、主人公は同じようにそちらの代表者にも魔王に対抗できる力を与えるためにHな行為をする訳ですね。

…となると、魔王側も同じ事を考えるのは道理。
彼女たちも主人公の力を得ようと接触して来る事になる流れな訳ですな♪


Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、パイズリ、フェラなどがあります。
珍しい所では、尻尾による尻尾コキなんかもありますね。
尻尾コキってのは、如何にもファンタジー世界だからこその行為ですよね。

やはり今作で印象的なのは、タイトルにもある様に「おっぱい」要素です。
この世界の女性のおっぱいには、魔力が蓄えられているんですね。
そこで主人公がおっぱいを触る事によって、更なる魔力が女性陣に流れ込み、溢れる魔力がミルクとなって乳首から噴射される事になるのです(汗)

ミルク射乳は、女性陣にはかなりの快感らしく、ミルクを出して絶頂するヒロインたちの姿は見所ですね♪
これには敵も味方も関係ありませんね、皆普段の姿とは別人のようにはしたない声を出して、射乳しまくりです。
主人公も乳首を弄り、舐め、扱くといった乳首責めをして、ヒロインたちを責めたてますね。

敵も味方もですが、全員それぞれの国などで魔王だったり女王だったりと皆立場がある存在なんですよね。
そんな彼女たちが主人公に対して、普段の姿とは別人のようにメロメロになって行く様は勇者という特別な立場を味わせてくれます♪

個人的には、獣人のライカの主人公の呼び方の「勇さん」ってのが結構可愛らしくて好きですね♪


終盤では、全員交えての行為が展開されますね。
6人?分なので、かなりの迫力、濃厚さが味わえますね♪
お互いにそれぞれライバル心的なものも、過去の経緯からあるだけにHシーンでも張り合ったりする所が垣間見えるのも良いですね。


個人的には、魔王軍側のヒロインも興味があったんですが、正直普通だったなぁと(汗)
色々面白くなりそうな特徴を持っているにも関わらず、これといって普通の女性陣と変わらなかったですな(汗)
特に巨人って設定なギガンティアとか、色々出来そうなのにねぇ。

せっかくの設定、要素を活かしきれてなかったのは勿体ないですね。

魔王軍の割合もあまり多くなかったですね。
行為も3人?まとめてであり、個別ではなかったですし、光の方は個別もあったので、どうしても物足りなさを感じるかな。
魔王軍も魅力的な人材なだけに、もっと見たかったのが残念ですね(汗)

挿絵


挿絵は「ひなたもも」さんが手がけています。
美少女文庫ではお馴染みですね。

どのキャラクターも可愛らしく魅力的なデザインですね。
特徴としては、どちらかというと全員童顔な印象が強いですね。

そのため、魔王軍も皆可愛いので脅威感は薄いかな(汗)
実際、言動を見ると、可愛らしさの方が強くて迫力はなかったですからねぇ(汗)
魔王たちも瞳がキラキラしているのも影響しているのかな?

魔力のある人間(人間以外も含む)は、皆巨乳と言う世界なので、対象ヒロインは全員巨乳揃いなんですよね。
おっぱい好きにはたまらない環境ですねぇ♪

ダークエルフなヘルガの褐色の肌も良いですね。
精液の白さがよく映える肌色なんですが、あまりそういう場面がなかったですな(汗)
気になったのは、巨人のギガンティアは表紙カラー絵では白い肌なんですけども、中の挿絵ではダークエルフのヘルガ程ではないけども、結構肌色が黒かったのは何でだろ?

…何気に表紙絵にライカだけいないで裏表紙にいるし(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、ファンタジー要素の強いハーレムものなんですが、色々惜しい作品でしたねぇ(汗)
どのヒロインも可愛らしく魅力的なんですが、予想通りの人数過多による個々の描写不足が響きましたね…。
そりゃ、6人のヒロインをこなすなんて、ぶっちゃけ無理ですよ(汗)

そのせいで魔王側のヒロインは、特に個別パートもなく、その他大勢感が強く、物足りない存在になってたのが勿体ないです。
光の同盟側も、ラストに急展開でエリザベートが優遇されるという展開で、唐突感がありましたね(汗)
主人公を好きになっていく過程が、どのヒロインも乏しく物足りなかったのが全てかな…。

世界観や設定は好みなだけに、もっと面白くなりそうと思ってただけに期待外れとなってしまったというのが正直な感想ですね(汗)

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リアルドリーム文庫 熟女がブルマに穿きかえたら レビュー

リアルドリーム文庫 熟女がブルマに穿きかえたら

熟女がブルマに穿きかえたら ママさんバレーパラダイス(リアルドリーム文庫)
羽沢向一
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 5,302

11月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、両親が仕事で不在なため、叔母の「夏美」(なつみ)の家に厄介になっています。
そんな夏美は、ママさんバレーボールのチームに所属しており、主人公は手伝いに駆り出されています。
しかし、所属するチームは、最近の試合に負けてしまいます。

そんな状況に、夏美はミスのあったメンバーを呼び出し、特訓を開始する事に。
主人公も強制参加させられ、特訓につき合わされる事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

大橋 夏美」(おおはし なつみ)
河野 由貴」(こうの ゆき)
立原 渚沙」(たちはら なぎさ)
志摩 響子」(しま きょうこ)
木崎 恵理」(きざき えり)がいます。

夏美は、主人公の叔母であり、現在は主人公と二人暮らしです。
ママさんバレーチームのコーチ兼選手という立場で、主力選手です。
学生時代は、名門バレー部でレギュラー選手として活躍していました。
快活な性格で体育会系な所があります。

由貴は、夏美の所属するバレーチームのメンバーです。
夫を亡くした未亡人でもあります。
学生時代は、陸上選手をしていました。
明るく気さくな性格の女性です。

渚沙も夏美の所属するバレーチームのメンバーです。
主婦なのですが、趣味で西洋人形を作っており、その腕前はその世界で有名です。
裕福な家でお嬢様らしい上品な物腰の女性です。

響子も夏美の所属するバレーチームのメンバーです。
海外で過ごしてた事がある帰国子女でもあります。
真面目な性格ながら、ふっくらした肉感の持ち主です。

恵理は、地区最強のチームのキャプテンをしている女性です。
夏美とは同じバレー部に所属していた、先輩に当たります。
そのせいか夏美と雰囲気などが似ています。

ストーリー展開


展開的には、叔母の夏美が特訓を言い出し、その特訓に主人公もつき合わされる事になる流れですね。

夏美たちが所属する、ママさんバレーボールチーム「光陽サンダース」は、メンバーの年齢が30代の女性ばかりです。
その中には既婚者もいますが、独身であったり、未亡人であったりと様々ですね。

まぁ、皆あくまでもバレー好きな趣味としての活動をしている訳ですが、名門のバレー部所属だった夏美はガチです(汗)
根っからの体育会系な所がある彼女は、真剣そのもの。
主人公も彼女によって、バレーチームのマネージャー的な扱いをされているんですね。

要するに雑用係です。
道具などを会場に運んだりとか、そういうサポートをしている訳ですね。

しかし、主人公はそんな事を苦には思ってないんですね。
それは、同年代の女性にはない魅力を持った女性たちの近くにいれるから。

試合や練習に興じる彼女たちの美しさに主人公は、ひとりドキドキしている訳ですねぇ。


そんな中、光陽サンダーズは、地区で最強の呼び声高い恵理率いるチームと対戦。
奮闘はするものの、次第にミスが目立ち始めてしまったこちらは、負けてしまう事に。

目立ったのは、数人のミス。
これに夏美は、目立ってたメンバーの3人、由貴、渚沙、響子に特訓をする事を宣言。
当然、マネジャーな主人公もつき合わされる事になる訳ですが、そこで夏美から言い渡された特訓の内容は、3人と主人公にとって全くの予想外な内容だったのです!

何と、夏美が取り出したのは、ブルマ!?
これには主人公も3人も動揺の色を隠せませんが、当人の夏美は大マジ(汗)

何でも彼女の所属してた部では、ブルマ着用が必須であり、これを身に着ける事で心身共に効果があるらしいです(汗)
体育会系な彼女らしいですねぇ。

若い主人公もですが、3人の女性陣も実は、ブルマを見て触ったのはこれが初めてなんですね。
彼女の時代にはもうなかった存在であるブルマ。

そんな事もあり、彼女たちも物珍しさからブルマを着用する事を快諾する事に。
主人公も4人の(夏美も着用済み(汗))ブルマ姿に、すっかり夢中になってしまい、虜です(汗)

あ、主人公は穿きませんよ、念のため(汗)


そして、3人が帰った後に主人公はこれまた夏美のトンデモ発言にぶっ飛ぶ事になるのです。
何と、主人公はあの3人とHをしろと言いだす事に(汗)
何とも強引な理論に聞こえる彼女の説明ですが、その過程で主人公は夏美とHをし、童貞を卒業する事になり、他の3人とも関係を持つ事になる流れですね。


リアルドリーム文庫で、こんな言動のヒロインって中々記憶にないですねぇ(汗)
まぁ、リアルドリーム文庫はまだ序盤の作品はあまり読んではいないので、もしかしたらいるかもしれませんが(汗)

3人の女性陣にHを迫る事になる流れは、中々突っ込み所満載で、ある意味見所ですな(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
って事は、まさかの先輩である恵理も対象って事ですね。

行為的には、フェラ、素股、パイズリなどがあります。
マニアックな要素では、縄で股間を擦ったり、レズ要素、ぺニバンなどの小道具を使ったレズ行為などもあります。

やはり特徴なのは、タイトルにもあるブルマですよね。
ヒロインがブルマ着用するって光景は、学生ならばまだしも、30代の女性たちって所がギャップがありますよね♪
熟れたお尻でパツパツ感なブルマってのは、この年頃の女性ならではないでしょうか。

そんな事もあってか、主人公も愛撫もブルマの上から口をつけてのクンニだったりと、かなりのマニアックさを見せます(汗)
運動した後のブルマだったりするので、蒸れて汗を吸っているブルマは、さぞ強烈でしょうねぇ♪

女性陣も直接ではなく、ブルマ越しの愛撫なのにも関わらず、普段以上に反応が過敏なのは、まさかブルマ効果?(汗)


ヒロインの中で存在感のあったのは、やはり夏美、そして先輩だった恵理でしょうか。
彼女たちは、感覚というか価値観が体育会系の所が未だに色濃く残っているので、行為や会話の中に色々垣間見えるんですよね(汗)
このスポ根っぽいノリは、ちょっとリアルドリーム文庫では、コミカルで面白かったですねぇ。

…彼女たちのバレー部は、色々問題ありな気もしますけども(汗)

また特徴的なのは、ブルマをつけたままの状態での行為もある所ですね。
せっかくのブルマなどのコスチュームも脱いでしまえば意味がないので、これは嬉しい配慮ですね。
さすがに全シーンで、着衣のままって訳ではなく、全裸になっての行為も勿論ありますけども、総数としてはブルマの方が多いかと思いますので、問題ないでしょう。

ブルマを脱がさずにずらして挿入であったり、何と股間部に切れ目を入れて、ずらさずに挿入できる様にしたりとブルマへの愛が半端ないですね(汗)

終盤では、全ヒロインとまとめてのハーレム状態になります。
全員がブルマを着けている姿ってのは、壮観ですねぇ♪

挿絵


挿絵は「くろふーど」さんが手がけています。

絵柄としては、いわゆる萌え系のそれとは違うんですが、劇画っぽさもそれ程なくて、良い塩梅の描写ですね♪
リアル過ぎず、萌え系な可愛らしさもどこか含んでいる絵柄は魅力的に見えましたね。

リアル過ぎずとは言いますが、それでもブルマのお尻のパツパツ感などはしっかり描かれているので、あっさり仕立てでもないので、よりいやらしさを感じる事ができますね。
生々しさと可愛らしさなどのバランスが丁度いいからこその魅力なんでしょうね♪

終盤の全員交えての行為のシーンは、印象的でしたね。
全員が横一列になって、こちらにお尻を向けている訳ですが、ブルマ尻を突き出しているって光景はやはり壮観です。

挿絵数:5枚

総評


全体的には、とにかくブルマ押しな展開でしたねぇ(汗)
例えブルマに興味がない人でも、この作品の妙な魅力というか勢いを感じる事は出来るかと思います。

リアルドリーム文庫としては、割とはっちゃけた感のある作品で珍しいと思います。
まぁ、リアルドリーム文庫の作品って、リアルって所にこだわるゆえに、どこか地味というと聞こえは悪いですが、インパクトがあまりなく、まったりとした展開が多いんですよね。
凌辱作品は別として(汗)

なので、今作の独特のノリは割と楽しく新鮮な感覚で読めたので良かったですね。


唯一、こういうノリであり、主人公との立場(年齢)的なものもあるので、中々恋愛感情とかは控え目なのは仕方ない所かな。
全員ではないですが、ヒロインによっては夫、子供持ちであったりするので、難しいってのは分かりますしね。
でも、終盤ではヒロインによっては割と乗り気なヒロインもいたりしてましたけども(汗)

まぁ、特定の相手と…ってよりかは、皆一緒にってノリが強いのは確かですね。
明るく読みやすい展開なので、ブルマが嫌いでなければ楽しめる作品と思います♪

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えすかれ美少女文庫 プリンセス☆占領学園 レビュー

えすかれ美少女文庫 プリンセス☆占領学園


3月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、学園では園芸部の副部長をしています。
そんな彼の学園では、今現在とある問題が起こっており、生徒たちに暗い影を落としているのです。

それは、外国から留学してきた3人の女性がきっかけでした。
彼女たちは、各国の姫、プリンセスであり、この学園のみならず、この地域で好き勝手に振舞いだしたのです。

そんな中、学園の学長でもある「賢木 真名美」(さかき まなみ)の頼みで、主人公は彼女たち3人をHで屈服させる事になる展開です。


登場ヒロイン


登場するヒロインは、真名美以外に…
ヒルデガルド
ムーシェン
マリー」の3人の姫がいます。

ヒルデガルドは、ワラギア王国の王女です。
プリンセスよりも女軍人の方がしっくりくる軍隊風の格好をしています。
性格も軍人的な気質の持ち主でもあります。
学園では、そのためアイアンプリンセスとも称されています。

ムーシェンは、東南アジアの島国であるハリジャヤ王国の王女です。
小柄で童顔なために、年齢よりも幼く見えます。
何故かカメレオンを乗せており、学園では、ドラゴンプリンセスとも称されています。

マリーは、ソーランド王国の王女です。
金髪碧眼というイメージするお姫様の外見をしています。
学園では、サンシャインプリンセスとも称されています。

真名美は、学園の学長であり、賢木神社の宮司の娘です。
賢木はこの地域の権威ある立場であり、真名美も姫様や巫女姫様と呼ばれています。
主人公とは、幼い頃からの知り合いでもあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公の地域に3人の姫たちが留学に来た事で、地域はトラブル続きとなっており、真名美の頼みで主人公がHで3人を屈服させようとする流れですね。

これだけだと意味不明ですね(汗)

そもそものきっかけは、主人公たちの住む地域「姫神市」の財政状況が芳しくない事に端を発します。
これまで市への多大な利益をもたらしていた大企業の撤回が決まったからです。

これといった資源などがない姫神市で、企業からのもたらされていた利益でやってきた様なものだったのですね。
しかし、その後ろ盾を失ってしまい、このままでは今後の市の状況は一変するのは必至。

ですが、具体的な打開策も見いだせずにいた所にもたらされたのが、あの3人の留学の件でした。
いずれの3か国も国土こそ小さいものの、豊富な資源によって裕福な国であり、留学を受け入れた自治体には、多額の経済援助を約束するという美味しすぎる内容だったのです。

あまりにも美味しすぎる話でしたが、市はこれに飛びつかざるを得なかったのです。

留学という名目ですが、実際の所は自国から遠く離れて好き勝手したかったんですね、3人の姫たちは(汗)
そして、姫神市にやってきた彼女たちは、その財力に物を言わせて、手始めの主人公の通う学園を勝手に改造し、市内にも各国の施設が建設されてしまい、実質占領下にある様な状況になってしまったのです。

しかし、これでも市は多額の援助を受けている手前、彼女たちに何もできない有様…。

そして、主人公も彼女たちの勝手な思い付きで被害を受ける事になります。
反撃に出た主人公ですが、彼女たちを守るボディーガードの前にあえなく屈する羽目に。

この事態に、学長でもある真名美は、主人公を3人の姫たちに仕えるという処罰を与えます。
しかし、これには真名美のある思惑があったのです。

何と、真名美曰く、主人公の家系にはある秘密があり、それはいわゆる房中術と呼ばれる物でした。
主人公の家系の男には、この特殊な房中術の効果によって、行為をした女を支配できると明かされたのです(汗)

その力を使って、3人の姫たちとHをして、彼女たちを逆に占領してしまえというのが、真名美の策だった訳ですね(汗)
…一気に胡散臭い話になりましたね(汗)

しかし、実は3人の姫たちも、そんな眉唾物の話で主人公を狙っていたのです。
房中術の件は、何故か遠い国であるはずの彼女たちの所にも耳に入ってたのです。
もっとも、彼女たちは性行為を行う事で、女性側がより大きな力を得れるものであるという勘違いをしているんですね。

そのために主人公の身柄を確保し、行為を行おうと考えています。
そこを逆に利用して、彼女たちと行為をして、占領してしまえって事なんですね。



Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、自慰などがあります。

今作の主人公の設定上、主人公がヒロインに対して、主導権を握る展開が特徴ですね。
血のせいか、行為中は彼も結構Sというか、責めるのに興奮する所が垣間見えるだけに、普段の主人公とヒロインのギャップがありますね。

まぁ、主人公も普段から大人しいだけではない所はありましたけどね。
カッとしたとはいえ、姫たちに飛びかかったりするなど、意外に行動的な面はあるので、いわゆる草食系なキャラよりも幾分男らしさはあるかな。
それでも、一人称が僕だったりするのですけども(汗)

姫たちは、行為の中で、一気に弱々しくなるというか、素直になって、普段のどこか高圧的な所が鳴りを潜める事になりますね。
身体が感情よりも先走って、快感に反応してしまっている事で、屈してしまう訳ですね。
それを可能にする主人公の能力は反則ものですな(汗)

ちょっとしおらしくなった姫らの姿が、ギャップの変化で凄く可愛く見えてしまうのは主人公ならずもですね♪

ちょっと勿体なかったのは、ヒロインたちとの最初の行為以降は描写にはないんですが、その間にも何度も行為自体はしてたみたいなんですね。
もっと見たかったですね、終盤ではハーレムプレイになる訳ですけども、その前でも絡みが欲しかったかなって。


挿絵


挿絵は「あいざわひろし」さんが手がけています。
完璧生徒会長は拘束ドM!?」や「監禁調教だけど愛があるから大丈夫ッ!」、「子づくり忍法帳」などの子づくりシリーズなどがありますね。

やはり挿絵のクオリティーは素晴らしいですねぇ。
繊細で魅力的なヒロインたちが堪能できますね♪

個人的には、ヒルデが好みでしたね、デザインでは。
あの特徴的な軍帽?の様な帽子を外した状態のが、可愛らしくて印象に残っていますね。
こういう軍服的な格好しているヒロインもあまり見ないだけに、インパクトはありますね。

逆にマリーの様な如何にもな、お姫様スタイルのデザインはそんなにインパクトはなかったかな。
勿論、可愛らしいんですけどね、念のため(汗)

ムーシェンは、お団子頭だったりと、中華ぽい雰囲気がありますね。
これは、漢民族の王朝の血が流れているとされるのも影響しているみたいですね。
…最初から、そっち系の出身でも良かったんじゃないのかなとも思ったけども(汗)

真名美は、若干サブヒロイン寄りな所があるので、出番が少なかったのが勿体ないですねぇ。
巫女姿もう少し見たかったなぁ(汗)

終盤では、2ページ丸々使った挿絵もあり、見所ですね。
まさしくハーレムですね、この光景は壮観です♪

挿絵数:10枚

総評


全体的には、設定過多な感じを受けた作品でしたねぇ(汗)

序盤から様々な設定が、主人公含めて全員にあるせいか、かなりそれを紹介するのに尺を使っているかなと感じましたね。
そのせいか、思った以上にHシーンが実質各ヒロイン2回分という頻度の少なさが気になりましたね。

終盤のハーレム展開を含めての展開も、どこか駆け足気味に感じるなぁ。
もっとえすかれなので、行為が多いと思ってたので、何か物足りなさがありましたね。
話重視なのか、H重視なのかピンとこないかな、どっちも半端で。

正直言って、今作に関しては微妙な出来というか、勿体ない作品だなとは思いました。
主人公の設定もそんなに活かせていない気がしたし、ああいう設定にする必要があったのかなって(汗)
真名美の扱い含めて、色々惜しい作品でしたね。


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リアルドリーム文庫 濡れる温泉郷 年上美女の誘惑祭りにようこそ レビュー

リアルドリーム文庫 濡れる温泉郷 年上美女の誘惑祭りにようこそ

濡れる温泉郷 年上美女の誘惑祭りにようこそ (リアルドリーム文庫 101)
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12月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読みおわったので、レビューです。

主人公は、主に若者に人気の小説「紅の祭」を愛読している高校生です。
そんな彼は、叔母が女将を務める温泉旅館の住み込みのアルバイトをする事になります。
実は、そこは主人公の愛読の紅の祭が執筆された郷でもあったのです。

そこで主人公が出会う女性たちは、叔母の「蘇芳 雫」(すおう しずく)を始め、美人揃いであり、彼女たちと関わっていく事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
叔母の蘇芳雫
神社の宮司の娘の「桂 美月」(かつら みつき)
土産物屋の看板娘の「柊 寿々香」(ひいらぎ すずか)
宿泊客の「新城 尚子」(しんじょう なおこ)がいます。

雫は、主人公の叔母で主人公とは血の繋がりはありません。
代々、旅館を経営している蘇芳家の嫁ですが、夫を亡くし未亡人でもあります。
温泉旅館「紅宵荘」の若女将です。

美月は、神社の宮司の娘で巫女です。
巫女装束の似合う黒髪の女性です。
清楚で凛とした雰囲気を持っています。

寿々香は、土産物屋の看板娘です。
健康的で肌が良い色に焼けた活発な性格の女性です。

尚子は、紅宵荘の宿泊客です。
美大生で奥手なお嬢様です。
紅の祭のファンであり、聖地巡礼としてやって来ています。

ストーリー展開


展開的には、主人公が雫の紅宵荘に住み込みでアルバイトをする事になる流れですね。

きっかけは、主人公の母親に雫から連絡があった事が始まりとなっています。
それによると、急遽アルバイトが来れなくなってしまったために、主人公に白羽の矢が立ったという訳ですね。
主人公はそれを承諾する事になるのですが、それは向こうの土地が主人公の愛読する「紅の祭」の舞台となっていた事が大きな理由となっています。

紅の祭は、若者を中心に人気の作品で映画化された事もあり、観光客が増えたのでバイトが必要な訳ですね、向こうとしては。
こうして、主人公は憧れの地に足を運ぶ事になります。

ちなみに、主人公と叔母の雫は相当過去に会ったっきりで、主人公は殆ど記憶にない程です。
聞けば13年ぶりらしいので、そりゃ記憶もないですね(汗)
なので、殆ど初対面に近いので、あまり親戚っぽくはないですね、主人公からしたら。

主人公は、旅館のアルバイトをする中で女性陣と絡んでいく事になります。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、アナルセックスやフェラなどがあります。

まさかいきなり初体験前にアナル展開になるとは思いませんでしたね(汗)
結構アナル好きな様ですね、雫は。
のっけから濃厚ですな♪

雫は33歳なんですが、主人公には「ちゃん」付けで話したりとかなり甘さを感じる姿が印象的ですねぇ。
しっとりとした大人の色気もしっかりありますし、魅力的なキャラクターですね♪
Hシーンでは、普段よりもギャップのある、かなり淫らな肉食系な姿が堪能できますね。

それは他のヒロインも同様であり、巫女である美月もちょっとぶっ飛んでいる所が垣間見えましたね(汗)
まぁ、当人は儀式の一環であり、真面目なんでしょうけども、彼女もちょっと苛められて喜ぶ性癖が見え隠れ…。
お尻を真っ赤に腫らせて甘い声を上げる美月は、淫らでいやらしいんですが、美しさもありますね。

寿々香は、日焼けした肌が他のヒロインとはまた違っていますねぇ。
でも、そんな遊び人ではなく、意外に可愛らしい表情が印象的でしたね。
彼女のフェラシーンは、挿絵の効果もあり、かなりの破壊力で見所です♪

途中、3人と一緒に行為する展開もあり、見応えがありますね。
それぞれのヒロインがこれまでしなかった行為なども、ここでは行われたりとひとりずつではなかった行為があるのは良かったですね。

個人的に、それぞれのヒロインとだけ理解しているキーワードが出る度に、それを他の何も知らないヒロイン2人が「?」って顔を見合わせる描写が可愛かったです♪

尚子は、終盤までは全くHシーンはないですね。
扱い的には、他の女性陣と違っていますね。
まぁ、そこには彼女だけがこの温泉郷の人間ではなく、外からやって来たってのが大きく影響していますね。

全体的に結構アナルセックスに限らず、アナル舐めや弄りなどアナル描写が多い印象があります。
好きな人には、嬉しい要素ですね。
主人公も最初はそこまで興味なかったんだろうけども、すっかり慣れちゃいましたねぇ(汗)

挿絵


挿絵は「木静謙二」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫では「誘惑の里 僕と美乳天女たち」などがありますね。

あの作品もでしたけども、そういう地方の温泉地とかみたいなシチュエーションがハマりますよねぇ。
今作も、独特の空気感のある地域が舞台ですので、相性は抜群ですね。
肉感的な女性陣も色っぽさや生々しさのあるデザインでより、作品の舞台に映えるデザインになっています。

行為シーンも、臭い立つ様な濃厚さもしっかりあるんですけども、下品になり過ぎない塩梅なので、嫌な生々しさはないと思います。
結構皆、幼い顔立ちに見えるのもあって少女らしい可愛らしさもありますね、単に色気だけではなく。

まぁ、挿絵数が少なくて、ラスト近くまで尚子の絵がなかったのは残念ですな(汗)
日常シーンの挿絵はないから、彼女のHシーンまでなかったからなぁ(汗)

総評


全体的には、主人公の地元ではなく、訪れた土地での一時の時間を描いた作品でしたね。
なので、ハーレム感はありつつも、どこかに主人公と女性陣との繋がりが弱い部分は垣間見えたかな。

彼女たちが言うところの「まれびと」って事なんですかね、その辺り。
随分使い勝手のいい言葉だなとは思いましたね、これによってこの地域での独特な風習的な雰囲気をより強く感じさせる事にもなっていますね。

所々で挿入されている小説、紅の祭の一節が引用されているんですが、またそれが何とも思わせぶりというかね(汗)
特にラストでの一節は、これからの事を暗示させるというか妄想を駆り立てますね。

リアルドリーム文庫らしい雰囲気は十二分に味わえる作品だと思います。

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二次元ドリームノベルズ 魔法少女スプラッシュリセ レビュー

二次元ドリームノベルズ 魔法少女スプラッシュリセ

魔法少女スプラッシュリセ (二次元ドリームノベルズ)
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主人公兼ヒロインの「真田 理瀬」(さなだ りせ)は、凛とした振る舞いや、性格から後輩の女子に人気が高い存在です。
そんな彼女の普通の生活は、理瀬のクラスに転校生がやって来た事から少しづつ変化していく事になります。
突然、転校生である「星 美真」(ほし みま)から話しかけられた理瀬は、自分が魔法界からやって来た妖精であると告白される事に…。
更に彼女は、魔法少女を必要としており、理瀬に魔法少女になって欲しいと言われる事になる展開です(汗)

登場するヒロインは、理瀬に美真がいます。

理瀬は、クラスでは委員長を務める存在です。
凛とした振舞いに、真面目で真っ直ぐな性格もあり、下級生からの人気が高いです。
ある時から、魔法少女として戦う事になります。

美真は、理瀬のクラスに転校してきた生徒です。
しかし、その正体は人間ではなく、魔法界から目的のために来た妖精です。
目的のために、理瀬に協力を申し出る事になります。
本当の名前は「ミーマ」です。


展開的には、理瀬が美真から自身が妖精であり、魔法少女になって欲しいと頼まれる事になる流れです。

どういう事かと言うと、美真(ミーマ)が仕える魔法使いは、魔法少女の使うバトンを作っている職人でもあり、その名声は魔法界では知らない者のない程とか。
しかし、ミーマがその管理していたバトンを空間の歪みに落としてしまった訳です。
そして調査の結果、バトンは既にこの学園の人間が所持しているらしいと分かります。

ですが、このバトンは初期の製作のため不良品であり、持ち主の希望や夢などを吸収し、歪んだ形で叶える様になるという危険な代物なんですね。
妖精では、魔法少女には対抗できないために、ミーマは理瀬に魔法少女として、バトンを回収して欲しいと頼む訳です。

しかし、当初はこの申し出をつい承諾する理瀬でしたが、不用意なミーマの発言に激怒し、断ってしまいます。
断った理瀬でしたが、彼女の前に現れた友人の変わり果てた姿と出会い、学園にいる魔法少女の存在を身を持って知る事になります。
その後も、魔法少女と思わしき存在によって、学園はちょっとしたパニックとなり、理瀬自身も危機に陥る事に…。

しかし、この状況をミーマの助けもあり、理瀬は魔法少女に変身する事でこの危機を脱する事ができる訳ですね。
まぁ、魔法少女のお約束ですよね、ここら辺は。

こうして魔法少女となった理瀬は、魔法少女「スプラッシュリセ」として戦う事になります。

ちなみに、紛失したバトンは全部で5本あり、つまり敵対する魔法少女は5人となります。
彼女たちは、自らを「魔法の五重奏マジカルクインテット」と称し、当初は理瀬を仲間へと誘って来るのですが、当然真面目な理瀬はこれを拒否し、敵対する道を選ぶ事となった訳です。

まぁ、マジカルクインテットらの行動は、無関係な生徒たちを「肥料」として扱い、生徒たちからエネルギーを吸収し、それから生み出される力でバトンの魔力を増大させるという手段に出ているだけに理瀬ならずも見過ごす訳にはいかないでしょうね。
とは言え、そこはドリームノベルズなので、エネルギーを吸収する方法がHな行為ってのはお約束ですね(汗)

理瀬は戦う事になる訳ですが、同時ではないとは言え、相手の数に劣勢になるのは明白。
そんな彼女の危機に現れたのも、理瀬同様に魔法少女でした。
しかし、その魔法少女は敵であるマジカルクインテットのひとりである「マジカルアンジェ」であり、理瀬を助ける事に。
ここでアンジェの正体が明らかとなり、理瀬とアンジェは協力関係になり、ふたりで残りの魔法少女たちとの戦いが起こる訳です。

補足ですが、魔法少女になると見た目は元の状態からは変化するんですね。
なので、魔法少女の状態では元の姿は分からない事が多い訳です。
まぁ、理瀬みたいに見た目変化しない場合もあるんですが、変化するって事はそれだけ自分の中にこうありたいという願望があるんでしょうねぇ。


Hシーンでは、理瀬を始め、魔法少女たちの行為が描かれています。

読んでて珍しかったのは、メインキャラクターに男性キャラが登場しない事がありますね。
なので、Hシーンは基本、女性同士によるレズ的な行為がメインとなっています。

今までの作品だと魔法少女の様な戦いが描かれて、更に敵側も同様なヒロインがいるのはありますけども、その背後には大体男の黒幕がいて、そいつなどに凌辱されてしまうといったパターンが多かった訳ですが、今作では全員魔法少女なので、黒幕も魔法少女となり、男の影は全くない事になるんですね。

なので、行為としてはそれぞれの魔法少女たちの特技などの能力を用いた行為となりますね。
フェラとか、そういった分かりやすい行為ではないので書きにくいですね、その辺(汗)

ある魔法少女は、球(ボール)を使った攻撃を使うのですが、それだけではない使い道があり、凄まじい振動をする球をリセやアンジェに浴びせ、その振動で彼女たちの性感を刺激するなどがあります。
アンジェに至っては、膣内を始め、アナル、口内から喉の奥まで数々の球を詰め込まれての一斉振動を食らってしまい、口内、膣内から球を噴き出して絶頂する有様と、何気にエグい攻撃をしてくる事に(汗)

他にも、男性キャラは出てきませんが、魔法少女の持つクマのぬいぐるみが動き、話し、股間には立派な肉棒まで生やしており、襲い掛かってきたり(汗)
口調こそ、「~クマ―」とか可愛い感じですが、ぬいぐるみに凌辱されるのは勘弁願いたいですよね(汗)

個人的にはレズ展開ばかりだとさすがになぁ…、と思ってたんですが、他にはふたなり要素がありましたね。
ちょっとなのかと思いきや、思ったよりしっかりした描写だったのは意外でしたね(汗)

リセが股間に疑似肉棒を生やされてのふたなり状態になる訳ですが、中々楽しめました。
ちゃんと本来、股間にはないモノなのですが、それゆえに経験した事のない男の快感を味わう事になり、絶頂する姿はいやらしかったです♪

ふなたりが出てきた事により、ここでフェラや手コキだったりという行為などが登場する事になりますね。
更にはリセの勿論、童貞な肉棒を使っての初体験などもあったりと中々ふたなりを活かした行為が多く描かれているのも特徴ですね。

しかし、終盤だと結構なキャラがふたなり状態になったりで、それでリセが凌辱されるという展開になるので、ふたなりが苦手だと厳しいかも知れませんね(汗)


挿絵は「みやま零」さんが手がけています。
美少女文庫でもお馴染みですねぇ。
二次元系でも挿絵は担当してますけど、最近は美少女文庫のイメージが強いかな?
まぁ、この作品も6年前くらいのですしね。

そのせいか、何となく最近の絵柄とは違う印象もありますね。
でも、気になるレベルではないですし、今作の絵柄も好みですね♪

この人の絵だから、ふたなりでもそれ程嫌悪感なく見れるとも思いますね。
結構、肉棒描写思ったよりも、しっかり描かれてますが(汗)


全体的には、イメージしていた魔法少女とは少しニュアンスが違ってたかな(汗)
でも、まぁ二次元ドリームノベルズなのだから、こういう展開もアリでしょうから、それ自体に不満はないですね。

まぁ、敵のマジカルクインテットらの大半は、それ程目的意識は感じないのですが(汗)
それもある意味、そうなんですよねぇ。
元々、抱いていたコンプレックスなどを払拭できるために、この力に飛びついた所が強い訳ですから、彼女たちにとっては魔法少女になったのがスタートでもあり、ゴールだったのかなと。

そのせいか、まったりした雰囲気もどこかに感じるんですよね。
凌辱されて危機なはずなんだけど、そこまで緊迫感を感じさせないのは、何でなんだろうなぁ(汗)

なので、凌辱なんだけど比較的読みやすいかな。
でも、全員女性キャラでふたなり要素もあるという、マニアックな面もあるので、万人向けではないかなとも思います。
上記の緊迫感は、ある意味男が出てこない事も影響があるのかもしれませんねぇ。
女性同士だとどこか凌辱感は薄れる感じがしますし。

まぁ、男性相手では出せない艶気というか妖しい魅力もあるので、どちらがいいかは一概には言えませんな(汗)

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えすかれ美少女文庫 先生のHな写真は撮っちゃダメ! レビュー

えすかれ美少女文庫 先生のHな写真は撮っちゃダメ!


4月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、女性を撮影する事が命な学生です(汗)
この日、主人公は女性用更衣室に潜り込み、そこにやって来る3人の女性教師の着替えを盗撮しようとします。
しかし、主人公の存在を察知した女教師らによって、主人公はあっさり見つかり御用に…。
これに怒った女教師たちは、この件を学長に報告するのですが、学長は両者の言い分も分かると、教師と生徒で勝負をする事を提案します(汗)
主人公は、こうして女性教師たちと勝負をする事になるという展開です。

登場するヒロインは、女性教師の「宮間 圭」(みやま けい)「森 菜々緒」(もり ななお)「篠崎 裕子」(しのざき ゆうこ)の3人がいます。

圭は、25歳の英語教師です。
生真面目な性格であり、主人公の語る写真の芸術性を疑問視しています。

菜々緒は、24歳の体育教師です。
体育教師らしく活発で手が出る勝ち気な性格をしています。
ボクっ娘?でもあります。

裕子は、24歳の絵画教師です。
教師の傍ら、洋画家としても活動しています。
芸術家気質な所はあまりなく、おっとりした雰囲気を持っています。


展開的には、主人公は盗撮の罪をかけて3人と勝負をする事になる流れです。
本来ならばこんな事にはならないのですが、学長が今でも活躍する写真家であった事も、そこには関係がありますね。
とは言え、主人公の盗撮を認める訳にもいかない立場なだけに、こういう形をとった訳ですね。

勝負は、それぞれ教師陣が決める事になり、勝利すれば主人公は無罪放免という事になります。
しかし、負けた場合は主人公の部屋にあった今までの写真やデータは全て処分される事になります。

これには主人公は猛反発しますが、元々悪いのは主人公だけですからねぇ、それは通らないでしょう(汗)
しかし、勝負のお題は彼女たちが指定する事もあり、その道のプロなだけに明らかにそれで勝負を挑まれては確実に主人公の勝機は限りなく低いと言えます。
そんな主人公に、学長の入れ知恵があり、主人公はこの情報を使って3人と対決する訳ですねぇ。

この学長、完全に面白がっていますけどね、この事態を(汗)
写真家の性なんですかねぇ…。

…しかし、この主人公あまり個人的には好みではない思考をしているなぁ(汗)
自分の欲に忠実過ぎるのは、まぁ分からなくはないけど、ちょっと自分勝手さは否めませんね。
まぁ、えすかれなので頭おかしいって事にしておこう(汗)

そんな中、始まった最初の勝負は美術教師の裕子とのデッサン勝負。
まぁ、普通にやったら当然プロとして活動している彼女には歯が立たないのは明らかなので、主人公は学長から聞いた裕子の情報を元に戦う事になります。
ここで主人公が取った手段は、全裸になる事(汗)
デッサンでは、ヌードなんて沢山描いていた裕子も、さすがにモデルが勃起している事はないので、いきなり股間を勃起させている主人公の行動に動揺を隠せなくなります。
これで裕子のペースを乱す事に成功した主人公は、その後も彼女へのセクハラまがいな行為を繰り出し、結果彼女の唇を奪い、Hまでしてしまう事になります。
こうして主人公は、裕子との勝負?に勝ち、他の2人との勝負に自信を深める事になる訳ですね。

…色々ツッコミ所はありますけども、今更なので(汗)

その後も、主人公は菜々緒、圭に半ば卑怯な手段を講じて、勝負に勝ち、Hな行為になっていきます。


Hシーンでは、3人とのHシーンが描かれています。
特徴的なのは、それぞれのヒロインにはそれぞれの性癖があるんですね。
主人公は、その性癖を巧み?に突いて、ヒロインたちを発情させて自分のペースに持って行っている訳です。

これまた、えすかれレーベルらしく、その発情のスイッチとなる要素がマニアックなんですよねぇ(汗)
それぞれの得意分野に関係した要素が性癖に繋がっているのは、キャラクターの個性として分かりやすいですね。

行為的には、手コキ、フェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。

後は、露出というか、写真撮影という羞恥責めの要素も含まれていますね。
元々、主人公は写真が人生な程の入れ込み様ですし、こうなった原因は盗撮だった訳ですしね(汗)
なので、勝負中のHシーンでも興奮して彼女たちの淫らな姿を何枚も撮影するので、それがまた彼女たちの性感を引き出す事にも繋がっています。
まぁ、写真バカでなくても、あんな蕩けた表情をしている彼女たちの姿を見たら撮りたくなるのも分かりますしねぇ♪

中盤以降の展開では、対決の場が他の生徒のいる中で行われる事になります。
ここら辺の展開は、好みが分かれるのではないでしょうかねぇ。

同著者の作品である「生徒会長を脱がそう!」などでも衆人の目がある中での行為があった訳ですが、今作でも似た感じですねぇ。
どうしても衆人がいる中だと、恋愛感は薄れてしまいますしね(汗)
まぁ、えすかれに恋愛色を求めるのは間違いかな…。

個人的にマニアックなプレイでは、ボディペイントが印象深かったですね。
これまでにも何度かはありましたけども、口の中で筆を洗うという行為は初めて見たかも(汗)
ちなみに口にしても平気な絵具らしいので、ご安心を(汗)
むしろ、ペイント部分よりも、筆を口に含ませて恍惚としている様は、下手なフェラよりも淫靡な光景に見えていやらしいですねぇ。

終盤では、3人一緒での行為になります。
女教師たちが3人揃って、お尻を突きだしている光景もたまりませんねぇ。


挿絵は「神無月ねむ」さんが手がけています。
そういや上記で挙げた「生徒会長を脱がそう!」も同じ組み合わせですねぇ。
相変わらず、柔らかさと色気を併せ持った絵柄ですね♪
今作でも可愛らしくHな姿を見せてくれています。

この絵柄だからこそ、ああいうマニアックな行為でも嫌悪感なく見れるんですよねぇ。
むしろそれがいやらしく見えるのだから、猶更魅力的ですね♪


全体的には、えすかれらしいテンションの作品でしたねぇ。
勢いがあるというか、勢いで押し切ったと言うか…(汗)
まぁ、設定が最初からかなり無理があるのは分かってた事なので、そこはいいんですけどねぇ。

しかし、学長はいいキャラしてましたねぇ。
最初は、彼女の存在が万能に近くてどうなのよと思いましたが…。
まぁ、学長だから3人よりも立場が上ですからねぇ(汗)

個人的にはもう少し恋愛色も欲しかったけど、盗撮犯とは愛がそうそう芽生えないか(汗)


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リアルドリーム文庫アンソロジー 艶母たちの誘い レビュー

リアルドリーム文庫アンソロジー 艶母たちの誘い

リアルドリーム文庫アンソロジー 艶母たちの誘い (リアルドリーム文庫 69)
草飼晃,羽沢向一,小鳥遊葵 高村マルス
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 4231

8月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作は、リアルドリーム文庫のアンソロジー作品となっています。
以前にも、このブログでは「堕ちた人妻 抗えぬ未亡人」をレビューしていますが、あれはタイトル通り「人妻」をテーマにした作品集でしたが、今作では「母」をテーマにした作品が収録されています。
なので、母とのストーリーが苦手な人にはおすすめできないですが(汗)

収録作品は、計4作品です。
・「誘惑ママの太腿」著、高村マルス
・「都会の義母と僕」著、草飼晃
・「家では賢母、外では淫母」著、羽沢向一
・「僕の恋人は実の母」著、小鳥遊葵

それぞれの作品は著者が違うので、それぞれ違った母とのストーリーが楽しめます。
各タイトルを見ても分かる様に、母と言っても義母あり、実母ありとそれぞれ設定の違う母との物語が見れるのはいいですねぇ。

短編ですので、いつもの様に紹介すると書きすぎる事になるので、今回はあっさりめに紹介します(汗)

誘惑ママの太腿
主人公が継母の淑恵(よしえ)に父親のいない時に誘惑されるお話です。
度々思わせぶりに誘惑をしてくる淑恵に翻弄されながらも、時折反撃を試みる主人公の姿が印象的です。
淑恵もどちらかと言えばSっ気があるのですが、たまに見せるMっ気があったりと落差があるキャラクターがまたいやらしさがありますね。
主人公はどちらかと言えば、ややMなところがあるので、主導権を握るのは大体淑恵ですね。

行為も主人公の初Hで、中出しを嫌がる淑恵に手コキで射精させられるなど既にMっ気ある流れですね(汗)
他にも脚コキやフェラもあるのですが、射精まではしてくれないのは、個人的には残念。
まぁ、ページ的に仕方ないのかもしれませんが、本番以外だと手コキだけしか発射しないのは勿体無いかな(汗)
あまりタイトルにある「太腿」もそれ程強調していない気も…。
とは言え、太腿を使うような行為ってあまり浮かばないなぁ(汗)

挿絵は、表紙絵同様「辰波要徳」さんが手がけています。
PCゲームの原画とかも手がけているので、見たことある人も多いのではないでしょうか。
むっちりとした身体付きがいいですよねぇ♪
でも残念ながら表紙絵があったせいか、挿絵が1枚だったのがなぁ(汗)


都会の義母と僕
主人公は、都会の学校を受験に考えている状況です。
そこで彼はかつての父親の再婚相手である「楓」(かえで)の家に受験校の下見と夏期講習などのために2週間の滞在をする事になります。
かつての再婚相手と言うのも、主人公の父親は3度も結婚離婚を繰り返しており、主人公は最初の相手との子供であり、楓は2番目の再婚相手で元義母の関係に当たります。
なので、戸籍上はもう関係の無いふたりですが、幼い頃の主人公も楓には懐いており、楓もまた主人公を実の子供の様に可愛がっていたこともあり、今回彼女を頼って上京してきた訳ですね。

ある意味、母親でもある彼女に欲情する事に主人公はいけない事だとは思いつつもドキドキする姿がうまく描かれていると思います。
また彼女も久しぶりに当時よりも成長した主人公に目を細め、股間の成長も確かめさせて欲しいと手を伸ばす展開は王道ながらやはり興奮ものではないでしょうか?
個人的には、肉棒をギュッと握って扱く様な性急な行動ではなく、先端を弄ったり、先走り液を指先で伸ばしてきたりといやらしいけど、ゆったりとした行為は大人の女性にされている感がありますねぇ。

勿論、その後は性教育と称したHになるのですが、ここでも母性の強い楓らしい優しく手ほどきをする姿が印象的ですね。

挿絵は「ズンダレぽん」さんが手がけています。
同レーベルでもお馴染みなだけに、安定感は確かですね。
童顔というか若々しい義母である、楓を魅力的に描いています。
義母ってよりも義姉とかがしっくりくるくらいな気もしますけど、こういうママも良いでしょう♪


家では賢母、外では淫母
父親が連れてきた再婚相手である「睦美」(むつみ)の事を、母親を知らなかった主人公は本当に母親の様に思っています。
しかし、いつの頃か主人公の中で睦美を女性として見てしまう様に…。
そんな中、主人公は母として理想的な彼女がレザーのボンテージ姿で夫である主人公の父親と一緒に写っている写真を発見する事になります。
今までの彼女からは、想像もできない痴態の数々に主人公は裏切られたとショックを受けてしまいます。
そんな彼は、睦美に対して陵辱をする流れです。

甘めな展開だった、今までの作品に比べると調教というか陵辱というか、そっち系の作品ですね。
まぁ、主人公は童貞ですから陵辱ってのは、ちょっとニュアンスが違うかな(汗)
童貞な主人公ですが、Sであろうと頑張っていますがまだ経験の無さがないゆえか、少年っぽさが出ているのが何とも危うさを感じさせますね。
そんな主人公に支配される事に、悦びを感じる睦美も中々ですね(汗)

しかし、ラストの展開は意外でしたね(汗)
う~ん、ああいう繋がりもあるんでしょうねぇ、世の中には。

挿絵は「旅人和弘」さんが手がけています。
こちらも同レーベルで御馴染みですね。
はしたなくもいやらしい睦美の姿を描いています。
個人的には、ボンテージファッションはあまり興奮しないのですが(汗)
特に胸の部分が穴開いてて、乳房が露出してるタイプの奴は、私は引くというか何というかダメですね(汗)

僕の恋人は実の母
主人公には、姉の様な存在である「野々村 有紗」(ののむら ありさ)に対して好意を持っている反面、実母である「由布子」(ゆうこ)に対し、強い執着心を持ちます。
主人公の中で自分が母を守るという思いが、時を経て少しづつ変化してきた所があります。
そんな中、主人公は誘いをかけてきた有紗に応えて、彼女とデートの約束を取り付けます。
しかし、主人公を溺愛している由布子もまた主人公にHな行為を…。

この作品だけちょっと異なる展開ですね。
今までは母のキャラクターだけがいるんですが、有紗の存在が特徴ですね。
この存在が結果として、由布子の主人公に対する気持ちを刺激しているので必要なのかなとは思いますね。
勿論、有紗ともHシーンがあるので、また違った魅力を感じる事ができます。

有紗の姉的なキャラもいいですが、やはり由布子の母性とは比較にならないですねぇ(汗)
甘々な言動はかなりの破壊力がありますね。
Hシーンもいいんですが、序盤の胸を主人公に触らせながらの手コキ行為などが個人的にはツボでしたね♪
やり取りも甘さがあって、独特の淫靡さがあると思います。
まぁ、この作品だけではないですが、ママと呼ぶ行為が受け入れられないと厳しいかもしれませんが(汗)

挿絵は「英田舞」さんが手がけています。
こちらも同レーベルでは御馴染みですね。
由布子も有紗も挿絵があるのは、嬉しい所ですね。
由布子と有紗の身体付きもチェックできるかと思いきや、有紗がフェラシーンの挿絵なのでアップなので、身体付きがよく分からなかったのは誤算(汗)


テーマ的に、母物に興味がない人は読まないとは思いますが、短編でテンポ良く読めるのでこういうのから入るのもありかな?
短編ゆえにどうしても物足りなさがあるのも確かですが、異なる色の作品がまとめて読めるのも中々見所だとは思います。
イチャイチャ一辺倒な展開ばかりでないのも、メリハリがあっていいのではないかな。
挿絵の少なさは相変わらずでしたけどね…、更に短編集になって多くて各2枚に(汗)

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美少女文庫 独占おっぱい学園 レビュー

美少女文庫 独占おっぱい学園

独占おっぱい学園 (美少女文庫)
羽沢 向一
フランス書院

6月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったのでレビューです。

主人公は、今まで通っていた学園から急遽、「宝果学園」に通う事になる所から物語は始まります。
しかし宝果学園と言えば、女子だけが通う学園。
主人公は、唯一の男子生徒としてこの学園に通う事になる訳です。
そうなったのも、主人公の前に突如現れた学長の「実宝 魅羅」(みたから みら)によって、明かされます。
何と、主人公は百年ほど女しか産まれなかった、実宝一族に誕生した唯一の男子であり、交わった女には最高の栄華をもたらすと言われる存在、「不滅の精霊」(イモータル・スピリット)として女性たちの胸を揉むという展開です。

…もう書いてて、意味不明になってないか心配です(汗)
でも、本当にこんなストーリーです(汗)

登場するヒロインは、魅羅以外に魅羅の妹である「智恵理」(ちえり)、学園の有名人である「黒邑 潤」(くろむら じゅん)、文月 早香(ふみづき さやか)、「コーデリア・ホワイト」がいます。
その他にも、名前があるキャラクターがかなりの人数いますが、本筋には関わらないサブキャラなのでここでは省略させていただきます(汗)

魅羅は、主人公の通う宝果学園の学長です。
彼女の一族である「実宝家」は、日本最大の財閥であり、世界にまたがる企業グループでもあります。
一族、百年ぶりの男子である主人公を向かい入れるために接触をしてきたという経緯があります。

智恵理は、魅羅の妹です。
主人公と同じクラスメートです。
学長の妹という立場もあり、学園の実質的支配しており、高飛車で気位の高いキャラクターです。
分かりやすい金髪縦ロールという(汗)

潤は、黒凰流剣術の当主です。
剣術の腕は凄まじく、世界大会で優勝するほどの腕前です。
珍しい俺ッ娘でもあります。

早香は、自称黒魔術を操る怪しげな組織を率いています。
見た目はかなり幼い顔立ちですが、主人公と同年代です。
魔王を召喚するという野心を持っています(汗)

コーデリアは、白人ですが、かつて大陸に渡った実宝一族の子孫でもあります。
そんな生まれなせいか、身体付きもかなり発育しています。
向こうで一族の謎について研究をしていました。

展開的には、学園にやってきた主人公は不滅の精霊として、女生徒たちと接する事になります。
ですが、智恵理を始め、女性陣は中々一筋縄ではいかない性格の持ち主で難航します。
そもそも、学園に通っている生徒は全て実宝の一族なんですね。

中でも、宝果学園では目立つ生徒には、頭文字が「IS」となるニックネームが付ける習慣があるらしく、学園には現在4人のISがいます。
それが、前述のヒロインたちな訳です。
智恵理は、「帝国の姉妹」(インペリアル・シスター)
潤は、「異端審問者の剣」(インクイジスターズ・ソード)
早香は、「不名誉なる妖術師」(イングロリアス・ソーサラー)
コーデリアは、「偶像破壊の戦略家」(アイコノクラスティック・ストラテジスト)
それに、主人公の「不滅の精霊」(イモータル・スピリット)です。

…何だろう、この痛い設定は(汗)

なので彼女たちにとっても主人公は特別な存在になっているのですが、実宝一族の女性は代々男よりも優秀であるがゆえに、ここでは男尊女卑ならぬ「女尊男卑」という風潮な事もあり、主人公を物扱いする態度を取ってきます。

特に序盤は、智恵理のみしか出てこないために、それが顕著になっており、彼女の所有物の様な扱いを受ける事になる流れです。
首輪をつけられて、まるでペット扱いです(汗)

しかし、主人公の能力で、彼女たちの胸からミルクを噴き出させる事に成功してからは、主人公が優位に立つ事になります。
冷静に考えれば、ミルク噴かせて勝つとかどうなんだとは思いますが(汗)
そんな事を、智恵理始め、潤、早香たち(取り巻き含め)行なって、すっかり彼女たちは主人公にメロメロになっていく訳です。

まぁ、コーデリアはちょっと他のヒロインとは展開が異なってましたね。
他のメンバーは、当初は自分の目的のためにという流れで主人公をどうこうしようとしていましたから。
残念な事に、終盤からの登場で存在感はやや他に劣るかなという印象がありますね(汗)

Hシーン的には、基本おっぱい関係、それも揉むのがメインどころかな?
主人公は全生徒のおっぱいを揉むために来た訳ですしね(汗)
やはり、見所は主人公に胸を弄られて、はしたなく感じまくってミルクを射精かの様にビュービュー迸らせる所ではないでしょうか。
特にサブキャラに関しては、挿入は殆どないだけに、このミルク射精は彼女らの見せ場ですね♪
でも、ミルク射精は多いものの、パイズリなどのせっかくの胸を活かしたプレイがあまり見られなかったのは勿体無いなぁ(汗)
無くはないんですが、ちょっと少なめかなと、Wパイズリは良かったですけどね。

可愛らしいかったのは、当初反抗的な態度を見せる智恵理などの娘が、おっぱいを弄られてミルク射精をし始めると、途端に口調などが変化するのが何とも言えないニヤニヤ感がありますね♪
個人的には、智恵理が幼い言葉使いになるのが好みでした。
「ミリュク、出りゅのお!」とか女王様気取りだった彼女からは想像できないなぁ(汗)

最初読んでて、ずっと気になってたのは、主人公は学園の生徒からはずっと「不滅の精霊」呼ばわりだった事。
こうなると、あくまでもその能力のみしか見られていないだけに、主人公自身を見てはいないんですよねぇ。
なので、このまま続くと身体は合わせているけど、何だか寂しいなぁと思ってましたが、幸いな事に関係を持ったヒロインは名前で呼ぶようになったので、まだ良かったですね。
とは言え、恋愛っぽさがあるかと言うと、ちょっと微妙かなと言うのが正直な所ですね(汗)
行為を経て、主人公を意識する様になったかなという程度ですね。
なので、ハーレム系なんですが、愛情ってよりも快楽寄りなハーレムものかなという評価ですね、今作は。

後は、智恵理、潤あたりで尺を使いすぎたのか、終盤はやや端折った感があるところでしょうか。
コーデリアに関しては、正直いなくても問題なかったレベルに思えたし(汗)
印象としては、智恵理と潤が他のヒロインよりも扱いが良かったかな。

挿絵は、「ひなたもも」さんが手がけています。
一族は皆、巨乳なんですが、どの娘も素晴らしいおっぱい尽くしです♪
皆、服装が凄い事になっているだけに、胸が強調されたデザインになっています。
これ、外歩けないでしょ(汗)

顔立ちは比較的幼い感じですね。
なので、作中で智恵理などにきつい事、言われても怖くない気もしますが、やはりあんな目に遭うのは御免だな(汗)

サブキャラがしっかり名前がある作品は結構珍しいだけに、サブキャラ好きにはいいのかな?
10人くらいいたしなぁ…。

そういや、裏表紙の説明には、宝実学園ってなってたけど、ミスかな?(汗)
宝実一族の魅羅が学長の学園が宝果学園なんですよね? ややこしい(汗)


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えすかれ美少女文庫 私立ふんどし学園 レビュー

えすかれ美少女文庫 私立ふんどし学園


「ふんどしHなんて恥ずかしすぎ!」ボーイッシュな幼なじみ・明梨が、アイドル同級生の蛍が、担任の灯子先生が、ふんどし一丁で尻並べ!?トリプルフェラだってしてあげる!悪魔が叶えてくれた、史上空前のふんどしハーレム。ずらっと並んだ女尻のなか、最後に選ぶのはいつもキミ。

主人公の両親は海外におり、現在は一人暮らし。
そんな主人公と幼なじみの「光原 明梨」(みつはら あかり)も同様に両親が海外に行っており、主人公の食事を含めて朝晩と作りに来てくれるという状況。
更にクラスメートには現役アイドルである「星野 蛍」(ほしの ほたる)もおり、充実した生活を送っていたものの、ある日、クラスの女子から猛攻撃される事態に…。
それは、主人公が持ち込んできた写真集が原因であり、それを明梨に見つかったためでした。
ヌードでもなく、異様に過激と言う物ではなかったものの、そこに映っていたのはふんどしを付けた女性の姿…。
主人公はふんどしに対して性的な興味を持っていたのですが、女性陣はそんな主人公を変態と罵る有様。
結局、お宝は哀れ没収となってしまい、悲しみよりも怒りがこみ上げる主人公の頭の中に何者かの声が聞こえる事に気づきます。
声に導かれた主人公は、怪しげなふんどしを見つける事に…。
何とふんどしには悪魔が封じられており、悪魔を解放した事で魔力を得た主人公はその力で変態扱いした女性陣にふんどしをはかせようと試みるという展開です。

…もう訳、分からないですね(汗)

登場するヒロインは、明梨、蛍の他にクラス担任の「菱葉 灯子」(ひしば とうこ)の3人です。
他にも登場するキャラは多々いますが、メインどころはこの3人です。

明梨は、主人公の家の隣に住んでいる幼なじみです。
主人公の食事の世話なども焼いています。
活発で健康的な魅力を持っており、学校でも人気のある存在でもあります。

蛍は、主人公のクラスメートで現役のアイドルでもあります。
幼い頃から活動しているものの、男性受けはイマイチなせいか今ひとつブレイクしていない状態です。
むしろ女子からの人気の方が圧倒的に高いです。
自分自身は昔ながらの清純派アイドルを目指して、そうあろうとしています。

灯子は、主人公のクラス担任で国語を教えています。
生真面目な性格で、性的な事にはかなり潔癖なところがあります。
しかし、実はとある秘密が…。


展開的には、悪魔の力を得た主人公はその力でふんどしを否定した明梨たちにふんどしを着けさせる事になる流れです。
悪魔という要素が入っており、強引な感もありますが、結構著者さんの作品ってそういう特別な力とか不思議な存在が出たりするんですよねぇ。
まぁ、逆に考えると、ヒロインたちにふんどしを付けさせるには悪魔の力を使わないと不可能って事なんでしょうか(汗)
…確かに、女性にふんどし付けてくれって言う事すら無理ですね(汗)

悪魔の力を得た主人公は殆ど万能な存在になりますね。
こうなると、もう敵なしで次々と女性陣をふんどしの餌食に…。
ふんどしがあたかも主人公の願望を理解しているかの様に驚きの反応をする事も…。
まさか挿入時にふんどし自らが挿入を妨げる事無く左右に割けて、陰部を露わにし、挿入のアシストをするとは悪魔の力恐るべし(汗)

私は読んでて、ふんどしが触手の様な印象を受けたんですよねぇ(汗)
これは、読んだ人ならちょっと分かってくれるのではないかと思うんですけどね…。
でも、手足を縛ったり、分裂したりと…、むしろ触手よりも賢いかも?(汗)

こんな書き方をすると陵辱的な要素もあるのかと思われる方もいるかもしれませんが、そういう酷さはないのでご安心を。
確かにいきなりふんどしが意思を持って、女性陣に纏わり付いていくという状況にかなりのパニックを起こしますが、ふんどしの効力で感度が飛躍的に向上し、着けているだけで感じまくるという事もあり、時間の長さは差はあれど、その快感に根負けてしまう事になります。
更にそれは挿入によって破瓜する場面ですらも同様であり、痛みを感じる瞬間にはもう快感を覚えだすという始末で陵辱感は殆どないです。
まぁ、冷静に考えたら十分陵辱ではあるんですけどね(汗)

ストーリー的には、基本Hという感じですので、次々と女性陣をふんどしの虜にしていくだけで進行しますので、ぶっちゃけ話はそれほどないかな(汗)
でも、それを補って余りあるH度で引っ張っているという印象でしょうか。

そんな展開ですので、Hシーンは中々濃厚ですね。
特に今作では、独特の表現が多々見受けられて新鮮でした。
例えば明梨は、絶頂をイクという表現ではなく自らを風船に例えて、絶頂時に「割れる」という表現をするのは初めて見ましたね。
新鮮な表現ですよねぇ、割れるって。
もっとも、この表現は最初くらいなもので、後は普通にイク、イク言ってましたが(汗)

後、特徴的と言えば、女性陣同士のレズプレイが結構な量あった事でしょうか。
1シーン程度ならば、他の作品もありますが、今作はそれ以上でしたね。
これには、あるヒロインがレズっ気があるのも影響しているのもあるんでしょうが、それを引いてもそういうシーンが用意されています。
シーンによっては、主人公がそこに全く介入しないままという事もあるのが珍しいんですよね。
大抵、それを見ててたまらなくなって介入という流れが多い中で私にはそれが新鮮に映りました。
レズシーン自体はそれほど文量が多くないので、そういうのが苦手な人も問題ない量だと思いますのでご安心を。

更に、キャラ紹介では書きませんでしたが、終盤にクラスの女子と体育女教師が登場します。
そして、ふんどしは彼女たちにも…(汗)
てっきり流し気味にHなのかと思いきや、ここでもレズプレイやフェラシーンがしっかりあったのは驚きでした。
キャラクター名など、意外にもしっかり設定されており、挿絵も用意されてましたが、誰が誰なのかが分かりませんでした(汗)
でも、皆可愛かったですね♪

個人的に気に入ったヒロインは、明梨ですね。
私的には蛍が今ひとつ存在感がなかったんですよねぇ(汗)
まぁ、灯子もややクセがあって…、消去法で必然的に明梨になったとも(汗)
実際、クラス全体まで巻き込んだりとハーレム色が強い今作ながら、唯一主人公に元々好意を持っていたというのもあって、終盤では単独で明梨の存在感があるので納得できます。

挿絵は、「YUKIRIN」さんが手がけています。
この組み合わせはどうやら初らしいですが、それを感じさせない相性の良さでした。
ふんどし姿とYUKIRINさんの描く肉付きの良い身体付きと合うんですよねぇ。
おっぱいもユサユサ揺れ、勢いを感じさせるシーンもあり、ふんどしばかりが目立ちかねないですが、しっかりそちらもアピールています。


ふんどしというインパクトある存在を使っており、どうなのよと思ってましたが、終わってみれば中々楽しめました。
でも、悪魔を使うなら別にふんどしでなくても良かったかなとも思いましたけども。
強制的に装着するのみだったので、授業とかですっかり洗脳済みの灯子あたりがその他大勢のクラスの女子くらいには、ふんどしを配って着けさせるとか学園らしい?展開が欲しかったかなと(汗)

私的には命令とは言え、全自動で装着されるのではなくて、自分の意思で恐る恐る着けてみるってシチュエーションとか見てみたかったんですよね。
…マニアックかな?(汗)
せめてうまく口で誘導して、ふんどしを着けざるを得ない様に持っていく展開とかが1回くらい欲しかったかな。
着けてしまったら、魔力でどうにでもできるけど、それを着けさせるのは自力でないと簡単に事が運びすぎて面白みにかけると思うんですよね。
万能すぎて、主人公が襲われてても、ふんどしが守ってくれるとかデメリットがないのは反則過ぎるでしょ(汗)
実際、個人的にそこが読んでて無敵過ぎたので、せめてそこに至るシーンまでは主人公に努力させたかったなぁ…。

ならどうやって着けさせるかって?
…全く浮かびませんが(涙)

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あとみっく文庫 魔海少女ルルイエ・ルル2 レビュー

あとみっく文庫 魔海少女ルルイエ・ルル2

魔海少女ルルイエ・ルル2 (あとみっく文庫)
羽沢向一
キルタイムコミュニケーション
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学園祭に盛り上がる海神の娘・ルルとクラスメイト達。しかし、そこに這い寄る混沌によって舞台は一層正気を失う方向へ!?模擬店のメイド喫茶やお化け屋敷、ライブステージを巻き込んで、クトゥルフとハストゥールの娘コンビを襲う、ひどく性的で人智を超えた名状しがたき物語、華麗に再浮上。

10月発売のあとみっく文庫の新刊です。
読み終わったので、早速レビューです。

以前に発売された「魔海少女ルルイエ・ルル」の続編です。

前作では主人公の前に地球の旧支配者クトゥルフの娘であるルルが現れ、主人公などを眷属とし、世界を支配しようとしますが、そこにハストゥールの娘が現れ、ドタバタした訳ですが、今作はそんなふたりの前に這い寄る混沌が現れ、ふたりを襲うという展開です。
…かなりはしょった感がありますが、うまく書けないなぁ(汗)

前作同様、今作も「クトゥルフ神話」などの要素が色濃く登場するのは変わりません。
なので、全く知識の無い私には説明のしようもないのですが(汗)
一応ある程度は、ご丁寧に説明キャラが解説してくれるので何となく分かるかな…。

ヒロインは、クトゥルフの娘のルルに主人公の恋人、「梢」(こずえ)、クラスメートの「亜理紗」(ありさ)の前作からの他に、新任教師の「芽久美」(めぐみ)がいます。
他にも作中では、学園祭が開かれるのですが、そこにやってきた「烙奈」(らくな)、「テレサ」、「真千」(まち)がいます。

ルルなどの説明は、ザッと省かせて頂きます(汗)
そこら辺は前作のレビューをご覧下さい…。

ルルは、前作では支配者という事もあり、結構力を行使して力の大きさを誇示していたかのような印象が強かったのですが、今作では強敵が現れた事もあってか、思ったよりも少し大人しくなった感を受けました。
まぁ、相変わらず強引な行動も取るんですが、それでも少し傍若無人さが無くなったので前作よりも好感が持てました(汗)

梢は、前作のレビューでは触れませんでしたが、ハストゥールの娘です(汗)
まぁ、前作の発売から結構時間も経っているので、ネタバレしてもいいかなと…。
ルル同様、父であるハストゥールの降臨を目指しているものの、主人公といい仲となり、結構いい感じになってます。
ここらは、人間の感覚と近いのですが、そこは幼い頃からこの地で人間として育っていた事もあり、ルルよりも人間味があります。

亜理紗は、前作でルルにケンカを売って返り討ちにあったお嬢様です(汗)
今作ではすっかりルルの僕として動いています。
あまり本筋ではさほど出番が少なかったのは仕方ないところでしょう。

芽久美は、新任教師として主人公らのクラス担任になります。
今作では、このキャラクターがルルらを食ってしまう程の存在感を示す事になります。
美人でナイスボディなのですが、口を開けば脱力させるような話し方とオタク知識を語り、残念なところも(汗)

烙奈は、お嬢様な外見と物腰なキャラクターです。
なぜか室内でも日傘をさしているますが(汗)
学園祭に来ています。

テレサは、シスターの格好をしているキャラクターです。
口調は、片言なところがあります
こちらも何故か学園祭に来ています。

真千は、ガールズロックバンドのドラム担当として学園祭のライブに出演予定のキャラクターです。
個人的にはキャラデザインが好みです♪
まぁ、この3人では一番見せ場少なかったけど(涙)

展開的には、主人公とルルたちが行なっている学園祭でメイドカフェやお化け屋敷を行なうのですが、謎の連中の乱入によって、ルルたちに危険が迫る事となります。
メイドカフェは、どちらかというとコミカル要素が強く、でもH度もあって良かったのですが、その後のお化け屋敷などの展開はHな要素はだいぶなくなり、バトル要素が強くなっていきますね。
個人的にはメイドカフェの様な展開が続くかと思ってたので、ちょっと残念(汗)

H的には、メイドカフェのシーンは中々エロさがあって良かったです。
ルルの妙な強いこだわりのメイドカフェが、乱入者の手によって、何故か過去にアニメでやっていた「魔法少女プリズムライツ」の格好になり、またクラスの女子らも操られ、プリズムライツシリーズのキャラクター衣装に変身し、メイドカフェに来ていて力によって身動きが取れない男子生徒らにHなご奉仕を行なう展開は妙に興奮(汗)
まぁ、ひとりひとり詳細な描写は殆どなく、行為も女子の胸に肉棒を擦り付けられて射精というものだったのは物足りなさがあって残念ですけどね(汗)

主人公は、芽久美を筆頭に烙紗、テレサ、真千の4人に嬲られて、発射したりなどのシーンはあります。
芽久美の巨乳を活かしたパイズリシーンは挿絵の効果もあり、かなりの破壊力です。

その他は、どちらかというと陵辱な展開が目立ちますね。
梢も身動きとれずに、ウナギ責めされて絶頂したりします(汗)
母乳が出る身体にされてしまい、ウナギにカリッと敏感な箇所を噛まれて、ビュービュー白いミルク噴出してよがってしまいます♪
ルルも、アナルと膣内に二穴挿入されて悶絶のち、絶頂するなど珍しい姿も。

挿絵は、前作に引き続きの「ピエ?ル☆よしお」さんが手がけています。
相変わらず、可愛らしい絵柄ですね♪
表紙絵のルルの可愛さは破壊力あります(照)
こういう可愛らしさが、本編の妙な禍々しさを中和してくれますね。

今作ではルルと主人公の関係がほんの少しですが、近づいたかなという感じで今後どうなるんでしょうかねぇ?
梢は、父の降臨という大願と主人公との関係の相反する事に悩む節がありますが、ルルはまだそういう考えではないから、どうなるんだろ…。
まぁ、悩むより動くって感じの彼女なので、両方手に入れるとかになるのかな、いつかは(汗)

前作が気に入ったなら、今作も気に入るのではないかな。
個人的には前作よりも面白かったですね。

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えすかれ美少女文庫 生徒会長を脱がそう! レビュー

えすかれ美少女文庫 生徒会長を脱がそう!


「もし私が負けたら、全校生徒の前で処女をあげるわ!」ここはギャンブル学園、勝てば無敵の生徒会長・森沢想良も姉の流奈先生だって思いのまま。脱衣トランプ、パイズリルーレット、姉妹3Pを賭けて丁半博打!勝球拳で二人のお尻を奪っちゃえ!勝って勝って、森沢姉妹は揃ってボテ腹へ。



9月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、早速レビューです。

さて、内容は主人公の通う学園は他では見られないギャンブルが公認されています(汗)
さすがに金銭をかける様な真似はしないものの、対象はHな要求がかけられる状況です。

そんな状況に生徒会長の「想良」(そうら)は見過ごせなく、生徒のギャンブルは認めるが、それに破廉恥な賭けを行なう事を禁止する事を決めようとしますが、生徒らは女子まで反対する中、クラス全員と賭けを行います。
順調に勝ち続ける中、想良でしたが、主人公の前には手も足も出ない有様に。
その力に興味を持った想良は、自らの身体を賭けの対象にし、主人公に賭けを挑むという展開です。

ヒロインは、想良以外にも、想良の姉で教師の「流奈」(るな)がいます。

想良は、生徒会長であり、祖父は学園の創立者ですが、その会長の座も賭けに勝った事で手にしたほどの腕前を持っています。
実際は「幸運の炎」と呼ぶ、勝つための要素が炎状に見える能力を有しており、その力の効果もあります。
性格は生真面目であり、破廉恥な行いは毛嫌いしています。

流奈は、教師でもあり、想良の姉です。
性格は想良とは違い、勝つためならイカサマしてもという考え方を持っています。
妹と同じく、幸運の炎が見えます。

他にも、教師の「早織」(さおり)などもいますが、こちらはHなどはないです。

基本的な流れでは、主人公に姉妹が挑戦をして、Hな展開になるって感じですね。
主人公には姉妹の幸運の炎も効果が出ない事で、勝てなくてドンドンHな行為に発展していく訳です。

ちなみに主人公が登場するのが、39Pと結構後なのが意外でした。
私、最初に出てきた生意気そうな男子生徒が主人公なのかと勘違いしてましたよ(汗)
設定説明にページを割き過ぎな感はありますね。

えすかれという事もあり、Hシーンはかなり豊富ですが、皆クラスメートらの前で(しきりなどで隠された状態もあります)の行為ばかりです。
ここらは賛否あるんではないかなぁ(汗)
大人しいならまだしも結構、行なわれている行為に一喜一憂するため、歓声などがあったりと妙な存在感があります。

最初の頃こそは恥ずかしい事もあり、しきりなどがある状態でしたが、終盤はもうお構いなしです(汗)
そのため全編で羞恥プレイの要素もあるかもしれませんね、考えようによっては。

行為はフェラ、パイズリに始まり、挿入、アナルなど盛りだくさんです。
姉妹によって、反応に差がある事もあり、それぞれ違った魅力がありますね。
一応経験者であった姉の流奈は、最初から快感に悶えるのですが、性的な経験もなく、そういった事に潔癖なところがある想良には中々素直に感じる事に躊躇いが垣間見えます。

えすかれですから、Hシーンの濃さ、ボリュームなどは文句ないのですが、個人的に気になる点はありますねぇ。
まずは、恋愛要素といった要素が希薄な事でしょうか。

勿論、想良らは何も感情のない相手に身体を許すのはありえませんから、多少なりとも感情はあるのでしょうが、決定的にそれを描写しているシーンは特にないですね。

更に主人公のキャラクターが、恋愛よりも肉欲重視な所が強いのも、それに拍車をかけています。
まぁ、それにはとある理由が隠されているので、仕方ないのですが、それが解決した後もこれといった描写が見られなかったのは残念ですね。
そんな設定、理由がなかったら、この主人公、個人的には全く受け付けないタイプになる所でした(汗)

Hシーンの衆人の目がある中でのプレイに徹していたのも、結果として恋愛感を消していた要因でしょうね。
一応、個人的に会っていたケースもありますが、それはまた状況が違うので。

章の終わりに毎回主人公が、「母さんには悪いけど、??だから博打は止められないよ」って言いすぎ(汗)
2章、3章、4章と毎回これがあるのは、あえてなんでしょうかねぇ、気になって気になって(汗)

挿絵は、美少女文庫でお馴染みの「神無月ねむ」さんが手がけています。
可愛らしく、柔らかそうなボディは相変わらず素晴らしいですね♪
真っ赤になっている表情の描写が秀逸ですねぇ。

でも、何か全体的にトーンが濃いので、暗めな印象ですが、すっかすかな白い挿絵よりはいいですけどね。
何気にHシーンのない早織先生のHシーンを見て恥ずかしがっている挿絵が可愛かったです♪
終盤何気にオナニーしちゃっているんですよねぇ、この人(汗)

恋愛色は薄いですが、ギャンブルをテーマにした作りや設定などは中々新鮮で読み応えがありましたね。
まぁ、最近のえすかれにしてはHにくどさはさほど感じられなかったので、最近の暴走気味なえすかれに抵抗があるならば読みやすいとは思います。
特別アブノーマルなプレイはなかったですから。
これでしっかりとした恋愛要素も盛り込んでいたなら、化けた気もするんですがねぇ(汗)

序盤に主人公は1ヶ月ほど想良の屋敷に居候していたという記述がありましたが、全くそこらのエピソードは皆無でそんな説明自体が不必要にすら感じたので、そこをうまく使えばもっと恋愛感が出たのかなぁと思ったりしましたけど、えすかれだからそこまで恋愛色はいらないのかな?

読み終わっての印象は、良くも悪くもえすかれって感じですね、これは(汗)

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二次元ドリームノベルズ 特犬捜査官みちる レビュー

二次元ドリームノベルズ 特犬捜査官みちる

特犬捜査官みちる (二次元ドリームノベルズ)
羽沢 向一
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 281879
おすすめ度の平均: 2.0
2 うむ?

テレパスと、彼らと交感できる警察犬をパートナーとした組織「特殊警察犬隊」の隊員みちるは、相棒のパートナー犬・ラッキーとともに、犬を使ったテロ事件の捜査に当たる。そして敵アジトへの潜入を試みるみちるだったが、敵に囚われてしまう。衆人環視の下で犬に処女を奪われたうえ、犬として調教されるみちる。犬の餌を食べさせられ、乳首を鞭打たれて平伏させられ、恥辱の排泄姿までも男たちの視姦にさらされる。さらには犬を相手にした口唇奉仕、犬に群がられての嬲り責めなど、犬たちを使ったおぞましい陵辱の生け贄とされてしまうのだった。とどめに犬のペニスを膣と肛門へ同時に挿入され、その快楽に喘ぐみちる。果てなき陵辱に、女捜査官は牝犬へと堕ちていく。

主人公兼ヒロインの「みちる」は、警察犬をパートナーとした組織「特殊警察犬隊」の一員として活動しています。
この隊で使われているのはただの警察犬ではなく、「DD」(デザインドッグ)と呼ばれる遺伝子を改造されて産まれた存在です。
能力など飛躍的に高められているDDですが、更に特定の人間とのテレパシーによる意思の疎通が可能な事が研究で分かっており、特殊警察犬隊にはそれが可能な隊員とパートナーであるDDがペアとして配備されています。
みちるは相棒であるDD「ラッキー」と共に、事件を解決させていくが、ある事件を調査中に失敗し、囚われの身となってしまい、ラッキーの身柄の安全を確保するために雌犬として調教されてしまうという展開です。

まぁ、犬って事で想像できる様に獣姦要素満載です(汗)

ヒロインは、みちるの他に同僚の「奈々恵」(ななえ)がいます。

みちるは、幼い頃からDDと触れ合う機会が多かったという生い立ちもあり、早くからテレパシーの能力が開花しています。
更に彼女は、通常特定のDDとのみテレパシーが可能なところをDD相手ならば何でも感応できるという能力を有しています。
性格は、正義感が強く悪には確固とした強い意志で戦う姿勢を持っています。
DDに限らず、動物が好きであり、人間の勝手な都合で殺人兵器の様に使われているDDの現状に心を痛めています。
身体付きは、爆乳と表現するにふさわしい胸を持っています。

奈々恵も、みちる同様特殊警察犬隊の所属であり、みちるの友人です。
なので、DDとの感応能力も有していますが、みちるの様な複数との感応は不可能であり、「リオ」と呼ぶDDとのみ可能となっています。
性格は子供っぽさも感じさせる口調であり、気分屋な感じもあります。
身体付きはみちるには劣りますが、まぁ、これは相手が悪いですね(汗)

展開的には、DDを悪用する連中の組織による非合法イベントに潜入捜査に望むものの、失敗し、囚われの身となってしまい、雌犬としての調教を受ける展開になって行きます。
その前には、序章となる発端のテロ事件が起きます。
ここでは、囚われの身となった会場の令嬢などが突然変調を来した自分の飼い犬だった犬に陵辱される展開があります。
何気にここらは、エロいですね(汗)
挿入自体はないのですが、犬に乳奉仕を強要されてパイズリさせられ、長時間続く犬の射精を顔面で受けてしまったりとなかなかの濃さです。

雌犬調教としては、その名のごとく、人間扱いをせず、犬耳や尻尾や首輪をつけられて四つん這いで行動する事を強要されます。
食事も犬と同じドッグフードを食べさせられますが、普段からラッキーと一日一回は同じドッグフードを食べているみちるには問題ないってのがそれはそれで凄いな(汗)
もちろん、陵辱もあります。
ダルメシアンにアナルを犯されて、ピーグルにフェラ奉仕をさせられ、更にイマラチオされちゃいます。
二穴同時に挿入などハードな行為をされているのを犬の飼い主が観賞するという異様な光景が印象的ですね。
大量のチワワに身体中を舐められてイカされるシーンは挿絵の効果もあって、何となくエロさより可愛らしさが…(汗)

そして、理性を失わせられた相棒のラッキーにも犯されてしまいますが、ラッキーとみちるの関係は少し変化が起きる事になります。
終盤の展開は、予想外でしたねぇ。
う?ん、本人らがいいならいいのかな(汗)

ラストでは、新キャラクターが登場するのですが、そこまでは出てきていないだけに唐突な印象がありましたね。
エピソード用に出したって感じなんですかねぇ。
実際、新キャラに絡ませる事で読み手に説明しているんでしょうしね。

獣姦作品ってのは最初から分かっていたので、そこは問題ではないです。
苦手な人は最初から読まないだろうし(汗)
でも、よくよく考えてみると、この作品、本当に犬とだけでしたねぇ(汗)
人間相手の挿入は一切なかったのは、かなり思い切ったなぁと思いますね。
まぁ、フェラやパイズリなどの陵辱はありますが、それどまりでしたね。

まぁ、みちるの中では陵辱してくる様な人間よりも犬たちの方が愛すべき存在であり、そんな人間の肉棒から得られる快感も犬のそれには敵わなかっただろうから、これはこれでいいのでしょうけども。

陵辱シーンに関しては、若干淡白かなって思うところもありましたが、それは相手が犬で会話ができず、どうしても状況描写とみちるの台詞による描写しかない事が原因なのかなとは思いました。
人間相手のねちっこさみたいのがないのが物足りないのかもしれませんね。
でも、犬が人間相手に言葉責めみたいな事したら、それはそれで冷めそうですけどね(汗)

挿絵はおっぱいで有名な「いのうえたくや」さんが手がけています。
なので、もう胸は文句なしですね♪
まぁ、大きすぎる感はありますが(汗)

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あとみっく文庫 魔海少女ルルイエ・ルル レビュー

あとみっく文庫 魔海少女ルルイエ・ルル


「地球の未来はルルにお任せよっ」突如お風呂の中から現れた美少女は、地球の旧支配者クトゥルフの娘!?友達(信徒)を増やし地球支配を目指すルルの前に、ハストゥールの娘が現れ、さらに「外なる神」の力を持つ者まで登場し…。人智を超えたバトルとエロの名状しがたき物語が始まる。

6月発売のあとみっく文庫の新刊です。
読み終わったので早速レビューです。

・・・何ですが、どうしたらいいものやらと悩む作品ですねぇ(汗)
色々独特な要素を含む作風で万人向けではないかなと思います。

内容は主人公の前に突如風呂場から魔法少女のような出で立ちで現れた「ルル」は正体は地球の旧支配者だった神「クトゥルフ」の娘というとんでもない存在(汗)
主人公はそんなルルの眷属として、従う事になるという展開です。

ここまでで分かる人は分かるように「クトゥルフ神話」というものを全面にした作品となっているのが特徴です。
私はさっぱり分からない世界なので、好きな人はちょこちょこ挿入されているネタにもクスッとするんでしょうけどね(汗)
(クトゥルフの話題などでよく本の具体名が出るんですが、検索してみたら本当に発売されている本みたいです)

そういった要素を抜くと、意外にノリはコミカルなところが多い作品と気づきます。
基本的にはドタバタ系のノリなので、クトゥルフ系が苦手でなければ比較的読みやすいかなとは思います。

ヒロインは「ルル」に、主人公のクラスメートで主人公が好意を持っている「梢」(こずえ)、同じくクラスメートのお嬢様「亜理紗」(ありさ)の3人?です。
ルルは自分に自信というか絶対的な存在であるという自負があるためか、基本的に余裕をもったキャラクターです。
と言っても、態度が悪いって訳ではなく、見た目の幼さもあって憎めないキャラです。
でも、触手を出したりとやはり人間ではないのですけど・・・。
ほぼ終始、主人公はルルに振り回されるので、そういうのが苦手な人はアレですが(汗)

見た目が魔法少女の様な格好なのは、参考にした人間がそういう嗜好をしていたためらしく、ある意味、この作品は暴力的な魔法少女モノという考え方でもいい気がします(汗)

梢はおとなしい読書好きなキャラクターですが、ある秘密が・・・。
それが明らかになるまでは、他のキャラクターが目立っているのであまり存在感はないかなぁ。
個人的にはルルよりも外見、性格が好みなので、もっと出番が多いと良かったんですが(汗)
主人公も好意を持っているしね♪

亜理紗は典型的な傲慢なお嬢様タイプで一番でないと気がすまないキャラクターです。
ですが、ルルらに関わったせいで・・・あんな事に(汗)

あとみっく作品は結構描写がえぐいモノもあるんですが、これはクトゥルフなどが出ていますがそこまで過激な描写はないので、そこら辺を理由に敬遠しているのなら心配はないと思います。
挿絵も可愛らしい絵柄なので、この作風でも生々しさがいい意味で薄れて、読みやすさに繋がっていますね。

Hに関しては、まぁ普通なレベルでしょうか。
ルルのHシーンは序盤は主人公に手コキならぬ触手コキ(汗)などはありますが、直接のHなどはないです。
まぁ、主人公を眷属って言っているので向こうの立場が上なのもあるのかもしれませんが。
でも、終盤にようやくHシーンがあるのでご安心を♪
それ以外では、梢、亜理紗などともHシーンがあるので全体的にはそれなりの数が用意されています。
タイプ的にもロリなルルに、意外にナイスボディな梢なのでバランスはいいですね。

ラストで思いっきり続きを匂わせており、むしろ続編出ないと困る終わり方をしていますが、私は正直、次巻を買うかはちょっと悩むなぁ(汗)
今後、ルルと主人公の関係が一方的なものから変化するのか、梢との関係など気になる点はありますが、この感じだとまだこのノリのままで進行しそうかな?

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リアルドリーム文庫 隣の人妻と女教師と僕 レビュー

リアルドリーム文庫 隣の人妻と女教師と僕

隣の人妻と女教師と僕 (リアルドリーム文庫2)
羽沢向一
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 115132
おすすめ度の平均: 4.0
4 ヒロイン27歳という設定がなんかイイ

「彩海をたっぷりと泣かせて、可愛がってくださいね」一人暮らしの少年を惑わせる甲斐甲斐しい隣の人妻の奉仕。しっとりと水を浴びたワンピースに透ける柔らかな乳房。スカートから剥き出された太腿に少年はしゃぶりついてゆく。遊園地での羞恥プレイに歓喜した人妻の黒下着は濡れ―少年は隣の人妻と結ばれ、めくるめく官能体験が始まった。

イラストが人妻もので人気の「みやびつづる」さんが担当しており、ノベルにハマル前は成人コミックを読んでた時期があったので良く見ていたので懐かしさもあり、購入。
この人の絵は艶めかしいんですよねぇ♪
この作品でもむっちりとした肉感の妙齢の女性が堪能できます。
もっとも、この作品のヒロインは27歳とそこまで上の年齢ではないんですけどね。

内容は高校生の主人公が隣に住んでいる人妻の「彩海」(あやみ)に興奮し、身体を求めてしまう事がきっかけなんですが、そもそもは綾海がそうなるように仕向けていたところもあるので主人公は向こうの誘いに乗っただけなんですけどね。
勿論、綾海は人妻なので秘密の関係が続くかと思いきや…、何とも夫公認的なあっけらかんとした関係で展開されるのがある意味新鮮でした(汗)
これは賛否両論ありそうですね…。
必要以上に重くなく楽しめると歓迎するか、ドキドキ感や背徳感がなくなるという意見など。

そんな今作は人妻の彩海だけではなく、綾海の同級生だった「静子」(しずこ)もヒロインとして登場します。
実はこの静子、主人公の担任の教師だったりします(汗)
とは言え、そんなに序盤は出番自体も少なく、またHな展開はかなり遅いので個人的には印象が薄いですね。
彩海はあまり過去の経験から男性に積極的ではない静子を主人公に何とかしてもらおうとするんですが、正直個人的にはこのくだりがあまり必要ではなかったかなぁ…。
主人公は彩海に気持ちが行っているだけに、複雑な関係になっているんですよね。
そもそも、彩海自体は夫が嫌いでも何でもない訳で、主人公との関係は別に恋愛感情とはまた違うだけに…。

そのため、終盤の展開には主人公からしたら何とも切ない感じがするんですよねぇ…。
最終的には彩海から静子がヒロインらしい立場になるんですが、正直こういう展開はあまりないので「えぇ?」って感想でしたが(汗)
なので、人妻相手ですが寝取るとか浮気とかとはまた違った展開は好みが別れるかなぁ。
もっと彩海のみでストレートな展開でよかったんじゃないかなと思ったんですけどね。
終盤の彩海があくまでも導く役割になっていくのが、主人公としても読んでいる自分としてもちょっと切ないというか…。

個人的には序盤がピークで徐々に落ちていくって感じの評価です(汗)
私は学生時代にやっていたという、チアリーダーの衣装でHしたりと豊満な肉体を披露していたりのシーンでは挿絵の効果もあって興奮しただけに色々惜しい作品です。

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「みやび つづる」さんのコミックス最新刊 4/1発売
母の哭く家 (WANI MAGAZINE COMICS SPECIAL)
みやび つづる
ワニマガジン社
おすすめ度の平均: 4.0
2 ガッカリです
3 冷めるとこもあり
5 戦闘力530000は伊達じゃない
5 成年系漫画を愛する幅広い読者層に読んで頂きたい超弩級のエロ漫画!!!
5 もぅ、素晴らしいとしか言いようがない


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えすかれ美少女文庫 先生サマの飼育係 レビュー

えすかれ美少女文庫 先生サマの飼育係


目が覚めたら、先生姉妹が動物に!?美麗校長(28)は乳牛に。優貴奈先生(26)は牝馬。京歌先生(24)はウサギ。農学校の廃止を決めた三姉妹にかけられたのは、エッチな呪い。家畜になって、僕にご奉仕しないと元に戻れない。高慢で美畜な先生たちが贈る、奇跡の飼育系ラブハーレム。

えすかれレーベルの新刊です。
そもそも「えすかれ」って何なんですかね?(汗)
私はただ漠然と過激な作品なのかなと思っているんですが・・・。

そんな今作は飼育係という何とも、妄想を駆り立てるタイトルなので読んでみると・・・。
おぉ・・・、イメージとちょっと違ったぞ(汗)
好き嫌いが分かれそうな独特の作品ですね、これは。

内容は主人公の通う農業高校に、やってきた3人の女性陣。
3人は姉妹で若くして高校の校長として赴任してきた長女の「美麗」(みれい)、教師の次女「優貴奈」(ゆきな)、同じく3女の「京歌」(きょうか)は揃って、お嬢様育ちなため、地方な農業高校の赴任には望んでなどいなく、およそ教師らしくありません(汗)

主人公は姉妹に眼をつけられた事もあり、姉妹の召使いの様な立場を命令されます。(姉妹と一緒にいたい主人公の思いもあるのですが)
そんな中、彼女らのこの生活に対する我慢が爆発(汗)
この学園を廃校にすると息巻いていると、まさかの展開が・・・。

本当に急展開です(汗)
元々現実味はないかもしれませんが、更に現実味は皆無になります。

分かりやすく説明すると、動物になっちゃいます(汗)
それが表紙絵になるコスプレ姿みたいなヤツなんです。
美麗が牛、優貴奈が馬、京歌がうさぎです。
・・・京歌のバニー姿は分かりやすいですが、正直、馬ってわかんないですね、これ見ても(汗)

そんな動物化した彼女らに主人公がHなプレイを展開するんですが、それぞれの動物に合ったシチュエーションなので、プレイの方向性は想像つくのではないでしょうかね?

正直、タイトルにある「先生」のキーワードに惹かれた人には殆ど関係ない内容だと思いますので注意です。
望んでいた赴任ではない事もあってか、かなり先生らしさを感じる描写はないので、先生に指導してもらうといった様な展開はない訳です。

特に主人公を召使い扱いしているので、態度がぞんざいなので、優しいお姉さんキャラではありません。
読んで意外だったのは、3女の京歌です。
表紙絵で見たイメージは可愛らしい顔立ちで優しそうだなという印象でしたが、読んでみればまさかのボクッ娘でした(汗)

結構、男っぽい話し方なのでかなりイメージと違いましたね・・・。

主人公が農業好きなので、会話にちょこちょこ農業知識を入れてくるんですが、これって本当なんでしょうか?
・・・まぁ、ちゃんとそういう下調べはしているんでしょうけどね(汗)

挿絵は、この著者作品で有名な「僕だけの?姉妹」シリーズ作品を手がけている「有子瑶一」さんなので、問題なしですね。
この人の描くおっぱいは好みです♪
正直、万人向けではないと思いますが、何か心にひっかかる人は読んでみてはいかがでしょうか?

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