FC2ブログ

緒莉のタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

タグ:緒莉

緒莉のタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2016-11-02ぷちぱら文庫
はらかつ! 〜気になるあの子と子作りエッチ〜(ぷちぱら文庫 248)posted with amazlet at 16.11.02緒莉 パラダイム (2016-10-28)Amazon.co.jpで詳細を見る10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、平凡な毎日を過ごす会社員です。そんな彼の住むマンションで、隣人の人妻の「ゆかり」と知り合います。度々、会話する仲になった際に、ゆかりが夫と子供に...

記事を読む

2016-10-15オトナ文庫
黒の教室(オトナ文庫36)posted with amazlet at 16.10.15緒莉 パラダイム (2016-06-21)売り上げランキング: 53,883Amazon.co.jpで詳細を見る2016年6月に発売されたオトナ文庫のレビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、教職員、学生全員女性の女学園に赴任した男性教師です。唯一の男性として、教師として働く主人公ですが、それは表の顔でした。裏では、女性たちを物色し、自分の獲物として目を付けた女性を...

記事を読む

2015-10-23ぷちぱら文庫
催眠パラノイア(ぷちぱら文庫222)posted with amazlet at 15.10.23緒莉 パラダイム (2015-10-17)Amazon.co.jpで詳細を見る10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、サラリーマンとして働く他に、裏の顔を持っていたのです。それは、痴漢師(汗)痴漢業界では、少しは名前が知られた存在だったのです。そんな彼は、日夜痴漢師としての腕を磨いている訳で...

記事を読む

2015-06-02ぷちぱら文庫
まぞまい Mな妹のエッチなおねだり(ぷちぱら文庫209) (ぷちぱら文庫 209)posted with amazlet at 15.06.02緒莉 パラダイム (2015-05-22)Amazon.co.jpで詳細を見る5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、喫茶店のマスターです。そんな彼には、3人の妹がおり、主人公は彼女たちを亡くなった親代わりに大事に育ててきました。妹たちも、そんな主人公を...

記事を読む

2015-03-07ぷちぱら文庫
天精国取りセックス合戦! ! (ぷちぱら文庫196)posted with amazlet at 15.03.07緒莉 パラダイム (2015-02-27)Amazon.co.jpで詳細を見る2月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。今作品は、あらすじにするのが難しく、ストーリー展開の方で詳しく紹介する事にします(汗)登場ヒロイン登場するヒロインは…「央真 観月」(おうま みづき)「穂積 萌愛」(ほずみ もあ...

記事を読む

2014-11-04ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 お尻っ娘ヴィーナス 彼女と女教師のヒップがエロすぎるんだがお尻っ娘ヴィーナス 彼女と女教師のヒップがエロすぎるんだが(ぷちぱら文庫178) (ぷちぱら文庫 178)posted with amazlet at 14.11.04緒莉 パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。この作品、アレ?って思う人もいるかもしれませんね。私も以前、こ...

記事を読む

2014-08-10ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 3Ping Lovers!☆一夫二妻の世界へようこそ♪3Ping Lovers!☆一夫二妻の世界へようこそ♪(ぷちぱら文庫170) (ぷちぱら文庫 170)posted with amazlet at 14.08.10緒莉 パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る8月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、国内外問わず歴史が好きな男子学生です。そんな彼は、気づくと見知らぬ場所に…。何と主人公は、...

記事を読む

2014-05-20ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 MA☆KO HUNTERMA☆KO HUNTER(ぷちぱら文庫151) (ぷちぱら文庫 151)posted with amazlet at 14.05.20緒莉 パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。この世界で男女の関係は、相容れぬ存在としていがみ合っている状態となっています。そのため男女は別々の世界に分かれているのです。それというのも、この世界では女...

記事を読む

2014-03-04ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 ラブesエムラブesエム (ぷちぱら文庫 141)posted with amazlet at 14.03.04緒莉 パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る2月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作版のノベライズ作品です。主人公は、幼なじみ兼恋人の「あやか」と、美人な姉「彩華」(あやか)に囲まれ、幸せな毎日を送っています。しかし、そんな彼の心の奥底では、この状況にどこか満たされていないものを...

記事を読む

2014-01-19ぷちぱら文庫
聖ブリュンヒルデ学園少女騎士団と純白のパンティ ~甲冑お嬢様の絶頂おもらし~ (ぷちぱら文庫 129)posted with amazlet at 14.01.19緒莉 パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る1月発売のぷちぱら文庫の新刊です。PCゲームが原作のノベライズ作品です。読み終わったので、レビューです。主人公は、騎士道を重んじる「聖ブリュンヒルデ学園」に在籍している男子生徒です。そんな彼の前に、妻だとはばからずに公言する美少女「瑠璃子」...

記事を読む

2013-11-01ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 マーブル★ブルママーブル★ブルマ (ぷちぱら文庫 121)posted with amazlet at 13.11.01緒莉 パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公には、三度の飯より好きな物があります。それは「ブルマ」!ブルマの女性たちを多く見れるであろうという理由だけで、体育祭の実行委員まで立候補する程のブルマ愛を持つ...

記事を読む

2013-08-04ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 聖エステラ学院の七人の魔女 大丈夫…私はあなたの魔女だから聖エステラ学院の七人の魔女 ―大丈夫…私はあなたの魔女だから― (ぷちぱら文庫 111)posted with amazlet at 13.08.04緒莉 パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。6月に発売済の「聖エステラ学院の七人の魔女 魔女の噂って…聞いたことある?」の続編で...

記事を読む

2013-07-04ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 聖エステラ学院の七人の魔女 魔女の噂って…聞いたことある?聖エステラ学院の七人の魔女 ‐魔女の噂って…聞いたことある?‐ (ぷちぱら文庫 102)posted with amazlet at 13.07.04緒莉 パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、幼い頃に養護施設に引き取られた過去があります。そして、年月は経過し、主人...

記事を読む

2013-05-14ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 俺と5人の嫁さんがラブラブなのは、未来からきた赤ちゃんのおかげに違いない!?俺と5人の嫁さんがラブラブなのは、未来からきた赤ちゃんのおかげに違いない!? (ぷちぱら文庫 99)posted with amazlet at 13.05.14緒莉 パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、両親を早くに亡くしており、現在は叔父の援...

記事を読む

2013-03-05ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 炎の孕ませおっぱい乳同級生炎の孕ませおっぱい乳同級生 (ぷちぱら文庫 89)posted with amazlet at 13.03.05緒莉 パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る2月発売のぷちぱら文庫です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。人気シリーズの炎の孕ませ~の新作ですね。海外に行っている母親が突然倒れたという知らせを受けた主人公。慌てて準備をし、飛行機に乗り込んだ主人公は機内で眠...

記事を読む

2013-01-03ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 フリフレ 着信アリ エッチときどき恋。フリフレ 着信アリ――エッチときどき恋。 (ぷちぱら文庫 79)posted with amazlet at 13.01.03緒莉 パラダイム Amazon.co.jp で詳細を見る12月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。今作のノベル版は、原作で発売している1作目と2作目をまとめた物になっています。なので、前半の第一部が「フリフレ」、後半の第...

記事を読む

2012-10-31ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 ぜったい猟域☆セックス・ロワイアル!! 昨日の学友は今日の性敵ぜったい猟域☆セックス・ロワイアル!! ~昨日の学友は今日の性敵~ (ぷちぱら文庫 72)posted with amazlet at 12.10.31緒莉 パラダイム Amazon.co.jp で詳細を見る10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。5月に発売された「ぜったい猟域☆セックス・ロワイアル!!」とは同じ作品ですが、そ...

記事を読む

2012-04-03ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 恋騎士Purely☆Kiss 由宇の願い恋騎士Purely☆Kiss 由宇の願い (ぷちぱら文庫 49)posted with amazlet at 12.04.03緒莉 パラダイム 売り上げランキング: 1541Amazon.co.jp で詳細を見る3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。1作目のエルシアがメインヒロインの「エルシアの誓い」のレビューはこちらからどうぞぷちぱら文庫 恋騎士Purely☆Kiss エ...

記事を読む

2012-02-05ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 恋騎士Purely☆Kiss エルシアの誓い恋騎士Purely☆Kiss エルシアの誓い (ぷちぱら文庫 41)posted with amazlet at 12.02.05緒莉 パラダイム 売り上げランキング: 2525Amazon.co.jp で詳細を見る1月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は幼い日に命の危機を救われた過去があります。その助けてくれた存在は、騎士と呼ばれる人々を守り、平和を...

記事を読む

2011-11-02ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 えむっ娘シスターズえむっ娘シスターズ (ぷちばら文庫 28) (ぷちぱら文庫)posted with amazlet at 11.11.02緒莉 パラダイム 売り上げランキング: 1677Amazon.co.jp で詳細を見る10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は親の転勤によって、新しい土地に引っ越す事になります。まだ不慣れな土地ですが、隣の家の住人である女の娘「夢川 珠姫...

記事を読む

ぷちぱら文庫 はらかつ! 気になるあの子と子作りエッチ レビュー


はらかつ! ?気になるあの子と子づくりエッチ?(ぷちぱら文庫 248)
10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、平凡な毎日を過ごす会社員です。
そんな彼の住むマンションで、隣人の人妻の「ゆかり」と知り合います。
度々、会話する仲になった際に、ゆかりが夫と子供について揉めていると知る事に。

そこから話は、何故か主人公が彼女と子作りを行うという飛躍した話になるという展開です(汗)

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 秋保 ゆかり」(あきう)
  • 室戸 美咲」(むろと みさき)
  • 宇美 紀梨香」(うみ きりか)
  • 如月 れん」(きさらぎ れん)
  • 片品 詩織」(かたしな しおり)
がいます。

ゆかりは、主人公のマンションの隣人の人妻です。
子供が欲しいのですが、消極的な夫との間で悩んでいます。
世話好きなちょっと天然気味な性格の持ち主です。
はらかつ! 気になるあの子と子作りエッチ

美咲も、主人公のマンションの住人です。
見た目が子供っぽい容姿なのですが、既婚者でもあります。
夫婦仲は良好な一方で、子供が出来ずに悩んでいます。
はらかつ! 気になるあの子と子作りエッチ

紀梨香も、マンションの住人です。
勝気で迫力のある性格の持ち主です。
現在、お金持ちの彼氏と同棲しており、玉の輿を狙っていますが、子供ができないと結婚できないため、焦っています。
はらかつ! 気になるあの子と子作りエッチ

れんも、主人公のマンションの住人です。
大学生で、現在彼氏持ちなのですが、最近彼氏の態度がそっけなく、悩んでいます。
はらかつ! 気になるあの子と子作りエッチ

詩織もマンションの住人で人妻です。
マンション内の顔が広く、マンション事情に精通している噂好きです。
主人公とゆかりの関係を知り、接触してくる事となります。
はらかつ! 気になるあの子と子作りエッチ

ストーリー展開


展開的には、主人公がマンションの住人であるゆかりと知り合い、彼女と何故か子作りをする流れですね。
…一体、何が何やらですよ(汗)

説明すると、ゆかりと知り合い、度々会話や料理をご馳走になったりと親しくなった主人公ですが、その中で彼女の悩みを知る事になるんですね。
それは、彼女が夫と子作りに対して、度々揉めている事でした。

ゆかりは、早く子供が欲しいのですが、一方の夫はというと、そうでもない様子であり、ふたりの話し合いはいつも平行線に…。
ゆかりの両親にも子供をと急かされ、今では夫の両親からも言われる始末でしたが、肝心の夫が子作りに否定的では無理な話ですよね(汗)

この事態に、ゆかりは結構気持ちが、まいっちゃっているんですよね。
そんな中、彼女の愚痴を聞かされていた主人公は、ついポロッと言っちゃったのです。

「他の人に妊娠させてもらう訳にも…」と。

それを聞いたゆかりは、何と主人公に自分とHして妊娠させてほしいと無茶苦茶なお願いをしてきたのです(汗)

突然の要求に戸惑いを隠せない主人公でしたが、こんな美人とHが出来るという魅力ある頼みを拒める事が出来ず、関係を持ってしまう事に…。
その後も、何度もゆかりと秘密の関係を続ける主人公でしたが、噂好きの詩織にバレてしまった事で、他の住人の女性陣とも関係を持っていく流れですね。


…凄い展開ですねぇ、これ(汗)
まぁ、本来人妻だったり、彼氏持ちの女性陣と関係を持つってのは難しいだけに、こうでもしないと話が展開しないってのは分かるんですが、人によってはちょっと受け入れにくいノリかもしれませんね(汗)
このマンション内の女性陣の貞操観念は、ぶっ壊れているのかな?(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリ、素股、足コキなどがあります。

全体としては、当然女性陣は理由は様々ですが、妊娠を望んでいる女性ばかりなんですから、当然中出し展開がメインとなりますね。
(例外として詩織は、別に妊娠を望んでおらず、単なるH目的って感じですが)
たまに上記の様な他の行為などもありますが、基本的にはそれで射精まではしない事が殆どですね。
あくまでも、発射は中でって事ですな。

ヒロインのタイプとしては、大きく2つ。
主人公との行為に対して、積極的か、やや消極的かですね。
前者は、ゆかり、紀梨香、詩織で、後者が美咲、れんでしょうか。

ゆかりや紀梨香に関しては、動機は違えど子作りに対して強い執着があるだけに、当然積極的になる面がありますね。
詩織は、唯一子供は別に欲しい訳ではなくて、H相手として求めてくるって感じなので、また違う立ち位置でもあります。

対して、美咲とれんは、行為にこそ応じるものの、どちらかと言えば主人公との関係に迷いが見受けられる感じですね。
なので、行為も若干ヒロインによって雰囲気が異なる所がありますね。

主人公の性格も、話が進行するに従い、少し変化が見えますね。
最初は、人妻らとの関係に悩む面も見受けられましたが、次第に女性たちと行為を重ねる中で、こなれてきたなと(汗)
主人公の感覚も、次第に麻痺してきているのが分かりますねぇ。

女性陣には、夫または彼氏がいますが、ゆかりくらいしか相手の存在が出てきません。
なので、さほど寝取った感じだったりの感情はかなり薄いですね。
背徳感なども控えめなので、良くも悪くもアッサリした印象なのは、好みが分かれるところでしょうか。
はらかつ! 気になるあの子と子作りエッチ

一応、ゆかりには自分と夫との行為との違いを聞いてみたりする、ちょっとした意地悪もしていますけどね。
まぁ、全員どうやら主人公の方がHは気持ち良いみたいですね、反応を見るに。
もう少しそこら辺をねちっこくやり取りしても良かったかなとは思いましたけどね(汗)

個人的には、ゆかり以外だと紀梨香が結構印象的なヒロインでしたね。
彼女は、この面子の中では唯一勝気なキャラクターなんですね。
なので、結構主人公とのやり取りは他のヒロインたちと、一味違いましたね。

Hでも少し強気な面を見せつつも、主人公との行為の快感に翻弄される様はニヤニヤものですね♪
ツンデレっぽい感じが結構良かったんですが、デレそうな前に出番が終了してしまったのが残念(汗)
はらかつ! 気になるあの子と子作りエッチ


残念だったのは、ノベルでは仕方ない事ですが、どうしてもヒロインによって扱いにばらつきがある事です。
今作では、メインヒロイン格がゆかりであり、他の女性陣はあくまでもサブ扱い。

今作の女性陣との行為の内訳は、こうなります。
(どこで1回と区切るのか微妙な判断ですので、あくまで参考程度に)
ゆかり:約8回?
紀梨香:約3回
美咲:約1回
詩織:約2回
れん:約1回とかなり、偏りが…。

1回の美咲とれんに関しては、それ以降はHシーン所か登場もしなくなったので完全なるH要員(汗)
終盤になる頃には、ゆかりをメインとしたストーリー展開になっているので、他の女性陣も出て来なくなるのは少し寂しいですねぇ。
まぁ、こういう急なヒロインの疎遠化はノベルだけじゃなくてゲームとかでも珍しい事ではないですけどもね(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使っています。
原画担当は「りゅうき夕海」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫でも、いくつか担当している作品がありますね。

可愛いらしくも、色気を含んだ絵柄が特徴的ですね。
なので、どちらかと言えば年下よりかは年上のヒロインに合っている印象がありますね、個人的には。

特に今作では、ヒロインたちが彼氏持ちや人妻相手だったりという事で、それが活かされているのではないでしょうか♪
でも、普通に童顔で可愛らしさの強いヒロインもいますけどね、結局どっちも良いって事で(汗)

挿絵数:28枚

総評


全体的には、女性陣との子作り展開が堪能できる内容でしたねぇ。
変に重くなく、コミカルとまではいかない程度の塩梅で、ライトな仕上がりになっているので、抵抗は感じにくい作風かと思います。

今作は、寝取って女性をモノにしたってのとはニュアンスが違うので、寝取り物とは言えないかもしれませんが、夫じゃない子供を妊娠させるという、ある意味質の悪い寝取りとも言える、複雑な内容ですよね(汗)
別に読んでて罪悪感を覚える様なエグい展開がある訳でもないだけに、難しく考えずに読めばよろしいのではないかと思います。
なので、個人的にはHで可愛らしい女性陣とのHが楽しめる一方で、不思議な作品だなって印象があります(汗)

そういや、どうも原作版ではもう一人ヒロインがいるらしいですが、ノベル版では存在自体が…。
まぁ、出ててもどうせ一瞬の登場だったろうから、無理に出なくても良かったんですかね(汗)
会いたい人は、原作版でどうぞ(汗)

原作PC版


DMM 原作PC版ダウンロード
はらかつ! 気になるあの子と子作りエッチ

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 カテゴリ

オトナ文庫 黒の教室 レビュー

黒の教室(オトナ文庫36)
緒莉
パラダイム (2016-06-21)
売り上げランキング: 53,883

2016年6月に発売されたオトナ文庫のレビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、教職員、学生全員女性の女学園に赴任した男性教師です。
唯一の男性として、教師として働く主人公ですが、それは表の顔でした。
裏では、女性たちを物色し、自分の獲物として目を付けた女性を「教育」し、従属させる事に悦びを見出す存在だったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 楠木 和葉」(くすのき かずは)
  • 野宮 菜々子」(のみや ななこ)
  • 鳴川 まひる」(なるかわ)
  • 小南 結芽」(こみなみ ゆめ)
  • 有栖川 冴香」(ありすがわ さえか)
がいます。

和葉は、主人公が担任をしているクラスに所属している生徒です。
大手会社の社長を父親に持つ、生粋のお嬢様でもあります。
品行方正で大人っぽく落ち着いた雰囲気の持ち主であり、他人を幸せにしたいという信念を持っています。
黒の教室

菜々子は、学園の生徒です。
主人公が学生時代に彼女の家庭教師として接していた過去があり、今も主人公に懐いています。
その感情は、懐く以上に好意丸出しな程であり、本人以外にはバレバレ(汗)
黒の教室

まひるは、学園の生徒です。
スポーツ特待生という立場があり、優秀な成績を残す新体操選手でもあります。
活発な性格で賑やかな存在です。
黒の教室

結芽は、学園の生徒です。
いつも物静かで読書をしています。
あまり表情を変える事がなく、受け答えなどは最低限と、人形の様な印象を与える存在でもあります。
黒の教室

冴香は、主人公の赴任した学園の若き学園長です。
お嬢様な生まれもあり、気が強くプライドの高い性格の持ち主でもあります。
しかし、かつて主人公に調教をされており、今でも主人公を絶対的な存在として服従しています。
黒の教室

ストーリー展開


展開的には、主人公が教師であるのを隠れ蓑として、自身の欲望のままに女生徒たちを性的に教育していく流れですね。
まぁ、よくある教師ですね、よくあったら困るんですが(汗)

表向きは、女子校での唯一の男性教師として潜り込んでいる訳ですが、それは学園長である冴香の影響によるものでした。
実は、彼女は主人公によって学生時に既に調教されており、今も主人公をご主人様として服従しているからなんですね。
そのため、主人公は彼女の手引きでこの学園に入り込んだって訳ですね。

この手引きが冴香の独断によるもので、主人公のために準備してきたってのが凄いですね(汗)

そんな格好の物色の場を設けられた主人公は、女生徒たちの中に溶け込んで信頼を集めていく事に…。
勿論、それが自身の欲望を満たすための物色を兼ねた行動だった訳ですが、数人の女生徒に注目する事となります。

こうして、獲物の物色に目途がついた主人公は、遂に女性陣を教育するために行動を開始する流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、アナルセックスなどがあります。
その他には、母乳要素やバイブやローターなどの小道具を使用する展開もありましたね。

ヒロイン攻略は、基本的に初回の行為で弱みを握って、行為を繰り返して、快感の味を覚え込ませて従順にさせていくって流れになっていますね。
まぁ、どのヒロインも殆ど抵抗らしい抵抗を見せないので、ちょろいですね(汗)
気の強いヒロインも殆どいなかったのも影響しているかな?

メインヒロイン位は、中々堕ちずに歯応えを感じさせると良かったかもしれませんが、メイン格である和葉もそんなに抵抗が強い方ではなかっただけに、ちょっと物足りなさはあったかなと。
攻略の過程に歯応えやスリルを求めると、肩透かしかもしれませんね、その辺(汗)
その分、テンポよく各ヒロインたちを堕としていく事になるので、そこでカバーしている感じでしょうか。

終盤では、全員交えてのハーレム展開と言いたい所ですが、それはなかったですね(汗)

残念ながら、今作ではヒロインによってかなり扱いの差があるんですね。
和葉、菜々子辺りが優遇されており、その他の女性陣はとりあえずって感じの扱いになっています(汗)
実際、その他の女性陣は初回の行為のみが描かれており、その後については描かれていません。

まひるなんて、初体験のアナルセックスだけの描写でしたからね…。
その後の破瓜の行為描写なども見てみたかったんですが…、その機会もなかっただけに、ヒロイン格差が酷い事に(汗)

結芽も初回の行為だけに留まっており、個人的にもう少し見たかったヒロインなので残念でした。
彼女は基本的に無表情で淡々とした所があるだけに、ある意味では一番行為によっての変化のギャップが大きい娘だと思っただけに、そこが何も描かれていなかったままだったのは勿体なかったのではないかなと。

一応、描かれていない裏でヒロインらの教育は続いているとのことですが、それが描かれていなければ意味はないですな(汗)
なので、実質和葉と菜々子のふたりがメイン、特に和葉寄りの展開になっていますね。
黒の教室

菜々子は和葉程ではないにせよ、昔から主人公と接点があったキャラクターなだけに、唯一恋愛感情を帯びた娘でもあります。
それだけにその淡い恋心と、主人公の本性とのギャップに苛まれる様は彼女の見所かなと思います。
まぁ、主人公からしたらそんな恋愛感情など不要なので、全否定していますが(汗)
黒の教室

そういう背景があるだけに、ある意味一番濃いヒロインだと思うんですが、彼女もラスト辺りでは存在感が…(汗)

あくまでもこのノベル版では、和葉って事なんでしょうが、ちょっとヒロインの扱いが全体的に雑(汗)

ノベルではなかったですが、こんな展開も原作版ではあるんですね。
黒の教室

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は、「水島☆多也」さんが手がけています。

他の同メーカーでもお馴染みな方なので、この絵柄は安定感がありますねぇ♪
必要以上にエグくない絵柄で、この手の作品が苦手な人でも見やすい絵柄になっているのも特徴ですね。
ヒロインたちの可愛らしさもあり、色気ムンムンな表情も印象に残りますね。

気になる?アヘ顔に関しては、これといってなかったですね。
まぁ、元々どぎついものでもなかったので、苦手な人でも問題なかったでしょうけども、1枚もないのは、好きな人には残念かも?(汗)
快感で惚けた表情などなので、嫌悪感なく見れる仕上がりで万人向けになっているのかな。

今作のヒロインでは、気の強いヒロインも特にいなかったのは個人的に残念かな。
冴香が一番気の強い顔立ちですが、既に攻略済みですしねぇ(汗)
まひるが少し抵抗の色を見せたけども、すぐにそれは消えてしまうので、全体的に屈服させる歯応えは控えめでしたね。

挿絵数:27枚

総評


全体的には、よくある学園調教物の作品でしたね、このメーカーお馴染みの(汗)
そのため正直目新しさは感じませんので、ヒロインたちの魅力、好み次第で評価が変わるかなと思います。
まぁ、上記に挙げた様に全ヒロインの描写が均一ではなく、かなり偏っているのが残念ですが…。

その分、安定感ある展開で、読みやすい仕上がりなので、ヒロインが好みであれば楽しめるのではないでしょうか。
ヒロイン攻略の歯ごたえがないので、余計に読みやすいんでしょうね(汗)

Amazon版 電子書籍
黒の教室 (オトナ文庫)

DMM 電子書籍
黒の教室

原作PC版
黒の教室
黒の教室
posted with amazlet at 16.10.15
BISHOP (2014-04-25)


DMM 原作PC版ダウンロード
黒の教室【萌えゲーアワード2014 エロス系作品賞 BLACK受賞】

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 カテゴリ
 タグ

ぷちぱら文庫 催眠パラノイア レビュー

催眠パラノイア(ぷちぱら文庫222)
緒莉
パラダイム (2015-10-17)

10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、サラリーマンとして働く他に、裏の顔を持っていたのです。
それは、痴漢師(汗)
痴漢業界では、少しは名前が知られた存在だったのです。

そんな彼は、日夜痴漢師としての腕を磨いている訳ですが、ある日、不思議な光景に出くわしたのです。
それは、電車内では考えられない様な行動をしており、まるで催眠術か何かで操られているかの様だったのです。

そこで、主人公はその力があれば、痴漢師として、更にレベルアップできると考える展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • サソリ
  • 西枝 花鈴」(にしえだ かりん)
  • 水沢 夏希」(みずさわ なつき)
  • 秋野 十和子」(あきの とわこ)
  • 御園生 楓」(みその かえで)
  • 遊佐 美月」(ゆさ みづき)
  • 島村 竜胆」(しまむらりんどう)
  • 一ノ瀬 くるみ」(いちのせ)
  • 里見 詩音」(さおみ しおん)
がいます。

サソリは、自称天才マジシャンです。
しかし、マジシャンとして売れてはおらず、他のバイトで食い繋いでいます。
相手に催眠をかける事ができる技を持っており、主人公の申し出を受ける事になります。
催眠パラノイア

花鈴は、アイドル的な容姿を持つ学生です。
大人しい性格で、あまり強く出れない所があります。
最近、男子と交際をし始めたばかりでもあります。
催眠パラノイア

夏希は、明るく気配りのできる学生です。
親切な性格で、困っている人を見捨てられない所があります。
放送部に所属しており、話す事が好きです。
催眠パラノイア

十和子は、控え目な学生です。
そんな大人しそうな性格に反して、実はHな所があります。
催眠パラノイア

楓は、品行方正なお嬢様な学生です。
ですが、ただ大人しい訳ではなく、警戒心が強く勝ち気な所があります。
勉強によるストレスが溜まっています。
催眠パラノイア

美月は、バトン部に所属する学生です。
裏表のない性格で後輩から慕われています。
部活動に打ち込んでおり、バトン一筋な生活を送っています。
催眠パラノイア

竜胆は、素行不良の学生です。
クールな性格で、仲間とつるまずに一人で行動をしています。
催眠パラノイア

くるみは、漫画家を目指している学生です。
温厚な性格の持ち主ですが、現実の男性には興味がなく、二次元の男性にしか興味を持っていません。
催眠パラノイア

詩音は、子供が大好きで母性本能が強い学生です。
将来はピアノの先生になり、子供たちを教えていきたいと思っています。
催眠パラノイア

ストーリー展開


展開的には、痴漢師である主人公が、催眠の力を得て、更なる高みへとする流れですね。
…何だ、それって話ですけどね(汗)

主人公は、サラリーマンとして働く顔以外に、痴漢としての裏の顔があるんですね。
そして、常々痴漢師としての腕を上げたいと考えていたのです。

そんな中、主人公は不思議な光景を目撃する事に…。
それは、電車内で知らない女性が車内で裸になって自慰をし始めたから(汗)
異常とも思える、その状況下で主人公は、その女性の近くにいた女性に気づいたのです。

その女性は乗務員であり、そんな状況下でもニヤニヤしていた事から、何か知っていると感じた訳ですね。
んで、その女性を調べて、直接接触したのです。

調べによると、その女性は本業は売れないマジシャンである事。
そして、マジシャン名義であるサソリは、催眠術を使えたのです。

主人公は、この催眠の力を使えば、新たな痴漢の可能性を広げ、レベルアップする事が出来ると考えた訳ですね。
こうして、主人公はサソリをある方法でとりあえず懐柔し、催眠の協力をさせる事にし、様々なターゲットの女性に催眠痴漢する流れですね。

…しかし、サソリも欲がないんだか、あるんだか(汗)
売れないたって、こんな力があればいくらでも使いようがありそうなのに、使わない辺りはポリシーがあるんですかね?

Hシーン


Hシーンは、サソリ以外の全員との行為が描かれています。

行為的には、フェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。

まぁ、何といってもやはり最大の特徴としては催眠ですよね。
それぞれの女性陣を様々なシチュエーションでの催眠下に置き、痴漢していく訳ですね。
…もう痴漢っていう範囲を超えている様なものもしばしば(汗)

基本的に個々のヒロインは、1回のみの展開がメインですね。
まぁ、8人もいますし、サクサクやって行かないと無理ですしねぇ(汗)
でも、一部数人のヒロインだけは、その後の展開も描かれていますので、複数回ありますね。

一応、作中には描かれて無いけれども、まだヒロインたちと関係を持っているらしいですけどね。
催眠パラノイア 催眠パラノイア 催眠パラノイア

催眠パラノイアってタイトルでも分かる様に、催眠なんですよね。
アレ? 痴漢じゃないの? 痴漢師どこ行った(汗)
まぁ、それゆえに何とも痴漢という要素に中途半端感があるんですねぇ…。

例えば、ヒロインによっては電車内ではなく、普通に室内での行為なので、ただの行為(汗)
そもそもの話ですが、痴漢としてレベルアップしたいって考えで催眠の使えるサソリを引きこんだ訳ですけども…、全部登場するヒロインたちを色々な催眠で行為を行っているのって、レベルアップできるんですかね?(汗)
自分でただ安易で楽な道を選んでいるだけに思えてしまうんですけどねぇ。

痴漢としてのこだわりは、この作品からは私は見えなかったなぁ。
それだけに、催眠重視な展開をするために単に痴漢という要素を加えたのかなと思ってしまったんですね。
まともな性格の主人公は、これを使いこなせませんからね、身勝手な思考で女性陣を自分勝手にできるろくでもない性格が必要ですからね(汗)

唯一、協力者であるサソリとは行為はありません。
個人的には、一番魅力的なヒロインだと思ったので、ちょっと残念かな。
原作ではあるみたいですけどね。

挿絵


挿絵は「りゅうき夕海」さんが手がけています。
PCゲームの原画やノベルの挿絵でもお馴染みですね。

最近だと、えちかわ文庫「文学美少女は純愛ルート!? ~黒ロリ声優とドS絵師も攻略対象です。」があるかな。

瞳がパッチリとした可愛らしさと柔らかさの印象が強い絵柄でしょうか。
瞳の描き方に特徴があるんですよね。
催眠パラノイア 催眠パラノイア

柔らかさを感じるデザインな事もあってか、結構可哀想な目に遭っているんだけども、マイルドに感じる所はあるかもしれませんね。
まぁ、個人的に痛々しいよりかはいいかなぁ(汗)

今回、最初キャラ紹介ページでヒロインたちの絵を見た時、最初全員学生とは思わなかったんですよね(汗)
竜胆とか大人っぽいし、露出加減がもっと年上かと思ってたんですけどね。
学生も良いんだけども、8人もいるなら学生以外も出せばいいのになぁ。

挿絵数:35枚

総評


全体的には、何とも言えない作品だったなぁって(汗)
まぁ、お察しの通りにノベルで全部で8人もの(登場は9人ですが)ヒロインを扱っているために、個々の存在感が弱く印象に残らない所はありましたねぇ。

何よりも個人的に納得できないのは、主人公が痴漢師だのなんだの言っている訳ですが、あまりにもお粗末かなと。
上記にも書きましたが、痴漢師とか言う割に、催眠の使えるサソリを安易に頼ってばかりな所にはガッカリですねぇ。
今作品はあくまで催眠物であって、痴漢物ではないという所が、この中途半端な主人公像を形作ったと思わずにはいられません。

それなりの形にはなっているものの、詰めが甘いと言いますか、どっちかの要素が好きな人にとって半端なんですよね。
こう言うジャンルって好きな人が見たりするだろうに、半端に薄まった作品だと消化不良になってしまいますね(汗)

好きな人には、ごめんなさい(汗)

原作PC版
催眠パラノイア!
催眠パラノイア!
posted with amazlet at 15.10.23
インターハート (2014-08-29)


DMM 原作PC版ダウンロード
催眠パラノイア

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 カテゴリ

ぷちぱら文庫 まぞまい Mな妹のエッチなおねだり レビュー


5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、喫茶店のマスターです。
そんな彼には、3人の妹がおり、主人公は彼女たちを亡くなった親代わりに大事に育ててきました。
妹たちも、そんな主人公を慕っておき、兄妹間の関係はすこぶる良好でした。

そんな主人公たちは、ある日両親の収集していた骨董品の整理をしていたのですが、そこにミルクポットがあるのに気づきます。
妹たちは、気にせず使い、ティータイムを楽しんだのですが…、妹たちに異変が。

何と妹たちは、突如主人公にHな行為をせがみだしたという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

楠之 鏡」(くすの かがみ)
楠之 美愛」(くすの みちか)
楠之 ひなた」(くすの)がいます。

鏡は、3姉妹の長女です。
現在は、全寮制の学園に通っています。
妹たちの前ではしっかりものですが、主人公だけになると甘える面も。
それゆえに少し素直になれない所もあります。
まぞまい Mな妹のエッチなおねだり

美愛は、3姉妹の次女です。
主人公の経営している喫茶店を手伝っています。
要領が良く、落ち着いた性格でそつがないです。
まぞまい Mな妹のエッチなおねだり

ひなたは、3姉妹の三女です。
美愛同様に喫茶店の手伝いをしてくれています。
末っ子なためか、少し甘えん坊な所があります。
あまり身体が強くなく、家にいる事が多いです。
まぞまい Mな妹のエッチなおねだり

ストーリー展開


展開的には、妹たちが怪しげなティーポットを見つけ、使った事から、Hな行為を主人公にせがみだす事となる流れですね。
どういう事なんでしょう(汗)

元々、主人公たち一家は早くに両親を亡くしてしまい、主人公が両親の残した喫茶店を経営しながら、立派に妹たちを育て上げた訳ですね。
それだけに妹たちも主人公を慕い、兄妹一緒に慎ましやかに生活してきた経緯があります。

そんな中、主人公たちは両親が趣味で集めていた骨董品の整理をする事に。
色々怪しげな物が多く並ぶ中、見つけたのは可愛らしいティーポット。
これを気に入った妹たちは、使ってしまう事に…。

異常が妹たちに現れたのは、その後の事でした。
何とHな気分になってしまったらしい妹から、主人公は迫られてしまい、妹相手に射精してしまう結果に(汗)

その後、主人公たちは、この異常の原因が、あのティーポットであると知る事に。
どうもこのティーポットを使ってしまうと、発情してしまう様になるらしいというのが分かる事に。
更にその発情は、誰にでも起こるものではなくて、本当に好きな相手にのみ起こるというのです。

つまり…、妹たちは兄である主人公を異性としても好きだという事が明らかになった訳なんですね。
こうして、主人公は妹たちに定期的に起こる発情を解消させるためにHな行為を繰り返す事となる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。
その他の行為では、バイブやローターなどを使用する展開などもありましたね。

今作の特徴でもあるのは、「まぞまい」とタイトルにもありますが、マゾ要素なんですね。
実は、あのティーポットの効果の中には、発情要素だけではなくて、対象者本来の性癖とは別に被虐嗜好が高まると言う効果があるんですね。
…何とも取ってつけた様な設定ですが、これによって作中のヒロインたちの行為の中にM要素が付与されたという訳ですね(汗)

まぁ、ここら辺の症状というか、発情の強さなどは、どうも個人差もある様で、姉妹でも差がありますね。

ザックリ言うと…
鏡:一番発情頻度が高く、その効果も強い
美愛:発情の頻度は姉妹の中間ですが、被虐嗜好が最も強い
ひなた:まだ幼いゆえか、発情頻度、内容ともに軽めって感じですね。

実際、美愛の行為が一番Mっ気が強かったですね。
バイブだったり、ローターだったりの小道具を使用したり、かなりMっ気を発揮している所がありますね。

鏡も多少はMっ気を感じさせる言動もありましたが、美愛程でなかったですね。
それでも同じような行為もありましたけどね、バイブ挿入だったり、緊縛などは。
個人的には、彼女は普段しっかり者ってキャラクターな所からの、トローンと発情状態になっての甘えっぷりの変化、ギャップが魅力ですね♪

ひなたは、3人の中では、性格的にも幼さがあるだけに他のふたりに比べるとマイルドな内容で、あまりMっ気などは感じないかと思いますね。
単純に可愛らしいから、それでOKって感じですけどね♪

結構、フェラやパイズリシーンが多いのも個人的には嬉しかったです。
それぞれでちょっと反応や感じが違うのもまた見所ですね。
挿絵の効果もあって、中々見応えがありますね♪

主人公も序盤辺りでは、妹と行為をする事に葛藤を抱いていたりしてたけども、いつしか大分薄くなった様な(汗)
まぁ、いつまでも気にしているのを見るのも読み手としてはアレですから、仕方ない所ではありますね。

終盤辺りでは、全員交えての行為展開になりますね。
姉妹皆仲がいいだけに、皆一緒での行為では微笑ましさも感じられましたね。
親がいないで、皆で一緒に育っているだけに、より家族への愛情も普通の一家のそれよりも強い所はあるでしょうしね♪

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「mero」さんです。

表紙絵などを見て分かる様に、可愛らしい絵柄ですねぇ♪
妹物にはもってこいな絵柄ではないでしょうか。
まぁ、最初キャラ紹介ページを見て、皆顔同じ…?って思ったのは内緒ですが(汗)

勿論、全部同じではないですし、瞳だったりの細かい所は違いますけどね、一応フォローすると(汗)

この愛らしい妹たちとの行為を描いていますので、行為の生々しさは殆どないですね。
Mっ気を刺激する様な行為なども色々していますけども、この絵柄なので皆可愛らしいままなのは良し悪しでしょうか。
まぁ、行為の際だけ妙に生々しくても何ですけどねぇ(汗)

これで正解なんでしょうね、この作品としては。
それだけに被虐要素なんかが苦手な人でも、嫌悪感なく楽しめる絵柄に仕上がっていると思います。

意外とフェラ、パイズリシーン描写が多いのも好きな人には嬉しい要素ですね♪

まぞまい Mな妹のエッチなおねだり まぞまい Mな妹のエッチなおねだり まぞまい Mな妹のエッチなおねだり

挿絵数:33枚

総評


全体的には、お兄ちゃん大好きな妹たちとの甘い生活が描かれた作品でしたね。
単純に可愛らしい妹たちが好みであれば、楽しめると思いますね。
更にちょっとMっ気があるのが好みなら、たまりませんね。

バイブや緊縛など見た目よりもそれなりに頑張っているとは思いますが、そこまで生々しさは絵柄の効果もあって、感じないはずですので、刺激としては割とマイルドと思います。
あくまでも風味付けって程度かなって思いますので、ガッツリとした被虐要素を求めると肩透かしでしょう。
まぁ、この絵柄などを見て、そこまで期待する人は少ないと思いますけども(汗)


個人的には、ある意味全否定になりそうですが、M要素は必要だったのかなってのがありましたねぇ(汗)
無理矢理に付け加えた感があって、ちょっとどうなのかなって。
まぁ、妹たちが元々持ち合わせてたMっ気を引き出したって考えれば、理解はできますけどね。

そこら辺が気にならなければ、可愛らしい妹たちとの日常を楽しめると思います。

Amazon版 電子書籍
まぞまい Mな妹のエッチなおねだり (ぷちぱら文庫)

DMM 電子書籍
まぞまい Mな妹のエッチなおねだり

原作PC版
まぞまい Mな妹のエッチなおねだり
アトリエかぐや(TEAMGASSA-Q) (2014-10-31)


DMM 原作PC版ダウンロードはこちらからどうぞ
まぞまい Mな妹のエッチなおねだり

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 カテゴリ
 タグ

ぷちぱら文庫 天精国取りセックス合戦!! レビュー


2月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

今作品は、あらすじにするのが難しく、ストーリー展開の方で詳しく紹介する事にします(汗)

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

央真 観月」(おうま みづき)
穂積 萌愛」(ほずみ もあ)
神鳥谷 佑里」(ひととのや ゆうり)
狛江 奈々」(こまえ なな)
月城 那魅」(つきしろ なみ)
国棟 美鈴」(こくとう みすず)がいます。

観月は、日本を手中に治め、日本を統一する夢を持つ少女です。
これで分かる様に傍若無人で好戦的な性格の持ち主でもあります。
主人公をある理由で一方的に狙っているのですが、意外と素直で真っ直ぐな所も。
天精国取りセックス合戦!!

萌愛は、主人公の前に現れ、謎の予言?をした少女です。
ある理由で主人公のサポートをする事となります。
小柄でちょっと卑屈な所がある性格をしています。
天精国取りセックス合戦!!

佑里は、主人公の前に現れる事になる少女です。
何故か主人公を神の化身と信じており、盲目的な崇拝をしてしまっています。
それだけに真っ直ぐな馬鹿真面目という面があります。
天精国取りセックス合戦!!

奈々は、主人公の従妹の少女です。
主人公の事が大好きで、良く懐いてもいます。
基本的に恥ずかしがり屋なのですが、結構妄想力豊かな所があり、勝手に飛躍したイメージで爆発する事も(汗)
年齢とは裏腹に主人公以上の背丈だったりと、大きな身体(胸)の持ち主でコンプレックスに感じています。
天精国取りセックス合戦!!

那魅は、主人公の学校の後輩にあたる少女です。
前世探しをしており、何かヒントがないかと色々な場所に出没します。
結構ノリの良い性格で、軽くSっ気も。
天精国取りセックス合戦!!

美鈴は、後輩の少女です。
自分の美しさに絶対の自信を持っており、主人公を誘惑してくる事に。
誇り高く、プライドの高い性格でもあります。
天精国取りセックス合戦!!

ストーリー展開


展開的には、主人公が何だかよく分からない事態に巻き込まれてしまう事になる流れですね。
…この作品を簡潔に表現するのは結構難しいですね(汗)

何故主人公が、その訳の分からない事態に巻き込まれる事となるのか?
それは、主人公の前に現れた少女「萌愛」との出会いがきっかけとなっています。

そして、彼女からいきなり初対面にも関わらず、主人公がこの国の救世主的な事を言ってきたのです(汗)
…これじゃ、ただの痛い子ですよねぇ(汗)

ですが、この直後に街中の大型モニターのニュースも、これまた主人公の理解を超える様な内容を流していたのです。
それは画面に映った美少女「観月」がいきなりこの国を治めると言い出す、とんでもない内容(汗)
何かのドッキリかと思いきや、実際に彼女はどういう方法を使ったのか、この国の支配者になってしまったのです(汗)
天精国取りセックス合戦!!

これだけでもビックリな展開ですが、その後、詳細は省きますが一度主人公は観月と対面する事に。
そこで何故か、主人公は結果として観月を押し倒し、欲望のままにHしてしまうのでした(汗)

この結果、完全に向こうに目を付けられてしまった主人公は、何故か観月から国を賭けた再戦を挑まれる事になってしまうと言う流れですね。
…意味分からないでしょ? これ(汗)


さて、ひとつずつ整理すると…。
そもそも、観月は何者なのかって所ですが、実は彼女は「リベンジ・チルドレン」という存在なんですね。

リベンジ・チルドレンとは、今から十数年前頃に前世の記憶を持ったまま生まれた子供に名づけられた名称です。
前世と言っても、お百姓さんだったとかそんなうっすい話ではなく、誰もが聞いた事がある様な偉人だったりするのです。
そんなチルドレンたちは、かつての人生の記憶を持っているため、雪辱や野望、信念と言ったものを抱いている訳ですね。

そう、突如国を支配宣言した観月も、そのひとり。
何と彼女の前世は、織田信長だったのです(汗)
ちなみに主人公の前に現れて、痛い発言をした萌愛もまた前世がノストラダムスというから凄い事に(汗)

今作に登場するヒロインの殆どは、リベンジ・チルドレンなんですね。
唯一、従妹の奈々だけがまともな娘となります。

こうして、主人公は観月に目を付けられてしまい、何故かH勝負という形で戦う事になるんですね(汗)
他のチルドレンたちとも、そんな意味不明バトルをするのかと思いきや、実際の所は観月だけというオチなんですけどねぇ。

勿論、他の娘らとH自体はするんですが、主人公としては勝負って感じでやっている訳ではないですね。
まぁ、勝負を建前にしてHに至るって流れだったりになっていますね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリ、素股、足コキなどがあります。

今作の特徴としては、前世が偉人であるヒロインたちとの行為って所でしょうか。
…まぁ、ぶっちゃけ見た目が美少女達なので、普通の行為と変わらないですけども(汗)

一応、観月以外のヒロインとは、勝負って感じではない甘めな雰囲気での行為が大半ですね。
まぁ、ヒロインによっては、甘さは控え目な感じもありますけども、大半はまともです。

観月とのH勝負も、正直勝負、勝負言っているのは向こうだけなんですけどね。
その割に、主人公にいつも絶頂させられてしまっているだけに何とも格好のつかない事ですが、主人公が相手ではね(汗)

行為の回数は、ヒロインによって多少違いましたね。

1回:奈々、美鈴、萌愛
2回:佑里、那魅
5回:観月という結果に。

まぁ、これを見れば分かるでしょうが、今作のメインヒロインは観月です。
H勝負も相まって、かなりの回数で他を突き放していますねぇ。

個人的には、H勝負の行為は可愛らしくてHだとは思うんですが、やはり勝負って感じだと純粋に楽しみきれない所があるんですよね。
なので、終盤の彼女との関係が恋人になっていく際にようやく純粋に楽しめたかなって感じで、私としては他のヒロインと大差ない回数にも感じる所が(汗)
まぁ、勝負っても明るい雰囲気な感じでしたけどね、ノリが。
天精国取りセックス合戦!!

意外だったのが、従妹の奈々でしたね。
私はもっと重要と言うか、話に絡んでくるのかなと思ってたから、全く絡んでこなくてビックリしました(汗)
それはHでも同様で、まさかの1回止まりには残念な気持ちが…。

あ、美鈴はこの中では如何にもH要員って扱いで、逆に不憫でした(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「2-G」さん「健やか牛乳」さん「水上凛香」さんが手がけています。

可愛らしくも立派なボディの持ち主ばかりですねぇ。
思えば、貧乳系の娘っていなかった様な…見た感じだと那魅が少し小ぶりなくらいですかね。

最年少の奈々が、背も胸も大きいだけに意外なギャップがありますよね。
それだけにもう少しHシーンだけではなくても、何かしら出番が欲しかった所ではありますな(汗)
サイズはどうあれ、皆柔らかそうな胸をしていて、主人公ならずもたまらないですね♪

全員、柔らかい絵柄なゆえに作中の雰囲気もどこか穏やかなんですよね。
勝負とか言ってても、どこかのんびりコミカルな世界観、ノリなのがこの作品の良さですね♪

挿絵数:28枚

総評


全体的には、ストーリー展開でも紹介した様に、幾分ややこしい設定でしたねぇ。
まぁ、私の文章のまとめ具合の下手さ加減も相まって、余計にそう感じてしまう所もあるんでしょうけども(汗)

印象としては、ヒロイン数の割にはあんまり話に奥行きがなかった事かな。
もっと出番があれば…って娘も多々いただけにちょっと勿体なかった感じはありましたね。
これでも原作版のヒロインで登場すらしてない娘もいるそうで、それでもこの詰め込んだ感ですからねぇ(汗)

実際、美鈴、那魅といった娘らはあるらしい秘密などが、このノベル版では描かれていないんですね。
それだけにちょっと消化不良かなという気はします。
でも、これらは多分彼女たちのルート(原作にあるのか分かりませんが)みたいな親しくならないと分からない要素でしょうから、こういうノベルの構成だと厳しいでしょうけどね(汗)

私としては、色々と惜しい作品だった印象です(汗)
正直、ノベライズには向かない作品だったのかなって気がしますね、このボリューム感は。
気になる方は、原作版をって事でしょうか(汗)

原作PC版


DMM 原作PC版ダウンロードはこちらからどうぞ
天精国取りセックス合戦!!

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 カテゴリ
 タグ
緒莉  

ぷちぱら文庫 お尻っ娘ヴィーナス 彼女と女教師のヒップがエロすぎるんだが レビュー

ぷちぱら文庫 お尻っ娘ヴィーナス 彼女と女教師のヒップがエロすぎるんだが


10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

この作品、アレ?って思う人もいるかもしれませんね。
私も以前、こんな作品レビューしてたはずじゃ…と思ったのですが、ありました。

ぷちぱら文庫 お尻っ娘ヴィーナス レビュー


*前作版は、緒莉さんではなく黒瀧糸由さんになっています。

実は、今作品はこの上記の作品の続編「2」にあたるものです。
原作版では、2表記なのになぜかノベル版には何もなく、サブタイトルだけというのが謎なんですが(汗)
なので、このレビューに関しては、今作版を「2」として紹介しております。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

氷雨川 雫」(ひさめかわ しずく)
西園 鈴音」(にしぞの すずね)がいます。

雫は、主人公の彼女です。
成績優秀で運動もでき、美しい容姿の持ち主でもあります。
基本的に寡黙ですが、口を開くと結構な毒舌を放つ面も(汗)
主人公が惚れ込んだパーフェクトなお尻の持ち主でもあります。
お尻っ娘ヴィーナス2

鈴音は、主人公たちの学校に転任して来る教師です。
美人で優しい性格で生徒たちにすぐ慕われる事になる、姉の様な存在です。
ちょっとドジな面もあり、自身の童顔や大きな胸やお尻を気にしている面も。
お尻っ娘ヴィーナス2

ストーリー展開


展開的には、無類のお尻好きな主人公が理想のお尻を持つ、雫と付き合う事になった後のお話ですね。

理想のお尻を持つ雫と、色々あって、今は立派な?恋人同士の関係へと発展した主人公。
そんな彼女との恋人関係は、主人公の尽きる事のないお尻トークと彼女の毒舌などのやり取りでとてもそんな関係には思えない様なノリの日々を過ごしています(汗)

そんな中、ふたりは夏に海に行く事に。
勿論、主人公は泳ぐとかが目的ではなく、尻観賞って所が主人公らしい所ですね(汗)
そんな主人公の姿にシレッと毒を吐く雫…、いつも通りなふたりだった訳ですが、主人公は見つけてしまいます。

見事なお尻を持つ女性を!
完全に不審者な主人公は、その女性に変態な視線を向け続け、そこを雫にぶちのめされる羽目になるんですけどね(汗)

どこの誰かも分からぬが、雫とはまた違う趣のあるお尻をしていた女性にときめいてしまう主人公。
また会いたい(お尻に)と思ってた主人公は、まさかの再会を果たす事に。

何と、あのお尻の持ち主が転任してきた教師「鈴音」だったのです。

こうして、主人公は鈴音に度々尻について、ちょっかいを出していくという流れですね。
…尻にちょっかいってのが、この主人公ならではですねぇ(汗)


まぁ、前作から主人公は凄い尻に対して強い執着をしていた訳ですが、今作でもそれは変わりません。
むしろ悪化している様な(汗)

そもそも魅力的なお尻を持つ、雫を彼女にしているにも拘らず、他の女性にも手を出すってのがねぇ。
雫は、普段はあまりイチャイチャするって感じの性格ではないですが、やはり他の女性に色目を使う事には彼女なりの制裁をしてきますから、ヤキモチの感情はある訳ですね。

そこら辺が垣間見えて、ニヤニヤものですね♪

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、足コキ、手コキ、アナルセックスなどがあります。
その他では、一部アナルバイブなどを使っている場面もあります。

尻に異様なまでの情熱を燃やす主人公なので、どうしてもお尻を意識した展開が多いですね。
勿論、お尻だけではなく、上記の様にフェラなどをしたり、本番行為もあるのでお尻好きじゃなくても楽しめる様にはなっているので、ご安心を。

お尻を強調する行為が多いので、触り、撫でまわしたりとお尻を堪能する描写が多いですねぇ。
単なるフェラもただフェラするだけではなくて、シックスナインの様な体勢になって、ヒロインたちのお尻を愛撫しつつ…みたいな展開になっているのはさすがですね♪
お尻っ娘ヴィーナス2

少し気になったのは、彼女の雫よりも若干教師の鈴音が特に中盤辺りで出番が多かった所かな。
そこにはやはり前作からの登場である雫との差を埋めるための優遇措置としているのは理解できるんですけどね。

鈴音は、真面目な教師ですから最初はお尻、お尻と連呼する主人公を困惑気味に接していた訳ですが、徐々にそのペースに巻き込まれていって、彼女もまた主人公の虜になっていく様になりますね。
実は、彼女は自分の容姿に自信があまりないようで、これまでも男性との付き合いはないんですね。
お尻っ娘ヴィーナス2

そんな彼女が主人公との行為で、一気に前向きになっていく過程は見所の一つでもありますね。
最初のオドオドしたのがかなり無くなって、積極的になった印象があるんですよね。
彼女も女性として良い年齢なだけに、一度主人公との行為で一気に開花したのでしょうね(汗)

そんな積極的になった鈴音に対抗して、雫も何気に主人公に彼女なりの形で接していく事になりますね。
雫も何だかんだ主人公に惚れているので、普段は毒舌などで分かりにくいですが、彼女は彼女なりに愛しているんですよねぇ。
そういうのも垣間見えて、ニヤニヤしちゃいますね♪


思ったよりもコスプレ要素があった所も見逃せないですね。
ふたりのヒロインが主人公の気を惹こうと、コスプレ勝負で様々な衣装になって、楽しませてくれます♪

コスチュームもかなり豊富で、雫はミニスカ婦警、レースクイーン、鈴音はバニーガール、セーラー服などとバリエーションがあるのも嬉しい点でしたね。
2種類程度だと思ってたので、これは嬉しい予想外でした♪

終盤では、ふたり一緒に交えてのハーレム展開になりますね。
いつの間にか、結構仲良くなっているヒロインふたりと主人公の関係性も見所ですね。
雫に影響されたか、鈴音も何か黒くなっている様な(汗)
お尻っ娘ヴィーナス2 お尻っ娘ヴィーナス2

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しているので、違和感なく楽しめます。
原画担当は「TOMA」さんです。
前作もそうでしたので、当然ですね、キャラたちは引き継いでますし。

やはりというか、お尻を強調した構図の挿絵が多いですね。
特にインパクトがあるのは、お尻だけしか映ってないシーンがある所でしょうか(汗)
私も色々な作品見てますが、ヒロインの顔も何もなく、ただこちらにお尻がデンっと向けられているだけのって、あまりなかった気がします(汗)

なので、ふたり同時にお尻をこちらに向けているだけのシーンがあるんですが、修行不足の私には一瞬誰がどっちか分からなかったですね(汗)
しかし、こうやってまじまじとお尻だけを見比べると、同じ様で少し違っていたりするのが分かりますね。

Hシーンでも紹介したコスプレ要素も良いですねぇ。

個人的には、雫のミニスカ婦警、レースクイーンはどちらも魅力的でしたね。
雫は、キリッとした顔立ちなので、こういう衣装が映えますねぇ。
意外とノリが良い性格をしているだけに、結構彼女自身も楽しんでいる節がありますねぇ。

また鈴音は、童顔なのを活かして?セーラー服を難なく着こなしていましたね。
でも、身体付きは大人のそれなので、そこのギャップが見所でもありますね。

見開きでの挿絵もあって、かなりヒロインたちのお尻を堪能できる様になっているのは嬉しいです♪

挿絵数:31枚

総評


全体的には、尻に憑りつかれた主人公が、尻を追い回すって話でしたね?(汗)
まぁ、それは冗談ですが、主人公の良くも悪くもブレナイお尻への想いは本物でしたねぇ。
それが受けいられるか、どうかで作品の評価が変わるかなと思いますが、前作を見ている人なら大丈夫かな。

あまりストーリーらしいストーリーはなく、ひたすらヒロインたちのお尻を愛でる内容ですので、今作からでも問題ないとは思いますけどね。

しかし、ちょっと気になってたんですが、前作には雫以外にヒロインがいたんですが、今回は影も形もなかったですね。
ノベル化にあたって、省略されたのかと思いきや、公式HPでも影も形もなかったので、完全にいない事に?(汗)

この手の何かに関してだけ、異様に興味、執着する主人公は珍しい訳ではないけども、このパターンだと話とか反応が大体似通っているので、何か違いが欲しいのは贅沢かな(汗)
行動ノリが全部それだから、どうしても似たりよったりでマンネリ化するんですよね(汗)

そこら辺が気にならなければ、十分楽しめるのではないでしょうか。
特にお尻好きじゃなくても、これだけ見せつけられたら、お尻の魅力は分かるかと思います♪

楽天はこちらからどうぞ
お尻っ娘ヴィーナス 彼女と女教師のヒップがエロすぎるんだが ぷちぱら文庫 / 緒莉 【文庫】

原作PC版
お尻っ娘ヴィーナス2
お尻っ娘ヴィーナス2
posted with amazlet at 14.11.04
ApRiCoT Cherry (2014-05-30)


DMM 原作PC版ダウンロードはこちらからどうぞ
お尻っ娘ヴィーナス2

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 カテゴリ
 タグ

ぷちぱら文庫 3Ping Lovers!☆一夫二妻の世界へようこそ♪ レビュー

ぷちぱら文庫 3Ping Lovers!☆一夫二妻の世界へようこそ♪


8月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、国内外問わず歴史が好きな男子学生です。
そんな彼は、気づくと見知らぬ場所に…。

何と主人公は、異世界に召喚されてしまったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

アリス・エルザーン
フレイ・リンギット」がいます。

アリスは、近衛騎士団団長です。
代々騎士団団長を務めてきた貴族の一人娘でもあります。
お嬢様で男性への免疫がなく、世間知らずな清楚さを持っています。
3Ping Lovers!☆一夫二妻の世界へようこそ♪

フレイは、アリスのエルザーン家に仕える戦士です。
アリスが幼い頃からずっと見守っています。
クールな印象に反して、熱い感情を秘めており、意外と情熱的な面も。
3Ping Lovers!☆一夫二妻の世界へようこそ♪

ストーリー展開


展開的には、主人公が異世界に召喚されてしまう流れですね。

この異世界「ユニフォリア」に召喚されてしまった主人公ですが、彼を召喚したのはアリスとフレイのふたりなんですね。

彼を召喚したのには、ある理由があったんですね。
それは、彼女たちの置かれている状況にありました。

実は、彼女たちがいる王都は、危機に瀕していたのです。
その危機は、ガーゴイルという魔物が大量に王都を襲ってきた事が原因でした。

ガーゴイル自体は、並の騎士たちにはそれ程強い存在ではないものの、あまりにも大群で攻めてくるゆえに数に劣る騎士団は確実に追い詰められていった訳です。
更にガーゴイルたちを率いる存在がいる事で、単なる力押しではない攻めにより一層劣勢に立たされてしまっているんですね。

この状況を脱するために、アリスたちは伝説に基づき、勇者を召喚しようとしたのです。
それが主人公だったって事なんですね、見た目には勇者とは程遠かった訳ですが(汗)

しかし、別に戦うだけがすべてではありません。
何と主人公の精液には、魔力を高める効果があるというのです(汗)
アリスたちは、その精液を摂取する事で魔力を得て、ガーゴイルたちから王都を守ろうと考えたのです。


こうして、主人公は出会って早々に彼女たちふたりに射精させられてしまい、精液を摂取させられてしまう事に(汗)
これだけでもビックリ展開なのに、更に主人公を驚かせる事が…。

実は、この世界では高い貞操観念があり、結婚するまでは性行為どころか、キスもダメなくらいなんですね。
それだけに、いくら王都を守るためとは言え、結婚前にこんな行為を主人公としたふたりは主人公と結婚する事が決まっていたとも言えるのです。
そのため、主人公はふたりと結婚する事になるという超展開となっております(汗)

ちなみに、この世界では一夫二妻制というのが普通らしいので、アリスとフレイのふたりと結婚できる訳ですね。

こうして、主人公はふたりの女性陣との結婚生活を送る事になる流れですね。


この結婚までの時間は、かなり序盤です。
そのため、作品の殆どが結婚後の生活を描いているってのがメインで結構新鮮でしたね。
Hでラブラブな結婚生活を堪能できる作りになっている訳ですね♪

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、手コキ、素股、尻コキ、アナルセックスがあります。
マニアックな行為だと、腋コキもあります。

やはりストーリーにも関わってくる精液を摂取する要素が大きいせいか、中出しや精飲描写が多い印象ですね。
一応ぶっかけられても魔力が得られるらしいですが、直接体内に取り込んだ方が良いみたいですね、都合いい事に(汗)

でも、ちゃんとそれ以外のパイズリなどの行為も多いので、ご安心を♪

パイズリも結構多めかな?
ふたりともサイズの差こそあれ、かなりの巨乳ですからね、それを活かさない手はないでしょう♪
途中のシーンでは、ある影響によって爆乳化してしまい、それを活かした迫力のあるパイズリシーンも見る事ができます。
さすがにこのサイズ感には圧倒されてしまいますね、窒息死できそう(汗)

また特徴的なのは、ほぼ主人公、アリス、フレイの3人一緒での行為になっている所ですね。
一部シーンでは、どちらかとの行為ってのもあるんですが、大体は常に3人での行為になっています。
ここまで全員の展開が多いのも珍しいのではないでしょうか。
3Ping Lovers!☆一夫二妻の世界へようこそ♪ 3Ping Lovers!☆一夫二妻の世界へようこそ♪

そんな仲の良い彼女たちですけども、時には自分をアピールしようと張り合ったりする場面もありましたね。
それだけ愛されているってのが、伝わる微笑ましいシーンですね。


個人的には、最初から主人公に好意的で可愛らしく優しいアリスも良かったんですが、ツンデレ的な魅力のあるフレイも魅力的でしたね。
最初はそれこそ魔力タンク的な存在として行為に臨んでた感もある彼女ですが、少しづつ主人公を認めて、好意を抱く様が良かったですね。
でも、それでも露骨なデレって感じではない辺りもフレイらしくて良いですね。

まぁ、序盤と比べると確かに柔らかくなっているかなって感じますね。
何だかんだ言いつつも、主人公のHな頼みを聞いてあげたりと、彼女も求められて満更でもない感じにニヤニヤできますね♪

アリスも男性が苦手なのが嘘の様に、主人公には積極的になっていく様が描かれていますね。
そんな一途な愛情を注いでくれる彼女の大胆になっていくってのは、何ともそそるものがあります。
それでも恥ずかしがり屋な一面は残ってて、まだ昼間の行為で見られるのが恥ずかしいと手で主人公の目を隠すなんて可愛らしい姿もたまりません♪

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用していますので、違和感なく楽しめます。
原画担当は「INO」さん「坂上海」さん「雛咲」さんです。
ノベル版では「INO」さんだけの表記ですね。
キャラ毎に担当が違うのかな?

柔らかそうなのに、張りのある魅力的なボディが印象的ですね♪
このパツパツ、ムッチムチな感じがたまりませんねぇ。
3Ping Lovers!☆一夫二妻の世界へようこそ♪

白い肌のアリスに褐色な肌のフレイという組み合わせも見所ですね。
大体いつも一緒なだけに、このコントラストは印象に残ります。

パイズリシーンなどオッパイが目立つ様なシーンも多いのも、オッパイ好きな人には嬉しい要素ではないでしょうか♪
勿論、数少ないですが胸以外にも引き締まったお尻なども見所ですね。

挿絵数:27枚

総評


全体的には、良くある異世界に召喚されちゃった系な作品でしたが、中々楽しんで読めた作品でしたね。
一方で、この系の作品にある様な自分の世界の知識をこちらで活用して~みたいなのは期待してた程なかったのは残念でしたねぇ(汗)
個人的にああいう展開、大好きなので残念ですが、一応相手の作戦を読んだりして対応するなんて展開もありましたけど、もっとあっても良かったかなって。

甘くイチャイチャする展開も中々魅力的でした♪
いきなり同時に両方でなくて、片方のヒロインが徐々に好意的になる感じはいきなり甘々になるのも良いですが、良いアクセントになっていましたね。


ちなみに原作版では、他にもヒロインがおります。
それぞれ後、2組ずつ合計4人いる訳ですね。
どの組み合わせでも、どうやら公式HPで見る限り、片方は最初から主人公に好意的でもう一方がそうではないって感じになっているみたいですね(汗)
3Ping Lovers!☆一夫二妻の世界へようこそ♪

これらのヒロインは、ぜひ原作版って事ですね(汗)

原作PC版


DMM 原作PC版ダウンロードはこちらからどうぞ
3Ping Lovers!☆一夫二妻の世界へようこそ♪


ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 カテゴリ
 タグ

ぷちぱら文庫 MA☆KO HUNTER レビュー

ぷちぱら文庫 MA☆KO HUNTER


5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

この世界で男女の関係は、相容れぬ存在としていがみ合っている状態となっています。
そのため男女は別々の世界に分かれているのです。
それというのも、この世界では女性が圧倒的に強いため(汗)

そんな世界で主人公は、珍しく男性の凄腕のハンターとして有名な存在です。
主人公は、世の女性をハンターの名の通り、ハントする事を生業としています。

そんな彼は今まで依頼で女性をハントしていたのですが、自分の嫁を探すために行動するという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

新堂 真央」(しんどう まお)
フィーリア・ディ・ミュルフォン
エルレシア
クロウ・リティス
ツバキ・ナルカミ
イーリア・カヴァリエ
ミスハ・グリムール
新堂 早苗」(しんどう さなえ)
ミミ
ティンク」がいます。

真央は、ひともの地方に生息する女学生です。
男に対して、この世界の教育通りに汚くて気持ち悪い存在として認識しています。
やたらと勝ち気な性格の持ち主ですが、反面照れ屋な所もあります。
MA☆KO HUNTER

フィーリアは、シュトレンド王国の姫です。
次期女王としての風格を若くして持っているものの、基本的にはまだ少女の未成熟さを感じさせ、隙があります。
子ども扱いされる事を嫌がり、激怒すると手が付けられません。
MA☆KO HUNTER

エルレシアは、森に生息するエルフ族の戦士です。
森に住まうものすべてを家族として愛しています。
基本的には大人しい性格ですが、悪意を持つ存在に対しては、森のために戦います。
MA☆KO HUNTER

クロウは、神出鬼没な魔女です。
カラスの様な黒い漆黒の羽根を持つ獣人でもあります。
空を飛ぶ事が出来、自由気ままに行動しています。
MA☆KO HUNTER

ツバキは、ナルカミという血統種の少女です。
彼女は一族繁栄の目的で世界最強の男の子種を求めて放浪しています。
自身もかなりの強さを持っています。
しかし、閉鎖的な環境で暮らしていたために、世界の事に疎い所があります。
MA☆KO HUNTER

イーリアは、シュトレンド王国で王族の護衛をしている女騎士です。
主を守るためには、自身の危険を厭わず戦います。
MA☆KO HUNTER

ミスハは、イーリアと同じく王族の護衛をしているメイドです。
メイド服の下に強力な重火器を忍ばせておき、使ってきます。
独特の感性を持っており、トリッキーな言動も…。
MA☆KO HUNTER

早苗は、真央の母親です。
真央という年頃の娘がいるとは思えない様な美貌、体型をしています。
おっとりと虫も殺さない様に見えますが、かつては男狩りをしていた程の戦闘力の持ち主です。

ミミは、獣人族の娘です。
女性にしては戦闘力は皆無に等しいという変わり種でもあります。
それゆえに警戒心が強く、逃げ足と気配察知は相当のものがあります。

ティンクは、妖精の少女です。
とにかく小柄な体格とは裏腹によく喋り、よく騒ぐ性格です(汗)
妄想癖がある様で、勝手に盛り上がる所も。

ストーリー展開


展開的には、主人公が嫁探しのために女性陣を狩る(ハント)する流れですね。

これだけだと分かりにくいんですけども、この世界では男性よりも女性の力が強いんです。
その力の差は大人と子供以上のものがあり、男性の立場はかなり弱いものとなっています。
女性陣にとっての男性は、ただ種を残すために必要なだけの存在という扱いなのです(汗)

なので、それこそ女性陣が子供を作る際は適当に男を襲えばいいって感覚です(汗)

そんな事もあり、男性は男性だけが住む世界「ジェンダ」、女性陣が住む「マンネ」と呼ばれる世界にそれぞれ住んでいる訳ですね。
しかし、ここで問題なのは男性陣です。

女性が子供を作りたい場合は、男性を襲えばいいですが、反対に男性が欲しい場合は…?
そう、圧倒的な力の差があるだけに男性から女性を嫁にするなんて事が出来ない事を意味するのです。

そこで登場が主人公です。
彼は、突然変異らしく男性でも女性よりも強い存在なんですね。

そんな彼は男性から依頼を受けて、女性陣をハントし、調教し、依頼人に提供する仕事をしていたという事ですね。
これまでにも主人公は、数多くの女性陣をハントしてきた訳ですが、ここにきて主人公にある心境の変化が。

そう、今まで他人の嫁を提供してきたけども、今回は自分の嫁を探そうと思い立ったのです。

こうして主人公は、女性陣のいるマンネに行き、女性陣を物色するって流れですね。


…まぁ、こんな緩いノリの作品ですね。
女性陣が強いって言ってますけども、主人公がそれ以上なので全く強く感じませんね(汗)
比較対象もいないだけに、ある意味普通の世界の女性に近い感覚ですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれていますって…、イーリアはいなかった様な(汗)
一部サブキャラの娘とも描写がありますけども、基本は紹介したメンバーですね。

行為的には、フェラやアナルセックス、パイズリ、自慰などがあります。

女性陣とのバトル後は、お約束のHな訳ですけども、全部が全部本番まである訳ではありません。
フェラなどだけで射精して、終りって展開も結構多いですね。
残念ながら、そのまま本番はないままで終わってしまうヒロインも中にはいます。

最初は主人公を毛嫌いしている女性陣ですけども、主人公の逞しい肉棒の前に皆あっさりと落ちます(汗)
どうも、他の男性陣は生殖機能的にも弱いんですかね? 力も弱いって事は、性的な強さも弱いのかな。
その中で主人公の肉棒は、どうやら凄い様で女性陣はメロメロになってしまうのが印象的でしたね。

行為後は、ヒロインによっては負け惜しみな発言を言ってますけども、結局満更でもない反応ですから迫力がないですな(汗)
MA☆KO HUNTER

個人的にはエルフのエルレシアが印象的でしたね。
やはり良いですよねぇ、褐色の肌のエルフって♪
長い耳が性感帯ってのもポイントが高いですね、でも彼女の耳を使っての耳コキってエルフだからこその行為ですね(汗)

後はキャラ的に魔女のクロウや早苗も好みだったんですけども、クロウは残念ながら本番シーンはなく、早苗は母親キャラって事もあり、本番行為こそありましたが扱いが悪かったですね(汗)
まぁ、仕方ないですかね、早苗の様なキャラがメインになる事はまずないですし。
MA☆KO HUNTER

中盤以降は、殆どエルレシアとの展開になっていきます。
実は今作のメインヒロインは彼女なんですね。
てっきりハーレム系かと思ってたので、途中までこの娘だけ妙に扱いが良いなぁなんて思っていましたが(汗)

エルレシアに限った事ではないんですけども、主人公に対してあまり好意的じゃないヒロインも多いですけども、ぶっちゃけそんなに怖くないんですよね(汗)
キャラデザインの影響もあるんでしょうけども、優しそうな表情だからかな(汗)

まぁ、そんな彼女たちですけども、主人公と絡んだ後は大分態度が軟化するんですね。
勿論、エルレシアも例外ではなく、確実に態度は違う所が垣間見えます。
そんな彼女の変化も注目ですね♪

でも、そんなツンデレって感じな程に変化ないのが正直な所なので、ギャップは控え目だと思います。
元々そんなきつくないですから、当然かなって(汗)

それでも好かれていく過程はニヤニヤできましたね。
やはり信頼されていく様子が見てとれるだけに主人公への認識が変わっていくのが実感できますし。
愛されているなと感じる様になっていくのは嬉しいものです♪

挿絵


挿絵は、原作版の画像が使われています。
原画担当は「むなしむじょう」、「睦弦」、「wakako」さんです。

どのヒロインも童顔な可愛らしい顔立ちをしているのが印象的ですね。
それでいてボディはメリハリきいているだけに素晴らしいですね♪

主人公(男)を毛嫌いしてても、きつさがない表情なのでツンが苦手な人も問題ないと思います。

やはりエルフのエルレシアが魅力的ですね♪
肌は褐色なので、精液の白さが映えるんですよね。
よりいやらしさが発揮されているのがたまりません。

場面によっては、SDキャラで描かれているシーンもあって、よりコミカルさや可愛らしさを強調していますね。
こういうの好きなので、もっとあっても良かったかもしれませんね。
全キャラ分あるのかな? あったのは結構コミカルな所があるキャラだったから全員はないかな(汗)

挿絵数:37枚

総評


全体的には、ノリの軽いコミカルなテイストの作品でしたね。
なので、気楽にHなヒロインたちの姿を楽しめますね。

女性陣は強いって設定ですけども、主人公がそれより強くて勝てるために全く強さを感じないですね(汗)
結局、最後は何だかんだ主人公が勝ちますしね。
まぁ、原作版ではヒロインを確保するまでにはゲーム性があるみたいなんですけども、これはノベルなのでどうしてもそんな展開もある訳がないので、バトルシーンも結局あっさり勝ってしまいますからねぇ(汗)

ヒロインたちの扱いも個々によって差がかなりあるので、好きなキャラによってはあまり活躍しない事も…。
更に原作版ではヒロインが数人いるんですね、残念ながら、その娘たちは未登場となります(汗)

正直、これだけのヒロイン数を1冊でこなすのは厳しいですね(汗)
だからといって、2冊でやる様な話ではないしなぁ…。

読みやすくコミカルテイストな作品が好みであれば楽しめると思います。

楽天はこちらからどうぞ
Ma☆ko Hunter 極上・嫁狩りライフ ぷちぱら文庫 / 緒莉 【文庫】

原作PC版
MA☆KO HUNTER
MA☆KO HUNTER
posted with amazlet at 14.05.20
CLOCKUP (2013-11-29)


DMM 原作PC版ダウンロードはこちらからどうぞ
MA☆KO HUNTER

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 カテゴリ
 タグ

ぷちぱら文庫 ラブesエム レビュー

ぷちぱら文庫 ラブesエム


2月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作版のノベライズ作品です。

主人公は、幼なじみ兼恋人の「あやか」と、美人な姉「彩華」(あやか)に囲まれ、幸せな毎日を送っています。
しかし、そんな彼の心の奥底では、この状況にどこか満たされていないものを抱いていました。

それは、打ち明ける事ができない欲求が理由でした。
「SMがしたい」、それが彼の抱えていた欲求だったのです。

そんな彼でしたが、ある事態をきっかけにして、姉の彩華、恋人のあやかとSMな行為をする事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

鶴谷 あやか」(つるたに)
水城 彩華」(みずしろ あやか)がいます。

あやかは、主人公の一つ下の幼なじみであり、恋人でもあります。
社交的で明るい性格の持ち主であり、勉強より運動が得意です。
ラブesエム

彩華は、主人公のひとつ年上の姉です。
真面目で成績優秀であり、学生会に所属しています。
しかし、それゆえにストレスも溜めこんでしまっています。
ラブesエム

ストーリー展開


展開的には、主人公がSMに対して強い欲望を抱いていたのですが、それがある出来事をきっかけにして、女性陣とSMをする様になっていく流れですね。

主人公は、今現在、幼なじみのあやかと恋人同士の関係でもあります。
そのため、既にふたりは初体験もとうに済ませ、Hも普通に行える様な状態です。

そんな中でも、主人公はどこか物足りなさを覚えているんですね。
それが主人公の中に燻ぶっているSMに対する欲望でした。
ですが、その事をあやかに明かす事ができていない状況が続いています。

まぁ、恋人同士でも中々SMをしたいって事をぶっちゃける事は難しいってのはありますよねぇ(汗)
そんな事言ったら、相手に嫌われてしまうんじゃないかとか思ってしまいますしね。

もっとも、黙っててもあやかにもどこか主人公が上の空ではないですが、気持ちが入っていないのではないかと感じている所があるんですけどね。
ラブesエム


恋人には言えなくても、主人公は自室の中にはSM系のグッズなどのコレクションだらけ…。
書籍だけではなく、何と中にはボンテージ衣装などまで所持しているんですね(汗)

勿論、衣装は女性用ですよ、念のため(汗)

しかし、主人公は気づいてしまいます。
部屋の中の物の配置がいつもとちょっとづつ違う事に…。

そこで主人公は、罠を張る事を思いつき、犯人の正体を暴く事となるのですが、そこから主人公、姉彩華、恋人あやかを巻き込んだ付き合いが始まる事になる流れですね。


ここからまず初めに、主人公と彩華の関係性に大きな変化が生じる事になります。
どういう事かというと、ふたりはSMプレイをする様になるんですね、ザックリ言うと。

主人公にとっても、彼女の存在は大きな存在となりうるものでした。
彼の考えとしては、SMを行う相手は、信頼関係は重要だけども恋人である必要はなく、恋愛感情とはまた別であるというものがあります。
そのため、SMプレイをできる相手は、恋人のあやかでなくて良いとも考えているんですね。

勿論、恋人とSMプレイが出来ればと…、と考えはしていますけどね。

その後、恋人のあやかも巻きこんで行く事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、あやかと彩華との行為が描かれています。
そういや、ふたりとも同じ名前の読み方なんですね。

行為的には、フェラやアナルセックス、パイズリなどがあります。
他にバイブやローターなどの小道具やSMグッズを使用する展開や剃毛、浣腸などのマニアックなものもあります。

やはり作品のテーマとしてSMがある分、SM関係の行為などが多いのが特徴でもありますね。
主人公はSで、ヒロインはMという感じですね。

単純な行為だけではなく、言葉で追い込んでいく感じが個人的には結構良かった?ですねぇ。

勿論、全編にわたってネチネチ小姑みたいにやっている訳ではなく、効果的なタイミングで言ったりしていますし、褒める際は褒めているので、罵倒とかしているだけって訳ではないですよ、念のため(汗)
責めるだけがSではないでしょうしね、その辺。

個人的に、涎の描写が結構印象的でしたねぇ。
これは別に涎の垂れる様を延々描写しているって訳ではなくて、ヒロインたちが涎を垂らしてしまうのを嫌がる場面があるんですね。

その原因は、彩華はフェラ、あやかはギャグボールをしているため、口元から涎が垂れてしまうんですが、それが彼女たちには嫌なんですね。
でも、主人公はそれを許さない訳です、我慢するな、垂らせって(汗)

こういった描写をしている作品って、あまり見た記憶がないので、ちょっと新鮮だったんですよねぇ。

その他にも、湯船の中でフェラをさせる場面も印象的でした。
湯船の中なので、当然フェラをすると水中に潜って、フェラをする事になります。
主人公が頭が上がってこない様に、上から頭を抑えるってのも、凄い光景ですね(汗)

勿論、溺れ死ぬ様な状況になるまでやる訳ではなく、無理はさせませんし、何よりヒロインも進んでその後はやりますから、ご安心を。
まぁ、水中フェラの様子を挿絵で見ると、やはり心配にはなりますが(汗)
ラブesエム

キャラクター(ヒロイン)のSMに関する立ち位置の違いもまた見所のひとつかなと思いますね。
姉の彩華は、自分自身がSMに対してかなり積極的な所がありますし、自分でそれを望んでいます。
彼女にとっては、SMで普段優等生としての自分と訣別できる、この関係性は彼女の日頃のストレス解消にも繋がっている訳です。
ラブesエム

一方で、あやかの方は、また彩華とは違った、普通の感覚に近いキャラでしょうか。
彼女の場合は、主人公の秘密を知ってしまった所から始まるので、受け入れていった形ですね。
そのため、彩華とは違い、当初は受け答えなどにまだその辺りの曖昧さなどが垣間見えます。
ラブesエム

まぁ、それも主人公の指導もあり、徐々にらしくなっていく事になりますけども、あやかは受け身な所がありますので、やはりSMって点では、彩華に分があるかな。


ストーリーの方で触れましたが、主人公は、SMと恋愛は別物みたいな考えがあります。
ですが、やはり人間そう簡単には割り切れないものですし、ましてやまだ学生の主人公です。
そんな考えも、場の状況などによって、崩れてしまう辺りが人間味があって、個人的には良いですけどね。

プレイ内容的には、どちらもどちらで濃いめなシチュエーションはあるんですが、幾分彩華の方が行為がより過激になっている感がありましたね。
勿論、あやかの方が軽いって訳ではないんですけどね、結構身体を張って頑張っておりますし。
でも、スタート位置がふたりは違いますからねぇ、そのアドバンテージってのは結構大きいかなって気はします。


終盤では、ふたり一緒の行為になりますが、本当に終盤もいいとこなので、実質無い様なものかな(汗)
これに関しては、オマケ程度と考えて良いかと思います。
原作版では、ふたり一緒のルート的なのがあるんでしょうかね?

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「珈琲貴族」さんが手がけています。

ぷちぱら文庫では、「マーブル★ブルマ」や「フリフレ 着信アリ エッチときどき恋。」などの挿絵でもお馴染みですね。

やはり珈琲貴族さんの描くキャラクターは、しっとりとした雰囲気や艶気を感じさせますねぇ。
萌系な絵柄に慣れていると、地味に見えるかもしれませんが、この絵柄だからこそ引き立ついやらしさは確実にあると思います♪

この絵柄なので、どんな行為でも嫌な生々しさは感じずに楽しむ事が出来るかと思います。

個人的には、活発で元気なあやかの方が好みでしたねぇ。
何というか、染まり切っていない感が程よくて、苦手な私も楽しめましたね。
勿論、彩華も悪くないんですが、彼女はちょっと重いかな、あやかに比べると幾分(汗)

後は眼鏡を取って欲しかったかな、場面によっては。
中でも風呂場でもかけているのには、違和感がありましたね(汗)
更に水中フェラでしょう、さすがにこの時は外しても良かったかなって。

後は、体操服にブルマだったり、水着だったり、ボンテージなどの衣装での行為があるのも魅力ですね。
1シーン程度だったので、もっと見たかったかな、欲を言えば(汗)
ラブesエム ラブesエム

挿絵数:29枚

総評


全体的には、私自身、正直SMに関して興味が薄いのですが、中々興味深い作品だったかなと思います。
行為そのものってよりかは、それを行っている精神性とでも言うのか分かりませんが、ふたりのヒロインの差が中々見所だったなと。

まぁ、それが興奮に繋がるかというと、それはまた別の話ですし、何より主人公以外のヒロインの描写がちょっと弱かったのも残念でしたね。
もっと個々のヒロインの描写までしっかり描かれていると、より物語に深みが増したのではないかなと。

淡々と行為を行っている様にも感じたんですよね、読んでいると。
勿論、作中では主人公とヒロインらは、行為を行うたびに仲が深まっている描写はあるんですが、もっと表面的にそれが出ても良かったんじゃないかなって。
その辺りを描くには、どうしてもページ数の制約とかもあるので、難しいのかな(汗)

作品のカラーとして、派手な感じではなく、落ち着いたトーンで進行するイメージがあっただけに、もっと行為以上にその精神的な繋がりなどを見たかったかなとは感じましたね。
主人公が作中で語ってます、SMは性交渉とは違うと、プレイによっては射精も挿入も不必要だと。
まぁ、そんな事言っても、結局興奮しちゃってHまでやっているのだから、何とも(汗)

行為描写は結構多めだったので、1パート程度でも射精もなにもない、そういった描写のシーンがあったら、また普段の行為有りなプレイがより引き立ち、際立ったのかもしれませんね。


楽天はこちらからどうぞ
【新品】【2500円以上購入で送料無料】【新品】【本】【2500円以上購入で送料無料】ラブesエム...

原作PC版
ラブesエム
ラブesエム
posted with amazlet at 14.03.04
Noesis (2013-08-30)


DMM 原作PC版ダウンロードはこちらからどうぞ
ラブesエム

関連商品
THE BLEND 珈琲貴族ART WORKS
珈琲貴族
廣済堂出版
売り上げランキング: 11,956


ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 カテゴリ
 タグ

ぷちぱら文庫 聖ブリュンヒルデ学園少女騎士団と純白のパンティ レビュー


1月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、騎士道を重んじる「聖ブリュンヒルデ学園」に在籍している男子生徒です。
そんな彼の前に、妻だとはばからずに公言する美少女「瑠璃子」(るりこ)が現れる事に(汗)

奇しくも、学園では近々学園祭が行わる時期。
学園祭では、騎士たちが自身の力で戦う恒例の「甲冑武闘」が行われますが、主人公はシンボルとなる「王」役に抜擢されてしまう事になってしまう展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

都 瑠璃子」(みやこ るりこ)
御剣 幸」(みつるぎ さち)
エリーゼ
クラリス
芝桜 すもも」(しばざくら)
兜 不二子」(かぶと ふじこ)がいます。

瑠璃子は、突如主人公の前に現れ、妻を自称する女性です。
家が決めた許嫁という関係ですが、それを受け入れ、主人公に尽くすために傍にいる様になります。
しかし、口調や振る舞いは冷静そのものであり、感情が読み取れない所があります。
聖ブリュンヒルデ学園少女騎士団と純白のパンティ

幸は、主人公の幼なじみです。
聖ブリュンヒルデ学園では、生徒会長という立場でもあります。
世話を焼きたがる性格であり、色々気負ってしまう所があります。
聖ブリュンヒルデ学園少女騎士団と純白のパンティ

エリーゼは、騎士の国として知られる「ヴァギュスティーヌ王国」の姫です。
今回、本人の強い希望により、学園に短期留学としてやって来ました。
普段は柔らかい雰囲気と愛らしい容姿ですが、自身の信条を曲げない意志の強い所があります。
聖ブリュンヒルデ学園少女騎士団と純白のパンティ

クラリスは、エリーゼのお付きの騎士です。
彼女もまたエリーゼと共にこの学園にやって来ました。
騎士として相応しくと育てられたので、男の様な凛々しさを持っています。
エリーゼに関しては、つい過保護に扱ってしまったりといった面も。
聖ブリュンヒルデ学園少女騎士団と純白のパンティ

すももは、主人公の同級生であり、友人です。
構いたくなる様な愛らしさを持っており、主人公を始めとした人らに可愛がられて(弄られて)しまいます。
見た目に反して、相当な大食いでもあります。
聖ブリュンヒルデ学園少女騎士団と純白のパンティ

不二子は、主人公の姉です。
学園の卒業生であり、その力量は学園でもかつてない程のものであり、伝説と化している程です。
破天荒な性格をしており、どこでもやりたい放題な行動をしでかします。
かなりのブラコンでもあります。
聖ブリュンヒルデ学園少女騎士団と純白のパンティ

ストーリー展開


展開的には、学園の学園祭で行われる甲冑武闘の王に主人公が選ばれた事から、女性陣が主人公を取り合う事になる流れですね。
ちょっとこれだけでは分かりにくいですね(汗)

そもそも甲冑武闘とは?
元々は、鎧を着用した騎士同士による戦闘訓練を起源とする競技です。
それが戦からスポーツの競技へと変わっていった経緯がありますね。

今では日本を初めてとして世界各地で様々な流派を持つ事になる程、普及している訳ですね。
主人公の兜家は、そんな中の流派を持つ歴史的にも由緒ある家系なんですね。


そして、この甲冑武闘は、主人公の通う聖ブリュンヒルデ女学園でも行われている訳です。
…女学園?
そう、実はこの学園は女学園であり、男性は主人公ひとりなのです(汗)

学園祭の甲冑武闘、通称「MWF」では、生徒から王役を立て、王の名の下に騎士が鍛錬の成果を競うのですが、今回王に主人公が勝手に決められてしまう事に(汗)
まぁ、それは学園長でもある主人公の祖母のせいな訳ですが。

学園の女性陣はこのMWFに対して、とても強い感情を持っています。
騎士としての名誉もですが、優勝者にはある権利があるのも大きな要因ともなっているのです。

そんな学園内の盛り上がりを余所に、主人公の内心は複雑なものがあります。
主人公も過去には、甲冑武闘の修練を積んでいた訳ですが、ある出来事から甲冑武闘に対してトラウマがあり、消極的になっているんですね。
しかし、完全に離れるという決心が出来ずに、まだ心には未練が残ったままという、宙ぶらりんな状態が続いているのです。

ここをウジウジしていると取るか、人間味があるかと取るかで、大分主人公の印象が変わりそうですね(汗)

そんな主人公の前に現れたのが、妻と自称する瑠璃子です。
彼女は、主人公の兜家の分家にあたる家の出なんですね。

家の決めたしきたりで相手をするのかと、主人公も苦い感情を抱きますが、流れの勢いでHしちゃうなど結局やる事はやるんですけどね(汗)
主人公としては、彼女の行動は尽くしていると感じる事もあるんですが、はっきりとした確信とまでは至っていないんですね。
なので、彼女が何を考えているのか分からず、瑠璃子との距離感に戸惑う所もある訳ですね。

その間、他の女性陣とのストーリー(Hシーン)が合間にあり、終盤近くになって再び瑠璃子との話に集中していく事になりますね。
この段階で、ようやく目に見えて、瑠璃子との付き合いが動き出す様になりますね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、アナル弄りやフェラ、素股、アナルセックス、足コキ(弄り?)、パイズリがあります。
マニアックな行為では、ニーソックスコキや髪コキ、放尿などの変態チックな行為もありますね。

上記のニーソなどでも分かる様に、若干マニアックな性癖が主人公はあるっぽいですねぇ(汗)

特にクラリスは、アナル弄りに始まり、髪コキ、顔射にアナルセックスと真っ当な行為がありません(汗)
騎士に強い誇りを持っている彼女には、とてつもない内容な行為ばかりですね。
だからこそ、そのギャップにいやらしさを感じるのも事実な訳ですけどもね♪
聖ブリュンヒルデ学園少女騎士団と純白のパンティ

ですが、本番行為まであるのは、良く考えたら瑠璃子だけでしたね、結局のところ。
クラリスは、あくまでもアナルセックスなのでセーフ?(汗)
他のヒロインでは、せいぜい素股などでの射精止まりとなっており、挿入はないですね。
聖ブリュンヒルデ学園少女騎士団と純白のパンティ

エリーゼが女性陣の中では、全く性に関する知識がないので、無邪気で妙な背徳感を感じる展開はが印象的でしたね。
何も知らないから、主人公もその場しのぎの適当な嘘をついて、Hな行為に持ち込むけども、大丈夫なんでしょうかね(汗)
聖ブリュンヒルデ学園少女騎士団と純白のパンティ


意外だったのは、これだけ皆、どの娘も巨乳以上のものを持っていたのに、パイズリが1回分しかなかった事ですね。
まぁ、全員分パイズリ入れたらダレるので、入れなかったのかもしれませんけども、数人程度はいても良かったかなって。
もう肉棒のサイズでは、完全に埋もれてしまう程の豊乳なので、パイズリってよりも挿入って感じかもしれませんな(汗)
聖ブリュンヒルデ学園少女騎士団と純白のパンティ

瑠璃子は、初回の行為時は、そんな反応が良くなかった所がありましたが、終盤になってくると少し柔らかさが出たかな。
まぁ、彼女の毒舌な所など根本的なものは変わってはないですけども、そこに含まれる愛情などの色は感じられますね。
なので、分かりやすいデレってのとは少し違いますかね。
聖ブリュンヒルデ学園少女騎士団と純白のパンティ

それでこその瑠璃子な訳ですけどね。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使っています。
原画担当は「オギン★バラ」さんです。

やはり目立つのは、あの特徴的な巨乳です。
あれだけに胸の大きさのヒロインは、中々ないだけに複数人いると圧巻ですね。
正直、身体のバランスからしたら、かなりのサイズで人によっては気持ち悪く感じる人もいるかもしれませんね。

こんなサイズでは、とても激しい甲冑武闘なんて出来なそうなものですが、実は現代の形になる過程で、胴の部分の甲冑を無くして動きやすくしているそうですね。
ぶっちゃけHのための設定にしか思えませんな(汗)

絵柄は、表紙絵の瑠璃子の艶っぽい表情でも分かる様に、独特の雰囲気を感じさせるタッチですね。
可愛らしさと濃さが良い塩梅となっており、独自の絵柄に仕上がっていますね。
なので、Hシーンの艶気は中々のものがありますね♪

個人的に印象的だったシーンは、クラリスに顔射する場面ですね。
私は、そこまで顔射などのぶっかけ要素に、そこまで強くは興奮しないんですけども、髪コキからの射精で精液を顔に浴びた彼女の目をつぶっている表情にグッと来ましたね。
綺麗なんですけども、そこはかとなくエロさも感じさせる場面でしたね。

挿絵数:28枚

総評


全体的には、微妙な所が色々目立った作品だったかなってのが正直な感想ですね(汗)

今作では、メインヒロインの瑠璃子を中心とした展開なんですが、彼女が絡まない他の女性陣との話がほぼHだけだったんですよね。
さっきまで瑠璃子相手に過去のトラウマとかで悩んでいるとか言ってて、別ヒロインとの話になったらエロい事ばかり…。
この落差は、ちょっとどーなのかなって(汗)

瑠璃子⇒他のヒロイン5人⇒瑠璃子⇒エンドって、大まかな流れなので、殆ど中盤は本筋が進んでいないんですね。
そのため終盤の瑠璃子のパートでも、駆け足気味に進み、ボリュームがあまり感じずに終ってしまい、話に物足りなさがありましたね。

個人的には、甲冑武闘のバトル描写に密かに期待してましたが、ほぼなかったのも残念。
バトル中の描写などをせず、場面が飛んで結果だけを描いている感じになっていて、戦いの激しさや迫力は皆無に近かったのは物足りないですね。
勿論、これはノベル版だけの事であり、原作版では詳細な描写があるのかもしれませんけどね。

キャラクターの絵柄は、中々魅力的なだけにもっと面白くなりそうなんですけどねぇ(汗)
色々惜しい作品かなって感じですね、好きな人には申し訳ないですが。


後は、幸の扱いに泣けましたね。
幼なじみですけども、他のライバルが出てくると弱いですねぇ、この手の娘は(汗)
結局、Hもただニーソの中に射精されただけで終わったし。
名前が幸なのにね(涙)


楽天はこちらからどうぞ
聖ブリュンヒルデ学園少女騎士団と純白のパンティ~甲冑お嬢様の絶頂おもらし~ ぷちぱら文庫 /...

原作PC版


DMM 原作PC版 ダウンロードはこちらからどうぞ
聖ブリュンヒルデ学園少女騎士団と純白のパンティ 甲冑お嬢様の絶頂おもらし

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 カテゴリ
 タグ

ぷちぱら文庫 マーブル★ブルマ レビュー

ぷちぱら文庫 マーブル★ブルマ


10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公には、三度の飯より好きな物があります。
それは「ブルマ」!
ブルマの女性たちを多く見れるであろうという理由だけで、体育祭の実行委員まで立候補する程のブルマ愛を持つ程です(汗)

そんな彼は、ふたりの女性(ブルマ)の事が気になっており、彼女たちと親しくなっていく展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

成川 サキ」(なりかわ)
朝霧 ルナ」(あさぎり)がいます。

サキは、主人公、ルナと同じクラスメートです。
大人しく目立たないですが、女友達は多く、控え目な彼女に好意を抱く男子も多いです。
マーブル★ブルマ

ルナも、主人公たちと同じクラスメートです。
クラスでは物静かで、自分からあまり積極的に話す事はなく、クラスでもよくひとりで行動しています。
マーブル★ブルマ

ストーリー展開


展開的には、ブルマ好きな主人公が女性陣のブルマを堪能する流れですね。
…うん、そんなに間違ってはないですな(汗)

この主人公は、とにかくブルマが好きなんですね。
その情熱は、将来を期待された野球の強豪校を選ぶ事なく、学校指定の体育着がブルマであるという理由だけで、この学校を選んだ程のブルマ馬鹿です(汗)

主人公には、それまで打ち込んでいた野球よりもブルマの方が大事な訳です。

そんな彼には、気になる女性(ブルマ)がいます。
それがサキ、ルナのふたりの娘なんですね。

ふたりともタイプは違うものの、主人公曰く、ブルマの着こなしが素晴らしいらしいです(汗)
更に細かい事に、サキは赤ブルマ、ルナは紺ブルマの着こなしが良いらしいですねぇ。
ってか、色同じじゃないんですね? 共通ではないのかな?

そういや赤ブルマもありましたねぇ、私の所は紺のブルマしか見た記憶がなかったけども(汗)

そんなブルマ馬鹿の主人公は、近々行われる体育祭の実行委員に名乗りを上げる事に。
当然、体育祭よりもブルマ目的である事は今更言うまでもないでしょう(汗)

実際、主人公も実行委員であれば、ブルマの女子たちに近くても問題ないだろうという呆れた思考から立候補した訳ですからねぇ。
いくら実行委員でも、ブルマを凝視してれば問題あるでしょうけどね(汗)


そんな中、大きな出来事が起こります。
何と主人公は、サキからまさかの告白を受け、主人公はふたつ返事でOKし、ふたりは付き合う事になってしまうんですね。
しかし、一方で主人公はルナとも関係を持つ事になってしまい、主人公は二股状態でふたりとのブルマHを楽しむ事になっていきます。

えーと、これは裏表紙の説明にあるので、ネタバレではないはず(汗)

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、素股、アナルセックスなどがあります。
他の要素では、ローションやローターなどを使った行為もあります。

主人公がブルマ好きなので、当然ブルマを意識した行為が多いのが特徴ですね。
常にブルマを着用させての行為になります。
どんな時でも、ブルマを着けていない状態で行為はしないのが凄いこだわりですね(汗)

特に手コキや素股などの行為も、ブルマが絡んだ行為になっています。
なので、正確にはブルマ手コキ、ブルマ着用での素股ってのが正しい表現になるでしょうか(汗)
マーブル★ブルマ

個人的には、ローションまみれになっている体操服姿のサキや上は制服、下はブルマな格好のままで濡れた状態のルナとの行為など濡れたままの状態での行為が印象的でしたね。

ローションもブルマだけではなく、上の体操服も全部ローションまみれってのが、中々見ない光景で良かったですね♪
ルナは、ローションではなく、水で濡れているんですが、上がセーラー服で下ブルマって組み合わせが、これまたいやらしかったです。
体操服とブルマな組み合わせを見慣れている分、何かそそるものがありました。
マーブル★ブルマ


終盤では、ふたり一緒の行為もあります。
ダブルブルマ素股とでも言えばいいのか、ブルマとブルマの股間に肉棒を突き立てる行為もありましたね。
これ、挿絵だとグレーなので赤ブルマとか紺ブルマの違いは分からないんですけども、ちょっと疑問なのは、赤と紺ではブルマの素材などに違いがあるんですかね?
触り心地と言うか、そういうのが色で違っているのかなって、ふと思いましたね、このシーンで。

残念ながら見てはいても、ブルマを触った事がないので分かりませんなぁ(汗)

挿絵


挿絵は原作版の画像を使っているので、問題なく楽しめるかと思います。
原画担当は「珈琲貴族」さんですね。

このブログでもレビュー済な「CURE GIRL」や「フリフレ」などでもお馴染みですね。
私的には、多分フリフレ以来なはずですが、何か絵柄が変わった?

何か見比べてみると、瞳の描き方が少し違うのかなって思いましたね。
前までのは、黒目が大きかった様に感じますが、今作ではそんなでもないせいからかな。

まぁ、今作はフリフレとは全く作品の雰囲気などが明るくコミカルな作品なだけに、明るめの方が合っている訳ですから、これでいいとは思いますけどね。
雰囲気こそ違っても、ヒロインの可愛らしさやHさはしっかりありますので、問題なしですね♪

個人的に印象的なシーン(絵)は、何故か階段の上で行為をするんですが、複数の階段の段差に主人公が下になってのシックスナインが恐ろしかったです(汗)
シックスナインなので、主人公の股間の方にヒロインの頭がくる訳ですから、ヒロインは階段下に向かって頭を突き出す格好になるという事に(汗)
マーブル★ブルマ

Hシーンでもある様に、常にブルマ尽くしでブルマを堪能できると思います。
まぁ、このグレーでの挿絵では、ぶっちゃけ赤も紺も見分けつきませんけどね(汗)
マーブル★ブルマ

挿絵数:24枚

総評


全体的には、ブルマ三昧な作品でしたねぇ。
私自身は、そこまでブルマに特別な感情はないので、主人公が熱く語る内容は全く響かなかったですけどもね(汗)

でも、正直そこまでブルマへの愛があるのかと言うと、何か違うというか?
うまく言えないですけども、ただブルマを着用した女子とHしているだけって感じに思えたんですけどね。

ブルマそのものに対するこだわりとは、また違うのかなって。
まぁ、ブルマ愛好家ではないので、その辺りは上手く分かりませんが(汗)

話的にもHシーンを多く取り入れてあり、回数自体は結構多いのでこれはこれで悪くはないですけどね。
まぁ、ブルマのコスプレHって感じですかねぇ、ニュアンス的に。


楽天はこちらからどうぞ
マーブル★ブルマ

原作PC版


DMM 原作PC版ダウンロードはこちらからどうぞ
マーブル★ブルマ

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 カテゴリ
 タグ

ぷちぱら文庫 聖エステラ学院の七人の魔女 大丈夫…私はあなたの魔女だから レビュー

ぷちぱら文庫 聖エステラ学院の七人の魔女 大丈夫…私はあなたの魔女だから


7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

6月に発売済の「聖エステラ学院の七人の魔女 魔女の噂って…聞いたことある?」の続編ですね。

レビューはこちらからどうぞ
ぷちぱら文庫 聖エステラ学院の七人の魔女 魔女の噂って…聞いたことある? レビュー

上巻のあらすじ
主人公は、幼い頃に養護施設に引き取られた過去があります。
そして、年月は経過し、主人公は全寮制のエリート校である「聖エステラ学院」へと転入をする事になる所から物語は始まります。

新しい環境での生活を過ごす主人公は、ある時学院で噂になっている「魔女」について調べる事になり、この学院の隠された闇に触れていく事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

黒羽 鏡花」(くろばね きょうか)
弓館 ドリス」(ゆだて)
滝沢 茉奈」(たきざわ まな)
天賀瀬 智美」(あまがせ ともみ)
南 いすか」(みなみ)
室山 和子」(むろやま かずこ)
城之園 杏里」(じょうのぞの あんり)
しらせ」がいます。

鏡花は、主人公と同じクラスの少女です。
生真面目な性格で、風紀委員をしています。
そのため自分だけではなく、他人にも厳しい事から周囲から浮いている事も。
推理小説などが好きで熱っぽく語る子供っぽさもあります。
聖エステラ学院の七人の魔女

ドリスは、ドイツ人と日本人のハーフの少女で1年生です。
そのため人目を惹く容姿から、男子から言い寄られている事があります。
気まぐれで勝手気ままに行動する様な節も。
信用した人間には、素直な感情を見せます。
聖エステラ学院の七人の魔女

茉奈は、上級生であり、何故か主人公の部屋の上の屋根裏で生活しています(汗)
社交的で好奇心旺盛な所があり、ノリが良く主人公にも気軽に接しています。
聖エステラ学院の七人の魔女

智美は、成績優秀な上級生です。
人当たりの良さと温厚な言動で人気があります。
魔女を信奉する「黒百合の園」というサークルの代表でもあります。
聖エステラ学院の七人の魔女

いすかは、学院の1年生です。
人見知りで引っ込み思案な性格の持ち主であり、自分に自信がないと思っている所があります。
礼拝堂でカウンセリングを受けています。
聖エステラ学院の七人の魔女

和子は、学院内の食堂の従業員です。
全寮制である学院の生徒たちの食事を調理しています。
温和で母性感のある女性ですが、性に関しては貪欲な面が…。
聖エステラ学院の七人の魔女

杏里は、現在学園長から学院の全権を任されている女性です。
エリート志向が強く、学院の生徒たちに対して、それを求めています。
聖エステラ学院の七人の魔女

しらせは、謎の少女です。
その正体は不明であり、神出鬼没。
誰も存在を知らない事で、魔女の幽霊と噂されています。
聖エステラ学院の七人の魔女

ストーリー展開


展開的には、上巻で学院内で噂される魔女の噂を調べる事になった主人公と、鏡花でしたが、鏡花の身に異変が起こる事になってしまい、それをどうにかするために奔走する事になる流れですね。

鏡花の身に起こった異変は、ここでは書きませんけども、当然異変って言っている訳ですから、ろくなことではない訳ですね(汗)
そして、それに関係していると思われるのが、学院内で噂となっている魔女の幽霊という存在なんですね。

それが本当なのかは、主人公にも分かりません。
しかし、手がかりになりそうなのは、それくらいしかない事から、主人公は見かけた謎の少女を捜し回る事になります。

そして、主人公は目的の少女と出会う事に成功するのですが、噂で幽霊なんて呼ばれているだけの事はあるのか、何とも儚く現実感に乏しい印象があるんですね。
それでも、主人公は彼女と二、三言会話をする事ができ、彼女が「しらせ」という名前である事を知ります。

そこから主人公は何度かしらせと出会う事で、少しづつ彼女と親しくなっていく事に。

その間にも、他の女性陣たちとも色々と話をしたりする事で、個々のヒロインたちとのストーリーなども描かれていますが、基本的には学園の魔女を中心とした流れになっていますね。
ヒロインたちとのストーリーで、この学院などの異常さなどを間接的に匂わす事になっており、良いアクセントになっていますね。

皆、何とも怪しいというか、何かあるんじゃないかと思わせる様な態度だったりしますからねぇ(汗)

そんな中、主人公はしらせとも大分打ち解けていき、ついにHな行為までする事にもなってしまいます。
Hまで出来る訳ですから、当然噂の様な幽霊ではない訳なんですが、それでも彼女がやはり何か普通の人間ではないと肌で感じさせる何かもあるんですよね。

実際、打ち解けていたと思ってた主人公も、普段とは違う異質な雰囲気のしらせを見て、それに圧倒、そして耐えがたいほどの恐怖心を抱く事にもなり、様々な彼女の姿を思い知る事となります。
主人公と普段見せる様なしらせと、目撃した「無」のしらせという相反する様な彼女との落差はギャップがありますね。


その間にも、主人公は様々な魔女に関する情報を手に入れる事になり、少しづつ謎の真相に近づいていく事になり、その中で主人公は自分の出生の話や母親の事にまで話が関わっていく事になりますね。

もう忘れてましたが、元々主人公がこのエステラ学院にやってきた理由は、自分の亡き母親について知りたかったというものだったんですからね(汗)
ここに来てようやく物語の中で、魔女、主人公の過去などの要素が交錯する事になり、物語が進行していく事になりますね。

こういった謎が少しづつ、明らかになっていき、他の謎の要素が解けていく過程の感じは、この手の作品の面白い所ですよね♪
散りばめられていた数々の伏線が紐解かれていくのが、凄く気持ちいいんですよねぇ。

そんな謎に近づいていく主人公たちに迫る危険…。
王道な展開ですが、たまらない展開ですね。

Hシーン


Hシーンは、しらせ、ドリス、いすか、鏡花との行為が描かれています。
その他では、上記以外のヒロインや名も無きサブキャラたちの行為もあったりはしますが、描写自体は殆ど無いですので、基本は上記のヒロインだけですね。

行為的には、手コキ、フェラ、足コキなどがあります。

全ヒロインとの行為はなかったですが、その分キャラクターを絞った濃い展開が見れますね。
とは言え、何度も行為をする相手はやはり決まっており、それ以外のヒロインは1回だけ程度となっていますね。

個人的には、正直な所ストーリーの先がどうなるのかが気になっており、Hシーンはそれ程気にしなかったんですね(汗)
勿論、しっかりと初々しくもどこか淫靡な雰囲気を感じさせる行為の描写は、挿絵の効果も相まって中々の興奮を感じましたけどね♪

個人的には、しらせの手コキシーンが好みでしたねぇ。
どうも男性経験がないのか、不思議がりながら主人公の肉棒を弄り、扱いて射精させる流れは、普段生の感じが乏しいしらせのキャラクターがやっている事だと思うと、妙な興奮を覚えますね。

やはりどんな存在であっても、女性であるゆえか、行為中に浮かぶ艶っぽさは、間違いなく彼女も興奮している事の証でもありますね。

他にサブキャラクターの行為もありましたけども、異常な状況下での行為ですし、短い描写量なので、興奮するためのものではないですね(汗)

聖エステラ学院の七人の魔女 聖エステラ学院の七人の魔女 聖エステラ学院の七人の魔女

挿絵


挿絵は、上巻同様に原作版の画像を使用していますので、問題ないでしょう。

やはりこの何気ない背景、一枚とっても何かあるんではないかと思わせる、独特の雰囲気は魅力的ですねぇ。
勿論、背景だけではなく、ヒロインたち人物も魅力的ですよ。

こういう如何にもな雰囲気を醸し出す舞台だからこそ、ヒロインたちも映えるんですよね♪

印象に残った挿絵は…、主人公が黒幕をぶっ飛ばしたシーンですかね(汗)
真面目なシーンなんですが、逆にギャグっぽく見えるだけに挿絵にはいらなかったんじゃないかなぁ(汗)
雰囲気を壊している様な…。

挿絵数:24枚

総評


全体的には、下巻という事で色々な謎に答えが出されましたね。
もやもやをすっきりした訳ですけども、中にはまだ答えが分からずじまいだったものも多々ありましたね。
ノベルとして、本筋に必要な所だけって感じですかね?

まぁ、原作版をやれば全部わかるのではないかなとは思いますけどね(汗)

しかし、ヒロインとしては上巻で謎の少女だったしらせが美味しい所を全部持って行った形になりましたね。
てっきり、メインヒロインは鏡花だと思ったんですけどね、表紙絵も彼女なのに(汗)

後、拍子抜けだったのは、学園長代理でもあった杏理ですね。
何とも思わせぶりな雰囲気を漂わせていて、色々知っているのだとばかり思ったら、結局は本当に「ただの代理」どまりだったとは(汗)
下巻では挿絵の一枚もないし、何ともな扱いでしたねぇ…。

まぁ、ノベル版ではそんな感じでも原作版では全然違うのかもしれませんし、まだこれだけで評価を下すのは早いかな(汗)


今作は魔女という、現実味のない要素が含まれており、終盤以降の展開は超展開だっただけに合う合わないはあるかもしれませんが、こういう雰囲気の作品ってあんまりないと思うだけに私は嫌いではなかったですね。

先の展開が気になってドキドキするといった感覚は、他ではあまり味わえないだけに楽しませてもらいました♪
終盤では、若干展開が急だったり、あっけなさもある様なシーンも見受けられたのが、ちょっと勿体なかったかな。

まぁ、でも個人的には概ね満足できました♪
個別のヒロインとの結末も気になるけども、それは原作をしないとノベルでは無理でしょうしね(汗)

Amazon版 電子書籍
聖エステラ学院の七人の魔女 ―大丈夫…私はあなたの魔女だから― (ぷちぱら文庫)

DMM 電子書籍
聖エステラ学院の七人の魔女

原作PC
聖エステラ学院の七人の魔女
アストロノーツ・シリウス (2013-03-29)


DMM 原作PC版ダウンロードはこちらからどうぞ
聖エステラ学院の七人の魔女

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪


関連記事
 カテゴリ
 タグ

ぷちぱら文庫 聖エステラ学院の七人の魔女 魔女の噂って…聞いたことある? レビュー

ぷちぱら文庫 聖エステラ学院の七人の魔女 魔女の噂って…聞いたことある?


6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、幼い頃に養護施設に引き取られた過去があります。
そして、年月は経過し、主人公は全寮制のエリート校である「聖エステラ学院」へと転入をする事になる所から物語は始まります。

新しい環境での生活を過ごす主人公は、ある時学院で噂になっている「魔女」について調べる事になり、この学院の隠された闇に触れていく事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

黒羽 鏡花」(くろばね きょうか)
弓館 ドリス」(ゆだて)
滝沢 茉奈」(たきざわ まな)
天賀瀬 智美」(あまがせ ともみ)
南 いすか」(みなみ)
室山 和子」(むろやま かずこ)
城之園 杏里」(じょうのぞの あんり)
謎の少女」(???)がいます。

鏡花は、主人公と同じクラスの少女です。
生真面目な性格で、風紀委員をしています。
そのため自分だけではなく、他人にも厳しい事から周囲から浮いている事も。
推理小説などが好きで熱っぽく語る子供っぽさもあります。
聖エステラ学院の七人の魔女

ドリスは、ドイツ人と日本人のハーフの少女で1年生です。
そのため人目を惹く容姿から、男子から言い寄られている事があります。
気まぐれで勝手気ままに行動する様な節も。
信用した人間には、素直な感情を見せます。
聖エステラ学院の七人の魔女

茉奈は、上級生であり、何故か主人公の部屋の上の屋根裏で生活しています(汗)
社交的で好奇心旺盛な所があり、ノリが良く主人公にも気軽に接しています。
聖エステラ学院の七人の魔女

智美は、成績優秀な上級生です。
人当たりの良さと温厚な言動で人気があります。
魔女を信奉する「黒百合の園」というサークルの代表でもあります。
聖エステラ学院の七人の魔女

いすかは、学院の1年生です。
人見知りで引っ込み思案な性格の持ち主であり、自分に自信がないと思っている所があります。
礼拝堂でカウンセリングを受けています。
聖エステラ学院の七人の魔女

和子は、学院内の食堂の従業員です。
全寮制である学院の生徒たちの食事を調理しています。
温和で母性感のある女性ですが、性に関しては貪欲な面が…。
聖エステラ学院の七人の魔女

杏里は、現在学園長から学院の全権を任されている女性です。
エリート志向が強く、学院の生徒たちに対して、それを求めています。
聖エステラ学院の七人の魔女

謎の少女は、謎の少女です(汗)
その正体は不明であり、神出鬼没。
誰も存在を知らない事で、魔女の幽霊と噂されています。
聖エステラ学院の七人の魔女

ストーリー展開


展開的には、主人公が全寮制のエリート校である「聖エステラ学院」へと転入をした事から、学院の隠された事実を知る事になる流れですね。

元々、頼る身寄りのない主人公ですが、幼い頃に母親を火事で亡くしていたんですね。
とは言え、主人公自身には火事以前の記憶がなく、母親の顔も何も思いだせない様な有様なんですけどね。

その後、養護施設で育った彼ですが、ここでとある契機が。
それは、聖エステラ学院の方から、来てほしいと申し出があったためだったのです。

どうやら学院の学園長が主人公の母親に世話になっていたという事があったそうで…。
学院にはさほど興味はなかった主人公ですが、自身の中に答えがない母親について何か知れるのではないか、そう考えた主人公は聖エステラ学院へと転入する決意を固める事になった訳ですね。

こうして、聖エステラ学院へと転入した主人公でしたが、この学院の印象は彼の思ってたものとは少し様相が異なっていました。
分かったのは、この学院にいる生徒たちは、何かしらの理由で身寄りのいない子女たちを引き取り、この学院で教育し、子供の欲しい名家へ養子として送り出すための施設だったんですね。

つまりは、ここの生徒たちは学院にとって、大切な商品でもある訳です。
そのため、学院での生活は厳しい訳ですね、何せ名家へと買われる存在となるのですから半端者ではね。

生徒たちは、成績や態度などからA、B、Cクラスとそれぞれクラス分けがされるなどで、良い結果を残している人間は待遇の良いクラスへ行けるなどと選別が行われているんですね。
まぁ、実力主義な環境ですけども、自分の価値は自分で上げるという様な上昇志向な生徒もいたりする様ですが。
入ったばかりの主人公には、こういう考えなどに違和感があって当然でしょうが、ここで長く過ごせばそうなる人間も出るんでしょうね。

しかし、それだけならばまだ理解は出来なくはなかった、この生活ですが、主人公はいつ頃からか学院内の様々な場面で不審なものを感じる様に…。


そのひとつが学院で噂になっている「魔女」というものでした。
しかし、この時点ではあまり魔女云々という要素は出ていない状態ですね。

ここから少しづつ魔女について、結果的に魔女について調べる羽目になった鏡花に付き合う形で関わる事になる流れになっていますね。

Hシーン


Hシーンは、鏡花、茉奈、智美、杏里、和子との行為が描かれています。
他にも名前もあるサブヒロイン的な女性たちとの行為もありますけども、一応メインは上記の人数になります。
聖エステラ学院の七人の魔女

行為的には、手コキやフェラ、パイズリ、自慰、足コキ、アナルセックスなどがあります。

結構な人数とのHがあるのは良かったですねぇ、こんなにあるとは思ってなかったので驚きです(汗)
まぁ、それでも全員分ではないのだから、凄いですね(汗)

純粋な行為での行為もあれば、性欲優先的な行為まであり、様々なシチュエーションでの行為が楽しめますね。
それぞれ魅力的なキャラクターばかりなので、目移りしちゃいますね。
実際、主人公も結構何だかんだと流されてHしている様な(汗)

行為中だと、普段との反応が違うヒロインもあるのが、また良かったですね。

個人的には、普段威圧的な雰囲気を持っている杏里の行為が印象深かったかな。
やはり行為中でも、ちょっと言い方がキツめなんですけども、表情が上気して赤らめていると、不思議と可愛らしく感じてしまうんですよね♪
しっかり行為で感じてもいますしね。

彼女はエリート志向が強いので、出来の良い人間には彼女なりに甘い所があるんですね。
行為中からも主人公に可愛い奴だみたいに感じ取れるのが、また良いんですよね。
…逆に出来が悪かったら、見ぬ気もしないんだろうな(汗)

和子も、普段は穏やかで母性溢れる感じなんですが、行為中は結構な肉食系なのがギャップもあって、いやらしさが倍増していましたね♪
あの雰囲気は、中々少女たちには出せない艶気ですよねぇ。
聖エステラ学院の七人の魔女

勿論、主人公と同年齢辺りの女性陣たちも魅力的ですけどね。
可愛らしくたまに垣間見える女の表情がまた、この年代特有の女性の魅力でもありますね。
聖エステラ学院の七人の魔女 聖エステラ学院の七人の魔女 聖エステラ学院の七人の魔女

挿絵


挿絵は原作版の画像を使用していますので、違和感なく見れると思います。

今作は行為もですけども、雰囲気ですよね、何かいやらしいって言う。
それに加えて「M&M」さんの絵柄がまた妖しくも淫靡な世界を描いていますね。
こういう作風に特に相性が良いですよねぇ♪

どこかミステリアスな雰囲気で行う行為などがまたムードがあって良いんですよねぇ♪

挿絵数:26枚

総評


全体的には、前編に当たる今作品なので、何も分からず終いで終わっていましたね(汗)
前編とかの表示がないので、そこら辺はしっかり分かる様にして欲しいですね。
一応、帯には前編って表示はありましたけど、タイトルにも入れた方がいいんじゃないのかな?

まぁ、内容に関しては前編って事で、学院内の世界観や人間関係などをある程度紹介って感じですかね。
魔女に関しても、はっきりした事は何もないですし、肝心の母親についても実質手がかりなしで、何も分からん(汗)

いかにも何かあるんだろうなぁ、って要素は至る所で垣間見えるだけに先が気になる所ですね。

前編だけだと正直、レビューに困るんですけどね(汗)
でも、雰囲気などは悪くないだけに期待はできそうですが、果たして…。

Amazon版 電子書籍
聖エステラ学院の七人の魔女 ―魔女の噂って…聞いたことある?― (ぷちぱら文庫)

DMM 電子書籍
聖エステラ学院の七人の魔女 魔女の噂って…聞いたことある?

原作PC版
聖エステラ学院の七人の魔女
アストロノーツ・シリウス (2013-03-29)


DMM 原作PC版ダウンロードはこちらからどうぞ
聖エステラ学院の七人の魔女

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪


関連記事
 カテゴリ
 タグ

ぷちぱら文庫 俺と5人の嫁さんがラブラブなのは、未来からきた赤ちゃんのおかげに違いない!? レビュー

ぷちぱら文庫 俺と5人の嫁さんがラブラブなのは、未来からきた赤ちゃんのおかげに違いない!?



5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、両親を早くに亡くしており、現在は叔父の援助を受けて生活をしています。
そんな彼が、雷雨の夜に帰宅した時、彼の目にありえない光景が映る事に…。
それは、何と見知らぬ赤ん坊が空中に浮かんでいたから(汗)

主人公はこの見知らぬ赤ん坊を戸惑いつつも、放っておけません。
そこで、主人公は従姉で幼なじみの「山城 あかり」に相談し、最終的にはあかりを含めた女性陣で「ベイブ」を発足し、赤ん坊を育てる事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

従姉で幼なじみの「山城 あかり」(やましろ)
転校生の「芳野 蛍」(よしの ほたる)
友人の「美作 日向」(みまさか ひなた)
教師の「志摩 千陽」(しま ちはる)
研究者の「筑紫 優月」(つくし ゆづき)がいます。

あかりは、主人公の従姉で幼なじみの存在です。
大企業のモバイル制作会社の令嬢でもあります。
山城の名を汚すまいと、彼女自身も生徒会長として活動するなど、真面目で努力家な性格です。
俺と5人の嫁さんがラブラブなのは、未来からきた赤ちゃんのおかげに違いない!?

蛍は、最近転校してきた転校生です。
有名な占い師を母親に持っており、彼女自身も意味深な発言などをする事も。
ミステリアスな雰囲気を持っています。
俺と5人の嫁さんがラブラブなのは、未来からきた赤ちゃんのおかげに違いない!?

日向は、主人公やあかりの友人であり、クラスメートです。
ゆるいマイペースな性格をしていますが、興味のある事には真面目な面があります。
メイド好きなオタクでもあります。
俺と5人の嫁さんがラブラブなのは、未来からきた赤ちゃんのおかげに違いない!?

千陽は、主人公たちの担任教師です。
かなりの面倒くさがりな面がありますが、ちゃんと筋を通す所は通す面も。
未婚である事をネガティブに感じています。
俺と5人の嫁さんがラブラブなのは、未来からきた赤ちゃんのおかげに違いない!?

優月は、あかりの親が経営するモバイル制作会社の開発研究所の所長です。
見た目は幼い少女であり、所長らしい威厳はありません(汗)
俺と5人の嫁さんがラブラブなのは、未来からきた赤ちゃんのおかげに違いない!?

ストーリー展開


展開的には、主人公の前に突如見知らぬ赤ん坊が現れる事になる流れですね。
…どういう事なの?(汗)

とは言え、赤ん坊を放っておく訳にはいきません。
しかし、赤ん坊の世話など経験ない主人公は、あかりに助けを求める事に。
まぁ、正確には彼女に赤ん坊の事を知られてしまったんですが(汗)
俺と5人の嫁さんがラブラブなのは、未来からきた赤ちゃんのおかげに違いない!?

ミルクの作り方ひとつとっても、四苦八苦なふたりだったのですが、日向にそれを話した事で、大きく状況は動く事になります。

それが、日向が命名した「ベイブ」の始まりだったのです。
ちなみにベイブとは、ベイビー育てる部活の略でベイブという安直な物でしたが(汗)
何故か部活として、赤ん坊を育てる事になった訳ですが、その後転校生の蛍などの協力を得ていく事になります。


しかし、この赤ん坊、勝手に名前が付けられて「みくる」と呼ばれる様になる訳ですが、謎の多い存在なんですよね。
登場時の浮いてたってのも、勿論そうですが、何故か周りの人間には「見知らぬ赤ん坊」ではないんですね。
何故か主人公の妹という認識なんですね、他の人間には。

そんなみくるとの生活も周りの協力を得て、少しづつ様になっていく中、またも事態は大きく動く事に…。

ここでの詳細は、あまり書きませんが、ざっくり言うと、あかりの父親に代わって、社長になります(汗)
んで、ヒロインたち5人と結婚します(大汗)

正直、この辺りの展開はかなり強引さのある流れでしたねぇ(汗)
まぁ、こうでもしないと一夫多妻って設定を作り出せないので、仕方ないんでしょうけどね。

実は、この辺りまで説明がなかったんですけども、どうもこの世界は少子化対策があるみたいなんですね。
それも一定の所得がある男性は、所得に応じた人数の妻を娶る事が義務づけられているそうです(汗)
…これ、結構とんでもない政策ですよね(汗)

で、この場合の主人公が5人の妻が必要という訳なのです。
こうして、ベイブのメンバーに所長の優月を含めた女性陣と結婚する事になります(汗)
結婚を決めるまでの葛藤などはほぼ皆無なのは、あっさりしているのは否めませんね。

ずっと好意を寄せてたあかりなどはまだ分かるんだけども、知り合って間もないメンバーまでもあっさり承諾なので、そんなに簡単に決めちゃっていいの?って思ってしまいましたが(汗)
殆ど葛藤もない(困惑する程度はありましたが)ので、ノリで結婚を決めたと思われても仕方ないレベルなのは…。

まぁ、結婚がストーリーのゴールではないですし、一夫多妻って要素もそういうノリに繋がってしまったのかもしれませんね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、自慰やフェラくらいでしょうか。
バリエーションとしては、あまり豊富とは言えませんが、そこら辺はヒロイン数の数でカバーですかね。
個々にあまりページを使えないためか、若干行為があっさりな気もしないではないですけどね。

個人的に意外だったのは、全員一緒の展開がなかった事ですね。
てっきりラスト辺りに、全員とのハーレム的な展開があるとばかり思ってたのですが(汗)
そのため、一度に参加する人数は3人が最大ですね。

まぁ、あまりにも大人数だと訳が分からないので、この位が丁度いいとは思いますので、私としては問題はないですね。
Hシーンも過激さよりも、可愛らしさが強いので、より一層イチャラブ感を味わえますね。

俺と5人の嫁さんがラブラブなのは、未来からきた赤ちゃんのおかげに違いない!? 俺と5人の嫁さんがラブラブなのは、未来からきた赤ちゃんのおかげに違いない!?

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しているので、問題ないクオリティーですね。
原画担当は「ぱん」さん、「成沢空」さんです。

甘い雰囲気の強い作品ってのもありますが、全員可愛らしいですねぇ。
個人的には、教師である千陽が全く教師っぽくないというか、見た目が同級生ってあっても納得しそうな見た目でしたね(汗)

しかし、何と言っても赤ん坊のみくるですね、見所?は。
可愛らしい笑顔には、癒されますね♪
成長した姿も、これまた可愛らしいですなぁ。
俺と5人の嫁さんがラブラブなのは、未来からきた赤ちゃんのおかげに違いない!?

挿絵数:38枚

総評


全体的には、5人のヒロインとイチャイチャする話でした、当然か(汗)
なんですけども、メインとなるヒロインはこのノベルでは、基本なかったかな?

結婚のきっかけになる、あかりは分かるとして、ノベルでは日向、優月辺りの存在感が割りとある感じですかね?
途中のストーリーでは日向を中心とした展開があったり、ラストの展開では優月が目立っていましたね。
残念ながら、他のヒロインは存在感がやや薄めでしたね(汗)

印象としては、優月が美味しかったなって感じでしたね、ラストの展開を見ると(汗)
私は原作版をしていませんが、ここのシーンは優月のエンディングがベースなんですかね? ここの挿絵を見るに。
未プレイなので、的外れな事言っているかもしれませんけども(汗)

突然、赤ん坊が現れるみたいなぶっ飛んだ展開で始まるものの、何ともフワッとしたノリでシリアスすぎず、緩すぎずって感じですかねぇ。
まぁ、作中のキャラたちは真剣なのかもしれませんけどもね(汗)
どこかまったりした雰囲気、ノリが好みならば、楽しめるのではないでしょうか。


楽天はこちらからどうぞ
ぷちぱら文庫 099【1000円以上送料無料】俺と5人の嫁さんがラブラブなのは、未来からきた赤ち...

原作PC版


DMM 原作PC版ダウンロードはこちらからどうぞ
俺と5人の嫁さんがラブラブなのは、未来からきた赤ちゃんのおかげに違いない!?

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 カテゴリ
 タグ

ぷちぱら文庫 炎の孕ませおっぱい乳同級生 レビュー

ぷちぱら文庫 炎の孕ませおっぱい乳同級生


2月発売のぷちぱら文庫です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

人気シリーズの炎の孕ませ~の新作ですね。

海外に行っている母親が突然倒れたという知らせを受けた主人公。
慌てて準備をし、飛行機に乗り込んだ主人公は機内で眠り込んでしまいます。
しかし、目覚めた主人公がいた場所は何故か機内ではなく自室に…。

状況が今ひとつ飲み込めない主人公でしたが、いつしかここが今までの自分のいた世界ではないと悟る事になります。
そのまま、いつもの様に生活を行う主人公ですが、周りの女性陣は皆巨乳揃い…。
主人公は、そんな巨乳の彼女たちを自分のものにして、孕ませようと考える事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…、主人公の同級生の女性陣です。

遠山 明日香」(とおやま あすか)
海老原 舞」(えびはら まい)
恵美野 ましろ」(めぐみの)
宗本 みのり」(むねもと)
ミシェル・ドゥラ・ファージュ」(以下ミシェル)
音羽 奏」(おとわ かなで)
芹沢 寧」(せりざわ ねい)
愛武 恋」(あいぶ れん)
伊豆苗 芽依理」(いずなえ めいり)
法嬢寺 睦美」(ほうじょうじ むつみ)
小町 美冬」(こまち みふゆ)がいます。

明日香は、主人公の幼なじみです。
そのため昔から主人公の世話を焼いています。
主人公にはいつも胸を揉まれています(汗)
炎の孕ませおっぱい乳同級生

舞は、主人公の住む寮の寮長をしているお姉さん的な存在です。
面倒見が良く、主人公を弟のように接しています。
炎の孕ませおっぱい乳同級生

ましろは、主人公の同級生で学園内のコンビニの店員です。
北海道出身なせいか、おおらかでのんびりとした性格をしています。
何故かいつも、キツネの「左近」さんが一緒にいます。
炎の孕ませおっぱい乳同級生

みのりは、ミシェルのお付きのメイドです。
メイドらしく慎ましく落ち着いた性格をしています。
性的な事には免疫がありません。
炎の孕ませおっぱい乳同級生

ミシェルは、フランスからこの学園に留学してきたお嬢様です。
軍人の家系に生まれた事もあってか、厳格な性格をしています。
負けず嫌いで、素直になれない所があります。
主人公とは過去に縁が?
炎の孕ませおっぱい乳同級生

奏は、「神に愛された指先」を持つと言われる程のピアニストでもあります。
凄腕を持っていますが、おとなしくマイペースな所があります。

寧は、明るいキャラクターでクラスのムードメーカーです。
活発な性格でグイグイ行動しますが、それが裏目に出たりとドジな所も…。
炎の孕ませおっぱい乳同級生

恋は、主人公以外の唯一の男性です。
ですが、見た目と性格共に女の子に見えてしまう程です(汗)
しかし、ある秘密が…。
炎の孕ませおっぱい乳同級生
…って、胸

芽依理は、学園内にあるメイド喫茶でメイドをしています。
何故か主人公にはきつい接客態度をとってきます。
炎の孕ませおっぱい乳同級生

睦美は、学園の風紀委員長を務めています。
まじめで正義感の強い性格をしており、主人公のセクハラ発言などにも容赦しません。
炎の孕ませおっぱい乳同級生

美冬は、雪国の山奥からやってきた雪女です(汗)
雪女だからクールと思いきや、熱く負けず嫌いな面があります。
炎の孕ませおっぱい乳同級生

ストーリー展開


展開的には、主人公がいつの間にか、自分の世界ではない世界に迷い込んでしまい、周りは巨乳揃いの女性陣ばかりだったので、孕まそうと考える流れですね。
…もう意味不明ですね、この説明だけだと頭おかしい(汗)

皆、周りの女性陣がおっぱいが大きい娘ばかりってまでは分かりますけども、そこから孕ますって発想には飛躍しないもんなぁ(汗)
この状況を都合よく解釈しちゃった訳ですね、主人公は(汗)
まぁ、このシリーズのストーリーの発端は大体ぶっ飛んでいるから、気にしたら負けですな(汗)

そんな訳で、この世界の女性陣を自分のモノにして孕まそうと考えた主人公は、各ヒロインたちと親しくなり、Hしていく事になります。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
それ以外にも、他のキャラとも行為がありますが、まさかの…(汗)

行為的には、自慰やパイズリなどがあります。
終盤では、複数人数によるWパイズリやトリプルパイズリもあったりします。

思ったよりも行為のバリエーションは少な目でしたね。
まぁ、人数的に本番行為が各ヒロイン事にあるために、他の行為があまり入れている余裕もなかったんでしょうね(汗)
特に孕ませるという目的もある訳ですし、中出しする必要があるしなぁ。

結構な数のヒロインがパイズリや母乳を噴くという事態になっていますねぇ。
まだ妊娠してはいないんですが、そういう体質らしいですね。
妊娠していないけども母乳だなんて気にしてたら、この世界生きてはいけませんので何ら問題なしです、うん(汗)

個人的に印象的だったのは、男なはずの恋ですね。
まぁ、ヒロインの紹介に入っているので、ある程度は想像付くと思われますが(汗)
何でもアリな世界なので、男から女になっても何ら不思議じゃないです、うん。

元々、女性的なキャラだっただけに女でも何も違和感はありませんね。
むしろ女だったのが男のフリしてたって方が、まだ納得できる程ですし(汗)
男の頃から、一人称は「ボク」なんですね。
それがボクっ娘っぽく感じられて、中々悪くはないですねぇ。

後は、雪女でもある美冬のパイズリも印象的ですね。
肌の表面がひんやりしている感触が熱くなった肉棒に気持ちよさそうですねぇ♪
更に冷たい舌先で先端を責められるのだから、たまりませんね。

さすがに膣内は、適温だったのは良かったですな(汗)
冷たかったら、凍傷とかになりかねませんし(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しているので、問題ないでしょう。
原画は「ゆいび」さんが手がけています。
何人か、このシリーズのキャラデザインを担当されていますけども、最近は特にこの人の絵が印象に残っていますね。

ヒロインたちのぷにっとした肉付き感が魅力的ですねぇ♪
思わず触りたくなる愛らしさですね。

炎の孕ませおっぱい乳同級生 炎の孕ませおっぱい乳同級生 炎の孕ませおっぱい乳同級生

たまにあるSDになったキャラクターも、普段の等身とは違った可愛らしさがあり、いい味を出していますね。
こういうSDキャラは結構好きです♪

どうでもいいんですが、ミシェルの瞳の中に+みたいな光?が入っているのが気になる(汗)

挿絵数:35枚

総評


全体的には、従来の炎の孕ませシリーズ同様、ぶっ飛んだ設定から始まって、大勢のヒロインと関係を持って行く、安定の構成ですね。
なので、シリーズ未見の人でも分かりやすいとは思いますね。
これだけヒロインがいれば、誰かしらお気に入りの娘が見つかると思いますしね♪

あとがきを見ると、ミシェルは更なる秘密があったりするそうですね。
ノベル版では、尺の都合で入れられなかったみたいですが(汗)
気になる人は原作版で、ですね(汗)

楽天はこちらからどうぞ
ぷちぱら文庫 089【1000円以上送料無料】炎の孕ませおっぱい乳同級生 おっぱい孕ませ!乳クラ...

原作PC版


DMM 原作PC版 通販はこちらからどうぞ
炎の孕ませおっぱい乳同級生

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 カテゴリ
 タグ
緒莉  

ぷちぱら文庫 フリフレ 着信アリ エッチときどき恋。 レビュー

ぷちぱら文庫 フリフレ 着信アリ エッチときどき恋。


12月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

今作のノベル版は、原作で発売している1作目と2作目をまとめた物になっています。
なので、前半の第一部が「フリフレ」、後半の第二部が「フリフレ2」となっています。
それぞれヒロインと主人公は別であり、別個のストーリーとなっています。

第一部 フリフレ


主人公は、学校の教師をしています。
教師としての勤務態度には問題はないものの、生徒たちとは距離を置いて接している彼はある日、暇つぶしとして学校で話題となっていたネットの掲示板「FreeFriends」にアクセスする事に。

そこで主人公が掲示板で目を惹いた文章がありました。
それは、他のどの書き込みとは違い、真面目で丁寧な文章であり、ある意味異質な存在でもありました。
気になった主人公は、その書き込みの主と連絡を取る事にし、待ち合わせをするのですが、そこで主人公を待っていたのは、主人公の学校の生徒である「倉橋 結依」(くらはし ゆい)であったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは、結依のみです。

結依は主人公の学校の生徒です。
お嬢様であり、学校では品行方正な模範的な生徒です。
基本的には大人しく、世間知らずな性格をしています。
フリフレ

ストーリー展開


展開的には、主人公がアクセスした掲示板「FreeFriends」内で、連絡を取った相手が生徒である結依だったという流れですね。

このFreeFriendsという掲示板は、現状出会い系サイトとして使われている存在なんですね。
ここには自らの身体を売る女と、それを買う男たちで溢れている訳ですね。
それは、主人公の学校でも同様であり、最近はこのサイトなどを利用している女生徒が出てきているという話を耳にする様になっています。

そんなタイミングでの主人公のアクセスは、教師として生徒の動向をチェックという理由ではなく、単なる暇つぶしでした。
彼にとって、管轄外の学校外の生徒の動向など知った事ではないんですね。
そんな中、見つけたのがあの特徴的な書き込みだったんですね。

そして、それが生徒である結依だった訳ですが、実はこの時点で結依本人はこのサイトに書き込みをするという事がどういう意味を持つのかは理解していないんですけどね(汗)
掲示板の事は、知り合いから教えてもらっただけであり、彼女は本当に話相手になってもらおうというくらいの感覚だった訳ですね。

そんな事など知らない主人公は彼女を伴い、ホテルに向かい、ようやく事態を呑みこめた結依を半ば強引に…。
これをきっかけにして、主人公は結依の身体を味わう事にハマり、結依を幾度となく呼び出し、関係を持つ事になっていきます。

Hシーン


Hシーンは、結依との行為が描かれています。

行為的には、フェラやアナルセックスなどがあります。
他にも一部、バイブやローターなどの小道具を使う展開も用意されています。
フリフレ フリフレ

序盤は、嫌がる彼女を相手に半ば強引な行為が多い訳ですが、度重なる行為を経て、確実に彼女の身体は反応をする様になっていきます。
そして、ついに絶頂をしてしまう様になった辺りから、結依の様子にも若干の変化が起こる様になります。
彼女の中で、事態を受け入れつつある過程の描写は見所のひとつですね。

勿論、彼女は最初は未経験の処女だった訳ですが、そんな彼女の変化は最初からと比べると大分出来上がっていく事になるのが分かりますね。

主人公は、どちらかと言うとってか、完全にSっ気たっぷりな性格なので、彼女の嫌がる様を見て、極度に興奮したりする一面がありますね(汗)
でも、ある意味でこの時の主人公は大分熱っぽくなっているのも印象的でしたねぇ。
普段は全てにおいてかなり冷めた感じがある主人公ですが、結依との関係は彼にとっても変化をもたらした様ですね。
…それが結依にとっては幸せなのかは、また別の問題ですがね(汗)
フリフレ フリフレ

第二部 フリフレ2


主人公は、教育実習生です。
そんな彼は、たまにネットの掲示板で女性と一夜を共にする事を繰り返していました。
そして、この日も掲示板「FreeFriends」で知り合った相手と待ち合わせをする事に。
ですが、相手は主人公が教育実習で来ている学校の生徒「篠崎 菫」(しのざき すみれ)でした。
主人公は彼女を連れ、ホテルへ向かい、菫と関係を持つ事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは、菫のみです。

菫は、主人公が教育実習にやって来た学校の生徒です。
基本的には、明るく小悪魔的な所があります。
しかし、家庭の事情により、金銭的に困窮しており、「FreeFriends」で自らの身体を売る事を決意しています。
フリフレ2

ストーリー展開


展開的には、主人公が生徒である菫を買う形になり、関係を持つ事になる流れですね。
前作の結依とはケースが違いますが、結果関係を持つ事になりますね。

しかし、前作との大きな違いは、流れる雰囲気でしょうか。
決してコミカルなだけの話ではなく、むしろ結構重くなりそうな要素も含んでいるんですが。それがそれ程きつくない塩梅になっており、読みやすいですね。
前作とは違い、向こうが凌辱ならば今作は純愛的な方向で描かれております。

まぁ、原作版にはこの作品も両方の結末があるみたいですけども、ノベル版はって事ですね、今回は。

主人公の性格も、前作よりかはまだまともかな(汗)
あれは大分出来上がってただけに、まだマシですねぇ。
とは言え、今作の主人公も、あまり教育実習とか受けているのに、同じ学校の生徒と関係持つとかおかしいけども(汗)

しかし、事態はこの後急展開を迎える事になります。
そこにはある事が原因となっていますが、これは軽くネタバレになるので伏せときます(汗)
私の予想とはちょっと違ってましたねぇ…。

しかし、それでも作品の雰囲気は、そこまで深刻さはなかったかな。
個人的には、変に重苦しくなくて丁度良かったから問題なかったですけどね。

甘い雰囲気と、それなりにシリアスな部分のバランスが中々良かったです。

Hシーン


Hシーンは、菫との行為が描かれています。

行為的には、フェラや手コキ、自慰などがあります。
フリフレ2

前作の結依とかとの行為と比べると、かなり甘さの強い印象ですね。
なので、凌辱的な乱暴な要素はありません。
フリフレ2

最初は彼女も未経験の処女である菫ですが、行為を経るに従って、徐々に慣れて積極的になったりする姿は可愛らしく魅力的ですね。
積極的になってきたりと、普段の小悪魔的な所も垣間見えますね。
そういうイチャイチャ感も味わえるのは良いですね♪
フリフレ2 フリフレ2

挿絵


挿絵は原作版の画像を使用していますので、問題はありませんね。
原画担当の「珈琲貴族」さんの絵柄は素晴らしいですね♪

他の作品は「CURE GIRL」やぷちぱら文庫の「それでも水着は脱がさない!」の挿絵もそうですね。

繊細で儚げな印象の強い絵柄は、この作品の持つ独特の雰囲気との相性が抜群ですね。
キャラクターが決して明るいだけではない世界観などを邪魔する事なく引き立たせています。
パッと見、派手さはないかもしれませんが、そんなの必要ないですね。

総評


全体的に、どちらのヒロインも事情は異なりますが、それぞれ悩みを持っているんですよね。
そんな彼女たちがこれまた動機は違うものの、「FreeFriends」にアクセスする事になり、そこから各主人公と出会う事になる訳ですね。
何とも奇妙な偶然というか、縁とでも言うのか(汗)

これからも、FreeFriendsを経由し、新たな出会いが生まれるんでしょうねぇ。
ある意味、何作でも作れそうですな(汗)

そのために似た展開というか、ストーリーで始まる訳ですけども、またそれぞれのヒロインなどもあって当然印象は異なってきます。
ノベル版では、それぞれ結末はひとつですが、原作版では純愛、凌辱と2種類の結末があるみたいですね。

今作では、凌辱は結依、純愛は菫という構成になっています。
個人的には、やはり純愛な菫のストーリーが良かったですね。
結依にも幸せになって欲しかったけども、あんな形だっただけに、どう幸せな方向に持っていくのか気になります(汗)
まぁ、今作での彼女はあれはあれで幸せなのかもしれませんけども。


フリフレ
フリフレ
posted with amazlet at 13.01.03
Noesis (2009-04-03)

フリフレ2
フリフレ2
posted with amazlet at 13.01.03
Noesis (2011-12-22)


DMM 原作PC版 ダウンロードはこちらからどうぞ
フリフレ
フリフレ2【萌えゲーアワード2012 ロープライス賞 金賞受賞】

楽天はこちらからどうぞ
ぷちぱら文庫 079【1000円以上送料無料】フリフレ 着信アリ-エッチときどき恋。/緒莉/Noesis

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 カテゴリ
 タグ

ぷちぱら文庫 ぜったい猟域☆セックス・ロワイアル!! 昨日の学友は今日の性敵 レビュー

ぷちぱら文庫 ぜったい猟域☆セックス・ロワイアル!! 昨日の学友は今日の性敵


10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

5月に発売された「ぜったい猟域☆セックス・ロワイアル!!」とは同じ作品ですが、その時とは別のヒロインである「獅童 涼香」(しどう すずか)をメインとした作品となっています。

1作目のレビューはこちらからどうぞ
ぷちぱら文庫 ぜったい猟域☆セックス・ロワイアル!! レビュー

目覚めた主人公がいた場所は、自室ではなく、何故か学校の教室。
そして、教室にいたのは主人公だけではなく、何人もの顔見知りの女の子も。

その後、困惑する主人公たちの前に現れた存在である「美村 菫」(みむら すみれ)から語られた内容は、主人公たちの理解を超えたものでした。
…「今日から1週間、全員で犯し合いをしてもらう」と(汗)
こうして、主人公は女性たちを相手に犯し合いをする「セックス・ロワイヤル」に否応なしに参加する羽目になると言う展開です。


登場ヒロイン


登場するヒロインは…
主人公の妹である「相原 愛莉」(あいはら あいり)
学園一の美少女と称される「此花 沙織」(このはら さおり)
沙織の家に仕える「如月 舞」(きさらぎ まい)
主人公のクラスメートの「鳴海 蛍」(なるみ ほたる)
ドイツ人のハーフの「桃園シャルロッテ」(ももぞの)
上級生の「獅童 涼香」(しどう すずか)
同じく上級生の「氷室 梗子」(ひむろ きょうこ)
セックス・ロワイヤル担当教官の「美村 菫」の8人がいます(汗)

愛莉は、主人公の妹です。
ですが、父親違いの妹という複雑な生い立ちがあります(汗)
そのため主人公とは名字が違っています。
主人公一家の変態の血を引いている事もあり、妄想癖があります(汗)
ぜったい猟域☆セックス・ロワイアル!!

沙織は、主人公の学園で一番の美少女と称されています。
近年急成長した財閥の令嬢であり、正真正銘のお嬢様でもあります。
優しく愛らしい性格もあり、主人公の憧れの存在です。
ぜったい猟域☆セックス・ロワイアル!!

舞は、沙織の家に仕え、沙織を姫と慕っています。
実は忍びの末裔であり、沙織に近づく相手には苦無などで威嚇してきます(汗)
当然、主人公には敵意を持っています。
ぜったい猟域☆セックス・ロワイアル!!

蛍は、主人公のクラスメートです。
オタクであり、いつも薄い本を読んでいます(汗)
普段から何を考えているのか表情からは分かりません。
ぜったい猟域☆セックス・ロワイアル!!

シャルロッテは、ドイツ人のハーフの少女です。
発明好きであり、色々な発明品を作り出しています。
気が強い高飛車な面があります。
ぜったい猟域☆セックス・ロワイアル!!

涼香は、上級生である3年生です。
主人公に一目惚れをしており、以来主人公に猛アタックを仕掛けてくる肉食系女子でもあります。
ぜったい猟域☆セックス・ロワイアル!!

梗子は、涼香同様に上級生です。
風紀委員でもあり、剣術道場の娘でもあります。
生真面目な性格で友人の涼香の暴走を抑える数少ない常識人です。
ぜったい猟域☆セックス・ロワイアル!!

菫は、セックス・ロワイヤルの担当教官です。
主人公たちに今回の経緯などを説明する役回りの存在であります。
黙っていれば大人の女性ですが、すぐミスをしたり動揺したりと弱気な面が目立つ残念な女性でもあります(汗)
ぜったい猟域☆セックス・ロワイアル!!


ストーリー展開


展開としては、主人公を含む女生徒たちは本人の意思とは無関係に集まられてセックス・ロワイヤルに参加する事になってしまう流れです。

基本的には、序盤の展開は前回と同様の流れですね。
気づいたら、全員連れてこられて、セックス・ロワイヤルに強制参加というのは。
とは言え、セックス・ロワイヤルが始まってからの流れは、前回とは違っています。
それは出会うメンバーの順や行われるHの内容などが変わっている事ですね。

まぁ、前回と全く同じだったら酷い話ですからねぇ、当然っちゃ当然ですが(汗)
それだけ原作版のHシーンのバリエーションが多いという事でもあるんでしょうね、複数回用意されているって事だろうし。

ですが、主人公の設定などは同じですね。
前回のレビューでもありますけども、「変態の血」って奴ですね(汗)

これは、主人公の両親の変態的性癖と関係があり、それが発動するとスイッチが入っちゃうみたいなんですね。
それによって、行為中は性格が一変して、Sっ気が出る事になり、その時は罪悪感や相手の事などお構いなしで行為に耽ってしまう事になる訳ですが。
ある意味、セックス・ロワイヤル向けとも言えますけどね、本人は認めたくないだろうけど(汗)

ともかく、主人公は何とかこの戦いに勝つ事に集中し、忌まわしい血をどうにかしようと決意する事になる流れですね。


Hシーン


Hシーンは全ヒロイン分用意されています。

行為的には、手コキやフェラ、アナルセックス、パイズリ、自慰などがあります。

マニアックな展開としては、何故か主人公がアナルを犯されるというまさかの展開もあります(汗)
これまた何故か、あるヒロインがキノコを食したら、彼女の股間に肉棒が生えてしまい、主人公のアナルに突っ込む事になるからです。
他にも、タコと融合して、股間が触手になるとかも…。
…書いてて意味分からないよ、これ(汗)

他には、変態の血が目覚めた際に、三角木馬などのSMグッズを使用する様な展開もありますね。

意外な事に、ストーリーの方では変態の血が~とありましたけども、前半部は殆どその兆候がなかったですね。
まぁ、アナルに突っ込まれてたりなど、主に主人公が受け身になってしまい、ヒロインたちから搾り取られる展開が多いゆえに、そうなったんでしょうけどね。

後半からは、主人公が攻めに転じる様になって来る事もあり、主導権を引き寄せての行為になっていっています。
なので、される側とする側の視点での行為になるので、バランスがいいのではないかなと思いますね。

個人的には、Sっ気があまりにも強いと引くので、それならばちょいMな主人公の方が読みやすいですね。
まぁ、あまりにもMでも引いちゃいますけども(汗)
今作の主人公は、どちらでもそこまで極端ではないので、問題ないとは思います。


挿絵


挿絵は、 原作版の画像を使っていますので、クオリティーは問題ないと思います。
可愛らしさが強く出ている絵柄なので、作品のぶっ飛んだ雰囲気と相性が良いですねぇ。

勿論、前回とは行われる行為は違いますので、画像の使い回しはないですので、ご安心を。
2冊も作れる程の量があるのは、さすがPCゲームですね。
…3冊はないよね?(汗)

前回とはまた違った展開での行為なので、また雰囲気がキャラクターによって異なってたりするのは新鮮でしたね。
前回では、ドジっ娘的なイメージの強かった菫は、割とお姉さんっぽい感じだったのは、良かったです♪
まぁ、それでもやはり頼りなさは所々に含まれてましたけどね(汗)


総評


全体的には、前回よりもストーリーはあっさりしてたかなと言う印象ですね。

前回では、終盤にかけて主人公が自分の血の事で悩み、苦しんで自暴自棄になったりなど序盤のノリとは少し雰囲気が違ってたのですが、今作は意外にあっさり主人公の中で解決しちゃう事もあり、何ともあっさりとしています。

なので、前回よりも明るくコミカルなHをメインとしているって感じですかね?
ここには、前回のメインヒロインと今回のメインヒロインとの違いが表れているのもしれませんね。
だいぶタイプが違うので、主人公に対する接し方、受け止め方も人それぞれですしね。

今作のメインヒロインである「涼香」が好みであれば、気に入るんじゃないでしょうか。
思えば、前回では涼香は主人公の事を好きと明言してたにも関わらず、あまり出番がなかったのが気にはなってたんですね。
…今作が控えてたから、出番も控え目だったのでしょうかね?(汗)

しかし、涼香と一緒に表紙を飾っている舞は何だったのか…。
次回は彼女がメイン…とか?(汗)

原作PC版


DMM 原作PC版ダウンロードはこちらからどうぞ
ぜったい猟域☆セックス・ロワイアル!!

DMM 電子書籍版ダウンロードはこちらからどうぞ
ぜったい猟域☆セックス・ロワイアル!!~昨日の学友は今日の性敵~

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 カテゴリ
 タグ

ぷちぱら文庫 恋騎士Purely☆Kiss 由宇の願い レビュー

ぷちぱら文庫 恋騎士Purely☆Kiss 由宇の願い

恋騎士Purely☆Kiss 由宇の願い (ぷちぱら文庫 49)
緒莉
パラダイム
売り上げランキング: 1541

3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

1作目のエルシアがメインヒロインの「エルシアの誓い」のレビューはこちらからどうぞ
ぷちぱら文庫 恋騎士Purely☆Kiss エルシアの誓い レビュー

主人公は幼い日に命の危機を救われた過去があります。
その助けてくれた存在は、騎士と呼ばれる人々を守り、平和を築く秩序の守護者。
その日から、主人公の目標はこんな人を守れる騎士になりたいと誓う事になります。

それから時が流れて、主人公は騎士の育成校である「白宮学園」に入学します。
学園に入って早々に主人公は騎士団への入団を果たす事になります。
それは試験的に設立された白宮従騎士団「エスクワイア」という騎士団。
エスクワイアで、主人公は他のメンバーと共に騎士としての第一歩を踏み出す事になる展開です。

登場するヒロインは、騎士団エスクワイアのメンバーたちです。
エルシア=ハーヴェンス」、「風間 明莉」(かざま あかり)、「獅堂 真奈」(しどう まな)、「国中 佳織」(くになか かおり)、「藤守 由宇」(ふじもり ゆう)がいます。

エルシアは、主人公と同じエスクワイアのメンバーです。
ウィルブルグ王国からの留学生で、従騎士ながら帯刀が許可されています。
剣の腕前はかなりのものであり、生真面目な性格をしています。
冷静な様で、意外に熱くなる面も。
恋騎士Purely☆Kiss

明莉もエスクワイアのメンバーのひとりです。
奨学生枠で入学した経緯があり、家族を支えるために騎士を志しています。
明るくポジティブな性格で騎士団のムードメーカー的な存在です。

真奈もエスクワイアのメンバーのひとりです、
実は大企業である獅童グループの社長令嬢でもあります。
それゆえに相応しい人間になろうという意識が強いです。
面倒見がよく、料理上手な面もあります。
しかし、男性にはかなり耐性がなく、潔癖な節も。
恋騎士Purely☆Kiss

佳織もエスクワイアのひとりであり、団長です。
主人公たちよりも先輩であり、既に在学中にも関わらず、騎士資格を取得しています。
丁寧かつ物腰の落ち着いた態度で、メンバーをまとめています。
反面、私生活はだらしのない面も。

由宇もエスクワイアのひとりであり、主人公の妹でもあります。
本来は年下ですが、飛び級しているので同じ学年でクラスメートでもあります。
丁寧で落ち着いた性格ですが、主人公が絡むと途端に感情がダダ漏れに(汗)
ふたりきりになると甘える様になります。


序盤の展開的には、大体同じと言うか…、上記の紹介分はエルシア~のまんまです(汗)
まぁ、騎士になりたいと思った動機も変わりはしない訳ですしねぇ。
今作では主人公と絡むキャラクターがエルシアではなく、由宇になったという事ですね。

前作のエルシア~では、今回由宇がメインとなる今作が発売される前提で書かれたのか、あまり彼女の描写はそれと言ってなかったですね。
まぁ、エルシア以外のメンバーはかなり存在感薄かったのですが(汗)
それでも、由宇が主人公の事を好きなのは分かるくらいでしたけども、がっつり由宇メインとなると猶更それがまた顕著ですねぇ。

構成的には、前作同様に前半部分は主人公、由宇を含めたエスクワイアの面々とのエピソードが中心となっています。
基本的にメンバーと賑やかな時間を過ごしている感じですね。
実際、プール行ったり、食事風景やメンバーとのトレーニング風景などのリラックスしたものが多めですね。
所々事件っぽい展開があり、それを解決しようとする流れもありますが、これらはコミカル色の強い展開で、オチが付いたりする結果になるため、シリアス色は皆無ですね。

中盤辺りで、主人公と由宇はある映画を見て、それをきっかけにして由宇との関係が徐々に変化していく展開となっています。
どういう事かというと、映画の内容が実の兄妹の恋愛ものだった訳ですね(汗)
映画の人物設定などが主人公の家のとかなり酷似しているというから、これは気まずい…。
更に映画は妹から積極的に迫られてベッドシーンまであるので、主人公としては何のいやがらせかと思う程ですが、反対に由宇は食い入る様に映画を見ている訳ですが(汗)

この辺りから、由宇の態度に変化が見られる様になります。
今までもお兄ちゃん子だった彼女ですが、他のメンバーと話していたり、主人公の口から他のヒロインの名前が挙がると不機嫌になったりするんですね。
今までは人当たりのいい印象の由宇が見せる嫉妬心が印象深かったですねぇ。

主人公も徐々に由宇の事を意図的に彼女を妹だと思う様にしたりと、完全に意識している状態になっていますが、由宇の溢れる感情の想いを聞き、自分も想いを明かす事になり、結ばれる事に…。

正直、この展開自体は別にお約束なので、悪いも何もないんですが、かなり急展開な印象がありましたね。
映画見てから一気に関係が進んだなぁ、と感じました(汗)
もう少しこの状態を引っ張るのかと思ってただけに、早いペースは意外だったなぁ。

まぁ、恋人関係になるまでの過程よりも、なった後の経過をメインに描いていると考えれば特に問題ないのかもしれませんけどもね。
恋人になったら、今まで以上に主人公にべったりで世話を焼く状態になる、分かりやすさを見せます(汗)


Hシーンでは、由宇のみあります。
他のヒロインたちは同じ寮での共同生活があるので、ハプニングで覗く事になったりなどのお色気シーンはありますけど、それ程度ですね。

行為としては、足コキや手コキ、自慰などがあります。

意外だったのは、割と由宇ってHな知識を持っているみたいだった事ですね。
足コキをしてきた時も、足コキという単語や我慢汁といった隠語をつぶやいていたりしてたので、知っているって事なんですよね。
まぁ、彼女の性格ならば「いざという時のために」という感じで、普段からそういった行為などの知識を勉強していても不思議ではないですけどねぇ(汗)

個人的には、他のエスクワイアのメンバーと一緒に食事している中で、隣に座る由宇からこっそり手コキされてしまう展開がいやらしかったですねぇ。
いきなりの彼女の行動に主人公は、周りに気付かれてしまうのではないかと気が気ではない状態です(汗)
そんな主人公を楽しむかの様に、自然体のまま手コキをしてくる由宇は、かなりのハートの持ち主ですねぇ。
まぁ、主人公もこのバレたら人生終わりな状況に異様に高ぶって股間を漲らせてしまう訳なのですけども…。

挿絵は、原作版の画像を使っています。
またもSDになった絵があったりと、可愛らしいですねぇ。
恋騎士Purely☆Kiss 恋騎士Purely☆Kiss

勿論、そんな絵ばかりではなく、可愛らしくもいやらしい由宇の姿も堪能できますので、ご安心を♪
騎士姿での行為が多く、こういう格好が好みな私には嬉しかったですねぇ。
まぁ、実際はガチャガチャうるさいだろうけど(汗)


全体的には、騎士らしい事件を解決するって描写は最低限な感じでしたねぇ。
量的には、エルシア~よりも少な目に感じますね。

まぁ、今作では由宇との禁じられた関係という要素を引きずる事になり、主人公の中で色々葛藤が出るなどの要素が主だった感があるので、事件性は最低限になっているのでしょうね。
相変わらず騎士ならではな展開は希薄だったかなとは思いますけど、それはエルシア~で分かってたし、今更ですので覚悟してました(汗)
何か物足りないんだよなぁ…、何が足りないんだろう(汗)

エルシア~でもそう思ったんですが、何故か他のヒロインである真奈とのイベントというかちょっとしたエピソードが多めな気がするのは気のせい?(汗)
色々使いやすいヒロインなのかな、男に不慣れな感じもあるし。

今後、続編が出るって話は書かれていないので、このシリーズはこれで終わりかな?
まぁ、全ヒロイン出すっていう程の作品ではない気がするだけに妥当ですかねぇ(汗)


原作PC版
恋騎士 Purely★Kiss 通常版
エフォルダムソフト (2012-02-24)


DMM 原作PC版 通販はこちらからどうぞ
恋騎士 Purely★Kiss 通常版

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 カテゴリ
 タグ

ぷちぱら文庫 恋騎士Purely☆Kiss エルシアの誓い レビュー

ぷちぱら文庫 恋騎士Purely☆Kiss エルシアの誓い

恋騎士Purely☆Kiss エルシアの誓い (ぷちぱら文庫 41)
緒莉
パラダイム
売り上げランキング: 2525

1月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は幼い日に命の危機を救われた過去があります。
その助けてくれた存在は、騎士と呼ばれる人々を守り、平和を築く秩序の守護者。
その日から、主人公の目標はこんな人を守れる騎士になりたいと誓う事になります。

それから時が流れて、主人公は騎士の育成校である「白宮学園」に入学します。
学園に入って早々に主人公は騎士団への入団を果たす事になります。
それは試験的に設立された白宮従騎士団「エスクワイア」という騎士団。
エスクワイアで、主人公は他のメンバーと共に騎士としての第一歩を踏み出す事になる展開です。

登場するヒロインは、騎士団エスクワイアのメンバーたちです。
エルシア=ハーヴェンス」、「風間 明莉」(かざま あかり)、「獅堂 真奈」(しどう まな)、「国中 佳織」(くになか かおり)、「藤守 由宇」(ふじもり ゆう)がいます。

エルシアは、主人公と同じエスクワイアのメンバーです。
ウィルブルグ王国からの留学生で、従騎士ながら帯刀が許可されています。
剣の腕前はかなりのものであり、生真面目な性格をしています。
冷静な様で、意外に熱くなる面も。
恋騎士Purely☆Kiss

明莉もエスクワイアのメンバーのひとりです。
奨学生枠で入学した経緯があり、家族を支えるために騎士を志しています。
明るくポジティブな性格で騎士団のムードメーカー的な存在です。

真奈もエスクワイアのメンバーのひとりです、
実は大企業である獅童グループの社長令嬢でもあります。
それゆえに相応しい人間になろうという意識が強いです。
面倒見がよく、料理上手な面もあります。
しかし、男性にはかなり耐性がなく、潔癖な節も。
恋騎士Purely☆Kiss

佳織もエスクワイアのひとりであり、団長です。
主人公たちよりも先輩であり、既に在学中にも関わらず、騎士資格を取得しています。
丁寧かつ物腰の落ち着いた態度で、メンバーをまとめています。
反面、私生活はだらしのない面も。

由宇もエスクワイアのひとりであり、主人公の妹でもあります。
本来は年下ですが、飛び級しているので同じ学年でクラスメートでもあります。
丁寧で落ち着いた性格ですが、主人公が絡むと途端に感情がダダ漏れに(汗)
ふたりきりになると甘える様になります。


展開的には、主人公は騎士団エスクワイアのひとりとして活動する事になります。
しかし、主人公以外のメンバーは全て女性であり、唯一の男性としてうらやましくも気疲れのする環境で生活をする事となります。
今作では、サブタイトルがエルシアとなっているので分かる様に、メインヒロインはエルシアになっています。

彼女たちと行動を共にする中で、距離が近づいていくという王道な流れになっています。
でも、エルシアは主人公の騎士を志すきっかけになった出来事にも関わっている存在なんですね。
なので、ある意味最重要なヒロインでもあると思います。

中盤までは、エルシアだけに集中しておらず全ヒロインらの関わる展開を一通り絡ませている感じですね。
中盤以降は、徐々にエルシアに焦点が当たって進行していく形となっています。
なので、それまではエスクワイアとしての事件解決や普段のメンバーの人となりが分かる様な展開が主です。

まぁ、ぶっちゃけると事件とかの展開は正直緊迫感をそう感じさせない様な話ではありましたね(汗)
他国の王女の警護や窃盗犯を捕えたりなどと、まぁそこまでシビアな展開ではなかったので、結構あっさりしてた感もあります。
まだ正式な騎士団ではないテストケースとしての主人公たちエスクワイアなだけに、そういった事件などを正式な騎士団よりも先に解決させて自身たちの価値を上げていくってシチュエーションは嫌いではないですけどねぇ。

でも、どうしても何だろ緊迫感が今一つ乏しくて部活動の延長線上な感じがしてならないんですよねぇ(汗)
窃盗犯などとの対決などでは、爆薬が出てきたり、武器などで襲われたりと危険な場面もない訳ではなかったんですけども、全体的な雰囲気はそこまで重いものではないですね。
それをどう判断するかで、評価も結構変わりそうな気がしますね。
ライトな作風が好みならば、問題なく楽しめるとは思います。

話がエルシアとの関係にシフトしていくと、今度は恋愛色が一気に増す事になり、ラブラブさが出てきますね。
中盤までは、全く色っぽい展開(アクシデントは、あり)がなかっただけにいよいよって感じですね。
まぁ、純愛色の強い作品ですので、どうしてもじっくりと過程を描いているのでスローペースなのは致し方ないですし。

Hシーンでは、エルシアのみあります。
他のヒロインたちは同じ寮での共同生活があるので、たまにバスタオル一枚とかの出会いとかありますが、それくらいなもんですね。

エルシアは、騎士になるために努力し続けていた経緯があるだけに、当然の事ながらHに関する知識は殆どありません。
とは言え、行為を重ねる内に主人公のためにそういった行為を勉強してくるなど尽くす面もありますね。

行為としては、基本的に純愛系な作品なのであまりバリエーションはないですね。
本番以外だとフェラ、パイズリ程度なものでしょうか。
ってか、毎回中出しで妊娠したら騎士になるどころじゃないだろうに(汗)

脇舐めしてたシーンがありましたが、さすがに脇コキはなかったですね(汗)
まぁ、そんな事したら一気に変態チックになりますしね(汗)

騎士の育成学校の制服?なのか、大体その格好での行為となるので、結果的にコスプレHな要素もありますかね。
終盤では、裸にエプロン着用のエルシアとの行為もあり、好きな人にはたまらないのではないでしょうか。
個人的には場面が変わってすぐそんな状況でしたので、欲を言えば最初から恥ずかしがりながらもエプロンを身に着ける描写から欲しかったですが(汗)

挿絵は、原作版の画像を使っていますので文句なしのクオリティーでしょう。
結構、コミカルなシーンではSDになったヒロインたちの画像があり、個人的には面白かったですね。
私的には好きですねぇ、こういう絵は。
恋騎士Purely☆Kiss 恋騎士Purely☆Kiss

色気よりも可愛らしさが強い印象の絵柄なので、H度自体はそれ程高くはないかもしれませんが、この作品の雰囲気には合っているかな。
まぁ、この手の作品はそこまでエロくないですしね、過度に求めるのも酷かな。

しかし、この制服?は胸元空いているから、ぺたん娘にはちと酷な制服ですな(汗)
騎士の育成校ならば、もっとかっちりしている気がするけどねぇ。


全体的には、かなりまったりとした雰囲気での恋物語でしたね。
正直、読んだ感じでは騎士である意味は殆ど感じられないですな(汗)
騎士という珍しい要素を取り除くと、かなり普通な話でしたね。

それゆえに、波乱が欲しかったり、派手な展開を期待している人には今一つな気もします。
悪党の小物臭が…何とも言えず(汗)
騎士団とは言え、騎士育成校の生徒でもあるせいか、前に書いた様に部活動みたいなノリに感じるんですよねぇ。

それが分かっているならば、それ程気にならなくて楽しめるのではないかな?

ちなみに今後、ぷちぱら文庫では主人公の妹である由宇がメインの「恋騎士Purely☆Kiss 由宇の願い (ぷちぱら文庫 49)」が発売予定です。
そういやそれ程、彼女は今作では出番が控え目だったけどこれが予定されているからだったのかな?
今後、全ヒロイン分出るんでしょうかね?


楽天はこちらからどうぞ
【送料無料】恋騎士Purely☆Kissエルシアの誓い

原作PC版
恋騎士 Purely★Kiss 初回限定版
エフォルダムソフト (2011-09-30)


2012年2月24日に通常版が出るみたいですね、何で今頃?(汗)
恋騎士 Purely★Kiss 通常版

DMM 原作PC版 通販はこちらからどうぞ
恋騎士Purely☆Kiss 初回限定版

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 カテゴリ
 タグ

ぷちぱら文庫 えむっ娘シスターズ レビュー

ぷちぱら文庫 えむっ娘シスターズ

えむっ娘シスターズ (ぷちばら文庫 28) (ぷちぱら文庫)
緒莉
パラダイム
売り上げランキング: 1677

10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は親の転勤によって、新しい土地に引っ越す事になります。
まだ不慣れな土地ですが、隣の家の住人である女の娘「夢川 珠姫」(ゆめかわ たまき)と知り合う事に。
食事に困っている主人公を見かねて、主人公を自宅の食事に誘ってくれることになりますが、そこで珠姫の妹「志穂」(しほ)の裸をアクシデントで見てしまう事に(汗)
変態扱いされてしまう主人公ですが、彼女たちが所属する生徒会に入って、手伝う中で徐々に珠姫との距離が近くなる事になります。
しかし、それを快く思わない志穂が主人公にちょっかいを出してくる事となり…と言う展開です。

登場するヒロインは、珠姫に志穂のふたりです。

珠姫は、主人公の家の隣に住んでいます。
学園では、生徒会長として学園内で絶大な人気があります。
おっとりとして面倒見の良い性格をしていますが、性的な行為にはあまり耐性がなく、そういった事は大人になってからと考えています。
えむっ娘シスターズ

志穂は、珠姫の妹であり、書記として生徒会に所属しています。
姉思いな性格をしており、それゆえにいきなり珠姫の前に現れた主人公を快く思っていません。
明るく活発な性格をしており、姉同様人気者です。
えむっ娘シスターズ


展開的には、主人公は姉妹と知り合い、生徒会で活動する事になり、珠姫とドンドン仲良くなっていく事になります。
最初こそ、ハプニングによって評判を著しく下げた格好となった主人公ですが、人懐っこさで打ち解けていきます。

そもそも、珠姫は学園中の男子に人気がありますが、それゆえに高嶺の花な扱いで遠巻きで見られているんですね。
でも、主人公は転校したてでそんな事、お構いなしなのでグイグイ珠姫の中に入ってくるので、珠姫にとっても新鮮な存在でもある訳です。
しかし、そんな主人公を面白く思わない存在が…。

男子連中もそうですが、妹の志穂にとっても主人公の存在は忌まわしいんですね。
彼女にとって姉である珠姫は、もっと優秀な男性と親密にするべきであって、主人公の様な相手は相応しくないと考えています。
ここには、初対面の時にハプニングで主人公に裸を見られて好感度が下がりきっているのも影響していますね(汗)
そこで、何とか主人公を珠姫から引き離そうと考えた方法が…、自分が主人公にアプローチをかけて誘惑し惚れさせ、姉への興味を断ち切らせるというかなり強引な方法(汗)

姉が心配なのは分かりますが、かなり考えなしですよねぇ、これは…。

早速行動に動いた志穂は主人公を誘惑し、手コキで射精させることに成功します。
志穂の大胆な行動は確かに効果があり、それからは主人公は志穂の事を気に掛ける様になっていきます。
まぁ、いきなりそれまでうるさく言われてたのに、急に手コキしてくるとか訳分かりませんからねぇ(汗)
更に行為はエスカレートしていき、フェラで口内発射まで行う事に…。
ますます主人公も志穂の事を気に掛ける様になる一方で、志穂もまた主人公の肉棒への感覚を思い出しては身体を熱くさせる様に…。

でも、ここまでしてもはっきりと姉、珠姫への接触を絶てとはさすがに志穂も伝えられないので、主人公も気持ちが揺れながらも珠姫に会いに行く訳ですが(汗)
結果的に志穂の心配通り、珠姫の愛らしい姿に興奮で我を忘れた主人公は彼女の唇を奪ってしまう事に…。
そこを志穂が目撃してしまった事で、ついにHまでする決意を固めてしまい、Hしてしまいます(汗)

初めてなのに、こんな行為をしてしまって、さぞ後悔しているかと思えば、多少はまんざらでもない感じなんですよね。
行為を繰り返す中で、少しづつ主人公に対する気持ちが本当になりつつあるというお約束な展開に♪
その後も志穂との行為を繰り返す中で、またも主人公は珠姫に対しても気持ちを抑えきれなくなり、キスしてしまうという行動に(汗)

こうして、それぞれに秘密に主人公はふたりと関係を持ち続ける事になる流れになっていく事になります。

Hシーン的には、それぞれ2人分のHシーンがあるのでボリューム感があります。
行為もそれぞれ手コキを始め、フェラなどもあります。
他にもパイズリであったり、バイブやアナルビーズなどの小道具を使った行為もあったりとバリエーションが多いですね。

後、特徴的なのは、タイトルにもある「えむ」(M)要素ですね。
序盤は、それ程発揮されてしませんが、少しづつヒロインたちにMっ気が明らかにされていく事になります。
Mと言っても姉妹で若干タイプが違い、珠姫は露出願望で人の目を気にするシチュエーションに弱い傾向があり、志穂は被虐願望があり、ちょっとぐらい荒々しく扱われる事に弱い傾向があります。
えむっ娘シスターズ

注意なのは、正直個人的にはどぎついMっ気ぷりはそれ程感じなかった事かな。
それでも外で放尿だったり、アナルビーズなどを使っているプレイや他に人がいる中で手コキなどの行為を行ったりと決して濃くない訳ではないんですけどね。
私が色々読み過ぎて感覚が馬鹿になっているからかもしれませんが(汗)

ちなみに終盤では、姉妹を含めた複数での行為がメインとなります。
それぞれすっかりHにはまってしまったふたりとの行為には、主人公も体力が持たない程です(汗)
実は、エピソードの段階でとあるキャラクターもHシーンに参加してたのは驚きました。
まぁ、実際シーンはあってない様なレベルですので、おまけですねぇ(挿絵画像にもいましたが)
えむっ娘シスターズ

挿絵は原作版の画像を使っています。
原作版の原画を「TOMA」さんが手がけています。
可愛らしいキャラクターなので、Mプレイも嫌悪感が少なく感じるので、読みやすいと思います。
終盤の挿絵では、瞳に光が入っていないのもあったので、若干怖く感じるかもしれませんが(汗)
結構、汁気のあるシーンが多いのも個人的には良かったですね。
お気に入りは、志穂ですね♪
特にフェラやパイズリフェラで、唇が肉棒を咥えこんで突き出している様になっているのがツボでした。
あまり口の形というかただカポッと咥えている描写は多いんですが、そういう所が強調されているのは見ないだけにいやらしく感じました。
えむっ娘シスターズ

全体的には、かなりライトな作風でサクサク展開されるスト―リーな印象でした。
なので、かなり読みやすい作品になっていると思います。
反面、思ったよりも終盤あたりは恋愛色よりも性欲が強く出ているH重視な展開になっているので、甘いラブラブ感を求めていると若干違うかもしれません。
序盤は恋愛色強めかなと思う展開だったんですけどねぇ。
どちらのヒロインもあっさりHになっていくので、もう少しその過程がメリハリがあれば、尚良かったかもしれませんね。
イメージ的には、「Mっ娘シスターズ」ではなく、「えむっ娘」って感じが確かにしっくりくる気がしますね、作風の感じだと。


楽天はこちらからどうぞ
【送料無料】えむっ娘シスターズ

原作PC版
えむっ娘シスターズ
えむっ娘シスターズ
posted with amazlet at 11.11.02
ApRiCoT Cherry (2011-07-15)


DMM 原作PC版 通販はこちらからどうぞ
えむっ娘シスターズ

DMM 原作PC版ダウンロード版はこちらからどうぞ
えむっ娘シスターズ

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 カテゴリ
 タグ
Copyright © 美少女文庫 レビューブログ All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます