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緑木邑のタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

タグ:緑木邑

緑木邑のタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2018-07-05二次元ドリームノベルズ 「さ行」
装刃戦姫サクラヒメ フタナリ淫獄に堕ちる黒髪乙女 (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 18.07.05有機企画 キルタイムコミュニケーション (2018-07-03)Amazon.co.jpで詳細を見る2018年7月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。価格が通常よりも高いので分かる様に、これも小説投稿サイト「ノクターンノベルズ」の書籍化作品です。主人公兼ヒロインの「流華」(りゅうか)は、学生...

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2016-02-27二次元ドリームノベルズ 「か行」
極煌戦姫ミストルティア 捧げられた変身ヒロイン (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 16.02.27上田ながの キルタイムコミュニケーション (2016-02-24)Amazon.co.jpで詳細を見る2月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公兼ヒロインの「晶」(あきら)は、妹の「楓」(かえで)と仲良くいつも一緒だった日常が突如崩れる事に。何と彼女...

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2012-12-01あとみっく文庫
あとみっく文庫 目覚めると従姉妹を護る美少女剣士になっていたF目覚めると従姉妹を護る美少女剣士になっていたF (あとみっく文庫 52)posted with amazlet at 12.12.01狩野景 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 705Amazon.co.jp で詳細を見る11月発売のあとみっく文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。「目覚めると従姉妹を護る美少女剣士になっていた」シリーズの新作ですね。ひとつ注意なのは、今...

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2012-09-15二次元ドリーム文庫 「あ行」
二次元ドリーム文庫 お嬢様官能小説家 渡戸笑お嬢様官能小説家 渡戸笑 (二次元ドリーム文庫 237)posted with amazlet at 12.09.15千夜詠 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る9月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ある意味で学校の有名人です。それは、熱血漢で正義感の強い人間という事もあるのですが、それに輪をかけてずれた思考の持ち主であり、勘違いによ...

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2012-07-27二次元ドリームノベルズ 「さ行」
二次元ドリームノベルズ 星装少女ユニゾンジュエル 汚辱にまみれた紺色の旋律星装少女ユニゾンジュエル 汚辱にまみれた紺色の旋律 (二次元ドリームノベルズ 342)posted with amazlet at 12.07.27神楽陽子 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る7月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。この世界には、異世界から人間界に侵入してくる怪物「星魔」と呼ばれる存在の脅威にさ...

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2012-06-02二次元ゲーム文庫
二次元ゲーム文庫 ワルキューレ ロマンツェ [スィーリアの恋物語]ワルキューレ ロマンツェ[スィーリアの恋物語] (二次元ゲーム文庫 11)posted with amazlet at 12.06.02空蝉 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 699Amazon.co.jp で詳細を見る5月発売の二次元ゲーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。久しぶりの二次元ゲーム文庫ですね(汗)正直、もう出ない...

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2012-02-16二次元ドリーム文庫 「は行」
二次元ドリーム文庫 双子づくり!双子づくり! (二次元ドリーム文庫 216)posted with amazlet at 12.02.16大熊狸喜 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 668Amazon.co.jp で詳細を見る2月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、大富豪の家の息子です。今現在は、家を出て一人暮らしをしており、幼なじみの「葉桜 唯」(はざくら ゆい)の家がやっている道場で修業をしてい...

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2012-01-28二次元ドリームノベルズ 「か行」
二次元ドリームノベルズ 換身の騎士アルベルト 淫靡な魔女と入れ替わった肉体換身の騎士アルベルト 淫靡な魔女と入れ替わった肉体 (二次元ドリームノベルズ 335)posted with amazlet at 12.01.28狩野景 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る1月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公の家系は、戦の数々の武勲によって今の地位を築いた武人の家系です。主人公もまた...

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2010-01-05二次元ドリーム文庫 「た行」
二次元ドリーム文庫 どきどきクラブボックスどきどきクラブボックス価格 662円 税込 レビュー( 1件 )部活動予算を発端に、生徒会長・晴男を巡って個性豊かなスポーツ少女、文化系少女達が織りなす恋の鞘当て!漫研のドイツ娘のパイズリ奉仕や腹黒ロリ副会長の足コキプレイなど、今日も今日とて部活棟がエッチなハプニングに包まれる。 ヒロインが生徒会長ものという作品は数多いですが、こちらは主人公が生徒会長という立場ですが...

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2009-12-26二次元ドリーム文庫 「は行」
二次元ドリーム文庫 プリンセス狂想曲 ロイヤルウエディングプリンセス狂想曲 ロイヤルウエディング (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 09.12.26筆祭 競介 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 219528おすすめ度の平均: 女の子は全員巨乳(挿絵では、香虞夜のみ小さく見える……) ハーレムシリーズじゃありませんAmazon.co.jp で詳細を見る突然、新国王に祭り上げられた少年に迫る四人のお妃候補たち!...

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二次元ドリームノベルズ 装刃戦姫サクラヒメ フタナリ淫獄に堕ちる黒髪乙女 レビュー


装刃戦姫サクラヒメ フタナリ淫獄に堕ちる黒髪乙女 (二次元ドリームノベルズ)
2018年7月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。
価格が通常よりも高いので分かる様に、これも小説投稿サイト「ノクターンノベルズ」の書籍化作品です。

主人公兼ヒロインの「流華」(りゅうか)は、学生ながら闇に紛れて、人に仇なす存在、妖魔と戦っている存在です。
彼女は、変身ヒロイン「装刃戦姫サクラヒメ」として、妖魔と戦っているのですが、妖魔の幹部の罠にハマってしまい、命令に従わなければならない状況に追いやられる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 建宮 流華」(たてみや りゅうか)
  • クリスティーナ・エイミス
がいます。

流華は、学園で生徒会長兼剣道部部長です。
しかし、その他に人に危害を加える妖魔と戦う存在、装刃戦姫という変身ヒロインでもあります。
凛々しい古風な性格の持ち主でもあり、最近、恋人ができたばかりです。

クリスティーナは、流華の親友の外国人です。
彼女もまた流華同様に、装刃戦姫のひとりでもあります。

ストーリー展開


展開的には、変身ヒロイン「装刃戦姫」として戦う流華が、敵の罠にハマり、Hな命令に従わされる流れですね。
…まぁ、大体変身ヒロインは、こうなる運命ですよね、うん(汗)

この世界には、闇に紛れて人を襲う妖魔、オニグミなる存在がいるんですね。
そして、この妖魔から人々を救う存在が流華が変身する、装刃戦姫という存在です。

装刃戦姫というのは、流華だけではなく、他にも多く存在するみたいですが、彼女はその中でも別格の最強の装刃戦姫なんですね。
流華は、装刃戦姫サクラヒメとして、人々を妖魔から救う一方で、親の仇として追っている妖魔がいました。

しかし、その行方は掴めなかったのですが、ある日、向こうから流華の前に現れたのです。
またとない好機だったのですが、逆に流華の付き合い始めたばかりの恋人を人質に取られてしまい、手が出せなくなってしまう事に…。
そして、流華は敵の指示に従わざるを得なくなってしまいます。

その際に、何と流華の股間に並の男性以上に立派な肉棒を生やされてしまう事になる流れですね(汗)
…どんな流れだ(汗)

若干、ここら辺の流れは読んでいて急だなぁって思いましたね、原作からこうなのか、端折ってこうなのか知りませんが(汗)

Hシーン


Hシーンは、ふたりの行為が描かれています。

行為的には、パイズリやフェラ、自慰、足コキなどがありましたね。
その他の要素では、小道具やふたなり要素もありますね。

やはり今作の見所は、ふたなり要素でしょうか。
タイトルにも入っている通り、ふたなりの要素がかなり含まれています。
なので、ふたなり要素が苦手な人はお気を付けください、タイトルにあるので大丈夫でしょうが(汗)

敵から生やされてしまった肉棒。
このふたなりを執拗に責められ、流華は未知の快感に身悶える事になる訳ですね。

そもそも、まだ恋人とはキスもしていない程の清い交際。
それがいきなりふたなり生えるとか、経験値以前の問題ですからね(汗)
流華は、凛々しい真面目な古風なキャラクターなので、当然性に関してはかなり疎い訳ですね。
言葉使いで「うむ」とか普通に使う学生ですし(汗)

そんな彼女がふたなりから生じる未知なる快感に、文字通り腰砕けになるのは当然ですね(汗)
敵も完全にそんな彼女を辱める様に、勝ち目のないゲーム、賭けを持ちかけてくるのもお約束ですね。
いきなりオナホールで射精我慢とか、酷すぎる(汗)
まぁ、当然勝負には負けてしまい、普段の凛々しさなど微塵も感じさせない淫らで下品な顔、言動で、濃厚な精液を大量に発射してしまう訳ですが(汗)

その後も続く、彼女への執拗な責め。
その度に、毎度毎度覚えさせられた隠語連発して、濃厚な精液をドバドバ発射してしまう事になり、少しづつ確実に流華の精神、身体は追い詰められていく事に。

ふたなりメインな話なので、殆どが肉棒中心の行為展開なんですよね。
なので、肉棒を刺激されて(させて)の射精という男性的な快感の描写が多いのも特徴ですね。
挿入される様な展開は、かなり終盤の終盤近くまでないので、そっち方面の描写を期待するとがっかりかもしれません。

後は、結構他の人の目に触れる展開が多いのも特徴かな。
割と序盤から人だらけの電車内でいきなりふたなりを扱いての自慰を乗客に見せつけるという展開があったりと、見られる展開が多いですね。
当然、周りはドン引きですよ、いきなり現れた変態少女に(汗)

時には射精を禁止されて放置され、射精したい欲求で頭一杯になったりと、すっかり射精の虜に…。
射精させてもらえるならば、尻の穴も舐める事も辞さないくらいに(汗)


中盤になって、もうひとりのヒロインであるクリスティーナが登場します。
ここで、多少クリスティーナがメインの展開が描かれる事になりますね。
んで、色々あって、流華同様に彼女もふたなりにされます(汗)

ちなみに、クリスティーナにも宿敵みたいな存在がおり、そいつからふたなりにされてしまう事になり、肉棒を弄られて射精させられてしまいます。
なので、流華と似た様な対となる展開になっていますね。
…しかし、流華同様の理由で手出しできなくなるのは、さすがに都合よすぎる感が(汗)


後は、ヒロインがふたりだからこその展開である、お互いの肉棒を刺激し合う展開も見所ですね。
お互いが先に射精させようと、互いの肉棒を足コキやパイズリフェラなどで責め立てて、射精させる光景は、装刃戦姫とはかけ離れた光景ですね(汗)
でも、この時点ではまだオナホールへの挿入はあっても、実際に女体に挿入させた事はないんですね。

そんな童貞少女たちが、巻き込まれた女生徒たちを助ける名目で、次々肉棒を挿入する事態も見所(汗)
もはや女性陣を助けるのは建前に近い様な状態で、初々しい女性陣の初めてを肉棒で貪るのに夢中になっているのだから、見てられませんね(汗)
ここまでに色々、数々の醜態をやらかしていた彼女たちではありましたが、ここが人を守るのが本分であったはずの装刃戦姫として完全に道を踏み外した感はありましたねぇ。
…んー、結構前からアウトだったかな?(汗)

更に終盤では、恋人であるはずの少年のアナルに肉棒を突き立てる、とんでも展開も(汗)
もはや恋人の事よりも、肉棒を突っ込んで精液を出したいって意識に支配されていますねぇ。

挿絵


挿絵は「緑木邑」さんが手がけています。
二次元ドリームノベルズではお馴染みな方ですが、結構久しぶりかも?

可愛らしく綺麗な絵柄ながらも、しっかり濃い仕上がりが特徴ですね。
特に何と言っても、肉棒、ふたなりの描写ですよね(汗)
下手な男子顔負けな立派な肉棒をこれでもかと見せつけてくれております。
しっかり玉まであって、無駄に玉に毛が生えているのが、何とも生々しいです(汗)

そんな立派な肉棒からドバドバ精液を噴き上げる事になる訳ですが、その際の表情のアヘ顔具合も印象的です。
…そういえば、この人の絵柄は普段可愛らしいのだけれども、時に結構なアヘ顔するんだった(汗)
まぁ、そんな眼球グリンってなる程に男の快感が凄いって事を、見せつけてくれている訳ですね。

挿絵数も豊富で迫力のある肉棒姿を見れるのは、嬉しいですね♪

挿絵数:29枚

総評


全体的には、ふたなり三昧な展開でお腹いっぱいですね(汗)
女性陣が挿入される展開は、殆どないので、そこら辺が気になる人は注意ですが、ふたなり物って分かっているはずなので、多分大丈夫かとは思います(汗)

とにかく、敵による変態的なシチュエーションの中で、流華、クリスティーナ共に肉棒の快楽に翻弄され、堕ちていく彼女たちの姿は見応え十分ですね。
一方で、ただ行為を目一杯詰め込んだ感もあって、もう少し絞っても内容をもっと掘り下げても良かったかもしれませんね。

全体的に濃いはずなんだけれども、少しどこかアッサリしているというか、もっと掘り下げて、この場面が見たいと思うんだけれどもそこまで至らず終わってしまうかなって。
何か表面的というか、どこかダイジェスト感あるかなぁ、やる事はやっているはずなのにね(汗)

あくまでも、これは私がただ思った事なんで、十分楽しめる作品に仕上がっているとは思いますけどね。
個人的に値段を考えれば、通常版の価格で十分な出来だとは正直思います。
ちょっと期待値が高すぎたゆえの感覚なのかなぁ…、悪くはないんだけどもそこまで良くもって感じです(汗)

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二次元ドリームノベルズ 極煌戦姫ミストルティア 捧げられた変身ヒロイン レビュー

極煌戦姫ミストルティア 捧げられた変身ヒロイン (二次元ドリームノベルズ)
上田ながの
キルタイムコミュニケーション (2016-02-24)

2月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公兼ヒロインの「」(あきら)は、妹の「」(かえで)と仲良くいつも一緒だった日常が突如崩れる事に。
何と彼女らの前に、特撮物の怪人の様な化け物が現われ、晶と楓は捕まってしまったのです。
そして、晶は実験体として、セイクリッドジュエルなる物を埋め込まれてしまい、彼女はその結果、ミストルティアという存在に変身できる様になったのです。

晶は、この力で囚われの身のままである楓を助け出す事を決意する展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 天乃木 晶」(あまのぎ あきら)
  • 天乃木 楓」(あまのぎ かえで)
がいます。

晶は、女子学生です。
美人で落ち着いている性格なので、クールな印象が強いものの、内面では熱い所も。
妹の楓を大事に思っています。
極煌戦姫ミストルティア

楓は、晶の妹です。
天然の甘え上手であり、晶もついお願いを聞いてしまう程です。
姉である晶を大事に思っています。
極煌戦姫ミストルティア

ストーリー展開


展開的には、主人公である晶が、謎の組織の手によって変身ヒロイン、ミストルティアにされ、その力で妹を助け出そうとする流れですね。
如何にも変身ヒロインらしい王道的な流れですねぇ。

皮肉な事に晶に埋め込まれた宝石、セイクリッドジュエルなる物の効果で彼女はミストルティアに変身する事が出来、化け物と戦う事が出来るようになる訳ですね。
謎の組織には、オーク的な容姿を持つ怪人だったりなど、いかにもなデザインの連中が存在しており、人々を襲っており、晶は楓を救うため、そして人々を守るために戦う事になります。

まぁ、二次元ドリームノベルズだから、勝ちまくるなんてないのは、お約束ですね(汗)
怪人に負けちゃって、好き勝手されてしまい、汚されてしまう事になりつつも、強い意志で乗り越えていくって流れが出来上がっています。
変身ヒロインの宿命ですな、これはもう(汗)

Hシーン


Hシーンは、ふたりの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、アナルセックス、浣腸、触手責めなどがあります。
マニアックな要素では、母乳搾り、ふたなり、産卵要素も一部ありましたね。

やはりお約束の敵に負けてしまって、Hな事をされてしまうって流れが基本ですね。
晶は、男性経験もなかったですし、普段から落ち着いた印象の強い娘なのですが、行為に対して激しい反応を見せるのも見所のひとつですね。

まぁ、自分をこんな身体にした相手であり、妹の楓を連れ去った憎き相手な訳ですから、そんな相手からの行為には色々な意味で無反応でいられはしないですもんね。
しかし、人間の男では出来ない様な身体を活かした怪人の行為に対して、普通の男性相手にも未経験だった彼女の身体は翻弄されてしまう事に…。

乱暴な行為であっても、いつしか彼女の身体はそれにも対応できていき、自身の感情とは裏腹に淫らな姿を見せる様になる訳ですね。

個人的に良かったのは、怪人ではなく、守るべき存在でもある人たちから受ける行為展開ですね。
ベタだけども、守る対象から逆に性的な行為をされてしまう…、良いですねぇ♪
向こうの連中も、敵の指示でやっているって大義名分から、次第にちょっと乗り気になっているゲス感が見え隠れして来るってのが良いんですよね。
んで、女性陣はひたすら蔑視してくるみたいな(汗)

あ、要素の母乳搾りってのはまんまですが、怪人の仕業でミストルティアの胸が母乳が出るようにされてしまうんですね。
それを彼女が抵抗できない人質たちに搾らせるって流れですね。
乱雑に揉まれてしまっても、それすらも熱い感覚を抱き、その勢いが乳首から母乳となって勢いよく噴射する感覚に、彼女の思考も快感で飛んでしまう事に…。

ひたすらに身体中の水分が全部母乳として出てしまっているんじゃないかと思う程に、ビュービューと飛ばす訳ですが、後で更に股間に肉棒を生やされるふたなり化でもっと白い液をビュービュー出してしまう事となるのでした(汗)

最近、ふたなり化ヒロインは久しぶりに見た気がしますねぇ、覚えてないだけかもしれませんが(汗)
本来、自身にはない肉棒をシコシコと扱き上げられて、悶絶し、大量に射精していくのは、やはり見応えがありますね。
まぁ、人を選ぶシチュエーションですから、苦手な人は厳しいかもしれませんが(汗)

触手や産卵要素は、まんまかな(汗)
産卵に関しては、卵をポンポン産み出してしまう流れな訳ですが、挿絵もあるものの、単なる球体なんで、嫌悪感は少ないと思います。
そこからオギャーとかってエグイ展開がある訳でもないので、単に産卵って事で彼女の心を削って来る感じですね。
極煌戦姫ミストルティア

挿絵


挿絵は「緑木邑」さんが手がけています。
どうも原作版の原画も手がけられているそうですので、ご本人が担当と来れば、納得のクオリティですね♪
仮に別だったとしても、個人的にはこの方の絵柄は好みなので、嬉しいですね。

綺麗で清潔感のある絵柄なので、濃いめのプレイ内容でも見やすい仕上がりですね。
でも、しっかりいやらしさなどがあるので、ガツンと来る所も味わえますね♪

一部、アへ顔的な目が上向いちゃっている表情もありますね。
普段との表情(瞳)の違いもあって、中々印象の強い絵になっているかな。
あんまり表情が露骨に変わらない娘+触手な場面なので、余計にギャップでそう感じるのかも(汗)
極煌戦姫ミストルティア

原作版をやっていないので、挿絵が描き下ろしなのかは判断つかないですが、多分オリジナルなんじゃないかなとは思うんですが、どうなんだろ(汗)
極煌戦姫ミストルティア

挿絵数:12枚

総評


全体的には、変身ヒロイン物の王道らしい作品だったかなと思いますね。

私は、原作版をやっていないので、あとがきを見ると珍しくアクションゲームらしいですね。
何か負けちゃうとHなシーンが見れるとか♪

んで、やってないので適当な事言えませんけれども、そのせいなのか、割とストーリーとしてはアッサリ仕立てで最低限の情報のみな感じを受けたんですね、このノベル版を読んだ印象として。
それが原作がアクションゲームってのを聞くと、若干それも納得したというか(汗)

欲を言えば、もっとねっとりとやって欲しかったかなってのはありますね。
これだけにではなく、作品全体としてどこか淡白な印象があったので。

結果として、割とサクサクと読める作品だったのかなって感じましたね。
変に重すぎず、軽すぎない感じで、アリっちゃアリなのかな。
まぁ、私の感覚が麻痺しちゃっているだけなのかもしれませんね(汗)

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極煌戦姫ミストルティア ベルトスクロールアクション

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極煌戦姫ミストルティア 捧げられた変身ヒロイン

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あとみっく文庫 目覚めると従姉妹を護る美少女剣士になっていたF レビュー

あとみっく文庫 目覚めると従姉妹を護る美少女剣士になっていたF

目覚めると従姉妹を護る美少女剣士になっていたF (あとみっく文庫 52)
狩野景
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 705

11月発売のあとみっく文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

目覚めると従姉妹を護る美少女剣士になっていた」シリーズの新作ですね。
ひとつ注意なのは、今作品は上記シリーズの外伝的な作品だという事です。

まぁ、ここからでも読めると思いますけども、より楽しむならばシリーズを読んでからがいいかもしれませんね。
シリーズでお馴染みのキーワードとかも入っていますしね。

主人公は、大魔導士の末裔という立場でありながら、魔法学園ではおちこぼれとして見られている状態です。
更に同じクラスには、従姉妹である「セレスティア・エインズワーズ」がおり、彼女との評価は天と地の差程あります(汗)

そんな中、ある日主人公はとある事がきっかけで何と男の身体が女の身体へと変化してしまう事に。
しかし、女性化した主人公は男の時よりも強くなったのですが、女性化した事で主人公を見つめる男友達からの視線が熱っぽくなっている事に気づく展開です。


登場ヒロイン


登場するヒロインは、セレスティア(以下セレス)の他に、異国からの留学生の「ルクシャナ・ルー」がいます。

セレスは、主人公の従姉妹です。
伝説の大魔導士の再来かと期待される程の力を操る天才少女です。
勝ち気な性格で、いつも不甲斐ない主人公に対して腹を立てています。

ルクシャナは、異国から留学してきている少女です。
彼女の国は魔術が一般的ではないのですが、その中で類まれな魔力を開花させ、留学しています。
褐色の肌が特徴で、明るく物怖じのしない性格で溶け込んでいます。
主人公に対して好意を抱いています。


ストーリー展開


展開的には、主人公がある事をきっかけにして、男性の身体から女性への身体に変化する事になる流れですね。

まぁ、この辺りはシリーズである「目覚めると従姉妹を護る美少女剣士になっていた」を踏襲した流れですね。
主人公とヒロインであるセレスとの関係である従姉妹などの要素も、また同様ですね。

大きな違いと言えば、今作の舞台が魔導の普及している国「アヴァロニア」という所であり、ファンタジー色が強い世界観であるという事でしょうか。
目覚めると従姉妹を護る美少女剣士になっていたシリーズがどちらかというと、鬼だったり、刀を使う所などで和テイストになっているので、また印象が異なっていますねぇ。


しかし、何故に主人公の身体が女性化したのかというと、彼が捜していたある物にあります。
それは伝説の大魔導士の子孫である主人公の家の書庫にあった「禁断の魔導書」です。

主人公が禁断の魔導書を求める理由…、それは伝説と化している大魔導士の生い立ちにあったんですね。
伝説によれば、魔王を打ち倒した大魔導士ですが、それまでは何の魔力も持っておらず、一夜にして力を得たと言うからなんですね。

これは、全く魔導の才能に恵まれない主人公にとって自身と重なる点があり、その魔導書が手に入れば自分も大きな力を得る事が出来るのではないかと考えた訳です。

主人公は、幼い頃から能力の無さで他人から馬鹿にされ続けている訳ですが、反面幼い頃から何でも出来る従姉妹のセレスに想いを抱いているんですね。
そこで最愛の女性を護れる力が欲しいと、この魔導書にすがった経緯があります。

どうも、この世界というか主人公の国であるアヴァロニアは、相当に魔導の発達した国な様で、何をするにも魔導を使う様なんですね。
それこそ調理するのでも、何でも。
そんな国で魔導の力が子供よりもないというのは、致命的な欠点と見なされる訳ですね。
これは、恋愛に関しても影響を及ぼし、そんな相手は恋愛対象として見られないとされる程という環境(汗)

よくこんな状況で腐らずにやっていけますねぇ、主人公は(汗)


そんな経緯があり、主人公は魔導書を発見するのですが、いきなり何かが起こり、気づけば主人公の身体が女性化してた訳ですね。
当初は、何とか隠し通そうとするものの、すぐさまバレてしまい、クラスどころか学園の人間全てに知られる事に(汗)

まぁ、主人公の変身と同時期に、謎の化け物が主人公たちの前にというか、セレスを狙いだすんですね。
それと同時に、主人公にも更なる変化が起こり、大剣を手に化け物を撃退する事に。

ここら辺の事は、これまでのシリーズ同様な展開ですね。
読んでいない人にザックリ説明すると、敵はある力を持っているセレスを狙い、女性化した主人公が護るって構図になっています。
まぁ、タイトル通りですね、その辺(汗)


とは言え、その後は敵よりも厄介な相手達と主人公は戦う事に…。
それは、クラスメートの男子たち(汗)

今まで男であったのを知っているにも拘らず、彼らは女性化した主人公の身体に夢中になるんですね。
なので、主人公は彼らからの無茶な要求などから逃げる事になる、ドタバタな展開になりますね。
今までのシリーズでも、この親友が女性化した姿に惚れてしまうってのはお約束なだけに、今作でもそれは引き継がれていますね(汗)


Hシーン


Hシーンでは、セレス、ルクシャナ、それに女性化した主人公もいます(汗)

行為的には、自慰、フェラなどがあります。

正直、行為のバリエーションは少な目だと思いますね。
ですが、主人公が女性化するって要素があるので、それをある程度補っているかなとは思いますが、それでも少ないかな(汗)

シリーズでは、主人公が女性化して凌辱されてしまう展開もありましたけども、今作ははっきりとしたのはないですね。
欲望に突き動かされた男子たちに、身体を弄られたりするのはありますけども、挿入寸前で助けが入ったりで終わるパターンが多かったです。

この点が人によっては、物足りなさに繋がっているのではないかなと思いますね。
弄られるのは、男子女子に関わらず結構あるんですけども、凌辱まではいかないかなと。

一応、女性化のままで挿入されての行為もあるんですけども、まぁ、これはカウントするべきか否かって感じかな?
個人的には、あまり凌辱感はなかったんですけどねぇ。


最後にセレスとの行為がありますけども、本当に終わりの方なので、もう少し早く見たかったかな(汗)
少なくても単発ではなく、複数回は見たかったですね。


挿絵


挿絵は「緑木邑」さんが手がけています。
シリーズの挿絵は「天鬼とうり」さんが手がけており、別の人が担当するって珍しいですね。

そこが外伝的な作品の扱いゆえなのかな?

緑木さんの絵柄も、可愛らしくて繊細なので、またシリーズとの絵柄とはタイプが違うんですけども、これはこれでアリかなと思いますね。
特に違和感とは感じなかったですけどね、私は。


総評


全体的には、やはり外伝って感じの印象が強い作品でしたねぇ。
その分、今作から入る人でも問題なく楽しめるとは思いますけどね。

個人的には、もう少しエロ要素を入れて欲しかったかなってのはありますね。
結構、お色気シーン的なものはありますけども、ガツンとした行為まではそんなになかったですから。

Hよりもストーリー性が強かったですね、今作は。
でも、ストーリーもシリーズを読んでた人には、極端な話、設定をファンタジーにした1作目のリメイクみたいな所があって、あまり読んでて展開に新鮮味がなかったのが正直な所かも。

むしろ、H度は下がっているかもしれないだけに、シリーズのファンにしたら、ちょっと物足りなかったかもしれませんねぇ。
少し本編の方に繋がりそうな話もありましたけども、もっとシリーズを読んでる人にニヤッとする様な要素もあれば尚の事、良かったですね。

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二次元ドリーム文庫 お嬢様官能小説家 渡戸笑 レビュー

二次元ドリーム文庫 お嬢様官能小説家 渡戸笑

お嬢様官能小説家 渡戸笑 (二次元ドリーム文庫 237)
千夜詠
キルタイムコミュニケーション

9月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ある意味で学校の有名人です。
それは、熱血漢で正義感の強い人間という事もあるのですが、それに輪をかけてずれた思考の持ち主であり、勘違いによる暴走を度々起こすという面倒くさい存在としてです(汗)

そんな彼は、ある日の放課後、同じく学校の有名人であるお嬢様の「舞扇 紗弥加」(まいおうぎ さやか)が書いたと思われる衝撃的な告白文を見てしまう事になってしまう事に…。

しかし、それは実は紗弥加が自らをヒロインとして書いた、官能小説だったのです(汗)
無論、そんな事を知る由もない主人公は、これを現実の事と勘違いしてしまう事となり、知らず知らずの内に紗弥加の創作活動につき合わされる事になるという展開です。


登場するヒロインは、紗弥加の他に、彼女のお付きのメイドである「」(まゆずみ)がいます。

紗弥加は、主人公のクラスメートです。
スタイル抜群であり、清純で清楚な振る舞いには、男女問わず人気が高いです。
国内有数の企業グループの会長の孫娘という生粋のお嬢様でもあります。
しかし、裏では官能小説を書いており、最近作家としてデビューを果たしたばかりでもあります(汗)

黛は、紗弥加のお付きのメイドです。
基本的に表情を変える事なく、職務を淡々とこなしますが、紗弥加の一番の理解者でもあり、サポートしています。
謎の多い人物でもあり、この名前も本名ではないという話も…。


展開的には、主人公が紗弥加が書いた小説のノートを結果的に見てしまった事から、紗弥加の秘密に関わる事になる流れですね。

そもそも、こうなった原因はそのノートな訳ですけども、その内容は彼女の書いていた小説だったのは説明した通りです。
気になる内容は、主人公を紗弥加としており、彼女がトイレで用を足している所を盗撮されてしまい、それをネタに脅迫を受け、いやらしい要求を呑まざるを得ない状況に追い込まれているという凌辱ものだったんですね(汗)

それが彼女の視点で描かれているので、見様によっては日記というか回想した内容にも見えなくもない訳で…、主人公はこれを見て本当に紗弥加が弱みを握られて、凌辱を受けていると勝手に思い込む訳です。

まぁ、確かに紛らわしい気もしますけども、さすが熱血馬鹿の主人公ですねぇ(汗)

何とかしなければと考えた主人公は、紗弥加をこっそり呼び出して、ノートを渡す事に…。
まさか無くしたノートがクラスメートの主人公から渡されるとは思ってもみなかった彼女は、驚く事に(汗)
今までの学校での憧れるお嬢様像が崩壊する事態に焦る彼女ですが、主人公の反応を見て、まさか本当に信じたのかと別の意味で驚く事になります。

そして、彼女の頭にはある考えが…。
この主人公の勘違いに乗じて、主人公の身体を観察したいという悪企みを(汗)
紗弥加は、官能小説を書いてはいるものの、未だ処女なんですね。
なので、男性の身体(主に下半身)に関して、作品のクオリティーアップのために本物が見たかった訳です。

その後、紗弥加は現れたメイドの黛を脅されている連中の手先という体で、演技?させて、主人公は黛に股間を弄られてしまい、射精させられてしまう羽目になってしまいます。
紗弥加はちゃっかり股間をまじまじと観察をしたりと、情報収集に余念がありません(汗)
黛に観察する様に命令されているなどのもっともらしい言い訳もありますしねぇ。

こうして主人公は、自身が知らず知らずの内に、紗弥加の創作活動のネタにされてしまう事になる訳ですね。

とは言え、紗弥加も罪悪感を感じる所は勿論あるんですけどねぇ。
ありもしない凌辱をされたり、脅迫されている彼女を、馬鹿正直とは言え本気で心配し、何か力になりたいと思っている訳ですからね。
そんな主人公の言動に、紗弥加の心は大きく揺さぶられる事になり、いつしか主人公を意識していく流れはある種、自然ではありますね。

…自然かなぁ?(汗)


Hシーンでは、紗弥加と黛との行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、素股、自慰、パイズリ、アナルセックスなどがあります。

面白いのは、こんなふたりが関わる事になった経緯ゆえにまともな行為に当初ならない所ですね。
あくまでも、紗弥加は「脅されている」体な訳ですからねぇ。
だから、命令をされて、こういった行為をしているみたいな動機づけがなされている訳です。

まぁ、序盤は主に黛が相手となるのですけどもね。
紗弥加は、ふたりの行為を見ているだけな訳です。
しかし、本来は小説のための観察だったのが、いつしか主人公が他の相手と行為をしている事に不快感を感じる辺りが描かれていてニヤニヤものですねぇ。

とは言え、その後、命じられて~の体のまま、主人公は紗弥加と行為をする事になるのですが、この事が主人公にある疑念を持たせることに。
ノートには、凌辱されたとあるのに、主人公は彼女の破瓜の血を見てしまう事で、嘘だったのではないかと思い始める訳ですね。
そんな追及を受けた紗弥加はとっさに、いつもはお尻だったからと発言する辺り、嘘を嘘で塗り重ねていく悪循環がたまりませんな(汗)

紗弥加は、どちらかと言うとM寄りな性癖なので、そっち系の展開が多いですかね。
まぁ、何せ彼女のペンネームが「渡戸笑」(わたしどえむ)ですからねぇ(汗)
あのノートの内容も自身が凌辱されているシチュエーションでしたし、元々そういう願望があったんでしょうね。

対して黛はS寄りなのかな?
と言っても、そこまでではないので精々イタズラ好きなお姉さんって印象ですかね。
紗弥加とのレズ的なシーンも若干ながらあったりと、彼女は両方イケる口ですかね(汗)

終盤では、乳首吸引器といったマニアックな器具を使用した展開があったりと、結構な事になってきますね。
ちょっと前まで処女だったのに、この成長ぶりは凄まじいですねぇ。
って、これは黛からの提案だったので、紗弥加も困惑しつつも、受け入れる辺りはさすが好奇心旺盛な彼女な訳ですが(汗)


挿絵は「緑木邑」さんが手がけています。
最近では、二次元ドリームノベルズの「星装少女ユニゾンジュエル 汚辱にまみれた紺色の旋律」や二次元ゲーム文庫の「ワルキューレ ロマンツェ[スィーリアの恋物語] 」などがありますね。

可愛らしくHな紗弥加を魅力的に描いていますねぇ。
この人の絵は、可愛いながらも中々迫力のあるHシーンが印象的なだけに、今作も素晴らしい出来栄えでしたね♪
この人は、たまにヒロインが目が感じすぎる余り、アへ顔チックになる場合も作品によってあるんですけども、今作はなかったですね。

Hシーンで、感じすぎて涙流しつつ、だらしなく開きっぱなしな口元からヨダレを流している姿がHながらも可愛らしかったですね。
でも、個人的には主人公の事を思って枕に顔を埋めて真っ赤になっている姿にやられました(汗)
後は、口絵のSD絵っぽい紗弥加も可愛かったですね♪

黛も、普段は冷静ながらもHシーンでは、さすがに無表情とはいかずに顔を上気させている姿は通常時とのギャップがあって、良かったですね。
早い話、どちらも魅力的って事ですな(汗)


全体的には、コミカルからシリアスまで味わえる展開が魅力な作品でしたね。
タイトル的に、もっとギャグっぽい感じの作品かなと思ってただけにちょっと意外だったかな。

確かに序盤から中盤までは、主人公の勘違いや嘘に嘘を塗り重ねてややこしい事になる紗弥加のコミカルかつHな展開を楽しむ感じでしたけども、主人公が真相に気付いたりした前後の展開はちょっとそれまでとはまた違う雰囲気で引き締めているのはメリハリがあって良かったですね。
まぁ、あくまでも二次元ドリーム文庫の展開ですので、そこまで過剰なシリアスって訳ではないけども。

最初、苦手なタイプの主人公かなと思ってただけども、読んでるうちに気にならなくなったので、私みたいに熱血馬鹿みたいなのが苦手な人も大丈夫かな(汗)

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二次元ドリームノベルズ 星装少女ユニゾンジュエル 汚辱にまみれた紺色の旋律 レビュー

二次元ドリームノベルズ 星装少女ユニゾンジュエル 汚辱にまみれた紺色の旋律


7月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

この世界には、異世界から人間界に侵入してくる怪物「星魔」と呼ばれる存在の脅威にさらされています。
主人公兼ヒロインの「高峰 杏樹」(たかみね あんじゅ)は、「ユニゾンジュエル」として星魔と戦っています。
幼なじみの「美園 香凛」(みその かりん)とも一緒に戦っている最中、彼女たちの前に現れた存在によって、杏樹たちは穢されてしまう事になるという展開です。


登場するヒロインは、杏樹と香凛、杏樹と親友の「ロゼッティ=ラッハシュタイン」(以下ローゼ)がいます。

杏樹は、ヨーロッパの留学帰りな優等生です。
学園では生徒会書記を務めており、学園の人気は生徒だけではなく、教師からも高いです。
しかし、彼女自身はかなり人付き合いが苦手であり、アプローチに鈍い所があります。
星魔との戦闘では、「ユニゾンジュエル」として戦います。

香凛は、杏樹の幼なじみです。
能天気であり、誰とでも打ち解けられる性格をしています。
星魔との戦闘では、「ユニゾンカラット」として戦います。

ローゼは、杏樹が留学先で知り合う事になる女性です。
少し自分本位な所がありますが、人付き合いの苦手な杏樹とは馬が合い、親友と呼べる程の関係になります。
しかし、ある事件により行方不明となっています。


展開的には、人間界に侵入してくる星魔と戦うために杏樹たちはユニゾンマイスターとして活動しており、戦っています。

そもそも星魔という存在は、杏樹たち人間の住む世界である「実世界」の存在ではなく、精神上位の虚数空間である「星世界」と呼ばれる世界の住人です。
この世界同士は、表裏一体の関係性を持ち合わせており、普段は干渉しないのですが、まれに繋がり歪みを引き起こし、星魔を暴走させてしまう事に…。

そんな事態を収拾するための組織が存在しており、杏樹たちはその日本支部に所属しており、ユニゾンマイスターとして活動しているという経緯があります。
ユニゾンするために、彼女たちには専用の星魔と同調する事で、ユニゾンジュエル、ユニゾンカラットにそれぞれ変身が可能となっている訳です。

しかし、杏樹自身は幼なじみである香凛をユニゾンマイスターの戦いに巻き込んでしまったという後ろめたさがあるんですね。
もっとも何とか戦場に立たない様にと説得しますが、香凛も杏樹だけ前線に立たせるつもりはないので、話は平行線のままですが。

頑なに香凛を巻き込みたくない杏樹にはある忌まわしい記憶があり、それが原因となっている訳ですね。
これは、杏樹を今でも縛り続けている枷の様なものであり、彼女に大きな心理的影響を与えています。

そんな中、杏樹の親友であるローゼが突如彼女の前に現れた事から、事態はまた大きく動き出す事になります。


Hシーンでは、杏樹、香凛、ローゼの3人が用意されています。

行為的には、手コキ、フェラ、アナルセックスなどがあります。

他の要素では、触手にふたなり要素がありますね。

後、そういや言い忘れてましたけども、このユニゾンマイスターの衣装ってスク水なんです(汗)
なので、常にスク水を変身時に着用しているって事でもありますねぇ。
…本当に、この著者さんはスク水が好きですねぇ、何が何でも作品に入れなければいけないみたいですね(汗)

変身の際に、水着からエーテル液体とやらが出るらしく、それによってスク水が潤い、保護などの役目を果たすらしいですね(汗)
そこまでして、スク水を常に湿らせようとする設定には脱帽ですな(汗)


また今作では、あまり男を相手にした展開は少な目になっているのも特徴的ですね。
殆どが、ふたなり、触手による行為となっているので、男自体が殆ど出てきません(汗)
なので、レズ要素やふたなり要素が苦手な人にはやや厳しいかもしれませんねぇ。

男要素は、前半から中盤程度にかけてなので、終盤はほぼないです(汗)
それでもユニゾンマイスターである彼女たちのファンというキモオタ達に凌辱される展開は、数少ない男相手なだけに見所だと思います。
ここでは、香凛ことユニゾンカラットだけが対象なのですけども、この時点では全く性に関する意識などが乏しい彼女が強制的にHな行為を強要されていく過程は中々興奮を誘うと思います。

香凛は、ここではフェラにアナルセックスまでなので破瓜はないんですけども、今作のヒロインの破瓜は皆触手だのふたなりだのと、まともなのがなかったですな(汗)
まぁ、キモオタどもに処女を奪われるよりは…良かった…のか?(汗)

シチュエーションでは、他の人間たちに見られている状態での羞恥プレイな要素もありますね。
キモオタの時も、周りには他の人らもいるのですけども、最初は巷で戦っているユニゾンマイスターである香凛を英雄視しているんですが、オタどもとの行為を見て、女性陣は冷ややかな反応を返すのが印象的でしたねぇ。

やはり、同じ女性から言われる軽蔑、嫌悪の台詞はいくら普段能天気な香凛にも鋭い刃物の様に突き刺さり、彼女の心を傷つける事になりますね。
こういうヒーロー、ヒロインな話では、軽蔑される様な反応があるのはお約束ですけども、見所のひとつですよね、守るべき存在から軽蔑ってのは。
キモオタだけではなく、別な場所でも同じ事は起こる事になり、ここでも彼女たちの心を追いつめる事になります。

ふたなり要素なのですが、これは杏樹たちにも起こる現象ですね。
ですが、杏樹と香凛ではそれぞれのふたなりに違いが見られるのが特徴でもありますね。
杏樹は、一般的な肉棒な形状ですが、香凛に生えるのは肉棒というよりも香凛の膣内にも刺激を与える様な作りなので、双頭バイブ的なものだと思うとイメージしやすいでしょうか?
なので、見た目もエグさもかなり違いますね。

個人的には、もっとふたなりから感じる肉棒の感覚を見たかったかなと思いました。
勿論、相手の肉体に挿入する事でしっかり感じてはいるんですけども、ちょっと描写が弱いかな。
弱いというよりも、そっち方面に重きを置いていない描写だったかな…?
うまく表現できないですけども、あまり自分が好きなふたなり描写ではなかった感じかな(汗)
エロいとは思うんですけどねぇ(汗)



挿絵は「緑木邑」さんが手がけています。
二次元ドリームノベルズでは、「換身の騎士アルベルト 淫靡な魔女と入れ替わった肉体」などがありますね。

相変わらず可愛らしく繊細な線で描かれており、素晴らしい出来でしたね♪
可愛らしいのに、ハードな行為も描くのが上手い方だと思いますね。

最初、挿絵見て意外に思ったのが、主人公である杏樹の髪型ですね。
彼女って、髪型がツインテールだったってのが、個人的には凄い印象に残ったんですよねぇ。
何かそういうイメージではなかったんで、私の中では(汗)

ちなみに香凛もツインテールなんですよね、ふたりが同じってのは意外に珍しい気がしますね。
まぁ、杏樹に関しては香凛の真似をしているらしいんですけどね。
同じ髪型でも、印象が違うのがまた面白いですねぇ♪

一部、凌辱シーンではアへ顔というか、白目ひん剥いている様なのもありますけども、そこまでエグくはないかと思います。
苦手な人は少し注意と。


全体的には、かなりシリアスさの強い作風でしたね。
スク水なんてコスチュームだったりするんですが、何でなのかと思う程です(汗)

ちょっと中盤から終盤にかけてのローゼの立ち位置の変化には、若干違和感を感じてしまいましたけども…。
あまりにも変化した事で、杏樹同様に疑心暗鬼にかられましたが(汗)

話としては、かなりまとまったものだと思いますし、読み応えがありましたね。
ですが、触手、ふたなり、レズ要素など人をやや選ぶかなとは思いましたけども、そこら辺が気にならないのであれば問題ないかな。

…良く考えれば、主人公である杏樹は結局男性との絡みは直接なかったですねぇ(汗)
全体的に男との絡みが少なかったんですけども、ある種、実験作的なものとも言えますかね?
まぁ、全編レズ要素みたいな作品もあるだけに、別にこういうのでもいいんじゃないかなとは思いますけどね。

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二次元ゲーム文庫 ワルキューレ ロマンツェ [スィーリアの恋物語] レビュー

二次元ゲーム文庫 ワルキューレ ロマンツェ [スィーリアの恋物語]

ワルキューレ ロマンツェ[スィーリアの恋物語] (二次元ゲーム文庫 11)
空蝉
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5月発売の二次元ゲーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

久しぶりの二次元ゲーム文庫ですね(汗)
正直、もう出ないかと思ってました…。

今作品は同名ゲームのノベライズ作品なんですが、このノベル版は今作のヒロインである「スィーリア」と恋人同士になってからの後を描いたオリジナルのエピソードみたいですね。
なので、原作版をプレイしていても問題なく楽しめる様になっている様です。
私は未プレイですが(汗)

主人公は、子供の頃に「ジョスト」と呼ばれる馬上での槍を用いた競技にて自国では敵無しとされた程の逸材でした。
しかし、ジョストを学ぶために留学した先で、怪我をした事でジョストから引退をする事になったという苦い過去があります。
それから時は流れ、主人公は学園でジョストの騎士を支えるサポートとしての職「ベグライター」を専攻しています。

そんな主人公が支える相手は、最強のジョストの「スィーリア・クマーニ・エイントリー」(以下スィーリア)であり、また恋人という関係でもあります。
ベグライター、恋人として彼女を支える主人公とスィーリアとの甘い恋人生活が描かれているという展開です。


登場するヒロインは、スィーリア以外に学園の生徒では「希咲 美桜」(きさき みお)、「ノエル・マーレス・アスコット」、「リサ・エオストレ」、「龍造寺 茜」(りゅうぞうじ あかね)、「玲奈・F・エイヴァリー」、「ベルティーユ・アルチュセール」がいます。
他に主人公の従姉の「柊木 綾子」(ひいらぎ あやこ)がいます。

スィーリアは、学生会会長でもあり、ジョストでも天才的な才能を持っています。
更に容姿端麗で成績優秀なのだから、非の打ちどころがないのですが、真面目な性格ゆえにやや世間とはズレた発言もままあります(汗)
くまのぬいぐるみ集めが趣味と言う可愛らしい面も。
ワルキューレロマンツェ 少女騎士物語

美桜は、主人公の子供の頃からの知り合いです。
おっとりした家庭的な性格で、主人公の世話を焼く事もしばしば。
少しドジな面もあります。
ワルキューレロマンツェ 少女騎士物語

ノエルは、侯爵家のお嬢様です。
明るく人懐こい性格をしていますが、貴族らしい仕草や言動のため、年齢以上にどこか大人びた所があります。
ジョストの腕前は一流です。
ワルキューレロマンツェ 少女騎士物語

リサは、下級生ながら類まれなジョストの才能を持った少女です。
普段から無愛想で無口な所があり、人付き合いが下手な所も。
ワルキューレロマンツェ 少女騎士物語

茜は、主人公のクラスメートです。
美桜とは親友の関係でもあります。
真面目で負けず嫌いで頑固な面があるものの、反面恋愛などには疎い面があります。
スィーリアを尊敬しています。

玲奈は、学生会の副会長です。
学生会会長でもあるスィーリアとは、親友でもあります。

ベルティーユは、名家の家柄のお嬢様です。
そのためか、自信家で高飛車な所がありますが、どこか憎めません。
目立つのが大好きです(汗)

綾子は、主人公の従姉です。
主人公の理解者でもあり、現在の学園を紹介し、住居を提供しています。
また学園では保険医として活動する傍ら、古本屋兼喫茶店の店主でもあります。

この他にもリサの友人でもある「フィオナ・ベックフォード」なども少しだけ登場していますが、キャラ紹介ページには名前がないですね(汗)

展開的には、上記でもある様に主人公はジョストを若くに引退し、現在はスィーリアのベグライターとしてだけでなく、恋人としても彼女をサポートしていると言うイチャイチャラブラブな流れですね。


なので、そこまで大きなストーリー展開がある訳ではなく、スィーリアとの甘い時間を堪能するという展開を味わうものになっています。
一応、彼女や友人たちと一緒に出掛けたりとかして賑やかに楽しむといった流れもありますけどね。

プロローグでは、スィーリアの回想?から始まり、彼女が見てた当時の主人公の関係などが描かれています。
ここで主人公がジョストを引退する事になった経緯などが明らかになっているので、原作を見ていなくてもある程度流れが分かる様にはなっていますので。ご安心を。

でもジョストとかの設定というか世界観が若干分かりにくかったかな、最初は(汗)
ジョストというのは、中世時代からのスポーツらしいですね。
それが現在でも行われているという事で、主人公らは競技者な訳ですかね?

その時代からって事だからか、甲冑着込んで馬上で槍での戦いってのは中々にハードな競技ですなぁ(汗)
それも出てくる分には女性たちがやっているのだから、それは大変そうですね。
主人公とかもやってた訳ですから、別に女性だけって訳ではないんだろうけど、そんなのやらなそうな印象に見えた美桜らもしているってが最初はちょっと意外でしたね。
と思ったら作中に、一時期だけ騎士として訓練してたみたいな美桜の描写があったから、何か理由があったのかな?
まぁ、そこら辺の事情は原作やれって事ですな(汗)

凛々しく格好よさすら感じさせるスィーリアですが、ちょっとした所で主人公への気持ちが顔を出すのが良いですねぇ♪
他の女性陣とアクシデントで抱きついたりした後に、スィーリアの張り付いた笑みで別室に連れて行かれる主人公の心境や如何に(汗)
まぁ、その後はふたりきりになった彼女に熱烈に迫られる事になる訳ですけどねぇ。


普段が颯爽とした格好よさが強いだけに、恋人の主人公にだけ見せる表情がとても柔らかいものになっているのがまた魅力的ですね。
何と言うか…、主人公もだけどどのキャラクターも格好いいですねぇ(汗)
見た目だけでなくて、性格や生き方というか。
そんな主人公らが愛をささやいているんだから、読んでて何ともくすぐったい気持ちになるのは私だけでしょうか?(汗)


Hシーンは、当然スィーリアとの行為が用意されています。
勿論、他のヒロインたちとの行為はないですよ、念のため(汗)

行為的には、手コキやフェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。

マニアックな行為では、彼女の自慢の金髪で肉棒を扱く髪コキなどが印象的でしたね。
この時は、髪コキに加え、パイズリにフェラのコンボで彼女の口内に発射してしまうのですが、綺麗な金髪に射精するってのもアリだったかなぁ。
でも、黒髪の方がより精液の白さが映えるか(汗)

他にも感じすぎて思わずスィーリアがお漏らししてしまう場面がありましたが、どうも前もあったらしいですね。
…意外とお漏らしキャラなの、彼女?(汗)
まぁ、その尿をゴクゴク飲み干す主人公も何気に変態入ってますな(汗)

意外と、と言うのはあれですが、結構この作品のHシーンってかなり力入っているんですね。
割と濃いめだったりするので、普段とのヒロインとは少しギャップが感じられて、興奮を誘いますねぇ♪
フェラの描写なども中々迫力があって、いやらしいのは嬉しいですね。

水着やメイド服姿の彼女との行為もあったりと、コスプレ要素も少しはありますね。
終盤では、ボテ腹状態での行為も用意されており、見所は多いと思います♪

こういう純愛系だとHシーンが弱いというか大人しい作品も多々ありますけど、思えば同メーカーの作品だった「プリンセスラバー」のノベルも結構Hシーンが濃かったなぁ。

挿絵は「緑木邑」さんが手がけています。
可愛らしいのに、Hなヒロインを描ける人なので、ピッタリなのではないでしょうか。

一応、表紙絵の担当は原作の「こもりけい」さんによる描き下ろしのイラストになっていますので、注意を。
私は原作をしていませんが、大分原作絵に近い絵柄だと思うので、馴染みやすいのではないかなと思いますね。
原作していない私には、十分過ぎる程のクオリティーですね♪

あんなスラッとした見た目なのに、かなりの巨乳なのがまた罪な女性ですね、スィーリアは(汗)
メイド服状態な彼女との行為もあったりしますが、さすが外国の女性なのでメイド姿が良く似合っていますね♪
上記のボテ腹シーンもしっかり挿絵があるので、必見です。

ワルキューレロマンツェ 少女騎士物語 ワルキューレロマンツェ 少女騎士物語

全体的には、原作のその後を描いたという事で、イチャイチャした雰囲気を堪能できる作りになっていますね。
やはり、話としてはそれ程大きな展開はさほどないので、比較的まったりした感じがありましたね。

ここら辺は、原作をプレイ済みかでも少し印象が異なるかもしれませんね。
原作でのエンディングを見ている人が読めば、より感慨深いものがあると思いますしね。

あとがきを見ると、もしかしたら2もあるかもしれないとか…。
更に、他の美桜、ノエル、リサの話も出るかもしれないみたいな感じですので、これは期待できそうですね♪
プリンセスラバーもメインヒロイン分は出てたし。

…って、あれ? 茜ってメインヒロインの扱いじゃないの? ちょっと気になる存在なのに(汗)
原作版のパッケージに茜だけいない…、この娘サブヒロインなの?
キャラ紹介ページに美桜ら4人と茜だけ立ち絵があったから、てっきりメイン格なのかと思い込んでましたね…。
公式HP見てきたけど、グッズも茜以外の4人のばかりですな…、これで茜がメインのひとりだったら逆に泣くわ、この扱いに(汗)

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二次元ドリーム文庫 双子づくり! レビュー

二次元ドリーム文庫 双子づくり!

双子づくり! (二次元ドリーム文庫 216)
大熊狸喜
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 668

2月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、大富豪の家の息子です。
今現在は、家を出て一人暮らしをしており、幼なじみの「葉桜 唯」(はざくら ゆい)の家がやっている道場で修業をしています。
そんな主人公は道でナンパ男たちに絡まれて、困っている唯の姿を見つける事に。
道場の娘である彼女ならば余裕でどうにでもできるはずとは思いつつも、彼女を助ける主人公でしたが、実は彼女は唯ではなく、彼女の双子の妹である「」(あい)である事が判明。
更に唯と藍がまさかの自分の許嫁であると教えられた主人公は、双子たちからのアプローチを受ける事になると言う展開です。

登場するヒロインは、姉の唯と妹の藍のふたりです。

唯は、主人公の幼なじみです。
主人公の通っている格闘技道場の娘でもあります。
彼女自身もそのため、中々の腕前を持っています。
活発で勝ち気な性格ですが、中々素直にはなれずに主人公には手が出る事もあります。
幼い頃から主人公の姉の様な態度を取っています。

藍は、唯の双子の妹です。
幼い頃は主人公とも遊んでいたのですが、今までは母親について海外で過ごしていたのですが、今回の件で帰国してきました。
向こうで育ったせいなのか、明るく能天気な性格をしており、感情表現が豊かです。


展開的には、主人公の許嫁として藍が帰国した事で、主人公はなし崩し的に唯と藍のどちらかを許嫁にするか選ぶ羽目になる流れです。

そもそも何故こんな許嫁という事になっているかと言うと、元々は主人公の父親と唯たちの父親との間で、勝手に当人たちがノリでお互いの子を婚約者として決めた経緯があるんですね。
実に軽いノリですねぇ、主人公は全く今まで知らされていなかったというのが雑です(汗)
対して、唯たちはそれを知っているので、この話に困惑しているのは主人公のみというおかしな状況に…。

こうして主人公は姉妹と許嫁関係となった訳で主人公としては戸惑うのですが、早速、行動的な藍によるアプローチを受ける事になります。
姉の唯と同じ顔ながらも、唯では絶対しない様なスキンシップに、主人公はドキドキ…。
彼女からキスを迫られてしまう主人公は、ついその誘惑に負けそうになると姉の唯の乱入を受ける事になります(汗)
なので、てっきりこのままこの場は終了し、後で個別に話が展開されるというパターンになるかと思ったのですが、意外にもここでは何故かお互い張り合ってのキスのし合いになるという展開に(汗)

更にふたりのキスで興奮した主人公の股間はパンパンになっており、それを悟られた事で勃起した股間を見られてしまう事になります。
ふたりとも初めてみた肉棒に驚きつつも、藍が積極的に肉棒に口づけし、いきなりフェラに(汗)
姉の唯があまりの光景に戸惑っている中での妹からのフェラってシチュエーションは中々興奮しますねぇ。
そのせいか、あっさり射精してしまい、藍の顔を精液まみれにしてしまいます。
ここでこの場は終了する事になり、結果として奥手な唯は結局妹に先手を取られた形になってしまいましたね(汗)

まぁ、ツンデレなヒロインは、後ってのはお約束ですよねぇ。

その後は、やはりその法則?に則ってか、藍との展開となります。
主人公も道場で鍛えている唯とそこまで鍛えていない藍とでは、どうしても彼女を優先してしまう傾向がある訳ですね。
そこが分かってはいるけど、唯には面白くない訳ですよね(汗)
んで、ますます主人公に手が出たり、言葉がきつくなったりという悪循環になるのは王道な展開ながらいいですね。
そんな中で唯が考えた作戦は双子ならではの、アイディアでしたね。


Hシーンは、序盤から上記にある様にフェラがあったりと中々H度は高めだと思います。
その後も、パイズリ、フェラや素股などの行為があるのは良かったですね♪

それ以外だと、殆どは本番行為となっていますね。
これは、序盤は何となくその場の流れで中出しとなってたのが、途中から両者と関係を持った事で、どちらが先に主人公の子供を身ごもるかという展開になり、中出し行為が増える事になります。
確かに今作のタイトルは「双子づくり」ですからね(汗)

終盤では、ふたり同時のハーレム的行為などがあるのもお約束ですね。

コスプレ色も若干あり、藍の裸エプロンでの行為や唯のタンクトップ姿や一緒の道着を着用した姉妹との行為もあるのは、中々嬉しいですね。
残念なのは、裸エプロン、タンクトップ姿の行為のシーンは比較的描写が軽く、更にそのシーンの挿絵もない事ですね(汗)

個人的に「おっ?」と思ったのは、挿入した状態の描写で「肉詰め」って表現を見た事ですね。
私も結構読んでいると思ってますが、意外にこの表現って見た記憶がないかなと。
何かこういう表現は、官能小説的でエロいですねぇ♪

挿絵は「緑木邑」さんが手がけています。
最近では、二次元ドリームノベルズの「換身の騎士アルベルト 淫靡な魔女と入れ替わった肉体」が記憶に新しいですね。
アルベルト~のレビュー記事にも書きましたが、この方は二次元ドリーム文庫の挿絵はかなり久しぶりなんですよね。
でも、やはり可愛らしくHな絵柄は魅力的なだけにもっと見たい気はしますけどねぇ。

今作でも、可愛らしい姉妹を描いている訳ですが、ふたりとも胸が大きくてかなりの迫力ですね♪
なのでパイズリも余裕な訳ですけどねぇ。
意外にこういうのって、片側のヒロインは小さ目みたいな事もありますが、どちらも巨乳ですね。
巨乳好きには嬉しいのではないでしょうか?

個人的には、この人の挿絵はそんな外れがないと思っていますが、その通りなクオリティーで魅力的だと思います♪
表紙絵を気に入る人なら、十分楽しめるのではないかなと思いますよ。


全体的には、この著者さんの作品らしい強引な設定、展開で始まった作品でしたね(汗)
まぁ、そこをどう思うかで評価も変わってくるとは思いますが、個人的には突っ込み所はありますが、それなりに楽しめましたね。
可愛らしいふたりのキャラで読ませたって感じかな(汗)

特に波乱もなく、緩めな展開に終始するラブコメ系な作品だけにマンネリと取る人もいるでしょうけどね。
私はそんなにこの作品にドラマチックな展開を期待して購入した訳ではないので、特に不満はないですが(汗)

まぁ、主人公の大富豪の家柄設定とかいらないとか思いましたけどね。
それを言ったら、修行している意味合いもそんなにないんですけどね(汗)
てっきり後で序盤のナンパ男らが復讐に来たりして、またヒロインらを守るとか思ったけど、出もしなかったなぁ…。

後、ミスなのか一部、制服が「性服」になっている箇所がありました(汗)
学校の性服…、いったいどんな破廉恥な服になっているのだろうか(汗)

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二次元ドリームノベルズ 換身の騎士アルベルト 淫靡な魔女と入れ替わった肉体 レビュー

二次元ドリームノベルズ 換身の騎士アルベルト 淫靡な魔女と入れ替わった肉体


1月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公の家系は、戦の数々の武勲によって今の地位を築いた武人の家系です。
主人公もまた騎士として認められ、白鷲騎士団へと入団する事になります。
そして主人公は妖魔を使役し、近隣の民をかどわかし、人体実験に使うとされる極悪非道な魔女「ナスタロヴィカ」の討伐という大きな任務を任される事に。
多くの部下の犠牲を払いながらも、ついにナスタロヴィカの元にたどり着く事ができ、何とか捕縛に成功する事となります。
しかし、ナスタロヴィカの魔術によって、主人公の肉体とナスタロヴィカの肉体が入れ替わってしまう事に…。
主人公は、残虐非道な魔女ナスタロヴィカとして捕われの身となり、魔女に恨みを抱く人間からの強い憎しみをその身に受ける事になってしまうという展開です。

登場するヒロインは、魔女のナスタロヴィカです。

ナスタロヴィカは、極悪非道な魔女として知られています。
好奇心や道楽として、罪のない人間を相手に人体実験などをしています。
妖艶な身体つきをしており、男を見入らせる妖しい魅力を持っています。


展開的には、主人公は騎士団の任務でナスタロヴィカの討伐をしようとするものの、逆に彼女の魔術によって、彼女の身体と自分の身体が入れ替わってしまう事になる流れですね。
ナスタロヴィカは、他者の肉体を取り換える事で今まで生き続けている存在なんですね。
なので、主人公が入れ替わった彼女の身体も本来は何の関係もなかった女性のものだったのでしょう。
となると、そもそもナスタロヴィカは最初から女性だったのかすら分からない訳ですね…。

そんな魔女の肉体になり、ナスタロヴィカに逃走されてしまった主人公ですが、当然残されたのは魔女である身体の自分…。
更に、後からやってくる主人公たちの部下たち…。
そして、騎士だった主人公の姿はナスタロヴィカが逃走したために、見つからず。
そうなれば他の騎士たちの考えでは、騎士だった主人公が魔女にやられてしまったと思う訳で、ただでさえ魔女への憎しみがあり、ここまでの道中で仲間を使い魔らに殺された事で魔女の肉体になっている主人公への怒りは頂点に達している事になります。

これの流れがあるので、スムーズに凌辱という展開に持ち込める事になるのはうまいですねぇ。
それにこのタイプの主人公の性別が変化するってのは、二次元ドリームノベルズだと意外に珍しいのではないでしょうか?
まぁ、ノベルズは私はそれ程数を読んでいないので確かな事は言えませんけど、私が読んだ限りは珍しいはず(汗)

主人公が騎士の頃は真面目で慕われていた事で、そんな良い奴を殺したと思われているのが、また憎さに繋がるんですよねぇ。
騎士の頃は、女性経験もなく、剣の道一直線な性格だっただけになぁ(汗)
主人公は、何とか騎士団の仲間に自分は魔女ではなく入れ替わったのだと訴えますが、勿論信じてはもらえず凌辱される訳です。
更に魔女の身体は感じやすく、経験のなかった主人公にとっては身体の感度の高さに戸惑いつつも、感じてしまいます。
それを見る騎士団の冷ややかな目や欲情した目などが印象的でしたね。

そんな中、辱めでバイブ(張型)を二穴に挿入されたまま王都へと連行される中でも、立ち寄った村で魔女に対して恨みを持った住人たちの敵意、殺意を受ける事になります。
しかし、そんな状態にも関わらず身体の疼きが止まらない主人公は感じてしまい、それをまた村人たちに強く罵倒される事となってしまいます。
それまで真面目に騎士として生きてきた主人公にとっては、この罵倒の数々は相当に堪えますね(汗)

お約束で主人公は、この後興奮した村人たちに凌辱されてしまう事になります。
二穴を同時に肉棒で突かれ、口内にまで肉棒を咥えさせられてしまいながらも、魔女が使い込んだ肉体は拒もうとする主人公の意思に関係なく、いとも簡単に肉棒を咥えこむ事となり、精液を絞り取ろうと男たちを喜ばす事となってしまいます。

このまま、凌辱が続くかと思われた中、主人公を騎士団に誘った騎士団長の「ユージーン」が現れた事で、物語は別な展開を見せる事になります。
この先の展開は、今までとはちょっと変化が出てくる事になります。


Hシーンでは、基本は主人公が魔女の肉体になった状態での凌辱のみです。
一応、最初の最初に騎士主人公が、魔女のナスタロヴィカに逆に誘惑されての初体験シーンが、唯一の主人公が男性状態での行為となりますね。
この後は、男ではなく、女性の身体での行為となります。

ちなみに主人公は、男の頃は自慰の経験もなしという真面目さだった様ですね(汗)
それでいきなりナスタロヴィカの使い込んだ肉体になるんだから、そりゃもう快楽の虜にもなりますよね(汗)

行為的には、フェラに始まり、手コキや中出しにアナルセックスがメインです。
豊かな胸を持っているのにパイズリはなかったのも勿体なかったですねぇ。
後の要素は、小道具を使った展開やふたなり要素も多少ながらあります。

行為よりも何と言っても、主人公の置かれた境遇などのシチュエーションが全てですね。
まぁ、その分、性別が変わった凌辱ものなだけに万人向けではないんですが、好きな人には楽しめるでしょう。
序盤は、同じ同性である男たちから身体を弄られる事に男としての嫌悪感がある主人公が行為を重ねる中でドンドン思考が麻痺していくのが描写されており、その心の動きなども見所ですね。

後半になると、主人公の正体が明らかにされてしまう事になり、外見は魔女ですが中身が主人公であると周知の事になるんですね。
ですが、その状態でも男たちはその身体に魅了されてしまい、欲情してしまう事になります。
なので、より倒錯した行為を見る事になるのが、印象的でしたね。
更に、主人公の相手には**もいたりと、ますます特殊なシチュエーションになります(汗)

終盤では、騎士姿のナスタロヴィカが放ったヒル型の蟲たちが身体にまとわりついてくるという少々気持ち悪いシーンも(汗)

挿絵は「緑木邑」さんが手がけています。
二次元ドリーム文庫では「プリンセス狂想曲 ロイヤルウエディング」や「どきどきクラブボックス」、「はっぴぃサマービーチ」などがありますが、ちょっと古めの作品ですね。
でも、丁度2月に発売予定の二次元ドリーム文庫の挿絵を担当されている様ですね。

双子づくり! (二次元ドリーム文庫 216)

絵柄に関しては、繊細な線で描かれており、素晴らしい出来でしたね♪
描きこまれた絵ながら、可愛く、そしてガツンと来るエロさがあり、私的には文句なしです。
何気にポ二ーテール?な髪型も好みでした♪

主人公の表情が何とも言えず、興奮を煽り、いやらしさがあっていいですねぇ。
そりゃ、男共も興奮しちゃう訳ですね(汗)
フェラシーンがあるんですが、個人的にはそれがお気に入りですね。
本来男性であるゆえの恥じらいやそれと相反する興奮などの感情が複雑に入り混じりながらも、肉棒を咥えている艶っぽい表情が印象深いものになっています。

終盤では、一部にアへ顔があるシーンがあるので、苦手な人は一応注意ですかね。


性別入れ替えものと考えると、かなり人を選ぶかもしれませんが中々楽しめると思います。
更に、今作途中まで読んでて「あれ?」って思ったんですが、この作品に出てくる主人公の騎士団の騎士団長のユージーン、どっかで聞いた事が…。
後で気づきましたが、ユージーンってこの著者作品である、あとみっく文庫「ピルグリムメイデン」シリーズに登場していた重要キャラですね(汗)
別に知らなくても問題ないですが、知っているとまた違った印象も受けますね。

これを読んでいると、今作がピルグリムメイデンへと繋がっていくための外伝とも言えるかもしれませんね。

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二次元ドリーム文庫 どきどきクラブボックス レビュー

二次元ドリーム文庫 どきどきクラブボックス

どきどきクラブボックス
どきどきクラブボックス
価格 662円 税込 レビュー( 1件 )

部活動予算を発端に、生徒会長・晴男を巡って個性豊かなスポーツ少女、文化系少女達が織りなす恋の鞘当て!漫研のドイツ娘のパイズリ奉仕や腹黒ロリ副会長の足コキプレイなど、今日も今日とて部活棟がエッチなハプニングに包まれる。

ヒロインが生徒会長ものという作品は数多いですが、こちらは主人公が生徒会長という立場ですが、実質的な立場は副会長であるヒロインの影響力が強いという悲しい事実が(汗)

この作品はかなり他の二次元ドリーム文庫の中でもかなりキャラが立っているというか濃いです(汗)
ヒロインが個性的なのは当然として、主人公のキャラクターはかなりキテますね。
これを受け付けるかどうかで、この作品の評価は大きく分かれると思います。
私自身は、序盤こそあまり馴染めませんでしたが、終盤はこのノリに慣れてきました(汗)
ページ数が少なめな文庫なのに、序盤は妙に読むのに時間かかってしまいました・・・。

主人公ははばからず巨乳を愛する、と公言する巨乳好きでそれが行動の指針になっている所もあるというかなりぶっ飛んだ性格をしています。
当然、女生徒からの支持は高くないのですが、本人はそんなのお構いなしです。
ジャマになっている生徒に「胸の小さい順から去れ」など名言連発です(汗)
まぁ、ただの巨乳バカではなく、一応考えて行動している所も見受けられるのでそこは評価できますね。
(巨乳生徒の頼みを何でも聞くだけではなく、納得のできない話には賛同しないなど)
微妙な温度の熱血漢という印象でしょうか(汗)

そんな主人公と絡む副会長「優美」などのヒロインも当然皆、個性的で会話シーンはかなりのつっこみどころ満載です。
この作品では、メインヒロイン的な存在はいないようで、最終的にはハーレム的な状態になります。
この話の流れから言うと、副会長ぽいんですけどねぇ。
個人的にはおせっかい焼きキャラクターのヒロイン「千佳」(チアリーダー)は幼なじみ的な香りもするんですが、普通のクラスメートの関係だったのでちょっと残念。
・・・千佳の胸が小さいからなんでしょうか(汗)
でも、結局Hなどやる事やっているんだから、巨乳じゃなくてもいいんですね(汗)
この作品は胸がほとんどないか、巨乳かしかでないという二者択一的な世界ですので、ちょうどいいサイズは出ないのは男らしいのか・・・。

中盤で主人公のお供的な少年も一緒にHに参加させられて、イカされちゃうという展開があるので他の男が出てくるのが嫌な人はご注意を。
まぁ、顔が出ているわけでもないですし、そこまで詳細な描写もあまりないので、そこまで警戒するレベルではないのですが、よく考えるとそういう場面が出るのも二次元ドリーム文庫では珍しいかも(他の男のHシーン)

全体的に独特の勢いというかノリがあるので、そこが気に入るかで読みやすさは変わるかと思います。
最近見ないある意味、男気のある主人公には一見の価値あり・・・?

イラストは、可愛らしいロリっぽい絵が特徴的な絵師さんですね。
この柔らかさがあればこそ、この勢いやノリのある話がまだ読みやすくなっているかも(汗)
この人の作品でははっぴぃサマービーチ 水着でラブアタックプリンセス狂想曲 ロイヤルウエディングなどの作品も担当されています。
独特なアングルからの挿絵を描かれるので印象が強いです。
性器らへんのクローズアップが多い気が(汗)

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二次元ドリーム文庫 プリンセス狂想曲 ロイヤルウエディング レビュー

二次元ドリーム文庫 プリンセス狂想曲 ロイヤルウエディング

プリンセス狂想曲 ロイヤルウエディング (二次元ドリーム文庫)
筆祭 競介
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 219528
おすすめ度の平均: 4.5
5 女の子は全員巨乳(挿絵では、香虞夜のみ小さく見える……)
4 ハーレムシリーズじゃありません

突然、新国王に祭り上げられた少年に迫る四人のお妃候補たち!高飛車な中華姫が自慢の性技で仕掛ければ、初恋の女騎士と幼馴染のシスターもあられもない姿で奉仕する。清楚可憐なヤマト姫は自らの思いを告白し…正王妃の座は一体誰の手に。

急遽、王座につくこととなった主人公は若干16歳という若さ。
そんな主人公に四人のお妃候補の中から妃を決めるという難題を抱える事となるわけですが、同レーベルの「ハーレム」シリーズのような展開ですが、こちらは別な著者さんが書かれています。
どちらかというとこちらの方がラブコメ度は高いかな?という印象です。
どのヒロインも当初から(ひとり面識が今までなく、少しづつ好意を持ってきますが)、好感度はほぼMAX状態なのですぐさまHな関係に発展すると思いきや、この主人公はかなり奥手な性格で中々そういう状況を作れません。
まぁ、そんな状態でも幼い頃から過ごしてきたヒロインたちなので愛想をつかされるような事はないのですが。

そんな状況を憂い、後宮を取り仕切っているエルダによる初体験を経験する事で肉体関係はどんどん進む事になります。
やはりこういう作品には経験豊富な女性による、筆おろしイベントは必須でしょう。
個人的には好きなシチュエーションですので高評価です♪

ですが、そんな経験豊富な彼女も主人公の性知識の無さには絶句してましたが(汗)
射精自体もしらないという、真っ白な主人公にエルダも本当の意味での一番絞りの精液が自分に注がれるかと思い、興奮しているような描写には興奮します(汗)

その後は、東国の姫であり、わがままなタイプの玲爛(れいらん)や姉のような存在なリオネッセ、初恋の人ゼシデリカらと順調にHな関係に・・・。
個人的にはゼシデリカが初恋の人というわりに、あまりいい待遇ではなかった気がするのは残念ですね。

まぁ、これはメインヒロインが別にいるためによるのが大きいのかもしれませんね。
北国の姫で、元々許嫁という関係であった香虞夜(かぐや)が本命でしょうねぇ。
冒頭から単独で出番があったりと力が入っているので。
そのためか、彼女とはHする事になるのはかなり終盤です。

最後は皆でお風呂場で風俗まがいなプレイをしたりとご乱交状態というお約束なハーレムプレイです。
甘々な話が好きならば問題なく楽しめると思います。

注意なのはなぜか、表紙絵の人と中の挿絵の人はそれぞれ別な人が担当されています。
表紙絵は「里海ひなこ」さん、中の挿絵は「緑木邑」さんです。

・・・正直、表紙絵の方は私にはクセがあってあまり好みではなかったので、挿絵の方がお気に入りです(汗)
でも、こういうケース、二次元ドリーム文庫では初めてみたかも・・・。
気づいてなかっただけかな・・・。

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