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綿貫梓のタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

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綿貫梓のタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。
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2013-10-01ヴァージン文庫
ヴァージン文庫 インモラル古書店 近代エロ文学をもっといやらしく読む方法インモラル古書店 近代エロ文学をもっといやらしく読む方法 (ヴァージン文庫)posted with amazlet at 13.10.01綿貫梓 オークス 売り上げランキング: 36,347Amazon.co.jpで詳細を見る9月発売のヴァージン文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、アルバイトに精を出す苦学生です。そんな彼の数少ない楽しみが、読書でした。特にSF関係...

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2013-04-03ヴァージン文庫
ヴァージン文庫 アスモデウス・オンライン ファンタジー空間で兄は妹を孕ませるアスモデウス・オンライン ファンタジー空間で兄は妹を孕ませる (ヴァージン文庫)posted with amazlet at 13.04.03綿貫 梓 オークス 売り上げランキング: 38,778Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売のヴァージン文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、とあるオンラインゲームにハマっています。その名は「アスデモウス・オンライン...

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2012-06-03ヴァージン文庫
ヴァージン文庫 魔法少女が友だちを助けるために、レトロゲームの怪人にヤられちゃう件魔法少女が友だちを助けるために、レトロゲームの怪人にヤられちゃう件 (ヴァージン文庫)posted with amazlet at 12.06.03綿貫 梓 オークス 売り上げランキング: 157609Amazon.co.jp で詳細を見る5月発売のヴァージン文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「瀬潟 奈無子」(せがた なむこ)は、格闘ゲームが得...

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2012-03-31ヴァージン文庫
ヴァージン文庫 IS インターセクシュアル ツイてるあの娘ISインターセクシュアル ツイてるあの娘 (ヴァージン☆文庫)posted with amazlet at 12.03.31綿貫 梓 オークス 売り上げランキング: 33561Amazon.co.jp で詳細を見る3月発売のヴァージン文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、お嬢様学校である「聖ソピアー女学院」の新人教師です。しかし、彼には教師としての役目以外にもある任務を与えられてしま...

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2011-11-22ヴァージン文庫
ヴァージン文庫 妹と幼なじみと委員長が兄を巡って触手でキュッ!妹と幼なじみと委員長が兄を巡って触手でキュッ! (ヴァージン☆文庫)posted with amazlet at 11.11.22綿貫 梓 オークス 売り上げランキング: 22154Amazon.co.jp で詳細を見る11月発売のヴァージン文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインである「高橋 英梨」(たかはし えり)は、実の兄に対して肉親が抱く以上の愛情を密かに抱いていま...

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ヴァージン文庫 インモラル古書店 近代エロ文学をもっといやらしく読む方法 レビュー

ヴァージン文庫 インモラル古書店 近代エロ文学をもっといやらしく読む方法


9月発売のヴァージン文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、アルバイトに精を出す苦学生です。
そんな彼の数少ない楽しみが、読書でした。
特にSF関係などが好きな彼は、ある日貴重な絶版本の在庫があるとされる古書店を訪れる事になります。

しかし、そこで彼が目撃したのは探していた本ではなく、店内で自慰に耽る女性の姿だったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

小口 綴子」(こぐち つづりこ)

綴子は、古書店「ヴァン・デ・ヴェルデ」の女店主です。
あどけない顔立ちの眼鏡美人です。
作品の世界に入り込みやすい感受性の強さを持ち合わせています。

ストーリー展開


展開的には、主人公が古書を求めて来たのに、何故か綴子の自慰を目撃してしまう事になる流れですね。

勿論、主人公は覗きたくて覗いた訳ではないですよ(汗)
まさか店内で自慰しているなんて思いもしないですからねぇ。

戸惑う主人公の存在に気付いた綴子は、結果的に彼を中に招く事となります。
そこで彼女から、事情を聞く訳ですね。
まぁ、女性の自慰に至った事情を聞くってのも随分とアレな状況ですけどね(汗)

ザックリ言うと、綴子は本を読んでいて、次第にムラムラしてきてしまったという事なんですね(汗)

唖然とする主人公に対し、その本に対する情熱をぶつける様に熱く語る綴子の姿が印象的ですねぇ。
そんな中で、またも語っている内に熱くなった綴子が主人公がいるにも関わらず、自慰してしまったりする訳ですが(汗)

まぁ、ともかく状況に戸惑いつつも、話に付き合った主人公は綴子から結果として信用を得る事になります。
綴子の自慰まで見ちゃいましたしね(汗)


さて話は戻って、主人公は当初の目的である、探していた古書を大量に見つける事に。
しかし、貴重な作品ばかりで合計金額は結構な金額になるのは明らか。
苦学生である主人公には、とても簡単に手が出ない訳ですね。

そんな彼に、綴子からある提案をされる事に。
それは、主人公にこの古書店でアルバイトをして欲しいというものであり、それの代わりに主人公の言い値でOKという破格な好条件だったのです。
言い値で貴重な作品が手に入って、バイト代まで入るという条件に、主人公は飛びつく事となります。

こうして、主人公はこの古書店「ヴァン・デ・ヴェルデ」で綴子と共に働く事になる流れとなっています。

Hシーン


Hシーンは、綴子との行為が描かれています。

行為的には、自慰やフェラ、手コキ、アナルセックスなどがあります。
正直、行為のバリエーションは控え目な印象はありますね。

綴子の自慰は、一般的なそれと比べると若干異なるテイストなのが特徴的ですね。
上記にもある様に、綴子は本の世界に入り込んでしまって、自慰してしまう訳ですが、主人公に作品の内容を語りつつ行う訳です。
なので、どこか芝居めいた(演技とかって事ではなく、お芝居の世界に感じると言うか)場の中にいるかのような印象があるんですね。

作中で彼女が熱っぽく語る作品は、私は恥ずかしながらよく知らなかったのですが、検索してみると実在する作品なんですね。
まぁ、あれだけ熱く内容などや作品についての背景を語っているのだから、何かしら元ネタがあるのかと思ってたのですが、まんまだったとは(汗)

中盤辺りまでは、主人公は彼女の自慰行為をただ見て興奮しているだけが続きます。
なので、勃起はしててもそれを扱いたりとかは一切ないです。

中盤過ぎ辺りでようやく主人公と綴子との行為が起こる事になります。
意外な事に、綴子は男性経験がないんですね。
ずっと本での行為描写を見ている事で知識などは豊富なんですけどね。

そのせいか、初体験の時にも作品で読んだ体位をしてみたいと言ってくるなど好奇心旺盛な所が垣間見えますね。

しかし、面倒なのは、彼女が説明している作品を再現してHしている場合、勝手な行動が出来ない所でしょうか(汗)
勿論、勝手に射精なんてもっての外な訳ですな、これはきつい(汗)
作品にのめり込み過ぎるのも問題ですねぇ。

そういうプレイの一環だと思えばいいのかな(汗)
まぁ、必ずしも同じでなければならない訳ではないんですけどね。

でも、個人的には作品絡みから外れた所で、行為をして欲しかったかなという思いはありますね。
やはり本絡みというきっかけからの行為ばかりだと、あまり愛情を感じにくい所はありますからね。
勿論、本を読んでいて興奮しても誰とでもHな関係になる訳ではないのは分かるんですけども、純粋にHがしたかったかなとは思いましたね。

合間合間に作品の描写などを言ってくるのも、行為のテンポが遅くなり、何よりゴチャゴチャして見ずらく感じてしまうのも確かですし(汗)

挿絵


挿絵は「moti犬」さんが手がけています。
軽く調べたけども、この作品しか出てこなかったですね。

絵柄としては、細い線で描かれた可愛らしく小ざっぱりとした清潔感がありますね。
古書店という要素として、もっと濃いめのタッチを考えてたんですが、そうでもなかったですね。
でも、これはこれで良かったかな、作風的に濃くなり過ぎても引くし(汗)

大半が自慰のシーンと言うのが、何とも凄い作品ですな(汗)
また綴子は、和服なのも特徴的ですね。
古書店の女店主が和服って要素は何ともグッとくる組み合わせですね♪

後は、彼女は眼鏡っ娘なんですけども、一部では外しているシーンもありますね。
個人的には、外している姿も魅力的で良かったですねぇ♪

挿絵数:10枚

総評


全体的には、古書店という事で堅苦しくて読みにくそうだなぁって正直思ってましたが、思ったよりもサラッと読めましたね。
いや、内容がないって訳ではないですよ、念のため(汗)

しかし、基本的にHなシーンに至る展開が似通っているので、またこうなるんでしょ?って思ったのがその通りになる流れは勿体なかったかも。
大体、本の話題になったら確定ですからね(汗)
そこをワンパターンと思うかどうかで、また作品の評価も変わって来るかなと思います。

個人的には、不勉強で知らなかった作品の数々を何となく理解できたのは良かったですけど、もう少し作品紹介と行為の描写を見やすくなっていれば、尚良かったという感じですね。

まぁ、この作品だけで登場した文学作品を理解した気になるのもいかがなものか(汗)

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ヴァージン文庫 アスモデウス・オンライン ファンタジー空間で兄は妹を孕ませる レビュー

ヴァージン文庫 アスモデウス・オンライン ファンタジー空間で兄は妹を孕ませる


3月発売のヴァージン文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、とあるオンラインゲームにハマっています。
その名は「アスデモウス・オンライン」(AOL)と呼ばれるMMORPG。
しかし、このゲームが圧倒的な支持を得ているのは、ゲーム内での性行為が認められるという点があります。
そんな世界で、主人公の操るキャラクターは、突然現れた謎の女勇者との一騎打ちに敗れ、奴隷になってしまう事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

現実
主人公の妹の「伊藤 素子」(いとう もとこ)

AOL内
スナオ
ヨハンナ」がいます。

素子は、主人公の妹です。
文武両道であり、海外にいる両親にかわり、家事全般を担当しています。
兄である主人公の事を異性として意識していますが、素直になれない所があります。

スナオは、AOL内のキャラクターです。
エルフ族の少女でありながら、戦闘力は並みの戦士以上のものがあります。

ヨハンナも、AOL内のキャラクターです。
主人公の前の突如現れた、女勇者です。
性の技術に精通しています。

ストーリー展開


展開的には、主人公がAOL内で現れたヨハンナに敗北した事で、彼女の奴隷になってしまう流れですね。

どういう事かと言うと、この世界であるAOLの特殊性が関係しているんですね。
前述したように、このAOLでは、性行為が公式に認められているという特異な世界です。

しかし、ただ性行為が認められてても、所詮はゲームの中だけと思うかもしれませんが、実はこの作品をプレイするためには、専用のインターフェイス「VIF」を頭部に装着する事によって、AOL内の感覚をリアルに感じられる事ができるという、とんでもないシステムが使用されているんですね。

そのため、AOL内の性行為もまるで本当に行っているかの様に、快感を得られる事になります。

これは、本当に廃人を生み出しかねない恐ろしいシステムですよね(汗)
現在のAOL内では、勝負で負けた敗者を強姦するのは当然として、捕虜にして奴隷化し、売り飛ばすなんて人身売買な行為まで行われている混沌ぷりでもあるんですね。

そんな世界で、主人公の操るキャラクター(オーク族の戦士)は、勇者と語るヨハンナに勝負する羽目になり、負けたので彼女の奴隷になってしまいます。
奴隷と言っても、性奴隷の方ですけどね(汗)

まぁ、性奴隷なので、主人公はヨハンナの気分で無理やり行為に応じる羽目になる訳ですけども、やはりそこは悲しい男の性、しっかり肉棒は勃起してしまう事になり、毎回射精してしまう事になります。
そんなただれた生活(性活?)を繰り広げられていく内に、すっかり主人公はAOLにのめり込んでいく事に…。

一方で、そんな部屋から学校以外ではめったに出てこなくなった主人公を心配した、妹の素子は一体部屋で何をしているのかと興味を抱く事になっていきます。
そして、素子もまたAOLの世界へと…。

Hシーン


Hシーンは、ヨハンナ、スナオ、素子との行為が描かれています。

行為的には、足コキや手コキ、フェラ、アナルセックス(アナル弄り)、自慰などがあります。
マニアックな要素としては、触手、ふたなりなんてものもあります。

リアルに感覚があるというAOLですが、さすがに中出しなどをしても、妊娠という事はありません。
なので、ある意味中出しの快感も味わい放題という理想な世界ではありますが、途中から妊娠する要素も出てくる事になります(汗)
まぁ、当然現実世界の操作する人間までも妊娠する訳ではないですよ、念のため(汗)

あくまでもAOL上のキャラクターがボテ腹状態になり、そこでボテ腹Hもある訳ですね。
でも、やはり頭のどこかでデータだと思ってしまうと、あまり興奮はしないかもしれませんね(汗)

今作のHシーンの9割以上が、AOL内での行為となります。
そのために、AOL内だからこその行為が多いのも特徴ですね。
それが前述の妊娠、腹ボテであったり、触手、ふたなり要素でもあります。

データ上な世界な訳ですから、ある意味何でもできる訳ですよね、姿形を変化させたり。
多額の課金である程度、制限から解放されるって辺りが、何ともリアルですな(汗)

AOL内で、それこそ好き勝手しまくっていた訳ですが、現実世界での行為は至って健全?というか、純愛といった感じですね。
あれだけ向こうで、やれるだけの事しておいて、初々しいのだから、冷静に考えるとおかしな話でもありますが(汗)

挿絵


挿絵は「シコルスキー」さんが手がけています。
同レーベルでは、「私立聖水女学院新体操部 性指導要綱」以来ですね。
後は、二次元ドリーム文庫で最近は見ないけどもありましたね。

幼い顔立ちで可愛らしさの強い絵柄が特徴的ですね。
柔らかい絵柄が、AOL内のファンタジーの世界観と相性マッチしていますね、エルフとか。
しかし、こんな可愛らしいエルフとかともHしまくれる世界ってのは凄いですね、改めて思うと(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、思ってたネットゲーム系の作品とは少し展開が違ってたかな。
思ったよりもAOL内というかネット側のシーンが多めでしたね。
勿論、全く現実のパートがない訳ではないんですけどね、生身でのHシーンもありましたし。

でも、もう少し現実世界での描写もあった方が良かったかなとは思いましたね。
両方あってこそ、お互いのギャップが引き立つと思うんですけどねぇ。

気になったのは、この作品のタイトルでもある「アスモデウス」
これ、作品名、表紙には「アスモデウス」なんですけども、中の文章では「アスデモウス」なんだけど、どっちが正しいの?(汗)

中の文章も、複数回アスデモウスってなっているんだけど…。
まぁ、以降はAOLで統一されていますが。

ちゃんとタイトルも統一して欲しいですね、どっちが正しいのかは分かりませんが(汗)

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ヴァージン文庫 魔法少女が友だちを助けるために、レトロゲームの怪人にヤられちゃう件 レビュー

ヴァージン文庫 魔法少女が友だちを助けるために、レトロゲームの怪人にヤられちゃう件


5月発売のヴァージン文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「瀬潟 奈無子」(せがた なむこ)は、格闘ゲームが得意であり、その腕前は近隣では敵無しな程です。
そんなある日、奈無子の親友である「山内 粉美」(やまうち こなみ)のバイト先であるゲームショップに突如、謎の集団が現れ、最新ゲームのプロモーションをかけてくる事となります。
客を奪われてしまう事になるために、粉美はバイト先を守るために対決する事になりますが、相手の男は敗色濃厚となると怪人となり、襲い掛かってくる事に。
親友のピンチの前に為す術の無い奈無子でしたが、彼女の前に現れた妖精の力を得て、彼女は「魔法少女ラブ☆テスター」となり、怪人と戦う事となる展開です。


登場するヒロインは、奈無子に粉美です。

奈無子は、格闘ゲームの得意な女子高生です。
その腕前は、近隣で負けなしであり、多くの相手の心を折っています(汗)
金髪に小柄な体型ですが、豊かな胸を持っています。

粉美は、奈無子の親友です。
レトロゲームをこよなく愛しており、そんなゲームを扱っているショップでアルバイトしています。
更に男色も好きであり、オヤジも好きという変態要素を持ち合わせています(汗)


展開的には、突如現れた怪人の魔の手から、粉美を助けるために奈無子は魔法少女となり、戦う事になる流れですね。

…まぁ、この作品ぶっ飛んでますね、ここまでで分かるとは思いますが(汗)
彼女たちの名前も某ゲームメーカーですしね(汗)
他にも書きませんでしたが、別のメーカーを彷彿とさせる名称やゲームハードなどが出てくるなど小ネタだらけです(汗)

表紙絵でも分かりますが、ラブ☆テスターには、頭にバーチャル***に、武器にはワンダー***が付いてますしね(汗)
…ワンダー***を未だに持っている私には、読んでて複雑な気持ちにもなりましたが(汗)

さて、ゲームショップに現れた連中は、実はある企業の営業マンなんですね(汗)
しかし、それは表向きの顔であり、実際は世界侵略を目論んでいる訳です。
とは言え、それはゲームの世界のお話なのですが、その技術がいつ現実の軍事目的に使われるかもしれない訳ですから、あながち馬鹿に出来ない事態でもあるんですね。

確かに既に営業マンが怪人に変身しちゃってた訳だしなぁ…(汗)

対して、奈無子の変身した魔法少女もラブ☆テスターという名称で分かる様に、ゲームに関係したものになっていますね。
これは、彼女を魔法少女にした妖精がゲームの世界の妖精なんですね。
でも、変身前に絶頂しないと変身できないってのはどうかと思うけど(汗)

その後も、企業は新たな人間を送り込んでくる事になり、奈無子の戦いは続く事になります。
でも、ゲームが関係しているはずなのに、結局最終的にはHな方向になるんですよねぇ(汗)
まぁ一応、相手の攻撃にはマルチタップによる攻撃などもありますけども、ただタップのケーブルで彼女の動きを封じ込めてのHに持ち込むという正直縄とかで良いだろうと思う程度のものですけどね(汗)


Hシーンでは、奈無子と粉美の行為があります。

行為的には、フェラくらいでしょうか。
正直、行われる行為自体はそれ程バリエーションはなかったですね。

一応他の要素としては、レズ行為やバイブを使った行為がありますね。

今作のパターンとしては…
怪人出現⇒怪人に拘束などされ、身体を弄られる⇒挿入というのが大体どの怪人でも共通しているんですね。
その分、他のフェラなどの行為はないんですね。

そういうパターンが出来ているのは魔法少女というか、この手の作品のお約束ではありますよね、ピンチになってから逆転みたいな(汗)

相手は皆、怪人という事でムサい男ばかりかと思ったんですが、敵の中には女性の姿もあるんですね。
まぁ、正確には女性というより奈無子たちよりも幼い少女なんですけども。
そんな相手ともHな事になったりするので、ここら辺がレズ要素がある訳です。

上記である様に、奈無子だけではなく、粉美もHなシーンがありますが、やはりメインはあくまでも奈無子ですので少ないですね。
これまた少しですが、ふたりのレズシーン用意されています。

今作って、こんなノリだったりするので忘れがちですけども、一応Hシーンって怪人にやられてしまうから凌辱系に当たるんですかね?
でも、あまり読んでてそういう雰囲気は感じなかったんですよね、私は(汗)
皆、ギャグに見えてしまって…。

なので、あまりその手の行為が苦手な人にはいいかもしれませんが、そもそもこのノリが合うかは、また別問題かな(汗)

挿絵は「ゆんちゃ*」さんが手がけています。
漫画やイラストなどを手がけておられるみたいですね。

可愛らしいキャラクターが印象的ですねぇ。
でも、可愛らしいんですが、放つ雰囲気は色気があるという相反する所もありますね。
今作では、大人な女性なキャラはいなかったので、純粋な大人の女性キャラだとどうなのか見たかった気もしますね。

全体的に淡い画面効果がされており、独特の雰囲気を感じさせますね。

怪人たちの姿は基本出ていないのは良かったですね(汗)
敵だと少女くらいかな、しっかり顔など描かれていたのは。
何気に一番好みなデザインだったかも(汗)

行為の描写はぼかしというか、細部を描いていない事や、前述の男たちが描かれていない事もあって、あまり凌辱感はないですね。
奈無子がただひとり悶えているって感じに見えるので、妙な妖しさもありますねぇ。
繊細なんですよね、線もそうですし、雰囲気も。
なので、ガツンとしたエロさという感じではないですね。


全体的には、ネタ要素の強い作品で真面目に読むべきなのか悩む内容ですね(汗)
独特のノリには、好き嫌いが分かれると思います。
これは万人向けではないな…。

と言うか、何故このネタでやろうと思ったのかは疑問ですが(汗)


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ヴァージン文庫 IS インターセクシュアル ツイてるあの娘 レビュー

ヴァージン文庫 IS インターセクシュアル ツイてるあの娘

ISインターセクシュアル ツイてるあの娘 (ヴァージン☆文庫)
綿貫 梓
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3月発売のヴァージン文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、お嬢様学校である「聖ソピアー女学院」の新人教師です。
しかし、彼には教師としての役目以外にもある任務を与えられてしまう事に…。
それは、この女学院の中に「男」が生徒として入学し、入り込んでいるというもの。
主人公は、どの生徒が男かを見つけ出すために、女子寮に住む事になってしまうと言う展開です。

登場するヒロインは…
名門家「二宮」の跡取り娘の「二宮 由真」(にのみや ゆま)
由真の従姉妹の「三枝 馨」(さえぐさ かおる)
由真のメイドの「相沢 直」(あいざわ すなお)
生徒会長の「冷泉 茜」(れいぜい あかね)がいます。

由真は、教育界では有名な名門の二宮家の跡取りです。
才色兼備な存在ですが、胸の薄さを気にしている乙女な面も。

馨は、由真の従姉妹で、二宮家の分家の娘という関係です。
活発で勝ち気な性格の持ち主で口よりも手が先に出るタイプでもあります。
実は、由真に対して恋心を抱いています。

直は、由真の専属メイドです。
彼女のためには、その身を投げ出すのも厭わない程です。
自分の体型が幼い事を気にしています。

茜は、現「聖ソピアー女学院」の生徒会長です。
見た目は大人しいお嬢様ですが、実は文武両道でもあります。


展開的には、主人公は新人教師なのに、いきなり女子寮に住む事になり、この女学院に女子として紛れ込んでいる男を見つける事を命じられる事となります。
かなり強引な展開ではありますけどね(汗)

そもそも女子寮に住んだからって早々簡単に男を見つけれる訳ではないですよねぇ。
更に当然、主人公も健康な男な訳で…、女子寮なんかにいては生殺し状態(汗)

ですが、主人公にはある秘密があるんですね。
秘密とは、主人公の家系に代々受け継がれている、眼力です。
裸眼で女性を見ると、見られた女性を虜にしてしまうという驚くべき効果があるんですね(汗)

結果として、その眼力が今後の主人公に大きな影響を与える事になっていくのですが、本人はさほど気にしていないのが問題を大きくする事に繋がってしまいます(汗)


そうなるきっかけは、夜のコンビニでエロ本を立ち読みしていた馨の姿を発見するんですね(汗)
しかも、何故か彼女の読んでる内容が「男の娘」モノというマニアックな代物(汗)
思わず主人公は馨に声をかけてしまうんですが、ここでつい彼女の顔を見てしまう事に…。
この時に薫には、主人公の眼力の効果が発動してしまい、彼女は何とも思っていなかった主人公に好意を抱いてしまう事になる訳です(汗)

そんな馨は、それ以後主人公の部屋を度々勉強を教えて欲しいと訪ねて来ることになります。
実は、この間に馨を始め、由真、直、茜といった女子たちの中である話があり、主人公が何故女子寮にこんなタイミングで来たのかを探ろうとする動きが。
そのため馨は、主人公に接触する事になるのですが、やはりそれを志願した理由には、主人公の眼力の影響があるんですけどね。

何とか情報を聞き出そうと馨から密着されたりと主人公は色仕掛けを受けてしまう事に(汗)
理性で耐える主人公ですが、結果としてそれは失敗し、主人公は馨と関係を持ってしまう事になります。
(正確には、この時点では挿入はしていないですが)

その後も、馨だけではなく現れる女性陣と主人公は何だかんだHな関係になっていく事に…。


Hシーンでは、パイズリ、フェラなどがあります。
全員処女なので、そこまで過激な行為はないですが、可愛らしい娘ばかりなので中々Hですね♪

何と言っても今作の重要な要素は男の娘の存在ですよね。
まぁ、実際の所は「男の娘」ではなく、「両性具有(ふたなり)」なんですけどね。
なので、そういう点では女性として見る流れになっているので、男の娘に過度の期待をしている人には残念なのかな(汗)

確かにそれぞれは似ている要素な訳ですが、性別としては明確な違いがあるだけに別物ですしね。
まぁ、どちらにしてもやや特殊なケースではありますけども(汗)

Hシーンだけではないんですが、特にHシーンでは女性陣の視点での描写もされており、彼女たちの思っている事が分かるのはいいですねぇ。
この描写があるので、主人公への好意に戸惑う姿や想いにのめり込んでいくのが垣間見えますね。
まぁ、この描写があっても、かなり女性陣の態度の変化が急に感じるのは否めませんが、能力がある時点で今更かな(汗)

全部ではないのですが、主人公が行為で受け身に回る展開も用意されていますが、それがかなり印象的でした。
何気にかなり主人公がMっ気を垣間見せるので、普段の展開とはまた違うノリが味わえますね。
まぁ、主人公の感じすぎて呂律が回らないとかは誰得なのかとは思いますが(汗)

でも、かなりここでの行為の描写は思ったよりもいやらしかったのは嬉しい誤算でしたねぇ。
まぁ、主人公がアナルを指で弄られて感じて悶えて射精したり、ふたなりの肉棒と主人公の肉棒をくっつけられて、その触れる刺激で射精しちゃったりとややマニアックなシーンがあるので、人によっては嫌悪感あるかな?
絵柄もソフトですし、挿絵ではふたなりが描かれていないので、生々しさは薄いと思いますので大丈夫だとは思いますけどね。

さすがに主人公のアナルは指の出し入れのみで終わるので、アナルセックスはないので、ご安心を(汗)

終盤では、4人のヒロインを相手にハーレム状態で、身体中弄られる展開があったりと割と弄られ展開が多い作品だなぁ。
印象的なのは、ヒロインに耳の中を舌先を突っ込まれ、舐められる事になるのはインパクトありましたね(汗)

今思うと、Hシーンでは、ふたなり娘の肉棒には主人公はノータッチだっただけに、自分から彼女の肉棒を手コキしてやるみたいな責めのシーンが見たかったなぁ。
結局、彼女の肉棒は射精していなかったし。

他のヒロインと一緒にHしてた訳だから、他のヒロインが彼女の肉棒をフェラしてやるなどもあっても良かったですねぇ。
ふたなりモノとして描いているならば、もっとそういった要素を入れるべきだったのかなと思いました。
半端に要素入れているから、どっちとも言えない行為になっているのも関係しているかな。


挿絵は「emily」さんが手がけています。
ヴァージン文庫では、お馴染みですねぇ。
相変わらず可愛らしいヒロインたちが魅力的ですね。

それだけにかなりHシーンも可愛さを強調したものになっていますので、ふたなりなどの嫌悪感はないですね。
そもそも、ふたなり描写は一切ありませんでしたが。

終盤では、2ページを贅沢に使った見開きの挿絵があるのは豪華ですね。


全体的には、正直ストーリーとしては微妙な所が多々あった印象ですね。
特に主人公の能力である眼力が殆ど中盤以降、機能していなかった事がありますね。
中盤以降だと眼力が効かないヒロインもいるのに、何故か結局惚れられてしまってHになるし、だったら最初からなくても問題ないレベルになっていたのがなぁ…。

実際、眼力の効果があったヒロインに関しては、その気持ちが能力によるものなのかが判断に困りそうなものなんですが、特にそこら辺の葛藤みたいなものも描写もなく、スルーされていましたし。
それ以外の面子も、好意を持たれている描写がかなり弱くあっさりした印象がありましたね(汗)

個人的には、Hシーンのマニアックな展開が割と気に入ったのですが、正直それくらいでしたねぇ。
ヒロインも4人はやや多いかな、3人でもいいと思うし。
あまりストーリー性は、求めない方がいいと思います(汗)

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ヴァージン文庫 妹と幼なじみと委員長が兄を巡って触手でキュッ! レビュー

ヴァージン文庫 妹と幼なじみと委員長が兄を巡って触手でキュッ!


11月発売のヴァージン文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインである「高橋 英梨」(たかはし えり)は、実の兄に対して肉親が抱く以上の愛情を密かに抱いています。
実の兄妹であるゆえに決して叶わぬ恋…、しかし、英梨が突如遭遇した巨大生物との接触をきっかけに彼女の運命が一変する事に。
しかし、兄を狙う存在は妹だけではなく、他の女性たちも英梨の兄に対し、好意を持っていたからさぁ大変(汗)
かくして兄を巡っての三つ巴の戦いが始まる事になるという展開です。

登場するヒロインは、英梨以外に兄の幼なじみである「小島 麻里奈」(こじま まりな)、兄のクラスの委員長の「村内 和沙」(むらうち かずさ)がいます。

英梨は、兄に恋する妹です。
一見表情をあまり出さない様なクールな人間に思われがちな少女です。
そんなクールビューティな周りの印象を受けています。
しかし実際の彼女の思考は兄への思いで一杯であり、兄に関する事は何でも知っています。
そのために兄の自室に隠しカメラを仕掛けていたりと、兄の行動は逐一観察している程です(汗)

麻里奈は、兄の幼なじみの関係である少女です。
銀色の髪とお人形さんの様な容姿をしています。
兄とは幼い頃にある約束をしています。

和沙は、兄のクラスメートであり、クラス委員長でもあります。
次期生徒会長確定とも言われる程の人望を集めている才女です。
しかし、心の中では人に言えない様な性癖を…。


展開的には、兄との関係進展を望んで日夜、兄観察を欠かさない英梨は、ある日を境におかしな運命に巻き込まれる形となる流れです。

具体的に何が起きたかと言うと、夜の海を見に行った彼女は謎の触手に襲われる事になります。
触手の主は、何と巨大なイカ(汗)
困惑する英梨の頭の中に語りかけるイカらしき生物が語った内容は、何と彼女はイカ族の巫女に選ばれ、戦いに巻き込まれたというもの(汗)

イカ曰く、触手を持つ者が海の覇権を賭け、戦う「触手王選手権」なる大会があり、英梨はひょんな事からイカ族代表の巫女として認定されてしまう事になる訳です(汗)
勿論、英梨にこんな意味不明な触手王などに興味もない訳で、この話を断ろうと思いますが、イカから告げられた言葉が彼女の態度を変える事に…。
それは、意中の兄の事。

イカによると、兄には巨亀の魂が憑りついており、それが憑りついていると生殖器が肥大化し続けると…。
これを防ぐには、巫女の処女を捧げ、巨亀を鎮魂する必要があると知った英梨は兄に自分の処女を捧げ、鎮魂する事を決意します。
まぁ、これを理由に兄と初体験を目論む算段があったのも事実でしょうが(汗)

その後、英梨はイカの協力(邪魔?)を受けて、兄とのHをする事になります。
意外にも当初は、兄もさすがに妹と言う存在とそういった関係になる事に強い抵抗を見せます。
まぁ、最終的には英梨からの強引な行為にHに至る事になりますが(汗)

ようやく兄とのHを果たし、結ばれた英梨は幸せの絶頂になるものの、そんな彼女の前に現れる存在が…。
それが麻里奈、和沙な訳です。
彼女たちは、それぞれの理由により兄を狙っている英梨にとってはライバルと言うべき存在です(汗)

まぁ、恋敵としては麻里奈くらいな感じですけどねぇ。
でも、彼女も幼い頃の約束を鵜呑みにしていたりとちょっと痛い思考の持ち主ではありますが(汗)
和沙は、ちょっと他のふたりとは違う感じですが、彼女もまた主人公を別な意味で必要ともしているので動機などは違えど立派なライバルではありますけどね。
…理由があんなものとは思ってませんでしたが(汗)

そんなふたりですが、更に別の意味でもライバルとなる存在な事が判明して、事態は更にカオスな事に(汗)
まぁ、ある程度予想がつくかもしれませんが、発売したばかりなので書くのは控えときます(汗)

Hシーンでは、やはり触手が出てくるシーンが多いですね(汗)
なので、私はあまり好きではないのですが、今作に関してはそれ程嫌悪感は受けないのでまだ読めましたけどね。
…イカなのが原因? 化け物の触手とイカではまた違うからなのか…、自分でも分かりません(汗)
でも、今作では複数の触手の連中が出てくるのですが、そのうちの1体はちょっと気持ち悪そうでしたね…。
挿絵がなくて良かったです(汗)

勿論、触手を使った展開以外のプレイもあります。
基本的に触手は、それが使える触手族がいる海に行かないと使えないので、それ以外の場所では普通のHシーンです。
なので、英梨がいつでもどこでも使えるって訳ではないですので誤解無き様に。

行為的には、触手プレイを除くとフェラや中出しくらいと比較的大人しめな印象です。
触手自体も身体を拘束したり、身体を弄り、挿入(アナルや膣内)するくらいなんですけどねぇ。
そのせいか、あまり生々しさがないのも嫌悪感を受けにくい要因かもしれませんね。

挿絵は「emily」さんが手がけています。
この方は、ヴァージン文庫ではお馴染みですね。
相変わらずの幼さと艶気の入り混じった絵柄が印象的です。
この絵柄のせいもあり、触手でも比較的見やすいですね。

終盤では、他のヴァージン文庫でもあったマンガも収録されています。
内容は、終盤の兄を巡って三つ巴になったヒロインたちに兄がHするという8ページ分のマンガになっています。

全体的に、触手という要素がなければ普通の想い人を巡ったドタバタ劇になっていたかなという印象ですね。
でも、気になったのはそこら辺の要素が何ともあっさりしていた点ですね。
兄に憑いてた巨亀の件もぶっちゃけ英梨が兄とHするためだけのものになってましたしねぇ。
触手王選手権の件も最終的には何ともあっさりとした幕引きとなり、「え?」って感じでしたし(汗)

そういった要素がもう少し強くても良かったかなとも思いましたが、この結果はこれはこれでアリかなとも思いますけどね。
気になるのは、何か続きそうな雰囲気がある事かな(汗)
多分ないとは思うけど…。


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